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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-22T15:52:05Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>エドワード・エルリック</title>
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				<updated>2010-04-20T07:52:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;あかウサギ: あかウサギ (会話) の編集 ( 85267 版 ) を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エドワード・エルリック'''は、[[荒川弘]]の[[漫画]]作品『[[鋼の錬金術師]]』およびそれを原作とした[[鋼の錬金術師 (アニメ)|テレビアニメ]]に登場する架空の人物で、同作の[[主人公]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版の声優は[[朴璐美]]で、ドラマCD第一弾の声優は[[皆川純子]]。&lt;br /&gt;
英語吹き替え版の声優は[[:en:Vic Mignogna|Vic Mignogna]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
通称「エド」。史上最年少で国家錬金術師資格を取得し、「鋼の錬金術師」の二つ名を持つ天才錬金術師。父はヴァン・ホーエンハイム、母はトリシャ・エルリック。[[大陸暦]]1899年生まれ。現在15歳（まもなく16歳を迎える）。リゼンブール出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢のわりに小柄で、三つ編みに結った長い金髪と金色の瞳が特徴。「～の錬金術師」という異名は、国家錬金術師に対して冠せられる二つ名である。本作の題名にもなっているエドの二つ名「鋼の錬金術師」は、右手と左足が機械鎧であることから付けられた。「フラメルの十字架」を背負った赤いコートがトレードマーク。本来[[右利き]]であるが、機械鎧にした関係で細かい動作は左手を使う。エドの錬金術師としての能力は当代一流で、国家錬金術師としての先輩であるマスタングをも凌ぐ。子供の頃から'''絵本代わりに'''錬金術書を読んで育っていたため、錬金術に対する思索が非常に優れ、錬金術の原則とされる「等価交換の原則」に関しては、エドの中では人生の常識と化している部分がある（どんな事でも等価交換に置き換えてしまう傾向があるため、原作においては、オリヴィエに「クソくらえだ。そんな法則ぶち破ってしまえばいい」とバッサリと酷評された）。その上、門を通して『真理』を見ているので、太古の昔の錬金術（例えばクセルクセス遺跡での錬金術の[[暗号]]）も数十分で理解してしまう。なお、一般的に錬金術師は悪用をさけるために錬金術の研究内容を暗号化するのが常とされているが、エドの研究書は分厚い革張りの手帳で、旅の日記風に暗号化されている。内容はほとんど不明だが、「平均的な大人一人分の人体の構成成分」などが記入されていた事が分かっている。非常に高度な暗号でありアルでもよく理解できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
錬金術師である父の影響か、幼少時より弟・[[アルフォンス・エルリック|アルフォンス]]（アル）と共に錬金術の初歩を独学で修得、才能の片鱗を見せる。10歳の頃に母を亡くしたことから、弟と共に人体錬成によって母を生き返らせることを目標とし、イズミ・カーティスの下で錬金術を学んだ後に帰郷し、人体錬成を行うが失敗。失敗の代償は大きく、エドは左足を、アルは肉体の全てを失った。アルの魂を錬成し鎧へ定着させるために、エドはさらに右腕を対価として失う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深い絶望に陥ったエドであったが、マスタング中佐（当時）の勧めで国家錬金術師になることを決意する。その後は、失った右手と左足を機械鎧（オートメイル）と呼ばれる義手と義足で補い、12歳にして国家錬金術師の資格を取得。「覚悟を決めるため」として自らの家を焼き払い、失った手足と弟の身体を取り戻す方法（[[賢者の石]]）を探すため、アルと共に旅に出る。なお、家を焼いたのは、原作では国家錬金術師資格取得後の[[1911年]][[10月3日]]、アニメでは取得前である[[1910年]][[10月3日]]。原作において、父・ホーエンハイムは、エドが家を焼き払った理由を「過ちを犯した跡を見たくないからじゃないのか？」と指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格 ==&lt;br /&gt;
非常に[[短気]]で、感情的になりやすい捻くれた[[性格]]だが、同時に非科学的な物は信じないリアリストでもある。ブーツや髪の毛を含めた「全長」でも165cmという低い身長には強い[[コンプレックス]]を抱いており、「チビ」「[[豆]]」「[[ミジンコ|みじんこ]]」などの単語に過敏に反応する。言われた回数を事細かに記憶するなど深く根に持ち、執拗に相手を追い回し、半殺しにすることもしばしばである。背は低いが、体術の修行などで鍛えられており、筋肉質の引き締まった身体をしている。（アニメ版鋼の錬金術師のギャラリー内にある画像では見事に割れている）小柄である理由については、[[牛乳]]を飲まないことが原因というのが一般的とされている（原作で牛乳をかなり嫌っているとの描写がある）が、「門の向こう」に奪われたアルの肉体と栄養・睡眠などの面を共有しているためではないか、という仮説が作中に登場している。また、幼少時から機械鎧（オートメイル）を付けていることから、その重さが原因という説もある。頭頂から一房飛び出した前髪＝[[アホ毛]]（荒川曰く「アンテナ」）は、身長に[[コンプレックス]]を持つエドが少しでも身長を大きく見せようとして、自分でセットしているもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は思いやりがあり、繊細で感受性の強い、温厚な性格をした少年。アルやウィンリィなど、自分の大切な人に危害を加えようとする者、及び危害を加えた者に対しては非常に激しい怒りを露にし、身の危険を省みず報復行為を起こす傾向がある。また、弟の身体を失わせてしまったことに対して負い目を感じているが表には出さない。異性の興味はあるがウィンリィ一筋らしく、幼少の頃から異性として意識している。当初はなかなか素直になれず周囲からからかわれてしまう事もあったが、現在では大分自分の気持ちに正直になっており、スカーやキンブリーに対して少々嫉妬深い面を見せる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力、その他 ==&lt;br /&gt;
錬金術師としての実力はかなりのもので、身体の一部を失ったとはいえ真理の扉から帰還したことや、特定人物の魂の錬成、史上最年少での国家錬金術師資格取得などがそれを証明している。さらに、真理を見たことで、錬成陣を書かずとも両手を合わせるだけで錬金術を発動できることが、その評価を高めている。他の錬金術師が特定分野の錬金術に偏っているのと比べると、かなり広範囲に及ぶ知識・技術をもっており、その中でも金属系の錬成を得意とする。「天才」と称されることも多いが、アルは「努力という代価を払ったからこそ、今の兄さんがある」としている。イズミに錬金術と同時に体術を習ったことで、得意の錬金術とその体術を駆使し、臨機応変に戦闘を行う。その際主に右手の機械鎧を刃物に錬成し武器とするが、ウィンリイの前でこれをやると、スパナで殴られる。また、原作では特に取り上げられていないが、常人離れした行動力をもっている人物でもある。思い立った時に即座に行動に移し、[[鋼の錬金術師の主要な登場人物|ウィンリィ]]を初め周りの人にも相談せず、やり遂げてどんどん次のステップへ行くか失敗して問題を引き起こす。その為、周囲からしばしば[[トラブルメーカー]]として認識されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌いなモノは恩人にあたるロイ・マスタング大佐と牛乳。だが、牛乳を使う料理でシチューは好き。ごつい角や牙などを好む独特のセンスを持ち、錬成物のディテールや似顔絵のイメージが常人離れしている（特徴を捉えればそれでいいと思っている様子）。エドが誕生日を迎えたころに物語が冬になっているため、冬に生まれたということになっている（単行本12巻末収録「牛小屋日記　答えろ牛!!編」にて、作者が明記している）。原作では家を燃やした日には12歳になっていたため、1月～3月生まれであると思われる。アニメ版ではエド（エリシア）の誕生日から少し後、ヒューズの死の直後から1915年になっているのと、ヒューズの死の前日が誕生日であるため、アニメ版での誕生日は[[12月30日]]と思われる。実はやや[[近眼]]気味。第五研究所での戦闘以後は右の額に傷がある（目立たないが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鋼の錬金術師に登場するホムンクルス|ホムンクルス]]との戦いを重ねる毎に、賢者の石の正体とホムンクルスの狙いが見えてきたため、賢者の石に頼り過ぎていたことを自覚し、それのみに頼ることを諦める。代わりに、人体錬成の失敗の原因やアルの肉体の場所が判明したこともあって、そこから元に戻す方法を模索中である。マスタングと共闘してホムンクルスの真の狙いも探しているが、ホムンクルス側にそれがばれて、ウィンリィが[[人質]]にされてしまう。その為、マスタング達以外の軍の人間を誰も信じられなくなってしまったが、ブリッグズの騒動にてアームストロング少佐の姉、オリヴィエ少将を含めたブリッグズ砦の軍人全員がエド達の味方となり、反撃のチャンスが訪れ始めていた。しかしウィンリィ・スカー達を逃がす計画がキンブリ－に知られてしまい、ウィンリィ達を追いかけようとするキンブリーを炭鉱で足止めしたエドだったがキンブリーが隠し持っていた二つ目の賢者の石で炭鉱が崩れる。そのときの瓦礫の鉄骨が体の奥深くに突き刺され瀕死状態になるも、ウィンリィに涙を流させまい一心で自らの肉体を錬成。何とか一命を取り留めた。そして、その生きる事に前向きな姿勢はキンブリー配下の合成獣人間達を改心させる結果となった。（同時刻アルも肉体にひき寄せられ意識不明になっていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本14巻の初回特典のラフ画集では成長した姿が描かれ、40代に頭髪の危機を感じて[[わかめ|WAKAME]]と[[昆布|KONBU]]を求めて[[日本|東の国]]へ旅に出る。80歳の彼はピナコ並みに縮んで頭髪も[[サザエさん|波平]]のようになり、88歳で天寿を全うするという設定が披露されている。&lt;br /&gt;
更に小説・砂礫の大地の後書きに19歳で身長170オーバーのエドワードが描かれている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は映画『[[シザーハンズ]]』の主人公による。原作では、エルリックは母方の姓。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版での設定 ==&lt;br /&gt;
アニメ版のエドは原作に比べ陰惨な体験を数多くしている。11歳から12歳にかけて、[[正当防衛]]とはいえ殺人を犯してしまう、ウィンリィと共にバリー・ザ・チョッパーに襲われる、ニーナとアレキサンダーで錬成されたキメラの惨殺死体を目の当たりにするなど、いくつものトラウマを抱え情緒不安定な精神になっていた。それ故に原作のエドからはとても想像できない言動が多く、ウィンリィと同じく原作[[ファン]]からの賛否両論が分かれるキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語終盤苦心の末、賢者の石を手に入れるが、それはアルの鎧つまりアルそのものであった。その後、賢者の石を狙うホムンクルスから逃げ続けるが、アルはエンヴィーによってダンテの地下都市にさらわれてしまう。エドはアルを救出するため地下都市に向かうが、エンヴィーに胸を貫かれて死亡。しかしアルが賢者の石である自身を代価にエドを生き返らせる。結果アルは消滅するが、エドは自身と自分達の旅してきた4年間の記憶を代価にアルを錬成し、アルは10歳の肉体で人体錬成を行った以後の記憶を全て失くした状態で蘇る。エドは代価として現実世界に飛ばされるが元の世界に戻る方法として[[ロケット]]工学を学ぶ。なお、弟・アルとは互いに依存し合う異様な兄弟関係になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OVAでは劇場版後の話が描かれており、[[2005年]]には100歳を迎えた。長髪に髭の生えた、原作に登場する「お父様」に似た姿で描かれている。[[日本]]に移住し、曾曾孫達に誕生日を祝ってもらっている。やはり若い頃に同年代の子以上に運動をし続けてきたせいか、杖も車椅子も使わず、猫背にもなっておらず、まだまだ長生きしそうである。また、孫達の中に幼児期のウィンリィに酷似した人物がいることから、現実世界のウィンリィと結婚した可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{鋼の錬金術師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:鋼の錬金術師の登場人物|えとわとえるりつく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Edward Elric]]&lt;br /&gt;
[[en:Edward Elric]]&lt;br /&gt;
[[es:Edward Elric]]&lt;br /&gt;
[[fr:Edward Elric]]&lt;br /&gt;
[[pl:Edward Elric]]&lt;br /&gt;
[[pt:Edward Elric]]&lt;br /&gt;
[[tr:Edward Elric]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あかウサギ</name></author>	</entry>

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		<title>エドワード・エルリック</title>
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				<updated>2010-04-20T07:47:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;あかウサギ: ページの置換: '　'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あかウサギ</name></author>	</entry>

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		<title>鋼の錬金術師 (アニメ)</title>
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				<updated>2010-04-20T07:36:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;あかウサギ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|鋼の錬金術師|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|2003年のアニメ|2009年のアニメ|鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=鋼の錬金術師&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=ファンタジー&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=鋼の錬金術師&lt;br /&gt;
|原作=[[荒川弘]]&lt;br /&gt;
|総監督=&lt;br /&gt;
|監督=[[水島精二]]&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[伊藤嘉之]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|音楽=[[大島ミチル]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ボンズ (アニメ制作プロダクション) |ボンズ]]&lt;br /&gt;
|製作=[[毎日放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アニプレックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ボンズ (アニメ制作プロダクション) |ボンズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[Japan News Network|MBS/TBS系列]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アニマックス]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2003年]][[10月4日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2004年]][[10月2日]]&lt;br /&gt;
|話数=全51話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=荒川弘／[[スクウェア・エニックス|スクウェアエニックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;毎日放送・アニプレックス・ボンズ&amp;lt;br /&amp;gt;[[電通]] 2003&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''鋼の錬金術師'''』（はがねのれんきんじゅつし）は、[[荒川弘]]の[[漫画]]『[[鋼の錬金術師]]』を[[原作]]とした[[ボンズ (アニメ制作プロダクション)|ボンズ]]制作の[[日本]]の[[ファンタジー]][[アニメ]]。テレビシリーズアニメとして[[2003年]]から[[Japan News Network|MBS/TBS]]系列ほかで放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
物語の舞台は[[錬金術]]が科学として発達した世界にある[[軍事国家]]「アメストリス」。鋼の右腕と左脚を持つ天才錬金術師の[[エドワード・エルリック]]（以下エド）と、全身鎧を纏う弟の[[アルフォンス・エルリック]]（以下アル）は強大な力を持つという伝説の「[[賢者の石]]」を探して旅を続けていた…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作品に対する評価 ===&lt;br /&gt;
放送当時、テレビアニメの視聴率が低下する傾向であったにもかかわらず、最高視聴率8.4%を記録。また、平均視聴率も前半で7%前後、後半で5%を記録し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2004-10-18|title=ガンダムSEED DESTINYの視聴率|url=http://animeanime.jp/review/archives/2004/10/seed_destiny.html|publisher=株式会社アニメアニメジャパン|accessdate=2009-02-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、また、後述にあるように国内外において数々の賞を受賞、高い人気を博した作品であったといえる。これは「過去関わったどの作品よりも反響は大きかった」という[[水島精二]]監督の発言にも裏付けられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|date=2004-09-30|title=『鋼の錬金術師』の水島精二監督のインタビュー（後編）|url=http://www.bones.co.jp/stand/006/|publisher=株式会社ボンズ|accessdate=2008-02-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作とはあらすじや登場人物の設定などが大きく異なっている。水島監督による「アニメ版は二次作品」という発言&amp;lt;ref&amp;gt;TVアニメ鋼の錬金術師オフィシャルファンブックvol.5より&amp;lt;/ref&amp;gt;や原作者の[[荒川弘]]による「根っこの部分さえ取り違えなければ思い切りやっちゃってOK」、「原作と全く同じならアニメという別メディアに乗せる必要は無いと思うので」&amp;lt;ref&amp;gt;アニメージュ2003年12月号のインタビュー記事より&amp;lt;/ref&amp;gt;などの発言からも裏付けられる。その一方で、原作と大きく異なった展開になったことによりアニメ版に対する評価は賛否両論に分かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国内 ====&lt;br /&gt;
* 平成16年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 審査委員会推薦作品&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2004-03-01|title=審査委員会推薦作品 アニメーション部門 平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭|url=http://plaza.bunka.go.jp/festival/2004/recommend/animation.php|publisher=文化庁|accessdate=2008-02-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第9回アニメーション神戸 作品賞・テレビ部門&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2004-11-14|title=第9回アニメーション神戸 アニメーション神戸賞|url=http://www.anime-kobe.jp/archive/2004/winner.html|publisher=アニメーション神戸実行委員会|accessdate=2008-02-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2004年東京国際アニメフェア ノミネート部門 テレビ部門 優秀作品賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2004-11-14|title=アニメアワード過去受賞作品一覧 〜 東京国際アニメフェア2008|url=http://www.tokyoanime.jp/ja/animeaward/prize_list.php#04|publisher=東京国際アニメフェア実行委員会|accessdate=2008-02-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アメリカ合衆国 ====&lt;br /&gt;
