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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-21T20:28:47Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2017-01-13T08:25:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2016年現在==&lt;br /&gt;
===現在のJAWP執行部===&lt;br /&gt;
北橋章一郎や福澤俊、岩瀬透などに公安警察の査察が入って以降、表立って活動しているのは[[日下九八]]、[[北村紗衣]]の二人だけになってしまっている。wikipedia.g.hatena.ne.jpもほとんど更新されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のウィキペディア日本語版のCUは馬場熊一が単独で行っている。(複数人いるというのは完全な虚偽。)yourpediaのCUは鎌田千代(はまみちよ名義で動くこともある。)、uncyclopediaのCUは二ノ宮寛一、copipediaのCUは経田あつ子が行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年現在のJAWPの[[スーパーエディター]](管理アカウントを持っているかどうかに関係なく、事実上の管理者)は、馬場熊一(Wikied)、鎌田千代(Gruppetto)、みたまこと(MaximusM4)、二ノ宮寛一(Ｎｉｋｅ)、みずやすようこ(Muyo)、なすのそういち(霧木諒二)、あきたしょうり(Bellcricket)、みうらあきら(Los688)、鎌田紳一郎(赤の旋律)、鎌田謙一郎(snty-tact)、経田聖子(Rienziだが、これは経田あつ子のログを経田器に転送しそれをもらった聖子がアップロードしているもの)、いけだたかし(麻原次女の後見人 ks aka 98はいけだがかき、麻原次女が転送して日下がアップロードしている。)、あけいとしき(麻原三女の後見人 GOLFLF)、たかきともこ(Tietew、かつての工作員は岩瀬透)、しのだふみこ(Suisui、かつての工作員は今泉誠)、である。管理アカウントの増減とは関係がなくJAWPに常時指示が飛ばせるのはこの15人以外には存在しない。&lt;br /&gt;
===出典の明記===&lt;br /&gt;
*http://ja.yourpedia.org/wiki/特別:投稿記録/121.102.7.49&lt;br /&gt;
**121.102.7.49が明記すればいい。以上。&lt;br /&gt;
**http://pentan.info/host/ip/121.102.7.49&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2015年当時のJAWP執行部===&lt;br /&gt;
*http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/hobby/1439980449/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出家番号の971 70 77  91 98 99が2ch組↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*https://lists.wikimedia.org/mailman/listinfo/wikija-l &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2ch組に指令を出しているのが出家番号の47 65 66 1990 2007 2013↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
bellcricket出家番号83とかmiya出家番号67とかは端折れる下っ端｡みんなAUM真理教である｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://archive.is/Rn2pb &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ch組がいないと､こんなに過疎化する｡↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===備考===&lt;br /&gt;
*https://archive.today/2Myb2&lt;br /&gt;
**勢いが常時200から300の間で推移していたのがいきなり900になるということは考えられず、人為的に管理者が操作している可能性がある。&lt;br /&gt;
*寄付の額で行動パターンを定義しており、100万円程度だとCVを要求される(岡田一祐、北村紗衣)、500万円程度だと実名のみを要求される(福澤俊、木津尚子)、1000万円程度だと偽名が使える(今泉誠、日下九八、Miya Yumiko)ようになっている。このパターンは2ch、mixi、gree、line、においてもほぼ踏襲されている。(つまり、2chのキャップ使いは全員が2000万円超のお布施をオウム真理教にしていたということになる)。2016年現在のオーナーは、はてな=みずやすようこ, ウィキペディア日本語版=ばばくまかず, 2ch=はまみちよ, mixi=にのみやかんいち, fc2=マハームドラーダーキニー, togetter=かまたしんいちろう, スラッシュドット日本語版=なすのそういち、である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2001年から2015年までの概要==&lt;br /&gt;
百科事典と嘯き、実際はつまらないオダ文・デマ・“＊＊についてぼくがしっていること”しか書けない常連により支配されている。それは当たり前である。オーナーのばばくまかずは東大大学院中退レヴェル、はまみちよ(鎌田千代)は東京芸大不合格レヴェルなのだから、それに合わせて設計するのは当然であろう。事実、ばばやはまみが手つかずの分野は英語版やドイツ語版でも大したことが載っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音より建前（[[ウィキペディア日本語版の管理者|悪管理者]]等の思い入れのある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり、真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。総じて、表紙以外の全ての項目に&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{出典の明記}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;や&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{独自の研究}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;が貼られても仕方のない状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。しかしながら後述するように、もはや「日本語版」の体を成さず「日本版」と化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は[[木津隆史]]（故人、2001年没、[https://archive.is/Lkbyw ここを参照]）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[利用者:福井利器|福井利器]] - [[ヤクザ]]）、インターネット板（担当：[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]] - [[野田憲太郎]]と[[性行為|SEX]]しているヤリマン）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]] - 福井同様ヤクザ）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（[[暴力団]]とのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年頃からは、悪管理者の眼鏡に適うユーザーだけがアカウントを取得し活動を容認される“ウィキトピア”と化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。2012年には80万件、2016年には100万件に達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*[[1月19日]] - 100万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
あらゆる記述にウェブページ上の「出典」が要求される。これは逆に言えばどんなに詳細な内容であろうと、他の文献からのまとめ・引き写しに過ぎないということにつながる（書かれている文章は全て、ウィキペディア以外から検索で見つかる）。また誰かが書くまではどんなに重要な事であろうが記事にならない&amp;lt;ref&amp;gt;例として窪田康志・AKS社長の人物記事、「お嬢様」の定義。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた任せ」の“百科事典もどき”である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“執筆者”はほぼ全員&amp;lt;ref&amp;gt;唯一の例外が、東京経済大学コミュニケーション学部教授・山田晴通&amp;lt;/ref&amp;gt;が、学者ではないアマチュアのネットワーカーである&amp;lt;ref&amp;gt;学位等を持つ[[プロフェッショナル]]の研究者が実名でアカウントを取得しようものなら、「UsernameBlock」、つまり“本人である確証・保証がない”とのこじつけにより投稿ブロックの憂き目に遭う。これを食い止めるには勤務校傘下や研究室の公式サイトに個人ページを作って、そこでアカウントに言及したりリンクを張らなければならない&amp;lt;/ref&amp;gt;。即ち、書いたら書いたで、別の不明・未詳な部分が生じ、他の加筆者達は自分がそれについて無知だった事を思い知らされるのである。「ポスト・ヒューマンの魔術師」オーナーはこれを「集合的な無知」、ウィキペディア日本語版を「『無知社会』の象徴」と呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20081201031537/http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本語版に限らず[[ウィキペディア]]全てに言える事ではあるが、年鑑が存在しないため、物故者以外に関するあらゆる記事が「現在進行形」と化す（国家などは人類滅亡の日まで存在し続ける）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“誰でも自由に参加出来る”と謳っているがこれは実は嘘であり、“基本方針への賛同”（＝[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に逆らわない事）を留保条件に定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]、本名記入問題がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりもウィキペディア日本語版側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自警 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において、削除依頼、投稿ブロック依頼、コメント依頼、井戸端、ノート、プロジェクト等で、不相応にも大きな顔で上から目線で威張り散らしながら議論に参加するものの、本場であるはずの標準名前空間記事をろくに執筆しない、あるいは標準名前空間の記事を編集しても差し戻しや誤字脱字訂正といった草取りしかできない、サブカルチャー系の記事や出典のない記事しか執筆できない、あるいは良質な記事を一切執筆できない利用者をいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているものの実際は偏向が目立ち、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。特に、担当管理者の人物・品格に問題があった場合、引き起こされる結果は重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまう（行き着く先はブロックや記事の半保護）といった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では、内容は真実かどうかよりも“検証可能性”つまり他の文献にもそれが出ているか否かが重視される。極論すれば、どんな虚偽でも本人または第三者のウェブページにさえ出ていれば、“検証可能性を満たした”として記述する事が許されるのである（実例としては[[北芝健]]の項や[[川島令三]]の主張する「[[鉄道車両]]の[[ボルスタレス台車]]の構造に由来する危険性」）。また真実であってもインターネットのサイトに出ていなければ（＝反論者がその事実について確認する気がなければ）、全て「要出典」タグが付けられ、最悪の場合は削除される（例：[[wiki:スクールカースト|スクールカースト]]。Yourpediaでは[[スクールカースト|作成されている]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言われる「[[大阪市営地下鉄]]を揶揄する」と当該記事のノートに記述されるほど偏った記事の「[[市営モンロー主義]]」は実際は川島の信者のみしか支持されていない現実であり、様々な情報源で川島がほらを吹いている現状に気づこうとせず、川島の著書を鵜呑みにしているか、最悪のパターンとしては書き込みをするものが信者である可能性も高い。本来の百科事典には揶揄という言葉がなじまないことすら知らないのであればレベルも分かろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[マスコミ]]は自身の業界の不備を報道しないために不都合な点を隠していて、その点をネットや批判本などで真剣にマスコミ不信を抱くようにマスコミ批判がおこっているが、殆どの管理者はマスコミのコピーのような主義であり、大マスコミの主張のみをソースとして似非情報を広めている。[[王貞治]]を侮辱した[[フジテレビ]]の「[[王シュレット事件]]」、評論家が好まないプロ野球の「[[鳴り物応援]]」を一般人の記述だからと「独自研究」とするのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またユーザAによるA'という記述がユーザBの気に入らなければ、BはB'という記述に改めてもよいが、この場合に必ず起こるのが“A'とB'の記述、どちらがより正鵠を射ているのか、真実はどちらか”、若しくは、“どちらの主張が多数に支持されるか”という問題、及びそれに付随して発生するユーザAとBの論争である。特に日本近現代史（[[日中戦争]]、[[太平洋戦争]]前後を扱った記事）で発生する傾向が強く、この問題に関する解決法は未だにない。最悪の場合、記事は“編集保護”という形で凍結され、必然的にその信頼性は極端なまでに低下する（典型例が[[wiki:小谷野敦|小谷野敦]]の項目を編集した[[wiki:利用者:Akoyano|本人]]と当該項目に対する措置。また最近では[[wiki:クライン孝子|クライン孝子]]についても[[wiki:利用者:ふくちやま|本人]]に同じ仕打ちがされた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大の弊害は、管理者に関する制度。一定数の編集を実行すれば自己推薦にて事実上の無審査でなる事が出来、任期の定めがないので活動を辞めない限りいつまでもその座に居続けられる、さらに監察制度がないという事実であろう（不適格者の解任が出来ない。但し[[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]]の例のように、'''管理者'''及び古参[[ウィキペディアン]]'''間の対立が起こった場合は'''、その限りでは無いようである）。[[韓国]]の[[李明博]]大統領はかつて「インターネットの存在は信頼性が担保されないのなら社会にとって薬ではなく毒である」と演説の中で述べた事があるが、この言葉は信頼性を担保出来ないWikipediaに対する痛烈な皮肉でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディアの本質 ===&lt;br /&gt;
Media-wikiを基本的な記事空間にするのは全言語版の共通した特徴であり、各言語が同じ形式で整っていることから言語間の比較が容易になる。カテゴライズ・リンク・文字入力による検索が用意されていることから記事の内容以上にこうしたMedia-wiki特有の機能が重要になっている。&lt;br /&gt;
また利用者間の議論・意見が全て全利用者に明らかにされることから、単に真実を記述するだけでなく他利用者との交渉能力も求められる。このため編集に向く態度・不適応な人物に区別されてしまうので、従来の辞書編集者や文筆家とは異なる編集者が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、'''日本人女性'''の[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[コンピュータゲーム]]（特にエロゲー、ギャルゲー）等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。特に[[チェス]]に関する項目は内容が「乏しい」どころか「皆無」に近い状態である。その実態は百科事典ではなく、オタクの為のデータベース・紳士録・（声優及びキャラクター）名鑑・言動録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[利用者:福井利器|福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[ウィキペディア自警団]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“[[ウィキペディア日本語版の管理者]]―[[2ちゃんねる組]]＞[[ウィキペディア日本語版の利用者]]（ユーザアカウント保持者）＞＞（超えられない壁）＞＞[[IPアドレス]]の状態の匿名利用者”というヒエラルキーが厳然と存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「2ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる（[[wiki:ノート:コンロン・ナンカロウ]]）。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者（アカウント・匿名IPを問わない）に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい - 例「小女子焼き殺す」事件）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や[[公安警察]]などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[利用者:福井利器|福井利器]]（ケツモチは[[山口組]]系[[弘道会]]）、[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]]（[[利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]と[[セックス]]ばかりしている淫乱女）、[[太田尚志]]（ケツモチは山口組系[[宅見組]]）による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが[[wiki:利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]の[[セックスフレンド]]・松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組が山口組幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団も[[暴力団]]とのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 攻撃方法 ====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器（[[弘道会]]準構成員 - 従って暴力団関係者）、松葉裕子（[[wiki:野田憲太郎|野田憲太郎]]の[[陰茎|チンポ]]をしゃぶるのが生きがいのエロ女）、太田尚志（[[宅見組]]準構成員 - 従って福井同様暴力団関係者）」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉はノダケンに[[フェラチオ]]し、太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰が[[ヤクザ]]の手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）と[[2ちゃんねる組]]の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ふいんき（←なぜか変換できない）の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかなふいんき（←なぜか変換できない）だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田ホモ太郎たたきも、この2ちゃんねるのスレッドで企まれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
; 選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
; 年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
; 今&lt;br /&gt;
2016年現在は出家番号70と971が二人で見張り、まつしたあやことうえむらこうじがその下請けをしているだけで、たったの4人になってしまった。かつては40人もいたというのにね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
{{Main|wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴の一つが、日本人女性[[声優]]の記事が大量に存在する事である（つまりウィキホリックは同時に声豚でもある）。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」・「高く評価されている」などという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり{{要出典|date=2016-08}}、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲ]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を直視出来ない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレーターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優と漫画の記事だけは、どんなにくだらなく、またサブスタブの有様であっても絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前節「声優オタク」で述べたように、漫画やアニメの記事もまた、どんなに下らなく、かつサブスタブの状態であっても、&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{継続中の作品}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;さえ貼っておけば絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、[[性風俗]]業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。[[音声おじさん]]、[[永井隆雄|純血主義]]、[[荘田悦宏|Yukarin]]、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない（2004年から使われている北海学園大学の端末・[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/202.223.187.38 202.223.187.38]のように、全く対処されていない実例&amp;lt;ref&amp;gt;2015年12月末、ようやく広域ブロックが措置された&amp;lt;/ref&amp;gt;さえある）。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や産業技術総合研究所、果ては衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を「大人の事情」「自主規制」により記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
* 例&lt;br /&gt;
** 作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元警視庁刑事を自称するが実際は制服警察官だった評論家・北芝健（2012年末に名を「憲.」と改めた）：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元アイドル歌手で女優・酒井法子：[[酒井法子|ユアペディア版]]と[[wiki:酒井法子|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 俳優で作家、編集者の水嶋ヒロ（本名：齋藤智裕）[[wiki:水嶋ヒロ|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**極右活動家の桜井誠こと高田誠：[[桜井誠 (活動家)|ユアペディア版]]と[[Wiki:桜井誠 (活動家)|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため・若しくは偏見のため、偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。またそれ以前に前述のように項目に対する管理者側の「中立」を守ろうとする姿勢そのものに関してもその項目ごとに差異が激しく、そういう面でも本当の意味での「中立」姿勢が守られていないというのが現状である。&lt;br /&gt;
** 特にFrommやAvanzareなどは問題ユーザーとして知られており、Frommについては、その悪行の数々を纏めたサイトが存在するほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2008年に、上記のそれとは別目的である各国ウィキペディアの「編集頻度の高い項目トップ10」を調査した結果では、調査対象の他の国々が比較的社会的に重要・有名な事象及び人物に関する項目であったのに対し、日本版では'''そのすべてが'''漫画(アニメ)・ゲームに関する項目で占められていたというのも、ウィキペディアの掲げる最大原則である「公平中立」「公正明大」「百科事典」に対し、ネットユーザー達がそれらを'''最早殆ど信頼していない'''という事を示す、貴重な結果であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
一部の利用者が強権的な態度・自分の意見に従わないもしくは認めない参加者を排除する行動を取り、しかも管理者がそれを黙認している。果ては管理者が自ら編集合戦を起こし、相手をブロックしたり記事を半保護に持ち込んだりしている（ルール違反）。ちなみに管理者が別の管理者からブロック対象にされる事は絶対にない。つまり管理者であることは国連安保理常任理事国並みのステータスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり、自分に都合の悪い利用者を荒らしとして申告するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットアウトできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おもな利用者（問題ユーザー） ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* I LOVE SOUTHERN　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* Riden&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア自警団]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
**[[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
**[[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
**[[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
**[[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* 山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』[[九天社]]([[オーム社]]より再版)&lt;br /&gt;
**山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「[[お詫び]]」声明に差し替えられている。13Hz!をつぶしたのは、まつながひであきとまつしたあやこ（うえむらこうじの嫁）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]（表紙）&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキアリティ]]&lt;br /&gt;
* 悪徳商法?マニアックス&lt;br /&gt;
** [http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
** [http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
* [http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]（崎山伸夫のBlog）&lt;br /&gt;
* [http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html 小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]（アサヒコム書評）&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20080929180559/http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]（ポスト・ヒューマンの魔術師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88&amp;diff=332209</id>
