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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-25T05:37:42Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5&amp;diff=295116</id>
		<title>イオントップバリュ</title>
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				<updated>2015-06-10T11:38:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「right '''イオントップバリュ株式会社'''（英称：''AEON TOPVALU CO., LTD.''）は、[[イ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:トップバリュのロゴマーク.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
'''イオントップバリュ株式会社'''（[[英語|英称]]：''AEON TOPVALU CO., LTD.''）は、[[イオングループ]]の[[プライベートブランド]]「'''トップバリュ'''」シリーズの開発を行っている会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の法人は、輸出入事業を行っていた[[アイク (卸売)|アイク]]が旧・イオントップバリュ株式会社を合併して商号変更した（[[逆さ合併]]）ものである。合併前については[[アイク (卸売)|アイク]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当社の事業は元々[[イオン (企業)|イオン株式会社]]が行っていたが、同社が[[ジャスコ]]（現在の[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]）を展開すると共に数多くの小売業者を傘下に持つ様になり、これらの小売業者もトップバリュ製品を扱う様になった。さらに、2007年の[[ダイエー]]及び[[丸紅]]との資本業務提携でプライベートブランドの共同開発が提携項目に盛り込まれた事&amp;lt;ref&amp;gt;ダイエーはそれまで独自PB「セービング」を持っていたがこの提携により砂糖など一部を除きセービングは廃止され、ダイエーでもトップバリュを取扱うようになる。トップバリュで代替が出来ないものは「ダイエー開発商品」等に名称変更している。なお、[[セイブ (スーパーマーケット)|セイブ]]（茨城県）、[[東武 (スーパーマーケット)|東武]]（北海道）（[[西武グループ]]、[[東武グループ]]とは無関連）など、ごく一部の元ダイエーグループ店舗でも、セービングを発売していた名残りからトップバリュの商品を扱う店舗が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;が追い風となり、イオン株式会社から当該事業を旧・イオントップバリュ株式会社に分離、[[2007年]][[8月21日]]に発足した。トップバリュ商品に記載されている販売元の名義はイオン株式会社になっている&amp;lt;ref&amp;gt;なお、一部製品（法令上製造者の記載が義務づけられているもの）を除き「販売者：イオン株式会社」のみとなっているのは、販売はもちろん、製品の企画・設計段階からグループ店舗への配送、更にはトップバリュ製品の問い合わせ対応までイオンが一手に行い、委託製造先が関わるのは製造工程のみとなる為である。但し、委託製造先については、[http://www.topvalu.net/seizosyo-kensaku/ 製造所固有記号検索システム]により、商品パッケージに記載されている製造所固有記号（A○○やJ○○などのアルファベット一文字と数字の組み合わせ）を検索することで特定できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、[[2009年]]12月で生産終了&amp;lt;ref&amp;gt;[http://diamond.jp/series/inside_e/10_03_06_002/ 鳴り物入りで投入も半年で消滅イオンの100円第3のビール - 週刊ダイヤモンド]&amp;lt;/ref&amp;gt;した第3のビール「麦の薫り」および、「麦の薫り」の実質的な後継商品として2010年6月より販売を開始した「バーリアル」の販売者の名義はイオントップバリュ株式会社となっている。また、2010年度よりトップバリュのアパレル製品については販売者がグループ会社の'''トップバリュコレクション株式会社'''となっている。商品の生産は、国内企業や中国・韓国等の外国企業との共同企画および委託生産で、前述の[[ハイトビール|「バーリアル」は韓国メーカーへの委託]]となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000G_Q0A820C1000000/ 88円の第三のビール イオン「トップバリュ バーリアル」 ]日本経済新聞  2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。外国企業で委託生産された食品の輸入者は、合併前のアイクの流れでイオントップバリュ名義となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プライベートブランド ==&lt;br /&gt;
現在、プライベートブランドとして、「トップバリュ」（TOPVALU）シリーズを開発し、[[イオングループ]]各小売業者を通じての卸販売を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループ会社の株式会社生活品質科学研究所や[[アイク (卸売)|アイク]]株式会社との連携のもと、全商品とも当社が開発・販売している。なお、2008年5月27日から発売を開始した家電製品については、当初、業務提携した[[三洋電機]]との共同開発品であったが、現在は別の委託製造先に切り替わっている。また、2009年7月24日から発売していた新ジャンル（[[第3のビール]]）「麦の薫り」は[[サントリー|サントリーホールディングス]]との共同開発品で製品にはサントリーのコーポレートロゴも入っていた。製造はサントリー酒類が担当していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親会社のイオン株式会社は、ジャスコ株式会社時代の[[1974年]]に発売した[[カップ麺]]「'''ジェーカップ'''&amp;lt;ref&amp;gt;なお、イオンのプライベートブランド誕生40周年を記念して、中身やデザインを一新した「トップバリュ ジェーカップ」として、2014年2月（一部店舗は同年1月下旬）より数量限定で発売された。（参照：{{PDFlink|[http://www.aeon.info/news/2013_2/pdf/140129R_1.pdf カップ麺「ジェーカップ」が生まれ変わって新登場!]}} - イオン・イオントップバリュ2社連名によるリリース（配信元：イオン株式会社） - 2014年1月29日（2014年2月2日閲覧））&amp;lt;/ref&amp;gt;」を皮切りに様々なプライベートブランドを展開していた&amp;lt;ref&amp;gt;「ジェーフード」（食料品）・「ホワイトブランド」・「ハッピーチャオ」（ペット用品）・「シンプルリッチ」（衣料品等）・「ウィナーズフラッグ」（スポーツ用品）等&amp;lt;/ref&amp;gt;。その中の一つとして[[1994年]][[9月1日]]に統一ブランドとして導入した「トップバリュー」（現 トップバリュ&amp;lt;ref&amp;gt;1994年にスタートした当初は「'''トップバリュー'''」で、ロゴも現在とは異なっていた。2000年3月に現名称へ改称しロゴマークもリニューアルされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;）へ後に集約されていった一方で、トップバリュの中で様々なシリーズブランドを新たに展開する様になっている。なお、総合スーパーの[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]のみならず、[[マックスバリュ]]・[[ザ・ビッグ]]・[[ミニストップ]]等、他のイオングループの店舗や[[ハピコム]]参加企業でも販売している他、他のプライベートブランドとの並行で[[ダイエー]]・[[マルエツ]]・[[いなげや]]・[[マルナカ (チェーンストア)|マルナカグループ]]等でも販売している。また、関連会社のイオントップバリュ（タイランド）やAEON TOPVALU MALAYSIA SDN. BHD.を通じて、ベトナム・カンボジア・マレーシアのイオン各店でも販売されている。ベトナム・カンボジア向け製品には[[住友化学]]と共同開発した[[蚊帳]]「オリセットネット」をラインナップしている。マレーシア向けの製品では同国の宗教事情から、食料品に関しては[[ハラール]]認証を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食料品に関しては[[遺伝子組み換え作物|遺伝子組み換え食品]]や[[アレルギー]]物質の情報開示も徹底されており、遺伝子組み換え食品は[[JAS法]]では任意表示となっている項目も含め全て義務表示に、アレルギー物質は義務表示7品目と推奨表示18品目の計25品目を表示すると共に、食物アレルギーの方の意見を元に、原材料ごとにアレルギー物質を表示している。アレルギー物質を含む製品にはパッケージ正面に「使用しているアレルギー物質は、お買い上げのたびに表示をご覧ください。」の文言が記されており、さらに乳製品の一部には義務表示7品目を「使用しているアレルギー物質」としてパッケージ正面に表示し、一目で確認出来る様になっている。しかし製造装置の洗浄が不十分であった事から本来使っていないはずの成分が混入する事件も発生している。[[福島第一原子力発電所事故]]以降の取り組みとして、生鮮食品の放射能検査とレトルトごはんの産地変更（福島県から国産）を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲料品は生産国を表示していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年2月にプライベートブランド誕生40周年を迎えるのを機に、「トップバリュ」の全面刷新を行うことが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.aeon.info/news/2013_2/pdf/140212R_1.pdf 40周年を機に、イオンのブランド「トップバリュ」を刷新]}} - イオン株式会社・イオントップバリュ株式会社 2社連名によるリリース（配信元：イオン株式会社） 2014年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。具体的には現行のブランド体系をゼロベースから見直し、「トップバリュ 共環宣言」・「トップバリュ プレミアム」・「トップバリュ レディーミール」・「トップバリュ ヘルシーアイ」の4ブランドを「トップバリュ」・「トップバリュ セレクト」・「トップバリュ ベストプライス」の3ブランドに吸収することでブランド体系を集約し、継続展開する「トップバリュ グリーンアイ」を含めた4ブランド体系となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またパッケージデザインも刷新し、イオンの理念を具体化した商品であることを改めて表現するべく、パッケージ上部（中央に配置されるのが基本だが、製品によってはスペースの関係上左側に配置される場合がある）に「AEON」ロゴが新たに配置され、「TOPVALU」のロゴマークはパッケージの中央に移され、イオンからお客様への思いを込めてお届けする意味で、プレゼントに巻く[[リボン]]をイメージした「トップバリュリボン」としてデザインされた。また法律で製造所が表示されている場合（乳製品・[[弁当]]・おにぎりなど）や製造工程がない場合（生鮮食品など）を除き、パッケージに最終加工された製造所の所在地（[[都道府県]]名）が新たに明記された&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、販売地域によって製造所が異なるなど、同一製品が日本国内の複数の工場で生産されている場合には「国内の複数の工場で作っています。」と明記される&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新パッケージデザインは同年1月15日に発売された製品の一部から導入されており、「トップバリュ ベストプライス」・「トップバリュ セレクト」・「トップバリュ グリーンアイ」の一部製品も同じパッケージデザインとなる。2015年3月発売品からマイナーチェンジが行われ、「AEON」ロゴの下に「トップバリュリボン」を配した新デザインとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;トップバリュ&lt;br /&gt;
:「'''確かな品質、この安さ'''」をキャッチフレーズに展開されている衣食住ブランド。[[ジャスコ]]誕生25周年にあたる1994年に「トップバリュー」として導入され、「ジャスカフェ」「ジェーフード」、紳士カジュアル衣料の「ガニー」、ホームファニシングの「ホームコーディ」など複数に分かれていたブランドを統一した。&lt;br /&gt;
:発足から約6年が経過した2000年3月に「トップバリュ」に改め、ロゴマークが現行の2代目となった。リニューアル当初では製品ごとにロゴマークの背景色が色分けされていたが、2004年9月のリニューアルにより、ロゴマーク・製品名の背景色としてアクセントカラーのグレーを用い、パッケージデザインが統一されていた。その後、商品特性が分かるようにロゴマークをパッケージの中央上部に移動され、ロゴマークの背景色をグレーにするデザインとなっていた。2010年8月にリニューアル発売された烏龍茶2L・緑茶2Lからは、ロゴマーク周りの背景色を白に変更し、その下に赤の弧線が描かれたデザインに変更され、これまで「TOPVALU」のロゴタイプのみを用いることが多かった化粧品・生活雑貨・衣料品もこのデザインに順次変更された。2011年頃からは生鮮食品や惣菜・弁当にもラインナップを拡大している。&lt;br /&gt;
:また、2014年2月の全面刷新に伴って、これまで展開していた環境配慮型ブランドの「トップバリュ 共環宣言」、調理済み加工食品（[[冷凍食品]]・チルド惣菜）ブランドの「トップバリュ レディーミール」、健康志向型ブランドの「トップバリュ ヘルシーアイ」の3ブランドに関しては、新製品の発売や製品のリニューアル・パッケージ変更のタイミングで順次「トップバリュ」へ移行されている。併せて、新仕様品ではロゴマークの背景色を2代目ロゴマークに移行してから長らく使用してきた旧ジャスコと同じローズレッドから、イオンの[[コーポレートカラー]]と同じ[[マゼンタ]]に変更している。&lt;br /&gt;
:同年4月にはこれまで季節に応じて「COOLISHFACT（クーリッシュファクト）」や「HEATFACT（ヒートファクト）」で展開していた機能性製品（インナー類や毛布・カーペットなど）を「PEACEFIT（ピースフィット）」に改名し、同年10月には秋冬向け製品も同じ「PEACEFIT」に統一された。2015年3月には家電製品のラインナップにプロダクトデザインユニット「印デザイン」が手掛けたデザイン家電シリーズを加え、発売を開始した。&lt;br /&gt;
;トップバリュ ベストプライス&lt;br /&gt;
:「トップバリュ」より廉価を目指したベーシックな商品群。名称にある「ベストプライス」とは、イオングループが以前展開していた期間限定特売で、[[ナショナルブランド]]の製品から厳選したものを通常の店頭価格より安く提供しているが、元々はこの「ベストプライス」のラインナップを補う為に開発した製品群として「ベストプライスbyトップバリュ」を立ち上げた。2009年4月からは食料品や日用品を中心にラインナップを拡大すると共に、新デザインのパッケージが採用された。パッケージには「&amp;quot;安さ&amp;quot;のポイント」として安い理由を明記し、消費者にわかりやすい配慮がなされている。2012年3月から他のトップバリュと同じデザインのロゴマーク（ロゴマークの背景色は黄色、文字色は黒を採用）に統一して名称を変更した。2014年2月の全面刷新に伴って、淡いクリーム色を基調に、ロゴマークに合わせて中央の「トップバリュリボン」にイエローを採用したパッケージデザインとなった。&lt;br /&gt;
;トップバリュ セレクト&lt;br /&gt;
:トップバリュの中でも特に素材・産地・製法・機能にこだわった高品質ブランド。ロゴマークは背景色が黒、文字色が金色になる他、上部に記載の「'''QUALITY AND TRUST'''」が「'''PREMIUM'''」に、その下の星のデザインも異なる。また、ロゴマークと製品名の背景は金色を用いており、ほとんどの製品は製品名が手書き風に表示されていた。&lt;br /&gt;
:2014年2月の全面刷新に伴って、パッケージ上部を黒に、中央の「トップバリュリボン」のリボン部に金を採用したパッケージデザインとなり、製品名のフォントを「トップバリュ」や「トップバリュ グリーンアイ」と同じフォントに統一した（ただし、[[あんパン]]の「あんでござる」・[[クリームパン]]の「かすたーどくりーむでござる」は例外として従来通り手書き風のフォントとなる）。&lt;br /&gt;
:同年9月にはプライベートブランドで初めてとなるライン（肌悩み別）型ビューティーケアシリーズ「GLAMATICAL（グラマティカル）」を発売。2015年3月には日本国内のプライベートブランドで初めてとなる「[[ギリシャヨーグルト]] 脂肪ゼロ」を発売。特に、脂肪ゼロ・プレーンタイプのギリシャヨーグルトはナショナルブランドでも存在しなかった日本初の製品となる。本品は発売開始から16日目の4月8日に販売個数100万個を突破する大ヒット製品となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.aeon.info/news/2015_1/pdf/150408R_1.pdf おかげさまで販売数100万個突破!「トップバリュ セレクト ギリシャヨーグルト 脂肪ゼロ」]}} - イオン・イオントップバリュ 2社連名によるリリース 2015年4月8日（2015年4月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;トップバリュ グリーンアイ&lt;br /&gt;
:[[農薬]]・化学肥料・[[抗生物質]]・合成添加物の使用を抑えて生産された農・水・蓄産物とそれらを原料にした加工食品のブランド。1993年2月から農産物を中心とした独自ブランドとして展開していたが、2000年5月に「トップバリュ」のサブブランドとなった事で取扱範囲が水産・畜産物及び加工食品にまで拡大した。ロゴマークは緑、製品名の背景色は濃い緑である。&lt;br /&gt;
:2014年2月の全面刷新に伴って、パステルグリーンを基調に、ロゴマークに合わせて中央の「トップバリュリボン」にグリーンを採用したパッケージデザインとなった。同年10月には従来から展開している有機加工食品を順次新ラインの「トップバリュ グリーンアイ オーガニックシリーズ」に移行しリニューアルした。立ち上げに合わせて新たに発売された製品を含めると120品目となり、国内大手小売業のプライベートブランドでは最大規模の展開となる。&lt;br /&gt;
:2015年6月には[[マルハニチロ]]との協力により、日本国内でのプライベートブランドで初となる完全[[養殖]]（人工[[ふ化]]した魚を親として[[受精卵]]をとり、そこから次の世代を育てる天然資源に依存しないサイクルを確立する養殖）の[[クロマグロ|本まぐろ]]「トップバリュ グリーンアイ 奄美うまれ生本まぐろ」を発売した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.aeon.info/news/2015_1/pdf/150604R_2.pdf 「トップバリュ グリーンアイ 奄美うまれ生本まぐろ」発売!]}} - イオン・イオントップバリュ・イオンリテール 3社連名によるリリース（配信元：イオン株式会社） 2015年6月4日（2015年6月6日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;トップバリュコレクション&lt;br /&gt;
:カジュアルウエアのブランド。[[トップバリュコレクション株式会社]]がSPA（製造小売業）モデルを導入し、商品の企画・製造から販売までを一貫して行っている。'''着たくなる毎日。「あ、それ、いいね。」そんないいねのいっぱい詰まった服をお届けします'''をスローガンに展開している。基本的にイオン内の衣料品売り場である「イオンスタイルストア」内で専門の売り場を設けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.topvalu.net/ AEON トップバリュ]&lt;br /&gt;
* {{twitter|aeon_topvalu}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|Aeon.Topvalu}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いおんとつふはりゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:美浜区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ファイル:トップバリュのロゴマーク.png</title>
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				<updated>2015-06-10T11:37:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

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		<title>トップバリュ</title>
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				<updated>2015-06-10T11:36:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: イオントップバリュへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#redirect[[イオントップバリュ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ダイエー</title>
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				<updated>2015-06-10T11:32:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ダイエー.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
'''株式会社ダイエー'''（[[英語|英称]]：The Daiei, Inc.）は、全国的に[[スーパーマーケット]]を展開している企業。[[イオングループ]]の一員（完全子会社）である。2013年3月27日に、[[イオン (企業)|イオン]]が[[株式公開買付け]]により、[[丸紅]]の所有する約24%の株式を取得し、子会社にすると発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130327-1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.aeon.info/news/2013_1/pdf/130327R_1_1.pdf 株式会社ダイエー株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ] - イオン 2013年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[公正取引委員会]]の企業結合審査並びに審査の完了、公開買付けの実施を経て、同年8月27日にイオンの連結子会社となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130822&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130822.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2015年1月1日に、[[株式交換]]によってイオンの完全子会社となった（[[ダイエー#イオン完全子会社化とダイエーブランドの廃止への方向|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本店は[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]、本社は[[東京都]][[江東区]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1957年]]([[昭和]]32年)に[[兵庫県]][[神戸市]]で創業。[[20世紀]]の[[日本]]の流通・小売業界を発展させた代表的な企業としても知られ、[[ショッピングセンター]]や[[ゼネラルマーチャンダイズストア]]を日本で初めて導入した。創業者[[中内功]]の生まれ育った[[阪神]]地区を中心に商圏を築き、[[1960年代]]後半から[[1970年代]]にかけて大きく発展し、全国展開を進めた。[[1980年代]]には、全国各地の地場スーパーマーケットと提携し傘下に納める形でグループを形成していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小売|小売業]]に関しては、創業以来一貫して「[[価格破壊]]」を[[スローガン]]とする拡張路線を進めてきた。価格破壊とともに質への需要などニーズが多様化すると、「[[ダイエー (店舗ブランド)|ダイエー]]」のほかに「[[トポス (ディスカウントストア)|トポス]]」「[[ビッグ・エー]]」「[[Dマート]]」「[[グルメシティ]]」「Kou's」「[[プランタン銀座|プランタン]]」など業態ブランドを拡大化し多様化する消費者ニーズに応えながらも流通革命により価格破壊を志向する「'''よい品をどんどん安く''' (GOOD QUALITY BEST PRICE)」「'''お客様のために''' (For the Customers)」の方針で事業が進められてきた（一時はグループ企業が300社あり、[[大阪国際女子マラソン]]などでグループ各社の一覧が流れる企業CMも存在した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小売業以外にも[[オリエンタルホテル|ホテル]]、[[流通科学大学|大学]]、[[福岡ソフトバンクホークス#ダイエー時代|プロ野球]]、[[オレンジページ|出版]]、[[オーエムシーカード|金融]]など事業分野の多角化に乗り出し、特に、創業者の故郷である神戸市内とプロ野球球団の本拠地に定めた[[福岡市]]内で、グループ子会社とともに事業を数多く手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、[[失われた20年]]が始まる[[1990年代]]後半から業績悪化が表面化。経産省出身の[[雨貝二郎]]会長から引き続いて、[[高木邦夫]]社長時代の[[2004年]]から[[産業活力再生特別措置法|産業再生法]]の適用及び[[産業再生機構]]からの支援を経て、現在は[[丸紅]]および[[イオン (企業)|イオン]]との連携のもと、非主力事業の譲渡やコア事業である小売部門の縮小などの再建策が行われている。この再建策により経営破綻は回避され、連結[[有利子負債]]は[[2007年]]5月末に6,031億円まで縮小した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年にはイオンが当社株の[[株式公開買付け|公開買付け]]（TOB）を行い、ダイエーを子会社化することを発表。事実上の筆頭株主である丸紅は、この買付けに対し、約24％のダイエー株を応募することでイオンと合意しており、少なくともイオンはダイエー株の約44％を取得する見込みである。イオンは過半数まで株式を取得できなくても、ダイエーの取締役の過半数をイオンから出向させることで子会社化する。ダイエーはこの公開買付けに対して賛同を示しており、買付け成立を条件に、イオンと丸紅との資本提携契約を解消する方針も明らかにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営不振後は「バブルの負の遺産の象徴」として語られることもあるが、[[高度経済成長]]下の時代においては、新しい業態を開発し、流通業界を牽引する役割を果たしていた。また、[[1975年]]6月に出版された[[城山三郎]]の小説「価格破壊」（[[角川文庫]]）のモデルとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大規模な出店攻勢をした後の不採算店の閉鎖を行ったこともあり、テナントとして入っていたビルが空き店舗になったままで、同じくテナントとして入っている別の店舗の売り上げが急激に落ちたり、[[商店街]]の集客力がなくなったりと、いわば閉鎖の余波とも捉えられる問題が少なからず起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登記上の本店は神戸の[[ポートアイランド]]([[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]港島中町4丁目1番1)に、本社は東京・東陽町の駅前ビル([[東京都]][[江東区]][[東陽]]2丁目2番20号)に置かれている。旧ダイエーグループ本社ビル（[[大阪府]][[吹田市]]豊津町9番1号の[[江坂]]東洋不動産ビル）に、一部の事業所が残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業地・[[千林商店街|千林]]に近い[[大阪市]][[都島区]]の[[ダイエー京橋店|京橋店]]、[[西宮市]]の[[ダイエー甲子園店|甲子園店]]、[[横浜市]]の[[オーロラシティ|東戸塚店]]、[[浦安市]]の新浦安店、[[目黒区]]の[[ダイエー碑文谷店|碑文谷店]]、[[福岡市]]の[[ダイエーショッパーズ福岡店|ショッパーズ福岡店]]は旗艦店となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業満30周年を迎えた[[1987年]]に[[滋賀県]]へ進出したことでスーパー業界初の全国47都道府県制覇を実現したが、[[2015年]]5月時点では[[東北地方]]（[[宮城県]]を除く）・[[北信越地方]]・[[中国地方]]・[[四国地方]]・[[沖縄県]]からは撤退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大リストラと規模縮小へ ===&lt;br /&gt;
親会社となったイオンは、重複する事業の再編を継続して進めている。こうした中、[[2014年]][[5月28日]]に行われた同社株主総会の席上で、イオン社長の[[岡田元也]]は、「ダイエーの事業を関東と関西のグルメシティに特化し、それ以外の地域についてはイオングループとの統合再編を進める」との方針を示した。既に[[伊豆半島|伊豆]]地区のダイエー系店舗の一部がイオン系の[[マックスバリュ東海]]（旧[[ヤオハン]]）へ事業譲渡され、[[マックスバリュ]]へ転換（一部店舗はマックスバリュを経て[[ディスカウントストア]]の[[ザ・ビッグ]]へ再転換）されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイエーはイオングループ入りに際し、北海道と九州を事業部制に移行しており、イオンの地域子会社へ移管の上で店舗網を抜本的に見直す方針とみられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
 |url=http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140528/biz14052812500039-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title=イオン社長「ダイエーは首都圏と京阪神に再編」&lt;br /&gt;
 |newspaper=産業経済新聞&lt;br /&gt;
 |publisher=MSN産經ニュース&lt;br /&gt;
 |date=2014-05-28&lt;br /&gt;
 |accessdate=2014-05-28&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオン完全子会社化とダイエーブランドの廃止への方向 ===&lt;br /&gt;
しかし、イオンの連結子会社となって以後のダイエーも経営環境の改善が一向に進まず、2014年2月期決算でも税引き後の赤字決算&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140924-OYT1T50120.html かつて売上高日本一…「ダイエー」１８年消滅へ]（2014年9月24日読売新聞　9月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;であることから、さらなる抜本的な経営改革をする必要があるとして、イオンは現在株式の44%を保有するダイエーを[[2015年]][[1月1日]]付をもって、[[株式交換]]方式（ダイエーの1株に対し、イオン株0.115株を交換に充てる）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140924/biz14092420170022-n2.htm ダイエーの看板なくなる　イオンの完全子会社化で（P2）]（2014年9月24日産経新聞　9月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;により完全子会社化&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot;&amp;gt;[https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140924048301.pdf イオン株式会社による株式会社ダイエーの株式交換による完全子会社化に関するお知らせ] - ダイエー公式ニュースリリース、2014年9月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;することを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれに伴い、[[東京証券取引所]]第1部に上場しているダイエーの株式を[[2014年]][[12月26日]]付けをもって[[上場廃止]]にするほか、イオン社長・[[岡田元也]]は、「ダイエーの法人格はそのまま残すが、[[2018年]]（平成30年）をめどにダイエーの屋号（店舗ブランド）をなくす」とする方針を示し、その準備段階として、[[北海道]]と[[九州]]のダイエーの店舗を[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]などの同グループ内の店舗ブランドに転換し、ダイエーのブランドは発祥地である[[近畿地方]]と[[首都圏 (日本)|首都圏]]に事業を集約し、かつ食品スーパー（SSP）事業に特化。また[[京阪神]]のダイエーグループの他ブランド名のスーパーなどやイオン系の食品スーパー担当子会社&amp;lt;ref&amp;gt;[[グルメシティ近畿]]・[[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]]・[[マックスバリュ西日本]]等が該当する&amp;lt;/ref&amp;gt;も順次ダイエーに統合させ、更にその上でこれらの地域でも2018年度までに[[イオンフードスタイル]]（仮称）などのイオングループの別のブランドへの転換を進めるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140924/biz14092420170022-n1.htm ダイエーの看板なくなる　イオンの完全子会社化で（P1）]（2014年9月24日産経新聞　9月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20140925-OYT8T50010.html 「ダイエー」消滅へ…創業半世紀、再建描けず]（2014年9月25日読売新聞　9月30日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/49675 消える｢ダイエー｣､変容するイオンの統治 食品スーパーのブランド統合は進むのか] - [[東洋経済]]（2014年10月06日版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーポレートアイデンティティ (CI) ==&lt;br /&gt;
; 初代シンボルマーク（1962年 - 1975年）&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、創業者・[[中内功]]の祖父・中内栄の名前の「栄」に、「大」をつけた「大栄」であり、「大阪より栄える」「大いに栄える」という意味もこめられている。&lt;br /&gt;
: 創業当初の千林駅前店には菱形の上に「主婦の店」の「主」を「大」で円形に囲ったマークの看板があった&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.15・16・20  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[1962年]]に制定された初代シンボルマークは、公募によって選ばれた大阪市在住の主婦によるもので、流線型のDの中心にS（Store・Shop・Shufuの頭文字とされる）を入れたデザインであった。これは丸善石油（現：[[コスモ石油]]）の燕が横に飛ぶマークにヒントを得て「あくまで上を目指す」ダイエーの発展を願いDの字を若鷲に見立ててデザインしたものだった。このマークは同年3月16日の新聞広告から使用を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.210  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:キャッチコピーは'''「よい品をどんどん安く」'''。&lt;br /&gt;
:なお、現在の[[グルメシティ近畿]]の前身で、ダイエー傘下に置かれている食品スーパー・サカエも、祖父の中内栄、並びに当時の薬問屋であった「サカエ薬局店」から由来するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二代目シンボルマーク（1975年 - 2005年）&lt;br /&gt;
[[コクヨ]]などのマークを手がけた、デザイナーのレイ・吉村によって製作され、CI戦略コンサルタントの[[中西元男]]（PAOS代表）が提案した&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.211  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: CIの導入にあたっては1973年の基本方針発表会でまず導入について中内から社内へ伝えられ、1974年には営業会議で販促部が正式に導入を提案。設置されたプロジェクトチームと中西により調査が行われ、その結果初代マークのイメージは「ハードな感じで（中略）美的水準は店に行くと驚くべき惨状にあった」（中西）とされた&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.211 - 212  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを踏まえ1975年4月に6人のデザイナーによるコンペが行われ、最終的に吉村が手がけた2案が残った&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.213  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 全26案の絞込みの最終選考で青を基調としたA案と、使用されるに至ったB案に分けられ、総合的評価ではA案が高かったが、中西を初めとしたCIコンサルタントは、B案がふさわしいのではという考えであった。&lt;br /&gt;
: 社長の中内はA案とB案を持ち帰り、一週間ほど悩んだ挙句、オレンジのカラーを気に入り、B案を採用することを決めた。しかし採用の際に、当ロゴが日本の国旗である日の丸の印象を持たれないかという懸念が残るも、オレンジの隣に緑のロゴを配することで解決した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://designist.net/blog/archives/2006/01/post_78.html 思い出の経営者１、ダイエー ：中内功さん　　「判断しやすいようにプレゼンして欲しいから」] - 中西元男公式ブログ/中西元男　実験人生　2013年1月18日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[1975年]][[10月21日]]に公式発表され、同年[[10月24日]]開店の一宮店から使用を開始&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.207  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2005年]][[11月30日]]までの約30年の長期に渡り、ダイエーグループのスーパーマーケットで使用された。「''D''」を意匠化した[[シンボルマーク]]は、買い物袋や包装紙にも使用&amp;lt;ref&amp;gt;日本経済新聞 1975年10月22日 夕刊3面 ダイエーが新しいマークより&amp;lt;/ref&amp;gt;。「[[弦月|上弦の月]]」をイメージさせるとともに、真円の一部が欠けたデザインとすることで、不完全な円=「永遠の未完成」（=成長し続ける）を意図している。&lt;br /&gt;
: キャッチコピーは引き続き「よい品をどんどん安く」を使用、グループミッションは「'''よい品をどんどん安くより豊かな社会を'''」であった。&lt;br /&gt;
: 2005年12月以降は公式上では使用を終了しているものの、平塚店（店番号:0559）のみロゴマークを更新せず塔屋や看板に使用されていた（2012.9.30同店閉鎖に伴い、完全に消滅／一部什器や輸送用台車などに痕跡が残っている程度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三代目シンボルマーク（2005年 - 現在）&lt;br /&gt;
: 製作者は不明。創業者の中内の理念や思想、そして過去からの決別の意を込めて、[[ロゴタイプ|ロゴ]]（社章）・[[シンボルマーク]]が一新された。&lt;br /&gt;
: 2005年[[10月14日]]に公式発表され、同年[[12月1日]]に改装オープンした北野田店（店番号:0387）から使用を開始。従来と同様に塔屋・買い物袋・包装紙に使用されている。&lt;br /&gt;
: ロゴの「Da&amp;amp;#305;e&amp;amp;#305;」（iの上の[[ドット符号]]がなかった）は「daiei」になり、その書体も、[[Helvetica]]（[[ゴシック体]]）から、丸みを感じさせる書体に変更された。シンボルマークは、「Dマーク」に代わり、発見や歓びを表す「!（[[感嘆符]]）」とdaieiの「d」とを組み合わせた（ハート型を連想する）イメージに変更されたが、[[コーポレートカラー]]となった[[オレンジ]]は従来よりも明るみを増した。&lt;br /&gt;
: さらに、創業当初から親しまれたキャッチコピーやグループミッションもすでに形骸化していたとし、「生活者共感視点」を図るべくロゴ変更と共に更新され「'''ごはんがおいしくなるスーパー'''」「'''いつも発見があるうれしい売り場を。いつも笑顔がある活気にあふれた店を。私たちはお客様とともに毎日のお買い物の楽しさを大切にします'''」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイエーグループの誓い ===&lt;br /&gt;
かつて、以下のような「ダイエーグループの誓い」が存在し、[[朝礼]]に際して唱和されていた&amp;lt;ref&amp;gt;1963年制定。当時はグループを形成していなかったので「ダイエーのちかい」と命名されていた。又、一部文言が異なっている。「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.294  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ダイエーグループの誓い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私たちダイエーグループの従業員は次のように誓います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ この仕事を通じて、お客さま全てのより豊かな暮らしに奉仕致します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ 真心を込めて、よい品をどんどん安く売る事を働き甲斐と致します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ 人を愛し、店を愛して、日々美しい努力を続けます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファーストフードの[[ドムドム]]は、この2番目の「どんどん」が語源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プライベートブランド ==&lt;br /&gt;
ダイエーは多くの[[プライベートブランド]]を有するが、一部のみを挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現存するブランド ===&lt;br /&gt;
;おいしくたべたい!&lt;br /&gt;
:[[2006年]][[3月9日]]から展開されているダイエーの新しいブランド。低価格を売りにした「セービング」や「[[トップバリュ]]」とは対照的に、味や素材にこだわり、高付加価値をアピールしている。販売当初は[[加工食品]]が中心だったが、2008年3月20日からのリニューアルで[[生鮮食品]]や[[惣菜]]まで範囲を拡大。食品に関する当社のプライベート・ブランドはこの「おいしくたべたい!」に一本化された。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! - 原材料・製法・省[[添加物]]にこだわった[[加工食品]]ライン。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! すこやか育ち - 栽培・飼育方法にこだわった、[[生鮮食品]]・[[米]]を対象としたサブブランド。青果物の栽培情報を[[ウェブサイト]]で検索できるようにするなど、「安心」を前面に打ち出している。以前は「すこやか育ち」として展開していたが、「おいしくたべたい!」のリニューアルに伴い、サブブランドに移行した。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! らく楽 - 辻学園クッキングスクール監修。火にかけるだけで簡単に作れる。適量で無駄がない惣菜・鍋セットのサブブランド。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! ヘルシー仕立て - 不必要なものは減らし、必要なものは補い・整える健康志向の食品向けサブブランド。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! うまさ発掘 - その地域でのみ食べられている[[地産地消]]品や全国のおいしいお取り寄せ[[食材]]を提供するサブブランド。&lt;br /&gt;
;サリブ (SALIV)&lt;br /&gt;
:[[日用品]]、[[日用品|生活雑貨]]などに使われているブランド。かつては[[家電製品]]もこの[[ブランド]]で発売されていた。&lt;br /&gt;
:2008年3月から洗濯清掃用品と[[自転車]]の発売を開始し、生活用品全般に範囲を拡大した。&lt;br /&gt;
;愛着仕様&lt;br /&gt;
:シンプルさを売りにしたブランド。当初は[[良品計画|無印良品]]に似た[[コンセプト]]で「愛着仕様デイリーユース」として様々な商品を展開していたが、後に婦人衣料へ特化。[[2008年]]3月に[[紳士服]]・[[子供服]]・[[肌着]]も取り扱うようになり、衣料品全般を扱うブランドに生まれ変わった。&lt;br /&gt;
;フィット (FIT)&lt;br /&gt;
:2000年にダイエー板宿店（[[神戸市]]）に試験導入され、その後、正式な衛生用品の[[プライベートブランド]]として定着した。かつては[[医薬品]]にも同じブランドが使われていた。&lt;br /&gt;
;バーゲンブロー (Bergen Brau)&lt;br /&gt;
:[[発泡酒]]（バーゲンブロー）・[[第3のビール]]（バーゲンブロー ノイヴェルト）に使われているブランド。製品は韓国OB製の[[OEM]]。発売当初は[[ベルギー]]製の[[ビール]]であった。&lt;br /&gt;
;[[イオントップバリュ|トップバリュ]]&lt;br /&gt;
:[[イオン (企業)|イオン]]との業務・資本提携により、[[セービング]]に代わり順次導入されているイオンのプライベートブランド。&lt;br /&gt;
:[[2007年]]11月に24色カラー[[ランドセル]]、[[2008年]]1月に「セービング」では導入されていなかった[[チューハイ]]の数量限定発売（※）を経て、2008年3月20日より本格的な取り扱いを開始した。&lt;br /&gt;
:※反対に、[[イオングループ]]では当社のオリジナル商品「バーゲンブロー ノイヴェルト」を同じ時期に限定発売している。&lt;br /&gt;
:なお、かつてダイエーグループの傘下で現在は資本関係は残るもグループから脱退している[[セイブ (スーパーマーケット)|セイブ]]（[[茨城県]]、同じ茨城県にある[[カスミ]]（イオンの持分法適用関連会社でありトップバリュ商品を取り扱っている）と提携し、相互の店舗でそれぞれの商品券を使用できることから元ダイエーグループであることと直接関係あるかは不明である）、[[東武 (スーパーマーケット)|東武]]（[[北海道]]）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この2つはいずれも関東を基盤とする[[西武グループ]]（[[西武鉄道]]）や[[東武グループ]]（[[東武鉄道]]）との関係は一切ない&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ごく一部に過去にセービング商品を扱っていたことなどの理由で現在もトップバリュの商品を提供する店舗がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブランド名がないPB===&lt;br /&gt;
;エレーヌ ヘアスプレー&lt;br /&gt;
:ダイエーグループだけで販売されているヘアスプレー。品質も良く[[コストパフォーマンス]]や使い勝手のよさから人気商品となっている。その人気ぶりは、近くにダイエーがない場合（或いは撤退した場合）、わざわざ遠征してまで店に買い来るほどである。[[ローソン]]で発売している類似パッケージの「エレラ ヘアスプレー」と混同されることが多い。なお通称は「ダイエースプレー」である。バブル期にバンドブームが訪れた折、頭髪をツンツンに逆立てたプロミュージシャンや若者御用達のスプレーでもあった。&lt;br /&gt;
;ダイエー自社開発製品&lt;br /&gt;
:主に飲料類。セービング時代に発売されていた缶製品の飲料などに類似する商品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===かつて使われていたブランド===&lt;br /&gt;
;セービング (Savings)&lt;br /&gt;
:かつて主力となっていたブランド。品目は[[食料品]]・[[衣料品]]（主に[[下着]]）・[[日用品|日用雑貨]]。最後のロゴは3代目で、[[2006年]][[6月8日]]に食料品と日用雑貨を皮切りに、この[[ロゴ]]での販売が開始された。'''i'''を逆さにして'''!'''のようにし、[[パッケージ]]によって、[[ロゴ]]の地の色を変えている。&lt;br /&gt;
:なお、「セービング」の商品は「[[トップバリュ]]」の本格導入に伴い[[2009年]]2月で販売終了となったが、[[2012年]]10月現在で、袋入り砂糖類6品目で依然として「セービング」ロゴつきで販売されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.goyokikiya.com/daiei/category/item-list.html?category=1127 ダイエーネットスーパー【御用聞キ屋セレクト】　お塩・お砂糖] - 2012年10月20日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、「[[トップバリュ]]」に代替品が存在しない一部商品については、ブランド名が付かない単なる「ダイエー開発商品」として販売が継続されている商品も存在する。&lt;br /&gt;
: 旧ロゴデザインのうち、[[1991年]]から採用された2代目は、黒地に大文字の白抜きで、Iの部分のオレンジが縦に波のようになっており、採用当初は、食品がオレンジ、[[日用品]]が緑、衣料品が青と色分けされていた。また、初代の[[デザイン]]は、Century（セリフ）書体で「SAVINGS」の文字が縦横に繰り返し書かれたものが背景となるデザインであった。&lt;br /&gt;
;ブブ (BUBU)&lt;br /&gt;
:[[1970年]]、13型[[カラーテレビ]]を当時としては破格の5万円台で発売し、大変な話題となったが、その際に使われたブランドである。[[テレビ]]以外にも様々な家電製品がこのブランドで発売されたが、後に「サリブ」ブランドが家電PBのメインとなる。&lt;br /&gt;
;AMPM&lt;br /&gt;
:[[紳士服]]などに使われていたが、現在使用されているかどうかは不明。[[1998年]]、ダイエーが[[Am/pm|エーエム・ピーエム・ジャパン]]（[[コンビニエンスストア]]運営、法人自体は2010年に[[ファミリーマート]]に吸収合併され解散）などに対し、「自社の[[商標]]に似た[[商標]]を使用している」として、[[商標]]の使用差し止めと[[損害賠償]]を求め提訴したことがある。&lt;br /&gt;
;プライスセーバー&lt;br /&gt;
:セービングと同様の品揃えだったが、[[ディスカウントストア]][[業態]]向けだったために、セービングよりもわずかに価格を低く設定していた。[[プライベートブランド]]としての役割を終えた後は、[[書体]]と[[マーク]]をそのままに「お酒の[[ディスカウントストア]] プライスセーバー」として店舗名・コーナー名に流用された。&lt;br /&gt;
;暮らしの88&lt;br /&gt;
:[[100円ショップ]]と同等の商品を、より安価に提供する事を目指した商品。&lt;br /&gt;
;キャプテンクック (Captain Cook)&lt;br /&gt;
:かつては食料品の主力ブランドであった。ほとんどの商品が「セービング」ブランドに移行した。社内食堂を運営する[[給食]]業者でもあった。&lt;br /&gt;
;コルティナ (COLTINA)&lt;br /&gt;
:[[家電製品]]、生活雑貨等に使用。1990年代、韓国の企業が製造したブラウン管テレビの本体に、コルティナのブランドをつけて日本語の説明書をつけて日本で販売していた。&lt;br /&gt;
;ダイエーインスタントコーヒー&lt;br /&gt;
:'''PB第1号商品として[[1961年]]9月に発売。'''ラベルは当時の包装紙に用いられていた「赤いバラのマーク」を貼っていた。当時のインスタントコーヒーは湿気やすい蝋引きのパックであったのに対し、アルミパックで販売したため、常にサラサラの状態が保たれ、飛ぶように売れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
{{main|ダイエー (店舗ブランド)}}&lt;br /&gt;
=== 現在の店舗 ===&lt;br /&gt;
{{main2|現行店舗については、ダイエーホームページ内の[http://shop.daiei.co.jp/shop/ShopSearchTop.do ダイエー店舗情報]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に存在した店舗 ===&lt;br /&gt;
{{main|過去に存在したダイエーの店舗}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 店舗ブランド ===&lt;br /&gt;
{{main|ダイエーグループの商業ブランド}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開業予定の店舗 ===&lt;br /&gt;
*南浦和東口店（2012年10月1日開業） [[埼玉県]][[さいたま市]][[南区 (さいたま市)|南区]] &amp;lt;small&amp;gt;SC名称:南浦和ショッピングセンター&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:ダイエーとしては久しぶりの新規ショッピングセンターの建設となる&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/111130500043.html ダイエー、南浦和にショッピングセンター計画&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ダイエーグルメシティ庄内店|グルメシティ庄内店]]（2013年4月25日開業予定） [[大阪府]][[豊中市]]&lt;br /&gt;
*:ダイエーグルメシティ庄内店跡地に再出店予定。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営するショッピングセンター ==&lt;br /&gt;
*[[ショッパーズモールなかま]]（[[福岡県]][[中間市]]）&lt;br /&gt;
*[[ショッパーズモールマリナタウン]]（[[福岡市]][[西区 (福岡市)|西区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1957年]]&lt;br /&gt;
**4月10日 - 創業者・[[中内功]]が資本金400万円で「'''大栄薬品工業株式会社'''」を[[神戸市]][[長田区]]片山町5-5に設立。&lt;br /&gt;
**9月23日 - '''1号店「主婦の店・大栄（ダイエー）薬局店」が[[千林駅]]前の[[千林商店街]]（[[大阪市]][[旭区 (大阪市)|旭区]]千林町）に開店'''（今日の[[ドラッグストア]]に相当する店で、後年「千林駅前店」に改称し[[1974年]]閉店。なお、[[2005年]][[10月31日]]に閉店した[[トポス]]千林店は[[1961年]]7月開店の別店舗）。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]&lt;br /&gt;
**1月25日 - 本店を大阪市旭区千林町3丁目236番地に移転。&lt;br /&gt;
**12月 - 三宮店（神戸市、約70㎡）を開店。'''チェーン店展開の開始'''。この年、創業の理念を制定。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]&lt;br /&gt;
**3月25日 - 大栄薬品工業株式会社が'''「株式会社主婦の店」に社名変更'''（店名は「主婦の店ダイエー」）。&lt;br /&gt;
**4月 - 当社初めての衣料品・日用品の取り扱いを三宮新店（1階・396㎡）で開始&lt;br /&gt;
**4月 - 三宮店移設拡張反対大会が生田で行われる。&lt;br /&gt;
**6月 - 三宮店の拡張に伴い、肉の取り扱い開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1960年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1960年]]&lt;br /&gt;
**[[鮮魚]]及び[[青果]]の取り扱い開始。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]&lt;br /&gt;
**4月15日 - '''主婦の店ダイエー三宮店を大拡張。日本最大の[[スーパーマーケット|スーパー]]となる。'''&lt;br /&gt;
**8月12日 - 日本初の全面広告を[[神戸新聞]]朝刊6面に掲載する。&lt;br /&gt;
**9月 - '''プライベートブランド「ダイエー」（インスタントコーヒー）販売開始。'''&lt;br /&gt;
*[[1962年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 公募により初代シンボルマークを制定（[[3月16日]]の新聞広告より使用）。&lt;br /&gt;
**5月 - [[電子計算機]]を導入。&lt;br /&gt;
**6月 - 社内報第1号を発刊。&lt;br /&gt;
**7月2日 - 株式会社主婦の店が'''「株式会社主婦の店ダイエー」に社名変更'''。&lt;br /&gt;
**7月10日 - 千林店（約6400㎡）を開業。'''日本初の700坪スーパー。'''&lt;br /&gt;
**'''売上高100億円突破。従業員数1000人突破。'''&lt;br /&gt;
*[[1963年]]&lt;br /&gt;
**1月 -  '''『ダイエーの誓い』'''を発表。パンチカードシステム導入。&lt;br /&gt;
**1月26日 - チェーン本部第1号として[[西宮市]]に西宮本部社屋が完成。流通センターや食肉加工センターを併設。&lt;br /&gt;
**2月 - 「株式会社フクオカダイエー」を設立。'''九州へ進出'''&lt;br /&gt;
**3月10日 - 九州進出1号店の天神店が開業。初日で2万人が訪れる。&lt;br /&gt;
**4月18日 - 第1回「お客様重役会」募集（5月16日、13名が決定）。&lt;br /&gt;
**5月 - 山陽・四国地方への出店を計画した『ネックレスチェーン構想』が発表される。&lt;br /&gt;
**5月 - 専門店複合型のショッピングセンターを目指した三宮第二店を開店。&lt;br /&gt;
**7月 - 専門店複合型のショッピングセンター（当時は「SSDDS」と呼ばれていた。意味は[[スーパーマーケット#SSDDS・セルフデパート|こちら]]を参照 ）の、後の三宮第一店を開店。&lt;br /&gt;
**8月 - 東京・渋谷への出店を計画するも全日本商店街などの反対により中止となる。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]&lt;br /&gt;
**1月15日 - 「株式会社一徳」（後に「株式会社トウキョウダイエー」に社名変更）を買収し'''首都圏へ初進出'''。&lt;br /&gt;
**3月10日 - 「一徳」（上記）より譲り受けの[[浦和]]、[[小岩]]、吾嬬、[[中目黒]]の4店を開店。東京に進出。&lt;br /&gt;
**4月5日 - '''庄内ショッパーズプラザ（庄内店）'''オープン。(現在の[[ダイエーグルメシティ庄内店]]／閉鎖後再出店予定)'''日本初の大型[[ショッピングセンター]]方式の実験、[[銀行]]と[[専門店]]が別棟式。'''&lt;br /&gt;
**2月27日 - 株式会社四国ダイエー設立&lt;br /&gt;
**4月18日 - 大街道店（愛媛県松山市）のち「ダック松山店」を開店。'''[[四国]]へ進出'''。&lt;br /&gt;
**9月 - [[プライベートブランド]]「[[グンゼ]]ブルーマウンテン」[[肌着]]発売開始。&lt;br /&gt;
**この年、家電製品の価格設定をめぐる対立から、松下電器産業（現・[[パナソニック]]）に出荷を拒否され、[[ダイエー・松下戦争]]と呼ばれる対立へとつながった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=5932 竹内祐二「松下幸之助と中内功の信念」]（日本総研コラム「研究員のココロ」2006年7月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]&lt;br /&gt;
**2月 - 社歌I制定。&lt;br /&gt;
**5月 - 労働組合が結成される。&lt;br /&gt;
** 従業員のアメリカ研修制度スタート。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]&lt;br /&gt;
**8月2日 - '''日本チェーンストア協会'''設立。中内社長が初代会長に。&lt;br /&gt;
**10月1日 - ダイエー[[厚生年金基金]]設立。&lt;br /&gt;
**7月1日 - ダイエー健康保険組合設立。&lt;br /&gt;
**11月 - 川口店を開店。首都圏の本格出店開始。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 九州本部を小倉に移す。本格的ディスカウント・デパートを目指した小倉店を開店。&lt;br /&gt;
**8月 - 首都圏本格進出の基本戦略として、「レインボー作戦」を発表。&lt;br /&gt;
**[[11月30日]] - 香里ショッパーズプラザ（[[ダイエー香里店|香里店]]）を開店。'''日本初の本格的な郊外型[[ショッピングセンター]]。'''安売りイメージから脱却。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]&lt;br /&gt;
**5月28日 - 「株式会社ゼノン」設立（[[時計]]・[[眼鏡]]の専門店）。&lt;br /&gt;
**6月 - 「'''株式会社キャプテンクック'''」（現・オレンジフードコート）設立（[[ファーストフード]]専門店）。&lt;br /&gt;
**6月20日 - レインボー作戦（首都圏本格進出の基本戦略）の拠点となる原町田ショッパーズプラザ（原町田店）を開店。&lt;br /&gt;
**8月1日 - 「株式会社コルドバ」設立（靴の専門店）。「株式会社ロベルト」設立（紳士服専門店）。&lt;br /&gt;
**8月 - 「株式会社フクオカダイエー」、「株式会社トウキョウダイエー」および「四国ダイエー株式会社」を合併し、全国店舗を親会社へ集約（直営化）。&lt;br /&gt;
**9月 - 「株式会社ダイエーサカエミート」（現・アルタックフーズ）設立（[[食肉]]の加工・製造・販売）。&lt;br /&gt;
**11月 - 「和泉商工株式会社」を買収し「'''株式会社[[ダイエー]]'''」に[[商号]]変更。同月、本部を[[兵庫県]][[西宮市]]から[[大阪市]][[大淀区]]（現：[[北区 (大阪市)|北区]]）[[中津 (大阪市)|中津]]に移転。&lt;br /&gt;
**11月25日 - 「阪神運輸倉庫株式会社」設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]&lt;br /&gt;
**2月27日 - 「[[マルエツ|株式会社サンコー]]」と業務提携。&lt;br /&gt;
**3月18日 - '''「株式会社ダイエー」が存続会社となり「株式会社主婦の店ダイエー」を合併'''（株式の額面変更のため）。&lt;br /&gt;
**3月 - 業界初のFCとして高知スーパーマーケットと契約締結（同年4月18日にショッパーズプラザ大橋通店オープン）。&lt;br /&gt;
**5月12日 - '''日本初のハンバーガーショップとして[[ドムドム]]原町田店をオープン。'''&lt;br /&gt;
**7月1日 - 「株式会社フォルクス」設立（[[ステーキ]][[レストラン]]に進出）。&lt;br /&gt;
**7月22日 - 「株式会社ダイエーセントラル牧場」（現：鹿児島サンライズファーム）設立。&lt;br /&gt;
**8月28日 - 「株式会社消費経済研究所」設立。&lt;br /&gt;
**9月6日 - 神戸流通センター竣工(現存せず)。&lt;br /&gt;
**10月 - 福岡ショッパーズプラザのデベロッパー会社として伊藤忠商事と共に「株式会社天神中央開発」を設立。&lt;br /&gt;
**11月16日 - ダイエー品質管理センター開設。&lt;br /&gt;
**11月25日 - 松下電器への対抗として'''5万円台の格安13型カラーテレビ、プライベートブランド「ブブ」を発売。'''翌年製造元の株式会社クラウンと資本提携。&lt;br /&gt;
**売上高1000億円突破。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]&lt;br /&gt;
**1月26日 - 「株式会社ダイエーレジャーランド」（現・ファンフィールド）設立。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 大証（現在の東証）二部に株式[[上場]]。&lt;br /&gt;
**6月15日 - '''[[ダイエーショッパーズ福岡店|福岡ショッパーズプラザ]](福岡店)を開店（開業当初、国内最大）。'''&lt;br /&gt;
**9月1日 - スーパー大学校設立。第1回新店幹部養成講座開校。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 本店を大阪市大淀区（現・北区）中津本通1-2に移転。&lt;br /&gt;
**9月1日 - '''クレーム110番制度発足。'''&lt;br /&gt;
*[[1972年]]&lt;br /&gt;
**1月4日 - 大証（現在の東証）一部に指定替え。&lt;br /&gt;
**3月1日 - '''東証一部に株式上場。'''&lt;br /&gt;
**3月24日 - '''物価値上がり阻止運動を宣言。'''&lt;br /&gt;
**3月25日 - 戸塚ショッパーズプラザ（[[ダイエー戸塚店|戸塚店]]）を開店。'''開業当初、東日本地区最大の本格的郊外型ショッピングセンター。'''&lt;br /&gt;
**6月15日 - 山形ショッパーズプラザ（山形店）を開店。'''（東北へ進出）'''&lt;br /&gt;
**7月1日 - 「株式会社ボンテ」設立（[[パン]]製造・販売）。&lt;br /&gt;
**8月 - ハワイに「ダイエーUSA」設立（11月19日、1号店ダイエーパールリッジ店オープン）。&lt;br /&gt;
**8月 - [[三越]]を抜き、'''小売業売上高日本一を達成'''。&lt;br /&gt;
**11月29日 - 「株式会社大中」設立（中国雑貨の専門店）。&lt;br /&gt;
**12月9日 - 「ジョセフ・マグニン・ジャパン株式会社」設立（婦人ドレス専門店）。&lt;br /&gt;
**12月20日 - '''[[ディッパーダン|ディッパーダン・アイスクリーム]]1号店を東京・[[八重洲地下街]]開店。'''&lt;br /&gt;
*[[1973年]]&lt;br /&gt;
**1月 - 社歌Ⅱ、愛唱歌制定。&lt;br /&gt;
**3月 - 物価値上がり阻止運動を1年間延長。&lt;br /&gt;
**5月19日 - 「株式会社サカエ」（現在の[[グルメシティ近畿]]の前身）と提携。&lt;br /&gt;
**11月 - 100号店となる水戸ショッパーズプラザ（水戸店）を開店。&lt;br /&gt;
**11月25日 - 札幌店を開店（'''[[北海道]]へ進出'''）。&lt;br /&gt;
**11月30日 - 都城ショッパーズプラザ（都城店・現[[イオンモールミエル都城駅前|都城駅前店]]）を開店。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]&lt;br /&gt;
**9月29日 - 創業第1号店千林駅前店閉店。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]&lt;br /&gt;
**4月15日 - 「ダイエー[[ローソン]]株式会社」を設立し、'''[[コンビニエンスストア]]業界へ進出'''。&lt;br /&gt;
**5月1日 - 本店を大阪府[[吹田市]]豊津町9 - 1に移転。&lt;br /&gt;
**5月4日 - 那覇ショッパーズプラザ（のちのダイナハ → ダイエー[[那覇]]店・現[[D-naha]]）を開店&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初開店日は5月3日だったが、地元住民の強硬な反対に押される形で一日遅らせた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月 - [[コンビニエンスストア]]'''「[[ローソン]]」1号店、桜塚店（[[豊中市]]）を開店。'''&lt;br /&gt;
**10月15日 - ドムドム・フォルクスと共同で「株式会社ドーナツアーツ」設立。'''ドーナツ部門に進出。'''&lt;br /&gt;
**10月21日 -''' Daieiの頭文字&amp;quot;D&amp;quot;と「上弦の月」をイメージしたシンボルマークとロゴを制定、24日開店の一宮店より使用開始。'''&lt;br /&gt;
**10月28日 - ドーナツ専門の「ドーナツアーツ」1号店を古川橋店の店頭に開店。&lt;br /&gt;
**10月 - [[クレジットカード]]の取り扱い開始。&lt;br /&gt;
*[[1976年]]&lt;br /&gt;
**1月 - 大阪を中心にスーパーを展開する株式会社 丸栄商事の株式10%を取得し、商品供給主体の業務提携を開始。&lt;br /&gt;
**1月24日　「株式会社ダック松山」　設立　「グルメスーパーの1号店」国内海外の高級商品を販売。&lt;br /&gt;
**8月25日 - 「北海道ダイエー株式会社」設立。&lt;br /&gt;
**12月23日 - 「ダイエー水産株式会社」（現：セリティフーズ）設立（[[水産物]]の加工・製造・販売）。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]&lt;br /&gt;
**1月18日 - 客の目につくよう、店長がオレンジ色のジャケットを羽織り、意見を聞く「'''オレンジエスコート作戦'''」開始。&lt;br /&gt;
**4月25日 - 「株式会社マルシェ」設立（雑貨小売業）。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]&lt;br /&gt;
**2月1日 - ダイエーオレンジカード（[[1983年]]5月1日にはグループ企業にも拡大し「オレンジメンバーズカード」に改称、'''現在の[[オーエムシーカード|OMCカード]]）を発行'''。&lt;br /&gt;
**8月20日 - '''日本ではじめてノーブランド商品発売。'''&lt;br /&gt;
**10月 - 「株式会社[[中合]]」（百貨店）と提携。&lt;br /&gt;
**この年、商品券システム開始。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]&lt;br /&gt;
**8月20日 - 「株式会社[[ビッグ・エー]]」設立（[[加工食品]]のディスカウント店）。11月4日に宮原店（さいたま市）を開店。&lt;br /&gt;
**10月6日 - 「株式会社アシーネ」設立（[[本|書籍]]の専門店）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1980年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年]]（[[昭和]]55年）&lt;br /&gt;
**2月16日 - '''売上高が業界初の1兆円を突破'''。&lt;br /&gt;
**3月 - 首都圏を中心に食品スーパーを展開していた青楓チェーンと業務提携開始。&lt;br /&gt;
**3月1日 - '''柳川店（[[岡山県]][[岡山市]]）'''を業態転換し、'''トポス1号店'''としてオープン。&lt;br /&gt;
**3月 - フランスの大手デパート「[[オ・プランタン]]」と提携調印。&lt;br /&gt;
**4月 - 「株式会社オ・プランタン・ジャポン」を設立。&lt;br /&gt;
**4月1日 - 社員共済会「若葉会」スタート。&lt;br /&gt;
**8月8日 - アメリカのディスカウントチェーンを展開するKマートと業務提携調印。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 「株式会社ジョイント」設立（[[ジーンズ]]カジュアル専門店）。&lt;br /&gt;
**11月 - 茨城県でスーパーを展開するセイブと業務提携。&lt;br /&gt;
**11月18日 - 「株式会社九州ダイエー」設立。&lt;br /&gt;
**12月 - '''[[プライベートブランド]]「セービング」を発売。[[衣料品]]・[[日用品]]等41品目。'''&lt;br /&gt;
*[[1981年]]（[[昭和]]56年）&lt;br /&gt;
**2月 - [[高島屋]]と業務提携開始。&lt;br /&gt;
**3月6日 - [[フランス]]の[[百貨店]]「[[プランタン]]」との合弁会社「オ・プランタン・ジャポン」を設立し、神戸市中央区にPrintemps（[[プランタン三宮]]・後の[[プランタン神戸]]）を、現在の三宮[[OPA|オーパ]]の地にオープン（日本におけるプランタン1号店）。&lt;br /&gt;
**3月20日 - '''[[神戸ポートアイランド博覧会]]'''にダイエー[[パビリオン]]出展。&lt;br /&gt;
**4月 - 既存店であった草加ショッパーズプラザ（[[ダイエー草加店|草加店]]）を業態転換し、'''Dダイエー（後の[[Dマート]]）1号店'''としてオープン。&lt;br /&gt;
**5月 - プライベートブランド「サリブ」（家電トータルシリーズ）発売。&lt;br /&gt;
**5月20日 - 函館の老舗百貨店の棒二森屋と業務提携調印。同社の系列会社とする。&lt;br /&gt;
**7月31日 - 株式会社サンコー（ダイエーグループ企業）を株式会社[[マルエツ]]が吸収合併し、ダイエーグループとなった「株式会社[[マルエツ]]」が発足。&lt;br /&gt;
**9月 - 婦人服・雑貨を取り扱う子会社として「株式会社プチ・プランタン」を設立。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] - 株式会社九州ダイエー（1980年11月設立、1981年5月九州地区のダイエーの営業を継承）を株式会社[[ユニード]]が吸収合併し、ダイエーグループとなった「株式会社ユニード」が発足（株式会社ユニードは[[1991年]]9月1日に株式会社ユニードダイエーに商号変更）。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 「株式会社天津大栄」（現：テンダイ）設立（衣料品・食品・雑貨等の輸入販売）。&lt;br /&gt;
**この年、 '''POSシステム（日本[[IBM]]製）導入開始。'''&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和]]57年）&lt;br /&gt;
**1月24日 - 第1回[[大阪国際女子マラソン|大阪女子マラソン]]協賛参加（第20回大会まで協賛）。&lt;br /&gt;
**1月 -  本社機能を東京（[[秀和|芝パークビル]]・港区芝公園2丁目、通称「軍艦ビル」）に移転。&lt;br /&gt;
**1月 - 「オレンジ合衆国」発足。ユニード・[[マルエツ]]・[[シジシージャパン|CGC]]などが参入し、ダイエーグループの象徴となる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現存するかどうかは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**3月 - 「株式会社[[十字屋 (百貨店)|十字屋]]」と業務提携。&lt;br /&gt;
**5月1日 - [[ハワイ]]・[[アラモアナショッピングセンター]]を取得。&lt;br /&gt;
**11月16日 - [[プライベートブランド]]「カット＆プラス」（健康志向食品）発売。&lt;br /&gt;
**11月18日 - 女子バレーボール部「ダイエーオレンジアタッカーズ」設立。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和]]58年）&lt;br /&gt;
**2月16日 - 「株式会社丸興」と業務提携。&lt;br /&gt;
**3月25日 - 陸上競技部「ダイエーオレンジランナーズ」設立。&lt;br /&gt;
**8月1日 - 「株式会社流通システムサービス」（現・富士ソフトディーアイエス）設立（情報処理等）。&lt;br /&gt;
**9月10日 - [[プライベートブランド]]「すこやかベジタ」（自然順応栽培野菜）発売。&lt;br /&gt;
**10月27日 - [[プライベートブランド]]「リブニー」（キッチンコーディネイト商品）発売。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（[[昭和]]59年）&lt;br /&gt;
** 4月27日 - [[プランタン銀座]]を開店（ダイエーグループが[[プランタン]]として開店した店舗群では唯一現存するプランタン）。&lt;br /&gt;
**7月 - 株式会社丸興と朝日クレジット株式会社が合併（1987年9月「株式会社ダイエーファイナンス」へ）。&lt;br /&gt;
**9月1日 - '''本店を[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]港島中町4丁目1番1号に移転。'''&lt;br /&gt;
**9月1日 - [[プライベートブランド]]「ニューセービング」発売（「ノーブランド」と「セービング」を統合）。&lt;br /&gt;
**9月22日 - '''[[プライベートブランド]]愛着仕様「デイリーユース」発売。'''&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和]]60年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 「V革作戦」開始。&lt;br /&gt;
**3月17日 - [[国際科学技術博覧会]]にダイエーパビリオン「詩人の家」出展。&lt;br /&gt;
**3月25日 - 「株式会社日本流通リース」設立（総合リース業）。&lt;br /&gt;
**6月17日 - 生活便利マガジン「[[オレンジページ]]」創刊。&lt;br /&gt;
**6月28日 - [[バンドール]]1号店「エキゾチックタウン店」を開店。&lt;br /&gt;
**9月 - プランタン三宮・プランタンなんばをダイエーに吸収し直営化。&lt;br /&gt;
**11月 - プランタン新さっぽろを[[グルメシティ北海道|北海道ダイエー]]に経営移行。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和]]61年）&lt;br /&gt;
**5月29日 - プライベートブランド「ディナーマーム」（調理済[[オーブンレンジ]]商品）発売。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
**2月 - '''[[会社更生法]]の適用を申請していた、[[ミシン]]メーカーの[[リッカー]]の再建支援を引き受ける。'''&lt;br /&gt;
**株式会社ディッパーダン・[[アイスクリーム]]・ジャパンと株式会社キャプテンクックが合併。'''&lt;br /&gt;
**3月10日 - [[プライベートブランド]]「アザド」（1人暮らしのための88品目など）発売。&lt;br /&gt;
**3月 - [[POSシステム]]をダイエー全店で導入開始。&lt;br /&gt;
**4月2日 - プライベートブランド「ニューキャプテンクック」発売。&lt;br /&gt;
**10月	- ダイエーの子会社として株式会社 エックスワン設立。&lt;br /&gt;
**11月20日 - 近江八幡店開店。滋賀県初進出を果たし、全国に店舗展開（FC店を含む)&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（[[昭和]]63年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - 流通科学大学開校。&lt;br /&gt;
**9月 - [[新神戸オリエンタルシティ]]C3オープン。[[OPA]]のルーツとなる新神戸オリエンタルパークアベニューが誕生&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;新神戸オリエンタルパークアベニュー自体はチェーン展開された[[OPA]]のルーツではあっても厳密な意味での1号店とは異なる。ただし1996年になってOPAにリブランドされ[[2002年]]まで[[新神戸]][[オーパ]]として営業していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月 - '''[[南海電気鉄道]]からプロ野球「[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]」の経営権を譲り受けることを決定'''。&lt;br /&gt;
**10月1日 - ダイエーグループ福祉会発足。&lt;br /&gt;
**11月1日 - '''[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]] (FDH)''' が発足。当初の本拠地は[[1978年]]まで[[埼玉西武ライオンズ|ライオンズ]]の本拠地だった[[平和台野球場|平和台球場]]。&lt;br /&gt;
*1989年（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
**7月3日 - 福岡オフィスセンター設置。&lt;br /&gt;
**11月23日 - [[ハイパーマート]]1号店「釧路店」を開店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]&lt;br /&gt;
**6月28日 - 「[[ショッパーズプラザ新浦安]]」(新浦安店)開業。&lt;br /&gt;
**9月26日 - '''消費者志向優良企業として通産大臣表彰を受ける。'''&lt;br /&gt;
**11月 - 1991年4月からの[[牛肉]]輸入自由化に対応し、輸入牛肉を大規模に取り扱う専門店「ミートパビリオン」（翌年「カンザスシティ」に改称）を三宮第一店に設置。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]&lt;br /&gt;
**1月2日 - OMCエコロジーカード発行。&lt;br /&gt;
**[[1月11日]] - '''同業他社の先陣となる、東北・関東・近畿の8店舗で「お買物袋スタンプカード」を試験導入。'''&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 「北海道ダイエー株式会社」を吸収合併。&lt;br /&gt;
**3月28日 - セービング商品の見直しとパッケージデザインを変更。&lt;br /&gt;
**4月25日 - 「[[ショッパーズプラザ横須賀]]」(横須賀店)開業。&lt;br /&gt;
**7月25日 - 空き缶プレスカー「ぷれすくん」導入。&lt;br /&gt;
**8月 - 商品受発注をグループ各社で[[JANコード]]に統一。&lt;br /&gt;
**9月27日 - 「[[金沢八景プランタン]]」開業。&lt;br /&gt;
**10月 - 子会社の「株式会社関西[[ユニード]]」・「株式会社酒田ダイエー」・「株式会社名東ショッピング」の店舗（[[ダイエー富雄店|富雄店]]・[[庄内交通|酒田店]]・メイトピア店）を譲受し、これら3社を清算。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]&lt;br /&gt;
**3月4日 - 「[[忠実屋|株式会社忠実屋]]」と業務提携。&lt;br /&gt;
**10月1日 - '''会員制ディスカウントストア1号店「Kou'S」の1号店'''を、[[神戸ハーバーランド]]にダイエーが開店した「ハーバーランドシティ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[阪神・淡路大震災]]で閉店し、Kou'Sについては[[ポートアイランド]]に代替店舗を、残る売場については三宮の通称「ダイエー村」と統合し三宮駅前店を代替開店した。「ハーバーランド店」として知られる店舗はその後同じ場所に新規出店した別の店舗である。&amp;lt;/ref&amp;gt;内「Kou'Sホールセールメンバーシップクラブ」として開店（当時は直営）。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]&lt;br /&gt;
**4月2日 - プロ野球団取得の後に発表していた福岡ツインドームシティ構想の一環である、'''開閉式ドーム「[[福岡ドーム]]」が開業。'''[[平和台野球場|平和台球場]]に代わり'''FDHの本拠地'''となる。&lt;br /&gt;
**6月 - 「[[プランタン甲子園]]」開業。&lt;br /&gt;
**11月 - 阪神運輸倉庫が「株式会社ジャパン・カーゴ・システムズ」他から営業譲渡され、「株式会社ダイエー・ロジスティクス・システムズ」（現：ロジワン）設立。&lt;br /&gt;
**全店で[[盲導犬]]の受け入れ開始。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]&lt;br /&gt;
**2月 - 丸紅と包括提携。&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 「株式会社ダイエー」が、「[[忠実屋|株式会社忠実屋]]」（首都圏）・「[[ユニード|株式会社ユニードダイエー]]」（九州）・「[[D-naha|株式会社ダイナハ]]」（沖縄県）を吸収合併し、'''SMでの日本初のナショナルチェーンを完成'''させる。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 大中とマルシェが合併し、新「株式会社マルシェ」誕生。&lt;br /&gt;
**4月12日 - '''地球環境大賞の環境庁長官賞を受賞。'''&lt;br /&gt;
**9月1日 - 「株式会社ダイエーファイナンス」・「株式会社朝日トラベルエージェンシー」・「リッカー株式会社」の3社が合併し、「株式会社ダイエーオーエムシー」（のちのオーエムシーカード、現：[[セディナ]]）発足。&lt;br /&gt;
**10月 - '''「金沢八景プランタン」を運営子会社の整理により「[[ダイエー金沢八景店|金沢八景店]]」に名称変更。'''&lt;br /&gt;
*[[1995年]]&lt;br /&gt;
**1月1日 - '''ハーバーランドシティが、流通大手初の元旦営業開始。'''&lt;br /&gt;
**1月17日 - '''[[阪神・淡路大震災]]発生。「がんばろや We Love KOBE キャンペーン」展開。'''[[三宮]]などの神戸市内の店舗が被災。特に、三宮の「ダイエー村」は、この震災で事実上消滅した。'''震災翌日には、建物が新しく被害の小さかった灘店が被災地のキー店舗の機能を果たすようになっていた。また、グループの建物で被害が小さく済んだ建物に、被災者の求める商品を扱う小売店舗を出店した'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ポートアイランドエキゾチックタウンのバンドールを閉店し退去跡にKou'Sを開店、[[新神戸オリエンタルシティ]]の食料品店メルカートスを閉店し退去跡に現在のグルメシティ新神戸店を開店&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{Main2|※震災被災による閉店の詳細は、[[過去に存在したダイエーの店舗#兵庫県]]を}}&lt;br /&gt;
**3月30日 - [[プライベートブランド]]「AMPM」メンズビジネススーツ発売。&lt;br /&gt;
**4月 - [[ホークスタウン]]を開業（当初は[[福岡ドーム]]とシーホーク・ホテル&amp;amp;リゾート（現[[ヒルトン福岡シーホーク]]）のみだったが、[[2000年]]に商業施設が「ホークスタウンモール」としてオープンした）。&lt;br /&gt;
**4月23日 - 被災していた「プランタン神戸本館」が、「[[ダイエー三宮駅前店|三宮駅前店]]」に改装されリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
**8月24日 - Kou'sポートアイランド店24時間営業開始。&lt;br /&gt;
**9月1日 - '''「プランタン甲子園を経営の効率化のため、「[[ダイエー甲子園店|甲子園店]]」に名称変更。'''&lt;br /&gt;
**10月1日 - 中国初出店の大栄天津商場店オープン。&lt;br /&gt;
**POSシステム（第2期）を導入。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]&lt;br /&gt;
**1月1日 - '''ダイエー339店舗で[[元旦]]も営業。'''&lt;br /&gt;
**1月24日 - '''ダイエーの[[プライベートブランド]]が製造業者協会から優秀杯賞を受賞。'''&lt;br /&gt;
**2月1日 - [[業態]]別に準分社化した[[社内カンパニー|カンパニー]]制度を導入。食品SM業態の店舗を順次「グルメシティ」に改称。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 「株式会社ロベリア」と「ジョセフ・マグニン・ジャパン株式会社」が合併。新「株式会社ロベリア」誕生。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]&lt;br /&gt;
**6月1日 - [[ホログラム]]入り新[[商品券]]を導入。&lt;br /&gt;
**10月 - '''神戸市の[[三宮]]および[[神戸ハーバーランド|ハーバーランド]]でのSCJによる[[ICカード]]および[[電子マネー]]の実験に参画（[[オーエムシーカード|OMCカード]]が、流通系の一般向け[[クレジットカード]]ではいち早く[[ICチップ]]付きの[[クレジットカード]]になったのは、この実験のため）。'''&lt;br /&gt;
**12月 - [[持株会社]]（[[中間持株会社]]）「株式会社ダイエーホールディングコーポレーション (DHC)」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;新神戸オリエンタルシティC3を保有していた「株式会社神戸セントラル開発」が商号変更した会社。同年に純粋持株会社が解禁されてからは初の持株会社でもあった。神戸セントラル開発は、新神戸オリエンタルシティC3を実質的に運営する子会社「株式会社新神戸開発」を株式会社福岡ドーム（当時。現在の同名の会社とは別の会社）に売却して以後、休眠会社になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;に子会社などを移管。[[中内功]]がグループ[[最高経営責任者|CEO]]、長男の[[中内潤]]が[[最高執行責任者|COO]]に就任。&lt;br /&gt;
**全店で[[聴導犬]]受け入れ開始。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 陸上部「オレンジランナーズ」休部。&lt;br /&gt;
**4月3日 - ホームページ「d'club」開設。&lt;br /&gt;
**5月 - 女子バレーボール部「オレンジアタッカーズ」休部。&lt;br /&gt;
**9月23日 - ダイエーグループ各店で5%割引の「'''ダイエーOMCカードご優待デー'''」を開始（毎月23日に実施）。&lt;br /&gt;
**12月10日 - 若葉会解散。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]&lt;br /&gt;
**1月20日 - 前年の経常赤字への転落を受けて、[[味の素]]社長を務めた鳥羽董（ただす）が副社長から社長に、中内功は会長に就任。&lt;br /&gt;
**3月25日 - ダイエーグループ再生3ヵ年計画発表。&lt;br /&gt;
**7月 - ハワイの[[アラモアナ・ショッピングセンター]]を米投資企業に売却。&lt;br /&gt;
**7月19日 - 希望退職受付（希望者802名）。&lt;br /&gt;
**8月1日 - ハイパーマート26店舗を、直営から株式会社ダイエー・ハイパーマートに譲渡。残るハイパーマート12店舗は[[GMS]]に転換すべく直営を維持したが、2000年9月1日に両社のハイパーマート36店舗中29店舗を株式会社ディー・ハイパーマート（旧商号：株式会社さかえビルディング）に譲渡、残る7店舗は閉鎖。&lt;br /&gt;
**全店で介助犬の受け入れ開始。&lt;br /&gt;
**[[10月7日]] - [[横浜市]][[戸塚区]]に[[東戸塚駅|東戸塚]]店を開店。同日に開業した東戸塚[[西武百貨店]]と協業してオーロラシティーとよばれる一大ショッピングモールを形成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
*[[2000年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 「プランタン新さっぽろ」「プランタンなんば」を「カテプリ新さっぽろ」「カテプリなんば」に転換。&lt;br /&gt;
**3月2日 - [[ショッパーズモールマリナタウン]](マリナタウン店)開業。'''日本初のサーキットモール型のショッピングセンター。'''&lt;br /&gt;
**4月 - [[ダイエー成増店|成増店]]（[[東京都]][[板橋区]]）に本社機能の一部を移転。&lt;br /&gt;
**9月 - ジョイント事業をロベルトに営業譲渡。&lt;br /&gt;
**[[9月7日]] - ダイエー開発商品『暮らしの88』（88円均一）を発売開始。&lt;br /&gt;
**[[10月10日]] - 中内代表取締役会長が辞任し、取締役最高顧問に。鳥羽社長が、自身の保有株式の売買に絡む[[インサイダー取引]]疑惑から引責辞任し、取締役に。[[高木邦夫]]が社長含みで顧問に就任。&lt;br /&gt;
**11月24日 - 修正再生3ヵ年計画（フェニックスプラン）発表。&lt;br /&gt;
**12月 - [[ニコニコ堂]]と業務提携（2002年[[6月11日]]に提携解消）。&lt;br /&gt;
**12月31日 - 「カテプリなんば」閉店。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]&lt;br /&gt;
**[[1月30日]] - '''[[中内功]]がグループの職を全て辞任し、ダイエーから[[リクルート]]に移籍していた高木邦夫新社長の下で新体制が発足。'''&lt;br /&gt;
** [[2月28日]] - サカエ（現在の[[グルメシティ近畿]]の前身となる、別の法人）の株式76%を、マルナカ興産（中内一族の資産保有会社）より取得。&lt;br /&gt;
**3月29日 - 1000名の希望退職者を募る。&lt;br /&gt;
**8月 - ローソン株式を売却し、関連会社から外れる。&lt;br /&gt;
**12月27日 - オレンジページ株式を売却。&lt;br /&gt;
**優先株9000万株を発行し、資本金増強。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]&lt;br /&gt;
**2月27日 - ダイエーグループ「新3ヵ年計画」発表。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 近畿3社（サカエ・丸栄商事・ミドリ）を合併。&lt;br /&gt;
**4月26日 - 産業活力再生特別措置法認定。&lt;br /&gt;
**6月14日 - プランタン銀座株式を売却。&lt;br /&gt;
**8月 - ハイパーマート、Kou's事業から撤退。&lt;br /&gt;
**希望退職1100名の実施。60店舗の閉鎖決定。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]&lt;br /&gt;
**1月27日 - 総合家電事業撤退を発表。&lt;br /&gt;
**12月 - 福岡ドームとシーホークホテル&amp;amp;リゾートをアメリカの投資持株会社[[コロニー・キャピタル]]社に譲渡することを発表。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]&lt;br /&gt;
**2月 - 新神戸オリエンタルシティC3を営業譲渡。&lt;br /&gt;
**3月 - 「株式会社福岡ドーム」、「株式会社福岡ダイエーリアルエステート」、「株式会社ホークスタウン」の事業を譲渡。&lt;br /&gt;
**ダイエー開発商品『暮らしの88』を発売終了。&lt;br /&gt;
**ダイエー開発商品『バリュー』（100円均一）を発売開始。&lt;br /&gt;
**[[10月12日]] - '''今後の経営方針について高木新社長が[[産業再生機構]]の支援を得ずに、自主再建で臨む方針を発表。'''&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] - '''主力の取引銀行3社（[[UFJ銀行|UFJ]]・[[三井住友銀行|三井住友]]・[[みずほコーポレート銀行|みずほ]]）が、産業再生機構を利用しない場合は追加支援を行わない方針を強く示したため、同機構での再建に取り組むと苦渋の決断。'''産業再生機構への支援申し込みの事前申請。&lt;br /&gt;
**[[11月30日]] - '''ダイエーの持つFDH株式98%を50億円で[[ソフトバンク]]に譲渡することを決定'''（残り2%は元オーナー[[中内正]]が保有）。ダイエーは3年間、同球団を利用した特別セールを無料で行うことができるとした。&lt;br /&gt;
**[[12月24日]] - プロ野球オーナー会議にてFDHのソフトバンクへの譲渡が承認。&lt;br /&gt;
**[[12月28日]] - '''産業再生機構はダイエーと傘下の11社（十字屋、キャナルシティ・オーパ、中合、サカエ、九州スーパーマーケットダイエー、日本流通リース、浦安中央開発、オレンジエステート、セリティーフーズ、デイリートップ、西神オリエンタル開発）の支援を正式決定'''。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]&lt;br /&gt;
**ダイエー開発商品『バリュー』を発売終了。&lt;br /&gt;
**[[1月28日]] - '''ソフトバンクにFDH株式を正式に譲渡'''。ダイエー厚生年金基金解散。&lt;br /&gt;
**[[2月1日]] - 閉鎖・撤退の店舗のリストを公表、計53店舗が閉店対象になる。&lt;br /&gt;
**2月25日 - 「株式会社フォルクス」株式売却。&lt;br /&gt;
**3月7日 - 支援スポンサーが「丸紅株式会社」、「株式会社アドバンテッジ・パートナーズ」に決定。&lt;br /&gt;
**[[3月30日]] - 前[[BMW JAPAN|ビー・エム・ダブリュー東京]]社長の[[林文子]]（現：[[横浜市]]長）が、代表取締役会長兼CEOに就任。&lt;br /&gt;
**[[4月11日]] - 傘下の[[55ステーション]]が、[[会社更生法]]の適用を東京地方裁判所に申請。&lt;br /&gt;
**5月26日 - '''林文子会長・樋口泰行社長体制発足。'''&lt;br /&gt;
**[[8月31日]] - [[ダイエー香里店|香里店]]が閉店（日本初の本格的郊外型ショッピングセンターとして開店）。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 野菜「新鮮宣言」。&lt;br /&gt;
**[[9月19日]] -''' 創業者の中内功が死去。'''&lt;br /&gt;
**[[10月14日]] - 「新生ダイエーグループミッション」、「新ロゴデザイン」、「スローガン」誕生。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] - 衣料品売場の活性化を図るため、[[丸井]]グループから人材の派遣を受ける。&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] - [[沖縄県]]の[[那覇市|那覇店]]、[[浦添市|浦添店]]が閉店、同時に沖縄県から完全撤退。&lt;br /&gt;
**11月30日 - '''この日までに東北地方、北陸地方、中国地方、四国地方から撤退'''。残したのは仙台店等一部のみ。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - '''社章・新ロゴマーク、新スローガンなどを制定、CIを変更'''。&lt;br /&gt;
**[[12月8日]] - [[ハワイ州|ハワイ]]・[[オアフ島]]にある4店舗、および現地子会社を[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]に売却する事で合意。&lt;br /&gt;
**[[12月10日]] - [[東京都]][[世田谷区]]に'''新規業態の食品SM、「[[フーディアム]][[三軒茶屋]]」を開店'''[[グルメシティ関東]]が運営。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**1月12日 - 「おいしいデリカ宣言」。&lt;br /&gt;
**1月26日 - '''[[ファーストリテイリング]]（ユニクロ）と業務提携。'''&lt;br /&gt;
**[[2月24日]] - ハワイ現地法人および店舗の[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]への売却手続終了。同日をもって全ての海外事業から撤退。ダイエーUSA売却。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 「北海道スーパーマーケットダイエー株式会社」を「株式会社グルメシティ北海道」に、「株式会社セイフー」を「株式会社グルメシティ関東」に、「株式会社サカエ」を「株式会社グルメシティ近畿」に、「九州スーパーマーケットダイエー株式会社」を「株式会社グルメシティ九州」にそれぞれ商号変更。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 十字屋を会社分割し、「株式会社OPA」設立。&lt;br /&gt;
**[[3月9日]] - 食品におけるダイエー開発商品の新ブランド「'''おいしくたべたい！'''」の発売開始。&lt;br /&gt;
**3月30日 - 「株式会社ダイエースペースクリエイト」発足&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;休眠会社となっている旧十字屋系列のデベロッパー「株式会社十字興業」が商号変更した会社。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月 - POSシステム（第3期）を導入（2007年8月までに店舗ごとに順次更新）。&lt;br /&gt;
**[[6月5日]] - 本社機能を東京都江東区東陽2丁目2番20号に移転。&lt;br /&gt;
***ダイエーグループ各社の本社も、関東を商圏としないなどの一部の法人を除きここに集結した。&lt;br /&gt;
**[[6月8日]] - '''ダイエー開発商品「セービング」を15年ぶりにリニューアル'''して発売開始。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 株式会社オレンジエステート・株式会社渋谷ツエンティワン・株式会社浦安中央開発・株式会社三宮中央開発・サン総合開発株式会社・新松戸中央開発株式会社・、株式会社セントラルコールドチェーン・千舟興産株式会社・株式会社富雄中央開発・ドリーム興産株式会社・株式会社ダイエーリーシングカンパニーを吸収合併&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/ir/pdf/200605.pdf 合併広告　株式会社ダイエー] - 2012年2月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;吸収された各社は、ダイエー店舗の一部を保有するなど、不動産賃貸を主事業としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[7月28日]] - 丸紅が産業再生機構の保有する発行済み株式33.6%を全株取得する事で合意（同年8月4日付で異動）。&lt;br /&gt;
**7月31日 - 新デザインのポイントカード「ハートポイントカード」を発行し、新ポイントプログラム制に移行。&lt;br /&gt;
**8月4日 -''' 筆頭株主が産業再生機構から丸紅へ移動。'''&lt;br /&gt;
**[[10月6日]] - CEO・COO制を廃止。同年に丸紅から転籍した西見徹が代表取締役社長に就任、林文子はCEO権限のない代表取締役会長になった。&lt;br /&gt;
**10月26日 - プライベートブランド「サリブ」リニューアル。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] - '''ファーストリテイリングのブランド「[[ジーユー]]」1号店が、[[ダイエー南行徳店|南行徳店]]に開店。'''&lt;br /&gt;
**10月13日 - 丸紅と共同で、[[イオン (企業)|イオン株式会社]]に対して2007年3月末までの独占交渉権を与え、ダイエーとイオンの資本・業務提携に関する検討を開始することで合意。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**'''創業50周年'''に際し、「'''おかげさまで50年。これからもお客様とともに'''」というスローガンを前面に押し出した宣伝を展開。&lt;br /&gt;
**[[1月16日]] - かつて百貨店やOPA（OPAは2006年に[[会社分割]]）を展開していた株式会社十字屋を吸収合併。&lt;br /&gt;
**[[3月8日]] - 最後まで残っていたDマート草加店がダイエーに業態転換。'''これによりDマート消滅。'''&lt;br /&gt;
**[[3月9日]] - '''丸紅、イオン及びダイエーの3社間での資本・業務提携合意を発表'''提携時点の単純合算で、国内最大の流通連合となった。イオンの2008年2月期決算より当社が持分法適用関連会社となる。&lt;br /&gt;
**5月17日 - ダイエーグループ新中期経営計画策定。&lt;br /&gt;
**10月 - イオンとの提携により、「トップバリュ24色カラーランドセル」並びに「選べるイオンの学習机」を80店舗のダイエーにて展開。なお、ランドセルは'''ダイエーで『[[トップバリュ]]』を扱う第1号の商品となる。'''&lt;br /&gt;
**12月4日 - 当社とその子会社グルメシティ各社において、2006年10月～2007年11月までの期間、一部の商品の税区分ミスにより、代金を過剰受領していたことが発覚。[[オーエムシーカード]]決済による購入や、「ハートポイントカード」の利用により判明している分については過剰受領分を返金し、不明分については社会貢献活動の一環として、社内寄付金と共に全国[[盲導犬]]施設連合会へ寄付。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]&lt;br /&gt;
**1月 - 当社オリジナル商品「バーゲンブロー ノイヴェルト」をイオングループの店舗で、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」のチューハイを当社グループの店舗でそれぞれ数量限定で販売。&lt;br /&gt;
**2月8日 - 子会社のオーエムシーカードの株式を[[三井住友銀行]]へ売却。同社は持分法適用関連会社に移行する。&lt;br /&gt;
**3月20日 - '''『トップバリュ』の本格導入を開始。'''同時に、「おいしくたべたい!」のリニューアル（サブブランドを追加し「セービング」以外の食に関する既存ブランドの一本化）、「サリブ」の開発領域拡大、「愛着仕様」の方針転換（衣料品全般に変更）を実施。&lt;br /&gt;
**4月25日 - 「[[フーディアム]]」では初の当社直営店舗である「フーディアム多摩センター」を開店。&lt;br /&gt;
**8月2日 - 大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所上場廃止。&lt;br /&gt;
**9月2日 - '''初の「ネットスーパー東大島店」をオープン。'''&lt;br /&gt;
**12月1日 - 旧・都城店を建て替えにより開業したイオンモールMiELL都城駅前（現・[[イオンモール都城駅前]]）の核店舗として、都城駅前店をオープン。業務提携後初めて[[イオングループ]]のショッピングセンターに入居。&lt;br /&gt;
**12月22日 - 当社と子会社グルメシティ各社において、2006年3月1日～2008年12月14日の間、医薬品販売の許可がない一部店舗で医薬品を販売していたことを公表。&lt;br /&gt;
**12月24日 - 米国NASDAQ市場の預託証券上場廃止。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
**1月16日 - 全国盲導犬基金への店頭募金活動で募金総額2億円突破。&lt;br /&gt;
**3月18日 - 北海道で13年ぶりとなる新店舗の[[ダイエー札幌円山店|札幌円山店]]を開店。&lt;br /&gt;
**3月24日 - [[不動産賃貸業|不動産賃貸事業]]の子会社ディーホールドを吸収合併。&lt;br /&gt;
**4月8日 - 2008年に無料レジ袋を中止したダイエーグループ36店舗における、有料レジ袋の収益金を店舗の所在する自治体の環境基金へ寄付。&lt;br /&gt;
**4月15日 - ナショナルブランド及びプライベートブランド1,000品目を常時値下げ開始。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 子会社のグルメシティ北海道及びグルメシティ九州の店舗を[[会社分割|吸収分割]]にて承継、直営店舗化した。アルタックフーズがセリティフーズを合併しアルティフーズに商号変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
*[[2010年]]&lt;br /&gt;
**7月29日 - [[大阪国税局]]より、250億円の申告漏れを指摘されていたことが判明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100729/fnc1007290200000-n1.htm ダイエー250億円申告漏れ　子会社債権放棄めぐり大阪国税指摘] 産経新聞 2010年7月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月20日 - [[山口県]]の[[シーモール下関|下関店]]が閉店。これに伴い'''[[中国地方]]から完全撤退'''。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]&lt;br /&gt;
**2月11日 - レディスインナーのプライベートブランドを2010年2月から展開していた「Lollipop（ロリポップ）」に統合。&lt;br /&gt;
**2月19日 - 「愛着仕様」のうち、メンズインナーとチャイルドインナーを独立し、新ブランドとしてメンズインナーの「GENT'S（ジェンツ）」とチャイルドインナーの「White Mate（ホワイトメイト）」の展開を開始。これにより、前述の「Lollipop」と合わせてインナー部門におけるプライベートブランドの細分化による再構築を完了。&lt;br /&gt;
**3月11日 - [[東日本大震災]]発生。東北地方唯一の店舗である[[ダイエー仙台店|仙台店]]と、関東地方でも特に店舗の損壊が著しかった[[ダイエー横浜西口店|横浜西口店]]が、一時営業を休止（のちに営業を再開）。&lt;br /&gt;
**7月31日 - 旗艦店の一つ、[[ショッパーズ福岡|ショッパーズ福岡専門店街]]が建物の老朽化等を理由に閉店。別棟のショッパーズ福岡店は営業を継続。&lt;br /&gt;
**[[10月8日]] - 2010年8月に建て替えのため一旦閉店した[[ダイエー藤沢店|藤沢店]]を食料品と消費頻度の高い生活必需品で売場を構成するSSM業態のモデル店舗として再オープン。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]&lt;br /&gt;
**3月1日 - &lt;br /&gt;
*** 2010年7月に建て替えのため一旦閉店した[[ダイエー赤羽店|赤羽店]]を食料品・日用消耗品に加え、地域特性に特化した衣料品・生活用品も取り揃えたSSM+MD業態のモデル店舗として再オープン。&lt;br /&gt;
*** 子会社で[[紳士服]]の小売事業を行っていた株式会社ロベルトを吸収合併。&lt;br /&gt;
**3月22日 - 60歳以上の方を対象としたポイントカード「ハートポイントカードPLUS+（プラス）」発行開始。&lt;br /&gt;
**3月28日 - 食料品・日用消耗品を中心に購入頻度の高い商品を記載した専用カタログから電話で注文し、自宅まで配送してくれる新サービス「でんわスーパーお届け便」をグルメシティ品川八潮店で開始。&lt;br /&gt;
**9月15日 - 50～60歳代の女性をターゲットしたインナー部門のプライベートブランド「クリスティ」の展開を開始。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]&lt;br /&gt;
**3月27日 - イオンが当社に対する[[株式公開買い付け]]を実施することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130327-1&amp;quot;/&amp;gt;し、当社は本公開買い付けに賛同の意見を表明&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130327-3.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年3月27日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。併せて、本公開買い付けの成立を条件に、イオン・丸紅と締結していた資本・業務提携を解消することも発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/874 イオン・ダイエー・丸紅による資本・業務提携契約の解消に関するお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年3月27日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、本公開買い付けは[[私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律]]に基づいて行われる[[公正取引委員会]]の企業結合審査が完了次第行われるため、現時点で具体的な実施日は未定であるが、第1次審査で完了する場合は同年4月上旬頃、第2次審査を受ける場合には同年7月中旬頃に行われる見通しである。なお、本リリースの2日後にイオンが企業結合審査の第2次審査を受けることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130329-1.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの実施に向けた進捗状況のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年3月29日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;され、本公開買い付けの実施時期が同年7月中旬頃になる見通しとなった。&lt;br /&gt;
**4月12日 - 同日に行われた[[取締役会]]により、イオンが行う本公開買い付けへの応募については株主の判断に委ねる旨の決議を発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130419-1.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けへの応募に関する意見表明のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年4月19日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月15日 - 同日付で[[イオンリテール]]株式会社 代表取締役会長の村井正平が[[顧問]]に就任。同年5月22日に行われた定時[[株主総会]]当日をもって兼任で当社の代表取締役社長に就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/898 支配株主等に関する事項について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年5月22日（2013年5月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月23日 - 丸紅リテールインベストメント株式会社が保有していた当社株式の全てが同社親会社の丸紅株式会社へ譲渡されたことに伴い、同社が当社主要株主でなくなるとともに、[[筆頭株主]]がイオンから丸紅に変更される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/892 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年5月1日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**5月21日 - 1991年（平成3年）3月から継続実施している「[[盲導犬]]募金」の募金総額が同年5月15日にスーパー業界初の3億円に到達したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/897 ダイエーの「盲導犬募金」への募金総額 3億円到達について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年5月21日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**7月24日 - 5日前の7月19日にイオンが公正取引委員会から、前述の企業結合審査の結果「排除措置命令を行わない旨の通知書」を受領したこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130419-1.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの実施に向けた進捗状況のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年7月19日（2013年7月20日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;を受け、本公開買い付けの実施開始日を発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/0724.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの実施に関するお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年7月24日（2013年7月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌7月25日より本公開買い付けが開始された。&lt;br /&gt;
**8月22日 - &lt;br /&gt;
***前述の本公開買い付けが前日の同年8月21日をもって終了し、応募のあった当社株式の全てをイオンが取得したことにより株式保有率が44.24%となり、すでにイオンはダイエーに対して過半数の役員を派遣していることから、同年8月27日付で筆頭株主が再びイオンになるとともに同社の連結子会社となり、丸紅は当社株式の一部を引き続き保有するものの、当社のその他の関係会社並びに主要株主に該当しなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130822&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***'''初の試みとなるイオングループ（[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]および、[[マックスバリュ]]の一部店舗）との合同セール「イオン × ダイエー 総力祭」開始'''&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/934 『イオン × ダイエー 総力祭』開催のお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年8月20日（2013年8月22日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月5日 - この日オープンした相武台店（神奈川県[[座間市]]）にイオングループの弁当惣菜店「[[オリジン東秀|オリジン弁当]]」を初導入&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/937 『ダイエー相武台店』オープンのお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年8月30日（2013年9月22日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**10月12日 -&lt;br /&gt;
***この日新装オープンした今池店（愛知県名古屋市[[千種区]]）に、イオングループの[[ジーフット]]がグループ店舗の靴売場に展開している「グリーンボックス」を初導入&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/956 『ダイエー今池店』新装オープンのお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年10月8日（2014年1月6日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***『大電撃市』の開催に合わせ、ここ数年取り扱いがなかった家電製品を北海道・関東・近畿・九州の一部店舗（60店舗）で期間限定ながら取り扱いを再開し、うち、23店舗はエアコンや[[洗濯機]]などの大型家電の取り扱いも再開（2013年度中に数回程度開催された）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/957 『大電撃市』の開催について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年10月8日（2013年10月30日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**11月30日 - この日改装オープンした名谷店（兵庫県[[須磨区]]）に、イオングループの文具ディスカウント専門店「ぶんぐのまち」を初導入&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/979 『ダイエー名谷店』改装オープンのお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年11月27日（2014年1月6日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2014年]]&lt;br /&gt;
**2月3日 - 「ダイエー」・「グルメシティ（グループ会社の[[グルメシティ関東]]・[[グルメシティ近畿]]運営店舗を含む）」において、'''イオンの[[電子マネー]]『[[WAON]]』の導入を開始'''（当社では、「WAONカード（「daiei」ロゴ入り仕様）」、「G.G. WAON」、「ゆうゆうワオン」の3種類を発行する。同年3月末までに閉店が予定されている店舗を除く全店舗に導入を完了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/994 ダイエー、グルメシティ店舗での『WAON』導入開始について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2014年1月30日（2014年2月3日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月20日 - 4月20日開催の「お客様感謝デー」から、'''イオングループの店舗（イオン・マックスバリュなど）で開催されている「お客様感謝デー」を「ダイエー」・「グルメシティ」・「フーディアム」でも実施'''（先行して3月よりOMCカードご優待デーを毎週日曜日から20日・30日と第2・第4日曜日に変更。4月以降も第2・第4日曜日はOMCカードのみ対象。なおOMCカードでの20日・30日割引はイオンとイオンスーパーセンターでも5月30日から、マックスバリュ(沖縄県のみ5月30日から)やマルナカなどの食品スーパー各社やサンデーでも6月20日から開始した。)&lt;br /&gt;
**7月2日 - WAONボーナスポイント開始。&lt;br /&gt;
**8月24日 - OMCカードご優待デーを毎週日曜日と20日・30日に変更。なお変更の発表に先んじて8月17日には特別OMCカードご優待デーが実施された。&lt;br /&gt;
**9月18日 - 1993年4月から継続開催されている『[[補助犬]]ふれあい教室』の累計開催回数が、同年9月14日のグルメシティ芦屋浜店開催分をもって、主催企業として日本国内で初めて1,000回に到達したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/1069 日本初!『補助犬ふれあい教室』累計開催回数1千回到達について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2014年9月18日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月20日 - イオングループで発行している「ご当地WAON」の取り扱い種類を拡大し、新たに、当社が発行する「ご当地WAON」20種類とイオングループが発行する「ご当地WAON」42種類の計62種類の販売を開始（カテプリ新さっぽろと[[グルメシティヒカリ屋]]京都店を除くグループ全店舗が対象、店舗により販売する「ご当地WAON」は異なる）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/1068 ダイエーグループ店舗での『ご当地WAON』の販売拡大について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2014年9月18日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月23日 - 親会社のイオンが、[[株式交換]]方式でダイエーを完全子会社化することを検討しているとの報道が流れる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0RN5U520140923 イオン、ダイエーを完全子会社化へ　早期再建を目指す] - [[ロイター]]、2014年9月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ダイエーは「完全子会社化を含む検討を行っているが、現時点で決定した事実ではない。」とのコメントを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/pdf/2014_9_23_19_38_46_HP140923.pdf 本日の一部報道について] - ダイエー公式ニュースリリース、2014年9月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月24日 - 親会社のイオンが、11月に開催予定の当社の[[株主総会]]&amp;lt;ref&amp;gt;イオン側は[[会社法]]第796条第3項の規定で[[株主総会]]を省略することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;の承認を条件に[[株式交換]]（[[簡易株式交換]]）方式でダイエーを完全子会社化することを正式に発表、合わせて、店舗の再編を行い当社は関東・関西地区に経営資源を集中&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]]や[[マックスバリュ西日本]]を含めた数社での再編を検討している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、北海道・九州地区はイオン系の小売子会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[イオン北海道]]・[[マックスバリュ北海道]]・[[イオン九州]]・[[マックスバリュ九州]]の4社。&amp;lt;/ref&amp;gt;との統合を検討するとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.aeon-hokkaido.jp/news/news_pdf/news_463.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について]}} - イオン北海道株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.mv-hokkaido.co.jp/03_news/news_img/414.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について]}} - マックスバリュ北海道株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.maxvalu.co.jp/shared/pdf/news/2014_shimoki/0924.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について]}} - マックスバリュ西日本株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&amp;amp;sid=1181505&amp;amp;code=3171&amp;amp;ln=ja&amp;amp;disp=simple 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について] - マックスバリュ九州株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**11月26日 - この日の臨時[[株主総会]]において、イオンの完全子会社となることを承認&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0JA08120141126 ダイエー、臨時株主総会でイオンによる完全子会社化を承認] - [[ロイター]]、2015年1月5日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**12月26日 - 0時をもって上場廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://aeonkyushu.com/files/management_news/804/pdf.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について] - イオン九州公式ニュースリリース、2014年9月30日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2015年]]&lt;br /&gt;
**1月1日 - イオンの完全子会社となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**3月1日&lt;br /&gt;
***'''ダイエー商品券とイオン商品券の相互利用を開始。'''これにより、ダイエー商品券が「イオン」・「マックスバリュ」・「[[光洋 (スーパーマーケット)|KOHYO]]」・「[[ザ・ビッグ]]」・「[[イオンスーパーセンター]]」・「R.O.U」の直営売場でも利用できるようになり、一方で「ダイエー」・「グルメシティ」の直営売場でイオン商品券の利用が可能となった（ただし、商品券の販売に関しては従来通りとなる）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/customer/gift/topics/] - 株式会社ダイエー 2015年3月8日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***子会社であった株式会社グルメシティ関東及び株式会社グルメシティ近畿を吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gappei20150301&amp;quot;&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/ir/pdf/201501.pdf 簡易合併公告] - 株式会社ダイエー 2015年3月14日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。これにより、「グルメシティ」と「フーディアム」の運営を一本化するとともに、近畿地方に展開する「グルメシティヒカリ屋」の運営を継承した。&lt;br /&gt;
**3月21日 - グルメシティ西八王子店（東京都[[八王子市]]）を全面改装に伴い「ダイエー」に屋号変更&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/1115 『ダイエー西八王子店』改装オープンについて] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2015年3月18日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月9日 - GMS事業並びにSM事業の一部店舗の運営をイオングループのGMS・SM運営会社へ継承することで継承する運営会社と基本合意したことを正式に発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2015/150409-2.pdf 株式会社ダイエーの北海道・九州および本州地域におけるGMS事業ならびにSM事業の運営の承継に関する基本合意書締結のお知らせ]}} - イオン株式会社 ニュースリリース 2015年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ryutsuu.biz/store/h040930.html ダイエー／事業構造改革で全281店中、88店をイオングループに譲渡] - 流通ニュース (ロジスティクス・パートナー) 2015年4月9日配信、2015年5月23日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。当社が引き続き運営するGMS・SM店舗を193店舗に集約するとともに、&lt;br /&gt;
***2015年9月1日付で、札幌円山店を除く北海道内の「ダイエー」8店舗とカテプリ新さっぽろの計9店舗を[[イオン北海道]]株式会社へ、北海道内の「グルメシティ」6店舗とダイエー札幌円山店の計7店舗を[[マックスバリュ北海道]]株式会社へ、愛知県名古屋市内の「ダイエー」5店舗を[[イオンリテール]]株式会社へ、吉塚店を除く九州地区の「ダイエー」24店舗を[[イオン九州]]株式会社へ、九州地区の「グルメシティ」13店舗とダイエー吉塚店の計14店舗を[[マックスバリュ九州]]株式会社へそれぞれ承継。&lt;br /&gt;
***2016年3月1日付で、宮城県及び関東・関西地方の「ダイエー」29店舗をイオンリテール株式会社へ継承。&lt;br /&gt;
**6月1日 - 子会社の株式会社ファンフィールドがイオン子会社の株式会社[[イオンファンタジー]]へ吸収合併される。（ダイエーとイオンの子会社同士で統合が行われたのは初）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代社長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前!!任期!!経歴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中内功]]||1957年 - 1999年||ダイエー創業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥羽董||1999年 - 2000年||[[味の素]]元社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高木邦夫]]||2001年 - 2005年||[[リクルート]]元専務取締役&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高橋義昭||2005年||ダイエー元取締役&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[樋口泰行]]||2005年 - 2006年||[[日本ヒューレット・パッカード]]元代表取締役社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西見徹||2006年 - 2010年||丸紅米国会社元副社長&amp;lt;br/&amp;gt;ダイエー元副社長執行役員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|桑原道夫||2010年 - 2013年||[[丸紅]]元取締役副社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|村井正平||2013年 - 2015年||[[イオンリテール]][[会長]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近澤靖英||2015年 - ||イオンリテール元取締役副社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業譲渡・グループ再建状況 ==&lt;br /&gt;
（[[2015年]][[3月1日]]現在 矢印右側は事業譲受先）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1995年 ===&lt;br /&gt;
*神戸オレンジサッカークラブ（[[ヴィッセル神戸]]） → 神戸市（2004年に[[クリムゾングループ]]（[[楽天]]）へ売却）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1997年 ===&lt;br /&gt;
*きのはな → 宮栄（後にヤマノ傘下）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1998年 ===&lt;br /&gt;
*[[ディック (ファイナンス)|ディックファイナンス]] → アソシエイツ（後に[[シティバンク銀行|シティグループ]]傘下、現・[[CFJ (企業)|CFJ]]。2008年事実上事業停止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年 ===&lt;br /&gt;
*[[ほっかほっか亭]]（東日本エリア） → [[プレナス]]（2008年5月15日に、プレナス運営の「ほっかほっか亭」は「HottoMotto（[[ほっともっと]]）」に転換された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年 ===&lt;br /&gt;
*[[ローソン]]、及びローソン物流部門の譲渡決定 → [[三菱商事]]&lt;br /&gt;
*[[リクルート]] → 自社グループ会社を通じて買い戻したためグループ離脱&lt;br /&gt;
*[[オレンジアタッカーズ]] → [[久光製薬]]&lt;br /&gt;
*ディー・エム・インターナショナル → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年 ===&lt;br /&gt;
*[[オレンジページ]] → [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
*ダイエー情報システム → [[富士ソフト]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20010713/nss-8870-0013/1 ダイエー情報システム、富士ソフトエービーシー傘下に、負債百数十億円圧縮 日本食料新聞（2001年7月13日）08870号 03面] - 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。富士ソフト売却後、富士ソフトDISを経て、ヴィクサスに商号変更の後、ヴィンキュラムジャパン（元マイカルシステムズ。[[マイカル]]→富士ソフト）を存続会社として合併し、現在はヴィンクスとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fsi.co.jp/company/news/121218.html 連結子会社の合併契約締結に関するお知らせ] - 富士ソフトニュースリリース 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vinx.co.jp/corporate_info/profile.html 会社概要] - VINX公式より 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ダイエー・ハイパーマート → 清算&lt;br /&gt;
*ドリームツエンティワン → 清算&lt;br /&gt;
*ジョイント → 清算&lt;br /&gt;
*ホテルセントラーザ成田 → 閉鎖 → [[徳洲会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜ドリームランド]] → 閉鎖 → [[ユー・エス・エス|USS]] → 横浜市・ [[都築学園グループ|都築第一学園]]&lt;br /&gt;
*[[プランタン銀座]] → 店舗の所有者である[[読売新聞社]]及び[[三越]]&lt;br /&gt;
*ダイエー銀座ビル → [[シャネル]]&lt;br /&gt;
*マルコー（現：インボイスRM） → 弐番（シュローダー・ベンチャーズ傘下のSPC）&lt;br /&gt;
*ラスコーポレーション → パシフィック・エス・エヌ・ティ（ビジョン・キャピタル系列のSPC）&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン]]（[[兵庫県]]の[[全国独立UHF放送協議会|UHFテレビ]]） → [[神戸新聞社]]&lt;br /&gt;
*イチケン → 東洋テクノ（後に、2004年6月「株式会社ダイエー」及び「東洋テクノ株式会社」と株式売買契約を締結し「株式会社[[マルハン]]」に売却）&lt;br /&gt;
*[[ハブ (企業)|ハブ]] → 加ト吉（[[村さ来]]、現・[[テーブルマーク]]） → [[ロイヤルホールディングス]]&lt;br /&gt;
*キャプテンクック → ソデッソジャパン（現・[[LEOC|レオックジャパン]]、[[三菱商事]]系）&lt;br /&gt;
*ダイエーオリンピックスポーツクラブ → [[コナミスポーツ&amp;amp;ライフ|コナミスポーツクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[ウェンディーズ]]（ウェンコ・ジャパン）・[[ビッグボーイ (レストラン)|ビッグボーイ]] → [[ゼンショー]]（ウェンディーズは、2009年12月31日で契約打ち切り）&lt;br /&gt;
*エー・エス・エス（[[警備]]、現・[[アサヒセキュリティ]]） → [[カーライル・グループ]]（その後、2005年に[[豊田自動織機]]の子会社となる）&lt;br /&gt;
*ダイエー・ロジスティクス・システムズのローソン向け物流部門 → エフエスエヌ（[[三菱商事]]グループ。2003年4月に[[フードサービスネットワーク]]へ商号変更）へ営業譲渡&lt;br /&gt;
*ダイエーホールディングコーポレーション → [[清算]]&lt;br /&gt;
*サカエ → 清算（清算前の2001年11月に、会社分割にて新設の株式会社サカエ（現・グルメシティ近畿）に事業を承継）&lt;br /&gt;
*丸栄商事 → サカエ（現・グルメシティ近畿）に合併（3月1日）&lt;br /&gt;
*ミドリ → サカエ（現・グルメシティ近畿）に合併（3月1日）&lt;br /&gt;
*リッカー会館&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]][[5月30日]]限りで撤退した、[[新生銀行]]バンクスポットなどが入居していた。&amp;lt;/ref&amp;gt; → [[ダヴィンチ・アドバイザーズ]]&lt;br /&gt;
*東鷲宮中央開発 → 清算&lt;br /&gt;
*和名興産（旧商号・ワーナー・ブラザース・スタジオ・ストア・ジャパン） → 清算&lt;br /&gt;
*ダイエーエレクトロコーポレーション → 清算&lt;br /&gt;
*ココマート → 清算&lt;br /&gt;
*東北スーパーマーケットダイエー → 清算&lt;br /&gt;
*ダイエー・リアル・エステート → 清算&lt;br /&gt;
*北広島エステート → 清算&lt;br /&gt;
*東多聞エステート → 清算&lt;br /&gt;
*シルク不動産 → 清算&lt;br /&gt;
*エスディー開発 → 清算&lt;br /&gt;
*倉吉サンピア → 清算&lt;br /&gt;
*プラザヒカミ → 清算&lt;br /&gt;
*ディー・ハイパーマート → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2003年 ===&lt;br /&gt;
*[[高知スーパーマーケット]] → グループ離脱、[[2006年]]に自主解散&lt;br /&gt;
*エックスワン → [[ヤマノホールディングス|ヤマノホールディングコーポレーション]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その後、[[2008年]]7月に[[扶桑化学工業]]に売却しているが、同社持ち株の大半は2014年2月にストリームに売却されたが、同社持ち株の大半は2014年2月にストリームに売却された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*丸専 → イヌイ運送&lt;br /&gt;
*ディー・エム・ガスステーション → 合弁相手の[[丸紅]] → [[昭和シェル石油]]・[[三菱商事]]→ダイヤ昭石&lt;br /&gt;
*新浦安オリエンタルホテル（現・[[オリエンタルホテル東京ベイ]]、[[浦安市]]） → [[ゴールドマン・サックス証券]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
*[[神戸メリケンパークオリエンタルホテル]]（[[神戸市]]） → ゴールドマン・サックス証券（アメリカ）&lt;br /&gt;
*なんばオリエンタルホテル（[[大阪市]]） → ゴールドマン・サックス証券（アメリカ）&lt;br /&gt;
*ホテルセントラーザ博多（[[福岡市]]） → ゴールドマン・サックス証券（アメリカ）&lt;br /&gt;
*ダイエー・ホールセールクラブ・コーポレーション → 清算&lt;br /&gt;
*:会員制[[ディスカウントストア]]のKou'S（コウズ）を運営。&lt;br /&gt;
*:当時の中内社長の名前に因み、功（いさお） → コウ → コウズ → Kou'S&lt;br /&gt;
*天津大栄房地産発展有限公司 → 清算&lt;br /&gt;
*神戸ホテルシステムズ → 清算&lt;br /&gt;
*朝日ファイナンスサービス → 清算&lt;br /&gt;
*エマック → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2004年 ===&lt;br /&gt;
*[[新神戸オリエンタルシティ|新神戸オリエンタルホテル]]（神戸市） → [[モルガン・スタンレー証券]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]] → [[ソフトバンク]]&lt;br /&gt;
*暮らしのデザイン → [[エディオン]]（3月1日）&lt;br /&gt;
*パレックス（家電販売） → 清算&lt;br /&gt;
*[[ユニード]]ダイエー友の会 → 清算&lt;br /&gt;
*福岡ダイエーリアルエステート（[[福岡ドーム]]・シーホークホテルを含む[[ホークスタウン]]の運営・管理） → [[コロニー・キャピタル]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）&lt;br /&gt;
*RFC → ヤマノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2005年 ===&lt;br /&gt;
*[[フォルクス]] → [[どん]] → [[吉野家|吉野家ホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[リクルート]] → 保有[[株式]]10%のうち[[農林中央金庫]]4%と[[あおぞら銀行]]4%と[[アドバンテッジ パートナーズ]]1%を売却&lt;br /&gt;
*[[十字屋]] → 完全子会社化（2006年に[[OPA]]を分割したのち、2007年1月16日にダイエーへ合併）&lt;br /&gt;
*[[中合]] ＋ アドバンスド・デパートメントストアーズオブジャパン（[[棒二森屋]]、三春屋） → 合併 → 中合&lt;br /&gt;
*スポーツワールド → ヤマノホールディングコーポレーションの子会社に店舗を譲渡した上で清算&lt;br /&gt;
*[[神戸らんぷ亭]] → ミツイワ&lt;br /&gt;
*[[ドリーム開発]] → 清算。現存する同名の企業とは無関係&lt;br /&gt;
*[[奈良ドリームランド|ドリームパーク]] → テンラッシュ&lt;br /&gt;
*[[新歌舞伎座 (大阪)|新歌舞伎座]]（大阪、旧・[[日本ドリーム観光]]系列） → 新宿オーフォー（[[リサ・パートナーズ]]）&lt;br /&gt;
*[[55ステーション]] → [[会社更生手続]]申立、プラザクリエイト（パレットプラザ）傘下で再建（プラザクリエイトイメージング）&lt;br /&gt;
*新神戸開発 → 清算&lt;br /&gt;
*株式会社福岡ドーム（[[福岡ドーム]]の営業業務） → 清算・福岡ソフトバンクホークスマーケティングに譲渡&lt;br /&gt;
*株式会社ホークスタウン → 清算&lt;br /&gt;
*株式会社シーホーク → 清算&lt;br /&gt;
*ショッパーズ弘前 → 清算 → ジョッパル&lt;br /&gt;
*セントラル医療システム → 清算&lt;br /&gt;
*オートワールド → 清算&lt;br /&gt;
*ショッパーズモール泉佐野 → ザイマックスに譲渡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年 ===&lt;br /&gt;
*那覇ミート → 沖縄ホーメル&lt;br /&gt;
*天津大栄国際貿易（[[中華人民共和国|中国]]に食品店12店舗構えていた） → 北京物美商業集団股フェン有限公司&lt;br /&gt;
*THE DAI’EI(USA),INC.（[[ハワイ州|ハワイ]]にスーパーマーケットを4店舗構えていた） → [[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]&lt;br /&gt;
*Oriental Seafoods,Inc.（ハワイ） → ドン・キホーテ&lt;br /&gt;
*西神オリエンタルホテル（[[西神中央駅|西神]]オリエンタル開発） → ジェイ・ピー・ティー（[[特定目的会社|SPC]]。運営はホスピタリティパートナーズ）&lt;br /&gt;
*:一度[[ヒューザー]]への売却が決定していたが、[[構造計算書偽造問題]]の影響で譲渡を中止。&lt;br /&gt;
*大栄商事（保険代理業） → オーエムシーカード(現・[[セディナ]])へ合併&lt;br /&gt;
*朝日ビルマネジメントサービス（現・ザイマックスビルマネジメント） → 「ザイマックス」へ全持株売却&lt;br /&gt;
*[[パンドラ (パチンコ)|パンドラ]]（元シヅオカヤ → 忠実屋系、[[パチンコ]]事業） → [[アメニティーズ]]（9月29日）&lt;br /&gt;
*富士デリフーズ → [[ミツハシ]]&lt;br /&gt;
*六甲牛乳 → [[メロディアン]]&lt;br /&gt;
*朝日青果 → ベジテック&lt;br /&gt;
*デイリートップ → 清算&lt;br /&gt;
*ロイヤルクック → 清算&lt;br /&gt;
*D INTERNATIONAL,INC.（[[ワシントン州]]） → 清算&lt;br /&gt;
*CAPTAIN COOK (ROYAL HAWAIIAN) CO.,LTD. → 清算&lt;br /&gt;
*ディー・ジー・ビー → 清算&lt;br /&gt;
*オレンジエステート、浦安中央開発、三宮中央開発、サン総合開発、新松戸中央開発、セントラルコールドチェーン、千舟興産、富雄中央開発、ドリーム興産、ダイエーリーシングカンパニー → 全て本社へ合併（7月1日）&lt;br /&gt;
*渋谷ツエンティワン → 本社へ合併（7月1日）※この合併で、本社がオーエムシーカードの筆頭株主となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2007年 ===&lt;br /&gt;
*ジャパンプリントシステムズ → [[ユメックス (求人情報)|ユメックス]]&lt;br /&gt;
*デイリートップ東日本 → [[協同乳業]]&lt;br /&gt;
*[[ヒカリ屋]] → [[グルメシティ近畿]]へ合併（3月1日）&lt;br /&gt;
*朝日アカウンティングサービス → 清算&lt;br /&gt;
*石狩エステート → 清算&lt;br /&gt;
*十字エス・シー開発&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;十字屋の合併については[[#2005年|2005年の小節]]に記載済み。&amp;lt;/ref&amp;gt; → 清算&lt;br /&gt;
*りんくうパーク → 清算&lt;br /&gt;
*オーエムシーカード → [[三井住友銀行]]（2009年4月に同じ三井住友FG傘下の[[セントラルファイナンス]]・[[クオーク (信販)|クオーク]]を吸収合併し、[[セディナ]]に商号変更）&lt;br /&gt;
*[[マルエツ]] → [[イオン (企業)|イオン]]・[[丸紅]]の両社へ保有株の大半を売却（2015年3月に[[カスミ]]・[[マックスバリュ関東]]と経営統合し、[[ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス]]の傘下となる）&lt;br /&gt;
*双葉会 → 解散・清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年 ===&lt;br /&gt;
*オーパ（[[OPA]]の子会社） → 清算&lt;br /&gt;
*十字屋友の会 → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ九州]]（[[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]]、旧:九州スーパーマーケットダイエー株式会社） → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gc1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/538 連結子会社である株式会社グルメシティ北海道及び株式会社グルメシティ九州との吸収分割に関するお知らせ]　2009年4月10日発表&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ北海道]]（[[函館市]]、旧:北海道スーパーマーケットダイエー株式会社） → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gc1&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
* ゴルドバ（[[墨田区]]）シューズ専門店関連子会社 → 解散&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2010/100825korudoba.pdf 連結子会社に対する債権放棄のお知らせ] - ダイエーによるゴルドバの債権放棄 2010年8月25日発表 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
* ロベルト（[[江東区]]）[[紳士服量販店|紳士服専門店]]関連子会社、ロベルト及びグランバック運営 → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/736 子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ] - 2011年11月21日発表 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2015年 ===&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ関東]]（[[板橋区]]、旧:株式会社セイフー）食料品スーパー運営 → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gappei20150301&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ近畿]]（[[吹田市]]、旧:株式会社サカエ）食料品スーパー運営 → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gappei20150301&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ファンフィールド]]（[[千代田区]]、旧:ダイエーレジャーランド）売り場に隣接した子供向け遊技施設の運営・管理 → 同じイオングループの[[イオンファンタジー]]へ吸収合併。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4桁の店番号 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!店番号!!付与会社（旧会社も含む）!!備考&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0011 - 0410||ダイエー||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0411 - 0424||旧:北海道ダイエー||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0461 - 0526||旧:ユニード（ダイエー）||ダイエーが開店し1981年に九州ダイエーへ譲渡した店舗も含む&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0527 - 0599||旧:忠実屋||ただし、一部店舗はダイエーで使用していた店番号を使用している。&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0600 - 0602||旧:ダイナハ||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0700 - 0710||旧:ディー・ハイパーマート||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0711-||ダイエー||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4000 - ?||旧:グルメシティ関東・グルメシティ近畿||旧セイフー・旧サカエとして開業した店舗を中心に付与されている。&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|7000 - ?||旧:シズオカヤ・ディー・ハイパーマートなど||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|8001 - ?||マルエツ・FC加盟店||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社ダイエーの各店舗・事業所には、店舗や事業所固有の4桁の番号がある。これは、1号店（主婦の店ダイエー薬局、のち千林駅前店）を0011とし、おおむね出店順に番号が大きくなっている。この番号を見れば、ダイエーの出店軌跡が分かるだけでなく、業態転換などの扱いがどのようになっているかも分かるようになっている。2015年3月の時点で、ダイエー創成期から現存する店舗で、最古(=店舗番号が若い)は「ダイエーグルメシティ西明石店」(店舗番号0113)である。&lt;br /&gt;
*たとえば、ダイエーからトポスやグルメシティ、あるいはトポスからダイエーに転換された際に、店番号が変更していれば業態転換ではなく閉店した旧店舗と同じ場所に新規出店しているが、変更していなければ店自体はそのままで業態転換した扱いとなっている。&lt;br /&gt;
*時折「店舗番号の連続性」が絶たれたり、「開店時期と店舗番号の順序が異なる」事例がある。&lt;br /&gt;
*ダイエー[[六甲アイランド]]店（現・グルメシティ六甲アイランド店）やイタリアーノ六甲道駅前店は震災前の店舗と震災後の店舗で店番号が異なる。業態はそのままでありながら店番号が変化しているのは、震災での建物被災で閉店し、建物復旧工事の後、震災前と同じ場所に新規出店したためである。なお、ハーバーランド店として知られる店舗は、正確には震災後の出店であり、同じ場所で震災前に営業していた店舗はハーバーランド店ではなく「ハーバーランドシティ」で、これの継承店舗は[[ダイエー三宮駅前店|三宮駅前店]]である（ただし、地下1階と1階にあったKou'Sホールセールメンバーシップクラブは除く）。&lt;br /&gt;
*合併や営業譲渡により株式会社ダイエーの店舗となったものについては、その時点で、対象企業が出店してきた店舗の出店順に番号が付与されている。このため、0411番から0424番までは旧北海道ダイエー、0461番から0526番までは旧[[ユニード]]（ダイエーが開店し1981年に九州ダイエーへ譲渡した店舗も含む）、0527番から0599番までは旧[[忠実屋]]、0600・0601・0602番は旧[[D-naha|ダイナハ]]、0700番から0710番までは旧ディー・ハイパーマート&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;すべてダイエーが開店し後年ダイエー・ハイパーマートないしディー・ハイパーマートに譲渡した店舗のため、これら11店舗にはすべて、現在は使用されていない開店当初の旧番号も存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;の店舗が集中している。2009年から始まった、食品スーパー子会社の合併に際しても同等の措置が取られている。&lt;br /&gt;
*現在は、多数の店舗の閉鎖により、新規出店する際には、閉店した店舗の店番号を継承するか700番台の番号が付与されており、法則が掴み辛い状態となっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;くずは店は、建物の更新があり、「くずはモール店」と店名も変わっているにもかかわらず、店舗番号の改廃は発生しなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ただし、旧ユニードの[[ダイエー西新店|西新店]]は、ユニードがダイエーに合併されるよりも先に[[トポス (ディスカウントストア)|トポス]]西新店になり、このときユニードからダイエーに店舗が譲渡されているため、この時点で店番号が付与されている。&lt;br /&gt;
*本社の各部署や配送センターには2000番台の番号が振られている。&lt;br /&gt;
*ダイエーが設立したグループ子会社の店舗については、4600番台(旧・北海道ダイエー)/6000番台(旧・ユニードダイエ－など)/7000番台（旧・忠実屋や、かつて存在したディー・ハイパーマートなど）が付与されたものもある。&lt;br /&gt;
*ダイエーと業務提携した地場スーパーマーケットの店舗については、8000番台が付与されていたが、ダイエーが経営再建の過程で、これらの地場スーパーマーケットと提携を解消したため、現在この番号を使用している店舗はない。&lt;br /&gt;
*現有店舗の店番号は、ダイエーのインターネットサイトにある、各店舗のページの[[URL]]にも使われており、URLの末尾4桁の数字が該当する。2015年3月1日のグルメシティ関東・グルメシティ近畿の合併に伴い、ダイエーHP上の店舗情報に掲載されているすべての店舗が3桁店番号になった。&lt;br /&gt;
*ほか、（建物における）店舗設置者の変更など特殊用件を経る場合には、営業は継続されていても番号が変更されることがある。[[ダイエー大宮店|大宮店]]は、もともと0355番であったが、2006年に株式会社OPAの店舗内に出店するダイエー店舗に変更した際、0719番となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 売上 ==&lt;br /&gt;
この統計は、[[日経流通新聞]]及び[[日本経済新聞]]が調査して順位付けし、ダイエー内での各年の売上1位店を記述したものである。なお、後に合併するユニードについても記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!スーパー業界&lt;br /&gt;
!店 舗 名&lt;br /&gt;
!売場面積&lt;br /&gt;
!売上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1982年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|10位&lt;br /&gt;
|186億7400万円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|align=center | 1983年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|4位&lt;br /&gt;
|182億9400万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1984年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|188億6800万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1985年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|185億9300万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1986年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|184億9600万円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|align=center | 1987年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|仙台店&lt;br /&gt;
|209位&lt;br /&gt;
|200億6200万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1988年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|ユニード福岡店&lt;br /&gt;
|3位&lt;br /&gt;
|210億4800万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1989年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|279億8100万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1990年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|317億4800万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1991年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|343億2700万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1992年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|342億1400万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center|1993年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|342億1400万円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== POSシステム ==&lt;br /&gt;
現在の[[POSシステム]]は、2006年4月から2007年3月までに導入された（引き続き、グルメシティ地域子会社に同じシステムの導入が進められている）。[[Linux]]をベースに独自のシステムを[[東芝テック]]が開発。POSレジ端末は従来同様に[[東芝テック]]製の、最新機種2機種が採用された（食品レジはM-7000、他の売場はST-700。なお、旧レジ端末はどの売場もM-6220で、UNIXベースのシステムであった）。売上管理の全店リアルタイムオンライン化、ジャーナルの電子化、端末操作の改善ならびに処理の高速化、見切り値引商品の管理改善（無線携帯端末を導入し、個別のPOSコードを付与した値引きラベルを売場にて発行する手法）などが実現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、見切り値引商品の管理改善については、同時期に[[イオングループ]]のイオン・[[マックスバリュ]]でも、ほぼ同等のシステムが導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新[[POSシステム]]の導入に伴い、「DonDonたま〜る」など店舗ごとにあった会員ポイントサービスから、全国のダイエーグループのスーパーマーケット各店で共通化された「[[ハートポイントサービス|ハートポイントカード]]」にリニューアルした。デザインは[[ロゴタイプ|ロゴマーク]]を散りばめ、全体的にやさしい色づかいになっている。各店舗に常駐するOMCカードスタッフは、ハートポイントカードの機能も備える[[OMCカード]]への入会勧誘へ躍起になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 買物袋持参運動 ==&lt;br /&gt;
*2008年8月18日までは買物袋を持参すれば、スタンプカードにスタンプを1個押印、スタンプが20個たまれば100円の金券として使用することができた（スタンプカードの金券としての使用期限は2008年11月30日まで）。&lt;br /&gt;
*2008年8月19日からは買物袋を持参すれば、ハートポイントカードもしくは[[OMCカード]]にハートポイントが2ポイント付与される方式に変更された。&lt;br /&gt;
*2013年11月1日からレジ袋の無料配布を廃止し有料販売へ移行。合わせて買物袋持参時のハートポイント付与を廃止した。&lt;br /&gt;
*2014年1月18日から急きょ無料配布を再開し、買物袋持参時のハートポイント付与も復活した。&lt;br /&gt;
（有料の市町村は除く。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコット・キャラクター ==&lt;br /&gt;
*モッくん - 木曜の市に登場する。テーマ曲に「ダイエー・モッくんの歌」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ会社 ==&lt;br /&gt;
*株式会社[[OPA]]（江東区、専門店）&lt;br /&gt;
*株式会社[[中合]]（[[福島市]]、百貨店）&lt;br /&gt;
*株式会社[[アシーネ]]（[[台東区]]、書籍販売。2005年8月をもってCDの店頭販売を廃止、インターネット販売は継続）&lt;br /&gt;
*株式会社[[オレンジフードコート]]（[[市川市]]、[[フードコート]]・飲食事業）&lt;br /&gt;
**[[ドムドムハンバーガー]]（ウエンコジャパン（現:[[ウェンディーズ|日本ウェンディーズ]]）から事業譲渡を受けた事業）&lt;br /&gt;
*株式会社消費経済研究所（[[新宿区]]、商品の品質検査、市場調査など）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ゼノン (企業)|ゼノン]]（東京都[[中央区 (東京都)|中央区]]、時計・メガネ店）&lt;br /&gt;
*株式会社アルティフーズ（大阪府[[茨木市]]、生鮮食料品加工）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ダイエースペースクリエイト]]（江東区、旧:十字興業、人材派遣・催事事業など）&lt;br /&gt;
*株式会社テンダイ（江東区、輸入販売業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[日本流通リース]]（江東区、リース業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ビッグ・エー]]（[[板橋区]]、食料品ディスカウントストア）&lt;br /&gt;
*株式会社ボンテ（[[葛飾区]]、パンの製造販売）&lt;br /&gt;
*株式会社マルシェ（東京都中央区、服飾雑貨小売。「Marché」「大中」「Cupid's Bow」）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ロジワン]]（[[八千代市]]、阪神運輸倉庫 → ダイエー・ロジスティクス・システムズ → 現商号。ダイエーグループを中心とした店舗への物流）&lt;br /&gt;
*株式会社ロベリア（江東区、婦人服店）&lt;br /&gt;
*株式会社鹿児島サンライズファーム（[[鹿児島県]][[鹿屋市]]、畜産業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連団体 ==&lt;br /&gt;
*学校法人中内学園・[[流通科学大学]]（神戸市[[西区 (神戸市)|西区]]、創設者が中内功）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 過去の関連会社 ===&lt;br /&gt;
*[[プランタン銀座]](ダイエーの子会社だったが[[読売新聞東京本社]]に売却した)&lt;br /&gt;
*[[マルエツ]]（ダイエーグループであったが、現在はイオンと丸紅が共同出資する[[ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス]]の子会社である）&lt;br /&gt;
*[[リクルート]]&lt;br /&gt;
*[[ユニード]]（のちのユニードダイエー）&lt;br /&gt;
*[[忠実屋]]&lt;br /&gt;
*[[パンドラ (パチンコ)|パンドラ]]&lt;br /&gt;
*[[ローソン]]（現在は三菱商事の子会社）&lt;br /&gt;
**[[サンチェーン]]&lt;br /&gt;
*[[棒二森屋]]&lt;br /&gt;
*[[三春屋]]&lt;br /&gt;
*[[マリーン5清水屋|清水屋]]&lt;br /&gt;
*[[十字屋 (百貨店)|十字屋]]&lt;br /&gt;
*[[オーエムシーカード]]（現[[セディナ]]）&lt;br /&gt;
**[[リッカー]] - ミシンの製造・販売。ダイエーが経営再建を主導。1994年にダイエーファイナンス等と合併し、ダイエーオーエムシー（現セディナ）へ。&lt;br /&gt;
*[[アイレム]]（現[[アピエス]]）&lt;br /&gt;
*[[宮越ホールディングス]]（初期に同社が資本協力、家電系プライベートブランド「BUBU」の開発・製造委託を受け持っていたことがある、旧宮越商事（初代）→クラウン→旧宮越商事（2代目）→宮越HD（[[持株会社]]化））&lt;br /&gt;
*[[パシフィックスポーツ]] - スポーツ用品仕入、ダイエー店内でスポーツ用品販売を行っていた関連子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サービス・関連組織 ===&lt;br /&gt;
*[[ハートポイントサービス]]&lt;br /&gt;
*[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
**[[ホークスタウン]]&lt;br /&gt;
*[[ダイエー陸上部]]&lt;br /&gt;
*[[オレンジアタッカーズ]]（[[久光製薬スプリングス]]）&lt;br /&gt;
*[[デイリースポーツ]]（現在の[[神戸新聞社]]より発行）&lt;br /&gt;
*[[ドリーム開発ドリームランド線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM関連 ===&lt;br /&gt;
*[[あらいすみれ]] - 1990年代にPB商品「セービング」のCMに出演。&lt;br /&gt;
*[[HKT48]] - 2012年6月より九州地区における広告キャラクターに起用されており、イオングループ入り後も継続されている。その為、九州地区と他の地区（北海道・宮城県・関東地区・山梨県・愛知県・関西地区）では折り込みチラシの仕様が異なる（九州地区の店舗向け折り込みチラシのみ、HKT48のメンバーが小さく登場する）ほか、TVCMもHKT48のメンバーが登場する九州地区版に差し替えられるため、他の地区で放映されているダイエーのTVCM（「木曜の市」など）がほとんど放映されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア・番組等 ===&lt;br /&gt;
*[[流通科学大学]]&lt;br /&gt;
*[[大阪国際女子マラソン]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、大会開始から20年間、特別協賛をしていた）&lt;br /&gt;
*[[東京国際マラソン]]（1992年までの偶数年、協賛をしていた。）&lt;br /&gt;
*[[MBSナウ]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]、番組開始当初は[[一社提供]]ではないもののダイエーが筆頭スポンサーを務めた。）&lt;br /&gt;
*[[NNNきょうの出来事]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[1970年代]]一時期協賛スポンサーを務めた。）&lt;br /&gt;
*[[SF西遊記スタージンガー]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、衣料などの関連商品を独占販売した。）&lt;br /&gt;
*[[主婦の店|主婦の店全国チェーン]] - 日本のスーパーマーケットの端緒である[[小倉市]]の丸和フードセンター&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;どこが日本初のスーパーマーケットかに関しては諸説があるが、低価格・大量販売を志向していたという意味では、1956年3月にオープンした丸和フードセンターが最初に食品をフルラインで販売していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、ドラッグストアであった当社（当時の社名は「大栄薬品工業」）よりノウハウ提供を得て、薬の廉売事業を軌道に乗せた。その後、逆に当社は丸和フードセンターよりノウハウ提供を得て、ドラッグストアからスーパーマーケットへ転換し、社名も丸和フードセンターの創業者である吉田日出男が提唱していた「主婦の店」に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.daiei.co.jp/ ダイエー]&lt;br /&gt;
*[http://www.daiei.co.jp/corporate/company/step/1960.html 「ダイエーの歩み」　創業の1950年代～現在まで]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいええ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ダイエー|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ダイエーグループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ|*たいええ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のGMS]]&lt;br /&gt;
[[Category:神戸市中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:江東区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC&amp;diff=295112</id>
		<title>ダイエー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC&amp;diff=295112"/>
				<updated>2015-06-10T11:31:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「right '''株式会社ダイエー'''（英称：The Daiei, Inc.）は、全国的にスーパーマーケットを展開し...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:ダイエー.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
'''株式会社ダイエー'''（[[英語|英称]]：The Daiei, Inc.）は、全国的に[[スーパーマーケット]]を展開している企業。[[イオングループ]]の一員（完全子会社）である。2013年3月27日に、[[イオン (企業)|イオン]]が[[株式公開買付け]]により、[[丸紅]]の所有する約24%の株式を取得し、子会社にすると発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130327-1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.aeon.info/news/2013_1/pdf/130327R_1_1.pdf 株式会社ダイエー株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ] - イオン 2013年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、[[公正取引委員会]]の企業結合審査並びに審査の完了、公開買付けの実施を経て、同年8月27日にイオンの連結子会社となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130822&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130822.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2015年1月1日に、[[株式交換]]によってイオンの完全子会社となった（[[ダイエー#イオン完全子会社化とダイエーブランドの廃止への方向|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本店は[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]、本社は[[東京都]][[江東区]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1957年]]([[昭和]]32年)に[[兵庫県]][[神戸市]]で創業。[[20世紀]]の[[日本]]の流通・小売業界を発展させた代表的な企業としても知られ、[[ショッピングセンター]]や[[ゼネラルマーチャンダイズストア]]を日本で初めて導入した。創業者[[中内功]]の生まれ育った[[阪神]]地区を中心に商圏を築き、[[1960年代]]後半から[[1970年代]]にかけて大きく発展し、全国展開を進めた。[[1980年代]]には、全国各地の地場スーパーマーケットと提携し傘下に納める形でグループを形成していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小売|小売業]]に関しては、創業以来一貫して「[[価格破壊]]」を[[スローガン]]とする拡張路線を進めてきた。価格破壊とともに質への需要などニーズが多様化すると、「[[ダイエー (店舗ブランド)|ダイエー]]」のほかに「[[トポス (ディスカウントストア)|トポス]]」「[[ビッグ・エー]]」「[[Dマート]]」「[[グルメシティ]]」「Kou's」「[[プランタン銀座|プランタン]]」など業態ブランドを拡大化し多様化する消費者ニーズに応えながらも流通革命により価格破壊を志向する「'''よい品をどんどん安く''' (GOOD QUALITY BEST PRICE)」「'''お客様のために''' (For the Customers)」の方針で事業が進められてきた（一時はグループ企業が300社あり、[[大阪国際女子マラソン]]などでグループ各社の一覧が流れる企業CMも存在した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小売業以外にも[[オリエンタルホテル|ホテル]]、[[流通科学大学|大学]]、[[福岡ソフトバンクホークス#ダイエー時代|プロ野球]]、[[オレンジページ|出版]]、[[オーエムシーカード|金融]]など事業分野の多角化に乗り出し、特に、創業者の故郷である神戸市内とプロ野球球団の本拠地に定めた[[福岡市]]内で、グループ子会社とともに事業を数多く手がけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、[[失われた20年]]が始まる[[1990年代]]後半から業績悪化が表面化。経産省出身の[[雨貝二郎]]会長から引き続いて、[[高木邦夫]]社長時代の[[2004年]]から[[産業活力再生特別措置法|産業再生法]]の適用及び[[産業再生機構]]からの支援を経て、現在は[[丸紅]]および[[イオン (企業)|イオン]]との連携のもと、非主力事業の譲渡やコア事業である小売部門の縮小などの再建策が行われている。この再建策により経営破綻は回避され、連結[[有利子負債]]は[[2007年]]5月末に6,031億円まで縮小した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年にはイオンが当社株の[[株式公開買付け|公開買付け]]（TOB）を行い、ダイエーを子会社化することを発表。事実上の筆頭株主である丸紅は、この買付けに対し、約24％のダイエー株を応募することでイオンと合意しており、少なくともイオンはダイエー株の約44％を取得する見込みである。イオンは過半数まで株式を取得できなくても、ダイエーの取締役の過半数をイオンから出向させることで子会社化する。ダイエーはこの公開買付けに対して賛同を示しており、買付け成立を条件に、イオンと丸紅との資本提携契約を解消する方針も明らかにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営不振後は「バブルの負の遺産の象徴」として語られることもあるが、[[高度経済成長]]下の時代においては、新しい業態を開発し、流通業界を牽引する役割を果たしていた。また、[[1975年]]6月に出版された[[城山三郎]]の小説「価格破壊」（[[角川文庫]]）のモデルとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大規模な出店攻勢をした後の不採算店の閉鎖を行ったこともあり、テナントとして入っていたビルが空き店舗になったままで、同じくテナントとして入っている別の店舗の売り上げが急激に落ちたり、[[商店街]]の集客力がなくなったりと、いわば閉鎖の余波とも捉えられる問題が少なからず起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登記上の本店は神戸の[[ポートアイランド]]([[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]港島中町4丁目1番1)に、本社は東京・東陽町の駅前ビル([[東京都]][[江東区]][[東陽]]2丁目2番20号)に置かれている。旧ダイエーグループ本社ビル（[[大阪府]][[吹田市]]豊津町9番1号の[[江坂]]東洋不動産ビル）に、一部の事業所が残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業地・[[千林商店街|千林]]に近い[[大阪市]][[都島区]]の[[ダイエー京橋店|京橋店]]、[[西宮市]]の[[ダイエー甲子園店|甲子園店]]、[[横浜市]]の[[オーロラシティ|東戸塚店]]、[[浦安市]]の新浦安店、[[目黒区]]の[[ダイエー碑文谷店|碑文谷店]]、[[福岡市]]の[[ダイエーショッパーズ福岡店|ショッパーズ福岡店]]は旗艦店となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業満30周年を迎えた[[1987年]]に[[滋賀県]]へ進出したことでスーパー業界初の全国47都道府県制覇を実現したが、[[2015年]]5月時点では[[東北地方]]（[[宮城県]]を除く）・[[北信越地方]]・[[中国地方]]・[[四国地方]]・[[沖縄県]]からは撤退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大リストラと規模縮小へ ===&lt;br /&gt;
親会社となったイオンは、重複する事業の再編を継続して進めている。こうした中、[[2014年]][[5月28日]]に行われた同社株主総会の席上で、イオン社長の[[岡田元也]]は、「ダイエーの事業を関東と関西のグルメシティに特化し、それ以外の地域についてはイオングループとの統合再編を進める」との方針を示した。既に[[伊豆半島|伊豆]]地区のダイエー系店舗の一部がイオン系の[[マックスバリュ東海]]（旧[[ヤオハン]]）へ事業譲渡され、[[マックスバリュ]]へ転換（一部店舗はマックスバリュを経て[[ディスカウントストア]]の[[ザ・ビッグ]]へ再転換）されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイエーはイオングループ入りに際し、北海道と九州を事業部制に移行しており、イオンの地域子会社へ移管の上で店舗網を抜本的に見直す方針とみられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news&lt;br /&gt;
 |url=http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140528/biz14052812500039-n1.htm&lt;br /&gt;
 |title=イオン社長「ダイエーは首都圏と京阪神に再編」&lt;br /&gt;
 |newspaper=産業経済新聞&lt;br /&gt;
 |publisher=MSN産經ニュース&lt;br /&gt;
 |date=2014-05-28&lt;br /&gt;
 |accessdate=2014-05-28&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオン完全子会社化とダイエーブランドの廃止への方向 ===&lt;br /&gt;
しかし、イオンの連結子会社となって以後のダイエーも経営環境の改善が一向に進まず、2014年2月期決算でも税引き後の赤字決算&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140924-OYT1T50120.html かつて売上高日本一…「ダイエー」１８年消滅へ]（2014年9月24日読売新聞　9月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;であることから、さらなる抜本的な経営改革をする必要があるとして、イオンは現在株式の44%を保有するダイエーを[[2015年]][[1月1日]]付をもって、[[株式交換]]方式（ダイエーの1株に対し、イオン株0.115株を交換に充てる）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140924/biz14092420170022-n2.htm ダイエーの看板なくなる　イオンの完全子会社化で（P2）]（2014年9月24日産経新聞　9月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;により完全子会社化&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot;&amp;gt;[https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140924048301.pdf イオン株式会社による株式会社ダイエーの株式交換による完全子会社化に関するお知らせ] - ダイエー公式ニュースリリース、2014年9月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;することを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれに伴い、[[東京証券取引所]]第1部に上場しているダイエーの株式を[[2014年]][[12月26日]]付けをもって[[上場廃止]]にするほか、イオン社長・[[岡田元也]]は、「ダイエーの法人格はそのまま残すが、[[2018年]]（平成30年）をめどにダイエーの屋号（店舗ブランド）をなくす」とする方針を示し、その準備段階として、[[北海道]]と[[九州]]のダイエーの店舗を[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]などの同グループ内の店舗ブランドに転換し、ダイエーのブランドは発祥地である[[近畿地方]]と[[首都圏 (日本)|首都圏]]に事業を集約し、かつ食品スーパー（SSP）事業に特化。また[[京阪神]]のダイエーグループの他ブランド名のスーパーなどやイオン系の食品スーパー担当子会社&amp;lt;ref&amp;gt;[[グルメシティ近畿]]・[[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]]・[[マックスバリュ西日本]]等が該当する&amp;lt;/ref&amp;gt;も順次ダイエーに統合させ、更にその上でこれらの地域でも2018年度までに[[イオンフードスタイル]]（仮称）などのイオングループの別のブランドへの転換を進めるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140924/biz14092420170022-n1.htm ダイエーの看板なくなる　イオンの完全子会社化で（P1）]（2014年9月24日産経新聞　9月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20140925-OYT8T50010.html 「ダイエー」消滅へ…創業半世紀、再建描けず]（2014年9月25日読売新聞　9月30日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/49675 消える｢ダイエー｣､変容するイオンの統治 食品スーパーのブランド統合は進むのか] - [[東洋経済]]（2014年10月06日版）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーポレートアイデンティティ (CI) ==&lt;br /&gt;
; 初代シンボルマーク（1962年 - 1975年）&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、創業者・[[中内功]]の祖父・中内栄の名前の「栄」に、「大」をつけた「大栄」であり、「大阪より栄える」「大いに栄える」という意味もこめられている。&lt;br /&gt;
: 創業当初の千林駅前店には菱形の上に「主婦の店」の「主」を「大」で円形に囲ったマークの看板があった&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.15・16・20  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[1962年]]に制定された初代シンボルマークは、公募によって選ばれた大阪市在住の主婦によるもので、流線型のDの中心にS（Store・Shop・Shufuの頭文字とされる）を入れたデザインであった。これは丸善石油（現：[[コスモ石油]]）の燕が横に飛ぶマークにヒントを得て「あくまで上を目指す」ダイエーの発展を願いDの字を若鷲に見立ててデザインしたものだった。このマークは同年3月16日の新聞広告から使用を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.210  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:キャッチコピーは'''「よい品をどんどん安く」'''。&lt;br /&gt;
:なお、現在の[[グルメシティ近畿]]の前身で、ダイエー傘下に置かれている食品スーパー・サカエも、祖父の中内栄、並びに当時の薬問屋であった「サカエ薬局店」から由来するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 二代目シンボルマーク（1975年 - 2005年）&lt;br /&gt;
[[コクヨ]]などのマークを手がけた、デザイナーのレイ・吉村によって製作され、CI戦略コンサルタントの[[中西元男]]（PAOS代表）が提案した&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.211  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: CIの導入にあたっては1973年の基本方針発表会でまず導入について中内から社内へ伝えられ、1974年には営業会議で販促部が正式に導入を提案。設置されたプロジェクトチームと中西により調査が行われ、その結果初代マークのイメージは「ハードな感じで（中略）美的水準は店に行くと驚くべき惨状にあった」（中西）とされた&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.211 - 212  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを踏まえ1975年4月に6人のデザイナーによるコンペが行われ、最終的に吉村が手がけた2案が残った&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.213  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 全26案の絞込みの最終選考で青を基調としたA案と、使用されるに至ったB案に分けられ、総合的評価ではA案が高かったが、中西を初めとしたCIコンサルタントは、B案がふさわしいのではという考えであった。&lt;br /&gt;
: 社長の中内はA案とB案を持ち帰り、一週間ほど悩んだ挙句、オレンジのカラーを気に入り、B案を採用することを決めた。しかし採用の際に、当ロゴが日本の国旗である日の丸の印象を持たれないかという懸念が残るも、オレンジの隣に緑のロゴを配することで解決した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://designist.net/blog/archives/2006/01/post_78.html 思い出の経営者１、ダイエー ：中内功さん　　「判断しやすいようにプレゼンして欲しいから」] - 中西元男公式ブログ/中西元男　実験人生　2013年1月18日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[1975年]][[10月21日]]に公式発表され、同年[[10月24日]]開店の一宮店から使用を開始&amp;lt;ref&amp;gt;「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.207  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2005年]][[11月30日]]までの約30年の長期に渡り、ダイエーグループのスーパーマーケットで使用された。「''D''」を意匠化した[[シンボルマーク]]は、買い物袋や包装紙にも使用&amp;lt;ref&amp;gt;日本経済新聞 1975年10月22日 夕刊3面 ダイエーが新しいマークより&amp;lt;/ref&amp;gt;。「[[弦月|上弦の月]]」をイメージさせるとともに、真円の一部が欠けたデザインとすることで、不完全な円=「永遠の未完成」（=成長し続ける）を意図している。&lt;br /&gt;
: キャッチコピーは引き続き「よい品をどんどん安く」を使用、グループミッションは「'''よい品をどんどん安くより豊かな社会を'''」であった。&lt;br /&gt;
: 2005年12月以降は公式上では使用を終了しているものの、平塚店（店番号:0559）のみロゴマークを更新せず塔屋や看板に使用されていた（2012.9.30同店閉鎖に伴い、完全に消滅／一部什器や輸送用台車などに痕跡が残っている程度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 三代目シンボルマーク（2005年 - 現在）&lt;br /&gt;
: 製作者は不明。創業者の中内の理念や思想、そして過去からの決別の意を込めて、[[ロゴタイプ|ロゴ]]（社章）・[[シンボルマーク]]が一新された。&lt;br /&gt;
: 2005年[[10月14日]]に公式発表され、同年[[12月1日]]に改装オープンした北野田店（店番号:0387）から使用を開始。従来と同様に塔屋・買い物袋・包装紙に使用されている。&lt;br /&gt;
: ロゴの「Da&amp;amp;#305;e&amp;amp;#305;」（iの上の[[ドット符号]]がなかった）は「daiei」になり、その書体も、[[Helvetica]]（[[ゴシック体]]）から、丸みを感じさせる書体に変更された。シンボルマークは、「Dマーク」に代わり、発見や歓びを表す「!（[[感嘆符]]）」とdaieiの「d」とを組み合わせた（ハート型を連想する）イメージに変更されたが、[[コーポレートカラー]]となった[[オレンジ]]は従来よりも明るみを増した。&lt;br /&gt;
: さらに、創業当初から親しまれたキャッチコピーやグループミッションもすでに形骸化していたとし、「生活者共感視点」を図るべくロゴ変更と共に更新され「'''ごはんがおいしくなるスーパー'''」「'''いつも発見があるうれしい売り場を。いつも笑顔がある活気にあふれた店を。私たちはお客様とともに毎日のお買い物の楽しさを大切にします'''」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイエーグループの誓い ===&lt;br /&gt;
かつて、以下のような「ダイエーグループの誓い」が存在し、[[朝礼]]に際して唱和されていた&amp;lt;ref&amp;gt;1963年制定。当時はグループを形成していなかったので「ダイエーのちかい」と命名されていた。又、一部文言が異なっている。「For the CUSTOMERS ダイエーグループ35年の記録」 P.294  ダイエー社史編纂室編 1992年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ダイエーグループの誓い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私たちダイエーグループの従業員は次のように誓います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ この仕事を通じて、お客さま全てのより豊かな暮らしに奉仕致します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ 真心を込めて、よい品をどんどん安く売る事を働き甲斐と致します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ 人を愛し、店を愛して、日々美しい努力を続けます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファーストフードの[[ドムドム]]は、この2番目の「どんどん」が語源である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プライベートブランド ==&lt;br /&gt;
ダイエーは多くの[[プライベートブランド]]を有するが、一部のみを挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現存するブランド ===&lt;br /&gt;
;おいしくたべたい!&lt;br /&gt;
:[[2006年]][[3月9日]]から展開されているダイエーの新しいブランド。低価格を売りにした「セービング」や「[[トップバリュ]]」とは対照的に、味や素材にこだわり、高付加価値をアピールしている。販売当初は[[加工食品]]が中心だったが、2008年3月20日からのリニューアルで[[生鮮食品]]や[[惣菜]]まで範囲を拡大。食品に関する当社のプライベート・ブランドはこの「おいしくたべたい!」に一本化された。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! - 原材料・製法・省[[添加物]]にこだわった[[加工食品]]ライン。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! すこやか育ち - 栽培・飼育方法にこだわった、[[生鮮食品]]・[[米]]を対象としたサブブランド。青果物の栽培情報を[[ウェブサイト]]で検索できるようにするなど、「安心」を前面に打ち出している。以前は「すこやか育ち」として展開していたが、「おいしくたべたい!」のリニューアルに伴い、サブブランドに移行した。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! らく楽 - 辻学園クッキングスクール監修。火にかけるだけで簡単に作れる。適量で無駄がない惣菜・鍋セットのサブブランド。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! ヘルシー仕立て - 不必要なものは減らし、必要なものは補い・整える健康志向の食品向けサブブランド。&lt;br /&gt;
:*おいしくたべたい! うまさ発掘 - その地域でのみ食べられている[[地産地消]]品や全国のおいしいお取り寄せ[[食材]]を提供するサブブランド。&lt;br /&gt;
;サリブ (SALIV)&lt;br /&gt;
:[[日用品]]、[[日用品|生活雑貨]]などに使われているブランド。かつては[[家電製品]]もこの[[ブランド]]で発売されていた。&lt;br /&gt;
:2008年3月から洗濯清掃用品と[[自転車]]の発売を開始し、生活用品全般に範囲を拡大した。&lt;br /&gt;
;愛着仕様&lt;br /&gt;
:シンプルさを売りにしたブランド。当初は[[良品計画|無印良品]]に似た[[コンセプト]]で「愛着仕様デイリーユース」として様々な商品を展開していたが、後に婦人衣料へ特化。[[2008年]]3月に[[紳士服]]・[[子供服]]・[[肌着]]も取り扱うようになり、衣料品全般を扱うブランドに生まれ変わった。&lt;br /&gt;
;フィット (FIT)&lt;br /&gt;
:2000年にダイエー板宿店（[[神戸市]]）に試験導入され、その後、正式な衛生用品の[[プライベートブランド]]として定着した。かつては[[医薬品]]にも同じブランドが使われていた。&lt;br /&gt;
;バーゲンブロー (Bergen Brau)&lt;br /&gt;
:[[発泡酒]]（バーゲンブロー）・[[第3のビール]]（バーゲンブロー ノイヴェルト）に使われているブランド。製品は韓国OB製の[[OEM]]。発売当初は[[ベルギー]]製の[[ビール]]であった。&lt;br /&gt;
;[[イオントップバリュ|トップバリュ]]&lt;br /&gt;
:[[イオン (企業)|イオン]]との業務・資本提携により、[[セービング]]に代わり順次導入されているイオンのプライベートブランド。&lt;br /&gt;
:[[2007年]]11月に24色カラー[[ランドセル]]、[[2008年]]1月に「セービング」では導入されていなかった[[チューハイ]]の数量限定発売（※）を経て、2008年3月20日より本格的な取り扱いを開始した。&lt;br /&gt;
:※反対に、[[イオングループ]]では当社のオリジナル商品「バーゲンブロー ノイヴェルト」を同じ時期に限定発売している。&lt;br /&gt;
:なお、かつてダイエーグループの傘下で現在は資本関係は残るもグループから脱退している[[セイブ (スーパーマーケット)|セイブ]]（[[茨城県]]、同じ茨城県にある[[カスミ]]（イオンの持分法適用関連会社でありトップバリュ商品を取り扱っている）と提携し、相互の店舗でそれぞれの商品券を使用できることから元ダイエーグループであることと直接関係あるかは不明である）、[[東武 (スーパーマーケット)|東武]]（[[北海道]]）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この2つはいずれも関東を基盤とする[[西武グループ]]（[[西武鉄道]]）や[[東武グループ]]（[[東武鉄道]]）との関係は一切ない&amp;lt;/ref&amp;gt;など、ごく一部に過去にセービング商品を扱っていたことなどの理由で現在もトップバリュの商品を提供する店舗がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブランド名がないPB===&lt;br /&gt;
;エレーヌ ヘアスプレー&lt;br /&gt;
:ダイエーグループだけで販売されているヘアスプレー。品質も良く[[コストパフォーマンス]]や使い勝手のよさから人気商品となっている。その人気ぶりは、近くにダイエーがない場合（或いは撤退した場合）、わざわざ遠征してまで店に買い来るほどである。[[ローソン]]で発売している類似パッケージの「エレラ ヘアスプレー」と混同されることが多い。なお通称は「ダイエースプレー」である。バブル期にバンドブームが訪れた折、頭髪をツンツンに逆立てたプロミュージシャンや若者御用達のスプレーでもあった。&lt;br /&gt;
;ダイエー自社開発製品&lt;br /&gt;
:主に飲料類。セービング時代に発売されていた缶製品の飲料などに類似する商品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===かつて使われていたブランド===&lt;br /&gt;
;セービング (Savings)&lt;br /&gt;
:かつて主力となっていたブランド。品目は[[食料品]]・[[衣料品]]（主に[[下着]]）・[[日用品|日用雑貨]]。最後のロゴは3代目で、[[2006年]][[6月8日]]に食料品と日用雑貨を皮切りに、この[[ロゴ]]での販売が開始された。'''i'''を逆さにして'''!'''のようにし、[[パッケージ]]によって、[[ロゴ]]の地の色を変えている。&lt;br /&gt;
:なお、「セービング」の商品は「[[トップバリュ]]」の本格導入に伴い[[2009年]]2月で販売終了となったが、[[2012年]]10月現在で、袋入り砂糖類6品目で依然として「セービング」ロゴつきで販売されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.goyokikiya.com/daiei/category/item-list.html?category=1127 ダイエーネットスーパー【御用聞キ屋セレクト】　お塩・お砂糖] - 2012年10月20日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、「[[トップバリュ]]」に代替品が存在しない一部商品については、ブランド名が付かない単なる「ダイエー開発商品」として販売が継続されている商品も存在する。&lt;br /&gt;
: 旧ロゴデザインのうち、[[1991年]]から採用された2代目は、黒地に大文字の白抜きで、Iの部分のオレンジが縦に波のようになっており、採用当初は、食品がオレンジ、[[日用品]]が緑、衣料品が青と色分けされていた。また、初代の[[デザイン]]は、Century（セリフ）書体で「SAVINGS」の文字が縦横に繰り返し書かれたものが背景となるデザインであった。&lt;br /&gt;
;ブブ (BUBU)&lt;br /&gt;
:[[1970年]]、13型[[カラーテレビ]]を当時としては破格の5万円台で発売し、大変な話題となったが、その際に使われたブランドである。[[テレビ]]以外にも様々な家電製品がこのブランドで発売されたが、後に「サリブ」ブランドが家電PBのメインとなる。&lt;br /&gt;
;AMPM&lt;br /&gt;
:[[紳士服]]などに使われていたが、現在使用されているかどうかは不明。[[1998年]]、ダイエーが[[Am/pm|エーエム・ピーエム・ジャパン]]（[[コンビニエンスストア]]運営、法人自体は2010年に[[ファミリーマート]]に吸収合併され解散）などに対し、「自社の[[商標]]に似た[[商標]]を使用している」として、[[商標]]の使用差し止めと[[損害賠償]]を求め提訴したことがある。&lt;br /&gt;
;プライスセーバー&lt;br /&gt;
:セービングと同様の品揃えだったが、[[ディスカウントストア]][[業態]]向けだったために、セービングよりもわずかに価格を低く設定していた。[[プライベートブランド]]としての役割を終えた後は、[[書体]]と[[マーク]]をそのままに「お酒の[[ディスカウントストア]] プライスセーバー」として店舗名・コーナー名に流用された。&lt;br /&gt;
;暮らしの88&lt;br /&gt;
:[[100円ショップ]]と同等の商品を、より安価に提供する事を目指した商品。&lt;br /&gt;
;キャプテンクック (Captain Cook)&lt;br /&gt;
:かつては食料品の主力ブランドであった。ほとんどの商品が「セービング」ブランドに移行した。社内食堂を運営する[[給食]]業者でもあった。&lt;br /&gt;
;コルティナ (COLTINA)&lt;br /&gt;
:[[家電製品]]、生活雑貨等に使用。1990年代、韓国の企業が製造したブラウン管テレビの本体に、コルティナのブランドをつけて日本語の説明書をつけて日本で販売していた。&lt;br /&gt;
;ダイエーインスタントコーヒー&lt;br /&gt;
:'''PB第1号商品として[[1961年]]9月に発売。'''ラベルは当時の包装紙に用いられていた「赤いバラのマーク」を貼っていた。当時のインスタントコーヒーは湿気やすい蝋引きのパックであったのに対し、アルミパックで販売したため、常にサラサラの状態が保たれ、飛ぶように売れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
{{main|ダイエー (店舗ブランド)}}&lt;br /&gt;
=== 現在の店舗 ===&lt;br /&gt;
{{main2|現行店舗については、ダイエーホームページ内の[http://shop.daiei.co.jp/shop/ShopSearchTop.do ダイエー店舗情報]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に存在した店舗 ===&lt;br /&gt;
{{main|過去に存在したダイエーの店舗}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 店舗ブランド ===&lt;br /&gt;
{{main|ダイエーグループの商業ブランド}}&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開業予定の店舗 ===&lt;br /&gt;
*南浦和東口店（2012年10月1日開業） [[埼玉県]][[さいたま市]][[南区 (さいたま市)|南区]] &amp;lt;small&amp;gt;SC名称:南浦和ショッピングセンター&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:ダイエーとしては久しぶりの新規ショッピングセンターの建設となる&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/111130500043.html ダイエー、南浦和にショッピングセンター計画&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[ダイエーグルメシティ庄内店|グルメシティ庄内店]]（2013年4月25日開業予定） [[大阪府]][[豊中市]]&lt;br /&gt;
*:ダイエーグルメシティ庄内店跡地に再出店予定。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営するショッピングセンター ==&lt;br /&gt;
*[[ショッパーズモールなかま]]（[[福岡県]][[中間市]]）&lt;br /&gt;
*[[ショッパーズモールマリナタウン]]（[[福岡市]][[西区 (福岡市)|西区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:千林商店街.jpg|thumb|200px|ダイエー発祥地である大阪市旭区千林商店街（2007年5月撮影）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1957年]]&lt;br /&gt;
**4月10日 - 創業者・[[中内功]]が資本金400万円で「'''大栄薬品工業株式会社'''」を[[神戸市]][[長田区]]片山町5-5に設立。&lt;br /&gt;
**9月23日 - '''1号店「主婦の店・大栄（ダイエー）薬局店」が[[千林駅]]前の[[千林商店街]]（[[大阪市]][[旭区 (大阪市)|旭区]]千林町）に開店'''（今日の[[ドラッグストア]]に相当する店で、後年「千林駅前店」に改称し[[1974年]]閉店。なお、[[2005年]][[10月31日]]に閉店した[[トポス]]千林店は[[1961年]]7月開店の別店舗）。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]&lt;br /&gt;
**1月25日 - 本店を大阪市旭区千林町3丁目236番地に移転。&lt;br /&gt;
**12月 - 三宮店（神戸市、約70㎡）を開店。'''チェーン店展開の開始'''。この年、創業の理念を制定。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]&lt;br /&gt;
**3月25日 - 大栄薬品工業株式会社が'''「株式会社主婦の店」に社名変更'''（店名は「主婦の店ダイエー」）。&lt;br /&gt;
**4月 - 当社初めての衣料品・日用品の取り扱いを三宮新店（1階・396㎡）で開始&lt;br /&gt;
**4月 - 三宮店移設拡張反対大会が生田で行われる。&lt;br /&gt;
**6月 - 三宮店の拡張に伴い、肉の取り扱い開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1960年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1960年]]&lt;br /&gt;
**[[鮮魚]]及び[[青果]]の取り扱い開始。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]&lt;br /&gt;
**4月15日 - '''主婦の店ダイエー三宮店を大拡張。日本最大の[[スーパーマーケット|スーパー]]となる。'''&lt;br /&gt;
**8月12日 - 日本初の全面広告を[[神戸新聞]]朝刊6面に掲載する。&lt;br /&gt;
**9月 - '''プライベートブランド「ダイエー」（インスタントコーヒー）販売開始。'''&lt;br /&gt;
*[[1962年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 公募により初代シンボルマークを制定（[[3月16日]]の新聞広告より使用）。&lt;br /&gt;
**5月 - [[電子計算機]]を導入。&lt;br /&gt;
**6月 - 社内報第1号を発刊。&lt;br /&gt;
**7月2日 - 株式会社主婦の店が'''「株式会社主婦の店ダイエー」に社名変更'''。&lt;br /&gt;
**7月10日 - 千林店（約6400㎡）を開業。'''日本初の700坪スーパー。'''&lt;br /&gt;
**'''売上高100億円突破。従業員数1000人突破。'''&lt;br /&gt;
*[[1963年]]&lt;br /&gt;
**1月 -  '''『ダイエーの誓い』'''を発表。パンチカードシステム導入。&lt;br /&gt;
**1月26日 - チェーン本部第1号として[[西宮市]]に西宮本部社屋が完成。流通センターや食肉加工センターを併設。&lt;br /&gt;
**2月 - 「株式会社フクオカダイエー」を設立。'''九州へ進出'''&lt;br /&gt;
**3月10日 - 九州進出1号店の天神店が開業。初日で2万人が訪れる。&lt;br /&gt;
**4月18日 - 第1回「お客様重役会」募集（5月16日、13名が決定）。&lt;br /&gt;
**5月 - 山陽・四国地方への出店を計画した『ネックレスチェーン構想』が発表される。&lt;br /&gt;
**5月 - 専門店複合型のショッピングセンターを目指した三宮第二店を開店。&lt;br /&gt;
**7月 - 専門店複合型のショッピングセンター（当時は「SSDDS」と呼ばれていた。意味は[[スーパーマーケット#SSDDS・セルフデパート|こちら]]を参照 ）の、後の三宮第一店を開店。&lt;br /&gt;
**8月 - 東京・渋谷への出店を計画するも全日本商店街などの反対により中止となる。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]&lt;br /&gt;
**1月15日 - 「株式会社一徳」（後に「株式会社トウキョウダイエー」に社名変更）を買収し'''首都圏へ初進出'''。&lt;br /&gt;
**3月10日 - 「一徳」（上記）より譲り受けの[[浦和]]、[[小岩]]、吾嬬、[[中目黒]]の4店を開店。東京に進出。&lt;br /&gt;
**4月5日 - '''庄内ショッパーズプラザ（庄内店）'''オープン。(現在の[[ダイエーグルメシティ庄内店]]／閉鎖後再出店予定)'''日本初の大型[[ショッピングセンター]]方式の実験、[[銀行]]と[[専門店]]が別棟式。'''&lt;br /&gt;
**2月27日 - 株式会社四国ダイエー設立&lt;br /&gt;
**4月18日 - 大街道店（愛媛県松山市）のち「ダック松山店」を開店。'''[[四国]]へ進出'''。&lt;br /&gt;
**9月 - [[プライベートブランド]]「[[グンゼ]]ブルーマウンテン」[[肌着]]発売開始。&lt;br /&gt;
**この年、家電製品の価格設定をめぐる対立から、松下電器産業（現・[[パナソニック]]）に出荷を拒否され、[[ダイエー・松下戦争]]と呼ばれる対立へとつながった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=5932 竹内祐二「松下幸之助と中内功の信念」]（日本総研コラム「研究員のココロ」2006年7月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]&lt;br /&gt;
**2月 - 社歌I制定。&lt;br /&gt;
**5月 - 労働組合が結成される。&lt;br /&gt;
** 従業員のアメリカ研修制度スタート。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]&lt;br /&gt;
**8月2日 - '''日本チェーンストア協会'''設立。中内社長が初代会長に。&lt;br /&gt;
**10月1日 - ダイエー[[厚生年金基金]]設立。&lt;br /&gt;
**7月1日 - ダイエー健康保険組合設立。&lt;br /&gt;
**11月 - 川口店を開店。首都圏の本格出店開始。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 九州本部を小倉に移す。本格的ディスカウント・デパートを目指した小倉店を開店。&lt;br /&gt;
**8月 - 首都圏本格進出の基本戦略として、「レインボー作戦」を発表。&lt;br /&gt;
**[[11月30日]] - 香里ショッパーズプラザ（[[ダイエー香里店|香里店]]）を開店。'''日本初の本格的な郊外型[[ショッピングセンター]]。'''安売りイメージから脱却。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]&lt;br /&gt;
**5月28日 - 「株式会社ゼノン」設立（[[時計]]・[[眼鏡]]の専門店）。&lt;br /&gt;
**6月 - 「'''株式会社キャプテンクック'''」（現・オレンジフードコート）設立（[[ファーストフード]]専門店）。&lt;br /&gt;
**6月20日 - レインボー作戦（首都圏本格進出の基本戦略）の拠点となる原町田ショッパーズプラザ（原町田店）を開店。&lt;br /&gt;
**8月1日 - 「株式会社コルドバ」設立（靴の専門店）。「株式会社ロベルト」設立（紳士服専門店）。&lt;br /&gt;
**8月 - 「株式会社フクオカダイエー」、「株式会社トウキョウダイエー」および「四国ダイエー株式会社」を合併し、全国店舗を親会社へ集約（直営化）。&lt;br /&gt;
**9月 - 「株式会社ダイエーサカエミート」（現・アルタックフーズ）設立（[[食肉]]の加工・製造・販売）。&lt;br /&gt;
**11月 - 「和泉商工株式会社」を買収し「'''株式会社[[ダイエー]]'''」に[[商号]]変更。同月、本部を[[兵庫県]][[西宮市]]から[[大阪市]][[大淀区]]（現：[[北区 (大阪市)|北区]]）[[中津 (大阪市)|中津]]に移転。&lt;br /&gt;
**11月25日 - 「阪神運輸倉庫株式会社」設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]&lt;br /&gt;
**2月27日 - 「[[マルエツ|株式会社サンコー]]」と業務提携。&lt;br /&gt;
**3月18日 - '''「株式会社ダイエー」が存続会社となり「株式会社主婦の店ダイエー」を合併'''（株式の額面変更のため）。&lt;br /&gt;
**3月 - 業界初のFCとして高知スーパーマーケットと契約締結（同年4月18日にショッパーズプラザ大橋通店オープン）。&lt;br /&gt;
**5月12日 - '''日本初のハンバーガーショップとして[[ドムドム]]原町田店をオープン。'''&lt;br /&gt;
**7月1日 - 「株式会社フォルクス」設立（[[ステーキ]][[レストラン]]に進出）。&lt;br /&gt;
**7月22日 - 「株式会社ダイエーセントラル牧場」（現：鹿児島サンライズファーム）設立。&lt;br /&gt;
**8月28日 - 「株式会社消費経済研究所」設立。&lt;br /&gt;
**9月6日 - 神戸流通センター竣工(現存せず)。&lt;br /&gt;
**10月 - 福岡ショッパーズプラザのデベロッパー会社として伊藤忠商事と共に「株式会社天神中央開発」を設立。&lt;br /&gt;
**11月16日 - ダイエー品質管理センター開設。&lt;br /&gt;
**11月25日 - 松下電器への対抗として'''5万円台の格安13型カラーテレビ、プライベートブランド「ブブ」を発売。'''翌年製造元の株式会社クラウンと資本提携。&lt;br /&gt;
**売上高1000億円突破。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]&lt;br /&gt;
**1月26日 - 「株式会社ダイエーレジャーランド」（現・ファンフィールド）設立。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 大証（現在の東証）二部に株式[[上場]]。&lt;br /&gt;
**6月15日 - '''[[ダイエーショッパーズ福岡店|福岡ショッパーズプラザ]](福岡店)を開店（開業当初、国内最大）。'''&lt;br /&gt;
**9月1日 - スーパー大学校設立。第1回新店幹部養成講座開校。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 本店を大阪市大淀区（現・北区）中津本通1-2に移転。&lt;br /&gt;
**9月1日 - '''クレーム110番制度発足。'''&lt;br /&gt;
*[[1972年]]&lt;br /&gt;
**1月4日 - 大証（現在の東証）一部に指定替え。&lt;br /&gt;
**3月1日 - '''東証一部に株式上場。'''&lt;br /&gt;
**3月24日 - '''物価値上がり阻止運動を宣言。'''&lt;br /&gt;
**3月25日 - 戸塚ショッパーズプラザ（[[ダイエー戸塚店|戸塚店]]）を開店。'''開業当初、東日本地区最大の本格的郊外型ショッピングセンター。'''&lt;br /&gt;
**6月15日 - 山形ショッパーズプラザ（山形店）を開店。'''（東北へ進出）'''&lt;br /&gt;
**7月1日 - 「株式会社ボンテ」設立（[[パン]]製造・販売）。&lt;br /&gt;
**8月 - ハワイに「ダイエーUSA」設立（11月19日、1号店ダイエーパールリッジ店オープン）。&lt;br /&gt;
**8月 - [[三越]]を抜き、'''小売業売上高日本一を達成'''。&lt;br /&gt;
**11月29日 - 「株式会社大中」設立（中国雑貨の専門店）。&lt;br /&gt;
**12月9日 - 「ジョセフ・マグニン・ジャパン株式会社」設立（婦人ドレス専門店）。&lt;br /&gt;
**12月20日 - '''[[ディッパーダン|ディッパーダン・アイスクリーム]]1号店を東京・[[八重洲地下街]]開店。'''&lt;br /&gt;
*[[1973年]]&lt;br /&gt;
**1月 - 社歌Ⅱ、愛唱歌制定。&lt;br /&gt;
**3月 - 物価値上がり阻止運動を1年間延長。&lt;br /&gt;
**5月19日 - 「株式会社サカエ」（現在の[[グルメシティ近畿]]の前身）と提携。&lt;br /&gt;
**11月 - 100号店となる水戸ショッパーズプラザ（水戸店）を開店。&lt;br /&gt;
**11月25日 - 札幌店を開店（'''[[北海道]]へ進出'''）。&lt;br /&gt;
**11月30日 - 都城ショッパーズプラザ（都城店・現[[イオンモールミエル都城駅前|都城駅前店]]）を開店。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]&lt;br /&gt;
**9月29日 - 創業第1号店千林駅前店閉店。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]&lt;br /&gt;
**4月15日 - 「ダイエー[[ローソン]]株式会社」を設立し、'''[[コンビニエンスストア]]業界へ進出'''。&lt;br /&gt;
**5月1日 - 本店を大阪府[[吹田市]]豊津町9 - 1に移転。&lt;br /&gt;
**5月4日 - 那覇ショッパーズプラザ（のちのダイナハ → ダイエー[[那覇]]店・現[[D-naha]]）を開店&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初開店日は5月3日だったが、地元住民の強硬な反対に押される形で一日遅らせた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月 - [[コンビニエンスストア]]'''「[[ローソン]]」1号店、桜塚店（[[豊中市]]）を開店。'''&lt;br /&gt;
**10月15日 - ドムドム・フォルクスと共同で「株式会社ドーナツアーツ」設立。'''ドーナツ部門に進出。'''&lt;br /&gt;
**10月21日 -''' Daieiの頭文字&amp;quot;D&amp;quot;と「上弦の月」をイメージしたシンボルマークとロゴを制定、24日開店の一宮店より使用開始。'''&lt;br /&gt;
**10月28日 - ドーナツ専門の「ドーナツアーツ」1号店を古川橋店の店頭に開店。&lt;br /&gt;
**10月 - [[クレジットカード]]の取り扱い開始。&lt;br /&gt;
*[[1976年]]&lt;br /&gt;
**1月 - 大阪を中心にスーパーを展開する株式会社 丸栄商事の株式10%を取得し、商品供給主体の業務提携を開始。&lt;br /&gt;
**1月24日　「株式会社ダック松山」　設立　「グルメスーパーの1号店」国内海外の高級商品を販売。&lt;br /&gt;
**8月25日 - 「北海道ダイエー株式会社」設立。&lt;br /&gt;
**12月23日 - 「ダイエー水産株式会社」（現：セリティフーズ）設立（[[水産物]]の加工・製造・販売）。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]&lt;br /&gt;
**1月18日 - 客の目につくよう、店長がオレンジ色のジャケットを羽織り、意見を聞く「'''オレンジエスコート作戦'''」開始。&lt;br /&gt;
**4月25日 - 「株式会社マルシェ」設立（雑貨小売業）。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]&lt;br /&gt;
**2月1日 - ダイエーオレンジカード（[[1983年]]5月1日にはグループ企業にも拡大し「オレンジメンバーズカード」に改称、'''現在の[[オーエムシーカード|OMCカード]]）を発行'''。&lt;br /&gt;
**8月20日 - '''日本ではじめてノーブランド商品発売。'''&lt;br /&gt;
**10月 - 「株式会社[[中合]]」（百貨店）と提携。&lt;br /&gt;
**この年、商品券システム開始。&lt;br /&gt;
*[[1979年]]&lt;br /&gt;