2004年10月よりCARTOON NETWORKにおいて『FULLMETAL ALCHEMIST』のタイトルで放送。2007年2月24日に日本のアニメを対象とした AMERICAN ANIME AWARDS にて、『ベスト長編シリーズ賞』『ベストDVDパッケージデザイン賞』『ベストキャスト賞』を受賞。また、エドワード・エルリック役の Vic Mignogna が『ベスト男性声優賞』を、オープニング テーマであった[[ASIAN KUNG-FU GENERATION]] の[[リライト (ASIAN KUNG-FU GENERATION)|リライト]]が『ベスト主題歌賞』をそれぞれ受賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2007-03-05|title=FUNIMATION'S FULLMETAL ALCHEMIST WINS FIVE AWARDS AT THE INAUGURAL AMERICAN ANIME AWARDS|url=http://www.square-enix.com/na/company/press/2007/0305/|publisher=Square Enix North America|accessdate=2008-02-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|鋼の錬金術師|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
幼い頃から共に卓越した錬金術の才能を持っていたエドとアルは、病気で亡くした母を、錬金術で最大の禁忌とされている人体錬成によって蘇らせようと試みる。しかし錬成は失敗し、エドはその代償として自らの左脚を、アルは自らの身体全てを失ってしまう。エドはとっさの判断で、自らの右腕を代償にアルの魂をその場にあった鎧に定着させ、なんとか弟を死の淵から救い出したが、二人が失ったものはあまりにも大きかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、国家錬金術師と呼ばれる国家資格を取れば、高額な研究費が支給され、特殊文献の閲覧、国の研究施設の利用が可能となり、失われた身体を取り戻す方法を見つけられるかもしれないという話を聞いたエドは、機械鎧技師であるピナコ・ロックベルとピナコの孫で幼なじみのウィンリィ・ロックベルに、機械鎧(オートメイル)と呼ばれる鋼の義手と義足を身に着けてもらうことを決意し、1年間のリハビリを終えた後、アルと共に国家錬金術師の試験を受ける。人体錬成を行ったことにより、手のひらを合わせただけで錬成を行えるという能力を得ていたエドは、史上最年少で国家錬金術師の資格を取得。国家錬金術師としての二つ名「鋼」を与えられたエドは、故郷を捨て、アルと共に、身体を取り戻す方法を探すための長い旅へと旅立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅を続けていく内に、この等価交換の法則を無視し、わずかな代価で莫大な錬成を行うことができるようになるという「賢者の石」の噂を聞いた二人は、この賢者の石を使って自分達の本当の体を取り戻そうと研究を進めていくが、やがて、「賢者の石の精製には大量の人間の命が必要」という驚くべき事実にたどり着く。絶望にくれる二人であったが、エドは弟の体を取り戻すために、ホムンクルスと呼ばれる者たちに導かれ、人間の命を使って賢者の石の錬成を行うことを決意する。しかし、錬成の直前で「やはり人間の命を使うことはできない」と錬成をあきらめてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、人間の命を使わずに賢者の石を錬成する方法を探す内に、アルそのものが賢者の石として錬成され、また、所属していた軍からも追われる立場となってしまう。果たして二人は、失った身体を取り戻す事が出来るのか……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
基本的に設定は原作と大きな差異は無い。ここでは原作と違う物を挙げる。原作の用語欄（[[鋼の錬金術師#用語]]）も参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 錬金術&lt;br /&gt;
: 物語の世界において、発展した技術及び学問。物質の構成や形を変えて別の物に作り変える技術とそれに伴う理論体系を扱う学問である。&lt;br /&gt;
: 基本的には原作の設定に準じるが、錬成において必要となるエネルギーが平行世界の死者の魂に変更されている（詳しくは真理の扉を参照）。&lt;br /&gt;
; 賢者の石&lt;br /&gt;
: 幻の術増幅器で、壊れることのない完全な物質とされる物。エルリック兄弟の旅のそもそもの目的でもある。&lt;br /&gt;
: 正体は生者の魂を濃縮した物質であり、完成品でも使用に応じて小さくなる。また、未完成品として「赤い石」が登場する。&lt;br /&gt;
; 門&lt;br /&gt;
: 人体錬成を行った際に現れる扉で、原作での真理の扉のアニメ版。原作と違い、必ずしも異空間に飛ばされるわけではない。&lt;br /&gt;
: 本作の世界は、現実の世界との並行世界と設定されており、真理の扉は物語の世界と現実の世界の接点となっている。現実世界の死者の魂はここに吸い寄せられ、錬金術を行う際のエネルギー源となる。また、場合によってここを通過することで世界を行き来きすることもできる。&lt;br /&gt;
: ダンテが研究の果てに、肉体・精神・魂の結びつきが弱い赤ん坊を使うことで代価を払わずに開けることに成功している。&lt;br /&gt;
; ホムンクルス&lt;br /&gt;
: 人体錬成の失敗によって生み出された、人の形を成してない「出来損ない」に、賢者の石の未完成品「紅い石（アニメのみの名称）」を食べさせることにより人間と同じ形を持たせた者達一般のこと。原作とはほとんど設定が異なる。&lt;br /&gt;
: 七つの大罪を冠する名を持つが、ダンテが適当に割り振っただけという面が強く、行動原理とは基本的に関係がない。代わりに「完全な人間になりたい」という欲求を持ち、原作に見られる「ホムンクルスとしてのプライド」がほとんど無い。また、統括者たるダンテとの関係は基本的に「人間になりたい」という欲求を持つホムンクルスに、彼女が「人間にしてやる」という約束を取り交わして、彼女が使役する関係に過ぎない。その為に原作における「父」への愛情というものは無い。また、ダンテがホムンクルスの誕生に関わるのは、他人が作ったホムンクルスに「紅い石」を与えるだけという場合も多い。&lt;br /&gt;
: 人体錬成の結果により生じる存在のため、ベースとなった人間が存在し、またその死体（遺骸）が弱点となる。&lt;br /&gt;
; 軍部（アメストリス国軍）&lt;br /&gt;
: アメストリスの軍隊。軍事国家なので事実上の政府に近い。独裁体制や組織体系などは原作とほぼ同じ。&lt;br /&gt;
: 原作と比べると、より中央集権的な体制となっており、各地方司令部の扱いも駐屯地程度のものとなっている。また、原作よりも残虐性に重きが置かれ、国家ひいては軍部に反発する民衆の姿やそれに類する描写が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作との主な相違点 ==&lt;br /&gt;
* 登場人物が錬成を行うために必要な錬成陣やホムンクルスが持つ[[ウロボロス]]の紋章、国家錬金術師に与えられる銀時計のデザインなどが原作版の[[六芒星]]を基にしたものから変更されている。&lt;br /&gt;
* エルリック兄弟の修行時代や国家錬金術師試験など、アニメの企画段階に原作でまだ描かれていなかった部分のストーリーについては、大きく異なるか、もしくは完全オリジナルとなっている。&lt;br /&gt;
* 原作では制約されている残酷な表現や、性的な表現がある。例えば、前者は劇中に登場するキメラの惨殺死体。後者は一部登場人物が[[性的暴行]]を受けたことを暗喩させる言動など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原作 - 荒川弘&lt;br /&gt;
* ストーリーエディター - [[會川昇]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大島ミチル]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]] - [[伊藤嘉之]]&lt;br /&gt;
* メインアニメーター - 杉浦幸次、富岡隆司&lt;br /&gt;
* プロダクションデザイン - [[荒牧伸志]]&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 成田偉保&lt;br /&gt;
* キメラデザイン - [[石垣純哉]]&lt;br /&gt;
* [[美術監督]] - 橋本和幸&lt;br /&gt;
* [[色彩設計]] - 中山しほ子&lt;br /&gt;
* [[撮影監督]] - 福士享&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[南雅彦]]、[[丸山博雄]]、大山良&lt;br /&gt;
* 監督 - 水島精二&lt;br /&gt;
* 製作 - 毎日放送、アニプレックス、ボンズ&lt;br /&gt;
* 著作権 - (C)荒川弘／スクウェアエニックス・毎日放送・アニプレックス・ボンズ・[[電通]] 2003&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
下記の歴代オープニングテーマ曲とエンディングテーマ曲を網羅したアルバム『[[鋼の錬金術師 COMPLETE BEST]]』が、[[オリコンチャート]]アルバム部門で初登場で1位を獲得。これは、アニメCDのオリコン首位獲得は史上4作目であることに加え、アニメのコンピレーションアルバムとしては、史上初の1位獲得という快挙であった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2009-01-21|title=コードギアス：コンピレーションアルバムがオリコン１位に「鋼の錬金術師」以来の快挙|url=http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090121mog00m200037000c.html|publisher=毎日jp|accessdate=2009-02-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同アルバムは、第19回[[日本ゴールドディスク大賞|ゴールドディスク]]アニメーションオブ・ザ・イヤーを受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2005-02-18|title=第19回日本ゴールドディスク大賞・受賞一覧|url=http://www.riaj.or.jp/release/2005/gdlist_19th.html|publisher=社団法人 日本レコード協会|accessdate=2009-02-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
;「[[メリッサ (曲)|メリッサ]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[ポルノグラフィティ]] 第1期（第2 - 13話）※第1話ではエンディング テーマで使用。&lt;br /&gt;
;「[[READY STEADY GO (L'Arc〜en〜Ciel)|READY STEADY GO]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[L'Arc〜en〜Ciel]] 第2期（第14 - 25話）&lt;br /&gt;
;「[[UNDO]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[COOL JOKE]] 第3期（第26 - 41話）&lt;br /&gt;
;「[[リライト (ASIAN KUNG-FU GENERATION)|リライト]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[ASIAN KUNG-FU GENERATION]] 第4期（第42 - 51話）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
;「[[消せない罪]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[北出菜奈]] 第1期（第2 - 13話）&lt;br /&gt;
;「[[扉の向こうへ]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[YeLLOW Generation]] 第2期（第14 - 24話）※25話では提供クレジットで使用。&lt;br /&gt;
;「[[Motherland]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[Crystal Kay]] 第3期（第26 - 41話）&lt;br /&gt;
;「[[I Will (Soweluの曲)|I Will]]」&lt;br /&gt;
: 歌 - [[Sowelu]] 第4期（第42 - 50話）※最終話では提供クレジットで使用。&lt;br /&gt;
; 挿入歌&lt;br /&gt;
;「[[交響曲第5番 (ベートーヴェン)|交響曲第5番『運命』より第1楽章]]」&lt;br /&gt;
: 作曲 - [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン]] 第50話で使用。&lt;br /&gt;
;「[[練習曲第3番 (ショパン)|別れの曲]]」&lt;br /&gt;
: 作曲 - [[フレデリック・ショパン]] 第51話で使用。&lt;br /&gt;
;「{{lang|ru|БРАТЬЯ}}（ブラーチャ）」&lt;br /&gt;
: 作曲 - 大島ミチル [[ロシア語]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;showtaro-040327&amp;quot;&amp;gt;[http://2.suk2.tok2.com/user/SHOWco/?y=2004&amp;amp;m=03&amp;amp;all=0 2004年03月27日 БРАТЬЯ(自己流翻訳) - SHOWTARO.complex]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト  ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--スタイルを中央配置にしないでください。詳細は[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ]]（[[PJ:ANIME]]）を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||太陽に挑む者||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[會川昇]]||水島精二||角田一樹||[[伊藤嘉之]]&amp;lt;br /&amp;gt;稲留和美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||禁忌の身体||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安田賢司||[[菅野宏紀]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||おかあさん…||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|金子伸吾||小栗寛子&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||愛の錬成||[[井上敏樹]]||安田賢司||中村賢太朗||[[芝美奈子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||疾走!機械鎧（オートメイル）||吉永亜矢||笹木信作||[[うえだしげる]]||[[古賀誠 (アニメーター)|古賀誠]]&amp;lt;br /&amp;gt;中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;[[中澤勇一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||国家錬金術師資格試験||[[高橋ナツコ]]||角田一樹||松浦錠平||門智明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||合成獣（キメラ）が哭く夜||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|會川昇||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安田賢司||稲留和美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||賢者の石||橘正紀||秦義人||向田隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||軍の狗（いぬ）の銀時計||[[高山カツヒコ]]||横山彰利&amp;lt;br /&amp;gt;水島精二||大槻敦史||菅野宏紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||怪盗サイレーン||井上敏樹||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[京田知己]]||橋本昌和||[[関口可奈味]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||砂礫の大地・前編||高橋ナツコ||角田一樹||伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||砂礫の大地・後編||石川学||笹木信作||阿宮正和||門智明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||焰 vs 鋼||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|會川昇||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安藤真裕||小栗寛子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||破壊の右手||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|岩崎太郎||向田隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||イシュヴァール虐殺||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安田賢司||稲留和美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||失われたもの||京田知己||橋本昌和||関口可奈味&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||家族の待つ家||高橋ナツコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|角田一樹||菅野宏紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||マルコー・ノート||石川学||笹木信作||大槻敦史||杉浦幸次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||真実の奥の奥||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高山カツヒコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|中津環||伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||守護者の魂||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|岩崎太郎||向田隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||紅い輝き||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|會川昇||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安藤真裕||小栗寛子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||造られた人間||増井壮一||橋本昌和||関口可奈味&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||鋼のこころ||高橋ナツコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安田賢司||[[高橋久美子 (アニメーター)|高橋久美子]]&amp;lt;br /&amp;gt;稲留和美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||思い出の定着||井上敏樹||笹木信作||小高義規||古賀誠&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||別れの儀式||會川昇||増井壮一||角田一樹、水島精二||菅野宏紀&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||彼女の理由||高橋ナツコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|岩崎太郎||向田隆&amp;lt;br /&amp;gt;河野稔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||せんせい||高山カツヒコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安藤真裕||伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||一は全、全は一||[[大和屋暁]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|うえだしげる||前田明寿&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||汚れなき子ども||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|會川昇||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|中津環||矢崎優子&amp;lt;br /&amp;gt;富岡隆司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||南方司令部襲撃||増井壮一||橋本昌和||関口可奈味&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||罪||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安田賢司||稲留和美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||深い森のダンテ||會川昇&amp;lt;br /&amp;gt;大和屋暁||橘正紀||岩崎太郎||向田隆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||囚われたアル||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大和屋暁||岩崎太郎||角田一樹||菅野宏紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||強欲の理論||増井壮一||福多潤||宮前真一&amp;lt;br /&amp;gt;窪敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||愚者の再会||井上敏樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安藤真裕||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;小栗寛子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||我が内なる科人（トガビト）||會川昇||安田賢司||橋本昌和||関口可奈味&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||焰の錬金術師&amp;lt;br /&amp;gt;戦う少尉さん&amp;lt;br /&amp;gt;第十三倉庫の怪||高山カツヒコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|金子伸吾||矢崎優子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||川の流れに||大和屋暁||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|岩崎太郎||向田隆&amp;lt;br /&amp;gt;谷口淳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||東方内戦||rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|會川昇||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|角田一樹||菅野宏紀&amp;lt;br /&amp;gt;稲留和美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||傷痕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安田賢司||高橋久美子&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤嘉之&amp;lt;br /&amp;gt;中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;中澤勇一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||聖母||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|中津環||小栗寛子&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||彼の名を知らず||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|橋本昌和||関口可奈味&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||野良犬は逃げ出した||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安藤真裕||斎藤英子&amp;lt;br /&amp;gt;矢崎優子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||光のホーエンハイム||[[ところともかず]]&amp;lt;br /&amp;gt;水島精二||岩崎太郎||向田隆&amp;lt;br /&amp;gt;谷口淳一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||心を劣化させるもの||ユキヒロ||角田一樹||菅野宏紀&amp;lt;br /&amp;gt;稲留和美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||人体錬成||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|うえだしげる||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;中澤勇一&amp;lt;br /&amp;gt;[[山本佐和子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||ホムンクルス封印||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|金子伸吾||小栗寛子&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||さようなら||安田賢司||橋本昌和||関口可奈味&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||扉の向こうへ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|中津環||斎藤英子&amp;lt;br /&amp;gt;矢崎優子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||死||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|安藤真裕||菅野宏紀&amp;lt;br /&amp;gt;冨岡隆司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||ミュンヘン1921&amp;lt;ref&amp;gt;オンエア当初、[[サブタイトル]]は無し。&amp;lt;/ref&amp;gt;||水島精二&amp;lt;br /&amp;gt;安田賢司||安田賢司&amp;lt;br /&amp;gt;角田一樹||伊藤嘉之&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送曜日 時間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道放送|HBC]]、[[青森テレビ|ATV]]（[[2004年]][[4月]]より）、[[IBC岩手放送|IBC]]、[[東北放送 |TBC]]、[[テレビユー山形|TUY]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビユー福島|TUF]]、[[TBSテレビ|TBS]]、[[テレビ山梨|UTY]]、[[新潟放送 |BSN]]、[[チューリップテレビ|TUT]]、[[毎日放送|MBS]]、[[山陰放送|BSS]]、[[テレビ山口|TYS]]、 &amp;lt;br /&amp;gt;[[あいテレビ|ITV]]、[[テレビ高知|KUTV]]、[[RKB毎日放送|RKB]]、[[長崎放送|NBC]]、[[熊本放送|RKK]]、 [[大分放送|OBS]]、[[宮崎放送|MRT]]、[[琉球放送|RBC]]||2003年10月4日 - 2004年10月2日||土曜日 18:00 - 18:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中部日本放送|CBC]]||2003年10月11日 - 2004年10月9日||土曜日 17:00 - 17:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ATV（[[2004年]]3月まで）、[[信越放送|SBC]]、[[北陸放送|MRO]]、[[静岡放送|SBS]]、[[山陽放送|RSK]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[中国放送|RCC]]、[[南日本放送|MBC]]||2003年10月11日 - 2004年10月9日||土曜日 17:30 - 18:00&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[衛星放送|CS放送]]では[[アニマックス]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|date=2009-07-01|title=鋼の錬金術師 番組詳細 TOP|url=http://www.animax.co.jp/feature/index.php?code=NN00015115|publisher=株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン|accessdate=2009-08-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[TBSチャンネル]]で再放送され、[[Gyao]]でも動画として配信が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア展開 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
{{See|劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
; 鋼の錬金術師&lt;br /&gt;
: 全13巻。テレビ放送された全51話を収録。2003年12月17日-2005年1月26日発売。全巻と劇場版を合わせ累計売上は100万枚。&amp;lt;ref&amp;gt;2009年2月2日オトナファミvol17，巻頭特集&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 鋼の錬金術師 PREMIUM COLLECTION&lt;br /&gt;
: [[USJ]]で開催された「鋼の錬金術師 プレミア・ツアー」にて上映されたオリジナル・アニメーションに未公開シーンを加えた完全版と、ショートストーリー新作3本を含む4本立てDVD。&lt;br /&gt;
:; 七大ホムンクルスVS国家錬金術師軍団&lt;br /&gt;
:: エド・アル・ウィンリィを人質にとったホムンクルスと国家錬金術師の戦闘を描くショートムービー。イベントのアトラクションムービーという性質上、一種の「お祭りムービー」とも取れる内容で、原作版・アニメ版いずれの時間軸上にも位置づけられない外伝的な内容。新米の国家錬金術師の目線から描かれている。DVD上では実際のアトラクションと同じ流れで、ハボック少尉のナレーションによる展示物案内からアニメーションムービーへと移る構成となっている。&lt;br /&gt;
:; SHORT COLLECTION&lt;br /&gt;
::* 実写篇：鋼の錬金術師の実写版。エドワードを探す鎧アルフォンスが東京某所に迷い込んだという設定。&lt;br /&gt;
::* 宴会篇：登場キャラが全員2等身。劇場版の収録後の宴会という設定で一部のキャラクターの性格が違う。劇場版に登場していないキャラクターも登場。&lt;br /&gt;
::* 子供篇：幼少期のエド、アル、ウィンリィを思わせる子供たちが、ある大事な人に会いに東京に来たという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
[[大阪放送|ラジオ大阪]]と[[文化放送]]にて、2003年10月から2005年9月まで『'''アニプレックスアワー ハガレン放送局'''』として放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラジオパーソナリティ]]は、エドワード・エルリック役の[[朴ロ美|朴璐美]]、アルフォンス・エルリック役の[[釘宮理恵]]の2人。後に月毎にゲストパーソナリティを迎えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|鋼の錬金術師 (ラジオ)#ハガレン放送局}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sonymusic.co.jp/Animation/hagaren/1st/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://gangan.square-enix.co.jp/hagaren/ 鋼の錬金術師 ハガレンWeb研究所]（スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
* [http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=215 バンダイ チャンネルによる作品解説]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土曜日18：00枠]]（2003.10.4 - 2004.10.2）&lt;br /&gt;
|番組名=鋼の錬金術師&lt;br /&gt;
|前番組=[[機動戦士ガンダムSEED]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[Category:鋼の錬金術師|あにめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年のテレビアニメ|はかねのれんきんしゆつし]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラレルワールドを題材にした作品|はかねのれんきんしゆつし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あかウサギ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB_FULLMETAL_ALCHEMIST&amp;diff=85264</id>
		<title>鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB_FULLMETAL_ALCHEMIST&amp;diff=85264"/>
				<updated>2010-04-20T07:34:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;あかウサギ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|鋼の錬金術師|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|2009年のアニメ|2003年のアニメ|鋼の錬金術師 (アニメ)}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル= 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル= ファンタジー&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作= [[荒川弘]]&amp;lt;br /&amp;gt;（『[[月刊少年ガンガン]]』[[スクウェア・エニックス]]）&lt;br /&gt;
|総監督=&lt;br /&gt;
|監督= [[入江泰浩]]&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成= [[大野木寛]]&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン= [[菅野宏紀]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|音楽= [[千住明]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作= [[ボンズ (アニメ制作プロダクション)|ボンズ]]&lt;br /&gt;
|製作= [[製作委員会方式|鋼の錬金術師製作委員会]]&lt;br /&gt;
*[[アニプレックス]]&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
*[[ボンズ (アニメ制作プロダクション)|ボンズ]]&lt;br /&gt;
[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
|放送局= MBS/TBS系列（詳細は[[#放送局|放送局]]参照）&amp;lt;br /&amp;gt;海外：[[#国外放映|国外放映]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始= [[2009年]][[4月5日]]&lt;br /&gt;
|放送終了= [[2010年]][[6月27日]]&amp;lt;br/&amp;gt;（予定）&lt;br /&gt;
|話数=全63話（予定）&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=荒川弘 / 鋼の錬金術師製作委員会・MBS&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST'''』（はがねのれんきんじゅつし フルメタル アルケミスト）は、[[ボンズ]]制作の[[日本]]の[[アニメ]]。テレビシリーズアニメとして[[2009年]]4月から[[Japan News Network|MBS/TBS]]系列ほかで放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『[[月刊少年ガンガン]]』で連載中の漫画『[[鋼の錬金術師]]』を、再アニメ化した作品である。外国でのタイトルは「'''Fullmetal Alchemist: Brotherhood'''」。2009年11月1日に開催されたイベントにて、テレビ放送は5クールの計画であることを発表した。&lt;br /&gt;
本作は第1話がオリジナルとして描かれた以降は、ほぼ原作に沿った展開や内容となっている。ただし、回によっては一部のシーンや登場人物が省かれたりストーリーの順序が変わっていたりと、完全に原作と同一というわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ制作にあたり、原作者から「登場人物に &amp;quot;死ね&amp;quot; と言わせない」「いくら錬金術が便利だからと言って、空は飛ばないように」とスタッフ側に頼んでいる。長いシリーズをリアル一辺倒でやると、どこか単調になってしまうため、吹き出しやデフォルメが一切ないシリアスな話数もあれば、デフォルメを多用する話数もあり、どちらでもない中間な話数もある。バランスをよくすることで、「メリハリをつけていけるんじゃないか」と考えた。これはアニメ制作を始めてから気づいたそうである&amp;lt;ref&amp;gt;鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年のアニメ版はオリジナルストーリーなど独自の設定が強く、本作との関係性はない。メインスタッフや声優陣も大幅に入れ替わっているが、エルリック兄弟など一部のキャラクターの声優は主要人物・ゲストを問わず同じままであり、2003年版とは違うキャラクターで再出演している声優もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月に日5枠の前身にあたる[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6枠]]で放送された『[[天保異聞 妖奇士]]』以降は2クールで終了する作品が続いたが、本作では久しぶりに2クール以降も放送されている。毎日放送制作のストーリー番組が5クール放送をするのは『[[ウルトラマンコスモス]]』以来&amp;lt;ref&amp;gt;ただしアニメに限定した場合、『[[ゾイド -ZOIDS-]]』以来。&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年2月28日に放送された第46話「迫る影」では、当日午前から[[チリ地震 (2010年)|チリ地震]]の影響による[[津波警報]]が画面右下に常時表示されていた為、視聴者から苦情や再放送を求める声が相次ぎ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4630430/ livedoorニュース：テレビに表示される津波情報が邪魔とアニメファン激怒!「再放送を断固要求する」との声]&amp;lt;/ref&amp;gt;、3月6日深夜に再放送が行われた&amp;lt;!--番組公式サイトより--&amp;gt;。なお、再放送では提供クレジットがなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月27日]]をもって放送終了予定。なお、後番組は未定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
{{main|鋼の錬金術師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作との相違 ==&lt;br /&gt;
本作はお年寄りから小さな子供まで幅広い層に見てもらえるように意識しており、原作ストーリーの順番入れ替えや、一部セリフが変更していたりするのは「なるべく視聴者にわかりやすく」「続きが気になる終わり方」にするためである&amp;lt;ref&amp;gt;2009年1月10日アニメージュ2月号&amp;amp;2009年2月10日アニメージュ3月号インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、各話ごとの起承転結を考えて、テーマを明確にするために強調するところや簡潔にするところを決めるようにしている&amp;lt;ref&amp;gt;鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、原作は主人公が数ヶ月登場しない回も多いがアニメではなるべく登場させるように心がけている&amp;lt;ref&amp;gt;2009年2月10日アニメージュ3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。他にも原作にはないアニメオリジナルの描写などが所々に追加されている。原作者自ら何度か脚本会議に出席しており、脚本会議の様子について「こんな解釈もあるのか!こんな表現もできるのか!と目からウロコです」と楽しんでいる様子を語った&amp;lt;ref&amp;gt;2009年8月21日Nintendo DREAM 10月号 荒川弘インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原作 - [[荒川弘]]（『月刊少年ガンガン』スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[入江泰浩]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[大野木寛]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[菅野宏紀]]&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 金平和茂&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 佐藤豪志&lt;br /&gt;
* 錬成陣デザイン - [[荒牧伸志]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[千住明]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[ボンズ (アニメ制作プロダクション)|ボンズ]]&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー-黒須礼央 前田俊博(MBS)&lt;br /&gt;
* 編成-辻井竜介(MBS)→田村健彦 関谷祐輔(MBS)&lt;br /&gt;
* 製作 - [[製作委員会方式|鋼の錬金術師製作委員会]]、[[毎日放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作クレジットで[[全国ネット]]放送番組では通常使用される「毎日放送」の和文ロゴタイプとTBS系列のネットワークシンボル「[[ジ〜ン]]」が使われず、活字での標記となっている（理由は不明）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* エドワード・エルリック、アームストロングの母 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