		<title>ウィキペディア日本語版</title>
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				<updated>2017-01-13T08:24:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版'''（うぃきぺでぃあにほんごばん）とはフリー百科事典・[[ウィキペディア]]の中で主として[[日本語]]を用いて記述されている[[ウィキ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2016年現在==&lt;br /&gt;
===現在のJAWP執行部===&lt;br /&gt;
北橋章一郎や福澤俊、岩瀬透などに公安警察の査察が入って以降、表立って活動しているのは[[日下九八]]、[[北村紗衣]]の二人だけになってしまっている。wikipedia.g.hatena.ne.jpもほとんど更新されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のウィキペディア日本語版のCUは馬場熊一が単独で行っている。(複数人いるというのは完全な虚偽。)yourpediaのCUは鎌田千代(はまみちよ名義で動くこともある。)、uncyclopediaのCUは二ノ宮寛一、copipediaのCUは経田あつ子が行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年現在のJAWPの[[スーパーエディター]](管理アカウントを持っているかどうかに関係なく、事実上の管理者)は、馬場熊一(Wikied)、鎌田千代(Gruppetto)、みたまこと(MaximusM4)、二ノ宮寛一(Ｎｉｋｅ)、みずやすようこ(Muyo)、なすのそういち(霧木諒二)、あきたしょうり(Bellcricket)、みうらあきら(Los688)、鎌田紳一郎(赤の旋律)、鎌田謙一郎(snty-tact)、経田聖子(Rienziだが、これは経田あつ子のログを経田器に転送しそれをもらった聖子がアップロードしているもの)、いけだたかし(麻原次女の後見人 ks aka 98はいけだがかき、麻原次女が転送して日下がアップロードしている。)、あけいとしき(麻原三女の後見人 GOLFLF)、たかきともこ(Tietew、かつての工作員は岩瀬透)、しのだふみこ(Suisui、かつての工作員は今泉誠)、である。管理アカウントの増減とは関係がなくJAWPに常時指示が飛ばせるのはこの15人以外には存在しない。&lt;br /&gt;
===出典の明記===&lt;br /&gt;
*http://ja.yourpedia.org/wiki/特別:投稿記録/121.102.7.49&lt;br /&gt;
**121.102.7.49が明記すればいい。以上。&lt;br /&gt;
**http://pentan.info/host/ip/121.102.7.49&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2015年当時のJAWP執行部===&lt;br /&gt;
*http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/hobby/1439980449/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出家番号の971 70 77  91 98 99が2ch組↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*https://lists.wikimedia.org/mailman/listinfo/wikija-l &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2ch組に指令を出しているのが出家番号の47 65 66 1990 2007 2013↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
bellcricket出家番号83とかmiya出家番号67とかは端折れる下っ端｡みんなAUM真理教である｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*http://archive.is/Rn2pb &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ch組がいないと､こんなに過疎化する｡↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===備考===&lt;br /&gt;
*https://archive.today/2Myb2&lt;br /&gt;
**勢いが常時200から300の間で推移していたのがいきなり900になるということは考えられず、人為的に管理者が操作している可能性がある。&lt;br /&gt;
*寄付の額で行動パターンを定義しており、100万円程度だとCVを要求される(岡田一祐、北村紗衣)、500万円程度だと実名のみを要求される(福澤俊、木津尚子)、1000万円程度だと偽名が使える(今泉誠、日下九八、Miya Yumiko)ようになっている。このパターンは2ch、mixi、gree、line、においてもほぼ踏襲されている。(つまり、2chのキャップ使いは全員が2000万円超のお布施をオウム真理教にしていたということになる)。2016年現在のオーナーは、はてな=みずやすようこ, ウィキペディア日本語版=ばばくまかず, 2ch=はまみちよ, mixi=にのみやかんいち, fc2=マハームドラーダーキニー, togetter=かまたしんいちろう, スラッシュドット日本語版=なすのそういち、である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2001年から2015年までの概要==&lt;br /&gt;
百科事典と嘯き、実際はつまらないオダ文・デマ・“＊＊についてぼくがしっていること”しか書けない常連により支配されている。それは当たり前である。オーナーのばばくまかずは東大大学院中退レヴェル、はまみちよ(鎌田千代)は東京芸大不合格レヴェルなのだから、それに合わせて設計するのは当然であろう。事実、ばばやはまみが手つかずの分野は英語版やドイツ語版でも大したことが載っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オタク]]が作った百科事典としては日本初で名高い。日本版を含むNewsweekアジア大洋州版[[2007年]][[9月5日]]号で「オタク御用達のツール」として紹介された。なお、ウィキペディア日本語版内のユアペディアの項目で明らかに悪意あるユアペディアに対する悪口を消去すると即刻リバートされる。中立性など皆無で、世界的なメディアから「現実では絶対に近づきたくない人達」が作った自称・百科事典の刻印を押されたのも当然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音より建前（[[ウィキペディア日本語版の管理者|悪管理者]]等の思い入れのある項目にとって不都合な文章は例え事実でも直ぐリバート）を重視する極悪ネット事典であり、真面目に纏めた文章を悪管理者や悪ユーザーにリバートされまくる、ユーザーにとっては極めて不合理で下劣なネット事典である。総じて、表紙以外の全ての項目に&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{出典の明記}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;や&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{独自の研究}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;が貼られても仕方のない状況。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このサイトの名称は'''ウィキペディア日本語版'''であって、'''日本版'''ではない。俗称としての使用も許されない。ウィキペディア利用者の眼前で日本版の名が口に出れば、直ちに袋叩きが始まる。しかしながら後述するように、もはや「日本語版」の体を成さず「日本版」と化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高責任者は[[木津隆史]]（故人、2001年没、[https://archive.is/Lkbyw ここを参照]）。代表は妻の[[木津尚子]]と見られているがそうではなく、Brion Vibberである。尚子はあくまで[[2ちゃんねる]]の[[西村博之|ひろゆき]]と同じ役職、つまりスポークスマン程度の役にとどまり続けている。少し調べれは分かる事であるが、[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達は、頑としてこの事実を認めようとしない（ひとつの言語版を立ち上げるのに最低2名の実名がいる）。様々な問い合わせ・申し入れの受け付けは全てinfo-ja@wikipedia.jpに一元化されているが、誰が読んでいるのかは全く不明（利用者:Miyaであるともいわれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はてなid:snty-tactが2008年現在は実権を全て掌握しており、2ちゃんねるの趣味一般板（担当：[[利用者:福井利器|福井利器]] - [[ヤクザ]]）、インターネット板（担当：[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]] - [[野田憲太郎]]と[[性行為|SEX]]しているヤリマン）、ちくり裏事情板（担当：[[太田尚志]] - 福井同様ヤクザ）に放り込むBOTの種類まで彼が決めている。草皆康友（HPを消去して逃亡）、澤山隆行（mixiを消して逃亡）、岡田一祐（[[暴力団]]とのかかわりを聞かれて沈黙中）、甲斐幸輔（skypeのidが漏れて逃亡）などは彼のパシリに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年頃からは、悪管理者の眼鏡に適うユーザーだけがアカウントを取得し活動を容認される“ウィキトピア”と化しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模 ==&lt;br /&gt;
2007年12月現在、約44.9万項目あり英語版（約214.4万）、ドイツ語版（約68.1万）、フランス語版（約59.8万）、ポーランド語版（約45.3万）に次ぐ。2012年には80万件、2016年には100万件に達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のあゆみ ==&lt;br /&gt;
日本語表記が可能になったのは[[2002年]]。[[2003年]]、Wired News日本語版でウィキペディアについての記事が掲載され、これを期に参加者が増加したのが実質的な始まりだとされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最初の歩みは遅々たるもので1～2行の記事がぽつぽつあり、たまに5KBの記事があれば大変な長文だとみなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、[[2005年]]と先端的なメディアがぽつぽつ話題に取り上げ始めるがまだまだ「百科事典」としての体をなしていない段階であり、一般人の認知度は低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
goo検索がウィキペディアを辞書検索の仲間に入れ[[2006年]]8月、朝日新聞が一面トップの特集で取り上げた。これらが相前後して、ウィキペディア日本語版は日本国内で一気に認知度を高めた。熱心な執筆者も格段に増えていき、「Web of the Year 2006」において「年間総合大賞」と「ウェブ情報源部門賞」をダブルで受賞し翌年も「年間総合大賞」と「知識・情報源部門賞」をダブルで受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 2003年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月12日]] - 1,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[3月23日]] - 5,000ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[6月15日]] - 1万ページを突破。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - 1万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月8日]] - 2万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月9日]] - 3万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[4月1日]] - 4万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月26日]] - 5万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[5月28日]] - MediaWiki v1.3 に移行。&lt;br /&gt;
* [[7月18日]] - 6万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - 7万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - Web広告研究会主催の第2回Webクリエーション・アウォード、Webクリエーション・アウォード特別賞を受賞。[[wiki:利用者:Aoineko|Aoineko]]が代表で受け取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
* [[2月11日]] - 10万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[10月24日]] - 15万達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月9日]] - 20万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月28日]] - 25万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月6日]] - 「Web of the Year 2006」で「総合大賞」と「ウェブ情報源部門」を獲得。&lt;br /&gt;
* [[12月15日]] - 30万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
* [[4月3日]] - 35万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[8月10日]] - 40万項目達成。&lt;br /&gt;
* [[12月26日]] - 45万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*[[1月19日]] - 100万項目達成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
あらゆる記述にウェブページ上の「出典」が要求される。これは逆に言えばどんなに詳細な内容であろうと、他の文献からのまとめ・引き写しに過ぎないということにつながる（書かれている文章は全て、ウィキペディア以外から検索で見つかる）。また誰かが書くまではどんなに重要な事であろうが記事にならない&amp;lt;ref&amp;gt;例として窪田康志・AKS社長の人物記事、「お嬢様」の定義。&amp;lt;/ref&amp;gt;「あなた任せ」の“百科事典もどき”である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“執筆者”はほぼ全員&amp;lt;ref&amp;gt;唯一の例外が、東京経済大学コミュニケーション学部教授・山田晴通&amp;lt;/ref&amp;gt;が、学者ではないアマチュアのネットワーカーである&amp;lt;ref&amp;gt;学位等を持つ[[プロフェッショナル]]の研究者が実名でアカウントを取得しようものなら、「UsernameBlock」、つまり“本人である確証・保証がない”とのこじつけにより投稿ブロックの憂き目に遭う。これを食い止めるには勤務校傘下や研究室の公式サイトに個人ページを作って、そこでアカウントに言及したりリンクを張らなければならない&amp;lt;/ref&amp;gt;。即ち、書いたら書いたで、別の不明・未詳な部分が生じ、他の加筆者達は自分がそれについて無知だった事を思い知らされるのである。「ポスト・ヒューマンの魔術師」オーナーはこれを「集合的な無知」、ウィキペディア日本語版を「『無知社会』の象徴」と呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20081201031537/http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本語版に限らず[[ウィキペディア]]全てに言える事ではあるが、年鑑が存在しないため、物故者以外に関するあらゆる記事が「現在進行形」と化す（国家などは人類滅亡の日まで存在し続ける）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“誰でも自由に参加出来る”と謳っているがこれは実は嘘であり、“基本方針への賛同”（＝[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に逆らわない事）を留保条件に定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの知名度が高くなるにつれ、次第に荒らしが目立つようになった。代表的なものとしては[[身長記入問題]]、本名記入問題がある。これらの投稿に対し管理人等は保護や白紙化、投稿ブロック等で対応しているが日に日に増加している。[[2ちゃんねる]]と違いだいぶ匿名性が低く比較的容易に発信元が突き止められるシステム、またこれまでの荒らし行為にて愉快犯がよく使う手段としてのサーバへの直接的な攻撃といったケースが無い事からこれはコミュニティ系HPならば必ず現れるような、荒らす事そのものを第一目的とした手合いよりもウィキペディア日本語版側の問題や暗部に何らかのかたちで巻き込まれて不快な思いをした者達による、ある種の報復的な荒らしの増加とも取れる節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自警 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版において、削除依頼、投稿ブロック依頼、コメント依頼、井戸端、ノート、プロジェクト等で、不相応にも大きな顔で上から目線で威張り散らしながら議論に参加するものの、本場であるはずの標準名前空間記事をろくに執筆しない、あるいは標準名前空間の記事を編集しても差し戻しや誤字脱字訂正といった草取りしかできない、サブカルチャー系の記事や出典のない記事しか執筆できない、あるいは良質な記事を一切執筆できない利用者をいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中立性 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは中立を謳っているものの実際は偏向が目立ち、記事においてはその中立性が疑われている記事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に中立性が疑われるのは[[サブカルチャー]]や[[政治]]、著名人、また[[特定アジア]]に関する記事である。具体的には[[ウィキペディア日本語版の管理者]]及び[[ウィキホリック]]達の立場や嗜好により、項目ごとの書かれ方が好意的だったり逆に“個人の研究” “原典不明”と否定的にされてしまったりといったばらつきや偏りが生じてしまう現象が起こる。特に、担当管理者の人物・品格に問題があった場合、引き起こされる結果は重大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその事は、往々にしてウィキペディアの百科事典としての信頼性の低下、報道により明らかになっているにも拘らず事実の記述を許されない等、項目に記載されている内容に納得出来ない一般ユーザーがトラブルを起こし「荒らし」になってしまう（行き着く先はブロックや記事の半保護）といった事態の引き金になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では、内容は真実かどうかよりも“検証可能性”つまり他の文献にもそれが出ているか否かが重視される。極論すれば、どんな虚偽でも本人または第三者のウェブページにさえ出ていれば、“検証可能性を満たした”として記述する事が許されるのである（実例としては[[北芝健]]の項や[[川島令三]]の主張する「[[鉄道車両]]の[[ボルスタレス台車]]の構造に由来する危険性」）。また真実であってもインターネットのサイトに出ていなければ（＝反論者がその事実について確認する気がなければ）、全て「要出典」タグが付けられ、最悪の場合は削除される（例：[[wiki:スクールカースト|スクールカースト]]。Yourpediaでは[[スクールカースト|作成されている]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言われる「[[大阪市営地下鉄]]を揶揄する」と当該記事のノートに記述されるほど偏った記事の「[[市営モンロー主義]]」は実際は川島の信者のみしか支持されていない現実であり、様々な情報源で川島がほらを吹いている現状に気づこうとせず、川島の著書を鵜呑みにしているか、最悪のパターンとしては書き込みをするものが信者である可能性も高い。本来の百科事典には揶揄という言葉がなじまないことすら知らないのであればレベルも分かろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[マスコミ]]は自身の業界の不備を報道しないために不都合な点を隠していて、その点をネットや批判本などで真剣にマスコミ不信を抱くようにマスコミ批判がおこっているが、殆どの管理者はマスコミのコピーのような主義であり、大マスコミの主張のみをソースとして似非情報を広めている。[[王貞治]]を侮辱した[[フジテレビ]]の「[[王シュレット事件]]」、評論家が好まないプロ野球の「[[鳴り物応援]]」を一般人の記述だからと「独自研究」とするのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またユーザAによるA'という記述がユーザBの気に入らなければ、BはB'という記述に改めてもよいが、この場合に必ず起こるのが“A'とB'の記述、どちらがより正鵠を射ているのか、真実はどちらか”、若しくは、“どちらの主張が多数に支持されるか”という問題、及びそれに付随して発生するユーザAとBの論争である。特に日本近現代史（[[日中戦争]]、[[太平洋戦争]]前後を扱った記事）で発生する傾向が強く、この問題に関する解決法は未だにない。最悪の場合、記事は“編集保護”という形で凍結され、必然的にその信頼性は極端なまでに低下する（典型例が[[wiki:小谷野敦|小谷野敦]]の項目を編集した[[wiki:利用者:Akoyano|本人]]と当該項目に対する措置。また最近では[[wiki:クライン孝子|クライン孝子]]についても[[wiki:利用者:ふくちやま|本人]]に同じ仕打ちがされた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大の弊害は、管理者に関する制度。一定数の編集を実行すれば自己推薦にて事実上の無審査でなる事が出来、任期の定めがないので活動を辞めない限りいつまでもその座に居続けられる、さらに監察制度がないという事実であろう（不適格者の解任が出来ない。但し[[wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ＮｉＫｅ]]の例のように、'''管理者'''及び古参[[ウィキペディアン]]'''間の対立が起こった場合は'''、その限りでは無いようである）。[[韓国]]の[[李明博]]大統領はかつて「インターネットの存在は信頼性が担保されないのなら社会にとって薬ではなく毒である」と演説の中で述べた事があるが、この言葉は信頼性を担保出来ないWikipediaに対する痛烈な皮肉でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディアの本質 ===&lt;br /&gt;
Media-wikiを基本的な記事空間にするのは全言語版の共通した特徴であり、各言語が同じ形式で整っていることから言語間の比較が容易になる。カテゴライズ・リンク・文字入力による検索が用意されていることから記事の内容以上にこうしたMedia-wiki特有の機能が重要になっている。&lt;br /&gt;
また利用者間の議論・意見が全て全利用者に明らかにされることから、単に真実を記述するだけでなく他利用者との交渉能力も求められる。このため編集に向く態度・不適応な人物に区別されてしまうので、従来の辞書編集者や文筆家とは異なる編集者が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記事の傾向 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版では[[芸能]]や[[音楽]]、[[ドラマ]]や[[映画]]等に代表されるサブカルチャーに関する記事やインターネットや[[鉄道]]、'''日本人女性'''の[[声優]]、[[マンガ]]・[[アニメ]]、[[コンピュータゲーム]]（特にエロゲー、ギャルゲー）等に代表される[[オタク]]文化に関する記事が発達する傾向がある。特にオタク文化に関する記事の発達は著しく例えばゲームやアニメのキャラクターについて詳細に書かれており、場合によっては著名人の記事に匹敵するほどの内容を持っていることも多い。これについて、日本版を含むNewsweekアジア大洋州版2007年9月5日号で「オタク御用達のツール」として紹介された。この様な記事の傾向から[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の影響が少なからずあると考えられる。その一方、[[人文科学]]や[[社会科学]]、[[自然科学]]等に代表される学問的、専門的な内容に関してはあまり発達せず、英語版と比べても内容に乏しい。特に[[チェス]]に関する項目は内容が「乏しい」どころか「皆無」に近い状態である。その実態は百科事典ではなく、オタクの為のデータベース・紳士録・（声優及びキャラクター）名鑑・言動録である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、内容の大部分に「出典を要する記事」「独自の研究」タグが付与されても不思議ではないありさまである。しかし「独自研究」はoriginal researchではなく、independent studiesを指すので、元から方針に誤訳を含む。これらの誤訳の作成者が京大中退者[[利用者:福井利器|福井利器]]、論理破綻を含む文章の構成者が数学者崩れの[[wiki:利用者:こいつぅ|こいつぅ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「引用」と「転載」の違いを理解していない（理解できていない）ユーザーが多い為、そのまま引用すれば綺麗に纏められる所を、ワザワザ編集者独自の言い回しに置き換えるといった愚行も垣間見られる。（※元の記事の内容全てではなく部分を使用するのは引用にあたる） おかげで支離滅裂な日本語になっている項目も珍しくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用者の態度 ===&lt;br /&gt;