**8月20日 - 「株式会社[[ビッグ・エー]]」設立（[[加工食品]]のディスカウント店）。11月4日に宮原店（さいたま市）を開店。&lt;br /&gt;
**10月6日 - 「株式会社アシーネ」設立（[[本|書籍]]の専門店）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1980年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1980年]]（[[昭和]]55年）&lt;br /&gt;
**2月16日 - '''売上高が業界初の1兆円を突破'''。&lt;br /&gt;
**3月 - 首都圏を中心に食品スーパーを展開していた青楓チェーンと業務提携開始。&lt;br /&gt;
**3月1日 - '''柳川店（[[岡山県]][[岡山市]]）'''を業態転換し、'''トポス1号店'''としてオープン。&lt;br /&gt;
**3月 - フランスの大手デパート「[[オ・プランタン]]」と提携調印。&lt;br /&gt;
**4月 - 「株式会社オ・プランタン・ジャポン」を設立。&lt;br /&gt;
**4月1日 - 社員共済会「若葉会」スタート。&lt;br /&gt;
**8月8日 - アメリカのディスカウントチェーンを展開するKマートと業務提携調印。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 「株式会社ジョイント」設立（[[ジーンズ]]カジュアル専門店）。&lt;br /&gt;
**11月 - 茨城県でスーパーを展開するセイブと業務提携。&lt;br /&gt;
**11月18日 - 「株式会社九州ダイエー」設立。&lt;br /&gt;
**12月 - '''[[プライベートブランド]]「セービング」を発売。[[衣料品]]・[[日用品]]等41品目。'''&lt;br /&gt;
*[[1981年]]（[[昭和]]56年）&lt;br /&gt;
**2月 - [[高島屋]]と業務提携開始。&lt;br /&gt;
**3月6日 - [[フランス]]の[[百貨店]]「[[プランタン]]」との合弁会社「オ・プランタン・ジャポン」を設立し、神戸市中央区にPrintemps（[[プランタン三宮]]・後の[[プランタン神戸]]）を、現在の三宮[[OPA|オーパ]]の地にオープン（日本におけるプランタン1号店）。&lt;br /&gt;
**3月20日 - '''[[神戸ポートアイランド博覧会]]'''にダイエー[[パビリオン]]出展。&lt;br /&gt;
**4月 - 既存店であった草加ショッパーズプラザ（[[ダイエー草加店|草加店]]）を業態転換し、'''Dダイエー（後の[[Dマート]]）1号店'''としてオープン。&lt;br /&gt;
**5月 - プライベートブランド「サリブ」（家電トータルシリーズ）発売。&lt;br /&gt;
**5月20日 - 函館の老舗百貨店の棒二森屋と業務提携調印。同社の系列会社とする。&lt;br /&gt;
**7月31日 - 株式会社サンコー（ダイエーグループ企業）を株式会社[[マルエツ]]が吸収合併し、ダイエーグループとなった「株式会社[[マルエツ]]」が発足。&lt;br /&gt;
**9月 - 婦人服・雑貨を取り扱う子会社として「株式会社プチ・プランタン」を設立。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] - 株式会社九州ダイエー（1980年11月設立、1981年5月九州地区のダイエーの営業を継承）を株式会社[[ユニード]]が吸収合併し、ダイエーグループとなった「株式会社ユニード」が発足（株式会社ユニードは[[1991年]]9月1日に株式会社ユニードダイエーに商号変更）。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 「株式会社天津大栄」（現：テンダイ）設立（衣料品・食品・雑貨等の輸入販売）。&lt;br /&gt;
**この年、 '''POSシステム（日本[[IBM]]製）導入開始。'''&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和]]57年）&lt;br /&gt;
**1月24日 - 第1回[[大阪国際女子マラソン|大阪女子マラソン]]協賛参加（第20回大会まで協賛）。&lt;br /&gt;
**1月 -  本社機能を東京（[[秀和|芝パークビル]]・港区芝公園2丁目、通称「軍艦ビル」）に移転。&lt;br /&gt;
**1月 - 「オレンジ合衆国」発足。ユニード・[[マルエツ]]・[[シジシージャパン|CGC]]などが参入し、ダイエーグループの象徴となる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現存するかどうかは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**3月 - 「株式会社[[十字屋 (百貨店)|十字屋]]」と業務提携。&lt;br /&gt;
**5月1日 - [[ハワイ]]・[[アラモアナショッピングセンター]]を取得。&lt;br /&gt;
**11月16日 - [[プライベートブランド]]「カット＆プラス」（健康志向食品）発売。&lt;br /&gt;
**11月18日 - 女子バレーボール部「ダイエーオレンジアタッカーズ」設立。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和]]58年）&lt;br /&gt;
**2月16日 - 「株式会社丸興」と業務提携。&lt;br /&gt;
**3月25日 - 陸上競技部「ダイエーオレンジランナーズ」設立。&lt;br /&gt;
**8月1日 - 「株式会社流通システムサービス」（現・富士ソフトディーアイエス）設立（情報処理等）。&lt;br /&gt;
**9月10日 - [[プライベートブランド]]「すこやかベジタ」（自然順応栽培野菜）発売。&lt;br /&gt;
**10月27日 - [[プライベートブランド]]「リブニー」（キッチンコーディネイト商品）発売。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（[[昭和]]59年）&lt;br /&gt;
** 4月27日 - [[プランタン銀座]]を開店（ダイエーグループが[[プランタン]]として開店した店舗群では唯一現存するプランタン）。&lt;br /&gt;
**7月 - 株式会社丸興と朝日クレジット株式会社が合併（1987年9月「株式会社ダイエーファイナンス」へ）。&lt;br /&gt;
**9月1日 - '''本店を[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]港島中町4丁目1番1号に移転。'''&lt;br /&gt;
**9月1日 - [[プライベートブランド]]「ニューセービング」発売（「ノーブランド」と「セービング」を統合）。&lt;br /&gt;
**9月22日 - '''[[プライベートブランド]]愛着仕様「デイリーユース」発売。'''&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和]]60年）&lt;br /&gt;
**3月1日 - 「V革作戦」開始。&lt;br /&gt;
**3月17日 - [[国際科学技術博覧会]]にダイエーパビリオン「詩人の家」出展。&lt;br /&gt;
**3月25日 - 「株式会社日本流通リース」設立（総合リース業）。&lt;br /&gt;
**6月17日 - 生活便利マガジン「[[オレンジページ]]」創刊。&lt;br /&gt;
**6月28日 - [[バンドール]]1号店「エキゾチックタウン店」を開店。&lt;br /&gt;
**9月 - プランタン三宮・プランタンなんばをダイエーに吸収し直営化。&lt;br /&gt;
**11月 - プランタン新さっぽろを[[グルメシティ北海道|北海道ダイエー]]に経営移行。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和]]61年）&lt;br /&gt;
**5月29日 - プライベートブランド「ディナーマーム」（調理済[[オーブンレンジ]]商品）発売。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（[[昭和]]62年）&lt;br /&gt;
**2月 - '''[[会社更生法]]の適用を申請していた、[[ミシン]]メーカーの[[リッカー]]の再建支援を引き受ける。'''&lt;br /&gt;
**株式会社ディッパーダン・[[アイスクリーム]]・ジャパンと株式会社キャプテンクックが合併。'''&lt;br /&gt;
**3月10日 - [[プライベートブランド]]「アザド」（1人暮らしのための88品目など）発売。&lt;br /&gt;
**3月 - [[POSシステム]]をダイエー全店で導入開始。&lt;br /&gt;
**4月2日 - プライベートブランド「ニューキャプテンクック」発売。&lt;br /&gt;
**10月	- ダイエーの子会社として株式会社 エックスワン設立。&lt;br /&gt;
**11月20日 - 近江八幡店開店。滋賀県初進出を果たし、全国に店舗展開（FC店を含む)&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（[[昭和]]63年）&lt;br /&gt;
**4月1日 - 流通科学大学開校。&lt;br /&gt;
**9月 - [[新神戸オリエンタルシティ]]C3オープン。[[OPA]]のルーツとなる新神戸オリエンタルパークアベニューが誕生&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;新神戸オリエンタルパークアベニュー自体はチェーン展開された[[OPA]]のルーツではあっても厳密な意味での1号店とは異なる。ただし1996年になってOPAにリブランドされ[[2002年]]まで[[新神戸]][[オーパ]]として営業していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月 - '''[[南海電気鉄道]]からプロ野球「[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]」の経営権を譲り受けることを決定'''。&lt;br /&gt;
**10月1日 - ダイエーグループ福祉会発足。&lt;br /&gt;
**11月1日 - '''[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]] (FDH)''' が発足。当初の本拠地は[[1978年]]まで[[埼玉西武ライオンズ|ライオンズ]]の本拠地だった[[平和台野球場|平和台球場]]。&lt;br /&gt;
*1989年（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
**7月3日 - 福岡オフィスセンター設置。&lt;br /&gt;
**11月23日 - [[ハイパーマート]]1号店「釧路店」を開店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]&lt;br /&gt;
**6月28日 - 「[[ショッパーズプラザ新浦安]]」(新浦安店)開業。&lt;br /&gt;
**9月26日 - '''消費者志向優良企業として通産大臣表彰を受ける。'''&lt;br /&gt;
**11月 - 1991年4月からの[[牛肉]]輸入自由化に対応し、輸入牛肉を大規模に取り扱う専門店「ミートパビリオン」（翌年「カンザスシティ」に改称）を三宮第一店に設置。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]&lt;br /&gt;
**1月2日 - OMCエコロジーカード発行。&lt;br /&gt;
**[[1月11日]] - '''同業他社の先陣となる、東北・関東・近畿の8店舗で「お買物袋スタンプカード」を試験導入。'''&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 「北海道ダイエー株式会社」を吸収合併。&lt;br /&gt;
**3月28日 - セービング商品の見直しとパッケージデザインを変更。&lt;br /&gt;
**4月25日 - 「[[ショッパーズプラザ横須賀]]」(横須賀店)開業。&lt;br /&gt;
**7月25日 - 空き缶プレスカー「ぷれすくん」導入。&lt;br /&gt;
**8月 - 商品受発注をグループ各社で[[JANコード]]に統一。&lt;br /&gt;
**9月27日 - 「[[金沢八景プランタン]]」開業。&lt;br /&gt;
**10月 - 子会社の「株式会社関西[[ユニード]]」・「株式会社酒田ダイエー」・「株式会社名東ショッピング」の店舗（[[ダイエー富雄店|富雄店]]・[[庄内交通|酒田店]]・メイトピア店）を譲受し、これら3社を清算。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]&lt;br /&gt;
**3月4日 - 「[[忠実屋|株式会社忠実屋]]」と業務提携。&lt;br /&gt;
**10月1日 - '''会員制ディスカウントストア1号店「Kou'S」の1号店'''を、[[神戸ハーバーランド]]にダイエーが開店した「ハーバーランドシティ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[阪神・淡路大震災]]で閉店し、Kou'Sについては[[ポートアイランド]]に代替店舗を、残る売場については三宮の通称「ダイエー村」と統合し三宮駅前店を代替開店した。「ハーバーランド店」として知られる店舗はその後同じ場所に新規出店した別の店舗である。&amp;lt;/ref&amp;gt;内「Kou'Sホールセールメンバーシップクラブ」として開店（当時は直営）。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]&lt;br /&gt;
**4月2日 - プロ野球団取得の後に発表していた福岡ツインドームシティ構想の一環である、'''開閉式ドーム「[[福岡ドーム]]」が開業。'''[[平和台野球場|平和台球場]]に代わり'''FDHの本拠地'''となる。&lt;br /&gt;
**6月 - 「[[プランタン甲子園]]」開業。&lt;br /&gt;
**11月 - 阪神運輸倉庫が「株式会社ジャパン・カーゴ・システムズ」他から営業譲渡され、「株式会社ダイエー・ロジスティクス・システムズ」（現：ロジワン）設立。&lt;br /&gt;
**全店で[[盲導犬]]の受け入れ開始。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]&lt;br /&gt;
**2月 - 丸紅と包括提携。&lt;br /&gt;
**[[3月1日]] - 「株式会社ダイエー」が、「[[忠実屋|株式会社忠実屋]]」（首都圏）・「[[ユニード|株式会社ユニードダイエー]]」（九州）・「[[D-naha|株式会社ダイナハ]]」（沖縄県）を吸収合併し、'''SMでの日本初のナショナルチェーンを完成'''させる。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 大中とマルシェが合併し、新「株式会社マルシェ」誕生。&lt;br /&gt;
**4月12日 - '''地球環境大賞の環境庁長官賞を受賞。'''&lt;br /&gt;
**9月1日 - 「株式会社ダイエーファイナンス」・「株式会社朝日トラベルエージェンシー」・「リッカー株式会社」の3社が合併し、「株式会社ダイエーオーエムシー」（のちのオーエムシーカード、現：[[セディナ]]）発足。&lt;br /&gt;
**10月 - '''「金沢八景プランタン」を運営子会社の整理により「[[ダイエー金沢八景店|金沢八景店]]」に名称変更。'''&lt;br /&gt;
*[[1995年]]&lt;br /&gt;
**1月1日 - '''ハーバーランドシティが、流通大手初の元旦営業開始。'''&lt;br /&gt;
**1月17日 - '''[[阪神・淡路大震災]]発生。「がんばろや We Love KOBE キャンペーン」展開。'''[[三宮]]などの神戸市内の店舗が被災。特に、三宮の「ダイエー村」は、この震災で事実上消滅した。'''震災翌日には、建物が新しく被害の小さかった灘店が被災地のキー店舗の機能を果たすようになっていた。また、グループの建物で被害が小さく済んだ建物に、被災者の求める商品を扱う小売店舗を出店した'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ポートアイランドエキゾチックタウンのバンドールを閉店し退去跡にKou'Sを開店、[[新神戸オリエンタルシティ]]の食料品店メルカートスを閉店し退去跡に現在のグルメシティ新神戸店を開店&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{Main2|※震災被災による閉店の詳細は、[[過去に存在したダイエーの店舗#兵庫県]]を}}&lt;br /&gt;
**3月30日 - [[プライベートブランド]]「AMPM」メンズビジネススーツ発売。&lt;br /&gt;
**4月 - [[ホークスタウン]]を開業（当初は[[福岡ドーム]]とシーホーク・ホテル&amp;amp;リゾート（現[[ヒルトン福岡シーホーク]]）のみだったが、[[2000年]]に商業施設が「ホークスタウンモール」としてオープンした）。&lt;br /&gt;
**4月23日 - 被災していた「プランタン神戸本館」が、「[[ダイエー三宮駅前店|三宮駅前店]]」に改装されリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
**8月24日 - Kou'sポートアイランド店24時間営業開始。&lt;br /&gt;
**9月1日 - '''「プランタン甲子園を経営の効率化のため、「[[ダイエー甲子園店|甲子園店]]」に名称変更。'''&lt;br /&gt;
**10月1日 - 中国初出店の大栄天津商場店オープン。&lt;br /&gt;
**POSシステム（第2期）を導入。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]&lt;br /&gt;
**1月1日 - '''ダイエー339店舗で[[元旦]]も営業。'''&lt;br /&gt;
**1月24日 - '''ダイエーの[[プライベートブランド]]が製造業者協会から優秀杯賞を受賞。'''&lt;br /&gt;
**2月1日 - [[業態]]別に準分社化した[[社内カンパニー|カンパニー]]制度を導入。食品SM業態の店舗を順次「グルメシティ」に改称。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 「株式会社ロベリア」と「ジョセフ・マグニン・ジャパン株式会社」が合併。新「株式会社ロベリア」誕生。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]&lt;br /&gt;
**6月1日 - [[ホログラム]]入り新[[商品券]]を導入。&lt;br /&gt;
**10月 - '''神戸市の[[三宮]]および[[神戸ハーバーランド|ハーバーランド]]でのSCJによる[[ICカード]]および[[電子マネー]]の実験に参画（[[オーエムシーカード|OMCカード]]が、流通系の一般向け[[クレジットカード]]ではいち早く[[ICチップ]]付きの[[クレジットカード]]になったのは、この実験のため）。'''&lt;br /&gt;
**12月 - [[持株会社]]（[[中間持株会社]]）「株式会社ダイエーホールディングコーポレーション (DHC)」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;新神戸オリエンタルシティC3を保有していた「株式会社神戸セントラル開発」が商号変更した会社。同年に純粋持株会社が解禁されてからは初の持株会社でもあった。神戸セントラル開発は、新神戸オリエンタルシティC3を実質的に運営する子会社「株式会社新神戸開発」を株式会社福岡ドーム（当時。現在の同名の会社とは別の会社）に売却して以後、休眠会社になっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;に子会社などを移管。[[中内功]]がグループ[[最高経営責任者|CEO]]、長男の[[中内潤]]が[[最高執行責任者|COO]]に就任。&lt;br /&gt;
**全店で[[聴導犬]]受け入れ開始。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 陸上部「オレンジランナーズ」休部。&lt;br /&gt;
**4月3日 - ホームページ「d'club」開設。&lt;br /&gt;
**5月 - 女子バレーボール部「オレンジアタッカーズ」休部。&lt;br /&gt;
**9月23日 - ダイエーグループ各店で5%割引の「'''ダイエーOMCカードご優待デー'''」を開始（毎月23日に実施）。&lt;br /&gt;
**12月10日 - 若葉会解散。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]&lt;br /&gt;
**1月20日 - 前年の経常赤字への転落を受けて、[[味の素]]社長を務めた鳥羽董（ただす）が副社長から社長に、中内功は会長に就任。&lt;br /&gt;
**3月25日 - ダイエーグループ再生3ヵ年計画発表。&lt;br /&gt;
**7月 - ハワイの[[アラモアナ・ショッピングセンター]]を米投資企業に売却。&lt;br /&gt;
**7月19日 - 希望退職受付（希望者802名）。&lt;br /&gt;
**8月1日 - ハイパーマート26店舗を、直営から株式会社ダイエー・ハイパーマートに譲渡。残るハイパーマート12店舗は[[GMS]]に転換すべく直営を維持したが、2000年9月1日に両社のハイパーマート36店舗中29店舗を株式会社ディー・ハイパーマート（旧商号：株式会社さかえビルディング）に譲渡、残る7店舗は閉鎖。&lt;br /&gt;
**全店で介助犬の受け入れ開始。&lt;br /&gt;
**[[10月7日]] - [[横浜市]][[戸塚区]]に[[東戸塚駅|東戸塚]]店を開店。同日に開業した東戸塚[[西武百貨店]]と協業してオーロラシティーとよばれる一大ショッピングモールを形成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
*[[2000年]]&lt;br /&gt;
**3月 - 「プランタン新さっぽろ」「プランタンなんば」を「カテプリ新さっぽろ」「カテプリなんば」に転換。&lt;br /&gt;
**3月2日 - [[ショッパーズモールマリナタウン]](マリナタウン店)開業。'''日本初のサーキットモール型のショッピングセンター。'''&lt;br /&gt;
**4月 - [[ダイエー成増店|成増店]]（[[東京都]][[板橋区]]）に本社機能の一部を移転。&lt;br /&gt;
**9月 - ジョイント事業をロベルトに営業譲渡。&lt;br /&gt;
**[[9月7日]] - ダイエー開発商品『暮らしの88』（88円均一）を発売開始。&lt;br /&gt;
**[[10月10日]] - 中内代表取締役会長が辞任し、取締役最高顧問に。鳥羽社長が、自身の保有株式の売買に絡む[[インサイダー取引]]疑惑から引責辞任し、取締役に。[[高木邦夫]]が社長含みで顧問に就任。&lt;br /&gt;
**11月24日 - 修正再生3ヵ年計画（フェニックスプラン）発表。&lt;br /&gt;
**12月 - [[ニコニコ堂]]と業務提携（2002年[[6月11日]]に提携解消）。&lt;br /&gt;
**12月31日 - 「カテプリなんば」閉店。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]&lt;br /&gt;
**[[1月30日]] - '''[[中内功]]がグループの職を全て辞任し、ダイエーから[[リクルート]]に移籍していた高木邦夫新社長の下で新体制が発足。'''&lt;br /&gt;
** [[2月28日]] - サカエ（現在の[[グルメシティ近畿]]の前身となる、別の法人）の株式76%を、マルナカ興産（中内一族の資産保有会社）より取得。&lt;br /&gt;
**3月29日 - 1000名の希望退職者を募る。&lt;br /&gt;
**8月 - ローソン株式を売却し、関連会社から外れる。&lt;br /&gt;
**12月27日 - オレンジページ株式を売却。&lt;br /&gt;
**優先株9000万株を発行し、資本金増強。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]&lt;br /&gt;
**2月27日 - ダイエーグループ「新3ヵ年計画」発表。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 近畿3社（サカエ・丸栄商事・ミドリ）を合併。&lt;br /&gt;
**4月26日 - 産業活力再生特別措置法認定。&lt;br /&gt;
**6月14日 - プランタン銀座株式を売却。&lt;br /&gt;
**8月 - ハイパーマート、Kou's事業から撤退。&lt;br /&gt;
**希望退職1100名の実施。60店舗の閉鎖決定。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]&lt;br /&gt;
**1月27日 - 総合家電事業撤退を発表。&lt;br /&gt;
**12月 - 福岡ドームとシーホークホテル&amp;amp;リゾートをアメリカの投資持株会社[[コロニー・キャピタル]]社に譲渡することを発表。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]&lt;br /&gt;
**2月 - 新神戸オリエンタルシティC3を営業譲渡。&lt;br /&gt;
**3月 - 「株式会社福岡ドーム」、「株式会社福岡ダイエーリアルエステート」、「株式会社ホークスタウン」の事業を譲渡。&lt;br /&gt;
**ダイエー開発商品『暮らしの88』を発売終了。&lt;br /&gt;
**ダイエー開発商品『バリュー』（100円均一）を発売開始。&lt;br /&gt;
**[[10月12日]] - '''今後の経営方針について高木新社長が[[産業再生機構]]の支援を得ずに、自主再建で臨む方針を発表。'''&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] - '''主力の取引銀行3社（[[UFJ銀行|UFJ]]・[[三井住友銀行|三井住友]]・[[みずほコーポレート銀行|みずほ]]）が、産業再生機構を利用しない場合は追加支援を行わない方針を強く示したため、同機構での再建に取り組むと苦渋の決断。'''産業再生機構への支援申し込みの事前申請。&lt;br /&gt;
**[[11月30日]] - '''ダイエーの持つFDH株式98%を50億円で[[ソフトバンク]]に譲渡することを決定'''（残り2%は元オーナー[[中内正]]が保有）。ダイエーは3年間、同球団を利用した特別セールを無料で行うことができるとした。&lt;br /&gt;
**[[12月24日]] - プロ野球オーナー会議にてFDHのソフトバンクへの譲渡が承認。&lt;br /&gt;
**[[12月28日]] - '''産業再生機構はダイエーと傘下の11社（十字屋、キャナルシティ・オーパ、中合、サカエ、九州スーパーマーケットダイエー、日本流通リース、浦安中央開発、オレンジエステート、セリティーフーズ、デイリートップ、西神オリエンタル開発）の支援を正式決定'''。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]&lt;br /&gt;
**ダイエー開発商品『バリュー』を発売終了。&lt;br /&gt;
**[[1月28日]] - '''ソフトバンクにFDH株式を正式に譲渡'''。ダイエー厚生年金基金解散。&lt;br /&gt;
**[[2月1日]] - 閉鎖・撤退の店舗のリストを公表、計53店舗が閉店対象になる。&lt;br /&gt;
**2月25日 - 「株式会社フォルクス」株式売却。&lt;br /&gt;
**3月7日 - 支援スポンサーが「丸紅株式会社」、「株式会社アドバンテッジ・パートナーズ」に決定。&lt;br /&gt;
**[[3月30日]] - 前[[BMW JAPAN|ビー・エム・ダブリュー東京]]社長の[[林文子]]（現：[[横浜市]]長）が、代表取締役会長兼CEOに就任。&lt;br /&gt;
**[[4月11日]] - 傘下の[[55ステーション]]が、[[会社更生法]]の適用を東京地方裁判所に申請。&lt;br /&gt;
**5月26日 - '''林文子会長・樋口泰行社長体制発足。'''&lt;br /&gt;
**[[8月31日]] - [[ダイエー香里店|香里店]]が閉店（日本初の本格的郊外型ショッピングセンターとして開店）。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 野菜「新鮮宣言」。&lt;br /&gt;
**[[9月19日]] -''' 創業者の中内功が死去。'''&lt;br /&gt;
**[[10月14日]] - 「新生ダイエーグループミッション」、「新ロゴデザイン」、「スローガン」誕生。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] - 衣料品売場の活性化を図るため、[[丸井]]グループから人材の派遣を受ける。&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] - [[沖縄県]]の[[那覇市|那覇店]]、[[浦添市|浦添店]]が閉店、同時に沖縄県から完全撤退。&lt;br /&gt;
**11月30日 - '''この日までに東北地方、北陸地方、中国地方、四国地方から撤退'''。残したのは仙台店等一部のみ。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - '''社章・新ロゴマーク、新スローガンなどを制定、CIを変更'''。&lt;br /&gt;
**[[12月8日]] - [[ハワイ州|ハワイ]]・[[オアフ島]]にある4店舗、および現地子会社を[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]に売却する事で合意。&lt;br /&gt;
**[[12月10日]] - [[東京都]][[世田谷区]]に'''新規業態の食品SM、「[[フーディアム]][[三軒茶屋]]」を開店'''[[グルメシティ関東]]が運営。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**1月12日 - 「おいしいデリカ宣言」。&lt;br /&gt;
**1月26日 - '''[[ファーストリテイリング]]（ユニクロ）と業務提携。'''&lt;br /&gt;
**[[2月24日]] - ハワイ現地法人および店舗の[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]への売却手続終了。同日をもって全ての海外事業から撤退。ダイエーUSA売却。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 「北海道スーパーマーケットダイエー株式会社」を「株式会社グルメシティ北海道」に、「株式会社セイフー」を「株式会社グルメシティ関東」に、「株式会社サカエ」を「株式会社グルメシティ近畿」に、「九州スーパーマーケットダイエー株式会社」を「株式会社グルメシティ九州」にそれぞれ商号変更。&lt;br /&gt;
**3月1日 - 十字屋を会社分割し、「株式会社OPA」設立。&lt;br /&gt;
**[[3月9日]] - 食品におけるダイエー開発商品の新ブランド「'''おいしくたべたい！'''」の発売開始。&lt;br /&gt;
**3月30日 - 「株式会社ダイエースペースクリエイト」発足&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;休眠会社となっている旧十字屋系列のデベロッパー「株式会社十字興業」が商号変更した会社。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月 - POSシステム（第3期）を導入（2007年8月までに店舗ごとに順次更新）。&lt;br /&gt;
**[[6月5日]] - 本社機能を東京都江東区東陽2丁目2番20号に移転。&lt;br /&gt;
***ダイエーグループ各社の本社も、関東を商圏としないなどの一部の法人を除きここに集結した。&lt;br /&gt;
**[[6月8日]] - '''ダイエー開発商品「セービング」を15年ぶりにリニューアル'''して発売開始。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 株式会社オレンジエステート・株式会社渋谷ツエンティワン・株式会社浦安中央開発・株式会社三宮中央開発・サン総合開発株式会社・新松戸中央開発株式会社・、株式会社セントラルコールドチェーン・千舟興産株式会社・株式会社富雄中央開発・ドリーム興産株式会社・株式会社ダイエーリーシングカンパニーを吸収合併&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/ir/pdf/200605.pdf 合併広告　株式会社ダイエー] - 2012年2月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;吸収された各社は、ダイエー店舗の一部を保有するなど、不動産賃貸を主事業としていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[7月28日]] - 丸紅が産業再生機構の保有する発行済み株式33.6%を全株取得する事で合意（同年8月4日付で異動）。&lt;br /&gt;
**7月31日 - 新デザインのポイントカード「ハートポイントカード」を発行し、新ポイントプログラム制に移行。&lt;br /&gt;
**8月4日 -''' 筆頭株主が産業再生機構から丸紅へ移動。'''&lt;br /&gt;
**[[10月6日]] - CEO・COO制を廃止。同年に丸紅から転籍した西見徹が代表取締役社長に就任、林文子はCEO権限のない代表取締役会長になった。&lt;br /&gt;
**10月26日 - プライベートブランド「サリブ」リニューアル。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] - '''ファーストリテイリングのブランド「[[ジーユー]]」1号店が、[[ダイエー南行徳店|南行徳店]]に開店。'''&lt;br /&gt;
**10月13日 - 丸紅と共同で、[[イオン (企業)|イオン株式会社]]に対して2007年3月末までの独占交渉権を与え、ダイエーとイオンの資本・業務提携に関する検討を開始することで合意。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**'''創業50周年'''に際し、「'''おかげさまで50年。これからもお客様とともに'''」というスローガンを前面に押し出した宣伝を展開。&lt;br /&gt;
**[[1月16日]] - かつて百貨店やOPA（OPAは2006年に[[会社分割]]）を展開していた株式会社十字屋を吸収合併。&lt;br /&gt;
**[[3月8日]] - 最後まで残っていたDマート草加店がダイエーに業態転換。'''これによりDマート消滅。'''&lt;br /&gt;
**[[3月9日]] - '''丸紅、イオン及びダイエーの3社間での資本・業務提携合意を発表'''提携時点の単純合算で、国内最大の流通連合となった。イオンの2008年2月期決算より当社が持分法適用関連会社となる。&lt;br /&gt;
**5月17日 - ダイエーグループ新中期経営計画策定。&lt;br /&gt;
**10月 - イオンとの提携により、「トップバリュ24色カラーランドセル」並びに「選べるイオンの学習机」を80店舗のダイエーにて展開。なお、ランドセルは'''ダイエーで『[[トップバリュ]]』を扱う第1号の商品となる。'''&lt;br /&gt;
**12月4日 - 当社とその子会社グルメシティ各社において、2006年10月～2007年11月までの期間、一部の商品の税区分ミスにより、代金を過剰受領していたことが発覚。[[オーエムシーカード]]決済による購入や、「ハートポイントカード」の利用により判明している分については過剰受領分を返金し、不明分については社会貢献活動の一環として、社内寄付金と共に全国[[盲導犬]]施設連合会へ寄付。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]&lt;br /&gt;
**1月 - 当社オリジナル商品「バーゲンブロー ノイヴェルト」をイオングループの店舗で、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」のチューハイを当社グループの店舗でそれぞれ数量限定で販売。&lt;br /&gt;
**2月8日 - 子会社のオーエムシーカードの株式を[[三井住友銀行]]へ売却。同社は持分法適用関連会社に移行する。&lt;br /&gt;
**3月20日 - '''『トップバリュ』の本格導入を開始。'''同時に、「おいしくたべたい!」のリニューアル（サブブランドを追加し「セービング」以外の食に関する既存ブランドの一本化）、「サリブ」の開発領域拡大、「愛着仕様」の方針転換（衣料品全般に変更）を実施。&lt;br /&gt;
**4月25日 - 「[[フーディアム]]」では初の当社直営店舗である「フーディアム多摩センター」を開店。&lt;br /&gt;
**8月2日 - 大阪証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所上場廃止。&lt;br /&gt;
**9月2日 - '''初の「ネットスーパー東大島店」をオープン。'''&lt;br /&gt;
**12月1日 - 旧・都城店を建て替えにより開業したイオンモールMiELL都城駅前（現・[[イオンモール都城駅前]]）の核店舗として、都城駅前店をオープン。業務提携後初めて[[イオングループ]]のショッピングセンターに入居。&lt;br /&gt;
**12月22日 - 当社と子会社グルメシティ各社において、2006年3月1日～2008年12月14日の間、医薬品販売の許可がない一部店舗で医薬品を販売していたことを公表。&lt;br /&gt;
**12月24日 - 米国NASDAQ市場の預託証券上場廃止。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]&lt;br /&gt;
**1月16日 - 全国盲導犬基金への店頭募金活動で募金総額2億円突破。&lt;br /&gt;
**3月18日 - 北海道で13年ぶりとなる新店舗の[[ダイエー札幌円山店|札幌円山店]]を開店。&lt;br /&gt;
**3月24日 - [[不動産賃貸業|不動産賃貸事業]]の子会社ディーホールドを吸収合併。&lt;br /&gt;
**4月8日 - 2008年に無料レジ袋を中止したダイエーグループ36店舗における、有料レジ袋の収益金を店舗の所在する自治体の環境基金へ寄付。&lt;br /&gt;
**4月15日 - ナショナルブランド及びプライベートブランド1,000品目を常時値下げ開始。&lt;br /&gt;
**9月1日 - 子会社のグルメシティ北海道及びグルメシティ九州の店舗を[[会社分割|吸収分割]]にて承継、直営店舗化した。アルタックフーズがセリティフーズを合併しアルティフーズに商号変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
*[[2010年]]&lt;br /&gt;
**7月29日 - [[大阪国税局]]より、250億円の申告漏れを指摘されていたことが判明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100729/fnc1007290200000-n1.htm ダイエー250億円申告漏れ　子会社債権放棄めぐり大阪国税指摘] 産経新聞 2010年7月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月20日 - [[山口県]]の[[シーモール下関|下関店]]が閉店。これに伴い'''[[中国地方]]から完全撤退'''。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]&lt;br /&gt;
**2月11日 - レディスインナーのプライベートブランドを2010年2月から展開していた「Lollipop（ロリポップ）」に統合。&lt;br /&gt;
**2月19日 - 「愛着仕様」のうち、メンズインナーとチャイルドインナーを独立し、新ブランドとしてメンズインナーの「GENT'S（ジェンツ）」とチャイルドインナーの「White Mate（ホワイトメイト）」の展開を開始。これにより、前述の「Lollipop」と合わせてインナー部門におけるプライベートブランドの細分化による再構築を完了。&lt;br /&gt;
**3月11日 - [[東日本大震災]]発生。東北地方唯一の店舗である[[ダイエー仙台店|仙台店]]と、関東地方でも特に店舗の損壊が著しかった[[ダイエー横浜西口店|横浜西口店]]が、一時営業を休止（のちに営業を再開）。&lt;br /&gt;
**7月31日 - 旗艦店の一つ、[[ショッパーズ福岡|ショッパーズ福岡専門店街]]が建物の老朽化等を理由に閉店。別棟のショッパーズ福岡店は営業を継続。&lt;br /&gt;
**[[10月8日]] - 2010年8月に建て替えのため一旦閉店した[[ダイエー藤沢店|藤沢店]]を食料品と消費頻度の高い生活必需品で売場を構成するSSM業態のモデル店舗として再オープン。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]&lt;br /&gt;
**3月1日 - &lt;br /&gt;
*** 2010年7月に建て替えのため一旦閉店した[[ダイエー赤羽店|赤羽店]]を食料品・日用消耗品に加え、地域特性に特化した衣料品・生活用品も取り揃えたSSM+MD業態のモデル店舗として再オープン。&lt;br /&gt;
*** 子会社で[[紳士服]]の小売事業を行っていた株式会社ロベルトを吸収合併。&lt;br /&gt;
**3月22日 - 60歳以上の方を対象としたポイントカード「ハートポイントカードPLUS+（プラス）」発行開始。&lt;br /&gt;
**3月28日 - 食料品・日用消耗品を中心に購入頻度の高い商品を記載した専用カタログから電話で注文し、自宅まで配送してくれる新サービス「でんわスーパーお届け便」をグルメシティ品川八潮店で開始。&lt;br /&gt;
**9月15日 - 50～60歳代の女性をターゲットしたインナー部門のプライベートブランド「クリスティ」の展開を開始。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]&lt;br /&gt;
**3月27日 - イオンが当社に対する[[株式公開買い付け]]を実施することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130327-1&amp;quot;/&amp;gt;し、当社は本公開買い付けに賛同の意見を表明&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130327-3.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年3月27日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。併せて、本公開買い付けの成立を条件に、イオン・丸紅と締結していた資本・業務提携を解消することも発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/874 イオン・ダイエー・丸紅による資本・業務提携契約の解消に関するお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年3月27日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、本公開買い付けは[[私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律]]に基づいて行われる[[公正取引委員会]]の企業結合審査が完了次第行われるため、現時点で具体的な実施日は未定であるが、第1次審査で完了する場合は同年4月上旬頃、第2次審査を受ける場合には同年7月中旬頃に行われる見通しである。なお、本リリースの2日後にイオンが企業結合審査の第2次審査を受けることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130329-1.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの実施に向けた進捗状況のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年3月29日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;され、本公開買い付けの実施時期が同年7月中旬頃になる見通しとなった。&lt;br /&gt;
**4月12日 - 同日に行われた[[取締役会]]により、イオンが行う本公開買い付けへの応募については株主の判断に委ねる旨の決議を発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130419-1.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けへの応募に関する意見表明のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年4月19日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月15日 - 同日付で[[イオンリテール]]株式会社 代表取締役会長の村井正平が[[顧問]]に就任。同年5月22日に行われた定時[[株主総会]]当日をもって兼任で当社の代表取締役社長に就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/898 支配株主等に関する事項について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年5月22日（2013年5月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月23日 - 丸紅リテールインベストメント株式会社が保有していた当社株式の全てが同社親会社の丸紅株式会社へ譲渡されたことに伴い、同社が当社主要株主でなくなるとともに、[[筆頭株主]]がイオンから丸紅に変更される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/892 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年5月1日（2013年5月12日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**5月21日 - 1991年（平成3年）3月から継続実施している「[[盲導犬]]募金」の募金総額が同年5月15日にスーパー業界初の3億円に到達したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/897 ダイエーの「盲導犬募金」への募金総額 3億円到達について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年5月21日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**7月24日 - 5日前の7月19日にイオンが公正取引委員会から、前述の企業結合審査の結果「排除措置命令を行わない旨の通知書」を受領したこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/130419-1.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの実施に向けた進捗状況のお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年7月19日（2013年7月20日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;を受け、本公開買い付けの実施開始日を発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2013/0724.pdf イオン株式会社による当社株券等に対する公開買付けの実施に関するお知らせ]}} - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年7月24日（2013年7月29日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌7月25日より本公開買い付けが開始された。&lt;br /&gt;
**8月22日 - &lt;br /&gt;
***前述の本公開買い付けが前日の同年8月21日をもって終了し、応募のあった当社株式の全てをイオンが取得したことにより株式保有率が44.24%となり、すでにイオンはダイエーに対して過半数の役員を派遣していることから、同年8月27日付で筆頭株主が再びイオンになるとともに同社の連結子会社となり、丸紅は当社株式の一部を引き続き保有するものの、当社のその他の関係会社並びに主要株主に該当しなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;aeon20130822&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***'''初の試みとなるイオングループ（[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]および、[[マックスバリュ]]の一部店舗）との合同セール「イオン × ダイエー 総力祭」開始'''&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/934 『イオン × ダイエー 総力祭』開催のお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年8月20日（2013年8月22日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月5日 - この日オープンした相武台店（神奈川県[[座間市]]）にイオングループの弁当惣菜店「[[オリジン東秀|オリジン弁当]]」を初導入&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/937 『ダイエー相武台店』オープンのお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年8月30日（2013年9月22日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**10月12日 -&lt;br /&gt;
***この日新装オープンした今池店（愛知県名古屋市[[千種区]]）に、イオングループの[[ジーフット]]がグループ店舗の靴売場に展開している「グリーンボックス」を初導入&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/956 『ダイエー今池店』新装オープンのお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年10月8日（2014年1月6日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***『大電撃市』の開催に合わせ、ここ数年取り扱いがなかった家電製品を北海道・関東・近畿・九州の一部店舗（60店舗）で期間限定ながら取り扱いを再開し、うち、23店舗はエアコンや[[洗濯機]]などの大型家電の取り扱いも再開（2013年度中に数回程度開催された）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/957 『大電撃市』の開催について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年10月8日（2013年10月30日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**11月30日 - この日改装オープンした名谷店（兵庫県[[須磨区]]）に、イオングループの文具ディスカウント専門店「ぶんぐのまち」を初導入&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/979 『ダイエー名谷店』改装オープンのお知らせ] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2013年11月27日（2014年1月6日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2014年]]&lt;br /&gt;
**2月3日 - 「ダイエー」・「グルメシティ（グループ会社の[[グルメシティ関東]]・[[グルメシティ近畿]]運営店舗を含む）」において、'''イオンの[[電子マネー]]『[[WAON]]』の導入を開始'''（当社では、「WAONカード（「daiei」ロゴ入り仕様）」、「G.G. WAON」、「ゆうゆうワオン」の3種類を発行する。同年3月末までに閉店が予定されている店舗を除く全店舗に導入を完了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/994 ダイエー、グルメシティ店舗での『WAON』導入開始について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2014年1月30日（2014年2月3日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月20日 - 4月20日開催の「お客様感謝デー」から、'''イオングループの店舗（イオン・マックスバリュなど）で開催されている「お客様感謝デー」を「ダイエー」・「グルメシティ」・「フーディアム」でも実施'''（先行して3月よりOMCカードご優待デーを毎週日曜日から20日・30日と第2・第4日曜日に変更。4月以降も第2・第4日曜日はOMCカードのみ対象。なおOMCカードでの20日・30日割引はイオンとイオンスーパーセンターでも5月30日から、マックスバリュ(沖縄県のみ5月30日から)やマルナカなどの食品スーパー各社やサンデーでも6月20日から開始した。)&lt;br /&gt;
**7月2日 - WAONボーナスポイント開始。&lt;br /&gt;
**8月24日 - OMCカードご優待デーを毎週日曜日と20日・30日に変更。なお変更の発表に先んじて8月17日には特別OMCカードご優待デーが実施された。&lt;br /&gt;
**9月18日 - 1993年4月から継続開催されている『[[補助犬]]ふれあい教室』の累計開催回数が、同年9月14日のグルメシティ芦屋浜店開催分をもって、主催企業として日本国内で初めて1,000回に到達したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/1069 日本初!『補助犬ふれあい教室』累計開催回数1千回到達について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2014年9月18日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月20日 - イオングループで発行している「ご当地WAON」の取り扱い種類を拡大し、新たに、当社が発行する「ご当地WAON」20種類とイオングループが発行する「ご当地WAON」42種類の計62種類の販売を開始（カテプリ新さっぽろと[[グルメシティヒカリ屋]]京都店を除くグループ全店舗が対象、店舗により販売する「ご当地WAON」は異なる）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/1068 ダイエーグループ店舗での『ご当地WAON』の販売拡大について] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2014年9月18日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月23日 - 親会社のイオンが、[[株式交換]]方式でダイエーを完全子会社化することを検討しているとの報道が流れる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0RN5U520140923 イオン、ダイエーを完全子会社化へ　早期再建を目指す] - [[ロイター]]、2014年9月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ダイエーは「完全子会社化を含む検討を行っているが、現時点で決定した事実ではない。」とのコメントを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/pdf/2014_9_23_19_38_46_HP140923.pdf 本日の一部報道について] - ダイエー公式ニュースリリース、2014年9月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**9月24日 - 親会社のイオンが、11月に開催予定の当社の[[株主総会]]&amp;lt;ref&amp;gt;イオン側は[[会社法]]第796条第3項の規定で[[株主総会]]を省略することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;の承認を条件に[[株式交換]]（[[簡易株式交換]]）方式でダイエーを完全子会社化することを正式に発表、合わせて、店舗の再編を行い当社は関東・関西地区に経営資源を集中&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]]や[[マックスバリュ西日本]]を含めた数社での再編を検討している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、北海道・九州地区はイオン系の小売子会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[イオン北海道]]・[[マックスバリュ北海道]]・[[イオン九州]]・[[マックスバリュ九州]]の4社。&amp;lt;/ref&amp;gt;との統合を検討するとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.aeon-hokkaido.jp/news/news_pdf/news_463.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について]}} - イオン北海道株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.mv-hokkaido.co.jp/03_news/news_img/414.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について]}} - マックスバリュ北海道株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.maxvalu.co.jp/shared/pdf/news/2014_shimoki/0924.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について]}} - マックスバリュ西日本株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&amp;amp;sid=1181505&amp;amp;code=3171&amp;amp;ln=ja&amp;amp;disp=simple 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について] - マックスバリュ九州株式会社 ニュースリリース 2014年9月25日（2014年9月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**11月26日 - この日の臨時[[株主総会]]において、イオンの完全子会社となることを承認&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0JA08120141126 ダイエー、臨時株主総会でイオンによる完全子会社化を承認] - [[ロイター]]、2015年1月5日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**12月26日 - 0時をもって上場廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://aeonkyushu.com/files/management_news/804/pdf.pdf 株式会社ダイエーとの店舗再編に関する検討開始について] - イオン九州公式ニュースリリース、2014年9月30日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2015年]]&lt;br /&gt;
**1月1日 - イオンの完全子会社となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;daieinews20140924&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**3月1日&lt;br /&gt;
***'''ダイエー商品券とイオン商品券の相互利用を開始。'''これにより、ダイエー商品券が「イオン」・「マックスバリュ」・「[[光洋 (スーパーマーケット)|KOHYO]]」・「[[ザ・ビッグ]]」・「[[イオンスーパーセンター]]」・「R.O.U」の直営売場でも利用できるようになり、一方で「ダイエー」・「グルメシティ」の直営売場でイオン商品券の利用が可能となった（ただし、商品券の販売に関しては従来通りとなる）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/customer/gift/topics/] - 株式会社ダイエー 2015年3月8日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***子会社であった株式会社グルメシティ関東及び株式会社グルメシティ近畿を吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gappei20150301&amp;quot;&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/ir/pdf/201501.pdf 簡易合併公告] - 株式会社ダイエー 2015年3月14日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。これにより、「グルメシティ」と「フーディアム」の運営を一本化するとともに、近畿地方に展開する「グルメシティヒカリ屋」の運営を継承した。&lt;br /&gt;
**3月21日 - グルメシティ西八王子店（東京都[[八王子市]]）を全面改装に伴い「ダイエー」に屋号変更&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/1115 『ダイエー西八王子店』改装オープンについて] - 株式会社ダイエー ニュースリリース 2015年3月18日（2015年5月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月9日 - GMS事業並びにSM事業の一部店舗の運営をイオングループのGMS・SM運営会社へ継承することで継承する運営会社と基本合意したことを正式に発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2015/150409-2.pdf 株式会社ダイエーの北海道・九州および本州地域におけるGMS事業ならびにSM事業の運営の承継に関する基本合意書締結のお知らせ]}} - イオン株式会社 ニュースリリース 2015年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ryutsuu.biz/store/h040930.html ダイエー／事業構造改革で全281店中、88店をイオングループに譲渡] - 流通ニュース (ロジスティクス・パートナー) 2015年4月9日配信、2015年5月23日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。当社が引き続き運営するGMS・SM店舗を193店舗に集約するとともに、&lt;br /&gt;
***2015年9月1日付で、札幌円山店を除く北海道内の「ダイエー」8店舗とカテプリ新さっぽろの計9店舗を[[イオン北海道]]株式会社へ、北海道内の「グルメシティ」6店舗とダイエー札幌円山店の計7店舗を[[マックスバリュ北海道]]株式会社へ、愛知県名古屋市内の「ダイエー」5店舗を[[イオンリテール]]株式会社へ、吉塚店を除く九州地区の「ダイエー」24店舗を[[イオン九州]]株式会社へ、九州地区の「グルメシティ」13店舗とダイエー吉塚店の計14店舗を[[マックスバリュ九州]]株式会社へそれぞれ承継。&lt;br /&gt;
***2016年3月1日付で、宮城県及び関東・関西地方の「ダイエー」29店舗をイオンリテール株式会社へ継承。&lt;br /&gt;
**6月1日 - 子会社の株式会社ファンフィールドがイオン子会社の株式会社[[イオンファンタジー]]へ吸収合併される。（ダイエーとイオンの子会社同士で統合が行われたのは初）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代社長 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前!!任期!!経歴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中内功]]||1957年 - 1999年||ダイエー創業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥羽董||1999年 - 2000年||[[味の素]]元社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高木邦夫]]||2001年 - 2005年||[[リクルート]]元専務取締役&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高橋義昭||2005年||ダイエー元取締役&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[樋口泰行]]||2005年 - 2006年||[[日本ヒューレット・パッカード]]元代表取締役社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西見徹||2006年 - 2010年||丸紅米国会社元副社長&amp;lt;br/&amp;gt;ダイエー元副社長執行役員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|桑原道夫||2010年 - 2013年||[[丸紅]]元取締役副社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|村井正平||2013年 - 2015年||[[イオンリテール]][[会長]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近澤靖英||2015年 - ||イオンリテール元取締役副社長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業譲渡・グループ再建状況 ==&lt;br /&gt;
（[[2015年]][[3月1日]]現在 矢印右側は事業譲受先）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1995年 ===&lt;br /&gt;
*神戸オレンジサッカークラブ（[[ヴィッセル神戸]]） → 神戸市（2004年に[[クリムゾングループ]]（[[楽天]]）へ売却）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1997年 ===&lt;br /&gt;
*きのはな → 宮栄（後にヤマノ傘下）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1998年 ===&lt;br /&gt;
*[[ディック (ファイナンス)|ディックファイナンス]] → アソシエイツ（後に[[シティバンク銀行|シティグループ]]傘下、現・[[CFJ (企業)|CFJ]]。2008年事実上事業停止）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1999年 ===&lt;br /&gt;
*[[ほっかほっか亭]]（東日本エリア） → [[プレナス]]（2008年5月15日に、プレナス運営の「ほっかほっか亭」は「HottoMotto（[[ほっともっと]]）」に転換された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年 ===&lt;br /&gt;
*[[ローソン]]、及びローソン物流部門の譲渡決定 → [[三菱商事]]&lt;br /&gt;
*[[リクルート]] → 自社グループ会社を通じて買い戻したためグループ離脱&lt;br /&gt;
*[[オレンジアタッカーズ]] → [[久光製薬]]&lt;br /&gt;
*ディー・エム・インターナショナル → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年 ===&lt;br /&gt;
*[[オレンジページ]] → [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
*ダイエー情報システム → [[富士ソフト]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20010713/nss-8870-0013/1 ダイエー情報システム、富士ソフトエービーシー傘下に、負債百数十億円圧縮 日本食料新聞（2001年7月13日）08870号 03面] - 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。富士ソフト売却後、富士ソフトDISを経て、ヴィクサスに商号変更の後、ヴィンキュラムジャパン（元マイカルシステムズ。[[マイカル]]→富士ソフト）を存続会社として合併し、現在はヴィンクスとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fsi.co.jp/company/news/121218.html 連結子会社の合併契約締結に関するお知らせ] - 富士ソフトニュースリリース 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vinx.co.jp/corporate_info/profile.html 会社概要] - VINX公式より 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ダイエー・ハイパーマート → 清算&lt;br /&gt;
*ドリームツエンティワン → 清算&lt;br /&gt;
*ジョイント → 清算&lt;br /&gt;
*ホテルセントラーザ成田 → 閉鎖 → [[徳洲会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2002年 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜ドリームランド]] → 閉鎖 → [[ユー・エス・エス|USS]] → 横浜市・ [[都築学園グループ|都築第一学園]]&lt;br /&gt;
*[[プランタン銀座]] → 店舗の所有者である[[読売新聞社]]及び[[三越]]&lt;br /&gt;
*ダイエー銀座ビル → [[シャネル]]&lt;br /&gt;
*マルコー（現：インボイスRM） → 弐番（シュローダー・ベンチャーズ傘下のSPC）&lt;br /&gt;
*ラスコーポレーション → パシフィック・エス・エヌ・ティ（ビジョン・キャピタル系列のSPC）&lt;br /&gt;
*[[サンテレビジョン]]（[[兵庫県]]の[[全国独立UHF放送協議会|UHFテレビ]]） → [[神戸新聞社]]&lt;br /&gt;
*イチケン → 東洋テクノ（後に、2004年6月「株式会社ダイエー」及び「東洋テクノ株式会社」と株式売買契約を締結し「株式会社[[マルハン]]」に売却）&lt;br /&gt;
*[[ハブ (企業)|ハブ]] → 加ト吉（[[村さ来]]、現・[[テーブルマーク]]） → [[ロイヤルホールディングス]]&lt;br /&gt;
*キャプテンクック → ソデッソジャパン（現・[[LEOC|レオックジャパン]]、[[三菱商事]]系）&lt;br /&gt;
*ダイエーオリンピックスポーツクラブ → [[コナミスポーツ&amp;amp;ライフ|コナミスポーツクラブ]]&lt;br /&gt;
*[[ウェンディーズ]]（ウェンコ・ジャパン）・[[ビッグボーイ (レストラン)|ビッグボーイ]] → [[ゼンショー]]（ウェンディーズは、2009年12月31日で契約打ち切り）&lt;br /&gt;
*エー・エス・エス（[[警備]]、現・[[アサヒセキュリティ]]） → [[カーライル・グループ]]（その後、2005年に[[豊田自動織機]]の子会社となる）&lt;br /&gt;
*ダイエー・ロジスティクス・システムズのローソン向け物流部門 → エフエスエヌ（[[三菱商事]]グループ。2003年4月に[[フードサービスネットワーク]]へ商号変更）へ営業譲渡&lt;br /&gt;
*ダイエーホールディングコーポレーション → [[清算]]&lt;br /&gt;
*サカエ → 清算（清算前の2001年11月に、会社分割にて新設の株式会社サカエ（現・グルメシティ近畿）に事業を承継）&lt;br /&gt;
*丸栄商事 → サカエ（現・グルメシティ近畿）に合併（3月1日）&lt;br /&gt;
*ミドリ → サカエ（現・グルメシティ近畿）に合併（3月1日）&lt;br /&gt;
*リッカー会館&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]][[5月30日]]限りで撤退した、[[新生銀行]]バンクスポットなどが入居していた。&amp;lt;/ref&amp;gt; → [[ダヴィンチ・アドバイザーズ]]&lt;br /&gt;
*東鷲宮中央開発 → 清算&lt;br /&gt;
*和名興産（旧商号・ワーナー・ブラザース・スタジオ・ストア・ジャパン） → 清算&lt;br /&gt;
*ダイエーエレクトロコーポレーション → 清算&lt;br /&gt;
*ココマート → 清算&lt;br /&gt;
*東北スーパーマーケットダイエー → 清算&lt;br /&gt;
*ダイエー・リアル・エステート → 清算&lt;br /&gt;
*北広島エステート → 清算&lt;br /&gt;
*東多聞エステート → 清算&lt;br /&gt;
*シルク不動産 → 清算&lt;br /&gt;
*エスディー開発 → 清算&lt;br /&gt;
*倉吉サンピア → 清算&lt;br /&gt;
*プラザヒカミ → 清算&lt;br /&gt;
*ディー・ハイパーマート → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2003年 ===&lt;br /&gt;
*[[高知スーパーマーケット]] → グループ離脱、[[2006年]]に自主解散&lt;br /&gt;
*エックスワン → [[ヤマノホールディングス|ヤマノホールディングコーポレーション]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その後、[[2008年]]7月に[[扶桑化学工業]]に売却しているが、同社持ち株の大半は2014年2月にストリームに売却されたが、同社持ち株の大半は2014年2月にストリームに売却された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*丸専 → イヌイ運送&lt;br /&gt;
*ディー・エム・ガスステーション → 合弁相手の[[丸紅]] → [[昭和シェル石油]]・[[三菱商事]]→ダイヤ昭石&lt;br /&gt;
*新浦安オリエンタルホテル（現・[[オリエンタルホテル東京ベイ]]、[[浦安市]]） → [[ゴールドマン・サックス証券]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
*[[神戸メリケンパークオリエンタルホテル]]（[[神戸市]]） → ゴールドマン・サックス証券（アメリカ）&lt;br /&gt;
*なんばオリエンタルホテル（[[大阪市]]） → ゴールドマン・サックス証券（アメリカ）&lt;br /&gt;
*ホテルセントラーザ博多（[[福岡市]]） → ゴールドマン・サックス証券（アメリカ）&lt;br /&gt;
*ダイエー・ホールセールクラブ・コーポレーション → 清算&lt;br /&gt;
*:会員制[[ディスカウントストア]]のKou'S（コウズ）を運営。&lt;br /&gt;
*:当時の中内社長の名前に因み、功（いさお） → コウ → コウズ → Kou'S&lt;br /&gt;
*天津大栄房地産発展有限公司 → 清算&lt;br /&gt;
*神戸ホテルシステムズ → 清算&lt;br /&gt;
*朝日ファイナンスサービス → 清算&lt;br /&gt;
*エマック → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2004年 ===&lt;br /&gt;
*[[新神戸オリエンタルシティ|新神戸オリエンタルホテル]]（神戸市） → [[モルガン・スタンレー証券]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]] → [[ソフトバンク]]&lt;br /&gt;
*暮らしのデザイン → [[エディオン]]（3月1日）&lt;br /&gt;
*パレックス（家電販売） → 清算&lt;br /&gt;
*[[ユニード]]ダイエー友の会 → 清算&lt;br /&gt;
*福岡ダイエーリアルエステート（[[福岡ドーム]]・シーホークホテルを含む[[ホークスタウン]]の運営・管理） → [[コロニー・キャピタル]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]]）&lt;br /&gt;
*RFC → ヤマノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2005年 ===&lt;br /&gt;
*[[フォルクス]] → [[どん]] → [[吉野家|吉野家ホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[リクルート]] → 保有[[株式]]10%のうち[[農林中央金庫]]4%と[[あおぞら銀行]]4%と[[アドバンテッジ パートナーズ]]1%を売却&lt;br /&gt;
*[[十字屋]] → 完全子会社化（2006年に[[OPA]]を分割したのち、2007年1月16日にダイエーへ合併）&lt;br /&gt;
*[[中合]] ＋ アドバンスド・デパートメントストアーズオブジャパン（[[棒二森屋]]、三春屋） → 合併 → 中合&lt;br /&gt;
*スポーツワールド → ヤマノホールディングコーポレーションの子会社に店舗を譲渡した上で清算&lt;br /&gt;
*[[神戸らんぷ亭]] → ミツイワ&lt;br /&gt;
*[[ドリーム開発]] → 清算。現存する同名の企業とは無関係&lt;br /&gt;
*[[奈良ドリームランド|ドリームパーク]] → テンラッシュ&lt;br /&gt;
*[[新歌舞伎座 (大阪)|新歌舞伎座]]（大阪、旧・[[日本ドリーム観光]]系列） → 新宿オーフォー（[[リサ・パートナーズ]]）&lt;br /&gt;
*[[55ステーション]] → [[会社更生手続]]申立、プラザクリエイト（パレットプラザ）傘下で再建（プラザクリエイトイメージング）&lt;br /&gt;
*新神戸開発 → 清算&lt;br /&gt;
*株式会社福岡ドーム（[[福岡ドーム]]の営業業務） → 清算・福岡ソフトバンクホークスマーケティングに譲渡&lt;br /&gt;
*株式会社ホークスタウン → 清算&lt;br /&gt;
*株式会社シーホーク → 清算&lt;br /&gt;
*ショッパーズ弘前 → 清算 → ジョッパル&lt;br /&gt;
*セントラル医療システム → 清算&lt;br /&gt;
*オートワールド → 清算&lt;br /&gt;
*ショッパーズモール泉佐野 → ザイマックスに譲渡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年 ===&lt;br /&gt;
*那覇ミート → 沖縄ホーメル&lt;br /&gt;
*天津大栄国際貿易（[[中華人民共和国|中国]]に食品店12店舗構えていた） → 北京物美商業集団股フェン有限公司&lt;br /&gt;
*THE DAI’EI(USA),INC.（[[ハワイ州|ハワイ]]にスーパーマーケットを4店舗構えていた） → [[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]&lt;br /&gt;
*Oriental Seafoods,Inc.（ハワイ） → ドン・キホーテ&lt;br /&gt;
*西神オリエンタルホテル（[[西神中央駅|西神]]オリエンタル開発） → ジェイ・ピー・ティー（[[特定目的会社|SPC]]。運営はホスピタリティパートナーズ）&lt;br /&gt;
*:一度[[ヒューザー]]への売却が決定していたが、[[構造計算書偽造問題]]の影響で譲渡を中止。&lt;br /&gt;
*大栄商事（保険代理業） → オーエムシーカード(現・[[セディナ]])へ合併&lt;br /&gt;
*朝日ビルマネジメントサービス（現・ザイマックスビルマネジメント） → 「ザイマックス」へ全持株売却&lt;br /&gt;
*[[パンドラ (パチンコ)|パンドラ]]（元シヅオカヤ → 忠実屋系、[[パチンコ]]事業） → [[アメニティーズ]]（9月29日）&lt;br /&gt;
*富士デリフーズ → [[ミツハシ]]&lt;br /&gt;
*六甲牛乳 → [[メロディアン]]&lt;br /&gt;
*朝日青果 → ベジテック&lt;br /&gt;
*デイリートップ → 清算&lt;br /&gt;
*ロイヤルクック → 清算&lt;br /&gt;
*D INTERNATIONAL,INC.（[[ワシントン州]]） → 清算&lt;br /&gt;
*CAPTAIN COOK (ROYAL HAWAIIAN) CO.,LTD. → 清算&lt;br /&gt;
*ディー・ジー・ビー → 清算&lt;br /&gt;
*オレンジエステート、浦安中央開発、三宮中央開発、サン総合開発、新松戸中央開発、セントラルコールドチェーン、千舟興産、富雄中央開発、ドリーム興産、ダイエーリーシングカンパニー → 全て本社へ合併（7月1日）&lt;br /&gt;
*渋谷ツエンティワン → 本社へ合併（7月1日）※この合併で、本社がオーエムシーカードの筆頭株主となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2007年 ===&lt;br /&gt;
*ジャパンプリントシステムズ → [[ユメックス (求人情報)|ユメックス]]&lt;br /&gt;
*デイリートップ東日本 → [[協同乳業]]&lt;br /&gt;
*[[ヒカリ屋]] → [[グルメシティ近畿]]へ合併（3月1日）&lt;br /&gt;
*朝日アカウンティングサービス → 清算&lt;br /&gt;
*石狩エステート → 清算&lt;br /&gt;
*十字エス・シー開発&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;十字屋の合併については[[#2005年|2005年の小節]]に記載済み。&amp;lt;/ref&amp;gt; → 清算&lt;br /&gt;
*りんくうパーク → 清算&lt;br /&gt;
*オーエムシーカード → [[三井住友銀行]]（2009年4月に同じ三井住友FG傘下の[[セントラルファイナンス]]・[[クオーク (信販)|クオーク]]を吸収合併し、[[セディナ]]に商号変更）&lt;br /&gt;
*[[マルエツ]] → [[イオン (企業)|イオン]]・[[丸紅]]の両社へ保有株の大半を売却（2015年3月に[[カスミ]]・[[マックスバリュ関東]]と経営統合し、[[ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス]]の傘下となる）&lt;br /&gt;
*双葉会 → 解散・清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年 ===&lt;br /&gt;
*オーパ（[[OPA]]の子会社） → 清算&lt;br /&gt;
*十字屋友の会 → 清算&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ九州]]（[[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]]、旧:九州スーパーマーケットダイエー株式会社） → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gc1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/538 連結子会社である株式会社グルメシティ北海道及び株式会社グルメシティ九州との吸収分割に関するお知らせ]　2009年4月10日発表&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ北海道]]（[[函館市]]、旧:北海道スーパーマーケットダイエー株式会社） → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gc1&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
* ゴルドバ（[[墨田区]]）シューズ専門店関連子会社 → 解散&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/pdf/release/2010/100825korudoba.pdf 連結子会社に対する債権放棄のお知らせ] - ダイエーによるゴルドバの債権放棄 2010年8月25日発表 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
* ロベルト（[[江東区]]）[[紳士服量販店|紳士服専門店]]関連子会社、ロベルト及びグランバック運営 → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/736 子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ] - 2011年11月21日発表 2014年10月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2015年 ===&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ関東]]（[[板橋区]]、旧:株式会社セイフー）食料品スーパー運営 → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gappei20150301&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[グルメシティ近畿]]（[[吹田市]]、旧:株式会社サカエ）食料品スーパー運営 → ダイエーへ吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;gappei20150301&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ファンフィールド]]（[[千代田区]]、旧:ダイエーレジャーランド）売り場に隣接した子供向け遊技施設の運営・管理 → 同じイオングループの[[イオンファンタジー]]へ吸収合併。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4桁の店番号 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!店番号!!付与会社（旧会社も含む）!!備考&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0011 - 0410||ダイエー||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0411 - 0424||旧:北海道ダイエー||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0461 - 0526||旧:ユニード（ダイエー）||ダイエーが開店し1981年に九州ダイエーへ譲渡した店舗も含む&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0527 - 0599||旧:忠実屋||ただし、一部店舗はダイエーで使用していた店番号を使用している。&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0600 - 0602||旧:ダイナハ||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0700 - 0710||旧:ディー・ハイパーマート||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|0711-||ダイエー||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4000 - ?||旧:グルメシティ関東・グルメシティ近畿||旧セイフー・旧サカエとして開業した店舗を中心に付与されている。&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|7000 - ?||旧:シズオカヤ・ディー・ハイパーマートなど||&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|8001 - ?||マルエツ・FC加盟店||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*株式会社ダイエーの各店舗・事業所には、店舗や事業所固有の4桁の番号がある。これは、1号店（主婦の店ダイエー薬局、のち千林駅前店）を0011とし、おおむね出店順に番号が大きくなっている。この番号を見れば、ダイエーの出店軌跡が分かるだけでなく、業態転換などの扱いがどのようになっているかも分かるようになっている。2015年3月の時点で、ダイエー創成期から現存する店舗で、最古(=店舗番号が若い)は「ダイエーグルメシティ西明石店」(店舗番号0113)である。&lt;br /&gt;
*たとえば、ダイエーからトポスやグルメシティ、あるいはトポスからダイエーに転換された際に、店番号が変更していれば業態転換ではなく閉店した旧店舗と同じ場所に新規出店しているが、変更していなければ店自体はそのままで業態転換した扱いとなっている。&lt;br /&gt;
*時折「店舗番号の連続性」が絶たれたり、「開店時期と店舗番号の順序が異なる」事例がある。&lt;br /&gt;
*ダイエー[[六甲アイランド]]店（現・グルメシティ六甲アイランド店）やイタリアーノ六甲道駅前店は震災前の店舗と震災後の店舗で店番号が異なる。業態はそのままでありながら店番号が変化しているのは、震災での建物被災で閉店し、建物復旧工事の後、震災前と同じ場所に新規出店したためである。なお、ハーバーランド店として知られる店舗は、正確には震災後の出店であり、同じ場所で震災前に営業していた店舗はハーバーランド店ではなく「ハーバーランドシティ」で、これの継承店舗は[[ダイエー三宮駅前店|三宮駅前店]]である（ただし、地下1階と1階にあったKou'Sホールセールメンバーシップクラブは除く）。&lt;br /&gt;
*合併や営業譲渡により株式会社ダイエーの店舗となったものについては、その時点で、対象企業が出店してきた店舗の出店順に番号が付与されている。このため、0411番から0424番までは旧北海道ダイエー、0461番から0526番までは旧[[ユニード]]（ダイエーが開店し1981年に九州ダイエーへ譲渡した店舗も含む）、0527番から0599番までは旧[[忠実屋]]、0600・0601・0602番は旧[[D-naha|ダイナハ]]、0700番から0710番までは旧ディー・ハイパーマート&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;すべてダイエーが開店し後年ダイエー・ハイパーマートないしディー・ハイパーマートに譲渡した店舗のため、これら11店舗にはすべて、現在は使用されていない開店当初の旧番号も存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;の店舗が集中している。2009年から始まった、食品スーパー子会社の合併に際しても同等の措置が取られている。&lt;br /&gt;
*現在は、多数の店舗の閉鎖により、新規出店する際には、閉店した店舗の店番号を継承するか700番台の番号が付与されており、法則が掴み辛い状態となっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;くずは店は、建物の更新があり、「くずはモール店」と店名も変わっているにもかかわらず、店舗番号の改廃は発生しなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ただし、旧ユニードの[[ダイエー西新店|西新店]]は、ユニードがダイエーに合併されるよりも先に[[トポス (ディスカウントストア)|トポス]]西新店になり、このときユニードからダイエーに店舗が譲渡されているため、この時点で店番号が付与されている。&lt;br /&gt;
*本社の各部署や配送センターには2000番台の番号が振られている。&lt;br /&gt;
*ダイエーが設立したグループ子会社の店舗については、4600番台(旧・北海道ダイエー)/6000番台(旧・ユニードダイエ－など)/7000番台（旧・忠実屋や、かつて存在したディー・ハイパーマートなど）が付与されたものもある。&lt;br /&gt;
*ダイエーと業務提携した地場スーパーマーケットの店舗については、8000番台が付与されていたが、ダイエーが経営再建の過程で、これらの地場スーパーマーケットと提携を解消したため、現在この番号を使用している店舗はない。&lt;br /&gt;
*現有店舗の店番号は、ダイエーのインターネットサイトにある、各店舗のページの[[URL]]にも使われており、URLの末尾4桁の数字が該当する。2015年3月1日のグルメシティ関東・グルメシティ近畿の合併に伴い、ダイエーHP上の店舗情報に掲載されているすべての店舗が3桁店番号になった。&lt;br /&gt;
*ほか、（建物における）店舗設置者の変更など特殊用件を経る場合には、営業は継続されていても番号が変更されることがある。[[ダイエー大宮店|大宮店]]は、もともと0355番であったが、2006年に株式会社OPAの店舗内に出店するダイエー店舗に変更した際、0719番となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 売上 ==&lt;br /&gt;
この統計は、[[日経流通新聞]]及び[[日本経済新聞]]が調査して順位付けし、ダイエー内での各年の売上1位店を記述したものである。なお、後に合併するユニードについても記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!スーパー業界&lt;br /&gt;
!店 舗 名&lt;br /&gt;
!売場面積&lt;br /&gt;
!売上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1982年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|10位&lt;br /&gt;
|186億7400万円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|align=center | 1983年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|4位&lt;br /&gt;
|182億9400万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1984年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|188億6800万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1985年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|185億9300万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1986年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|新潟店&lt;br /&gt;
|5位&lt;br /&gt;
|184億9600万円&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|align=center | 1987年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|仙台店&lt;br /&gt;
|209位&lt;br /&gt;
|200億6200万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1988年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|ユニード福岡店&lt;br /&gt;
|3位&lt;br /&gt;
|210億4800万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1989年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|279億8100万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1990年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|317億4800万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1991年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|343億2700万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center | 1992年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|342億1400万円&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=center|1993年&lt;br /&gt;
|1位&lt;br /&gt;
|津田沼店&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|342億1400万円&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== POSシステム ==&lt;br /&gt;
現在の[[POSシステム]]は、2006年4月から2007年3月までに導入された（引き続き、グルメシティ地域子会社に同じシステムの導入が進められている）。[[Linux]]をベースに独自のシステムを[[東芝テック]]が開発。POSレジ端末は従来同様に[[東芝テック]]製の、最新機種2機種が採用された（食品レジはM-7000、他の売場はST-700。なお、旧レジ端末はどの売場もM-6220で、UNIXベースのシステムであった）。売上管理の全店リアルタイムオンライン化、ジャーナルの電子化、端末操作の改善ならびに処理の高速化、見切り値引商品の管理改善（無線携帯端末を導入し、個別のPOSコードを付与した値引きラベルを売場にて発行する手法）などが実現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、見切り値引商品の管理改善については、同時期に[[イオングループ]]のイオン・[[マックスバリュ]]でも、ほぼ同等のシステムが導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新[[POSシステム]]の導入に伴い、「DonDonたま〜る」など店舗ごとにあった会員ポイントサービスから、全国のダイエーグループのスーパーマーケット各店で共通化された「[[ハートポイントサービス|ハートポイントカード]]」にリニューアルした。デザインは[[ロゴタイプ|ロゴマーク]]を散りばめ、全体的にやさしい色づかいになっている。各店舗に常駐するOMCカードスタッフは、ハートポイントカードの機能も備える[[OMCカード]]への入会勧誘へ躍起になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 買物袋持参運動 ==&lt;br /&gt;
*2008年8月18日までは買物袋を持参すれば、スタンプカードにスタンプを1個押印、スタンプが20個たまれば100円の金券として使用することができた（スタンプカードの金券としての使用期限は2008年11月30日まで）。&lt;br /&gt;
*2008年8月19日からは買物袋を持参すれば、ハートポイントカードもしくは[[OMCカード]]にハートポイントが2ポイント付与される方式に変更された。&lt;br /&gt;
*2013年11月1日からレジ袋の無料配布を廃止し有料販売へ移行。合わせて買物袋持参時のハートポイント付与を廃止した。&lt;br /&gt;
*2014年1月18日から急きょ無料配布を再開し、買物袋持参時のハートポイント付与も復活した。&lt;br /&gt;
（有料の市町村は除く。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコット・キャラクター ==&lt;br /&gt;
*モッくん - 木曜の市に登場する。テーマ曲に「ダイエー・モッくんの歌」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ会社 ==&lt;br /&gt;
*株式会社[[OPA]]（江東区、専門店）&lt;br /&gt;
*株式会社[[中合]]（[[福島市]]、百貨店）&lt;br /&gt;
*株式会社[[アシーネ]]（[[台東区]]、書籍販売。2005年8月をもってCDの店頭販売を廃止、インターネット販売は継続）&lt;br /&gt;
*株式会社[[オレンジフードコート]]（[[市川市]]、[[フードコート]]・飲食事業）&lt;br /&gt;
**[[ドムドムハンバーガー]]（ウエンコジャパン（現:[[ウェンディーズ|日本ウェンディーズ]]）から事業譲渡を受けた事業）&lt;br /&gt;
*株式会社消費経済研究所（[[新宿区]]、商品の品質検査、市場調査など）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ゼノン (企業)|ゼノン]]（東京都[[中央区 (東京都)|中央区]]、時計・メガネ店）&lt;br /&gt;
*株式会社アルティフーズ（大阪府[[茨木市]]、生鮮食料品加工）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ダイエースペースクリエイト]]（江東区、旧:十字興業、人材派遣・催事事業など）&lt;br /&gt;
*株式会社テンダイ（江東区、輸入販売業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[日本流通リース]]（江東区、リース業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ビッグ・エー]]（[[板橋区]]、食料品ディスカウントストア）&lt;br /&gt;
*株式会社ボンテ（[[葛飾区]]、パンの製造販売）&lt;br /&gt;
*株式会社マルシェ（東京都中央区、服飾雑貨小売。「Marché」「大中」「Cupid's Bow」）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ロジワン]]（[[八千代市]]、阪神運輸倉庫 → ダイエー・ロジスティクス・システムズ → 現商号。ダイエーグループを中心とした店舗への物流）&lt;br /&gt;
*株式会社ロベリア（江東区、婦人服店）&lt;br /&gt;
*株式会社鹿児島サンライズファーム（[[鹿児島県]][[鹿屋市]]、畜産業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連団体 ==&lt;br /&gt;
*学校法人中内学園・[[流通科学大学]]（神戸市[[西区 (神戸市)|西区]]、創設者が中内功）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 過去の関連会社 ===&lt;br /&gt;
*[[プランタン銀座]](ダイエーの子会社だったが[[読売新聞東京本社]]に売却した)&lt;br /&gt;
*[[マルエツ]]（ダイエーグループであったが、現在はイオンと丸紅が共同出資する[[ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス]]の子会社である）&lt;br /&gt;
*[[リクルート]]&lt;br /&gt;
*[[ユニード]]（のちのユニードダイエー）&lt;br /&gt;
*[[忠実屋]]&lt;br /&gt;
*[[パンドラ (パチンコ)|パンドラ]]&lt;br /&gt;
*[[ローソン]]（現在は三菱商事の子会社）&lt;br /&gt;
**[[サンチェーン]]&lt;br /&gt;
*[[棒二森屋]]&lt;br /&gt;
*[[三春屋]]&lt;br /&gt;
*[[マリーン5清水屋|清水屋]]&lt;br /&gt;
*[[十字屋 (百貨店)|十字屋]]&lt;br /&gt;
*[[オーエムシーカード]]（現[[セディナ]]）&lt;br /&gt;
**[[リッカー]] - ミシンの製造・販売。ダイエーが経営再建を主導。1994年にダイエーファイナンス等と合併し、ダイエーオーエムシー（現セディナ）へ。&lt;br /&gt;
*[[アイレム]]（現[[アピエス]]）&lt;br /&gt;
*[[宮越ホールディングス]]（初期に同社が資本協力、家電系プライベートブランド「BUBU」の開発・製造委託を受け持っていたことがある、旧宮越商事（初代）→クラウン→旧宮越商事（2代目）→宮越HD（[[持株会社]]化））&lt;br /&gt;
*[[パシフィックスポーツ]] - スポーツ用品仕入、ダイエー店内でスポーツ用品販売を行っていた関連子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サービス・関連組織 ===&lt;br /&gt;
*[[ハートポイントサービス]]&lt;br /&gt;
*[[福岡ソフトバンクホークス|福岡ダイエーホークス]]&lt;br /&gt;
**[[ホークスタウン]]&lt;br /&gt;
*[[ダイエー陸上部]]&lt;br /&gt;
*[[オレンジアタッカーズ]]（[[久光製薬スプリングス]]）&lt;br /&gt;
*[[デイリースポーツ]]（現在の[[神戸新聞社]]より発行）&lt;br /&gt;
*[[ドリーム開発ドリームランド線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM関連 ===&lt;br /&gt;
*[[あらいすみれ]] - 1990年代にPB商品「セービング」のCMに出演。&lt;br /&gt;
*[[HKT48]] - 2012年6月より九州地区における広告キャラクターに起用されており、イオングループ入り後も継続されている。その為、九州地区と他の地区（北海道・宮城県・関東地区・山梨県・愛知県・関西地区）では折り込みチラシの仕様が異なる（九州地区の店舗向け折り込みチラシのみ、HKT48のメンバーが小さく登場する）ほか、TVCMもHKT48のメンバーが登場する九州地区版に差し替えられるため、他の地区で放映されているダイエーのTVCM（「木曜の市」など）がほとんど放映されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア・番組等 ===&lt;br /&gt;
*[[流通科学大学]]&lt;br /&gt;
*[[大阪国際女子マラソン]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、大会開始から20年間、特別協賛をしていた）&lt;br /&gt;
*[[東京国際マラソン]]（1992年までの偶数年、協賛をしていた。）&lt;br /&gt;
*[[MBSナウ]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]、番組開始当初は[[一社提供]]ではないもののダイエーが筆頭スポンサーを務めた。）&lt;br /&gt;
*[[NNNきょうの出来事]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[1970年代]]一時期協賛スポンサーを務めた。）&lt;br /&gt;
*[[SF西遊記スタージンガー]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、衣料などの関連商品を独占販売した。）&lt;br /&gt;
*[[主婦の店|主婦の店全国チェーン]] - 日本のスーパーマーケットの端緒である[[小倉市]]の丸和フードセンター&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;どこが日本初のスーパーマーケットかに関しては諸説があるが、低価格・大量販売を志向していたという意味では、1956年3月にオープンした丸和フードセンターが最初に食品をフルラインで販売していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、ドラッグストアであった当社（当時の社名は「大栄薬品工業」）よりノウハウ提供を得て、薬の廉売事業を軌道に乗せた。その後、逆に当社は丸和フードセンターよりノウハウ提供を得て、ドラッグストアからスーパーマーケットへ転換し、社名も丸和フードセンターの創業者である吉田日出男が提唱していた「主婦の店」に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.daiei.co.jp/ ダイエー]&lt;br /&gt;
*[http://www.daiei.co.jp/corporate/company/step/1960.html 「ダイエーの歩み」　創業の1950年代～現在まで]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいええ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ダイエー|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ダイエーグループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ|*たいええ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のGMS]]&lt;br /&gt;
[[Category:神戸市中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:江東区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC.png&amp;diff=295111</id>
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				<updated>2015-06-10T11:29:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

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		<title>J.フロント リテイリング</title>
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				<updated>2015-06-10T11:20:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「'''J.フロント リテイリング株式会社'''（ジェイフロント リテイリング、{{Lang-en-short|''J.FRONT RETAILING Co., Ltd.''}}）は、「[[大丸松...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''J.フロント リテイリング株式会社'''（ジェイフロント リテイリング、{{Lang-en-short|''J.FRONT RETAILING Co., Ltd.''}}）は、「[[大丸松坂屋百貨店]]」やファッションビルの「[[パルコ]]」などを傘下に持つ[[持株会社]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
''[[大丸松坂屋百貨店]]、[[大丸]]、[[松坂屋]]、[[パルコ]]の項も参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
百貨店業界は人口減少や流通業界の変革のあおりを受け売り上げの減少に苦しみ、経営の効率化が求められている。そうした中でともに老舗として知名度があった大丸と松坂屋もこの波から逃れることができなくなり、生き残りをかけた模索を続けてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両社はともに老舗であること、地域競合が少ないことなどから経営統合した場合メリットがデメリットを上回ると判断。2007年3月に統合で合意し、同年9月3日に同社が発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営統合時点の同グループのキャッチコピーは、「'''翔びたい想い'''（大丸のイメージキャラクターの[[孔雀]]）'''と、咲きたいこころ'''（松坂屋のイメージフラワーの[[カトレア]]）'''をひとつに。'''」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大丸が大阪を、松坂屋が名古屋を、それぞれ地盤としているため、どこに持株会社の本拠を置くか、また統合後の百貨店運営形態をどうするかに注目が集まったが、持株会社は知名度などを考慮し、登記上の本店は、松坂屋の銀座店に置く代わりに（後に同社の本社事務所は、大丸東京店近くの八重洲に設けられた）、経営の主導権は大丸側が握ること、また仕入れ・物流など共通化できる部分は共通化していくが、販売部門では従来通りとし、それぞれの独自性を維持することで落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[3月1日]]には同社傘下の百貨店事業会社が合併し（旧松坂屋を存続会社として、旧大丸を合併）、新しい百貨店事業会社「株式会社[[大丸松坂屋百貨店]]」が発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合に関して基本合意&lt;br /&gt;
**[[9月3日]] - 設立&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] - 松坂屋ホールディングスを吸収合併。&lt;br /&gt;
*[[2010年]][[3月1日]] - 傘下の株式会社大丸と株式会社松坂屋とが合併し、株式会社大丸松坂屋百貨店となる。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[2月24日]] - [[森トラスト]]が保有する[[パルコ]]の全株式（発行済株式の33.22%）を取得し、同社を持分法適用会社とする方針を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-front-retailing.com/pdf/download.php?news/120224_parco_8251t_JFR.pdf 株式会社パルコの株式取得（持分法適用関連会社化）に関するお知らせ] - J.フロント リテイリング・2012年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗網 ==&lt;br /&gt;
Dは大丸、Mは松坂屋。DまたはM○○店は直営店舗、○○Dは当該店舗で独立した運営法人（鳥取大丸を除けば、いずれも大丸松坂屋百貨店の連結子会社）の店舗である。&lt;br /&gt;
*北海道 - D[[札幌市|札幌]]店&lt;br /&gt;
*関東 - D[[丸の内|東京]]店、M[[上野]]店、D[[浦和地区|浦和]][[パルコ]]店、M[[銀座|東京]]店&lt;br /&gt;
*中部 - M[[静岡市|静岡]]店、M[[豊田市|豊田]]店、M[[栄 (名古屋市)|名古屋]]店&lt;br /&gt;
*近畿 - D[[京都市|京都]]店、D[[山科区|山科]]店、D[[心斎橋]]店、D[[梅田]]店、M[[高槻市|高槻]]店、D[[元町 (神戸市)|神戸]]店、D[[須磨区|須磨]]店、D[[芦屋市|芦屋]]店&lt;br /&gt;
*中国四国 - [[鳥取大丸|鳥取]]D、[[下関大丸|下関]]D、[[高知市|高知]]D&lt;br /&gt;
*九州 - [[博多大丸|福岡天神]]D&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ企業 ==&lt;br /&gt;
※の企業は大丸松坂屋百貨店の連結会社。&lt;br /&gt;
;百貨店&lt;br /&gt;
*株式会社[[大丸松坂屋百貨店]]（[[東京都]][[江東区]]） - [[松坂屋]]の全店と[[大丸]]の主要店舗を運営。&lt;br /&gt;
**株式会社[[博多大丸]]※（[[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
**株式会社[[下関大丸]]※（[[下関市]]）&lt;br /&gt;
**株式会社[[高知大丸]]※（[[高知市]]）&lt;br /&gt;
**株式会社[[鳥取大丸]]（[[鳥取市]]）（非連結関連会社:出資比率14%&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-front-annual-review-2011&amp;quot;&amp;gt;{{Cite report |date=2011-7-9 |title= J.フロント リテイリング Annual Review 2011 |publisher= J.フロント リテイリング }}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
;ファッションビル&lt;br /&gt;
*株式会社[[パルコ]]（[[東京都]][[渋谷区]]）- [[連結子会社]]。&lt;br /&gt;
;割賦・信用事業&lt;br /&gt;
*株式会社大丸松坂屋友の会※（[[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）- (株)大丸友の会と、(株)マツザカヤ友の会が合併。&lt;br /&gt;
*JFRカード株式会社（大阪市中央区）&lt;br /&gt;
;通信販売&lt;br /&gt;
*株式会社JFRオンライン（[[神戸市]][[東灘区]]）- (株)大丸ホームショッピングと、松坂屋インターネットショッピングを統合。&lt;br /&gt;
;不動産事業&lt;br /&gt;
*株式会社大丸コム開発（大阪市中央区）- 商業ビルの開発・運営など。&lt;br /&gt;
*JFRサービス株式会社（[[東京都]][[荒川区]]） - 旧商号:松坂サービス株式会社。(株)大丸リース＆サービスを吸収。&lt;br /&gt;
*株式会社エンゼルパーク※（[[名古屋市]][[中区 (名古屋市)|中区]]）- 駐車場の運営。&lt;br /&gt;
;その他関連企業&lt;br /&gt;
*大丸興業株式会社（大阪市中央区）- [[商社]]。[[卸売]]事業。&lt;br /&gt;
*株式会社J.フロントフーズ（大阪市中央区）- (株)レストランピーコックと、松栄食品(株)が合併。&lt;br /&gt;
*株式会社[[J.フロント建装]]（大阪市中央区）&lt;br /&gt;
*株式会社JFRオフィスサポート（大阪市中央区）&lt;br /&gt;
*株式会社JFR情報センター（大阪市[[天王寺区]]）&lt;br /&gt;
*株式会社消費科学研究所（大阪市[[住之江区]]）&lt;br /&gt;
*株式会社ディンプル（大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）-　人材派遣等&lt;br /&gt;
*株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツ※（大阪市北区）大丸・松坂屋での販売・店舗運営業務を行う。ディンプルから分割して新設された。&lt;br /&gt;
*学校法人大丸クリエーターズアカデミー[[ディーズファッション専門学校]]（京都市下京区）&lt;br /&gt;
;その他、旧松坂屋系企業&lt;br /&gt;
*有限会社常盤商会（名古屋市中区）&lt;br /&gt;
;持分法適用会社&lt;br /&gt;
*[[スタイリングライフグループ|スタイリングライフ・ホールディングス]]（[[東京放送ホールディングス]]と共同出資。旧：[[ソニー・カルチャーエンタテインメント]]等）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かつてのグループ企業 ==&lt;br /&gt;
*株式会社ピーコックストア（[[東京都]][[江東区]]）- 2013年、[[イオン (企業)|イオン]]に全株式を売却、グループ離脱した際に社名を「[[イオンマーケット]]」に改めた。&lt;br /&gt;
*栄印刷株式会社（名古屋市[[港区 (名古屋市)|港区]]）- 2009年、[[石田大成社]]に株式の90%を売却、グループから外れたが取引は行っている。&lt;br /&gt;
*株式会社セントラルパークビル※（[[岡崎市]]）- 駐車場の運営など。2011年に営業を終了、2012年に解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[大和 (百貨店)]] - [[北陸地方]]を地盤とする百貨店。大丸の株主であったが株式移転を経て当社の株主となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.j-front-retailing.com/ J.フロント リテイリング]&lt;br /&gt;
* {{facebook|J.FrontRetailing|J. Front Retailing}}公式アカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しえいふろんとりていりんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:J.フロント リテイリング|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の持株会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E4%B8%B8%E6%9D%BE%E5%9D%82%E5%B1%8B%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97&amp;diff=295109</id>
		<title>大丸松坂屋百貨店</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「'''株式会社大丸松坂屋百貨店'''（だいまるまつざかやひゃっかてん、英称：''Daimaru Matsuzakaya Department Stores Co.Ltd.''）は、...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社大丸松坂屋百貨店'''（だいまるまつざかやひゃっかてん、[[英語|英称]]：''Daimaru Matsuzakaya Department Stores Co.Ltd.''）は、[[老舗]][[百貨店]]の「[[大丸]]」と「[[松坂屋]]」を運営する企業である。[[J.フロント リテイリング]]の[[完全子会社]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月14日]]に[[大丸]]と[[松坂屋]]ホールディングスが経営統合を決定。同年[[9月3日]]に新たに株式移転方式で共同持株会社「[[J.フロント リテイリング]]株式会社」を設立し、その傘下に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[1月8日]]、経営統合の総仕上げとして百貨店事業の一社体制統一を発表。同年[[3月1日]]に、株式会社松坂屋を存続会社として株式会社大丸と合併し、「'''株式会社大丸松坂屋百貨店'''」が発足した。これにより株式会社大丸は解散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合併においては松坂屋が存続会社となったが、大丸松坂屋百貨店の初代社長・現社長は大丸出身者が担当。また、取締役会及び執行役員の大半が大丸からの出身者で占められ（2014年1月24日現在　取締役５人中４人、執行役員１３人中１０人）、特に、持株会社の役員との兼任者、及び営業本部長と業務本部長といった本部の要職は全て大丸出身者となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daimaru-matsuzakaya.com/outline.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社機能については両社の地盤だった[[名古屋市|名]][[大阪市|阪]]両都市を離れ、東京都江東区に置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗名称の変更は無いが、関西唯一の松坂屋の店舗である松坂屋高槻店が大丸京都店の分店に組み込まれることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
{{main|大丸|松坂屋}}&lt;br /&gt;
=== 大丸直営店 ===&lt;br /&gt;
* 心斎橋店（しんさいばしみせ、[[1726年]]（享保11年）開店：[[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
* 梅田店（うめだみせ、[[1983年]]（昭和58年）開店：大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]）&lt;br /&gt;
* 神戸店（こうべみせ、[[1927年]]（昭和2年）年開店：[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
** 須磨店（[[1980年]]（昭和55年）開店：神戸市[[須磨区]]）&lt;br /&gt;
** 芦屋店（[[1980年]]（昭和55年）開店：[[兵庫県]][[芦屋市]]）&lt;br /&gt;
* 京都店（きょうとみせ、[[1912年]]（明治45年）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daimaru.co.jp/company/about/history.html 大丸の歴史]株式会社大丸松坂屋百貨店公式サイト、2010年11月閲覧、&amp;lt;/ref&amp;gt;開店：京都市[[下京区]]）&lt;br /&gt;
** 山科店（[[1998年]]（平成10年）開店：京都市[[山科区]]）&lt;br /&gt;
** 松坂屋高槻店（[[1979年]]（昭和54年）に開店：[[大阪府]][[高槻市]]）&lt;br /&gt;
* 東京店（[[1954年]]（昭和29年）開店、[[2007年]]～[[2012年]]の工事により、新店舗として移転・開業：東京都[[千代田区]]）&lt;br /&gt;
** 浦和パルコ店（[[2007年]]（平成19年）開店：[[埼玉県]][[さいたま市]][[浦和区]]）&lt;br /&gt;
* 札幌店（[[2003年]]（平成15年）開店：[[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大丸関連会社運営店 ===&lt;br /&gt;
* [[高知大丸]]（[[1947年]]（昭和22年）開店：[[高知県]][[高知市]]）&lt;br /&gt;
* [[下関大丸]]（[[1950年]]（昭和25年）開店、[[1977年]]現在地に移転：[[山口県]][[下関市]]）&lt;br /&gt;
* [[博多大丸]]（[[1953年]]（昭和28年）開店、[[1975年]]現在地に移転：[[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
* [[鳥取大丸]]（[[1949年]]（昭和24年）開店、[[1975年]]現在地に移転：[[鳥取県]][[鳥取市 ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 松坂屋直営店 ===&lt;br /&gt;
* 名古屋店（[[1910年]]（明治43年）に開店：[[名古屋市]][[中区 (名古屋市)|中区]]）- 統合に伴い「名古屋本店」から改称。&lt;br /&gt;
* [[松坂屋豊田店|豊田店]]（[[2001年]]（平成13年）に開店：[[愛知県]][[豊田市]]）&lt;br /&gt;
* 上野店（[[1768年]]（明和5年）に開店：東京都[[台東区]]）&lt;br /&gt;
* 銀座店（[[1924年]]（大正13年）に開店：東京都[[中央区 (東京都)|中央区]]）※2013年6月末に閉店&lt;br /&gt;
* 静岡店（[[1932年]]（昭和7年）年に開店：[[静岡市]][[葵区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[J.フロント リテイリング]]&lt;br /&gt;
*[[大丸]]&lt;br /&gt;
*[[松坂屋]]&lt;br /&gt;
*[[ディーズファッション専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.daimaru-matsuzakaya.com 株式会社大丸松坂屋百貨店]&lt;br /&gt;
*[http://www.j-front-retailing.com/ J.フロント リテイリング]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいまるまつさかや}}&lt;br /&gt;
[[Category:大丸松坂屋百貨店|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:江東区の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E4%B8%B8&amp;diff=295108</id>
		<title>大丸</title>
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				<updated>2015-06-10T11:17:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「right '''大丸'''（だいまる、英称：''DAIMARU''）は、J.フロントリテイリンググループの[[日本の百貨...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:大丸.png|300px|right]]&lt;br /&gt;
'''大丸'''（だいまる、[[英語|英称]]：''DAIMARU''）は、[[J.フロントリテイリング]]グループの[[日本の百貨店|百貨店]]の[[屋号]]である。また、'''株式会社大丸'''は、2010年2月28日までこれを運営していた企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近畿]]発祥の[[老舗]]百貨店で、大阪（[[心斎橋]]・[[梅田]]）・京都・神戸・東京・札幌に主力店舗を構えており、この6店舗だけで単体の91%の売り上げを占めている。上記の主力店は現在'''[[大丸松坂屋百貨店|株式会社大丸松坂屋百貨店]]'''による運営である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1717年]]（[[享保]]2年）下村彦右衛門正啓、京都伏見の生家に古着商「'''大文字屋'''」開業。（大丸創業）&lt;br /&gt;
*[[1726年]]（享保11年）大坂木挽町北之丁に'''大坂店'''（おおさかだな）「'''松屋'''」を開店、現金正札販売をはじめる（現・心斎橋店所在地）。&lt;br /&gt;
*[[1728年]]（享保13年）名古屋本町四丁目に'''名古屋店'''（なごやだな）を開店、初めて「'''大丸屋'''」を称する。(1910年 明治43年閉店) &lt;br /&gt;
*[[1736年]]（[[元文]]元年）京都・東洞院船屋町に'''大丸総本店'''「大文字屋」開店。経営理念を「'''先義後利'''」と定める。&lt;br /&gt;
*[[1743年]]（[[寛保]]3年）江戸日本橋大伝馬町三丁目に'''江戸店'''（えどだな）開店。&lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治]]40年）資本金50万円で「'''株式合資会社大丸呉服店'''」を設立。 &lt;br /&gt;
*[[1910年]]（明治43年）江戸店、名古屋店を閉店。&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（明治45年）デパート形式「'''京都大丸'''」開店（現・京都店所在地。鉄筋木造3階建）。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正]]2年）神戸・元町に'''神戸支店'''開業。商標マークを改め登録。女子販売員を採用。&lt;br /&gt;
*[[1920年]]（大正9年）資本金1,200万円で「'''株式会社大丸呉服店'''」を設立。&lt;br /&gt;
*[[1925年]]（大正14年）定款の営業目的を「百貨陳列販売業他」に変更。 &lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和]]2年）神戸店が明石町（現在地）に移転。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（昭和3年）商号を「'''株式会社大丸'''」に変更。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（昭和6年）「株式会社京都大丸」を吸収合併し、'''京都店'''とする。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（昭和22年）高知大丸開店。 &lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）鳥取大丸を関係百貨店とする。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）大丸ドレスメーカー女学院(現[[ディーズファッション専門学校]])を京都店6階に開校。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（昭和25年）下関大丸開店。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年）博多大丸開店。クリスチャンディオールと独占契約（1964年まで）&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年）東京駅八重洲口に東京店開店。初日に20万人が来店。日本初のパートタイマー制を導入。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（昭和34年）オリジナル紳士服「トロージャン」誕生。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（昭和35年）ピーコック産業株式会社（現・[[ピーコックストア]]）を設立。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]（昭和36年）日本の小売業界売上NO.1を達成。(1960年下期から1968年下期まで連続)&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年）ジバンシィと独占契約。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）発送代行業務の子会社「大興運輸株式会社」設立。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（昭和47年）松坂屋と共同配送開始。&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年）今治大丸を関係百貨店とする。&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年）デパート業界初の商品のデメリット表示を実施。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（昭和58年）CISを導入、新しいマークを制定。梅田店開店。ホームショッピング事業部（現・大丸ホームショッピング）新設。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年）クレジット事業部（現・JFRカード）新設。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（昭和62年）神戸店周辺店舗1号店（現・旧居留地38番館）開店。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）株式会社大丸クレジットサービス、株式会社大丸ホームショッピング、株式会社大丸情報センターを設立。長崎大丸開店。 &lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成]]2年）株式会社大丸友の会を設立。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年） 大興運輸株式会社が株式会社アソシアに商号変更。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年） 大阪・ミナミ アメリカ村「'''ビッグ・ステップ'''」オープン。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年） 神戸店(1995年[[阪神・淡路大震災]]で被災)が復興グランドオープン。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年） 札幌店開店。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年） 大丸Dカードを発行。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年） アソシア株を日本郵政公社へ譲渡。「'''株式会社JPロジサービス'''」へ商号変更。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 株式会社松坂屋と経営統合。持株会社「'''[[J.フロント リテイリング]]株式会社'''」を設立。&lt;br /&gt;
** 京都店「日本生命四条ビル」「京都ダイヤビル」に周辺店舗をオープン。&lt;br /&gt;
** 神戸店「NTT西日本神戸ビル」「ブロック44（神戸御幸ビル）」に周辺店舗をオープン。&lt;br /&gt;
*[[2010年]] (平成22年) 株式会社松坂屋に合併し解散。株式会社松坂屋は「'''株式会社大丸松坂屋百貨店'''」に商号変更。&lt;br /&gt;
{{Main2|以降は[[J.フロント リテイリング]]を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1717年]]（[[享保]]2年）に下村彦右衛門正啓が今の[[京都市]][[伏見区]]京町北八丁目77に呉服店 大文字屋を開業し、呉服商を出発点として[[両替商]]を兼営していた。[[1726年]]大坂[[心斎橋筋]]に進出。[[1728年]]に名古屋本町に名古屋店を開き、「大丸屋」（のち閉鎖）と称した。幕末には[[高島屋]]に対して、幕府側についた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1908年]]11月、個人商店「大丸呉服店」を株式合資会社に転換。その際、下村家当主が[[早稲田大学]]出身であった縁から、[[大隈重信]]の配慮で同じく早稲田出身の銀行家[[杉山義雄]]を専務理事として迎え入れ改革に乗り出した。杉山は専務理事就任時に資本金50万円のうち3万円を出資し、従業員や別家が20万円を出資していた&amp;lt;ref&amp;gt;株式の譲渡については無限責任社員（出資者全7人）の同意を必要としたので、下村一族や従業員以外に株式が流れる心配はなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、約40軒の別家は旧態依然としていたところに杉山が急激な改革を実施。これが古手の店員や別家の反感を買い、更に不況と重なったことから杉山は退任に追い込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[1910年]]に東京信託会社の[[岩崎一]]が改革案を作成し、ついで大隈の斡旋により、[[日本生命保険|日本生命]]社長[[片岡直温]]が改革に乗り出す。同年秋には東京・名古屋の両店を閉店する一方で、京都・大阪・神戸店を拡張して再建に乗り出した。下村家も秘蔵の書画骨董を売却して約30万円を調達して資力を増強、[[1911年]]1月22日に別宅会を解散して積立金を割り戻す決定をした。[[1914年]]には大阪店が不渡りの手形を出して京阪二店が休業するなど、呉服店から百貨店への転換過程では問題が続発したが、幾度もの困難を乗り越え、[[1928年]]'''大丸'''と改称しその近代化に成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高度成長期は[[三越]]（現：[[三越伊勢丹ホールディングス]]・並びに同社傘下の[[三越伊勢丹]]ほか）と並び「西の横綱」といわれたが、バブル崩壊後業績は低迷。[[奥田務]]が社長就任後、他の百貨店よりも一足早く[[1998年]]より事業構造改革に乗り出し、国内不採算店舗の閉鎖や海外店舗の全面撤退、人員削減に取り組んだ。その一方、[[2003年]]には札幌店を開店し軌道に乗せている。結果として改革は成功し、収益力を業界首位級に押し上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、店名の呼称については通常、「〜てん」と案内されるが、近畿圏の各店舗に関しては以前から「〜みせ」と案内されるのが通例で、同地区の同業他店舗を含めて他に例を見ない特徴でもある。直営店では、札幌店・東京店は「〜てん」、心斎橋店・京都店・神戸店・梅田店が「〜みせ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名物は、餡入りカステラ饅頭に「大」の焼き印が押された「大丸饅頭」。現在は大丸梅田店と博多大丸福岡天神店で販売している&amp;lt;ref&amp;gt;梅田店では改装工事のため一時販売を行っていなかったが、2011年3月5日より販売を再開している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつては神戸店でも販売していたが、[[1995年]]の阪神・淡路大震災で製造機械が壊れ販売中止となった。その後、震災10年の記念として[[2005年]]に1週間だけ再現された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 創業者 下村彦右衛門正啓 ==&lt;br /&gt;
生年：[[1688年]]（[[元禄]]元年）[[京都]][[伏見区|伏見]]京町 北八丁目-没年：[[1748年]]（[[寛延]]元年）5月15日。父・下村三郎兵衛兼誠は[[摂津国]][[茨木市|茨木]]の武将・[[中川氏]]の家臣の子孫で、[[大坂の陣]]後、商人になった。正啓はその第五子、三男として後継ぎとなり、19歳の時に行商を始めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kotobank.jp/word/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E5%BD%A6%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80 朝日日本歴史人物事典・大丸二百五拾年史]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背が低く、頭が大きく、耳たぶが垂れ下がってた風貌で、人情に厚く、商売を成功させたことから、「'''[[福助人形]]伝説'''」の一人として伝えられるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage1.nifty.com/zpe60314/daimaru.htm 呉服店もの語り]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営理念「先義後利」 ==&lt;br /&gt;
1736年（元文元年）大丸総本店「大文字屋」開店時に定めた理念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先義（而）後利（者栄）＝義を先にして利を後にする者は栄える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「義」とは商売における正しい道」「公共のために尽くす気持ち」を意味し、「顧客第一主義に徹すれば、利益は自ずからついてくる」という考え方に徹した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下村は毎年冬になると[[施餓鬼]]（せがき）として貧しい人に食べもの、古着やお金を施し、人の集まる寺社に大丸マークつきの灯籠や、手ぬぐいを大量に寄付する等[[ボランティア]]活動で利益を社会還元していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、1837年（天保8年）、[[大塩平八郎の乱]]（[[百姓一揆]]）に際しては、利を優先させた富豪や大商人はことごとく焼き討ちにあっていたのに対し、「'''大丸は義商なり、犯すなかれ'''」と部下に命じられたため、焼き討ちを免れたと伝えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この精神は、現在も大丸の企業理念として継承されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商標大丸マーク == &lt;br /&gt;
創業時の「大文字屋」の名は、京都五山の送り火の「'''[[大文字焼き|大文字]]'''」にちなんで付けられた。名古屋進出にあたって、「丸」の中に「大」の字をあしらった商標を使い始め、広く一般に「大丸」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「丸」は宇宙を表し、「大」の文字は「一」と「人」を組み合わせて成り立っていることから、&lt;br /&gt;
「天下一の商人になろう」という志を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸進出に際しては、このマークを染め抜いた萌黄地の'''[[風呂敷]]'''を大量につくり、商品を包んで運んだ。その風呂敷が派手で非常に目立つものだったため、江戸っ子の間で話題となり、開店前から多くの人に認知されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風呂敷自体、江戸前期には銭湯に行く時にすら使われていなかったのにもかかわらず、大流行することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大丸屋江戸店での風呂敷の売上は1750年（寛延3年）には14,500枚だったが、1828年（文政11年）には60,670枚と4倍に増加。商人ばかりでなく、一般庶民が品物を運ぶ際に使う当たり前の道具として定着することになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.miyai-net.co.jp/furoshiki/history04.html 風呂敷の歴史 八王子織物史]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かくして、大丸屋は、越後屋（現.[[三越]]）、[[白木屋 (デパート)|白木屋]]（現.[[東急百貨店]]）と並ぶ江戸三大呉服店と称されるまでになったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1913年（大正2年）類似商標と区別するため、おめでたい「[[七五三]]」にちなんで「一」の左端に3本、「人」の字の下端左に5本、右に7本のひげをつける改定を行い登録。70年に渡って親しまれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kaisya.keieimaster.com/log/0082.html 社名雑学]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1983年の[[コーポレートアイデンティティ|CI]]によりシンボルマークは「孔雀（ピーコック）」をデザイン化したものに変更され、現在に至っている。但し、正式な社章は現在も「七五三ひげの大丸」で、呉服の包装・一部店舗（心斎橋店・南館屋上や下関大丸など）の外装にも残されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月の大丸松坂屋百貨店の発足後は、各店の正面入り口脇の店名の銘板の表示も、「丸に大」のマークと、「大丸 創業1717年」と記されるようになった。ちなみに、それ以前の銘板は上部に「丸に大」のマークが孔雀の羽で縁取られ、その下に「株式会社大丸 The Daimaru,Inc.」と記されたものであった。特に心斎橋店のものは、「創業1717年」の文言が当初から記されていた。なお、梅田店の正面入り口の銘板は孔雀をモチーフとしたCIマークに、「DAIMARU UMEDA」と記されたものであったが、2011年4月19日の増床グランドオープンに合わせ、「丸に大」のマークのものに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外ブランドの独占契約・プライベートブランドの開発 == &lt;br /&gt;
古いお店で義理人情ばかりが大丸の取り得ではない。積極進取の側面もあり、早くから海外ブランドとのライセンス契約やプライベートブランドの開発も行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリスチャン・ディオール ===&lt;br /&gt;
[[1953年]]（昭和28年）[[ディオール|クリスチャン・ディオール]]と独占契約。ライセンスによる国内生産が始まった。店内に「'''ディオール・サロン'''」を開設、輸入されたディオールの型紙を使用し、自社でオーダー・メイドの服を製造した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kci.or.jp/research/dresstudy/pdf/D52_Nii_Japanese_Made_Pret_a_Porter.pdf 1960年代の日本製プレタポルテ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのお披露目として、大阪、京都、神戸で初の[[ファッションショー]]も開催している（注.東京の初は1927年 [[三越]]銀座店）。これは、日本初の海外デザイナーとの提携となり（従来は外資法により禁じられていた）、他百貨店も追従したばかりではなく、[[アパレル]]業界全体に広がっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www1.tcue.ac.jp/home1/takamatsu/101417/101417-00006.doc 「流通機能と小売業界の現状」藤川直樹]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買付と京都地区での製作を担当した[[礒村春]]を校長として、その洋裁教育を伝搬すべく大丸ドレスメーカー女学院(現[[ディーズファッション専門学校]])を京都店6階に開校した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1964年からは[[カネボウ]]がディオールの独占販売権を獲得、1997年秋からはクリスチャン・ディオール・ジャポン社が独自に店舗展開を開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fashion-st.net/link/dior.html Fashion Street クリスチャン・ディオール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在、大丸各店にはショップを出店する形（鳥取を除く）になり、大丸以外の百貨店にも出店している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://fashioncity.jp/brand/dior/shop/area/%E9%AB%98%E7%9F%A5 クリスチャン・ディオールのショップ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジバンシィ ===&lt;br /&gt;
ディオールと入れ替わりに1964年から[[ジバンシィ]]と独占契約。[[オードリー・ヘップバーン]]御用達ブランドで永らく大丸の顔ともいうべきブランドだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 紳士服トロージャン === &lt;br /&gt;
「'''[[イリオス|トロイ]]の戦士'''」を意味する大丸の紳士服（日本で最初の[[プライベート・ブランド]]）。1959年、既製紳士服の先駆けとなった。（[[十字屋]]提携時代は十字屋・清水屋でも扱いがあった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の日本には既製服製造のための大規模な工場が少なく、生産効率が低かった。このため、既製服のサイズは「特大」「大」「中」「小」の4種類に限定されており、注文して作ることが一般的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大丸は「日本人の体型によりフィットする洋服」として開発すべくアメリカ既製服界に精通し、自らもテーラーを経営する奈古済一（なこせいいち）を招聘、技術指導を要請。当時、最新鋭の20数種のプレスマシン等、新しい技術を導入。アメリカ式の流れ作業のシステムで製造工程の合理化を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイズの呼称も、「Y体」「A体」「AB体」「B体」等29種類展開したのもトロージャンが初で、それが業界全体に広がることになった。日本人の前屈体型にフィットさせるため肩の形状も変更。これにあわせて湾曲したハンガーも開発。これも業界初の試みだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売時の価格は、毛100%の生地を使用したスーツで13,000円からで オーダースーツと変わらない価格水準ながら大成功を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1966年、CMに[[ダーク・ダックス]]、1970年代は[[ジュリアーノ・ジェンマ]]等を起用し話題を呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiwa-dp.co.jp/selection/data/1242878738.html TROJAN トロージャン おかげさまで50周年]&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在も「お台場仕立て、脇ざし、尻シック、キュプラ裏地」などワンランク上の仕様を採用するなど進化し続けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/daimaru.tokyoten 大丸Facebook TROJAN HISTORY]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
=== 直営店 ===&lt;br /&gt;
{{商業施設&lt;br /&gt;
|社色 = #008080&lt;br /&gt;
|文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|名称 = 大丸心斎橋店&lt;br /&gt;
|画像 = Daimaru Shinsaibashi Kitakan.JPG&lt;br /&gt;
|画像説明 = 大丸心斎橋店北館&lt;br /&gt;
|正式名称 = &lt;br /&gt;
|施設所有者 = &lt;br /&gt;
|施設管理者 = &lt;br /&gt;
|前身 = &lt;br /&gt;
|後身 = &lt;br /&gt;
|敷地面積= &lt;br /&gt;
|商業施設面積= 約77,000&lt;br /&gt;
|延床面積= &lt;br /&gt;
|店舗数 = &lt;br /&gt;
|駐車場数 = &lt;br /&gt;
|商圏人口 = &lt;br /&gt;
|開業日 = [[1726年]]（享保11年）大阪店「松屋」&lt;br /&gt;
|閉店日 = &lt;br /&gt;
|営業時間 = &lt;br /&gt;
|最寄駅 = [[大阪市営地下鉄御堂筋線]][[心斎橋駅]]5番出口前&lt;br /&gt;
|最寄IC = &lt;br /&gt;
|位置 = {{ウィキ座標度分秒|34|40|24.0|N|135|30|2.5|E|region:JP|name=大丸心斎橋店}}&lt;br /&gt;
|所在地郵便番号 = &lt;br /&gt;
|所在地 = [[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[心斎橋筋]]一丁目7番1号&lt;br /&gt;
|外部リンク = {{Official|http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/index.html}}&lt;br /&gt;
|グループ社色 = #399&lt;br /&gt;
|グループ文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|グループ文字フォント = Arial,'Liberation Sans',sans-serif&lt;br /&gt;
|グループ = DAIMARU&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 心斎橋店&lt;br /&gt;
: 1726年（享保11年） 大坂[[島之内]]の木挽町北之丁（現・[[中央区 (大阪市)|中央区]][[心斎橋筋]]一丁目）に大坂店「松屋」開店。&lt;br /&gt;
: 1867年（慶応3年） 大坂地図「'''浪華名所独案内'''」に「大丸呉服店」として記載された。&lt;br /&gt;
: 1920年（大正9年）4月16日 「株式会社大丸呉服店」の「本店」に定めた。同年、失火により全焼&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://blog.goo.ne.jp/luckyhillson/e/61dfe40b5a79177a7a29c857305647a6 御堂筋の大丸心斎橋店の歴史]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1922年（大正11年） 再興のため店舗新築。第1期工事完成。設計は[[ウィリアム・メレル・ヴォーリズ]]。&lt;br /&gt;
: 1925年（大正14年）9月 第2期工事竣工。中央玄関上部に[[テラコッタ]]（陶製）のピーコック（[[クジャク|孔雀]]）が掲げられた。ピーコックはファッションのシンボルとして、以来大丸のシンボルとなった。&lt;br /&gt;
: 1933年（昭和8年） 第3期工事が完成。[[アール・デコ]]の重厚な[[近代建築]]を今も伝える建築物として、[[DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築]]に選定されている。本館・南館の2館体制時の店舗面積は37,490m&amp;amp;sup2;だった。&lt;br /&gt;
: 2009年11月14日 隣接する[[そごう心斎橋本店]]が営業不振により閉店したため建物を買収。大丸の北館としたため77,000m&amp;amp;sup2;の最大規模の店舗となった&amp;lt;!--心斎橋店拡張の計画より梅田店拡張の計画の方が先だった--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2011年度下半期 ファッションデザイナー [[小篠綾子]]の生涯を描いた[[日本放送協会|NHK]][[連続テレビ小説]]『[[カーネーション (テレビドラマ)|カーネーション]]』が放送された。11月に主人公が「心斎橋百貨店」に制服を売り込みに行くエピソードがあったが、1932年（昭和7年）当時心斎橋にあった百貨店はこの大丸心斎橋店だけである。その縁で、放送終了後の2012年4月25日-5月1日に期間限定で岸和田コシノショップが出店した&amp;lt;ref&amp;gt;岸和田市観光振興協会公式サイト「岸ぶら」2012/04/25&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、娘[[コシノヒロコ]]も同店は勿論、ほとんどの大丸にショップを出店している。&lt;br /&gt;
; 梅田店&lt;br /&gt;
: {{Main|大丸梅田店}}&lt;br /&gt;
: 1983年開店。大阪市[[北区 (大阪市)|北区]]&lt;br /&gt;
: [[大阪駅]]駅ビル[[大阪ターミナルビル|サウスゲートビルディング]]（2011年3月16日に、旧・アクティ大阪より改称）地下2階から地上15階。店舗面積は従来の40,416m&amp;amp;sup2;だったものが、2011年3月から順次増床部分が開業した後、同年4月19日のグランドオープン時には既存部分と合わせて、64,000m&amp;amp;sup2;となった。「新百貨店モデル」の集大成として、「[[東急ハンズ]]」や「[[ユニクロ]]」、また「[[ポケモンセンター|ポケモンセンターオーサカ]]」（2010年11月26日に先行して開店）など大規模なテナントが出店している。&lt;br /&gt;
{{商業施設&lt;br /&gt;
|社色 = #008080&lt;br /&gt;
|文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|名称 = 大丸京都店&lt;br /&gt;
|画像 = Daimaru Kyoto.JPG&lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|正式名称 = &lt;br /&gt;
|施設所有者 = &lt;br /&gt;
|施設管理者 = &lt;br /&gt;
|前身 = &lt;br /&gt;
|後身 = &lt;br /&gt;
|敷地面積= &lt;br /&gt;
|商業施設面積= 約50,830&lt;br /&gt;
|延床面積= &lt;br /&gt;
|店舗数 = &lt;br /&gt;
|駐車場数 = &lt;br /&gt;
|商圏人口 = &lt;br /&gt;
|開業日 = [[1736年]]&lt;br /&gt;
|閉店日 = &lt;br /&gt;
|営業時間 = &lt;br /&gt;
|最寄駅 = [[京都市営地下鉄]][[四条駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[阪急電鉄]][[烏丸駅]]&lt;br /&gt;
|最寄IC = &lt;br /&gt;
|位置 = {{ウィキ座標度分秒|35|0|15.2|N|135|45|43.4|E|region:JP|name=大丸京都店}}&lt;br /&gt;
|所在地郵便番号 = &lt;br /&gt;
|所在地 = [[京都府]][[京都市]][[下京区]][[四条通]]高倉西入立売西町79番地&lt;br /&gt;
|外部リンク = {{Official|http://www.daimaru.co.jp/kyoto/index.html}}&lt;br /&gt;
|グループ社色 = #399&lt;br /&gt;
|グループ文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|グループ文字フォント = Arial,'Liberation Sans',sans-serif&lt;br /&gt;
|グループ = DAIMARU&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 京都店&lt;br /&gt;
: 1717年（享保2年） 創業地'''[[伏見区|伏見]]京町北8丁目'''は、[[京阪電気鉄道|京阪電鉄]][[丹波橋駅]]北方。中心地ではなく郊外だった。&lt;br /&gt;
: 1729年（享保14年） 「仕入れ店」を置いた'''[[柳馬場通|柳馬場]][[綾小路通|綾小路]]'''は、現在地より東南東方向200mに位置。&lt;br /&gt;
: 1736年（元文元年）大丸総本店「大文字屋」を構えた'''[[東洞院通|東洞院]]船屋町'''は、市営地下鉄[[烏丸御池駅]]付近と現在地より1駅北隣に位置していた。&lt;br /&gt;
: また、1863年（文久3年）[[新選組]]が揃いの割羽織を調達に訪れたのは、これとはまた別に設けられた「'''松原店'''」で[[松原通 (京都市)|松原通]]御幸町・寺町間の北側&amp;lt;ref&amp;gt;[http://miburou.blog103.fc2.com/blog-entry-350.html 新選組＆幕末　ばんざい！！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。京阪電鉄[[清水五条駅]]から[[鴨川 (淀川水系)|鴨川]]の東岸だった。&lt;br /&gt;
: 1912年（明治45年）「京都大丸」'''[[四条烏丸]]'''に開店。ここが現在の京都店の所在地である。&amp;lt;br /&amp;gt;現・京都店の店舗面積は50,830m&amp;amp;sup2;。心斎橋店と同じくヴォーリズ設計であるが、[[四条通]]側の外壁は改装されている。なお、下村家の邸宅であった京都・烏丸丸太町上ルの大丸ヴィラ「中道軒」はチューダー・[[ゴシック]]様式の豪壮な建築として知られている。&lt;br /&gt;
: この建物の他、5つの「周辺店舗」がある。&lt;br /&gt;
* 大丸恒和ビル '''[[ルイ・ヴィトン]]ストア'''&lt;br /&gt;
* 大丸東洞院入口向い '''A.P.C'''&lt;br /&gt;
* 日本生命四条ビル1-2F '''エンポリオ・[[アルマーニ]]'''、'''大丸リラクシングガーデン京都'''&lt;br /&gt;
* 京都ダイヤビル '''[[ボッテガ・ヴェネタ]]'''、'''ジョゼフ・ザ・ストア'''&lt;br /&gt;
* グランドキューブ四条ビル '''ハウス・オブ・[[ジル・スチュアート]]'''&lt;br /&gt;
: なお、同じ京都四条に所在する[[藤井大丸]]は、全くの別会社である。&lt;br /&gt;
:; 山科店&lt;br /&gt;
:: 1998年開店。京都市[[山科区]]竹鼻竹ノ街道町91&lt;br /&gt;
:: [[西日本旅客鉄道|JR西日本]][[東海道本線]]・[[京阪京津線]]・[[京都市営地下鉄東西線]] [[山科駅]]2番出口「ラクト山科ショッピングセンター B棟 地下1階-地上2階（開店時は4階まで）。店舗面積5,960m&amp;amp;sup2;（開店時は9,260m&amp;amp;sup2;）。&lt;br /&gt;
:: 京都店の分店であり、「やましな店（みせ）」とも呼ばれている。近年は衣料品販売が低迷し、2010年8月31日以降、規模を縮小した（2011年4月29日から地上3階から地上4階は[[ニトリ]]ラクト山科店が入居）。&lt;br /&gt;
:: ※松坂屋高槻店も&amp;lt;!--親会社（J.フロント）の--&amp;gt;運営上、京都店の分店扱いとなっている。&lt;br /&gt;
{{商業施設&lt;br /&gt;
|社色 = #008080&lt;br /&gt;
|文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|名称 = 大丸神戸店&lt;br /&gt;
|画像 = Daimaru Kobe Kyukyoryuchi.jpg&lt;br /&gt;
|画像サイズ = 270px&lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|正式名称 = &lt;br /&gt;
|施設所有者 = &lt;br /&gt;
|施設管理者 = &lt;br /&gt;
|前身 = &lt;br /&gt;
|後身 = &lt;br /&gt;
|敷地面積= &lt;br /&gt;
|商業施設面積= 約50,656&lt;br /&gt;
|延床面積= &lt;br /&gt;
|店舗数 = &lt;br /&gt;
|駐車場数 = &lt;br /&gt;
|商圏人口 = &lt;br /&gt;
|開業日 = [[1913年]]（大正2年）「神戸支店」開業。&amp;lt;br /&amp;gt;[[1927年]]（昭和2年）現在地へ移転。&lt;br /&gt;
|閉店日 = &lt;br /&gt;
|営業時間 = &lt;br /&gt;
|最寄駅 = [[神戸市営地下鉄]][[旧居留地・大丸前駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]・[[阪神電気鉄道]][[元町駅 (兵庫県)|元町駅]]&lt;br /&gt;
|最寄IC = &lt;br /&gt;
|位置 = {{ウィキ座標度分秒|34|41|19.5|N|135|11|24.4|E|region:JP|name=大丸神戸店}}&lt;br /&gt;
|所在地郵便番号 = &lt;br /&gt;
|所在地 = [[兵庫県]][[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]明石町40番地&lt;br /&gt;
|外部リンク = {{Official|http://www.daimaru.co.jp/kobe/index.html}}&lt;br /&gt;
|グループ社色 = #399&lt;br /&gt;
|グループ文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|グループ文字フォント = Arial,'Liberation Sans',sans-serif&lt;br /&gt;
|グループ = DAIMARU&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 神戸店&lt;br /&gt;
: 1913年（大正2年）神戸・[[元町 (神戸市)|元町]]四丁目に「大丸呉服店神戸出張所」として開業。&lt;br /&gt;
: 1927年（昭和2年）[[明石町 (神戸市)|明石町]]（現在地）に移転。その後増改築を繰り返し、本館、西館（元[[日本生命]]ビル）と南館、別館（旧居留地38番館）、アネックス（[[三菱東京UFJ銀行]]ビル）で1ブロックを構成している。本館ビル設計は[[村野藤吾]]。38番館はヴォーリズ設計の[[シティグループ|旧ナショナル・シティバンク]]神戸支店の建物。&lt;br /&gt;
: 1995年 [[阪神・淡路大震災]]で、最も古い[[トアロード]]側の本館が損壊。売り場の三分の二を失い、以降部分営業をしていた。&lt;br /&gt;
: 1997年 本館解体後、新ビルを建設。地下2階地上10階、店舗面積50,656m&amp;amp;sup2;となる。施工は大林・戸田・三菱・北野共同企業体で総工費は200億円。[[旧居留地]]のモダンな雰囲気を守るという観点から、外装には[[花崗岩|御影石]]が用いられ、北側と東側にコリドール（回廊）、[[ガス灯]]23基を配するなど、近代洋風建築の意匠を取り入れたものになった。特に、夜間の[[ライトアップ]]された姿は幻想的で、日本で最も美しい百貨店の呼び声も高い。再オープンの3月2日初日には震災前の休日を上回る12万人が来店、10億円を売り上げ、&amp;lt;ref&amp;gt;KOBE MARKS 神戸市内の建築物データベース, 神戸新聞 1997/3/3,他&amp;lt;/ref&amp;gt;長らく売上で水をあけられていた「そごう神戸店」を抜き、地域一番店となった。&lt;br /&gt;
: 神戸店には多数の「周辺店舗」がある。主なものは以下の通り。&lt;br /&gt;
* [[旧居留地38番館]] - '''[[エルメス]]'''、'''[[コム・デ・ギャルソン]]'''他&lt;br /&gt;
* [[ジーニアスギャラリー]]（デビスビル） - '''ナノ ・ユニバース'''他&lt;br /&gt;
* NTT西日本神戸ビル - '''[[三宅一生|イッセイミヤケ]]'''他 - &lt;br /&gt;
* BLOCK47（ニッケビルディング） - '''[[グッチ]]'''、'''[[イヴ・サン＝ローラン]]'''&lt;br /&gt;
* BLOCK44（神戸御幸ビル）'''エンポリオ・アルマーニ'''、、'''[[フェンディ]]'''他&lt;br /&gt;
* BLOCK30（大丸カーポート） - '''[[ドルチェ&amp;amp;ガッバーナ]]'''、'''[[マリオ・ヴァレンティーノ]]'''他&lt;br /&gt;
* 大丸インテリア館 - '''ル・スティル'''&lt;br /&gt;
* 興和ビル - '''[[バーバリー]]・インポート'''&lt;br /&gt;
* OTC神戸ビル - '''ジル・スチュアート'''&lt;br /&gt;
* ホテルヴィアマーレ - '''[[プラダ|ミュウミュウ]]'''&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
:; 須磨店&lt;br /&gt;
:: 1980年開店：神戸市[[須磨区]]中落合二丁目2番4号&lt;br /&gt;
:: 神戸市営地下鉄西神・山手線「[[名谷駅]]」前「[[OMこうべ|須磨パティオ]]」地下1階-地上4階。店舗面積13,076m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
:: 1980年「株式会社ダイマル須磨店」として開店。2001直営化、神戸店の分店となった。&lt;br /&gt;
:; 芦屋店&lt;br /&gt;
:: 1980年開店：[[兵庫県]][[芦屋市]]）船戸町1-31&lt;br /&gt;
:: [[芦屋駅 (JR西日本)|JR芦屋駅]]直結店舗、店舗面積4,300m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
:: 1980年「株式会社ダイマル芦屋店」として開店。2001年直営化、神戸店の分店となった。&lt;br /&gt;
:; 大丸インテリア館 ミュゼ エール&lt;br /&gt;
:: 2003年開店。神戸市東灘区向洋町中6-9&lt;br /&gt;
:: 六甲ライナー「アイランド」駅前「神戸ファッションマート」2F&lt;br /&gt;
{{商業施設&lt;br /&gt;
|社色 = #008080&lt;br /&gt;
|文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|名称 = 大丸東京店&lt;br /&gt;
|画像 = GranTokyo North Tower.JPG&lt;br /&gt;
|画像サイズ = 220px&lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|正式名称 = &lt;br /&gt;
|施設所有者 = 三井不動産ビルマネジメント &lt;br /&gt;
|施設管理者 = &lt;br /&gt;
|前身 = &lt;br /&gt;
|後身 = &lt;br /&gt;
|敷地面積= &lt;br /&gt;
|商業施設面積= 約46,000&lt;br /&gt;
|延床面積= &lt;br /&gt;
|店舗数 = &lt;br /&gt;
|駐車場数 = &lt;br /&gt;
|商圏人口 = &lt;br /&gt;
|開業日 = [[1954年]]（昭和29年）&lt;br /&gt;
|閉店日 = &lt;br /&gt;
|営業時間 = &lt;br /&gt;
|最寄駅 = [[東日本旅客鉄道|JR東日本]]・[[東海旅客鉄道|JR東海]]・[[東京メトロ]][[東京駅]]八重洲口&lt;br /&gt;
|最寄IC = &lt;br /&gt;
|位置 = {{ウィキ座標度分秒|35|40|53.7|N|139|46|8.2|E|region:JP|name=大丸東京店}}&lt;br /&gt;
|所在地郵便番号 = &lt;br /&gt;
|所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[丸の内]]一丁目9番1号&lt;br /&gt;
|外部リンク = {{Official|http://www.daimaru.co.jp/tokyo/index.html}}&lt;br /&gt;
|グループ社色 = #399&lt;br /&gt;
|グループ文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|グループ文字フォント = Arial,'Liberation Sans',sans-serif&lt;br /&gt;
|グループ = DAIMARU&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 東京店&lt;br /&gt;
: 1954年10月（株）鉄道会館 八重洲本館に開店（賃貸入居）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyoinfo.com/company/corporate/history.php 鉄道会館沿革]&amp;lt;/ref&amp;gt;。店舗面積31,500m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
: 旧.大丸呉服店が明治期に閉店して44年ぶりの東京再進出。開店初日には20万人が来店した。&lt;br /&gt;
:その際、既に月賦の「大丸百貨店」（現.[[井門グループ|井門エンタープライズ]]）が東京でチェーン展開していたため「名前の競合」が問題になり二社間で協議が持たれた。&lt;br /&gt;
:その結果、百貨店の（下村）大丸には百貨店をつけず「株式会社大丸」、月賦の（井門）大丸には百貨店をつけ「株式会社大丸百貨店」とすることが取り決められた。（井門）大丸には、広告宣伝においては愛称として「ライフアップ大丸」とも称し、マークは（下村）大丸とは全く異なるデザインを使用していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://train.ap.teacup.com/yoshihiro/842.html 拝啓井門義博です大丸OB会]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 同店開業以来、東京駅及び京都駅には「'''行きも大丸、帰りも大丸'''」というキャッチコピーの広告が掲示されるようになった。&lt;br /&gt;
: 2007年10月31日 一旦閉店。同ビルは、[[ペデストリアンデッキ]]「グランルーフ」と駅前広場整備のため取り壊された。 &lt;br /&gt;
: 2007年11月6日 [[グラントウキョウ]]ノースタワー（現在地）に移転。住所は 右表参照。&lt;br /&gt;
:2段階に分けて建替えられ、第1期分では地下1階 - 13階 店舗面積34,000m&amp;amp;sup2;に入居。&lt;br /&gt;
:第2期工事終了後 2012年10月5日 46,000m&amp;amp;sup2;に増床、グランドオープン 地下3階駐車場も完備した。&lt;br /&gt;
:; 浦和パルコ店&lt;br /&gt;
:: 2007年「大丸フードマーケット」として開店。[[さいたま市]][[浦和区]]東高砂町11-1 &lt;br /&gt;
:: [[東日本旅客鉄道|JR東日本]][[東北本線]]「[[浦和駅]]」東口正面「浦和パルコ」地下1階。&lt;br /&gt;
:: 店舗面積4,000m&amp;amp;sup2;。東京店の分店。食品売り場に特化した業態での出店。&lt;br /&gt;
{{商業施設&lt;br /&gt;
|社色 = #008080&lt;br /&gt;
|文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|名称 = 大丸札幌店&lt;br /&gt;
|画像 = Daimaru JR Sapporo Sta01n4272.jpg&lt;br /&gt;
|画像説明 = &lt;br /&gt;
|正式名称 = &lt;br /&gt;
|施設所有者 = &lt;br /&gt;
|施設管理者 = 札幌駅総合開発&lt;br /&gt;
|前身 = &lt;br /&gt;
|後身 = &lt;br /&gt;
|敷地面積= &lt;br /&gt;
|商業施設面積= 約45,000&lt;br /&gt;
|延床面積= &lt;br /&gt;
|店舗数 = &lt;br /&gt;
|駐車場数 = &lt;br /&gt;
|商圏人口 = &lt;br /&gt;
|開業日 = [[2003年]]（平成15年）3月6日&lt;br /&gt;
|閉店日 = &lt;br /&gt;
|営業時間 = &lt;br /&gt;
|最寄駅 = [[北海道旅客鉄道|JR北海道]]・[[札幌市営地下鉄]][[札幌駅]]&lt;br /&gt;
|最寄IC = &lt;br /&gt;
|位置 = {{ウィキ座標度分秒|43|4|3.5|N|141|20|57.8|E|region:JP|name=大丸札幌店}}&lt;br /&gt;
|所在地郵便番号 = &lt;br /&gt;
|所在地 = [[北海道]][[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]北5条西四丁目7番地&lt;br /&gt;
|外部リンク = {{Official|http://www.daimaru.co.jp/sapporo/index.html}}&lt;br /&gt;
|グループ社色 = #399&lt;br /&gt;
|グループ文字色 = #fff&lt;br /&gt;
|グループ文字フォント = Arial,'Liberation Sans',sans-serif&lt;br /&gt;
|グループ = DAIMARU&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
; 札幌店&lt;br /&gt;
: 2003年開店。[[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]&lt;br /&gt;
: [[札幌駅]]南口[[JRタワー]]西ブロック。店舗面積45,000m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
: 札幌店はパート・アルバイトの活用によって正社員を最小限に抑えるなどの合理化を図ったため、出店後半年で営業黒字を達成した&amp;lt;ref&amp;gt;この成功を受け、同様の合理化は他店舗でも行われることとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、その立地環境の良さも手伝い、2009年からは老舗の丸井今井を抜き、地域一番店となっている。&lt;br /&gt;
: なお、同じ南一条に所在する[[大丸藤井セントラル]]は、全くの別会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連会社の店舗 ===&lt;br /&gt;
'''[[松坂屋]]'''については当該項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 連結子会社運営店舗 ====&lt;br /&gt;
; [[博多大丸]] 福岡・天神店&lt;br /&gt;
: 1953年開店。1975年現在地に移転：[[福岡市]][[中央区 (福岡市)|中央区]]）[[天神 (福岡市)|天神]]1-4-1 [[福岡市交通局|福岡市営地下鉄]] [[天神南駅]] 3番出口。&lt;br /&gt;
: 本館=[[西日本新聞社|西日本渡辺ビル]]地下2階-地上8階+東館「エルガーラ」地下2階-地上6階。店舗面積44,192m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
: 法人としては本体に次ぐ規模にあり、J.フロントグループにおいても九州地区の重要拠点と位置づける。&lt;br /&gt;
; [[下関大丸]]&lt;br /&gt;
: 1950年開店。1977年現在地に移転。[[山口県]][[下関市]]竹崎町4-4-10&lt;br /&gt;
: JR西日本[[山陽本線]][[下関駅]]前「[[シーモール下関]]」地下1階-地上8階。店舗面積23,912m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
: 以前は[[マルハ]]グループの資本がメインだった。&lt;br /&gt;
; [[高知大丸]]&lt;br /&gt;
: 1947年開店。[[高知市]]帯屋町一丁目6番1号。&lt;br /&gt;
: [[とさでん交通]]「[[はりまや橋停留場|はりまや橋]]」電停下車、京町商店街。店舗面積16,068m&amp;amp;sup2;。&lt;br /&gt;
:: '''高知大丸四万十プラザ'''&lt;br /&gt;
:: 土佐くろしお鉄道中村駅徒歩3分。高知大丸唯一の支店。高知県四万十市駅前町274番地。500㎡ほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 非連結関連会社運営店舗 ====&lt;br /&gt;
; [[鳥取大丸]]&lt;br /&gt;
: 1937年「丸由百貨店」開店。1949年業務提携し「鳥取大丸」に社名変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;daimaru-tottori&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.daimaru-tottori.co.jp/ |title=鳥取大丸 |publisher=鳥取大丸 |accessdate=2012-4-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、1975年現在地に移転&amp;lt;ref name=&amp;quot;kuramochi-2005&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal | author =倉持裕彌 | title = 調査研究報告 地域生活空間 鳥取市の中心市街地商店街活性化に関する考察―社会構造の変化を踏まえて― | journal = TORCレポート No.26 | publisher = とっとり地域連携・総合研究センター | issue = 2005}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。）：出資比率14%&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-front-annual-review-2011&amp;quot;&amp;gt;{{Cite report |date=2011-7-9 |title= J.フロント リテイリング Annual Review 2011 |publisher= J.フロント リテイリング }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。鳥取市今町2-151&lt;br /&gt;
: JR[[山陰線]][[鳥取駅]]前 ホテル[[ニューオータニ]]隣 地下1階-地上5階。店舗面積11,973m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natina-land-developping-base-2000-6-9&amp;quot;&amp;gt;{{Cite report |year=2000 |mounth=6 |title=国土審議会調査改革部会 第4回国際連携・持続的発展基盤小委員会配付資料 人口減少下での活力ある地域社会と二層の広域圏形成に資する国土基盤の現状と課題（資料編） |publisher=[[国土審議会]]調査改革部会 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;建物はニューオータニともども黒川紀章の設計によるもの。別館 アネックス203、ファッション館「アクア」、空港売店もある。&lt;br /&gt;
; [[大丸コム開発]]&lt;br /&gt;
: J.フロントリテイリング株式会社100%出資会社。1982年設立（大丸企画開発）。以下の商業施設の管理運営業務他、新規開発やリニューアルも行う。&lt;br /&gt;
* '''ホワイトアベニュー''' 心斎橋 大阪ホテル日航ビル1F・B1F 2,526.6m&amp;amp;sup2;  1982年開業。&lt;br /&gt;
* '''ビッグ・ステップ''' 心斎橋 アメリカ村 970.1m&amp;amp;sup2; 1993年開業。  &lt;br /&gt;
* '''クリスタ長堀地下街''' 大丸心斎橋店北側長堀通り地下街 8,652.9m&amp;amp;sup2; 2006年より管理運営。（賃貸管理はクリスタ長堀株式会社） &lt;br /&gt;
* '''大丸羽田空港店''' 第1ターミナル マーケットプレイス4F 386.6m&amp;amp;sup2; 1999年開業。管理運営。&lt;br /&gt;
* '''カトレヤプラザ伊勢佐木''' 旧.横浜松坂屋 7,400.0m&amp;amp;sup2; &lt;br /&gt;
* '''カトレヤプラザ高島平''' ピーコックストア高島平店2F、1364.45m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
* '''ピーコックプラザ洋光台''' ピーコックストア洋光台店2F、929.11m&amp;amp;sup2; &lt;br /&gt;
* '''オトカリテ''' ピーコックストア千里中央店 1-3F、約5,000&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自主編集売場 ====&lt;br /&gt;
; サロン・ド・グゥ・ブランシェ&lt;br /&gt;
: 特選ブランド・インポート雑貨のセレクトショップ 心斎橋店、神戸店、福岡天神店&lt;br /&gt;
; サロン・ド・グゥ &lt;br /&gt;
: 特選ブランドウェアのセレクトコーナー 神戸店、京都店、札幌店&lt;br /&gt;
; サロン・ド・グゥ・オム&lt;br /&gt;
: メンズ特選ブランド・インポート雑貨のセレクトコーナー 心斎橋店、神戸店、東京店&lt;br /&gt;
; ufufu girls（うふふガールズ）&lt;br /&gt;
: 18 - 34歳の女性をターゲットにした低価格帯のカジュアルな衣料品・雑貨のフロア。2009年11月14日に心斎橋店北館の地下1・2階に開設し、好評となった。その後2010年度は、4月22日には京都店の1・2階に、10月22日には[[松坂屋]]銀座店の本館1・2階に開設された。翌2011年度は、2月23日には神戸店の3階に、3月23日には札幌店2階に、また梅田店でも増床リニューアルオープンにあわせ（同年4月19日にグランドオープン）、同店の1階と5階に開設された。さらに2012年度は、3月2日に松坂屋名古屋店の南館2階にも開設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に存在した店舗 ==&lt;br /&gt;
=== 国内店舗 ===&lt;br /&gt;
* '''町田店・町田大丸 プラザビーミー'''&lt;br /&gt;
*: 東京都[[町田市]]原町田6-2-6 [[小田急グループ|小田急]][[町田駅]]西口、[[小田急百貨店]]隣。1971年 関東地区2号店「大丸町田店」として開店。1980年ごろ「町田大丸」に分社、「プラザビーミー」としてリニューアル。2000年2月27日に閉店。建物は[[丸井]]に売却され、2001年2月21日「マルイビィ(OIOIbe)町田」（後の[[モディ#町田モディ|町田モディ]]）となった。 &lt;br /&gt;
*: 本項無関係：※大丸ホームショッピング受注センター及び[[配送|配送センター]]も隣接地域（[[相模原市]][[南区 (相模原市)|南区]]上鶴間本町）に在ったが、町田大丸が閉店の数年後に閉鎖された。&lt;br /&gt;
* '''八王子大丸'''&lt;br /&gt;
*: 1972年開店-1985年閉店。東京都[[八王子市]]横山町18-7 JR中央線[[八王子駅]]北口 [[甲州街道]]沿い。[[八王子市|八王子]]は「[[神奈川往還|絹の道]]」として輸出用の生糸が運ばれた要所。江戸進出時の風呂敷のことが「八王子織物史」で語られるほど縁の深い町だった。1970年に東京近郊（都心から50km）のベッドタウンとして注目され人口が25万を突破。[[伊勢丹#過去に存在した伊勢丹の店舗|伊勢丹]](1969)、[[西武百貨店#過去の西武百貨店の店舗と現在|西武百貨店]](1970)に続き、3番手の百貨店として開店（[[丸井]]、[[ダイエー]]よりも後）。各社がしのぎを削っていた。大丸は駅から一番遠いところにあったが、逆に一番駅よりの伊勢丹の方が先に撤退している。大丸閉店の引き金になったのは、1983年の「[[JR東京西駅ビル開発#運営施設|八王子そごう]]」の駅ビル進出だった。&lt;br /&gt;
*:大丸が撤退したビルは[[忠実屋]]により[[ファッションビル]]「FAM」として営業されたが、同社を合併したダイエーが2001年2月9日に本館および別館の土地・建物を日本中央地所とセントラル地所に売却&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20010223/nss-8810-0017/1 日本食糧新聞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。建物は解体され、2003年03月に[[長谷工コーポレーション]]により高層マンション「マクシスタワーズアーバンデュオ」が建設された。午後6時30分の閉店5分前に、ロバート・マクスウェル「引き潮」の楽曲に乗せた終了放送「ラストポエム」が流れた。&lt;br /&gt;
* '''[[ららぽーと横浜]]店'''&lt;br /&gt;
*: [[横浜市]][[都筑区]]池辺町4035-1（JR[[横浜線]][[鴨居駅]]より徒歩7分）2007年開店-2013年1月31日閉店。店舗面積4,000m&amp;amp;sup2;。浦和パルコ店と同様、東京店の分店扱い、食品売り場に特化した業態「大丸フードマーケット」としての出店。&lt;br /&gt;
{{Vertical_images_list |幅=200px&lt;br /&gt;
| 1=Daimaru Shin-Nagata.JPG&lt;br /&gt;
| 2=大丸新長田店&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* '''新長田店'''&lt;br /&gt;
*: 神戸市[[長田区]]若松町5-5-1 [[ジョイプラザ (ショッピングセンター)|ジョイプラザ]] 1977年開店-2013年1月31日閉店&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news | url=http://mainichi.jp/select/news/20120626k0000m020045000c.html | title=大丸新長田店:来年1月末で閉店 | work=[[毎日jp]] | date=2012-06-25 | agency=[[毎日新聞社]] | accessdate=2012-06-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗面積9,091m&amp;amp;sup2;。神戸店の分店扱いの生活密着型店舗。後継テナントには[[西友]]が入る。&lt;br /&gt;
* '''和歌山店'''&lt;br /&gt;
*: [[和歌山市]]元寺町1-25 富士アイスビル  和歌山バス「[[ぶらくり丁商店街|ブラクリ丁]]」バス停前。1971年開店-1998年閉店。&lt;br /&gt;
*:売り場面積4000平方mの小型店、心斎橋店の分店扱い。&lt;br /&gt;
*:閉店後、[[和光デンキ]]のアウトレット店、[[大創産業|ダイソー]]などを経て、現在は[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]和歌山店となっている。&lt;br /&gt;
* '''米子大丸'''&lt;br /&gt;
*: [[鳥取県]][[米子市]]西福原2-1-10 JR[[境線]] [[富士見町駅 (鳥取県)|富士見町駅]]下車 [[鳥取県道317号両三柳西福原線|外浜産業道路]] [[サンルートホテルチェーン|ホテルサンルート]]向かい 1963年12月「米子ストア」開店。1971年「米子大丸」に社名変更。1987年に現「米子しんまち[[天満屋]]」に営業譲渡。現「米子しんまち[[天満屋]]」が開店する1990年まで、米子駅前通り東町にあった米子大丸をそのまま、（株）米子天満屋が経営していた。&lt;br /&gt;
* '''別子大丸・[[新居浜大丸]]'''（旧.別子百貨店）&lt;br /&gt;
*: [[愛媛県]][[新居浜市]]西原町3丁目1-26 [[瀬戸内運輸|せとうちバス]]「西原町3丁目」停留所下車 昭和通り商店街。地上4階建て、売り場面積7,457m&amp;amp;sup2;&lt;br /&gt;
*:1950年「別子百貨店」開店。1951年、資本参加により「別子大丸」、1975年「新居浜大丸」に社名変更。&lt;br /&gt;
*:2001年[[イオンモール新居浜|イオン新居浜ショッピングセンター]]開設を前に閉店、大丸跡地には現在、地元スーパー「[[ママイ]]」の店舗が建っている。(一時期閉店したがリニューアルし再オープン)&lt;br /&gt;
* '''[[今治大丸]]'''（旧.大洋デパート）&lt;br /&gt;
*: 愛媛県今治市常盤町4-1-18 せとうちバス「今治バスセンター」そば 1962年「大洋デパート」開店。1974年、資本参加により「今治大丸」に社名変更。2008年12月31日閉店。&lt;br /&gt;
* '''[[博多大丸#長崎店|長崎大丸]]'''（旧.岡政百貨店）&lt;br /&gt;
*: 長崎市浜町4-11 1934年5月22日「岡政百貨店」開店。1969年3月提携。1987年、岡政100%出資の新会社「株式会社長崎大丸」を設立。1988年営業権の譲渡。2003年、企業再編により博多大丸に吸収合併「博多大丸・長崎店」となった。2011年7月31日閉店。店舗面積9,176m&amp;amp;sup2;。店舗解体済み。2014年秋、エフ・ジェイホテルズにより「ホテルフォルツァ長崎」が新築オープンする&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.atpress.ne.jp/view/33754 エフ・ジェイ ホテルズ プレスリリース 2013年03月04日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外店舗 ===&lt;br /&gt;
* '''香港大丸'''百貨公司&lt;br /&gt;
: 1960年11月3日開店。1998年12月31日閉店。&lt;br /&gt;
: [[香港]] [[銅鑼湾]]（コーズウェイベイ）記利佐治街（グレートジョ－ジストリート）と百德新街（パターソンストリート）交差点に立地。売り場面積5,400+5,600㎡&amp;lt;ref&amp;gt;日興リサーチセンター「香港―経済・産業・主贅企業の概要」1993年12月 http://www.wako.ac.jp/souken/touzai95/tz9504hyo2.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 香港商人・張玉良との合弁会社。大丸出資率51%。日本の百貨店のアジア進出1号店で、取り扱い商品の6割が日本製品という中流-高級路線の店だった。開店前は、香港市民に受け入れられるか不安なまま開店を迎えたが、開店初日に10万人の客が詰め掛け、準備した品物の大半が売切れてしまう等、香港市民に支持され大成功を収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 香港大丸が開店した頃の店舗周辺は、倉庫が立ち並ぶ場所であったが、大丸開店後は数々のショップが出展してゆき、現在では香港随一の繁華街になった。大丸は地域のランドマークになり、ミニバスの行き先も「銅鑼湾」ではなく「大丸（DAIMARU）」と表示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1983年には、維多利亞公園（ヴィクトリアパーク）の京士頓街（キングストン）2号店としてスーパー・マーケットを開設。2階建てで1階にスーパーが入り、2階には[[旭屋書店]]が入店していた他、様々な商品を取り扱っていた。またこの頃には、大丸の後を追う様に次々と日系百貨店が銅鑼湾地域に出店し、売上を競っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1990年代に入ると、銅鑼湾では家賃高騰が続いた。その為記利佐治街の店舗の存続は断念し、スーパー部門だけを残した&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディア中国語版からの抜粋翻訳&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: スーパー部門は引き続き人気があったが、家賃高騰が続いた上に、1997年の[[アジア通貨危機]]の影響で香港の景気も低迷して業績も悪化した結果、これ以上の経営は困難と判断され、1998年6月25日に年内閉店を発表した。発表は、香港住民に衝撃を与え、閉店を惜しむ声が数多く寄せられたほか、12月31日の閉店日には、38年の間愛されてきた老舗の撤退に際して、現地テレビ局は特集番組を放送した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 跡地には他のテナントが入居したが、2012年からは、銅鑼湾店舗跡に[[イオン (企業)|イオン]]ストアーズ香港が「[[マックスバリュ]]・プライム」を出店している。ミニバスの行き先は、現在も「大丸（DAIMARU）」のままであり、今も銅鑼湾に大丸があった事を伝える存在となっている。&lt;br /&gt;
* '''[[:zh:建台大丸|建台大丸]]'''百貨公司&lt;br /&gt;
: 台湾「建台水泥」（チェンタイ・セメント）100%出資会社で、大丸とはノウハウの提供とブランドだけの提携だった。&lt;br /&gt;
:* [[高雄市|高雄]]店 1999年10月23日開店。2000年閉店。建台水泥が建設した高層ビル「[[高雄85ビル|高雄85大楼]]」の地下1階から地上7階に入居。同ビルは地上85階建（高さ378m）、当時台湾一の高さということで話題になった。しかし、売上は非常に悪く、大丸側は提携契約を破棄、同店は閉店に追い込まれた。2012年、出店していたフロアは裁判所による強制競売に掛けられた&amp;lt;ref&amp;gt;台湾通信 2012.08.20&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* [[台中市|台中]]店 1999年5月2日開店。2000年に閉店。この物件も建台水泥が設立した「台中[[:zh:晶華酒店|晶華酒店]]」（グランドフォルモサリージェント。ホテル）1-10階に入居。同様に早期に撤退することになった。&lt;br /&gt;
* '''タイ大丸''' 現地法人:Thai Daimaru Co., Ltd.&lt;br /&gt;
: 1964年 創業。首都[[バンコック]]の中心地[[ラーマ4世通り]]・[[ラーチャダムリ通り|ラーチャダムリ]]に1号店を開店。&lt;br /&gt;
: 1980年 [[プラカノン駅|プラカノン]]支店開店。[[バンコク・スカイトレイン]]の新駅ができる前提で出店したが、建設が20年遅れ、同地は日本人があまり訪れることない下町エリアだったため、ネイバーフッド型スーパー・マーケットとして運営することになった。&lt;br /&gt;
: 1980年代 タイは高度成長期に入り、1983年の[[:en:J.W._Robinson's| ロビンソン百貨店]]を皮切りに外資系が続々進出した。日系もアマリン[[そごう]]（1984年）、MBK[[東急百貨店]]（1985年）[[ジャスコ]]・ラチャダー店（1985年）、そして1992年、大丸ラチャダムリ本店向いにはセントラル・ワールドが建設され[[伊勢丹]]が進出。1995年までに36の百貨店が開店した。&lt;br /&gt;
: 1997年 [[アジア通貨危機]]により、タイの財閥大手が、チェーン店経営から手を引いたため、[[テスコ]]（イギリス）、[[:en:Big C|ビッグC]]（イギリス）、[[カルフール]]（フランス）は本国主導に変り、市場構造が激変することになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.umds.ac.jp/kiyou/r/R24-1/069-091.pdf 欧州企業のタイ流通・小売市場参入]&amp;lt;/ref&amp;gt;。大丸はリストラの一環として自社所有株式の25%をタイ地場資本プレミアグループに売却。プラカノン支店を閉店（跡地には高級マンション「ホープランド・エグゼクティブ・レシデンス・スクンビット46」が建設された）。&lt;br /&gt;
: 1998年 ラチャダムリ本店を閉鎖し、郊外移転（旧店跡地にはビッグCが開店）。&lt;br /&gt;
: [[シーナカリン通り]]沿線ショッピングモール「セーリー・センター」に[[オ・プランタン]]（フランス）と共に入居。すぐ隣に「シーコンスクエアー」も建設され、こちらにはロビンソンとテスコが入居。結果としてシーコンスクエアーの圧勝。オ・プランタンはすぐに撤退し、大丸も1999年閉店することになった。&lt;br /&gt;
: 同地は、旧店のあった市街地から遠く、従来から利用していた日本人街の住民が日常使用するには不便な場所となっていた。セーリー・センターのデベロッパーも、MBKとサイアム・ピワットに買収され2010年[[:en:Paradise Park (Mall)|パラダイスパーク]]となった。現在ここには、日系企業としては[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]、[[ダイソー]]、[[大戸屋ホールディングス|大戸屋]]、[[やよい軒]]、[[壱番屋|CoCo壱番屋]]、[[8番らーめん]]、[[ミスタードーナツ]]等が出店している。&lt;br /&gt;
* '''大丸シンガポール''' 現地法人:Daimaru Singapore Pte Ltd.&lt;br /&gt;
: 1987年[[:en:Liang Court|リャンコート]]店を開店。スーパーマーケットを含む3店舗を展開した。2003年閉店。 &lt;br /&gt;
: [[シンガポール]]には日系百貨店が続々進出した。[[伊勢丹]]（1972年）、[[ヤオハン]]（1974年）、[[三越]]（1977年）、[[名鉄百貨店]]（1984年）、[[高島屋]]（1995年）、そごう（1986年）、東急百貨店（1987年）、[[西友]]（1995年）その中でも後発の大丸には日本の食料品（弁当・惣菜を含む）や書籍が充実しており、日本人ビジネスマンに支持されていたが、[[マス・ラピッド・トランジット (シンガポール)|MRT]]路線から外れた不便な場所だったのが敗因。&lt;br /&gt;
* '''大丸オーストラリア''' 現地法人:Daimaru Australia Ltd.&lt;br /&gt;
:* [[メルボルン]]店 1991年9月11日開店。2002年7月閉店。21,011㎡。地下鉄セントラル駅直結。設計：[[黒川紀章]]。&lt;br /&gt;
: メルボルン市の都市再開発計画に沿って、[[熊谷組|クマガイ]]オーストラリア PTY.リミテッドが開発・建設した巨大ショッピングセンターに出店。対象顧客はオーストラリア人で、日本人観光客や駐在員ではなかったため、欧米流の[[マーチャンダイジング]]を行い、オーストラリアで一番のサービスを行う店との評価も高かった。&lt;br /&gt;
: しかし、オーストラリアで[[消費税]]が導入されたことにより消費が低迷、郊外型ショッピングセンターの台頭により売上が減少したことに加え、資本金の50%を出資していたクマガイ側が事業から撤退を決めたため会社清算することになった。&lt;br /&gt;
: 「先義後利」という哲学をオーストラリアに持ち込んで実現した大丸の閉店は現地で非常に惜しまれ、閉店セールには開店時以上の人でごった返した。&lt;br /&gt;
:* [[ゴールド・コースト]]店 1998年9月開店。2002年1月閉店。8,324㎡。&lt;br /&gt;
: 100%子会社だが「大丸オーストラリア・リテイル」という別会社。仕入れをメルボルン店に依存していたため、本店より先に閉店セールを実施。予想を超える客が殺到したため、予定より1ヶ月早く売りつくし閉店した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daimaru.co.jp/company/pdf/010925.pdf 大丸オーストラリア事業の撤退に関するお知らせ2001/9/25]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kwansei-ac.jp/iba/entre/library/pdf/l_01_01.pdf 大丸の海外事業 - 関西学院大学 経営戦略研究科]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* '''大丸フランス''' - パリ17区の[[パレ・デ・コングレ・ド・パリ]]内に出店。1998年撤退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セントラル・バイイング・システム ==&lt;br /&gt;
[[セントラル・バイイング]]・システムとは本部集中仕入れのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、[[日本の百貨店]]は、[[チェーンストア]]ではないので中央仕入れは行わないものとされていたが、大丸には名古屋店に進出した江戸時代から、既にこの思想が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''正札現金掛け値なし'''」の'''[[一物一価の法則|一物一価制]]'''を実現するため、1729年 (享保14年) 京都 柳馬場綾小路に「仕入れ店」を置いたのがその始まり。呉服の生産地である[[丹後国|丹後]]や[[桐生市|桐生]]に担当者を常駐させ「本社集中仕入れ＝セントラル・バイイング」を行う一方、販売にあたっては、「顧客目線＝ダイレクト・マーケティング」もした。それこそが「先義後利」思想に基づく商売のあり方と創業者下村は考えて具体化していたのだった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.fukuicanon.co.jp/tamaki/quality/q040906.pdf 奥田務 私の経営]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
1970 - 80年代、[[総合スーパー]]の台頭に対応して、大丸の出店していない地方の百貨店との連携も模索。即ち 中央仕入れ機構「'''大丸・松坂屋CBS（Central Buying System）グループ'''」&amp;lt;ref&amp;gt;教育社新書 産業界シリーズ「百貨店業界」、中元歳暮期カタログ他 J.フロントリテイリング・グループ広報&amp;lt;/ref&amp;gt; で、1970年1月20日 以下の10社のグループが加盟。&lt;br /&gt;
トロージャン他大丸商品の供給、中元歳暮期のバーゲンセール及びギフトの共同企画・配送、商品券「'''ショピングボンド'''」等の相互利用を実施した。&lt;br /&gt;
* '''[[中三]]'''（五所川原、弘前）※1994年 ジャスコ（現.イオン）と提携。&lt;br /&gt;
* '''[[十字屋 (百貨店)|十字屋]]'''（山形、仙台、足利、千葉、木更津、館山、銚子、藤沢）※1982年 [[ダイエー]]と提携。&lt;br /&gt;
* '''[[マリーン5清水屋|清水屋]]'''（酒田）※1994年 中合と合併。&lt;br /&gt;
* '''[[大和 (百貨店)|大和]]'''（新潟、長岡、上越、富山、高岡、金沢）&lt;br /&gt;
* '''[[山陽百貨店]]'''（姫路）※2007年 DIAグループ。&lt;br /&gt;
* '''[[天満屋]]'''（岡山、倉敷、福山、広島）※[[全日本デパートメントストアーズ開発機構 |伊勢丹A・D・O]]重複加盟。&lt;br /&gt;
* '''[[松屋 (福岡県)|大牟田松屋]]''' ※2004年 経営破綻のため閉店。&lt;br /&gt;
* '''岡政''' ※後の長崎大丸。&lt;br /&gt;
* '''[[山形屋]]'''（鹿児島、宮崎、沖縄）※伊勢丹A・D・O重複加盟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代に[[日本百貨店協会]]の「全国百貨店共通商品券」が登場し、「ショピングボンド」は廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、加盟店の中にはスーパーの傘下になるものが出てきたため、地方百貨店とのネットワークは消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、松坂屋との提携は更に深化し、J.フロントリテイリンググループを形成するに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、上記グループのほか、以下のようなスポット提携もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1962年 '''[[小田急百貨店]]'''（新宿）との商品券の相互利用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年 '''[[三越]]'''と配送業務提携。東京地区を三越、大阪地区を大丸が担当。翌1995年には三越と商品提携を行い、相互の商品が各店店頭に並べられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出店を断念した店舗（店名は仮称） ==&lt;br /&gt;
* 浜松店&lt;br /&gt;
*: [[静岡県]][[浜松市]]にあった[[松菱]]百貨店跡地の再開発で、地元不動産業者のアサヒコーポレーション・浜松市・大丸の三者で出店基本協定を締結。営業面積約34,000m&amp;amp;sup2;、地下4階地上9階建の規模で2010年開店予定であった。その後、多量の地下水による難工事を理由に開店の一年延期を発表。だが実際は、一部の地権者が交渉を強硬に拒否し着工の見通しが立たないのが理由であり、後日一部マスメディアでも報道された。これにより大丸は基本合意を解除した。浜松市長も2008年9月の市議会答弁に於いて用地取得の難航を認め、2011年秋の開店は不可能という見解を示した&amp;lt;ref&amp;gt;2008年9月13日付日本経済新聞紙面より&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、急激な景気後退による消費不振が表面化する中、2009年1月26日、大丸側も正式に出店断念を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;J.フロント リテイリング株式会社の2009年1月26日付プレスリリース「浜松市鍛冶町地区再生事業への出店の断念について」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 広島店&lt;br /&gt;
*: 1960年代に[[広島市]]で、従来の地平施設であった[[広島バスセンター]]が、土地の有効活用などを目的にビルの建設について検討をし、その提案に[[そごう]]と共に出店を申し込んだものの、当初計画で1階にバス施設の配置が計画されていたことで、店舗へのアプローチが悪いことにより早期に辞退した。その後、1974年に[[そごう広島店|広島そごう]]が開店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
* '''[[ピーコックストア]]'''（旧大丸ピーコック。後に持株会社傘下から[[イオングループ]]傘下となり、現在は[[イオンマーケット]]となった。）&lt;br /&gt;
* 大丸興業&lt;br /&gt;
*: [[ダイコー (釣具)|ダイコー]]（大丸興業の釣具ブランド。1993年に分社化したが、2003年に大丸興業に吸収。）&lt;br /&gt;
* J.フロント建装&lt;br /&gt;
* ディンプル（[[人材派遣業]]）&lt;br /&gt;
* 大丸情報センター&lt;br /&gt;
* 大丸ホームショッピング&lt;br /&gt;
* [[八重洲地下街]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大丸出身の著名人 == &lt;br /&gt;
=== 野球部 ===&lt;br /&gt;
* [[保井浩一]] : 一塁手（[[1950年]][[北海道日本ハムファイターズ|東急フライヤーズ]]）&lt;br /&gt;
* [[秋本祐作]] : 投手（[[1956年]][[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]→[[広島東洋カープ]]→[[読売ジャイアンツ]]）&lt;br /&gt;
* [[森本達幸]] : 投手（[[1957年]][[奈良県立郡山高等学校]]監督）&lt;br /&gt;
* [[足立光宏]] : 投手（[[1959年]]阪急ブレーブス）&lt;br /&gt;
* [[小林繁]] : 投手（[[1971年]]読売ジャイアンツドラフト6位→[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* [[小田真也]] : 投手（[[1981年]][[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]ドラフト3位） &lt;br /&gt;
* [[矢野実]] : 投手（1981年[[福岡ソフトバンクホークス|南海ホークス]]ドラフト3位→オリックス・ブルーウェーブ→福岡ダイエーホークス）&lt;br /&gt;
* [[岩切英司]] : 捕手（[[1983年]]阪神タイガースドラフト6位→福岡ダイエーホークス）&lt;br /&gt;
* [[蒲谷良充]]&lt;br /&gt;
* [[坂東利則]]&lt;br /&gt;
* [[溝部武夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競泳部 ===&lt;br /&gt;
* [[古川勝]]（[[第16回夏季オリンピックメルボルン大会]]金メダリスト）&lt;br /&gt;
* 後藤忠治（現：[[セントラルスポーツ]]社長、[[第18回夏季オリンピック東京大会]]出場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[サトウサンペイ]]（[[漫画家]]になる前は、宣伝部社員だった）&lt;br /&gt;
{{see also|Category:大丸松坂屋百貨店の人物|Category:大丸硬式野球部及びその前身チームの選手}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
;テレビ&lt;br /&gt;
* [[MBSテレビ|毎日放送]]「[[VOICE (ニュース番組)|VOICE]]」 2000年10月2日-現在 関西ローカル火曜 ※[[MBSナウ]] 1976年1月5日 - 2000年9月29日の後継番組。&lt;br /&gt;
* [[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]] 「鳥取大丸インフォメーション」ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
;テレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[大阪テレビ放送]]&lt;br /&gt;
*: 「[[大丸ミュージカル・ショーウインドー (テレビ番組)]]」（スタジオバラエティ） 1956-1957年 製作 OTV&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日|日本教育テレビ]]・毎日放送&lt;br /&gt;
*: 「[[ピーコック劇場 (テレビ番組) |大丸ピーコック劇場]]」（アニメ） 1963-1966年 製作 NET/東映動画&lt;br /&gt;
*: ・[[宇宙パトロールホッパ]]・[[ハッスルパンチ]]・[[海賊王子]]&lt;br /&gt;
*: 後継「[[大丸名作劇場]]」（ドラマ）1966-1968年 製作MBS &lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]「もしもしスタジオ」1972年4月- 1976年3月 バラエティ&lt;br /&gt;
* [[ABCテレビ|朝日放送]]「[[ワイドショー・プラスα]]」→「[[バラエティワイド こんな時α]]」・関西ローカル。西日本地域を中心にネット受けした[[TBSテレビ|TBS]]（1975年3月28日まで）・[[テレビ朝日]]（1975年3月31日以降）系列局（[[名古屋テレビ放送]]・[[中国放送]]→[[広島ホームテレビ]]・[[RKB毎日放送]]→[[九州朝日放送]]等）は放送地域の地元企業・商店を中心とした別のスポンサーがついていた。&lt;br /&gt;
;ラジオ&lt;br /&gt;
* [[ABCラジオ|朝日放送]] 「ABCディスカバー・サタデー フレンドリー大丸」1972年・大丸サタデースペシャル&lt;br /&gt;
* [[京都放送]]「アクションヤング大丸」 京都店屋上で公開録音。&lt;br /&gt;
* [[ラジオ関西]]「[[神戸発日曜午後一時]]」&lt;br /&gt;
* [[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ関東]]「大丸ミュージックスクエア」町田店、八王子大丸屋上で公開録音 ほか&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]「ミュージックスクエア 歌の百貨店」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大丸ヴィラ]]（迎賓館）&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース]]（日本シリーズ優勝の際は、こちらで優勝セールを行う）&lt;br /&gt;
* [[大和 (百貨店)|大和]]（石川県・富山県を地盤とする地方百貨店。創業時は大丸との提携により「宮市大丸」を名乗っており、旧社紋は大丸旧社紋の丸を加賀藩主[[前田氏]]家紋の梅の形に置き換えた物を使用。経営統合前の大丸の株主でもあり、現在もJフロントリテイリングの株主。）&lt;br /&gt;
* [[デッチーくん]] 元は京都店のマスコットキャラクター。大丸松坂屋百貨店の発足後は、松坂屋上野店のマスコットであった「[[さくらパンダ]]」とともに、同社のイメージキャラクターとなった。長崎大丸のキャラクターであった「政どん（現:でっちー）」も、デッチーくんとほぼ同じ造形である。&lt;br /&gt;
* [[中田ダイマル・ラケット|中田ダイマル]]&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]（設立当初からの大株主。ただし、現在は株主から離れている）&lt;br /&gt;
* [[礒村春]]&lt;br /&gt;
* [[ディーズファッション専門学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.j-front-retailing.com/ J.フロント リテイリング]&lt;br /&gt;
* [http://www.daimaru-matsuzakaya.com 大丸松坂屋百貨店]&lt;br /&gt;
* [http://www.daimaru.co.jp/ 大丸]&lt;br /&gt;
** [http://www.daimaru.co.jp/fukuoka/ 福岡・天神大丸（博多大丸）]&lt;br /&gt;
** [http://daimaru.shimonoseki.ne.jp/ 下関大丸]&lt;br /&gt;
** [http://www.daimaru-tottori.co.jp/ 鳥取大丸]&lt;br /&gt;
** [http://www.kochi-daimaru.co.jp/ 高知大丸]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たいまる}}&lt;br /&gt;
[[Category:大丸松坂屋百貨店|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:J.フロント リテイリング|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の商業施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:西洋館]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (江戸時代創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本におけるモダン・ムーブメントの建築選]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

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		<title>ファッションビル</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「'''ファッションビル'''（Fashion Building: 和製英語）とは、衣類や雑貨などファッション関連を取り扱う専門店（[[ブテ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ファッションビル'''（Fashion Building: [[和製英語]]）とは、[[衣類]]や[[雑貨]]など[[ファッション]]関連を取り扱う専門店（[[ブティック]]や[[セレクトショップ]]など）を主なテナントとする&amp;lt;ref&amp;gt;「人気ブランドのブティックやセレクトショップなど衣料・雑貨関係のテナントが集まった商業施設。…」と定義している「ファッションビルとは」 読売新聞2009年5月28日大阪夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ショッピングセンター]]の一種&amp;lt;ref&amp;gt;「主な形態としては…ファッションビルや駅ビル、地下街、アウトレットモール、パワーセンターなど…」として「ショッピングセンター」の一つとしている。「ショッピングセンターとは？」 社団法人[[日本ショッピングセンター協会]]&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[百貨店]]や[[スーパーマーケット]]の様に業界団体もなく、[[百貨店]]などの様に業態自体が学術研究の対象となることもほとんどなく、[[大辞泉]]が掲載している&amp;lt;ref&amp;gt;[[大辞泉]]では「《(和)fashion＋buildingから》流行に 合ったブティック、レストランなど…」との記述で掲載している &amp;lt;/ref&amp;gt;ものの他の辞書･辞典では記載自体されないことが多く、学術的に見れば定義されていないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[日本経済新聞]]&amp;lt;ref&amp;gt;「百貨店との取引を主とするアパレル各社が新たに、ファッションビルの販路を強化する。」「アパレル大手、百貨店以外も開拓　価格抑え新ブランド」 日本経済新聞2012年2月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[朝日新聞]]&amp;lt;ref&amp;gt;「ファッションビル大手パルコ…」「パルコ渋谷店「イメージ変えたい」　新ビル対抗、建て替えも」 朝日新聞2011年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[読売新聞]]&amp;lt;ref&amp;gt;「ファッションビルとは」 読売新聞2009年5月28日大阪夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[毎日新聞]]&amp;lt;ref&amp;gt;「…有楽町マリオンにファッションビル「ルミネ有楽町店」が完成…」「＜ルミネ有楽町店＞5000人が列 銀座の玄関口にオープン」 毎日新聞2011年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[産経新聞]]&amp;lt;ref&amp;gt;「…百貨店圧倒のファッションビル…」「【変わる大阪駅】（4）脱・駅ビル」 産経新聞2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などの主要なマスコミはこうした店舗を「ファッションビル」として報道するのが一般的であり、主たる顧客である若い女性の間&amp;lt;ref&amp;gt;「「ラフォーレが存続しない場合、跡地に新しいファッションビルを希望するか」 との設問には、「強く希望する」「希望する」が、男子高生が48%だったのに対し女子高生が79%と、 特に女性でファッションビルを求める傾向が強かったという。 」「ラフォーレ 「存続を」女子高生86% 東雲短大生調査」 読売新聞2008年3月7日愛媛県版&amp;lt;/ref&amp;gt;や百貨店&amp;lt;ref&amp;gt;「この地区は百貨店やファッションビル、地下街などさまざまな商業施設が集積し…」「三越伊勢丹グループ採用情報」 三越伊勢丹ホールディングス&amp;lt;/ref&amp;gt;･アパレル業界&amp;lt;ref&amp;gt;「婦人のヤング向け新ブランド「スマッキーグラム」新販路となるファッションビルに来春デビュー」 株式会社[[三陽商会]]Press Release2004年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、ショッピングセンター業界関係者&amp;lt;ref&amp;gt;「主な形態としては…ファッションビルや駅ビル、地下街、アウトレットモール、パワーセンターなど…」として「ショッピングセンター」の一つとしている。「ショッピングセンターとは？」 社団法人日本ショッピングセンター協会&amp;lt;/ref&amp;gt;の間でも定着し、[[中小企業庁]]も代表的な大型店の一つとしてファッションビルを取り上げており&amp;lt;ref&amp;gt;「代表的な大型店 百貨店／ファッションビル／駅ビル GMS（総合量販店）スーパーマーケット」「平成15年度　実践行動マニュアル -なぜ人が街から消えていくのか-消費者にとって魅力あるまちづくり」 中小企業庁&amp;lt;/ref&amp;gt;、一般的な用語となりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大都市などでは若手[[デザイナー]]の店舗を入れて育成する場合もあり、新たな流行の発信地としての機能を果たしているケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;「ラフォーレ原宿30周年　若手育て独自文化を発信」 朝日新聞2008年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、流行や話題性を重視している&amp;lt;ref&amp;gt;「日本初、エリア初、新業態など、常に話題の中心になります」とルミネの出店要請に記述されている。「ニュースの理由」 日本経済新聞2010年11月11日夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;為、ファッション感度の高い&amp;lt;ref&amp;gt;「ファッションビルは集客力が高く、一般に都市部にあり、ファッション感度が高い。」「対日投資のための業種別産業調査（小売流通）調査報告書」 日本貿易振興機構(ジェトロ)対日投資部2005年3月&amp;lt;/ref&amp;gt;とされる若い顧客を中心ターゲット&amp;lt;ref&amp;gt;「…顧客層が百貨店より若い」「アパレル大手、百貨店以外も開拓　価格抑え新ブランド」 日本経済新聞2012年2月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;花崎淑夫ルミネ会長がインタビューで「20代女性が等身大の自分を楽しめる場所にしたい」と語っている [[日経流通新聞]]ＭＪ2010年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;とする場合が多く、実際若者に支持されることも多い&amp;lt;ref&amp;gt;「ラフォーレの存続について…存続を希望した人は女子大生で76%、女子高生で86%」「ラフォーレ 「存続を」女子高生86% 東雲短大生調査」 読売新聞2008年3月7日愛媛県版&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品価格が1万円を切るテナントが多い[[ルミネ]]&amp;lt;ref&amp;gt;「…多くのテナントの商品が1万円を切る」 「ニュースの理由」 日本経済新聞2010年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;に代表されるように[[百貨店]]に比べて低価格である&amp;lt;ref&amp;gt;「百貨店に比べると手頃な価格の商品が充実」 「ファッションビルとは」 読売新聞2009年5月28日大阪夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;ことを武器に成長し、近年はかつての[[百貨店]]系[[卸売]]業者も「ファッションビル」用のブランドを立ち上げて出店する&amp;lt;ref&amp;gt;「ファッションビルの販路を強化する。…顧客層が百貨店より若いことから、…価格を抑えた新ブランドを投入」「アパレル大手、百貨店以外も開拓　価格抑え新ブランド」 日本経済新聞2012年2月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;百貨店系アパレル卸売業者大手の三陽商会が「婦人のヤング向け新ブランド「スマッキーグラム」新販路となるファッションビルに来春デビュー」 株式会社[[三陽商会]]Press Release2004年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;ほどになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立地は基本的に[[中心市街地]]であり&amp;lt;ref&amp;gt;「…中心部への立地が多い」「ファッションビルとは」 読売新聞2009年5月28日大阪夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;、近年はJR各社が駅ビルを「ファッションビル」化するケースも多い&amp;lt;ref&amp;gt;「[[駅ビル]]は商業施設としての館の統一感が取れておらず「ダサイ場所」に近かった…」が「…商品が1万円を切る品揃えの中で顧客吸引力と販売力を蓄積…」してファッションビル化した。「ニュースの理由」 日本経済新聞2010年11月11日夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;他、テナント構成やターゲット顧客を大都市の都心部とは変えながら郊外や地方都市にも展開している&amp;lt;ref&amp;gt;「都心型と郊外型に分け、郊外型では得意の高感度ファッションに頼らない売り方にカジを切る。･･･浦和店（さいたま市）に･･･家電量販店のノジマ･･･アウトドア用品「好日山荘」や手芸用品「ユザワヤ」を導入･･･パルコの中心顧客層ではない40代以上が増えた」「仙台店（仙台市）は高感度ファッションをそろえすぎ･･･苦戦が続いた･･･生活雑貨系のテナントを入れて雰囲気を変えたところ、今年7月は売り上げが前年同月の1.2倍に増えた。」「パルコ、異業種連携、郊外、高感度ファッション頼らず」 日経流通新聞ＭＪ2011年8月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[東急モールズデベロップメント]]も「地方版109の「新しいMD集積スタイル」確立による｢地域密着型ファッションビル｣を目指しています」として地方で東京と異なるファッションビルを展開するとしている。 静岡109（東急モールズデベロップメント）[http://www.tokyu-tmd.co.jp/facilities/shizuoka109.html SHIZUOKA109 - TMD Corporation]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なファッションビル ==&lt;br /&gt;
* [[パルコ]]&lt;br /&gt;
* [[丸井|マルイ]]&amp;lt;ref&amp;gt;yahooでファッションビルに分類されているため http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/Retailers/Shopping_Centers/Fashion_Buildings/Marui_Co_/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ラフォーレ原宿]]&lt;br /&gt;
* [[メルサ]]&lt;br /&gt;
* [[ルミネ]]&lt;br /&gt;
* [[OPA]]&lt;br /&gt;
* [[ビブレ]]&lt;br /&gt;
* [[フォーラス]]&lt;br /&gt;
* [[ベルビー赤坂]]&lt;br /&gt;
* [[アルタ]]&lt;br /&gt;
* [[ミロード]]&lt;br /&gt;
* [[日本橋一丁目ビルディング|コレド日本橋]]&lt;br /&gt;
* [[丸の内ビルディング|丸ビル]]、[[新丸の内ビルディング|新丸ビル]]&lt;br /&gt;
* [[六本木ヒルズ]]、[[表参道ヒルズ]]&lt;br /&gt;
* [[東急プラザ]]&lt;br /&gt;
* [[109 (商業施設)|109]]&lt;br /&gt;
* [[サンモール]]（広島）&lt;br /&gt;
* [[ウィズワンダーランド]]（広島・かつて存在した。）&lt;br /&gt;
* [[相鉄ジョイナス]]（横浜）&lt;br /&gt;
* [[ランドマークプラザ]]（横浜）&lt;br /&gt;
* [[クイーンズスクエア横浜]]（横浜）&lt;br /&gt;
* [[岡田屋モアーズ]]&lt;br /&gt;
