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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-05-03T11:50:13Z</updated>
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		<title>ロボやおい</title>
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				<updated>2008-09-23T00:10:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ロボやおい'''は、1980年代から発生した[[やおい]]の新ジャンルの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
人間を対象としたストーリーではなく、自我をもつ[[ロボット]]の中で、[[男性]]的人格を持つロボット同士の恋愛物語を書いた[[二次創作]]（[[同人]]）を意味する。自我＝心を持つロボットとして有名なのは、[[タカラ (玩具)|タカラ]]の[[トランスフォーマー]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]の[[勇者シリーズ]]、[[セガ]]の[[電脳戦機バーチャロン]]などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、やおい発生前には、男女同士の性行為に対する文献が先にあり、その後からやおい文化が出来上がったのである（その経緯については、[[やおい#なぜやおいになるのか]]を参照の事）。その発生期限は定かではないが、ロボやおいは、ロボットの男と生身の女、生身の男とロボットの女での性行為(仮称として[[ロボプレイ]]としておく)という、成人指定作品で見られる技法の段階を踏んでから出来上がったのではないかと推測はされる。（人間の[[ノーマル]]カップリングと[[やおい]]の差と同じ事）ロボやおいの対義語は、ロボットの男女で行為を行う事である（仮称として[[ロボエロ]]としておく&amp;lt;ref&amp;gt;以前は『メイン視聴者は男の子であって、女の子に親が買い与えるのはロボットなどではなく、女の子向けの人形なので男の子受しない、女性的外見を持つロボット及び玩具は売れない』というマーケティングが存在しており、多くのジャンルにおいて女性型ロボット玩具の発売と登場は少なかった。[[トランスフォーマー]]では、女性型の変形ロボットを実現するための技術的ハードルが高かったことも相俟って、[[アーシー]]等旧作のウーマン・サイバトロンがそろって玩具化されなかったり、本来男性型キャラを日本作画で無理矢理女性化した([[トランスフォーマー 超神マスターフォース|ミネルバ]]等)り、[[ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー|エアラザー]]を吹き替えで男性化した結果、当時の「[[テレビマガジン]]」(2000年3月号）で子供達からツッコミを頂くと言う結果にまでなった。現在では購入層の変化と変形ノウハウの蓄積により、[[ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー|メタルスブラックウィドー]]・[[トランスフォーマー スーパーリンク|エリアル]]・[[トランスフォーマー ギャラクシーフォース|クロミア]]・[[メダロットシリーズの登場人物|ブラス・セントナース]]・[[魔法騎士レイアース|レイアース・セレス・ウィンダム(原作バージョン)]]といった女性型ロボットも発売・発表されている&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;近年では、ごく一部の特異的ジャンルとして受け止められていた男性成人向け作品でも、ロボやおいの発想を逆転してか、人間的外見を持たないロボットを対象とした[[成人向け作品]]が発表、明らかに勇者シリーズ系統のロボット画法の流れを持っていると思われる『[[淫欲特急ゼツリンオー]]』の輪王や、女性型ロボット＋人妻をモチーフにした『[[人妻戦隊アイサイガー]]』のアイサイオーとキョウサイオーなど、新ジャンルとして定着しつつある&amp;lt;/ref&amp;gt;。この行為については今だ明確な基準は定まっていないが、行動そのものは大差ないとは思われる)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常のやおいと違う点は、[[ボーイズラブ]]などと言った青少年同士の[[純愛]]や、[[少年愛]]、[[ショタコン]]、[[萌え]]、[[オヤジ]]、[[鬼畜]]、果ては[[コスプレ]]まで全て対象がロボットに網羅されている為、その幅は広い（例・ショタロボ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャンルも[[漫画]]・[[小説]]・CM・キャラクターとこれもまた幅広く、「ロボやおいはこのジャンルだ」という定義が存在しない。移り変わりの激しい一般のやおいの中において、一度はまると長く続ける傾向が高く、一部の[[腐女子]]、[[腐男子]]は10年以上も活動・ファンを続ける者も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人の趣向により、各分野でも[[カップリング]]は多種多様。しかし、人間と違いロボットの数は全体的に少数である事。ある一定の基本を持つ人間と違い、デザインが個々に異なるので全身像など細かな資料が必要不可欠なため作品によっては時代の経過と共に資料入手の困難&amp;lt;ref&amp;gt;[[DVD]]・[[レーザーディスク|LD]]・[[セルビデオ]]から地方独特のキャラまで幅は広い。&amp;lt;/ref&amp;gt;同種ファンが地元・近辺にいる割合が人間よりもかなり低く、近年までは一部の大手イベントが開催される地区以外は[[マイナー]]中のマイナーとして認知されずにいた。しかし、1990年代後半からの[[インターネット]]の普及により、[[チャット]]・[[メール]]による他地方同士の交流が容易となり、着々とその人口を増やしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、擬人化の歴史については[[擬人観]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴==&lt;br /&gt;
それまではごく一部の少数派のみで行っていたロボやおいが、パロディ作品として表面化され一般化しだしたのは、無論今まで水面下ではあったファンの交流もさることながら、1980年代中ごろに放送された、変形ロボット玩具シリーズ[[トランスフォーマー]]の[[アメリカ]]版アニメ「[[戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー]]」が大きく影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以前は、[[特撮ロボット]]の家元である[[東映]][[戦隊シリーズ]]の[[超電子バイオマン|バイオロボ]]など、一部人格を持つロボットなどは存在したが、その大半が巨大ロボット、または「いかにも私はロボットです」といったものばかりであった（ロボットの存在自体がただの[[道具]]であったり[[兵器]]であった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、トランスフォーマーはその頭身が従来のロボットよりも低く、かつ人間以上に人間くさい感情。そして[[戦争]]や[[友人関係]]、[[恋人]]、[[世界平和]]、[[宇宙征服]]、[[下克上]]、[[友情]]、[[野望]]、[[使命感]]などそれまで人間にのみ当てはまっていた数々の要素が織り込まれ、時のファンは衝撃的な内容にカルチャーショックを覚える。その後、アメリカから日本に作画が変わった事でロボット達の容姿がアメリカ風のごつい体型から、日本風のすっきりとしたスタイルに大まかな路線が変わった為、初の日本作画「[[トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ]]」以降、彼らを[[やおい]]的にみる風潮が表面化しだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1985年6月に[[バンダイ]]の[[横井孝二]]氏がデザインした、[[ガンダムシリーズ]]を二頭身化した[[SDガンダム]]の登場により、人物と同様に人格のある存在として描かれるきぐるみ効果のような手法(ロボットや動物系キャラクター等の着ぐるみを人間が装着する。[[コスプレ]]の項目参照)が作画の手法として広められ、以降のテレビや漫画業界で、ロボット＝人間のような人格を持つ　という、登場'''物'''ではなく登場'''キャラクター'''としてのロボットの存在が一般化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、トランスフォーマーの事実的後継作であり、1980年代トランスフォーマー最終作である「[[戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV]]」の後にはじまった[[勇者シリーズ]]の「[[勇者エクスカイザー]]」にトランスフォーマーからのロボやおいファンは移り、時期は被ったものの、1990年代後半まで続いた勇者シリーズの地上波最終作「[[勇者王ガオガイガー]]」と入れ替わる形で1990年代トランスフォーマー最新作、「[[ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー]]」が始まり、2005年「[[トランスフォーマー ギャラクシーフォース]]」まで、ロボやおいファンを引き連れるカリスマ的作品となった（一部ケーブルテレビなどでは、ギャラクシーフォースより前だが地上波未発表の「[[超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ]]」も存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（勇者シリーズも、地上波終了後は「勇者王ガオガイガー」の続編である[[OVA]]「[[勇者王ガオガイガーFINAL]]」と、勇者エクスカイザーから勇者王ガオガイガー、そしてゲーム版オリジナル勇者を追加した「[[新世代ロボット戦記ブレイブサーガ]]」シリーズと「[[新世紀勇者大戦]]」が存在する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメの黄金期と呼ばれ、今なおDVD化などで絶賛される1990年代には、それまで軍事面ばかりであったロボットデッサンの種類が増え、当時考えられる限りのロボット作品のバリエーションが多く展開され、今日のロボやおいの土台となるジャンル設立へと繋がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では、今まで男子向けアニメ風な設定とは無縁であった[[少女漫画]]にもロボットは浸透し、「[[魔法騎士レイアース]]」を皮切りに（少女誌初のロボット漫画と、原作[[CLAMP]]のスタッフは公式に述べている）近年の少女漫画でも、意思のあるロボットの存在は作品の大きなポイントとなる傾向が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間ジャンルと比例するロボット作品一覧==&lt;br /&gt;
1980年代～2006年代　一部抜粋&lt;br /&gt;
ここにあるのは'''一部'''です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*熱血スポコン物　例・[[あしたのジョー]] [[巨人の星]] [[エース]]をねらえ! &lt;br /&gt;
**[[トップをねらえ!]]&lt;br /&gt;
**[[疾風!アイアンリーガー]]&lt;br /&gt;
**[[機動武闘伝Gガンダム]]&lt;br /&gt;
*刑事ドラマ物　例・[[あぶない刑事]] [[スケバン刑事]] [[太陽にほえろ]]&lt;br /&gt;
**[[特捜戦隊デカレンジャー]]&lt;br /&gt;
**[[勇者エクスカイザー]]　[[太陽の勇者ファイバード]]　[[勇者警察ジェイデッカー]]&lt;br /&gt;
**[[機動警察パトレイバー]]&lt;br /&gt;
**[[機甲警察メタルジャック]] &lt;br /&gt;
*探偵物　例・[[名探偵ホームズ]] [[名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
**[[快傑蒸気探偵団]]&lt;br /&gt;
**[[テツワン探偵ロボタック]]&lt;br /&gt;
*レスキュー物　例・[[め組の大吾]] [[バックドラフト]] &lt;br /&gt;
**[[マシンロボレスキュー]]&lt;br /&gt;
**[[特救指令ソルブレイン]]&lt;br /&gt;
*格闘技物　例・[[らんま1/2]] &lt;br /&gt;
**[[マシンロボ クロノスの大逆襲]]&lt;br /&gt;
*鉄道物　例・[[車窓の窓から]]&lt;br /&gt;
**[[ヒカリアン]]シリーズ&lt;br /&gt;
*神話・童話・民話物　例・[[聖闘士星矢]] [[アリオン]] [[ラグナロクオンライン]]&lt;br /&gt;
**[[魔神英雄伝ワタルシリーズ]]&lt;br /&gt;
**[[ヤマトタケル]] &lt;br /&gt;
*冒険ドラマ物　例・[[インディージョーンズ]]&lt;br /&gt;
**[[黄金勇者ゴルドラン]]&lt;br /&gt;
**[[轟轟戦隊ボウケンジャー]]&lt;br /&gt;
*学園ドラマ物　例・[[三年B組金パチ先生]]　[[教師びんびん物語]]　&lt;br /&gt;
**[[女神候補生]]&lt;br /&gt;
**[[学園戦記ムリョウ]] &lt;br /&gt;
**[[高速戦隊ターボレンジャー]]&lt;br /&gt;
*音楽番組物　例・[[うたばん]]　[[ミュージックステーション]]&lt;br /&gt;
**[[マクロス7]] &lt;br /&gt;
*アイドル・美少女ゲーム物　例・[[サクラ大戦]]　[[シスタープリンセス]]&lt;br /&gt;
**[[銀河お嬢様伝説ユナ]]&lt;br /&gt;
**[[卒業 ~Graduation~ 聖羅V]]&lt;br /&gt;
**[[思春期美少女合体ロボ ジーマイン]]&lt;br /&gt;
*時代劇物　例・[[水戸黄門]]　[[大賀越前]]　[[大河ドラマ]]各種　[[銀魂]]&lt;br /&gt;
**[[武者頑駄無]]&lt;br /&gt;
**[[キャッ党忍伝てやんでえ]]&lt;br /&gt;
**[[戦国武将列伝 爆風童子ヒッサツマン]]&lt;br /&gt;
*騎士物語物　例・[[指輪物語]]([[ロードオブザリング]])　[[円卓の騎士]]&lt;br /&gt;
**[[SDガンダム外伝]]&lt;br /&gt;
*ファンタジー物　例・[[ハリーポッター]]シリーズ　[[ナルニア国物語]]&lt;br /&gt;
**[[RPG伝説ヘポイ]]&lt;br /&gt;
**[[魔法騎士レイアース]] &lt;br /&gt;
**[[奇鋼仙女ロウラン]] &lt;br /&gt;
*家族物　例・[[家なき子]]　[[渡る世間は鬼ばかり]]&lt;br /&gt;
**[[銀河漂流バイファム13]] &lt;br /&gt;
**[[地球防衛企業ダイ・ガード]] &lt;br /&gt;
**[[地球戦隊ファイブマン]]&lt;br /&gt;
*恋愛ドラマ物　例・月９各種　[[冬のソナタ]]&lt;br /&gt;
**[[鳥人戦隊ジェットマン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==大前提・そして声という魅力==&lt;br /&gt;
ロボやおいが成立するにあたり、大まかに以下の点を前提とする場合が多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#同性同士の恋愛を描くに当たり、必要な『パーツ』は既にあるものとする&lt;br /&gt;
#特に問題がなければ身長は問わない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とくに1は、人間なら無条件で存在する為苦なく進むものにたいし、どうしてもロボットには『パーツ』があるとは思えない、という見解である。大半はこれを、既に存在しているという暗黙の了解をもって話を進めるのが一般の風潮である。しかし、大前提があるにしろ、どう見たって装備していないだろうと言わざるをえないロボットが確実に存在する。その為、ファン達は仲間同士の交流などで、日々そのあたりの問題を解決するという、進化する[[やおい]]を自然と身につける。これは同時に、疑問を現実的に整理するという事にもつながり、よりいっそうな[[ジャンル]]拡大へとも繋がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[同性愛]]とは批判的なファンからみれば、これは偏見や批判が大きく、ロボットジャンルにとっては冷戦に近い状態にまで今なお追い込まれる物も少なくないことを述べさせてもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、'''声優'''は人間キャラの人気のポイントの一つだが、[[ロボットの声優]]は、ある意味人間よりも大きな役割を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、人間キャラはアニメ市場では圧倒的多数を占め、視聴者は好きなキャラを自分の好みで選ぶ事が出来る。しかし、前にも述べたがロボットキャラの数は人間よりも少ないため、ロボット声優はある程度の実力者が演じた方がキャラとしてのインパクトが出るためだと思われる。[[東映]]の[[戦隊シリーズ]]で古くから活躍する役者（特に有名なのは[[超新星フラッシュマン]]以降、サー・カウラーや大教授ビアスなどを演じた[[中田譲治]]、レー・ワンダーやドクターケンプなどを演じた広瀬和久（現・[[広瀬裕]]））が声優に移転したり(元が役者なので声優演技が独特)も[[銀河声優伝説]]として今なお生きた伝説となっている[[銀河英雄伝説]]・略して銀英の超豪華声優陣がのきなみロボット声優を演じ(銀英で採用した声優は若手含め実力者ばかりである)、究極は'''色気があるロボット声'''として主役だろうが脇役だろうがロボ作品・シリーズにこの人が出ない筈がないと言われる[[速水奨]]が参戦（その実力は、[[トランスフォーマー ギャラクシーフォース]]でナレーター兼用主要キャラとして全話登場など、ますますロボ声優としての不動の地位を確定している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間一般の有名声優の代名詞である[[池田秀一]]も、[[SDガンダムフォース]]でコマンダーサザビーと赤ザコ（語尾に『～をするのだザコ』と付けるのがかなりの衝撃だった）という二キャラを演じわけ、'''ロボット声優イコール有名声優'''という傾向が高く、現在の実力派声優のその大多数がロボット経験者であると見て可笑しくは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら、ロボット経験声優が出演する作品群の中で有名な物の一つは、[[コーエー]]の女性向けゲーム『[[アンジェリーク]]』である。『アンジェリーク』は主人公の少女と守護聖と呼ばれる9人の（2006年時点では'''守護聖は在位含め19人'''。'''それ以外は6人'''）美形男性キャラクター達が恋愛を繰り広げるゲームである。元々はスーパーファミコン発の恋愛ゲームなのだが、現在のゲーム業界ではキャラクターに声優を起用するのが常識化した為、同ゲームでも起用したと思われる。'''色気があるロボット声'''の[[速水奨]]演じる光の守護聖ジュリアスを筆頭に、実に13人が主役級のロボット声優経験者（[[アンジェリークシリーズ]]全体だと攻略可能全キャラ25人中19人）である。その他ストーリー上攻略ができないキャラクターもロボット経験者が多く、[[アンジェリークシリーズの登場人物#声優について|声優が三度も変わった]]闇の守護聖クラヴィスを演じた声優は全員が有名経験者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンジェリークは[[ネオロマンスシリーズ]]と呼ばれるコーエーの女性向け恋愛ゲーム群の一つであり、残りの[[遙かなる時空の中でシリーズ]]・[[金色のコルダ]]では[[置鮎龍太郎]]以外目だったロボット声優はいない（[[勇者シリーズ]]は[[小西克幸]]と[[中原茂]]が出ている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ロボット間の同性愛の定義==&lt;br /&gt;
[[同性愛]]の項目を参照としてもらうが、ロボットは人間と違い[[妊娠]]といった工程が殆どない（一部では妊娠・[[出産]]という[[プロセス]]を持つものもある）ので、人間世界よりは同性愛については気薄または[[ノープロブレム]]のどちらかか、思考自体が人間を基準としているものの何れかしかないと考えられる。ロボットも人も、基本[[性行為]]は同一だと思われる。しかし、ここにロボットとしての特色を出すのが、ロボットにおける同性愛の醍醐味であるのもまた真実であるのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロボットが性的行為を行うか否かという疑問も浮上する。しかし、その事に関しては何も問題はない。なぜなら、この同性愛を行うか否かという葛藤そのものが、すでにロボ[[やおい]]の[[醍醐味]]のひとつであり基本である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ロボやおいに影響を与えた作品群==&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]・[[タツノコプロ]]などによって、ロボットによる様々なバリエーションが発表されて以降、ロボやおいが普及するにあたり大きく役割を与えた作品が幾つかある。その内に、バンダイから発表された[[疾風!アイアンリーガー]]がある。これは、'''偶然の確立'''ではあるが、[[織田信長]]のような'''『歴史が大きく変動する時代』'''に'''『歴史を大きく変動する位置』'''に存在した作品であるという見方が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイアンリーガーは、それまでの'''『子供の友達』'''や'''『家庭の仲間』『戦いのロボット』'''というのではなく、生活の為に自分で働いて家族と暮らす'''『普通に生活する一般市民(一般ロボット)』'''という見方を覚える作品になったのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多少失礼な言い方だが、当時、まだ手探り状態であったロボやおい界において、アイアンリーガーは実に'''書きやすい作品'''であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シチューションにしろ、同じサッカーチームのパートナー同士が、試合の後に何時書に酒を飲みにいきホテルに一泊するだとか、兄弟が自宅でテレビを見ながら寛いでだとか、とにかく、予測される様々な事態が、人間の設定と殆ど大差ないのが最大のポイントであると見受けられる。デザインはスポーツ選手、等身は当時放映していた魔神英雄伝ワタルのような三頭身。等身が低い・外見が人間に近いという事で、人間でつちかった、やおい画法技術をほぼそのまま流用する事が出来たのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイアンリーガー以前にも、等身が同じ位のロボット(人間サイズ)は他にもあったが、アイアンリーガーは、'''ロボやおいが発生し始めた年代'''の、'''ロボット作品が各アニメ製作会社で作られ始めた時期'''に、'''ロボやおいとしての基本的画法が出来上がろうと画策していたロボやおいファン'''にとって、丁度いいタイミングで登場した作品であるのは、間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アイアンリーガーがロボやおいの書き手に画法技術の下地を作ったのに対し、映像面でロボやおいに影響を与えるのが[[東映]]のロボット番組である。自由度の高いきぐるみ技術などの他に、演出方法として、ロボやおいに順ずる描写が多くある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在ではスーパーヒーロータイムと呼ばれる朝の時間帯で、[[テツワン探偵ロボタック]]では番組内で[[野球拳]]はするわロボット版の[[女体盛り]]をするわ主人公の武器の保管場所が妖しい、[[特捜ロボジャンパーソン]]ではある意味禁止事項であった主人公(ロボット)とヒロイン(人間)の[[接吻|キス]]シーンがあり、近年の[[轟轟戦隊ボウケンジャー]]ではとうとう巨大ロボットと巨大化怪人のキスシーンが公表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論、ロボやおいに限らず東映ロボット作品として、[[特捜ロボジャンパーソン]]で描かれた恋人の復讐の為に戦うガンギブソンや、鳥人戦隊ジェットマンの異名である「戦う[[トレンディドラマ]]」という優秀な作品が多くある事を忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ロボット特有の方法の一部==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''注意'''　''正式な名称は無く、読み手・書き手などにより名称が違うので注意。ここで使用しているのは、その中でも名が通っている物の一例である''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[コネクター]] / [[コードレス]]:　いわゆる[[無線LAN]]や[[データ]]の送信によってなりたつ行為。人間では薬といった[[神経]]・[[精神汚染]]による方法に酷使する。ロボットの認識する外部情報（痛みなど）を快感として認識するように信号を切り替えたり、機体に触れずに快感を与えるなどといった事。専門パーツが存在しないという定義で話を進める設定によく使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[打撃]] / [[攻撃]]:　ロボットのもつ痛みという認識を快感に変えて行う行為または痛みそのものを快感としてうけ取る行為。痛みも快感も『信号』である為、ロボット個人がどう受け止めるかは自由といった行為。人間では[[マゾ]]にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[合体]]愛:　ロボットの[[兄弟]]特に[[双子]]に多く見られる。大半は合体する事を前提とした兄弟であり、兄弟という認識も、元々は合体をより[[スムーズ]]に行うための[[プログラム]]の一環である。だが、このプログラムが極度に成果を上げた場合、[[ナルシズム]]的状況、[[近親愛]]に発展するという事。やおいかどうかは置いておき、[[疾風アイアンリーガー]]のキラー兄弟、[[勇者エクスカイザー]]のレイカーブラザーズ、微妙な所で[[勇者王ガオガイガー]]の氷・炎・風・雷・光・闇の６兄妹（注・双子が三組）、さらに微妙な[[トランスフォーマー カーロボット]]のファイアーコンボイとゴッドマグナス、[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]の守護騎士ブルマン＆キリマンなどが当てはまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[電脳世界]]／[[仮想現実]]:　コンピュータ上(=サイバースペース)で作られた人工世界。[[コンピューター]]内部の[[擬似空間]]に各自ロボットの人格データを一時的に[[ダイブイン]]する事ではいり、活動する事ができる。（某インターネットロープレゲームと似たようなもの）そこでは、自身のプログラム解析精度によって、現実世界ではできない『ありとあらゆる状況』を行うことができる。&lt;br /&gt;
:　人間も入る事が可能であり、シミュレーテッドリアリティ'''(''[[:en:Simulated reality|Simulated reality]]'')'''と呼ばれる場合もある。&lt;br /&gt;
:　テレビ・ゲームなどの実作品では、漫画・[[ツインシグナル]]、テレビアニメ・[[電脳冒険記ウェブダイバー]]、ゲーム・[[ロックマン]]シリーズ、特撮テレビ・[[電磁戦隊メガレンジャー]]、洋画・[[マトリックス (映画)|マトリックス]]・[[トータル・リコール]]など、機械工学又は近未来科学を主設定とした作品で実際に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;超巨大身長差:　身長1メートル一頭身ロボと、40メートル級八頭身ロボといった、体格が明らかに違うが恋愛をする事。この場合は通常の性行為は不可能だが、先ほど述べた電脳世界やコネクターを使えば、電脳空間内で実際は差がある身長を同身長になるようグラフィックを調整したり、中継機械を使用して神経回路を共有する事などで解決できる。極端な例だが、惑星から変形する[[トランスフォーマー]]の[[ユニクロン]]と、片手・手の平サイズの[[ミクロマン・マグネパワーズ]]のロボットマンといった身長差でも可。&lt;br /&gt;
:　体格の違いから起きる、データ処理能力さもまた、電脳空間上では誤差調整処理によって解決できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ロボやおい用語==&lt;br /&gt;
'''注意'''　''正式な名称は無く、読み手・書き手などにより名称が違うので注意。ここで使用しているのは、その中でも名が通っている物の一例である''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;'''ショタロボ''':[[ショタコン]]のロボット版。実際の製造年月日ではなく、ロボット個人の人格年齢・精神年齢が0～18歳程度である事。人間の[[少年愛]]と同義語。ただし、外見が少年ではなく青年の場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;'''専門パーツ''':人間の男性器にあたる。別名アタッチメントツール。後付タイプであったり、用途は色々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;'''ダイブイン''':ネットを中継し人格データを電脳空間に接続する事。本体との接続を保ったまま行うものと、パーソナルデータ全てを電脳世界に入れるのと二種類ある。&lt;br /&gt;
:テレビ・ゲームなどの実作品では、漫画・[[ツインシグナル]]、テレビアニメ・[[電脳冒険記ウェブダイバー]]、ゲーム・[[ロックマン]]シリーズ、特撮テレビ・[[電磁戦隊メガレンジャー]]、洋画・[[マトリックス (映画)|マトリックス]]・[[トータル・リコール]]など、機械工学又は近未来科学を主設定とした作品で実際に使用されている。(電脳冒険記ウェブダイバーのウェブ（泳ぐ）とダイバー（泳ぐ人）はインターネットウェブの世界に潜る人という意味）'''ダイブ'''（潜る）と'''イン'''（入る）を組み合わせた言葉。ネットイン、ログインとも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;'''有機物 / 無機物''':金属生命体ロボットと純粋なロボットという意味。[[トランスフォーマー]]などは金属生命体と呼ばれ、種として確定している。逆に[[勇者シリーズ]]の[[勇者特急マイトガイン]]・[[勇者警察ジェイデッカー]]と言った、誕生前後全ての工程を人間が設計・製造するタイプは全て無機質系と呼ばれている。ただし、中には[[メダロット]]・[[ヒカリアン]]・東映[[戦隊シリーズ]]のV-レックス・ターボロボ・ターボラガーなど、人間の手によって作られた有機細胞を持つロボットや、[[トランスフォーマー]]のゴッドジンライなどロボットに人間の心が宿った者、機体そのものは純粋なロボットだが色々な事情で生命体が乗り移ったロボット（勇者シリーズのエネルギー生命体など）、金属生命体と有機物生命体（人間）との間に生まれた者などが時代と共に増え、組み分けは微妙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ケモノロボ:[[ケモショタ]]・[[ケモホモ]]ひっくるめて動物型ロボットでの萌え属性。[[獣耳]]キャラなどのラブリー系から、変形態が犬・竜・虎など機械動物であるなど。後者の場合は圧倒的に攻めが多い。トランスフォーマービーストウォーズシリーズのキャラクターや、ギャラクシーフォースのフレイムコンボイなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ロボットによる、有機物(人間)的'''血族関係'''について==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ロボやおい項目の'''ロボット特有の方法'''として、合体愛があると述べている。つまり、[[近親愛]]の事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間ならば妊娠する事で子供が生まれ、その子がまた別の人間と子を作り子孫が出来る。植物ならば、オシベから飛び散った花粉がメシベに受粉する事で種が作られ、大地に埋める事で(水栽培も含む)芽が出て花が咲く。しかし、ロボットにとっては、人間の様な妊娠機能は持たず(まず殆ど無い事だが、[[サンライズ]][[アニメ]]の『[[黄金勇者ゴルドラン]]』で、あるタイプの女性型ロボットは体内にミニ工場を持ち、くちづけによる情報伝達で子供を生産＝妊娠する、成人向けゲーム『[[人妻戦隊アイサイガー]]』では、女性型ロボット間による代理出産という珍しい例もある。[[ハドソン]]が発売したコンピュータゲーム『[[ロボットポンコッツ]]』にいたっては、ロボポンガーデニングなる、ロボットの種を大地に埋める事で誕生するという、'''メカニズムの常識を超えた方法'''も存在する)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　通常思考で考えれば、これもまたロボットの男子型・女子型が互いのデータの一部を複合させて作るという考えがまず持ち出されるが、洋画・邦画問わず、『ロボットがロボットを作る』という概念は度々危険視され、この事でおきる事件などが実際に作画されている。&lt;br /&gt;
:洋画例&lt;br /&gt;
::[[ウィル・スミス]]主演『[[アイ,ロボット]]』　　／ロボットを管理するロボットが暴走。&lt;br /&gt;
:邦画例&lt;br /&gt;
::[[手塚治虫]]原作『[[鉄腕アトム]]』　　／アトムの舞台となる世界では、この事を危惧したのか、法律によって禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同人誌では、ジャンルとして兄弟愛とか、姉妹愛があるものの、両方の設定前提には必ず『親近愛によるタブー』が実在する。だがロボットの場合、近親という感覚は薄い場合が殆どである。これは、ロボット＝機械が人に作られた存在であるが所以の事であり、実社会においての企業形態の状態をそのまま移行しているからに他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現実問題としてまずロボットは人間によって作られる。([[ソニー]]の[[アイボ]]、[[サンライズ]]の[[ハロ]]など)人間が作る以上、なんらかの実用性が必要である。その為、ただ男子型・女子型という理由だけで新型機を作るという製造方法は余りにも非効率的であり、作られた新型機が企業側の求むスペックを満たすという保証は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ロボットもしくは電子機器は、試作品の後に一般普及の製造品が作られ、そこから改良され新型機が作られる。現在普及している[[テレビ]]もまた、一般市販品の初期型である[[ブラウン管]]の白黒テレビから、ブラウン管方式のカラーテレビと改良され、現在は[[デジタルテレビ]]・[[プラズマテレビ]]と進化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間で例えれば、&lt;br /&gt;
:親＝白黒ブラウン管テレビ&lt;br /&gt;
::子供＝カラーテレビ&lt;br /&gt;
:::孫・子孫＝デジタルテレビ・液晶テレビ等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　に、なる。&lt;br /&gt;
　ロボットにおける親子・兄弟と呼ばれる関係が人間と大差ない状況であるのは、ロボットの存在が一つの種として固定されたという設定である。([[タカラ]]の[[トランスフォーマー]]、[[キャッ党忍伝てやんでえ]]のアニマロイド、[[超特急ヒカリアン]]のヒカリアンなど)しかし、ロボットアニメ・特撮の主流は人間の手によって作られるロボットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では通常における、近親という概念はどうなのか。結論は言って『気がついていない』が大部分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例題に、『[[勇者王ガオガイガー]]』の６人兄妹ロボットを出す。&lt;br /&gt;
　兄弟の長男・次男は日本で作られた。この長男・次男の製造技術を元に、中国で三男と四男、フランスで長女と次女が作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この場合、三男・四男、長女・次女にとっては、父親とは基本技術を作り上げた日本の開発テクノロジーであり、母親は追加機能を確立した中国・フランス各国の研究機関である。&lt;br /&gt;
　父親に当たる基本技術を作り上げた日本の開発テクノロジーとは、長男・次男の事であり、この６兄妹は生物学的に見ると、中国の三男・四男とフランスの長女・次女は『母親違いの兄妹』になるが、長男・次男は三男・四男と長女・次女の『父親』になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　兄弟という概念は無いにしろ、他の例題として『[[勇者特急マイトガイン]]』のロボットをあげると、最初に作られたプロトタイプが一体存在し、次に初期ボンバーズと呼ばれる３体が作られた。その後技術の改良を重ね、ガインというリーダー機が誕生。その後に救急ロボットのダイバーズ４体が作られ、最終的に戦闘支援を目的としたマイトガンナーが誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:親＝プロトタイプ・ホーンボンバー&lt;br /&gt;
::子供＝初期ボンバーズ三体(三兄弟)&lt;br /&gt;
:::孫＝リーダー機・ガイン&lt;br /&gt;
::::ひ孫＝救急ロボット・ダイバーズ(四兄弟)&lt;br /&gt;
:::::さらに孫＝戦闘支援ロボット・マイトガンナー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マイトガインと同シリーズである、『[[勇者警察ジェイデッカー]]』でも、カゲロウという、組織に正規配属されたロボット刑事・シャドウ丸のプロトタイプ(試作機)の存在がある。シャドウ丸は、このカゲロウの機体データを元に改良された存在である事から、カゲロウはシャドウ丸の親機となり上記図式では親子となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように、実際に親兄弟という概念がなくとも、技術的に何らかの関係を持つ場合が多数、もしくは殆どである。(作品中には、ブラックガインと呼ばれる機体があり誕生において兄弟機と記載されるが、ガインの思考を含めた技術をそのまま移行している事で、どちらかというとクローン人間に近い)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、上記の技術的関係をそのまま世界観に持ち込む事は、人間側として管理の混乱を招くものであり、ロボット側としても、誕生する新型という新型が全て自分の兄弟であったり子でもあり、自分の知らない所で勝手に父・母と呼ばれる現象が多発。人間社会におけるロボットの定義とは、あくまで制作側の管理下に存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このあたりの状況を上手くまとめているのが、『製作者が同一であり、基礎技術的関連性のある存在を兄弟とする』というものである。これは、ロボット作品でも広く使われており、現在のロボット兄弟間の常識に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　要約すれば、製作者ＯがＳＰ(護衛)用途目的で女性型の一号機を作り、二号機は一号機の機体を元に男子型に改良、データ管理機能を追加。三号機は二号機の基本的運動機能を元に戦闘型へ。四号機は特殊新素材と新型エネルギー動力炉を搭載した。　などと、一号機から最新型機までの間に存在する技術的関連の流れがあり、設計者が同一人物である場合、これら機体の関係を『兄弟』とする。『[[鉄腕アトム]]』や『[[TWIN SIGNAL]]』などの作品で広く使われている定義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上の点から、ロボット世界において『近親』という範囲はあらかじめ設定された状態でないかぎり、無いものとする見方が大部分である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==様々なロボットやおい口論について==&lt;br /&gt;
ロボやおいは文学という物が発明・発展したという見方でいけば、小説家[[カレル・チャペック]]が1920年にロボットという存在を言葉として確立した以降に誕生した新しいジャンルである（詳しくは[[ロボット]]項目の語源参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいが為、常日頃、色々な口論・講義などが各ジャンルで絶えない。'''特'''に有名なのは[[トランスフォーマー]]関係である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆるG1トランスフォーマー等海外シリーズを重視する派の中で、通称'''平成トランスフォーマー'''と呼ばれる和製トランスフォーマーに対して『トランスフォーマーと認めない』という一派が、放映時期的にテレビ放送で和製トランスフォーマーしか知らないファンと熾烈な争いをしている。(海外版及び日本作画移動直後の1980年代と、セル作画技術とCG技術が発達した1990年代～2000年代では画風の差が激しい事が最大の相違点)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のロボやおいジャンルでも、否定的一派にとって気に食わないサイト、もしくは何らかの個人的やり取りなどでトラブルがあったユーザーに対し、匿名性を応用した2ちゃんねるなど第三者的場所でもって、該当サイトを晒し掲示板と証する場所で文字通り晒され、大抵は抗議すればするだけ相手が精神的苦痛を繰り返すため泣き寝入りをするか、ジャンルそのものに愛着を失いサイト閉鎖・ジャンル凝縮に繋がるなど、実に数多くの口論が繰り広げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熾烈な物もあれば、平和的論議のジャンルもある。例として[[SDガンダム]]があるので、[[SDガンダムフォース]]の三体のガンダムを題材とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャプテンガンダム]]は[[ネオトピア]]に存在する[[SDG]]と呼ばれる組織が作り上げた純粋なロボットである。この場合彼は問題ない。問題なのは次の二体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
爆熱丸という武者頑駄無は[[おにぎり]]、つまり[[有機物]]を食べ、かつ彼の種族は[[ガンダムタイプ|ガンダム]]の男女が協力して子供を作るという、まごうかたなき立派な『生もの』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後のゼロにいたっては、精霊の樹というでかい[[植物]]から湧き出た泉から半透明の光る卵が底から管理者の意思次第で延々と湧き出ては[[桃太郎]]よろしく川に流れて適当な場所で孵化して幼児期すっ飛ばして大人の状態でいろんな知恵をもって生まれてくるというとても見事な妖怪ないし化け物・魔物など人知を超えた存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、ロボやおいとはロボット同士である事から、[[生身]]と人外とロボットが入り乱れるSDガンダムが、果たしてロボやおいとして区切るべきか今でも解決していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ショタコン]]&lt;br /&gt;
*[[ケモショタ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:やおい|ろほやおい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E7%84%A1%E6%95%B5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC&amp;diff=34180</id>
		<title>絶対無敵ライジンオー</title>
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				<updated>2008-07-28T23:49:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{Infobox animanga/Header |タイトル=絶対無敵ライジンオー |画像= |サイズ= |説明= |ジャンル=ロボットアニメ }} {{Infobox animanga/TVAnime |タ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=絶対無敵ライジンオー&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|原作=[[矢立肇]]&lt;br /&gt;
|総監督=&lt;br /&gt;
|監督=[[川瀬敏文]]&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター=&lt;br /&gt;
|企画=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[園田英樹]]&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=武内啓&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=やまだたかひろ&lt;br /&gt;
|音楽=[[田中公平]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1991年]][[4月3日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[1992年]][[3月25日]]&lt;br /&gt;
|話数=全51話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト= SUNRISE INC.&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ東京&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|原作=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=[[1992年]][[9月30日]]&lt;br /&gt;
|終了=[[1993年]][[2月24日]]&lt;br /&gt;
|話数=全3話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;float:right; clear:right; text-align:center; border-collapse:collapse; border:2px solid black&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background:#9ff; border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | [[エルドランシリーズ]]&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#9ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | 通番&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | 題名&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | 放映期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;border:1px solid; background:#9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 第1作&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | [[絶対無敵ライジンオー|絶対無敵&amp;lt;br /&amp;gt;ライジンオー]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | 1991年4月&amp;lt;br /&amp;gt; - 1992年3月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;border:1px solid; background:#9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 第2作&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | [[元気爆発ガンバルガー|元気爆発&amp;lt;br /&amp;gt;ガンバルガー]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | 1992年4月&amp;lt;br /&amp;gt; - 1993年2月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;border:1px solid; background:#9ff; white-space:nowrap&amp;quot; | 第3作&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | [[熱血最強ゴウザウラー|熱血最強&amp;lt;br /&amp;gt;ゴウザウラー]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border:1px solid; white-space:nowrap&amp;quot; | 1993年3月&amp;lt;br /&amp;gt; - 1994年2月&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''絶対無敵ライジンオー'''』（ぜったいむてき らいじんおー）は、[[1991年]]（平成3年）[[4月3日]]から[[1992年]]（平成4年）[[3月25日]]まで[[テレビ東京]]系で毎週水曜日18:00 - 18:30に全51話が放送された、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]製作の[[ロボットアニメ]]。[[勇者シリーズ]]と共に1990年代を代表するロボットアニメシリーズ「[[エルドランシリーズ]]」の第1作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エルドラン三部作（本作、『[[元気爆発ガンバルガー]]』、『[[熱血最強ゴウザウラー]]』）のひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
後に「'''[[エルドランシリーズ]]'''」と呼ばれる事になる3大傑作ロボットアニメの記念すべき第1作目。教室が司令室になり、学校が変形してメカが出撃するなどの、前代未聞の展開が当時の子供のみならず、大人までをも驚かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場キャラが個性派揃いで、物語終盤には意外な人物が大活躍したり、最終回の衝撃的なストーリー（その前回で流れた予告編では、最終回の根幹を成すシーンが一切流れなかった）もあって、今なお多くのファンの根強い支持がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作が誕生したきっかけはスポンサーのトミーの当時の社長である富山幹太郎が小学生の息子から、「トミーのおもちゃはカッコ悪い。僕は大きくなったらバンダイに入りたい」と言われたことだとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀にはDVD化された上2005年には「[[スーパーロボット大戦GC|スーパーロボット大戦GC(XO)]]」に防衛組メンバー全員が参戦しており、新たな世代への認知度が上がる可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
陽昇学園の5年3組は元気な少年少女たちの集まりだ。元気が良すぎて脱線気味なのが担任の篠田俊太郎の悩みの種。そんな5年3組が居残っていた土曜日の午後、陽昇学園の上空から巨大ロボットとそれを操縦していた「光の戦士 エルドラン」が落ちてくる。5次元人との戦いで深く傷付いていた彼は自分が戦えないことを語り、「大地の使者ライジンオー」を子供たちに託す。その日から5年3組改め、「地球防衛組」と5次元世界「ジャーク帝国」との戦いが始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 地球防衛組 ===&lt;br /&gt;
;日向 仁【ひゅうが じん】:[[声優|声]] - [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
:主人公。[[10月18日]]生まれの血液型O型。出席番号8番。剣王パイロット、ライジンオー及びゴッドライジンオーのメインパイロット。両親は[[酒屋]]「日向酒店（看板表記は日向ストア）」を経営。勉強は苦手だが運動神経は抜群。無鉄砲なお調子者だが正義感は人一倍強く、地球防衛組を引っ張る。マリアとはケンカが絶えないが誰よりも彼女を信頼している。ラジオドラマ版では彼女に告白した。テストと注射が嫌い。将来の夢は[[フォーミュラ1|F1]]レーサー（もしくは[[Jリーガー|日本プロサッカーリーグ]]）。&lt;br /&gt;
;月城 飛鳥【つきしろ あすか】:声 - [[岩坪理江]]&lt;br /&gt;
:[[5月21日]]生まれの血液型AB型。出席番号7番。鳳王パイロット、ライジンオー及びゴッドライジンオー飛行及び姿勢制御担当。家族構成は両親で、父親は出張が多いらしい。キザで女の子には優しく、ファンクラブまで存在していたほどだが、中学に入ると呆気なく解散状態に追い込まれる。成績の優秀な優等生だが、周囲からの過剰な期待には多少辟易している。意外と間抜けな一面もあり、その事で「見掛け倒し」と言われる事に対しては反発心を見せる。一度だけ決まり文句の雄叫びを叫んだ事がある。将来の夢は会社社長。&lt;br /&gt;
;星山 吼児【ほしやま こうじ】:声 - [[まるたまり]]&lt;br /&gt;
:[[10月30日]]生まれの血液型B型。出席番号9番。獣王パイロット、ライジンオー及びゴッドライジンオーパワー制御、武器操作担当。家族構成は両親、兄弟が何人か。気が弱いがここぞと言うときには勇気を振り絞る。[[未確認飛行物体|UFO]]や[[宇宙人]]を信じている。おのぼり山で出会った一学年下の山口梢と文通で清い交際をしている。また、世界中に[[文通]]相手を持つ謎の交友関係もある。本編中メインパイロット中では唯一最後の雄叫びを上げる事がなく終わった（コドモスキーとの戦いが終わると疲れですぐに寝込んでしまっていた為）。将来の夢は[[宇宙飛行士]]。所有ライジンメダルは六角形。出動時は教室壁際の連絡版の壁から入り、グリップを握ったまま格納庫へ移動し、空中を飛んで獣王の口にある操縦桿を掴み搭乗するという、3体の中では搭乗時、最も怖い出動シーンと言われている。常におっかなびっくりな表情であったが、OVAでは凛々しい表情で搭乗する。&lt;br /&gt;
:※本編は彼のナレーションを通して語られる形で進められる。他にもジャークドリームの内容が彼中心だったりとライジンオーとの特殊な関係を匂わせる演出が随所に隠されていて事実上の真の主人公なのかもしれない。&lt;br /&gt;
;白鳥 マリア【しらとり まりあ】:声 - [[吉田小南美|吉田古奈美]]&lt;br /&gt;
:[[5月7日]]生まれの血液型B型。出席番号16番。地球防衛組の女子委員長で司令官兼バクリュウオーメインパイロット。[[画家]]の父を持ち、父にも負けない画家になる事を夢見ている。祖母がフランス人のクォーター。勝ち気な性格で仁のお目付け役だが、誰よりも彼のことを気にかけている。所有ライジンメダルは星形で、教室を司令室に変えるキーにもなっている。邪悪獣の弱点を探るために、銀行強盗の仲間になった事もある。&lt;br /&gt;
:[[アニメディア]]では、「'''妹にしたくないキャラNo,1'''」という不名誉な称号を貰ってしまった。&lt;br /&gt;
;春野 きらら【はるの きらら】:声 - [[南杏子]]&lt;br /&gt;
:[[9月13日]]生まれの血液型B型。出席番号17番。主に外部との通信担当。クラスの放送委員で。将来の夢は[[ニュースキャスター]]。表裏のないさっぱりした性格。思ったことをそのまま口にしてしまうため相手を傷つけることも。飛鳥ファンクラブ会長。&lt;br /&gt;
;今村 あきら【いまむら あきら】 :声 - 南杏子&lt;br /&gt;
:[[4月28日]]生まれの血液型A型。出席番号1番。コアロボ発進システム、バクリュウカノン担当。見栄っ張りで負けず嫌い。いわゆる[[ロック (音楽)|ロック]]少年で髪にメッシュを入れている。もちろん将来の夢はロックスター。[[地震]]が苦手。&lt;br /&gt;
;池田 れい子【いけだ れいこ】:声 - [[鈴木砂織]]&lt;br /&gt;
:[[7月2日]]生まれの血液型B型。出席番号10番。主にライジンオーとの通信担当。クラスで一番背が低く、そのことにコンプレックスを感じている。[[プロレス]]大好きで、ジャントニオいのばばと、アントニオ稲木を崇拝している。邪悪獣ハッカルーの力で巨大化したことがある。家はガソリンスタンドを経営している（当時の[[新日本石油|日本石油]]スタンドにデザインが酷似しており「陽昇石油」の字があるがこれが元売会社名かスタンド名かは不明）。邪悪獣アブラーの事件では、ガソリン不足で家が経営危機に追い込まれ転校を余儀なくされそうになったり、おまけに飲み込まれてしまったりとさんざんな目に遭っている事から、1番の被害者と言える。&lt;br /&gt;
;真野 美紀【まの みき】:声 - 鈴木砂織&lt;br /&gt;
:[[10月22日]]生まれの血液型A型。出席番号18番。エネルギーゲージチェック、バクリュウオー各種武器類セーフティー管理担当でバクリュウカッター発射担当でもある。飼育委員で動物の世話をしている。真面目だが、諦めが早く積極性に欠けるところがある。ラブのスパルタ教育を受けた事がある。以前は[[犬]]だけは苦手だったが、邪悪獣ノラネゴンの事件の折、シッポという子犬と出会い、この事件をきっかけに犬嫌いを克服した。その後シッポは彼女の飼い犬になっている。将来の夢は[[獣医師]]。&lt;br /&gt;
;高森 ひろし【たかもり ひろし】:声 [[松井摩味]]&lt;br /&gt;
:[[7月13日]]生まれの血液型A型。出席番号6番。地球防衛組の副司令官及びライジンオー各種武器セーフティー管理担当、バクリュウオーサブパイロット。男子委員長でその為初期のあだ名も「委員長」だった。実家の電器屋「高森ラジオ」は仁やときえの家と同じ商店街にある。クラス一の常識人で普段はあまり目立たないが、クラスメイトからの信頼は厚い。ただし、融通が利かない頑固な面もある。基本的に穏健派だが時には仁たちと一緒になってケンカをする事も。栗木容子とは[[幼稚園]]からの幼なじみで彼女に思いを寄せている。OVA第1巻で彼女に告白した。将来の夢は[[教諭|学校教師]]。&lt;br /&gt;
;石塚 織絵【いしづか おりえ】:声  松井摩味&lt;br /&gt;
:[[1月2日]]生まれの血液型B型。出席番号11番。鳳王各種センサー系モニター、ライジンオーダメージカウンター担当。食べることが趣味で[[ポテトチップス]]が好きなことから「ポテト」と呼ばれている。おおらかで太目の体型も気にしていない。家は肉屋「石塚精肉店」。将来の夢は[[パティシエ]]。&lt;br /&gt;
;栗木 容子【くりき ようこ】:声 - 岩坪理江&lt;br /&gt;
:[[3月19日]]生まれの血液型A型。出席番号13番。主にライジンオーレーダー担当。幼児体型で外見どおり無邪気。「クッキー」の愛称で親しまれている。[[ぬいぐるみ]]集めが趣味。依存性が強く1人では何もできない性格。だが、タイダーを鉄パイプでぶん殴ったことも。高森ひろしとは幼なじみ。[[ゴキブリ]]が嫌い。将来の夢は[[保育士]]。キャラクターデザイナー一番のお気に入りで、彼女の姿をしたキャラを別漫画でも出演させている。&lt;br /&gt;
;小川 よしあき【おがわ よしあき】:声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
:[[2月15日]]生まれの血液型B型。出席番号2番。剣王回路系モニター、バクリュウオー変型担当。マイペースで協調性に欠け、クラス一の問題児だがどこか憎めない少年。よく、仁やあきらとつるんで悪さを働いている。テレビが大好きでよく父親と[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル争い]]をしている。あだ名は「ヨッパー」。これは、「よしあきはパー」の意。将来に対して夢は持っていなく、成り行き任せの人生を送ろうと考えている。祖父はおのぼり山に住んでおり、邪悪獣に[[複葉機]]で戦いを挑もうとした。&lt;br /&gt;
;坂井 ときえ【さかい ときえ】:声 - 佐藤智恵&lt;br /&gt;
:[[7月1日]]生まれの血液型O型。出席番号14番。獣王各種センサー系モニター、バクリュウオーダメージカウンター対応。家が[[居酒屋]]「陽昇亭」を経営しているため、下町気質でおせっかい焼き。店を継ぐ準備として、時々店を手伝っている。家が小火騒ぎに巻き込まれた事がある。[[スーパーヒーロー]]大好きで、邪悪獣オセッカイザーと親交をもった事もある。&lt;br /&gt;
;近藤 ひでのり【こんどう ひでのり】:声 - 吉田古奈美&lt;br /&gt;
:[[3月21日]]生まれの血液型A型。出席番号4番。主にライジンオーレーダー担当。地元有数の企業体「絶対グループ」御曹司で優しい性格。川で溺れ掛けたことがあるために泳げないでいたが、克服。それがきっかけで、今では[[銭湯]]愛好家に。箱入り息子で庶民との感覚のずれが目立つことも。実家は資産家であるが将来の夢は[[ピアニスト]]。&lt;br /&gt;
;小島 勉【こじま つとむ】:声 - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
:[[6月6日]]生まれの血液型AB型。出席番号3番。防衛組の参謀格でコンピューターオペレーター。典型的なガリ勉タイプでやや融通が利かないが、[[ドッジボール]]大会用に考えた必殺技がルール違反だったり、アークダーマを探すために[[霊媒]]師になるなど意外な面も持っている。シャープ[[X68000]]のようなコンピューターでライジンコマンダーを分析し、装備の使用法や戦法をいくつも編み出し（失敗も多いが）、クラスに貢献している。祖母が[[心霊]]道場を営んでいる。好きな教科は[[算数]]。将来の夢は[[プログラマ|コンピュータープログラマー]]や[[情報技術|IT]]技師。所有ライジンメダルは正方形。&lt;br /&gt;
;佐藤 大介【さとう だいすけ】:声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
:[[9月3日]]生まれの血液型O型。出席番号5番。獣王回路系モニター、バクリュウオー・ファイター時センサー系モニターチェック担当。クラス一背が高い。気は優しくて力持ち。年下の弟妹が大勢いる。女装するとかなりキツイが、母に似ている。将来の夢は[[技術者|エンジニア]]。&lt;br /&gt;
;泉 ゆう【いずみ ゆう】:声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:[[4月11日]]生まれの血液型A型。出席番号12番。ライジンオー合体チェック、バクリュウオー・ドラゴン時センサー系モニター担当。女子で一番の長身。引っ込み思案で気が弱いが、妹のルリ子には姉らしい面を見せる。当初は体も弱かったが、防衛組として活動するうちに体力もやや付いていった。将来の夢は[[看護師]]。&lt;br /&gt;
;島田 愛子【しまだ あいこ】:声 - [[さとうあい]]/松本梨香&lt;br /&gt;
:[[8月19日]]生まれの血液型AB型。出席番号15番。剣王各種センサー系モニター、バクリュウパルスチェック担当。クラスの体育委員。運動神経抜群で、美紀を鍛えたことも。精神的に大人で、担任の篠田先生からの信頼も厚い。愛称は「ラブ」。唯一、主人公となったエピソードがドラマCDの一部でしかない。将来の夢は[[体操競技|体操]]のオリンピック代表選手。&lt;br /&gt;
:※バクリュウパルスとはバクリュウオーの遠隔操作用の特殊信号波の事らしいが詳しい事は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地球防衛組を見守る人々 他===&lt;br /&gt;
==== 教職員 ====&lt;br /&gt;
;篠田 俊太郎【しのだ しゅんたろう】:声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
:[[12月10日]]生まれの血液型A型。地球防衛組こと5年3組の担任。[[教育]]に命を掛ける若き熱血先生。戦いで授業が遅れがちになるのが悩みの種。彼らが卒業後、1年間[[オーストラリア]]に体育教師として臨時赴任。生徒達のことを本当に大事に思っている。愛車は黄色い[[スバル360]]で、邪悪獣に体当たりしたことも。&lt;br /&gt;
:※彼の名前は脚本家の[[園田英樹]]のお気に入りで、別の小説でも顔を覗かせている。&lt;br /&gt;
;姫木 るる子【ひめき るるこ】:声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:[[5月31日]]生まれの血液型A型。陽昇学園の保健室の先生。篠田俊太郎の憧れの人。実は彼女自身もまんざらではない様子が、オリジナルカセットドラマで語られている。[[エアロビクス]]教室に通っている。愛猫ララと一緒に暮らしていて、愛車は[[ホンダ]][[today]]。キャラクターデザイナーの武内啓の妹がモデル。&lt;br /&gt;
;矢沢 永吉郎【やざわ えいきちろう】:声 - [[石井敏郎]]&lt;br /&gt;
:謎多き陽昇学園[[校長]]。地球防衛組の良き理解者。理不尽な者には毅然とした態度を取り、防衛隊長官でさえ威圧したほど。[[拳法]]の達人で、龍尾脚でヤクザを倒したこともある。[[イギリス]]に留学した経験がある。名前のモデルは、もちろん[[矢沢永吉]]。その事もあってか、学校で飼っているヤギ（一緒にいる事が多い）の名前が[[キャロル (バンド)|キャロル]]。第13話冒頭の時代劇にはよく似た御隠居が登場している。&lt;br /&gt;
;教頭:声 - [[平野正人]]&lt;br /&gt;
:かなりの堅物。学校に迷い込んだ子犬のシッポを追い出そうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 家族 ====&lt;br /&gt;
;仁の父:声 - 梁田清之、島田敏&lt;br /&gt;
:仁の父親。ガラは悪くて短気だが、大変な人情家で、お人好しな正義漢である。ブラックタイダーに変貌したタイダーを説得して見せた。&lt;br /&gt;
;仁の母:声 - 南杏子&lt;br /&gt;
:[[酒屋]]「日向ストア」を経営している。仕事を探していたタイダーを快く迎え入れ、敵幹部だと知った後も必死で庇った。&lt;br /&gt;
;日向 陽太郎【ひゅうがようたろう】:声 - [[鈴木れい子]]&lt;br /&gt;
:仁の従弟。仁に憧れている。&lt;br /&gt;
;飛鳥の父:声 - [[秋元羊介]]&lt;br /&gt;
:海外出張が多いが、暇を見つけては飛鳥に[[スキー]]等を教えている。&lt;br /&gt;
;飛鳥の母 :声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:教育ママらしい。&lt;br /&gt;
;れい子の父:声 - [[星野充昭]]&lt;br /&gt;
:[[ガソリンスタンド]]を経営している。邪悪獣アブラーの一件では、[[ガソリン]]がなくなり、引越しを余儀なくされかけた事がある。&lt;br /&gt;
;ときえの父 :声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
;ときえの母:声 - 松井摩味&lt;br /&gt;
:[[居酒屋]]「陽昇亭」を夫婦で経営している。邪悪獣ビッグタイガーのせいで店が火事になった事があり、隣の家が出火した際は邪悪獣オセッカイザーの破壊[[消火]]で延焼を免れた。&lt;br /&gt;
;ヨッパーのパパ :声 - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:『[[天才バカボン]]』に登場するバカボンのパパに似た風貌をしている。ヨッパーとのチャンネル争いが絶えない。家に看板を掲げている事から何らかの商工自営業者ではないかと思われるが、その職業内容は不明。エンドクレジットでは、他のメンバーの両親は「父母」と表現されるのに対し、彼だけは何故か「パパ」である。（やはりバカボンパパ?）&lt;br /&gt;
;ヨッパーのママ:声 - 林原めぐみ&lt;br /&gt;
:ヨッパーとパパとのチャンネル争いにウンザリしている。&lt;br /&gt;
;ヨッパーの祖父:声 - [[沢りつお]]&lt;br /&gt;
:おのぼり山に住むヨッパーの祖父。複葉機「風神号」に乗り、仁たちのピンチを救い、更には邪悪獣デンキーに一撃を見舞って、邪悪獣退治に一役買った。風神号の大破後は、人力飛行機「烈風号」を駆る。&lt;br /&gt;
;大介の母:声 - [[小宮和枝]]&lt;br /&gt;
:子沢山な大介によく似た。第13話で6人目の子供が生まれている。大介が女装すると、彼女に似ている。&lt;br /&gt;
;佐藤 タイ子:声 - [[神代知衣]]&lt;br /&gt;
:佐藤家長女のお転婆娘。人質に取られた弟のみくろうを助けようと、邪悪獣ヨナキングに飛びついた事がある。&lt;br /&gt;
;佐藤 中介、佐藤 小介&lt;br /&gt;
:佐藤家次男と三男で、やんちゃ坊主。名前の漢字表記は不明（長男の大介と合わせると、「大・中・小」になる）。&lt;br /&gt;
;佐藤 ミク朗:佐藤家四男の赤ん坊で、名前の漢字表記は不明（三男の「小」より小さい→[[マイクロ|ミクロ]]に由来するものと思われる）。タイダーに邪悪獣に間違われ、人質にされた事がある。作中、妹が生まれた。&lt;br /&gt;
;泉 ルリ子:声 - [[横山智佐]]&lt;br /&gt;
:ゆうの妹で1年生。野菜嫌いだったが、邪悪獣ベジベジの一件で、野菜を食べられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 陽昇学園生徒 ====&lt;br /&gt;
;谷口 六郎【たにぐち ろくろう】:声 - [[上村典子]]&lt;br /&gt;
:陽昇学園5年2組のリーダー格の男子で、リトルリーグでピッチャーをしている。最初は地球防衛組に対抗意識を燃やして野球勝負を挑んだりしていたが、学校が基地である事がジャーク帝国にバレそうになると、2組を扇動して基地の隠蔽作戦を手伝った。名前は当時制作進行（後に演出に昇格）を務めていた[[谷口悟朗]]から。&lt;br /&gt;
;藤波 洋一【ふじなみ よういち】:声 - [[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
;倉林あや【くらばやし あや】:声 - [[小島悠理]]&lt;br /&gt;
:陽昇学園1年生の2人組。家は隣同士らしい。地球防衛組を見学に訪れた。作中では、苗字は紹介されていない。名前は本作のプロデューサーを務めていた[[藤波俊彦]]と倉林伸介から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
;エルドラン:声 - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
:地球の守護神。光の戦士と呼称される守護天使。複数のロボットを所有しており、仁たち5年3組の子供達にライジンオーを託す。ただし、敵との戦いで負傷して戦線離脱したり、少年らにロボットを託した後に、より重要な地域や時間軸へ転戦してしまい、基本的に子ども達を放置するため無責任と取られがちである。「エルドランは迷惑」と言ってしまい、彼をモチーフにした邪悪獣も出現している。&lt;br /&gt;
;武田長官:声 - [[西村知道]]&lt;br /&gt;
:防衛隊の指揮を一手に任されたエリート。軍人でない子供たちが戦うことを快く思っていなかったが（これに関しては、「子供たちを無責任に命懸けの戦場に出向かせる訳には行かない」という大人なりの責任感がゆえ、との見方を取るファンもいる）、地球防衛組の活躍を見て共に戦うようになる。ライジンオーと比べると格段に劣る防衛隊の戦力ではあったが、終盤にワルーサとの直接対決では懸命の攻撃が地球防衛組に反撃のチャンスをもたらすきっかけを作った。エルドランシリーズ全作を通して登場。放映当時は単に「長官」と呼ばれており、名前が出てきたのは次回作の『[[元気爆発ガンバルガー]]』になってからである。「ワシゃ高い所が嫌いなんじゃ〜」と言っていた（第21話）が、ライジンオーMk-Ⅱのコックピットには普通に乗っていた。&lt;br /&gt;
;山口 実【やまぐち みのる】:声 - [[高乃麗]]&lt;br /&gt;
:四話のゲスト。おのぼり山の地元の少年。おのぼり山の木々が切り倒される事を迷惑がっている。最初は遠足に来ていた仁達に反感を持っていたが、花畑を守ろうとするライジンオーのピンチを、その耳で救った。&lt;br /&gt;
;山口 梢【やまぐち こずえ】:声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:おのぼり山の地元の少女で、山口実の妹で4年生。花畑を大事にしており、チロというウサギを世話している。遠足に来ていた吼児と仲良くなり、その後清き文通をしている。&lt;br /&gt;
;和尚:声 - [[滝雅也]]&lt;br /&gt;
:陽昇寺（ようしょうじ）の住職。寺を[[ヤクザ]]に地上げされそうになった事がある。&lt;br /&gt;
;大宮 恵津子【おおみや　えつこ】:声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:美人[[ニュースキャスター]]。きららの憧れの的である。小説でのもう一人の主役でもある。&lt;br /&gt;
;レオニ:声 - 高乃麗&lt;br /&gt;
:[[アフリカ]]の少年で、吼児の[[文通]]仲間。文通のキッカケは、[[未確認飛行物体|UFO]]雑誌らしい。&lt;br /&gt;
;レオニの父:声 - [[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
:アフリカで動物保護官をしている。&lt;br /&gt;
;キャロル&lt;br /&gt;
:陽昇学園で飼われている[[ヤギ]]。校長と一緒にいる事が多い。[[矢沢永吉]]率いるロックバンドの[[キャロル (バンド)|キャロル]]が名前の由来。&lt;br /&gt;
;シッポ&lt;br /&gt;
:陽昇学園に迷い込んだ子犬で、マリアが命名。教頭先生に追い出されそうになるが、紆余曲折の末に美紀に飼われる事になった。&lt;br /&gt;
;荒木源蔵&lt;br /&gt;
:駄菓子屋「元気堂」の主人。次回作の『元気爆発ガンバルガー』のキャラだが、第51話にゲスト出演を果たす。&lt;br /&gt;
;荒木純&lt;br /&gt;
:駄菓子屋「元気堂」の息子で、青空ゲンキーズの監督。次回作の『元気爆発ガンバルガー』のキャラだが、第51話にゲスト出演を果たす。親子ともどもこの時点では声は発してはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 五次元世界ジャーク帝国 ===&lt;br /&gt;
;皇帝ワルーサ:声 - [[笹岡繁蔵]]&lt;br /&gt;
:五次元を支配するエネルギー生命体。エルドランとははるか昔から敵対していた。部下を単なる道具としか見なしていない態度や、終盤の防衛隊の総攻撃を「蚊に刺された」程度に受け流していた事が、後に命取りとなる。『スーパーロボット大戦GC』では最終話の一話前に登場、圧倒的な能力値もさることながら、戦闘アニメの彼の周囲が地形に関わらず異次元のような空間になるという特殊な表現手法がなされていた。&lt;br /&gt;
;ベルゼブ:声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
:五次元帝国三次元侵略前線司令官。顔は美形だが、その胴体はがらんどうで同一固体の分身ファルゼブが潜んでいる。ワルーサにジャークサタンを与えられた際にコスチュームが変わる。&lt;br /&gt;
:再三地球侵略を邪魔され続けていた相手のライジンオーを操縦していたのが地球防衛組の子供たちと知った時は激高の余り、凄まじいまでの勢いでゴッドライジンオーを追い詰めたほど。皇帝に絶対の忠誠を誓うが、終盤に裏切られる。倒された後も戦士としての誇りから地球防衛組との戦いを続けようとするが…。小説ではファルゼブとはかつては一体で「ベファルゼブ」という姿だったとされている、それから分かれたばかりの頃は、感情や考え方にも差はなかったらしいが、徐々にそれぞれの自我が生まれてきたようである。&lt;br /&gt;
;ファルゼブ:声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
:ベルゼブの半身。和服を着た小さな[[妖精]]のような姿をしているがジャークパワーを照射する際には悪鬼の形相になる。普段はベルゼブの胸の奥にある亜空間(?)に潜んでいる。彼女が普段いる空間がどうなっているのかは、ベルゼブにも分からないらしい（小説にてタイダーに用意させたテレビがあることが判明している）。&lt;br /&gt;
;タイダー:声 - [[吉村よう]]、[[辻村真人]]（第39話以降）&lt;br /&gt;
:邪悪獣を育成する副官だが、ベルゼブとファルゼブのストレス解消（八つ当たり）の対象にされているフシも。派手目の格好をした小太りの男。ベルゼブには従順。小説版によれば、三次元に来る前は有能だったが次元を越える際に人格が破壊され怠惰になってしまったとか。何故か仁の両親に気に入られ、最後には日向ストアの従業員になる。&lt;br /&gt;
;ゴクドー&lt;br /&gt;
:声 - [[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
:OVA版に登場。皇帝ワルーサ亡き後、その跡目を狙おうと、背中の入れ墨に封印したベルゼブを人質に、ファルゼブから地球防衛組の情報を聞きだした。髪の毛は触手化したり、針状にして飛ばしたりできる。[[眼帯|アイパッチ]]型の[[ヘッドマウントディスプレイ]]で戦況を分析する。刃の透明な刀、ドスクリスタルは武器としてだけでなく、ジャークルシファーへの変形も可能。地球防衛組を手下にしようと画策した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メカニック ==&lt;br /&gt;
==== 小型アイテム類 ====&lt;br /&gt;
;ライジンメダル&lt;br /&gt;
:エルドランから防衛組全員が託されたメダル。全員がそれぞれ違うデザインをしており、地球防衛組の各機器を起動させるキーとなっている。各々、カード型のホルダーが用意されている。&lt;br /&gt;
;ライジンブレス&lt;br /&gt;
:パイロット3人が着用しているブレス。教室内でメダルをはめると、各コアロボへ運ばれる。ライジンオーへの合体時には、メダルをコマンダーへ転送する。通信機能も有する。&lt;br /&gt;
;ライジンコマンダー&lt;br /&gt;
:ライジンオーへの合体やバクリュウオー発見などに使用された指令調査端末。飛鳥と吼児が剣王コックピット内のコマンダーへメダルを転送、仁が「ライジンオー無敵合体!」の掛け声と共にメダルをはめ込むことで、ライジンオーへの合体が始まる。1度だけ、メダルの転送を受けてメダルをはめる役目を、仁の代わりに吼児が務めた事がある（第32話）。学校の外へライジンオーを呼び出したり（第6話他）、メンバーの転校による戦力低下を算出する事ができる（第10話）。2組との野球の試合では、ヨッパーの出塁確率の算出にも使われた（第14話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エルドランのロボット ====&lt;br /&gt;
;剣王【ケンオー】&lt;br /&gt;
:[[富士山]]の火口に封印されていた人型ロボット。仁がモーショントレースで操縦するが以外と内部は狭い。普段は校庭の地下に格納されており、発進時は校庭中央の100m走レーンをカタパルトにして射出される。&lt;br /&gt;
:全高：15.4ｍ&lt;br /&gt;
:頭頂高：15.0ｍ&lt;br /&gt;
:重量：10.0ｔ&lt;br /&gt;
:最大走速度：時速420.0km/h&lt;br /&gt;
:最大出力：5,500馬力&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:ケンオーブレード&lt;br /&gt;
:必殺技&lt;br /&gt;
:剣王龍尾脚&lt;br /&gt;
:フライングパンチ&lt;br /&gt;
:ブレードシュート&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;鳳王【ホウオー】&lt;br /&gt;
:[[ナスカの地上絵]]に封印されていた鳥型ロボット。飛鳥が戦闘機の操縦桿で操縦する。普段はプールの地下に格納されており、発進時はプールの底が開いて格納スペースごと上昇し、発進する。&lt;br /&gt;
:全長：35.7ｍ&lt;br /&gt;
:本体全長：20.8ｍ&lt;br /&gt;
:重量：15.5ｔ&lt;br /&gt;
:最大走速度：時速80.0km/h&lt;br /&gt;
:飛行速度M8　(最大飛行速度M9)&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:鳳王バルカン&lt;br /&gt;
:鳳王カッターミサイル&lt;br /&gt;
:必殺技&lt;br /&gt;
:鳳王スパイラルショック&lt;br /&gt;
:鳳王ウインドカッター&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;獣王【ジュウオー】&lt;br /&gt;
:エジプトの[[スフィンクス]]内部に封印されていた一角ライオン型ロボット。吼児がバイクの要領で操縦。普段は体育館の地下に逆さの状態で格納されており、発進時は体育館の天井が展開し、床が回転。そのまま射出される。&lt;br /&gt;
:全長：30.5ｍ&lt;br /&gt;
:重量：28.5ｍ&lt;br /&gt;
:最大走速度：時速640.0km/h&lt;br /&gt;
:最大出力：99,000馬力&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:アンカーホーン&lt;br /&gt;
:必殺技&lt;br /&gt;
:獣王アニマルアタック&lt;br /&gt;
:獣王フレイムランス&lt;br /&gt;
:噛み付き&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;ライジンオー&lt;br /&gt;
:エルドランから陽昇学園5年3組の少年少女18名に託された「古より地球を守り師し戦士、大地の使者」。剣王、獣王、鳳王が「無敵合体」することでこの姿となる。生きとし生けるモノの活力と大気と大地の力「ライジンエネルギー」を動力源とし、角からエネルギーを吸収し、超金属エルドナイトで身を固める。また、強大な威力を誇るがエネルギー消費率もバカにならなく、エネルギー残量は角に表示される時もある。&lt;br /&gt;
:全高：25.0ｍ&lt;br /&gt;
:重量：54.0ｔ&lt;br /&gt;
:最大走速度：時速880.0km/h&lt;br /&gt;
:最大飛行速度M10&lt;br /&gt;
:最大出力：200,000馬力（ただしパイロットの精神状態によっては設定以上の出力を発揮する事も）&lt;br /&gt;
:合体時間2.8秒&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:ライジンソード&lt;br /&gt;
:ライジンシールド&lt;br /&gt;
:ライジンブーメラン&lt;br /&gt;
:ライジンフラッシュ&lt;br /&gt;
:ライジンクロー&lt;br /&gt;
:必殺技&lt;br /&gt;
:ゴッドサンダークラッシュ&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;バクリュウドラゴン&lt;br /&gt;
:陽昇学園校舎の地下に封印されていた、ライジンオーの支援メカ。通常は龍型メカ「バクリュウドラゴン」として司令室に常駐する15名で遠隔操縦する。発進時は校舎前面が展開し、地下から出現。教室に閃光遮断板がセットされた後、校舎前面に前足をかけ、発進していく。ライジンオーに匹敵する大きさで、剣王、ライジンオーを乗せて飛行も可能。「ライジンエネルギー」を自ら吸収することが可能。&lt;br /&gt;
:全長：58.0ｍ&lt;br /&gt;
:重量：70.0ｔ&lt;br /&gt;
:走速度：時速130.0km/h&lt;br /&gt;
:最大飛行速度：M20&lt;br /&gt;
:必殺技&lt;br /&gt;
:バクリュウファイヤー&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;バクリュウオー&lt;br /&gt;
:ヨッパーの悪戯がきっかけで、バクリュウドラゴンが人型に変形した姿。パワーはライジンオー以上。遠隔操縦のためやや動きが鈍く、素早い相手に反応が追いつかないのが欠点。&lt;br /&gt;
:全高：27.5ｍ&lt;br /&gt;
:頭頂高：27.0ｍ&lt;br /&gt;
:重量：62.0ｔ&lt;br /&gt;
:最大走速度：時速800.0km/h&lt;br /&gt;
:最大飛行速度：M14&lt;br /&gt;
:最大出力：320,000馬力&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:バクリュウカノン&lt;br /&gt;
:バクリュウカッター&lt;br /&gt;
:バクリュウシールド&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;ゴッドライジンオー&lt;br /&gt;
:超次元融合によりパワーアップしたスーパー邪悪獣に苦戦するライジンオーとバクリュウオーが、合体にはライジンオーコクピット内の仁と、教室の司令室のマリアが同時に起動レバーを操作する必要がある。コドモスキーに幼児化されてしまったコクピット内の3人が同時にレバーを操作して起動させた事もあり、その際に教室からの遠隔操作した。&lt;br /&gt;
:全高：41.0ｍ&lt;br /&gt;
:頭頂高：39.0ｍ&lt;br /&gt;
:重量：116.0ｔ&lt;br /&gt;
:走速度：時速1200.0km/h&lt;br /&gt;
:最大飛行速度：M22&lt;br /&gt;
:最大出力830,000馬力（ただしパイロットの精神状態によっては設定以上の出力を発揮する）&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:ゴッドライジンバズーカ&lt;br /&gt;
:ゴッドライジンソード&lt;br /&gt;
:ゴッドライジンシールド&lt;br /&gt;
:ゴッドライジンブーメラン&lt;br /&gt;
:ゴッドハイパーフラッシュ&lt;br /&gt;
:必殺技&lt;br /&gt;
:ファイナルファイヤー（ゴッドライジン・バズーカによる砲撃）&lt;br /&gt;
:ハイパーサンダークラッシュ（ゴッドライジン・ソードによる十字斬撃）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;巨大からくり 雷神王&lt;br /&gt;
:OVA2巻に登場した巨大からくり。ひでのりの協力を得て、勉が陽昇城を改造した。ライジンオーとは違い、地球防衛組の18人全員が乗り込んで操縦する。&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:雷神剣&lt;br /&gt;
:雷神盾&lt;br /&gt;
:雷神壁&lt;br /&gt;
:必殺技&lt;br /&gt;
:ゴッドサンダークラッシュ（小説版では「超粉砕雷神剣」という名称）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジャーク帝国の戦力 ==&lt;br /&gt;
;ジャークサタン&lt;br /&gt;
:作戦の失敗を続けるベルゼブに、業を煮やしたワルーサが与えたメカ。ファルゼブが捧げ持つジャーククリスタルが巨大化・変形。ライジンオーとほぼ互角の能力を持ち、全身が凶器と成っている。邪悪獣と融合しその能力を強化できるため、スーパー邪悪獣登場後は元の姿で戦うことは少なくなった。&lt;br /&gt;
:全高：30.0ｍ&lt;br /&gt;
:頭頂高：27.0ｍ&lt;br /&gt;
:重量：100ｇ〜60.0ｔ&lt;br /&gt;
:走速度、飛行、出力すべて不明。次元移動能力、超次元融合能力を有する。&lt;br /&gt;
:武装&lt;br /&gt;
:ジャークサーベル&lt;br /&gt;
:ジャークミサイル&lt;br /&gt;
:ジャークフェンサー&lt;br /&gt;
:ジャーククリスタルビーム&lt;br /&gt;
:ジャークフレア&lt;br /&gt;
:ジャークナックルピック&lt;br /&gt;
;グレートジャークサタン&lt;br /&gt;
:アークダーマの大多数を失ったベルゼブに、ワルーサがジャークパワーでジャークサタンをパワーアップさせたメカ。岩のような赤い鎧を身に着けている。最後には剣王に、折れたジャークサーベルに貫かれ敗北した。&lt;br /&gt;
;ジャークルシファー&lt;br /&gt;
:ジャークサタンの姉妹機。ゴクドーのドスクリスタルが巨大化・変形する。形状や武装から察するにジャークサタンと同等の強さだと思われる（サーベルは両腕に装備）。最終的には再生邪悪獣を吸収、グレートジャークルシファーとなり防衛組を苦しめた。CDドラマ版ではシャテイが駆った。&lt;br /&gt;
;ジャークルシファーⅡ&lt;br /&gt;
:シャテイが乗り込むジャークルシファーの同型と思われるが、数値上やや劣る。超次元融合も可能かどうかは不明。&lt;br /&gt;
;アークダーマ&lt;br /&gt;
:ジャーク帝国が使う兵器。通常は真っ黒なボール状の物体だが、人間の「迷惑」という言葉に反応し二重になった目のようなセンサーを開き、迷惑の根源となる物体の姿を取り込んだ「邪悪獣」と呼ばれる怪物へと変化する。初期はサイズも小さく戦闘力も弱いが暴れまわることで成長し、さらにベルゼブ・ファルゼブが放つ「ジャークパワー」を吸収し完全体へと進化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 邪悪獣 ====&lt;br /&gt;
; オーピー&lt;br /&gt;
: その名の通り、オープニング映像に登場し、剣王に倒される邪悪獣。テレノドンによる邪悪獣出現の偽ニュースの映像に登場したのは、これの色違い。&lt;br /&gt;
; エキゾースト&lt;br /&gt;
: 篠田先生が[[排気ガス]]を迷惑がったのを目撃したベルゼブが、手元に残ったアークダーマを発動させた。幼生態を経ずにジャークパワーで戦闘形態になった。全身の[[消音器|マフラー]]から大量の排気ガスを噴出し、ミサイルとエンジン熱による攻撃をする。『[[スーパーロボット大戦GC]]』では第一話から長きに渡って登場する。&lt;br /&gt;
; ダストロン&lt;br /&gt;
:声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
: 清掃作業員の「ゴミは迷惑」の一言から発生したゴミ邪悪獣。幼生態は空き缶と虫が合わさった姿で周りのゴミを食い散らかしながら巨大化、ジャークパワーで戦闘形態になってからは[[ハエ|蝿]]のような姿になる。「ゴミ〜」と鳴き、ゴミを吹き出して相手の動きを封じる。&lt;br /&gt;
; デストラー&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: 仁と通りすがりの受験生（6浪らしい）の「[[試験|テスト]]は人類の敵だ。迷惑だ」の一言から登場したテスト邪悪獣。幼生態はテストの束に鉛筆の腕がついた姿で、テスト用紙を大量に飛ばして姿を消し、同時に手裏剣としても利用する。成長後はテストの束が学生服を着込んだような姿で、頭部や両腕は文房具で構成されており、口から&amp;quot;0&amp;quot;型のビームを発射する。弱点は頭（頭が弱いので）。&lt;br /&gt;
; デザートス&lt;br /&gt;
: 重機型邪悪獣。おのぼり山の公園を広げるための[[森林破壊]]に憤慨した地元の少年の山口実が、遠足に来ていた仁達にその怒りをぶつけた事で生まれた。おのぼり山の木々を大量に切り倒した。成長前はドリル、成長後はチェーンソーの頭部を持つ。成長体は足のドリルで地中に潜り、ライジンオーを翻弄した。&lt;br /&gt;
; ヤクザード&lt;br /&gt;
:声 - [[島香裕]]&lt;br /&gt;
: [[匕首]]状の頭部を持った[[ヤクザ]]邪悪獣、腹巻に下駄履き、首からお守り(?)を下げている。陽昇寺（ようしょうじ）を地上げしようとしたヤクザを、校長が蹴散らしマリアが迷惑がった事で生まれた。鳴き声(?)は「ジンギジンギ」で、件の人間に「お控ぇなすって」と仁義を切り、一緒に陽昇寺を襲った。頭部だけでなく、手足にも刃物が仕込まれており、背中の龍の[[入れ墨]]を実体化させて火炎攻撃をする事ができる。ライジンオーの必殺技、ゴッドサンダークラッシュを両腕で防ごうとしたが、腕ごと斬られてしまう。&lt;br /&gt;
; アクシデン&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: 飛鳥が[[貨物自動車|トラック]]に轢かれそうになった事がきっかけで生まれた暴走トラック邪悪獣。邪悪獣の中では珍しく会話ができる。主な攻撃手段は体当りと噛み付き、ジャークパワー照射後は[[初心運転者標識|若葉マーク]]型のミサイルを発射する。&lt;br /&gt;
; ビッグタイガー&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: ときえの実家でもある[[居酒屋]]の前で暴れていた[[酔っ払い]]を、通りすがりの女性が迷惑がった事で生まれた酒飲み邪悪獣。成長前はアイストングの手とグラス(多分ショットグラス)の足が生えた酒ビン、成長後は徳利を2本背負った虎のような格好で、鳴き声は「サケ〜」。攻撃は主に火炎放射で、ときえの家が火事になった。[[アルコール]]摂取により全身をアルコール爆弾にしている。名前はそのものズバリ「大虎」。&lt;br /&gt;
; ドクノイズ&lt;br /&gt;
:声 - [[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
: [[歩行者天国]]で演奏する若者に辟易した近所の主婦の「[[騒音]]は近所迷惑」の一言から登場した[[スピーカー]]邪悪獣。音を使った攻撃や防御が得意で、相手の駆動音でその位置を正確に把握できるが、鳳王の[[自由落下]]は感知できなかった。&lt;br /&gt;
; カビリアン&lt;br /&gt;
:声 - [[石井敏郎]]&lt;br /&gt;
: [[梅雨]]の季節に、篠田先生が着ていた服に[[カビ]]が生えた事がきっかけで生まれた、カビ邪悪獣。女子が作ったおにぎりを食い散らかし、男子との確執の原因を作った。再生能力を持つが、カビ取り洗剤を詰めた巨大ケーキを食べて弱体化した。&lt;br /&gt;
; アブラー&lt;br /&gt;
:声 - 島香裕&lt;br /&gt;
: ガス欠で渋滞の元を作った姫木先生の車をトラックの運転手が迷惑がった事がきっかけで生まれた、[[ガソリン]]邪悪獣。陽昇町の[[ガソリンスタンド]]を次々に襲ってガソリンを飲み尽くし、営業不能に追い込んだ。れい子を飲み込みライジンオーを一時合体不能に追い込んだ事もある。成長前は[[スライム]]のような姿だが、成長後は体内にガスタンク状のフレームが入ったような姿になり、飛行能力も有する。「ア〜ブラ〜」や「ア〜ブラ〜クレ〜」と鳴き、火炎放射攻撃をする。&lt;br /&gt;
; デッドベア&lt;br /&gt;
:声 - [[西尾徳]]&lt;br /&gt;
: きららに子供っぽさをからかわれたクッキーが泣き出し、それをきららがクマの[[ぬいぐるみ]]に責任転嫁した事で、クッキーが落としたぬいぐるみが変身した邪悪獣。邪悪獣になる前のぬいぐるみを見た飛鳥が、「かわいい」と発言した事もその要因の一つ。成長前はクッキーが持っていた人形そのまんまだが、ジャークパワー照射により凶悪な顔つきになる。鋭い爪と、首のリボンが主な武器。鳴き声は「アスカクン、キラーイ!」で、飛鳥が乗る鳳王を執拗に攻撃した。弱点は解れていた左肩、断末魔は「アスカクンノバカ〜」。&lt;br /&gt;
; アツイドン&lt;br /&gt;
:声 - 島香裕&lt;br /&gt;
: 強力な熱を発する邪悪獣。カナヅチのひでのりが、夏を迷惑がった事で生まれた。成長前は鉄球、ジャークパワーを受けた後は球体が割れて展開した形状をしており、高熱を放つ。「アツ〜イ」と鳴く。陽昇町を連日[[気温|真夏日]]にし、[[プール]]や[[人造湖|貯水池]]の水を沸騰させたが、陽昇学園のプールはその被害から免れたらしい。&lt;br /&gt;
; ヨナキング&lt;br /&gt;
:声 - [[山下啓介]]&lt;br /&gt;
: 佐藤家から聞こえる[[夜泣き]]が迷惑と言う言葉に反応した赤ちゃん型邪悪獣。「オンギャ」と鳴く。成長前は[[哺乳瓶]]が乗った[[乳母車]]、成長後は色々なベビーグッズが合体したような姿になる。大介の弟のみくろうを人質にした。&lt;br /&gt;
; イタイゾー&lt;br /&gt;
:声 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
: 仁が[[接種|予防接種]]を嫌がった事で生まれた[[注射器]]型邪悪獣。名前からして痛そうで、鳴き声も「イタイゾ〜」。成長前は、中に目玉の入った注射器のような姿をしており、相手に針を刺して空気(?)を送り込んで爆発させる能力がある。ジャークパワー照射後は、医療器具が組み合わさった外観をしており、左腕の薬瓶や左腕と背中注射器の中の溶解液を飛ばしたり、注射器型のミサイルで攻撃する。『[[ブレイブサーガ 新章 アスタリア]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; スカイダー&lt;br /&gt;
:声 - [[巻島直樹]]&lt;br /&gt;
: [[飛行機]]の事故から生まれた邪悪獣。成長前は飛行機状、成長後は怪鳥のような姿になり、誘導ミサイルを搭載している。マッハ9の鳳王がやっと追いつける速度で飛ぶ。飛鳥の予備校への入塾試験の最中に現れた。&lt;br /&gt;
; バイキンデビル&lt;br /&gt;
:声 - [[安西正弘]]&lt;br /&gt;
: 主婦が子供の病気の流行を迷惑がった事から生まれた邪悪獣。一つ目で、[[雑菌|ばい菌]]を擬人化した姿に似ており、「バイキ〜ン」と鳴く。幼生態は[[マスク]]をしている。口から強力な病原体を噴霧し、町に病気を蔓延させた。その威力は地球人はおろかタイダーすらも病気にしてしまったほど。ジャークパワー照射後は氷嚢を頭に載せている。左腕の体温計からエネルギーを放出する（右腕は薬瓶）。他に、口から[[カプセル剤]]型のミサイルを放つが、仁、飛鳥、吼児の連携技「ライジンボール」で返され、口の中で爆発させられた。&lt;br /&gt;
; オウボウダー&lt;br /&gt;
:声 - [[星野充昭]]&lt;br /&gt;
: [[夏休み]]なのに授業をさせられた防衛組のメンバーが篠田先生を迷惑がった事から生まれた邪悪獣。その為、幼生時は篠田先生と瓜二つ。目の下のクマが主な相違点で、「ウルサ〜イ」と鳴く。ジャークパワー照射直後は単に巨大化しただけに見えたが、割れた中から[[黒板]]や[[チョーク]]等が合体したような姿を現す。腕のチョークで顔の黒板を擦り、耳障りな音を発する。足の[[黒板消し]]から繰り出す蹴りは、一見するとチョークの粉に見える有毒ガスを放出する。『ブレイブサーガ 新章 アスタリア』にも登場。&lt;br /&gt;
; タコボンブ&lt;br /&gt;
:声 - [[亀井三郎]]&lt;br /&gt;
: 花火の後始末をしなかった若者を注意した事で生まれた、花火邪悪獣。目の前にタコの絵が描かれたサーフボードがあったため、タコのような形状になった。鳴き声は「ウ〜ミヲヨゴ〜ス」或いは「ヨゴ〜ス」で、浜辺の花火を食い荒らし、成長後は花火大会を襲おうとした。成長後の形状は、足の生えたヘルメットのような形状。攻撃手段には、食べた花火を使用する。&lt;br /&gt;
; ゴウトロン&lt;br /&gt;
:声 - 島香裕&lt;br /&gt;
: 銀行強盗のニュースを聞いた主婦の会話がきっかけで生まれた、銀行強盗邪悪獣。幼生態は手提げ[[金庫]]、ジャークパワー照射後は据え置き型[[金庫]]の形をしており、[[ドリル (工具)|ドリル]]の腕と[[ドライバー (工具)|マイナスドライバー]]の足を持つ。鳴き声は「カネダセ〜」で、銀行から奪った現金を食べて巨大化。分け前に与ろうとした件の銀行強盗を仲間に加え、強盗を繰り返した。ダイヤルを合わせて金庫を開けられる事が弱点。&lt;br /&gt;
; ジャークライジンオー&lt;br /&gt;
: タイダーが拾った邪悪獣化前のアークダーマでベルゼブが作った、ライジンオーに良く似た（でも顔は怖い）姿の邪悪獣で、倉庫からお菓子を奪い、破壊活動をしてライジンオーに嫌疑をかけた。口から火炎攻撃が出来るのが、唯一本物と違う能力。『[[スーパーロボット大戦GC]]』にも登場しており、終盤ではゲームオリジナルの敵勢力「ガディソード」によって[[複製]]された。&lt;br /&gt;
; ボーソウル&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: 仁とその母の「[[暴走族]]は迷惑」の一言で発生した[[オートバイ|バイク]]型邪悪獣。鳴き声は「バリバリ〜」。幼生態は一輪バイクで、両脇にマフラーが生えている。ジャークパワー照射後は、タイヤが左右一対になる。その速さを活かしてライジンオーの合体阻止に成功するも、バクリューオーの出現により負けてしまう。&lt;br /&gt;
; イカルダー&lt;br /&gt;
:声 - [[安西正弘]]&lt;br /&gt;
: 夫と子供を注意していた主婦が[[クモ|蜘蛛]]を見て[[ヒステリー]]を起こした事で生まれた邪悪獣。成長前は小さなアークダーマーに細い手足が付いた形状で、取り憑いた相手を怒らせる能力を持ち、マリアや姫木先生も怒り狂った。成長後は、手首（ヒステリックな女性を連想させる、紅く鋭い爪を持つ）と蜘蛛が合体したような姿で「オンドリャ〜」と鳴き、特殊合金製の糸を吐いて相手に絡みつかせ動きを封じる。初めてゴッドライジンオーに倒された敵であるため『スーパーロボット大戦GC』にも登場する。&lt;br /&gt;
; ノラネゴン&lt;br /&gt;
:声 - [[高宮俊介]]&lt;br /&gt;
: [[ネコ|猫]]の鳴き声を迷惑がった事で出現した、猫のような姿の邪悪獣。幼生態は頭から直接足が生えた姿で、動物を操り盾にした。ヒゲを切られると、動物を操る能力がなくなる。ジャークパワー照射後は頭に猫が入った[[バケツ]]を乗せた猫の姿になる。腐食ガスを吐き、舌や尾（魚の骨を模している）で相手の動きを封じる。&lt;br /&gt;
; タイフーン&lt;br /&gt;
:声 - [[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
: 逃亡に失敗した[[金|金塊]]強奪犯の「[[台風]]は迷惑」という発言に登場した台風邪悪獣。幼生態は[[雲]]が形作った不定形体で、「タイフ〜」と鳴く。台風なだけに、弱点は目らしい。成長後は巨大な[[送風機|ファン]]状の姿になった。[[竜巻]]による攻撃でライジンオーを苦しめたが、自然エネルギーを取り込む能力を持つバクリュウオーには無駄だった。&lt;br /&gt;
; ライフラー&lt;br /&gt;
:声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: [[アフリカ]]在住のレオニと動物保護官をしているその父の会話で発生した[[密猟]]邪悪獣。成長前は[[掃除機]]、成長後は掃除機に[[小銃|ライフル]]状の手が付いた姿。「ライフラ〜」と鳴き、[[野生動物]]を大量に吸い込んだ。両腕の銃口から射出した網で、相手の動きを封じたり野生動物を捕まえたりする。ライジンオーのパイロット3人がアフリカに出張したが、ライジンオーごと高圧電流の流れる檻に閉じ込められてしまう。&lt;br /&gt;
; ユラース&lt;br /&gt;
:声 - 西尾徳&lt;br /&gt;
: マンション建設の為の基礎工事による振動を「[[地震]]みたいで迷惑」と言う主婦の発言を受け、建設現場の[[杭打ち機]]を取り込んだ地震邪悪獣。[[避難訓練]]中に発生した本当の地震をあきらが本気で怖がり、「邪悪獣が出たと思った」と言い訳をした直後の事だった。ジャークパワー照射後は、手足の生えた巨大な鉄球の姿をし、鉄球下部はハンマーになっている。地面を揺らすので「ユラース」で、鳴き声も「ユラ〜ス」。&lt;br /&gt;
; ダルマンダー&lt;br /&gt;
:声 - 島香裕&lt;br /&gt;
: 運動会の[[だるま|ダルマ]]競争でひでのりとペアを組む事になったきららが、練習が上手くいかないのに苛立ってダルマに八つ当たりした事で生まれた、その名の通りダルマの邪悪獣。「ダル〜マ」と鳴く。頭突きをした物をダルマに変化させるだけの能力だが、ダルマ化した街中の物に紛れ込み、その発見に手間取った。警官に捕まりそうになると、今度は運動会で使うダルマに紛れ込んだ。ジャークパワー照射により、だるま落とし用の木槌の腕が生えた姿になり、地球をダルマ化しようとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スーパー邪悪獣 &lt;br /&gt;
; スイガラー&lt;br /&gt;
:声 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
: チンピラが投げ捨てた吸殻がきっかけで生まれた、[[喫煙|タバコ]]邪悪獣。幼生体はタバコを咥えた唇で、「イップ〜ク」と鳴き、吸殻を捨てる時の鳴き声は「ポイ」。吹き出す吸殻はミサイルでもあり、タバコの箱が[[弾倉]]の役目を果たしている。その煙は有毒ガスである。ゴッドライジンオーに対抗するためジャークサタンと初めて「超次元融合」し「スーパー邪悪獣」へと強化を遂げた。超次元融合後は、[[灰皿]]のような外観をしており、煙の輪で相手の動きを封じる事が出来る。新しい武器「ゴッドライジンソード」で倒された最初の邪悪獣であり、『[[スーパーロボット大戦GC]]』で唯一のスーパー邪悪獣でもある。&lt;br /&gt;
; ベジベジ&lt;br /&gt;
:声 - [[小宮和枝]]&lt;br /&gt;
: [[野菜]]の邪悪獣。野菜嫌いのルリ子（ゆうの妹）の一声で発生。幼生体は、[[ニンジン]]の手足の生えた[[ピーマン]]の姿をした邪悪獣らしからぬ可愛らしい姿の本体と、一つ目のニンジン数対に分離する。鳴き声は「ベジベジ〜」。ルリ子は、ニンジンゼリーを食べてくれた本体を[[妖精]]だと思い込んだが、街中の野菜を食い荒らし[[給食]]は中止になった。超次元融合後は顔が怖くなり、更に[[ナス]]や[[シイタケ]]等も構成要素として加わる。飛ばした豆から生えた蔓で相手の動きを封じたり、蔓の先のピーマンを[[分銅鎖]]代わりに攻撃する。&lt;br /&gt;
; テレノドン&lt;br /&gt;
:声 - [[島香裕]]&lt;br /&gt;
: ヨッパーの家での[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル]]争いに辟易したヨッパーのママの一言で、ヨッパーの家の[[テレビ受像機|テレビ]]を取り込んだ邪悪獣。[[アンテナ]]の腕で[[リモコン]]を持っており、上にも[[パラボラアンテナ]]が乗っている。鳴き声は「シチョ〜リツ」。TVで偽情報を流す能力があり、[[テレビジョン放送局|テレビ局]]を乗っ取って偽の[[報道番組]]（[[ニュースキャスター|キャスター]]はタイダー）でライジンオーやバクリュウオーを見当違いな場所へ呼び出した。情報操作を見破られると、ライジンオーをテレビの中に取り込んで、番組の中でジャークサタンとの戦いを強いる。バクリュウオーに[[リモコン]]を奪われて、ライジンオーに脱出されてしまうと、超次元融合によりモニタやパラボラアンテナ、電源[[プラグ]]で構成された恐竜のような姿になった。&lt;br /&gt;
; バケヤシキン&lt;br /&gt;
:声 - [[京田尚子]]&lt;br /&gt;
: 町内にある[[お化け屋敷]]を気味悪がった子供の一言で生まれた邪悪獣で、ユラースと同じく物を取り込む形で邪悪獣化した。外観は元々の屋敷そのままだが、家の中の様々な物を自在に動かし、「イエ〜」と鳴く。タイダーをもてなす一方で、探検に訪れた仁達を驚かせ、吼児と勉を閉じ込めた。超次元融合により屋敷に手足が生えた姿になったが、2人に[[ガス爆発]]を起こされ脱出された。結局は家なので、弱点は[[柱]]。&lt;br /&gt;
; オドール&lt;br /&gt;
:声 - [[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
: [[祭]]の準備による交通規制に辟易したトラックの運転手の一言から生まれた、お祭り邪悪獣。成長前は[[太鼓]]、超次元融合後は[[法被]]を着た[[提灯]]、鳴き声は「オドラニャソンソン」。スピーカーから出す音波で人を踊らせる事ができ、ライジンオーを踊らせて戦闘不能にした。背中の電源コードを抜かれると、人を踊らせる能力が無効化される。&lt;br /&gt;
; サムイドン&lt;br /&gt;
:声 - [[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
: 悪天候で予定していた[[スキー]]が中止になった飛鳥が、仁と口論した挙句に吹雪を迷惑がった事から生まれた邪悪獣。成長前は雪だるまの頭部、超次元融合後は[[冷蔵庫]]の姿をしており、[[地吹雪|吹雪]]を起こしたり、出入口のない[[かまくら]](というより[[イグルー]])に人を閉じ込めたり、[[氷柱]]を飛ばす等の攻撃をする。アツイドンの逆。&lt;br /&gt;
; デンキー&lt;br /&gt;
:声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
: [[停電]]がキッカケで生まれた、[[電気]]邪悪獣。成長前は[[電球]]で円形の[[蛍光灯]]が頭上に浮いている。超次元融合後は電柱の姿をしている。[[発電所]]を襲い、町中の電気を吸い取った。&lt;br /&gt;
; オセッカイザー&lt;br /&gt;
:声 - [[山口健]]&lt;br /&gt;
: ときえのお節介が原因でおもちゃを壊された子供の「お節介な[[正義の味方]]なんて迷惑だ〜!」の一言から発生。タイダーの前で「'''正義の味方! オセッカイザー!'''」と叫び顔面蒼白にさせた。鳴き声(?)は「ハ〜ッハッハッハ! オセッカイザー!!」。青いタイツと赤いマントに黄色いパンツという正義のヒーロー然とした出で立ちで、一応人助けらしきものをしていたのだが、被害を拡げるばかりで、実際にやっている事ははた迷惑そのものであった。それでもそんなオセッカイザーの事を放っておけなかったときえであったが……。その後巨大化してライジンオーとポージング対決、腕相撲などの勝負を繰り広げた。最後は崩れるビルを支えてビル内に残された人の命を救い、真の「正義の味方」となって炎の中に消えていった。ファンの間では非常に人気のある邪悪獣で、ときえが歌うテーマ曲までも作られた上、その後刊行されたムックに掲載された小説で、正義のヒーローとして防衛組を助けに参上したところを見ると、今日もどこかでお節介な正義のヒーローとして頑張っているのだろう。&lt;br /&gt;
; ラクガキング&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: 下級生達の[[落書き]]に便乗した仁達を注意した校長の一言で生まれた邪悪獣。成長前は[[鉛筆]]、超次元融合後は[[煉瓦|レンガ]]を組んだ姿をしている。落書きを実体化させる能力を持ち、実体化された落書きは切り刻もうが燃やそうが再生してしまう。元になった落書きを消すと、実体化した落書きも消える。なお、このスーパー邪悪獣は放送時『[[てれびくん]]』で行われた邪悪獣デザインコンテストの最優秀作品が元になっている（クレジットには受賞者2人の名前が挙がっている。佐藤統一君の作品が変身前、かわだこうじ君の作品が変身後の原案とそれぞれなっている）。&lt;br /&gt;
; サタンJr&lt;br /&gt;
: ライジンオーの基地を探るために現れたジャークサタンを見た野次馬の一言で生まれた邪悪獣。確かに迷惑である。コックピットもジャークサタンと瓜二つでタイダーが乗り込んだ。唯一の違いは目が左右反対である点。森という見通しの悪い環境を活かし、地球防衛組を撹乱したが、タイダーの余計な攻撃で作戦がばれてしまう。結局、超次元融合する事はなかった。&lt;br /&gt;
; ガンターン&lt;br /&gt;
:声 - [[二又一成]]&lt;br /&gt;
: デパートの[[警備員]]の一言が原因で生まれた、[[正月]]邪悪獣。成長前は[[傘|和傘]]を持った[[鏡餅]]、超次元融合後は[[門松]]の腕と[[筆]]の脚が生えた[[羽子板]]。最初は[[寄席演芸|太神楽]]の傘の芸を披露するだけだったが、いざとなると傘の上で相手を回したり、傘に仕込まれた[[ガトリング砲]]で攻撃する。超次元融合後は、[[羽根突き]]の羽根型の誘導ミサイルも使う。&lt;br /&gt;
; スベール&lt;br /&gt;
:声 - [[巻島直樹]]&lt;br /&gt;
: [[スケート]]を上手く滑れないヨッパーが周りの迷惑にならないよう注意した仁の一言で生まれた、スケートをモチーフにした邪悪獣で幼生体はスケート靴、スーパー化後は[[アイスホッケー]]の選手の姿になる。散々辛酸を舐めさせられ続けて来たライジンオーを操縦しているのが子供達と知ったベルゼブの怒りが爆発、超次元融合後は今まで以上のパワーを発揮してゴッドライジンオーを苦しめた上に、ハイパーサンダークラッシュの[[重力波]]から自力で脱出しゴッド・ライジンソードの剣撃を受け止めたが、[[スケート靴]]のブレードを破壊されバランスがとれなくなってしまい、二度目の[[重力波]]からは脱出できなかった。&lt;br /&gt;
; ゴキブロン&lt;br /&gt;
:声 - [[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
: [[ゴキブリ]]嫌いのクッキーの一言から生まれた、ゴキブリ邪悪獣。ライジンオーの基地を探ろうとしたタイダーに吼児とクッキーが誘拐され、獣王とバクリュウオーの出撃が遅れた事で、苦戦を強いられた。超次元融合後は、ゴキブリ捕獲器型になる。&lt;br /&gt;
; バトール&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: 街中を走った防衛隊の[[戦車]]を迷惑がったコンビニ（多分）店員の一言から生まれた、戦車邪悪獣。鳴き声は「トツゲキ〜」。当然火力は高かったが、防衛隊が作ったライジンオーMk-IIのロケットパンチで主砲の砲口を塞がれ敗北した。&lt;br /&gt;
; ハッカルー&lt;br /&gt;
:声 - [[荒川太郎]]&lt;br /&gt;
: 身体測定の計測器をれい子が迷惑がった事で生まれた身体測定邪悪獣。鳴き声は「ハッカル〜」。[[メジャー (測定機器)|メジャー]]のような腕で測られたものはどんなものでも大きくなる。れい子まで大きくしてしまった事で逆転のキッカケを与えてしまった。巨大化後に唯一防衛組メンバーと「直接対決」(?)した邪悪獣。&lt;br /&gt;
; スモーラー&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: 地球衛星軌道上（多分）のジャーク帝国基地内で、邪悪獣化前のタイダーが拾ったアークダーマから作られた、ハッカルーとは正反対の邪悪獣。[[顕微鏡]]のような外観をしている。ライジンオーを小さくしたが、誤ってジャークサタンまで小さくしてしまった上、篠田先生が両者をラーメンごとよく噛まずに食べた為、戦闘が篠田先生の体内で行われる事にも……。&lt;br /&gt;
; オジサーン&lt;br /&gt;
:声 - 郷里大輔&lt;br /&gt;
: 地球で仕事をしようと会社に押しかけたタイダーを、受付嬢が[[変なおじさん]]呼ばわりして迷惑がった事から生まれた、変なおじさん邪悪獣。幼生体は[[栄養ドリンク]]の瓶を逆さにした頭で、着込んだ[[外套|コート]]の下は大きな顔になっている。女学生の前でコートの前を開いて見せたり、拾った新聞を、ブツブツ何か呟き貧乏揺すりしながら電車内で広げて読んだり、非常に臭い息を吐く等、その行動は本当に只の変なおじさん。楊枝や鼻くそ、鼻毛等で攻撃する。タイダーがモデルだからか、この邪悪獣を見たファルゼブはタイダーを連想していた。超次元融合後は、鳴き声は「オジサ〜ン」で、コートを着ておらず、ドリンク剤の瓶を鈍器として使用する。&lt;br /&gt;
; コドモスキー&lt;br /&gt;
:声 - 塩屋浩三&lt;br /&gt;
: 大介が発見したアークダーマを防衛隊基地へ運んでいた長官が、地球防衛組をうっかり「迷惑な子供」と言ってしまった事で生まれた子ども邪悪獣。鳴き声は「コンガキャ〜」で、幼生体は[[ベースボールキャップ|野球帽]]を被った[[野球]]の[[ボール]]。腕の先の玉（剣玉?）をぶつける事で、大人を子どもに変えて町中をパニックに陥れた。超次元融合後は、[[幼稚園]]の制服を着た姿をしており、腕の玉以外にも腕に仕込んだ[[バット (野球)|バット]]を武器にする。超次元融合後に腕の玉の攻撃を受けたからか、仁たち3人まで幼児化してしまい、ゴッドライジンオー戦闘不能まで追い込む。司令室から遠隔操作されたゴッドライジンオーに敗れた。&lt;br /&gt;
; ブラックタイダー&lt;br /&gt;
: 地球上に残っていたアークダーマの大半を吸い込んだタイダーの変身体。攻撃手段は[[光線|ビーム]]や[[ロケットパンチ]]等。その前にタイダーが世話になった仁の両親が命懸けの説得に向かう……。&lt;br /&gt;
; ハツコーイ&lt;br /&gt;
:声 - [[小宮和枝]]&lt;br /&gt;
: OVA1巻に登場した邪悪獣。クッキーとの仲をからかわれたひろしが「クッキーなんか好きじゃないよ」と言ってしまい、その事で相談を受けたタイダーが「人を好きになるのも結構迷惑」と言った事から出現（タイダーは、アークダーマは町からはもうなくなっているはずだと思っていたが……）。幼生体は、ピンクの体に大きな一つ目、背中に羽が生えている。鳴き声は「スッキャネン」。自らの[[触角]]を矢にして、それで撃たれた者は最初に目に映った物を激しく好きになってしまう。非生物がこの矢に当たった場合、近くにあるものがその恋愛対象となるらしい。この力によって、姫木先生が校長を好きになり、ショックで篠田先生が寝込んでしまった。更にクッキーがヨッパーを、吼児が仁を、飛鳥が吼児を好きになってしまった。その上、月が地球に引き寄せられてしまう。ジャークルシファーとの超次元融合後は、[[ハート (シンボル)|ハート]]型の[[チョコレート]]に[[郵便ポスト]]型の手足が生えており、花が一輪刺さっている（花占い用と思われる）。「ハツコ〜イ」と鳴き、武器は[[花冠|花びら]]と[[恋文|ラブレター]]型ミサイル。断末魔は「フラレタ〜」、斬られたはずなのに何故かジグザグ、それはまるで失恋を意味する「割れたハート」……。&lt;br /&gt;
; チャンバラー&lt;br /&gt;
:声 - 飯塚昭三&lt;br /&gt;
: OVA2巻に登場した、吼児が書いた台本に登場する邪悪獣。剣術が得意だと皆から思われているのに、実際は剣術が苦手な飛鳥が「剣術なんて迷惑だ!」と発言したために生まれた。剣術の実力は達人並みで、鳴き声(?)は「フラチモノ〜」。成長前は[[笠]]をかぶった[[浪人 (武士)|浪人]]姿、ジャークパワー照射後は[[剣道]]の[[防具]]を身に着けており、腹部から[[小判]]型の爆弾を放つ。[[茶筅髷|チョンマゲ]]が弱点。&lt;br /&gt;
; ワルドラン&lt;br /&gt;
:声 - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
: OVA3巻に登場。学校をゴクドーに乗っ取られ、ライジンオーを発進させる事ができないという状況下、会話が進むうちに、れい子の「実際エルドランが一番迷惑だったりして……」という一言でアークダーマが発動、会話に加わっていた4人の発言を取り入れた邪悪獣。誕生直後はエルドランそっくりだったが、すぐに全身が黒く、目は一つ目になった。「アークダーマメダル」を陽昇町にばらまき、そのせいでかつて倒した邪悪獣が大量に復活した。復活した再生邪悪獣は、防衛隊の攻撃でも倒せるほど弱く、またサイズも一回りほど小さい（頭頂高がライジンオー達の腰の辺りくらいまでしかない）。再生邪悪獣と一緒にジャークルシファーと超次元融合すると、パワーアップのではなく、グレートジャークルシファーへとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*企画：サンライズ&lt;br /&gt;
*原作：[[矢立肇]]&lt;br /&gt;
*ストーリー構成：[[園田英樹]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]：武内啓&lt;br /&gt;
*[[メカニックデザイン|メカニック設定]]：やまだたかひろ&lt;br /&gt;
*美術監督：池田繁美&lt;br /&gt;
*撮影監督：鳥越一志&lt;br /&gt;
*編集：瀬山武司&lt;br /&gt;
*音響監督：山崎あきら&lt;br /&gt;
*音楽：[[田中公平]]&lt;br /&gt;
*設定制作：[[谷口悟朗]]&lt;br /&gt;
*制作進行：[[吉村章]]&lt;br /&gt;
*監督：[[川瀬敏文]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー：倉林伸介（[[テレビ東京]]）、[[藤波俊彦]]（[[読売広告社]]）、[[内田健二]]（[[サンライズ]]）&lt;br /&gt;
*製作：テレビ東京、読売広告社、サンライズ&lt;br /&gt;
*著作:(C)1991 SUNRISE INC.・テレビ東京&lt;br /&gt;
（各話）&lt;br /&gt;
*脚本：[[金巻兼一]]、川瀬敏文、[[神戸一彦|ごうどかずひこ]]、[[志茂文彦]]、園田英樹、[[西園悟]]、早坂律子&lt;br /&gt;
*絵コンテ：[[青木康直]]、岩田六、香川豊、川瀬敏文、[[河本昇悟]]、近藤信宏、佐藤育郎、[[佐藤卓哉]]、[[杉島邦久]]、谷口悟朗、山口美浩、[[山口祐司]]、横山広行&lt;br /&gt;
*演出：川瀬敏文、河本昇悟、近藤信宏、佐藤育郎、佐藤卓哉、杉島邦久、谷口悟朗、中山晴夫、[[元永慶太郎]]、山口美浩、山口祐司、横山広行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;OP&lt;br /&gt;
:「ドリーム・シフト」&lt;br /&gt;
:作詞：篠原仁志、作曲：[[和泉一弥]]、編曲：和泉一弥、歌：SILK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ED&lt;br /&gt;
:「地球防衛組応援歌」&lt;br /&gt;
:作詞：園田英樹、作曲：[[田中公平]]、編曲：藤原いくろう、歌：地球防衛組合唱隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;  align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 放送日 !! 話数 !! サブタイトル !! 脚本 !! 絵コンテ !! 演出 !! 作画監督 !! 登場邪悪獣ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/4/3||1||ライジンオー見参!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[園田英樹]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[川瀬敏文]]||佐藤育郎||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*エキゾースト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/4/10||2||ぼくたち地球防衛組||近藤信宏||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ダストロン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/4/17||3||テストなんて大迷惑!?||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[志茂文彦]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤卓哉||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*デストラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/4/24||4||お花畑を守りぬけ!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田美浩||西村誠芳&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*デザートス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/5/1||5||決めろ!無敵の龍尾脚（りゅうびきゃく）||早坂律子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤育郎||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ヤクザード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/5/8||6||交通戦争を生き残れ!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河森昇悟||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*アクシデン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/5/15||7||酔っぱらいにはご用心||志茂文彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤信宏||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ビッグタイガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/5/22||8||友情の無敵合体||早坂律子&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤卓哉||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ドクノイズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/5/29||9||心のカビを吹き飛ばせ||志茂文彦&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||香川豊||元永慶太郎||西村誠啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*カビリアン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/6/5||10||ガソリンが消えた町||早坂律子&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||岩田六||佐藤育郎||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*アブラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/6/12||11||クッキーの悪夢||志茂文彦||杉島邦久||河本昇悟||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*デッドベア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/6/19||12||プールはアツイドン||早坂律子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤信宏||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*アツイドン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/6/26||13||赤ちゃんを取り戻せ!!||志茂文彦||川瀬敏文||佐藤卓哉||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ヨナキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/7/3||14||決戦!ベースボール||園田英樹||岩田六||[[杉島邦久]]||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*イタイゾー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/7/10||15||マッハ9で飛べ!||西園悟||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤育郎||西村誠芳&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*スカイダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/7/17||16||特訓なんかはね返せ!||志茂文彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河本昇悟||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*バイキンデビル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/7/24||17||先生は邪悪獣!?||早坂律子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤信宏||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*オウボウダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/7/31||18||大公開!防衛組の秘密||園田英樹&amp;lt;br&amp;gt;川瀬敏文||||川瀬敏文||藁谷均&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/8/7||19||臨海学校は大騒ぎ!!||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤卓哉||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*タコボンブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/8/14||20||マリアが消えた!||志茂文彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久||西村誠芳&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ゴウトロン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/8/21||21||敵はライジンオー!?||[[西園悟]]&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤育郎||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ジャークライジンオー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/8/28||22||発進!無敵の戦士||志茂文彦&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河本昇悟||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ボーソウル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/9/4||23||出た!超無敵合体!!||早坂律子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤信宏||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*イカルダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/9/11||24||犬猫パニック作戦!||志茂文彦||rawspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久||佐藤卓哉||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ノラネゴン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/9/18||25||特ダネはもらった!!||西園悟&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*タイフーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/9/25||26||アフリカ大決戦!||早坂律子&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||岩田六||中山晴夫||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ライフラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/10/2||27||大地震をやっつけろ||園田英樹||佐藤育郎,&amp;lt;br&amp;gt;川瀬敏文||佐藤育郎||西村誠芳&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ユラース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/10/9||28||恐怖のダルマ勝負!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|志茂文彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河本昇悟||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ダルマンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/10/16||29||出現!スーパー邪悪獣||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|近藤信宏||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*スイガラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/10/23||30||邪悪獣はおともだち?||早坂律子&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤卓哉||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ベジベジ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/10/30||31||激闘!チャンネル争い||[[神戸一彦|ごうどかずひこ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*テレノドン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/11/6||32||おばけ屋敷で大冒険!||金巻兼一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤育郎||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*バケヤシキン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/11/13||33||恐怖!踊る邪悪獣||西園悟&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河本昇悟||西村誠芳&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*オドール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/11/20||34||スキーはサムイドン||志茂文彦||近藤信宏||山口祐司||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*サムイドン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/11/27||35||消えたコマンダー||早坂律子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*デンキー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/12/4||36||邪悪獣は正義の味方!?||ごうどかずひこ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤卓哉||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*オセッカイザー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/12/11||37||落書きたちの反乱||金巻兼一||青木安直||佐藤卓哉||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ラクガキング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/12/18||38||超能力者・仁||志茂文彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河本昇悟||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*サタンJr&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991/12/25||39||おめでたいのは困り物||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横山広行||西村誠芳&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ガンターン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/1/8||40||ベルゼブ大接近||ごうどかずひこ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山口祐司||武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*スベール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/1/15||41||絶対無敵の大誘拐||金巻兼一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ゴキブロン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/1/22||42||学校の秘密を守れ!||西園悟||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤育郎||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*バトール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/1/29||43||超巨大れいこ出現!||志茂文彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤卓哉||藁谷均&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ハッカルー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/2/5||44||ミクロ大決戦!||西園悟&amp;lt;br&amp;gt;園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河本昇悟||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|武内啓&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*スモーラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/2/12||45||発表!防衛組大百科!!||園田英樹&amp;lt;br&amp;gt;川瀬敏文||[[谷口悟朗]]&amp;lt;br&amp;gt;川瀬敏文||谷口悟朗&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/2/19||46||タイダー地球人になる||金巻兼一||横山広行||山口祐司||西村誠芳&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*オジサーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/2/26||47||大人が子供で大騒ぎ!?||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久||菊池晃&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*コドモスキー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/3/4||48||変身ブラックタイダー||金巻兼一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|佐藤育郎||佐久間信一&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*ブラックタイダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/3/11||49||出現!ジャーク帝国||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|園田英樹&amp;lt;br&amp;gt;志茂文彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|横山広行||武内啓,宮田忠明&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
*皇帝ワルーサ&lt;br /&gt;
*グレートジャークサタン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/3/18||50||皇帝ワルーサを倒せ!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|河本昇悟||藁谷均&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-align=&amp;quot;center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992/3/25||51||僕らの夢は絶対無敵!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山口祐司||武内啓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}1月1日は正月特番の為、休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
*同時ネット:[[テレビ東京]]、[[テレビ大阪]]、[[テレビ愛知]]、[[テレビせとうち]]、[[テレビ北海道]]、TXN九州（現・[[TVQ九州放送]]）&lt;br /&gt;
*時差ネット:[[テレビ岩手]]、[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]、[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]、[[チューリップテレビ]]、[[テレビ金沢]]、[[岐阜放送]]、[[京都放送|KBS京都]]、[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]、[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&amp;lt;!---、[[熊本県民テレビ]] 記憶があやふやですので、コメントアウト記述---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*再放送枠オンエア：[[中国放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像ソフト ==&lt;br /&gt;
DVDを除いては発売は[[ユーメックス]]（現在は解散）、販売は[[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TVシリーズ ===&lt;br /&gt;
*本放送当時に1巻に4話収録の[[VHS|VHSビデオソフト]]および[[レーザーディスク|LDソフト]]が発売された。価格はビデオ版が9000円、LD版が7800円と、夕方と言う全日帯放映の人気テレビアニメ作品としては割高であった事は否めない（2006年現在の[[深夜アニメ]][[DVD]]ソフトのうち、安い方の作品の1話あたりの単価と大差ない。後の『[[テニスの王子様]]』などの全日帯人気アニメは1巻4話収録で3990円と言うものもある）。その後、[[1994年]]にはLD-BOXが2BOXに分けて発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージッククリップビデオ ===&lt;br /&gt;
*TVシリーズ終了間もなく、本編の名場面と後述のCDからのヴォーカル曲を合わせて編集したビデオソフト『5年3組めもりある』も発売された。その特典映像として、OVAシリーズ発売決定の『リレーCMシリーズ』映像も収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
*テレビ放映終了後も根強い人気の高さに全3巻のOVAが製作された。&lt;br /&gt;
**1巻はゴクドーとの戦い（題名：『初恋大作戦!』）&lt;br /&gt;
**2巻は番外編として、江戸時代に地球防衛組が存在し、ライジンオーも『からくり武者・雷神王』と言う設定…を吼児が学芸会の催し物として企画した、というオチ（題名：『陽昇城からくり夢日記』）&lt;br /&gt;
**3巻はゴクドーとの最終決戦（題名：『みんなが地球防衛組!』）&lt;br /&gt;
*OVAに同梱されていた解説用紙には「ライジンオーが1年以上放映されていたら」という仮定でつくられた「[[続・ライジンオー]]」なるものがある。サブタイトルや登場する邪悪獣の名前までしっかり考えられている。また、この内の何話かは実際にOVA本編やドラマCDで作品化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
*[[2004年]]4月2日に『1年間の期間限定生産』によるDVD-BOXが先述の[[#OVA]]なども一括収録の上で[[フロンティアワークス]]・[[東芝エンタテインメント]]から発売（販売：フロンティアワークス・[[ジェネオンエンタテインメント]]）。&lt;br /&gt;
*一部の販売店やネットショップでは後にDVD-BOXの発売が決まっていた『[[元気爆発ガンバルガー]]』とのコラボレーションによる非売品ドラマCD前編が特典に付いた（後編は『ガンバルガー』DVD-BOXの方に）。また、同じく『ガンバルガー』DVD-BOXとの連動による応募者全員特典DVDキャンペーンも展開された。&lt;br /&gt;
*その期間終了後は単品DVDとして発売が開始されている。[[2008年]][[2月]]から『元気爆発ガンバルガー』と共に[[レンタルビデオ|DVDレンタル]]も始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
いずれも制作は[[ユーメックス]]（現在は解散）、販売は東芝EMIである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8cm CDシングル ===&lt;br /&gt;
*『ドリーム・シフト/明日 Fall in Love』（TYDY-2032）&lt;br /&gt;
**歌：SILK&lt;br /&gt;
*『地球防衛組応援歌/ヒィ〜タラ行進曲』（TYDY-2033）&lt;br /&gt;
**歌：地球防衛合唱隊/まるたまり&amp;amp;岩坪理江&lt;br /&gt;
*『僕たちからありがとう』（TYDY-2046）&lt;br /&gt;
**歌：地球防衛組全メンバー&lt;br /&gt;
**OVA完結に合わせて発売された。全メンバー18人のソロパートなどがある為、12分余りにわたる長曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルサウンドトラック ===&lt;br /&gt;
*『オリジナルサウンドトラック』（TYCY-5167）&lt;br /&gt;
*『オリジナルサウンドトラック2』（TYCY-5219）&lt;br /&gt;
**このCDの最後の曲は、主題歌『ドリーム・シフト』のインスト・[[バラード]]バージョンが収録されている。&lt;br /&gt;
*『オリジナルサウンドトラック3+すばらしき音楽旅行』&lt;br /&gt;
**テレビシリーズの音源の他に、OVA向けやドラマCD向けの音源も収録。更に『世紀末劇伴歌』として仁役の[[松本梨香]]とマリア役の[[吉田小南美|吉田古奈美]]による、BGMにヴォーカルを乗せた曲が3曲、更に後述の[[#ドラマCD]]のうち『地球防衛組全員出動！』シリーズに初収録された吼児のイメージソング『宇宙の友達』[[ロシア語]]バージョンの『ルルジャー・フ・コスモセ』（歌：リバコフ・イワン）が収録されている。&lt;br /&gt;
（※）余談だが、シリーズ中、劇中で使われたBGMが全てサウンドトラックに収録されたのは本作のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
*『歌う地球防衛組！』（TYCY-5192）&lt;br /&gt;
**当作品最初のドラマCD。劇中歌も複数収録。&lt;br /&gt;
*『地球防衛組全員出動!』（TYDY-5236〜5241）&lt;br /&gt;
**全6枚の8cmCDサイズのドラマCDシリーズ。シリーズ途中まではかなりブラックな展開であった。地球防衛組全員のソロ曲（マリアは他のメンバー数人も加えての曲、愛子・美紀はデュエット曲）および、仁・飛鳥・吼児による『FRIENDS』も収録。&lt;br /&gt;
*『ドラマCDスペシャル 絶対無敵の玉手箱（トウトウココマデヤッチマッタ）』（TYCY-5271）&lt;br /&gt;
**このドラマCDのみゴクドーの弟・『シャテイ』が登場。&lt;br /&gt;
**内容は全ドラマCD中、脚本の園田英樹の暴走ぶりが最も激しく、基本的に『お色気プロレス大作戦!』と『地球防衛組・新春紅白隠し芸大会』の2本立て構成となっている他、各キャラが登場のパロディCM、仁・マリアのデュエット曲『夢の扉から』、最後には『ドリーム・シフト』のバラード・ヴォーカルヴァージョン（歌：SILK+仁・飛鳥・吼児）も収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヴォーカルコレクション ===&lt;br /&gt;
*「1」（TYCY-5265）&lt;br /&gt;
*「2」（TYCY-5273）&lt;br /&gt;
*「3」（TYCY-5274）&lt;br /&gt;
**基本的に既存CDに収録された曲を再構成したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カラオケコレクション ===&lt;br /&gt;
*「1」（TYCY-5257）&lt;br /&gt;
**何故か「2」以降は未発売に終わっている（『歌う地球防衛組!』までの曲の[[カラオケ]]版を収録）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマCD ===&lt;br /&gt;
*『ドラ1』（TYCY-5336）&lt;br /&gt;
**OVA完結後、当時[[ラジオ関西]]と[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]で放送されていた[[ユーメックス]]単独提供[[アニラジ]]・『[[YOUMEX YOUMIX]]』内で[[1993年]]9月から10月にかけて流れた[[ラジオドラマ]]を収録（同年9月いっぱいでラジオ関西はネット局から離脱、東海ラジオ単独放送に）。&lt;br /&gt;
**内容は元・地球防衛組のメンバーが[[中学校]]に進学した後の各エピソードとなっており、一部のキャラで立ち位置が大きく変わってしまった者もいた。それ故に当時のファンの間でも賛否両論が分かれていた。&lt;br /&gt;
**『ドラ1』と称しているだけに、『 - 2』以降の展開も予想されたが、先述の一部のキャラの立ち位置変更が今ひとつ評判が芳しくなかったのか、結局この1枚のみに留まっている。また、後述の[[#CD-BOX]]にも唯一収録されず、半ば『ライジンオー』のCDシリーズの中でも継子扱いに近い状態になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD-BOX ===&lt;br /&gt;
後に既存の全タイトルを収録したCD-BOXが限定生産で発売された（ただし先述の「ドラ1」を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
　番組の放映末期に、[[角川スニーカー文庫]]より[[シリーズ構成]]担当の[[園田英樹]]による全3巻の小説版が発売された。劇中では描写されていない言わば「裏設定」と思われる事柄がいくつか登場するがこれらは多数出版されたムックにも記述がないため、制作スタッフによるものなのか小説版独自のものなのかははっきりしていない。1巻発売から第2巻発売まで1年以上経過していたせいか、第2巻以降の発売部数はかなり少なめになっていて、今や中古書店を巡り歩いても全3巻を揃えるのはかなりの苦労を要する。小説内での「今後のライジンオーの展開」の内容が後のゴウザウラーで一部採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[絶対無敵ライジンオー　僕たち地球防衛組]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 玩具類 ==&lt;br /&gt;
*主にメインスポンサーである[[トミー]]から発売された。&lt;br /&gt;
**「無敵合体・ライジンオー」は確かな完成度と抜群のプロポーションで人気商品となる。「無敵変形・バクリュウオー」はドラゴン形態では数十センチにおよぶ巨大な翼が特徴。両者がセットとなった「超無敵合体・ゴッドライジンオー」も発売。ただ、ゴッドライジンオーとなった時のプロポーションにはやや難があった。単体商品で合体をオミットした「無敵合金」シリーズもゴッドライジンオーに合体できる。同じくメインスポンサーの[[カバヤ食品]]からも[[食玩]]として合体可能なモデルが発売され、シリーズを通して合体トイのダウンサイジング版として作られており当時品としては高い完成度を誇っている。ちなみに同社ライジンオーガムPART1は童友社から発売されていたプラモデルと同じ金型を使っている。2006年に、CM'sコーポレーションからBRAVE合金ゴッドライジンオーの発売された。プロポーションや変形合体は大幅に改善され、アニメ版のそれにかなり近くなっている。しかし、発売元の側の解釈がTV設定と隔たる部分もあり、当時品のTOMY（現[[タカラトミー]]）製品と比べるとデザイン重視の所も多く、再現されていないギミックがあったり一部破損しやすい部分もあったりと不具合も多いなどの点も指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連イベント ==&lt;br /&gt;
*本放送中の[[1991年]]8月下旬から9月下旬にかけて、[[名古屋]]・[[大阪]]・[[東京]]の順に当作品に関するイベントが初めて開催された（東京のみ[[大森絹子|SILK]]がゲスト出演）。この時点で参加応募ハガキが殺到し、東京会場に至っては欠席者を見込んで定員より多く当選ハガキを送った事が災いして、殆ど全ての当選者が来場した為に会場に入場出来ない参加者が出る事態にまで至り、司会の園田英樹が会場前で陳謝する羽目に。&lt;br /&gt;