''詳細は[[ウィキペディア自警団]]を参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“[[ウィキペディア日本語版の管理者]]―[[2ちゃんねる組]]＞[[ウィキペディア日本語版の利用者]]（ユーザアカウント保持者）＞＞（超えられない壁）＞＞[[IPアドレス]]の状態の匿名利用者”というヒエラルキーが厳然と存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の利用者達は礼儀正しい模範的な[[ボランティア]]であるかのように振舞っているが実際には自己流を押し通そうとし、それを認めない参加者を排除する事だけを考えている被雇用者しかいない。他の利用者と協調しようとする意志も無ければ、公明正大で万人に受け入れられる百科事典を作ろうとする心構えも毛頭無い。2004年以降の2ちゃんねる運営との提携は、結局「管理者になりたいと思う人を、多重アカウントで阻止すること」と「1年以内でソックパペットを管理者に出来ること」しかメリットがない。[[2ちゃんねる組]]（以下「2ちゃん組」）側のソックパペットが敵を論破した場合はスレ住人に喝采で迎えられるが、逆の場合は気持ち悪いくらいスルーされる（[[wiki:ノート:コンロン・ナンカロウ]]）。この点は2ちゃんねるが発足当時から抱えている問題の1つであり、すでに「終わってしまったツール」の限界をこんなところでも確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者達は仲間内で「派閥」を形成しており、他の利用者と編集方針で対立すると本性をあらわにして「派閥」総がかりで暴言を書き殴り、敵対者をコミュニティから追放しようとする。さらに気に食わない利用者（アカウント・匿名IPを問わない）に根拠も無く、「荒らし」のレッテルを貼って吊るし上げようとする行為が日常的に横行している&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアで「荒らし」と呼ばれた人の多くは決して第1目的として「荒らし」を行っているわけではない（使われた端末の探知が容易で匿名性が無く、純粋な荒らし目的で荒らそうとするには色々とリスクが大きい - 例「小女子焼き殺す」事件）。ウィキペディアのノートや会話のページを見て分かるようにレッテルを貼る側は一切対話しない場合が非常に多く（そりゃーBOTだから対話できないだろうな!）、ウィキペディアの容量を使って気に食わない利用者を「荒らし」としてリストアップするという自分勝手な行為までも野放しにされている。この問題に関しても管理者は見てるだけで何もしない&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、この「派閥」の多くは1人の利用者が大量のソックパペットを保持して自作自演を行い、多数派を装っているだけでしかないという実態は2ちゃんねる等でも暗黙の事実として語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには誹謗中傷を書く事を禁止しており書いた者は投稿ブロックの対象とされているが、実際の管理者達の対応は「対話不足」だとか、「ウィキペディアに貢献している」だとかという主観的な理由でブロックせずに放置している。また被害者が管理者の仲間でない限り、誹謗中傷が削除される事もまず無い。しかも、取り締まる側であるべき管理者達も自身の[[ブログ]]や2ちゃんねるで他の編集者に対する陰口を熱心に書き込んでいるという有様である。そのブログの多くははてなのスペースに置かれており、はてなグループは軒並みプライベートモードに設定されている。単純に批判が怖いらしい。FasoやKMTのような強権管理者がすぐにmixiをやめるのはそのためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の世界では、外見や挙動や性格のせいか苛められている若しくは自分の発現が出来ないと推測されるが、ここぞとばかり普段の憂さ晴らしのごとくいじめを行ったり自分の発言や考えを突き通そうとする。確かに現時点で著名な業績を残している管理者は存在せず研究者の出来損ないが多いことは事実だが、こういった保守言説が現在のウィキペディア日本語版に当てはまるのかどうかは不明である。たとえば、かつての2ちゃんねるも「敗北者のたまり場」などと形容されていたが現実は決して敗北者オンリーのたまり場とは言いがたい。mixiは各界著名人も平気で使用するツールの1つである。但し2ちゃんねるのユーザーは単純な学術面でのインターネットに関する知識だけでなくインターネットが有する性質や傾向等々、いわばインターネットのいろはを知り尽くしている感があるが、ウィキペディアの管理・運営に多少なりとも携わっている者達に関しては決してそうとも言えないような傾向が散見される。積極的にメジャーサイトとして広く売り出しを図れば当然HPに来たり利用したりする人間が増えるわけだが、そうなれば同時に問題点やら建前と実情の相違もまたそれに比例しより広く多くの人々に認識されるという事である。そして現状においては未だそれらの問題点が事実上殆ど手付かずのまま放置されたままであり、以上の事やその他諸々の事象から鑑みてウィキペディア日本語版の管理者は曲がりなりにも大手メジャーHPを運営する身でありながら、その実インターネットに対する認識の甘さや学術的知識の量に反比例した（インターネットという存在に対する考え方という点における）愚鈍さが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年9月末現在ではIRC組の掃討に2ちゃん組が全力を挙げている模様であり、若干は2ちゃん組が優勢である。恐らくはAphaiaを抹殺できたことから調子に乗っているものと思われる。2ちゃんねるは原則的には多数決に沿って進んでゆくので、たとえばLem叩きが優勢になった場合Lem弁護が増える保証はほとんど無い。こういった数の圧力にIRC組が日に日に耐えられなくなっているのは、周知の事実である。VIP PARTYにも着物姿で参加したAphaiaの無期限ブロックについて一切のコメントがはてなやスラッシュドット、Mixiにすら出てこない時点で疑われてしかるべきである（もし、何らかの国際的な表彰を数学分野でLemが受けた場合はスレッドが完全沈黙するはずである。そのような可能性はほぼゼロではあるが）。2ちゃん組のLemやYassieが趣味一般板のスレッドに入ってきたら「記事のかけない靴下使いだ」と煽ってみよう。すぐに面白い反応がBOTで返ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年末の時点で、すでに警視庁や[[公安警察]]などに2ちゃん組の正体は割れていたため、IRC組に適当な理由をつけて首にし、何もなかったことにしたかったのである。2007年暮れまではIRC組と2ちゃん組、あとmixi組がスレッドに特攻してその勢力を保持していた。しかしながらmixi組がなんの役にも立たなくなり、IRC組がスレッドから撤退しており、実質上生き残っているのは2ちゃん組だけである。この場合、2ちゃん組だけでは2～3名の反ウィキペディアを掲げる利用者のスレッドへの書き込みに、どうしても押される。人が足りていないのはこういうところでも解る。数年前は2ちゃんの顔であったHyolee2やLemは、今や叩かれ道具と化している。KMTは2007年1月のmixi炎上を以って、趣味一般板スレッドから消滅した。趣味一般板からの撤退と再加入という極めて珍しい措置が取られたのも、広告代理店PIE所属id:snty-tactの采配によるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年現在、[[利用者:福井利器|福井利器]]（ケツモチは[[山口組]]系[[弘道会]]）、[[利用者:松葉裕子|松葉裕子]]（[[利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]と[[セックス]]ばかりしている淫乱女）、[[太田尚志]]（ケツモチは山口組系[[宅見組]]）による集団ストーキング事件が発覚し、2ちゃん組のスレッドのネタが[[wiki:利用者:Noda,Kentaro|野田憲太郎]]の[[セックスフレンド]]・松葉裕子によるBOT投稿であることが発覚して以降、IRC組は公的な場所に姿を現していない。あれだけTBSやGOOが3年ほど前に取材に来ていたにもかかわらず、その後取材を受けたと言う話も聞かない。2ちゃん組が山口組幹部の手によって操られていることを暴かれてから、ほとんど動きがない。おそらく2ちゃん組が法的措置を受けることになった場合、IRC組の将来はほぼ絶望的、というか彼らが人生オワタになる可能性が高い。2007年度のWIKIMANIAは40人近い日本人がいたのに、WKIMANIA2008ではたったの7人しかいなかった。明らかに訴訟対策である。2009年の開催地はアルゼンチンなので、さらに日本人の客は少なくなるだろう。WIKIMEDIA財団も[[暴力団]]とのかかわりを隠すために必死なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 攻撃方法 ====&lt;br /&gt;
三人一組でチームを作り、それを数時間おきに交代して運営に当たっていると見られている。一番有名なチームは「木津尚子、今泉誠、岩瀬透」である。これは現実にも報道されている。その次に有名なチームは「茂木紀行、崎山伸夫、秋山真志」である。崎山はウィキペディアの管理者であることを否定しているが、茂木とつるんで反体制的な書き込みを許可したり、ミドを無期限ブロックに追い込んでざまぁみろといっていることから、彼が管理アカウントを所持しているのは間違いがない。人を無期限ブロックにして喜んでいるブログは二つしかない。つまり、崎山と福井のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAWPの正体があらわになるにつれて、ほかのチームも続々と正体が割れた。学歴をチクルのがとても効果的である。なぜなら、一流の大学には在籍していないからである。多くのユーザーに批判されたチームは「澤山隆行、利用者:KMT（mixi_id:16633）、草皆康友」。草皆にいたっては、野田憲太郎のmixiをブロックした二人のうちの一人であるので間違いがない。「利用者:こいつぅ、小林義宗、吉沢英明」のチームも歴史関係のユーザーから不評を買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年に入り、「福井利器（[[弘道会]]準構成員 - 従って暴力団関係者）、松葉裕子（[[wiki:野田憲太郎|野田憲太郎]]の[[陰茎|チンポ]]をしゃぶるのが生きがいのエロ女）、太田尚志（[[宅見組]]準構成員 - 従って福井同様暴力団関係者）」という最上層の諜報を担当する係がバレ、福井は半狂乱になった。松葉はノダケンに[[フェラチオ]]し、太田も沈黙するか逆切れしかしないところをみると、おおむね予想は正しいように感じられる。このチームの代わりはもういない。誰が[[ヤクザ]]の手伝いをするというのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2ちゃんねる ==&lt;br /&gt;
ほかの言語版と異なる側面の一つに、[[2ちゃんねる]]におけるスレッド（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】、【ﾌﾘｰ百科事典】ウィキペディア第n版【Wikipedia】）と[[2ちゃんねる組]]の存在がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ふいんき（←なぜか変換できない）の変遷&lt;br /&gt;
2003年、2004年段階では実にゆっくりと流れるスレッドで2ちゃんねるとも思われない穏やかなふいんき（←なぜか変換できない）だったが、ウィキペディアの知名度が上がるにつれてどんどん過激になっていきユーザーの名前を挙げての匿名攻撃も日常化し、今では手出しをする分ネトヲチ版よりもひどいともいえる状態になっている。前述の野田ホモ太郎たたきも、この2ちゃんねるのスレッドで企まれたものらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑良く考えたら2chでもIRCでもなく、音楽PJあたりで議論がはじまったのかも。:（現在は利用者:Loniceraのみスレッドを転々として夜勤の削除管理を務めているがいつのまにやらニコ動の品評が多くなり、かつての攻撃的なコメントは見られない。正体が太田とばれた瞬間に品評会がなくなった。）&lt;br /&gt;
; ロビー活動&lt;br /&gt;
また管理者の解任や削除依頼、投稿ブロック依頼で組織票を投ずることを呼びかける場としても利用されている。ウィキペディア日本語版では正式に制定されている基本方針とガイドラインはあるものの''利用者による多数決''で議論の方向性や記事の内容が決められることもあるため、数が多い[[2ちゃんねらー]]の干渉を受ける場合があると見られている。ただしあくまでも2ちゃんねる限定であり、ジサクジエンも可能であるため2ちゃんねるで多数派に見える「世論」もウィキペディア本体で主張するとあっさり否決される場合もありうる。&lt;br /&gt;
; 選挙活動&lt;br /&gt;
2007年の参院選選挙の際、常連のユーザーが趣味一般板から多数離れていることが確認されている。おそらくは管理ユーザーの多くが何らかの立候補者の支援に行った為、PC環境から離れている可能性が強い。&lt;br /&gt;
; 年単位靴下活動&lt;br /&gt;
「事実上の」古株管理職が窮地に追い込まれると、必ず年単位靴下が投じられる。Aphaiaの投稿ブロック依頼にも、当然年単位靴下が確認出来る。警察沙汰になってしまったArpeggioは年単位靴下を以ってしてブロックは阻止したが、活動は出来なくなった。&lt;br /&gt;
; 今&lt;br /&gt;
2016年現在は出家番号70と971が二人で見張り、まつしたあやことうえむらこうじがその下請けをしているだけで、たったの4人になってしまった。かつては40人もいたというのにね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オタク ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は[[オタク]]文化（いわゆる[[サブカルチャー]]）に関する怪しげな記事が大量に投稿されている。ごく少数のオタクの間でしか通用しないようなオタク用語の記事が頻繁に投稿されており、挙句の果てにはウィキペディアンのお気に入りのアニメキャラクターを長々と紹介する記事まである。それらの記事の大多数は出典が示されていない記述（いわゆる独自研究）で埋め尽くされており感想文同然の代物なのだが、オタク系の利用者のごね得のおかげで削除されずにそのまま放置されている。日本語版の利用者達が自画自賛している記事数の多さは、前述のような役に立たない大量の記事によって水増しされているだけに過ぎないというのが実態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テツ（鉄道オタク） ===&lt;br /&gt;
{{Main|wiki:Wikipedia:ウィキプロジェクト 鉄道}}&lt;br /&gt;
ウィキペディアには鉄道に関心の深いユーザーが多数参加している。内容は日本のものに偏っているが、日本における鉄道情報源としては屈指の存在に成長している。彼らは日本語版黎明期から日本の鉄道線と鉄道駅の網羅をめざして実に根気良く活動を続けた。あまりのオタクぶりに顰蹙を買いながらも日本の現在の鉄道駅網羅を成し遂げ、今度は廃駅網羅に邁進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽（現代音楽・ブルックナー等）オタク ===&lt;br /&gt;
特徴は日本の音大を出ていない音楽評論家のライナーノートの模倣のような幼稚な記事を書くのですぐわかる。音楽の専門家ではないのでCD情報の引用が圧倒的に多く、鑑賞経験からのみの感情的な語句を使うので音楽のそのものの経験のない未熟者である事が良くわかる。いずれにせよ本来の百科事典としての文献の価値は非常に低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻訳ノルマをこなしているユーザーは財団からの支援で動いているが外国でも誤りが多く信用出来ない文献を盲目的に良く使い、語学力も含めてそのほとんどが専門職ではないため誤りの多さを指摘されているが'''指摘したほうが無条件で無期限ブロックされる'''有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声優オタク ===&lt;br /&gt;
日本語版最大の特徴の一つが、日本人女性[[声優]]の記事が大量に存在する事である（つまりウィキホリックは同時に声豚でもある）。殆どはマイナーな人物に関する物ばかりで、その内容も出演作品をひたすら羅列しただけでしかない。一方、人気声優の記事には「高い演技力を持つ」・「高く評価されている」などという主観的且つ個人的な意見が書き込まれていたり{{要出典|date=2016-08}}、更には[[ラジオ]]や[[イベント]]での発言等といった確認しようの無いエピソードばかりで記事が埋め尽くされている。[[エロゲ]]において別名義で声優業を行っている人物達の記事については、「○○と□□は同一人物である」と表記する事を認めない（'''現実を直視出来ない'''困った）輩もいる。これは漫画家やイラストレーターについても同様の事が言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、声優と漫画の記事だけは、どんなにくだらなく、またサブスタブの有様であっても絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンガ・アニメオタク ===&lt;br /&gt;
400円ほどあれば安易に手に入る漫画を熟読すれば済むだけの情報を延々と書き連ねる。物によってはウィキペディアを参照するより対象になった漫画を読んだ方が早いという滑稽な事がよくある。さらに対象になった漫画でしか使われない名称だけを羅列しただけの1円の価値も生み出さない物を放置し続けている。しかしそれらは例えば『ドラゴンクエスト』などのクリアするのに何十時間もかかるようなゲームにおいてオチや基本的な特徴・特色を知ったり、またマンガやアニメに対し話題になってるがそれについての情報が乏しかったり、隠れた名作や良作に出会えるかも?というメリットもあるとも言える。しかしここで問題なのが、特定の管理者・ウィキペディアンの大好きな漫画やその作家のページが過大評価を通り越して過剰評価される傾向がある（あるいはその逆も然り）事である。そのためウィキペディアを参考に漫画を買ったりすると少なからず失望させられるような事もあり、前述のメリットはあまり顕れていないのが現状である。尚そういったページで熱狂的ファンが好まない編集をしようとすると（あるいは逆に不当に低く評価されているような作品に対しフォローを入れようとすると）多くの時間を奪われる事になるので注意が必要である。この事情には日本の漫画評論そのものの歴史が浅いことも大きいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、上記とは違い、[[河下水希|ラブコメの神様]]を嫌うクソウジ共も複数人存在する（[[河下反対派]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誤った情報」はこの項目が一番多いかもしれない。「個人のブログは出典にはならない」としておきながら、多くの編集者が「作者等のブログに書かれていたから」と『誤記された情報』を平然と記載していたりするからである。また、古めの記事には、出所不明な怪しげな内容が当たり前の事実のように記載されていたりもする。「間違ってないか？」と示唆若しくは記事を修正しようものなら、元の記事を妄信する輩から猛攻撃を受ける事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前節「声優オタク」で述べたように、漫画やアニメの記事もまた、どんなに下らなく、かつサブスタブの状態であっても、&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{継続中の作品}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;さえ貼っておけば絶対に即時削除の対象にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性風俗マニア ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの異常性を示す一つの傾向として、[[性風俗]]業界を宣伝する記事が非常に多いという事が挙げられる。著名な科学者の記事よりもAV女優の記事の方が文章量が多かったり、文学作品の記事よりもアダルトゲーム（いわゆるエロゲ、エロゲー）の記事の方が文章量が多かったりするという光景はウィキペディアでは当たり前の事になっている。このような状態になっている理由は、ウィキペディアの利用者には女性に相手にされない未熟で醜悪な男しかいないからである&amp;lt;ref&amp;gt;英語版でも同様の傾向があるが、日本語版には及ばない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述された他のオタクに関しても同様の事が言えるがこういったオタクは自身を無視し続ける女性、ひいては社会全体に対して激しい憎悪を抱き異常なまでの攻撃性を身につけている。ウィキペディアの利用者に協調性の欠片も無く、個人攻撃を繰り返す者しかいないのはその為である。実際木津尚子はVIPミーティングに、場違いな着物で出席していることがALEXの写真から確認出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれらの傾向は例え万全の管理体制を以ってしても少なからず起こりうるような事であり、またもしウィキペディアがアンサイクロペディアやユアペディアのような「公」というより「私」、個人的あるいは特定の集団による多目的・多分野対応型コミュニケーションBBSのようなものであれば何も問題がなく「嫌ならば来なければ（見なければ）良い」で充分済ませられる事とも言える。これらの行為が問題になるのは現在のウィキペディアがマイノリティを脱し事実上「メジャー」側の住人となり、そしてわざわざ「百科事典」「公平中立」「公正明大」という建前を掲げそしてそれらが虚飾に過ぎず現実は管理者や一部常駐的投稿者の横暴がまかり通っている状態だからである。曲がりなりにもメジャークラスという立場にいる以上は前述の「建前」と「実情」の著しい相違、つまり公約違反に対しては毅然とした処置をとらなければならない責任と義務があるという事でもある。そして、それは現時点においても一向に改善が見られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広域ブロック ==&lt;br /&gt;
荒らしの大多数は単純なラクガキ、タメシガキ、そんなつもりは無かったのにうっかり編集画面を開いて白紙化してしまった･･･など一過性のもの、短期で終わるものであることが多いがウィキペディアの運営方針や存在そのものに反対する人の一部が「荒らし」という手段で攻撃してくる事も少なくない。[[音声おじさん]]、[[永井隆雄|純血主義]]、[[荘田悦宏|Yukarin]]、影武者、[[Peace]]など、非常に根気良く繰り返し日本語版を攻撃する長期荒らしユーザーがいる。その何割かはウィキペディア日本語版を盛り上げる陰の工作員であるという説もあるが、これに対処するべく使用されるのが「広域ブロック」である。「/24」だけでは足らず、「/16」レンジブロックが発動されることもある。広域ブロックであるため、善良な一般ウィキペディアンが巻き添えになることも少なくない。ソネットの時には巻き添えユーザーは泣きながらも耐えるしかなかったが、その後「穴あけ」による救済が可能になった。ただしそのため、より頻繁に広域ブロックが発動されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広域ブロックの対象には、大手プロバイダでは2005年にソネット、2006年、2007年にはOCN、Biglobe、@niftyなどがその対象となった。その他、大学を始めとする学校からの接続、漫画喫茶、図書館、携帯からの接続などもある。管理側が「大学へ連絡」などと書き込みを行っていても、本当に連絡したかどうかまではわからない（2004年から使われている北海学園大学の端末・[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/202.223.187.38 202.223.187.38]のように、全く対処されていない実例&amp;lt;ref&amp;gt;2015年12月末、ようやく広域ブロックが措置された&amp;lt;/ref&amp;gt;さえある）。実際に申し入れが為されたごく一部を除き、単なるプロバイダゆすりである可能性も指摘されている。編集出来なくともさほど不便は感じないから「他所から書ければいいさ」と無視されているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに巻き添えになったユーザーは穴あけをしてもらえば満足するのに対して、横で見ている「正義派」ユーザー達の方が広域ブロックに激しい「義憤」を感じて大々的に管理者批判キャンペーンを繰りひろげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%BA%83%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF/rangeblocklist Wikipedia:広域ブロック/rangeblocklist（広域ブロックリスト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は厚生労働省や産業技術総合研究所、果ては衆議院にも広域ブロックをかけており、「国に向かって喧嘩を売った」日本語版スタッフがどのような謝罪表明をするのかが楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中立と偽善と偏見 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版及び英語版は中立を謳っているが、報道により明らかになっている著名人の不祥事や本名を「大人の事情」「自主規制」により記述させない、本人の自称がファンによりそのまま書かれるなどかなり偏見に満ち溢れている。&lt;br /&gt;
* 例&lt;br /&gt;
** 作家・嶽本野ばら：[[嶽本野ばら|ユアペディア版]]と[[wiki:嶽本野ばら|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元警視庁刑事を自称するが実際は制服警察官だった評論家・北芝健（2012年末に名を「憲.」と改めた）：[[北芝健|ユアペディア版]]と[[wiki:北芝健|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 元アイドル歌手で女優・酒井法子：[[酒井法子|ユアペディア版]]と[[wiki:酒井法子|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
** 俳優で作家、編集者の水嶋ヒロ（本名：齋藤智裕）[[wiki:水嶋ヒロ|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
**極右活動家の桜井誠こと高田誠：[[桜井誠 (活動家)|ユアペディア版]]と[[Wiki:桜井誠 (活動家)|ウィキペディア版]]&lt;br /&gt;
本来のかかげた中立の趣旨は良いがそれを解釈し実行する人の能力に欠けるため・若しくは偏見のため、偽善（及びそれに伴う、いつ解けるとも知れない記事保護・半保護）に終わっている。またそれ以前に前述のように項目に対する管理者側の「中立」を守ろうとする姿勢そのものに関してもその項目ごとに差異が激しく、そういう面でも本当の意味での「中立」姿勢が守られていないというのが現状である。&lt;br /&gt;
** 特にFrommやAvanzareなどは問題ユーザーとして知られており、Frommについては、その悪行の数々を纏めたサイトが存在するほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
アイシェアの調査（調査期間：2007年[[11月27日|11月27]]～[[11月30日|30日]]）によるとウィキペディアの内容について「信用している」と答えた者は39.4%で、約6割の利用者が記事の信憑性に何らかのかたちで不満や不信、疑念を持っているという結果となった。その理由として「記載された内容が自由に改変可能な為」が40.0%と最も多く、「中立的な立場ではないと思えるから」「調査機関を利用した情報ではない為」と次いだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362788,00.htm Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また2008年に、上記のそれとは別目的である各国ウィキペディアの「編集頻度の高い項目トップ10」を調査した結果では、調査対象の他の国々が比較的社会的に重要・有名な事象及び人物に関する項目であったのに対し、日本版では'''そのすべてが'''漫画(アニメ)・ゲームに関する項目で占められていたというのも、ウィキペディアの掲げる最大原則である「公平中立」「公正明大」「百科事典」に対し、ネットユーザー達がそれらを'''最早殆ど信頼していない'''という事を示す、貴重な結果であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア日本語版に対する批判 ==&lt;br /&gt;
一部の利用者が強権的な態度・自分の意見に従わないもしくは認めない参加者を排除する行動を取り、しかも管理者がそれを黙認している。果ては管理者が自ら編集合戦を起こし、相手をブロックしたり記事を半保護に持ち込んだりしている（ルール違反）。ちなみに管理者が別の管理者からブロック対象にされる事は絶対にない。つまり管理者であることは国連安保理常任理事国並みのステータスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体例としては仲間内で「派閥」を形成し、他の利用者と編集方針で対立すると「派閥」総がかりで敵対者をコミュニティから追放しようとする行動を起こしたり、自分に都合の悪い利用者を荒らしとして申告するといったことが挙げられる。“誰でも参加出来る”を標榜しながらユーザーアカウント保持者で固め、匿名利用者が「コミュニティの規律維持」の美名の下に排除されているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今までは必ずしもメジャーでなかったが故にこうした「裏」の諸事情に関し誤魔化したり開き直ったりする事が出来ていても2007年11月の某所の調査によると利用者が増加した反面、ウィキペディア日本語版側にとっては都合の悪いファクターもまた数値化され徐々に顕在化しているような傾向も見られ、こういった傾向は今後ウィキペディア日本語版利用者が更に増加するにつれ、より加速するという見て良いだろう。管理者は若手が多く、知識不足または世間知らずな者も多い。それゆえ、不快な思いをしている玄人、専門家も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 批判サイト ===&lt;br /&gt;
英語版では[[Wikitruth]]等のアンチサイトがすでに存在するが、日本語版も複数のアンチサイトもしくは批判サイトが立ち上げられ始めている。[[Yourpedia]]も批判サイトの1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
パロディサイトなども多く見られる。代表的なものに[[アンサイクロペディア]]や[[モナペディア]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィルタリングに対する動き ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア日本語版は間違いなく[[有害サイト]]であるが[[ブラックリスト方式]]の[[フィルタリング]]ではブロックできないため、子ども達が容易に閲覧できてしまうという問題点がある。エロ項目が多い上、そもそもエロアニメマニアが編集者の多くを占め核心を突けば創設者自体が元々[[ポルノサイト]]運営者であるため、[[NTTドコモ]]や[[ソフトバンクモバイル]]が導入を進めている[[ホワイトリスト方式]]のフィルタリングではウィキペディア日本語版は閲覧できないようになっている。同様に、[[検索エンジン]]で調べたいことを検索しても上位にウィキペディア日本語版の正確度の低い情報がリストされることも問題となっている。この問題は、検索したい語の後に「-wikipedia」と入力すると回避できる。ニュートラルな状態でウィキペディア日本語版の情報をシャットアウトできるシステム作りが今後求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おもな利用者（問題ユーザー） ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* I LOVE SOUTHERN　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* Riden&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
**[[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
**[[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
**[[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
**[[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
**[[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[始祖鳥事件]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* 山本まさき（匡紀）／古谷雄介『ウィキペディアで何が起こっているのか―変わり始めるソーシャルメディア信仰―』[[九天社]]([[オーム社]]より再版)&lt;br /&gt;
**山本は[[イオンド大学]]問題を指摘して[[ウィキペディア日本語版の管理者]]達に潰された批判サイト『13Hz!』の管理人。「悪徳商法マニアックス」の該当項（[http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]）からのリンクは「[[お詫び]]」声明に差し替えられている。13Hz!をつぶしたのは、まつながひであきとまつしたあやこ（うえむらこうじの嫁）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://wikimediafoundation.org ウィキメディア財団]{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://ja.wikipedia.org/wiki/ ウィキペディア日本語版]（表紙）&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:ウィキアリティ]]&lt;br /&gt;
* 悪徳商法?マニアックス&lt;br /&gt;
** [http://www.a902.net/topics/2007/0408.html Wikipedia日本語版の異常な偏向具合]&lt;br /&gt;
** [http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/03/wikipedia_80af.html Wikipediaの記述に不満のある人は、クレームを送ると良いようです。]&lt;br /&gt;
* [http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2007/04/06/wikipedian_dont_know_encyclopedie Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?]（崎山伸夫のBlog）&lt;br /&gt;