* アルフォンス・エルリック、シャオメイ、キャスリン・エル・アームストロング - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
* ウィンリィ・ロックベル - [[高本めぐみ]]&lt;br /&gt;
* ロイ・マスタング - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
* リザ・ホークアイ - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
* リン・ヤオ - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
* ランファン - [[水樹奈々]]&lt;br /&gt;
* メイ・チャン - [[後藤麻衣 (声優)|後藤麻衣]]&lt;br /&gt;
* フー - [[堀勝之祐]]&lt;br /&gt;
* アレックス・ルイ・アームストロング - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
* マース・ヒューズ - [[藤原啓治]]&lt;br /&gt;
* ジャン・ハボック、ビドー - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
* ハイマンス・ブレダ - [[佐藤美一]]&lt;br /&gt;
* ケイン・フュリー - [[柿原徹也]]&lt;br /&gt;
* ヴァトー・ファルマン - [[浜田賢二]]&lt;br /&gt;
* マリア・ロス - [[名塚佳織]]&lt;br /&gt;
* デニー・ブロッシュ - [[早志勇紀]]&lt;br /&gt;
* イズミ・カーティス - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
* シグ・カーティス - [[佐々木誠二]]&lt;br /&gt;
* オリヴィエ・ミラ・アームストロング - [[沢海陽子]]&lt;br /&gt;
* マイルズ少佐 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
* バッカニア大尉 - [[大友龍三郎]]&lt;br /&gt;
* ヨキ - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
* スカー、ガーフィール - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
* ティム・マルコー - [[小室正幸]]&lt;br /&gt;
* ザンパノ - [[疋田高志]]&lt;br /&gt;
* ジェルソ - [[志村知幸]]&lt;br /&gt;
* ダリウス - [[天田益男]]&lt;br /&gt;
* ハインケル - [[辻親八]]&lt;br /&gt;
* スカー兄 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
* ゾルフ・J・キンブリー - [[吉野裕行]]&lt;br /&gt;
* ラスト - [[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
* グラトニー - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
* エンヴィー - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
* スロウス - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
* グリード - [[中村悠一]]&lt;br /&gt;
* キング・ブラッドレイ（ラース） - [[柴田秀勝]]、[[木内秀信]]（青年時代）&lt;br /&gt;
* セリム・ブラッドレイ（プライド） - [[三瓶由布子]]&lt;br /&gt;
* ピナコ・ロックベル - [[麻生美代子]]、[[小山茉美]]（若い頃）&lt;br /&gt;
* トリシャ・エルリック - [[鷹森淑乃]]、[[三ツ木勇気]]（少女時代）&lt;br /&gt;
* ヴァン・ホーエンハイム - [[石塚運昇]]、[[浪川大輔]]（青年時代）&lt;br /&gt;
* お父様、ナレーション - [[家弓家正]]&lt;br /&gt;
* グレイシア・ヒューズ - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
* エリシア・ヒューズ - [[福圓美里]]&lt;br /&gt;
* ロゼ・トーマス - [[雪野五月]]&lt;br /&gt;
* サラ・ロックベル - [[天野由梨]]&lt;br /&gt;
* ユーリ・ロックベル - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
* ショウ・タッカー - [[永井誠]]&lt;br /&gt;
* ニーナ・タッカー - [[諸星すみれ]]&lt;br /&gt;
* シェスカ - [[藤村知可]]&lt;br /&gt;
* ノックス - [[有本欽隆]]&lt;br /&gt;
* パニーニャ - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
* ドミニク・レコルト - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
* バリー・ザ・チョッパー（ナンバー66） - [[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
* ナンバー48 - [[松本大]]&lt;br /&gt;
* ドルチェット - [[勝杏里]]&lt;br /&gt;
* ロア - [[稲田徹]]&lt;br /&gt;
* マーテル - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
* ヘンリ・ダグラス大佐 - [[加瀬康之]]&lt;br /&gt;
* バスク・グラン准将 - [[青森伸]]&lt;br /&gt;
* レイブン中将 - [[宝亀克寿]]&lt;br /&gt;
* グラマン中将 - [[納谷六朗]]&lt;br /&gt;
* フェスラー准将、白衣 -  [[石原凡]]&lt;br /&gt;
* スカーの師父 - [[藤本譲]]&lt;br /&gt;
* コーネロ - [[加藤精三]]&lt;br /&gt;
* ブラッドレイ夫人 - [[さとうあい]]&lt;br /&gt;
* クリス・マスタング - [[松岡洋子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; アイザック・マクドゥーガル&lt;br /&gt;
: 声 - [[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: 「氷結」の二つ名を持つ国家錬金術師。かつてイシュヴァール殲滅戦に参加していたが、その内容に憤って国家錬金術師の称号を返上し、反体制派へ身を投じた。キング・ブラッドレイの思惑を知り、賢者の石を使って殺害を企てるが返り討ちに遭う形で殺害された。&lt;br /&gt;
: 実質的な出番は第1話のみだったものの、物語開始当初からアメストリスに隠された闇の部分に薄々気付いていた、数少ない人物である。そのため、エドはアイザックと対峙した際に浴びせられた言葉の意味を後に知ることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; クラウディオ・リコ・アエルゴ&lt;br /&gt;
: 声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
: アエルゴ王国の第一王子。茶色い髪に鋭い目つきをしており、気品を漂わせている。長きに渡る戦に終止符をうつため、アメストリスとアエルゴの和平を結ぶため、アメストリスに訪れた。国民からはカリスマ的な人気を誇っている。ホムンクルスの企みにより殺されかけたが、奇跡的に無傷ですんだ。意味深な発言をしたりと謎に包まれている。エレナを知っている様子。&lt;br /&gt;
; エレナ・フィオーリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: クラウディオ王子の訪問と同時に突如表れた少女。栗色の髪に可愛らしい顔立ちをしていて、天真爛漫な性格をしている。また、人が傷つくのを嫌う心の優しい持ち主。街中で偶然アルと出会い、親切にしてもらう。パスポートを持っていないため、アメストリスへは密入国。だが、大佐の計らいにより入国記録を申請（偽造）された。エレナには兄がいるようだが、それが誰なのかは明らかにされていない。クラウディオと同じく謎に包まれている。&lt;br /&gt;
; ペドロ・ヒルデブロンド&lt;br /&gt;
: アエルゴの[[科学者]]。博士号を取得している。機械鎧コンテストに巨大ロボットを挑戦させ、エドと対決するも、敗北。突如姿を現したり消えたりと謎の多い人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
日5作品としてこの作品以降、オープニング、及びエンディング映像の下部に歌詞が表示されるようになった。&lt;br /&gt;
=== オープニングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 「[[Again (YUIの曲)|again]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[YUI (歌手)|YUI]] / 編曲 - 近藤ひさし&lt;br /&gt;
: 第1期（第1話 - 第14話）。&lt;br /&gt;
; 「[[ホログラム (NICO Touches the Walls)|ホログラム]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 光村龍哉 / 編曲 - [[亀田誠治]] &amp;amp; NICO Touches the Walls / 歌 - [[NICO Touches the Walls]]&lt;br /&gt;
: 第2期（第15話 - 第26話）。&lt;br /&gt;
; 「[[ゴールデンタイムラバー]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・編曲 - [[大橋卓弥]]、[[常田真太郎]] / 歌 - [[スキマスイッチ]]&lt;br /&gt;
: 第3期（第27話 - 第38話）。&lt;br /&gt;
; 「[[Period]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 川畑要 / 作曲 - Jonas Myrin、Peter Kvint、江上浩太郎 / 編曲 - 板垣祐介 / 歌 - [[CHEMISTRY]]&lt;br /&gt;
: 第4期（第39話 - 第50話）。&lt;br /&gt;
; 「[[レイン (シドの曲)|レイン]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 -  / 作曲 -  / 編曲 -  / 歌 - [[シド (バンド)|シド]]&lt;br /&gt;
: 最終期（第51話 - 第63話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンディングテーマ ===&lt;br /&gt;
; 「[[嘘 (シドの曲)|嘘]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - マオ / 作曲 - ゆうや / 編曲 - シド、[[西平彰]] / 歌 - [[シド (バンド)|シド]]&lt;br /&gt;
: 第1期（第1話 - 第14話）。&lt;br /&gt;
; 「[[LET IT OUT]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・歌 - [[福原美穂]] / 作曲 - 福原美穂、山口寛雄 / 編曲 - 安原兵衛&lt;br /&gt;
: 第2期（第15話 - 第26話）。第27話では挿入歌としても使用。&lt;br /&gt;
; 「[[つないだ手]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - AILA / 作曲・編曲 - [[黒光雄輝]] / 歌 - [[Lil'B]]&lt;br /&gt;
: 第3期（第27話 - 第38話）。&lt;br /&gt;
; 「[[瞬間センチメンタル]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - SCANDAL、小林夏海 / 作曲 - 田鹿祐一 / 編曲 - 川口圭太 / 歌 - [[SCANDAL (日本のバンド)|SCANDAL]]&lt;br /&gt;
: 第4期（第39話 - 第50話）。&lt;br /&gt;
; 「[[RAY OF LIGHT]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 中川翔子 / 作曲 - 鈴木健太朗、木村篤史 / 編曲 - [[島田昌典]] / 歌 - [[中川翔子]]&lt;br /&gt;
: 最終期（第51話 - 第63話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト ==&lt;br /&gt;
 &amp;lt;!-- Wikipedia:性急な編集をしないに基づき未放送分（次回予告で発表済みのものを除く）を直接記述しないでください。記述するとしても、コメントアウトして記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 話数 !! サブタイトル !! 脚本 !! 絵コンテ !! 演出 !! 作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第1話&lt;br /&gt;
| 鋼の錬金術師&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[大野木寛]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[入江泰浩]]||池添隆博||永作友克&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第2話&lt;br /&gt;
| はじまりの日&lt;br /&gt;
|三宅和男||小澤円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第3話&lt;br /&gt;
| 邪教の街&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[大久保政雄]]||[[野田康行]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第4話&lt;br /&gt;
| 錬金術師の苦悩&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|土屋理敬||[[難波日登志|三條なみみ]]||佐藤清光||[[飯島弘也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第5話&lt;br /&gt;
| 哀しみの雨&lt;br /&gt;
|入江泰浩||池畠博史||塚本知代美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第6話&lt;br /&gt;
| 希望の道&lt;br /&gt;
|[[菅正太郎]]||タムラコータロー||矢吹勉||関口亮輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第7話&lt;br /&gt;
| 隠された真実&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|大野木寛||[[迫井政行]]||園田雅裕||[[安藤正浩]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第8話&lt;br /&gt;
| 第五研究所&lt;br /&gt;
|入江泰浩||石田暢||[[大城勝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第9話&lt;br /&gt;
| 創られた想い&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|大久保政雄||野田康行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第10話&lt;br /&gt;
| それぞれの行く先&lt;br /&gt;
|土屋理敬||寺東克己||三宅和男||[[石野聡]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第11話&lt;br /&gt;
| ラッシュバレーの奇跡&lt;br /&gt;
|菅正太郎||[[石平信司]]||佐藤清光||飯島弘也&amp;lt;br /&amp;gt;五月二一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第12話&lt;br /&gt;
| 一は全、全は一&lt;br /&gt;
|大野木寛||[[三沢伸]]||佐藤育郎||小澤円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第13話&lt;br /&gt;
| ダブリスの獣たち&lt;br /&gt;
|菅正太郎||[[福田道生]]||小山田桂子||古俣太一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第14話&lt;br /&gt;
| 地下にひそむ者たち&lt;br /&gt;
|大野木寛||石平信司||池畠博史||塚本知代美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第15話&lt;br /&gt;
| 東方の使者&lt;br /&gt;
|津村米紀||大久保政雄||荻原露光||野田康行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第16話&lt;br /&gt;
| 戦友（とも）の足跡&lt;br /&gt;
|菅正太郎||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|矢吹勉||関口亮輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第17話&lt;br /&gt;
| 冷徹な焔（ほむら）&lt;br /&gt;
|大野木寛||石平信司||園田雅裕||安藤正浩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第18話&lt;br /&gt;
| 小さな人間の傲慢な掌（てのひら）&lt;br /&gt;
|土屋理敬||大原実||小山田桂子&amp;lt;br /&amp;gt;[[友永和秀]]||古俣太一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第19話&lt;br /&gt;
| 死なざる者の死&lt;br /&gt;
|大野木寛||石平信司||宮原秀二||大城勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第20話&lt;br /&gt;
| 墓前の父&lt;br /&gt;
|津村米紀||寺東克己||佐藤育郎||川上哲也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第21話&lt;br /&gt;
| 愚者（ぐしゃ）の前進&lt;br /&gt;
|土屋理敬||福田道生||佐藤清光||飯島弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第22話&lt;br /&gt;
| 遠くの背中&lt;br /&gt;
|菅正太郎||石平信司||矢吹勉||[[大貫健一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第23話&lt;br /&gt;
| 戦場（いくさば）の少女&lt;br /&gt;
|土屋理敬||三沢伸||田中孝行||田中祐介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第24話&lt;br /&gt;
| 腹の中&lt;br /&gt;
|[[水上清資]]||矢野雄一郎||小山田桂子||古俣太一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第25話&lt;br /&gt;
| 闇の扉&lt;br /&gt;
|津村米紀||大橋誉志光||池畠博史||竹知仁美&amp;lt;br /&amp;gt;塚本知代美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第26話&lt;br /&gt;
| 再会&lt;br /&gt;
|土屋理敬||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|池添隆博||永作友克&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第27話&lt;br /&gt;
| 狭間の宴&lt;br /&gt;
|津村米紀||大橋誉志光||矢吹勉||関口亮輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第28話&lt;br /&gt;
| おとうさま&lt;br /&gt;
|菅正太郎||寺岡巌||石田暢||大城勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第29話&lt;br /&gt;
| 愚者の足掻き&lt;br /&gt;
|水上清資||大原実||筑紫大介||橋本和紀&amp;lt;br /&amp;gt;小林祐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第30話&lt;br /&gt;
| イシュヴァール殲滅戦&lt;br /&gt;
|大野木寛||石平信司||佐藤育郎||川上哲也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第31話&lt;br /&gt;
| 520センズの約束&lt;br /&gt;
|土屋理敬||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|佐藤清光||飯島弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第32話&lt;br /&gt;
| 大総統の息子&lt;br /&gt;
|大野木寛||三條なみみ||矢吹勉||大貫健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第33話&lt;br /&gt;
| ブリッグズの北壁&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|菅正太郎||石平信司||池畠博史||関口亮輔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第34話&lt;br /&gt;
| 氷の女王&lt;br /&gt;
|富沢信雄||小山田桂子||滝口禎一&amp;lt;br /&amp;gt;古俣太一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第35話&lt;br /&gt;
| この国のかたち&lt;br /&gt;
|水上清資||大橋誉志光||池添隆博||永作友克&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第36話&lt;br /&gt;