*本放送終了前後の[[1992年]]3月には再び[[東名阪]]でイベントを開催。会場も規模を大きくして、ゲストもメインキャラを演じた声優陣を加え、また、ステージ上で『'''邪悪獣オカマーン'''』が出現したと言う設定のミニコントも行うなど、比較的小規模だった前回と比べて大幅にパワーアップした内容となっていた。&lt;br /&gt;
*OVA第1巻発売を控えた[[1992年]]8月下旬にはまたも東名阪でイベントを開催。この時点で当時のアニメ情報誌のイベントレポート記事によると'''参加応募ハガキの競争率が5倍'''（一部では10倍との情報もあり）と言う過熱振りを見せる。ゲストも前回の布陣に加えて数名のメイン声優陣に音楽担当の[[田中公平]]を迎えた。&lt;br /&gt;
*OVA第3巻（最終巻）発売を控えた[[1993年]]1月中旬にはまたも東名阪で、今度は『'''ファイナルイベント'''』と題して開かれた。ゲストも更に増え、キャラクターデザイン担当の[[武内啓]]も全会場に駆け付けた。&lt;br /&gt;
**第1部は『歌謡ショー』として主題歌やキャラクターソングなどが披露され、また、その中で「田中公平先生の歌謡教室」として、田中がメインキャラの声優陣に歌唱指導を行う設定で進行された。その中で披露された「'''陽昇学園校歌『朝日のやうに』'''」は未だCD化されていない貴重な曲である（このイベント以外では、かつて[[東海ラジオ]]で田中とマリア役の吉田が担当していた[[アニラジ]]・『[[大アニメ博覧会]]』で仁役の松本がゲストに登場した回にて、田中の生演奏で披露されたくらいである）。&lt;br /&gt;
**第2部はOVA最終話上映後、地球防衛組各キャラの『陽昇学園卒業式』と言う設定下で進行され、その後は再び関連ソングを熱唱の末に幕を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
*TVアニメ『[[平成イヌ物語バウ]]』の第13話「バウはスキーがお好き」では、ライジンオーの登場キャラクターが成長して大人になったようなキャラがゲストで出演している。どちらの作品もキャラクターデザインを武内啓が務めているためだと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[元気爆発ガンバルガー]]&lt;br /&gt;
*[[熱血最強ゴウザウラー]]&lt;br /&gt;
*[[絶対無敵ライジンオーVS元気爆発ガンバルガー]]&lt;br /&gt;
*[[ブレイブサーガ 新章 アスタリア]]&lt;br /&gt;
*[[スーパーロボット大戦GC]]&lt;br /&gt;
*サンライズ英雄譚２&lt;br /&gt;
*バトル・オブ・サンライズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.sunrise-inc.co.jp/datacard/card0093.htm サンライズ公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=水曜18:00枠|&lt;br /&gt;
番組名=絶対無敵ライジンオー|&lt;br /&gt;
前番組=[[魔法のエンジェルスイートミント]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[元気爆発ガンバルガー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Tv-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せつたいむてきらいしんお}}&lt;br /&gt;
[[Category:エルドランシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 せ|つたいむてきらいしんお]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:てれびくん|せつたいむてきらいしんお]]&lt;br /&gt;
[[en:Zettai Muteki Raijin-Oh]]&lt;br /&gt;
[[zh:绝对无敌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=34179</id>
		<title>自警団</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%87%AA%E8%AD%A6%E5%9B%A3&amp;diff=34179"/>
				<updated>2008-07-28T23:45:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''自警団'''（じけいだん）とは、権利の侵害が強く想定される場などにおいて、司法手続によらず自らの実力行使をもって自...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''自警団'''（じけいだん）とは、[[権利]]の侵害が強く想定される場などにおいて、[[司法]]手続によらず自らの実力行使をもって自己および共同体の権利を維持確保するために結成される組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
自警団とは[[自力救済]]の発露の一つ。司法制度が整備された[[近代]]以降はほとんど存在していない。しかし、大災害や戦争時などのように局面において[[警察]]・[[治安]]機関が機能していないと民衆が判断した場合に自衛のためとして自警団が結成されることがある。中には、専門化・プロ化して[[ミリシア]]へと成長するものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも[[関東大震災]]の際に東京などで自警団が結成されたことや、[[第二次世界大戦]]後の混乱期に[[ヤクザ]]を中心とした自警団が結成され、治安機関と協力して[[闇市]]の秩序維持等に携わったことなどの事例が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした混乱期の自警団は、司法が機能不全を起こしたときの存在であるため、必ずしも法に則った自警行為が行われる訳ではなく、「自警」の名の下で違法行為が多発する。関東大震災時に自警団が[[ゼノフォビア]]に基づき多くの[[朝鮮人]]・[[中国人]]、果ては言動が不明瞭な日本人を殺傷したのは、この一例である（[[千田是也]]の事例など）。かかる例は世界中で見られ、現在では大規模な[[虐殺]]事件等が発生した場合、国軍や警察そのものが関与する例は少なく（直接手を下さないだけで、[[死の部隊]]など[[軍]]や警察が黒幕となっている例は多い）、自警団が主体となることが多い。[[ユーゴスラビア紛争|旧ユーゴ内戦]]や[[ルワンダ内戦]]での虐殺行為等も、扇動された自警団と民兵が引き起こした例がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のような緊急時に結成される自警団のほか、共同体の成員が共同体維持のため持続的に結成している自警団もある。この自警団は「共同体維持のためのボランティア組織」となっている。治安が悪化している大都市部（ニューヨークなど）において有志によって結成されている[[ガーディアン・エンジェルス]]はその一つである。日本においても大規模災害対策への認識が高まっていることや犯罪検挙率が低下していることなどを背景として、自主防災組織・自主防犯組織などのように、共同体維持のための住民による自主的な組織化への動きが活発化しつつある。しかし現実の運用では混乱期の自警団と同じく、必ずしも法に則った自警行為が行われる訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代日本社会においては一部特殊な場合を除き、自警団は商店街の風紀取締りなどの自発的[[ボランティア]]活動の一環として認知されている。前述したように自警団の構成員そのものに国からの正式な法的権限が存在しない場合が多い。従って構成員に拳銃及び刃物の危険物所持は認められていない。自警団の構成員が相手に対し何らかの[[暴力]]を振るう、あるいは集団で[[威圧]]した場合は警察からの[[逮捕]]・[[任意同行]]の対象になりうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==電子自警団==&lt;br /&gt;
[[20世紀]]後葉から[[21世紀]]初頭にかけて、世界を覆う電子ネットワーク社会（[[インターネット]]など）が急速に構築されているが、その進展度があまりにも急速であるため、電子ネットワーク社会で発生する様々な事象に対処しうる法整備は立ち遅れていると言われている。そうした中、自力救済を目的として、電子ネットワーク上の猥褻図画や誹謗中傷を除去したり[[荒らし]]行為を排除する「電子自警団」「ネット自警団」と呼ばれる存在が現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの電子自警団は、電子ネットワーク社会の秩序維持に貢献する反面、リアルの自警団同様の様々な問題を抱えている。&lt;br /&gt;
*個人掲示板等の管理者に対して無断で画像を排除したりするなど、越権行為に走る。&lt;br /&gt;
*先輩風を吹かせて、「一見さんお断り」的な排他的体質を醸成させ、場の雰囲気を悪化させる。&lt;br /&gt;
*自分達の自警団活動に反対したり、気に入らない利用者を[[荒らし]]扱いにして排除する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん[[ウィキペディア]]も例外ではなく、荒らし排除を標榜するユーザが、「自警に名を借りた荒らし」だとコミュニティの反発を買うこともしばしばである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:組織 (団体)]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察]]&lt;br /&gt;
[[Category:防災組織]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しけいたん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Selbstjustiz]]&lt;br /&gt;
[[en:Vigilante]]&lt;br /&gt;
[[fr:Auto-justice]]&lt;br /&gt;
[[ga:Grúpa forairdill]]&lt;br /&gt;
[[id:Vigilante]]&lt;br /&gt;
[[it:Giustiziere]]&lt;br /&gt;
[[no:Selvtekt]]&lt;br /&gt;
[[pt:Justiceiro (auto-justiça)]]&lt;br /&gt;
[[sv:Vigilant]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97&amp;diff=34178</id>
		<title>荒らし</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97&amp;diff=34178"/>
				<updated>2008-07-28T23:44:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{Otheruses|インターネット上での荒らし|その他の荒らしの用法}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''荒らし'''（あらし、Troll）とは、物事の順列を無作為に乱す事、または無作為に奪う事を指す[[接尾辞]]であるが、単独で[[名詞]]的に用いられる場合専ら、[[チャット]]や[[電子掲示板]]、[[ブログ]]その他の、[[人間]]が参加する形態の[[コンピュータネットワーク]]上の[[リソース]]に対して、その目的に適合しない[[メッセージ]]の送出やその他の妨害行為を継続的に行っている者、あるいはその行為を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
荒らしの多くは[[悪意]]からなされ、その場の議論・[[コミュニティ]]を破壊し、機能不全に陥れることを直接の目的とする。荒らしになるのは多くは「場の支配欲」からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしはネットワークの場にふさわしくない投稿を続ける者であり、自分が荒らし行為をしているということを認めたがらない場合も多い。周囲に注意されたり、たしなめられたりすると、さらに荒らし行為に走り出したり、自分は間違っていないと開き直って反撃をしたりする。参加者の追及により、いったん反省の色を見せても、あまり時を置かずに再度荒らしだすこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしにさんざん手こづらされた人間は、荒らしへの人格攻撃を始めることもあり、この場合知らない人から荒らしに同情を集めてしまうことも多い。周囲の[[善意]]の意見を全く理解せず、叩かれても叩かれても執拗に食らいつくため、匿名掲示板を中心に荒らしの書き込みは「放置」して返信しないことが推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしを発生させやすい土壌を放置しているような掲示板やホームページなどの個人サイトの運営者は、自ら荒らしを招いているとして批判される。だが荒らしは運営者にも執拗に絡み、運営者は[[冤罪]]を被っていることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本人に荒らしているつもりは無くとも、周りの人間に荒らしのレッテルを貼られ、結果的に荒らしに仕立て上げてしまう事もある。更に、自分は荒らしではなく不適切な（問題な）スレッドに鉄槌を下している、とあくまでも善意でやっているという態度に出る者さえいる（結局スレッドを潰しているのだから荒らしには変わりない）。これに関連して、当初は、確かに好ましくないスレッドを潰していたが、潰し切ると今度は似た話題の通常スレッドを潰しに入り、これも潰し切ると今度は有益なスレッドにさえ牙をむき、完全な荒らしに豹変するケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気のあるサイトや管理人がよく巡回などしていると荒らしには遭いにくいということがある。運営者や管理人には荒らし出身者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大抵、確立されたルールやそれに基づく徹底した不適切な投稿の削除、管理人が荒らしの[[詭弁]]には耳を傾けない方針をとるなど、場に荒らしを排除する風潮が成立していれば、居場所のなくなった荒らしは、根負けして自然に出ていくか、発言を抑えるようになる。逆に参加者が荒らしの詭弁を見抜けずに耳を傾けてしまうと、管理人の立場が荒らしにより悪化させられて思うように管理が出来なくなり、場が荒れたままになってしまうこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語ではvandal（[[ヴァンダリズム|{{Lang|en|vandalism}}]]）という。他に、[[釣り]]用語の[[トローリング]]に引っかけて、「[[煽り]]」（参加者の感情を逆撫でするような発言）や「[[釣り]]」（参加者の反応を誘うような発言）など[[暴言]]や[[詭弁]]を吐いて議論を別方向にずらす事を{{Lang|en|Troll}}と呼ぶ。[[小倉秀夫]]はブログにおいてのこの現象を[[メディアスクラム]]に因んで'''コメントスクラム'''と命名したが、用語が適当でないとする人も多い。なお、[[ウィキペディア]]における荒らしは {{Lang|en|vandalism}} と言い、多くの言語でこれに準じる語を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 荒らしの犯罪性 ==&lt;br /&gt;
悪質性が高いものと判断された場合は、[[犯罪]]（[[信用毀損罪・業務妨害罪#電子計算機損壊等業務妨害罪|電子計算機損壊等業務妨害罪]]・[[脅迫罪]]・[[名誉毀損罪]]等）として刑事事件に発展する場合もあると思われるが、現在までそういった判例はない。これは荒らし行為が[[クラッキング (コンピューター用語)|クラッキング]]等のような、明確な文章で定義出来る行為と成り得る可能性が低く、単なる迷惑な発言で終わってしまう事が多いためである。かつて[[電子掲示板|掲示板]]荒らしの権化と呼ばれた[[アリス・リデル (日本の人物)|アリス・リデル]]は自著の中で、「'''最も迷惑かつ最も犯罪となりにくい行為'''」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしが犯罪となりにくい理由は次の通りである。&lt;br /&gt;
; 判別しにくい&lt;br /&gt;
: 表面上荒らしとしか思えない投稿などであっても、そのコミュニティの履歴をよく調べない限り、第三者には荒らしなのか普通の投稿なのか分かりにくい。&lt;br /&gt;
; 該当する刑法がない&lt;br /&gt;
: 荒らしの多くは不正アクセスに関する法律等に該当せず、長期間に渡る明らかな悪戯や卑猥、または脅迫めいた発言、画像の貼り付け等を除けば、荒らし自体を禁止する法律は存在せず、立法しにくい。&lt;br /&gt;
; 損害が発生していない&lt;br /&gt;
: [[荒らしプログラム]]等を使った荒らしであったとしても、使用者がその事を明かさない限り、判別は不可能である。また、コミュニティが利用者の投稿を使用法とする以上、単なる投稿でしかない荒らしは何の損害も与えない事になってしまう。（長期間に及ぶ嫌がらせ等を除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表面上を考えれば何らかの法律に触れそうなものであるが、荒らしそのものに対処出来る法律は今のところ存在せず、荒らし行為に付随した迷惑行為によって裁かれた判例しかない。また、仮に荒らしを禁止する法律を作ってしまえば、荒らしではない通常の発言等も巻き込んで該当させてしまう可能性を含むので単純には行かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発祥から今日へ ==&lt;br /&gt;
荒らし行為はその多くが、荒らし書き込みがしやすい事から、電子掲示板やブログなどに対してのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板&amp;quot;荒らし&amp;quot;やチャット&amp;quot;荒らし&amp;quot;などのように、Web上のコミュニケーションスペースにおいて、不快な参加者や書き込みに対して最初に&amp;quot;荒らし&amp;quot;と名づけたサイトは「サッカーカフェ」という電子掲示板であり、[[1996年]]春頃である。&amp;quot;荒らし&amp;quot;と名づけたヒントは、たまたま入居していたビル内の「ビル荒らしに注意」と書かれた掲示物が印象に残っていたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒らしの発祥は、インターネット電子掲示板の登場時期と重なる。[[パソコン通信]]の時代にも散見はされたが、当時は一般的利用者の通信料金が従量制であったがゆえに、参加者自らが多額の費用を支出して荒らし行為を行う事は少ないとも考えられ、少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は通信料の定額制の実現および普及とともに、一般的利用者による荒らし行為の増加を見ている。[[World Wide Web]]が普及する以前、[[ネットニュース]]においても、一部の[[ニュースグループ]]（日本語のグループを含む）でコメントスパムが見られる事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットにおいては、[[1995年]]にはすでに掲示板への[[悪戯]]で意地悪な書き込みが存在していた。しかしながら当時はまだ個人が[[Common Gateway Interface|CGI]]実行の可能なWebスペースを持てる機会が少なく、掲示板は専ら企業ベースでの情報交換や、[[インターネット・サービス・プロバイダ|ISP]]等がサービスとして運営するケースがほとんどで、[[匿名]]状態で閲覧投稿が出来る形式ではなかったことから、本格的な荒らしの被害は発生していなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
匿名での閲覧投稿が可能な、個人ベースもしくは小規模団体の運営する掲示板サービスがメジャー化してきたのは1996年に入ってからの事で、荒らしによる被害が具現化してきた時期も一致する。当時の荒らしは[[Netscape Navigator (ネットスケープコミュニケーションズ)|Netscape Navigator]]のhelpファイルをコピーペーストするなど、巨大な文章を投稿するものが一般的であった。これは当時の通信環境が貧弱なものであり、また閲覧する環境においても、1MB程度のテキストを読み込んだだけで[[ウェブブラウザ]]がフリーズしてしまう脆弱性を悪用したものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本格的に荒らしの被害が叫ばれるようになったのは[[1997年]]の初頭、当時のメジャー地下系webサイト、[[あやしいわーるど]]掲示板において、「[[ゲスッ]]」と名乗る荒らし集団が発生して以降の事である。彼らは自らを「'''インターネット愚連隊'''」と称し、目をつけた掲示板を様々な手法を用いて荒らし回り、次々と閉鎖に追い込んだ。同年冬頃に内部分裂で解散するまで、千数百の掲示板を破壊したと言われている。その中には、新聞沙汰にまで発展し国内初のサイバーテロ事件と呼ばれる「[[農水省オウムソング事件]]」等も含まれる。彼らの残した負の遺産は多大であり、「ゲスッ」消滅後も彼らの残した荒らし手法やプログラム等を悪用する[[スクリプトキディ]]や、さらに高性能な[[荒らしプログラム]]を開発・配布する者の登場などにより、掲示板管理者は対策を立てることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら「ゲスッ」消滅以降、集団で掲示板を攻撃するようなグループは今日に至るまでほとんど発生せず、また掲示板等のサイト等自体が荒らしに対抗する様々な措置を講じてきたため、今日において荒らしの被害は深刻な問題ではなくなってきている。しかし、その量は決して減っておらず、ネットワークの発達とともに逆に増加の一途を辿っている。ネットワークゲームの普及などもこれに拍車をかけている部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の荒らしとは、荒らし行為自体を趣味にしているようなグループによる犯行ではなく、そのネットワークの場の内容・主旨や参加している人々に反感を持った者が、一時的な感情に流されて行う迷惑行為がほとんどである。ただし、荒らし行為者の性質によっては執拗かつ大規模な荒らしを行うこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、組織的な荒らし行為が根絶されたと言う訳でもなく、現在も気に入らない[[ウェブサイト]]を潰そうとしている[[ネットウォーカー]]の集団は依然として活動しており、場合によってはエスカレートして攻撃目標の[[個人情報]]を不正に取得・公開する集団まで現れる事も時折ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 荒らしの種類 ==&lt;br /&gt;
* 場の目的にあわないメッセージの送出。例えば&lt;br /&gt;
** [[バイナリ]]データの投稿。しばしば著作権法上違法な[[データ]]（[[Warez]]）や[[コンピュータウイルス]]であることが多い。&lt;br /&gt;
** バイナリデータの[[Uniform Resource Locator|URL]]の投稿。&lt;br /&gt;
** 各種[[ブラウザクラッシャー]]（[[グロテスク|精神的ブラクラ]]なども含む）やコンピュータウイルス、[[スパイウェア]]の添付・誘導。&lt;br /&gt;
** 個人サイトや、他の電子掲示板のURLを晒し、攻撃や破壊活動をする、'''晒し'''。&lt;br /&gt;
** [[スパム (メール)|掲示板スパム]]を含む、[[思想]]・[[商品]]等の宣伝文・勧誘文、数年前に出されたと思しき各種声明文の連続投稿。&lt;br /&gt;
** [[個人情報漏洩]]行為 （[[住所]]、[[電話番号]]、[[メールアドレス]]、[[パスワード]]、[[銀行カード]]の[[暗証番号]]などの投稿）。&lt;br /&gt;
* 意味不明な文字列や、意味のない文章の連続投稿。ただし「[[くぁwせdrftgyふじこlp|くぁwせdrftgyふじこlp]]」&amp;lt;!--状況再現のため意図的に全角アルファベットを使用しています。--&amp;gt;は[[インターネットスラング]]として使われるので、荒らしと見なされることが少ない。&lt;br /&gt;
** （[[スレッドフロート型掲示板]]において）意味もなく[[スレッド]]を上げ続ける、'''age（上げ）'''荒らし。&lt;br /&gt;
** またはスレッドを人の目に付きにくくしながら、そのまま使用不能に陥れようとする、'''sage（下げ）'''荒らし。&lt;br /&gt;
** 新しく立ったスレッドに行われる、一番乗りまたは、特定の番号取得だけを目的とした無意味な投稿。[[スラッシュドット]]では「'''First post'''」、[[Yahoo!掲示板]]では「'''キリ番ゲット'''」、「[[2ちゃんねる]]」等では「'''2ゲット'''」と呼ばれる行為。（[[2ちゃんねる]]では、スレッドを立てた利用者の連続投稿を妨害する場合を除いて、荒らしと見なされないことが多い）&lt;br /&gt;
** 「書けるかな?」、「テスト」など、'''テスト行為'''の不適切な書き込み。&lt;br /&gt;
** 無意味、または見た人を不快にさせる[[アスキーアート]]や[[コピー・アンド・ペースト]]の貼り付け。&lt;br /&gt;
** これら行為を、レス数やデータ量上限が決められているスレッドで繰り返しスレッドを潰す、'''埋め荒らし'''。&lt;br /&gt;
*荒らし行為を排除するため自主的に活動した際に結果として自分が荒らしになる行為。&lt;br /&gt;
**活動理念そのものに違法性は無いが、経過によっては管理者よりも発言権が増し、電子[[自警団]]的に他のユーザーの書き込みを管理・削除等をするため、自由な投稿ができず結果として場を荒らしてしまう。&lt;br /&gt;
* '''[[電子掲示板#フレーム|煽り]]'''や'''釣り'''行為を含む、その場の参加者・運営者への[[誹謗中傷]]。&lt;br /&gt;
** 上記の行為に反応して行われる、過剰な'''叩き'''（非難・指弾）行為、及びそれに便乗する行為。&lt;br /&gt;
* '''[[自作自演 (インターネット)|自作自演]]'''行為。主に第三者のふりをして自分を擁護する発言をし、自らの行為を正当化しようとする場合に行われる。&lt;br /&gt;
* そのコミュニティの中核を成している人物の[[ハンドルネーム|ハンドル]]やそのサイトの管理人を騙り、意図的に他の参加者を錯乱させようとする、'''成りすまし行為'''。&lt;br /&gt;
* 意図的に、かつ過度に繰り返される[[マルチポスト]]行為。&lt;br /&gt;
* ある特定の者や人物に執拗にまとわりつき、嫌がらせなどを繰り返す[[粘着 (ネット用語)|粘着]]行為。&lt;br /&gt;
* [[荒らしプログラム]]（[[PerlDUKE]]・[[ドールリカ]]等）を使用した長時間に及ぶ迷惑投稿、または[[DoS攻撃]]を行い、[[サーバ]]をダウンさせ、ネットワークを使用不能に陥れようとする行為。&lt;br /&gt;
* [[無修正ポルノ画像]]、[[児童ポルノ画像]]等、わいせつな画像を投稿する行為。管理者が掲載を放置しているとスポンサーサイト、サーバーユーザー側のほうで強制的に閉鎖させられる場合がある。ただしこれらは荒しを逸脱した完全な犯罪である。&lt;br /&gt;
**浅はかな人による批判など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対処法 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
一般的な荒らしに対しては、「警察に通報します」「やめてください。こんな事をして何が楽しいんですか?」などと反応するのは逆効果である。場の空気を乱す事が荒らしの目的だからである。また、対策を取った後で「荒らしさん、もう終わりですか?」と煽るのも良くない。掲示板の管理者はログを保全したうえで、無言で荒らしの投稿を消去すべきである。そして一時的に掲示板を停止し、荒らしが去るのを待つ。再開時にURLを変更するのも効果がある。スクリプトキディが繰り返し荒らしているのであれば、よりセキュリティの高い掲示板システムを使用することでも被害を防げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;barubora&amp;quot;&amp;gt;ばるぼら『教科書が教えないニッポンのインターネットの歴史教科書』「第2章 インターネットブームの光と影」153頁 これは、アンダーグラウンドでない一般的なサイトの掲示板が荒らされた場合の対策方法について述べられたものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 荒らしは他人の反応を楽しみにしているもの、或いは逆恨みによるもの、特定の団体への信仰心等が殆どの為、相手にするとかえって喜ぶか逆上し、余計エスカレートする可能性がある。その為、全く相手にせず、ひたすら無視するのが最善と思われる。&lt;br /&gt;
** 無視し続けてもなお旺盛な活動を継続する荒らしも居るが、そのような場合でも、いずれにせよ相手にしてもしなくても、無視してもしなくても荒らし行為を続けるので、その場では相手にせず、別の管理的な対処が必要である。&lt;br /&gt;
* 比較的軽微なものについては、「その手の話題はメールへどうぞ」と軽く水を差すのも一手（各参加者のメールアドレスが分かる場合）。&lt;br /&gt;
* 運営者・管理者等に、荒らしメッセージの排除（削除、スレッド等の停止、書き込み規制など）を依頼する。&lt;br /&gt;
** 但し、荒らし行為の直後に排除行為を行うと、面白がって同じ行動を繰り返す事もあるので、緊急性が無ければ冷却期間をおいてから対処した方が良い場合もある。&lt;br /&gt;
* より悪質な荒らしに対しては、[[電子掲示板|掲示板]]や[[チャット]]プログラム、及び関係機関を利用し、これ以上荒らし行為を行えなくする為の措置を講じる。例えば&lt;br /&gt;
** 運営者に[[プロキシ]]や[[IPアドレス]]、[[インターネットサービスプロバイダ|プロバイダ]]のアクセス規制等を行い、荒らしからの投稿を遮断するよう依頼する。&lt;br /&gt;
**# 荒らしのプロバイダに通報し、早急に然るべき措置（警告文送付・契約解除など）を取ってもらうよう依頼する。&lt;br /&gt;
**# 明らかに[[犯罪]]性が高い荒らしについては、[[電子掲示板#ログ|ログ]]を保存した上で[[警察]]に通報、告訴もしくは告発手続きを取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[荒らしプログラム]]&lt;br /&gt;
** [[DoS攻撃]]（F5アタックなど）&lt;br /&gt;
* [[ネチケット]]&lt;br /&gt;
* [[炎上 (ネット用語)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* ばるぼら『教科書が教えないニッポンのインターネットの歴史教科書』、翔泳社、2008年。ISBN 4798106577。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらし}} &lt;br /&gt;
[[Category:インターネットセキュリティ]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化]]&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Интернет трол]]&lt;br /&gt;
[[br:Roñfl (kenrouedad)]]&lt;br /&gt;
[[da:Troll (Usenet)]]&lt;br /&gt;
[[de:Troll (Netzkultur)]]&lt;br /&gt;
[[en:Troll (Internet)]]&lt;br /&gt;
[[es:Troll (Internet)]]&lt;br /&gt;
[[fa:ترول (اینترنت)]]&lt;br /&gt;
[[fi:Trolli]]&lt;br /&gt;
[[fr:Troll (Internet et Usenet)]]&lt;br /&gt;
[[gl:Troll (Internet)]]&lt;br /&gt;
[[he:טרול (אינטרנט)]]&lt;br /&gt;
[[hr:Internetski trol]]&lt;br /&gt;
[[id:Internet troll]]&lt;br /&gt;
[[it:Troll (Internet)]]&lt;br /&gt;
[[ko:인터넷 트롤]]&lt;br /&gt;
[[nl:Troll (internet)]]&lt;br /&gt;
[[no:Troll (Internett)]]&lt;br /&gt;
[[pl:Trollowanie]]&lt;br /&gt;
[[pt:Troll (internet)]]&lt;br /&gt;
[[ro:Troll]]&lt;br /&gt;
[[ru:Троллинг]]&lt;br /&gt;
[[sh:Internet trol]]&lt;br /&gt;
[[sl:Trolanje]]&lt;br /&gt;
[[sr:Интернет трол]]&lt;br /&gt;
[[sv:Internettroll]]&lt;br /&gt;
[[th:เกรียน]]&lt;br /&gt;
[[uk:Тролінг]]&lt;br /&gt;
[[yi:טראל (אינטערנעט)]]&lt;br /&gt;
[[zh:白目]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&amp;diff=34177</id>
		<title>電子掲示板</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&amp;diff=34177"/>
				<updated>2008-07-28T23:43:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''電子掲示板'''（'''でんしけいじばん'''、'''BBS'''、英語: '''B'''ulletin '''B'''oard '''S'''ystem）とは、コンピュータネットワークを...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''電子掲示板'''（'''でんしけいじばん'''、'''BBS'''、[[英語]]: '''B'''ulletin '''B'''oard '''S'''ystem）とは、[[コンピュータネットワーク]]を使用した環境で、記事を書き込んだり、閲覧したり、コメント（[[レス]]）を付けられるようにした仕組みのことである。単に「'''掲示板'''」と呼んだり、英語表記の略語で &amp;quot;'''BBS'''&amp;quot; と呼んだりする。&amp;lt;!--「びびえす」？？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電子掲示板を利用すると、情報交換や会話・議論などを行うことができる。主に、[[パソコン通信]]や[[インターネット]]の[[World Wide Web|ウェブ]]などの上で実装される。あたかも[[掲示板]]を電子的に実現したようなものであることから、「電子掲示板」と名付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネットの掲示板 ==&lt;br /&gt;
インターネット上の電子掲示板は、[[インターネットコミュニティ]]の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人が[[ウェブサイト]]に開設するなど小規模なものから、[[2ちゃんねる]]、[[mixi]]のように、電子掲示板を集めて一つのウェブサイトとして発展させ、現実社会に影響を与える大規模なものまで、様々な電子掲示板が存在する。また、学校や企業内で特定のメンバーのみが利用するもの、不特定多数が利用するものなど、設定によっても利用方法は異なってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の掲示板は、[[SNS]]を含めるなら利用者数1億2000万人の[[MySpace]]が挙げられる。(月600万人規模で利用者を拡大している、世界最大のコミュニティである。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語中心の大規模掲示板としては月間利用者数930万人（2007年2月現在ネットレイティング社調査）の[[2ちゃんねる]]や520万人の[[mixi]]（[[SNS]])（2006年10月現在ネットレイティング社調査）が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年現在は[[Common Gateway Interface|CGI]]を利用して、[[Perl]]や[[PHP: Hypertext Preprocessor|PHP]]等のスクリプト言語で実装されているものが主流である。個人では掲示板スクリプトを利用することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板スクリプトとは、他の開発者が上記のようなスクリプト言語などで作成・配布している電子掲示板[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]のソースコード等を入手し、開設しようとする[[Webサーバ|ウェブサーバ]]でスクリプト言語に応じたCGIが利用できれば、個々の環境に合わせた修正を行うことで、電子掲示板の開設が可能となるようなもののことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのようなスクリプトは多く無料で配布されており、これには、技術的知識さえあれば自由に掲示板の設定・仕様を変えることができる利点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、個人が簡単に利用できるウェブサーバ（多くは[[インターネットサービスプロバイダ|プロバイダ]]契約に含まれるもの）では、CGIの利用が不可能であったり、何らかの制限が加えられているものも多い。たとえCGIが利用可能であっても、スクリプトの設定には多少の手間がかかることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような場合には、あらかじめ他のウェブサーバで実装されている電子掲示板を貸し出す、レンタル掲示板サービスが多く利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
1990年代前半、電子掲示板は、インターネットの普及前に全盛だった[[パソコン通信]]の主要なサービスの一つだった。それに起因する何らかの理由により、&amp;quot;BBS&amp;quot; という言葉は「掲示板システム」という意味のほかに、「[[ホスト局]]」というものとほぼ同義として用いられていたことも多く、ホスト用ソフトと呼ばれるものは「BBSソフト」とも呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は、ホスト局に接続している時間に応じて、[[電話]]料金やパソコン通信の利用料がかかったため、長時間の接続は大きな負担になった。&amp;lt;!---接続したままで電子掲示板を閲覧したり、記事に書き込んだりするなどといったことは、多くの人にとって現実的ではなかった。---&amp;gt;そのため記事を一度に[[ダウンロード]]して回線をいったん切断し、ゆっくり閲覧・書き込みをしてから再度接続し、書き込みをまとめて[[アップロード]]する通信[[ソフトウェア]]が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種別・参加方法 ==&lt;br /&gt;
開設場所としては&lt;br /&gt;
* インターネットのウェブ&lt;br /&gt;
* パソコン通信&lt;br /&gt;
* 組織内の[[グループウェア]]や[[eラーニング]]システム内&lt;br /&gt;
が主なものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、インターネット上で情報のやりとりを行うという点では、&lt;br /&gt;
* [[ネットニュース]]&lt;br /&gt;
* [[メーリングリスト]]&lt;br /&gt;
も類似のシステムといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中規模・大規模な電子掲示板サイトを運営する際には、参加者をどう集めるか（どう絞るか）が大きなポイントになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閲覧や投稿に関して、大まかに区分すると、&lt;br /&gt;
* いつでも誰でも参加できるもの（インターネットの掲示板など）&lt;br /&gt;
* 参加者は事前に参加申込み・登録をする必要があるもの（パソコン通信、インターネットの掲示板の一部など）&lt;br /&gt;
* 企業・大学内等の限定されたメンバーのみが利用するもの（グループウェアなど）&lt;br /&gt;
があり、それぞれの枠組みによってコミュニケーションの質は変わってくる。ハードルを低くして誰でも参加できるシステムでは、公序良俗やルールに従わずに場を荒らす者が現れることもあるが、一方であまりハードルを高くすると、発言者が毎回限られたり、話題が限定されたりしてきて活気がなくなるといった問題が生じることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 掲示板用語と文化 ==&lt;br /&gt;
誰でも参加できるインターネット上の電子掲示板では、互いに面識のない利用者同士がネット上だけで会話していることが多い。その中では、現実社会とは異なるネット社会のマナー（[[ネチケット]]）が必要とされることがある。また、主に電子掲示板上のみで見られる社会現象（荒らしなど）や用語がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下には、主に電子掲示板やネットニュース上で使われる言葉をいくつか挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハンドルネーム、ハンドル ===&lt;br /&gt;
{{main|ハンドルネーム}}&lt;br /&gt;
: 掲示板に書き込む場合に使用する名前のこと。多くの場合、本名とは別なものを使う。掲示板上での[[ニックネーム]]とも言える。英語ではハンドル({{Lang|en|Handle}}) だけで用語として成立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シグネチャ ===&lt;br /&gt;
: ネットニュースの用語。文末に付け、所属・氏名・メールアドレスなどを記した署名（英語: Signature）のこと。略してシグ、シグネともいう。本名とハンドルネームを併記する場合もある。電子掲示板（特に匿名掲示板）で使われることは極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書き込み ===&lt;br /&gt;
: 掲示板にスレッドや意見・情報などを投稿すること、また、その投稿内容のこと。カキコともいう。&lt;br /&gt;
: ネットニュースでは、投稿、またはポストと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スレッド、トピック ===&lt;br /&gt;
: ある特定の話題・テーマに関する書き込みの集まりのこと。略してスレともいう。記事。スレッドを作成することを「スレッドを立てる」といい、スレッド内の投稿に関わる返信が続いていくことでスレッドが形成される（誰も返信しなくともスレッドとは言う）。スレッドを立てた人のことをスレ主ということがある。最初の話題提供がその後の流れ（盛り上がるか寂れるか）に大きく影響し、盛り上がりが良い、あるいは盛り上がる要素が十二分にある場合「良スレ」と略される。またスレッド趣旨に沿わない投稿は、スレッド違いを略し「スレ違い(さらに略して「スレチ」とも)」とも呼ばれる。 スレ主の同義語に（[[レス]]番号が1であることから）[[1さん]]がある。なお、スレッドに返信することはレスという。&lt;br /&gt;
: トピック（略してトピ）も同じ意味であり、表現は掲示板によって異なる。(ただし、[[Yahoo!掲示板]]のようにトピックを使っている電子掲示板でもスレッドを使うユーザーがいる。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一時期のYahoo!掲示板や[[OTD BBS]]のように、親記事-子記事関係を分かりやすく、それぞれの書き込みのタイトルが分かるようにする表示形式を示すこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レス ===&lt;br /&gt;
: ある書き込みに対して返信を投稿すること、また、その投稿内容のこと。語源は「レスポンス」（英語: &amp;quot;Response&amp;quot;）。詳しくは[[レス]]の項を参照。&lt;br /&gt;
: ネットニュースではフォローアップ、あるいは略してフォローと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 引用 ===&lt;br /&gt;
: 他人の書き込みをコピーすること、またそのコピーした内容のこと。人によっては、それを用いて相手に返信することがある。&lt;br /&gt;
: 多くの場合は引用であることを示すために、引用部分の行頭に「&amp;amp;gt;」などの記号を付加する。不必要に全文を引用することや、引用とそれ以外の境界が不明確なのはマナー違反とされたり、[[著作権法]]上の観点から不適切とされることがある。&lt;br /&gt;
: メーリングリストの場合、返信の際にメーラー（メールを読み書きできるプログラム）の設定によっては自動的に相手の書き込みを全文引用することがあるため、引用文をそのまま返信→別の人がまた引用して返信……が繰り返され、異様な長文になってしまうことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ROM ===&lt;br /&gt;
: '''ロム'''と読む。掲示板を閲覧するだけで、書き込みを行わない者のこと。[[Read Only Member]]の項を参照。&lt;br /&gt;
: 反対用語はRAM（ラム、英語: Random Access Member の略）、あるいはアクティブ（活発に書き込みを行う人）という。「1人のRAMの背後には10人のROMがいる」という[[格言]]がある。&lt;br /&gt;
: 資格要件の厳しいメーリングリストでは一定期間ロム状態が続くと、メンバーから外されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャンセル ===&lt;br /&gt;
: 投稿を削除すること。下記のように掲示板システムによって若干異なる。&lt;br /&gt;
:* パソコン通信やグループウェアでは、いったん書き込んだ投稿でも投稿者本人（および管理者）が削除できる仕様になっていることが多い。&lt;br /&gt;
:* インターネットの掲示板の中には、仕様により削除ができる場合もある（「キャンセル」と言うことは少ない）。これは書き込み時にパスワードを入力しておき、パスワードを入れれば削除できるなどの仕様になっている。投稿者本人が削除できない掲示板の場合は、管理者に削除を依頼するなどの方法をとっている。&lt;br /&gt;
:* メーリングリストでは、書き込みのメールを送信した時点でメールが転送されるため、キャンセルはできない。&lt;br /&gt;
:* ネットニュースには、自分の投稿に対してキャンセル操作を行う仕様がある（「削除」とは言うことは少ない）。ただし、キャンセルの投稿が転送されるまでに時間がかかるが多い上、一部のニュースサーバではキャンセル操作をしてもキャンセルが効かないことがある（キャンセル指示の投稿をニュースサーバが無視する）。&lt;br /&gt;
: 正当な理由なく他人の投稿をキャンセルするのは、マナー違反とされることが多い。また、多くのシステムでは、他人の投稿をキャンセルするには、その人のパスワードやメールアドレスを入力し、本人になりすます必要があり、そのような行動は不正行為とみなされる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マルチポスト ===&lt;br /&gt;
: あちこちの掲示板・スレッドに同じことを書き込む行為。マナー違反とされる。詳しくは[[マルチポスト]]の項を参照。&lt;br /&gt;
: ネットニュースの場合はクロスポストという機能があり、マルチポストとは区別される（[[#ネットニュース特有の用語|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フレーム ===&lt;br /&gt;
: 掲示板上で起こる論争や喧嘩のこと。英語の ''flame'' （[[炎]]という意味）に由来し、そこから'''[[炎上 (ネット用語)|炎上]]'''とも呼ばれる。パソコン通信初期の時代から存在する。掲示板では、対面しての論争とは違い、相手の話を遮ることができない。そのため一方的な内容になりやすい。また懸命に書いたところで、言葉の意味合いを上手く伝えられるほど文章を上手に書ける人はおらず、細かい揚げ足どりに終始して、互いが感情的になり、収拾がつかなくなることが多い。原因のほとんどは、要望・苦情のような議論を直接関係のない第三者に提起して無理に同意を求めようとすることと、地域性・立場・趣味などの価値観の違いを考慮しない文章を書くこと、にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に挙げる用語は、匿名掲示板によく見られるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らしなど ===&lt;br /&gt;
; [[荒らし]]&lt;br /&gt;
: 面白半分で、あるいは自分や自分の属する組織などに都合の悪いことが書かれた報復のため、悪戯書きを繰り返すことである。また、[[ネチケット]]では論争が昂じて感情的にこじれ、または挑発に乗り、意図的に雰囲気を壊すような書き込みを続けるのも、荒らし行為に含まれると理解されている。&lt;br /&gt;
: 荒らしに巻き込まれないようにするためには、各発言の内容を冷静になって注意深く読むこと、論戦に参加している人間の各人が敵か味方かを再度考えること、が大事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 電子[[自警団]]&lt;br /&gt;
: 荒らし行為を排除するため、掲示板を利用するユーザーによって構成されたネット版の自警団。掲示板の管理者から直接指名されている場合は問題ないが、見回りを指名されないで掲示板内のルールを勝手に解釈した場合、管理人の許可を得ず他のユーザーの書き込みを独自の判断で削除、批判や追放など叩き（下記参照）に類似した行為を勝手に行う為、当人に正義感があっても結局は荒らしてしまう。 詳しくは[[自警団]]の項目にて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 煽り&lt;br /&gt;
: 故意にフレームを誘発するような書き込みを煽りという。釣りとも言う。&amp;lt;!---すべての議題提起は論争開始、つまり煽りでもある。　←これは極論---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 叩き&lt;br /&gt;
: 煽りや荒らしに反応し、相手を非難・糾弾・指弾する行為を叩きという。&amp;lt;!---すべての反論は叩きでもある。---&amp;gt;煽りとわかってそれに反応する（叩く）[[荒らし]]もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 個人情報晒し&lt;br /&gt;
: [[まちBBS]]の様な地域密着型で、レスをしている者が近所にいる場合、その特定がしやすい中でトラブルが起きると発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自作自演 ===&lt;br /&gt;
: [[自作自演 (インターネット)|自作自演]]は同一のサイト(掲示板含む)で1人の人間が複数の[[ハンドルネーム]]を使い分け、あたかも同時に複数の人物が活動しているかのように見せかける行為。自分が書き込んだ意見に対し、第三者を装って賛同の意見を書き込み、あたかも多数意見のように見せかけることが多い。数人で話しているように見せかけて、一人で話している事もある。パソコン通信時代には複数IDを駆使する必要があり、特に卑劣な行為とみなされていた。インターネット掲示板でも自作自演が疑われる場合、非難する書込みが多く見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ID削除 ===&lt;br /&gt;
: 悪質な荒らし行為に対する最終手段であり、書き込み権限を剥奪すること。パソコン通信では管理者が強制退会処分にすることができる。また、メーリングリストの場合は、管理者がメンバーのリストから外してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ログ ===&lt;br /&gt;
: 通信記録の意味。掲示板でやりとりされた内容の記録を指すほか、ホスト局と送受信したデータの記録も意味する（&amp;lt;!--パソコン通信など、--&amp;gt;後者は多くの場合は管理者しか確認できないが、ソースを表示することで確認できるBBSもまだ残っている）。前者のログの中で古いものを分けて、「過去ログ」と呼ぶこともあるが、「ログ」と特に意味の差はなく「過去ログ」との表現が用いられることも多い。&lt;br /&gt;
: メーリングリストの中には過去ログをWEBページ上で公開しているものもあるが、コマンドを送信して過去ログを取り寄せる仕組みも取られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オフライン、オフ会 ===&lt;br /&gt;
: [[オフラインミーティング]]を参照。ふだんネット上（オンライン）でやり取りしているメンバーがネットの外（オフライン）で実際に会って飲み会や旅行などをすること。ふだんネット上でハンドルネームで呼び合うメンバー同士では、オフ会でもハンドルで呼び合い必ずしも本名を明かさない場合もあれば、オフ会を機に[[名刺]]交換が行われる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なインターネット掲示板 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 暫定処置で一部復帰させています --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本語のインターネット掲示板 ===&lt;br /&gt;
==== 総合掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]]（月間利用者数約930万人）（2007年2月現在）&lt;br /&gt;
* [[イビジェカフェ]]&lt;br /&gt;
* [[まちBBS]]&lt;br /&gt;
* [[Mixi|mixiコミュニティ]]([[SNS]])（登録アカウント数約1330万）（2008年1月現在）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[ザ掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[官能遊園地Cyber Ecstacy]]内[[なりきりわーるど]]&lt;br /&gt;
* [[葉っぱ天国]]（月間利用者数約20万人）（2007年6月現在）&lt;br /&gt;
* [[アメーバブログ|アメばた会議]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 専門掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[みんなの就職活動日記]]（就職専門。会員数54万人）（[[2006年]]11月現在）&lt;br /&gt;
* [[@cosme]]（[[化粧品]]専門。会員数150万人、月間訪問数550万人）（[[2006年]]11月現在）&lt;br /&gt;
* [[価格.com|価格.com 口コミ掲示板]]（月間訪問者数686万人）（[[2007年]]12月現在）&lt;br /&gt;
* [[ウィメンズパーク]]（妊娠、出産専門。会員数70万人）（[[2006年]]11月現在）&lt;br /&gt;
* [[OKWave]]（ユーザー参加型Q&amp;amp;Aサイト。月間訪問者数115万人、[[2007年]]1月現在）&lt;br /&gt;
:* [[教えて!goo]]（ユーザー参加型Q&amp;amp;Aサイト。月間訪問者数428万人、[[2007年]]1月現在）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!知恵袋]]（ユーザー参加型Q&amp;amp;Aサイト。月間訪問者数477万人、[[2007年]]1月現在）&lt;br /&gt;
* [[作家でごはん]]（[[小説投稿サイト]])&lt;br /&gt;
* [[スラッシュドット]]ジャパン&lt;br /&gt;
* [[阿修羅掲示板]]（政治、経済、技術、科学などの社会問題）&lt;br /&gt;
* [[ミルクカフェ]]（受験専門）&lt;br /&gt;
* [[あやしいわーるど]]&lt;br /&gt;
* [[あめぞう]]&lt;br /&gt;
* [[eicネット]]（環境問題）&lt;br /&gt;
* [[ポケモン!ダイヤモンド&amp;amp;パール広場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レンタル ====&lt;br /&gt;
* [[@BB]]&lt;br /&gt;
* [[ロケットBBS]]&lt;br /&gt;
* [[したらばJBBS]]&lt;br /&gt;
* [[teacup]](ティーカップ)&lt;br /&gt;
* [[掲示板的コトバ宇宙「-宙」]]&lt;br /&gt;
* [[Kodama.com掲示板]](コダマドットコム掲示板)&lt;br /&gt;
* [[わいわいkakiko]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[画像掲示板]] ====&lt;br /&gt;
* [[ふたば☆ちゃんねる]]（[[スレッドフロート型掲示板|スレッドフロート型匿名掲示板]]）&lt;br /&gt;
* [[もみあげ☆ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[Fiber☆ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[画像ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[萌え.jp]]&lt;br /&gt;
* [[おんぷちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[画箱]]（gazo-box）&lt;br /&gt;
* [[俺街道自己中上等板]]&lt;br /&gt;
* [[五葉ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[しおから@としあき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[動画掲示板]] ====&lt;br /&gt;
* [[大人タイムズ]]&lt;br /&gt;
* [[む～が]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[お絵かき掲示板]] ====&lt;br /&gt;
* [[お絵かきBBS.com]]&lt;br /&gt;
* さぼうる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 地方ローカル掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[みちのく掲示板]] (かつて2ch互換掲示板のスクリプトを配布していた)&lt;br /&gt;
* [[福島ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[しずちゃん (掲示板)|しずちゃん]]&lt;br /&gt;
* [[長崎ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[四国チャンネル]]&lt;br /&gt;
* [[タイちゃんねる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== P2P型掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[新月 (掲示板)|新月]]&lt;br /&gt;
* [[朔 (掲示板)|朔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 年齢制限がある掲示板 ====&lt;br /&gt;
* [[10ちゃんねる]](20歳未満限定)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本以外のインターネット掲示板 ===&lt;br /&gt;
* [[Digg|digg]]&lt;br /&gt;
* [[Facebook]] groups&lt;br /&gt;
* Groups@[[AOL]]&lt;br /&gt;
* [[Google]] Groups&lt;br /&gt;
* [[Kuro5hin]]&lt;br /&gt;
* [[Reddit|reddit]]&lt;br /&gt;
* [[Something Awful]]&lt;br /&gt;
* [[スラッシュドット|slashdot.org]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Topix.net|Topix.net]]&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]] Message Boards&lt;br /&gt;
* [[4chan]]&lt;br /&gt;
* [[一トウ糊塗BBS|一塌糊塗BBS]] （閉鎖）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[シスオペ]]&lt;br /&gt;
* [[草の根BBS]]&lt;br /&gt;
* [[スレッドフロート型掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[翻訳掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律]]（プロバイダ責任法）&lt;br /&gt;
* [[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]（SNS）&lt;br /&gt;
* [[顔文字]]&lt;br /&gt;
* [[災害用伝言板サービス]]&lt;br /&gt;
* [[画像掲示板]]&lt;br /&gt;
* [[お絵かき掲示板]]([[PBBS]])&lt;br /&gt;
* [[FidoNet]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/kiso/k01_bbs.htm 電子掲示板の仕組み（総務省サイト内）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:World Wide Web|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:パソコン通信|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットの文化|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:情報システム|てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
[[Category:電子掲示板|*てんしけいしはん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Bulletin Board System]]&lt;br /&gt;
[[da:BBS]]&lt;br /&gt;
[[de:Mailbox (Computer)]]&lt;br /&gt;
[[en:Bulletin board system]]&lt;br /&gt;
[[es:Bulletin Board System]]&lt;br /&gt;
[[fa:سیستم تابلوی اعلانات]]&lt;br /&gt;
[[fi:BBS]]&lt;br /&gt;
[[fr:Bulletin board system]]&lt;br /&gt;
[[he:BBS]]&lt;br /&gt;
[[hu:BBS]]&lt;br /&gt;
[[it:Bulletin board system]]&lt;br /&gt;
[[ko:전자 게시판]]&lt;br /&gt;
[[lt:BBS]]&lt;br /&gt;
[[nl:Bulletin board system]]&lt;br /&gt;
[[no:Bulletin board system]]&lt;br /&gt;
[[pl:Bulletin Board System]]&lt;br /&gt;
[[pt:BBS]]&lt;br /&gt;
[[ru:BBS]]&lt;br /&gt;
[[sk:Bulletin Board System]]&lt;br /&gt;
[[sl:BBS]]&lt;br /&gt;
[[sv:Bulletin board system]]&lt;br /&gt;
[[th:กระดานข่าวอิเล็กทรอนิกส์]]&lt;br /&gt;
[[tr:Monochrome BBS]]&lt;br /&gt;
[[zh:BBS]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=34176</id>
		<title>ボランティア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=34176"/>
				<updated>2008-07-28T23:42:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '台風の被害にあった家屋の補修ボランティア [[画像:PrestigeVolunteersInGaliciaCoast.jp...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Habitat_Hurricane_Strapping_Volunteer.JPG|thumb|200px|right|台風の被害にあった家屋の補修ボランティア]]&lt;br /&gt;
[[画像:PrestigeVolunteersInGaliciaCoast.jpg|thumb|200px|right|タンカーからの原油流出事故で汚染された海岸の清掃ボランティア]]&lt;br /&gt;
'''ボランティア'''（[[英語|英]]：volunteer）とは、古典的な定義に基づくならば[[自発性]]、[[無償性]]、[[利他性]]に基づく[[活動]]、またはそれに携わる[[人]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボランティアとはなにか? ==&lt;br /&gt;
[[画像:Political volunteers.jpg|right|thumb|200px|選挙活動のボランティア]]&lt;br /&gt;
=== 語源 ===&lt;br /&gt;
volunteerの語の原義は[[志願兵]]であり（反語がdraft―徴募兵）、歴史的には[[騎士団]]や[[十字軍]]などの宗教的意味を持つ団体にまで遡る事ができる。語源は[[ラテン語]]の[[志願者]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]圏では現在でも本来の語義通り志願兵あるいは[[義勇兵]]の意味でも「ボランティア」は使われている。一部では[[傭兵]]（mercenary）の中で対価が極端に低い、いわゆるcheap mercenaryをvolunteerに含めてしまう場合もあるが、この用例は[[隠語|ジャーゴン]]に近く一般的ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特徴===&lt;br /&gt;
先に述べたようにボランティアは、古典的な定義においては自発性、無償性、利他性に基づく活動とされてきた。しかし近年ではこうした定義への再検討が加えられている。まず無償性に関しては、有償ボランティアという存在が出現し受け入れられていることで、ボランティアの定義から外れつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、先駆性、補完性、自己実現性といった新たな概念がボランティア活動の特徴として指摘されるようになっている。先駆性とは、ボランティア活動が既存の社会システム中に存在しない役割を担うことが多いということから指摘されるもので、こうした先駆性を持つ存在をチェンジエージェントと呼ぶ。ボランティア分野のチェンジエージェントとして[[ティーチ・フォー・アメリカ]]などが挙げられる。補完性とは、既存の行政システムでは対応しきれないニーズを満たす性質のことである。自己実現性とは、ボランティア活動がそれに参加する個人の[[自己実現]]の場の役割を果たす性質に注目した概念である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ボランティアの動機===&lt;br /&gt;
個人がボランティア活動に参加する動機には幾つかの解釈が存在する。代表的な理論を以下に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;利他主義&lt;br /&gt;
:最も古典的なボランティアのとらえ方で、他者の為に奉仕するのがボランティアであるという解釈。欧米諸国はキリスト教を思想的背景として持っているので、宗教的な理由でボランティアを行う者は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一般交換理論&lt;br /&gt;
:ボランティア活動は直接的な利益はもたらさないが、最終的には巡り巡って自分にも利益が戻ってくるとの立場からボランティアを行うという解釈。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;投資理論&lt;br /&gt;
:ボランティア活動を自分への投資と考えて行動する人々に注目した解釈。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;消費理論&lt;br /&gt;
:ボランティア活動も、その他の余暇活動と同じように消費されるものであるという解釈。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===労働力としてのボランティアの特徴===&lt;br /&gt;
ここでは無償ボランティアについて述べる。無償ボランティアは被雇用者のように組織から強い拘束を受けず、また自発性に基づく行動である為、組織が強制してボランティアを動かすことは難しい。また無償ボランティア活動に参加する者は、通常、職場や家庭などで緊急の用件が発生した際はそちらを優先する。無償ボランティアにはこれらの特徴がある為、会社組織とは異なるマネジメント手法が必要となる。ボランティアを安価な労働力と誤解する者もいるが、上述のように無償ボランティアは被雇用者とは全く異なる労働力であることに注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ボランティアの人材源として特に大きいのは専業主婦、学生、高齢者であることも指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プロフェッショナル・ボランティア===&lt;br /&gt;
ボランティアには「素人集団」のイメージもあるが、医師や教師、法律家など高度に専門的な技能を持つ人々が、それらの技能を生かしたボランティアを行う事例もある。こうした存在をプロフェッショナル・ボランティアと呼ぶ。また、プロフェッショナルボランティアをプロボラ[http://d.hatena.ne.jp/changeforjapan/20080603/1212485295]と呼び、広く普及しようとしている運動もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界各国のボランティア ==&lt;br /&gt;
=== 米国 ===&lt;br /&gt;
[[高齢化社会|超高齢社会]]に向かいつつある社会背景の中でアメリカでは定年退職者や高齢者の社会参加の一環として、若者の[[開発途上国]]でのボランティアを[[平和部隊]]として組織した先例に倣って、高齢者が学校や障害者、引きこもりの児童などに社会的なボランティアを展開するのを[[アメリコー]]（AmeriCorps、アメリカ部隊）と名づけて、連邦政府から経済支援を与えることにした。アメリコーの中でも最大規模のボランティア組織はティーチ・フォー・アメリカで、エリート学生の卒業後の進路としても2007年には全米で10位に入るほどの人気となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== web上のボランティア ===&lt;br /&gt;
[[World Wide Web|WWW]]上のボランティアもあり、[[Open Directory Project]]、[[ウィキペディア|Wikipedia]]、[[the Virtual Library]]、[[青空文庫]]、[[Mylingual]]などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本におけるボランティアの概況 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記}}&lt;br /&gt;
=== 日本独自の意味合い ===&lt;br /&gt;
動員・勧誘・強制を受けての活動への参加は本人の純粋な[[自由意志]]に基づかないのでボランティアとは言えないが、日本では奉仕活動の同義語、無償労働の意でボランティアという語を用いる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
日本では古くより[[五人組]]・[[町内会]]・[[自治会]]・[[消防団]]など[[地縁]]・[[血縁]]によって強固に結びついた相互扶助の[[習慣|慣習]]があったため、外部からのボランティアを広く呼びかけ受け入れる仕組みや必要性は少なかった。また地域では[[民生委員]]など無給で社会奉仕活動を行う制度が以前から構築されてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし財政の悪化から行政コストの一層の低減が叫ばれ、一方では都市化・[[核家族]]化による人口の隔たり・流動化が起きているため、有事の対応が迅速かつ的確に行える仕組みを維持することが困難になってきた。ボランティアは上記の状況を改善する新たな相互扶助の仕組みとしても注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のボランティア活動の始まりとしては、1989年のアメリカ・[[サンフランシスコ]]大地震がある。この時、[[非政府組織|NGO]]の支援を得て大学生を中心に３８人のボランティアが現地で活躍している。（これは大学の講演会のあと講師がボランティアの呼びかけをしたところ大学側の予想に反しその場で３０人以上の参加申し出があり実現した。）   &lt;br /&gt;
現地では遠い日本からボランティアが来たと感謝され、またその様子を現地の新聞が大きな写真入りで取り上げ、「救援はお金しか出さない」と言われていた日本がお金ではなく人的活動をしたと評価された。（その際、当時のサンフランシスコ領事館柳井駐在領事から感謝状がそのNGOに送られた。）日本の国際的な災害援助活動として大きな意味があった。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後 1990年に起きた[[雲仙]][[普賢岳]]の噴火にもボランティアが数多く参加した。当初「日本では政府が対策を取るからボランティアは必要ないでしょう」との声もあったが、現地では島原市役所と連携し「来てくれて本当に助かった。」と役に立った。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその翌年の[[湾岸戦争]]にも多くのボランティアが現地に行き活動した。その際、現地の声を直接聞きそれを日本の一般の方々へ呼びかけ、食料や毛布、粉ミルクや生理用品等の善意の救援物資が多く集まった。そしてその日本の救援物資を、日本人のボランティアの手で直接現地の人々へ配る活動となった。（この時も外務大臣から感謝状が送られている。)   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[1995年]]の[[阪神・淡路大震災]]では全国から大勢のボランティアが被災地に駆けつけたことから、「[[ボランティア元年]]」とも呼ばれる。当該震災の日（[[1月17日]]）を「[[防災とボランティアの日]]」としている。その後の地震や水害などにおいても、ボランティアが活躍している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校課程におけるボランティア ===&lt;br /&gt;
ボランティアに取り組むことで自己成長の可能性が高められるなど、人生を充実する活動の一つでもある。高校生の[[留学#交換留学|交換留学]]などはもともとはボランティアによるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、[[高校受験]]などに際してボランティア活動を行ったことでその経験が[[調査書 (進学と就職)|調査書]]に記載されていると評価点を高くする学校もあり、[[入学試験]]に合格しやすくなる場合がある。このために、受験での利益を第一目的としてボランティア体験をする学生が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様のことが高等学校の課程においても懸念されている。高等学校の場合、上級学校への進学や就職における自己アピールの材料として使われるなど、卒業後の進路内定という「対価」を得るための手段とされる傾向がある。大学など[[高等教育]]の課程においても、ボランティアが[[就職活動]]でのアピールや単位取得の手段として使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、福祉活動を課程の中に組み込むなどして義務化している学校もある。例えば東京都では[[2007年]]度から都立高校で「奉仕の時間」が義務化されることとなった。このケースでは全員1単位以上の履修が求められているため自発性に基づく活動とは言えず、ボランティアとは呼べない（教育再生会議では奉仕、奉仕活動、ボランティア体験、としてボランティアとの誤用を避けた表現となっている）。ボランティア体験も含め福祉教育として位置づけ、あくまで教育の一つと受け取るのが正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍晋三]]前首相が大学の入学時期を国際基準の9月に合わせ、4月～9月までの間、ボランティアをさせるという構想をしめした。&lt;br /&gt;
ボランティアという形を取れば、比較的低賃金か無報酬で働かせることが、可能であるために不足している介護労働者を低コストで補うことが出来る。&lt;br /&gt;
ドイツにおいて男性は18歳～25歳の間に国に奉仕をする義務が存在し（元はといえば徴兵制度で、[[良心的兵役拒否]]が増えていくうちに歪んでこうなった）、多くの若者が福祉施設などで従事している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教団体によるボランティア ===&lt;br /&gt;
ボランティアは歴史的に[[宗教団体]]に遡ることが出来るが、現在の日本でも（欧米ほどではないにせよ）宗教団体によるボランティア活動は活発である。慣習的には（専従の聖職者ではない）信者による無償の奉仕活動が一般にボランティアとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえばプロテスタント団体である[[救世軍]]は非常に活発な社会奉仕活動で知られているが、他の宗派では牧師に相当する士官以上の階級の者こそ専従職員でありボランティアではないものの、兵士から下士官とされる階級、つまり信徒の活動は原則的に無償のボランティアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボランティア休暇 ===&lt;br /&gt;
企業の社会貢献元年（[[フィランソロピー]]元年）と言われた[[1990年]]に[[富士ゼロックス]]が「ソーシャル・サービス・リーブ」として開始した休暇制度が「ボランティア休暇」「社会貢献活動休暇」などの名称で、主に大企業を中心に普及した。単発的に取得する場合を「ボランティア休暇」と呼ぶのに対し、一定期間連続して休暇を取得する場合は「ボランティア休職」と呼ぶ場合が多く、「ボランティア休暇」が有給休暇扱いであるのに対し「ボランティア休職」の場合は雇用保障だけで無給対応となる場合が多い。阪神・淡路大震災におけるボランティアの役割が広く認知されたことから、国家公務員にも「ボランティア休暇」が導入されることになり、その後、自治体の多くも「ボランティア休暇」を設けるようになってきた。しかし職員が休暇を取得することで業務進行や業績に影響するような場合、制度があっても取得しにくいという課題がある。業務の特性から、年次有給休暇ですら取得しにくい企業・自治体もあり、ボランティアは有意義な活動としながらも、ボランティア休暇はあまり取得されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チョボラ ===&lt;br /&gt;
ちょっとしたボランティアの略。街頭で偶発的に遭遇した事象（例：困った人）に手をさしのべることで、社会的人間性の向上を促すキャンペーンで用いられた。ボランティアの持つ言葉のニュアンスを利用したものであって、チョボラ自体はボランティアの定義外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商標登録問題 ===&lt;br /&gt;
「ボランティア」、「[[NPO]]」は[[2002年]][[1月18日]]に[[株式会社]][[角川グループホールディングス]]（当時は、株式会社角川書店）が[[商標]]登録出願、[[2003年]][[4月25日]]に登録されたが、[[2005年]][[5月10日]]に商標登録を取消されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*田尾雅夫・川野祐二『ボランティア・NPOの組織論』学陽書房、2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[勤労奉仕]]&lt;br /&gt;
* [[NPO]]&lt;br /&gt;
* [[市民活動]]&lt;br /&gt;
* [[地域おこし]]&lt;br /&gt;
* [[コミュニティ]]&lt;br /&gt;
* [[有償ボランティア]]&lt;br /&gt;
* [[ライオンズクラブ]]&lt;br /&gt;
* [[学校支援ボランティア]]&lt;br /&gt;
* [[災害ボランティア]]&lt;br /&gt;
* [[国際協力機構]] (JICA)&lt;br /&gt;
* [[青年海外協力隊]]&lt;br /&gt;
* [[国際交流基金]]&lt;br /&gt;
* [[ボラバイト]]&lt;br /&gt;
* [[社会福祉協議会]]&lt;br /&gt;
* [[日本赤十字社]]&lt;br /&gt;
* [[ボーイスカウト]]&lt;br /&gt;
* [[ガールスカウト]]&lt;br /&gt;
* [[キャンプカウンセラー]]&lt;br /&gt;
* [[ボランティアセンター]]&lt;br /&gt;
* [[合同ボランティアネットワーク]]&lt;br /&gt;
* [[セックスボランティア]]&lt;br /&gt;
* [[ロータリークラブ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://search4.0.googlepages.com/volunteer Personalized Volunteer Search]&lt;br /&gt;
* [http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/ NHKボランティアネット]&lt;br /&gt;
* [http://www.shakyo.or.jp/ 社会福祉法人 全国社会福祉協議会（全社協）]&lt;br /&gt;
* [http://www.jyva.or.jp/ 社団法人 日本青年奉仕協会]&lt;br /&gt;
* [http://www.tvac.or.jp/ 東京ボランティア・市民活動センター]&lt;br /&gt;
* [http://www.osakavol.org/ 社会福祉法人 大阪ボランティア協会]&lt;br /&gt;
* [http://www.nhva.com/ 特定非営利活動法人 日本病院ボランティア協会]&lt;br /&gt;
* [http://goubora.easter.ne.jp/ 合同ボランティアネットワーク]&lt;br /&gt;
* [http://www.max.hi-ho.ne.jp/y-tahara/ はじめてのボランティアガイド]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:市民活動]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:コミュニケーション]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほらんていあ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Доброволец]]&lt;br /&gt;
[[cs:Dobrovolník]]&lt;br /&gt;
[[de:Ehrenamt]]&lt;br /&gt;
[[el:Εθελοντισμός]]&lt;br /&gt;
[[en:Volunteer]]&lt;br /&gt;
[[es:Voluntariado]]&lt;br /&gt;
[[fr:Bénévolat]]&lt;br /&gt;
[[he:התנדבות]]&lt;br /&gt;
[[it:Volontariato]]&lt;br /&gt;
[[ko:자원봉사자]]&lt;br /&gt;
[[lt:Savanorystė]]&lt;br /&gt;
[[nl:Vrijwilliger]]&lt;br /&gt;
[[no:Frivillig]]&lt;br /&gt;
[[pl:Wolontariat]]&lt;br /&gt;
[[pt:Trabalho voluntário]]&lt;br /&gt;
[[ru:Волонтёр]]&lt;br /&gt;
[[sv:Volontär]]&lt;br /&gt;
[[ta:தன்னார்வலர்]]&lt;br /&gt;
[[th:อาสาสมัคร]]&lt;br /&gt;
[[tr:Gönüllü]]&lt;br /&gt;
[[uk:Волонтер]]&lt;br /&gt;
[[zh:志願工作者]]&lt;br /&gt;
[[zh-yue:義工]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=IP%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&amp;diff=34175</id>
		<title>IPアドレス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=IP%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&amp;diff=34175"/>
				<updated>2008-07-28T23:41:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''IPアドレス'''（'''アイピーアドレス'''）とは、パケットを送受信する機器を判別するための番号である。IP で...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''IPアドレス'''（'''アイピーアドレス'''）とは、[[パケット]]を送受信する機器を判別するための番号である。[[Internet Protocol|IP]] で定義されている。もともとは狭義の[[インターネット]]で用いられるものだが、インターネットの普及と共にLANでも使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
2008年現在、IPアドレスとして多く利用されているのは、[[IPv4]]という[[プロトコル]]に基づく 32 [[ビット]]の[[アドレス空間]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPv4の[[IPアドレス枯渇問題]]に伴い規格された[[IPv6]]プロトコルでは、IP アドレスは 128 ビットに拡張されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IP アドレスは、MSB ([[最上位ビット]]) に近い側をネットワーク部、LSB ([[最下位ビット]]) に近い側をホスト部として区別する。ネットワーク部がネットワークを指定し、ホスト部がそのネットワーク内の機器を指定する。ネットワーク部とホスト部の区別には[[サブネットマスク]]を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表記 ==&lt;br /&gt;
[[画像:IPv4 address ja.png|thumb|250px|IPv4の構造。十進法を[[二進法]]に変換し、8桁の数字（8ビット）で1バイトとなる。その8ビットが4つに区切られ、合計で32ビット（=4バイト）となっている&amp;lt;!-- もっといい説明方法が思い浮かばない・・ --&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
IPv4のIPアドレスの表記法には以下の規則がある。IPv6については[[IPv6]]の記事で取り扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 通常は、ドット付き十進表記 (dotted decimal notation) あるいはドットアドレス (dot address) と呼ばれる、0-255の数字4組（8ビット×4=32ビット）を[[ドット]]で繋いだ記法で表記される。&lt;br /&gt;
**（例）192.168.0.1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
gethostbyname()やinet_aton()など、IPアドレスを解釈する実装の一部では、以下のような表記も許している。&lt;br /&gt;
* 数字が3組のときは、3番目は16ビットと解釈される。&lt;br /&gt;
**（例）192.168.1 (= 192.168.0.1)&lt;br /&gt;
* 数字が2組のときは、2組目は24ビットと解釈される。&lt;br /&gt;
**（例）192.11010049 (= 192.168.0.1、('''168'''×256+'''0''')×256+'''1'''=11010049)&lt;br /&gt;
*ドットがないときは、単一の32ビット数と解釈される。ロングIPアドレスなどとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
**（例）3232235521 (= 192.168.0.1、(('''192'''×256+'''168''')×256+'''0''')×256+'''1'''=3232235521）&lt;br /&gt;
* 各数字は0xを前置すると16進数、0を前置すると8進と解釈される。&lt;br /&gt;
**（例）0xC0A80001 (= 192.168.0.1)&lt;br /&gt;
**（例）0xC0.0250.1 (= 192.168.0.1、(0xC0=192, 0250=168))&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの表記はRFC等で規定されておらず（RFC3986を参照のこと）、[[オペレーティングシステム]] (OS) やアプリケーション（例：[[ウェブブラウザ]]ソフト）、ネットワーク機器等によっては利用できないことがある。&lt;br /&gt;
また、悪意のある者が[[フィッシング (詐欺)|フィッシング]]サイトなどのURLを偽装するために用いる場合もあるので、注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アドレスクラス ==&lt;br /&gt;
IPアドレスは、次の5つのアドレスクラスに分かれている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!クラス&lt;br /&gt;
!アドレス範囲&lt;br /&gt;
!用途&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスA&lt;br /&gt;
|0.0.0.0-127.255.255.255&lt;br /&gt;
|[[サブネットマスク#ネットワークアドレス|ネットワークアドレス]]長は8ビット、[[サブネットマスク#ホストアドレス|ホストアドレス]]長は24ビット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスB&lt;br /&gt;
|128.0.0.0-191.255.255.255&lt;br /&gt;
|ネットワークアドレス長は16ビット、ホストアドレス長も16ビット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスC&lt;br /&gt;
|192.0.0.0-223.255.255.255&lt;br /&gt;
|ネットワークアドレス長は24ビット、ホストアドレス長は8ビット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスD&lt;br /&gt;
|224.0.0.0-239.255.255.255&lt;br /&gt;
|[[IPマルチキャスト]]専用&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスE&lt;br /&gt;
|240.0.0.0-255.255.255.255&lt;br /&gt;
|特に割り当ては決まっていない&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラスAからクラスCまでは、ネットワーク部とホスト部の境界が8ビット単位で区分けされている。クラスAはネットワーク部が短く（8ビット）、ホスト部が長い（24ビット）。すなわち、多くの機器を保有する大組織や、多くの顧客を有する大規模な[[インターネットサービスプロバイダ]] (ISP) に割り当てるのに適している。クラスCはその逆である。これは、日本の[[電話番号]]において、[[東京]]などの人口が多い地域には03のような短い[[市外局番]]が割り当てられ、人口の少ない地域には長い市外局番が割り当てられているのと似ている。クラスAが約1,677万台、クラスBが65,534台、クラスCが254台のホストを接続できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、アドレスクラスを用いたIPアドレス割り当てには問題が生じた。ほとんどのネットワーク（たとえばインターネットサービスプロバイダ）では、クラスAでは大きすぎ、クラスCでは小さすぎたため、割り当ての要求がクラスBに集中したのである。クラスBの割り当てを受けたネットワークの中には65,534台のホスト（インターネットサービスプロバイダであれば接続ユーザー数）をフルに接続することがまれであるネットワークも存在し、IPアドレスが無駄に消費されることになった。そこで現在ではアドレスクラスを使わず、ネットワーク部とホスト部の境界を8ビット単位に固定せずに細分化する可変長サブネットマスクや、CIDR(Classless Inter-Domain Routing)が一般化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスの割り当て範囲を示すために、IPアドレスの末尾に「/（[[スラッシュ (記号)|スラッシュ]]）」とともにネットワークアドレス長を付記して表わすことも多い。IPv4の場合、MSB側からのビット数でネットワークアドレス長を表す。例えば192.168.0.0/24の表記の場合、ネットワーク部はMSBから24ビットで、残り8ビットがホスト部となる。アドレスクラスでなくサブネットマスクの場合、ネットワークアドレス長の数字は8の倍数にはならないことになる。&amp;lt;!--IPv6の場合希望--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CIDR表 ===&lt;br /&gt;
[[:w:Classless Inter-Domain Routing]]を用いることで、192.168.1.0-192.168.1.255という複数のIPアドレスを範囲指定させることができる。活用方法としては、ウィキペディアで行われている[[Wikipedia:広域ブロック|広域ブロック]]といった特定の範囲内のIPアドレスを持つ利用者の読み書きの許可及び拒否などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、69.208で始まるIPアドレス群の場合、CIDRと開始アドレス及び終了アドレスは以下のようになる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!CIDR&lt;br /&gt;
!開始アドレス&lt;br /&gt;
!終了アドレス&lt;br /&gt;
!含まれるアドレス数&lt;br /&gt;
!二進法表記したアドレス数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/0'''&lt;br /&gt;
|0.0.0.0&lt;br /&gt;
|255.255.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|4,294,967,296&lt;br /&gt;
|********.********.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/1'''&lt;br /&gt;
|0.0.0.0&lt;br /&gt;
|127.255.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|2,147,483,648&lt;br /&gt;
|0*******.********.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/4'''&lt;br /&gt;
|64.0.0.0&lt;br /&gt;
|79.255.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|268,435,456&lt;br /&gt;
|0100****.********.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/8'''&lt;br /&gt;
|69.0.0.0&lt;br /&gt;
|69.255.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|16,777,216&lt;br /&gt;
|01000101.********.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/11'''&lt;br /&gt;
|69.192.0.0&lt;br /&gt;
|69.223.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|2,097,152&lt;br /&gt;
|01000101.110*****.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/12'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.223.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|1,048,576&lt;br /&gt;
|01000101.1101****.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/13'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.215.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|524,288&lt;br /&gt;
|01000101.11010***.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/14'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.211.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|262,144&lt;br /&gt;
|01000101.110100**.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/15'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.209.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|131,072&lt;br /&gt;
|01000101.1101000*.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/16'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.255.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|65,536&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.********.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/17'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.127.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|32,768&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.0*******.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/18'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.63.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|16,384&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00******.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/19'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.31.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|8,192&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.000*****.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/20'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.15.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|4,096&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.0000****.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/21'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.7.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|2,048&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000***.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/22'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.3.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|1,024&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.000000**.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/23'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.1.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|512&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.0000000*.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/24'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.255&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|256&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.********&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/25'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.127&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|128&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.0*******&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/26'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.63&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|64&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.00******&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/27'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.31&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|32&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.000*****&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/28'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.15&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|16&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.0000****&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/29'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|8&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.00000***&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/30'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|4&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.000000**&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/31'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|2&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.0000000*&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69.208.0.0'''/32'''&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|69.208.0.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;|1&lt;br /&gt;
|01000101.11010000.00000000.00000000&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''表の見方の例'''&lt;br /&gt;
* 69.208.0.0/16 は、69.208.0.0 から 69.208.255.255 までの65,536アドレス範囲を含む。&lt;br /&gt;
* 69.208.0.0/24 は、69.208.0.0 から 69.208.0.255 までの256アドレス範囲を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スコープ ==&lt;br /&gt;
通信可能な範囲のことをスコープという。&lt;br /&gt;
IPアドレスは、それぞれにスコープが決められている。（→[[IPv4#予約アドレス一覧|一覧]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グローバルIPアドレス ===&lt;br /&gt;
後述するプライベートIPアドレス、リンクローカルアドレス、特殊用途のIPアドレスなどを除いたIPアドレスは、「グローバルIPアドレス」と呼び、インターネットの接続用に利用される。そのため、[[ICANN]]を頂点とした階層的な委譲関係によって世界的な管理が行われている。日本では[[日本ネットワークインフォメーションセンター]]（通称JPNIC）にて管理されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、パソコンや[[ルータ]]などをインターネットに接続すると、ISPに割り振られているグローバルIPアドレスの中の一つがパソコンなどに割り当てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プライベートIPアドレス ===&lt;br /&gt;
プライベートIPアドレス（ローカルIPアドレス）は、プライベートネットワーク（外部から利用できない社内[[Local Area Network|LAN]]など）のアドレスとして使うことができる。異なるプライベートネットワークを相互接続して[[ルーティング]]することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プライベートIPアドレスとして、次のアドレス空間が予約されている。ネットワークの規模に応じて、使い分ける必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!クラス&lt;br /&gt;
!範囲&lt;br /&gt;
!サブネットマスク&lt;br /&gt;
!アドレス数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスA&lt;br /&gt;
|10.0.0.0-10.255.255.255&lt;br /&gt;
|255.0.0.0&lt;br /&gt;
|16,777,216&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスB&lt;br /&gt;
|172.16.0.0-172.31.255.255&lt;br /&gt;
|255.255.0.0&lt;br /&gt;
|2,097,152&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|クラスC&lt;br /&gt;
|192.168.0.0-192.168.255.255&lt;br /&gt;
|255.255.255.0&lt;br /&gt;
|65,536&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リンクローカルアドレス ===&lt;br /&gt;
[[Microsoft Windows|Windows]]などでは、IPアドレスが設定されておらず、DHCPサーバも見つからない場合には、自動的に169.254で始まるクラスBのIPアドレスが振られる（[[APIPA]]という機能）。&lt;br /&gt;
これはリンクローカルアドレスと呼ばれ、単一のLAN内での通信に使うことができるが、[[ルーティング]]ができないなどプライベートアドレスとは異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プライベートIPアドレスとインターネット ===&lt;br /&gt;
プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換することにより、インターネットに接続することができる。その方法として、NAPT(実装としては[[ネットワークアドレス変換|IPマスカレード]]やipfwなど)や[[プロキシ|プロキシサーバ]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネットサービスプロバイダ|インターネット接続サービス]]によっては、インターネットに接続する機器にグローバルIPアドレスではなく、このプライベートIPアドレスを割り当てることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プライベートIPアドレスとこれに関する仕組みによって、グローバルIPアドレスを多量に消費することなくインターネットに接続できる機器を増やすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊用途のIPアドレス ==&lt;br /&gt;
下記のアドレスは特殊な用途に使われるため、機器に割り振ることはできない。&lt;br /&gt;
* ホスト部の2進数表現が全て1 （例:192.168.170.255/24）&lt;br /&gt;
*: ネットワークに対する[[ブロードキャスト]]アドレスとして用いられる。&lt;br /&gt;
* ホスト部の2進数表現が全て0 （例:192.168.170.0/24）&lt;br /&gt;
*: ネットワーク自体を指すアドレスとして用いられる。本来これはネットワーク構成図やサーバソフトウェアの設定などにおける表記上の約束事にすぎず、実際には必ずしも使えないわけではないが、動作が保証されないので避けたほうがよい。また過去においては、ブロードキャストアドレスとしてこの形式を用いるOSも存在した。&lt;br /&gt;
* 127.0.0.0/8 （よく使われるのは127.0.0.1）&lt;br /&gt;
*: その機器自身を表すローカルループバックアドレスとして用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== IPアドレスの付与 ==&lt;br /&gt;
グローバルIPアドレスは、まずインターネットレジストリ（[[Asia-Pacific Network Information Centre|APNIC]]や[[日本ネットワークインフォメーションセンター|JPNIC]]など）からISPにまとまった単位で付与される。これを'''割り振り''' (allocation) という。ISPは、末端の利用者（個人、法人など）に対して、利用契約に基づいてIPアドレスを払い出す。これを'''割り当て''' (assignment) という。かつて、一部の大学やIT企業が非営利でインターネットを支えていた時代には、レジストリからこれら組織に直接割り当てられる例が多かったが、今日では商用ISPが発達したため、新規の割り当てではそのような例は少ない。インターネットレジストリにもICANN -&amp;gt; RIR(Regional Internet Registry) -&amp;gt; NIR(National Internet Registry) -&amp;gt; LIR(Local Internet Registry)といった階層構造が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考: [http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/allocation-assignment.html インターネット用語1分解説 - 割り振り(Allocation)、割り当て(Assignment)とは]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人契約者の場合、グローバルIPアドレス1個を動的に割り当てる（接続ごとにIPアドレスが変わることがある）ものがほとんどである。ただし、ISPや契約プランによっては、プライベートアドレスを割り当てるもの、グローバルアドレス1個を固定で割り当てるもの、複数のグローバルアドレスを固定で割り当てるものもある。割り当てのプロトコルは、[[ダイヤルアップ接続]]では[[Point-to-Point Protocol|PPP]]、[[ADSL]]・[[FTTH]]などではPPPoE、[[ケーブルテレビ]]や公衆無線インターネット（[[ホットスポット (無線LAN)|ホットスポット]]）では[[Dynamic Host Configuration Protocol|DHCP]]によることが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法人契約の場合は、[[サーバ]]を運用すること、取引先等とのデータのやりとりにおいてIPアドレスによるアクセス制限がある場合があることなどの理由により、複数のグローバルアドレスを固定で割り当てる契約が一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、家庭内や組織内でのプライベートアドレスの割り当ては、DHCPによることが一般的である。ただし、サーバやルータなど固定アドレスを必要とするものや、割り当てを厳密に管理したい場合には固定の割り当てが行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== IPアドレスと個人情報 ==&lt;br /&gt;
近年、個人情報保護や[[コンピュータセキュリティ|セキュリティ]]の観点から、IPアドレスは[[個人情報]]ではないのか、IPアドレスから個人情報やプライバシーを暴露されるのではないか、といった懸念が多く見られるようになってきている。しかしIPアドレスは公開されるものであり、インターネットの仕組みは、それを前提として構築されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IPアドレスから分かること ===&lt;br /&gt;
TCP/IP を用いた通信では、常に自分のIPアドレスが通信相手に伝達される。例外として通信経路に[[ゲートウェイ]]（[[プロキシ|プロキシサーバ]]等）がある場合にはゲートウェイのIPアドレスが伝達されるが、これもゲートウェイには自分のIPアドレスが伝達される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このIPアドレスから情報を得るには [[WHOIS]] や [[Domain Name System|DNS]] を用いる。WHOIS はIPアドレスを割り振られている[[ネットワーク管理者]]に関する情報を得られ、DNS はIPアドレスからホスト名を得られる。これらによって得られる情報のうち、登録組織名やホスト名から接続元の場所が得られる。大抵は[[インターネットサービスプロバイダ|プロバイダ]]名と地域が分る程度だが、会社や大学に割り振られている場合には接続元の住所が得られる事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外の個人情報（氏名・詳細な住所・電話番号・メールアドレスなど）をIPアドレスのみから知ることは、ISP等から個人情報と接続記録が漏洩しない限り不可能である。したがって、IPアドレスを記録・公開しても、それが現実空間において即詳細な個人情報の暴露につながるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、インターネット世界においてはIPアドレスは個人ユーザーのパソコンまたは個人契約のサーバを特定する物であり、[[電子掲示板|掲示板]]や[[ウィキペディア]]の投稿記録にユーザー個人のIPアドレスは残されている。掲示板やチャットではあらかじめ特定のIPアドレスを入力する事で対象となるユーザーの投稿をブロックする事が可能であり、ウェブサイトに仕組まれた[[アクセス解析]]によって、IPアドレス番号をもつユーザーが何時に来訪したかを調べる事が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、特定のユーザーとIPアドレスが連動して発覚した場合、特定ユーザーを追跡または排除する為にインターネット解析を使い、荒らしによる投稿の削除や、名前を変えてもIPアドレスをたどる事で個人サイトを荒らすなどの、個人情報（氏名・詳細な住所・電話番号など）を公表しないまでも、インターネット空間上におけるストーカー行為の補助と判断される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、あるIPアドレスを利用した者が、名誉毀損など何らかの犯罪を犯した場合、警察によってそのIPアドレスを割り振られているプロバイダに連絡が入り、警察は法的措置に基づいてIPアドレスを使用した個人の情報を公開するようプロバイダに請求する。従って、個人間ではIPアドレスで個人情報を取り出すことは不可能だが、警察への告訴や、民事訴訟などの手続きなどを経ると当該IPアドレスを使用した個人を割り出すことができる。また、IPアドレスを使用した者の情報はプロバイダによって調べられるので、仮にあるIPアドレスを使用した者が何らかの不正を行ったことを、そのIPアドレスから判明するプロバイダに通報すると、プロバイダは基本的には内規に基づいて利用停止などの措置を執ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[IPアドレス枯渇問題]]&lt;br /&gt;
* [[IPv4]]&lt;br /&gt;
* [[IPv6]]&lt;br /&gt;
* [[Domain Name System|DNS]]&lt;br /&gt;
* [[ホスト名]]（ドメイン名）&lt;br /&gt;
* [[Dynamic Host Configuration Protocol|DHCP]]&lt;br /&gt;
* [[MACアドレス]]&lt;br /&gt;
* [[ポート番号]]&lt;br /&gt;
* [[Mobile IP]]&lt;br /&gt;
* [[サブアロケーション]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]] - IPアドレス特定による問題が掲載。&lt;br /&gt;
* [[裏2ちゃんねる]]　&lt;br /&gt;
* [[ワンクリック契約]] - ワンクリック詐欺とも。IPアドレスに割り当てているプロバイダ名や都道府県名などを元に個人情報を取得可能であると主張する脅しの一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.styleua.com/plus.html your IP address]&lt;br /&gt;
* [http://www.iphiroba.jp/index.php IPひろば] - IPアドレス検索&lt;br /&gt;
* [http://www.kensaku-engine.com/longip.html ロングIPアドレスへの変換]&lt;br /&gt;
* [http://shizuoka.cool.ne.jp/mots/notes/address.html IPアドレスクラス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:IPあとれす}}&lt;br /&gt;
[[Category:インターネットのプロトコル]]&lt;br /&gt;
[[Category:識別子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[af:IP-adres]]&lt;br /&gt;
[[als:IP-Adresse]]&lt;br /&gt;
[[an:Adreza IP]]&lt;br /&gt;
[[ar:عنوان آي.بي]]&lt;br /&gt;
[[bar:IP-Adress]]&lt;br /&gt;
[[bat-smg:IP adrėsas]]&lt;br /&gt;
[[br:Ennegañ IP]]&lt;br /&gt;
[[ca:Adreça IP]]&lt;br /&gt;
[[cs:IP adresa]]&lt;br /&gt;
[[da:IP-adresse]]&lt;br /&gt;
[[de:IP-Adresse]]&lt;br /&gt;
[[el:Διεύθυνση IP]]&lt;br /&gt;
[[en:IP address]]&lt;br /&gt;
[[eo:IP-adreso]]&lt;br /&gt;
[[es:Dirección IP]]&lt;br /&gt;
[[et:IP-aadress]]&lt;br /&gt;
[[eu:IP helbide]]&lt;br /&gt;
[[fa:نشانی پروتکل اینترنت]]&lt;br /&gt;
[[fi:IP-osoite]]&lt;br /&gt;
[[fo:IP-adressa]]&lt;br /&gt;
[[fr:Adresse IP]]&lt;br /&gt;
[[frp:Adrèce IP]]&lt;br /&gt;
[[ga:Seoladh IP]]&lt;br /&gt;
[[gu:IP address]]&lt;br /&gt;
[[he:כתובת IP]]&lt;br /&gt;
[[hr:IP broj]]&lt;br /&gt;
[[hu:IP-cím]]&lt;br /&gt;
[[id:Alamat IP]]&lt;br /&gt;
[[is:Vistfang]]&lt;br /&gt;
[[it:Indirizzo IP]]&lt;br /&gt;
[[ka:IP-მისამართი]]&lt;br /&gt;
[[kab:Tansa IP]]&lt;br /&gt;
[[ko:IP 주소]]&lt;br /&gt;
[[ksh:IP-Nummer]]&lt;br /&gt;
[[li:IP-adres]]&lt;br /&gt;
[[ln:Limelo lia protokɔ́le ya ɛtɛrnɛ́tɛ]]&lt;br /&gt;
[[lo:ຫມາຍເລກໄອພີ]]&lt;br /&gt;
[[lt:IP adresas]]&lt;br /&gt;
[[mi:Nohoanga kawa ipurangi]]&lt;br /&gt;
[[ms:Alamat IP]]&lt;br /&gt;
[[nl:IP-adres]]&lt;br /&gt;
[[nn:IP-adresse]]&lt;br /&gt;
[[no:IP-adresse]]&lt;br /&gt;
[[oc:Adreça IP]]&lt;br /&gt;
[[pl:Adres IP]]&lt;br /&gt;
[[pt:Endereço IP]]&lt;br /&gt;
[[ro:Adresă IP]]&lt;br /&gt;
[[ru:IP-адрес]]&lt;br /&gt;
[[scn:Nnirizzu IP]]&lt;br /&gt;
[[sh:IP adresa]]&lt;br /&gt;
[[sk:IP adresa]]&lt;br /&gt;
[[sl:IP-naslov]]&lt;br /&gt;
[[sq:Adresa IP]]&lt;br /&gt;
[[sr:ИП адреса]]&lt;br /&gt;
[[sv:IP-adress]]&lt;br /&gt;
[[ta:இ.நெறி முகவரி]]&lt;br /&gt;
[[th:หมายเลขไอพี]]&lt;br /&gt;
[[tr:IP adresi]]&lt;br /&gt;
[[uk:IP-адреса]]&lt;br /&gt;
[[ur:دستورشبکی پتا]]&lt;br /&gt;
[[vi:Địa chỉ IP]]&lt;br /&gt;
[[yi:IP אדרעס]]&lt;br /&gt;
[[zh:IP地址]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%BA%BAHERO&amp;diff=34174</id>
		<title>自由人HERO</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%BA%BAHERO&amp;diff=34174"/>
				<updated>2008-07-28T23:39:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{漫画}} 『'''自由人HERO'''』（ふりーまんひーろー）は柴田亜美の漫画。 「月刊少年ジャンプ」に連載されていた。全12巻...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''自由人HERO'''』（ふりーまんひーろー）は[[柴田亜美]]の[[漫画]]。&lt;br /&gt;
「[[月刊少年ジャンプ]]」に連載されていた。全12巻（文庫版全8巻）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本作の世界観として、原作者の代表作である[[南国少年パプワくん]]から数百年後の世界として設定されている。ただし、本作の連載終了後に[[南国少年パプワくん]]の続編である[[PAPUWA]]が連載された為、時代設定や登場するガマ仙人やアス、秘石などの人物設定が[[PAPUWA]]と異なっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[PAPUWA|数百年前とされる世界]]であるが、[[PAPUWA]]では秘石は地球から離れた為にHERO時代には存在しない為、秘石の作り出した天界と魔界が存在しない。[[PAPUWA]]の新秘石の番人などの矛盾が重なる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ==&lt;br /&gt;
森の王者・自由人（フリーマン）であるパーパの息子・ヒーローは6歳で結婚、自由人としてはまだまだ半人前。&lt;br /&gt;
早く一人前になりたいと、子離れが出来ないパーパや友人であるタイガーやバードと共に、日々修行の毎日。&lt;br /&gt;
そして7歳になったヒーローは、パーパの父（ヒーローの祖父）である人王の元で修行を開始するが、七世界の王である竜王が殺害されたのをきっかけに、戦いに巻き込まれてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
世界は、人間界、鳥人界、獣人界、花人界、竜人界、蟲人界、海人界の七つの国に分かれており、それぞれの国にさまざまな種族が住んでいる。かつて「七世界戦争」という全世界を巻き込んだ戦争があり、この戦争で勝利を治めた竜人界が七世界のトップということになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各世界それぞれには、その世界を治める「王」と、その世界で戦闘能力が一番高い者である「英雄(ナンバーワン)」と呼ばれる人物がいる。竜人界英雄リュウを除く当代の英雄は全て当代の王の血縁者、養子、婿候補といういわゆる王子様である（リュウ自身はとりあえず一般人）。また、王として認められるには天上界にて一定の修行が必要とされており、王としての壮絶なる力を得る代償として、'''身長が極端にでかくなる'''&amp;lt;ref&amp;gt;変身可能な場合は変身体もまた非常に巨大。王の実子が「あんた何時の間にでかくなったと思ったら…」と冷ややかに述べた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各世界の住民は種族によって成長の度合いが異なり、個人によって異なるものの、通常の姿以外に、個々の種族ごとの特殊能力や変身能力を有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同種族内でも種類があり、獣人なら雷虎と虎、蟲人なら蝶人と蟷螂人(仮称)などが存在、人の姿を持つ者もいれば、[[PAPUWA|数百年前とされる世界の住民のナマモノ]]と同じ容姿で、魚・恐竜・エイといった者もいる。&amp;lt;ref&amp;gt;連載時期は異なるものの、過去の世界である『[[PAPUWA]]』でナマモノの突然変異種である【ハッピーチャイルド(人間の姿をしたナマモノ)】が誕生した事により、今作で人間の姿をしている者の多くはこのハッピーチャイルドが種として定着した子孫なのではないかという見方が出来る。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、異種族間での婚姻は可能である為、異種族の混血も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;例として、ヒーローが成長してミイと子供が生まれたらその子は人間族の生粋種(仮称)と自由人の混血になり、無事にキリーがぷるるの婿になれば、生まれる子はカマキリと蝶のハーフとなる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地上（七世界） ===&lt;br /&gt;
;人間界&lt;br /&gt;
*種族名【人間族】&lt;br /&gt;
:[[PAPUWA|数百年前とされる世界の住民]]と変わりない姿をしている。基本的に気候が温暖で、獣風の皮やズボン(あるいは腰布一枚)など薄手の服を着ている。今作主人公であるヒーローとその父パーパは人間族の中の『自由人(フリーマン)種』に分類され、女子は不明だが、男子はある一定の年齢に達すると背中から対の翼が生える。&lt;br /&gt;
:連載開始時、ヒーローの住む森には獣人・蟲人・海人が混在する平和な場所で暮らしていた。(ただしこれは開始時の設定である可能性がたかく、後期にいくにつれて多少の疑問が浮上する)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;鳥人界&lt;br /&gt;
*種族名【鳥人(とりびと)】&lt;br /&gt;
:卵から孵化して生まれる種族。共通して鳥の翼をもっており、各種族平均しての飛行速度は七世界最速を誇る。戦闘時は自らの飛行能力を駆使した戦法を取り、翼の一部を武器とする。鳥の姿に変身ができる。なお、鳥目ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;獣人界&lt;br /&gt;
*種族名【獣人(じゅうじん)】&lt;br /&gt;
:生誕時に獣の姿で生まれるかどうかは不明。好戦的な性格の多い種族。多種族よりも力に対する意識が強く、競争心も強い。&lt;br /&gt;
:*'''ダークサイドタウン'''&lt;br /&gt;
:*:獣人界最果ての村。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;花人界&lt;br /&gt;
七世界一美しい世界と呼ばれ、全世界で一番気候が安定しており、年中花が咲き乱れている。&lt;br /&gt;
*種族名【花人(はなびと)】&lt;br /&gt;
:人間界同様に基本は[[南国少年パプワくん|数百年前とされる世界の住民と変わりない姿]]をしている。住民は自由人同様に全身変化を行わず、体内に植物と共生しており、体内の種によって枝葉を伸ばすなどの植物を多用した技を持つ。&lt;br /&gt;
:*'''レッドウッド'''&lt;br /&gt;
:*:花人界の西の森の都。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;竜人界&lt;br /&gt;
七世界一強い種族、龍人や恐竜などの暮らす国。かつて行われた七世界戦争に勝利した国。&lt;br /&gt;
*種族名【龍人(たつびと)】&lt;br /&gt;
:竜の変身能力を持ち、生まれた時は人の姿で生まれるが、51歳にならないと成長がはじまらない気長な種族。それぞれ守護龍と呼ばれる召還龍をもち、むやみやたらに脱ぎまくる&amp;lt;ref&amp;gt;聖闘士星矢の紫龍のパロディ&amp;lt;/ref&amp;gt;。竜人界の風習なのか、一夫多妻制を取り、片親違いも珍しくない。その他、民族衣装のようなものも存在している。&lt;br /&gt;
:設定では、「龍人は、竜人の一種で、恐竜人などを出して、龍人や恐竜人全てを含めて竜人とする。」つもりであったらしい。また、「海人界に近く海竜などは、竜人界と海人界の間で生まれた。」や「海人界の次に冥界に近い国」とも設定されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;蟲人界&lt;br /&gt;
七世界中もっとも戦闘にむいたタイプの種族が少ない為、各界の中では比較的温厚な風習に包まれている。&lt;br /&gt;
*種族名【虫人(むしびと)】&lt;br /&gt;
:昆虫の姿で卵から生まれ、成長する事で人に変わる種族&amp;lt;ref&amp;gt;虫人界の社会問題として幼児誘拐が深刻化しており、普通の虫と勘違いした他所の種族が、幼虫状態の虫人を連れて行くケースが多発している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。戦闘タイプが少ない分、用途は様々だが超能力を持って生まれる場合があり、英雄になるには、この超能力を持つのが必須条件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;海人界&lt;br /&gt;
世界のほとんどが海で構成されている国。1000年前から冥界門が埋まっており、「冥界に最も近い国」と設定されていた。&lt;br /&gt;
*種族名【海人(かいじん)】&lt;br /&gt;
:海鮮関係になる者は総称して海人と呼ばれている。人になるか魚になるかは種族によってはっきり分かれているようであり、人が魚等になるなどといった変身能力はもたない。冥界の門の上に国が築かれたが故に、昔から冥界の影響を受けやすく、体の一部を変形・分離させるというトリッキーな事が可能。&lt;br /&gt;
:*'''血海'''&lt;br /&gt;
:肉食魚の住む海。'''リヴァイアサン'''が番人を勤める海。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
番人によって門が守られているため、自由に往来することは出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;聖層圏（天上界）&lt;br /&gt;
七世界の遥か上空にある世界。千年前、冥界と戦争があった。超人の能力を上げる空間。また、地上界の者も滞在する事が可能。&lt;br /&gt;
*天空島&lt;br /&gt;
**聖層圏 &lt;br /&gt;
*:超人の能力を上げる空間。また、地上界の者も滞在する事が可能。&lt;br /&gt;
**天上門&lt;br /&gt;
*:別の名称で、『[[南国少年パプワくん]]』『[[PAPUWA]]』にも登場。&lt;br /&gt;
**時空の歪み&lt;br /&gt;
*:千年前の戦争で、天上門の近くにできた穴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;魔層圏（冥界）&lt;br /&gt;
七世界の遥か地下にある世界。魔人の能力を上げる空間。天上界の者が入ると激痛に耐えねばならず、地上界の者が踏み込めば瞬時に分解されてしまう。 一時期、シルヴィスの空間転移によって、地上にも出現した。&lt;br /&gt;
*時空の歪み&lt;br /&gt;
:上記の穴の出口。その中は、邪神木の一種'''冥界樹'''の根がくまなくはられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
===人間族===&lt;br /&gt;
;ヒーロー&lt;br /&gt;
:主人公。パーパが目に入れても痛くないほど溺愛している息子。(経緯は不明だが)6歳で結婚、父・ペット(同居人)と共に妻と義母と暮らしている。7歳になったのを期に、自由人の掟でもある修行を祖父である人王の元で始める。性格は純真無垢そのものだが、潜在能力が非常に高く、一度怒ると壮絶な力を見せる。&lt;br /&gt;
:第2部冒頭の話（獣人界ダークサイドタウンでの話）のセリフから、一時期、シンタローの不在を埋める人間界の英雄になっていたと思われる。その後については別記参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シンタロー（パーパ）&amp;lt;!--本名との混同を避けるため、本名のみを太字とさせていただきます。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:28歳。本名は「シンタロー」だが、「パーパ」と呼ばれることが多い。森の王者・自由人にして人間界の英雄。&lt;br /&gt;
:一人息子のヒーローが幼くして結婚したにも関らず、なかなか子離れをすることが出来ない。基本装備は腰ミノ一丁・曰く下は生装備。素晴しき極度の方向音痴。英雄であると同時に現人間界の王・人王の息子であるのだが、諸事情で出奔した為貧乏生活を送っている。基本の家族構成自分・息子・ペット・嫁・姑。&lt;br /&gt;
:バラクーダたちに無理やり洗脳されヒーローと戦うはめになるが、愛しい息子のために斬られる。その後行方不明となり、結果3回死んで3回生き返る三度目の正直を実行した。&lt;br /&gt;
:*得意技：最終極技バーストウィング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;人王（じんおう）&lt;br /&gt;
:シンタローの父。人間界の王で、各王の中では竜王の次に偉い人。先代の人間界英雄。とある縁から息子と不仲となり、七年間絶縁状態であったが、孫のヒーローに対しては壮絶なるジジ馬鹿になり、息子と激闘を交わす&amp;lt;ref&amp;gt;その他、ヒーローを他所の国に修行に出す際に、相手の王に『何かあったら貴様を殺す』などといった紹介状を出すなど、職権乱用して息子以上にジジ馬鹿ぶりを発揮する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに息子の事は一見突き放しているものの、「それでもあいつはワシより立派に生きたではないか」と言ったりと、実は認めている節もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミイ&lt;br /&gt;
:ヒーローの嫁。どうやってヒーローの父シンタローを追い出すかを常に考えている。&lt;br /&gt;
:*得意技：舅イビリ&lt;br /&gt;
;アマゾネス&lt;br /&gt;
:ミイの母。ミイの身を案じるばかりでシンタローをいびる。&lt;br /&gt;
:*得意技：娘の'''舅イビリ'''の計画立案&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鳥人===&lt;br /&gt;
;バード&lt;br /&gt;
:鳥人界英雄。ヒーローの友人でパーパの無二の親友。少女漫画が恋のバイブルな彼女いない暦25年。現鳥王の甥っ子でもある(バードの母が鳥王の姉)。&lt;br /&gt;
:自らの修行として故郷を出、今は森の情報屋としてヒーロー達の側で暮らしている。一人暮らしが長いのか、料理家事が得意でパーパ家の家政婦と化している。鳥に変身可能だが、何鳥かは不明。&lt;br /&gt;
:鳥人界最大の貴族の家に跡取り息子として生まれ、立ち居振る舞いは優雅そのもの。容姿端麗・家柄良し・家事上手と好条件が揃っているにも拘らず女性には恵まれない。女性だと思っていたが実は男だった相手に貢いだ過去を持つ。&amp;lt;ref&amp;gt;文庫版8巻の番外編特別読切「スナック忍」で、忍と(首に縄つけられて無理矢理)ゴールインでめでたしめでたしとされてしまう。&amp;lt;/ref&amp;gt;末っ子長男、大勢の姉達にイビられ肩身が狭い。その他、不幸については世界最強と認定されている。&lt;br /&gt;
:よく晩御飯と称しヒーローに追われる。&lt;br /&gt;
:*得意技：ウィングカッター、シャイニングフェニックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;鳥王（ちょうおう）・クジャク&lt;br /&gt;
:鳥人界の王にして、七王唯一本名が判明している。前鳥人界英雄。甥のバードを苛めて楽しむことを生きがいとしており、彼女のいない甥を事あるごとに姉上が心配していたぞと神経を逆なでにする。バード曰く「ムカツクおっさん」。&lt;br /&gt;
:噂話の類が大好きで、獣王と釣るんで人王と樹王をおちょくっている。&lt;br /&gt;
:*得意技：甥イビリ&lt;br /&gt;
;ツル&lt;br /&gt;
:バードの母でクジャクの姉。現当主であり跡継ぎのバードに良い嫁が早く来ることを望んでいる。嫁に来てくれるなら相手はどんな姿でも構わないらしい。&lt;br /&gt;
:夫の存在は不明。現在までに名前の確認されている子供は四人だが、過去回想録で登場する娘で最年長と思われるミヤコが次女の為、少なくとも長女が他に存在しており、コバト・チドリが当時独身だと考えれば、ハヤテの「他の婿達」という事から、下記三名以外に嫁に行った娘がいる。&lt;br /&gt;
:*得意技:息子追い出し&lt;br /&gt;
;ツグミ&lt;br /&gt;
:バードの姉&lt;br /&gt;
;ミヤコ&lt;br /&gt;
:バードの二番目の姉。ハヤテのことが忘れられず独身を貫き通している。&lt;br /&gt;
;コバト&lt;br /&gt;
:バードの姉&lt;br /&gt;
;チドリ&lt;br /&gt;
:バードの姉。&lt;br /&gt;
;ハヤテ&lt;br /&gt;
:【黒羽のハヤテ】の異名を持つ、次期英雄と謳われた男。ミヤコとの結婚直前に、禁じられていた果し合いをした為自ら鳥人界を出て行った。&lt;br /&gt;
:*得意技：黒羽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===獣人===&lt;br /&gt;
;タイガー&lt;br /&gt;
:獣人界英雄。ヒーローの友人で居候させてもらっている。25歳。普段は獣の姿でペットをしている。パーパ曰く「我が家のエンゲル係数を高めている奴」&lt;br /&gt;
:体から雷を放出することができる雷撃虎（サンダータイガー）という種族だが、母親が生粋ではなく雑種。そのため、雷撃虎特有の模様が体にない。荒くれ者だったがヒーローとの出会いやパーパとの勝負を通じて少々無口だが心優しい青年となった。結果、虎が猫になる程性格は丸くなり、王から「猫になるぞー！」と一喝されて回りから「猫だよ」と言われる。&lt;br /&gt;
:*得意技：雷撃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;獣王（じゅうおう）&lt;br /&gt;
:獣人界の王。細かいことが大嫌い。大胆で大雑把である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;タイガーの父&lt;br /&gt;
:タイガーの前の英雄。獣人にしては珍しく温厚な性格。七世界戦争中、サクラを助けたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;赤ポコ&lt;br /&gt;
:ムジナの赤ん坊。&lt;br /&gt;
;バット&lt;br /&gt;
:コウモリ族の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===花人===&lt;br /&gt;
;サクラ&lt;br /&gt;
:花人界の英雄。16歳。外見は女性の様だが実は男性。性格は性悪。七世界戦争以降あるトラウマに悩んでいたが、ヒーローと交流することで克服する。金に対する執着ぶりはタツに負けない。根っからの女王様気質であり、特にタイガーをペットのようにこき使っているが、反面可愛がってもいる。&lt;br /&gt;
:*得意技：風花円舞陣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;樹王（じゅおう）&lt;br /&gt;
:花人界の王。以前は前任の英雄として七世界戦争を戦った戦士。常に甲冑をしている。この人の入れるお茶は美味しいらしい。幼くして両親を失くしたスミレとサクラを引き取り育てる。&lt;br /&gt;
:七王で一番温厚な性格の持ち主であると同時に、七王で一番苦労症な性格をしている。自ら丹精込めた花壇を獣王や人王に踏みにじられては卒倒し、七王会議の場に花人界を選ばれては王達のわがままぶりに振り回され、挙句の果てに王達の溜まり場と化してからは自ら特大のエプロンをつけてお茶とケーキを振舞っている。&lt;br /&gt;
:その他、養い子(養子？)のスミレ・サクラ兄弟を引き取ってからは、巻き起こるサクラのトラブルにも胃を痛め&amp;lt;ref&amp;gt;番外編でタイガーとサクラの結婚式でも即卒倒する、本編で世界一周をしたヒーローとその仲間を垣間見ている王達に常備薬の胃薬いるかと話しかけるなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;、気苦労は延々と晴れないでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スミレ&lt;br /&gt;
:サクラの兄で唯一の肉親。妹のような実の弟に振り回される苦労人で、樹王と共に胃痛に悩まされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===龍人===&lt;br /&gt;
;リュウ&lt;br /&gt;
:竜人界英雄。大食らいの酒好きで、英雄一番の最年長で年齢不詳。片目を失っているがその事については誰もふれてはいない。&lt;br /&gt;
:三人兄弟の長男で、弟の白龍とは仲がとても悪く、末っ子のタツにはとことん甘い。&lt;br /&gt;
:*得意技：紅龍降臨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;竜王（りゅうおう）&lt;br /&gt;
:竜人界の王、かつ、七世界の王。単身攻め込んできたクラーケンに討たれてしまうが…、その真意は禁忌とされた多種族との恋愛を破り、呪い子として生まれてきてしまった実子・クラーケンに対する彼なりの責任の取り方であった。&lt;br /&gt;
:その後竜人界に来たヒーローに世界の命運を授けるべく魂の状態で戦い、新たな翼を授ける。&lt;br /&gt;
:赤い首飾りの力によって復活後は、再び七王の長として竜人界を統治。クラーケンとのわだかまりも解け共に暮らすようになったのだ、が……&lt;br /&gt;
:どこぞのジジ馬鹿(人王)宜しく、息子馬鹿になった&amp;lt;ref&amp;gt;「クーちゃんパパ怒るよー」と、[[パプワの登場人物|かつて存在していた息子馬鹿]]のように溺愛しまくってお茶目にバトルしている。その様子は以前まで見せていたイメージと随分くだけていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第一部の事件を引き起こした張本人である為、以前は諸悪の根源ともいわれた。&lt;br /&gt;
:*得意技：聖龍天臨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;白龍（はくりゅう）&lt;br /&gt;
:リュウの弟でタツの兄。竜人界の参謀的な役割の人。見かけは(白龍の)母親似の為似ていないが、根本的な部分で兄とまったく同じ性格をしている。&lt;br /&gt;
:*得意技：氷龍降臨&lt;br /&gt;
;タツ&lt;br /&gt;
:竜3兄弟の末っ子。50歳であるが龍人なので幼児言葉しか使えない。二人の兄から溺愛され、その様子を腹黒く見つめている。&lt;br /&gt;
:一族の中ではもっとも霊力が強いと言われたか、成長をはじめた一年後は兄達と違い戦闘系ではなく霊獣使いとしてガマ仙人の元で修行を積む。金に汚なく、ヒーローと共に世界を手にすることを夢見ている。一時期、龍人界の英雄と自称していたことや、ラストに英雄覇奥義を使えたことから、リュウが引退し、英雄となった可能性がある。&lt;br /&gt;
:*得意技：霊獣を操る技&lt;br /&gt;
;ドラゴン&lt;br /&gt;
:竜3兄弟の父。リュウの前の英雄。番外編に登場。一家団欒として、家族対抗ムチ合戦を開催する。&lt;br /&gt;
:妻が17か18人いる。ただし実子は先に述べた三兄弟のみで、全員母親違いと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蟲人===&lt;br /&gt;
;キリー&lt;br /&gt;
:蟲人界の英雄でカマキリの蟲人。父は先代昆王。&lt;br /&gt;
:英雄になって一番日が浅いためか、他の英雄達（タイガー以外）にいじめられることが多い。英雄では唯一彼女が居る。&lt;br /&gt;
:*得意技：キリト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ぷるる&lt;br /&gt;
:昆王の孫。通称、ぷよちゃん。昔、人間界に迷い込んだ時にヒーローと仲良くなった。キリーの彼女。昆王不在時に、女王として一時的に虫人界を統治していた。その後、祖父が復活した為元の女の子に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アゲハ&lt;br /&gt;
:ぷるるの母で、昆王の娘。蟲人界を守る勇敢な女戦士。亡き夫はキリーの先代英雄に当たる。愛する人が自分を置いて逝ってしまった事を嘆き、戦士を快く思っていない。その為英雄であるキリーにも辛く当たっていたが、【何故戦士は戦うのか】を改めて思い、ぷるるを託す。&lt;br /&gt;
:*得意技：羽の刃&lt;br /&gt;
;ぷるるの父&lt;br /&gt;
:キリーの前の英雄・蝶の蟲人。七世界戦争についた傷が原因で、プルルが卵の時に他界する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;昆王（こんおう）&lt;br /&gt;