* [http://book.asahi.com/review/TKY200807150141.html 小杉泰・京都大学教授によるウィキペディア批判]（アサヒコム書評）&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20080929180559/http://amr-i-t.com/virtual-transhumanism/page03.html 「無知社会」の象徴としてのウィキペディア]（ポスト・ヒューマンの魔術師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:暴力団]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=332208</id>
		<title>エンターテイナーの一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=332208"/>
				<updated>2017-01-13T08:10:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: ページの作成:「海外の歌手を中心にしたエンターテイナーの一覧。  == 主なエンターテイナー == *フランク・シナトラ  *バーブラ・ストラ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;海外の歌手を中心にしたエンターテイナーの一覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なエンターテイナー ==&lt;br /&gt;
*[[フランク・シナトラ]] &lt;br /&gt;
*[[バーブラ・ストライサンド]] &lt;br /&gt;
*[[ディーン・マーチン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=332207</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=332207"/>
				<updated>2017-01-13T04:02:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。削除中毒やリバート中毒、自分で出典を探すべきであるにもかかわらず、自分の嫌いな記事・記述を判読困難にし、因縁を付け荒らす目的で、わざと{{要出典}}を多めに貼り付ける管理者・ユーザーによる荒らし行為などで、世界中に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの独裁====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。ウェールズだけでなく、古参のユーザーの間違った意見や、独善的な削除はすべて肯定され、新規参入者は徹底的に排除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを寛大な”独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）。ジミー・ウェールズの人間性についてラリー・サンガー氏は、「極端に細かく、またポルノグラファーである」と暴露している。またレイシスト（人種差別主義者）の管理者、マイケル・ビンク・ノウルズ（ビンクスターネット）やCarptrashなどの悪事を繰り返す、独裁的管理者・悪徳ユーザーを追放しないことも、ウェールズの大きな欠点と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争2002-2006 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点・不祥事・トラブル ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記述を見にくくし因縁を付け荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア外国語版の問題点・独裁者・問題ユーザー ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア海外版の管理者・青字ユーザーには、独裁者や問題児が非常に多いと伝えられている。英語版ではレイシスト傾向のあるBinksternet、ハラスメントのMlpearcやJerome Kohl、フランス語版ではSymboliumらが、世界的に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]の記事 - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除」 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞の記事 - 「ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も」 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]の記事 - 「ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立」 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版のおもなユーザー（問題ユーザー） ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* I LOVE SOUTHERN　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* Riden&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=332186</id>
		<title>ウィキホリック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=332186"/>
				<updated>2017-01-12T23:40:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキホリック'''とは[[木津尚子]]や[[今泉誠]]のように、[[ウィキペディア日本語版]]（以下「JAWP」）において人の悪口をノートページへ書きなぐるのは好きでも自分への悪口は徹底してRVする人のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の管理者]]、利用者がウィキホリックである事は論を待たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現に、自分の使っているプロバが晒されるとすぐに勤務中でもRVに来る。極端な場合は、[[mixi]]も「勤務中に」覗く。さらに[[2ちゃんねる]]でも気に食わない利用者に対する[[誹謗中傷]]を[[匿名]]で書き殴っている。40歳近くになると、本名で攻撃される心理的ダメージが大きいのか一時的に雲隠れする点が彼ら全体に共通する。そして、ほとぼりが冷めるとまたやってくる。WPのユーザーは人としてのレベルが極端に低いので意味不明な事しか出来ないのである。正しく病気でありしかも進行が進み誰も治せないのである。それを正すだけの器を持つ管理者がいない為である。何故なら管理者もきちがいで埋め尽されているからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[ウィキペディア]]を批判する内容をmyspaceかmixiに書くと、必ずと言ってよいほどマークされる。友人まで公開にしていても、mixi事務員を通して発言内容のログを転送してもらっている（人として最低。これはフリッカー上のオフラインミーティングの写真をアップし、日記のタイトルすら不明瞭なものにしたのに、なぜかWPスタッフが続々と足あとをつけてきたことで発覚）。こういう連中は、[[CIA]]の工作員と大差ない。最早、工作員以下とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またJAWPがなんらかのトラブルで炎上している場合、[[Yourpedia]]はなぜか静かになる。それは「ユアペディアを攻撃している余裕がなくなった」からである。[[2007年]][[9月2日]]以降のユアペディアの静かさをみればわかる話である。馬鹿は一つの事しか出来ない（一旦、対処に追われると他の事に目が回らない）。それが浮き彫りになった瞬間である。馬鹿は今に始まった事ではないから厳密にはそれが真の姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、澤山隆行のように[[野田憲太郎]]や[[岡田有希子]]に同調するユーザーに全て無期限ブロックか荒らし判定を下す管理者に対して「ウィキホリック」とレッテルが貼られる場合も増加している。澤山は、解雇された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年の傾向==&lt;br /&gt;
[https://archive.is/D3XN8 参考リンク1、「2015年アンカラ自爆テロ」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、英語版に詳細な記事があっても、日本語版の立項がない項目がある。ウィキホリックはなぜかこういう項目をJAWPで建てようとせず、なんらかの命令や指示をこなしている可能性が高い。[[函館]]と[[福岡]](かつては[[京都]]と[[広島]]だった)に工作の拠点があることは判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキホリックの重症患者（問題ユーザー） ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* I LOVE SOUTHERN　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* Riden&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
ユーザーの皆さんへ。検索用に以下のリンクもご利用ください。&lt;br /&gt;
* [[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版のIPユーザー]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねるでトリップを使用しているウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* 管理権限を持つ利用者については[[ウィキペディア日本語版の管理者]]を参照&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
*[[Lonicera (利用者)|&amp;lt;font color=&amp;quot;#009900&amp;quot;&amp;gt;Lonicera&amp;lt;/font&amp;gt;]] - 「日本一のウィキホリックを目指す」と公言しているWikipediaの管理者&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア自警団]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア戦争 (日本語版)]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|ういきほりつく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=332185</id>
		<title>ウィキホリック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=332185"/>
				<updated>2017-01-12T23:38:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキホリック'''とは[[木津尚子]]や[[今泉誠]]のように、[[ウィキペディア日本語版]]（以下「JAWP」）において人の悪口をノートページへ書きなぐるのは好きでも自分への悪口は徹底してRVする人のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版の管理者]]、利用者がウィキホリックである事は論を待たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現に、自分の使っているプロバが晒されるとすぐに勤務中でもRVに来る。極端な場合は、[[mixi]]も「勤務中に」覗く。さらに[[2ちゃんねる]]でも気に食わない利用者に対する[[誹謗中傷]]を[[匿名]]で書き殴っている。40歳近くになると、本名で攻撃される心理的ダメージが大きいのか一時的に雲隠れする点が彼ら全体に共通する。そして、ほとぼりが冷めるとまたやってくる。WPのユーザーは人としてのレベルが極端に低いので意味不明な事しか出来ないのである。正しく病気でありしかも進行が進み誰も治せないのである。それを正すだけの器を持つ管理者がいない為である。何故なら管理者もきちがいで埋め尽されているからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[ウィキペディア]]を批判する内容をmyspaceかmixiに書くと、必ずと言ってよいほどマークされる。友人まで公開にしていても、mixi事務員を通して発言内容のログを転送してもらっている（人として最低。これはフリッカー上のオフラインミーティングの写真をアップし、日記のタイトルすら不明瞭なものにしたのに、なぜかWPスタッフが続々と足あとをつけてきたことで発覚）。こういう連中は、[[CIA]]の工作員と大差ない。最早、工作員以下とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またJAWPがなんらかのトラブルで炎上している場合、[[Yourpedia]]はなぜか静かになる。それは「ユアペディアを攻撃している余裕がなくなった」からである。[[2007年]][[9月2日]]以降のユアペディアの静かさをみればわかる話である。馬鹿は一つの事しか出来ない（一旦、対処に追われると他の事に目が回らない）。それが浮き彫りになった瞬間である。馬鹿は今に始まった事ではないから厳密にはそれが真の姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、澤山隆行のように[[野田憲太郎]]や[[岡田有希子]]に同調するユーザーに全て無期限ブロックか荒らし判定を下す管理者に対して「ウィキホリック」とレッテルが貼られる場合も増加している。澤山は、解雇された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年の傾向==&lt;br /&gt;
[https://archive.is/D3XN8 参考リンク1、「2015年アンカラ自爆テロ」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、英語版に詳細な記事があっても、日本語版の立項がない項目がある。ウィキホリックはなぜかこういう項目をJAWPで建てようとせず、なんらかの命令や指示をこなしている可能性が高い。[[函館]]と[[福岡]](かつては[[京都]]と[[広島]]だった)に工作の拠点があることは判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキホリックの重症患者（問題ユーザー） ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* I LOVE SOUTHERN　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* Riden&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[Lonicera (利用者)|&amp;lt;font color=&amp;quot;#009900&amp;quot;&amp;gt;Lonicera&amp;lt;/font&amp;gt;]] - 「日本一のウィキホリックを目指す」と公言しているWikipediaの管理者&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア自警団]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア戦争 (日本語版)]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア八分]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|ういきほりつく]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=332068</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=332068"/>
				<updated>2017-01-12T09:26:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]である。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合や自分達が荒らしだと看做した記述は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者に過ぎないと明言しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的にはく奪。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上・出典タグ貼り付け・削除・記事隠し・・など、ありとあらゆる手段でもってリンチをおこなう。ただし、これらの行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部掲示板で“自警”の蔑称を以って呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ること（原理主義）を信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込まれる情報には全て加筆者に対して出典元を明らかにする事を要求、それ以外・不可能な場合は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は、出典があろうが実在の事件であろうが容赦なく削除し、しかもそれは荒らしに問われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはCD・DVD・ブルーレイディスクなど、映像・音源として公式に市販されたものでないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これは彼らからしてみれば一般編集者が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来載せていいはずの情報を排除。ニコニコ動画やYouTubeには、過去に放送されたテレビ番組の動画映像やラジオ番組の音源がアップされていることがよくある。しかし、自警団やその一派および下部構成員が直接投稿する場合は出典として認めるのに敵対しているユーザーが投稿した場合は「動画サイトの映像・音源は出典として認められない」といって削除する。また、記事の削除のみならず、投稿自体を無かったことにするなどの悪質な削除方法も多々行われてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末'''。'''ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究'''。'''中川素州については当該記事に書く'''（[https://ja.wikipedia.org/wiki/蜂須賀祐一 蜂須賀祐一] 記録）と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した。しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘、自警団が知らないことを書き込む方こそが悪いというのが彼らの主張である（例：[https://ja.wikipedia.org/wiki/警察不祥事 警察不祥事]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/防衛不祥事 防衛不祥事]）。更には自分達の存在が露見するのを恐れて、[https://ja.wikipedia.org/wiki/自警団 ウィキペディア日本語版における該当項目]から記述を削除・「要検証」テンプレートを貼付するに至った（詳しくは履歴を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
いわゆる「魔女狩り」である。本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかしウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。また、[[ウィキメディア財団]]に寄付してる事もあって管理者に庇護されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもって相手を追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時には有期ブロックが明けたばっかりのユーザーに目を付け相手が少々軌道を逸脱しただけで対話を呼び掛ける事無く、いきなりブロック依頼する場合もあり相手の編集姿勢改善への努力・対話拒否の有無を熟慮せずに字面だけを見てブロック賛成票を投ずる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー（ウィキメディア財団に寄付してる）以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者（ウィキメディア財団に寄付してない）であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する事を強いられるか他のウィキサイトへの移住を余儀なくされる。又、この場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手で横暴な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団 Wikipedia:自警団]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としてのウィキペディア衰退とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、&amp;lt;font color=red&amp;gt;'''ウィキペディアは方針そのものが間違っている'''&amp;lt;/font&amp;gt;。そして、&amp;lt;font color=blue&amp;gt;'''自警団は機械的な思想の持ち主であり、人間の感情を一切持たない'''&amp;lt;/font&amp;gt;。故に人間の感情を以って編集をする通常のユーザーとは所謂「&amp;lt;font color=green&amp;gt;'''水と油'''&amp;lt;/font&amp;gt;」の関係であるため、絶対に解かり合うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。よほどITに造詣が深くなければ、家族の個人用パソコンをネットワーク化する事は不可能に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新たな犯行 ==&lt;br /&gt;
本来、公式ホームページに記載されている内容は出典として認められるはずである。なぜなら公式ホームページに記事が記載されているということはその当該ページの主がそのホームページを管理しているわけであり、その当事者が自らその当該内容を肯定していると解釈されるからである。しかし、最近の自警団は本来なら出典と認められるはずである公式ホームページ内の内容を記載すると「'''露骨な宣伝記事'''」という因縁をつけて削除するという新たな手口で犯行を繰り返しているのである。本来、出典というのは証拠のことを指す。公式ホームページに記載されているのであれば、それは当該内容に対して当事者が「'''公'''の場で正'''式'''に認めている」わけであるので記事は証拠となり、出典として成立するはずである。その証拠たる当該記事は公式ホームページに記載があるものが最も信頼できるものであるにも関わらず、「露骨な宣伝記事」としてあくまでも排除しようとする。しかし、「露骨な宣伝記事」というのなら、ウィキペディア内に存在するすべての記事は「露骨な宣伝記事」や「'''独自研究'''」に該当することになる。よって、これらの行動は因縁以外のなにものでもないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自警団の団員（問題ユーザー） ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* I LOVE SOUTHERN　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* Riden&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Tietew]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
以下のリンクも参照してください。&lt;br /&gt;
* [[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版のIPユーザー]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねるでトリップを使用しているウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* 管理権限を持つ利用者については[[ウィキペディア日本語版の管理者]]を参照&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア自警団のメンバー|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=332037</id>
		<title>ウィキペディア自警団</title>
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				<updated>2017-01-12T08:18:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア自警団'''（ウィキペディアじけいだん）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物の中で設立された[[電子自警団]]である。独自のルールを敷き自由な執筆を排除、物事の底辺にいたるまで情報源を要求し、それが叶わない場合や自分達が荒らしだと看做した記述は即削除するといった行動を繰り返す集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に'''[[ウィキホリック]]'''と呼ぶ一団がこの自警団に所属している。ただし彼ら自身は自らを一執筆者に過ぎないと明言しており、横の派閥というものを否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその実体は彼ら独自のルールによってなりたっているため、自らの派閥=自警団に組み込まれないとみなした一般ユーザーは執筆者としての権限を一方的に排除。IPアドレスの違法追跡やウィキペディアからの追放・迫害・つるし上げ・炎上などありとあらゆる手段でもって「鉄槌」を下す。ただし、これら行為はすべて法的に違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部掲示板で“自警”の蔑称を以って呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアはあらゆるユーザーからの情報によって日々成長している。しかし、その中には悪質な物もしくは情報不確ながらその中に真実性のある内容などが含まれており、ウィキペディア創設者は情報の昇華・及び真実性の密度を高める為に全てのユーザーに対して自由な執筆を保障することで情報の精度を増している。しかしいつ頃からか定かではないが、一部のウィキペディアユーザーの間で「全ての書き込む情報は全て100%の正確さを求める」という理念をもつユーザーが登場。基本ルールを忠実に守ること（原理主義）を信念に、あいまいな情報を一切カット。書き込まれる情報には全て加筆者に対して出典元を明らかにする事を要求、それ以外・不可能な場合は独自研究として削除するという活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団の排除過多 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディア自警団の活動は、結果としてウィキペディア全てのページにおいて「本に書かれている文章を複製する」以外の情報を記載することを禁止している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また“ブロックされたユーザーのソックパペットの疑いのある匿名IP”が記載した部分は、出典があろうが実在の事件であろうが容赦なく削除し、しかもそれは荒らしに問われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントなどで開発者がコメントした内容についてはCD・DVD・ブルーレイディスクなど、映像・音源として公式に市販されたものでないかぎり独自研究として取り扱い、情報源としての明記をしても真実性がないと評価する。これは彼らからしてみれば一般編集者が「自分の知らない作品に対して執筆をする」という暴挙に出た為である。その他、ファンの間では有名な逸話でも'''情報を知らないユーザーから見たら理解不能である'''情報は独自研究の部類もしくは作品を知らないユーザーが見たら混乱するという理由により、本来載せていいはずの情報を排除。ニコニコ動画やYouTubeには、過去に放送されたテレビ番組の動画映像やラジオ番組の音源がアップされていることがよくある。しかし、自警団やその一派および下部構成員が直接投稿する場合は出典として認めるのに敵対しているユーザーが投稿した場合は「動画サイトの映像・音源は出典として認められない」といって削除する。また、記事の削除のみならず、投稿自体を無かったことにするなどの悪質な削除方法も多々行われてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「だれが褒めた」云々の記述を繰り返さない、些末'''。'''ヒロインの色、共演の多さについて削除、独自の研究'''。'''中川素州については当該記事に書く'''（[https://ja.wikipedia.org/wiki/蜂須賀祐一 蜂須賀祐一] 記録）と、様々なジャンルでの情報を消している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによりウィキペディア自警団員が「知っている」以外のページ（主に目立つのはアニメなどの[[サブカルチャー]]）は全て検閲が入り、逸話・イベントでのセリフなど本来なら記載していてもおかしくないデータをとにかく削除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''出典のない情報は事実であろうが何であろうが書くことができません'''」と彼らは述べてる。しかし出典のない情報というのを集めるのが本来の目的である為、しかも事実であるとわかっていながら書き込まないとしている為、ただ本に書いてある文面が書いてある以外の価値がないというページが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアには時に自警団が知らない事が記事として書き込まれる。相手が専門知識を持たない為議論がなりたたないのだが、大抵は討論者vs自警団による大多数の圧力によって「'''討論する内容が最初から存在しない'''」=相手の主張は独自研究であるとして最初から取り扱う気がなく、自警団の主張のみを採用という状態が多い（これは実際に起きた事であるが、討論をしているという最中において「'''討論の期日当日に相手の投稿ブロックを行い、討論の最終決定に参加できなくなる'''」という状況を作り出した。しかも相手は今まで一度も討論に参加していない人物がブロックしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘、自警団が知らないことを書き込む方こそが悪いというのが彼らの主張である（例：[https://ja.wikipedia.org/wiki/警察不祥事 警察不祥事]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/防衛不祥事 防衛不祥事]）。更には自分達の存在が露見するのを恐れて、[https://ja.wikipedia.org/wiki/自警団 ウィキペディア日本語版における該当項目]から記述を削除・「要検証」テンプレートを貼付するに至った（詳しくは履歴を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィキペディア自警団による追放と迫害 ==&lt;br /&gt;