* [[四丁目プラザ]]（札幌）&lt;br /&gt;
* [[札幌ステラプレイス]]&lt;br /&gt;
* [[ピヴォ]]（札幌）&lt;br /&gt;
* [[丸ヨ池内]]（札幌）&lt;br /&gt;
* [[again (商業施設)|again (アゲイン)]]　(長野)&lt;br /&gt;
* [[ビルボードプレイス|万代ビルボードプレイス]]&lt;br /&gt;
* [[セントラルパークアネックス]]&lt;br /&gt;
* [[T-FACE]]&lt;br /&gt;
* [[ラシック]]&lt;br /&gt;
* [[ミッドランドスクエア]]&lt;br /&gt;
* [[HEP#HEP FIVE（ヘップファイブ）|HEP FIVE]]&lt;br /&gt;
* [[ハービスOSAKA]]&lt;br /&gt;
* [[ハービスENT]]&lt;br /&gt;
* [[ルクア]]&lt;br /&gt;
* [[E-MA]]&lt;br /&gt;
* [[ビッグステップ]]&lt;br /&gt;
* [[あべのand]]&lt;br /&gt;
* [[あべのHoop]]&lt;br /&gt;
* [[NU茶屋町]]&lt;br /&gt;
* [[NU茶屋町プラス]]&lt;br /&gt;
* [[天神コア]]&lt;br /&gt;
* [[イムズ]]&lt;br /&gt;
* [[ソラリアプラザ]]&lt;br /&gt;
* [[ソラリアステージ]]&lt;br /&gt;
* [[アミュプラザ]]&lt;br /&gt;
* [[四日市スターアイランド]]&amp;lt;ref&amp;gt;「近鉄、四日市駅前に再開発ビル」[[日経産業新聞]]1987年8月8日付、3ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[チーノはちのへ]]&lt;br /&gt;
* [[ヴィアノヴァ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
* 川島蓉子『TOKYOファッションビル』日本経済新聞社出版社　2007年&lt;br /&gt;
** ファッションビルについて纏められた珍しい専門書である。著者は[[伊藤忠商事]]系の[[伊藤忠ファッションシステム]]に勤めるファッションの研究者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://fashionbuil.com/ ファッションビル研究所]&lt;br /&gt;
* [http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/Retailers/Shopping_Centers/Fashion_Buildings/ Yahoo!カテゴリ:ファッションビル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふあつしよんひる}}&lt;br /&gt;
[[Category:商業施設]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%B8%E4%BA%95&amp;diff=295104</id>
		<title>丸井</title>
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				<updated>2015-06-10T11:05:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「right '''株式会社丸井'''（まるい、'''OIOI'''・0101、英称：MARUI）は、日本で首都圏を...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:丸井.jpg|300px|right]]&lt;br /&gt;
'''株式会社丸井'''（まるい、'''OIOI'''・0101、[[英語|英称]]：MARUI）は、日本で[[首都圏 (日本)|首都圏]]を中心に[[ファッションビル]]などの商業施設を展開する企業の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）[[10月1日]]、（旧）株式会社丸井が、「株式会社[[丸井グループ]]」に[[商号]]変更し、「小売事業」、「カード事業」、「小売関連サービス事業」からなる[[持株会社制]]へ移行。その際に、新たな小売事業会社（新）「株式会社丸井」が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{seealso|丸井グループ}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Marui head office nakano 2009.JPG|thumb|丸井本社ビル。（東京・中野）中野駅北口にある。]]&lt;br /&gt;
[[日本百貨店協会]]には属さず([[日本チェーンストア協会]]会員である)、[[月賦百貨店]]をルーツに持ち、[[新宿]]や[[渋谷]]という目立つ都心部の店舗が繋がっていない複数の建物に分散して[[ファッション]]や[[インテリア]]、[[スポーツ用品]]など分野別にバラバラに展開していることや、[[DCブランド]]最盛期にそれらのブランドを大量に導入した頃から[[パルコ]]と類似した売り場となっている場合があること、日本のデパートの代表的な売り場である[[デパ地下]]と呼ばれるような食品売り場を展開していない店舗が多いことなどから、[[百貨店]]ではないとの見方をされることも多い。しかし、[[日経流通新聞]]は｢日本の百貨店調査」の対象として扱い、その中で注目企業として記事を組んだ&amp;lt;ref&amp;gt;日経流通新聞MJは百貨店調査の対象とするだけでなく注目企業としても掲載している。「2005年度の都市別店舗売上高伸び率ランキングで丸井の好調ぶりが目を引く。東京で新宿店以下1-4位を独占。神戸では03年10月に開業した関西地区初の店舗が2ケタ増でトップに立った。今秋の大阪・難波、来秋の東京・有楽町と新店計画が目白押し。大型店大競争の台風の目となりそうだ。 丸井の強みは商圏の盛衰に応じ店舗のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す機動力にある。 07年、新宿店に約9,000平方メートルの新館を開業。同時に新宿店の中核である「マルイシティ新宿」の建て直し工事に入る。同館は約1年半前に改装したばかりで売り上げも伸びているが「使い勝手が悪いから」とあっさり建て替えを決めた。 見切りの速さは成長力を失った店の撤収にも表れる。「赤字かどうかだけでなく店舗効率も加味する」（青井浩社長）。8月13日、売り場面積8,200平方メートルの埼玉・川越店を閉めた。神奈川の藤沢店に続き、今年2店目だ。この10年で6店舗を出す一方、閉鎖は19店舗を数える。 にもかかわらず、小売部門の営業利益は伸びている。川越店が開業した1970年、丸井は29店舗だったが、売り上げが10倍以上になった今は27。再配置と大型化を同時に進めてきた。だが下位にも登場するなど個店の競争力にはまだばらつきが大きく、新陳代謝が欠かせない。 」 『2005年度百貨店調査――増収率ランキング、丸井、機動力は成長力』日経流通新聞MJ 2006年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあるほか、「一つの事業者が複数の分野にわたる多種類の商品を一つの店舗で扱う大規模な小売店舗で、セルフサービス方式の売り場が50%以下のもの」&amp;lt;ref&amp;gt;「百貨店：衣食住の各々の売上が10%以上70%未満という風に幅広い品揃えをしており、売り場面積の50%以上において対面販売を行う業態」 [http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syougyo/result-2/h9/kakuho/gyoutai/index.html 商業統計 業態別統計編（小売業）＜概況＞｜商業統計｜経済産業省]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「百貨店とは産業分類上の百貨店からセルフサービス店を除いたもの」通商産業省官房調査統計部「わが国の商業」とされ、セルフサービス方式(小売業のみ) [1]商品が無包装，あるいはプリパッケージされ，値段が付けられていること，[2]備付けの買物カゴ，ショッピングカートなどで客が自由に商品を取り集められる形式，[3]売場の出口などに設けられた勘定場で客が一括して代金の支払いを行う形式，の三つの条件を兼ね備えている場合をいう。商業統計調査でいう「セルフサービス方式採用」の事業所とは上記条件による販売を売場面積の50％以上で行っている事業所をいう。 商業統計調査（指定統計第23号） 経済産業省経済産業政策局調査統計部産業統計室&amp;lt;/ref&amp;gt;に適合し[[経済産業省]]の[[商業統計調査]]の[[百貨店]]の定義に当てはまる（パルコなどの他のファッションビルも当てはまる）。しかし会社概要では小売事業としており、百貨店事業とする他の百貨店とは異なる。[[Yahoo! JAPAN|Yahoo!]]ではデパートではなく[[ファッションビル]]として掲載されている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/Retailers/Shopping_Centers/Fashion_Buildings/Marui_Co_/&amp;lt;/ref&amp;gt;  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループ3事業のうち、小売事業は売上の76.4%を占める。ファッションを軸に、家具・雑貨・メガネ・宝石など、多くの商品を自前主義で展開。小売事業には、[[食品]]や[[レストラン]]、[[通信販売]]、[[Eコマース]]事業も含まれる。[[首都圏 (日本)|首都圏]]では大きな若年層シェアを獲得している。グループの連結子会社は18社、小売事業の関連会社は（株）丸井も含め10社あり、グループ連結の売上高営業利益率は7.9%, 小売事業単独では4.5%と、[[伊勢丹]]（連結4.1%, 国内百貨店事業3.76%）などより高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[コマーシャルメッセージ|テレビコマーシャル]]「'''駅のソバの丸井'''」「'''赤いカードの丸井'''」のキャッチコピーのもと、駅前一等地に次々と出店することでブランド認知度を高め、かつての[[DCブランド]]ブームに乗って若者を取り込んだ。店舗形態は、丸井、マルイシティ、マルイファミリー、in The Room, FIELDなどがある（[[丸井#出店形態|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]（昭和35年）に日本で初めて「クレジット」という名称を使用した「[[クレジット・カード]]」（現在の「[[エポスカード]]」）を発行。ファッションのイメージが強い丸井であるが、経営上は同等、あるいはそれ以上に金融業を重視している。元々[[月賦百貨店]]であり、[[割賦販売]]のノウハウを蓄積していた。店舗においては自社カードによる分割払いを勧め、単に衣服を売る利益でなく、分割手数料を得ることができ、さらにカード会員によるキャッシングなどの[[融資]]事業からも収益をあげている。これにより流行や気候に左右される[[アパレル]]販売だけでなく、カード・金融事業から安定した利益を稼ぎ出すことに成功している。現在はグループのカード事業は持ち株会社への移行に伴い、株式会社丸井とは分けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社は創業地である[[東京都]][[中野区]][[中野 (中野区)|中野]]。[[中野駅 (東京都)|中野駅]]北口の本社ビル、南口にグループ各社、マルイグループユニオン、マルイグループ福祉会、丸井健保組合などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[北海道]]にある[[百貨店]]の[[丸井今井]]との関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は[[1931年]]、[[富山県]]出身の創業者・[[青井忠治]]が月賦商の「丸二商会」から暖簾分けして新しい店を構え、店名を「丸井」としたものだという。当時は「丸」に自分の名前や姓を加えると繁盛するというジンクスがあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;logo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|editor = 高橋書店編集部|year = 2013|title = ロゴの秘密|publisher = [[高橋書店]]|isbn = 978-4-471-19122-1|pages=116-117}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年表 ==&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年） - [[青井忠治]]が「丸二商会」からのれん分けで独立・創業。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年） - 称号を「丸井」に変更。これに合わせ、「井」の字を○で囲んだマークが制定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;logo&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年） - [[株式会社]]化。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年） - 重要産業団体令施行により戦時商業統制の対象となり全店閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年） - 重要産業団体令廃止、創業者が丸井の店舗を復活させる。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年） - 日本で最初にクレジットカードという名称を使用した「赤いカード」登場。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年） - [[東京証券取引所]]市場第一部[[株式公開|上場]]。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年） - ○｜○｜キャンペーン開始、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]制定。[[丸ゴシック体|丸ゴシック]]風で、電話機の[[ダイヤル]]の指止めをイメージして&amp;quot;○&amp;quot;の右下が途切れていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;logo&amp;quot;/&amp;gt;。電話番号も&amp;quot;0101&amp;quot;に。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年） - 融資事業開始。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年） - [[ヴァージン・グループ]]との合弁で、[[ヴァージン・メガストアーズ|ヴァージン・メガストアーズ・ジャパン]]設立。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年） - ○｜○｜新[[コーポレートアイデンティティ|CI]]を制定（現在の○｜○｜マーク）。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年） - グループ一体化の大再編を敢行。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年） - [[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]にヴァージン・メガストアーズ・ジャパンの全株式を約12億円で売却、株式会社[[ダイエー]]と店長級社員の派遣等による衣料部門の支援に係る業務提携。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年） - [[ヤマトホールディングス]]株式会社（[[ヤマト運輸]]の持株会社）と資本・業務提携。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[10月1日]] - 小売事業を株式会社丸井に新設分割し、株式会社丸井グループに商号変更し、純粋持株会社へ移行。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[3月11日]] - 水戸店・柏VATに[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）の影響が発生。柏VATは3月31日まで休業（近接する丸井柏店（マルイ館）は営業していた）、水戸店は4月14日まで休業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗展開 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:マルイシティ1新宿 2007.jpg|thumb|right|250px|マルイシティ新宿1（2007年2月） 現：新宿マルイアネックス]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:MARUI City Shinjuku 2.jpg|thumb|right|250px|マルイシティ新宿2(2007年) 現：新宿マルイONE]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kobe Marui Japan01s3.jpg|thumb|right|250px|[[神戸マルイ]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Namba Marui Osaka Japan01-r.jpg|thumb|right|250px|[[なんばマルイ]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kyoto Marui.JPG|thumb|right|250px|[[京都マルイ]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Vina_Walk_2007.jpg|thumb|right|250px|マルイファミリー海老名（[[神奈川県]][[海老名市]]の複合商業施設[[ビナウォーク]]の中核店舗、2007年5月）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kokubunjistation.JPG|thumb|right|250px|[[国分寺エル|国分寺マルイ]]（[[東京都]][[国分寺市]]、「CICI」マーク（旧ロゴ）採用例の1つ）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Soka Akos North Building 1.JPG|thumb|right|250px|[[アコス|草加マルイ&amp;lt;!--丸井サイトの店舗一覧では店舗名称から「アウトレット」がなくなっているため、それに合わせた修正--&amp;gt;]]（[[埼玉県]][[草加市]]、「MARUI」マーク採用例の1つ）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概略 ===&lt;br /&gt;
店舗展開としては長らく関東圏に限ってきたが、近年では関東圏を脱し全国展開を視野に入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東日本]]では[[群馬県]]・[[栃木県]]を除く[[関東地方]]、および[[静岡県]]に店舗をもつ。また[[西日本]]へも進出しており、特に[[近畿地方]]においては[[神戸市|神戸]]・[[三宮]]（[[神戸マルイ]]）のほか、[[2006年]]（平成18年）[[9月22日]]には[[大阪市|大阪]]・[[難波]]（[[なんばマルイ]]）、さらに[[2011年]]（平成23年）[[4月27日]]には[[京都市|京都]]・[[四条河原町]]（旧阪急百貨店跡地）でも新店舗を開業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東海3県|東海地方]]へは、丸井本体としてではなく「インザルーム名古屋」として[[2007年]]（平成19年）[[1月20日]]に[[名古屋市|名古屋]]・[[栄 (名古屋市)|栄]]へ進出したが、[[2009年]]（平成21年）[[6月28日]]に閉店した。また[[近鉄百貨店名古屋店|近鉄パッセ]]にテナント「スタジオゼロワン」を運営していたが、こちらも2009年9月に撤退している。但し近鉄パッセでは2011年より毎年夏季に「マルイの水着」ショップが期間限定で出店されている（2011年は[[丸栄]]にも出店していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北地方では[[2008年]]（平成20年）に丸井郡山店を閉鎖後、[[仙台市|仙台]]にて自社ブランドのテナント出店やアウトレットストアの展開を開始している。また、[[2016年]]春をメドに[[福岡市]]の博多郵便局跡地に建設される商業施設のメインテナントとして九州へ初進出する予定である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131029/biz13102916180021-n1.htm 博多駅前の商業施設、核テナントが丸井に決定　日本郵便]（MSN産経ニュース、2013年10月29日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京では中野本店が2007年[[8月26日]]に一旦閉店し、[[2011年]]（平成23年）[[1月28日]]に中野マルイとして再オープンした（詳細は[[#過去に存在した丸井の店舗|こちら]]を参照）。また、[[2007年]]（平成19年）[[10月12日]]には、[[有楽町駅]]前にオープンした新複合商業施設「[[有楽町イトシア]]」の中核店舗として[[有楽町]]マルイが新規開店している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸井には、駅前出店を基本とした多店舗化戦略を取っているイメージがあるが、その一方で新規大型店の開店に伴う小規模店舗の統合など、積極的なスクラップ・アンド・ビルド戦略を展開している。ただし、新店舗の開設を伴わない単純な不採算店舗の閉鎖も数多く行なわれている。また、業態変更によって実質「丸井」としての機能を廃した店舗（吉祥寺店キャンバス館→[[良品計画|無印良品]]館→[[ドン・キホーテ]]）、マルイビィ町田→町田[[モディ]]）なども存在する&amp;lt;ref&amp;gt;「 丸井の強みは商圏の盛衰に応じ店舗のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す機動力にある。 07年、新宿店に約9,000平方メートルの新館を開業。同時に新宿店の中核である「マルイシティ新宿」の建て直し工事に入る。同館は約1年半前に改装したばかりで売り上げも伸びているが「使い勝手が悪いから」とあっさり建て替えを決めた。 見切りの速さは成長力を失った店の撤収にも表れる。「赤字かどうかだけでなく店舗効率も加味する」（青井浩社長）。8月13日、売り場面積8,200平方メートルの埼玉・川越店を閉めた。神奈川の藤沢店に続き、今年2店目だ。この10年で6店舗を出す一方、閉鎖は19店舗を数える。 にもかかわらず、小売部門の営業利益は伸びている。川越店が開業した1970年、丸井は29店舗だったが、売り上げが10倍以上になった今は27。再配置と大型化を同時に進めてきた。だが下位にも登場するなど個店の競争力にはまだばらつきが大きく、新陳代謝が欠かせない。 」 『2005年度百貨店調査――増収率ランキング、丸井、機動力は成長力』日経流通新聞MJ 2006年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また米国の百貨店チェーンの様に[[プライベートブランド]]開発、[[製造小売業|SPA]]化、自社編集売り場などに力を入れ、旧来型の[[日本の百貨店]]からの脱却を図っているほか、また従来の画一的な展開から、商圏に適したきめ細かい展開に切り替えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既存店舗とは別の道を模索する動きも見られ、その一環として[[2007年]]（平成19年）5月に宅配大手の[[ヤマトホールディングス]]と資本・業務提携を結び、在庫の調達管理から新たな通販ビジネス開拓への方針展開を目指す方針であると発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在多くの店舗の外観は'''「OIOI」マーク'''を使用している。古くからある店舗の場合には、丸の右下が切れた形の'''「CICI」マーク'''をそのまま使用している場合がある。また、関東・静岡地区で1990年代に開業・改築&amp;lt;!--静岡店は改築（新装開店）--&amp;gt;した店舗の一部には'''「MARUI」マーク'''が用いられているところもある。これは当時、エリアごとの店舗展開を模索し始めており、その際のイメージのひとつが形になったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は丸井の中に、丸井としての[[家庭用電気機械器具|電化製品]]売り場が入っている店舗が存在した。現在は、北千住店・国分寺店・草加マルイ&amp;amp;アウトレット・マルイファミリー溝の口の4店舗に[[ノジマ]]が入っており、他の店舗は、近辺に[[ヨドバシカメラ]]や[[ビックカメラ]]や[[ヤマダ電機]]（LABI）などの大型[[家電量販店]]があるため、すでに撤退となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出店形態 ===&lt;br /&gt;
* '''丸井（マルイ）'''- 一般型店舗。古くからある店舗は漢字表記（丸井○○店）、[[1980年代]]以降に開店した店舗はカタカナ表記（○○マルイ）である。&lt;br /&gt;
* '''マルイシティ（OICITY）'''- 都市型店舗。[[渋谷]]、[[横浜スカイビル|横浜]]の各店舗。かつては[[新宿2丁目|新宿]]にもあったが現在はワン、アネックスに改称されている。また[[上野駅|上野]]および[[池袋]]にもあったが現在は上野マルイ、池袋マルイにそれぞれ名称が変更されている。&lt;br /&gt;
* '''マルイジャム''' - ファッション激戦区・[[渋谷]]の立地に対応したレディス専門店。&lt;br /&gt;
* '''マルイファミリー''' - 郊外型[[ショッピングセンター]]を意識。食料品も扱う。溝口、海老名、志木の各店舗。&lt;br /&gt;
* '''マルイミニ''' - 一般・小規模店舗。現在は店舗なし。立川（→[[modi#立川モディ|モディ]]→現[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]）、町田（現町田マルイ）にあった。&lt;br /&gt;
* '''in The Room（インザルーム）''' - [[インテリア]]専門店。現在は単独店舗は存在せず、また2013年3月10日を以てテナント形態のショップも全店舗営業を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.intheroom.jp/ 同ショップのHPのトップページが「インザルームショップ閉店のお知らせ」のみの表記となっている。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* '''FIELD（フィールド）''' - スポーツ用品専門店。新宿店スポーツ館のリニューアルに伴い新たに作られた形態。後に池袋店スポーツ館もこの名称にリニューアルした。現在はテナント形態のみ。&lt;br /&gt;
* '''VAT''' - ティーンズ世代のファッション専門店。マルイの[[109 (商業施設)|109]]とも言われている。柏店のみ。&lt;br /&gt;
* '''まるい食遊館''' - 食料品専門店。国分寺、戸塚、北千住、溝口など。&lt;br /&gt;
* '''OIOI The DISH''' - [[レストラン]]街。新宿アネックス、上野など。錦糸町は類似形態の&amp;quot;[[錦糸町]]ダイニング 0141&amp;quot;。北千住は類似形態の&amp;quot;千寿万彩&amp;quot;（せんじゅまんさい）。&lt;br /&gt;
* '''マルイザッカ''' - ファッション雑貨専門店。現在は店舗なし。&lt;br /&gt;
* '''マルイヤング''' - ヤングファッション専門店。新宿と渋谷にあったが前者はカレン→閉鎖、後者はジャムとなり店舗なし。&lt;br /&gt;
*'''マルイビィ'''-　一般。町田[[大丸]]の跡地に開設された「丸井町田店B館」である。[[2006年]]（平成18年）9月に[[モディ#町田モディ|町田モディ]]となり、名称は消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新宿マルイの出店形態 ====&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）より「新宿21.1世紀」のコンセプトを掲げた以下の店舗には「新宿マルイ」の名称が入る。&lt;br /&gt;
*'''本館''' - 4月24日オープン。&lt;br /&gt;
*:「サード・プレイス」というテーマを掲げ、女性をターゲットにしたライフスタイル店舗。雑貨やサロン、カフェスイーツの他、屋上庭園「Q-COURT」を揃える。飲食店で注目なのが、日本初出店となるイタリアン[[ジェラート]]ショップ「[[グロム (アイスクリームチェーン店)|GROM（グロム）]]」。&lt;br /&gt;
*'''アネックス''' - 9月18日リニューアルオープン（名称のみ4月24日より変更）。&lt;br /&gt;
*:アネックスは英語で「別館」を意味する。女性をターゲットとする本館に対し、こちらは社会人男性をターゲットとしたライフスタイル店舗。メンズを中心にレディスやキッズ、雑貨やホビーなどを揃える。[[ユニクロ]]も出店する他、「YEVS（イーブス）」が東京地区初出店。地下1階には食・本・音楽が融合した「ブルーノートジャパン」プロデュースのカフェ＆バー「ブルックリンパーラー」が出店。尚、8階のレストランと9-13階の映画館「[[新宿三丁目イーストビル|新宿バルト9]]」は以前のまま。&lt;br /&gt;
* '''カレン''' - 2月27日オープン。2012年3月25日閉店。&lt;br /&gt;
*:「[[ファストファッション]]」をテーマとしたレディース専門店。店内にはユニクロや[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジヴァンガード]]も出店。店舗名称のカレンとは、英語で「最新の」などを表す「Current」と、日本語の「可憐(Karen)」の2つの意味がある。&lt;br /&gt;
* '''ワン''' - 2月20日オープン。2013年9月25日閉店。&lt;br /&gt;
*:個性派ファッションの揃うレディース専門店。若手[[クリエイター]]の発掘・育成を掲げる。&lt;br /&gt;
* '''メン''' - 9月18日リニューアルオープン（名称のみ4月24日より変更）。&lt;br /&gt;
*:メンズ専門店。アネックスから撤退した店舗がいくつか移転した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旗艦店 ===&lt;br /&gt;
丸井の本店は中野であったが[[2007年]]（平成19年）に一時閉店。その後[[2011年]]（平成23年）1月に再開店して本社も中野にあるが、店舗の売り場面積上現在の事実上の旗艦店は新宿3丁目（[[伊勢丹]]前）の[[新宿通り]]沿いに[[2009年]]（平成21年）にできた「新宿マルイ本館」である。新宿には丸井が入居するビルが6棟存在し、積極的にスクラップ・アンド・ビルドを行うため、これまでたびたび店舗（出店形態）の移動があった&amp;lt;ref&amp;gt;「2005年度の都市別店舗売上高伸び率ランキングで丸井の好調ぶりが目を引く。東京で新宿店以下1-4位を独占。丸井の強みは商圏の盛衰に応じ店舗のスクラップ・アンド・ビルドを繰り返す機動力にある。 07年、新宿店に約9,000平方メートルの新館を開業。同時に新宿店の中核である「マルイシティ新宿」の建て直し工事に入る。同館は約1年半前に改装したばかりで売り上げも伸びているが「使い勝手が悪いから」とあっさり建て替えを決めた。 見切りの速さは成長力を失った店の撤収にも表れる。「赤字かどうかだけでなく店舗効率も加味する」（青井浩社長）。再配置と大型化を同時に進めてきた。」 『2005年度百貨店調査――増収率ランキング、丸井、機動力は成長力』日経流通新聞MJ 2006年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 出店形態ごとの立地の変遷 ====&lt;br /&gt;
新宿3丁目の伊勢丹前にあったそれまでの旗艦店「マルイシティ」の建物はA館・B館をまとめて取り壊して建て替えることになったため、[[2007年]]（平成19年）[[2月9日]]にオープンした新宿3丁目の[[東映]]映画会館跡地の新宿三丁目イーストビル（新宿バルト9）と「新宿3丁目交差点前」（伊勢丹南東対角線上の建物。「フィールド」跡地）に分割して移転し、それぞれ、「マルイシティ1」、「マルイシティ2」と改称。旧「マルイシティ」の店舗は[[2009年]]（平成21年）4月24日に新宿地区の新たな旗艦店「新宿マルイ本館」として新規に開店した（詳しくは後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新宿3丁目交差点前」にあった「メンズ館」は、[[1998年]]（平成10年）9月に[[東京都道302号新宿両国線|靖国通り]]沿いの「新宿5丁目交差点前」の旧・インテリア館に移転して「マルイメン」と改称している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在[[コメ兵]]がある伊勢丹東側の明治通り沿いに[[1992年]]（平成4年）9月に開店した「フィールド」（[[1984年]]（昭和59年）4月開店のスポーツ館が前身）は、1998年9月に「新宿5丁目交差点前」の「マルイメン」の裏に移転した後、[[2004年]]（平成16年）に「新宿3丁目交差点前」の旧・マルイザッカ館跡地に移転し、さらに現在では「マルイヤング」の地下に移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧・フィールド跡地に1998年9月にできた「マルイワン」は、[[2005年]]（平成17年）3月に「マルイヤング」の5-9階に移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新宿5丁目交差点前」に[[1984年]]（昭和59年）に開店した「インテリア館」は、1998年に一旦閉店した後に、[[2004年]]（平成16年）2月に[[国道20号|甲州街道]]と明治通りの交差点の「新宿4丁目交差点前」の[[京王新宿追分ビル]]（ヴァージンメガストア跡地）に「インザルーム」として再出店している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルイシティ地下1階に[[1990年]]（平成2年）に開店した「ヴァージンメガストア」は、京王新宿追分ビルに移転。その後経営不振で2004年1月に閉店、2006年には株式も売却され丸井の関連会社ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）は「新宿21.1世紀。」のコンセプトを掲げ、全店舗改装・リニューアルを行い、新たに「新宿マルイ」の総称が入れられた。まず2月20日にマルイシティ-2を「新宿マルイワン」へ、2月27日にマルイヤングを「新宿マルイカレン」へ、それぞれ一新した。また前述の通り4月24日には新宿マルイの新たな旗艦店舗になる「新宿マルイ本館」がオープンした。その他の既存店舗も順次改装を行っており、インザルーム新宿本店は4月24日にリニューアルが完了し、またマルイシティ-1・マルイメンが初夏から秋にかけて、それぞれ「新宿マルイアネックス」「新宿マルイメン」にリニューアルされた。ただし店舗名称はマルイ本館オープンと同日にいち早く変更された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fashion-press.net/news/2009/02/6.html 新宿の6つのマルイが生まれ変わる - Fashion Press]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、フィールドはマルイメン8階に移転したほか、女性向けランニング用品ショップをマルイ本館5階に、さらに9月からはアウトドア用品ショップをマルイアネックス7階に展開する。またマルイカレンは新宿3-17の路地にも別館がある。[[新宿ピカデリー]]の南側にある[[伊勢丹]]駐車場の裏だが、&amp;quot;OIOI&amp;quot;の看板とドアノブが見えるのですぐに見つかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新宿マルイ」に刷新後も店舗再編が行われており、インザルーム新宿本店は[[2010年]]（平成22年）2月28日に、新宿マルイカレンは[[2012年]]（平成24年）3月25日に、それぞれ閉店している。ただしマルイカレンは閉店後も引き続き丸井が「丸井新宿東口ビル」としてビル管理を続け同年6月よりいくつかのテナントが入居している。また[[2013年]]（平成25年）秋にも再編が行われ、マルイワンがマルイアネックスと統合する形で閉店した（マルイワンで営業していたテナントの多くがマルイアネックスに移転した）。これによりアネックスにもレディース用品売り場が新設されたほか、本館にメンズ用品売り場も新設されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 立地ごとの出店形態の変遷 ====&lt;br /&gt;
* 新宿3-30-16（現在の「新宿マルイ本館」の場所。旧帝都座（新宿[[日活]]）の場所）&lt;br /&gt;
*: ニュー新宿店→ファッション館→マルイシティ（初代）→（取壊・建替）→マルイ本館&lt;br /&gt;
* 新宿3-18-1（かつての「新宿マルイカレン」の場所、新宿地区最初の出店場所）&lt;br /&gt;
*: 新宿店→ヤング館→マルイヤング→マルイヤング・マルイワン（その後フィールドも加わる）→マルイカレン→丸井新宿東口ビル&lt;br /&gt;
* 新宿3-17&lt;br /&gt;
*: マルイカレン別館→[[2012年]]（平成24年）3月25日閉店&lt;br /&gt;
* 新宿5-16-4（新宿5丁目交差点前の現在の「新宿マルイメン」の場所。ここのみ屋上看板が旧CI）&lt;br /&gt;
*: 新宿三光町店→（旧[[ムービング|中野輸送]]新宿配送センター）→インテリア館A館・B館→マルイメン・フィールド→マルイメンA館・B館／M&amp;amp;Cシステム本社（新宿5-16-8）&lt;br /&gt;
* 新宿3-1-20 （新宿3丁目交差点前のかつての「新宿マルイワン」の場所。[[ジェイティービー|JTB]]や[[ブラザー工業]]との共同ビル）&lt;br /&gt;
*: スポーツ館→メンズ館→マルイザッカ→インザルーム→フィールド→マルイシティ2（2代目2号館）→マルイワン→[[2013年]]（平成25年）9月25日閉店&lt;br /&gt;
* 新宿3-1-13 （新宿4丁目交差点前のかつての「インザルーム新宿本店」の場所。京王新宿追分ビル。旧・[[京王線]]線路敷）&lt;br /&gt;
*: ヴァージンメガストア→インザルーム→[[FOREVER 21]]新宿店（別会社）&lt;br /&gt;
* 現在のコメ兵の場所（建物自体は[[武蔵野興業]]が管理する賃貸ビル。旧・[[浅草松竹演芸場|新宿松竹館]]の場所）&lt;br /&gt;
*: フィールド→マルイワン→（空家）→[[コメ兵]]新宿店（別会社）&lt;br /&gt;
* 新宿3-1-26 [[新宿三丁目イーストビル]]（[[東映]]映画会館跡地。現在の「新宿マルイアネックス」の場所。上層階は「新宿バルト9」）&lt;br /&gt;
*: （東映跡地に新築）→マルイシティ1（2代目1号館）→マルイアネックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在の店舗 ==&lt;br /&gt;
{{Vertical_images_list&lt;br /&gt;
|幅=200px|枠幅=200px&lt;br /&gt;
|画像1=Marui-City-Shibuya-01.jpg|説明1=マルイシティ渋谷（東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
|画像2=Marui Jam Shibuya.JPG|説明2=マルイジャム渋谷（東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
|画像3=01CITY Ueno.jpg|説明3=上野マルイ（旧・マルイシティ上野　東京都台東区）&lt;br /&gt;
|画像4=OIOI Kinshicho.jpg|説明4=錦糸町店（東京都墨田区）&lt;br /&gt;
|画像5=Yurakucho Marui.jpg|説明5=有楽町マルイ（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
|画像6=Marui Kichijoji.jpg|説明6=吉祥寺店（東京都武蔵野市）&lt;br /&gt;
|画像7=KawasakiLeFront.jpg|説明7=川崎店（神奈川県川崎市川崎区）&lt;br /&gt;
|画像8=Omiya DOM Shoppingcenter.jpg|説明8=大宮店（埼玉県さいたま市大宮区）&lt;br /&gt;
|画像9=MitoMYM.JPG|説明9=水戸店（茨城県水戸市）&lt;br /&gt;
|画像10=Marui shizuoka-2.jpg|説明10=静岡店（静岡県静岡市葵区）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
既存の商業施設にテナント出店している店舗については後述「自社ブランド」の項を参照。&lt;br /&gt;
* ◎がついている店舗：前述の「MARUI」マークを使用している店舗&lt;br /&gt;
* △がついている店舗：旧ロゴ（CICI）を使用している店舗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京都 ===&lt;br /&gt;
==== 新宿区 ====&lt;br /&gt;
* 新宿マルイ本館&lt;br /&gt;
*: [[2009年]]（平成21年）4月24日、初代マルイシティ新宿跡地に新築オープン。&lt;br /&gt;
* 新宿マルイアネックス（旧・マルイシティ新宿-1）&lt;br /&gt;
*: 2009年4月24日に店舗名のみ先行変更し、9月18日にリニューアルオープン。8Fにレストラン街OIOI The Dish。[[2013年]]（平成25年）10月5日に旧マルイワンにて営業していた多くのテナントが移転入居した。&lt;br /&gt;
* 新宿マルイメン（旧・マルイメン新宿）- △&lt;br /&gt;
*: 2009年4月24日に店舗名のみ先行変更し、9月18日にリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
:{{Main|[[#新宿マルイの出店形態|新宿マルイの出店形態]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 渋谷区 ====&lt;br /&gt;
* 渋谷マルイ&lt;br /&gt;
*: [[1958年]]開業、当時は「丸井渋谷店ファッション館」だったが、[[1985年]]のリニューアル後は「丸井渋谷店ヤング館」となり、[[2004年]]の改装後、「マルイジャム渋谷」となる。[[2015年]]4月24日、改装終了と共に「渋谷マルイ」に改称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 豊島区 ====&lt;br /&gt;
* 池袋マルイ（旧・マルイシティ池袋）&lt;br /&gt;
*: [[Francfranc]]や[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジヴァンガード]]も出店。2009年9月18日には[[ユニクロ]]がオープン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 足立区 ====&lt;br /&gt;
* 北千住マルイ（[[千住ミルディス]]I番館内）&lt;br /&gt;
*: 当初は[[そごう]]の出店計画があったが断念し、[[ロビンソン百貨店]]との競願の末丸井が出店した。&lt;br /&gt;
*: まるい食遊館が入居。OIOI初の[[BLUE MOON BLUE]]が出店し、4階に入っていたが、[[2012年]]2月3日をもって閉店した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 台東区 ====&lt;br /&gt;
* 上野マルイ（旧・マルイシティ上野）&lt;br /&gt;
*: 京成上野ビル内。[[京成百貨店]]から譲渡を受け開店。9FにOIOI The Dish。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 墨田区 ====&lt;br /&gt;
* 錦糸町店&lt;br /&gt;
*: [[都電]]錦糸堀車庫跡地。[[2009年]]（平成21年）9月18日にユニクロがオープン（in The Roomは面積削減）。7Fに&amp;quot;錦糸町ダイニング 0141&amp;quot;がある（形態的にはOIOI The Dishに近い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 千代田区 ====&lt;br /&gt;
* 有楽町マルイ（[[有楽町イトシア]]内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中野区 ====&lt;br /&gt;
* 中野マルイ -  [[#過去に存在した丸井の店舗|過去に存在した丸井の店舗]]の項も参照&lt;br /&gt;
*: [[2007年]]（平成19年）に閉店した丸井中野本店を旧A館部分のみに規模縮小の上で建て替え、 [[2011年]]（平成23年）[[1月28日]]に再オープン。現在も本社が近隣にあり、旗艦店ではないものの、事実上の本店といえる。&lt;br /&gt;
*: B1Fに[[ピーコックストア]]がテナントとして入居しているほか、5Fに[[レストラン]]街を構える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 武蔵野市 ====&lt;br /&gt;
* [[吉祥寺]]店　- △&lt;br /&gt;
*: [[2010年]]（平成22年）に[[京王吉祥寺駅ビル]]建替えに伴い同ビル内にあった[[ユザワヤ]]と[[京王書籍販売|啓文堂書店]]が入店をし、さらに[[2013年]]（平成25年）9月リニューアルオープンに伴い6階に別館の「無印良品館」から無印良品が移転となり、また、[[セリア]]が入店となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国分寺市 ====&lt;br /&gt;
* 国分寺マルイ（[[セレオ国分寺]]内） - △&lt;br /&gt;
*: 丸井初の駅ビル出店（[[1989年]]（平成元年）3月）。「丸井国分寺店」→「マルイファミリー国分寺」を経て現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 町田市 ====&lt;br /&gt;
* 町田マルイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神奈川県 ===&lt;br /&gt;
* マルイファミリー溝口（[[NOCTY|ノクティ2]]内）- ◎（縦看板のみ）&lt;br /&gt;
* 川崎店&lt;br /&gt;
*: [[1988年]]（昭和63年）開店、[[ヨドバシカメラ]]と共に[[川崎ルフロン]]のキーテナント（当初は[[西武百貨店#.E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96 |川崎西武]]とのキーテナントであったが、2003年8月閉店）。&lt;br /&gt;
*: [[2014年]]（平成26年）時点の神奈川県内最古参店舗。&lt;br /&gt;
* マルイシティ横浜（[[横浜スカイビル]]のキーテナント）&lt;br /&gt;
* マルイファミリー海老名（[[ビナウォーク]]内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉県 ===&lt;br /&gt;
* 大宮店&lt;br /&gt;
*: [[1983年]]（昭和58年）開店。&lt;br /&gt;
*: [[大宮駅 (埼玉県)#西口|大宮駅西口]]共同ビル (DOM) 内。[[ダイエー]]大宮店と同居。&lt;br /&gt;
* 草加マルイ（旧・丸井草加店→草加マルイ&amp;amp;アウトレット） - ◎&lt;br /&gt;
*: [[草加駅]]東口の「[[アコス]]北館」のキーテナント。[[2009年]]（平成21年）4月25日リニューアル。「草加マルイ&amp;amp;アウトレット」から「草加マルイ」に変更後、現在も2,3階にアウトレット店舗を展開している。&lt;br /&gt;
* マルイファミリー志木&lt;br /&gt;
*: [[志木市]]による[[志木駅]]東口再開発ビル「フォーシーズンズ志木」の大半を賃借して出店。2000年2月開店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 千葉県 ===&lt;br /&gt;
[[柏市]]内に2店舗ある。両店内及び丸井ホームページでは、「柏のマルイは2館です」と案内されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 柏店（別称：マルイ館） - ◎（縦看板のみ）&lt;br /&gt;
*: 柏店自体は[[1964年]]（昭和39年）に「日本屋ビル」（現在は東口駅前広場の一部）にオープン、その後柏駅の再開発により[[1973年]]（昭和48年）に「柏駅前第一商業協同組合ビル」（旧国鉄用地、現在は後述する柏VAT）に移転。その後[[1996年]]（平成8年）2月に現在の店舗に移転オープンした&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book |author=相原正義 |date=2005年 |title=柏 その歴史・地理 |publisher=[[崙書房出版]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在の柏店の建物は3代目である。&lt;br /&gt;
*: [[柏駅]]南口徒歩1分程度の二番街商店街内の、[[長崎屋]]（現：[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]）に隣接する位置にある。2011年5月13日には、かつてドン・キホーテ4階にあったユザワヤが2階に移転オープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 柏VAT（旧・丸井柏店） - △（屋上看板のみ）&lt;br /&gt;
*: 柏駅東口駅前にある「柏駅前第一商業協同組合ビル」に、専門店街「[[ファミリかしわ]]」と共に入居している。[[1973年]]（昭和48年）から[[1996年]]（平成8年）2月までは丸井柏店として営業、その後専門店の「ファースト館」として営業した後、柏VATとしてリニューアルされた。&lt;br /&gt;
*: かつては、VATで商品を買うとついてくる、通称「VAT袋」を持つことが、周辺の中高生の流行でもあり、1つの特徴でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 茨城県 ===&lt;br /&gt;
* 水戸店 - ◎&lt;br /&gt;
*: [[水戸駅]]北口にある再開発ショッピングビル「MYM」の2階以上。[[1993年]]（平成5年）2月に、近隣にあった小規模な店舗から移転する形でオープンした（旧店舗のビルは解体されており、跡地は現在「水戸ノースフロントビル」として、[[ローソン]]水戸駅北口店などが営業）。&lt;br /&gt;
*: [[2011年]]（平成23年）4月15日に、6階に[[赤ちゃん本舗|アカチャンホンポ]]がオープン（本来は2011年3月オープン予定だったが、前述の水戸店震災被害によりオープンが遅れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 静岡県 ===&lt;br /&gt;
* 静岡店（A館・B館） - ◎&lt;br /&gt;
*: [[1996年]]（平成8年）、旧館裏手に新築されたA館が、また旧館に隣接する敷地にB館がそれぞれ完成。旧館を一旦営業休止し解体。その後旧館部分を建て替え、既に完成していた部分と合体させ「新・B館（愛称：けやきプラザ）」が完成しグランドオープン。のち現在に至る。&lt;br /&gt;
*: 完成当時は新ロゴのひとつとして「MARUI」を採用（ほぼ同時期に移設開店した水戸店・柏店、新規開店した草加店も同様）。またA館とB館の間の道を「けやき通り」と命名、A館建設と同時に街路整備を行うなど、周辺と一体化した整備を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京都府 ===&lt;br /&gt;
* 京都マルイ&lt;br /&gt;
:{{main|京都マルイ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪府 ===&lt;br /&gt;
* なんばマルイ&lt;br /&gt;
:{{main|なんばマルイ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兵庫県 ===&lt;br /&gt;
* 神戸マルイ&lt;br /&gt;
:{{main|神戸マルイ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に存在した丸井の店舗 ==&lt;br /&gt;
=== 東京都 ===&lt;br /&gt;
戦前、東京都内に数店舗、クレジット専用センター（現在の“[[ゼロファースト]]”店舗とは別組織）として八重洲、新橋、赤羽など数店舗があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中野区 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Marui Nakano Head Store.jpg|thumb|right|250px|丸井中野本店（2006年12月撮影）]]&lt;br /&gt;
* 中野本店（A館・B館）&lt;br /&gt;
*: [[2007年]]（平成19年）8月26日閉店、建物を一旦取り壊して跡地に本社関連施設を建設予定であったが、地元の陳情を受け、店舗と本社機能オフィスの複合ビル建設に計画を変更&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/08_0317/08_0317_1.pdf 2010年冬「丸井中野店（仮称）」営業再開します]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;し、上記の「中野マルイ」として[[2011年]]（平成23年）[[1月28日]]に営業を再開した。&lt;br /&gt;
*: [[大丸ピーコック]]中野店も休業扱いだったが、中野マルイ開業時に「[[ピーコックストア]]@中野マルイ」として営業再開。&lt;br /&gt;
*: [[メガネ]]売場は「良眼工房byOIOI」として中野5丁目・[[中野サンモール商店街|サンモール商店街]]内に一時移転し、中野マルイ内に再移転。&lt;br /&gt;
*: 旧B館跡地にはマンションが建設されるため、旧A館跡地のみでの営業となる。&lt;br /&gt;
* [[新井薬師前駅]]前店&lt;br /&gt;
*: [[大和銀行]]新井薬師出張所→現在は、[[ガイア (パチンコ)|GAIA]]に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 豊島区 ====&lt;br /&gt;
* フィールド池袋店（旧・丸井池袋スポーツ館）&lt;br /&gt;
*: 現在は、マルイシティ池袋の5階に入居。元の場所は[[ビックカメラ]]池袋西口店に。&lt;br /&gt;
* インザルーム池袋&lt;br /&gt;
*: [[2007年]]（平成19年）8月19日インザルーム新宿本店（当時）に統合、閉店。&lt;br /&gt;
* [[池袋]]ゼロファースト&lt;br /&gt;
*: [[西武バス練馬営業所#高速路線|西武の高速バス]]窓口となり、[[沖電気工業|OKI]]製ATMは[[高速バス]][[乗車券]]販売機に取って代わられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 板橋区 ====&lt;br /&gt;
* [[成増]]店&lt;br /&gt;
*: 成増名店街ビルにテナントとして入居していた。丸井退店後ビルは建て替えられ[[ダイエー成増店]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新宿区 ====&lt;br /&gt;
* フィールド新宿店（初代。現店舗とは違う場所にあった）&lt;br /&gt;
*: フィールド閉店後「マルイワン新宿」となるが、「マルイワン新宿」はマルイヤング新宿内5階-8階に移転。外装はそのままに「[[コメ兵|コメ兵買取センター]]」となる。&lt;br /&gt;
* マルイシティ新宿-1&lt;br /&gt;
*: 現在は新宿マルイアネックスとしてオープン。名称のみ2009年4月24日に変更し、内装は同年9月18日にリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
* マルイシティ新宿-2&lt;br /&gt;
*: 現在は新宿マルイワンとしてリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
* マルイヤング新宿、マルイワン新宿（マルイヤング内5階-8階）&lt;br /&gt;
*: 新宿マルイカレンとしてリニューアルオープン（その後は後述）。マルイワン新宿は新宿マルイワンとして、マルイシティ新宿-2跡に移転。&lt;br /&gt;
* [[高田馬場]]ゼロファースト&lt;br /&gt;
*: [[郵便貯金]]「高田馬場駅前出張所」とともに撤退。現在は「[[メガネトップ|眼鏡市場]]」に。&lt;br /&gt;
* 新宿西口ゼロファースト&lt;br /&gt;
*: [[西新宿]]1丁目 - [[国際証券]]→ゼロファースト→廃止→[[セブン-イレブン]]に。&lt;br /&gt;
*: 西新宿7丁目 - 加藤ビル内→[[りそなクイックロビー]]に。&lt;br /&gt;
* インザルーム新宿本店&lt;br /&gt;
*: [[2010年]]（平成22年）2月28日閉店。跡地に[[FOREVER 21]]が出店。&lt;br /&gt;
* 新宿マルイカレン（旧・マルイヤング新宿）&lt;br /&gt;
*: ヤング→カレン改装時にリニューアル、屋上壁面のOIOIロゴも現行デザインになり設置位置も変更したが、[[2012年]]（平成24年）3月25日に閉店した。閉店後は丸井がビル管理者となる「丸井新宿東口ビル」として多くのテナントが出店。&lt;br /&gt;
* マルイカレン別館（中野ビル1階）&lt;br /&gt;
*: [[STUSSY]]を取り扱っていた。2009年11月にリニューアル。マルイカレン閉館と同日に撤退し、STUSSYのショップ自体は新宿3-23の[[ヤマダ電機]]LABI新宿東口館の隣のビルに[[2012年]]（平成24年）4月21日に移転オープン&amp;lt;ref&amp;gt;もっともSTUSSYのショップは、新宿マルイアネックス3Fにも入居しており、こちらは引き続き営業中である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 新宿マルイワン（旧・マルイシティ新宿-2）&lt;br /&gt;
*: [[2013年]]（平成25年）9月25日を以てマルイアネックスと統合する形で閉店。&lt;br /&gt;
* 新宿駅前店&lt;br /&gt;
*: 新宿進出1号店。新宿店（後のマルイカレン）開店時に統合閉店。&lt;br /&gt;
* 新宿西口店&lt;br /&gt;
*: 新宿進出3号店。新宿店（後のマルイカレン）開店時に統合閉店。&lt;br /&gt;
* 新宿三光町店&lt;br /&gt;
*: 新宿進出2号店。新宿店（後のマルイカレン）開店時に統合閉店。中野輸送新宿配送センターを経て新宿インテリア館A館・B館として再度店舗化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 渋谷区 ====&lt;br /&gt;
* マルイヤング渋谷&lt;br /&gt;
*: 現在はマルイジャムに名称変更。 &lt;br /&gt;
* マルイワン[[渋谷]]（旧・インザルーム渋谷店）&lt;br /&gt;
*: 現在は改装され[[シダックス]]となっている。&lt;br /&gt;
* マルイシティ渋谷&lt;br /&gt;
*: [[1976年]]開業、当時は小規模店舗で「丸井渋谷店インテリア館」だったが、[[1985年]]のリニューアルとともに増床開店をし、「丸井渋谷店本館」となり、[[1998年]]の改装後、「マルイシティ渋谷」となる。[[2015年]]4月19日を以て一時閉店となり、[[モディ]]渋谷店に業態変換する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 目黒区 ====&lt;br /&gt;
* インザルーム[[自由が丘]]（旧・自由が丘店）&lt;br /&gt;
*: 2棟ある建物のうち1棟は[[パチンコ店]]として利用されているが、もう1棟は現在、日能研自由が丘校となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 杉並区 ====&lt;br /&gt;
* [[高円寺]]店&lt;br /&gt;
*: 創業当時から存在した店舗。主に[[家具]]を扱った。[[1965年]]（昭和40年）頃中野本店に統合、閉店。&lt;br /&gt;
* 西荻窪店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 世田谷区 ====&lt;br /&gt;
* 新宿店下北沢館（旧・下北沢店）&lt;br /&gt;
*: 下北沢店として開店、末期は新宿店の分館。閉店後はマルイアウトレットストア「下北沢オルタネイトキングダム (Altern8Kingdom)、「J-CREW」下北沢店などを経て「final index下北沢」として営業していたが、[[2008年]]（平成20年）9月28日に閉店。&lt;br /&gt;
* [[東急玉川線|玉電]][[池尻大橋駅|大橋]]店&lt;br /&gt;
*: 玉電の大橋電停前にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 品川区 ====&lt;br /&gt;
* 大井町店&lt;br /&gt;
*: [[2007年]]（平成19年）[[8月31日]]閉店。「男の館」と「女の館」の二棟に分かれ、渡り廊下で結ばれていた。閉店以前から店舗を縮小して営業しており、「女の館」一階はテナントとして[[西友]]丸井大井町店が入居していた。丸井は閉店したが西友は大井町店に改称し営業を続けている。丸井に代わって両棟とも[[ヤマダ電機]]の都市型店舗「LABI品川大井町」となった。旧「男の館」が「生活館」、旧「女の館」が「デジタル館」となっている。&lt;br /&gt;
* 西小山店&lt;br /&gt;
* 荏原店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大田区 ====&lt;br /&gt;
* [[蒲田]]店&lt;br /&gt;
*: 蒲田東急プラザアネックスを経て改装され、現在は、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]JR蒲田駅前店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 武蔵野市 ====&lt;br /&gt;
* 吉祥寺北口店&lt;br /&gt;
*: スクラップアンドビルド第1号となった小型店。&lt;br /&gt;
* 無印良品館（旧丸井キャンバス吉祥寺）&lt;br /&gt;
*: [[1993年]]から[[1997年]]1月までヤングカジュアルなレディースブランドなどを取り扱った丸井キャンバス吉祥寺店だったが、1997年2月に（（無印良品））を取り扱った丸井オリジナル専門店無印良品館がオープンしたが、[[2013年]]9月のリニューアルオープンに伴い本館の6階に無印良品が移転をし、現在は[[ドン・キホーテ　(企業)|ドン・キホーテ]]吉祥寺駅前店となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 立川市 ====&lt;br /&gt;
* マルイミニ立川（旧・立川店）&lt;br /&gt;
*: [[2007年]]（平成19年）8月12日閉店。その後、[[モディ#立川モディ|立川モディ]]としてリニューアルオープンをしたが、2012年5月27日をもって閉店をした。そのあとの2012年8月30日に[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]がオープンをし、新・立川ロフトとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日野市 ====&lt;br /&gt;
* 豊田店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 八王子市 ====&lt;br /&gt;
* 八王子店（A館、B館）&lt;br /&gt;
*: [[2004年]]（平成16年）1月12日閉店。スポーツクラブやパチンコ・[[ゲームセンター]]、[[エイチ・アイ・エス|旅行代理店]]などの娯楽関連ビル「八王子ツインタワー」A館・B館に改装。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 町田市 ====&lt;br /&gt;
* マルイビィ町田&lt;br /&gt;
*: [[モディ#町田モディ|町田モディ]]としてリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神奈川県 ===&lt;br /&gt;
* 横浜関内店&lt;br /&gt;
*: 横浜店馬車道館、[[伊勢佐木町|イセザキ]]館。後者が先に閉館。馬車道館はマンションに建て替え。イセザキ館は改装され、[[マタハリー]]が運営する[[パチンコ店]]に。7階・8階には、[[2001年]]（平成13年）1月から2007年3月末まで、[[横濱カレーミュージアム]]が入居していた。&lt;br /&gt;
*: 1965年に横浜伊勢佐木町店を出店。その後1980年に[[関内駅]]を挟んで向かい側に馬車道館が開店し2館体制となる。伊勢佐木町店はヤング館を経て後にイセザキ館に改称。1990年代末にイセザキ館閉館後馬車道館単独での営業となったが2000年に閉館、馬車道館の近くに有った丸井の駐車場も閉鎖・解体された。&lt;br /&gt;
* 戸塚店&lt;br /&gt;
*: [[2006年]]（平成18年）9月末で閉店。「まるい食遊館」、レストラン街は営業継続、それ以外のフロアは、[[モディ#戸塚モディ|戸塚モディ]]としてリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
* 横須賀館&lt;br /&gt;
*: 1966年（昭和41年）2月25日、千日通沿いに後の別館が開店。1〜3階が丸井、4〜7階は2スクリーンの映画館や軽飲食店が入居していた&amp;lt;ref&amp;gt;「横須賀市に「ヨコビル」24日に開館」　『神奈川新聞』（横須賀・湘南版）1966年2月23日付朝刊、第12面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。映画館は後に5スクリーンまで増設されている。[[1975年]]（昭和50年）、中央大通り沿いに本館が開店。現在はともに雑居ビルとして利用されている。&lt;br /&gt;
* 藤沢店&lt;br /&gt;
*: {{Pathnav|[[さいか屋]]旧店舗|丸井(2006年2月まで)|閉店|ビックカメラ(2006年8月から)|hide=1}}&lt;br /&gt;
*: 建物は改装され[[ビックカメラ]]藤沢店に。&lt;br /&gt;
* 厚木店&lt;br /&gt;
*: [[1974年]]（昭和49年）[[10月26日]]開店。閉店後、建物は改装され[[良品計画|無印良品]]になるも、[[2002年]]（平成14年）に閉鎖。居酒屋などが入居する雑居ビルに。&lt;br /&gt;
* 小田原店&lt;br /&gt;
*: 本館、インテリア館→VOX館。後者が先に閉鎖。VOX館は居酒屋などが入居する雑居ビルに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉県 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:丸井所沢店 02.jpg|thumb|244px|所沢店(1961-2007) 看板は&amp;quot;CICI&amp;quot;のように○の右下が切れている]]&lt;br /&gt;
* 熊谷店&lt;br /&gt;
*: [[熊谷駅]]北口ロータリー直結（バス3番のりば前）だった。[[1988年]]（昭和63年）の閉店後も建物はそのままで1階にてゼロファーストを営業していたが、2002年にゼロファーストと1店舗分のテナントを要する平屋建てに建て直した（携帯ショップが開業したが短期間で閉店し、空きテナントのままとなっていた）。ゼロファースト撤退に伴い、地元企業により8階建てのテナントビルに建て直された（2009年）。&lt;br /&gt;
* 川越店&lt;br /&gt;
*: 2007年に[[モディ#川越モディ|川越モディ]]としてリニューアルオープン。&lt;br /&gt;
* 所沢店（A館、B館）&lt;br /&gt;
*: 「赤いカード」登場直後の[[1961年]]（昭和36年）に開店した丸井の古参店舗。衣料品の他家具や家電製品も扱い、旧系列の[[ヴァージン・メガストア]]も入居。創業以来丸井が取り扱ってきたものは一通り備え、埼玉県内の中心店舗であった。また旧大井町店のようにかつてはA館を「女の館」、B館を「男の館」として営業していた時期もある。テナントとして芳林堂書店所沢店、レストランもあった。A館、B館は渡り廊下で繋がっていた。2007年[[1月31日]]に閉店。同時にヴァージン・メガストア所沢店、芳林堂書店所沢店、レストランも閉店した。しばらく建物は未利用のまま閉鎖され、[[所沢市]]が再開店を要請していたが、[[2007年]]（平成19年）12月、丸井傘下の[[エイムクリエイツ]]が管理する賃貸ビル「リ・クリエ所沢」（A館、B館）に業態変更した。A館には[[野村證券]]所沢支店、[[東急リバブル]]が入居。B館には[[パチンコ]]ガーデン所沢店、[[東急リバブル]]、[[ラ・パルレ]]所沢店、Beautissimo tokorozawa（[[美容院]]）、[[アートネイチャー]]、安心ダイヤル所沢中央センターが入居した。[[2008年]]（平成20年）5月1日、A館に[[DHC]]所沢直営店が新規入居。2008年7月1日、A館に[[河合塾|河合塾マナビス]]所沢校が入居した。ただA館、B館ともいまだに空きフロアがあり、現在もテナントを募集している。閉店時以降A館プロペ通り側は閉鎖されていたが、現在未改装状態のまま衣料品・インテリアなどの臨時店舗の営業が行われている。地下駐車場は閉鎖。丸井営業時より入居している武蔵野建設株式会社（建築工事・不動産取引）は引き続き営業している。なお芳林堂書店は[[所沢駅]]駅ビルにも出店しており、所沢駅前から撤退したわけではない。&lt;br /&gt;
* 大宮店浦和館（旧・浦和店）&lt;br /&gt;
*: [[浦和駅]]西口交番そばにあり、[[1964年]]（昭和39年）に開店し[[1985年]]（昭和60年）に閉店した。&amp;lt;ref&amp;gt;「浦和市史　通史編IV」p558。&amp;lt;/ref&amp;gt;。閉店後は洋服の[[アストリア (企業)|アストリア]]浦和店となったが[[2001年]]（平成13年）4月に閉店。同年10月にプレバブ建てで「[[さくらや]]浦和駅西口総合館」がオープンしたが、[[2008年]]（平成20年）4月に再開発事業に伴う立ち退きを理由に閉店した。現在は駐車場になっている。&lt;br /&gt;
* 川口店&lt;br /&gt;
*: 本館、インテリア・スポーツ館。後者が先に閉店した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 千葉県 ===&lt;br /&gt;
* 千葉店&lt;br /&gt;
*: [[1964年]]（昭和39年）9月開店、[[1987年]]（昭和62年）[[12月]]閉店。売場面積 約2,600㎡&amp;lt;ref&amp;gt;『丸井、千葉店、年末で閉店―増床できず品ぞろえ不足。』1987年10月27日付 [[日経流通新聞]]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『丸井千葉店、年末に閉店。』1987年10月24日付[[日本経済新聞]]（[[日本経済新聞社]]）より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 現在は、魚民や[[エンターキング]]などが入居する雑居ビル。&lt;br /&gt;
*: 最寄り駅は、[[京成千葉線]] (初代)京成千葉駅（現：[[千葉中央駅]])だった&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに、現在の[[京成千葉駅|京成千葉駅（二代目）]]は、当時'''「国鉄千葉駅前駅」'''という名称&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 船橋店&lt;br /&gt;
*: [[1974年]]（昭和49年）[[10月25日]]開店、[[1985年]]（昭和60年）[[7月14日]]閉店。&lt;br /&gt;
*: 売場面積 約5,700㎡&amp;lt;ref&amp;gt;『首都圏、大型店不採算店の整理相次ぐ、閉鎖や業態転換、地元、集客力低下を懸念。』[[日本経済新聞]]（[[日本経済新聞社]]）1985年7月14日付 地方経済面首都圏より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: [[田原屋]]を経て、現在は全国でも最大規模(敷地面積2000坪)の[[大創産業|ザ・ダイソー]]ギガ船橋店。&lt;br /&gt;
* 津田沼店&lt;br /&gt;
*: [[2007年]]（平成19年）2月12日閉店。&lt;br /&gt;
*: 現在は、[[ミーナ (商業施設)#ミーナ津田沼 (mina tsudanuma)|ミーナ津田沼]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 静岡県 ===&lt;br /&gt;
静岡地区の店舗は昭和40年代にすべて開店しており、丸井の店舗の中でも古参であった。1990年代に入り一気に店舗の淘汰が行われたが、そのうち浜松店及び清水店の閉鎖は静岡店に経営資源を集中（前述のスクラップ・アンド・ビルド戦略の一端）するためであったとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 沼津店&lt;br /&gt;
*: [[1966年]]（昭和41年）開店、[[2004年]]（平成16年）5月閉店。建物老朽化と採算を理由に閉鎖。建物は解体済。跡地はホテルに。&lt;br /&gt;
* 清水店&lt;br /&gt;
*: [[1969年]]（昭和44年）開店、[[2001年]]（平成13年）1月閉店。「静岡店清水館」を経て閉鎖。建物は改装され[[シダックス]]に。&lt;br /&gt;
*: 清水店の11km西に位置する静岡店は[[大規模小売店舗法]]を根拠とする出店調整から増床が不可能であった。当時の静岡市は出店調整に大きく影響を及ぼす商業活動調整協議会（商調協）の勢力が強く、大型店が出店しにくい地域であった。清水店は売場面積の小さい静岡店の別館的存在でもあったと言われており、静岡店で取り扱えなかった商品は清水店で扱っていた。[[大店法]]廃止と伴に商調協が解散した後は、清水店で扱っていた商品の大半が増床した静岡店へ移され、清水店は規模を大幅に縮小（6階建ての建物のうち、売り場を1階・2階のみとし3階以上は閉鎖）して「静岡店清水館」となった。その後[[2001年]]（平成13年）1月に完全に閉店した。&lt;br /&gt;
* 浜松店&lt;br /&gt;
*: [[1974年]]（昭和49年）開店、建物老朽化と採算を理由に[[1994年]]（平成6年）7月閉店、店舗面積は8111㎡。建物は解体済。跡地に建設したされたビルには低層階に[[コンプマート]]（後に[[エイデン]]に業態変換）が入居、三階以上はビル管理会社が運営する有料駐車場という構成となった。2009年3月にエイデンが撤退。現在その跡地には[[結婚式場]]が入居している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 茨城県 ===&lt;br /&gt;
* 土浦店&lt;br /&gt;
*: 本館、きもの館。[[2003年]]（平成15年）閉店。現在はカラオケ、居酒屋、パチンコ店などが入居。『ぷらっと』になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 栃木県 ===&lt;br /&gt;
* 宇都宮店&lt;br /&gt;
*: [[1967年]]（昭和42年）、池上町の駅前大通り沿い「[[宇都宮第一東宝|中村第一ビル]]」1-3階に開店。1970年代に道路を挟んだ南側の「丸井物産池上ビル」との2館体制となる（3階部分の連絡通路で接続）。[[1987年]]（昭和62年）7月「売場のさらなる拡大は困難」として撤退した。閉店後、中村第一ビルのフロアは地場の[[福田屋百貨店]]が[[DCブランド]]専門店「EFF」として1987年11月に開店したが、10年の契約期間を満了せず7年で閉店、上階にあった映画館も2007年に休館して現在はフロア毎のテナントビルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬県 ===&lt;br /&gt;
* 前橋店&lt;br /&gt;
*: 本館、メガネ館、きもの館。なお現在本館は隣接している[[スズラン (百貨店)|スズラン]]前橋店新館。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 福島県 ===&lt;br /&gt;
* 郡山店&lt;br /&gt;
*: [[1975年]]（[[昭和50年]]）[[11月8日]]開店 - [[2008年]]（平成20年）[[2月29日]]閉店&amp;lt;ref&amp;gt;「丸井郡山店が閉店 今後の跡地利用が課題に」『[[福島民友]]』(福島民友新聞社) 2008年3月1日、朝刊。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「丸井郡山店32年「幕」 商都「玄関口」巨大空き店舗抱え」『[[朝日新聞]]』([[朝日新聞社]])福島版 2008年3月1日、朝刊31面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。売場面積 約8,800㎡&amp;lt;ref&amp;gt;「丸井郡山店来年2月撤退へ 「手狭、品ぞろえ困難」」『[[福島民友]]』(福島民友新聞社) 2007年2月27日、朝刊1面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 1975年11月に開店して以来、'''丸井唯一の北限店舗'''としての強みにより、[[西友]][[リヴィン#.E9.83.A1.E5.B1.B1.E5.BA.97|郡山西武店]]（現：[[アティ郡山]]）や[[うすい百貨店]]とともに[[郡山駅]]前の集客力を県内外から牽引していた。&lt;br /&gt;
*: ビジネスホテルの入居希望を拒否してまで地権者は商業施設に拘っていたとされているが、2008年の閉店から解体される2013年まで空きビル状態が続いた。郡山駅前近辺では[[トポス]]郡山店や[[太田西ノ内病院|太田記念病院]]の跡地ビルも空きビルとなり、また[[郡山駅 (福島県)|郡山駅]]の真正面に存在するため、郡山駅前の中心市街地活性化において大きな課題となっていた。&lt;br /&gt;
*: しかし、[[2011年]]（平成23年）3月の[[東日本大震災]]により建物が大規模半壊となり、地権者側の解体要請と、国や郡山市の震災復旧の支援を受けて、[[2014年]]までに解体&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.minyu-net.com/news/news/0125/news3.html 2013年1月25日 旧丸井ビル、年度内解体着手　13年度中に完了へ]（2013年3月5日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.minpo.jp/news/detail/201302146614 2013年2月14日 福島民報 あぶくま妙『【郡山駅前再開発】ビル解体後の計画急げ（２月１４日）』]（2013年3月5日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。跡地には、[[大和ハウス工業]]のグループ会社である[[ダイワロイヤル]]による複合ビル&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.minpo.jp/news/detail/2014102518852 2014年10月25日 福島民報 『郡山丸井跡地に複合商業施設　２１６室、テナント１５区画』]（2014年11月18日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;が建設される予定である。&lt;br /&gt;
*: 閉店した以降も1階において、ビルのテナントである呉服店が引き続き営業していたが、丸井側が退去を命じたこともあり、法廷闘争に発展。その後、和解が成立し撤退した。&lt;br /&gt;
*: また、撤退店舗では唯一側壁看板のロゴが現行の&amp;quot;OIOI&amp;quot;だった（他は旧ロゴの&amp;quot;CICI&amp;quot;等。ただし屋上看板のロゴは&amp;quot;CICI&amp;quot;であった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛知県 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:INTHEROOMNAGOYA.JPG|thumb|right|180px|インザルーム名古屋（2009年1月撮影）]]&lt;br /&gt;
* インザルーム名古屋&lt;br /&gt;
*: [[三井不動産]]が開発した商業ビル「WV SAKAE(ウーブ サカエ)」の核テナントとして[[2007年]]（平成19年）[[1月20日]]にオープンしたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2006/1219/index.html 名古屋・栄で開発推進中の都心型商業施設「WV SAKAE（ウーブ サカエ）」平成19年1月20日（土）開業 - 三井不動産ニュースリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2009年]]（平成21年）[[6月28日]]閉店。エポスカードのATMコーナーも撤退した。閉店後は改装され、同年10月23日に[[ユニクロ]]が開店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪府 ===&lt;br /&gt;
* 高槻店&lt;br /&gt;
*: 準備室のみ存在。JR[[高槻駅]]前の再開発ビル（現在の[[アクトアモーレ]]）に出店予定であったが、その後出店を辞退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===かつての丸井の店舗網拡大の経緯===&lt;br /&gt;
かつては同業の[[緑屋]]（現・[[クレディセゾン]]）との「出店競争」があり、関東圏から東北方面へ店舗網の拡大を目論んでいた時期があった。その際「東北進出の足がかり」として、郡山店を開店させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また緑屋が当時進出していなかった東海道方面（静岡県）へは、緑屋進出前に先手を打つという考えから沼津、清水、静岡、浜松の順で4店舗を時期をおいて開店させたという経緯があったといわれている。そのうち静岡店においては、「商業活動調整協議会」&amp;lt;ref&amp;gt;'''商調協'''。自治体・商店街・出店企業が出店をめぐって調整・協議する場&amp;lt;/ref&amp;gt;の力がたいへん強かったことから、店舗面積にも大変厳しい注文がつけられた。結果として極めて狭小な店舗での出店を余儀なくされ、隣接する清水店（当時の清水市ではここまで過激な反応はなく、むしろ出店を大歓迎されたとも言われている）を増床し、静岡店で扱えない商品を清水店や後に開店する浜松店（こちらも静岡店と違いかなり余裕のある床面積であったといわれている）にて展開していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、東海道線エリアでは戸塚・藤沢・小田原といった神奈川県内の店舗を含んで、浜松、清水、沼津は既になく、東北エリア唯一の店舗であった郡山店も閉鎖するなど、かつての店舗拡大も大きく軌道修正が図られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、首都圏都市部以外の出店として、熊谷、前橋といった高崎線エリアや、宇都宮などの栃木エリアにも進出の実績があるが、すべて閉鎖されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では本拠の首都圏において、南関東のターミナルを中心とした店舗展開を行い、同時に首都圏を脱し[[京阪神]]へ進出、また一時期は関連事業を名古屋においても展開するなど、[[西日本]]での店舗展開も進めるという「2つの流れ」を見て取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 森永レストラン ===&lt;br /&gt;
少なくとも、昭和40年代後半から60年ごろにかけて、東京都心部の一部や地方の狭小店舗、また専門館を除いた全店舗最上階には、森永フードサービス（現：[http://www.seiyofood.co.jp/mfs/ エムエフエス株式会社]、当時は[[森永製菓]]子会社）運営による「'''森永レストラン'''」が併設されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、昭和60年代後半から順次森永レストランは閉鎖され、2014年現在では森永レストランが併設されている丸井店舗は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== POSシステム ==&lt;br /&gt;
* [[POSシステム]]は、[[東芝テック|TEC]]製を使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自社ブランド・外部出店 ==&lt;br /&gt;
丸井が展開している自社プライベートブランド及びショップは下記の通りである。&lt;br /&gt;
* '''ビサルノ'''（VISARUNO, メンズビジネス）&lt;br /&gt;
* '''アールユー'''（ru, レディス）&lt;br /&gt;
* '''タスタス'''（tasse tasse, レディス）&lt;br /&gt;
* '''マルイモデル'''（OI MODEL, 旧：ヤングL、大きいサイズ専門レディス）&lt;br /&gt;
* '''インザルーム'''（in The Room, インテリア）&lt;br /&gt;
* '''オンボード'''（on board, メンズカジュアル）&lt;br /&gt;
* '''ナルーカ'''（Nalu:ca, サーフ）&lt;br /&gt;
* '''レッドシューズ'''（Red shoes, 婦人靴）&lt;br /&gt;
* '''シャンデリーク'''（chandelique, アクセサリー）&lt;br /&gt;
* '''フォードットウォッチ'''（4 DOT WATCH CO., 時計）&lt;br /&gt;
* '''フォーハートジュエリー'''（Four Heart jewelry, アクセサリー）&lt;br /&gt;
* '''アイスクエア オプティーク'''（OPTIQUE, メガネ）&lt;br /&gt;
* '''スタジオゼロワン'''（STUDIOI, レディスシーズン&amp;amp;オケーション）&lt;br /&gt;
* '''ジュール アン ジュール'''（jour en jour, アクセサリー）&lt;br /&gt;
* '''ココニー'''（coconie, ファッション雑貨）&lt;br /&gt;
* '''良眼工房'''（メガネ）&lt;br /&gt;
* '''まるい食遊館'''（食品）&lt;br /&gt;
* '''ウェルト'''（W・E・L・T, 紳士靴）&lt;br /&gt;
* '''フィネステリア'''（Finesteria, メンズギフト・デイリーグッズ）&lt;br /&gt;
* '''クロスドロワー'''（Cross Drawer, 複合専門店）&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部専門店 ===&lt;br /&gt;
最近では自社ブランドを丸井だけではなく、子会社が運営している[[モディ]]や系列外の[[ららぽーと]]などの[[ショッピングセンター]]においてテナントとして出店しているケース、及び単独店舗での出店が多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テナントにおいても出店や業態変更、あるいは撤退を頻繁に行っており、特に[[仙台フォーラス]]に展開していたテナント5店舗は2009年8月までに全て撤退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 南関東エリア ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[アーバンドック ららぽーと豊洲]] - インザルーム 2013年現在撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ららぽーとTOKYO-BAY]] - クロスドロワー、ジュール アン ジュール&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[イオンモールむさし村山]] - レッドシューズ&lt;br /&gt;
* 川越モディ - アイスクエア オプティーク、フォードットウォッチ ミニッツ&lt;br /&gt;
* 町田モディ - マルイモデル&lt;br /&gt;
* 津田沼[[パルコ]] - ヴィヴァーチェ by マルイモデル 2013年現在撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * 調布パルコ - マルイモデル 2010年撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アルパ (商業施設)|サンシャインシティ アルパ]] - レッドシューズ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[ディラ西船橋]] - ココニー 2010年撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * 良眼工房 中野店 中野マルイに再入居したため閉店 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[ららぽーと横浜]] - レッドシューズ、ビサルノ、オンボード、フォードットウォッチ ミニッツ 2013年現在撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 戸塚モディ - まるい食遊館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西エリア ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[四条河原町阪急]] - フォードットウォッチ 阪急閉店のため撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[ららぽーと甲子園]] - アールユー コンセプトストア 2011年撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[なんばパークス]] - インザルーム 2012年撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[阪急西宮ガーデンズ]] - ビサルノ&amp;lt;!-- 、インザルーム、フォードットウォッチ ミニッツ 2011年撤退 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 仙台エリア ====&lt;br /&gt;
* [[仙台泉プレミアム・アウトレット#泉パークタウン タピオ|泉パークタウン タピオ]] - マルイモデル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アウトレットストア ===&lt;br /&gt;
自社ブランドを特別価格で提供する「'''マルイアウトレットストア'''」も各地で展開している。&lt;br /&gt;
* マルイアウトレットストア - [[三井アウトレットパーク 多摩南大沢]]、[[三井アウトレットパーク 入間]]、[[三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド]]&lt;br /&gt;
* VISARUNO・RU OIOI - [[佐野プレミアム・アウトレット]]、[[あみプレミアム・アウトレット]]&lt;br /&gt;
'''閉店したアウトレットストア'''&lt;br /&gt;
* final index下北沢（旧・丸井新宿店下北沢館。ロゴの「a」と「d」はそれぞれ「OI」と「oI」で表され、「OIOI」ロゴと掛けている。2008年9月28日閉店）&lt;br /&gt;
* マルイアウトレットストア [[アクアシティお台場]]（[[2010年]]（平成22年）2月21日閉店）&lt;br /&gt;
* VISARUNO・RU OIOI [[仙台泉プレミアム・アウトレット]]（[[2010年]]（平成22年）9月20日閉店）、[[神戸三田プレミアム・アウトレット]]（閉店時期不明）&lt;br /&gt;
* Red shoes tokyo OIOI [[三井アウトレットパーク 仙台港]]（[[2010年]]（平成22年）9月26日閉店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「未検証2009年10月」への対応がされず、根拠不明の為 == 丸井系ブランド ==&lt;br /&gt;
丸井系ブランドは主に国内の[[アパレル]]メーカーが若者向けに展開するブランドである。なお、以下のブランドは丸井のみならず百貨店などにも出店することがある。また、丸井系ブランドの中には有名な[[ファッションデザイナー]]を起用し、[[ファッションショー]]で発表するブランドもある。また、女性用のブランドの中には、[[渋谷109]]や[[ラフォーレ原宿]]などのファッションビルに出店しているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「丸井系ブランド」とは、単に主に丸井で展開しているブランドであるという意味のほか、ステレオタイプでだれが着用してもそこそこ似合うということをもじって、ファッショントレンドの先端をいく層から、やや皮肉と揶揄の意を込めて使われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{特殊文字}}&lt;br /&gt;
* [[ファイブフォックス|COMME CA MEN]]&lt;br /&gt;
* [[タケオキクチ|TAK&amp;amp;#200;O KIKUCHI]]&lt;br /&gt;
* [[タケオキクチ|TK TAK&amp;amp;#200;O KIKUCHI]]&lt;br /&gt;
* MEN'S BIGI&lt;br /&gt;
* RATTLE TRAP&lt;br /&gt;
* [[ポール・スミス|Paul Smith]]&lt;br /&gt;
* [[JUNMEN]]&lt;br /&gt;
* abx&lt;br /&gt;
* MEN'S MELROSE&lt;br /&gt;
* [[ティノラス|MEN'S TENORAS]]&lt;br /&gt;
* [[ライカ (アパレル)|BIGLIDUE]]&lt;br /&gt;
* Souk&lt;br /&gt;
* [[ニコル (アパレル)|NICOLE CLUB FOR MEN]]&lt;br /&gt;
* [[ニコル (アパレル)|MONSIEUR NICOLE]]&lt;br /&gt;
* [[ニコル (アパレル)|SEDUCTION de NICOLE]]&lt;br /&gt;
* [[イトキン (企業)|MK HOMME]]&lt;br /&gt;
* MICHEL KLEIN HOMME&lt;br /&gt;
* [[ワールド (企業)|UNTITLE MEN]]&lt;br /&gt;
* [[スピックインターナショナル|TORNADO MART]]&lt;br /&gt;
* [[スピックインターナショナル|HIGH STREET]]&lt;br /&gt;
* [[スピックインターナショナル|The twelve]]&lt;br /&gt;
* MORGAN HOMME&lt;br /&gt;
* [[アバハウス|5351 POUR LES HOMMES]]&lt;br /&gt;
* CUSTOM CULTURE&lt;br /&gt;
* RUPERT&lt;br /&gt;
* SCHLUSSEL&lt;br /&gt;
* CHIL DERIC&lt;br /&gt;
* TÈTE HOMME&lt;br /&gt;
* A.S.M (ATELIER SAB MEN)&lt;br /&gt;
* [[キャサリン・ハムネット|KATHARINE HAMNETT]]&lt;br /&gt;
* [[キャサリン・ハムネット|HAMNETT]]&lt;br /&gt;
* [[ファイブフォックス|Platinum COMME CA]]&lt;br /&gt;
* [[ファイブフォックス|PPFM]]&lt;br /&gt;
* [[アバハウス|ABAHOUSE]]&lt;br /&gt;
* [[ワールド (企業)|BOYCOTT]]&lt;br /&gt;
* R. NEWBOLD&lt;br /&gt;
* HIROMICHI NAKANO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レディスブランド ===&lt;br /&gt;
* roxy（FIELDでの取り扱いが多い）&lt;br /&gt;
* ロデオクラウンズ&lt;br /&gt;
* [[BLUE MOON BLUE]]&lt;br /&gt;
* [[リズリサ|LIZ LISA]]&lt;br /&gt;
* ROSE FAN FAN&lt;br /&gt;
* ji-maxx&lt;br /&gt;
* VENCE&lt;br /&gt;
* ROJITA&lt;br /&gt;
* バラク&lt;br /&gt;
* ドルチェローザ&lt;br /&gt;
* ブラックbyマウジー&lt;br /&gt;
* SHAKESHAKE&lt;br /&gt;
* SPIGA&lt;br /&gt;
* Pinky Girls&lt;br /&gt;
* GOA&lt;br /&gt;
* EGOIST&lt;br /&gt;
* moussy&lt;br /&gt;
* SLY&lt;br /&gt;
* SOLBELLY&lt;br /&gt;
* ギルフィ&lt;br /&gt;
* リップサービス&lt;br /&gt;
* ソードフィッシュ&lt;br /&gt;
* TEA FOR TWO&lt;br /&gt;
* OZOC&lt;br /&gt;
* スパイラルガール&lt;br /&gt;
* ANAP&lt;br /&gt;
* GLAD NEWS&lt;br /&gt;
* ミツマルヘブン＆アース&lt;br /&gt;
* スワンキー&lt;br /&gt;
* ダズリン&lt;br /&gt;
* リエンダ&lt;br /&gt;
* ヒステリックグラマー&lt;br /&gt;
* OLIVE DES OLIVE&lt;br /&gt;
* アルシーヴ&lt;br /&gt;
* リップスター&lt;br /&gt;
* マジェスティックレゴン&lt;br /&gt;
* レイカズン&lt;br /&gt;
* PAGE BOY&lt;br /&gt;
* オゾンロックス&lt;br /&gt;
* エミリーテンプルキュート&lt;br /&gt;
* PEACE NOW&lt;br /&gt;
* [[h.naoto]]&lt;br /&gt;
* トミーガール&lt;br /&gt;
* INGNI&lt;br /&gt;
* アンティローザ&lt;br /&gt;
* ベティーズブルー&lt;br /&gt;
* ローリーズファーム&lt;br /&gt;
* ミン・プリュム&lt;br /&gt;
* スパイシーマーマレード&lt;br /&gt;
; 靴ブランド&lt;br /&gt;
* [[アバハウス|ALFRED BANNISTER]]&lt;br /&gt;
* WHOOP DE DOO&lt;br /&gt;
; 家具ブランド&lt;br /&gt;
* BOSE（有線ブランド）&lt;br /&gt;
* インザルームでは[[ラブラドールレトリバー]]や[[フレンチブルドッグ]]などの犬のぬいぐるみ、ラブラドールレトリバーのタオル、オリジナルのエプロンやエコバッグ、皿やコーヒーカップなどを独自のブランドで出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に存在したショップブランド ===&lt;br /&gt;
* [[COCOLULU]]&lt;br /&gt;
* Jassie&lt;br /&gt;
* nenemona&lt;br /&gt;
* COCOBONGO&lt;br /&gt;
* Duras&lt;br /&gt;
* YOUNGL（現在はマルイモデルに名称変更）&lt;br /&gt;
* [[Majorena]]&lt;br /&gt;
* JERRY　BEANS　PARTY（丸井開発ブランド）&lt;br /&gt;
* RAFF&amp;amp;FREE&lt;br /&gt;
* ROCONAILS&lt;br /&gt;
* バニュルス（丸井開発ブランド）&lt;br /&gt;
* ミミリー&lt;br /&gt;
* TRALALA&lt;br /&gt;
* リコシェ&lt;br /&gt;
* スクリプト（[[1995年]]（平成7年）頃丸井で開発したレディスブランド・現在はruに名称を変更）&lt;br /&gt;
* ALBAROSA&lt;br /&gt;
* ボルサリーノ&lt;br /&gt;
* ダブルスクイーズ（丸井開発ブランド）&lt;br /&gt;
* i.n.ｅ&lt;br /&gt;
* UNITEDCOLORSOFBENETTON（現在は溝口店と海老名店のみ）&lt;br /&gt;
* I.S&lt;br /&gt;
* SCOOP&lt;br /&gt;
* ミツマルシャインビーモデル&lt;br /&gt;
* スナッチ&lt;br /&gt;
* ハニーズ（現在は草加店のみ）&lt;br /&gt;
* レイヤーガールズ&lt;br /&gt;
* KAPALUA&lt;br /&gt;
* マテリアルガール&lt;br /&gt;
; 家具ブランド&lt;br /&gt;
* with（黒色をモチーフにしたテーブルやイスを製造したブランド） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 丸井のクレジットカード ==&lt;br /&gt;
=== 日本初の「クレジット」 ===&lt;br /&gt;
丸井を語る上で欠かせないのが、[[クレジットカード]]「'''赤いカード'''」の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸井はもともと[[月賦百貨店]]（[[割賦販売]]による月賦払いを中心とする小売店）であった。[[1960年]]（昭和35年）に日本で初めて「クレジット」という名称を用い、アメリカから機器を輸入し「クレジット・カード」「クレジット・プレート」の発行を開始した。これは今日のクレジットカードと同一のものではなく、上顧客への月賦払いの会員証という位置づけであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;wagakure&amp;quot;&amp;gt;『わが国クレジットの半世紀』[[社団法人]] [[クレジット産業協会]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このカード、プレートは、エリート、スマートの証として特に若年層の受けがよく、販路拡大にも貢献した&amp;lt;ref name=&amp;quot;wagakure&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに同じ1960年に日本[[ダイナースクラブ]]が設立され、日本で2番目のクレジットカード会社となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は[[振込み#口座自動振替|口座自動振替]]のシステムもなく、返済方法は店頭で直接支払うか集金員に直接支払うシステムのみであった。この集金＝「回収」作業において、支払い延滞者への督促行為が時に[[闇金融]]まがいの強引な手法となることがあった。当然、現在であれば大きな問題となりうるものであるが、当時はまだ「&amp;lt;!--（一般常識であるため強引な取立てと結びつかず記述変更）借りたものは返すのが当たり前--&amp;gt;返せないならむしり取るのが当たり前」という解釈の下そういった行為が許されていた時代でもあった。振込みによる返済が一般的になった現在でも、&amp;lt;!--[[クレディセゾン#セゾンカウンター|セゾンカード]]や　（2010年8月廃止）　--&amp;gt;[[百貨店]]のクレジットカード同様に、店頭のカードカウンターへ出向いての返済が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハウスカードから国際ブランドへ ===&lt;br /&gt;
長らく丸井グループと丸井店舗周辺の加盟店のみ扱える[[ハウスカード]]の立場を固持してきたが、1990年代初頭に[[DCカード]]及び[[ジェーシービー|JCB]]と提携・一体化した「'''エムワンカード'''」（'''M1カード'''）を発行する。世界中のVISAまたはJCB加盟店で利用できるようになったが、その分リスクが大きくなることから入会審査が厳くなり、また支払回数の制限などもあり、あまり発行されずに終息した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]（平成6年）にハウスカードの名称を「'''マルイカード'''」に変更したが、[[2000年]]（平成12年）に元の「'''赤いカード'''」に戻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]（平成13年）に[[クレディセゾン]]との提携によって、赤いカードとセゾンカードを合体した『'''赤いカード《セゾン》'''』を発行開始した。このカードは[[提携カード#スイッチカード|スイッチカード]]という[[提携カード]]の一種で、利用加盟店が赤いカードの加盟店か、セゾン及び付加国際ブランド（VISA・Master・JCB）の加盟店かによって、請求が丸井からの分とセゾンからの分に分かれて来るものであり、さらに支払方法や請求サイクルも全く別であるなど、悪い意味で「一枚二役」のカードであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）10月にはカード事業を分社化し連結子会社の株式会社マルイカードを設立し、[[ビザ|VISA]]のスペシャルライセンシーを取得。[[2006年]]（平成18年）3月に長年に渡って親しまれた「赤いカード」に代わり、社内公募によって決定された「'''エポスカード'''」('''EPOS CARD''') を新ブランド名として採用。ハウスカードから脱し、VISA付帯で汎用性を高めたICクレジットカードへと衣替えした。同時に社名も株式会社[[エポスカード]]へ変更されている。しかし、一部のVISA加盟店では支払い回数が制限されている{{独自研究範囲|ことから店頭で会計時混乱が起きている（2回払いまでのみ可能な加盟店があるとのことなので会員は事前に他店での分割利用時カードセンターに確認した方がよい）。|date=2015年2月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャッシング ===&lt;br /&gt;
1981年に赤いカードでキャッシングサービスが開始。現在ほとんどの「赤いカード」・「エポスカード」で[[融資]]枠が設定されており（未成年者はショッピング専用カードとして発行）、[[グレーゾーン金利]]上限に迫る高利のキャッシング[[利子|利息]]収益で長い間本業の（分社化した現在は連結）収益の一大部分を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸井のカードは店舗従業員の[[ノルマ]]達成のため、無職者や学生、低所得者層でも店頭で容易に発行されてキャッシングに使えることから、借り逃げなどの貸倒件数・金額によってはその年の業績にマイナス影響を与えるものとなり、「'''小売店の顔をした消費者金融'''」と呼ばれることもしばしばある。実際に、グレーゾーン金利撤廃以前のクレジット・消費者ローン事業の営業利益額は物販事業の営業利益額を大きく上回っていた。また、カード勧誘のための「丸井のカードはお持ちですか？」のフレーズは丸井店舗での買い物精算時のいわばお決まりの儀式となっており、その勧誘行為のエスカレートがカード嫌いの層等から丸井での買い物を遠ざける一因ともなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最近では、提携カード化にともなう発行基準・与信の厳格化により以前のような無秩序なカード発行はなく、また、丸井内部での評価制度の見直しなどから、こうした行き過ぎ感のある勧誘などもほとんど姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雇用体系 ==&lt;br /&gt;
[[管理職]]以外のプロパー社員ほぼ全員を丸井子会社に転籍させ賃金改定する大胆な[[リストラ]]を2003年に実行。丸井の各ショップで働く従業員は、丸井に属さず取扱商品やサービスに応じた販売子会社から「派遣」（労働法上の人材派遣ではない：後述）される形態をしばらくとっていたが、現在は、一部の子会社でのプロパー採用社員を除き、持ち株会社「丸井グループ」に再び人員と雇用を集約したうえで、旧販売子会社を祖とする後述の社内カンパニーでの勤務（店舗での商品販売など）をする形となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 従業員の転籍施策に纏わる諸問題 ===&lt;br /&gt;
在籍社員の95%（5,100名：当時）を子会社に転籍させ、消費者ニーズに応え専門性を高め、経営資源の選択と集中を図るという大英断は、実施当時、株主や経済界からは一定の評価を得、同時に人件費の高騰と売上減少に悩む小売業界関係者から大いにその成否が注目された。しかし、その一方で、この改革を前後に発生した出向と転籍を繰り返す雇用形態の変更、それに伴う人事制度・給与体系等の度重なる見直しによる混乱、及び、完全成果型報酬体系がもたらす極端な年収のアップダウンにより生活設計がたてにくくなったことなどを理由に、旧来の丸井時代から会社を担っていた正規従業員らのモチベーション低下と多数の優秀な人材の外部流出を招いたといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、当時の運営形態は各販売子会社と丸井本体との「業務委託契約」によるアウトソーシングの形であったが、実体として販社社員に対し丸井本体の管理職（店長・副店長など）が直接指揮命令を行っており、これが、いわゆる[[偽装請負]]にあたっていた可能性がある。もっとも、これは派遣法の理解不足や見解の相違がもたらした結果であり、製造業等で多発していたような最初から故意に違反行為を承知で実施した施策ではなかった{{要出典|date=2009年8月}}。また、実際に勤務していた販社社員にはこういったビジネスモデル的な説明は転籍に際して事前にほとんどされておらず、それまでの勤務形態と比較してなんら変化を感じるものではなかったため大きな問題にはならなかった。なお、事務代行を主なサービス領域とするマルイスマートサポートなど一部の子会社を除き、丸井本体及び販売系子会社は一般・特定を問わず労働者派遣事業の許認可取得・届出はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その意味では、今回の雇用形態の再転換は事業再編による組織力の強化という目的の他に、こういった諸問題の解消という狙いが含まれていると推測される。一部の革新系政党や労働団体まで巻き込んで議論がなされた一連の転籍騒動については、現在まで、当時の関係者も含め失敗であったと認める発言等は公式の場では見られない。一説には、この施策に不満を持ち早期退職していった人材数が会社側が当初想定していたものより遥かに多かったという現実に当時の青井忠雄社長が激怒し、施策の推進に大きく関与した関係役員を更迭したといわれるが、その因果関係は定かではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、“失われた5年間”に浪費した貴重な時間・資金、そして何より従業員のモラールダウンにともなう販売力の低下という大きな損失を招いてしまったことは否めない。同業他社を含めた大手小売業でこの改革に追随した企業はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
[[株式会社]]「丸井」及び[[持株会社]]「丸井グループ」内における、社内カンパニーと関係は以下のとおり。小売事業の他、グループの他の2事業についても触れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小売事業'''&lt;br /&gt;
* 株式会社丸井（丸井店舗事業）&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）10月1日付で下記小売事業各社は全て社内カンパニーとして株式会社丸井に統合された。尚アウトレット・催事部は株式会社丸井の一部門から社内カンパニーに移行された。&lt;br /&gt;
** パレット（旧・株式会社マルイパレット、婦人雑貨などの製造・販売）&lt;br /&gt;
** エムズモード（旧・株式会社マルイエムズモード、紳士靴・紳士雑貨などの製造・販売）&lt;br /&gt;
** ファッションナビ（旧・株式会社マルイファッションナビ、婦人服などの製造・販売）&lt;br /&gt;
** アクセス（旧・株式会社マルイアクセス・株式会社マルイフォードットウォッチ、ジュエリー・メガネ・ウォッチなどの製造・販売）&lt;br /&gt;
** フィールド（旧・株式会社マルイフィールド、スポーツアイテムなどの製造・販売）&lt;br /&gt;
** インザルーム（旧・株式会社インザルーム、家具・インテリア雑貨などの製造・販売）&lt;br /&gt;
** シーズニング（旧・株式会社マルイシーズニング、食料品の販売・レストランの運営）&lt;br /&gt;
** ヴォイ（旧・株式会社マルイヴォイ、Eコマース・通信販売事業）&lt;br /&gt;
** アウトレット（旧・アウトレット・催事部、店外催事およびアウトレット店舗の運営）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''カード事業'''&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エポスカード]]（赤いカード事業）&lt;br /&gt;
* 株式会社エムアールアイ債権回収（債権回収事業）エポスカード・ゼロファーストの不良債権の回収も請け負う。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ゼロファースト]]（消費者金融事業）下記を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''小売関連サービス事業'''&lt;br /&gt;
* 株式会社エイムクリエイツ（店装・広告・商業施設運営）&lt;br /&gt;
* 株式会社シーエスシー（ビルメンテナンス・給食・警備などのビル管理）&lt;br /&gt;
* 株式会社エムアンドシーシステム（情報システム事業）&lt;br /&gt;
* 株式会社ムービング（[[運輸業]]）引越しや[[家電量販店]]の大型家電配達も請け負う。&lt;br /&gt;
* 株式会社マルイキットセンター（物流・用度品ピックアップ・商品検品事業）&lt;br /&gt;
* マルイスマートサポート - 総務（かつての店内総務）、[[人材派遣]]（丸井各店に事務系スタッフを派遣。丸井本体社員の転籍により労働者派遣の形になったもの）、教育&lt;br /&gt;
*: ※ヴァージン・メガストアーズ・ジャパンは、[[2005年]]（平成17年）3月31日に全株式を[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]へ売却。&lt;br /&gt;
*: ※マルイ旅行センターは、[[パシフィックツアーシステムズ]]（[[ジェイティービー|JTB]]子会社、元セゾン系）へ吸収合併、解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゼロファースト ===&lt;br /&gt;
[[1991年]]（平成3年）に[[消費者金融]]専業会社「'''ゼロファースト'''」（現在エポスカード子会社）を設立し、都市部の駅近くや繁華街のビル1階もしくは平屋建てに店舗を構え、ゼロファースト・丸井のカードのほかに[[クレジットカード]]・[[信用販売|信販]]会社・消費者金融・[[郵便貯金]]カードが扱えるATM（店舗によっては24時間稼働）を複数台設置するなど独自に事業を行うが、丸井のカードによるキャッシング・入金（弁済）も行う点から、丸井店舗が撤退した地域にゼロファーストを出店する傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、社名の【ZERO-FIRST】からも分かるように、丸井の'''0101'''が由来とされている。また、同社は消費者金融事業の他に、以前は当時の中野本店内に入居していた[[ボウリング]]場（マルイボウル）の管理運営も行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）11月、丸井はゼロファーストの事業を大幅に縮小すると発表した。これは「[[貸金業法]]の改正による逆風や[[グレーゾーン金利]]の撤廃により貸付上限金利が引き下げられると、有人店舗の採算がとれなくなる」との判断によるもので、具体的には新規顧客の受け付け停止、関東（静岡含む）に74ある消費者ローン店舗の約7割を段階的に閉鎖する（有人店舗46店を順次無人化し、最終的に無人店舗すべてを閉鎖）というものである。都内の主力15店舗は一旦エポスカードに移管したうえ存続させるが、将来的には廃業も選択肢に含まれているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外発展 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）12月に海外向け通販サイト、MARUIONE.JPが立ち上げられた。日本語、英語、フランス語の3か国語で運営されている。「クールジャパン」のコンセプトを基に、[[ロリータ・ファッション|ロリータ]]、[[ゴシック・ファッション|ゴシック]]を含む日本の[[ストリートファッション]]、漫画・アニメグッズに加え、伝統工芸品なども取り扱っている。同時に立ち上げられた姉妹サイトLiveJは日本についての情報を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宣伝活動 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
丸井はテレビを[[宣伝]]媒体として積極的に利用してきた。昭和40年代前後には[[在京キー局]]すべてで夜の「スポーツニュース」（当時は5分程度の短いものだった）に番組提供を行い、知名度向上に努めた。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の「[[NNNスポーツニュース|スポーツニュース]]」（関東のみ、地方によって違うスポンサーが提供）や、「キャッチアップ」（後述）打ち切り後新たに編成された「スポーツホットライン」（[[TBSテレビ|TBS]]）への番組提供がその名残である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知名度向上とイメージ重視の戦略から、[[1990年代]]前半までは在京局や関東独立局のミニ番組に各社延べ102本&amp;lt;ref&amp;gt;102本という本数については、静岡・福島地区のローカル番組及びローカル提供も含まれる可能性がある（ノート参照）。{{要検証|date=2014年3月|title=ノート:丸井#テレビCM（番組提供）について参照}}&amp;lt;/ref&amp;gt;提供（すべて[[一社提供]]）していたほか、丸井が進出していた静岡・福島地区でも地元局のミニ番組（ニュースや天気予報など）に提供するケースがあった&amp;lt;ref&amp;gt;在京局が関東ローカルとして制作した丸井一社提供番組を同時もしくは時差ネットしていたケースもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初提供していた番組には30代以降をターゲットとしたものが多く、中高年の夫妻を紹介する「ひとりよりふたり」&amp;lt;ref&amp;gt;この番組については、当時開局から間もなかった[[静岡第一テレビ]]でも丸井の一社提供で同時ネットされていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;「われら夫婦」（日本テレビ）をはじめとして、「あの日あの時」「ヨーロッパ発あなたへ」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）、「スポニチ芸能ニュース」→「[[世界あの店この店]]」（[[テレビ朝日]]）、「各駅停車世界の旅」（[[テレビ東京]]）などがあったが、1980年代中頃に入ってからは20代を主軸に置いた番組（下記参照）へシフトしていくようになり、番組内での丸井とのタイアップ（連動企画）も多くなっていった（これらの番組の大半はスポニチテレビニュース社（当時）が制作を担当することが多かったことから、[[スポーツニッポン]]のテレビ欄での番組紹介が昭和50年代前半では多かった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若年層を主対象においた主なミニ番組としては、トレンド情報番組「[[キャッチアップ]]」(TBS)、当時流行の洋楽ビデオクリップを紹介する「[[丸井サウンドロフト]]」（フジテレビ）、ニューヨークのトレンドを紹介する「ニューヨーク情報」&amp;lt;ref&amp;gt;「ニューヨーク情報」は放送時間が平日21:55からという、在京他局で放送されていた丸井一社提供番組と比して放送時間がかなり早いものであった。ちなみにテレビ神奈川で放送されていた「SPOPS」も比較的早い時間の番組であった。ちなみにバブル前後で早かったのはテレ東の「東京グラフィティ」が8:54からの実質2分番組(本編は45秒でCMが1分、15秒が提供クレジットであった。ちなみに8:57は　花王の「女のコラム」で当時テレ東では平均視聴率が8%〜9%と高かったとされている（理由は他局が前分8時54分代は地上波は教育を含め6局ともニュースだったからである）ただし視聴率調査は15分以上の番組が公開されるので定かではない。ちなみに、「ニューヨーク情報」関連として、池袋店に紹介商品の一部を展示する”New　yorking&amp;quot;のミニコーナーが当時設けられていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;（後にスポンサー降板&amp;lt;ref&amp;gt;[[1987年]]（昭和62年）には、丸井の一社提供枠がこの番組から「[[CNNヘッドライン (テレビ朝日)|CNNヘッドライン]]」へ移動したことに伴い、スポンサーも[[富士通]]へ代わった。富士通の番組提供は、その後枠番組である「[[世界の車窓から]]」に引き継がれ現在に至っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）その他の提供番組は、アメリカのニュース専門CATV局・[[CNN]]の最新ニュースを10分弱のダイジェストにまとめて紹介する「[[CNNヘッドライン (テレビ朝日)|CNNヘッドライン]]」（共にテレビ朝日）、丸井の旅行部門とタイアップした海外旅行のガイド的番組「Zip's」（テレビ東京）&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京では月曜から日曜までの15分番組であったが、福島中央テレビでは10分での放送、それ以外の一部局（静岡県民放送…現：静岡朝日テレビなど）向け番版では「DAY OFF」とタイトルを改題し、番組枠はさらに短くなり5分番組となっていた（番組放送当時は「丸井旅行センター(現PTS）」のCMがこの番組のみで放送されていた。）&amp;lt;/ref&amp;gt;、そして最新の洋楽ヒットに乗せ世界のスポーツ映像を見せる「[[SPOPS]]」（[[テレビ神奈川]]）など。他にもフジテレビでは「[[丸井サウンドロフト]]」の後番組として、大学サークルの紹介番組「ライフサイズTV コンパス」、東京の街そのものをゲームの舞台とした「チキチキバンバン」、有名人が好きなものを10個選ぶ「パーソナル・カウントダウンTen」、東京で暮らす若者の部屋にスポットを当てた「ROOMS」など、意欲的かつ評判を呼んだ番組も制作されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な認知度が関東地区を越えて、全国規模になるのは[[1979年]]（昭和54年）にテレビCMで「好きだから、あげる。」が爆発的な反響を呼んだことで、当時、春の商戦では[[高島屋]]や[[三越]]といった老舗百貨店にならぶ売り上げを記録した。ちなみに「好きだから…」のコピーを書いたのは、「コピーライターの神様」と称される[[仲畑貴志]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸井のCM展開は[[1990年代]]前半までは「番組提供」が主であり、その中で丸井オリジナルブランドやインテリア、そして季節商品の単独イメージCMや「赤いカード」の告知など、さまざまなジャンルのCMを効果的に組み合わせていた。また関東エリアのヤング館共通CMや池袋スポーツ館（のちの「フィールド」）、新宿インテリア館（のちの「イン・ザ・ルーム」）単独CMなども頻繁に流された。さらに4店体制が長く続いた静岡地区でも「静岡限定」として「静岡4店イメージCM」が作られたことがある。これは放送期間は短かったものの、TBS系の[[静岡放送]]では「[[静岡新聞ニュース]]」での番組提供時に頻繁に放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新店の開店や既存店の新装開店などでは、それぞれの店舗立地のイメージに近い告知CMが多く作られた。例えば「京成百貨店」から経営譲渡を受け新規開店した上野店（マルイシティ上野を経て現・上野マルイ）では、近接する[[浅草]]の「[[三社祭]]」をイメージしたもの、浜松店（既に閉鎖）新装開店時には[[浜松まつり]]の「[[凧揚げ]]」をイメージしたもの、藤沢店（既に閉鎖）開店時には[[湘南]]をイメージしたものなど、凝ったCMが数多く作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「丸井試写会」（後述）についての告知CMも提供番組内で流されていたが、丸井店舗があり、番組をネットで受けていた静岡・福島地区では丸井の別のCMに差し替えられていた&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、昭和50年代の静岡地区では在京局制作の一社提供番組について、番組内でのCM差し換えをせず、そのまま放送されていたため、試写会の告知CMも見ることができた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、招待券の配布店舗が東京周辺の南関東に限られていたことによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[バブル崩壊]]をきっかけに様々な事情が絡み、1990年代半ば&amp;lt;!--少なくとも1995年秋以降。それまではTBSで「スポーツホットライン」を一社提供。--&amp;gt;、レギュラー番組への提供からはすべて撤退した。一部には「番組提供として出している費用が、本来の番組制作にあまり使われていない」という事実を知り、比較的費用が安く上がる[[スポットCM]]へほぼ全面的に移行したことが、番組提供撤退の理由ではないかとの推測もされている。その後、単発番組へ散発的な番組提供へ移行し、現在はスポットCMを放送するのみにとどまっている。その後は一時のようなセール告知だけを行う地味なCMばかりでなく、有名タレントを起用したり、シーズン特性や流行に応じたファッション性の高いCMも再び制作されるようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東海3県|東海地区]]ではインザルーム名古屋の単独CMが、同店が開店してしばらくの間だけ制作・放送されていた。関連事業であり丸井本体の進出ではなかったことから、OIOIロゴは一切表示されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお丸井のCMはラジオも含めほぼすべてが「エイムクリエイツ」（旧・丸井広告事業社）によって現在まで制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池袋スポーツ館（のちの「フィールド」）のCMソングは、[[大瀧詠一]]が制作し、歌唱もしている&amp;lt;ref&amp;gt;CD「niagara CM Special」に「Marui Sports」として収録。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この曲は当時、スポーツ館内でも常時BGMとして流されており、レコードやCDでは店内で流されていたものと同じくフルコーラスバージョンで収録されている。尚、大滝が笛吹銅次としてミックスしたオリジナルバージョンと[[吉田保 (レコーディングエンジニア)|吉田保]]のリミックスバージョンの二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[坂本龍一]]が初めて手掛けたCM曲は丸井のメガネである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]（平成24年）からは通販サイト「マルイウェブチャネル」の宣伝を丸井未出店エリアを含む全国で展開するようになった。当初は新聞広告や、電車の車内広告が中心だったが、[[2013年]]（平成25年）よりテレビCMも製作・放映されている&amp;lt;ref&amp;gt;「マルイウェブチャネル」単独プロモーションもあれば、同一内容の商品CMを出店エリアでは「マルイ」名義で、未出店エリアでは「マルイウェブチャネル」名義でプロモーションを行うこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
ラジオでの広告展開もFMを中心に行っており、関東地区での民放FM多局化以降、[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]「[[MARUI 24CLUB]]」を始め、数局で番組提供を持った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、昭和50年代半ばに　[[文化放送]]にて「パンプキンパンプキン」（パーソナリティー：[[加藤タキ]]）という女性向け15分の深夜番組を提供していた。初期は試写会のお知らせ以外のCMなし。後期はプレゼントコーナーで[[尾崎亜美]]の「FOR YOU」（「好きだから　あげる」キャンペーンソング）のBGMを使用しプレゼント商品を告知することにより実質CMにしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画試写会 ===&lt;br /&gt;
宣伝活動のひとつとしての「丸井[[試写会]]」（会場：[[中野サンプラザ]]）も定期的に行われていた（試写会の告知CMについては前述）。チケットは都内主要店舗で配布されていたが、晩年は余程の話題作でもない限り話題になることは少なかった。しかし、会場のお膝元である当時の中野本店では、スパークリングセールなどの催事以上に、試写会チケット争奪のために長い列ができるといった現象が起きるほど人気を博していた。創業地でもあり地元に密着した中野本店ならではの光景であり、いったん閉店した同店を住民の声に応じて再開店させるという施策にもつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
かつては社内に野球部を持ち、プロ入り前の[[大杉勝男]]などが所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代、[[サーフィン]]の大会スポンサーに積極的に進出。[[千葉県]]・[[九十九里海岸]]で毎年開催されていた'''丸井プロサーフィン世界選手権'''は、多年度に渡って冠スポンサーを務め、「丸井プロ」の通称で非常に有名であった。また、他に開かれていた[[ウィンドサーフィン]]大会にも後援や冠スポンサーとしてかかわることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、この時期には[[日本たばこ産業]]が後援する'''[[サムタイムワールドカップ]]'''が[[静岡県]]・[[御前崎]]で開かれており、サーフィン愛好者からは（広義の関東エリア内での大規模サーフィンイベントとして）「西のサムタイム、東の丸井」などと持てはやされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 印刷媒体 ===&lt;br /&gt;
丸井店内では1980年代まで、テレビでの宣伝活動と平行して月刊の[[フリーペーパー]]も配布していた。内容は、取り扱いブランドや商品の情報、着こなしの提案と丸井自体のお知らせなど。また当時店舗網の拡大を進めていた時期でもあり、新店情報や一部タウン情報的なものも掲載されていた。このフリーペーパーは1990年代に入り、通販カタログ（[[OIOI Voi|Voi]]・Men's Voi）やカード明細への添付パンフレットに形を変えていくこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
1980年代に活動していた[[コント]]グループ、[[コント赤信号]]の持ちネタとして、服装を一流ブランドで固めたリーダーの[[渡辺正行]]に「それだけ揃えるの高かったろう?」とメンバーの[[小宮孝泰]]が訊くと、「赤いカード」を出して「'''丸井よ!'''」（＝全て月賦）と答えるギャグがあり、月賦の丸井の名を高めることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 九州進出 ==&lt;br /&gt;
[[2013年]]、[[日本郵便]]が[[九州旅客鉄道|JR九州]]と手を組み[[博多郵便局]]と近隣地域を一体で再開発することを決定したが、その再開発ビルのひとつに丸井が核テナントとして入ることとなり、九州への進出を果たすこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release&lt;br /&gt;
 |url=http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1029_01_01.pdf&lt;br /&gt;
 |title=博多駅中央街南西街区における開発計画の概要及びテナントの一部決定&lt;br /&gt;
 |format=PDF&lt;br /&gt;
 |publisher=日本郵便株式会社&lt;br /&gt;
 |date=2013-10-29&lt;br /&gt;
 |accessdate=2013-12-20&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この決定以降、福岡県内の民放テレビ5社でもテレビCMを放送するようになったが、店舗開業までまだ時間を要することから、当初は将来の顧客確保という観点も含めて、内容はハウスクレジットカードの「エポスカード」とネット通販のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]に入り、開店に向けた準備室を博多区の奈良屋町に設けた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release&lt;br /&gt;
 |url=http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/14_0424/14_0424_2.pdf&lt;br /&gt;
 |title=2016 年春の開店へ向け、株式会社丸井は 博多開店準備室を開設いたします。&lt;br /&gt;
 |format=PDF&lt;br /&gt;
 |publisher=株式会社 丸井グループ 広報室&lt;br /&gt;
 |date=2014-04-24&lt;br /&gt;
 |accessdate=2014-06-26&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。またエポスカードが[[ハウステンボス]]と提携し、「ハウステンボスエポスカード」を発行&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release&lt;br /&gt;
 |url=http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/14_0509/14_0509_2.pdf&lt;br /&gt;
 |title=丸井グループのエポスカードとハウステンボス(株)が協業 「ハウステンボスエポスカード」を発行します。&lt;br /&gt;
 |format=PDF&lt;br /&gt;
 |publisher=株式会社エポスカード、ハウステンボス株式会社&lt;br /&gt;
 |date=2014-05-09&lt;br /&gt;
 |accessdate=2014-06-26&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これに先立ち2013年の段階から長崎地区でもエポスカードのCM放送を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演経験のあるタレント・モデル ==&lt;br /&gt;
=== 男性 ===&lt;br /&gt;
* [[加藤雅也]]&lt;br /&gt;
* [[阿部寛]]&lt;br /&gt;
* [[玉木宏]]&lt;br /&gt;
* [[永瀬正敏]]&lt;br /&gt;
* [[池内博之]]&lt;br /&gt;
* [[成宮寛貴]]（CMではなく通販の雑誌のvoi表紙の担当）&lt;br /&gt;
* [[ウォン・ビン]]&lt;br /&gt;
* [[ゆずおだ]]（「[[クリスマスの約束 (曲)|クリスマスの約束]]」がテーマソングになったことがある）&lt;br /&gt;
など多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女性 ===&lt;br /&gt;
* [[葛岡碧]]&lt;br /&gt;
* [[常盤貴子]]&lt;br /&gt;
* [[江角マキコ]]&lt;br /&gt;
* [[相沢紗世]]&lt;br /&gt;
* [[加藤夏希]]&lt;br /&gt;
* [[黒谷友香]]&lt;br /&gt;
* [[榊ゆりこ]]&lt;br /&gt;
* [[吹石一恵]]&lt;br /&gt;
* [[手塚理美]]（フルネームで生きる　の社内外共通キャンペーン）&lt;br /&gt;
* [[向井亜紀]]（CMではなくフジテレビで放送された番組内インフォメーション担当）&lt;br /&gt;
* [[米倉涼子]]（白いコートの女、JR駅の宣伝広告）&lt;br /&gt;
* [[香里奈]]（CMではなく通販の雑誌のVoi表紙の担当）&lt;br /&gt;
* [[佐々木希]]（CMではなく通販の雑誌のVoi表紙の担当）&lt;br /&gt;
* [[山口美江]]（すきだから・あげる）&lt;br /&gt;
* [[松雪泰子]]&lt;br /&gt;
など多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.0101.co.jp/ マルイ - marui website -]&lt;br /&gt;
* {{facebook|maruirakuchin|マルイの『ラクチン』シリーズ　オシャレプラス}}&lt;br /&gt;
* [http://voi.0101.co.jp/voi/index.jsp マルイウェブチャネル]&lt;br /&gt;
* [http://www.intheroom.jp/ in The ROOM|インザルーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.zero-first.co.jp/ ゼロファースト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まるい}}&lt;br /&gt;
[[Category:丸井グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小売業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:中野区の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2015-06-10T11:04:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%B8%E4%BA%95%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97&amp;diff=295102</id>
		<title>丸井グループ</title>
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				<updated>2015-06-10T11:01:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: ページの作成：「'''株式会社丸井グループ'''（マルイグループ、英：MARUI GROUP CO., LTD.）は、ファッションビルの丸井などを傘下に持つ[[持...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社丸井グループ'''（マルイグループ、英：MARUI GROUP CO., LTD.）は、[[ファッションビル]]の[[丸井]]などを傘下に持つ[[持株会社]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（昭和6年）[[2月17日]] - [[東京都]][[中野区]]において、[[青井忠治]]が「丸二」からのれん分けを受けて割賦販売業を創業。&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（昭和12年）[[3月30日]] - 法人組織に改組（株式会社丸井、資本金5万円、社長青井忠治）。&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（昭和38年）[[4月1日]] - [[東京証券取引所]]市場第二部に株式を上場。 &lt;br /&gt;
*[[1965年]]（昭和40年）[[6月1日]] - 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 &lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）[[10月1日]] - 商号を「丸井グループ」に変更し、新たに小売事業会社の「株式会社丸井」を設立して持株会社制へ移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ企業 ==&lt;br /&gt;
=== 小売事業 ===&lt;br /&gt;
*株式会社[[丸井]]（丸井店舗の運営）&lt;br /&gt;
;社内カンパニー&lt;br /&gt;
2008年10月1日付で下記小売事業各社は全て社内カンパニーとして株式会社丸井に統合された。尚アウトレット・催事部は株式会社丸井の一部門から社内カンパニーに移行された。&lt;br /&gt;
*パレット（旧・株式会社[[マルイパレット]]、婦人雑貨等の製造・販売）&lt;br /&gt;
*エムズモード（旧・株式会社[[マルイエムズモード]]、紳士靴・紳士雑貨等の製造・販売）&lt;br /&gt;
*ファッションナビ（旧・株式会社[[マルイファッションナビ]]、婦人服等の製造・販売）&lt;br /&gt;
*アクセス（旧・株式会社[[マルイアクセス]]・株式会社[[マルイフォードットウォッチ]]、ジュエリー・メガネ・ウォッチ等の製造・販売）&lt;br /&gt;
*フィールド（旧・株式会社[[マルイフィールド]]、スポーツアイテム等の製造・販売）&lt;br /&gt;
*インザルーム（旧・株式会社[[インザルーム]]、家具・インテリア雑貨等の製造・販売）&lt;br /&gt;
*シーズニング（旧・株式会社[[マルイシーズニング]]、食料品の販売・レストランの運営）&lt;br /&gt;
*ヴォイ（旧・株式会社[[マルイヴォイ]]、Eコマース・通信販売事業）&lt;br /&gt;
*アウトレット（旧・アウトレット・催事部、店外催事およびアウトレット店舗の運営）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カード事業 ===&lt;br /&gt;
*株式会社[[エポスカード]]（カード事業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[エムアールアイ債権回収]]（債権回収事業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ゼロファースト]]（[[消費者金融]]事業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小売関連サービス事業 ===&lt;br /&gt;
*株式会社[[エイムクリエイツ]]（店装・広告・商業施設事業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[エムアンドシーシステム]]（情報システム事業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[シーエスシー]]（ビルメンテナンス事業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[ムービング]]（ファッション物流事業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[マルイホームサービス]]（不動産賃貸・不動産ポータルサービス事業）&lt;br /&gt;
*株式会社[[マルイキットセンター]]（用度品ピックアップ・商品検品事業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オーディー05オムニバスチャイナトリーティ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.0101maruigroup.co.jp/ 株式会社丸井グループ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まるいくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:丸井グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の持株会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:中野区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3&amp;diff=295063</id>
		<title>イオン</title>
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				<updated>2015-06-10T01:50:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: イオングループへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[イオングループ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=295059</id>
		<title>イオン (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=295059"/>
				<updated>2015-06-10T01:38:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: 222.15.68.215（トーク）による第286030版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:イオン株式会社.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:イオン株式会社2.jpg|250px|thumb|イオングループの本社ビル]]&lt;br /&gt;
'''イオン株式会社'''（AEON Co., ltd）は、日本国内外260余の企業で構成される大手流通グループ「[[イオングループ]]」を統括する純粋[[持株会社]]である。本社は[[千葉県]][[千葉市]][[美浜区]]。[[東京証券取引所]]第一部[[上場]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「イオン (AEON)」とは、古典[[ギリシア語]] αἰών（aiōn、[[アイオーン]]）に由来する[[ラテン語]]で、「永遠」を意味する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aeon.info/ir/ir/faq.html よくあるご質問(FAQ)] - イオン公式HP 2010年9月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし、「イオン」という[[カタカナ表記]]は現代[[英語]]における[[発音]]({{IPA-en|ˈiːɒn}})に基づいている）。[[ロゴタイプ]]にはA・E・Oの3文字を円環で結び、かつAとEの合字である「[[&amp;amp;#198;]]」を使った「'''&amp;amp;#198;ON'''」表記を用いている（ただしロゴタイプ以外の英文表記による資料はすべて「AEON」の表記としている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四日市岡田家]]の初代岡田惣左衛門が、四日市久六町（現在の[[三重県]][[四日市市]]）で創業した[[太物]]・[[小間物]]商「篠原屋」を起源としており、六代目の[[岡田惣一郎]]が呉服商「岡田屋呉服店」に業態転換、さらにその息子である七代目の[[岡田卓也 (経営者)|岡田卓也]]（現・[[名誉会長]]）が岡田屋・フタギ（[[兵庫県]][[姫路市]]）・シロ（[[大阪府]][[豊中市]]）による共同仕入会社として[[ジャスコ]]を設立したのが実質的な創業となっている。現在の代表（取締役兼代表執行役社長）は岡田卓也の長男である[[岡田元也]]。ちなみに[[衆議院議員]]で[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]前[[民主党幹事長|幹事長]]の[[岡田克也]]は岡田卓也の次男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田卓也の「狸や狐の出る場所に出店せよ」との言葉どおり、郊外型の大型ショッピングセンターを中心に出店。駅前や中心街に多くの店を構える[[ダイエー]]が業績悪化する中、ライバルの[[イトーヨーカ堂]]とともに小売業界を牽引している。かつては『連邦制経営』を標榜し、提携先とは比較的少額の資本提携のレベルにとどめて、実際の運営は各社の自主的判断に任せる形をとっていたが、[[バブル崩壊]]以降トップマネジメントの強化へと方針の転換がおこなわれた。人材採用については1990年代に縁故による採用を重視していたが、近年の人手不足により大量採用に方向転換をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）に[[会社更生法]]適用を申請した「[[ヤオハン]]ジャパン」（現：[[マックスバリュ東海]]）や、[[2001年]]（平成13年）にやはり会社更生法適用を申請した「[[マイカル]]」（[[2011年]]（平成23年）にイオンリテールに合併）、そして[[2004年]]（平成16年）に[[産業再生法]]適用を申請した「[[ダイエー]]」の再建に携わったり、地場[[スーパーマーケット]]や[[ドラッグストア]]などとの提携を盛んに行ったりと、事業の拡大が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、社名が似ている[[英会話教室]]の[[イーオン]] (AEON、かつてはイオン同様、合字を用いたロゴタイプを使用していた)、化粧品会社の[[イオン化粧品]]、かつて存在した業態名と同一である[[ニチイ学館]]とは資本関係・人的関係ともにない。[[横浜岡田屋]]も、創業者が同姓だったため旧称が同じで、前身もたまたま同じ業種（呉服店）だったというだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他社との関係 ===&lt;br /&gt;
[[みずほ銀行]]をメインバンクとしており、同行が第2位株主になっている（ただし、マスタートラストを除く）。その一方で、[[財閥]]系・[[金融]]系の企業グループとのつながりを見ると、[[三菱グループ]]とのつながりが深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田卓也が岡田屋時代に視察した米国のショッピングモールに感化したのを機に、共同仕入れ会社の[[ジャスコ]]設立の際にあわせて「[[ダイヤモンドシティ]]」（[[2007年]]（平成19年）に[[イオンモール]]に合併）を[[三菱商事]]との共同出資で設立し、共同でショッピングセンターの開発に関わっている。また、それらの多くを三菱グループの[[日本リテールファンド投資法人]]が所有している。さらに、コンビニエンスストア業界参入により設立した「[[ミニストップ]]」では資材調達で三菱商事と協力関係にある。[[2008年]]（平成20年）末には、三菱商事が筆頭株主になった。[[2007年]]（平成19年）以後はダイエーの再建事業の推進にあたり、[[丸紅]]とも近い関係にある。また、奇しくも同じ[[メインバンク制|主力行]]であり、かつて同業においてダイエーに次ぐ”西の雄”とも言われた「[[マイカル]]」の支援企業として名乗りを上げ、系列下に収めたのもやはり同社であった。近年の[[サブプライムショック]]に端を発する不況による売上不振と信用収縮に伴う財務不安の払拭を狙い、先述のとおり元々旧ダイヤモンドシティの合弁相手であった[[三菱商事]]が筆頭株主に成り、信用補完を行っているが、[[社債]]の格付けでは今も[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]や[[ユニー]]より低いため、三菱グループの[[日本リテールファンド投資法人]]による[[不動産投資信託]]等の別の資金調達手段を多用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境活動 ===&lt;br /&gt;
「'''木を植えています ― 私たちはイオンです'''」の環境活動スローガンを掲げており、[[2009年]]（平成21年）2月19日現在、同社は870万本の植樹を行ったと公表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aeon.info/environment/furusato/ ホームページ] {{リンク切れ|date=2010年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。樹木の温室効果ガスの吸収効果については、樹木の種類・成長度によりかなりの幅があるが、林野庁の[http://www.rinya.maff.go.jp/kids/study/function/kyuusyu.html 身近な二酸化炭素排出量と森林（スギ）の二酸化炭素吸収量]によれば50年生のスギ1本は1年間で14kgの二酸化炭素を吸収するとしている。同社植林事業に関するホームページの記録では、最古の記載が[[1998年]]（平成10年）の[http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173616_789.html 万里の長城・森の再生プロジェクト]であり、870万本すべてをこの50年生のスギと仮定することには異論があると思われるが、仮に同社の870万本すべてが50年生のスギとして仮定した、環境活動植樹による温室効果ガスの吸収量は、121,800t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（12億1千800トン）と仮定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、環境省によると、同社本体の温室効果ガス排出量は812,973t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（81億2千973トン）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/kouhyo/h18/result.pdf 地球温暖化対策推進法に基づく 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による 平成18年度温室効果ガス排出量の集計結果]（平成20年3月28日（平成21年1月16日修正））&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに同社の特定貨物輸送事業者としての温室効果ガス排出量を加算すると、年間に1,016,973t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（101億6千973トン）を排出していることとなる。この温室効果ガスの排出量は、[http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/kouhyo/h18/result.pdf 地球温暖化対策推進法に基づく 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による 平成18年度温室効果ガス排出量の集計結果]により公表された工場・事業所7505社、輸送関係1439社の中で上位から100社以内に入る排出量であり、流通・小売業部門ではトップとなる排出量である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/ 同社の関連グループ会社] [http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0005.html イオンスーパーセンター（株）]や[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0067.html イオンモール（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0006.html イオンマルシェ（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0004.html イオン九州（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0003.html イオン北海道（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0010.html イオン琉球（株）]（旧・琉球ジャスコ）、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0092.html （株）フードサプライジャスコ]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0009.html （株）マイカル]、[http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173112_789.html （株）マイカル九州]の温室効果ガス排出を加算すると、1,900,257t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（190億257トン）もの排出量となり、[[トヨタ自動車]] 245億1千トン、[[東日本旅客鉄道]] 204億8千トン、[[東芝]] 175億3千トン、[[西日本旅客鉄道]] 150億5千トンなどと比較すると、事業規模と温室効果ガス排出量が理解できるものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 創業期・岡田屋時代 ===&lt;br /&gt;
* [[1758年]]（[[宝暦]]8年） - 初代岡田惣左衛門が、四日市久六町（現在の三重県四日市市）で、太物・小間物商「篠原屋」を創業。&lt;br /&gt;
* [[1887年]]（[[明治]]20年） - 篠原屋、四日市辻へ移転し、「岡田屋」と改称。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（[[大正]]15年）[[9月21日]] - 岡田屋、「'''株式会社岡田屋呉服店'''」を設立し、法人化。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（[[昭和]]12年） - 二木一一が、[[兵庫県]][[姫路市]]に「フタギ洋品店」を開業。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年） - フタギ洋品店、「フタギ株式会社」を設立し、法人化。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年） - 岡田屋呉服店が「'''株式会社岡田屋'''」に商号変更。スーパーを業務とする子会社・マルオカを設立。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
** 井上次郎が、[[大阪府]][[豊中市]][[阪急宝塚本線]][[庄内駅 (大阪府)|庄内駅]]前にスーパー「シロ」を開店&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;運営会社は、当初井上の旧姓から命名した「飯田株式会社」であったが、後に「株式会社シロ」に改称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** マルオカ、社名を「オカダヤチェーン」に変更。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[5月]] - 岡田屋・フタギ、合併を前提に業務提携（のちにシロも参入）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャスコ時代 ===&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] - 岡田屋・フタギ・シロ、3社共同出資による共同仕入会社として「'''ジャスコ株式会社'''」（初代）を設立。&lt;br /&gt;
*** [[大阪市]][[福島区]]大開一丁目8番地（野田店）に本社を置いた。&lt;br /&gt;
*** 社名は3社の従業員から公募され、「'''J'''apan '''U'''nited '''S'''tores '''CO'''mpany」の頭文字で「ジャスコ」（JUSCO）となった。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] - [[三菱商事]]との共同出資により「株式会社[[ダイヤモンドシティ]]（現：[[イオンモール]]）」設立。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
** 3月20日 - 岡田屋が、フタギ・オカダヤチェーン・カワムラ（三重県[[伊勢市]]）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;岡田屋の子会社。&amp;lt;/ref&amp;gt;・（初代）ジャスコを合併。&lt;br /&gt;
*** シロは当時経営不振であったため、「京阪ジャスコ」と社名を変え、自力で経営再建することになり、このときの統合には合流しなかった。&lt;br /&gt;
** [[4月14日]] - 岡田屋、「'''ジャスコ株式会社'''」（2代目）に社名変更。&lt;br /&gt;
** 同年　岡田屋、岐阜繭糸（現：[[イオンモール]]）を買収。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[8月20日]] - やまてや・やまてや産業・京阪ジャスコ（旧シロ）を合併。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** [[2月20日]] - かくだい食品・かくだい商事・マルイチ・新庄マルイチ・福岡大丸・三和商事を合併。&lt;br /&gt;
** 2月21日 - フォトサービスのジャスフォートを設立&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在は[[カメラのキタムラ]]に統合されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月]] - 奈良店で銀行カードによるキャッシュレス販売実験開始。&lt;br /&gt;
** [[9月]] - ワンストップショッピング機能を強化した「アンカーストア」としてジャスコ川西店をオープン（[[1962年]]開店の旧シロ跡地に新築）。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）9月 - [[東京証券取引所]]第二部上場。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）&lt;br /&gt;
** [[2月]] - マルサ（[[静岡県]][[浜松市]]）を吸収合併。&lt;br /&gt;
** 3月 - [[プライベートブランド]]「ジェーフード」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
** [[8月]] - 東京証券取引所第一部指定換え。[[扇屋 (百貨店)|扇屋]]（[[千葉県]]）を合併。&lt;br /&gt;
** [[オークワ]]と合弁で、和歌山県御坊市に「ジャスコ・オークワ」出店。&lt;br /&gt;
** 会社更生法申請していた[[橘百貨店]]を支援し、橘ジャスコを設立する。「橘ジャスコ」をオープン。橘百貨店がグループ入りする。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年）8月 - [[伊勢甚]]グループ（ボンベルタ伊勢甚、伊勢甚ジャスコ）および「いとはん」を合併。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）3月 - [[イズミヤ]]、[[ユニー]]などとの出資で輸入専門商社[[アイク (卸売)|アイク株式会社]]（現・[[イオントップバリュ|イオントップバリュ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在のイオントップバリュ株式会社は、アイク株式会社が旧法人のイオントップバリュ株式会社を吸収合併し、存続会社となった株式会社アイクが被合併会社の商号に変更した[[逆さ合併]]によるもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;）設立。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）&lt;br /&gt;
** [[9月]] - ジャスコカード発行（現在の[[イオンクレジットサービス]]となる日本クレジットサービスの設立は[[1981年|翌年]][[6月]]）。&lt;br /&gt;
** [[10月]] - 食品POSを野田店（大阪市）に導入。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年） - 橘百貨店が、会社更生計画を終結させ、橘ジャスコと橘百貨店が合併。店舗名の橘ジャスコは存続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）[[6月1日]] - 本社を大阪市福島区大開一丁目8番8号から東京都千代田区神田錦町一丁目1番地に移転。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年） - 橘百貨店、リニューアルに際し、店舗名の「橘ジャスコ」を「ボンベルタ橘」に改名する。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
** 9月 - グループ名称を「ジャスコグループ」から「イオングループ」に変更。&lt;br /&gt;
** 10月 - [[タルボットジャパン]]設立。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）9月 - [[奈良県]][[斑鳩町]]に県下最大の[[ディスカウントストア]]「ビッグ・バーン」オープン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その後、ジャスコいかるが店を経て2011年現在は[[イオンいかるが店]]となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** [[ホームセンター]]事業「[[メガマート]]」の強化のため[[ホーマック|石黒ホーマ]]、[[ケーヨー]]とそれぞれ業務・資本提携、各社との合弁により、[[ホーマック|イシグロジャスコ]]、[[ケーヨー|ケーヨージャスコ]]を設立（[[1995年]] - 2000年にかけて資本撤退もしくはホームセンター側に合併）。&lt;br /&gt;
** 10月 - スーパードラッグストアの1号店ドラックス (DRUX) 青山店（[[三木市]]）オープン（のちにドラックスは分社および合併し現在は[[タキヤ]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
** [[5月]] - 千葉の[[幕張新都心]]に「イオンタワー」竣工。現住所へ本社移転（登記上本店が東京から現住所へ移転したのは2001年）。&lt;br /&gt;
** 9月 - 「[[イオントップバリュ|トップバリュ]]」を販売開始。この時点では、ジャスコの数あるプライベートブランドのひとつであった。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）10月 - [[T-ZONE]]と提携し、パソコンショップの[[J-ZONE]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** [[7月]] - [[ユニー]]がアイクから脱退。アイク株式会社を子会社化。&lt;br /&gt;
** 8月 - [[信州ジャスコ]]・[[扇屋ジャスコ]]と合併。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[オークワ]]との合弁解消。&lt;br /&gt;
** [[2月]] - [[北陸ジャスコ]]（1977年2月設立）を合併。&lt;br /&gt;
** 7月 - [[ヤオハン]]（現・マックスバリュ東海）を完全子会社化（同社のグループ入りは同年[[3月]]から）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオン（事業会社）時代 ===&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[8月21日]] - ジャスコが「'''イオン株式会社'''」へ社名変更。グループ呼称も「イオングループ」から「イオン」に改称する。「グローバル10」構想を発表。各店舗内で「新生イオン入社式」が挙行される。「AEON」のカラーネックストラップ付き名札をグループ各社で共通に使用開始、グループの結束を前面に出した。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年） - [[秀和|株式会社秀和]]の保有する[[いなげや]]株を引き取り、筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** [[5月]] - [[委員会等設置会社]]に移行。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - マックスバリュ松ヶ崎店（千葉県）に、日本国内ではじめてセルフレジを導入（この時点では6か月間の試験導入。のちに他店も含め本格導入となった）。&lt;br /&gt;
** [[11月28日]] - [[マイカル|更生会社株式会社マイカル（当時）]]を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 5月 - お客さま感謝デーの開催日を、19・20日から20・30日に変更。これに伴い、30日に実施していた「ジャスコみそか市」を廃止&amp;lt;!--マイカルと同日同水準の記述は削除。当時、マイカルではWスタンプが導入されていなかったなど、必ずしも同水準ではなかったため--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月2日]] - イオン商品券とマイカル商品券の相互利用を開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://aeonkyushu.com/files/management_news/574/pdf.pdf 「ジャスコ・サティパワーアップセール」開催について] - [[イオン九州]]公式ウェブサイト、2014年5月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 新ブランド戦略を発表。ブランドメッセージ「singing{{unicode|♫}}&amp;amp;#198;ON」を発信し「昨日より、おもしろい、今日。」を顧客に約束することを宣言した。&lt;br /&gt;
** &amp;lt;!--日にち不明--&amp;gt;[[いなげや]]と業務提携。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[3月10日]] - [[カルフール|カルフールジャパン]]の全株式を譲受。同日カルフールジャパンは[[イオンマルシェ]]に社名変更。またフランス本国のカルフールS.A.社と業務提携を発表。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[1月30日]] - 「オリジン弁当」を展開する[[オリジン東秀]]の[[M&amp;amp;A#買収対抗策|防衛的友好買主（ホワイト・ナイト）]]として、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]から受けた敵対的[[株式公開買い付け|TOB]]に対抗した友好的TOBを発表。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] - [[イオン総合金融準備]]設立。&lt;br /&gt;
** [[10月13日]] - [[丸紅]]と[[ダイエー]]より、ダイエーとイオンの資本・業務提携に関し、翌年[[3月31日|3月末]]までの独占交渉権を獲得（丸紅・ダイエー・イオンの3社間で、同提携に関する検討を開始することで合意）。&lt;br /&gt;
** 10月 - 2000億円弱の大型増資発表。&lt;br /&gt;
*** 全調達資金の1/4がダイエー・マルエツ関連。その他の使途は新店舗の出店費用や中国での大量出店の加速のために使用される。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[1月11日]] - ジャスコ東山二条店にて、試験的にレジ袋の無料配布を中止。1枚5円でレジ袋有料化を開始。&lt;br /&gt;
** [[2月1日]] - [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）とNTTドコモが開発したWAON・[[Suicaショッピングサービス|Suica]]・[[ID (クレジット決済サービス)|iD]]を利用できる電子マネー共用端末を日本ではじめて導入&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;gt;前段階として、2005年[[12月13日]]にJR東日本との包括的業務提携が、前年[[3月27日]]に[[NTTドコモ|エヌ・ティ・ティ・ドコモ]]と広範な協業を検討する合意が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*** まず関東地方でサービスを開始。その後同年3月2日には新潟県[[新潟市]]内の店舗（ジャスコ新潟店・新潟東店、イオン[[LoveLa万代|ラブラ万代]]店の3店舗。さらに同年10月開店のイオン新潟南ショッピングセンター（現・[[イオンモール新潟南]]）と合わせ計4店舗）にも導入された。&lt;br /&gt;
*** Suicaと相互利用が可能な電子マネー[[PASMO]]も同年[[3月18日]]から上記の店舗で利用可能である。&lt;br /&gt;
** 2月 - [[定年]]を65歳に延長（一部のグループ企業も導入）。&lt;br /&gt;
*** 前年改正の「[[高年齢者雇用安定法]]」への対応については、60歳定年後の継続雇用制度での対応がほとんどであり（イオンも2005年2月に導入済み）、定年の延長を行うケースは極めて異例とされる。&lt;br /&gt;
*** 定年制を廃止した企業では[[日本マクドナルド]]があり、流通業界でも、事務用品通信販売の[[アスクル]]や百貨店の[[松屋 (百貨店)|松屋]]が65歳に定年延長した例がある程度。&lt;br /&gt;
** [[3月9日]] - [[丸紅]]と[[ダイエー]]ならびに当社の計3社間での資本・業務提携合意を発表。提携により、国内最大の流通連合となった。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - ジャスコ仙台幸町店でのレジ袋無料配布を中止、東山二条店と同様に1枚5円で有料化。&lt;br /&gt;
** [[6月11日]] - 京都市内のジャスコ洛南店、京都西店、五条店の食品売場、ジャスコ金沢シーサイド店でのレジ袋無料配布を中止。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] - 北海道内における総合小売事業を[[会社分割|吸収分割]]により[[イオン北海道]]に承継。プライベートブランド関連事業などを部門別小会社3社に[[事業譲渡]]により分離。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] - 岐阜県、愛知県と京阪神エリアにも電子マネー共用端末を導入、WAON、iDの他、東海2県ではSuica、京阪神では[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]の[[ICOCA]]の利用が可能に。&lt;br /&gt;
** [[10月20日]] - 流通業としては2社目となる銀行業参入。名称は「[[イオン銀行]]」。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] - クアトロエクゼキューションズ、イオンの所有する橘百貨店の全株式を取得。これにより、橘百貨店がイオングループを離脱。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] - 2008年度中に会社分割する構想を発表。&lt;br /&gt;
** [[12月17日]] - 関西地区で食品スーパー「鮮度館KOHYO」を運営する株式会社[[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]]の株式89.9%を、創業家一族から約150億円で取得し子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[1月22日]] - 傘下のドラッグストア大手「[[CFSコーポレーション]]」が計画した、調剤薬局最大手「[[アインファーマシーズ]]」との経営統合を、[[プロキシーファイト]]の末に阻止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持株会社化 ===&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[2月13日]] - この日の取締役会にて、純粋持株会社体制への移行を決議。&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] - 保険代理店事業を[[会社分割]]により、[[イオンクレジットサービス]]の子会社であるエヌ・シー・エス興産へ継承。同社は吸収分割当日に[[イオン保険サービス]]に社名変更。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 電子マネー共用端末の導入店舗を全国に拡大、グループ内の約24,000店舗で利用可能に。WAON、iDの他、Suicaは東北地方、長野県と東海地方で、ICOCAは近畿地方と三重県の一部、岡山県、広島県、山口県で利用可能。その他の道県は当面WAONとiDのみ利用可。&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] - 取締役会の承認を経て、分割の詳細を発表。&lt;br /&gt;
** [[5月9日]] - 岡田屋創業250年を迎えた節目として、女性従業員の制服及び全従業員の名札を一新。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] - 株主総会で分割の決議。&lt;br /&gt;
** [[6月21日]] - [[イオントップバリュ|イオントップバリュ株式会社]]・イオン商品調達株式会社・イオングローバルSCM株式会社にプライベートブランド・仕入等の事業を簡易分割形式で譲渡。ただし、トップバリュ商品の販売元の名義はイオン株式会社のままである。&lt;br /&gt;
** [[7月21日]] - [[光洋 (スーパーマーケット)|株式会社光洋]]に京阪神地区の直営マックスバリュ店舗を吸収分割形式で譲渡。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] - [[イオンリテール|イオンリテール株式会社]]に小売事業部門を吸収分割形式で承継し、純粋持株会社へ移行。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] - 「お客さまわくわくデー」がスタート。&lt;br /&gt;
** [[10月18日]] - グループ2,000店舗で1,000品目の店頭価格を値下げする「がんばろう日本!とことん価格」を開始。[[円高]]のあおりを受け、同年[[11月1日]]からは[[輸入]]品等を中心にさらに300品目を追加。&lt;br /&gt;
** [[11月12日]] - 業務提携会社である三菱商事株式会社が、株の市場買い付けにより筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
** [[12月16日]] - 三菱商事株式会社との包括業務提携の強化（海外出店、国内ショッピングセンター開発などに関する協業・イオン株の買い増し）を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[7月24日]] - イオンクレジットサービス、NTTドコモの3社が出資する合弁会社[[イオンマーケティング|イオンマーケティング株式会社]]を設立。&lt;br /&gt;
** [[9月19日]] - 65歳以上を対象とした「ゆうゆうワオンカード」の新規会員を全国で募集開始。&lt;br /&gt;
** 12月 - 三菱商事株式会社の子会社で、「[[サクワ|saQwa]]」のブランド名で[[通信販売]]事業を展開する株式会社デジタルダイレクト（現・[[イオンダイレクト|イオンダイレクト株式会社]]）の第三者割当増資による引受を行い、連結子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.aeon.info/news/2009_1/pdf/1_090811R.pdf|title=株式会社デジタルダイレクトへのイオン株式会社による出資について|format=PDF|publisher=イオン|date=2009-08-11|accessdate=2013-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** [[2月16日]] - イオングループの各店で電子マネー[[QUICPay]]を導入、最大4つの電子マネー（全国でWAON、iD、QUICPay、一部地域で[[Suica]]・[[ICOCA]]・[[SUGOCA]]ならびに[[PASMO]]・[[nimoca]]などなどそれらとの相互利用対応電子マネー）が利用可能となる。&lt;br /&gt;
** [[8月4日]] - グループ内での[[レジ袋]]無料配布中止店舗で得たレジ袋収益金を元に、14,860トンCO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;相当の「国内排出権」を購入。1企業としては国内最大規模となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2010-08-12|url=http://www.aeon.info/company/data/2010/pdf/100812R_1.pdf|title=レジ袋収益金を活用し、企業として国内最大規模の「国内排出権」を購入|format=PDF|publisher=イオン|accessdate=2010-8-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] - 吸収分割により株式会社CFSコーポレーションのスーパーマーケット事業を譲り受けて事業を開始した[[イオンキミサワ|イオンキミサワ株式会社]]の全株式を同社から譲受、完全子会社化（同社は[[2013年]]（平成25年）3月1日にマックスバリュ東海株式会社と合併）。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 店舗名の変更が行われ、「[[サティ (チェーンストア)|サティ]]」・「[[ジャスコ]]」・「[[ポスフール]]」は全て「[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]」に変更された。&lt;br /&gt;
** [[8月31日]] - [[大和ハウス工業|大和ハウス工業株式会社]]の折半出資により設立された[[ロック開発|ロック開発株式会社]]について、大和ハウス工業保有分の株式を当社が譲受け完全子会社化。翌9月1日にロック開発株式会社は'''イオンタウン株式会社'''に商号変更。同時にネイバーフッド型ショッピングセンターは、全て「[[イオンタウン]]」に変更。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - モール型ショッピングセンターは、全て「[[イオンモール]]」に変更。&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] - 創業者一族からの株式取得により、[[マルナカ (チェーンストア)|株式会社マルナカ]]を子会社化、株式会社山陽マルナカを完全子会社化する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2011_2/pdf/111005R_2.pdf|format=PDF|title=株式会社マルナカ及び株式会社山陽マルナカの株式取得（子会社化）及び株式会社マルナカホールディングスとの資本提携に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2011年10月5日|accessdate=2012年8月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - この日から開店時間をこれまでより2時間早い午前7時に繰り上げ、一部の店舗を除き9月初旬まで行った。ほとんどの店舗が今後も引き続き7時開店を続ける。節電に向け始業時間を早める[[サマータイム]]の導入などが普及し、生活様式の変化に対応するのが狙い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012051601001957.html 全国のイオン、6月から午前7時開店に] - 中日新聞 2012年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月8日]] - 株式会社[[ローソン]]とエンタテイメント分野での協業を発表。共同キャンペーンの実施やミニストップ全店舗への「Loppi」設置が行われる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2012_1/pdf/120608R_1.pdf|format=PDF|title=イオングループとローソンのエンタテイメント分野における協業について|publisher=イオン株式会社・株式会社ローソン|date=2012年6月8日|accessdate=2012年6月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 1月1日 - [[テスコ (チェーンストア)|テスコ]]社（イギリス）の日本法人であるテスコジャパン株式会社（現・[[イオンエブリ|イオンエブリ株式会社]]）の発行済株式を50%取得し、持分法適用関連会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2012_2/pdf/121128R_2_1.pdf|format=PDF|title=テスコジャパン株式会社の株式取得と代表取締役の異動について|publisher=イオン株式会社|date=2012年11月28日|accessdate=2013年3月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - [[J.フロント リテイリング]]から株式会社ピーコックストアの全株式を取得し、完全子会社化。同社は同日付で[[イオンマーケット|イオンマーケット株式会社]]に商号変更&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2013_1/pdf/130401R_2.pdf|format=PDF|title=株式会社ピーコックストアの完全子会社化と代表取締役の異動について|publisher=イオン株式会社|date=2013年4月1日|accessdate=2013年4月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月27日]] - 株式公開買い付けにより、株式会社ダイエーを連結子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] - [[ソニー|ソニー株式会社]]、[[大日本印刷|大日本印刷株式会社]]、[[ぐるなび|株式会社ぐるなび]]、[[丹青社|株式会社丹青社]]との合意のもと、グループ会社の[[イオンフィナンシャルサービス|イオンフィナンシャルサービス株式会社]]と共にフェリカポケットマーケティング株式会社の株式の一部を同年3月31日に取得し、連結子会社化したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140411R_1.pdf|format=PDF|title=フェリカポケットマーケティング株式会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2014年4月11日|accessdate=2014年4月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[5月30日]] - [[セディナ|株式会社セディナ]]との合意のもと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.cedyna.co.jp/company/news/pdf/140528.pdf|format=PDF|title=セディナ、OMCカード会員さま向けにイオン店舗での特典提供を開始!|publisher=株式会社セディナ|date=2014年5月28日|accessdate=2014年6月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、連結子会社である株式会社ダイエーとの「お客さま感謝デー」の相互利用を開始。これにより、同日より全国の「イオン」において「お客さま感謝デー」開催時における[[OMCカード]]のクレジット払いによる割引サービスの提供を開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140528R_2.pdf|format=PDF|title=イオンカード・OMCカード優待サービス相互利用をスタート|publisher=イオン株式会社|date=2014年5月28日|accessdate=2014年6月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（同年6月20日からは[[マックスバリュ]]、[[イオンスーパーセンター]]、ボンベルタ成田、[[ホームワイド]]、光洋、マルナカ、山陽マルナカ、ピーコックストアにも拡大）。&lt;br /&gt;
** [[9月22日]] - 山口県及び九州北部（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県）に食品スーパーを展開する[[レッドキャベツ|株式会社レッドキャベツ]]と資本業務提携を締結するとともに、第三者割当増資を引き受け、86.7%の株式を取得して連結子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/140908R_3.pdf|format=PDF|title=株式会社レッドキャベツとの資本業務提携契約締結（連結子会社化）のお知らせ|publisher=イオン株式会社・株式会社レッドキャベツ|date=2014年9月8日|accessdate=2014年11月3日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] グループ内の総合スーパー・食品スーパー2,000店舗を対象に、月1回ペースで開催する新催事として「じものの日」を開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/141015R_3.pdf|format=PDF|title=イオンは「じものの日」を全国2,000店舗で毎月開催します!|publisher=イオン株式会社|date=2014年10月15日|accessdate=2014年11月3日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）&lt;br /&gt;
** 1月1日 - 株式交換により株式会社ダイエーを完全子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/140924R_1_2.pdf|format=PDF|title=イオン株式会社による株式会社ダイエーの株式交換による完全子会社化に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2014年9月24日|accessdate=2015年1月18日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ここはイオン株式会社の沿革の欄です。新規店舗については各ショップブランドおよびグループ会社に書き込むようにご協力ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 産地偽装米使用商品の販売 ===&lt;br /&gt;
2012年12月から判明する2013年9月までイオン674店舗で国産米とうたっていたが実際は中国産の米が多量にブレンドされていた。中国産米が混入した商品は弁当は112種、おにぎり35種類。プライベートブランド「トップバリュ」商品も含まれ、計約1500万個に上る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0930/NGY201309300010.html 三重の業者、中国米を国産と偽装　イオンなど弁当に使用]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
'''現在（[[2014年]]〈平成25年〉現在）'''&lt;br /&gt;
; [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（2012年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[世界の果てまでイッテQ!]]（60秒、カラー表示）&lt;br /&gt;
* [[news every.]]&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!サタデー]]&lt;br /&gt;
* [[スッキリ!!]]&lt;br /&gt;
* [[AKBINGO!]]　※関東ローカル&lt;br /&gt;
* [[情報ライブ ミヤネ屋]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）※当初は[[広島テレビ放送|広島テレビ]]のみ、[[2012年]]（平成24年）10月から[[火曜日]]で全国提供を開始。&lt;br /&gt;
* [[行列のできる法律相談所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[ボクらの時代]]（[[2010年]]（平成22年）4月～、以前は[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]扱い）&lt;br /&gt;
* [[情報プレゼンター とくダネ!]]（2012年4月より月曜日の後半枠スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[ライオンのごきげんよう]]（[[ヒッチハイク]]）&lt;br /&gt;
* [[めざましどようび]]（2013年10月より7時台後半～8時台前半枠スポンサー、60秒）&lt;br /&gt;
* [[FNNスーパーニュース]]（2012年4月より隔日）&lt;br /&gt;
* [[FNNスピーク]]（[[テレビ新広島]]）&lt;br /&gt;
* [[FNN東海テレビスーパーニュース]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]（東海テレビ、[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]、[[テレビ新広島]]、[[テレビ宮崎]]）&lt;br /&gt;
* [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]]（2014年5月から隔日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[TBSテレビ|TBS]]系&lt;br /&gt;
* [[あさチャン!]] ([[CBCテレビ|CBC]])&lt;br /&gt;
* [[いっぷく!]]（後半スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[ひるおび!]]（隔日）&lt;br /&gt;
* [[Nスタ]]（金曜日スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[爆報! THE フライデー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
* [[情報満載ライブショー モーニングバード!]]&lt;br /&gt;
* [[アサデス。]]（[[九州朝日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[報道ステーション]]（火曜日）&lt;br /&gt;
* [[UP!]]（[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ドデスカ!]]（名古屋テレビ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネル]]（愛媛朝日テレビ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネルえひめ]]（[[愛媛朝日テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[報道ステーションSUNDAY]]&lt;br /&gt;
* [[日本!食紀行]]&lt;br /&gt;
* [[人生の楽園]]&lt;br /&gt;
* [[ここがポイント!!池上彰解説塾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
* [[おはスタ]]（[[テレビ東京]]）※[[2011年]]（平成23年）10月から&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ええじゃないか。]]（[[三重テレビ放送|三重テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[未来世紀ジパング]]&lt;br /&gt;
* [[木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜]]&lt;br /&gt;
* [[和風総本家]]&lt;br /&gt;
* [[世界ナゼそこに?日本人 〜知られざる波瀾万丈伝〜]]&lt;br /&gt;
* [[THEフィッシング]]&lt;br /&gt;
* [[ワールドビジネスサテライト|WBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ&lt;br /&gt;
* [[全国FM放送協議会|JFN]]（平日の午前5時から午前9時までの共通時報）&lt;br /&gt;
* [[伊東四朗・吉田照美 親父熱愛]]（[[文化放送]]、4時台のイオンG.G.サタデーとして一社提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去'''&lt;br /&gt;
; 日本テレビ系&lt;br /&gt;
* [[おもいッきりDON!]]&lt;br /&gt;
* [[NNN Newsリアルタイム]]&lt;br /&gt;
* [[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]]&lt;br /&gt;
* [[冒険!CHEERS!!]] ※一社提供番組&lt;br /&gt;
* [[たべごろマンマ!]] ※一社提供番組。この番組の終了と共に一社提供枠からも降板。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン（第2作）]]&lt;br /&gt;
* [[満点☆青空レストラン]]&lt;br /&gt;
* [[奥さま便利帖]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・1975年3月31日から10年以上にわたり放送された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[メントレG]]&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（2010年4月～2012年3月・隔日）&lt;br /&gt;
* [[ぴーかんテレビ]]（東海テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ほこ×たて]] → [[つなぎ番組]] → [[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[TBSテレビ|TBS]]系&lt;br /&gt;
* [[さんまのSUPERからくりTV]]（隔週ごとに前半枠と後半枠を入れ替え）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]&lt;br /&gt;
* [[イッポウ]] (CBC) ※ 月曜日スポンサー&lt;br /&gt;
* [[がっちりマンデー!!]]（[[2010年]]（平成22年）8月から2ヶ月間はグループ会社の[[イオンクレジットサービス]]がスポンサー）&lt;br /&gt;
* [[日10☆演芸パレード]]（[[MBSテレビ|MBS]]製作）&lt;br /&gt;
* [[世界ウルルン滞在記]]（提供はイオンクレジットサービス）&lt;br /&gt;
* [[朝ズバッ!]]（CBC）&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]&lt;br /&gt;
* [[月曜ミステリーシアター]]&lt;br /&gt;
* [[ホムカミ～ニッポン大好き外国人世界の村に里帰り～]] ([[MBSテレビ|MBS]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
* [[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2012年]]から日曜朝8時30分のアニメである「[[プリキュアシリーズ]]」（[[スマイルプリキュア!]]など）のキャラクターを使って[[スタンプラリー]]を行っている（[[ローソン]]と共同）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみ#]]~[[Yes!プリキュア5]]（2000年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[そうだったのか!池上彰の学べるニュース]]&lt;br /&gt;
* [[Oh!どや顔サミット]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのTVタックル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
* [[踊RI場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ&lt;br /&gt;
* [[JET STREAM]] (TOKYO FM) ※2010年6月のみ[[日本航空]]と共に火・水・木曜日のスポンサーを担当。&lt;br /&gt;
* [[ぶらさんぽ]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]、[[一社提供]]）&lt;br /&gt;
---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CMキャラクター ==&lt;br /&gt;
イオンのCMは通常、商品やイベントなどによってCMキャラクターが棲み分けられているが、[[2010年]]（平成22年）6月開催の「みんなに値下げの5日間」、同年12月開催の「うれしい値下げの5日間」では通常は別々のCMに出演している木下優樹菜と加藤清史郎が共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2011年]]（平成23年）[[3月]]に店舗ブランドが「イオン」に統合されたことに伴い、武井咲がイオンのメインキャラクターとして起用されている（「お客様感謝デー」などの定期イベントのCMも同時期から改訂されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* [[武井咲]] - わくわくデー、お客さま感謝デー、5日間セール、幸せの黄色いレシートなど&lt;br /&gt;
* [[伊勢谷友介]] - 幸せの黄色いレシート&lt;br /&gt;
* [[栗山千明]] - イオンモール&lt;br /&gt;
* [[蒼井優]] - イオンフィナンシャルサービス（イオンクレジットサービス・イオン銀行）&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]・[[夏木マリ]] - G.G.（グランドジェネレーション - 新世代シニア）関連&lt;br /&gt;
* [[HKT48]] - ダイエー（九州地方のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* [[山口智子]] - 「singing AEON」（2004年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[ベッキー]] - つくろうmy新入学、イオンフェスティバル、お歳暮&lt;br /&gt;
* [[佐藤隆太]] - ヒートファクト（2010年）&lt;br /&gt;
* [[SPEED]] - ヒートファクト（2010年）&lt;br /&gt;
* [[麻生久美子]] - セレブレイトスーツ（2011年）&lt;br /&gt;
* [[木下優樹菜]] - &lt;br /&gt;
* [[尾木直樹]] - カモンイオン新入学!&lt;br /&gt;
* [[柳葉敏郎]] - トップバリュ バーリアルラガービール&lt;br /&gt;
* [[キム・ヒョンジュン (1987年生)|キム・ヒョンジュン]] - トップバリュ ヒートファクト&lt;br /&gt;
* [[佐藤江梨子]] - クーリッシュファクト（2011年）&lt;br /&gt;
* [[加藤清史郎]] - かるすぽランドセル&lt;br /&gt;
* [[太田莉菜]] - Mizugi Magic（2011年）&lt;br /&gt;
* YUKA ([[moumoon]]) - 「満月ロゼ」（2010年）&lt;br /&gt;
* [[薬丸裕英]]・[[石川秀美|秀美]]夫妻 - 幸せの黄色いレシートキャンペーン&lt;br /&gt;
* [[観月ありさ]] - &lt;br /&gt;
* [[古谷一行]]・[[前田美波里]] - G.G.関連&lt;br /&gt;
* [[田中圭]] - &lt;br /&gt;
* [[木村文乃]] -&lt;br /&gt;
* [[乙黒えり]] - イオンの太陽光、トップバリュ自転車（かつてはわくわくデー、お客さま感謝デーなどのセール告知をしていた）&lt;br /&gt;
* [[豊田エリー]] - イオンワールドフェスタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== スポンサー関連 ===&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]] - [[2005年]]（平成17年）よりイトーヨーカ堂に代わって[[スポンサー]]となっている。また、イオン・マックスバリュなどのグループ店舗で[[チャリティー]][[募金]]の受付や番組で着用しているチャリTシャツの販売を行う。（[[2005年]]（平成17年）から9年間継続実施中）&lt;br /&gt;
* [[日米野球]] - [[2004年]]（平成16年）と[[2006年]]（平成18年）の冠スポンサー＝特別協賛社&lt;br /&gt;
* [[世界新体操クラブ選手権]] - 冠スポンサー＝特別協賛社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[イオングループ]]&lt;br /&gt;
* [[イオングループの商業ブランド]]&lt;br /&gt;
* [[イオントップバリュ]] - イオングループの[[プライベートブランド]]。&lt;br /&gt;
* [[WAON]] - イオングループの[[電子マネー]]（発行元は[[イオンリテール]]）。&lt;br /&gt;
* [[日本リテールファンド投資法人]] - イオングループの[[ショッピングセンター]]への投資を主力とする[[不動産投資信託]]。[[三菱商事]]と[[UBS]]により設立。&lt;br /&gt;
* [[まちづくり3法]]&lt;br /&gt;
* [[京都国際観光大使]]&lt;br /&gt;
* [[ケーヨー]] - 旧ジャスコ時代に合弁会社「ケーヨージャスコ」として設立（のちに解散）、現在も大口出資先として資本関係にある。&lt;br /&gt;
* [[スギ薬局]] - かつてイオンの関連会社となっていた[[中京圏]]（中京地方）地盤のドラッグストア中堅。現在は買収した[[近畿地方|関西]]地盤ディスカウントストア中堅の[[ジャパン (チェーンストア)|ジャパン]]と経営統合し、旧スギ薬局は持株会社「スギホールディングス」となっている。&lt;br /&gt;
* [[ユニー|ほていや]] - 事実上の創業者である岡田卓也が、フタギと並行して合併話を持ちかけた先。[[ユニー]]の前身の一つ。岡田はジャスコ社長席をほていや側に用意し、自らは副社長でいいと交渉を進めるも不発に終わる。ほていやはフタギの経営規模が過小すぎて懸念を持ったこと。名古屋地区の同業ライバルで、後に合併する西川屋とも取引する商社との関係、および合併後の東海地域の勢力を熟慮した結果だといわれている&amp;lt;ref&amp;gt;『ジャスコ三十年史』 ジャスコ株式会社、2000年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[幕張新都心]] - 本社である[[イオンタワー]]の所在地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注記 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.aeon.info/ イオン株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ|*いおん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の持株会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:美浜区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:三重県発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:幕張新都心]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (江戸時代創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1926年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

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		<title>イオングループ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: 222.15.68.216（トーク）による第286554版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:イオン株式会社.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:イオン株式会社2.jpg|250px|thumb|イオングループの本社ビル]]&lt;br /&gt;
'''イオングループ'''は、[[イオン (企業)|イオン株式会社]]（[[英語|英称]]: ''AEON Co., Ltd.''、旧：[[ジャスコ]]株式会社）を純粋持株会社に、[[イオンリテール]]株式会社を中核に、国内外180余の企業で構成される大手流通企業グループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各社の展開する店舗ブランドの詳細については「[[イオングループの商業ブランド]]」を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
環境活動を中心に、永続性への投資を行う企業姿勢をあらわすグループスローガンは「'''木を植えています - 私たちはイオンです'''」。加えて、[[2004年]][[9月]]からは「'''singing{{unicode|♫}}AEON'''」（シンギング・イオン）も使用されているが、こちらは基本的に[[イオン北海道]]・[[イオンリテール]]・[[イオン九州]]・[[イオン琉球]]（旧・琉球ジャスコ）のショッピングセンターと、一部の[[マックスバリュ|MaxValu]]運営法人などが使うブランドメッセージとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]にグループ名称を「ジャスコグループ」から「イオングループ」へ変更。その後[[2001年]][[8月21日]]の社名変更を機に、イオン株式会社は同社グループの呼称についても単に「イオン」と制定している。ただし、本項目では、&amp;quot;説明に際してのあいまい性&amp;quot;を回避する目的から、グループに関しては「イオングループ」、社名に関しては「イオン株式会社」と表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年8月20日までは、統括会社であり事業持株会社の「イオン株式会社」が、[[マイカル]]、[[マックスバリュ]]地域会社、[[イオンクレジットサービス]]等の議決権過半数を所有する主要子会社、[[タカキュー]]等持分法適用会社とともにグループを形成し、イオン株式会社を中心に求心力のあるグループ体制を目指していたが、イオン株式会社の歴史が旧ジャスコと他社とのゆるやかな連携（『連邦制経営』と称していた）で発展してきたことから、持分法適用関連会社群のみならず連結子会社群の中にもグループ入り前の独自色を残す企業が多く存在しており、これによって事業分野の重複が発生していた。&lt;br /&gt;
しかし、2008年8月21日、イオン株式会社を会社分割によりイオングループ本社機能（持株会社）と事業会社の[[イオンリテール]]株式会社などに分割{{PDFlink|[http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2007/11/27/071127R_2.pdf]}}したことにより、イオングループとしての結束力を高められることが予想される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループ草創期の旧[[ダイヤモンドシティ]]（現　[[イオンモール]]）の設立以来、ショッピングセンター開発を中心に[[三菱商事]]との関係が深く、近年の積極的な店舗展開を支えるために提携を強化しており、持ち株会社のイオンの筆頭株主となったり、店舗開発では[[日本リテールファンド投資法人]]等のJ-REIT[[不動産投資信託]]の活用も目立ってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループの[[プライベートブランド]]として「'''[[イオントップバリュ|トップバリュ]]'''」 (TOPVALU) を展開しており、連結子会社のみならず、持分法適用関連会社群を始めとした業務・資本提携先企業群でも同ブランドの商品が販売させており（従来の各社のプライベートブランドの一部を置き換えさせている場合もある）、これには[[丸紅]]と共同でイオンが事業再建に協力している[[ダイエー]]も含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ロゴ並びに呼称の類似する[[イーオン]]や[[イオン化粧品]]とは無関係。また、創業時の屋号は「岡田屋」だが、現存する[[横浜岡田屋]]とも無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業の方向性 ==&lt;br /&gt;
イオン株式会社によるトップマネジメントを強化してきた中で近年大きな問題となっているのが、事業分野の重複である。特に大きな問題となっているのが大型ショッピングセンターの分野である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イオンリテール]]及び地域子会社（後述）は、それ自体も大型ショッピングセンター事業を行っているが、グループ内にはほかにも大型ショッピングセンターの開発・運営を専門に行う企業として[[イオンモール]]がある。過去には[[三菱商事]]との合弁による同業態の[[ダイヤモンドシティ]]も存在した（同社はイオンモールに吸収）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの企業が展開するショッピングセンターは、以前は大半が「イオン○○ショッピングセンター」という名称だった。しかし内部構成は、「センター自体の運営がイオンモール・スーパーの部分がイオン株式会社」（当時）だったり、「センター・スーパー両方がイオン株式会社」（当時）だったりと、それぞれにおいてバラバラとなっていた。そこで、センターの運営形態を明確にするため、[[2007年]][[9月22日]]、イオンモールがダイヤモンドシティを吸収合併したことを機に、イオンモールが運営するショッピングセンターの名称を原則として「イオンモール○○」に統一した（一部例外あり）。その後、イオンモール以外が運営するショッピングセンターでもモール型SCに関しては[[2011年]][[11月21日]]に「イオンモール○○」と改称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合スーパー部門「[[ジャスコ]]」ブランドにおいては、地域ごとの再編成をほぼ終えた（[[イオン北海道|北海道]]・[[マックスバリュ長野|長野県の一部店舗]]・[[イオン九州|九州]]・[[イオン琉球|沖縄県]]（旧・琉球ジャスコ）は地域子会社、ほかは[[イオンリテール]]）が、今後はこうした重複する事業分野をどう整理していくのかが、重い課題となっている。イオンが持株会社となった2008年8月21日から事業部門が12分野（持株会社を除く）に整理され、事業部門名称の変更や一部事業部門の移籍（一部グループ企業）を行っている。2010年10月、イオンリテールを存続会社として2010年12月に[[イオンマルシェ]]・2011年3月に[[マイカル]]を合併して、売上規模が2兆円以上という総合小売企業を発足させ、店舗ブランドを「イオン」に統一すると発表[http://www.aeon.info/company/data/2010/pdf/101006R_1.pdf]。イオン北海道・イオン九州・琉球ジャスコ（当時）も同じく各社が展開していた「ジャスコ」・「サティ」・「ポスフール」（北海道のみ）を一斉に「イオン」へ統一することを発表し、2011年3月に一部店舗を除くすべての店舗ブランドを「イオン」に統一し、総合スーパーのブランド再編も完了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[4月7日]]、3カ年の中期経営計画の最終年度となる2010年度までに、傘下の総合スーパー（GMS）約100店舗を閉鎖する方針を明らかにした。これまで、国内におけるイオンのGMSは拡大基調で、積極的な出店と合併で600店舗あったが、今後は不採算店舗から売却や食品スーパーなどへの業態転換、閉鎖を検討する。今後は、人口減少で市場が縮小する国内店舗は減少させるが、成長が見込める中国やアジアへの出店を進める方針である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ企業 ==&lt;br /&gt;
各社の展開する店舗ブランドの詳細については「[[イオングループの商業ブランド]]」を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 純粋持株会社 ===&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン株式会社]] - イオングループの企業を統括する純粋[[持株会社]]。従来イオン本体が行っていた小売事業は後述のイオンリテールへ継承された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== GMS（総合スーパー）事業 ===&lt;br /&gt;
この項目は[[ホームセンター]]、[[百貨店]]を運営する企業が含まれる。店舗ブランドなどの詳細は各社の項を参照。&lt;br /&gt;
* [[イオンリテール]] - 以前から「商号保全」を目的として法人が存在していたが、[[2008年]][[8月21日]]実施の純粋持株会社制移行により、下記各社以外（従来からイオン本体）が運営していた全ての店舗を引き継いだ。設立当初は不採算店舗の整理が優先されていたが、2010年12月に[[イオンマルシェ]]を、さらに、2011年3月に[[マイカル]]も吸収合併され、イオングループの中枢企業となった。&lt;br /&gt;
* [[ダイエー]] - 総合スーパー「[[ダイエー (店舗ブランド)|ダイエー]]」を運営。グループの分類上はGMS事業に属するが、元々食品スーパーの「[[グルメシティ]]」や「[[フーディアム]]」の一部店舗を運営するほか、2011年からはこれまでのGMS業態での出店を取りやめ、「ダイエー」の店舗ブランドは残しながら、イオングループ内に元々ある「[[マックスバリュ]]」に相当するSSM業態やSSMを組み込んだ大型店であるSSM+MD業態の店舗も登場している。経営再建の過程で2007年3月に[[丸紅]]との3社間で資本・業務提携が締結されたのに伴って持分法適応関連会社化。プライベートブランド「[[イオントップバリュ|トップバリュ]]」もこの流れで導入されており、当社子会社のイオントップバリュおよびイオン商品調達は丸紅も出資している。なお、イオンの持分法関連会社化後もイオンホームページ内のグループ企業一覧には掲載されていなかったが、2013年4月より掲載されるようになった。株式公開買い付けを経て同年8月にイオンの連結子会社となり、名実ともにイオングループのグループ企業となった。&lt;br /&gt;
* [[イオン北海道]] - 北海道内のイオン、イオンスーパーセンター等を運営。旧マイカル北海道から独立して商号変更した[[ポスフール]]を前身とする。[[2007年]][[8月21日]]にイオン株式会社の吸収分割により、同社の道内店舗を統合して社名変更。&lt;br /&gt;
* [[イオン九州]] - 沖縄県を除く九州地区のイオン、イオンスーパーセンター並びに[[ホームワイド]]（ホームワイドのみ[[山口県]]にも展開）等を運営。元々は福岡ジャスコ（後の九州ジャスコ）だったが、九州内のジャスコ地域法人を段階的に統合した上で2003年9月にホームワイドと合併し現社名に、2007年8月に[[マイカル九州]]を吸収合併して現在に至る。&lt;br /&gt;
* [[イオン琉球]] - 沖縄県内のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグ、ザ・ビッグエクスプレスを運営。[[2011年]][[5月21日]]付けで'''琉球ジャスコ株式会社'''から'''イオン琉球株式会社'''へ社名変更。&lt;br /&gt;
* [[サンデー (ホームセンター)|サンデー]] - [[八戸市]]を中心とした東北地区に展開するホームセンター。東北地区の一部のイオンスーパーセンターのホームセンター部門もまかなっている。&lt;br /&gt;
** [[ジョイ (ホームセンター)|ジョイ]] - 山形県に展開するホームセンターで、サンデーの子会社。なお、北海道に展開する同じイオングループの食品スーパー「ジョイ」（運営はマックスバリュ北海道）とは別である。&lt;br /&gt;
* [[ボンベルタ百貨店|ボンベルタ]] - 百貨店「ボンベルタ成田」を運営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SM（スーパーマーケット）・DS（ディスカウント）・小型店事業 ===&lt;br /&gt;
店舗ブランドなどの詳細は各社の項や[[イオングループの商業ブランド]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ北海道]] - 北海道内のマックスバリュ、ジョイ、ザ・ビッグ等を運営。2008年4月に[[ジョイ (スーパーマーケット)|ジョイ]]を吸収合併。&lt;br /&gt;
** [[いちまる (スーパーマーケット)|いちまる]] - 北海道に食品スーパーマーケットを展開。2013年10月にマックバリュ北海道と資本・業務提携を締結し、同年12月に第三者割当増資をマックスバリュ北海道が引き受けたことで同社の関連会社となる。この流れでイオンのプライベートブランド「トップバリュ」の取り扱いが同年11月より開始し、「イオンカード」の取り扱いも2014年7月に全店で利用できるようになっている。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ東北]] - 東北地区（現時点では、岩手県・秋田県・山形県・青森県）及び新潟県のマックスバリュ、[[ウエルマート]]、ザ・ビッグを運営。2014年3月1日に岩手県内でマックスバリュを展開していた[[マックスバリュ北東北]]を吸収合併した。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ南東北]] - 宮城県、福島県にてマックスバリュ、ザ・ビッグ、ザ・ビッグエクストラを運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ関東]] - 千葉県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県にてマックスバリュ、マックスバリュエクスプレスを運営。2013年5月からは[[イオンエブリ]]から「つるかめランド」の一部店舗を継承しており、同店舗ブランドの運営も手掛けるようになる。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ北陸]] - 石川県、富山県、新潟県にてマックスバリュを運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ東海]] - 静岡県を中心に東海地区のマックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、ザ・ビッグ及びキミサワ、ザ・コンボ、キミサワグラッテを運営。前身はヤオハンジャパン（なお、ヤオハンの屋号はマックスバリュへの統一に伴い廃止となった）。2013年3月1日に[[CFSコーポレーション]]のスーパーマーケット事業を引き継いだイオンキミサワを吸収合併した。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ中部]] - 三重県を中心に中部地区のマックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、マックスバリュグランド、ザ・ビッグエクスプレス、ミセススマートを運営。2007年10月に子会社化したナフコはせ川から商号変更したマックスバリュ名古屋を、2013年3月1日にはマックスバリュ中京をそれぞれ吸収合併し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* [[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]] - [[大阪府]]・[[兵庫県]]・[[京都府]]で展開するスーパーマーケット。2007年12月17日に創業家一族所有の株が、イオン株式会社に譲渡・子会社化されたことにより、イオングループ入り。2008年7月21日にイオン株式会社（当時）直営の京阪神地区のマックスバリュを吸収分割形式によりイオン株式会社より継承。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ西日本]] - 中国地区（山陽地方）を中心にマックスバリュ、マックスバリュグランド、ウエルマート、ザ・ビッグ等を運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ九州]] - 沖縄県を除く九州地区のマックスバリュ、ザ・ビッグ、[[カリーノ|くらし館]]、ハロー、アーガス等を運営。前身は2001年に民事再生法を適用した[[カリーノ|寿屋]]のくらし館事業で、多くのくらし館がマックスバリュ方式の「MVくらし館」に転換した。現在は「マックスバリュ」のブランド名へ順次統一しようとしている。&lt;br /&gt;
** [[クリエイト (スーパーマーケット)|クリエイト]] - [[佐賀県]]内に展開するスーパーマーケット。2013年7月にマックスバリュ九州の子会社となる。&lt;br /&gt;
* [[マルエツ]] - かつての親会社ダイエーの経営再建の過程で、丸紅およびイオン株式会社と資本業務提携が行われた。イオン株式会社が筆頭株主、後に[[持分法]]適用[[関連会社]]になる。2002年にマイカルから食品スーパーのポロロッカを買収している。&lt;br /&gt;
* [[マルナカ (チェーンストア)|マルナカ]] - 四国地方及び[[淡路島]]に展開する食品[[スーパーマーケット]]。2011年11月にイオン株式会社が発行済株式の94.96%を取得して子会社化し、後述の山陽マルナカと共にグループ入りした。&lt;br /&gt;
* 山陽マルナカ - マルナカの関連会社で、こちらは岡山県・広島県・兵庫県・大阪府に展開する。2011年11月にイオン株式会社が発行済株式の全てを取得して完全子会社化し、マルナカと共にグループ入りした。2014年10月に「マックスバリュ」を開業し、奈良県に進出。&lt;br /&gt;
* [[イオンマーケット]] - 関東・近畿地方に「ピーコックストア」などのスーパーマーケットを展開。2013年4月に[[大丸松坂屋百貨店]]を傘下に持つ[[J.フロント リテイリング]]から全株式を譲り受け、完全子会社化。同時に株式会社ピーコックストアから商号変更された。なお、中部地方は一部の店舗をマックスバリュ中部に譲渡し撤退している。&lt;br /&gt;
* [[いなげや]] - 東京西部地区中心に展開するスーパーマーケット。イオン株式会社が筆頭株主の提携会社に属し、プライベートブランドの「トップバリュ」も扱われる。&lt;br /&gt;
* [[カスミ]] - [[茨城県]]を中心に展開するスーパーマーケット。[[2003年]]にイオン株式会社の持分法適用関連会社となりグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[ベルク (企業)|ベルク]] - 埼玉県を中心に展開するスーパーマーケット。資本業務提携によりイオン株式会社が筆頭株主となり、後に持分法適用関連会社となる。&lt;br /&gt;
* [[レッドキャベツ]] - 山口県・福岡県を中心に展開するスーパーマーケット。[[2014年]]9月の資本提携により連結子会社となりグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[イオンスーパーセンター]] - 東北地区の[[スーパーセンター]]を運営。&lt;br /&gt;
* [[イオンビッグ]] - 北関東・中部・近畿エリアのディスカウントストアを運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ長野]] - 長野県内のディスカウントストアを運営。設立当初はスーパーマーケットを運営していたが、2014年10月に全店舗がディスカウントストアとなる。&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]] - [[コンビニエンスストア]]。関東・中部を中心に、東北・近畿・四国・九州の一部の27都府県に展開する（2012年8月現在）。&lt;br /&gt;
** [[れこっず]] - ミニストップ・[[CFSコーポレーション]]・[[タキヤ]]の3社が共同で設立したコンビニエンスストアとドラッグストアが融合した新業態店舗の開発とフランチャイズ事業を展開。現在、関東と関西の一部地区に展開している。&lt;br /&gt;
* [[オリジン東秀]] - 関東地方中心の弁当専門店外食チェーン。2006年に大手[[ディスカウントストア]]チェーンの[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]が買収に動いた際、イオン株式会社が[[ホワイトナイト]]となる形で[[TOB]]が成立しグループ入りした。グループ入り後はイオンやダイエーの惣菜売場にも出店している。&lt;br /&gt;
* [[まいばすけっと (企業)|まいばすけっと]] - 都市小型食品スーパーマーケット「[[まいばすけっと]]」の運営。2012年1月にイオンリテールから東京都と神奈川県の「[[まいばすけっと]]」の運営を会社分割によって継承し発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラッグ・ファーマシー事業 ===&lt;br /&gt;
ドラッグストアについては[[ハピコム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総合金融事業 ===&lt;br /&gt;
==== 日本国内 ====&lt;br /&gt;
* [[イオンフィナンシャルサービス]] - [[金融持株会社]]（イオン株式会社の[[中間持株会社]]）。2013年4月に行ったイオングループの金融事業再編において、旧・イオンクレジットサービスの[[会社分割]]により商号変更。&lt;br /&gt;