:蟲人界の王。ぷるるの祖父で温厚な性格で戦いを好まない。ちなみに現昆王の血族は皆蝶の蟲人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===海人===&lt;br /&gt;
;クラーケン&lt;br /&gt;
:海人界英雄。第一部中編の事件を直接に起こした張本人。&lt;br /&gt;
:父親が他種族との混血を禁じられた龍人であったが為、母親が竜の力に耐え切れず出産と同時に命を落とし、呪い子として生後直ぐに幽閉、後に海王となる祖母により、この世の全てを恨むように育てられた。&amp;lt;ref&amp;gt;ただしそれは嘘であり、本当は自分の命と引き換えにわが子の助命を願い身を投げたからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;その為、父が竜王である事を知りながら、一度はその手にかけてしまう。&lt;br /&gt;
:後に祖母との誤解も解け、ヒーロー達と和解する。口癖は「殺すぞ」。天上界へ行ったとき、忍になつかれる（な憑かれる）。現在は修行と共に、同じく和解した父・竜王と共に暮らし、時折父親譲りの聖龍を召還するなど平和に七世界最強親子喧嘩を繰り広げる。&lt;br /&gt;
:*得意技：アイスボンバー　聖龍天臨　ダークブリザード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;海王（かいおう）&lt;br /&gt;
:海人界の王で、七世界唯一の女王。&lt;br /&gt;
:王になる前に娘・ビーナスを生んでいた。実は自身も龍人との混血であり(クラーケンはクォーターになる)、娘を失った原因である実の孫のクラーケンを素直に愛せずにいた。&lt;br /&gt;
:ある者にそそのかされるが、娘のいない世界に絶望していた為、敢えて受け入れしまう。その第一歩として娘の愛する者＝元凶たる竜人界に宣戦布告する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ビーナス&lt;br /&gt;
:クラーケンの母。海王の娘。愛する龍人の子を生んだ為、我が子を救うため自ら命を絶った。彼女の悲劇により、七世界戦争再来の発端となる。&lt;br /&gt;
;バラクーダ&lt;br /&gt;
:クラーケンに対し、妙な尊敬語を使う。詳しくは、下記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====特戦部隊====&lt;br /&gt;
;アラシ&lt;br /&gt;
:クラーケン特戦部隊を仕切る隊長。実力は英雄レベルと言われるものの、性格が問題で英雄になれなかった。シンタロー（パーパ）とは浅からぬ縁がある。&lt;br /&gt;
:*得意技：ヘルズストーム&lt;br /&gt;
;イサナ&lt;br /&gt;
:北の海（死海）を守るメデューサ族。戦った相手の身体を集めている。タイガーを自分のものにしようとした。&lt;br /&gt;
:*得意技：電撃&lt;br /&gt;
;ナギ&lt;br /&gt;
:南の海を守る。見た目は子供だが最硬の鎧を纏うことで一番の最強になれると確信している。&lt;br /&gt;
:*得意技：ブラックバブル&lt;br /&gt;
;ハロウ&lt;br /&gt;
:西の海を守る。『最速』と『最強』の２つの身体を使い分ける。&lt;br /&gt;
:*得意技：吹き飛ばし&lt;br /&gt;
;ツナミ&lt;br /&gt;
:東の海を守る。自分の左手を変幻自在に操り攻撃を仕掛ける。最後はアラシに吸い込まれていた。&lt;br /&gt;
:*得意技：怪魚マカラの操作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===天上界===&lt;br /&gt;
====王====&lt;br /&gt;
;天帝&lt;br /&gt;
:天上４兄弟の四男。ヒーローの前世の姿で天上界の王。千年戦争で冥王と刺し違え死亡。&lt;br /&gt;
:超神器の1つである聖王剣の所持者。&lt;br /&gt;
;前　天帝&lt;br /&gt;
:天上４兄弟の父。未登場。作中で語られることもなく、設定のみ。&lt;br /&gt;
:かつて、呪い刀である破修羅(バシュラ)を封じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====番人====&lt;br /&gt;
;乱世&lt;br /&gt;
:天上４兄弟の長男。異名:人斬り乱世。天上門の番人。&lt;br /&gt;
:超神器の1つであり、振るたびに自らの命を削る呪い刀でもある破修羅(バシュラ)の所持者。&lt;br /&gt;
;ガマ仙人&lt;br /&gt;
:遥か上空から地上を見つめる仙人。王の称号を賜るのもこの人。乱世不在の代わりに天上門の番人となる。美少年好きの変態で、普段はひげの生えた蛙の姿だが、男とキスをすると元の姿である美形の騎士に戻る。何故蛙の姿に変えられているのかは不明。&lt;br /&gt;
:魔剣の1つであり呪い刀であるダークナイトの所持者。&lt;br /&gt;
:『[[PAPUWA]]』にも登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;忍&lt;br /&gt;
:天上４兄弟二男。普段からリストカットの常習者で根暗。天帝の守り役だったが千年前の戦いの時、天帝を探すためにシルヴィスの眼を食べた。文庫版8巻の番外編特別読切「スナック忍」で、白無垢姿を披露。どうやら霊と会話が出来るらしい。&lt;br /&gt;
:超神器の1つであるルーンメイスの所持者。&lt;br /&gt;
;リキッド&lt;br /&gt;
:天上４兄弟三男。巨大な斧を持つ。&lt;br /&gt;
:超神器の1つである天空斧の所持者。（天空斧は、設定のみの呼称。）&lt;br /&gt;
;ポー&lt;br /&gt;
:赤い秘石の力を宿す聖獣。変身能力を持つ。&lt;br /&gt;
;ミカエル&lt;br /&gt;
:ガマ仙人の息子。変身能力を持つ。（ある一定の踊りを踊るとその相手に変身することが可能。）&lt;br /&gt;
;ヒーロー&lt;br /&gt;
:自由人・パーパの息子（実は養子）。6歳で結婚。タイガーと同居している。7歳になったのを期に祖父である人王の元で修行を始める。実は天上界の超人の四男天帝の生まれ変わりだった（第2部冒頭の話（獣人界ダークサイドタウンでの話）のセリフから、一時期シンタローの不在を埋める人間界の英雄になっていたと思われる）。&lt;br /&gt;
:超神器の1つである聖王剣の所持者。&lt;br /&gt;
:*得意技：超人奥義ギガフレア　竜の翼　ドラゴニックファイヤー&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冥界===&lt;br /&gt;
====王====&lt;br /&gt;
;冥王&lt;br /&gt;
:バラクーダとシルヴィスの父。天帝と相打ちとなり死亡する。&lt;br /&gt;
:魔族たちによって、残った肉塊と地上の魂を使い再生しかけていたが、完全な再生を終える前に、バラクーダによって殺される。（その際、バラクーダは、その両眼をシンタローとシルヴィスにそれぞれ与えている。）&lt;br /&gt;
:シンタローの体にあった眼から再生した存在。ヒーローとシンタローにより、作中で3度目の死をとげる。&lt;br /&gt;
;前　冥王&lt;br /&gt;
:冥王の父。未登場。作中語られることもなく、設定のみ。&lt;br /&gt;
:呪い刀である破修羅(バシュラ)の所持者。&lt;br /&gt;
:設定では、「乱世たちの父（前天帝）と相打ちとなり、乱世たちの父は、残りの力を使い破修羅(バシュラ)を超神器の1つとして封印した。」となっていたが、作中では、破修羅(バシュラ)の説明に少し触れられるのみ。）&lt;br /&gt;
;バラクーダ&lt;br /&gt;
:冥王の長男。その顔には、乱世に受けた傷がある。冥王を再生前に殺し、冥王にかわり王となる。海王をそそのかした張本人で、この物語の黒幕といってもいい存在。海人界に居たときの姿は仮の姿で、非常に冷酷な性格。命からがらきたシルヴィスの心臓を食らい力を得る。二つの秘石の力を有する絶対王となり、父親を超えることが目的であり、終盤で目的を果たし天使と悪魔の翼を併せ持つような姿に変身するが、両方の力を完全に使いこなすことは出来ず、最終的にヒーローに敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====番人====&lt;br /&gt;
;アス&lt;br /&gt;
:冥界門の番人。バラクーダの命で超神器の聖剣を取りに行き、右腕を犠牲にする。バラクーダの陰謀に気付くが、バラクーダの手で消される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;シルヴィス&lt;br /&gt;
:呪神。バラクーダの弟。ブラコンである、世界には自分と兄さえ居ればいいと思っている。冥王を殺してその眼を喰らい、力を手に入れた。魔力を開放した忍に倒されたのち、バラクーダの元に行き心臓を食べられる。&lt;br /&gt;
:*得意技：空間転移&lt;br /&gt;
;紅蓮&lt;br /&gt;
:荒神。冥界の暴れん坊。乱世と共に朽ち果てる。&lt;br /&gt;
:*得意技：餓鬼猛殺炎&lt;br /&gt;
;ループ&lt;br /&gt;
:冥界の使い魔の1人。サクラの上を行くオカマ。バードにモーションをかけられる。&lt;br /&gt;
;バルー&lt;br /&gt;
:闇の審判。当時、魔砲（マッホ）を利用し、ヒーローを窮地においつめたが、タツによって倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==武器==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;破修羅（バシュラ）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ルーンメイス&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;天空斧&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;聖王剣&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ダークナイト&lt;br /&gt;
:'''ガマ仙人'''が禁術により呼び出した魔槍ゲイボルグの非業の戦士'''ク・ホリン'''の力を得て、作り出した呪い刀。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連作品==&lt;br /&gt;
; 『[[南国少年パプワくん]]』&lt;br /&gt;
: この話の数百年前の設定。&lt;br /&gt;
; 『[[PAPUWA]]』&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』の続編であるため、ガマ仙人などの一部キャラを共有している（しかし、シンタローなどは、別の存在として登場）。&lt;br /&gt;
; 『[[燃えよペン]]』&lt;br /&gt;
: 単行本収録の『マンガ日記帳』（7巻収録の『マンガ日記帳　第18回』）にて触れられているところがある。また、作者によると、番外編の1つとなる『自由人HERO番外編　幸せの青い鳥シリーズ　お花畑でつかまえて』は、この『[[燃えよペン]]』から、構想を引き出したとのこと。&lt;br /&gt;
; 『[[BLUE DRAGON ST]]』&lt;br /&gt;
: 単行本におまけとして本作の番外編が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふりいまんひろ}}&lt;br /&gt;
[[Category:柴田亜美]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ふ|りいまんひろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊少年ジャンプ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>藤井みどり</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%97%A4%E4%BA%95%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A&amp;diff=34173"/>
				<updated>2008-07-28T23:38:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{漫画}} '''藤井 みどり'''（ふじい みどり、6月3日 - ）は、大阪府出身の漫画家。  小学館の学年...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
'''藤井 みどり'''（ふじい みどり、[[6月3日]] - ）は、[[大阪府出身の人物一覧|大阪府出身]]の[[漫画家]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小学館]]の学年誌のイラストやグラフィックデザイナーを経て、「[[ぴょんぴょん]]」（小学館刊）掲載の『[[愛の戦士ヘッドロココ|ビックリマン 愛の戦士ヘッドロココ]]』で漫画家デビュー。同作が代表作。&lt;br /&gt;
1984年度の「[[小学六年生]]」の「ハローワイド6」と言う読者頁で初めて「愛の戦士」と言う言葉を使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
* [[ビックリマン]] [[愛の戦士ヘッドロココ]]&lt;br /&gt;
* [[女神戦記アテナ]]&lt;br /&gt;
* [[スターライト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発表曲 ==&lt;br /&gt;
ビックリマン [[愛の戦士ヘッドロココ]]オリジナルアルバムより&lt;br /&gt;
*『ときめきのラビリンス』&lt;br /&gt;
*『Stelluar-ステルラ-』&lt;br /&gt;
:双方とも、藤井自身が歌っており、ステルラは作詞も担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://members.tripod.com/~senkan/ star ship★] - ファンサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふしい みとり}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
{{Manga-artist-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%88%86%E3%82%8C%E3%81%A4%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=34172</id>
		<title>爆れつハンター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%88%86%E3%82%8C%E3%81%A4%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=34172"/>
				<updated>2008-07-28T23:37:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{Infobox animanga/Header |タイトル=爆れつハンター |画像= |サイズ= |説明= |ジャンル=ファンタジー }} {{Infobox animanga/Novel |タイトル=ソーサ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=爆れつハンター&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=ファンタジー&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|タイトル=ソーサラー狩り 爆れつハンター&lt;br /&gt;
|著者=[[あかほりさとる]]&lt;br /&gt;
|イラスト=&lt;br /&gt;
|出版社=[[主婦の友社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=&lt;br /&gt;
|レーベル=[[電撃文庫]]&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=[[1993年]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=6巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|作者=あかほりさとる&lt;br /&gt;
|作画=[[臣士れい]]&lt;br /&gt;
|出版社=メディアワークス&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[コミックコンプ]]→[[電撃コミックガオ!]]&lt;br /&gt;
|レーベル=電撃コミックス&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=[[1993年]]&lt;br /&gt;
|終了=[[1998年]]&lt;br /&gt;
|巻数=13巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|原作=あかほりさとる、臣士れい&lt;br /&gt;
|監督=[[真下耕一]]→黒田幸生&lt;br /&gt;
|企画=廣部琢之,湯浅昭博,[[大月俊倫]],[[佐藤辰男]],下地志直&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[川崎ヒロユキ]]&lt;br /&gt;
|脚本=川崎ヒロユキほか&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤圭二]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=XEBEC&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ東京系ほか&lt;br /&gt;
|放送開始=1995年10月3日&lt;br /&gt;
|放送終了=1996年3月26日&lt;br /&gt;
|話数=26話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''爆れつハンター'''』（ばくれつハンター）は、[[あかほりさとる]]原作による[[小説]]、及びそこから派生した[[漫画]]・[[ラジオドラマ]]・[[アニメ]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
悪しき魔法使い（ソーサラー）によって苦しめられる罪無き人々を救うため、闇の仕置き人（ソーサラーハンター）として活躍するキャロット・グラッセたちの[[愛]]と[[涙]]とお色気の物語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あかほりさとるが一時期取った「お下劣外道」路線の事実上の原点として扱われる事があり、その点から賛否両論の評価を今なお受ける作品である。しかし、コミカルな表層に対して、主人公たちの抱える過去は非常にシリアスなものであり、人間の内面と向き合った物語の評価は決して低くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、タイトルが「爆れつ」と平仮名混じりなのは、あかほりさとる曰く「どうしても『裂』の字が思い出せなかったので、平仮名でとりあえず書いておいたら、そのまま正式タイトルになってしまった」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター＝破壊神と四柱神 ===&lt;br /&gt;
　ビッグ・マム直属の(多分)ソーサラーハンター五人組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キャロット・グラッセ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[古本新之輔]]&lt;br /&gt;
: お調子者で三枚目。女の子にはてんで弱く、ナンパが趣味のスケベ男。しかし、悪意のこもった攻撃魔法を吸収することにより巨大な怪物の姿へと変身する獣人化(ゾアントロピー)能力を持ち、悪党どもに裁きを下す。彼は世界を滅ぼす破壊神の魂を宿している。原作最終回でティラと結婚する。&lt;br /&gt;
:年齢／17歳　身長／172ｃｍ　体重／61ｋｇ&lt;br /&gt;
; ティラ・ミス&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 分厚いメガネと真っ赤なコートが特徴。ホンワカした性格で言動はのんびりしているが、一度悪に遭遇すると過激なスタイルをした女王様へと変貌する。特技は紡ぎ糸を使用した殺人術、鞭による攻撃など。メインヒロイン的存在で実はキャロットのことが…? 原作最終回でキャロットと結婚する。　西王母アプロスの魂を宿す。&lt;br /&gt;
:年齢／16歳　身長／158ｃｍ　体重／42ｋｇ&lt;br /&gt;
; マロン・グラッセ&lt;br /&gt;
: 声 - [[真殿光昭]]&lt;br /&gt;
: キャロットの弟で、彼と本当の兄弟とは到底思えないほど容姿端麗で頭のキレる美青年。にもかかわらず、ブラコンでなにをおいても兄を守ることが第一というところが玉にキズ。東方魔術（イースタン・マジック）の使い手。天輪王ヤクシャの魂を宿す。&lt;br /&gt;
:年齢／16歳　身長／185ｃｍ　体重／65ｋｇ&lt;br /&gt;
; ショコラ・ミス&lt;br /&gt;
: 声 - [[水谷優子]]&lt;br /&gt;
: ティラの姉で活発な性格。キャロットに惚れていて、お色気を振りまいて積極的に迫る。キャロットと妹のティラが結婚した後は、キャロットの愛人の座を狙っている(彼女と妹との仲はとても良好)。妹と同様、女王様キャラへと変身する。主な武器は電気抵抗がゼロの特殊なワイヤー。聖鬼クーリンの魂を宿す。&lt;br /&gt;
:年齢／18歳　身長／162ｃｍ　体重／44ｋｇ&lt;br /&gt;
; ガトー・モカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
: 筋肉ムキムキで怪力のマッチョマンで、筋肉を鍛えて人に見せるのが趣味。戦闘はもっぱら肉弾戦。美しいものが好きで、美青年なマロンに対してアブナイ友情を抱いている。北天カールマンの魂を宿す。&lt;br /&gt;
:年齢／18歳　身長／208ｃｍ　体重／106ｋｇ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ステラ教団(ソーサラーハンター本部) ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビッグ・マム&lt;br /&gt;
: 声 - [[島本須美]]&lt;br /&gt;
: 表向きは大陸に広まっているステラ教団の教祖セイント・マム。だが裏の顔として、ソーサラーハンターの総元締めの顔も持つ。絶世の美女で常に聖女のような優しい笑みを浮かべている。だが時として、般若の顔にもなる。かつてはカヌレ・ステラと呼ばれた。&lt;br /&gt;
; ドーター&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: ビッグ・マムの指令をキャロットたちに伝える可愛い女の子。服装が中華娘々で童顔、巨乳でセクシーな有翼人（背中から羽根が生えている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハズ・ナイツ ====&lt;br /&gt;
普段は一般市民として暮らしている(模様)が、その正体はハズ・ナイツと呼ばれるビッグ・マムの親衛騎士で、マムに次ぐ実力の持ち主達。最多で五名確認されているが、うち一人は離反。詳しくは下記のザッハ・トルテにて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミルフィー・ユ&lt;br /&gt;
: 声 - [[平田康之]]（テレビアニメ版）/[[緒方恵美]]（[[OVA]]版）&lt;br /&gt;
: 普段は[[おかま|オカマ]]の様でキャロットに迫る。浄化の炎を操り、特に不死者に対して強い。若い頃にはアプリコット・グラッセやオニオン・グラッセ（キャロット、マロンの両親）と共にソーサラーの取り締まりや魔物退治に当たっていた。作中ではマムの指示でキャロ達を影から見守っている。&lt;br /&gt;
; シナモン・コーチャ&lt;br /&gt;
: ぽわぽわとした容姿と間延びしたしゃべり方が特徴的な女性。しかしその言動に対して実の姿は「その技、光よりも早く」と言われた。コミック版では「マムから増援のハンターとして送られた」ということを説明する事だけで一晩を費やした。&lt;br /&gt;
; カルーア・ミルク&lt;br /&gt;
: コミック版ではシナモンと共にファザードへ向かった他、キャロの破壊神化を他のハズと共に抑える等で登場。アプリコットが見た過去の世界でもマムの護衛に当たっていた。視力を失っているのか、自らの意思で閉じているかは不明だが常に目を閉じている。&lt;br /&gt;
; シフォン・ケーキ&lt;br /&gt;
: 試験管状の容器に入れた薬液で闘う。コミック版では四魔王の一人、クール・ミントと打ち合える実力者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 霊峰ホーディック ====&lt;br /&gt;
; アプリコット・グラッセ&lt;br /&gt;
: キャロットとマロンの母親で、ショコラとティラの養い親に当たる。旧姓は「アンズ」。普段は優しい性格だが、魔物と対峙する際には[[サバイバルナイフ]]片手にアーミースタイルに変身する。コミック版では魔物を封じるために自ら犠牲となったが、結末近くで復活する。小説版では[[タイムスリップ]]したティラと共に魔物退治にあたった。&lt;br /&gt;
; オニオン・グラッセ&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
: キャロットとマロンの父親。外見も中身も似た者同士のキャロットに突っ込みを入れる一方で、アプリコットに生き写しのマロンには大胆なハグやら頬擦り、養子同然のショコラ、ティラにまでセクハラ紛いをしたりするスケベな性格の持ち主。しかし、トマホーク(大斧)の使い手でハズ・ナイツの一人である。ザッハ・トルテと正面切って闘える実力者。普段はグラン・パと共に霊峰ホーディックの守護に当たっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敵対者 ===&lt;br /&gt;
; ザッハ・トルテ&lt;br /&gt;
: 声 - [[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
: キャロットのなかに眠る破壊神復活の野望に燃える、キャロットにも吸収できない「純魔法力」を操り、神に最も近い男と呼ばれる。孤児だったショコラ・ミス、ティラ・ミスの育て親。かつてはハズ・ナイツの筆頭だった。しかしマムの方針に疑問を感じ、離反。後にキャロ達とは敵対することに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エクレア・モカ&lt;br /&gt;
: 準主役のガトーの生き別れの妹。ザッハの側近・守護五妖の筆頭格で、ガトーの一族がザッハに襲撃された際に拉致され、その後はザッハに復讐心を燃やすが、彼の人に見せぬ優しさにいつしか惹かれ、彼を愛するようになる。その後ザッハに懇願して一族に関する記憶を消してもらい、ザッハに仕える。&lt;br /&gt;
: ガトーとの闘いの中で消してもらった記憶を取り戻すが、それでもザッハの傍に居る事を選ぶ。結果、ガトーは自分の命と引き換えにエクレアが所持していたプラチナストーンを破壊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アルタイル&lt;br /&gt;
: 守護五妖の一人。巨大な蟲の身体を持ち、「館」に擬態してキャロット達を襲った。&lt;br /&gt;
: 後を追って来たミルフィー・ユに対しては体内のキャロットらを人質にし、手を出せなくするが、ティラの精霊術（ガイアス）によって全身を内側よりケヤキで貫かれて倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ベガ&lt;br /&gt;
: 守護五妖の一人。「氷のベガ」の二つ名の通り、冷気を纏い、「ウィンターウルフ」を操る。&lt;br /&gt;
: キャロット一行を散り散りにさせ追い詰めるが、ショコラの機転による一撃で倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; シリウス&lt;br /&gt;
: 守護五妖の一人。「風のシリウス」の二つ名の通り風を纏い「ソニックウィング」を操る。&lt;br /&gt;
: ほぼ絶滅した有翼人種の生き残りで、ドーターの同族。キャロット達との戦いの最中にドーターの姿を認め、攻撃をやめて引き上げる。夜にこっそりと「有翼人」の生き残りが本当にいたという事を確かめにドーターの元を訪れ、キャロたちに見つかりそうになった為そのまま彼女を攫ってしまう。&lt;br /&gt;
: 同じ部族の生き残りに出会えた事を喜ぶが、部族の誇りをかけてザッハに従うか、初めて出会えた部族の生き残りであるドーターを取るかで葛藤する。結局彼は誇りを選び、ドーターに別れを告げる。その後キャロット達と再び相対し破れそうになった所で、涙ながらに飛び込んだドーターの説得に折れ、プラチナストーンをキャロットらに投げ渡した。&lt;br /&gt;
: 結果としてザッハを裏切ってしまった事から姿を消そうとしたが、「子供を産んであげるから必ず迎えにきてくれなきゃ」とやや強引に約束させられる。ちなみにその後ザッハとの闘いが解決した後、しっかり出てきてドーターとイチャイチャしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 牙牽牛&lt;br /&gt;
: 東方を守護する守護五妖の一人。剣の道を究めようとした武人が志半ばに斃れた者を、ザッハによってリビングアーマーとして蘇らされたもの。&lt;br /&gt;
: 小説版とリンクした登場人物で、根来幻雲以下の根来衆を配下に、己の剣技の完成の為に「転輪王」の魂を宿すマロンに挑む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
; 爆れつハンター (1)-(13)完結（1993年～1998年、[[メディアワークス]] 電撃コミックス）&lt;br /&gt;
: [[臣士れい]]により&amp;lt;!-- [[xxxx年]]より[[xxxx年]]まで--&amp;gt;メディアワークス『[[月刊電撃コミックガオ!]]』で連載。当初は『ソーサラーハンター 爆裂仕置人』のタイトルで、『[[月刊コミックコンプ]]』誌上で連載されていたが、角川メディアオフィス一斉退社・メディアワークス設立の流れ（[[角川書店]]項「メディアワークス問題」を参照のこと）の中で、タイトルを現在のものに変更し、『ガオ!』への移籍となった。&lt;br /&gt;
; ちょっとだけ帰ってきた 爆れつハンター（2004年5月発売、メディアワークス 電撃コミックス）&lt;br /&gt;
: キャラクターの設定や衣装などが変更されているが、前シリーズコミック版の続編である。作画は前シリーズ同様、臣士れいが担当。2003年1月～同年5月、『月刊電撃コミックガオ!』の別冊付録にて掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
; ソーサラー狩り 爆れつハンター (1)-(6)（1993年～1996年、[[主婦の友社]] [[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
: 爆れつハンター1 ～血封印～&lt;br /&gt;
: 爆れつハンター2 ～魔法大工～&lt;br /&gt;
: 爆れつハンター3 ～転輪王＜前編＞～&lt;br /&gt;
: 爆れつハンター4 ～転輪王＜後編＞～&lt;br /&gt;
: 爆れつハンター5 ～魔人形～&lt;br /&gt;
: 爆れつハンター6 ～黒衣の聖母～&lt;br /&gt;
: 未完のまま事実上[[打ち切り]]。&lt;br /&gt;
; ソーサラー狩り 爆れつハンターSpecial (1)-(3)（1996年、主婦の友社 電撃文庫）&lt;br /&gt;
: 『電撃PCエンジン』『電撃G'sエンジン』で連載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
; 爆れつハンターWhip (I)-(V) &lt;br /&gt;
: ラジオ[[文化放送]]系『あかほりさとる劇場 爆れつハンター』でオンエアされたラジオドラマ・ショートコントを収録。各巻にキャラクターヴォーカルによるデュエット曲や、メインキャストによるコメントコーナーなどが添付されている。&lt;br /&gt;
; 爆れつハンターII ザ・マンスリー・コレクション(1st)-(5th)season&lt;br /&gt;
: ラジオ文化放送系でオンエアされたラジオドラマを収録。原作者・あかほりさとる本人も出演。1st 1月～3月、2nd 4月、3rd 5月～8月、4th 10月～11月、5th 12月に分け、それぞれの季節にちなんだエピソ－ドを展開。&lt;br /&gt;
; 爆れつハンターSP&amp;lt;学園編&amp;gt; 青春その(1)-(3)&lt;br /&gt;
: 文化放送[[まんがの森]]シアター『あかほりさとるのわぁんちゃってSAY YOU!』中でオンエアされたラジオドラマを収録。大筋の展開は『ソーサラー狩り 爆れつハンターSpecial』の小説で書かれたストーリーを再現しているが、[[学園ドラマ]]要素を盛り込んだオリジナルエピソ－ドになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヴォーカルアルバム ===&lt;br /&gt;
; 爆れつハンターVC&lt;br /&gt;
: ドラマCDシリーズに収録されたヴォーカル曲を1枚にまとめたCD。&lt;br /&gt;
; スタまにシリーズ 爆れつハンター（2005年11月2日発売、[[キングレコード]]）&lt;br /&gt;
: ラジオ番組、ドラマCD、OVAの総集編ヴォーカル・アルバム。[[スターチャイルド]]25周年記念作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンドトラック ===&lt;br /&gt;
; 爆れつハンターBGM集(1)-(2)&lt;br /&gt;
: テレビアニメ版のサウンドトラック・コレクション。&lt;br /&gt;
; 元祖爆れつハンター金殿玉楼&lt;br /&gt;
: キャラクターヴォーカル曲を加えた、テレビシリーズとはひと味違ったOVA版のサントラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA ==&lt;br /&gt;
;元祖 爆れつハンター(1)-(3)　&lt;br /&gt;
:第1話「夜這い夜這いと草木もなびく」&lt;br /&gt;
:第2話「死霊使い（ネクロマンサー）の魔導書（ネクロノミコン）」&lt;br /&gt;
:第3話「思い出の樹の下で」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
放送期間は[[1995年]][[10月3日]]～[[1996年]][[3月26日]]。[[テレビ東京]]系列局で毎週火曜18:00～18:30に放送。全26話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC]]の初製作作品である。同時期に同系列局で放送されたアニメ『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』のヒットの後塵を拝した感はあるものの、作画は高いレベルで安定している。しかし、放送上の制約から女性キャラクターのコスチュームが原作挿絵より大幅に変更され、多くの男性ファンをがっかりさせた。第26話（最終話）後半のみ、原作挿絵と同じコスチュームを着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル一覧 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|01||愛のなんぱ橋||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[川崎ヒロユキ]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[真下耕一]]||[[加戸誉夫]]||[[後藤圭二]]&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|02||命召しませ紅花（あかきはな）||日下直義||新羽こういちろう&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|03||影と光の不文律||[[羽原信義]]||[[高見明男]]&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|04||愛の花火大会だ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|織田美浩||[[本橋秀之]]&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|05||湖畔の夢少女||はばらのぶよし||日下直義||佐藤和巳&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|06||異端の愛は水晶（クリスタル）||[[あみやまさはる]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|村山靖||前田明寿&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|07||愛、流れるまま||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川崎ヒロユキ||真下耕一||日下直義||新羽こういちろう&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|08||禁じられた炎||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|加戸誉夫||堀内修&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|09||迷宮への歌劇場（オペラハウス）||[[會川昇]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[杉島邦久]]||平岡正幸&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|10||恋すれど風来坊||あみやまさはる||土蛇我現||日下直義||佐藤和巳&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|11||許されざる果実||北条千夏||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|加戸誉夫||後藤圭二&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|12||化石の勇者||川崎ヒロユキ||土蛇我現||日下直義||新羽こういちろう&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|13||夢と現の間で||會川昇||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|織田美浩||本橋秀之&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|14||神様は大たわけ||あみやまさはる||杉島邦久||日下直義||前田明寿&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|15||初めての再会||川崎ヒロユキ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|加戸誉夫||[[門之園恵美]]&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|16||愛の大病院だ||[[あかほりさとる]]||土蛇我現||日下直義||佐藤和巳&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|17||マム、再び…||川崎ヒロユキ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|はばらのぶよし||後藤圭二&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|18||秘められし神々||高山克彦||土蛇我現||日下直義||新羽こういちろう&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|19||まほろばの恋人（ダーリン）||北条千夏||[[石山タカ明]]||加戸誉夫||[[石原満]]&amp;lt;/br&amp;gt;後藤圭二&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|20||少年は見た||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|川崎ヒロユキ||土蛇我現||日下直義||佐藤和巳&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|21||眠れない夜||加戸誉夫||星合貴彦||前田明寿&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|22||法族狩り精神（ソーサラーハンター・スピリッツ）||土蛇我現||日下直義||新羽こういちろう&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|23||優しさの敗北||高山克彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|織田美浩||本橋秀之&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|24||破滅への序曲||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|川崎ヒロユキ||加戸誉夫||日下直義||佐藤和巳&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|25||破壊神復活||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|はばらのぶよし||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|後藤圭二&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|26||未来からの忘れ物||真下耕一||星合貴彦&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作：[[あかほりさとる]]、[[臣士れい]]（角川グループパブリッシング電撃文庫刊）&lt;br /&gt;
* 企画：廣部琢之（[[テレビ東京|TV TOKYO]]）、湯浅昭博（[[創通エージェンシー]]）、[[大月俊倫]]（[[ガンジス (アニメ制作会社)|ガンジス]]）、佐藤辰男（角川GP）、下地志直（[[ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC]]）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成：[[川崎ヒロユキ]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[後藤圭二]]&lt;br /&gt;
* プロップデザイン：[[近岡直]]&lt;br /&gt;
* 美術監督：朝倉千登勢&lt;br /&gt;
* 色彩設計：伴夏代&lt;br /&gt;
* 撮影監督：広瀬勝利&lt;br /&gt;
* 編集：山森重之（JAY FILM）&lt;br /&gt;
* 音楽：[[川井憲次]]&lt;br /&gt;
* 録音演出：[[斯波重治]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：徳原貴之&lt;br /&gt;
* 音楽制作/協力：[[キングレコード|KING RECORDS]]、TV TOKYO MUSIC&lt;br /&gt;
* プロデューサー：鈴木一巳（TV TOKYO）、板橋秀徳（創通エージェンシー）、長谷川映子（XEBEC）&lt;br /&gt;
* 監督：[[真下耕一]]→[[黒田幸生]]&lt;br /&gt;
* 助監督：[[はばらのぶよし]]&lt;br /&gt;
* 製作：TV TOKYO、創通エージェンシー、XEBEC&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
* オープニング『[[What's Up Guys?]]』：[[古本新之輔]]、[[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
** この曲のイントロ箇所は、[[テレビ朝日]]のワイドショー『[[ワイド!スクランブル]]』内「夕刊キャッチアップ」のコーナーで使用されている。また、曲の最後の部分は、[[RKB毎日放送|+rkb]]のローカルニュース『[[RKBヘッドラインニュース]]』で使用されていた。&lt;br /&gt;
* エンディング『MASK』：[[奥井雅美]]、[[松村香澄]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
==== 同時ネット ====&lt;br /&gt;
[[テレビ東京]]、[[テレビ北海道]]、[[テレビ愛知]]、[[テレビ大阪]]、[[テレビせとうち]]、[[TVQ九州放送|TXN九州]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時差ネット ====&lt;br /&gt;
[[山形放送]]、[[テレビ信州]]、[[テレビ新広島]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ東京]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=火曜18:00枠|&lt;br /&gt;
前番組=[[獣戦士ガルキーバ]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[天空のエスカフローネ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はくれつはんたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 は|くれつはんたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コミックコンプ]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊電撃コミックガオ!]]&lt;br /&gt;
[[Category:電撃文庫]]&lt;br /&gt;
[[Category:XEBEC]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 は|くれつはんたあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1995年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Sorcerer Hunters]]&lt;br /&gt;
[[fr:Bakuretsu hunter]]&lt;br /&gt;
[[it:Bakuretsu Hunter]]&lt;br /&gt;
[[pt:Sorcerer Hunters]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%AD_(%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)&amp;diff=34171</id>
		<title>ハロ (ガンダムシリーズ)</title>
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				<updated>2008-07-28T23:36:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''ハロ'''（'''Haro'''）は、アニメ『機動戦士ガンダム』を始めとするガンダムシリーズに登場する架空の小型球形[[ロボッ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ハロ'''（'''Haro'''）は、[[アニメ]]『[[機動戦士ガンダム]]』を始めとする[[ガンダムシリーズ]]に登場する架空の小型球形[[ロボット]]（ただし、『機動戦士クロスボーン・ガンダム』では[[オウム目|オウム]]、『[[G-SAVIOUR]]』では携帯端末）。シリーズの中ではある種の名物とも呼べる存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
デザインは[[大河原邦男]]。前番組の『[[無敵鋼人ダイターン3]]』で主役メカ・ダイターンを修理する小型ロボットとしてデザインされたが、監督である富野喜幸（現：[[富野由悠季]]）の「いいデザインだからこの程度の出番ではもったいない」との判断で登場は見送られ、次作である『機動戦士ガンダム』にマスコット・キャラクターとして登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハロ」という名前は、映画『[[2001年宇宙の旅]]』に登場した人工知能[[HAL 9000|HAL（ハル）9000型コンピュータ]]に由来するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は[[黄緑色]]のものだけだったが、『[[機動戦士ガンダムSEED]]』シリーズでは同形状で様々な色のハロが登場した。有重力下では転がったり跳ねたりして、また無重力下では球体上部の左右に付けられているカバー2枚を羽根のように羽ばたかせたりして移動する事ができる。会話機能もついており、よく人物の名前を連呼している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宇宙世紀に登場するハロ ==&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム ===&lt;br /&gt;
シリーズ史上初めてのハロは、『[[機動戦士ガンダム]]』にて[[アムロ・レイ]]の[[エンタテインメントロボット|ペットロボット]]として登場する。[[声優]]は[[井上瑤]]。アニメ映画版Iのみ[[高木早苗]]が演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイド7から[[ホワイトベース]]に乗船したアムロによって持ち込まれ、主に[[カツ・ハウィン|カツ]]・[[機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍#レツ・コ・ファン|レツ]]・[[機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍#キッカ・キタモト|キッカ]]達の[[玩具]]となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TV版放映時の設定ではアムロが製作したハンドメイドのロボットであり、本編第三話でアムロ自身もそう明言しているが、その後設定が変更され、SUN社から市販されたロボットということになった。発売当初の人気はいまいちだったらしい。[[デアゴスティーニ・ジャパン|デアゴスティーニ社]]発行の「ガンダム・ファクトファイル」や[[安彦良和]]が描く『[[機動戦士ガンダム THE ORIGIN]]』でもこの設定で描かれている。ただしこの設定は完全に広まりきってはおらず、現在のガンダム関連作品でも、「アムロが製作した」と説明されている事は少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市販品といってもアムロによって大幅に改造されているようであり、彼の脳波を測定したこともあった。また手足が内蔵されており、延ばして階段を上る描写もある。脱走した[[捕虜]]コズン・グラハムの足にぶつかって転ばしたり、何かの理由で腹を立てた[[フラウ・ボゥ]]に蹴っ飛ばされても壊れないなど、かなり丈夫にできているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== GUNDAM THE RIDE ===&lt;br /&gt;
[[富士急ハイランド]]にて[[2000年]][[7月]]から稼動している劇場アトラクション『[[GUNDAM THE RIDE]]』内の設定では、コロニー公社のマスコットとして描かれている。一年戦争末期、連邦政府の政策によってサイド6へ疎開する人々の設定でアトラクションは開始されるが、乗り込む前に観る映像の中に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士Ζガンダム及び機動戦士ガンダムΖΖ ===&lt;br /&gt;
厳密には「ハロ THE II」という名前である。[[一年戦争]]（『機動戦士ガンダム』における戦い）が終結した後に、戦争を勝利に導いたとしてホワイトベース隊が英雄扱いされ、その際にマスコット・ロボットとしての人気が出て玩具メーカーによる商品化がされた、というのが当初の設定があったが、後にハロを販売していたSUN社がアムロから逆ライセンスを得て商品化されたものと設定が変更された。テレビシリーズでの声優は[[荘真由美]]。劇場版では[[新井里美]]が演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[機動戦士Ζガンダム]]』作中で[[カミーユ・ビダン]]が月面で拾い（劇場版では[[アーガマ]]が受け取った物資の中に紛れていた）、修理したのはその1つである。その後は[[機動戦士Ζガンダムの登場人物#シンタ|シンタ]]と[[機動戦士Ζガンダムの登場人物#クム|クム]]の玩具となり、『[[機動戦士ガンダムΖΖ]]』にも引き続き登場した。中央を開くと[[ノートパソコン]]となっており、手足のギミックはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]』作中では、アムロが[[ハサウェイ・ノア]]にプレゼントしたものが登場。しかしハサウェイが[[ラー・カイラム]]のブリッジから抜け出したときにはブリッジに取り残されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アムロの話によると、このハロは初代から3代目に当たるらしい。なお劇中に関わりがないためか、歴代ハロの中では最も口数が少ない（唯一しゃべったのは劇中で初めて登場した時の「ハロッ!」というセリフのみ）。続編にあたる小説『[[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]』では上巻の表紙にハロを手にしたハサウェイが描かれているが、本文中には登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムUC ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダムUC]]』では、バナージ・リンクスが5歳の[[クリスマス]]に父親からプレゼントされたマスコット・ロボットとして登場。作中には「1年経たずしてブームは過ぎ去り、製造元もアフターサービスを中止した」とあるが、それでもなおバナージは独自に改良を加えて[[ペット]]のように連れ歩いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士クロスボーン・ガンダム ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士クロスボーン・ガンダム]]』ではハロはロボットではなく、ベラ・ロナ（[[セシリー・フェアチャイルド]]）が飼っている[[オウム目|オウム]]の名前である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベラやキンケドゥの肩に止まって、それまでのガンダムの登場人物達の名台詞を喋っていた。マザー・バンガード自爆の際は[[ノーマルスーツ]]を着てベラと共に[[コア・ファイター]]に乗り込んだが、その後作中には登場しないため、どうなったのかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士Vガンダム ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士Vガンダム]]』では[[ウッソ・エヴィン]]の所有物であり、もとは[[ハンゲルグ・エヴィン]]が拾ってきて高性能に改造された物として登場する。声優は[[松本梨香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のものにはない、[[カメラ]]機能やシャボン玉を利用したスクリーンで映像を映し出したりする機能も持ち合わせており、ハイランドでは[[機動戦士Vガンダムの登場人物#トマーシュ・マサリク|トマーシュ]]の手によって圧縮ガスボンベとワイヤーガンも取り付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[サンドージュ]]の電撃からウッソを助けた際に故障し、リガ・ミリティアの老人達によって修理されたが、言語機能の修復がうまくいかなかったようで「'''ヤベーゼ、アニキ'''」などと言葉遣いが変わってしまっている。そしてウッソが[[V2ガンダム]]に搭乗するようになって以降はコックピットにハロ専用の台座が用意され、戦闘の際にはウッソのバックアップに活躍。時には機体そのものを任され、V2のバルカン砲や光の翼でウッソの窮地を救ったこともあった。ガンダムシリーズ中ここまでハロが活躍したのは珍しく、ゲーム「スーパーロボット大戦」では、ウッソ専用のサブパイロットとされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== G-SAVIOUR ===&lt;br /&gt;
『[[G-SAVIOUR]]』では、コゥビィが持っていた小型の携帯端末にハロの名がつけられている。過去に実在したマスコット・ロボットにあやかって名前が付けられたものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コズミック・イラに登場するハロ ==&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムSEED ===&lt;br /&gt;
[[コズミック・イラ]]における『機動戦士ガンダムSEED』のハロは、外観はそれまでのものとほぼ同じだが、従来のハロよりは小さく[[ソフトボール]]の球よりやや大きいサイズであり、[[アスラン・ザラ]]が製作して[[ラクス・クライン]]に幾度かプレゼントした。複数のカラーバリエーションがあり、ラクスは特にピンク色の物を携帯していた。声優は[[三石琴乃]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は他にもグリーンやイエロー、[[青|ネイビー]]、オレンジなどのハロを保有しており（サイズはどれも同じでそれぞれ手足が内蔵されているようである）、それぞれのハロはそのボディーカラーで「ピンクちゃん」「ネイビーちゃん」などと呼び分けられていた。PHASE-20では、鬼ごっこの鬼役となったネイビーのハロには、鬼の目印として[[∀ガンダム (架空の兵器)|∀ガンダム]]のようなヒゲのマークが描かれていた。これらのハロには言語学習機能があり、ラクスやアスランの名前を呼ぶシーンや、「ナンデヤネン」「マイド」「オオキニ」などの[[近畿方言|関西弁]]、「オマエモナ」、「ミトメタクナーイ!」（[[シャア・アズナブル]]の台詞が由来であると思われる）と話すシーンが多々見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピンクのハロには、戦艦の電子ロックを解除する高度な開錠能力があり、[[アークエンジェル (機動戦士ガンダムSEED)#アークエンジェル|アークエンジェル]]では軟禁中の部屋からラクスともに無断外出したこともあった。ほかのハロ達も何らかの機能を有しているらしく、カラーリングによってその機能を見分ける事ができるらしい（例えばピンクのハロは、「ピッキング（鍵開け）」に引っ掛けてボディをピンクにしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ===&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』では、ラクスに扮装している[[ミーア・キャンベル]]もハロを所持している。ラクスのハロとの違いはカラーリング（[[赤|赤色]]）と[[英語]]（「Hello!」や「Are You Ok?」など）を話すことである。声優は[[折笠富美子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラクスの所持するハロは、特殊部隊の侵入を察知する、ラクスの狙撃を察知する、[[フリーダムガンダム|フリーダム]]の格納庫への扉を開けるための[[鍵 (道具)|鍵]]を口の中に持っているなど、以前より高度な機能を備えている。また、若干ではあるが言語のレパートリーも増えている（[[江戸っ子]]口調で知られる「てやんでぃ!」や、[[お笑いタレント]]の[[波田陽区]]の持ちネタのひとつである「残念!」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西暦（機動戦士ガンダム00）に登場するハロ ==&lt;br /&gt;
声優は[[小笠原亜里沙]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダム00]]』においては西暦に[[ソレスタルビーイング]]にて複数体（サイズはこれまでの所、宇宙世紀シリーズに登場するハロより一回り小さい）が登場。作中内では必要最小限の人員で活動を行っているため、[[モビルスーツ|MS]]のサブパイロットから（回避運動など）専属の小型MSによるメンテナンス活動など、あらゆる面をこなす独立型マルチ[[人工知能|AI]]として存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モビルスーツ・パイロットのサポート機器として使用されるという点で、『[[機動戦士Vガンダム]]』に登場したハロと性質的に近いものがある。手足のギミックが内蔵されているが、特に足のギミックに関しては、一部の他のガンダムシリーズに登場するハロと異なり、'''立派な[[足首]]'''が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表されるハロはガンダムデュナメスのパイロット、ロックオン・ストラトスの相棒として登場する黄色がかった[[オレンジ]]カラー。ロックオンが捨て身の攻撃の際、中破したデュナメスに取り残され、プトレマイオスに帰還したが、「ロックオンが寂しがるから、側にいて欲しい」という刹那・F・セイエイとフェルト・グレイスの願いにより、再びデュナメスのコックピットの中に入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソレスタルビーイングに登場するハロは皆兄弟機である描写が見られ、オレンジ・ハロは他のカラーから「オニイサマ」「オニイチャン」「アニサン」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、ソレスタルビーイングと別行動をとっているトリニティの、ネーナ・トリニティの相方であるパープルプラックのハロ（一部資料では「HARO」とされている）はオレンジ・ハロから「ニイサン」と呼ばれている。ただし、当ハロは歴代と比較してガラが悪く、いささか攻撃的な面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の作品等に登場するハロ ==&lt;br /&gt;
=== 伝説巨神イデオン ===&lt;br /&gt;
アニメ『[[伝説巨神イデオン]]』では2、5、6、7、9、11、13、14、15、18話に登場。コップの中に入る程小型化されたもの（マスコット人形?）も登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SDガンダムフォース ===&lt;br /&gt;
アニメ『[[SDガンダムフォース]]』では、ハロの形をした覆面を被った人間がSDGの長官（ハロ長官）として登場している。第51話のアクションシーンでは『[[機動武闘伝Gガンダム]]』の[[東方不敗マスター・アジア]]顔負けの、尋常の人間ではありえない戦いを見せた。喋るときは口ではなく目が光る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SEEDが一番! ===&lt;br /&gt;
[[フレッツ#フレッツ・スクウェア|フレッツ・スクウェア]]内にて放送されていた『機動戦士ガンダムSEED』の情報番組「SEEDが一番!」でオレンジのハロが案内を勤めていた。声優は[[亜城めぐ|小林恵美（現・亜城めぐ）]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ハロハロー」の挨拶や丸い体に似合わず毒舌を伴ったトークにより、作品そのものとは違った魅力があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SDガンダム GGENERATION ===&lt;br /&gt;
ゲーム『[[SDガンダム GGENERATION]]』シリーズには「ハロ」と呼ばれるオリジナルユニットが、製作者側のお遊びとして登場している。圧倒的な戦闘能力を誇る機体であり、第1作ではゲーム中で最強の機体であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外観はペットロボットのそれに酷似しているが、ドリルクローや拡散バブルなどの強力な武装を備え、通称「'''丸い悪魔'''」と呼ばれているという設定。作品によってはこれを入手したりコレクションを全て埋めることで、パイロットとしても「ハロ」が登録される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編では「サイコ・ハロ」（[[サイコガンダム]]のパロディ）「ゴッド・ハロ」（[[ゴッドガンダム]]のパロディ）などが、さらに『機動戦士ガンダムSEED』では「ピンクハロ」「イエローハロ」などラクスが所有しているものにちなんだ機体が追加されている(色によって性能が異なり、ピンクハロは超高性能汎用機、イエローハロは防御重視機などがある)。また、シナリオの中ではピンクハロがラクスの下から逃げ出してハロ軍団で反抗するというものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『F-IF』には、「惑星ハロハロ大進撃!」というシナリオがある。登場する機体に乗るパイロットは文字通りハロばかりで、サイコ・ハロや[[サイコロガンダム]]など最強レベルの機体が大量に出現する(クリアすることでもらえる賞金も86860(ハロハロ)である)。また、『PORTABLE』ではコレクションをコンプリートすると赤いハロがパイロットとして登録されるようになっている。このハロがザクウォーリアに乗ると、[[ザク (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)#ミーア・キャンベル専用ライブ仕様ザクウォーリア|ミーア・キャンベル専用ライブ仕様ザクウォーリア]]に変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパーロボット大戦 ===&lt;br /&gt;
ゲーム『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』では、『[[第3次スーパーロボット大戦]]』『[[スーパーロボット大戦EX]]』にて敵機体の[[人工知能]]（[[マジンガーZ|機械獣]]や[[グレートマジンガー|戦闘獣]]、[[ゲッターロボ|メカザウルス]]などの自律型のロボットや巨大生物などの怪獣系のパイロット）の顔グラフィックとして登場。「ガオォォォォン!」「グオォォォォン!」など叫びにもメカの作業音にも似た表現を発する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[スーパーロボット大戦コンプリートボックス]]』からは、強化パーツの一つとして登場し、装着するとユニットの移動力・命中率・運動性などの能力が大幅に向上する。なお、宇宙世紀のガンダムシリーズが登場しない作品では、名称が「高性能電子頭脳」となっている。『[[第3次スーパーロボット大戦α]]』では『ガンダムSEED』が参戦したため、このハロの低性能版として「ピンクハロ」という強化パーツが登場した。『[[スーパーロボット大戦W]]』でも「ピンクハロ」が登場しているが、効果は「装備したユニットが1マス進むごとに一定の資金入手」に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロボッツ ===&lt;br /&gt;
育成ゲーム『ハロボッツ』シリーズでは、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツだけではなく、さまざまな[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]ロボットに成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機動戦士ガンダムさん ===&lt;br /&gt;
月刊誌「[[ガンダムエース]]」に連載されている[[大和田秀樹]]の漫画に、擬人化されたキャラクターとして登場する。中に人が入っているという設定になっていて、ブライトと会話したりする（詳細は[[機動戦士ガンダムさん#主な登場人物]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クラッシャージョウ ===&lt;br /&gt;
アニメ映画「[[クラッシャージョウ]]」にガンダムのオマージュとして画面上に数回登場する。あるシーンでは基地の破壊に伴い、煙を噴きながら画面を横切って行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校教科書 ===&lt;br /&gt;
2006年4月から、[[教育出版]]が発行する中学校理科教科書に、ハロが学習の案内役として登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現実世界でのハロ ==&lt;br /&gt;
アニメでの根強い人気と『機動戦士ガンダムSEED』での人気に後押しを受け、ハロのキャラクターグッズが多数発売されている。その多くは[[玩具]]だが、中にはハロの形をした[[自作パソコン]]ケース（1000体限定品）といった高年齢層に向けた商品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロ ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]発売の育成型卓上ペットロボット。色は緑色、サイズは1/4で直径約10cm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロ2 ===&lt;br /&gt;
『機動戦士ガンダムSEED』に登場したタイプのピンク色のハロ。直径約10cm。よしよしモード、ハイパーよしよしモードという機能が追加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロコレ ===&lt;br /&gt;
「ハローコレクション」の略。「'04 スプリングエディション」（他に夏と冬）、「'05 スプリングエディション」（冬もあり）、「祈願エディション」、「ギフトセレクション」などがあるシリーズ。それぞれのシリーズには10種類ほどテーマにあった違う柄のハロが入っている。[[2004年]]から[[2005年]]にかけて発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デジハロ ===&lt;br /&gt;
ハロの操作を楽しめるラジコン型のおもちゃ。緑のハロを、ピンクのハロ型のリモコンで操縦する。両方とも『機動戦士ガンダムSEED』に登場したタイプのハロ。リモコンには前進と後退、旋回。そして耳の開閉に、ボイスボタンの5つのボタンがついている。言葉を発する際は、目が赤く光り、 耳を開閉するアクションを忠実に再現されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハロマテラピー ===&lt;br /&gt;
ハロの形状をした芳香剤。[[アロマテラピー]]とハロを組み合わせた商品名。バンダイと[[花王]]の共同開発。[[2004年]]発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クレジットに登場するハロ ===&lt;br /&gt;
近年のガンダム作品のクレジットにも、ハロが登場している。内容は黄緑のハロがジャンプして「SUNRISE」のロゴに飛び込み、「i」の文字の点になるというものである（『機動戦士ガンダムSEED』シリーズはラクスのピンクハロである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ガンダム作品以外では劇場版『[[ケロロ軍曹 (劇場版)|ケロロ軍曹]]』や『[[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]』のネット配信版においても、このクレジットを見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://bandai-hobby.net/gundam/haro.html マスコットロボットハロ]&lt;br /&gt;
* [http://www.dricas.com/sunrise21/harobots.html GBハロボッツ]&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/n08/software/ahqj/ ハロボッツ ロボヒーローバトリング!!]&lt;br /&gt;
* [http://www.nintendo.co.jp/ds/software/ahgj/ ハロボッツ アクション!!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズの登場人物|はろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙世紀の人物|はろ]]&lt;br /&gt;
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[[Category:架空のロボット|はろ]]&lt;br /&gt;
[[Category:マスコット|はろ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Haro (character)]]&lt;br /&gt;
[[zh:Haro]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%97%E3%83%AF%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34170</id>
		<title>パプワの登場人物</title>
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				<updated>2008-07-28T23:35:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''パプワの登場人物'''（パプワのとうじょうじんぶつ）では、漫画『'''南国少年パプワくん'''』と、その直接の続編にあたる...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''パプワの登場人物'''（パプワのとうじょうじんぶつ）では、[[漫画]]『'''[[南国少年パプワくん]]'''』と、その直接の続編にあたる『'''[[PAPUWA]]'''』、及びこれらの作品を原作とする[[アニメ]]に登場する架空の人物について説明する。1つの特徴として、登場キャラクターは基本的に男性であり、女性キャラクターがほとんど登場していない点が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（アニメ版にも登場している人物、動物に関しては声優名を付加）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
; パプワ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - 『[[南国少年パプワくん]]』：[[田中真弓]]、『[[PAPUWA]]』：[[くまいもとこ]]&lt;br /&gt;
: パプワ島に住む人間の男の子。赤い秘石最後の継承者で、両目に秘石眼を持つ。彼以外の赤の一族たちは、故郷の沈没と青の一族による迫害で滅んでしまっている。素敵に無敵なちみっ子。[[テコンドー]]を会得している為か異常に強い。髪型のモデルは[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…|ドラゴンクエストIII]]の男勇者。[[誕生日]]は[[12月24日]]。&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』で、シンタローなど多くの人間と友達になる。弱点は（作中でわかっている限り）、漢字が書けないこと（PAPUWAでは成長したせいか書けるようになっている。と言うか普通は書けないだろうという漢字も書ける）と、パプワ島の外から来た病原体に抵抗力がないこと。シンタローの扱いは手酷くぞんざいだが、大切な友人である。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』でも島で最強のちみっ子。リキッドの扱いはシンタロー同様に相変わらず手酷くぞんざいだが、「友達」は大事にする。&lt;br /&gt;
: よくチャッピーとともに踊る「[[室戸市]]名物シットロト踊り」[http://satotake01.web.infoseek.co.jp/maturi/2004/maturi06.html]は[[室戸市]]の実在の祭りで踊られている踊りである（アニメでは名称が「んばば踊り」に変更されている）。たまにピンチの時でも寝ている時がありシンタローやリキッドを困らせている。&lt;br /&gt;
; チャッピー&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[増岡弘]] 、『PAPUWA』：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: パプワが生まれたころからいる親友の犬。元々は喋れたが、ある事がきっかけで言葉を封じられ、「ワウ」としか喋れなくなった。&lt;br /&gt;
: （→PAPUWA単行本13巻の第72話を参照のこと。）&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、シンタローが持ってきた青の秘石は彼の首輪にされてしまい、シンタローがパプワに反抗すると頭に噛み付いた。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では首に付けている青の秘石がチャッピーの身体を借りて喋ることがあった。&lt;br /&gt;
: 男前犬である。&lt;br /&gt;
; シンタロー&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[緑川光]] 、『PAPUWA』：[[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
: パプワシリーズの実質的な[[主人公]]。赤の秘石が用意していた“ジャンの予備”を殺した青の秘石が、それをコピーし創り出した存在（そのため、ジャンとは顔が瓜二つ）。黒目に腰まである長い黒髪で普段はひとつに束ねている。「シンタロー」という名前は[[ザ・スターリン]]の杉山晋太郎（初代ベース）から取ったものであり、作者の他の漫画に登場するシンタローという名前も同じ理由である。原作者である柴田亜美と同じ[[5月24日]]生まれ。ただしこれは正式な誕生日ではなく、[[5月12日]]が正式な誕生日である。&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団No.1の殺し屋として登場。本人が知らないうちに、複雑に絡み会う因縁にとらわれている。ガンマ団に嫌気がさし、青い秘石を持ち逃げしてパプワ島に流れ着くが、着いた途端パプワにコテンパンにやられて主夫業に従事させられてしまう。小姑の如くいびられ、ぞんざいに扱われる日々を過ごす。非常に[[ブラザーコンプレックス|ブラコン]]で、弟のコタローを溺愛している。自分を溺愛する父親マジックには冷たいが、叔父のサービスを非常に尊敬している。かなりの守銭奴で、秘石を売ろうとしていたり、コージの相棒の巨大鯉キヌガサくんの芸術的価値を知ると強奪したりしている（が、ことごとくパプワに阻止された）。また、ガンマ団の団員からはホモ疑惑が度々指摘されている。ぞんざいにされながらもチャッピーを可愛がっているらしく、一度その点を弱点扱いされたこともある。何だかんだでパプワとは強い絆で結ばれている。必殺技は眼魔砲であるが、初登場時はパプワに「すごかった」と言われただけであっさり破られる。&lt;br /&gt;
: 実は彼はマジックの息子ではなく、『南国少年パプワくん』後半で彼は、赤い秘石の番人でありサービスの親友であったジャンの複製体（アスには「自らの“影”と称される」）兼青い秘石の番人アスの実体+ルーザーの息子の合成体である事が発覚（一族の証である秘石眼を持たず、遺伝的にありえなかった黒髪を持ったのはこのため）。ガンマ団期帰還時にマジックを殺そうとしたコタローの攻撃をかばったショックで肉体からルーザーの息子が分離。一時幽霊となり、その後再登場したジャンに肉体を貰うも、彼自身に刺され（その際ジャンはリキッドの肉体を乗っ取っていた）、その際アスとして乗っ取られかけるが、自力で追い出し現在の肉体となった。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では、ガンマ団総帥となって登場。未だにコタローLOVEのブラコン。画風の変化もあって以前より大人びている（24歳→28歳と年齢の変化以上に年を重ねているように見て取れたりもする。若く見えるカットもあるが、前作での経緯から一部読者間で囁かれていた不老説は否定されたと思われる）。&lt;br /&gt;
: サービスに仕込まれたため、元々かなりの[[料理]]上手であったが、さらに腕を上げている。パプワに感化されたのか、リキッドに対する姑ぶりは凄まじい。故にリキッドからはお姑さん、もしくはDV（[[ドメスティックバイオレンス]]）姑などと呼ばれることもある。口癖は「はーいはいはい。」&lt;br /&gt;
:* 必殺技：眼魔砲&lt;br /&gt;
; リキッド&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ハーレムの部下（ガンマ団特戦部隊隊員）として登場。アメリカ人。金髪&amp;amp;黒髪で碧眼。左目の下に傷がある。16歳の時に遊びに行った[[ディズニーランド|ランド]]でハーレムに誘拐され、無理矢理特戦部隊に入れられた。下っ端であったせいか、仲間から手酷くいじられており、よくおちょくられる。大のディズニー好きで、エグチ君とナカムラ君と会話した時は感激していた。パプワ島の住民を護る為ガンマ団を辞め、パプワ島で赤の秘石の番人となる。赤（青）の秘石の番人になると、歳をとらなくなるため20歳の頃から歳をとっていない、自称「永遠の20歳」（しかし、なぜか老後のために貯金をしている）。実際に歳をとっていたら、現在24歳である。[[5月21日]]生まれ。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』でも、赤の秘石の番人を続けているが、家政夫扱いされて、かつてのシンタロー同様に、パプワやコタロー、更にはシンタローにまでいびられている。ディズニー好きも健在で、それを敵に利用されることも。パプワ島での暮らしがすっかり体に染み付いているのか、何かあると[[家事]]に逃避する。&lt;br /&gt;
: 元は金持ちのお坊ちゃまで、リキッドの父親は彼以上にヤンキー（アメリカ北部人ではなく、やんちゃな方々のこと）風の容姿（長すぎて省略されるほどのリーゼントヘアーが特徴的）であるが、アメリカの現職プレジデントであり、シンタローによる嫁（リキッド）いびりのひとつの原因を作った人物でもあることが明らかとなる。&lt;br /&gt;
:* 必殺技：電磁波（プラズマ）&lt;br /&gt;
; コタロー（仮名：ロタロー）&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[大谷育江]] 、『PAPUWA』：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
: シンタロー・グンマの弟。両目が秘石眼として生まれたために幽閉されていた。実はパプワと同じ[[12月24日]]生まれ。&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ルーザーと同じく善悪の感情がないために軟禁されて育ち、再会したシンタローを一度殺害。最終的にパプワ島で[[暴走]]してしまい、深き眠りに付く。幽閉時に化け物植物（ウツボカズラのフジエダくん。中身パプワ）とぬいぐるみ（中身シンタロー）のバトルを目撃するというショッキング体験をしたことがある。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』で、数年ぶりに目覚め、真っ先にパプワ島を目指すが、タンノの一族と思われるナマモノ集団に巻き込まれてしまい、そのまま第二のパプワ島に流れ着いた際、[[記憶喪失]]となる。「ロタロー」と名づけられ、そのままパプワらと生活することに。「訴えるよ!そして勝つよ!」が口癖。兄に似て守銭奴な一面も。パプワにとって初めての同年代の人間の友人である。パプワ島の暮らしにより純粋な感情を身に付けていき、一人の人間として成長する。後にシンタローと再会し、彼の絶体絶命の危機に直面したことがきっかけで記憶を取り戻す。サービスのもとで修行を終え、マジックらに同行している。修行突入時に断髪しており、精神的にたくましく成長したようである。本作では珍しくないが、自身が[[美少年]]であることを自覚しており、謙遜するときのセリフは「そんなあ!ぼくはただの[[アイドル]]だよ!」。&lt;br /&gt;
: 初登場時と比べてもっとも変化したキャラである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 秘石と古代青・赤の一族 ==&lt;br /&gt;
=== 赤の一族 ===&lt;br /&gt;
; 赤い秘石&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』続編の[[パイロット版|パイロットフィルム]]では[[田中真弓]]&lt;br /&gt;
; ジャン&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[森川智之]]、続編の[[パイロット版|パイロットフィルム]]では[[緑川光]]&lt;br /&gt;
: 赤の秘石を守護する最初の番人。穏健な性格の持ち主で、青の一族の動向を見る為に潜入したが、ルーザーに発覚してしまい抹殺される。その後肉体は時間をかけて修復され、その過程におき青の一族の子供に宿った為、シンタローが彼と同じ顔になる。&lt;br /&gt;
: シンタローを刺した際、涙を流しながらも番人としての仕事を全うしようとする、責任感の強い人物。&lt;br /&gt;
: サービスとは立場を超えた親友同士だが、同時にサービスの[[トラウマ]]となり、サービスが秘石眼を自らえぐり取る原因となった。心を読む事ができるが、サービスにはその能力を逆手にとられ心の中で馬鹿にされたことも。&lt;br /&gt;
: 全裸で再登場したため、シンタロー達からは「チン」と呼ばれた。また、リキッドと過去の世界で会ったときは腰布だけで登場しておりリキッドいわく「生装備」だった。リキッドに言わせれば、ジャンは「番人としては尊敬できるが、人としては微塵も尊敬できない。」らしい。&lt;br /&gt;
: ジャン【Jan】とアス【Us】は2人を合わせると、ヤヌス【Janus】というローマ神話の神を表すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青の一族 ===&lt;br /&gt;
; 青い秘石&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では前作に比べてかなりアバウトな性格になっている。&lt;br /&gt;
; アス&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』での青の秘石の番人。青の秘石がシンタローの体を創ったのは元々アスの為だったが、同時にその体がジャンの肉体でもあった為実体を失い、青の秘石が再生・保存したルーザーに憑依する。パプワを暗殺しようとするが、その体にあったルーザーの魂によって動きを封じられ、キンタローのガンマ砲を喰らい倒される。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では、心戦組参謀「伊東カシタロー」として登場。青の秘石にリストラ（番人解雇）された腹いせに復讐をする為に心戦組側につく。『南国少年パプワくん』でのアス本体と同じ顔であるため、青の秘石がルーザーの体を修復（した後に保管）したように本体が修復された可能性と、赤の秘石がジャンの予備の体を創ったように新たな体を創られた可能性の二つの可能性が非常に高い。だが「現在のアスは伊東カシタローの身体（遺体？）に乗り移っている」とするファンもいる（実際の[[伊東甲子太郎|伊藤さん]]は新選組によって殺されている）。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では、『[[自由人HERO]]』の武器を使用している。&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では敬語だったが、『PAPUWA』では粗野な口調へと変貌した。シンタローいわく髪の分け目が変。『[[自由人HERO]]』にも登場。&lt;br /&gt;
: アス【Us】とジャン【Jan】は2人を合わせると、ヤヌス【Janus】というローマ神話の神を表すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 島の住民達 ===&lt;br /&gt;
; カムイじいちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
: 島へ最後まで残った長老達のリーダー格。後にパプワ島へ渡り、浜で見つけたチャッピーとパプワを育てる。&lt;br /&gt;
: 初登場の際、シンタローに島とパプワの秘密を話した。パプワには『じいちゃ』と呼ばれる（“ん”が付かない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''聖薔薇族（セントバラぞく）'''&lt;br /&gt;
; 聖薔薇族長老&lt;br /&gt;
: 自分の息子を黒い霧から守るため、息子の幸せを願い真実を話さぬまま、そして別れの言葉もかけぬまま外界へと送り出した。&lt;br /&gt;
: (PAPUWA 13巻 72話)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ソージ：[[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
: 外見が植物体である聖薔薇族でありながら、人の外見を持って生まれたハッピーチャイルド。誕生直後に島が黒い霧で覆われた為、仲間達から隔離される状態で守られ、成長する。後に不在だった青の番人となる。その後の経緯は【沖田ソージ】を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''聖犬一族'''&lt;br /&gt;
; チャッピー&lt;br /&gt;
: 聖犬一族の若者。当時の長老達と共にパプワを守っていたが、次元が安定した為島へ戻る。その際言葉を封じられ、事の経緯を誰にも話せなくなってしまった。その後の経緯は【チャッピー】を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パプワ島の生物（ナマモノ） ==&lt;br /&gt;
赤と青の一族が住む島の住民たちの末裔。[[月刊少年ガンガン]]の編集部員をはじめ、作者の知り合いから名前がとられている。&lt;br /&gt;
; イトウくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[玄田哲章]] 、『PAPUWA』：[[麦人]]&lt;br /&gt;
: 巨大な[[カタツムリ]]。雌雄同体なのでオカマ。タンノくんとは友人であり、シンタローをめぐる恋のライバル。シンタローに迫ってはタンノくんと共に吹っ飛ばされる。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では事あるごとに産気付き、子供を生んだりするが、大抵生まれた直後に子供達は抹殺されてしまう。子供を食べた者は、オカマ言葉になってしまう。しかし、コモロくんの胞子を吸えば元に戻る（毒をもって毒を制す）。&lt;br /&gt;
; タンノくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[難波圭一]]→西村智博（現在[[西村朋紘]]） 、『PAPUWA』：[[高塚正也]]&lt;br /&gt;
: 何故か足のある巨大な[[鯛]]（鯛魚人、タイギョジンと読む）。オスだがあまりの脚線美だったため、父親によって網タイツを履かされて（鯛とタイツの洒落でもある）、娘として育てられたため、自分を女の子だと思っていた。イトウくんとは友人であり、シンタローをめぐる恋のライバル。しかし、シンタローに迫ってはイトウくんと共に吹っ飛ばされる。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では、トシゾーもそのターゲットとなっている。&lt;br /&gt;
: 調理法は煮て良し焼いて良し、でもワサビがしみるからタタキはイヤ。&lt;br /&gt;
: 今でこそ完全にオカマキャラであるが、初登場時は単なる逆人魚のような描かれ方をしていた。&lt;br /&gt;
; タンノの父&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[喜多川拓郎]]&lt;br /&gt;
; タンノの母&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[石井直子]]&lt;br /&gt;
; ウミギシくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[松本保典]] 、『PAPUWA』：[[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
: 上半身は人間の美男子に見えるが、下半身は[[イカ]]。タンノくんの元婚約者。&lt;br /&gt;
; イフクさん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[神代知衣]] 、『PAPUWA』：[[日比野朱里]]&lt;br /&gt;
: アコヤ[[貝]]。タンノくんがオスと知ってショックを受けたウミギシくんにプロポーズされる。&lt;br /&gt;
; カオルちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[松下美由紀]]→[[中村大樹]]&lt;br /&gt;
: 巨大な[[ザリガニ]]。一応メス。パプワ島の床屋さん。そのはさみはなんでも切り刻む。&lt;br /&gt;
; カムイじいちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[緒方賢一]] 、『PAPUWA』：[[麦人]]&lt;br /&gt;
: パプワを孫のように育てた[[フクロウ]]。既に死んでいて、幽霊として登場する。&lt;br /&gt;
; マミヤくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
: [[アンコウ|チョウチンアンコウ]]。『南国少年パプワくん』第5話でパプワに呼ばれて過呼吸で死亡。その後何度も蘇っては駄洒落を言い、その度にパプワにアンコウ鍋にされる。&lt;br /&gt;
; ナカムラくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]] 、『PAPUWA』：[[くるまどあきこ]]&lt;br /&gt;
: [[アライグマ]]?エグチくんといつもいっしょ。なにか珍しいものが島に来ると10円傷を付けようとする。&lt;br /&gt;
; エグチくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[河南利江]]→[[深水由美]] 、『PAPUWA』：[[豊後敦子]]&lt;br /&gt;
: [[ウサギ]]に見えるが[[カンガルーネズミ]]（長い尻尾が特徴）。オスだったりメスだったり。実は絵が非常にうまいらしく、サービスの似顔絵を描いたこともある。&lt;br /&gt;
; クボタくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
: 巨大な[[ニワトリ|鶏]]だが、空を飛ぶ事ができ、飛行機代わりとなる。鶏冠らしきものはあるが、卵を産むのでたぶんメス。たまにしゃべる。&lt;br /&gt;
; ミヤモトくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
: [[ダチョウ]]。ユキノブくんらとともに運動会のマラソンに出走。&lt;br /&gt;
; ハラダくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
; タグチくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
; イブセくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
; クワガタ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
; シミズくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[沼田祐介]] 、『PAPUWA』：[[根元幸多]]&lt;br /&gt;
: 巨大な[[ミミズ]]。名前はミミズとシミズのシャレ（作者が書く字は「シ」と「ミ」の区別が曖昧との事）。ミミズも雌雄同体だが、シミズくんは男らしく振舞う。&lt;br /&gt;
; ナカイくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
: 巨大な[[デンキウナギ|電気ウナギ]]。300万V（一般の電気ウナギの一万倍）の電圧を発するも、博多どん太くんと電気対決に破れ、パプワ達に蒲焼として食われる。&lt;br /&gt;
; ナカイくんJr&lt;br /&gt;
: ナカイくんの子供。『PAPUWA』に登場。&lt;br /&gt;
; エンドウくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
: [[ヒグラシ]]。百年間も成虫になれずにいた為シンタローに弟子入りし、鍛えてもらう。が、ほとんど何もできなかった。シンタローは[[セミ]]であるエンドウが成虫になってしまえば、数週間で死んでしまう事を危惧し、それとなく諦めさせようとしたが、本人はそれを覚悟の上で成虫になろうとしていた。クボタくんの背中から転落したチャッピーを救うべく羽化を成功させる。その後一夏を力の限り生き、夏の終わりに永遠の眠りに付く。&lt;br /&gt;
; テヅカくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[白鳥由里]] 、『PAPUWA』：[[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
: コウモリ。『南国少年パプワくん』でアラシヤマが友達にするが、コウモリとなったウィローとともに逃げる。パプワ島では珍しく言葉が話せない。&lt;br /&gt;
: アニメ版では秘石争奪の際にアラシヤマから秘石を預かるが、パプワとも友達であるため彼に渡してしまった。だがその後、友達を失い続けた（全てアラシヤマの思い込みだが）あまり幻覚まで見だして滝に落ちそうになったアラシヤマを助けて再び友情を復活させた。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では魔法使いのような[[帽子]]を被り、かつて共に生活したウィローに教えてもらった魔法薬の製作に勤しんでいる。アラシヤマの事はすっかり忘れてしまったらしい。&lt;br /&gt;
; タケウチくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[小林けい]]&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』からの登場。[[チワワ]]。テヅカくんと魔法薬屋を営むアイ○ル犬。ウルウルした瞳と時に目から怪しいビームを出して、リキッドやシンタローに法外な値段で怪しい薬を売りつける。&lt;br /&gt;
; ユキノブくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[塩屋翼]]&lt;br /&gt;
: 暴れ[[ウマ|馬]]。とにかく走る。「うりゃ!」が口癖。アニメではミヤギにアザラシにされた。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[千田幸信]]。&lt;br /&gt;
; 長良川の鵜&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[塩屋翼]] 、『PAPUWA』：[[遊佐浩二]]）&lt;br /&gt;
: 「うっ」という駄洒落ばかり言う。&lt;br /&gt;
; マツオカくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[島田敏]]&lt;br /&gt;
: 霊感[[トンボ]]。羽を通して見ると幽霊が見える。&lt;br /&gt;
; キヨハラくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
; カタミくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[飛田展男]]&lt;br /&gt;
: オスのクロ[[ショウジョウバエ]]。ネクタイが特徴。&lt;br /&gt;
; フクダくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[中友子]]&lt;br /&gt;
: メス?のキイロショウジョウバエ。白いハイソックスが特徴。カタミくんとは理科の実験ブラザーズ（アニメではハエハエブラザーズ）。&lt;br /&gt;
; モックン&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[桜井敏治]]&lt;br /&gt;
: パンツを履いた巨大[[モグラ]]。様々な生き物を食べてきた為にいろんな所で恨みを買う。&lt;br /&gt;
; オックン&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[中原茂]]&lt;br /&gt;
: [[オケラ]]。モックンに父親を喰われたのを恨んでいる。モックンとの穴掘り対決で負けた。&lt;br /&gt;
; だんちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[菅原淳一]]&lt;br /&gt;
: 巨大な[[ダンゴムシ]]。モッくんに妹を喰われたのを恨んでいる。パプワ達に返り討ちにされた。&lt;br /&gt;
; ホサカくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
: [[カエル|コモリマダラガエル]]。逃げた妻を捜す際にパプワ達にタマちゃんを預ける。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[保坂嘉弘]]。&lt;br /&gt;
; タマちゃん&lt;br /&gt;
: ホサカくんの子供。当然[[オタマジャクシ]]だがかなり（父親より）大きい。性別は不明。足が生えており、おむつをしている。&lt;br /&gt;
; ナマツメハーガス&lt;br /&gt;
: 巨大な[[ナマズ]]。その名の通り爪が生えており、その爪を飛ばして攻撃するが、出血多量で自滅する。コージの新しい相方として再登場した。名前の由来は『[[少年ガンガン]]』で同時期に連載していた『[[輝竜戦鬼ナーガス]]』と思われる。&lt;br /&gt;
; 腐死蝶 ワキ蛾&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
: 幼虫時は醜く悪臭を放つが、脱皮すると美しい[[チョウ|蝶]]になる。声は、幼虫時のみ。&lt;br /&gt;
; お花見怪獣ヨッパライダー&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
: 怪獣のようなパプワ島の守り神。パプワ以外の人間（特に青の一族）を嫌う。カムイと並びパプワ島の歴史と秘密を知る数少ない人物。リキッド曰く「聖獣」。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』でも相変わらず酔っ払っているが、行方不明になっている赤の秘石を探していた。&lt;br /&gt;
; ソネくん&lt;br /&gt;
: 赤の秘石の守人。上半身は人間だが下半身は植物の根。高松に敗れる。ボギャラリーが少ない上に編集者からセリフにモザイクをかけられてしまう。&lt;br /&gt;
; イリエくん&lt;br /&gt;
: 赤の秘石の守人。上半身は人間だが下半身は[[オットセイ]]。タンノとは顔見知りらしい。実力も高く、水を操れる。アラシヤマに敗れる。&lt;br /&gt;
; ヨシクラくん&lt;br /&gt;
: 巨大な[[ウミガメ]]。くり子をパプワがパプワ島に来た時に乗っていた沈没船まで案内する。&lt;br /&gt;
; オショウダニ&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[竹本英史]]&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』からの登場。呪いの大真珠に捕まっていたが、自由の身となったドラマー[[ラッコ]]。基本的に性悪。必殺技は「オショウダニスウィング」。&lt;br /&gt;
: 実在の人物で、ドラマーの[[大正谷隆]]（元[[Plastic Tree]][[HUSH]]）がモデル。&lt;br /&gt;
; コモロくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』からの登場。毒[[キノコ]]のドクツルタケ。語尾に「～だにゃあ。」と付ける。よく他のキノコの名前を騙る。胞子で相手を幻想の世界にトリップさせる。オショウダニ同様に性悪だが、憎めない面もある。&lt;br /&gt;
: 柴田の漫画『TKman』にて描かれた[[小室哲哉]]がモデルであり、当初は「コムロくん」の名であったが、後に「コモロくん」に改名されている。&lt;br /&gt;
; ヤマギシくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[石塚堅]]&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』からの登場。ウォンバット。お腹に袋があったので、おそらくメス。&lt;br /&gt;
; タケダくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[根元幸多]]&lt;br /&gt;
: パプワ島に住む[[グレイ (宇宙人)|リトルグレイ]]。ハーレム達の来島によって戦争を起こそうとしたリキッドを洗脳した。&lt;br /&gt;
; ハヤシくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』からの登場。オカマの[[ティラノサウルス]]。ハンサムな男を見ると食べようとする。パプワ達に尻尾を切り取られて食べられるが、すぐに再生する。また、優しい性格でもあり、ケラちゃんには母親のように接した。ゴーヤーが苦手。&lt;br /&gt;
; ノブオさん&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』からの登場。ヒロシと同じ[[コウモリ]]族のハッピーチャイルド。かなりオッサン臭い。パプワ島に移住し、鼻血ブースケの森に住んでいる。口癖は「気にしない」。&lt;br /&gt;
; ソニくん/シバタ&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』からの登場。森でヌイグルミ屋を営む青い[[ハリネズミ]]。コタローに訴えられそうになったパプワが、示談金代わりに差し出したヌイグルミと同じ容姿をしている。パプワに頼まれ、昔コタローが唯一の友達としていたヌイグルミを繕った。長らく本人が登場せず名前が判明しなかっため、アニメスタッフの遊び心かDVDのキャラクター紹介で「シバタ」と名づけられ、作者の心を震えさせた。DVD発売直後に原作で本人が登場し、ソニくんという名前が判明した。モデルは[[ソニックシリーズ|ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]。&lt;br /&gt;
; スズキくん&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。&lt;br /&gt;
: テヅカくんにパプワとの友情を優先されてしまったので、アラシヤマが次の友達にした[[サボテン]]。植物なので当然喋れない。うっかり指を棘で刺してしまい、その友情は終わった。&lt;br /&gt;
; サトウくん&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。&lt;br /&gt;
: アラシヤマがスズキくんの次に友達にした[[石灰岩]]。最早生物ですらない事をシンタローに突っ込まれた。うっかり火中に落とし、拾う際に火傷してその友情は終わり、アラシヤマは[[幻覚]]に陥った。&lt;br /&gt;
; キムラくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
: 河童の姿をしているが実際は人間。自称『時の旅人』。過去の始まりの終わり島では吟遊詩人（本人の過去）まで登場。リキッドをストーカーする傍ら、意味深な所もある。&lt;br /&gt;
; フジイくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: かつてはコンビ名「カッパ海老戦☆隊」の[[河童]]と[[エビ|海老]]。登場する度にフジイくんがフライにされてしまう為、その都度メンバーチェンジを繰り返している。&lt;br /&gt;
; フジイくん2号&lt;br /&gt;
: 海老ではなく、[[蟹]]。&lt;br /&gt;
; フジイくん3号&lt;br /&gt;
: 海老ではなく、[[カブトガニ]]。&lt;br /&gt;
; フジイくん死号&lt;br /&gt;
: 海老だが、ムキ海老ではなくムキムキ海老。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、種族名であり、多数存在。&lt;br /&gt;
; 鼻血ブースケ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
: 何の種類か不明だが巨大害虫。その名の通り常に鼻血を出しており、放って置くと貧血で倒れる。鼻血の原因はカカオの食べすぎ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ガンマ団 ==&lt;br /&gt;
=== 青の一族 ===&lt;br /&gt;
==== 嵐の4兄弟 ====&lt;br /&gt;
青の一族を代表する四兄弟。一卵性双生児であるハーレムとサービスを除き年齢がばらばらである。『嵐の4兄弟』という名称は、初代声優陣による収録曲【嵐の四兄弟&amp;lt;ref&amp;gt;初代声優陣による最初で最後の収録曲であり、ルーザーにとっては唯一の登場曲である。&amp;lt;/ref&amp;gt;】からであり正式名称ではないが、[[通称]]として広く使われている。&lt;br /&gt;
; マジック達4兄弟の父親&lt;br /&gt;
: 通称'''『金髪のライオン』'''。本名は不明。&lt;br /&gt;
: 『Do本』に登場。ある国との戦争で重症を負い、息子たちの前で倒れる。&lt;br /&gt;
: 後に死因は戦場で年端もない少年に拳銃で撃たれたことによるものだと判明。&lt;br /&gt;
; マジック&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[速水奨]] 、『PAPUWA』：[[乃村健次]]&lt;br /&gt;
: シンタロー・コタロー・グンマの父親で四兄弟の長男。妻がいたらしいが詳細は不明&amp;lt;ref&amp;gt;妻については初期設定(シンタローの発言からコタロー出産後に他界)と後期(青の一族は卵子のみを貰ってくる父子家庭)の食い違いがあるものと見られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』ではガンマ団総帥。両目が秘石眼&amp;lt;ref&amp;gt;両目ともなのは遺伝的に確立は低いが、マジックは実子はみんな両目が秘石眼。&amp;lt;/ref&amp;gt;。シンタローを「シンちゃん」と溺愛し、グッズを作るほど親馬鹿な[[ストーカー]]野郎。当のシンタローの感情は複雑（嫌いだ最低だと断言して憚らない一方、かばう等の言動も見られる）。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では総帥の座を退いている。相変わらずシンタローLOVEの親馬鹿だが、ある場面でシンタローではなくコタローを救う。普段は割と[[紳士]]的。おふざけなのか真面目なのか、マジック[[ファンクラブ]]なるものが設立されている模様で、定期的に[[ファン]]感謝[[イベント]]等も行なっている様子。『秘石と私』という本の著者である。&lt;br /&gt;
: [[12月12日]]生まれ。「ワールドナイスミドル大会」というふざけた大会での優勝経験あり。&lt;br /&gt;
; ルーザー&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
: 四兄弟の次男でキンタローの父。&lt;br /&gt;
: 善悪の感情を持たないという、両目が秘石眼である者に多い特徴を持って生まれた。物語が始まる24年前に弟の親友のジャンを殺し、その弟が自ら瞳を捨ててしまった結論が理解できず、自殺的衝動により激戦地に赴く。この経緯は物語の元凶となる。原作の進行状況の都合から『南国少年パプワくん』放送時期にキャラクターとして登場していない為アニメには一切登場せず、アニメ版の『PAPUWA』にも登場しない為、声は第一作目が舞台のCDのみ聞く事が可能。&lt;br /&gt;
: 後に青の秘石の番人アスによって操られ、23才時の肉体のまま登場、息子と対面を果たす。&lt;br /&gt;
: [[6月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; ハーレム&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[鈴置洋孝]] 、『PAPUWA』：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 四兄弟の三男&amp;lt;ref&amp;gt;サービスとは一見しては似てないが、それは二人の戦闘センスの違いから来る長年の肉体の鍛え方からであり、一卵性なので素体は一緒&amp;lt;/ref&amp;gt;。特戦部隊隊長。左目が秘石眼。別名[[獅子舞]]様。兄弟の中ではもっとも粗暴であるものの、表にはあまり出さないが弟想いな兄でもある。幼い時、次兄ルーザーの冷酷な面を見てからルーザーを恐れている。凄まじい守銭奴。図工の成績は2。幼い頃から父のような軍人になるのが夢で、16歳の時、ガンマ団仕官学校には入学せずに戦場に出る。&lt;br /&gt;
: リキッドいじめに執念を燃やす。しかし、ちゃんとした情も一応は持ち合わせている。気性は荒いが、考えようによってはフレンドリーで親しみやすさを垣間見せる時がある。部下の給料を全て競馬（ケンタウルスホイミ）にぶっこむギャンブラー。ガンマ団の資金（三億円）も横領したりしているらしい。あれでも47歳。&lt;br /&gt;
: アニメ『南国少年パプワくん』には登場せず、パイロットフィルム及びCDで登場。&lt;br /&gt;
: [[2月14日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; サービス&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[目黒裕一]]&lt;br /&gt;
: 四兄弟末弟でハーレムの双子の弟。（妹説もある）&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』にて、秘石眼の力で親友のジャンを殺した（と思い込んだ）ため秘石眼だった右目をえぐる。ハーレムとは逆に、ルーザーを優しい天使のような兄だと思っている。シンタローの師匠であり、心から尊敬している人物（通称「美貌の叔父さま」）。一族の中では尤も穏健な人物。しかし、学生時代に高松に貸した4万円の事をしつこく覚えていたり、ジャンがサービスの心を読む時は必ずジャンの悪口を考えてたりする。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では記憶を取り戻したコタローの修行をしている。前作よりも更に髪の毛が長く、多くなった。&lt;br /&gt;
: 当然ながらハーレムと同じ[[2月14日]]生まれ。ジャンいわく「女王様」、ハーレムの場合は「魔女」扱い。&lt;br /&gt;
: タンノくんなど、パプワ島のナマモノやそれ以外でも非常識なモノ相手には「私には何も見えないな」と華麗かつ完璧にスルーする事多数。&lt;br /&gt;
: 原作では金髪だが、『南国少年パプワくん』のアニメでは髪の毛の色が青紫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 4兄弟の子供達 =====&lt;br /&gt;
; シンタロー&lt;br /&gt;
; コタロー&lt;br /&gt;
: 詳しくは、上記の主要人物に記載。&lt;br /&gt;
; グンマ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[中原茂]] 、『PAPUWA』：[[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 嵐の4兄弟次兄・ルーザーの息子でシンタロー・コタローの従兄弟、と思われていたが、実は生まれた直後にサービスと高松によって取り替えられたマジックの息子で、&amp;lt;ref&amp;gt;終盤までグンマがシンタローとどういう関係の親戚かはわからなかった為、母方の～とも言われていた&amp;lt;/ref&amp;gt;本来、【シンタロー】の名前で生まれてきた子供であった。父親に似て両目が秘石眼。シンタローを兄と慕い（過去の因縁と日記は綺麗サッパリ忘れている模様）、弟のコタローを溢れる愛で可愛がる。&lt;br /&gt;
: ルーザーの忘れ形見として高松に育てられ、今なお大事にされている。彼が甘やかして育てたため、泣き虫の甘えん坊。しかしマジックの実子である事実を知った後は精神的に大きな成長を遂げ、自分達を玩具にする青の秘石に対して啖呵を切ったり、キンタローのフォローに回ったりした。一族の中では（キンタローを除いて）唯一戦闘訓練を受けてなかったが、キンタローの言葉に応えてガンマ砲を使えるようになった。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では引き続き、相変わらずの甘えん坊。科学者であるがロクな物を作らない。ただし兄弟思いの優しい（比較的マトモな）性格になった（しかし前作終盤の真面目な姿は片鱗を感じさせるものの、なりを潜めている）。マジックを「お父様」、キンタローを「キンちゃん」、シンタローを「シンちゃん」と呼んで慕っている。時折キンタローの[[ツッコミ]]役。&lt;br /&gt;
: 正式な誕生日は[[5月24日]]だが、ルーザの息子として取り替えられた為に[[5月12日]]生まれになっていた。トットリ達いわく「バカ息子」で・・&lt;br /&gt;
; キンタロー&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[森川智之]] 、『PAPUWA』：[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]&lt;br /&gt;
: 覚醒したコタローがシンタローを殺したことで、その肉体と意識を取り戻した本来の姿。長い間シンタローの中で眠っていた、曰く『本物の』シンタロー&amp;lt;ref&amp;gt;黒髪で無いため&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際には誕生直後にサービスと高松によって取り替えられたルーザーの息子。【グンマ】として生まれてきたが紆余曲折を経てキンタローと名乗る。&lt;br /&gt;
: 左目が秘石眼。初めのうちは'''白（ホワイト）シンタロー'''とも呼ばれていた。キンタローの名付け親はシンタロー役の[[緑川光]]（金髪だから「キンタロー」）であり、作中では高松が名付けた。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では、シンタローの補佐官兼押さえ役として登場。かつては狂暴で好戦的な性格だったが、現在はおちついて紳士然としている。別名「お気遣いの紳士」で命名者はリキッドだが、その彼にキンタローと「前作でクレイジーと評した人物」が同一だという認識が有るかは怪しい。グンマ以上のパワー・頭脳を持つ。頭脳明晰・博識だが生真面目さ故に世間知らずな面も少々ある様子。本で全ての知識（罵詈雑言なども）を得ている。「いいか」とよく強調する。[[麻雀]]が得意。時折[[ボケ]]役。&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』のアニメには登場せず、パイロットフィルムで声が聴ける。&lt;br /&gt;
: 誕生日はシンタロー同様[[5月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一族血縁者 ====&lt;br /&gt;
; ラッコン&lt;br /&gt;
: マジックの叔父。四兄弟の父の兄弟だと思われる。とても四兄弟の父に似ていない。マジックを暗殺しようとした。&lt;br /&gt;
; ミツヤ&lt;br /&gt;
: マジック及び、青の一族の血縁でマジックの元補佐官。マジックのことを前々から慕っており、変わった毛並みのため、マジックに選ばれた。補佐官になってからは、青の一族の家に不法侵入するなどして、マジック及び青の一族の気をひいていた。が、ルーザーを反逆分子殺害のために、使っていたことがばれ、マジックに殺される。コタローやルーザーのように、善悪の感情を持たない。始まりの終わり島でマジックの前に再びその姿を現し、コタローにマジックが自分をどのようにして殺したかを説明し、最終的にマジックを殺そうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 団員 ===&lt;br /&gt;
; 東北ミヤギ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[島田敏]] 、『PAPUWA』：[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客（第1の刺客）として登場。[[宮城県]]出身。必殺技は「生き字引の筆」で、漢字を書くことにより対象をその漢字のものに変えてしまう。普通の墨を使用する為、水をかけられると効果は消える（初登場時にはシンタローを水を好む「蛙」にした事が敗因となった）。パプワ達によって植物にされたこともある（その際、仙台銘菓[[萩の月]]が実っていた）。トットリとはベストフレンド同士で、彼が重傷を負った際は願掛けとして髪を切ってしまうほど。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』ではかなりの天然ボケキャラに。アラシヤマから「顔だけの人」などと頭の回転の鈍さを酷評されている。&lt;br /&gt;
: [[1月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
:* 武器：生き字引の筆&lt;br /&gt;
; 忍者トットリ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[彩乃木崇之]] 、『PAPUWA』：[[石塚堅]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客（第2の刺客）として登場。[[鳥取県]]出身。必殺技は「天変地異ゲタ占いの術」（『南国少年パプワくん』では[[園部啓一]]が脳天気雲の声を担当した）。モデルは『[[忍者ハットリくん]]』。ミヤギとはベストフレンド同士。天変地異下駄占いの術という技を持ち、脳天気雲と下駄により天気を操る（ようするに「あーした天気になーれ」の寸法）。&lt;br /&gt;
: [[2月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
:* 必殺技：天変地異ゲタ占いの術&lt;br /&gt;
; 博多どん太&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：（少年の時）[[高山勉]] 、（大人の時）[[島香裕]]、『PAPUWA』：[[原田正夫]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客（第3の刺客）として登場。[[福岡県]]出身。「[[九州男児]]雷電攻撃」という電気ショックの技を持つ少年。パプワ達に襲い掛かるが効かず、相棒のトンコツ丸という豚で出汁を取った（見た目にはトンコツ丸が具の入った鍋で入浴しているように見える）[[ラーメン]]を食べ大人に変身し、パワーアップする。シンタローにガンマ団を抜けるよう言われたはずだが、ガンマ団自体が改心したためか、『PAPUWA』ではシンタローが乗っていた艦のオペレーターとして登場。名の由来は[[博多どんたく]]。&lt;br /&gt;
: [[7月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; （祇園仮面）アラシヤマ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[塩屋翼]] 、『PAPUWA』：[[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客（第4の刺客）でシンタローの好敵手として登場。[[京都府]]出身。パプワが秘石眼の持ち主と最初に知る人物。人付き合いが下手で、友人が居ない。特異体質で感情が高ぶると体から発火する。ガンマ団士官学校入学前は、同じく炎を操る特戦部隊のマーカーに預けられ炎を操る修行をしていた。おたべ（[[八つ橋|生八つ橋]]）を武器とする。必殺技は、平等院鳳凰堂極楽鳥の舞。極炎舞という自爆技も持っている（が、その技を使ってもなんとか生きていた）。本人曰く「[[同性愛|ホモ]]」ではないらしい。初登場のときは『[[聖闘士星矢]]』の聖衣のような服装で祇園仮面を名乗っていたが現在はシンプルな服装をしている。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では、シンタローの部下として登場（自分では心友だと思っているが、勿論そんなわけは無く、本気でウザがられている）。未だに友人が居ない（そのため、デッサン人形を「トージ君」と名付け、友人にしている）。それを利用されるほど友情LOVE。その上、かつての仲間からも見捨てられ、忘れ去られている模様。&lt;br /&gt;
: 性格には難があるが実力の高さ・頭の切れは確かで、戦闘では度々活躍しているものの・・&lt;br /&gt;
: [[9月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
:* 必殺技：平等院鳳凰堂極楽鳥の舞 炎龍拳 極炎舞&lt;br /&gt;
; 武者のコージ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[菊池正美]] 、『PAPUWA』：[[竹本英史]]&lt;br /&gt;
: 広島県出身。ウマ子の実兄。右目に傷がある。&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客（第5の刺客。アニメでは球児が登場した為第6の刺客）として登場。[[広島県]]出身。図体がデカい。巨大鯉のキヌガサくんをパートナーとしていただけのキャラなのだが、終盤はレギュラーとなる。ガンマ団の中では唯一、必殺技は持っていない。そのせいで『PAPUWA』では、かなり地味なキャラ的存在となってしまった。高校時代は凄腕の野球選手だった。野球のスカウトの中にガンマ団が混ざっており、うっかり入団。妹のウマ子を溺愛している。長らく必殺技が無かったが永倉シンパチのと対戦でセラミック製バットによる「君の心の二遊間を抜く打法」なる技を繰り出している（あまりの変態技にシンパチも返すことができなかった）。&lt;br /&gt;
: 原田家の出身だがウマ子が生まれる前に巨大鯉に飲み込まれて原田家と生き別れになってしまい、その後その巨大鯉を飼うことになった家（ガンマ団との契約書に&amp;quot;武者&amp;quot;という捺印をしており、武者という苗字の家だと思われる）の養子になるという経歴がある。&lt;br /&gt;
: [[11月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; 津軽ジョッカー&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[園部啓一]] 、『PAPUWA』：[[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客（第5の刺客）として登場。[[青森県]]出身。コタローとよく似ている少年。その容姿を利用してシンタローを翻弄させた。[[三味線]]で相手を混乱させ虫で攻撃する。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』では、コタローが脱走した事をシンタローに隠すためにグンマが呼び出した（が、シンタローは既にコタローの脱走を知っていたため無駄に終わった）。&lt;br /&gt;
: 名の由来は津軽[[じょんがら]]。&lt;br /&gt;
: [[2月6日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; 名古屋ウィロー&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[鈴木勝美]] 、『PAPUWA』：[[水島大宙]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』では、ガンマ団の刺客（第7の刺客）として登場。[[愛知県]]出身。第1のパプワ島では、パプワ達にコウモリになる薬を飲ませようと夜中にパプワの家に忍び込むが、シンタローに殴り飛ばされ、誤って飲んでしまいコウモリになってしまった。最終回にて、人間の姿に戻る。アニメでは白昼堂々戦いを挑むが、シンタローに[[手品師]]と勘違いされる。それを逆に利用しパプワ殺害を謀るも失敗（箱の中に入れて[[剣]]を刺していったが、剣は全て中で折れ曲がっていた）。すかさず名物「[[きしめん]]」での攻撃に転じたが、これもパプワ達に破られ敗走。その後原作の寝込みを襲う場面に繋がるという展開だった。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』ではモブで登場。テヅカ君に魔法薬の作り方を伝授。&lt;br /&gt;
: 名の由来は名古屋[[外郎 (菓子)|ういろう]]と[[ウィロー]]の洒落。&lt;br /&gt;
: [[10月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; ドクター高松&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[山崎たくみ]] 、『PAPUWA』：[[原沢勝広]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』ではグンマの育ての親。[[香川県]]出身だが、珍しく[[方言]]を話さない。グンマLOVEの[[マッドサイエンティスト]]で、グンマのことでよく[[鼻血]]を吹き出す。バイオ使い。かつてはルーザーの部下で、彼を死に追いやったマジックを恨み、サービスと共謀しシンタロー（キンタロー）とグンマをすり替える。科学者らしく戦略は卑怯（但し実力そのものは高い）。サービスの親友。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』でも、相変わらずグンマLOVEのマッドサイエンティスト。今は保護しているキンタローもLOVE。鼻血の量もパワーアップ。息子同然に思っていた二人の反抗期に拗ねて隠居生活を送っていたが、協力を求めてきたのでガンマ団に戻ってくる。&lt;br /&gt;
: [[3月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; ティラミス&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[原田正夫]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』ではマジックの側近。特選部隊に拉致された時、ズボンも拉致されてしまった。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』でも、新総帥のシンタローの側近というよりはマジックの側近。沈着冷静で秘石眼で髪をアフロヘアーにされても仕事をこなす。&lt;br /&gt;
: [[4月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; チョコレートロマンス&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[根元幸多]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』ではマジックの側近。特選部隊に拉致された時、ティラミスが出張ってしまったため出番があまりなかった。&lt;br /&gt;
: 『PAPUWA』でも、ティラミスとともに側近として働くがあまり出番がない。&lt;br /&gt;
: [[8月12日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; イバラキ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[中村大樹]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。12話・18話に登場。作中では明言されていないが、名前から[[茨城県]]出身と思われる&amp;lt;!--資料などで明言されていたら修正願います。以下のキャラも同様。--&amp;gt;。グンマの部下で、二人の隊員とともにパプワ島に上陸。「他人の記憶を勝手に見ちゃおうネット発射装置」でチャッピーを捕らえ、記憶を覗くことで秘石の秘密を探ろうとした（が、一緒に巻き込んだシンタローの記憶が紛れ込んで失敗に終わった）。パプワに殴り飛ばされた際に[[浅瀬]]に頭をぶつけ、運よくガンマ団本部に流れ着くも「ここはどこだっぺ～、私は誰だっぺ～？」と記憶喪失のような状態になっていたが、18話ではいつの間にか復活しガンボットの製作に携わっていた。モデルは原作に登場した一般隊員で、アニメにもイバラキの色違い（イバラキは白髪に青い制服だが、彼は茶髪に黄色の制服）として登場している。&lt;br /&gt;
; 甲子園球児&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[山崎たくみ]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。15話に登場。作中では明言されていないが、名前から[[兵庫県]]出身と思われる。チームメイト達とともにシンタローとパプワ島の面々に[[野球]]勝負を挑んだが、パプワのピッチャー返しを食らい[[火山]]に叩きつけられ敗北。「来年こそはわいらが勝つから覚えときや!」と捨て台詞を残し去っていった。&lt;br /&gt;
: モデルは柴田の[[読み切り]]作品『[[かなぶん甲子園]]』の主人公である。&amp;lt;ref name=&amp;quot;animecomic&amp;quot;&amp;gt;エニックス刊のアニメ版コミックス5巻より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 地獄温泉別府丸&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』:[[広森信吾]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。27話に登場。作中では明言されていないが、名前から[[大分県]]出身と思われる。突然涌き出てきた[[温泉]]に浸かってシンタロー達が休息していたところに出現。温泉を血の池に変える特殊な[[入浴剤|温泉の素]]や、[[接着剤]]入り[[温泉卵]]で戦いを挑んできた。とどめに地中から[[マグマ]]を噴き出させたが、[[森]]が燃え始めたためパプワの怒りを買い、窮地を脱したシンタローに殴り飛ばされた。&lt;br /&gt;
: 企画段階では同じ[[九州]]出身である博多どん太と[[兄弟]]にしようという案も出たが没になった、という経緯がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;animecomic&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 日光猿王&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[小野健一]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。34話に登場。作中では明言されていないが、名前から[[栃木県]]出身と思われる。自称・「世界を股にかける[[エンターテイナー]]」。方言は使わず、[[標準語]]で話す。[[相棒]]の[[サル]]『タロー』（声・園部啓一）を差し向けて秘石を奪い、追ってきたシンタローを「[[日光東照宮#建造物|陽明門]]の舞」や「奥義・反省芝居」で翻弄した。しかしパプワには術が効かず、蹴り一発でのされてしまう（その際、秘石も取り返された）。その後、[[旬]]を迎えていた『怪力茶』を食べての逆転を図るが、猿王は[[崖]]を登る途中で岩に頭をぶつけ転落、そのまま消息不明となった。残ったタローは怪力茶にありつき巨大化して暴れだしたが、パプワの説得でおとなしくなり、煎じて飲んだお茶で元の姿に戻った。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は猿王が[[日光猿軍団]]、タローが反省ザルの[[村崎太郎#次郎|次郎]]。また猿王の衣装は[[山伏]]がモチーフになっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;animecomic&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; トウキョウ&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: 『南国少年パプワくん』アニメオリジナル。35話・36話に登場。名前やイトウ&amp;amp;タンノのセリフから[[東京都]]出身と思われる。標準語で話す。相手を[[鏡]]に閉じ込め、心に引っ掛かっている過去の映像を見せて責め苛むという精神攻撃を得意とする。はじめは[[占い師]]の老婆（声・[[佐々木菜摘]]）に化け、鏡の映像を見せてシンタローをガンマ団に連れ戻そうとしたが、拒まれたため正体を現した。鏡を動かす[[呪文]]は「王様の耳はロバの耳!」「[[ブタ#ブタの付く諺・慣用句|豚に真珠]]!」などと一定せず、妙なものばかり。&lt;br /&gt;
: アニメスタッフによると、回想シーンの多いサービス編をアニメ化するにあたり、話をまとめる進行役として登場させたとのこと。名前は仮に付けたものだったが、スタッフが馴染んでしまったために正式名称になったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;animecomic&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特戦部隊 ===&lt;br /&gt;
ハーレム率いる特別戦闘部隊で、その出動は攻撃目標全破壊を意味する。『PAPUWA』前半では荒っぽすぎるやり方から新総帥シンタローによってガンマ団を離脱させられていた。隊員全員が特異体質。なお、間違われやすいが特'''選'''部隊ではない。名前は画材からとられている。&lt;br /&gt;
; ハーレム&lt;br /&gt;
: 詳しくは、上記のガンマ団の青の一族に記載。&lt;br /&gt;
; マーカー&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 中国出身の火炎使い。アラシヤマの師匠。[[南国少年パプワくん]]の最終回でアラシヤマの極炎舞で受け、左頬に傷跡が残った。(『PAPUWA』のアニメの極炎舞で受ける前の回想シーンではすでに傷跡が存在する)特戦部隊のクールなつっこみ役。コレクションは刃物。怒り上戸。&lt;br /&gt;
: [[1月21日]]生まれ。&lt;br /&gt;
:* 必殺技：蛇炎流&lt;br /&gt;
; ロッド&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[永野善一]]&lt;br /&gt;
: イタリア出身の風使いで常に革パン一丁生装備。軽い[[性格]]をした[[毒舌]]家で、上司や仲間の悪口まで言う。勝負服は[[ドルチェ・ガッバーナ|ドルチェットアンドガッバーナ]]。[[下ネタ]]と[[チョコレート]]好き。笑い上戸。&lt;br /&gt;
: [[8月21日]]生まれ。&lt;br /&gt;
: 必殺技：羅刹風&lt;br /&gt;
; G&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[乃村健次]]&lt;br /&gt;
: ドイツ出身で無口。隊員の中で唯一の穏健派。かなりの熊好き。裁縫が得意。泣き上戸。&lt;br /&gt;
: [[11月21日]]生まれ。&lt;br /&gt;
:* 必殺技：地爆波&lt;br /&gt;
; リキッド&lt;br /&gt;
: 詳しくは、上記の主要人物に記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 心戦組 ==&lt;br /&gt;
狼国・壬生に拠点を構える人斬り集団で、その実力はガンマ団特戦部隊に匹敵するという。モデルはもちろん[[新撰組]]で、キャラの設定にも元ネタと同様のものが散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近藤派 ===&lt;br /&gt;
; 近藤イサミ&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[宇垣秀成]]&lt;br /&gt;
: ソージLOVEの（一応）局長。どんなに切り刻まれても死なないタフなドM野郎。ワールドナイスミドル大会でマジックに負け準優勝だったことから、「青の一族を八代先まで祟る」と決意。加齢臭からか、よく[[ファブリーズ|ファブ]]られている。温厚で腰が低く、度々みっともない所を晒しているが局長としての威厳もたまに出す。&lt;br /&gt;
; 土方トシゾー&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[大川透]]&lt;br /&gt;
: リキッドとはマブダチの副長。段々とリキッドに対してストーカーをカミングアウトしてきている。「鬼の副長」の異名を持つ[[クール]]な[[ヘビースモーカー]]。別名褌侍。シンタローに継ぐイトウくんとタンノくんのターゲットになってしまう。近藤とは[[幼なじみ]]で、心戦組創立前からの腐れ縁。昆虫の生態に詳しかった。シンタローとは犬猿の仲で、同じ副長である山南ともそりが合ってない。&lt;br /&gt;
; 沖田ソージ&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
: 腹黒く金の亡者なハニーフェイスで一番隊組長。よく[[コスプレ]]などを強要してくる近藤を切り刻んだり、金をたかったりしている。裏で山南派と繋がっている。だが、心底からパプワや近藤を慕っている様子。その正体は聖薔薇族のハッピーチャイルドにして青の番人。&lt;br /&gt;
; 原田ウマ子&lt;br /&gt;
: 声 - 『PAPUWA』：[[石井康嗣]]&lt;br /&gt;
: 豪快な漢としての我体を持つコージの実妹。子供の頃は体が弱く、よくいじめられおり、いつか行方不明の兄が自分を助けに来ると妄想して体を鍛えていたため、見事なマッスルバディになった。現役[[女子高生]]。リキッドお手製の味噌汁を食してからリキッドにベタ惚れ。乙女美ジョンで妄想爆裂し、大半は返り討ちにあうが、不死身の肉体を持つ。タケウチくんとテヅカくんの作ったモテない薬を飲んでから濃い髭が生えた。十番隊組長で、通称「[[未確認動物|UMA]]子」。中学の時に心戦組にスカウトされた。異世界に来てからはあまり乙女美ジョンを発動しなくなった。本人曰く「今年のウマ子は余裕のオ・ン・ナ」だそうだ。最近は、アラシヤマにも恋愛感情を抱くようになっているものの・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山南派 ===&lt;br /&gt;
; 山南ケースケ&lt;br /&gt;
: もう一人の心戦組副長で、マジックLOVEの山南派隊長。犬猿の仲である土方も一目置く程の頭脳の持ち主。周囲が呆れるほど秘石とマジックに心酔しており、マジックファンクラブ所属でイベントはもちろん、著書やグッズなどもかなり購入している様子。秘石とマジックの素晴らしさを近藤と土方に訴えるも相手にされなかった事を根に持ち、自らが心戦組を率いて天下を取るべく暗躍する。かなりの[[サイエンス・フィクション|SF]]好き。必殺技は「金閣寺エクスプロージョン」名前のみのモトネタは[[聖闘士星矢|聖×士●矢]]の双子の人。&lt;br /&gt;
; 山崎ススム&lt;br /&gt;
: 密偵忍者（身分は副長助勤）。無愛想な外見とは裏腹に胸キュンアニマルをこよなく愛し、それによって眼から出る光線「胸キュンセンサー」は攻撃も可能。ツッコミの鬼。声真似は上手いが、変装は恐ろしく下手クソ。&lt;br /&gt;
; 斉藤ハジメ&lt;br /&gt;
: 三番隊組長。舌が長く、耳先が尖っている。かなり好戦的な性格。部下からかつあげしようとしたところを、土方にボコられたのを恨んで山南派に。一時期アラシヤマと同居していた（それでアラシヤマから一方的に懐かれていた）。赤の秘石争奪戦功労者とし、そのプレゼントに永倉からは新しい首輪、山崎からはエルフの服を授かった。剣の腕は沖田と並んで一、二を争う程であるという。必殺技は「大文字焼き斬り」。山崎からエルフ服をもらったように、ほとんどの仲間達から「エルフ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; 永倉シンパチ&lt;br /&gt;
: 二番隊組長。コタロー同様の[[ロリショタ]]系で、小柄な[[童顔]]であるが故に、近藤に[[メイド]]服をせがまれるのを苦に山南派に。相手の技の反動を利用して自分の攻撃の威力を増加させる戦法を得意とする。必殺技は「ダイビング清水斬り」。&lt;br /&gt;
; 伊東カシタロー（アス）&lt;br /&gt;
: アスの項目参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異世界 ==&lt;br /&gt;
=== チゲ星の住人達 ===&lt;br /&gt;
第2のパプワ島が最初に降り立った星。地表の温度は軽く摂氏100℃。全員がリトルグレイ。タケダくんの故郷。&lt;br /&gt;
; タケダくん&lt;br /&gt;
: 詳しくは、上記のパプワ島の生物に記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウォーターワールドの住人達 ===&lt;br /&gt;
海底に半漁人たちが住む海だらけの世界。手のひら大の大きさのイクラが名物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 忍ワールドの住人達 ===&lt;br /&gt;
シャイな忍者達が住む和風の世界。シンタロー曰く「アラシヤマみたいなトットリがいっぱい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハグレ島の住人達 ===&lt;br /&gt;
鯛族と蝸牛族が対立する島。鯛族はタンノに腕を、蝸牛族はイトウに手足を追加したような姿。昔のパプワ島と同じ雰囲気がある。&lt;br /&gt;
; モモコ&lt;br /&gt;
: 鯛族の王女。テツと恋愛関係にある。パプワに存在を否定された数少ない生物。&lt;br /&gt;
; テツ&lt;br /&gt;
: 蝸牛族の王子。モモコと恋愛関係にある。パプワに存在を否定された数少ない生物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漂流島（タダヨイじま）の住人達 ===&lt;br /&gt;
コウモリ族が住む空に浮かぶ島。昔のパプワ島と同じ雰囲気がある。&lt;br /&gt;
; ヒロシ&lt;br /&gt;
: 突然変異で人間のような体をしている、コウモリ族のハッピーチャイルド。素直じゃない性格。どことなくコタローに似ている。&lt;br /&gt;
; ノブオさん&lt;br /&gt;
: 詳しくは、上記のパプワ島の生物に記載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 薄命島（ハカナイじま）の住人達 ===&lt;br /&gt;
儚げな島。住んでいる住人もカゲロウ族ととことん儚い。島の真ん中の山の山頂には元気のでる赤い花がある。以下は、種族名で多数存在。&lt;br /&gt;
; カゲロウ族&lt;br /&gt;
: 儚い種族。生命力がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 始まりの終わり島の住人達 ===&lt;br /&gt;
赤の秘石の欠片がある謎の島。&lt;br /&gt;
; ケラ&lt;br /&gt;
: シンタローの十倍はあろうかという巨大な少女。パプワとは気が合うほどの仲良しだが、シンタローに対しては容赦がない無邪気さを振舞う。その正体は恐竜のハッピーチャイルドで、落石事故に遭った幽霊。&lt;br /&gt;
; チャーミー&lt;br /&gt;
: 聖犬一族の少女。お星様（赤の秘石）の欠片から造られたペンダントを母親の形見にしていた。&lt;br /&gt;
; チャタロー&lt;br /&gt;
: 聖犬一族の族長。チャーミーの父親。&lt;br /&gt;
; ガマ仙人&lt;br /&gt;
: カエラズの門（始まりの門と終わりの門）の番人。『[[自由人HERO]]』にも登場。&lt;br /&gt;
; カシオ&lt;br /&gt;
: アラシヤマやリキットたちが出会った世界樹。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、種族名で多数存在。&lt;br /&gt;
; ムキムキ海老&lt;br /&gt;
: 新しきキムラの相方であるフジイくん死号の種族。さんずの川でシンタローたちを襲う。リキッドを追いかけてきたハーレムたちに食われる。黒い霧に犯されていた。&lt;br /&gt;
; 聖薔薇族&lt;br /&gt;
: 門の番人を担っている。黒い霧に犯されていた。&lt;br /&gt;
; キノコ族&lt;br /&gt;
: 元は、聖犬一族と仲良く暮らしていた種族だが、黒い霧に犯されていた。&lt;br /&gt;
; '''シュンスケ'''&lt;br /&gt;
: 自称『キャプテン』のかたつむりに足が生えたようなナマモノ。三途の川で出会い、約束の神殿まで導くがその正体は過去に宇宙から降ってきた災の星の本体。分身である巨大な目で黒い霧を発生させたりした。赤と青の秘石を取り込み、究極生命体となるも島に残っていた赤と青の一族やナマモノたちの想いによって敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; くり子&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
: [[サンタクロース]]の娘。アザラシのツトムくんに乗ってパプワ島に現れた。パプワに一目ぼれして、身長が156cmになったら彼の嫁に来る約束をする。『南国少年パプワくん』最終回で描かれた数年後では、156cmの姿でパプワの元に来た。『南国少年パプワくん』では作中唯一の人間（？）の女性。『PAPUWA』でも再登場し、最終回にて大人になったパプワとの間に子をもうける。&lt;br /&gt;
: [[3月3日]]生まれ。&lt;br /&gt;
; フッくん&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[南央美]]&lt;br /&gt;
: [[白熊]]の子供。チャッピーに拾われ、可愛がられるが、迎えに来た母親とともに北極に帰る。&lt;br /&gt;
; フッくんの母&lt;br /&gt;
: 声 - 『南国少年パプワくん』：[[石井直子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はふわのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E4%BA%8C%E5%BD%B9&amp;diff=34169</id>
		<title>一人二役</title>
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				<updated>2008-07-28T23:34:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{Otheruses||河本準一が出版した本|一人二役 (小説)}} '''一人二役'''（ひとりふたやく）とは、一人が二つの役を果たすこと。3役を兼...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||河本準一が出版した本|一人二役 (小説)}}&lt;br /&gt;
'''一人二役'''（ひとりふたやく）とは、一人が二つの役を果たすこと。3役を兼ねれば一人三役、4役なら一人四役となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この役を現実での[[役職]]として見た場合はこれを[[兼職]]と呼ぶことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役を[[演劇]]における配役として見た場合、[[舞台]]、[[ドラマ]]、[[映画]]などの同一作品で1人の[[俳優]]が2つの役を演じることを指す。演じている二人の登場人物の関係は兄弟、親子などの場合もあるが他人の空似であることもある。一人二役の登場人物が同時に登場することができないという制限があるが、ドラマ・映画においては[[合成]]（[[光学合成]]）を用いることでその問題は解決される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[アニメ]]においては、実写の画像を必要としないため、一人の[[声優]]が複数のキャラクターを演じ分けることが珍しくない。著名な例を挙げると『[[ドラゴンボールZ]]』では[[野沢雅子]]が主人公[[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]とその息子[[孫悟飯]]と[[孫悟天]]、孫悟空の父親で悟飯・悟天の祖父[[バーダック]]の4役、[[田中真弓]]が[[クリリン]]と[[ドラゴンボールの登場人物|ヤジロベー]]の2役を演じた。後者は全くの他人であるが、声がそっくりであることが劇中で言及されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[推理小説]]に於ける[[トリック]]として見た場合、一人の人間が二人の人間を装うことを一人二役と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[自作自演 (インターネット)]] - 自身の作品を演技・演奏することから転じて複数人を装うことを指す。&lt;br /&gt;
* [[ダブルキャスト]] - 一つの配役に二人を当てること。一人二役の対義語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひとりふたやく}}&lt;br /&gt;
[[Category:演劇]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%B3SHOW&amp;diff=34168</id>
		<title>秘密のケンミンSHOW</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%B3SHOW&amp;diff=34168"/>