| 家族の肖像&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|土屋理敬||大原実||佐藤育郎||塚本知代美&amp;lt;br /&amp;gt;原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第37話&lt;br /&gt;
| 始まりの人造人間（ホムンクルス）&lt;br /&gt;
|寺岡巌||上田繁||鈴木勘太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第38話&lt;br /&gt;
| バズクールの激闘&lt;br /&gt;
|津村米紀||石平信司||石田暢||大城勝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第39話&lt;br /&gt;
| 白昼の夢&lt;br /&gt;
|水上清資||矢吹勉||内田信吾||畑智司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第40話&lt;br /&gt;
| フラスコの中の小人&amp;lt;br /&amp;gt;（ホムンクルス）&lt;br /&gt;
|大野木寛||大橋誉志光||宮原秀二||川上哲也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第41話&lt;br /&gt;
| 奈落&lt;br /&gt;
|土屋理敬||十文字糺||池畠博史||大貫健一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第42話&lt;br /&gt;
| 反撃の兆し&lt;br /&gt;
|菅正太郎||大原実||佐藤清光||飯島弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第43話&lt;br /&gt;
| 蟻のひと噛み&lt;br /&gt;
|津村米紀||寺岡巌||池添隆博||永作友克&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第44話&lt;br /&gt;
| バリンバリンの全開&lt;br /&gt;
|水上清資||富沢信雄||小山田桂子||野口寛明&amp;lt;br /&amp;gt;滝口禎一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第45話&lt;br /&gt;
| 約束の日&lt;br /&gt;
|土屋理敬||大橋誉志光||佐藤育郎||[[柴田淳 (アニメーター)|柴田淳]]&amp;lt;br /&amp;gt;関口亮輔 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第46話&lt;br /&gt;
| 迫る影&lt;br /&gt;
|大野木寛||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|矢吹勉||塚本知代美&amp;lt;br /&amp;gt;佐古宗一郎 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第47話&lt;br /&gt;
| 闇の使者&lt;br /&gt;
|水上清資||大原実||上田繁||鈴木勘太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第48話&lt;br /&gt;
| 地下道の誓い&lt;br /&gt;
|菅正太郎||寺岡巌||清水久敏||川上哲也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第49話&lt;br /&gt;
| 親子の情&lt;br /&gt;
|津村米紀||大橋誉志光||石田暢||大城勝&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第50話&lt;br /&gt;
| セントラル動乱&lt;br /&gt;
|土屋理敬||富沢信雄||小山田桂子||滝口禎一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第51話&lt;br /&gt;
| 不死の軍団&lt;br /&gt;
|水上清資||三條なみみ||佐藤清光||飯島弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 第52話&lt;br /&gt;
| みんなの力&lt;br /&gt;
| || || ||&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||[[2009年]][[4月5日]] - ||日曜 17時00分 - 17時30分||地上波放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Gyao]]||[[2009年]][[4月10日]] - ||毎週金曜 0時更新||最新話のみ無料配信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ShowTime]]||[[2009年]][[4月17日]] - ||毎週金曜 18時更新||最新話のみ会員無料配信&amp;lt;br /&amp;gt;バックナンバーは有料配信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニマックス]]||[[2009年]][[7月9日]] - ||木曜 22時00分 - 22時30分||[[衛星放送|CS放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国外放映 ===&lt;br /&gt;
下記を含め全世界で20以上の国と地域で放送されている。インターネットの違法動画に対抗して、世界同時期展開を実現させた（これは異例である）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2009/04/03/20090403mog00m200017000c.html 毎日jp -まんたんウェブ - 異例の世界同時期展開]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配信制限となっているため、その国以外での視聴は不可能となっている&amp;lt;ref&amp;gt;公式サイトのNEWSより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!国!!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[米国]]||[[FUNimation]].com||[[2009年]][[4月9日]]||12時00分 - 12時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（[[米国標準時]]）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[フランス]]||fma-brotherhood.net||[[2009年]][[4月11日]] - 不明||- 不明&amp;lt;br /&amp;gt;（[[中央ヨーロッパ時間|フランス標準時]]）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[オーストラリア]]||[[Madman]].com||[[2009年]]- 不明||- 不明&amp;lt;br /&amp;gt;（[[オーストラリア時間|オーストラリア標準時]]）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[台湾]]||[[アニマックス]]台湾&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=アニマックス台湾&lt;br /&gt;
|authorlink=アニマックス&lt;br /&gt;
|url=http://www.animax-taiwan.com/shows/FullmetalAlchemistBrotherhood&lt;br /&gt;
|title=鋼之鍊金術師 BROTHERHOOD&lt;br /&gt;
|language=正体中文&lt;br /&gt;
|accessdate=9月18日&lt;br /&gt;
|accessyear=2009年&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[2009年]][[4月11日]] - 不明||22時30分 - 23時00分&amp;lt;br /&amp;gt;（[[中原標準時]]）||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[香港]]||[[TVB]][[翡翠台]]、J2||[[2009年]][[4月22日]] - 不明||22時00分 - 22時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（[[香港時]]）||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像特典 ==&lt;br /&gt;
=== 未放映エピソード ===&lt;br /&gt;
DVD&amp;amp;Blu-ray第1、5、9巻に収録の映像特典、外伝作品のアニメーション化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャスト ====&lt;br /&gt;
; 『盲目の錬金術師』&lt;br /&gt;
:* ジュドウ - [[速水奨]]&lt;br /&gt;
:* 奥方 - [[寺瀬今日子]]&lt;br /&gt;
:* ロザリー - [[遠藤綾]]&lt;br /&gt;
:* マイスナー - [[長嶝高士]]&lt;br /&gt;
:* 主人 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 『シンプルな人々』&lt;br /&gt;
:* レベッカ・カタリナ - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
:* ナイフ男 - [[四宮豪]]&lt;br /&gt;
:* 憲兵 - [[古島清孝]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル（未放映エピソード） ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督||原作掲載||発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||盲目の錬金術師||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大野木寛||三條なみみ||安川勝||堀川耕一||パーフェクトガイドブック掲載||2009年8月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||シンプルな人々||矢野雄一郎||外崎春雄||松島晃||ブックインフィギュアRED掲載||2009年12月23日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハガレン4コマ劇場 ===&lt;br /&gt;
DVD&amp;amp;Blu-ray各巻に収録の映像特典で、荒川弘描き下ろしの4コマ劇場を初アニメーション化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ（4コマ劇場） ====&lt;br /&gt;
* 原作・絵コンテ - 荒川弘&lt;br /&gt;
* 絵コンテ・演出・作画・監督 - 森井ケンシロウ&lt;br /&gt;
* 音楽 - 千住明&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 三間雅文&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 黒須礼央&lt;br /&gt;
* 製作 - スクウェア・エニックス/ボンズ/アニプレックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サブタイトル（4コマ劇場） ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数!!話数!!サブタイトル!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|1||1||鋼で錬金術師||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2009年8月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||氷結さん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||国家錬金術師試験&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|2||4||やりすぎ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2009年9月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||呪いの家&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||自己紹介&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||パーフェクト彼女&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|3||8||神よ!!||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2009年10月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||勝てる気がしない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||早く言ってよ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||マスタングがやばい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|4||12||これで安心||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2009年11月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||タダより高いものはない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||本能&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||現地集合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|5||16||アイデンティティー||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2009年12月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||恋は盲目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||燃えるゴミ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||好みです&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|6||20||もじゃもじゃ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2010年1月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||鉄ちゃん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||マッハ!!!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||まぶたの父&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;|7||24||ところてん||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2010年2月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||自慢の父&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||▽III&amp;lt;ref&amp;gt;携帯電話のアンテナマーク&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||みちみち&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暁の王子から黄昏の少女へ ===&lt;br /&gt;
『'''鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -暁の王子- 〜暁の王子から黄昏の少女へ〜'''』は、[[2009年]][[12月10日]]発売のWiiソフト『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST －黄昏の少女－』発売を記念して、2009年[[12月1日]]より[[Youtube]]スクウェア・エニックスチャンネルで限定配信された特別編集映像。『暁の王子』のアニメーションパートとゲームパートの再編集で構成されており、『黄昏の少女』冒頭へと続く内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 録画率 ==&lt;br /&gt;
現代における[[テレビ離れ]]と曜日や時間帯もあり、[[視聴率]]は良いほうとは言えない。この事について製作のアニプレックスは、海外でのイベント「ニューヨーク・アニメ・フェスティバル」でも、日本での視聴率が芳しくない理由について「今の世代の視聴者はテレビを見なくなっているから」と答えている。ただし視聴率の代わりに、録画率では常に上位をキープしており、テレビサーフで総合1位を獲得したり、テレビ王国でも必ず総合10位以内にランクしている。[[月刊ニュータイプ|Newtype]]の録画アニメランキングでも1位の常連である（一度だけ2位）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
; 暁の王子&lt;br /&gt;
: 原作16巻に繋がるストーリーとして制作されたアドベンチャーゲーム。交戦中のアエルゴより、「平和の使者」としてアメストリスを訪れたクラウディオ王子。彼を歓迎すべく、街はお祭り騒ぎになるが、それは謎めいた事件への幕開けであった。&lt;br /&gt;
; 黄昏の少女&lt;br /&gt;
: 『暁の王子』の続編。エドとアルは祝祭の街で、アエルゴから訪れた少女、エレナと出会う。エレナを交え祝祭を楽しむ一同だが、その裏では平和を壊そうとする陰謀が影を落とす。アメストリスとアエルゴの和平を結ぶ「停戦条約調和式」にのぞむ王子。この調印式こそが王子暗殺計画の一部に過ぎなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットラジオ ==&lt;br /&gt;
『'''鋼の錬金術師・ラジオFA宣言'''』のタイトルで[[音泉]]及び[[アニメイトTV]]にて隔週配信されている（バックナンバーなし）。パーソナリティはエドワード役の[[朴ロ美|朴璐美]]とアルフォンス役の[[釘宮理恵]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|鋼の錬金術師 (ラジオ)#ラジオFA宣言}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hagaren.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/hagaren/ 鋼の錬金技師 FULLMETAL ALCHEMIST（MBS）]&lt;br /&gt;
* [http://gangan.square-enix.co.jp/hagaren/ ハガレンweb研究所]&lt;br /&gt;
* [http://www.onsen.ag/ インターネットラジオステーション＜音泉＞]&lt;br /&gt;
* [http://www.animate.tv/radio/details.php?id=hagaren アニメイトTV WEB 鋼の錬金術師・ラジオFA宣言]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送テレビ|MBS]]・[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送制作日曜夕方5時枠|日曜午後五]]&lt;br /&gt;
|前番組=[[機動戦士ガンダム00|機動戦士ガンダム00（第2シーズン）]]&amp;lt;br/&amp;gt;（2008年10月 - 2009年3月）&lt;br /&gt;
|番組名=鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST&amp;lt;br/&amp;gt;（2009年4月 - 2010年6月）&lt;br /&gt;
|次番組=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はかねのれんきんしゆつしふるめたるあるけみすと}}&lt;br /&gt;
[[Category:鋼の錬金術師|あにめふるめたるあるけみすと]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あかウサギ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB&amp;diff=85263</id>
		<title>鋼の錬金術師</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB&amp;diff=85263"/>
				<updated>2010-04-20T07:32:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;あかウサギ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruseslist|荒川弘の漫画作品|2003年のアニメ|鋼の錬金術師 (アニメ)|2009年のアニメ|鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST}}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=鋼の錬金術師&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[アクション]]、[[ファンタジー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[荒川弘]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊少年ガンガン]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[月刊少年ガンガン#ガンガンコミックス|ガンガンコミックス]]&lt;br /&gt;