** [[イオンクレジットサービス]] - [[信用保証]]業務・[[債権回収]]業務・[[銀行代理店]]業務など。現在の会社は2013年4月に旧・イオンクレジットサービスから[[クレジットカード]]事業以外の権利義務を継承して事業子会社として設立された2代目。&lt;br /&gt;
** [[イオン銀行]] - [[2007年]]に開業の[[銀行]]。流通業からの銀行業参入は[[セブン銀行]]に続き2例目。2013年1月に旧・イオンクレジットサービスと[[株式交換]]による経営統合を行い、同社の子会社に。同年4月には旧・イオンクレジットサービスからクレジットカードに関する権利義務（「イオンカード」の発行など）を[[会社分割]]により継承された。&lt;br /&gt;
*** [[イオン保険サービス]] - [[保険代理店]]事業。2011年2月の株式譲渡により、イオン銀行の子会社となる。&lt;br /&gt;
** [[イオン住宅ローンサービス]] - [[住宅ローン]]事業。元々は家電メーカー[[東芝]]のグループ会社だった東芝ファイナンスの子会社である東芝住宅ローンサービスを前身とするが、2012年1月に同社の全株式を現在のイオンフィナンシャルサービスの事業会社であるイオンクレジットサービスとイオン銀行へ分割譲渡（イオンクレジットサービス:51%、イオン銀行:49%）され、イオングループ入り。同年4月に商号変更した。&lt;br /&gt;
** [[イオンプロダクトファイナンス]] - 東芝ファイナンスの全株式を2013年5月に東芝から取得し、イオングループ入り。同年10月に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[イオン・リートマネジメント]] - 2012年3月設立。イオングループが運営する大規模商業施設を中心とした商業施設型[[REIT]]「イオンリート投資法人」の運営。&lt;br /&gt;
* [[日本リテールファンド|日本リテールファンド投資法人]] - 設立の出資母体は[[三菱商事]]と[[UBS]]であるが事業としてはイオングループの[[ショッピングセンター]]を[[オフバランス化]]するための[[不動産投資信託]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外 ====&lt;br /&gt;
* イオンクレジットサービス（アジア） - [[香港]]でのクレジット事業などを展開。&lt;br /&gt;
* イオンザナシンシップ（タイランド） - [[タイ王国|タイ]]でのクレジット事業などを展開。&lt;br /&gt;
* イオンクレジットサービス（マレーシア） - [[マレーシア]]でのクレジット事業などを展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ディベロッパー事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンモール]] - 旧イオン興産。[[ショッピングセンター]]を展開・管理運営。2007年8月、同業で三菱商事傘下の[[ダイヤモンドシティ]]と統合。&lt;br /&gt;
* [[イオンタウン]] - イオングループの不動産デベロッパ。以前は[[大和ハウス工業]]との合弁で[[ロック開発]]として展開していたが、2011年8月末にイオン株式会社の完全子会社となり、同年9月1日に商号変更。&lt;br /&gt;
* マリンピア - 千葉県のショッピングセンター「[[マリンピア]]」を設置・管理。運営は、直営店はイオンリテール、専門店はイオンモール。&lt;br /&gt;
* 松阪商業開発 - 三重県のショッピングセンター「[[松阪ショッピングセンターマーム]]」（MARM）を設置・運営・管理。&lt;br /&gt;
* 津南郊ショッピングセンター - 三重県のショッピングセンター「[[イオン津南ショッピングセンター サンバレー]]」を設置・運営・管理。&lt;br /&gt;
* 下田タウン - 青森県のショッピングセンター「[[イオンモール下田]]」を設置。&lt;br /&gt;
* 日和田ショッピングモール - 福島県のショッピングセンター「[[ショッピングモールフェスタ]]」を設置・運営・管理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サービス・専門店事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンディライト]] - イオングループの総合[[ファシリティマネジメント]]サービス事業。2006年にマイカルグループのジャパンメンテナンスが[[イオンテクノサービス]]を合併し設立。さらに、2010年9月に[[チェルト]]を吸収合併し、従来からの[[ビルメンテナンス]]事業に加え、チェルトが行っていたバックオフィスサポート事業も手がけるようになった。&lt;br /&gt;
** [[イオンディライトアカデミー]] - イオンディライトの職業訓練業の子会社。[[兵庫県]][[三田市]]に研修場を持つ。旧ジャパンメンテナンスアカデミー。&lt;br /&gt;
** [[イオンディライトセキュリティ]] - イオンディライトの[[警備]]業の子会社。旧ジャパンメンテナンスセキュリティ。&lt;br /&gt;
** [[カジタク]] - イオンディライトの家事支援サービスの子会社。2011年4月に株式取得により子会社化。&lt;br /&gt;
** [[イオンコンパス]] - イオングループの[[旅行代理店]]。中部圏を中心に展開。2012年9月にジャスベル株式会社から商号変更し、同年10月に[[第三者割当増資]]引受により子会社化。&lt;br /&gt;
* [[イオンファンタジー]] - イオングループのアミューズメント施設マイカルクリエイトを2006年8月21日に吸収合併（[[ゲームセンター]]）運営。全国のイオンSCにモーリーファンタジーを展開。&lt;br /&gt;
* [[ツヴァイ (企業)|ツヴァイ]] - イオングループの結婚紹介サービス事業。&lt;br /&gt;
* [[ジーフット]] - イオングループが展開する靴専門店。全国にアスビー（ASBee）・[[ニューステップ]]（NUSTEP）等を展開。2009年2月にツルヤ靴店がニューステップを吸収合併し商号変更。&lt;br /&gt;
* [[コックス (衣料品)|コックス]] - イオングループが展開するカジュアルファッションの衣料専門店。2010年8月に[[ブルーグラス (企業)|ブルーグラス]]を吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[タカキュー]] - 紳士服、婦人服専門店。イオン株式会社の持分法適応関連会社。&lt;br /&gt;
* [[アビリティーズジャスコ]] - CD・DVD・書籍販売店[[スクラム]]を[[宮城県]]を中心に展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンイーハート]] - イオングループの外食産業事業。旧商号は「グルメドール」で、2006年8月21日にマイカルイストを吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[イオンエンターテイメント]] - イオングループの複合[[映画館]]（[[シネマコンプレックス]]）事業。グループ内における本事業は現在のイオン株式会社の完全子会社として設立し「イオンシネマ」の劇場名で展開していた[[イオンシネマズ]]、[[タイム・ワーナー]]グループと[[マイカル]]（現・イオンリテール）の合弁で設立し「[[ワーナー・マイカル・シネマズ]]」の劇場名で展開していたワーナー・マイカルの2社で展開していたが、2013年2月28日にタイム・ワーナーグループが保有していた株式をイオン株式会社が取得し、ワーナー・マイカルがイオン株式会社の完全子会社となった。そして、同年7月1日にワーナー・マイカルがイオンシネマズを吸収合併して商号変更し、劇場名はイオンシネマズが用いていた「イオンシネマ」に統合された。統合前のイオンシネマズが運営していた「イオンシネマ」は東北から九州に計13ヶ所を展開していたが、統合により旧「ワーナー・マイカル・シネマズ」計61ヶ所が合流したことで74ヶ所となり、劇場数・スクリーン数において最多規模となるシネマコンプレックスとなった。&lt;br /&gt;
* [[イオンカルチャー]] - イオングループのカルチャー教室事業。2013年10月25日に設立し、同年12月1日に未来屋書店とイオンリテールからカルチャー教室の運営を継承し、事業を開始。未来屋書店が展開していた一部店舗は継承を機に「イオンカルチャークラブ」に名称変更・統一している。&lt;br /&gt;
* [[イオンフォレスト]] - [[イギリス|英国]]の化粧品ショップ[[ザ・ボディショップ]]を日本で展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンペット]] - イオングループのペットショップ・[[動物病院]]。2012年2月にペットシティがAHBインターナショナルを吸収合併し商号変更。「ペットシティ」・「ペットプラス」・「アテナ動物病院」は合併後も存続されているが、順次「イオンペット」・「イオン動物病院」へ屋号変更されている。&lt;br /&gt;
* [[イオンボディ]] - [[資生堂]]との共同出資により設立。美容関係の食品、化粧品、アロマ関連をそろえており、フィットネススタジオが併設された女性の為の複合施設。現在は[[イオンレイクタウン]]とイオン東雲店で展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンライフ]] - イオンの[[葬祭業|葬祭]]・[[終活]]サポート事業。2014年5月設立。同年9月にイオンリテールから「[[イオンのお葬式]]」で展開していた葬祭事業を分社化して事業を開始。&lt;br /&gt;
* [[クレアーズ日本]] - イオングループのアクセサリー・雑貨専門店。クレアーズUSAとの共同事業。&lt;br /&gt;
* [[コスメーム]] - 2011年8月にイオンの完全子会社として設立し、同年11月にイオンレイクタウン内に1号店をオープン。これまでブランド毎の対面式販売が多かった世界中のコスメティックブランドを一堂に集め、納得するまでさまざまなブランドを比較・試用しながら購入できる日本初の「コスメティック・セレクトショップ（化粧品専門店）」である。&lt;br /&gt;
* [[タルボットジャパン]] - タルボットの日本法人。イオンの100%子会社。&lt;br /&gt;
* [[ブランシェス]] - 子供服と婦人衣料の専門店「ブランシェス」を運営。2009年1月設立。&lt;br /&gt;
* [[未来屋書店]] - イオングループの書籍専門店。全国に未来屋書店・ミライアを展開。&lt;br /&gt;
* [[メガスポーツ]] - イオングループの大型スポーツ用品専門店。全国に[[スポーツオーソリティ]]を展開。&lt;br /&gt;
* [[メガペトロ]] - イオングループの[[ガソリンスタンド]]。[[三菱商事]]と[[三菱商事石油]]との共同事業&lt;br /&gt;
* [[ローラアシュレイジャパン]] - 英国の「ローラアシュレイ」ブランド用品専門店。日本国内だけでなくアジア諸国にも展開。&lt;br /&gt;
* [[ATジャパン]] - ネクタイや紳士服飾雑貨を扱う「Andrew's Ties」を運営。2008年7月3日設立。&lt;br /&gt;
* [[リフォームスタジオ]] - イオングループのリフォームサービス事業。衣料品リフォームサービスを行う[[マジックミシン]]、鍵・靴・傘のリペアーサービスを行う[[ミスタークラフトマン]]、裏足エステ事業の[[プチラグゼ]]を展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンバイク]] - 2012年9月にイオンリテールから関東地区の「イオンバイク」の運営を新設分割により継承して発足。自転車専門店「イオンバイク」の運営のほかに、自転車関連事業の開発・運営も行っている。&lt;br /&gt;
* [[イオンベーカリー]] - 焼きたてパン専門店「カンテボーレ」や「パン工場」を運営。2011年3月にマイカルカンテボーレと[[イオンベーカリーシステム]]が統合し発足。&lt;br /&gt;
* [[イオンリカー]] - 2013年3月にイオンリテールからリカー事業の一部を分割により継承して発足。首都圏を中心に路面店の運営を行うほか、リカー関連のインターネット販売や商品供給も行っている。&lt;br /&gt;
* [[トップバリュコレクション]] - 2010年3月設立。グループのGMSに出店する同名のカジュアル衣料専門店の運営を行う他、衣料品の企画・開発も行う。同年8月27日にジャスコ津田沼店（現・[[イオンモール津田沼|イオン津田沼店]]）とイオン幕張店内に2店舗同時オープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Eコマース事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンダイレクト]] - [[サクワ]]のブランドであるテレビショッピング・カタログ通販・ネットショッピング事業。元々は[[三菱商事]]の子会社として設立したが、2009年8月に[[第三者割当増資]]による引受に伴い、イオン株式会社の連結子会社となった。2013年1月に三菱商事が保有していた全株式を取得したことで、イオングループが100%出資する企業となった。同年3月にデジタルダイレクトから商号変更。&lt;br /&gt;
* [[イオンリンク]] - 事業に必要なサービスを全面的に提案し、総合的支援を行う[[電子商取引|Eコマース]]フルフィルメントが中心だが、イオングループ内のネット事業支援の経験を活かし、[[ウェブサイト]]の構築や運用、ホスティングサービスやネットリサーチによる消費者調査などのWEBサイトソリューションサービスも行っている。2012年5月にイオンビスティーから商号変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アセアン事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンアジア]] - 2011年11月設立。2012年11月にアセアン内におけるグループ会社を統轄・支援する「イオングループアセアン本社」の中枢企業として営業を開始。&lt;br /&gt;
* [[イオンマレーシア]]（[[マレーシア]]） - 1984年9月設立。マレーシアにおけるGMS事業。&lt;br /&gt;
* [[イオンビッグマレーシア]]（マレーシア） - フランスカルフール社から、マレーシアのハイパーマーケット（ディスカウントスーパーセンター）事業会社であるカルフールマレーシアの全株式を2012年10月31日に取得。取得後に現社名に商号変更する。&lt;br /&gt;
* [[イオンインデックスリビング]]（マレーシア） - 2013年にイオンマレーシアとタイで家具やインテリアなどのホームリビング事業を展開するインデックスリビングモールが共同で設立した[[合弁会社]]。&lt;br /&gt;
* [[イオンカンボジア]]（[[カンボジア]]）&lt;br /&gt;
* [[イオンタイランド]]（[[タイ王国|タイ]]） - 1984年12月にサイアムジャスコとして設立（2007年8月に現社名に変更）。タイにおけるSM事業及びNSCの経営。&lt;br /&gt;
* [[イオンベトナム]]（[[ベトナム]]） - 2011年10月設立。ベトナムにおけるGMS事業及びショッピングセンターの開発など&lt;br /&gt;
* [[イオンインドネシア]]（[[インドネシア]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンチャイナ]] - 2011年12月設立。2012年3月に中国におけるグループ会社を統轄・支援する「イオングループ中国本社」の中枢企業として営業を開始。&lt;br /&gt;
* [[イオンストアーズ香港]]&lt;br /&gt;
* [[イオン華東]]&lt;br /&gt;
* [[イオン華南]] - 2009年9月3日付で深圳イオンがイオンチャイナを吸収合併し、商号変更。&lt;br /&gt;
* [[北京イオン]]&lt;br /&gt;
* [[広東イオン]] - 2013年3月1日付で広東ジャスコチームストアーズから商号変更。&lt;br /&gt;
* [[青島イオン東泰]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機能会社 ===&lt;br /&gt;
==== 日本国内 ====&lt;br /&gt;
* [[やまや]] - イオン株式会社が出資している（持分法適応関連会社）、インポート物を中心にした酒類・食品類専門店。通信販売も手がけている。&lt;br /&gt;
** [[やまや関西]] - やまやの完全子会社。関西地方を中心に「酒の楽市」、「スピード」を展開。「酒の楽市」は福岡県、「スピード」は千葉県にも出店している。2010年1月に楽市（株）がスピード（株）を吸収合併し商号変更。&lt;br /&gt;
** [[チムニー (居酒屋)|チムニー]] - 2013年12月にやまやの子会社となる。居酒屋「チムニー」などを展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンアイビス]] - 2009年8月21日設立。イオンリテールからバックオフィス業務のシェアードサービスセンター並びにITシステムサービスを分割し設立。当社のシェアードサービスセンターはイオングループ20社から受託しており、日本屈指の規模である。&lt;br /&gt;
* [[イオンアグリ創造]] - 2009年7月10日設立。農地発のプライベートブランドの提供を行う。&lt;br /&gt;
* [[イオングローバルSCM]] - 2007年5月21日設立、同年8月21日にイオン株式会社からの事業譲渡にて事業開始。物流センターの運営・管理など、物流に関する業務を担当。&lt;br /&gt;
* [[イオン商品調達]] - 2007年5月21日設立、同年8月21日にイオン株式会社からの事業譲渡にて事業開始。2008年9月30日より、ダイエーへ共同出資を行うことに伴い、丸紅も15%出資している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.marubeni.co.jp/news/2008/080901.html 丸紅ニュースリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。食品・生活用品の商品調達や素材調達を担当。2009年2月に一般用医薬品などの「ウエルシア」ブランド（現在の「ハピコム」ブランド）を手がけていたイオンウエルシア株式会社を吸収合併した。&lt;br /&gt;
* [[イオントップバリュ]] - プライベートブランド「トップバリュ」の商品企画・開発、販売促進を担当。2008年9月30日より、ダイエーへ共同出資を行うことに伴い、丸紅も15%出資している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.marubeni.co.jp/news/2008/080901.html 丸紅ニュースリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年9月1日に開発輸入の専門[[商社]]である[[アイク (卸売)|アイク株式会社]]に吸収合併され、同社は（2代目）イオントップバリュ株式会社に商号変更した（いわゆる、[[逆さ合併]]による統合）。&lt;br /&gt;
* [[イオンフードサプライ]] - イオングループの食品流通事業。イオングループの畜産・水産・惣菜商品の製造加工及び農産・加工商品・非加工商品の配送。2010年8月にフードサプライジャスコから商号変更。&lt;br /&gt;
* [[イオンマーケティング]] - 2009年7月24日設立。イオン株式会社・イオンクレジットサービス・[[NTTドコモ]]の3社合弁企業。主に、クラブサポート・モバイル・マーケティング事業を担当。&lt;br /&gt;
* [[コルドンヴェール]] - グループ内企業へ供給する酒類・食料品の輸入や海外開発業務を行う。&lt;br /&gt;
* [[生活品質科学研究所]] - イオングループの商品の品質審査・検査を行う機関。旧商号は「品質管理センター」で、2006年9月1日に[[マイカル商品研究所]]を合併。&lt;br /&gt;
* [[イオンデモンストレーションサービス]] - イオングループ店舗への試食・推奨販売スタッフを派遣するデモンストレーション事業を展開。アメリカのデイモン・ワールドワイド・インクとの合弁会社（デイモン・ワールドワイド・インク:60%、イオン株式会社:40%）で、イオンの持分法適応関連会社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外 ====&lt;br /&gt;
* [[タスマニアフィードロット]] - フィードロットや牧場の経営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
==== グループと関わりのある企業 ====&lt;br /&gt;
一時期、下記2社と業務・資本提携を行い、[[メガマート]]を共同運営していた。&lt;br /&gt;
* [[ケーヨー]] - 千葉県を中心としたホームセンターチェーン。現在もイオン株式会社が大株主だが、ほぼ独自路線へ。&lt;br /&gt;
* [[ホーマック]]（旧・石黒ホーマ） - 北海道・[[東北地方|東北]]・[[関東地方|関東]]に展開。かつては、イオングループに加入していたが、現在は同業の[[カーマ (企業)|カーマ]]・[[ダイキ]]とともに[[DCMホールディングス]]の傘下となっており、PB商品も「トップバリュ」から「DCM BRAND（旧・快適上手）」に変更するなど独立色が強い。なお、イオン株式会社は現在もホーマック親会社のDCMホールディングスへ出資しており、同社の主要株主となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 以前グループに存在していた企業 ====&lt;br /&gt;
* [[ダイヤモンドシティ]] - イオングループの[[不動産]]デベロッパ。[[三菱商事]]との共同出資だったが、[[TOB]]によりイオン株式会社の子会社を経て、2007年8月21日にイオンモールに吸収合併。ショッピングセンター内のスポーツクラブ事業「コムズ」は[[グンゼ]]に売却。&lt;br /&gt;
* ジャスコオークワ - 当時のジャスコ株式会社の、[[オークワ]]との合弁事業。[[和歌山県]]下での大型ショッピングセンターを数店舗運営していたが、2000年に解散。&lt;br /&gt;
* ジャスコカーライフ - かつて存在した[[自動車ディーラー]]。[[マツダ]]と[[フォード・モーター|フォード]]の販売チャネルである[[オートラマ]]販売網に参加しフォード車を販売していた。さらに、「車のデパート」を目指して[[富士重工業|スバル]]車や[[スズキ (企業)|スズキ]]車の正規ディーラー権も取得し、フォード車と併売していた。全国展開で、ジャスコ敷地内などに「オートラマ（後にフォード）ライフ」店舗を構え、最盛期には年間1万台も販売していた。しかしイオンの事業整理のため1999年頃に事業撤退となり、完全閉鎖になったり他企業に事業売却されたりした。2011年現在、「フォード信州（旧フォードライフ信州）」「フォードライフ中部」「フォードライフ兵庫」が他企業によって営業を継続している。&lt;br /&gt;
* ジャスフォート - 当時のジャスコ株式会社がDPEショップ事業を分社化して設立。その後、株式上場するも平成不況のあおりで経営環境が悪化。結局、ジャスコはDPE事業からの全面撤退を表明、[[富士フイルムホールディングス|富士写真フイルム]]のフジカラーショップFC統括子会社・フジカラーホールディングスが全株式を取得して完全子会社化・上場廃止となった。また、店舗数や人員も減らすなどのリストラ計画も断行した。2007年3月にはフジカラーホールディングス傘下から、[[カメラのキタムラ]]傘下になり、2009年1月にカメラのキタムラを運営するキタムラに吸収合併され消滅。さらに屋号の「SNAPS!」も2009年4月の店舗統合により「カメラのキタムラ」に変更された。&lt;br /&gt;
* [[レッドロブスター|レッドロブスタージャパン]] - 2002年2月20日に株式会社[[レインズインターナショナル]]（現在の[[レックス・ホールディングス]]）に全株式を売却。&lt;br /&gt;
* 橘ジャスコ - 1976年、下記の橘百貨店が会社更生法を適用していた為、当時のジャスコ株式会社が支援に乗り出し設立。1982年に橘百貨店の会社更生計画終結に伴い、橘百貨店と合併する。&lt;br /&gt;
* [[橘百貨店]] - 1982年に橘百貨店の会社更生計画終結に伴い、上記の橘ジャスコと合併。2007年11月1日にクアトロエクゼキューションズ株式会社に全株式を売却に際し、グループ離脱。現在は地元企業の共同出資により設立した橘ホールディングスの子会社となっている。&lt;br /&gt;
* ボンベルタ伊勢甚 - 2005年日立店閉店により全店舗閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[イオンマルシェ]] - 設立時は「カルフールジャパン」の社名であり、[[フランス]]の流通大手[[カルフール|カルフールS.A.]]の日本法人であったが、2005年にカルフールS.A.からイオン株式会社に完全売却されイオングループ入りし、カルフールを業態転換した大型スーパー「イオン」を運営していた。[[2010年]][[3月9日]]のライセンス契約満了をもって「カルフール」ブランドは日本から消滅した。2010年12月1日付けでイオンリテールに合併され、法人格消滅。&lt;br /&gt;
* [[マイカル]] - 2001年に経営破綻（はたん）したもの、イオンの全面的な支援を受けて、2005年12月31日で再建を果たした。2011年3月1日付けでイオンリテールに合併され、法人格消滅。ビブレの運営はイオンリテールが引き継いだ。なお、合併時にはワーナー・マイカルの共同出資も引き継いだが、同社は2013年2月28日にイオン株式会社の完全子会社となり、同年7月1日にイオンシネマズを合併したことでイオンエンターテイメントに商号変更し、劇場名も「イオンシネマ」に統合したことで屋号名からも「マイカル」が完全に消滅した。旧商号は「ニチイ」だが、[[ニチイ学館]]とは無関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境・社会貢献活動 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンワンパーセントクラブ|一般財団法人 イオンワンパーセントクラブ]] - 1989年に設立。財団に参加するイオングループ各社から税引前利益の1%分を拠出し、「環境保全」・「国際的な文化・人材交流、人材育成」・「地域の文化・社会の復興」の3つの柱を中心に、災害復興支援や募金活動など多岐にわたり活動する。&lt;br /&gt;
* [[岡田文化財団|公益財団法人 岡田文化財団]] - 1979年に設立。三重県における芸術・文化の発展と振興を目的とする。[[パラミタミュージアム]]を運営。&lt;br /&gt;
* [[イオン環境財団|公益財団法人 イオン環境財団]] - 1990年にイオングループが設立した財団。基本理念は「平和の追求・人間尊重・地域に貢献」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.aeon.info/company/group/ イオン｜グループ企業紹介]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いおんくるふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>イオングループ</title>
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				<updated>2015-06-10T01:35:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:イオン株式会社.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:イオン株式会社2.jpg|250px|thumb|イオングループの本社ビル]]&lt;br /&gt;
'''イオングループ'''は、[[イオン (企業)|イオン株式会社]]（[[英語|英称]]: ''AEON Co., Ltd.''、旧：[[ジャスコ]]株式会社）を純粋持株会社に、[[イオンリテール]]株式会社を中核に、国内外180余の企業で構成される大手流通企業グループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各社の展開する店舗ブランドの詳細については「[[イオングループの商業ブランド]]」を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
環境活動を中心に、永続性への投資を行う企業姿勢をあらわすグループスローガンは「'''木を植えています - 私たちはイオンです'''」。加えて、[[2004年]][[9月]]からは「'''singing{{unicode|♫}}AEON'''」（シンギング・イオン）も使用されているが、こちらは基本的に[[イオン北海道]]・[[イオンリテール]]・[[イオン九州]]・[[イオン琉球]]（旧・琉球ジャスコ）のショッピングセンターと、一部の[[マックスバリュ|MaxValu]]運営法人などが使うブランドメッセージとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]にグループ名称を「ジャスコグループ」から「イオングループ」へ変更。その後[[2001年]][[8月21日]]の社名変更を機に、イオン株式会社は同社グループの呼称についても単に「イオン」と制定している。ただし、本項目では、&amp;quot;説明に際してのあいまい性&amp;quot;を回避する目的から、グループに関しては「イオングループ」、社名に関しては「イオン株式会社」と表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年8月20日までは、統括会社であり事業持株会社の「イオン株式会社」が、[[マイカル]]、[[マックスバリュ]]地域会社、[[イオンクレジットサービス]]等の議決権過半数を所有する主要子会社、[[タカキュー]]等持分法適用会社とともにグループを形成し、イオン株式会社を中心に求心力のあるグループ体制を目指していたが、イオン株式会社の歴史が旧ジャスコと他社とのゆるやかな連携（『連邦制経営』と称していた）で発展してきたことから、持分法適用関連会社群のみならず連結子会社群の中にもグループ入り前の独自色を残す企業が多く存在しており、これによって事業分野の重複が発生していた。&lt;br /&gt;
しかし、2008年8月21日、イオン株式会社を会社分割によりイオングループ本社機能（持株会社）と事業会社の[[イオンリテール]]株式会社などに分割{{PDFlink|[http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2007/11/27/071127R_2.pdf]}}したことにより、イオングループとしての結束力を高められることが予想される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループ草創期の旧[[ダイヤモンドシティ]]（現　[[イオンモール]]）の設立以来、ショッピングセンター開発を中心に[[三菱商事]]との関係が深く、近年の積極的な店舗展開を支えるために提携を強化しており、持ち株会社のイオンの筆頭株主となったり、店舗開発では[[日本リテールファンド投資法人]]等のJ-REIT[[不動産投資信託]]の活用も目立ってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループの[[プライベートブランド]]として「'''[[イオントップバリュ|トップバリュ]]'''」 (TOPVALU) を展開しており、連結子会社のみならず、持分法適用関連会社群を始めとした業務・資本提携先企業群でも同ブランドの商品が販売させており（従来の各社のプライベートブランドの一部を置き換えさせている場合もある）、これには[[丸紅]]と共同でイオンが事業再建に協力している[[ダイエー]]も含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ロゴ並びに呼称の類似する[[イーオン]]や[[イオン化粧品]]とは無関係。また、創業時の屋号は「岡田屋」だが、現存する[[横浜岡田屋]]とも無関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業の方向性 ==&lt;br /&gt;
イオン株式会社によるトップマネジメントを強化してきた中で近年大きな問題となっているのが、事業分野の重複である。特に大きな問題となっているのが大型ショッピングセンターの分野である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イオンリテール]]及び地域子会社（後述）は、それ自体も大型ショッピングセンター事業を行っているが、グループ内にはほかにも大型ショッピングセンターの開発・運営を専門に行う企業として[[イオンモール]]がある。過去には[[三菱商事]]との合弁による同業態の[[ダイヤモンドシティ]]も存在した（同社はイオンモールに吸収）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの企業が展開するショッピングセンターは、以前は大半が「イオン○○ショッピングセンター」という名称だった。しかし内部構成は、「センター自体の運営がイオンモール・スーパーの部分がイオン株式会社」（当時）だったり、「センター・スーパー両方がイオン株式会社」（当時）だったりと、それぞれにおいてバラバラとなっていた。そこで、センターの運営形態を明確にするため、[[2007年]][[9月22日]]、イオンモールがダイヤモンドシティを吸収合併したことを機に、イオンモールが運営するショッピングセンターの名称を原則として「イオンモール○○」に統一した（一部例外あり）。その後、イオンモール以外が運営するショッピングセンターでもモール型SCに関しては[[2011年]][[11月21日]]に「イオンモール○○」と改称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合スーパー部門「[[ジャスコ]]」ブランドにおいては、地域ごとの再編成をほぼ終えた（[[イオン北海道|北海道]]・[[マックスバリュ長野|長野県の一部店舗]]・[[イオン九州|九州]]・[[イオン琉球|沖縄県]]（旧・琉球ジャスコ）は地域子会社、ほかは[[イオンリテール]]）が、今後はこうした重複する事業分野をどう整理していくのかが、重い課題となっている。イオンが持株会社となった2008年8月21日から事業部門が12分野（持株会社を除く）に整理され、事業部門名称の変更や一部事業部門の移籍（一部グループ企業）を行っている。2010年10月、イオンリテールを存続会社として2010年12月に[[イオンマルシェ]]・2011年3月に[[マイカル]]を合併して、売上規模が2兆円以上という総合小売企業を発足させ、店舗ブランドを「イオン」に統一すると発表[http://www.aeon.info/company/data/2010/pdf/101006R_1.pdf]。イオン北海道・イオン九州・琉球ジャスコ（当時）も同じく各社が展開していた「ジャスコ」・「サティ」・「ポスフール」（北海道のみ）を一斉に「イオン」へ統一することを発表し、2011年3月に一部店舗を除くすべての店舗ブランドを「イオン」に統一し、総合スーパーのブランド再編も完了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[4月7日]]、3カ年の中期経営計画の最終年度となる2010年度までに、傘下の総合スーパー（GMS）約100店舗を閉鎖する方針を明らかにした。これまで、国内におけるイオンのGMSは拡大基調で、積極的な出店と合併で600店舗あったが、今後は不採算店舗から売却や食品スーパーなどへの業態転換、閉鎖を検討する。今後は、人口減少で市場が縮小する国内店舗は減少させるが、成長が見込める中国やアジアへの出店を進める方針である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ企業 ==&lt;br /&gt;
各社の展開する店舗ブランドの詳細については「[[イオングループの商業ブランド]]」を参考のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 純粋持株会社 ===&lt;br /&gt;
* [[イオン (企業)|イオン株式会社]] - イオングループの企業を統括する純粋[[持株会社]]。従来イオン本体が行っていた小売事業は後述のイオンリテールへ継承された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== GMS（総合スーパー）事業 ===&lt;br /&gt;
この項目は[[ホームセンター]]、[[百貨店]]を運営する企業が含まれる。店舗ブランドなどの詳細は各社の項を参照。&lt;br /&gt;
* [[イオンリテール]] - 以前から「商号保全」を目的として法人が存在していたが、[[2008年]][[8月21日]]実施の純粋持株会社制移行により、下記各社以外（従来からイオン本体）が運営していた全ての店舗を引き継いだ。設立当初は不採算店舗の整理が優先されていたが、2010年12月に[[イオンマルシェ]]を、さらに、2011年3月に[[マイカル]]も吸収合併され、イオングループの中枢企業となった。&lt;br /&gt;
* [[ダイエー]] - 総合スーパー「[[ダイエー (店舗ブランド)|ダイエー]]」を運営。グループの分類上はGMS事業に属するが、元々食品スーパーの「[[グルメシティ]]」や「[[フーディアム]]」の一部店舗を運営するほか、2011年からはこれまでのGMS業態での出店を取りやめ、「ダイエー」の店舗ブランドは残しながら、イオングループ内に元々ある「[[マックスバリュ]]」に相当するSSM業態やSSMを組み込んだ大型店であるSSM+MD業態の店舗も登場している。経営再建の過程で2007年3月に[[丸紅]]との3社間で資本・業務提携が締結されたのに伴って持分法適応関連会社化。プライベートブランド「[[イオントップバリュ|トップバリュ]]」もこの流れで導入されており、当社子会社のイオントップバリュおよびイオン商品調達は丸紅も出資している。なお、イオンの持分法関連会社化後もイオンホームページ内のグループ企業一覧には掲載されていなかったが、2013年4月より掲載されるようになった。株式公開買い付けを経て同年8月にイオンの連結子会社となり、名実ともにイオングループのグループ企業となった。&lt;br /&gt;
* [[イオン北海道]] - 北海道内のイオン、イオンスーパーセンター等を運営。旧マイカル北海道から独立して商号変更した[[ポスフール]]を前身とする。[[2007年]][[8月21日]]にイオン株式会社の吸収分割により、同社の道内店舗を統合して社名変更。&lt;br /&gt;
* [[イオン九州]] - 沖縄県を除く九州地区のイオン、イオンスーパーセンター並びに[[ホームワイド]]（ホームワイドのみ[[山口県]]にも展開）等を運営。元々は福岡ジャスコ（後の九州ジャスコ）だったが、九州内のジャスコ地域法人を段階的に統合した上で2003年9月にホームワイドと合併し現社名に、2007年8月に[[マイカル九州]]を吸収合併して現在に至る。&lt;br /&gt;
* [[イオン琉球]] - 沖縄県内のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグ、ザ・ビッグエクスプレスを運営。[[2011年]][[5月21日]]付けで'''琉球ジャスコ株式会社'''から'''イオン琉球株式会社'''へ社名変更。&lt;br /&gt;
* [[サンデー (ホームセンター)|サンデー]] - [[八戸市]]を中心とした東北地区に展開するホームセンター。東北地区の一部のイオンスーパーセンターのホームセンター部門もまかなっている。&lt;br /&gt;
** [[ジョイ (ホームセンター)|ジョイ]] - 山形県に展開するホームセンターで、サンデーの子会社。なお、北海道に展開する同じイオングループの食品スーパー「ジョイ」（運営はマックスバリュ北海道）とは別である。&lt;br /&gt;
* [[ボンベルタ百貨店|ボンベルタ]] - 百貨店「ボンベルタ成田」を運営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SM（スーパーマーケット）・DS（ディスカウント）・小型店事業 ===&lt;br /&gt;
店舗ブランドなどの詳細は各社の項や[[イオングループの商業ブランド]]を参照。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ北海道]] - 北海道内のマックスバリュ、ジョイ、ザ・ビッグ等を運営。2008年4月に[[ジョイ (スーパーマーケット)|ジョイ]]を吸収合併。&lt;br /&gt;
** [[いちまる (スーパーマーケット)|いちまる]] - 北海道に食品スーパーマーケットを展開。2013年10月にマックバリュ北海道と資本・業務提携を締結し、同年12月に第三者割当増資をマックスバリュ北海道が引き受けたことで同社の関連会社となる。この流れでイオンのプライベートブランド「トップバリュ」の取り扱いが同年11月より開始し、「イオンカード」の取り扱いも2014年7月に全店で利用できるようになっている。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ東北]] - 東北地区（現時点では、岩手県・秋田県・山形県・青森県）及び新潟県のマックスバリュ、[[ウエルマート]]、ザ・ビッグを運営。2014年3月1日に岩手県内でマックスバリュを展開していた[[マックスバリュ北東北]]を吸収合併した。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ南東北]] - 宮城県、福島県にてマックスバリュ、ザ・ビッグ、ザ・ビッグエクストラを運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ関東]] - 千葉県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県にてマックスバリュ、マックスバリュエクスプレスを運営。2013年5月からは[[イオンエブリ]]から「つるかめランド」の一部店舗を継承しており、同店舗ブランドの運営も手掛けるようになる。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ北陸]] - 石川県、富山県、新潟県にてマックスバリュを運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ東海]] - 静岡県を中心に東海地区のマックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、ザ・ビッグ及びキミサワ、ザ・コンボ、キミサワグラッテを運営。前身はヤオハンジャパン（なお、ヤオハンの屋号はマックスバリュへの統一に伴い廃止となった）。2013年3月1日に[[CFSコーポレーション]]のスーパーマーケット事業を引き継いだイオンキミサワを吸収合併した。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ中部]] - 三重県を中心に中部地区のマックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、マックスバリュグランド、ザ・ビッグエクスプレス、ミセススマートを運営。2007年10月に子会社化したナフコはせ川から商号変更したマックスバリュ名古屋を、2013年3月1日にはマックスバリュ中京をそれぞれ吸収合併し、現在に至る。&lt;br /&gt;
* [[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]] - [[大阪府]]・[[兵庫県]]・[[京都府]]で展開するスーパーマーケット。2007年12月17日に創業家一族所有の株が、イオン株式会社に譲渡・子会社化されたことにより、イオングループ入り。2008年7月21日にイオン株式会社（当時）直営の京阪神地区のマックスバリュを吸収分割形式によりイオン株式会社より継承。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ西日本]] - 中国地区（山陽地方）を中心にマックスバリュ、マックスバリュグランド、ウエルマート、ザ・ビッグ等を運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ九州]] - 沖縄県を除く九州地区のマックスバリュ、ザ・ビッグ、[[カリーノ|くらし館]]、ハロー、アーガス等を運営。前身は2001年に民事再生法を適用した[[カリーノ|寿屋]]のくらし館事業で、多くのくらし館がマックスバリュ方式の「MVくらし館」に転換した。現在は「マックスバリュ」のブランド名へ順次統一しようとしている。&lt;br /&gt;
** [[クリエイト (スーパーマーケット)|クリエイト]] - [[佐賀県]]内に展開するスーパーマーケット。2013年7月にマックスバリュ九州の子会社となる。&lt;br /&gt;
* [[マルエツ]] - かつての親会社ダイエーの経営再建の過程で、丸紅およびイオン株式会社と資本業務提携が行われた。イオン株式会社が筆頭株主、後に[[持分法]]適用[[関連会社]]になる。2002年にマイカルから食品スーパーのポロロッカを買収している。&lt;br /&gt;
* [[マルナカ (チェーンストア)|マルナカ]] - 四国地方及び[[淡路島]]に展開する食品[[スーパーマーケット]]。2011年11月にイオン株式会社が発行済株式の94.96%を取得して子会社化し、後述の山陽マルナカと共にグループ入りした。&lt;br /&gt;
* 山陽マルナカ - マルナカの関連会社で、こちらは岡山県・広島県・兵庫県・大阪府に展開する。2011年11月にイオン株式会社が発行済株式の全てを取得して完全子会社化し、マルナカと共にグループ入りした。2014年10月に「マックスバリュ」を開業し、奈良県に進出。&lt;br /&gt;
* [[イオンマーケット]] - 関東・近畿地方に「ピーコックストア」などのスーパーマーケットを展開。2013年4月に[[大丸松坂屋百貨店]]を傘下に持つ[[J.フロント リテイリング]]から全株式を譲り受け、完全子会社化。同時に株式会社ピーコックストアから商号変更された。なお、中部地方は一部の店舗をマックスバリュ中部に譲渡し撤退している。&lt;br /&gt;
* [[いなげや]] - 東京西部地区中心に展開するスーパーマーケット。イオン株式会社が筆頭株主の提携会社に属し、プライベートブランドの「トップバリュ」も扱われる。&lt;br /&gt;
* [[カスミ]] - [[茨城県]]を中心に展開するスーパーマーケット。[[2003年]]にイオン株式会社の持分法適用関連会社となりグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[ベルク (企業)|ベルク]] - 埼玉県を中心に展開するスーパーマーケット。資本業務提携によりイオン株式会社が筆頭株主となり、後に持分法適用関連会社となる。&lt;br /&gt;
* [[レッドキャベツ]] - 山口県・福岡県を中心に展開するスーパーマーケット。[[2014年]]9月の資本提携により連結子会社となりグループ入り。&lt;br /&gt;
* [[イオンスーパーセンター]] - 東北地区の[[スーパーセンター]]を運営。&lt;br /&gt;
* [[イオンビッグ]] - 北関東・中部・近畿エリアのディスカウントストアを運営。&lt;br /&gt;
* [[マックスバリュ長野]] - 長野県内のディスカウントストアを運営。設立当初はスーパーマーケットを運営していたが、2014年10月に全店舗がディスカウントストアとなる。&lt;br /&gt;
* [[ミニストップ]] - [[コンビニエンスストア]]。関東・中部を中心に、東北・近畿・四国・九州の一部の27都府県に展開する（2012年8月現在）。&lt;br /&gt;
** [[れこっず]] - ミニストップ・[[CFSコーポレーション]]・[[タキヤ]]の3社が共同で設立したコンビニエンスストアとドラッグストアが融合した新業態店舗の開発とフランチャイズ事業を展開。現在、関東と関西の一部地区に展開している。&lt;br /&gt;
* [[オリジン東秀]] - 関東地方中心の弁当専門店外食チェーン。2006年に大手[[ディスカウントストア]]チェーンの[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]が買収に動いた際、イオン株式会社が[[ホワイトナイト]]となる形で[[TOB]]が成立しグループ入りした。グループ入り後はイオンやダイエーの惣菜売場にも出店している。&lt;br /&gt;
* [[まいばすけっと (企業)|まいばすけっと]] - 都市小型食品スーパーマーケット「[[まいばすけっと]]」の運営。2012年1月にイオンリテールから東京都と神奈川県の「[[まいばすけっと]]」の運営を会社分割によって継承し発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラッグ・ファーマシー事業 ===&lt;br /&gt;
ドラッグストアについては[[ハピコム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総合金融事業 ===&lt;br /&gt;
==== 日本国内 ====&lt;br /&gt;
* [[イオンフィナンシャルサービス]] - [[金融持株会社]]（イオン株式会社の[[中間持株会社]]）。2013年4月に行ったイオングループの金融事業再編において、旧・イオンクレジットサービスの[[会社分割]]により商号変更。&lt;br /&gt;
** [[イオンクレジットサービス]] - [[信用保証]]業務・[[債権回収]]業務・[[銀行代理店]]業務など。現在の会社は2013年4月に旧・イオンクレジットサービスから[[クレジットカード]]事業以外の権利義務を継承して事業子会社として設立された2代目。&lt;br /&gt;
** [[イオン銀行]] - [[2007年]]に開業の[[銀行]]。流通業からの銀行業参入は[[セブン銀行]]に続き2例目。2013年1月に旧・イオンクレジットサービスと[[株式交換]]による経営統合を行い、同社の子会社に。同年4月には旧・イオンクレジットサービスからクレジットカードに関する権利義務（「イオンカード」の発行など）を[[会社分割]]により継承された。&lt;br /&gt;
*** [[イオン保険サービス]] - [[保険代理店]]事業。2011年2月の株式譲渡により、イオン銀行の子会社となる。&lt;br /&gt;
** [[イオン住宅ローンサービス]] - [[住宅ローン]]事業。元々は家電メーカー[[東芝]]のグループ会社だった東芝ファイナンスの子会社である東芝住宅ローンサービスを前身とするが、2012年1月に同社の全株式を現在のイオンフィナンシャルサービスの事業会社であるイオンクレジットサービスとイオン銀行へ分割譲渡（イオンクレジットサービス:51%、イオン銀行:49%）され、イオングループ入り。同年4月に商号変更した。&lt;br /&gt;
** [[イオンプロダクトファイナンス]] - 東芝ファイナンスの全株式を2013年5月に東芝から取得し、イオングループ入り。同年10月に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[イオン・リートマネジメント]] - 2012年3月設立。イオングループが運営する大規模商業施設を中心とした商業施設型[[REIT]]「イオンリート投資法人」の運営。&lt;br /&gt;
* [[日本リテールファンド|日本リテールファンド投資法人]] - 設立の出資母体は[[三菱商事]]と[[UBS]]であるが事業としてはイオングループの[[ショッピングセンター]]を[[オフバランス化]]するための[[不動産投資信託]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外 ====&lt;br /&gt;
* イオンクレジットサービス（アジア） - [[香港]]でのクレジット事業などを展開。&lt;br /&gt;
* イオンザナシンシップ（タイランド） - [[タイ王国|タイ]]でのクレジット事業などを展開。&lt;br /&gt;
* イオンクレジットサービス（マレーシア） - [[マレーシア]]でのクレジット事業などを展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ディベロッパー事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンモール]] - 旧イオン興産。[[ショッピングセンター]]を展開・管理運営。2007年8月、同業で三菱商事傘下の[[ダイヤモンドシティ]]と統合。&lt;br /&gt;
* [[イオンタウン]] - イオングループの不動産デベロッパ。以前は[[大和ハウス工業]]との合弁で[[ロック開発]]として展開していたが、2011年8月末にイオン株式会社の完全子会社となり、同年9月1日に商号変更。&lt;br /&gt;
* マリンピア - 千葉県のショッピングセンター「[[マリンピア]]」を設置・管理。運営は、直営店はイオンリテール、専門店はイオンモール。&lt;br /&gt;
* 松阪商業開発 - 三重県のショッピングセンター「[[松阪ショッピングセンターマーム]]」（MARM）を設置・運営・管理。&lt;br /&gt;
* 津南郊ショッピングセンター - 三重県のショッピングセンター「[[イオン津南ショッピングセンター サンバレー]]」を設置・運営・管理。&lt;br /&gt;
* 下田タウン - 青森県のショッピングセンター「[[イオンモール下田]]」を設置。&lt;br /&gt;
* 日和田ショッピングモール - 福島県のショッピングセンター「[[ショッピングモールフェスタ]]」を設置・運営・管理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サービス・専門店事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンディライト]] - イオングループの総合[[ファシリティマネジメント]]サービス事業。2006年にマイカルグループのジャパンメンテナンスが[[イオンテクノサービス]]を合併し設立。さらに、2010年9月に[[チェルト]]を吸収合併し、従来からの[[ビルメンテナンス]]事業に加え、チェルトが行っていたバックオフィスサポート事業も手がけるようになった。&lt;br /&gt;
** [[イオンディライトアカデミー]] - イオンディライトの職業訓練業の子会社。[[兵庫県]][[三田市]]に研修場を持つ。旧ジャパンメンテナンスアカデミー。&lt;br /&gt;
** [[イオンディライトセキュリティ]] - イオンディライトの[[警備]]業の子会社。旧ジャパンメンテナンスセキュリティ。&lt;br /&gt;
** [[カジタク]] - イオンディライトの家事支援サービスの子会社。2011年4月に株式取得により子会社化。&lt;br /&gt;
** [[イオンコンパス]] - イオングループの[[旅行代理店]]。中部圏を中心に展開。2012年9月にジャスベル株式会社から商号変更し、同年10月に[[第三者割当増資]]引受により子会社化。&lt;br /&gt;
* [[イオンファンタジー]] - イオングループのアミューズメント施設マイカルクリエイトを2006年8月21日に吸収合併（[[ゲームセンター]]）運営。全国のイオンSCにモーリーファンタジーを展開。&lt;br /&gt;
* [[ツヴァイ (企業)|ツヴァイ]] - イオングループの結婚紹介サービス事業。&lt;br /&gt;
* [[ジーフット]] - イオングループが展開する靴専門店。全国にアスビー（ASBee）・[[ニューステップ]]（NUSTEP）等を展開。2009年2月にツルヤ靴店がニューステップを吸収合併し商号変更。&lt;br /&gt;
* [[コックス (衣料品)|コックス]] - イオングループが展開するカジュアルファッションの衣料専門店。2010年8月に[[ブルーグラス (企業)|ブルーグラス]]を吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[タカキュー]] - 紳士服、婦人服専門店。イオン株式会社の持分法適応関連会社。&lt;br /&gt;
* [[アビリティーズジャスコ]] - CD・DVD・書籍販売店[[スクラム]]を[[宮城県]]を中心に展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンイーハート]] - イオングループの外食産業事業。旧商号は「グルメドール」で、2006年8月21日にマイカルイストを吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[イオンエンターテイメント]] - イオングループの複合[[映画館]]（[[シネマコンプレックス]]）事業。グループ内における本事業は現在のイオン株式会社の完全子会社として設立し「イオンシネマ」の劇場名で展開していた[[イオンシネマズ]]、[[タイム・ワーナー]]グループと[[マイカル]]（現・イオンリテール）の合弁で設立し「[[ワーナー・マイカル・シネマズ]]」の劇場名で展開していたワーナー・マイカルの2社で展開していたが、2013年2月28日にタイム・ワーナーグループが保有していた株式をイオン株式会社が取得し、ワーナー・マイカルがイオン株式会社の完全子会社となった。そして、同年7月1日にワーナー・マイカルがイオンシネマズを吸収合併して商号変更し、劇場名はイオンシネマズが用いていた「イオンシネマ」に統合された。統合前のイオンシネマズが運営していた「イオンシネマ」は東北から九州に計13ヶ所を展開していたが、統合により旧「ワーナー・マイカル・シネマズ」計61ヶ所が合流したことで74ヶ所となり、劇場数・スクリーン数において最多規模となるシネマコンプレックスとなった。&lt;br /&gt;
* [[イオンカルチャー]] - イオングループのカルチャー教室事業。2013年10月25日に設立し、同年12月1日に未来屋書店とイオンリテールからカルチャー教室の運営を継承し、事業を開始。未来屋書店が展開していた一部店舗は継承を機に「イオンカルチャークラブ」に名称変更・統一している。&lt;br /&gt;
* [[イオンフォレスト]] - [[イギリス|英国]]の化粧品ショップ[[ザ・ボディショップ]]を日本で展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンペット]] - イオングループのペットショップ・[[動物病院]]。2012年2月にペットシティがAHBインターナショナルを吸収合併し商号変更。「ペットシティ」・「ペットプラス」・「アテナ動物病院」は合併後も存続されているが、順次「イオンペット」・「イオン動物病院」へ屋号変更されている。&lt;br /&gt;
* [[イオンボディ]] - [[資生堂]]との共同出資により設立。美容関係の食品、化粧品、アロマ関連をそろえており、フィットネススタジオが併設された女性の為の複合施設。現在は[[イオンレイクタウン]]とイオン東雲店で展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンライフ]] - イオンの[[葬祭業|葬祭]]・[[終活]]サポート事業。2014年5月設立。同年9月にイオンリテールから「[[イオンのお葬式]]」で展開していた葬祭事業を分社化して事業を開始。&lt;br /&gt;
* [[クレアーズ日本]] - イオングループのアクセサリー・雑貨専門店。クレアーズUSAとの共同事業。&lt;br /&gt;
* [[コスメーム]] - 2011年8月にイオンの完全子会社として設立し、同年11月にイオンレイクタウン内に1号店をオープン。これまでブランド毎の対面式販売が多かった世界中のコスメティックブランドを一堂に集め、納得するまでさまざまなブランドを比較・試用しながら購入できる日本初の「コスメティック・セレクトショップ（化粧品専門店）」である。&lt;br /&gt;
* [[タルボットジャパン]] - タルボットの日本法人。イオンの100%子会社。&lt;br /&gt;
* [[ブランシェス]] - 子供服と婦人衣料の専門店「ブランシェス」を運営。2009年1月設立。&lt;br /&gt;
* [[未来屋書店]] - イオングループの書籍専門店。全国に未来屋書店・ミライアを展開。&lt;br /&gt;
* [[メガスポーツ]] - イオングループの大型スポーツ用品専門店。全国に[[スポーツオーソリティ]]を展開。&lt;br /&gt;
* [[メガペトロ]] - イオングループの[[ガソリンスタンド]]。[[三菱商事]]と[[三菱商事石油]]との共同事業&lt;br /&gt;
* [[ローラアシュレイジャパン]] - 英国の「ローラアシュレイ」ブランド用品専門店。日本国内だけでなくアジア諸国にも展開。&lt;br /&gt;
* [[ATジャパン]] - ネクタイや紳士服飾雑貨を扱う「Andrew's Ties」を運営。2008年7月3日設立。&lt;br /&gt;
* [[リフォームスタジオ]] - イオングループのリフォームサービス事業。衣料品リフォームサービスを行う[[マジックミシン]]、鍵・靴・傘のリペアーサービスを行う[[ミスタークラフトマン]]、裏足エステ事業の[[プチラグゼ]]を展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンバイク]] - 2012年9月にイオンリテールから関東地区の「イオンバイク」の運営を新設分割により継承して発足。自転車専門店「イオンバイク」の運営のほかに、自転車関連事業の開発・運営も行っている。&lt;br /&gt;
* [[イオンベーカリー]] - 焼きたてパン専門店「カンテボーレ」や「パン工場」を運営。2011年3月にマイカルカンテボーレと[[イオンベーカリーシステム]]が統合し発足。&lt;br /&gt;
* [[イオンリカー]] - 2013年3月にイオンリテールからリカー事業の一部を分割により継承して発足。首都圏を中心に路面店の運営を行うほか、リカー関連のインターネット販売や商品供給も行っている。&lt;br /&gt;
* [[トップバリュコレクション]] - 2010年3月設立。グループのGMSに出店する同名のカジュアル衣料専門店の運営を行う他、衣料品の企画・開発も行う。同年8月27日にジャスコ津田沼店（現・[[イオンモール津田沼|イオン津田沼店]]）とイオン幕張店内に2店舗同時オープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Eコマース事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンダイレクト]] - [[サクワ]]のブランドであるテレビショッピング・カタログ通販・ネットショッピング事業。元々は[[三菱商事]]の子会社として設立したが、2009年8月に[[第三者割当増資]]による引受に伴い、イオン株式会社の連結子会社となった。2013年1月に三菱商事が保有していた全株式を取得したことで、イオングループが100%出資する企業となった。同年3月にデジタルダイレクトから商号変更。&lt;br /&gt;
* [[イオンリンク]] - 事業に必要なサービスを全面的に提案し、総合的支援を行う[[電子商取引|Eコマース]]フルフィルメントが中心だが、イオングループ内のネット事業支援の経験を活かし、[[ウェブサイト]]の構築や運用、ホスティングサービスやネットリサーチによる消費者調査などのWEBサイトソリューションサービスも行っている。2012年5月にイオンビスティーから商号変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アセアン事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンアジア]] - 2011年11月設立。2012年11月にアセアン内におけるグループ会社を統轄・支援する「イオングループアセアン本社」の中枢企業として営業を開始。&lt;br /&gt;
* [[イオンマレーシア]]（[[マレーシア]]） - 1984年9月設立。マレーシアにおけるGMS事業。&lt;br /&gt;
* [[イオンビッグマレーシア]]（マレーシア） - フランスカルフール社から、マレーシアのハイパーマーケット（ディスカウントスーパーセンター）事業会社であるカルフールマレーシアの全株式を2012年10月31日に取得。取得後に現社名に商号変更する。&lt;br /&gt;
* [[イオンインデックスリビング]]（マレーシア） - 2013年にイオンマレーシアとタイで家具やインテリアなどのホームリビング事業を展開するインデックスリビングモールが共同で設立した[[合弁会社]]。&lt;br /&gt;
* [[イオンカンボジア]]（[[カンボジア]]）&lt;br /&gt;
* [[イオンタイランド]]（[[タイ王国|タイ]]） - 1984年12月にサイアムジャスコとして設立（2007年8月に現社名に変更）。タイにおけるSM事業及びNSCの経営。&lt;br /&gt;
* [[イオンベトナム]]（[[ベトナム]]） - 2011年10月設立。ベトナムにおけるGMS事業及びショッピングセンターの開発など&lt;br /&gt;
* [[イオンインドネシア]]（[[インドネシア]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国事業 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンチャイナ]] - 2011年12月設立。2012年3月に中国におけるグループ会社を統轄・支援する「イオングループ中国本社」の中枢企業として営業を開始。&lt;br /&gt;
* [[イオンストアーズ香港]]&lt;br /&gt;
* [[イオン華東]]&lt;br /&gt;
* [[イオン華南]] - 2009年9月3日付で深圳イオンがイオンチャイナを吸収合併し、商号変更。&lt;br /&gt;
* [[北京イオン]]&lt;br /&gt;
* [[広東イオン]] - 2013年3月1日付で広東ジャスコチームストアーズから商号変更。&lt;br /&gt;
* [[青島イオン東泰]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機能会社 ===&lt;br /&gt;
==== 日本国内 ====&lt;br /&gt;
* [[やまや]] - イオン株式会社が出資している（持分法適応関連会社）、インポート物を中心にした酒類・食品類専門店。通信販売も手がけている。&lt;br /&gt;
** [[やまや関西]] - やまやの完全子会社。関西地方を中心に「酒の楽市」、「スピード」を展開。「酒の楽市」は福岡県、「スピード」は千葉県にも出店している。2010年1月に楽市（株）がスピード（株）を吸収合併し商号変更。&lt;br /&gt;
** [[チムニー (居酒屋)|チムニー]] - 2013年12月にやまやの子会社となる。居酒屋「チムニー」などを展開。&lt;br /&gt;
* [[イオンアイビス]] - 2009年8月21日設立。イオンリテールからバックオフィス業務のシェアードサービスセンター並びにITシステムサービスを分割し設立。当社のシェアードサービスセンターはイオングループ20社から受託しており、日本屈指の規模である。&lt;br /&gt;
* [[イオンアグリ創造]] - 2009年7月10日設立。農地発のプライベートブランドの提供を行う。&lt;br /&gt;
* [[イオングローバルSCM]] - 2007年5月21日設立、同年8月21日にイオン株式会社からの事業譲渡にて事業開始。物流センターの運営・管理など、物流に関する業務を担当。&lt;br /&gt;
* [[イオン商品調達]] - 2007年5月21日設立、同年8月21日にイオン株式会社からの事業譲渡にて事業開始。2008年9月30日より、ダイエーへ共同出資を行うことに伴い、丸紅も15%出資している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.marubeni.co.jp/news/2008/080901.html 丸紅ニュースリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。食品・生活用品の商品調達や素材調達を担当。2009年2月に一般用医薬品などの「ウエルシア」ブランド（現在の「ハピコム」ブランド）を手がけていたイオンウエルシア株式会社を吸収合併した。&lt;br /&gt;
* [[イオントップバリュ]] - プライベートブランド「トップバリュ」の商品企画・開発、販売促進を担当。2008年9月30日より、ダイエーへ共同出資を行うことに伴い、丸紅も15%出資している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.marubeni.co.jp/news/2008/080901.html 丸紅ニュースリリース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年9月1日に開発輸入の専門[[商社]]である[[アイク (卸売)|アイク株式会社]]に吸収合併され、同社は（2代目）イオントップバリュ株式会社に商号変更した（いわゆる、[[逆さ合併]]による統合）。&lt;br /&gt;
* [[イオンフードサプライ]] - イオングループの食品流通事業。イオングループの畜産・水産・惣菜商品の製造加工及び農産・加工商品・非加工商品の配送。2010年8月にフードサプライジャスコから商号変更。&lt;br /&gt;
* [[イオンマーケティング]] - 2009年7月24日設立。イオン株式会社・イオンクレジットサービス・[[NTTドコモ]]の3社合弁企業。主に、クラブサポート・モバイル・マーケティング事業を担当。&lt;br /&gt;
* [[コルドンヴェール]] - グループ内企業へ供給する酒類・食料品の輸入や海外開発業務を行う。&lt;br /&gt;
* [[生活品質科学研究所]] - イオングループの商品の品質審査・検査を行う機関。旧商号は「品質管理センター」で、2006年9月1日に[[マイカル商品研究所]]を合併。&lt;br /&gt;
* [[イオンデモンストレーションサービス]] - イオングループ店舗への試食・推奨販売スタッフを派遣するデモンストレーション事業を展開。アメリカのデイモン・ワールドワイド・インクとの合弁会社（デイモン・ワールドワイド・インク:60%、イオン株式会社:40%）で、イオンの持分法適応関連会社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外 ====&lt;br /&gt;
* [[タスマニアフィードロット]] - フィードロットや牧場の経営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
==== グループと関わりのある企業 ====&lt;br /&gt;
一時期、下記2社と業務・資本提携を行い、[[メガマート]]を共同運営していた。&lt;br /&gt;
* [[ケーヨー]] - 千葉県を中心としたホームセンターチェーン。現在もイオン株式会社が大株主だが、ほぼ独自路線へ。&lt;br /&gt;
* [[ホーマック]]（旧・石黒ホーマ） - 北海道・[[東北地方|東北]]・[[関東地方|関東]]に展開。かつては、イオングループに加入していたが、現在は同業の[[カーマ (企業)|カーマ]]・[[ダイキ]]とともに[[DCMホールディングス]]の傘下となっており、PB商品も「トップバリュ」から「DCM BRAND（旧・快適上手）」に変更するなど独立色が強い。なお、イオン株式会社は現在もホーマック親会社のDCMホールディングスへ出資しており、同社の主要株主となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 以前グループに存在していた企業 ====&lt;br /&gt;
* [[ダイヤモンドシティ]] - イオングループの[[不動産]]デベロッパ。[[三菱商事]]との共同出資だったが、[[TOB]]によりイオン株式会社の子会社を経て、2007年8月21日にイオンモールに吸収合併。ショッピングセンター内のスポーツクラブ事業「コムズ」は[[グンゼ]]に売却。&lt;br /&gt;
* ジャスコオークワ - 当時のジャスコ株式会社の、[[オークワ]]との合弁事業。[[和歌山県]]下での大型ショッピングセンターを数店舗運営していたが、2000年に解散。&lt;br /&gt;
* ジャスコカーライフ - かつて存在した[[自動車ディーラー]]。[[マツダ]]と[[フォード・モーター|フォード]]の販売チャネルである[[オートラマ]]販売網に参加しフォード車を販売していた。さらに、「車のデパート」を目指して[[富士重工業|スバル]]車や[[スズキ (企業)|スズキ]]車の正規ディーラー権も取得し、フォード車と併売していた。全国展開で、ジャスコ敷地内などに「オートラマ（後にフォード）ライフ」店舗を構え、最盛期には年間1万台も販売していた。しかしイオンの事業整理のため1999年頃に事業撤退となり、完全閉鎖になったり他企業に事業売却されたりした。2011年現在、「フォード信州（旧フォードライフ信州）」「フォードライフ中部」「フォードライフ兵庫」が他企業によって営業を継続している。&lt;br /&gt;
* ジャスフォート - 当時のジャスコ株式会社がDPEショップ事業を分社化して設立。その後、株式上場するも平成不況のあおりで経営環境が悪化。結局、ジャスコはDPE事業からの全面撤退を表明、[[富士フイルムホールディングス|富士写真フイルム]]のフジカラーショップFC統括子会社・フジカラーホールディングスが全株式を取得して完全子会社化・上場廃止となった。また、店舗数や人員も減らすなどのリストラ計画も断行した。2007年3月にはフジカラーホールディングス傘下から、[[カメラのキタムラ]]傘下になり、2009年1月にカメラのキタムラを運営するキタムラに吸収合併され消滅。さらに屋号の「SNAPS!」も2009年4月の店舗統合により「カメラのキタムラ」に変更された。&lt;br /&gt;
* [[レッドロブスター|レッドロブスタージャパン]] - 2002年2月20日に株式会社[[レインズインターナショナル]]（現在の[[レックス・ホールディングス]]）に全株式を売却。&lt;br /&gt;
* 橘ジャスコ - 1976年、下記の橘百貨店が会社更生法を適用していた為、当時のジャスコ株式会社が支援に乗り出し設立。1982年に橘百貨店の会社更生計画終結に伴い、橘百貨店と合併する。&lt;br /&gt;
* [[橘百貨店]] - 1982年に橘百貨店の会社更生計画終結に伴い、上記の橘ジャスコと合併。2007年11月1日にクアトロエクゼキューションズ株式会社に全株式を売却に際し、グループ離脱。現在は地元企業の共同出資により設立した橘ホールディングスの子会社となっている。&lt;br /&gt;
* ボンベルタ伊勢甚 - 2005年日立店閉店により全店舗閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[イオンマルシェ]] - 設立時は「カルフールジャパン」の社名であり、[[フランス]]の流通大手[[カルフール|カルフールS.A.]]の日本法人であったが、2005年にカルフールS.A.からイオン株式会社に完全売却されイオングループ入りし、カルフールを業態転換した大型スーパー「イオン」を運営していた。[[2010年]][[3月9日]]のライセンス契約満了をもって「カルフール」ブランドは日本から消滅した。2010年12月1日付けでイオンリテールに合併され、法人格消滅。&lt;br /&gt;
* [[マイカル]] - 2001年に経営破綻（はたん）したもの、イオンの全面的な支援を受けて、2005年12月31日で再建を果たした。2011年3月1日付けでイオンリテールに合併され、法人格消滅。ビブレの運営はイオンリテールが引き継いだ。なお、合併時にはワーナー・マイカルの共同出資も引き継いだが、同社は2013年2月28日にイオン株式会社の完全子会社となり、同年7月1日にイオンシネマズを合併したことでイオンエンターテイメントに商号変更し、劇場名も「イオンシネマ」に統合したことで屋号名からも「マイカル」が完全に消滅した。旧商号は「ニチイ」だが、[[ニチイ学館]]とは無関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境・社会貢献活動 ===&lt;br /&gt;
* [[イオンワンパーセントクラブ|一般財団法人 イオンワンパーセントクラブ]] - 1989年に設立。財団に参加するイオングループ各社から税引前利益の1%分を拠出し、「環境保全」・「国際的な文化・人材交流、人材育成」・「地域の文化・社会の復興」の3つの柱を中心に、災害復興支援や募金活動など多岐にわたり活動する。&lt;br /&gt;
* [[岡田文化財団|公益財団法人 岡田文化財団]] - 1979年に設立。三重県における芸術・文化の発展と振興を目的とする。[[パラミタミュージアム]]を運営。&lt;br /&gt;
* [[イオン環境財団|公益財団法人 イオン環境財団]] - 1990年にイオングループが設立した財団。基本理念は「平和の追求・人間尊重・地域に貢献」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.aeon.info/company/group/ イオン｜グループ企業紹介]&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いおんくるふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=295056</id>
		<title>イオン (企業)</title>
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				<updated>2015-06-10T01:33:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:イオン株式会社.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:イオン株式会社2.jpg|250px|thumb|イオングループの本社ビル]]&lt;br /&gt;
'''イオン株式会社'''（AEON Co., ltd）は、日本国内外260余の企業で構成される大手流通グループ「[[イオングループ]]」を統括する純粋[[持株会社]]である。本社は[[千葉県]][[千葉市]][[美浜区]]。[[東京証券取引所]]第一部[[上場]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「イオン (AEON)」とは、古典[[ギリシア語]] αἰών（aiōn、[[アイオーン]]）に由来する[[ラテン語]]で、「永遠」を意味する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aeon.info/ir/ir/faq.html よくあるご質問(FAQ)] - イオン公式HP 2010年9月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし、「イオン」という[[カタカナ表記]]は現代[[英語]]における[[発音]]({{IPA-en|ˈiːɒn}})に基づいている）。[[ロゴタイプ]]にはA・E・Oの3文字を円環で結び、かつAとEの合字である「[[&amp;amp;#198;]]」を使った「'''&amp;amp;#198;ON'''」表記を用いている（ただしロゴタイプ以外の英文表記による資料はすべて「AEON」の表記としている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四日市岡田家]]の初代岡田惣左衛門が、四日市久六町（現在の[[三重県]][[四日市市]]）で創業した[[太物]]・[[小間物]]商「篠原屋」を起源としており、六代目の[[岡田惣一郎]]が呉服商「岡田屋呉服店」に業態転換、さらにその息子である七代目の[[岡田卓也 (経営者)|岡田卓也]]（現・[[名誉会長]]）が岡田屋・フタギ（[[兵庫県]][[姫路市]]）・シロ（[[大阪府]][[豊中市]]）による共同仕入会社として[[ジャスコ]]を設立したのが実質的な創業となっている。現在の代表（取締役兼代表執行役社長）は岡田卓也の長男である[[岡田元也]]。ちなみに[[衆議院議員]]で[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]前[[民主党幹事長|幹事長]]の[[岡田克也]]は岡田卓也の次男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田卓也の「狸や狐の出る場所に出店せよ」との言葉どおり、郊外型の大型ショッピングセンターを中心に出店。駅前や中心街に多くの店を構える[[ダイエー]]が業績悪化する中、ライバルの[[イトーヨーカ堂]]とともに小売業界を牽引している。かつては『連邦制経営』を標榜し、提携先とは比較的少額の資本提携のレベルにとどめて、実際の運営は各社の自主的判断に任せる形をとっていたが、[[バブル崩壊]]以降トップマネジメントの強化へと方針の転換がおこなわれた。人材採用については1990年代に縁故による採用を重視していたが、近年の人手不足により大量採用に方向転換をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）に[[会社更生法]]適用を申請した「[[ヤオハン]]ジャパン」（現：[[マックスバリュ東海]]）や、[[2001年]]（平成13年）にやはり会社更生法適用を申請した「[[マイカル]]」（[[2011年]]（平成23年）にイオンリテールに合併）、そして[[2004年]]（平成16年）に[[産業再生法]]適用を申請した「[[ダイエー]]」の再建に携わったり、地場[[スーパーマーケット]]や[[ドラッグストア]]などとの提携を盛んに行ったりと、事業の拡大が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、社名が似ている[[英会話教室]]の[[イーオン]] (AEON、かつてはイオン同様、合字を用いたロゴタイプを使用していた)、化粧品会社の[[イオン化粧品]]、かつて存在した業態名と同一である[[ニチイ学館]]とは資本関係・人的関係ともにない。[[横浜岡田屋]]も、創業者が同姓だったため旧称が同じで、前身もたまたま同じ業種（呉服店）だったというだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他社との関係 ===&lt;br /&gt;
[[みずほ銀行]]をメインバンクとしており、同行が第2位株主になっている（ただし、マスタートラストを除く）。その一方で、[[財閥]]系・[[金融]]系の企業グループとのつながりを見ると、[[三菱グループ]]とのつながりが深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡田卓也が岡田屋時代に視察した米国のショッピングモールに感化したのを機に、共同仕入れ会社の[[ジャスコ]]設立の際にあわせて「[[ダイヤモンドシティ]]」（[[2007年]]（平成19年）に[[イオンモール]]に合併）を[[三菱商事]]との共同出資で設立し、共同でショッピングセンターの開発に関わっている。また、それらの多くを三菱グループの[[日本リテールファンド投資法人]]が所有している。さらに、コンビニエンスストア業界参入により設立した「[[ミニストップ]]」では資材調達で三菱商事と協力関係にある。[[2008年]]（平成20年）末には、三菱商事が筆頭株主になった。[[2007年]]（平成19年）以後はダイエーの再建事業の推進にあたり、[[丸紅]]とも近い関係にある。また、奇しくも同じ[[メインバンク制|主力行]]であり、かつて同業においてダイエーに次ぐ”西の雄”とも言われた「[[マイカル]]」の支援企業として名乗りを上げ、系列下に収めたのもやはり同社であった。近年の[[サブプライムショック]]に端を発する不況による売上不振と信用収縮に伴う財務不安の払拭を狙い、先述のとおり元々旧ダイヤモンドシティの合弁相手であった[[三菱商事]]が筆頭株主に成り、信用補完を行っているが、[[社債]]の格付けでは今も[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]や[[ユニー]]より低いため、三菱グループの[[日本リテールファンド投資法人]]による[[不動産投資信託]]等の別の資金調達手段を多用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境活動 ===&lt;br /&gt;
「'''木を植えています ― 私たちはイオンです'''」の環境活動スローガンを掲げており、[[2009年]]（平成21年）2月19日現在、同社は870万本の植樹を行ったと公表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aeon.info/environment/furusato/ ホームページ] {{リンク切れ|date=2010年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。樹木の温室効果ガスの吸収効果については、樹木の種類・成長度によりかなりの幅があるが、林野庁の[http://www.rinya.maff.go.jp/kids/study/function/kyuusyu.html 身近な二酸化炭素排出量と森林（スギ）の二酸化炭素吸収量]によれば50年生のスギ1本は1年間で14kgの二酸化炭素を吸収するとしている。同社植林事業に関するホームページの記録では、最古の記載が[[1998年]]（平成10年）の[http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173616_789.html 万里の長城・森の再生プロジェクト]であり、870万本すべてをこの50年生のスギと仮定することには異論があると思われるが、仮に同社の870万本すべてが50年生のスギとして仮定した、環境活動植樹による温室効果ガスの吸収量は、121,800t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（12億1千800トン）と仮定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、環境省によると、同社本体の温室効果ガス排出量は812,973t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（81億2千973トン）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/kouhyo/h18/result.pdf 地球温暖化対策推進法に基づく 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による 平成18年度温室効果ガス排出量の集計結果]（平成20年3月28日（平成21年1月16日修正））&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに同社の特定貨物輸送事業者としての温室効果ガス排出量を加算すると、年間に1,016,973t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（101億6千973トン）を排出していることとなる。この温室効果ガスの排出量は、[http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/kouhyo/h18/result.pdf 地球温暖化対策推進法に基づく 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による 平成18年度温室効果ガス排出量の集計結果]により公表された工場・事業所7505社、輸送関係1439社の中で上位から100社以内に入る排出量であり、流通・小売業部門ではトップとなる排出量である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/ 同社の関連グループ会社] [http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0005.html イオンスーパーセンター（株）]や[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0067.html イオンモール（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0006.html イオンマルシェ（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0004.html イオン九州（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0003.html イオン北海道（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0010.html イオン琉球（株）]（旧・琉球ジャスコ）、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0092.html （株）フードサプライジャスコ]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0009.html （株）マイカル]、[http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173112_789.html （株）マイカル九州]の温室効果ガス排出を加算すると、1,900,257t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（190億257トン）もの排出量となり、[[トヨタ自動車]] 245億1千トン、[[東日本旅客鉄道]] 204億8千トン、[[東芝]] 175億3千トン、[[西日本旅客鉄道]] 150億5千トンなどと比較すると、事業規模と温室効果ガス排出量が理解できるものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
=== 創業期・岡田屋時代 ===&lt;br /&gt;
* [[1758年]]（[[宝暦]]8年） - 初代岡田惣左衛門が、四日市久六町（現在の三重県四日市市）で、太物・小間物商「篠原屋」を創業。&lt;br /&gt;
* [[1887年]]（[[明治]]20年） - 篠原屋、四日市辻へ移転し、「岡田屋」と改称。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（[[大正]]15年）[[9月21日]] - 岡田屋、「'''株式会社岡田屋呉服店'''」を設立し、法人化。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（[[昭和]]12年） - 二木一一が、[[兵庫県]][[姫路市]]に「フタギ洋品店」を開業。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年） - フタギ洋品店、「フタギ株式会社」を設立し、法人化。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年） - 岡田屋呉服店が「'''株式会社岡田屋'''」に商号変更。スーパーを業務とする子会社・マルオカを設立。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
** 井上次郎が、[[大阪府]][[豊中市]][[阪急宝塚本線]][[庄内駅 (大阪府)|庄内駅]]前にスーパー「シロ」を開店&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;運営会社は、当初井上の旧姓から命名した「飯田株式会社」であったが、後に「株式会社シロ」に改称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** マルオカ、社名を「オカダヤチェーン」に変更。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[5月]] - 岡田屋・フタギ、合併を前提に業務提携（のちにシロも参入）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャスコ時代 ===&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] - 岡田屋・フタギ・シロ、3社共同出資による共同仕入会社として「'''ジャスコ株式会社'''」（初代）を設立。&lt;br /&gt;
*** [[大阪市]][[福島区]]大開一丁目8番地（野田店）に本社を置いた。&lt;br /&gt;
*** 社名は3社の従業員から公募され、「'''J'''apan '''U'''nited '''S'''tores '''CO'''mpany」の頭文字で「ジャスコ」（JUSCO）となった。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] - [[三菱商事]]との共同出資により「株式会社[[ダイヤモンドシティ]]（現：[[イオンモール]]）」設立。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
** 3月20日 - 岡田屋が、フタギ・オカダヤチェーン・カワムラ（三重県[[伊勢市]]）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;岡田屋の子会社。&amp;lt;/ref&amp;gt;・（初代）ジャスコを合併。&lt;br /&gt;
*** シロは当時経営不振であったため、「京阪ジャスコ」と社名を変え、自力で経営再建することになり、このときの統合には合流しなかった。&lt;br /&gt;
** [[4月14日]] - 岡田屋、「'''ジャスコ株式会社'''」（2代目）に社名変更。&lt;br /&gt;
** 同年　岡田屋、岐阜繭糸（現：[[イオンモール]]）を買収。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[8月20日]] - やまてや・やまてや産業・京阪ジャスコ（旧シロ）を合併。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** [[2月20日]] - かくだい食品・かくだい商事・マルイチ・新庄マルイチ・福岡大丸・三和商事を合併。&lt;br /&gt;
** 2月21日 - フォトサービスのジャスフォートを設立&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在は[[カメラのキタムラ]]に統合されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月]] - 奈良店で銀行カードによるキャッシュレス販売実験開始。&lt;br /&gt;
** [[9月]] - ワンストップショッピング機能を強化した「アンカーストア」としてジャスコ川西店をオープン（[[1962年]]開店の旧シロ跡地に新築）。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）9月 - [[東京証券取引所]]第二部上場。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）&lt;br /&gt;
** [[2月]] - マルサ（[[静岡県]][[浜松市]]）を吸収合併。&lt;br /&gt;
** 3月 - [[プライベートブランド]]「ジェーフード」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
** [[8月]] - 東京証券取引所第一部指定換え。[[扇屋 (百貨店)|扇屋]]（[[千葉県]]）を合併。&lt;br /&gt;
** [[オークワ]]と合弁で、和歌山県御坊市に「ジャスコ・オークワ」出店。&lt;br /&gt;
** 会社更生法申請していた[[橘百貨店]]を支援し、橘ジャスコを設立する。「橘ジャスコ」をオープン。橘百貨店がグループ入りする。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年）8月 - [[伊勢甚]]グループ（ボンベルタ伊勢甚、伊勢甚ジャスコ）および「いとはん」を合併。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）3月 - [[イズミヤ]]、[[ユニー]]などとの出資で輸入専門商社[[アイク (卸売)|アイク株式会社]]（現・[[イオントップバリュ|イオントップバリュ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;現在のイオントップバリュ株式会社は、アイク株式会社が旧法人のイオントップバリュ株式会社を吸収合併し、存続会社となった株式会社アイクが被合併会社の商号に変更した[[逆さ合併]]によるもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;）設立。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）&lt;br /&gt;
** [[9月]] - ジャスコカード発行（現在の[[イオンクレジットサービス]]となる日本クレジットサービスの設立は[[1981年|翌年]][[6月]]）。&lt;br /&gt;
** [[10月]] - 食品POSを野田店（大阪市）に導入。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年） - 橘百貨店が、会社更生計画を終結させ、橘ジャスコと橘百貨店が合併。店舗名の橘ジャスコは存続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）[[6月1日]] - 本社を大阪市福島区大開一丁目8番8号から東京都千代田区神田錦町一丁目1番地に移転。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年） - 橘百貨店、リニューアルに際し、店舗名の「橘ジャスコ」を「ボンベルタ橘」に改名する。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
** 9月 - グループ名称を「ジャスコグループ」から「イオングループ」に変更。&lt;br /&gt;
** 10月 - [[タルボットジャパン]]設立。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）9月 - [[奈良県]][[斑鳩町]]に県下最大の[[ディスカウントストア]]「ビッグ・バーン」オープン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その後、ジャスコいかるが店を経て2011年現在は[[イオンいかるが店]]となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** [[ホームセンター]]事業「[[メガマート]]」の強化のため[[ホーマック|石黒ホーマ]]、[[ケーヨー]]とそれぞれ業務・資本提携、各社との合弁により、[[ホーマック|イシグロジャスコ]]、[[ケーヨー|ケーヨージャスコ]]を設立（[[1995年]] - 2000年にかけて資本撤退もしくはホームセンター側に合併）。&lt;br /&gt;
** 10月 - スーパードラッグストアの1号店ドラックス (DRUX) 青山店（[[三木市]]）オープン（のちにドラックスは分社および合併し現在は[[タキヤ]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
** [[5月]] - 千葉の[[幕張新都心]]に「イオンタワー」竣工。現住所へ本社移転（登記上本店が東京から現住所へ移転したのは2001年）。&lt;br /&gt;
** 9月 - 「[[イオントップバリュ|トップバリュ]]」を販売開始。この時点では、ジャスコの数あるプライベートブランドのひとつであった。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）10月 - [[T-ZONE]]と提携し、パソコンショップの[[J-ZONE]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** [[7月]] - [[ユニー]]がアイクから脱退。アイク株式会社を子会社化。&lt;br /&gt;
** 8月 - [[信州ジャスコ]]・[[扇屋ジャスコ]]と合併。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[オークワ]]との合弁解消。&lt;br /&gt;
** [[2月]] - [[北陸ジャスコ]]（1977年2月設立）を合併。&lt;br /&gt;
** 7月 - [[ヤオハン]]（現・マックスバリュ東海）を完全子会社化（同社のグループ入りは同年[[3月]]から）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イオン（事業会社）時代 ===&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[8月21日]] - ジャスコが「'''イオン株式会社'''」へ社名変更。グループ呼称も「イオングループ」から「イオン」に改称する。「グローバル10」構想を発表。各店舗内で「新生イオン入社式」が挙行される。「AEON」のカラーネックストラップ付き名札をグループ各社で共通に使用開始、グループの結束を前面に出した。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年） - [[秀和|株式会社秀和]]の保有する[[いなげや]]株を引き取り、筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** [[5月]] - [[委員会等設置会社]]に移行。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - マックスバリュ松ヶ崎店（千葉県）に、日本国内ではじめてセルフレジを導入（この時点では6か月間の試験導入。のちに他店も含め本格導入となった）。&lt;br /&gt;
** [[11月28日]] - [[マイカル|更生会社株式会社マイカル（当時）]]を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 5月 - お客さま感謝デーの開催日を、19・20日から20・30日に変更。これに伴い、30日に実施していた「ジャスコみそか市」を廃止&amp;lt;!--マイカルと同日同水準の記述は削除。当時、マイカルではWスタンプが導入されていなかったなど、必ずしも同水準ではなかったため--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月2日]] - イオン商品券とマイカル商品券の相互利用を開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://aeonkyushu.com/files/management_news/574/pdf.pdf 「ジャスコ・サティパワーアップセール」開催について] - [[イオン九州]]公式ウェブサイト、2014年5月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 新ブランド戦略を発表。ブランドメッセージ「singing{{unicode|♫}}&amp;amp;#198;ON」を発信し「昨日より、おもしろい、今日。」を顧客に約束することを宣言した。&lt;br /&gt;
** &amp;lt;!--日にち不明--&amp;gt;[[いなげや]]と業務提携。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[3月10日]] - [[カルフール|カルフールジャパン]]の全株式を譲受。同日カルフールジャパンは[[イオンマルシェ]]に社名変更。またフランス本国のカルフールS.A.社と業務提携を発表。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[1月30日]] - 「オリジン弁当」を展開する[[オリジン東秀]]の[[M&amp;amp;A#買収対抗策|防衛的友好買主（ホワイト・ナイト）]]として、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]から受けた敵対的[[株式公開買い付け|TOB]]に対抗した友好的TOBを発表。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] - [[イオン総合金融準備]]設立。&lt;br /&gt;
** [[10月13日]] - [[丸紅]]と[[ダイエー]]より、ダイエーとイオンの資本・業務提携に関し、翌年[[3月31日|3月末]]までの独占交渉権を獲得（丸紅・ダイエー・イオンの3社間で、同提携に関する検討を開始することで合意）。&lt;br /&gt;
** 10月 - 2000億円弱の大型増資発表。&lt;br /&gt;
*** 全調達資金の1/4がダイエー・マルエツ関連。その他の使途は新店舗の出店費用や中国での大量出店の加速のために使用される。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[1月11日]] - ジャスコ東山二条店にて、試験的にレジ袋の無料配布を中止。1枚5円でレジ袋有料化を開始。&lt;br /&gt;
** [[2月1日]] - [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）とNTTドコモが開発したWAON・[[Suicaショッピングサービス|Suica]]・[[ID (クレジット決済サービス)|iD]]を利用できる電子マネー共用端末を日本ではじめて導入&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;gt;前段階として、2005年[[12月13日]]にJR東日本との包括的業務提携が、前年[[3月27日]]に[[NTTドコモ|エヌ・ティ・ティ・ドコモ]]と広範な協業を検討する合意が行われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*** まず関東地方でサービスを開始。その後同年3月2日には新潟県[[新潟市]]内の店舗（ジャスコ新潟店・新潟東店、イオン[[LoveLa万代|ラブラ万代]]店の3店舗。さらに同年10月開店のイオン新潟南ショッピングセンター（現・[[イオンモール新潟南]]）と合わせ計4店舗）にも導入された。&lt;br /&gt;
*** Suicaと相互利用が可能な電子マネー[[PASMO]]も同年[[3月18日]]から上記の店舗で利用可能である。&lt;br /&gt;
** 2月 - [[定年]]を65歳に延長（一部のグループ企業も導入）。&lt;br /&gt;
*** 前年改正の「[[高年齢者雇用安定法]]」への対応については、60歳定年後の継続雇用制度での対応がほとんどであり（イオンも2005年2月に導入済み）、定年の延長を行うケースは極めて異例とされる。&lt;br /&gt;
*** 定年制を廃止した企業では[[日本マクドナルド]]があり、流通業界でも、事務用品通信販売の[[アスクル]]や百貨店の[[松屋 (百貨店)|松屋]]が65歳に定年延長した例がある程度。&lt;br /&gt;
** [[3月9日]] - [[丸紅]]と[[ダイエー]]ならびに当社の計3社間での資本・業務提携合意を発表。提携により、国内最大の流通連合となった。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - ジャスコ仙台幸町店でのレジ袋無料配布を中止、東山二条店と同様に1枚5円で有料化。&lt;br /&gt;
** [[6月11日]] - 京都市内のジャスコ洛南店、京都西店、五条店の食品売場、ジャスコ金沢シーサイド店でのレジ袋無料配布を中止。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] - 北海道内における総合小売事業を[[会社分割|吸収分割]]により[[イオン北海道]]に承継。プライベートブランド関連事業などを部門別小会社3社に[[事業譲渡]]により分離。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] - 岐阜県、愛知県と京阪神エリアにも電子マネー共用端末を導入、WAON、iDの他、東海2県ではSuica、京阪神では[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]の[[ICOCA]]の利用が可能に。&lt;br /&gt;
** [[10月20日]] - 流通業としては2社目となる銀行業参入。名称は「[[イオン銀行]]」。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] - クアトロエクゼキューションズ、イオンの所有する橘百貨店の全株式を取得。これにより、橘百貨店がイオングループを離脱。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] - 2008年度中に会社分割する構想を発表。&lt;br /&gt;
** [[12月17日]] - 関西地区で食品スーパー「鮮度館KOHYO」を運営する株式会社[[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]]の株式89.9%を、創業家一族から約150億円で取得し子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[1月22日]] - 傘下のドラッグストア大手「[[CFSコーポレーション]]」が計画した、調剤薬局最大手「[[アインファーマシーズ]]」との経営統合を、[[プロキシーファイト]]の末に阻止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持株会社化 ===&lt;br /&gt;
* 2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[2月13日]] - この日の取締役会にて、純粋持株会社体制への移行を決議。&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] - 保険代理店事業を[[会社分割]]により、[[イオンクレジットサービス]]の子会社であるエヌ・シー・エス興産へ継承。同社は吸収分割当日に[[イオン保険サービス]]に社名変更。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 電子マネー共用端末の導入店舗を全国に拡大、グループ内の約24,000店舗で利用可能に。WAON、iDの他、Suicaは東北地方、長野県と東海地方で、ICOCAは近畿地方と三重県の一部、岡山県、広島県、山口県で利用可能。その他の道県は当面WAONとiDのみ利用可。&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] - 取締役会の承認を経て、分割の詳細を発表。&lt;br /&gt;
** [[5月9日]] - 岡田屋創業250年を迎えた節目として、女性従業員の制服及び全従業員の名札を一新。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] - 株主総会で分割の決議。&lt;br /&gt;
** [[6月21日]] - [[イオントップバリュ|イオントップバリュ株式会社]]・イオン商品調達株式会社・イオングローバルSCM株式会社にプライベートブランド・仕入等の事業を簡易分割形式で譲渡。ただし、トップバリュ商品の販売元の名義はイオン株式会社のままである。&lt;br /&gt;
** [[7月21日]] - [[光洋 (スーパーマーケット)|株式会社光洋]]に京阪神地区の直営マックスバリュ店舗を吸収分割形式で譲渡。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] - [[イオンリテール|イオンリテール株式会社]]に小売事業部門を吸収分割形式で承継し、純粋持株会社へ移行。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] - 「お客さまわくわくデー」がスタート。&lt;br /&gt;
** [[10月18日]] - グループ2,000店舗で1,000品目の店頭価格を値下げする「がんばろう日本!とことん価格」を開始。[[円高]]のあおりを受け、同年[[11月1日]]からは[[輸入]]品等を中心にさらに300品目を追加。&lt;br /&gt;
** [[11月12日]] - 業務提携会社である三菱商事株式会社が、株の市場買い付けにより筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
** [[12月16日]] - 三菱商事株式会社との包括業務提携の強化（海外出店、国内ショッピングセンター開発などに関する協業・イオン株の買い増し）を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[7月24日]] - イオンクレジットサービス、NTTドコモの3社が出資する合弁会社[[イオンマーケティング|イオンマーケティング株式会社]]を設立。&lt;br /&gt;
** [[9月19日]] - 65歳以上を対象とした「ゆうゆうワオンカード」の新規会員を全国で募集開始。&lt;br /&gt;
** 12月 - 三菱商事株式会社の子会社で、「[[サクワ|saQwa]]」のブランド名で[[通信販売]]事業を展開する株式会社デジタルダイレクト（現・[[イオンダイレクト|イオンダイレクト株式会社]]）の第三者割当増資による引受を行い、連結子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.aeon.info/news/2009_1/pdf/1_090811R.pdf|title=株式会社デジタルダイレクトへのイオン株式会社による出資について|format=PDF|publisher=イオン|date=2009-08-11|accessdate=2013-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** [[2月16日]] - イオングループの各店で電子マネー[[QUICPay]]を導入、最大4つの電子マネー（全国でWAON、iD、QUICPay、一部地域で[[Suica]]・[[ICOCA]]・[[SUGOCA]]ならびに[[PASMO]]・[[nimoca]]などなどそれらとの相互利用対応電子マネー）が利用可能となる。&lt;br /&gt;
** [[8月4日]] - グループ内での[[レジ袋]]無料配布中止店舗で得たレジ袋収益金を元に、14,860トンCO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;相当の「国内排出権」を購入。1企業としては国内最大規模となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2010-08-12|url=http://www.aeon.info/company/data/2010/pdf/100812R_1.pdf|title=レジ袋収益金を活用し、企業として国内最大規模の「国内排出権」を購入|format=PDF|publisher=イオン|accessdate=2010-8-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] - 吸収分割により株式会社CFSコーポレーションのスーパーマーケット事業を譲り受けて事業を開始した[[イオンキミサワ|イオンキミサワ株式会社]]の全株式を同社から譲受、完全子会社化（同社は[[2013年]]（平成25年）3月1日にマックスバリュ東海株式会社と合併）。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 店舗名の変更が行われ、「[[サティ (チェーンストア)|サティ]]」・「[[ジャスコ]]」・「[[ポスフール]]」は全て「[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]」に変更された。&lt;br /&gt;
** [[8月31日]] - [[大和ハウス工業|大和ハウス工業株式会社]]の折半出資により設立された[[ロック開発|ロック開発株式会社]]について、大和ハウス工業保有分の株式を当社が譲受け完全子会社化。翌9月1日にロック開発株式会社は'''イオンタウン株式会社'''に商号変更。同時にネイバーフッド型ショッピングセンターは、全て「[[イオンタウン]]」に変更。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] - モール型ショッピングセンターは、全て「[[イオンモール]]」に変更。&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] - 創業者一族からの株式取得により、[[マルナカ (チェーンストア)|株式会社マルナカ]]を子会社化、株式会社山陽マルナカを完全子会社化する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2011_2/pdf/111005R_2.pdf|format=PDF|title=株式会社マルナカ及び株式会社山陽マルナカの株式取得（子会社化）及び株式会社マルナカホールディングスとの資本提携に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2011年10月5日|accessdate=2012年8月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - この日から開店時間をこれまでより2時間早い午前7時に繰り上げ、一部の店舗を除き9月初旬まで行った。ほとんどの店舗が今後も引き続き7時開店を続ける。節電に向け始業時間を早める[[サマータイム]]の導入などが普及し、生活様式の変化に対応するのが狙い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012051601001957.html 全国のイオン、6月から午前7時開店に] - 中日新聞 2012年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月8日]] - 株式会社[[ローソン]]とエンタテイメント分野での協業を発表。共同キャンペーンの実施やミニストップ全店舗への「Loppi」設置が行われる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2012_1/pdf/120608R_1.pdf|format=PDF|title=イオングループとローソンのエンタテイメント分野における協業について|publisher=イオン株式会社・株式会社ローソン|date=2012年6月8日|accessdate=2012年6月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 1月1日 - [[テスコ (チェーンストア)|テスコ]]社（イギリス）の日本法人であるテスコジャパン株式会社（現・[[イオンエブリ|イオンエブリ株式会社]]）の発行済株式を50%取得し、持分法適用関連会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2012_2/pdf/121128R_2_1.pdf|format=PDF|title=テスコジャパン株式会社の株式取得と代表取締役の異動について|publisher=イオン株式会社|date=2012年11月28日|accessdate=2013年3月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - [[J.フロント リテイリング]]から株式会社ピーコックストアの全株式を取得し、完全子会社化。同社は同日付で[[イオンマーケット|イオンマーケット株式会社]]に商号変更&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2013_1/pdf/130401R_2.pdf|format=PDF|title=株式会社ピーコックストアの完全子会社化と代表取締役の異動について|publisher=イオン株式会社|date=2013年4月1日|accessdate=2013年4月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月27日]] - 株式公開買い付けにより、株式会社ダイエーを連結子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[4月11日]] - [[ソニー|ソニー株式会社]]、[[大日本印刷|大日本印刷株式会社]]、[[ぐるなび|株式会社ぐるなび]]、[[丹青社|株式会社丹青社]]との合意のもと、グループ会社の[[イオンフィナンシャルサービス|イオンフィナンシャルサービス株式会社]]と共にフェリカポケットマーケティング株式会社の株式の一部を同年3月31日に取得し、連結子会社化したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140411R_1.pdf|format=PDF|title=フェリカポケットマーケティング株式会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2014年4月11日|accessdate=2014年4月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[5月30日]] - [[セディナ|株式会社セディナ]]との合意のもと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.cedyna.co.jp/company/news/pdf/140528.pdf|format=PDF|title=セディナ、OMCカード会員さま向けにイオン店舗での特典提供を開始!|publisher=株式会社セディナ|date=2014年5月28日|accessdate=2014年6月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、連結子会社である株式会社ダイエーとの「お客さま感謝デー」の相互利用を開始。これにより、同日より全国の「イオン」において「お客さま感謝デー」開催時における[[OMCカード]]のクレジット払いによる割引サービスの提供を開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140528R_2.pdf|format=PDF|title=イオンカード・OMCカード優待サービス相互利用をスタート|publisher=イオン株式会社|date=2014年5月28日|accessdate=2014年6月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（同年6月20日からは[[マックスバリュ]]、[[イオンスーパーセンター]]、ボンベルタ成田、[[ホームワイド]]、光洋、マルナカ、山陽マルナカ、ピーコックストアにも拡大）。&lt;br /&gt;
** [[9月22日]] - 山口県及び九州北部（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県）に食品スーパーを展開する[[レッドキャベツ|株式会社レッドキャベツ]]と資本業務提携を締結するとともに、第三者割当増資を引き受け、86.7%の株式を取得して連結子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/140908R_3.pdf|format=PDF|title=株式会社レッドキャベツとの資本業務提携契約締結（連結子会社化）のお知らせ|publisher=イオン株式会社・株式会社レッドキャベツ|date=2014年9月8日|accessdate=2014年11月3日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] グループ内の総合スーパー・食品スーパー2,000店舗を対象に、月1回ペースで開催する新催事として「じものの日」を開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/141015R_3.pdf|format=PDF|title=イオンは「じものの日」を全国2,000店舗で毎月開催します!|publisher=イオン株式会社|date=2014年10月15日|accessdate=2014年11月3日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2015年]]（平成27年）&lt;br /&gt;
** 1月1日 - 株式交換により株式会社ダイエーを完全子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/140924R_1_2.pdf|format=PDF|title=イオン株式会社による株式会社ダイエーの株式交換による完全子会社化に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2014年9月24日|accessdate=2015年1月18日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ここはイオン株式会社の沿革の欄です。新規店舗については各ショップブランドおよびグループ会社に書き込むようにご協力ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 産地偽装米使用商品の販売 ===&lt;br /&gt;
2012年12月から判明する2013年9月までイオン674店舗で国産米とうたっていたが実際は中国産の米が多量にブレンドされていた。中国産米が混入した商品は弁当は112種、おにぎり35種類。プライベートブランド「トップバリュ」商品も含まれ、計約1500万個に上る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0930/NGY201309300010.html 三重の業者、中国米を国産と偽装　イオンなど弁当に使用]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
'''現在（[[2014年]]〈平成25年〉現在）'''&lt;br /&gt;
; [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（2012年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[世界の果てまでイッテQ!]]（60秒、カラー表示）&lt;br /&gt;
* [[news every.]]&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!サタデー]]&lt;br /&gt;
* [[スッキリ!!]]&lt;br /&gt;
* [[AKBINGO!]]　※関東ローカル&lt;br /&gt;
* [[情報ライブ ミヤネ屋]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）※当初は[[広島テレビ放送|広島テレビ]]のみ、[[2012年]]（平成24年）10月から[[火曜日]]で全国提供を開始。&lt;br /&gt;
* [[行列のできる法律相談所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[ボクらの時代]]（[[2010年]]（平成22年）4月～、以前は[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]扱い）&lt;br /&gt;
* [[情報プレゼンター とくダネ!]]（2012年4月より月曜日の後半枠スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[ライオンのごきげんよう]]（[[ヒッチハイク]]）&lt;br /&gt;
* [[めざましどようび]]（2013年10月より7時台後半～8時台前半枠スポンサー、60秒）&lt;br /&gt;
* [[FNNスーパーニュース]]（2012年4月より隔日）&lt;br /&gt;
* [[FNNスピーク]]（[[テレビ新広島]]）&lt;br /&gt;
* [[FNN東海テレビスーパーニュース]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]（東海テレビ、[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]、[[テレビ新広島]]、[[テレビ宮崎]]）&lt;br /&gt;
* [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]]（2014年5月から隔日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[TBSテレビ|TBS]]系&lt;br /&gt;
* [[あさチャン!]] ([[CBCテレビ|CBC]])&lt;br /&gt;
* [[いっぷく!]]（後半スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[ひるおび!]]（隔日）&lt;br /&gt;
* [[Nスタ]]（金曜日スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[爆報! THE フライデー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
* [[情報満載ライブショー モーニングバード!]]&lt;br /&gt;
* [[アサデス。]]（[[九州朝日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[報道ステーション]]（火曜日）&lt;br /&gt;
* [[UP!]]（[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ドデスカ!]]（名古屋テレビ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネル]]（愛媛朝日テレビ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネルえひめ]]（[[愛媛朝日テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[報道ステーションSUNDAY]]&lt;br /&gt;
* [[日本!食紀行]]&lt;br /&gt;
* [[人生の楽園]]&lt;br /&gt;
* [[ここがポイント!!池上彰解説塾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
* [[おはスタ]]（[[テレビ東京]]）※[[2011年]]（平成23年）10月から&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ええじゃないか。]]（[[三重テレビ放送|三重テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[未来世紀ジパング]]&lt;br /&gt;
* [[木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜]]&lt;br /&gt;
* [[和風総本家]]&lt;br /&gt;
* [[世界ナゼそこに?日本人 〜知られざる波瀾万丈伝〜]]&lt;br /&gt;
* [[THEフィッシング]]&lt;br /&gt;
* [[ワールドビジネスサテライト|WBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ&lt;br /&gt;
* [[全国FM放送協議会|JFN]]（平日の午前5時から午前9時までの共通時報）&lt;br /&gt;
* [[伊東四朗・吉田照美 親父熱愛]]（[[文化放送]]、4時台のイオンG.G.サタデーとして一社提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去'''&lt;br /&gt;
; 日本テレビ系&lt;br /&gt;
* [[おもいッきりDON!]]&lt;br /&gt;
* [[NNN Newsリアルタイム]]&lt;br /&gt;
* [[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]]&lt;br /&gt;
* [[冒険!CHEERS!!]] ※一社提供番組&lt;br /&gt;
* [[たべごろマンマ!]] ※一社提供番組。この番組の終了と共に一社提供枠からも降板。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン（第2作）]]&lt;br /&gt;
* [[満点☆青空レストラン]]&lt;br /&gt;
* [[奥さま便利帖]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・1975年3月31日から10年以上にわたり放送された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[メントレG]]&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（2010年4月～2012年3月・隔日）&lt;br /&gt;
* [[ぴーかんテレビ]]（東海テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ほこ×たて]] → [[つなぎ番組]] → [[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[TBSテレビ|TBS]]系&lt;br /&gt;
* [[さんまのSUPERからくりTV]]（隔週ごとに前半枠と後半枠を入れ替え）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]&lt;br /&gt;
* [[イッポウ]] (CBC) ※ 月曜日スポンサー&lt;br /&gt;
* [[がっちりマンデー!!]]（[[2010年]]（平成22年）8月から2ヶ月間はグループ会社の[[イオンクレジットサービス]]がスポンサー）&lt;br /&gt;
* [[日10☆演芸パレード]]（[[MBSテレビ|MBS]]製作）&lt;br /&gt;
* [[世界ウルルン滞在記]]（提供はイオンクレジットサービス）&lt;br /&gt;
* [[朝ズバッ!]]（CBC）&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]&lt;br /&gt;
* [[月曜ミステリーシアター]]&lt;br /&gt;
* [[ホムカミ～ニッポン大好き外国人世界の村に里帰り～]] ([[MBSテレビ|MBS]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
* [[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2012年]]から日曜朝8時30分のアニメである「[[プリキュアシリーズ]]」（[[スマイルプリキュア!]]など）のキャラクターを使って[[スタンプラリー]]を行っている（[[ローソン]]と共同）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみ#]]~[[Yes!プリキュア5]]（2000年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[そうだったのか!池上彰の学べるニュース]]&lt;br /&gt;
* [[Oh!どや顔サミット]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのTVタックル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
* [[踊RI場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ&lt;br /&gt;
* [[JET STREAM]] (TOKYO FM) ※2010年6月のみ[[日本航空]]と共に火・水・木曜日のスポンサーを担当。&lt;br /&gt;
* [[ぶらさんぽ]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]、[[一社提供]]）&lt;br /&gt;
---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CMキャラクター ==&lt;br /&gt;
イオンのCMは通常、商品やイベントなどによってCMキャラクターが棲み分けられているが、[[2010年]]（平成22年）6月開催の「みんなに値下げの5日間」、同年12月開催の「うれしい値下げの5日間」では通常は別々のCMに出演している木下優樹菜と加藤清史郎が共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2011年]]（平成23年）[[3月]]に店舗ブランドが「イオン」に統合されたことに伴い、武井咲がイオンのメインキャラクターとして起用されている（「お客様感謝デー」などの定期イベントのCMも同時期から改訂されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* [[武井咲]] - わくわくデー、お客さま感謝デー、5日間セール、幸せの黄色いレシートなど&lt;br /&gt;
* [[伊勢谷友介]] - 幸せの黄色いレシート&lt;br /&gt;
* [[栗山千明]] - イオンモール&lt;br /&gt;
* [[蒼井優]] - イオンフィナンシャルサービス（イオンクレジットサービス・イオン銀行）&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]・[[夏木マリ]] - G.G.（グランドジェネレーション - 新世代シニア）関連&lt;br /&gt;
* [[HKT48]] - ダイエー（九州地方のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* [[山口智子]] - 「singing AEON」（2004年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[ベッキー]] - つくろうmy新入学、イオンフェスティバル、お歳暮&lt;br /&gt;
* [[佐藤隆太]] - ヒートファクト（2010年）&lt;br /&gt;
* [[SPEED]] - ヒートファクト（2010年）&lt;br /&gt;
* [[麻生久美子]] - セレブレイトスーツ（2011年）&lt;br /&gt;
* [[木下優樹菜]] - &lt;br /&gt;
* [[尾木直樹]] - カモンイオン新入学!&lt;br /&gt;
* [[柳葉敏郎]] - トップバリュ バーリアルラガービール&lt;br /&gt;
* [[キム・ヒョンジュン (1987年生)|キム・ヒョンジュン]] - トップバリュ ヒートファクト&lt;br /&gt;
* [[佐藤江梨子]] - クーリッシュファクト（2011年）&lt;br /&gt;
* [[加藤清史郎]] - かるすぽランドセル&lt;br /&gt;
* [[太田莉菜]] - Mizugi Magic（2011年）&lt;br /&gt;
* YUKA ([[moumoon]]) - 「満月ロゼ」（2010年）&lt;br /&gt;
* [[薬丸裕英]]・[[石川秀美|秀美]]夫妻 - 幸せの黄色いレシートキャンペーン&lt;br /&gt;
* [[観月ありさ]] - &lt;br /&gt;
* [[古谷一行]]・[[前田美波里]] - G.G.関連&lt;br /&gt;
* [[田中圭]] - &lt;br /&gt;
* [[木村文乃]] -&lt;br /&gt;
* [[乙黒えり]] - イオンの太陽光、トップバリュ自転車（かつてはわくわくデー、お客さま感謝デーなどのセール告知をしていた）&lt;br /&gt;
* [[豊田エリー]] - イオンワールドフェスタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== スポンサー関連 ===&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]] - [[2005年]]（平成17年）よりイトーヨーカ堂に代わって[[スポンサー]]となっている。また、イオン・マックスバリュなどのグループ店舗で[[チャリティー]][[募金]]の受付や番組で着用しているチャリTシャツの販売を行う。（[[2005年]]（平成17年）から9年間継続実施中）&lt;br /&gt;
* [[日米野球]] - [[2004年]]（平成16年）と[[2006年]]（平成18年）の冠スポンサー＝特別協賛社&lt;br /&gt;
* [[世界新体操クラブ選手権]] - 冠スポンサー＝特別協賛社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[イオングループ]]&lt;br /&gt;
* [[イオングループの商業ブランド]]&lt;br /&gt;
* [[イオントップバリュ]] - イオングループの[[プライベートブランド]]。&lt;br /&gt;
* [[WAON]] - イオングループの[[電子マネー]]（発行元は[[イオンリテール]]）。&lt;br /&gt;
* [[日本リテールファンド投資法人]] - イオングループの[[ショッピングセンター]]への投資を主力とする[[不動産投資信託]]。[[三菱商事]]と[[UBS]]により設立。&lt;br /&gt;
* [[まちづくり3法]]&lt;br /&gt;
* [[京都国際観光大使]]&lt;br /&gt;
* [[ケーヨー]] - 旧ジャスコ時代に合弁会社「ケーヨージャスコ」として設立（のちに解散）、現在も大口出資先として資本関係にある。&lt;br /&gt;
* [[スギ薬局]] - かつてイオンの関連会社となっていた[[中京圏]]（中京地方）地盤のドラッグストア中堅。現在は買収した[[近畿地方|関西]]地盤ディスカウントストア中堅の[[ジャパン (チェーンストア)|ジャパン]]と経営統合し、旧スギ薬局は持株会社「スギホールディングス」となっている。&lt;br /&gt;
* [[ユニー|ほていや]] - 事実上の創業者である岡田卓也が、フタギと並行して合併話を持ちかけた先。[[ユニー]]の前身の一つ。岡田はジャスコ社長席をほていや側に用意し、自らは副社長でいいと交渉を進めるも不発に終わる。ほていやはフタギの経営規模が過小すぎて懸念を持ったこと。名古屋地区の同業ライバルで、後に合併する西川屋とも取引する商社との関係、および合併後の東海地域の勢力を熟慮した結果だといわれている&amp;lt;ref&amp;gt;『ジャスコ三十年史』 ジャスコ株式会社、2000年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[幕張新都心]] - 本社である[[イオンタワー]]の所在地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注記 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.aeon.info/ イオン株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://yaplog.jp/u-sugu/archive/719 イオンモール沖縄ライカムでやりたいこと]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ|*いおん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の持株会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:美浜区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:三重県発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:幕張新都心]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (江戸時代創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1926年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E3%83%8E%E5%B3%B6%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=295053</id>
		<title>江ノ島電鉄</title>
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				<updated>2015-06-10T01:17:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江ノ島電鉄.png|250px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:江ノ島電鉄2.jpg|400px|thumb|江ノ島電鉄]]&lt;br /&gt;
'''江ノ島電鉄株式会社'''（えのしまでんてつ）は、[[神奈川県]][[藤沢市]]に本社を置く、民間の[[鉄道事業者]]である。一般に'''江ノ電'''（えのでん）と略称される。神奈川県内に1つの鉄道路線（[[江ノ島電鉄線]]）を有する[[小田急電鉄]]系の鉄道会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道事業のほか、関係会社の[[江ノ電バス|株式会社江ノ電バス藤沢]]および[[江ノ電バス|株式会社江ノ電バス横浜]]からの[[路線バス]]・[[貸切バス]]・[[特定バス]]事務管理受託事業、[[不動産業]]、[[観光業]]も行う。かつては[[子会社]]によって[[百貨店]]業も営み、[[藤沢駅]]には駅ビル形式で「[[江ノ電百貨店]]」が入居していたが、[[1985年]]からは[[小田急百貨店]]藤沢店になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1900年]]（明治33年）&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] '''江之島電氣鐵道'''株式会社設立総会&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;&amp;gt;「第112期[[有価証券報告書]]」江ノ島電鉄株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月 [[高座郡]][[藤沢大坂町]]で、江之島電氣鐵道株式会社設立（現在とは別法人）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1902年]]（明治35年）[[9月1日]] 藤沢 - 片瀬（現・江ノ島）間を開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。以後順次延伸され、[[1910年]]（明治43年）[[11月4日]]に小町（後の鎌倉、現在廃止）まで開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1911年]]（明治44年）[[10月3日]] '''横浜電気'''株式会社という電力会社に買収され、「横浜電気株式会社江之島電気鉄道部」の運営となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1921年]]（大正10年）[[5月1日]] 横浜電気が'''[[東京電燈]]'''株式会社に買収され、同線の運営も引き継ぐ&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）[[7月10日]] '''江ノ島電気鉄道'''株式会社（現・法人）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;company&amp;quot;&amp;gt;江ノ島電鉄ウェブサイト『[http://www.enoden.co.jp/company/index.html 会社案内]』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** この会社は大船 - 江ノ島 - 茅ヶ崎間の鉄道敷設を目指して設立されるも、そちらの免許は[[1930年]]（昭和5年）に失効。小田急江ノ島線[[片瀬江ノ島駅]]の項目も参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（昭和2年）7月 江ノ島電気鉄道が路線バス事業を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;（[[1929年]]（昭和4年）に撤退）&amp;lt;ref name=&amp;quot;kenbunroku1-1&amp;quot;&amp;gt;江ノ島電鉄ウェブサイト『[http://www.enoden.co.jp/kenbunroku/ 当方見聞録]』第一章第一回による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年）[[7月1日]] 江ノ島電気鉄道が東京電燈江之島線を買収&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）[[10月10日]] 路線バス事業に再参入。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）[[10月20日]] [[東京横浜電鉄]]（現在の[[東京急行電鉄]]）の傘下に入る。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）&lt;br /&gt;
** 11月 [[軌道法|軌道]]業から[[地方鉄道法|地方鉄道]]業に変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月28日]] 神奈川中央乗合自動車（現・[[神奈川中央交通]]）にすべての路線を譲渡し、路線バス事業から撤退。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）[[3月15日]] 東急持ち株の大部分が放出され、[[東急グループ]]を離脱。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] 鎌倉（旧・小町）駅を[[日本国有鉄道|国鉄]]（当時）鎌倉駅構内に移転し、鎌倉駅への乗り入れを開始。&lt;br /&gt;
** [[5月12日]] [[東京証券取引所]]に上場&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月20日]] 神奈川中央乗合自動車から路線を譲受し、路線バス事業を再開。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] '''江ノ島鎌倉観光'''株式会社に[[商号]]（社名）を変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[3月25日]] 江ノ島熱帯植物園開園&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。[[江の島灯台|江の島展望灯台]]（初代平和塔、[[東京急行電鉄|東急]][[東急東横線|東横線]][[多摩川駅]]前にあった[[多摩川園]]のパラシュート塔を移設改修）竣工。&lt;br /&gt;
** 5月 江ノ島自動車駐車場営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）8月 不動産業営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年）&lt;br /&gt;
** 6月 貸切自動車業開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月1日 [[小田急電鉄]]の関連会社となる。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[7月23日]] 江ノ島エスカー営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）10月 上場基準変更により東証第2部へ指定替え&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 昭和40年代前半頃、[[モータリゼーション]]の影響で利用者が低迷し、江ノ島電鉄線の[[廃線]]が検討の俎上に。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）10月 株式会社江ノ電ツーリスト（後の江ノ電商事株式会社）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）1月 東海建工株式会社（後の江ノ電設備管理株式会社）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）5月 江ノ電ビル（賃貸業施設）営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[10月17日]] 江ノ電が注目されるきっかけになったテレビドラマ「[[俺たちの朝]]」が日本テレビ系にて放映開始。また、翌[[1977年]]（昭和52年）[[10月24日]]に放映された[[日本放送協会|NHK]]「[[新日本紀行]]」で江ノ電を扱った「湘南・電車通り」は2回再放送される程の大反響を呼ぶ。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] 東京証券取引所上場廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 [[日本証券業協会]][[店頭取扱銘柄]]となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[7月13日]] [[江ノ島電鉄1000形電車|1000形電車]]が[[鉄道友の会]][[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）9月1日 '''江ノ島電鉄'''株式会社に商号（社名）を変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）8月 本社屋を現在地に竣工&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年） [[1989年]]度の決算報告において、1975年以来の累積赤字が解消されたと発表。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] 江ノ電バス株式会社（後の株式会社江ノ電バス藤沢）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。以降、バス事業を順次分社。&lt;br /&gt;
** [[11月11日]] [[拡張型心筋症]]を患っていた当時16歳の少年が極楽寺駅近くの極楽寺検車区内で[[江ノ島電鉄100形電車|106形]]108号電車を運転。これはボランティア団体「[[メイク・ア・ウィッシュ|メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン]]」を通じて実現したが、少年は4日後の[[11月15日|15日]]に死去。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[10月15日]] 創業100周年を記念して、[[サザンオールスターズ]]の『鎌倉物語』と[[原由子]]の『あじさいのうた』の歌碑が江ノ島や長谷など6駅で[[12月29日]]まで展示。また同時期に藤沢駅と鎌倉駅の発車メロディが『鎌倉物語』になる。''→[[KAMAKURA#収録曲|これに関する詳細]]''&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[4月28日]] 江の島展望灯台（のちに「江の島シーキャンドル」と改称）竣工&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;（旧展望灯台は解体撤去）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[8月27日]] 1998年11月11日の実話（上記参照）をドラマ化した『[[小さな運転士 最後の夢]]』が日本テレビ系[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」|24時間テレビ「愛は地球を救う28」]]の中で放送され、放送後短期間に江ノ電利用者が増加するまでに反響を呼ぶ。それ以外でも何度かメディアで取り上げられている（映画や『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）など）。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] 鉄道全線と路線バスの一部で[[PASMO]]導入。同時に[[Suica]]も利用可能に。&lt;br /&gt;
** 6月 株式会社江ノ電バス横浜設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[12月22日]] 1998年11月11日に電車を運転した少年（上記参照）の遺族宛に少年を電車の運転士&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20081220dde041040004000c.html 『毎日新聞』2008年12月20日 東京夕刊]{{リンク切れ|date=2011年8月}}、[http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122201000133.html 『共同通信』2008年12月22日]では単に「運転士」、[http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20081223/CK2008122302000090.html 『東京新聞』2008年12月23日]{{リンク切れ|date=2011年8月}}、[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081223-OYT1T00218.htm?from=navr 『読売新聞』2008年12月23日]{{リンク切れ|date=2011年8月}}によれば、少年の父親の知人が寄贈し、この日江ノ島駅で発車式が行われた「模型電車の運転士」。&amp;lt;/ref&amp;gt;に命ずる辞令書を手渡して「夢の続きとして扱ってください」と江ノ電が表明し話題となる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[10月14日]] [[京福電気鉄道]]と姉妹提携締結&amp;lt;ref name=&amp;quot;keifuku20091014&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20091002&amp;quot; /&amp;gt;。&amp;lt;!-- 詳細は次の鉄道事業の節に記述。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）11月4日 全線開通記念日を祝し、鎌倉駅で開通当時の木造車両をイメージした外装のラッピング電車(21F)の運転を開始。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** [[3月23日]] [[乗車カード#交通系ICカード全国相互利用サービス|IC乗車カード全国相互利用]]開始で、[[Kitaca]]、[[manaca]]、[[TOICA]]、[[ICOCA]]、[[PiTaPa]]、[[nimoca]]、[[はやかけん]]、[[SUGOCA]]が利用可能になる。&lt;br /&gt;
** 4月23日 [[台湾鉄路管理局]]と観光連携協定を締結、5月1日から台湾・[[平渓線]]との共同送客開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20130419&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:EER_Linemap.png|thumb|right|300px|鉄道路線図]]&lt;br /&gt;
東京から一時間弱という距離ながら、単線で[[ローカル線]]の雰囲気を満喫でき（日中12分間隔運転なので適度な利便性は確保）、なおかつ、沿線が「若々しく明るいイメージの[[湘南]]」と、「かつて幕府があった古都[[鎌倉]]」であり、著名な観光名所や[[名勝]]が古来から多数存在し、さらに江ノ電自体の車両と沿線風景が特徴的で被写体になりやすいところから、[[テレビドラマ]]や[[グラビアページ|グラビア写真]]の撮影に利用されることが非常に多いため（「[[#江ノ電を題材とした作品|江ノ電を題材とした作品]]」の節も参照）、その認知度は日本国内のみならず、国外でも相応にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の「江ノ島電鉄」で呼ばれることは、[[小田急江ノ島線]]・[[東海道本線|JR東海道線]]・[[横須賀線|JR横須賀線]]の乗り換え放送で「江ノ島電鉄線」と案内される以外にはほとんどなく、会社自身も専ら「江ノ電」と呼んでいる（グッズその他で「えのでん」と平仮名書きすることすらある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下鉄・モノレール・新交通システムをのぞいて、通常の乗降スペースすべてに上屋（屋根）が掛かっているのは、日本で唯一、江ノ島電鉄だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月14日より[[京福電気鉄道]]（嵐電）と営業面での提携をすることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;keifuku20091014&amp;quot;&amp;gt;[http://randen.keifuku.co.jp/news/2009/10/post-4.html 祝　江ノ電・嵐電姉妹提携！　嵐電『江ノ電号』が出発しました] - 京福電気鉄道、2009年10月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20091002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20091214032334/http://www.enoden.co.jp/whats_new/0910_teikei.html 江ノ電・嵐電姉妹提携に関するお知らせ](Internet Archive) - 江ノ島電鉄、2009年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、京福が開業100年、江ノ電が全通100年を翌年に迎えるのを記念し、同じ古都を走る路面区間を持つ鉄道会社同志ということで始まったもので、日本国内の鉄道会社同士がこの様な姉妹関係を締結するのは初めてのことである。両社は1980年代より広告宣伝では既にバーター契約を結んではいたが、今回はもっと踏み込んだ関係となり、両社ともそれぞれ相手側の車両色に塗装した記念の企画車両（江ノ電側は「嵐電号」を、嵐電側は「江ノ電号」）を当分の間運行する。なお、あくまでも営業的な提携に過ぎず、資金面や業務的な提携ではなく、姉妹提携という形をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月31日初電より全通110周年を記念して、鉄道係員（駅係員・乗務員）の[[制服]]を一新した。黒に近い濃紺の上下に、上衣袖部に江ノ電カラー（緑と黄色）のラインが入り、襟部にも同様のバイピングが入る、最近の他社局の鉄道係員の制服に共通する上品なスタイル。これにより、同社の鉄道係員とバス会社係員の制服が完全に分かれた。ちなみに、一般職はシングル、助役以上はダブルで、さらに管理職には袖部に金色線条2本が入る。女性用もほぼ同じスタイルだが、ベストが付く。制帽は、一般職は単色・主任は銀線一本、助役級は太細金線1本ずつ、駅長（乗務区長）は細い金線2本に太い金線1本。なお、駅の運転取扱者には、他社局と同様に臙脂または赤色の羅紗ラインの上に前述の銀線または金線が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月23日に[[台湾鉄路管理局]]と観光連携協定を締結し、同年5月1日から台湾鉄路管理局[[平渓線]]との共同送客として、江ノ島電鉄に使用済みの平渓線の[[一日乗車券]]「平渓線一日周遊券」を、台湾鉄路管理局[[台北駅]]および[[瑞芳駅]]に使用済みの江ノ島電鉄線の一日乗車券「のりおりくん」を持ち込むと、相手方の一日乗車券が無償で提供されるサービスを開始している&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20130419&amp;quot;&amp;gt;[http://www.enoden.co.jp/whats_new/1304_heikei.html 台湾・平渓線との共同送客開始] - 江ノ島電鉄、2013年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
鉄道路線についての詳細は以下の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄線]]：鎌倉駅 - 藤沢駅 営業距離10.0km 駅数15 信号所1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江ノ島電鉄線は、後述の[[併用軌道]]区間だけでなく、[[駅ビル]]2階にある高架駅（藤沢駅）、その[[高架線|高架]]（藤沢駅 - 石上駅間）、近代的な[[鉄橋]]（鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅間など）、半径28mの急カーブ（竜口寺前・1067mm以上の[[軌間]]としては日本最急）、道路と同一平面を共用するものとしては鉄道線唯一の[[鉄道道路併用橋]]、[[建築限界]]ギリギリに迫る人家（腰越附近）、[[湘南海岸]]沿いの走行（腰越駅 - 稲村ヶ崎駅間）、開通以来一世紀が経つレンガ積みの[[トンネル]]（極楽寺駅 - 長谷駅間）、手動による[[分岐器|転てつ機]]の転換、保安要員としての車掌の乗務、本線上での[[増解結]]作業、改札窓口における[[改札鋏]]の使用、硬券（入場券）の取り扱い、ホーム長不足による[[ドアカット]]扱い（腰越駅）、首都圏では希少な[[構内踏切]]（渡線路）・[[単線]]ならではの行き違いのための[[信号場|信号所]]、電車の二人三脚[[連接台車|連接車]]、路面電車並みの表定速度約18km/hと、わずか10kmほどの営業距離でありながら、通常の鉄道風景では、あまり見かけないものが次々と現るアトラクションのような鉄道として、多くの旅客で賑わっており、江ノ電自体も重要な観光資源の一つとして、江の島・鎌倉の経済に寄与している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路面電車か鉄道かについての議論 ===&lt;br /&gt;
開業時、江ノ電の路線は[[軌道条例]]（後に[[軌道法]]）に基づく路線（[[路面電車]]）であった。その後、軍部による政策&amp;lt;ref&amp;gt;空襲により横須賀線または東海道線に支障をきたした際に迂回路として考えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;において1944年11月に[[地方鉄道法]]（[[鉄道事業法]]の前身法）による普通鉄道に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。そのため、道路上を走る列車の長さが50mを超えるが、[[軌道運転規則]]による規制（30m以下）とは無関係である。&lt;br /&gt;
きわめて小さい[[車両限界]]や江ノ島 - 腰越間などで道路上を走る区間があることにより、現在でもメディアなどでは、路面電車の一種として江ノ電が取り上げられることが多い。この区間について一般向けのテレビ番組や情報誌などではもちろん、鉄道ファン向けの専門誌でもしばしば「[[併用軌道]]」と書かれているが、鉄道線における併用軌道は鉄道事業法第61条（前身法の地方鉄道法では第4条）で原則禁止されている。しかし法律施行前の既存の敷設線路のため、あくまでも「特認区間」である。なお、舗装された一般道路の中央を堂々と走る普通鉄道としては、日本で唯一の路線である（[[京阪京津線|京阪電鉄京津線]]は軌道であり、前述の軌道運転規則の特例なのでのぞく。また、江ノ電と同じように普通鉄道ながら道路の隅を併用軌道の形態で通るのは[[熊本電気鉄道藤崎線]]がある）。また七里ヶ浜付近や稲村ヶ崎付近に見られる、道路片側に専用のバラスト軌道を敷設した区間も実は併用軌道であり、その特徴として道路と軌道の間はフェンスなどで仕切られていない。江ノ電の公式資料でも、併用軌道部分が、4箇所延べ980mと書かれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東北地方太平洋沖地震の影響による計画停電 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]の影響で[[東京電力]]が実施した[[輪番停電|計画停電]]により、連日一時運休や終日運休が発生し、鉄道会社としては唯一、振替輸送と代行バスを出した（通常、この手の大規模な天災の場合、各鉄道会社は旅客集中を恐れ、影響が長期に渡らない限り振替輸送などを実施しない）。また、この計画停電での地方ローカル鉄道の運休等の窮地を訴えるべく、同年[[3月23日]]、[[第177回国会|第177回通常国会]]の国土交通委員会において、[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]の[[中島隆利]]議員が国土交通省に対しての質疑として「一例として江ノ島電鉄を…」と江ノ電の例を出し、中小私鉄への積極的な給電を訴えかけた。国土交通省の答弁は「東京電力と調整し対策する」という内容のもので、その3日後に江ノ電は計画停電の対象外となり給電を得た（質疑答弁については、[[衆議院TV]]で視聴可能である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
現存する車両の特色としては、すべての編成において2両1組の[[連接台車|連接車]]であり、これを単編成もしくは2編成をつなげた4両編成（社内呼称では『重連』と呼ばれる）で運行されている。その特殊性から現有車はすべてオリジナル車両であり、東横車輛工業（現・[[東急テクノシステム]]）で製造された300形305編成をのぞき、すべてが[[東急車輛製造]]（現・[[総合車両製作所]]）製である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌道時代の名残りからか、最新車両でも中央運転台方式を選択しており、近年では[[東急玉川線]]からの転入車（旧[[東急デハ80形電車|東急デハ80形]]を改番した600形）が左運転台であったが、それ以外は譲受車を含め新旧問わず中央運転台方式を踏襲している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式間の列車組成に差別は無いが、最古参の305編成は車長が短いため繁忙期には車庫で休む傾向が多い。同編成は[[中空軸平行カルダン駆動方式|平行カルダン駆動]]に改造済で冷房も搭載しているが、鉄製の車体・木張りの床・[[バス窓]]・[[マスターコントローラー|ツーハンドル制御]]であり、その[[レトロ]]感から江ノ電のイメージリーダー的車両である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000形1001, 1002, 1101, 1201各編成（1979年 - 1983年製）は[[吊り掛け駆動方式|吊り掛け式]]であり、特に1201編成は日本国内向けに製造された1067mmゲージの普通鉄道用の電車では最後の新造吊り掛け式車両である（東急車輛製造製）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000形電車のうち、1001編成と1002編成は1980年度[[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞している。同賞の中小鉄道受賞は初めてであり、その翌年の1981年に小田急[[小田急7000形電車|7000形]]、1982年に[[箱根登山鉄道]][[箱根登山鉄道1000形電車|1000形]]が同賞を受賞しており、小田急グループ3連覇の呼び水となった車両である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000形系列と305編成の室内冷気排出口に設置してある、ステンレス製の冷気調整蓋は、JR[[国鉄113系電車|113系]]の発生品を譲り受け装備したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
500形は[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ]]車であり、車内各ドア上部にツインモニターを備え、右側には停車駅案内、左側には[[DVD]]による沿線の観光ガイドを放映している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
305編成は、左[[力行]]・右[[ブレーキ|制動]]のツーハンドル、その他の車両は右手操作のワンハンドル式であり、いずれも電気指令式制動で形式間の差別無く連結でき、[[総括制御]]が可能。そのため組成の制約が無く、運用にもよるが、最新のVVVFカルダン車と[[電気車の速度制御#抵抗制御|抵抗制御]]吊り掛け車が編成を組む日本国内唯一の路線である。ただし、4両編成を組成する場合、吊り掛け車は[[空気ブレーキ|空制]]のみになるため、吊り掛け車同士の連結は[[フェイルセーフ]]のため、あまり行われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の新旧に関わらず、現在ではすべての編成に[[英語]]放送付きの[[車内放送|自動放送装置]]が設置されている。現在設置されている自動放送装置は音声合成式で、4両編成組成時の腰越駅でのドアカットにも対応し、鎌倉方1両のドアが開かない旨の案内を放送できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中規模の鉄道会社ではあるが、[[車両洗浄装置 (鉄道)|洗車機]]を持たずに手洗洗車で対応している。これはスペースの問題や下水施設などの行政の遅れもあるが、環境面も考え水道水だけによる手洗い洗車に対応しているためでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄300形電車|300形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄1000形電車|1000形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄10形電車|10形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄20形電車|20形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄500形電車 (2代)|500形]]&lt;br /&gt;
付番法則としては、3ケタ以上の系列の場合は鎌倉方が系列+50（1000形の場合は1050形）となるが、2ケタ形式（10・20形など）は鎌倉方が系列+40となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄100形電車|100形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄200形電車|200形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄500形電車 (初代)|旧500形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄600形電車|600形]]&lt;br /&gt;
*[[山梨交通モハ7形電車|800形]]&lt;br /&gt;
*[[納涼電車]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス事業 ==&lt;br /&gt;
[[江ノ電バス]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光業 ==&lt;br /&gt;
=== 江の島シーキャンドル（展望灯台）・江の島エスカー ===&lt;br /&gt;
[[江の島灯台]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江の島シーキャンドルおよび江の島エスカーは、江ノ島電鉄が所有・経営する、[[江の島]]の島内にある展望[[灯台]]および上りのみの屋外[[エスカレータ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江の島シーキャンドルは高さ59.8 m（海抜119.6 m）で、[[2003年]]に旧灯台を建て替えたものである。光到達距離は23.0海里（約46 km）で民間灯台としては日本国内最大級である。第48回神奈川建築コンクールにおいて一般建築部門奨励賞受賞を受賞した。中にはカフェショップ、グッズショップ、藤沢市郷土資料館がある。毎日、日没後に[[ライトアップ]]が行われており、これはアジア初の省エネ高照度[[発光ダイオード|LED]]によるものである。周辺は[[江の島サムエル・コッキング苑]]となっている。休日などは音楽ライブなどのイベントもよく行われている。以前の展望灯台は、[[東京急行電鉄]]がかつて運営していた東急多摩川園にあった戦時中の[[パラシュート]]練習塔を移設改修したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江の島エスカーは、[[1959年]]に開業した日本国内初のもので、高低差46mを4連で結ぶ。全長は106m。1連目と2連目が「1区」、3連目が「2区」、4連目が「3区」と呼ばれ、2区もしくは3区からの利用も可能である。また、1区出口と2区入口は少し離れており、辺津宮に立ち寄ることも可能である。所要時間は4分（看板には5分とある）。有料。知らない人には[[索道|ロープウェイ]]か何かのように誤解されることも多く、エスカーを乗り場へのエスカレータだと思い込んでしまう者も多く、また有料だということを不思議がる者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.excite.co.jp/News/bit/00091088576154.html 世界にひとつだけの乗り物、江ノ島エスカーに初めて出会った日。(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、エスカーを利用せず参道を登ることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サムエルコッキング苑 ===&lt;br /&gt;
藤沢市と共同で[[江の島サムエル・コッキング苑]]を運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
江の島でガーデンパーラー、片瀬海岸で駐車センター（江ノ電駐車センター）、イタリアンレストランのiL CHIANTI CAFEを営業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江ノ電駐車センターの駐車5時間と大人2名の江ノ島電鉄線[[江ノ島駅|江ノ島]] - [[鎌倉駅|鎌倉]]乗り放題をセットにした「江の島パーク&amp;amp;レールライド」を発売している（7月・8月は運用停止）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナルグッズ販売 ==&lt;br /&gt;
オリジナルグッズの製作販売にも力を入れており、模型や文具はもちろん、ミネラルウォーターや衣料品、クッキー・パンなどの食料品にも至る品揃えがあり、さらに社外においても『江ノ電』ブランドにこだわった衣料・食品・玩具・文具など多数の品物が存在し、[[鎌倉宮]]など鎌倉市内の社寺では『江ノ電お守り』まで販売しているほどである。また、[[2008年]]7月から9月までの期間限定で江ノ電史上初となる[[駅弁]]も販売された&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ofunaken.co.jp/page053.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナルグッズの専門店「江ノ電グッズショップ」が鎌倉駅・江ノ島駅・藤沢駅にあり、傍系の江ノ電商事がネットショップも立ち上げている。また、各地の鉄道展などで客寄せの一番候補としてグッズショップを展開することもあり、関西方面でも実績がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 江ノ電を題材とした作品 ==&lt;br /&gt;
; テレビドラマ&lt;br /&gt;
:* [[小さな運転士 最後の夢]] - 前述の拡張型心筋症の少年を巡る江ノ電の話。&lt;br /&gt;
:* [[ウルトラマンティガ]]46話「いざ鎌倉!」 - 怪獣が母親とはぐれ、鳴き声と酷似した江ノ電の警笛に呼び寄せられ鎌倉に上陸。その後江ノ島電鉄が車両を1編成提供し、警笛を発した江ノ電を上空に先導させることで怪獣を宇宙に返した。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
:* [[電車でGO!|電車でGO! 旅情編]] - 江ノ電を運転するシミュレーション。&lt;br /&gt;
:* [[シルバーレイン]] - [[プレイバイウェブ|PBW]]だが車両自体が私立学校所有という設定で登場している。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 書籍&lt;br /&gt;
:* 絵本「うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電」（[[小峰書店]]）ISBN 4338006129&lt;br /&gt;
:* 絵本「はしれ江ノ電 ひかりのなかへ」（[[PHP研究所]]）ISBN 4569681980 - 前述の拡張型心筋症の少年を巡る江ノ電の話。&lt;br /&gt;
:* 小説「鎌倉江ノ電殺人事件」（[[西村京太郎]]、[[徳間書店]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 音楽&lt;br /&gt;
:* [[田村隆一]]:詩/平田陽子:曲「夜の江ノ電」&lt;br /&gt;
:* 「MOTOR MAN 江ノ電」([[SUPER BELL%27%27Z]]) - [[2003年]]発売のアルバム『MOTO(e)R MAN 江ノ電&amp;amp;陸羽東線』に収録。&lt;br /&gt;
:* 『[[サーフ ブンガク カマクラ]]』([[ASIAN KUNG-FU GENERATION]]) - [[2008年]] 発売のアルバム。すべての曲名に江ノ電の駅名が入っている。&lt;br /&gt;
アニメ&lt;br /&gt;
スラムダンク。オープニングで登場した&lt;br /&gt;
テレビ&lt;br /&gt;
昼何。水曜日に不定期にやっているウルトラダイナの散歩コーナーでウルトラダイナとももちが行った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.enoden.co.jp 江ノ島電鉄]（公式ページ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えのしまてんてつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:江ノ島電鉄|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:藤沢市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1900年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E3%83%8E%E5%B3%B6%E9%9B%BB%E9%89%84&amp;diff=295052</id>
		<title>江ノ島電鉄</title>
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				<updated>2015-06-10T01:11:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:江ノ島電鉄.png|200px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:江ノ島電鉄2.jpg|400px|thumb|江ノ島電鉄]]&lt;br /&gt;
'''江ノ島電鉄株式会社'''（えのしまでんてつ）は、[[神奈川県]][[藤沢市]]に本社を置く、民間の[[鉄道事業者]]である。一般に'''江ノ電'''（えのでん）と略称される。神奈川県内に1つの鉄道路線（[[江ノ島電鉄線]]）を有する[[小田急電鉄]]系の鉄道会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道事業のほか、関係会社の[[江ノ電バス|株式会社江ノ電バス藤沢]]および[[江ノ電バス|株式会社江ノ電バス横浜]]からの[[路線バス]]・[[貸切バス]]・[[特定バス]]事務管理受託事業、[[不動産業]]、[[観光業]]も行う。かつては[[子会社]]によって[[百貨店]]業も営み、[[藤沢駅]]には駅ビル形式で「[[江ノ電百貨店]]」が入居していたが、[[1985年]]からは[[小田急百貨店]]藤沢店になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1900年]]（明治33年）&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] '''江之島電氣鐵道'''株式会社設立総会&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;&amp;gt;「第112期[[有価証券報告書]]」江ノ島電鉄株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月 [[高座郡]][[藤沢大坂町]]で、江之島電氣鐵道株式会社設立（現在とは別法人）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1902年]]（明治35年）[[9月1日]] 藤沢 - 片瀬（現・江ノ島）間を開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。以後順次延伸され、[[1910年]]（明治43年）[[11月4日]]に小町（後の鎌倉、現在廃止）まで開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1911年]]（明治44年）[[10月3日]] '''横浜電気'''株式会社という電力会社に買収され、「横浜電気株式会社江之島電気鉄道部」の運営となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1921年]]（大正10年）[[5月1日]] 横浜電気が'''[[東京電燈]]'''株式会社に買収され、同線の運営も引き継ぐ&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）[[7月10日]] '''江ノ島電気鉄道'''株式会社（現・法人）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;company&amp;quot;&amp;gt;江ノ島電鉄ウェブサイト『[http://www.enoden.co.jp/company/index.html 会社案内]』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** この会社は大船 - 江ノ島 - 茅ヶ崎間の鉄道敷設を目指して設立されるも、そちらの免許は[[1930年]]（昭和5年）に失効。小田急江ノ島線[[片瀬江ノ島駅]]の項目も参照のこと。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（昭和2年）7月 江ノ島電気鉄道が路線バス事業を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;（[[1929年]]（昭和4年）に撤退）&amp;lt;ref name=&amp;quot;kenbunroku1-1&amp;quot;&amp;gt;江ノ島電鉄ウェブサイト『[http://www.enoden.co.jp/kenbunroku/ 当方見聞録]』第一章第一回による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年）[[7月1日]] 江ノ島電気鉄道が東京電燈江之島線を買収&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）[[10月10日]] 路線バス事業に再参入。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）[[10月20日]] [[東京横浜電鉄]]（現在の[[東京急行電鉄]]）の傘下に入る。&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）&lt;br /&gt;
** 11月 [[軌道法|軌道]]業から[[地方鉄道法|地方鉄道]]業に変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月28日]] 神奈川中央乗合自動車（現・[[神奈川中央交通]]）にすべての路線を譲渡し、路線バス事業から撤退。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）[[3月15日]] 東急持ち株の大部分が放出され、[[東急グループ]]を離脱。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] 鎌倉（旧・小町）駅を[[日本国有鉄道|国鉄]]（当時）鎌倉駅構内に移転し、鎌倉駅への乗り入れを開始。&lt;br /&gt;
** [[5月12日]] [[東京証券取引所]]に上場&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月20日]] 神奈川中央乗合自動車から路線を譲受し、路線バス事業を再開。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] '''江ノ島鎌倉観光'''株式会社に[[商号]]（社名）を変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** [[3月25日]] 江ノ島熱帯植物園開園&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。[[江の島灯台|江の島展望灯台]]（初代平和塔、[[東京急行電鉄|東急]][[東急東横線|東横線]][[多摩川駅]]前にあった[[多摩川園]]のパラシュート塔を移設改修）竣工。&lt;br /&gt;
** 5月 江ノ島自動車駐車場営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）8月 不動産業営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年）&lt;br /&gt;
** 6月 貸切自動車業開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月1日 [[小田急電鉄]]の関連会社となる。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[7月23日]] 江ノ島エスカー営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）10月 上場基準変更により東証第2部へ指定替え&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 昭和40年代前半頃、[[モータリゼーション]]の影響で利用者が低迷し、江ノ島電鉄線の[[廃線]]が検討の俎上に。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）10月 株式会社江ノ電ツーリスト（後の江ノ電商事株式会社）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）1月 東海建工株式会社（後の江ノ電設備管理株式会社）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）5月 江ノ電ビル（賃貸業施設）営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）[[10月17日]] 江ノ電が注目されるきっかけになったテレビドラマ「[[俺たちの朝]]」が日本テレビ系にて放映開始。また、翌[[1977年]]（昭和52年）[[10月24日]]に放映された[[日本放送協会|NHK]]「[[新日本紀行]]」で江ノ電を扱った「湘南・電車通り」は2回再放送される程の大反響を呼ぶ。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] 東京証券取引所上場廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月 [[日本証券業協会]][[店頭取扱銘柄]]となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[7月13日]] [[江ノ島電鉄1000形電車|1000形電車]]が[[鉄道友の会]][[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）9月1日 '''江ノ島電鉄'''株式会社に商号（社名）を変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）8月 本社屋を現在地に竣工&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年） [[1989年]]度の決算報告において、1975年以来の累積赤字が解消されたと発表。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** [[8月12日]] 江ノ電バス株式会社（後の株式会社江ノ電バス藤沢）設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。以降、バス事業を順次分社。&lt;br /&gt;
** [[11月11日]] [[拡張型心筋症]]を患っていた当時16歳の少年が極楽寺駅近くの極楽寺検車区内で[[江ノ島電鉄100形電車|106形]]108号電車を運転。これはボランティア団体「[[メイク・ア・ウィッシュ|メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン]]」を通じて実現したが、少年は4日後の[[11月15日|15日]]に死去。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[10月15日]] 創業100周年を記念して、[[サザンオールスターズ]]の『鎌倉物語』と[[原由子]]の『あじさいのうた』の歌碑が江ノ島や長谷など6駅で[[12月29日]]まで展示。また同時期に藤沢駅と鎌倉駅の発車メロディが『鎌倉物語』になる。''→[[KAMAKURA#収録曲|これに関する詳細]]''&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）[[4月28日]] 江の島展望灯台（のちに「江の島シーキャンドル」と改称）竣工&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;（旧展望灯台は解体撤去）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[8月27日]] 1998年11月11日の実話（上記参照）をドラマ化した『[[小さな運転士 最後の夢]]』が日本テレビ系[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」|24時間テレビ「愛は地球を救う28」]]の中で放送され、放送後短期間に江ノ電利用者が増加するまでに反響を呼ぶ。それ以外でも何度かメディアで取り上げられている（映画や『[[奇跡体験!アンビリバボー]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）など）。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] 鉄道全線と路線バスの一部で[[PASMO]]導入。同時に[[Suica]]も利用可能に。&lt;br /&gt;
** 6月 株式会社江ノ電バス横浜設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[12月22日]] 1998年11月11日に電車を運転した少年（上記参照）の遺族宛に少年を電車の運転士&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20081220dde041040004000c.html 『毎日新聞』2008年12月20日 東京夕刊]{{リンク切れ|date=2011年8月}}、[http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122201000133.html 『共同通信』2008年12月22日]では単に「運転士」、[http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20081223/CK2008122302000090.html 『東京新聞』2008年12月23日]{{リンク切れ|date=2011年8月}}、[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081223-OYT1T00218.htm?from=navr 『読売新聞』2008年12月23日]{{リンク切れ|date=2011年8月}}によれば、少年の父親の知人が寄贈し、この日江ノ島駅で発車式が行われた「模型電車の運転士」。&amp;lt;/ref&amp;gt;に命ずる辞令書を手渡して「夢の続きとして扱ってください」と江ノ電が表明し話題となる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[10月14日]] [[京福電気鉄道]]と姉妹提携締結&amp;lt;ref name=&amp;quot;keifuku20091014&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20091002&amp;quot; /&amp;gt;。&amp;lt;!-- 詳細は次の鉄道事業の節に記述。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）11月4日 全線開通記念日を祝し、鎌倉駅で開通当時の木造車両をイメージした外装のラッピング電車(21F)の運転を開始。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** [[3月23日]] [[乗車カード#交通系ICカード全国相互利用サービス|IC乗車カード全国相互利用]]開始で、[[Kitaca]]、[[manaca]]、[[TOICA]]、[[ICOCA]]、[[PiTaPa]]、[[nimoca]]、[[はやかけん]]、[[SUGOCA]]が利用可能になる。&lt;br /&gt;
** 4月23日 [[台湾鉄路管理局]]と観光連携協定を締結、5月1日から台湾・[[平渓線]]との共同送客開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20130419&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:EER_Linemap.png|thumb|right|300px|鉄道路線図]]&lt;br /&gt;
東京から一時間弱という距離ながら、単線で[[ローカル線]]の雰囲気を満喫でき（日中12分間隔運転なので適度な利便性は確保）、なおかつ、沿線が「若々しく明るいイメージの[[湘南]]」と、「かつて幕府があった古都[[鎌倉]]」であり、著名な観光名所や[[名勝]]が古来から多数存在し、さらに江ノ電自体の車両と沿線風景が特徴的で被写体になりやすいところから、[[テレビドラマ]]や[[グラビアページ|グラビア写真]]の撮影に利用されることが非常に多いため（「[[#江ノ電を題材とした作品|江ノ電を題材とした作品]]」の節も参照）、その認知度は日本国内のみならず、国外でも相応にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の「江ノ島電鉄」で呼ばれることは、[[小田急江ノ島線]]・[[東海道本線|JR東海道線]]・[[横須賀線|JR横須賀線]]の乗り換え放送で「江ノ島電鉄線」と案内される以外にはほとんどなく、会社自身も専ら「江ノ電」と呼んでいる（グッズその他で「えのでん」と平仮名書きすることすらある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下鉄・モノレール・新交通システムをのぞいて、通常の乗降スペースすべてに上屋（屋根）が掛かっているのは、日本で唯一、江ノ島電鉄だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月14日より[[京福電気鉄道]]（嵐電）と営業面での提携をすることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;keifuku20091014&amp;quot;&amp;gt;[http://randen.keifuku.co.jp/news/2009/10/post-4.html 祝　江ノ電・嵐電姉妹提携！　嵐電『江ノ電号』が出発しました] - 京福電気鉄道、2009年10月14日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20091002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20091214032334/http://www.enoden.co.jp/whats_new/0910_teikei.html 江ノ電・嵐電姉妹提携に関するお知らせ](Internet Archive) - 江ノ島電鉄、2009年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、京福が開業100年、江ノ電が全通100年を翌年に迎えるのを記念し、同じ古都を走る路面区間を持つ鉄道会社同志ということで始まったもので、日本国内の鉄道会社同士がこの様な姉妹関係を締結するのは初めてのことである。両社は1980年代より広告宣伝では既にバーター契約を結んではいたが、今回はもっと踏み込んだ関係となり、両社ともそれぞれ相手側の車両色に塗装した記念の企画車両（江ノ電側は「嵐電号」を、嵐電側は「江ノ電号」）を当分の間運行する。なお、あくまでも営業的な提携に過ぎず、資金面や業務的な提携ではなく、姉妹提携という形をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月31日初電より全通110周年を記念して、鉄道係員（駅係員・乗務員）の[[制服]]を一新した。黒に近い濃紺の上下に、上衣袖部に江ノ電カラー（緑と黄色）のラインが入り、襟部にも同様のバイピングが入る、最近の他社局の鉄道係員の制服に共通する上品なスタイル。これにより、同社の鉄道係員とバス会社係員の制服が完全に分かれた。ちなみに、一般職はシングル、助役以上はダブルで、さらに管理職には袖部に金色線条2本が入る。女性用もほぼ同じスタイルだが、ベストが付く。制帽は、一般職は単色・主任は銀線一本、助役級は太細金線1本ずつ、駅長（乗務区長）は細い金線2本に太い金線1本。なお、駅の運転取扱者には、他社局と同様に臙脂または赤色の羅紗ラインの上に前述の銀線または金線が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月23日に[[台湾鉄路管理局]]と観光連携協定を締結し、同年5月1日から台湾鉄路管理局[[平渓線]]との共同送客として、江ノ島電鉄に使用済みの平渓線の[[一日乗車券]]「平渓線一日周遊券」を、台湾鉄路管理局[[台北駅]]および[[瑞芳駅]]に使用済みの江ノ島電鉄線の一日乗車券「のりおりくん」を持ち込むと、相手方の一日乗車券が無償で提供されるサービスを開始している&amp;lt;ref name=&amp;quot;enoden20130419&amp;quot;&amp;gt;[http://www.enoden.co.jp/whats_new/1304_heikei.html 台湾・平渓線との共同送客開始] - 江ノ島電鉄、2013年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
鉄道路線についての詳細は以下の項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄線]]：鎌倉駅 - 藤沢駅 営業距離10.0km 駅数15 信号所1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江ノ島電鉄線は、後述の[[併用軌道]]区間だけでなく、[[駅ビル]]2階にある高架駅（藤沢駅）、その[[高架線|高架]]（藤沢駅 - 石上駅間）、近代的な[[鉄橋]]（鵠沼駅 - 湘南海岸公園駅間など）、半径28mの急カーブ（竜口寺前・1067mm以上の[[軌間]]としては日本最急）、道路と同一平面を共用するものとしては鉄道線唯一の[[鉄道道路併用橋]]、[[建築限界]]ギリギリに迫る人家（腰越附近）、[[湘南海岸]]沿いの走行（腰越駅 - 稲村ヶ崎駅間）、開通以来一世紀が経つレンガ積みの[[トンネル]]（極楽寺駅 - 長谷駅間）、手動による[[分岐器|転てつ機]]の転換、保安要員としての車掌の乗務、本線上での[[増解結]]作業、改札窓口における[[改札鋏]]の使用、硬券（入場券）の取り扱い、ホーム長不足による[[ドアカット]]扱い（腰越駅）、首都圏では希少な[[構内踏切]]（渡線路）・[[単線]]ならではの行き違いのための[[信号場|信号所]]、電車の二人三脚[[連接台車|連接車]]、路面電車並みの表定速度約18km/hと、わずか10kmほどの営業距離でありながら、通常の鉄道風景では、あまり見かけないものが次々と現るアトラクションのような鉄道として、多くの旅客で賑わっており、江ノ電自体も重要な観光資源の一つとして、江の島・鎌倉の経済に寄与している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路面電車か鉄道かについての議論 ===&lt;br /&gt;
開業時、江ノ電の路線は[[軌道条例]]（後に[[軌道法]]）に基づく路線（[[路面電車]]）であった。その後、軍部による政策&amp;lt;ref&amp;gt;空襲により横須賀線または東海道線に支障をきたした際に迂回路として考えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;において1944年11月に[[地方鉄道法]]（[[鉄道事業法]]の前身法）による普通鉄道に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;yuuhou&amp;quot;/&amp;gt;。そのため、道路上を走る列車の長さが50mを超えるが、[[軌道運転規則]]による規制（30m以下）とは無関係である。&lt;br /&gt;
きわめて小さい[[車両限界]]や江ノ島 - 腰越間などで道路上を走る区間があることにより、現在でもメディアなどでは、路面電車の一種として江ノ電が取り上げられることが多い。この区間について一般向けのテレビ番組や情報誌などではもちろん、鉄道ファン向けの専門誌でもしばしば「[[併用軌道]]」と書かれているが、鉄道線における併用軌道は鉄道事業法第61条（前身法の地方鉄道法では第4条）で原則禁止されている。しかし法律施行前の既存の敷設線路のため、あくまでも「特認区間」である。なお、舗装された一般道路の中央を堂々と走る普通鉄道としては、日本で唯一の路線である（[[京阪京津線|京阪電鉄京津線]]は軌道であり、前述の軌道運転規則の特例なのでのぞく。また、江ノ電と同じように普通鉄道ながら道路の隅を併用軌道の形態で通るのは[[熊本電気鉄道藤崎線]]がある）。また七里ヶ浜付近や稲村ヶ崎付近に見られる、道路片側に専用のバラスト軌道を敷設した区間も実は併用軌道であり、その特徴として道路と軌道の間はフェンスなどで仕切られていない。江ノ電の公式資料でも、併用軌道部分が、4箇所延べ980mと書かれている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東北地方太平洋沖地震の影響による計画停電 ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[3月11日]]に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]の影響で[[東京電力]]が実施した[[輪番停電|計画停電]]により、連日一時運休や終日運休が発生し、鉄道会社としては唯一、振替輸送と代行バスを出した（通常、この手の大規模な天災の場合、各鉄道会社は旅客集中を恐れ、影響が長期に渡らない限り振替輸送などを実施しない）。また、この計画停電での地方ローカル鉄道の運休等の窮地を訴えるべく、同年[[3月23日]]、[[第177回国会|第177回通常国会]]の国土交通委員会において、[[社会民主党 (日本 1996-)|社会民主党]]の[[中島隆利]]議員が国土交通省に対しての質疑として「一例として江ノ島電鉄を…」と江ノ電の例を出し、中小私鉄への積極的な給電を訴えかけた。国土交通省の答弁は「東京電力と調整し対策する」という内容のもので、その3日後に江ノ電は計画停電の対象外となり給電を得た（質疑答弁については、[[衆議院TV]]で視聴可能である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
現存する車両の特色としては、すべての編成において2両1組の[[連接台車|連接車]]であり、これを単編成もしくは2編成をつなげた4両編成（社内呼称では『重連』と呼ばれる）で運行されている。その特殊性から現有車はすべてオリジナル車両であり、東横車輛工業（現・[[東急テクノシステム]]）で製造された300形305編成をのぞき、すべてが[[東急車輛製造]]（現・[[総合車両製作所]]）製である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軌道時代の名残りからか、最新車両でも中央運転台方式を選択しており、近年では[[東急玉川線]]からの転入車（旧[[東急デハ80形電車|東急デハ80形]]を改番した600形）が左運転台であったが、それ以外は譲受車を含め新旧問わず中央運転台方式を踏襲している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式間の列車組成に差別は無いが、最古参の305編成は車長が短いため繁忙期には車庫で休む傾向が多い。同編成は[[中空軸平行カルダン駆動方式|平行カルダン駆動]]に改造済で冷房も搭載しているが、鉄製の車体・木張りの床・[[バス窓]]・[[マスターコントローラー|ツーハンドル制御]]であり、その[[レトロ]]感から江ノ電のイメージリーダー的車両である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000形1001, 1002, 1101, 1201各編成（1979年 - 1983年製）は[[吊り掛け駆動方式|吊り掛け式]]であり、特に1201編成は日本国内向けに製造された1067mmゲージの普通鉄道用の電車では最後の新造吊り掛け式車両である（東急車輛製造製）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000形電車のうち、1001編成と1002編成は1980年度[[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]を受賞している。同賞の中小鉄道受賞は初めてであり、その翌年の1981年に小田急[[小田急7000形電車|7000形]]、1982年に[[箱根登山鉄道]][[箱根登山鉄道1000形電車|1000形]]が同賞を受賞しており、小田急グループ3連覇の呼び水となった車両である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000形系列と305編成の室内冷気排出口に設置してある、ステンレス製の冷気調整蓋は、JR[[国鉄113系電車|113系]]の発生品を譲り受け装備したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
500形は[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ]]車であり、車内各ドア上部にツインモニターを備え、右側には停車駅案内、左側には[[DVD]]による沿線の観光ガイドを放映している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
305編成は、左[[力行]]・右[[ブレーキ|制動]]のツーハンドル、その他の車両は右手操作のワンハンドル式であり、いずれも電気指令式制動で形式間の差別無く連結でき、[[総括制御]]が可能。そのため組成の制約が無く、運用にもよるが、最新のVVVFカルダン車と[[電気車の速度制御#抵抗制御|抵抗制御]]吊り掛け車が編成を組む日本国内唯一の路線である。ただし、4両編成を組成する場合、吊り掛け車は[[空気ブレーキ|空制]]のみになるため、吊り掛け車同士の連結は[[フェイルセーフ]]のため、あまり行われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の新旧に関わらず、現在ではすべての編成に[[英語]]放送付きの[[車内放送|自動放送装置]]が設置されている。現在設置されている自動放送装置は音声合成式で、4両編成組成時の腰越駅でのドアカットにも対応し、鎌倉方1両のドアが開かない旨の案内を放送できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中規模の鉄道会社ではあるが、[[車両洗浄装置 (鉄道)|洗車機]]を持たずに手洗洗車で対応している。これはスペースの問題や下水施設などの行政の遅れもあるが、環境面も考え水道水だけによる手洗い洗車に対応しているためでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄300形電車|300形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄1000形電車|1000形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄10形電車|10形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄20形電車|20形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄500形電車 (2代)|500形]]&lt;br /&gt;
付番法則としては、3ケタ以上の系列の場合は鎌倉方が系列+50（1000形の場合は1050形）となるが、2ケタ形式（10・20形など）は鎌倉方が系列+40となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄100形電車|100形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄200形電車|200形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄500形電車 (初代)|旧500形]]&lt;br /&gt;
*[[江ノ島電鉄600形電車|600形]]&lt;br /&gt;
*[[山梨交通モハ7形電車|800形]]&lt;br /&gt;
*[[納涼電車]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス事業 ==&lt;br /&gt;
[[江ノ電バス]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光業 ==&lt;br /&gt;
=== 江の島シーキャンドル（展望灯台）・江の島エスカー ===&lt;br /&gt;
[[江の島灯台]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江の島シーキャンドルおよび江の島エスカーは、江ノ島電鉄が所有・経営する、[[江の島]]の島内にある展望[[灯台]]および上りのみの屋外[[エスカレータ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江の島シーキャンドルは高さ59.8 m（海抜119.6 m）で、[[2003年]]に旧灯台を建て替えたものである。光到達距離は23.0海里（約46 km）で民間灯台としては日本国内最大級である。第48回神奈川建築コンクールにおいて一般建築部門奨励賞受賞を受賞した。中にはカフェショップ、グッズショップ、藤沢市郷土資料館がある。毎日、日没後に[[ライトアップ]]が行われており、これはアジア初の省エネ高照度[[発光ダイオード|LED]]によるものである。周辺は[[江の島サムエル・コッキング苑]]となっている。休日などは音楽ライブなどのイベントもよく行われている。以前の展望灯台は、[[東京急行電鉄]]がかつて運営していた東急多摩川園にあった戦時中の[[パラシュート]]練習塔を移設改修したものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江の島エスカーは、[[1959年]]に開業した日本国内初のもので、高低差46mを4連で結ぶ。全長は106m。1連目と2連目が「1区」、3連目が「2区」、4連目が「3区」と呼ばれ、2区もしくは3区からの利用も可能である。また、1区出口と2区入口は少し離れており、辺津宮に立ち寄ることも可能である。所要時間は4分（看板には5分とある）。有料。知らない人には[[索道|ロープウェイ]]か何かのように誤解されることも多く、エスカーを乗り場へのエスカレータだと思い込んでしまう者も多く、また有料だということを不思議がる者もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.excite.co.jp/News/bit/00091088576154.html 世界にひとつだけの乗り物、江ノ島エスカーに初めて出会った日。(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、エスカーを利用せず参道を登ることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サムエルコッキング苑 ===&lt;br /&gt;
藤沢市と共同で[[江の島サムエル・コッキング苑]]を運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
江の島でガーデンパーラー、片瀬海岸で駐車センター（江ノ電駐車センター）、イタリアンレストランのiL CHIANTI CAFEを営業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江ノ電駐車センターの駐車5時間と大人2名の江ノ島電鉄線[[江ノ島駅|江ノ島]] - [[鎌倉駅|鎌倉]]乗り放題をセットにした「江の島パーク&amp;amp;レールライド」を発売している（7月・8月は運用停止）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナルグッズ販売 ==&lt;br /&gt;
オリジナルグッズの製作販売にも力を入れており、模型や文具はもちろん、ミネラルウォーターや衣料品、クッキー・パンなどの食料品にも至る品揃えがあり、さらに社外においても『江ノ電』ブランドにこだわった衣料・食品・玩具・文具など多数の品物が存在し、[[鎌倉宮]]など鎌倉市内の社寺では『江ノ電お守り』まで販売しているほどである。また、[[2008年]]7月から9月までの期間限定で江ノ電史上初となる[[駅弁]]も販売された&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ofunaken.co.jp/page053.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナルグッズの専門店「江ノ電グッズショップ」が鎌倉駅・江ノ島駅・藤沢駅にあり、傍系の江ノ電商事がネットショップも立ち上げている。また、各地の鉄道展などで客寄せの一番候補としてグッズショップを展開することもあり、関西方面でも実績がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 江ノ電を題材とした作品 ==&lt;br /&gt;
; テレビドラマ&lt;br /&gt;
:* [[小さな運転士 最後の夢]] - 前述の拡張型心筋症の少年を巡る江ノ電の話。&lt;br /&gt;
:* [[ウルトラマンティガ]]46話「いざ鎌倉!」 - 怪獣が母親とはぐれ、鳴き声と酷似した江ノ電の警笛に呼び寄せられ鎌倉に上陸。その後江ノ島電鉄が車両を1編成提供し、警笛を発した江ノ電を上空に先導させることで怪獣を宇宙に返した。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
:* [[電車でGO!|電車でGO! 旅情編]] - 江ノ電を運転するシミュレーション。&lt;br /&gt;
:* [[シルバーレイン]] - [[プレイバイウェブ|PBW]]だが車両自体が私立学校所有という設定で登場している。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 書籍&lt;br /&gt;
:* 絵本「うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電」（[[小峰書店]]）ISBN 4338006129&lt;br /&gt;
:* 絵本「はしれ江ノ電 ひかりのなかへ」（[[PHP研究所]]）ISBN 4569681980 - 前述の拡張型心筋症の少年を巡る江ノ電の話。&lt;br /&gt;
:* 小説「鎌倉江ノ電殺人事件」（[[西村京太郎]]、[[徳間書店]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 音楽&lt;br /&gt;
:* [[田村隆一]]:詩/平田陽子:曲「夜の江ノ電」&lt;br /&gt;
:* 「MOTOR MAN 江ノ電」([[SUPER BELL%27%27Z]]) - [[2003年]]発売のアルバム『MOTO(e)R MAN 江ノ電&amp;amp;陸羽東線』に収録。&lt;br /&gt;
:* 『[[サーフ ブンガク カマクラ]]』([[ASIAN KUNG-FU GENERATION]]) - [[2008年]] 発売のアルバム。すべての曲名に江ノ電の駅名が入っている。&lt;br /&gt;
アニメ&lt;br /&gt;
スラムダンク。オープニングで登場した&lt;br /&gt;
テレビ&lt;br /&gt;
昼何。水曜日に不定期にやっているウルトラダイナの散歩コーナーでウルトラダイナとももちが行った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.enoden.co.jp 江ノ島電鉄]（公式ページ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えのしまてんてつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:江ノ島電鉄|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:藤沢市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1900年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
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&lt;hr /&gt;
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>箱根ロープウェイ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:箱根ロープウェイ1.jpg|400px|thumb|箱根ロープウェイ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:箱根ロープウェイ2.jpg|400px|thumb|箱根ロープウェイ]]&lt;br /&gt;
'''箱根ロープウェイ'''（はこねロープウェイ）は[[神奈川県]][[足柄下郡]][[箱根町]]の[[早雲山駅]]と[[桃源台駅]]を結ぶ全長約4kmの[[索道]]、およびそれを運営する鉄道会社の名前である。[[小田急グループ]]の一社で、[[箱根]][[観光]]の旅客輸送を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[12月18日]]をもって、[[六甲有馬ロープウェー]]（全長5km）が利用者減に伴い部分休止したため、以降は営業区間が[[交通に関する日本一の一覧#索道|日本一]]長い索道路線&amp;lt;ref&amp;gt;季節営業のスキーリフト・ゴンドラを含めると全長約5.5kmの[[ドラゴンドラ]]（[[プリンスホテル]]）が日本最長となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、乗車人員は2008年度に201万を超え、[[2009年]][[7月9日]]付で[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネス]]のゴンドラ・リフト部門で世界一に認定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運転方式 ==&lt;br /&gt;
*[[早雲山駅]] - [[大涌谷駅]]間&lt;br /&gt;
**複線自動循環式ロープウェイ（ - [[2001年]]）&lt;br /&gt;
**複式単線自動循環式 (DLM) [[フニテル]]（[[2002年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[大涌谷駅]] - [[桃源台駅]]間&lt;br /&gt;
**複線自動循環式ロープウェイ（ - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
**複式単線自動循環式 (DLM) フニテル（[[2007年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
* [[駅ナンバリング|駅番号]]は、2014年1月より順次導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8052_1284200_.pdf 小田急線・箱根登山線・箱根ロープウェイ・箱根海賊船にて２０１４年１月から駅ナンバリングを順次導入します！]}} - 小田急電鉄、2013年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 全駅箱根町に所在。&lt;br /&gt;
* 早雲山駅 - 大涌谷駅間と大涌谷駅 - 桃源台駅間に分けて新型ロープウェイに更新されたため、更新工事開始の2000年1月から乗換えが必要となった。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:4em;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:6em;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|標高 (m)&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|駅間距離 (m)&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|累計距離 (m)&lt;br /&gt;
!接続路線・備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH62&lt;br /&gt;
|[[早雲山駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|757&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0&lt;br /&gt;
|[[箱根登山鉄道]]：[[箱根登山鉄道鋼索線|鋼索線]]（箱根登山ケーブルカー） (OH62)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH63&lt;br /&gt;
|[[大涌谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1,044&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1,472&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1,472&lt;br /&gt;
|''早雲山駅方面と桃源台駅方面は大涌谷駅で乗換''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH64&lt;br /&gt;
|[[姥子駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|878&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1,265&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2,737&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH65&lt;br /&gt;
|[[桃源台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|741&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1,268&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,005&lt;br /&gt;
|[[箱根観光船]]：箱根海賊船（桃源台港） (OH65)&amp;lt;br /&amp;gt;[[伊豆箱根鉄道]]：[[芦ノ湖遊覧船]]（湖尻港）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（昭和34年）[[12月6日]]： 早雲山 - 大涌谷間開業&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（昭和35年） [[9月7日]]： 大涌谷 - 桃源台間開業（全線開業）&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）[[1月28日]]： 早雲山 - 大涌谷間を新型ロープウェイにするためバス代行開始（[[3月2日]]まで）&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年） [[6月1日]]： 早雲山 - 大涌谷間新型ロープウェイ利用開始&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年） [[6月1日]]： 大涌谷 - 桃源台間を新型ロープウェイにするためバス代行開始（2007年（平成19年）5月31日まで）&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年） 6月1日： 大涌谷 - 桃源台間新型ロープウェイ利用開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 架け替え工事 ===&lt;br /&gt;
架け替え工事は、総工費約70億円、2000年12月から鉄塔解体、新設、駅舎改修などがおこなわれた。新型ロープウェイは2本のロープでぶら下がったゴンドラが循環する複式単線自動循環式であり、スイスCWA製のゴンドラ（定員18人）を全線に50台設置した。各駅で1分間隔の運行で、輸送力は1時間当たり975人から1440人に48%増となった。所要時間は架け替え前と比較して早雲山 - 大涌谷間で1分短縮の約8分、大涌谷 - 桃源台間で5分短縮の約15分となった。新型ロープウェイは風にも強いとされ、運休基準となる風速は毎秒20mから30mに引き上げ、従来は年間30日ほどあった運休日を15日程度に抑えられそうだという。また、ゴンドラ、駅舎ともにバリアフリー対応になり、車椅子でも利用できる。架け替え後の年間送客数は5万人増の155万人を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、架け換え時期の違いから、早雲山 - 大涌谷間と大涌谷 - 桃源台間では、ゴンドラのドアなどに若干の差異がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hakoneropeway.co.jp/about/]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 設計製作メーカー - [[日本ケーブル]]&lt;br /&gt;
* 搬器メーカー - [http://www.cwa.ch/en/home.html CWA-Constructions SA/Corp]（英語サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[箱根山戦争]]&lt;br /&gt;
*[[箱根フリーパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hakoneropeway.co.jp/ 箱根ロープウェイ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はこねろおふうえい}}&lt;br /&gt;
[[Category:箱根ロープウェイ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の索道]]&lt;br /&gt;
[[Category:索道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田原市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急箱根グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のギネス世界記録]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%89%84%E9%81%93%E9%8B%BC%E7%B4%A2%E7%B7%9A&amp;diff=295047</id>
		<title>箱根登山鉄道鋼索線</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%89%84%E9%81%93%E9%8B%BC%E7%B4%A2%E7%B7%9A&amp;diff=295047"/>
				<updated>2015-06-10T00:54:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:箱根登山ケーブルカー1.jpg|thumb|400px|箱根登山ケーブルカー]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:箱根登山ケーブルカー2.jpg|thumb|400px|箱根登山ケーブルカー]]&lt;br /&gt;
'''鋼索線'''（こうさくせん）は、[[神奈川県]][[箱根町]]の[[強羅駅]]と[[早雲山駅]]とを結ぶ[[箱根登山鉄道]]の鋼索鉄道（[[ケーブルカー]]）。[[箱根]][[観光]]の旅客輸送を担う。一般には'''箱根登山ケーブルカー'''と呼ばれている。関東では最も古いケーブルカー路線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線データ ==&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）：1.2km&lt;br /&gt;
* [[軌間]]：983mm&lt;br /&gt;
* 駅数：6駅（起終点駅含む）&lt;br /&gt;
* 高低差：214m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
小田原電気鉄道では[[1911年]]に[[箱根温泉#強羅温泉|強羅]]の土地を取得し&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-38&amp;quot;/&amp;gt;、旅館や別荘地として販売を行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-38&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、この地域の傾斜がきついため、この別荘地内の居住者の便を図って鋼索線を建設することになったもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-106&amp;quot;/&amp;gt;、同時に箱根回遊コースの一環として敷設されたものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-47&amp;quot;/&amp;gt;。[[1912年]]に敷設免許を申請し&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-47&amp;quot;/&amp;gt;、[[1915年]]4月23日に免許が下りている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanpo19150426&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、登山鉄道の工事が優先されたため、建設に着手したのは登山電車の開業後の[[1921年]]であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-106&amp;quot;/&amp;gt;。軌条・車両・巻上げ装置など、一切の装置をすべてスイス製から現物を輸入したもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-47&amp;quot;/&amp;gt;、同年12月1日に開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-47&amp;quot;/&amp;gt;。日本においては1918年に開業した[[近鉄生駒鋼索線|生駒鋼索鉄道]]に続く2番目の鋼索鉄道で&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-106&amp;quot;/&amp;gt;、関東では初の鋼索鉄道である。&lt;br /&gt;
[[1922年]][[7月1日]]には、下強羅駅を強羅駅に改称した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanpo19220731&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1923年]]9月1日の[[関東大震災]]においても軽微な被害で済んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-47&amp;quot;/&amp;gt;が、復旧工事は後回しとなり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-146&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;震災による被害は軽微であったが電燈事業、登山鉄道、軌道の復旧が優先されたため。&amp;lt;/ref&amp;gt;、運行が再開されたのは翌々年となる[[1925年]]3月21日であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-86&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanpo19250404&amp;quot;/&amp;gt;。[[1926年]][[7月10日]]、上強羅駅（初代）を早雲山駅に改称した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanpo19260706&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1928年]][[1月1日]]付けで、小田原電気鉄道は[[日本電力]]に合併となったが、同年[[8月16日]]には軌道線・鉄道線とともに箱根登山鉄道に分離された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に入り、[[不要不急路線]]として施設をすべて撤去して供出することになり、[[1944年]]2月10日限りで運行を休止し&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-174&amp;quot;/&amp;gt;、施設については早雲山駅の建物を除いた施設一切を産業設備営団に売却&amp;lt;ref name=&amp;quot;ayumi188&amp;quot;/&amp;gt;、撤去された。戦後、運行を再開したのは[[1950年]]7月1日から&amp;lt;ref name=&amp;quot;ayumi315&amp;quot;/&amp;gt;で、同日から運行を開始した同社の早雲山と湖尻を結ぶ路線バスによって、自社の路線のみによる芦ノ湖までのルートを形成することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp679-99&amp;quot;/&amp;gt;。[[1951年]][[5月1日]]には、早雲館駅を上強羅駅（2代目）に改称した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chuzu4-45&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、鉄道線が3両編成化されたことに伴い&amp;lt;ref name=&amp;quot;1997-96&amp;quot;/&amp;gt;、本路線も輸送力増強を行なうことになり、[[1995年]]3月16日よりスイス製の車両による2両編成での運行が開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1997-96&amp;quot;/&amp;gt;。この置き換えに際し、それまで987mm&amp;lt;ref name=&amp;quot;1981-93&amp;quot;/&amp;gt;であった軌間が983mmに[[改軌]]された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