				<updated>2008-07-28T23:33:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{継続中の作品}} {{Notice|一社提供番組や冠スポンサー番組でありませんので、スポンサーの記述は絶対しないで下さい。&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Wiki...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Notice|一社提供番組や冠スポンサー番組でありませんので、スポンサーの記述は絶対しないで下さい。&amp;lt;br /&amp;gt;（[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 放送番組|PJ放送番組]]での合意に基づく）|お願い}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = カミングアウトバラエティ&amp;lt;br /&amp;gt;秘密のケンミンSHOW&lt;br /&gt;
|画像 =&lt;br /&gt;
|画像説明 =&lt;br /&gt;
|ジャンル = [[バラエティ番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 =&lt;br /&gt;
|放送分 =&lt;br /&gt;
|放送枠 =&lt;br /&gt;
|放送期間 =&lt;br /&gt;
|放送回数 =&lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[讀賣テレビ放送|読売テレビ（ytv）]]&lt;br /&gt;
|企画 = [[ハウフルス]]&lt;br /&gt;
|製作総指揮 =&lt;br /&gt;
|監修 =[[菅原正豊]]&lt;br /&gt;
|演出 =山田謙司、高城健一郎&lt;br /&gt;
|原作 =&lt;br /&gt;
|脚本 =&lt;br /&gt;
|プロデューサー =(CP)[[武野一起]]、津田誠&lt;br /&gt;
|出演者 = [[みのもんた]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[久本雅美]]ほか&lt;br /&gt;
|音声 =&lt;br /&gt;
|字幕 = [[文字多重放送]]&lt;br /&gt;
|データ放送 =&lt;br /&gt;
|OPテーマ =&lt;br /&gt;
|EDテーマ =&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/index_set.html&lt;br /&gt;
|外部リンク名 = 公式サイト&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
|番組名1=47都道府県スター50人が故郷の（秘）常識大激白&amp;lt;nowiki&amp;gt;!!&amp;lt;/nowiki&amp;gt;みのもんた&amp;amp;久本の秘密のケンミンショー&lt;br /&gt;
|放送時間1=21:00 - 22:48&lt;br /&gt;
|放送分1=108&lt;br /&gt;
|放送枠1=&lt;br /&gt;
|放送期間1=[[2006年]][[9月21日]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[2007年]][[3月22日]]&lt;br /&gt;
|放送回数1=2&lt;br /&gt;
|番組名2=カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW&amp;lt;br /&amp;gt;（レギュラー）&lt;br /&gt;
|放送時間2=毎週木曜21:00 - 21:54&lt;br /&gt;
|放送分2=54&lt;br /&gt;
|放送枠2=&lt;br /&gt;
|放送期間2=2007年[[10月11日]]-&lt;br /&gt;
|放送回数2=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW'''（ひみつのけんみんしょー）とは[[讀賣テレビ放送|読売テレビ（ytv）]]東京支社製作、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列で放送されている[[バラエティ番組]]である。[[2006年|2006]]・[[2007年]]に[[特別番組]]として2回放送され、2007年[[10月11日]]からは毎週[[木曜日]]21:00 - 21:54にレギュラー番組として放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別番組での新聞などの見出しは「'''47都道府県スター50人が故郷の（秘）常識大激白!!みのもんた&amp;amp;久本の秘密のケンミンショー'''」だった。&amp;lt;!-- ytv制作番組（全国ネット・ローカル含む）で単発からレギュラーに昇格されるのは『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』（日テレ他一部地域は未放送）以来のことである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
芸能人が出身地、日本各地のその土地だけで行われている風習を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不定期特番時代は47[[都道府県]]すべての出身タレントが出演していたがレギュラー放送ではその週に紹介する都道府県を含めた出身タレントを15組に絞り、特番でその数を増やす（2007年[[11月29日]]放送分では20組、[[2008年]][[1月10日]]と[[4月10日]]放送分では東京都を除く46道府県すべて）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラー化後、新聞のテレビ欄では「秘密のケンミンSHOW」で落ち着いているが、[[地上デジタルテレビジョン放送]]の[[電子番組ガイド|EPG]]では「'''47都道府県の（秘）常識、出身タレントが大暴露!「秘密のケンミンSHOW」'''」と表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルコールは「'''県民の県民による県民のための赤裸々カミングアウトバラエティー秘密のケンミンSHOW'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおタイトルの「ケンミン」とは都道府県民を総称した番組独自の呼称であり、当然その中には北海道民や大阪・京都府民も含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし紹介された内容が県の一部地域のみでの特徴の場合もあり、場合によっては事実と違うとの指摘の声が上がることがある（特に愛知県から非難が多い）。また、[[放送倫理番組向上機構]](BPO)にこの番組に対するその様な意見も多数寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラー3回目以降は平均視聴率10%以上を記録しているが、『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）、『[[渡る世間は鬼ばかり]]』（[[東京放送|TBS]]系）と言った強力な[[裏番組]]のライバルには大きく水をあけられているものの、視聴率での三つ巴を演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
;司会&lt;br /&gt;
*[[みのもんた]]（[[東京都]]） - 「Ken-1 GRAND PRIX」のみ本名（御法川法男）名義&lt;br /&gt;
*[[久本雅美]]（[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
;レギュラー&lt;br /&gt;
*[[西川きよし]]（レギュラー放送より。[[高知県]]→大阪府）&lt;br /&gt;
**出生は高知県であるが、大阪府民代表。このため、高知県民代表タレントが西川に話しかけながらネタふりする場面が見られる。&lt;br /&gt;
;データ担当&lt;br /&gt;
*[[小林杏奈]]（読売テレビ[[アナウンサー]]、レギュラー放送より。東京都）&lt;br /&gt;
;ゲスト&lt;br /&gt;
*各都道府県の出身タレント15-6組&lt;br /&gt;
**「主要県民」と呼ばれる。[[ウェブサイト]]上では「ケンミンSTAR」。&lt;br /&gt;
**司会が発言を求める際には「○○県民はどうですか?」のように尋ね、[[芸名]]はあまり用いないようにしている。&lt;br /&gt;
**大阪府民は複数組出演する。1組は西川で固定され、もう1組が毎回異なる。ただし、「世界ケンミン遺産」の[[投票権]]は大阪府で1票。&lt;br /&gt;
;特番時代の出演者&lt;br /&gt;
*[[赤坂泰彦]]（東京都[[杉並区]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 特別番組第1回 ===&lt;br /&gt;
*[[藤崎奈々子]]（[[北海道]][[札幌市]][[北区 (札幌市)|北区]]）&lt;br /&gt;
*[[畑山隆則]]（[[青森県]][[青森市]]）&lt;br /&gt;
*[[千昌夫]]（[[岩手県]][[陸前高田市]]）&lt;br /&gt;
*[[高橋ジョージ]]（[[THE 虎舞竜]]）（[[宮城県]][[栗原市]]栗駒）&lt;br /&gt;
*[[加藤夏希]]（[[秋田県]][[由利本荘市]]）&lt;br /&gt;
*[[あき竹城]]（[[山形県]][[米沢市]]）&lt;br /&gt;
*[[斉藤暁]]（[[福島県]][[郡山市]]）&lt;br /&gt;
*[[デーブ大久保]]（[[茨城県]][[東茨城郡]][[大洗町]]）&lt;br /&gt;
*[[ザ・たっち]]（[[栃木県]][[下野市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[群馬県]][[甘楽郡]][[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[ゴルゴ松本]]([[TIM]])（[[埼玉県]][[深谷市]]）&lt;br /&gt;
*[[まちゃまちゃ]]（[[千葉県]][[君津市]]）&lt;br /&gt;
*[[ふかわりょう]]（[[神奈川県]][[横浜市]][[港北区]]）&lt;br /&gt;
*[[相沢真紀]]（[[新潟県]][[新潟市]]）&lt;br /&gt;
*[[池端忍]]（[[富山県]][[富山市]]）&lt;br /&gt;
*[[嘉門洋子]]（[[石川県]][[金沢市]]）&lt;br /&gt;
*[[中垣内祐一]]（[[福井県]][[福井市]]）&lt;br /&gt;
*[[坂本ちゃん]]（[[山梨県]][[甲州市]]塩山）&lt;br /&gt;
*[[秋本奈緒美]]（[[長野県]][[松本市]]）&lt;br /&gt;
*[[熊田曜子]]（[[岐阜県]][[岐阜市]]）&lt;br /&gt;
*[[勝俣州和]]（[[静岡県]][[御殿場市]]）&lt;br /&gt;
*[[スピードワゴン]]（[[井戸田潤]]は[[愛知県]][[小牧市]]、[[小沢一敬]]は愛知県[[知多市]]）&lt;br /&gt;
*[[やついいちろう]]（[[エレキコミック]]）（[[三重県]][[四日市市]]）&lt;br /&gt;
*[[松居一代]]（[[滋賀県]][[近江八幡市]]）&lt;br /&gt;
*[[千原兄弟]]（[[京都府]][[福知山市]]）&lt;br /&gt;
*[[陣内智則]]（[[兵庫県]][[加古川市]]）&lt;br /&gt;
*[[奈美悦子]]（[[奈良県]][[北葛城郡]][[広陵町]]）&lt;br /&gt;
*[[揚田・あき]]（[[和歌山県]][[和歌山市]]）&lt;br /&gt;
*[[角盈男]]（[[鳥取県]][[米子市]]）&lt;br /&gt;
*[[ネゴシックス]]（[[島根県]][[安来市]]）&lt;br /&gt;
*[[千鳥 (お笑いコンビ)|千鳥]]（大悟は[[岡山県]][[笠岡市]]北木島、ノブは岡山県[[井原市]]芳井町）&lt;br /&gt;
*[[アンガールズ]]（田中卓志は[[広島県]][[府中市]]上下町、山根良顕は広島県[[広島市]][[安佐南区]]）&lt;br /&gt;
*[[西村知美]]（[[山口県]][[宇部市]]）&lt;br /&gt;
*[[板東英二]]（[[満州]]→[[徳島県]][[鳴門市]]）&lt;br /&gt;
*[[高畑淳子]]（[[香川県]][[善通寺市]]）&lt;br /&gt;
*[[青田典子]]（歌手では[[バブル青田]]・[[愛媛県]][[松山市]]）&lt;br /&gt;
*[[高知東生]]（[[高知県]][[高知市]]）&lt;br /&gt;
*[[森口博子]]（[[福岡県]][[福岡市]][[南区 (福岡市)|南区]]）&lt;br /&gt;
*[[はなわ]]（埼玉県→千葉県→[[佐賀県]][[佐賀市]]）&lt;br /&gt;
*[[蛭子能収]]（[[長崎県]][[長崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[松野明美]]（[[熊本県]][[鹿本郡]][[植木町]]）&lt;br /&gt;
*[[錦野旦]]（[[大分県]][[大分市]]）&lt;br /&gt;
*[[東国原英夫|そのまんま東]]（現・[[東国原英夫]][[宮崎県知事一覧|宮崎県知事]]）（[[宮崎県]][[都城市]]）&lt;br /&gt;
*[[国生さゆり]]（[[鹿児島県]][[鹿屋市]]）&lt;br /&gt;
*[[肥後克広]]（[[ダチョウ倶楽部]]）（[[沖縄県]][[那覇市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別番組第2回 ===&lt;br /&gt;
*[[ワッキー]]（[[ペナルティ (お笑いコンビ)|ペナルティ]]）（北海道[[釧路市]]）&lt;br /&gt;
*畑山隆則（青森県青森市）&lt;br /&gt;
*[[新沼謙治]]（岩手県[[大船渡市]]）&lt;br /&gt;
*高橋ジョージ（THE 虎舞竜）（宮城県栗原市栗駒）&lt;br /&gt;
*加藤夏希（秋田県由利本荘市）&lt;br /&gt;
*あき竹城（山形県米沢市）&lt;br /&gt;
*[[なすび (タレント)|なすび]]（福島県[[福島市]]）&lt;br /&gt;
*[[磯山さやか]]（茨城県[[鉾田市]]）&lt;br /&gt;
*ザ・たっち（栃木県下野市）&lt;br /&gt;
*[[紫吹淳]]（群馬県[[邑楽郡]][[大泉町]]）&lt;br /&gt;
*[[ビビる大木]]（埼玉県[[春日部市]]）&lt;br /&gt;
*[[山本梓]]（千葉県[[船橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[村上知子]]（[[森三中]]）（神奈川県横浜市[[磯子区]]）&lt;br /&gt;
*相沢真紀（新潟県新潟市）&lt;br /&gt;
*[[山田辰夫]]（富山県富山市）&lt;br /&gt;
*嘉門洋子（石川県金沢市）&lt;br /&gt;
*[[大和田伸也]]（福井県[[敦賀市]]）&lt;br /&gt;
*[[武藤敬司]]（[[全日本プロレス]]社長）（山梨県[[富士吉田市]]）&lt;br /&gt;
*[[乙葉]]（長野県[[北安曇郡]][[池田町 (長野県)|池田町]]）&lt;br /&gt;
*熊田曜子（岐阜県岐阜市）&lt;br /&gt;
*勝俣州和（静岡県御殿場市）&lt;br /&gt;
*スピードワゴン（井戸田潤は愛知県小牧市、小沢一敬は愛知県知多市）&lt;br /&gt;
*[[小倉久寛]]（三重県[[度会郡]][[大紀町]]）&lt;br /&gt;
*[[大木こだま・ひびき#メンバー|大木ひびき]]（[[大木こだま・ひびき]]）（滋賀県[[彦根市]]）&lt;br /&gt;
*千原兄弟（京都府福知山市）&lt;br /&gt;
*[[大木こだま・ひびき#メンバー|大木こだま]]（大木こだま・ひびき）（大阪府[[吹田市]]）&lt;br /&gt;
*[[山崎邦正]]（兵庫県[[西宮市]]）&lt;br /&gt;
*奈美悦子（奈良県北葛城郡広陵町）&lt;br /&gt;
*[[玉置成実]]（和歌山県和歌山市）&lt;br /&gt;
*角盈男（鳥取県米子市）&lt;br /&gt;
*[[梨田昌孝]]（島根県[[浜田市]]）&lt;br /&gt;
*千鳥（大悟は岡山県笠岡市北木島、ノブは岡山県井原市芳井町）&lt;br /&gt;
*アンガールズ（田中卓志は広島県府中市上下町、山根良顕は広島県広島市安佐南区）&lt;br /&gt;
*西村知美（山口県宇部市）&lt;br /&gt;
*板東英二（満州→徳島県鳴門市）&lt;br /&gt;
*高畑淳子（香川県善通寺市）&lt;br /&gt;
*[[眞鍋かをり]]（愛媛県[[西条市]]）&lt;br /&gt;
*高知東生（高知県高知市）&lt;br /&gt;
*[[原口あきまさ]]（福岡県[[北九州市]][[小倉南区]]）&lt;br /&gt;
*はなわ（埼玉県→千葉県→佐賀県佐賀市）&lt;br /&gt;
*[[金子昇]]（長崎県長崎市）&lt;br /&gt;
*松野明美（熊本県鹿本郡植木町）&lt;br /&gt;
*穴井夕子（大分県[[玖珠郡]][[玖珠町]]）&lt;br /&gt;
*[[浅香唯]]（宮崎県[[宮崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[重田千穂子]]（鹿児島県[[鹿児島市]]）&lt;br /&gt;
*肥後克広（ダチョウ倶楽部）（沖縄県那覇市）（レギュラー放送のタレントまで書いたらきりが無いので特番時代の出演者を残すかは保留）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーナーの基本的な流れ ==&lt;br /&gt;
*みの：「カミングアウトの時間です」&lt;br /&gt;
*久本：「今夜も日本を代表する主要県民のみなさまでございます」&lt;br /&gt;
と以上のようなお決まりのせりふを述べる。&lt;br /&gt;
スポンサー読み上げの前にみのが「まずは-」と言い久本が「今夜も出るぞ」、続いて「エブリケンミン、[[カミングアウト]]（[[秘密の暴露]]）!」とみのもんたが発する。その土地では一般的だが全国的には知られていないと思われることを「秘密」とみなし、その土地出身の「ケンミンSTAR」（その都道府県出身のタレント）がVTRとともにカミングアウトする。コーナータイトルコールの後「-は○○県（都・道・府）」VTRの前にその道府県出身の「ケンミンSTAR」が、基本的に「秘密なんてない」にあたる[[方言]]を言う（言わないこともある）。密の「必」の鍵穴から忍び込み「-で知られる（有名な）何々（都道府県）」、そしてVTRを途中まで見てみのもんたが「○○県（道・府）民（大阪府は「秘密の大阪カミングアウト!」）、カミングアウト!」と言うとゲストがカミングアウトする（取材でカミングアウトすることもある。たいてい[[どよめき]]が起こる）。ナレーターが「-○○県（道・府）民は何々をする」。その後VTRの続きを見て、最後に[[民謡]]調の音楽とともにカミングアウトされた内容を総括する（たまには[[拍手]]が起こる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーナー ==&lt;br /&gt;
;ヒミツのごちそう&lt;br /&gt;
:特定の県でだけ食べられているものを紹介する。郷土料理のみならずその地方独特の調理法や食材、[[隠し味]]に至るまで内容は幅広い。紹介された料理は一部の出演者のみが選ばれて前に出て試食できるシステムになっている。ただし選ばれなかった出演者でも試食を禁止されているわけではなく、料理が自分のところに回ってくれば食べてよい。&lt;br /&gt;
;ヒミツの習慣&lt;br /&gt;
:特定の県だけの生活習慣を紹介する。厳密には県全体だけでなく一部の地域の慣習も含まれている。&lt;br /&gt;
;ヒミツの学園&lt;br /&gt;
:特定の県の[[学校]]でのみ行われている行動などを紹介する。&lt;br /&gt;
;ヒミツの島民&lt;br /&gt;
:日本の特定の島にだけ存在する習慣を紹介する。&lt;br /&gt;
;ヒミツの伝説〜長老に聞け〜&lt;br /&gt;
:ある県の[[高齢者]]のみに残っている独自の文化について、地元で集まってもらって聞く。&lt;br /&gt;
;ヒミツのOSAKA&lt;br /&gt;
:他の県民から特に変わっていると思われている[[大阪府]]民を取り上げ、他県にない特徴を紹介する。&lt;br /&gt;
:タイトルバックでは、『[[阪神タイガースの歌]]』（通称：六甲颪）のイントロの最後の部分がBGMに流れる。ただし、[[阪神タイガース]]はあくまでも「[[兵庫県]]」のチームである（[[1950年]]までは大阪タイガースと名乗っていた）。&lt;br /&gt;
:2008年[[1月31日]]から[[2月21日]]までは「'''大阪府民と正しく付き合う方法'''」というタイトルになり、大阪府民の習性に対応するために他県民はどう行動すべきかという内容になった。&lt;br /&gt;
:『[[探偵!ナイトスクープ]]』など関西の他番組の模倣ネタが多い（「[[関西電気保安協会]]」をCMのフレーズ無しでは言えないなど）。&lt;br /&gt;
:ここで取り上げられる「大阪府民」はロケ先の大阪市内心斎橋筋などに出現する人がほとんどで、彼らを以って「大阪府民」すべてと誤解を与えかねない表現をしている（これは他道府県ネタでも同様）。&amp;lt;!--大阪府民も大阪市内ですら場所により地域住民の気質は違うし、北摂・河内・泉州ででもまったく気質が違う。そのことをまったく無視して大阪府民をひとくくりにすることは、大阪を含めた関西の豊かな文化を無視してステレオタイプの大阪人や関西人を植え付ける大変危険な番組である--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;ケンミン人生相談〜フミンに聞け!!〜&lt;br /&gt;
:番組サイトに寄せられた他県民からの悩み相談に、大阪府民が街頭で答える。&lt;br /&gt;
;ヒミツの合い言葉&lt;br /&gt;
:特定の県民だけが、あるフレーズを言うとその続きが答えられるというもの（[[ローカルCM|地方CM]]など）を紹介する。&lt;br /&gt;
;ヒミツのヒットソング&lt;br /&gt;
:ヒミツの習慣、ヒミツの学園、ヒミツの合い言葉などの音楽に関するネタをひとまとめにしたもの。特定の県民だけが知っている歌を紹介する。&lt;br /&gt;
:県歌や伝承歌のほか、地方CMのCMソングであることが多い。&lt;br /&gt;
;ケンミン用語の基礎知識&lt;br /&gt;
:ある行為で使う言葉が、県によって言い回しが大きく異なるもの（要は方言）を紹介する。&lt;br /&gt;
;どっちがエラい!?隣県バトル!! Ken-1 GRAND PRIX（スペシャルからレギュラーに昇格）&lt;br /&gt;
:隣り合った県のゲストが、ふるさと自慢で互いの主張をぶつけ合う。世界ケンミン遺産同様、ゲストが（県の優劣ではなく[[プレゼンテーション]]の優劣について）判定を下す。&lt;br /&gt;
;ケンミンの仕送り（スペシャルからレギュラーに昇格）&lt;br /&gt;
:県のゲストに親から送られた荷物の中身から、県独特の商品などを見ていく。&lt;br /&gt;
;ケンミンの1年生（スペシャルからレギュラーに昇格）&lt;br /&gt;
:各県の小学1年生がマイクの前でしゃべる。「[[小学館の学習雑誌|小学一年生]]」のCMの[[パロディー]]。&lt;br /&gt;
:青森県「んだんだの1年生」、大阪府「こてこての1年生」、沖縄県「メンソーレの1年生」などが登場した。&lt;br /&gt;
;世界ケンミン遺産&lt;br /&gt;
:日本全国にある変わった[[建造物]]・[[珍地名]]などを取り上げ、それをケンミン遺産（[[世界遺産]]のパロディ）として登録するかゲストが判定する。持ち点は1人2点で、合計25点以上なら登録される（2007年[[11月29日]]放送分の特番では30点）。採用されると[[Tシャツ]]がもらえる。「めでたい」と縁起を担ぐ意味で採用のときは[[鯛]]が用いられる。当番組と同じ[[ハウフルス]]が制作し[[日本放送協会|NHK]]で放送されていた『[[発見ふるさとの宝]]』とまったく同じ趣旨であり、実際に同じネタも取り上げられていた。&lt;br /&gt;
;連続テレビドラマ 県の中心で愛を叫ぶ&lt;br /&gt;
:東京の女性を愛せない東京出身の[[主人公]]「東京一郎」（あずま きょういちろう）＜[[水沢駿]]（本人は大阪府出身）＞が、[[都道府県庁所在地|県庁所在地]]の玄関口となる場所（基本的に[[JR]]の[[鉄道駅|駅]]または[[空港]]）に降り立つ。[[平井堅]]の『[[瞳をとじて]]』がBGMとして流れる。かっては、冒頭で[[東京タワー]]をバックに「'''僕の愛する人は何処にいるんだー!!'''」と叫び[[コート]]姿を背にして対するシーンがあった。&lt;br /&gt;
:県庁所在地で一番の[[繁華街]]あるいは一番ホットな[[ショッピングモール]]で、その県出身の女性（ヒロイン。その土地の方言の[[ネイティブスピーカー]]）とお互い[[一目惚れ]]で恋に落ちる。以降のヒロインの[[台詞]]はすべてその土地の方言。&lt;br /&gt;
:デート開始。その県内では著名なデートスポットに行きその県で特徴的な[[軽食]]を食べ、夕食には特産品を食べる。特徴を紹介するときは「京一郎は知らなかった」で始まるナレーションが入るのがお決まりのパターン。基本的に県庁所在地を舞台とするが、別の県内主要都市に赴くこともある（特徴を紹介するために[[スーパー (映像編集)|字幕スーパー]]が入ることがある）。&lt;br /&gt;
:その県内では著名な[[夜景]]スポットに行き、[[クライマックス]]となる。&lt;br /&gt;
:その県出身の歌手または、その県出身者がいるバンド・ユニット（そのメンバーの1人があげられることもある）の曲をBGMに夜景を2人で眺める。&lt;br /&gt;
:ヒロインの「この夜景を2人で見たかった」等の言葉をきっかけに「東京一郎」の[[妄想]]場面となり、ピンク色の背景の中ヒロインが肩から上を露わにして出てくる。そして、「あなたのことが好きになったの。お願い京一郎さん、○○に残って」と言う。&lt;br /&gt;
:現実の場面に戻り、東が「○○、好きだ!」と県民に強引に[[キス]]（もしくは[[抱擁]]）を迫る。ヒロインは「キャー!」などと言って東に[[平手打ち]]（しないこともある）を食らわし、「このダメ男! ○○の女はそんなに軽くないのよ! 早く東京にお帰り!」と方言を使って罵声を浴びせる（[[標準語]]との差があり過ぎて聞き取れない人のために[[スーパー (映像編集)|字幕スーパー]]が入る）。&lt;br /&gt;
:東はフラれて、「○○県の恋は○○のような恋だった」とナレーションが入りながら終わる。&lt;br /&gt;
;日本全国美人ママ ケ&amp;lt;small&amp;gt;ン&amp;lt;/small&amp;gt;ミ&amp;lt;small&amp;gt;ン&amp;lt;/small&amp;gt;の名は&lt;br /&gt;
:毎週最後のコーナー。コーナータイトルはラジオドラマ『[[君の名は]]』のパロディ。スタジオ中央に[[バー (酒場)|バー]]のセットを設置し、コーナー冒頭でみのが[[スナック]]・バーで酒を飲むにあたっての[[うんちく]]を述べる。みの曰く「一番楽しみなコーナー」とのこと。主要県民はこのときは鑑賞している。BGMは『[[ミスティ (楽曲)|ミスティー]]』。&lt;br /&gt;
:取材地は基本的に県庁所在地で一番の[[歓楽街]]であるが、県庁所在地ではない[[八戸市]]や[[小樽市]]が取材地となったこともある（この取材地のある県が、次週の「県の中心で愛を叫ぶ」の舞台となることが多い）。その歓楽街の紹介VTRが流れ「○○県一の美人ママ」がいるバーにカメラが入り、ママが登場する。テーマ曲は『[[男と女のはしご酒]]』（[[武田鉄矢]]・[[芦川よしみ]]）&lt;br /&gt;
:ママがその土地の方言でみのに話しかけながら、バーに来た客を接客するようにお通しを出す。BGMは『[[哀愁のヨーロッパ]]』（[[サンタナ (バンド)|サンタナ]]）。&lt;br /&gt;
:ママはみのが吃驚するような方言で話しかける。みのはそれを復唱する。&lt;br /&gt;
:みののボトルをキープし、みのを誘惑する。BGMは『[[恋におちて -Fall in love-]]』（[[小林明子]]）。当初はママ1人だけだったが、その後チーママを呼びいれ2人で誘惑するパターンになっている（移行時期は不明）。&lt;br /&gt;
:スタジオに映像が切り替わる（BGMは[[ジョン・コルトレーン]]の『''[[ソウルトレーン|I Want To Talk About You]]''』）。みのの感想と久本の[[ツッコミ]]で終わる。&lt;br /&gt;
エンディングのスタッフロール中に「'''ケンミンの皆様に感謝'''」と[[テロップ]]で感謝を述べ締める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペシャル ==&lt;br /&gt;
;もんたのめくるめくヒミツの日本一（基本的にスペシャルのみ）&lt;br /&gt;
:[[総務省]]の家計調査年報をもとに、いろいろな商品・サービスの消費量が最も多い県（県庁所在地）を発表する。みのが『[[午後は○○おもいッきりテレビ|おもいッきりテレビ]]』や『[[みのもんたの朝ズバッ!|朝ズバッ!]]』で見せる、パネルの紙をめくるという手法を使う。&lt;br /&gt;
;東京初めて物語〜ケンミンのつぶやき〜（スペシャルのみ）&lt;br /&gt;
:県民が東京に出てきて驚くことを、つぶやきの形で表現する。&lt;br /&gt;
;地方ケンミン首脳会議（スペシャルのみ）&lt;br /&gt;
:ある地方の県のゲストが全員集まり、その地方に対するイメージの真偽を討論する。&amp;lt;!--第1回 東北6県サミット--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時差ネット局 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
*[[大分放送]]（OBS・[[Japan_News_Network|TBS系列]]）…毎週木曜日18:55 - 19:49（21日遅れ）&lt;br /&gt;
:本来系列局である、[[テレビ大分]]（[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]と[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]の[[クロスネット局]]）では本来の時間帯にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネットしており、放送枠がないため。いわゆる[[番組販売|番販]]放送。&lt;br /&gt;
:[[大分県]]以外で大分放送が受信できるエリアでは大抵この番組を同時ネットしている放送局（[[福岡放送]]など）も受信できるため（その局の本来の放送エリア内であるから当然とも云えるが）、新聞のテレビ欄でこの番組が紹介される際に必ずと言っていいほど「'''OBSは夜6:55別内容'''」と表記される。これはOBSでは時差ネットである以上、同日にytvと同じ内容が放送されることがないためである。ちなみに、当番組提供の[[ホシザキ電機]]がスポンサーにつく。&lt;br /&gt;
*[[テレビ宮崎]]（日本テレビ系列、フジテレビ系列、[[All-nippon_News_Network|テレビ朝日系列]]の[[トリプルネット]]局）…毎週日曜日8:00 - 8:55&lt;br /&gt;
:本来の時間帯にはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネット放送。&lt;br /&gt;
*[[琉球放送]]（TBS系列）…毎週木曜日15:53 - 16:49&lt;br /&gt;
:[[沖縄県]]には日本テレビ系列の局が無いので大分放送同様「番販放送」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組の放送日 ==&lt;br /&gt;
*2006年9月21日 21:00 - 22:54&lt;br /&gt;
*2007年3月22日 21:00 - 22:54&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組の視聴率 ==&lt;br /&gt;
*第1回 13.0%&lt;br /&gt;
*第2回 15.7%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディングテーマ ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
この番組のスタッフロールではスタッフの出身県も表示されている。&lt;br /&gt;
*ナレーション:[[真地勇志]]〔神奈川〕、[[小林俊夫]]〔東京〕、[[小倉淳]]〔神奈川〕&lt;br /&gt;
*構成：[[海老克哉]]〔東京〕、[[加藤智久]]〔北海道〕、[[すずきB]]〔静岡〕、[[山名宏和]]〔東京〕、[[政宗史子]]〔北海道〕、[[勝栄]]〔神奈川〕、[[山内正之]]〔三重〕&lt;br /&gt;
*リサーチ：[[フルタイム (番組調査会社)|フルタイム]]&lt;br /&gt;
*技術：[[八峯テレビ]]&lt;br /&gt;
*SW （スイッチャー） ：竹内弘佳〔長野〕&lt;br /&gt;
*カメラ：西村孝廣〔兵庫〕&lt;br /&gt;
*音声：光家郁夫〔埼玉〕&lt;br /&gt;
*映像調整：藤崎康広〔千葉〕&lt;br /&gt;
*照明：瀬戸五郎〔神奈川〕（[[テレビ東京アート]]）&lt;br /&gt;
*美術：[[フジアール]]（[[柴田慎一郎]]〔神奈川〕・[[別所晃吉]]〔東京〕）&lt;br /&gt;
*CG：高村克也〔高知〕&lt;br /&gt;
*タイトルデザイン：橋本千恵子〔福島〕&lt;br /&gt;
*スタイリスト：[[御法川靖子]]〔東京〕（みのもんた担当）、山口恵子〔長野〕、[[MINNIE]]&lt;br /&gt;
*収録スタジオ：[[テクノマックス]]、[[東京タワー芝公園スタジオ]]&lt;br /&gt;
*ロケ技術：[[ティ・ピー・ブレーン|TPブレーン]]、ハックベリー、[[クロステレビ]]ほか&lt;br /&gt;
*編集：大沼一真（[[ザ・チューブ]]）〔〕&lt;br /&gt;
*MA：柴田敏幸（ザ・チューブ）〔〕&lt;br /&gt;
*音効：室加徳彦〔東京〕・柳原英博〔山梨〕（[[佳夢音]]）&lt;br /&gt;
*TK （タイムキーパー） ：石橋葉子〔東京〕&lt;br /&gt;
*広報：今村紀彦〔兵庫〕・稲葉一隆〔大阪〕(ytv)&lt;br /&gt;
*制作進行：[[大塚峰子]]〔埼玉〕(ytv)、長井利光〔岡山〕、中野雄一朗〔大阪〕&lt;br /&gt;
*AP （アシスタントプロデューサー） ：大坪正季〔愛知〕(ytv)、田岸宏一〔茨城〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*フロアディレクター：[[菅剛史]]〔大阪〕（[[ビーワイルド]]）&lt;br /&gt;
*ディレクター：川崎大志〔宮崎〕・大沢哲也〔長野〕・佐藤和彦〔神奈川〕・新川雅史〔千葉〕・小林正純〔神奈川〕・浦田裕貴〔大阪〕（ハウフルス）・平山勝雄〔大阪〕(ytv)、&lt;br /&gt;
*演出：山田謙司〔愛知〕・高城健一郎〔鹿児島〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*監修：[[菅原正豊]]〔東京〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[中村元信]]〔大阪〕(ytv)、清水紀枝〔群馬〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：[[武野一起]]〔大阪〕(ytv)、津田誠〔神奈川〕（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*制作協力：[[ハウフルス]]&lt;br /&gt;
*制作著作：ytv（読売テレビ）&lt;br /&gt;
=== スペシャル時代 ===&lt;br /&gt;
*構成：海老克哉、山名宏和、[[福原フトシ]]、すずきB、加藤智久&lt;br /&gt;
*リサーチ：フルタイム&lt;br /&gt;
*技術：八峯テレビ&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）：竹内弘佳&lt;br /&gt;
*カメラ：横山大輔&lt;br /&gt;
*音声：光家郁夫&lt;br /&gt;
*映像調整：藤崎康広&lt;br /&gt;
*照明：瀬戸五郎（テレビ東京アート）&lt;br /&gt;
*美術：フジアール、柴田慎一郎&lt;br /&gt;
*CG：池田祥康（ハウミック）&lt;br /&gt;
*タイトルデザイン：橋本千恵子&lt;br /&gt;
*スタイリスト：御法川靖子（みのもんた担当）、山口恵子&lt;br /&gt;
*収録スタジオ：テクノマックス、東京タワー芝公園スタジオ&lt;br /&gt;
*ロケ技術：TPブレーン、ハックベリー&lt;br /&gt;
*編集：よしだ裕二（[[麻布プラザ]]）&lt;br /&gt;
*MA：伊藤敬一（麻布プラザ）&lt;br /&gt;
*音効：柳原英博（佳夢音）&lt;br /&gt;
*TK（タイムキーパー）：後藤有紀&lt;br /&gt;
*広報：永井若菜・川合アンナ(ytv)&lt;br /&gt;
*制作進行：大塚峰子(ytv)、中野雄一朗&lt;br /&gt;
*AP（アシスタントプロデューサー）：清水紀枝・田岸宏一（ハウフルス）、[[西島淳一]](ytv)&lt;br /&gt;
*ディレクター：大沢哲也・佐藤和彦・新川雅史・磯部修・高城健一郎（ハウフルス）、[[菅剛史]]（[[ビーワイルド]]）&lt;br /&gt;
*演出：山田謙司（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*監修：菅原正豊（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：中村元信(ytv)、津田誠（ハウフルス）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー：武野一起(ytv)&lt;br /&gt;
*制作協力：ハウフルス&lt;br /&gt;
*制作著作：ytv（読売テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*2007年[[10月22日]]に同局制作・同局系列で放送されたアニメ『[[名探偵コナン]]』第488話「テレビ局の悪魔」で日売テレビ（架空のテレビ局）の玄関内で同番組のポスターが貼られていた。2008年[[5月5日]]に放送されたアニメ『[[ヤッターマン|ヤッターマン限定版・今夜限りのドロンボー VS みのもんた]]』でもしおどめテレビ（架空のテレビ局）に番組ポスターがあり、みのと久本の顔写真で日本地図を表すデザインになっている。&lt;br /&gt;
*この番組では「○○県（都道府）民は-」というくくりで地域の特徴を紹介しているが、実際にはその一部地域だけの特徴であることも多い。実際「[[八戸市]]」「[[釧路市]]」などと放送で断っている。代表のゲストも「自分自身はやっていないが、○○（自分の出身）の○○地方でやっている」と説明する例も増えている。このこともあってか、これまでは単に「'''○○県民は-'''」となっていたテロップ及びナレーションが2008年[[3月20日]]放送分より「'''○○市に住む○○県民は-'''」と変わった。またこれとは逆に、複数の県にまたがる特徴もある。&lt;br /&gt;
*この番組では[[県民性]]を扱うが、「各ご当地代表ケンミン」に東京代表はない。また、2008年2月の放送で「岐阜県にはドライブスルーATMがある」と放送されたがドライブスルーATMは全国各地に散見されるものである。この番組では全国的に物珍しいものよりも'''東京において'''珍しいものが取り上げられやすい傾向にある。&lt;br /&gt;
*2006年9月21日の第1回放送（特別番組）の際、各都道府県からゲストが出演する中で[[宮崎県]]代表のパネラーは翌2007年1月に同県知事となる[[東国原英夫]]（「そのまんま東」として出演）であった。また、その2年後東国原知事名義で2008年[[5月29日]]放送分にて、凱旋出演した。&lt;br /&gt;
*2007年[[12月13日]]の放送で「青森県人は朝の銭湯通いが大好き」といった内容に対し、週刊誌でサクラだ、[[やらせ|ヤラセ]]だと書かれ読売テレビが「視聴者の皆様に誤解を与えぬよう慎重に精査、検討した上で取り扱う」というコメントを出した。その影響があってか視聴率は2008年1月10日が14.9%（ビデオリサーチ調べ・関東地区）、[[1月17日|17日]]15.8%、[[1月24日|24日]]13.1%、[[1月31日|31日]]は13.5%と順調である。なお、朝の銭湯通いについてはNHKも2008年[[2月17日]]の『[[いよっ!日本一]]』で、八戸市についてほとんど同じ内容のVTRを流している。&lt;br /&gt;
*2008年[[2月7日]]から[[データ放送]]を実施している（時差ネット局では実施されていない）。&lt;br /&gt;
*地上デジタル放送では予告・本編共にすべて4:3SDサイズで放送している。&lt;br /&gt;
*2008年[[5月15日]]の放送で『[[ズームイン!!SUPER]]』の総合司会で日テレ[[アナウンサー]]の[[羽鳥慎一]]が「埼玉ケンミン」としてゲスト出演した。これはこの番組の3つ前の番組である『[[どっちの料理ショー]]』の中期のころからで毎回、日テレのアナウンサーが毎週出演していた名残があった。&lt;br /&gt;
*2008年[[6月12日]]の放送では、石川ケンミンとして[[川田亜子]]が収録に参加していた。だが、放映前に川田が死去。その回のオンエアでは出演者リストから川田の名を外し、石川県が取り上げられた「県の中心で愛を叫ぶ」などでの川田によるコメントをカットして流すという措置がとられた。ただし、他ケンミンと一緒に川田が映り込んだシーンはモザイク処理なしで放映された。&lt;br /&gt;
*2008年[[7月3日]]の放送の「県の中心で愛を叫ぶ」では[[森三中]]の[[黒沢宗子]]が出身地である[[茨城県]]を舞台に京一郎にしつこくアプローチした挙句逃げられるという'''逆バージョン'''も放送された。(しかし京一郎がふられたように強烈はならなかった。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[決定!全国47都道府県超ランキングバトル!!出身県で性格診断!?ニッポン県民性発表SP]]（同じコンセプトによる[[東京放送|TBS]]系の期首特別番組）&lt;br /&gt;
*[[ナニコレ珍百景]]（世界ケンミン遺産のコーナーと同じコンセプトで、実際に双方の番組で同じものがたびたび取り上げられている）&lt;br /&gt;
*[[県民性]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/index_set.html 秘密のケンミンSHOW]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[木曜日]]21時台（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ（ytv）]]制作枠）|&lt;br /&gt;
番組名=秘密のケンミンSHOW|&lt;br /&gt;
前番組=[[ニッポン旅×旅ショー]]|&lt;br /&gt;
次番組=-|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひみつのけんみんしよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:読売テレビのバラエティ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビのバラエティ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送連動番組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34167</id>
		<title>アンジェリークシリーズの登場人物</title>
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				<updated>2008-07-28T23:32:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''アンジェリークシリーズの登場人物'''（あんじぇりーくしりーずのとうじょうじんぶつ）は、ゲーム「[[アンジェリークシリーズ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アンジェリークシリーズの登場人物'''（あんじぇりーくしりーずのとうじょうじんぶつ）は、ゲーム「[[アンジェリークシリーズ]]」及びそこから派生したアニメ、ドラマCDに登場する架空の人物の説明の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、『[[ネオ アンジェリーク]]』に関しては登場人物がシリーズの他作品と全く異なるので、本稿には記載していない。左記作品に関してはゲーム記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 凡例 ==&lt;br /&gt;
アンジェリーク・リモージュ女王の宇宙とアンジェリーク・コレット女王の宇宙は、それぞれ「'''旧宇宙'''」「'''新宇宙'''」という名称であったが、シリーズ4作目の『アンジェリーク エトワール』より「'''神鳥の宇宙'''」「'''聖獣の宇宙'''」という名称に変更されたため、本記事内では「'''神鳥の宇宙'''」「'''聖獣の宇宙'''」に統一する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各作品ごとの範囲は以下の通りとなる。&lt;br /&gt;
*『[[アンジェリーク]]』&lt;br /&gt;
**神鳥の宇宙&lt;br /&gt;
*『[[アンジェリークSpecial2]]』&lt;br /&gt;
**神鳥の宇宙&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリークSpecial2）&lt;br /&gt;
*『[[アンジェリーク 天空の鎮魂歌]]』&lt;br /&gt;
**神鳥の宇宙&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリークSpecial2）&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリーク 天空の鎮魂歌）&lt;br /&gt;
*『[[アンジェリーク トロワ]]』&lt;br /&gt;
**神鳥の宇宙&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリークSpecial2）&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリーク 天空の鎮魂歌）&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリーク トロワ）&lt;br /&gt;
*『[[アンジェリーク エトワール]]』、アニメ『[[恋する天使アンジェリーク]]』&lt;br /&gt;
**神鳥の宇宙&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリークSpecial2）&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリーク 天空の鎮魂歌）&lt;br /&gt;
**聖獣の宇宙 （アンジェリーク エトワール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 神鳥の宇宙 ===&lt;br /&gt;
==== 女王 ====&lt;br /&gt;
「調和」の力（サクリア）を持ち、守護聖の力をバランスよくまとめ、宇宙の平穏な運行をもたらす存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アンジェリーク・リモージュ&lt;br /&gt;
:[[声優|声]]：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::主人公。女王候補の一人。17歳。&lt;br /&gt;
::スモルニィ女学院に通う、おしゃべりと甘いものとリボンが好きなごく普通の女子高生。金の巻き毛に緑の瞳の元気な少女。&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』以降においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::第256代神鳥の女王。17歳。&lt;br /&gt;
::女王補佐官のロザリアとは女王候補時代からの親友。好奇心が強く、元気一杯で補佐官を困らせるところがある。力に満ちた慈愛あふれる女王であり、みなに慕われている。&lt;br /&gt;
;ロザリア・デ・カタルヘナ&lt;br /&gt;
:声：[[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::アンジェリーク・リモージュのライバルで女王候補の一人。17歳。&lt;br /&gt;
::スモルニィ女学院の生徒。大貴族のお嬢様で女王候補となるべく幼い頃から厳しく育てられてきた誇り高い少女。青く長い巻き毛と青い瞳の持ち主。気が強く、辛らつな口を利くところがあるが面倒見はいい。ヴァイオリンを弾くのが趣味。&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』以降においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::第256代神鳥の女王に仕える女王補佐官。女王試験の責任者。17歳。&lt;br /&gt;
::女王アンジェリーク・リモージュとは女王候補時代からの親友。真面目で有能、気品のある美しい女性。親友である女王にはよく振り回されている。貴族出身であるため宮廷作法に通じており、アンジェリーク・リモージュの女王就任当初は教師役を務めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 守護聖 ====&lt;br /&gt;
女王に仕え、宇宙を構成する9つの力「サクリア」を司る存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;神鳥の光の守護聖ジュリアス&lt;br /&gt;
:声：[[速水奨]]&lt;br /&gt;
:「誇り」を司る光の守護聖。8月16日生まれ。25歳。O型。&lt;br /&gt;
: 大貴族の出身で誇りと威厳に満ちており、自己にも他者にも同様に厳しい。クラヴィスとは犬猿の仲。守護聖としての自負が高く、女王への忠誠心と仕事への熱心さでは他の追随を許さない。&lt;br /&gt;
: クラヴィスとの不仲だが、ジュリアスが就任時において多大な影響をうけたのが前闇の守護星であり、ある日突然代替わりしてしまった新闇の守護聖（クラヴィス）との第一印象が悪かったのが最初の発端であった。&lt;br /&gt;
;神鳥の闇の守護聖クラヴィス&lt;br /&gt;
:声：[[島田敏]]→[[塩沢兼人]]→[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]&lt;br /&gt;
:「安らぎ」を司る闇の守護聖。11月11日生まれ。25歳。A型。&lt;br /&gt;
:寡黙で近寄りがたい雰囲気の人物。流浪民の出身で急な守護聖交代のせいで守護聖であることに窮屈さを感じている。人嫌いでマイペース。ジュリアスとは犬猿の仲。&lt;br /&gt;
:実は候補時代の先代の女王に恋をしていたのだが、結局彼女は女王になる道を選んでしまう（漫画版では詳しいいきさつが描かれている）。元々急な守護聖交代により心の整理もつかないまま聖地に連れてこられ、この頃から孤独な日々を過ごしていたのだが、前述の理由からさらに心を閉ざしてしまった。だが様々な出来事から徐々に心が開いていく。&lt;br /&gt;
:※声優の変遷については下記の[[#声優について|声優について]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
;神鳥の風の守護聖ランディ&lt;br /&gt;
:声：[[神奈延年]]（旧名：林延年）&lt;br /&gt;
:「勇気」を司る風の守護聖。3月28日生まれ。18歳。O型。&lt;br /&gt;
:快活でスポーツ好きな好青年。正義感が強く、真面目すぎて融通が利かないところがある。そのため何かにつけて反抗的なゼフェルとはいまひとつ仲が良くないがマルセルとは仲が良い。オスカーに剣を習っており師弟関係。&lt;br /&gt;
;神鳥の水の守護聖リュミエール&lt;br /&gt;
:声：[[飛田展男]]&lt;br /&gt;
:「優しさ」を司る水の守護聖。5月3日生まれ。21歳。A型。&lt;br /&gt;
:女性的な優しい容姿の持ち主で、争いごとを嫌い音楽など芸術を愛する穏やかな性格。自分の殻にこもりがちなクラヴィスを常に気遣っている。実は怪力の持ち主。オスカーと同期。&lt;br /&gt;
;神鳥の炎の守護聖オスカー&lt;br /&gt;
:声：[[堀内賢雄]]&lt;br /&gt;
:「強さ」を司る炎の守護聖。12月21日生まれ。22歳。AB型。&lt;br /&gt;
:軍人家系の出身で剣の名手。無類の女好きであることを除けば常識人。自信家だがそれに見合う実力がある。ジュリアスと主従関係。リュミエールと同期。&lt;br /&gt;
;神鳥の緑の守護聖マルセル&lt;br /&gt;
:声：[[優希比呂]]（旧名：結城比呂）&lt;br /&gt;
:「豊かさ」を司る緑の守護聖。2月27日生まれ。14歳。B型。&lt;br /&gt;
:最年少の守護聖であり、少女のような愛らしい外見と、動物や植物を愛する優しい心の持ち主。ランディ、ゼフェルと仲が良い。リュミエールやルヴァの事も慕っている。&lt;br /&gt;
;神鳥の鋼の守護聖ゼフェル&lt;br /&gt;
:声：[[岩田光央]]&lt;br /&gt;
:「器用さ」を司る鋼の守護聖。6月4日生まれ。17歳。B型。&lt;br /&gt;
:無愛想で口が悪く内面をなかなか見せないが、本来は優しく繊細な少年で女の子は「すぐ泣く」ので苦手。メカいじりが得意。守護聖となるために家族や故郷と引き離されたことで、鬱屈を抱えている。まじめで口うるさい所のあるランディのことは煙たがっている。ルヴァには守護聖になったときから面倒を見てもらっており、反発しながらも慕っている。&lt;br /&gt;
;神鳥の夢の守護聖オリヴィエ&lt;br /&gt;
:声：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
:「美しさ」を司る夢の守護聖。10月20日生まれ。22歳。O型。&lt;br /&gt;
:「極楽鳥」と異名を取る派手なファッションとメイクを好み、女言葉を使う事もあるが決してオカマではない。おしゃれ好きで享楽的な雰囲気を持つが根はまじめで性格はさばさばしており、思慮深い。守護聖になった年齢が遅いため人生経験が豊かで、人間関係を取り持つことが多い。&lt;br /&gt;
;神鳥の地の守護聖ルヴァ&lt;br /&gt;
:声：[[関俊彦]]&lt;br /&gt;
:「知恵」を司る地の守護聖。7月12日生まれ。26歳。AB型。&lt;br /&gt;
:学者肌でおっとりしているため、厄介ごとを押し付けられやすい。知性と教養の豊かさで一目置かれている。ジュリアスとクラヴィスの仲裁役。守護聖の中では年少組のランディ、ゼフェル、マルセルのことを気にかけており、彼らからも慕われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の人々 ====&lt;br /&gt;
;王立研究院責任者パスハ&lt;br /&gt;
:声：[[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
:宇宙の状態を観測、研究する王立研究院の責任者で水龍族の男性。24歳。&lt;br /&gt;
:大陸の育成に関して女王候補たちにアドバイスを行う。占い師のサラと恋人同士。&lt;br /&gt;
;占い師サラ&lt;br /&gt;
:声：[[折笠愛]]&lt;br /&gt;
:女王試験の行われる飛空都市で占いの館を開いている火龍族の女性。21歳。&lt;br /&gt;
:女王候補たちに占いでアドバイスを行う。王立研究院のパスハと恋人同士。&lt;br /&gt;
;第255代神鳥の女王アンジェリーク&lt;br /&gt;
:声：[[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:アンジェリーク・リモージュの先代の女王。21歳。いつも深くベールをかぶり、めったに人前に姿を現さない。元女王候補の1人で女王補佐官のディアとはスモルニィ女学院在学中からの親友。長いストレートの金の髪と灰緑色の瞳の持ち主。&lt;br /&gt;
:女王候補時代は今とは正反対に木登りをするほど活発で率直な性格だった。クラヴィスから想いを寄せられており、彼女自身もクラヴィスに好感はあったものの、全ての人たちの光になりたいと考える彼女は、結局クラヴィスの想いに応える事が出来ず女王となってしまった。&lt;br /&gt;
;女王補佐官ディア&lt;br /&gt;
:声：[[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
:第255代神鳥の女王に仕える補佐官。9月9日生まれ。21歳。&lt;br /&gt;
:温厚で母性的な女性だが有能で威厳がある。ほとんど人前に出ない女王の代わりをつとめている。第256代神鳥の女王選出のための女王試験の責任者。元女王候補の1人で第255代女王とはスモルニィ女学院在学中からの親友。貴族出身で社交的であるため、よくお茶会や食事会などを催し、皆の親交を図っている。&lt;br /&gt;
;前・神鳥の緑の守護聖カティス&lt;br /&gt;
:声：[[池田秀一]]&lt;br /&gt;
:マルセルの先代の緑の守護聖。洒脱で捌けた人物で守護聖の間で人望があった。マルセルの受け継いだ館には、宇宙中から彼がコレクションした秘蔵のワイン貯蔵庫があるなど、酒の目利きとして知られており、自らワインを作っている。&lt;br /&gt;
:CDドラマの一部とゲーム『ふしぎの国のアンジェリーク』にのみ登場。ただしコミックではほぼ全巻にわたり1カットでもどこかに何らかの形でもって登場している。&lt;br /&gt;
;前・神鳥の光と闇と鋼の守護聖達&lt;br /&gt;
:現守護聖達との会話の中で、カティスの次に話題になる者（それ以外の守護聖は今の所話題にすらあがらない）。それぞれ現職である守護聖との交代に当たって重要なエピソードを持つ（詳しくは各守護聖の項目にて）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 聖獣の宇宙 （アンジェリークSpecial2） ===&lt;br /&gt;
==== 女王 ====&lt;br /&gt;
「調和」の力（サクリア）を持ち、守護聖の力をバランスよくまとめ、宇宙の平穏な運行をもたらす存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アンジェリーク・コレット&lt;br /&gt;
:声：[[浅田葉子]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::主人公。女王候補の1人。17歳。&lt;br /&gt;
::スモルニィ女学院に通う、ごく普通の女子高生。栗色の髪に青緑色の瞳の少女。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』以降においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::主人公（『アンジェリーク エトワール』を除く）。初代聖獣の女王。17歳。優しくおっとりしているが芯の強い少女。女王補佐官レイチェルとは女王候補時代からの親友。&lt;br /&gt;
;レイチェル・ハート&lt;br /&gt;
:声：[[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::アンジェリーク・コレットのライバルで女王候補の1人。16歳。&lt;br /&gt;
::王立研究院所属の天才少女。金の髪に紫の瞳の勝気な少女。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』以降においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::初代聖獣の女王に仕える女王補佐官。16歳。&lt;br /&gt;
::女王アンジェリーク・コレットとは女王候補時代からの親友。頑張りやで無理をしがちな女王のことを常に気遣っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 教官・協力者・守護聖 ====&lt;br /&gt;
;ヴィクトール&lt;br /&gt;
:声：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』～『アンジェリーク トロワ』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::女王試験の精神の教官。1月8日生まれ。31歳（トロワでは34歳）。&lt;br /&gt;
::女王候補たちに&amp;quot;精神&amp;quot;についての講義を行う。軍人出身で無骨な人物だがおおらかで穏やかな性格。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::「礎」を護りぬく聖獣の地の守護聖。1月8日生まれ。34歳。O型。&lt;br /&gt;
::行動力と強靭な精神は軍人時代に培われたものだが、その反面、穏やかなところもある。守護聖となってからも、肉体の鍛錬は欠かさない。&lt;br /&gt;
;セイラン&lt;br /&gt;
:声：[[岩永哲哉]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』～『アンジェリーク トロワ』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::女王試験の感性の教官。2月13日生まれ。19歳（トロワでは22歳）。&lt;br /&gt;
::女王候補たちに&amp;quot;感性&amp;quot;についての講義を行う。端麗な容姿の高名な芸術家。毒舌家で少々変わり者。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::「生命」をはぐくむ聖獣の緑の守護聖。2月13日生まれ。22歳。B型。&lt;br /&gt;
::地位や名誉といったものに全く興味が無く、決して周囲に流されない。辛辣な口調は健在。&lt;br /&gt;
;ティムカ&lt;br /&gt;
:声：[[私市淳]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』～『アンジェリーク トロワ』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::女王試験の品位の教官。9月20日生まれ。13歳（トロワでは16歳）。&lt;br /&gt;
::女王候補たちに&amp;quot;品位&amp;quot;についての講義を行う。エキゾチックな容姿の優しく品のある少年。年に似合わぬ落ち着いた性格の持ち主。実は某王国の王太子。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::「涼やぎ」を与える聖獣の水の守護聖。9月20日生まれ。16歳。A型。&lt;br /&gt;
::父である王は病気の為に退位し、彼が即位して、若き賢王として国民を導いていたため、守護聖の使命の尊さや大変さをとてもよく理解している。&lt;br /&gt;
;エルンスト&lt;br /&gt;
:声：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』～『アンジェリーク トロワ』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::王立研究院の主任研究員。27歳（トロワでは30歳）。&lt;br /&gt;
::女王試験の協力者として女王候補たちに育成についてのアドバイスを行う。メタルフレームのめがねが似合う知的な青年。生真面目で不器用なところがある。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::「存在」を創りだす聖獣の鋼の守護聖。12月30日生まれ、30歳。A型。&lt;br /&gt;
::常に冷静で滅多に動揺しない。謙虚な性格のため守護聖になることには、強い戸惑いと葛藤かあったが、その思いを克服した。&lt;br /&gt;
;メル&lt;br /&gt;
:声：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』～『アンジェリーク トロワ』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::占いの館の占い師。火龍族の少年。15歳（トロワでは18歳）。&lt;br /&gt;
::女王試験の協力者として女王候補たちに占いでアドバイスを行う。神鳥の宇宙の占い師の女性、サラの従弟でおとなしく甘えん坊な可愛い少年。トロワにおいては18歳になり龍族の成長期を迎え、体つきもがっちりして、逞しくなったが、素直で明るいところは変わらない。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::「自由さ」を与える聖獣の夢の守護聖。7月3日生まれ。18歳。B型。&lt;br /&gt;
;チャーリー&lt;br /&gt;
:声：[[真殿光昭]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリークSpecial2』～『アンジェリーク トロワ』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::土の曜日に公園に店を出す姓名不明な謎の商人。23歳（トロワでは26歳）。&lt;br /&gt;
::女王試験の協力者のうちの1人。女王候補たちはこの店で意中の人に贈るプレゼントを手に入れる。遊び人風の風体で関西弁の陽気なお兄さん。&lt;br /&gt;
::実は神鳥の女王のアンジェリーク・リモージュとも懇意な、名だたるウォン財閥の5代目総帥で本名はチャールズ・ウォン。守護聖ではないアリオス（レヴィアス）を除いて守護聖・協力者の中では唯一フルネームが明かされている。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::「熱さ」を与える聖獣の炎の守護聖。5月29日生まれ。26歳。AB型。&lt;br /&gt;
::守護聖になっても、明るく前向きな性格の持ち主でサービス精神を忘れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 聖獣の宇宙 （アンジェリーク 天空の鎮魂歌） ===&lt;br /&gt;
;アリオス&lt;br /&gt;
:声：[[成田剣]]&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::旅の剣士。28歳。&lt;br /&gt;
::火事に遭い、死にかけたアンジェリーク・コレットを救ったことからアンジェリーク・コレットの一行に加わる。皮肉っぽい言動を好み、一匹狼的性格でぶっきらぼうだが意外と面倒見がいい。アンジェリーク・コレットをからかうのが好き。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク トロワ』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::謎の青年。28歳。&lt;br /&gt;
::「約束の地」に一人で出かけると出会える。記憶喪失になっており、彼の話に因れば、気がついたら自分はここに倒れており、ここがどこか、自分が誰なのかも全く判らないという。『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』においてアンジェリーク・コレットと旅したり、戦ったりした記憶を取り戻す場合と、記憶を全く取り戻さない場合がある。守護聖や教官・協力者達と違い、アンジェリーク・コレットが女王であることを知らないため、普通の一人の少女として扱う。&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』においては以下の通り。&lt;br /&gt;
::聖獣の女王に仕える影。11月22日生まれ。28歳。AB型。&lt;br /&gt;
::エンジュがレイチェルに相談しに宮殿に行く途中、いつもと違う道を通ると出会える。すると、彼は宮殿の中庭で居眠りをしている。エンジュが何度か彼と話すうちに、彼が聖地についてよく知る人物だとわかる。彼はエンジュがエトワールであることに関係なく、自分の言葉で話しかけてくる。言葉遣いが悪いので、エンジュはからかわれている様に感じてしまうが、エンジュが落ち込んでいるときは、仕方なさそうに励ましてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 聖獣の宇宙 （アンジェリーク トロワ） ===&lt;br /&gt;
;エルダ&lt;br /&gt;
:声：[[宮本充]]&lt;br /&gt;
:「失われしもの」という意味でエルダと名づけられた。自分はラ・ガを倒す為の存在であると語る。初対面にもかかわらず、アンジェリーク・コレットは彼に懐かしさを感じた。&lt;br /&gt;
;ラ・ガ&lt;br /&gt;
:宇宙の虚無から生まれた邪悪な存在。何もかもを憎み、全てを無に帰そうとする。&lt;br /&gt;
;謎の女性&lt;br /&gt;
:アンジェリーク・コレットにだけ聞こえる、不思議な声の正体。アンジェリーク・コレットを「創世の女王」と呼び、エルダの封印を解き放つ様に言う。その正体は遙か未来の聖獣の宇宙の女王であるティエン・シー。過去の女王に助けを求めるべく大陸を時空移動させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 聖獣の宇宙 （アンジェリーク エトワール） ===&lt;br /&gt;
==== エトワール ====&lt;br /&gt;
;エンジュ&lt;br /&gt;
:声：[[本名陽子]]※アニメ・ドラマCDのみ&lt;br /&gt;
:『アンジェリーク エトワール』の主人公。17歳。&lt;br /&gt;
:神鳥の宇宙出身の少女。普通の女子高生であったが、石板に選ばれ「伝説のエトワール」となる。三つ編みにした髪型が特徴。&lt;br /&gt;
;タンタン&lt;br /&gt;
:フルネームはコンスタンタン。一見、ウサギのぬいぐるみの様に見えるが、実は石板の神器で、太古から生きている精霊。エンジュとの出会いにより、ウサギの様な姿になる。エンジュを補佐する存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 守護聖 ====&lt;br /&gt;
下記3人以外の守護聖に関しては[[#聖獣の宇宙 （アンジェリークSpecial2）]]を参照。&lt;br /&gt;
;聖獣の光の守護聖レオナード&lt;br /&gt;
:声：[[小山力也]]&lt;br /&gt;
:「目覚め」をもたらす光の守護聖。4月25日生まれ。27歳。O型。&lt;br /&gt;
:聖獣の宇宙にある街の地下クラブのバーテンダーであった。自由を何よりも好み、堅苦しいもの、形式ばったことが大嫌い。治安が悪い所で暮らしていたため、エンジュにも、最初は乱暴な態度と言葉遣いで接する。自負心が強く、なかなか他人を信じない。守護聖としてのキャリアは短いが、人生経験は豊富。街に住んでいた居た時は髭を生やしていたが聖地では剃って登場している。&lt;br /&gt;
;聖獣の闇の守護聖フランシス&lt;br /&gt;
:声：[[杉田智和]]&lt;br /&gt;
:「眠り」をもたらす闇の守護聖。3月12日生まれ。23歳。AB型。&lt;br /&gt;
:聖獣の宇宙の霧深い街でサイコセラピストとして働いていた。穏やかな物腰で、人々に精神の安らぎを与えていた。女性には特に優しいと評判であったが、彼自身は過去に起こった出来事のせいか、華やかな生活とは裏腹に、寂しげな雰囲気を漂わせている。意外にもウサギが大の苦手で見るだけでも気絶してしまう。アニメ第1期に登場した恋人を失って死のうとし、エンジュに助けられた男性の生まれ変わりである。&lt;br /&gt;
;聖獣の風の守護聖ユーイ&lt;br /&gt;
:声：[[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
:「変化」をもたらす風の守護聖。8月7日生まれ。17歳。A型。&lt;br /&gt;
:辺境の惑星の港町に住んでいて、祖父と共に漁師として働いていた。考えるよりも先に行動する野性派。素朴で人を疑うことを知らないが、意外と頑固な一面もある。エンジュに出会うまでは、女王や守護聖、聖地について全く何も知らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の人々 ====&lt;br /&gt;
;エイミー&lt;br /&gt;
:エンジュが社会見学で知り合った、知的で大人びた少女。9月24日生まれ。18歳。&lt;br /&gt;
:素質を見込まれ、王立研究院の研究員となる。クールでさっぱりとした性格。仕事も的確にこなす。&lt;br /&gt;
;ネネ&lt;br /&gt;
:エンジュが社会見学で知り合った、火龍族の少女。6月6日生まれ。16歳。&lt;br /&gt;
:火龍族の特性か、占いとおまじないを得意とし、占いの館で占い師になる。甘えん坊で妹のような雰囲気の少女。&lt;br /&gt;
;船長&lt;br /&gt;
:聖獣の宇宙を移動する宇宙船の船長。彼はレイチェルからの依頼により、エンジュを手助けする。穏やかで親しみやすい人物。本名はコンラッド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 声優について ==&lt;br /&gt;
アンジェリークシリーズは、1994年に最初のドラマCDが発売されてから声優のキャストは全く変わっていないが、闇の守護聖クラヴィスのみ3人の声優が演じている。&lt;br /&gt;
*島田敏&lt;br /&gt;
**初期のドラマCD2枚に出演。出演作は『光と闇のサクリア』『ときめきの宝石箱』。&lt;br /&gt;
*塩沢兼人&lt;br /&gt;
**1995年発売の『アンジェリーク』以降、数多くの作品でクラヴィスを演じている。2000年に死去し、惜しまれた。&lt;br /&gt;
*田中秀幸&lt;br /&gt;
**2000年発売の『アンジェリーク トロワ』以降のクラヴィスを演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、王立研究院責任者パスハも通常は矢尾一樹が声を担当しているが、OVA『聖地より愛をこめて』のみ[[堀川仁]]が声を担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンジェリークシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あんしえりいくしりいすのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ネオロマンスシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=SD%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%8A%87%E5%A0%B4&amp;diff=34166</id>
		<title>SDガンダムフルカラー劇場</title>
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				<updated>2008-07-28T23:30:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{継続中の作品}} {{漫画}} 『'''SDガンダムフルカラー劇場'''』（エスディーガンダムフルカラーげきじょう）は、あずま勇輝の[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''SDガンダムフルカラー劇場'''』（エスディーガンダムフルカラーげきじょう）は、[[あずま勇輝]]の[[漫画]]作品。[[アニメ]]『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする「[[ガンダムシリーズ]]」のうち、「[[SDガンダム]]シリーズ」に属する[[ギャグ漫画]]作品。[[講談社]]の児童向け漫画雑誌「[[コミックボンボン]]」において、[[1997年]][[11月]]号から[[2007年]][[12月]]号（最終号）まで連載された。ボンボンの休刊に伴って一旦休止となり、[[2008年]]発売の[[テレビマガジン]]まんが増刊号「[[テレまんがヒーローズ]]」にて再開。それに合わせてタイトルロゴのみ『'''SDガンダムフルカラー劇場TM'''』に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]1月号よりボンボンの誌面が大判化され、多くの作品が終了した中、休刊まで連載が続けられた数少ない作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載開始当初は『'''SDガンダムくろにくる'''』という題名であったが、これは連載開始当時のコミックボンボンでガンダムの映像作品を紹介する『ガンダムクロニクル』というコーナーがあったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
極めて大量のSDガンダムのキャラクターたちが多くの騒動を繰り広げるギャグ漫画。主として4コマの体裁をとっているが、極まれにストーリー形式のコマ割にもなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作における[[モビルスーツ]]・[[モビルアーマー]]等は、大抵のSDガンダムを題材にした作品と同様に[[人間]]が操縦する[[兵器]]ではなく、（後述のスターゲイザーを除いて）感情を持っていたり飲み食いしたりするなど[[擬人観|擬人化]]され、人間とほぼ同等の存在のように描かれている（但し、設定上はあくまでも機械である）。そのため、'''登場しているモビルスーツ・モビルアーマー、及び所属組織等の本来の設定を確認したい方は、各々の欄を参照されたし'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ガシャポン]]の商品「[[SDガンダムフルカラー]]」を題材としており、各回に登場するキャラクターは掲載時期に発売される商品のラインナップが中心になる（ボンボンの付録や応募者プレゼントといった非売品も含まれるため、掲載時に読まないと分かりにくいネタもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必然的に回を重ねるごとにキャラクターの数が増える傾向にあり、それに加えて、話の幅を広げるためか商品化されていない人間のキャラクター（大抵は原作のヒロイン等）も登場しており、膨大なキャラ数を誇る（9巻までの時点で243人）。作者でさえその全貌を把握するのは容易ではなく、ラインナップに入っているキャラを出し忘れるというハプニングも何度かあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、原作においてパイロットが同じキャラは一部を除いて「同一キャラの変身」という扱いにして、キャラ数が増えすぎないようにしている（その代表例がガンダムとシャア）。原作で後継機に当たるが、パイロットの異なるキャラクターは兄弟・親戚として登場しているケースが多い（例として特に後継機が多いΖガンダム）。また、'''原作でのパイロット同士の人間関係がモビルスーツやモビルアーマーのキャラ設定に反映されていることも多いが、性格などは原作の設定を大きく逸脱することも珍しくない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事情から「モビルスーツやモビルアーマーと人間が血縁関係にある」という設定がたびたび登場する。なお、登場人物の生い立ちや肉親、生理機能等に突っ込むのはキリがないのでタブー視されており、劇中でシャアも危惧している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本作に登場しているクロスボーン・ガンダムとハイペリオンガンダム、ドレッドノートガンダムは、ラインナップに入っているが、角川書店のMSは扱えないという理由で背景のみしか登場しないと言う設定になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載初期は各作品の原作における組織間の対立が主に展開されていたが、現在はそういった対立はそれぞれの原作のキャラが初登場した時くらいしか再現されなくなった。戦闘の機会も減り、代わりに日常の風景や季節ごとのイベントなどがメインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誤解のないように追記しておくと、本作は「SDガンダムフルカラーという商品を題材とした漫画」であり、決して作品自体がフルカラーで描かれているわけではない（ボンボン掲載時にカラーだったのは、表紙を除くとわずか4ページだった。また下記の記念漫画も、WEBに掲載されているもののみフルカラー）。それを逆手にとって扉絵が[[塗り絵]]になったこともある（一巻参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本9巻の発売を記念してボンボンホームページ内のおもしろ群島やSDガンダムフルカラーカスタムのホームページで、記念漫画が期間限定で公開されていた（現在は終了している）。また、記念漫画は9巻にも掲載されており、更に単行本でしか見られないおまけページもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本7巻以降はカバー裏に書き下ろしの漫画が掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本4巻での内容において、[[ワンダースワンカラー]]でのゲーム登場が発表されていたが、これはこの作品主体のゲームでなく、あくまでキャラがアイテムとなって登場するくらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台設定 ==&lt;br /&gt;
初期は[[地球]]や宇宙空間が舞台になったこともあるが、現在は[[スペースコロニー]]の内部が舞台になることがほとんど。文化や生活習慣は、主に[[日本]]のものが反映されている。また、ざふとの面々が[[2006年]]（[[戌|戌年]]）の[[年賀状]]をどうするか話し合うエピソードも描かれていることから、時代設定は「現代」（つまり連載時と同一時期）であるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、単行本第1巻ではガンダムたちが映画館で『[[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz #劇場版|新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇]]』を観ているが、その後本作に登場したウイングたちとこの映画との関係については一切言及されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダム』より ===&lt;br /&gt;
==== [[地球連邦軍|れんぽー]]（FG） ====&lt;br /&gt;
; [[ガンダム (架空の兵器)|ガンダム]]&lt;br /&gt;
: 本作品の主人公。作者曰く「さっぱり慕われないリーダー格」。濃いキャラが増えるにつれツッコミ役に回ることが多くなった。時折、後輩に容赦がない。一応[[ニュータイプ]]だが、その能力が発揮されることは少ない。事態が混乱して収拾がつかなくなると暴走することがある。逆襲のシャア編で幽霊になった経験から、お化けの類はあまり怖くないらしい。みねばの発言によると[[アルコール]]入りの飲み物が飲めない。&lt;br /&gt;
: 次々と[[ガンダムタイプ]]のキャラが登場する中、基本的には“元祖”として一目置かれている。しかしぞんざいな扱いをされることも少なくない。&lt;br /&gt;
: ララァに対して片想いをしていたが、「逆襲のシャア」編を経て諦めの境地に達している（学園祭での本人談）。シャアとララァが結婚式を挙げたときも二人を素直に祝福した。GP02が読者の女の子に人気があると知りふて寝するなど、恋愛要素の含まれる話の時は基本的に機嫌を悪くする。妹であるアレックスの行動に恋愛じみたものを感じると、兄心からか激しく動揺する。&lt;br /&gt;
: ビームサーベルが何故か奇妙な形状（魚型や花型）になったり折れたりしており、シャアに「欠陥品ではないか」と疑われた。シールドを[[サーフボード]]や[[スノーボード]]代わりに使用してきゃのっ八に「罰当たりだ」と怒られた。&lt;br /&gt;
: RPG編では主人公の勇者として登場。殆ど何もしないまま終わることが多い。パーティメンバーの中で一番レベルが低かったが、最終的にレベル90以上になった。&lt;br /&gt;
: 行動力があり、運動会などのイベントの指揮を行ったり、文化祭をやりたいが為にシャアと二人だけで二階建ての学校（グランド・体育館・プール付き）を建てたりしている（但しその後は大体人任せにしている）。&lt;br /&gt;
: 誌上人気投票では、第1回3位、第2回2位、第3回1位と、主人公らしく高い人気を得ている。&lt;br /&gt;
: 下記のように多彩な変化が行える。また、ラインナップの都合で首が外れたり、内臓（[[コア・ファイター]]）が飛んだり、身体が縮んだり、輝いたり、クリアカラーになったりした。変身体の数が増えてきたため、シャア同様に[[TPO]]で姿を変えているが、シャアと同類に思われるのは心外らしい。&lt;br /&gt;
:; [[ガンダム (架空の兵器)#G-3ガンダム|G-3ガンダム]]&lt;br /&gt;
:: 原作ではガンダムとは別の機体だが、本作では単にボディカラーを塗り替えただけである。&lt;br /&gt;
:; [[FSWS計画#フルアーマーガンダム|フルアーマーガンダム]]&lt;br /&gt;
:: 重武装バージョン。第3回運動会ではウイングゼロカスタムと共に準備運動に参加しただけ。第4回運動会ではシャアのキック対策として青色の同装備を着けたが結局蹴飛ばされた。&lt;br /&gt;
:; [[ガンダム (架空の兵器)#ガンダム (Ver. ORIGIN)|ガンダム（THE ORIGINバージョン）]]&lt;br /&gt;
:: ほんの少しだけ登場したが、全身像は'''大人の都合'''&amp;lt;!--出版社の版権問題?--&amp;gt;で描かれず。&lt;br /&gt;
:; [[FSWS計画#高機動型ガンダム|高機動型ガンダム]]&lt;br /&gt;
:: 高機動型ジオングと共に登場。シャア曰く今までと一味違うらしいが、他に騒動が起こっていたため目立たなかった。更にダブルゼータに'''コガ'''という不名誉な略称を付けられた。&lt;br /&gt;
:; [[Gファイター#ガンダムMAモード|ガンダム（Bパーツ装備）]]&lt;br /&gt;
:: 後述のGファイターとの合体形態のうちのひとつ。宇宙用。シャアに「ロングスカート」、「[[番長|スケ番]]」、「ヘンな上げ底」などと呼ばれた。&lt;br /&gt;
:; [[Gファイター#Gスカイ及びGスカイイージー|Gスカイ]]&lt;br /&gt;
:: Gファイターとの合体形態のうちのひとつ。戦闘機。中身のコア・ファイターが露出しているため「空飛ぶ内臓」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
:; [[Gファイター#Gブル及びGブルイージー|Gブル]]&lt;br /&gt;
:: Gファイターとの合体形態のうちのひとつ。戦車。ボディ断面が露出している。使用されていない下半身が自分の意思で歩ける事が発覚し、ちょっとした怪奇現象となった。&lt;br /&gt;
:; [[リック・ディアス#ディジェ|ディジェ]]&lt;br /&gt;
:: [[#えうーご（Ζ）|えうーご（Ζ）]]を参照。&lt;br /&gt;
:; [[νガンダム]]&lt;br /&gt;
:: [[#れんぽー（逆シャア）|れんぽー（逆シャア）]]を参照。&lt;br /&gt;
; [[ガンキャノン]]・きゃのっ八（きゃのっぱち）（108号機）&lt;br /&gt;
: ガンダムの相棒。ガンダムとは長い付き合いらしい。表情は判断しづらいが、ガンダムには分かるようである。&lt;br /&gt;
: 初期はボケキャラの一面もあったが、次第に常識人になっていき、ツッコミ役が定着した。きゃの九と一緒にじおんの大群を簡単に全滅させるなど、戦闘能力は結構高い。怖いもの見たさでホラー関係の本やDVDなどを結構持っている。&lt;br /&gt;
: 兄弟そろって地味なのを気にしているが、濃いキャラで満ち溢れた本作において貴重な「普通の人」。&lt;br /&gt;
: 1コマだけオリジンの姿になったが、顔しか描かれなかった。&lt;br /&gt;
: RPG編では拳闘士の兄弟として登場。&lt;br /&gt;
; ガンキャノン・きゃの九（きゃのきゅう）（109号機）&lt;br /&gt;
: 生き別れになっていたきゃのっ八の弟。外見はきゃのっ八と殆ど変わらないため、きゃのっ八は「108」、きゃの九は「109」と胸に書いている。&lt;br /&gt;
: 登場初期は異様に強い兄弟愛で周囲を呆れさせていた。&lt;br /&gt;
: この兄弟のネーミングは明らかに奇妙なものであるが、きゃの九登場直後にガンダムがすこし指摘しただけで、以降は気にされていない。なお、一から七までと十以降はいないらしい。&lt;br /&gt;
: RPG編では拳闘士の兄弟として登場。&lt;br /&gt;
; [[ガンタンク]]&lt;br /&gt;
: 原作では地味なモビルスーツだが、本作においては最強クラスのキャラクターである。肩のキャノンの威力と砲撃頻度が異常に高いためで、連載初期はガンタンクの（敵味方を問わないうえ、女子供でも容赦しない）砲撃がオチという話も多かった。キャラが増すにしたがって、自然と出番が減っていく（それにつれて人気投票の順位も少しずつ下がった（1位→6位→9位））が、てぃたーんずや新生ねおじおんのMSの大群を一撃で吹き飛ばすなど、新型モビルスーツにも負けない実力を発揮している。本来は陸戦用だが宇宙空間でも通常行動が可能。初期はカナヅチだったが、アレックスの猛特訓によってバタフライを体得するほどに上達した。&lt;br /&gt;
: 言動が幼く設定されており、彼の台詞は殆どがひらがなで表記される。その為かアレックスやメタスからは「たんくちゃん」と呼ばれている。怖いものが苦手なため、ガンダムデスサイズも苦手。ウイングガンダムとは「ばくはつらいばる」らしく、第三回運動会では彼へのリベンジに燃えた。マスターガンダムと友達という意外な関係もある。&lt;br /&gt;
: 1コマだけオリジンの姿になったが、ガンキャノン同様、顔しか描かれていない。&lt;br /&gt;
: RPG編では白魔法使いとして登場。その職に就いたのは「ふっとばす⇔かいふくさせる」という無限ループを繰り返すためらしい。またゲームのバランス調整のためか「突発性高熱フロムキャタピラ症候群」という胡散臭い名前の病気にかかった事がある。&lt;br /&gt;
; [[ジム (機動戦士ガンダム)|ジム]]&lt;br /&gt;
: ガンダムの弟分。量産機であるため兄弟が多い。初登場時は大挙して現れたが収拾がつかなくなり、それ以降、主に代表の一人が出演する。いつも同一人物かは不明。&lt;br /&gt;
: 原作同様やられ役。後輩にまで「弱そう」と言われる始末である。「いじめてオーラ」を放出している為、初期はじおんのモビルスーツによくいじめられていた。現在はそうでもなくなったが、異常や脅威に対して怯えるところは変わっていない。&lt;br /&gt;
; [[ボール (機動戦士ガンダム)|ボール]]&lt;br /&gt;
: 原作ではやられ役だが、ガンタンクと似た大砲を持つためか本作ではジムより強く、「逆襲のシャア」編では潜入してきたねおじおんの新型を二体吹き飛ばしたりしている。ジムにすら弱そうと思わせる外見だが、迂闊に近づいたジムは得体の知れない恐怖を味わうこととなった。基本的に無口だが、「考え事がある」と言っていたらしいので一応喋ることが出来るようである。&lt;br /&gt;
: 中身が[[蚊取線香]]だと思われる場面があったり、[[マトリョーシカ人形]]のような[[入れ子]]構造になっていたりと謎が多い。&lt;br /&gt;
; [[ミデア]]&lt;br /&gt;
: 連載初期の頃に少し登場。後にドムとの原作のシーン（ドムがミデアのブリッジを叩きつけるシーン）の再現のために出演。&lt;br /&gt;
; [[ホワイトベース]]&lt;br /&gt;
: ガンダム達れんぽー勢の戦艦…というより居住区。自動ドアが手動で開いたり、[[炬燵]]があったり、天井裏があったりと、あまり戦艦らしい代物ではない。勿論、戦闘を繰り広げることもない。旧式らしく、GP03とV2に「おじーちゃん」と言われたことがある。&lt;br /&gt;
: 一応自我を持っている。シャアの「ホワイトベースに自分と同じ角（アンテナ）を取り付け、赤く塗装し、シャア専用ホワイトベース（レッドベース）にしてみたい」という提案を、一瞬だけ「ちょっといいかも」と思った。&lt;br /&gt;
: 運動会を、ムサイと共に父兄（？）席で観戦したことがある。&lt;br /&gt;
; [[Gファイター]]&lt;br /&gt;
: ガンダムが使用する乗り物。初登場時はガンダム達よりかなり大きく、空を飛べるはずなのに何故か地上を走行していた。&lt;br /&gt;
; [[FSWS計画#バストライナー|バストライナー]]&lt;br /&gt;
: 第4回運動会のときにガンタンクにスタート用の[[拳銃|ピストル]]代わりに使われかけた。&lt;br /&gt;
; [[ガンペリー]]&lt;br /&gt;
: 輸送機だが、飛行する場面はなかった。ラインナップの都合上ガンダムが突然小さくなった時、きゃのっ八がガンダムを強引に中に押し込め（これによりガンダムは一時的に両肩を脱臼。これはその時の[[SDガンダムフルカラー]]商品のパロディ）、そのままの状態で次の回まで放置された。&lt;br /&gt;
: ガンタンクが入ろうとしたり、きゃの九が五右衛門風呂にしようとしたり、挙句には現実で作者の足の親指にはめられたり、といろんな目に遭っている。&lt;br /&gt;
; [[フラウ・ボゥ|フラウ]]&lt;br /&gt;
: 連載初期に水溜りを前に困っているところにアッガイがアッガイ橋で助けに来たが、スカートの中が覗かれる事に気付き、遠回りした。&lt;br /&gt;
; [[セイラ・マス|セイラ]]&lt;br /&gt;
: シャアの妹。&lt;br /&gt;
: 本人より先に、容姿が酷似した性格の悪い泉の女神が登場したが、作者曰く彼女とは別人らしい。&lt;br /&gt;
: 文化祭の喫茶店で男装した時は、いわゆる[[宝塚歌劇団|ヅカ]]系の美しさに劇中の女性キャラはときめいていた。更に喫茶店を荒らそうとしたアビスガンダムを、ビンタと原作の名ゼリフで追い出している。&lt;br /&gt;
: 小さいころはわんぱくで、シャア本体を[[ヨーヨー]]にして遊んでいた。&lt;br /&gt;
: RPG編ではHPを回復させる森の泉の女神として登場。しかし、ガンダム達がレベル上げの際に何度も立ち寄って空腹も満たしていった結果、料理の腕までが格段に上がったようである（最初はおにぎりしか作れなかったものの、最終的には寿司50貫を苦にもせずに握るまでになった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ジオン公国|じおん]]（FG） ====&lt;br /&gt;
; [[シャア・アズナブル|シャア]]&lt;br /&gt;
: ガンダムのライバル兼、相方。ララァを巡っての恋敵でもある。じおんでの階級は大佐（初期に少佐から昇格した）。&lt;br /&gt;
: 何かとガンダムと協力関係にあり、最近はよくホワイトベースに遊びに来てはくつろいでいるが、やはり心の底では互いに忌み嫌い合っている。また当初目標としていた「打倒れんぽー」に関しては現在はどうでもよくなっているようだが、ホワイトベースを自分専用（赤く塗装して角を装着）にしようと企んでいる。またガンダム同様「逆襲のシャア」編以降はお化けに恐怖をさほど感じなくなったらしい。[[小型船舶操縦免許証|船の操縦免許]]を持っている（本人曰く、戦艦であるムサイの操縦より簡単らしい、が、ムサイも自動操縦に出来るはずである）。&lt;br /&gt;
: ララァとは相思相愛で、ボンボン最終号でようやく結婚した。&lt;br /&gt;
: RPG編ではサザビーの姿でジオン帝国の大魔王として登場。&lt;br /&gt;
: ガンダム同様数多くの姿を持つ（現在はガンダム同様[[TPO]]で容姿を変えている）が、実は本体は目玉（モノアイ）のみで、身体ごと着替えている（ちなみに本体は日焼けし、マリモ羊羹のように一突きで皮が剥ける）。またザク・ズゴック・ゲルググ・ジオングの4人（ガンダムの夢の中でのみキャスバル専用ガンダムも含めた5人）に分裂することが出来るが、一人分の戦闘力が均等に分けられるか戦闘力が一人に偏ってしまうため、あまり使えない能力といえる。初期は姿に応じて「シャアザク」「シャアズゴック」等と呼ばれていたが、あまりにも頻繁に姿が変わるため、途中からどの姿でも「シャア」と呼ばれるようになった。機体色は赤が基本だが、ガンダムやジョニー専用ザクに「たらこ色」と呼ばれた事がある。&lt;br /&gt;
: 変身形態が多いため、人気投票ではそれぞれの形態に投票される事態が起こっていた（第1回人気投票では全ての形態への票を合わせると実質4位だったらしい）。大事なもの（後述の角）を一時期失って以降の人気投票では結果に寛大になっている。&lt;br /&gt;
:; [[ザクII#指揮官用ザクII（シャア専用ザク）|シャア専用ザク]]&lt;br /&gt;
:: 連載初期のシャアの形態で、現在ではシャアの基本形と言える（本人も「この姿は落ち着く」と発言したことがある）。第3回人気投票ではこの形態だけで10位にランクインするなど、全形態の中でも読者の印象が特に強い事が伺える。&lt;br /&gt;
:: 原作同様「通常のザクの3倍のスピード」で、「赤い彗星」と呼ばれている。昔は暴走族に入っていた事があり、スピード狂だったらしい（本人曰く「若さゆえの過ち」）。キックの威力も凄まじく、ノーマル形態のガンダムは勿論フルアーマーガンダムでさえも遠くへ蹴っ飛ばせる。&lt;br /&gt;
:: 角が折れると人格崩壊をおこし気絶、さらに体が透け始める。&lt;br /&gt;
:; [[ズゴック#ズゴック後期型|シャア専用ズゴック]]&lt;br /&gt;
:: 通称「シャズゴ」。シャア専用ザクが太ったことによる突然変異で変化した形態。部下のザクも同様にズゴックに変化したため、「ザクが太るとズゴックになるのか」という疑問が生じた（単に二人の体質が似ていただけなのだが）。&lt;br /&gt;
:: 水陸両用なので水中でも行動できるが、その様子をガンダムが[[カエル|蛙]]に例えたことがある。&lt;br /&gt;
:: 頭部からミサイルを発射できるが、間違って脳みそを発射してしまうことがある。&lt;br /&gt;
:; [[ゲルググ#ゲルググ先行量産型|シャア専用ゲルググ]]&lt;br /&gt;
:: 通称「シャゲル］。シャア専用ズゴックが脱皮して現れた形態。&lt;br /&gt;
:; [[ジオング]]/[[ジオング#バリエーション|パーフェクトジオング]]/[[ジオング#高機動型ジオング|高機動型ジオング]]&lt;br /&gt;
:: シャア専用ゲルググが、ガンダムにララァを傷つけられたこと（その時本人は死んだと思っていた。）による怒りとマジカルパワーで誕生した形態。&lt;br /&gt;
:: 足をつけることでパーフェクトジオングになれる。高機動型になったときは、ガンダム同様ダブルゼータに'''コジ'''という不名誉な略称をつけられた。&lt;br /&gt;
:; [[リック・ドム|シャア専用リック・ドム]]&lt;br /&gt;
:: ｢黒い三連星｣にちなんで「赤い一連星」などの別名を考察したが、結局は「赤い彗星」のままになったようである。&lt;br /&gt;
:; [[ガンダム (架空の兵器)#キャスバル専用ガンダム|キャスバル専用ガンダム]]&lt;br /&gt;
:: シャアがイメチェンした結果誕生した形態。ガンダムが初めて見たときは[[ドッペルゲンガー]]扱いされた。&lt;br /&gt;
:; シャア専用ザズゴググング&lt;br /&gt;
:: 本作オリジナルのモビルスーツ。ザク・ズゴック・ゲルググ・ジオングの4人に分裂した後に紆余曲折を経て落ち着いた形態（「4人の合体した形態」という説明はない）。ザクの頭と胴体、ズゴックの腕、ゲルググの後頭部、ジオングの角と脚を持つ。&lt;br /&gt;
::ガンダムはこの形態と名前を気に入っていないらしい。&lt;br /&gt;
:; シャア専用ザズゴググングム&lt;br /&gt;
:: 本作オリジナルのモビルスーツ。ガンダムの夢の中でシャアとララァの共同作業によって誕生した形態（こちらも「上記の4人とキャスバル専用ガンダムが合体した」という説明はない）。ザズゴググングに更にガンダムの頭部アンテナが付いている。ガンダム達の数倍の大きさがあり、モノアイ部分にララァがいる。&lt;br /&gt;
:; [[リック・ディアス]]/[[百式 (ガンダムシリーズ)|百式]]&lt;br /&gt;
:: [[#えうーご（Ζ）|えうーご（Ζ）]]を参照。&lt;br /&gt;
:; [[サザビー]]&lt;br /&gt;
:: [[#ねおじおん（逆シャア）|ねおじおん（逆シャア）]]を参照。&lt;br /&gt;
; [[ザクII|ザク]]&lt;br /&gt;
: じおんのモビルスーツ。&lt;br /&gt;
: ジムと同じく機動戦士ガンダムを代表する量産型のザクは、やはり全員、兄弟らしい。量産型だが、霊感の有無や体質など様々な個体差がある。&lt;br /&gt;
: 1コマだけオリジンの姿になったが、'''大人の都合'''により簡略化された姿で描かれた。&lt;br /&gt;
: 本来は地上用だが宇宙空間に出たがっていたグフに金魚鉢を被せたり、シャアに鼻型バルカンを付けたり…と、初期は上司をろくでもない目に遭わせることもあった。&lt;br /&gt;
; [[ザクI|旧ザク]]&lt;br /&gt;
: じおんの歴戦の戦士。年齢はかなり高齢に設定されている。いつも鍛錬を欠かさない。[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]の[[タッチタイピング|ブラインドタッチ]]が滅茶苦茶速い。&lt;br /&gt;
: 度々サンタになって多くのキャラの元を回るが、配るのは'''切り餅'''である。ただし子供にはしっかりおもちゃを配っている。&lt;br /&gt;
; [[グフ]]&lt;br /&gt;
: 陸戦用モビルスーツ。ヒートソードで顔面を火傷したり、挙句の果てには家が全焼したりと不幸な目に遭った事がある（自業自得といえるが）。&lt;br /&gt;
: 最近では妻のハモンと一緒にモニターで若手（主にSEED勢）の様子を見ている。&lt;br /&gt;
: RPG編では侍姿でガンダム達の行く手を阻んだ。また第3回誌上人気投票ではこの姿で多少票を獲得している。&lt;br /&gt;
; [[黒い三連星]]（[[ドム]]）&lt;br /&gt;
: ガイア（長男）、オルテガ（次男）、マッシュ（三男）の3人組。この漫画では兄弟らしい。&lt;br /&gt;
: 一度は原作通りに踏み台にされてジェットストリームアタックを破られたが、その後、ガンダムを逆に踏み台にして恨みを果たす。&lt;br /&gt;
: 連載初期ではジムをいじめていることが多かった。&lt;br /&gt;
: 代表で一人（大抵はガイア）しか出てこないことも少なくない。&lt;br /&gt;
: 下積み（すなわち新兵）時代は3人とも黒い[[高機動型ザクII#黒い三連星専用高機動型ザクII|高機動型ザク]]だったらしい。&lt;br /&gt;
: 1巻のバレンタインデーの時に彼らの家の前に犬が行き倒れていたが、チョコをもらえないオルテガがチョコと思い込んで（[[防衛機制|現実逃避]]して）食べようとしていた。第8回運動会（犬運動会）で彼らが連れている犬はその時の犬が成長したものだと思われる。&lt;br /&gt;
; [[ゴッグ]]&lt;br /&gt;
: 水陸両用モビルスーツで、水中（特に海）をこよなく愛している。その愛情の深さは時にポエムとして表現される。しかし秋になると海が冷たくなって入れないため情緒不安定になり、通り魔となってすれ違いざま何人かを手に掛けることがある。&lt;br /&gt;
; [[アッガイ]]&lt;br /&gt;
: 初登場時、「アッガイの橋」と称して強制的にガンダムを自分の頭の上を渡らせて、金をぼったくる。腕が異様に伸び、背中を自分で掻くことができる（他のモビルスーツは手が短すぎて掻く事ができない）。モノアイが360度自由に動く為、本人曰く死角が無い。&lt;br /&gt;
; [[ララァ・スン|ララァ]]（[[エルメス (機動戦士ガンダム)|ララァ専用モビルアーマー]]）&lt;br /&gt;
: シャアの恋人。ガンダムからも好意を寄せられていたが、当人はセイラが初登場した時点で既にシャアとの結婚を意識していた。シャアのどの変身形態よりもシャア本体そのものが一番好きらしい。またシャアの変身形態の中ではキャスバル専用ガンダムの姿が一番格好いいと発言している。&lt;br /&gt;
: 独特の感性を持つため不思議がられることも多いが、基本的に良識派であるため、周囲からは普通に受け入れられている。また、秘技“なんでもビットの術”であらゆる物体を自在に操ったり、自分の意思で[[幽体離脱]]したり、時空を超えて過去の世界に行ったり、自分を誘拐したカオスガンダムとアビスガンダムを洗脳して言う事を聞かせたり…と、たびたび[[超能力]]としか思えない力を発揮する。これらの事から、劇中最強キャラの一人に数えられる。格闘ゲームが得意。&lt;br /&gt;
: RPG編では、精霊として登場。ゲームにガンダムたちが取り込まれたとき、共に彼女も取り込まれていたようだが、脱出後、その時の記憶を彼女だけが保っていたような口振りだった。&lt;br /&gt;
; [[ギャン]]&lt;br /&gt;
: 性格は陰険であり、仲間からも嫌われている。罠を仕掛けるのが得意かつ最高の趣味とする。落とし穴の罠を作るためだけに[[ユンボ]]の操縦免許を取得するなど、罠に対する思い入れは尋常ではない。愛読書は「[[トラップ一家物語]]」（トラップ一家物語には罠などの要素は皆無である為、単に『罠』（＝トラップ）つながりで読んでいるだけと思われる）。他にも骨董品、特に壺を愛する男。&lt;br /&gt;
: 風邪のウィルスを作ればうっかりばら撒いて敵味方にかかわらず[[バイオハザード]]を起こす（自身は製作中に感染）、山に巨大落とし穴を掘れば自分も落ちる、巨大イチゴを作れば凶暴化して最初に襲われる、と何をやっても外す傾向がある。&lt;br /&gt;
: RPG編ではジオン帝国最強の魔道士として登場。ワナ魔法と、攻防一体のシールドミサイル（これも魔法）でガンダム達を追い詰めるが、HPが極端に低いためアレックスが召喚したサンダーガンダムの雷一発で倒された。&lt;br /&gt;
; [[ゲルググ]]&lt;br /&gt;
: 宇宙編にて登場。量産機だが、大挙して現れた事は殆どない。&lt;br /&gt;
: ララァの&amp;quot;なんでもビットの術&amp;quot;を見たり、シャアがゲルググからジオングに初めてバージョンアップする恐ろしい過程を見たりと、見てはいけないものをよく見る。&lt;br /&gt;
: ジオングがパーフェクトジオングになった時、元の姿を「つくりかけジオング」と言って怒られた。&lt;br /&gt;
; [[ビグ・ザム]]&lt;br /&gt;
: ねおじおんの旗頭であるみねばの父親。豪快な性格。娘を溺愛しており、「たかいたかい」ならぬ「とおいとおい」と称してみねばを腹部のメガ粒子砲塔で吹き飛ばしてあやす。&lt;br /&gt;
: ボンボン本誌の全員サービスで販売された下敷きによればガルマの兄さんとなっているが、キシリアも含めた3人の関係について劇中では語られていない。&lt;br /&gt;
; [[ズゴック]]&lt;br /&gt;
: 元々は量産型ザクIIの内の一人であり、シャアの側近であった。シャアと似た体質らしく、二人とも太っていた事により朝目覚めると突然ズゴックになっていた。それ以降、シャアのようにまた他の何かに変化してしまうのではと怯えているが、彼はズゴックで打ち止めらしい。&lt;br /&gt;
; [[ゾック]]&lt;br /&gt;
: 水陸両用モビルスーツ。体は大きいが存在感が無く、誰にも気付いてもらえないことが多い（スターゲイザーには内蔵レーダーで気付いてもらえた）。作者にさえ忘れられ、商品ラインナップに入っていながら出番がなかったこともある。しかし、そのおかげでギャンが暴走させてしまった風邪菌の感染を免れた（菌にも忘れられていたため）。&lt;br /&gt;
: ガンダムが暴走して温泉に行った際、1ページだけ主役になったことがあり、人並みの存在感を得ている。また防寒として布団に包まっていた時もザク達に気付いてもらえた（ゾック本人はその事に気付かなかったが）。&lt;br /&gt;
: 彼と同じくそれ程存在感がないジムやブリッツガンダムとは仲が良いようである。&lt;br /&gt;
; [[ザクレロ]]&lt;br /&gt;
: 異様な顔に似合わず詩人。顔のせいで面白いことを期待されてしまうが、そのことをかなり嫌がっているようである。そのためジュアッグと共演したこともあった。&lt;br /&gt;
; [[ビグロ]]&lt;br /&gt;
: デビルガンダムヘッドが暴れまわった事件の際に登場し、去り際にさりげなく宇宙用モビルアーマーであることをアピールしていった。&lt;br /&gt;
; [[ガウ]]&lt;br /&gt;
: どこからともなく飛んできてデビルガンダムの頭部に衝突し、そのまま飛び去っていった。&lt;br /&gt;
; [[ザビ家#ガルマ・ザビ|ガルマ]]（[[ドップ]]）&lt;br /&gt;
: シャアの旧友。戦闘機でありながらシャアに殺虫剤をかけられて気を失いかけたり、指が無いのに何故か指パッチンができる。作中ではかなりの腹黒キャラ。&lt;br /&gt;
; [[アッザム]]&lt;br /&gt;
: 四速歩行モビルアーマー。狭い所にいたところを、シャアに「邪魔」呼ばわりされただけで無言でアッザムリーダーの電撃を浴びせた。&lt;br /&gt;
; [[リック・ドム]]&lt;br /&gt;
: 宇宙戦用のドム。12人兄弟。&lt;br /&gt;
: 兄弟全員による「ジェットストリームアタック」が使える(飛び掛る役、つまりオルテガのポジションがうまく出来ないが)。&lt;br /&gt;
; [[ドダイYS|ド・ダイYS]]&lt;br /&gt;
: じおんの乗り物。一応じおんのものなのでれんぽー所属であるガンダムを乗せてはいけないらしい。子供用として補助輪付きのものも存在するが、ガンダムに「おもちゃじゃん」と突っ込まれる。&lt;br /&gt;
; [[サムソン (機動戦士ガンダム)|サムソントレーラー]]&lt;br /&gt;
: じおんの[[牽引自動車|トレーラー]]。グフが乗っていた。&lt;br /&gt;
; [[ムサイ]]&lt;br /&gt;
: じおん側の移動要塞（戦艦）。ホワイトベースと同様に、こちらはシャア達じおん勢の主な居住区になっている。操縦はシャアが行っているようである（自動操縦機能は存在しないらしい）。&lt;br /&gt;
: 一応飛行が可能であり、台風の時には上空に退避して、シャア達は青空の中でのうのうとしていた。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍#クラウレ・ハモン|ハモン]]&lt;br /&gt;
: グフの恋人（作者のコメントに「良妻」という言葉があるので結婚していると思われる）。結構所帯じみている。&lt;br /&gt;
; [[ザビ家#キシリア・ザビ|キシリア・ザビ]]&lt;br /&gt;
: ジョニー専用ザクや、ギャン、シャアの上司。&lt;br /&gt;
: 24歳のお年頃だが、性格はきつい。ジョニーがキシリアを褒めていた時、逆に悪口にしか聞こえなかったので銃撃した。&lt;br /&gt;
: 初期はシャアに「いけ好かん」と言われていたが、シャアの結婚式には招待されたらしい（後姿だけだったが、髪型が似ていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士Ζガンダム』より ===&lt;br /&gt;
==== [[エゥーゴ|えうーご]]（Ζ） ====&lt;br /&gt;
; [[ガンダムMk-II|ガンダムマークII]]・ガン三郎（3号機）&lt;br /&gt;
: 元不良のマークII三兄弟の三男。現在は通常「マークII」というと彼のことを指す。二人の兄にパシリにされて激怒していたところをガンダムとリックディアス（シャア）に捕まり、水溶性[[修正液]]で全体を白く塗装（シャア曰く「ホワイト修正」）されて更生し、えうーごに入ることになった。&lt;br /&gt;
: 元[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]だが、えうーごの中では初期しかいなかったディジェ（ガンダム）やたまにしか来ないシャアを除いて一番の常識人。それゆええうーご内では突っ込み役に回ることが多い。[[甘酒]]で酔うほど[[アルコール]]に弱い。かなりの愛犬家であり、デュエルガンダムと度々張り合う。水着写真集を見て赤面するなど、割と純情である。&lt;br /&gt;
: 頭部バルカンは後付タイプである。第3回運動会で装備した時は使用が久しぶりだったらしく、使い慣れない姿を晒していた。[[Gディフェンサー]]と合体して[[ガンダムMk-II#スーパーガンダム（Mk-IIディフェンサー）|スーパーガンダム]]になれる。&lt;br /&gt;
: 塗装が落ちたり（水溶性なので雨などで落ちる）、家出をするほど機嫌を損ねると、ヤンキーの血が覚醒してしまう。そのときの戦闘力は恐ろしいもので、自分より遥かに新しいSEED3悪（フォビドゥン、カラミティ、レイダー）に1対3のケンカをしかけて、引き分けるほどであった。&lt;br /&gt;
: RPG編では盗賊として登場。ガンダム達のパーティより遥かにレベルが高いが、最初は本人曰く「レベルなどの問題を超越している存在」であるガンタンクの手下だった。また2人の兄もエゥーゴカラーで登場し、3人同時に現れてあたかも分身しているようにガンダムに攻撃を仕掛けた。&lt;br /&gt;
; [[Ζガンダム]]（ゼータガンダム）&lt;br /&gt;
: えうーごにはマークIIより遅く参入した。また初登場時はガンダムに代わりしばらく本作の主役的扱いを受けていた。常にクールで水着グラビアを見せられても動じないほどだが、戦場ではキレて人格が豹変する。それを防ぐため額に冷却シートを張るようになるものの、戦場で敵に剥がされた経験から、'''頭部内に[[ドライアイス]]を入れる'''ようになり（本人曰く、頭部を開けるのは容易ではないらしい）体温は常に氷点下となった。衝撃を受けたりすると、時々隙間から冷気が出る。一時期「卒業」と称して保冷剤に変えたが、最近はまたドライアイスを使うようになった。&lt;br /&gt;
: 登場初期はナルシストな面があり、また（原作のエゥーゴが反連邦組織なので）れんぽー所属のガンダムを毛嫌いしていた。雑誌の占いを鵜呑みにし、それを理由にジ・Oに戦いを挑んでピンチになった事が何度かある。現在はそういった面はなりを潜め、その性格は次第に「クール」というよりも「不思議系」（むしろ「[[電波系]]」）な方向に変化していった。また初期の頃によく衝突していたマークIIとは、現在は一番の親友とも呼べる間柄（もしくは[[漫才]]コンビ?）である。&lt;br /&gt;
: 普段はマイペースだが、本気で怒ると周囲が凍りつくほどの恐ろしさを感じさせる。割と後先を考えずに行動することがある。自分の事を「影が薄い」と思っている。墓場での[[肝試し]]で2分とかからない程のスピードで猛ダッシュしてクリアするほどにオバケの類が苦手だったが、後に「話をして」克服した。パソコンの[[マウス (コンピュータ)|マウス]]を[[ネズミ]]と間違えるなど、パソコンに関する知識はほとんど無い。理由は不明だが、ジ・Oを殺したいほどに憎んでいる。&lt;br /&gt;
: ウェイブライダーに変形して空を飛べる。原作最終話同様ジ・Oにウェイブライダー形態で突撃をかけた事もある。強力な武器であるハイパー・メガ・ランチャーを所持しているが、使用している場面は殆ど見かけない。&lt;br /&gt;
: 登場初期はメタスに想いを告白されて鳥肌を立てたり赤くなって逃げ出したりしたため、彼女の気持ちに気付いていると思われるが、現在では鈍感で彼女の気持ちに気付いていないことになっているという矛盾が生じている（恐らく前者が無かった事にされている）。心の底ではメタスを大事な存在だと認識しているようである。&lt;br /&gt;
: 兄弟親戚が多く、現在までに実の弟ゼータプラス、従兄弟のダブルゼータとリィナ、 はとこのリ・ガズィがいる。&lt;br /&gt;
: 誌上人気投票では前述の性格もあって常に上位に食い込む人気がある。（第1回2位、第2回1位、第3回4位）しかし本人は人気投票についてはあまり気にしていないようである。&lt;br /&gt;
: [[2月14日]]を[[バレンタインデー]]ではなく「[[ひよ子|ひよこの日]]」として覚えている（実際は毎月14日と15日）。また、「今日（2月14日）は何の日?」と聞かれて「（作者である）あずま勇輝の父親の誕生日」と答えたこともある（ボンボンの発売日が毎月15日であり、作者の父親の誕生日は[[2月15日]]）。&lt;br /&gt;
: RPG編では黒魔法使いとして登場。最初はマークIIと同じくガンタンクの手下だった。またその凄まじいレベルはマークIIより少し高い。&lt;br /&gt;
; [[メタス]]&lt;br /&gt;
: 女性モビルスーツ。ゼータと同時期にえうーごに入った少女。幼馴染であるゼータに思いを寄せているが、鈍感な彼には中々伝わらない。登場初期はその恋故に暴走することがあったが、現在はやや落ち着いている。&lt;br /&gt;
: 将来はゼータと結婚する事と少女漫画家になるのが夢で、自分とゼータ、マークIIをモデルにした漫画を描いたところ、その内容からゼータとマークIIに燃やされかけた。船酔いが酷いらしい。&lt;br /&gt;
; [[リック・ディアス]]&lt;br /&gt;
: えうーご所属のモビルスーツ。しかし初登場時に声とボディカラーで一発でシャアとばれてしまった。&lt;br /&gt;
: 百式に比べて使用頻度が低い形態。箪笥にしまわれていることが多いため、最近は使用される度に[[防虫剤]]の匂いを振りまいている。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#じおん（FG）|じおん（FG）]]のシャアの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[百式 (ガンダムシリーズ)|百式]]&lt;br /&gt;
: [[宝くじ]]で当てた金でリック・ディアスがバージョンアップした形態。&lt;br /&gt;
: 初登場した時期にじおんのキャラクターが再登場した際、自身を「じおんにとっての裏切り者」と発言しているが、その事を気にしているのはシャア本人だけのようである。&lt;br /&gt;
: この形態が登場して以降、ハリー専用スモーやアカツキなど、自分と同じ金色のボディカラーのモビルスーツに対抗心を燃やす一面が現れる。&lt;br /&gt;
: 通販で[[百式 (ガンダムシリーズ)#メガ・バズーカ・ランチャー|メガ・バズーカ・ランチャー]]を購入したが、これが12時間充電しないと撃てないという不良品である。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#じおん（FG）|じおん（FG）]]のシャアの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[リック・ディアス#ディジェ|ディジェ]]&lt;br /&gt;
: マークIIがえうーごに加入したことで百式に用済み扱いされて放心したガンダムが改造された姿。といっても単に着ぐるみを着せられただけである。よほど不服だったのか、ガンダムとして再登場した時はかなり喜んでいた。その他の詳細は[[#れんぽー（FG）|れんぽー（FG）]]のガンダムの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[ネモ (機動戦士Ζガンダム)|ネモ]]&lt;br /&gt;
: ジムと同じく量産機であり、役割もジム等と同じやられキャラのようである。ほとんど出番がない。&lt;br /&gt;
; [[アーガマ]]&lt;br /&gt;
: えうーごの戦艦。しかしほとんど名前のみの登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ティターンズ|てぃたーんず]] ====&lt;br /&gt;
; ガンダムマークII・ガン一郎（1号機）&lt;br /&gt;
: マークII三兄弟の長男。元々三兄弟は全員ヤンキーだったが、三男が前述の通り更生した後、いつの間にか兄二人も更生しており、性格は昔より結構丸くなっている。&lt;br /&gt;
: 4回目の運動会では、代表として50メートル走に出場。&lt;br /&gt;
; ガンダムマークII・ガン二郎（2号機）&lt;br /&gt;
: マークII三兄弟の次男。&lt;br /&gt;
: 今ではバウンド・ドックの[[首輪]]の色をめぐってガン三郎と喧嘩するなど微笑ましい一面も見せる。&lt;br /&gt;
; [[ハイザック]]&lt;br /&gt;
: ザク強化版。初期に登場したハイザックはマークIIを妬んでいた。&lt;br /&gt;
: 後にメガランチャーを装備したが、そのエネルギーを仲間のハイザックから供給しようとして、シオシオに痩せさせたことがある。&lt;br /&gt;
; [[ガルバルディα#ガルバルディβ|ガルバルディβ]]&lt;br /&gt;
: 面倒見のいい姉御肌で、色々と問題を起こすてぃたーんずの中では良識派といえる。男性と間違われる事があり、その際には激怒する。&lt;br /&gt;
: ゲルググの後継機らしい。[[バリュート (ガンダムシリーズ)|バリュート]]を装備した降下型も登場している。&lt;br /&gt;
; [[マラサイ]]&lt;br /&gt;
: 目立ちたいらしく、必死になって自分の名前を覚えてもらおうとするモビルスーツ。そのためにれんぽーに現れたこともあった。「マー坊」があだ名だが本人はそれを嫌がっており、「まらちゃい」や「まーくん」と呼んでほしいらしい。&lt;br /&gt;
; [[アッシマー]]&lt;br /&gt;
: 可変モビルスーツ。非科学的なものが嫌いらしい。バウンド・ドックが「オニイチャン」と喋った時、外に捨てた事がある。初登場時にモビルアーマー状態で飛行中、UFOと勘違いされガンタンクに撃ち落とされた。それによってガンタンク達の夢が壊れたと考えると満足して去っていった。&lt;br /&gt;
; [[バウンド・ドック]]&lt;br /&gt;
: マークII（ガン三郎）の飼い犬（性別は不明）。しかし、マークIIが可愛がるだけで飼い主としての義務を怠っていたため（[[狂犬病]]の予防[[接種]]を怠ったり、玄関に貼る「犬」のシールをおでこに貼るなど）、見かねたガン一郎とガン二郎が世話することになった。普段は原作でのMA形態で、より犬らしく見えるように原作には無い耳やしっぽ、肉球などが追加されている。デュエルの飼い犬であるバクゥとは仲が良い。&lt;br /&gt;
: マークIIを慕っているからか、「オニイチャン」と喋ることができる。MS形態への変形機能も備えているが、これはマークIIが狂犬病の予防接種を怠ったためらしい。初期の頃は変形すると暴走し、所かまわず攻撃を繰り返していたが、今では克服し、自我を保っている（ゼータの命令で変形したこともある）。この形態でバクゥと一緒に散歩に行くこともある。&lt;br /&gt;
; [[サイコガンダム]]&lt;br /&gt;
: 本作で最初に登場した「女の子ガンダム」。大きな体を持つ。&lt;br /&gt;
: マークIIとはお互いに一目惚れし、あっという間に恋人同士になった。&lt;br /&gt;
: その巨体とは裏腹に性格は繊細で優しく、乙女の鏡。一度謎の頭痛を発し、暴走してしまった事がある。&lt;br /&gt;
: 手先がかなり器用で、普通のサイズのクッキーや15cm程度の大きさのテディベア等を作れる（登場初期では普通の大きさのノート1ページに1文字しか書けない描写があった）。&lt;br /&gt;
: 熱が入りすぎて巨大ケーキを完成させたこともあった。&lt;br /&gt;
:作者にアンテナを描き間違えられやすいキャラ。&lt;br /&gt;
; [[ガブスレイ]]&lt;br /&gt;
: 元はハイザック（の内の一人）。影が薄かったので、自分より目立っていたマークIIを相変わらず逆恨みしている。&lt;br /&gt;
: 「ハンブラビはいつも3人で行動しているが実は4人目がいて、その4人目を見た人は死ぬ」とジ・Oに吹き込まれ、ハンブラビを避けるようになる（しかしその後一緒にトランプで遊んでいたため、誤解は解けた模様）。&lt;br /&gt;
; [[ハンブラビ]]&lt;br /&gt;
: 可変モビルスーツ。ゼータに[[エイ]]に似ていると指摘されたことを気にしている（おそらくMA形態の事）。原作同様いつも3人で行動する。&lt;br /&gt;
; [[バイアラン]]&lt;br /&gt;
: ジ・Oの部下。ギャプランとメッサーラとともにジ・Oの悪巧みの手伝いをしている。&lt;br /&gt;
; [[ギャプラン]]&lt;br /&gt;
: ジ・Oの部下。バイアランとメッサーラとともにジ・Oの悪巧みを手伝っている。&lt;br /&gt;
; [[メッサーラ]]&lt;br /&gt;
: ジ・Oの部下。バイアランとギャプランとともにジ・Oの悪巧みを手伝っている。&lt;br /&gt;
; [[パラス・アテネ]]&lt;br /&gt;
: バリバリのキャリアウーマン。ボディカラーのせいでみねばに「[[ソラマメ|空豆]]おばちゃん」と呼ばれたことがある。&lt;br /&gt;
; [[ジ・O]]&lt;br /&gt;
: てぃたーんずの総大将。モットーは「ジャマなヤツらは皆殺し」。隠し腕でゼータの冷却シートを剥がしたり、ゼータの魂を（方法は不明だが）奪い取ったりと策士な一面がある。コマの広さを拡大できるなどの強大な力を持っているらしいが、結局はゼータ達に倒される。&lt;br /&gt;
: 最近は周りに感化されてだらけがち。その後何度か悪事を考えようとしたが、ゼータ達によって阻止されたり、周りのごたごたの所為でやる気を無くしたりと結局実行されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ネオ・ジオン|ねおじおん]]（[[アクシズ|あくしず]]）（Ζ） ====&lt;br /&gt;
; [[キュベレイ]]&lt;br /&gt;
: シャアの幼馴染で、シャアからは「キュベちゃん」と呼ばれている。ねおじおんを治めていた。厳しい性格の女性だが、自分が世話をするみねばに対しては甘い。みねばといつもいっしょにいるため、ビグザムと夫婦に間違えられることがあるが本人は否定している。&lt;br /&gt;
: ガンダム達との騒動に疲れ、ねおじおんの実権をシャアに譲ったことがある。&lt;br /&gt;
: RPG編ではみねばの側近として登場。&lt;br /&gt;
; [[ザビ家#ミネバ・ラオ・ザビ|みねば]]&lt;br /&gt;
: じおん公国の後継者で、ビグ・ザムの娘。初登場時は赤ん坊だったが、連載が進むにつれ、字が書けるようになるなど少しずつ成長していっている。&lt;br /&gt;
: 純粋な性格だが、ビグ・ザムによって地面に叩きつけられても泣かないなど、見た目によらず強い心を持っている。大人には見えないものが見えるらしい。&lt;br /&gt;
: [[文化祭]]では[[喫茶店]]のウェイトレスになったが、過保護なキュベレイのせいでまともに仕事をさせてもらえず、拗ねてしまった。&lt;br /&gt;
: RPG編ではアクシズ王国の王女として登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダムΖΖ』より ===&lt;br /&gt;
==== えうーご（ΖΖ） ====&lt;br /&gt;
; [[ΖΖガンダム]]（ダブルゼータガンダム）&lt;br /&gt;
: ゼータのいとこ。ゼータとは対照的な性格で、マイペースなゼータをも自分のペースに巻き込んでしまう。思った事は熟考せずに即実行する性格。周囲からは頻繁にバカ呼ばわりされており、本人も自覚している様子。初登場時はゼータが彼を苦手としている描写があった。&lt;br /&gt;
: すさまじい[[シスターコンプレックス|シスコン]]で、妹のリィナのことになると頭に血が上り、冷静な判断力を失う。その上、リィナが危険にさらされている可能性を察知すると、戦闘能力が爆発的に上昇する。&lt;br /&gt;
: 『[[メガライダー]]』という武器を持っているが、彼はその存在を忘れていた（そしてまた忘れ去った）。&lt;br /&gt;
: ねおじおんに潜入した時に[[ΖΖガンダム#フルアーマーΖΖガンダム|フルアーマー化]]してパワーアップした。&lt;br /&gt;
: RPG編ではエゥーゴの町の大食漢の住人として登場。ガンダムのパーティに誘われたが、無職だったため参加出来なかった。&lt;br /&gt;
; [[ジムIII]]&lt;br /&gt;
: 「ジムのくせに肩やほっぺが立派」だったため、ガンタンクに撃たれる。またダブルゼータ達がねおじおんに潜入する時に何故か一緒について来ていた。&lt;br /&gt;
; [[リィナ・アーシタ|リィナ]]&lt;br /&gt;
: ダブルゼータの妹。兄の極端なシスコンぶりに呆れ気味。 しかし、作者によれば実は彼女も[[ブラザーコンプレックス|ブラコン]]らしい。&lt;br /&gt;
: 運動会では体格の差でSD体型のモビルスーツを圧倒してしまうため勝負にならず、主に解説役を担当している。しかし第7回は「男子対女子」というチーム分けになったため、女子チームの人数不足を補うべく競技に参加し、圧倒的な戦果を発揮した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ねおじおん（あくしず）（ΖΖ） ====&lt;br /&gt;
; [[サイコガンダム#サイコガンダムMk-II|サイコガンダムマークII]]（ニサイコ）&lt;br /&gt;
: サイコガンダムの妹で、姉同様かなりの巨体を持つ。ダブルゼータとは「血で血を洗う関係」（本人談）で、戦闘時にはまさにその通りの間柄になるが、普段は仲がいい。&lt;br /&gt;
: 姉と違い、性格はわがままで、手先は器用ではない。巨大[[サイコガンダム#サイコロガンダム|サイコロガンダム]]の製作者。また姉妹仲は良く、喧嘩はしないらしい。&lt;br /&gt;
; [[ドライセン]]&lt;br /&gt;
: キュベレイの部下。えうーごの連中を倒そうとしたが、∀を追いかけているカプルに吹っ飛ばされる。&lt;br /&gt;
; [[バウ]]&lt;br /&gt;
: キュベレイの部下。ドライセン同様カプルに吹っ飛ばされる。&lt;br /&gt;
; [[ガザC]]&lt;br /&gt;
: ねおじおんの一般兵。マークIIにおにぎりのように固められてしまう。&lt;br /&gt;
; [[クィン・マンサ]]&lt;br /&gt;
: キュベレイからねおじおんの実権を奪おうとしていたが、キュベレイ曰く実権を握っているのはみねば。高飛車貴族風な性格。実際に上流階級出身らしいのだが、庶民的な恋に憧れている一面もある。&lt;br /&gt;
: みねばのファンシィな趣味にはついていけないらしい。&lt;br /&gt;
; [[ジャムル・フィン]]&lt;br /&gt;
: ゼータたちに名前が美味しいお菓子のようだと言われ、「違う」と涙していた。&lt;br /&gt;
; [[ドーベン・ウルフ]]&lt;br /&gt;
: ねおじおんに潜入してきたダブルゼータ達を迎え撃つが、ダブルゼータにメガランチャーを飴細工のように丸められて暴発させられた。&lt;br /&gt;
; [[キュベレイ#キュベレイMk-II|キュベレイマークII]]&lt;br /&gt;
: 自称キュベII。しかしその姿は量産型キュベレイ。&lt;br /&gt;
; [[ザクIII#ザクIII改|ザクIII改]]&lt;br /&gt;
: 逆上したダブルゼータの猛攻の状況説明をして震えているだけで、その非常時に自分は何もしなかったため、「お前もはよ行け」とキュベレイに蹴り出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より ===&lt;br /&gt;
==== れんぽー（逆シャア） ====&lt;br /&gt;
; [[νガンダム]]（ニューガンダム）&lt;br /&gt;
: 逆襲のシャア編において、新生ねおじおんに対抗すべくガンダムがリ・ガズィとジェガンに無理矢理改造された姿。当初は元の姿に戻れないことを嘆いていたが、ラインナップの都合でしばらくして元に戻れた。ヤクト・ドーガに「ひガンダム」（「ν」を「ひ」と読み間違えた）、みねばに「たなぼたがんだむ」と呼ばれたことがある。&lt;br /&gt;
: ガンダムの変身形態の中でも最強だが、武器であるフィンファンネルをツッコミ道具かおもちゃとしか考えておらず、台風が発生した際に打付け用板代わりに使用したことすらある。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#れんぽー（FG）|れんぽー（FG）]]のガンダムの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[リ・ガズィ]]&lt;br /&gt;
: ゼータのはとこ。ジェガンと共に、ガンダムをνガンダムに改造した。&lt;br /&gt;
: 名前は「リファイン・ガンダム・ゼータ」の略。昔「ゼータもどき」や「エセゼータ」と呼ばれて激怒し、言った相手に全治三週間の重傷を負わせた事があるらしい。&lt;br /&gt;
: RPG編では魔法使いとして登場。ゼータプラスと共にガンダムに「ゼータもどきコンビ」と言われて激怒した。&lt;br /&gt;
; [[ジェガン]]&lt;br /&gt;
: れんぽーの新しい量産型モビルスーツ。ジム同様やられ役のようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ねおじおん（逆シャア）====&lt;br /&gt;
; [[サザビー]]&lt;br /&gt;
: （「棚からぼた餅」で）新生ねおじおんの総統として立ち上がった、シャアの最強形態。しかしガンタンクの砲撃一発でバラバラになるなど、その強さが見られる場面は少ない。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#じおん（FG）|じおん（FG）]]のシャアの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[ハイザック#ホビーハイザック|ホビーハイザック]]&lt;br /&gt;
: 自分の派手で目立つ外見も気にせず[[スパイ]]の役を買って出て、シャアに殴られた。&lt;br /&gt;
; [[ヤクト・ドーガ]]&lt;br /&gt;
: ねおじおんのモビルスーツ。ボールやガンタンクに発砲されたり、クェスに一目惚れするもフラれたりと散々な目に遭いやすい。&lt;br /&gt;
: 当初は強化手術の影響で精神が不安定だったが、いつの間にか落ち着いたらしい。&lt;br /&gt;
: RPG編ではジオン帝国の剣士として登場。本編同様散々な目に遭ったため、辞表を出して帝国を出て行ったらしい。&lt;br /&gt;
; ヤクト・ドーガ（[[クェス・パラヤ|クェス]]カラー）&lt;br /&gt;
: ねおじおんの新入りモビルスーツ。通常は「クェス」と呼ばれている。かわいいもの好き。シャアに好意を抱いている。&lt;br /&gt;
: RPG編ではジオン帝国の女剣士として登場。また登場時に「クェス・ドーガ」と名乗っている。&lt;br /&gt;
; [[ギラ・ドーガ]]&lt;br /&gt;
: ねおじおんの量産型モビルスーツ。天気予報もできるなど割と多芸。&lt;br /&gt;
; ギラ・ドーガ（[[レズン・シュナイダー|レズン]]カラー）&lt;br /&gt;
: 作者曰く「ツッコミお姐さん」。外見が殆ど変わらないヤクト・ドーガ達に突っ込んでいたが本人達は聞いていなかった。&lt;br /&gt;
; [[Α・アジール|αアジール]]&lt;br /&gt;
: ねおじおんのモビルアーマー。初登場時にガンタンクに吹っ飛ばされて以降出番なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===『ガンダム・センチネル』より ===&lt;br /&gt;
; [[Ζプラス]]&lt;br /&gt;
: ゼータの弟。ゼータによく似た顔だが、性格は正反対で短気かつナンパで女好き。本人は[[江戸弁]]で喋る。&lt;br /&gt;
: 普段はゼータに対して遠慮のかけらもないが、かつて兄弟喧嘩の際に思い出すだけで悲鳴が出るほどの恐怖を味わったことがあるらしく、実は頭が上がらない。&lt;br /&gt;
: 容姿は[[Ζプラス#ΖプラスA1型アムロ専用機|アムロ専用機]]であり、初登場時はガンダムに対して（パイロット繋がりか）「他人とは思えない」と言っていた。&lt;br /&gt;
: RPG編では拳法家として登場。[[リ・ガズィ]]と共にガンダムに「ゼータもどきコンビ」と言われて激怒した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』より ===&lt;br /&gt;
==== れんぽー（0080） ====&lt;br /&gt;
; [[ガンダムNT-1|ガンダムNT-1アレックス]]&lt;br /&gt;
: れんぽー側の女の子モビルスーツ。&lt;br /&gt;
: νガンダムたちが避暑と称して出向いた極寒の地で出会い、その後れんぽー本部にオペレーターとして配属された。その際にガンダムの妹であることを明かし（それまではガンダムもその事実を知らず、本人も初登場時は分かっていなかったようである）、以後ガンダムを「お兄さん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 寒さが苦手なため、初登場時は寒さ対策でチョバムアーマーを[[外套|オーバーコート]]代わりに着込んでいた。&lt;br /&gt;
: [[天然ボケ]]の気が強いが、時折鋭い言葉を口にすることもある。また、本気になると普段のイメージとは裏腹に意外と容赦ない一面も垣間見せる。極寒地でしばらく暮らしていた所為か、[[バレンタインデー|バレンタイン]]や[[七夕]]を少し勘違いしていた。&lt;br /&gt;
: 身体能力は意外と高く、自分の身長の何倍もある[[雪だるま]]を短時間で作ってのける。&lt;br /&gt;
: 一見しっかりした真面目な子だが、ガンダムによると怠ける時はとことん怠けるらしい。&lt;br /&gt;
: ザク改と[[文通]]している。&lt;br /&gt;
: たまに頭部のアンテナを上下逆に描かれることがある。&lt;br /&gt;
: RPG編では賢者（最終章では召喚師）として登場。死神デスサイズや拳神マスターガンダムなどの高レベルの神を召喚できるが、本人曰く友達なのでMPを殆ど消費せずに召喚できるらしい。&lt;br /&gt;
; [[ジム・コマンド#ジム寒冷地仕様|ジム寒冷地仕様]]&lt;br /&gt;
: 寒冷地仕様なので寒さに強い。&lt;br /&gt;
; [[ジム・コマンド]]&lt;br /&gt;
: [[オートミール]]を自分色にアレンジしたところ、不味かったらしい。勝手に「ジムコマ」（by作者）や「ジムンド」という略称を付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== じおん（0080） ====&lt;br /&gt;
; [[ズゴック#ズゴックE|ズゴックE]]&lt;br /&gt;
: アレックスの出発を阻止しに来た水陸両用モビルスーツ。予想外にガンダムが集結していたため即行で捕まってしまう。&lt;br /&gt;
; [[ゴッグ#ハイゴッグ|ハイゴッグ]]&lt;br /&gt;
: アレックスの出発を阻止しに来た水陸両用モビルスーツその2。ズゴックEと共にガンダム達に即行で捕まる。&lt;br /&gt;
; [[リック・ドム#リック・ドムII|リック・ドムII]]&lt;br /&gt;
: アレックスをバズーカで撃ったが、チョバムアーマーを装着していたためにダメージを与えられず、アーマーを外して実力を見せたアレックスに敗れた。&lt;br /&gt;
; [[ゲルググ#ゲルググJ|ゲルググJ]]&lt;br /&gt;
: 狙撃型のゲルググ。&lt;br /&gt;
; [[ザクII#最終生産型ザクII（ザク改）|ザク改]]&lt;br /&gt;
: アレックスの文通相手。最初は情報交換のつもりだったが、いつの間にか本気で恋してしまったらしい。&lt;br /&gt;
; [[ケンプファー]]&lt;br /&gt;
: ザク改の上司。怒りっぽいが、意外と部下思い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダムF91』より ===&lt;br /&gt;
; [[フォーミュラ計画#ガンダムF91|ガンダムF91]]&lt;br /&gt;
: 真面目な性格。初登場時に「個性が無い」と言いつつ、特技の分身を披露して周囲を驚かせた。フルパワーモードになるとマスクカバーが開くが、それが癖になっている所為かくしゃみをしただけで開いてしまうことがある。その時の顔は旧ザクに[[大魔神]]と呼ばれ恐れられた（本人は否定したが）。&lt;br /&gt;
: 夢の中では[[海賊]][[クロスボーン・ガンダム#クロスボーン・ガンダムX-1|クロスボーン・ガンダムX-1]]になってうなされる。&lt;br /&gt;
; [[ビギナ・ギナ]]&lt;br /&gt;
: とある帝国の王女様。以前はパン屋の娘として暮らしていたため城での生活に馴染めず、今も身分を隠してパン屋でのバイトを続けている。∀とはパン屋での知り合い。&lt;br /&gt;
; [[ラフレシア (機動戦士ガンダムF91)|ラフレシア]]&lt;br /&gt;
: ビギナ・ギナの実家から贈られてきた、大きい花型モビルアーマー。F91をツルで執拗に攻撃する。作者曰く、花言葉は「娘はやらん!」らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』より ===&lt;br /&gt;
==== れんぽー（0083） ====&lt;br /&gt;
; [[ガンダム開発計画#ガンダム試作1号機（ゼフィランサス）|GP01]]&lt;br /&gt;
: GP三兄弟の長男。本名はゼフィランサス。&lt;br /&gt;
: 見た目は好青年なのだが性格は悪く、幼い頃から弟のGP02の神経を逆なでするような言動をとる。それがGP02の家出の原因になっているのだが、あまり自覚がない。GP02と違い、本名を言われても激怒することはない。怪談話が得意である。&lt;br /&gt;
: 大の[[ニンジン]]嫌い。初登場時に自分のキャラ付けのためだけにニンジンを持っていたガンダムに初対面でアッパーカットを喰らわせた。[[オレンジ]]色（本人曰く「ニンジン色」）も嫌いである。&lt;br /&gt;
: 寝ている間に女神（容姿は[[ニナ・パープルトン]]）の導きによって[[ガンダム開発計画#ガンダム試作1号機フルバーニアン|GP01Fb]]にパワーアップした。&lt;br /&gt;
: RPG編では凄腕の狩人として登場。どんな敵も眉間に的確に矢を撃って一撃で倒せる（手加減も可能）上に、矢の軌道を曲げられる（背後の敵に当てられる）。&lt;br /&gt;
; [[ガンダム開発計画#ガンダム試作3号機（ステイメン）|GP03]]&lt;br /&gt;
: GP三兄弟の三男。まだ幼い（人間で言うなら園児ぐらいの年齢）が、三兄弟の中では一番素直でしっかり者。&lt;br /&gt;
: 周りからは本名の「ステイメン」で呼ばれることが多い。アームドベースのオーキスを装着する時は「[[ガンダム開発計画#ガンダム試作3号機（デンドロビウム）|デンドロビウム]]」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 成長したのか、最近台詞が漢字で表記されることがある。実はGP01同様[[コウ・ウラキ#備考|ニンジンが苦手]]。&lt;br /&gt;
; [[ジム改#パワード・ジム|パワード・ジム]]&lt;br /&gt;
: GP01の友人。ろくでもないGP01に手を焼いている。ボディカラーがGP01曰くニンジン色。&lt;br /&gt;
: RPG編ではミリシャの町のコロシアムの審判として登場。&lt;br /&gt;
; [[ジム・キャノン#ジム・キャノンII|ジム・キャノンII]]&lt;br /&gt;
: GP01の友人。&lt;br /&gt;
; [[ガンダム開発計画#ガンダム試作3号機（デンドロビウム）|オーキス]]&lt;br /&gt;
: ステイメンが使用するアームドベース。彼専用というわけではなく、バクゥのようにステイメン以下の大きさならば誰でも乗れるようである。チャイルドシートが搭載されているらしい。&lt;br /&gt;
: 独立した意思を持っているようだが、未だセリフは発していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[デラーズ・フリート|でらーず・ふりーと]] ====&lt;br /&gt;
; [[ガンダム開発計画#ガンダム試作2号機（サイサリス）|GP02]]&lt;br /&gt;
: GP三兄弟の次男。本名はサイサリス。「ちょっとすごい熱光線」と[[核兵器]]を所有している。&lt;br /&gt;
: 本人は「サイサリス」という名にコンプレックスを感じており、この名前やそれに関連する名前（「サっちゃん」や「Pちゃん」（『サイサリス』の英訳である「PHYSALIS」の頭文字より）など）で呼ばれるととてつもなく激怒する。聞いたものは偶然であろうとブラックリストに入る。兄のGP01からは、わざとこの名で呼ばれる事も含め、幼い頃から本気で泣くほど酷い仕打ちを受けてきたようである。ゲルググMとは仲が悪い。&lt;br /&gt;
: ノイエ・ジールに取り込まれて暴走したところをGP01とGP03に助けられ、以後は3人で一緒にいることも少なくないが、相変わらずGP01の言動にイライラさせられている。GP01同様GP03には優しい。GP01・03同様ニンジンが苦手。女性読者からの人気が高いキャラの一人。&lt;br /&gt;
: RPG編では威圧感のある怪力の木こりとして登場。ステイメンがデザインする木彫りの熊を作れる。&lt;br /&gt;
; [[ドム#ドム・トローペン|ドム・トローペン]]&lt;br /&gt;
: ヘビーアームズカスタムの全身の武器を喰らって倒れたドム。&lt;br /&gt;
; [[ザメル]]&lt;br /&gt;
: [[ひとつ屋根の下|某テレビドラマ]]の影響からか、GP兄弟の歪んだ関係にため息をつく。逆さにされると安定性がいいらしい。&lt;br /&gt;
; [[ゲルググ#ゲルググM|ゲルググM]]&lt;br /&gt;
: でらーず・ふりーと所属の女性モビルスーツ。登場早々ナタクに罵倒されたり、GP02に「ヒス女」と言われたりして激怒した。&lt;br /&gt;
: 本作に登場したのは[[シーマ・ガラハウ|黄色]]だが、青色は登場していない。&lt;br /&gt;
; [[ビグロ#ヴァル・ヴァロ|ヴァル・ヴァロ]]&lt;br /&gt;
: [[テノール]]ボイスの持ち主。初対面のナタクに[[カニ]]呼ばわりされた。&lt;br /&gt;
; [[ノイエ・ジール]]&lt;br /&gt;
: GP02が襲撃の際に使用した巨大MA。高い戦闘能力を誇るが、制御できずに暴走して敵味方かまわず攻撃した。&lt;br /&gt;
; [[ガンダム開発計画#ガーベラ・テトラ|ガーベラ・テトラ]]&lt;br /&gt;
: でらーず・ふりーと所属の女性モビルスーツ。中々面倒見のいい性格をしており、さりげなくGP兄弟にアドバイスを付けたりしている。普段の口調と手紙での口調が全く異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士Vガンダム』より ===&lt;br /&gt;
; [[ヴィクトリーガンダム|Vガンダム]]&lt;br /&gt;
: 子供扱いされるのを嫌がるが、実際はまだまだ子供。お兄ちゃんぶりたい年頃で、いわゆる子供組（みねばやステイメンなど）の中は最年長だと思われる（彼らの中で台詞が漢字で表記されることが一番多い）。「ゼータのようにクールで格好良く」なりたかったらしいが、ゼータの実態を見て諦めたようである。よく女性（特にシュラク隊）にチヤホヤされるが、その事に不満を感じている。&lt;br /&gt;
: [[V2ガンダム]]になると足がかなり速くなり（割と生まれたてのサンダーガンダム（後述）を圧倒していた）、理論上は[[光速]]を超えることも可能だが、超えた場合は死ぬらしい。&lt;br /&gt;
: 初登場時は、作者の好みで[[桃太郎]]の[[パロディ]]のような怪しい昔話の主人公にされた挙句に変なキャラ付けをされ、拗ねてしまった。&lt;br /&gt;
; [[シャクティ・カリン]]&lt;br /&gt;
: Vガンダムを影で見守っている少女。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士Vガンダムの登場人物#マーベット・フィンガーハット|マーベット]]&lt;br /&gt;
: 第4回運動会の時に一コマだけ登場。台詞はなし。&lt;br /&gt;
; [[カテジナ・ルース|カテジナ]]&lt;br /&gt;
: 第4回運動会の時にV2ガンダムの応援をしていた。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士Vガンダムの登場人物#リガ・ミリティア（シュラク隊）|シュラク隊]]&lt;br /&gt;
: 第4回運動会の時にV2ガンダムの応援をしていた。よくVガンダムを可愛がる。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士Vガンダムの登場人物#ジュンコ・ジェンコ|ジュンコ]]&lt;br /&gt;
: シュラク隊の一員。冷え性なお姉さん。文化祭ではお好み焼き屋「秀楽」（しゅらく）を出店していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動武闘伝Gガンダム』より ===&lt;br /&gt;
; [[シャイニングガンダム]]&lt;br /&gt;
: 戦闘狂。[[かき氷]]を体にかけられても一瞬で蒸発してしまったり、プールや海に入ると一瞬で温泉にしてしまうほど体温が高い（本人曰く「38度は平熱以下」）が、何故か雪玉（というより氷玉になっていた）は素手で溶かさずに作れる。[[台風]]を自力で止めようとするほどの単細胞。ナタクとは良きライバル同士である。&lt;br /&gt;
: 修行して[[ゴッドガンダム]]にパワーアップできるようになったが、性格は相変わらず。修行中は死にかけたこともあるらしい。&lt;br /&gt;
: 近距離の戦闘力とスピードは凄まじいものであり、[[マスターガンダム]]曰く射撃の弾より速い。しかしパワーはそれほど突出したものではないらしく、綱引きでは相手にサイコ姉妹やアレックスがいた事もあり、団体戦とはいえ惨敗した。&lt;br /&gt;
: 黄金キャラ（百式、ハリー専用スモー、アカツキ）を集めて、[[天体の出没|初日の出]]と輝きの強さで勝負したことがあるが、本人以外は誰も勝敗の定義を理解できなかった。&lt;br /&gt;
: RPG編では圧倒的な強さを持つ武闘家として登場するも、ゲーム終盤でレベルアップしたガンダムに素手の一撃で倒される。&lt;br /&gt;
; [[マスターガンダム]]&lt;br /&gt;
: シャイニングの師匠。ガンタンクとは知り合いだったらしい（その縁でガンタンクに第3回運動会に呼ばれたのが初登場）。&lt;br /&gt;
: 師匠だけあって物事をよく知るが、シャイニングと戦うときは同じく格闘馬鹿と化す。日常の家事は全て愛馬の風雲再起に任せっきり。&lt;br /&gt;
: RPG編ではアレックスに召喚される伝説の拳神として登場。&lt;br /&gt;
; [[マスターガンダム#風雲再起|風雲再起]]&lt;br /&gt;
: マスターの愛馬。思慮深い性格で、マスターの代わりにあらゆる家事をこなす。&lt;br /&gt;
: マスターに「[[哺乳類]]ではない」と実も蓋もないことを言われた。&lt;br /&gt;
: ストライク（ストライクフリーダム）とは、徒競走でのライバル（ストライクの登場初期にひたすら走る彼を追いかけたが、結局追いつけずに倒れたことから）。&lt;br /&gt;
; [[デビルガンダム#デビルガンダムヘッド|デビルガンダムヘッド]]&lt;br /&gt;
: 数十年に一度生えるか生えないかという珍しい植物系ガンダム（[[スギナ|つくし]]のようなもので、その設定にガンダムは納得がいかなかったようである）。たまに異常発育して人を襲うことがある。根にあたる部分を絶やさないと無限に増殖する。&lt;br /&gt;
: マスター曰く、[[おひたし]]にするとコリコリとした食感で美味しいらしい。&lt;br /&gt;
: みねばが何も知らずに根の部分を育て、コロニーが大損害を被ったが、非常食に天ぷらを作ろうとしたみねばに胡麻油をかけられて倒される。その後また育て始めたようだが、作者がデビルガンダムヘッドを描くのが面倒らしいため、同じような騒動は今後起こらないと思われる。&lt;br /&gt;
; [[デビルガンダム]]&lt;br /&gt;
: デビルガンダムヘッドの本体で、デビルガンダムヘッド同様、[[山菜]]である。一度はゴッドガンダムを追い詰めるが、その場に居合わせたウイングガンダムゼロカスタムとゴッドの連係プレーにより倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より ===&lt;br /&gt;
※『クロスボーン』のキャラがF91の夢の世界の住人なのは「元は[[角川書店|講談社とは別の出版社]]の漫画だから講談社のボンボンではあまり扱えないため」という大人の事情説がある。&lt;br /&gt;
; [[クロスボーン・ガンダム#クロスボーン・ガンダムX1|クロスボーン･ガンダムX-1]]&lt;br /&gt;
: F91の夢の中での姿。[[初夢]]の中で「ふじ」という名の海賊船に乗り、鷹を連れて、宝箱に入っていた茄子の山を見つけて高笑いを上げていた。&lt;br /&gt;
; [[クロスボーン・ガンダム#クロスボーン・ガンダムX2|クロスボーン･ガンダムX-2]]&lt;br /&gt;
: F91の夢の中に出て来た。X-1と7つの海をどう分けるかで対立する。&lt;br /&gt;
; [[クロスボーン・ガンダム#クロスボーン・ガンダムX3|クロスボーン･ガンダムX-3]]&lt;br /&gt;
: やはりF91の夢の産物。刃物（ムラマサ・ブラスター）を持つだけに海鮮料理が上手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『新機動戦記ガンダムW』／『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より ===&lt;br /&gt;
※原作では『W』後期に登場するガンダム（ウイングガンダムゼロ等）と『Endless Waltz』に登場するガンダム（ウイングガンダムゼロカスタム等）は同じ機体という設定だが、本作では後者は前者のバージョンアップの形態という扱いになっている（他のゲーム等にも言えることだが）。&lt;br /&gt;
; [[ウイングガンダムゼロ#新機動戦記ガンダムW Endless Waltz版 ウイングガンダムゼロ|ウイングガンダムゼロカスタム]]&lt;br /&gt;
: 自爆魔。「うまく制御できないと暴走する」ゼロシステムを搭載している。本人曰くゼロシステムと自爆癖は関係がないらしい。&lt;br /&gt;
: クリスマスにガンダムに時給800円で雇われ、頭に輪を付けて[[天使]]の格好をしたことがある。&lt;br /&gt;
: たまに腰が砕けるような冗談を言ったり、タチの悪いいたずらをしたりする。&lt;br /&gt;
: [[ニンジン]]と[[ダイコン|青首大根]]を間違えて買うなど、ドジな面もある。&lt;br /&gt;
: やる気をなくすと[[ウイングガンダム]]や[[ウイングガンダムゼロ]]にバージョンダウンしたり、ボディが透けたりする。&lt;br /&gt;
: RPG編ではアレックスに召喚される天使として登場。呼び出した途端に自爆する。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムデスサイズ#ガンダムデスサイズヘル (Endless Waltz版)|ガンダムデスサイズヘルカスタム]]&lt;br /&gt;
: 明るくて人当たりのいい性格だが、実はガンタンクをも恐れさせる本物の[[死神]]。持っている鎌で魂を抜くことができる（戻すことも可能）。死者の魂の中に知り合いがいる。&lt;br /&gt;
: 彼の怪奇話は、聞いた人がトラウマになってしまうほど恐ろしいものである（シャア曰く「掲載された本が販売できなくなる」ほど恐ろしい）。&lt;br /&gt;
: 劇中最強キャラのひとりともいえるが、ウイングガンダムの自爆癖などには手を焼いている。&lt;br /&gt;
: [[クリスマス]]の間は本人曰く「神様に気を使って」[[ガンダムデスサイズ]]にバージョンダウンする。文化祭でお化け屋敷の受付をしていた時は[[ガンダムデスサイズヘル]]にバージョンダウンしていた。&lt;br /&gt;
: RPG編ではアレックスに召喚される死神として登場。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムヘビーアームズ#新機動戦記ガンダムW Endless Waltz版 ガンダムヘビーアームズ改|ガンダムヘビーアームズカスタム]]&lt;br /&gt;
: 極端に無口で、顔の半分をピエロの仮面で隠す癖がある。なお、この仮面は雰囲気によって取り替えている。無理に喋ろうとすると突拍子もないことを叫んでしまう。童話などを読んで喋る練習に励んでいる。&lt;br /&gt;
: 普段は[[サーカス]]で働いている。それゆえに感覚が鋭く、危機を事前に察知することができるが、口下手でその危機を伝えられないので意味がない。&lt;br /&gt;
: 夢日記のあまりの[[電波系]]っぷりは仲間に心配される程である。&lt;br /&gt;