|開始号=[[2001年]]8月号&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|巻数=24巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト= [[Wikipedia:ウィキプロジェクト 漫画|漫画]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル= [[Portal:漫画|漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''鋼の錬金術師'''』（はがねのれんきんじゅつし）は、[[荒川弘]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。また、それを原作とした派生作品。『[[月刊少年ガンガン]]』（[[スクウェア・エニックス]]）にて、2001年8月号より連載中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、第49回[[小学館漫画賞]]受賞。2006年、第5回[[東京アニメアワード]]原作賞を受賞。2009年8月現在、単行本は24巻まで発売されており、累計発行部数は、スクエニ発行のコミックスの最高記録となる、4000万部を突破した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20091209mog00m200011000c.html 毎日jp -まんたんウェブ - 鋼の錬金術師：コミックス24巻で4000万部突破　スクエニ初の大台]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2003年にアニメ化、2009年に再アニメ化され[[4月5日]]より放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
錬金術&amp;lt;!-- 錬金術は非リンク --&amp;gt;が存在する架空の世界を舞台とした[[ファンタジー漫画|ハイ・ファンタジー漫画]]。物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期から人間の命の重さといった重いテーマを扱いながらも、少年漫画としてコミカルなギャグシーンや躍動感溢れるアクションシーンもふんだんに取り入れており、独特の[[スチームパンク]]を意識した世界観や暗くなりすぎないストーリー展開に評価が高く、[[エニックスお家騒動]]により主要作品を次々と失って低迷していた『月刊少年ガンガン』の売り上げ部数増加に貢献する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月現在、[[月刊少年ガンガン]]の作品の中では一番の長期連載作品でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式でもよく用いられる略称の「ハガレン」は「'''はが'''ねの'''れん'''金術師」より。また、英語版タイトル及び2期アニメの副題である「Fullmetal Alchemist」の頭文字を取って「'''FA'''」、「'''FMA'''」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・'''エドワード'''と弟・'''アルフォンス'''のエルリック兄弟は、母親を生き返らせようと、錬金術における最大の禁忌、'''人体錬成'''を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分達の愚かさに気づく。その後エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧（オートメイル）を装着し、一時的に手足を取り戻す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12歳となったエドワードは、国家錬金術師となり二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻る為、絶大な力を持つ'''賢者の石'''を探す旅に出る。しかし、旅先には数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。エドワードを「人柱」と語る人造人間（ホムンクルス）や、国家錬金術師を狙う傷の男など、謎の敵が現れる。さらには目的を同じくする異国の者達まで現れ、兄弟の旅は波乱を究める。かつて起こった「イシュヴァール殲滅戦」を巡る陰謀が漂う中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探し続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--固有名詞以外の英語表記は不必要なので止めてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
登場する暦は、特別な記載が無い限りアメストリス国で使われている大陸暦である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 錬金術関連 ===&lt;br /&gt;
; 錬金術&lt;br /&gt;
: 物語の世界において、発展した技術及び学問。物質の構成や形を変えて別の物に作り変える技術とそれに伴う理論体系を扱う学問である。科学的であるかのような用語も登場するが、作者自身、コミックス1巻の袖で「こんな錬金術があるかい」とコメントしている通り、現実における[[錬金術]]とは一部の用語が共通する以外は全く関係がなく、むしろ魔法に近い。&lt;br /&gt;
: まず基本的に錬金術を行使するには'''錬成陣'''と呼ばれる魔法陣のような物が必要である（詳しくは「錬成陣」の項を参照）。これにエネルギーを流すことによって術が発動する。このように魔法に近い面もあるが、いくつか制限があることも特徴である。その基本は'''等価交換'''であり、無から物質を作り出したり、性質の違う物を作り出すことは不可能（詳しくは「等価交換」の項を参照）。そのため、必ず原材料となる物が必要であり、その物質の構成元素や特性を'''理解'''し、物質を'''分解'''、そして'''再構築'''するという3つの段階を経て完了する。ただし、構築式に誤りがあったり、対価以上の物を錬成しようとすると失敗し、時に'''リバウンド'''と呼ばれる現象が起きる。リバウンドが起きると術者に多大なダメージを及ぼす。&lt;br /&gt;
: この仕組みは高度な理論に基づいており、学べば誰でも使えるという物ではない。さらに、仮に使えても術者の力量による面が大きく、高度な術式を使える者は多くない。また、金属分野や生命分野、炎や水といった自然現象的な物まで多岐多様な分野があり、登場する錬金術師たちは基本的に得意分野を持ち、それぞれ固有の錬金術を持っていることが多い。盗作や乱用を防ぐために自らの研究成果を秘匿するのもその一因である（例えばエドは一見すると旅行記に見える暗号で研究成果を記録している）。&lt;br /&gt;
: 錬金術におけるメカニズムは完全に解明されているとは言い難く、特に錬金術を行う際のエネルギーはどこから来るかという点が非常に曖昧である。地殻変動のエネルギーを利用しているという説が定説であり、「東の賢者」なる者によって理論が確立したとされている。しかしながら、エンヴィーやシン国人の発言、ひいては錬丹術の見地などから非常に疑わしい。&lt;br /&gt;
: 技術研究に限界は無いが、禁忌と呼ばれる研究分野や国家錬金術師に課せられる3つの禁止行為などがある（詳しくは「国家錬金術師」の項を参照）。&lt;br /&gt;
; 錬丹術&lt;br /&gt;
: シン国で発展し、医療方面に特化した錬金術。研究自体は古来より存在していたが迷信に近く（現実世界における[[錬丹術]]に近い）、今日の発展は数百年前にシン国にやってきた、「西の賢者」が錬金術の技術を伝えることによってもたらされた。もともと同一の基礎理論からなりたっている為、等価交換の原則や錬成陣を必要とするなど、基本的に錬金術と同じである。ただし、その錬成の際に必要なエネルギー源は、大地や生物の内にある'''気の流れ'''（大地の場合には「龍脈」とも呼ばれる）を利用しているという点が大きく異なる。これを利用するとアメストリスの錬金術には無い、遠隔錬成も可能。ただし、気の流れが絶った場所は不可能であり、錬金術同様、失った腕などは復元することはできない。&lt;br /&gt;
; 等価交換&lt;br /&gt;
: 錬金術における最も根本的な原理。特に「無から有は作れない（何かを得るには同等の代価が必要）」という点は錬金術に関わらず思想信条として出てくる場合もあり、重要なテーマともなっている。大きく以下の2つに集約される。&lt;br /&gt;
:; 質量保存の法則&lt;br /&gt;
:: 原材料と錬成の生成物の質量は同じでなければならない。故に無から有は作れない。&lt;br /&gt;
:; 自然摂理の法則&lt;br /&gt;
:: 原材料と錬成の生成物は同質の物質でなければならない。例えば、水から石を作り出すことはできないなど。作中では、[[化学元素]]も登場しているが、[[四大元素]]や[[三原質]]なども理論体系として存在しているために、ボタ石を金に錬成してしまうなども可能で、現実の科学とは全く異なることに注意が必要である。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--リスト分断防止--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 錬成陣 &lt;br /&gt;
: 錬金術、錬丹術を行うために必要なサークルで、[[魔法陣]]に近い。円形が基本であり、これは'''力の循環'''と'''時間の循環'''を示す。これに'''構築式'''を組み立てることで初めて錬成陣として機能する。&lt;br /&gt;
: 錬成陣は錬金術師たちのいわば研究成果であり、絵や文字が記述されていたり、あるいは複数の陣を組み合わせたものなど多種多様で、たとえ同じ効果を持つ陣であっても違いがある。特に高度な錬金術師ほど、簡潔な錬成陣で複雑な錬成が可能。また、錬成陣の用意も、使うたびに記述する者や、あらかじめ装具（手袋など）に描き込んでいる者、手や体に直接刻む者など様々である。&lt;br /&gt;
: 例外としてエルリック兄弟やイズミのように「真理」を見たことによって、錬成陣無しで錬金術を行える者もいる。この場合、両手を胸の前で合わせる独特のモーションを行うが、これは自らが構築式を兼ね、かつ手を合わせることで円形となり、錬成陣に見立てている。また、賢者の石を持つ場合も、石自体が莫大なエネルギーと構築式を内蔵していることにより、錬成陣が不要でありかつノーモーションである。&lt;br /&gt;
: 「パーフェクトガイドブック」での作者インタビューによると、作者がかつてアシスタントを務めていた漫画家・[[衛藤ヒロユキ]]の漫画作品『[[魔法陣グルグル]]』をベースにした部分が少なからず存在するという。&lt;br /&gt;
; 人体錬成&lt;br /&gt;
: 人間またはその一部を錬成する錬金術。人造人間も含まれる。未だ成功例が無いと言われる未知の錬金術であり、錬成その物が'''禁忌'''として扱われている。国家錬金術師に課せられる制限「人を造るべからず」にも抵触するが、これは「人間と生物を代償にする錬成」も含まれ（いわゆる合成獣。詳しくは合成獣の項を参照）、厳密に言えば「人体錬成」その物は、人体を構成する元素や物質を元に錬成を行うことを指す。特に死者の復活を目的とした人体錬成を指すことが多い。&lt;br /&gt;
: 錬金術において、人間は肉体・魂・精神の3つから成るとされており、これらを錬成できれば母胎に頼らず人間を生み出せるという理屈である。しかし、実際には構築式が複雑になるために研究自体が非常に高度であり、仮に一定の成果を得て人体錬成を行っても確実にリバウンドが起こる（理由は後述）。リバウンドが起こった場合には、真理の扉に飛ばされ、通行料として術者の身体の一部ないし全部を奪われる（詳しくは真理の扉の項を参照）。ただし、肉体・魂・精神のうち、どれか1つだけなら錬成に成功した例がある。&lt;br /&gt;
: 存在しない物を錬成することは原理上不可能であり、そのため、既に存在しない死者や身体の一部を錬成することは始めから不可能である。そのために、どのような構築式を持ってしても錬金術の範囲をオーバーするためにリバウンドが発生する。逆に言えば、存在さえしていれば復活させられる可能性を持っており、賢者の石による身体の復活を諦めたエルリック兄弟は、その方面で研究を続けている。事実、肉体・魂・精神が揃っている正常な人体を代価として、一度分解し、同じ物を再構築する分には原理上は可能であり、作中でも成功している。&lt;br /&gt;
: 人造人間に関しては、「父」が錬成に成功している（詳しくはホムンクルスの項を参照）。&lt;br /&gt;
; 人造人間（ホムンクルス）&lt;br /&gt;
: 錬金術によって生み出された人造人間。現実の錬金術における[[ホムンクルス]]の設定も登場するが、作中に登場する7つの大罪に関した名を持つホムンクルス達はこの作品オリジナルの設定であり、ここではそれについて説明する。&lt;br /&gt;
: 全部で7人おり、[[七つの大罪]]から'''色欲'''（ラスト）、'''暴食'''（グラトニー）、'''嫉妬'''（エンヴィー）、'''強欲'''（グリード）、'''怠惰'''（スロウス）、'''傲慢'''（プライド）、'''憤怒'''（ラース）と言う名をそれぞれ与えられている。欠員が出た場合には可能なら新たに補充される。外見的特徴としては、肉体の一部に[[ウロボロス]]の印を持ち、そして黒ずくめの服に背中から基盤のような模様が伸びているのが共通（一部例外あり）。そして、各々がそれぞれ固有の特殊能力を備えている。&lt;br /&gt;
: 「父」から生み出される賢者の石を核とする存在で、石はそれぞれに七つの大罪を冠した「父」の魂という面を持ち、生み出されたホムンクルスは、その与えられた名（業）に関係する性格、行動原理を持つ。賢者の石内の魂の数だけ命があり、大小問わず外傷を受けても瞬時に復元され、致命傷を受け死亡したとしても魂のストックの分だけ再生する。（魂が1つしかないラースのみ再生しない）。賢者の石を直接破壊された場合には、エンヴィーの場合は真の姿に戻った。さらに、（人間ベースでない場合に）その黒服も身体の一部であり、傷つくと再生する。1つの容れ物に多数の魂を内包するといった特質から、独特の気配を放つ事が特徴であり、この気配は普通の人間には関知できないものの、動物やそれらと合成されている一部の完成度の高い&amp;lt;!--ビドーがグリードの気配を感知できていない--&amp;gt;合成獣、「気」の流れを感知する術を体得したシンの王族や護衛といった、気配を読む事に長けた存在にはそれを察知され、身を隠しても居場所を気取られてしまう。&lt;br /&gt;
: 生まれてから既に完成した人格、豊富な知識を備え、創造主への愛情として基本的に「父」のために行動する。ただし、グリードのように、与えられた業に忠実であるがために離反する者もいる。また、ホムンクルスを優れた存在と見なし、人間に対して優越感を持っていることも特徴。&lt;br /&gt;
: ホムンクルスの製造方法は作中で示された物に関しては大きく2つに分かれ、基本的には「父」が自らの体内で造り出すパターンと、賢者の石を生身の人間に注入して造り出すパターンがある。後者のような人間ベースのホムンクルスは、優れた身体能力や固有能力を問題なく有しているが、人間同様に成長・老化していき、特にラースに関しては老化による身体能力の衰えがみられる。また、ホムンクルスの特徴の一つである基盤模様がない。ただ、多くの人間は賢者の石が注入されるとその高エネルギーに耐えられずに死んでしまうため、稀な存在である。&lt;br /&gt;
:; 不死の軍団&lt;br /&gt;
:: セントラルの地下施設で大量生産された量産型ホムンクルスの総称。他のホムンクルス同様高い身体能力と再生能力を有すが、知能は低い。成人男性の様な体つきをしているが、体と顔に基盤の様な模様があり眼球も額の部分に1つしかない。マスタング達がセントラルシティで決起したのを受け、軍幹部の1人が独断で魂を定着させ目覚める。が直後に幹部を食い殺し暴走、大群で敵味方の区別なく襲いかかる。&lt;br /&gt;
; 生体錬成&lt;br /&gt;
: 人体の構造を理解し、損傷箇所を錬成によって治癒する錬金術。「医療錬金術」とも呼ばれる高度な分野。人体錬成や合成獣と重複する部分もあるが、こちらは禁止行為にはなっていない。&lt;br /&gt;
; 合成獣（[[キメラ]]）&lt;br /&gt;
: 2種類以上の生物を対価に錬成し、合成された生物。錬金術の分野では合成獣理論などと呼ばれることがある。生体錬成と同じく禁忌でも「人を造るべからず」に違反するわけでもないが、原理上、人間を対価にすることも可能であり、その場合には「人を造るべからず」に抵触する。&lt;br /&gt;
: 一方でアメストリス国軍で密かに研究され、一定の成果を得ている。人と動物との合成獣に関しては、完成度の高い合成獣になるほど、外見に人よりも獣の特徴が強く出た例から、人の姿を保った外見となっていき、最終的には人間態からに獣人態へと自由に変身する、人間の外見と獣の攻撃力とを両立したものが完成例として確立、中央軍においてはこれらのか変身する合成獣によって、極秘で部隊が構成されている。&lt;br /&gt;
; 賢者の石&lt;br /&gt;
: 「等価交換」の原則などを無視して錬成が可能になる幻の術法増幅器。使用する場合には錬成陣すら不要となる。また、その形状も石（固体）とは限らず、「大エリクシル」「第五実体」など、様々な別称が存在する（赤色なのは共通）。基本的な設定は一般的な[[賢者の石]]の設定に準じている。&lt;br /&gt;
: その正体は複数の生きた人間を対価に錬成される、魂が凝縮された高密度のエネルギー体。本物は壊れることの無い完全な物質とされる。10人程度でも作製できるが、その場合などは不完全であり、一定以上に使えば簡単に壊れてしまう。作中、不完全・未完成・類似品など多くが登場するが、本物と呼べる物は存在しない（「父」とホーエンハイムが持つ物も、使用すれば消耗する不完全な代物である）。ホムンクルスの核として使われている石も不完全なものである。&lt;br /&gt;
: 錬成には、円と五角形を組み合わせた錬成陣を用い、五角形の頂点に対価＝人間が配置され、魂のみが分離され賢者の石として錬成される。より大きな錬成陣を用いる際には、五角形の頂点により強大な対価＝エネルギーが必要になるため、陣内部で対価となる人間の他に、大多数の人間の強い憎悪と悲しみのエネルギーが定着した『血の紋』が、五角形の頂点に刻まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメストリス国 ===&lt;br /&gt;
; 国家錬金術師&lt;br /&gt;
: アメストリスの国家資格、及びその資格を持つ錬金術師。国より多大な支援を受けることが可能となるが、様々な義務も負う。現在までの資格収得者の総計は200人程だが、後述する理由により現在も資格を保有している者はずっと少ないと思われる。&lt;br /&gt;
: 大総統府直属の機関によって管理され、その地位は軍部の少佐にも相当する。国家錬金術師になれば、その証である'''二つ名'''と'''銀時計'''（大総統紋章に六芒星をあしらったもの。身分証明になり、各種特権を享受する際にも必要）が与えられ、以下のような様々な特権を国家より与えられる。&lt;br /&gt;
:* 年間数千万センズの研究費の支給&lt;br /&gt;
:* 各種、特殊文献の閲覧許可&lt;br /&gt;
:* 鉄道や国が経営するホテルなどの国家施設を優先的に利用が可能&lt;br /&gt;
:* 軍部少佐相当官の地位&amp;lt;br /&amp;gt;（国家錬金術師である事とは別に軍に所属しており、中佐以上の地位を得ていれば、この限りではない）&lt;br /&gt;
: ただし、国家錬金術師資格試験という厳しい試験（筆記・精神鑑定・実技）を合格しなければ得られない超難関の資格であり、さらに合格しても1年毎の査定（研究成果のレポートと実技。軍に所属するものは日々の軍務・戦功などを評価）に合格しなければ資格を剥奪されるという厳しい内容である。さらに以下のような'''三大制限'''が課せられる。&lt;br /&gt;
:; 人を造るべからず&lt;br /&gt;
:: 一般に禁忌に準じた項目と認識されているが、実情は戦闘に優れた人間を造り出すことで私設軍隊を持ち、国を脅かさないようにするため。軍部で密かに研究され、特に人と獣の合成獣において一定の成果を得ている。&lt;br /&gt;
:; 金を造るべからず&lt;br /&gt;
:: 貨幣価値の暴落によるインフレなど、経済混乱を引き起こさないようにするため。金だけではなく、貴金属も含まれる。&lt;br /&gt;
:; 軍に忠誠を誓うべし&lt;br /&gt;
:: 正式な軍人になる訳ではないが、実質的な軍属となるため。非常事態には軍に召集され、人間兵器として戦場に立つという義務も含まれる。イシュヴァール内戦に参加して資格を返上した者もいる。&lt;br /&gt;
: また、必然的にその研究は軍のために使われるので、錬金術師の指針である「錬金術師よ大衆のためにあれ」に反し、一般人には「'''軍の狗'''」と蔑まれることもある。&lt;br /&gt;
: 国、ひいては軍部にとって有益な錬金術師を確保するため、ブラッドレイによって創設される。ただし、実際には、ホムンクルス達の目的のために、優秀な錬金術師を把握しておくという意味を持ち、その最終選定はプライドとブラッドレイの相談によって決まる。&lt;br /&gt;
; 軍部（アメストリス国軍）&lt;br /&gt;
: 大総統を頂点とするアメストリスの軍隊。アメストリスは軍部が議会・裁判所を掌握し[[軍事政権]]を敷いているため、トップの'''大総統府'''は事実上の政府である。それ故に、その長である大総統の地位は国家元首に等しい。&lt;br /&gt;
: 組織形態として、中央（セントラル）に本部を持ち、東西南北にそれぞれ司令部を置いて国の防衛に当たっている。また、警察権も憲兵として軍部が持ち、憲兵司令部が各地方司令部と同列に扱われている（ただし、一般の憲兵は軍の下位組織の扱いである）。また、重要拠点においてはブリッグズ要塞のように、地方司令部より独立していると思われるような形態を持つ。そして、それらを全て束ねる軍の最高機関として大総統府が存在する。士官学校や国の各錬金術師機関も大総統府直属の扱いとなっている。&lt;br /&gt;
: 軍の階級は順に、大総統/[[将官]]（[[大将|大]][[中将|中]][[少将|少]][[准将|准]]）/[[佐官]]（[[大佐|大]][[中佐|中]][[少佐|少]]）/[[尉官]]（[[大尉|大]][[中尉|中]][[少尉|少]]）/[[准士官]]（[[准尉|准]]）/[[下士官]]（[[曹長]]・[[軍曹]]・[[伍長]]）となっている。各組織の総司令官は将官クラスの階級が担う。東方司令部のグラマン中将のように、各部署にある程度の裁量権を認めているところもあれば、ブリッグズ要塞のオリヴィエ少将のように司令官を頂点とする徹底したトップダウン的な形態を成すものもあり、組織の形状については各支部の司令官に任されているようである。また、イシュヴァール戦でキンブリーが「自らの意思で軍服を着た」と言っていることから、兵士の徴募制度は[[志願制]]のようである。&lt;br /&gt;
: 物語の舞台は産業革命期をモデルとしているが、軍が使う武器には主に第二次世界大戦後期の[[ドイツ国防軍]]の制式兵器の[[MP40]]や[[対戦車砲]]等やベトナム戦争初期のアメリカ軍をモデルにしたと思われる物が登場し、[[歩兵]]と[[砲兵]]が主力兵力である。また、主力といえる程ではないが[[IV号戦車]]をモデルにした戦車なども登場し、それに対して航空兵力は飛行機が発明されていないために存在せず、気球での写真偵察が細々と行われているのみである。&lt;br /&gt;
: 軍装は青色を基調とする。一般憲兵は黒色であるが、憲兵司令部に務める士官クラスの軍人は青色（[[腕章]]を着用）である。また、地域によって微妙な差異が見られる。&lt;br /&gt;
: アメストリス国そのものがホムンクルス達の目的に沿って建国され、現在の国家体制もホムンクルス（ラース）であるブラッドレイによって、軍事国家化、より中央集権的な体制へと編成したものである。また同時に軍事力の強化と対外侵略を繰り返して領土を拡大した経緯がある。現在は隣国と小競り合いが絶えないとはいえ、対外的には比較的安定しており、軍部の主な役割は国内の治安維持となっている。&lt;br /&gt;