* ( )内は[[駅ナンバリング|駅番号]]で、2014年1月より順次導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8052_1284200_.pdf 小田急線・箱根登山線・箱根ロープウェイ・箱根海賊船にて２０１４年１月から駅ナンバリングを順次導入します！]}} - 小田急電鉄、2013年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 通常は全列車が各駅に停車するが、多客期などでは臨時列車として「直通」が運行されることがあり、強羅駅 - 早雲山駅間をノンストップで運行する。&lt;br /&gt;
[[強羅駅]] (OH57) - [[公園下駅]] (OH58) - [[公園上駅]] (OH59) - [[中強羅駅]] (OH60) - [[上強羅駅]] (OH61) - [[早雲山駅]] (OH62)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 接続路線 ==&lt;br /&gt;
* 強羅駅：[[箱根登山鉄道鉄道線]]&lt;br /&gt;
* 早雲山駅：[[箱根ロープウェイ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Tozan CableCar 1st 1921.jpg|105|Tozan-CableCar-3rd.jpg|190|初代車両|3代目の車両}}&lt;br /&gt;
運行開始当初の車両は、歴史節で述べたようにスイス製で、フォードベルン社の車両であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1997-96&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の運行再開時に車両も2代目となり、[[1971年]][[3月20日]]からは3代目の車両が運用を開始した&amp;lt;ref name=&amp;quot;ayumi321&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、輸送力増強のため、[[1995年]][[3月16日]]から2両編成・冷房付きとなった[[箱根登山鉄道ケ100・ケ200形客車|ケ100・ケ200形]]車両に置き換えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発車メロディ ==&lt;br /&gt;
鋼索線（ケーブルカー）では、主要駅において「[[箱根八里]]」の[[発車メロディ]]が使用されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 航空写真 ==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:箱根ケーブル航空写真1988-01.jpg|thumb|none|240px|航空写真。右上の強羅駅から左下の早雲山駅に一直線に伸びる。画面右中央には強羅公園が見える。{{国土航空写真}}]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:箱根登山001.jpg|thumb|none|240px|箱根ロープウェイと箱根登山鉄道の路線の{{ランドサット}}。水色がロープウェイ、赤が箱根登山鉄道鉄道線、橙が鋼索線である。]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hakone-tozan.co.jp 箱根登山鉄道]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|こうさくせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:鋼索式鉄道|はこねとさんてつとうこうさくせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:箱根登山鉄道|路こうさくせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の交通|はこねとさんてつとうこうさくせん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%89%84%E9%81%93%E9%89%84%E9%81%93%E7%B7%9A&amp;diff=295046</id>
		<title>箱根登山鉄道鉄道線</title>
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				<updated>2015-06-10T00:52:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:3000形アレグラ号1.jpg|400px|thumb|3000形アレグラ号]][[ファイル:3000形アレグラ号2.jpg|400px|thumb|3000形アレグラ号]]&lt;br /&gt;
'''箱根登山鉄道鉄道線'''（はこねとざんてつどうてつどうせん）は、[[神奈川県]][[小田原市]]の[[小田原駅]]を起点とし、神奈川県[[足柄下郡]][[箱根町]]の[[強羅駅]]までを結ぶ[[箱根登山鉄道]]の[[鉄道路線]]である。旅客案内上で正式名称が使われることはほとんどなく、対外的には「'''箱根登山電車'''」の名が使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最急80[[パーミル|‰（パーミル）]]という、ラックレールやケーブルに頼らない[[粘着式鉄道]]（普通鉄道）としては日本最急&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-11&amp;quot;/&amp;gt;の[[縦断勾配|勾配]]が存在する&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-14&amp;quot;/&amp;gt;。建設にあたって[[スイス]]のベルニナ鉄道（その後の[[レーティッシュ鉄道]][[ベルニナ線]]）を参考にしており&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-72&amp;quot;/&amp;gt;、その縁で[[1979年]]に、箱根登山鉄道と[[レーティッシュ鉄道]]は、スイス政府観光局の協力を得て姉妹鉄道提携を結んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-72&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本国外を外遊した名士からの提案を契機として&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-136137&amp;quot;/&amp;gt;1919年に開業した鉄道路線である&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-44&amp;quot;/&amp;gt;。当初は[[箱根湯本駅]]と強羅駅の間を結ぶ路線で&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-93&amp;quot;/&amp;gt;、箱根湯本駅までは[[箱根登山鉄道小田原市内線|軌道線（小田原市内線）]]が接続していたが、1935年に小田原駅発着となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-170&amp;quot;/&amp;gt;。1950年以降は箱根湯本駅まで小田急電鉄の列車が乗り入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-18&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の粘着式鉄道では最急の勾配や急カーブ、[[スイッチバック]]などがある山岳鉄道で、「日本唯一の（本格的な）登山電車」とも紹介されることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-7&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-71&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
本路線は、以下のような数々の特徴を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 勾配 ====&lt;br /&gt;
[[箱根湯本駅]]と[[小涌谷駅]]の間には、80‰という日本の粘着式鉄道では最急となる勾配が存在する&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
80‰の勾配とは、1,000m進む間に高低差が80mにもなるというもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-21&amp;quot;/&amp;gt;、これは[[軌条]]（レール）を固定せずに枕木の上に置いただけでは、自然に下に滑り落ちてしまうほどの勾配であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-19&amp;quot;/&amp;gt;、角度にすると約5度である&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-10&amp;quot;/&amp;gt;。1両の全長が14.6mの車両でも、80‰勾配においては前後で1.1mほどの高低差がつく&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-18&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建設当時の時点において日本における最急勾配だったのは[[信越本線]]の[[碓氷峠]]66.7‰で、建設時に参考としたベルニナ鉄道の最急勾配は70‰&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-97&amp;quot;/&amp;gt;、粘着性能の高いゴムタイヤを用いた[[新交通システム]]でも最急勾配は70‰程度で&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-39&amp;quot;/&amp;gt;、本路線の80‰という勾配はそれらを上回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 曲線半径 ====&lt;br /&gt;
[[仙人台信号場]]と[[宮ノ下駅]]の間&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;、小涌谷駅と[[彫刻の森駅]]の間&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;には、半径30mという急な曲線が存在する&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは[[#歴史|歴史節]]で後述するように、建設に際しては「自然の景観を極力損なわないこと」という条件がつけられており&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-40&amp;quot;/&amp;gt;、しかも温泉脈に悪影響を与えるという理由で[[トンネル]]掘削ができなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-22&amp;quot;/&amp;gt;区間もあり、山肌に沿った急曲線で軌道を敷設するしか方法がなかったためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-40&amp;quot;/&amp;gt;。半径30mの曲線上では、3両編成の登山電車の先頭と最後部の車両の向きは120度ほどの角度がつく&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-26&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の普通鉄道において、本線上で半径30mもの急曲線が設定されている事例は、[[狭軌#特殊狭軌|特殊狭軌線]]や[[専用鉄道]]以外にはほとんどない&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三線軌条 ====&lt;br /&gt;
[[入生田駅]]と箱根湯本駅の間には、国際標準軌の1,435mm・狭軌の1,067mmという異なる軌間において、片側のレールを共用する[[三線軌条]]が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは[[#小田急が箱根湯本へ乗り入れ|後述]]するように、狭軌を採用している小田急の電車が、標準軌の本路線に乗り入れるために考えられた方法で&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-63&amp;quot;/&amp;gt;、乗り入れ当初は小田原駅から箱根湯本駅までの区間に三線軌条が採用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-8&amp;quot;/&amp;gt;。これは片側のレールを共用し、もう片側には2本のレールを並べて敷設するもので、分岐器も複雑な構造となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-u-6&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭軌と標準軌の双方の列車密度や分岐器の数などを考慮すると、世界的に見ても本路線を上回るものはなく&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;、[[東日本旅客鉄道]]では[[山形新幹線]]運行のために奥羽本線の一部区間で三線軌条を導入するのに先立って本路線の設備を視察、分岐器の構造などについて学んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-70&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、輸送力の違いやバリアフリー化対応などの理由により&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-64&amp;quot;/&amp;gt;、2006年以降、車庫のある入生田駅と箱根湯本駅以外の区間については三線軌条は解消された&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-65&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 建設の経緯 ===&lt;br /&gt;
箱根に登山電車を走らせる計画は、[[1896年]]に設立された箱根遊覧鉄道が路線免許を出願するなどの動きがあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-139&amp;quot;/&amp;gt;が、計画が具体化するのは、[[1900年]]に国府津と湯本を結ぶ電気鉄道の路線を開業した小田原電気鉄道に対して、同年5月23日付けで[[温泉村 (神奈川県)|温泉村]]から「路線を当村まで延長して欲しい」という路線延長の要請を受けたときからである&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-136137&amp;quot;/&amp;gt;。小田原電気鉄道ではこの要望に前向きに対処し、同年9月までに「箱根遊覧鉄道の創立に要した費用を負担した上で、路線自体は小田原電気鉄道の延長線として敷設する」という方向性をまとめた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-91&amp;quot;/&amp;gt;が、同年9月の臨時株主総会では否決されてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-140&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登山電車の建設計画が再び具体化するのは[[1907年]]、[[スイス]]における[[登山鉄道]]の実況を視察した者{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|「[[益田孝]]であったことは間違いない」と推測されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-92&amp;quot;/&amp;gt;。}}から、「スイスを範として、箱根に登山鉄道を建設すべき」という手紙が小田原電気鉄道に対して送られてきたことがきっかけとなる。また、[[益田孝]]や[[井上馨]]などの実業家もこの事業を小田原電気鉄道に勧告した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-92&amp;quot;/&amp;gt;ことを受け、[[1910年]]1月の臨時株主総会において、[[箱根湯本駅|湯本駅（当時）]]から[[強羅駅]]へ路線を延長することが決定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-93&amp;quot;/&amp;gt;。同年4月には路線延長を出願し、さらに翌月には強羅駅から仙石原を経て[[御殿場線|東海道本線（当時）]]の[[裾野駅|佐野駅（当時）]]への延伸計画を追加し&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-93&amp;quot;/&amp;gt;、[[1911年]]3月1日に登山鉄道建設の免許が交付された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-94&amp;quot;/&amp;gt;が、建設に際しては「自然の景観を極力損なわないこと」という条件がつけられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-40&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 度重なるルート変更 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:箱根登山001.jpg|thumb|[[箱根ロープウェイ]]と箱根登山鉄道各線の{{ランドサット}}。水色が箱根ロープウェイ、赤が'''鉄道線'''、橙が鋼索線]]&lt;br /&gt;
当初の免許では、[[須雲川]]の右岸を遡り、須雲川集落から北上して[[大平台駅]]へ抜け、[[宮ノ下駅]]からトンネルを2つ掘って強羅駅に行くという、総延長が約13kmになるルートであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-95&amp;quot;/&amp;gt;が、この時期に軌道線が早川の洪水によって軌道が流失してしまい&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-89&amp;quot;/&amp;gt;、ルート変更を余儀なくされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-95&amp;quot;/&amp;gt;ため、登山鉄道のルートも再検討することとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-9596&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、1911年5月には[[塔ノ沢駅]]までは早川の左岸を進み&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-96&amp;quot;/&amp;gt;、塔ノ沢駅の先で早川を渡り大平台駅に至るルートに変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-96&amp;quot;/&amp;gt;。このルート案では、[[電気機関車]]が[[客車]]2両を牽引することになっていて、最急の勾配が125[[パーミル|‰（パーミル）]]の[[アプト式]]鉄道とする計画で&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-96&amp;quot;/&amp;gt;、湯本から強羅までの距離は7.1kmほどとなるルート設定であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-96&amp;quot;/&amp;gt;が、当時既に最急勾配が66.7‰のアプト式鉄道として開通していた[[信越本線]]の[[横川駅 (群馬県)|横川駅]] - [[軽井沢駅]]間（[[碓氷峠]]）よりも急な勾配であることから、社内で不安の声が上がった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-96&amp;quot;/&amp;gt;。また、自然を破壊し景観が損なわれるという懸念もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-18&amp;quot;/&amp;gt;ため、再度検討することになり、[[1912年]]7月に主任技師長の半田貢を[[ヨーロッパ]]に派遣した&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-143&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半田は半年ほどの視察の後に帰国した&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-143&amp;quot;/&amp;gt;が、スイスの[[レーティッシュ鉄道#ベルニナ線|ベルニナ鉄道]]においては70‰の急勾配が20kmほど連続しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-18&amp;quot;/&amp;gt;、これから敷設しようとしている登山鉄道と似た点が多く&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-1819&amp;quot;/&amp;gt;、大いに参考になったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-19&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、粘着式鉄道では125‰もの急勾配は登れないことが分かったため、[[スイッチバック]]を途中3箇所に設けた、最急勾配80‰の粘着式鉄道として建設することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-97&amp;quot;/&amp;gt;。建設工事は半田の帰国を待たずに1912年11月に一部が開始されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-98&amp;quot;/&amp;gt;が、すぐに中断となり、[[1913年]]3月に計画・設計の変更届けを鉄道院に提出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-98&amp;quot;/&amp;gt;。この計画・設計の変更は、当時日本国内において前例のない急勾配を有する鉄道計画でありながら同年6月には認められているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-98&amp;quot;/&amp;gt;、半田の調査報告書などでベルニナ鉄道のブレーキ試験結果なども添付されていたため、その報告書を鵜呑みにするしかなかったと推測されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-98&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 難工事・運行開始 ===&lt;br /&gt;
{{Triple image|right|Yumoto Sta under construction.jpg|132|Making of Tozan Hayakaha Bridge.jpg|85|Deyama Signal Sta under construction.jpg|179|建設中の箱根湯本駅|建設中の早川橋梁|建設中の出山信号場}}&lt;br /&gt;
こうして、ようやく建設は開始された。ところが、[[1914年]]に[[第一次世界大戦]]が勃発した影響で、計画していた資材の輸入が途絶&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-43&amp;quot;/&amp;gt;、建設工事にも影響を及ぼした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[早川橋梁 (箱根登山鉄道鉄道線)|早川橋梁]]の建設に当たっては東海道本線の天竜川橋梁のトラス鋼体の払い下げを受けることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-49&amp;quot;/&amp;gt;が、景観破壊の恐れがあると神奈川県知事からクレームが入り&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-101&amp;quot;/&amp;gt;、改築を条件にしてようやく認められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-25&amp;quot;/&amp;gt;。この早川橋梁の架設工事が終了したのは[[1917年]]5月31日で&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-27&amp;quot;/&amp;gt;、[[1915年]]に架橋工事が開始されてから&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-27&amp;quot;/&amp;gt;2年近くかかっており、もっとも難航を極めた工事とされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-43&amp;quot;/&amp;gt;。車両についても、当初はスイスから輸入する予定であったが実現せず&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-14&amp;quot;/&amp;gt;、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]製の車両を購入することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-14&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[1916年]]に行われた地質調査では、宮ノ下駅から二ノ平駅までの区間にトンネルを掘削することによって、蛇骨川の温泉脈に悪影響を与えることが判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-22&amp;quot;/&amp;gt;。山を切り崩すこともできず、トンネル掘削もできない状況では、山肌に沿って軌道を敷設するしか方法はなく&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-17&amp;quot;/&amp;gt;、仕方なく遠回りのルートに変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-22&amp;quot;/&amp;gt;。当初計画になかった[[小涌谷駅]]は、この時に開設が決まった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-22&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Yumoto Sta 1919.jpg|200|Kowakidani Sta 1919.jpg|150|鉄道線開業直後の箱根湯本駅|開業直後の小涌谷駅}}&lt;br /&gt;
このようなことから、工事は大幅に遅れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-43&amp;quot;/&amp;gt;、建設費は計画当初と比較すると大幅に上回ることになり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-98&amp;quot;/&amp;gt;、資金調達のために3度にわたり社債の発行や増資などを行う必要に迫られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着工から7年以上が経過した&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-43&amp;quot;/&amp;gt;[[1919年]]5月24日にようやくすべての工事が完了&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-151&amp;quot;/&amp;gt;、同年6月1日、箱根湯本駅から強羅駅までを結ぶ登山電車の運行が開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-44&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、当初の登山電車は山を登るときにだけ利用され、下りは歩いて湯本まで出る利用者も多かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-31&amp;quot;/&amp;gt;。同日に開業した[[バス (交通機関)|乗合自動車]]より運賃は安かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-31&amp;quot;/&amp;gt;ものの、当時の往復運賃は職人の1日分の日当と同じ金額であったのである&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-31&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関東大震災 ===&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Railway track of Odawara Electric Railways that collapses by Earthquake.jpg|200|Hayakawa bridge and Sugiyama tunnel after Earthquake.jpg|180|震災により崩壊した線路|震災により崩壊した杉山トンネル。手前のトラスは早川橋梁}}&lt;br /&gt;
[[1923年]]9月1日に発生した[[関東大震災]]では、鉄道線は甚大な被害を蒙った&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-44&amp;quot;/&amp;gt;。箱根湯本駅では裏山が崩れて構内が埋没してしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-142&amp;quot;/&amp;gt;など、軌道は大部分が崩壊や埋没し&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-44&amp;quot;/&amp;gt;、建造物も半数近くが半壊&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-44&amp;quot;/&amp;gt;、ほとんどのトンネルも入口部分が崩壊した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-26&amp;quot;/&amp;gt;。橋梁は1箇所を除いてすべて破壊されてしまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-26&amp;quot;/&amp;gt;が、最も心配されていた早川橋梁だけは橋台の軽微な損傷&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-44&amp;quot;/&amp;gt;とわずかにずれた程度で、被害を免れた。7両あった登山電車もすべて脱線転覆や埋没してしまったが、焼失した車両はなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-26&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早期復旧は不可能であったため、同年中に復旧の準備を整え、翌[[1924年]]1月から復旧工事が開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-45&amp;quot;/&amp;gt;。復旧工事も難工事で、運行が再開されたのは、箱根湯本駅 - 出山仮停留場間が同年9月10日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955771/3 「地方鉄道線路復旧運輸開始」『官報』1924年9月18日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;、出山仮停留場 - 大平台駅間、小涌谷駅 - 強羅駅間が11月24日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955835/8 「地方鉄道線路復旧運輸開始」『官報』 1924年12月5日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮ノ下駅 - 小涌谷駅間が12月24日&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanpou19250115&amp;quot;&amp;gt;[http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955865/5 「地方鉄道線路復旧運輸開始」『官報』 1925年1月15日]（国立国会図書館デジタルコレクション）&amp;lt;/ref&amp;gt;、そして大平台駅 - 宮ノ下駅間が12月28日であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanpou19250115&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災の被害から復帰した後の[[1926年]]1月16日には、小涌谷を発車した登山電車が宮ノ下付近でカーブで脱線して民家に転落するという[[日本の鉄道事故 (1949年以前)#箱根登山鉄道電車脱線転落事故|事故]]が発生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-165&amp;quot;/&amp;gt;。運転士は生存していたが精神に異常をきたしたため事故原因は明らかにならなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-166&amp;quot;/&amp;gt;が、速度制御に失敗したものとみられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-166&amp;quot;/&amp;gt;。この事故の後しばらくした[[1928年]]1月に、小田原電気鉄道はいったん[[日本電力]]に合併した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bjr58-26&amp;quot;/&amp;gt;あと、同年8月に再度'''箱根登山鉄道'''として分社化された&amp;lt;ref name=&amp;quot;bjr58-26&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登山電車が小田原へ乗り入れ ===&lt;br /&gt;
日本電力傘下となってから、小田原から強羅まで鉄道線を直通運転する計画が実行に移された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-49&amp;quot;/&amp;gt;。この計画では小田原から風祭までは軌道線とは別に線路を敷設し、風祭から箱根湯本までは専用軌道だった軌道線を改修するというものであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-49&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Komine Tunnel under construction.jpg|110|Tozan Itabashi viaduct 1935.jpg|200|建設中の小峰隧道|板橋陸橋での試運転}}&lt;br /&gt;
[[1927年]]4月1日に[[新宿駅]]を起点とする[[小田急電鉄|小田原急行鉄道]]（小田急）が[[小田原駅]]まで開通した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-165&amp;quot;/&amp;gt;ことを受けて、箱根登山鉄道では小田原駅構内への登山電車乗り入れを申請&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-165&amp;quot;/&amp;gt;、[[1930年]]には小田急との連絡について協定を結んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-165&amp;quot;/&amp;gt;。[[1931年]]11月から風祭と箱根湯本を結ぶ区間の改修工事を行い&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-50&amp;quot;/&amp;gt;、小田原駅への乗り入れが認められた[[1934年]]からは小田原と風祭を結ぶ区間の工事にも着手&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-50&amp;quot;/&amp;gt;、[[1935年]]9月21日にすべての工事が完了した&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-50&amp;quot;/&amp;gt;。小田原駅構内への乗り入れに際しては、小田急の多大な協力が得られたとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp546-103&amp;quot;/&amp;gt;。これと並行して、直通運転の開始後に予想される乗客増への対応策として、2両編成での運転についても検討が進められることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-50&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、鉄道線の線路は最小曲線半径が30mという厳しい線形であり、勾配も日本最急となる80‰で、安全な連結器を開発する必要があった。そこで、鉄道省に連結器についての指導を仰いだ結果&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-50&amp;quot;/&amp;gt;、[[東芝|芝浦製作所]]の設計による連結器の試作が実現した&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-50&amp;quot;/&amp;gt;。数ヶ月にわたり連結での試運転を行い、安全性も確認されたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-50&amp;quot;/&amp;gt;、チキ2形の連結器をすべて交換した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-21&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、同年10月1日より小田原駅と強羅駅の間において、登山電車の直通運転が開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-170&amp;quot;/&amp;gt;。これによって、小田原と強羅は最短50分で結ばれるようになり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-52&amp;quot;/&amp;gt;、箱根湯本駅で軌道線と乗り換えていた当時より20分の時間短縮が実現した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-52&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦時体制に入ってからは、[[1942年]]5月30日付で[[五島慶太]]が社長に就任する&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-88&amp;quot;/&amp;gt;などの出来事はあったが、鉄道線には大きな動きはなく、戦災による被害もほとんどなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-57&amp;quot;/&amp;gt;。終戦後しばらくの間、登山電車のうち2両が進駐軍専用車両となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-57&amp;quot;/&amp;gt;。[[1948年]]9月15日には[[アイオン台風]]が上陸したことに伴い、鉄道線の橋梁2箇所が流失&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-175&amp;quot;/&amp;gt;、それ以外にも土砂の崩壊による軌道の埋没などがあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-58&amp;quot;/&amp;gt;、復旧は翌[[1949年]]7月6日までずれ込んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-58&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小田急が箱根湯本へ乗り入れ ===&lt;br /&gt;
これより少し遡る[[1946年]]には東京急行電鉄（[[大東急]]）が策定した「鉄軌道復興3カ年計画」の中には、東急小田原線（当時）の箱根湯本駅への乗り入れ計画が含まれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009-a-118119&amp;quot;/&amp;gt;。1948年6月1日に大東急から分離独立した小田急電鉄（小田急）では、同年10月よりノンストップ特急の運行を開始していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-18&amp;quot;/&amp;gt;が、競合路線である東海道本線に対抗するには箱根湯本駅まで直通すべきと考え&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-6869&amp;quot;/&amp;gt;、この乗り入れ計画を推進することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この乗り入れには解決すべき問題点がいくつもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Kazamatsuri Dualgauge switch 1.jpg|160|Kazamatsuri Dualgauge switch 2.jpg|160|三線軌条の分岐器は可動箇所が5箇所となる複雑な構造}}&lt;br /&gt;
鉄道線の[[軌間]]は国際的な標準である1,435mmであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-61&amp;quot;/&amp;gt;が、乗り入れてくる小田急の軌間はそれより狭い1,067mmであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-176&amp;quot;/&amp;gt;。どちらかに統一しようにも、80‰の急勾配を上る能力のある電動機は当時の技術では1,067mmの規格では収まらなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-63&amp;quot;/&amp;gt;ため、鉄道線の軌間を1,067mmに[[改軌]]することは不可能であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-63&amp;quot;/&amp;gt;。また、小田急を1,435mmに改軌するのは、車両数が多いうえ距離も相当なものとなってしまうため、膨大な費用が必要で&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-69&amp;quot;/&amp;gt;、まだ戦後の復興途上においてはそのような負担は無理であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-69&amp;quot;/&amp;gt;上、国鉄との貨物輸送において貨車の直通が不可能となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-63&amp;quot;/&amp;gt;、貨物収入が激減してしまうことになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-63&amp;quot;/&amp;gt;。そこで、鉄道線のレールの内側に小田急の車両のためにもう1本レールを敷設する[[三線軌条]]を採用することとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-61&amp;quot;/&amp;gt;。なお、共用するレールについては山側（小田原を発車すると進行方向右側）とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1981-187&amp;quot;/&amp;gt;が、これは万が一小田急の電車が脱線を起こした場合に、外側の登山電車のレールに引っかかることによって、海側（進行方向左側、国道1号が併走）への転落を防ぐためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;1981-187&amp;quot;/&amp;gt;。通常の[[分岐器]]は可動箇所が2箇所である&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-64&amp;quot;/&amp;gt;が、三線軌条の分岐器は可動箇所が5箇所となる複雑な構造となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-64&amp;quot;/&amp;gt;、当初は手動で梃子によって切り替えを行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-107&amp;quot;/&amp;gt;が、1人では梃子が重くて動かせず、梃子に綱をつけて2人がかりで引っ張ったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;1981-186&amp;quot;/&amp;gt;。その後分岐器の切り替えは電動化された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-107&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Difference of OER and Tozan.jpg|thumb|小田急（軌間1,067mm）と箱根登山（軌間1,435mm）の車両規格の相違。片側のレールを共用すると、車体の位置がこれだけずれてしまう]]&lt;br /&gt;
三線軌条の導入によって、問題になったのは車両の[[連結器]]であった。登山電車は前述の通り特殊な連結器であったが、当時の小田急では[[連結器#自動連結器|自動連結器]]を使用していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-71&amp;quot;/&amp;gt;。通常ならアダプターの役割を果たす[[連結器#中間連結器|中間連結器]]を介して非常時の連結に備えることになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-71&amp;quot;/&amp;gt;が、三線軌条では軌道中心と車体中心がずれるために、仮に連結器を統一したとしても連結ができない&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-7172&amp;quot;/&amp;gt;。このため、非常時に他の車両による牽引が必要な場合は、もっとも近くにいる同じ会社の車両を救援車両として連結することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-72&amp;quot;/&amp;gt;。車体中心のずれは駅のプラットホームと車両の間にも影響し&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-71&amp;quot;/&amp;gt;、特に小田急の車両では台枠面での車体幅が2,800mmであるのに対し&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;、登山電車の車体幅は2,520mmと狭い&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;ことから、線路を共用する側にプラットホームがある場合、登山電車では30cm以上の隙間ができてしまうことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、鉄道線の架線電圧は当時直流600Vであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-70&amp;quot;/&amp;gt;が、乗り入れてくる小田急の架線電圧は直流1,500Vであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-177&amp;quot;/&amp;gt;ため、小田急の車両が乗り入れる区間では架線電圧を直流1,500Vに昇圧し&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-61&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|name=&amp;quot;小田急湯本変電所&amp;quot;|直流1,500Vの電源は、小田急が設置した湯本変電所からの給電である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-117&amp;quot;/&amp;gt;。}}、箱根湯本駅構内には[[デッドセクション|架線死区間（デッドセクション）]]が設置され&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-73&amp;quot;/&amp;gt;、登山電車には複電圧に対応する装置が設けられることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-72&amp;quot;/&amp;gt;。ただし、これによって直流600Vのままの軌道線へは直接給電ができなくなり&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-59&amp;quot;/&amp;gt;、箱根湯本から送電線による給電をせざるをえなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-60&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上、軌道条件も異なっていた。小田原と箱根湯本の間は最急勾配は40‰で、箱根湯本から先の80‰と比べれば緩い勾配であったため、箱根登山ではこの区間を「平坦線」と称していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1987-85&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、当時の小田急における最急勾配は25‰で&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-72&amp;quot;/&amp;gt;、40‰という勾配はそれをはるかに超えており、小田急の車両にとっては平坦どころではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-10&amp;quot;/&amp;gt;。そのような勾配が1km以上も続くため、小田急の車両のブレーキ装置についても考慮しなければならなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1987-85&amp;quot;/&amp;gt;。このため、小田急ではブレーキ装置に改良を施工した車両のみを乗り入れさせることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-72&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、風祭駅に列車交換設備を新設したり&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-72&amp;quot;/&amp;gt;、乗り入れ区間にあるトンネルや鉄橋なども検討が重ねられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-72&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技術的な問題のほかに、経理上の問題も発生した。レールを1本増設することによって資産が増加することになるが、どちらの会社の資産として扱うかという問題が生じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-72&amp;quot;/&amp;gt;。これについては、箱根登山鉄道の施設を利用する代価として、対応する費用については小田急が負担することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-73&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;小田急湯本変電所&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題点を解決しつつ、対応を進めていった。[[東芝|東京芝浦電気]]と[[汽車会社]]の労働争議によって車両関係の改造が遅れるという障害もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-71&amp;quot;/&amp;gt;が、[[1950年]]8月1日より小田急電車の乗り入れが開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-72&amp;quot;/&amp;gt;。乗り入れ当日は箱根湯本駅前には小田急の乗り入れ開始を祝してアーチが飾られ&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-176&amp;quot;/&amp;gt;、小田急の電車が到着すると花火まで打ち上げられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1995-176&amp;quot;/&amp;gt;。この乗り入れ開始によって、小田急を利用して箱根を訪れる利用者は倍増&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-73&amp;quot;/&amp;gt;、鉄道線の利用者数も前年と比較して27%の増加をみる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-73&amp;quot;/&amp;gt;など、利用者数は著しく増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1964年]]にはそれまで箱根湯本駅に併設されていた車庫を入生田駅に隣接する場所に移設&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-90&amp;quot;/&amp;gt;、[[1972年]]には[[列車集中制御装置|列車集中制御装置 (CTC)]] が導入された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-91&amp;quot;/&amp;gt;。1972年3月15日には[[箱根 彫刻の森美術館|箱根彫刻の森美術館]]最寄の二ノ平駅が[[彫刻の森駅]]に改称された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-91&amp;quot;/&amp;gt;。[[1980年]]からは小田急の直通列車の大型化に対応した改良工事が開始され&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-91&amp;quot;/&amp;gt;、[[1982年]]7月12日からは小田急から直通する急行列車は全長20mの車両による6両編成に増強された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp546-148&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登山電車の3両編成化 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Odawara Sta platform OER Tozan 19930504.jpg|thumb|登山電車に乗ろうとする人たちの長蛇の列（1993年のゴールデンウィーク）]]&lt;br /&gt;
鉄道線を利用する観光客は増加し、[[1991年]]には年間輸送人員が1千万人を超えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;。この当時、箱根を訪れる観光客のうち52%は何らかの形で箱根登山鉄道を利用していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;。当時の登山電車は2両編成で15分間隔が最大の輸送力であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;、[[ゴールデンウィーク]]や箱根[[大名行列]]が開催される11月などは登山電車に乗るのに2時間待ちという状況となっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、特有の線路条件から増発はできないため、列車を最大3両編成にすることが決定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道線の箱根湯本駅から強羅駅までの各駅は開業以来2両編成に対応した設備となっており、全駅においてホーム延伸対応工事が実施された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;。もっとも難工事だったのは[[塔ノ沢駅]]の工事で、駅の両側がトンネルに囲まれ、開業当時から強羅側の分岐器がトンネル内に設置されている状況で&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-76&amp;quot;/&amp;gt;、しかも駅へ通じる道は細い人道があるだけで&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-76&amp;quot;/&amp;gt;、工事にあたって大型機械を導入することはできなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-76&amp;quot;/&amp;gt;。このため、小田原側のトンネル拡幅はほぼ全てを手掘りで施工することになり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-76&amp;quot;/&amp;gt;、文字通り人海戦術での工事を余儀なくされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-76&amp;quot;/&amp;gt;。塔ノ沢駅の工事だけで、総工費20億円のうちの半分近くが費やされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-77&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以外にも、変電所の増強や&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;、架線電圧を600Vから750Vへ昇圧&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-73&amp;quot;/&amp;gt;、一部車両の2両固定編成化などが行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-75&amp;quot;/&amp;gt;。塔ノ沢駅の工事が予定より早く終了したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-77&amp;quot;/&amp;gt;、当初は[[1993年]]10月からを予定していた3両編成化の日程は繰り上がり、同年7月14日から3両編成での運行が開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-77&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三線軌条区間の縮小 ===&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Kazamatsuri-Door-Open.jpg|160|OER 5161.jpg|160|風祭駅での小田急電車は手動で扉を開いていた|2006年以降は小田原と箱根湯本の間は小田急の車両のみとなった}}&lt;br /&gt;
しかし、箱根湯本駅まで乗り入れてくる小田急の電車は20m級の車両が最大6両編成であるのに対して、登山電車の1列車の輸送力は全長15m級の3両編成が最大で、輸送力が小さかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp679-192&amp;quot;/&amp;gt;。このため、1995年以降、ゴールデンウィークなど特に多客が予想される日には日中の登山電車をすべて箱根湯本と強羅の間でのみ運行し、小田原駅と箱根湯本駅の間は小田急の車両で6両編成の各駅停車を運行する措置もとられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp679-192&amp;quot;/&amp;gt;。また、各駅での乗車位置も小田急の車両と登山電車では異なる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-64&amp;quot;/&amp;gt;上、途中の[[風祭駅]]ではホーム長が短いために、小田急の車両では[[ドアコック]]を使用して手動で扉を開ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp546-112&amp;quot;/&amp;gt;という状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[[バリアフリー]]対応にも問題が生じた。小田急の車両と登山電車では車体規格が異なる上、三線軌条ではそれぞれの車両の中心もずれるため、[[高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律|交通バリアフリー法]]に抵触する可能性も出てきた&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-64&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした事情から、まず2000年12月2日のダイヤ改正から、日中の小田急電車の直通本数を倍増させ&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-206&amp;quot;/&amp;gt;、代わりに小田原駅と箱根湯本駅の間を運行する登山電車は朝夕のみとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-206&amp;quot;/&amp;gt;。さらに、2006年3月18日のダイヤ改正では、小田原駅と箱根湯本駅の間の列車はすべて小田急の車両に置き換えられることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-214&amp;quot;/&amp;gt;。これ以後、小田原駅と入生田駅の間の三線軌条は順次撤去された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-214&amp;quot;/&amp;gt;が、入生田駅には登山電車の車庫があるため、入生田駅と箱根湯本駅の間のみ三線軌条が残された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-214&amp;quot;/&amp;gt;。2008年3月15日のダイヤ改正からは風祭駅の改良工事が完了し&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-215&amp;quot;/&amp;gt;、小田急の車両は特急ロマンスカー以外は4両編成での運行となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-215&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2011年に発生した[[東日本大震災]]以来、小田原市内では海抜表示が随所に表示されるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan131129&amp;quot;/&amp;gt;が、箱根登山鉄道が公表していた数値と異なることが問題となり、2013年11月に修正されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan131129&amp;quot;/&amp;gt;（[[#駅一覧|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
=== 軌道条件 ===&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Hakone-Tozan-80permillage-sign.jpg|160|Hakone-Tozan-Curve-R30-1.jpg|160|80[[パーミル|‰]]の勾配標|半径30mの急カーブ}}&lt;br /&gt;
箱根湯本駅 - [[強羅駅]]間は、[[車輪]]と[[軌条|レール]]の間の粘着力だけで走る鉄道としては日本で最も急な勾配(80[[パーミル|‰]])を登る&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-117&amp;quot;/&amp;gt;。この区間に3か所（[[出山信号場]]・[[大平台駅]]・[[上大平台信号場]]）ある[[スイッチバック]]も山岳鉄道的な特徴である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-117&amp;quot;/&amp;gt;。このほか、カーブの最小半径も30mと小さい&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-117&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全線が単線で、軌条（レール）は小田原駅 - 箱根湯本駅間が50kgレール&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|name=&amp;quot;50kgレール&amp;quot;|1mあたりの重さが50kgのレール&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。}}であるが、箱根湯本駅 - 強羅駅間では長さ10m&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;の37kgレール&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|name=&amp;quot;37kgレール&amp;quot;|1mあたりの重さが37kgのレール&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。}}を使用している。37kgレールを使用している理由は、途中のトンネル内で50kgレールを使用すると高さ方向の限界を支障すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;、通過トン数にも十分対応している&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;といった理由が挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田原駅 - 箱根湯本駅間の最高速度は55km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf240-64&amp;quot;/&amp;gt;、箱根湯本駅 - 強羅駅間での最高速度は40km/hである&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf240-64&amp;quot;/&amp;gt;。また、下り勾配においては、30‰以下では55km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-73&amp;quot;/&amp;gt;、40‰以下では50km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-73&amp;quot;/&amp;gt;、50‰以下では40km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-73&amp;quot;/&amp;gt;、60‰以下では35km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-73&amp;quot;/&amp;gt;、70‰以下では30km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-74&amp;quot;/&amp;gt;、80‰以下では25km/h&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-74&amp;quot;/&amp;gt;までに速度が制限されている。半径30mの曲線における速度制限は15km/hである&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-74&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運行体制 ===&lt;br /&gt;
運行開始当時は、箱根湯本駅 - 強羅駅間には片道27本の列車が設定されており{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|1919年8月20日改正の時刻表で確認できる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-93&amp;quot;/&amp;gt;。}}、軌道線の市内電車との接続が図られていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-94&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の1950年に小田急の電車が直通運転を開始した際には、小田急の乗り入れ電車は特急が3往復と急行が7往復であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-18&amp;quot;/&amp;gt;。その後増発され、1959年の時点では日中は特急が最大11往復&amp;lt;ref name=&amp;quot;arc1-45&amp;quot;/&amp;gt;、日中の急行は30分間隔での運転で&amp;lt;ref name=&amp;quot;arc1-47&amp;quot;/&amp;gt;、これに登山電車が接続していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、1982年時点においては、小田原駅 - 箱根湯本駅間では小田原と強羅を直通する登山電車が毎時2本&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-119&amp;quot;/&amp;gt;、これに[[小田急小田原線]]から乗り入れてくる[[特別急行列車|特急]][[小田急ロマンスカー|ロマンスカー]]と急行がそれぞれ毎時2本ずつとなっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-119&amp;quot;/&amp;gt;、箱根湯本駅 - 強羅駅間は箱根湯本と強羅の間を運行する列車が毎時2本設定されており&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-119&amp;quot;/&amp;gt;、小田原からの直通電車とあわせて毎時4本という運行形態であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-119&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、登山電車は小型の車両で輸送力が低く、輸送力にやや難があったため&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-43&amp;quot;/&amp;gt;、1990年3月ダイヤ改正では小田急の車両で運行する小田原始発の箱根湯本行きが設定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-43&amp;quot;/&amp;gt;。さらに、2000年12月2日のダイヤ改正から、日中の小田急電車の直通本数を運行本数は毎時2本から4本に倍増&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-206&amp;quot;/&amp;gt;、箱根登山鉄道の車両は日中は小田原駅 - 箱根湯本駅間を走らなくなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-206&amp;quot;/&amp;gt;。さらに、2006年3月18日改正では、小田原駅 - 箱根湯本駅間の旅客列車をすべて小田急の車両に置き換えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-214&amp;quot;/&amp;gt;。これによって小田原駅 - 入生田駅間は自社の車両が全く走らない区間となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-64&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年3月17日のダイヤ改正からは、小田原駅 - 箱根湯本駅間の折り返し運転の[[各駅停車]]が毎時4本&amp;lt;ref name=&amp;quot;t2012-9497&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;t2012-168171&amp;quot;/&amp;gt;、[[小田急小田原線]][[新宿駅|新宿]]、[[東京メトロ千代田線]][[北千住駅|北千住]]方面から特急ロマンスカーが毎時2本&amp;lt;ref name=&amp;quot;t2012-9497&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;t2012-168171&amp;quot;/&amp;gt;という運行体制が基本となった。箱根湯本駅 - 強羅駅間は、日中毎時4本で運行される&amp;lt;ref name=&amp;quot;t2012-9497&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;t2012-168171&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 箱根駅伝への対応 ===&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Tozan Kowakidani cross Ekiden Aogaku.jpg|160|Ticket Tozan from Kazamatsuri to Yumoto.jpg|160|箱根駅伝の開催時には、選手を通すため踏切で電車を停止させる|風祭から箱根湯本ゆき乗車券。このような短い区間であっても、2日間有効で途中下車可能だった}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小涌谷駅]]に隣接する小涌谷踏切は[[東京箱根間往復大学駅伝競走|東京箱根間往復大学駅伝競走（箱根駅伝）]]のコースとなっていて、出場選手や大会関係車両が通過する&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-30&amp;quot;/&amp;gt;。これに対応して、開催日の[[1月2日]]（往路）昼頃と[[1月3日]]（復路）午前8時台は踏切に係員を待機させ&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-30&amp;quot;/&amp;gt;、選手や大会関係車両の通過時には電車を踏切手前で停止させる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-31&amp;quot;/&amp;gt;。これは選手が踏切で足止めされ、遮断機をくぐって電車の前に飛び出すという出来事があってから始められた措置である&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-31&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東海地震への対応 ===&lt;br /&gt;
[[東海地震]]の警戒宣言が発令された場合、全線で運転を見合わせることになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawatokaijishin&amp;quot;&amp;gt;[http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/1%2C3232%2C9%2C10.html 東海地震の防災対策] 神奈川県&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗車券・座席券 ===&lt;br /&gt;
鉄道線の開業当初より{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|1925年3月22日発行の乗車券で、「通用発行日共二日間」という表記が確認できる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-133&amp;quot;/&amp;gt;。}}、線内の乗車券は片道でも2日間有効で[[途中下車]]可能であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-42&amp;quot;/&amp;gt;が、[[2002年]]4月1日よりこの取り扱いは廃止され&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj431-73&amp;quot;/&amp;gt;、片道乗車券は他の多くの路線同様通用発売当日限り・下車前途無効に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj431-73&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急ロマンスカーについては箱根登山線内のみの利用はできなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-u-117&amp;quot;/&amp;gt;が、[[2005年]][[10月1日]]から座席券（大人200円）の発売が開始され、空席がある場合に限り利用可能になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Romancecar&amp;quot;/&amp;gt;。この座席券は、小田原駅・[[箱根湯本駅]]のホームにおいて、当日のみ購入可能である&amp;lt;ref name=&amp;quot;Romancecar&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線概況 ==&lt;br /&gt;
=== 概略 ===&lt;br /&gt;
[[小田原駅]]から[[箱根湯本駅]]までの区間における最急勾配は40‰、急曲線の半径も160m程度と、箱根登山鉄道としては緩やかである&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。箱根登山鉄道ではこの区間を「平坦線」と称しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-10&amp;quot;/&amp;gt;、空を見上げるような急勾配で初めて山を登る気分になっていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-10&amp;quot;/&amp;gt;が、それでも一般の鉄道と比較すると厳しい条件である&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;。箱根湯本駅までの区間の沿線には集落が連なる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-73&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
箱根湯本駅から[[強羅駅]]まで8.9kmの区間のうち、半分近い4.2kmが80‰の勾配となる区間である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-71&amp;quot;/&amp;gt;。箱根湯本駅と強羅駅の標高差は445mで&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-53&amp;quot;/&amp;gt;、この区間の平均勾配は50‰と計算される&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj275-140&amp;quot;/&amp;gt;。この区間では大半の区間で樹木に囲まれており&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-34&amp;quot;/&amp;gt;、夏季には併走する[[国道1号]]からでさえも電車の姿は見えなくなる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-23&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小田原 - 箱根湯本 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:OER 10000 Odawara Hakoneitabashi.jpg|thumb|小田原 - 箱根板橋間の半径160mの急カーブ（2009年3月17日）]]&lt;br /&gt;
標高14m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は26m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;。}}の小田原駅を発車した列車は、しばらくJR[[東海道本線]]と並行して南に下る&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-43&amp;quot;/&amp;gt;。平坦線では唯一のトンネルである小峰隧道を抜けると&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-4344&amp;quot;/&amp;gt;、半径160mのカーブで右にカーブ&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;、同時に20‰の坂を下って&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-38&amp;quot;/&amp;gt;[[東海道新幹線]]をくぐり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;、標高16m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は27m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[箱根板橋駅]]に到着する。ここからは[[早川 (神奈川県)|早川]]沿いを国道1号と併走して[[箱根湯本駅|箱根湯本]]に向かうが、箱根板橋駅を発車するとすぐに40‰の上り勾配となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;、国道1号を跨ぎ、しばらく国道1号と併走した後に33.3‰の下り勾配となるが、強羅へ向かう方向ではこれが最後の下り勾配である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-x&amp;quot;/&amp;gt;。この下り勾配を下りきって[[小田原厚木道路]]の高架橋をくぐる&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-34&amp;quot;/&amp;gt;と標高36m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は48m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[風祭駅]]である。風祭駅を過ぎると最大28.5‰の上り勾配が続き&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;、勾配が緩くなると標高54m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は66m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[入生田駅|入生田]]で、登山電車の車庫が併設されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2009-u-135&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入生田駅を発車するとほどなくすると[[箱根町]]に入るが、38.4‰から40‰程度の勾配が約1kmも続く&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;。この間に、進行方向右側の斜面に送水管が見える&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-14&amp;quot;/&amp;gt;が、この送水管は登山鉄道開業のために建設された三枚橋発電所への水路で&amp;lt;ref name=&amp;quot;1993-52&amp;quot;/&amp;gt;、発電所自体はその後東京電力に移管されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;1993-52&amp;quot;/&amp;gt;。勾配が緩くなり、国道1号から箱根旧街道が分かれるのを見つつ、標高96m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は108m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。}}の箱根湯本に到着する&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 箱根湯本 - 大平台 ====&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Tozan ALLEGRA St.Moritz Hayakawa Bridge.jpg|160|Hakone-Tozan-Deyama-Signal-Sta-2.jpg|160|早川橋梁|早川橋梁から出山信号場を見る}}&lt;br /&gt;
箱根湯本を発車すると、急勾配を登る前の助走区間のようなものは存在せず&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-11&amp;quot;/&amp;gt;、100m弱走っただけで直ちに80‰の急勾配にかかる。車内でも吊革が斜めになっていることが分かる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-21&amp;quot;/&amp;gt;。3番目のトンネルを抜けると&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;標高153m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は165m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[塔ノ沢駅]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;に到着する。上りホームの片隅には銭洗弁天がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-43&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塔ノ沢駅を発車すると箱根登山鉄道では最長のトンネル (317.9m) である大ヶ嶽隧道に入る&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;が、トンネルの中でも80‰の勾配が続く&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;。トンネルの出口はかなり上の方にあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-17&amp;quot;/&amp;gt;、井戸の底から空を見上げるようにも見え&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-20&amp;quot;/&amp;gt;、この電車が登れるのかと驚く人もいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-17&amp;quot;/&amp;gt;。次の杉山隧道を抜けると[[早川橋梁 (箱根登山鉄道鉄道線)|早川橋梁]]で深さ43mの谷を渡る&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;。国道1号を越え、出山隧道に入るとトンネルの中でも80‰の勾配で、その後の松山隧道左へのカーブが続き、ほぼ180度向きが変わる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1993-59&amp;quot;/&amp;gt;と右手から線路が下ってきて、標高222m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は234m&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[出山信号場]]である。ここで左下を見ると、先ほど渡った早川橋梁が眼下に見える&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-18&amp;quot;/&amp;gt;。早川橋梁と出山信号場は直線距離で500mも離れていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-74&amp;quot;/&amp;gt;。[[スイッチバック]]のため、ここで進行方向が変わり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1993-59&amp;quot;/&amp;gt;、先ほど右手から下ってきた線路を登ることになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-44&amp;quot;/&amp;gt;が、出山信号場を発車すると80‰の勾配は1.3kmほども続く&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;。勾配が71‰程度に緩くなり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;、左から線路が下ってくると標高337m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は349m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[大平台駅]]に到着である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;。出山信号場から大平台駅までの1.6kmで、一気に115mも高度を上げたことになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大平台 - 強羅 ====&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Hakone-Tozan-Curve-R30-2.jpg|160|Hakone Open-air Museum in Hakone tozan Railway.jpg|160|小涌谷 - 彫刻の森間にある半径30mのカーブを曲がっているところ|[[箱根 彫刻の森美術館|彫刻の森美術館]]の敷地の脇を通る登山電車}}&lt;br /&gt;
大平台はスイッチバック駅のため、また進行方向が変わる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;。66.67‰の勾配&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-21&amp;quot;/&amp;gt;を500mほど進むと標高346m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は359m&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[上大平台信号場]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;。ここもスイッチバックで、さらに進行方向が変わり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;、上り80‰勾配の線路を登る&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-25&amp;quot;/&amp;gt;。強羅行きの電車にとっては最後のトンネルとなる大平台隧道を抜けると&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;、標高398m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は410m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[仙人台信号場]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;。仙人台からは再び国道1号と並行する&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-26&amp;quot;/&amp;gt;が、この辺りでは随所に半径30mから40m程度の急カーブが連続する&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;。3両編成の列車（全長45m）の場合、先頭車と後尾車では120度の角度の差がつく&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-26&amp;quot;/&amp;gt;。50‰から55‰程度の勾配で徐々に高度を上げ&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;、標高436m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は448m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[宮ノ下駅]]に到着する。ホームの向こうには[[明星ヶ岳]]が一望できる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-27&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮ノ下駅を発車すると、眼下に温泉街を見下ろしつつ&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;、80‰の上り勾配で高度を上げてゆく&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;。ここから先の区間では本来はトンネルで抜けるところを、温泉脈に悪影響を与えないように地形に逆らわないルート設定となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-22&amp;quot;/&amp;gt;。やがて、勾配が55‰程度に緩くなり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;、半径40mの右カーブと左カーブが連続したあとに&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;国道1号の踏切がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-28&amp;quot;/&amp;gt;。[[東京箱根間往復大学駅伝競走|箱根駅伝]]では選手の通過時にこの踏切の手前で電車を停車させる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-28&amp;quot;/&amp;gt;。踏切を過ぎるとまもなく標高523m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は535m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[小涌谷駅]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小涌谷駅を発車すると、山肌に沿って半径30mの左カーブと右カーブが連続する&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-17&amp;quot;/&amp;gt;。これも地形に逆らわないルート設定の結果である&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-22&amp;quot;/&amp;gt;。ここから先は勾配も33‰程度に緩くなり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;、カーブも最急でも半径60m程度に緩くなる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;。[[箱根 彫刻の森美術館|彫刻の森美術館]]の敷地の脇を通りぬけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-45&amp;quot;/&amp;gt;、標高539m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は551m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[彫刻の森駅]]に到着である&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;。ここから先はほとんど平坦な線形で&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;、地獄澤橋梁を渡ると&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-45&amp;quot;/&amp;gt;ほどなく標高541m{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|2013年11月までの表記は553m&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。}}の[[強羅駅]]に到着する&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-45&amp;quot;/&amp;gt;。スイッチバックが3回あったため、箱根湯本を出発した時とは進行方向が逆になった状態での到着である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj275-141&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あじさい電車 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tozan 103 Hydrangea.jpg|thumb|線路沿いにはあじさいが植えられている]]&lt;br /&gt;
沿線の線路沿いには1万株以上の[[アジサイ|紫陽花（あじさい）]]が植えられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-12&amp;quot;/&amp;gt;。これは、元来は土止めの目的で植えられたもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;、開業当時には存在しなかったものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、沿線には車窓の開ける場所があまりないことから、季節ごとに車窓から花を楽しめるようにするため&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-34&amp;quot;/&amp;gt;、箱根登山鉄道社員の手で植えられたものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-34&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-12&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紫陽花の花が見ごろとなる6月中旬から7月中旬にかけては、登山電車は「あじさい電車」とも呼ばれるようになり&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-65&amp;quot;/&amp;gt;、1975年ごろからは社内で「沿線美化委員会」が構成され、紫陽花が見ごろになる前の時期に下刈りをするなどの勤労奉仕が行われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;。1981年11月には「全国花いっぱい『花と緑の駅』コンクール」において環境庁長官賞を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-65&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代からは夜間に紫陽花のライトアップも行われており&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-37&amp;quot;/&amp;gt;、定期列車よりもゆっくりあじさいを鑑賞するための専用列車として、座席指定制の「夜のあじさい電車」の運行も行なわれるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj383-46&amp;quot;/&amp;gt;。また、ライトアップ期間中には定期列車でも紫陽花のみどころで臨時停車が行われることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-37&amp;quot;/&amp;gt;が、臨時停車する地点は80‰勾配の途中にも設定されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-37&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
=== 登山電車の特徴 ===&lt;br /&gt;
箱根湯本駅 - 強羅駅の区間は、最大80[[パーミル|‰]]の急勾配と地形に沿った非常に急なカーブを持つ路線を走るため、電車は以下のように特殊な仕様となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ブレーキ ====&lt;br /&gt;
===== レール圧着ブレーキ =====&lt;br /&gt;
保安ブレーキとして設けられているもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-39&amp;quot;/&amp;gt;、空気圧により作動し台車から[[炭化ケイ素|カーボランダム]]のブレーキシューをレールに押付け圧着させるブレーキである&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-118&amp;quot;/&amp;gt;。通常の鉄道車両では車輪とレールは点または線による接触である&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf240-63&amp;quot;/&amp;gt;が、このブレーキを使用した場合はわずかに車両が持ち上げられ、カーボランダムシューとレールの面接触によって&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf240-63&amp;quot;/&amp;gt;ブレーキが作動する仕組みである&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf240-63&amp;quot;/&amp;gt;。このブレーキは他の常用ブレーキ（空気ブレーキ・電気ブレーキ・手ブレーキ）とは別系統となっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-39&amp;quot;/&amp;gt;、300‰の坂でも停止できる性能を備えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;1993-56&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レールに使用される鋼とカーボランダムの静止摩擦係数（数字が大きいほど摩擦が大きい）は、乾燥した状態で0.30&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-24&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|name=&amp;quot;静止摩擦係数0.30&amp;quot;|鉄道の勾配では300‰に相当する傾斜まで車両を支えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-24&amp;quot;/&amp;gt;。}}、撒水した状態では0.42である&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-24&amp;quot;/&amp;gt;{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|name=&amp;quot;静止摩擦係数0.42&amp;quot;|鉄道の勾配では420‰に相当する傾斜まで車両を支えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-24&amp;quot;/&amp;gt;。}}。これは鋼同士、つまり車輪とレールの静止摩擦係数が乾燥時で0.15{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|name=&amp;quot;静止摩擦係数0.15&amp;quot;|鉄道の勾配では150‰に相当する傾斜まで車両を支えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-24&amp;quot;/&amp;gt;。}}、撒水時で0.123{{refnest|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;|name=&amp;quot;静止摩擦係数0.123&amp;quot;|鉄道の勾配では123‰に相当する傾斜まで車両を支えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-24&amp;quot;/&amp;gt;。}}であるのと比べると2倍から3倍もの差がついており&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-24&amp;quot;/&amp;gt;、大きな摩擦力が働くことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業時の1919年に導入されたチキ1形では電磁吸着ブレーキを装備していたが、その後1927年に増備されたチキ2形からはカーボランダムを使用したブレーキを採用した。その後、電磁吸着ブレーキは一度滑走が始まると効果がなくなるため&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-41&amp;quot;/&amp;gt;、全車両がレール圧着ブレーキに統一された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-41&amp;quot;/&amp;gt;。一時期はカーボランダムの代わりに[[酸化アルミニウム|アランダム（アルミナ）]]が使用されたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-31&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 踏面ブレーキ =====&lt;br /&gt;
常用ブレーキの[[制輪子#鉄道の踏面ブレーキ|制輪子（ブレーキシュー）]]については、鉄道線の車両では鋳鉄制輪子が使用されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-34&amp;quot;/&amp;gt;。これは、合成制輪子よりも鋳鉄制輪子の方が車輪の踏面が荒れる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-34&amp;quot;/&amp;gt;ため、高い粘着力を確保できるという理由である&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-34&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 撒水装置 ====&lt;br /&gt;
{{Double image aside|right|Moha2 109.jpg|180|Water supply to Train of Hakone Tozan Railway.jpg|160|車両の両端にある水タンク|終点で給水を行なう電車}}&lt;br /&gt;
鉄道車両においては、レールが車輪を誘導することによって曲線を通過させる仕組みとなっているが、この結果としてカーブ外側のレールに強い力がかかることになる。レールと車輪では車輪の方が硬く&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-41&amp;quot;/&amp;gt;、レールの磨耗が発生するため、これを防ぐ必要があり、通常の鉄道ではレールの頭部側面に塗油したり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-41&amp;quot;/&amp;gt;、台車側に塗油を設けることによってレールの磨耗を抑える&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-39&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、急勾配線区においては塗油することによってレールと車輪の摩擦係数が低下して上り勾配での空転や下り勾配での滑走が発生し&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf240-57&amp;quot;/&amp;gt;、極めて危険な状態となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-20&amp;quot;/&amp;gt;。そこで、カーブではレールと車輪の間に撒水することによって磨耗を防ぐこととした&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf240-57&amp;quot;/&amp;gt;。このため、各車両とも車両の両端部に容量360[[リットル|L]]の水タンクを設け&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-39&amp;quot;/&amp;gt;、運転士の操作によって水を車輪の踏面に撒水する装置を装備している&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-39&amp;quot;/&amp;gt;。片道1回の運行でおよそ50Lから80Lの水を消費する&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-39&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業当時のチキ1形には撒水装置がなかったため、レール交換が多く繰り返されたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-41&amp;quot;/&amp;gt;。このため、チキ1形では屋根上に水タンクを設けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-17&amp;quot;/&amp;gt;が、1927年に増備されたチキ2形以降の車両では連結器の下に水タンクを設置した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-17&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、開業当初は粘着力を増す目的で全車両の台車に撒砂装置を設けていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-25&amp;quot;/&amp;gt;が、撒水したところに砂を撒くことによってレールの磨耗が激しくなったため&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-25&amp;quot;/&amp;gt;、撒砂装置は後年すべて撤去されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-25&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 連結器 ====&lt;br /&gt;
開業当時に製造されたチキ1形では[[連結器#リンク式連結器|リンク式連結器]]を装備しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-5455&amp;quot;/&amp;gt;、1927年に登場したチキ2形では[[連結器#自動連結器|自動連結器]]を装備していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-55&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、登山電車の急勾配や急カーブには対応しておらず、1935年に登山電車用の連結器が開発される&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-38&amp;quot;/&amp;gt;までは、連結して運用されることはなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-38&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この登山電車用の連結器では、急勾配や急カーブで連結器が外れる事を防止するため&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-54&amp;quot;/&amp;gt;、上下左右に大きく振れる構造となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-54&amp;quot;/&amp;gt;。ただし、「サン・モリッツ号」の編成中間部では半永久連結器が使用されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-54&amp;quot;/&amp;gt;。また、連結器の突き出し部分は長くとられており&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-54&amp;quot;/&amp;gt;、連結面間距離においても通常の20mの通勤電車で500mm程度なのに対して&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-84&amp;quot;/&amp;gt;、「ベルニナ号」では860mmも空いている&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-84&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、車両間の[[貫通扉|貫通路]]は非常用であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-54&amp;quot;/&amp;gt;、貫通幌も設置されておらず&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-71&amp;quot;/&amp;gt;、通常は施錠されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-45&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大容量抵抗器 ====&lt;br /&gt;
電車の走行・ブレーキに使用する[[抵抗器]]は下り坂での[[発電ブレーキ]]で使用の際に大量の熱が発生するため、冷却しやすいように屋根上に搭載している&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-118&amp;quot;/&amp;gt;。開業当時のチキ1形では床下に抵抗器を設けていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-66&amp;quot;/&amp;gt;が、1927年に導入されたチキ2形では屋根上にニクロム合金製の抵抗器を設けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-68&amp;quot;/&amp;gt;。その後、旅客車両ではすべて屋根上に抵抗器を搭載している&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-83&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両各説 ===&lt;br /&gt;
==== 自社車両 ====&lt;br /&gt;
===== 旅客車両 =====&lt;br /&gt;
; [[小田原電気鉄道チキ1形電車|チキ1形（チキテ1形）→モハ1形]]:1919年の開業当時に7両が製造された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-77&amp;quot;/&amp;gt;。電装品と台車はアメリカ製&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-14&amp;quot;/&amp;gt;、車体は[[日本車両製造]]による木造車体である&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-14&amp;quot;/&amp;gt;で、全車両が車両中央に手荷物室を設けていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-78&amp;quot;/&amp;gt;。1926年にチキ5が[[日本の鉄道事故 (1949年以前)#箱根登山鉄道電車脱線転落事故|脱線転落事故]]により廃車&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-26&amp;quot;/&amp;gt;。1934年にはチキ1・チキ2・チキ6・チキ7の4両が荷物室を撤去し&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-78&amp;quot;/&amp;gt;、荷物室が残った車両はチキテ1形に称号変更を行いチキテ3・チキテ4となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-30&amp;quot;/&amp;gt;。1950年に全車両について車体の鋼体化と複電圧化改造が行われ、同年に全車両がモハ1形に称号変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-30&amp;quot;/&amp;gt;、番号は元の番号に100を加算した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-80&amp;quot;/&amp;gt;。その後、1993年の3両編成化に伴い全車両が片側の運転台を撤去して2両固定編成化&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-77&amp;quot;/&amp;gt;。2002年に2両が廃車&amp;lt;ref name=&amp;quot;2013-33&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[小田原電気鉄道チキ2形電車|チキ2形（チキテ2形）→モハ2形（モハニ2形）]]:1927年に3両が製造された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-79&amp;quot;/&amp;gt;。電装品と台車はスイス製&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-17&amp;quot;/&amp;gt;、車体は日本車両製造による木造車体である&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-17&amp;quot;/&amp;gt;で、番号はチキ1形に続いてチキ8からチキ10とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-17&amp;quot;/&amp;gt;。1934年にはチキ8・10の4両が荷物室を撤去し&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-30&amp;quot;/&amp;gt;、荷物室が残った車両はチキテ2形に称号変更を行いチキテ9となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-30&amp;quot;/&amp;gt;。1935年には保管されていた電装品と台車を使用し、[[川崎重工業車両カンパニー|川崎車両]]の鋼製車体を架装したチキ111・チキ112が増備された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-29&amp;quot;/&amp;gt;。1950年に複電圧化改造と同時期に称号変更が行われモハ2形・モハニ2形となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-80&amp;quot;/&amp;gt;、モハ8・モハニ9・モハ10は元の番号に100を加算した&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-80&amp;quot;/&amp;gt;。1955年から1957年にかけて木造車体の車両については鋼体化が行われ&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-31&amp;quot;/&amp;gt;、同時に全車両ともモハ2形に揃えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-30&amp;quot;/&amp;gt;。1991年に2両が廃車&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-76&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[箱根登山鉄道チキ3形電車|チキ3形→モハ3形]]:1935年に川崎車両で3両が製造された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-29&amp;quot;/&amp;gt;。電装品・台車も日本製で&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-29&amp;quot;/&amp;gt;、当初より番号はチキ113からチキ115となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-29&amp;quot;/&amp;gt;。1984年に2両が廃車&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj324-76&amp;quot;/&amp;gt;、1997年に残る1両も廃車となり全廃&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011-75&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[箱根登山鉄道1000形電車|1000形「ベルニナ号」]]:約45年ぶりとなる新型車両として1981年に登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-118&amp;quot;/&amp;gt;、[[1984年]]には1編成が増備&amp;lt;ref name=&amp;quot;g100-92&amp;quot;/&amp;gt;、2004年には冷房改造と同時に後述する[[箱根登山鉄道2000系電車|「サン・モリッツ号」]]の中間車を組み込んで3両編成となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-32&amp;quot;/&amp;gt;。第25回[[ブルーリボン賞 (鉄道)|ブルーリボン賞]]受賞車両&amp;lt;ref name=&amp;quot;BL88-28&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[箱根登山鉄道2000系電車|2000系「サン・モリッツ号」]]:登山電車では初の冷房車として1989年に登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj275-141&amp;quot;/&amp;gt;。1991年に1編成が増備され&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-33&amp;quot;/&amp;gt;、1993年には3両編成化のため中間車2両を増備&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-42&amp;quot;/&amp;gt;、1997年には3両編成1編成が増備された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-55&amp;quot;/&amp;gt;。2004年には2編成が2両編成となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj467-55&amp;quot;/&amp;gt;、捻出された中間車は前述の[[箱根登山鉄道1000形電車|「ベルニナ号」]]に組み込まれた&amp;lt;ref name=&amp;quot;hf1-32&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[箱根登山鉄道3000形電車|3000形「アレグラ号」]]&amp;lt;!--現時点のプレスリリースで「形」となっているので--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:箱根登山鉄道では初の[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]]車両となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan120514&amp;quot;/&amp;gt;ほか、[[回生ブレーキ]]・LED照明を採用する&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan120514&amp;quot;/&amp;gt;。デザイン設計は、「VSE」・「MSE」をデザインした実績のある[[岡部憲明|岡部憲明アーキテクチャーネットワーク]]に依頼&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj550-149&amp;quot;/&amp;gt;。2014年4月14日に最初の車両が入線&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan140414&amp;quot;/&amp;gt;、2014年11月1日より運行開始予定&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan140414&amp;quot;/&amp;gt;。2000系の増結用として2014年に2両が製造され&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj550-149&amp;quot;/&amp;gt;、その後も旧型車両の置き換えのために導入が進められる予定&amp;lt;ref name=&amp;quot;rj573-117&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 非旅客車両 =====&lt;br /&gt;
; [[小田原電気鉄道ユ1形電車|ム1形]]:開業より早い1916年に2両が製造された電動無蓋貨車&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-17&amp;quot;/&amp;gt;で、建設時から資材輸送に使用されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-45&amp;quot;/&amp;gt;。1952年に1両が廃車された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-86&amp;quot;/&amp;gt;が、その後も1両が車庫での入換用に残されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-45&amp;quot;/&amp;gt;。1992年に全廃。&lt;br /&gt;
; [[小田原電気鉄道ユ1形電車|ユ1形]]:1921年に2両が製造された電動有蓋貨車&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-18&amp;quot;/&amp;gt;で、箱根の旅館で使用する食材や資材などの運搬に使用されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1994-18&amp;quot;/&amp;gt;。1952年に1両が廃車された&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-87&amp;quot;/&amp;gt;が、その後も保線用に残されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-87&amp;quot;/&amp;gt;。1976年に全廃&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-87&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[箱根登山鉄道モニ1形電車|モニ1形]]:1975年に製造された荷物電車&amp;lt;ref name=&amp;quot;dj93-45&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 乗り入れ車両 ====&lt;br /&gt;
1950年以降に小田急の電車が乗り入れた当初は、小田急から乗り入れてくる車両は[[小田急1600形電車|1600形]]・[[小田急1900形電車|1900形]]などの30両に限定されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-107&amp;quot;/&amp;gt;。これは小田急の線路条件を上回る勾配に対応するため、ブレーキ装置に改良を施した車両に限定したためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-108&amp;quot;/&amp;gt;。その後[[小田原急行鉄道201形電車|1400形]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-102&amp;quot;/&amp;gt;や[[小田急2200形電車|2200形]]・[[小田急2400形電車|2400形]]なども乗り入れるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-75&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、1982年ごろまでは小田急の乗り入れ車両は、通勤車両は[[小田急2400形電車|2400形]]に限定されるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-117&amp;quot;/&amp;gt;。これは乗り入れ区間の3駅のホームの長さが短かったためであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp405-117&amp;quot;/&amp;gt;が、1982年7月からは[[小田急5000形電車|5200形]]・[[小田急9000形電車|9000形]]などの大型車両も6両編成で乗り入れるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-75&amp;quot;/&amp;gt;。ただし、しばらくの間は特急車両以外の乗り入れ車両は側面窓が一段下降窓の車両に限定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-43&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年ごろには側面窓が二段上昇窓となっている小田急の電車も下段の窓から手が出せないように対策を行い&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-75&amp;quot;/&amp;gt;、通勤車両は6両編成までならすべての形式が乗り入れ可能となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-75&amp;quot;/&amp;gt;。2008年3月15日のダイヤ改正からは、小田急の車両は特急車両以外は4両編成の車両のみが乗り入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-215&amp;quot;/&amp;gt;。[[2009年]][[3月14日]]のダイヤ改正からは、[[小田急1000形電車|1000形]]のうち4両固定編成×3編成が登山電車と同様のカラーリングを変更され&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp829-217&amp;quot;/&amp;gt;、2012年2月ごろにはさらに4両固定編成×1編成が登山色に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rf613-189&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、特急車両については、[[小田急1900形電車|1910形（2000形）]]以降のすべての特急車両が乗り入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;2000-74&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;10両編成の[[小田急30000形電車|30000形「EXE」]]と[[小田急60000形電車|60000形「MSE」]]については、小田原で切り離しを行って6両編成となって乗り入れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データ ==&lt;br /&gt;
=== 駅一覧 ===&lt;br /&gt;
1985年時点で、箱根登山鉄道が公表している標高と、国土地理院の地図に記載されている標高は異なっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。これは、箱根登山鉄道の建設時の測量の際の水準点が異なるためであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、東日本大震災の後に小田原市内各所で海抜表示が行われた際に、駅前の標高と箱根登山鉄道の駅名標の標高が異なるとの指摘を受けて標高を確認したところ、2013年7月に全ての駅で数値が異なっていたことが判明したため、2013年11月に各駅の表示を修正することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan131129&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下表の表では、建設時の測量結果と2013年の表記変更後を併記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[駅ナンバリング|駅番号]]は、2014年1月より順次導入&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8052_1284200_.pdf 小田急線・箱根登山線・箱根ロープウェイ・箱根海賊船にて２０１４年１月から駅ナンバリングを順次導入します！]}} - 小田急電鉄、2013年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 全駅[[神奈川県]]に所在。&lt;br /&gt;
* 入生田 - 箱根湯本間は、軌間1,067mm（狭軌）と軌間1,435mm（標準軌）の[[三線軌条]]区間。&lt;br /&gt;
; 凡例&lt;br /&gt;
: 停車駅 … ●：停車、｜：通過。各駅停車は省略（全旅客駅に停車）。&lt;br /&gt;
: 線路（全線単線） … ◇・∧：[[列車交換]]可能（∧は終点）、◆：[[スイッチバック]]駅/信号所、｜：列車交換不可、∨：ここより下は単線、（空欄）：線路なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|架線&amp;lt;br/&amp;gt;電圧&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:4em; border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:8em; border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |標高 (m)&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|累計キロ&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:solid 3px red; background:#fcc;&amp;quot;|特急&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|接続路線・備考&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |線路&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px red;line-height:1.4em;&amp;quot;|建設時&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px red;line-height:1em;&amp;quot;|2013年測量時&amp;lt;ref name=&amp;quot;tozan131129&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:solid 3px red;line-height:1.2em;&amp;quot;|標準軌&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:solid 3px red;&amp;quot;|狭軌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; width:2.5em; height:9em; background:#99ccff;&amp;quot;|'''1500&amp;lt;br/&amp;gt;[[ボルト (単位)|V]]'''&lt;br /&gt;
!OH47&lt;br /&gt;
|[[小田原駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|26&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|'''[[小田急電鉄]]：[[小田急小田原線|小田原線]] (OH47)&amp;lt;br /&amp;gt;（[[新宿駅]]（特急の一部は小田急小田原線経由[[東京メトロ千代田線]][[北千住駅]]）まで直通運転）'''&amp;lt;br/&amp;gt;[[東海旅客鉄道]]：[[東海道新幹線]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[東日本旅客鉄道]]：[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・[[湘南新宿ライン]]（[[高崎線]]直通）&amp;lt;br/&amp;gt;[[伊豆箱根鉄道]]：[[伊豆箱根鉄道大雄山線|大雄山線]]&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|∨&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[小田原市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH48&lt;br /&gt;
|[[箱根板橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|27&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH49&lt;br /&gt;
|[[風祭駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|48&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|36&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH50&lt;br /&gt;
|[[入生田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|66&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-6&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|54&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|OH51&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[箱根湯本駅]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|108&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|96&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.1&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|''この駅で小田原方面と強羅方面は乗り換え''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|∧&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|[[足柄下郡]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[箱根町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;10&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; width:2.5em; height:18em; background:#ddffff;&amp;quot;|'''750&amp;lt;br/&amp;gt;[[ボルト (単位)|V]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH52&lt;br /&gt;
|[[塔ノ沢駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|165&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|153&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
|[[出山信号場]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|234&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-44&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|222&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◆&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH53&lt;br /&gt;
|[[大平台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|349&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|337&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◆&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
|[[上大平台信号場]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|359&amp;lt;ref name=&amp;quot;rp532-45&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|346&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◆&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
|[[仙人台信号場]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|410&amp;lt;ref name=&amp;quot;1988-i-7&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|398&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.2&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH54&lt;br /&gt;
|[[宮ノ下駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|448&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|436&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH55&lt;br /&gt;
|[[小涌谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|535&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|523&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH56&lt;br /&gt;
|[[彫刻の森駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|551&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|539&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|◇&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!OH57&lt;br /&gt;
|[[強羅駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|553&amp;lt;ref name=&amp;quot;1985-51&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|541&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[箱根登山鉄道]]：[[箱根登山鉄道鋼索線|箱根登山ケーブルカー]] (OH57)&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|∧&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の接続路線 ===&lt;br /&gt;
* 箱根湯本駅：[[箱根登山鉄道小田原市内線|軌道線]]（1919 - 1935年）&lt;br /&gt;
* 箱根板橋駅：[[箱根登山鉄道小田原市内線|小田原町内線 - 小田原市内線]]（1935 - 1956年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hakone-tozan.co.jp/index.html 箱根登山鉄道]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はこねとさんてつとうせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:箱根登山鉄道|路てつとうせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:登山鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%26%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9&amp;diff=295043</id>
		<title>セブン&amp;アイ・ホールディングス</title>
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				<updated>2015-06-10T00:48:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス.png|200px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:本社の入居する二番町ガーデン.jpg|400px|thumb|本社の入居する二番町ガーデン]]&lt;br /&gt;
'''株式会社セブン&amp;amp;amp;アイ・ホールディングス'''（{{Lang-en-short|''Seven &amp;amp;amp; i Holdings Co., Ltd.''}}、通称表記:'''セブン&amp;amp;アイHLDGS.'''）は、[[セブン-イレブン|セブン-イレブン・ジャパン]]、[[イトーヨーカ堂]]、[[そごう・西武]]などを傘下に持つ日本の大手流通[[持株会社]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「セブン&amp;amp;アイHLDGS.」は、同社と各事業会社を総称するグループ呼称としても用いられ、このほか、ポスター・広告などで「セブン&amp;amp;アイグループ」、「セブン&amp;amp;アイ」、2012年度には[[コマーシャルメッセージ|TVCM]]等の[[サウンドロゴ]]や[[提供クレジット]]では、「セブンアイ」とも称することがあった（但し、2012年度制作CMの継続放映分については、サウンドロゴの差し替えをしていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本最大の[[コンビニエンスストア]]・[[チェーンストア|チェーン]]の[[セブン-イレブン・ジャパン]]、[[総合スーパー]]の[[イトーヨーカ堂]]、[[そごう]]と[[西武百貨店]]を運営する[[そごう・西武]]、東北地方などを中心に展開するスーパーの[[ヨークベニマル]]などを中心とする日本の[[企業]]グループである。持株会社化前は'''アイワイグループ''' (IY Group) と称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鳥取県]]、[[高知県]]、[[沖縄県]]には店舗展開していない。ただし、高知県はセブン-イレブンが2015年に出店を予定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前はイトーヨーカ堂を中核会社とする企業グループであった。しかし、イトーヨーカ堂の業績が伸び悩み、業績を立て直す必要があった一方で、子会社のセブン-イレブン・ジャパンの業績は好調で、セブン-イレブン・ジャパンがグループの中心的な存在になっていた。そのため、セブン-イレブン・ジャパンの株価の[[時価総額]]が[[筆頭株主]]たるヨーカ堂を上回る状態となり（いわゆる「親孝行会社」になった）、ヨーカ堂が買収の対象となりやすい状況にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうどその頃に、[[ライブドア]]による[[ニッポン放送]]買収問題が発生し（[[ニッポン放送の経営権問題]]）、[[敵対的買収]]への防衛策について注目が集まった。そこで、ヨーカ堂が[[子会社]]の業績に頼らない経営、および敵対的買収からの防衛を目的として、持株会社制への移行を決定。2005年9月1日、イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、[[デニーズジャパン]]の三社で、持株会社「セブン&amp;amp;amp;アイ・ホールディングス」を[[株式移転]]により設立して経営統合を行った。この持株会社のロゴマークはセブン-イレブンのロゴを元にしている。また近年では事業の中核がイトーヨーカ堂からセブン-イレブン・ジャパンへと移りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年、株式上場することで敵対的M&amp;amp;Aの標的になることを危惧した西武百貨店の和田社長から、セブン&amp;amp;アイHLDGS.の鈴木社長に経営統合が持ちかけられた。鈴木は「2トップ制の対等、二人三脚の統合」を主張したが、和田の側が一歩引き、傘下入りすることで合意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年1月31日、[[野村プリンシパル・ファイナンス]]株式会社の保有する株式 (65.45%) を買い取り、株式会社ミレニアムリテイリングを子会社化。2006年6月1日には[[株式交換]]により完全子会社化。これにより、コンビニエンスストア・[[スーパーマーケット]]・[[デパート]]（百貨店）という既存業態の枠を超えた日本最大で、世界でも屈指の巨大総合流通グループになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新入社員といえど、世の中の他の新入社員を店頭でお迎えすべき立場にある」との[[ポリシー]]から、通常4月に行われる新入社員の[[入社式]]を3月に行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年度には「'''新しい今日がある'''」というスローガンを掲げ、呼称を「'''セブンアイ'''」または「'''セブンアイグループ'''」とした（表記は今まで通り「セブン＆アイ」のままである）。呼称に関しては2013年度から再び「セブン&amp;amp;アイ」に戻されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社デニーズジャパンの3社が[[株式移転]]により3社の持株会社として設立。&lt;br /&gt;
** [[9月2日]] - [[日経平均株価]]の構成銘柄として採用される。&lt;br /&gt;
** [[12月26日]] - そごう、西武百貨店の持ち株会社であるミレニアムリテイリングが買収防衛の為、かねてからセブン&amp;amp;アイHLDGS.に傘下入りを打診。ミレニアムリテイリングの[[株式]]を野村プリンシパル・ファイナンスから買収し100%子会社化することを発表し、百貨店事業に進出。このことにより、セブン&amp;amp;amp;アイ・ホールディングスは流通小売業で国内一位、世界でも有数の規模となる。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[1月31日]] - 野村プリンシパル・ファイナンスの保有する株式を買い取り、株式会社ミレニアムリテイリング（そごうと西武百貨店の親会社）を子会社化（65.45%）。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 後述の会社分割と合併を行い、セブン&amp;amp;アイ発足時の法手続きによりイトーヨーカ堂に発生したセブン&amp;amp;アイ株を自社に移転した。また、[[ヨークマート]]と[[セブン&amp;amp;アイ生活デザイン研究所]]を直接子会社化。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 株式交換により株式会社ミレニアムリテイリング（そごうと西武百貨店の親会社）を完全子会社化。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 株式交換により株式会社ヨークベニマルを完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[1月10日]] - 外食事業を行う[[デニーズジャパン]]・[[ファミール]]・[[ヨーク物産]]の統合を目的として、株式会社[[セブン&amp;amp;アイ・フードシステムズ]]を設立。&lt;br /&gt;
** [[4月23日]] - 独自の[[電子マネー]]「'''[[nanaco]]'''」（ナナコ）の発行・事業開始（[[ジェーシービー]]と共同開発中）。[[2006年]]（平成18年）5月時点の計画では、セブン-イレブン・イトーヨーカ堂・[[デニーズ (日本)|デニーズ]]の全店舗が取扱店となる見込み。&lt;br /&gt;
** [[5月23日]] - [[プライベートブランド]]「セブンプレミアム」商品の販売開始。イトーヨーカ堂、ヨークベニマル等、傘下4社にて取扱。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[8月5日]] - [[アインファーマシーズ]]と資本業務提携し[[イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー]]等ショッピングセンター内にドラッグストアを出店する方針。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - 傘下の株式会社そごうが、株式会社ミレニアムリテイリングと株式会社西武百貨店を吸収合併し、'''株式会社[[そごう・西武]]'''に商号変更して、直接の完全子会社となる。&lt;br /&gt;
** 9月1日 - 株式会社そごう・西武が、株式会社[[ロビンソン百貨店]]を吸収。セブン&amp;amp;アイ系百貨店（そごう・西武・ロビンソン）が一社に統合された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 持株会社概要 ==&lt;br /&gt;
持株会社としてのセブン&amp;amp;アイは、株式移転により2005年9月1日に設立。純粋持株会社で、事業内容はコンビニエンスストア事業、[[スーパーストア]]事業および[[レストラン]]事業を中核に[[百貨店]]事業、金融サービス事業およびIT/サービス業等を行う企業グループの企画、管理、運営としている。&lt;br /&gt;
:再編前の株式会社イトーヨーカ堂が[[セブン-イレブン|セブン-イレブン・ジャパン]]、デニーズジャパン両社の親会社であったため、株式移転によりセブン&amp;amp;アイの子会社となったヨーカ堂は、両社の株式が株式交換され、4億2,750万9,908株という大量のセブン&amp;amp;アイ株の交付を受けた。&lt;br /&gt;
:[[b:会社法第135条|会社法第135条]]により親会社株式の保有はできず、当該株式は相当の時期に処分が必要となるが、セブン&amp;amp;アイは再編にあたり、当該株式を全株消却するため、従来のヨーカ堂を中間持株会社に転換して株式保有させ、事業承継会社（新ヨーカ堂）を新たに分離した後、保有株式とともに中間持株会社をセブン&amp;amp;アイに吸収合併させることとした。&lt;br /&gt;
:この枠組みにより2006年3月1日に従来のヨーカ堂は「株式会社イトーヨーカ堂SHC」と商号変更して中間持株会社に転換し、[[会社分割]]で同社から事業一切を承継する「株式会社イトーヨーカ堂」（新ヨーカ堂）を設立した。&lt;br /&gt;
:そして、イトーヨーカ堂SHCを直ちにセブン&amp;amp;アイが吸収合併し、イトーヨーカ堂SHCが保有する4億2,750万9,908株のセブン&amp;amp;アイ株は同社の自己株式となった。当該株式は2006年7月4日に全株（消却時点の発行済み株式の31.33%）が消却された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2006年2月28日時点での発行済み株式総数13億4,638万3,002株、株主7万7,413名&lt;br /&gt;
# 株式会社イトーヨーカ堂 4億2,750万9,908株&lt;br /&gt;
# 伊藤興業有限会社 6,695万4,000株&lt;br /&gt;
:（子会社のイトーヨーカ堂が発行済み株式総数の約3分の1で、2位の株主の約6倍の株式を保有する状態になっている）&lt;br /&gt;
::↓&lt;br /&gt;
*2006年7月4日消却後の発行済み株式総数9億3,719万0,746株&lt;br /&gt;
:（イトーヨーカ堂SHC保有の株式が自己株式となり、2006年7月4日に全株消却されたため、その分だけ発行済み株式総数が減少）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、イトーヨーカ堂SHC（従来のヨーカ堂）はセブン&amp;amp;アイ株と新ヨーカ堂株だけでなく、[[ヨークマート]]株と[[セブン&amp;amp;amp;アイ生活デザイン研究所]]株（旧IYG生活デザイン研究所）も保有し、これらの会社も同社の吸収合併によりセブン&amp;amp;アイの直接の子会社とした。また、それら以外の株式は、新ヨーカ堂に承継されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称について ==&lt;br /&gt;
「セブン」は、以下の7つの主要な事業領域を表す。&lt;br /&gt;
# コンビニエンスストア&lt;br /&gt;
# スーパーストア&lt;br /&gt;
# レストラン&lt;br /&gt;
# スーパーマーケット&lt;br /&gt;
# 百貨店&lt;br /&gt;
# 金融サービス&lt;br /&gt;
# IT/サービス業&lt;br /&gt;
「アイ」は、innovation（革新）のi（アイ）と「愛」を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが公式に発表されているコンセプトだが、グループのロゴの「セブン」の部分は[[セブン-イレブン]]のロゴと同一であり、「セブン-イレブン&amp;amp;[[イトーヨーカ堂]]」の意味が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年秋以降はグループ各店舗の看板が続々と「セブン&amp;amp;アイ」のものに替わっているが、一部の事業領域においては、この看板の掛け替えが思わぬマイナス効果を生み出してしまい、統合前の元の看板に順次戻すかそれに近いデザインに修正するというケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[[デニーズ (日本)]]の項参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同社は通常、社名表記に「'''セブン&amp;amp;アイHLDGS.'''」を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要企業の比較 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!企業名!!売上高!!国内店舗数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|セブン-イレブン||2兆7849億円||13,103店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|イトーヨーカ堂（単体）||1兆3647億円||174店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|そごう・西武||8,592億円||28店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヨークベニマル||3,487億円||164店&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヨークマート||1,105億円||65店&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
: ※上記の情報は、2010年2月期時点での情報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業 ==&lt;br /&gt;
=== 直接の完全子会社 ===&lt;br /&gt;
* 株式会社セブン-イレブン・ジャパン - [[セブン-イレブン]] - [[コンビニエンスストア]]チェーンの[[フランチャイザー]]。&lt;br /&gt;
* 株式会社イトーヨーカ堂 - [[イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー]] - スーパーストア（[[総合スーパー|GMS]]）、[[ザ・プライス]]（[[ディスカウントストア]]）。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[セブン&amp;amp;アイ・フードシステムズ]] - [[デニーズ (日本)|デニーズ]]・[[ファミール]] - [[ファミリーレストラン]]、 [[ポッポ (飲食店)|ポッポ]] - [[ファストフード]]、イトーヨーカドーの従業員食堂、学生食堂。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[そごう・西武]] - [[百貨店]]の[[そごう]]・[[西武百貨店]]と[[ロビンソン百貨店]]を運営。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ヨークベニマル]]（株式交換により2006年9月1日に完全子会社化） - 福島県中心のスーパーマーケット（旧紅丸商事）。1973年から提携。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ヨークマート]]（2006年3月の合併で直接の完全子会社に） - 首都圏の食品[[スーパーマーケット]]。&lt;br /&gt;
* 株式会社セブン&amp;amp;amp;アイ生活デザイン研究所（2006年3月の合併で直接の完全子会社に） - 商品開発（旧株式会社IYG生活デザイン研究所）。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[セブン・フィナンシャルサービス]] - グループの[[ノンバンク]]事業の中間持株会社。傘下には、株式会社[[セブン・カードサービス]]（クレジットカード事業および電子マネー事業）、株式会社[[セブンCSカードサービス]]（クレジットカード事業）、株式会社[[ヨークインシュアランス]]（[[保険代理店]]事業）がある。また、出資先として[[ライフネット生命保険]]株式会社がある。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[セブン&amp;amp;アイ・ネットメディア]]（2008年7月11日設立） - グループのインターネット通信販売事業の中間持株会社。傘下には、株式会社[[セブンドリーム・ドットコム]]（セブン-イレブンネット運営他）・株式会社[[セブンネットショッピング]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のグループ企業 ===&lt;br /&gt;
==== そごう・西武系小売業 ====&lt;br /&gt;
* 株式会社[[シェルガーデン]]（そごう・西武100%） - 高級食品スーパーマーケット「ザ・ガーデン自由が丘」。2006年1月からグループ入り。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ロフト (雑貨店)|ロフト (LOFT)]]（株主はそごう・西武ほか4社） - 文具・雑貨専門店。2006年1月からグループ入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旧IYグループ系小売業 ====&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ロビンソン百貨店]] - [[デパート|百貨店]]（札幌、春日部、小田原）　札幌店を閉鎖後、2009年9月にそごう・西武が吸収。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[オッシュマンズ]]・ジャパン（イトーヨーカ堂 100%） - 総合スポーツ用品専門店「OSHMAN'S」（原宿、新宿など）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[メリーアン (小売店)|メリーアン]] - 首都圏中心の婦人服専門店&lt;br /&gt;
* 株式会社サンエー - [[宮城県]]の[[スーパーマーケット]]（[[沖縄県]]の[[サンエー (沖縄県)|サンエー]]とは無関係）。1982年から業務提携。&lt;br /&gt;
* 株式会社スーパーカドヤ（ヨークベニマル100%） - [[茨城県]]のスーパーマーケット「[[カドヤ]]」。2005年9月に株式交換でヨークベニマルの子会社に。2007年9月、ヨークベニマルに吸収、カドヤ事業部となっている（店舗名などは変更せず）。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[丸大 (新潟県)|丸大]] - [[イトーヨーカドー]][[丸大 (新潟県)|丸大]] - [[新潟県]]の[[総合スーパー|ゼネラルマーチャンダイズストア]] ([[GMS]])。1977年から業務提携。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[セブンネットショッピング]]（セブン-イレブン・ジャパン 50%） - [[ソフトバンク]]グループ・[[Yahoo! Japan|ヤフー]]等との共同事業が母体。現在はヤフー以外での販路を見出している。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[セブンドリーム・ドットコム]]（セブン-イレブン・ジャパン 68%） - インターネット通信販売などEC分野&lt;br /&gt;
* [[セブンアンドワイ]]株式会社（セブン-イレブン・ジャパン 50.8%） - インターネット書籍・[[コンパクトディスク|CD]]・[[DVD]]通信販売。[[Yahoo! JAPAN|ヤフー]]と提携。&lt;br /&gt;
* 株式会社セブン・ミールサービス - 配食サービス&lt;br /&gt;
* [[ザ・プライス]] （株式会社イトーヨーカ堂（旧法人）が出店）- かつて存在したイトーヨーカ堂のディスカウントストア（赤羽、溝ノ口、長岡、琴似）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他サービス業など ====&lt;br /&gt;
* 株式会社[[セブン銀行]]（セブン-イレブン・ジャパン 24.89%、イトーヨーカ堂 16.14%、[[三菱東京UFJ銀行]]  4.92%） - [[銀行業]]。 アイワイバンク銀行から2005年10月11日に社名変更。2008年2月29日に株式会社ジャスダック証券取引所に上場。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[セブン&amp;amp;amp;アイ出版]]（イトーヨーカ堂とセブン-イレブン・ジャパン） - [[出版業]]（[[saita]]発行元）。芝パーク出版から2005年12月1日に社名変更。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[モール・エスシー開発]]（イトーヨーカ堂 60%、[[三井物産]] 40%） - [[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]。イトーヨーカ堂をキーテナントにした大型[[ショッピングモール]]「[[Ario]]」の開発・運営。&lt;br /&gt;
* 財団法人伊藤謝恩育英財団 - 奨学金給付&lt;br /&gt;
* 株式会社[[赤ちゃん本舗]]（イトーヨーカ堂 62.12%） - 大阪本社のベビー用品等のチェーン店。2007年7月グループ入り。&lt;br /&gt;
* [[ぴあ]]株式会社（20%出資[[持分法適用会社]]） - チケット販売等。2009年12月1日に資本提携し、持分法適用会社化。&lt;br /&gt;
* [[タワーレコード]]株式会社（21.58%出資） - [[CD]]・[[DVD]]販売等。2010年3月2日に資本参加を発表し、[[NTTドコモ]]に次ぐ第2位の株主となる。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[アインファーマシーズ]]（7.09%出資、資本業務提携） - [[調剤薬局]]や[[ドラッグストア]]の経営。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ダイイチ (帯広市)|ダイイチ]]（イトーヨーカ堂30%） - 2013年7月に資本・業務提携を結ぶ。北海道帯広市を中心に展開するスーパーマーケット。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[天満屋ストア]]（イトーヨーカ堂30%） - 2014年1月に資本・業務提携を結ぶ。岡山県を中心に展開するスーパーマーケット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてのグループ企業 ===&lt;br /&gt;
* [[ダイクマ]]（[[ディスカウントストア]]） - かつてはダイクマもIYグループのグループ企業だったが、経営不振に伴い2002年に[[ヤマダ電機]]に売却された。&lt;br /&gt;
* [[マツヤ (長野県)|マツヤ]] - [[長野県]]の食品[[スーパーマーケット]]、当時の社名は「ヨークマツヤ」。1988年に業務提携を解消。&lt;br /&gt;
* [[近商ストア]] - [[近鉄グループ]]のスーパーで2011年に資本提携したが2014年に提携解消。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
CMは2012年現在、セブン-イレブンが全国展開していることから全国ネット番組のナショナルスポンサーに付く回数が多くなっている。殆どの番組では提供クレジットを表記しない[[パーティシペーション|PT]]扱いとなっているが、提供クレジットを表記する番組も一部存在する。全国番組向けのCMは、概ねセブン-イレブンの企業イメージ（食卓編）を放送し、イメージソングとして[[タイマーズ]]「デイ・ドリーム・ビリーバー」を流している。&lt;br /&gt;
:2013年6月から、CM冒頭に「セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス」の[[サウンドロゴ]]が入るようになり、提供クレジットも「セブン&amp;amp;アイ」から「セブン&amp;amp;アイ HLDGS.」に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者 ===&lt;br /&gt;
==== 現在 ====&lt;br /&gt;
* [[関根勤]]：イトーヨーカ堂（衣料品部門を除いた総合的キャラクターで、全店での「名誉店長」。藤本・芦田・SUPER☆GiRLSとも共演）&lt;br /&gt;
* [[藤本美貴]]：イトーヨーカ堂（2011年〜、「お寿司サービス編」「餅道編」のCMで関根と共演。）&lt;br /&gt;
* [[芦田愛菜]]：イトーヨーカ堂（ランドセルのCMでは、鈴木福と共演。）&lt;br /&gt;
* [[鈴木福]]：イトーヨーカ堂（ランドセルのCMでは、芦田と共演。関根・古坂大魔王との共演もある。）&lt;br /&gt;
* [[古坂大魔王]]：イトーヨーカ堂（2012年12月〜、関根・鈴木福と共演。）&lt;br /&gt;
* [[AAA (音楽グループ)|AAA]]：イトーヨーカ堂（主に衣料品部門を担当）&lt;br /&gt;
* [[SUPER☆GiRLS]]：イトーヨーカ堂　（関根に並ぶ総合的キャラクター。衣料品部門も担当。）&lt;br /&gt;
* [[板野友美]]：イトーヨーカ堂「水着編」「浴衣編」「ハグ編」（左記までは過去）「レイングッズ編」「ボディクーラー編」&lt;br /&gt;
* [[Dream5]]：イトーヨーカ堂「Dancingood day」&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]：セブン&amp;amp;アイ「2012年夏ギフト」「2012年冬ギフト」&lt;br /&gt;
* [[稲森いずみ]]：イトーヨーカ堂「GALLORIA」（婦人衣料品）&lt;br /&gt;
* 三姉妹（愛菜・亜美・ことり）：イトーヨーカ堂（2012年4月〜、芦田愛菜・[[前島亜美]]（SUPER☆GiRLS）・[[重本ことり]]（Dream5）の3人が、関根一家の三姉妹として共演、CMソングも歌う。）&lt;br /&gt;
* [[香取慎吾]]（SMAP）・[[藤ヶ谷太輔]]（[[Kis-My-Ft2]]）・[[玉森裕太]]（Kis-My-Ft2）：イトーヨーカ堂「ボディヒーター」&lt;br /&gt;
* [[益若つばさ]]：イトーヨーカ堂&lt;br /&gt;
* [[蛯原友里]]：イトーヨーカ堂「ボディークーラー」&lt;br /&gt;
* [[江角マキコ]]：セブン-イレブン「セブンプレミアム」（温めるだけで出来る洋食）&lt;br /&gt;
* [[竹下景子]]：セブン-イレブン「セブンプレミアム」（かんたん調理で出来る中華）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
* [[倖田來未]]：セブンネットショッピング&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]：セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」（クリスマス）&lt;br /&gt;
* [[渡り廊下走り隊|渡り廊下走り隊7]]：セブン&amp;amp;アイHD「新・バレンタイン宣言」「ありがとうを声に出そう。5.8母の日キャンペーン」&lt;br /&gt;
* [[東方神起]]：セブンCSカードサービス「ミレニアム/クラブ・オンカードセゾン」・セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」（[[少女時代 (音楽グループ)|少女時代]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[関ジャニ∞]]：セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」。&lt;br /&gt;
* [[Kis-My-Ft2]]：セブン-イレブン「セブン-イレブンフェア」。「Kis-My-Ft7（キスマイフットセブン）」でキャンペーンを行うというものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提供番組 ===&lt;br /&gt;
[http://www.sej.co.jp/products/cm/sponsor.html こちら]を参照。&lt;br /&gt;
==== 現在 ====&lt;br /&gt;
* [[ZIP!]]&lt;br /&gt;
* [[報道ステーション]]（月曜日）&lt;br /&gt;
* [[SMAP×SMAP]]&lt;br /&gt;
* [[ヒルナンデス!]]（火曜日）&lt;br /&gt;
* [[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]]&lt;br /&gt;
* [[にっぽん!いい旅]]&lt;br /&gt;
* [[奇跡体験!アンビリバボー]]&lt;br /&gt;
* [[今、この顔がスゴい!]]&lt;br /&gt;
* [[笑神様は突然に…]]&lt;br /&gt;
* [[ぴったんこカンカン]]&lt;br /&gt;
* [[金曜ロードショー]]&lt;br /&gt;
* [[にじいろジーン]]&lt;br /&gt;
* [[ぶらり途中下車の旅]]&lt;br /&gt;
* [[天才!志村どうぶつ園]]&lt;br /&gt;
* [[土曜プレミアム]]&lt;br /&gt;
* [[出没!アド街ック天国]]&lt;br /&gt;
* [[情報7days ニュースキャスター]]&lt;br /&gt;
* [[サンデーモーニング]]&lt;br /&gt;
* [[シューイチ]]&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[モヤモヤさまぁ～ず2]]&lt;br /&gt;
* [[真相報道 バンキシャ!]]&lt;br /&gt;
* [[さんまのSUPERからくりテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[ザ!鉄腕!DASH!!]]&lt;br /&gt;
* [[大改造!!劇的ビフォーアフター]]&lt;br /&gt;
* [[ナインティナインのオールナイトニッポン]]&lt;br /&gt;
* [[東海ラジオ ガッツナイター]]（火曜日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
* [[快脳!マジかるハテナ]]&lt;br /&gt;
* [[カスペ]]&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー笑っていいとも|笑っていいとも]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 旧セブン-イレブンが提供 ====&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]&lt;br /&gt;
* [[TVチャンピオン]]&lt;br /&gt;
* [[FNNスーパータイム]]&lt;br /&gt;
* [[ANNスポーツニュース]]（セブン-イレブンとイトーヨーカ堂が提供）&lt;br /&gt;
* [[JNNニュースコープ]]（後半）&lt;br /&gt;
* [[メレンゲの気持ち]]&lt;br /&gt;
* 笑っていいとも!（前半）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[鈴木敏文]]&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]（[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビネットワーク]]）（2004年まで）&lt;br /&gt;
* [[FNSの日]]（[[フジネットワーク|フジテレビネットワーク]]）（2005年から）&lt;br /&gt;
* [[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]（2013年3月までセブン-イレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、セブン銀行4社持ち回り[[ラジオ時報CM]]スポンサー※）&lt;br /&gt;
*: ※毎月7日はセブン&amp;amp;アイ出版（月刊誌「saita」発売日のため）、平日の毎月7日を除く14時の時報はアイワイカードがスポンサーとなる。&lt;br /&gt;
* [[全国ラジオネットワーク|NRN]]ナイター（[[ニッポン放送]]・[[文化放送]]系のラジオネットワーク。セブン-イレブンとセブン銀行がそれぞれスポンサーとしてCMを放送）&lt;br /&gt;
* [[買物大スキ!女神の市場]]（セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス一社提供の番組）&lt;br /&gt;
* [[アイワイネット]]&lt;br /&gt;
* [[セブンスポット]]（[[公衆無線LAN]]サービス）&lt;br /&gt;
* [[ネットスーパー]]&lt;br /&gt;
* [[埼玉西武ライオンズ]]（優勝時にセールを行っている。もともと百貨店は西武百貨店、スーパーは[[西友]]、コンビニエンスストアでは[[ファミリーマート]]が優勝セールを行っていたが、西友の[[ウォルマート]]子会社化と西武百貨店のセブンアイ傘下移行によって百貨店は西武百貨店に加えそごう・ロビンソンでも行うようになり、スーパーではイトーヨーカドー、コンビニではセブン-イレブンに権利が移行している。）&lt;br /&gt;
* [[西武ドーム]]（スコアボード上部に看板を提供。西武百貨店が元々西武系だったこともあり、セブン-イレブン・イトーヨーカドーも西武百貨店・そごうとともに看板を出している）&lt;br /&gt;
*: また、各地のプロ野球球団の本拠地球場にも広告を掲示している（主にセブン-イレブン）。&lt;br /&gt;
* [[梅屋 (神奈川県)|平塚梅屋]]&lt;br /&gt;
* [[a-nation]]（2010年から特別協賛）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.7andi.com/ セブン&amp;amp;amp;アイ・ホールディングス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せふんあんとあいほおるていんくす}}&lt;br /&gt;
[[Category:セブン&amp;amp;amp;アイ・ホールディングス|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の持株会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>西友</title>
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				<updated>2015-06-10T00:46:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:西友.jpg|250px|right]]&lt;br /&gt;
'''合同会社西友'''（せいゆう、英称：''Seiyu GK.''）は、世界最大の小売チェーン、[[ウォルマート]]の[[日本]]における[[子会社]]。 &lt;br /&gt;
ウォルマートグループ入りした後は24時間営業をする店が多くなった（一部フロアのみ24時間営業の場合もある）。&lt;br /&gt;
[[東京都]]を拠点として[[スーパーマーケット]][[チェーンストア|チェーン]]、[[総合スーパー|ゼネラルマーチャンダイズストア]] (GMS) などを運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）に2008年（平成20年）12月期を[[官報]]に掲載したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-8-4&amp;quot; /&amp;gt;、以降は売上高などを開示していない&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-mj-2012-7-30&amp;quot;&amp;gt;“西友、地方スーパーと連携探る、低価格の直輸入品供給など、出店も積極化”. [[日経MJ]](日本経済新聞社). (2012年7月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== セゾングループ時代 ===&lt;br /&gt;
==== 西武ストアーの展開 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧[[西武グループ]]・[[西武百貨店]]が1956年（昭和31年）2月に資本金500万円で西武ストアーを設立して支店よりも小型の店舗を分店を出店したのが始まりである&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 上巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年6月に出店した静岡駅西口の真向いに開設された静岡ホテルの一角に静岡店を開設したほか、1957年（昭和32年）2月には[[平市]]字田町（現・[[いわき市]]平字田町）に平店を西武ストアーとして開設するなど10店舗を展開したが、セルフサービス方式の導入やチェーンストアオペレーションは確立されておらず、実質的には対面販売の百貨店方式の小型店舗が多店舗展開されていただけであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西友ストアーの発足 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1963年（昭和38年）4月1日にいったん西興ストアーと改称した後、同年4月19日に再び改称して資本金2000万円で'''株式会社西友ストアー'''が発足し、西武百貨店から土浦店やひばりヶ丘店などの10店の分店を継承して[[スーパーマーケット]]チェーン事業を行うことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この西友ストアーの発足に当たっては、本部を中野区江古田の「西武百貨店配送センター」の2階に本部を開設すると共に、西友ストアーに従事する社員は全員西武百貨店から転籍して西友ストアーの業務に専念する体制を採り、本格的な事業展開を図ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-29A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 西友30年の軌跡 商業問題研究所代表・高山邦輔氏”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本部内に商品部を置いて集中仕入れを行うなどチェーンストアとしての組織整備を進めると共に、食品と非食品をほぼ50%ずつという商品構成とするなど経営方針の明確化も図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西友ストアー設立と並行して1963年（昭和38年）5月には[[伊藤忠商事]]と合弁で西武百貨店が60%を出資して「株式会社マイマート」を設立し、出店エリアについて協定を結んでマイマートが東急グループの地盤である中央線沿線に出店して西友ストアーと住み分けながら、共にスーパーマーケットのチェーン展開をして行くことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このマイマートは食品スーパーを目指して展開されたため、各店舗の規模は売り場面積約400坪から500坪程度で展開されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西友ストアーが設立されたころにはちょうど[[西武鉄道]]が駅舎改築を進めていた時期に重なったうえ、[[堤康次郎]]の指示により同社の全面的な支援が受けて西友ストアーは設立から1966年（昭和41年）までの間は西武線沿線への出店を進める形となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西友ストアーは衣料品なども扱う大型の総合スーパー形態の店舗も運営して1968年（昭和43年）12月に累積欠損を一掃して黒字転換を果たすと共に、対前年比で約54%増とマイマートの約27%の約2倍の伸び率を示すなど業績面で優位に立ったことから、マイマート側でも総合スーパーへの路線転換が意識されるようになり、1969年（昭和44年）3月にマイマートを吸収合併して西友ストアーに一本化されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1969年（昭和44年）に東京都府中市に&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-48A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 目で見る「川越食品流通センター」 低温帯流通が軸”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;西友流通センターを開設して全商品を単品管理して店舗などにおける在庫削減を目指すなど早くから在庫や物流を含めた組織化・合理化を進めて行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 地方への進出と提携 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武百貨店が北陸地方の地場百貨店[[大和 (百貨店)|大和]]と提携していたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;、同社の紹介で金沢の呉服太物商から始まった地場資本の衣料スーパー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;いとはん（後の北陸[[ジャスコ]]）と1970年（昭和45年）11月に提携し&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot;&amp;gt;三家英治 『現代日本小売経営戦略』 [[晃洋書房]]、1985年5月。ISBN 978-4771002906&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kijima-jusco-studies-1977-5&amp;quot;&amp;gt;貴島操子 『ジャスコ急成長の秘密 連邦経営がもたらしたもの』 [[評言社 ]]、1977年5月。ISBN 978-4828200057&amp;lt;/ref&amp;gt;、1970年（昭和45年）12月に小松駅前に竣工した尚成ビルに小松店を開店して北陸へ進出することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot;&amp;gt;大型閉鎖店舗再生等対策の総合プロデュース人材育成事業 副読本﻿ (Report). [[経済産業省]]. (2003年).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年（昭和46年）3月には西友ストアー関西がコマストアーを吸収合併し&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot;&amp;gt;[[坂寄俊雄]] 『地域生活と生協運動』 [[法律文化社]]、1981年6月。ISBN 978-4589009807&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年10月には西友ストアーが60%で魚力40%を出資して資本金1000万円で'''株式会社西友ストアー長野'''（後の[[エス・エス・ブイ]]）を設立する&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;など、関西や長野へも地場資本のスーパーと提携・合併する形で進出を図った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、西友ストアーが富山店を大和富山店のすぐ近くに出店したことがきっかけとなって1976年（昭和51年）8月に提携が解消となるなど北陸地区での展開は順調にはいかなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1973年（昭和48年）12月に清水店、1974年（昭和49年）6月に大分西友、1975年（昭和50年）4月に中込西友甲府店、同年6月に前橋店、同年9月に郡山店と相次いで地方百貨店型の店舗を出店して地方進出を図り、全国展開を目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 下巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかでも、1977年（昭和52年）6月に開店した「西武春日井ショッピングセンター」は開業後の数年間連続して対前年比で二桁の売上増を記録するなど大きな成功を収めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリジナル商品の開発と質販店 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年（昭和46年）に西友ラインとして独自商品の開発を開始し、1980年（昭和55年）12月5日から「[[良品計画|無印良品]]」の第一弾として37品目を発売するなど独自商品の開発を進めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 下巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1981年（昭和56年）に「故郷銘品」、1983年（昭和58年）に「主婦の目商品」、1984年（昭和59年）に「食の幸」など幅広い分野で独自商品の開発を進めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代末頃からは成熟した消費者を前提とした考え方に則って品質の高い商品の提供を行うことを目指した「質販店」を提唱し、百貨店感覚の洒落た商品を含めて提供することで単なる大量販売を行う量販店とは異なる店舗を目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関連事業の育成 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年（昭和48年）9月にコンビニエンスストアのファミリーマート実験第1号店入曽店を埼玉県狭山市に開店し、1978年（昭和53年）3月にファミリーマート事業部を発足させ、1981年（昭和56年）9月にファミリーマートへ同事業を譲渡して独立させ、コンビニエンスストア大手の一つに成長させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-15-4&amp;quot;&amp;gt;“ファミリーマート30周年特集：ファミリーマートの沿革”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年9月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年（昭和50年）に惣菜事業に参入し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-21-2D&amp;quot;&amp;gt;“若菜、新社長に村口雅英氏が就任”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1986年（昭和61年）に資本金2億円で惣菜製造の若菜を設立して独立させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年（昭和55年）12月5日に発売したプライベートブランドの無印良品も&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;1989年（平成元年）に100%出資子会社の「良品計画」を設立して1990年（平成2年）には無印良品の営業権を同社へ譲渡して小売事業として独立させる&amp;lt;ref name=&amp;quot;postwar-fashion-story-1945-2000-2001-11-7&amp;quot;&amp;gt;千村典生 『戦後ファッションストーリー 1945-2000』 [[平凡社]]、2001年11月7日。ISBN 978-4582620283&amp;lt;/ref&amp;gt;など関連事業の育成・展開も進められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== セゾングループの中核企業 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代に創業者である[[堤康次郎]]の死去により[[西武グループ|西武鉄道グループ]]から分裂し、[[堤清二]]率いる[[セゾングループ]]の中核企業として規模拡大を押し進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バブル景気|バブル期]]の1988年（昭和63年）9月30日には[[インターコンチネンタルホテルズ]]を買収して子会社化する&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-yearbook-1989&amp;quot;&amp;gt;『読売年鑑 1989年版』 [[読売新聞社]]、1989年2月。&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループの規模拡大の中核を担った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バブル崩壊後の不良債権処理と事業売却 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[バブル崩壊]]後に傘下の[[貸金業|ノンバンク]]「東京シティファイナンス」が多額の[[不良債権]]を抱えたことにより、ピーク時には約1兆2000億円の連結[[有利子負債]]を抱えるなど危機的状況に陥ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-6-27-3M&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパー2000年度決算分析と今後の対応（4）西友”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年6月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、当時90社あった関連企業を不採算企業の整理などで25社まで減らすこととなり、1998年（平成10年）上期にまず錦糸町西武や[[ウェルセーブ]]など関係会社9社を清算することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-8-31-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、関連9社を清算へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年8月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「東京シティファイナンス」の不良債権処理の際には同社自身が約1300億円、金融機関による債権放棄約2000億円のほか、西友が約2800億円を負担することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2013-3-11&amp;quot;&amp;gt;多賀谷克彦 (2013年3月11日). “〈証言そのとき〉詩と芝居と経営と：8 知らぬ間に大穴が”. [[朝日新聞]](朝日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、1998年（平成10年）に西友から[[スピンオフ#スピンオフ （ビジネス）|スピンオフ]]していた[[ファミリーマート]]・[[良品計画]]や&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-25-4G&amp;quot;&amp;gt;“西友、良品計画㈱の株式を海外機関投資家に売却”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、インターコンチネンタルホテルグループ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-27-2H&amp;quot;&amp;gt;“西友、ICHRを英国バス社に売却で合意”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;などの保有株式の大半を売却することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この際のインターコンチネンタルホテル売却では1億2200万ドルの売却益を計上しており、他の売却案件と同じくその収益は関係会社の整理損失のカバーに当てられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-9-4-3F&amp;gt;“西友、ホテル売却で特別利益105億円計上”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「東京シティファイナンス」の不良債権処理は、[[西洋環境開発]]と併せてセゾングループ解体の引き金となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友商事と業務・資本提携と食品スーパーの大量出店 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本業の総合小売事業でも赤字店舗の大量閉鎖や百貨店業態店舗を総合スーパーの[[リヴィン]]へ業態転換して外商部門の廃止を行うなど規模の縮小も含めた事業再編を進め&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-5-29-1G&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパーの2000年食品戦略（7）西友＜上＞”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年5月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2000年（平成12年）2月期に東京シティファイナンスを含む約1200億円の特別損失を計上して3期連続の赤字となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-8-2A&amp;quot;&amp;gt;“西友2月期業績を下方修正”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2000年3月8日) &amp;lt;/ref&amp;gt;など業績・財務の悪化が続くことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした業績と財務の悪化に対応するため1999年（平成11年）度から資金回収が早い食品スーパーの出店に乗り出し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-9-18-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、スーパーマーケット新店が好調”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年9月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1999年（平成11年）度に7店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-9-18-3D&amp;quot; /&amp;gt;、2000年（平成12年）度上期に10店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-9-18-3D&amp;quot; /&amp;gt;、下期に25店と出店を加速させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-20-5I&amp;quot;&amp;gt;“西友、食品売場をさらに強化へ、4期ぶり最終黒字狙う”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたスーパーマーケット事業への注力と資本強化の両面から、2000年（平成12年）4月に[[住友商事]]と業務・資本提携し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-4-14-1B&amp;quot;&amp;gt;“住友商事が西友の筆頭株主に、首都圏のSM強化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年4月14日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同社が持株比率11.83%の筆頭株主となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-6-2-1B&amp;quot;&amp;gt;“西友との委員会活動スタート、住友商事・和田副社長に聞く”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年6月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住友商事は既にSMを展開する[[サミット_(チェーンストア)|サミット]]&amp;lt;ref&amp;gt;なお、サミットは元々住友商事とアメリカ合衆国第2位のスーパー「セーフウェイ」社との提携による合弁会社として設立されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;も運営しており、西友も含めて首都圏のスーパーマーケット戦略を進める構想であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-4-14-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その構想の一環として、同年8月31日には[[エス・エス・ブイ]]の株式を5%取得して子会社化し、翌日9月1日に九州8店を分社化して九州西友を設立するなど事業の再編を進めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-8-25-3J&amp;quot;&amp;gt;“西友が全国の店舗網再編、九州8店を分社化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年8月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年（平成12年）5月1日には「ネットスーパー」を開業して順調に立ち上げ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-6-28-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友の「ネットスーパー」事業好調”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年6月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、大手スーパーの中では同事業で先行することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-9-3J&amp;quot;&amp;gt;“ネットスーパー事業で明暗、配達時間で格差”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、既存の店舗網を維持しながら出店速度を上げるため、2000年（平成12年）9月26日に9店舗の証券化によって320億円の資金を調達することを決める&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-4-2H&amp;quot;&amp;gt;“西友が9店舗を証券化、出店資金を調達”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;など、店舗の証券化による資金調達でも大手スーパーとしては先行する形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年（平成13年）3月1日には&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、スーパーマーケット運営部を事業部に格上げ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;道内11店舗を分社化して北海道西友を設立し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3H&amp;quot;&amp;gt;“北海道西友、富澤司郎氏が初代社長、5年で店頭公開目指す”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、地域毎の分社化・分権化による地域特性に対応した営業体制の構築を目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社物流にこだわってきた方針を転換してメーカーや卸による物流を導入し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-5-31-1I&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパーの2000年食品戦略（8＝完）西友＜下＞”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年5月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2000年（平成12年）10月20日に「伊藤忠食品座間加工食品センター」を稼働させて委託を開始したのを皮切りに&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-1-29-2I&amp;quot;&amp;gt;“伊藤忠食品、座間加工食品センターが稼働”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年1月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;2001年（平成13年）1月29日に菱食へ委託したほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-14-5C&amp;quot;&amp;gt;“菱食、西友向けに加工食品センターを開設”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年3月14日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、国分へも委託を進め&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-19-1D&amp;quot;&amp;gt;“西友、関東地区の加工食品物流を卸3社に委託”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年12月に府中物流センターを子会社に譲渡して閉鎖する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-12-27-4D&amp;quot;&amp;gt;“西友、子会社に物流センター譲渡”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年12月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;など物流体制の再編も並行して行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年（平成13年）8月28日には福岡の百貨店[[岩田屋]]が保有する地場スーパー[[サニー]]の株式を買収して傘下に入れることを発表する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-31-3E&amp;quot;&amp;gt;“西友、岩田屋からサニーを買収、九州1200億円規模に”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年8月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、九州西友と合わせて九州地区の売り上げ拡大を図るなど食品スーパーを中心とした店舗網の拡大を図った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、2001年（平成13年）度下期に約30店舗の大量出店に踏み切った新店が伸び悩んだことで2002年（平成14年）2月期中間決算は現収で2桁減益となるなどこの食品スーパーの大量出店策は裏目に出る結果となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-10-19-2E&amp;quot;&amp;gt;“西友、惣菜充実・閉店時間繰下げで既存店立て直しへ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年10月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大型店の出店は総合スーパーではなく、新生活百貨店の「リヴィン」と大型ショッピングセンターの「ザ・モール」を柱としていたが業績が伸び悩んだため、2002年（平成14年）3月に出店した「ザ・モールみずほ16」を最後に大型店の出店凍結を打ち出すことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-15-3I&amp;quot;&amp;gt;“西友、大型出店を凍結”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年3月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウォルマート系列入り後 ===&lt;br /&gt;
==== ウォルマートのとの提携 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）3月14日に住友商事が仲介して世界最大のスーパーマーケットチェーンである[[アメリカ合衆国]]の「'''ウォルマート・ストアーズ'''」と包括的業務・資本提携をすると発表し、その傘下に入ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-18-1B&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートがついに日本上陸 住友商事が仲介、将来は西友を傘下に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年3月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提携は2002年（平成14年）5月に実施する第3者割当増資で株式の約6.1%を取得することから始まり、2007年（平成19年）末までに66.7%までの株式取得権を取り決めていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-18-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを受けて2002年（平成14年）4月10日から本社内に共同作業チームを発足させてウォルマートとの提携による新たな経営計画の策定に入り&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-24-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、生鮮と惣菜強化へ、ウォルマート提携計画に着手”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年4月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年（平成15年）3月にウォルマート・ストアーズから非常勤取締役5人を受け入れることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-1-17-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートから役員受け入れ、新体制でスリム化図る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年1月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）12月から&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-19-1B&amp;quot;&amp;gt;“西友、EDLPの柱「RB」迷走、大半のメーカーが納入に2の足”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;ウォルマート流の'''[[EDLP]]'''（エブリディ・ロープライス）と呼ばれる「恒常的な低価格化」の販促企画「ロールバック」を導入したものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-2-21-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートの新販促企画「ロールバック」導入、売上げ倍増に手応え”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年2月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、競合他社への影響を含めて販売価格が低下することへの警戒から多くのメーカーや卸などの取引先が参加に及び腰となり、当初はこの「ロールバック」に協力した取引先からも協力を撤回するところが現れるなど開始早々からこの販促企画は迷走する形となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-19-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ウォルマートとの提携後の初の決算となった2003年（平成15年）2月期には西武百貨店株の評価損約355億円を特別損失として計上したほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-2-28-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、西武百貨店株評価減で特別損失、今期予想を下方修正、来期立て直し図る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年2月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;東京シティファイナンス関連の損失引当などもあったため&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-30-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、2003年2月期決算は非食品伸び悩み大幅減益に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1200億円以上の最終損失という大幅な赤字決算となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-30-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォルマートのノウハウやシステムの導入 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマートのノウハウを導入するための組織改革として経営監督と業務執行の機能を分ける米国型の企業統治体制である「委員会等設置会社」への移行も2003年（平成15年）5月29日に行われることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-5-7-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、「委員会等設置会社」に、米国型経営体制へ移行”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年5月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作業を省力化する什器や大量単品陳列などのウォルマートのノウハウを導入による低コスト運営を目指した店舗の改装なども行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-7-21-18A&amp;quot;&amp;gt;“全国小売流通特集：2003年注目の新店舗戦略＝西友”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年7月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、EDLP（毎日低価格）の方針に則ってチラシ特売など販促を削減したことで相対的に価格競争力が低下したことなどが影響して2003年（平成15年）12月期中間期が経常赤字に転落するなど業績の悪化がした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-24-6E&amp;quot;&amp;gt;“西友、2003年12月期中間決算、冷夏影響で減収、経常赤字に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年10月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、デフレ対応の一環として「均一セール」の実施に踏み切るなどEDLP（毎日低価格）に逆行する営業戦略も実施された&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-9-22-1D&amp;quot;&amp;gt;“近畿・中国・四国小売流通特集：検証・確かに「効果あり」ですが＝均一セール”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年9月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、こうした業績の悪化要因はウォルマート方式に切り換えたのは組織と一部店舗の什器など一部に過ぎないことの見方もあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-11-19-3A&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパー2003年度中間決算分析（下）西友・ダイエー”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年11月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年（平成15年）10月14日には販売管理費率を20%未満に抑える低コスト構造をウォルマートのノウハウを導入により実現することでEDLP（毎日低価格）の実現を目指す新たな経営再建策「5カ年アクションプラン」を発表してウォルマート流による再建を目指すことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-17-1D&amp;quot;&amp;gt;“西友、5年後の販管費率20%未満目指す”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年（平成15年）12月期決算は経費節減で予想よりも赤字幅は縮小したものの最終赤字に転落し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-27-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、12月期決算は予想上回る利益で当期損失縮小”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年（平成16年）1月16日にはグループ3社正社員約6,200人のうち約1,600人の早期退職制度（非正規雇用で継続または退職）による人員削減を行うことを発表し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-1-23-2F&amp;quot;&amp;gt;“西友、希望退職1600人募集、今期人員25%削減で経営再建総仕上げへ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年1月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、予定通り約1,600人の応募があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-27-3I&amp;quot;&amp;gt;“西友、希望退職者1600人、人件費30億円圧縮へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、経費節減による再建を目指すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2004年（平成16年）度に店頭商品を単品管理する店舗情報管理システム「スマートシステム」を直営全店に配備すると共に取引先も参加する商品情報管理システム「リテールリンク」を導入するなどウォルマートの商品管理システムの導入が進められることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-20-3A&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートのノウハウ導入加速、店舗情報システム本格稼働へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたシステム化の一環として惣菜や刺身など店内加工商品の生産計画システムを構築して各店舗に導入することも行われたが、ウォルマートが生鮮食料品の管理ノウハウを持たないため、西友の生鮮食料品に関するノウハウを活用してシステム化を図る形となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-8-13-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、惣菜・鮮魚などの店内加工に生産計画システム導入”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年8月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたウォルマート流の中間流通機能を内部化する動きに対しては自社の方針と相いれないとして2004年（平成16年）5月に大手食品卸会社の[[菱食]]が取引を終了する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-7-7-1A&amp;quot;&amp;gt;“菱食・後藤雅治社長語る 西友と取引終了した背景 日本型流通機能に自信”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年7月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt; など卸売業者が活躍する日本の流通市場との軋轢を生むことにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年（平成16年）4月7日にウォルマートの主力業態であるスーパーセンター第1号店として沼津店を開店するなど業態面でもウォルマート方式の導入を図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-12-1I&amp;quot;&amp;gt;“西友「沼津店」、WM主力業態に注力 SuCいまだ発展途上”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ウォルマートの情報システム導入と希望退職による人員削減を並行して行ったことが裏目に出て店舗の運営に支障が出るなどして2004年（平成16年）12月期中間決算で売上が目標を下回るなど経営の混乱が続くことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-9-1-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友04年度中間決算、営業収益が予想下回る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年9月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも予定通り2004年（平成16年）下期までに店舗情報管理システム「スマートシステム」と基幹商品情報管理システム「リテールリンク」というウォルマートのシステムを全店に導入すると共に、2005年（平成17年）度から加工食品・日用雑貨部門で商品の自動発注を開始するなどウォルマート流のシステム化による業務改革が進められることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-9-1-3E&amp;quot;&amp;gt;“西友、加工食品の自動発注開始 システム導入完了で05年度から”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年9月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、2005年（平成17年）12月期にウォルマートの自動補充システムを首都圏を中心に百数十店に導入することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-8-22-1D&amp;quot;&amp;gt;川崎博之(2005年8月22日). “西友、米ウォルマートの自動補充システムを導入 低コスト運営一段と進める”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、長期販促企画の名称をウォルマート流「ロールバック」に一本化するものの、特売が主流の日本市場の実情に合わせて原則3ヵ月間以上の長期特売に性格付けを変えて日本流中間的な低価格戦略とすることで徐々にEDLP（毎日低価格）へ移行する戦略に軌道修正を図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-20-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマート流の「ロールバック」を3カ月特売に変更”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年10月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、加工食品や飲料などのプライベートブランドであるグレートバリューやファミリーカジュアル衣料品のシンプリーベーシック等のウォルマートのプライベートブランドも2004年（平成16年）より導入されたが、容量・味などが日本の市場に合わないケースもあり、必ずしも順調な導入とはならなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、「生鮮」開発にも自信、独自基準で取り組み”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年10月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システムだけでなく、ウォルマート流の低コスト運営には自社物流が欠かせないとして再度自社物流へ転換するため、食料品から衣料品や住居用品をフルラインで扱う&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-7-19-3A&amp;quot;&amp;gt;“西友、関東に自社RDC開設 WM流でEDLC実現、06年夏に稼働へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年7月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;常温・冷蔵・冷凍の全温度帯全品目に対応した自社用の広域流通センターである「西友三郷物流センター」を&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-3-4-1G&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、「西友三郷物流センター」着工 初の全温度帯対応”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年3月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;埼玉県三郷市に開設することで&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-7-19-3A&amp;quot; /&amp;gt;首都圏9ヵ所の物流拠点を2ヵ所に集約することを目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-3-4-1G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループの再編 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマート流のEDLP（エブリディ・ロープライス＝毎日低価格）の確立を早期に行うためにも一体的な運営が必要だとして2003年（平成15年）7月1日付でエス・エス・ブイを株式交換により完全子会社化し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-25-2D&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SMのエス・エス・ブイを完全子会社化、WM流EDLP早期確立へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年（平成16年）4月1日から系列のスーパーを含めた地域毎の一体的な店舗運営の共同運営を始めるなどグループの再編も進められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-7-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SM5社を実質経営統合 店舗運営・商品調達などを一本化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方では、再建策の一環として2003年（平成15年）9月30日に[[リウボウ|リウボウインダストリー]]やリウボウストアーの株式を全て売却して資本提携を解消して沖縄から撤退するなど関連事業の整理も一段と進められることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-10-2E&amp;quot;&amp;gt;“西友、リウボウと合弁の百貨店・SM事業から撤退”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年10月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方では、伊藤忠商事が保有していた全株を2004年（平成16年）3月26日に取得して出資比率を約88.8%に引き上げ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-27-3H&amp;quot;&amp;gt;“西友、サニー株を取得、九州西友と経営一体化”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年6月1日には株式交換方式によりヤマエ久野などグループ以外が保有する株式を取得して完全子会社化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-28-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、サニー全株取得で完全子会社に、系列SM統合へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてグループのスーパー全社を完全子会社として経営統合を一段と進め&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-28-3B&amp;quot; /&amp;gt;、2005年（平成17年）9月1日付で系列スーパー5社の社長を営業統括部長が兼務して経営を事実上一本化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-9-9-5L&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列5社の社長に中村一夫氏”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年9月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、2004年（平成16年）4月1日からグループ5社も含めた全国約400店舗を6地域に再編して共同運営するのを皮切りに運営の一体化を進め、商品調達や販促活動なども段階的に一体化を進めてスケールメリットを活かした経営効率化を図ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-7-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SM5社を実質経営統合 店舗運営・商品調達などを一本化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォルマートの子会社へ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）12月21日に行われた増資引き受けでウォルマートの出資比率は過半数を超え、同社の子会社となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-12-19-2F&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、西友の生鮮ノウハウを海外店舗に導入へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年12月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたウォルマートの支援にもかかわらず、2005年（平成17年）12月期連結決算は減収となり赤字幅も拡大と低迷が続くことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2006-2-24-10F&amp;quot;&amp;gt;“西友、2005年12月期連結決算は減収、赤字幅も拡大”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2006年2月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、2006年（平成18年）12月期に食品スーパー業態を中心に既存店の改装を大幅に増やして客数増による売上げ拡大を目指し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2006-2-22-1G&amp;quot;&amp;gt;“西友、SM中心に既存店65店改装 今期は顧客満足へ積極投資”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2006年2月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、73店で実施した改装の効果で既存店の売上げが15年ぶりに前年を上回って営業増益となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-2-26-7G&amp;quot;&amp;gt;“西友、2006年12月期連結決算”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年2月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も業績回復が進まなかったことから2007年（平成19年）10月8日からグループ会社を含め450人規模の早期退職者を募集する2度目の大規模な人員削減に踏み切る&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-9-24-3H&amp;quot;&amp;gt;“西友、450の早期退職を募集 スリム化で業績回復へ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年9月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;と共に、同月23日から12月4日まで[[株式公開買い付け|TOB]]を行って&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-10-24-1A&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、西友を完全子会社化へ 取引先に日本事業継続示す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年10月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;2008年（平成20年）4月19日に完全子会社化されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-2-20-2&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、対日戦略で苦戦  西友支援は長引く公算”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年2月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