: 文化祭では、[[ガンダムヘビーアームズ]]にバージョンダウンしていた。&lt;br /&gt;
; [[シェンロンガンダム#新機動戦記ガンダムW Endless Waltz版 アルトロンガンダム|ナタク]]（アルトロンガンダムカスタム）&lt;br /&gt;
: 自分が正義だと信じて疑わない。そのため通りすがりの人に「お前は正義か」と尋ね、どう答えようがお構い無しに戦いを挑んでくる。その際シャイニング（ゴッド）と引き分けて以来、お互いにライバル視しており、事あるごとに張りあっている。また「女とは戦わない」のが主義らしい。&lt;br /&gt;
: [[中華人民共和国|中国]]圏の出身だが、「正義」という漢字を書き間違えていた。&lt;br /&gt;
: ゴッドと雪かきで対決する時に[[シェンロンガンダム]]にバージョンダウンした。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムサンドロック#新機動戦記ガンダムW Endless Waltz版 ガンダムサンドロック改|ガンダムサンドロックカスタム]]&lt;br /&gt;
: お金持ちで常に[[アフターコロニーの機動兵器#マグアナック隊|マグアナック]]×10がお側に控えている。グループ五人中では一番の良識人だが、怒らせると怖いタイプ。また仲間の危機を察知する能力があるようである。&lt;br /&gt;
: ウイングたちと合流する際、なぜか[[山形県]]の[[地図]]を頼りにしていたため迷子になってしまった。&lt;br /&gt;
: トサカの部分が赤いので、年賀状の干支のモデルとして[[ニワトリ]]の格好をさせられそうになり、[[ガンダムサンドロック]]にバージョンダウンした事がある。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムエピオン]]&lt;br /&gt;
: ウイングガンダムゼロの自称ライバル（実は「勝つまで勝負をやめない迷惑野郎」と敬遠されている）。ゼロシステムを搭載するが、ウイングガンダムゼロよりは扱いが上手くないようである（後に克服）。&lt;br /&gt;
: 接近戦用武器しかないので、ウイングガンダムゼロのツインバスターライフルの前に敗れ去る。&lt;br /&gt;
; [[リーオー]]&lt;br /&gt;
: その見た目から、皆にそろって「人型テレビ」と呼ばれる。特性上、表情を理解してもらいづらいようで、そのせいか少し暗い性格。&lt;br /&gt;
; [[トールギス#トールギスIII|トールギスIII]]&lt;br /&gt;
: ウイングガンダムのお目付け役。主な仕事は彼のやらかした不始末の後始末。元々ウイング達とは敵同士だったらしい。&lt;br /&gt;
: 文化祭では[[トールギス]]にバージョンダウンしていた。&lt;br /&gt;
; [[アフターコロニーの機動兵器#サーペント|サーペント]]&lt;br /&gt;
: ラインナップに入っていながら作者に忘れられたため、初登場が遅れてしまった。&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムWの登場人物#ドクターJ|ドクターJ]]&lt;br /&gt;
: ウイングにニンジンを買ってくるように頼んだ人物（前述のようにウイングは買うものを間違えた為、彼がニンジンを手に入れることができたかどうかは不明）。&lt;br /&gt;
; [[リリーナ・ドーリアン|リリーナ]]&lt;br /&gt;
: 第3回運動会にて応援として登場。何故かウイングを「様」付けして呼ぶ。ウイングに対して「私を殺してー」という変な応援を本気でしていた。他にも内容とは無関係にドロシーと共に水着姿で登場したことがある。&lt;br /&gt;
; [[ドロシー・カタロニア|ドロシー]]&lt;br /&gt;
: リリーナと一緒に登場。こちらも第3回運動会で応援をしていた（こちらはリリーナと違い遊び気分だったらしい）。&lt;br /&gt;
; [[デュオ・マックスウェル|デュオ]]&lt;br /&gt;
: 第2回誌上人気投票のランキング発表の際に1コマだけ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』より ===&lt;br /&gt;
==== れんぽー（08小隊） ====&lt;br /&gt;
; [[陸戦型ガンダム]]（リッキー）&lt;br /&gt;
: ガンダムを「先輩」と呼ぶ[[体育会と文化会|体育会]]系の努力家。いつも重そうな[[ランドセル]]を背負っている。恋人のアプサラスの秘密を知っているが気にはしておらず、器の大きさをアレックスに「カッコいい」と評された。真面目すぎて面白みに欠けることを気にしている。&lt;br /&gt;
: 努力の結果[[陸戦型ガンダム#ガンダムEz8|ガンダムEz8]]にパワーアップできるようになった。でこが広い所為か、よく[[デコピン]]される。この時の通称は「8っちゃん」。後に「パワーアップに甘えた自分を諌める」ために元に戻った（といっても甘えたのは0.5秒くらいらしいが）。赤ん坊の頃は[[ボール (機動戦士ガンダム)#先行量産型ボール|先行量産型ボール]]で、文字通り「玉のような赤ちゃん」だった。どうやって今のような体形になったのかは不明。&lt;br /&gt;
; [[陸戦型ジム|陸戦用試行型ジム]]&lt;br /&gt;
: 「他のジムとは一味違う」という本人談のとおり、陸戦に特化しているジム。しかし名前が長いという事で「オレンジ色だから『オレンジム』」という安直なあだ名を付けられ、さらに最終的には『みかんジム』で定着してしまい、泣き崩れた。また単行本4巻巻末の新キャラ大図鑑では作者のコメントに「ジムでひとあじ程度違っても…」と書かれるなど酷い扱いを受けている（ちなみに大図鑑には「先行量産型ジム」と表記されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== じおん（08小隊） ====&lt;br /&gt;
; [[アプサラス計画|アプサラス]]&lt;br /&gt;
: リッキーの恋人。本当は人間なのだが、彼女の兄に「悪い虫がつかないように」とモビルアーマーの中に正座して入れられている。&lt;br /&gt;
: 運動会の時などはたまに[[機動戦士ガンダム 第08MS小隊の登場人物#アイナ・サハリン|人間の姿]]でも登場することがある。&lt;br /&gt;
; [[グフカスタム]]（B3グフ）&lt;br /&gt;
: アプサラスの側近。Ez8とは敵対関係にある。「グフ改」と表記された事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動新世紀ガンダムX』より ===&lt;br /&gt;
; [[ガンダムダブルエックス|ガンダムDX]]&lt;br /&gt;
: 明るくあっけらかんとした性格だが、遠慮がない。ガンダム曰く『嫌なタイプの天然』。最近は[[ガンダムX]]でいることが多い。くしゃみの声は「えっくちゅっ」。&lt;br /&gt;
: ツッコミ役もこなす。月つながりからか∀とはいいコンビ。&lt;br /&gt;
: RPG編ではGビットXと共に流しの武器屋として登場。食べ物欲しさ故に狼の着ぐるみを着てガンダム達を脅そうとした。&lt;br /&gt;
; [[Gファルコン]]&lt;br /&gt;
: ガンダムDXと共に登場。その後ホワイトベースの中に置かれることになったが、現在どうなっているかは不明。&lt;br /&gt;
; [[モビルドール #アフターウォーにおけるビットモビルスーツ|GビットX]]&lt;br /&gt;
: RPG編でXと共に登場。Xの[[丁稚|でっち]]らしい。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムエアマスター]]&lt;br /&gt;
: RPG編に賞金稼ぎとして登場。幼い弟妹がいるらしい。&lt;br /&gt;
: 通常編にも登場し、エックスのくしゃみがわざとなのか仕様なのか頭を悩ませていた。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムレオパルド]]&lt;br /&gt;
: 作者に出番を忘れられ、第7回運動会の「借り物競争のお題」として登場。&lt;br /&gt;
: エックスのくしゃみには特に疑問を感じていない模様。&lt;br /&gt;
; [[機動新世紀ガンダムXの登場人物#ティファ・アディール|ティファ]]&lt;br /&gt;
: 1コマのみ登場。「あなたに力を」と呟いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』より ===&lt;br /&gt;
; [[陸戦型ガンダム#ブルーディスティニー|ブルーディスティニー]]&lt;br /&gt;
: 外見はブルーディスティニーの1号機である。心の師匠は（[[セガサターン|ゲームのハード]]から）[[せがた三四郎]]らしい。&lt;br /&gt;
: [[EXAMシステム|EXAM（エグザム）]]という暴走系システムを持つ。見た目がジムである為、しばしばそれを指摘されるが、その時はEXAMを発動させそうになるほど激怒する。しかし一番かわいそうなのは、ネタにされたジム本人である。&lt;br /&gt;
; [[イフリート (機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079)#イフリート改|イフリート改]]&lt;br /&gt;
: ジオン側のEXAMシステム搭載MS。ブルーディスティニーとはライバル関係であるが、ジム系相手に本気で戦おうとしていることを周りから馬鹿にされ、ブルーディスティニーと一緒に激怒していた。しかし一番かわいそうなのは、ネタにされたジム本人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『∀ガンダム』より ===&lt;br /&gt;
==== [[∀ガンダムの登場勢力#イングレッサ・ミリシャ|みりしゃ]] ====&lt;br /&gt;
; [[∀ガンダム (架空の兵器)|∀ガンダム]]（ターンエーガンダム）&lt;br /&gt;
: おっとりした性格だが、何でも埋めるという困った癖の持ち主で、悪気のかけらもなく他人を生き埋めにしてしまうことがある。また自分が埋まるのも好きらしい。[[月光蝶]]という危険なシステムを搭載している（本作では詳細は描かれていないが、使用した際に旧ザクじいさんが真っ白になった。またガンダムがこのシステムを脅しの材料に使った際にマークIIが自分達も危険だと発言している）。&lt;br /&gt;
: 普段はビギナ・ギナと同じパン屋で働いている。元々は[[月]]に住む民族「むーんれぃす」出身で、故郷ではよく[[餅]]をついていたらしい。&lt;br /&gt;
: [[ナノマシン]]の効果の影響なのか、ガンダムにプレゼントするために折った髭がわずか2,3コマですぐに[[トカゲ]]のシッポのように生え変わったり、ナタクに襲撃された際の怪我もゼータより早く完治している。&lt;br /&gt;
: RPG編では宿屋「ムーンレイス」で働いている。特別な力を持つ民族「ムーンレイス」の一人で、小学校の頃に必須科目で秘薬の作り方を学んだらしいが、なぜかパンの形にしか作れないらしい。&lt;br /&gt;
; [[カプール#カプル|カプル]]&lt;br /&gt;
: むーんれぃすに敵対心を抱いている女性モビルスーツ。丸っこい体型を気にしている。&lt;br /&gt;
: ∀に辛く当たるが、内心ではそれほど嫌いではないらしい。[[∀ガンダムの登場人物#ルジャーナ・ミリシャ|ギャバン]]という婚約者がいるが、それを聞いたガンダム達が[[宇宙刑事ギャバン|別のモノ]]と勘違いした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[∀ガンダムの登場勢力#ムーンレィス|むーんれぃす]] ====&lt;br /&gt;
彼らは竹を通じて月から地球やコロニーに行けるらしい。&lt;br /&gt;
; [[スモー#スモー・ゴールドタイプ|ハリー専用スモー]]&lt;br /&gt;
: 登場してすぐに百式（シャア）と黄金バトル（勝敗の決め方は不明）をしたモビルスーツ。その時に謎のサングラス（原作でパイロットであるハリーがつけていたもの）を売っていた。&lt;br /&gt;
; [[スモー]]&lt;br /&gt;
: ハリー専用スモーの部下。&lt;br /&gt;
; [[∀ガンダムの登場機動兵器#ウォドム|ウォドム]]&lt;br /&gt;
: 同じくハリー専用スモーの部下。&lt;br /&gt;
; [[∀ガンダムの登場機動兵器#フラット|フラット]]&lt;br /&gt;
: 同じくハリー専用スモーの部下。&lt;br /&gt;
; [[ターンX]]&lt;br /&gt;
: ∀のおじさん。地球を狙っているらしい（初登場時は間違ってコロニーに生えた竹の中に出てきてしまったが）。&lt;br /&gt;
: RPG編では∀と同じ宿屋で働いている様子。&lt;br /&gt;
; [[ロラン・セアック|ローラ･ローラ]]&lt;br /&gt;
: ガンダム達が∀にむーんれいすに関して質問した時、∀が返事代わりに出したクイズ（4人のうちの誰が男性か）に[[ディアナ・ソレル]]＆[[キエル・ハイム]]、[[ソシエ・ハイム]]と共に登場。もちろんクイズの正解はローラである。ちなみにゼータはソシエと答えてカプルにどつかれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダムSEED』より ===&lt;br /&gt;
; [[ストライクガンダム]]&lt;br /&gt;
: 初登場の時点ではまだ原作アニメの放送が始まっていなかったため、自分でも状況かつ自分自身のことが全く分からないままひたすら走り続けていた。その最中に出会った風雲再起を振り切るという驚異的な脚力を誇る。そのため、後に風雲再起とは良きライバルとなる。当初は生まれたてなのか「'''[[ストライキ]]'''」や「'''[[アントニオ・ストラディバリ#弦楽器ストラディバリウス|ストラディバリウス]]'''」等と自分の名前を言い間違えていた。後に同じ[[コーディネイターとナチュラル|コーディネイター]]であるイージス達ざふととの関係が明らかになるが、何だかんだでうやむやになってしまった。コンバットナイフ（[[ストライクガンダム#武装|アーマーシュナイダー]]）を所持しているが、[[ゴボウ|ごぼう]]の[[切る (調理)#ささがき|ささがき]]しか出来ないらしい。本作での所属は不明。&lt;br /&gt;
: 単行本第5巻の表紙ではアンテナの色を間違えられている。また、初登場の回（5巻第7話）ではイーゲルシュテルン（頭部のバルカン砲）を描き忘れられている。&lt;br /&gt;
: フリーダムやストライクフリーダムにパワーアップした際は、自分の名前の意味について考えた結果おかしな方向に解釈してしまい、暴走した。&lt;br /&gt;
:; [[フリーダムガンダム]]&lt;br /&gt;
;: ガンダム達やざふとの面々とのキャンプでいつの間にかパワーアップしていた。背中の翼の部分はブーメランとして飛ばせるようである。&lt;br /&gt;
;:第2回人気投票では、「'''意外と'''格好いい」「'''アニメ版で'''格好良かった」など、本人曰く微妙な評価を受けた。単行本7巻表紙で目の色を間違えられており、第3回人気投票の際に指摘された。&lt;br /&gt;
:; [[フリーダムガンダム#ストライクフリーダムガンダム|ストライクフリーダムガンダム]]&lt;br /&gt;
:: [[#『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より|『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より]]を参照。&lt;br /&gt;
; [[イージスガンダム]]&lt;br /&gt;
: ストライクの幼馴染み。初登場時はストライクを[[プラント (機動戦士ガンダムSEED)#ザフト|ざふと]]に引き込もうとしていたが、いつの間にかうやむやになってしまった。二人が離れ離れになっていた理由もガンダムに「大人の事情だから」の一言で片付けられてしまい、決別した理由が明確には語られないまま現在に至っている。現在は普通にストライクと友達付き合いをしている。&lt;br /&gt;
: 個性的なSEED勢の中では割とまともな性格で、登場初期はデュエルやバスターの行動に頭を悩ませる事があった。船が苦手で、乗ると酔う。&lt;br /&gt;
: ハロ製作にかけては分刻みで製作できる匠。全てのハロが色違い・模様違いである。元々は婚約者であるラクスへの贈り物だったが、今では悩み事などがあると半端な工場の生産ラインは軽く超えるペースで悩みながら大量生産する（一度ガモフがハロの重さで落下する（デュエル談）のを回避するため、デュエルとバスターがハロを大量に空から廃棄したことで「ハロの雨」なる現象が起きた）。本作でハロを初めて作ったガンダムを尊敬しており、サインを貰った事もある。&lt;br /&gt;
: やたらと凝り性で、半端な仕事では納得がいかないようである。雪だるまを真円に近づけようとしたり、木材に打ち付ける釘の間隔を完全に一致させようとする姿には鬼気迫るものが感じられる。料理のサンプルは作れるが、料理そのものを作るのはあまり得意ではないらしい。&lt;br /&gt;
: いずれの変身形態も頭が長いのが特徴（本人曰く長い部分は頭ではないらしいのだが、結局何なのかは不明）で、人気投票でも投票理由の大多数がその部分だったらしく、かなり落ち込んでいた。&lt;br /&gt;
:; [[ジャスティスガンダム]]&lt;br /&gt;
:: ストライクと同様にキャンプでいつの間にかパワーアップしていた。&lt;br /&gt;
:; [[セイバーガンダム]]&lt;br /&gt;
:: [[#『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より|『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より]]を参照。&lt;br /&gt;
:; [[ジャスティスガンダム#インフィニットジャスティスガンダム|インフィニットジャスティスガンダム]]&lt;br /&gt;
:: [[#『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より|『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より]]を参照。&lt;br /&gt;
; [[ストライクガンダム#ストライクルージュ|ストライクルージュ]]&lt;br /&gt;
: [[オーブ連合首長国|おーぶ]]のリーダーで、フリーダムとは双子。姉か妹かは定かではないが、本人は姉だと主張しており、妹扱いされると怒る。責任感が強く、真面目な性格。&lt;br /&gt;
; [[ムウ・ラ・フラガ|もう一人]]のストライク&lt;br /&gt;
: 第6回運動会の事件で初登場。唐突に登場してフリーダム達を（色々な意味で）驚かせた。通常のストライクとの違いはクール（軽い）な性格・シャープな目つき・喋り方の3つ。&lt;br /&gt;
: 後に[[アカツキ (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)|アカツキ]]にパワーアップ。詳細は下記（[[#『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より|『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より]]）を参照。&lt;br /&gt;
; [[デュエルガンダム]]&lt;br /&gt;
: 初登場時は原作放送前だった為、ストライク同様自分でも訳が分からずにひたすらストライクを追いかけていた。&lt;br /&gt;
: 気が強く怒りやすいが、重度の愛犬家であるため犬（特に愛犬であるバクゥ）にはものすごく甘い。誌上人気投票でも、自分よりバクゥの人気の方が大事なようである。またガイアガンダムの（犬形態への）変形機構をかなり羨ましがっていた。&lt;br /&gt;
: キャンプ場でいつの間にか[[デュエルガンダム#アサルトシュラウド|デュエルガンダムアサルトシュラウド]]になっており、回想を大幅に省略されたことについてかなり怒っていた。&lt;br /&gt;
: RPG編では[[ザク (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)#スラッシュウィザード|スラッシュザクファントム]]の姿でザフト王国軍の司令官として登場。またバイトで白いグフイグナイテッドになったこともある（何のバイトかは不明）。&lt;br /&gt;
; [[ブリッツガンダム]]&lt;br /&gt;
: イージスに仕える忍者。やたらと[[人見知り]]が激しいが、現在は治ってきたようである。イージスに忠誠を誓っていて、基本的に誰にでも礼儀正しい。&lt;br /&gt;
: 隠密型ではあるが、強風にあおられて飛んできた看板を避けられないなど、肝心なところで自分の能力を活かせていない。&lt;br /&gt;
: 忍者らしく普段は[[一人称]]が「拙者」で語尾に「～ござる」を付けるが、興奮すると地が出てしまい、「拙者」が「僕」に変わり、話し方が[[敬語|丁寧語]]に変わる。&lt;br /&gt;
; [[バスターガンダム]]&lt;br /&gt;
: 作者曰く「一歩ひいてるフリをして実はしっちゃかめっちゃか大好き」である。&lt;br /&gt;
: 実はデュエル同様重度の愛犬家で、バクゥを独り占めしているデュエルに嫉妬することがある。&lt;br /&gt;
: デュエルとともにバイトで[[ザク (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)#ブレイズウィザード|ブレイズザクファントム]]になった事がある。&lt;br /&gt;
; [[ジン (機動戦士ガンダムSEED)|ジン]]&lt;br /&gt;
: 初登場時は作者曰く「外見が偉そうだから」偉そうに現れたが、既に彼が量産機だと知っていたシャアに「'''トサカ男'''」呼ばわりされてしまう。その後に名前をギャグのネタに使われ、そのまま帰ってしまう。後に以下のようなバージョンアップを遂げる。&lt;br /&gt;
:; [[ゲイツ (機動戦士ガンダムSEED)|ゲイツ]]&lt;br /&gt;
:: 第6回運動会の時に登場。運動会の陰で暗躍して全員を共倒れにしようとしたが、いきなり[[花笠まつり#花笠まつりの起源|おゆうぎ]]に参加させられた上に、せっかくの妨害工作はすべて無視された。最後には激怒して真相を暴露するが、ゼータの「どうでもいい」の一言で片付けられてしまった。&lt;br /&gt;
:; [[プロヴィデンスガンダム]]&lt;br /&gt;
:: 初登場時は[[正月]]だったため、皆に飾り付けられ、[[熊手]]の格好をさせられた。挙句の果てにはインフィニットジャスティスが彼の氷像を作った際に作った本人も名前を覚えていないほど忘れ去られた程である。&lt;br /&gt;
; [[スカイグラスパー]]&lt;br /&gt;
: キャンプ場だろうがどこだろうが、何でもすぐに届けてくれる戦闘機。その時はソードストライカー装備である。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムSEEDの登場人物#トリィ|トリィ]]&lt;br /&gt;
: イージスに作られた、ストライクのペットロボット。ストライクによって言葉を教えられているようである。&lt;br /&gt;
; [[バクゥ]]&lt;br /&gt;
: ざふとの軍用犬だが、作者の趣味で少しずつ縮み（読者に指摘されるまでその事に気付かなかったらしい）、今ではすっかり普通の愛玩犬となっている。特にデュエルは「うちの子」呼ばわりするなど、完全に軍用犬である事を忘れている。デフォルメで描かれている時は頭部以外は普通の犬になっていることが多い。性別は不明。&lt;br /&gt;
: 自分の姿を見ただけで泣き出すブルデュエルを恐がっている。&lt;br /&gt;
: その可愛さからか、第2回誌上人気投票では10位に入った。&lt;br /&gt;
; [[バクゥ#ラゴゥ|ラゴゥ]]&lt;br /&gt;
: ざふとの軍用犬。性別は不明。手をかざされただけで「伏せ」ができる。&lt;br /&gt;
: 元々デュエルが教育担当だったが、同じく担当していたバクゥが軍用犬らしくなくなってしまった為、ガイアガンダム（赤）に教育権が移った。&lt;br /&gt;
: 「休め」と言われてもしっかり「伏せ」をするため、「リラックスできてないのでは」とガイアガンダムに余計な心配をかけさせている（この真面目すぎる性格の大元は教育係であるガイアに他ならないのだが）。&lt;br /&gt;
; [[フォビドゥンガンダム]]&lt;br /&gt;
: SEED三悪の一人。原作では強襲形態なるものを持つが、本作では只の寝癖である。&lt;br /&gt;
: [[鎌|ニーズヘグ]]を持っているためデスサイズに[[死神|同業者]]と間違われ、魂の抜け殻にされかけたことがある。&lt;br /&gt;
: レイダー達や作者に『フォビ'''丼'''』呼ばわりされたり、作者にレイダーと名前を取り違えられたことがある。&lt;br /&gt;
: [[フォビドゥンガンダム#フォビドゥンブルー|フォビドゥンブルー]]になると名前のせいかブルーな気分になってしまう。&lt;br /&gt;
; [[レイダーガンダム]]&lt;br /&gt;
: SEED三悪の一人。フォビドゥンと同じく強襲形態を持つが、本作では寝違い扱い。&lt;br /&gt;
: ツォーン（ビームを出す部分、いわゆる口。本作中では[[ナインチェ・プラウス|ミッフィー]]のように×マークで描かれる事が多い）の可愛さからか、三悪のなかではダントツで読者人気がある（第3回誌上人気投票11位）。&lt;br /&gt;
; [[カラミティガンダム]]&lt;br /&gt;
: SEED三悪の一人。この三体は性格が異常に悪く、何回も先輩であるガンダム達につっかかっている。名前の由来をネタにされたことがある。&lt;br /&gt;
: 文化祭では一度だけ[[カラミティガンダム#ソードカラミティ|ソードカラミティ]]になったが、その気配を感知したウイングガンダムゼロに仲間共々叩きのめされ、三人ともゴミ箱に捨てられた。&lt;br /&gt;
; [[ストライクダガー]]&lt;br /&gt;
: 第6回運動会の事件の際、SEED三悪の手下として1コマだけ（しかも背景のみの）登場。&lt;br /&gt;
; [[グーン]]&lt;br /&gt;
: ゾノと共に[[近代オリンピック|オリンピック]]を目指しているらしい。&lt;br /&gt;
: （じおん所属の）ゴッグも交えて目指そうとしたが、祖国（所属）が違うため解散した。&lt;br /&gt;
; [[グーン#ゾノ|ゾノ]]&lt;br /&gt;
: グーンの相方。&lt;br /&gt;
; [[ローラシア級#ガモフ|ガモフ]]&lt;br /&gt;
: ざふと所属の巡洋艦。イージス、デュエル、バスター、ブリッツの本拠地でもある。&lt;br /&gt;
: 初登場時は単行本5巻末のキャラ紹介で担当に名前を[[アークエンジェル級|アークエンジェル]]と書き間違えられた。&lt;br /&gt;
; [[ラクス・クライン|ラクス]]&lt;br /&gt;
: イージスの許嫁。彼から貰ったピンク色のハロの持ち主。&lt;br /&gt;
: イージス達とは別行動でキャンプコロニー「やまびこ」にやって来るが、いつの間にかハロがGP03が持っていたものと入れ替わっていた事がきっかけで彼と出会う（その後第3回人気投票の結果発表の時に再会した）。&lt;br /&gt;
: 単行本6巻巻末の新キャラ大図鑑によると、出番が少ないのは大人の事情があるかららしい。&lt;br /&gt;
: ジャスティスとは親同士が決めた許婚であったが、互いの意思を尊重して現在は解消されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より ===&lt;br /&gt;
==== ざふと（DESTINY） ====&lt;br /&gt;
; [[インパルスガンダム]]&lt;br /&gt;
: 初登場の時点ではまだ『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY|DESTINY]]』の放送が始まっていなかったため、ガラスケースに閉じ込められて文化祭に展示されるという、それまでで一番酷い扱いでの登場となってしまった。その後[[インパルス (お笑い)|名前]]からお笑い芸人名のネタにされた。&lt;br /&gt;
: [[デスティニーガンダム]]にパワーアップした後も特にやる事が無かったり、全身が[[寒天]]化するなど、結局報われない状況が続いていじられキャラ&amp;amp;ツッコミ役が定着した。&lt;br /&gt;
: 登場初期はザクウォーリアやレジェンド以外のキャラとはあまり交流していなかったが、現在は以前より多く年賀状を貰うなど、それなりに他のキャラとも仲良くなっているようである。ケルベロスバクゥハウンドの散歩の一件以来、れんごーのガイアガンダム（デストロイガンダム）とも親しくなった。&lt;br /&gt;
: RPG編では新米軍人として登場。装備換装が可能なマルチファイターだが、それ故に器用貧乏になりがちということでガンダム達のパーティへの参加を断られた。&lt;br /&gt;
: 原作で死亡した[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#マユ・アスカ|妹]]や両親は、作者によると本作では全員生きているようだが、本編には未だに登場していない。&lt;br /&gt;
: 原作での報われなさへの同情票や励ましの票などを受けて、第3回誌上人気投票では初登場ながら3位を取った。&lt;br /&gt;
; [[ザク (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)#ザクウォーリア|ザクファントム]]&lt;br /&gt;
: インパルスの友人である[[レイ・ザ・バレル|白色]]、バスターのバイト時の姿である[[ディアッカ・エルスマン|灰色]]、RPG編に登場した[[イザーク・ジュール|水色]]など様々なバリエーションがある。&lt;br /&gt;
; [[プロヴィデンスガンダム#レジェンドガンダム|レジェンドガンダム]]&lt;br /&gt;
: デスティニーの友人。初登場の際、[[ドラゴンクエストIII そして伝説へ…|デスティニーと名前のことで口論になった]]。よくデスティニーをいぢる。&lt;br /&gt;
; [[ザク (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)#ザクウォーリア|ザクウォーリア]]&lt;br /&gt;
: デスティニーの友人で[[ルナマリア・ホーク|軍人女性の赤]]、[[ミーア・キャンベル|歌うピンク]]など、こちらもバリエーションが豊富だが、緑色は未だ登場してしない。&lt;br /&gt;
: 本家のザクと比較すると、頭の一部がふくれており可愛らしくなっている。&lt;br /&gt;
; [[グフイグナイテッド]]&lt;br /&gt;
: [[T.M.Revolution|某歌手]]の[[Ignited -イグナイテッド-|CD]]をちゃっかり宣伝した[[ハイネ・ヴェステンフルス|橙色]]、デュエルガンダムのバイト時の姿である白色、水色などこちらも様々なバリエーションがいる。&lt;br /&gt;
; [[グーン#アッシュ|アッシュ]]&lt;br /&gt;
:　1コマだけ登場。グフイグナイテッドに出番を取られたデスティニーに対し「ダメだこりゃ」と呆れられた。&lt;br /&gt;
; [[ガイアガンダム]]（[[アンドリュー・バルトフェルド|赤]]）&lt;br /&gt;
: 現在のラゴゥの教育担当。甘すぎだったデュエルの教育方針を叱責する。&lt;br /&gt;
: 下記のガイアガンダム（黒）の兄。こちらは外見が若干シャープになっている。&lt;br /&gt;
; [[セイバーガンダム]]&lt;br /&gt;
: イージスガンダムの変身形態のひとつ。文化祭で初登場した際、ストライクルージュと並んで歩く姿は某お笑い芸人[[林家ペー|夫]][[林家パー子|婦]]に例えられた。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#『機動戦士ガンダムSEED』より|『機動戦士ガンダムSEED』より]]のイージスガンダムの項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ファントムペイン|れんごー]]（DESTINY） ====&lt;br /&gt;
; [[カオスガンダム]]&lt;br /&gt;
: SEED三悪（カラミティ・フォビドゥン・レイダー）の後輩。[[天然ボケ|天然]]かと思いきやわざとそう振舞っている節がある。&lt;br /&gt;
; [[アビスガンダム]]&lt;br /&gt;
: SEED三悪の後輩。女子供を最初に狙う性格。そのため、男装したセイラに叱咤の平手打ちを喰らう。三人の中では唯一の常識人でツッコミ担当といえる。&lt;br /&gt;
; [[ガイアガンダム]]（[[ステラ・ルーシェ|黒]]）&lt;br /&gt;
: SEED三悪の後輩の三人の中では[[紅一点]]。上記のガイアガンダム（赤）の妹で、こちらは外見が若干丸みを帯びている。少々天然ボケな所がある。&lt;br /&gt;
: 緊張がピークに達すると[[イヌ]]形に変形する。その事で動物扱いされるのではないかと心配しているが、カオス曰く「動物タイプではなく[[妖怪]]タイプ」（本人は余計嫌がっているが）。しかもデスティニーにも「犬女」と呼ばれた事も。更に[[デストロイガンダム]]に巨大化変身できるが、今度はデスティニーに「妖怪の類」呼ばわりされてしまう。第3回誌上人気投票では「[[ガンダムNT-1|アレックス]]と並ぶほどの可愛さだから」との理由で多少票を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他（DESTINY） ====&lt;br /&gt;
; [[ドムトルーパー]]&lt;br /&gt;
: 本家ドムと同じく三機組。本家のように踏み台にされることを前提に首を鍛えている。&lt;br /&gt;
; [[ムラサメ (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)#バルトフェルド専用ムラサメ|ムラサメ]]&lt;br /&gt;
:第7回運動会で機体色（[[アンドリュー・バルトフェルド#砂漠のトラ|カレー色]]）にあやかって1コマだけ背景で登場。&lt;br /&gt;
; [[アカツキ (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)|アカツキ]]&lt;br /&gt;
: もう一人のストライクがある日目覚めたらいつの間にか変化していた。全身が金色で、それを見たシャアがライバル心を燃やしていた。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#『機動戦士ガンダムSEED』より|『機動戦士ガンダムSEED』より]]のもう一人のストライクの項を参照。&lt;br /&gt;
; [[フリーダムガンダム#ストライクフリーダムガンダム|ストライクフリーダムガンダム]]&lt;br /&gt;
: ストライクガンダムの変身形態のひとつ。第7回運動会の借り物競争のお題「新物」で初登場。&lt;br /&gt;
: 第3回誌上人気投票では原作で印象強かったからか2位にランクインした。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#『機動戦士ガンダムSEED』より|『機動戦士ガンダムSEED』より]]のストライクガンダムの項を参照。&lt;br /&gt;
; [[ジャスティスガンダム#インフィニットジャスティスガンダム|インフィニットジャスティスガンダム]]&lt;br /&gt;
: イージスガンダムの変身形態のひとつ。第7回運動会でストライクフリーダムと同様、借り物競争のお題として初登場した。&lt;br /&gt;
: 「インフィニット」に関しては雑誌掲載時に「インフィニテッド」や「インフィニティ」などと間違えられる事があり（単行本では正確に『インフィニット』に修正されている）、その事がネタにされた事もある。&lt;br /&gt;
: その他の詳細は[[#『機動戦士ガンダムSEED』より|『機動戦士ガンダムSEED』より]]のイージスガンダムの項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』シリーズより ===&lt;br /&gt;
; [[ハイペリオンガンダム]]&lt;br /&gt;
: [[角川書店|クロスボーン・ガンダムと同じような理由]]からか、登場は背景の一部にとどまっている。&lt;br /&gt;
; [[ドレッドノートガンダム]]&lt;br /&gt;
: こちらも背景の一部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』より ===&lt;br /&gt;
; [[スターゲイザー (機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER)|スターゲイザー]]&lt;br /&gt;
: （原作ではAI搭載を前提とした設定になっているため）「ぎこちないカタカナ喋り」「かなりの世間知らず」といった特徴を持ち、ガンダム達から「'''ロボット'''」と呼ばれ驚かれた（ガンダム達も本来はロボットであるはずであり、ゼータは特に疑問を感じていた）。感情が無いからか、思ったことを深く考えずにはっきりと言うことがある（恥ずかしい台詞すらもサラッと言うため、逆に周りが恥ずかしがったことが何度かある）。当然食べ物は食べられない。&lt;br /&gt;
: 徐々に感情らしきものを身につけているが、無料修理の保障期間があるなど、メーカー（どこかは不明）での扱われ方は[[家庭用電気機械器具|電化製品]]並みらしい。&lt;br /&gt;
:当人にそのつもりはなかったようだが、初登場がほぼ同時だったためか、ストライクノワールと二人でネタに絡む事が多い。&lt;br /&gt;
; [[デュエルガンダム#ブルデュエル|ブルデュエル]]&lt;br /&gt;
: デュエルの妹だが、兄と違って大の犬嫌い（おそらく原作でバクゥ部隊に破壊されたため）で泣き虫。一応バクゥに興味はあるらしい。&lt;br /&gt;
: 外見がデュエルにそっくりな為、初登場時にはデュエルの縮小コピー扱いされた。&lt;br /&gt;
; [[バスターガンダム#ヴェルデバスター|ヴェルデバスター]]&lt;br /&gt;
: バスターの弟。かなりのわんぱく坊主で、そのわんぱく振りにはバスターもお手上げ。&lt;br /&gt;
; [[ストライクガンダム#ストライクノワール|ストライクノワール]]&lt;br /&gt;
: 神社で投げたお賽銭がストライクフリーダムの頭に偶然当たって入らなかった等の些細な理由で、片っ端から他人を呪う危険人物。しかし本人には全く霊感はなく、呪いによる害はない。オカルトや超常現象は好きなのに、ホラー映画や怪談は苦手なヘタレ。[[ピーマン]]が苦手らしい。&lt;br /&gt;
: 子どもに弱いという意外な一面があり、ブルデュエルやヴェルデバスターに自分が作ったチョコを褒められ、チョコにまで書いた「'''呪'''」（のろい）の字の読みを聞かれて（彼らを怖がらせないためか）「'''いわい'''」（祝）と答えた。&lt;br /&gt;
: 本作では所属が不明であるため、現在はスターゲイザーと共にホワイトベースに居候している。「物にも魂が宿る」ということを（オカルト的な意味で）教えられたため、スターゲイザーをかなり大切に思っている。&lt;br /&gt;
: 名前に「'''ストライク'''」とあるが、ストライクフリーダムやストライクルージュとの血縁関係はない。&lt;br /&gt;
; [[バクゥ#ケルベロスバクゥハウンド|ケルベロスバクゥハウンド]]&lt;br /&gt;
: デュエルの飼い犬。外見は恐ろしく、ガンダムたちより大きいが、実はまだ生後八ヶ月の子犬。しつけが不完全で「よし」と言われるまで待てない。&lt;br /&gt;
: 人懐っこい性格だがわがままで、デュエルやガイア兄も手を焼いている。だっこしてもらったデストロイ（に変身したガイア妹）には特に懐いているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『機動戦士ガンダム00』より ===&lt;br /&gt;
商品展開の都合で、コミックボンボンに登場したのはエクシアのみ。それ以外はテレまんがヒーローズ版より登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== それすたるびーいんぐ ====&lt;br /&gt;
本作でも一応紛争に介入はするが、バケツの水を浴びせて「水を差す」程度。初登場の回でゴッドガンダムの修行を見て何か勘違いしたらしく、バケツリレーで水責めにしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織名が長いため、「それ・びー」と略されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ガンダムエクシア]]&lt;br /&gt;
: ボンボン掲載期は、2コマのみの登場に留まり、セリフも無かった。怪しげな電波（恐らくGN粒子）を発信してトラブルを起こす（本人の意思で自由に出し止めができる）。10巻のカバー裏では、原作での'''「オレがガンダムだ」'''というセリフを発してガンダム達を混乱させた。さらにテレまんがヒーローズでは連載1回目からこのセリフを連発してガンダムを狼狽させ、開幕の挨拶も話の締めもぶち壊し、自分が真のガンダムだと認めさせようとする。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムデュナメス]]&lt;br /&gt;
: 紛争根絶のために「狙い撃つ」…つもりだったが、平和な（？）フルカラー劇場では狙うものも撃つものもなく、せっかくの専用銃（巨大水鉄砲）もただの噴水と化してしまった。なお噴水によって虹ができ、みねばやステイメンは大喜びしていた。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムキュリオス]]&lt;br /&gt;
: 原作の設定を反映してか、通常は気弱な性格だが、キレると「人が変わって」戦闘機形態に変形する。&lt;br /&gt;
: 初登場でゼータプラスと間違えられ、パニックのあまりキレて変形するが、そこをダブルゼータに捕まって座布団代わりにされ、「手も足も出ない」ピンチに追い込まれる。&lt;br /&gt;
; [[ガンダムヴァーチェ]]&lt;br /&gt;
: 一見太って見える外見をシャアに誤解され、変な芸人扱いされキレる。&lt;br /&gt;
: 装甲の一部が外れてナドレのケーブルが露出してしまったが、[[ナポリタン]]が頬からはみ出たのだと解釈されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全作共通　===&lt;br /&gt;
; [[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]&lt;br /&gt;
: ガンダムが発明したロボット（目的は友達が欲しかったから）。原作では多彩な機能を搭載していたが、今劇中ではマスコットロボとして世間に浸透しており、いわゆる癒し系である（ペットではない）。&lt;br /&gt;
: ガンダム作品全般にわたりデザインそのものがほぼ統一されている為、登場しているのがどの作品のハロかわからないが、原作から名指しで登場したハロはボンボン掲載時までに『[[SDガンダム GGENERATION]]』のサイコ・ハロ、『[[機動戦士ガンダムSEED]]』で[[アスラン・ザラ]]が婚約者[[ラクス・クライン]]へ作ったハロ(ピンク・ハロとその他総数不明)。それ以降は 『[[機動戦士ガンダム00]]』のロックオン・ストラトスの相方であるオレンジ・カラーのハロが登場している。初代ハロについてはこれといった標記はない。&lt;br /&gt;
: ハロは作品ごとに色の他に大きさも様々であるが、運動会ではガンダム達の身長の倍以上もある巨大なタイプとそのバリエーションのサイコハロをガルマが呼び寄せた。&lt;br /&gt;
: 作中ではイージスガンダム=インフィニットジャスティスガンダムがハロ作りの匠イコール愛好家であり、分刻みで色違いを製作可能で、『ハロの雨』という降ハロ現象が起きて以降、劇中に登場するハロはほとんど彼の手製である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『モビルスーツバリエーション(MSV)』シリーズより ===&lt;br /&gt;
; [[モビルスーツバリエーションの登場人物#ジョニー・ライデン|ジョニー・ライデン]]（[[高機動型ザクII#高機動型ザクII 後期型|高機動型ザク]]）&lt;br /&gt;
: 名前から勝手なイメージを作り出していたガンタンクに、イメージを壊したとして一方的に撃たれ、その後イメージ通りに英語で会話しようとするも、ガンタンク曰く「'''なんかムカつく'''」という事で再度撃たれる（作者いわく「自分のジョニー観にあきれ返りました」）。&lt;br /&gt;
: また、キシリアが苦手なシャアに怒り、キシリアを必死に褒めようとしたが、どれも悪口にしか聞こえず、それを聞いていたキシリアに撃たれた。&lt;br /&gt;
: 「自分こそが本当の赤」と主張し、シャアを「たらこ色」と称した。&lt;br /&gt;
; [[ジム・スナイパー#ジム・スナイパーカスタム|ジム・スナイパーカスタム]]&lt;br /&gt;
: 遠距離攻撃が得意。健康にかなり気を使っており、[[青汁]]のような飲み物を自分で作って飲むが、不味かったらしい。ちなみに報酬の支払いは郵便振込で受け付けている。&lt;br /&gt;
; [[アッグシリーズ#ジュアッグ|ジュアッグ]]&lt;br /&gt;
: 独特な形の口や腕（ロケットランチャー）を持つことから、それらを用いて独特なチョコを作ることをシャアに期待されたが、普通の調理法で普通の形の美味しそうなチョコケーキを作ったため、ガッカリされた。ザクレロと同様、見かけで判断されることを嫌う。&lt;br /&gt;
; [[アッグシリーズ#アッグ|アッグ]]&lt;br /&gt;
: ∀の穴掘り仲間。埋めた人を掘り起こす係。&lt;br /&gt;
; [[アッグシリーズ#アッグガイ|アッグガイ]]&lt;br /&gt;
: 山岳コロニー「やまびこ」にあるイチゴ農園の経営者。結構商魂がたくましく、巨大凶暴イチゴに農園をメチャクチャにされてもめげずに品種改良と再導入を考える。&lt;br /&gt;
; [[アッグシリーズ#ゾゴック|ゾゴック]]&lt;br /&gt;
: 夏祭りの夜店でブーメラン屋を出していた。無料で牛スジの煮込みをふるまってくれる。&lt;br /&gt;
; [[ザクシリーズのバリエーション#ザクII強行偵察型|ザク強行偵察型]]&lt;br /&gt;
: 文化祭の時に1コマだけ登場。ガイアガンダム（黒）にイカ焼きを勧めた。&lt;br /&gt;
; [[ザクシリーズのバリエーション#ザクII強行偵察型|ザク・フリッパー]]&lt;br /&gt;
: 文化祭の時に1コマだけ登場。ガイアガンダム（黒）に[[おにぎり]]を勧めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079』より ===&lt;br /&gt;
; [[ガンダム (架空の兵器)#ガンダム6号機（マドロック）|ガンダム6号機マドロック]]&lt;br /&gt;
: 重武装のガンダム。自分がなぜ6号機なのかよく分かっていないらしい。&lt;br /&gt;
: 本来の設定ではRX-78の2号機であるガンダムと3号機であるG-3ガンダムが、本作では同一人物であることと、[[ガンダム (架空の兵器)#ガンダム4号機|4号機]]と[[ガンダム (架空の兵器)#ガンダム5号機|5号機]]は[[機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…|『クロスボーン・ガンダム』と『ガンダムSEED ASTRY』と同じ角川書店の漫画]]のMSは扱えない理由で登場しないため、本当に6号機として別人である意味が分からなくなってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のキャラクター ===&lt;br /&gt;
====フルカラーオリジナル====&lt;br /&gt;
読者からの一般公募や、作者によって追加された原作に登場しない人物&amp;amp;組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; サンダーガンダム&lt;br /&gt;
: フルカラー300体目として商品化されたオリジナルのガンダム（デザイン原案は読者から募集された）。ガンダムたちにドッキリ仕立ての歓迎をされた。&lt;br /&gt;
: 気性が比較的荒い性格だが、（GP01曰く）GP02と似た性格のようである。なお、雷は出せない。だが海に入ると他の人が感電する。足にタイヤがついているため、立ったままでも動ける。&lt;br /&gt;
: 武器は全身各所に固定装備されたガトリング砲らしいが、まだ発砲シーンはない。&lt;br /&gt;
: RPG編ではアレックスに召喚される雷神として登場。「雷神」なので通常編と違い雷を出せる。&lt;br /&gt;
; ザクザク7（セブン）&lt;br /&gt;
: 7体のザク系モビルスーツによる集団（作者曰く「山歩き同好会」）。全員機種が異なる（[[ザクII#指揮官用量産型ザクII|ザクII (指揮官機)]]、[[ザク・キャノン|ザクキャノン]]、[[作業用ザクII#ザクタンク|ザクタンク]]、[[サイコミュ試験型ザクII#サイコミュ高機動試験用ザク|サイコミュ高機動試験用ザク]]、[[アクト・ザク]]、[[高機動型ザクII#高機動型ザクII 後期型|宇宙用高機動型ザク]]、[[ザクIII]]）。ギャンの罠（すり鉢状の落とし穴）にはまって死にかけたシャアを助けに現れたが、やることはどこか間が抜けている。&lt;br /&gt;
; 紅白まんじゅう屋のおばちゃん&lt;br /&gt;
: 運動会で勝利したチームに配られる紅白まんじゅうを取り扱っている店のおばちゃん。「去年の残りの紅白まんじゅう」を注文された時はさすがに困っていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食べ物====&lt;br /&gt;
キャラクターかどうかは謎であるが、特筆すべき食材(？)達。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ウニ|うに]]坊パン&lt;br /&gt;
: ∀が[[2007年]]の[[干支]]である[[イノシシ|猪]]にちなんで製作したパン。猪の子供である可愛い「'''うり坊'''」（∀は間違えて「うに坊」と覚えている）の形をしている。しかし、食べにくい形状である上、中に特製のうにジャムが入っているため（「うに」坊から）、ひどく不味い。&lt;br /&gt;
; 巨大イチゴ&lt;br /&gt;
: ゴッドとナタクがイチゴ狩りを勘違いしている（『狩る』という響きから、「獰猛なイチゴと戦う」ようなものだと考えていた）ことを聞いたマスターが、彼らの修行になると考えてギャンに依頼した結果生まれた巨大なイチゴ。特殊なマイクロチップをつけることで変異し、手足が生えて暴れ回る。&lt;br /&gt;
: 「まだ青かったのに食べられた」「練乳をかけられすぎて本来の味を消された」など、イチゴ独特の恨みをもってガンダムたちに襲い掛かった。&lt;br /&gt;
: 戦闘力はあまりないはずなのだが、戦っているゴッドガンダム達に「食べ物を大切にしなければならない」という呵責があったため、序盤はかなり苦戦していた。しかし「潰れたらジャムにして食べればいい」と機転を利かせたSEED三悪の一言をきっかけに次々に倒された。&lt;br /&gt;
: 斬られると赤い果汁が血のように大量に飛び散るため、その光景は中々[[猟奇殺人|スプラッタ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====素晴しき方達====&lt;br /&gt;
ボンボン誌面＋単行本の【外】からやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[あずま勇輝]]&lt;br /&gt;
: 本作の作者（ちなみに女性）。「裸足で[[ゴキブリ]]を踏み潰しても気にしなかった」（アレックス談）等、周囲を唖然とさせるような人物像が語られている。前述のように登場キャラクターが多いため、キャラの名前や外見を間違えたり、ラインナップに含まれるキャラクターを出し忘れることがたまにある。夏の日差しに弱く、夏の間はあまり外に出ない。単行本巻頭コメントによると、[[ドラゴンクエストシリーズ]]は一度もプレイした事がないらしい。作者でありながら、第2回・第3回誌上人気投票では「おもしろい」などの理由でTちゃんと共にトップ10入りしている。&lt;br /&gt;
: 大の[[イヌ|犬]]好きで、Tちゃんによると犬がいないと仕事をしないらしい。現在は[[パピヨン (犬)|パピヨン]]を飼っている。&lt;br /&gt;
: 女性キャラも大好きで、描く事で心の洗濯をする。夏が来ると必ず[[水着]]を着た女性キャラを描かないと死んでしまうらしい。また、『SEED』のシャワーシーンに登場するキャラがほとんど男性ばかりだった事にかなり不満があったようである。&lt;br /&gt;
: 単行本末尾の自画像の画風が4巻から変わっている。&lt;br /&gt;
; Tちゃん&lt;br /&gt;
: 作者の[[漫画家 #アシスタント|アシスタント]]。身長は170cm。漫画では[[ペンギン]]の姿で描かれる。締め切り間際でも平気で作者を寝かせようとする等、漫画家の敵とも言える行動を取ることがある。[[ミニチュア・ピンシャー]]を飼っており、漫画の製作現場に連れて来ている。&lt;br /&gt;
; のしいかくん&lt;br /&gt;
: 作者が小学5～6年の時に夏休みの自由課題として作った人形。針金と粘土製。厚さ2cm未満で作者曰くチャームポイントは前のめりな事。かなりの身内ネタだが読者ウケは良かったらしく、第2回誌上人気投票では4、5票獲得した。なお、現在は廃棄されて存在しない。&lt;br /&gt;
; [[蚊取線香|蚊取りブタ]]&lt;br /&gt;
: 作者があこがれているアイテム。ガンタンクも和んでいたが「[[動物虐待|どうぶつぎゃくたい]]だよ」と訴えた（[[陶磁器|焼き物]]なので問題は無いが）。第3回誌上人気投票ではいくらか票を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今までの登場舞台とイベント ==&lt;br /&gt;
===シナリオ===&lt;br /&gt;
; 逆襲のシャア編&lt;br /&gt;
: キュベレイがねおじおんの実権を通りすがりのシャアに譲ったことに端を発する。映画『[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]』の内容を、本作の世界観に変換しつつ限られたページ数で描いている。&lt;br /&gt;
: シャアが「この漫画で隕石を落としたくらいでは人は死なない」と言ったことや、ガンタンクの一撃でネオジオンがあっさり壊滅することで緊迫感が台無しになりかけたが、前述の通りガンダムとシャアの魂が三途の川まで行ってしまうなど、なかなかハードな展開を迎えている。&lt;br /&gt;
; [[スーパー戦隊シリーズ|戦隊ヒーロー]]編&lt;br /&gt;
: 倍増スペシャルでガンダムが企画したシナリオ。しかしガンダムが集めたメンバーをやる気にさせようとしてかけた催眠術に自分だけかかって眠ってしまい、その夢の内容が展開された（要は[[夢オチ]]）。&lt;br /&gt;
: 途中からガンダム編とシャア編に話が二分割されるが、ページ中で上下に二分されて掲載されるストーリーの中で、平気で（ページ中の）上下を行き来して他のストーリーに入り込むという、[[メタフィクション]]的な展開になった。&lt;br /&gt;
; [[ロールプレイングゲーム|RPG]]編&lt;br /&gt;
: ガンダム達をRPGのキャラクターに見立てたもの。ガンダムやシャアに夢オチ扱いされるが、実はガンダムが遊んでいるゲームの内容だった（最初は「FCクエスト」という名前だったが、途中から「SDガンダムフルカラーRPG」に名前が変わっている）。ガンダム曰く「すごいビミョーなゲーム」。ストーリーが数本にまたがって展開されている。攻略本も出ているが、あからさまに頼りすぎるとゲームキャラから制裁を喰らう。&lt;br /&gt;
: 無駄にやり込み精神が強いガンダムは、棒切れと[[まな板]]の盾という最弱の初期装備でクリアしたがっていたが途中で両方とも壊れてしまい、以降は文句を言いつつも普通の武器を使用している。またそのやり込み精神によって、ラスボス戦の時点でクリア推奨レベル50を遥かに上回る90以上までレベルを上げていた。&lt;br /&gt;
: ゲーム内での通貨の単位である「G」は「ガンダム」の略らしく、それを聞いたアレックスは絶句してしまった。&lt;br /&gt;
: 余談だが、このゲームの一本目の内容（第1話）が掲載された7巻では最後の話だけが入らずに8巻に入ってしまい、更にその事に関して7巻カバー裏のオマケ漫画でガンダムが「一年待つほどの話でもない」と暴言を吐いていた。&lt;br /&gt;
: 最終章では、エクシアが放つ電波等が交じり合うことでガンダムやシャア達がゲームの世界に飛ばされてしまう。魔王シャアを倒すことで元の世界に戻れたが、ガンダム達はその間の事を殆ど覚えていない。&lt;br /&gt;
; SDガンダムフォース編&lt;br /&gt;
: 読み切りとして連載されたもの。[[ネオトピア]]でキャプテンガンダムやS.D.G.のメンバー、ダークアクシズがボケとツッコミを巻き起こす。&lt;br /&gt;
; ブオーがいく!!&lt;br /&gt;
: [[SD頑駄無 武者○伝]]の登場キャラであるブオーをメインに据えた番外編。単行本5巻に収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地域===&lt;br /&gt;
; [[スペースコロニー|コロニー]]&lt;br /&gt;
: 漫画の主な舞台（逆に[[地球]]がメインになった事は連載初期くらいである）。&lt;br /&gt;
: 何故か[[雪]]がたくさん積もったり、[[台風]]が吹いたりと結構地球に近い環境である。天候操作の費用の出所は不明。&lt;br /&gt;
: [[キャンプ]]用、[[海水浴]]用、[[山|山岳]]タイプなど様々な環境のものが存在し、用途に応じて使い分けられている。&lt;br /&gt;
; [[三途川|三途の川]]&lt;br /&gt;
: この世とあの世の境界にある川。&lt;br /&gt;
: 下記の「逆襲のシャア編」で死にかけたガンダムとシャアがここに辿り着いたが、ララァの導きによってこの世に戻って来られた（途中で二人が勝手に寄り道したため、魂だけの状態のまま過去の世界に紛れ込んでしまうというハプニングが発生）。シャイニングガンダムも修行中に重傷を負い、辿り着いたことがあるが、こちらはマスターガンダムが'''お客様センターで呼び出しをかけた'''ために無事生還している。&lt;br /&gt;
; [[学校]]&lt;br /&gt;
: ガンダムとシャアが、文化祭だけのために二人だけで造りあげた建造物。即席のため2階までしかないが、一通りの設備（屋上、体育館、校庭、プール）は揃っている。&lt;br /&gt;
: 文化祭以降しばらく使い道がなかったが、マークIIの提案で第7回運動会の会場として利用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イベント===&lt;br /&gt;
; [[運動会]]&lt;br /&gt;
: ほぼ毎年秋に行われる年中行事（2004年は代わりに下記の文化祭が開催された。第7回（2005年）は春に開催）。しかし、様々な理由により大抵まともに終わらない。&lt;br /&gt;
: その中でも最後まで終える事ができたのは第6回大会（ゲイツが陰謀を仕掛けていたが）と第7回大会（男女対抗戦）のみである。第4回大会も競技自体は1つだけだったが結果はともかくとして一応終了している。&lt;br /&gt;
: 第8回大会（犬運動会）は例年と趣旨が異なり、単に動物と一緒に運動して楽しむ内容だった。&lt;br /&gt;
: 勝利したチームに賞品が配られる事がある。第2回大会はノートと鉛筆が、第3回大会はそれらと紅白まんじゅうも、第4回大会はさらに中止になった第3回の分の紅白まんじゅうも賞品となった。&lt;br /&gt;
; [[文化祭]]&lt;br /&gt;
: 6年連続で運動会をやって飽きたガンダムとシャアが即席の学校を建てて主催した。&lt;br /&gt;
: 途中で女性モビルスーツの大半が姿を消す事件が起きたが、アレックスとララァが[[ミス・コンテスト|ミスコン]]を開催するという提案を出し、無事終了した。&lt;br /&gt;
; [[キャンプ]]&lt;br /&gt;
: ストライクガンダムの歓迎会も兼ねて、キャンプコロニー「やまびこ」で行われた。偶然同じ場所でキャンプをしていたざふとの面々が合流したり、ストライク・イージス・デュエルがいつの間にかパワーアップしていたり、ステイメンのハロがラクスのハロと入れ替わっていたりといろんな事が起こったがこちらも無事に終了した。&lt;br /&gt;
; 人気投票&lt;br /&gt;
: ボンボン誌上で不定期に行われる。第1回の結果は漫画に1ページしか掲載されていないが、第2回以降は1話分を全部使って結果発表が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://bombom.kodansha.co.jp/?module=Manga&amp;amp;action=List&amp;amp;list_id=3 ボンボン公式サイト内作品紹介ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[SDガンダムフルカラー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズの書籍}}&lt;br /&gt;
{{SDガンダム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:SDガンダム|ふるからけきしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:コミックボンボン|えすていかんたむふるからけきしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 え|すていかんたむふるからけきしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ漫画作品|えすていかんたむふるからけきしよう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=34165</id>
		<title>スカーレット・ウィザード</title>
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				<updated>2008-07-28T23:29:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{文学}} '''スカーレット・ウィザード'''は、茅田砂胡作の長編SF小説。イラストはきがわ琳（現：忍青龍）。  ==物語...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{文学}}&lt;br /&gt;
'''スカーレット・ウィザード'''は、[[茅田砂胡]]作の長編[[SF小説]]。[[イラスト]]は[[きがわ琳]]（現：[[忍青龍]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==物語の概要==&lt;br /&gt;
海賊王の異名を持つ一匹狼の船乗りケリーのもとに、奇妙な仕事が舞い込む。依頼主は宇宙のエネルギーと情報を一手に担うクーア財閥総帥の女王ジャスミン。一年間だけ偽装結婚してくれという彼女に対して、ケリーは自分を捕まえることが出来たら、という条件を提示するが…。異色の宇宙恋愛物語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ケリー・クーア&lt;br /&gt;
: 『海賊王（キングオブパイレーツ）』の異名を持つ宇宙一の船乗り。通称'''キング・ケリー'''。王と呼ばれるにも関わらず配下を持たない一匹狼であることでも有名。紫を帯びた黒髪に琥珀色の瞳を持ち、196cmの長身に、無駄のない引き締まった肉体の、絶世の美男子である。右目は義眼で相棒のダイアナが開発したスパイ・アイになっている。&lt;br /&gt;
: 出自に秘密があり、彼の過去を知るものは例外なく消されて来た。ジャスミン曰く、「殺しても死なない男」「本当だったら5回は死んでいるはずの男」。&lt;br /&gt;
: 10時間に及ぶ追い駆けっこの末にジャスミンに追いつかれ婚姻届にサインすることになる。&lt;br /&gt;
: ジャスミンとの結婚時に｢パラス・アテナ」と名づけられ、そのままその名が定着してしまった海賊船（結婚後はクーア財閥の護衛船になった）を所有。「ケリーは私の一部よ」と、その感応頭脳であるダイアナに言わせるほど、ダイアナとの相性は最高。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ジャスミン・クーア&lt;br /&gt;
: フルネームは'''ジャスミン・ミリディアナ・ジェム・クーア'''。宇宙最大の企業・クーア財閥の『'''女王'''』にして、無敵の戦闘機乗り。連邦軍の元同僚からは'''魔法使い(ウィズ)'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 父の遺言のために結婚を余儀なくされるが、彼女が選んだのは裏社会で最も名高い海賊王であった。&lt;br /&gt;
: 遺伝子異常の病気を持っていて、主治医に『30年で死ぬ』と宣告されていたが、4年生き延びて、死の寸前に執事の手で冷凍睡眠装置のついた棺に入れられる。小さな頃からその遺伝子異常に対するさまざまな治療法を試したために、190cmを越える長身を誇り、同じく長身のケリーと並ぶと目立つことこの上ない。&lt;br /&gt;
: 14歳の時に「死ぬ時期が分かっているのだからやりたいことをやる」と、身体を鍛えはじめ、最終的に連邦軍に一兵卒のジェム・クーアとして入隊する。ただし、入隊までの期間は、表向きには名門校の「エクセルシオール」へ入学したことになっていた（在籍中は家庭教師に教わりながら、どうしても欠席できない行事のみ参加して、在学していたことにしたらしい）。&lt;br /&gt;
: 入隊後、特殊部隊など4つの部隊を転々とし、その行動から勲章を授かったり、はたまた軍法会議にかけられたこともあるが、軍を退くまでの12年間に[[大尉]]まで昇進する。&lt;br /&gt;
: 惑星セントラルの全機能を司る管理頭脳「ゼウス」（彼女が眠った後で「統合管理脳」と改名、機能などが大幅に拡張される）に気に入られ、友人として、こっそりとジャスミン専用の回線を引かれている。&lt;br /&gt;
: 威風堂々、迫力満点。世間で言われるような女らしさとは無縁だが、彼女を深窓の令嬢と勘違いしている人間は多い。まだ10代だったケリーと出会った頃は「ミリィ」と名乗っていた。愛機は'''クインビー'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ダイアナ・イレヴンス&lt;br /&gt;
: ケリーの相棒。宇宙船『'''パラス・アテナ'''』の、自我を持つ感応頭脳。一般の感応頭脳が危険な操船を自動的に拒絶するのに対して、彼女は自分の判断に基づいて飛ぶことが出来る。通称'''クレイジー・ダイアン'''。&lt;br /&gt;
: 普段は金髪美人のホログラムで自己を投影しているが、お茶目な性格でよく衣装を変える（ごくたまに'''アポロン'''と名乗る、浅黒い肌に金髪の美青年の姿になることも）。何も知らない人間は彼女がホログラムとは気がつかないほど精緻に表現されている。&lt;br /&gt;
: さる天才科学者の頭脳が母体となっており、機械の記憶力とも相まって単独で様々な分野を網羅する才媛。ケリー曰く、「世間の三世代くらいは先をゆく天才」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ダニエル&lt;br /&gt;
: フルネームは'''ダニエル･ジョウナス・マクスウェル・クーア'''。ジャスミンとケリーの間に生まれた子供だが、彼が物心つく前にジャスミンが亡くなった（冷凍睡眠装置に入れられた）ため、公式の場で撮られた写真や動画でしか母を知らず、深窓の令嬢だったと思い込んでいる。&lt;br /&gt;
: 14歳の時に連邦惑星大学（ティラボーン）を脱走し、その後クーアの名を捨てて運送会社を起こして、宇宙船「'''ピグマリオン'''」の船長になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ルウ（ルーファセルミィ・ラーデン/ルーファス・ラヴィー）&lt;br /&gt;
: リィ（詳細は[[デルフィニア戦記]]、[[暁の天使たち]]を参照）の相棒で、黒く長い髪と青い瞳を持つ、一見して性別不詳の美貌の青年（初登場時は少年の姿の幻影だった）。自由自在に姿を変えられるラー一族の「闇」。ケリーに「黒い天使」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品リスト==&lt;br /&gt;
*スカーレット・ウィザード1  中央公論新社 1999年7月25日初版&lt;br /&gt;
*スカーレット・ウィザード2  中央公論新社 1999年11月25日初版&lt;br /&gt;
*スカーレット・ウィザード3  中央公論新社 2000年7月25日初版&lt;br /&gt;
*スカーレット・ウィザード4  中央公論新社 2000年11月25日初版&lt;br /&gt;
*スカーレット・ウィザード5  中央公論新社 2001年4月6日初版&lt;br /&gt;
*外伝 天使が降りた夜  中央公論新社 2001年11月25日初版&lt;br /&gt;
*スカーレット・ウィザード マイナス（非売品）  中央公論新社　2001年7月10日発行&lt;br /&gt;
:下記CNコミックス創刊記念プレゼントに中央公論社から発行された、一巻～最終巻購入者限定のプレゼント本。&lt;br /&gt;
:漫画と小説の書き下ろし2本収録、2007年までに掲載作品が再収録された物は無い。&lt;br /&gt;
::■忍青龍「あの男を追え」&lt;br /&gt;
::■茅田砂胡「続・十一番目のダイアナ　イレヴンスの春」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コミックス&lt;br /&gt;
*漫画『スカーレット・ウィザード　プラス』（作画・1巻：忍青龍、2巻：[[鈴木理華]]）。&lt;br /&gt;
:茅田砂胡原案、忍青龍作画による海賊時代のケリーの物語。オリジナルのイラストを担当した忍青龍が多忙を極めたため、2巻目の作画を[[鈴木理華]]に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[デルフィニア戦記]]&lt;br /&gt;
*[[暁の天使たち]]&lt;br /&gt;
*[[クラッシュ・ブレイズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{lit-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説|すかーれつとういさーと]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル|すかーれつとういさーと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%82%A2%E6%88%A6%E8%A8%98&amp;diff=34164</id>
		<title>デルフィニア戦記</title>
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				<updated>2008-07-28T23:28:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{文学}} '''デルフィニア戦記'''（デルフィニアせんき）は、茅田砂胡作の長編冒険ファンタジー小説。  ==物語の概要== 前...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{文学}}&lt;br /&gt;
'''デルフィニア戦記'''（デルフィニアせんき）は、[[茅田砂胡]]作の長編冒険[[ファンタジー]][[小説]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==物語の概要==&lt;br /&gt;
前国王の妾の子であったために、国内の[[貴族]]の陰謀によって王位と命を狙われて城を脱出し、追っ手の者たちと単身で戦う若き[[国王]]ウォルの前に、異世界から落ちてきたという謎の少女リィが現れ、助太刀をするところから物語は始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
王位の奪還、隣国との争い、謎の暗殺集団（ファロット）との戦いなどを通して、ウォルとリィを中心とした多くの魅力的な人物が活躍する姿を描き出した一大[[英雄]]譚である。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な登場人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デルフィニア===&lt;br /&gt;
; リィ（グリンディエタ・ラーデン）&lt;br /&gt;
: 非常な美貌を持つ、かがやく金髪と緑の瞳の少女。物語の当初は13歳、終了時には19歳になっていた。瞳と同じ緑の宝石をはめ込んだ銀環を常に頭に載せている。また、「相棒にもらった」という変幻自在の剣を持っている。超絶的な戦闘力を持つ剣士で、愛馬は「ロアの黒主」である大きな黒馬、グライア。後にデルフィニア王女、王妃となる。生まれてから黒い狼の義父に育てられ、自分を狼だと信じていた。そのため一般的な人間とは異なった倫理観をもっており、実際に獣を連想させるような行動をとることもある。「グリンディエタ」はボンジュイの世界で「白い太陽」の意味。恐ろしく口が悪い。様々な戦い、事件を通じてウォルとは「同盟者」として硬い絆で結ばれてゆく。最後にウォルを祝福し、「勝利の女神」として天界（自分の元いた異世界）へと帰って行った。本来の姿は少年である。&lt;br /&gt;
; ウォル（ウォル・グリーク・ロウ・デルフィン、ウォリー）&lt;br /&gt;
: 先代デルフィニア国王ドゥルーワの妾腹の息子。父親譲りの堂々たる体格と黒髪・黒い瞳を持つ。辺境スーシャの山奥でフェルナン[[伯爵]]の子息として育てられる。しかし、ドゥルーワ王が死に、直系の王子王女が次々と不慮の死（何人かはファロットによる[[暗殺]]）を遂げたことから、フェルナン伯爵の説得を受け、嫌々とデルフィニア国王として即位。田舎出らしい好ましい人柄でありながら、大陸随一の剣士であり、その政治的手腕も確かなもの。様々な戦い、事件を通じてリィとは「同盟者」として硬い絆で結ばれてゆく。その体格や性格から昼寝している牛とか駄熊とか呼ばれる。彼の膝はリィのお気に入りで、よく膝枕にされる。&lt;br /&gt;
; シェラ（シェラ･ファロット）&lt;br /&gt;
: 王妃付き女官だが、本当の性別は男。美しい銀髪と紫の瞳の持ち主。元ファロットの暗殺者。初めはリィを殺すためリィの侍女役をしていたが、最後にはリィを心から信頼し、また頼りにされる従者となる。「銀の月」といわれる。ヴァンツァーを殺すが、本当は殺したくなかったらしい。後にファロット一族の族長になるが、一言で一族を滅亡に追いやる。最後には、リィに着いてリィの元いた世界に行った。&lt;br /&gt;
; バルロ（ノラ・バルロ・デル・サヴォア）&lt;br /&gt;
: ウォルの従弟で、次期国王の最有力候補と見なされていたが、父を通して国王を見ているうちに独特の価値観を持っていたため、王冠を固辞し続けていた頑固者。ウォル同様、堂々たる体格の持ち主で、国内随一の力をもつサヴォア公爵にしてティレドン騎士団団長。非常に派手な女性関係をもっているが、その火を消すことも上手く後腐れは残さない。“狸寝入りの虎さん”とルウから言われる。&lt;br /&gt;
; ナシアス・ジャンペール&lt;br /&gt;
: ラモナ騎士団団長であり、バルロの親友でもあると同時に剣の師匠でもある。鮮やかな剣術を誇る。親友のバルロとは異なり、とある事情から女性には奥手である。穏やかな物腰で騙されがちだが、頭の回転は速い。肩にかかる金髪と薄い水色の瞳という端麗な容姿の持ち主で、ルウからは“戦うお花さん”と言われる。アランナという妹（フリーセアの男性と結婚して2児の母になっている）がいる。&lt;br /&gt;
; ドラ将軍（エミール･ドラ）&lt;br /&gt;
: 正式には伯爵の位を持つが、その実績から将軍と称されるロアの領主。ウォルの義父フェルナン伯爵の親友であり、その歴戦の経歴は前国王であるドゥルーワでさえ目線を同じくして話したと言われるほどである。デルフィニア一の頑固者で、ウォルやリィはその振る舞いからよく雷を落とされる。一人娘のシャーミアンには少々甘い様子。イヴンのことは、最初は「山賊風情の男」だと思っていたが、中盤で見直し、娘と結婚して伯爵家を継ぐことを望む。&lt;br /&gt;
; アヌア侯爵&lt;br /&gt;
: デルフィニア近衛兵団司令官。ペールゼン[[侯爵]]によるクーデターと、その後の経緯の中で一時的に大隊長だったサングに司令官の座を奪われたが、司令官としての人望は非常に厚く、その後ヘンドリック伯爵が就いたのちに再び司令官となる。&lt;br /&gt;
; ヘンドリック伯爵&lt;br /&gt;
: デルフィニアの有力貴族。槍を取らせての騎馬戦は天下一品の腕前で、内乱当時で既に齢50を越えているにもかかわらずその名声は衰えを知らない。アヌア侯爵とは親交が深く、一時的に近衛兵団の司令官も務める。&lt;br /&gt;
; フェルナン伯爵&lt;br /&gt;
: ウォルの義父。デルフィニア北部のスーシャの領主であったが、ウォルの国王就任に当たって後見人となった。その後、ペールゼンの謀略にあい、投獄。獄中での拷問が元で死亡する。ウォルが先王の遺児であることを明かしてからは、臣下としての礼節を崩さなかったが、死の間際にその胸中をウォルとリィに明かした。ドラ将軍が閉口するほどの頑固者だが、妙な愛嬌を持っていた人。かなり大柄な人物であったらしい。&lt;br /&gt;
; ルカナン&lt;br /&gt;
: 近衛兵団第一軍第二連隊大隊長。だったが、ペールゼンの内乱後は連隊長に出世した。若い頃に北の塔に勤務したことがあり、それが原因でリィとシャーミアンと共に北の塔に囚われたフェルナン伯爵の救出に参加することとなった。&lt;br /&gt;
; ブルクス&lt;br /&gt;
: ドゥルーワ先王の代からその地位にあるデルフィニアの名[[宰相]]。宰相としての手腕もさることながらリィやジルのような正体の知れない人物でも、その人格を認めて接する好人物である。めったに態度を崩さないが、リィがファロットに狙われていると聞かされたとき、腰を抜かした。&lt;br /&gt;
; カリン&lt;br /&gt;
: デルフィニア王室の女官長。ブルクスとともにドゥルーワ先王の時代から奥の間を仕切ってきた。ウォルの実母、ポーラとは友人関係にあった。かなり気丈な婦人である。料理の腕もかなりの物。&lt;br /&gt;
; ラティーナ・ペス（エンドーヴァー子爵夫人。後にジャンベール姓に変わる）&lt;br /&gt;
: ウォルの元愛妾。ウォルがスーシャにいた頃、婚約していたこともあったが、ウォルの女心の鈍さもあって破綻となる。今は二人とも“昔の事”と割り切っており、親しい友人同士でもある。後にナシアスと結婚し、彼の子どもを生む。子どもは男児で、名前はエルウィン。&lt;br /&gt;
; イヴン（イヴ）&lt;br /&gt;
: ウォルの幼なじみで、タウ山脈の自由民。後にデルフィニア国王親衛隊隊長兼、独立騎兵隊長となる。ルウに“蜂蜜色のお兄さん”と呼ばれる。スーシャのゲオルグの息子として育ってきたが、実はジルの息子である。ウォルの陰謀によりシャーミアンと婚約する。貴族の名を嫌う彼としては不本意なことでしかなかったが、スケニアの先住民族との戦いの中で人質として敵陣に赴くシャーミアンに求婚し、結婚することになる。&lt;br /&gt;
; ロザモンド・シリル・ベルミンスター&lt;br /&gt;
: ベルミンスター公爵。男装の麗人であり、女性からの人気をバルロと二分している。後にバルロの妻となり、男女の[[双子]]の母親となる。双子の名前は男の子がユーリー・ウルディス、女の子がセーラ・グウィネスという。&lt;br /&gt;
; シャーミアン&lt;br /&gt;
: ドラ伯爵家の一人娘。ロアの者らしく乗馬・剣術・弓術に優れ、いっぱしの騎士として戦場にも赴く。後にイヴンと結婚する。&lt;br /&gt;
; ポーラ・ダルシニ&lt;br /&gt;
: 下級貴族の娘。とある晩餐会に一族の代理として参加し、国王ウォルと出会ったのがきっかけで、すったもんだの末にウォルの愛妾となる。よく栗鼠や小犬に喩えられる。リィのお気に入り。本編終了間際で懐妊する。生まれた子どもは男児で、名前はフェルナン。&lt;br /&gt;
; キャリガン・ダルシニ&lt;br /&gt;
: ポーラ・ダルシニの弟で、ティレドン騎士団の騎士見習い。団長であるバルロを尊敬している。直情的な性格で、いつも何かに飛び込んでは良くも悪くも失敗する。バルロの庶子であり、後輩に当たるブレイスとは境遇が似ていることもあり、何かとよく面倒をみる。&lt;br /&gt;
; ルウ（ルーファス･ラヴィー、ルーファセルミィ・ラーデン）&lt;br /&gt;
: 本作品の途中から登場する、リィの相棒。黒髪に碧瞳で、リィの剣の師匠。「ルーファセルミィ」は「光と影」の意味。太陽とバランスをとる闇。リィの身に何か起きたときは遠く離れていても感知できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タウ ===&lt;br /&gt;
; ジル&lt;br /&gt;
:タウの自由民。べノアの村の頭目。実は、大貴族ベリンジャー家の長男'''ジョルダン・クレイス・ベリンジャー'''。ロザモンドの従兄にあたる。貴族であった過去を捨てており、それに言及されることを好まない。タンガ･パラストとの戦の後、名義上はタウの領主となる。&lt;br /&gt;
:イヴンを高く評価しており、後継者として考えているらしい。彼の実父でもあることが終盤で判明する。後にロムの村のアビーを妻に迎える。&lt;br /&gt;
;　ベネッサ&lt;br /&gt;
:タウの自由民。ロムの村をまとめる女頭目。アビーという名の娘がいる。自分の眼鏡にかなうタウの男をアビーの婿にし、ロムの村を継がせるのが夢。&lt;br /&gt;
;　マーカス&lt;br /&gt;
:タウの自由民。東峰にあるソベリンの村の頭目。60歳を過ぎているが絶大な影響力を持つ名頭目。&lt;br /&gt;
;　パジャン&lt;br /&gt;
:タウの自由民。東峰にあるアデルフォの村の頭目。マーカスと同じく60歳を過ぎているが絶大な影響力を持つ。&lt;br /&gt;
;　ブラン&lt;br /&gt;
:タウの自由民。ツールの村で「組頭」と呼ばれる役職についている。内乱時に、イヴンとともに'''国王親衛隊'''として国王軍に合流したメンバーの1人。イヴンよりもずいぶん年上だが、彼を尊敬し従っている。のちにツールの村の頭目となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===タンガ===&lt;br /&gt;
; ゾラタス（ゾラタス･ミンゲ）&lt;br /&gt;
: 隣国タンガの国王。峻烈な戦上手。やせている自分の国土では満足できず、金銀山があるタウを持つデルフィニアを狙う。ルウに騙され腹に穴をあけられ、リィに槍で貫かれ死亡。ルウ曰く「いい男」&lt;br /&gt;
; ナジェック（ナジェック･ユンク）&lt;br /&gt;
: ゾラタスの嫡子。リィに痛い目に合わされ、それを深く恨んでいる。勇猛な騎士だが、自己中心的な性格で、考えも足りず、度々デルフィニアに翻弄される。その気性から父であるゾラタスには大して期待されていないが、本人はそれが何故だかわかっていない。リィを辱めようとするが、リィの逆鱗に触れ首をはねられた。かなりの女好き。&lt;br /&gt;
; ビーパス&lt;br /&gt;
: ナジェックの弟。後のタンガ国王。若いが、しっかりした考えを持つ聡明な少年。が戦を嫌う故に周囲からはうつけ者扱いされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パラスト===&lt;br /&gt;
; オーロン&lt;br /&gt;
: 隣国パラストの国王。大狸、と喩えられる。策を弄するのがうまい。タンガと同じくデルフィニアを狙う。&lt;br /&gt;
; ボーシェンク公&lt;br /&gt;
: オーロンの弟。非常に残忍な性格で、捕虜となったウォルを拷問にかけ、処刑しようとする。デルフィニアの怒りを鎮めるために処刑される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンセベリア ===&lt;br /&gt;
; オルテス&lt;br /&gt;
: パラストの隣国サンセベリアの王子。不甲斐ない兄王にかわって国王になる。その際、ウォルに後ろ盾となってくれるよう依頼した。&lt;br /&gt;
; リリア&lt;br /&gt;
: サンセベリア王妃。王国の重鎮、ハイオン公爵家の令嬢であり、深窓の佳人。おとなしくおっとりとした性格で、夫である国王オルテスをとても信頼している。年下のリィのことを「グリンディエタ王妃さま」と呼び、他国の王妃として以上に敬意を払っている。&lt;br /&gt;
; ホーリー・ダルトン&lt;br /&gt;
: サンセベリアの騎士。オルテスの側近。傭兵あがりのためか、飄々とした性格のためか、一国の王や王妃（リィ）に対しても不遜とも言える態度で接している。ちなみに「デルフィニアの姫将軍」にも出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キルタンサス===&lt;br /&gt;
;カルロス&lt;br /&gt;
:キルタンサスの[[総督]]を務める男。海賊で、一時期流れ者として暮らしていたイヴンの面倒を見たことがある。デルフィニア周辺では賞金首だったりもする。&lt;br /&gt;
;アンジェリカ&lt;br /&gt;
:キルタンサス総督の妻で女海賊。海賊時代のイヴンにモーションをかけた過去があり、当人同士の間では既に笑い話になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファロット===&lt;br /&gt;
; レティシア（レティー、レット）&lt;br /&gt;
: ファロット一族一の腕利き。女性名で小柄だがれっきとした美青年。金茶の髪に飴色のくっきりした眼。本当は一族のものではなく、子供のときに拾われたらしい。リィと互角に勝負できる唯一の人物。「黒い太陽」と呼ばれる。痛みを感じる神経が麻痺しているらしく、狼に噛まれたときに「ありゃ」の一言で済ませてしまった。その病気のせいか、時々全く動けなくなる。その時に他のファロットから悪意はなくつつき回され、「殺そうとしたのと変わらない」と全員を殺した。また、重傷をおった人間を殺す（安楽死させる）など、人の命を奪う事を何とも思っていない節がある。よく麝香猫に例えられる。リィと何度も命がけの戦いを繰り広げるが、最終的にリィに殺される。が、その体はリィに取り込まれ、リィと共に異世界へと行く。&lt;br /&gt;
; ヴァンツァー（ヴァッツ）&lt;br /&gt;
: ファロット一族の腕利き。黒髪に藍色の瞳。レティシアを理解している可能性のある唯一のファロット。シェラと同じ境遇（里を失ったが自殺せずにいる）にあるも、ファロットの呪縛を解くことができずにいる。それゆえに、シェラがファロットの呪縛をとく存在であるのかどうか試すため、彼を狙っていた。ペンツェの村はずれで、シェラの手で殺され、木の下に埋められる。「新月」と呼ばれる。フリーセアのレガに所属していた際、当時、セレーザの家に嫁いできたアランナ（ナシアスの妹）やセレーザの家長と面識がある。その魂はシェラに取り込まれ、共に異世界へと向かう。&lt;br /&gt;
; ファロット伯爵&lt;br /&gt;
: スケニアの貴族にしてファロット一族の族長。銀髪に銀にも見える灰色の瞳を持つ。シェラの父親だが、暗殺者として育てるために里に赤ん坊のシェラを預けたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 国名・地名 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アベルドルン大陸 ===&lt;br /&gt;
この作品の舞台となっている大陸で、北の大部分を大国スケニア他少数の小国が、中央を大華三国と呼ばれるタンガ、デルフィニア、パラストが、南部をサンセベリア等の多数の小国家群が支配している。そして北部と南部の間には死の海と呼ばれる海があり、大陸を分けていて、南北は中央と呼ばれる地帯でつながっている。主にタンガとパラスト等の大国が勢力拡大を狙い戦火が絶えなかったが、最終的にウォル王率いるデルフィニアが両国を制圧し（国自体は滅んでいない）中央は平和を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死の海 ===&lt;br /&gt;
アベルドルン大陸を南北に分けている内海。名前の由来は岸に近いところならばよい漁場となっているが、沖に出ると難破しやすいため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デルフィニア王国 ===&lt;br /&gt;
「大華三国」の中央に位置する大国。三国中、もっとも肥沃な土壌に恵まれ、ポリシア平原という広大な穀倉地帯を持つ（本来の領主はベリンジャー家だが、諸事情でベルミンスター公爵家が治めている）。また首都コーラルは貿易港としても有数で経済力は豊か。国全体が広い平野となっているため、「ラモナ騎士団」「ティレドン騎士団」をはじめとした強力な騎馬軍団を持つ。しかしその反面&lt;br /&gt;
、海上戦の経験が浅く、海軍自体も国王直属の軍しかいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タウ ===&lt;br /&gt;
大華三国にまたがる山丘地帯周辺を指す。各地で罪を犯した者や故郷を捨てた者が集まり、「自由民（アーザート）」と自らを呼び山中にいくつもの村を作って暮らしている。王を持たず、三国のいずれにも属さずに独自の統治形態（共和制に近い）を取っていて、全体としての団結力も強い。そのような経緯から「タウ」という言葉は地名にとどまらず、そこに住む自由民たちを指す場合もある。タンガ･パラスト両軍との戦争後、自由を守るため、表向きはデルフィニアの臣下となる（実質の関係は同盟者である）。山中には金鉱脈や銀鉱脈が点在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タンガ王国 ===&lt;br /&gt;
「大華三国」の一つでデルフィニアの東に位置する。首都はケイファード。国土の多くが山岳地帯で農業に向いておらず、政情も不安定だったが歴代の王の中でももっとも剛毅であろうゾラタスが王位についた後は一つにまとまり、デルフィニアの肥沃な領地をもぎ取らんと狙っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パラスト王国 ===&lt;br /&gt;
「大華三国」の一つでデルフィニアの西に位置する。首都はアヴィヨン。多くの属国を抱え、交易も盛んであるため経済的には安定しているが、国王オーロンは満足せず、デルフィニアの弱体化を図り、戦の機をうかがっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スケニア王国 ===&lt;br /&gt;
大陸の最北に位置し、寒気が厳しい。蛮風の国だといわれているが、中央ではあまり知られていない。[[ダイヤモンド|金剛石]]が主に産出されるが、南国で採れる真珠や紅玉などに比べると価値は低い。中央のような華やかな暮らしをする者たちと、部族ごとにまとまって戦闘員などの仕事で暮らしている者たちの2種類がいるらしい。首都に住む上流階級の人間は金にあかせてペンタスから様々な最高級品の物品を買い求めたりするなど、その羽振りの良すぎる財力は謎に包まれている。イヴンの育ての親であるゲオルグは部族側の出身。首都はラグラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンセベリア王国 ===&lt;br /&gt;
パラストの隣にあり、表面上は独立国家であるが実際にはパラストの属国扱い。首都はヨーク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペンタス ===&lt;br /&gt;
デルフィニアとパラストの国境であるテバ河の、河口付近にある島。金細工などの交易で発展してきた小国。元は大陸を支配していたことを誇りにしている。船で出入りする門は２箇所あり、内部には歌姫や舞姫を頂点とする公営の遊郭も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キルタンサス ===&lt;br /&gt;
交易品などの積荷を載せた船を襲っては資金にしていた海賊集団が、寄り集まって群島域に興った島国。前身が海賊なだけに上層部などには指名手配されている者が少なからずいる。また、船の扱いもずば抜けてうまい。普段はものすごく口が悪い者が多いのも特徴。イヴンが一時期所属していた海賊団のリーダーが総督を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランタナ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フリーセア ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クラン ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トルーディア ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マランタ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファロット一族 ===&lt;br /&gt;
金をもらい殺人を請け負う暗殺集団。ファロットとは「死神」の意味でもある。国としてまとまっているわけではなく、世界各地に主に実行部隊が拠点とする「里」が存在し、全体を掌握する司令塔としてスケニアにファロット伯爵家がある。「里」の者は一部を除いて自分たち以外の存在も、また自分たちが「ファロット」の一員であることも知らされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔法街 ===&lt;br /&gt;
デルフィニア国内にある呪術師・占い師達が寄り集まって出来た街。'''表'''と'''裏'''があり、表には貴族達が頼りにするような（裏の者に言わせれば「半端な実力を持つ」）呪術師達が住んでいるが、裏には「本物の魔法街」と呼ばれるように、とてつもない能力を秘めた者たちがひっそりと暮らしており、骸骨の案内人がいる。裏の魔法街への入り口はめったに現れないが、リィはその一角に住む老婆の下への自由な出入りを許されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==リィの世界にある神話==&lt;br /&gt;
むかし昔。今世界を掌握しているラー一族（ラーデンガー）がまだ、古い神とこの世界の支配権を奪い合っていたころ。&lt;br /&gt;
戦いの末、古い神を倒したラーは、敵の総大将である王と王子と姫以外を殺してしまった。&lt;br /&gt;
王は闇と呼ばれており、漆黒の髪に紺碧の眼だった。王子と姫は、それぞれ太陽と月と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
太陽は黄金の髪に翠緑の眼。月は銀の髪に紫水晶の眼。&lt;br /&gt;
本来第一に殺すべきであるこの３柱を生かしたのには理由があった。&lt;br /&gt;
闇の神だけが唯一、命を産む…つまり世界を作れる神で、そのためには太陽と月が必要だったからだ。&lt;br /&gt;
ラーは、命の保証はするから世界を作ってくれ、と言った。&lt;br /&gt;
王子と姫を助けるなら、と王は納得した。&lt;br /&gt;
しかし、ラーは王を騙した。&lt;br /&gt;
愛し合う王子と姫をむごたらしく殺したのだ。&lt;br /&gt;
王は怒り狂い、自分の体を自ら爆発させ、「我は死ぬ。我は滅びる。だが、いずれ必ず蘇り、お前たちを残らず滅ぼす」といいながら死んでいった。ラーは今でも王たちの復活を恐れて生きている。王が爆発したときの余波でラーの大半が消滅したからだ。&lt;br /&gt;
王の爆発した亡骸が、その歪んだ怒りが、この不完全な世界となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品リスト==&lt;br /&gt;
* デルフィニアの姫将軍（大陸書房）&lt;br /&gt;
* グランディスの白騎士（大陸書房）&lt;br /&gt;
* デルフィニア戦記 全18巻（C★NOVELS）&lt;br /&gt;
*# 放浪の戦士&lt;br /&gt;
*# 黄金の戦女神&lt;br /&gt;
*# 白亜宮の陰影&lt;br /&gt;
*# 空漠の玉座&lt;br /&gt;
*# 異郷の煌姫&lt;br /&gt;
*# 獅子の胎動&lt;br /&gt;
*# コーラルの嵐&lt;br /&gt;
*# 風塵の群雄&lt;br /&gt;
*# 動乱の序章&lt;br /&gt;
*# 憂愁の妃将軍&lt;br /&gt;
*# 妖雲の舞曲&lt;br /&gt;
*# ファロットの誘惑&lt;br /&gt;
*# 闘神達の祝宴&lt;br /&gt;
*# 紅の喪章&lt;br /&gt;
*# 勝利への誘い&lt;br /&gt;
*# 伝説の終焉&lt;br /&gt;
*# 遥かなる星(トキ)の流れに 上&lt;br /&gt;
*# 遥かなる星(トキ)の流れに 下&lt;br /&gt;
* 外伝「ポーラの休日」（「デルフィニア戦記画集」に収録）&lt;br /&gt;
* 外伝「大鷲の誓い」（2006年3月25日、C★NOVELS）&lt;br /&gt;
* 外伝「がんばれ、ブレイスくん！」（「C★N25」に収録）&lt;br /&gt;
* 王女グリンダ（C★NOVELS、上記『デルフィニアの姫将軍』、『グランディスの白騎士』を合本、再刊したもの）&lt;br /&gt;
* デルフィニア戦記（中公文庫、上記C★NOVELS版『デルフィニア戦記』を文庫化したもの）&lt;br /&gt;
*# デルフィニア戦記 第I部  放浪の戦士 全4巻&lt;br /&gt;
*# デルフィニア戦記 第II部 異郷の煌姫 全3巻&lt;br /&gt;
*# デルフィニア戦記 第III部 動乱の序章 全5巻&lt;br /&gt;
*# デルフィニア戦記 第IV部 伝説の終焉 全6巻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デルフィニア戦記の登場人物の一部は、[[暁の天使たち]]へと継承されている。暁の天使たちに登場する他の人物をより深く理解するためには、[[スカーレット・ウィザード]]を読むことが推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==大陸書房版とC★NOVELS版の関係==&lt;br /&gt;
処女作『デルフィニアの姫将軍』と『グランディスの白騎士』は[[大陸書房]]から出版されたが、出版社の倒産により未完のまま打ち切られた。後に[[中央公論社]]の[[C★NOVELS]]で再開されるにあたり、時をさかのぼって新たに書き始められたが、大陸書房版のストーリーとの食い違いが発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者は大陸書房版は過去の作品であると主張し、再販はしないと宣言していたが、既に絶版で入手困難となっており、それでも読みたいという読者の要望にこたえる形で『王女グリンダ』としてC★NOVELSから再販された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『王女グリンダ』と『デルフィニア戦記』との主な違い&lt;br /&gt;
#『王女グリンダ』（以下『王女』）は『デルフィニア戦記』（以下『戦記』）の4巻までのストーリーは物語が開始する前の出来事となっている。その為、過去から書き始めた『戦記』は『王女』に該当する5巻以降の話がそれと変わっている。&lt;br /&gt;
#『王女』の主役がリィではなくシェラ。&lt;br /&gt;
#ファロットの設定が違う。&lt;br /&gt;
#一部の登場人物の基礎設定が異なっている。&lt;br /&gt;
#ウォルの性格が違う。&lt;br /&gt;
#リィの王女としての振る舞いが違う。比較して『戦記』よりも怪我をしやすい。&lt;br /&gt;
#リィが正式に軍人をやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==同一ジャンルの小説==&lt;br /&gt;
* [[グイン・サーガ]]（[[栗本薫]]）：超戦士、獣、中原&lt;br /&gt;
* [[ジハード (小説)|ジハード]]（[[定金伸治]]）：超戦士、少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てるふいにあせんき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジー小説]]&lt;br /&gt;
{{lit-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=34163</id>
		<title>レディ・ガンナー</title>
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				<updated>2008-07-28T23:27:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{文学}} 『'''レディ・ガンナー'''（Lady Gunner）』は、角川スニーカー文庫から発行されている茅田砂胡作の長編[[冒険小説|ア...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{文学}}&lt;br /&gt;
『'''レディ・ガンナー'''（Lady Gunner）』は、[[角川スニーカー文庫]]から発行されている[[茅田砂胡]]作の長編[[冒険小説|アドベンチャー小説]]。イラストは[[草河遊也]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
架空世界の大陸の[[1852年]]（おおよそ地球の[[西部開拓時代]]に相当)が舞台。作品の要部を握るのが、任意で動物への形態変化が可能な異種人類(後述)。変身能力を持たない人類(東大陸から渡ってきた人々の子孫)は無形種(ノンフォーマー)、侮蔑的にはステロタイプと呼ばれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 異種人類 (アナザーレイス) ===&lt;br /&gt;
普段は[[人間]](無形種)と同じ姿をしているが、自分の意思で特定の[[動物]]に形態変化（トランスフォーム）し、その能力を持つ人間型種族。人間側の学者の推測によれば、進化の過程で無形種と分岐した人類らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれ、家系ごとに特定の動物への変身能力をもち、それに準じた特殊能力を持つ。その種類は最新刊までに確認された限り、[[鳥類]]、[[哺乳類]]、[[爬虫類]]（鳥類では隼、鷹、鷲、白鳥、鶴、梟、ペンギン。哺乳類は獅子、虎、豹、猫、狼、コヨーテ、ジャッカル、狐、熊、馬、山羊、鹿、犀。爬虫類では蛇、鰐、蜥蜴が確認できる）通常はいずれか一種に変身できる。種族ごとに特定の臭いがあり、アナザーレイス内ではかぎ分けることが可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 純血種と混血種 ====&lt;br /&gt;
通常アナザーレイスは同種間でのみ交配可能とされるが、人間(無形種)はどの種との間にも子孫を設けることが出来、その子供は(混じりけなしの純血種に対して)混血種（インシード）と呼ばれる。純血種が変身能力を保持するのに対し、混血種はアナザーレイスの血を引くというだけで、変身や特殊能力はなく、無形種となんら変わりない。種族ごとの臭いはあるが、それををかぎ分けられるのは純血種のみ。&lt;br /&gt;
また同種間でないと子供が生まれないアナザーレイスだが、稀な例外として『猫』と『豹』など近縁の種同士で子供が生まれることもあり、「ブリジアン」と呼ばれる。親以上の能力と複数の種族の能力を持つが、繁殖能力を欠く一代雑種となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこれはあくまで「そうであろう」という一般常識であり、実際には複数の種族の能力を併せ持つインシードや、繁殖可能なブリジアンが作中に登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人間との関係 ====&lt;br /&gt;
人間と異種人類はある種の緊張状態にあり、国家レベルでは友好を掲げているが、個人レベルでは互いに好意的な者も強い隔意を持つ者もある。人間側は（時には一国の上層部内部にも）異種人類への軽侮や憎悪を抱く者も一部あり、組織的な境界侵犯や人体実験じみた行為が行われることもある。一方異種人類側は、基本的には自分たちの生活を脅かされなければそれ以上の攻撃的な意思はなく、積極的に人間社会で活動して社会的成功を収めたり、結婚して子孫(インシード)を残す者もあり、社会全体においてインシードも無視できない程になっている。ただ中には犯罪に従事する異種人類もあり、身体能力の高さや人間側では識別手段がない事が問題になっている。人間が異種人類に対して使う差別用語として、「人獣（マンビースト）」や「けだもの風情」などがあり、逆に人間に対しては「ステロタイプ（時代遅れ）」、「薄め液（人間の血を混ぜて純血性を奪うことへの皮肉）」があるが、これらを人前で発言するのは社会的な礼儀を欠いた行為であるとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各種族の正式表現 ====&lt;br /&gt;
正式には異種人類は「'''アナザーレイス'''」（'''純血種'''と同意語）、「'''混血種'''（'''インシード'''）」、人間は「'''無形種'''（'''ノンフォーマー'''）」と互いに呼ぶ。また、異種人類は苗字を持たないが（名前の前に≪猫≫の～や≪蛇≫～など種族名をつける）、人間社会で暮らす場合は無形種の習慣に合わせて氏名を付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特殊事例　====&lt;br /&gt;
通常、人間の血が入ると異種人類としての変身能力は失われる。片親の血筋として容姿に特徴(●●のような目とか、××のような雰囲気という抽象的な物)が出たり、種族特有の臭いがする程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作の主要人物である異種人類のうち3名はインシードで、本来ならば変身などの特殊能力は持たないはずのだが、『なぜか』純血種と同様か、それ以上の能力をもっている。原作が完結していないため詳細は不明だが、作中では「最初に形成された常識の方が間違いだったのではないか」と述べられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西大陸 ===&lt;br /&gt;
作品の舞台となる大陸。物語開始の約500年前（[[1300年代]]）、「東大陸」全域が水没するという天変地異が発生。それを逃れて船で西大陸にたどり着いたのが人間(無形種)の祖先であり、異種人類(アナザーレイス)はこの大陸の原住民である。異種人類たちは無形種を好意的に迎え、大陸の東部を彼らの居住地として譲渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の120年前（[[1732年]]）に異種人類と人間の全面戦争が勃発した。人間側が一方的に異種人類の領域に侵攻したものだが、特殊能力を生かした異種人類の撹乱に対処できず、結局こてんぱんにのされている。戦後の協議で、人間国家と異種人類領域の境界が正式に定められ、大陸を分断するグエン山脈東側の沿岸全域が人間国家、西側が異種人類の領域となっている。但し、異種人類側が地形図および、地図の作成を拒んでいるため、地形は不明である。人間の国家は、「バナディス」「ヴィルドナ」「エルディア」「ゲルスタン」「ローム」「クレスト」の六ヶ国があるが、異種人類の領域には国家が存在せず、種族単位の群れで暮らしている。各国代表会議などには、各種族の代表が出席する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、話のみであるが「北大陸」という場所も存在している。ただし、ここについては人間・異人種ともに伝説に伝わるのみで、実際に見た者はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 言語 ===&lt;br /&gt;
無形種社会での言語（各巻の目次にウィンスロウの頭文字である「W」があるため[[英語]]だと思われる）はすべて共通であるが、異種人類社会では種族固有の言語があるようだ。ただし各種族の族長や高位にあるものは、無形種の言語を心得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通貨 ===&lt;br /&gt;
人間国家にのみ、貨幣が使用されている。国ごとにデザインが違い、それぞれ、「バナディス金貨」や「ゲルスタン銀貨」などと呼称される。バナディスでの通貨単位は「パウンド」であり、ゲルスタンでは「シルリン」であるが、他国の通貨単位は未だ不明。ちなみに、紙幣は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
2007年時点で、各3シリーズ毎に登場する者と、各巻に登場する人間・異人種を登場順に表記。&lt;br /&gt;
=== 主要登場人物 ===&lt;br /&gt;
;キャサリン・ウィンスロウ（ノンフォーマー）&lt;br /&gt;
:今作の主人公。バナディスの外務補佐官の令嬢。14歳。道理の曲がったことや、不正に対しては激しい嫌悪を示す。その大胆な性格故に旅行先や移動先では、必ずといっていいほど何らかの事件に巻き込まれる(事件が起こることを予想した上で、旅行に出たこともある)。幼い頃に母親を亡くしており、父親と数人の召使いと共に暮らしている。勘が鋭く（感応力テストではC＋評価だったが、「レディガンナーの大追跡」中で更に高いレベルである可能性が示唆されている）大抵の物事の推察ができる。&lt;br /&gt;
:いつでもメイドのニーナと行動しており、キャサリン曰く「メイドであり親友」。また射撃術に長けており、作中では[[口径|大口径]]の[[拳銃#回転式拳銃|リボルバー]]（特徴などから[[コルトM1848]]だと思われる）を難なく扱う（この為、作名であるレディ・ガンナーは彼女を示す）。「レディガンナーの冒険」の際ケイティに声をかけられ、彼らを雇う事になる。&lt;br /&gt;
;ニーナ（ノンフォーマー）&lt;br /&gt;
:キャサリンの身の回りの世話を長年（おそらく10年程）する、古典的な普通の女性。キャサリンのパートナー的存在であり、その献身ぶりからは彼女との仲をうかがわせる。アナザーレイスは少し苦手。得意技は、物凄い大音量の悲鳴。ちなみに年齢を聞いてはいけないらしい。&lt;br /&gt;
;≪[[猫]]≫のケイティ（インシード）&lt;br /&gt;
:4人組用心棒の紅一点。祖父の一人が人間である≪猫≫の混血。そばかすの散った、かわいらしい顔立ちの少女だが、金茶色の猫の瞳を持っている。'''頭部のみ変化できる'''他は形態変化しない。金にうるさく、4人組の金庫番でもある。小振りのナイフを愛用しており、靴底の中やチョッキの裏側などに隠し、戦闘になると超人的な速さで敵に刺す。≪猫≫故に非常にのんびりしており、匪賊などに襲われたとしても軽く倒してしまう。余談だが、ケイティ（Katie）とはキャサリン（Katherine）の愛称である。ただし、「ケイティ」が愛称かどうかは不明。&lt;br /&gt;
;≪ごちゃまぜ≫のダムー（インシード）&lt;br /&gt;
:本名は≪万能≫のシャールダムーン。4人組用心棒の1人。≪ごちゃまぜ≫のネーミングの由来は、父方母方ひっくるめて≪[[獅子]]≫や≪[[ウマ|馬]]≫などの数種の混血であり、自分でも詳しくわからないかららしい。癖のあるこげ茶色の長い髪を、無造作に高い位置で結う。また、上半身は裸に袖のない上着を着て、帯でそれを締めており、足元は、裸足に編み上げサンダルのような奇妙な履物を履く。かなりの実力者で、数人に襲われても数分で倒す。形態変化後は白い≪獅子≫のような姿になり、また、状況に応じて、その背に翼を生やすこともある。ワイルド系美少年といった容姿だが大食漢で、ひとたび目の前に食糧が出されても数秒でたいらげる。何故か黒いパンツを愛用している（変化時のみ）。&lt;br /&gt;
;≪[[トカゲ|蜥蜴]]≫のベラフォード（インシード）&lt;br /&gt;
:4人組用心棒の美青年。豊かなテノールの声を持つが、女言葉を熱心に使う。その為に、ダムーからは「おかま」と呼ばれている。≪鳥≫と≪蜥蜴≫の混血で、形態変化時は上半身のみに羽毛と翼を生やす。≪蜥蜴≫の混血故に腕などを切断されたとしても、くっつければ瞬く間に再生する。また、≪鳥≫の視力も持ち合わせる。黒蛇鞭とよばれる鞭を武器として使用する。変化時の姿が人の目を引くものであったために、奇抜倶楽部や異種人類の撲滅を目指す会などに追われる羽目になる。&lt;br /&gt;
;≪[[竜]]≫のヴィンセント（純血種）&lt;br /&gt;
:通称「役立たずのヴィンス」。4人組用心棒の最年少。まっすぐな金髪に青い瞳を持つ、王子のような容姿で、礼儀正しい。また、身の危機がある時のみ念動力という一種の[[超能力]]を使える。しかし、それとは裏腹に役立たず。北大陸の住人であり、≪竜≫の純血種だが、北大陸にいたころ祖父に危険だと判断され、形態変化を抑止するチョーカーをつけられ、用心棒らに引き渡された。用心棒の中ではダムーだけがチョーカーをはずせる。ちなみに、第一巻においては「変人」という設定が存在した。&lt;br /&gt;
;エリオット・ウィンスロウ（ノンフォーマー）&lt;br /&gt;
:36歳。バナディスの外務補佐官であり、キャサリンの父親。温厚な性格で、怒ることなど滅多にない。童顔であるため、ひげを生やすことで威厳を見せようとしている。バナディスの首都、グレンフィールドの一等地に住居を構えている。異種人類には好意的。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ここから第1巻からの登場順に掲載。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1巻　レディ・ガンナーの冒険 ===&lt;br /&gt;
;≪[[蛇]]≫のヘンリー（純血種）&lt;br /&gt;
:人間名「ヘンリー・アンダーソン」。蛇の青年。べラフォードの遠い親戚で、変化時には全長25メートルの網目錦模様の大蛇となる。誰もが惚れる美青年だが、大抵のノンフォーマーからは見ただけで卒倒しそうになる。人型でいる時と変化時における外見の余りのギャップに、ニーナは「詐欺です」という言葉を繰り返した。仲間達からは「哲学者」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
;アンジェラ・ルビンスタイン（インシード）&lt;br /&gt;
:ヴィルドナ社交界で、最も注目を浴びている美女（？）。マクシミリアン公にフランツを紹介され、婚約させられそうになる。「冒険」の際はキャサリンと対峙し、ライバルとなった。また、礼儀の成っていない輩などに対しては徹底的に攻撃する。（混血の割合は曽祖父の代に1人（8分の1））&lt;br /&gt;
;フランツ・ヨーゼフ（ノンフォーマー）&lt;br /&gt;
:キャサリンの幼馴染で17歳。マクシミリアン公の次男で、アナザーレイスの女性と結婚を決めていたが、父親の自己中な行為からアンジェラと婚約を予定させられる。しかし、キャサリンの活躍によりその事態は回避された。&lt;br /&gt;
;マクシミリアン公爵（ノンフォーマー）&lt;br /&gt;
:フランツの父親。ヴィルドナで500年の歴史を持つ名門家であり、議会にて絶大な発言力を持つ。アナザーレイスを「マンビースト」と蔑称で呼ぶタイプの人間。近年資金繰りが難航しており息子の結婚の際も相手をアンジェラ（ルビンスタイン家は名門の為）に決め、資金の調達を図ろうとするが、キャサリンの告発により公の場で失脚する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2巻 レディ・ガンナーの大追跡===&lt;br /&gt;
;ヴィルヘルム・フォン・ブラウン男爵（インシード）&lt;br /&gt;
:ゲルスタンのリヒターハウスに住まう冷酷な森林貴族でボッシュ村の領主。アナザーレイスが大嫌いで領内の村人に対しても、アナザーレイスの入出の禁止を徹底している。10歳の息子がおり、その[[家庭教師]]がインシードだったことに激怒。彼女の身ぐるみを剥がし自分の狩猟場の森に放置して、[[猟犬]]に狩らせた後、遺体を砕いてその犬に与えるという蛮行を行った。それがきっかけで、殺害した家庭教師の親族によって森に放置され失踪（描写からは死亡が確実）。その後、ゲルスタン政府の情報操作により、「病死」と公表された。&lt;br /&gt;
:曾祖母が≪[[白鳥]]≫のアナザーレイスであった事を知らず、自らがインシードであった事を知らなかった。&lt;br /&gt;
;ロベルト・フォン・ブラウン大佐/アロイシャス・モラン（インシード）&lt;br /&gt;
:ゲルスタンの[[陸軍]]大佐。また、ヴィルヘルム・フォン・ブラウンの弟。ベラフォードの情報収集の為、「アロイシャス・モラン」という偽名を使って、ウィンスロウ邸に訪れていた。普段は[[陸軍省]]のあるエレンバーデンに住んでいる。&lt;br /&gt;
;フリードリヒ将軍（インシード）&lt;br /&gt;
:ゲルスタン陸軍の[[将官]]であり、ロベルト・フォン・ブラウンの上官。また、「異種人類撲滅を目指す会」のゲルスタン代表。無抵抗の相手に容赦なく制裁を加える傲慢な人物。ゲルスタン軍内で私設部隊を作成しており、変化するインシードを捜索する際には、ボッシュ村とりヒターハウスに投入し制圧したが、その後のリヒターハウス崩落時には脱出する事ができなかった。アナザーレイスを極端に嫌っており、「下賤な生き物」呼ばわりしていたが、ダムーにより≪[[狼]]≫の混血である事が発覚した。&lt;br /&gt;
;エルリッヒ伯爵（インシード）&lt;br /&gt;
:ツヴァイゲン州のドゥーゼン城に住まう貴族。「奇抜倶楽部」のひとり。&lt;br /&gt;
;≪[[鰐]]≫のミュリエル（純血種）&lt;br /&gt;
:人間名はミュリエル・スウェン。幼馴染の従姉妹を探すためにボッシュ村に来ていたが、'''魔女狩り'''の対象となり、リヒターハウスに投獄されていた。変化時には、全長６メートルの≪鰐≫になる。&lt;br /&gt;
;マルティナ・バロア（インシード）&lt;br /&gt;
:ミュリエルの従姉妹。フォン・ブラウン男爵の息子であるコンラートの家庭教師をしていた。しかし、男爵に自分が混血だと知られ、殺害される。また、その遺体はバラバラにされ、犬の餌にされるという余りにも無残かつ残虐な方法で'''処理'''された。&lt;br /&gt;
;コンラート・フォン・ブラウン（インシード）&lt;br /&gt;
:フォン・ブラウン男爵の10歳の息子。マルティナに好意を抱いていたが、父親にマルティナを中傷しろと指示されやむなく従ってしまう。マルティナ死亡後は、彼女の遺髪を使って墓を造ろうとしていた。リヒターハウス襲撃時はダムーに父親とともに死ぬか、ひとりで生きるか問われ、ひとりで生きる道を選ぶ。&lt;br /&gt;
;≪あいのこ≫のパトリック（ブリジアン）&lt;br /&gt;
:≪猫≫と≪[[豹]]≫のブリジアンの青年。普段は無愛想だが、内面は多感で熱情的。ブリジアンという特殊な立場であるために同胞が一人もいないという孤独感に苛まれている。奇抜倶楽部のメンバーに変化するインシードの存在を問われ、用心棒らの事を話してしまい、解剖目的でドゥーゼン城に招かれる（無論、本人は知らなかった）。また、前述したブリジアン繁殖不能を絶対的に信じており、妻の妊娠を聞き、「それはおれの子じゃない」などと暴言を連発してしまったために妻に半殺しにされる（その後復縁した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地名・国名 ==&lt;br /&gt;
;北大陸&lt;br /&gt;
:存在を確かに確認できていない幻の大陸。噂などによれば西大陸よりも先進した文明があると思われている。&lt;br /&gt;
;東大陸&lt;br /&gt;
:かつて[[人間]]のみが生活していた大陸。約500年前に突然の自然災害により水没した。正式コメントは無いが、読者の間では、この大陸名はアベルドルンではないかと推測はされている。&lt;br /&gt;
;バナディス共和国&lt;br /&gt;
:人間国家で唯一グエン山脈の西側にある国。首都はグレンフィールドという港町ボランと直結する経済・学問・物流の重要拠点であり名門グレンフィールド大学もここにある。また、西部の郊外にあるチェスタムコートなる田舎町では、極秘の国際代表会議がおこなわれる。地名や[[人名]]、文化など精通する点が多く見られるのでモデルは[[イギリス]]だと思われる。&lt;br /&gt;
;ヴィルドナ&lt;br /&gt;
:バナディスに最も近い国家。[[王政]]であり首都はヴィレン。港からは「セント・ヘレナ号」という定期船も往復している。最西端には重要都市ルワナがある。&lt;br /&gt;
;ゲルスタン共和国&lt;br /&gt;
:国土の多くが森林に覆われ、ビルテ河が流れる。「ライエ」や「ツヴァイゲン」などの州がある。歴史ある建造物が多い。また[[ヨーロッパ]]系（特にドイツ名）の名前が多数登場するためモデルは[[ドイツ]]ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
;エルディア王国&lt;br /&gt;
:気候は温暖であり猛獣や闘士を戦わせる闘技場が有名。性差別が激しく、皇太子選出の際も女子を産めば追放される異端国家。[[スペイン]]をモデルにしていると思われる。&lt;br /&gt;
;ローム王国&lt;br /&gt;
:ゲルスタン国境と隣接し、フロレンティアなど景観の美しい都市が多い国家。名門ルノーブル大学もこの国にある。[[フランス]]がモデル。ちなみに、フランスには「グルノーブル」という地名がある。&lt;br /&gt;
;クレスト共和国&lt;br /&gt;
:沿岸国家のひとつで王政を廃止して共和制をとった国家。現段階では登場していないため詳細は不明。&lt;br /&gt;
;デューター半島&lt;br /&gt;
:バナディスとヴィルドナの間にまたがる[[半島]]。両国をおよそ500キロで結びグエン山脈経由よりも近いが、鉄道はおろか道路すらまともに通っておらず、旅行者を襲撃し生計を立てる人間の匪賊が横行している危険地帯であり、異種人類の町が点在するのみである。異種人類らには「アド」と呼称されている。&lt;br /&gt;
;キーロウ&lt;br /&gt;
:ヴィルドナにある土地。マクシミリアン公の住居がある。&lt;br /&gt;
;シェーファーの森&lt;br /&gt;
:ゲルスタンのライエ州に属するフォン・ブラウン男爵が統治する森林地帯。またボッシュ村という村も存在する。異種人類の徹底排除が推し進められており、国家の法律が通用しない異端の地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組織 ==&lt;br /&gt;
;人獣撲滅を目指す会&lt;br /&gt;
:非公式に各国の下級判事や警察署長、軍の将校などの人間至上主義者で構成され、'''異種人類の絶滅'''を掲げている。また、異種人類のメカニズム解明なども行っている。しかし、その内の数名がインシードである。&lt;br /&gt;
;奇抜倶楽部&lt;br /&gt;
:森林貴族のフォン・ブラウン男爵、鉄道王のシュタイナー、石炭王のハインケル、銀行家のフォーゲル、貿易商のヴェンダース、果樹園主のバーンホーフ、エルリッヒ伯爵の7人で構成される倶楽部。名称の「奇抜」とは珍しいもの、他より優れたものという意味である。それぞれが決められた題目のものを陳列するのが主な活動であるが、最近では「アンティーク」などに代わり、「珍しい動物」や「変化するインシード」などに変わってきている。&lt;br /&gt;
;国際代表会議&lt;br /&gt;
:文字通り各国、各種族の代表が総勢6人ずつ出席する極秘会談。それぞれ議論を交わすのが主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TIPS ==&lt;br /&gt;
* 第一巻のカバーイラストはキャサリンが[[拳銃]]を手前に構えているというものだったが、構えているのはどう見ても[[拳銃#自動式拳銃|自動拳銃]]（[[コルト・ガバメント]]?）である。本作の時代設定は[[1852年]]で、世界初の自動拳銃は[[ボーチャードピストル]]の[[1893年]]からである。但し、本編には登場していないため、製作時のミスだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊一覧 ==&lt;br /&gt;
# レディ・ガンナーの冒険　2000年4月7日初版発行。ISBN 404423101X&lt;br /&gt;
# レディ・ガンナーの大追跡（上）　2002年1月1日初版発行。ISBN 4044231028&lt;br /&gt;
# レディ・ガンナーの大追跡（下）　2002年2月1日初版発行。ISBN 4044231036&lt;br /&gt;
# レディ・ガンナーと宝石泥棒　2003年3月1日初版発行。ISBN 4044231044&lt;br /&gt;
# レディ・ガンナーと二人の皇子（上）　2004年3月1日初版発行。ISBN 4044231052&lt;br /&gt;
# レディ・ガンナーと二人の皇子（中）　2005年1月28日初版発行。ISBN 4044231060&lt;br /&gt;
# レディ・ガンナーと二人の皇子（下）　2006年3月31日初版発行。ISBN 4044231079&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[西部開拓時代]]&lt;br /&gt;
*[[リボルバー]]&lt;br /&gt;
*[[茅田砂胡]]&lt;br /&gt;
*[[草河遊也]]&lt;br /&gt;
*[[ヨーロッパ]]&lt;br /&gt;
{{Lit-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れていかんな れでぃが}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:冒険小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=TWIN_SIGNAL&amp;diff=34162</id>
		<title>TWIN SIGNAL</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=TWIN_SIGNAL&amp;diff=34162"/>
				<updated>2008-07-28T23:23:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{漫画}} 『'''TWIN SIGNAL'''』（'''ツインシグナル'''）は、大清水さちが『月刊少年ガンガン』ならびに『月刊Gファンタジー』...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''TWIN SIGNAL'''』（'''ツインシグナル'''）は、[[大清水さち]]が『[[月刊少年ガンガン]]』ならびに『[[月刊Gファンタジー]]』(共に[[エニックス]]（現:[[スクウェア・エニックス]]）刊)で[[1992年]]12月号から[[2001年]]12月号まで連載していた[[漫画]]、およびそれを原作とした[[OVA]]、[[小説]]、[[ドラマCD]]などを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
最初は読み切り作品として『[[月刊少年ガンガン]]』増刊号の『[[フレッシュガンガン]]』に掲載された。それが好評であったため、『[[月刊少年ガンガン]]』で連載が開始された。[[2000年]]10月号から掲載誌を『[[月刊Gファンタジー]]』へと変更。その際に『TWIN SIGNAL A-ナンバーズ抹殺計画』へと改題している。全123話19巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、外伝として『[[呪われし電脳神(MOIRA) TWIN SIGNAL外伝]]』（[[エニックス]]（現:[[スクウェア・エニックス]]）刊）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大清水さち]]の本格デビュー作。最新型の[[ロボット|ヒューマンフォームロボット]]（以下、HFR）シグナルを中心とした物語。初期はロボットと人との触れあいをギャグタッチで描いていたが、徐々に路線を変更、中期から後期にかけては、人間社会の視点から見たロボット論、更には人型ロボットの存在の是非までを描いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また1996年には[[OVA]]化もされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
=== トッカリタウン編 ===&lt;br /&gt;
日本の片田舎、トッカリタウンに引っ越してきた小学生の音井信彦は、祖父でありHFR製作の世界的権威でもある音井信之介から、最新のHFRシグナルを兄としてプログラムするように約束する。&lt;br /&gt;
シグナルは他のロボットとは違い、金属状からゴム状や光ファイバー状にまで変化できる、MIRAと呼ばれる特殊金属が使用された世界初のロボットである。&lt;br /&gt;
しかし初回起動時の事故によりプログラムが暴走した結果、信彦のくしゃみに反応して数十cmの幼児（通称ちび）に変形するようになってしまう。&lt;br /&gt;
かくして誕生したシグナルと信彦達は、一癖も二癖もある住人達に囲まれては、しばしばパニックに巻き込まれる賑やかな毎日を送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リュケイオン編 ===&lt;br /&gt;
シグナルは人間そっくりのHFRだが、そのようなロボットは世界にも数体しか存在せず、その全てはシンクタンク・アトランダムと呼ばれる研究機関によって製作・管理されている。&lt;br /&gt;
シンクタンク・アトランダムの製作したロボットは「A-ナンバーズ（アトランダム・ナンバーズ）」と呼ばれ、シグナルはその最新型【A-S SIGNAL】である。&lt;br /&gt;
シンクタンク・アトランダムなどが主催するロボット博覧会に参加するため、海上都市リュケイオンへ向かったシグナルたちだが、そこにはかつて未完成のまま封印されたはずのロボット【A-A ATRANDOM】が、自分を封印した科学者への復讐を企てていた。&lt;br /&gt;
ここで今までの話では扱われなかった人とロボットの関係の問題が扱われる。&lt;br /&gt;
シグナルたちは感じてこなかった「道具扱い」をされてきた【A-K KARMA】の葛藤と彼を救う音井正信の関係が話に大きく関わってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オラクル編 ===&lt;br /&gt;
トッカリタウンに戻り、束の間の休息を楽しむ信彦とシグナル達。しかし、研究機関専用上位ネット＜ORACLE（オラクル）＞に異常事態が発生。シグナルは兄機のオラトリオらと共に、謎の不法侵入者を倒すべく、初めての電脳空間へダイブ・インする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンクタンク・アトランダム編 ===&lt;br /&gt;
突然知らされた頭脳集団アトランダム総帥・Dr.クエーサーの訃報。信彦たちはシンガポールにあるシンクタンク・アトランダムの総本部へと向かう。そして勢ぞろいとなった「A-ナンバーズ」たち。しかし、その裏ではDr.クエーサーの遺したHFRである【A-Q QUANTUM】が密かな暗躍を続けていた。Dr.クエーサーの遺志の下に行動していると語る彼らの狙いとは何か。謎は深まり戦いは激化していく。そして【A-Q QUANTUM】が他のA-ナンバーズに敵意をむき出し破壊へと動いた時、Dr.クエーサーの考えの一部がついに明かされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== A-ナンバーズ抹殺計画編（完結編）===&lt;br /&gt;
「HFRは人間に制御不可能な危険な存在。よって全てを無に帰すべし」Dr.クエーサーの意図はシンクタンク・アトランダムの存在意義そのものを根底から覆す恐るべきものだった。シンクタンク・アトランダムは開発したHFRをDr.クエーサーおよび【A-Q QUANTUM】から守るため、全A-ナンバーズの計画停止・機体およびプログラムの完全封印を決定する。しかしシグナルは何もできないまま封印される事を拒み、信彦も祖父母・両親を含めたシンクタンク・アトランダムの科学者たちを勝手だと非難する。二人はそれぞれに画策し＜ORACLE＞の協力を得てシンクタンク・アトランダムから脱走。仲間たちとともに全てを解決するためにシンクタンクの追っ手を警戒しながら[[クアラ・ルンプール]]へと向かいクエーサー一味と最後の戦いに臨む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 人間 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--人物の説明を書いてください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラーメンバー====&lt;br /&gt;
;音井信彦（おとい のぶひこ）&lt;br /&gt;
:本作の主人公の一人。小学5年生の元気な児童。信彦のくしゃみでシグナルは変形する。猫アレルギーのため、シグナルを変身させるために猫に触れてわざとくしゃみを起こすことがある。&lt;br /&gt;
;音井信之介（おとい しんのすけ）&lt;br /&gt;
:信彦の祖父であり、シグナルの製作者。世界で初めてHFRの開発に成功するなど、その功績は「[[ロボット工学]]界未曾有の天才」と評されるほど。現在は半隠居。シンクタンク・アトランダムの付属大学である「シンガポール・アトランダム工科大学（''SINA-TEC''）」にて教鞭を執っていた事から'''音井教授'''とも呼ばれる。現在はロボット工学者だが、もともとの専門は素材工学で優れた[[はんだ付け|マイクロソルダリング]]の技術者でもある。ロボットプロレスマニア。シンガポール時代に妻をシンクタンク爆発事故で失っている。&lt;br /&gt;
;クリス＝サイン&lt;br /&gt;
:ロボット製作者見習い。シグナルを倒しに来たが返り討ちにされ、その後は音井信之介の下で助手として居候している。アメリカを拠点とする世界規模のコングロマリット「サイン財閥」の令嬢で、兄と姉がいる。天才美乙女を自称している（はじめは「少女」と言っていたが、17歳はもう少女ではないのではというようなツッコミを読者から受けた）が、実は信彦と同じ年の頃には既に大学を卒業し、さらにロボット工学の勉強も始めていたという本当の天才。しかし、天才ともてはやされ過ぎた結果、最初はロボットを毛嫌いしていた。だが、あることを機に改造前のパルスに初恋をし、それにより10歳の頃よりロボット工学について学び始める。改造後のパルスとは少々そりが合わないらしい。リュケイオン編では同行しなかった音井教授に代わりパルスの整備を担当。音井家に居候して以来実家には帰っておらず、ほぼ家出同然とも言える。小説版では「足を踏み入れたら最後、強制的に連れ戻される」という理由でアメリカ行きを拒んでいる描写がある。&lt;br /&gt;
;音井正信（おとい まさのぶ）&lt;br /&gt;
:信彦の父。信之介と同じくロボット工学者でSINA-TECの助教授。'''若先生'''とも呼ばれる。特にソフトウェア方面に強い。若き頃は名うての[[ハッカー]]としても活躍しており、その腕は現在も衰えを見せず、その腕からシンクタンク・アトランダムでは情報統括部門の局長の地位にいる（シンクタンク・アトランダム編にて就任。それまでは遊学目的で世界中の研究機関を夫婦で渡り歩いていた）。自身による単独のロボット開発は行っていないためにもっぱら改造専門の学者であり'''改造魔人'''の二つ名を欲しいままにしている。&lt;br /&gt;
;音井みのる（児玉（こだま）みのる→みのる＝カシオペア＝児玉）&lt;br /&gt;
:信彦の母。感情を持つロボットが社会に浸透するに従って発展したロボット心理学が専門。幼い頃にシンクタンク爆発事故に巻き込まれて両親を失い、それを原因とした火炎[[恐怖症]]の[[心的外傷後ストレス障害|PTSD]]を患う。このため、現在でも調理などの家事ができない。その後、Dr.カシオペアに養女として引き取られる。一見天然でぽえぽえしたように見える癒し系だが、その実、非常に鋭い感覚の持ち主。&lt;br /&gt;
;Dr.カシオペア（マーガレット＝クエーサー＝カシオペア）&lt;br /&gt;
:両親が設立したシンクタンク・アトランダムを弟と共に継ぎ、その発展に尽力した。優れたロボット工学者で同時に心理学者でもあり、信之助と同じく「ロボット・プログラミングの母」という二つ名を持つ（ロボット心理学および通常の心理学の双方を専門領域として扱う）。音井信之介の上司であり、ロボット感情プログラミングの権威。ロボット心理学の創設者の一人でもある。現在は引退。シンクタンク爆発事故で夫と子を失い、その事故の唯一の生存者だったみのるを養子として引き取り、育てる。そのため、信彦にとっては義理の祖母にあたる。&lt;br /&gt;
;Dr.クエーサー（エリオット＝ステイシー＝クエーサー）&lt;br /&gt;
:Dr.カシオペアの弟で、シンクタンク・アトランダムの総帥。気難しい性格で、ロボット製作の腕は確かながら、ロボットを道具としか捉えておらず、冷酷。人間に対しても一種の「観察対象」としてしか捉えられず、いわゆる無感動・無関心の塊で、度を越えて強烈な[[虚無主義]]者（ニヒリスト）である。戸籍上、信彦の義理の大叔父。&lt;br /&gt;
;Dr.ハンプティ（ジョルジオ＝ハンプティ）&lt;br /&gt;
:音井信之助と同時代のシンクタンク・アトランダムのメンバーで、【A-M-1 MESSAGE】メッセージの製作者。豪快で陽気な性格のドイツ人。周りからはこの名や英名のジョージと呼ばれるが、本名は「ゲオルグ＝アイシュタント」で、ハンプティは屋号（苗字をバラすと『卵』、『立つ』となる）。&lt;br /&gt;
;Dr.マリア（マリア＝プルニエ）&lt;br /&gt;
:同じく音井信之助と同時代のシンクタンク・アトランダムのメンバーで、明るい性格。【A-N Ni-hao】ニイハオの製作者。&lt;br /&gt;
;コンスタンス＝サイン＝金（- きむ）&lt;br /&gt;
:音井正信の大学時代の後輩。また、クリス＝サインの実姉で、妹には容赦がない。【A-R RAIDEN】ライデンの製作者。子育てに多忙な二児の母親。&lt;br /&gt;
;マリエル＝サイン＝金&lt;br /&gt;
:コンスタンスの娘。9歳。内気で恥ずかしがり屋な性格。ロボットが大好きで、いつも一緒にいるライデンが一番好き。家ではよく弟にいじめられては泣いている。海上都市リュケイオンで信彦と出会い、友達になる。&lt;br /&gt;
;アーシュラ＝アプサラス＝ハンプティ&lt;br /&gt;
:音井信之助と同時代のシンクタンク・アトランダムの元メンバー。在籍時は研究棟の主任を任されていた。Dr.ハンプティと結婚し、3人の女児をもうける。尚、当人はこの名で自己紹介しているが、上述のDr.ハンプティの項の通り「ハンプティ」は屋号の為、正式な本名ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トッカリタウンの人々 ===&lt;br /&gt;
;荒谷晶[[巡査]]（あらや あきら）&lt;br /&gt;
:トッカリタウン警察署の[[警察官]]。巡査ロボットたちの面倒を見ている頼れるお姉さん。&lt;br /&gt;
;真城守巡査（しんじょう まもる）&lt;br /&gt;
:トッカリタウン警察署に新規配属された巡査。[[ベアトラップ]]に縄をつけた「投げベア」を武器としている。ロボット嫌いで、特にHFRを「からくりカカシ」「人真似カカシ」と呼び、身近にいるシグナルを目のカタキにしている。しかし、ラヴェンダーをロボットとは見抜けなかった。&lt;br /&gt;
;荒谷光（あらや ひかる）・'''懸田'''（かけた）・'''関根新吾'''（せきね しんご）&lt;br /&gt;
:信彦のトッカリタウンでの小学校の同級生。新谷光はトッカリタウン警察署・荒谷巡査の妹。懸田は信彦の隣席でクラス委員長。関根新吾は悪友。&lt;br /&gt;
;江神美咲（えがみ みさき）&lt;br /&gt;
:信彦のトッカリタウンでの小学校の同級生。ただし「体が弱い」という触れ込みのため、めったに学校には来ない。町外れの森の洋館に父親と暮らしている。実は父娘そろって[[吸血鬼]]。ちびシグナルがとってもお気に入りで、チャンスがあれば奪って逃げようとまでする。&lt;br /&gt;
;ロイ・マチス&lt;br /&gt;
:信彦の通う小学校の校長。クリスの叔父。スキンヘッドにコサック帽を被り、サングラスをかけている。さまざまな物品のコレクターで生徒校則違反品の没収を趣味としている。最近のハマりはロボット。と、いうワケで最新のHFRであるシグナルを自らのコレクションに加えようと、虎視眈々と狙っている。&lt;br /&gt;
;内海医師（うつみ - ）&lt;br /&gt;
:信之助の友人の医者。注射マニア。&lt;br /&gt;
;梅小路星麿（うめこうじ ほしまろ）&lt;br /&gt;
:通称・'''梅ぼし博士'''。信之助が日本の大学にいた頃の同期。信之助に様々な嫉妬をし、挙句の果てにパルスを盗み出してシグナルを壊そうとした。真城巡査に逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== A-ナンバーズ ===&lt;br /&gt;
ロボットのデザインの多くはアシスタントの[[白石琴似]]によるもの。&lt;br /&gt;
;【A-A ATRANDOM】アトランダム&lt;br /&gt;
:;製作者＝初期アトランダム技術者による合同製作（精神及びボディVer 1.0）・Dr.クエーサー（ボディVer 2.0）&lt;br /&gt;
:シンクタンク・アトランダムが初めて製作したロボット。凄まじいパワーを持ちつつも著しいバランスの欠陥により暴走を繰り返し、音井信之介によって封印される。後、封印を解きMIRA製のボディに換装。この為正確には＜【A-A ATRANDOM】（Ver 2.0）＞となる。 &lt;br /&gt;
:自らを封印した科学者への復讐心をDr.クエーサーに利用され、ユーロパと共に彼の計画に利用される。Dr.クエーサーに与えられたロボット洗脳プログラムで【A-K KARMA】カルマを洗脳。海上都市リュケイオンを乗っ取り、【A-S SIGNAL】シグナルのMIRAを奪ってボディ換装。しかしそのMIRAが記憶していた変身コード（信彦のくしゃみ）に反応して機能不全を呼ぶ事を知るや否や信彦の抹殺まで画策した。&lt;br /&gt;
:最終的にクエーサーに「トカゲの尻尾切り」をされて爆破されるところを【AE1-β EUROPA】ユーロパに助けられる。その後MIRA製ボディとアトランダムのプログラムのバランスの完全両立が確認され、Dr.カシオペアの下でユーロパと共に暮らす事になる。&lt;br /&gt;
;【A-B BUNDLE】バンドル&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.クエーサー&lt;br /&gt;
:A-Cの補助を前提として製作されたが、身体制御プログラムが安定せず廃棄処分に。&lt;br /&gt;
:しかしプログラム消去に失敗。その残骸がパートナーである【A-C CODE】コードに惹かれ移動。その足跡がハッカーたちの道標となってしまったため、自らのいるカシオペア博士の空間を守るために、コード自身の手によって無に返される。&lt;br /&gt;
;【A-C CODE】コード&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.カシオペア&lt;br /&gt;
:A-Bのサポートロボットとなる予定だったが、計画が頓挫したために先に製作されていた人格プログラムのみで電脳空間に存在していた。後に【A-S SIGNAL】シグナルのサポートロボットとして鳥型のMIRA製ボディを得る。なおこれは本人がそう希望した為で、元々は人間型の予定だった。&lt;br /&gt;
:A-ナンバーズ中、最も実稼働時間が長く経験深いが同時に頑固で気難しい性格。さらに強烈な[[シスターコンプレックス|シスコン]]気質であるため、妹たちに手を出さんとする不届き者には容赦が無い。&lt;br /&gt;
:電脳空間上では、最強の日本刀型攻撃プログラム「細雪」を所持。ちなみに「細雪」の製作者は正信で、後にコード自身の手によって数度バージョンアップされている。&lt;br /&gt;
:Dr.カシオペアがプログラムを制作したため、同じくDr.カシオペアがプログラムを制作した【A-E EMOTION】エモーション及びそれを基に創られた【AE1-α ELARA】エララ、【AE1-β EUROPA】ユーロパの兄にあたり、Dr.カシオペアに引き取られたみのるのことも妹と見ている。&lt;br /&gt;
;【A-D DISTANCE】ディスタンス&lt;br /&gt;
:非HFR。一応の完成を見たものの、自立運動ができず、計画凍結。&lt;br /&gt;
;【A-E EMOTION-ELEMENTAL-ELECTRO-ELECTRA】エモーション=エレメンタル=エレクトロ=エレクトラ&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.カシオペア（以降A-Eタイプは全て同一）&lt;br /&gt;
:豊かな感情を持ったアトランダム初の女性型人格プログラム。名前のうち「エモーション」がプロジェクト名で「エレメンタル=エレクトロ」が製造理念で「エレクトラ」が固体名。非常に長い名前で書面と名乗り以外で呼ぶものは殆どいない。愛称は「エル」で、兄からは「エレクトラ」、その他からは「エモーション」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:とあるトラブルで開発前の未完成プログラムであったシグナルと出会い、一時期、彼の世話を焼いていた事があった。そのため「'''シグナルの育ての母'''」を自認しており、シグナル自身も自覚は無いがその意識がある。ちなみにその頃はまだシグナルに「シグナル」の名は無かったため、彼女はシグナルのことをプロジェクトネームである&amp;lt;A-S&amp;gt;（エース）で呼んでいて、それは現在でも続いている。&lt;br /&gt;
:ちなみに一度覚えた事はかなり引きずる性格で、正信の事を幼い頃から変わらず「ちゃん」付けで呼んだりする。&lt;br /&gt;
:エララ、ユーロパの姉でコードの最初の妹。コードと共に幼少期のみのると過ごした為彼女を妹と見ている。&lt;br /&gt;
;【AE1-α ELARA】エララ&lt;br /&gt;
:看護専門ロボット。ユーロパと同等の性能を持ち、異なる環境への適応実験をする為に創られたHFR。&lt;br /&gt;
:本編のヒロイン。シグナルの想い人。普段はトッカリタウンの廃遊園地「どりぃむらんど」で引き取られた先の義父と共に暮らす。元々はDr.カシオペアの知り合いでもあった義母の世話のためにトッカリタウンに来ていた。義母の死後、心の荒んだ義父を一人にできずに「どりぃむらんど」で暮らしていた。&lt;br /&gt;
:リュケイオン編で音井信之介がリュケイオンに同行しなかったため、シグナルの整備を担当。この時のバージョンアップでMIRAの調整能力が付け加えられた。実質MIRAをきちんと正確に扱えるロボットは彼女一人である。&lt;br /&gt;
:コード、エモーションの妹でユーロパの姉にあたるが、創られた際、すでにみのるは独立していたため、みのると姉妹という感覚は持たされていない。&lt;br /&gt;
:デザインには白石琴似は関わっておらず、作者の大清水の独力による。&lt;br /&gt;
;【AE1-β EUROPA】ユーロパ&lt;br /&gt;
:エララと同等の性能を持つ。2体ともエモーションを基に創られた。元々は同等の性能をもったロボットは異なる環境で暮らした場合の変化を見るために作られたロボットだった。&lt;br /&gt;
:Dr.クエーサーの下に預けられた際に「捨てられた」記憶を植えつけられ、姉であるエララを逆恨みする事になり、アトランダムに手を貸した。後に誤解である事が判明して和解する。&lt;br /&gt;
:ロボット工学の知識を持ち、その手の作業において助手的機能を果たせるようになった。その絡みでMIRAも扱えるがエララほどの扱いはできない。&lt;br /&gt;
:リュケイオンでの騒動後、アトランダムと共に生みの親であるDr.カシオペアの元で暮らす。ちなみにカシオペア家の近所では「新婚の娘さんがお婿さんと一緒に母の元へ帰ってきた」といううわさが立っており、実質、彼女とアトランダムの生活はそれに近いモノのようである。&lt;br /&gt;
:コード、エモーション、エララの妹だが、エララと同じくみのると姉妹という感覚はない。&lt;br /&gt;
;【A-F FLAT】フラット&lt;br /&gt;
:身体と人格のバランスの両立を目指した。A-Hの完成によって計画凍結。&lt;br /&gt;
;【A-G GEAR】ギア&lt;br /&gt;
:;製作者＝自主制作（ボディ）&lt;br /&gt;
:限界を超えた性能に機体が耐え切れず自己崩壊した。&lt;br /&gt;
:実際はネットワーク上から某国にて開発された特殊素材MOIRAを強奪し、自らの機体を生成。そのままの状態だと爆破する可能性がある事を危惧した幼き日の正信によってMOIRAを引き剥がすプログラムを流され、無理やり崩壊させられた。&lt;br /&gt;
;【A-H HARMONY】ハーモニー&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井信之介（メイン）・Dr.ハンプティ以下数名&lt;br /&gt;
:30cmまで小型化した身長と反重力システムにより完成した、世界初のHFR。別称「'''はの0号'''」（後述）&lt;br /&gt;
:30年以上も稼動しているロボットのため経験豊富で、正信とは腐れ縁に近いものがある。性別はなく、外見は妖精のようである。一人称は「ボク」。&lt;br /&gt;
:雑誌のキャラクター人気投票では男女両方に票が入っている。実際には男性型でも女性型でもない'''無性別型HFR'''であるため、男女別のある投票にエントリーされるのは適当ではない、という声もある。&lt;br /&gt;
;【A-I INDEX】インデックス&lt;br /&gt;
:シンクタンク・アトランダムでの大規模事故などにより未完成。&lt;br /&gt;
;【A-J JOINT】ジョイント&lt;br /&gt;
:同上。&lt;br /&gt;
;【A-K KARMA】カルマ&lt;br /&gt;
:;製作者＝現在のアトランダム技術者による合同製作&lt;br /&gt;
:海上都市リュケイオンの市長として製作されたHFR。&lt;br /&gt;
:異例の長期プロジェクトであり、その製作には細心の注意が払われた。その最初期の通称は「[[アーク]]」。電脳空間ではリュケイオンと自身を守るため、敵意を持って近づく者を全て焼き尽くす強烈な防護壁を持ち「攻撃的守護者（オフェンシブ・ガーディアン）」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
:一時期、音井家にて生活にかかわる各種の作動テストが行われ、正信とは兄弟のような関係にある（カルマが兄、正信が弟）。音井家に引き取られた時、音井教授はシンクタンクの爆発事故で妻を失い、ほとんど何も手につかない状態であったため、家事全般をカルマが引き受けざるを得ず、家事が非常に得意になり、料理はプロ級。ほかの特技としてDr.ハンプティに敏捷性テストの一環として教わったダーツなど。&lt;br /&gt;
:外見上のモデルはとある美人女優。製作時に音井信之介がその写真を参考にデザインした事から。&lt;br /&gt;
:リュケイオン編の騒動から、海上都市計画は延期され、A-Kプロジェクトは路線変更となる。以降のプロジェクトは「A-ナンバーズ統括」であり、情報管理局（ひいてはその局長である音井正信）の元でA-ナンバーズのリーダーとしてその様々な能力を振るう。&lt;br /&gt;
:本来の製造目的であるリュケイオン統括は元々【A-A ATRANDOM】アトランダムが受け持つ予定であった為、その能力を継承した自分自身を「アトランダムの弟（のようなもの）」とは認識している。&lt;br /&gt;
;【A-L LAVENDER】ラヴェンダー&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井信之助&lt;br /&gt;
:女性型HFR。女性高官専用のSPロボットとして公に活躍。&lt;br /&gt;
:音井信之介が初めて独力で創り上げたHFRであり、後に'''音井ブランド'''と呼ばれることとなるシリーズの長姉。「暁の破壊者」「戦うポーカーフェイス」などの異名を持つ。音井教授が女性的性格のプログラミングをやや不得手としたのか、浮世離れした一面を見せることもある。また、むさ苦しい男の人間SPに守られるよりいいということで、女性要人達から人気がある。仁王立ちの似合う女性ロボット。&lt;br /&gt;
:設定年齢は24歳で、「弟」であるオラトリオより年下である。これはA-Aナンバーズの中での兄弟姉妹は人格の設定年齢によって設定されている為である。&lt;br /&gt;
:護衛対象の要人と共にニュースに出る事も多いため、世間での知名度はA-ナンバーズ中で1、2を争う。&lt;br /&gt;
:作者の当初の設定では「優しいお姉さん」だったらしく、単行本3巻カバー下表紙のイラストでは写真の中で珍しく微笑んでいるイラストがある。&lt;br /&gt;
;【A-M-1 MESSAGE】メッセージ&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.ハンプティ&lt;br /&gt;
:女性型として製作されたが、後にボディのみ男性型に変更されたHFR。普段は製作者の子供の子守をしているらしい。情報に特化したタイプである事だが、登場そのものが少ないため詳細は不明。&lt;br /&gt;
;【A-N Ni-hao】ニイハオ&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.マリア&lt;br /&gt;
:俊敏な機動を誇るHFR。後のロボットへの身体制御技術に功績を残す。&lt;br /&gt;
:普段は帽子のなかに髪の毛を収納しているためわからないが、女性型ロボット。女性型と知らなかったシグナルは彼女に挑まされた。&lt;br /&gt;
;【A-O ORATORIO】オラトリオ&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井信之助&lt;br /&gt;
:表向きは情報処理専門のHFRであり、他の機体とは比べ物にならない程の演算能力を持つ。&lt;br /&gt;
:その実体は、情報管理ネット＜神託(ORACLE)＞を守る最高の守護プログラム＜聖譚曲(ORATORIO)＞であり、空間統御プログラムORACLE（オラクル）のスペアプログラムである。アトランダムナンバーでありながらその存在はオラクルと連結している為、他ナンバーと違い独立した存在となっている。&lt;br /&gt;
:普段は軽薄な性格を見せているが、常に自分以外の誰か（コンピューターを扱える人間）は敵になる「かも」しれないという理念を持ち、オラクルに害をなすものに対しては容赦をしない。電脳空間上のハッカーにはオラトリオの姿が認識できない特別な存在「'''生まれながらの影'''（シャドウ・インスティンクティ）」であり、これを性格に認識する事が出来るのは、オラクルのみである（非公式で【A-Q QUANTUM-QUARTER】クオンタム＝クォータも該当）なお、これら事実は'''最重要極秘事項'''であり'''存在しない事実'''として扱われる類のものである。&lt;br /&gt;
:'''音井ブランド'''長兄でラヴェンダーの弟にあたる。戦闘型ではないが、その機能・役割ゆえの情報量から最強を誇り、シグナルやパルスを片手間にあしらえる実力を持つ。但し、戦闘を目的として制作されていないため、戦闘型に比べると排熱効率が悪く、全力で戦うと短期間で機能低下を招く。常に着込んでいるコートは、これら情報処理能力の高さによってボディ本体だけの排熱能力だけでは追いつかない為に追加された追加装備である。その他、杖型の情報中継器を持つ。&lt;br /&gt;
:性格は明るく軽薄で、よく女性を口説いている。姉であり、格闘モーションの師でもあるラヴェンダーには弱い。&lt;br /&gt;
;【A-P PULSE】パルス&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井親子による合同製作&lt;br /&gt;
:シンクタンク・アトランダム初の戦闘型HFR。&lt;br /&gt;
:'''音井ブランド'''次兄。【A-L LAVENDER】による護衛ケースよりも高度かつ強力な格闘戦闘状態と、それに伴う自衛を想定して製作されたガードロボット。後に音井正信によってヴァージョンアップされたため、正式な名称は＜【A-P PULSE】（Ver 2.0）＞となる。&lt;br /&gt;
:Ver 1では前髪を左右両側に垂らした青年で、19歳の正信がモデル。この頃にクリスと出会い、彼女がロボット工学者の道を歩むきっかけを作る。&lt;br /&gt;
:Ver 2では顔はほぼそのままで髪型はオールバック。音井正信によって開発された小型レーザー（両眼）および高周波ブレード（両腕）を装備。戦闘能力が大幅に向上させられる。両眼のレーザーの影響なのか、ロボットでありながら非常に近眼。[[コンタクトレンズ]]を常用している。&lt;br /&gt;
:後に梅ぼし博士（梅小路星麿）によって誘拐され、その際に「シグナル破壊」のプログラムをインストールされてしまう。が、シグナルとの戦いの果てに自らの力でこれを取り込み無力化。その代わり、プログラムにさまざまなバグが発生し、シグナルに対して破壊とはいかないまでも明らかな対抗意識が芽生えてしまう（これがバッチ差分となりえるかどうかは、ファンによって見方が異なるため保留する）。&lt;br /&gt;
;【A-Q QUANTUM】クオンタム&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.クエーサー&lt;br /&gt;
:頭脳集団アトランダム総帥直結の特殊プロジェクト。一切の情報が非公開。&lt;br /&gt;
:その実はDr.クエーサーによるA-ナンバーズ（より穿った見方をすれば音井ブランド）完全破壊のための封滅プロジェクト。自らの創造した音井ブランドのコピーHFRによる、オリジナルの破壊をプロジェクトの主軸としている。共に元となった音井ブランドの性格の一部を忠実に再現しており、それらが彼らの行動理念と結びついている。&lt;br /&gt;
:;【A-Q QUANTUM-QUARTER】クオンタム＝クォータ&lt;br /&gt;