いわゆる「魔女狩り」である。本来ならば、このような活動は荒らしとして排除される行為である。しかしウィキペディア自警団員は複数の人物ネットワークまたは1人による自作自演をおこなっているため、ユーザー登録上では圧倒的に味方が多い。また、[[ウィキメディア財団]]に寄付してる事もあって管理者に庇護されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、1人のユーザーが違反をした場合、ウィキペディア内の基本ルールを逆手に取り投稿ブロック処置を下しユーザーが反論（書き込み）が出来ない間に投稿ブロック・コメント依頼などにより相手を罵詈雑言で埋め尽くし、人海戦術でもって相手を追い詰める。その内容は様々だが、改善の余地があるとお情けを貰ったユーザーは熟読期間として取り扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時には有期ブロックが明けたばっかりのユーザーに目を付け相手が少々軌道を逸脱しただけで対話を呼び掛ける事無く、いきなりブロック依頼する場合もあり相手の編集姿勢改善への努力・対話拒否の有無を熟慮せずに字面だけを見てブロック賛成票を投ずる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ウィキペディアでは【ウィキペディア電子自警団】によってウィキペディアの有利と見なされたユーザー（ウィキメディア財団に寄付してる）以外は迫害と追放の対象となっている。その多くが個人で執筆を行っている者（ウィキメディア財団に寄付してない）であり、多勢に無勢の状況では投稿ブロックによって執筆を停止させられる。仮に投稿ブロック期間がきれたとしてもその場合は強制的に自警団に対する従属を余儀なくされ、これをよしとしないユーザーは自らが培った投稿履歴を捨ててウィキペディア執筆から引退もしくは新たな名前でもって活動を開始する事を強いられるか他のウィキサイトへの移住を余儀なくされる。又、この場合、ユーザーが今まで執筆した内容は全て自警団の管理下に入ることとなり事実上の自警団による勝手で横暴な編集を黙認してしまう事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:自警団 Wikipedia:自警団]という項目でもって自警団の行動を規制しようとした試みとその団体も存在したが項目立ち上げの当人とその同意者を討論前に排除・投稿ブロックと人海戦術を駆使した結果、不必要な項目として排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、ウィキペディア自警団に対する処置方法は皆無といってよく、結果としてのウィキペディア衰退とユーザー離反が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、&amp;lt;font color=red&amp;gt;'''ウィキペディアは方針そのものが間違っている'''&amp;lt;/font&amp;gt;。そして、&amp;lt;font color=blue&amp;gt;'''自警団は機械的な思想の持ち主であり、人間の感情を一切持たない'''&amp;lt;/font&amp;gt;。故に人間の感情を以って編集をする通常のユーザーとは所謂「&amp;lt;font color=green&amp;gt;'''水と油'''&amp;lt;/font&amp;gt;」の関係であるため、絶対に解かり合うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックによる最大の問題 ==&lt;br /&gt;
現在のパソコンは1台に対して複数のユーザーが共同で使用する物が主流である（家族内使用など）。よほどITに造詣が深くなければ、家族の個人用パソコンをネットワーク化する事は不可能に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、IPブロックを行うと対象となるユーザー以外の無関係のユーザー（対象者が息子の場合、父親と母親）のIPもブロックされ書き込みが停止される。またIP追跡と情報の公表を行うことで多くの人物にIPアドレスが判明され、ネット上でのストーカー行為が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新たな犯行 ==&lt;br /&gt;
本来、公式ホームページに記載されている内容は出典として認められるはずである。なぜなら公式ホームページに記事が記載されているということはその当該ページの主がそのホームページを管理しているわけであり、その当事者が自らその当該内容を肯定していると解釈されるからである。しかし、最近の自警団は本来なら出典と認められるはずである公式ホームページ内の内容を記載すると「'''露骨な宣伝記事'''」という因縁をつけて削除するという新たな手口で犯行を繰り返しているのである。本来、出典というのは証拠のことを指す。公式ホームページに記載されているのであれば、それは当該内容に対して当事者が「'''公'''の場で正'''式'''に認めている」わけであるので記事は証拠となり、出典として成立するはずである。その証拠たる当該記事は公式ホームページに記載があるものが最も信頼できるものであるにも関わらず、「露骨な宣伝記事」としてあくまでも排除しようとする。しかし、「露骨な宣伝記事」というのなら、ウィキペディア内に存在するすべての記事は「露骨な宣伝記事」や「'''独自研究'''」に該当することになる。よって、これらの行動は因縁以外のなにものでもないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自警団の団員（問題ユーザー） ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。&lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* [[Riden]]&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Tietew]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* I LOVE SOUTHERN　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディアの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあしけいたん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア自警団のメンバー|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=332023</id>
		<title>ウィキペディアの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=332023"/>
				<updated>2017-01-12T03:54:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の利用者'''（ウィキペディアにほんごばんのりようしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
閲覧専門の利用者は含まれない。ウィキペディア日本語版の利用者には、数多くの利用者が存在する。この項目には、ウィキペディア日本語版に対してユニークな活動を行った利用者がリストアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語版の利用者には日本語版以外のウィキペディアに比べ、IPアドレスユーザ（非ログインユーザ）が多いことが特徴としてあげられる。またウィキペディア日本語版ユーザには「Wikipedia」を「Wiki」と略することに不快感を抱き訂正を求める者が多い。&lt;br /&gt;
ー&lt;br /&gt;
アカウントは1人で適切な使用のみ複数もつことも出来る。また、複数で1つを管理することも可能である（「このアカウントのユーザーは1人とは限らない」と言い切って議論撹乱また荒らし行為の挙句、無期ブロックになったユーザーも存在する。）IPアドレスユーザーが多いため、ウィキペディア日本語版では、実際の利用者人数は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な問題ユーザー ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。失踪した者は抹消線で&amp;lt;s&amp;gt;（アカウント名）&amp;lt;/s&amp;gt;のように表す。 &lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[竹麦魚]]&lt;br /&gt;
* [[Bellcricket]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Tietew]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* [[I LOVE SOUTHERN]]　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[[fromm (ウィキペディア)|Fromm]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[[七之輔]]&amp;lt;/del&amp;gt;→E56-129&lt;br /&gt;
* [[八島良太]]（Yassie）&lt;br /&gt;
* [[Mikomaid （2）|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Peace]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[音声おじさん]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[おかやまりゅうせい]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:ジャコウネズミ|ジャコウネズミ]]&lt;br /&gt;
* [[またーり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の利用者は以下のリンクを参照。&lt;br /&gt;
* [[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版のIPユーザー]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねるでトリップを使用しているウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* 管理権限を持つ利用者については[[ウィキペディア日本語版の管理者]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア自警団]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [https://www.wikipedia.org/ Wikipedia]&lt;br /&gt;
** [https://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあのりようしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|りようしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:利用者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=332022</id>
		<title>ウィキペディアの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=332022"/>
				<updated>2017-01-12T03:52:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ウィキペディア日本語版の利用者'''（ウィキペディアにほんごばんのりようしゃ）とは[[ウィキペディア日本語版]]を編集する人物のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
閲覧専門の利用者は含まれない。ウィキペディア日本語版の利用者には、数多くの利用者が存在する。この項目には、ウィキペディア日本語版に対してユニークな活動を行った利用者がリストアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語版の利用者には日本語版以外のウィキペディアに比べ、IPアドレスユーザ（非ログインユーザ）が多いことが特徴としてあげられる。またウィキペディア日本語版ユーザには「Wikipedia」を「Wiki」と略することに不快感を抱き訂正を求める者が多い。&lt;br /&gt;
ー&lt;br /&gt;
アカウントは1人で適切な使用のみ複数もつことも出来る。また、複数で1つを管理することも可能である（「このアカウントのユーザーは1人とは限らない」と言い切って議論撹乱また荒らし行為の挙句、無期ブロックになったユーザーも存在する。）IPアドレスユーザーが多いため、ウィキペディア日本語版では、実際の利用者人数は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な問題ユーザー ==&lt;br /&gt;
最も問題があるとよく知られているユーザーは、以下のとおり。失踪した者は抹消線で&amp;lt;s&amp;gt;（アカウント名）&amp;lt;/s&amp;gt;のように表す。 &lt;br /&gt;
; 管理者・元管理者&lt;br /&gt;
* [[Vigorous action]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[山田晴通]]（管理者を解任された）&lt;br /&gt;
* [[海獺 (利用者)|海獺]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Lonicera]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[竹麦魚]]&lt;br /&gt;
* [[Bellcricket]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Chatama]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Tietew]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 一般の問題ユーザー&lt;br /&gt;
* [[I LOVE SOUTHERN]]　ー 自警団の１人。悪事の新人　&lt;br /&gt;
* [[Dr jimmy]]　ー　最も長期間悪事をくりかえしている一番の悪党&lt;br /&gt;
* [[チンドレマンドレ]]&lt;br /&gt;
* しまあじ　ー　要出典タグのページを収集する問題ユーザー&lt;br /&gt;
* Chibaryo&lt;br /&gt;
* Ohgi （[[青木高校生]]）&lt;br /&gt;
* [[Tiyoringo]]&lt;br /&gt;
* [[Kiku-zou]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[[fromm (ウィキペディア)|Fromm]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[[七之輔]]&amp;lt;/del&amp;gt;→E56-129&lt;br /&gt;
* [[八島良太]]（Yassie）&lt;br /&gt;
* [[Mikomaid （2）|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[Peace]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[[音声おじさん]]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[おかやまりゅうせい]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:ジャコウネズミ|ジャコウネズミ]]&lt;br /&gt;
* [[またーり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の利用者は以下のリンクを参照。&lt;br /&gt;
* [[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版のIPユーザー]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねるでトリップを使用しているウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* 管理権限を持つ利用者については[[ウィキペディア日本語版の管理者]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [https://www.wikipedia.org/ Wikipedia]&lt;br /&gt;
** [https://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあのりようしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|りようしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:利用者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=H%EF%BD%9EK%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=332020</id>
		<title>H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=H%EF%BD%9EK%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=332020"/>
				<updated>2017-01-11T23:32:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* I */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''H～Kから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧'''は、[[ウィキペディアの利用者]]のうちアルファベットの「H」から「K」のいずれかで始まるアカウントの一覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==H==&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Hammerfest}}===&lt;br /&gt;
{{警}}学校関連の項目を支配しようとする自警団の筆頭格。自分が知りもしない項目について、執拗にrvを繰り返す。己が低能ぶりを棚に上げ、相手を見下したような発言が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日wikipediaに張り付いている病人である。こいつはもう治し様も無い気違いと言う病気である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Harpoon}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{2ch}}正式名称はマナー向上委員会である。そのため2ちゃんねらーたちは「マナ向」と呼んでいる。Wikipediaにおいてタブーとされる男性器露出画像の是非に触れたことから男性器露出愛好家の怒りを買い、多数決でWikipediaを追放されてしまった。wikipediaの管理者を嫌っているがCalveroとちゃたまには友好的らしい。口癖は「悪人死スベシ」。おっぱい星人でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別アカウントでウィキの編集にも参加しているがそのことは管理者達も把握しながらとりあえず無害とされ、放流状態である。普段は2ちゃんねるの本スレで遊んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお性器画像愛好家で、反おっぱい星人の人造人間だみゃ～んとはまったく性格が合わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|hatukanezumi}}===&lt;br /&gt;
{{警}}WPの三悪の1人で通称'''ボヤッキー'''。何にでも口を出し、議論を混乱させることが得意。{{WPfullurl|n=福島瑞穂|p=action=history|s=このように}}福島瑞穂の項に都合の悪い内容が加筆されると必死に削除することから、[[福島瑞穂]]および[[社会民主党 (日本 1996-)|社民党]]の熱心な信者または工作員である可能性が高い。何度か投稿ブロックを受けている。座右の銘は「支離滅裂」。ノートの議論で都合が悪くなると、コメント依頼に逃げる。しかし、かえって論敵の味方を呼び込んでしまうこともしばしば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#Aphaia|Aphaia]]の靴下ではないかと疑う者も少なからず存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Hi-ask}}===&lt;br /&gt;
{{警}}河下反対派総長。大のラブコメ嫌いで、{{CW|利用者:Hi-ask|Chakuwikiの利用者ページ}}でもこの事を公言している。又、同項を始め編集合戦を乱発しており巻き添えとなったユーザーも少なくない。ちなみにこれまでは自分の正体を隠していたが、最近仮面を矧いだようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、hi-askの利用者ページに「'''ChakuWikiの同名の利用者は、この利用者ではありません'''」と書いてあるが真っ赤な嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者に立候補していたが{{WP2|利用者:いすか/管理者立候補_200910/管理者立候補にあたっての宣誓|管理者になるための誓い}}が投票者の間で物議を醸し、賛成が多かったものの最終的には管理者信任の条件を満たしていなかったとして見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Hideki1976}}===&lt;br /&gt;
投稿数だけを誇る利用者として有名。イージーミスだらけで安易に差し戻すことでも有名。人が書いたことはソースがあっても断りなしに全部消し、自分が書いた嘘で固める。協調性がない奴はブログでやるべきである。ネット上のあらゆる相談サイトに拡散し、「成人女性の名前がメディアで明かせないということならば、'''あちらの国の方'''の話なんだろうなと思います。」などの妄言を残す&amp;lt;ref&amp;gt;[http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4642825.html?check_ok=1]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌がらせで嘘や作り事ばっかり書くのを今すぐやめるべき。こいつが書きたい放題だから大勢の選手が迷惑してる。人のことを嘘だらけで書いておいて自分自身はメアドもツイートも非公開なのは卑怯極まりない。少なくとも数人の選手が健康を害するぐらいのストレスを感じてる。みんな我慢してるけど、こいつは選手を壊すだけ。恨んでる選手や関係者はかなり多い。過去に書いた選手を全部自分で削除するべき。思い当たる選手を削除するだけじゃ、こいつの頭では無理だから。他の人は嘘を書かないのにこいつの書くのだけ嘘まみれなのは絶対に変だ。人の足を引っ張るのをやめるべき。こいつに書かれた選手は引退が早まる。他の人が書くか、誰も書かない方がいい。はっきりいってデタラメばかりで書き方もキモイし、選手にとっては害悪。書いた選手を引退に追いやる前に今すぐ消えるべき。これ以上、被害者を増やすな。あと、結婚ネタとか関係ないのに細かいことを書くべきではない。生観戦したことなさそうだけど、いっぺん会場に来て自己紹介してみたら生中継で面白い光景が撮れるかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こいつがゴミ記事書くと財団に寄付金が入るらしい。Hideki1976で色々検索してみるとおもしろいけど、本人はsadironmanの正体も知らないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20091217]&lt;br /&gt;
[http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20091026/p3]&lt;br /&gt;
[http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20091026/p2]&lt;br /&gt;
[http://search.hatena.ne.jp/search?word=Hideki1976&amp;amp;site=d.hatena.ne.jp]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Hideokun}}===&lt;br /&gt;
'''2ちゃんねる組'''。恐ろしく情緒不安定。日本語能力の欠如を北海道・青森・神奈川・東京等の複数IPに指摘されると全て同一人物と思い込み、上から目線であらゆるIPを敵視したまま暴走し、オナニー記事を粗製濫造。面倒な事態になると自分の作成した記事のケアを他人任せにして遁走&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=利用者:Hideokun|p=oldid=28610819}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。趣味一般板に常駐し、自分の話題には即座に過剰防衛。軍オタからの支持はない。専横な物言いで問題ばかり起こすが立場が危うくなると筆をおくと騒ぎ立てたり、短期的に利用者ページに引きこもったりする。主な習性は責任転嫁と逆恨み。座右の銘は「'''Ipooなんぞ存在じたいがギャグだしな'''」[http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1265508709/891n]。驚異の英語力（&amp;lt;ref&amp;gt;[http://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Steward_requests%2FPermissions&amp;amp;action=historysubmit&amp;amp;diff=1982027&amp;amp;oldid=1981856]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=利用者‐会話:修兵插戀次|p=diff=prev&amp;amp;oldid=33692776}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）を誇る。「蓋し名言ではないでしょうか。」は、こういう英文を見かけた時のためにある言葉。Geogieと並んで、削除依頼出禁が強く推奨されるユーザ。二言目には{{WPfullurl|n=Wikipedia:管理者の辞任|p=diff=prev&amp;amp;oldid=32246065|s=投稿ブロック}}できるもんならしてみやがれと居直る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Hijiri}}===&lt;br /&gt;
2001年のウィキペディア日本語版立ち上げと日本語化に関わり、日本語による最初の新規投稿をした'''最古参の'''利用者。'''未だに健在で活動中。しかもブロックの前歴さえない超優良利用者。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Himetv}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{2ch|ゆっくり ◆HimeXTVWvY}}管理者が少しでも裁量で権限行使をすると「越権行為である」と騒ぎ立てる野党の権化。行動パターンがNekosuki600こと[[茂木紀行]]に酷似している事から、ソックパペットである可能性もある。2chウィキペディアスレでは「ゆっくり」を名乗っている。保護されたページの削除依頼が出されたときに「削除対象ページに削除依頼テンプレートが掲示されていませんから存続票」&amp;lt;ref&amp;gt;{{WPfullurl|n=Wikipedia:削除依頼/野田憲太郎20091004|p=diff=28305160&amp;amp;oldid=28304487}}&amp;lt;/ref&amp;gt;というような理屈を展開する。相手を呆れさせて場を制圧しようとする手口はNekosuki600に酷似していて、[[ウィキペディア日本語版の管理者#tan90deg|tan90deg]]=Londonbashiからも見習われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|HOLIC_629W|HOLIC 629W}}===&lt;br /&gt;
キチガイユーザー。管理者の腰巾着気取り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーページに書いている編集方針と実際の編集が矛盾していることでも有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|HOPE}}===&lt;br /&gt;