（直接の株式保有は、ウォルマート・ストアーズの孫会社で資産管理会社である[[オランダ]]の「ワイオミング ホールディング ジーエムビーエイチ（Wyoming Holding GmbH）」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）7月1日に完全子会社となっていたサニー、エス・エス・ブイ、九州西友、北海道西友、東北西友の5社を吸収合併して、グループのスーパー事業は完全に一体化し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-5-23-2&amp;quot;&amp;gt;“西友、食品スーパー子会社5社を吸収合併  経営資源の最適配分で”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年5月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年9月29日には3度目となる約350人の正社員の早期退職者募集と約20店の閉鎖という新たなリストラ策を発表する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-10-1-2&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマート流へ経営転換  スリム化で“攻勢”に備える”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年10月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;など経営合理化を相次いで打ち出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマートの完全子会社となった後の最初の決算となった2008年（平成20年）12月期は売上高8009億7500万円で営業利益1億5600万円を上げたものの、経常損失47億6400万円で純損失257億9300万円という大幅な赤字が継続し、純資産が101億円まで減少する結果となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-8-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、08年12月期業績は純損失計上”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年4月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）3月1日には日本事業を統括する中間持株会社「ウォルマート・ジャパン・ホールディングス[[合同会社]]」の完全子会社へ移行し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-3-4-1&amp;quot;&amp;gt;“米ウォルマート、M＆A促進へ 西友を持ち株会社の子会社に”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年3月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月1日付で合同会社に改組することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-9-9-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、9月1日付で合同会社に改組”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年9月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 低価格戦略の徹底 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）12月から生鮮食品を除く全食品をEDLP（毎日低価格）戦略とすると共に&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-12-8-1&amp;quot;&amp;gt;“西友、全加工食品をEDLP化  全店で来店客対策”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年12月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、より安い価格の他店のチラシ広告を持参した顧客にその価格で販売する「地域でいちばん安いお店をめざします」という戦略をのチラシで銘打つなど低価格戦略の強化を図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-12-10-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、「低価格宣言」で攻勢  大手に対抗打ち出す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年12月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに2009年（平成21年）1月23日から住居用品1400品目を値下げしたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-1-28-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートの調達力で値下げ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年1月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年2月から米国産豚肉全品を値下げするなど生鮮食料品を含めてウォルマートの国際調達網を活用して低価格戦略を一段と推し進めることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-2-4-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートの調達力駆使し生鮮品も値下げ 低価格路線さらに加速”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年2月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした低価格戦略で来店客数と既存店売上高が前年比でプラスに転じたことから、2009年（平成21年）4月中旬までに非生鮮食料品をEDLP（毎日低価格）に移行するなどよりウォルマート色の強い戦略が展開されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-3-4-2&amp;quot;&amp;gt;“西友、NB1800品目をEDLPに移行へ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年3月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、惣菜についても2008年（平成20年）12月から68円のおにぎり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-15-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、子会社「若菜」から298円弁当発売 毎日低価格品拡充で”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年4月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2009年（平成21年）4月6日から298円の弁当&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-22-22&amp;quot;&amp;gt;“日本惣菜協会創立30周年記念特集：惣菜最前線・スーパー＝西友”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年4月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年5月18日から49円のコロッケを発売するなどEDLP（毎日低価格）化が進められていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-5-27-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、EDLP惣菜で49円コロッケ発売”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年5月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたEDLP（毎日低価格）戦略に伴い、2010年（平成22年）には冷凍食品の割引表示による安値訴求を廃止し、実売価格による表示のみへ移行させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-3-17-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、冷凍食品の割引表示廃止”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2010年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、生鮮食料品についてもウォルマートの国際調達網を活用した米国産を中心にEDLP（毎日低価格）戦略を展開している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-7-25-12&amp;quot;&amp;gt;“西友、米国産生鮮品に注力 1.5～2倍目指す”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年7月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたウォルマートの国際調達網活用を一段と進めるため、2013年（平成25年）1月から欧州の加工食品の直輸入を開始することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-10-26-1&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートが新輸出戦略 欧州に食品調達を集約 日本市場で実験開始 西友、直輸入へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年10月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、2010年（平成22年）7月以降、東京都[[北区 (東京都)|北区]][[赤羽]]に所在する本社に「ウォルマート」の[[ロゴタイプ|ロゴ]]を掲げ始め、「ウォルマート」のカード発行、「Walmart」と書かれた[[マイバッグ運動|エコバッグ]]の販売、「○○（「野菜」「果物」など）が安い!その理由は『Walmart』」のポスター表示など、徐々に「ウォルマート」の表示を出し始めている。時期は未定だが、近い将来、「西友」（「サニー」）ブランド自体も変え、「新しい[[屋号]]＝ウォルマート」を使用するつもりでいるとされている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日経ビジネス]]』2010年8月9・16日号（[[日経BP|日経BP社]]）「スーパー最終戦争」記事、および[[朝日新聞]]2011年3月3日付 経済面記事&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、山手線周辺の高級住宅街での市場獲得を目指して展開していた高級スーパー「フードマガジン」も残っていた[[六本木ヒルズ]]店を2011年（平成23年）8月に閉店し、低価格戦略への特化を進めることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot;&amp;gt;“西友、8月にも高級スーパー撤退 低価格路線に集中”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社).(2011年6月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セゾン/西武グループとの関係 ===&lt;br /&gt;
1956年に設立された西武百貨店の一部門である西武ストアーを前身とするが、ウォルマートの完全子会社化により西武鉄道グループ・西武百貨店（旧セゾングループ）との資本関係はなくなっている。しかし実質的な[[ハウスカード]]は[[クレディセゾン]]のセゾンカードであり、また東京都・埼玉県西部を中心に西武鉄道からの建物賃貸を受けて運営する店舗が多数存在するなど、緩やかな提携関係は続いている。また、[[埼玉西武ライオンズ]]のゲームスポンサーとして活動を継続しているが、優勝セールは2004年（平成16年）を最後に行われなくなり、2008年（平成20年）に優勝した際は[[そごう・西武]]（旧・ミレニアムリテイリング）・[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]の親会社である[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]傘下のイトーヨーカ堂で行われるようになった。2009年（平成21年）には僅かに所有していた[[シェルガーデン]]株を全てそごう・西武へ売却した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、全てのセゾンカード（[[UCカード|セゾンUCカード]]は除く）を対象に、月間2 - 4日程度「セゾンカード感謝デー」と称した優待日を設定しており、金券や書籍類、酒類、タバコなどを除いた全ての商品がレジ精算金額（セール価格含む）よりさらに明細書上で5[[パーセント|%]]割引で請求される。一部の店舗には[[クレディセゾン#セゾンカウンター|セゾンカウンター]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）10月1日から西友での決済で常時1%割引（永久不滅ポイントは付かない。なお、セゾンカード感謝デーはそちらの優待のみとなる）になるセゾンとの提携クレジットカード「ウォルマートカード」を導入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-9-15-4&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートと西友、単純・明快で訴求 EDLP強化へクレジット決済に特典”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年9月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（[[昭和]]31年）2月 - [[西武百貨店]]が資本金500万円で西武ストアーを設立。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）10月1日 - 西武ストアー1号店土浦店開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot;&amp;gt;セゾングループ史編纂委員会 『セゾンの活動 年表・資料集』 [[リブロポート]]、1991年11月1日。ISBN 978-4845706266&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）4月19日 - 資本金2000万円で株式会社西友ストアーとして発足&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-29A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 西友30年の軌跡 商業問題研究所代表・高山邦輔氏”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。「西武の友」が由来。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）11月 - 「いとはん」（後の北陸ジャスコ）と提携&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kijima-jusco-studies-1977-5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）&lt;br /&gt;
** 3月 - 西友ストアー関西がコマストアーを吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot;&amp;gt;[[坂寄俊雄]] 『地域生活と生協運動』 [[法律文化社]]、1981年6月。ISBN 978-4589009807&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 10月 - 西友ストアーが60%で魚力40%を出資して資本金1000万円で'''株式会社西友ストアー長野'''（後の[[エス・エス・ブイ]]）を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年） - 西友ス卜ア北陸を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;kijima-jusco-studies-1977-5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** [[6月]] - 西友ストアーとして創業10年を期に、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入（デザイン：帆足実生）。赤に「S」を具象化したマークに変更、それまでは西武鉄道の社章を引用していた。&lt;br /&gt;
** 9月 - コンビニエンスストアのファミリーマート実験第1号店入曽店を埼玉県狭山市に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-15-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）4月 - 中込百貨店(甲府)と提携&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年） - 惣菜事業に参入&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-21-2D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）3月 - ファミリーマート事業部を発足&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-15-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年） - オリジナルブランドの「[[良品計画|無印良品]]」を開発。後、「西武」の名を被せた新生活百貨店「[[リヴィン|LIVIN]]」や、モダンリビングのトレンドを先取りした「DAIK（ダイク）」なども展開することになる。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）9月1日 - ファミリーマート事業を株式会社ファミリーマートへ譲渡&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）6月 - 社名を株式会社西友に変更。「無印良品青山」を開店。同時期にロゴマークも、現在のものに変更（デザイン：[[松永真]]）。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - 資本金2億円で惣菜製造の若菜を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 関西西友を吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-national-network-1988-9&amp;quot;&amp;gt;セゾン研究会フォーラム 『西武セゾン連邦 堤清二の「全国ネットワーク戦略」構想』 [[ソフトバンククリエイティブ]]、1988年9月。ISBN 978-4890520077&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月30日 - 「インターコンチネンタル,ホテルコーポレーション」を買収&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-yearbook-1989&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年） - 無印良品の営業権を良品計画へ譲渡&amp;lt;ref name=&amp;quot;postwar-fashion-story-1945-2000-2001-11-7&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年） - [[仙台市]]の「[[エンドーチェーン]]」（後の東北西友）と業務提携。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）8月 - 「川越食品流通センター」が完成&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-48A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 目で見る「川越食品流通センター」 低温帯流通が軸”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** 4月 - デイリーファーム・インターナショナル・ホールディングスと合弁で&amp;lt;ref name=&amp;quot;weekly-nikkei-buisiness-1998-3-2&amp;quot;&amp;gt;“日本で通用しなかった香港スーパー　安さ追求に3つの誤算、進出からわずか3年で撤退”. [[日経ビジネス]] 1998年3月2日号 ([[日経BP社]]). (1998年3月2日).&amp;lt;/ref&amp;gt;式会社ディエフアイ西友を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-3-20-2f&amp;quot;&amp;gt;“西友、デイリーファーム社と新会社、関東中心に食品DSに進出”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1995年3月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 西友タイランドを設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-20-3E&amp;quot;&amp;gt;“西友、タイSM事業を撤退”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年6月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** 2月 - [[第一勧業銀行]]（現・[[みずほ銀行]]）の仲介によりファミリーマート株全2862万株を1350億円で[[伊藤忠商事]]に売却し、ファミリーマートの筆頭株主が伊藤忠になる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-6-1G&amp;gt;“西友、ファミリーマート全株を伊藤忠に売却 セゾングループ経営立て直しへ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 2月 - インターコンチネンタル・ホテルズ・アンド・リゾーツ（ICHR）を英国のバス社に29億米ドルで売却&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-27-2H&amp;quot;&amp;gt;“西友、ICHRを英国バス社に売却で合意”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月 - 食料品・日用雑貨のプライベートブランド「エスリボン」を廃止し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-15-1B&amp;quot;&amp;gt;“西友がPBを刷新、菓子部門から投入”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年3月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、食料品・日用雑貨のプライベートブランド「西友ファインセレクト」を発売&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-24-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、新PBブランド発売”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年3月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 上期 - 錦糸町西武や[[ウェルセーブ]]など関係会社9社を清算&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-8-31-3C&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** 4月 - 住友商事と業務・資本提携し、筆頭株主となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-4-14-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 5月1日 - 「[[ネットスーパー]]」を開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-6-28-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月1日 - 九州8店を分社化し、九州西友を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-8-25-3J&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 3月1日&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3G&amp;quot; /&amp;gt; - 北海道内11店舗を分社化し、北海道西友を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3H&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 西友フーズの事業を本体に統合&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-6-15-3F&amp;quot;&amp;gt;“西友、子会社「西友フーズ」を解散”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年6月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月31日 - ムジ・ホンコン（株）を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-4-13-3B&amp;quot;&amp;gt;“良品計画が香港に再進出、今年中に3店舗展開を計画”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年4月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - エンドーチェーンを東北西友に社名変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-6-6-3C&amp;quot;&amp;gt;“エンドーチェーン、東北西友に社名変更”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年6月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月23日 - マーサ・スチュワート・リビング・オムニメディアと商品開発・出版事業について提携&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-22-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、リビング用品で米MSO社と提携”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年8月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月21日 - [[角川・エス・エス・コミュニケーションズ|エス・エス・コミュニケーションズ]]の株式の80%を角川書店（現[[角川グループホールディングス]]）に譲渡&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-29-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、出版事業子会社エス・エス・コミュニケーションズの株式を売却”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年8月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月28日 - 福岡の百貨店[[岩田屋]]が保有する地場スーパー[[サニー]]の株式を買収して傘下に入れることを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-31-3E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月12日 - 金融子会社トーキョー・シティ・ファイナンス・アジアを解散&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-9-12-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、香港の金融子会社を解散”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年9月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** 3月14日 - アメリカ合衆国のウォルマート・ストアーズと包括的提携をすると発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2002-3-15&amp;quot;&amp;gt;“米ウオルマート、西友買収へ 資本・業務で提携”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社).(2002年3月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウォルマートが筆頭株主に。&lt;br /&gt;
** 5月 - 東北若菜を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-5-10B&amp;quot;&amp;gt;“東北業務用流通特集：東北若菜仙台工場、効率化と味を追求するHACCP惣菜工場”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月 - 東北若菜仙台工場を竣工&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-5-10B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[西友偽装肉返金事件|偽装肉返金事件]]（元町店（現元町北二十四条店）・狭山市駅前店）&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-10-17-12&amp;quot;&amp;gt;“西友狭山市駅前店と札幌市の元町店の食肉偽装は予想外に返金額高くついて大失敗”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** 6月16日 - 西友タイランドを解散し、タイ事業から完全撤退&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-20-3E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - [[エス・エス・ブイ]]を株式交換で完全子会社化して上場廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-25-2D&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SMのエス・エス・ブイを完全子会社化、WM流EDLP早期確立へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 8月30日 - 第3者割当増資によりウォルマートの出資比率が37.8%となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-8-15-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、増資でウォルマート37.8%に 営業力強化・利益改善へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年8月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月30日 - リウボウインダストリーやリウボウストアーの株式を全て売却して資本提携を解消&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-10-2E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 1月16日 - グループ3社で約1,600人の希望退職による人員削減を行うことを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-1-23-2F&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 列SM5社を実質経営統合して地域毎の店舗運営の共同運営を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-7-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SM5社を実質経営統合 店舗運営・商品調達などを一本化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月7日 - スーパーセンター第1号店として沼津店を開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-12-1I&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 株式交換でサニーを完全子会社化&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-28-3B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** 10月7日 - リチャージ可能な[[プリペイドカード]]「西友ショッピングカード」導入。&lt;br /&gt;
** 12月21日 - ウォルマートが発行済み株式の過半数を取得し、子会社となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-12-19-2F&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 10月8日 - グループ会社を含め450人規模の早期退職者を募集開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-9-24-3H&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月22日 - ウォルマートが、完全子会社化を目指して[[株式公開買い付け|TOB]]を行うことを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2007-10-23&amp;quot;&amp;gt;“米ウオルマート、西友買収へ 資本・業務で提携”. [[朝日新聞]](朝日新聞社).(2007年10月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、これを受け[[東京証券取引所]]は西友の銘柄を監理ポストへ割り当て。&lt;br /&gt;
** 10月23日 - TOBを開始。&lt;br /&gt;
** 12月5日 - TOB成立。ウォルマートは全株式の95.1%を取得。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 4月19日 - 上場廃止。&lt;br /&gt;
** 4月25日 - ウォルマートの完全子会社となる。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 北海道西友、東北西友、九州西友、[[エス・エス・ブイ]]、[[サニー (スーパーマーケット)|サニー]]の5つの地域子会社を本体に吸収合併&amp;lt;ref&amp;gt;統合後も「サニー」の店舗ブランドについては引き続き継続使用されている。また、旧東北西友の店舗では統合前からの直営店との区別のため「THE FOOD FACTORY」ロゴが入っている。旧エス・エス・ブイにおいては、自社店舗及び担当する売り場において「SEIYU」ロゴの近くに「S.S.V」等のロゴを入れていたが統合の際に削除された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 中間持株会社「ウォルマート・ジャパン・ホールディングス[[合同会社]]」の完全子会社へ移行&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-3-4-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月1日 - 合同会社に改組&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-9-9-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）10月1日 - ウォルマートを冠したクレジットカードの発行を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-9-15-4&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートと西友、単純・明快で訴求 EDLP強化へクレジット決済に特典”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年9月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 3月 - [[ネットスーパー]]を札幌と福岡で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-5-18-10&amp;quot;&amp;gt;“西友、ネットスーパーを東海・関西で拡大”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年5月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 5月 - ネットスーパーを東海と関西で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-5-18-10&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月29日 - ネットスーパーを長野県で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-21-10&amp;quot;&amp;gt;“西友、長野3店でネットスーパーを開始 今年度目標は全国125店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年9月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月15日 - ネットスーパーを宮城県で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-8-24-8&amp;quot;&amp;gt;“西友、宮城6店でネットスーパー事業開始”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年8月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 全店で一斉にレジ袋を有料化し、それとともにマイバッグ持参による値引きを廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-6-13-6&amp;quot;&amp;gt;“西友、全店でレジ袋有料化”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年6月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月7日 - 新[[プライベートブランド]]「みなさまのお墨付き」および「きほんのき」発売開始&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.seiyu.co.jp/company/information/2012/2154.php 新プライベートブランド『みなさまのお墨付き』を発表] - プレスリリース（2012年12月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 1月 - 欧州の加工食品の直輸入を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-10-26-1&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートが新輸出戦略 欧州に食品調達を集約 日本市場で実験開始 西友、直輸入へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年10月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月27日 - 店舗配送を基盤に運営するネットスーパーとセンター配送を基盤に運営するネットショッピングサイト&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2013-12-11-12&amp;quot;&amp;gt;“西友、無料配送購入額下げ ネット販売拡大狙う”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2013年12月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;をSEIYUドットコムとして統合&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2013-7-1-1&amp;quot;&amp;gt;“西友、ネットサイトを統合”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2013年7月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営形態 ==&lt;br /&gt;
* 西友&lt;br /&gt;
** ゼネラルマーチャンダイズストア&lt;br /&gt;
** スーパーマーケット&lt;br /&gt;
** [[スーパーセンター]] - ウォルマート流のワンフロア店舗&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-11-10-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、来春オープンの「平塚店」で2フロアスーパーセンターを開発”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年11月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。沼津店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-12-1I&amp;quot; /&amp;gt;、浜北店の2店舗のみが当てはまる。 &lt;br /&gt;
** 西友[[ネットスーパー]]&lt;br /&gt;
* [[リヴィン]]（LIVIN） 「新生活百貨店」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-15-3I&amp;quot; /&amp;gt;。大型店舗&lt;br /&gt;
* [[サニー (スーパーマーケット)|サニー]] - [[福岡県]]を中心に九州で運営されているスーパーマーケット。&lt;br /&gt;
* ショッピングセンター&lt;br /&gt;
** [[ザ・モール (ショッピングセンター)|ザ・モール]] - 総合スーパーを核店舗とする&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-2-3D&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパーの店舗活性化戦略（5）西友”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年3月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;コミュニティ型&lt;br /&gt;
** 西友楽市 - 食品スーパーを核店舗とする&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-2-3D&amp;quot; /&amp;gt;ネイバーフッド型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-5-23-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、「西友楽市守谷」を来年10月開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年5月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** EPO - 専門店型店舗。[[木更津市]]にも存在したが、[[小田原市]]のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に展開していた店舗 ====&lt;br /&gt;
* DAIK - 都市型[[ホームセンター]]・生活雑貨店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-24-1A&amp;quot;&amp;gt;“大競争時代の小売戦略（8＝完）販売戦略（下）”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年3月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。リヴィンや一部の西友店舗にも存在した。2014年現在は、リヴィン店舗は「住まいと暮らし館」などといった直営売り場、深沢店は西友名義のホームセンター店舗として存在。&lt;br /&gt;
* 西武店 - 西武百貨店の名称・[[デザイン|意匠]]を借りた百貨店型店舗（百貨店事業部→SEIBU事業部運営）。西武百貨店との間で一部店舗の持ち替えを経た後、当該店舗はリヴィンに転換。&lt;br /&gt;
** SEIYO - 仙台店のみ。「西武店」と同じ事業部運営店舗だった。&lt;br /&gt;
* [[良品計画|無印良品]] - 1980年に[[プライベートブランド]] (PB) 商品として誕生。無印良品事業部運営のあと、本社から「良品計画」として分離・独立。&lt;br /&gt;
* [[ファミリーマート]]&lt;br /&gt;
* フードプラス - 現在の新座店などに存在した。&lt;br /&gt;
* フードマガジン - 2001年（平成13年）11月28日に六本木店を皮切りに出店していた都市型スーパーマーケット&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-12-7-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、「フードマガジン六本木店」開店、都市型新業態で「食」の新しい切り口”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年12月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年（平成14年）10月に既存店を業態転換した[[浜田山]]店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-1-1-58C&amp;quot;&amp;gt;“元旦号・1集・2部：開拓・都市需要＝西友・フードマガジン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年1月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;も存在したが、後に浜田山は西友に再転換、六本木ヒルズ店は2011年（平成23年）8月に閉店して当事業から撤退した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* デイリーフーズICHI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== システム ==&lt;br /&gt;
[[販売時点情報管理|POSレジ]]は、[[IBM]]製を使用。ウォルマート傘下になる以前は「BCPOS」シリーズを採用していたが、2003年後半頃よりウォルマート仕様の機種に変わった。食品レジは同じ端末でL字型固定スキャナを備えた機種を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この機種は日本の[[コンビニエンスストア]]をはじめとする各種小売店で導入されている大型ディスプレイを備えた機種とは逆行し、操作画面は漢字対応[[ポケットベル]]のような2行の電光表示のみで、セール品などの値引き操作を行うにも煩雑なコマンドをキーボードに打ち込まなければならないことや、食品レジではPOSレジとチェッカーユニットが一体のため、混雑時に使う2人制に対応しておらず、レジ待ちの原因の一つとされている。2011年頃より、一部店舗ではタッチパネル対応の端末を導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 店舗・商品に関わるシステムもウォルマートより導入している。&lt;br /&gt;
** '''スマートシステム''' - 店頭商品を単品管理する店舗情報管理システム&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-20-3A&amp;quot; /&amp;gt;。リテールリンクと組み合わせて、自動発注などが行えるとされる。&lt;br /&gt;
** '''リテールリンク''' - 取引先も参加する商品情報管理システム&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-20-3A&amp;quot; /&amp;gt;。納入業者と在庫などの情報を直接共有し、店舗での販売機会損失ロス（在庫切れ）を回避したり、過剰な在庫を抱えないよう在庫のコントロールを担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらにより店長の裁量で近隣の競合店と同等の価格へ引き下げることが不可能となり、その問い合わせを店舗の責任者へ行っても「本社で管理している」旨しか回答できなくなっていた。上場廃止以前の[[株主総会]]で幾度も質疑応答されていたが、2008年秋に後述の「KY」施策により、チラシ掲載価格への値引き（都度の価格変更）が行われるようになった。ただし、チラシ掲載品以外の他店で安く売られている商品に対しての値引きは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プライベートブランド ==&lt;br /&gt;
プライベートブランドは、ウォルマート傘下になってから、「西友ファインセレクト」からウォルマートと同じ「Great Value」（グレートバリュー）へ切り替えられた。さらに、ウォルマートの既発製品の導入（本場の「Great Value」「[[#George|George]]」商品や、低価格な[[中華人民共和国|中国]]製[[トイレットペーパー]]・[[腕時計]]・[[CDプレーヤー#携帯型|ポータブルCDプレーヤー]]）の販売など、ユニークな試みも見られる。しかし、2012年（平成24年）には、新しいプライベートブランドとして「みなさまのお墨付き」と「きほんのき」を開発し、「グレートバリュー」については、直輸入品などの一部を除き、順次取り扱いを終了することとなった。この切り替えの背景には、プライベートブランドを取り巻く市場環境の変化と、その市場の中での「グレートバリュー」のブランド力が弱いことがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/12007 ウォルマート流は通じず、西友がＰＢ刷新] - 東洋経済オンライン（2012年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* みなさまのお墨付き - 2012年（平成24年）12月7日から発売した品質を重視した西友独自のプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-12-12-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、顧客変化に新PBで対応 “品質良いもの安く買いたい””. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年12月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウォルマート傘下のスーパーマーケット、[[アズダ]]の手法を参考に、第三者機関が実施した調査において70％以上の評価を得たもののみを商品化。&lt;br /&gt;
* きほんのき - 調味料など価格が最重視される商品カテゴリーに限定して展開されているブランド。みなさまのお墨付きに比べて、さらに価格対応力を強化している。&lt;br /&gt;
* グレートバリュー - 2004年（平成16年）より導入された加工食品や飲料などのウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。ウォルマート基準によるものだが、食品を中心にファインセレクトからの移行による西友オリジナル品（[[チーズ]]類など）も存在。&lt;br /&gt;
* シンプリーベーシック - 2004年（平成16年）より導入されたファミリーカジュアル衣料品のウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* G - 2004年（平成16年）より導入されたヨーロピアンカジュアル衣料品のウォルマートプのライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* メアリー&amp;amp;ケイト - 2004年（平成16年）より導入されたティーンズ向けアメリカンカジュアル衣料品のウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* キッドコレクション - 2004年（平成16年）より導入された玩具のウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* エクストラスペシャルワイン - 2008年（平成20年）末より導入されたウォルマートグループの英国アズダのプライベートブランドワイン&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-6-17-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、英国アズダ社のPBワインが好調 伸び率は計画の3.5倍”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年6月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== George ===&lt;br /&gt;
'''George''' （'''ジョージ'''）は、ウォルマートがグローバルに手がける衣料品ブランドであり、西友ではプライベートブランドして2005年頃より投入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は[[イギリス]]の大手スーパーのASDA（アズダ）のプライベートブランド (PB) 商品として1990年に生まれ、イギリス国内では価格も安い上にデザイン性に優れたブランドとして一定の地位を持っていた。ASDAは1999年にウォルマートに買収され子会社となったが、既にブランド力を持っていたGeorgeについては買収後イギリス以外のウォルマートグループでも販売を始め、世界的に展開する衣料ブランドとして確立するに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[H&amp;amp;M]]、[[ユニクロ]]のような[[ファストファッション]]&amp;lt;!--製品企画と製造については--&amp;gt;（[[製造小売業|製造型小売業]]）専門店&amp;lt;!--(SPA:Speciality store retailer of Private label Apparel)をとり、製品企画は本国であるが、製造を中国や[[東南アジア]]諸国からのサプライヤーや工場に頼る。この方式はH&amp;amp;M、ユニクロなどの多くの庶民向け低価格ブランドが低価格を実現するための秘訣であり、庶民向けブランドの製造の多くは中国や東南アジア諸国が中心となってまかなっている。--&amp;gt;がさまざまな工夫で消費者の支持を確立させていったのに比較すると、あくまでGeorgeはウォルマート系列店のみで扱うブランドという極めて内向きの戦略であり、&amp;lt;!--あくまでウォルマート店舗に付随したサブブランドにとどまり、--&amp;gt;内に篭った情報発信しかしないことから日本での知名度は今ひとつとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、イトーヨーカ堂などの他スーパーでの衣料品と比較して、イギリス好みの地味なデザインでかつ同程度の売価であったこと、情報発信もほとんどないため日本国外ですでに確立されたブランド力すらまったく発揮できず、「安かろう悪かろう」のイメージが定着し、衣料品の売上げが2007年度決算まで年々逓減する事態に陥っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には7,900円の[[背広|スーツ]]を発売。一定の品質に対する[[コストパフォーマンス]]が受け容れられ、『[[日経トレンディ]]』等にも低価格スーツの一つとして取り上げられる。カジュアル衣料にも力を入れはじめ、翌2009年から展開された「西友ファッションプロジェクト」への布石を作り出す形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細身のシルエットが特徴であり、当初はなかったが現在は「SLIM FIT」というタグが付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に展開していたプライベートブランド ===&lt;br /&gt;
* 西友ライン - 1971年（昭和46年）に発売された初のプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[良品計画|無印良品]] - 「わけあって、安い。」をキャッチフレーズに&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2013-2-25&amp;quot;&amp;gt;多賀谷克彦 (2013年2月25日). “〈証言そのとき〉詩と芝居と経営と：7 無印ブランド”. [[朝日新聞]](朝日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;1980年（昭和55年）12月5日に発売されたプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 故郷銘品1 - 1981年（昭和56年）に発売されたプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 主婦の目商品 - 1983年（昭和58年）に発売されたプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 食の幸 - 1984年（昭和59年）に発売された&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;生鮮食品のプライベートブランドで生産から販売までの一貫管理体制構築や明確な栽培・飼育管理による安心で美味しく手ごろな価格のを目指していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-1-6A&amp;quot;&amp;gt;“有力CSのPB戦略（2）西友 食品の課題はライン強化”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年3月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* エスリボン - 食料品・日用雑貨のプライベートブランドで2000年（平成12年）3月に廃止され、西友ファインセレクトへ置き換えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-15-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 西友ファインセレクト - 2000年（平成12年）3月に発売された米アソシエイツ社と共同開発した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-15-1B&amp;quot; /&amp;gt;食料品・日用雑貨のプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-24-3B&amp;quot; /&amp;gt;。2004年（平成16年）11月現在で約500品目あった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-12-15-3F&amp;quot;&amp;gt;“大手SMの食品開発（3）西友 カテゴリー開発でシェア拡大”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年12月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== KY戦略 ==&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）11月より、「'''KY'''（カカクヤスク）'''で行こう!'''」と称したキャンペーンの展開を開始した。従来からのEDLPに加えて、[[生鮮食品]]・[[冷凍食品]]を中心に従来より値段を格段に引き下げたり、他店のチラシに掲載された商品が西友の売価より安い場合は、チラシの掲載価格で販売する（値引く）'''チラシマッチ'''といった、従来の西友のイメージを覆させるかのような戦略を打ち出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「'''SEIYU FASHION PROJECT'''」として、ユニクロ・[[しまむら]]等で支持されている低価格衣料品をGeorgeブランドで積極的に投入し、売上の底上げを図ろうとしている。2008年度の売上は2007年度比で6割増であったことがプレスリリースで触れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの施策実施に伴い、築年数が相当経過した店舗を順次リニューアルさせたり、2008年11月からは[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]をかつてない程大量に[[スポットCM|スポット放映]]してアピールしている（後述）。2009年2月からは[[クレイジーケンバンド]]と[[タイアップ]]した作品も大量に放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「KY」は、「カカクヤスク」のローマ字頭文字を西友サイドでより抜いた用語とされている。ちなみに[[ギャル語]]発祥の「[[KY語]]」である'''KY'''＝『[[場の空気|空気読めない]]』が2007年に流行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「KY」は「カカクヤスク」以外にも「'''クラシヤスク'''」、「'''カッコイイ（を）ヤスク'''」や「'''カデンもヤスク'''」にもCMによって引っ掛けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）1月27日から「バスプラ（バスケット・プライス）」の訴求に切り替えたため、このキャンペーンは終了した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-1-26-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、「バスケット・プライス」で価格優位性を訴求”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年1月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品券・ギフトカード ==&lt;br /&gt;
かっては旧セゾングループの流れから、西友の[[商品券]]は西武百貨店・ロフト・[[パルコ]]各店で使用可能で、逆に西武百貨店の商品券も西友で使用可能であったが、資本構成の変化に伴い2006年5月末でこの取扱を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、表面に「SEIBU」と表記された商品券であっても、裏面記載の発行元が「株式会社西友」である（かつての[[LIVIN|西友運営の西武店]]で発行された）場合は、西友の商品券同様、西友で利用できるが、西武百貨店・ロフト・パルコ各店では利用できない（パルコでの利用は可。http://www.seiyu.co.jp/pdf/faq/faq_4.pdf）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2005年（平成17年）よりクレジットカード型の磁気プリペイドカード「'''SEIYUショッピングカード'''」のサービスを開始した。西友店内の直営売場レジのみが利用対象となるが、あとからリチャージ（追加入金）が可能であるため、[[電子マネー]]的な使い勝手を兼ね備えている。持参人式のため紛失盗難時の残高補償はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）以降に展開されている同種のプリペイドカードである「イオンギフトカード」や「百貨店ギフトカード」（どちらもリチャージは不可）よりも先駆けて導入したことになるが、以前に[[そごう]]が「スマイルカード」（発売終了）を発行していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事 ==&lt;br /&gt;
*狭山駅前店と札幌市元町店で輸入豚肉を国産と偽装して一年間販売&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-10-10-11&amp;quot;&amp;gt;“西友、狭山駅前店と札幌市元町店で輸入豚肉を国産と偽装して一年間販売”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年10月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[一般用医薬品]]販売のための「[[登録販売者]]」受験用「実務経験証明書」不正発行事件&amp;lt;br/&amp;gt;2012年11月3日、[[厚生労働省]]は西友が登録販売者試験を受験する自社従業員に対し実務経験時間を不正に水増しした虚偽の証明書を大量に発行していたと公表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=薬品販売者試験で不正受験か　西友従業員200人超」 |newspaper=北海道新聞 |date=2012-11-04 |url=http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/416883.html |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月6日 西友は不正の事実を認め謝罪した。西友は19都道府県で282人分の実務経験の時間を長く偽るなどしたうその証明書を発行し、そのうち200名が合格、2012年8月末時点で70店舗、101人が販売業務に従事し、不正発覚後は2店で販売休止、45店で営業時間を短縮していた。西友の金山亮[[執行役員]]は不正が会社による[[組織]]ぐるみである可能性は否定した。厚生労働省がそれまでに不正で認可を取り消したのはそれまでで計168人で、西友による不正は過去最大規模になると見られる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=西友、不正合格200人 薬登録販売、組織ぐるみ否定 |newspaper=朝日新聞 |date=2012-11-06 |url=http://www.asahi.com/business/update/1106/TKY201211060617.html |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=西友、200人の不正受験認める 医薬品登録販売者 |newspaper=日本経済新聞 |date=2012-11-06 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG06020_W2A101C1CR0000/ |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=西友、虚偽の証明書発行認める 大衆薬「登録販売者」試験 |newspaper=産経新聞 |date=2012-11-06 |url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121106/crm12110614110013-n1.htm |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*客による不適切行為&amp;lt;br/&amp;gt;2013年（平成25年）8月23日未明、河辺店([[東京都]][[青梅市]])において女子高生とみられる客2名が店内の冷蔵庫・食品陳列棚等に侵入し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130827-OHT1T00027.htm?from=related 西友で女子高生が食品陳列棚に上がりネット投稿]（2013年8月27日　スポーツ報知　同8月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、その映像がブログ等を経由してインターネット上に公開されていた事が翌24日深夜発覚したため、西友は([[青梅警察署]]に通報の上)同26日深夜河辺店を臨時休業として商品入替および該当設備の清掃を実施した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seiyu.co.jp/information/important/2013/2576.php 西友河辺店の専門業者による特別清掃終了のお知らせ]（2013年8月27日　公式サイト内インフォメーション　同8月27日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- なお、当該客2名はいずれも[[ピザーラ]]のアルバイト従業員であり、同24日に勤務先においても[[ピザーラ#不祥事|同様の行為]]をしていた事が判明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/405776 炎上のピザーラ店員は西友でもご乱行　店は臨時休業し清掃「速やかに警察へ連絡致しました」]（2013年8月27日　ガジェット通信　同8月27日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）10月に平塚店の[[エスカレーター]]で男児が首を挟まれ重体となる事故が発生し、緊急点検を行ったところ、横須賀店やLIVINよこすか店などの他の店舗の一部でも同様に基準と合致しない保護板が見つかり、交換修理を行うまでエスカレーターの運行を休止する事態となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2007-10-20&amp;quot;&amp;gt;“西友の一部店舗でエスカレーター停止状態続く／横須賀”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2007年10月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
2014年（平成26年）10月末時点で、373店舗で展開をしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot;&amp;gt;“西友が県内4店舗閉鎖へ 地権者側に方針伝える” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2014年11月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の店舗 ===&lt;br /&gt;
''現行店舗については、[http://www.seiyu.co.jp/searchshop 西友店舗情報]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に存在した西友の店舗 ===&lt;br /&gt;
* ×は現在建物が解体された店舗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[北海道]]・[[東北地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 北海道 =====&lt;br /&gt;
* 滝川店（1986年（昭和61年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-industrial-history-2002-11&amp;quot;&amp;gt;大沼盛男 『北海道産業史』 [[北海道大学図書刊行会]]、2002年11月。ISBN 978-4832963313&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2003年（平成15年）8月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2003-10-22&amp;quot;&amp;gt;“旭友出店白紙撤回 滝川中心街に激震 賃貸料折り合わず 健康プラザ計画見直しも”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2003年10月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 滝川駅前再開発ビルの核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot;&amp;gt;『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2000年版』 [[東洋経済新報社]]、2000年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。店舗面積7,361m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[月寒]]店×（1973年（昭和48年）10月4日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;new-sapporo-city-history-5-2005-3&amp;quot;&amp;gt;札幌市教育委員会 『新札幌市史 第5巻通史5（下）』 [[北海道新聞社]]、2005年3月。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1992年（平成4年）8月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-1992-4-23&amp;quot;&amp;gt;“競争激化、大型店。進むスクラップアンドビルド－西友、月寒店が閉店へ。札幌・西区などに新店舗”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1992年4月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 西武流通グループの北海道1号店「ショッピングタウン月寒」として豊平区月寒中央通九丁目に出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;new-sapporo-city-history-5-2005-3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[パチンコ]]店「マンモス'21」&lt;br /&gt;
* [[岩見沢]]店（1988年（昭和63年）12月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2008-11-14&amp;quot;&amp;gt;“西友、岩見沢店閉店へ 来年3月 合理化策で道内初”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2008年11月14日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2009-4-1&amp;quot;&amp;gt;“西友岩見沢が閉店 一部テナントは営業継続”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2009年4月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → ビル残留テナントのみで営業 → 市民交流施設「[[岩見沢ポルタ|であえーる岩見沢]]」&lt;br /&gt;
: 岩見沢ポルタの核店舗として&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;地上5階・地下1階建てのビルのうち地上4階から地下1階に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2008-11-14&amp;quot; /&amp;gt;。店舗面積8,600m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[2004年]]（平成16年）11月3日に開店した[[ポスフール]]岩見沢店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2004-11-3&amp;quot;&amp;gt;“きょうポスフール岩見沢店オープン”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2004年11月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt;の影響を受けて売上が減少し&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-11-5&amp;quot;&amp;gt;“ポスフール岩見沢店の初日 集客、目標2割上回る 西友は減 既存店に打撃も”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2004年11月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、閉店となった。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2012年（平成24年）4月1日に「であえーる岩見沢」として新装開業し&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2012-5-23&amp;quot;&amp;gt;“＜地域けいざい 現場から＞岩見沢 ポルタビル新装開店 再生、商店街への効果鍵”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2012年5月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1階にいわみざわ農協のAコープが入居し&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2012-3-7&amp;quot;&amp;gt;“ポルタビル 4月1日新装開店 イベント多彩に盛大に 人形劇／コンサート／チビッコ餅つき大会”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2012年3月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、3階に岩見沢市教育委員会の教育や子育て関連部署が入居などが入居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2012-4-3&amp;quot;&amp;gt;“子育ての悩み 解消の場に 岩見沢市教委が4課集約 移転のポルタで業務開始”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2012年4月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 函館西武店（函館市梁川町9&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot;&amp;gt;“西武函館店閉店セール始まる”. [[函館新聞]] (函館新聞社). (2003年6月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1981年（昭和56年）3月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）8月10日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-8-12&amp;quot;&amp;gt;喜多真哉 (2003年8月12日). “西武函館店が閉店”. [[函館新聞]] (函館新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 西武百貨店40%、西武化学工業20%、西友ストアー15%、江原産業15% 、北海道西武10%という出資比率で設立した資本金10億円の「'''函館西武'''」が運営する形で開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1991年（平成3年）度に「西友」から譲渡することが公正取引委員会から許可を得られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-fair-trade-commission-year-book-1991&amp;quot;&amp;gt;『平成3年版 公正取引委員会年次報告 独占禁止白書』 [[公正取引委員会]]、1991年12月。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、「西武北海道函館西武店」となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-1994&amp;quot;&amp;gt;『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 1994年版』 [[東洋経済新報社]]、1994年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1997年（平成9年）3月1日に西武百貨店に吸収合併されたため西武百貨店に移管され&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot;&amp;gt;“トップが語る 西武百貨店旭川店 店長 佐野豊さん”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2005年8月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年（平成15年）8月10日に閉店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-8-12&amp;quot;&amp;gt;喜多真哉 (2003年8月12日). “西武函館店が閉店”. [[函館新聞]] (函館新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 西武百貨店函館店。延べ床面積約25,000m&amp;amp;sup2;の建物で&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2004-8-11&amp;quot;&amp;gt;喜多真哉 (2004年8月11日). “函館西武閉店から1年”. [[函館新聞]] (函館新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;、店舗面積約12,300m&amp;amp;sup2;であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 坂倉建築設計事務所の設計による大沼の白鳥を摸した建物で、1982年（昭和5年）6月には建築業協会賞を受賞している&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 下巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 最盛期の1991年（平成3年）に売上高約128億円を上げたが、郊外型大型店との競合などの影響で2002年（平成14年）には売上高約82億円へ減少したため、西武百貨店の再建策の一環として閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 当店閉店後、本町から当店のあった梁川町への人の流れが減少し、隣接する[[テーオーデパート]]の売上が減少するなど店舗周辺の商店街の集客力や売上が減少するなどの影響が出た&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2004-8-11&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2005年（平成17年）12月22日に西友系不動産管理会社のエスシーシーが運営する複合娯楽施設「パボッツ函館」として開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2005-12-23&amp;quot;&amp;gt;“「パボッツ」一部オープン”. [[函館新聞]] (函館新聞社). (2005年12月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 旭川西武店（1975年（昭和50年）8月8日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;。） - 1997年（平成9年）3月1日（株）西武百貨店旭川店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 1981年（昭和56年）9月1日に旭川緑屋ストアーと統合&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;。現在の西武百貨店旭川店 B館&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 宮城県 =====&lt;br /&gt;
[[File:SEIYU Sendai-eki-higashiguchi 001.JPG|thumb|right|180px|仙台駅東口店（2010年12月8日）]]&lt;br /&gt;
* SEIYO仙台店（1997年（平成9年）7月31日閉店） → EBeanS（[[エンドーチェーン]]が運営するファッションビル）&lt;br /&gt;
* 長命ヶ丘店×（閉店日不明 - エンドーチェーン時代からの店舗）→セカンドストリートが入居していたが閉店し、建物は解体され現在はセブンイレブンになっている。）&lt;br /&gt;
* 仙台駅東口店×（旧[[エンドーチェーン]]、再開発計画により2011年5月8日閉店） → 西友が入居していた駅東口スカイビル自体が解体され、跡地はヨドバシ仙台第2ビルとその立体第1駐車場となった。&lt;br /&gt;
* 多賀城桜木店（2012年（平成24年）1月付け閉店、東日本大震災により津波被害を受け、復旧作業がおこなわれたものの営業再開せず閉店）&lt;br /&gt;
* 勝山公園店（2012年（平成24年）6月10日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku-shinpo-2012-4-5&amp;quot;&amp;gt;“スーパー西友・仙台勝山公園店が6月閉店、再開発計画の一環”. [[河北新報]](河北新報社). (2012年4月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、周辺の再開発計画に伴うもの。かつては、勝山ボウリング場の1階に立地していた。）&lt;br /&gt;
* 台原店（東日本大震災のため建替え&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2013-2-21-2&amp;quot;&amp;gt;“西友台原店 震災のため建替え 宮城県仙台市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2013年2月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 中新田店（?開店 - 2006年（平成18年）5月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot;&amp;gt;『平成18年12月期 第3四半期業績のご報告』 西友、2006年5月。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,838m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 福島県 =====&lt;br /&gt;
* 郡山店 → 郡山西武店（1975年（昭和50年）9月9日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2000年（平成12年）10月15日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kinukawa-2001-3&amp;quot;&amp;gt;立松潔 『郡山市中心商店街に関する実態調査』 地方都市における中心市街地の活性化に関する研究 ([[山形大学]]人文学部街づくり研究会) (2001年3月)&amp;lt;/ref&amp;gt;、最後の'''西武'''店舗だった）&lt;br /&gt;
: 郡山西武店については、2000年（平成12年）11月22日開店の[[ザ・モール郡山]]内の「LIVIN郡山店」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-1-24-11A&amp;quot;&amp;gt;“東北地区新春特集：「ザ・モール郡山」「イオン山形南SC」同時オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年1月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;に移転・業態転換をした扱い。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2001年（平成13年）5月25日に[[アティ郡山|ATi郡山]]が開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-23-9C&amp;quot;&amp;gt;“旧郡山西武、「ATi郡山」として新装オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年3月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[郡山市|郡山]]アティ食品館（2001年（平成13年）5月25日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-23-9C&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）頃閉店）&lt;br /&gt;
: ATi郡山地下1階に出店していた店舗面積1,452m&amp;amp;sup2;の店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-23-9C&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[関東地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 群馬県 =====&lt;br /&gt;
* 新桐生店（1974年（昭和49年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot;&amp;gt;セゾングループ史編纂委員会 『セゾンの活動 年表・資料集』 [[リブロポート]]、1991年11月1日。ISBN 978-4845706266&amp;lt;/ref&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[フレッセイ]]&lt;br /&gt;
* 前橋店 → 前橋西武店 → LIVIN前橋店（1975年（昭和50年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2004年（平成16年）1月12日閉店、現在は「前橋プラザ元気21」）前橋市本町2-12-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-commerce-yearbook-1979&amp;quot;&amp;gt;『流通会社年鑑 1979年版』 [[日本経済新聞社]]、1978年10月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 店舗面積17,681m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 群馬県外の出身者の利用の多い店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;modern-retail-town-1991-11-1&amp;quot;&amp;gt;[[戸所隆]] 『商業近代化と都市』 [[古今書院]]、1991年11月1日。ISBN 978-4772217156&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* Walk前橋店（?開店 - 2006年（平成18年）1月29日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,177m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 伊勢崎店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;people-star-2009-4-25&amp;quot;&amp;gt;“スーパー西友が20店舗閉店 無念の社員・パート”. [[日本共産党（左派）]]中央委員会機関紙 人民の星 5372号(人民の星社). (2009年4月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2009-3-9&amp;quot;&amp;gt;“県都の苦境一段と 市街地再開発暗礁に”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2009年3月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 2000年（平成12年）開業の西友楽市伊勢崎茂呂店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-3-27-4&amp;quot;&amp;gt;“西友楽市伊勢崎店10月30日オープンめざす 群馬県伊勢崎市 マツモトキヨシ・ライトオン・大創産業”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2000年3月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗。&lt;br /&gt;
: 店舗面積7,384m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 茨城県 =====&lt;br /&gt;
* 水戸店 → 水戸西武店 → LIVIN水戸店×（1971年（昭和46年）9月24日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;mito-city-history-modern-3-1998-5&amp;quot;&amp;gt;水戸市史編さん近現代専門部会 編 『水戸市史 下巻(三)』 水戸市、1998年5月。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2009-4-1&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン水戸店が閉店 中心街空洞化に拍車も”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2009年4月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[丸井]]とともに[[水戸駅]]前の商業の中心的存在だった。2012年（平成24年）8月8日に店舗解体が始まり&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2012-8-11&amp;quot;&amp;gt;“旧リヴィン解体始まる 水戸駅前”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2012年8月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、解体完了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-np-2013-12-6&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン跡地再開発 地権者ら要望書提出 茨城” [[産経新聞]] (産経新聞社). (2013年12月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年9月に埼玉県の通信販売企業[[ベルーナ]]に売却した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-np-2013-12-6&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 牛久店（1983年（昭和58年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1995年（平成7年）2月閉店）&lt;br /&gt;
: [[牛久駅]]前にあった。2006年（平成18年）12月13日に開店した[[ひたち野うしく駅|ひたち野うしく]]店（牛久市ひたち野東22-1）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2006-12-22-3H&amp;quot;&amp;gt;“西友、「ひたち野うしく店」オープン 買い回り利便性追求”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2006年12月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗。&lt;br /&gt;
* 土浦店× （1958年（昭和33年）10月1日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1998年（平成10年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot;&amp;gt;“市民ら名残惜しむ ヨーカドー土浦店閉店 39年超、歴史に幕”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年2月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;10月閉鎖。その後店舗は解体されマンションが建つ）&lt;br /&gt;
: 旧西武ストアー（西友の前身）'''第1号店'''である&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。1982年（昭和57年）に増改築したWALK館をパチンコリゾートKINBASHAなどに譲渡。&lt;br /&gt;
* 石岡店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1988年頃閉店）&lt;br /&gt;
: [[石岡駅]]前にあった。閉鎖から20年以上建物はそのままで[[廃墟]]と化していたが、2009年（平成21年）に解体工事が行われ、2010年（平成22年）に解体完了。&lt;br /&gt;
* 取手店（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1986年&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2012-8-1&amp;quot;&amp;gt;“西友:取手に出店 駅西口前、旧東急ストアのビル 年内開店予定”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2012年8月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;8月閉店）&lt;br /&gt;
: [[取手駅]]西口にあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2012-8-1&amp;quot; /&amp;gt;。（[[宇田川コーポレーション|宇田川]]ビル）新日本証券 → [[新光証券]] → パチンコリゾートKINBASHAなど。&lt;br /&gt;
: 2012年（平成24年）12月6日に同じく取手駅西口の「リボンとりで」（旧：取手[[東急ストア|とうきゅう]]）の1階にキーテナントとして開業した取手駅前店&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2012-12-5&amp;quot;&amp;gt;“茨城・取手駅前ビルが再オープン 6日、西友など出店”. [[朝日新聞]](朝日新聞社). (2012年12月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2012-8-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 埼玉県 =====&lt;br /&gt;
* 上尾店× （1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot;&amp;gt;鈴木均 『近郊都市 ある地方都市の戦後社会史』 日本経済新聞社、1973年11月。&amp;lt;/ref&amp;gt;、閉店後[[チルコポルト]]となる。その後建物が解体され、跡地は高層マンションとなる）&lt;br /&gt;
* 越谷店（1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2011年（平成23年）9月閉店）&lt;br /&gt;
: → [[テスコジャパン|つるかめ]]越谷店&lt;br /&gt;
* 大袋店×（1977年（昭和52年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[セキ薬品]]（現・ドラッグストア セキ）弥十郎店&lt;br /&gt;
* 浦和店× （1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 1992年閉店&amp;lt;ref&amp;gt;「浦和市史　通史編IV」p558&amp;lt;/ref&amp;gt;）→ 跡地に浦和[[ワシントンホテル]]&lt;br /&gt;
* 戸田店×（1977年（昭和52年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,443m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 志木店（1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; → 1995年（平成7年）9月5日に[[ウェルセーブ]]開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-9-8-1j&amp;quot;&amp;gt;“外資系初の食品DS登場 合弁会社「ディエフアイ西友」ウェルセーブ志木店開店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1995年9月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt; → [[エコス|たいらや]]&lt;br /&gt;
* 所沢フラワーヒル店（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 川越店 （1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;saitama-pref-history-7-1991&amp;quot;&amp;gt;『新編埼玉県史 通史編 7 現代』 埼玉県、1991年。&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 藤沢プラザ（建物現存）&lt;br /&gt;
: [[本川越駅]]前に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;saitama-pref-history-7-1991&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 狭山台店（1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 朝霞店（1974年（昭和49年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;people-star-2009-4-25&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2009-3-9&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 大井町店（1994年（平成6年）6月18日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-6-27-5J&amp;quot;&amp;gt;“西友、激戦地埼玉・入間に「大井町店」開店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1994年6月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2006年（平成18年）1月29日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[上福岡駅]]から西に約2kmのところに出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-6-27-5J&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,443m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 千葉県 =====&lt;br /&gt;
* 幕張店×（1978年（昭和53年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）秋閉店）&lt;br /&gt;
: [[メガーズ]]幕張店→[[ゲオ|GEO]]幕張店→現在は更地&lt;br /&gt;
* 稲毛店 (1971年（昭和46年）12月10日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot;&amp;gt;“西友稲毛店が撤退！！ 業績不振で今月31日まで”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (1997年8月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1997年（平成9年）8月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot; /&amp;gt;) → 1階にパチンコ店、6階にボウリング場などが入るテナントビル&lt;br /&gt;
: JR稲毛駅前に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot; /&amp;gt;。開店当初は4階まで売り場があり、店舗面積約750坪の店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[津田沼]]店（西武津田沼ショッピングセンター、1977年（昭和52年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;7月開店 - 1985年（昭和60年）頃閉店） → [[パルコ|津田沼パルコ]] Let's館（1985年（昭和60年）11月開店、地下食品売り場のみに縮小し、西友津田沼パルコ店として現在も存在） → 津田沼パルコB館&lt;br /&gt;
* 市川店×（[[西武百貨店]]市川店 → 西友 → 1996年（平成8年）5月18日に[[ウェルセーブ]]開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-5-20-4c&amp;quot;&amp;gt;“ディエフアイ西友、DS「ウェルセーブ」千葉県に初出店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1996年5月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt; → たいらや → [[エコス]] → 建物解体後マンションに）&lt;br /&gt;
* 高根台店×（1978年（昭和53年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1998年（平成10年）秋閉店）&lt;br /&gt;
: 現在はマンションに&lt;br /&gt;
* 五香店（→ DAIKに業態転換 → 1階はパチンコ店、2階には[[ゲオ|GEO]] → [[インターネットカフェ]]があった）&lt;br /&gt;
* 柏店×（1966年（昭和41年）12月3日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt;、1980年代閉鎖） → [[ハヤミズ]] → 土屋家具 → 建物解体 その後、[[京葉銀行]]や[[ディスクユニオン]]が入居する新しいビル「柏セントラルプラザ」となった。現在営業している柏東店とは別店舗。&lt;br /&gt;
* 木更津店×（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1999年（平成11年）閉店）&lt;br /&gt;
: EPOに業態転換後、閉店。建物解体後は駐車場。&lt;br /&gt;
* 八千代台店（1971年（昭和46年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: DISCA → [[ラオックス]] → WAKOガーデン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 東京都 =====&lt;br /&gt;
* [[西小山]]店→ 建物解体後、マンションとなる。&lt;br /&gt;
* [[エンドーチェーン#過去に存在したエンドーの店舗|下北沢エンドー]] → [[ファーストキッチン]]&lt;br /&gt;
* 赤羽店（1号館と2号館が存在した。1号館が2000年頃閉鎖 → その後本部移転後、旧2号館が新赤羽店に店名変更 → 赤羽店に店名変更。旧1号館はツタヤ、ブックストア談など複数テナントが入る。赤羽店は店舗部分は地上1階と地下1階に縮小。屋上駐車場は廃止）&lt;br /&gt;
* 浜田山リビング館→ DAIK× （1976年（昭和51年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 建物解体後、更地となる。&lt;br /&gt;
* 志村店（1965年（昭和40年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[コンサートホール (パチンコ)|コンサートホール]]志村店&lt;br /&gt;
* 志村第二店（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）× → 建物解体後、高層マンションとなる。&lt;br /&gt;
* 千早店&lt;br /&gt;
* [[北町 (練馬区)|練馬北町]]店（1963年（昭和38年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* （初代）中村橋店×（1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）12月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-26-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、「中村橋店」開店、駅前で深夜営業で利便性追求”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年3月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt; ）&lt;br /&gt;
: 道路建設のため閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-26-3G&amp;quot; /&amp;gt;。中村橋駅改札口と直結する西武線高架下に（2代目）中村橋店が2004年（平成16年）3月9日に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-26-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[郵便局]]舎隣りの場所で営業し、移転前まで合鍵売り場と、キャッシュポイントを併設していたが、[[男性差別|男子トイレだけが、2階の従業員兼用のものに留まっていたこと]]や、築年数を問題視するむきもあったためか、道路新設計画に合わせるように、一時閉店。2004年（平成16年）3月9日に[[中村橋駅]]改札近くの高架下に移転している&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2004-3-29-9&amp;quot;&amp;gt;“西友中村橋店3月9日オープン 東京都練馬区”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2004年3月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 大泉学園店×（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）5月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,560m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗解体済 → シティタワー大泉学園&lt;br /&gt;
* （初代）保谷店（1964年（昭和39年）11月3日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）2月28日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,979m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 保谷駅南口地区再開発事業により閉店し、店舗解体後、[西東京市立保谷駅前図書館・公民館]、[[ツタヤ]]を併設した複合ビル「ステア」 (SUTEA) に改築し、そのビル内に（2代目）保谷店が2008年（平成20年）9月3日に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2008-9-4-7&amp;quot;&amp;gt;“西友保谷店 9月3日（水）オープン 東京都西東京市” タイハン特報 (大量販売新聞社). (2008年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* （初代）田無店×（1963年（昭和38年）4月5日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[田無駅#駅構内店舗（駅ビル）|田無駅ビル]]（旧）内に西興ストアー田無店として開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （2代目）田無店×（1971年（昭和46年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1995年（平成7年）閉店）&lt;br /&gt;
: 閉鎖、店舗解体済み。LIVIN田無店が代替店だが、LIVINが『田無西武』店として開店した当初は併存していた。&lt;br /&gt;
* （初代）ひばりが丘店 → （初代）ひばりが丘団地店×（1959年（昭和34年）4月24日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 1978年（昭和53年）に（2代目）ひばりが丘店が西東京市ひばりが丘3-6-26に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-6-20-4L&amp;quot;&amp;gt;“オープン情報＝西友「西友ひばりが丘団地店」”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年6月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。（バス停1つ分北側の新店舗に移転）「団地西友前」停留所は「ひばりが丘団地」に改称&lt;br /&gt;
* ひばりヶ丘駅前店×（1967年（昭和42年）4月25日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1980年（昭和55年）2月閉店）&lt;br /&gt;
* 東久留米店（1962年（昭和37年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* （初代）小金井店（小金井市本町、1965年（昭和40年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 住宅公団の要睛により出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （初代）清瀬店（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[清瀬駅]]北口から徒歩2分の商店街内にあった。駅前の新清瀬店（2002年に清瀬店に改称）の開業により閉店。現在は[[シダックス]]清瀬駅前クラブになっている。&lt;br /&gt;
* 武蔵境店×（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1980年代閉店、店舗解体済み）&lt;br /&gt;
* 祖師谷店 ([[祖師ヶ谷大蔵駅]]の南側300mほど、祖師谷南商店街の中ほどに存在していた。建物は現存、現在は[[CFSコーポレーション|ハックドラッグ]]と[[大創産業|100円ショップダイソー]]が入居している)&lt;br /&gt;
* 狛江店×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 再開発 → 駐車場&lt;br /&gt;
* （初代）国領店（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2002年（平成14年）閉店）&lt;br /&gt;
: 売場面積約1,200m&amp;amp;sup2;の店舗だったが、駅前再開発のため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-11-10-3F&amp;quot;&amp;gt;“西友「西友国領店」、新店初の24時間営業”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年11月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 34階建ての[[国領駅]]前再開発ビル「コクティー」内に2004年（平成16年）10月6日に（2代目）国領店（売場面積約1,400m&amp;amp;sup2;）が開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-11-10-3F&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （初代）府中店×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1995年（平成7年）閉店）&lt;br /&gt;
: その後建物の1階にドラッグストアと[[大創産業|ダイソー]]が営業していた ⇒ 現在[[府中駅南口市街地再開発事業計画|再開発]]により「[[くるる (東京都府中市)|くるる]]」となる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*: 【ちなみに同時期に駅ビルにも[[大創産業|ダイソー]]があり駅ビルは大規模店舗だが同店のダイソーはドラッグストアの中に有った為小規模店舗で有った】--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2005年ごろより市内の別地域・物流拠点跡地にスーパーセンター店舗を置く計画があり、当初2008年（平成20年）春の開業予定だったが数度の延期を経て2011年（平成23年）末にようやく着工、2012年（平成24年）末開業に向けて工事が進められている。&lt;br /&gt;
* 聖蹟桜ヶ丘店×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 跡地は聖蹟桜ヶ丘[[OPA]]。）&lt;br /&gt;
* 西八王子店（1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[TSUTAYA]]&lt;br /&gt;
* （初代）福生店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2004年（平成12年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-5-12-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、「福生店」の売場を2.5倍に拡張”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年5月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 旧店舗は解体済みだが、旧店舗閉店中は同店の駐車場【[[福生駅]]沿いに食品など一部に絞った】に臨時店舗【プレハブ】で営業していた。&amp;lt;br /&amp;gt;同時期頃に[[ザ・モールみずほ16]]がオープンし同店から無料バス≪現在は運行休止≫が出ており取扱がない商品はそちらへ行ってもらう形態だった。&lt;br /&gt;
: 建て替えを行い&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-11-29-3&amp;quot;&amp;gt;“西友福生店が建て替えし03年12月オープンへ 東京都福生市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年11月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年（平成16年）4月21日に2.5倍に拡張した総合スーパーとして（2代目）福生店が開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-5-12-3D&amp;quot; /&amp;gt;。（part1と2階以上駐車場棟のpart2がある）&lt;br /&gt;
** [[シネ・ヴィヴァン・六本木]]×（映画館[[WAVE (企業)|六本木WAVE]]のB1F、[[東京テアトル]]に移管後、再開発に伴い1999年閉館）&lt;br /&gt;
* [[キネカ錦糸町]]×（映画館、1994年閉館）&lt;br /&gt;
* フードマガジン六本木店（東京都港区六本木6丁目11-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-1-1-3K&amp;quot;&amp;gt;“元旦号・1集・2部：新マーケット開拓へ挑戦＝フードマガジン六本木店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年1月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2001年（平成13年）11月28日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-12-7-3C&amp;quot; /&amp;gt; - 2011年（平成23年）8月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[六本木ヒルズ]]に出店していた店舗で&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-1-1-58C&amp;quot; /&amp;gt;、最後まで残っていたフードマガジンの店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 神奈川県 =====&lt;br /&gt;
* 希望ヶ丘店 → [[ユータカラヤ]]（横浜市旭区、1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 瀬谷店（横浜市瀬谷区、1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）1月30日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2006-3-16-2&amp;quot;&amp;gt;“西友瀬谷店 1月30日閉店 神奈川県横浜市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2006年3月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 空き地 → [[創価学会|創価学会瀬谷文化会館]]&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,959m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 相模大野店×（1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 1996年（平成8年）10月閉店。しばらくは空き店舗状態だったが、数年後に店舗解体済。現在、跡地を含めた周辺地区で[[相模大野#相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業|相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業]]が着手中）&lt;br /&gt;
* 戸塚店×（JR戸塚駅前&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2009-1-29-2&amp;quot;&amp;gt;“JR戸塚駅前西友跡地に複合施設 オープン予定12月 神奈川県横浜市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2009年1月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 2008年3月9日閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗解体済。跡地にサクラス戸塚&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2009-10-8-10&amp;quot;&amp;gt;“Saclass（サクラス）戸塚 神奈川県横浜市 ヒマラヤ・三和・ニトリ”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2009年10月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ジャンボ藤沢店（1970年（昭和45年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;6月25日開店 - 1976年8月31日閉店）&lt;br /&gt;
: [[オーケー]]と提携してジャンボ藤沢店の2階以上の核テナントとして出店。旧志澤を買収・改装した藤沢西武店出店に伴い閉店。→[[家具の大正堂]]→しまむら・ダイソー・[[サカゼン]]などフロアごとに異なるテナントが入居）&lt;br /&gt;
* 志澤藤沢店(1974年（昭和49年）3月&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot; /&amp;gt;29日開店、1975年8月西武流通グループと提携) → 藤沢西武店（1978年9月15日西友が買収し改称。1997年閉店。1999年解体。現在はマンションのクリオ藤沢駅前）&lt;br /&gt;
* 茅ヶ崎店（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 丸岡屋テナント&lt;br /&gt;
* 西鎌倉店×（1966年（昭和41年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 閉店と同時に店舗解体。跡地にローソン西鎌倉二丁目店&lt;br /&gt;
* 横須賀店（ジャンボヨコスカ）×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2012年（平成24年）4月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-4-24&amp;quot;&amp;gt;“横須賀中央駅前再開発事業、高層ビル工事が本格始動”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2013年4月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 京急線横須賀中央駅の近くの商店街の一角に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-10-12&amp;quot;&amp;gt;“集客アップへ連携 横須賀中央駅周辺商店街、統一ロゴや大道芸”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2013年10月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 当店と近隣にあった[[さいか屋]]横須賀店大通り館の閉鎖が影響して、横須賀中央駅周辺の商店街の来街者数は大きく減少したとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-10-11&amp;quot;&amp;gt;“集客アップへ連携 横須賀中央駅周辺商店街、統一ロゴや大道芸”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2013年10月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 跡地では、商業施設などとマンションが入る地上38階建てで高さ143mの超高層ビルが建設されることになり、2013年（平成25年）4月24日に着工した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-4-24&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2000年（平成12年）9月13日開店のLIVIN横須賀店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-9-28-6&amp;quot;&amp;gt;“西友、横須賀市に大型SC LIVIN9月13日開業 神奈川県横須賀市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2000年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗。&lt;br /&gt;
: 店舗面積10,605m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 追浜店（1985年（昭和60年）11月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot;&amp;gt;“西友追浜店 来年1月末の撤退で調整 地下のスーパーヨコサンは継続営業の方針”. タウンニュース 横須賀 ([[タウンニュース社]]). (2008年8月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）1月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot;&amp;gt;“後継テナント探し難航/横須賀の西友追浜店、31日に閉店”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2009年1月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積約4,600m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 追浜駅前の[[サンビーチ追浜]]（売り場面積約12,200m&amp;amp;sup2;）の核店舗として&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot; /&amp;gt;2階から4階に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 衣料品・日用品のみで&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot; /&amp;gt;、地下1階に食品スーパーの[[ヨコサン]]が入居していたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot; /&amp;gt;、同社が主力事業として展開している食品スーパーを展開できなかったことも影響してて閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[中部地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 山梨県 =====&lt;br /&gt;
* 中込店 → [[甲府西武]]店 （1974年（昭和49年）4月中込西友&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot; /&amp;gt; - 1998年（平成10年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-pref-history-6-modern-2-2006-3-31&amp;quot;&amp;gt; 『山梨県史 通史編6  近現代2』 [[山梨日日新聞社]]、2006年3月31日。ISBN 978-4897108339&amp;lt;/ref&amp;gt;2月閉店）甲府市丸の内1-8-5&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-commerce-yearbook-1979&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 中込百貨店(甲府)と提携して中込西友甲府店として開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;wada-seibu-groop-1976&amp;quot;&amp;gt;和田進 『西武グループ』 [[ユニオン出版社]]、1976年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。甲府西武になった後に閉店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-pref-history-6-modern-2-2006-3-31&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 跡地は[[山梨県民情報プラザ]]×（2009年閉鎖）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 長野県 ===== &lt;br /&gt;
以前は百貨店事業の上田西武店とGMS店舗の川中島店のみ本社直営で、長野県内の他の小型店舗は[[エス・エス・ブイ]]の運営であった。&lt;br /&gt;
* ハウディ西武長野店&lt;br /&gt;
: 長野市の中央通り沿いにあった敷地約1,300m&amp;amp;sup2;に4階建て売場面積約1,400m&amp;amp;sup2;の店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-1998-2-15&amp;quot;&amp;gt;“長野の中央通りどうする五輪後 大型店が相次ぎ撤退” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (1998年2月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 若穂店×（長野市&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot;&amp;gt;“西友、県内７店閉鎖方針 東北信で来月から順次” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2008年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;若穂綿内、2003年（平成15年）2月期に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-28-5E&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、2003年2月期決算”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;-2008年（平成20年）11月&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;30日閉店）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 稲里店（長野市広田&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot;&amp;gt;“西友が県内4店舗閉鎖へ 地権者側に方針伝える” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2014年11月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年（平成27年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 更埴店（[[更埴市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイの粟佐店、笹部店が開店、鮮度重視の品揃え”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1996年7月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1972年（昭和47年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot; /&amp;gt; - 1996年（平成8年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗の老朽化と駐車場不足や商業集積の移動などに対応するため約1㎞離れた場所に粟佐店を1996年（平成8年）7月19日に開設することに伴って閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中野店（中野市、-2002年（平成14年）2月期に閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-22-8I&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、2002年2月期決算”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年4月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 埴生店（千曲市、2003年（平成15年）2月期に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-28-5E&amp;quot; /&amp;gt;-2009年（平成21年）3月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 上田店（上田市天神1丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;ueda-cci-100-history-1998&amp;quot;&amp;gt;『上田商工会議所百年史』 [[上田商工会議所]]、1998年。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1974年（昭和49年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;ueda-cci-100-history-1998&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2009-9-16&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン上田の建物解体へ 土地売却” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2009年9月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 1976年（昭和51年）に上田西武に業態転換&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-3&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン上田店 来年をめどに閉店の方針” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2008年10月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt; → 2000年（平成12年）9月にLIVIN上田店に業態転換&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-3&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 丸子店（上田市&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;、2008年（平成20年）11月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 三好町店（上田市御所&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;、2015年（平成27年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 秋和店（上田市上塩尻&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;、2015年（平成27年）4月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 東部店（[[東御市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;、-2009年（平成21年）3月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 坂城店（埴科郡坂城町&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;、-2008年（平成20年）11月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* （初代）松川店（[[北安曇郡]][[松川村]]）&lt;br /&gt;
: 1995年（平成7年）3月24日に向かい側に新店舗を開設して増床移転したため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-3-31-4D&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、「西友松川店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1995年3月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 諏訪店（[[諏訪市]]）&lt;br /&gt;
: 1995年（平成7年）7月28日に諏訪城南店を開設して増床移転したため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-7-28-4A&amp;gt;“エス・エス・ブイ、「諏訪城南」「古里」2店同時オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1995年7月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 上諏訪店×（諏訪市上諏訪　店舗解体済。跡地は駐車場）&lt;br /&gt;
* （初代）下諏訪店（[[諏訪郡]][[下諏訪町]]、2007年（平成19年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-7-25-7E&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、SM「下諏訪店」オープン”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年7月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 開店から34年営業したが手狭になっていたため、200mほど離れた土地に（2代目）下諏訪店を新築して移転する形で閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-7-25-7E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 茅野本町店（[[茅野市]]本町東&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;ショッピングセンターイオ内&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-7-1&amp;quot;&amp;gt;“茅野のイオ店内でフリマ 人気占い師も来店してあす” [[長野日報]] (長野日報社). (2005年7月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1986年（昭和61年）12月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-7-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2015年（平成27年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 飯田店×（飯田市、現在駐車場）&lt;br /&gt;
* 駒ケ根店（[[駒ケ根市]]上穂南&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot;&amp;gt;“アップルランド駒ケ根店が閉店へ 商議所「再検討を」” [[長野日報]] (長野日報社). (2005年6月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1974年（昭和49年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt; - 1984年（昭和59年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 松電ストア（現[[アップルランド]]）と共同出店で5階まで売り場のある店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt;。西友撤退後は3階までに売り場を縮小して松電ストア（現アップルランド）が営業を引き継いだが、2005年（平成17年）6月末で閉店することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 穂高西店（?開店 - 2006年（平成18年）7月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積2,208m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 松岡店（?開店 - 2006年（平成18年）8月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積2,241m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 静岡県 =====&lt;br /&gt;
* 焼津店（焼津市、1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1996年（平成8年）2月12日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-2-7-4g&amp;quot;&amp;gt;“スーパーもちづき、焼津のテナントにDS出店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1996年2月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗跡は[[望月巌商店|スーパーもちづき]]焼津店が1996年（平成8年）4月26日に開店したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-5-1-4F&amp;quot;&amp;gt;“注目の「スーパーもちづき焼津店」、西友撤退跡に開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1996年5月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2013年（平成25年）1月18日に閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2013-1-16&amp;quot;&amp;gt;“スーパーもちづき 全営業店18日までに閉鎖”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2013年1月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2014年（平成26年）9月29日にドラッグストア「サンドラッグ」が開店し、スーパーマーケットなどの出店する複合商業ビル「焼津ビル」として全館の再開を目指すことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2014-9-25&amp;quot;&amp;gt;“もちづき焼津店跡地 複合商業ビルに再生”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2014年9月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 愛知県 =====&lt;br /&gt;
* 味岡店（[[小牧市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-17-14F&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、「伊那竜東店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1997年（平成9年）9月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-17-14F&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 大口店（[[丹羽郡]][[大口町]]大字余野字少々腰70&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-12-21-4C&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、愛知県初出店「西友大口店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1994年12月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1994年（平成6年）12月15日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-12-21-4C&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: ブイ・マートと合併後エス・エス・ブイが初めて愛知県内に出店した延べ床面積約2,126m&amp;amp;sup2;に売場面積約1,876m&amp;amp;sup2;で190台の駐車場を併設していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-12-21-4C&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 春日井店（西友楽市春日井(現・[[ザ・モール春日井]]Part2)の核テナントとして）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 富山県 =====&lt;br /&gt;
* 富山西武店 → 西武百貨店富山店（富山市総曲輪3丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2011-7-12&amp;quot;&amp;gt;“富山西武跡、5億円で売却 アパマンHDが大和小田急と契約へ”. [[富山新聞]] (北國新聞社). (2011年7月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1976年（昭和51年）7月2日開店 - 2006年（平成18年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2006-4-1&amp;quot;&amp;gt;“閉店惜しみ2万人 西武富山店が営業最終日 市街地活性化が課題に”. [[富山新聞]] (北國新聞社). (2006年4月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 西友初の百貨店業態の店舗で、西武百貨店と当時提携していた[[大和 (百貨店)|大和]]の富山店のすぐ近くへの出店で競合関係となったため、当店開店翌月の1976年（昭和51年）8月に提携が解消となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 上巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 西武北陸の店舗になり、1994年（平成6年）4月1日に西武百貨店に吸収合併された&amp;lt;ref name=&amp;quot;jsda-data-yearbook-1994&amp;quot;&amp;gt;『平成6年 日本百貨店協会統計年報』 [[日本百貨店協会]]、1995年3月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗跡の土地約3,100m&amp;amp;sup2;は大和小田急建設が取得し&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2011-7-12&amp;quot; /&amp;gt;、周辺を含む約3,800m&amp;amp;sup2;に商業施設とマンションに駐車場を併設した複合ビルを建設するため、2013年（平成25年）2月14日に総曲輪3丁目地区市街地再開発準備組合が発足した&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2013-2-15&amp;quot;&amp;gt;“準備組合が発足　富山西武跡地の再開発”. [[富山新聞]] (北國新聞社). (2013年2月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 石川県 =====&lt;br /&gt;
* 小松店（1970年（昭和45年）12月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot;&amp;gt;大型閉鎖店舗再生等対策の総合プロデュース人材育成事業 副読本﻿ (Report). 経済産業省. (2003年).&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1996年（平成8年）12月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt;） &lt;br /&gt;
: 1983年（昭和58年）に小松西武&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt; → 1992年（平成4年）10月に西武百貨店小松店&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は1998年（平成10年）3月21日に[[大和 (百貨店)|ダイワ]]小松店が開店したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt;、2010年（平成22年）6月25日に閉店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkoku-np-2010-6-25&amp;quot;&amp;gt;“32億円争奪、過熱せず 小松大和、25日閉店 香林坊店弱気、エムザ様子見”. [[北國新聞]] (北國新聞社). (2010年6月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 福井県 =====&lt;br /&gt;
* 若狭小浜店（小浜市小浜白鬚&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot;&amp;gt;“一等地を催し広場に 小浜市、4月から無料開放”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2013年1月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1992年（平成4年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt; - 2004年（平成16年）8月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 鯖街道の起点として知られるいづみ町商店街の近くにあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-4-16&amp;quot;&amp;gt;“小浜市、中心部のビル跡地利用低調”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2013年4月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;6階建ての商業ビル「つばき回廊」の核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2010年（平成22年）7月から更地になって空き地状態となっていることから&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-4-16&amp;quot; /&amp;gt;、商業利用も含めて2013年（平成25年）4月から原則無料で開放されることになったものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt;、ほとんど利用されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-4-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[近畿地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 滋賀県 =====&lt;br /&gt;
* 石山店（1976年（昭和51年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 石山商店街に出店していた地域密着型の店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;modern-retail-town-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 草津店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2000年（平成12年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyoto-np-2006-12-13&amp;quot;&amp;gt;“JR草津駅東側、旧西友跡地に複合商業施設”. [[京都新聞]](京都新聞社). (2006年12月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 高層マンション&lt;br /&gt;
: JR草津駅東側の草津市大路2丁目に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyoto-np-2006-12-13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一駅大津寄りの[[南草津駅]]前に移転して、西友楽市南草津が開店している。&lt;br /&gt;
* グリーンヒル店（1984年（昭和59年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* パナ西友桜ヶ丘店（1983年（昭和58年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
** フードプラザ店（[https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/062/dynamic/normal/Normal?view=1f 西武百貨店大津店内、食品のみ]{{smaller|[[HTTPS]]}}） → [[シェルガーデン|ザ・ガーデン自由が丘]]に転換したが、2009年に閉店。現在は[[大近|パントリー]]&lt;br /&gt;
* 旧長浜店（1966年（昭和41年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 旧コマストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。1988年（昭和63年）に[[長浜楽市]]として移転新築し営業&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 彦根銀座店 → [[大安家具]] → [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]彦根連絡所 → 現在は廃ビル&lt;br /&gt;
* （初代）守山店（[[守山市]]、1971年（昭和46年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2000年（平成12年）11月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-12-9E&amp;quot;&amp;gt;“西友、新型スーパーマーケット「西友守山店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年4月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗跡地には14階建てマンションが建設され、その1階に（2代目）守山店が2002年（平成14年）4月10日に出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-12-9E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京都府 =====&lt;br /&gt;
* 伏見店（1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 旧コマストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。プラザ大手筋（内部には食品スーパーや100円ショップが入居している）&lt;br /&gt;
* 宇治店（1976年（昭和51年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2001年（平成13年）4月20日に近商ストア等の出店する[[レインボー小倉]]（商業施設）として新装開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-4-27-19A&amp;quot;&amp;gt;“近商ストア、「小倉店」を開業、こだわり商品充実で年商16億円目標”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年4月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 千本店（1985年（昭和60年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 無印良品千本&lt;br /&gt;
* 銀閣寺店（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 旧コマストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 桂坂店（1987年（昭和62年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 京産大PAO店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 大阪府 =====&lt;br /&gt;
* 都島店 → [[ベルファ]]（[[大阪市]][[都島区]]）&lt;br /&gt;
* 粉浜店（大阪市[[住之江区]]・[[南海本線]][[粉浜駅]]高架下、旧南海西友ストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt;、1984年（昭和59年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt; - 2002年（平成14年）10月21日閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,100m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2002年（平成14年）11月に[[コノミヤ]]が居抜きで出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-11-18-7&amp;quot;&amp;gt;“スーパーも土俵も熱い！ 二〇〇二年度の経営課題は「情熱」 コノミヤが「南海西友」の二店舗を買収 粉浜店・狭山店を居抜きで出店 大阪府”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年11月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 千里丘店（[[吹田市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-7-24-6&amp;quot;&amp;gt;“西友千里丘店7月13日オープン 大阪府吹田市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2000年7月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2000年（平成12年）7月13日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-7-24-6&amp;quot; /&amp;gt; -?閉店）&lt;br /&gt;
* 高槻店（[https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/061/dynamic/normal/Normal?view=2f 西武百貨店高槻店内、インナーウェアのみ]{{smaller|HTTPS}}） → 退店&lt;br /&gt;
* 八尾西武店（[https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/064/dynamic/normal/Normal?view=floor 西武百貨店八尾店内]{{smaller|HTTPS}}） → 退店&lt;br /&gt;
* 八尾店（八尾西武店とは別、?開店 - 1981年（昭和56年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 富田林店（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 狭山ニュータウン店（旧南海西友ストアー）&lt;br /&gt;
: 狭山ニュータウンの中央に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-9-22B&amp;quot; /&amp;gt;南海西友ストアー第1号店&lt;br /&gt;
: 2002年（平成14年）12月16日にコノミヤ狭山店が居抜きで出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-9-22B&amp;quot;&amp;gt;“スーパー・コノミヤ経営特集：店舗紹介＝コノミヤ狭山店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年6月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 河内長野店（1989年（平成元年）4月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2008-12-22&amp;quot;&amp;gt;“河内長野の複合施設 「西友」撤退へ”. [[朝日新聞]] (朝日新聞社). (2008年12月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月8日閉店）&lt;br /&gt;
: [[ノパティながの]]北館（店舗面積12,737m&amp;amp;sup2;）の核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北館のうち半分以上を自社で所有していたが、2009年（平成21年）4月中旬に賃貸部分の契約が満了することに伴う交渉を打ち切り、契約を延長せずに閉店することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2008-12-16&amp;quot;&amp;gt;“西友、09年春撤退へ 河内長野駅前ビル”. [[朝日新聞]] (朝日新聞社). (2008年12月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 新河内長野店（1994年（平成6年）9月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt; - 2010年（平成22年）5月31日閉店）&lt;br /&gt;
: ジャンボスクェア河内長野（店舗面積10,909m&amp;amp;sup2;）の核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 美加の台店（旧南海西友）&lt;br /&gt;
* 黒土店（[[堺市]][[北区 (堺市)|北区]]、?開店 - 2006年（平成18年）1月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;） → [[サンプラザ (スーパーマーケット・大阪府)|サンプラザ]]三国ヶ丘東店が出店&lt;br /&gt;
: 店舗面積2,160m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 光明池店（堺市[[南区 (堺市)|南区]]・[[泉北高速鉄道線|泉北高速鉄道]][[光明池駅]]前&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-1999-12-2-3&amp;quot;&amp;gt;“出店 西友が13年1月に堺市光明池駅前に大型店オープン”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (1999年12月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2001年（平成13年）1月16日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-2-22-9&amp;quot;&amp;gt;“西友光明池店1月16日（火）オープン 大阪府堺市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年2月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年3月31日閉店） → サンプラザ光明池店が出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2010-5-6-12&amp;quot;&amp;gt;“サンプラザ光明池店 堺市南区 旧 西友光明池店跡”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2010年5月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 羽衣店（[[高石市]]・南海本線[[羽衣駅]]構内、旧南海西友ストアー）&lt;br /&gt;
* 高石店（高石市加茂&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2013-3-7-6&amp;quot;&amp;gt;“大阪府高石市加茂「西友高石店」跡に 関西スーパー 全5店舗で構成”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2013年3月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;・南海本線[[高石駅]]前、1979年（昭和54年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot;&amp;gt;『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2006年版』 [[東洋経済新報社]]、2006年。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2006年（平成18年）1月閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗面積6,800m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2013年（平成25年）に[[関西スーパーマーケット|関西スーパー]]が出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2013-3-7-6&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 兵庫県 =====&lt;br /&gt;
* パナ西友北六甲台店（[[西宮市]]）&lt;br /&gt;
* 兵庫店（神戸市[[兵庫区]]、1974年（昭和49年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 白木屋・わらわら・パチンコ店&lt;br /&gt;
* 宝塚西武店 → LIVIN宝塚店（[[宝塚市]]、1987年（昭和62年）開店 - 2006年（平成18年）6月30日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 宝塚市の事業として建設された[[逆瀬川駅]]南口の再開発ビル「アピア1（現；アピアさかせがわ）」核店舗として入居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sugioka-bigstore-citizen-1991-11-20&amp;quot;&amp;gt;[[杉岡碩夫]] 『大店法と都市商業・市民 商業集積政策序説』 [[日本評論社]]、1991年11月20日。ISBN 978-4535579859&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗面積8,760m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1999年（平成11年）11月6日にLIVINに業態転換した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-1999-11-11-6&amp;quot;&amp;gt;“LIVIN（リヴィン）宝塚店11月6日リフレッシュオープン”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (1999年11月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;後に、2006年（平成18年）6月30日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot;&amp;gt;『平成18年12月期 第3四半期業績のご報告』 西友、2006年5月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 大久保店（[[明石市]]、1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 競合する「マイカル明石」（現：[[イオン明石ショッピングセンター]]）の出店と建物の老朽化により閉店した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 和歌山県 =====&lt;br /&gt;
* 城山店&lt;br /&gt;
* 三石店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[九州]]・[[沖縄県|沖縄地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 福岡県 =====&lt;br /&gt;
* 美野島店（[[福岡市]][[博多区]]） → [[サニー (スーパーマーケット)|サニー]]美野島店&lt;br /&gt;
* 茶山店（福岡市[[城南区]]） → サニー茶山店&lt;br /&gt;
上記店舗は西友から系列のサニーに運営が委譲され店舗名が変わったものの、後に西友直営店に戻っている。&lt;br /&gt;
* 平島店（?開店 - 2006年（平成18年）7月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積558m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 佐賀県 =====&lt;br /&gt;
* 佐賀巨勢店（佐賀市巨勢町&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-10-16&amp;quot;&amp;gt;“モラージュ佐賀の西友閉店 撤退惜しむ声”. [[佐賀新聞]](佐賀新聞社). (2010年10月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年3月21日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-26-1B&amp;quot;&amp;gt;“九州西友、「西友佐賀巨勢店」オープン、ウォルマート提携後では初”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）10月15日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-10-16&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 「ウォルマート」提携後の初の出店となった店舗でウォルマートの持つノウハウを取り入れた売場づくりが行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-28-10A&amp;quot;&amp;gt;“九州西友、「西友佐賀巨勢店」オープン、売場を写真で紹介”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[ミスターマックス]]と共に「[[モラージュ佐賀]]」の核店舗の一つとして出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2009-9-4&amp;quot;&amp;gt;“佐賀市内スーパー激戦 2店が相次ぎオープン”. [[佐賀新聞]](佐賀新聞社). (2009年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。1階の食料品売り場と2階の衣料品売り場を展開していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-10-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2010年（平成22年）11月26日に食料品売り場の後継店舗として「ハイマート」が運営する食品スーパーの「フードウェイ」や輸入食品の「ジュピター」など出店したほか、格安衣料品店の「サンキ」やベビー用品や子ども服の「西松屋」が後継店舗として出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-11-27&amp;quot;&amp;gt;“モラージュ佐賀リニューアルオープン ファミリー照準”. [[佐賀新聞]](佐賀新聞社). (2010年11月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 大分県 =====&lt;br /&gt;
* 大分店（大分市府内町&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-2-1&amp;quot;&amp;gt;“34年流行発信地に幕 大分パルコ閉店”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2011年2月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1974年（昭和49年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1976年（昭和51年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-1-31&amp;quot;&amp;gt;““最後”にどっと 入店3倍！ 大分パルコ”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2011年1月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → [[大分パルコ]]（1977年（昭和52年）4月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-1-31&amp;quot; /&amp;gt; - [[2011年]]（平成23年）[[1月31日]]閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-2-1&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は1977年（昭和52年）4月に[[大分パルコ]]が開店したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-1-31&amp;quot; /&amp;gt;、2011年（平成23年）1月31日で閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-2-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 2012年（平成24年）9月に店舗跡は大分開発から大分中村病院を運営する医療法人「恵愛会」に売却され&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2012-9-7&amp;quot;&amp;gt;“15年度中に開業 パルコ跡に大分中村病院”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2012年9月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2013年（平成25年）7月7日から解体工事が開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2013-7-8&amp;quot;&amp;gt;“姿見せず、お別れ 大分パルコ”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2013年7月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
* [[西友リテールサポート]]（旧・二光） - 西友を主なクライアントとする人材派遣事業を手がける。通信販売事業からは撤退。&lt;br /&gt;
* 西友プロキュアメント - プライベートブランドの企画・開発および商品調達など&lt;br /&gt;
* [http://www.e-wakana.co.jp 若菜] - 西友店内での惣菜販売・売り場の運営。独自の路面店事業（弁当・惣菜販売）。&lt;br /&gt;
* ニジコム - 主に西友グループ店内における[[携帯電話]]の販売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「西友」を冠する企業は多数存在するが、社会問題を起こした西友商事（商品先物取引業、東京都中央区）、西友開発（不動産業、香川県高松市。2000年に[[破産]]）を始め無関係なものが多いため注意を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コマーシャル ==&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2014年11月|[[テレビ]]・[[ラジオ]]でCMが主にスポット放送で流れ、1994年 - 1997年頃まで歌手・タレントの[[西城秀樹]]を『'''西城店長'''』としてイメージキャラクターに起用していた。その当時の[[キャッチコピー]]は『'''くらべれば西友'''』であった。経営状態の悪化のためか、1999年以降しばらくは[[関東ローカル]]では一切出稿されなかった。&amp;lt;!--サニーなどご存じの方は加筆ください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマート傘下となった2005年前後に、食品売り場の女性店員が自身の仕事の思い入れを語る企業CMがスポット放送（[[ご存じですか]]の時間帯など）されるようになったが、イオンやイトーヨーカ堂が打ち出していたセール品やバーゲン告知の類のCMは一切制作されなかった。しかし、前述のKY戦略を打ち出した2008年からは安売りを伝えるユニークなCMが増えるようになった。主な例としては次の通り。&lt;br /&gt;
;バッタリ篇&lt;br /&gt;
:'''[[コジマ]]さん'''、'''[[ヤマダ電機|ヤマダ]]さん'''、'''[[ビックカメラ|ビック]]さん'''、'''[[ジャパネットたかた|タカタ]]さん'''等と言った男性が店内で偶然逢う、という内容。西友で販売している家電商品の価格が、家電量販店及び通信販売業にも負けない、という事を消費者に訴求した。&lt;br /&gt;
;新生活のうた篇&lt;br /&gt;
:家具のCMで、「 '''セイユー[[ニトリ]]ーアエーズ[[イケア]]''' （西友にとりあえず行けや）」という[[空耳]]ソングを延々と流していた。家具大手のニトリとイケアの名前を敢えて出した、インパクトのあるもの。これは総合ショッピングセンターの位置づけである西友でも家具を扱っている、というメッセージである。&lt;br /&gt;
;会見篇&lt;br /&gt;
:CM冒頭から突然謝罪会見をし西友の安さをアピール。これは同時期にあった[[船場吉兆|老舗料亭]]の謝罪会見を[[パロディ]]化したもの。他の店舗より西友のほうが高い場合はそのチラシを見せれば安くする、という定価販売の常識を覆す販売戦略を強くPRした。&lt;br /&gt;
;AKYな42日間篇&lt;br /&gt;
:『'''AKY42'''』（'''アットーテキ　カカク　ヤスク　（な）　42日間'''の略）と題し、[[女性アイドルグループ]]・[[AKB48]]を意識したネーミングだけあり、CM中にクレイジーケンバンドの「1107」の歌とともに主婦風の女性が1人ずつ切り替わりで大勢出演するというもの。&lt;br /&gt;
;おおむね15篇&lt;br /&gt;
:2010夏ギフトのPRで、中学生風の女性3人が歌いながら海でじゃれ合うバージョン。[[中元|お中元]]とはかけ離れたイメージの「女子学生トリオ」の起用に加え、企業名どころか何を訴求したいのかさえもぼかしたことで却って話題を集め、日頃西友を利用しているメーン層以外からの問い合わせや感想が多く寄せられ、売り上げが上がった&amp;lt;ref&amp;gt;[[週刊TVガイド|インターネットTVガイド]]（[[東京ニュース通信社]]）　[http://www.tvguide.or.jp/contents/cm_ura/20101203.html 西友／冬ギフト「いきなり50」編]（2010年12月11日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、このシーズンよりギフトカタログのタイトルが「''' '' ギフトの友'' '''」（『[[女学生の友]]』のパロディ）となっている。&lt;br /&gt;
;まだまだ15篇&lt;br /&gt;
:「おおむね15篇」と歌と背景が一緒だが、メインが[[セーラー服]]の制服を着た中年女性に変わっていたセルフパロディバージョン（同時期に放映）。&lt;br /&gt;
;いきなり50篇&lt;br /&gt;
:2010冬ギフトのCMでは、夏ギフトのCMにさらに手を加え『おおむね15篇』のうち、一人が覆面を取ると50歳だったというダブルセルフパロディになった。&lt;br /&gt;
;ぞくぞく15篇&lt;br /&gt;
:2010冬ギフトのCMで「おおむね15篇」のメンバーに加え「まだまだ15篇」（配役は変更）の後に、男子中学生をはじめ、大勢が行進するというトリプルパロディバージョン。&lt;br /&gt;
;[[政見放送]]篇&lt;br /&gt;
:2011夏ギフトのCMで、タイトルの通り政見放送仕立てにしたもの。'''夏ギフ党'''党首の'''五十'''嵐 '''五十'''郎（いがらしごじゅうろう）が「皆様の夏ギフト費を、最大50%カットします。」と[[マニフェスト]]を表明する内容。CMの2 - 6秒の間に「※これはCMです」のテロップが小さく表示され、10秒付近から夏ギフトをPRするテロップが入り、「夏ギフトは、西友」のナレーションが入る。公式サイトでは「西友はギフト文化を啓蒙する（架空の）夏ギフ党を結成いたしました」と説明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seiyu.co.jp/cm/ 西友CM情報]&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。撮影セットとシチュエーション・演出が現実の政見放送と酷似しているのが特徴。&lt;br /&gt;
;バスプラ篇&lt;br /&gt;
:キャッチコピーの「バスプラ」を連呼する音楽に乗せて、女性の集団が[[パラパラ]]を模したダンスを踊る。（振り付けは[[パパイヤ鈴木]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fashionsnap.com/news/2011-01-19/seiyu-baspura-start/ 2011年の西友は&amp;quot;バスプラ&amp;quot;?! アラサー女性ユニットも]（[[Fashionsnap.com]], 2011年1月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお「バスプラ」とはバスケットプライスの略で、単品だけでなく店全体の商品での安売りをアピールするもの。&lt;br /&gt;
;バスプラくん篇&lt;br /&gt;
:「バスプラ」シリーズの一環で、母の寒気に娘が心配（[[大正製薬|パブロン]]のパロディ）すると'''バスプラくん'''（[[グラクソ・スミスクライン|Mr.コンタック]]のパロディ）が現れてバスプラの効能を説明するという、[[風邪薬]]のCMをパロディ化したもの。なお、CMの最後には『※バスプラという商品は存在しませんのでご注意ください』という注意書きが右下に表示されている。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM出演者 ===&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2014年11月|&lt;br /&gt;
* [[荒川恵理子]]（チラシにも出演。当時西友でレジ打ちのアルバイトをしながらサッカー選手をしていた）&lt;br /&gt;
* [[伊丹十三]]&lt;br /&gt;
* [[ライオネル・リッチー]]（彼の代表曲「セイ・ユー・セイ・ミー」が流れていた）&lt;br /&gt;
* 西城秀樹&lt;br /&gt;
* [[北陽]]&lt;br /&gt;
* [[壇蜜]]（2013年、冬ギフトのCMに登場）&lt;br /&gt;
'''おおむね15篇・ぞくぞく15篇'''&lt;br /&gt;
* [[ななみ]] （[[Girl's Next]] R1ユニット）&lt;br /&gt;
* [[長尾寧音]]&lt;br /&gt;
* [[田中ひかり]] （[[ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー]]ジュニアクラス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''まだまだ15篇'''&lt;br /&gt;
* [[桂木朝美]]&lt;br /&gt;
* [[竹内晶子]]&lt;br /&gt;
* [[松永麻里]]&lt;br /&gt;
'''いきなり50篇'''&lt;br /&gt;
* ななみ&lt;br /&gt;
* 長尾寧音 → 竹内晶子 ※長尾が覆面を取ると50歳（竹内は実際に当時50歳）だった、というパロディ。&lt;br /&gt;
* 田中ひかり}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMソング担当 ===&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2014年11月|&lt;br /&gt;
* [[蓮実重臣]]（「火曜得の市」「オットセイユー」を作曲）&lt;br /&gt;
* [[クレイジーケンバンド]]（CKB表記、使用曲「[[1107 (曲)|1107]]」等）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
* [[リヴィン]]&lt;br /&gt;
* [[サニー (スーパーマーケット)]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・モール (ショッピングセンター)]]&lt;br /&gt;
* [[サンストリート浜北]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企業など ===&lt;br /&gt;
* [[西武百貨店]]&lt;br /&gt;
** [[そごう・西武]] &lt;br /&gt;
* [[セゾングループ]]&lt;br /&gt;
* [[西武鉄道グループ]]&lt;br /&gt;
* [[クレディセゾン]]&lt;br /&gt;
* [[リウボウ]]&lt;br /&gt;
* [[日テレ・ベレーザ]]（1993 - 1997年に「読売西友ベレーザ」と名乗る）&lt;br /&gt;
* [[おしゃべりレタス]]（1987 - 1990年放送のテレビ提供番組）&lt;br /&gt;
* [[荻窪タウンセブン]]&lt;br /&gt;
* [[橋のない川]]（1992年公開の映画、西友が出資した作品）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
* [[沖正一郎]]（元常務、ファミリーマート 初代社長、良品計画 元会長）&lt;br /&gt;
* 木内政雄（前社長、無印良品事業部の独立黒字化に尽力）&lt;br /&gt;
* [[坂本春生]]（元副社長、セゾン総研 元理事長）&lt;br /&gt;
* [[サム・ウォルトン]]（ウォルマート創業者）&lt;br /&gt;
* 高丘季昭（元会長、セゾングループ 元代表幹事。経団連 元副会長）&lt;br /&gt;
* [[堤清二]]（セゾングループ元会長であり、西友の創業者でもある）&lt;br /&gt;
* [[堤康次郎]]（西武ストアー創業者、現在も社内主要施設には銅像が存在）&lt;br /&gt;
* [[三好基之]]（元社長、産経新聞社 元専務）&lt;br /&gt;
* [[渡辺紀征]]（前会長、ファミリーマート事業の成功に尽力、現在は[[スギ薬局]]社外取締役）&lt;br /&gt;
* [[山根卓二]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.seiyu.co.jp/ 合同会社西友] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.walmart.com/ ウォルマート]（親会社のWebサイト） {{en icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:西友|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のGMS]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のスーパーセンター]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都北区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:合同会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:セゾングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1963年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8D&amp;diff=295039</id>
		<title>ルミネ</title>
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				<updated>2015-06-10T00:44:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:株式会社ルミネ.jpg|300px|right]]&lt;br /&gt;
'''株式会社ルミネ'''（'''Lumine Co.,Ltd.'''）は、[[駅ビル]]型[[ショッピングセンター]]を運営する企業である。[[東日本旅客鉄道|東日本旅客鉄道（JR東日本）]]の[[連結子会社]]で、JR東日本グループの中核企業の一社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品価格が1万円を切るテナントが多い手頃な価格設定&amp;lt;ref&amp;gt;「[[ルミネ]]は…多くのテナントの商品が1万円を切る」 「ニュースの理由」 日本経済新聞2010年11月11日夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;を武器に、主な顧客層である25-30歳の女性&amp;lt;ref&amp;gt;花崎淑夫会長がインタビューで「20代女性が等身大の自分を楽しめる場所にしたい」と語っている 日経流通新聞ＭＪ2010年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;の人気を得たことにより、日本最大の[[ファッションビル]]（[[専門店ビル]]）運営会社となっている&amp;lt;ref&amp;gt;消費者回帰、競争テコに　『日本経済新聞』　平成23年10月27日朝刊　企業1面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ルミネとしての展開は、[[1976年]]（[[昭和]]51年）に[[国鉄]][[新宿駅]]南口の駅ビルとして開業した新宿ルミネ（現・新宿ルミネ1）が最初である。その後、横浜駅や荻窪駅などの駅ビルが開業した際にも「ルミネ」の名称が用いられた。法人としては、もともと国鉄の駅ビルごとの独立した複数の会社であったが、[[1991年]]（[[平成]]3年）4月に、ルミネなどのJR東日本系列の駅ビル運営会社が[[合併 (企業)|合併]]して「株式会社ルミネ」となった。JR東日本の駅ビル事業の再編で他の名称であった商業施設がルミネに転換してブランドイメージング展開をしていることもあり、[[店|店舗]]数を増やしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来暗い国鉄イメージのあった駅ビルからの脱却を図り、改装や[[テナント]]政策の改善を進め大きな成果を上げている。[[鉄道駅|駅]]に付帯するという立地条件を活かし、積極的なリーシング活動を半期毎に押し進めることで、近年急成長を遂げ、代表的な[[ファッションビル]]の一つとして主要[[百貨店]]と互するほどの存在に台頭しつつある&amp;lt;ref&amp;gt;「駅ビルは商業施設としての館の統一感が取れておらず「ダサイ場所」に近かった…」が「…商品が1万円を切る品揃えの中で顧客吸引力と販売力を蓄積…」してファッションビル化した。「ニュースの理由」 日本経済新聞2010年11月11日夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。ルミネマン渋谷や[[2011年]]（[[平成]]23年）に開業したルミネ有楽町（旧：[[西武百貨店|西武有楽町店]]）は、駅ビル以外にも進出した商業施設となっている。2011年[[10月]]現在、14店舗を出店している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に別会社の経営で、株式会社ルミネ茅ヶ崎運営の「茅ヶ崎ルミネ」（[[茅ヶ崎駅]]）と福島ステーション開発株式会社運営の「福島ルミネ」（[[福島駅 (福島県)|福島駅]]、[[東北地方|東北]]唯一の店舗）があった。しかし、前者は湘南ステーションビル株式会社への[[吸収合併]]に合わせて、[[2006年]]（平成18年）[[3月]]に「[[ラスカ|茅ヶ崎ラスカ]]」と、後者は[[仙台ターミナルビル]]に吸収合併に合わせて、[[2004年]][[3月20日]]に「[[エスパル|エスパル福島]]」と、それぞれ改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別会社運営のルミネでは、株式会社ルミネが発行するルミネカードのサービス（5%割引等）を受けることが出来ず誤解が生じやすかったが、名称変更により解消された。また、荻窪店は、株式会社ルミネ本体への合併により、サービスの適用対象となることで解消された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各ルミネでは、2006年10月までに[[Suica]][[電子マネー]]への対応がなされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、大船のルミネウィングは、[[京浜急行電鉄]]との共同出資の株式会社ルミネウィングがビルを管理し、株式会社ルミネがショッピングセンター事業を運営している。このため、京浜急行電鉄が[[品川駅]]や[[上大岡駅]]に展開する「ウィング」と同様の名称が付けられているが、ルミネカードやバーゲンセールなどの展開は他のルミネ店舗と同様に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ルミ姉 ==&lt;br /&gt;
'''ルミ姉''' （ルミねえ）は、ルミネの[[キャラクター|イメージキャラクター]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[おかっぱ頭]]と無表情、[[三白眼]]が特徴の決して華やかではない素朴な[[女性]]。日常的なシチュエーションの中でぼそぼそとつぶやく。[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]では、同店が発行する[[クレジットカード]]「[[ビューカード|ルミネカード]]」について「今なら10%　オフッフッフッフッ」と[[イントネーション|抑揚]]のない声（CMでは[[音楽家|ミュージシャン]]の[[CHARA]]が演じている）で紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定では、年齢は20歳。幼少の頃からの念願が叶い、ルミネのお客様係となっている。家族は、時折ルミネに買い物に来る「ルミ姉はは」と、顔はほぼ同じだが髪形が違う「ルミ姉いもうと」がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターデザインは、「[[Qoo]]」・「[[でこぼこフレンズ]]」などで知られる[[M&amp;amp;k|丸山もも子]]が手掛けた。デザインに当たって、丸山は「意地悪そう、だけど憎めない」性格の方を先に決めたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
* [[ルミネ新宿]]店&lt;br /&gt;
** ルミネ1：25000m&amp;amp;sup2;、1976年3月10日開業&lt;br /&gt;
** ルミネ2：20550m&amp;amp;sup2;、1987年10月22日開業&lt;br /&gt;
* [[ルミネエスト新宿|ルミネエスト新宿店]]（旧マイシティ新宿）：53300m&amp;amp;sup2;、1964年5月20日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ池袋店（旧[[メトロポリタンプラザ]]ショッピングセンター）：1992年6月開業&lt;br /&gt;
* ルミネ北千住店（旧北千住ウイズ）　：40500m&amp;amp;sup2;、1985年3月27日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ有楽町店（旧有楽町西武）：11300m&amp;amp;sup2;（ルミネ1・ルミネ2あわせて）、2011年10月28日開業&lt;br /&gt;
* ルミネマン渋谷店：2009年8月26日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ ザ・キッチン品川店：1999年9月開業&lt;br /&gt;
* ルミネ大宮店&lt;br /&gt;
** ルミネ1（旧OSB）：14700m&amp;amp;sup2;、1967年10月3日開業&lt;br /&gt;
** ルミネ2（旧We）：34900m&amp;amp;sup2;、1982年6月19日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ横浜店：40000m&amp;amp;sup2;、1980年11月7日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ荻窪店：27100m&amp;amp;sup2;、1981年9月30日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ立川店（旧WILL）　：54300m&amp;amp;sup2;、1982年10月2日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ藤沢店：11600m&amp;amp;sup2;、1987年2月1日開業&lt;br /&gt;
* 大船ルミネウィング：17400m&amp;amp;sup2;、1992年9月18日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ町田店：17900m&amp;amp;sup2;、1999年9月22日開業&lt;br /&gt;
* ルミネ川越店：4900m&amp;amp;sup2;、2004年2月19日開業&lt;br /&gt;
* （参考）茅ヶ崎ラスカ（旧茅ヶ崎ルミネ）：19600m&amp;amp;sup2;、1985年4月19日開業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1964年]][[5月20日]] - 株式会社新宿ステーションビルディングが、「新宿ステーションビル」（後にマイシティ新宿を経て、現・ルミネエスト）をオープン。&lt;br /&gt;
* [[1966年]][[5月21日]] - 現法人（現在の株式会社ルミネ）の設立。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]10月 - 株式会社大宮ステーションビルが、[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]ビル「OSB」（現・大宮ルミネ1）オープン。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]3月 - 株式会社ルミネ新宿が、[[新宿駅]]ビル「新宿ルミネ」オープン。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]11月 - 株式会社ルミネ横浜が、[[横浜駅]]ビル「横浜ルミネ」オープン。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]10月 - 株式会社荻窪ルミネが、[[荻窪駅]]ビル「荻窪ルミネ」オープン。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]6月 - 株式会社大宮ステーションビルが、[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]ビル「We」（現・大宮ルミネ2）オープン。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]10月 - 立川ターミナルビル株式会社が、[[立川駅]]ビル「WILL」（現・ルミネ立川）オープン。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]3月 - 北千住ターミナルビル株式会社が、[[北千住駅]]ビル「北千住ウイズ」（現・ルミネ北千住）オープン。&lt;br /&gt;
* 1985年4月 - 株式会社ルミネ茅ヶ崎が、[[茅ヶ崎駅]]ビル「茅ヶ崎ルミネ」（現・茅ヶ崎ラスカ）オープン。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]2月 - 「藤沢ルミネプラザ」オープン。&lt;br /&gt;
* 1987年10月 - 「新宿ルミネ2」オープン。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]4月 - 株式会社大宮ステーションビル、北千住ターミナルビル株式会社、株式会社ルミネ新宿、株式会社ルミネ横浜の4社が合併して、「株式会社ルミネ」となり、各運営店舗が「ルミネ」となる。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]4月 - 立川ターミナルビル株式会社を吸収合併し、「WILL」がルミネ立川店となる。&lt;br /&gt;
* 1992年6月 - [[池袋ターミナルビル]]株式会社（初代）が、池袋駅西口に「[[メトロポリタンプラザ]]」（現・ルミネ池袋）をオープン。 &lt;br /&gt;
* 1992年9月 - [[大船駅]]に「ルミネウィング」オープン。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]2月 - ルミネカード誕生。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]9月 - 町田店（[[町田駅]]）、ルミネ・ザ・キッチン品川（[[品川駅]]）がオープン。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]4月 - 株式会社荻窪ルミネを吸収合併し、「荻窪ルミネ」がルミネ荻窪店となる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]2月 - 川越店オープン。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]4月 - 株式会社ルミネ茅ヶ崎が、平塚ステーションビル株式会社（ラスカ平塚）および株式会社アボンデ（熱海）と合併し、[[湘南ステーションビル|株式会社湘南ステーションビル]]となる。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]3月 - 運営会社であった株式会社ルミネ茅ヶ崎の合併を受けて、「茅ヶ崎ルミネ」が「茅ヶ崎ラスカ」となる。&lt;br /&gt;
* 2006年4月 - 株式会社新宿ステーションビルディングを吸収合併し、「マイシティ新宿」が「[[ルミネエスト新宿|ルミネエスト新宿店]]」となる。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]3月 - インターネット通信販売事業の「iLUMINE」をスタート。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]8月 - [[タワーレコード]]渋谷店の隣に、ルミネ初のメンズファッション専門店「ルミネマン渋谷」がオープン。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]4月 - 池袋ターミナルビル株式会社（2代目）の[[吸収分割]]により、メトロポリタンプラザ内ショッピングセンターを継承し、「ルミネ池袋」となる。&lt;br /&gt;
* 2010年[[10月29日]] - [[西武百貨店]]有楽町店（同年[[12月25日]]閉店）の後継店舗として、[[有楽町センタービル]]（有楽町マリオン）のテナントとして入居することに、ビル所有者の[[朝日新聞社]]・[[松竹]]と基本合意&amp;lt;ref name=yurakucho&amp;gt;[http://web.archive.org/20101031154344/www.asahi.com/business/update/1029/TKY201010290507.html ルミネ、西武有楽町店の後継に正式決定　11年秋開業へ],朝日新聞,2010年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[5月24日]]、代表取締役社長の[[谷哲二郎]]が[[葛飾区]]の[[河川敷]]にて[[縊死]]（享年61）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110525k0000e040033000c.html|title=ルミネ社長：中川河川敷で自殺か、遺書のようなメモ　東京|newspaper=毎日新聞（東京）|date=2011-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2011年[[6月24日]]、後任の代表取締役社長に新井良亮（JR東日本代表取締役副社長　事業創造本部長）が兼務で就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110604.pdf グループ会社の役員人事について] 東日本旅客鉄道株式会社・プレスリリース2011年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2011年[[10月28日]] - 有楽町センタービル（有楽町マリオン）にルミネ有楽町店開業&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://mainichi.jp/select/biz/news/20110915k0000m020062000c.html|title=ルミネ有楽町店：10月28日オープン　有楽町マリオンに|newspaper=毎日新聞（夕刊）|date=2011-09-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
* 株式会社ルミネクリエーツ - 建物の管理・警備等&lt;br /&gt;
* 株式会社ルミネアソシエーツ - 飲食店・物販店営業、[[広告代理店]]、[[損害保険]]代理業&lt;br /&gt;
* 東名企画株式会社 - [[ゴルフ場]]・レインボーカントリー倶楽部の経営&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* JR東日本関連の駅ビル・店舗運営会社&lt;br /&gt;
** [[アトレ]]&lt;br /&gt;
** [[エスパル]]&lt;br /&gt;
** [[エキュート]]&lt;br /&gt;
** [[グランデュオ]]&lt;br /&gt;
** [[ボックスヒル]]&lt;br /&gt;
** [[Dila]]&lt;br /&gt;
** [[イーサイト|E’site]]&lt;br /&gt;
** [[吉祥寺ロンロン]]&lt;br /&gt;
* [[ルミネtheよしもと]]&lt;br /&gt;
* [[ファッションビル]]：ファッション関連の専門店ビル&lt;br /&gt;
* [[関東ローカル]]&lt;br /&gt;
* [[ビア&amp;amp;カフェBERG]]  - [[ルミネエスト新宿]]地下1階にある[[パブ]]兼[[喫茶店]]。立ち退き反対の署名運動がマスコミに取り上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.lumine.ne.jp/ LUMINE]&lt;br /&gt;
* [http://www.luminewing.co.jp/ LUMINE WING]&lt;br /&gt;
* [http://www.ekipara.com/ 駅ビルポータルサイト「駅パラ」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:るみね}}&lt;br /&gt;
[[Category:JR東日本グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の駅ビル]]&lt;br /&gt;
[[Category:渋谷区の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84&amp;diff=295038</id>
		<title>横浜市営地下鉄</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84&amp;diff=295038"/>
				<updated>2015-06-10T00:25:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:横浜市営地下鉄ロゴ.png|200px|right]]&lt;br /&gt;
'''横浜市営地下鉄'''（よこはましえいちかてつ）は、[[横浜市交通局]]が運営する[[地下鉄]]である。[[横浜市]]の[[条例]]では、地下鉄事業は'''横浜市高速鉄道'''とされている&amp;lt;ref&amp;gt;横浜市交通事業の設置等に関する条例（昭和41年条例第65号）。地下鉄が「高速鉄道」とされているのは、[[1972年]]（昭和47年）まで横浜市交通局が運営していた[[横浜市電]]と区別するため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業路線は53.4kmで、2路線40駅。事業区域は横浜市及び横浜市周辺の区域内とされ、駅は横浜市内11区のほか[[藤沢市]]（[[湘南台駅]]）にも置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yokohama Municipal Subway map.png|thumb|270px|横浜市営地下鉄の路線図]]&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width: 1.5em;&amp;quot;|色&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width: 3em;&amp;quot;|路線番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width: 7em;&amp;quot;|路線名&lt;br /&gt;