: 軍上層部はホムンクルス達の策略に咬んでいるとはいえ、ほとんどの軍人は国の為に働いている。軍部の横暴・不正とそれに対する国民の不満が時折描写されるものの、総じて国民はその国政を受け入れている。&lt;br /&gt;
; イシュヴァールの内乱 / イシュヴァール殲滅戦&lt;br /&gt;
: 物語が始まる13年前（1901年）にイシュヴァール地方で起こったイシュヴァール人による内乱。ある軍将校が、イシュヴァール人の少女を撃ち殺した事件が発端とされる。&lt;br /&gt;
: 当初、軍部は通常の内乱鎮圧と同じ扱いで対処していたが、1人でアメストリス兵10人に匹敵すると言われる精強なイシュヴァラ教の武僧や、アメストリスの弱小化を狙う隣国アエルゴによる秘密裏の支援等で非常に長引き、その結果、1908年に国家錬金術師を投入しての殲滅戦へと移る。最終的にイシュヴァール全土は完全に軍の管理下に置かれる。&lt;br /&gt;
: その目的においてイシュヴァール人の全滅が目的であるものの、一部は逃げ出すことに成功しており、アメストリス各地でスラムを形成したり、遺跡や山間部に隠れ住んでいる。また、内乱中は軍服用の羊毛の産地ということで、リゼンブールがテロの被害を受けており、イシュヴァール地方外にも広がりがあった。&lt;br /&gt;
: ホムンクルスたちの計画である『血の紋』を刻むための一環であり、少女を撃ち殺した軍将校とはエンヴィーが化けたものだった。&lt;br /&gt;
: ウィンリィの両親の死亡や「傷の男」の復讐、殲滅戦にまつわる軍部や国家錬金術師の話、またホムンクルスの目的など、時系列的には過去の話だが、物語に対する影響力が大きい出来事である。&lt;br /&gt;
; 国土錬成陣&lt;br /&gt;
: アメストリス国の円形の国土を利用して、一定の地域で大多数の人々の死を引き起こすことで、発生した強大な憎悪と悲しみのエネルギーが根を下ろし刻まれる『'''血の紋'''』と、各地に刻まれた複数の血の紋をつなぐ地下深くに掘られたトンネルとによって構成された、巨大な賢者の石の錬成陣。&lt;br /&gt;
: ホムンクルス達が建国と同時に作り始めた物で、むしろ国土錬成陣を作るためにアメストリスを建国したと言っても過言ではない。トンネル自体はプライドとスロウスが管轄し、他のホムンクルス達が戦争や内乱を起こして、血の紋に必要な大量の人の死を巧みに用意していた。&lt;br /&gt;
: ブリッグズ編にて、スロウスがついにトンネルを完成させ、最後の交点での血の紋もプライドの命令を受けたキンブリーによって用意され、錬成陣は完成してしまう。発動させる条件として天体の動きが関係しており、発動条件を満たす日を「約束の日」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
; 逆転の錬成陣&lt;br /&gt;
: ホムンクルスの計画している国土錬成陣の発動に伴い作用する、カウンター効果をもたらす錬成陣。錬金術に錬丹術を組み込むことにより完成する錬成陣であり、それら2つを同時に習得しているホーエンハイムと「傷の男」の兄が、それぞれ研究によって導き出したもの。&lt;br /&gt;
: 錬成陣の基本的な原理・構造は賢者の石の陣と同じく、円と五角形を組み合わせた陣と円周上の5つの頂点に配置される人の命を利用したものだが、こちらの陣は頂点のポイントから伸びるエネルギーが中央の一点を封じ込めるような五角形を形成した構造となっている事が特徴。「約束の日」による国土錬成陣発動に向けて、ホーエンハイムによるアメストリス国土全体を利用したこの陣の形成が進められており、円周上の＝アメストリス国境付近に刻まれるべきポイントのエネルギーに関しては、ホーエンハイムが研究から導き出した該当する地点に自身の賢者の石を埋め込むことにより用意されている。&lt;br /&gt;
; センズ&lt;br /&gt;
: アメストリスの通貨。1センズあたり現実世界における1円とほぼ同じ価値。&lt;br /&gt;
; 大陸暦&lt;br /&gt;
: アメストリスで（ひいては物語で）使われている紀年法。物語開始時点で1914年。この作品が産業革命期をモチーフにしているという点で見ると、おおよそ西暦に対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他用語 ===&lt;br /&gt;
; 機械鎧（オートメイル）&lt;br /&gt;
: この世界特有の[[義肢]]。神経系と直接接続することによって普通の手足と同じように動かすことができ、[[筋電義手]]に近い。銃器などを内蔵した戦闘用の物も存在する。&lt;br /&gt;
: この世界ではポピュラーな物であるが、普通の義肢も存在する。機械鎧着用の際にはかなりの激痛を伴う接続箇所の手術をする必要があり、リハビリには長期間を必要とする（ピナコは「まともに動けるようになるまで3年」と言っている）。また、接続の際にも若干の痛みを伴う。手術や機械鎧本体が高価であることなどから、例え便利であっても従来の義肢を使う者も多い。しかし、隣国との国境戦争や内乱などにより需要は高く、特にイシュヴァール内乱が起こった際多くの負傷者が出た為機械鎧の需要が拡大した。ラッシュバレーはこの時に義肢技術を発達させ急速に大きくなった為「にわか景気の街」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: 技師の個性や義肢としての役割以外の目的を求める物、また使用場所に合わせて改造した物や武器を内蔵した物など、作中では多種多様な機械鎧が登場する。全身甲冑のアルが機械鎧のフル装備だと思われたことがある。実際には人工臓器などの機能は不可能であり、また、中枢神経につなぐこともできない。&lt;br /&gt;
; 真理 / 真理の扉&lt;br /&gt;
: 認知外領域に浮かんでいる扉、もしくはこの空間その物を指す。人体錬成を行うとこの前に飛ばされる。&lt;br /&gt;
: 真っ白な空間にある扉で、表面に[[生命の樹#セフィロトの樹|セフィロトの樹]]と思わしき彫刻がなされている（これは入る人により異なるらしい）。扉の中には未だ人が到達していない高度な知識も含めたあらゆる知識が存在しており、通行料を払うことでそれに見合った量の知識を得られる。&lt;br /&gt;
: 扉の前に透明人間のようなモノがおり、人体錬成を行いやってきた者はまずこれと対面することになる。会話の後、真理の扉が開き、中から確固たる形状を持たないいくつもの腕や目を持ったモノが現れ、術者を扉の中に引き込んでしまう。その後、術者は真理を垣間見ることができるが、見た分に見合った通行料として身体の一部もしくは全てを、その透明な存在に持っていかれてしまう（[[鋼の錬金術師の主要な登場人物#その他|鋼の錬金術師の主要な登場人物の「真理」]]も参照のこと）。&lt;br /&gt;
: 「父」が作成を試みて失敗している（擬似・真理の扉。詳しくは[[鋼の錬金術師の主要な登場人物#ホムンクルス]]のグラトニーも参照）。擬似・真理の扉は現実と真理の狭間に繋がっており、本来の真理の空間とは違い扉は無くひたすら暗い空間と血の海が広がっている。&lt;br /&gt;
; 東の賢者・西の賢者&lt;br /&gt;
: それぞれアメストリス国とシン国に伝わる伝承の人物。それぞれはあくまで個別の伝説に過ぎないが、共通点が多く、両方共に滅んだクセルクセスからやってきた金髪・金目の人物とされている。東の賢者はアメストリスに錬金術の技術を伝え、現在の錬金術の基礎理論を作る。西の賢者もシンに錬金術を伝えるが、古来の錬丹術と合わせることで医療に特化した現在の錬丹術の基礎を作る。アメストリス建国の話やホーエンハイムの台詞より、東の賢者とはホムンクルス達の「父」であり、西の賢者とはホーエンハイムであると推測できる。&lt;br /&gt;
; 約束の日&lt;br /&gt;
: ホムンクルスらが国土錬成陣を発動可能な日であり、彼らの計画の最終段階。逆にこれを阻止しようと行動するエドらの合言葉ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台設定  ==&lt;br /&gt;
=== アメストリス (Amestris) ===&lt;br /&gt;
この物語の舞台となる国。1558年頃に建国される。現在はほぼ円形に近い形をしており、中央と東西南北の5つのエリアが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大陸の内陸部に位置し、東西南北それぞれにシン、クレタ、アエルゴ、ドラクマという国と隣接する。ただ、シンとの間には東の大砂漠があるため、厳密に隣接しているとは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アメストリス」と言う国名の由来は実在した人物で、[[紀元前]][[ペルシア]]の王[[クセルクセス]]の后アメストリスから取られている。また、作中に出てくる「クセルクセス」はこの王の名前が由来である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要な機関はセントラルに一極集中している。また、交通通信網として、電話回線と鉄道網が整備されている。&lt;br /&gt;
マスメディアとして、ラジオ放送と新聞がある。&lt;br /&gt;
==== 中央（セントラル） ====&lt;br /&gt;
; セントラルシティ (Central City)&lt;br /&gt;
: アメストリスの中枢都市。大総統府、錬金術研究所、軍法会議所、憲兵司令部など、国家の中枢機関が集中している。&lt;br /&gt;
:; 大総統府&lt;br /&gt;
:: アメストリス国軍の最高機関で、事実上の[[世界の官邸|官邸]]。&lt;br /&gt;
:: その地下は「父」が居る地下施設中枢となっている（つまり、ホムンクルス達の拠点でもある）。&lt;br /&gt;
:; 国立中央図書館&lt;br /&gt;
:: 国内最大の蔵書量を誇る図書館で、いくつもの分館がある。第一分館はラストに放火され全焼。&lt;br /&gt;
:; 第三研究所&lt;br /&gt;
:: 軍の錬金術研究機関の一つ。地下道があり、大総統府地下に通じると推測される。ラースが誕生した場所でもある。&lt;br /&gt;
:; 第五研究所&lt;br /&gt;
:: 軍の錬金術研究機関の一つ。表向きは閉鎖されている。管理責任者はグラン准将。&lt;br /&gt;
:: 中央刑務所に隣接し、そこから運ばれた死刑囚やイシュヴァール人を使って賢者の石の錬成などの実験を行っていた。なお、この研究所は守護していた「スライサー」、「バリー・ザ・チョッパー」とエドとアルが戦った後、ラストとエンヴィーによって爆破された。&lt;br /&gt;
:; 中央刑務所&lt;br /&gt;
:: 第五研究所の隣に位置する刑務所。キンブリーが収監されていた。&lt;br /&gt;
:; 地下施設&lt;br /&gt;
:: 正式名称不明。ホムンクルスの創造主である「父」の住処。&lt;br /&gt;
:: セントラル地下に存在し、その中枢は大総統府の地下付近にあたる。入り口はセントラル各所にあるものと推測される。市内の入り口は大量の合成獣で守られている。&lt;br /&gt;
:; カナマ&lt;br /&gt;
:: セントラルシティ近郊にあるスラム。近くに森があり一時ヴァン・ホーエンハイムが隠れ住んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東部 ====&lt;br /&gt;
; イーストシティ (East City)&lt;br /&gt;
: 東部の中心都市。東方司令部所在地。&lt;br /&gt;
; リオール (Reole)&lt;br /&gt;
: 教主コーネロが不完全な賢者の石を使った「奇跡の業」で信者を集め、レト教という新興宗教を起していた。エドによりイカサマがばれて、その後「リオールの暴動」が起き町は壊滅状態となる。暴動鎮圧後は住民によって町の復興が行われている。&lt;br /&gt;
; ユースウェル (Youswell)&lt;br /&gt;
: 炭鉱町で、東の大砂漠とも隣接する通称「東の終わりの町」。「ユースウェル炭鉱」がある。ヨキ中尉（当時）の圧政に苦しんでおり町には活気がなかったが、エドの活躍により炭鉱の運営権が工夫達に渡りヨキは更迭。その後町には活気が戻り人通りも多くなっていた。&lt;br /&gt;
; ニューオプティン&lt;br /&gt;
: ハクロ少将が勤めていた軍の支部がある。&lt;br /&gt;
; ハイドウ村&lt;br /&gt;
: 軍から逃亡したマルコーが身を潜めていた村。&lt;br /&gt;
; リゼンブール (Resembool)&lt;br /&gt;
: エドとアルの生まれ故郷で、牧羊が盛んな小さな村。イシュヴァール内乱時は、軍服用羊毛の産地としてテロに遭い、駅前が焼き払われた。春には駅周辺で春の羊祭りが開催される。&lt;br /&gt;
; イシュヴァール (Ishval)&lt;br /&gt;
: 正確にはイシュヴァール地方。元々イシュヴァール人の住む土地で、彼らの信仰するイシュヴァラ教を認める条件でアメストリスに併合される。後に、イシュヴァールの内乱が起こり殲滅戦によって多くのイシュヴァール人が殺され、町や村は破壊しつくされた。現在は軍の監視下で外部とは遮断された閉鎖状態に置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南部 ====&lt;br /&gt;
; サウスシティ (South City)&lt;br /&gt;
: 南部の中心都市。南方司令部所在地。&lt;br /&gt;
; ラッシュバレー (Rush Valley)&lt;br /&gt;
: 機械鎧技師の聖地。東部の内乱時に義肢技術を発達させて大きくなり「にわか景気の街」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
; サウスフッド (South hood)&lt;br /&gt;
: ラッシュバレーと隣接している町。&lt;br /&gt;
; ダブリス (Dublith)&lt;br /&gt;
: 南部の避暑地で、カウロイ湖という観光名所がある。イズミとシグが営む肉屋、グリードのデビルズネスト（当時）がある。&lt;br /&gt;
; カウロイ湖&lt;br /&gt;
: ダブリスの近くにある大きな湖。湖の真ん中にはかつてエルリック兄弟が修行したヨック島、という船でしか行けない島がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 北部 ====&lt;br /&gt;
; ノースシティ （North City）&lt;br /&gt;
: 北部の中心都市。北方司令部所在地。&lt;br /&gt;
; ブリッグズ / ブリッグズ山&lt;br /&gt;
: アメストリスの最北部に位置する山脈。ドラクマとの国境線にあたり、「天険」とも呼ばれる。軍の主要拠点として「ブリッグズ要塞」がある。&lt;br /&gt;
; バズクール&lt;br /&gt;
: かつて炭鉱で栄えた町。炭鉱の閉山に伴い現在は人は住んでおらず、ゴーストタウンと化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の国 ===&lt;br /&gt;
; シン (Xing)&lt;br /&gt;
: アメストリスの東に位置する国。50以上の少数民族を皇帝が治めている。モデルは中国の[[清朝]]。&lt;br /&gt;
: 「錬丹術」という独自の医療方面に特化した錬金術が発達している。&lt;br /&gt;
: なお、日本版でシン国の者と分類される登場人物は、片言で語尾などが片仮名表記になるのが特徴。一方で彼らのみでの会話の際に吹き出しの文字が横向きになるが、このときの言語がシン語と思われる。シン語の文字には[[漢字]]が用いられている。&lt;br /&gt;
; クレタ (Creta)&lt;br /&gt;
: アメストリスの西に位置する国。アメストリスと小競り合いが絶えず、国境付近で度々戦闘を行い多数の死者が出ている。&lt;br /&gt;
; アエルゴ (Aerugo)&lt;br /&gt;
: アメストリスの南に位置する国。アメストリスと小競り合いが絶えず、たびたび戦闘を行っている。イシュヴァール内乱の際にはイシュヴァール人に武器援助していた。ケイン・フュリーの赴任地での国境紛争の相手国。&lt;br /&gt;
; ドラクマ (Drachma)&lt;br /&gt;
: アメストリスの北に位置する国。モデルは不明だが、軍服は旧ソ連の物と形状が似ている。&lt;br /&gt;
: 「大国ドラクマ」とも呼ばれ、アメストリスとは不可侵条約を結んでいるが、一触即発の状態。国境線上にあるブリッグズ山脈と、ブリッグズ要塞の為に侵攻できないだけで、機があればアメストリスへ侵攻しようと虎視眈々と狙っている。&lt;br /&gt;
: キンブリーに唆されて、オリヴィエがブリッグズを離れた隙を狙い侵攻するも無残な結果と終わる。&lt;br /&gt;
; クセルクセス/クセルクセス遺跡 (Xerxes)&lt;br /&gt;
: アメストリス-シン間、東の大砂漠の中にかつて栄えていた王国。「一夜で滅んだ」という伝説がある。&lt;br /&gt;
: 現在は遺跡となっているが、市街地がオアシスの代わりとなっており、また、内乱から逃れたイシュヴァール人も住み着いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|鋼の錬金術師}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
[[月刊少年ガンガン|ガンガンコミックス]]（[[スクウェア・エニックス]]）より発刊（一部除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミックス ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! コミックス&lt;br /&gt;
! 発売&lt;br /&gt;
! 初版発行&lt;br /&gt;
! ISBNコード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 1&lt;br /&gt;
| 2002年1月&lt;br /&gt;
| 2002年2月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-0620-1 / ISBN 978-4-7575-0620-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 2&lt;br /&gt;
| 2002年5月&lt;br /&gt;
| 2002年6月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-0699-6 / ISBN 978-4-7575-0699-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 3&lt;br /&gt;
| 2002年9月&lt;br /&gt;
| 2002年10月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-0791-7 / ISBN 978-4-7575-0791-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 4&lt;br /&gt;
| 2003年1月&lt;br /&gt;
| 2003年2月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-0855-7 / ISBN 978-4-7575-0855-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 5&lt;br /&gt;
| 2003年6月&lt;br /&gt;
| 2003年7月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-0966-9 / ISBN 978-4-7575-0966-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=2| 鋼の錬金術師 6&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2003年10月&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2003年11月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1047-0 / ISBN 978-4-7575-1047-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 初回限定特装版（SEコミックスプレミアム）&amp;lt;br/&amp;gt; ''ISBN 4-7575-1048-9'' / ''ISBN 978-4-7575-1048-7''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=2| 鋼の錬金術師 7&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2004年3月&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2004年4月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1165-5 / ISBN 978-4-7575-1165-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 初回限定特装版（SEコミックスプレミアム）&amp;lt;br/&amp;gt; ''ISBN 4-7575-1148-5'' / ''ISBN 978-4-7575-1148-4''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 8&lt;br /&gt;
| 2004年7月&lt;br /&gt;
| 2004年8月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1230-9 / ISBN 978-4-7575-1230-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 9&lt;br /&gt;
| 2004年11月&lt;br /&gt;
| 2004年12月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1318-6 / ISBN 978-4-7575-1318-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 10&lt;br /&gt;
| 2005年3月&lt;br /&gt;
| 2005年4月11日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1386-0 / ISBN 978-4-7575-1386-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 11&lt;br /&gt;
| 2005年7月&lt;br /&gt;