{{Main|HOPE}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ホッカイドウ競馬]]の関連項目は自分のものだと思っている大馬鹿者。特に「歴代優勝馬」の表については並々ならぬこだわりを持っており、表の規格を統一しようという気は毛頭ない頭の堅いバカである。表の「馬主」の項に関しては、「出典がない」と言い張る始末。あらゆる競馬関係の公式サイトから探せば簡単に見つかるのに探さないナマケモノ。こういう者は早くウィキペディアから去ってほしいものだ。競馬の放送番組も「出典がない」と内容を大幅削除。各々、大変チープな記事になってしまった。この功罪は非常に大きい。大変頑固で、融通がきかず、おむつが悪いようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年8月に入院。一度退院したが、痛みが引かず、同年9月に再入院。お迎えが近いと思われたが退院し、復帰。大変残念である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年5月より無期限ブロック中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Houtimin}}===&lt;br /&gt;
このアカウントはソックパペットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Husa}}===&lt;br /&gt;
深見東州こと半田晴久を教祖とする新興宗教「ワールドメイト」の信徒で、同教のウィキペディアにおける宣伝・布教に余念がない。半田やワールドメイト、及び関連団体を批判的に記述する内容にはすぐに噛み付く。さらに[[wiki:利用者:はるみエリー|はるみエリー]]や[[wiki:利用者:ぽてから|ぽてから]]らと共謀し、[[wiki:利用者:JapaneseA|JapaneseA]]と抗争を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Hyolee2}}===&lt;br /&gt;
{{警}}日本語が使える在日韓国人らしい。韓国語版の管理者一同から嫌われる。太田と一緒にウィキマニア2007に参加していることが写真から判明。自他ともに認める排他主義者で、日本語版に追放・永久ブロック制度が未だないのを承知で「永久ブロック、追放措置以外ありえない」と言ったりする。削除依頼にも常駐し、記事が作成された人物の成長を全く待つ気などなく削除票を入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==I==&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Ichii-ya}}===&lt;br /&gt;
{{警}}荒らしでもないユーザーに荒らし行為をやめろと警告したり別に不適切でもないユーザー名を不適切だと判断してブロックを要求してくるなど、ポンコツロボットのような精度の低い作業ばかりするため有害ユーザー扱いされている。管理者の中では特にRidenから要注意人物とみなされており、戦没にリーチがかかっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wikipediaでは定義未満の記事は削除される方針になっているが、その内Ichii-yaも「'''自警未満'''」としてウィキペディアから削除（放逐）されるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Ihsanan}}===&lt;br /&gt;
{{警}}Yourpediaにとって、中傷・批判的な文言を記述したネットストーカーのことである。特にウィキペディアをYourpediaに対する中傷場所にしており、2ちゃんねると[[百科事典]]の区別がついていないのも実情である。同じく、Yourpedia批判を行っている点ではIPユーザーの[[wiki:利用者:219.104.111.78|219.104.111.78]]と同一人物かも知れない。[[wiki:利用者:Akinoniji|Akinoniji]]とは同一人物らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|ikedat76}}===&lt;br /&gt;
{{無}}通称「池脱兎」。2005年から活動していた古参ユーザーであり、いわゆる基地外左翼の類であった。常に恫喝的な対話姿勢で望むなど非常に暴力的な性格をしており、こちらから対話を試みることが容易ではない人物だった。自分の会話ページに書かれたコメントのうち、中傷コメントや気に入らないものを'''{{WP2|利用者‐会話:Ikedat76/trash_box:_for_vandalism_only|利用者‐会話:Ikedat76/trash box:for vandalism only}}'''へ移動し、そこで個人攻撃書き込みを行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他者には偉そうに方針遵守を強要しておきながら、自分はWatchdog daemonという喧嘩専用アカウントを使い、善玉と悪玉を使い分けていたことが発覚、多方面から批判を浴び、一時期大きく発言力が低下した。またこの一件で、2chなど一部の間では「ヲチ犬」の蔑称が定着してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数年に及び悪質な暴言・個人攻撃・荒らし行為を続けたため、2015年10月にはついに3日間の投稿ブロック処分を受け、次いで'''{{WP2|Wikipedia:コメント依頼/Ikedat76_20151105|Wikipedia:コメント依頼/Ikedat76 20151105}}'''が提出されるなど追い詰められることとなった。その際は逃げるように2015年12月17日に編集活動を停止し、翌年2月22日まで編集を行わなかった。しかしそこから何も学習せず、再び暴言を繰り返したため、2016年12月に再び'''{{WP2|Wikipedia:コメント依頼/ikedat76_20161211|Wikipedia:コメント依頼/ikedat76 20161211}}'''が提出される。さらにわずか4日後に'''{{WP2|Wikipedia:投稿ブロック依頼/ikedat76_20161215|Wikipedia:投稿ブロック依頼/ikedat76 20161215}}'''が提出され、ウィキペディアを二分する大激論の末に12月23日、コミュニティの善良な判断に基づき遂に'''無期限ブロック'''が執行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Ikkionline}}===&lt;br /&gt;
熱狂的な削除主義者。ウィキペディアから一覧記事の撲滅を図る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|I LOVE SOUTHERN }}===&lt;br /&gt;
{{警}}削除主義者。サザン・オールスターズの熱狂的な信者でニューミュージック・オタク。サザンに関するページに粘着質に張り付き、わずかな変更でも削除する荒らしユーザーで、桑田氏やサザンも迷惑だろう。直ちに追放するべき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|IP58xv}}===&lt;br /&gt;
[[産経新聞]]愛読者でネット右翼。無期限ブロックされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Ipoo}}===&lt;br /&gt;
無期限ブロック中の雑魚。態度がデカいので今一つ同情されない。ドイツ国籍のボクサーErich Seeligをエリック・シーリーグと読むなど、Geogieと類似した欠陥人間である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Iwai.masaharu}}===&lt;br /&gt;
'''GFDL原理主義者'''として悪評高い酒好きのおっさん。通称Iwaim。対立者からは'''汚猥無'''と呼ばれている。外国語版からの翻訳で執筆しているユーザー達からは不倶戴天の敵として嫌われており、荒らしよりタチが悪いとさえ思われている。主な対立者は[[wiki:利用者:Yassie|Yassie]]、[[wiki:利用者:Peccafly|Peccafly]]、[[wiki:利用者:Noche de la pena|Noche de la pena]]、[[wiki:利用者:GcG|GcG]]、[[wiki:利用者:Tantal|Tantal]]など。過去4度ブロック依頼が提出され無期限ブロックを望む声が多かったにも拘わらず、数週間から1ヶ月の短期ブロックが課されただけで未だに無期限ブロックされていない。多くのユーザーから有害人物とみなされているIwaimが追い出されないことはウィキペディア七不思議の一つとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wikinewsでは管理者を務めており、GcGはIwaimやAphaiaみたいな輩が管理者やってるWikinewsは「奇形メディアだ」と暴言を吐いた。それが原因で1ヶ月ブロックされ、そこから暴走に拍車がかかって仕舞いには無期限ブロックされた。一部の利用者はIwaimみたいな非建設的な削除主義者が追い出されずに何故GcGのような優秀な書き手が追い出されるんだと憤慨しているらしい。[[前田敦子]]や[[西脇綾香]]の中傷を荒らしと認めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==J==&lt;br /&gt;
==={{WPuser|JapaneseA}}===&lt;br /&gt;
{{警}}Athletaと同様の馬鹿。ネット右翼。アカウントの意味は「日本人A」「日本のA」いずれにも受け取れて不明。本人は「日本海」からひねったと称する。2011年に突如現れ、以後他人の追随を許さない猛烈に高いアクティビティを誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単に恣意的に活動していて、常識がない。気に食わない編集の利用者や議論で負けそうになると、相手が明らかに正論なのに、議論することを止めて、削除依頼、コメント依頼、ブロック依頼へと移行したがる。相手の利用者を潰すためである。そしてAthelta等の仲間を呼んで、一緒に屁理屈をこねて、相手の利用者の意見と利用者自体を潰そうとする。このように日本ウィキペディアは馬鹿が巣くっているので、非常識な馬鹿の好みで、記事ができあがり、百科事典としての正当性は既に滅んでいる。このような無職の鬼畜を生産しているのは日本社会の問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Jetbbman}}===&lt;br /&gt;
専門家でも何でもない一議員の意見をあちこちに貼りまくる。独断でガイドラインを改変し、差し戻されると自分の版で固定した上で議論しろと要求する。さらに自分からコメント依頼しておきながら、複数の管理者を含む多数からの批判に意味不明な反論を繰り返す。また反論できなくなると相手がIPユーザーであることに話をすり替え、アカウントユーザーによる同じ質問は放置する等、議論妨害や破壊の常習犯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、完全に中立性を無視した編集や論争相手による批判を中傷と言い換え無断で除去する等、自分は何一つ方針を理解していないにもかかわらずルールを守れと他人に説教する姿は失笑モノ。誰一人として擁護する者はなく関わることすら避けている状態だった。迷惑も顧みず生き恥を晒していたが突如音信不通に、と思ったら[[wiki:利用者:大東亜人|大東亜人]]で活動していた。両アカが同じ記事を編集しているケースが多数あり、しかもJetbbmanの主張をそっくり引き継いている。これでバレないと思う神経が疑われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、複数アカウントの使い分けで有名な[[wiki:利用者:Truesight|Truesight]]と同じニフティ（infoweb）ユーザーであることがログインミスで判明しており、両者が別人として同一記事を編集していることも特筆に値する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|johncapistrano}}===&lt;br /&gt;
{{警}}反社会ファシスト団体・部落解放同盟の構成員。解同に少しでも不利益な記述をすると編集者を共産党員呼ばわりする典型的な部落民。ウィキペディアが利権団体にのっとられている典型的な例。主なソクパペは[[wiki:利用者:Iosif|Iosif]]。Iosifを活動停止に追い込んだユーザーを半年かけて追い詰めるなど解同クオリティ溢れる行動をとる。なお、[[wiki:利用者:いたる|いたる]]も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|JR1NVB}}===&lt;br /&gt;
{{警}}ネット右翼でオタク。本名は野尻峰広。東京理科大学大学院卒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|jump}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{2ch}}KP.NN同様意味不明な記事しか書けず、ボキャブラリーも低い。雑草取り程度しか貢献できないウィキペディアンである。また、彼も2ちゃんねらーであるらしい。名前の通り、週刊少年ジャンプの愛読者でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==K==&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Kemonomichi}}===&lt;br /&gt;
{{警}}自分自身がhatukanezumiの靴下であるにもかかわらず、誰彼構わず靴下呼ばわりをする迷惑ユーザー。Nekosuki600、パンチョ後藤、Maris Stella、Lonicera、Yassie、人造人間だみゃ～ん、はるひ、Bell cricket、ちゃたま、キハが好き♪、たま998の各利用者氏が同一人物であるという怪盗とんちんかんも真っ青の頓珍漢な主張を垂れ流していた。本名は間抜作。宇宙の創始者である。常識がまったく通じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''コミュニティを疲弊させる利用者'''」というレッテルを貼られ、2016年4月、ついに無期限ブロックを受けたユーザーへの仲間入りを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Kiku-zou}}===&lt;br /&gt;
関東地方（[[茨城県]]の土浦周辺?）在住で排他主義者・削除主義者・自治厨のウィキペディアン。検証可能性にこだわるあまり、乗り物（特に鉄道）関連の検証可能性を満たさぬ記事に対して杓子定規に「荒らし」と決めてかかる。現在は[[SANNET可変IP]]につきまとわれ'''バカゾウ'''、'''Baka-zou'''と罵られ記事でも編集合戦が起きている。荒らしの加担者でもあり、2010年だけで既に5回の投稿ブロックを受け、コメント依頼が提出された。削除依頼にも常駐し、記事が作成された人物の成長を全く待つ気などなく削除票を入れる。一度無期限ブロックとなったが、Hyolee2、S-PAI、Yassieらの嘆願により解除。しかし全くこりていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Kinno_Angel|Kinno Angel}}===&lt;br /&gt;
{{WPuser|Koshiyou}}、{{WPuser|安芸国}}、{{WPuser|Kliment.A.K.}}などのソックパペットを用いてハリスト正教会の布教を行っているとされる。分野自警的傾向を持ち、礼拝のある日曜を除き勤務時間中も含めて、24時間連続で活動することができるタフな性格をしている。にちゃんねらーでもあり、こちらでも自演工作を展開していたが、矛盾を指摘されてムキになって工作していたため、IDが被っていることに気づかず複数役を演じ続けたため、自演がバレてしまい、ついでにKinno Angel本人であることも発覚してしまった。東京・神田にあるニコライ堂の名物用務員[[クリメント北原史門]]との関連性が指摘されているが、本人は答える義務はないとしている。なお、Twitterなどのアカウントは関連性が指摘された後、投稿が削除され、鍵がかけられてしまった。他人の異議は受け付けないが、敵対的と見なした人物に対して粘着攻撃を好む博愛精神のかけらも持ち合わせない性格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|KIZU}}===&lt;br /&gt;
{{Main|木津尚子}}&lt;br /&gt;
木津尚子のソックパペット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Klobis}}===&lt;br /&gt;
漫画（特に「ONE PEICE」）や野球関連の記事に多く出現。自分に気に食わない編集はすぐに差し戻す。大学生らしいが、ほぼ毎日編集をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Koba-chan}}===&lt;br /&gt;
本名は[[小林義宗]]。管理者解任投票で反対票0という結果を受けて辞任。2009年8月を最後に消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Konec}}===&lt;br /&gt;
{{無}}全国の工口さんの敵。[[wiki:利用者:工口いわよ|工口いわよ]]の名前を誤解しブロック依頼を提出したが、拙速な依頼として終了している。Wikipediaのことは'''村社会'''と呼んでいる。尚このKonec（スロベニア語で「終わり」の意）と同じアカウントによる英語版とスロベニア語版の投稿は「下品かつ卑猥で混乱を招き、故意に注意を引く挑発的な編集」である事から両言語版Konecは会話ページで荒らし認定を受け、その編集は見つかり次第1つの例外もなく全部差し戻されている。Konecの言動は全国に実在する工口（こうぐち）姓の人々の気を滅入らせた。Konecの言動によるものかどうかは不明だが、工口いわよは利用者名変更依頼を提出した。しかしKonecは謝罪どころか反省もせず、対話を持ちかけてくるユーザーをストーカー呼ばわりしている。本人はもうWikipediaに関わらないと言っていたが2009年[[12月25日]]にブロック依頼を出され、圧倒的賛成多数で無期限ブロック（会話ページ編集禁止）という結末になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|KP.NN}}===&lt;br /&gt;
{{2ch}}'''トンチンカン'''な記事しか書けず、ボキャブラリーも非常に低い。にも関わらず、ウィキペディアの主旨に反した記事に対しては徹底的に修正する'''排他主義者'''である。また彼は悪質2ちゃんねらーでもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Kridro}}===&lt;br /&gt;
アンチ巨人あるいはアンチ横浜。出典を要求していながら自身は何も探さず、また議論も通さず編集を強行し自身のやり方に反発する者には荒らしと決めてかかったり用意した出典を皮肉るなど非常に性質の悪いユーザー。主に俊足、強打、ユーティリティープレイヤーなどに出典を要求する。周りには反感を買われており早い話が'''口だけで文章力が皆無の人間'''である。投稿ブロック依頼で1ヶ月ブロックされ、2010年4月から活動を再開した。プロジェクトで提案をしたが協調性の無さが露点し他の利用者の問題点を挙げた挙句[[wiki:利用者:Bbcs|Bbcs]]と凄まじく対立し、頭に血がかなり登り[[wiki:Wikipedia:投稿ブロック依頼/Bbcs|ブロック依頼]]を提出しながら冷静じゃなかったと取り下げた。結局自分自身が野球選手の記事の管理者でなきゃ気が済まないようである。「'''イチ、こいつが俺の記事を荒らしてた奴だ'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|kyoww}}===&lt;br /&gt;
方言関係のページによく出没する。かつて個人の方言をまとめたサイトをソースまたは外部リンクに多用し、「削除するには惜しい」という理由でリバートを繰り返していた。関西信者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==={{WPuser|Kyube}}===&lt;br /&gt;
{{警}}{{2ch}}極度の差別主義者。自分の気に入らない編集を出典の有無を問わず荒らしと決め付ける悪質ユーザーであり、新規参加者に対しても反感的な態度を執る過激派利用者でもある。[[2ちゃんねらー]]でもあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
projectか[[藤森京介]]のどちらかソックパペットの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関係項目==&lt;br /&gt;
*[[A～Gから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
*[[L～Pから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
*[[Q～Zから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧‎]]&lt;br /&gt;
*[[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[数字と特殊文字から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{利用者}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアン|*H]]&lt;br /&gt;
[[Category:利用者の一覧|ういきへていあ H]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AEIP%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC&amp;diff=330855</id>
		<title>ウィキペディア日本語版のIPユーザー</title>
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				<updated>2016-12-06T23:19:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 124.44.98.59 === */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ウィキペディア日本語版の管理者、ウィキペディア日本語版の利用者の記事はすでに存在するが、IPユーザーの記事が存在しないので、作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==IPユーザーの一覧==&lt;br /&gt;
===123.223.32.232===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===124.44.98.59===&lt;br /&gt;
ひじょうに悪質な荒らしユーザー。東京都新宿区。ホストはwakwak.ne.jpを使用。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AEIP%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC&amp;diff=330854</id>
		<title>ウィキペディア日本語版のIPユーザー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AEIP%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC&amp;diff=330854"/>
				<updated>2016-12-06T23:19:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ウィキペディア日本語版の管理者、ウィキペディア日本語版の利用者の記事はすでに存在するが、IPユーザーの記事が存在しないので、作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==IPユーザーの一覧==&lt;br /&gt;
===123.223.32.232===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===124.44.98.59 ======&lt;br /&gt;
ひじょうに悪質な荒らしユーザー。東京都新宿区。ホストはwakwak.ne.jpを使用。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=329214</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=329214"/>
				<updated>2016-10-06T09:14:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 国家・企業などの団体からの編集による問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。削除中毒やリバート中毒、自分で出典を探すべきであるにもかかわらず、自分の嫌いな記事・記述を判読困難にし、因縁を付け荒らす目的で、わざと{{要出典}}を多めに貼り付ける管理者・ユーザーによる荒らし行為などで、世界中に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの独裁====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。ウェールズだけでなく、古参のユーザーの間違った意見や、独善的な削除はすべて肯定され、新規参入者は徹底的に排除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを寛大な”独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）。ジミー・ウェールズの人間性についてラリー・サンガー氏は、「極端に細かく、またポルノグラファーである」と暴露している。またレイシスト（人種差別主義者）の管理者、マイケル・ビンク・ノウルズ（ビンクスターネット）やCarptrashなどの悪事を繰り返す、独裁的管理者・悪徳ユーザーを追放しないことも、ウェールズの大きな欠点と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争2002-2006 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点・不祥事・トラブル ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記述を見にくくし因縁を付け荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア外国語版の問題点・独裁者・問題ユーザー ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア海外版の管理者・青字ユーザーには、独裁者や問題児が非常に多いと伝えられている。英語版ではレイシスト傾向のあるBinksternet、ハラスメントのMlpearcやJerome Kohl、フランス語版ではSymboliumらが、世界的に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]の記事 - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除」 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞の記事 - 「ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も」 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]]の記事 - 「ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立」 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=329213</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=329213"/>
				<updated>2016-10-06T09:11:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。削除中毒やリバート中毒、自分で出典を探すべきであるにもかかわらず、自分の嫌いな記事・記述を判読困難にし、因縁を付け荒らす目的で、わざと{{要出典}}を多めに貼り付ける管理者・ユーザーによる荒らし行為などで、世界中に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの独裁====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。ウェールズだけでなく、古参のユーザーの間違った意見や、独善的な削除はすべて肯定され、新規参入者は徹底的に排除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを寛大な”独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）。ジミー・ウェールズの人間性についてラリー・サンガー氏は、「極端に細かく、またポルノグラファーである」と暴露している。またレイシスト（人種差別主義者）の管理者、マイケル・ビンク・ノウルズ（ビンクスターネット）やCarptrashなどの悪事を繰り返す、独裁的管理者・悪徳ユーザーを追放しないことも、ウェールズの大きな欠点と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争2002-2006 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点・不祥事・トラブル ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記述を見にくくし因縁を付け荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア外国語版の問題点・独裁者・問題ユーザー ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア海外版の管理者・青字ユーザーには、独裁者や問題児が非常に多いと伝えられている。英語版ではレイシスト傾向のあるBinksternet、ハラスメントのMlpearcやJerome Kohl、フランス語版ではSymboliumらが、世界的に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞 - ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]] - ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=328982</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=328982"/>