!区間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''営業路線'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #006bf0;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|1号線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]]&lt;br /&gt;
|[[湘南台駅]] - [[関内駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3号線&lt;br /&gt;
|関内駅 - [[あざみ野駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background: #40cc40;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|4号線&lt;br /&gt;
|[[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]&lt;br /&gt;
|[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]] - [[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''計画事業中路線'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background: #006bf0;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|3号線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|ブルーライン&lt;br /&gt;
|あざみ野駅 - [[新百合ヶ丘駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background: #40cc40;&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|4号線&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|グリーンライン&lt;br /&gt;
|中山駅 - [[二俣川駅]] - [[東戸塚駅]] - [[上大岡駅]] - [[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]方面&lt;br /&gt;
日吉駅 - [[鶴見駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|'''計画廃止路線'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|2号線&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[神奈川新町駅]] - [[屏風浦駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|3号線&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|本牧駅 - 関内駅&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 営業路線 ===&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄の営業路線は、1号線、3号線および4号線である。このうち1号線と3号線の、湘南台駅（[[藤沢市]]湘南台） - あざみ野駅（[[青葉区 (横浜市)|横浜市青葉区]]あざみ野）間は一体的に運行しており、'''ブルーライン'''という愛称で呼ばれる。また、4号線の日吉駅（[[港北区]]日吉） - 中山駅（[[緑区 (横浜市)|緑区]]中山町）間は、'''グリーンライン'''という愛称で呼ばれる。ブルーラインおよびグリーンラインの愛称は、グリーンラインが開業した[[2008年]]（平成20年）[[3月30日]]から、正式に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ブルーライン ====&lt;br /&gt;
{{Main|横浜市営地下鉄ブルーライン}}&lt;br /&gt;
ブルーライン（1号線および3号線）は、湘南台駅 - あざみ野駅間、40.4kmの一体の路線として運行されている。この総延長距離40.4kmは、地下鉄路線としては[[東京都交通局]]（[[都営地下鉄]]）[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]の40.7kmに次いで日本第2位の長さである。さらに、あざみ野駅から[[小田急電鉄]]の[[新百合ヶ丘駅|新百合ヶ丘]]（[[川崎市]][[麻生区]]）までの延伸構想もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;keikaku&amp;quot;&amp;gt;[[2000年]]（平成12年）[[1月27日]]の[[運輸政策審議会答申第18号]]路線、[http://www.mlit.go.jp/tetudo/toshitetu/03_10.html 「運輸政策審議会答申図（三大都市圏）」]、国土交通省鉄道局。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーラインでは、平日の始発から9時までの4号車が[[女性専用車両]]とされている。女性専用車両は[[2003年]]（平成15年）[[3月24日]]から試行され、同年[[7月1日]]に本格導入された。また横浜市営地下鉄の車両は、全席が[[優先席]]であったが、2013年4月1日より、全席優先席ではなくなったため、各車両に「ゆずりあいシート」が作られた。これに伴い、ゆずりあいシート付近では、電源の入った携帯電話の持ち込みを禁止し、それ以外の席は、他社と同じようにマナーモードに設定するようにしている。車内では「携帯電話の電源OFF」放送も行われるが、アナウンスの回数は少なく、車内の掲示も以前より減っているため全く徹底されておらず、実際は非常に多くの乗客が電車内で携帯電話を使用していたことから、[[2011年]]（平成23年）7月より順次各車両に「携帯電話電源OFFエリア」を設け、そのエリア以外での通話をのぞく携帯電話の使用を正式に解禁することになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2011/n201110620-8221-01.html]平成23年6月20日付 横浜市交通局ニュースリリース&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）に[[横浜港]]が開港150周年を迎えるのを記念して、[[2005年]]（平成17年）12月から一部の車両(3331F)の車体を港の情景を描いた絵画でラッピングして運行しており、乗客の目を引き付けている。ラッピング車両の運行予定等の時刻表は、交通局公式サイトに掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーラインでは、[[ワンマン運転]]の実施に向けて、2007年（平成19年）[[1月20日]]からATO（[[自動列車運転装置]]）の運用が開始されている。また、ブルーライン各駅のホームでは、[[ホームドア]]の設置工事が進められ、2007年（平成19年）[[9月15日]]に全駅で稼動が開始された。当初はあざみ野駅から湘南台駅方面に向かって2月より順次運用が開始される予定であったが、4月開始に変更された。従来、ブルーラインでは始発と終車をのぞき[[発車ベル]]による出発指示を実施しておらず、車掌が手笛を吹鳴してドアを閉めて発車していたが、ワンマン運転によって車掌が乗務しなくなることから、2007年（平成19年）[[11月27日]]より[[発車メロディ|発車サイン音]]の終日運用を導入した。方向別の区別を明確にするため、発車サイン音は行き先により異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーラインにおけるワンマン運転は、開業35周年となる2007年（平成19年）[[12月15日]]より開始した。運転士は運転席のモニターで乗客の乗降を確認し、ドアを開閉する。ワンマン運転の実施により、車掌133人分の人件費である約9億円の費用が減り、ホームドアの維持管理費として年間1億円の費用が増えるため、差し引きで約8億円の経費削減になるとされる&amp;lt;ref&amp;gt;毎日新聞、2007年（平成19年）12月15日付朝刊。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、ホームドアのために駅の壁面の広告が見えにくくなったため、広告契約を取りやめる広告主が相次ぎ、広告収入減少という新たな問題も生じることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;朝日新聞、2007年（平成19年）12月1日付朝刊。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ワンマン化により廃止となった車掌は、翌年３月開業のグリーンラインの要員として吸収することになったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グリーンライン ====&lt;br /&gt;
{{Main|横浜市営地下鉄グリーンライン}}&lt;br /&gt;
グリーンライン（4号線）は、日吉駅 - 中山駅間、営業距離13.0km（総延長距離13.1km）で2008年（平成20年）3月30日に開業した。当初は[[2007年]]（平成19年）に開業する予定だったが、日吉駅から[[日吉本町駅]]に至る日吉本町付近で[[土地収用]]が難航し、一部地権者の同意が得られなかったため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/info/news/2006/20060926.html 横浜市交通局の記者発表資料]{{リンク切れ|date=2011年2月}}（[[2006年]]（平成18年）9月26日付）より&amp;lt;/ref&amp;gt;、開通が1年延期された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリーンラインについては開業時よりホームドアが稼動され、ブルーラインとあわせて横浜市営地下鉄ではホームドアの設置率が100%となった。グリーンラインでは開業時からワンマン運転と発車サイン音を導入している。ホームドアの開閉音と発車サイン音は、ブルーラインと同じものが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 計画事業中路線 ===&lt;br /&gt;
==== ブルーライン ====&lt;br /&gt;
{{main|横浜市営地下鉄ブルーライン#延伸計画}}&lt;br /&gt;
ブルーライン（3号線）は[[あざみ野駅]]から[[新百合ヶ丘駅]]まで延伸が検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グリーンライン ====&lt;br /&gt;
{{main|横浜市営地下鉄グリーンライン#延伸計画}}&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄には、'''横浜環状鉄道'''の実現に向けた新規路線建設の計画があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;keikaku&amp;quot; /&amp;gt;、[[2008年]]（平成20年）に開業したグリーンライン（4号線）[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]] - [[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]間は、横浜環状鉄道の一部として計画・建設されたものである。横浜環状鉄道とは、[[鶴見駅]]から日吉駅、中山駅、[[二俣川駅]]、[[東戸塚駅]]、[[上大岡駅]]、[[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]を経由し、[[元町・中華街駅]]へ至り、[[横浜駅]]へ接続するC字状の鉄道路線計画である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 計画廃止路線 ===&lt;br /&gt;
==== 2号線 ====&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄2号線は、[[神奈川新町駅]]から横浜駅東口、[[藤棚町]]、[[吉野町駅]]、滝頭町を経て[[屏風浦駅]]までの路線（11.4km）として計画されていた。並行する[[京急本線]]のバイパス線として計画されていたが、後に京急が輸送力増強を行ったため、計画が廃止となり欠番となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3号線 ====&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄3号線は当初[[本牧]]と[[都筑区|勝田]]を結ぶ路線として計画されていた&amp;lt;ref&amp;gt;“こちらは開通 横浜市営地下鉄 上大岡－伊勢佐木長者町＿地下鉄”. 朝日新聞夕刊. (1972年12月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため[[関内駅]]構内には構想だけで終わってしまった本牧方面への路線のホームがある。しかし、[[1981年]]に[[横浜みなとみらい21|MM21計画]]が発表されると現在の[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]]であるみなとみらい21新線と区間が競合するために本牧方面への工事が凍結、[[1988年]]に事業免許が取り下げられ開通する見込みがなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;“頭痛い事業費の後始末 横浜市営地下鉄免許取り下げ問題”. 朝日新聞. (1988年10月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在このホームは、回送列車の留置線として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅番号 ===&lt;br /&gt;
各駅には、[[駅ナンバリング|駅番号]]が付されている。これは、[[2002年]]（平成14年）に横浜市で決勝戦が行われた[[2002 FIFAワールドカップ]]の開催と開業30周年に合わせて、横浜市営地下鉄が日本国内の普通鉄道で初めて導入したものである&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞、2003年（平成15年）10月9日付朝刊。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このときは、1番の湘南台駅から32番のあざみ野駅まで、順に付番された。なお、「32」という数字はワールドカップ出場国と同じ数であることから、ワールドカップ開催期間中は駅ごとに応援する国を1か国ずつ決めて、大会を盛り上げていた。このとき導入された駅番号は数字だけからなるものであったが、グリーンライン開業時に英字の路線記号が併せて導入された。ブルーライン各駅にはBを付け、湘南台駅のB01からあざみ野駅のB32まで、グリーンライン各駅にはGを付け、中山駅のG01から日吉駅のG10まである。両線が重なるセンター南駅・センター北駅の2駅では、路線ごとに別の駅番号が付されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線愛称 ===&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄では、4号線の開業に備え、路線愛称を検討するため「横浜市営地下鉄路線愛称検討部会」を設置し、[[2005年]]（平成17年）[[12月26日]]から[[2006年]]（平成18年）[[2月15日]]まで、1・3・4号線の路線愛称を一般公募した。その結果、同年[[6月15日]]に、1・3号線の愛称を'''ブルーライン'''、4号線の愛称を'''グリーンライン'''とすることを決定した。この愛称は、[[2008年]]（平成20年）3月30日のグリーンライン開業時から使用されており、路線の名前と電車の車体や駅の案内表示などのカラーリングが揃えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリーンライン開業後も、接続他社の駅の案内サインや接続路線での乗り換え案内では路線名称を使用せず、「横浜市営地下鉄（線）」を使用しているが、新横浜駅と中山駅で2路線ともに接続しているJR[[横浜線]]では、車内放送等で「横浜市営地下鉄ブルーライン」「横浜市営地下鉄グリーンライン」と案内していることが多く、2014年に導入された[[JR東日本E233系電車|E233系]]の自動放送でもそのように案内されている。一方、同じく横浜駅と日吉駅で2路線ともに接続している東急東横線では車内自動放送においては特に区別はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
ブルーライン・グリーンラインともに[[標準軌]]の路線であるが、集電方法としてブルーラインは[[第三軌条方式]]、グリーンラインは[[架空電車線方式]]をそれぞれ採用しており、架線電圧・集電方法が異なるため同じ車両を営業運転することはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーラインで用いられる車両は、異なる車両形式にまたがって車両番号が連番となっている。ブルーラインはすべて6両編成で、[[湘南台駅|湘南台]]寄りが1号車、[[あざみ野駅|あざみ野]]寄りが6号車となっている。千の位が形式、百と十の位が編成番号、下1桁が号車を表す（例：3562の場合は3000形第56編成の2号車となる）。これは[[東葉高速鉄道1000系電車|東葉高速鉄道1000系]]と同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリーンラインで用いられる車両はすべて4両編成で、[[中山駅 (神奈川県)|中山]]寄りが1号車、[[日吉駅 (神奈川県)|日吉]]寄りが4号車となっている。ただし将来の需要増加を考慮し、車両番号は6両までの増結に対応できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーライン用の車両は[[日本車輌製造|日本車輌]]製か[[東急車輛製造|東急車輛]]製であり、グリーンライン用の車両は[[川崎重工業車両カンパニー|川崎重工]]製である。かつて用いられた1000形は、日本車輌・川崎重工・[[アルナ車両#前身（アルナ工機株式会社）|アルナ工機]]製である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーラインで用いられる[[警笛]]の音色は、A♭コード（A♭音・C音・E♭音）の[[和音]]からなる独特のものである。ワンマン運転開始前は、列車が駅に進入する際には必ず警笛を鳴らしていた。この音色は船の汽笛を表したもので、このアイデアは港町横浜らしい発想でもある。人によっては蒸気機関車の汽笛に聞こえるということもあり、これもまた日本の鉄道発祥の地横浜らしい発想といえる&amp;lt;ref&amp;gt;この警笛を、[[京王1000系電車 (2代)]]と[[西鉄7000形電車]]が若干音程を低めにして採用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。グリーンラインで用いられている警笛はブルーラインと異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現有車両 ===&lt;br /&gt;
; ブルーライン&lt;br /&gt;
:* [[横浜市交通局3000形電車|3000A・N・R・S形]]&lt;br /&gt;
:* B-Track（軌道検測車）&lt;br /&gt;
; グリーンライン&lt;br /&gt;
:* [[横浜市交通局10000形電車|10000形]] - 開業時からの1次車に加え、2014年3月29日のダイヤ改正から2次車が営業運転を開始した。&lt;br /&gt;
:* G-Track（軌道検測車）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
; ブルーライン&lt;br /&gt;
:* [[横浜市交通局1000形電車|1000形]]&lt;br /&gt;
:* [[横浜市交通局2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デザイン ==&lt;br /&gt;
ブルーラインの駅舎の[[タイル]]やサインの類は、すべて[[青]]と[[黄色]]の原色で統一されている。これは、[[グラフィックデザイナー]]の[[粟津潔]]が開業時に駅施設のカラーリングデザインを担当した時の[[概念|コンセプト]]を、現在まで踏襲しているためである。特に、乗車予定位置に引かれた青い帯は、列車が到着した時に車体のドア周りに塗られた縦の青い帯（ゼブラ塗装）と一体化するという凝ったものだった&amp;lt;ref&amp;gt;ゼブラ塗装を施された1000・2000形は、すべて引退している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、黄色について[[サインシステム]]のルールで黄色を出口の案内に用いるという概念が一般化したため、現在は開業時よりも若干淡い色が用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プラットホームの駅名表示などに見られる青い線上にくりぬかれた独特の各種サイン形状については、工業デザイナーの[[榮久庵憲司]]が率いる[[GKインダストリアルデザイン]]が担当した。設備・ファニチャー面では、[[蒔田駅]]や[[弘明寺駅 (横浜市営地下鉄)|弘明寺駅]]などに設置されている美しい曲面のステンレス製水飲器や、「く」の字の背もたれサポーター、ステンレスフェイスの[[自動券売機]]（現在は撤去されている）やカプセル式の売店などを[[柳宗理]]が独創的かつ機能的なデザインに仕上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら著名なデザイナーたちのコラボレーションによって、ブルーラインは駅出入口から車両に至るまで非常に意匠性に富んだものに仕上げられており、日本の[[インダストリアルデザイン]]界では有名な存在となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・ICカードの場合は1円未満切り捨て、切符購入の場合は10円未満切り上げ）。2014年（平成25年）6月1日改定、同日現在&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2013/news/n20140304-8181-01.html 市営バス・地下鉄運賃の認可および改定について] - 横浜市交通局、2014年3月4日（2014年6月6日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left: 3em; text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|キロ程!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ICカード!!切符購入&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り3km||206||210&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4 - 7||237||240&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8 - 11||267||270&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12 - 15||299||300&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - 19||329||330&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20 - 23||360||360&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24 - 27||390||390&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28 - 31||422||430&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32 - 35||453||460&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36 - 39||483||490&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40 - 43||515||520&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44 - 45||545||550&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗車券 ===&lt;br /&gt;
; [[一日乗車券]]&lt;br /&gt;
: 「地下鉄一日乗車券」（大人740円）、「バス・地下鉄共通一日乗車券」（大人830円）や「みなとぶらりチケット」を発売している（ともに子供は半額、10円未満は切り上げ）。&lt;br /&gt;
; [[回数乗車券|回数券]]&lt;br /&gt;
: [[東京急行電鉄]]や[[東京地下鉄]]などと同じように同じ運賃の区間であれば区間が異なっても利用できる。また、その種類には、普通回数券のほかに、平日昼間のみ利用できる昼間割引回数券（他社で発行している同種の回数券と異なり土曜・休日は利用できない）・土曜や休日のみ利用できる土休日割引回数券・通信制の学生を対象にし一部駅の事務室で販売する通学割引回数券もある（詳しくは「[http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kyoutuu/kaisuuken.html 横浜市交通局 地下鉄回数券]」を参照）。&lt;br /&gt;
; 「こども どこでも 100円」&lt;br /&gt;
: 夏休みなどには小児運賃全区間100円キャンペーンを実施しており、小児運賃が全区間で100円になる。この場合、乗客は乗車駅で100円の乗車券を購入し、自動改札から入り、下車した駅で乗車券を係員に渡す（大体は箱、袋に入れる）。なお元々100円区間では通常通りそのまま自動改札に入れてもよい。&lt;br /&gt;
:なお、2014年4月1日からの消費税増税で同年6月1日より運賃を値上げしたため、次の期間から110円になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[プリペイドカード]]として[[マリンカード]]が販売されていたが、[[PASMO]]の普及に伴い、[[2008年]]（平成20年）[[2月21日]]の終電をもって販売が終了し、[[2010年]][[8月1日]]以降は有人改札口で払い戻しのみの取り扱いとなった。なお[[パスネット]]については自動精算機（センター北駅-センター南駅間をのぞきグリーンライン各駅では使用することができない）窓口精算及び払戻しを引続き取り扱っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営状況 ==&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄は、[[2002年]]（平成14年）度に、開業以来初の営業利益として7億3,200万円を計上した。その後、営業利益は、[[2003年]]（平成15年）度に21億1,400万円、[[2004年]]（平成16年）度に34億1,500万円となっており、[[2006年]]（平成18年）度が前年比で減益となったものの、おおむね増加基調を維持している。これは、地下鉄の開通で人口が増加した[[港北ニュータウン]]や[[新横浜]]といった横浜市北部や、市域南西部では[[長後街道]]（[[神奈川県道22号横浜伊勢原線|横浜伊勢原線]]）に沿って[[戸塚区]]や[[泉区 (横浜市)|泉区]]で着実に人口が増加していることが、主な要因として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、経常損益についても[[2009年]]（平成21年）度には1億3,300万円の25年ぶりの黒字となり、[[2000年]]（平成12年）度の181億8,000万円の赤字から大幅に改善してきている。これは人件費や運営業態の見直し、政府系資金の補償金免除繰上償還&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mof.go.jp/jouhou/zaitou/filp_local/kuriagesyoukan.htm 補償金免除繰上償還：財務省] &amp;lt;/ref&amp;gt;制度の活用などによる利息の低減が奏功した結果となっている。2003年（平成15年）に「市営交通事業あり方検討委員会」が行った答申は厳しいものとされたが、これを着実に実行して経営改善に活かした。2009年（平成21年）度決算での収支状況は、営業損益が61億3,400万円の黒字、経常損益は1億3,300万円の黒字となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄では、経営改善のため、駅内に[[コンビニエンスストア|コンビニ]]や[[10分間カット]]店の[[キュービーネット|QBハウス]]を置くなど、[[駅ナカ]]ビジネスを展開している。さらに、ワンマン運転の実施などの事業見直しにより、経営状況の改善に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企業債 ===&lt;br /&gt;
横浜市営地下鉄では、建設資金とした[[企業債]]の残高が、[[2009年]]（平成21年）度で4,961億円となっており、[[2007年]]（平成19年）度の5,242億円をピークに減少してきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経営改革と増収施策 ===&lt;br /&gt;
今後は企業債目標年度設定とスケジュール化を行い、毎期にその検証を行っていくことが必要とされている。また、経営効率の極大化を目指した人件費の見直し、乗車率の増加に向けた沿線地域との連携、沿線人口の増加に向けた他部門や民間との連携、他社鉄道線との駅連絡口の一体化、[[乗用車]]と連動した[[パークアンドライド]]の確立、早急な[[都市計画道路]]の整備などを積極的に推進する施策が求められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域社会と地下鉄 ===&lt;br /&gt;
ブルーラインは、戸塚エリア、上大岡エリア、伊勢佐木町エリア、関内エリア、桜木町・[[みなとみらい]]、横浜駅周辺、新横浜エリア、港北ニュータウン、田園都市エリアを接続する唯一の市域縦断交通であり、横浜都心や関内の既存市街地から各副都心やニュータウンまで接続させることで、市域一体化を促進した功績は高く評価される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリーンラインも、[[港北ニュータウン]]を軸に[[東急東横線]]・[[東急目黒線|目黒線]][[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]と[[東日本旅客鉄道|JR]][[横浜線]][[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]を結ぶ。これにより[[東急田園都市線]]やJR横浜線の混雑が緩和されることや、港北ニュータウンのさらなる人口増加が期待されており、地域幹線街路の整備も含めた基盤整備を行い、さらに商業施設を誘導するなど、集客性を高める必要がある。一方で、横浜市域外郭の郊外は鉄道網から外れた地域も多く、今後の横浜環状鉄道の延伸への要望も強い。グリーンラインは[[鶴見駅|鶴見]]より[[元町・中華街駅|元町・中華街]]まで結ぶ計画となっていて、そのため、[[横浜市中期政策]]で構想された[[旭区 (横浜市)|旭区]]、戸塚区、[[港南区]]や[[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]への延伸に向けた財源を確保することが今後の課題とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 改札口が複数ある駅（[[新横浜駅|新横浜]]・[[三ツ沢下町駅|三ッ沢下町]]・[[横浜駅|横浜]]・[[関内駅|関内]]・[[上大岡駅|上大岡]]）については、[[2006年]]（平成18年）度から、利用者にわかりやすくするため、各改札口に愛称が付けられている（例：関内駅の「横浜市庁改札口」、新横浜駅の「[[JR]]連絡改札口」）。&lt;br /&gt;
*2012年（平成24年）度より全駅で[[Mzone]]、[[フレッツ・スポット]]、[[Docomo Wi-Fi]]といった[[公衆無線LAN]]が利用可能となる。&lt;br /&gt;
*トンネル内でも携帯電話・スマートフォンの電波が届くように整備された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[地下鉄]]&lt;br /&gt;
* [[日本の地下鉄]]&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市六大事業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/sub/ 横浜市交通局 市営地下鉄]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこはましえいちかてつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市交通局の鉄軌道事業|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の地下鉄]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=295037</id>
		<title>横浜市営地下鉄ブルーライン</title>
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				<updated>2015-06-10T00:24:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:横浜市営地下鉄ロゴ.png|100px|right]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜市営地下鉄ブルーライン1.jpg|400px|thumb|横浜市営地下鉄ブルーライン]]&lt;br /&gt;
'''ブルーライン'''（正式名称：横浜市高速鉄道1号線・3号線〈よこはましこうそくてつどう1ごうせん・3ごうせん〉）は、[[神奈川県]][[藤沢市]]の[[湘南台駅]]から[[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]の[[あざみ野駅]]までを結ぶ[[横浜市営地下鉄]]の鉄道路線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線の正式名称は途中の[[関内駅]]を境に分かれており、湘南台駅 - 関内駅間が'''1号線'''、関内駅 - あざみ野駅間が'''3号線'''であるが、関内駅を始発・終着とする列車は運行されておらず、同駅を通る列車はすべて1号線と3号線を直通している。正式な起点は1号線・3号線とも関内駅であるが、運行系統上、起点は湘南台駅になる。[[横浜国際港都建設法]]及び[[都市計画法]]等に基づく[[都市高速鉄道]]としての名称は、「横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第1号市営地下鉄1号線」、「藤沢都市計画都市高速鉄道1号線」及び「横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第2号市営地下鉄3号線」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[横浜市営地下鉄グリーンライン|4号線（グリーンライン）]]の開業により、交通局の地下鉄路線が1つでなくなったため、同線が開業した2008年3月30日より、公募で決定した路線愛称ブルーラインの使用を正式に開始した。路線愛称の由来は、「青」が横浜を象徴する色であり、開業時から車両やサイン類でも使用されていて、路線のイメージカラーと認識されていることから。ラインカラーも「ブルー」[[File:Subway YokohamaBlue.png|15px]] である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''B'''lue '''L'''ineという愛称から、'''BL'''と略されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yokohama Municipal Subway map.png|400px|thumb|横浜市営地下鉄路線図]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 急行運転の件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
本路線は、[[湘南台駅]]から[[泉区 (横浜市)|泉区]]南部、[[戸塚駅]]、[[港南区]]中心部、[[上大岡駅]]、[[南区 (横浜市)|南区]]中心部を経て、横浜[[都心|都心部]]である[[伊勢佐木町]]・[[関内]]・[[桜木町]]・[[横浜駅]]に至る。桜木町が[[野毛町]]と[[横浜みなとみらい21|みなとみらい]]地区の中間地に位置するため、横浜都心を事実上縦走している。横浜駅からは[[神奈川区]]中央部、[[新横浜|新横浜都心]]、[[港北ニュータウン]]を経て[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]の[[あざみ野駅]]に至る。横浜都心や副都心群と横浜市郊外を「コの字型」に貫く[[横浜市]]内の放射型鉄道としての機能を発揮している。横浜都心や副都心群と横浜市郊外を縦走する鉄道として各社私鉄路線との接続駅も多いため、他社線とのフィーダー機能も兼ね備えているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京地下鉄]]の[[東京メトロ銀座線|銀座線]]・[[東京メトロ丸ノ内線|丸ノ内線]]と同様に関東で[[第三軌条方式]]を採用している路線である。&amp;lt;!--なお、1972年に最初の区間が開業し、1999年に全通した本路線以降に日本国内で第三軌条方式で新規開業した路線は[[近鉄けいはんな線]]（1986年に「東大阪線」として開業、2006年に延伸され「けいはんな線」と改称）、[[名古屋市営地下鉄]][[名古屋市営地下鉄名城線|4号線]]（1974年最初の区間が開業、2004年に全通）があるが、事実上前者は[[大阪市営地下鉄]][[大阪市営地下鉄中央線|中央線]]の延伸、後者は名古屋市営地下鉄[[名古屋市営地下鉄名城線|名城線]]の分岐・延伸であるため、本路線が日本国内で最も新しい第三軌条方式の路線といえる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1972年の開業時から首都圏では珍しかった[[自動改札機]]を本格的に導入していた（当時首都圏では他に1973年開業の[[日本国有鉄道|国鉄]][[武蔵野線]]で12駅、1979年開業の[[北総開発鉄道]]、他数社で少数が試験導入されていたのみであり、首都圏での本格的な自動改札機の導入は、国鉄民営化後の1990年以降である）。2000年代に全駅のホームドア設置を完了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初（1965年）の計画では、3号線は勝田（港北ニュータウン付近） - [[新横浜]] - 横浜駅 - 伊勢佐木町 - [[山下町 (横浜市)|山下町]] - [[本牧]]間であり、勝田で4号線（[[鶴見駅|鶴見]] - [[綱島駅|綱島]] - 勝田 - 元石川間）と、横浜で2号線（[[神奈川新町駅|神奈川新町]] - 横浜駅 - 藤棚 - 吉野町 - 滝頭 - [[屏風浦駅|屏風ヶ浦]]間）と、伊勢佐木町で1号線（伊勢佐木町 - 上大岡 - 戸塚 - 湘南台間）と連絡する予定であった。しかし、[[首都高速道路]]の建設計画と重なったため、伊勢佐木町駅の予定地を尾上町に変更して[[関内駅]]とし、1号線と直通運転を行うべく方向別ホームが建設された。そして、関内駅から本牧方面に向う計画だったが、結局1号線と完全に直通運転を行うことになったため、関内駅 - 本牧方面の計画は中止された。本牧方面への路線はその後[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]]が引き継ぐ形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3号線などの後から開業した区間の[[トンネル]]は[[新オーストリアトンネル工法|NATM工法]]が多用され、第三軌条方式の地下鉄にしてはトンネルの天井が高くなっている箇所も多い。湘南台駅付近は[[相鉄いずみ野線]]と2段式のトンネルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3号線の[[新横浜駅]] - 横浜駅間は当初民有地の下を直線的に結ぶ予定であったが、住宅の地下を通るため[[騒音]]が予想され、敷設予定地住民から反対運動が起き、なるべく道路の下を通るよう大迂回して建設された（それでもJR線より0.9km短い）。それでも民有地の下を通らざるを得ない区間は騒音対策のため[[バラスト軌道]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜駅・[[桜木町駅]]・関内駅という横浜市都心と、新横浜駅、あざみ野駅、港北ニュータウン各駅、上大岡駅、戸塚駅等の[[副都心]]群を連続して接続する唯一の鉄道であるため、横浜市都心からあざみ野駅や港北ニュータウン各駅、あるいは、あざみ野駅、港北ニュータウン、新横浜駅から上大岡駅や戸塚駅の移動経路、戸塚駅から[[長後街道]]を経由した湘南台駅までの経路など、本路線によって発達した移動経路が多く存在し、横浜市内の人口分布の各区平準化や市域一体化にも寄与している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜市交通局は「[[みなとぶらりチケット]]」による横浜駅・[[高島町駅]]・桜木町駅・関内駅・[[伊勢佐木長者町駅]]の一日乗車券と横浜市都心部の観光拠点を周遊する[[横浜市営バス本牧営業所#271系統（観光スポット周遊バス「あかいくつ」）|あかいくつ号]]の一日乗車券機能を兼ね備えた観光客向け一日乗車券を整えており、さらに新横浜駅を起点とした機能を付加した「[[みなとぶらりチケットワイド]]」を用意することで[[観光]]客への利便性を維持している。本路線の建設によりあざみ野駅、港北ニュータウン、新横浜駅から横浜都心や上大岡駅への直接移動経路が確立され運賃や移動時間とも優位性があるといえる。さらに上大岡と戸塚間や戸塚と湘南台駅間の移動経路は本路線に依存するため運賃や移動時間とも優位性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本路線がもつ主機能が横浜市都心部である伊勢佐木町、関内、野毛、みなとみらい、横浜駅へ各副都心群や郊外区から、乗り換え無く移動ができることであり、本路線が唯一となっている経路も多く横浜市の[[都市計画]]の骨格ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
港北ニュータウン計画の進展や[[横浜市営地下鉄グリーンライン|4号線（グリーンライン）]]計画の見直しなどで、4号線との連絡駅は[[センター北駅|センター北]]と[[センター南駅|センター南]]の両駅に決まり、同線は南の[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]に向かうこととなったため、3号線が代わりに元石川まで延伸することとなった。元石川駅の位置に関しては、東急側が[[たまプラーザ駅]]を強く主張したのに対し、横浜市は[[1977年]]に開業したあざみ野駅に固執した。結局3号線の終点はあざみ野駅となったが、開業後も長い間同駅には[[東急田園都市線|田園都市線]]の快速（[[1996年]][[4月]]廃止）や急行が停車せず、地下鉄開業に伴って乗降客数が激増したため乗り換え駅としては不便な状態となっていた。しかし、横浜市からの要請を受けて[[2002年]][[3月28日]]のダイヤ改正で田園都市線の急行が（[[2007年]][[4月5日]]からは準急も）停車するようになり、一応のところ決着が付いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新羽 - あざみ野間のみは、地下高速鉄道ではなく'''[[ニュータウン鉄道]]'''としての補助金を受けて建設されたので、補助金制度の違いで見れば、厳密な意味での地下鉄に該当しない（[[神戸市営地下鉄西神・山手線]]の[[名谷駅]] - [[西神中央駅]]間も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
*路線距離：40.4km（うち地上区間：7.7km）&lt;br /&gt;
**1号線：関内駅 - 湘南台駅間 19.7km&lt;br /&gt;
**3号線：あざみ野駅 - 関内駅間 20.7km&lt;br /&gt;
*[[軌間]]：1,435mm&lt;br /&gt;
*駅数（起終点駅含む）：32&lt;br /&gt;
**1号線：17&lt;br /&gt;
**3号線：16&lt;br /&gt;
***（ともに[[関内駅]]を含む数字）&lt;br /&gt;
*複線区間：全線&lt;br /&gt;
*電化区間：全線（直流750V[[第三軌条方式|第三軌条集電方式]]）&lt;br /&gt;
*地上区間：湘南台 - 立場間・上永谷駅前後・北新横浜 - あざみ野間&lt;br /&gt;
*[[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：車内信号式&lt;br /&gt;
*営業最高速度：80km/h&lt;br /&gt;
*編成両数：6両&lt;br /&gt;
*[[車両基地]]：[[上永谷車両基地|上永谷検車区]]、[[新羽車両基地|新羽検車区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全列車各駅停車で基本的に1号線と3号線を相互直通しており、ほぼすべての列車があざみ野 - 湘南台間を通しで運転するが、早朝や深夜を中心に車庫のある新羽、上永谷の両駅の入出庫列車が多数あり、平日に限ってはあざみ野 - 踊場間の区間運転も多数設定されている。そのほか早朝に横浜始発湘南台行きが1本、深夜にあざみ野 - 新横浜間の区間列車数本と湘南台 - 上大岡間の区間列車も1往復設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[終夜運転]]は、2008年度の[[大晦日]]終電後から[[元日]]の早朝にかけて初めて実施した。全線で6往復運行し、うち1往復は伊勢佐木長者町 - あざみ野間折り返し運行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急行運転 ===&lt;br /&gt;
走行距離は長いが、急行運転は行われていない（2005年には臨時で快速運転が行われた。ただし途中駅での追い越しはない）。これはブルーラインが地域間輸送を重視している上に、急行運転のための設備がない&amp;lt;ref&amp;gt;待避線として使用できる駅は出庫線を持つ[[上永谷駅]]と[[新羽駅]]のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;ためである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130301100813/http://www2.city.yokohama.jp/pls/qa/main.detail?p_b=9999999768 Q&amp;amp;Aよくある質問集 急行運転をしてほしいのですが。可能なのでしょうか] - 横浜市（2013年3月1日時点での[[ウェブアーカイブ|アーカイブ]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2012年に2014年度を目処として優等列車の導入を検討していることが明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1206040021/?utm_source=API&amp;amp;utm_medium=twitter 市営地下鉄ブルーラインに「急行」、14年度運行目指す/横浜] - [[神奈川新聞社|カナロコ]] 2012年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年には、2015年7月の導入を目標としていることが報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1403060039/ 市営地下鉄ブルーラインに「急行」、来年７月導入/横浜] - カナロコ 2014年3月7日（2014年3月7日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワンマン運転 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[12月15日]]より[[ワンマン運転]]を実施している。このため、同年2月より各駅に[[ホームドア]]が設置され、4月より随時稼動を開始した。なおこれに先立ち、[[1月20日]]より[[自動列車運転装置|ATO]]による自動運転も開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンマン運転を開始する前より、ドア開閉は車掌ではなく運転士が運転台にあるボタンの操作によりホームドア開閉とともに行っている。ホームドアは、当初2月から稼動開始の予定だったが調整が遅れ、[[4月7日]]にあざみ野駅で稼動を開始し、[[9月15日]]に全駅で使用開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームドア稼動開始当初は発車の際は車掌が[[ホイッスル|笛]]を吹かずに車両に備えてある乗車促進放送を使って発車の合図としていたが、ワンマン運転に向けて[[発車メロディ|発車サイン音]]が整備され、11月ごろから各駅で順次使用を開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[踊場駅]]と[[下飯田駅]]についてはホームの線路際の青色の乗車位置に電車が停車されず、代替として乗車位置のステッカーをホームドア前の床に貼付している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームドアの色は、ドアが上部に細い青線の入った白で、柵は白である。また、車両間には銀色の柵が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、全駅にホームドアが設置・稼動され、ワンマン運転が開始された後も接近放送は「危ないですから、白線の内側にお下がり下さい」のままとなっていたが、[[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]開業に伴って接近放送が「ご注意ください」と変更された。また優先席放送の言い方も変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（[[昭和]]47年）[[12月16日]] - [[伊勢佐木長者町駅]] - [[上大岡駅]]間（1号線）が開業。1000形営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年）[[9月4日]] - 上大岡駅 - [[上永谷駅]]間（1号線）と伊勢佐木長者町駅 - [[関内駅]] - [[横浜駅]]（1・3号線）間が開業。1号線と3号線の相互直通運転を行う。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年）9月 - 2000形営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年）[[3月14日]] - 上永谷駅 - [[舞岡駅]]間（1号線）と横浜駅 - [[新横浜駅]]間（3号線）が開業。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（昭和62年）[[5月24日]] - 舞岡駅 - [[戸塚駅]]間（1号線）が開業。ただし戸塚駅は仮設駅としての開業。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）[[8月27日]] - 戸塚駅が本開業。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）[[7月8日]] - 3000形営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）[[3月18日]] - 新横浜駅 - [[あざみ野駅]]間（3号線）が開業。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）[[8月29日]] - 戸塚駅 - [[湘南台駅]]間（1号線）が開業。同時に「新横浜北駅」を「[[北新横浜駅]]」に改称（'''新横浜駅'''と間違える乗客が後を絶たなかったため）。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年） - [[駅ナンバリング]]開始。同時に開業30周年と[[2002 FIFAワールドカップ]]応援の企画として、参加国数と駅数が同じであったことから一駅あたり一カ国ずつ応援する装飾を実施。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 平日始発 - 9時のすべての電車に[[女性専用車両]]を設定する（4号車）。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - 終日'''全席[[優先席]]'''とする。関東の鉄道事業者としては初の試み。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] - 横浜市交通局が1号線と3号線を合わせた路線名称を「ブルーライン」と決定し、公式サイトなどで使用開始。&lt;br /&gt;
**12月16日 - 1000形・2000形営業運転終了。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**1月 - ワンマン運転化に伴い各駅でホームドアの設置工事を開始。この影響で踊場・下飯田の両駅で停車位置を変更。&lt;br /&gt;
**[[1月20日]] - [[自動列車運転装置|ATO]]による自動運転を開始。&lt;br /&gt;
**[[4月7日]] - あざみ野駅で初めてホームドアの使用を開始。&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] - 全駅でホームドア稼動開始。&lt;br /&gt;
**[[12月15日]] - ワンマン運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[3月30日]] - [[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]開業に伴い、「ブルーライン」の名称を使用開始。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]]-[[2009年]]（平成21年）[[1月1日]] - 初めて終夜運転を実施（全線で6往復運転）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- エレベーターの件は[[横浜駅]]に、マリンカードの件は[[横浜市営地下鉄]]に移しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
すべて6両編成で、[[湘南台駅|湘南台]]寄りが1号車、[[あざみ野駅|あざみ野]]寄りが6号車となっている。ワンマン化に伴いブルーラインは全車両3000形に統一された。第三軌条集電であるが、車両の長さや窓とドアの位置が京急・京成・都営地下鉄浅草線、東京メトロ丸ノ内線などと類似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の車両 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜市交通局3000形電車|3000形]] - 3000A形・3000N形・3000R形・3000S形の4種類がある。このうち3000A形は3000形をワンマン対応化改造したものである。また、3000S形は営業運転を終了した2000形の台車や計器類を流用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜市交通局1000形電車|1000形]]&lt;br /&gt;
*[[横浜市交通局2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
1000形・2000形は、ともに[[2006年]][[12月16日]]で営業運転を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
全駅が[[神奈川県]]内に所在。また、湘南台を除いた31駅が横浜市内に所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:1em; line-height:1.1;&amp;quot;|正式路線名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:2em; line-height:1.1;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:12em;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:2.5em;&amp;quot;|駅間&amp;lt;br /&amp;gt;キロ&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid;&amp;quot;|累計&amp;lt;br /&amp;gt;キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid;&amp;quot; |接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:solid 3px #006bf0; line-height:1.1em;&amp;quot;|地上／地下&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid;&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:6.5em;&amp;quot;|2002W杯&amp;lt;br /&amp;gt;応援国&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;17&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:2;&amp;quot;|1号線&lt;br /&gt;
!B01&lt;br /&gt;
|[[湘南台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|[[小田急電鉄]]：[[小田急江ノ島線|江ノ島線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[相模鉄道]]：[[相鉄いずみ野線|いずみ野線]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc; width:1em; line-height:3em;&amp;quot;|地下区間&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[藤沢市]]&lt;br /&gt;
|[[フランス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B02&lt;br /&gt;
|[[下飯田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;32&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:3;&amp;quot;|[[横浜市]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[泉区 (横浜市)|泉区]]&lt;br /&gt;
|[[セネガル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B03&lt;br /&gt;
|[[立場駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ウルグアイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B04&lt;br /&gt;
|[[中田駅 (神奈川県)|中田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[デンマーク]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B05&lt;br /&gt;
|[[踊場駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[スペイン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B06&lt;br /&gt;
|[[戸塚駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.4&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#f68b1e|■}}[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・{{Color|navy|■}}[[横須賀線]]・{{Color|#f68b1e|■}}{{Color|navy|■}}[[湘南新宿ライン]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[戸塚区]]&lt;br /&gt;
|[[スロベニア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B07&lt;br /&gt;
|[[舞岡駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[パラグアイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B08&lt;br /&gt;
|[[下永谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[港南区]]&lt;br /&gt;
|[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B09&lt;br /&gt;
|[[上永谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000; width:1em; line-height:1.1em;&amp;quot;|地上&lt;br /&gt;
|[[ブラジル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B10&lt;br /&gt;
|[[港南中央駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;18&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc; width:1em; line-height:4em;&amp;quot;|地下区間&lt;br /&gt;
|[[トルコ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|[[上大岡駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.8&lt;br /&gt;
|[[京浜急行電鉄]]：[[京急本線|本線]]&lt;br /&gt;
|[[中華人民共和国|中国]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B12&lt;br /&gt;
|[[弘明寺駅 (横浜市営地下鉄)|弘明寺駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[南区 (横浜市)|南区]]&lt;br /&gt;
|[[コスタリカ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B13&lt;br /&gt;
|[[蒔田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[大韓民国|韓国]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B14&lt;br /&gt;
|[[吉野町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ポーランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B15&lt;br /&gt;
|[[阪東橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:3em; text-align:center; font-size:90%;&amp;quot;|'''関内&amp;lt;br /&amp;gt;から'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[中区 (横浜市)|中区]]&lt;br /&gt;
|[[アメリカ合衆国|アメリカ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B16&lt;br /&gt;
|[[伊勢佐木長者町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ポルトガル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B17&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[関内駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[リスト (不動産)|リスト]]本社前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.7&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#00b2e5|■}}{{Color|#7fc342|■}}[[根岸線]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ドイツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:2;&amp;quot;|3号線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B18&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[桜木町駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（県民共済プラザ前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.4&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#00b2e5|■}}{{Color|#7fc342|■}}[[根岸線]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[サウジアラビア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B19&lt;br /&gt;
|[[高島町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|21.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[西区 (横浜市)|西区]]&lt;br /&gt;
|[[アイルランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B20&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[横浜駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[相鉄ジョイナス]]前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22.5&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#f68b1e|■}}[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・{{Color|navy|■}}[[横須賀線]]・{{Color|#f68b1e|■}}{{Color|navy|■}}[[湘南新宿ライン]]・{{Color|#00b2e5|■}}[[京浜東北線]]・{{Color|#7fc342|■}}[[横浜線]]・{{Color|#00b2e5|■}}{{Color|#7fc342|■}}[[根岸線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_TY_line_symbol.png‎|15px|■]][[東急東横線|東横線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京浜急行電鉄]]：[[京急本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[相模鉄道]]：[[相鉄本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜高速鉄道]]：[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]&lt;br /&gt;
|[[カメルーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B21&lt;br /&gt;
|[[三ツ沢下町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|23.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[神奈川区]]&lt;br /&gt;
|[[アルゼンチン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B22&lt;br /&gt;
|[[三ツ沢上町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ナイジェリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B23&lt;br /&gt;
|[[片倉町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|26.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[イングランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B24&lt;br /&gt;
|[[岸根公園駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|27.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[港北区]]&lt;br /&gt;
|[[スウェーデン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B25&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[新横浜駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[ビックカメラ]]新横浜店前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|29.5&lt;br /&gt;
|[[東海旅客鉄道]]：[[ファイル:Shinkansen blue.svg|17px|■]] [[東海道新幹線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#7fc342|■}}[[横浜線]]&lt;br /&gt;
|[[イタリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B26&lt;br /&gt;
|[[北新横浜駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|30.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[エクアドル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B27&lt;br /&gt;
|[[新羽駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|31.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000; width:1em;&amp;quot;|地上区間&lt;br /&gt;
|[[クロアチア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B28&lt;br /&gt;
|[[仲町台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|34.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[都筑区]]&lt;br /&gt;
|[[メキシコ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B29&lt;br /&gt;
|[[センター南駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|36.4&lt;br /&gt;
|[[横浜市営地下鉄]]：[[File:Subway YokohamaGreen.png|15px]] [[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]] (G04)&lt;br /&gt;
|[[日本]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[センター北駅]]（[[モザイクモール港北]]前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|37.3&lt;br /&gt;
|[[横浜市営地下鉄]]：[[File:Subway YokohamaGreen.png|15px]] [[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]  (G05)&lt;br /&gt;
|[[ベルギー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B31&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[中川駅 (神奈川県)|中川駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[東京都市大学|東京都市大]]横浜キャンパス前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|38.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc; width:1em; line-height:1.2em;&amp;quot;|地下区間&lt;br /&gt;
|[[ロシア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B32&lt;br /&gt;
|[[あざみ野駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|40.4&lt;br /&gt;
|[[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_DT_line_symbol_01.png|15px|■]]‎[[東急田園都市線|田園都市線]]&lt;br /&gt;
|[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]&lt;br /&gt;
|[[チュニジア]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 延伸計画 ==&lt;br /&gt;
終点の[[あざみ野駅]]から、[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]の[[すすき野]]付近まで延伸し、最終的には[[川崎市]][[麻生区]]の[[新百合ヶ丘駅]]まで延伸する計画がある（現在、この区間は[[東急バス]]と[[小田急バス]]の協定路線・新23系統によって結ばれている）。[[2000年]]の[[運輸政策審議会答申第18号]]では、あざみ野 - すすき野間が[[2015年]]度までに開業すべき路線、すすき野 - 新百合ヶ丘間が同年度までに整備着手が適当である路線に位置付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2014年度予算案に調査費などを盛り込むことになり、事業化に向けて大きく前進することになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401270031/ 地下鉄３号線延伸 事業化に向け１４年度予算に計上へ/横浜市] - カナロコ、2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線の市街化調整区域 ==&lt;br /&gt;
本路線の建設に伴い駅が設置された地域において、[[市街化調整区域]]も少なからず残存する。[[人口]]や[[人口密度]]の高い[[横浜市]]において、高度の[[社会資本]]である[[地下鉄]]が開業した地域においては、土地の高度利用促進の観点から早期の[[区画整理]]と[[市街地]]への編入が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市交通局]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市営バス]] - 過去に運行されていた市内遊覧の[[観光バス]]も『ブルーライン』の名称であった。&lt;br /&gt;
* [[横浜市電]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市六大事業]]&lt;br /&gt;
*「[[迷路の歩き方]]」（[[2002年]]、[[日本放送協会|NHK]]） - 平成14年度[[文化庁]][[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]参加作品。主演の[[中井貴一]]が地下鉄運転士役として登場。[[オーバーラン]]をきっかけとする人間模様が描かれており、全編にわたって横浜市営地下鉄が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/ 横浜市交通局]&lt;br /&gt;
**[http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/sub/ 市営地下鉄]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこはましえいちかてつふるうらいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|ふるうらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市交通局の鉄軌道事業|路ふるうらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:未開業の鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=295036</id>
		<title>横浜市営地下鉄グリーンライン</title>
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				<updated>2015-06-10T00:23:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:横浜市営地下鉄ロゴ.png|100px|right]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜市営地下鉄グリーンライン1.jpg|400px|thumb|横浜市営地下鉄グリーンライン]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜市営地下鉄グリーンライン2.jpg|400px|thumb|横浜市営地下鉄グリーンライン]]&lt;br /&gt;
'''グリーンライン'''（正式名称：横浜市高速鉄道4号線〈よこはましこうそくてつどう4ごうせん〉）は、[[神奈川県]][[横浜市]]の[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]] - [[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]間の13.1km（地下区間10.7km、地上区間2.4km）を結ぶ[[横浜市営地下鉄]]の鉄道路線である。丘陵を通ることから'''グリーンライン'''と呼ばれている。[[都市計画法]]に基づく[[都市高速鉄道]]としての名称は、「横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第5号市営地下鉄4号線」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月30日]]に開業した。'''G'''reen '''L'''ineという愛称から、'''GL'''と略されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本路線は「'''横浜環状鉄道'''」の一部である。[[2001年]]1月に着工され、[[2008年]][[3月30日]]に正式開業した。車両は[[リニアモーターカー#鉄輪式リニアモーターカー|鉄輪式リニアモーター]]駆動方式が導入され、最高速度は80km/hでリニア式地下鉄では最高速度となった。またリニア式地下鉄の営業区間としては初の地上区間もある（非営業区間では[[福岡市地下鉄七隈線]]の車両基地が地上にある）。[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]から[[川和町駅]]へ登る区間に当路線では最も急な58[[パーミル|&amp;amp;permil;]]の勾配がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;国土交通省による[[鉄道に関する技術上の基準を定める省令|新鉄道技術省令]]の解釈基準では、リニアインダクションモーター推進方式の鉄道の勾配は最大で60&amp;amp;permil;と規定されているため、基準の範囲内となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[横浜線]]から[[港北ニュータウン]]を横断して日吉駅で[[東急東横線]]・[[東急目黒線|目黒線]]へつながる路線であるため、[[東急田園都市線|田園都市線]]へ流れている中山・鴨居付近と港北ニュータウンの通勤客が日吉経由で東横線へ流れる効果や、横浜線中山駅と港北ニュータウンの結節による横浜線沿線と港北ニュータウンの通勤通学経路の確立が期待された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[2007年]]中に全線開業の予定だったが、日吉 - 日吉本町間の一部画地の地権者の同意が得られなかった。一時は部分開業なども検討されたが、[[土地収用法]]に基づく裁決申請が[[2004年]]12月に行われた。その後[[2006年]][[11月16日]]に申請通り裁決され、同年12月13日付で[[横浜市交通局]]は2008年3月末に全線開業を目指すと発表した（その後、2008年1月8日に、正式な開業日を同年3月30日とすることを発表した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各駅には、[[ホームドア]]や[[エスカレータ]]および大型の[[エレベーター]]が設置されたほか、新たに休憩スペースが設置された。また、ステーションカラーは、各駅個別に設定され、駅の壁にはステーションカラー電光帯2線はいった灰色ボートが設置されている。これは、電車が接近すると破線になり進行方向に流れるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリーンラインには開業日から9月30日までの平日の14時から17時（当初予定）で、全国で初めて車内に「[[スマイルマナー向上員]]」が配備される。これは横浜市営地下鉄が導入している[[優先席|全席優先席]]で譲るマナーが、車内の自動放送だけでは促進されないため、車内にいる利用客に席を譲ってくれるよう向上員が声をかけ、モラルやマナーをさらに浸透させる狙いがある。また、現在は客とのトラブルを避けるために、同時に警備員も配備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業時から[[PASMO]]に対応しているが、[[パスネット]]・[[マリンカード]]については[[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]]と接続する[[センター南駅]]・[[センター北駅]]を除き自動改札機・券売機・精算機では対応をせず、窓口精算のみ対応を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチフレーズは、『'''人to街to暮らしをつなぐ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業後1か月間の利用客数は53,129人と低迷し、事前の需要予測の104,000人（当初の予測は13万7,000人）を大幅に下回る結果&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/2008-0603-1731-51/mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080529ddlk14020367000c.html 横浜市営地下鉄：グリーンライン開業1か月 乗客数目標の半分 ／神奈川] - 毎日新聞2008年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;であったが、その後、港北ニュータウンへの人口集積と商業施設や企業立地による就業人口の増加に伴い、1日当たりの乗車人員は、2013年度は平均125,696人となり、ほぼ一貫して増加傾向にある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3 市営地下鉄　グリーンライン（駅、月別乗降車人員）] - 横浜市統計ポータルサイト、2013年10月閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
開業以来、無事故である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）：13.0km（建設キロは13.1km）&lt;br /&gt;
* [[軌間]]：1,435mm&lt;br /&gt;
* 駅数（起終点駅を含む）：10&lt;br /&gt;
* 複線区間：全線&lt;br /&gt;
* 電化区間：全線（直流1,500V[[架空電車線方式]]）&lt;br /&gt;
* 地上区間：中山 - センター北間&lt;br /&gt;
* [[車両基地]]：[[川和車両基地]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全列車各駅に停車し、日吉 - 中山間を通しで運転する。区間運転は無いが、車庫のある川和町駅から中山駅間は入出庫の回送列車が多数設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年3月30日の開業ダイヤ ===&lt;br /&gt;
* 平日&lt;br /&gt;
** 早朝・深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 朝ラッシュ時：4分20秒間隔&lt;br /&gt;
** 日中：7分30秒間隔&lt;br /&gt;
** 夕ラッシュ時：6分間隔&lt;br /&gt;
* 土曜・休日&lt;br /&gt;
** 早朝、深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 上記以外：7分30秒間隔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年4月1日からのダイヤ ===&lt;br /&gt;
開業以来初めてのダイヤ改正の内容は&lt;br /&gt;
* 朝ラッシュ時の増発&lt;br /&gt;
* センター北・センター南両駅でのブルーラインとの接続改善&lt;br /&gt;
* 日吉駅での東急線との接続改善&lt;br /&gt;
* 毎金曜日の臨時最終列車の定期列車化&lt;br /&gt;
* 利用実態に合わせた減便・修正&lt;br /&gt;
である。同日にはブルーラインもあわせてダイヤ改正を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平日&lt;br /&gt;
** 早朝、深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 朝ラッシュ時：3分50秒間隔&lt;br /&gt;
** 日中：7分30秒 - 10分間隔&lt;br /&gt;
** 夕ラッシュ時：6分間隔（ラッシュのダイヤを1時間遅めに変更）&lt;br /&gt;
* 土曜・休日&lt;br /&gt;
** 早朝、深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 朝間、夕間：6分～8分間隔&lt;br /&gt;
** 日中：7分30秒→7分30秒→15分サイクル（その後、2011年4月1日のダイヤ改正で10分間隔に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
* [[横浜市交通局10000形電車|10000形]] - 開業時に4両編成15本の60両が導入された。2014年3月29日より増備車として、4両編成2本の8両が導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yokohama Municipal Subway map.png|400px|thumb|横浜市営地下鉄路線図]]&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月22日]]、正式な駅名が発表された。&lt;br /&gt;
* 全駅[[神奈川県]][[横浜市]]内に所在。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:10em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|累計キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #40cc40; line-height:1.2em;&amp;quot;|地上／地下&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G01&lt;br /&gt;
|[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#9acd32|■}}[[横浜線]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc;&amp;quot;|地下&lt;br /&gt;
|[[緑区 (横浜市)|緑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G02&lt;br /&gt;
|[[川和町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000;&amp;quot;|地上&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[都筑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G03&lt;br /&gt;
|[[都筑ふれあいの丘駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc;&amp;quot;|地下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G04&lt;br /&gt;
|[[センター南駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.8&lt;br /&gt;
|横浜市営地下鉄：[[File:Subway YokohamaBlue.png|15px]] [[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]](B29)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000;&amp;quot;|地上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G05&lt;br /&gt;
|[[センター北駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.7&lt;br /&gt;
|横浜市営地下鉄：[[File:Subway YokohamaBlue.png|15px]] ブルーライン(B30)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G06&lt;br /&gt;
|[[北山田駅 (神奈川県)|北山田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc;&amp;quot;|地下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G07&lt;br /&gt;
|[[東山田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G08&lt;br /&gt;
|[[高田駅 (神奈川県)|高田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[港北区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G09&lt;br /&gt;
|[[日吉本町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G10&lt;br /&gt;
|[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.0&lt;br /&gt;
|[[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_TY_line_symbol.png|15px|○]]‎[[東急東横線|東横線]]・[[ファイル:Tokyu_MG_line_symbol.png‎|15px|○]][[東急目黒線|目黒線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 延伸計画 ==&lt;br /&gt;
[[横浜市営地下鉄#計画事業中路線]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本路線は1960年代より[[横浜市六大事業]]の一環として港北ニュータウンとともに構想されてきた高速鉄道事業であり、「'''横浜環状鉄道'''」の一部として[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]から[[鶴見駅]]、[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]から[[二俣川駅]]、[[東戸塚駅]]、[[上大岡駅]]、[[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]方面へ延伸する計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年5月現在、横浜市内には郊外区拠点を[[放射線・環状線|環状型]]に連続して結ぶ基幹交通網に全線完成したものが無いため、グリーンライン延伸による市域一体化への期待は大きい。特に横浜市における主要な生活拠点（旧:[[副都心]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/kikaku/cityplan/master/kaitei/kaitei/pdf/kaiteiplan.pdf 横浜市都市計画マスタープラン（全体構想）]平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&amp;amp;story_id=1279 上大岡が副都心に選ばれた理由、そして副都心の定義とは？]（はまれぽ.com 2012年8月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;とされる地域を接続する意味でも重要な路線である。なお環状型の交通網として唯一、[[都市計画道路]]の[[環状2号線 (横浜市)|環状2号線]]が存在するが、これは既成市街地エリアの外周部を環状に結ぶ[[幹線道路]]であり、郊外部を環状型に結ぶ交通網は鉄道・幹線道路共に全線完成していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グリーンラインの整備効果 ==&lt;br /&gt;
JR[[横浜線]]の[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]と[[東急東横線|東横線]]・[[東急目黒線|目黒線]]の[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]を港北ニュータウンを経由して結ぶ路線であり、横浜線の[[多摩地域]]方面と横浜市[[都筑区]]の港北ニュータウンへの移動経路を確立した。また[[都市計画道路]]の整備が遅れている横浜市において渋滞等により定時性維持が困難になりつつあるバスに変わる代替輸送機関として[[環境負荷]]を下げる効果をもたらしたともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[横浜市交通局]]&lt;br /&gt;
** [[横浜市営地下鉄ブルーライン]]&lt;br /&gt;
* [[横浜高速鉄道みなとみらい21線]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川東部方面線]]&lt;br /&gt;
* [[港北ニュータウン]]&lt;br /&gt;
* [[運輸政策審議会答申第18号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/ 横浜市交通局]&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20030828215719/http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/chuki/chukiplan/yokohama_c/c25.html 横浜市における将来の鉄道ネットワーク]（2003年8月28日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20071002061832/http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/kanjyou/index.html 横浜市交通局新線建設トップ]（2007年10月2日時点のアーカイブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこはましえいちかてつくりいんらいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|くりいんらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市交通局の鉄軌道事業|路くりいんらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%88%90%E5%9F%8E%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%89%8D%E9%A7%85&amp;diff=295035</id>
		<title>成城学園前駅</title>
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				<updated>2015-06-10T00:22:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:成城学園前駅.jpg|400px|thumb|成城学園前駅]][[Image:成城学園前駅2.jpg|400px|thumb|成城学園前駅]]&lt;br /&gt;
'''成城学園前駅'''（せいじょうがくえんまええき）は、[[東京都]][[世田谷区]][[成城]]六丁目にある、[[小田急電鉄]][[小田急小田原線|小田原線]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''OH 14'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]2面4線が地下（実際は[[切土|掘割]]、以下同じ）、駅舎が地上にある[[地下駅]]。2013年3月23日に[[東北沢駅|東北沢]]・下北沢・[[世田谷代田駅|世田谷代田]]の三駅が地下化されるまでは、小田急電鉄の途中駅で唯一の地下駅でもあった。[[複々線]]区間のほぼ中間に位置し、当駅では終日[[停車 (鉄道)#緩急接続|緩急接続]]が実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[喜多見駅]]寄りに[[車両基地]]（[[小田急電鉄の車両検修施設#喜多見検車区|喜多見検車区]]）があり、当駅から出入庫線が繋がっている。そのため当駅始発や終点の駅になる列車がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 2012年2月時点での現地の案内標と発車標の表記を組み合わせて記載、ただし実際の運行区間と異なるものがある。箱根湯本行は「メトロはこね」が該当--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 成城学園前駅プラットホーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホーム!!路線!!方向（線路）!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|{{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り（緩行線）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[小田原駅|小田原]]・[[箱根湯本駅|箱根湯本]]・[[藤沢駅|藤沢]]・[[片瀬江ノ島駅|片瀬江ノ島]]・[[唐木田駅|唐木田]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り（急行線）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り（急行線）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[新宿駅|新宿]]・[[東京メトロ千代田線|千代田線]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り（緩行線）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※下り[[梅ヶ丘駅|梅ヶ丘]] - [[登戸駅|登戸]]間、上り[[向ヶ丘遊園駅|向ヶ丘遊園]] - 梅ヶ丘間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。&lt;br /&gt;
; 〔急行線〕&lt;br /&gt;
''' {{color|red|□}}特急ロマンスカー・{{color|#ff8c00|■}}快速急行・{{color|#ff1493|■}}多摩急行・{{color|red|■}}急行・{{color|green|■}}準急'''が走行する。&lt;br /&gt;
; 〔緩行線〕&lt;br /&gt;
'''{{color|#00bfff|■}}区間準急・{{color|#0000cd|■}}各駅停車'''が走行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配線図 ===&lt;br /&gt;
{{駅配線図|image=Rail Tracks map Odakyu Seijogakuen-mae Station.svg&lt;br /&gt;
|title=小田急電鉄 成城学園前駅 鉄道配線略図&lt;br /&gt;
|width=300px&lt;br /&gt;
|up=|up-align=&lt;br /&gt;
|left=代々木上原・&amp;lt;br /&amp;gt;新宿・綾瀬&amp;lt;br /&amp;gt;方面&lt;br /&gt;
|left-valign=top&lt;br /&gt;
|right=唐木田・藤沢・&amp;lt;br /&amp;gt;小田原方面&lt;br /&gt;
|right-valign=top&lt;br /&gt;
|down=&amp;lt;br /&amp;gt;[[小田急電鉄の車両検修施設#喜多見検車区|喜多見検車区]]&lt;br /&gt;
|down-align=right&lt;br /&gt;
|source=* 以下を参考に作成。&amp;lt;br /&amp;gt;** [[電気車研究会]]、『[[鉄道ピクトリアル]]』、第60巻第1号 通巻第829号、2010年1月 臨時増刊号、&amp;lt;br /&amp;gt; 「【特集】 小田急電鉄」、巻末折込「小田急電鉄線路配線略図」。&lt;br /&gt;
|note=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅設備 ===&lt;br /&gt;
駅入口から[[改札|改札口]]までは段差がない。改札階と各ホーム階は段差があるため、これを連絡する上下の[[エスカレーター]]と[[エレベーター]]が各ホームに1基ずつ設置されている。各ホームに階段は2か所ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[待合室]]は各ホームに1室ずつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ユニバーサルデザイン]]で、[[車椅子]]使用者や[[オストメイト|人工排泄器保有者]]が使用可能な多目的トイレが3か所ある。[[ベビーベッド]]なども設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2012年度の1日平均[[乗降人員]]は'''84,737人'''である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyu.jp/company/business/railways/users/ 1日平均乗降人員] 2014年2月15日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業以来の1日平均乗降人員および[[乗降人員#乗車人員|'''乗車'''人員]]の推移は下表の通り。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+年度別1日平均乗降・乗車人員推移&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/tn-index.htm 東京都統計年鑑]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/692/694/1887/d00050936.html 世田谷区の統計書] - 世田谷区&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗降人員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.train-media.net/report/index.html 各種報告書] - 関東交通広告協議会&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1928年（昭和{{0}}3年）&lt;br /&gt;
|2,419&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1930年（昭和{{0}}5年）&lt;br /&gt;
|3,629&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1935年（昭和10年）&lt;br /&gt;
|3,905&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1940年（昭和15年）&lt;br /&gt;
|6,163&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;1945年度は資料なし&amp;lt;/ref&amp;gt;1946年（昭和21年）&lt;br /&gt;
|14,543&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1950年（昭和25年）&lt;br /&gt;
|16,617&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955年（昭和30年）&lt;br /&gt;
|21,335&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960年（昭和35年）&lt;br /&gt;
|29,677&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965年（昭和40年）&lt;br /&gt;
|47,021&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970年（昭和45年）&lt;br /&gt;
|57,871&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975年（昭和50年）&lt;br /&gt;
|70,564&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980年（昭和55年）&lt;br /&gt;
|83,206&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年（昭和60年）&lt;br /&gt;
|89,176&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年（平成{{0}}2年）&lt;br /&gt;
|95,271&lt;br /&gt;
|48,773&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年（平成{{0}}3年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,735&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年（平成{{0}}4年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,419&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年（平成{{0}}5年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,619&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年（平成{{0}}6年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|49,225&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年（平成{{0}}7年）&lt;br /&gt;
|93,990&lt;br /&gt;
|48,607&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年（平成{{0}}8年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|47,904&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年（平成{{0}}9年）&lt;br /&gt;
|97,306&amp;lt;ref&amp;gt;当駅の乗降人員最高値年度&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|47,115&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年（平成10年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|46,205&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年（平成11年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|44,579&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年（平成12年）&lt;br /&gt;
|85,386&lt;br /&gt;
|43,115&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年（平成13年）&lt;br /&gt;
|83,614&lt;br /&gt;
|41,977&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年（平成14年）&lt;br /&gt;
|82,239&lt;br /&gt;
|41,205&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|81,506&lt;br /&gt;
|40,761&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|79,284&lt;br /&gt;
|40,538&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|77,911&lt;br /&gt;
|39,846&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|80,311&lt;br /&gt;
|41,127&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|83,805&lt;br /&gt;
|42,696&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|84,440&lt;br /&gt;
|42,841&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|84,365&lt;br /&gt;
|42,758&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|84,182&lt;br /&gt;
|42,615&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|83,142&lt;br /&gt;
|42,072&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|84,737&lt;br /&gt;
|42,825&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
{{See also|成城|砧 (世田谷区)}}&lt;br /&gt;
当駅の周辺、特に北口では成城五丁目、同六丁目あたりは[[高級住宅街]]が広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日と土曜の朝方は周辺の学校に通学する学生・生徒&amp;lt;!--高校以下は学生ではありません--&amp;gt;や通勤者で混雑が激しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[駅ビル]]の[[成城コルティ]]は2006年9月29日に営業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中央口 ===&lt;br /&gt;
* 成城コルティ&lt;br /&gt;
** [[小田急商事# 都市型スーパーマーケット事業「Odakyu OX」|Odakyu OX]]成城店&lt;br /&gt;
* [[小田急レストランシステム]] フォレスティ カフェ 成城店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北口 ===&lt;br /&gt;
* 成城学園前[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[成城郵便局]]&lt;br /&gt;
** [[ゆうちょ銀行]]成城店&lt;br /&gt;
* [[学校法人成城学園]]&lt;br /&gt;
** [[成城学園幼稚園]]&lt;br /&gt;
** [[成城学園初等学校]]&lt;br /&gt;
** [[成城学園中学校高等学校]]&lt;br /&gt;
** [[成城大学]]&lt;br /&gt;
* [[世田谷区役所]] 砧総合支所・成城出張所&lt;br /&gt;
* 世田谷区立砧図書館  - 当駅と[[祖師ヶ谷大蔵駅]]の中間に立地する。&lt;br /&gt;
* [[三菱東京UFJ銀行]] 成城支店・成城学園前支店&lt;br /&gt;
* [[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[成城石井]]成城店&lt;br /&gt;
* [[セイジョー]] - 駅周辺にセイジョー薬局・セイジョー 成城一番店などを出店。&lt;br /&gt;
* [[大創産業|ザ・ダイソー]] 成城学園店&lt;br /&gt;
* 成城テニスアカデミー&lt;br /&gt;
* [[東京都立総合工科高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南口 ===&lt;br /&gt;
* [[警視庁]][[成城警察署]] 成城学園駅前交番&lt;br /&gt;
* [[東京消防庁第三消防方面本部]] [[成城消防署]]&lt;br /&gt;
* 世田谷成城二郵便局&lt;br /&gt;
* [[東京都市大学付属中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東京都市大学付属小学校]]&lt;br /&gt;
* [[世田谷区立砧中学校]]&lt;br /&gt;
* [[城南信用金庫]] 砧支店&lt;br /&gt;
* [[三井住友銀行]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[大和証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[マツモトキヨシ]] 成城学園店&lt;br /&gt;
* [[科学技術学園高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東宝スタジオ]]（旧・[[東宝]]砧撮影所）&lt;br /&gt;
** [[ABCハウジング]] 成城住宅公園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西口 ===&lt;br /&gt;
* 富士見橋&lt;br /&gt;
* [[みずほ銀行]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[みずほ信託銀行]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[みずほ証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
* [[野村証券]] 成城支店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス路線 ==&lt;br /&gt;
南口に「成城学園前駅南口」、西口に「成城学園前駅西口」停留所がある。過去に北口に「成城学園前駅北口」停留所があったが西口広場整備工事により西口へと移動になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 成城学園前駅北口 ===&lt;br /&gt;
[[小田急バス]]の路線が発着する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行事業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|1番||||||||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;| {{color|crimson|■}}小田急（[[小田急バス狛江営業所|狛江営業所]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||千歳船橋駅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|出入庫||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&amp;lt;small&amp;gt;[[上祖師谷]]四丁目&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|狛江駅北口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2番||||||||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| {{color|crimson|■}}小田急（狛江営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;中央電通学園&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||中央電通学園&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|3番||||||||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| {{color|crimson|■}}小田急（狛江営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|||||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成城学園前駅南口（小田急）・成城学園前駅（東急） ===&lt;br /&gt;
小田急バス・[[東急バス]]の路線が発着する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行事業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1番||渋24||&amp;lt;small&amp;gt;[[国立成育医療研究センター|成育医療センター前]]・[[東京農業大学|農大前]]・[[上町駅|上町]]・[[三軒茶屋駅|三軒茶屋]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[渋谷駅]]|| {{color|crimson|■}}[[小田急バス狛江営業所#成城線|小田急]]（[[小田急バス狛江営業所|狛江営業所]]）&amp;lt;br /&amp;gt;{{color|red|■}}[[東急バス弦巻営業所#成城線|東急]]（[[東急バス弦巻営業所|弦巻営業所]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2番||[[東急バス弦巻営業所#学校線|都立01]]||&amp;lt;small&amp;gt;区立総合運動場・[[桜新町駅]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[都立大学駅]]北口||{{color|red|■}}東急（弦巻営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東急バス瀬田営業所#世田谷線|用06]]||&amp;lt;small&amp;gt;成育医療センター前・桜丘三丁目&amp;lt;/small&amp;gt;||[[用賀駅]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|{{color|red|■}}東急（[[東急バス瀬田営業所|瀬田営業所]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東急バス瀬田営業所#世田谷線|等12]]||&amp;lt;small&amp;gt;成育医療センター前・桜丘三丁目・用賀駅・深沢不動前&amp;lt;/small&amp;gt;||等々力操車所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|3番||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|玉07||&amp;lt;small&amp;gt;砧中学校下・[[鎌田 (世田谷区)|鎌田]]・吉沢&amp;lt;/small&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[二子玉川駅]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|{{color|crimson|■}}[[小田急バス狛江営業所#二子線|小田急]]（狛江営業所）&amp;lt;br /&amp;gt;{{color|red|■}}[[東急バス瀬田営業所#二子成城線|東急]]（瀬田営業所）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;砧中学校下・鎌田・吉沢・中耕地（朝のみ運行）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;砧中学校下&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所||{{color|crimson|■}}小田急（狛江営業所）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 成城学園前駅西口 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小田急バス（狛江営業所）の路線が発着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南口発の渋24・玉07系統は西口終着となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1番||[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成04]]||&amp;lt;small&amp;gt;[[仙川駅|仙川駅入口]]・狛江営業所&amp;lt;/small&amp;gt;||[[調布駅]]南口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成05]]||&amp;lt;small&amp;gt;仙川駅入口&amp;lt;/small&amp;gt;||[[狛江駅]]北口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2番||[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成01]]||&amp;lt;small&amp;gt;中央電通学園&amp;lt;/small&amp;gt;||[[神代団地]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;中央電通学園&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3番||||||降車場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4番||||||降車場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|5番||[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成02]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目・[[芦花公園駅|芦花公園駅前]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[千歳烏山駅]]北口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|成06]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目&amp;lt;/small&amp;gt;||千歳烏山駅南口&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|歳20]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目・廻沢・[[成城警察署|成城警察署前]]&amp;lt;/small&amp;gt;||[[千歳船橋駅]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小田急バス狛江営業所#成城北口線|歳21]]||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目・廻沢&amp;lt;/small&amp;gt;||千歳船橋駅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|出入庫||&amp;lt;small&amp;gt;上祖師谷四丁目•仙川駅入口&amp;lt;/small&amp;gt;||狛江営業所／狛江駅北口行&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）[[4月1日]] - 開業。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（昭和12年）[[9月1日]] - 片瀬江ノ島行「直通」の停車駅となる（小田原方面行「直通」は通過）。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）[[10月1日]] -  [[小田急小田原線#準急|準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）[[8月19日]] - [[東宝争議]]のため、[[警視庁]]の指示により一時当駅での乗降扱いを見合わせる。&lt;br /&gt;
* 1948年（昭和23年）9月 - [[小田急小田原線#桜準急|桜準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[3月25日]] - [[小田急小田原線#通勤準急|通勤準急]]が設定され、停車駅となる。同時に、朝[[ラッシュ時]]上り列車の[[小田急小田原線#通勤急行|通勤急行]]に限り、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[11月5日]] - [[小田急小田原線#快速準急|快速準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）[[4月]] - [[小田急小田原線#急行|急行]]の停車駅となる。同時に通勤急行は廃止。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（[[平成]]14年）[[3月23日]] - [[多摩急行]]・[[湘南急行]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[12月11日]] - [[小田急小田原線#区間準急|区間準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）[[3月15日]] - [[小田急ロマンスカー|特急ロマンスカー]]「メトロホームウェイ」「メトロさがみ」「ベイリゾート」が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[3月17日]] - 特急ロマンスカー「メトロはこね」の全列車が停車するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅名の由来 ===&lt;br /&gt;
「'''[[学校法人成城学園|財団法人成城学園]]'''」の要請を受ける形で駅を設置したことから「'''成城学園前'''」となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典範囲|当時の財団法人成城学園が、当時の小田原急行鉄道に当駅を開設させて宅地開発を行い、その利益で一角に学校を建設した。|date=2012年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅構造の変遷 ===&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年） - [[橋上駅|橋上駅舎]]化（小田急初の橋上駅舎）。[[複々線]]化工事前は島式ホーム2面4線の[[地上駅]]（橋上駅舎）であった。複々線化工事の進展に伴い上り1面2線・下り1面1線になる。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** [[3月23日]] - 上り待避線使用停止。&lt;br /&gt;
** [[3月31日]] - 下り線地下化。&lt;br /&gt;
** [[6月16日]] - 上り線地下化。プラットホームが地下の島式1面2線となる（現在の下り線用ホームを使用）。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** [[5月23日]] - 上り1面2線（上りは2線化）、下り1面1線となる。&lt;br /&gt;
** [[9月26日]] - 複々線化が完了し島式2面4線となる。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[4月11日]] - 西口開設。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）[[9月29日]] - 駅ビル「成城コルティ」完成。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== その他 ==-かつての「荻窪駅」記事などの「同一事業者の車両が地上と地下に停車する」と同種の瑣末なトリビアにつき除去--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テンプレートは使用しないでください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; {{color|#2288CC|■}}小田急電鉄&lt;br /&gt;
: 小田原線&lt;br /&gt;
:* {{color|red|□}}特急ロマンスカー[[はこね (列車)|「メトロはこね」「メトロさがみ」]][[ホームウェイ (列車)|「メトロホームウェイ」]]停車駅（平日は「メトロはこね」と一部の「メトロホームウェイ」のみ停車）&lt;br /&gt;
:: {{color|#ff8c00|■}}快速急行&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{color|red|■}}急行（平日の朝・夜の時間帯、東京メトロ千代田線直通列車）・{{color|green|■}}準急（上り平日朝方ラッシュ時）&lt;br /&gt;
::: [[下北沢駅]] (OH 07) - '''成城学園前駅 (OH 14)''' - [[登戸駅]] (OH 18)&lt;br /&gt;
:: {{color|#ff1493|■}}多摩急行・{{color|red|■}}急行（平日の日中、土休日）・{{color|green|■}}準急&lt;br /&gt;
::: [[経堂駅]] (OH 11) - '''成城学園前駅 (OH 14)''' - 登戸駅 (OH 18)&lt;br /&gt;
:: {{color|#00bfff|■}}区間準急・{{color|#0000cd|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[祖師ヶ谷大蔵駅]] (OH 13) - '''成城学園前駅 (OH 14)''' - [[喜多見駅]] (OH 15)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[高級住宅街]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.odakyu.jp/station/seijyogakuen_mae/ 小田急電鉄 成城学園前駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.seijo-corty.jp/ SEIJO CORTY 成城コルティ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいしようかくえんまええき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 せ|いしようかくえんまえ]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:1927年開業の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:成城大学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%B5%8C%E5%A0%82%E9%A7%85&amp;diff=295034</id>
		<title>経堂駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%B5%8C%E5%A0%82%E9%A7%85&amp;diff=295034"/>
				<updated>2015-06-10T00:21:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:経堂駅.jpg|400px|thumb|経堂駅]][[Image:経堂駅2.jpg|400px|thumb|経堂駅]]&lt;br /&gt;
'''経堂駅'''（'''きょうどうえき'''）は、[[東京都]][[世田谷区]][[経堂]]2丁目に所在する[[小田急電鉄]][[小田急小田原線|小田原線]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''OH 11'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]2面5線を有する[[高架駅]]である。[[改札|改札口]]横には[[小田急商事]]の運営する新タイプの[[コンビニエンスストア]]と「ODASISきょうどう」の名で[[エクセルシオール カフェ]]と[[小田急グループ]]の総合案内、[[インターネット]]サービスのスペースを併設している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高架化前はホーム[[有効長]]が短く、10両編成の列車は停車することができなかったため、[[東京メトロ千代田線|千代田線]]直通準急は通過していた。高架化後は平日朝[[ラッシュ時]]の上りを除く準急全列車が、加えて2004年12月11日からは平日ダイヤの日中と土休日ダイヤの急行が停車するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅始発、終着の列車が設定されている&amp;lt;ref&amp;gt;高架化工事中には列車はホーム上に留置されていた。新宿発経堂行きは翌朝、経堂始発小田原行きに、小田原方面発経堂行きは翌朝、経堂始発新宿行きになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2012年3月17日実施のダイヤ改正から、上り列車のみ当駅で種別を各停から準急に変更する列車も夜間に設定された&amp;lt;ref&amp;gt;平日は町田始発18:26、土曜休日は新松田始発22:12&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅には従来、[[発車標]]が設置されていなかったが、2004年12月に[[フルカラー]][[発光ダイオード|LED]]式のものが全ホームに新設され、2005年1月から使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年3月14日・15日には[[東京電力]]による[[計画停電#東京電力|計画停電]]の影響から新宿 - 当駅間の折り返し運転が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 2012年2月時点での現地の案内標と発車標の表記を組み合わせて記載 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 経堂駅プラットホーム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホーム!!路線!!方向（線路）!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
| {{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り（緩行線）&lt;br /&gt;
|[[小田原駅|小田原]]・[[箱根湯本駅|箱根湯本]]・[[藤沢駅|藤沢]]・[[片瀬江ノ島駅|片瀬江ノ島]]・[[唐木田駅|唐木田]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
| {{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り（急行線）&lt;br /&gt;
|小田原・箱根湯本・藤沢・片瀬江ノ島・唐木田方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! {{color|gray|通過線}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:beige;&amp;quot;|{{color|gray|□小田原線}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:beige; text-align:center&amp;quot; | {{color|gray|上り（急行線）}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:beige;&amp;quot; |{{color|gray|（上り列車の通過）}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
| {{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り（急行・緩行線）&lt;br /&gt;
|[[新宿駅|新宿]]・[[東京メトロ千代田線|千代田線]]方面&amp;lt;ref&amp;gt;3番ホームからは、多摩急行・経堂停車の急行と準急の他に、当駅において多摩急行・経堂停車の急行・準急と連絡をしない区間準急・各駅停車も発車する。また、区間準急・各駅停車が、上り通過線を通過する特急ロマンスカー・快速急行・{{color|red|◆}}経堂通過の急行・{{color|green|◆}}経堂通過の準急を待避する際にも使われる。また、運行ダイヤが乱れた際には、各列車の新宿駅への入線順位（入線させるホーム）の調整が必要となるため、例外的に、当駅で多摩急行・経堂停車の急行・準急が特急ロマンスカーの通過待ちをすることもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
| {{color|#2288CC|■}}小田原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り（緩行線）&lt;br /&gt;
|新宿・千代田線方面&amp;lt;ref&amp;gt;4番ホームからは、当駅において多摩急行・経堂停車の急行・準急と連絡する区間準急・各駅停車が発車する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※下り[[梅ヶ丘駅|梅ヶ丘]] - [[登戸駅|登戸]]間、上り梅ヶ丘 - [[向ヶ丘遊園駅|向ヶ丘遊園]]間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。&lt;br /&gt;
; 〔急行線〕&lt;br /&gt;
''' {{color|red|□}}特急ロマンスカー・{{color|#ff8c00|■}}快速急行・{{color|#ff1493|■}}多摩急行・{{color|red|■}}急行・{{color|green|■}}準急'''が使用する。&lt;br /&gt;
; 〔緩行線〕&lt;br /&gt;
'''{{color|#00bfff|■}}区間準急・{{color|#0000cd|■}}各駅停車'''が使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2012年度の1日平均[[乗降人員]]は'''70,965人'''である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyu.jp/company/business/railways/users/ 小田急電鉄「1日平均乗降人員」2014年2月15日閲覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業以来の1日平均乗降人員および乗車人員推移は下表のとおり。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+年度別1日平均乗降・乗車人員推移&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/tn-index.htm 東京都統計年鑑]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/692/694/1887/d00050936.html 世田谷区の統計書] - 世田谷区&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗降人員&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.train-media.net/report/index.html 各種報告書] - 関東交通広告協議会&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1928年（昭和{{0}}3年）&lt;br /&gt;
|1,326&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1930年（昭和{{0}}5年）&lt;br /&gt;
|2,834&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1935年（昭和10年）&lt;br /&gt;
|4,782&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1940年（昭和15年）&lt;br /&gt;
|9,760&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;1945年度は資料なし&amp;lt;/ref&amp;gt;1946年（昭和21年）&lt;br /&gt;
|16,748&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1950年（昭和25年）&lt;br /&gt;
|21,525&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955年（昭和30年）&lt;br /&gt;
|27,802&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960年（昭和35年）&lt;br /&gt;
|40,258&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965年（昭和40年）&lt;br /&gt;
|47,512&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970年（昭和45年）&lt;br /&gt;
|51,009&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975年（昭和50年）&lt;br /&gt;
|64,795&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980年（昭和55年）&lt;br /&gt;
|62,905&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年（昭和60年）&lt;br /&gt;
|66,104&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年（平成{{0}}2年）&lt;br /&gt;
|67,535&lt;br /&gt;
|34,370&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年（平成{{0}}3年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|34,776&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年（平成{{0}}4年）&lt;br /&gt;
|68,995&lt;br /&gt;
|35,058&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年（平成{{0}}5年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|34,874&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年（平成{{0}}6年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|34,389&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年（平成{{0}}7年）&lt;br /&gt;
|66,557&lt;br /&gt;
|33,932&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年（平成{{0}}8年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|33,455&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年（平成{{0}}9年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|32,830&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年（平成10年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|32,921&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年（平成11年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|32,467&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年（平成12年）&lt;br /&gt;
|63,785&lt;br /&gt;
|32,082&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年（平成13年）&lt;br /&gt;
|63,181&lt;br /&gt;
|31,749&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年（平成14年）&lt;br /&gt;
|63,612&lt;br /&gt;
|32,055&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|64,944&lt;br /&gt;
|32,784&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|64,849&lt;br /&gt;
|33,056&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|65,916&lt;br /&gt;
|33,544&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|67,018&lt;br /&gt;
|34,095&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|68,703&lt;br /&gt;
|34,847&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|67,643&lt;br /&gt;
|34,176&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|67,297&lt;br /&gt;
|33,933&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|67,541&lt;br /&gt;
|34,021&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|69,299&lt;br /&gt;
|34,839&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|70,965&lt;br /&gt;
|35,633&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
周辺には学校が多く立地し、朝の[[ラッシュ時]]はこれら学校に通学する乗客の降車も多い。&lt;br /&gt;
* [[経堂コルティ]]（旧経堂ジョイフル）&lt;br /&gt;
* [[ピーコックストア]]&lt;br /&gt;
* 世田谷区立経堂図書館&lt;br /&gt;
* [[世田谷区役所]]経堂出張所&lt;br /&gt;
* [[東京消防庁第三消防方面本部]]世田谷消防署宮の坂出張所&lt;br /&gt;
* [[千歳郵便局 (東京都)|千歳郵便局]]&lt;br /&gt;
* 経堂駅前郵便局&lt;br /&gt;
* [[東京農業大学]]世田谷キャンパス&lt;br /&gt;
** [[東京農業大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
* [[東京農業大学第一高等学校・中等部]]&lt;br /&gt;
* [[鴎友学園女子中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[恵泉女学園中学・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[学校法人和光学園|和光学園]]（幼稚園・小学校）&lt;br /&gt;
* [[日本大学櫻丘高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[日本大学]]文理学部&lt;br /&gt;
* [[小田急箱根高速バス]]本社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
最寄停留所は「'''経堂駅'''」で、以下の路線が[[小田急バス]]若林営業所の[[路線バス]]の運行を[[管理の受委託 (バス)|委託]]している[[小田急シティバス]]世田谷営業所により運行されている。&lt;br /&gt;
* [[小田急シティバス#経堂線|梅01・梅02系統]] - 梅ヶ丘駅北口行&lt;br /&gt;
* [[小田急シティバス#経堂線|梅01・経01系統]] - [[千歳船橋駅]]行&lt;br /&gt;
* [[小田急シティバス#梅ヶ丘線|渋54系統]] - [[渋谷駅]]行&lt;br /&gt;
* 経02系統 - [[八幡山駅]]行 ※[[京王バス東]]と共同運行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]]：小田原線開通と同時に開業。各駅停車・直通の停車駅となる。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]]：[[小田急小田原線#急行|急行]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年）[[4月]]：「急行」の停車を中止、通過駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）10月1日：[[小田急小田原線#準急|準急]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）9月：桜準急が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）11月5日：快速準急が設定され、停車駅となる。同時に、ラッシュ時のみ運転となった準急は通過となる。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）3月14日：平日の朝ラッシュ時の上り準急を除き、準急停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（[[平成]]10年）4月16日 - 高架複々線化事業に伴う駅舎の外観デザインが決定される&amp;lt;ref&amp;gt;小田急線、新駅舎のデザイン決定　東京・世田谷の豪徳寺など5駅 [[読売新聞]] 1998年4月17日 東京朝刊29頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）7月17日：上りホームが高架化され、上り準急は平日の朝ラッシュ時を除き、10両編成の列車も停車するようになる。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）12月2日：下りホームが高架化され、下り準急全列車が停車するようになる。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）3月23日：[[多摩急行]]が設定され、停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）12月11日：[[小田急小田原線#区間準急|区間準急]]が設定され、停車駅となる。また、同時に平日10:00から17:30までの時間帯に当駅を発着する急行と土休日のすべての急行が停車するようになった。ただし、千代田線直通急行は通過（平日朝ラッシュ時のみの運行のため）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[小田急電鉄経堂工場|経堂工場]]・[[小田急電鉄の車両検修施設#経堂検車区|経堂検車区]]が併設されていた。駅東側の踏切を挟み、東側に検車区が、西側に工場があった。複々線化事業の際に検車区は[[世田谷区]][[喜多見]]に新設された[[小田急電鉄の車両検修施設#喜多見検車区|喜多見検車区]]に移転したが、移転後もその名残りで新宿方に[[停車場#側線|電留線]]があり、当駅始発・終着の運用が存在する。2009年現在、跡地の[[再開発]]が計画されていて、商業施設・居住施設などが建設される予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅名の由来 ==&lt;br /&gt;
古来、駅所在地あたりを「'''経堂'''在家村」と称したことから、「'''経堂'''」と名付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--テンプレートは使用しないでください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; {{color|#2288CC|■}}小田急電鉄&lt;br /&gt;
: 小田原線&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 有料列車の通過は記載しない ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: {{color|#ff8c00|■}}快速急行・{{color|red|■}}急行（平日の朝・夜の時間帯、東京メトロ千代田線直通列車）・{{color|green|■}}準急（上り平日朝方ラッシュ時）&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{color|#ff1493|■}}多摩急行・{{color|red|■}}急行（平日の日中、土休日）・{{color|green|■}}準急&lt;br /&gt;
::: [[下北沢駅]] (OH 07) - '''経堂駅 (OH 11)''' - [[成城学園前駅]] (OH 14)&lt;br /&gt;
:: {{color|#00bfff|■}}区間準急・{{color|#0000cd|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[豪徳寺駅]] (OH 10) - '''経堂駅 (OH 11)''' - [[千歳船橋駅]] (OH 12)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.odakyu.jp/station/kyodo/ 小田急電鉄 経堂駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.kyodo-suzuran.com/ 経堂すずらん商店街]&lt;br /&gt;
* [http://kyodo-n.jp/ 経堂農大通り商店街オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00012583.html 『本の駅』世田谷区立経堂図書館]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きようとうえき}}&lt;br /&gt;
[[Category:世田谷区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 き|ようとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:小田急電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:1927年開業の鉄道駅]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=295033</id>
		<title>横浜市営地下鉄グリーンライン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=295033"/>
				<updated>2015-06-10T00:18:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:横浜市営地下鉄ロゴ.png|150px|right]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜市営地下鉄グリーンライン1.jpg|400px|thumb|横浜市営地下鉄グリーンライン]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜市営地下鉄グリーンライン2.jpg|400px|thumb|横浜市営地下鉄グリーンライン]]&lt;br /&gt;
'''グリーンライン'''（正式名称：横浜市高速鉄道4号線〈よこはましこうそくてつどう4ごうせん〉）は、[[神奈川県]][[横浜市]]の[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]] - [[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]間の13.1km（地下区間10.7km、地上区間2.4km）を結ぶ[[横浜市営地下鉄]]の鉄道路線である。丘陵を通ることから'''グリーンライン'''と呼ばれている。[[都市計画法]]に基づく[[都市高速鉄道]]としての名称は、「横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第5号市営地下鉄4号線」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[3月30日]]に開業した。'''G'''reen '''L'''ineという愛称から、'''GL'''と略されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本路線は「'''横浜環状鉄道'''」の一部である。[[2001年]]1月に着工され、[[2008年]][[3月30日]]に正式開業した。車両は[[リニアモーターカー#鉄輪式リニアモーターカー|鉄輪式リニアモーター]]駆動方式が導入され、最高速度は80km/hでリニア式地下鉄では最高速度となった。またリニア式地下鉄の営業区間としては初の地上区間もある（非営業区間では[[福岡市地下鉄七隈線]]の車両基地が地上にある）。[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]から[[川和町駅]]へ登る区間に当路線では最も急な58[[パーミル|&amp;amp;permil;]]の勾配がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;国土交通省による[[鉄道に関する技術上の基準を定める省令|新鉄道技術省令]]の解釈基準では、リニアインダクションモーター推進方式の鉄道の勾配は最大で60&amp;amp;permil;と規定されているため、基準の範囲内となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[横浜線]]から[[港北ニュータウン]]を横断して日吉駅で[[東急東横線]]・[[東急目黒線|目黒線]]へつながる路線であるため、[[東急田園都市線|田園都市線]]へ流れている中山・鴨居付近と港北ニュータウンの通勤客が日吉経由で東横線へ流れる効果や、横浜線中山駅と港北ニュータウンの結節による横浜線沿線と港北ニュータウンの通勤通学経路の確立が期待された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[2007年]]中に全線開業の予定だったが、日吉 - 日吉本町間の一部画地の地権者の同意が得られなかった。一時は部分開業なども検討されたが、[[土地収用法]]に基づく裁決申請が[[2004年]]12月に行われた。その後[[2006年]][[11月16日]]に申請通り裁決され、同年12月13日付で[[横浜市交通局]]は2008年3月末に全線開業を目指すと発表した（その後、2008年1月8日に、正式な開業日を同年3月30日とすることを発表した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各駅には、[[ホームドア]]や[[エスカレータ]]および大型の[[エレベーター]]が設置されたほか、新たに休憩スペースが設置された。また、ステーションカラーは、各駅個別に設定され、駅の壁にはステーションカラー電光帯2線はいった灰色ボートが設置されている。これは、電車が接近すると破線になり進行方向に流れるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリーンラインには開業日から9月30日までの平日の14時から17時（当初予定）で、全国で初めて車内に「[[スマイルマナー向上員]]」が配備される。これは横浜市営地下鉄が導入している[[優先席|全席優先席]]で譲るマナーが、車内の自動放送だけでは促進されないため、車内にいる利用客に席を譲ってくれるよう向上員が声をかけ、モラルやマナーをさらに浸透させる狙いがある。また、現在は客とのトラブルを避けるために、同時に警備員も配備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業時から[[PASMO]]に対応しているが、[[パスネット]]・[[マリンカード]]については[[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]]と接続する[[センター南駅]]・[[センター北駅]]を除き自動改札機・券売機・精算機では対応をせず、窓口精算のみ対応を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチフレーズは、『'''人to街to暮らしをつなぐ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業後1か月間の利用客数は53,129人と低迷し、事前の需要予測の104,000人（当初の予測は13万7,000人）を大幅に下回る結果&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/2008-0603-1731-51/mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080529ddlk14020367000c.html 横浜市営地下鉄：グリーンライン開業1か月 乗客数目標の半分 ／神奈川] - 毎日新聞2008年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;であったが、その後、港北ニュータウンへの人口集積と商業施設や企業立地による就業人口の増加に伴い、1日当たりの乗車人員は、2013年度は平均125,696人となり、ほぼ一貫して増加傾向にある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3 市営地下鉄　グリーンライン（駅、月別乗降車人員）] - 横浜市統計ポータルサイト、2013年10月閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
開業以来、無事故である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）：13.0km（建設キロは13.1km）&lt;br /&gt;
* [[軌間]]：1,435mm&lt;br /&gt;
* 駅数（起終点駅を含む）：10&lt;br /&gt;
* 複線区間：全線&lt;br /&gt;
* 電化区間：全線（直流1,500V[[架空電車線方式]]）&lt;br /&gt;
* 地上区間：中山 - センター北間&lt;br /&gt;
* [[車両基地]]：[[川和車両基地]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全列車各駅に停車し、日吉 - 中山間を通しで運転する。区間運転は無いが、車庫のある川和町駅から中山駅間は入出庫の回送列車が多数設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年3月30日の開業ダイヤ ===&lt;br /&gt;
* 平日&lt;br /&gt;
** 早朝・深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 朝ラッシュ時：4分20秒間隔&lt;br /&gt;
** 日中：7分30秒間隔&lt;br /&gt;
** 夕ラッシュ時：6分間隔&lt;br /&gt;
* 土曜・休日&lt;br /&gt;
** 早朝、深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 上記以外：7分30秒間隔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年4月1日からのダイヤ ===&lt;br /&gt;
開業以来初めてのダイヤ改正の内容は&lt;br /&gt;
* 朝ラッシュ時の増発&lt;br /&gt;
* センター北・センター南両駅でのブルーラインとの接続改善&lt;br /&gt;
* 日吉駅での東急線との接続改善&lt;br /&gt;
* 毎金曜日の臨時最終列車の定期列車化&lt;br /&gt;
* 利用実態に合わせた減便・修正&lt;br /&gt;
である。同日にはブルーラインもあわせてダイヤ改正を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平日&lt;br /&gt;
** 早朝、深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 朝ラッシュ時：3分50秒間隔&lt;br /&gt;
** 日中：7分30秒 - 10分間隔&lt;br /&gt;
** 夕ラッシュ時：6分間隔（ラッシュのダイヤを1時間遅めに変更）&lt;br /&gt;
* 土曜・休日&lt;br /&gt;
** 早朝、深夜：10 - 15分間隔&lt;br /&gt;
** 朝間、夕間：6分～8分間隔&lt;br /&gt;
** 日中：7分30秒→7分30秒→15分サイクル（その後、2011年4月1日のダイヤ改正で10分間隔に変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
* [[横浜市交通局10000形電車|10000形]] - 開業時に4両編成15本の60両が導入された。2014年3月29日より増備車として、4両編成2本の8両が導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yokohama Municipal Subway map.png|400px|thumb|横浜市営地下鉄路線図]]&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月22日]]、正式な駅名が発表された。&lt;br /&gt;
* 全駅[[神奈川県]][[横浜市]]内に所在。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:10em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em; border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|累計キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #40cc40; line-height:1.2em;&amp;quot;|地上／地下&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #40cc40;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G01&lt;br /&gt;
|[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#9acd32|■}}[[横浜線]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc;&amp;quot;|地下&lt;br /&gt;
|[[緑区 (横浜市)|緑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G02&lt;br /&gt;
|[[川和町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000;&amp;quot;|地上&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[都筑区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G03&lt;br /&gt;
|[[都筑ふれあいの丘駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc;&amp;quot;|地下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G04&lt;br /&gt;
|[[センター南駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.8&lt;br /&gt;
|横浜市営地下鉄：[[File:Subway YokohamaBlue.png|15px]] [[横浜市営地下鉄ブルーライン|ブルーライン]](B29)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000;&amp;quot;|地上&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G05&lt;br /&gt;
|[[センター北駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.7&lt;br /&gt;
|横浜市営地下鉄：[[File:Subway YokohamaBlue.png|15px]] ブルーライン(B30)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G06&lt;br /&gt;
|[[北山田駅 (神奈川県)|北山田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc;&amp;quot;|地下&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G07&lt;br /&gt;
|[[東山田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G08&lt;br /&gt;
|[[高田駅 (神奈川県)|高田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[港北区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G09&lt;br /&gt;
|[[日吉本町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!G10&lt;br /&gt;
|[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.0&lt;br /&gt;
|[[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_TY_line_symbol.png|15px|○]]‎[[東急東横線|東横線]]・[[ファイル:Tokyu_MG_line_symbol.png‎|15px|○]][[東急目黒線|目黒線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 延伸計画 ==&lt;br /&gt;
[[横浜市営地下鉄#計画事業中路線]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本路線は1960年代より[[横浜市六大事業]]の一環として港北ニュータウンとともに構想されてきた高速鉄道事業であり、「'''横浜環状鉄道'''」の一部として[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]から[[鶴見駅]]、[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]から[[二俣川駅]]、[[東戸塚駅]]、[[上大岡駅]]、[[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]方面へ延伸する計画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年5月現在、横浜市内には郊外区拠点を[[放射線・環状線|環状型]]に連続して結ぶ基幹交通網に全線完成したものが無いため、グリーンライン延伸による市域一体化への期待は大きい。特に横浜市における主要な生活拠点（旧:[[副都心]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/kikaku/cityplan/master/kaitei/kaitei/pdf/kaiteiplan.pdf 横浜市都市計画マスタープラン（全体構想）]平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&amp;amp;story_id=1279 上大岡が副都心に選ばれた理由、そして副都心の定義とは？]（はまれぽ.com 2012年8月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;とされる地域を接続する意味でも重要な路線である。なお環状型の交通網として唯一、[[都市計画道路]]の[[環状2号線 (横浜市)|環状2号線]]が存在するが、これは既成市街地エリアの外周部を環状に結ぶ[[幹線道路]]であり、郊外部を環状型に結ぶ交通網は鉄道・幹線道路共に全線完成していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グリーンラインの整備効果 ==&lt;br /&gt;
JR[[横浜線]]の[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]と[[東急東横線|東横線]]・[[東急目黒線|目黒線]]の[[日吉駅 (神奈川県)|日吉駅]]を港北ニュータウンを経由して結ぶ路線であり、横浜線の[[多摩地域]]方面と横浜市[[都筑区]]の港北ニュータウンへの移動経路を確立した。また[[都市計画道路]]の整備が遅れている横浜市において渋滞等により定時性維持が困難になりつつあるバスに変わる代替輸送機関として[[環境負荷]]を下げる効果をもたらしたともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[横浜市交通局]]&lt;br /&gt;
** [[横浜市営地下鉄ブルーライン]]&lt;br /&gt;
* [[横浜高速鉄道みなとみらい21線]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川東部方面線]]&lt;br /&gt;
* [[港北ニュータウン]]&lt;br /&gt;
* [[運輸政策審議会答申第18号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/ 横浜市交通局]&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20030828215719/http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/chuki/chukiplan/yokohama_c/c25.html 横浜市における将来の鉄道ネットワーク]（2003年8月28日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20071002061832/http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/kanjyou/index.html 横浜市交通局新線建設トップ]（2007年10月2日時点のアーカイブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこはましえいちかてつくりいんらいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|くりいんらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市交通局の鉄軌道事業|路くりいんらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=295032</id>
		<title>横浜市営地下鉄ブルーライン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=295032"/>
				<updated>2015-06-10T00:16:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:横浜市営地下鉄ロゴ.png|150px|right]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜市営地下鉄ブルーライン1.jpg|400px|thumb|横浜市営地下鉄ブルーライン]]&lt;br /&gt;
'''ブルーライン'''（正式名称：横浜市高速鉄道1号線・3号線〈よこはましこうそくてつどう1ごうせん・3ごうせん〉）は、[[神奈川県]][[藤沢市]]の[[湘南台駅]]から[[横浜市]][[青葉区 (横浜市)|青葉区]]の[[あざみ野駅]]までを結ぶ[[横浜市営地下鉄]]の鉄道路線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線の正式名称は途中の[[関内駅]]を境に分かれており、湘南台駅 - 関内駅間が'''1号線'''、関内駅 - あざみ野駅間が'''3号線'''であるが、関内駅を始発・終着とする列車は運行されておらず、同駅を通る列車はすべて1号線と3号線を直通している。正式な起点は1号線・3号線とも関内駅であるが、運行系統上、起点は湘南台駅になる。[[横浜国際港都建設法]]及び[[都市計画法]]等に基づく[[都市高速鉄道]]としての名称は、「横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第1号市営地下鉄1号線」、「藤沢都市計画都市高速鉄道1号線」及び「横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第2号市営地下鉄3号線」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[横浜市営地下鉄グリーンライン|4号線（グリーンライン）]]の開業により、交通局の地下鉄路線が1つでなくなったため、同線が開業した2008年3月30日より、公募で決定した路線愛称ブルーラインの使用を正式に開始した。路線愛称の由来は、「青」が横浜を象徴する色であり、開業時から車両やサイン類でも使用されていて、路線のイメージカラーと認識されていることから。ラインカラーも「ブルー」[[File:Subway YokohamaBlue.png|15px]] である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''B'''lue '''L'''ineという愛称から、'''BL'''と略されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yokohama Municipal Subway map.png|400px|thumb|横浜市営地下鉄路線図]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 急行運転の件 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
本路線は、[[湘南台駅]]から[[泉区 (横浜市)|泉区]]南部、[[戸塚駅]]、[[港南区]]中心部、[[上大岡駅]]、[[南区 (横浜市)|南区]]中心部を経て、横浜[[都心|都心部]]である[[伊勢佐木町]]・[[関内]]・[[桜木町]]・[[横浜駅]]に至る。桜木町が[[野毛町]]と[[横浜みなとみらい21|みなとみらい]]地区の中間地に位置するため、横浜都心を事実上縦走している。横浜駅からは[[神奈川区]]中央部、[[新横浜|新横浜都心]]、[[港北ニュータウン]]を経て[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]の[[あざみ野駅]]に至る。横浜都心や副都心群と横浜市郊外を「コの字型」に貫く[[横浜市]]内の放射型鉄道としての機能を発揮している。横浜都心や副都心群と横浜市郊外を縦走する鉄道として各社私鉄路線との接続駅も多いため、他社線とのフィーダー機能も兼ね備えているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京地下鉄]]の[[東京メトロ銀座線|銀座線]]・[[東京メトロ丸ノ内線|丸ノ内線]]と同様に関東で[[第三軌条方式]]を採用している路線である。&amp;lt;!--なお、1972年に最初の区間が開業し、1999年に全通した本路線以降に日本国内で第三軌条方式で新規開業した路線は[[近鉄けいはんな線]]（1986年に「東大阪線」として開業、2006年に延伸され「けいはんな線」と改称）、[[名古屋市営地下鉄]][[名古屋市営地下鉄名城線|4号線]]（1974年最初の区間が開業、2004年に全通）があるが、事実上前者は[[大阪市営地下鉄]][[大阪市営地下鉄中央線|中央線]]の延伸、後者は名古屋市営地下鉄[[名古屋市営地下鉄名城線|名城線]]の分岐・延伸であるため、本路線が日本国内で最も新しい第三軌条方式の路線といえる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1972年の開業時から首都圏では珍しかった[[自動改札機]]を本格的に導入していた（当時首都圏では他に1973年開業の[[日本国有鉄道|国鉄]][[武蔵野線]]で12駅、1979年開業の[[北総開発鉄道]]、他数社で少数が試験導入されていたのみであり、首都圏での本格的な自動改札機の導入は、国鉄民営化後の1990年以降である）。2000年代に全駅のホームドア設置を完了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初（1965年）の計画では、3号線は勝田（港北ニュータウン付近） - [[新横浜]] - 横浜駅 - 伊勢佐木町 - [[山下町 (横浜市)|山下町]] - [[本牧]]間であり、勝田で4号線（[[鶴見駅|鶴見]] - [[綱島駅|綱島]] - 勝田 - 元石川間）と、横浜で2号線（[[神奈川新町駅|神奈川新町]] - 横浜駅 - 藤棚 - 吉野町 - 滝頭 - [[屏風浦駅|屏風ヶ浦]]間）と、伊勢佐木町で1号線（伊勢佐木町 - 上大岡 - 戸塚 - 湘南台間）と連絡する予定であった。しかし、[[首都高速道路]]の建設計画と重なったため、伊勢佐木町駅の予定地を尾上町に変更して[[関内駅]]とし、1号線と直通運転を行うべく方向別ホームが建設された。そして、関内駅から本牧方面に向う計画だったが、結局1号線と完全に直通運転を行うことになったため、関内駅 - 本牧方面の計画は中止された。本牧方面への路線はその後[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]]が引き継ぐ形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3号線などの後から開業した区間の[[トンネル]]は[[新オーストリアトンネル工法|NATM工法]]が多用され、第三軌条方式の地下鉄にしてはトンネルの天井が高くなっている箇所も多い。湘南台駅付近は[[相鉄いずみ野線]]と2段式のトンネルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3号線の[[新横浜駅]] - 横浜駅間は当初民有地の下を直線的に結ぶ予定であったが、住宅の地下を通るため[[騒音]]が予想され、敷設予定地住民から反対運動が起き、なるべく道路の下を通るよう大迂回して建設された（それでもJR線より0.9km短い）。それでも民有地の下を通らざるを得ない区間は騒音対策のため[[バラスト軌道]]になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜駅・[[桜木町駅]]・関内駅という横浜市都心と、新横浜駅、あざみ野駅、港北ニュータウン各駅、上大岡駅、戸塚駅等の[[副都心]]群を連続して接続する唯一の鉄道であるため、横浜市都心からあざみ野駅や港北ニュータウン各駅、あるいは、あざみ野駅、港北ニュータウン、新横浜駅から上大岡駅や戸塚駅の移動経路、戸塚駅から[[長後街道]]を経由した湘南台駅までの経路など、本路線によって発達した移動経路が多く存在し、横浜市内の人口分布の各区平準化や市域一体化にも寄与している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜市交通局は「[[みなとぶらりチケット]]」による横浜駅・[[高島町駅]]・桜木町駅・関内駅・[[伊勢佐木長者町駅]]の一日乗車券と横浜市都心部の観光拠点を周遊する[[横浜市営バス本牧営業所#271系統（観光スポット周遊バス「あかいくつ」）|あかいくつ号]]の一日乗車券機能を兼ね備えた観光客向け一日乗車券を整えており、さらに新横浜駅を起点とした機能を付加した「[[みなとぶらりチケットワイド]]」を用意することで[[観光]]客への利便性を維持している。本路線の建設によりあざみ野駅、港北ニュータウン、新横浜駅から横浜都心や上大岡駅への直接移動経路が確立され運賃や移動時間とも優位性があるといえる。さらに上大岡と戸塚間や戸塚と湘南台駅間の移動経路は本路線に依存するため運賃や移動時間とも優位性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本路線がもつ主機能が横浜市都心部である伊勢佐木町、関内、野毛、みなとみらい、横浜駅へ各副都心群や郊外区から、乗り換え無く移動ができることであり、本路線が唯一となっている経路も多く横浜市の[[都市計画]]の骨格ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
港北ニュータウン計画の進展や[[横浜市営地下鉄グリーンライン|4号線（グリーンライン）]]計画の見直しなどで、4号線との連絡駅は[[センター北駅|センター北]]と[[センター南駅|センター南]]の両駅に決まり、同線は南の[[中山駅 (神奈川県)|中山駅]]に向かうこととなったため、3号線が代わりに元石川まで延伸することとなった。元石川駅の位置に関しては、東急側が[[たまプラーザ駅]]を強く主張したのに対し、横浜市は[[1977年]]に開業したあざみ野駅に固執した。結局3号線の終点はあざみ野駅となったが、開業後も長い間同駅には[[東急田園都市線|田園都市線]]の快速（[[1996年]][[4月]]廃止）や急行が停車せず、地下鉄開業に伴って乗降客数が激増したため乗り換え駅としては不便な状態となっていた。しかし、横浜市からの要請を受けて[[2002年]][[3月28日]]のダイヤ改正で田園都市線の急行が（[[2007年]][[4月5日]]からは準急も）停車するようになり、一応のところ決着が付いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新羽 - あざみ野間のみは、地下高速鉄道ではなく'''[[ニュータウン鉄道]]'''としての補助金を受けて建設されたので、補助金制度の違いで見れば、厳密な意味での地下鉄に該当しない（[[神戸市営地下鉄西神・山手線]]の[[名谷駅]] - [[西神中央駅]]間も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
*路線距離：40.4km（うち地上区間：7.7km）&lt;br /&gt;
**1号線：関内駅 - 湘南台駅間 19.7km&lt;br /&gt;
**3号線：あざみ野駅 - 関内駅間 20.7km&lt;br /&gt;
*[[軌間]]：1,435mm&lt;br /&gt;
*駅数（起終点駅含む）：32&lt;br /&gt;
**1号線：17&lt;br /&gt;
**3号線：16&lt;br /&gt;
***（ともに[[関内駅]]を含む数字）&lt;br /&gt;
*複線区間：全線&lt;br /&gt;
*電化区間：全線（直流750V[[第三軌条方式|第三軌条集電方式]]）&lt;br /&gt;
*地上区間：湘南台 - 立場間・上永谷駅前後・北新横浜 - あざみ野間&lt;br /&gt;
*[[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：車内信号式&lt;br /&gt;
*営業最高速度：80km/h&lt;br /&gt;
*編成両数：6両&lt;br /&gt;
*[[車両基地]]：[[上永谷車両基地|上永谷検車区]]、[[新羽車両基地|新羽検車区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全列車各駅停車で基本的に1号線と3号線を相互直通しており、ほぼすべての列車があざみ野 - 湘南台間を通しで運転するが、早朝や深夜を中心に車庫のある新羽、上永谷の両駅の入出庫列車が多数あり、平日に限ってはあざみ野 - 踊場間の区間運転も多数設定されている。そのほか早朝に横浜始発湘南台行きが1本、深夜にあざみ野 - 新横浜間の区間列車数本と湘南台 - 上大岡間の区間列車も1往復設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[終夜運転]]は、2008年度の[[大晦日]]終電後から[[元日]]の早朝にかけて初めて実施した。全線で6往復運行し、うち1往復は伊勢佐木長者町 - あざみ野間折り返し運行となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 急行運転 ===&lt;br /&gt;
走行距離は長いが、急行運転は行われていない（2005年には臨時で快速運転が行われた。ただし途中駅での追い越しはない）。これはブルーラインが地域間輸送を重視している上に、急行運転のための設備がない&amp;lt;ref&amp;gt;待避線として使用できる駅は出庫線を持つ[[上永谷駅]]と[[新羽駅]]のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;ためである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130301100813/http://www2.city.yokohama.jp/pls/qa/main.detail?p_b=9999999768 Q&amp;amp;Aよくある質問集 急行運転をしてほしいのですが。可能なのでしょうか] - 横浜市（2013年3月1日時点での[[ウェブアーカイブ|アーカイブ]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2012年に2014年度を目処として優等列車の導入を検討していることが明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1206040021/?utm_source=API&amp;amp;utm_medium=twitter 市営地下鉄ブルーラインに「急行」、14年度運行目指す/横浜] - [[神奈川新聞社|カナロコ]] 2012年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2014年には、2015年7月の導入を目標としていることが報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1403060039/ 市営地下鉄ブルーラインに「急行」、来年７月導入/横浜] - カナロコ 2014年3月7日（2014年3月7日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワンマン運転 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[12月15日]]より[[ワンマン運転]]を実施している。このため、同年2月より各駅に[[ホームドア]]が設置され、4月より随時稼動を開始した。なおこれに先立ち、[[1月20日]]より[[自動列車運転装置|ATO]]による自動運転も開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンマン運転を開始する前より、ドア開閉は車掌ではなく運転士が運転台にあるボタンの操作によりホームドア開閉とともに行っている。ホームドアは、当初2月から稼動開始の予定だったが調整が遅れ、[[4月7日]]にあざみ野駅で稼動を開始し、[[9月15日]]に全駅で使用開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームドア稼動開始当初は発車の際は車掌が[[ホイッスル|笛]]を吹かずに車両に備えてある乗車促進放送を使って発車の合図としていたが、ワンマン運転に向けて[[発車メロディ|発車サイン音]]が整備され、11月ごろから各駅で順次使用を開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[踊場駅]]と[[下飯田駅]]についてはホームの線路際の青色の乗車位置に電車が停車されず、代替として乗車位置のステッカーをホームドア前の床に貼付している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームドアの色は、ドアが上部に細い青線の入った白で、柵は白である。また、車両間には銀色の柵が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、全駅にホームドアが設置・稼動され、ワンマン運転が開始された後も接近放送は「危ないですから、白線の内側にお下がり下さい」のままとなっていたが、[[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]開業に伴って接近放送が「ご注意ください」と変更された。また優先席放送の言い方も変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（[[昭和]]47年）[[12月16日]] - [[伊勢佐木長者町駅]] - [[上大岡駅]]間（1号線）が開業。1000形営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年）[[9月4日]] - 上大岡駅 - [[上永谷駅]]間（1号線）と伊勢佐木長者町駅 - [[関内駅]] - [[横浜駅]]（1・3号線）間が開業。1号線と3号線の相互直通運転を行う。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年）9月 - 2000形営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年）[[3月14日]] - 上永谷駅 - [[舞岡駅]]間（1号線）と横浜駅 - [[新横浜駅]]間（3号線）が開業。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（昭和62年）[[5月24日]] - 舞岡駅 - [[戸塚駅]]間（1号線）が開業。ただし戸塚駅は仮設駅としての開業。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（[[平成]]元年）[[8月27日]] - 戸塚駅が本開業。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）[[7月8日]] - 3000形営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）[[3月18日]] - 新横浜駅 - [[あざみ野駅]]間（3号線）が開業。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）[[8月29日]] - 戸塚駅 - [[湘南台駅]]間（1号線）が開業。同時に「新横浜北駅」を「[[北新横浜駅]]」に改称（'''新横浜駅'''と間違える乗客が後を絶たなかったため）。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年） - [[駅ナンバリング]]開始。同時に開業30周年と[[2002 FIFAワールドカップ]]応援の企画として、参加国数と駅数が同じであったことから一駅あたり一カ国ずつ応援する装飾を実施。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] - 平日始発 - 9時のすべての電車に[[女性専用車両]]を設定する（4号車）。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] - 終日'''全席[[優先席]]'''とする。関東の鉄道事業者としては初の試み。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] - 横浜市交通局が1号線と3号線を合わせた路線名称を「ブルーライン」と決定し、公式サイトなどで使用開始。&lt;br /&gt;
**12月16日 - 1000形・2000形営業運転終了。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**1月 - ワンマン運転化に伴い各駅でホームドアの設置工事を開始。この影響で踊場・下飯田の両駅で停車位置を変更。&lt;br /&gt;
**[[1月20日]] - [[自動列車運転装置|ATO]]による自動運転を開始。&lt;br /&gt;
**[[4月7日]] - あざみ野駅で初めてホームドアの使用を開始。&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] - 全駅でホームドア稼動開始。&lt;br /&gt;
**[[12月15日]] - ワンマン運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[3月30日]] - [[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]開業に伴い、「ブルーライン」の名称を使用開始。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]]-[[2009年]]（平成21年）[[1月1日]] - 初めて終夜運転を実施（全線で6往復運転）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- エレベーターの件は[[横浜駅]]に、マリンカードの件は[[横浜市営地下鉄]]に移しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
すべて6両編成で、[[湘南台駅|湘南台]]寄りが1号車、[[あざみ野駅|あざみ野]]寄りが6号車となっている。ワンマン化に伴いブルーラインは全車両3000形に統一された。第三軌条集電であるが、車両の長さや窓とドアの位置が京急・京成・都営地下鉄浅草線、東京メトロ丸ノ内線などと類似している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の車両 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜市交通局3000形電車|3000形]] - 3000A形・3000N形・3000R形・3000S形の4種類がある。このうち3000A形は3000形をワンマン対応化改造したものである。また、3000S形は営業運転を終了した2000形の台車や計器類を流用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の車両 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜市交通局1000形電車|1000形]]&lt;br /&gt;
*[[横浜市交通局2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
1000形・2000形は、ともに[[2006年]][[12月16日]]で営業運転を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
全駅が[[神奈川県]]内に所在。また、湘南台を除いた31駅が横浜市内に所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:1em; line-height:1.1;&amp;quot;|正式路線名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:2em; line-height:1.1;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:12em;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:2.5em;&amp;quot;|駅間&amp;lt;br /&amp;gt;キロ&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid;&amp;quot;|累計&amp;lt;br /&amp;gt;キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid;&amp;quot; |接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1em; border-bottom:solid 3px #006bf0; line-height:1.1em;&amp;quot;|地上／地下&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid;&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:#006bf0 3px solid; width:6.5em;&amp;quot;|2002W杯&amp;lt;br /&amp;gt;応援国&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;17&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:2;&amp;quot;|1号線&lt;br /&gt;
!B01&lt;br /&gt;
|[[湘南台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;14&amp;quot;|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|[[小田急電鉄]]：[[小田急江ノ島線|江ノ島線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[相模鉄道]]：[[相鉄いずみ野線|いずみ野線]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc; width:1em; line-height:3em;&amp;quot;|地下区間&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[藤沢市]]&lt;br /&gt;
|[[フランス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B02&lt;br /&gt;
|[[下飯田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;32&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:3;&amp;quot;|[[横浜市]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[泉区 (横浜市)|泉区]]&lt;br /&gt;
|[[セネガル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B03&lt;br /&gt;
|[[立場駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ウルグアイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B04&lt;br /&gt;
|[[中田駅 (神奈川県)|中田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[デンマーク]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B05&lt;br /&gt;
|[[踊場駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[スペイン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B06&lt;br /&gt;
|[[戸塚駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.4&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#f68b1e|■}}[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・{{Color|navy|■}}[[横須賀線]]・{{Color|#f68b1e|■}}{{Color|navy|■}}[[湘南新宿ライン]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[戸塚区]]&lt;br /&gt;
|[[スロベニア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B07&lt;br /&gt;
|[[舞岡駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[パラグアイ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B08&lt;br /&gt;
|[[下永谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[港南区]]&lt;br /&gt;
|[[南アフリカ共和国|南アフリカ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B09&lt;br /&gt;
|[[上永谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000; width:1em; line-height:1.1em;&amp;quot;|地上&lt;br /&gt;
|[[ブラジル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B10&lt;br /&gt;
|[[港南中央駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;18&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc; width:1em; line-height:4em;&amp;quot;|地下区間&lt;br /&gt;
|[[トルコ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B11&lt;br /&gt;
|[[上大岡駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.8&lt;br /&gt;
|[[京浜急行電鉄]]：[[京急本線|本線]]&lt;br /&gt;
|[[中華人民共和国|中国]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B12&lt;br /&gt;
|[[弘明寺駅 (横浜市営地下鉄)|弘明寺駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[南区 (横浜市)|南区]]&lt;br /&gt;
|[[コスタリカ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B13&lt;br /&gt;
|[[蒔田駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[大韓民国|韓国]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B14&lt;br /&gt;
|[[吉野町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ポーランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B15&lt;br /&gt;
|[[阪東橋駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;width:3em; text-align:center; font-size:90%;&amp;quot;|'''関内&amp;lt;br /&amp;gt;から'''&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[中区 (横浜市)|中区]]&lt;br /&gt;
|[[アメリカ合衆国|アメリカ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B16&lt;br /&gt;
|[[伊勢佐木長者町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ポルトガル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|B17&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[関内駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[リスト (不動産)|リスト]]本社前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.7&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#00b2e5|■}}{{Color|#7fc342|■}}[[根岸線]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ドイツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; style=&amp;quot;width:1em; text-align:center; line-height:2;&amp;quot;|3号線&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B18&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[桜木町駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（県民共済プラザ前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.4&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#00b2e5|■}}{{Color|#7fc342|■}}[[根岸線]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[サウジアラビア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B19&lt;br /&gt;
|[[高島町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|21.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[西区 (横浜市)|西区]]&lt;br /&gt;
|[[アイルランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B20&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[横浜駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[相鉄ジョイナス]]前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22.5&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#f68b1e|■}}[[東海道線 (JR東日本)|東海道線]]・{{Color|navy|■}}[[横須賀線]]・{{Color|#f68b1e|■}}{{Color|navy|■}}[[湘南新宿ライン]]・{{Color|#00b2e5|■}}[[京浜東北線]]・{{Color|#7fc342|■}}[[横浜線]]・{{Color|#00b2e5|■}}{{Color|#7fc342|■}}[[根岸線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_TY_line_symbol.png‎|15px|■]][[東急東横線|東横線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[京浜急行電鉄]]：[[京急本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[相模鉄道]]：[[相鉄本線|本線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[横浜高速鉄道]]：[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]&lt;br /&gt;
|[[カメルーン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B21&lt;br /&gt;
|[[三ツ沢下町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|23.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[神奈川区]]&lt;br /&gt;
|[[アルゼンチン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B22&lt;br /&gt;
|[[三ツ沢上町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|24.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[ナイジェリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B23&lt;br /&gt;
|[[片倉町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|26.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[イングランド]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B24&lt;br /&gt;
|[[岸根公園駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|27.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[港北区]]&lt;br /&gt;
|[[スウェーデン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B25&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[新横浜駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[ビックカメラ]]新横浜店前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|29.5&lt;br /&gt;
|[[東海旅客鉄道]]：[[ファイル:Shinkansen blue.svg|17px|■]] [[東海道新幹線]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東日本旅客鉄道]]：{{Color|#7fc342|■}}[[横浜線]]&lt;br /&gt;
|[[イタリア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B26&lt;br /&gt;
|[[北新横浜駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|30.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[エクアドル]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B27&lt;br /&gt;
|[[新羽駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|31.8&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background:#fff; color:#000; width:1em;&amp;quot;|地上区間&lt;br /&gt;
|[[クロアチア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B28&lt;br /&gt;
|[[仲町台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|34.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[都筑区]]&lt;br /&gt;
|[[メキシコ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B29&lt;br /&gt;
|[[センター南駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|36.4&lt;br /&gt;
|[[横浜市営地下鉄]]：[[File:Subway YokohamaGreen.png|15px]] [[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]] (G04)&lt;br /&gt;
|[[日本]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B30&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[センター北駅]]（[[モザイクモール港北]]前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|37.3&lt;br /&gt;
|[[横浜市営地下鉄]]：[[File:Subway YokohamaGreen.png|15px]] [[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]  (G05)&lt;br /&gt;
|[[ベルギー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B31&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:9em;&amp;quot;|[[中川駅 (神奈川県)|中川駅]]&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[東京都市大学|東京都市大]]横浜キャンパス前）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|38.9&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; background-color:#ccc; width:1em; line-height:1.2em;&amp;quot;|地下区間&lt;br /&gt;
|[[ロシア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!B32&lt;br /&gt;
|[[あざみ野駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|40.4&lt;br /&gt;
|[[東京急行電鉄]]：[[ファイル:Tokyu_DT_line_symbol_01.png|15px|■]]‎[[東急田園都市線|田園都市線]]&lt;br /&gt;
|[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]&lt;br /&gt;
|[[チュニジア]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 延伸計画 ==&lt;br /&gt;
終点の[[あざみ野駅]]から、[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]の[[すすき野]]付近まで延伸し、最終的には[[川崎市]][[麻生区]]の[[新百合ヶ丘駅]]まで延伸する計画がある（現在、この区間は[[東急バス]]と[[小田急バス]]の協定路線・新23系統によって結ばれている）。[[2000年]]の[[運輸政策審議会答申第18号]]では、あざみ野 - すすき野間が[[2015年]]度までに開業すべき路線、すすき野 - 新百合ヶ丘間が同年度までに整備着手が適当である路線に位置付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、2014年度予算案に調査費などを盛り込むことになり、事業化に向けて大きく前進することになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401270031/ 地下鉄３号線延伸 事業化に向け１４年度予算に計上へ/横浜市] - カナロコ、2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線の市街化調整区域 ==&lt;br /&gt;
本路線の建設に伴い駅が設置された地域において、[[市街化調整区域]]も少なからず残存する。[[人口]]や[[人口密度]]の高い[[横浜市]]において、高度の[[社会資本]]である[[地下鉄]]が開業した地域においては、土地の高度利用促進の観点から早期の[[区画整理]]と[[市街地]]への編入が課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道路線一覧]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市交通局]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市営バス]] - 過去に運行されていた市内遊覧の[[観光バス]]も『ブルーライン』の名称であった。&lt;br /&gt;
* [[横浜市電]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市六大事業]]&lt;br /&gt;
*「[[迷路の歩き方]]」（[[2002年]]、[[日本放送協会|NHK]]） - 平成14年度[[文化庁]][[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]参加作品。主演の[[中井貴一]]が地下鉄運転士役として登場。[[オーバーラン]]をきっかけとする人間模様が描かれており、全編にわたって横浜市営地下鉄が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/ 横浜市交通局]&lt;br /&gt;
**[http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/sub/ 市営地下鉄]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこはましえいちかてつふるうらいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線|ふるうらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市交通局の鉄軌道事業|路ふるうらいん]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:未開業の鉄道]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

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		<title>みなみ野シティ</title>
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				<updated>2015-06-10T00:07:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:みなみ野シティ1.jpg|400px|thumb|みなみ野シティ]]&lt;br /&gt;
'''みなみ野シティ'''は、[[東京都]]心から西方約40kmの[[八王子市]]の中心から南方2-5kmに位置しており、[[1997年]]（[[平成]]9年）に街びらきをしたニュータウンである。[[都市再生機構]]が事業主体の「南八王子土地区画整理事業」により開発された。八王子ニュータウンともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「八王子・立川・多摩業務核都市構想」の一環として、[[国道16号]]沿道という立地から、事務所、工場、流通関連施設なども配置されている。また、里山や水路を生かした「環境共生都市」がコンセプトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなみ野シティ内は、おもに[[みなみ野]]、七国、宇津貫町、兵衛（ひょうえ）、西片倉と5つの地区から構成されている。なお、七国の地名はこの街の南部の[[多摩丘陵]]尾根にある「[[七国峠 (東京都八王子市・町田市)|七国峠]]（しちこくとうげ）」に由来するが、読みを「ななくに」に変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土地は登記上の所有者は都市再生機構となっていたが、[[2008年]]（平成20年）4月の時点で一括書き換えされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の地域では電線類を地中化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1997年]]3月 - 街びらき&lt;br /&gt;
* 1997年4月 - [[東日本旅客鉄道|JR]][[八王子みなみ野駅]]開業&lt;br /&gt;
* 1997年4月 - みなみ野小学校・みなみ野中学校開校&lt;br /&gt;
* [[1999年]]9月 - [[八王子南郵便局]]が[[南大沢駅]]前から移転&lt;br /&gt;
* [[2003年]]4月 - 七国小学校・七国中学校開校&lt;br /&gt;
* 2003年11月 - 「MIOみなみ野」（ショッピングセンター）開業&lt;br /&gt;
* [[2005年]]9月 - 「フレスポ八王子みなみ野」（ショッピングセンター）開業&lt;br /&gt;
* [[2006年]]2月 - 八王子警察署みなみ野交番設置&lt;br /&gt;
* 2006年11月 - 「アクロスモール八王子みなみ野」（ショッピングモール）開業&lt;br /&gt;
* [[2007年]]4月 - みなみ野君田小学校開校&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - みなみ野シティ内の[[八王子南バイパス]]の工事が着手され一部街路が付替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
* 約18,294人（2008年3月末現在)&lt;br /&gt;
* 計画人口は28,000人、人口は徐々に増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクセス ==&lt;br /&gt;
; 鉄道&lt;br /&gt;
: [[東日本旅客鉄道|JR]][[横浜線]]の[[八王子駅]]と[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]の中間よりやや北側に位置する[[八王子みなみ野駅]]が中心部の最寄り駅である。また、隣の[[片倉駅]]が最寄りの地区（西片倉・兵衛地区の一部）もある。&lt;br /&gt;
; 道路&lt;br /&gt;
: みなみ野シティを取り囲むように北部を[[東京都道173号上館日野線]]（北野街道）が、東部を[[国道16号]]（東京環状）が、そして、西部を[[東京都道・神奈川県道506号八王子城山線]]が通っている。南部には[[町田街道]]があるが、通るには国道16号を経る必要がある。&lt;br /&gt;
: [[八王子バイパス]]鑓水インター付近の[[東京都道20号・神奈川県道525号府中相模原線]]（柚木街道）に出るルートの計画があるが、現状で大部分は山林である。また、この街の北部に接するように[[八王子南バイパス]]が計画されている。&lt;br /&gt;
: 国道16号から、JR横浜線の東側の道を通り、[[相原駅]]方面へと抜けることのできる道路もある。&lt;br /&gt;
; バス&lt;br /&gt;