| 2005年8月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1496-4 / ISBN 978-4-7575-1496-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=2| 鋼の錬金術師 12&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2005年11月&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2005年12月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1573-1 / ISBN 978-4-7575-1573-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 初回限定特装版（SEコミックスプレミアム）&amp;lt;br/&amp;gt; ''ISBN 4-7575-1549-9'' / ''ISBN 978-4-7575-1549-9''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=2| 鋼の錬金術師 13&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2006年3月&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2006年4月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1638-X / ISBN 978-4-7575-1638-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 初回限定特装版（SEコミックスプレミアム）&amp;lt;br/&amp;gt; ''ISBN 4-7575-1619-3'' / ''ISBN 978-4-7575-1619-9''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=2| 鋼の錬金術師 14&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2006年7月&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2006年8月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1719-X / ISBN 978-4-7575-1695-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 初回限定特装版（SEコミックスプレミアム）&amp;lt;br/&amp;gt; ''ISBN 4-7575-1695-9'' / ''ISBN 978-4-7575-1695-3''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 15&lt;br /&gt;
| 2006年11月&lt;br /&gt;
| 2006年12月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1812-9 / ISBN 978-4-7575-1812-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 16&lt;br /&gt;
| 2007年3月&lt;br /&gt;
| 2007年4月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1965-6 / ISBN 978-4-7575-1965-7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 17&lt;br /&gt;
| 2007年8月&lt;br /&gt;
| 2007年9月11日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2064-6 / ISBN 978-4-7575-2064-6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=2| 鋼の錬金術師 18&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2007年12月&lt;br /&gt;
|rowspan=2| 2008年1月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2175-8 / ISBN 978-4-7575-2175-9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 初回限定特装版（SEコミックスプレミアム）&amp;lt;br/&amp;gt; ''ISBN 4-7575-2127-8'' / ''ISBN 978-4-7575-2127-8''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 19&lt;br /&gt;
| 2008年3月&lt;br /&gt;
| 2008年4月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2237-1 / ISBN 978-4-7575-2237-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 20&lt;br /&gt;
| 2008年8月&lt;br /&gt;
| 2008年9月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2353-X / ISBN 978-4-7575-2353-1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 21&lt;br /&gt;
| 2009年1月&lt;br /&gt;
| 2009年2月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2439-0 / ISBN 978-4-7575-2439-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 22&lt;br /&gt;
| 2009年4月&lt;br /&gt;
| 2009年5月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2538-9 / ISBN 978-4-7575-2538-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 23&lt;br /&gt;
| 2009年8月&lt;br /&gt;
| 2009年8月12日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2602-4 / ISBN 978-4-7575-2602-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 24&lt;br /&gt;
| 2009年12月&lt;br /&gt;
| 2009年12月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-2742-X / ISBN 978-4-7575-2742-3&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガイドブック ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! ガイドブックなど&lt;br /&gt;
! 発売&lt;br /&gt;
! 初版発行&lt;br /&gt;
! ISBNコード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック&lt;br /&gt;
| 2003年11月29日&lt;br /&gt;
| 2003年12月19日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1092-6 / ISBN 978-4-7575-1092-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック2&lt;br /&gt;
| 2005年4月29日&lt;br /&gt;
| 2005年5月19日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1426-3 / ISBN 978-4-7575-1426-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック3&lt;br /&gt;
| 2009年10月10日&lt;br /&gt;
| 2009年10月10日付&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-7575-2713-3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 ハガレン研究所DX&lt;br /&gt;
| 2004年9月30日&lt;br /&gt;
| 2004年10月21日付&lt;br /&gt;
| ISBN 4-7575-1270-8 / ISBN 978-4-7575-1270-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 鋼の錬金術師 キャラクターガイド&lt;br /&gt;
| 2009年5月29日&lt;br /&gt;
| 2009年6月19日付&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-7575-2574-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! TV鋼の錬金術師FULLMETALALCHEMIST ポストカードブック&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
| 2009年12月22日付&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-7575-2741-6&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
; 鋼の錬金術師&lt;br /&gt;
: {{Main|鋼の錬金術師 (アニメ)|劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者}}&lt;br /&gt;
; 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST&lt;br /&gt;
: {{Main|鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
時期によって設定が異なるため、分けて説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2003年から2005年 ===&lt;br /&gt;
傾向としては原作よりもアニメ（2003年）のストーリー展開や設定に沿っている（「赤きエリクシルの悪魔」や、もう1つの劇場版と宣伝された「神を継ぐ少女」など）。しかしながら、当初'''アニメ版の'''ハイドウ村（マウロのいた村）からセントラルシティへ向かう途中の話とされた初作「翔べない天使」が、後に「鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女」予約特典ブックレット「PS2鋼の錬金術師大全」で'''原作の'''第9話と第10話の間（同じハイドウ村からセントラルシティへ向かう途中である）と説明されたように、時期によって説明が異なる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームオリジナルキャラクターに関しては、上記のように傾向として2003年のアニメ版に沿うため「[[鋼の錬金術師の登場人物一覧 (アニメ)]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 翔べない天使（[[2003年]]、[[プレイステーション2|PS2]]、[[スクウェア・エニックス]]）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔（[[2004年]]、PS2、スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女（[[2005年]]、PS2、スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 ドリームカーニバル（2004年、PS2、[[バンダイ]]）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 迷走の輪舞曲（ロンド）（2004年、[[ゲームボーイアドバンス|GBA]]、バンダイ）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 想い出の奏鳴曲（ソナタ）（2004年、GBA、バンダイ）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 デュアルシンパシー 二人の絆（2005年、[[ニンテンドーDS|DS]]、バンダイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全年齢対象が多いが『鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女』のみ[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]12（12歳以上対象）指定となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2009年以降 ===&lt;br /&gt;
「暁の王子」「黄昏の少女」は前・後編。エルリック兄弟が北部へ向かう（原作16巻）直前のストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -暁の王子-（[[2009年]]8月13日発売、[[Wii]]、スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -黄昏の少女-（[[2009年]]12月10日発売、[[Wii]]、スクウェア・エニックス）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 背中を託せし者（[[2009年]]10月15日発売、[[PSP]]、バンダイ）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 約束の日へ([[2010年]]5月20日発売、[[PSP]]、バンダイ)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全年齢対象の多かった前作に比べて、CERO:B以上のものが多くなった。また、5月発売予定の｢約束の日へ｣はCERO:C(15歳以上対象)区分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
=== ノベライズ ===&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師1 砂礫の大地（著者：井上真）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師2 囚われの錬金術師（著者：井上真）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師3 白い花の舞う谷（著者：井上真）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師4 遠い空の下で（著者：井上真）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師5 それぞれの絆（著者：井上真）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師6 新たなはじまり（著者：井上真）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームノベルズ ===&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 翔べない天使（著者:井上真）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔（著者:映島巡）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女（著者:映島巡）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
=== コミックCDコレクション ===&lt;br /&gt;
*鋼の錬金術師 Vol.1 砂礫の大地 - 本作の声優はエドワード役を[[皆川純子]]、アルフォンス役を[[日下ちひろ]]が担当している。&lt;br /&gt;
*鋼の錬金術師 Vol.2 偽りの光 真実の影&lt;br /&gt;
*鋼の錬金術師 Vol.3 咎人たちの傷跡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スペシャルドラマCD ===&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 霧のオグターレ 前編（[[月刊少年ガンガン]][[2004年]][[4月]]号付録）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 霧のオグターレ 後編（月刊少年ガンガン2004年[[5月]]号付録）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 天上の宝冠 前編（月刊少年ガンガン2004年[[11月]]号付録）&lt;br /&gt;
* 鋼の錬金術師 天上の宝冠 後編（月刊少年ガンガン2004年[[12月]]号付録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ ==&lt;br /&gt;
{{main|鋼の錬金術師 (ラジオ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のメディアミックス ==&lt;br /&gt;
; [[超こち亀]]&lt;br /&gt;
: [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]の連載30周年を記念して発行された本。この中で荒川弘が1Pの作品を寄稿している。&lt;br /&gt;
: エルリック兄弟が登場し、「錬金術とは何か？」を懇々と説明するエドと、錬金術で金を出して欲しいとせがむ[[両津勘吉]]との会話が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品の評価など ==&lt;br /&gt;
* 2004年 平成16年度（第8回）文化庁メディア芸術祭 漫画部門審査委員会推薦作品（マンガ部門 / ストーリーマンガ）&lt;br /&gt;
* 2006年 文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画 日本のメディア芸術100選 マンガ部門2000年代1位、総合4位&lt;br /&gt;
* 2007年 平成19年度（第11回）文化庁メディア芸術祭 漫画部門審査委員会推薦作品（マンガ部門 / ストーリーマンガ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://gangan.square-enix.co.jp/hagaren/ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST]&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/hagane/index.html 鋼の錬金術師 - 漫画 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-]&lt;br /&gt;
*[http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/novel/hagane/index.html 鋼の錬金術師 - 小説 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{鋼の錬金術師}}&lt;br /&gt;
{{月刊少年ガンガン連載中}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル     = [[小学館漫画賞]]少年向け部門&lt;br /&gt;
|先代名       = 『[[金色のガッシュ!!]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[雷句誠]]&lt;br /&gt;
|現代名       =&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''『'''鋼の錬金術師'''』&amp;lt;br /&amp;gt;[[荒川弘]]&amp;lt;br /&amp;gt;『'''[[焼きたて!!ジャぱん]]'''』&amp;lt;br /&amp;gt;[[橋口たかし]]&lt;br /&gt;
|次代名       = 『[[BLEACH]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[久保帯人]]&lt;br /&gt;
|背景色       = #EB93DB&lt;br /&gt;
|代タイプ     = 度&lt;br /&gt;
|先代         = 第48回　平成14年&lt;br /&gt;
|現代         = 第49回　平成15年&lt;br /&gt;
|次代         = 第50回　平成16年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はかねのれんきんしゆつし}}&lt;br /&gt;
[[Category:鋼の錬金術師|*]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ca:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[cs:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[da:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[de:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[el:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[en:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[eo:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
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[[fa:کیمیاگر تمام فلزی]]&lt;br /&gt;
[[fi:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[fr:Fullmetal alchemist]]&lt;br /&gt;
[[he:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[id:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[it:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[ko:강철의 연금술사]]&lt;br /&gt;
[[la:Chalybeus Alchymista]]&lt;br /&gt;
[[lt:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
[[ms:Fullmetal Alchemist]]&lt;br /&gt;
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[[zh:鋼之鍊金術師]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あかウサギ</name></author>	</entry>

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