				<updated>2016-09-29T23:37:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。削除中毒やリバート中毒、自分で出典を探すべきであるにもかかわらず、自分の嫌いな記事・記述を判読困難にし、因縁を付け荒らす目的で、わざと{{要出典}}を多めに貼り付ける管理者・ユーザーによる荒らし行為などで、世界中に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの役割====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを寛大な”独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）。ジミー・ウェールズの人間性についてラリー・サンガー氏は、「極端に細かく、またポルノグラファーである」と暴露している。またレイシスト（人種差別主義者）傾向のある管理者、マイケル・ビンク・ノウルズ（ビンクスターネット）などの、問題管理者・問題ユーザーを追放しないことも、ウェールズの大きな欠点と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争2002-2006 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点・不祥事・トラブル ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記述を見にくくし因縁を付け荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア外国語版の問題点・独裁者・問題ユーザー ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア海外版の管理者・青字ユーザーには、独裁者や問題児が非常に多いと伝えられている。英語版ではレイシスト傾向のあるBinksternet、ハラスメントのMlpearcやJerome Kohl、フランス語版ではSymboliumらが、世界的に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞 - ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]] - ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325986</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325986"/>
				<updated>2016-07-12T09:40:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 分裂、論争 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの役割====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを寛大な”独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）。ジミー・ウェールズの人間性についてラリー・サンガー氏は、「極端に細かく、またポルノグラファーである」と暴露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争2002-2006 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点・不祥事・トラブル ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記事を見にくくする為・荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア外国語版の問題点・独裁者・問題ユーザー ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア海外版の管理者・青字ユーザーには、独裁者や問題児が非常に多いと伝えられている。英語版ではMlpearcやJerome Kohl、フランス語版ではSymboliumらが、世界的に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞 - ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]] - ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325985</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325985"/>
				<updated>2016-07-12T09:38:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの役割====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを寛大な”独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）。ジミー・ウェールズの人間性についてラリー・サンガー氏は、「極端に細かく、またポルノグラファーである」と暴露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点・不祥事・トラブル ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記事を見にくくする為・荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディア外国語版の問題点・独裁者・問題ユーザー ===&lt;br /&gt;
ウィキペディア海外版の管理者・青字ユーザーには、独裁者や問題児が非常に多いと伝えられている。英語版ではMlpearcやJerome Kohl、フランス語版ではSymboliumらが、世界的に悪名をとどろかせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞 - ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]] - ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325894</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325894"/>
				<updated>2016-07-11T09:40:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの役割====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを”寛大な独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記事を見にくくする為・荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞 - ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]] - ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[数字とアルファベットから始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[あかさ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[たなは行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[まやらわ行から始まるウィキペディア日本語版の利用者一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325893</id>
		<title>ウィキペディア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=325893"/>
				<updated>2016-07-11T09:39:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;日本語ネイティブ: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ウィキペディア半保護}}&lt;br /&gt;
{{WikipediaPage|ウィキペディアの簡単な紹介は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]を、新規参加者への総合案内は[[wiki:Wikipedia:ウィキペディアへようこそ]]をご覧ください。}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）は、[[ウィキメディア財団]]が運営する[[インターネット百科事典]]。コピーレフトな[[ライセンス#著作物全般の利用許諾のライセンス|ライセンス]]の下、誰もが無料で自由に[[編集]]に参加できる。世界各地の言語で展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「[[メディアウィキ]]」(Ｍｅｄｉａwiki) というシステムを使用した「[[百科事典]]」(encyclopedia) であることに由来する造語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
専門家によるオンライン百科事典プロジェクト[[Nupedia]]（ヌーペディア）を前身として[[2001年]]1月、[[ラリー・サンガー]] (Larry Sanger) と[[ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Donal &amp;quot;Jimbo&amp;quot; Wales）により英語でプロジェクトが開始された。ウェブサイトには[[広告]]は一切掲載せず、資金的には個人や団体などからの[[寄付]]により運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の自由な複製・改変を認める「[[GNU Free Documentation License|GFDL]]」というコピーレフトなライセンスと[[インターネット]]を通じ自由に文章の編集が行える[[ウィキ]]システムを採用し、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行えるようになっている。&lt;br /&gt;
編集への参加に関しては一切無料であり、[[アカウント]]（[[匿名]]で可）を取得することが推奨されるが、なくても参加できる。参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される。記事のジャンルは幅広く、一般の百科事典にはない項目（トピック）も多い。インターネットのニュースでも、ウィキペディアが参考資料として紹介されることもあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;/&amp;gt;、[[大本営発表]]的になりがちな人物や団体などの[[公式ウェブサイト|公式サイト]]に比べ、“様々な観点を公正に扱う”という記述の方針により中立的で、詳細かつ網羅的な情報を知ることができるということから「調べ物」という目的で利用するインターネットユーザーも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;asciii20061031&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊アスキー]]』 2006年10月31日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.internet.com/research/20061219/1.html 閲覧経験は7割近く、オンライン百科事典ウィキペディア]（[http://japan.internet.com/ Japan.internet.com] 2006年12月19日 16:10）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし専門家による[[査読]]がなく、不特定多数の利用者が投稿するというシステムゆえに、情報の信頼性や公正さなどは保証されておらず（[[wiki:Wikipedia:免責事項]]）、[[wiki:Wikipedia:基本方針とガイドライン|ウィキペディアの方針]]に沿わない[[wiki:Wikipedia:利用者|利用者]]の編集により問題が起こることもあり、いくつかの問題や課題も指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/ca1676 CA1676 - ウィキペディアにおける情報の質（IQ）向上の仕組み / 石澤文]（[http://current.ndl.go.jp/ca1676 カレントアウェアネス・ポータル]No.298　2008年12月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;（''詳細は[[#問題点]]の節を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、[[2010年]]8月30日現在、273言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ1000項目以上に達しているものは、190言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられてきたが、初期には比較的簡単にそれが行われていたために、参加者が集まらない・いなくなった、などの理由で閉鎖されたり凍結されたプロジェクトもある。現在では、新たな言語でウィキペディアを設立する前に[[incubator:|ウィキメディア・インキュベーター]]というサイト内で試験運用を行うことになっており、2010年8月現在で約300言語の「試験版ウィキペディア」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年8月現在、約270の言語版の記事数の総計は1600万以上に上り、最も多い英語版が約340万件、英語を除く諸言語版の合計が約1320万件となっている。また[[Alexa.com]] の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模が最も大きい英語版では1300万のアカウントが登録されている。しかし、アカウント登録なしで編集に参加できることと、作成されたアカウントの数割が実際には使用されないことから、正確な利用者数は把握できない。すべての言語版を合わせると2500万を越えるアカウントが作成されているものの、言語版ごとに重複してカウントされているため、これも実際の執筆者数とは関係ない。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来[[2004年]][[12月30日]]までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計のほか、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集・投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、プロジェクト発足以来、9億回以上の編集・投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==統計==&lt;br /&gt;
ウィキペディアに関する統計については、[[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]を参照。当該記事は随時更新されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またAlexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む35の言語が10万項目以上を保有している。ただしこの中には[[ヴォラピュク版ウィキペディア|ヴォラピュク版]]のように、注目を集めることを目的として、ほとんど内容のない粗末な記事を、プログラム (bot) を使って数万項目も濫造しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
既存の百科事典や他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 従来、専門家によって監修、編集される百科事典を一般のインターネット利用者が匿名で編集できるようにしていること。参加者の資格制限などを行っていないため、[[年齢]]、[[職業]]、[[国籍]]などの点で多様な執筆者が[[ボランティア]]で編集に関わるが、これは百科事典の開発プロジェクトとしては革命的なことであった。&lt;br /&gt;
* [[コピーレフト]]用のライセンス[[GNU Free Documentation License|GFDL]]を採った[[オープンコンテント]]方式を採用し参加者によって投稿された内容を、複製・配布・改変することが容易にできる。ただ、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい（''[[wiki:Wikipedia:著作権#投稿者の権利が限定される場合]]を参照''）。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]システムを採用し、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の[[ウェブブラウザ|ブラウザ]]を使い誰もがいつでも簡単に執筆、編集できるプロジェクトであること。&lt;br /&gt;
* 投稿履歴が公開されており、いつ誰がどのような編集をしたかが把握できるようになっている。&lt;br /&gt;
* 利用者間の議論はなされるが、その全ては[[百科事典]]の作成を目的にしていること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[電子掲示板|掲示板]]や [[ネットニュース]]（USENET）などと異なっている。&lt;br /&gt;
* 立候補や推薦で選ばれた[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]は一般ユーザーに行使できない機能（「ページの保護」や「投稿ブロック」など）を持つが、一般ユーザーの意見よりも管理者の意見の方が重要だとはみなされないこと。&lt;br /&gt;
* 広告などによる商業的収入を持たず、寄付により運営されている。&lt;br /&gt;
* ウィキメディア財団のスタッフなどの一部の者を除き、編集から運営・管理に至る人々の大部分がボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。&lt;br /&gt;
{{Main2|詳細な説明|wiki:Wikipedia:データベースダウンロード}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 資金===&lt;br /&gt;
初期の頃は[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社 “[[Bomis]]”（ウェールズが以前CEO（[[最高経営責任者]]）を務めていた[[会社]]）がプロジェクト に資金を提供していた。ウィキメディア財団が設立されて以降は、寄付金や外部の団体から無償提供された[[ハードウェア]]の占める割合が増えた。2004年以降、財団によるハードウェアの購入は全額寄付金によるものである。ウェールズが2004年からCEOを務める企業 “[[ウィキア|Wikia]]” からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 権限===&lt;br /&gt;
言語版ごとに[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限には[[wiki:Wikipedia:削除の方針|ページの削除]]、[[wiki:Wikipedia:保護の方針|ページの保護]]（管理者以外には編集できなくなる）、「[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]」とみなされたユーザーの[[wiki:Wikipedia:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの方針]]などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形を取らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 意思決定===&lt;br /&gt;
====創始者ジミー・ウェールズの役割====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:中立的な観点|中立的な観点]]から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィキペディアはウェールズを”寛大な独裁者”として戴く[[コミュニティ]]自治の集団である」、と形容されたり、ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意の独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常に編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メーリングリスト ====&lt;br /&gt;
プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て[[英語]]で、ごく稀に[[フランス語]]などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。また[[アーカイブ]]はインターネット上で公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== メタ・ウィキメディア ====&lt;br /&gt;
[[wiki:Wikipedia:メタウィキメディア|メタ・ウィキメディア]]とは[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱う[[ウェブサイト]]であり、メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== トークページでの議論====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia.png|400px|thumb|テンプレートを張り過ぎた醜い記事。通常の回覧者に配慮していない。]]&lt;br /&gt;
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[wiki:Help:ノートページ|トークページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジミー・ウェールズ===&lt;br /&gt;
{{Main|ジミー・ウェールズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ウェールズはインターネット関連会社 “Bomis” の前最高経営責任者 (CEO) であり、ウィキペディア発足当初からプロジェクトの出資者であり、サーバやインターネット・トラフィック（通信量）の料金などを支払ってきた。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や、[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体[[ウィキメディア財団]]理事長の職を退いて終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。フロランスは任期の切れる2008年6月の理事選挙に立候補せず、翌7月に理事を退任するとともに理事長の席を[[:en:Michael Snow (attorney)|マイケル・スノウ]]に譲った（''理事会メンバーについては[[meta:理事会]]参照''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラリー・サンガー===&lt;br /&gt;
{{Main|ラリー・サンガー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数か月の間、“Bomis”から賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。2003年の初め、景気の低迷により支払い能力をなくした、“Bomis” 社からサンガーは解雇され「Nupedia」は2004年に活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月、サンガーは専門家だけが編集できる新たなオンライン百科事典『シチズンディウム（[[Citizendium]]）』を創設した &amp;lt;!--　閲覧には会員登録が必要となったので、出典としては不適切→ &amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.chosunonline.com/article/20070415000020 【萬物相】ウィキペディア ] （Chosun Online 『[[朝鮮日報]]』 2007年4月15日 17:04:37）&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20347796,00.htm ラリー・サンガー氏が語る--今のWikipedia、未来のCitizendium]（[http://japan.cnet.com/ CNET Japan] 2007年4月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/sw/63072.html 「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る]（[http://www.computerworld.jp/ Computerworld.jp] 2007年4月25日8:00）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー (Larry Sanger) と[[コンピュータ]]・[[プログラマ]]、[[ベン・コヴィッツ]] (Ben Kovitz) が[[2001年]][[1月2日]]に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキ|ウィキウィキ]]ウェブの[[インタフェース (情報技術)|インターフェース]]を積極的に使っていたコヴィッツは当時 [http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki] の常連であり、夕食の席でその基本的な[[概念|コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数か月の間、サンガーと彼の上司、[[有限会社]] “Bomis” の CEO [[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]] (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、同年[[1月10日]]にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレス（[[Uniform Resource Locator|URL]]）である wikipedia.com にて同年[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]帯域と、[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]に設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月まで、サンガーは Nupedia の主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人として “Bomis” に雇われていた。資金の枯渇から、2002年3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、[[マスメディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年1月24日）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものに、[[アメリカ合衆国]]の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ (&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;) が[[2002年]]10月、「[[インターネットボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから、自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;ウィキペディアのメーリングリスト、wikipedia-lのアーカイブより&lt;br /&gt;
* 2001年5月11日分には[[カタルーニャ語|カタロニア語]]、[[中国語]]、[[エスペラント]]、仏語、[[ドイツ語]]、[[ヘブライ語]]、[[イタリア語]]、[[日本語]]、[[ポルトガル語]]、[[スペイン語]]、[[ロシア語]]の名前があがっている。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000116.html Wikipedia-l new language wikis Jason Richey Fri May 11 22:27:37 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* ラリー・サンガー (Larry Sanger) が新設wikiに書き込みを行ったと報告している。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000135.html Wikipedia-l Re: new language wikis Larry Sanger Fri May 18 10:08:07 UTC 2001]&lt;br /&gt;