: [[京王電鉄]][[北野駅 (東京都)|北野駅]]から北野台地区を経由して八王子みなみ野駅までのバスが[[京王バス南・南大沢営業所]]により運行されている。&lt;br /&gt;
: 深夜は割り増しで倍額運賃となる「深夜バス」も運行している。(24時58分北野駅北口発みなみ野駅25時11分着)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 街の様子 ==&lt;br /&gt;
丘陵部を宅地造成しているが、街全体が[[バリアフリー]]となるためできるだけ緩やかな坂となるように配慮されている。斜面上の緑道には車椅子のために平坦な箇所が必ず設けられている。道路も余裕をもって配置され道幅も広く歩道も確保されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商業地と住宅地は地区計画によって完全に分離され、完成した主要道路の電線地中化とともに良好な街並みがつくられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅前から西部へと伸びるメインストリートには[[複合商業施設]]や[[ツタヤ|レンタルビデオ・本屋]]などあり、駅から離れて住宅地になると小規模店舗が点在している。日常生活に必要なものは地区内でほとんどそろえることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅の東側は西側と横浜線の線路で分断されているため開発が遅れていたが、住宅建設が進み商業関連施設も少しずつ進出してきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近隣に[[東京工科大学]]があり、その最寄り駅ともなっている（通学バスが発着する）ため、学生の姿も多い。駅前には大規模な学生寮（東京工科大学のものが1棟、[[日本工学院八王子専門学校]]のものが2棟）が建っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 福祉・子育て ==&lt;br /&gt;
保育園は、市立みなみ野保育園、みなみ野さゆり保育園、みなみ野敬愛保育園と3園あるが、幼稚園は地区内には無く、近隣地域の幼稚園の園バスが送迎に来ているが2015年前後に東京ゆりかご幼稚園が[[館町 (八王子市)|館町]]からの移転する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-yurikago.ed.jp/pd/20110513_0001.pdf みなみ野シティ内用地の取得・利用に関するお知らせ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、みなみ野保育園に隣接して「地域子ども家庭支援センターみなみ野」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東日本旅客鉄道|JR]][[八王子みなみ野駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ur-net.go.jp/press/udc/H14nendo/hachiouzi/hachiouzi-02.html UR都市機構 みなみ野シティ公式ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.minamino-city.com/ ココロオドル街（京王電鉄、京王不動産ホームページ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなみのしてい}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方のニュータウン]]&lt;br /&gt;
[[Category:都市再生機構の住宅]]&lt;br /&gt;
[[Category:八王子市の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩丘陵]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF%E9%87%8E%E9%A7%85&amp;diff=295021</id>
		<title>八王子みなみ野駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF%E9%87%8E%E9%A7%85&amp;diff=295021"/>
				<updated>2015-06-10T00:07:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:八王子みなみ野駅1.jpg|400px|thumb|八王子みなみ野駅]]&lt;br /&gt;
'''八王子みなみ野駅'''（はちおうじみなみのえき）は、[[東京都]][[八王子市]][[みなみ野]]一丁目にある、[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[横浜線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
横浜線内で最も新しく、駅西側に広がる[[住宅・都市整備公団]]（現・[[都市再生機構]]）が開発主導となった[[みなみ野シティ]]（八王子ニュータウン）の街開きにあわせて開業した駅である。駅舎・ホームの建設費は住宅・都市整備公団が全額負担した駅である。開業により近隣に位置する[[東京工科大学]]をはじめとする多くの学校等で、通学の利便性が向上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅を含む八王子駅 - 相模原駅間は横浜線快速列車の停車駅であり、また朝夕[[ラッシュ時|ラッシュ時間帯]]に運転される八王子駅発着で[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]から乗り入れる[[相模線]]の一部列車の利用も可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、開業前の地名は八王子市宇津貫町で、仮駅名も「宇津貫」であった。開業前に市販されていた地図帳では「宇津貫駅（仮称）」のように記載されていたものもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（[[平成]]9年）[[4月1日]] - 開業。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** [[5月1日]] - 駅員を狙った強盗傷害事件が発生（後に犯人2名は逮捕）。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] - ICカード[[Suica]]供用開始。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** 3月下旬 - Suica専用改札口使用開始（有人改札口から、2列目、6列目）。&lt;br /&gt;
** [[4月10日]] - BECK'S COFFEE SHOP、小竹林オープン。&lt;br /&gt;
** [[11月16日]] - Suica専用改札口追加（有人改札口から、4列目）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[2月7日]] - 指定席券売機使用開始（6：30 - 22：30）。&lt;br /&gt;
** [[3月7日]] - みどりの窓口の営業時間短縮（6：00 - 21：00 → 7：00 - 20：00）。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] - コンコースとホームを連絡するエスカレーターの全面取替工事完了、供用開始。&lt;br /&gt;
** [[3月30日]] - BECK'S COFFEE SHOP、小竹林閉店。&lt;br /&gt;
** [[5月31日]] - Suicaオートチャージ対応自動改札機稼動開始。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - みどりの窓口の営業時間短縮（7：00 - 20：00 → 9：00 - 18：00）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有する[[地上駅]]で[[橋上駅|橋上駅舎]]を有するが、崖線に沿って立地しているため崖下側となる東側には段差がある。西側は段差のない構造になっているが、バス・タクシー乗り場はさらに一段高いところにある。いずれも[[エスカレーター]]および[[エレベーター]]で連絡しており、開設時から[[バリアフリー]]に対応した駅である。JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 2012年3月時点の現地のコンコース案内標の表記に準拠 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
|{{Color|#7fc342|■}}横浜線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
|[[八王子駅|八王子]]方面&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| 2&lt;br /&gt;
|{{Color|#7fc342|■}}横浜線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[東神奈川駅|東神奈川]]・[[大船駅|大船]]方面&lt;br /&gt;
| 昼間は[[桜木町駅|桜木町]]まで&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{color|#009793|■}}相模線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | -&lt;br /&gt;
|[[厚木駅|厚木]]・[[茅ヶ崎駅|茅ヶ崎]]方面&lt;br /&gt;
| 朝夕のみ運転&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅構内設備 ===&lt;br /&gt;
* [[みどりの窓口]]（9：00 - 18：00）&lt;br /&gt;
* [[自動券売機#指定券自動券売機|指定席券売機]]（6：30 - 22：30）&lt;br /&gt;
* [[キヨスク|KIOSK]]（日祝定休、改札外）&lt;br /&gt;
* [[ロッカー#コインロッカー|コインロッカー]]（改札外に25口設置）&lt;br /&gt;
* 証明写真（改札外に1台設置）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の1日平均乗車人員は17,439人である。横浜線内では、20駅中15位。開設当初は周辺の[[大学]]・[[専門学校]]の[[在籍者 (学習者)|学生]]の利用が大半を占めていたが、みなみ野シティの宅地開発に伴う人口増加や周辺地区へバス路線が開設されたことにより利用者が年々増加している。近年の推移は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan|年度&lt;br /&gt;
!rowspan|JR東日本&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1997年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6,291&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1997&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1998年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7,244&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1998&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1999年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8,790&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1999&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2000年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10,070[http://www.jreast.co.jp/passenger/2000_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2001年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11,263[http://www.jreast.co.jp/passenger/2001_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2002年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12,225[http://www.jreast.co.jp/passenger/2002_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2003年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13,207[http://www.jreast.co.jp/passenger/2003_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2004年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14,423[http://www.jreast.co.jp/passenger/2004_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2005年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15,671[http://www.jreast.co.jp/passenger/2005_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16,888[http://www.jreast.co.jp/passenger/2006_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2007年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18,088[http://www.jreast.co.jp/passenger/2007_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18,566[http://www.jreast.co.jp/passenger/2008_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18,791[http://www.jreast.co.jp/passenger/2009_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2010年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19,200[http://www.jreast.co.jp/passenger/2010_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2011年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16,769[http://www.jreast.co.jp/passenger/2011_01.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2012年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16,787[http://www.jreast.co.jp/passenger/2012_02.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17,439[http://www.jreast.co.jp/passenger/2013_02.html]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
駅西側には大型スーパーマーケットやホームセンター、郵便局などがあり、それらと駅周辺にはマンションや新興住宅地「八王子[[みなみ野シティ]]」が広がっている。北側に掛かる橋を東に進むと、[[国道16号]]に接続する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅西側のバスターミナルは、傾斜地を活用した2階構造であり[[路線バス]]・[[スクールバス]]・送迎バスの停留所とタクシー乗り場が2階部分、階下は[[駐輪場]]となっている。スクールバスは、[[東京工科大学]]・[[日本工学院八王子専門学校]]、[[山野美容芸術短期大学]]、[[法政大学]]&amp;lt;!--（会員専用）--&amp;gt;の各校が運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年2月に駅直結プロジェクトとして「レジデンシアみなみ野」が完成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Mioみなみ野&lt;br /&gt;
** [[三和|スーパー三和]]八王子みなみ野店&lt;br /&gt;
** [[大創産業|ダイソー]]三和みなみ野店&lt;br /&gt;
** [[ブックオフコーポレーション|ブックオフ]]スーパーバザー八王子みなみ野&lt;br /&gt;
** [[山梨中央銀行]]みなみ野シティ支店&lt;br /&gt;
* アクロスモール八王子みなみ野&lt;br /&gt;
** [[ノジマ]]八王子みなみ野店&lt;br /&gt;
** [[サミット (チェーンストア)|サミット衣料館コルモピア]]アクロスモール八王子みなみ野店 &lt;br /&gt;
** [[マツモトキヨシ]]アクロスモール八王子みなみ野店&lt;br /&gt;
** [[くまざわ書店]]八王子みなみ野店&lt;br /&gt;
** ダイソーアクロスモール八王子店&lt;br /&gt;
* [[トップカルチャー|蔦屋書店]]八王子みなみ野店&lt;br /&gt;
* [[テイクアンドギヴ・ニーズ|ヒルサイドクラブ迎賓館]]&lt;br /&gt;
* [[ホーマック]]スーパーデポ 八王子みなみ野店&lt;br /&gt;
* [[フレスポ]]八王子みなみ野&lt;br /&gt;
** [[サイゼリヤ]]八王子みなみ野駅前店&lt;br /&gt;
* [[八王子南郵便局]]&lt;br /&gt;
* 八王子消防署みなみ野出張所&lt;br /&gt;
* 地域子ども家庭支援センターみなみ野&lt;br /&gt;
* 八王子市立みなみ野保育園&lt;br /&gt;
* みなみ野さゆり保育園&lt;br /&gt;
* みなみ野敬愛保育園&lt;br /&gt;
* サンライズ幼稚園&lt;br /&gt;
* 八王子市立みなみ野小学校&lt;br /&gt;
* 八王子市立みなみ野君田小学校&lt;br /&gt;
* 八王子市立七国小学校&lt;br /&gt;
* 八王子市立片倉台小学校&lt;br /&gt;
* 八王子市立高嶺小学校&lt;br /&gt;
* 八王子市立みなみ野中学校&lt;br /&gt;
* [[八王子市立七国中学校]]&lt;br /&gt;
* [[東京都立片倉高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東京工科大学]]&lt;br /&gt;
* [[日本工学院八王子専門学校]]&lt;br /&gt;
* [[山野美容芸術短期大学]]&lt;br /&gt;
* [[日本文化大学]]&lt;br /&gt;
（2011年6月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
最寄り停留所は、駅西口ロータリにある'''八王子みなみ野駅'''となる。以下の路線が乗り入れ、[[京王電鉄バス]]、[[京王バス南]]により運行されている。&lt;br /&gt;
* [[京王電鉄バス八王子営業所#八王子みなみ野駅発着路線|み01系統]]：宇津貫折返場行&lt;br /&gt;
* [[京王電鉄バス八王子営業所#八王子みなみ野駅発着路線|み02系統]]：グリーンヒル寺田行&lt;br /&gt;
* [[京王バス南・南大沢営業所#その他の路線|み03系統]]：東京工科大学前行&lt;br /&gt;
* [[京王バス南・南大沢営業所#東急・西武線|北06系統]]：公園前経由[[北野駅 (東京都)|北野駅]]北口行、北野駅南口行&lt;br /&gt;
* [[京王バス南・南大沢営業所#東急・西武線|八69系統]]：[[八王子駅]]南口行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 駅ホームの乗車位置目標に記された青と緑の「〜」のようなデザインは、前述の住宅・都市整備公団 八王子みなみ野シティの計画におけるシンボルマークである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 東日本旅客鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#7fc342|■}}横浜線&lt;br /&gt;
:: {{Color|orangered|■}}快速・{{Color|#7fc342|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[相原駅]] - '''八王子みなみ野駅''' - [[片倉駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[請願駅]]&lt;br /&gt;
* [[みなみ野シティ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1228 JR東日本 八王子みなみ野駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はちおうしみなみの}}&lt;br /&gt;
[[Category:八王子市の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 は|ちおうしみなみの]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜線]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D%E9%A7%85&amp;diff=295020</id>
		<title>京王多摩川駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D%E9%A7%85&amp;diff=295020"/>
				<updated>2015-06-10T00:06:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:京王多摩川駅.jpg|400px|thumb|京王多摩川駅]]&lt;br /&gt;
'''京王多摩川駅'''（けいおうたまがわえき）は、[[東京都]][[調布市]]多摩川四丁目にある[[京王電鉄]][[京王相模原線|相模原線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
開業当初は調布駅から分岐した路線の[[終着駅]]であり、多摩川の[[砂利]]運搬が主な目的であったが、1927年に[[京王閣]]が開業してからは多くの行楽客に利用された。京王閣の閉鎖後、跡地は京王閣競輪場となり、最寄り駅として機能している。駅構造も頭端式のホームとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、相模原線が[[京王よみうりランド駅|京王よみうりランド]]まで延伸すると、当駅は通過式の中間駅となった。[[ニュータウン鉄道]]として相模原線が建設されたのは当駅からであり、そのため[[運賃#加算運賃|加算運賃]]適用における境界は当駅になっており、当駅と調布駅の間は加算運賃が適用されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* [[1916年]]（[[大正]]5年）[[6月1日]] - 京王電気軌道の'''多摩川原'''（たまがわら）'''駅'''として開業。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（[[昭和]]12年）[[5月1日]] - '''京王多摩川駅'''に改称&lt;br /&gt;
* [[1944年]]（昭和19年）[[5月31日]] - [[東京急行電鉄]]（[[大東急]]）に併合。同社京王線の駅となる。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）[[6月1日]] - 東急から京王帝都電鉄が分離。同社の駅となる&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[12月21日]] - 高架化。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）[[4月1日]] - 相模原線が京王よみうりランドまで延伸され、途中駅となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を有する[[高架駅]]である。[[改札|改札口]]は通常北側のみ営業しているが、[[京王閣競輪場|京王閣]][[競輪]]開催時と[[調布市花火大会]]開催時には南側の臨時改札口も営業する。&lt;br /&gt;
各ホームには北側改札と連絡する[[エレベーター]]と[[待合室]]を設置している。売店「[[京王リテールサービス|A LoT]]」は改札部にある。&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
| {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
|[[京王よみうりランド駅|京王よみうりランド]]・[[京王多摩センター駅|京王多摩センター]]・[[橋本駅 (神奈川県)|橋本]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
| {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[調布駅|調布]]・[[明大前駅|明大前]]・[[笹塚駅|笹塚]]・[[新宿駅|新宿]]・[[都営地下鉄新宿線|&amp;lt;small&amp;gt;都営&amp;lt;/small&amp;gt;新宿線]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の1日平均[[乗降人員]]は'''16,744人'''である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.keio.co.jp/group/traffic/railroading/passengers/index.html 京王グループ 1日の駅別乗降人員]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗降人員および乗車人員の推移は下表のとおりである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br /&amp;gt;乗降人員&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br /&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
!出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955年（昭和30年）&lt;br /&gt;
|6,866&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960年（昭和35年）&lt;br /&gt;
|9,206&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965年（昭和40年）&lt;br /&gt;
|13,935&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970年（昭和45年）&lt;br /&gt;
|14,690&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;相模原線延伸時年度&amp;lt;/ref&amp;gt; 1971年（昭和46年）&lt;br /&gt;
|14,689&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975年（昭和50年）&lt;br /&gt;
|15,575&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980年（昭和55年）&lt;br /&gt;
|16,769&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年（昭和60年）&lt;br /&gt;
|15,369&lt;br /&gt;
|8,638&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年（平成{{0}}2年）&lt;br /&gt;
|17,892&lt;br /&gt;
|9,521&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;東京都統計年鑑（平成2年）228ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;当駅の乗降人員最高値年度&amp;lt;/ref&amp;gt; 1991年（平成{{0}}3年）&lt;br /&gt;
|18,144&lt;br /&gt;
|9,607&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;東京都統計年鑑（平成3年）234ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年（平成{{0}}4年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|9,468&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年（平成{{0}}5年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|8,877&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年（平成{{0}}6年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|8,600&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年（平成{{0}}7年）&lt;br /&gt;
|16,489&lt;br /&gt;
|8,546&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年（平成{{0}}8年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|8,299&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年（平成{{0}}9年）&lt;br /&gt;
|16,047&lt;br /&gt;
|8,295&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年（平成10年）&lt;br /&gt;
|16,368&lt;br /&gt;
|8,410&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年（平成11年）&lt;br /&gt;
|16,214&lt;br /&gt;
|8,234&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年（平成12年）&lt;br /&gt;
|16,537&lt;br /&gt;
|8,427&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年（平成13年）&lt;br /&gt;
|16,623&lt;br /&gt;
|8,450&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2001/01qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成13年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年（平成14年）&lt;br /&gt;
|16,672&lt;br /&gt;
|8,503&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2002/tn02qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成14年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|16,328&lt;br /&gt;
|8,251&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2003/tn03qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成15年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|16,586&lt;br /&gt;
|8,362&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成16年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|16,160&lt;br /&gt;
|8,283&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2005/tn05qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成17年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|15,768&lt;br /&gt;
|8,231&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2006/tn06qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成18年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|16,363&lt;br /&gt;
|8,479&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2007&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2007/tn07qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成19年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|16,298&lt;br /&gt;
|8,382&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2008/tn08qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成20年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|16,236&lt;br /&gt;
|8,341&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2009/tn09q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成21年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|16,108&lt;br /&gt;
|8,224&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2010/tn10q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成22年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|15,887&lt;br /&gt;
|8,102&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2011/tn11q3i004.htm 東京都統計年鑑（平成23年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|16,430&lt;br /&gt;
|8,378&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年（平成25年）&lt;br /&gt;
|16,744&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--チェーン店を含む飲食店、コンビニ、個人商店などは記載しない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
駅から南に行くと[[多摩川]]の土手に出る。東には桜堤通りがあり、染地まで約1kmの[[サクラ|桜]]並木が続く。駅東側は競輪場への来場者を対象にした[[飲食店]]が立地する。商業施設の多い[[調布駅]]に近いことから、当駅周辺には大型商業施設は少ない。[[2000年代]]に入ってから駅周辺に[[マンション]]が数多く建設されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西側 ===&lt;br /&gt;
* [[京王閣競輪場]]（東京オーヴァル）&lt;br /&gt;
* 調布市郷土博物館&lt;br /&gt;
* [[京王フローラルガーデンANGE]]（旧・京王百花苑）&lt;br /&gt;
* 医療法人社団桐光会 調布病院&lt;br /&gt;
* 京王キッズプラッツ多摩川&lt;br /&gt;
* 双葉保育園&lt;br /&gt;
* 下石原地域福祉センター　&lt;br /&gt;
* 調布市立多摩川児童館&lt;br /&gt;
* [[調布市立富士見台小学校]]&lt;br /&gt;
* [[調布市立多摩川小学校]]&lt;br /&gt;
* 京王多摩川駅[[駐輪場|自転車等駐車場]]&lt;br /&gt;
* [[東京都道・神奈川県道19号町田調布線|鶴川街道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東側 ===&lt;br /&gt;
* [[警視庁]][[調布警察署]] 京王多摩川駅前交番&lt;br /&gt;
* [[東京都立調布南高等学校]]&lt;br /&gt;
* 調布小島[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[昭和信用金庫]]多摩川支店&lt;br /&gt;
* 京王テニスクラブ&lt;br /&gt;
* 多摩川児童公園&lt;br /&gt;
* 京王多摩川駅東自転車駐車場&lt;br /&gt;
* [[角川映画 (企業)|角川大映]]撮影所（旧・[[大映 (映画)|大映]]スタジオ）&lt;br /&gt;
* [[日活撮影所#調布撮影所|日活撮影所]]&lt;br /&gt;
** [[日活芸術学院]]&lt;br /&gt;
* 桜堤通り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
'''「京王多摩川駅」'''（[[調布市ミニバス]]）&lt;br /&gt;
* [[調布市ミニバス#西路線|西路線（調43）]] 地域福祉センター・[[飛田給駅]]南口行／調布駅北口行&lt;br /&gt;
'''「京王多摩川駅入口」'''（調市ミニバス・[[京王電鉄バス#京王バス東|京王バス東]]）&lt;br /&gt;
* 西路線（調43） 地域福祉センター・飛田給駅南口行／調布駅北口行&lt;br /&gt;
* [[京王バス東・調布営業所#日活線|調41]] 多摩川住宅西行／調布駅北口行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 付記 ==&lt;br /&gt;
* [[発光ダイオード|LED]]式[[車内案内表示装置|車内案内表示器]]に表示される次駅案内では、「京王多摩川 京王フローラルガーデン『アンジェ』下車駅」と表示される。[[液晶ディスプレイ|LCD]]式表示器搭載車や、[[東京都交通局]]所有の[[都営地下鉄新宿線|新宿線]]車両の場合、この表示はされない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅名の由来 ===&lt;br /&gt;
駅開設当時の駅名「'''多摩川原'''駅」は、この駅が多摩川の砂利輸送を目的としたことから名付けられた。現在の「'''京王多摩川'''駅」は、駅所在地付近に「多摩川」が流れていることと、当時の[[東京横浜電鉄]]（現・[[東京急行電鉄]]）[[東急東横線|東横線]][[多摩川駅|多摩川園前駅]]の旧名称が「多摩川駅」であったため、「京王」と冠されたことによるものである。なお、多摩川園前駅は2000年に再び多摩川駅の名称に戻された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 京王電鉄&lt;br /&gt;
: {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
:: {{color|deeppink|■}}特急・{{color|lightseagreen|■}}急行&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{color|olive|■}}区間急行・{{color|blue|■}}快速・{{color|gray|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[調布駅]] (KO18) - '''京王多摩川駅 (KO35)''' - [[京王稲田堤駅]] (KO36)&lt;br /&gt;
* 京王閣競輪場・調布市花火大会開催時に特急・急行が[[停車 (鉄道)#臨時停車・特別停車|臨時停車]]する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.keio.co.jp/train/station/38_keiotamagawa/index.html 京王電鉄 京王多摩川駅]&lt;br /&gt;
*[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1242947/12 『京王電気軌道株式会社三十年史』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）戦前の京王多摩川駅写真&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいおうたまかわ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 け|いおうたまかわ]]&lt;br /&gt;
[[Category:京王電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:調布市の交通|けいおうたまかわえき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1916年開業の鉄道駅]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A0%A4%E9%A7%85&amp;diff=295019</id>
		<title>京王稲田堤駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A0%A4%E9%A7%85&amp;diff=295019"/>
				<updated>2015-06-10T00:06:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:京王稲田堤駅.jpg|400px|thumb|京王稲田堤駅]]&lt;br /&gt;
'''京王稲田堤駅'''（けいおういなだづつみえき）は、[[神奈川県]][[川崎市]][[多摩区]][[菅 (川崎市)|菅]]四丁目にある、[[京王電鉄]][[京王相模原線|相模原線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京王電鉄の神奈川県内に所在する駅は、当駅と[[若葉台駅]]、[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]（いずれも相模原線）のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年表 ==&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（[[昭和]]46年）[[4月1日]] - 開業。[[京王相模原線#快速|快速]]の停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（[[平成]]13年）[[3月27日]] - [[京王相模原線#急行|急行]]の運転開始。停車駅となる。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（[[平成]]25年）[[2月22日]] - 相模原線の特急（2代目）運行開始に伴い、特急の停車駅となる（2001年まで走っていた初代特急は通過していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を有する[[高架駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出口は北口・南口の2か所である。北口は[[階段]]と[[エレベーター]]のみである。南口には各ホームと出口階を連絡するエレベーター（[[改札]] - 1番線間は途中乗り換え）、中間階を挟む上り専用[[エスカレーター]]が各ホームとを連絡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各ホームには中央付近に[[待合室]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[便所|トイレ]]は南口・北口双方の改札内にあり、いずれも[[ユニバーサルデザイン]]の一環として「だれでもトイレ」を併設している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北口側は2006年8月に改修され、この時点で前記したエレベーターとトイレが設置された。駅舎内には新たに[[10分間カット]]店である「[[キュービーネット|QB HOUSE]]」が同年8月4日に開店した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
|[[京王よみうりランド駅|京王よみうりランド]]・[[多摩センター駅|京王多摩センター]]・[[橋本駅 (神奈川県)|橋本]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[京王多摩川駅|京王多摩川]]・[[調布駅|調布]]・[[明大前駅|明大前]]・[[笹塚駅|笹塚]]・[[新宿駅|新宿]]・[[都営地下鉄新宿線|&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;都営&amp;lt;/span&amp;gt;新宿線]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--下り電車の乗降の際、ホーム全体がカーブしており電車との隙間が広く開いている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の一日平均[[乗降人員]]は50,630人と、5万人を超えた。開業以来の乗降人員・[[乗降人員#乗車人員|乗車人員]]の推移は下記の通り。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan|年度&lt;br /&gt;
!rowspan|1日平均&amp;lt;br /&amp;gt;乗降人員&lt;br /&gt;
!rowspan|1日平均&amp;lt;br /&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1971年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3,957&amp;lt;ref&amp;gt;駅開業年度&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8,464 &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11,431&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15,082&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|26,784&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|33,465&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16,833&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.kawasaki.jp/20/20tokei/home/tokeisyo/menu.htm 川崎市統計書]{{リンク切れ|date=2013年7月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16,924&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.kawasaki.jp/200/page/0000010009.html 川崎市統計書平成13年度版]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17,352&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2002&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17,717&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2002&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17,990&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2002&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|35,353 &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|17,839&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2002&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|18,617&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2002&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.kawasaki.jp/200/page/0000014347.html 川崎市統計書平成14年度版]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19,425&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|19,997&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|20,612&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|42,591&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|21,167&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|44,187&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.train-media.net/report/0711/keio.pdf 平成18年度1日平均乗降人員・通過人員]}} - 関東交通広告協議会のレポート一覧による。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|21,819&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2007&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.kawasaki.jp/200/page/0000013897.html 川崎市統計書平成19年度版]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|45,810 &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22,469&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2012&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|46,447 &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|22,828&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2012&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|48,323 &lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|23,871&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2012&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|23,924&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2012&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|47,957&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|23,641&amp;lt;ref name=&amp;quot;kawasakitoukei2012&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.kawasaki.jp/200/page/0000046402.html 川崎市統計書平成24年度版]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|48,824&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
=== 北口 ===&lt;br /&gt;
至近に[[美容所|美容室]]や[[ゴルフ場#ゴルフ練習場|ゴルフセンター]]がある。[[住宅地]]で、商店は少ない。駅出口付近には畑も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南口 ===&lt;br /&gt;
「京王駅前通り」と呼ばれる[[商店街]]が稲田堤駅に至るまで東西に走っているほか、川崎稲田堤郵便局が立地する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くを[[神奈川県道・東京都道9号川崎府中線|府中街道]]が走っている。この通りを隔てて小さなロータリーがあり、[[路線バス]]や[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[生田スタジオ]]への送迎バスが発着する'''城下停留所'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府中街道沿いには[[ファミリーレストラン]]などが点在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
南口の最寄りに'''城下'''（しろした）停留所があり、[[川崎市交通局|川崎市バス]]・[[小田急バス]]の以下の路線が発着する。なお、停留所のりば番号は川崎市バス公式サイトの表記&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kawasaki.jp/820/page/0000000377.html 川崎市交通局（市バス）：城下(しろした)] - 川崎市交通局 2011年3月28日 (2013年6月26日閲覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;に基づく（小田急バス公式サイトでは、市バスの1番のりばを2番のりば、市バスの3番のりばを1番のりばと表記している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyubus.co.jp/dia/search/stopsearch.cgi?busstopcd=539&amp;amp;page_id=map 小田急バス -OdakyuBus- 時刻表案内] - 小田急バス (2013年6月26日閲覧)&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''1番のりば'''&lt;br /&gt;
* [[川崎市バス菅生営業所#西菅線|登14]]：塚戸、生田宿、多摩警察署前経由 [[向ヶ丘遊園駅|向丘遊園駅]]東口行き（川崎市バス） ※朝夕のみ運転&lt;br /&gt;
* 登14：塚戸、生田宿、多摩区役所前経由 [[登戸駅]]行き（川崎市バス） ※日中のみ運転&lt;br /&gt;
* 登14：塚戸、生田宿、多摩区役所前、登戸駅経由 向丘遊園駅入口行き（川崎市バス） ※日中のみ運転&lt;br /&gt;
* [[小田急バス登戸営業所#生田折返場 - 読売ランド駅 - 稲田堤方面|読04]]：稲田堤駅前経由 稲田堤行き（小田急バス） ※平日朝のみ運転&lt;br /&gt;
* 登14：菅四丁目行き（川崎市バス）※4番のりば（八千代銀行前）にも停車&lt;br /&gt;
'''2番のりば'''&lt;br /&gt;
* 登14：西菅団地行き（川崎市バス）&lt;br /&gt;
'''3番のりば'''&lt;br /&gt;
* 登14：西菅団地行き（川崎市バス） ※城下折り返し便のみ&lt;br /&gt;
* 読04・読05：[[読売ランド前駅]]経由 生田折返場行き（小田急バス）&lt;br /&gt;
'''4番のりば'''&lt;br /&gt;
* 登14：菅四丁目行き（川崎市バス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、稲田堤駅付近にもバス停留所がある。&amp;lt;!--市バスは本数が少ない。市バスについては、[[西菅団地]]行のほぼ全便が待ち合わせ、向ヶ丘遊園駅・登戸駅方面の便の一部が待ち合わせをする（遅延時は中止）。-営業所記事での記述が適切--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅名の由来 ==&lt;br /&gt;
駅所在地の近くに[[サクラ|桜]]の名所として有名な[[多摩川]]の「稲田堤」があったことから「'''京王稲田堤'''」と名付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 京王電鉄&lt;br /&gt;
: {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
:: {{color|deeppink|■}}特急・{{color|lightseagreen|■}}急行&lt;br /&gt;
::: [[調布駅]] (KO 18) - '''京王稲田堤駅 (KO 36)''' - [[永山駅 (東京都)|京王永山駅]] (KO 40)&lt;br /&gt;
:: {{color|olive|■}}区間急行・{{color|blue|■}}快速・{{color|gray|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[京王多摩川駅]] (KO 35) - '''京王稲田堤駅 (KO 36)''' - [[京王よみうりランド駅]] (KO 37)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日本の都道府県の東西南北端の駅の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[稲田堤]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.keio.co.jp/train/station/39_keioinadazutsumi/index.html 京王電鉄 京王稲田堤駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けいおういなたつつみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:川崎市の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 け|いおういなたつつみ]]&lt;br /&gt;
[[Category:京王電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年開業の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩区の交通|けいおういなたつつみえき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E3%82%88%E3%81%BF%E3%81%86%E3%82%8A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E9%A7%85&amp;diff=295018</id>
		<title>京王よみうりランド駅</title>
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				<updated>2015-06-10T00:05:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:京王よみうりランド駅.jpg|400px|thumb|京王よみうりランド駅]]&lt;br /&gt;
'''京王よみうりランド駅'''（けいおうよみうりランドえき）は、[[東京都]][[稲城市]]矢野口にある[[京王電鉄]][[京王相模原線|相模原線]]の[[鉄道駅|駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年表 ==&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（[[昭和]]46年）[[4月1日]] - 開業。[[京王相模原線#快速|快速]]停車駅となる。 &lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）[[10月18日]] - 相模原線が[[多摩センター駅|京王多摩センター駅]]まで延伸され、中間駅となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を有する[[高架駅]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]2面4線化も可能なようにスペースを確保していたが、長編成化工事の際に10両編成の列車が停車可能な[[有効長]]とするためにスペースをホーム延伸に活用したことで、結局2面4線化されることはなかった。ホーム構造にはその名残がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
|[[多摩センター駅|京王多摩センター]]・[[橋本駅 (神奈川県)|橋本]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
|[[調布駅|調布]]・[[明大前駅|明大前]]・[[笹塚駅|笹塚]]・[[新宿駅|新宿]]・[[都営地下鉄新宿線|&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;都営&amp;lt;/span&amp;gt;新宿線]]方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2012年度の1日平均[[乗降人員]]は11,486人である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.keio.co.jp/group/traffic/railroading/passengers/index.html 京王グループ 1日の駅別乗降人員]&amp;lt;/ref&amp;gt;。相模原線内ではもっとも少ない。乗降人員および[[乗降人員#乗車人員|乗車人員]]の推移は下記の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365（or366）で計算してあります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan|年度&lt;br /&gt;
!rowspan|1日平均&amp;lt;br /&amp;gt;乗降人員&lt;br /&gt;
!rowspan|1日平均&amp;lt;br /&amp;gt;乗車人員&lt;br /&gt;
!rowspan|出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1971年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,343 &amp;lt;ref&amp;gt;駅開設年度&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7,068&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8,503&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8,892&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10,903&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,405&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1990&amp;quot;&amp;gt;東京都統計年鑑（平成2年）228ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11,515 &amp;lt;ref&amp;gt;当駅の乗降人員最高値年度&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,686&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1991&amp;quot;&amp;gt;東京都統計年鑑（平成3年）234ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,575&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1992&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑（平成4年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,373&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1993&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑（平成5年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,425&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1994&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑（平成6年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10,759&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,139&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1995&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑（平成7年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,956&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1996&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑（平成8年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,734&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1997&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑（平成9年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,548&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1998&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑（平成10年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,495&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei1999&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑（平成11年）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9,970&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,564&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成12年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,537&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2001/01qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成13年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,797&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2002&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2002/tn02qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成14年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4,749&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2003&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2003/tn03qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成15年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,093&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2004&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成16年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10,505&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,153&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2005&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2005/tn05qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成17年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,148&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2006&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2006/tn06qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成18年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10,345&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,221&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2007&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2007/tn07qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成19年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10,927&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5,518&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei2008&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2008/tn08qyti0510u.htm 東京都統計年鑑（平成20年）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11,259&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11,096&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11,486&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
北側は[[多摩川]]に沿って開けた[[平野|平地]]となっており、[[住宅地]]・梨畑などが土地利用の中心となっているほか、[[富士通フロンテック]]の本社工場も立地する。かつては[[東京コカ・コーラボトリング]]稲城工場も立地していた（2005年3月に閉鎖）。跡地には2007年11月8日に[[三和|スーパー三和]]を核テナントとし、[[マツモトキヨシ]]・[[くまざわ書店]]・[[大創産業]]・[[パシオス]]などのテナントが出店するアメリア稲城ショッピングセンターが開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[南武線]][[矢野口駅]]は徒歩約15分程の距離にある｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改札口前は高架下のスペースがひろがり、有料[[駐輪場]]が設置されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/koutsuu/chuurinnjou/yomiuri/index.html よみうりランド駅自転車等駐車場] - 稲城市公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南側の一角に小さなロータリーがあり、[[路線バス]]・[[タクシー]]乗り場として利用されている。それを囲む形で[[マンション]]や[[コルグ]]本社などが建つ。そのほかはすぐ近くにまで[[丘陵]]地帯が迫っており、広大な[[雑木林]]からなる[[里山]]となっている。この一帯は[[南山 (稲城市)|南山]]と呼ばれており、[[ありがた山]]・[[弁天洞窟]]などの観光スポットがある。南山は以前から[[市街化区域]]に指定されており、南山東部[[土地区画整理]]事業が進行中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丘陵地帯奥に[[よみうりランド]]がある。当駅からよみうりランドへは路線バスのほか、[[索道|ゴンドラ]]『スカイシャトル』で接続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺スポット ===&lt;br /&gt;
* [[よみうりランド]]&lt;br /&gt;
** [[読売ジャイアンツ球場]]&lt;br /&gt;
** [[ヴェルディグラウンド]]&lt;br /&gt;
* [[弁天洞窟]]（[[新東京百景]]）&lt;br /&gt;
* [[小沢城|小沢城址]]&lt;br /&gt;
* [[ありがた山]]&lt;br /&gt;
* [[三沢川 (多摩川水系)|三沢川]]&lt;br /&gt;
* [[穴澤天神社]]&lt;br /&gt;
* 妙覚寺&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
* '''京王よみうりランド駅'''（[[小田急バス]]・[[小田急シティバス]]・稲城市コミュニティバス「[[iバス]]」）&lt;br /&gt;
** [[小田急バス生田営業所#寺尾台団地 - よみうりランド方面|読01]] [[よみうりランド]]経由小田急[[読売ランド前駅]]・寺尾台団地行（小田急）&lt;br /&gt;
** [[小田急シティバス#新宿 - よみうりランド線|系統番号なし]] よみうりランド行、矢野口駅・[[調布駅]]北口・[[笹塚駅|笹塚]]経由[[新宿駅バスのりば|新宿駅西口]]行（小田急シティ）※季節運行休日2往復のみ&lt;br /&gt;
** よみうりランド丘の湯行、矢野口駅・[[南多摩駅]]・[[若葉台駅]]経由平尾団地行（iバス）&lt;br /&gt;
2012年2月19日までは小田急バスの[[小田急バス吉祥寺営業所#調布線|吉07]]（[[吉祥寺駅]] - よみうりランド間、休日1往復のみ運行）も発着していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyubus.co.jp/news/topic632 路線の廃止について] - 小田急バス 2012年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅名の由来 ==&lt;br /&gt;
駅周辺に「よみうりランド」があることから、「'''京王よみうりランド'''」と名づけられる。「京王」の名が冠されたのは、[[小田急小田原線]]に「[[読売ランド前駅]]」がすでに存在していたためである。なお、沿線住民などから「ランド」の略称で呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 京王電鉄&lt;br /&gt;
: {{color|#dd0077|■}}相模原線&lt;br /&gt;
:: {{color|deeppink|■}}特急・{{color|lightseagreen|■}}急行&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{color|olive|■}}区間急行・{{color|blue|■}}快速・{{color|gray|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[京王稲田堤駅]] (KO 36) - '''京王よみうりランド駅 (KO 37)''' - [[稲城駅]] (KO 38)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[読売ランド前駅]]（小田急小田原線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.keio.co.jp/train/station/40_keioyomiuriland/index.html 京王電鉄 京王よみうりランド駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けいおうよみうりらんと}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 け|いおうよみうりらんと]]&lt;br /&gt;
[[Category:京王電鉄の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:1971年開業の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:稲城市の交通|けいおうよみうりらんとえき]]&lt;br /&gt;
[[Category:よみうりランド|駅けいおう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=295016</id>
		<title>多摩都市モノレール</title>
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				<updated>2015-06-10T00:04:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:多摩都市モノレールロゴ.png|100px|right]][[Image:多摩都市モノレール本社.jpg|400px|thumb|多摩都市モノレール本社]]&lt;br /&gt;
'''多摩都市モノレール株式会社'''（たまとしモノレール）は、[[多摩都市モノレール線]]を運営する[[東京都]]と[[西武鉄道]]・[[京王電鉄]]・[[小田急電鉄]]などの出資による[[第三セクター]]方式で設立された、[[第三セクター鉄道]]会社。本社は[[東京都]][[立川市]]の運営基地敷地内に所在。略称は'''多摩モノレール'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
全構想路線約93kmのうち、[[上北台駅|上北台]] - [[多摩センター駅|多摩センター]]間（約16km）が[[2000年]]1月に全通した。さらに[[運輸政策審議会]]より上北台 - [[箱根ヶ崎駅|箱根ヶ崎]]間（約7km）を「2015年までに整備に着手することが適当である路線」として、また、多摩センターから[[八王子駅|八王子]]および[[町田駅|町田]]間が「今後整備について検討すべき路線」と答申されているが、いずれも具体化はしていない段階である。[[多摩丘陵]]の大きな起伏を克服すべく導入された[[モノレール]]であり、多摩丘陵外縁部傾斜地に進出した大学、[[中央大学]]・[[帝京大学]]・[[明星大学]]等への、[[通学]]の交通手段ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営状態 ==&lt;br /&gt;
利用者数は開業以来一貫して高い伸びを示しており、本業の収益性を示す営業収支は開業6年目の[[2005年]]に黒字転換を達成し、その後も拡大している。しかしながら事業規模に比して土地取得費・建設費の利払い費用があまりにも膨大であるため、長らく経常収支の黒字化には至っていなかったが、初期投資に伴う借入金の返済が経営を圧迫し、債務超過に陥ったことから、2008年に東京都などから経営支援を受け、債務超過や累積債務は解消された。営業損益は2004年度以降、経常損益・当期純損益も2008年度以降黒字を継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建設工事に遅れが生じたことなどから全面開業が2000年1月までずれ込み、総工費も当初予定の2倍ほどにまでふくれあがっていた。2000年3月末時点で既に100億円近い累積赤字を抱える状態からのスタートであり、その後の単年度赤字額は37億円、30億円、27億円、19億円、11億円、8億円と順調に改善しているものの、累積赤字額は2006年3月末時点で228億円に達し、約22億円の[[債務超過]]となっている。建設の遅れもさることながら、総工費が1100億円余りだったのに対し、資本金の額が205億円と自己資本比率が2割にも満たないため、借入金が膨大となり利払い負担が大きくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月29日]]に開かれた[[東京都議会]]財政委員会の中で、多摩都市モノレールが東京都の「負の遺産」の1つとして挙げられた。負の遺産の定義として、説明に立った当時の主計局長は「当初計画と実績とが大きく乖離をいたしまして、いずれ事業の見直し、再構築が避けられないにもかかわらず、いまだ抜本的な対策が講じられていない懸案課題」（「」内は当時の速記録より引用）と述べており、具体例として4事業（多摩都市モノレール、[[稲城大橋|稲城大橋有料道路]]、[[ひよどり山有料道路]]、障害者扶養年金制度）を挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;metro2006-09-29&amp;quot;/&amp;gt;。同時に、早いものは2007年度[[予算]]の中で抜本的・計画的な解決を行うことも示していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;metro2006-09-29&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[2008年]]4月に「多摩都市モノレール経営安定化計画」が策定され、それに基づく財務改善策として&lt;br /&gt;
# 東京都が多摩都市モノレール株式会社に対して210億円の追加出資を行うこと（[[増資]]）&lt;br /&gt;
# 東京都が多摩都市モノレール株式会社に現時点で融資している約270億円のうち90億円は返済を求めず、かわりに同額の同社株式を受け取ること（[[デットエクイティスワップ|債務の株式化]]）&lt;br /&gt;
# 沿線5市（[[立川市|立川]]、[[東大和市|東大和]]、[[八王子市|八王子]]、[[日野市|日野]]、[[多摩市|多摩]]）による、固定資産税減免の継続&lt;br /&gt;
# 東京都、沿線5市、金融機関による借入金の返済期間の延長&lt;br /&gt;
# 全株主を対象とする[[減資]]&lt;br /&gt;
を行い、財務基盤が強化されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;keiei-anteika-keikaku(shousai)&amp;quot;/&amp;gt;。同年中に減資が行われ、2008年3月31日時点で205億3900万円あった資本金は2009年3月31日時点で1億円に減った&amp;lt;ref name=&amp;quot;23houkoku&amp;quot;/&amp;gt;。また、東京都から出資された210億円のうち160億円を借入金の繰り上げ返済に当てたことで、借入金の利払い負担が軽減され、2008年度は路線開業後初めて当期純損益が黒字を記録した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kessan01&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ひよどり山有料道路は[[2007年]][[6月1日]]に、稲城大橋有料道路は[[2010年]][[4月1日]]にそれぞれ無料化されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri2007-05-30&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei2010-04-01&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年度別実績 ===&lt;br /&gt;
{|id=&amp;quot;shorts&amp;quot;  class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:95%; margin:10px 0px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年度 !! 営業利益 !! 経常損益 !! 当期純損益 !! 出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2013年度 || 14億1600万円 || 10億3000万円 || 8億9200万円  || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| &amp;lt;ref name=&amp;quot;28kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2012年度 || 9億8000万円 || 5億6900万円 || 5億4800万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011年度 || 11億5600万円 || 7億0000万円 || 7億9600万円 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;| &amp;lt;ref name=&amp;quot;26kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2010年度 || 12億7500万円 || 7億4500万円 || 8億100万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年度 || 8億7400万円 || 2億7200万円 || 2億300万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年度 || 8億6600万円 || 1億3100万円 || 1億1700万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年度 || 9億9700万円 || ▲1億4300万円 || ▲1億6700万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年度 || 7億7500万円 || ▲3億7600万円 || ▲14億2900万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年度 || 5億7200万円 || ▲6億1500万円 || ▲7億5900万円 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| &amp;lt;ref name=&amp;quot;kessan01&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年度 || 1億9600万円 || ▲10億8100万円 || ▲11億200万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株主 ===&lt;br /&gt;
2012年3月31日時点での主要株主と出資比率は下表のとおりである。これらの株主によって、発行済み株式の98%超が保有されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;26jigyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!株主&lt;br /&gt;
!株数&lt;br /&gt;
!割合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[東京都]]&lt;br /&gt;
|805,704株&lt;br /&gt;
|79.87%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[西武鉄道]]&lt;br /&gt;
|47,520株&lt;br /&gt;
|4.71%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[京王電鉄]]&lt;br /&gt;
|26,400株&lt;br /&gt;
|2.62%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[みずほ銀行]]&lt;br /&gt;
|20,537株&lt;br /&gt;
|2.04%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
|15,840株&lt;br /&gt;
|1.57%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[三菱東京UFJ銀行]]&lt;br /&gt;
|11,616株&lt;br /&gt;
|1.15%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[みずほコーポレート銀行]]&lt;br /&gt;
|11,143株&lt;br /&gt;
|1.10%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[東京電力]]&lt;br /&gt;
|10,560株&lt;br /&gt;
|1.05%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[三井住友銀行]]&lt;br /&gt;
|7,392株&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[八王子市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
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!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[立川市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
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!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[日野市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
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!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[東大和市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
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!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[多摩市]]&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（[[昭和]]61年）[[4月8日]] - 設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[12月26日]] - [[多摩センター駅|多摩センター]] - [[上北台駅|上北台]]間の特許を取得&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（[[平成]]10年）[[11月27日]] - 上北台 - [[立川北駅|立川北]]間5.4kmが開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年） - モノレールで初めて貸切車両を使っての[[結婚式]]、「モノレールウェディング」が開かれた。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[1月10日]] - 立川北 - 多摩センター間10.6キロが開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[4月20日]] - 隣接駅までの[[運賃]]を100円とする。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）[[11月19日]] - 車体広告列車を運行開始。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[8月]] - 車両のシートを[[鉄道車両の座席|ボックスシート]]から[[鉄道車両の座席|ロングシート]]へ改修を始める。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）[[8月20日]] - 運賃改定（平均5.3%の値上げ）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[12月]] - 新車両導入、運行開始。&lt;br /&gt;
** 行先表示が[[発光ダイオード|3色LED]]になった新車両([[多摩都市モノレール1000系電車|1116F]])を導入・運行開始。顔つきが変わっている。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[3月18日]] - [[PASMO]]および[[定期券|連絡定期券]]を導入。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年) - 当期純利益で初の黒字を達成。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[1月10日]] - 全線開業10周年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
駅一覧などは下記の記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[多摩都市モノレール線]]（上北台 - 多摩センター）16.0km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
*[[多摩都市モノレール1000系電車|1000系]] - 旅客車両はこの車両で統一されている。製造時期やリニューアルの関係でバリエーションは豊富である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運転士 ==&lt;br /&gt;
モノレール[[運転士]]の養成（[[動力車操縦者]]免許取得）は、[[動力車操縦者養成所|研修所]]を持つ他鉄道会社に委託している。委託先はモノレールではなく、例えば[[西武鉄道]]、[[京王電鉄]]などの、普通の2本レールの鉄道である。そのため、多摩都市モノレールの運転士であっても普通の鉄道（電車）の運転経験があることになる。免許取得後、改めて自社線にて必要な訓練は受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各種乗車券 ==&lt;br /&gt;
多摩都市モノレールでは、以下の沿線の観光・レジャースポットと連携した乗車券「多摩モノレールセット券」を発売している。&lt;br /&gt;
* 国営昭和記念公園 - [[国営昭和記念公園]]の入場引換券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人900円&lt;br /&gt;
* 多摩動物公園 - [[多摩動物公園]]の入園整理券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人1,000円&lt;br /&gt;
* サンリオピューロランド（パスポート） - [[サンリオピューロランド]]のパスポート引換券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人4,000円、子ども3,000円&lt;br /&gt;
* サンリオピューロランド（入場券） - サンリオピューロランドの入場券引換券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人3,000円、子ども2,000円&lt;br /&gt;
* 埼玉西武ライオンズ応援セット券 - [[西武ドーム]]内野自由席入場料と[[西武バス]]の上北台 - 西武ドームを結ぶバス乗車券、多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人2,400円、中学生1,400円、小学生1,000円 ※西武ドームでのプロ野球開催期間中のみ発売&lt;br /&gt;
* パルテノン多摩 - [[パルテノン多摩]]で開かれるコンサート等の公演チケットと多摩モノレールの1日乗車券がセット ※一部の公演で取り扱っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ICカードは、[[PASMO]]と[[Suica]]が利用できるが、2013年より開始された[[乗車カード#交通系ICカード全国相互利用サービス|全国交通系ICカードの相互利用]]に対応しておらず、PASMOとSuica以外の相互利用ICカードは使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント列車 ==&lt;br /&gt;
車両1編成を貸し切って、夏に「ビール列車」、冬に「ワイン列車」と銘打った臨時イベント列車を多摩モノレールの主催で実施している。参加は事前申し込みで、上北台を出発し多摩センターでトイレ休憩による小停車の後、再び立川北まで戻るコース。車内中央に置かれた長テーブルに料理が並べられ、参加者は見晴らしの良い高架線を走行するモノレールからの景色を眺めながらビールやワインを味わうというもの。両方とも大変な人気で、受付早期で完売する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;keiei-anteika-keikaku(shousai)&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/keiei-anteika-keikaku(shousai).pdf 多摩都市モノレール経営安定化計画～未来を拓く、新たな出発～]}}、多摩都市モノレール株式会社（2008年4月3日）、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;23houkoku&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/23houkoku.pdf.pdf 第23期報告書 平成20年4月1日から平成21年3月31日まで]}}、多摩都市モノレール株式会社、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;kessan01&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/kessan01.pdf 多摩都市モノレール（株）第23 期（平成20 年度）決算概要]}}、多摩都市モノレール株式会社（2009年6月25日）、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;26jigyo&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/26jigyo.pdf 第26期報告書 平成23年4月1日から平成24年3月31日まで]}}、多摩都市モノレール株式会社、2013年6月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;28kessan&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/company/pdf/28kessan.pdf 多摩都市モノレール（株）第28 期（平成25 年度）決算概要]}}、多摩都市モノレール株式会社（2014年6月24日）、2014年10月3日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;26kessan&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/26kessan.pdf 多摩都市モノレール（株）第26 期（平成23 年度）決算概要]}}、多摩都市モノレール株式会社（2012年6月26日）、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;metro2006-09-29&amp;quot;&amp;gt;[http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/zaisei/d3020145.html 平成十八年 東京都議会財政委員会速記録第十一号]、東京都議会、2013年6月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri2007-05-30&amp;quot;&amp;gt;“地元住民に市街地駐車券　「ひよどり山有料道路」無料化で　来月１、２日＝多摩”、『読売新聞』2007年5月30日、東京朝刊、多摩2、26頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei2010-04-01&amp;quot;&amp;gt;“暮らし変わる４月――喫煙制限、千代田区、過料域広げる、負担軽減、稲城大橋無料に。”、『日本経済新聞』2010年4月1日、地方経済面、東京、15ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;&amp;gt;『平成24年度　鉄道要覧』、p.233。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 国土交通省鉄道局監修『平成24年度　鉄道要覧』、鉄道図書刊行会、2012年。ISBN 978-4-88548-120-8。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[多摩モノレールカード]] - 多摩都市モノレールが発売していた[[パスネット]]対応カード&lt;br /&gt;
* [[東京都交通局上野懸垂線]] - 同社の筆頭株主である東京都が運営しているモノレール路線&lt;br /&gt;
* [[小田急向ヶ丘遊園モノレール線]] - 同社の株主である小田急電鉄が運営していたモノレール路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.tama-monorail.co.jp/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tamamono_info|多摩モノレール情報}}&lt;br /&gt;
* [http://www.pasmo.co.jp/ パスモ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たまとしものれる}}&lt;br /&gt;
[[Category:多摩都市モノレール|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の軌道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:第三セクター鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:立川市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のモノレール]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=295015</id>
		<title>多摩都市モノレール</title>
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				<updated>2015-06-10T00:03:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:多摩都市モノレールロゴ.png|150px|right]][[Image:多摩都市モノレール本社.jpg|400px|thumb|多摩都市モノレール本社]]&lt;br /&gt;
'''多摩都市モノレール株式会社'''（たまとしモノレール）は、[[多摩都市モノレール線]]を運営する[[東京都]]と[[西武鉄道]]・[[京王電鉄]]・[[小田急電鉄]]などの出資による[[第三セクター]]方式で設立された、[[第三セクター鉄道]]会社。本社は[[東京都]][[立川市]]の運営基地敷地内に所在。略称は'''多摩モノレール'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
全構想路線約93kmのうち、[[上北台駅|上北台]] - [[多摩センター駅|多摩センター]]間（約16km）が[[2000年]]1月に全通した。さらに[[運輸政策審議会]]より上北台 - [[箱根ヶ崎駅|箱根ヶ崎]]間（約7km）を「2015年までに整備に着手することが適当である路線」として、また、多摩センターから[[八王子駅|八王子]]および[[町田駅|町田]]間が「今後整備について検討すべき路線」と答申されているが、いずれも具体化はしていない段階である。[[多摩丘陵]]の大きな起伏を克服すべく導入された[[モノレール]]であり、多摩丘陵外縁部傾斜地に進出した大学、[[中央大学]]・[[帝京大学]]・[[明星大学]]等への、[[通学]]の交通手段ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経営状態 ==&lt;br /&gt;
利用者数は開業以来一貫して高い伸びを示しており、本業の収益性を示す営業収支は開業6年目の[[2005年]]に黒字転換を達成し、その後も拡大している。しかしながら事業規模に比して土地取得費・建設費の利払い費用があまりにも膨大であるため、長らく経常収支の黒字化には至っていなかったが、初期投資に伴う借入金の返済が経営を圧迫し、債務超過に陥ったことから、2008年に東京都などから経営支援を受け、債務超過や累積債務は解消された。営業損益は2004年度以降、経常損益・当期純損益も2008年度以降黒字を継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建設工事に遅れが生じたことなどから全面開業が2000年1月までずれ込み、総工費も当初予定の2倍ほどにまでふくれあがっていた。2000年3月末時点で既に100億円近い累積赤字を抱える状態からのスタートであり、その後の単年度赤字額は37億円、30億円、27億円、19億円、11億円、8億円と順調に改善しているものの、累積赤字額は2006年3月末時点で228億円に達し、約22億円の[[債務超過]]となっている。建設の遅れもさることながら、総工費が1100億円余りだったのに対し、資本金の額が205億円と自己資本比率が2割にも満たないため、借入金が膨大となり利払い負担が大きくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月29日]]に開かれた[[東京都議会]]財政委員会の中で、多摩都市モノレールが東京都の「負の遺産」の1つとして挙げられた。負の遺産の定義として、説明に立った当時の主計局長は「当初計画と実績とが大きく乖離をいたしまして、いずれ事業の見直し、再構築が避けられないにもかかわらず、いまだ抜本的な対策が講じられていない懸案課題」（「」内は当時の速記録より引用）と述べており、具体例として4事業（多摩都市モノレール、[[稲城大橋|稲城大橋有料道路]]、[[ひよどり山有料道路]]、障害者扶養年金制度）を挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;metro2006-09-29&amp;quot;/&amp;gt;。同時に、早いものは2007年度[[予算]]の中で抜本的・計画的な解決を行うことも示していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;metro2006-09-29&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[2008年]]4月に「多摩都市モノレール経営安定化計画」が策定され、それに基づく財務改善策として&lt;br /&gt;
# 東京都が多摩都市モノレール株式会社に対して210億円の追加出資を行うこと（[[増資]]）&lt;br /&gt;
# 東京都が多摩都市モノレール株式会社に現時点で融資している約270億円のうち90億円は返済を求めず、かわりに同額の同社株式を受け取ること（[[デットエクイティスワップ|債務の株式化]]）&lt;br /&gt;
# 沿線5市（[[立川市|立川]]、[[東大和市|東大和]]、[[八王子市|八王子]]、[[日野市|日野]]、[[多摩市|多摩]]）による、固定資産税減免の継続&lt;br /&gt;
# 東京都、沿線5市、金融機関による借入金の返済期間の延長&lt;br /&gt;
# 全株主を対象とする[[減資]]&lt;br /&gt;
を行い、財務基盤が強化されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;keiei-anteika-keikaku(shousai)&amp;quot;/&amp;gt;。同年中に減資が行われ、2008年3月31日時点で205億3900万円あった資本金は2009年3月31日時点で1億円に減った&amp;lt;ref name=&amp;quot;23houkoku&amp;quot;/&amp;gt;。また、東京都から出資された210億円のうち160億円を借入金の繰り上げ返済に当てたことで、借入金の利払い負担が軽減され、2008年度は路線開業後初めて当期純損益が黒字を記録した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kessan01&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ひよどり山有料道路は[[2007年]][[6月1日]]に、稲城大橋有料道路は[[2010年]][[4月1日]]にそれぞれ無料化されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri2007-05-30&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei2010-04-01&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年度別実績 ===&lt;br /&gt;
{|id=&amp;quot;shorts&amp;quot;  class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:95%; margin:10px 0px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 年度 !! 営業利益 !! 経常損益 !! 当期純損益 !! 出典&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2013年度 || 14億1600万円 || 10億3000万円 || 8億9200万円  || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| &amp;lt;ref name=&amp;quot;28kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2012年度 || 9億8000万円 || 5億6900万円 || 5億4800万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2011年度 || 11億5600万円 || 7億0000万円 || 7億9600万円 || rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;| &amp;lt;ref name=&amp;quot;26kessan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2010年度 || 12億7500万円 || 7億4500万円 || 8億100万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2009年度 || 8億7400万円 || 2億7200万円 || 2億300万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2008年度 || 8億6600万円 || 1億3100万円 || 1億1700万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2007年度 || 9億9700万円 || ▲1億4300万円 || ▲1億6700万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2006年度 || 7億7500万円 || ▲3億7600万円 || ▲14億2900万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2005年度 || 5億7200万円 || ▲6億1500万円 || ▲7億5900万円 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| &amp;lt;ref name=&amp;quot;kessan01&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2004年度 || 1億9600万円 || ▲10億8100万円 || ▲11億200万円 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株主 ===&lt;br /&gt;
2012年3月31日時点での主要株主と出資比率は下表のとおりである。これらの株主によって、発行済み株式の98%超が保有されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;26jigyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!株主&lt;br /&gt;
!株数&lt;br /&gt;
!割合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[東京都]]&lt;br /&gt;
|805,704株&lt;br /&gt;
|79.87%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[西武鉄道]]&lt;br /&gt;
|47,520株&lt;br /&gt;
|4.71%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[京王電鉄]]&lt;br /&gt;
|26,400株&lt;br /&gt;
|2.62%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[みずほ銀行]]&lt;br /&gt;
|20,537株&lt;br /&gt;
|2.04%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[小田急電鉄]]&lt;br /&gt;
|15,840株&lt;br /&gt;
|1.57%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[三菱東京UFJ銀行]]&lt;br /&gt;
|11,616株&lt;br /&gt;
|1.15%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[みずほコーポレート銀行]]&lt;br /&gt;
|11,143株&lt;br /&gt;
|1.10%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[東京電力]]&lt;br /&gt;
|10,560株&lt;br /&gt;
|1.05%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[三井住友銀行]]&lt;br /&gt;
|7,392株&lt;br /&gt;
|0.73%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[八王子市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
|0.66%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[立川市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
|0.66%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[日野市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
|0.66%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[東大和市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
|0.66%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;|[[多摩市]]&lt;br /&gt;
|6,612株&lt;br /&gt;
|0.66%&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（[[昭和]]61年）[[4月8日]] - 設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[12月26日]] - [[多摩センター駅|多摩センター]] - [[上北台駅|上北台]]間の特許を取得&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（[[平成]]10年）[[11月27日]] - 上北台 - [[立川北駅|立川北]]間5.4kmが開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年） - モノレールで初めて貸切車両を使っての[[結婚式]]、「モノレールウェディング」が開かれた。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[1月10日]] - 立川北 - 多摩センター間10.6キロが開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[4月20日]] - 隣接駅までの[[運賃]]を100円とする。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）[[11月19日]] - 車体広告列車を運行開始。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[8月]] - 車両のシートを[[鉄道車両の座席|ボックスシート]]から[[鉄道車両の座席|ロングシート]]へ改修を始める。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）[[8月20日]] - 運賃改定（平均5.3%の値上げ）。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[12月]] - 新車両導入、運行開始。&lt;br /&gt;
** 行先表示が[[発光ダイオード|3色LED]]になった新車両([[多摩都市モノレール1000系電車|1116F]])を導入・運行開始。顔つきが変わっている。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[3月18日]] - [[PASMO]]および[[定期券|連絡定期券]]を導入。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年) - 当期純利益で初の黒字を達成。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[1月10日]] - 全線開業10周年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 路線 ==&lt;br /&gt;
駅一覧などは下記の記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[多摩都市モノレール線]]（上北台 - 多摩センター）16.0km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両 ==&lt;br /&gt;
*[[多摩都市モノレール1000系電車|1000系]] - 旅客車両はこの車両で統一されている。製造時期やリニューアルの関係でバリエーションは豊富である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運転士 ==&lt;br /&gt;
モノレール[[運転士]]の養成（[[動力車操縦者]]免許取得）は、[[動力車操縦者養成所|研修所]]を持つ他鉄道会社に委託している。委託先はモノレールではなく、例えば[[西武鉄道]]、[[京王電鉄]]などの、普通の2本レールの鉄道である。そのため、多摩都市モノレールの運転士であっても普通の鉄道（電車）の運転経験があることになる。免許取得後、改めて自社線にて必要な訓練は受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各種乗車券 ==&lt;br /&gt;
多摩都市モノレールでは、以下の沿線の観光・レジャースポットと連携した乗車券「多摩モノレールセット券」を発売している。&lt;br /&gt;
* 国営昭和記念公園 - [[国営昭和記念公園]]の入場引換券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人900円&lt;br /&gt;
* 多摩動物公園 - [[多摩動物公園]]の入園整理券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人1,000円&lt;br /&gt;
* サンリオピューロランド（パスポート） - [[サンリオピューロランド]]のパスポート引換券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人4,000円、子ども3,000円&lt;br /&gt;
* サンリオピューロランド（入場券） - サンリオピューロランドの入場券引換券と多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人3,000円、子ども2,000円&lt;br /&gt;
* 埼玉西武ライオンズ応援セット券 - [[西武ドーム]]内野自由席入場料と[[西武バス]]の上北台 - 西武ドームを結ぶバス乗車券、多摩モノレールの1日乗車券がセット。大人2,400円、中学生1,400円、小学生1,000円 ※西武ドームでのプロ野球開催期間中のみ発売&lt;br /&gt;
* パルテノン多摩 - [[パルテノン多摩]]で開かれるコンサート等の公演チケットと多摩モノレールの1日乗車券がセット ※一部の公演で取り扱っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ICカードは、[[PASMO]]と[[Suica]]が利用できるが、2013年より開始された[[乗車カード#交通系ICカード全国相互利用サービス|全国交通系ICカードの相互利用]]に対応しておらず、PASMOとSuica以外の相互利用ICカードは使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント列車 ==&lt;br /&gt;
車両1編成を貸し切って、夏に「ビール列車」、冬に「ワイン列車」と銘打った臨時イベント列車を多摩モノレールの主催で実施している。参加は事前申し込みで、上北台を出発し多摩センターでトイレ休憩による小停車の後、再び立川北まで戻るコース。車内中央に置かれた長テーブルに料理が並べられ、参加者は見晴らしの良い高架線を走行するモノレールからの景色を眺めながらビールやワインを味わうというもの。両方とも大変な人気で、受付早期で完売する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;keiei-anteika-keikaku(shousai)&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/keiei-anteika-keikaku(shousai).pdf 多摩都市モノレール経営安定化計画～未来を拓く、新たな出発～]}}、多摩都市モノレール株式会社（2008年4月3日）、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;23houkoku&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/23houkoku.pdf.pdf 第23期報告書 平成20年4月1日から平成21年3月31日まで]}}、多摩都市モノレール株式会社、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;kessan01&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/kessan01.pdf 多摩都市モノレール（株）第23 期（平成20 年度）決算概要]}}、多摩都市モノレール株式会社（2009年6月25日）、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;26jigyo&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/26jigyo.pdf 第26期報告書 平成23年4月1日から平成24年3月31日まで]}}、多摩都市モノレール株式会社、2013年6月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;28kessan&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/company/pdf/28kessan.pdf 多摩都市モノレール（株）第28 期（平成25 年度）決算概要]}}、多摩都市モノレール株式会社（2014年6月24日）、2014年10月3日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;26kessan&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/assets/files/26kessan.pdf 多摩都市モノレール（株）第26 期（平成23 年度）決算概要]}}、多摩都市モノレール株式会社（2012年6月26日）、2013年6月9日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;metro2006-09-29&amp;quot;&amp;gt;[http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/zaisei/d3020145.html 平成十八年 東京都議会財政委員会速記録第十一号]、東京都議会、2013年6月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri2007-05-30&amp;quot;&amp;gt;“地元住民に市街地駐車券　「ひよどり山有料道路」無料化で　来月１、２日＝多摩”、『読売新聞』2007年5月30日、東京朝刊、多摩2、26頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei2010-04-01&amp;quot;&amp;gt;“暮らし変わる４月――喫煙制限、千代田区、過料域広げる、負担軽減、稲城大橋無料に。”、『日本経済新聞』2010年4月1日、地方経済面、東京、15ページ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;railway233&amp;quot;&amp;gt;『平成24年度　鉄道要覧』、p.233。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 国土交通省鉄道局監修『平成24年度　鉄道要覧』、鉄道図書刊行会、2012年。ISBN 978-4-88548-120-8。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[多摩モノレールカード]] - 多摩都市モノレールが発売していた[[パスネット]]対応カード&lt;br /&gt;
* [[東京都交通局上野懸垂線]] - 同社の筆頭株主である東京都が運営しているモノレール路線&lt;br /&gt;
* [[小田急向ヶ丘遊園モノレール線]] - 同社の株主である小田急電鉄が運営していたモノレール路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.tama-monorail.co.jp/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tamamono_info|多摩モノレール情報}}&lt;br /&gt;
* [http://www.pasmo.co.jp/ パスモ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たまとしものれる}}&lt;br /&gt;
[[Category:多摩都市モノレール|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の軌道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:第三セクター鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:立川市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のモノレール]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B7%9A&amp;diff=295014</id>
		<title>多摩都市モノレール線</title>
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				<updated>2015-06-10T00:01:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:多摩都市モノレールロゴ.png|100px|right]]&lt;br /&gt;
[[Image:多摩都市モノレール線1.jpg|400px|thumb|多摩都市モノレール線]][[Image:多摩都市モノレール線0.jpg|400px|thumb|多摩都市モノレール線]]&lt;br /&gt;
'''多摩都市モノレール線'''（たまとしモノレールせん）は[[多摩都市モノレール]]が運営する、[[東京都]]の[[東大和市]]と[[多摩市]]を結ぶ[[モノレール]]路線。旅客案内上'''多摩モノレール'''の呼称を使用する。[[都市計画]]事業としての名称は各都市計画区域ともに、[[都市計画道路]]9・6・1号多摩南北線および都市計画[[都市高速鉄道]]都市モノレール第1号線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
南北方向の交通手段の整備が望まれていた[[多摩地域]]を縦断する路線である。元々鉄道空白地帯だった地域と[[ターミナル駅]]間の輸送が主力だが、接続する鉄道が事故等で遅延・運休した際には、代替経路として[[振替輸送]]に利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には高架駅で統一されているが、[[中央大学・明星大学駅]]のみ地上駅となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沿線はおおむね住宅地であるため、通勤・通学客の多い朝夕は非常に混雑する。また、周辺には[[大学]]などの教育機関が点在するため、その最寄り駅や他線との接続駅は学生で賑わっている。&lt;br /&gt;
悪天候に弱く、[[降雪]]や[[台風]]などによる強風の影響で遅延や運休が発生しやすい（改札付近に、運休の可能性がある旨の告知がしばしば見られる）。とはいえ、連絡している[[中央線快速|JR中央線]]などと較べれば、おおむねダイヤ通りに運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅プラットホームと改札口を結ぶエスカレーターは高松駅以外は常に上り方向に運転されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[上北台駅]]から[[甲州街道駅]]の区間では高層建築物の多い立川周辺を除き南西方向に見える[[富士山]]の眺望が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
* 路線距離（[[営業キロ]]）：16.0km&lt;br /&gt;
* 方式：跨座式（日本跨座式）&lt;br /&gt;
* 複線区間：全線&lt;br /&gt;
* 電化方式：直流1,500V&lt;br /&gt;
* 保安装置：[[自動列車制御装置|ATC]]&lt;br /&gt;
* 軌道桁：主に全長22mの[[プレストレスト・コンクリート|PCコンクリート製]]の組み合わせ&lt;br /&gt;
[[Image:多摩都市モノレール線路線図.png|800px|center|多摩都市モノレール線路線図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運行形態 ==&lt;br /&gt;
全区間、概ね10分間隔で運行されている。平日ダイヤにおいては、朝ラッシュ時は5 - 7分間隔、夕ラッシュ時は7 - 8分間隔で運転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、中央大学・明星大学・帝京大学の開校日のみ運行されている列車もある（平日朝2本のみ、[[立川北駅|立川北]] - [[多摩センター駅|多摩センター]]間）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始発駅・終着駅は、[[上北台駅|上北台]]・多摩センター・立川北（一部）・[[高松駅 (東京都)|高松]]（平日の一部）。高松始発・終着は[[2009年]][[6月1日]]のダイヤ改正で新たに設定された。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線風景 ==&lt;br /&gt;
=== 上北台 - 玉川上水 ===&lt;br /&gt;
[[東京都道43号立川東大和線]]（芋窪街道新道）の真上に位置し、[[バスターミナル]]と隣接する上北台駅は、鉄道のない[[武蔵村山市]]の住民の足も担っている。発車すると間もなく右手から芋窪街道旧道が合流し、この先延々と広がる住宅街を両手に見ながら走る。左にカーブを切ると左手に[[森永乳業]]東京多摩工場や[[カシオ計算機|CASIO]]（[[カシオ日立モバイルコミュニケーションズ]]）の看板などが見えてくる。桜街道駅は芋窪街道と桜街道という[[東大和市]]の市道の交差点の真上にある。しばらく進むと右手には佼成霊園という[[立正佼成会]]の霊園が広がり、間もなく玉川上水駅に到着する。この駅の構内に[[立川市]]との市境がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 玉川上水 - 立川北 ===&lt;br /&gt;
玉川上水駅を発車すると[[西武拝島線]]と交差。左手には[[西武鉄道]]の[[玉川上水車両基地]]が見える。[[玉川上水]]を渡り、相変わらず変わらない住宅街の風景を見ながら走っていく。砂川七番駅を発車すると間もなく[[東京都道7号杉並あきる野線]]（[[五日市街道]]）と交差。左にカーブし、南東を向くと右手に泉市民体育館が現れ泉体育館駅へ。発車すると右へ大きくカーブして南西を向き芋窪街道から分かれ、ここから先は広大な工業地帯となる。右手に[[立飛企業]]が見えると立飛駅、さらにいなげや青果センターなどが見えてくると三角の[[デルタ線]]を通る。これは多摩都市モノレールの車両基地への引き込み線となっている。デルタ線を通過すると列車運転の基点となる高松駅へ。発車すると左にカーブし南を向く。すると右手に[[自治大学校]]や[[農林水産省]]の施設などの施設が見えてくる。やがて両手から工場は消え、[[百貨店]]など商業施設が目立ってくると間もなく立川北駅に到着する。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立川北 - 高幡不動 ===&lt;br /&gt;
立川北駅を発車すると大きくS字カーブを描き、その真下に[[中央本線|中央線]]・[[青梅線]]・[[南武線]][[立川駅]]を見る。この周辺の建設では建設予定地にあったデパートでさえも取り壊すほど大規模な開発が行われた。[[東京都道149号立川日野線]]上にある立川南駅を発車すると、目立った商業施設は消え、住宅街を再び見る。間もなく[[東京都道29号立川青梅線]]（奥多摩街道）と交差すると柴崎体育館駅へ。さらに坂を下り東京都道29号（新奥多摩街道）と交差すると[[立日橋]]で[[多摩川]]を渡って[[日野市]]に入る。立日橋を渡り終えると左に大きくカーブし東京都道149号立川日野線と分かれて南東を向き、[[東京都道256号八王子国立線]]（通称[[甲州街道]]）と交差し甲州街道駅に到着。さらにその先で[[中央自動車道]]を乗り越える。[[高幡不動尊]]の五重塔もよく見える。右カーブを描いて南を向くと万願寺駅。駅構内に[[新撰組]]ゆかりの地として隊士の描かれた看板の穴から顔を出す写真スポットが設置されている。万願寺駅を発車すると国道20号（甲州街道[[日野バイパス]]）と交差。緩いカーブを描きながら南西を向き、[[浅川 (東京都)|浅川]]を渡り、間もなく高幡不動駅に到着する。ここからは右手に[[京王電鉄]]の高幡不動駅を、左手に京王電鉄の[[高幡不動検車区]]が見渡せる。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高幡不動 - 多摩センター ===&lt;br /&gt;
高幡不動駅で[[京王線]]・[[京王動物園線]]を乗り越えると[[東京都道41号稲城日野線]]（川崎街道）と交差。ここから先は多摩丘陵に造成された住宅地を走っていく。左手に京王動物園線が並行すると程久保駅へ。さらに京王動物園線と共にカーブをうねりながら進むと次第に住宅は少なくなり、南を向き[[多摩動物公園]]を右下に見て多摩動物公園駅に到着。ここで都道（[[神奈川県道・東京都道503号相模原立川線]]）から分かれ左手に[[明星大学]]日野キャンパスを見ると唯一のトンネルである多摩丘陵トンネル（延長220m）を抜け東を向き[[八王子市]]へ入る。[[中央大学]]多摩キャンパスと明星大学日野キャンパスに挟まれるこの付近のみモノレールは地上を走り、中央大学・明星大学駅へ。再び高架になり坂を下ると[[東京都道20号府中相模原線]]（野猿街道）と交差して大塚・帝京大学駅に到着。さらにその先で[[大栗川]]を渡ると南を向き松が谷駅へ。次第に谷が開け、手前に巨大商業施設が見えてくると右へカーブし南西を向く。[[京王相模原線]]・[[小田急多摩線]]を乗り越えると多摩センター駅に到着する。なお、高架の京王相模原線・小田急多摩線のさらに上を乗り越えるために、このすぐ北側の[[乞田川]]を渡る地点が地上高22mになっており、全線中で最も地上からの高さがある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（[[平成]]10年）[[11月27日]] - 上北台 - 立川北間開業。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）[[1月10日]] - 立川北 - 多摩センター間開業。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[6月27日]] - 開業から13年7か月目で乗客が5億人を突破。モノレールでは日本国内最速となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | url=http://mainichi.jp/select/news/20120628mog00m010014000c.html | title=多摩都市モノレール:乗客５億人突破　開業から１３年７カ月目、国内最速 | publisher=[[毎日新聞]] | date=2012年06月28日 | accessdate=2012年06月28日 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20120701000536/http://mainichi.jp/select/news/20120628mog00m010014000c.html |archivedate=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 延伸計画 ==&lt;br /&gt;
1981年度に発表された多摩都市モノレールの構想路線は現営業区間も含めると約93kmあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;toshiseibi&amp;quot; /&amp;gt;、そのうち上北台駅から箱根ヶ崎方面、多摩センター駅から町田・八王子方面への延伸について検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上北台 - 箱根ヶ崎 ===&lt;br /&gt;
上北台 - [[箱根ヶ崎駅|箱根ヶ崎]]間について、2000年の[[運輸政策審議会答申第18号#中量軌道システム|運輸政策審議会答申第18号]]では[[2015年]]までに「整備着手することが適当」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kikaku_kankou/unseisin/date/18besshi_2.pdf 運輸政策審議会答申第18号 別紙1 路線の新設・複々線化等の整備計画]}} - 関東運輸局&amp;lt;/ref&amp;gt;、導入空間となる[[新青梅街道]]の拡幅のため用地確保が進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.musashimurayama.lg.jp/keikaku/1143/7379/007388.html 多摩都市モノレールの概要] - 武蔵村山市、2014年12月8日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--ちなみに、上北台駅から直線的に北方向へ延伸した場合、[[村山貯水池|多摩湖]]を越えれば[[埼玉県]][[所沢市]]であり[[西武ドーム]]、[[西武球場前駅]]などに至る。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、新青梅街道は上北台駅から神明4丁目までの1.1kmの区間を第一期工事（2011年度 - 2017年度）、箱根ヶ崎駅から武蔵村山市岸までの1.43kmの区間を第二期工事（2012年度 - 2018年度）として着手されているほか、三本榎交差点から三ツ木交差点までの1.5kmが第三期工事として計画されているが、中央分離帯におけるモノレールの軌道建設のめどは立っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩センター - 八王子 ===&lt;br /&gt;
多摩センターから西進して[[八王子駅|八王子]]までの路線については、運輸政策審議会答申第18号では「今後整備について検討すべき路線」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot; /&amp;gt;、導入空間の用地確保が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多摩センター - 町田 ===&lt;br /&gt;
多摩センターから南進して[[町田駅|町田]]までの路線についても、運輸政策審議会答申第18号では「今後整備について検討すべき路線」とされており&amp;lt;ref name=&amp;quot;tousin18&amp;quot; /&amp;gt;、すでに多摩市内の全区間と町田市の一部区間で導入空間が確保されている。町田市では延伸の機運を高めるため、2013年2月に多摩都市モノレール町田方面延伸協議会が設立された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/kotsu/tamamonorail/20130705171218232.html 多摩都市モノレール町田方面延伸協議会] - 町田市、2014年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の構想路線 ===&lt;br /&gt;
この他に以下の路線も構想されているが、こちらは具体化されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;toshiseibi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/cpproject/traffic/15/toshishisetsu15.html 多摩都市モノレール延伸検討] - 東京都都市整備局、2014年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*箱根ヶ崎からさらに延伸し、[[羽村駅|羽村]]、[[秋川駅|秋川]]を経て八王子までを結ぶ路線（既存路線・延伸検討中の路線とあわせると環状路線を形成する）&lt;br /&gt;
*[[唐木田駅|唐木田]]付近で多摩センター - 八王子間の路線から分岐し、[[若葉台駅|若葉台]]を経て[[是政駅|是政]]までを結ぶ路線&lt;br /&gt;
*八王子から[[小宮駅|小宮]]・[[日野駅 (東京都)|日野]]を経て甲州街道までを結ぶ路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
全駅[[東京都]]に所在。全列車が各駅に停車する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:2.5em;&amp;quot;|営業キロ&lt;br /&gt;
!接続路線&lt;br /&gt;
!所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[上北台駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[東大和市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[桜街道駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#2E8B57|■}}&lt;br /&gt;
|[[玉川上水駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|[[西武鉄道]]：[[西武拝島線|拝島線]] (SS33)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[砂川七番駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[立川市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[泉体育館駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#3CB371|■}}&lt;br /&gt;
|[[立飛駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3.6&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[高松駅 (東京都)|高松駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4.2&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[立川北駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.4&lt;br /&gt;
|rowspan=2|[[東日本旅客鉄道]]：[[中央本線|中央線]]・[[青梅線]]・[[南武線]]（[[立川駅]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#9ACD32|■}}&lt;br /&gt;
|[[立川南駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5.8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFD700|■}}&lt;br /&gt;
|[[柴崎体育館駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6.5&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFD700|■}}&lt;br /&gt;
|[[甲州街道駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8.0&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[日野市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[万願寺駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[高幡不動駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10.5&lt;br /&gt;
|[[京王電鉄]] (KO29)：[[京王線]]・[[京王動物園線|動物園線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FFA500|■}}&lt;br /&gt;
|[[程久保駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF8C00|■}}&lt;br /&gt;
|[[多摩動物公園駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12.3&lt;br /&gt;
|京王電鉄：動物園線 (KO47)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF8C00|■}}&lt;br /&gt;
|[[中央大学・明星大学駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13.4&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[八王子市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[大塚・帝京大学駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14.3&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[松が谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15.1&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Color|#FF4500|■}}&lt;br /&gt;
|[[多摩センター駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|0.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|16.0&lt;br /&gt;
|京王電鉄：[[京王相模原線|相模原線]]（京王多摩センター駅:KO41）&amp;lt;br /&amp;gt;[[小田急電鉄]]：[[小田急多摩線|多摩線]]（小田急多摩センター駅:OT06）&lt;br /&gt;
|[[多摩市]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・10円未満切り上げ）。2014年4月1日改定&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/251219fare_amend.pdf 軌道事業の旅客運賃変更認可申請について]}} - 多摩都市モノレール、2013年12月19日（2014年4月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.tama-monorail.co.jp/info/list/mt_img/260305fare_renew.pdf 軌道事業の旅客運賃変更認可および改定のお知らせ]}} - 多摩都市モノレール、2014年3月5日（2014年4月9日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1駅区間||100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3kmまで||210&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4 - 5km||260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6 - 7km||310&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8 - 10km||360&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11 - 16km||400&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣の駅までの1駅区間は、特例運賃として100円である。ただし、回数券や定期券には隣駅100円の特例は適用されない。なお、立川北駅と立川南駅は運賃計算上は1駅のくくりとされており、高松 - 立川南間と立川北 - 柴崎体育館間が100円となる。また、砂川七番 - 立川南間が210円、立川北 - 高幡不動間と桜街道 - 立川南間が260円となる特例運賃も設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩モノレールは共通乗車カード[[パスネット]]を導入しているが、他社とは違い、[[自動改札機]]は1枚のみしか投入できなかった。その後、IC乗車券[[PASMO]]を導入するにあたって、IC読み取り機能と乗車券の2枚投入が可能な自動改札機へ切り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のとおり定期券などでは特例運賃が適用されないので、一駅しか乗車しない場合は現金（IC乗車券・切符）で支払うほうが運賃は低くなり、定期券を購入しないほうが交通費が抑えられる結果になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IC乗車券全国相互利用の対象外となるため、PASMO・[[Suica]]以外のIC乗車券は使用できない&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.pasmo.co.jp/about_pasmo/pdf/PASMO_area.pdf PASMO・Suicaご利用路線図（簡略版）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
* [[多摩モノレールカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tama-monorail.co.jp/ 多摩都市モノレール] - 路線図、運賃表、時刻表など各種の情報が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たまとしものれえるせん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:第三セクター路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩都市モノレール|路たまとしものれえるせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のモノレール路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:多摩ニュータウン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%85%83%E7%94%BA%E3%83%BB%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E8%A1%97%E9%A7%85&amp;diff=295013</id>
		<title>元町・中華街駅</title>
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				<updated>2015-06-09T23:58:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:元町・中華街駅0.jpg|400px|thumb|元町・中華街駅]][[Image:元町・中華街駅.jpg|400px|thumb|元町・中華街駅]]&lt;br /&gt;
'''元町・中華街駅'''（もとまち・ちゅうかがいえき）は、[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]][[山下町 (横浜市)|山下町]]にある、[[横浜高速鉄道]][[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]の[[鉄道駅|駅]]である。[[2004年]][[2月1日]]にみなとみらい線の開通と同時に開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式には副名称を付けて'''元町・中華街（山下公園）駅'''（もとまち・ちゅうかがい〈やましたこうえん〉えき）と呼称するが、一般的には「元町・中華街駅」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅周辺地区（[[関内]]地区）は、横浜市における[[都心]]（ツインコア）の一つである「横浜都心」に指定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/kikaku/cityplan/master/kaitei/kaitei/pdf/kaiteiplan.pdf 横浜市都市計画マスタープラン（全体構想）]平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有する[[地下駅]]である。元町口寄りは中村川の直下に位置している。[[伊東豊雄]]建築設計事務所が設計を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月16日より相互直通先である[[東急東横線]]が[[渋谷駅]]での[[東京メトロ副都心線]]方面との相互直通運転開始に伴い、特急・通勤特急・急行を現行の8両編成から10両編成に増強させるため[[有効長]]延伸工事が行われた。みなとみらい線も東横線を介して副都心線方面に直通する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅の駅舎（東側改札口および元町口）上部には全国初の立体都市公園となる[[アメリカ山公園]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 現地のLED発車標の表記に準拠 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1・2&lt;br /&gt;
| {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
| [[横浜駅|横浜]]・&amp;lt;span style=″font-size:small&amp;quot;&amp;gt;{{color|#da0442|■}}[[東急東横線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[渋谷駅|渋谷]]・&amp;lt;span style=″font-size:small″&amp;gt;[[ファイル:Subway TokyoFukutoshin.png|15px|F]][[東京メトロ副都心線|副都心線]]&amp;lt;/span&amp;gt; [[池袋駅|池袋]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 改札・出入口 ===&lt;br /&gt;
[[改札]]は東西別々に2ヶ所あり、それぞれ以下の出入口とつながっている（出入口は全6ヶ所あり、番号付けがされている）。&lt;br /&gt;
; 西側改札口&lt;br /&gt;
: [[山下公園]]口(1)&lt;br /&gt;
: [[山下町 (横浜市)|山下町]]口(2)&lt;br /&gt;
: [[横浜中華街|中華街]]口(3)&lt;br /&gt;
: [[横浜マリンタワー|マリンタワー]]口(4)&lt;br /&gt;
; 東側改札口&lt;br /&gt;
: [[元町 (横浜市)|元町]]口(5) - 「[[toks]]」を併設&lt;br /&gt;
: アメリカ山公園口(6)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の1日平均[[乗降人員]]は'''60,394人'''である&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/toukeisho/new/index2.html#09 横浜市統計書]&amp;lt;/ref&amp;gt;。みなとみらい線の駅では横浜駅、[[みなとみらい駅]]に次ぐ第3位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+年度別1日平均乗降・乗車人員&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗降人員&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗車人員&amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;2004年2月1日開業。&amp;lt;/ref&amp;gt; 2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|45,113&lt;br /&gt;
|21,490 &amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成17年度）224ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|47,321&lt;br /&gt;
|23,004 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成19年度）226ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|49,634&lt;br /&gt;
|24,226 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|51,998&lt;br /&gt;
|25,518 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成21年度）240ページ&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|53,529&lt;br /&gt;
|26,174 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|54,904&lt;br /&gt;
|26,769 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成23年度）238ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|53,815&lt;br /&gt;
|26,196 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|54,172&lt;br /&gt;
|26,565 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成25年度）236ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|56,112&lt;br /&gt;
|27,499 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年（平成25年）&lt;br /&gt;
|60,394&lt;br /&gt;
|29,541&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
* [[元町 (横浜市)|元町商店街]]&lt;br /&gt;
* [[横浜中華街]]&lt;br /&gt;
* 横浜高速鉄道本社&lt;br /&gt;
* 中税務署&lt;br /&gt;
* 横浜山下町[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[ホテルニューグランド]]&lt;br /&gt;
* [[メルパルク]]横浜&lt;br /&gt;
* [[横浜人形の家]]&lt;br /&gt;
* [[横浜マリンタワー]]&lt;br /&gt;
* [[山下公園]]&lt;br /&gt;
** 観光船ターミナル&lt;br /&gt;
*** [[ポートサービス#定期航路|シーバス]]（赤レンガ倉庫・みなとみらい21・横浜駅東口方面）&lt;br /&gt;
*** [[ポートサービス#定期航路|マリーンシャトル・マリーンルージュ]]（遊覧船）&lt;br /&gt;
** [[日本郵船]][[氷川丸]]&lt;br /&gt;
* [[山手 (横浜市)|山手]]&lt;br /&gt;
** [[アメリカ山公園]]（当駅の駅舎上部に造られた立体都市公園）&lt;br /&gt;
** [[横浜外国人墓地]]&lt;br /&gt;
** [[港の見える丘公園]]&lt;br /&gt;
** [[山手資料館]]&lt;br /&gt;
** [[大佛次郎]]記念館&lt;br /&gt;
** [[神奈川近代文学館]]&lt;br /&gt;
** [[学校法人岩崎学園|岩崎博物館（ゲーテ座記念）]]&lt;br /&gt;
** [[横浜インターナショナルスクール]]&lt;br /&gt;
** [[国家公務員共済組合連合会|KKRポートヒル横浜]]&lt;br /&gt;
** 横浜[[地方気象台]]&lt;br /&gt;
** [[ドン・キホーテ (企業)|MEGAドン・キホーテ]] 新山下店&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
元町商店街もしくは中華街を抜けてJR[[根岸線]]の[[石川町駅]]までは10分程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
'''「中華街入口」'''（朝陽門、出口1・2）／'''「山下町（タワー入口）」'''（出口3・4） - [[横浜市営バス]]・[[神奈川中央交通]]（11系統のみ）&lt;br /&gt;
* 北方向乗り場&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス港南営業所#2系統|2]]&amp;gt; 港南車庫前行（羽衣町・上大岡駅経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#8・148・363系統|8]]・[[横浜市営バス磯子営業所#58系統|58]]&amp;gt; 横浜駅前行（日本大通り駅県庁前・桜木町駅前・花咲橋経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#20系統|20]]&amp;gt; 山下ふ頭行（平日朝のみ）、桜木町駅行&lt;br /&gt;
**&amp;lt;109&amp;gt; 横浜駅前行（日本大通り駅県庁前・桜木町駅前・みなとみらい大通経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#8・148・363系統|148]]&amp;gt; 急行 横浜駅前行（桜木町駅前経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[神奈川中央交通舞岡営業所#桜木町駅前 - 井土ヶ谷 - 保土ヶ谷駅東口|11]]&amp;gt; 桜木町駅前行&lt;br /&gt;
* 南方向乗り場&lt;br /&gt;
** &amp;lt;2&amp;gt; [[横浜市立みなと赤十字病院|みなと赤十字病院]]行&lt;br /&gt;
** &amp;lt;8&amp;gt; 本牧車庫前行（みなと赤十字病院入口・本牧経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;20&amp;gt; [[山手駅]]前行（港の見える丘公園前経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;58&amp;gt; 磯子車庫前行（みなと赤十字病院入口・本牧・[[根岸駅]]前・[[磯子駅]]前経由、平日8本のみみなと赤十字病院も経由）&lt;br /&gt;
**&amp;lt;109&amp;gt; L8バース・流通センター循環&lt;br /&gt;
** &amp;lt;148&amp;gt; 急行 本牧車庫前行（みなと赤十字病院入口・本牧経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;11&amp;gt; [[保土ヶ谷駅]]東口行（港の見える丘公園前経由）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''「元町入口」'''（出口5） - 横浜市営バス・神奈川中央交通（11系統のみ）&lt;br /&gt;
* 北方向乗り場&lt;br /&gt;
** &amp;lt;11&amp;gt; 桜木町駅前行（日本大通り駅県庁前経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#271系統（観光スポット周遊バス「あかいくつ」）|あかいくつ]]&amp;gt; 桜木町駅前行（大さん橋客船ターミナル経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;20&amp;gt; 山下ふ頭行（平日朝のみ）、桜木町駅行&lt;br /&gt;
* 南方向乗り場&lt;br /&gt;
** &amp;lt;11&amp;gt; 保土ヶ谷駅東口行（港の見える丘公園前経由）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;あかいくつ&amp;gt; 港の見える丘公園循環&lt;br /&gt;
** &amp;lt;20&amp;gt; 山手駅前行（港の見える丘公園前経由）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅名の由来 ==&lt;br /&gt;
計画段階での仮称は、駅所在地の近くの地名を取った「元町駅」であった。しかし、横浜中華街関係者より『中華街』を加えて「元町中華街駅」&amp;lt;!--「中華街駅」とは要望していない--&amp;gt;にするように要望したが、これに対して元町商店街関係者が「中華街と一緒にするな」と反対するなど、水面下で元町商店街側と横浜中華街側で論争となっていた。結局、駅名は元町と中華街の間に「・」を使用した上で両方の名前を並記することになり、さらに観光地としての知名度が高い『山下公園』が副名称として加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後の予定 ==&lt;br /&gt;
* みなとみらい線が当駅より[[本牧]]を通り[[根岸駅 (神奈川県)|根岸駅]]、[[磯子駅]]方面に延伸する計画があるが、現在は凍結されている。&lt;br /&gt;
* [[横浜市営地下鉄]][[横浜市営地下鉄グリーンライン|グリーンライン]]が中山駅から[[二俣川駅]]や[[上大岡駅]]を通って根岸駅より当駅に乗り入れる計画があるが、こちらはみなとみらい線とほぼ同じルートを通る予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 横浜高速鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|■}}特急&lt;br /&gt;
::: [[みなとみらい駅]] (MM03) - '''元町・中華街駅 (MM06)'''&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|□}}通勤特急・{{Color|red|■}}急行・{{Color|blue|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[日本大通り駅]] (MM05) - '''元町・中華街駅 (MM06)'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[元町駅]] - その他の元町駅及び「元町」を駅名に含む駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mm21railway.co.jp/station/motomachi/ 横浜高速鉄道 元町・中華街駅]&lt;br /&gt;
* [http://www.arch-hiroshima.net/a-map/kanagawa/sta_motomachi.html 建築マップ みなとみらい線 元町・中華街駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もとまちちゆうかかいえき}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市中区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 も|とまちちゆうかかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜高速鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜中華街]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年開業の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:呼称問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:伊東豊雄]]&lt;br /&gt;
[[Category:関内]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%A7%85&amp;diff=295012</id>
		<title>日本大通り駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%A7%85&amp;diff=295012"/>
				<updated>2015-06-09T23:57:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:日本大通り駅0.jpg|400px|thumb|日本大通り駅]][[Image:日本大通り駅.jpg|400px|thumb|日本大通り駅]]&lt;br /&gt;
'''日本大通り駅'''（にほんおおどおりえき）は、[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]][[日本大通]]にある、[[横浜高速鉄道]][[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]の[[鉄道駅|駅]]である。副名称は'''県庁・大さん橋'''（けんちょう・おおさんばし）である。駅番号は'''MM05'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅周辺地区（[[関内]]地区）は、横浜市における[[都心]]（ツインコア）の一つである「横浜都心」に指定されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/kikaku/cityplan/master/kaitei/kaitei/pdf/kaiteiplan.pdf 横浜市都市計画マスタープラン（全体構想）]}}平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（[[平成]]16年）[[2月1日]] - みなとみらい線の開通と同時に開業。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）[[4月2日]] - [[横浜スタジアム]]の最寄り駅であることから、駅構内に[[横浜DeNAベイスターズ]]監督[[中畑清]]によるメッセージ音声の放送や球団ロゴなどの装飾を2012年シーズン終了まで行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.baystars.co.jp/news/2012/04/0402_02.php 本拠地周辺3駅で「ベイスターズ・ステーション」宣言！]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）4月2日 - 横浜DeNAベイスターズの球団歌「[[熱き星たちよ]]」を[[発車メロディ]]に採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 駅名の由来 ===&lt;br /&gt;
「日本大通」とは、横浜公園から港への通り名および沿道の地名のこと。[[1866年]]（[[慶応]]2年）の横浜大火の後、諸外国との間に締結された約書に基づき[[外国人居留地]]と日本人居住地の間に延焼防止のための街路が計画され、日本初の西洋式街路となるこの街路は[[1875年]]（[[明治]]8年）に「日本大通」と命名された。駅名称は「日本大通」に送り仮名の「り」を付け、字感をやわらげ「日本大通り」とした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mm21railway.co.jp/station/nihonodori/history.html 横浜高速鉄道　日本大通り駅　駅名の由来]&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典範囲|date=2014年11月|計画段階での仮称は「県庁前駅」であった}}。{{要出典範囲|date=2014年11月|神奈川県からは「県庁」の名を残すよう要望され、さらに横浜市港湾局から「大さん橋」も名称に加えて欲しいという要望が出されたため}}、『県庁・大さん橋』の副名称が付いた。{{要出典範囲|地元からは「日本大通駅」とともに「南関内駅」の名称も提案されていた。英語放送では県庁をそのまま“Kenchō”としている|date=2014年11月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2014年11月|[[1972年]]（[[昭和]]47年）[[3月31日]]に廃止された、[[横浜市電]]の'''日本大通県庁前'''電停と同じ場所にある}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有する[[地下駅]]である。改札階は地下1階、ホーム階は地下3階。改札口は1か所のみ設置されている。[[エレベーター]]と[[エスカレーター]]が配置されている。[[便所|トイレ]]は[[コンコース]]内にあり、多機能トイレも併設されている。2012年より近隣の横浜スタジアムを本拠地とするプロ野球球団・横浜DeNAベイスターズのロゴマークなどがホームやコンコースに掲出され、2013年より発車メロディもベイスターズの応援曲に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出入口'''&lt;br /&gt;
# [[神奈川県庁舎|県庁]]口&lt;br /&gt;
# [[横浜スタジアム|スタジアム]]口&lt;br /&gt;
# [[横浜情報文化センター|情文センター]]口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 現地のLED発車標の表記に準拠 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
| [[元町・中華街駅|元町・中華街]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
| [[横浜駅|横浜]]・[[渋谷駅|渋谷]]・[[池袋駅|池袋]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の一日平均[[乗降人員]]は'''22,859人'''である&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/toukeisho/new/index2.html#09 横浜市統計書]&amp;lt;/ref&amp;gt;。みなとみらい線の駅では横浜駅、[[みなとみらい駅]]、元町・中華街駅、[[馬車道駅]]に次ぐ第5位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業以来の一日平均乗降・[[乗降人員#乗車人員|乗車人員]]推移は下表のとおりである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+年度別1日平均乗降・乗車人員&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!一日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗降人員&lt;br /&gt;
!一日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗車人員&amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;2004年2月1日開業。&amp;lt;/ref&amp;gt; 2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|14,427&lt;br /&gt;
|6,836 &amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成17年度）224ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|15,604&lt;br /&gt;
|7,361 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成19年度）226ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|17,706&lt;br /&gt;
|8,334 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|19,447&lt;br /&gt;
|9,385 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成21年度）240ページ&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|20,314&lt;br /&gt;
|9,767 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|21,395&lt;br /&gt;
|10,306 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成23年度）238ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|21,216&lt;br /&gt;
|10,207 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|21,879&lt;br /&gt;
|10,596 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成25年度）236ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|22,396&lt;br /&gt;
|10,847 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年（平成25年）&lt;br /&gt;
|22,859&lt;br /&gt;
|11,123&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
{{See also|日本大通|横浜公園|海岸通 (横浜市)|山下町 (横浜市)|尾上町 (横浜市)|関内}}&lt;br /&gt;
* [[国道133号]]（本町通り・日本大通り）&lt;br /&gt;
* [[関内駅]]（JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン） - 徒歩10分&lt;br /&gt;
* [[神奈川県庁舎]]（[[横浜三塔]]の「キングの塔」）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県民ホール]]&lt;br /&gt;
* [[神奈川県警察]]本部&lt;br /&gt;
* [[横浜水上警察署]]&lt;br /&gt;
* [[横浜地方裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[横浜地方検察庁]]&lt;br /&gt;
* [[横浜税関]]（横浜三塔の「クイーンの塔」）&lt;br /&gt;
* [[横浜港郵便局]]&lt;br /&gt;
** [[ゆうちょ銀行]] 横浜港店&lt;br /&gt;
** [[かんぽ生命保険|かんぽ生命]] 横浜支店&lt;br /&gt;
* 横浜太田町郵便局&lt;br /&gt;
* 中区役所&lt;br /&gt;
* [[日本銀行]] 横浜支店&lt;br /&gt;
* [[東京都民銀行]] 横浜支店&lt;br /&gt;
* [[横浜中華街]] - 中華街正門（善隣門）まで徒歩約5分&lt;br /&gt;
* 産業貿易センタービル&lt;br /&gt;
** [[旅券|パスポート]]センター&lt;br /&gt;
** 横浜産貿ホール&lt;br /&gt;
* [[横浜公園]]&lt;br /&gt;
* [[横浜スタジアム]]&lt;br /&gt;
* [[横浜 7th AVENUE]]（ライブハウス）&lt;br /&gt;
* [[横浜港]][[大さん橋]]&lt;br /&gt;
* [[山下公園]]（西側）&lt;br /&gt;
* [[山下臨港線プロムナード]]&lt;br /&gt;
* [[象の鼻パーク]]&lt;br /&gt;
* [[横浜赤レンガ倉庫]]&lt;br /&gt;
* [[横浜開港資料館]]&lt;br /&gt;
* [[横浜市開港記念会館]]（横浜三塔の「ジャックの塔」）&lt;br /&gt;
* [[シルクセンター]]&lt;br /&gt;
** シルク博物館&lt;br /&gt;
** シルクセンター内郵便局&lt;br /&gt;
* [[横浜情報文化センター]]&lt;br /&gt;
** [[日本新聞博物館]]（ニュースパーク）&lt;br /&gt;
** [[放送ライブラリー]]&lt;br /&gt;
** [[横浜都市発展記念館]]&lt;br /&gt;
** [[横浜ユーラシア文化館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* 日本大通り駅県庁前（[[横浜市営バス]]・[[神奈川中央交通]]〈11系統のみ〉）&lt;br /&gt;
** 東方向乗り場&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[横浜市営バス港南営業所#2系統|2]]&amp;gt; [[横浜市営バス港南営業所|港南車庫]]前行（羽衣町・上大岡駅前経由）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#8・148・363系統|8]]・[[横浜市営バス磯子営業所#58系統|58]]&amp;gt; [[桜木町駅]]前・[[横浜駅]]前（桜木町駅前・花咲橋経由）行&lt;br /&gt;
***&amp;lt;109&amp;gt; 横浜駅前行（みなとみらい大通経由）日中のみ停車。&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[神奈川中央交通舞岡営業所#桜木町駅前 - 井土ヶ谷 - 保土ヶ谷駅東口|11]]・[[横浜市営バス滝頭営業所#21・361系統|21]]・[[横浜市営バス滝頭営業所#158系統|158]]&amp;gt; 桜木町駅前行&lt;br /&gt;
** 西方向・横浜港郵便局前乗り場&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;2&amp;gt; [[横浜市立みなと赤十字病院|みなと赤十字病院]]行&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;8&amp;gt; [[横浜市営バス本牧営業所|本牧車庫]]前行（みなと赤十字病院入口経由）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;58&amp;gt; [[横浜市営バス磯子営業所|磯子車庫]]前（みなと赤十字病院入口経由、平日8本のみみなと赤十字病院も経由）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;11&amp;gt; [[保土ヶ谷駅]]東口行（[[港の見える丘公園]]前経由）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;109&amp;gt; L8バース・流通センター循環&lt;br /&gt;
** 西方向・県庁前乗り場&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;21&amp;gt; [[横浜市電保存館|市電保存館]]前行（吉浜橋・麦田町・旭台経由）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;158&amp;gt; [[横浜市営バス滝頭営業所|滝頭]]行（浦舟町経由）&lt;br /&gt;
* 日本大通り（横浜市営バス）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#271系統（観光スポット周遊バス「あかいくつ」）|あかいくつ]]&amp;gt; 港の見える丘公園循環&lt;br /&gt;
* 新県庁前（横浜市営バス）&lt;br /&gt;
** 南方向乗り場&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[横浜市営バス保土ヶ谷営業所#32系統|32]]&amp;gt; [[横浜市営バス保土ヶ谷営業所|保土ケ谷車庫]]前行（久保山経由） ※平日の朝夕のみ&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[横浜市営バス保土ヶ谷営業所#79系統|79]]&amp;gt; 平和台折返場行 ※平日・土曜の朝夕のみ&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;あかいくつ&amp;gt; 港の見える丘公園循環／桜木町駅前行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 横浜高速鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|■}}特急&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|□}}通勤特急・{{Color|red|■}}急行・{{Color|blue|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[馬車道駅]] (MM04) - '''日本大通り駅 (MM05)''' - [[元町・中華街駅]] (MM06)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[県庁前駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mm21railway.co.jp/station/nihonodori/ 横浜高速鉄道 日本大通り駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にほんおおとおりえき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市中区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 に|ほんおおとおり]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜高速鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年開業の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:関内]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%AC%E8%BB%8A%E9%81%93%E9%A7%85&amp;diff=295011</id>
		<title>馬車道駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%AC%E8%BB%8A%E9%81%93%E9%A7%85&amp;diff=295011"/>
				<updated>2015-06-09T23:57:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:馬車道駅 0.jpg|400px|thumb|馬車道駅]][[Image:馬車道駅0.jpg|400px|thumb|馬車道駅]]&lt;br /&gt;
'''馬車道駅'''（ばしゃみちえき）は、[[神奈川県]][[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]]本町五丁目にある、[[横浜高速鉄道]][[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''MM04'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅周辺地区（[[関内]]地区）は、横浜市における[[都心]]（ツインコア）の一つである「横浜都心」に指定されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/kikaku/cityplan/master/kaitei/kaitei/pdf/kaiteiplan.pdf 横浜市都市計画マスタープラン（全体構想）]}}平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有する[[地下駅]]である。改札階は地下2階、ホーム階は地下3階で、[[エレベーター]]と[[エスカレーター]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅は、[[みなとみらい21|みなとみらい地区]]と歴史的建造物が多く残る（残っていた）地区の間に建設されたことから、「過去と未来の対比と融合」をコンセプトにデザインされている。このコンセプトから、ホームから出入口までを含めた駅の壁全体には本物の[[煉瓦|レンガ]]を使用、特に改札内のレンガは[[大正]]以前の古レンガを使用している。また、吹き抜けには、[[横浜銀行]]旧本店で使用されていた[[金庫]]扉や[[壁画]]を譲り受けた上で埋め込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、駅の位置はかつて横浜銀行旧本店があった場所の真下である。本店のみなとみらい地区への移転後、4番出入口の上にあった旧本店の玄関部分はアイランドタワーの一部として[[横浜市認定歴史的建造物]]として残されており、[[テレビドラマ]]などの[[ロケーション撮影]]にも使われている。また、ホームには透明な[[ベンチ]]を使用する他、天井も新しく設計された物を使用するなどしている。[[改札|改札口]]部分の巨大な[[ドーム]]空間は、地下とは思えない空間を演出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅構内の広大なスペースを活用して、2012年12月9日には[[同人誌即売会]]「ばしゃフェス/おためし!」が開催された&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.mm21railway.co.jp/topics/pdf/20121206bashafes.pdf 即売＆コスプレイベント「ばしゃフェス/おためし！」を開催します]}} - 横浜高速鉄道、2012年12月6日、2013年2月10日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 出入り口&lt;br /&gt;
# [[野毛町|野毛]]・[[桜木町]]口（b: [[横浜アイランドタワー|アイランドタワー]]連絡口）&lt;br /&gt;
# [[汽車道]]口&lt;br /&gt;
# [[神奈川県立歴史博物館|博物館]]口&lt;br /&gt;
# [[万国橋]]口&lt;br /&gt;
# [[馬車道 (横浜市)|馬車道]]口&lt;br /&gt;
# [[横浜赤レンガ倉庫|赤レンガ倉庫]]口&lt;br /&gt;
# [[国道133号|本町通り]]口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 現地のLED発車標の表記に準拠 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
| [[元町・中華街駅|元町・中華街]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
| [[横浜駅|横浜]]・[[渋谷駅|渋谷]]・[[池袋駅|池袋]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の1日平均[[乗降人員]]は'''34,388人'''である&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/toukeisho/new/index2.html#09 横浜市統計書]&amp;lt;/ref&amp;gt;。みなとみらい線の駅では横浜駅、[[みなとみらい駅]]、元町・中華街駅に次ぐ第4位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+年度別1日平均乗降・乗車人員&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗降人員&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗車人員&amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;2004年2月1日開業。&amp;lt;/ref&amp;gt; 2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|25,471&lt;br /&gt;
|12,629 &amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成17年度）224ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|27,537&lt;br /&gt;
|13,648 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成19年度）226ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|28,666&lt;br /&gt;
|14,193 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|30,565&lt;br /&gt;
|15,240 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成21年度）240ページ&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|31,864&lt;br /&gt;
|15,794 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|33,471&lt;br /&gt;
|16,447 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成23年度）238ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|32,011&lt;br /&gt;
|15,860 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|32,446&lt;br /&gt;
|16,108 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成25年度）236ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|33,304&lt;br /&gt;
|16,507 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年（平成25年）&lt;br /&gt;
|34,388&lt;br /&gt;
|17,091&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
* [[国道133号]]（本町通り）&lt;br /&gt;
* [[神奈川県立歴史博物館]]&lt;br /&gt;
* 横浜本町郵便局&lt;br /&gt;
* [[第四銀行]] 横浜支店&lt;br /&gt;
* [[大光銀行]] 横浜支店&lt;br /&gt;
* [[東京都民銀行]] 横浜支店&lt;br /&gt;
* 神奈川中小企業センター&lt;br /&gt;
**神奈川中小企業センター内郵便局&lt;br /&gt;
* [[万国橋]]&lt;br /&gt;
* [[北仲通地区]]&lt;br /&gt;
** [[横浜アイランドタワー]]&lt;br /&gt;
** 北仲BRICK（旧帝蚕倉庫事務所）&lt;br /&gt;
** 横浜第二合同庁舎&lt;br /&gt;
*** 横浜第2合同庁舎内[[郵便局]]&lt;br /&gt;
* [[新港 (横浜市)|新港埠頭]]（みなとみらい新港地区）&lt;br /&gt;
** [[横浜赤レンガ倉庫]]&lt;br /&gt;
** [[横浜ワールドポーターズ]]&lt;br /&gt;
** 第一港湾合同庁舎&lt;br /&gt;
*** [[横浜税関]] 新港分関&lt;br /&gt;
** [[国際協力機構]] (JICA) 横浜国際センター&lt;br /&gt;
** [[横浜海上防災基地]]&lt;br /&gt;
*** [[海上保安庁]] [[第三管区海上保安本部]]&lt;br /&gt;
*** 横浜[[海上保安部]]&lt;br /&gt;
*** 海上保安資料館 横浜館（工作船展示室）&lt;br /&gt;
* [[日本郵船]] 横浜支店&lt;br /&gt;
** [[日本郵船歴史博物館]]&lt;br /&gt;
* 横浜メディア・ビジネスセンター&lt;br /&gt;
** [[テレビ神奈川]](tvk)&lt;br /&gt;
** [[神奈川新聞]]&lt;br /&gt;
* [[桜木町駅]]（JR[[根岸線]]・[[横浜市営地下鉄ブルーライン]]） - 徒歩10分&lt;br /&gt;
* [[関内駅]]（横浜市営地下鉄ブルーライン） - 徒歩5分 ※JR根岸線関内駅へは徒歩10分&lt;br /&gt;
* [[日ノ出町駅]]（京急本線） - 徒歩15分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
* 馬車道駅前（[[横浜市営バス]]・[[神奈川中央交通]]・[[横浜京急バス]]・[[相鉄バス]]）&lt;br /&gt;
** 北方向乗り場&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#8・148・363系統|8]]・[[横浜市営バス本牧営業所#26系統|26]]・[[横浜市営バス磯子営業所#58系統|58]]&amp;gt; [[横浜駅]]前行（桜木町駅前・花咲橋経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[横浜市営バス本牧営業所#20系統|20]]・&amp;lt;[[横浜市営バス滝頭営業所#21・361系統|21]]・[[横浜市営バス磯子営業所#99系統|99]]・[[横浜市営バス磯子営業所#113系統|113]]・[[横浜市営バス滝頭営業所#158系統|158]]・[[横浜市営バス本牧営業所#271系統（観光スポット周遊バス「あかいくつ」）|あかいくつ]]&amp;gt; 桜木町駅前行（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[神奈川中央交通舞岡営業所#横浜駅 - 井土ヶ谷 - 戸塚駅|横43・横44]]・[[神奈川中央交通横浜営業所#港南台駅・上大岡駅～磯子駅・横浜駅|港61]]&amp;gt; 横浜駅東口行（桜木町駅前・花咲橋経由）（神奈中）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[神奈川中央交通舞岡営業所#桜木町駅前 - 井土ヶ谷 - 保土ヶ谷駅東口|11]]・[[神奈川中央交通横浜営業所#大船駅・天神橋～上大岡駅・港南台駅方面|船20]]&amp;gt; 桜木町駅前行（神奈中）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[横浜京急バス杉田営業所#横浜線|110]]&amp;gt; 横浜駅行（桜木町駅前・花咲橋経由）（横浜京急）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;[[相鉄バス#旭営業所担当路線|旭4]]・[[相鉄バス#横浜営業所担当路線|浜4]]&amp;gt; 桜木町駅行（相鉄）&lt;br /&gt;
** 南方向乗り場&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;8&amp;gt; 本牧車庫前行（中華街入口・みなと赤十字病院入口経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;21&amp;gt; [[横浜市電保存館|市電保存館]]前行（吉浜橋・麦田町・旭台経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;26&amp;gt; 海づり桟橋・[[横浜港シンボルタワー]]・[[横浜市営バス本牧営業所|本牧車庫]]前（大桟橋経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;58&amp;gt; [[横浜市営バス磯子営業所|磯子車庫]]前行（中華街入口・みなと赤十字病院入口経由、平日8本のみみなと赤十字病院も経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;99&amp;gt; 磯子車庫前行（市庁前・麦田町経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;113&amp;gt; [[横浜市営バス滝頭営業所|滝頭]]・磯子車庫前行（羽衣町経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;158&amp;gt; 滝頭行（浦舟町経由）（市営）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;11&amp;gt; [[保土ヶ谷駅]]東口（中華街入口・[[港の見える丘公園]]前経由） （神奈中）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;船20&amp;gt; [[大船駅]]行（羽衣町・上大岡駅経由）（神奈中）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;横43&amp;gt; [[戸塚駅]]東口行（羽衣町経由）（神奈中）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;横44&amp;gt; 戸塚駅東口行（羽衣町・こども医療センター経由）（神奈中）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;港61&amp;gt; [[港南台駅]]行（羽衣町・上大岡駅経由）（神奈中）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;110&amp;gt; [[磯子駅]]・杉田・杉田平和町行（羽衣町・浦舟町経由）（横浜京急）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;浜4&amp;gt; 横浜駅西口行（羽衣町・元久保町経由）（相鉄）&lt;br /&gt;
*** &amp;lt;旭4&amp;gt; 美立橋行（羽衣町・保土ヶ谷駅東口経由）（相鉄）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、'''馬車道'''と称するバス停は、馬車道商店街を抜けた、当駅からは徒歩5分強の[[国道16号]]上にあり、最寄りではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（[[平成]]16年）[[2月1日]] - みなとみらい線の開通と同時に開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅名称について ==&lt;br /&gt;
{{See also|馬車道 (横浜市)#地名の由来}}&lt;br /&gt;
計画段階での仮称は「北仲」であった。地元からは早くから「馬車道駅」とするよう要望されていた（最初に正式な要望があったのは1991年のことであった）。また、[[野毛町|野毛]]地区住民からは旧[[東急東横線|東横線]][[桜木町駅]]廃止の代替としてみなとみらい線で桜木町に最も近い当駅の名を「新桜木町」とするよう要望があったが、[[大岡川 (神奈川県)|大岡川]]を挟み、町名も本町となるために混乱を招くとして、却下された。&amp;lt;ref&amp;gt;廣瀬良一『ヨ・コ・ハ・マ「みなとみらい線」誕生物語 &amp;lt;small&amp;gt;計画から開通までのドラマ&amp;lt;/small&amp;gt;』（[[神奈川新聞社]]、2004年） 181・187ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 馬車道SubwayMusic ==&lt;br /&gt;
横浜を中心に活動している[[インディーズ]][[音楽家|ミュージシャン]]による音楽イベント。当駅構内で毎月2回の土曜日に行われ、8組前後のミュージシャンが出演し、4曲披露する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]頃から[[CHURU-CHUW]]、[[マイクロニクル]]、[[leaf of reason]]の3組が試験的にイベントを行い、[[2007年]]から正式に「馬車道SubwayMusic」として始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月2日]]には、横濱開港150周年記念イベントの一つとして、西隣の[[みなとみらい駅]]のみらいチューブで「SubwayMusic Festival at みらいチューブ」が開催された（2011年2月19日開催の第8回まで開催）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[2011年]][[3月26日]]開催分が[[東日本大震災]]の影響で中止になって以降は、開催されなくなり、そのまま自然消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 横浜高速鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|■}}特急&lt;br /&gt;
::: '''通過'''&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|□}}通勤特急・{{Color|red|■}}急行・{{Color|blue|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[みなとみらい駅]] (MM03) - '''馬車道駅 (MM04)''' - [[日本大通り駅]] (MM05)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
* [[馬車道 (横浜市)]]&lt;br /&gt;
* [[北仲通地区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mm21railway.co.jp/station/basyamichi/ 横浜高速鉄道 馬車道駅]&lt;br /&gt;
* [http://basya-fes.com/ 馬車道もりあげイベント『ばしゃフェス』公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はしやみちえき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市中区の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 は|しやみち]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜高速鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年開業の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:関内]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E9%A7%85&amp;diff=295009</id>
		<title>みなとみらい駅</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E9%A7%85&amp;diff=295009"/>
				<updated>2015-06-09T23:56:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;匿名性: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:みなとみらい駅0.jpg|400px|thumb|みなとみらい駅]][[Image:みなとみらい駅.jpg|400px|thumb|みなとみらい駅]]&lt;br /&gt;
'''みなとみらい駅'''（みなとみらいえき）は、[[神奈川県]][[横浜市]][[西区 (横浜市)|西区]][[みなとみらい]]三丁目にある、[[横浜高速鉄道]][[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]の[[鉄道駅|駅]]である。[[2004年]][[2月1日]]にみなとみらい21線の開通と同時に開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅周辺地区（[[横浜みなとみらい21|みなとみらい地区]]）は、横浜市における[[都心]]（ツインコア）の一つである「横浜都心」に指定されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/kikaku/cityplan/master/kaitei/kaitei/pdf/kaiteiplan.pdf 横浜市都市計画マスタープラン（全体構想）]}}平成25年3月発行。編集・発行、横浜市都市整備局企画部企画課。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅構造 ==&lt;br /&gt;
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有する[[地下駅]]である。馬車道方は[[クイーンズスクエア横浜]]の直下にあり、地下4階のホームから地上フロアまで吹き抜け構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[改札|改札口]]は2か所存在する（クイーンズスクエア方面の改札が地下3階、[[横浜美術館|美術館]]方面の改札がそれより高いフロアとなる）。また、出入口は以下の7か所ある。&lt;br /&gt;
; 出入口&lt;br /&gt;
: 1. [[グランモール公園|グランモール]]口&lt;br /&gt;
: 2. いちょう通り口&lt;br /&gt;
: 3. 美術館口&lt;br /&gt;
: 4. [[臨港幹線道路|国際大通り]]口&lt;br /&gt;
: 5. けやき通り口&lt;br /&gt;
: クイーンズスクエア連絡口&lt;br /&gt;
: [[MARK IS みなとみらい|マークイズ]]連絡口&lt;br /&gt;
1 - 4番出口は美術館方面の改札、それ以外はクイーンズスクエア方面の改札が近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームと美術館方面の改札の間は、ホーム1号車付近に上下両方向の[[エスカレーター]]（上下合わせて3台）が存在する。ホームとクイーンズスクエア方面の改札の間は、上下両方向のエスカレータと[[階段]]が平行したものが2組と[[エレベーター]]が1台存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== のりば ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 行先欄は2012年時点での現地のLED式発車標や乗り場案内の表記に合わせた ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; frame=&amp;quot;hsides&amp;quot; rules=&amp;quot;rows&amp;quot; style=&amp;quot;&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!番線&amp;lt;!-- 事業者側による呼称 ---&amp;gt;!!路線!!方向!!行先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 下り&lt;br /&gt;
| [[元町・中華街駅|元町・中華街]]方面&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 上り&lt;br /&gt;
| [[横浜駅|横浜]]・[[渋谷駅|渋谷]]・[[池袋駅|池袋]]方面&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用状況 ==&lt;br /&gt;
2013年度の1日平均[[乗降人員]]は'''77,997人'''である&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/toukeisho/new/index2.html#09 横浜市統計書]&amp;lt;/ref&amp;gt;。みなとみらい線の駅では横浜駅に次ぐ第2位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+年度別1日平均乗降・乗車人員&amp;lt;ref name=&amp;quot;toukei&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
!年度&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗降人員&lt;br /&gt;
!1日平均&amp;lt;br&amp;gt;乗車人員&amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;2004年2月1日開業。&amp;lt;/ref&amp;gt; 2003年（平成15年）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年（平成16年）&lt;br /&gt;
|39,079&lt;br /&gt;
|18,720 &amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成17年度）224ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
|42,792&lt;br /&gt;
|20,654 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成19年度）226ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年（平成18年）&lt;br /&gt;
|44,576&lt;br /&gt;
|21,585 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2007&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007年（平成19年）&lt;br /&gt;
|51,351&lt;br /&gt;
|25,223 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成21年度）240ページ&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008年（平成20年）&lt;br /&gt;
|55,829&lt;br /&gt;
|27,351 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2009&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009年（平成21年）&lt;br /&gt;
|56,902&lt;br /&gt;
|27,810 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成23年度）238ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010年（平成22年）&lt;br /&gt;
|57,085&lt;br /&gt;
|27,909 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011年（平成23年）&lt;br /&gt;
|60,057&lt;br /&gt;
|29,601 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot;&amp;gt;神奈川県県勢要覧（平成25年度）236ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）&lt;br /&gt;
|65,187&lt;br /&gt;
|32,120 &amp;lt;ref name=&amp;quot;youran2013&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013年（平成25年）&lt;br /&gt;
|77,997&lt;br /&gt;
|38,576&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅周辺 ==&lt;br /&gt;
* [[クイーンズスクエア横浜]]（''みなとみらい駅と直結''）&lt;br /&gt;
** [[アット!]]&lt;br /&gt;
** [[クイーンズスクエア横浜#商業施設|クイーンズイースト]]&lt;br /&gt;
** クイーンズスクエア横浜[[郵便局]]&lt;br /&gt;
** [[横浜みなとみらいホール]]&lt;br /&gt;
** [[東急ホテルズ#東急ホテル|横浜ベイホテル東急]]&lt;br /&gt;
* [[横浜ランドマークタワー]]&lt;br /&gt;
** [[横浜ランドマークタワー#スカイガーデン|スカイガーデン]]（展望フロア）&lt;br /&gt;
** [[横浜ランドマークタワー#ドックヤードガーデン|ドックヤードガーデン]]（重要文化財）&lt;br /&gt;
** [[横浜ランドマークタワー#ランドマークプラザ|ランドマークプラザ]]&lt;br /&gt;
*** 横浜ランドマークタワー郵便局&lt;br /&gt;
*** [http://www.liv-yokohama.jp/ フィットネスクラブ リーヴ横浜]&lt;br /&gt;
* [[パシフィコ横浜]]&lt;br /&gt;
** 国際会議場&lt;br /&gt;
** [[ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル]]&lt;br /&gt;
* [[横浜美術館]]&lt;br /&gt;
* [[MARK IS みなとみらい]]（''みなとみらい駅と直結''）&lt;br /&gt;
** [[Orbi Yokohama]]（大自然体感ミュージアム）&lt;br /&gt;
* [[みなとみらいセンタービル]]（''みなとみらい駅と直結''）&lt;br /&gt;
* [[MMパークビル]]（''みなとみらい駅と直結''）&lt;br /&gt;
* みなとみらいビジネススクエア（''みなとみらい駅と直結''）&lt;br /&gt;
* [[けいゆう病院]]&lt;br /&gt;
* [[三菱重工業|三菱重工]]横浜ビル&lt;br /&gt;
** [[三菱みなとみらい技術館]]&lt;br /&gt;
* [[みなとみらいグランドセントラルタワー]]&lt;br /&gt;
* [[横浜メディアタワー]]&lt;br /&gt;
* [[横浜銀行]]本店ビル&lt;br /&gt;
* [[日石横浜ビル]]&lt;br /&gt;
* [[グランモール公園]]&lt;br /&gt;
* [[臨港パーク]]&lt;br /&gt;
* [[日本丸メモリアルパーク]]&lt;br /&gt;
** [[日本丸]]&lt;br /&gt;
** [[横浜みなと博物館]]&lt;br /&gt;
* [[ぷかりさん橋]]&lt;br /&gt;
* [[万葉倶楽部]]（温泉施設）&lt;br /&gt;
* [[横浜ワールドポーターズ]]&lt;br /&gt;
** [[イオンシネマ]]（映画館）&lt;br /&gt;
* [[よこはまコスモワールド]]&lt;br /&gt;
** [[コスモクロック21]]（大観覧車）&lt;br /&gt;
* [[カップヌードルミュージアム]]&lt;br /&gt;
* [[横浜赤レンガ倉庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
クイーンズスクエア（[[横浜市営バス]]・[[京浜急行バス]]）&lt;br /&gt;
* 北方向乗り場&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス滝頭営業所#163系統（みなとみらい100円バス日ノ出町駅ルート）|100円バス]]&amp;gt; [[横浜赤レンガ倉庫|赤レンガ倉庫]] （市営）※土曜・休日のみ&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[横浜市営バス滝頭営業所#156系統|156]]・[[横浜市営バス浅間町営業所#292系統|292]]&amp;gt; パシフィコ横浜（市営）※156系統は平日のみ&lt;br /&gt;
** &amp;lt;[[京浜急行バス京浜島営業所#横浜駅発着便|141]]&amp;gt; パシフィコ横浜（京急）※土曜・休日は100円バス。&lt;br /&gt;
* 南方向乗り場&lt;br /&gt;
** &amp;lt;100円バス&amp;gt; [[日ノ出町駅]]前（桜木町駅前経由）（市営）※土曜・休日のみ&lt;br /&gt;
** &amp;lt;141&amp;gt; [[ポートサイド地区|ポートサイド]]（横浜駅前経由）（京急）※平日のみ、土曜・休日は100円バス。&lt;br /&gt;
* パンパシフィックホテル横浜&lt;br /&gt;
** [[東京国際空港|羽田空港]]（京浜急行バス）&lt;br /&gt;
** [[成田国際空港|成田空港]]（京浜急行バス・[[京成バス]]・[[東京空港交通]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
建設時の仮称は「みなとみらい中央駅」であった。仮称に異論はなかったものの、他に「みなとみらい」を名乗る予定の駅もなく、ことさら「中央」をつける必要もなかったことから「みなとみらい駅」と命名された&amp;lt;ref&amp;gt;廣瀬良一「ヨコハマ『みなとみらい線』誕生物語」神奈川新聞社,2004年[ISBN 4-87645-343-8]&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初計画では[[1998年]]頃に開業する予定だったが、資金面や工事の遅れにより6年遅れて開業した。その名残りとしてクイーンズスクエアの一部案内板には計画段階の駅名称「B3階 みなとみらい中央駅」と表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自動券売機]]で[[PASMO]]の使用履歴をプリントアウトした場合、乗車駅・降車駅欄ともに全角で「MM」と印字される。かつて[[パスネット]]で[[自動改札機]]を利用した時のカード裏面への印字も同様であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クイーンズスクエア連絡口は、クイーンズスクエアの営業店舗がすべて閉店する時刻とともに閉鎖される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== みらいチューブ ===&lt;br /&gt;
地下3階改札口横にあるアーチ状の空間のことである。柱がないため、イベントや待ち合わせ場所として使われる。また、パブリックメディア技術により、みらいチューブのアーチ部分に[[広告]]や[[時報]]などの映像が流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 隣の駅 ==&lt;br /&gt;
; 横浜高速鉄道&lt;br /&gt;
: {{Color|#09357f|■}}みなとみらい線&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|■}}特急&lt;br /&gt;
::: [[横浜駅]] (MM01) - '''みなとみらい駅 (MM03)''' - [[元町・中華街駅]] (MM06)&lt;br /&gt;
:: {{Color|orange|□}}通勤特急・{{Color|red|■}}急行（馬車道方当駅から各駅に停車）&lt;br /&gt;
::: 横浜駅 (MM01) - '''みなとみらい駅 (MM03)''' - [[馬車道駅]] (MM04)&lt;br /&gt;
:: {{Color|blue|■}}各駅停車&lt;br /&gt;
::: [[新高島駅]] (MM02) - '''みなとみらい駅 (MM03)''' - 馬車道駅 (MM04)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の鉄道駅一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mm21railway.co.jp/station/minatomirai/ 横浜高速鉄道 みなとみらい駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなとみらい}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市の鉄道駅]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道駅 み|なとみらい]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜高速鉄道]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜みなとみらい21]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年開業の鉄道駅]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>匿名性</name></author>	</entry>

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