* スペイン語wikiに言及がある。[http://lists.wikimedia.org/pipermail/wikipedia-l/2001-May/000148.html Wikipedia-l International Wikipedias are growing! Larry Sanger Tue May 29 12:33:15 UTC 2001]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである[[ウィクショナリー]] (Wiktionary) が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌2003年に、本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]] (Wikibooks) 、箴言集（しんげんしゅう）である[[ウィキクォート]] (Wikiquote) なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初は、“Bomis” のサーバを間借りする形であった。ソフトウェアは、クリフォード・アダムズによる [[UseModWiki]] を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版と、プロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトである[[:m:Main Page|メタ・ウィキメディア]]が実験的に [[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]] と [[MySQL]] によるソフトウェアに移行した。これは参加者の一人 Magnus Manske によって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じく PHP と MySQL の組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。[[2003年]]1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の一人の Taw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。“Bomis” のサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々に pliny へ移行した。&amp;lt;!--ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- Kennisnet, Yahoo Seoul --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここは再編の必要があるのじゃないかと。。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]2月、それまで [http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy] を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業[[広告]]の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー (&amp;quot;maveric149&amp;quot;) 他の参加者が、ウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前に、エンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が、[[左翼|左傾]]的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をウィキペディアから排除した。また、ドイツの歴史に関して[[右翼|右傾]]的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた利用者「Helga」は、メーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、[[2004年]]10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]12月には英語版ウィキペディアで、とある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事は4か月の間掲載され、それに気づいた本人がジミー・ウェールズに、記事の是正を要請した（''詳細は[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://opentechpress.jp/opensource/opensource/article.pl?sid=06/08/07/095236 Wikimedia議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を]（[http://osdn.jp/ OSDN]　2006年8月7日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目を当人と思われる人物が積極的に編集して議論となった為に保護されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2006/11/30004064.html ウィキペディア編集方針 西和彦がモーレツ批判」]( [http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース] 2006年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、アメリカでは選挙の際に議員がライバル相手の記事を編集したりする場合もあり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/world/america/archive/news/2008/12/16/20081216ddm012030137000c.html 米大統領選：現地メディアは／下　ウェブが変えた、市民は巨大な発信者]（『[[毎日新聞]]』　2008年12月16日　東京朝刊）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[アメリカ合衆国議会]]からの編集に対し制限をかす措置がとられた。&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.computerworld.jp/news/trd/56769.html Wikipediaで報酬付きの記事修正依頼が発覚――依頼元のマイクロソフトは「不正確な記事」と釈明 （2007年01月25日）]（[http://www.computerworld.jp/ computerworld.jp]） &amp;lt;/ref&amp;gt;。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は  wikipedia.com から wikipedia.org に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年6月20日、プロジェクトに[[権利能力|法人格]]を与えるべく、[[ウィキメディア財団]] (Wikimedia Foundation, Inc.) が設立されたことが公表された。[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html] ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする[[非営利団体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営と展開 ===&lt;br /&gt;
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月には[[アメリカ合衆国内国歳入庁]]により運営団体である[[ウィキメディア財団]]に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で[[商標]]登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度も増し、広報・法務などの体制の強化が「[[ウィキメディア財団]]」および各言語コミュニティにおいて計られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアのいくつかの言語版には[[コンパクトディスク|CD]]や[[DVD]]も出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料で[[ダウンロード]]できる。一方ライブフィードは有償で提供しており、[[goo]]を運営する[[NTTレゾナント]]や[[Answers.com]]などが財団の顧客となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして米国時間[[2007年]][[10月9日]]、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていた[[フロリダ州]]から[[カリフォルニア州]][[サンフランシスコ]]に移転することを発表した。移転作業は[[2008年]]1月の末に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先をカリフォルニア州[[サンフランシスコ]]に決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリースでは「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]3月、ウィキペディア全体の総項目数が1000万件を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]9月、ドイツの大手出版社Wissen Media Verlag傘下のBertelsmann Lexikon Institut社が、ウィキペディアのドイツ語版（5万項目収録）を世界で初めて紙[[メディア (媒体)|媒体]]として出版した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2011年のウィキペディア日本語版10大ニュース == &lt;br /&gt;
#欅とカクニがセックス三昧の同棲の末、結婚してセックス三昧の毎日を送り、管理者をクビになる &lt;br /&gt;
#[[Vigorous action]]という低学歴貧乏中年を管理者にすることに賛成した人々の責任問題が持ち上がる &lt;br /&gt;
#Hmanの全裸まんぐり返し画像のアップロードの要求強まる &lt;br /&gt;
#管理者への嫉妬心からか、[[あるふぁるふぁ]]が[[Bakkai]]に因縁をつけ、それが原因でBakkaiがウィキペディアを去った &lt;br /&gt;
#人間のクズとしてあまりにも有名なバ管理者の[[海獺]]が解任動議の先手を打って、CUを辞任する。 &lt;br /&gt;
#批判をVigorous actionや海獺に集めさせて、地位が磐石となった鉄屑総裁[[Chatama]]の戦略的勝利。 &lt;br /&gt;
#無実の人を無期限ブロックしても謝罪しないVigorous actionはついにコメント依頼送りに &lt;br /&gt;
#頭文字Pの利用者たちの問題行動が注目を浴びる &lt;br /&gt;
#やってられるかと辞任、管理者再立候補でもCUには立候補しないと言って当選しておきながら、CUに再立候補、政治家並の当選するまでのきれいごとでChatama復活当選 &lt;br /&gt;
#[[素手]]が長期荒らしとして初のブロック解除で記事執筆を期待されるがゲームとオナニー三昧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediapage.png|520px|thumb|自分で出典を探せばいいのに、自分の嫌いな記事を見にくくする為・荒らすためにわざと{{要出典}}を多めに貼り付けるウィキペディアのユーザーによる荒らし行為]]&lt;br /&gt;
=== 記事の信頼性 ===&lt;br /&gt;
2005年に科学誌『[[ネイチャー]]』が英語版ウィキペディアと[[ブリタニカ百科事典]]の科学用語について42項目を比較したところ、間違・欠落が英語版ウィキペディアには162点、ブリタニカには123点が指摘された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200512/2005121902.html 『ネイチャー』誌、ウィキペディアの正確さを評価]（WIRED VISION、NAP通信　2005年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、ブリタニカは64点で反論している。また調査は無効だという指摘がある。出典：ピエール・アスリーヌ/〔ほか〕著 佐々木勉/訳 『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか？』岩波書店の第2章「判定の判断-ネイチャー誌調査の真実」&amp;lt;/ref&amp;gt;のを初め、ウィキペディアの記事の精度は高いとした複数の研究結果がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ca1676&amp;quot;/&amp;gt;一方で、記事に対する査読制度がないため、問題ある記述はコミュニティーの自己管理により解決されることに委ねられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wiredvision20050113&amp;quot;&amp;gt;[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html 拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題]（[http://wiredvision.jp/archives/200501/2005011305.html WIRED VISION]Daniel Terdiman　2005年01月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題のある投稿が他の利用者によって修正・除去がなされるまでは一時的であっても適切でない記述が公開され、問題が長期間見逃されたり、後述する[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]により編集できない場合に問題のある記事が長らく修正・除去できないという問題もある（&amp;lt;small&amp;gt;ただし、法的な問題の場合は[[wiki:Wikipedia:管理者|管理者]]が対処する&amp;lt;/small&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|米国]]では、学術研究の出典としてウィキペディアの記事を引用した学生が、その内容が史実と異なっていたため落第点をとったとして、ウィキペディアの創設者[[ジミー・ウェールズ]]に苦情を寄せたという事例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/blog/staff/2006/06/19/entry_post_67/ ウィキペディアの創設者、学術研究のための引用を止めるよう訴えかける]（[http://cnetnetworks.jp/ シーネットネットワークスジャパンサービス]2006年6月19日 16:55閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを機に、ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。大学機関のいくつかは学生たちにレポート課題においてウィキペディアを引用することを禁止している。また、[[ディベート]]などの正確性の求められる競技などではウィキペディアの情報は用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラリー・サンガーは新しい百科事典プロジェクトを始めた理由は「ウィキペディアの権威が失墜したからだ」としており&amp;lt;ref name=&amp;quot;computerworld20070425&amp;quot;/&amp;gt;、「ウィキペディアのコミュニティはウィキペディアを信頼できるものに変える準備ができていない」旨を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan20070425&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法律に関わる問題 ===&lt;br /&gt;
==== 名誉毀損 ====&lt;br /&gt;
時に個人や団体に対して、[[プライバシー]]に関わることを書いたり、真偽の不明確なゴシップ（[[噂]]）を断定的に書いたりすることで、本人や当団体から抗議を受けることがこれまであった。&lt;br /&gt;
また他の利用者が気づかずに訂正されなかった意図的な嘘の投稿に対して書かれた個人が抗議したこともあった（''[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 著作権侵害 ====&lt;br /&gt;
[[著作権法]]や[[wiki:Wikipedia:著作権|著作権についてのウィキペディアの方針]]に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがある。これに対しては[[wiki:Wikipedia:削除の方針#著作権侵害への対処方法|著作権侵害への対処]]として削除の手続きが取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 犯罪予告 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipedia1.png|480px|thumb|とある[[バカ]]なユーザー。何の目的も無く連続投稿を繰り返す。]]&lt;br /&gt;
2008年4月、米国において、[[英語版ウィキペディア]]に殺害予告を書き込んだことによる逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://abcdane.net/blog/archives/200804/wiki_hschool_yokoku.html 米ウィキペディアを使ってアジア人生徒ら殺人予告 ｵﾏｹ）ファーギー「パーティ・ピープル」ビデオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィキペディア日本語版でも対象を明記した[[犯罪予告|爆破予告]]や殺傷予告などの書き込みが報じられている。2008年4月24日、同年4月26日（[[北京オリンピック]]聖火リレーの当日）の[[長野駅]]への爆破予告が書き込まれ、インターネット上のニュース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news051.html Wikipediaに『長野駅破壊する』と犯行予告 長野県警が捜査] [[ITmedia]]、2008年4月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[読売新聞]]（同年4月25日付夕刊）でも報道された。&lt;br /&gt;
また、2008年12月22日には、翌日の天皇誕生日一般参賀にて皇居を破壊し天皇皇后並びに入場者を殺害するとの予告が書き込まれた。なお、2008年・2009年の2年間の間に10件の犯罪予告があり、3人の逮捕者が出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/mylibraries_2ch/ja_wikipedia-yokoku.html 【アンチ犯罪予告!!】フリー百科事典Wikipediaにおける事件簿]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 責任の所在 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアは編集責任を負う組織を設けておらず、少数の[[ボランティア]]グループが問題を解決するための窓口となっている。{{Main2|ウィキペディアに関するお問い合わせ|wiki:Wikipedia:連絡先}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 国家・企業などの団体からの編集による問題 ====&lt;br /&gt;
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、[[WikiScanner]]の登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった編集（「改竄行為」と見て糾弾されることもある）の中で、主だったものを以下に挙げる（''その他の編集事例については、[[WikiScanner #話題となった主な編集|こちら]]を参照''）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]] - 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除 2006年8月30日&lt;br /&gt;
* 朝日新聞 - ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も 2007年9月8日&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]] - ウィキペディア“編集合戦” 加筆・修正に意見対立 2007年9月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、勤務時間中に職場のPCからWikipediaの編集や閲覧を行った場合、懲戒処分の対象になるケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090313108.html 勤務中に「ウィキペディア」の市職員減俸]（[[スポニチ]]、2009年03月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政府による検閲 ====&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、[[六四天安門事件]]についての記事が存在するウィキペディアに対する接続規制が[[2008年]]夏まで行われていた。&lt;br /&gt;
{{Main|中国大陸におけるWikipediaへのアクセス封鎖|中国のネット検閲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Wikipedia内での問題 ===&lt;br /&gt;
==== 編集合戦 ====&lt;br /&gt;
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[wiki:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]が起こり、議論による解決のため一時的に[[wiki:Wikipedia:保護|保護]]（記事の編集ができない）の状態におかれる。編集方針についてなかなか合意に至らないことで間違いや偏りのある記述が長い間修正できないという事態に至ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 荒らし ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:wikipediaa.png|480px|thumb|このユーザーは会話ページ見れないの?と思うほどの対話拒否例。このIQの低いユーザーは、1年以上、20回以上警告を受けているのにもかかわらず会話ページは一切編集していない。]]&lt;br /&gt;
時として悪意を持って虚偽の情報を記載したり、不適切な言葉を書き連ねたり、ページを白紙化するなどのいたずら・[[wiki:Wikipedia:荒らし|荒らし]]的投稿がなされる。個人や団体などについての虚偽の情報が余計な騒動をもたらすこともある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/1424862 ウィキペディアで亡くなってしまったコメディアン - 米国]（[http://www.afpbb.com/ AFP BB　News]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは、[[H・G・ウェルズ]]の著書『[[世界の頭脳]]』（[[1938年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を [[ASCII]] テキストにするという活動を開始した。しかし、第一巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28 巻全ての ASCII テキストは他から [http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia] で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典(1897年)]]が [http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library] においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の、よりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]] の &amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt; ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる [[Project Galactic Guide]] へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guide は 1,700 以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、[[World Wide Web|ウェブ]]の爆発的な成長と、精度の高い[[検索エンジン]]の登場のため、実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
{{See also|wiki:Wikipedia:ウィキメディア・プロジェクト}}&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[辞書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの[[教科書]]プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
; [[Nupedia]]&lt;br /&gt;
:専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
; [[Everything2]]&lt;br /&gt;
:より広い分野をカバーしている[[ハイパーテキスト]]型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everything2 のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
; [[H2G2]],&lt;br /&gt;
:Douglas Adams's の ''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy'' からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
; [[スカラーペディア]]&lt;br /&gt;
:2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
; [[Citizendium]]&lt;br /&gt;
:2007年3月27日に設立したオンライン百科事典プロジェクト。記事の信憑性という問題を解決する狙いとして、執筆者は履歴審査を伴う実名登録が必要、管理者は25歳以上限定など、記事の質を高めるための制約を課している。&lt;br /&gt;
; [[はてなのサービス一覧#はてなキーワード|はてなキーワード]]&lt;br /&gt;
:言葉の要点が簡潔にわかるようなキーワード集。[[はてなのサービス一覧#はてなダイアリー|はてなダイアリー]]の日記を一定水準書いた利用者が編集できる。ウィキペディアの説明も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹サイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「ウィキ形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアの[[パロディ]]サイトである。&lt;br /&gt;
⋆[[コピペディア]] - コピペによって成り立ったフリー百科事典。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
*『[[ウィキペディア完全活用ガイド|Wikipedia 完全活用ガイド-世界最大のインターネット百科事典を徹底的に使いこなす!-]]』2006年12月31日、吉沢英明（[[利用者:Diagraph01]]） ISBN 978-4-903491-16-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:ウィキペディアについて]]&lt;br /&gt;
* [[wiki:Wikipedia:全言語版の統計]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキホリック]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[ネトウヨ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
;サイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク切れ *[http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&amp;amp;id=5035 Wikipedia (ウィキペディア)（IT用語辞典）]（[http://kaden.yahoo.co.jp/ Yahoo!Japan家電ナビ]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AD%25E3%2583%259A%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2/ ウィキペディア【うぃきぺでぃあ】]（[http://www.iza.ne.jp/ izaβ版]）&lt;br /&gt;
*[http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikipedia Wikipedia]（[http://d.hatena.ne.jp/keyword/ はてなキーワード]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビデオ&lt;br /&gt;
* [http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jimmy_wales_on_the_birth_of_wikipedia.html ウィキペディアの誕生] - 創設者[[ジミー・ウェールズ]]によるウィキペディアの解説動画。2005年7月。[[TED (カンファレンス)|TEDカンファレンス]]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikimedia Foundation}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア各言語版}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ういきへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オープンコンテントプロジェクト]]&lt;br /&gt;
[[en:Wikipedia]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>日本語ネイティブ</name></author>	</entry>

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