::【A-O ORATORIO】オラトリオのコピーロボット。オラトリオの持つ守護者としての性質を深く反映しており、守るべき存在たるDr.クエーサーへ誰よりも従い、クエーサーの望みを完遂するために動く。【A-Q】プロジェクトの事実上の実行者で、さまざまな計画を立案し騒動を引き起こした。ある意味でシグナルたちの究極の敵の一人。&lt;br /&gt;
:;【A-Q QUANTUM-QUEEN】クオンタム＝クィーン&lt;br /&gt;
::【A-P PULSE】パルス（Ver 1）のコピーロボット。戦闘型であり、なおかつ女性型のHFR。実質、A-ナンバーズで初の女性戦闘型HFRとも言える。パルスの持つ戦闘型としての誇りを持っているが、戦うことのみに喜びを見出す戦闘狂。パルスと違い、その戦いの是非はどうでもよく、とにかく自らの欲望のままに戦い、破壊する。&lt;br /&gt;
::けど可愛いものは大すき。&lt;br /&gt;
:;【A-Q QUANTUM-QUIET】クオンタム＝クワイエット&lt;br /&gt;
::【A-L LAVENDER】ラヴェンダーのコピーロボット。ただし、男性型。一種、忍者のような風貌で常に口元を隠している。ラヴェンダーの持つSPとしての防衛的性質と、コード・エモーションらDr.カシオペア製ナンバー特有の繊細さを併せ持つ。&lt;br /&gt;
::後述するクイックの教育担当者で、兄弟中では一番穏便な性格をしている。プログラムそのものはDr.カシオペアに監修されたため、他の【A-Q QUANTUM】クオンタムたちと違い、音井ブランドを含めた他者に対する敵意を持っておらず、できれば戦闘や戦い、相手の破壊を回避したいと考えている。&lt;br /&gt;
::なお、【A-A ATRANDOM】アトランダムの新たなるボディは彼の設計図を基に一部ヴァージョンアップされて制作された。&lt;br /&gt;
::上記した様々な事柄が重なった結果、彼自身は【A-Q QUANTUM】クオンタム達の末弟であるのだが、（プログラム的に）【A-C CODE】コードや【A-E EMOTION】エモーションらDr.カシオペア製兄妹の兄弟であり、（ボディ的に）アトランダムの兄、そしてクイックの真の製作者である。自らを鬼子＝取替えっ子と表現する事から、この事が彼自身の苦悩と葛藤となっている。&lt;br /&gt;
;【A-R RAIDEN】ライデン&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.コンスタンス＝サイン＝金&lt;br /&gt;
:人命救助を目的とした、限りなく人型に近い非HFR。短時間なら飛行することができる。表情変化の無いマスクをしており、頭部があるという事なのだが、頭部については非公開扱いとなっている。&lt;br /&gt;
;【A-S SIGNAL】シグナル&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井信之助&lt;br /&gt;
:最新の戦闘型HFRであり、最新（末弟）の'''音井ブランド'''。MIRAやSIRIUSといった最新技術が導入され、その性能は未知数。ただし初回起動時の事故で、特定の音声によって身長数十cmの幼児に変形するバグが発生。&lt;br /&gt;
:'''本編の主人公'''。青年シグナルとちびシグナルに別れる。&lt;br /&gt;
:【TWIN SIGNAL】ではある程度の飲食能力を持つのが常識なのかは定かではないが、すくなくとも【A-S SIGNAL】シグナルはチョコレートや紅茶や酒など摂取した食物を吸収できる。&lt;br /&gt;
:;シグナル（青年シグナル）&lt;br /&gt;
::シグナルの通常体でA-ナンバーズとして登録されている形態であり、人格プログラム。格闘好きで結構短絡的（＝裏表の無い正直なオバカ）である。信彦の「兄」であるため、基本的に子どもには優しい。また、女性が相手だと（たとえロボットでも）攻撃することを躊躇うなど、ロボットらしくない思考も持っている。&lt;br /&gt;
::連載当初、外見のせいか、読者からはよく女性と間違われたことがある。&lt;br /&gt;
:;ちびシグナル&lt;br /&gt;
::通称「ちび」。信彦のくしゃみで出現するシグナルの幼児化形態。&lt;br /&gt;
::信彦からもらったチョコがとても気に入り、大好きになる。こちらのシグナルもエララのことが好き。&lt;br /&gt;
::チョコレートを食べ過ぎると吸収処理能力を超えてバグを起こし、目つきとガラが悪くなる。&lt;br /&gt;
::当初は三歳児（公式設定）らしく無邪気な性格をしてきたが、話が進むにつれてシグナルよりも大人な態度にくわえ、酔っ払い状態（コピちび）と同じ目つきに腹黒っぽいのを見せてきた。&lt;br /&gt;
::当初はバグと思われていたが、実はSIRIUSとMIRAが組み合わさる事で出現した、現時点における'''身体構成素材の最安定状態の顕現'''である。&lt;br /&gt;
::シグナルは「プログラム」であり、ちびは「体素材」である。そのため「シグナルが経験したこと」は「体が経験した事」と同じであるためちびも同様のことを記憶している。しかし「ちびが経験した事」は「プログラム（シグナル）が経験した事」ではないため、'''シグナルはちびの記憶を持つことができない'''。&lt;br /&gt;
::初期の頃はこのバグについて音井教授よりバグの『原因』たるプログラムとその解決方法の存在が発見されていたが、このプログラムバグについてはその後の詳しい詳細は無い（詳しくはバグちび参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のロボット ===&lt;br /&gt;
;'''ひの1号'''・'''ふの2号'''・'''への3号'''&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井信之助&lt;br /&gt;
:トッカリタウン警察署に勤務する亜人間型のミニロボットたち。ひの1号が隊長で、ふの2号とへの3号の3名。亜人間型ロボットだが、その基本構造と使用電脳は【A-H HARMONY】と全く同じであり、アトランダムナンバーではないが彼らはハーモニーの弟である。そのためハーモニーの事を「はの0号」と呼称する場合もある。幼少期の正信と過ごしていた時期があり、その頃の【A-K KARMA】カルマとも面識がある。&lt;br /&gt;
;ペンギン（仮名）&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井信之助（予測）&lt;br /&gt;
:音井ロボット研究所にいる謎のペンギン。ロボットとは推測される。コップもちから掃除のお手伝いまで色々こなし、さりげなく画面に登場している。複数体が登場。&lt;br /&gt;
;エプシロン&lt;br /&gt;
:;製作者＝クリス＝サイン &lt;br /&gt;
:クリスが（教授に無断で材料を使って）創った亜人間型のパワーロボット。初期起動時の暴走によって町を破壊し、シグナルを再起不能寸前にまで追い詰める。しかし、MIRAの機能によってバージョンアップを果たしたシグナルに全壊させられた。その後クリスによって残ったかけらを寄せ集めて小さなマスコット・ロボットとして生まれ変わった。（これをきっかけとして教授からクリスに「ロボット製作禁止令」が出されて材料を使わせてもらえなくなったため）&lt;br /&gt;
;フラッグ&lt;br /&gt;
:;製作者＝梅小路星麿&lt;br /&gt;
:梅ぼし博士によって創られたパルスのサポートロボ。動物型で、羽を持ち空を飛ぶ。生みの親が捕まった後も音井家にてパルスのサポートロボとして相方を務める。&lt;br /&gt;
;コピちび・バグちび&lt;br /&gt;
:;製作者＝音井信之助&lt;br /&gt;
:コピちびは音井教授によって作られた複製マシーン「コピ太郎君」によって101匹（タイトル談）に増幅してしまった、チョコレート悪酔い状態のちびシグナル。バグちびはバグプログラム削除の為に電脳空間へ擬似ダイブした信彦とクリスが見た、表面化したバグプログラム。どちらも初期の頃に登場。&lt;br /&gt;
:バグちびは一体一体性格が異なり（ガラは悪い）、【A-S SIGNAL】シグナルのちびシグナル状態と同じ内部構造をしている（ただし、素材と動力のMIRA・SIRIUSを搭載していない為に変形は不可能）&lt;br /&gt;
:両ちび共一話限りの登場で、その後については公式資料（後期バージョン）では追求していない。&lt;br /&gt;
;クイック&lt;br /&gt;
:;製作者＝Dr.クエーサー及び【A-Q QUANTUM-QUIET】クオンタム＝クワイエット&lt;br /&gt;
:本来ならばシグナルのコピーロボット【A-Q QUANTUM-QUICK】として製作されるはずであったロボット。しかしシグナルが最新型であり情報が少ない事、MIRAやSIRIUSといったDr.クエーサーでも手に入れることができない特殊素材が使われているなどの関係から、一部の部品とプログラムの断片のみが製作され、Dr.クエーサーの死と同時にそのまま開発放棄されるはずだった。それを哀れに思ったクワイエットによって何とかHFRの形に見えるように製作される。&lt;br /&gt;
:そのため、彼は正式な【A-Q QUANTUM】ではない。自らがクォータおよびDr.クエーサーに認められ【A-Q QUANTUM】となれる事を夢見る。そのために【A-N Ni-hao】ニイハオを破壊した。&lt;br /&gt;
:性格は「無邪気なわんぱく小僧」であり、その「無邪気ゆえの残酷」によって善悪の判断をつける事ができずに【A-Q QUANTUM】による様々な非道行為に加担する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
* '''【MIRA】ミラ''' ― 正式名称：「'''M'''etalomorph of '''I'''nner-'''R'''eflexive '''A'''rticulation＝内帰性調律鉱態」&lt;br /&gt;
:金属でありながら、特定の刺激によってゴム状・光ファイバー状など様々な非金属的形態変化を起こすことができ、自身で情報の蓄積も行う物質。音井信之介によって発見・命名された。作中で使用されている、又はされる事になる機体は【A-S SIGNAL】シグナル、【A-A ATRANDOM】アトランダム、【A-C CODE】コードの3機。形態変化を起こすその特性から、自己修復や機体の縮小・拡張、さらには融合までできる。シグナルが“ちび”に変形できるのもMIRAのこの特性のため。また、MIRA自体が情報を蓄積する事ができる為、ロボット本体の電脳に格段の容量が確保されるメリットも生まれ、ロボットの電脳に「無意識」まで作り出す事も可能。この様に、その性能には目を見張るべきものがあるが、未だ解明されていない部分が多く、取り扱いには依然慎重を規する必要がある。&lt;br /&gt;
* '''＜ORACLE（オラクル）＞'''&lt;br /&gt;
:学術研究機関専用情報管理ネットで、運営は会社の形態を取っている。利用には登録制が取られている分、量・質共に世界最高水準の情報が管理されているが、それ故に違法な侵入者（ハッカー・クラッカーの類）が後を絶たず、初期は何重ものバリアやファイアウォールを張っていてもしばしばシステムダウンが起こるほどだった。後に＜ORACLE（オラクル）＞の管理を行う同名の空間統御プログラムには、＜ORACLE（オラクル）＞内の電脳空間に限られるが他のロボット人格プログラムとの接触が可能な環境が整えられ、より自由な行動が許可されるようになった。これと同時に同型の電脳でリンクし合う＜ORACLE（オラクル）＞のスペア機兼対ハッカーのガーディアンが製作されて（但し、その存在は公式には明かされていない）その機能を補助しており、管理体制が飛躍的に強化された。&lt;br /&gt;
:同名の空間統御プログラムの“人格”は基本的に温厚で穏やか。ただ、機能の性質上、ハッカーに対してトラウマを抱えたり、外部世界の実状については疎かったりしている。また、電脳空間上のグラフィックはオラトリオと瓜二つであるが、性格などの違いからか、特別4コマではシグナルに「似てない」と言われている。&lt;br /&gt;
* '''【SIRIUS】シリウス''' ― 正式名称：「'''Si'''liconoid '''R'''egenerator by '''I'''ntegrated '''U'''nisonous '''S'''olar-rays＝斉調化陽光群の収束による珪素質性動力再生晶体」&lt;br /&gt;
:光を吸収し、エネルギーに変換する結晶。その製作には高度な技術と膨大な時間が必要とされ、取り扱えるのは発明者の音井信之介ただ一人。動力炉に利用されているロボットも【A-S SIGNAL】シグナルのみである。&lt;br /&gt;
* '''頭脳集団（シンクタンク）・アトランダム'''&lt;br /&gt;
:「より人間に近い高性能ロボットの開発」を目指して設立された研究機関で、少なくとも70年近くの歴史を誇る。本部はシンガポール。設立初期の製作は失敗の連続で、本来あってはならないはずのロボットの暴走や、多数の死傷者が出る大規模事故などの苦い歴史を残す事となる。しかし、長年の研究による技術力の向上や優秀な人材の加入などによって、完全な人間形態ロボット・HFR（ヒューマンフォーム・ロボット）の開発にも成功。作中の時代ではHFRの人間社会への適応や商業利用も行うまでに至っており、ロボット開発に関しては世界最高峰の技術を有するようになった。それ故、ロボット製作のノウハウを糧にロボット製作以外のプロジェクトも手掛ける事もある。&lt;br /&gt;
:ロボットの企画・製作の流れとしては、外部からの要請を受けて、あるいは研究者個人もしくは複数人によって立案された企画がアトランダム内での承認を受けた後、一部の例外を除いて【A-A】、【A-B】というようにアトランダムの頭文字「A」のナンバーと、Aから承認された企画の順にアルファベットが付けられたプロジェクト名が付けられてから製作に入る。製作されたロボットのコードネームにはこのプロジェクト名がそのまま付けられ、ロボットの正式な呼称もこのアルファベットを頭文字としたものとなる。また、完成したロボット達は「A（アトランダム）ナンバーズ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
* '''音井ブランド'''&lt;br /&gt;
:ロボット工学者・音井信之介によって製作されたHFRの総称であり通称。主には【A-L】【A-O】【A-P】【A-S】の四体を指し、これに含まれるHFRは例外なく優秀なロボットであると評価されている。ちなみに音井信之介は【A-H】及び【A-K】の製作にも関わっているが、これらは頭脳集団・アトランダムの主幹プロジェクトとして結成された複数の製作者によるチームでの製作であるため、音井ブランドには含まれない。時折、複数形となり'''音井ブランズ'''と呼称される事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''海上都市リュケイオン'''&lt;br /&gt;
:科学の粋を凝らして海上に設立された一都市。都市開発のプロジェクト発足と同時に、同都市をコンピューター制御するためのHFR、【A-K　KARMA】の開発およびリュケイオンとのリンクを30年以上の月日をかけて行う。ロボット博覧会の開催を機にその都市機能を開始し、頭脳集団（シンクタンク）・アトランダムの本部もリュケイオンに置かれるはずだったが、とある騒動により博覧会は中止、計画は全面的に凍結してしまう。一時は【A-L】の名を冠す同名のサポートロボットの製作も計画されたという情報があるが、結局、機能制御は【A-K　KARMA】に委ねられる事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画 ==&lt;br /&gt;
*TWIN SIGNAL　（全19巻・スクウェアエニックス刊）&lt;br /&gt;
*TWIN SIGNAL外伝 呪われし電脳神　（全2巻・スクウェアエニックス刊）&lt;br /&gt;
*TWIN SIGNAL≪文庫版≫（全11巻・朝日ソノラマ刊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語版も発行されており、amazon.co.jpで2巻まで存在を確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
著者:北条風奈&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.1　危険の標的&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.2　仮想の未来&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.3　囚われの賢者&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.4　遥かなる都市の歌 上&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.5　遥かなる都市の歌 下&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.6　時の彼岸&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.7　電子の陽炎 上&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.8　電子の陽炎 下&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.9　遡上する時&lt;br /&gt;
* ツインシグナルVol.10 未来の始まり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
=== 少年ガンガン　コミックCDコレクション ===&lt;br /&gt;
* TWIN SIGNAL　 ［VS PULSE］&lt;br /&gt;
* TWIN SIGNAL Vol.2　［アトランダム始動］&lt;br /&gt;
* TWIN SIGNAL Vol.3　［戦いの果てに…］&lt;br /&gt;
* TWIN SIGNAL Vol.4　［電脳の迷宮］&lt;br /&gt;
* TWIN SIGNAL Vol.5　［導きの手］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;出演&amp;gt;(敬称略)&lt;br /&gt;
*　シグナル：[[結城比呂]]&lt;br /&gt;
*　ちびシグナル：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
*　パルス：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
*　音井信之介：[[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
*　音井信彦：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
*　音井正信：[[二又一成]]&lt;br /&gt;
*　音井みのる&amp;amp;コード：[[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
*　クリス：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
*　アトランダム：[[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
*　エモーション：[[久川綾]]&lt;br /&gt;
*　エララ：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
*　ユーロパ：[[山崎和佳奈]]&lt;br /&gt;
*　ハーモニー：[[坂本千夏]]&lt;br /&gt;
*　カルマ：[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
*　オラトリオ：[[松本保典]]&lt;br /&gt;
*　オラクル：[[真殿光昭]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
* TWIN SIGNAL　-SOUND THEATER-&lt;br /&gt;
* TWIN SIGNAL　-THE ORIGINAL SOUNDTRACK-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
[[OVA]]として全3話が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフ&lt;br /&gt;
* 監督：曽我部孝&lt;br /&gt;
* 脚本：山下久仁明&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：佐々木敏子&lt;br /&gt;
* 作画監督：佐々木敏子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CAST&lt;br /&gt;
*音井信彦：[[松本梨香]]&lt;br /&gt;
*シグナル：[[結城比呂]]&lt;br /&gt;
*ちび：[[大谷育江]]&lt;br /&gt;
*音井信之介：[[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
*クリス・サイン：[[天野由梨]]&lt;br /&gt;
*エララ：[[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
*真城巡査：[[森川智之]]&lt;br /&gt;
*への3号：[[草地章江]]&lt;br /&gt;
*音井正信：[[二又一成]]&lt;br /&gt;
*音井みのる：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
*梅小路星麻呂：[[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
*A助：[[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
*B助：[[くじら (声優)|くじら]]&lt;br /&gt;
*フラッグ：[[豊島まさみ]]&lt;br /&gt;
*パルス：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OP曲&lt;br /&gt;
*Truth　作詞：別所悠二／作曲・編集：松ヶ下宏之／歌：[[Bluem of Youth]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ついんしくなる}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 つ|いんしくなる]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊少年ガンガン]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊Gファンタジー]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 つ|いんしくなる]]&lt;br /&gt;
[[Category:OVA]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Twin Signal]]&lt;br /&gt;
[[th:ทวินซิกแนล]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=34161</id>
		<title>新ビックリマン</title>
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				<updated>2008-07-28T23:22:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '『'''新ビックリマン'''』（しんビックリマン）は1989年4月9日から1990年8月26日にABC発テレビ朝日系で全72...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''新ビックリマン'''』（しんビックリマン）は[[1989年]][[4月9日]]から[[1990年]][[8月26日]]に[[朝日放送|ABC]]発[[テレビ朝日]]系で全72話放送された[[テレビアニメ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで同枠で放送された『[[ビックリマン (アニメ)|ビックリマン]]』の続編。ひょんな事から一緒に旅をすることになったピア・マルコ達一行が、最終的に真に平和な世界「新河系」を築くまでを描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ロッテ]]の『ビックリマン 悪魔VS天使シール』の第20～24弾に相当しており、シールのストーリーの後追いだった前作とは異なり、シールと同時進行となっていた（しかし2年目からは多少オリジナル色が強くなった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==おもな登場人物==&lt;br /&gt;
===次界===&lt;br /&gt;
;ピア・マルコ/サン･マルコ→アレキサンマルコ（[[藤田淑子]]）&lt;br /&gt;
:前作のメインキャラクターにして伝説の英雄、'''ラファエロココ'''と'''シヴァマリア'''の子（分身）であるのみならず新たな世界を担う次代と呼ばれる種族だが、本人はそれを知らずただの'''お守り'''だと思っている。&lt;br /&gt;
:口癖は「ぴぁ」。のんびり屋で、食べ物（特に'''饅頭'''）に目がなく、天然ぼけぶりを発揮するが機転が利く一面もある。裏表がなく、純粋無垢な性格で、敵味方問わず好かれる。紫の長い髪と水色の瞳が特徴。&lt;br /&gt;
:怪力の持ち主で大岩を軽々と持ち上げることができる。旅を続けるにつれ、'''セントジュエル'''は腰のベルトに吸収されていき、次第にその力をつけていく。&amp;lt;ref&amp;gt;加えて、出会った次代たちからも力を授かり少しずつパワーアップ。そして次界最終エリア「アクアマーピィ」でのブラックゼウスとの対決において、パワーアップが完成（次王帝化）する。その後、次界が大洪水に飲み込まれそうになったときや、ダークマターとの対決では、さらに武装化（フルジャイケット化）した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「ビックリ村」からの脱出後、次界にまで攻めてきたダークマターの強大な力に敗れるものの、聖ランドで聖神ナディアと異聖メディアに再会し、自らの欠点である「欲望」を見つめなおすため修行する。そして次界が崩壊寸前にされたとき、「本当の使命」に目覚め、次界の太陽'''サン・マルコ'''として大きく成長することになるが、そのために親友サイキュロスと争うことになってしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;サン・マルコとなってからは突如背の高い美少年となり大人っぽくなったが、饅頭好きで裏表のない性格は変わらず。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終回では12個の'''セントジュエル'''と合わさり、あらゆる世界を救う英雄'''アレキサンマルコ'''としてさらにパワーアップし、真に平和な世界「新河系」をつくりあげた。&amp;lt;ref&amp;gt;原作シール19弾次代。シールでは青い長ズボンを穿くが、アニメでは白い半ズボン。アニメのほうが幼い顔つきで、大きな目をしている。力を発揮する時などはシール同様（ワンダーマリアに似た）鋭く涼しげな目つきになる。その後はヘッドシールとして21弾：ジャイケット、22弾：フルジャイケット、23弾：サンマルコ、24弾：アレキサンマルコと優遇された扱いをされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;プッチー・オリン/オリン姫（[[久川綾]]） &lt;br /&gt;
:マルコ達一行を聖宝石へ導く謎の少女。青い葉の髪と青い目、白い肌の小さな妖精のような姿をしている。優しい性格だが意志が強く、時に一人で先走ることも。&lt;br /&gt;
:得意技は赤いカスタネットを使って様々な術を使うこと。「プッチー」「ワッピー」としか話せないが、曼聖羅編終了後は普通に会話できるようになった。（それとともに肌の色も多少人間らしくなった）&lt;br /&gt;
:正体は、次界を滅ぼそうと企む曼聖羅の女王'''異聖メディア'''の娘「オリン姫」&amp;lt;ref&amp;gt;この世界では両親の理力から子供が生まれるため、母親であろうとも実母であるという確証は持てない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。'''聖神ナディア'''らへの個人的な恨みから次界を滅ぼそうとする母を止めようと聖なる魂、プッチーの姿に変身して一人次界へと旅立つ。オリン姫の時は水色の瞳に赤紫の髪をしている。また、曼聖羅編最終回ではナディアにより後継者に指名される。&amp;lt;ref&amp;gt;原作シール19弾次代。シールでは肌は肌色（アニメでは白）。オリン姫の姿はアニメのみの登場であったが、後年の「超元祖ビックリマン」発売時にスペシャルヘッドシールとして発売された。聖神ナディアの子であるスーパーゼウス・ブラックゼウスは母親違いの弟になる。しかしメディアが長い間放浪の旅をしていたため成長が遅れたのか、彼らより若い姿である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベリー・オズ（[[塩沢兼人]]）&lt;br /&gt;
:様々な時を写し取った'''聖ボックス'''を無数に収める「時の城」のガード天使。かつてヘッドロココたちと出会った天使'''一角キング'''（[[平野正人]]）の子孫。&lt;br /&gt;
:生真面目な性格で「美しくない」曲がったことが大嫌い。自らの容姿、ガード天使であること、そして剣の腕に誇りを持っていることから勝手に「指揮官」だと自任しており、仲間を見下したような態度を度々とり、コッキーとケンカになったり、マルコを馬鹿にするなど、やや傲慢な部分もあったが、実際は不器用な努力家なだけである。頭が良くまとめ役や作戦を考えたりする活躍が多いが、かなりの三枚目キャラで、自らも（マルコ達に負けず劣らず）意味不明な行動をとることもたびたび。加えて大変な[[音痴]]。髪の色はオレンジで瞳は黒色。&lt;br /&gt;
:必殺技はマヤ・セッ剣。剣の腕や少し変わった性格は、先祖からの遺伝と元師匠の'''男キホーテ王'''（[[田中和実]]）の影響を大きく受けている。&lt;br /&gt;
:最終回ではパワーアップ。先祖伝来らしいジャイケット姿を披露し、決死の覚悟でバリアに立ち向かうが全く歯が立たなかった。だがサン・マルコの失われた記憶を揺り動かすきっかけになった。&lt;br /&gt;
:19弾シール次代。最終回のジャイケット姿は22弾ヘッドシール時のもの。その後もシールでは散発的に登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ディオ・コッキー（[[千葉繁]]）&lt;br /&gt;
:盗みを生業とする悪魔。物語中二度も「時の城」に忍びこみ聖ボックスを盗むという重要な役を担う。悪魔帝国を築くという夢の為、ひたすら「お宝」を狙う。ずる賢くすばしっこい悪党を気取っているものの本当の悪になりきれない。皮肉屋で、自らの利益にならないことに関しては投げやりな一方で、恋をした女性（プッチー（オリン姫）や「ルビコン・エリア」のパソン姫、ベイギャルズの「ボルカンヌ」）に対しては、命を賭して彼女らを守る行動をとるなどの純情さも持ち合わせていた。&lt;br /&gt;
:祖父の昔話から'''ブラックゼウス'''に憧れており、旅の途中で一時はマルコ達を裏切ったが、一緒に旅してきた仲間たちのことが忘れられず結局は戻ってきてしまう。物語を通じて様々な仲間と触れ合うにつれ、内面も少しずつ変わっていく。&lt;br /&gt;
:原作シール19弾次代シールではオレンジ色の服だが、アニメでは黒い服をきて赤色の髪と瞳をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヤマトウォーリア（[[堀川亮]]）&lt;br /&gt;
:次界警備隊隊長（執政官）で、オズの上司。次界を築いた'''[[ヤマト王子|ヤマト爆神]]'''の子孫。長い黒髪、黒い目の持ち主。額の白いはちまきと桃色の鎧が特徴。&amp;lt;ref&amp;gt;ヤマト爆神は前作にて天蓋瀑布に飲み込まれたが、この世界では両親二人の理力から子供が生まれるので、ストライクエンジェルとの子孫であると考えても設定的には矛盾は無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:当初マルコ達一行を罪人として捕まえるようベイギャルズに命令していたが、次界の危機を知ってからは協力するようになる。心配性で小心でおっちょこちょいだが頭の回転は速い。剣と防御技が得意。&lt;br /&gt;
:先祖の'''[[ヤマト王子|ヤマト爆神]]'''は、攻撃時「やっちゃきー」という掛け声を出していたが、彼は「どっちゃきー」と叫ぶ。&lt;br /&gt;
:19弾シール次代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘラクライスト（[[飛田展男]]）&lt;br /&gt;
:前作でブラックゼウスに勝利した後、天聖門への道のバリアをこじ開けようとして故障し眠りについていた聖ボット。ヤマトウォーリアによって復活するが、復活したブラックゼウスとの戦いで未修理の弱点を突かれ破壊されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スーパーゼウス（[[八奈見乗児]]）&lt;br /&gt;
:天聖界のヘッド。次界の危機を知らせたり、サン・マルコに「時の綱」の在り処を教えるなど、物語の先導役を果たす。詳しくは、'''[[スーパーゼウス]]'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;リポ太坊&amp;lt;リポターボ&amp;gt;（[[龍田直樹]]）&lt;br /&gt;
:次界のリポーター。アニメタイトルコール前に、これまでのあらすじを紹介したり、各エリアに現れ実況中継を行なうなどの活躍をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;のりのん（[[林原めぐみ]]）&lt;br /&gt;
:英雄の国、ペリドミリィで英雄になる事を夢見る次代の少年、天使のガールフレンドカーニボンを守れなかったことを苦にして、英雄になることにこだわっているが、わが身かわいさにマルコを裏切ったり、カーニボンに再会したとたんに信念が変わるなどの情けない姿が目立つが、それでもマルコのピンチに自ら駆けつけるなど男気も見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ベイギャルズ====&lt;br /&gt;
[[ビックリマン (アニメ)|神帝隊]]の理力により生まれた'''メイドン天使'''の生まれ変わり。ベリー・オズとともに「次界警備隊」の任務についている。「次界一の力持ち」集団。上司の'''ヤマトウォーリア'''を慕っている。ヤマトウォーリアの戦闘時には変身して武器や防具になる。5人連なりの'''ギャル5ビター'''という卵形のメカに一人ずつ乗っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤマトウォーリアの勘違いから「次界を乗っ取る為に聖ボックスを盗みだした」という容疑をかけられたマルコ一行を捕らえるために冒険に出発する。マルコ達の疑いが晴れてからは協力しあうようになったものの、「聖宝石（セント・ジュエル）」発見競争をすることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメオリジナルの設定であったが、後に第22弾にてヘッドシール化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミネルンバ（[[中島千里]]）&lt;br /&gt;
:天蓋瀑布に飲み込まれた'''ピーター神子'''の理力から生まれた。ルーツはメイドン幻使（後述）。&lt;br /&gt;
:星氷剣をもつ。お嬢様的で語尾に「～でございます」をつけて話す。周りへの気配りができる。&lt;br /&gt;
;ボルカンヌ（[[上村典子]]）&lt;br /&gt;
:天蓋瀑布に飲み込まれた'''天子男ジャック'''の理力から生まれた。ルーツはメイドン遊使（後述）。&lt;br /&gt;
:ベイギャルズのリーダーで面倒見がいい。強気で男勝りの性格だが可愛らしい一面を見せる事も。後にコッキーと恋に落ちる。&lt;br /&gt;
:先祖と同じように「聖コインつぶて」で相手を威嚇する。&lt;br /&gt;
;ベスタニャ（[[杉本沙織]]）&lt;br /&gt;
:天蓋瀑布に飲み込まれた'''牛若天子'''の理力から生まれた。ルーツはメイドン霊使（後述）。&lt;br /&gt;
:聖笛を武器とする。甘えん坊の性格でおっとりしている。料理はすごくヘタクソ。音楽の国「トパズランド」の住人'''Pアンノ'''に恋した。語尾は「でちゅピー」。&lt;br /&gt;
;セレンス（[[丸尾知子]]）&lt;br /&gt;
:天蓋瀑布に飲み込まれた'''魯神フッド'''の理力から生まれた。ルーツはメイドン豊使（後述）。&lt;br /&gt;
:ベリー・オズの幼なじみで、常に彼の身を案じる。オズの事になると冷静さを失う行動をとってしまう。「リンリンごう鐸」を武器に持つ。語尾は「だわさ」。&lt;br /&gt;
;メルクリン（[[柳沢三千代]]）&lt;br /&gt;
:天蓋瀑布に飲み込まれた'''一本釣帝'''の理力から生まれた。ルーツはメイドン界使（後述）。&lt;br /&gt;
:武器は聖フック。いつも、最初に攻撃を仕掛ける。コッキー同様に聖フックを使ったアクションが多い。語尾は「じゃん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メイドン天使====&lt;br /&gt;
ベイギャルズの先祖。第27話のみ登場した。なお、メイドン界使以外はスカートが短い（メイドン幻使はスカートがスリットになっている）。&lt;br /&gt;
;メイドン幻使（[[中島千里]]）&lt;br /&gt;
:ピーター神子が悪魔との戦いで命を落とした後に生まれたメイドン天使。髪型は水色。クリクリした目と長髪がトレードマーク。後のミネルンバ。&lt;br /&gt;
;メイドン遊使（[[上村典子]]）&lt;br /&gt;
:天子男ジャックが悪魔との戦いで命を落とした後に生まれたメイドン天使。髪型は橙色。丸い目と天然パーマがトレードマーク。後のボルカンヌ。&lt;br /&gt;
;メイドン霊使（[[杉本沙織]]）&lt;br /&gt;
:牛若天子が悪魔との戦いで命を落とした後に生まれたメイドン天使。髪型は青色。たれ目とひらひら布がトレードマーク。後のベスタニャ。&lt;br /&gt;
;メイドン豊使（[[丸尾知子]]）&lt;br /&gt;
:魯神フッドが悪魔との戦いで命を落とした後に生まれたメイドン天使。髪型は緑色。つり目と三つ編み頭がトレードマーク。後のセレンス。&lt;br /&gt;
;メイドン界使（[[柳沢三千代]]）&lt;br /&gt;
:一本釣帝が悪魔との戦いで命を落とした後に生まれたメイドン天使。髪型は茶色。大きい目と豪快な笑顔がトレードマーク。後のメルクリン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===源層界===&lt;br /&gt;
太古より存在する神々の世界。&lt;br /&gt;
;超聖神([[戸谷公次]])&lt;br /&gt;
:この世の全てをつくり出した絶対神。しかし、前作の天聖界と天魔界の抗争、次界が滅びるそもそもの原因を作った張本人でもある。スーパーゼウスに似たシルエットのみ登場。&lt;br /&gt;
;聖神ナディア（ナーディ）([[山口奈々]]／[[金丸日向子]])&lt;br /&gt;
:前作で言う「聖神様」。超聖神にかわり、源層界と表層界（曼聖羅とエズフィト以外）を治める。また'''[[スーパーゼウス]]'''と'''ブラックゼウス'''の創造主である。若き日の'''異聖メディア'''とは無二の親友だった。メディアが追放されたあとも、彼女のことを気にかけており、曼聖羅の誕生に深く関わっていた。&lt;br /&gt;
:かつては超聖神に仕えるナーディとして聖火山の守役をしており、時を遡ったマルコ達と係わり合いになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====十二神界王（カーネルダース）====&lt;br /&gt;
'''聖神ナディア'''から、次界の周辺に存在する12のエリア'''「ハートタンク」'''の統治を任されている12人の王。次界を救う聖宝石（[[誕生石]]がネタ元）を捜す手助けをしてくれた。ガーネメントでカーネルダースが集合し、大洪水を止めようとするが、辰統一世の心の迷いから失敗する。[[十二支]]がネタ元。&lt;br /&gt;
;アウグス[[子 (十二支)|子]]’ｓ &lt;br /&gt;
:水晶の国、次界第一のエリア'''「ダイヤメーション」'''の王。アニメではシルエットのみ。&lt;br /&gt;
;ダリ[[丑]]&lt;br /&gt;
:緑の国、次界第二のエリア'''「エメラジェンス」'''の王。アニメではシルエットのみ。&lt;br /&gt;
:本来は、緑あふれる国だが、国の宝エメラジュエルが眠りにつき、石になった為に砂漠の国になっていた。&lt;br /&gt;
;アン[[寅]]ネット&lt;br /&gt;
:真珠状の世界が数多く浮かぶ国、次界第三のエリア'''「パールディメンション」'''の王。アニメではシルエットのみ。&lt;br /&gt;
:ちなみに、この国の一日は外の世界だと100年になる。ちゃんとしたルートじゃないと一気に年を取る。&lt;br /&gt;
:脱出方法は、二つの太陽が重なる時にできる光の柱から出る。&lt;br /&gt;
;[[卯]]帝（[[龍田直樹]]）&lt;br /&gt;
:コンピュータに完全制御された文明の国、次界第四のエリア'''「ルビコンエリア」'''の国王。&lt;br /&gt;
:大臣のハッカニアン（[[飯塚昭三]]）に「ルビジュエル」を奪われ、操られた上、存在すら消されそうになるが、マルコ達に助けられる。次代'''パソン姫'''（[[久川綾]]）の父親。&lt;br /&gt;
;[[辰]]統一世（[[戸谷公次]]）&lt;br /&gt;
:英雄の国、次界第五のエリア'''「ペリドミリィ」'''の王。&lt;br /&gt;
:ナディアから与えられた聖ミーヤと、メディアから与えられた魔デストンの赤子二人を育てている為に、ナディアにつくかメディアにつくかで揺れる。ペリジュエルのついた剣を所持している。&lt;br /&gt;
;パ[[巳]]ロ（[[徳丸完]]）&lt;br /&gt;
:格闘技の国、次界第六のエリア'''「サファイアンシップ」'''の王。&lt;br /&gt;
:サファイアンジュエルを所持している。国を挙げて格闘技大会を行い、自らに挑戦してくる最強の戦士を探していた。&lt;br /&gt;
;[[午]]ノフ王（[[佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
:時間を管理する国、次界第七のエリア'''「オパザード」'''の王。&lt;br /&gt;
:国の宝オパジュエルが安置代から無くなると、時間がめちゃくちゃになる。過去の世界ではオズの先祖である'''一角キング'''（[[平野正人]]）を部下としていた。&lt;br /&gt;
;コンスタン[[未]]（[[佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
:音楽に満ちた平和な[[ホルン]]型の国、次界第八のエリア'''「トパズランド」'''の王にして伝説の指揮者。&lt;br /&gt;
:海底深くで眠っていたが、曼聖羅からの洪水で国が滅びかけたときに目覚める。&lt;br /&gt;
;[[申]]る伯（[[龍田直樹]]）&lt;br /&gt;
:食べ物の国、次界第九のエリア'''「ラピスード」'''の王。&lt;br /&gt;
:ブラックゼウスとスーパーデビルに敗れ、危機に陥るが、それがマルコにパワーアップのきっかけを与えた。&lt;br /&gt;
;ペルセ[[酉]]主（[[田中和実]]）&lt;br /&gt;
:自然と機械が調和する国、次界第十のエリア'''「ガーネメント」'''の王。&lt;br /&gt;
:この国の上空に大洪水の通り道「亜空間道」がある。占いでカーネルダースのなかに裏切り者がいると予言した。&lt;br /&gt;
;[[戌]]ドリヒ大王（[[佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
:バイオ生物の国、次界第十一のエリア'''「アメジアンス」'''の王。&lt;br /&gt;
:ブラックゼウスの攻撃と曼聖羅の洪水で国を破壊されてしまう。&lt;br /&gt;
;ムガール[[亥]]（[[龍田直樹]]）&lt;br /&gt;
:水の国、次界第十二のエリア'''「アクアマーピィ」'''の王。&lt;br /&gt;
:国を統御していた「アクアジュエル」を奪われた影響で凍ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====カーネルダーク====&lt;br /&gt;
異聖メディアを一方的に追放した「超聖神」に逆らい、超聖神と聖神ナディアを倒そうとするが、逆に異次元の世界に閉じ込められた神々。'''ブラックゼウス'''に助け出されてからは彼に従っていたが不信感も持っている。最終的に聖神ナディアと異聖メディアの関係改善に思わぬ役割を果たすことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーネルダースとは対になる動物モチーフで構成されており'''猫ライ一世'''、'''ミ蛙帝'''（[[龍田直樹]]）、'''狸アヌス'''、'''光亀帝'''、'''麒麟ザー公'''、'''マングス珍'''、'''驢馬ンリ一世'''、'''狼ュール一世'''、'''蟹大帝'''、'''蝙蝠ヒ伯'''、'''蚤ノフ王'''（[[拡森信吾|広森信吾]]）、'''獅子チヌス一世''' の十二人。原作シール20弾ヘッドシール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====創世使====&lt;br /&gt;
太古の時代、源層紀以前より存在し、超聖神と共に世界を創造したといわれる超古代の神々。死の淵を漂っていたブラックゼウスを救い出し、若返らせ強化アイテム（翼、始祖ジュラの頭、冠、鎧、心臓）を与えて蘇生させた。何の目的で動いているのかは最後まで謎のままであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''バーミンダロス'''（[[佐藤正治]]）、'''カーボメロス'''、'''エウリピデボン'''、'''ミレトシルル'''、'''オルドトス'''（[[塩屋浩三]]）、'''カンブディアス'''の六人。原作シール21弾ヘッドシール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===曼聖羅===&lt;br /&gt;
;異聖メディア（メディ）（[[中西妙子]]／[[冬馬由美]]）&lt;br /&gt;
:世界を統べる'''聖神'''と対をなす'''異聖神'''。別次元に曼聖羅という水と蓮の世界を創造した。かつて源層界を追放された悲劇の女王。&lt;br /&gt;
:本来は非常に優しい性格で、配下を大事にするばかりではなく聖魔大戦で肉体を失っていたアリババ神帝をも再生して重用する慈愛と度量を持つ。反面、その性格が災いして思いつめやすい面があり、判断ミスを誘発することもある。&lt;br /&gt;
:追放に絶望し、それが'''聖神ナディア'''の差し金だと思いこみ、ナディアと「次界」に尋常ならぬ恨みと恐れを持ち続けている。そのためナディアの造った世界（次界全体）を滅ぼそうと考え、大洪水を起こす。後に娘のオリンらの尽力で真実を知り、和解。曼聖羅編の最後でブラックゼウスと直接対決、何とか退けるものの深手を負い「聖ランド」で静養していた。&lt;br /&gt;
:物語の最終盤に再登場し、マルコやオリンのために力を貸す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====創聖巡使====&lt;br /&gt;
原作シール12弾、13弾、15弾ヘッドシール。そちらではミロク、ムガルは怪奇（ミステリー）フォームと呼ばれる戦闘形態を持つが、アニメには登場しなかった。&lt;br /&gt;
;聖梵ミロク&amp;lt;セントボン-&amp;gt;（[[銀河万丈]]）&lt;br /&gt;
:'''異聖メディア'''に忠実な侍従。かつて偶然に、悪魔化したアリババ神帝を救ったことがある。&lt;br /&gt;
;聖梵ムガル&amp;lt;セントボン-&amp;gt;（[[上村典子]]）&lt;br /&gt;
:'''プッチー・オリン'''の乳母。彼女が次界に行く手助けをしたため、メディアからは距離を置いている。&lt;br /&gt;
;聖梵インダスト&amp;lt;セントボン-&amp;gt;（[[徳丸完]]）&lt;br /&gt;
:回想シーンにのみ登場。メディアの付き人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====創聖童鬼====&lt;br /&gt;
;聖ピカギリ&amp;lt;セントピカギリ&amp;gt;（[[橋本晃一]]）&lt;br /&gt;
:スゴイネルＹ染なるバイオリンでの音波と、般若波なるエネルギー波で攻撃する。強いが、熱くなりやすい性格で失敗が多い。'''真因如'''を好いている。&lt;br /&gt;
;真因如&amp;lt;しんいんみょう&amp;gt;（[[勝生真沙子]]）&lt;br /&gt;
:創聖童鬼の紅一点。人差槍と聖羅盾を振り回し、頭に付いている刃を飛ばして攻撃する。かなり気は強いが、繊細な所もある。&lt;br /&gt;
;アッシラ王（[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]）&lt;br /&gt;
:創聖童鬼のリーダー格。風の使い手で何時も冷静沈着。風にまつわる格言を好んで口にする。確実に作戦を成功に導き、メディアの信頼も厚い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
;ゴル胡魔193&amp;lt;ゴルゴマいっきゅうさん&amp;gt;（[[中尾隆聖]]）&lt;br /&gt;
:曼聖羅に雇われた殺し屋。度々マルコ達の命を狙うが、意外とドジな性格が災いし失敗を繰り返す。そのためメディアの怒りを買う。&lt;br /&gt;
;ワープスライダーP/ペガ･アリババ（[[丸尾知子]]）&lt;br /&gt;
:プッチーと行動を共にする生体メカ、バイオバイザ。通称「ワッP」。『[[西遊記]]』でいうところの白馬の役目に近い。&lt;br /&gt;
:その正体は聖魔大戦で倒れた'''アリババ神帝'''の転生した姿。ルビコン・エリアで、マルコ・オズ・コッキーに、それぞれの移動バイオバイザ（「ホーサフィン」「オーストルーザー」「キャメロディオ」）を生み出す。&lt;br /&gt;
:次界の破壊には反対しているが、肉体を失った自分を再生してくれた上に、王女の側近に抜擢してくれたメディアへの感謝と忠誠心は非常に厚い。&lt;br /&gt;
:「プッチー」が「オリン姫」に戻ったおり、一時「ワッP」も「ペガ・アリババ」に戻り、傷心の彼女を支えた。また「ビックリ村」では懐かしいコンビで登場し、物語を動かすきっかけを作ることになる。&lt;br /&gt;
;余尾銀&amp;lt;よびぎん&amp;gt;&lt;br /&gt;
:真因如の忠実な部下、ドジだが石化の術で動けなくなったのりのんをそそのかしコンリン奈落の術でマルコを追い詰めるなど頭脳派の一面も、真因如を身を挺して守るなど忠臣ぶりを発揮するが、サファイシップ以降出番がなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===天魔界===&lt;br /&gt;
;B・Z・H&amp;lt;ブラック･ゼウス･ヘッド&amp;gt;（[[若本規夫]]）&lt;br /&gt;
:その昔、聖ボット'''ヘラクライスト'''に敗れて死の淵を漂っていた悪魔の超ヘッド。[[スーパーゼウス]]とは双子の関係。創聖使たちにより、若返りパワーアップして復活する。ビデオカメラにもなる「始祖ジュラの頭」が胸についており、黒いマントを羽織っている。頭に付いた大きな角、'''「ドラホーン」'''からエネルギーを放射。かつての技「虹光波」もさらに強化され健在。&lt;br /&gt;
:より強大な力を身につけ、かつて敗れたヘラクライストを倒す。曼聖羅と組み、マルコ一行を散々苦しめた。次界も曼聖羅も倒して自らの帝国（ブラックゼウス帝国）を造ろうと企んでいるため、曼聖羅陣営からも警戒されていた。&lt;br /&gt;
:メディアに反旗を翻し、直接対決に出たが、傷つき意識を失う。後に'''ダークマター'''によって助け出され、次界に攻め入る。&lt;br /&gt;
:物を破壊したり、口癖「力こそパワー」をひたすら叫んだり「筋肉バカ」な面が目立つ。その一方、目的のために手段を選ばず、カーネルダークを偽のビデオで焚きつけ味方に引き込んだり、異聖メディア相手に駆け引きを行うなど、時折有能な策士の一面も見せる。&lt;br /&gt;
:ビックリ学園編では体育教師。ジャージ姿でやかんを振り回し、マリア先生を追いかけ回す。こちらは完全な筋肉バカ。通常編ではプッチー・オリンに執着していた。妙に愛嬌のあるキャラクターである。ちなみに「やかん」を振り回す姿は、[[アーノルド・シュワルツネッガー]]の[[日清食品]]CMを参考にして描かれた。&lt;br /&gt;
:原作シールではメディアの異聖矢に撃たれ創世使と共倒れして行方不明になったという設定だが、ア二メでは曼聖羅編以降もビックリ学園編、ダークマター編を最後まで生き延びた。原作21弾ヘッドシール。&lt;br /&gt;
;スーパーデビル（[[青野武]]）&lt;br /&gt;
:元天魔界のヘッドにして統率者だったが、前作最終回で'''ワンダーマリア'''に刺された後、流れ流れて「三流ヘッド」となり、ようやく曼聖羅に拾われるまでに落ちぶれていた。このような惨状ながら、未だに「自ら」を頂点とした欲望だけの悪魔帝国をつくる野望は捨てておらず、策謀を重ねている。そのため「メディア」からも信用されていない。&lt;br /&gt;
:曼聖羅編の最終局面、唐突にブラックゼウスのような強大な力を手に入れ、次界と曼聖羅を潰しにかかる。だがオズに刺されて行方不明となった。その後、'''ダークマター'''によって「非幽層（意識を失った状態）」からブラックゼウスと共に助け出され、組んで次界攻撃をする。&lt;br /&gt;
:ビックリ学園編では教頭先生。最終回では（'''ブラックゼウス'''の力を借りたものの）天魔界のヘッドに返り咲き、眠っていた悪魔たちから歓迎された。&lt;br /&gt;
:上記のとおり、前作と相変わらず「ずる賢くてかなり悪い奴」だが、ひょうきんな性格の故か、どこか憎めないキャラである。&lt;br /&gt;
:原作シール19弾では「ルーツレスデビル」という名前だが、アニメでは前作同様「スーパーデビル」の呼称に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エズフィト===&lt;br /&gt;
かつて隆盛を誇った悪魔文明。現在は砂漠化の一途で崩壊寸前である世界。和風な口調と語尾で話す者が多い。&lt;br /&gt;
;サイキュロス（[[柳沢三千代]]）→ドラキュロス→内裏ネイロス&amp;lt;だいりネイロス&amp;gt;（[[龍田直樹]]）&lt;br /&gt;
:ビックリ学園編から登場した新キャラクター。始めはピエロのような容姿だったがパワーアップ後は美青年に成長。大金持ちで本来いじめっ子キャラのはずが、逆にいじめられる羽目になる。マルコの裏表の無い性格に振り回され続けたが後に友情を育む。&lt;br /&gt;
:'''ダークマター'''の声にそそのかされ、自らが'''魔肖ネロ'''の因子を受け継ぐ者と知る。覚醒したサイキュロスは'''ドラキュロス'''にパワーアップ。その後、ダークマターの魔漆黒船の原動力となり、共に次界殲滅を企むが、中途でエズフィトに攫われる。&lt;br /&gt;
:そしてクレオクスと結婚し、エズフィトの王、'''内裏ネイロス'''となり次界に宣戦布告。サン・マルコを倒し、ただ一人の'''太陽'''になろうと画策し、マルコと仲間を引き離すべく策略を巡らした。そのためピアマルコ（サン・マルコ）はかつて彼と築いた友情に悩むことになった。&lt;br /&gt;
:原作シール22弾次代、23弾＆24弾ヘッドシール。&lt;br /&gt;
;魔妃クレオクス→内裏クレオクス妃&amp;lt;まひ-/だいりクレオクスひ&amp;gt;([[土井美加]])&lt;br /&gt;
:エズフィトを治めていた女王。滅び行く祖国を立て直すため、力を秘めた悪魔ドラキュロスを招聘した。やがて内裏ネイロスと結婚した後は仲睦まじく暮らすとともに、全ての世界を新生させる聖コアポイントにてエズフィトだけの世界を作ろうと目論む。&lt;br /&gt;
:原作シール23＆24弾ヘッドシール。&lt;br /&gt;
;魔子クレオクフ&amp;lt;ましクレオクフ&amp;gt;([[佐藤浩之]])　&lt;br /&gt;
:'''魔妃クレオクス'''の弟。'''ドラキュロス'''をエズフィトに連れてきた張本人。内裏ネイロス誕生後は、姉を奪われる疑念を抱き、おまけに敵であるピア・マルコ（サン・マルコ）とも友情を交わしてしまう。愛、友情、祖国の間で苦しんだ。&lt;br /&gt;
:原作シール24弾ヘッドシール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===暗黒世界（源層大魔テーション）===&lt;br /&gt;
;ダークマター（[[佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
:世界を「黒天魔界」に変えようと企む闇の神。源層界が出来る以前から存在し、超聖神に匹敵する強大な力を持つと評される。&lt;br /&gt;
:時間と記憶と人の心を操ることが出来る。聖宝石と対をなす影の宝石'''黒宝石'''が集まった際、これが飛び散るのを防ぎ、異次元空間「ビックリ村」を作る原動力としていた。そこでサイキュロスを成長させ、パワーアップさせ、悪魔ヘッドとするのが目的。&lt;br /&gt;
:表の世界である次界や、ドラキュロスを奪ったエズフィトに度々攻め入る。ブラックゼウス、スーパーデビルを復活させ手駒とするなど物語後半の黒幕となった。目的は全ての記憶も時間も無い闇の世界を築くこと。光の世界である次界などの成長を危惧している。&lt;br /&gt;
:原作シール22弾ヘッドシール。シールの設定では悪魔エネルギーの集合地「魔性暗黒ゾーン」を生み出し、悪魔の統率者スーパーデビルを生み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビックリ村（ビックリ学園）===&lt;br /&gt;
ダークマターが作り出した異次元世界。52話から62話までの舞台。ここに落ちたマルコらとベイギャルズは元の記憶を失ってしまった。スーパーゼウス校長、スーパーデビル教頭、ブラックゼウス先生などが勤めるビックリ学園を舞台に、呑気に日々を過ごす彼らだったが、サイキュロスのパワーアップと共に、その日々に終わりが訪れた。&lt;br /&gt;
;（ワンダー）マリア（[[江森浩子]]）&lt;br /&gt;
:ビックリ学園の先生にしてシスター。普段はおっとりとした優しい性格の美しい女性だが、怒ると凶暴になる。'''ヘッドロココ'''とは相思相愛である。&lt;br /&gt;
;ヘッドロココ（[[橋本晃一]]）&lt;br /&gt;
:ビックリ村の平和を守る（自称）愛と正義の英雄。周りと少しずれている。ヤマトウォーリアとの偶然の通信により、世界のおかしさに最初に気づく。&lt;br /&gt;
;七人の神帝隊&lt;br /&gt;
:英雄の森に暮らすへッドロココの部下。&lt;br /&gt;
;黎元老守&amp;lt;れいげんろうしゅ&amp;gt;([[龍田直樹]])&lt;br /&gt;
:ビックリ村に暮らす、マルコの保護者的存在。&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ本編に初登場したのはビックリ学園編からだが、設定ではピア・マルコが実際に幼い頃から面倒を見ており、パールディメンション編でのマルコの回想で確認できる。また絵本などによっては赤ん坊の頃のピア・マルコを育てている図も存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;トジックバラ（橋本晃一）&lt;br /&gt;
:サイキュロスの執事。我侭放題のサイキュロスを暖かく見守り、その行く末を心配している。ドラキュロス化した後、暫くは更に凶暴になった性格に手を焼いていたがその後の消息は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖ランド===&lt;br /&gt;
全世界の中心に位置する隠れ里。異聖メディアが静養している。同時に全世界を新生させる'''聖コアポイント'''でもあり、最終局面ではここの争奪戦が軸となった。&lt;br /&gt;
;源P7&amp;lt;げんピーセブン&amp;gt;&lt;br /&gt;
:異聖メディアの側に使える7人組。ピア･マルコを成長変身させようとするメディアとナディアの補佐をする。マルコ達のピンチにも駆けつけた。&lt;br /&gt;
:下に挙げた他は'''聖アポン'''、'''聖マルス'''、'''聖ジュピタス'''、'''聖サタイタン'''、'''聖マーキュリーン'''がいる。七曜がモチーフ。原作シール23弾ヘッド。&lt;br /&gt;
;聖ビーナシス（[[半谷きみえ]]）　&lt;br /&gt;
:異聖メディアの命でピア･マルコを迎えに行った。活発で明るく真面目な性格。マルコに一目惚れしてしまい陰ひなたなく彼に尽くすものの、最終回で身を引くことになる。顔はお守りヘッド'''愛然かぐや'''によく似ている。&lt;br /&gt;
;聖ムーンかぐや（[[萩森順子]]、他）&lt;br /&gt;
:月のような顔の源P7。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
前作とほとんど同じスタッフである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*プロデューサー：鍋島進二（[[朝日放送|ABC]]）、春日東、亀山泰夫（[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU]]）&lt;br /&gt;
*企画：七條敬三（[[東映アニメーション|東映動画]]）&lt;br /&gt;
*シリーズ構成：[[富田祐弘]]、柳川茂&lt;br /&gt;
*脚本：富田祐弘、柳川茂、[[渡辺麻実]]、まるおけいこ、五月はじめ、杉森美也子&lt;br /&gt;
*音楽：[[菊池俊輔]]&lt;br /&gt;
*シリーズディレクター：[[貝澤幸男|貝沢幸男]] &lt;br /&gt;
*演出：貝沢幸男、遠藤勇二、[[角銅博之]]、矢部秋則、岡佳広、[[志水淳児]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：青山充&lt;br /&gt;
*作画監督：青山充、高橋英吉、三谷節子、小曽根孝夫、[[二宮常雄]]、[[安藤正浩]]、小和田良博、[[内山正幸]]、河野宏之、三ツ井洋一、原田節子&lt;br /&gt;
*美術デザイン：浦田又治&lt;br /&gt;
*美術：浦田又治、襟立智子、内川文広、千田国広、井出智子、[[行信三]]、伊藤岩光、谷口淳一、川崎美千代、吉池隆司、塩崎広光&lt;br /&gt;
*製作担当：横井三郎&lt;br /&gt;
*特殊効果：朝沼清良、山本公、中島正之&lt;br /&gt;
*撮影：鈴木典子、黒田洋一、沖田英一、山上純夫、斉藤佳三、山川進、矢沢昌二、神山茂男、田口久男、梶原裕美子、五十嵐香、星寿子、佐野禎史&lt;br /&gt;
*編集：片桐公一&lt;br /&gt;
*録音：池上信照&lt;br /&gt;
*効果：[[E&amp;amp;Mプランニングセンター]]&lt;br /&gt;
*選曲：佐藤恭野&lt;br /&gt;
*記録：原芳子→小川真美子&lt;br /&gt;
*プロデューサー補：東伊里弥&lt;br /&gt;
*演助進行：有間二郎、岩井隆央、渡辺健一郎、藤瀬順一、志水淳児、森一敏、岡田将介&lt;br /&gt;
*演出助手：志水淳児、森一敏&lt;br /&gt;
*製作進行：岩井隆央、川本邦博、森一敏&lt;br /&gt;
*美術進行：杉本隆一、中村実&lt;br /&gt;
*仕上進行：成田賢二、清水洋一&lt;br /&gt;
*仕上検査：坂本陽子、安永陽子&lt;br /&gt;
*現像：東映化学&lt;br /&gt;
*制作：[[朝日放送|ABC]]、[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU]]、[[東映アニメーション|東映動画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*平均視聴率　14.1%（最高視聴率18.5%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*放送時間 毎週日曜8:30～9:00(JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品の評価 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究}}&lt;br /&gt;
すでにビックリマンブームが終わりに近づいていたこと、旧[[ビックリマン]]の余りに陰鬱な最終回と、新ビックリマンの明るい雰囲気が落差が激しすぎたこと、時代を先取りしすぎた登場人物の個性などが重なり、それまでのビックリマン視聴者の間にアレルギーを起こし、序盤から波乱の環境でスタートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、声優の豪華さと演技のうまさ、毎回の脚本（シナリオ）・音楽・演出の絶妙さ、面白さ、作画・美術の綺麗さ等スタッフ側の懸命の努力で打ち切りを免れ、さらに当時の児童を中心に独自に「新ビックリマン・アニメ」ファンを開拓し、結局は「ビックリマン」とほぼ同数（72回）続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧ビックリマンに比べて、ギャグアニメっぽくなっているが、ユーモアの中に、人間社会への風刺や警告、当時の世相のパロディなどが、沢山散りばめられており、見ごたえ・聴き応えがある。また、オープニングテーマから全編を通して生きる事の不思議や友情の大切さ、そして平和主義を訴えるなど、現代にも通じるテーマを感じさせる。全体の構成（伏線配置・回収の仕方やストーリー展開）と世界観（[[仏教]]ベースの宇宙観）が非常に奥深く練られたものになっており、作品としての完成度の高さも特筆に値する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアニメの最終回は（いささか詰め込み過ぎとの意見もあるが）、「ビックリマンシリーズ」（旧ビックリマン／新ビックリマン両方）最終回という形をとっており、高い評価を与えるファンが多い。一時代を築いた「ビックリマン」ブームににかかわった人々の期待・熱気と、「[[1980年代]]」の時代当時の世相パワー、そしてシール制作陣とアニメスタッフ陣が供に「視聴者」のために最高の作品を作りたいという想いが全て結集したからこそであろう。&lt;br /&gt;
（アニメスタッフは3年間「ビックリマン」を放送してきた「本当のテーマ」をこの回に描いたと発表している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
*OP「セント・ジュエルを探せ!」　歌：ワッPズ&lt;br /&gt;
*ED「やっぱビックリマン!!」　歌：ニッチモ、SHINES&lt;br /&gt;
途中で、これらの曲と番組挿入歌をあつめた「アニメ　新ビックリマン　ヒット曲集」が[[コロムビアミュージックエンタテインメント|日本コロムビア]]から発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト ==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*1.次界がこわれる!&lt;br /&gt;
*2.聖宝石をさがせ!&lt;br /&gt;
*3.謎?ナゾの殺し屋&lt;br /&gt;
*4.危ない!!プッチー&lt;br /&gt;
*5.超魔獣の眠る塔&lt;br /&gt;
*6.登れ!命の塔&lt;br /&gt;
*7.コッキーの裏切り&lt;br /&gt;
*8.復活!緑の楽園&lt;br /&gt;
*9.美しき女王の伝説&lt;br /&gt;
*10.恐怖!真珠元の怪&lt;br /&gt;
*11.しあわせのイモ娘&lt;br /&gt;
*12.真珠の涙が光る時&lt;br /&gt;
*13.よい子の理想都市&lt;br /&gt;
*14.勉強すると死刑!?&lt;br /&gt;
*15.謎の男アッシラ王&lt;br /&gt;
*16.悪いのはお前だ!!&lt;br /&gt;
*17.愛と悲しみの襲来&lt;br /&gt;
*18.めざすは曼聖羅!!&lt;br /&gt;
*19.狙われた聖なる箱&lt;br /&gt;
*20.ガンバレのりのん&lt;br /&gt;
*21.辰統一世の秘密&lt;br /&gt;
*22.すべて格闘技の国&lt;br /&gt;
*23.生き残るのは誰!?&lt;br /&gt;
*24.対決!誇り対反則&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*25.真の勇者はだれ!?&lt;br /&gt;
*26.むかし昔の天聖界&lt;br /&gt;
*27.マルコ誕生の秘密&lt;br /&gt;
*28.消えちゃったオズ&lt;br /&gt;
*29.悲劇の花・曼聖羅&lt;br /&gt;
*30.伝説のヤマト王子&lt;br /&gt;
*31.危うし!音楽の国&lt;br /&gt;
*32.でちゅぴーの初恋&lt;br /&gt;
*33.よみがえった巨神&lt;br /&gt;
*34.愛のシンフォニー&lt;br /&gt;
*35.地獄からきたBZ&lt;br /&gt;
*36.マルコ次代失格!?&lt;br /&gt;
*37.さぐれ!真実の味&lt;br /&gt;
*38.B・ゼウスのワナ&lt;br /&gt;
*39.聖ボットよ永遠に&lt;br /&gt;
*40.裏切り者は誰だ?&lt;br /&gt;
*41.プッチーの秘密&lt;br /&gt;
*42.めざせ!愛の宝石&lt;br /&gt;
*43.悪魔はつらいよ&lt;br /&gt;
*44.恐怖の復活者たち&lt;br /&gt;
*45.あったぞ!聖宝石&lt;br /&gt;
*46.プッチー曼聖羅へ&lt;br /&gt;
*47.やめて!お母さま&lt;br /&gt;
*48.恐ろしき異聖神!!&lt;br /&gt;
|valign=top|&lt;br /&gt;
*49.死を賭けた真実&lt;br /&gt;
*50.いま謎がとかれる&lt;br /&gt;
*51.滅亡か!?栄光か!?&lt;br /&gt;
*52.ハチャメチャ世界&lt;br /&gt;
*53.ヘンテコリンな玉&lt;br /&gt;
*54.魔次郎ベの復讐&lt;br /&gt;
*55.悪ガキマルコ&lt;br /&gt;
*56.英雄がいっぱい!&lt;br /&gt;
*57.女の友情だわさ!&lt;br /&gt;
*58.怪盗対大ドロボー&lt;br /&gt;
*59.恐怖のまんじゅう&lt;br /&gt;
*60.大魔術で教室が!&lt;br /&gt;
*61.なんなんだ黒宝石&lt;br /&gt;
*62.ビックリ村の謎&lt;br /&gt;
*63.夢も希望も真っ黒&lt;br /&gt;
*64.きた!!魔漆黒船&lt;br /&gt;
*65.内裏ネイロス誕生&lt;br /&gt;
*66.生きのこるために&lt;br /&gt;
*67.次界を見捨てろ!!&lt;br /&gt;
*68.輝け!聖なる光よ&lt;br /&gt;
*69.ウソと誤解をこえ&lt;br /&gt;
*70.愛と地獄の果てに&lt;br /&gt;
*71.友情をぶっちぎり&lt;br /&gt;
*72.永遠なる世界を!!&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==懸賞ビデオ「西暦1999　ファンタジー」==&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
原作シール22弾時期の懸賞ビデオ。マルコら一行がダークマター（「ダークマスター」と呼称）により、1999年の東京に飛ばされ、欲望を吸収し巨大になったブラックゼウスと戦うストーリー。中盤、シールの今までの展開を振り返るコーナーがある。現在DVD最終巻の映像特典として収録されている。&lt;br /&gt;
===登場人物===&lt;br /&gt;
マルコら四人とブラックゼウスは本編と同じキャスト。&lt;br /&gt;
;マコト（[[山田栄子]]）&lt;br /&gt;
:現代の少年。かつて集めていたビックリマンシールと同じ姿のマルコらが現れたことに驚く。&lt;br /&gt;
;マリ（[[久川綾]]）&lt;br /&gt;
:マコトの妹。悪魔化した人間によりブラックゼウスの元に連れて行かれる。&lt;br /&gt;
;メイドン遊使（[[上村典子]]）&lt;br /&gt;
:六聖球を導き、神帝たちのルーツ（子孫、生まれ変わりといった意味）であるメイドン天使5人が登場。マコトを促し、彼のルーツらしき「FuzzyMR.」を顕現させる。&lt;br /&gt;
;ダークマター（[[飯塚昭三]]）&lt;br /&gt;
;ＴＶアナウンサー（[[小林通孝]]）&lt;br /&gt;
;タンゴ博士（[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]）&lt;br /&gt;
:シール開発者、反後四郎氏をモチーフにしたキャラクター。シールの歴史の解説コーナーに登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ビックリマン]]&lt;br /&gt;
*[[ビックリマン (アニメ)]]&lt;br /&gt;
*[[スーパービックリマン]]&lt;br /&gt;
*[[ビックリマン2000]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/bikkuri_man_2nd/ 新ビックリマン]（東映アニメーション）&lt;br /&gt;
* [http://www.anime-bb.com/tv_bikkuriman_new/index.html 東映アニメBBプレミアム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[朝日放送]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ|日曜朝8時30分枠のアニメ]]|&lt;br /&gt;
番組名=新ビックリマン|&lt;br /&gt;
前番組=[[ビックリマン (アニメ)|ビックリマン]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[まじかる☆タルるートくん]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ビックリマン|しんひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 し|んひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映アニメーション|しんひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝日放送のテレビアニメ|しんひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日系アニメ|しんひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1989年のテレビアニメ|しんひつくりまん]]&lt;br /&gt;
{{anime-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%A5%9D!(%E3%83%8F%E3%83%94%E2%98%86%E3%83%A9%E3%82%AD)%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=34160</id>
		<title>祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン</title>
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				<updated>2008-07-28T23:21:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン'''』は、[[ビックリマン]]シリーズの[[アニメ]]作品。[[テレビ朝日]]にて[[2006年]]10月15日から[[2007年]]9月30日の間に、毎週日曜6:30～7:00の時間帯で全46話が放送された。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ロッテのシール付き菓子シリーズ『ビックリマンひかり伝』を元にして、ビックリマンシリーズの最古を描いている。過去に登場した舞台や人物の原型などを多数登場させ、そのルーツを明かしていくなど『ひかり伝』の特徴をそのままに反映している。また、初代『[[ビックリマン (アニメ)|ビックリマン]]』の主人公達がメインキャラクターとして登場するなど、旧来のファンにとって懐かしい演出が随所に散りばめられている（詳しくは余談の節も参照されたい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラーの声優陣に木内レイコ、田中真弓、草尾毅、池澤春菜という前番組『[[ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU|ガイキング]]』のメインキャストを一部踏襲した形態をとった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編終了後にはおまけコーナーがあった。1～21話までは十字架天使が占いをする「ラッキーシール」、22話からは十字架天使が視聴者からの質問に答えるという体でミニコントを展開している。（質問コーナーは当初、ホームページで視聴者からの質問を受け付けてそれに答える予定だったが、結局質問を受け付けるシステムは出来なかった。）尚、これらのコーナーはDVDにも収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送中には時限クイズコーナーが展開。携帯サイトにアクセスし、毎週出題するクイズに連続正解すると、抽選で番組限定のシールが貰えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
お守りの世界「まとば」で平和に暮らすゲンキとジェロの元へ、ある日不思議な七つの光が降り注ぐ。はるか未来からやって来た天使達、ヤマト王子と十字架天使、そして謎の亀。ゲンキ達はヤマト王子達に協力し、七人の若神子の結集と真白域への到達を目的に旅をはじめるのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
==現在の登場人物==&lt;br /&gt;
[[ビックリマン]]において、創世記である最も古い時代の住民たち。それぞれが未来に登場する人物たちの祖先であり、彼等の身に何か起きた場合、大変な事になる。&lt;br /&gt;
この世界を正常化するためには、七因王の封印を解き、大ソライ塔を修復する必要がある。&lt;br /&gt;
=== まとば ===&lt;br /&gt;
真白域と真黒域の間に出来た中立地帯。お守りが多く暮らしている。後の世の表層界の関連のある地域。真白・真黒双方のエネルギーの影響を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====新守====&lt;br /&gt;
; 聖光（せいひかり）ゲンキ→真・聖光ゲンキ：[[木内レイコ]] &lt;br /&gt;
: 本編の主人公であるお守り。青色の髪に青緑の瞳と抜群の運動神経を持つ元気な少年。食いしん坊でかわい子ちゃんが大好き。非情に前向きで底抜けに明るい性格だが、親友のジェロがいないと不安で堪らなくなる一面も。口癖のラッキーが力の源であり凄まじいプラス思考の持ち主である。芭蕉扇で風を起こして必殺技を繰り出す事が出来る。振り回すと「ビックリシタナー猛風」、青い方で振ると「ヨーロレ冷風」、赤い方で振ると「ドレミファ温風」となる。&lt;br /&gt;
: 仲間全員に独特のあだ名をつけている（ただしジェロは除く）。&lt;br /&gt;
:悪魔達との激闘の末に「真・聖光ゲンキ」へとパワーアップを果たす（1度目は七因王の天児スサノの力を借りて、それ以降はセブンシールドを呼び出すことで、最終的には自分の意思でパワーアップが可能となる）。必殺技も魔の力を取り去る「聖光ビックリシタナー猛風」へと強化され、更に超高速で移動できる「元気動」を使うことができる。またセブンシールドを芭蕉扇で打ち鳴らすことにより、聖なる音の衝撃波で乱れた時空を正したり、魔の力を排除したりもできる。この効果は、セブンシールドと聖ラー真盤を合体させることで、より強力になる。&lt;br /&gt;
:旅を終えた後は、旅の仲間達と共にまとばで暮らしている。&lt;br /&gt;
; 聖太子（せいたいし）ジェロ→聖昇女ジェロ：[[園崎未恵]] &lt;br /&gt;
: ゲンキの親友であるお守り。茶色の長髪に緑の瞳を持つ。周りが散らかっていたり、不潔な事が大嫌いな極度の潔癖症。ゲンキがいないと潔癖症が暴走し、まわりに迷惑をかけることがよくある。常に誰に対しても敬語であり「カンペッキー」が口癖。発明が得意で、何かあると「かんぺっ機○○号」（番号は順不同）と言う機械を自作するが、不具合が生じることが多い。気持ちが高ぶると「聖ラー真盤」が発動し、普段とは見違えるような閃きを発揮する事ができる。また、聖ラー真盤は防御壁としても使う事が出来、真白域へ向かう船「大飛び岩」の操舵を担う力も秘めている。&lt;br /&gt;
: ジェロはゲンキ同様に新守である。ちなみに[[雌雄同体|中性的性質]]をもって誕生しており、男でも女でもないのだが、当人は男の子と思いこんで生活していた。だがその容姿から女の子と思われやすく（さらにメガネを外すと女の子っぽい顔立ちである）、それを気にしていた。その為、騎神アリババに告白されてしまった事がある。物語開始前から潜在性の大きさに気付いた超聖神ディアナが自らの後継者として選出している。そして最終決戦にて「ゲンキを好きだ」と言う思いを開放させ、一時的にまとばを束ねる女神として成長を遂げた。旅が終わった後は再び中性の姿へと戻っている（曰くまだ女の子にはならないとのこと）。かなり微妙な位置付けではあるが本編のヒロイン的存在とも言えないこともない。&lt;br /&gt;
:ジェロの他にもアニメ化されていない『ひかり伝おとぎ』では七因王が七因バンドという女の子の姿に変身したりしているが、これはビックリマン世界の性別に関しては人間のそれとは異なっていることに起因する。&lt;br /&gt;
; 超聖(ちょうせい)ジェロニクスゲンキ：[[木内レイコ]]&lt;br /&gt;
: ジェロとゲンキが互いに思いを打ち明け一つとなる道を選び、その力を融合させた存在。超空間を消滅した後に融合を解除し、元の二人へ戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====お守り====&lt;br /&gt;
; 光動鬼ウルフライ：[[島田敏]]&lt;br /&gt;
: 強い側につくのがモットーのあくどい商売をしているお守り。常に金儲けの事を考えていて、裏切ったり、嘘をついたりとやや悪魔的な卑怯な性格だが、面倒見がよかったりと憎めないところもある。最初は金儲けの為のカモにしていたゲンキ達と旅をして触れ合ううちに、金儲け主義の考え方に変化が見られていく。&lt;br /&gt;
:非常に女好きで、行く先々で美女を見つけては「○○年に一度の相手」と口説いている。元彼女の聖モイラッキーだけは価値観が合わず苦手に思っていたが、最終的には聖モイラッキーと寄りを戻している。裏切ったり、何か企んだりしている時に「ペロリ～ン」と口癖が出る。最終回ではゲンキ達が住んでいる村に住み着いている様子。&lt;br /&gt;
; 気光子氷ミコ：[[小桜エツ子]]&lt;br /&gt;
: 元真黒域の女幹部。聖フェニックスを人質に取る事で一本釣帝とピーター神子を真黒域側に引き込み、若神子同士を戦わせようとしていた。サタンマリアの先祖にあたり、理力と魔力両方を扱うことが出来る。実はお守りとして生まれ,幼少時はお守りらしい容姿をしていたが、親友を助ける為に空を飛ぼうとしたところを、悪魔の翼が生えて悪魔のような容姿となり、それを見た親友は逃げ出してしまい、ショックを受け住んでいた村を飛び出すもその容姿のせいで何処でも蔑まされてしまうという過去を持つ。そのトラウマをスーパーデビルに利用され、サタンマリアを召喚する際の依代にされた。また、最終決戦では体に埋め込まれた魔魂球のかけらの影響で、ワンダーマリアに似た超悪魔'''W氷ミコ'''へと強制変化させられてしまった。&lt;br /&gt;
: マクロ側に所属していた頃は子供らしい無邪気さと悪意が入り混じった性格だったが、本来は友達思いの優しい性格である。ゲンキと出会って「みんなで笑う事がハピラッキー」と教えられてからは、徐々に本来の自分を取り戻し悪行を続けるマクロ側と決別していく。初地層での戦いで過去のトラウマを払拭してからは、ゲンキ達に仲間として迎えられた。また聖フェニックス、若神子達とも和解した。ゲンキからは「ヒミヒミ」と呼ばれている。最終回ではネロクイーン同様、ゲンキ達が住んでいる村に住み着き、ゲンキ、ジェロと一緒に行動している。&lt;br /&gt;
; ニャンニャンチアリーダーズ&lt;br /&gt;
お守りの少女達が結成したチアリーダー。初期はモンモンタイム時のみ登場していたが、21話で正式登場を果たす。その後もニッコリー温泉編のミニコーナーである「あの人は今？」ではリポーターを務めたりもしている。&lt;br /&gt;
; かめ助：[[永島由子]]&lt;br /&gt;
; 鐘助：[[中原麻衣]]&lt;br /&gt;
; 芸助：[[松本桜]]&lt;br /&gt;
; 助士すいさい：[[中友子]]&lt;br /&gt;
; 珍カーベル：[[齋藤彩夏]] ※14話は[[小松里歌]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====七因王====&lt;br /&gt;
; 天児（あまのこ）スサノ： [[草尾毅]]  &lt;br /&gt;
: 「動」因子を持つ、ヤマト王子の先祖。亜魔岩戸ゴロを退治し、天児の里に平和をもたらした英雄。ある日石像を残して姿を消したが、レインボル大瀑布での戦いにてゲンキのピンチに現れ、ゲンキをパワーアップさせた。また、ヤマト王子に話しかけ、アドバイスを与えたりもしている。大ソライ塔の初地層の頂上、黒い森の中心、ひときわ高い木の根元の深い洞穴の中に封印されていたが、ゲンキ達の活躍により解放された。&lt;br /&gt;
; 天登（ヘブンクライマー）男ジャック： [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 「遊」因子を持つ、天子男ジャックの先祖。大ソライ塔の承火層に封印されていた。大飛び岩の管理をしていた。&lt;br /&gt;
; 騎神子（きじんし）アリ： [[小林由美子]]&lt;br /&gt;
: 「夢」因子を持つ、騎神アリババの先祖。大ソライ塔の結空層に封印されていた。&lt;br /&gt;
; 鞍馬天子若（くらまてんしわか）： [[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
: 「霊」因子を持つ、牛若天子の先祖。やはり無口である。大ソライ塔の結空層に封印されていた。&lt;br /&gt;
; 男一本（だんいっぽん）ドッコ： [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 「界」因子を持つ、一本釣帝の先祖。やはり土佐弁でしゃべる。大ソライ塔の起水層に封印されていた。&lt;br /&gt;
; 聖（せい）ナイトロビン： [[優希比呂]]&lt;br /&gt;
: 「豊」因子を持つ、魯神フッドの先祖。大ソライ塔の転風層に封印されていた。&lt;br /&gt;
; 聖星（セントスター）ピエトロ： [[雪野五月]]&lt;br /&gt;
: 「光」因子を持つ、ピーター神子の先祖。大ソライ塔の起水層に封印されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====聖獣====&lt;br /&gt;
; 聖（セイント）ズー（シロロ）： [[前田愛 (声優)|前田愛]]&lt;br /&gt;
: 全ての時空を駆ける、まとば世界の聖なる狛犬。小さい頃のゲンキとジェロの元へ降って来て、ゲンキの額に星マークをつけた。ゲンキに白いから「シロロ」と名付けられ二人に飼われていたが、突然現れた宙魔シヴァヘラからゲンキとジェロを守るため消えていった。その際ゲンキにひかりセブンのペンダント、ジェロに星マークのペンダントを残す。また、7人の若神子を未来から導いたのもシロロである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====天使====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 聖モイラッキー：[[斎藤千和]]&lt;br /&gt;
: ウルフライの元恋人。一見可憐な少女だが、過激な攻撃性を秘めている。瞳には男を萌え萌えさせる力があり、その瞳に魅入られたウルフライがナンパをして結婚を申し込んだ。後に本性に気付いて逃げ出したウルフライを、執拗に追い回し嘘つきな悪性を更正させようとしていた。&lt;br /&gt;
; 聖天テラ：[[福圓美里]]&lt;br /&gt;
: 天児の里の巫女。聖なる白き光を感じる力を強く持っており、ディアナよりマシロードの案内役を任された。ゲンキのことが好き。&lt;br /&gt;
; 聖英ナポネロン：[[橋本晃一]]&lt;br /&gt;
: レインボル大瀑布を守る大天使。聖英ナポネロンに真の英雄と認められた者だけがレインボル大瀑布を越え、風のエリアから次のエリアへ行くことができる。英雄と認めてもらうためには、まず聖英ナポネロンの名をカッコ良く叫び、次に自己紹介をして彼に認められなければならない。ゲンキ達は全員ドジ属性だった為、なかなか認めてもらえなかった。&lt;br /&gt;
; 大きりえ師：[[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
: ヘルリストの持っていた古文書に宿っていた天使。全ての空間を越えた存在。ゲンキ達に大ソライ塔の秘密を教えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====悪魔====&lt;br /&gt;
; 魔導ヘルリスト：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: ウルフライの師匠である悪魔。クロノズーに匹敵する実力者と思われていたが、実は気の弱い小型の悪魔。伝説の大ソライ塔に似せた城に住み、クロノズーの声真似をして大物風を吹かせていた。ハッタリがバレてからは、縄張りも他の悪魔に占領されてしまい、ウルフライにも「ヘル公」と呼ばれ立場が逆転してしまった。城が崩壊してからはネロクィーンやウルフライと共に行動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラッキーセブン====&lt;br /&gt;
; 吉福神：[[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: ゲンキにラッキーな事が起きると胸のひかりセブンのペンダントが光り、吉福神が降臨する。宝船を抱えており、船には七福士が乗っている。泥棒風の髭を非常に気にしており、馬鹿にされると激怒して雷を落とす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====七福士=====&lt;br /&gt;
吉福神の船の中に住んでいる七人の神。それぞれが吉福神の選んだラッキーカラーにより一日一回登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 弁財アキ：[[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 意味不明な歌を歌うが、実は彼女の歌声にはあらゆる人を活性化させる力がある。本作のエンディングテーマも担当している。若い頃は「下町のプリンセス」と呼ばれていた。実は離婚歴があり、早く再婚したいと思っている。ラッキーカラー「パープル」。&lt;br /&gt;
; 福緑キョク：[[鈴木琢磨]]&lt;br /&gt;
: 敵の弱点を指し示したり、どんな球（矢）でも百発百中にさせる。シャイな性格なため影から応援する事も。ラッキーカラー「ホワイト」。&lt;br /&gt;
; 寿老ヒャク：[[竹本英史]]&lt;br /&gt;
: パワーを与えて何かをヒラメかせたり、眠っている力を解放したりする。ラッキーカラー「グリーン」。&lt;br /&gt;
; 大黒テンアン：竹本英史&lt;br /&gt;
: 堕落した悪魔の心を精神的に攻め立て改心させる。ラッキーカラー「ブルー」。&lt;br /&gt;
; 夷ヒルコ：鈴木琢磨&lt;br /&gt;
: もっている釣竿で何かを吊り上げ、皆を良い流れに乗せていく。ラッキーカラー「オレンジ」。&lt;br /&gt;
; 毘沙タモン：[[梁田清之]]→鈴木琢磨&lt;br /&gt;
: 相手を盾でぶんなぐると防御力上昇、槍でつつけば攻撃力が上昇する。ただ、ものすごく痛い。ラッキーカラー「レッド」。&lt;br /&gt;
; 布袋プー：竹本英史&lt;br /&gt;
: 何をもらえるかはわからないが、工夫すれば何かに使えるアイテムをもらえる。ラッキーカラー「イエロー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神々の世界===&lt;br /&gt;
超聖神と呼ばれる神々が統治する世界。現在、二人の神々の勢力によって分断化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====真白域====&lt;br /&gt;
超聖神ディアナの統治する「真白き世界」。世界の全てが白く、天空に浮かぶ城のように天へそびえている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====超聖神=====&lt;br /&gt;
; 超聖神ディアナ：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
: 白い世界「真白域」を治める超聖神。一見すると優しく暖かい笑顔の女神だが、マクロに対しては根絶を目論むなど容赦のない冷酷な一面も持つ。ディアナの肩にある鳥形のマスク（シャドーマスク）は、戦闘時には顔面を覆い、戦闘形態（白鳳凰有機体）になる。話す時に「スパーン」「シャキーン」などの擬態語を使う。&lt;br /&gt;
: クロノズー同様全世界のマシロ化（マクロ因子の根絶）を目指し、マシロ側の最終兵器「キラキラットスター」を制御する為に若神子たちを真白域へ導こうとしていた。まとばにある謎の壁画に若神子に混じってジェロとゲンキが描かれているのはディアナの意思であり、真白域への導き手として自ら選出した。&lt;br /&gt;
: クロノズーとも直接対決したが、マシロとマクロの戦いが全世界を破滅させる超空間を生んでしまったことに気づき、ゲンキとジェロによって世界が救われた後は、マクロ側と休戦する事に合意した。原作の『ひかり伝』でも綿密な詳細が無いが、彼女自身の名の由来が、未来のある人物のアナグラム（名前の語尾を前に付けた）でないのかという噂が確実に存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====超聖使=====&lt;br /&gt;
; 超聖使レッドムガルP：[[増谷康紀]]&lt;br /&gt;
: 狐のような外観の超聖使。アニメ本編では触れられていないが、原作の『ひかり伝』では真黒の影響から光を失い、曼９聖と呼ばれる存在(創聖巡使や謎の創聖使らの先祖)に変容してしまう。聖梵ムガルのルーツ。&lt;br /&gt;
; 超聖使ミログリーンP：[[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
: 「んだんだ」「～べな」といった田舎風の言葉で喋る超聖使。創聖巡使や謎の創聖使らの先祖。聖梵ミロクのルーツ。&lt;br /&gt;
; 超聖使ブルーインカP：[[鈴木琢磨]]&lt;br /&gt;
: オウムのような外観の超聖使。他の超聖使が言ったことを真似して喋ったり、ポロリと本音を漏らしてしまう事も。創聖巡使や謎の創聖使らの先祖。聖梵インカのルーツ。&lt;br /&gt;
=====配下=====&lt;br /&gt;
; 森聖タピフォー：[[増谷康紀]]&lt;br /&gt;
: まとばの外の宇宙でマクロ軍と戦うディアナの配下。&lt;br /&gt;
; 天舞ホワイトイカロス：[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]&lt;br /&gt;
: マクロ軍と戦うディアナの配下の一人。宇宙での戦いにはホワイトイカロス号に乗って臨む。幻子テンマは彼の部下である。氷ミコに翼を切られてまとばに墜落するが、ゲンキ達の力を借りて再び戦線へ復帰した。最終回では翼が元に戻っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====真黒域====&lt;br /&gt;
超聖神クロノズーの統治する「真黒き世界」。世界の全てが黒くくすみ、地底世界のような趣を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====超聖神=====&lt;br /&gt;
; 超聖神クロノズー：[[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: 黒い世界「真黒域」を治める絶対なる存在。魔妃ネロクイーンにマクロシールを与え、若神子の討伐を命じた。大ソライ塔を崩壊させ、全世界のマクロ化を目論んでいた。「ズッドーン」「バーン」など話すときに擬態語を用いるのが特徴。&lt;br /&gt;
: 手にした筆で空中に書いた絵を実体化させることができる。それにより、自分の分身をまとばに送り込んだり、スーパーデビルの魂を入れる為の体を実体化させたりした。&lt;br /&gt;
: 実はスーパーゼウスの先祖であることが判明。最終決戦にてマシロとマクロの争いが全世界を破滅させる超空間を生んでしまったことに気づき、ディアナに休戦を申し入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:旧シリーズで登場する超聖神（スーパーゼウスらの父親）のシルエットとよく似た外見をしているが、原作の『ひかり伝』でも明確な結論は出ていない。クロノズーの因子は複数の存在に受け継がれることが『ひかり伝』で暗示されており、実はスーパーゼウス・ブラックゼウスの母に当たる聖神ナディアや、異聖メディアもクロノズーの因子を継いでいる可能性が高い。そのためクロノズー＝スーパーゼウスの父であるとは限らない。&lt;br /&gt;
=====超聖使=====&lt;br /&gt;
; 超聖使シアントラス：[[竹本英史]]&lt;br /&gt;
: 語尾に「～～～でゴワス」とつけて喋る超聖使。頭部が宇宙のような外観をしている肉体派。失敗続きのネロクィーンを見限らず、何かと面倒を見るなど情に厚い性格。最終決戦にてBM大魔星の起動を任され、命を落としかけたがネロクィーン達に助けられ、九死に一生を得る。&lt;br /&gt;
; 超聖使マゼンタレイア→聖クィーンタレイア：[[柳沢三千代]]&lt;br /&gt;
: 語尾に「～～（です）ワン」とつけて喋る仮面を付けた女性の超聖使。武器に花びらを使う。ディアナの密偵という正体を明かすまでは、ゲンキ達のピンチを陰ながら救っていた。最終決戦にて二人の超聖神に仕えた立場から二人の真意を洞察し説得。争いを続ける超聖神達の和解に一役買った。最終回ではマシロ側に戻っている。&lt;br /&gt;
; 超聖使イエロス：[[鈴木琢磨]]&lt;br /&gt;
: 多色の体を持つ超聖使。4本の腕は切り離し可能で、帯のように広がり相手を捕縛する事が出来る。天使やお守りを悪魔に変える力を持つ。表面上は軽い性格だが、事が自分の思い通りにならないと冷酷残忍な面が露出する。外国人風の言葉で喋り、語尾に「デ～ス」「イェ～イ」とつけるのが口癖。天児スサノとヤマト神帝のW攻撃を受け戦線離脱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====配下=====&lt;br /&gt;
; 魔妃ネロクイーン：[[沢海陽子]]&lt;br /&gt;
: 『ビックリマン』の魔肖ネロ及び『新ビックリマン』の内裏ネイロスの先祖である化粧が濃い目のオバサン悪魔。天使やお守りを誘惑し、マクロシールで悪魔に変える。作戦の着眼点は良いが、成果に結びつかず失敗を重ねる。上司のクロノズーに見限られかけているが、それでもめげずにクロノズーに好意を寄せていた。ウルフライの事は邪険に扱っているがそれなりに気になる存在であるらしく、男らしい格好をしたジェロを「ダーリン」と呼んだりと恋愛に忙しい。聖フェニックスと出会ってからは彼の虜になり、何とかフェニックスの気を惹こうと一途にアプローチを続けている。&lt;br /&gt;
: ゲンキ達と旅の中で色々やりあってるうちに、次第にゲンキ達の仲間のような感じになっていった。また、ゲンキ達のピンチを救おうとするなど情にもろい所がある。ウルフライ、ヘルリストとはいつの間にかトリオになり、「3バカ」の呼び名が定着してしまった。&lt;br /&gt;
: 部下思いなシアントラスを尊敬しており、BM大魔星の犠牲になりかけたシアントラスをヘッドロココ達と共に救った。&lt;br /&gt;
: シールでは太目でピエロの様な鼻を持ち肌が桃色という姿をしているが、アニメではこの姿は魔力を蓄積させた魔赤球を鼻につけてパワーアップした姿とされている。また、アニメでは通常は白い肌になっており、体型もそれほど崩れていない。&lt;br /&gt;
: 最終回ではゲンキ達が住んでいる村に住み着いている。&lt;br /&gt;
; 魔弾ラミバッカス：[[松野太紀]]&lt;br /&gt;
: ネロクィーンの部下で、真黒域に沢山いる悪魔。一体が分身して登場する事もある。語尾に「～っす」とつけて喋りあっていることがある。&lt;br /&gt;
; 宙魔シヴァヘラ：[[増谷康紀]]&lt;br /&gt;
: クロノズーより聖フェニックスの捕獲を任された悪魔。小さい頃のゲンキとジェロの前にも現れ、シロロを始末しようとした。語尾に「～ッヒ」とつけて喋る。未来の悪魔達を扇動し、一行に再三襲いかかる。最後は、イエロスがクロノズーから授かった超魔波動を与え巨大化して暴れるが、覚醒したヘッドロココに阻まれ、セブンシールドでどこかへ飛ばされてしまった。&lt;br /&gt;
; 万華鬼：[[小野坂昌也]]&lt;br /&gt;
: かつて七因王を封印した悪魔。近くにいるだけで七因王の動きを封じてしまう。体を破壊されても断片さえあればより強くなって再生する能力を持つ。ゲンキと氷ミコにより倒され復活を目論んでいたが、大きりえ師により異空間の狭間へ封印された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==未来の登場人物==&lt;br /&gt;
はるか未来の世界の住民達。過去の世界であるまとばにタイムワープしたが、聖フェニックスと魂のみが移動したスーパーゼウス、スーパーデビル以外は時空移動の影響で殆どが記憶喪失になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天聖界 ===&lt;br /&gt;
====神====&lt;br /&gt;
; 亀（スーパーゼウス）：[[八奈見乗児]]&lt;br /&gt;
: 天聖界ヘッドである全能の神。詳細は[[スーパーゼウス]] を参照。&lt;br /&gt;
; シャーマンカーン：[[永井一郎]]&lt;br /&gt;
: スーパーゼウスを補佐する全情の神。スーパーゼウスの育ての親であり、親友でもある。天聖界の賢者で、様々な古文書を解読し、アドバイスを与える。未来の天聖界にいるが、時空通信装置を使ってホログラムでまとばに飛来し、七因王の封印を解く方法と聖フェニックスがヘッドロココになる為のヒントを与えた。その後、ジェロが作った未来との通信機の試作品で再び登場し、天児スサノの居場所を教えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====聖神子====&lt;br /&gt;
; 聖フェニックス→ヘッドロココ：[[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
: 未来の世界では8人の若神子を次界に導き、新たな世界を創造する使命を持った天使。若神子達のように肉体ごと時空を超えると記憶を失うが、彼だけはあらゆる時空の干渉を受けない。気光子氷ミコにより水晶に封印されてしまっていたが、セブンシールドにより封印を解かれ解放された。&lt;br /&gt;
: まとばへ来る前はヘッドロココの姿だったが、長期間水晶に閉じ込められていた為、パワーダウンしていた。理力が回復した後も、争いを好まない性格がヘッドロココへの覚醒を妨げていたが、仲間を傷つけられた事で怒りが高まり、聖戦衣化の姿を経てヘッドロココの姿を取り戻すことができた（平常時は聖フェニックスの姿）。ゲンキには聖フェニックス時は「フェニ様」、ヘッドロココ時は「ロコ様」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:最終回後、スーパーゼウスと同じくまとばでの記憶が残っている彼は、未来においてゲンキ達との絆が神帝達の中で確かに息づいていることを実感する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====天使====&lt;br /&gt;
; 十字架天使→クロスエンジェル：[[池澤春菜]]&lt;br /&gt;
: 遠い未来から亀と一緒にまとばへとタイムワープしてきた女の子天使。『ビックリマン』同様、語尾に「～（です）の」とつけて喋る。普段はおっとりとした優しい性格だが、スケベな事をされたりすると、怒って怪力を発揮するなど一行を驚愕させる事がある。また、恋愛事に対しては敏感で妄想癖がある。&lt;br /&gt;
: マクロシールによって悪魔に変えられた天使やお守りをマシロシール（十字架天使はよい子ちゃんシールと呼ぶ）付きの弓矢で元に戻すことができる。まとばへ来る前はクロスエンジェルの姿だったが、若神子達と同じく時空を超えた影響でパワーアップ形態と記憶を失ってしまい、まとばへ来る前の事はほとんど覚えていない。旅を続けるうちにヤマト王子に惹かれていく自分の気持ちに戸惑っていたが、聖フェニックスの理力でクロスエンジェルに変身した際、わずかに過去の記憶を、ヤマト王子を好きだったことを思い出した。クロスエンジェル時の武器は「黄金クロス砲」。「強力真っ白まじめ光線」を発射し、マシロシールがなくとも複数の悪魔を同時にマシロ化する事ができる。ゲンキには「十字架ちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====若神子====&lt;br /&gt;
; ヤマト王子→ヤマト神帝： [[草尾毅]]  &lt;br /&gt;
: 若神子のリーダー。詳細は[[ヤマト王子]]を参照。&lt;br /&gt;
; 天子男ジャック→神帝男ジャック： [[田中真弓]]&lt;br /&gt;
: 助っ人稼業を続けながら旅をする若神子。天登男ジャックの影響でキザな性格になっている。口が悪く、自信過剰で意地っ張りな性格だが、根は優しく面倒見もいい。何でも一人で出来るという強さが逆に記憶の覚醒を妨げ、最後まで若神子と判明していなかったが、他の若神子の姿を見ているうちにようやく自分が若神子と自覚し、覚醒することができた。&lt;br /&gt;
: 武器は「遊弦棒」。必殺技は「聖コインつぶて」。神帝時の武器は結晶化の力を持つ「遊晶剣」。神帝になった時に相手を結晶化する理力を持っていた為、聖フェニックスを封印した犯人かもと疑われてしまった。ゲンキには「ダンさん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; 騎神アリババ→アリババ神帝： [[小林由美子]]&lt;br /&gt;
: 元盗賊の若神子。騎神子アリの影響で疑り深い性格になり、誰も信じられず引きこもっていた。お守りの豆ツル子の優しさで心を開いたかに見えたが、結局疑り深い性格は治らず、時折人間不信属性を覗かせている。魯神フッドとコンビになって若神子を捜していたが、買物に付き合わされたりネコグッズを持たされたりしていた。&lt;br /&gt;
: 実はジェロに恋をしていたのだが、フッドに感づかれており事あるごとにからかわれていた。43話にて思い切って告白するが、当時はジェロ自身は男の子だと思っていた為、見事に玉砕し号泣した．（ちなみに質問コーナーによればジェロと団地で暮らすことが夢だった。）&lt;br /&gt;
: 武器はどんな扉も開くことができる「聖夢剣」。神帝時の武器は魔の力を反射する事ができる「夢鏡剣」。ゲンキには「アリリン」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:未来への帰還後、超悪魔渦重合(ウルトラデビルうずじゅうごう)の魔穴(デビルホール)に吸い込まれて一度命を落とす筈だったが、心の奥に残ったゲンキ達との絆に支えられて見事生還。本来の歴史を少しだけ変化させる結果となった。&lt;br /&gt;
; 牛若天子→牛若神帝： [[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
: 無口な若神子。鞍馬天子若の影響でゲンキ達には無口な性格だと誤解されているが、[[口内炎]]や喋る時に舌を噛んでしまう癖が災いしているだけで、本当はゲンキ達と話したくて仕方がない。秘薬「イガイガ丸」で口内炎と記憶喪失が治り、念願の長話が出来るようになったが薬の効き目が切れてまた喋れなくなってしまっている。&lt;br /&gt;
: 武器は悪魔の力を奪う「聖笛」。神帝時の武器は水の力を操る「聖水剣」。ゲンキには「ウッシー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; 一本釣帝→一本釣神帝： [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: ワイルドでダンディな海の若神子。男一本ドッコの影響で土佐弁でしゃべる。その為、一人称は前の『俺』から『アッシ』に変わる。自分を若神子と知りながら、聖フェニックスの為にゲンキ達と敵対していた。気光子氷ミコに若神子の中に聖フェニックスを封印した裏切り者がいると思わされていた。その為若神子を全員捕まえて聖フェニックスの封印を解こうとしていたが、後に騙されたと知り仲間に武器を向けた事を激しく後悔し、絶望しかけたがヤマト王子達の励ましで立ち直り、罪滅ぼしに未来から来た悪魔を追い払い、フェニックスを助けた後に彼らの元へ戻ることが出来た。&lt;br /&gt;
: 武器はどんな獲物も釣り上げる「聖フック」。神帝時の武器は聖なる雫を放射する「聖雫剣」。ゲンキには「釣ぽん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; 魯神フッド→神帝フッド： [[優希比呂]]&lt;br /&gt;
: 猫オタクの若神子。一見クールで颯爽として見えるが、聖ナイトロビンの影響で、猫を見ると我を忘れムッハ～と悶え狂ってしまう。本物の猫を飼うと何も手につかなくなってしまうことを恐れ、何とか猫グッズで我慢しているが、旅に出た後も猫グッズを買い漁っている。その反面、アリババの弱みを握るなど策士な面も持つ。&lt;br /&gt;
: 武器は魔気を封じ込める「リンリンごう鐸」と魔の力だけを石化する「聖気理力の矢」。神帝時の武器は魔気を封じる力がより強力になった「神鐸剣」。ゲンキには「フーにゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; ピーター神子→神帝ピーター： [[雪野五月]]&lt;br /&gt;
: 子供っぽい若神子。聖星ピエトロの影響か、普段は凛々しく少しキザだが、思い通りにならない事があると幼児退行し、ワガママの甘えん坊な泣き虫になる。しかし、自分や相手の性格をきっちり把握し利用するしたたかな一面もある。一本釣帝と同様、若神子内で望まぬ戦いを繰り広げたのだが、真相を知り、やはり一本釣帝と同じく今までの自身の行動を激しく後悔し、一時は自暴自棄になっていたが、かつての仲間達の励ましのおかげで晴れて戻る事が出来た。&lt;br /&gt;
: 武器は「聖星剣（セントスターソード）」。神帝時の武器は氷の力を持つ「星氷剣」。他に虹の架け橋を描く移動術「レインボーアーチ」を使う。ゲンキには「ピーくん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天魔界 ===&lt;br /&gt;
====悪魔====&lt;br /&gt;
; ウサギ（スーパーデビル）：[[青野武]]&lt;br /&gt;
: ウサギの体を器としているが、正体は天魔界ヘッドのスーパーデビル。取り憑いているウサギは、『ビックリマン』第16弾のお守り'''帯衝刻'''（ゾンショッコク）である。&lt;br /&gt;
:未来から強力な悪魔の魂を召喚してデビル軍を再結成し、過去を掌握することによって未来の世界も掌握しようと企む。またウサギ形態時に、氷ミコにサタンマリアの魂を憑依させたり魔魂球のかけらを埋め込んだりと計画に余念がない。クロノズーとは協力関係を築いているが、隙あらばその寝首を掻こうとしている。&lt;br /&gt;
: 最終決戦にてクロノズーから肉体を与えられて完全復活を遂げ、自らの計画を表立って実行する。しかし、実体化したスーパーゼウスに阻まれ、未来へ送り返された。&lt;br /&gt;
; サタンマリア：[[江森浩子]]&lt;br /&gt;
: 天魔界No.2ヘッド。ウサギ（スーパーデビル）によりマリアの先祖である氷ミコの体に、時空を超えてきた若神子の理力（天子男ジャックを除く）を注ぎ込まれ、未来から召喚された。しかし、セブンシールドの力により氷ミコの体から追い出され、未来へ送り返された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 次界 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ピア・マルコ：[[藤田淑子]]&lt;br /&gt;
: まとばに平和が訪れた後、超聖神にも感知できない力でまとば世界に落ちてきた[[新ビックリマン]]の主人公。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用語==&lt;br /&gt;
;大ソライ塔&lt;br /&gt;
:この宇宙の象徴である、万物の秤のようなもの。大きりえ師曰く「宇宙の全てを包み込むほど大きく、胸の中にしまえる程小さい。」「初地層」「起水層」「承火層」「転風層」「結空層」の五層で構成されている。小さい大ソライ塔は一人一人の胸の内にあり、心の揺れ具合を示している。大きな大ソライ塔は宇宙全体のマシロ、マクロのバランスを示す指標となっている。&lt;br /&gt;
;大飛び岩&lt;br /&gt;
:真白域へ向かう船。七因王が所有する7つのヘブンストーンを動力源に動作する。ジェロの持つ聖ラー真盤で操縦が可能。&lt;br /&gt;
;キラキラットスター&lt;br /&gt;
:マシロ側の最終兵器。全世界をマシロ化する事ができる。若神子がディアナの元に揃う事で制御が可能になる。BM大魔星の発動により劣勢となったマシロ側に勝利を齎すべく超聖使達の手によりBM大魔星へぶつけられた。&lt;br /&gt;
;七福士&lt;br /&gt;
:吉福神の抱えた宝船に乗っている7人の神。吉福神が選んだ今日のラッキーカラーによって登場する。そして、それぞれがゲンキもしくは仲間に何か幸運を授ける。ときどき、出番が終わったあとも居残ってその世界を楽しんでいる事もある。&lt;br /&gt;
;超空間&lt;br /&gt;
:キラキラットスターとBM大魔星が融合した異空間。超聖神の力さえ撥ね退け、全宇宙を消滅させかねないほどの力を持つ。元は兵器であった自らの存在理由に苦悩している。&lt;br /&gt;
;超聖神&lt;br /&gt;
:世界を創生した神。超聖神は未来を見通すことができるが自分の未来は見通せないという特性を持つ。この世界には真白域の超聖神ディアナと真黒域の超聖神クロノズーの二人が存在し、互いの支配地域の壊滅を目的に戦争を続けている。両者とも真に望む物は世界の平和であり、最終決戦において直接戦う事で和解を遂げていく。&lt;br /&gt;
;天聖界&lt;br /&gt;
:未来にある天使達の世界。&lt;br /&gt;
;天魔界&lt;br /&gt;
:天聖界と同じく未来にある悪魔達の世界。スーパーデビルの策謀により、凶悪な悪魔達の魂がまとばへ呼び寄せられた。&lt;br /&gt;
;七因王&lt;br /&gt;
:若神子の先祖であるまとば世界の英雄。クロノズーの強力なマクロの力と、七因王が大ソライ塔に封印されてしまった為に、宇宙そのものである大ソライ塔が崩壊してまとばを覆いつくしてしまった。その為宇宙のバランスが乱れてしまったが、宇宙の秩序を取り戻す為、聖ズーを使い、若神子を未来から呼び寄せた。聖ズーの力を借りてまとばに来る事は出来ても短時間しか活動できない状態におかれていたが、若神子がそれぞれの先祖の七因王と出会って封印がとかれ、大ソライ塔も修復し、真白域への道が開けた。&lt;br /&gt;
;妖精（ニンフ）メイド7&lt;br /&gt;
:七因王の首飾りにいる、七因王の分身。ゲンキのひかりセブンと共にセブンシールドのパーツにもなる。また、若神子を神帝へパワーアップさせたり、大ソライ塔において七因王の封印場所へ導いたりもした。この首飾りは当初はそれぞれの若神子に託されていたが、最終的にはゲンキに託された。&lt;br /&gt;
;BM大魔星&lt;br /&gt;
:マクロ側の最終兵器。全世界をマクロ化する事ができる。起動には超聖使クラスの犠牲が必要。&lt;br /&gt;
;まとば&lt;br /&gt;
:お守りの暮らす世界。真白域と真黒域の中間（グレーゾーン）に位置する。&lt;br /&gt;
;真黒域（マクロ）&lt;br /&gt;
:クロノズーが治める世界。&lt;br /&gt;
;真白域（マシロ）&lt;br /&gt;
:ディアナが治める世界。&lt;br /&gt;
;マシロード&lt;br /&gt;
:まとば世界の果てから真白域の入口へ一気に移動できる空間。七因王の船である大飛岩で移動する。強力なマシロエネルギーが渦巻いており、大飛岩がフルパワーが出せないと安全に航海する事が難しい。&lt;br /&gt;
;モンモンタイム&lt;br /&gt;
:ネロクィーンやイエロスが、天使やお守り達を悪魔へと変換させる過程で繰り広げられる寸劇。ネロクィーンが発動する際には、心変わりを誘発させるタイミングやマクロシールの使用など発動条件がある。イエロスは、効果のより強力な'''スーパーモンモンタイム'''を無条件で発動する事が出来る。&lt;br /&gt;
;若神子&lt;br /&gt;
:この世界の命運を握っている、後の未来で神帝と呼ばれる伝説の天使達の若き姿。七因王が聖ズーを使い、まとばに呼び寄せた。その際七因王の人格の影響を受けており、まとばに来る前とは多少違う性格になっている。無縁ゾーンを旅している時（聖フェニックスがヘッドロココになっており、アリババ神帝が神帝隊にいる事を考えると[[ビックリマン]]39～40話の間から）まとばに召喚されており、時空移動の影響で記憶と共にパワーアップ形態を失った。7若神子が揃い、心を一つにした事で七因王の分身である妖精（ニンフ）メイド7が出現し、その理力で神帝に戻る事ができた（ただし平常時は若神子の姿）。それ以降は強い理力を注がれたり、7人揃ってる時は天聖陣を組んだりする事で神帝に変身している。&lt;br /&gt;
: 最終回では、未来へ戻った際、再び時空を越えた影響でゲンキ達やまとばでの旅の記憶は失われてしまったが、ゲンキ達との心の絆は失われず、若神子達の大きな支えとなっている。&lt;br /&gt;
;新守&lt;br /&gt;
:まとば生まれの全く新しいタイプのお守り。クロノズーがゲンキとジェロの力を見て命名した。天使にも悪魔にも今までのお守りにもない未知の力を秘めている。（シールでは、光動鬼ウルフライ、気光子氷ミコ、天舞ホワイトイカロス、幻子テンマ、天児スサノ、男一本ドッコ、騎神子アリ、妖精メイド７も新守扱いである。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[梶淳]]（[[テレビ朝日]]）、櫻田博之、鷲田正一（[[東映アニメーション]]）&lt;br /&gt;
*原作：ロッテアド&lt;br /&gt;
*連載：[[小学館]]-隔月刊コロコロイチバン!-&lt;br /&gt;
*シリーズ構成：[[隅沢克之]]、[[三条陸]]（20話～）&lt;br /&gt;
*音楽：猪股義周、本田洋一郎&lt;br /&gt;
*製作担当：額賀康彦&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：青山充&lt;br /&gt;
*メカニックデザイン：[[佐藤元]]&lt;br /&gt;
*チーフアニメーター：直井正博&lt;br /&gt;
*美術デザイン：本多敬&lt;br /&gt;
*色彩設計：豊永真一&lt;br /&gt;
*シリーズディレクター：古賀豪&lt;br /&gt;
*動画チェック：斉藤玲子、田中敏美&lt;br /&gt;
*特殊効果：福田直征&lt;br /&gt;
*色指定：豊永真一、森川有希、宮崎亮滋&lt;br /&gt;
*背景：[[デザインオフィス・メカマン]]、アテネアート、マジックハウス&lt;br /&gt;
*デジタル撮影：[[ACCプロダクション]]、エースクリエイション&lt;br /&gt;
*編集：後藤正浩&lt;br /&gt;
*編集助手：牧信公&lt;br /&gt;
*録音：立花康夫&lt;br /&gt;
*録音助手：松田悟&lt;br /&gt;
*選曲：芽原万起子&lt;br /&gt;
*音響効果：古谷友二（[[スワラプロダクション]]）&lt;br /&gt;
*記録：梶本みのり&lt;br /&gt;
*演出助手：小川孝治、鈴木裕介、松阪弘&lt;br /&gt;
*製作進行：鶴賀康彦、林雅之、岩田匡弘、湯澤史彰&lt;br /&gt;
*仕上進行：北村聡、馬場厚成、村上昌裕&lt;br /&gt;
*美術進行：御園博&lt;br /&gt;
*協力プロダクション：スタジオダブ、アーククリエイション、DANGUNPICTURES&lt;br /&gt;
*宣伝：千葉晶子→天野貴代（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*音楽制作/協力：[[テレビ朝日ミュージック]]､東映アニメーション音楽出版&lt;br /&gt;
*録音スタジオ：[[タバック]]&lt;br /&gt;
*オンライン編集：TOVIC&lt;br /&gt;
*制作協力：[[東映]]&lt;br /&gt;
*制作：テレビ朝日･東映アニメーション&lt;br /&gt;
*著作権表示（C）LAD・テレビ朝日・東映アニメーション&lt;br /&gt;
===各話スタッフ===&lt;br /&gt;
*脚本：[[隅沢克之]]、[[三条陸]]、[[長谷川圭一]]、[[富田祐弘]]、[[浦沢義雄]]、[[井上敏樹]]、戸塚直樹&lt;br /&gt;
*演出：古賀豪、中島豊、山田徹、[[今沢哲男]]､細田雅弘、[[貝澤幸男]]、岩井隆央､松阪弘&lt;br /&gt;
*コンテ：[[入好さとる]]、[[大塚健]]、古賀豪、志田直俊&lt;br /&gt;
*美術：本多敬、杉浦正一郎、吉田智子、常盤庄司、徳重賢、秋山健太郎&lt;br /&gt;
*作画監督：直井正博､佐久間信一、今木宏明､佐伯哲也、山崎展義、梨澤孝司、石野聡、小松こずえ、三井寿&lt;br /&gt;
*動画：[[ハヤシ (アニメ制作会社)|ハヤシ株式会社]]・TAP・かぐら、MSJ武蔵野制作所&lt;br /&gt;
*デジタル彩色：TAP、かぐら、MSJ武蔵野制作所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:「祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン」(1～46話)&lt;br /&gt;
::歌：[[高取ヒデアキ]] / 作詞・作曲：高取ヒデアキ / 編曲：川瀬  智 &lt;br /&gt;
;エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:「あっちの世界はほっちっち」(1話～29話・34話～45話)&lt;br /&gt;
::歌：弁財アキ（田中真弓） / お囃子：スーパーゼウス（八奈見乗児）、ネロクイーン（沢海陽子）、聖光ゲンキ（木内レイコ）&lt;br /&gt;
::作詞：柚木美祐 / 作曲：Mayu / 編曲：大石健一郎&lt;br /&gt;
:「オバハンの独り言」(30話～33話)&lt;br /&gt;
::歌：弁財アキ（田中真弓） / 作詞：三条陸 / 作曲・編曲：猪股義周&lt;br /&gt;
　　　※歌詞中に出てくる「コガカントク」は、おそらくSDの古賀豪だと思われる。&lt;br /&gt;
:「祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン」(46話)&lt;br /&gt;
;挿入歌&lt;br /&gt;
:「スーパーゼウスのテーマ」(45話)&lt;br /&gt;
::歌：J.M.F / 作詞：谷穂ちろる / 作曲：タケカワユキヒデ / 編曲：KAZZ TOYAMA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
#天使と悪魔でモンモンタイム!オレがあるけばラッキーにあたる!!&lt;br /&gt;
#激辛アッヒー!ゲンキVSヤマト王子!!&lt;br /&gt;
#恋してペロリ～ン!裏切御免のウルフライ!!&lt;br /&gt;
#キラリ～ンいい仕事!助っ人男ジャック参上!!&lt;br /&gt;
#太ったキミは美しい!白雪のアンチダイエット!!&lt;br /&gt;
#熟年離婚はオソロシ～!無口でラブリ～?!牛若天子!!&lt;br /&gt;
#迷い道ク～ネクネ!十字架ハートはドン底ラッキー!!&lt;br /&gt;
#引きこもった若神子!アリババ、ガガ～ンと大妄想!!&lt;br /&gt;
#エリマッキーの嵐!仲良しシロロで大ゲンカ!?&lt;br /&gt;
#ありえナッシング!敵は龍宮城の一本釣帝!!&lt;br /&gt;
#恋のラ・ラ・ラ・ラ～メン源郷!俺たちはチャーシューじゃない!!&lt;br /&gt;
#カンペッキ～VSム～ダダヨ!ジェロ、お前はお荷物だ!!&lt;br /&gt;
#アザブっ！セレブっ!!ネガティブっ!!!3人の十字架天使&lt;br /&gt;
#ヤマト大変身!ピ～くん、大人は嫌いでチュ!!&lt;br /&gt;
#あ～ちす島でコトブッキー!ジェロ＆ネロ、許されざる愛・・・&lt;br /&gt;
#らぶらぶムッハ～!魯神フッドはアイツに夢中!!&lt;br /&gt;
#ピョピョ～ンとまるわかり!これが“ひかり伝”の戦い?!&lt;br /&gt;
#ヌハハハッと因縁対決!スーパーゼウスVSスーパーデビル!!&lt;br /&gt;
#浪花節だよダンさんは!極楽マッサージあっ・ウ～～ン!!&lt;br /&gt;
#ゲンキの雄叫び!真ヒィィィロォォォ誕生ぉッ!!&lt;br /&gt;
#危ないモンモン!!解散!ニャンニャンチアリーダーズ&lt;br /&gt;
#バトル・ニンニク・ロワイヤル!プロレス愛の卍固め!!&lt;br /&gt;
#君は萌えに死ねるか?!い・け・な・いウルフトラップ!!&lt;br /&gt;
#ワンワン・ワーキングプア～!給料返せ花咲か仙人!!&lt;br /&gt;
#恋の堕天使トライアングル!もう戻れない・・・魔性の花園!!&lt;br /&gt;
#シルバーエイジ・ザ・グレート!からくり忍術大合戦!!&lt;br /&gt;
#マシンガン・ベラベ～ラ!ウッシ～が語る若神子の秘密!!&lt;br /&gt;
#大ソライ塔の謎!スットーンと最強の悪魔登場?!&lt;br /&gt;
#7人のマエムッキー!救え愛しのフェニックス様ぁぁっ!!&lt;br /&gt;
#温泉ポロリでニッコリ～!?フェニ様歓迎！湯けむりバラエティ&lt;br /&gt;
#コントだ落語だマンザイだ!三大芸人、まとば最大の決笑戦!!&lt;br /&gt;
#温泉プロファイラーの秘事件簿!消えたフェニ様、逆転のトリック!!&lt;br /&gt;
#さらば温泉の日々…ブラ～ッとグルメ秘境旅&lt;br /&gt;
#カ～ンっと今こそカガヤッキー!復活!!ヘッドロココ様&lt;br /&gt;
#パンチDEニャオ～ン!らぶのりフィ～リング大作戦!!&lt;br /&gt;
#ドリームジャンボオヤジ!ギラッと魅せる真夏のモテ技!!&lt;br /&gt;
#悪魔が来たりてゲ～ロゲロ!六つ墓の呪いじゃ～っ!!&lt;br /&gt;
#銀田一最後のミステリー!この結末だけは話したくなかった…&lt;br /&gt;
#撮影所はロードショ～ック!悩める巨匠の天国と地獄!!&lt;br /&gt;
#さらば麗しのネロクイーン…愛の３バカたち！！&lt;br /&gt;
#曇りのちハバタッキー?!翼の折れたヒミヒミ…&lt;br /&gt;
#ついにそろったオールスター!止めてくれるなマシロード!!&lt;br /&gt;
#らぶウォーズ最前線!罪深き背徳の十字架!!&lt;br /&gt;
#ファイナルI･悪魔のハンゲッキー!デビル完全復活！！&lt;br /&gt;
#ファイナルII・天使のショーゲッキー!さらばゼウス様!!&lt;br /&gt;
#ファイナルIII・お守りハピラッキー!まとばより愛をこめて…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
東映から販売されているTVシリーズを収録したDVD。毎巻4話収録で、初回版のみ限定ビックリマンシールを3枚封入している。&lt;br /&gt;
*vol.1 - 2007年3月21日発売。1～4話収録。特典映像：TV予告編。&lt;br /&gt;
*vol.2 - 2007年4月21日発売。5～8話収録。特典映像：ノンスーパーOP&lt;br /&gt;
*vol.3 - 2007年5月21日発売。9～12話収録。特典映像：ノンスーパーED&lt;br /&gt;
*vol.4 - 2007年6月21日発売。13～16話収録。特典映像：ノンスーパーED&lt;br /&gt;
*vol.5 - 2007年7月21日発売。17～20話収録。特典映像：ノンスーパーED&lt;br /&gt;
*vol.6 - 2007年8月3日発売。21～24話収録。特典映像：ノンスーパーED&lt;br /&gt;
*vol.7 - 2007年9月21日発売。25～28話収録。&lt;br /&gt;
*vol.8 - 2007年10月21日発売。29～32話収録。&lt;br /&gt;
*vol.9 - 2007年11月21日発売。33～36話収録。&lt;br /&gt;
*vol.10 - 2007年12月7日発売。37～41話収録。&lt;br /&gt;
*vol.11 -2008年1月21日発売。42～46話(最終話)収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
;祝!ビックリマン 主題歌&lt;br /&gt;
:2006年11月2日にコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたマキシシングル。「祝(ハピ☆ラキ)ビックリマン」と「あっちの世界はほっちっち」を収録。&lt;br /&gt;
;祝!ビックリマン オリジナルサウンドトラック&lt;br /&gt;
:2007年7月4日にコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたサウンドトラックCD。&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
*シリーズが長期化している為、歴代のビックリマン作品事に同一キャラの声優が変わる事が多く、初代[[ビックリマン (アニメ)|ビックリマン]]の過去の物語である今作で、初代声優陣の中で再び同一声優だったのは、亀＝スーパーゼウス役の[[八奈見乗児]] 、ウサギ＝スーパーデビル役の[[青野武]]､聖フェニックス役の[[高戸靖広]]、サタンマリア役の[[江森浩子]]、シャーマンカーン役の[[永井一郎]]、ピア・マルコ役の[[藤田淑子]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**'''祝!ビックリマン 担当声優の過去登場作品'''&lt;br /&gt;
***超聖神ディアナ：西原久美子＝[[スーパービックリマン]]のリトルミノス。&lt;br /&gt;
***天子男ジャック：田中真弓＝[[愛の戦士ヘッドロココ]]のヤマト神帝。&lt;br /&gt;
***ヤマト王子:草尾毅＝'''初代'''牛若天子。スーパービックリマンの主人公フェニックス。&lt;br /&gt;
***超聖使マゼンタレイア：柳沢三千代＝[[新ビックリマン]]のメルクリン、サイキュロス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*本作には、七因王の子孫として若神子が登場する。しかし、『ビックリマン』には本来、若神子は七人ではなく八人おり、'''照光子'''という若神子が存在する（照光子は後に烈神照光として八人目の神帝になる）。劇中のヤマト王子の回想録と牛若天子の話によると、若神子達は神帝の状態である天聖門の外にいた時に召還されており、その時照光子は天聖門の内側（天聖界）にいたのだが、同じく天聖界にいたスーパーゼウスと十字架天使（その時はクロスエンジェル）は何故か召還されている。&lt;br /&gt;
**本作ではピーター神子のルーツが「光」因子を持っているが、本来、ピーター神子は「幻」であり、「光」は照光子である。この設定は間違いではなく、原作の『ひかり伝』において提示された謎の一つ。&lt;br /&gt;
*未来からやってきた始祖ジュラのパワーアップとしてブラックゼウスが登場する。しかし、ブラックゼウスとは未来の聖神ナディアが使わした次神子(超聖神と聖神ナディアの息子)であり、同じ次神子で'''天使側の神'''であるスーパーゼウスとは双子の兄弟関係である'''悪魔側の神'''である(始祖ジュラは養い親)。スーパーデビルは悪魔達の魂のみを召喚したのであり、始祖ジュラの体内で眠っていたブラックゼウスの魂までもを引き連れる事は出来ず、仮に呼べたとしても始祖ジュラとは魂は別離しており、壮大な矛盾を持つ。&lt;br /&gt;
*天使と悪魔の歌合戦風であるED「あっちの世界はほっちっち」は、[[ビックリマン (アニメ)|旧ビックリマン]]ED「スーパーウォーズ」 がモデルである。&lt;br /&gt;
*弁財アキ（田中真弓）の歌うED「オバハンの独り言」は、美空ひばりの「柔」がモデルである。&lt;br /&gt;
*テレビ朝日と東映・東映アニメーションは、資本面・経営面でも繋がりが深く、かつて多数のアニメ作品を共同制作し、大半がゴールデンタイムの全国ネットで放送されていたが、現在この組み合わせによる作品は本作品が放送された[[関東ローカル]]+[[BS朝日]]の1枠のみであり、「'''地上波での全国ネット'''」作品の制作は今のところ途絶えている&amp;lt;ref&amp;gt;現在放送されている[[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ|日曜8:30の東映アニメーション作品枠]]=『[[Yes! プリキュア5|Yes! プリキュア5 GoGo!]]』は[[準キー局]]の[[朝日放送]]（[[ABCテレビ]]）の制作。&amp;lt;/ref&amp;gt;。それは全国ネットの枠が取れないからである。&lt;br /&gt;
*また、『ビックリマン』シリーズの過去の作品は[[スタジオコメット]]・[[テレビ東京]]によって制作・放送された『[[ビックリマン2000]]』を除き[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]全国ネットだった&amp;lt;ref&amp;gt;いずれの作品も日曜8:30枠で放送されていたため、朝日放送・旭通信社（現・[[アサツー ディ・ケイ]]）・東映動画（現・東映アニメーション）制作だった。また、当時（特に第1作の頃）は系列局が少なかったため、[[クロスネット局]]や系列外局での放送で全国をカバーしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;のに対し、本作品は[[ローカルセールス枠|ローカルセールス]]番組で[[秋田朝日放送|AAB]]にしかネットされず、過去のシリーズの制作局だった[[朝日放送|ABC]]はもとより、その他[[基幹局]]・拠点局では今のところ放送されていない状態である&amp;lt;ref&amp;gt;結果的に民放4局以上の地域や系列外局での放送はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、BS朝日でも放送されていたため全国での視聴は一応可能だった。&lt;br /&gt;
*タイトルはビックリマン7となる予定だったがプロデューサーである櫻田が「ビックリマンのヒットしたシリーズは、タイトルの前に文字が付く」と指摘し、7ビックリマン→祝！ビックリマンへと変化を遂げた。（唯一、ヒットの法則から除外されたビックリマン2000は放送局が系列局の少ないTXNで、かつ系列外への[[番組販売]]が少なかったという事情がある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日系アニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.tv-asahi.co.jp/bikkuriman/ テレビ朝日公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.toei-anim.co.jp/tv/h-l-bikkuri/ 東映アニメーションによる公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.bs-asahi.co.jp/bikkuriman/ BS朝日公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.mangazoo.jp/sakuhin/h-l-bikkuri/index.html MANGAZOO スタッフインタビュー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
次番組=[[はたらキッズ マイハム組]]|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ朝日]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[テレビ朝日 日曜朝6:30枠|日曜朝6:30分枠]]（2006年10月15日～2007年9月30日）|&lt;br /&gt;
前番組=[[ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[ビーエス朝日|BS朝日]]|&lt;br /&gt;
放送枠=火曜19時前半枠（2006年11月～2007年9月）|&lt;br /&gt;
前番組=ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU&amp;lt;br&amp;gt;（→日曜16:30に移動）|&lt;br /&gt;
次番組=ハイビジョン紀行&amp;lt;br&amp;gt;※18:30～19:30|&lt;br /&gt;
2放送局=[[ビーエス朝日|BS朝日]]|&lt;br /&gt;
2放送枠=金曜18時前半枠（[[アニメストリート]]金曜枠、2007年10月）|&lt;br /&gt;
2番組名=祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン|&lt;br /&gt;
2前番組=ショップパーク（→18:00までに短縮）|&lt;br /&gt;
2次番組=はたらキッズ マイハム組|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ビックリマン|はひらきひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 は|ひらきひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日系アニメ|はひらきひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビアニメ|はひらきひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映アニメーション|はひらきひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:レターボックス放送|はひらきひつくりまん]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Hapiraki Bikkuriman]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%86%B2%E6%B4%8B%E6%97%A9%E5%9D%82&amp;diff=34159</id>
		<title>憲洋早坂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%86%B2%E6%B4%8B%E6%97%A9%E5%9D%82&amp;diff=34159"/>
				<updated>2008-07-28T23:20:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: ハヤバーンへのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#redirect[[ハヤバーン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%A1%94_%E3%80%9Cthe_Aegis_of_URUK%E3%80%9C&amp;diff=34158</id>
		<title>ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%A1%94_%E3%80%9Cthe_Aegis_of_URUK%E3%80%9C&amp;diff=34158"/>
				<updated>2008-07-28T23:19:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{Infobox animanga/Header |タイトル=ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜 |ジャンル=ファンタジー }} {{Infobox animanga/TVAnime |原作=[[バンダイ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ファンタジー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=[[バンダイナムコゲームス|ナムコ]]「[[ドルアーガの塔]]」&lt;br /&gt;
|監督=[[千明孝一]]&lt;br /&gt;
|企画=石川真一郎&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[賀東招二]]&lt;br /&gt;
|脚本=伊藤イツキ&amp;lt;br /&amp;gt;綾奈ゆにこ&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[白亜右月]]（原案）&amp;lt;br /&amp;gt;高岡じゅんいち&amp;lt;br /&amp;gt;山形厚史&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=丹澤学（モンスターデザイン）&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林誠 (イラストレーター)|小林誠]]（プロダクションデザイン）&amp;lt;br /&amp;gt;[[草なぎ琢仁|草彅琢仁]]（ドルアーガデザイン）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ゴンゾ|GONZO]]&lt;br /&gt;
|製作=イズミプロジェクト&lt;br /&gt;
|話数=全12話&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2008年]][[4月4日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[6月20日]]&lt;br /&gt;
|コピーライト=NBGI/イズミプロジェクト&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{ウィキポータルリンク|アニメ}}&lt;br /&gt;
『'''ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜'''』（ドルアーガのとう ジ・イージス・オブ・ウルク）は、[[2008年]][[4月]]より放送された[[テレビアニメ]]作品。ナムコ（現[[バンダイナムコゲームス]]）の[[コンピュータゲーム]]『[[ドルアーガの塔]]』を原作とし、[[ゴンゾ|GONZO]]がアニメーション制作を手がける。[[キャッチコピー]]は「'''世界の行く末はその塔に束ねられた'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
制作にあたってはバンダイナムコゲームスが全面的に監修し、ゲーム版の開発者である[[遠藤雅伸]]もスーパーバイザーとして制作に参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、GDHはアニメ化権と共にPC[[オンラインゲーム]]化権も取得、傘下の[[ゴンゾロッソオンライン]]の制作・運営による『ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLYM』が2008年4月1日に正式サービス開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初のアニメーションキャラクターデザインは[[朝来昭子]]であったが、何らかの諸事情により[[高岡淳一]]に変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;とれたて!ほびーちゃんねる[http://hobby-channel.net/content/view/3431/66/]- アニメ最新ニュース（2007年9月19日更新）：『ドルアーガの塔』オンラインRPG×アニメプロジェクト、始動! 2007年2月10日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12話のラストで続編『ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜』が告知される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された80年後の世界。5年に一度だけ天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は力を失ってしまうアヌの夏。その3度目のアヌの夏が訪れようとしている時、塔内都市メスキアではギルガメシュ王により建国されたウルク国の軍がドルアーガ討伐の為3度目の出征に備え、冒険者達が塔の最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけ賑わっていた。彼らの目的はドルアーガの討伐なのか、それとも「ブルークスリスタルロッド」の奪取か。今、剣と魔法の大冒険が始まる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
この世界の人物は、名乗りを上げる時は、父の名(と出身地)を言う事が多い。以下の記載にはその旨は表記していない。&lt;br /&gt;
: 例「我はマルカの子ジル、ラルサの出」&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
=== 冒険者達 ===&lt;br /&gt;
現時点ではパーティー名は正式には定められていないが、以下は当項における便宜上のものである。&lt;br /&gt;
==== パーティー・ジル ====&lt;br /&gt;
; ジル&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[KENN]]・[[能登麻美子]]（幼少期）&lt;br /&gt;
: [[主人公]]。辺境にあるナベサ地方出身で16歳。冒険は初心者で武器は剣と盾。ドルアーガを倒しウルク国の平和を取り戻す為に無謀にも塔の頂上を目指している。ニーバとは異母兄の関係で、彼の紹介によりパーティーに加わるが、最初の冒険での失敗を理由にクビにされる。&lt;br /&gt;
: その後、メスキア市内にてカーヤ達とパーティを組み、伝説の秘宝を手に入れるべく塔を登ろうとする。&lt;br /&gt;
: 冒険者・戦士としてはやや青臭い所が多く、序盤では戦闘などに役立つ技術は全くと言っていいほど持っていないが、超人的な打たれ強さと怪力を持ち、（並の冒険者では、彼が持ち歩いている荷物を動かす事すら出来ない）他人のため、何かのために頑張る性格とその姿はアーメイをはじめ、多くの人物が認めている。&lt;br /&gt;
:パーティではその頑強さを活かし、主に防御役（ガーディアン）を担当。盾に仕込んでいる杭を地面に打ち込み、持ち前の怪力で敵の突進を受け止める。他にもカーヤ経由でギルガメス王から託された剣を使用する。&lt;br /&gt;
; カーヤ&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
: [[ヒロイン]]。17歳。回復や魔法強化をする神官（オラクル）。カイの血筋を受け継いでいる巫女、故にギルガメス王とも面識がある。&lt;br /&gt;
: 意味深な[[ポエム]]の台詞を連発する天然な性格。&lt;br /&gt;
: メスキア市内でジルと不良冒険者とのやりとりを目撃し、彼の常識外れの頑強さに興味を持つ。それ以降、彼と行動を共にする事になる。&lt;br /&gt;
; アーメイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 19歳。塔を登った経験があるオレンジ色の髪を結い上げた女戦士&amp;lt;ref&amp;gt;金剛の宮|獅子の園三層まで登頂した経験がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初はカーヤに雇われていた。槍頭部分が高速回転するギミックを備えた槍を装備し、ジルが敵の前進を食い止めている間、主にオフェンスに回る。パーティの運営面においてもジルのブレーキ役であり、冒険者としては良き先輩。口数はやや少なめである。&lt;br /&gt;
: 嘗ては軍に所属していてケルブとは旧知の仲。実は可愛い物に目が無い。&lt;br /&gt;
; メルト&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷田ほづみ]]&lt;br /&gt;
: 20歳。攻撃魔法を使う魔術師（メイジ）。主に後方支援役で、ロッドを使い分ける事により様々な攻撃魔法を[[ゴルフ]]のスイングのように操る。クーパの紹介と、ある意味成り行きで仲間になった。元王宮付きの魔法使いで、没落貴族（フェリデューン家）の出身で、美人に目がなく、我儘ではあるが裏表がない性格。魔法の腕は確かだが不平不満が非常に多い。グニュグニュした食感の食べ物（且つ『ゲテモノ料理』）が嫌い（クーパが作った料理を口にした際、材料がローパーである事を知らされると全部吐き出してしまった）。シャンプーハットを使用しており、幼少の頃から使用しているピンクの毛布がないと眠れないらしい。&lt;br /&gt;
: ジルと衝突する事も多く、凸凹コンビの様相を呈している。&lt;br /&gt;
; クーパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[茅原実里]]&lt;br /&gt;
: 10歳。ジルの仲間で、額に大きなリボンをつけるメルトの従者（サーヴァント）。[[兵站]]に長けた怪力幼女で、メルトの多種類のロッドを収納しているトランクを軽々と抱えている。メルトが攻撃魔法を使う際、[[キャディー]]のようにどのロッドを使うのがベストかアドバイスする事もある。塔から落ちてきたスライムに取り込まれていたが、ジル達に助けられた事が縁で自ら（と主人）を売り込む。ローパーすら食料として扱う程の生活力があり、塔内では主人を含め経験の浅いパーティをあらゆる面から支える。&lt;br /&gt;
: 幼いながらも巧みな演説能力も持つ。&lt;br /&gt;
: 主人や仲間に対しても毒舌だが、ジルは笑って済ましている。しゃべり口調はハイテンションなデスマス調（「 - ございますです」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パーティー・ニーバ ====&lt;br /&gt;
; ニーバ&lt;br /&gt;
: 声 - [[櫻井孝宏]]&lt;br /&gt;
: 17歳。折りたたみ式の弓を用いて戦うアーチャー。正確無比な射撃と卓越した知略を備え、塔では有名な登頂者で『'''竜殺しのニーバ'''』の異名を持つ。&lt;br /&gt;
: 極めて冷静沈着だが、己の目的のために仲間すら利用する面がある。&lt;br /&gt;
: ジルとは異母兄弟であり、ジルが自分の反対を押し切って塔に登った後も気にかけてはいるが、一方では複雑な感情を抱いている。&lt;br /&gt;
: ドルアーガの腹心であるサキュバスとは何らかの関係を持っている。&lt;br /&gt;
; ファティナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江由衣]]&lt;br /&gt;
: 16歳。炎の魔法を操る魔法使い（メイジ）。容姿端麗な上に実力者。&lt;br /&gt;
: ブランド品に目がなく、今回ニーバのパーティーに参加したのも、ブルークリスタルロッドの力でお金持ちになるため。気が強くかなり我が儘だが、裏表の無いさっぱりとした性格。&lt;br /&gt;
: 窮地に陥ったジルのパーティーを心配したり、仲間の死に悲しみをみせるなど、根は素直で優しい。怖い話が嫌い。&lt;br /&gt;
: ニーバに淡い恋心を抱いている。&lt;br /&gt;
; カリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
: 17歳。軽戦士（スカウト）。幼少期から裏社会で生きたため、その業界に精通しており世間慣れしている。&lt;br /&gt;
: 通常は先行して哨戒するなど補佐役だが、地面の足跡だけから、敵対パーティーの陣容を正確に把握したり、厳重に封印の施されたアイテムを開封するなど、かなりの実力者。また、ダガーによる接近戦や巧みな投擲を見せるなど戦闘力も高い。&lt;br /&gt;
; ウトゥ&lt;br /&gt;
: 声 - [[安元洋貴]]&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。巨漢で全身に鎧を纏い、大型の斧と手投げ弾を武器とする。戦闘力も高く、落ち着いた性格で頼りになる男。パーティーと離ればなれになったクーパと遭遇した時も、背中に負ぶってやるなど、外見に似合わない優しさも持っている。&lt;br /&gt;
: 通常はフルフェイスヘルメットの面頬を下ろしており、食事等のシーンでは画面の横や後ろを向いている為、視聴者には素顔を見せない。&lt;br /&gt;
:クーパの料理の隠し味に気づくなど、味覚がいい。怖い話をするのが好きで、いつもファティナを怖がらせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
; サキュバス&lt;br /&gt;
: 声 - [[ゆかな]]&lt;br /&gt;
: ドルアーガの腹心を自称するが、実際の関係は不明な点が多く、時としてドルアーガにとって不利益な事も行っている。&lt;br /&gt;
: また、ニーバとは以前から面識があるらしく、神出鬼没で現れては言葉でニーバを惑わせる。9話でカーヤの前にも現われた。カイとも何らかの関りがあるらしい。&lt;br /&gt;
; ケルブ&lt;br /&gt;
: 声 - [[てらそままさき]]&lt;br /&gt;
: ウルク国親衛隊の指揮官を務める将軍。やや非常識な言動を行うが、ドラゴンと単騎で戦える実力を持つ剣士でもある。&lt;br /&gt;
: その際に共闘したジルを気に入る。アーメイとは旧知の仲。&lt;br /&gt;
; エタナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[水野理紗]]&lt;br /&gt;
: ケルブの副官。常識人で、ケルブの行動に頭を抱えることもあるが、彼には強い信頼を寄せている。&lt;br /&gt;
: ドラゴン討伐の際のジルのアイデアに協力するなど、臨機応変な姿勢を見せる。&lt;br /&gt;
; パズズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中正彦]]&lt;br /&gt;
: 謎の暗殺集団を束ねる頭目で暗殺術と魔術に長け、目的の為なら部下をも平然と犠牲にする非情な男。&lt;br /&gt;
: バビリム王国の宰相マーフにとある依頼を受け、塔に登っている。ニーバとは面識がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伝説の冒険者===&lt;br /&gt;
;ギル&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
:【黄金の勇者】と称される戦士で現バビリム王国国王。80年前に単身で塔の最頂部にてドルアーガを打ち倒し、世界に平和をもたらした。&lt;br /&gt;
;カイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢島晶子]]&lt;br /&gt;
:イシターの巫女でギルの恋人。80年前に単身ドルアーガを倒しに塔に上ったが逆に囚われ、その後ギルに救われた。&lt;br /&gt;
:ギルとは違い、なぜか若い時の姿のままである。時折ジルの前に現われては何らかの助言をする。サキュバスと何らかの関りがあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===バビリム王国===&lt;br /&gt;
; ギルガメス王&lt;br /&gt;
: 声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: バビリム王国国王。80年前に単身で塔の最頂部にてドルアーガを打ち倒した「勇者ギル」その人。&lt;br /&gt;
; マーフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[志村知幸]]&lt;br /&gt;
: バビリム王国の宰相。パズズにある依頼をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===神===&lt;br /&gt;
;イシター&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中理恵]]&lt;br /&gt;
: バビリムの聖愛と戦の女神。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===邪神===&lt;br /&gt;
;ドルアーガ&lt;br /&gt;
: 塔を創造し、4本の足と8本の腕を持ち最頂部に巣食う魔王。80年前【黄金の勇者】ギルに倒されたとされる。&lt;br /&gt;
: 1話でジルが見た夢の中では完全なギャグキャラと化して登場した。この際は[[中田譲治]]が声を担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
;宿屋の主人&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村知道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
アニメ内に出てくる、ローパー等のモンスターについては、コンピュータゲームの[[ドルアーガの塔]]の欄も参考の事。&lt;br /&gt;
; ドルアーガ&lt;br /&gt;
: ドルアーガの塔を守護する巨大な塔の持ち主。冒険者達が倒さなければならないと言われている最大のボス。80年前に黄金の勇者ギルにより打ち倒されたが15年前に再び復活した。&lt;br /&gt;
; ドルアーガの塔&lt;br /&gt;
: 約15年前に復活したドルアーガの魔力により創造された巨塔で、魔物を討伐する人間側の拠点「塔内都市メスキア」が「錫の宮」第一層にある。塔の内部は魔物達の巣窟となっている。80年前の塔は当時の愚王が天界を攻めようと奴隷に築かせた建造物で60階までしかなかったが{{要出典}}、今回の塔はドルアーガの魔力で創造されている為、天に届くほどの高さになっている。塔は主に八つの「宮(みや)」に分けられており&amp;lt;ref&amp;gt;下から順に錫・鉛・鉄・青銅・白銀・黄金・金剛・天空の名が付けられている&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらにそれぞれの宮には細かく幾つもの「園(その)」に分けられている。塔の内部には人や家畜が集まり街が形成されている場所もあり、人々はモンスターと戦いながら日々生活している。5年に一度ドルアーガの魔力が弱くなる「アヌの夏」という時期があり、大陸中の冒険者達はこの時に塔に集まり「登頂者」として塔を登っている。&lt;br /&gt;
; 登頂者&lt;br /&gt;
: ドルアーガの塔を登る冒険者達の別名。最上階のドルアーガを打ち倒そうと登る者もいれば、塔内の金銀財宝を探す者など、様々な目的で塔を登る者達を総して呼ばれている。登頂者達は主にパーティーで行動しており、チームワークが問われる。&lt;br /&gt;
; 片羽&lt;br /&gt;
: 塔内に住まう赤いドラゴン。片方の翼が無いためこう呼ばれている。過去、ニーバのパーティーを全滅に追い込んでいる。&lt;br /&gt;
; ローパー&lt;br /&gt;
: 塔内ではポピュラーな怪物で、無数の触手から生物の精気を吸い取って生きる。劇中ではコミカルな扱いを受けているが、実際のゲームでは最悪クラスの難敵である。[[イシターの復活]]では種類も豊富で、能力的にも優遇されており、プレーヤーを特に苦しめた。劇中では食用にもなる事が確認されている。また、ジルの家に伝わる「ローパー踊り」の振り付けや、それを見たメルトの言葉から、どうやら雌雄同体の生物のようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 地上波最速のtvkとGyaOにて同日放送開始されたが、TV放送版がジルの妄想を描いた「表1話」、GyaO放送版が現実での出来事を描いた「裏1話」となっている（DVD第1巻初回限定版に裏1話も収録）。また最終話もtvkでの放送に合わせてGyaOでも同時間帯放送を実施、同時に25時からの[[GyaOジョッキー]]で[[乾曜子]]・[[喜屋武ちあき]]司会、監督の千明・構成の賀東・スーパーバイザーの遠藤・プロデューサーの橋本がゲスト出演した特番を生放送し、作品放送中は出演者を交えた実況チャット大会を行った。&lt;br /&gt;
* 本編中で原作ゲームさながらのドット画による描写演出が多く使われている（大抵はギャグシーン）。&lt;br /&gt;
* 通常、アイキャッチは主人公・ジルが盾を構える絵柄だが、5話のみローパーが温泉に入っている絵柄になっている。&lt;br /&gt;
* 7話の次回予告には、遠藤雅伸本人が登場している。&lt;br /&gt;
* 7話と8話の間にて、多少ではあるが、製作関係者の増加やオープニングの変化があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原作 - [[バンダイナムコゲームス]]「[[ドルアーガの塔]]」&lt;br /&gt;
* 企画 - 石川真一郎&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - [[遠藤雅伸]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[千明孝一]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[賀東招二]]&lt;br /&gt;
* キャラクター原案 - [[白亜右月]]&lt;br /&gt;
* メインキャラクターデザイン - [[高岡淳一|高岡じゅんいち]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[山形厚史]]&lt;br /&gt;
* モンスターデザイン - 丹澤学&lt;br /&gt;
* 総作画監督 - 高岡じゅんいち、[[藤澤俊幸]]&lt;br /&gt;
* メインアニメーター - [[熊膳貴志]]、久嶋浩徳&lt;br /&gt;
* プロダクションデザイン - [[小林誠 (イラストレーター)|小林誠]]&lt;br /&gt;
* ドルアーガデザイン - [[草なぎ琢仁|草彅琢仁]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 東潤一&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - [[内林裕美]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 石黒晴嗣&lt;br /&gt;
* 編集 - 肥田文&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[郷田ほづみ]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - [[楽音舎]]&lt;br /&gt;
* 録音エンジニア- [[蝦名恭範]]&lt;br /&gt;
* 音響制作担当 - 杉山好美&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ  - [[スタジオごんぐ]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[崎元仁]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 藤田純二（フューチャービジョンミュージック）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 難波秀行、橋本太知&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 小島勉&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[ゴンゾ|GONZO]]&lt;br /&gt;
* 製作 - イズミプロジェクト&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;イズミプロジェクト&amp;quot;とは[[投資ファンド|ファンド]]の名称であり、いわゆる[[製作委員会方式]]と違い、出資・製作体制が若干小規模になっている。イズミプロジェクトでの製作は、他に[[パンプキン・シザーズ]]と[[ぼくらの]]がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ『SWINGING』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲：トシヒロ、歌：[[ムラマサ☆]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ『塔頂者たち』&lt;br /&gt;
: 作詞：[[山田ひろし]]、作曲・編曲：[[渡部チェル]]、歌：[[KENN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送リスト ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!総作画監督!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|表1[[ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜#その他_3|&amp;lt;sup&amp;gt;注&amp;lt;/sup&amp;gt;]]||ドルアーガの巨塔||[[賀東招二]]|||[[もりたけし]]||高橋幸雄||藤澤俊幸||藤澤俊幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|裏1[[ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜#その他_3|&amp;lt;sup&amp;gt;注&amp;lt;/sup&amp;gt;]]||ジルの冒険||伊藤イツキ|||[[千明孝一]]||市村徹夫||[[熊膳貴志]]||小菅和久&amp;lt;br /&amp;gt;赤尾良太郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||塔内都市メスキア||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|賀東招二|||[[福田道生]]||玉田博||[[高岡淳一|高岡じゅんいち]]||菅井翔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||旅立ちの前に||寺岡巌||上田繁||藤澤俊幸||[[Shuzilow.HA]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||バンド・オブ・ハンド||高岡じゅんいち||寺澤伸介||高岡じゅんいち||日下岳史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ジウスドラの罠||伊藤イツキ||もりたけし||加藤顕||藤澤俊幸||久嶋浩徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||雷光の架け橋||綾奈ゆにこ||高橋幸雄||高橋幸雄||高岡じゅんいち||深澤謙二 竹森由加&amp;lt;br /&amp;gt;久嶋浩徳 日下岳史&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||片羽と踊れ||千明孝一||[[村瀬修功]]||上田繁||藤澤俊幸||Shuzilow.HA&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||伝説の塔||伊藤イツキ||別所誠人||布施康之||高岡じゅんいち||清水勝祐&amp;lt;br /&amp;gt;小野和寛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||イレブンナイン||綾奈ゆにこ||寺岡巌||白石道太||藤澤俊幸||菅井翔&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||夏の終わりに||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|賀東招二||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|福田道生||寺澤伸介||高岡じゅんいち||川城儀源&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||ただ一枚の盾として||玉田博||藤澤俊幸||Shuzilow.HA&amp;lt;br /&amp;gt;日下岳史 牧内ももこ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||YOU ZAPPED TO ...||千明孝一||市村徹夫||高岡じゅんいち||久嶋浩徳&amp;lt;br /&amp;gt;龍膳貴史&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2008年[[4月4日]] - [[6月20日]]||金曜 25時15分 - 25時45分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[兵庫県]]||[[サンテレビジョン|サンテレビ]]||金曜 26時10分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]||金曜 26時30分 - 27時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ネット配信]]||[[GyaO]]||土曜正午更新&amp;lt;ref&amp;gt;第1話、第12話のみ金曜 25時15分 - &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京都]]||[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[4月8日]] - [[6月24日]]||火曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]||火曜 27時53分 - 28時23分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[BS日本|BS日テレ]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2008年[[4月9日]] - [[6月25日]]||水曜 25時30分 - 26時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]||水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三重県]]||[[三重テレビ放送|三重テレビ]]||水曜 27時00分 - 27時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2008年[[4月10日]] - [[6月26日]]||木曜 25時00分 - 25時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岐阜県]]||[[岐阜放送]]||木曜 25時45分 - 26時15分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[京都府]]||[[京都放送|KBS京都]]||木曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2008年[[4月29日]] - [[7月15日]]||火曜 09時30分 - 10時00分&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミカライズ ==&lt;br /&gt;
[[コンプティーク]]（[[角川書店]]）2008年7月号より、コミカライズ版『'''ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜 隻眼の竜'''』が連載されている（漫画：[[MAKOTO2号]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インターネットラジオ ==&lt;br /&gt;
[[2008年]][[7月2日]]より、[[音泉]]にて『'''塔聴!!ドルアーガ'''』の配信が開始された。パーソナリティはジル役のKENNとカーヤ役の折笠富美子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://druaga-anime.com/ ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜]&lt;br /&gt;
* {{YouTube|laQ4b650P4c|ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜 PV}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{バビロニアンキャッスルサーガ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とるああかのとうしいいしすおふうるく}}&lt;br /&gt;
{{anime-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:バビロニアンキャッスルサーガ|あにめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 と|るああかのとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンプティーク|とるああかのとう]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:BSアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴンゾ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームのアニメ化作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:The Tower of Druaga: the Aegis of Uruk]]&lt;br /&gt;
[[ko:드루아가의 탑 ~the Aegis of URUK~]]&lt;br /&gt;
[[zh:迷宮塔 (電視動畫)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

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		<title>絶対可憐チルドレン</title>
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				<updated>2008-07-28T23:17:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{継続中の作品}} {{Infobox animanga/Header |タイトル = 絶対可憐チルドレン |画像 =  |サイズ =  |説明 =  |ジャンル = [[サイエンス・フィク...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル = 絶対可憐チルドレン&lt;br /&gt;
|画像 = &lt;br /&gt;
|サイズ = &lt;br /&gt;
|説明 = &lt;br /&gt;
|ジャンル = [[サイエンス・フィクション|SF]]・[[コメディ]]・[[アクション]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル = &lt;br /&gt;
|作者 = [[椎名高志]]&lt;br /&gt;
|作画 = &lt;br /&gt;
|出版社 = [[小学館]]&lt;br /&gt;
|他出版社 = &lt;br /&gt;
|掲載誌 = [[週刊少年サンデー]]&lt;br /&gt;
|レーベル = 少年サンデーコミックス&lt;br /&gt;
|発売日 = &lt;br /&gt;
|開始 = [[2005年]]33号&lt;br /&gt;
|終了 = &lt;br /&gt;
|巻数 = 13巻（2008年6月時点）&lt;br /&gt;
|話数 = &lt;br /&gt;
|その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル = &lt;br /&gt;
|原作 = [[椎名高志]]&lt;br /&gt;
|総監督 = &lt;br /&gt;
|監督 = [[川口敬一郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター = &lt;br /&gt;
|企画 = 沢辺伸政&amp;lt;br /&amp;gt;中沢利洋 &lt;br /&gt;
|シリーズ構成 = [[西園悟]]&lt;br /&gt;
|脚本 = [[西園悟]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ふでやすかずゆき]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[赤星政尚]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山口亮太]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[白根秀樹]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン = [[加々美高浩]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン = &lt;br /&gt;
|音楽 = [[中川幸太郎]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作 = [[SynergySP]]&lt;br /&gt;
|製作 = 超能力支援研究局&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレビ東京]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小学館プロダクション]]&lt;br /&gt;
|放送局 = [[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始 = [[2008年]][[4月6日]]&lt;br /&gt;
|放送終了 = &lt;br /&gt;
|話数= &lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『'''絶対可憐チルドレン'''』（ぜったいかれんチルドレン）は、[[椎名高志]]による日本の[[漫画]]作品、及びそれを原作とする[[TNX|テレビ東京系列]]にて放送されている日本の[[#テレビアニメ|テレビアニメ]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初出は[[小学館]]『[[週刊少年サンデー超|少年サンデー超増刊]]』[[2003年]]7月増刊号の読切で、一部設定を変え『[[週刊少年サンデー]]』[[2004年]]第39 - 42号に短期集中連載として掲載された後、同誌[[2005年]]第33号から連載されている。話数カウントは「○th sense.」。&amp;lt;!--製作会社は前番組『[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]』と同じ[[シナジーSP]]で、主要スタッフもほぼそのまま『ハヤテのごとく!』から続投される。--&amp;gt;略称は「'''絶チル'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
世界でトップクラスの[[超能力]]を持つ3人の少女と、彼女らに振り回される上司兼教育係である普通の青年が、様々な事件を解決していくコメディアクション。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--≪「週刊少年サンデー」HPの紹介文が基本なのでコメントアウト≫=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
[[21世紀]]、エスパーは増えていた。彼らは[[軍事]]や[[外交]]、[[経済]]などと、あらゆる面で活躍し国際競争のカギを握っていた。しかし高レベルのエスパーになるほど数が少なく、中でも最高ランクである超度（レベル）7に至っては国内で政府が確認し契約しているのは10歳の3人の少女のみであった。3人は[[内務省]]特務機関超能力支援研究局、通称B.A.B.E.L.（バベル）に所属、「ザ・チルドレン」と呼ばれていた。「ザ・チルドレン」は日本の将来に大きな利益をもたらすと期待されるとともに、もしも普通人（ノーマル）に敵対することになれば止めることができない危険な存在でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
B.A.B.E.L.は日本の国益の為に彼女たちの能力を利用すると同時に、彼女らを正しき方向に導かねばならなかった。その任を与えられたのがザ・チルドレンの現場運用主任の皆本である。しかも皆本だけは近い将来に3人が普通人に反抗するエスパーたちの先頭に立つという予知を知らされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうとは知らない3人は皆本を慕ってはいるものの、怒って超能力で皆本を困らせることもある。こうしてこの4人のチームが次々と事件を解決していくのであった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|絶対可憐チルドレン|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{main|絶対可憐チルドレンの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場する組織・国家・勢力 ==&lt;br /&gt;
=== B.A.B.E.L. ===&lt;br /&gt;
'''B.A.B.E.L.'''（バベル）は、[[内務省 (日本)|内務省]]特務機関超能力支援研究局、BAse of Backing Esp. Laboratoryの略。現場へ出動する場合はエスパーと現場運用主任（ノーマル）とによるチーム制を採っている。[[大日本帝国陸軍]]特務超能部隊を前身とし、半世紀前に発足したらしい。また、専用機として[[BAe 146]]などを使用している。原作コミックではノーマルの護身用火器として[[ベレッタM92]]を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ザ・チルドレン ====&lt;br /&gt;
B.A.B.E.L.に所属する、日本で最高の超能力を持つ少女3人のチーム。普段は3人とも六篠院小学校に通っているが、機密保持のため周囲にはレベル2と偽っている。作中、彼女らの背中に光る天使の羽根のようなものが確認されることがあるが、はっきりしたことは判っていない。しかもこれを実際に確認したのは、皆本と澪だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女らは精神的に実年齢らしい情緒面の未成熟さが垣間見えるが、その一方で桁外れの能力を持つ事による「普通の子どもには、なりたくてもなれない」という冷めた自己認識がある。作中「普通の人々」に代表されるエスパーへの疑念を受けて、現在の立場への鬱屈がくすぶっているような描写（主に薫）が時々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力と情緒のアンバランスさ、そして「日本の宝」だとする桐壺局長の甘やかしで、彼女らは周囲が手を焼くほどの我侭ぶりを見せている。チルドレンの3人は、皆本に出会う前はその性悪な性格は特に酷く荒みきっていたが、心を許せる皆本との出会いによりかなり丸くなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女たちの上司である現場運用主任は皆本。作中では4人の運用主任が確認されている。だが、その全員が重傷を負っている。薫たちはなにか理由があるようだが、作中では明らかになっていない（その内1人は壁に身体半分が埋め込まれているため、葵がやったと思われる）。また、皆本の前任者はチルドレンによって叩き出されている。チルドレンは皆本に対しては我侭ぶりを見せているが、慕ってもいる。彼女たちは皆本のマンションで生活している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の生活ではESPリミッターにより能力を抑えられているが、任務の際には皆本がリミッターを解除して本来の能力を発揮する。超能力そのものは他を圧倒するほど強いが、応用技術が未熟なため指揮官・皆本による補助が不可欠。また、幼い彼女たちには負担が掛かり過ぎるという皆本の判断で能力の応用的利用は教えられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ESPリミッターに搭載されているブースト機能で葵と紫穂の能力を薫に上乗せする事で、さらに強力な能力を使うことができる。ただし、その代償として効果が切れてからしばらくは薫はサイコキノを使うことができない。これまでにESPリミッターに搭載された機能は[[絶対可憐チルドレン#基礎用語|ECCM]]（超能力者対抗対抗装置）等がある。なお、1年半前チルドレンが付けているESPリミッターは超能力を抑制すると同時に電気ショックが流れる首輪型のリミッター。皆本が前主任にリミッターの強化を依頼されたが、皆本は断っている（そのため、この時の事を見ていた桐壺は皆本のことを気に入っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チルドレンの制服は[[ブレザー]]と[[ミニスカート]]で、白いシャツの襟元に幅広の[[リボン]]を、頭には[[ベレー帽]]を、両足には[[革靴]]を着用している。ただし、薫だけはベレー帽を被っておらず、また、革靴ではなく[[運動靴]]を履いている。リボンとベレー帽の色は各自異なる。メアリーはザ・チルドレンの制服のミニスカは駄目だと言っているが、皆本がザ・チルドレンの主任になってから薫が制服にミニスカを希望し、それが通ったようだ。ちなみにその意図は「葵と紫穂のがチラチラ見えた方がやる気が出る」という彼女のオヤジ趣味から来ている。なお、1年半前に薫が皆本と初めて出会った時はミニスカの制服ではなく、その上に[[ジャケット]]のような物を羽織っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ザ・ハウンド ====&lt;br /&gt;
バベルに入る以前から付き合いのあった明と初音のチーム。特務エスパーの採用試験で皆本が指揮し、ザ・チルドレンと対決した。その結果重大な欠点が判明するが、ザ・チルドレンに肩入れしている事がばれた局長が支援する事で合格となった。その後、小鹿が正式に指揮官に任命される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ザ・ダブルフェイス ====&lt;br /&gt;
バベル本部の看板娘である2人組の受付エスパーチーム、常盤奈津子と野分ほたるの二人。その能力により不審者を見分ける。ただし、任務の一環として探り出した来訪者の[[プライバシー]]を口に出してしまうなどのミスをしでかすこともある。「デートの約束は半年待ち」だが、両者とも皆本に気がある（賢木談）ようで、合コンの時には皆本が来るということで参加を了承したらしい。不審者撃退用に[[拳銃]]を携帯しているが、射撃のセンスはいまいち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== P.A.N.D.R.A. ===&lt;br /&gt;
P.A.N.D.R.A.（[[パンドーラー|パンドラ]]）は、エスパーを解放するための革命組織。何の略称なのかは不明。兵部京介をリーダーとし、他に真木、紅葉、葉と幹部が3人いる。メンバーは確認されているだけで30人近くいる。黒巻に一軒家を提供するなど活動資金は豊富で、西エイジアの某国の武装政治組織&amp;lt;!--[[テロリズム|テロ]]組織--&amp;gt;との非合法な取引で資金を稼ぐエピソードがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コメリカ合衆国 ===&lt;br /&gt;
'''コメリカ合衆国'''（コメリカがっしゅうこく）は、本作における[[アメリカ合衆国]]の名称。漢字表記は「米国」。太平洋戦争で日本と戦争したのも、「アメリカ」ではなく「コメリカ」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、「コメリカ」という名称自体は椎名が好んで使用するものであり、『[[(有) 椎名百貨店|（有）椎名百貨店]]（読切漫画『[[マリちゃんたすけて!]]』など）』にも登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ザ・リバティーベルズ ====&lt;br /&gt;
合衆国中央情報局在日エスパーチーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黒い幽霊 ===&lt;br /&gt;
'''黒い幽霊'''（ブラック・ファントム）は、普通人による殺し屋組織。魔法使い(ウィザード)級の催眠能力（ヒュプノ）を始めに捕らえ、それを利用しエスパーを攫い洗脳し、道具として扱う。組織名は『[[サイボーグ009]]』に登場する009達の敵組織、黒い幽霊団（ブラック・ゴースト）の[[パロディ]]と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インパラヘン王国 ===&lt;br /&gt;
'''インパラヘン王国'''（インパラヘンおうこく）は、世界最小だが日本への最大の希少金属（[[レアメタル]]）輸出国。エスパーの[[巫女]]が王室顧問を務める。レアメタルの結晶でできた玉座に座り息を引き取ったエスパーの魂（残留思念）は死後もレアメタルの像に宿り生き続け、それを次代の巫女が精神感応で読み取ることで能力と精神を引き継ぐことができる。なおインパラヘンの由来は、[[インド]]や[[パキスタン]]の辺り（『印』『パ』らへん）ということで特にモデルはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通の人々 ===&lt;br /&gt;
'''普通の人々'''（ふつうのひとびと）は、超能力排斥を訴える反エスパー団体。エスパーは人類文明の破壊者であるとし、エスパー追放を目的として掲げている。場合によっては銃器などによる実力行使も辞さない過激な団体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''我々はどこにでもいる'''」のスローガン通り、人間社会の様々な場所に「普通の人々」を名乗る者達が潜伏・存在している。数多くのノーマルの支持者がおり、新型ECMといった最新鋭の対エスパー用兵器を容易に入手できる事からも、支持者の中には政財界や軍部に太いパイプで繋がっている者もいる事が予想できる。しかし、組織としての横のつながりはほとんどないという欠点もあり、それ故に普通の人々を名乗る者の中には、あくまで自分達を「普通」と定義しながらも、エスパー排斥の為には無関係なノーマルの犠牲も厭わない危険思想の持ち主もおり、半ば暴徒と化した彼らは「普通」という概念の持つ曖昧さを自ら皮肉る存在となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読切版では『[[サザエさん]]』、短期集中連載では『[[渡る世間は鬼ばかり]]』のパロディキャラが登場したが、連載開始以降は、その種のパロディはほとんどない。ただし、『[[バビル2世]]』のコスプレなどをしたことがある。そのため、「今回えらいフツーやん?」と葵からブーイングが飛ぶこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基礎用語 ==&lt;br /&gt;
=== ESP関連 ===&lt;br /&gt;
; 超度（レベル）&lt;br /&gt;
: 超能力の能力の度合いを1から7の数字で表す尺度。数字が大きいほど強力。が、超度6を超えると計測不能になる為に、超度7の中でも力の優劣は大きく分かれてくる。分類は[[1996年]]以前の[[震度]]の基準をもじったものである。&lt;br /&gt;
:* 超度1 - 静止している人や、特に超能力に敏感な人が感じる程度。&lt;br /&gt;
:* 超度2 - 大勢の人が感じる。戸や障子が揺れる程度。&lt;br /&gt;
:* 超度3 - 家屋が揺れ、電灯などのつり下げ物が大きく揺れる。&lt;br /&gt;
:* 超度4 - 花びん等が倒れ、歩いている人にも感じられる。多くの人が驚いて外に飛び出す。&lt;br /&gt;
:* 超度5 - 壁に割れ目が入り、墓石が倒れる。&lt;br /&gt;
:* 超度6 - 家屋倒壊3%以下。地割れや山崩れが発生する。&lt;br /&gt;
:* 超度7 - あらゆる物が破壊され、物が飛ぶ。&lt;br /&gt;
; 普通人&lt;br /&gt;
: ノーマルとも言う。超能力を持たない一般の人々のこと。&lt;br /&gt;
: ESPは元々ノーマルからの変異(第7巻までにはそこまでにいたる詳細なコメントは無し)な為、生来のもの以外に事故や病気などノーマルと認定された人物が何らかのきっかけでESPに目覚めるケースも存在し、両者の境界は曖昧なものとなっている。&lt;br /&gt;
; ESPリミッター&lt;br /&gt;
: 超能力者が普通人に疎外迫害されない様に自ら装着している超能力を弱める機能を持った装置。形状はアクセサリー型が多い。しかし万全ではなく、超度を3弱めることが限度である。そのためチルドレンはこれを装着しても超度4までしか超度を弱められないが、数を持つ事でほぼ0まで引き下げることは可能(兵部が実行)。あくまで装着具の類であるため、ESP錠などの拘束型を除き、外してしまえば能力は回復する為、最終的に着用は個人の意思に任せられる。&lt;br /&gt;
: チルドレン達が身に付けているESPリミッターも性質的には後述のESP錠に分類されており、皆本の指令をうける事でロックが外れ全能力が解禁される仕組みになっている（従来のリミッター同様、自分の意思で取り外しができる）。&lt;br /&gt;
:: チルドレンのものは、途中から他のESPの念波を一人に上乗せする事で出力を上げられるようパワーアップされた（ただし、パワーアップを受けた者は反動で少しの間超能力を使えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ESP錠（ESPロック）&lt;br /&gt;
: 超能力者を拘束する場合などで使用する、超能力を阻害する手錠。拘束具である為鍵となる解除コードが個別に設定されており、外部からの接続解除は困難を極めるようになっている(兵部には簡単に外された)。&lt;br /&gt;
: ESPリミッター同様、ある程度以上の能力者を完全に止めることはできないが、外部電源を使用した強制遮断能力を有する物も存在する。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ECM&lt;br /&gt;
: 超能力対抗措置 (Esp Counter Measure)の略。人工的に念波を照射して超能力を中和し阻害する。機械装置を用いるが、効果に比例して装置も巨大化する。しかし、ECMの影響を回避する能力を持つ兵部にはあまり効かない。また、暴走時の薫にもECMは意味を成さない。後に皆本の携帯電話に内蔵されるようになった。&lt;br /&gt;
; ECCM&lt;br /&gt;
: 超能力対抗対抗措置 (Esp Counter Counter Measure) の略。ECMを中和し、超能力の阻害を解消する装置。皆本はECM対策としてチルドレンのリミッターに搭載していたが、エピソード『ギフト・オブ・チルドレン』以降の新型リミッターには搭載されていない。&lt;br /&gt;
; 対超能力遮断施設（仮名）&lt;br /&gt;
: 超能力対抗措置 (Esp Counter Measure)と超能力対抗対抗措置 (Esp Counter Counter Measure) を施設内いたるところに設置する事でESPリミッターやESP錠を使わなくとも、施設内ではノーマルと同じように活動が出来る。通常は銀行の地下金庫などの重要施設にて使われているが、大半は当初兵部がいた隔離施設などエスパーにたいする監禁施設（刑務所）として劇中では使用されている。&lt;br /&gt;
; 簡易設置型ESP探査機器（仮名）&lt;br /&gt;
: 公的公共機関においてエスパーを確認する装置。作中で遊園地のもぎりに設置されていることから、一般機械として普及していると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軍事・技術関連 ===&lt;br /&gt;
; [[光学迷彩]]&lt;br /&gt;
: 周囲の景色に合わせ自動的に自らの色彩を変化させる迷彩服。かなり目立ちにくいが、完全に見えなくなるわけではない。ヘルメットが外れたりすると機能は停止する。&lt;br /&gt;
; ネオ・クリア・エネルギー&lt;br /&gt;
: 架空のエネルギーの一つ。日本では発電などで平和利用しているが、ネオ・クリア爆弾として大量破壊兵器にも転用が出来る。放射能を伴うが人体には無害。ニュースでは食べても安全というふれこみが流れた。ネーミングは「nu - clear（核）」から。&lt;br /&gt;
; 大日本帝国陸軍特務超能部隊&lt;br /&gt;
: 劇中では旧日本軍も超能力開発研究を行っていたらしい。兵部京介・蕾見不二子ら複数の少年兵(作中の回想談より)が所属しており、伊 - 九号・伊 - 八号・桃太郎などの動物実験が行われた。現在のB.A.B.E.L.の雛形となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 甲殻王者カニキング&lt;br /&gt;
: 劇中に登場するカードゲーム。『[[甲虫王者ムシキング]]』のパロディ。市販が決定したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 超能力について ==&lt;br /&gt;
「'''超感覚'''」と「'''念動力'''」の二通りに分けられる。またこの作品にはそれらの組み合わせなどによって複合能力と合成能力が存在する。最近では合成能力主体のエスパーが主流になっており、チルドレンのような純粋種の高超度エスパーは希少。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超能力は、生まれたときから持っている先天性のものと、事故などで突発的に得る後天性のものとがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全てのエスパーは下記に書かれている超能力の内の1つ及び幾つかの能力を使えるが、読切版には「'''アンチエスパー'''（超能力を無効化する超能力）」と「'''アンチアンチエスパー'''（超能力を無効化する能力を無効化する超能力）」という相手の超能力に直接干渉する2つの超能力がある。なお、この2つの能力は超感覚・念動力・複合能力・合成能力の4つのどの分類に属されるかということは明らかになっていない。&amp;lt;!--恐らく合成能力に属されると思われる。確証がないためコメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超感覚 ===&lt;br /&gt;
超感覚的知覚。ESP（Extra Sensory Perception）と表記される事も。霊感・テレパシー・第六感・予知・過去視など、通常見たり感じたり出来ないものを察知する能力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 接触感応能力（サイコメトリー）&lt;br /&gt;
: 超感覚の代表。&lt;br /&gt;
: 体表面を接触させることにより、人間や物体から過去や現在の情報を読み取ることができる。読み取る内容は状況によって異なるため必ずしも万能ではない。また、同じ精神感応系超能力者や、自制心等精神的プロテクトの強い人には多少能力が効き辛い。&lt;br /&gt;
: 対象物体と体表面が間接的にでも接触していれば能力の対象になる。衣服越しでも「人物」を対象に、壁などを挟んでもその室内などを対象に能力を使える。また、風など実体のない物も対象になる。&lt;br /&gt;
: 発動条件は体表面と示されるが、（少なくとも）紫穂は手の平で触れないと読めないようである。&lt;br /&gt;
; 透視能力（クレヤボヤンス）&lt;br /&gt;
: 物影を見通す能力。ポケットの中身から心臓などの臓器まで、前方以外の360度も透視、視認できる。&lt;br /&gt;
; 遠隔透視能力（リモートネスクレヤボヤンス）&lt;br /&gt;
: 透視能力（クレヤボヤンス）よりもさらに遠くの物影を見通す能力。力が強ければ数百キロ範囲でも見通す事が可能。&lt;br /&gt;
: 作中ではケン・マクガイアが遠隔透視能力を持っている。&lt;br /&gt;
; 予知能力（プレコグ）&lt;br /&gt;
: 未来を予知する能力。比較的数の多いESPだが、高い超度が出にくい能力でもある。そのためバベルでは数十人の予知能力者の予知を統合し、ひとつの予知として扱う特殊な機械を使い、予知の精度を高めている。&lt;br /&gt;
; 精神感応能力（テレパス）&lt;br /&gt;
: 他人の思考を読んだり自分の思考を相手に送ったりする能力。思考だけでなく、他人の視覚イメージを他者に送ることも出来る。他者同士の思考を中継することで、意思伝達の手間を大幅に省ける。&lt;br /&gt;
; 催眠能力（ヒュプノ）&lt;br /&gt;
: テレパシーで他人の脳の化学物質をイメージどおりに変化させ、暗示をかける能力。相手の望まない暗示やイメージを与えようとすると、強力な念力が必要な上短時間しか効果が持続しない。&lt;br /&gt;
: その為、長期に渡って効果を持続させようとする時には相手の思考を自分の考えに誘導しようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 念動力 ===&lt;br /&gt;
PK：（Psycho Kinesis）と表記される事も。精神の力で物を動かしたり状態を変化させたり外の世界に働きかける能力を広い意味でそう呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 念動能力（サイコキネシス）&lt;br /&gt;
: 念動力の代表。精神の力で物を動かし、超度が上がるほど重いものを動かしたり、細かいコントロールができるようになるが、不安定さも増すため、常に暴走の危険がある。超度6あたりで自分の体を持ち上げて飛ぶこともできるようになるが、かなりの才能と特訓が必要。衝撃波による攻撃や身体能力の強化など戦闘の第一線で活躍する能力。人によっては物を燃やしたり凍らせたりもできる。又、波形を電気的な物（電磁波など）にも変換できるようだ。薫に限っては能力を使う際には「サイキック」もしくは「サイコ」と言ってから技名を言っている為、一種の解号だと思われる。低レベルであっても心臓を止めるなどして害を加えられるため、兵部やバレットなど、人によっては念動能力を殺しの道具に使っている。&lt;br /&gt;
; 火炎発火能力（パイロキネシス）&lt;br /&gt;
: 発火能力。熱風を操る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複合能力 ===&lt;br /&gt;
一人のエスパーがいくつかの能力を併せ持っている状態。組み合わせて使えるため応用範囲は広いが、ほとんどの場合個々の能力の超度は低く、兵部京介、蕾見不二子のような高レベルの複合能力者はほとんど例外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合成能力 ===&lt;br /&gt;
複合能力の変形で、複数の能力が組み合わさって全く新しい一つの能力のように発動した能力。どんな特殊な能力もESPとPKの組み合わせとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 瞬間移動能力（テレポーテーション）&lt;br /&gt;
: 合成能力の代表。基本的にはPKだが、移動先の空間を無意識に感じ取ったりするので厳密には合成能力になる。一瞬で物体を別の場所に転送できる、超度が一定以上でないと発動させることが難しい高度な超能力。そのため、超度が低いと光の屈折率を変える程度しかできない。移動の距離・回数・質量は互いに反比例する。「暴走すると様々な物が降ってくる「石降り現象」が起こる。発動に一瞬の間がある。近い念波で干渉されると能力が発動しない。雨や雪など水や埃が多い所では能力が制限される。近距離に移動する場合、目線などを通して出現場所が読まれることがあるなどの弱点がある。発動形質には念動能力同様バリエーションがあり、物質透過や部分的な移動なども出来る。非公式ながら葵はそのすべてにおいて世界記録を保持している。超度が高くなればヘリコプター程度の質量も瞬間移動させられる。また、何種類かの原理があるようで、この作品でも、数種類が挙げられている。作者曰く、「テレポーテーションに、何種類かの原理があるというアイディアは、『[[ぼくの地球を守って]]』から」らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 登場人物の名前は初期は殆ど『[[源氏物語]]』から採られていたが、連載が進むにつれてそうではない人物も多くなった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--推測なのでコメントアウト&lt;br /&gt;
* 『サイコダイバー』の章のタイトルは、[[夢枕獏]]著『魔獣狩り』に登場する九門鳳介（くもん ほうすけ）の特殊能力が他人の意識に潜ることであり、彼が「サイコダイバー」と呼ばれていたことから来ている。&lt;br /&gt;
* 「プリンセスメーカー』の章のタイトルはおそらくゲーム『[[プリンセスメーカー]]』から来ていると思われる。&lt;br /&gt;
* 兵部 京介が収容されていた特別隔離監房や、「一般人とエスパーの共存を目指すB.A.B.E.L.」と「エスパー選民思想を掲げ破壊活動を行うP.A.N.D.R.A.」の対立構造に『[[X-メン]]』の影響を見て取れる。&lt;br /&gt;
* 作者によると、「『[[GS美神]]』とは別の世界の設定で、劇中劇（漫画やアニメなどのどのメディアかまでは明かされず）として『[[GS美神]]』が存在する」とされている。&lt;br /&gt;
* 蕾見 不二子が初登場する「浅き夢見し」(1) の回は[[大友克洋]]作の漫画『[[AKIRA]]』のパロディーが台詞や舞台装置など全面に現れている。&lt;br /&gt;
* 「国王陛下のチルドレン」の章のタイトルは、映画『[[007]]/[[女王陛下の007]]』からきていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|絶対可憐チルドレン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
# [[2005年]]10月18日発売　ISBN 4-09-127371-8&lt;br /&gt;
# 2005年10月18日発売　ISBN 4-09-127372-6&lt;br /&gt;
# [[2006年]]1月14日発売　ISBN 4-09-120028-1&lt;br /&gt;
# 2006年3月17日発売　ISBN 4-09-120127-X&lt;br /&gt;
# 2006年6月16日発売　ISBN 4-09-120415-5&lt;br /&gt;
# 2006年9月15日発売　ISBN 4-09-120578-X&lt;br /&gt;
# 2006年12月16日発売　ISBN 4-09-120708-1&lt;br /&gt;
# [[2007年]]2月16日発売　ISBN 978-4-09-121010-4&lt;br /&gt;
# 2007年5月18日発売　ISBN 978-4-09-121068-5&lt;br /&gt;
# 2007年8月10日発売　ISBN 978-4-09-121167-4&lt;br /&gt;
# 2007年11月16日発売　ISBN 978-4-09-121215-3&lt;br /&gt;
# [[2008年]]3月18日発売　ISBN 978-4-09-121302-2&lt;br /&gt;
# 2008年6月18日発売　ISBN 978-4-09-121397-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
2008年4月より、[[TXN|テレビ東京系]]にて放送中。『[[MÄR|MÄR-メルヘヴン-]]』、『[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]』と週刊少年サンデー原作のアニメが続いた日曜朝10時枠での放送となる。椎名高志原作の漫画作品でテレビアニメ化されるのは、『[[GS美神 極楽大作戦!!|GS美神]]』（[[朝日放送|ABC]]・東映動画（現：[[東映アニメーション]]）制作、[[All-nippon News Network|テレビ朝日系]]）以来2作目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、前作『ハヤテのごとく!』同様に[[ハイビジョン制作]]であるが、地上波アナログ放送、ならびにCS放送ではレターボックス付16:9比率での放送となっている（前作の場合は地上波アナログ放送では4:3サイドカット放映）。地上波のみ[[文字多重放送#字幕放送|字幕放送]]を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、前作『ハヤテのごとく!』同様にアイキャッチが｢[[しりとり]]｣になっており、冒頭の注意テロップも似たようなものになっていて、スタッフ・声優も同番組に携わっていた人が多く、同番組のキャラクターが声優繋がりのネタで出演していることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サブタイトルは「○○○○！……」（○には漢字が入る）のスタイルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チルドレンらの登場シーンが、「決め台詞と共に高所から登場し、名乗りと共に爆炎が上がる」ものだったり（[[スーパー戦隊シリーズ]]）、「ワンダバダ」と[[スキャット]]をリピートする男性コーラスがBGM（[[帰ってきたウルトラマン]]）だったり、と往年の特撮ヒーローもの、冒険活劇アニメのオマージュと取れる演出が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組終了時の提供クレジット画面は、毎回奈津子とほたるが登場したシーンが流れる構成となっている（これは前番組の『ハヤテのごとく!』でも[[西沢歩]]で同様の構成となっていた）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督 - [[川口敬一郎]]&lt;br /&gt;
* 企画 - 津田寛人(TV TOKYO)､沢辺伸政(小学館)、中沢利洋(小学館集英社プロダクション)&lt;br /&gt;
* 企画協力 - 都築伸一郎、松田章男、小学館キャラクター事業センター&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - 大村信、[[林正人]]&lt;br /&gt;
* 原案協力 - 武藤心平&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[西園悟]]→[[猪爪慎一]]&lt;br /&gt;
* メインキャラクターデザイン - [[加々美高浩]]&lt;br /&gt;
* サブキャラクターデザイン - 西尾公伯&lt;br /&gt;
* メインメカニックデザイン - 松本秀幸&lt;br /&gt;
* プロップデザイン - 今野幸一&lt;br /&gt;
* 美術デザイン - 比留間崇&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 椋本豊（[[スタジオちゅーりっぷ]]）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - なかむらちほ&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 坪内弘樹&lt;br /&gt;
* 3DCGI - 橋本英明&lt;br /&gt;
* CGプロデューサー - 河田成人&lt;br /&gt;
* 編集 - 小野寺桂子&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 松岡裕紀&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 和田俊也（[[スワラプロダクション|スワラ・プロ]]）&lt;br /&gt;
*録音調整：星野賢爾&lt;br /&gt;
*録音助手：宮本賢人&lt;br /&gt;
*キャスティング:津金裕子&lt;br /&gt;
*音響プロデューサー - 南沢道義（[[81プロデュース]]）、西名武&lt;br /&gt;
*録音制作担当：浦狩裕樹&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ/音響制作 - HALF H・P STUDIO&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[中川幸太郎]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 田中統英、川口真司&lt;br /&gt;
* 音楽協力 - [[テレビ東京ミュージック]]、[[ジェネオンエンタテインメント]]、小学館ミュージック&amp;amp;デジタルエンタテイメント&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー - 根岸智也&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 桜井涼介&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[岩田伸一]]（テレビ東京）、古市直彦（小学館集英社プロダクション）&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[シナジーSP|Synergy SP]]&lt;br /&gt;
* 制作 - 超能力支援研究局（川村明廣、斎藤裕、川崎由紀夫、内田康幸、安田正樹）&lt;br /&gt;
* 製作 - TV TOKYO、[[小学館集英社プロダクション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
発売元はいずれも[[ジェネオンエンタテインメント]]。&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:; 『Over the Future』&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[六ツ見純代]]、作曲 - 佐伯高志、編曲 - m-takeshi、歌 - [[可憐Girl's]]&lt;br /&gt;
:: ※第14話から一部アニメーション変更&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 『絶対love×love 宣言!!』（第1話 ~ 第13話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 渡邊亜希子・葉月ゆら、作曲 - [[江並哲志]]、編曲 - 前口渉、歌 - ザ・チルドレン starring（[[平野綾]]&amp;amp;[[白石涼子]]&amp;amp;[[戸松遥]]）&lt;br /&gt;
:; 『DATTE 大本命』（第14話 ~ ）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 人萌乎、作曲・編曲 - 前口渉、歌 - ザ・チルドレン starring（平野綾&amp;amp;白石涼子&amp;amp;戸松遥）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作とアニメの相違点 ===&lt;br /&gt;
* 皆本とチルドレンの出会いと、皆本がチルドレンの担当指揮官に就任するまでの経緯（原作のように無理矢理ではなく、主任研修から戻ってから彼女らと初めて会っている）&lt;br /&gt;
* 須磨前主任の性格が、「見かけは厳しいがチルドレンに対し愛情を持っている」という設定&lt;br /&gt;
* バベルの目的（特務機関→地球防衛軍）及び、本部の建物が変更（アニメ版では現実での[[法務省旧本館]]所在地付近に、[[バベルの塔]]を模した本部ビルが存在している）&lt;br /&gt;
* 桃太郎が最初から兵部と共にいる&lt;br /&gt;
* チルドレンが皆本の住むマンションに引っ越す際に、対エスパー補強工事が行われている&lt;br /&gt;
* 呉竹寮に野分ほたるがいる&lt;br /&gt;
* ザ・チルドレンらがエスパー犯罪者らに対し、自ら「絶対可憐チルドレン」を名乗っている（原作では一度も言ったことがない）&lt;br /&gt;
* 原作では薫がリミッターを自分で破壊するエピソードがあったが、アニメではできない&lt;br /&gt;
* 登場人物やエピソードの登場が原作より早い（九具津、マッスル大鎌、桃太郎等の登場、テレポートによる服の着せ替え、など）&lt;br /&gt;
* ダブルフェイスは全話登場する。（詳細は前述）&lt;br /&gt;
その他にも、かなりシナリオや表現方法が異なっている箇所が多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
アニメイトTVで配信される「絶チル」との連動番組である。パーソナリティは[[戸松遥]]、[[白石涼子]]、[[小杉十郎太]]。{{Main|絶対可憐放送局}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
先行レンタル版が2008年4月下旬より全国のレンタルビデオ店に流通している。内容は第1話（ただし[[レターボックス (映像技術)|レターボックス]]収録）、及び『[[東京国際アニメフェア]] '2008』でのイベント映像、主要声優によるインタビュー映像。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編シリーズは全14巻予定。&amp;lt;!---ANIME PRESS9月号より---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
{{継続中の作品|サブタイトル|section=1}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 1em auto; text-align: center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|01||絶対可憐!その名はザ・チルドレン||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[西園悟]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川口敬一郎||相坂ナオキ&amp;lt;br /&amp;gt;[[沼田誠也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|02||高枕無憂!バベルの塔はそびえたつ||川口敬一郎||加藤茂||小野田寛之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|03||悪木盗泉!エスパーはつらいよ||佐野隆史||橋口洋介||秋谷有紀恵&amp;lt;br /&amp;gt;大庭小枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|04||柳暗花明!いけいけ&amp;amp;hearts; プリティ女子高生||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川口敬一郎||西尾公伯&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|05||油断大敵!フツー入ってこないよね||西園悟||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||渡辺正彦||松本朋之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|06||喧嘩上等!クラスメイトの目の前で…!?||[[赤星政尚]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[ワタナベシンイチ]]||藤崎賢二&amp;lt;br /&amp;gt;中島渚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|07||平々凡々!しばられたチルドレン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西園悟||佐野隆史||則座誠||石丸賢一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|08||兵部京介!あ、出ちゃったの?||石井久志||加藤茂||小野田寛之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|09||容姿端麗!あたしたちがオトナに!?||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川口敬一郎||近藤優次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||釜中之魚!いそげバベル2!||赤星政尚||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ワタナベシンイチ||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||露天風呂!湯けむりに光る目||ふでやすかずゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川口敬一郎||西尾公伯&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||前途遼遠!日本の未来をテレポート!!||赤星政尚||佐野隆史||橋口洋介||秋谷有紀恵&amp;lt;br /&amp;gt;大庭小枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||家庭崩壊!ゴクラク大作戦!!||ふでやすかずゆき||寺岡巌||渡辺正彦||松本朋之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||頭脳明晰!?チルドレンはメイ探偵||白根秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;西園悟||佐野隆史||櫛引康史||藤崎賢二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||金科玉条!逃げちゃダメ!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西園悟||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|こでらかつゆき||緒方隆秀||小野田貴之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||一諾千金!遠い日の思い出･･･||ワタナベシンイチ||玉川明洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||弱肉強食!食べちゃうゾ♪||赤星政尚||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川口敬一郎||近藤優次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送前の話数についての編集は「性急な編集」に該当するので、記載内容をまとめた上で放送後に編集するようにして下さい--&amp;gt;  &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||'''[[テレビ東京]]&amp;lt;br&amp;gt;（制作局）'''||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[2008年]][[4月6日]] - ||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|日曜 10時00分 - 10時30分||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]||[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[大分朝日放送]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2008年[[4月19日]] - ||土曜 6時00分 - 6時30分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡朝日テレビ]]||土曜 7時00分 - 7時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||土曜 25時50分 - 26時20分||[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[テレビ高知]]||2008年[[4月24日]] - ||木曜 16時24分 - 16時54分||[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]||2008年[[4月27日]] - ||日曜 6時15分 - 6時45分&lt;br /&gt;
|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[テレビ金沢]]||2008年[[4月28日]] - ||月曜 15時53分 - 16時23分||日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[滋賀県]]||[[びわ湖放送]]||2008年[[5月2日]] - ||金曜 17時15分 - 17時45分||[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]・[[島根県]]||[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||2008年[[5月3日]] - ||土曜 5時00分 - 5時30分||日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[岩手めんこいテレビ]]||2008年[[5月21日]] - ||水曜 16時54分 - 17時24分||フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森朝日放送]]||2008年[[6月2日]] - ||月曜 16時00分 - 16時30分||テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県]]||[[秋田テレビ]]||2008年[[6月10日]] - ||火曜 16時23分 - 16時53分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[長野放送]]||2008年[[6月17日]] - ||火曜 15時30分 - 16時00分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[南海放送]]||2008年[[6月23日]] - ||月曜 15時53分 - 16時21分||日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東日本放送]]||2008年[[7月23日]] - ||水曜 15時54分 - 16時24分||テレビ朝日系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[テレビ山口]]||2008年[[8月]] - ||月曜 16時25分 - 16時55分||TBS系列 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2008年[[4月20日]] - ||日曜 7時30分 - 8時00分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピートあり）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[キッズステーション]]||2008年[[7月4日]] - ||金曜 17時00分 - 17時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピートあり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BSジャパン]]||2008年[[5月1日]] - ||木曜 19時30分 - 20時00分||[[日本における衛星放送#デジタルによる衛星放送|BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[TXN|テレビ東京系]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[テレビ東京系 日曜日朝のアニメ・子供向け番組ゾーン#10:00～10:30枠|日曜10:00枠]]&lt;br /&gt;
|番組名=絶対可憐チルドレン&lt;br /&gt;
|前番組=[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]&lt;br /&gt;
|次番組=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
;ガイドブック&lt;br /&gt;
* 椎名高志『絶対可憐チルドレン《解禁》ガイドブック+椎名高志ワークス』　2008年4月18日発売　ISBN 978-4-09-121330-3&lt;br /&gt;
;小説&lt;br /&gt;
* [[三雲岳斗]] 著 / 椎名高志 原作 &amp;amp; 表紙イラスト『絶対可憐チルドレン・THE NOVELS～B.A.B.E.L.崩壊～』　2008年5月20日発売　ISBN 978-4-09-451069-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京番組一覧#アニメ|TXNアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://websunday.net/children/ WEBサンデー 絶対可憐チルドレン]&lt;br /&gt;
* [http://www.z-child.com/ 絶対可憐チルドレンアニメ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/zettai_children/ テレビ東京・あにてれ 絶対可憐チルドレン]&lt;br /&gt;
* [http://websunday.net/backstage/set_siina.html まんが家BACKSTAGE 椎名高志]&lt;br /&gt;
* [http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/index.htm （有）椎名百貨店電網支店]  - 作者公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://cnanews.asablo.jp/blog/ 完成原稿速報・ブログ版]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{週刊少年サンデー連載中}}&lt;br /&gt;
{{絶対可憐チルドレン}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せつたいかれんちるとれん}}&lt;br /&gt;
{{manga-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 せ|つたいかれんちるとれん]]&lt;br /&gt;
[[Category:椎名高志]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年サンデー]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 せ|つたいかれんちるとれん]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Zettai Karen Children]]&lt;br /&gt;
[[it:Zettai karen children]]&lt;br /&gt;
[[zh:楚楚可憐超能少女組]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%88%B9%E6%95%8F%E9%83%8E&amp;diff=34156</id>
		<title>三船敏郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E8%88%B9%E6%95%8F%E9%83%8E&amp;diff=34156"/>
				<updated>2008-07-28T23:16:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{ActorActress| | 芸名 = 三船 敏郎 | ふりがな = みふね としろう | 画像ファイル = Stray Dog59.png | 画像サイズ =  | 画像コメント =  | 本名 = ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress|&lt;br /&gt;
| 芸名 = 三船 敏郎&lt;br /&gt;
| ふりがな = みふね としろう&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = Stray Dog59.png&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = &lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{CHN1912}}・[[山東省]]&lt;br /&gt;
| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = O&lt;br /&gt;
| 生年 = 1920&lt;br /&gt;
| 生月 = 4&lt;br /&gt;
| 生日 = 1&lt;br /&gt;
| 没年 = 1997&lt;br /&gt;
| 没月 = 12&lt;br /&gt;
| 没日 = 24&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[映画俳優]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1947年]] - [[1995年]]&lt;br /&gt;
| 活動内容 = [[1947年]]：デビュー&amp;lt;br /&amp;gt;[[1962年]]：[[三船プロダクション]]設立&amp;lt;br /&amp;gt;[[1965年]]：[[東宝]]より独立&amp;lt;br /&amp;gt;[[1981年]]：[[三船芸術学院]]設立&amp;lt;br/&amp;gt;[[1997年]]：死去&lt;br /&gt;
| 配偶者 = [[吉峰幸子]]（[[1950年]][[1月5日]] - ）&lt;br /&gt;
| 主な作品 =『[[酔いどれ天使]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[羅生門]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[七人の侍]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[蜘蛛巣城]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[用心棒]]』『[[椿三十郎]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[座頭市と用心棒]]』&lt;br /&gt;
| 受賞 = [[ヴェネツィア国際映画祭]]銀獅子賞&amp;lt;br /&amp;gt;[[ブルーリボン賞 (映画)|ブルーリボン賞]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[キネマ旬報|キネマ旬報賞]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[紫綬褒章]]・[[瑞宝章|勲三等瑞宝章]]&lt;br /&gt;
| その他 = 長男：[[三船史郎]]&amp;lt;br /&amp;gt;娘：[[三船美佳]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''三船 敏郎'''（みふね としろう、[[1920年]][[4月1日]] - [[1997年]][[12月24日]]）は日本の[[俳優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヴェネツィア国際映画祭 男優賞]]を2度受賞し、「世界のクロサワ」の[[黒澤明]]と共に「'''世界のミフネ'''」と呼ばれた。[[アメリカ映画|米映画]]『[[グラン・プリ]]』、70mm『太平洋の地獄 Hell in the Pacific』、[[フランス映画]]『[[レッド・サン]]』など海外作品出演も多数。稼ぎも歴代の日本のスターの中で別格であり、経営する[[三船プロダクション]]は東京世田谷に大手の映画会社に次ぐ規模のスタジオを所有し、大勢のスタッフを常時雇用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元俳優で映画プロデューサーの[[三船史郎]]は本妻との、女優の[[三船美佳]]は内縁の妻（女優の喜多川美佳）との間にできた子供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==来歴・人物==&lt;br /&gt;
[[中華民国]]・[[山東省]][[青島市|青島]]で貿易商、[[写真]]業を営む三船徳造の長男として生まれる。父は[[秋田県]][[鳥海町]]出身。若い頃から良い意味でも悪い意味でもワルだったと言う。その後[[大連市|大連]]に移り住み、大連中学卒業後、甲種合格で兵役につく。[[満州国軍|満州陸軍]]第七航空隊に入隊。写真の経験・知識があるということから写真部に配属され[[航空写真]]を扱う。後年もカメラに対するこだわりは深かったという。この時期に知り合った[[鷺巣富雄]]とは、その後生涯にわたる交友関係となる。[[熊本市|熊本]]の[[特攻隊]]基地で終戦を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京]]の[[東宝]]撮影所撮影部にいる先輩である[[大山年治]]から「戦後、仕事に困ったら尋ねてきなさい」と言われていた為、[[カメラマン]]助手の仕事を依頼。[[履歴書]]を提出したところ、「何かの手違いで」東宝第一期ニューフェイス募集に回されていたため、面接を受けることになった。人を食ったような態度（笑ってみて、と審査員に言われた時「面白くもないのに笑えませんよ」と答えたという）で不合格になりかけたが、[[山本嘉次郎]]監督が審査委員長をしていた中、山本の弟子ともいえる[[黒澤明]]がたまたまそれを目撃した。当時の審査委員会は監督など映画製作の専門家と[[労働組合|労組]]代表の半数ずつで構成されており、黒澤は「俳優の素質を見極めるのに専門家と門外漢が同じ一票ではおかしい」と抗議。結局山本が「彼を採用して駄目だったら俺が責任をとる」と発言し、なんとか及第となる。太々しさの中に見える大器の可能性も買われて補欠採用され、思わぬ形で役者の世界に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1947年]]に黒澤が脚本、黒澤の盟友・[[谷口千吉]]が監督をつとめた映画『[[銀嶺の果て]]』でデビュー。雪山で遭難する3人のうちの一人を演ずるが、2人目は[[志村喬]]だった。翌1948年にはデビュー3作目として黒澤監督『[[酔いどれ天使]]』に、破滅的な生き方をするチンピラ役で登場した。主演は医師役の志村だったが、ぎらぎらした野性味あふれる演技で圧倒、一躍人気が上昇する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、黒澤作品には欠かせぬ存在となり『酔いどれ天使』から『[[赤ひげ]]』までの16年間で出演しなかった黒澤映画は『[[生きる (映画)|生きる]]』1作のみである。現代劇、時代劇問わぬ黒澤映画の顔であったが、黒澤との確執も伝えられた。三船の死後、黒澤は「会って、三船君、本当によくやったなあ、と褒めてあげたかった。あんな素晴らしい俳優はもういません」とコメントした（ちなみに、三船の死から半年後に黒澤も死去）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒澤作品以外にも[[稲垣浩]]監督の『戦国無頼』（1952年）、『宮本武蔵』（1954年）、『[[無法松の一生]]』（1958年）、[[岡本喜八]]監督の『[[侍 (日本映画)|侍]]』（1965年）、『赤毛』（1969年）、[[熊井啓]]監督の『[[千利休 本覺坊遺文]]』（1989年）など数多くの作品に主演。初期のころは『七人の侍』の影響か豪放な役が多かったが、その後戦国武将や[[東郷平八郎]]・[[山本五十六]]といった軍人・偉人の役が多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晩年は[[山田洋次]]監督『[[男はつらいよ 知床慕情]]』（1987年）の頑固者の老[[獣医師]]や、[[市川崑]]監督の『[[竹取物語]]』（1987年）の竹の造翁など、渋い演技を見せた。撮影に入る前に台詞・演技を全て体に覚えさせ、撮影に台本を持参しないことも多い、という高いプロ意識でも知られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私生活では、[[1950年]]に、東宝第一期ニューフェイスで同期だった女優・[[吉峰幸子]]と結婚。その後、女優・[[喜多川美佳]]との交際が発覚して幸子夫人と別居。実態は[[家庭内暴力]]に悩まされた幸子夫人により、三船が追い出された形だったが、本心は三船の改心を望んでいたという。しかし、三船側より離婚訴訟が起こされるに及んで、家庭内の振る舞いが暴露されることになり、そのイメージが大きく低下した。この間、内縁関係にあった喜多川との間にもうけた娘が[[三船美佳]]であるが、美佳とかなり年が離れているため、親子というよりはむしろ孫と祖父に見られる事も多かったと言う。不倫相手の名前である「美佳」を子供にそのまま付けるという皮肉な結果となった（ただし喜多川美佳という名前は本名ではない）。その後1992年に[[心筋梗塞]]で倒れたのをきっかけに、三船は正妻のもとに戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1962年には[[三船プロダクション]]を設立し、翌年には映画『[[五十万人の遺産]]』を自らの主演で初監督。映画『[[黒部の太陽]]』（[[石原プロモーション]]と合同で制作）のほか、『[[桃太郎侍]]』『[[荒野の素浪人]]』『大忠臣蔵』などテレビドラマを制作した。しかし、1979年に内紛で分裂し、その後は振るわなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1986年に[[紫綬褒章]]、1993年に勲三等[[瑞宝章]]を受章。1997年12月24日[[全機能不全]]のため死去。[[享年]]77。晩年は軽度の[[認知症]]を発症していたといわれ、[[週刊誌]]や[[ワイドショー]]等の話題となっていた。[[遺作]]は1995年の『[[深い河]]』（熊井啓監督）だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トリビア ==&lt;br /&gt;
*海外で空港税関係員に「Do you have any &amp;lt;u&amp;gt;spirits&amp;lt;/u&amp;gt;?（あなたは&amp;lt;u&amp;gt;蒸留酒&amp;lt;/u&amp;gt;を持っていますか?）」と質問され、「Yes! I have Yamato-Damashii!（そうだ、俺は&amp;lt;u&amp;gt;大和魂&amp;lt;/u&amp;gt;を持っている）」と堂々と答えたことがある。&lt;br /&gt;
*達筆で知られ、自社の事務所の掃除も自ら進んでする（訪問者が三船本人と気付かなかったという逸話がある）程の掃除好きだった。&lt;br /&gt;
*1956年の東宝映画「[[ならず者（映画）|ならず者]]」（[[青柳信雄]]監督）では主役を演じるとともに主題歌「[[山の男の歌]]」（作詞：[[佐藤一郎 （作詞家）|佐藤一郎]]、作曲：[[佐藤勝]]）を歌った。&lt;br /&gt;
*酒癖が悪く、飲むと性格が一変した。酔って[[日本のタクシー|タクシー]]内で[[安藤昇]]に殴りかかり、逆に殴り返され、顔が腫れて翌日は撮影にならなかったこともある。&lt;br /&gt;
*1981年の[[東京放送|TBS]]正月[[特別番組|特番]]ドラマだった『[[関ヶ原 (テレビドラマ)|関ヶ原]]』の宣伝の一環として『[[8時だョ!全員集合]]』にゲスト出演。『関ヶ原』出演時と同じ鎧兜を付け、「石田家軍師[[島左近]]」として番組冒頭の[[コント]]劇に出演し、同じく戦国武将役の[[いかりや長介]]率いる部隊の窮地を救う役を演じる。その後、いかりやと二言三言の会話を交わし、三船が「カラスの歌を聞きたい」と言ったのでいかりやは[[志村けん]]を三船の前に呼び出して「♪カラスの勝手でしょ～」を歌わせた。三船は舞台袖に退場したが、数歩歩いたところで突如、同番組名物だった[[ヒゲダンス]]（両手を下に向け上下に動かしながら飛び跳ねるように歩く動作）を披露。世界的スターが[[ザ・ドリフターズ]]のギャグを演じたことに対し、客席からは笑いではなく深いどよめきが起きた。これは事前の打ち合わせにはない全くの[[アドリブ]]だったようで、いかりやは舞台上で「ああいう人が、ああいうことをやるなんて…」と真顔で驚嘆した。&lt;br /&gt;
**三船は冒頭コント劇の後で「少年少女合唱隊」にも出演し、早口言葉コーナーでは真顔でドスの効いた声で「生麦生米生卵…」と歌い、さらには「生麦生米生ビール!」とボケた。&lt;br /&gt;
*三船敏郎が逝去した際、[[フランス|フランス共和国]]と[[イタリア|イタリア共和国]]の[[国営放送]]の[[テレビ]][[ニュース]][[番組]]が『トシロー・ミフネの死去』をトップニュースで報じた。外国報道機関がトップニュースで日本の俳優の死去を報じたのは過去に例がなく、三船の国際的知名度の高さを証明することにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「世界のミフネ」==&lt;br /&gt;
[[1951年]]に『[[羅生門 (映画)|羅生門]]』が[[ヴェネツィア国際映画祭]]で[[金獅子賞]]を受賞し、クロサワとともにミフネの名も世界に知れ渡った。[[1961年]]に初の海外作品『価値ある男』（メキシコ映画）ではメキシコ人役で主演。その後の海外の名優との競演は、以下の作品などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1967年『[[グラン・プリ]]』（[[ジョン・フランケンハイマー]]監督）[[イヴ・モンタン]]、[[ジェームズ・ガーナー]]&lt;br /&gt;
*1968年『太平洋の地獄』（[[ジョン・ブアマン]]監督）[[リー・マーヴィン]]&lt;br /&gt;
*1971年 フランス映画『[[レッド・サン]]』（[[テレンス・ヤング]]監督）[[アラン・ドロン]]、[[チャールズ・ブロンソン]]&lt;br /&gt;
*1976年『[[ミッドウェイ (映画)|ミッドウェイ]]』[[チャールトン・ヘストン]]、[[ヘンリー・フォンダ]]、[[ロバート・ミッチャム]]、[[グレン・フォード]]&lt;br /&gt;
*1976年『[[太陽にかける橋 ペーパータイガー]]』[[デビッド・ニーブン]]、[[ハーディ・クリューガー]]&lt;br /&gt;
*1979年『[[ウィンターキルズ]]』[[ジェフ・ブリジッス]]、[[アンソニー・パーキンス]]、[[エリザベス・テイラー]]&lt;br /&gt;
*1979年『[[1941 (映画)|1941]]』（[[スティーブン・スピルバーグ]]監督）[[ジョン・ベルーシ]]、[[ダン・エイクロイド]]&lt;br /&gt;
*1980年『[[将軍 SHOGUN]]』[[リチャード・チェンバレン]]&lt;br /&gt;
*1980年『[[インチョン!]]』（[[テレンス・ヤング]]監督）[[ローレンス・オリビエ]]、[[ジャクリーン・ビセット]]&lt;br /&gt;
*1980年『[[最後のサムライ ザ・チャレンジ]]』（[[ジョン・フランケンハイマー]]監督）[[スコット・グレン]]&lt;br /&gt;
*1980年『[[兜KABUTO]]』（[[ゴードン・ヘスラー]]監督）[[ショー・コスギ]]&lt;br /&gt;
*1994年『[[シャドウ・オブ・ウルフ]]』[[ドナルド・サザーランド]]、[[ルー・ダイヤモンド・フィリップス]]&lt;br /&gt;
*1995年『[[ピクチャーブライド]]』（[[カヨ・マタノ・ハッタ]]監督）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アラン・ドロン]]は三船を『日本の兄』と尊敬し、自らがプロデュースするブランドの[[香水]]「サムライ SAMOURAI」の香りのイメージを、「三船敏郎を基調とした日本のサムライ」とした。また[[マーロン・ブランド]]は飛行機に乗っていた際、三船が同乗している事を知るや自分から挨拶に行ったというエピソードがあり、三船が死去した時も[[弔電]]を（アラン・ドロンと同様に）送っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒澤のファンとしてその影響を受けた[[ジョージ・ルーカス]]が監督を務めた『[[スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望|スター・ウォーズ]]』（1977年）で、[[ダース・ベイダー]]役（[[オビ＝ワン・ケノービ]]役という説もあったが、[[三船美佳]]が「ダース・ベイダー」であったとコメント）の申し出を断り、、『[[スター・ウォーズ/ジェダイの復讐]]』（1983年）にて[[ダース・ヴェイダー]]の素顔、[[アナキン・スカイウォーカー]]の役をオファーされるが、これも辞退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スティーヴン・スピルバーグ]]が監督を務めた『1941』（1979年）に日本人潜水艦長役で出演するが、興行的には失敗に終わった。なお、『[[ベスト・キッド]]』（1984年）のミヤギ役は断っている（代わりに出演した日系人俳優[[パット・モリタ]]は[[アカデミー助演男優賞]]にノミネートされた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国人に最も有名なのはテレビドラマ『[[SHOGUN 将軍]]』（1980）の将軍役で、ミフネ＝サムライのイメージが固定した。1980年代のアメリカの人気テレビ『[[サタデー・ナイト・ライブ]]』では[[ジョン・ベルーシ]]が『[[用心棒]]』の主役の物まねで人気を博した。ベルーシは『[[1941 (映画)|1941]]』で三船と共演しているが、直接の絡みは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国産[[コンピュータRPG]]の『[[ウィザードリィ]]』には、敵役サムライの首領的存在として「ミフネ」が登場してくる。また『[[マトリックス・リローデッド]]』『[[マトリックス・レボリューションズ]]』には「ミフネ船長」なる人物も登場し、アジア系ではないが容姿の良く似た俳優が起用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外での受賞やノミネート歴は、1955年『七人の侍』で[[英国アカデミー賞]]主演男優賞（外国語）ノミネート。1961年『用心棒』で[[ヴェネチア映画祭]]主演男優賞、シネマヌーヴァ金額賞。1965年『赤ひげ』でヴェネチア映画祭主演男優賞、1980年『将軍』で米国[[エミー賞]]主演男優賞ノミネート。その他、フランスの芸術文化勲章、[[モントリオール世界映画祭]]特別グランプリ、[[マニラ映画祭]]では「最もセクシーな俳優」に選ばれた事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三船は多くの日本の俳優（[[渡辺謙]]や[[松田優作]]を含む）と違い、海外からの出演オファーは数え切れないほど多く、晩年においても一年で通常の段ボール箱が一杯になるほど依頼が殺到していた。三船の出演を決断させる要素は「日本人を茶化さない」、「三船プロの運営に支障をきたさない（『[[デルス・ウザーラ]]』や『[[スター・ウォーズ]]』の出演辞退はこれに該当）」、「制作サイドの誠意ある交渉」等があり、それらの条件をクリアした相手に対しては「出演させていただきます」というような誠意をもって応えた。ただし『デルス・ウザーラ』に関しては本人が自費で海外に渡航しスケジュールを調整していたと[[野上照代]]に話している（実際1972年から1975年まで海外の作品に出演していない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晩年は米映画『[[シャドウ・オブ・ウルフ]]』（1993年）の[[イヌイット]]族長役や『[[ピクチャー・ブライド]]』（1994年）の日本人[[弁士]]役としても出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シャドウ・オブ・ウルフ』で共演した[[ドナルド・サザーランド]]は出演オファーを受けた際、三船が出演することが決まっていると聞き、脚本を読まずに出演を決めたと語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、死後の[[1999年]]には、ミフネの演じたサムライへの[[オマージュ]]ともいえる[[デンマーク映画]]『[[ミフネ]]』が[[ベルリン映画祭]][[銀熊賞]]を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Drunken Angel116.png|thumb|275px|酔いどれ天使]]&lt;br /&gt;
[[Image:Vlcsnap-82994.png|thumb|275px|野良犬]]&lt;br /&gt;
★印は[[黒澤明]]監督作品。◎印は[[岡本喜八]]監督作品。&lt;br /&gt;
*[[銀嶺の果て]] （1947年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[酔いどれ天使]] （1948年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[静かなる決闘]] （1949年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[野良犬 (映画)|野良犬]] （1949年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[醜聞|醜聞（スキャンダル）]] （1950年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[羅生門 (映画)|羅生門]] （1950年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭金獅子賞、米アカデミー賞外国語映画賞、米アカデミー賞美術賞ノミネート、ナショナル・ボード・オブ・レビュー監督賞・外国語映画賞&lt;br /&gt;
*★[[白痴 (1951年の映画)|白痴]] （1951年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*馬喰一代（1951年）&lt;br /&gt;
*西鶴一代女 （1952年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭国際賞&lt;br /&gt;
*戦国無頼 （1952年）&lt;br /&gt;
*[[太平洋の鷲]] （1953年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[七人の侍]] （1954年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭銀獅子賞、米アカデミー賞美術賞・衣装デザイン賞ノミネート&lt;br /&gt;
*[[潮騒 (小説)#映画|潮騒]] （1954年）&lt;br /&gt;
*[[宮本武蔵 (1954年の映画)|宮本武蔵]] （1954年/※DVD発売）米アカデミー賞外国語映画賞&lt;br /&gt;
*★[[生きものの記録]] （1955年/※DVD発売）カンヌ映画祭コンペティション&lt;br /&gt;
*暗黒街 （1956年）&lt;br /&gt;
*★[[蜘蛛巣城]] （1957年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭コンペティション、ロサンゼルス映画賞&lt;br /&gt;
*[[柳生武芸帳]] （1957年/※ビデオ化）&lt;br /&gt;
*★[[どん底 (1957年の映画)|どん底]] （1957年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[無法松の一生#映画・1958年版|無法松の一生]] （1958年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭金獅子賞&lt;br /&gt;
*★[[隠し砦の三悪人]] （1958年/※DVD発売）ベルリン映画祭監督賞、国際批評家連盟賞&lt;br /&gt;
*◎[[独立愚連隊]] （1959年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[日本誕生]] （1959年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*◎[[暗黒街の対決]] （1960年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[悪い奴ほどよく眠る]] （1960年/※DVD発売）ベルリン映画祭コンペティション&lt;br /&gt;
*[[ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐]] （1960年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[用心棒]] （1961年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭主演男優賞、米アカデミー賞衣装デザイン賞ノミネート&lt;br /&gt;
*[[価値ある男]] （1961年、[[メキシコ]]映画）米アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、ゴールデングローブ賞外国語映画賞&lt;br /&gt;
*★[[椿三十郎]] （1962年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[太平洋の翼]] （1963年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[天国と地獄 (映画)|天国と地獄]] （1963/※DVD発売）ヴェネチア映画祭コンペティション&lt;br /&gt;
*[[五十万人の遺産]] （1963年/※DVD発売。製作・監督も担当）&lt;br /&gt;
*[[大盗賊]] （1963年/※ビデオ化）&lt;br /&gt;
*◎[[侍 (日本映画)|侍]] （1965年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*★[[赤ひげ]] （1965年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭主演男優賞・サンジョルジュ賞&lt;br /&gt;
*[[太平洋奇跡の作戦 キスカ]] （1965年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*◎血と砂 （1965年）&lt;br /&gt;
*[[奇巌城の冒険]] （1966年/※ビデオ化）&lt;br /&gt;
*◎[[日本のいちばん長い日]] （1967年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[グラン・プリ]] （1967年）米アカデミー賞編集賞・音響賞・音響効果編集賞&lt;br /&gt;
*祇園祭（1968年）&lt;br /&gt;
*[[黒部の太陽]] （1968年）&lt;br /&gt;
*[[連合艦隊司令長官 山本五十六]] （1968年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*太平洋の地獄 （1968年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[風林火山 (映画)|風林火山]] （1969年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[日本海大海戦]] （1969年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*◎赤毛 （1969年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[新選組 (1969年の映画)|新選組]] （1970年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*◎[[座頭市|座頭市と用心棒]] （1970年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*幕末 （1970年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[激動の昭和史・軍閥]] （1970年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[待ち伏せ]] （1971年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[レッド・サン]] （1971年、[[フランス]]映画）&lt;br /&gt;
*[[太陽にかける橋・ペイパー・タイガー]] （1976年、[[イギリス]]映画）&lt;br /&gt;
*[[ミッドウェー海戦|ミッドウェイ]] （1976年/※DVD発売。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]映画）[[山本五十六]]役&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]] （1977年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[柳生一族の陰謀]] （1978年）&lt;br /&gt;
*[[赤穂城断絶]] （1978年）&lt;br /&gt;
*[[水戸黄門 (1978年の映画)|水戸黄門]] （1978年）&lt;br /&gt;
*Winter Kills （1979年、アメリカ映画）&lt;br /&gt;
*[[金田一耕助の冒険]] （1979年）&lt;br /&gt;
*[[1941 (映画)|1941]] （1980年、アメリカ映画/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[インチョン!]] （1980年、アメリカ映画）&lt;br /&gt;
*[[二百三高地]] （1980年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[将軍 SHOGUN]] （1980年、アメリカ映画）&lt;br /&gt;
*[[日本海大海戦 海ゆかば]] （1983年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[海燕ジョーの奇跡]] （1984年）&lt;br /&gt;
*[[シャタラー]] （1987年、日本・イタリア合作映画）&lt;br /&gt;
*[[男はつらいよ 知床慕情]] （1987年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[竹取物語 (1987年の映画)|竹取物語]] （1987年/※DVD発売）&lt;br /&gt;
*[[千利休 本覺坊遺文]] （1989年/※DVD発売）ヴェネチア映画祭銀獅子賞&lt;br /&gt;
*[[兜 KABUTO]] （1991年、アメリカ映画）&lt;br /&gt;
*[[深い河]] （1995年/※ビデオ化）モントリオール世界映画祭エキュメニカル賞&lt;br /&gt;
*[[シャドー・オブ・ウルフ]] （1996年、フランス・カナダ合作映画）&lt;br /&gt;
*[[ピクチャーブライド]] （1996年日本公開、アメリカ映画）カンヌ映画祭コンペティション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Toshirō Mifune}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[大忠臣蔵 (1971年 テレビドラマ)|大忠臣蔵]] （1971年）&lt;br /&gt;
*[[荒野の素浪人]] （1972年、NET／[[三船プロダクション]]）&lt;br /&gt;
*[[荒野の用心棒]] （1973年、NET／[[三船プロダクション]]）&lt;br /&gt;
*[[剣と風と子守唄]] （1975年、日本テレビ／[[三船プロダクション]]）&lt;br /&gt;
*[[人魚亭異聞 無法街の素浪人]]（1976年、NET／[[三船プロダクション]]）&lt;br /&gt;
*[[隠し目付参上]] （1976年）&lt;br /&gt;
*[[江戸の鷹 御用部屋犯科帖]] （1978年）&lt;br /&gt;
*[[駆け込みビル7号室]]（1979年）&lt;br /&gt;
*[[赤穂浪士 (テレビドラマ 1979年)|赤穂浪士]] （1979年）&lt;br /&gt;
*[[江戸の牙]] （1979年 - 1980年）&lt;br /&gt;
*[[関ヶ原 (テレビドラマ)|関ヶ原]] （1981年）&lt;br /&gt;
*[[素浪人罷り通る]] （1981年）&lt;br /&gt;
*勇者は語らず いま、日米自動車戦争は （1983年）&lt;br /&gt;
*[[山河燃ゆ]] （1984年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文献 ==&lt;br /&gt;
*[[阿部嘉典]] 『「映画を愛した二人」 黒沢明 三船敏郎』 ISBN 4831901121&lt;br /&gt;
*[[高瀬昌弘]] 『東宝砧撮影所物語 ― 三船敏郎の時代』 ISBN 492460982X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mifuneproductions.co.jp/mifune.html 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://p208.ezboard.com/btoshiromifuneforever Toshiro Mifune Forever] - Message Board&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みふねとしろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:剣劇俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:1920年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1997年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の芸能プロモーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:黒澤明]]&lt;br /&gt;
[[Category:引揚者]]&lt;br /&gt;
[[Category:三船敏郎|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[bg:Тоширо Мифуне]]&lt;br /&gt;
[[bn:তোশিরো মিফুনে]]&lt;br /&gt;
[[cs:Toširó Mifune]]&lt;br /&gt;
[[de:Toshirō Mifune]]&lt;br /&gt;
[[en:Toshirō Mifune]]&lt;br /&gt;
[[es:Toshirō Mifune]]&lt;br /&gt;
[[fi:Toshirō Mifune]]&lt;br /&gt;
[[fr:Toshirō Mifune]]&lt;br /&gt;
[[he:טושירו מיפונה]]&lt;br /&gt;
[[hu:Mifune Tosiró]]&lt;br /&gt;
[[id:Toshiro Mifune]]&lt;br /&gt;
[[it:Toshiro Mifune]]&lt;br /&gt;
[[ka:მიფუნე ტოსირო]]&lt;br /&gt;
[[nl:Toshiro Mifune]]&lt;br /&gt;
[[no:Toshiro Mifune]]&lt;br /&gt;
[[pl:Toshirō Mifune]]&lt;br /&gt;
[[pt:Toshiro Mifune]]&lt;br /&gt;
[[ru:Мифунэ, Тосиро]]&lt;br /&gt;
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		<title>岡本美登</title>
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| 本名 = 同じ&lt;br /&gt;
| 別名 = O-BITOH&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
| 民族 = &lt;br /&gt;
| 血液型 = &lt;br /&gt;
| 生年 = 1955&lt;br /&gt;
| 生月 = 2&lt;br /&gt;
| 生日 = 16&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = アクション俳優&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1970年代]]-&lt;br /&gt;
| 活動内容 = [[スーツアクター]]&lt;br /&gt;
| 配偶者 = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = [[電撃戦隊チェンジマン]]（副官ブーバ）&amp;lt;br /&amp;gt;[[超獣戦隊ライブマン]]（毒島嵐 / ドクラー・アシュラ）など&lt;br /&gt;
| 受賞 = &lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''岡本 美登'''（'''おかもと よしのり'''、[[1955年]][[2月16日]] - ）は、[[愛媛県]][[南宇和郡]]出身の[[俳優]]、[[スーツアクター]]。[[ジャパンアクションエンタープライズ]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
* 主に[[東映]][[特撮]]作品に登場するヒーロー、怪人の[[スーツアクター]]として活躍している。&lt;br /&gt;
* アクションとは関係のないようなドラマで普通に脇役を演じていることも多く、スタントマンやスーツアクターの同業者の中では顔出しの俳優としての経験が比較的多い。そのため、同僚の[[高橋利道]]や[[日下秀昭]]と同様に自身で演じたキャラクターの声を担当することも珍しくなく、また『ライブマン』のように普通に俳優としてレギュラー出演したことすらある。&lt;br /&gt;
* 東映では[[スーツアクター]]を[[ゲスト]]キャラないし、台詞のある役で出している事が多い（[[忍風戦隊ハリケンジャー|ハリケンジャー]]・サタラクラスーツアクターの[[甲斐将馬]]など）が、岡本はその経歴からほぼ毎年のように登場。多くの作品にわたってゲスト怪人、レギュラー怪人の人間体・スーツアクター・声を全て兼任している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逸話 ===&lt;br /&gt;
* 当時売り出し中の若手アクション・アイドルスター[[高木淳也]]主演の『[[魔拳!カンフーチェン]]』の続編『激闘!カンフーチェン』において、主人公の恋人の兄であり準主役である叶拳児を演じていたことは、ファンの間で有名である。&lt;br /&gt;
* 『チェンジマン』でブーバの死を演じたその夜、[[環状七号線]]で自動車事故に遭い瀕死の重傷を負う。俳優としての仕事を半年も休業するほどのケガだったが奇跡的に回復した。「ブーバが身代わりになってくれたんだろう」（岡本談）。&lt;br /&gt;
** なお、事故からわずか10日後のブーバの死の回のアフレコにも病院からやってきて参加している。&lt;br /&gt;
* [[電撃戦隊チェンジマン|ブーバ]]はその後、海を越えた[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の地で[[プレデター]]のモデルとなり、手を前に出す仕草など岡本の動きや癖を[[ハリウッド]]で再現している。&lt;br /&gt;
* 特捜戦隊デカレンジャーを最後に、東映戦隊シリーズでのTVレギュラー出演は無い。事務所がデカレンジャー放映当時の[[2004年]]に俳優部門の強化を目的に「JAEプロモーション」を設立、33名を売り出しにかかっており、岡本氏もこの中に入っている為のスケジュール調整かと思われる。&lt;br /&gt;
* 蜂須賀祐一の特徴が足なら、彼は手らしい。特に、片手を前に出すという仕草をほぼ全ての役共通の癖として出ており、手の動きがアップになる事がかなり多い上、立ち居振る舞いにしても日下秀昭同様動きに大股・いかり肩・二刀流又は日本刀が多く、それにそった動きをするのでわかりやすいとの事。戦隊作品を見る時にクレジットとして書かれていない【岡本を探せ】のごとく彼を探すという遊びがウェブ上で時々見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[大激闘マッドポリス'80]]（オープニングタイトルにて、芹沢（[[志賀勝]]）に背負い投げを食うマフィアの一人として出演）&lt;br /&gt;
* [[影の軍団II]]&lt;br /&gt;
* [[影の軍団III]]&lt;br /&gt;
* [[激闘!カンフーチェン]]（叶拳児 役）&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]]・[[仮面の忍者赤影]]、[[いじわるばあさん#テレビドラマ|意地悪ばあさん]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・ハングマン]]&lt;br /&gt;
* [[特命刑事]]&lt;br /&gt;
* [[西村京太郎トラベルミステリー|西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「丹後殺人迷路」]]（和田広志 役）&lt;br /&gt;
* [[桃太郎侍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮 ===&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[秘密戦隊ゴレンジャー]]（アオレンジャー（67話以降））&lt;br /&gt;
** [[ジャッカー電撃隊]]（スペードエース、ビッグワンなど）&lt;br /&gt;
** [[電子戦隊デンジマン]]（死神党員 役）&lt;br /&gt;
** [[超電子バイオマン]]（メカクローン1号のスーツアクター・声、バイオハンター・シルバ）&lt;br /&gt;
** [[電撃戦隊チェンジマン]]（副官ブーバのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** [[超新星フラッシュマン]]（英雄タイタン、ボー・ガルダン 役）&lt;br /&gt;
** [[光戦隊マスクマン]]（地帝忍オヨブーのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** [[超獣戦隊ライブマン]]（毒島嵐 / ドクター・アシュラ 役）&lt;br /&gt;
** [[恐竜戦隊ジュウレンジャー]]（ヤマト族国王 役）&lt;br /&gt;
** [[五星戦隊ダイレンジャー]]（ゴーマ四天王・東方天 役）&lt;br /&gt;
** [[忍者戦隊カクレンジャー]]（霧隠才蔵 役）&lt;br /&gt;
** [[超力戦隊オーレンジャー]]（バラナイトメアのスーツアクター・人間体・声）&lt;br /&gt;
** [[激走戦隊カーレンジャー]]（シグナルマン・ポリス・コバーン）※O-BITOH名義&lt;br /&gt;
** [[未来戦隊タイムレンジャー]]（ロンダー刑務所職員 役）&lt;br /&gt;
** [[忍風戦隊ハリケンジャー]]（五の槍サーガインのスーツアクター・声、滑空忍者ムササビスタルのスーツアクター・声、御前様の父 役）&lt;br /&gt;
** [[爆竜戦隊アバレンジャー]]（暗黒の騎士）&lt;br /&gt;
** [[特捜戦隊デカレンジャー]]（レイン星人エージェント・アブレラ、アラドン星人ギャンジャバのスーツアクター・人間体・声）&lt;br /&gt;
** [[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]（源さん 役）&lt;br /&gt;
* [[メタルヒーローシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[宇宙刑事シャリバン]]（伊賀幸一 役）&lt;br /&gt;
** [[機動刑事ジバン]]（オオカミノイド人間体 役） &lt;br /&gt;
** [[特警ウインスペクター]]（奥田 役）&lt;br /&gt;
** [[特救指令ソルブレイン]]（谷村 役）&lt;br /&gt;
** [[特捜エクシードラフト]]（刑事 役）&lt;br /&gt;
** [[特捜ロボ ジャンパーソン]]（SS‐N戦闘隊長・赤竜 役）&lt;br /&gt;
** [[重甲ビーファイター]]（ガルマ次元人マッスルのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
*[[超光戦士シャンゼリオン]] 第4話（警官 役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** 「劇場版 電撃戦隊チェンジマン」（副官ブーバのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** 「劇場版 電撃戦隊チェンジマン シャトルベース!危機一髪!」（副官ブーバのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** 「劇場版 超新星フラッシュマン 大逆転!タイタンボーイ」（ボー・ガルダン 役、英雄タイタン）&lt;br /&gt;
** 「劇場版 光戦隊マスクマン」（地底忍オヨブーのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** [[忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッと THE MOVIE]]（五の槍サーガインのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** [[爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!]]（暗黒の騎士、次元の流れ者ガルヴィディ）&lt;br /&gt;
** [[特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション]]（レイン星人エージェント・アブレラ、アルゴル星人ウインスキーのスーツアクター・人間体・声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vシネマ ===&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[スーパー戦隊Vシネマ#激走戦隊カーレンジャー VS オーレンジャー|激走戦隊カーレンジャー VS オーレンジャー]]（シグナルマン・ポリス・コバーン）※O-BITOH名義&lt;br /&gt;
** [[スーパー戦隊Vシネマ#忍風戦隊ハリケンジャー VS ガオレンジャー|忍風戦隊ハリケンジャー VS ガオレンジャー]]（五の槍サーガインのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** [[スーパー戦隊Vシネマ#特捜戦隊デカレンジャー VS アバレンジャー|特捜戦隊デカレンジャー VS アバレンジャー]]（レイン星人エージェント・アブレラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後楽園遊園地ヒーローショー ===&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** 電撃戦隊チェンジマン（副官ブーバのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** [[超獣戦隊ライブマン]]（ドクター・アシュラ 役）&lt;br /&gt;
** [[高速戦隊ターボレンジャー]]（流れ暴魔ヤミマル 役）&lt;br /&gt;
** [[地球戦隊ファイブマン]]（銀河剣士ビリオン 役）&lt;br /&gt;
** [[鳥人戦隊ジェットマン]]（裏次元公爵ラディゲ 役）&lt;br /&gt;
** [[五星戦隊ダイレンジャー]]（シャダム 役）&lt;br /&gt;
** 忍者戦隊カクレンジャー（貴公子ジュニア 役）&lt;br /&gt;
** 激走戦隊カーレンジャー（シグナルマンのスーツアクター・声）&lt;br /&gt;
** [[電磁戦隊メガレンジャー]]（Dr.ヒネラー 役）&lt;br /&gt;
** 未来戦隊タイムレンジャー（ダンテ）&lt;br /&gt;
** [[百獣戦隊ガオレンジャー]]（護鬼）&lt;br /&gt;
** 爆竜戦隊アバレンジャー（シャドー、ショー冒頭ナレーション）&lt;br /&gt;
** 特捜戦隊デカレンジャー（デカグリーンの声、ドギー・クルーガーの声）&lt;br /&gt;
** [[魔法戦隊マジレンジャー]]（ウルザードの声）&lt;br /&gt;
** [[轟轟戦隊ボウケンジャー]]（大神官ガジャ 役）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[クロックタワー3]]（ハーベイ･パウエル（斧男））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の男優一覧]]&lt;br /&gt;
* [[特撮関連人名一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ジャパンアクションエンタープライズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかもと よしのり}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優|おかもと よしのり]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーツアクター|おかもと よしのり]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛媛県出身の人物|おかもと よしのり]]&lt;br /&gt;
{{actor-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[pt:Yoshinori Okamoto]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&amp;diff=34154</id>
		<title>パワーレンジャー</title>
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				<updated>2008-07-28T23:13:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{Otheruses|『パワーレンジャー』シリーズ|日本国内で「パワーレンジャー」として放送された作品|マイティ・モーフィン・パワーレ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|『パワーレンジャー』シリーズ|日本国内で「パワーレンジャー」として放送された作品|マイティ・モーフィン・パワーレンジャー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{告知|議論|ゲスト怪人についての項目の削減、もしくはページの削除}}&lt;br /&gt;
'''パワーレンジャー'''（'''Power Rangers'''）は、[[スーパー戦隊シリーズ]]を国外向けにした[[特撮]]テレビドラマシリーズ。略称は「PR」、「パワレン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在日本では、[[ディズニーチャンネル]]とセットになっている[[トゥーン・ディズニー]]と[[テレ朝チャンネル]]で視聴できる。なお[[BS朝日]]は未放送、テレビ朝日は第1作のシーズン1を早朝に放送したのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキポータルリンク|ディズニー}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
ドラマパートは現地の[[俳優]]を使い、当初は[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、現在は[[ニュージーランド]]で新たに撮影している。戦闘パートは初期の作品ではすべて日本版を流用していたが、後に[[日本]]での撮影を終えた[[スーツ]]や[[オリジナル]]のアイテムなどを使用して一部を現地で撮影するようになった。ドラマパートの配役は初期メンバーの[[性別]]・[[人種]]などが可能な限り均等になるよう配慮されており、日本版で初期メンバー5人中[[女性]]が1人の場合、[[男性]]という設定の、主に[[黄色]]スーツのキャラが[[女性]]に割り当てられる事も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作に当たった[[アメリカ合衆国|米国]][[サバン・エンターテイメント]]の[[ハイム・サバン]]は大の戦隊ファンで、以前から戦隊をアメリカでも展開したいと考えていた([[プレデター]]など特定の戦隊キャラをモデルにする映画や番組はあった)。彼は[[東映]]スタッフとの会談の席でシリーズの主題歌を十曲以上も[[アカペラ]]で歌って見せ、「ヒーロー名を連呼している、なんてすばらしいアイデアだ!」と感心していたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来1作目のタイトルは、オリジナルである『恐竜戦隊ジュウレンジャー』から、『ジュウレンジャー』のタイトルで放送するはずだったが、「ジュウ（Jew）」という単語がもっぱら侮蔑的な意味で[[ユダヤ人]]を指す語だったため、『パワーレンジャー』に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカで放送されるや、たちまち大ヒットとなり[[社会現象]]となった。その人気たるや、政治家がスピーチ会場にパワーレンジャーを呼び、人気取りをするほどだったという。特にグリーンレンジャー（ドラゴンレンジャー）登場編はアメリカの子供番組史上で最高の視聴率を記録した。本来は3クールほどで終了する予定だったが、この人気を受けて60話まで延長され、これ以降のシリーズ化も決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玩具も大ヒットし、特に[[バンダイ]]アメリカが[[1994年]]に発売した変形するヒーロー人形は1年で1600万個以上売れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年10月にサバン・エンターテイメントを含むFOXファミリーグループが[[ウォルト・ディズニー・カンパニー]]傘下になった事により、ワイルドフォース以降の作品はディズニー制作となり、放送局も[[フォックス放送|FOX]]から[[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC放送]]、[[トゥーン・ディズニー]]等のディズニー傘下の局になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス]]をはじめとする[[ヨーロッパ]]ではかつて、日本版の戦隊シリーズを『[[w:fr:Sentai#Liste de sentai japonais|バイオマンシリーズ]]』と称して直接放送していたが、パワーレンジャーシリーズの誕生後はそちらを放送するようになった。&lt;br /&gt;
なお、[[東南アジア]]などでは日本版の戦隊シリーズを直接放送し、[[大韓民国|韓国]]ではタイトルのみ『パワーレンジャー』を使用し、中身は日本版を放送している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で最初にパワーレンジャーを紹介したのは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の『[[世界まる見え!テレビ特捜部]]』である。この時、[[テレビ朝日]]には同作品についての問い合わせが数多く寄せられたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
* 戦闘シーンは戦隊のものをほぼ丸々使いまわしていることが多い。特に初期シリーズではそれが顕著である。そのため、以下に指摘されるようなドラマパートと特撮パートのギャップがやや目立つ。&lt;br /&gt;
: '''女性のはずのイエローが変身すると男らしくなる'''。例えば、[[恐竜戦隊ジュウレンジャー|タイガーレンジャー]]は男性だが、パワーレンジャーでは女性が演じている。&lt;br /&gt;
: '''どう見ても日本としか思えない場所で戦っている'''。設定では一応、「エンジェルグローブ・シティー」になっていて、ドラマシーンではカリフォルニアの青い空の下だったのが、戦闘シーンでは一転して薄曇りの日本の空の下になっている、など。&lt;br /&gt;
* 俳優自身のアクションも今ひとつ迫力不足だったが、これらの難点は、現地スタッフの実力の向上や、[[坂本浩一]]をはじめとする日本人スタントマンが参加する事によって、大幅に改善されていく事となる。16シーズン目を迎えた現在も、変身後のスタントマンは新規撮影分も全て日本人が担当している。&lt;br /&gt;
* 上記にも書いてあるように、[[性別]]・[[人種]]などが可能な限り均等になるよう配慮されて製作されている為、日本である「兄弟戦隊」が再現が不可能となっている。&lt;br /&gt;
:日本では兄弟戦隊である「救急戦隊ゴーゴーファイブ」と「魔法戦隊マジレンジャー」ベースとなっている「パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー」と「パワーレンジャー・ミスティックフォース」は兄弟戦隊で無い（ただし、パワーレンジャー・ミスティックフォースのブルーとピンクは姉妹）&lt;br /&gt;
* ドラマパートの俳優自身がスーツに入っている事が日本より多い。マスクを外す事も日本版に比べてよくある。&lt;br /&gt;
* アメリカの子供番組では表現上の規制が厳しいという事情から、日本版の映像が使われる部分でもかなり編集が行われている事が多い。例えば、相手の首を締め上げる、毒針を飛ばす、顔への攻撃などは全てカットされている。新規撮影部分も同様で、アメリカ側からの要請で、戦闘シーン全体を[[格闘技]]っぽくしてあるとのこと。こういう事情から、パワーレンジャー役の俳優はいずれも格闘技あるいは[[アクション]]の経験がある者が選ばれている。&lt;br /&gt;
* 生身の格闘シーンでも、効果音は金属音が使われている。初期はいかにもという音が付けられていたが、徐々に自然なものへと変わっていった。&lt;br /&gt;
* 日本版によく登場する、露出度の高い女性幹部も別のキャラに置き換わる事がある。ストーリー上でも、血を流したり、たとえ悪役でも人が死亡したりなどは基本的には厳禁とされているため、ストーリーが単調になっている。しかし、「イン・スペース」以降は視聴者の子供たちに命の尊さや生きていることの厳しさをアピールするために年々、ストーリー展開もドラマ性を重視してきている。死亡に関しても例外はあり、後に生き返るなどの救済措置がとられることもある。&lt;br /&gt;
* オープニングテーマは全作品共通として日本の戦隊のOPで使われている「○○戦隊」「○○レンジャー（マン）」のように「パワーレンジャー（例外としてエイリアンレンジャー）」と「○○（横のタイトル名）」という単語が使われる。「パワーレンジャー」と連呼しているのは、「[[鳥人戦隊ジェットマン]]」のOPで「ジェットマン」と連呼しているのが、マイティ・モーフィン・パワーレンジャーの製作総指揮のハイム・サバンが気に入った為、採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 玩具 ==&lt;br /&gt;
* 日本で発売される玩具が総じて戦隊側が主流なのに対し、パワーレンジャーのアクションフィギュア分野においては日本で発売のされていない敵側の、主に非人間（怪人等）人形が作られている。日本でも製作されている人形はあるが、国外では日本の[[STマーク]]（セーフティ・トイ）などによる法的処置が対応されていない事もあり、海外での市販品でありながら完成度が高い。なお、戦隊側のDX玩具は日本製作玩具に依存しているものが多い。&lt;br /&gt;
* 日米の安全基準の違いから、日本で開発された玩具でも、パワーレンジャー版では、金属パーツがプラスチックになっている、鎖パーツが紐になっている等、仕様が異なる物が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その影響 ==&lt;br /&gt;
本作の成功を受けて、同様に日本の特撮部分と現地のドラマ部分を組み合わせる方式の番組が続出した。&lt;br /&gt;
* [[マスクド・ライダー]]（[[仮面ライダーBLACK RX]]）&lt;br /&gt;
* [[:en:Kamen_Rider_Dragon_Knight|KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT]]([[仮面ライダー龍騎]])&lt;br /&gt;
* [[ビートルボーグ]]（[[重甲ビーファイター]]・[[ビーファイターカブト]]）&lt;br /&gt;
* [[VR Troopers]]（邦題：ヴァーチャル戦士トゥルーパーズ）（[[時空戦士スピルバン]]・[[超人機メタルダー]]・[[宇宙刑事シャイダー]]の一部分）&lt;br /&gt;
:本作同様[[サバン・エンターテイメント]]の製作。&lt;br /&gt;
* [[スーパー・ヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド]]（[[電光超人グリッドマン]]）&lt;br /&gt;
:DiCエンターテイメントの製作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもパワーレンジャーに影響を受け、日本の番組の映像を使わずに制作された番組も存在する。&lt;br /&gt;
* [[タトゥード・ティーンエイジ・エイリアン・ファイターズ・フロム・ビバリーヒルズ]]&lt;br /&gt;
:侵略者から地球を守るために、4人の高校生が宇宙人から力を授かって変身して戦うという、本作の1作目とよく似たストーリーである。製作はDiCエンターテイメント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の作品群は、『VR Troopers』が[[WOWOW]]で数話放送された以外は、日本版は現在制作されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送作品一覧 ==&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
!!!作品名!!英題!!放送年/放送話数!!流用元の作品!!通算話数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1||[[マイティ・モーフィン・パワーレンジャー]] シーズン1&amp;lt;br/&amp;gt;パワーレンジャー||Mighty Morphin Power Rangers 1st season||[[1993年]]/全60話||[[恐竜戦隊ジュウレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|60話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン2&amp;lt;br/&amp;gt;新パワーレンジャー&amp;lt;br/&amp;gt;パワーレンジャー・セカンドシーズン||Mighty Morphin Power Rangers 2nd season||[[1994年]]/全52話||恐竜戦隊ジュウレンジャー&amp;lt;br/&amp;gt;[[五星戦隊ダイレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|112話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン3&amp;lt;br/&amp;gt;マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー||Mighty Morphin Power Rangers 3rd season&amp;lt;br/&amp;gt;Mighty Morphin Alien Rangers||[[1995年]]/全43話||恐竜戦隊ジュウレンジャー&amp;lt;br/&amp;gt;五星戦隊ダイレンジャー&amp;lt;br/&amp;gt;[[忍者戦隊カクレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|155話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|2||[[パワーレンジャー・ジオ]]||Power Rangers Zeo||[[1996年]]/全50話||[[超力戦隊オーレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|205話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|3||[[パワーレンジャー・ターボ]]||Power Rangers Turbo||[[1997年]]/全45話||[[激走戦隊カーレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|250話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|4||[[パワーレンジャー・イン・スペース]]||Power Rangers in Space||[[1998年]]/全43話||[[電磁戦隊メガレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|293話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|5||[[パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー]]||Power Rangers Lost Galaxy||[[1999年]]/全45話||[[星獣戦隊ギンガマン]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|338話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|6||[[パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー]]||Power Rangers Lightspeed Rescue||[[2000年]]/全40話||[[救急戦隊ゴーゴーファイブ]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|378話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|7||[[パワーレンジャー・タイムフォース]]||Power Rangers Time Force||[[2001年]]/全40話||[[未来戦隊タイムレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|418話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|8||[[パワーレンジャー・ワイルドフォース]]||Power Rangers Wild Force||[[2002年]]/全40話||[[百獣戦隊ガオレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|458話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|9||[[パワーレンジャー・ニンジャストーム]]||Power Rangers Ninja Storm||[[2003年]]/全38話||[[忍風戦隊ハリケンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|496話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|10||[[パワーレンジャー・ダイノサンダー]]||Power Rangers Dino Thunder||[[2004年]]/全38話||[[爆竜戦隊アバレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|534話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|11||[[パワーレンジャー・S.P.D.|パワーレンジャー・S.P.D.（Space Patrol Delta）]]||Power Rangers S.P.D. (Space Patrol Delta)||[[2005年]]/全38話||[[特捜戦隊デカレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|572話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|12||[[パワーレンジャー・ミスティックフォース]]||Power Rangers Mystic Force||[[2006年]]/全32話||[[魔法戦隊マジレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|604話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|13||[[パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ]]||Power Rangers Operation Overdrive||[[2007年]]/全32話||[[轟轟戦隊ボウケンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|636話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|14||[[パワーレンジャー・ジャングルフューリー]]||Power Rangers Jungle Fury &lt;br /&gt;
||[[2008年]]/全-&amp;lt;!--32--&amp;gt;話||[[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]||align=&amp;quot;right&amp;quot;|-&amp;lt;!--668--&amp;gt;話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--|align=&amp;quot;right&amp;quot;|15||Next パワーレンジャー||[[2009年]]/全-話|| ||align=&amp;quot;right&amp;quot;|-話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
作品の多くは2月に始まり、同年11月に終わる。放送開始・終了時期の例外は以下の通り。&lt;br /&gt;
* シーズン1は9月放送開始、翌年5月終了。&lt;br /&gt;
* シーズン2は7月放送開始、翌年5月終了。&lt;br /&gt;
* シーズン3は9月放送開始、翌年2月終了。&lt;br /&gt;
* 『ジオ』、『ターボ』の2作品は4月開始、同年11月終了。&lt;br /&gt;
* 『ロスト・ギャラクシー』は4月開始、同年12月終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 ==&lt;br /&gt;
劇場版が2作制作されている。配給は2作とも[[20世紀フォックス]]だが、第2作は日本のみ[[東映]]配給である。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&lt;br /&gt;
!!!作品名!!原題!!公開年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|1||[[パワーレンジャー・映画版]]||Mighty Morphin Power Rangers: The Movie||[[1995年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;right&amp;quot;|2||[[パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワー]]||Turbo: A Power Rangers Movie||[[1997年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パワーレンジャーメンバー一覧 ==&lt;br /&gt;
★はリーダー、◆はサブリーダー、☆は女戦士&lt;br /&gt;
=== マイティ・モーフィン・パワーレンジャー ===&lt;br /&gt;
==== パワーレンジャー ====&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー&lt;br /&gt;
* ◆ブラックレンジャー&lt;br /&gt;
* ◆ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* グリーンレンジャー - ★ホワイトレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エイリアンレンジャー ====&lt;br /&gt;
* アクェイター・レッドレンジャー&lt;br /&gt;
* ★☆アクェイター・ホワイトレンジャー&lt;br /&gt;
* アクェイター・ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* アクェイター・イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* アクェイター・ブラックレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ジオ ===&lt;br /&gt;
* ★レッドジオレンジャー5&lt;br /&gt;
* ◆グリーンジオレンジャー4&lt;br /&gt;
* ブルージオレンジャー3&lt;br /&gt;
* ☆イエロージオレンジャー2&lt;br /&gt;
* ☆ピンクジオレンジャー1&lt;br /&gt;
* ゴールドレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ターボ ===&lt;br /&gt;
* ★レッドターボレンジャー&lt;br /&gt;
* ◆グリーンターボレンジャー&lt;br /&gt;
* ブルーターボレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローターボレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクターボレンジャー&lt;br /&gt;
* ファントムレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・イン・スペース ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー - レッド・バトライズド・レンジャー&lt;br /&gt;
* ブラックレンジャー&lt;br /&gt;
* ◆ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* シルバーレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー - レッド・アーマード・パワーレンジャー&lt;br /&gt;
* グリーンレンジャー&lt;br /&gt;
* ◆ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* マグナ・ガーディアン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー - トランス・アーマー・サイクル&lt;br /&gt;
* グリーンレンジャー - メガバトル・グリーン&lt;br /&gt;
* ブルーレンジャー - メガバトル・ブルー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* タイタニアムレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・タイムフォース ===&lt;br /&gt;
* レッドレンジャー - レッド・バトル・ウォーリア&lt;br /&gt;
* グリーンレンジャー&lt;br /&gt;
* ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ★☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* クォンタムレンジャー - メガバトルアーマー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ワイルドフォース ===&lt;br /&gt;
* ★レッド・ライオン・レンジャー&lt;br /&gt;
* ブラック・バイソン・レンジャー&lt;br /&gt;
* ブルー・シャーク・レンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエロー・イーグル・レンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ホワイト・タイガー・レンジャー&lt;br /&gt;
* ルナウルフ・レンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ニンジャストーム ===&lt;br /&gt;
==== ウィンドレンジャー ====&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* イエローレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== サンダーレンジャー ====&lt;br /&gt;
* クリムゾンサンダーレンジャー&lt;br /&gt;
* ネイビーサンダーレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* グリーンサムライレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ダイノサンダー ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー - トリケラマックスレンジャー&lt;br /&gt;
* ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ブラックレンジャー&lt;br /&gt;
* ホワイトレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・S.P.D. ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー&lt;br /&gt;
* ◆ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* グリーンレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* シャドウレンジャー&lt;br /&gt;
* オメガレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ミスティックフォース ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー - レッドドラゴンファイヤーレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ◆グリーンレンジャー&lt;br /&gt;
* イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ホワイトレンジャー&lt;br /&gt;
* ソラリスナイト&lt;br /&gt;
* ウルフ・ウォーリアー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー&lt;br /&gt;
* ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ブラックンレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
* マーキュリーレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ジャングルフューリー ===&lt;br /&gt;
* ★レッドレンジャー&lt;br /&gt;
* ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
* ☆イエローレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新たなる戦士一覧 ==&lt;br /&gt;
=== マイティ・モーフィン・パワーレンジャー ===&lt;br /&gt;
* [[マスクド・ライダー]]&lt;br /&gt;
* ニンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ターボ ===&lt;br /&gt;
* ブルーコマンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・イン・スペース ===&lt;br /&gt;
* [[ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ|ニンジャタートルズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・S.P.D. ===&lt;br /&gt;
* A-スクワッド&lt;br /&gt;
** ★☆レッドレンジャー&lt;br /&gt;
** ブルーレンジャー&lt;br /&gt;
** イエローレンジャー&lt;br /&gt;
** ブラックレンジャー&lt;br /&gt;
** ☆ピンクレンジャー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 偽者レンジャー / 悪のレンジャー一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マイティ・モーフィン・パワーレンジャー ===&lt;br /&gt;
* ニセパワーレンジャー（第38話に登場）&lt;br /&gt;
* 悪のパワーレンジャー（第59話に登場）&lt;br /&gt;
* ダークレンジャー（第72・73話に登場）&lt;br /&gt;
** レッド・ダークレンジャー&lt;br /&gt;
** ブルー・ダークレンジャー&lt;br /&gt;
** ブラック・ダークレンジャー&lt;br /&gt;
** ☆ピンク・ダークレンジャー&lt;br /&gt;
** ☆イエロー・ダークレンジャー&lt;br /&gt;
* 悪のグリーンレンジャー（第104 - 106話に登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ターボ ===&lt;br /&gt;
* シャドウレンジャー（第4話に登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・イン・スペース ===&lt;br /&gt;
* サイコレンジャー（第31話から登場）&lt;br /&gt;
** サイコレッド&lt;br /&gt;
** サイコブラック&lt;br /&gt;
** サイコブルー&lt;br /&gt;
** ☆サイコイエロー&lt;br /&gt;
** ☆サイコピンク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー ===&lt;br /&gt;
* サイボーグレンジャー（第7話に登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・タイムフォース ===&lt;br /&gt;
* 悪のパワーレンジャー（第18話に登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ワイルドフォース ===&lt;br /&gt;
* シャドウレンジャー（第36話に登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ニンジャストーム ===&lt;br /&gt;
* 平行世界のパワーレンジャー（第30話に登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ダイノサンダー ===&lt;br /&gt;
* 悪のホワイトレンジャー（第21話から登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パワーレンジャー・ミスティックフォース ===&lt;br /&gt;
* ダークレンジャー（第28話に登場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://disney.go.com/powerrangers/index.html 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.prwiki.info Power Rangers Wiki]&lt;br /&gt;
{{パワーレンジャーシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:パワーレンジャーシリーズ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパー戦隊シリーズ|はわあれんしやあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Strážci vesmíru]]&lt;br /&gt;
[[de:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[el:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[en:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[es:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[fi:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[fr:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[he:פאוור ריינג'רס]]&lt;br /&gt;
[[hr:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[it:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[ms:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[nl:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[pl:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[pt:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[sr:Моћни ренџери]]&lt;br /&gt;
[[sv:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[th:พาวเวอร์เรนเจอร์]]&lt;br /&gt;
[[tr:Power Rangers]]&lt;br /&gt;
[[zh:金剛戰士系列]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ギャグ]]、ロボットアクション&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎&lt;br /&gt;
|原作=[[あかほりさとる]]（原案）&lt;br /&gt;
|監督=[[ねぎしひろし]]（総監督）、[[藤本義孝]]&lt;br /&gt;
|企画=[[佐藤俊彦]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[あかほりさとる]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[ことぶきつかさ]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[佐山善則]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[プロダクション リード|葦プロダクション]]&lt;br /&gt;
|製作=[[テレビ東京]]、[[ASATSU]]&amp;lt;br /&amp;gt;葦プロダクション&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
|放送開始=1996年4月3日&lt;br /&gt;
|放送終了=1996年9月25日&lt;br /&gt;
|話数=全26話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル=VS騎士ラムネ&amp;amp;40FRESH&lt;br /&gt;
|監督=藤本義孝&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=あかほりさとる&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=堀内修&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=佐山善則&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=葦プロダクション&lt;br /&gt;
|製作=藤本義孝、織田美浩&lt;br /&gt;
|開始=1997年5月21日&lt;br /&gt;
|終了=1997年11月21日&lt;br /&gt;
|話数=全6話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎'''』（ばーさすないと ラムネあんどフォーティーファイアー）は、1996年4月3日から1996年9月25日まで[[テレビ東京]]系で全26話が放送された、葦プロダクション（現：[[プロダクション リード]]）製作の[[ロボットアニメ]]。1997年に『'''[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40FRESH]]'''』という[[OVA]]も作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
シリーズ前作『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』で主人公2代目ラムネスとして活躍した馬場ラムネの息子、ラムネードが新たな主人公3代目ラムネスとなって冒険する作品。前作の世界観やキャラクターの多くを引き継ぎ、初代ラムネス伝説を含めた全体で１つの大きな物語になるよう纏められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''[[2文字アルファベットシリーズ]]'''』と呼ばれる作品群の第4作にして最終総括シリーズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
ゲームが大好きな馬場ラムネードはある日、二人の少女からゲーム機用のCD-ROMを買わされる。それは妖神ゴブーリキを倒した2代目ラムネスの戦いを記録したものだった。ゲームをクリアすると先ほどの少女二人がテレビから出現。二人はラムネードを自分たちの世界へ連れて行き、3代目ラムネスとなって復活した大邪神アブラームを倒し、自分たちの世界を救ってくれと頼む。初めはとまどっていたラムネードもしぶしぶ承知し大邪神アブラームを倒す旅が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* コミカライズ - [[吉崎観音]]（[[角川書店]]「[[月刊少年エース]]」連載）&lt;br /&gt;
* 企画 - 佐藤俊彦&lt;br /&gt;
* 総監督 - [[ねぎしひろし]]&lt;br /&gt;
* 原案/シリーズ構成 - [[あかほりさとる]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成補 - [[あみやまさはる]]&lt;br /&gt;
* 文芸設定 - 荒川雅信&lt;br /&gt;
* 脚本協力 - ぶらざあのっぽ&lt;br /&gt;
* チーフディレクター - [[藤本義孝]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[ことぶきつかさ]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[黒田和也]]（ゼロ・ジー・ルーム）&lt;br /&gt;
* キャラクターデザインワークス - 岸本誠司&lt;br /&gt;
* メインメカニックデザイン - 佐山善則&lt;br /&gt;
* メカニックデザインワークス - 小川浩&lt;br /&gt;
* メインメカニックアニメーター - 伊藤浩二&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 中野倫明&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 小山俊久&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 杉浦充&lt;br /&gt;
* 編集 - 田熊純&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[田中英行]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - オダワラアキラ、西沢明&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 尾関祐司（ギャビーオフィス）&lt;br /&gt;
* 音楽協力 - [[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 製作担当 - 山東学&lt;br /&gt;
* 設定製作 - [[畠山茂樹]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[小林教子]]（テレビ東京）、山崎立士（ASATSU）、[[酒井あきよし]]（葦プロダクション）&lt;br /&gt;
* 製作 - [[テレビ東京]]、[[ASATSU]]、[[プロダクション リード|葦プロダクション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* OP「未来形アイドル」 作詞 - 原山佳奈子 作曲 - 名古屋司 編曲 - かつと&amp;amp;ぺーすと 歌 - 氷上恭子、宮村優子&lt;br /&gt;
* ED「勇気の引力」 作詞 - [[松浦有希]] 作曲 - 松浦有希、吉田潔 編曲 - 松浦有希、吉田潔 歌 - Liaison&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 運命の勇者 ===&lt;br /&gt;
初代ラムネス・初代サイダーの末裔であり、大邪神アブラームを倒す【運命】を定められた勇者達。二人一組で動く神霊騎士カイゼルファイヤーのパイロットを勤める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 「3代目勇者ラムネス」馬場ラムネード&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[草尾毅]]&lt;br /&gt;
: 主人公。先代ラムネスが勇者としての効力を失った為、新たな勇者として大邪神アブラームを倒すためパフェとカカオによりマジマジワールドからドキドキスペースに召喚された、初代ラムネスの『魂の血統』を受け継ぐ勇者。カイゼルファイヤーの上半身パイロットを務める。のちに2代目勇者馬場ラムネとアララ王国第三王女ミルクの息子であることが判明。&lt;br /&gt;
: コミック版では、中学3年生。究極邪霊騎士トライアングラントとの戦いで記憶喪失になってカカオと共に無人島に流れ着く。その時の呼び名は「ムネラス様」。カカオの死により世界に対する怒りをおぼえて破壊者である「漆黒の勇者」として覚醒、アブラームから「漆黒の力」を吸い取りアブラームを超える「ブラックラムネス」となりかけたがパフェにより心を救われて、勇者の力を覚醒させたラムネス炎（ラムネスファイアー）になった。第5巻で勇者ラムネスの力は『魂の血統』によるものではなく、2代目ラムネスから『勇者の血を継ぐ者』としての力とオルガンが言っている。しかし第4巻では3代目が数百年後に初代へと転生するとオルガンが言っており、正確な所は推測の域を出ない。初代ラムネスを倒して地球に戻ったところでPQに呼ばれて再びドキドキスペースへ移動。闇も光もなくなった世界に光を呼びおこさせて、戦いで死んだものたちも生き返らせる。&lt;br /&gt;
; ダ・サイダー&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢尾一樹]]&lt;br /&gt;
: 1月1日生まれ。20歳。前作『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』において2代目勇者ラムネスと共に戦ったもう一人の勇者。非常に寒い洒落を言うことで、相手の思考回路を凍りつかせる。&lt;br /&gt;
:ラムネードの前に勇者として駆けつけるが、自らのメカであるクィーンサイダロンを召喚しようとするも敵の情け容赦ない先制攻撃により失敗。カイゼルファイヤーに搭乗して下半身部分と火器管制を主に行う事となった。&lt;br /&gt;
: 初代ラムネスと共にゴブーリキと戦った勇者サイダーの子孫である。またその勇者サイダーの生まれ変わりでもあり、アブラームを封印すべく突っ込んでいく初代ラムネスを見送った魂の記憶を、同様にアブラームに突っ込んでいく3代目ラムネスに重ねていた。&lt;br /&gt;
: アニメの最終回においてラムネードをカイゼルファイヤーから降ろし特攻して果てたと思われたが、ギャグキャラだったからなのかちゃっかり助かっており、元の世界でレスカと共にいる。&lt;br /&gt;
: コミック版の登場シーンでは旅の中で入手したオリエントサイダンスというメカに乗って登場するが全く歯が立たず返り討ちに遭う。守護騎士クィーンサイダロンには乗ってなかっただけで、終盤に搭乗。究極邪霊騎士トライアングラントとの戦いでラムネス達とはぐれた後に、他の守護騎士（フォーティーズ）たちを率いた反アブラーム抵抗組織軍「ミスター・ダ・サイダーズ」のリーダーを務める。囚われのレスカたちを助けるべく単身で次元城に乗り込むが、負の防壁で激しく消耗して状態でゲル・ジェノサイと戦って大破した。一度特攻し命を落としかけたが2代目ラムネスによって命（エナジー）を注がれて蘇生した。アブラームとの戦いでは2代目ラムネスとともにカイゼルファイアーNEOを操縦している。アブラームが初代ラムネスとなり放った闇の一撃でカイゼルファイアーNEOは大破。初代ラムネスを1発殴ろうとした所で力尽きて再び死亡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アドバイザーロボット ===&lt;br /&gt;
; PQ&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
: 前作『NG騎士ラムネ&amp;amp;40』に登場したタマQとウレPの息子でラムネード用のアドバイザーロボット。ラムネードとカカオに装着されたPQゲートを使い、二者の間を自由に移動できる。非常にちゃっかりした性格。主のピンチには自分に害が及ばぬよう、さっさと逃げる腰抜けである。&lt;br /&gt;
: 似た容姿の兄弟がおり、誰がPQか区別つかない。（『NG騎士ラムネ&amp;amp;40 ＤＸ』に登場。）&lt;br /&gt;
: ラムネスの両肩についたPQゲートを自由自在に移動できる。&lt;br /&gt;
: コミック版では、究極邪霊騎士トライアングラントとの戦いでカイゼルファイアーが大破して、PQのCD-ROMも破損。カイゼルファイアーは自己修復されたがCD-ROMがないので召喚できなくなる。復活したアブラームを前にして、自らの体と記憶を使って擬似CDと化してカイゼルファイアーNEOを召喚した。ただし別に死んだりしたわけでもなく、地球に戻ったラムネスを呼ぶために平然と現れた。&lt;br /&gt;
; ヘビメタコ&lt;br /&gt;
: 声 - [[TARAKO]]&lt;br /&gt;
: ダ・サイダー用のヘビ型アドバイザーロボット。彼を「ダーリン」と呼んで慕っており、普段から彼の肩パッドの中に入っている。ダ・サイダーの漫才コンビのような存在。&lt;br /&gt;
: 前作『NG騎士ラムネ&amp;amp;40』ではクイーン・サイダロンの召喚という役割があったが、本作では召喚用卵を敵に割られたため召喚不能になり、半ば用なしの状態になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 勇者と共に戦う巫女 ===&lt;br /&gt;
ドキドキスペースの上位次元「キラキラ神霊界」の巫女達。アブラーム奇襲の再、大神官より勇者を探し手助けする為に逃がされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; パフェ&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
: 本作のヒロイン。本名フルーツ・パフェ。口癖は「ギモン」。[[下着]]の色はピンク。&lt;br /&gt;
: 明るく一本気な性格。短気で手を出すのが早いが、根は純情で泣き虫である。ヘビメタコ曰く「ヒス女パート2」&lt;br /&gt;
: 前作『NG騎士ラムネ&amp;amp;40』におけるミルク的なポジションだが、ミルクと違いラムネードと結ばれる「因縁」を持たないために、結ばれることは無く結局は悲恋として終わった。&lt;br /&gt;
: コミック版では、それを不憫に思った吉崎の手によって、繰り返される輪廻の中に変化をもたらすことができる「希望の女神」としての役割を背負わされ、ラムネードの勝利を拓くための切り札となる。ドキドキスペースの全ての想い全ての「聖なる光」を集めて「”少年”の剣」（ラムネードの剣）を作り出した。&lt;br /&gt;
: ドラマCDでミルクよりも貧乳として称えられた。&lt;br /&gt;
; カカオ&lt;br /&gt;
: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
: パフェの同僚。褐色の肌と豊乳の持ち主で、普段長めの前髪に隠れている素顔は[[そばかす]]がチャームポイントの結構な美人。下着の色は白。一定の儀式とアイテムによって「おったまゲート」というワープシステムを開く事が出来る。またイタコ・ダウンジングという奇声を上げながら長時間踊る儀式で、目的の物がある方向がわかる。前作『NG騎士ラムネ&amp;amp;40』におけるココア的なポジションの存在。&lt;br /&gt;
: コミック版では、究極邪霊騎士トライアングラントとの戦いでアツアツゾーンの無人島にラムネスと共に記憶喪失になって流れ着く。その時の呼び名は「オカカ」。ラムネスはブラック・リップとブラック・ダンディに襲われるが、アツアツゾーンのおったまゲートは消滅させられていたため、命と引き換えに行使可能な巫女の能力で擬似ゲートを開いてラムネスを逃して死亡。ラムネスはカカオが死んだものと思っていたが、2代目ラムネスが命（エナジー）を注いだことによって死を免れていた。&lt;br /&gt;
: 続編のOVAでのイタコ・ダウジングは[[オナニー|より過激的]]になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運命の仲間達 ===&lt;br /&gt;
永遠の連鎖の中で勇者ラムネスと共に戦う事を魂に運命づけられた者達。それぞれがウォーターバロン・グラフサンダーのパイロットとして三人一組で行動する。&lt;br /&gt;
戦いによって命を落とす事を運命づけられており、本編でもその定めに殉じた。しかし、ラムネードによって運命の連鎖が途切れた為、新たな転生を迎える事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画版ではパフェ同様に吉崎の手によって多少のアレンジがなされている為、6人の中でチェロとトランペット以外は命を落とす事は無いが最終回では全員復活。ミトは別れを言えなかったと残念がるがドラムの言葉に、生まれ変わるたびにいつもラムネスと一緒だったのだと思い直す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 運命の女神の化身 ====&lt;br /&gt;
運命の女神であり、初代ラムネス最初の仲間の1人オルガン・シンフォニーが、ラムネスの勝利を願い自身を模して作った三体の女性型機械人形（マリオネット）【バロン三姉妹】。オルガン・シンフォニーの「想い」を主軸にプログラムがインプットされており、ラムネードに対する態度は三人そろって積極的だった。乙女回路Xという特殊システムを持ち、ウォーターバロンのパイロットを勤める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3人は精神がリンクしていて体験データも共有している。そのため3人の間でラムネスをめぐって互いに争ったり嫉妬するようなことはない。また1人が壊れて記憶データが失われても、ほかの2人にも同じデータが残されているので復旧可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前の由来は一般的に[[シンフォニー]]演奏で使われる楽器から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミック版ではチェロ・トランペットはドラムのバックアップやスペアとしての役割のほかに、ウォータバロンの回路のスペアとしての役割も持っていた。50世紀前の【純粋な】オルガン・シンフォニーの心を持っている為、変わってしまった彼女の姿を嘆いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドラム&lt;br /&gt;
: 声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
: ウォーターバロンのメインパイロット。メインヒロイン的ポジション。&lt;br /&gt;
; チェロ&lt;br /&gt;
: 声 - [[高野直子 (声優)|高野直子]]&lt;br /&gt;
: ウォーターバロンのパイロット。&lt;br /&gt;
; トランペット&lt;br /&gt;
: 声 - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
: ウォーターバロンのパイロット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 運命の同志 ====&lt;br /&gt;
初代ラムネスの仲間ボルト・ナットを祖先に持つガオガオゾーンの住人達。直系ではないもののスケ・バーンやカク・レンボもボルト・ナットの子孫である。グラフサンダーのパイロットを勤める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターの元ネタは[[水戸黄門]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミック版では、3人は獣勇士と呼ばれていて、ドン・ジェノサイに立ち向かった際に返り討ちにあって洗脳されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ミト・ナット&lt;br /&gt;
: 声 - [[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
: 伝説の勇者ボルト・ナットの直系の子孫で、ガオガオゾーンの王子。グラフサンダーのメインパイロット。元ネタは[[徳川光圀|ご老公]]。名前は[[水戸納豆]]。ボルト・ナットの生まれ変わりでもある。&lt;br /&gt;
: コミック版では、究極邪霊騎士トライアングラントとの戦いで仲間とはぐれた後に、ボルトの力と記憶が覚醒。大地と雷の精霊を使って戦ったりもできる。&lt;br /&gt;
; スケ・バーン&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]&lt;br /&gt;
: おネエ言葉で話すが男性。元ネタは[[佐々木助三郎|助さん]]。名前は[[スケバン]]。&lt;br /&gt;
; カク・レンポ&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡野浩介]]&lt;br /&gt;
: シロクマのように見えるが、実は黒い部分が小さいパンダの獣人。元ネタは[[渥美格之進|格さん]]。名前は[[かくれんぼ]]。&lt;br /&gt;
: コミック版での必殺技は必殺真空カク切り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 先代勇者ラムネスと聖なる三姉妹 ===&lt;br /&gt;
前作『NG騎士ラムネ&amp;amp;40』で登場したメインキャラクター達。戦いが終った後、それぞれ新しい生活を営んでいたが、アブラーム来襲により再び戦火へと身を投じる事となる。&lt;br /&gt;
三代目ラムネス事ラムネードとは、父・母・伯母の間柄になるが、現在の時間軸ではラムネードは誕生していない為、血縁関係は認識上のものでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2代目聖なる三姉妹は登場したヒロイン達。物語の主な舞台であるアララ王国の王女達で2代目聖なる三姉妹として勇者を手助けしていた。現在は長女カフェオレが王位を継いで女王となり、三女ミルクはラムネと共にマジマジワールドで暮らしている。次女ココアは相変わらずメカフェチ三昧の日々を送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼等もまた、連鎖によって魂に運命を刻まれた者達であるが、[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40|前作]]とやや設定が微妙に異るので様々な矛盾が生じている。当初ドキドキスペースは5000年以上の文化を持ち、マジマジワールドを訪れた時にはまだ石器時代だったと当時の公式本であるが、今作では5000年以上前の文化が存在しないことになっている。&lt;br /&gt;
ラムネードと赤風・桃風の年齢については、ドキドキワールド時間(前作ラストでは一瞬だったが、OVAではその差は数ヶ月と変更されている)によれば今作は前作の５年後(ダ・サイダー参照)であり、同マジマジワールドでもラムネが17歳と代わりがない事から、ラムネードのみが少し先の未来からやってきた事になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 赤風（馬場ラムネ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]]&lt;br /&gt;
: 前作の主人公。後のラムネードの父で、初代ラムネスの『魂の血統』の半身を受け継ぐ勇者。前作のヒロインであるミルクと故郷のマジマジワールド（地球）で暮らしていた。&amp;quot;黒の輪廻&amp;quot;の力で勇者の力を失う18歳の誕生日になる直前に時間を止めたオルガンに導かれて、時空を越えてドキドキスペースに渡り、息子の手助けをするため赤風と名乗って戦う。&lt;br /&gt;
: 17歳の赤風ではなく13年後の30歳の父としての姿が描かれる場合は、顔は影で隠れている。履いているスリッパはタマQを象ったもの。&lt;br /&gt;
: コミック版では、初代ラムネスも使った伝統の武器で自身も使った「アストロ独楽」を3代目ラムネスに伝授。アブラームとの戦いでは、カカオとダ・サイダーに命（エナジー）を注いで激しく消耗した身ながらも、「ラムネスの剣」を振るう将来の息子に代わってカイゼルファイアーNEOに搭乗した。&lt;br /&gt;
; 桃風（アララ・ミルク）（結婚時は馬場・アララ・ミルク）&lt;br /&gt;
: 声 - [[横山智佐]]&lt;br /&gt;
: 前作のメインヒロイン。後のラムネードの母で現在はラムネを追いマジマジワールド（地球）で暮らしている。ラムネが18歳になるのを待ち結婚するはずだったが&amp;lt;ref&amp;gt;実際の日本の[[民法|法律]]では男子18歳、女子15歳からは親の承諾無しで結婚出来るが、それに満たない未成年が結婚する際には親の承諾を必要とする事、その際に結婚後は見做し成年として納税や労働等の法律で定められた義務を伴う事をミルクもラムネも知らなかった。実際にはミルクは双方の両親の承諾があればラムネが未成年であっても結婚出来た。&amp;lt;/ref&amp;gt;、オルガンの導きにより未来の息子を護るべくドキドキスペースに渡り、桃風と名乗って戦う。ちなみに、赤風・桃風のコスチュームは結婚式の余興用にミルクがデザインした物。&lt;br /&gt;
: 桃風ではなく13年後の30歳の母としての姿が描かれる場合は、顔は影で隠れている。&lt;br /&gt;
: コミック版では、聖なる力を中和されて究極邪霊騎士トライアングラントに囚われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*二人の偽名の元ネタは往年の名作・『仮面の忍者赤影』に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アララ・カフェオレ（レスカ）（即位時の名称は不明）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松井菜桜子]]&lt;br /&gt;
: アララ王国の女王。普段は女王の猫かぶりをしているが素は変わらない。ダ・サイダーとは恋仲。ドン・ジェノサイに幽閉後、ボロボロの格好をさせられて、番犬に睨まれ、時には噛まれながら、下働きをさせられていた。ラムネスが次元城に辿り着いた際には、洗脳されてダ・サイダーの前に立ちはだかった。&lt;br /&gt;
: コミック版では、ココアと共に赤風・桃風の聖なる力を中和するために利用されて、3姉妹そろって究極邪霊騎士トライアングラントに囚われる。その後も、聖なるエネルギーをアブラーム復活を早めるのに使われるが、ダ・サイダーの特攻のおかげで吸い尽くされて死ぬことはなかった。&lt;br /&gt;
; アララ・ココア&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: アララ王国の王女。ドン・ジェノサイに拉致されて、巨大な金魚鉢のような部屋の中に閉じ込められて観賞用ペットにされてしまう。メガネっ娘の法則に従い、かなりの美女に成長した。ラムネスが次元城に辿り着いた際には、洗脳されてラムネスの前に立ちはだかった。&lt;br /&gt;
: コミック版では、鑑賞用にとどまらずコスプレなどもさせられていたがメガネがなかった為に、状況がよく飲み込めていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アブラーム軍 ===&lt;br /&gt;
永遠の連鎖の中で勇者ラムネスと戦う事を魂に運命づけられた者達。その正体はアブラームがキラキラ神霊界を襲った際に洗脳されてしまった神官達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンディとリップは、ブラック化で少しシリアスになるが、性格の基本が変わっていなかったりする。&lt;br /&gt;
コミック版では、通常の洗脳状態はアニメと似たような性格、ブラック化後はシリアス一辺倒、元の神官に戻った後は完全に真面目な性格になっていた。&lt;br /&gt;
尚、コミック版のみに登場したガイも含め、それぞれの衣装にはトランプのマークの意匠が入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドン・ジェノサイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
: 今作における敵の首領。当初はドン・ハルマゲと似たポジションのキャラで、アブラーム復活の為尽力を注いでいた。大邪神復活の為アララ王国を奇襲。聖なる三姉妹を探していた。&lt;br /&gt;
: その正体はキラキラ神霊界大神官。ドキドキスペースにて初代ラムネスに封印されたアブラームは永い時の中で少しずつ力を取り戻していたが、自然に復活するには膨大な時間を要するために、復活のための儀式を行える能力をもった大神官が手駒として選ばれた。次元城にある次元大時計は棺の中に封印されたアブラーム復活の進度を示していて、ドン・ジェノサイが儀式で黒きエネルギーを集めることによって時計の針が進んでいく。復活したブラックラムネスから用済みと見なされて殺されかけたものの、大神官として戻ることができた。&lt;br /&gt;
: コミック版では、前半はエロじじいとして描かれていて大量のフィギュアを飾り、ココアをコスプレさせたりしていた。後半はアブラームの影響で邪悪な存在となる。ダ・サイダーとの戦いでは極妖霊騎士ゲル・ジェノサイとなり、後から駆け付けたラムネスたちも圧倒。ショコラーデとシャーベットの力でドン・ジェノサイに戻ったおりに、大神官の意識がかろうじて表出して自らの命を絶つ様に願う。しかし、ドン・ジェノサイの命がアブラーム復活の最後の鍵であり、倒さなければドン・ジェノサイが倒せばアブラームが世界を闇で覆うという狡猾に仕組まれたアブラームの計画であった。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は[[ジェノサイド]]。衣装デザインにはスペードが組み込まれている。&lt;br /&gt;
; ブル&lt;br /&gt;
: レスカの足に繋いだドン・ジェノサイの飼い犬。&lt;br /&gt;
; ナルシスト・ダンディ（ブラック・ダンディ、マッチョ・ショコラーデ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: ドン・ジェノサイの部下で筋肉至上主義のバカ。復活したブラックラムネスのアブラームの力によってブラックダンディにパワーアップする。&lt;br /&gt;
: コミック版では、本名はマッチョ・ショコラーデ。大神官の側近で勇者達にドン・ジェノサイの正体を告げる。ドン・ジェノサイの力を封じるために命を落とす。衣装デザインにはクラブが組み込まれている。&lt;br /&gt;
; フェロモン・リップ（ブラック・リップ、ニップル・シャーベット）&lt;br /&gt;
: 声 - [[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
: ドン・ジェノサイの部下でセクシーボディ至上主義のバカ。復活したブラックラムネスのアブラームの力によってブラックリップにパワーアップする。&lt;br /&gt;
: コミック版では、本名はニップル・シャーベット。マッチョ・ショコラーデと共に大神官側近であった。シャーベットはとても清楚な女性。ドン・ジェノサイの力を封じるために命を落とす。衣装デザインにはハートが組み込まれている。&lt;br /&gt;
; ニヒリスト・ガイ&lt;br /&gt;
: コミック版のみ登場。アブラームの細胞から作られたバイオノイド。アララ王国における守護騎士たちの反乱軍との戦いで指揮をとり、専用黒邪霊騎士ガイアモンドに搭乗した。衣装デザインにはダイヤが組み込まれている。&lt;br /&gt;
; BQ&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢島晶子]]&lt;br /&gt;
: ブラックラムネスが作り出した。ブラックダンディとブラックリップのお目付け役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運命の始まりを知る者達 ===&lt;br /&gt;
何時・何処で始まったかは定かではないラムネス伝説の始まりを作った者達。客観的にいえば初めアブラームという悪が生まれて世界を支配し、ラムネスという悪に対する抗体が誕生した事となる。しかし、'''最初の'''ラムネスが過去の世界でアブラームを倒そうとしてしまった為に[[タイムトラベル#タイムパラドックス|タイムパラドックス]]の力が働き、メビウスの輪のごとく、彼らはある特定された一部分の歴史を延々と繰り返す輪廻の「時の捕囚者」になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 初代勇者とその仲間 ====&lt;br /&gt;
; 初代勇者ラムネス&lt;br /&gt;
: 超未来のドキドキスペースで生まれた勇者。アブラームに対する抗体として生を受けた者であり、科学者でもある。仲間達と共に平和を取り戻すべく戦っていたが、その方法として時間跳躍によって過去へとわたるが、妖神ゴブーリキと戦いになり、ラムネスは記憶を失って目標よりも数年から十数年の過去へと飛ばされる。その後ミルク姫と恋仲になってしまう。&lt;br /&gt;
: ゴブーリキ封印の際記憶を思い出し（劇中見る限り闇の中へ突撃する直前には戻っていない）、目的だった時代（数年から十数年程度の未来）へと移動するものの、アブラームと相討ちに終わり、大邪神アブラームを体内に封印。17歳で生涯を終える。その後魂は二つに別れ、5000年続く歴史の輪廻の中で、2代目・3代目、そしてまた魂が一つになって初代と、戦い続ける事となる。&lt;br /&gt;
: タマQがアドバイザーロボットを務めていた。&lt;br /&gt;
: コミック版では、アブラームがAD2XXX年にドキドキスペースに出現すると同時に「正の想念」の力を得て、魔物狩りを行うハンターをしていた。時間跳躍の能力は持っていない。&lt;br /&gt;
; オルガン・シンフォニー&lt;br /&gt;
: 声 - [[今井由香]]&lt;br /&gt;
: 初代ラムネスがアブラームを封印したときの仲間。運命の女神と呼ばれており、ドラムたち『バロン三姉妹』の製作者。初代勇者ラムネスと恋仲であり、多次元理論を専門に持つ科学者。過去へとラムネスを送る時もその勝利を願っていた。勇者ラムネスが持つ時間跳躍の能力によって自分たちを過去に飛ばす事で「アブラームが存在する未来」を消そうとしたが失敗してしまい「無限に繰り返される歴史の中、転生を繰り返してアブラームと永遠に戦い続ける運命」をラムネスおよびボルト共々、自ら背負うこととなってしまう。&lt;br /&gt;
: 愛する者が自分以外の存在を想う事に嘆き、その未練を抱えながら、やがて始まるであろうラムネードとアブラームの戦いに向けて三姉妹や神霊騎士を創り、2代目ラムネスとミルク姫をラムネードの元に召喚したり、と様々な準備をしていた。アブラームを倒して自分たちの運命を壊すことをラムネードに望んで、3代目ラムネスの敗北の運命を知りながらも、「ラムネスの剣」をラムネードに受け継がせた。&lt;br /&gt;
: コミック版では扱いが変わり、ラムネスを慕うあまり5000年の間に運命に流されることを許容するようになっている。超未来のドキドキスペースでは、科学アカデミーに在籍していて究極科学（アルティミットサイエンス）である時空理論の時空理論博士号を持っていた。過去のアブラームを倒すために時空転移理論を使った時を越える「箱舟」により「閉じた時空」（ロジックリング）を生み出してしまう。その存在は「時の女神」と呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
; ボルト・ナット&lt;br /&gt;
: 声  - [[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
: 初代ラムネスと共に時を越えてアブラームと戦った仲間。オルガンが好きだったが、彼女の初代ラムネスへの思いを慮って自ら身を引いた。いずれ来る戦いの為ガオガオゾーンで子孫を残す。&lt;br /&gt;
: コミック版では、ビースト族最強の勇者「疾風のボルト」（はやて - ）。アブラームに挑んで返り討ちに遭って洗脳されていたが、初代ラムネスに敗れて正気を取り戻した。初代ラムネスたちと共に未来（初代ラムネスの時代）でアブラームに挑んだ際には、強大なアブラームを倒すことはできずに左目を負傷。眼帯をするようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 輪廻の中に封じられた悪 ====&lt;br /&gt;
; 大邪神アブラーム&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
: ラムネスの敵。その始まりとなった出自は謎。繰り返される運命の輪の中では、「勇者ラムネスの定理」の逆定理によって生まれた強大な闇。&lt;br /&gt;
: 実質的には前作『NG騎士ラムネ&amp;amp;40』の「妖神ゴブーリキ」的なポジションだが、作中での扱いは「妖神ゴブーリキ」を生み出した存在である。名前の由来はアブラムシ（[[ゴキブリ]]の別呼称）。&lt;br /&gt;
: コミック版では、人々が無意識のうちに放出している「負の想念」が6高次元空間に蓄積されて、3次元上に物質として実体化した存在。オルガンが閉じた時空（ロジックリング）をつくったことで、アブラームからただの分身を越えた「光」を滅ぼす者としての「もう一つのアブラーム」（妖神ゴブーリキ）が誕生。&lt;br /&gt;
; ブラックラムネス&lt;br /&gt;
: 声 - [[結城比呂]]&lt;br /&gt;
: 初代ラムネスの体の中に封印されたアブラームが、その体を乗っ取った姿。ラムネスの肉体によってその能力は大きく制限されているが、初代ラムネスの肉体の記憶によってループの構図に気付いている。肉体の中に封じられているアブラームの8枚の翼であるVSフィールドの中に神霊騎士の搭乗者たちをに送り、その間に2代目ラムネスと聖なる3姉妹をアブラームの体内に引きずり込んで対決。4人を石化させた。極霊騎士ゴッドブラームに乗ってラムネスと戦いを繰り広げ、最期に『ラムネスたち』の意志の力に負け、ラムネスの剣に貫かれて果てる。しかしそれは、アブラームを封印から解き放ち完全復活させることになる。&lt;br /&gt;
:コミック版では逆に、復活したアブラームを倒してあらわした真の姿として、強大な闇の力とともに初代ラムネスとしての力を行使する。ブラックラムネスという呼称は用いられておらず、無感情に力を使う存在。もはやアブラームとは言い難い存在になっているが、この初代ラムネスからやがて未来を滅ぼすアブラームが生まれることになる。「ラムネスの剣」もラムネードではなくラムネスを主として選んだが、「”少年”の剣」（ラムネードの剣）によって消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 馬場ラムネードの友人 ===&lt;br /&gt;
第1話と最終回で登場。地球（マジマジワールド）に戻ったラムネードを迎える6人。それぞれ、ドラム・チェロ・トランペット・ミト・スケ・カクの生まれ変わりとして描かれている。オープニングでもミト達の生まれ変わりを象徴するカットが挿入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは名前は無いが、小説やコミックでは名前がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 水戸（みと）&lt;br /&gt;
: ミト・ナットの生まれ変わり。&lt;br /&gt;
: コミック版では、中学3年生でラムネードの同級生の親友。夢のことが好きだったが失恋している。&lt;br /&gt;
; 晩（ばん）&lt;br /&gt;
: ラムネードと水戸の後輩。スケ・バーンの生まれ変わり。&lt;br /&gt;
; 角男（すみお）&lt;br /&gt;
: ラムネードと水戸の後輩。カク・レンボの生まれ変わり。&lt;br /&gt;
; 夢（ゆめ）&lt;br /&gt;
: ドラムの生まれ変わり。&lt;br /&gt;
: なお、続編『FRESH』に登場する4代目ラムネスはラムネードと夢の子孫。（アニメ版の設定では、勇者ラムネスの力は血縁ではなく魂によって受け継ぐもので、3代目が2代目の息子だったり、4代目が3代目の子孫だったりするのは偶然）。&lt;br /&gt;
; 名前不明&lt;br /&gt;
: チェロの生まれ変わり。&lt;br /&gt;
; 名前不明&lt;br /&gt;
: トランペットの生まれ変わり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
=== 神霊騎士 ===&lt;br /&gt;
デフォルメロボが主体な前作と異なり、リアル等身のスーパーロボット。超未来のオルガンの研究所から時空ゲートを越えて召喚される。仮想世界「VSフィールド」でも召喚可能なのは、VSフィールドで戦うことになるとあらかじめ知っていたオルガンがそのように作ったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代ラムネスがアブラーム封印に使ったと言い伝えられているが、実際はオルガンが3代目ラムネスたちの為につくったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミック版では神霊騎士に「ラムネス・スピリッツ」というルビが振られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; カイゼルファイヤー&lt;br /&gt;
: PQの口にCD-ROMを入れて召喚する。肩のナイフが主な武装である。メインパイロットはラムネード。火器管制はダ・サイダーが主に行う。&lt;br /&gt;
: 設計段階からオルガンが3代目ラムネス（馬場ラムネード）のDNAを登録してあるため、3代目ラムネス以外は召喚不可能。（精神が入れ替わった時は、ラムネスの肉体を持つダ・サイダーが召喚できた）&lt;br /&gt;
: 必殺技はカイゼルファイブレード。&lt;br /&gt;
: コミック版では、究極邪霊騎士トライアングラントとの戦いで大破。自己修復と共にカイゼルファイアーNEOに進化した。NEOの搭乗者はダ・サイダーと2代目ラムネス。その際の必殺技はロイヤルファイブレード。&lt;br /&gt;
; グラフサンダー&lt;br /&gt;
: 召喚は印籠で行う。ミト、カク、スケが搭乗。メインパイロットはミト。「大地の王」「大地の王者」などと冠される。&lt;br /&gt;
: 必殺技はグラン・ボルトクラッシュ&lt;br /&gt;
; ウォーターバロン&lt;br /&gt;
: 召喚はドラム達に内蔵された「乙女回路X」で行う。ドラム、チェロ、トランペットが搭乗。&lt;br /&gt;
: 必殺技はバロンウォーターアタック。&lt;br /&gt;
: 究極邪霊騎士トライアングラントとの戦いの後、ドラムたちを特に危険視するアブラームはドン・ジェノサイもウォーターバロンを捕らえさせる。回路を侵食されて動作不能になるが、チェロとトランペットが身を犠牲にしてドラムの乙女回路とウォーターバロンの擬似生命装置のスペアとしての役割を果たしたことによって回復。アブラームとの戦いでは、ドラム単身でウォーターバロンを操縦した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敵のメカ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 邪霊騎士 ====&lt;br /&gt;
; ティーガーFZ&lt;br /&gt;
; ビスマルクGT&lt;br /&gt;
; ムキムキマッチョBBZ&lt;br /&gt;
: CDドラマに登場。&lt;br /&gt;
; ブルムウントフォスCR13&lt;br /&gt;
: TRPG版に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 超邪霊騎士 ====&lt;br /&gt;
コミック版のみ登場。戦いで得られた神霊騎士カイゼルファイアーのデータを元にして作った邪霊騎士。実はアブラームの細胞を埋め込まれている。究極必殺技は3体同時にビームを放つ究極合体ビイイム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ヌァザファイヤー&lt;br /&gt;
: ナルシスト・ダンディとフェロモン・リップが搭乗。&lt;br /&gt;
; オグマサンダー&lt;br /&gt;
: ダンディとリップによる遠隔操作。&lt;br /&gt;
; ウォーターモリガン&lt;br /&gt;
: ダンディとリップによる遠隔操作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 究極邪霊騎士 ====&lt;br /&gt;
; トライアングラント&lt;br /&gt;
: コミック版のみ登場。アブラームの細胞の力で超邪霊騎士3体が融合した姿。大邪神アブラームの分身であり「妖神ゴブーリキ」と同種の存在。その波動で搭乗していたナルシスト・ダンディとフェロモン・リップは、ブラック・ダンディとブラック・リップにパワーアップ。十字架に張り付けにされたレスカとココアを捕らえていて、ミルクも捕らえた。&lt;br /&gt;
: 3体の神霊騎士の力を合わせた攻撃で滅びるがその際に次空爆発を起こして、カイゼルファイアーは大破、ラムネスたちは各ゾーンに飛ばされて散りぢりになるという、凄まじい損害をもたらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 黒邪霊騎士 ====&lt;br /&gt;
コミック版のみ登場。読みは黒邪霊騎士（くろじゃれいきし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シュバルツゾルダート&lt;br /&gt;
:量産型黒邪霊騎士。&lt;br /&gt;
;リップ・オブ・リッチー&lt;br /&gt;
: ブラック・リップを象った黒邪霊騎士で、ブラック・リップが搭乗。&lt;br /&gt;
;名前不明&lt;br /&gt;
: ブラック・ダンディを象った黒邪霊騎士で、ブラック・ダンディが搭乗。&lt;br /&gt;
;ガイアモンド&lt;br /&gt;
:ニヒリスト・ガイ専用の黒邪霊騎士。守護騎士を蹴散らすが、覚醒したミトが乗るグラフサンダーに文字通り一捻りにされ、握りつぶされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 極妖霊騎士 ====&lt;br /&gt;
;ゲル・ジェノサイ&lt;br /&gt;
:コミック版のみ登場。ドン・ジェノサイの姿が変化したもの。体がゲル状になり、溶けた床を体として同化している。ダ・サイダーもラムネスも中心に居るゲル状のジェノサイ本体を弱点だと考えたが、特に本体というものはなく全身で本体である。ショコラーデとシャーベットの力によりドン・ジェノサイの姿に戻された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 黒霊騎士 ====&lt;br /&gt;
大邪神アブラームの8枚の翼によって作り出された仮想空間「VSフィールド」を守るボス。空間から力を得ることができるため邪霊騎士の10倍のパワーがあり、アブラームから権限を与えられているBQが自由に特殊能力を設定することができる。ミト達やドラム達にも同様に8つのステージで黒霊騎士が立ちはだかるのでVSフィールドは24通りで黒霊騎士も全部で24体（マッチョXXを加えると25体）。Bダンディ・Bリップ・BQがラムネス達の相手をしているときは、ミト達やドラム達のVSフィールドの黒霊騎士は無人ロボットにしている。&lt;br /&gt;
; ミラースパーク&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドSTAGE1の黒霊騎士。空に浮くクリスタルで攻撃する。&lt;br /&gt;
; ストーンデビル&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドSTAGE2の黒霊騎士。再生能力を持つ。&lt;br /&gt;
; サバト&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドSTAGE3の黒霊騎士。嫌な過去の記憶を呼び覚ます能力を持つ。&lt;br /&gt;
; ホログラフ&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドSTAGE4の黒霊騎士。サイコロ連動プリズム幻覚投影装置を搭載している。&lt;br /&gt;
; ボスメカX&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドSTAGE5の黒霊騎士。秘密兵霧という赤い霧で人格を入れ替えることができる。&lt;br /&gt;
; マジックメカ・テンコー&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドSTAGE6の黒霊騎士。&lt;br /&gt;
; バイスター&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドSTAGE7の黒霊騎士。飛行形態への変形機構を持つ。&lt;br /&gt;
; メカドラゴン&lt;br /&gt;
: ラムネス達のVSフィールドのラストステージの黒霊騎士。&lt;br /&gt;
; マッチョXX&lt;br /&gt;
: 2本の斧を持つ。VSフィールドをクリアしたラムネス達にBダンディ・Bリップが最後の戦いを挑んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 極霊騎士 ====&lt;br /&gt;
; ゴッドブラーム&lt;br /&gt;
: ブラックラムネスが駆る機体。カマキリをモチーフにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のメカ ===&lt;br /&gt;
;オリエントサイダンス&lt;br /&gt;
:コミック版のみ登場。ダ・サイダーが宇宙の旅の中新しく手に入れてきた超スーパーメカだそうで、同氏が初登場時に搭乗。しかし相手の邪霊騎士に一コマで粉々にされてしまう。そのときダンディに旧式呼ばわりされる事やサイズ的にみて後述の守護騎士の一種ではないかとも推察できる。ダ・サイダー曰く『新最強勇者メカ』&lt;br /&gt;
;守護騎士（フォーティーズ）&lt;br /&gt;
:コミック版のみ登場。ダ・サイダーの反アブラーム組織に参加して、ダ・サイダーもクィーン・サイダロンに搭乗している。前作『[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]』参照。守護騎士の他、（TVでは洗脳されて敵として登場した）シンゲーンやコテツーンなど破壊戦士の姿も数体確認出来る（ただ、四天王は元々が悪役的なデザインだった為か、一人も登場していない）。&lt;br /&gt;
:メンバーの中には前作主要キャラである関西弁のゼンザインや子供口調のブルマン「ポーン」しか喋れないポーン八兄弟などが居たが、前作の設定を踏まえずみんな'''標準語'''で話していた。特にゼンザインのダ・サイダーに対する二人称は本来「ダーさん」であり(※小説など)「ダサイダー殿」などとは性格上決して言わないはずである&amp;lt;ref&amp;gt;これは現在の日本語教育・標準語偏重に対する皮肉とも取れる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、作中でのクィーン・サイダロンも窮地でヤリ・パンサーに変形せずに「ロイヤル・アタック」という幾つかの旅の最中に会得した秘技を使用している&amp;lt;ref&amp;gt;実はこの技はダ・サイダーは前作OVAで一回披露しようとして名前も名乗れずに失敗している。その後は拉致洗脳されてご覧の通り。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;箱舟&lt;br /&gt;
:コミック版のみ登場。オルガンが製作した時を越える箱舟。過去への片道切符。本編の5000年前のアツアツゾーンに到着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台設定と時間軸 ==&lt;br /&gt;
本作品は、時間の流れが異なる別世界の存在や、未来の世界、時間移動、それらによるパラレルな歴史、ループ、パラドックスなど、複雑な時間軸を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
客観的に見れば、大邪神アブラームを倒す為に過去へ行ってしまった事で新たな形でアブラームが生み出されてしまい、ラムネスたちの魂は一定の時間軸の中で輪廻を繰り返すループ現象が発生している。そして輪廻という視点を外せば、未来にはアブラーム出現による滅びた世界だけが存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最初の歴史 ===&lt;br /&gt;
最初の歴史は大まかにたどるとこうなる。ただし本編は既にループが出来上がった状態の物語なので、最初どうだったか詳細不明な点が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 1.過去のドキドキスペース（アブラーム誕生）&lt;br /&gt;
: 大邪神アブラームが誕生する。&lt;br /&gt;
:（アブラームがどのようにこの時代で誕生したのか、誕生時点でどの程度の力を持つ存在だったのか、誰がアブラームに対処したのかは不明）。&lt;br /&gt;
; 2.超未来のドキドキスペース&lt;br /&gt;
: 大邪神アブラームが出現。強大な「闇」に対して強大な「光」が世界に生まれるという「勇者ラムネスの定理」が働いて初代ラムネスが誕生。当時の仲間と共に戦うがアブラームは強く、世界は滅びて人類はラムネス、オルガン・シンフォニー、ボルト・ナットの3人が最後の生き残りとなる。そのため誕生当時の弱いアブラームを倒そうと考え、仲間と共にラムネスの力を使って次元跳躍をする。&lt;br /&gt;
:: '''この最初の選択で時間が狂い始める。'''&lt;br /&gt;
; 3.過去のドキドキスペース（アララ王国における妖神ゴブーリキとの戦い）&lt;br /&gt;
: 大邪神アブラームが放った分身である妖神ゴブーリキの邪魔により、初代ラムネスは仲間とはぐれて目的の時代より数年から十数年前の過去に落下。ラムネスは記憶を失い、聖なる三姉妹（初代）と出会い、ミルク（初代）と恋仲になる。&lt;br /&gt;
: 記憶喪失のまま、謎の文明人アルカナイカ星人が作り出した守護騎士キングスカッシャーに乗り、追っ手の妖神ゴブーリキと戦う。この時、初代サイダーと他の守護騎士・守護歩兵・破壊戦士と出会う。&lt;br /&gt;
: 妖神ゴブーリキと戦い、特攻の形で【闇】の中へと突入。その際、もとの記憶を取り戻して、本来の目的だった時代へと跳躍した。&lt;br /&gt;
: （アルカナイカ星人が作り出した守護騎士だが、小説で見られる内容から見ても、初代ラムネスとミルク姫（初代）が出会う前にすでに守護騎士二体がアララ王国で復活している。これは守護騎士・守護歩兵・破壊戦士が、初代ラムネス落下よりはるか前に製造された事を示しており、運命の女神オルガンもまた製造に関与していない。これは【運命の輪廻】が出来上がる前の'''最初の世界の過去'''で既に作られていた証でもある。そのため守護騎士は、ゴブーリキとは無関係に作られた存在である。'''妖神ゴブーリキが居なかった最初の歴史'''で、勇者サイダーがカフェオレ姫（初代）と結ばれたのかどうかなどは不明）。&lt;br /&gt;
; 4.過去のドキドキスペース（アブラーム誕生）&lt;br /&gt;
: 初代ラムネスが目的の時代に到着。'''しかしこの時、強大な「光」の力を持つラムネスが現われた事で「勇者ラムネスの定理」の逆定理が働いて、強大な「闇」の力を持つ大邪神アブラームが誕生してしまう'''。&lt;br /&gt;
: （2代目ラムネスや3代目ラムネスも、もし悪を滅ぼした後にドキドキスペースに留まり続けていれば、同様に「光」の力に応じたぶんの「闇」が生まれてしまう。）&lt;br /&gt;
; 5.過去のドキドキスペース（アブラームとの戦い）&lt;br /&gt;
: 目的の過去へと到達して、オルガン・シンフォニーとボルト・ナットに再会。その後、初代ラムネスは命と引き換えに大邪神アブラームを封印。（なお、ラムネスが自らの肉体にアブラームを封印するのは本編の直接の過去が初めてであり、それまでのループにおける封印方法は不明。この初代ラムネスが「ラムネスの剣」を持っていたのか、持っていたらどこで入手したのか、持っていなかったらどの時点でループに組み込まれたのかなども一切不明。）。&lt;br /&gt;
: ゴブーリキとの戦いから数年後から十数年後なため、この戦いには勇者サイダーも参加していた。&lt;br /&gt;
; 6.過去のドキドキスペース（アブラーム封印後）&lt;br /&gt;
: いずれアブラームの封印が解ける日に備えてオルガン・シンフォニーは自身をデータ化、永遠の命を持ってアドバイザーロボットやドラム達や神霊騎士などを開発。&lt;br /&gt;
:（ループ内での神霊騎士開発は、超未来から過去を調べたときに3体のロボット（3代目ラムネスが駆る神霊騎士）がアブラームと戦っている光景を見ていて、それを参考に開発している。カイゼルファイアーが複座な理由も、単に参考にしたロボット（カイゼルファイアー）が複座だったからというもの。最初の歴史における神霊騎士開発が、独自設計なのか、別の形で誰かが作った神霊騎士が存在していて参考にしたのか不明。）。&lt;br /&gt;
: ボルト・ナットはガオガオゾーンで将来アブラームと戦う子孫を残す。&lt;br /&gt;
; 7.現代のドキドキスペース（最初の歴史の3代目ラムネス）&lt;br /&gt;
: 3代目ラムネスは仲間の命を犠牲にする「ラムネスの剣」を使うことなく大邪神アブラームに敗北。&lt;br /&gt;
; 8.超未来のドキドキスペース&lt;br /&gt;
: 大邪神アブラームが出現。初代ラムネス誕生。&lt;br /&gt;
:: 永遠のループがここから開始される。以下の記述の通りの5千年にわたる歴史が何度も繰り返された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キラキラ神霊界 ===&lt;br /&gt;
; 「NG」の時のマジマジワールド（地球）&lt;br /&gt;
: 本編の20年前、10歳の馬場ラムネがドキドキスペースに召喚されて2代目の勇者ラムネスとなる。紆余曲折を経て、3年後にミルク（2代目）と共に地球で暮らすことになる。&lt;br /&gt;
; 2代目ラムネスが18歳の誕生日を迎える前日のマジマジワールド（地球）&lt;br /&gt;
: 18歳の誕生日を迎える直前に時を止めたオルガンによって未来の息子の危機を伝えられ、未来のドキドキスペースへと向かう。&lt;br /&gt;
: 3代目ラムネスを手助けして元の世界に帰還。やがて馬場ラムネードが誕生することになる。&lt;br /&gt;
; 「VS」の時のマジマジワールド（地球）&lt;br /&gt;
: 本編。「NG」の時代から20年後。ラムネとミルクの息子の馬場ラムネードが、ドキドキスペースに召喚されて3代目の勇者ラムネスとなる。&lt;br /&gt;
: ラムネスの剣に命を捧げて死んだミト達やドラム達が人間として転生している。（本編以外のそれまでのループでどうだったのかは不明）。&lt;br /&gt;
; 過去のキラキラ神霊界&lt;br /&gt;
: 超未来の地球において地球の文明が滅んでキラキラ神霊界と呼ばれるようになる。過去の地球とは時間の流れが少し違うものの、行き来可能。2代目ラムネスが書き残した初代・2代目・3代目のラムネスのことが書かれた書物の断片が発見されて、3人の勇者の話が混じった「ラムネス伝説」が出来上がる。またドキドキスペースとは時間の流れを異にせず通常に交流があり、ラムネス伝説もドキドキスペースに伝わる。&lt;br /&gt;
; 「VS」の時のキラキラ神霊界&lt;br /&gt;
: 本編。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編の3代目ラムネスの勝利と、マジマジワールドへの帰還は地球の歴史にも影響を与え、それまでのループと違って文明が崩壊することはない、もう一つの超未来の地球というパラレルワールドが生まれる。これは続編『[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40FRESH]]』で語られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドキドキスペース ===&lt;br /&gt;
; 過去のドキドキスペース&lt;br /&gt;
: 本編のドキドキスペースの5000年前。時空の狭間から落ちた初代ラムネスは記憶を失い、初代聖なる三姉妹のミルクに助けられる。初代ラムネスはキラキラ神霊界から伝わった伝説にある勇者ラムネスとして、三姉妹や勇者サイダーらと共に妖神ゴブーリキを討ち果たす。初代ミルクとは恋仲であったが、記憶を取り戻した初代ラムネスは使命を果たすためにミルクに別れを告げて数年から十数年後の時代へと移動する。&lt;br /&gt;
; 過去のドキドキスペース（アブラーム誕生）&lt;br /&gt;
: ゴブーリキから戦った時代の数年から十数年後のドキドキスペース。大邪神アブラームが誕生する予定のこの時代にて、初代ラムネスはオルガン、ボルトと合流。しかし皮肉にも、妖神ゴブーリキが滅びて平和な世界に強大な光の力を持つ勇者ラムネスが居ることで「勇者ラムネスの定理」の逆定理が働いて、強大な闇の力を持つ存在として大邪神アブラームが誕生してしまう。この生まれたてのアブラームは未来のアブラームより力は劣るものの、それでも予測されていた生まれたての弱い力に比べて圧倒的な力を持っていた。オルガン、ボルト、勇者サイダー、初代ラムネスらの力を合わせてはアブラームを倒すのは無理であった。&lt;br /&gt;
: 初代ラムネスは仲間の命を奪うことで発動する「ラムネスの剣」の使用を拒み、剣をオルガンに預けて、その身の中にアブラームを封印して命を落とす。（封印に自らの肉体を使うのはループの中でも、これが最初で最後となった。それまでのループでの封印方法は謎。）。初代ラムネスの魂は2つに分裂して、2代目と3代目に受け継がれることになる。&lt;br /&gt;
: 残されたボルトは、いずれ出現するであろう勇者ラムネスの仲間となる子孫を残すために旅立ち、ガオガオゾーンでミト達の先祖となる。&lt;br /&gt;
: 残されたオルガンは、アンアンゾーンに研究所を作りコンピュータと融合。分身であるドラム・チェロ・トランペットを作る。また未来から過去に渡る前に過去を調べたときに見た、大邪神アブラームと戦っていたロボット3体を模して、3体の神霊騎士を作る研究を始める。（アブラームと戦っていたのは3代目ラムネス達であり、彼らが乗る神霊騎士はやがてオルガンがいずれ自分で作るものを見て、それを模して作ったものである。）。アドバイザー・ロボットの一族も作り出し、そして3代目ラムネスとその仲間が神霊騎士を得るように布石も残す。&lt;br /&gt;
; 「NG」の時のドキドキスペース&lt;br /&gt;
: 本編のドキドキスペースの5年前。妖神ゴブーリキが復活。それに対する存在が地球に馬場ラムネとして生まれ、オルガンによってドキドキスペースに2代目ラムネスとして召喚される。2代目のラムネスとミルクは、前世で果たされなかった想いを果たす。またそのミルクへの想いは初代ラムネスへと受け継がれることになる。&lt;br /&gt;
; 「VS」の時のドキドキスペース&lt;br /&gt;
: 本編。地球とは時間の流れが違い、「NG」の5年後。&lt;br /&gt;
: 本編以前のループでは、3代目ラムネスが「ラムネスの剣」を使うことなく戦って敗れ、大邪神アブラームが滅びることなく、やがて再び力を取り戻して世界を滅ぼすことになる。&lt;br /&gt;
; 時空の狭間&lt;br /&gt;
: 意識のみが未来に向かって飛ばされた3代目ラムネスは、過去に向かう3人とすれ違っている。&lt;br /&gt;
: 過去に向かう初代ラムネスは追っ手であるアブラームの分身（妖神ゴブーリキ）に跳ね飛ばされて仲間2人からはぐれ、アブラーム誕生以前の数年から十数年前の時代に落ちてしまう。&lt;br /&gt;
; 超未来のドキドキスペース&lt;br /&gt;
: 大邪神アブラームの出現によって世界は滅亡。強大な闇の力があれば、世界の意思によってそれに対抗する強大な光の力を持つ存在が誕生するという「勇者ラムネスの定理」が働いて初代の勇者ラムネスが生まれる。しかしアブラームの力は強大で、ラムネスと仲間はアブラーム誕生の時間へと渡って、力の弱いアブラームを倒すことで歴史を変えようとする。この時、初代ラムネスはある女性（既に実体を失ってコンピュータと融合しているオルガン）から「ラムネスの剣」を渡される。この「ラムネスの剣」は本編とは異なる歴史で3代目ラムネスに託されたが使用されなかったもの。大邪神アブラームは過去の自分を倒させない為に、分身である妖神ゴブーリキを過去に送り込む。&lt;br /&gt;
; 初代ラムネスが去った後のドキドキスペース&lt;br /&gt;
: アイアンゾーンの地下の研究所でオルガンは神霊騎士を完成させる。また初代ラムネスの時空を越える能力を解明して、神霊騎士を過去から召喚可能にする時空ゲートを作り上げる。そして意識のみ飛ばされてきた3代目ラムネスに、初代ラムネスから預かっていた「ラムネスの剣」を託して召喚可能なようにすると共に、歴史の真実を告げる。やがてアブラームによって研究所も崩壊して、オルガンは消滅する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編で3代目ラムネスが大邪神アブラームを滅ぼしたことによって、これらのループは途切れて、別の未来を歩むこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 物語の舞台 ===&lt;br /&gt;
;マジマジワールド&lt;br /&gt;
:地球。&lt;br /&gt;
;キラキラ神霊界&lt;br /&gt;
:超未来の地球。ドキドキスペースと行き来可能。&lt;br /&gt;
;次元城&lt;br /&gt;
:ドン・ジェノサイの城。ハラハラゾーンにあるアララ王国に上に留まっている。&lt;br /&gt;
:負の防壁が張られていて、神霊騎士以外が侵入するのは困難。守護騎士であるクィーン・サイダロンは突破で激しくダメージを受けている。&lt;br /&gt;
;ドキドキスペース&lt;br /&gt;
:本来は小さなワールドが無数に存在していたが、アブラームが引き起こした大時空震によっていくつかのワールドが集まってゾーンになり、以前とは全く異なる未知の世界と化している。様々なゾーンで構成され、ゾーン間は計40個存在する「おったまゲート」によって繋がっている。&lt;br /&gt;
:コミック版では、アブラームが大時空震で各ゾーンの繋がりを変えて支配しやすく並べた。&lt;br /&gt;
:;ハジハジゾーン&lt;br /&gt;
::大時空震によって世界の果てとなったゾーン。温泉におったまゲートがあるが間欠泉になっていたので、別のゲートを通ることになった。&lt;br /&gt;
:;ガオガオゾーン&lt;br /&gt;
::森が広がり、ボルトの子孫であるミトたち獣人が住んでいる。&lt;br /&gt;
:;アンアンゾーン&lt;br /&gt;
::氷の世界。地下にはオルガンの研究所がある。&lt;br /&gt;
:;ハラハラゾーン&lt;br /&gt;
::アララ王国がある。もともとアララ王国があったのはハラハラワールド。&lt;br /&gt;
:;アツアツゾーン&lt;br /&gt;
::コミック版でのみ登場。無人島があり、カカオと3代目ラムネスが流れ着いた。島にある砂漠には初代ラムネスが乗ってきた箱舟が残されている。&lt;br /&gt;
:;ガチガチゾーン&lt;br /&gt;
::コミック版でのみ登場。堅固な鉄壁の守りを誇るが、アブラーム軍の侵攻についに陥落した。&lt;br /&gt;
:;ウリウリゾーン&lt;br /&gt;
::コミック版でのみ登場。まだアブラーム軍の占領下になかったゾーン。街は「漆黒の勇者」となったラムネスによって一瞬で跡形もなく吹き飛ばされた。&lt;br /&gt;
;VSフィールド（バーサスフィールド）&lt;br /&gt;
:大邪神アブラームの己を守る8枚の翼によって作り出された仮想空間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミック版 ===&lt;br /&gt;
コミック版では、歴史も様々な点が異なっている。以下は時代順ではなく、因果関係の順。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;前のループ&lt;br /&gt;
:;超未来のドキドキスペース&lt;br /&gt;
::アブラーム誕生。ラムネスの力が覚醒。初代ラムネス、オルガン、ボルトの3人は仲間になる。アブラームに挑んで敗北。箱舟をつくって過去へ移動する。&lt;br /&gt;
:;超時空間&lt;br /&gt;
::「もうひとつのアブラーム」妖神ゴブーリキに初代ラムネスが飛ばされる。&lt;br /&gt;
:;ドキドキスペース&lt;br /&gt;
::アブラームが封印されて数千年後の平和な時代。初代ラムネスはゴブーリキを倒して超時空間に飛ばされる。&lt;br /&gt;
:;超時空間&lt;br /&gt;
::オルガンに約束した通り、初代ラムネスが箱舟に戻る。&lt;br /&gt;
:;ドキドキスペース&lt;br /&gt;
::箱舟が本編の5000年前のアツアツゾーンに到達。アブラーム誕生。アブラーム封印。&lt;br /&gt;
:;「NG」のマジマジワールド&lt;br /&gt;
::2代目ラムネスがドキドキスペースに召喚。&lt;br /&gt;
:;「NG」のドキドキスペース（ゴブーリキ戦役）&lt;br /&gt;
::妖神ゴブーリキが復活。2代目ラムネスたちが倒す。&lt;br /&gt;
:;「VS」のマジマジワールド（19XX年）&lt;br /&gt;
::3代目ラムネスがドキドキスペースに召喚。&lt;br /&gt;
:;「NG」から十数年後のマジマジワールド&lt;br /&gt;
::2代目ラムネスとミルクがドキドキスペースに召喚。&lt;br /&gt;
:;「VS」のドキドキスペース&lt;br /&gt;
::3代目ラムネスが敗北。&lt;br /&gt;
:;「NG」から十数年後のマジマジワールド&lt;br /&gt;
::2代目ラムネスとミルクが地球に帰還。&lt;br /&gt;
:;前のループのマジマジワールド（19XX年）&lt;br /&gt;
::3代目ラムネス召喚されてしばらく後に大邪神アブラーム出現。&lt;br /&gt;
:;超未来のドキドキスペース&lt;br /&gt;
::地球が滅んでから数百年後に初代ラムネス誕生。アブラーム誕生。&lt;br /&gt;
;「VS」のドキドキスペース&lt;br /&gt;
:コミック本編。3代目ラムネスが勝利。閉じた時空（ロジックリング）を断ち切る。&lt;br /&gt;
;「VS」のマジマジワールド&lt;br /&gt;
:帰還。仲間の生まれ変わりである友人たちとの「再会」。&lt;br /&gt;
;「VS」ラストのドキドキスペース&lt;br /&gt;
:「光」の力も「闇」の力もない「無」の暗闇に包まれた世界に「光」を与える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*矛盾点&lt;br /&gt;
**超未来からアブラームが生まれた過去への航行が、『AD2XXX年からBC3XXX年へ』と表記されている。&lt;br /&gt;
**初代ラムネスがゴブーリキと戦った時代は『AD3XXX年（アブラーム封印数千年後）』と表記。&lt;br /&gt;
**箱舟がアツアツゾーンに着いたのは本編の5000年前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本編の5000年前」を「超未来の5000年前」と勘違いしただけと考えて「第21話 炎」で具体的に示された3つの年代を無視すれば矛盾は解消されるが、間違いなのかどうか不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
# 勇者ふたたび!!&lt;br /&gt;
# 伝説の勇者現る&lt;br /&gt;
# ギモン!!勇者の条件&lt;br /&gt;
# 幻惑のゲート&lt;br /&gt;
# キケンな勇者鍋&lt;br /&gt;
# ハラペコ王子様&lt;br /&gt;
# 神霊騎士激突!?&lt;br /&gt;
# 氷の伝説&lt;br /&gt;
# 時を越えた恋!!&lt;br /&gt;
# 愛のメモリー&lt;br /&gt;
# とまどいの勇者&lt;br /&gt;
# 決戦、次元城!!&lt;br /&gt;
# 敵の名はブラックラムネス!!&lt;br /&gt;
# VSフィールドへ!!&lt;br /&gt;
# ストーンパニック&lt;br /&gt;
# あばかれた悪夢&lt;br /&gt;
# 対決、勇者スゴロク!?&lt;br /&gt;
# わたしは誰!?&lt;br /&gt;
# 勇者様は3歳児!?&lt;br /&gt;
# カカオの涙&lt;br /&gt;
# ときめきのパフェ&lt;br /&gt;
# 幻の少女&lt;br /&gt;
# 遥かなる誓い&lt;br /&gt;
# ダンディ特攻!!&lt;br /&gt;
# 愛と悲しみと友情と&lt;br /&gt;
# 伝説の終焉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
|放送枠=水曜18:30枠&lt;br /&gt;
|番組名=VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎&lt;br /&gt;
|前番組=[[新世紀エヴァンゲリオン]]&amp;lt;BR&amp;gt;（ここまで[[テレビ愛知]]のみ[[時差ネット]]）&lt;br /&gt;
|次番組=[[超者ライディーン]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
1997年に続編として'''[[VS騎士ラムネ&amp;amp;40FRESH]]'''が作成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
* アニメ&lt;br /&gt;
** VHS 「VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎」 全7巻 （[[キングレコード]]）&lt;br /&gt;
* 書籍&lt;br /&gt;
** フィルムブック 「VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎 フィルムブック」 全5巻 （ニュータイプフィルムブック（[[角川書店]]） ）&lt;br /&gt;
**: 巻末には吉崎観音による数ページの漫画「MEDIA REMIX! MC(MINES COMIC)」が掲載。&lt;br /&gt;
** コミック 「VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎」 全5巻 （漫画：[[吉崎観音]]、原案構成：[[あかほりさとる]] / 角川コミックス・エース（角川書店） ）&lt;br /&gt;
** TRPG 「VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎RPG 友情の証」（著：池原圭 / コンプコレクションスペシャル（角川書店） / 発売：1996年12月31日）&lt;br /&gt;
** 小説 「VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎 1」 （文：あかほりさとる、画：[[ことぶきつかさ]] / ニュータイプノベルス（角川書店） / 発売：1996年7月20日）&lt;br /&gt;
**: 1巻のみで未完。&lt;br /&gt;
** アニメ[[ムック (出版)|ムック]] 「白夜ムック19 VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎 熱血勇者の書」 （白夜ムック（白夜書房） / 発売：1996年9月26日）&lt;br /&gt;
** カセットブック 「Aカセットコレクション55 VS騎士ラムネ&amp;amp;40炎 トキメキトライアル 熱血先生のハートを狙え!!」 （アニメイトカセットコレクション（ムービック） / 発売：1996年11月1日）&lt;br /&gt;
**: [[カセットテープ]]だが書籍流通。内容は声優陣によるカセットドラマ。&lt;br /&gt;
* シングルCD&lt;br /&gt;
** 「未来形アイドル」 （[[キングレコード]] / 発売：1996年5月22日）&lt;br /&gt;
** 「勇気の引力」 （キングレコード / 発売：1996年5月22日）&lt;br /&gt;
** 「未来形アイドル/勇気の引力」 （キングレコード / 発売：1996年5月22日）&lt;br /&gt;
* CDアルバム&lt;br /&gt;
*: BGMやヴォーカル曲のほか、CDドラマを収録。&lt;br /&gt;
** 「超天然&amp;amp;hearts;未来形アルバム」 （キングレコード / 発売：1996年7月24日）&lt;br /&gt;
** 「超天然&amp;amp;hearts;未来形アルバム2」 （キングレコード / 発売：1996年9月21日）&lt;br /&gt;
** 「超天然&amp;amp;hearts;未来形アルバム3」 （キングレコード / 発売：1996年12月5日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[2文字アルファベットシリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[NG騎士ラムネ&amp;amp;40]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はさすないとらむねあんとふおていふあいあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 は|さすないとらむねあんとふおていふあいあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:プロダクション リードのロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 は|さすないとらむねあんとふおていふあいあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:吉崎観音]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊少年エース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:VS Knight Lamune &amp;amp; 40 Fire]]&lt;br /&gt;
[[zh:VS騎士檸檬汽水&amp;amp;40炎]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=34152</id>
		<title>コレクションキング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=34152"/>
				<updated>2008-07-28T23:11:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{コンピュータゲーム |Title=コレクションキング |Genre=トレーディングカード |Dev=ハンゲーム |Pub=ハンゲーム |Play=1人（シングルプレ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title=コレクションキング&lt;br /&gt;
|Genre=トレーディングカード&lt;br /&gt;
|Dev=ハンゲーム&lt;br /&gt;
|Pub=ハンゲーム&lt;br /&gt;
|Play=1人（シングルプレイ）、1～4人（マルチプレイ）&lt;br /&gt;
|Charge=基本プレイ無料（有料カード有）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''コレクションキング'''は、[[インターネット]][[ポータルサイト]]の[[ハンゲーム]]が提供する対戦型トレーディングカードゲームである。通称「'''コレキン'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンゲームオリジナルシリーズとして「[[ファンタジー|Fantasy]] エターナルドリーマー」、「-斬- クロスブレード」、「ハンゲームバトラー」、フラッシュカードダスとして「SDガンダム外伝」の合計4シリーズがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==共通対戦ルール==&lt;br /&gt;
基本は[[ジャンケン]]に類似した独自の「ジャッジメント方式」で、先攻・同時・後攻を決め、互いにダメージを与え合う。「あいこ」のときは、再勝負ではなく同時攻撃という形で進む。敵の生命力が0になると勝利となり対戦した敵カードを得られる。逆に自分の生命力が0になるとゲームオーバーになる。プレイヤーは、自分の持つキャラクターカードの中からリーダーカード1枚とバトルカード10枚をセットし対戦をはじめる。リーダーカードの生命力が、自分の生命力となる。先攻は強攻撃、後攻は弱攻撃と与えるダメージが異なる。さらに、サポートカードを付加し、ジャッジメントに勝利するとより大きなダメージを与えることができる。キャラクターカードには、「属性値」があり、サポートカード次第で受けるダメージが変わってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初プレイヤーには、プレイ前に11枚の無料スターターカードが与えられる。対戦は無料なので、これを元に無課金でゲームを進めることも出来る。サポートカードも1日1枚無料でもらうことができる。また、キャラクターカード、サポートカードともに課金カードを使うことで、より優位に対戦を進めることも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー対戦とランダム対戦があり、敵カードが共通している事もある。ストーリー対戦は、徐々に強い敵になり、奇数週と偶数週ではボスが異なる。一方、ランダム対戦では、最初から強い相手を選ぶことも出来、出てきた敵をキャンセルして別の敵を選ぶことも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手に入れたキャラクターカードは、サポートカードにより「育成」することが出来、属性を強くすることができる。属性値が一定値に到達するとそのカードは「進化」し、さらに強いカード（エボカード）になる（その場合、属性値は下がることもある）。エボカードも同様にある程度育成することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進化は2段階まであり、進化前の属性値を変えることで第1段階と第2段階の2種類に進化させる方法と、第1段階の属性値を上げて第2段階に進化させる方法がある。前者は、「エターナルドリーマー」と「-斬- クロスブレード」の進化方法で、後者は「ハンゲームバトラー」の進化方法である（「2段階」という名称は、しばしば後者の進化パターンと誤解されるが、ハンゲームバトラー以外で第1段階に進化したカードが第2段階に進化することはない）。また、特定のカードに使える育成専用の「原石カード」「勾玉カード」が存在する。&amp;lt;!--1枚のみですが第3段階登場しました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミッションバトルも用意され、使用できるキャラクターカードが制約されたりする中、勝利した場合にはサポートカードや特製のイベントカードを手に入れることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==カード==&lt;br /&gt;
===キャラクターカード===&lt;br /&gt;
レア度がキラ・レア・ノーマルの３種類からなる。それぞれキラカード、レアカード、ノーマルカードと称される。進化の有無、第1段階、第2段階によって右下の赤丸の数が変化し、赤丸が多いほどレア度はより高い。&lt;br /&gt;
;ガチャカード&lt;br /&gt;
:[[ハンゲーム]]の「ショップ」にある「[[トレーディングカード]]」で購入できる、[[ガチャ]]カード。その名の通り、ランダムに登場しキラカードは特に出現率が低い。最初にもらえるスターターカードは、ガチャカードに含まれるが、もらえるカードは共通。カードの周囲にキラカードは金、レアカードは銀、ノーマルカードは黒の縁取りが施されている。また、キラとレアには、ノーマルにはない同一のデザインが施されている。&lt;br /&gt;
;VSカード（バーサスカード）&lt;br /&gt;
:ストーリー対戦とランダム対戦に勝利することで手に入る無料のカード。基本的にガチャカードと同じ仕様だが、エターナルドリーマーではキラカードのみ黒の縁取りとデザイン施されており、クロスブレードは黒に赤のラインが施されている。ボスのカードのみキラである。&lt;br /&gt;
;エボカード&lt;br /&gt;
:ガチャカードとVSカードを進化させたカード。「エボ」はevolutionの略。通称「エボカ」。第1段階まで進化するカードと第2段階まで進化するカードがある。エターナルドリーマーでは、原石カードでのみ進化するカードも含まれる。また、スターターカードと一部のVSカードは、進化しない。&lt;br /&gt;
;イベントカード&lt;br /&gt;
:ミッションバトルに勝利することにより手に入るほか、[[ハンゲーム]]の「ハンゲームプレミア」（有料サービス）でエターナルリーマーのカードが2枚手に入る。原石、勾玉により進化したカードも含まれる。原石で進化したキラカードは、キラと同じ縁同じデザインのままレア度は「ノーマル」になり、レアカードは色が変わらないがレア度は「キラ」になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サポートカード===&lt;br /&gt;
主に、火（体）属性、水（心）属性、風（技）属性、土（術）属性、機械属性で構成されている。（ ）内はクロスブレードの属性。通称、「サポカ」。&lt;br /&gt;
[[ハンゲーム]]の「ショップ」にある「[[トレーディングカード]]」で入手できる[[ガチャ]]カード。無料カードと有料カードがあり、無料カードではLv1のみ入手できる。有料カードはLv1以上のカードと無料では手に入らない上級サポートカードなども手に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シリーズ==&lt;br /&gt;
===Fantasy エターナルドリーマー===&lt;br /&gt;
略称、「エタドリ」。エピソード6までと外伝が公開中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽→月→星→太陽の順で勝ち負けが決まる。キャラクターカード、サポートカード共に、他のシリーズより充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[ハンゲーム]]内の「パチンコ」には、同シリーズをモチーフとした台「エターナルドリーマー ～夢の途中～」があり、また、携帯サイトではパズルゲーム「エターナルドリーマー ～記憶のパズル～」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シンクロストライク&lt;br /&gt;
:エターナルドリーマーのみのカード効果。特定のカードがリーダーカードの時、特定のカードでジャッジに勝利すると&lt;br /&gt;
シンクロストライクと呼ばれる特殊攻撃を行う可能性がある。&lt;br /&gt;
通常攻撃より大きなダメージを与えるが、カードの属性が高いほど大きなダメージを与える。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例としてリーダーカードがジェノでバトルカードがミラナの時にシンクロストライクを発動すると&lt;br /&gt;
ジェノとミラナの水属性が高ければ高いほどシンクロストライクのダメージは大きくなる。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===-斬- クロスブレード===&lt;br /&gt;
略称、「クロブレ」。舞台は、[[文久]]3年。歴史上の武将や妖怪が多く登場する。第三幕まで公開中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天→地→人→天の順で勝ち負けが決まる。&lt;br /&gt;
;連撃&lt;br /&gt;
:連続して先攻・同時をとること。特に先攻をとると与えるダメージが通常より大きくなる効果があり、キャラクターカードによっては、決まった連撃数となる時に勝つとより大ダメージを与えるものもある（エターナルドリーマーにも、数枚だが連撃可能なカードはある）。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ハンゲームバトラー===&lt;br /&gt;
略称、「ハンバト」。[[ハンゲーム]]の[[アバター]]がカードになって登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[じゃんけん]]そのままで、グー→チョキ→パー→グーの順で勝ち負けが決まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、エピソード1のみ公開中。&lt;br /&gt;
正式リリース時から存在するが、上記2種類と異なり新たなエピソードは追加されていない。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SDガンダム外伝===&lt;br /&gt;
[[カードダス]]作品の『[[SDガンダム外伝 ジークジオン編]]』のカードゲーム化作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技→力→魔→技の順で勝ち負けが決まる。&lt;br /&gt;
;SDルーレット&lt;br /&gt;
:各バトルカードに設定されているルーレットポイントがターン毎に蓄積されていき、10の倍数に達するごとに使用可能となるルーレット。その内容はHP回復、攻撃力や防御力の上昇、特定数値ダメージ等様々だが、スカも多い。使用するとポイントは0に戻る。リーダーカードに設定されているルーレットレベルが2以上だと10ポイント溜まるごとにレベルが上がっていき、ルーレットの内容もグレードアップする。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エピソード一覧===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''エピソード名'''&lt;br /&gt;
!シリーズ名!!エピソード1!!エピソード2!!エピソード3!!エピソード4!!エピソード5!!エピソード6!!エターナルドリーマー外伝!!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''Fantasy エターナルドリーマー'''&lt;br /&gt;
|黒の司祭||竜の脅威||魔導の序曲||運命の少女||魔王の鼓動 ||天空の息吹||機械国の過去&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!  '''-斬- クロスブレード'''&lt;br /&gt;
||舞い散る剣||動乱に戸惑う京||信頼の絆&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''ハンゲームバトラー'''&lt;br /&gt;
|（タイトルなし）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! '''SDガンダム外伝'''&lt;br /&gt;
|ラクロアの勇者||伝説の巨人||アルガス騎士団&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロスブレードの表記は「エピソード○」ではなく「第○幕」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==カード交換==&lt;br /&gt;
「カード交換所」でガチャカード、VSカードを他の人と交換、贈与できる機能。サポートカード、イベントカードは交換出来ない。カードの送信には1枚に付き10円かかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、ハンゲーム内のブログ・ミニメール等を利用して、ハンコイン商品券やアバターとの交換を希望する違反行為も横行している。この行為に、ハンゲーム側はIDの停止等の措置を行っているが、無料で取得できるサブIDを取得して行われるなど、[[いたちごっこ]]になっているのが現状である。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
コレクションキングはカードゲーム初心者でも楽しめるようゲームシステムを単純化していることを売りにしているが、単純すぎるゆえの欠点も多い{{要出典}}。たとえばカードシリーズが第一弾、第二弾に進むにつれてカード自体の内容がパワーアップしていく。コレクション性を考えない場合、クリアするのに次の弾以降のカードを使用すればクリアは容易な物となる為、カードの買い渋りを行うユーザーがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードにはコストの概念がないため、戦力としてデッキに入るのは単純に能力の勝るカードか有利な特殊効果のあるカードのみである。エピソードが進むにつれて能力や特殊効果はインフレ化の傾向があるため、旧エピソードのカードはたとえキラカードであっても使える場面は限られてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、後のエピソードになるほど双方の生命力が増加してバトルが長期化する傾向もあるが、ゲームシステム自体は単純な「ジャンケンの繰り返し」であるため、これに嫌気がさす人も少なくない{{要出典}}。特に、ある程度の戦力の差があるバトルでは、サポートカードを装備しているカードを除いて（戦力差が著しい場合は、サポートカードを装備していてさえ）、このジャンケン自体「勝っても負けても結果は同じ」ものであるため、作業感が強い{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hangame.co.jp/ ハンゲーム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:これくしよんきんく}}&lt;br /&gt;
[[Category:トレーディングカードゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハンゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:騎士ガンダム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9)&amp;diff=34151</id>
		<title>プレデター (架空の生物)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9)&amp;diff=34151"/>
				<updated>2008-07-28T23:10:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''プレデター''' （''Predator, Yautja, Hish&amp;lt;ref&amp;gt;Yautja, Hishはコミック版で登場する半公式的な種族名称である&amp;lt;/ref&amp;gt;''）は、映画『[[プレデタ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''プレデター''' （''Predator, Yautja, Hish&amp;lt;ref&amp;gt;Yautja, Hishはコミック版で登場する半公式的な種族名称である&amp;lt;/ref&amp;gt;''）は、映画『[[プレデター (映画)|プレデター]]』及び『[[エイリアンVSプレデター]]』シリーズに登場する架空の[[宇宙人|異星人]]、[[地球外生命|地球外生命体]]。コミック、小説、ゲーム等にも登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場作品 ==&lt;br /&gt;
* [[映画]]&lt;br /&gt;
** [[プレデター (映画)|プレデター]]&lt;br /&gt;
** [[プレデター2]]&lt;br /&gt;
** [[エイリアンVSプレデター]]&lt;br /&gt;
** [[AVP2 エイリアンズVS.プレデター|エイリアンズVSプレデター]]&lt;br /&gt;
* [[ゲーム]]&lt;br /&gt;
** [[エイリアンVSプレデター (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
**[[プレデター･コンクリート･ジャングル(ゲーム)]]&lt;br /&gt;
* エイリアンVSプレデターシリーズ&lt;br /&gt;
** [[エイリアンVSプレデター (シリーズ)]] ([[w:Alien vs. Predator series]]) &lt;br /&gt;
* [[漫画|コミック]]&lt;br /&gt;
** [[プレデター (コミック)]] ([[w:Predator (comic book)]]) &lt;br /&gt;
** [[エイリアンVSプレデター (コミック)]] ([[w:Aliens versus Predator (comic book)]]) &lt;br /&gt;
* [[小説]]&lt;br /&gt;
** [[プレデター (小説)]] ([[w:Predator (novel series)]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[宇宙]]の様々な[[星]]を渡り歩き、その星に生息する[[猛獣]]・[[生物]]を獲物として[[狩猟]]することを種族的な趣味にもつ人型知的生命体である。名称の由来は、1作目において獲物を一体ずつ殺す様が、捕食動物（プレデター）を想起させたことから。高度な科学技術を持つにもかかわらず、驚異的な身体能力を生かしての肉弾戦を好む&amp;lt;ref&amp;gt;これは人により意見の分かれる所である。刃物を使った近接格闘戦は物語の後半に集中しており、全体を平均すると熱線銃器で人間を撃ち仕留めるシーンのほうが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、戦場が放つ熱気に引き寄せられて出現する傾向がある。これは、彼らが銃器を持った危険な獲物を仕留めることにより大きな意義を感じていることと、故郷の生息環境が高温であることによるらしい。独自の文字体系を持っており、（あくまで作中外の設定ではあるが）人類の使用するアルファベット･数字に置き換える事が出来るようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==身体能力==&lt;br /&gt;
プレデターは、人類よりも遥かに高い身体能力・耐久力を有する。1作目・2作目の映画において、樹木から樹木、または[[高層ビル]]から高層ビルへと跳び回って移動しており、非常に高い跳躍力を示している。二作目においては、地上から[[車]]や[[街路樹]]へ跳び移り、瞬く間に[[ビル]]を駆け上り、ビルの上を跳び歩く姿が描かれている事からも、脚力は相当強いと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かなりの高所から落下してもダメージ無く着地できるようだ（しかし、主人公によってビルから落されそうになった時には、壁につかまって落下を逃れようとしたり、自爆装置の起爆コードの入力を行うなどの行動をとっている）。脚力以外の筋力も総じて高いようで、人を片手で投げ飛ばす程度は軽々とやってのける。『エイリアンズVSプレデター』には、エイリアンの二段顎を引きちぎって見せる者、エイリアンを[[ジャイアントスイング]]で投げ飛ばす者も登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐久力に関しては、作品や場面によって相違が見られる。1作目では人間の発射した[[軽機関銃]]の[[弾丸]]によって、2作目では[[散弾銃]]のスラッグ弾で負傷しているが、2作目で至近距離から腹部に数発のスラッグ弾を受けたものの致命傷に至らず、そのまま戦闘行為を続けられたことから、生命力は非常に高いと考えられる（ただし銃創の止血は行った)。3作目にいたっては目前で[[アサルトライフル]]を乱射されたにも拘らず無傷であり、人間側の[[武器]]を全く寄せ付けていない（おそらく装着している[[装甲]]でガードしたものと思われる）。個人差はあるものの、基本的に銃弾が当たれば血を流し、ダメージを受けるようではあるが、近距離からの銃撃が致命傷とはならない程度の耐久力を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体的特徴 ==&lt;br /&gt;
身体はヒトよりも一回り以上大きく（設定では身長：230cm　体重：200kgという事になっている）、筋肉質。体表には、爬虫類や水棲生物、昆虫類を思わせる模様が見受けられる。顕著な身体的特徴として、口の部分が挙げられる。顔の下半分には、皮膜に覆われた4本の爪状の器官が、正面から見て[[四角形]]を描くように配置されている。これはそれぞれ独立して可動し、4本全てを大きく開く（下の2本は上の2本よりも可動域が大きいため、この状態を正面から見ると、上辺の短い台形を描く）と、その奥に、ヒトと同様の上下に開く[[顎]]（正確には[[歯]]と歯茎）が剥き出されるという二重構造となっている。その動きは[[カニ]]等の[[甲殻類]]を思わせる。頭部には、一見ドレッドヘアーのように見える黒色で先細りの管が数十本生えている。意識的に動かす事は出来ないようなので、恐らく頭髪に近い物と思われる（製作陣からは”ドレッド蟹”と呼ばれていた時期もあったらしい）。[[血液]]は蛍光を発する緑色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 装備 ==&lt;br /&gt;
 {{独自研究|section=1}} &lt;br /&gt;
体に装着しているスーツから発生する特殊なフィールドによって人間の目には見えないようにすることが出来る。ただし条件によっては型板ガラスを通してみるように、その存在が人間に目視されてしまう、基本的には周りの風景に同化させる光学迷彩装置。&amp;lt;ref&amp;gt;但し2作目の終盤にはヘルメットもつけていない裸体と思われる数匹のプレデターも透明になったことから、光学迷彩装置がスーツのみで構成される機能であるかどうかは疑わしい。媒体によっては光学迷彩装置専用のジェネレーターを別個に用意してると解釈している場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのメカニズムは2作目では光を曲げると科学者によって説明されていたが、単なる擬態（情報をレコーダーに記録し擬態能力を高めていく）という説もある（公式HPより）。だが体臭が強く、2作目では特殊な[[フェロモン]]センサーにより人間に行動パターンを把握されてしまっている。&lt;br /&gt;
なお、この[[光学迷彩]]装置は耐水性が無い。1作目では渓流に飛び込んだことで不具合を起こして姿が露見し、岸辺に上陸後スイッチを切っている。2作目ではスプリンクラーを浴びてやはり故障している。また同じく2作目では[[放射線]]を発する細かい塵が舞う空間に[[紫外線]]を放射した状態では人間のセンサーに存在を確認されてしまい、放射線を発する塵と、戦闘中に起動した[[スプリンクラー]]の水滴で機能不良を起こしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各作品によって形状、大きさが異なる多種多様の接近戦向け、飛び道具などの武器を装備している。装備の威力や細部の違いは、それを使用していたプレデター個人個人の装備品の質の違いによるものと考えることもできる。&lt;br /&gt;
;ショルダー・プラズマキャノン&lt;br /&gt;
:左肩に装着している自動制御キャノン砲。海外ではPlasma･Caster（プラズマ・キャスター）と表記されている場合が多い。ヘルメットから照射される3本の赤い[[レーザー]]で狙いを定め、発射されるプラズマ弾で対象を撃ち抜く（2作目の終盤に登場したプレデターのキャノン砲はそれ自体にレーザーが取り付けられていた）。砲身は背中のアームに接続されており、ヘルメットの視覚システムと連動して照準の方向へ自動的に向きを変える。エイリアン（ウォーリアー）を一撃で葬るほどの威力を誇る反面、ヘルメットのシステムに照準機構を依存している為、ヘルメットが何らかの異常に陥った場合は命中精度が低下する（4作目でのクリーナーは発電所内での戦闘中、電磁波の影響で視覚システムに不具合が発生し、エイリアンをロックオンしたにもかかわらず命中しなかった）。弾数は無限だが撃った直後はエネルギーチャージの時間が若干ながら必要なため、マシンガンのように間断なく連射することは不可能。各作品ごとに大きさ、デザイン共に異なり、4作目では両肩に1門づつ装着したり砲身にグリップを取り付けて手持ちの火器として使用するなど特殊な使用法も登場した。手持ちの火器として使用する場合（海外では別媒体に先行して登場していたScatter gunと言う武装をこの状態の呼称として採用している）はショットガンのポンプアクションのように一射ごとのエネルギーチャージを必要とする（その際には砲身上部に象形文字が電子音と共に表示され、全て表示されればチャージ完了）。また、成人の儀式の際にはピラミッド内部に隠されているこのキャノン砲を取ることによって儀式が始まる。『AVP』シリーズにおいては最後の敵（エイリアン・クィーンやプレデリアン）にたどり着く前には必ずこのキャノン砲は敵によってむしりとられる（簡単に勝負がつかないようにするためであると思われる）。&lt;br /&gt;
;ヘビー・プラズマキャスター&lt;br /&gt;
:肩に付けた巨大な[[ミサイル]]銃。[[漫画|コミック]]『[[エイリアンVSプレデター: デュエル]]』で使用している。&lt;br /&gt;
;リスト・ブレイド&lt;br /&gt;
: 右腕ガントレットに装着している長さ約50cmの二枚の鍵爪状の刃物。状況に応じて伸縮させたり、刃の向きを変える事での裏拳も可能。敵に向け発射することも出来（3作目でエイリアン・クイーンに対して使用。）、各プレデターの基本装備である。3作目ではエイリアンの酸性血液が付着して刀身が溶解するシーンがあったが、4作目に登場したザ・クリーナーが装備していたものは材質が異なるのか、エイリアンの血液が付着しても溶けることはなかった。また、装備者によって刃の長さはまちまちである。&lt;br /&gt;
;ハンド・ブレイド&lt;br /&gt;
:[[ナックルダスター]]の様に拳にはめて使う武器。ギザギザの刃が付いている。コミックの『[[プレデター: 一族]]』で使ってるが、同じコミックの『[[エイリアンVSプレデター: 戦争]]』でも使ってる。&lt;br /&gt;
; スピア&lt;br /&gt;
: 両側に鋭利な刃を持つ長さ約250cmの[[槍]]。移動する際には50cmほどの長さに縮める事ができる。2～4作目に登場、3作目以降のものはデザインが変更されており、グリップの両端に小さな刃がついている。海外ではCombiStick（コンビスティック）と表記されている。&lt;br /&gt;
;ハープーン・スピア&lt;br /&gt;
:コミック『[[プレデターVSジャッジドレッド]]』でプレデターが使用した槍。&lt;br /&gt;
;ソード&lt;br /&gt;
:[[ダークホースコミック]]の『[[プレデター: 1718]]』（ダークホース10年のコミック）で、プレデターが使っていた刃の部分が伸縮出来る[[剣]]で、プレデターは背中に背負い、[[海賊]]及び海賊の船長と闘った時にこの剣を使用していた。船長との剣と剣を使った一対一での闘いの真最中、後から別の海賊船員に船長が[[フリントロック]]式の銃で射殺されたため、船長死後、船長の勇者としての尊重して船長の死体の上にこの伸縮剣を投げ渡した。&lt;br /&gt;
; レイザー・ディスク&lt;br /&gt;
: 刃が付いた円盤状の武器で、投げると相手を一定距離ホーミングし、[[ブーメラン]]のように戻ってきて回収することが出来る（その場合はディスクを反転させるほどの空間がなければならない）。またそのまま手に持って使用することも可能。不使用の際は腰に装備している。2作目では円盤状の刃であったが、3作目以降のものはグリップの周りに6枚の鋭いブレードがついており、この刃はグリップ自身に収納可能。海外ではこの3作目以降のものを「シュリケン」と呼んで区別している。どちらにせよ、人体を切断出来るほどの力を持っている。&lt;br /&gt;
; シミター・ブレイド&lt;br /&gt;
: 両腕に装備される大型の一枚刃の刃物。不使用時は半分程度の長さに縮めることができる。3作目に登場したチョッパー・プレデターのみが装備。&lt;br /&gt;
; 儀式用短剣&lt;br /&gt;
: エイリアンの外殻を削り出して作られた短剣。そのためエイリアンの強酸性血液でも溶けることがない。儀式中に仕留めたエイリアンを解体する際や他の武器を全て失った時などに使用される。3作目で少なくとも二体のプレデターが装備しており、4作目ではザ・クリーナーが地球へ飛び立つ前に装備を選ぶシーンで、壁にかけられているのが確認できる。&lt;br /&gt;
; スピアガン&lt;br /&gt;
:2作目に登場した武装だが登場したのは二股の槍の穂先の形をした弾体（この形状が名称の由来である。）のみで発射機本体は映画作品では未登場である。PCゲーム『エイリアンVSプレデター』シリーズ及び『[[プレデター･コンクリート･ジャングル(ゲーム)]]』でそれぞれオリジナルの発射機が設定されている。&lt;br /&gt;
; ネット･ランチャー&lt;br /&gt;
:相手を包み込んで拘束したり壁面へ貼り付ける形で拘束する際に用いる、2作目のは手にはめて使用するタイプの発射機を用い、ネットを構成するワイヤーは非常に細い単一ワイヤーで人肌を容易く切り裂く。不用時は左脛に装着する。3作目のは左腕部ガントレットコンピュータの上に専用のランチャーを追加装着するものでワイヤーはワイヤーソー等に見られる鋸歯を持つ、壁面固定用のアンカーには巻き取り機構が追加されおり拘束から逃れようとするほど拘束力が強まるものであり[[軍用ナイフ]]をも折る。だが、エイリアンの酸血にはあまり耐性はないためエイリアンは容易に脱出できる。&lt;br /&gt;
;スラッシャー・ウィップ&lt;br /&gt;
:4作目で登場したプレデター「ザ・クリーナー」が使う鞭。鞭自体がカミソリ状であり、エイリアンの身体ですら簡単に切断するほどの切れ味を誇る。エイリアンの尾を元に作られており、酸性血液が付着しても溶けることはない。なお、この武器はクリーナーが独自に作成したものと思われる。&lt;br /&gt;
;エネルギー・グレネード&lt;br /&gt;
:ピストルの様なエネルギーのグレネード。コミックの『[[プレデター: 4次元からの侵略者]]』で登場。&lt;br /&gt;
;エネルギー・ボラ&lt;br /&gt;
:[[ロープ]]の様な物で結んだ[[エネルギー]]状の輪で出来ており、[[投げ縄]]の様にターゲットに投げ付けるとエネルギー状の輪が身体を捕らえ身動きが取れない様に出来る。更に皮膚など破壊し白目になり、身体から煙が出るほど強力な[[電流]]が流れ、感電死させる。コミックの『[[プレデター: ビッグ・ゲーム]]』でプレデターが使用。&lt;br /&gt;
;ハープーン・ガン&lt;br /&gt;
:コミック『[[プレデター: ヘル・アンド・ホット・ウォーター]]』で水中で使用した鋭い刃が付いた大きな矢。&lt;br /&gt;
;シープ・ロケータ&lt;br /&gt;
:[[ビーコン]]装置の様な装置。コミック『[[プレデター: 悪い血]]』で登場した。&lt;br /&gt;
;シュリケン・ダーツ&lt;br /&gt;
:首から手首の[[甲冑]]。コミック『[[プレデター: スターリング・ルー]]』で使用。&lt;br /&gt;
;ワイヤー&lt;br /&gt;
:3作目より登場、光学迷彩をかけた状態で相手の首に巻きつけ絞殺したり樹木や蔓が無い場所で獲物を逆さ吊りにする際に用いる。&lt;br /&gt;
;溶解液&lt;br /&gt;
:2作目と4作目に登場。2作目の若者が使っていたものは救急セットに付属されており、物質をある程度溶解させて自身の肉体と一体化させて傷口をふさぐために使用されるものであるが、4作目のクリーナーが使っていたものは完全に証拠隠滅用であり、消したいものに数量かけることで跡形もなく消滅させる強力な効力を持っている。&lt;br /&gt;
; 擬態能力付[[ヘルメット]]&lt;br /&gt;
: 最大の特徴とも言える装備品。[[サーモグラフィー]]等の視覚補助装置と射撃武装用の[[レーザーサイト]]・記憶媒体を取り付けられており、様々な戦闘を経験するほど擬態能力は蓄積･強化されていく。ヘルメットは可視光線をプレデターの視認しやすい赤外線に変換し、彼らの視覚を強化するが、ヘルメットを外すとサーモグラフィー、ズーム等の機能は失われてしまい、赤外線のみを可視領域とする真っ赤な視界になる（しかし、2作目以降ではヘルメットを外した状態でもしっかりと敵を視認している。ここには少し疑問が残るが人間の[[可視光線|可視光]]域と同じ視覚も持ちあわせているとも考えられる）。&lt;br /&gt;
:温度差で生物と無機物を区別しているため、攻撃目標が外[[気温]]と同じ[[温度]]のもので体を覆うと視認できなくなるという弱点があった。このため1作目では[[泥]]を体表に塗りつけた人間を、2作目では断熱素材製の防御服を着た人間を認識することが出来なかった。但し2作目で、可視光線のレンジを変える機能を使っている（人間の暗視スコープの機能に相当）、他、女性の体内の胎児をスキャンしたり、3作目では病人の肺癌やエイリアンが寄生した人間を走査する事で見破っている（X線や[[コンピュータ断層撮影|CT]]・[[核磁気共鳴画像法|MRI]]等に相当すると考えられる）。&lt;br /&gt;
:視覚システムには通常の熱探知の他にも、エイリアンの姿を浮かび上がらせる『エイリアン・ビュー・モード』（PCゲーム版エイリアンVSプレデターにてＥＭ〔電磁〕ビジョンと説明）や、『プレデター・ビュー・モード』などの機能を持つことがノヴェライズ版AVP2に記されている。また、前述の通りエイリアン・ビューモードは電磁ビジョンである為強い電磁波を発生する発電所などでは視覚機能に不調をきたす。&lt;br /&gt;
:視覚システムに記録された映像はヘルメット内部に蓄積されており、たとえ他者のメットであっても左腕のコンピューターガントレットに接続することで、記録された過去の映像を見ることが可能（4作目の劇場未公開シーンではザ・クリーナーが墜落した同族の宇宙船内部で死亡していたプレデターのメットを取り外して自身のガントレットと接続し、記録された映像からプレデリアンの姿を確認する場面がある）。&lt;br /&gt;
:またこの視覚システムに付随した機能として音声解析システムも有り対象となる獲物の特定や録音した音声を利用したかく乱等に使用する。&lt;br /&gt;
:特に強い獲物には敬意をはらい、ヘルメットを外して挑む。また、3作目ではエイリアンの血液で自らに印をつける際、フェイスハガーの直接攻撃を受けている。&amp;lt;!--このとき、服とヘルメットを結ぶ、チューブを外すが、このときチューブから何らかのガスが大気に放出されている。--&amp;gt; ヘルメットを装着しなくても地球の大気下で活動できるがメットの呼吸装置を外した状態ではやはり息苦しいのか、2作目では間隔を置いて緊急時用の[[マスク]]を口に当てて呼吸をしている。なお、ヘルメットのデザインは各プレデターによって異なり、一個体で複数のメットを持つ者もいる。&lt;br /&gt;
; コンピューターガントレット&lt;br /&gt;
:左腕に装着しており、このガントレットを操作することでヘルメットの視覚装置･光学迷彩装置の調整や各種情報の取得（3作目でピラミッド内部の情報を立体映像で確認）が出来る。またこのガントレットに各種装備を増設する事も可能で2作目では小型ランチャー、3作目ではネット･ランチャー、4作目ではパンチ力を増幅する手甲型の装置とエイリアン追跡用生体情報分析装置を内蔵している。また三角形の装置もこのガントレットで操作する。最終手段として自爆用の小型核爆弾も存在し、使用時にはコンピュータのパネルを開き特定のコードを入力する事で自爆シークェンスが起動する。&lt;br /&gt;
:1作目ではグレネードの弾頭の付いた弓矢で光学迷彩装置の制御部が破壊され、4作目では強力なプレデリアンの尾の打撃によってコンピュータ全体が破壊された。&lt;br /&gt;
; [[応急処置]]キット&lt;br /&gt;
海外では「Medicomp（メディコンプ）」と表記されている。&lt;br /&gt;
戦闘で負傷した際に使用する。内容物は外傷に対応する為の外科用品で構成されている。（作品毎に内容物は変わってはいる。）&lt;br /&gt;
プレデターの応急処置キットには[[鎮痛]]剤の類は入っておらず、そのまま応急処置（この際、苦痛のあまり大きな叫び声を出している）を行う。これは主に止血と[[化膿]]防止のみを目的としたもの{{要出典}}と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他チャージエミッター、リモコンボム等[[エイリアンVSプレデター (ゲーム)|ゲーム版]]やコミック等が出典の装備が半公式的に存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファッション ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}} &lt;br /&gt;
地球で言う変温動物、つまり爬虫類に近い存在であるためか、温度調節機能のある網状の服を着ている。編みタイツ(?)の様な模様が機能的なものなのか、おしゃれであるのかは不明である。ヘルメットのデザインも個人差があり、首にはネックレスを下げている場合もある。したがって服装はいわゆる、支給された軍服・戦闘服ではなく、個人的な裁量が許されている活動着である可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場したプレデターの種類 ==&lt;br /&gt;
 {{独自研究|section=1}} &lt;br /&gt;
プレデターは地球人などと同じく独自の文化を持つ知的生命体であるため、各個体による個人差も人類と同じように顕著である。以降は各作品に登場したプレデターの種類である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; プレデター・ウォーリアー（一作目）&lt;br /&gt;
: 一作目に登場したプレデター。ジャングルで米軍の特殊部隊ダッチらを相手に狩りを行った。&lt;br /&gt;
: 武装はプレデターとして知られている中で最もオーソドックスであり、肩部プラズマキャノン、腕に装備されたリストブレイドのみと思われる。狩った相手の生皮を剥いで木に吊るす、一度に狩る相手は一人ずつ、などプレデターの習性（流儀）を護っており、女性の捕虜も殺さなかった。&lt;br /&gt;
: なお本来名称は未設定であるがフィギュア等の商品展開での区別の都合上「ウォーリアー」の名称を与えられている。&lt;br /&gt;
: また、『AVP』の監督の話によれば、この個体はまだ成人にも達していない若者である。&lt;br /&gt;
:しかし、『AVP2』の小説版によると、治療に伴う痛みは若い個体には耐えられないと書かれている。一作目のプレデターは治療の激痛にうめくシーンもあり、この設定を真とするなら、このプレデターは成体である。しかし、『AVP2』のメイキングブックを著したアレッグ・ギリス＆トム・ウッドラフ・Jrは最年少としており、制作に関わった人間が共通の見解を持っているとは限らないようである。&lt;br /&gt;
:なお、通過儀礼の一つと推測される前歯の抜歯は行なっていることは素顔を見れば、明らかである。&lt;br /&gt;
; プレデター・ハンター（二作目）&lt;br /&gt;
: 二作目、ハリガンと死闘を繰り広げたプレデター。&lt;br /&gt;
: 武装はプラズマキャノン、リストブレイド、スピアガン、スピア、レイザーディスクと一作目のプレデターよりも多彩である。武器（銃）を持たない者、妊婦は殺さない、戦場の熱気に惹かれて現れるなど、後のプレデターというキャラクターの方向性を決定付けたといえる。&lt;br /&gt;
: 1作目の個体同様こちらも名称は本来未設定だが「ハンター」と言う呼称を区別の都合上与えられている。&lt;br /&gt;
: 『AVP』の監督によれば、彼もまた成人には達していない若者であり、ウォーリアーと同じような設定の矛盾が見られる。なお、通過儀礼の一つと推測される前歯の抜歯は行なっていることは素顔を見れば、明らかである。&lt;br /&gt;
; エルダー・プレデター&lt;br /&gt;
: プレデターの長老。2作目と『AVP』で登場、役職的な名称でもあるため特定の個体を指すものではない。&lt;br /&gt;
: 他のプレデターと違い、髪が蒼いが、これが年齢によるものなのか族長の証であるのかは定かではない。&lt;br /&gt;
: 2作目では同族を倒したハリガン刑事に敬意を表して1715年製造（地球製）の[[フリントロック式]]銃を渡した。グレイ・ベックと言う非公式な製作スタッフの愛称がある。スーツは1作目に登場したプレデター・ウォーリアーのスーツを改良したものである。&lt;br /&gt;
: 『AVP』でも登場し、生き残った女性冒険家レックスにエイリアンを倒した印を認め、自らのスピアを渡した。&lt;br /&gt;
:彼の戦闘シーンは明らかにされてないがフィギュアは販売されており、装備しているリストブレイドがシミターブレイドよりも長い。&lt;br /&gt;
; スカー・プレデター&lt;br /&gt;
: 『AVP』に登場した、成人前の年若いプレデターの一体。&lt;br /&gt;
: 地球の神殿で成人の儀式を受けるため、南極に二体の仲間とともに降下する。劇中では、女性冒険家のレックスと共に、エイリアンと戦っていた。そしてレックスが彼の目の前で不意に現れたエイリアンを倒した事で彼女を戦士と認め、行動を共にする事になった。その際、レックスの倒したエイリアンの死体の一部を槍と盾に加工し、これを提供した。&lt;br /&gt;
: 三体のプレデターの中で恐らく最も腕の立つプレデターであり、ケルティック、チョッパーの2体が見落とした人間を始末したり、背後からこっそり忍び寄るエイリアンをディスクで一刀の元に斬り捨て、ラストシーンではエイリアンクイーンにも勇敢に立ち向かった。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、エイリアンの血で自らの顔に刻み込んだ印であると思われる。『AVP』で物語中盤にフェイスハガーに襲われた（寄生された）ために、ラストシーンで彼の腹部からプレデターの牙を持ったチェスト・バスターが誕生した。これが後に『AVP2』で登場する強敵、「[[プレデリアン]]」に成長する。&lt;br /&gt;
: なお、映画シリーズの素顔を見せたプレデター達の中で有一、前歯の抜歯を行なっていない事が確認されている。明らかに成体であるAVPのエルダーやAVP2のクリーナーも既存のプレデターシリーズのプレデター達と同様、前歯の抜歯を行なっており、抜歯は通過儀礼の一つと推測される。この事からも、プレデター・ウォリアー及びプレデター・ハンターが未成年と言う設定は矛盾が生じてしまう。&lt;br /&gt;
; ケルティック・プレデター&lt;br /&gt;
:『AVP』に登場した、成人前の年若いプレデター。&lt;br /&gt;
: マスクのデザインが古代ケルト人の兜に酷似しているため、この名称で呼ばれる、元々は製作スタッフ内での愛称である。&lt;br /&gt;
: エイリアンと一対一で対決し、激しい肉弾戦を見せるも一瞬の隙を突かれ、頭部を隠し顎で貫かれて殺害される。が、エイリアンをタックルで吹き飛ばす、ジャイアントスイングで豪快に投げ飛ばすなど、プレデター種の怪力と勇猛さをファンに印象づけたキャラクターでもある。&lt;br /&gt;
; チョッパー・プレデター&lt;br /&gt;
: 『AVP』に登場した年若いプレデターの一人。3体の中でもこのプレデターのみ背中にトロフィー（頭蓋骨）を背負っている。&lt;br /&gt;
: チョッパーとは“切り刻む者”を意味し、両腕に装備したシミター・ブレードが名前の由来であるが、こちらも前述のケルティック同様本来は製作スタッフ内での愛称である。劇中ではその切れ味を披露することなくエイリアンに背後から尾で胴体を突き刺され、さらに頭部を隠し顎で貫かれて投げ捨てられるという悲惨な最期を遂げた。&lt;br /&gt;
; プレデター・ザ・クリーナー&lt;br /&gt;
: 『AVP2』に登場したエイリアン駆除・具体的かつ自分達に都合の悪い存在証拠の抹消を専門とする新プレデター。ザ・クリーナー（掃除人）とも呼ばれる。製作スタッフ内での愛称はウルフ。&lt;br /&gt;
: 前作に登場した成人前の若者達とは違い、成人を経た後に特殊な戦闘経験を積んでおり、エイリアンの駆逐とその過程で発生した証拠物の隠滅を生業としている。そのため目撃者は武器を持たない者であっても容赦なく殺害するなど、純粋に強い獲物を狩ることを至上目的とする他のプレデターとは一線を画す、特異な存在である。マスクには無数の傷があり、顔はエイリアンの酸血を顔面左に浴びた為か左目が失明（眼球自体は存在している）し、上外顎の左側が溶け落ちているなど、経験してきた闘いの熾烈さを覗わせる傷跡が残っている。両肩にプラズマキャノン、腰にはエイリアンの尾で作られた鞭、酸性血液でも溶けないリストブレイド、多数のレーザーを発し沸酸溶解液を散布する三角型の対エイリアン用[[クレイモア地雷|指向性地雷]]（ザ・クリーナーはこの装置を下水道内の壁面に3つ設置し、エイリアンの退路を断つと同時に、そこに向かってエイリアンを投げ飛ばして切り裂く戦法を披露している）等の対エイリアン戦に特化した多彩な装備を持ち、アーム部分が破損したプラズマキャノンにパーツを追加し手持ちのハンドガンの様に扱うなど、戦法においてもこれまでの作品で登場したプレデターとは異なる一面を持つ。また、ザ・クリーナーの名を象徴する装備として証拠物を溶かして消滅させる謎の青い液体も備えている。これは溶かしたい物に少量かけるだけで跡形もなく溶解させてしまう。&lt;br /&gt;
: 今まで登場したプレデター達とは桁外れの身体能力を誇り、襲い掛かってきたエイリアンを二体同時に抑えて持ち上げる等、肉弾戦においても奇襲以外ではエイリアン（プレデリアン以外）を寄せ付けてない。身体能力にて勝るプレデリアンとも優れた戦闘技術により互角に戦っており、プレデリアンの隠し顎を引きちぎる荒業も見せた。&lt;br /&gt;
: だが作中においてはプレデリアンに不意打ちされることが多く、(これはプレデターのマスクのヴィジョンのエイリアンモードではプレデリアンの姿は認識されないため)このためエイリアン抹殺に苦戦をしいられ本来の目的を果たし切れなかった。プレデリアンと戦い瀕死の状態に陥るが、最後は軍の核爆弾の爆発に巻き込まれ死亡した。&lt;br /&gt;
; ダチャンデ・プレデター&lt;br /&gt;
: 別名、“壊れた牙”を意味するイエインデと言うニックネームも持つ。小説の『AVP、AVP: 戦争』に登場したプレデター。&lt;br /&gt;
; スプリングヒーレッドジャック・プレデター&lt;br /&gt;
: スプリングヒーレッドジャック（“ばね足ジャック”）とも呼ばれた。コミック『[[プレデター: ネメシス]]』に登場したプレデターで、[[1896年]]の[[イギリス]]の[[ロンドン]]に現れた。巨大な剣の様な刃物を持つ。1896年当時イギリスロンドンを震撼させた謎の切り裂き魔、[[切り裂きジャック]]か、その数十年前の[[バネ足ジャック]]が元となっている。エドワード・ソームズ船長に倒された。&lt;br /&gt;
; ドラゴン・プレデター&lt;br /&gt;
: コミック『AVP: アニュアル』に登場したプレデター。12世紀[[キリスト教]]の[[聖人]]、[[ゲオルギウス|セント・ジョージ]]の[[ドラゴン]]退治の伝説に基づき、セント・ジョージが倒した野獣のドラゴンは実はプレデターだったと言う設定となっている。&lt;br /&gt;
: 12世紀頃の[[東ヨーロッパ|東欧]][[ブルガリア]]のbradilovo村にドラゴンを退治しに来たセント・ジョージは村付近の森で野獣ドラゴン（プレデター）を見つける。激しい怒りの闘いの末、セント・ジョージの剣がプレデターの胸を貫きセント・ジョージに倒された。このプレデターの遺体及び宇宙船の残骸は後にブルガリア工学アカデミーのエレナや科学者らに発掘されるまで、bradilovo村の[[教会]]で秘密に守られながら保存されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 習性 ==&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1}} &lt;br /&gt;
獲物の頭蓋骨（あるいはそれに該当する部分）を[[トロフィー]]として収集する。&lt;br /&gt;
その狩猟方式の性質もあって基本的には観察活動を行った上でトロフィーとなりうる獲物を選別している。&lt;br /&gt;
また、収集するに及ばない獲物を逆さに吊るし上げ、さらに皮を剥ぐケースもある。&lt;br /&gt;
2作目では、彼らの宇宙船の内部に、様々な生物の頭蓋骨が陳列されていた。そのなかに[[エイリアン (架空の生物)|エイリアン]]そっくりの頭蓋骨が混ざっていたことがファンの間では有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称はプレデター（捕食者）であるが、捕らえた人間を食べる事は無い（捕食目的で狩を行っていない為）ので、何を糧に生きているかは描れていない。2作目で[[牛肉]]を食べるために食肉解体工場に行くことは確認されているので、少なくとも[[菜食主義者]]でないことは確かなようだ。ただし、プレデターという言葉には「天敵」という意味もあるので、獲物を摂食するかどうかは問題とはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
獲物である人間達のセリフをしばしば真似る。(人間の狩猟で使用される鹿笛等の器具に相当する用法)1作目では狩猟対象者をおびき寄せるために、その仲間の「来い」という声を真似たり、2作目では子供がプレデターに話しかけてきた、「飴食べる?」という言葉を狩猟対象に対して発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは自分達のハイテク武器が人間の手に渡ることを極度に嫌う（2作目では人間にレイザー・ディスクを取り上げられ、これにより片手を失い、最終的には腹部を切り裂かれ死亡に至っている）が、『AVP』では奮戦した人間の主人公を戦士と認め、スピアを渡している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、獲物の力を認め命を賭して戦う相手と認識した場合は各種武装、及びマスクを捨て去り、腕のリストブレイドのみで決戦を挑む（1作目、『AVP2』）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らにも一応掟があり、判明しただけでも&lt;br /&gt;
* 弱い獲物（武器を持たない者、子供や年老いた者、癌などの深刻な病気を患っている者）は基本的に狩らない。だが武器を所持し攻撃に当たる行動を取っていたり、戦闘意欲を持っていれば除外されるべき弱者でも狩の対象にするらしく、2作目で地下鉄内で護身用に[[銃]]を携帯していた一般人（使用しなかった者が大多数だが）であれ多数虐殺している他、子供が銃を向けた際、実はそれがオモチャと判明するまで「狩の対象」と見なしていたフシが有る。&lt;br /&gt;
* また妊娠している女性は、たとえ武装していても狩の対象から除外される。2作目では妊娠した人間を「女性」と認識し殺さなかったことから繁殖方法は人間と同じか、極めてそれに近いと推測される&amp;lt;ref&amp;gt;ただし有性生殖を行っているかは不明、プレデター自体の外見がオス、メスの区別が付かない可能性もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。外見上で男女を区別しているわけではないようでこのことは2作目で女性に襲い掛かった際、「妊娠」している事をヘルメットのスキャナー機能によって察知し「女性」と認識した（と思われる）ことから想像できる。もしくは妊娠中の女性の胎内の生命を無防備の存在と見なしたとも考えられる。何れにせよ単なる虐殺目的で「狩」を行ってるわけでは無く、強い獲物を狩猟したいという考えに基づいていると考えられる。&lt;br /&gt;
* 同胞を倒すほどの強い獲物に対しては「勇者」と呼ぶなど、[[騎士道]]的な敬意を表する&lt;br /&gt;
* 成人式では[[通過儀礼]]として[[エイリアン (映画)|エイリアン]]（彼ら曰く「虫」）と闘う&lt;br /&gt;
等があり、彼らはちゃんとこの掟を守っている。（4作目に登場したザ・クリーナーは例外）&lt;br /&gt;
また3作目『AVP』では、彼らは一定周期（地球時間で100年）置きに多数の惑星で成人式を行うとされた。これはまずあらかじめ目をつけた惑星の原住民（地球では古代アステカ文明人など）に自分たちの技術を教え、エイリアンの繁殖施設を備え内部が可変する迷宮を建造させる。そして周期ごとに原住民を媒体にしたエイリアンを繁殖させておき、ある一定の年齢に達したプレデター達はその迷宮に数匹で進入してエイリアン狩りを行う。その際火器類は迷宮に置いてある物を使用しなければならず、儀式に持っていけるのはスピアなどの白兵戦用の武器に限定される。最終的にエイリアンをすべて倒せば無事儀式終了となるが、この儀式に参加したプレデターは自身に振りかかかるあらゆる困難を自分達で克服しなければならない。たとえばなんらかの原因でエイリアンが異常繁殖したり、何者かが迷宮に進入して火器を奪ったりしても戦いをやめてはならない。もし負けそうになれば自爆装置を用いて施設ごと爆破し、エイリアンを抹殺することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがシリーズ1では主人公が自爆用の時限爆弾に気が付き数十秒間疾走しただけで、その爆破の威力から逃れることが出来た。この威力からして周囲にいるエイリアンを全滅させることが可能かどうかは怪しいとも言えよう（『AVP』の劇中では、半径およそ1kmは吹き飛ばせる威力であり、ピラミッドが完全に崩壊している）。この事に関しては、成人式時に使用されるエイリアンと違い増殖能力に優れず、生命体として脅威になりえない人間相手では一掃の必要も無く単なる自己消滅でそれに必要な威力で十分であった、との考えもできる。また、1作目のプレデターは単体での出現であった事から、成人式では無く2作目と同じく本業（?）を行っていた事が分かる。ただし、『AVP』の監督であるポール・W・S・アンダーソンは、同映画のDVD版での音声解説において「僕の考えでは、プレデターの寿命はとてつもなく長く、（1作目、2作目の）彼らはおそらく成人にすら達していない」と発言しており、彼の考えに則るならば、1、2作目のプレデターは未熟であり、成人の儀式のために模擬練習のようなことをしてるとも取れる。エイリアンを自爆によって一掃する行動に関しては、自分達以外の種族にも優れた戦士には敬意を払う事から基本的に異種族への差別意識は無く、成人式に使用した星や生命体（種族?）に対する配慮によるものか、自ら撒いた種は自分で始末すると言う意識からなのかも定かでは無いが、成人式に勝利した場合に関しても自爆では無いが結果一掃と言う形に繋がる為、後始末としての行動と言う見方が強い。どちらにしても[[エスノセントリック]]な思考しかしていないことは確かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレイベックやウルフといった成人戦士に前歯がない一方で、未成年とされるスカープレデターに前歯がある事から、他の通過儀礼として抜歯を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狩りの対象でしかなかった人間との関係はシリーズを追うごとに濃くなっており、3作目においては友情にも近い人間との意思の疎通が為されている（これは勇者と言える人間と過去遭遇していたからである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プレデターのオリジナルデザイン ==&lt;br /&gt;
『[[プレデター (映画)]]』製作にあたり、プレデターの全体デザインをSFXアーティストでありクリーチャーデザイナーの[[スティーブ・ウォン]]が担当している。この際、[[スタン・ウィンストン]]が頭部をアレンジした。その経緯において、デザイナーのスティーブよりプレデターは彼個人による創作ではなく、公開二年前に日本で公開された[[東映]]の特撮番組『[[電撃戦隊チェンジマン]]』（1985年～1986年放送）に登場する、敵組織のクリーチャー(異星人)幹部・ブーバから全体デザインを流用したとの正式なコメントが出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは公開当初、映画を観た日米の特撮ファンによって出た「両者のデザインが酷似しているのではないか」という話題から発生した公式コメントで、当時よりファンの間では有名な話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも購買可能な関連記事によれば、他のデザイナーによって提出されたデザインにインパクトが無かったため、急遽スタン・ウィンストンの工房に話が来た。&amp;lt;ref&amp;gt;本節で説明されている前の時点で別なデザインでスーツは試作され特殊効果テストが行われているが各種問題が発生した為一旦白紙に戻してやり直す事になった。1作目の小説版およびメイキング映像でその初期稿版は確認可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;（シェイファー役のシュワルツェネッガーの紹介との事である）しかし代案は出ず、撮影までの時間的余裕がなかったスタン・ウィンストンはスティーブ・ウォンにデザインをまかせた。日本の特撮ファンでもあるウォンは、その時期に偶然放映されていた『電撃戦隊チェンジマン』のブーバ（作中では元宇宙海賊）からデザインを流用したという事になる。最新作の『[[AVP2 エイリアンズVS.プレデター]]』へと至る過程において、そのデザインは次第に変貌を遂げていくが、第一作目である[[プレデター (映画)|プレデター]]では[[出渕裕]](日本人のクリエーターで、プレデターのオリジナルであるブーバのデザインを描いた人物)によるブーバのスタイルが如実に反映されており、現在でもブーバ自体の設定がプレデターの大まかな基礎設定に組み込まれている(基本の身体的特徴とファッション・顔をマスクで覆っている・強者に対して敬意を示し、弱者は襲わない・腕にコンピューターガントレットがある・ありとあらゆる武器を使いこなすことが出来る等。片手を出す独特の仕草は、ブーバを演じた[[岡本美登]]（スーツアクター）の癖からきている)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[出渕裕]]　日本のクリエーター。プレデターとなるオリジナルデザインを描いた人物。&lt;br /&gt;
*[[岡本美登]]　日本のスーツアクター。プレデターのアクションは彼の動きを参考。&lt;br /&gt;
*[[電撃戦隊チェンジマン]]　プレデター誕生のきっかけとなる日本の特撮番組。&lt;br /&gt;
*[[スティーブ・ウォン]]　アメリカのクリエーター。プレデターの全体デザインを担当。&lt;br /&gt;
*[[スタン・ウィンストン]]　アメリカのクリエーター。プレデターの頭部をアレンジした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.geocities.com/Hollywood/Highrise/7256/ プレデター百科事典(英語)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{エイリアン&amp;amp;プレデター}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふれてたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:透明人間]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の地球外生命体]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレデターシリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[cs:Predator (sci-fi)]]&lt;br /&gt;
[[de:Yautja]]&lt;br /&gt;
[[en:Predator (alien)]]&lt;br /&gt;
[[es:Predator (Depredador)]]&lt;br /&gt;
[[fr:Yautja]]&lt;br /&gt;
[[it:Yautja]]&lt;br /&gt;
[[pl:Yautja]]&lt;br /&gt;
[[pt:Yautja]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%82%82%E3%82%93&amp;diff=34150</id>
		<title>もやしもん</title>
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				<updated>2008-07-28T23:07:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=もやしもん&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[青年漫画]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[学園漫画]]}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[石川雅之]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[イブニング]]&lt;br /&gt;
|レーベル=イブニングKC&lt;br /&gt;
|開始=[[2004年]][[8月]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊6巻-以下続刊&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=石川雅之&lt;br /&gt;
|監督=[[矢野雄一郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[高橋ナツコ]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[高岡淳一|高岡じゅんいち]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[白組]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[テレコム・アニメーションフィルム]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]（[[#放送局|放送局]]参照）&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2007年]][[10月11日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[12月20日]]&lt;br /&gt;
|話数=全11話&lt;br /&gt;
|コピーライト=石川雅之・講談社/&amp;lt;br /&amp;gt;もやしもん製作委員会&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''もやしもん'''』は、[[2004年]]8月より青年漫画誌「[[イブニング]]」で連載中の[[石川雅之]]の[[漫画]]作品。[[菌類|菌]]・[[ウイルス]]と農業大学生活をテーマとしている。英語表記は「'''TALES OF AGRICULTURE'''」（農業物語）。[[2007年]]10月から[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[ノイタミナ]]枠にて[[テレビアニメ]]が放送された。第12回[[手塚治虫文化賞]]マンガ大賞、第32回[[講談社漫画賞]]一般部門受賞作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
作者の説明によると「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京]]にあるとされる「某農業大学」（名前を伏せているわけではなく、これが正式名称）に入学した、「菌の存在」を知覚できるという不思議な能力をもつ[[主人公]]・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマである（第5巻収録の第49話冒頭において、「ミニマムな団体劇」とも表現されている）。沢木が知覚する「菌」の存在は、かわいらしくデフォルメされたキャラクターとして描かれている。作中で菌たちがたびたび発するセリフ「かもす（醸す）」（繁殖する（発酵、腐敗させる）ことを意味する言葉）は作品のシンボル的[[フレーズ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお連載時のタイトルは、第1話が「農大物語」であり、第2話が「農大物語 もやしもん」、第3話は「農大物語改め もやしもん」、第4話は「新タイトル覚えてくれた? もやしもん」、今の[[ロゴタイプ|ロゴ]][[デザイン]]になったのは、第5話「ロゴデザイン変えてみました。（農）もやしもん」からである（農は丸の中に稲穂と共に描かれている）。なお、単行本表紙のロゴデザインは統一されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚注は基本的に「菌」に関する記述は作者、それ以外は「担当さん（＝担当編集者）」が担当している。単行本では脚注のほか、扉ページのアオリや毎回の登場人物紹介欄も雑誌掲載時と同様の形で収録すると言う珍しい形が取られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人で描いているためか、休載や減ページが多い。又、単行本の新刊が発行される数ヶ月前にも、その編集および本編の修正／加筆作業のために休載する事が恒例になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台となる「某農大」のモデルについて作者は、いくつかの共通点があること、担当編集者宅の近所にありしばしば取材に訪れていることなどから[[東京農業大学]]ではないかと読者から問い合わせがあるが、あくまで某農大は某農大であり、実在の農業大学とは関係ないと、本誌や漫画の欄外や読売新聞やCONTINUEの取材で語っている。（作者自身は大阪府立大学の農学部の近くに住んでいた）事実、某農大に存在する獣医学部は東京農大に存在しない。なお、テレビアニメ版には撮影協力として[[東京農工大学]]がクレジットされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tシャツやぬいぐるみ、たっふぃんぐ、磁石等の商品が発売される。また「PARIS」Tシャツや「カリブの黄色いジュゴンちゃん」フィギアも発売される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
「某農業大学」に入学した主人公は、「菌やウイルスの存在」を知覚し、会話する事ができるという不思議な能力を持っていた。彼は、菌やウイルスに関する様々な騒動に巻き込まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 人間 ===&lt;br /&gt;
==== 醗酵蔵 ====&lt;br /&gt;
;沢木 惣右衛門 直保（さわき そうえもん ただやす）　&lt;br /&gt;
:[[声優|声]] - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
:この物語の主人公。「某農大」農学部1年生。「もやし屋」こと[[種麹]]屋の息子。「惣右衛門」は実家の[[屋号]]で、普段は「'''沢木 直保（さわき ただやす）'''」と屋号を省略する。一見背の低い、どこにでもいる金髪&amp;lt;ref&amp;gt;連載初期から沢木の髪色は特定できなかったが、アニメ化を機に金髪となっている（作者曰く「大学デビュー」）。ちなみに、幼少時の髪色はこげ茶。作者自ら「髪の毛が書きにくい」とぼやいたこともある。&amp;lt;/ref&amp;gt;の学生だが、菌やウィルスが肉眼で見え、指で掴んだり、会話することも出来るという不思議な能力を持つ。しかしその能力が理解されず子供のころから気味悪がられたり、嘘つき呼ばわりされ続け、本人はこの能力をあまり好ましく思っていない。菌が見える能力と、彼のどっちつかずな性格が原因で、様々な騒動に巻き込まれていくも、主人公でありながら物語の中心には居ない事が多い&amp;lt;ref&amp;gt;そのことから、[[ファン]]に「地味」「活躍しない」「活躍していない」と指摘・揶揄されるのが定番となっている。作者自身もそれを認めており、コメントする際に付言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キャラクターが強烈な先輩たちに振り回されており、美里や川浜といつも一緒にいるため、結城の他に友人がいないらしい（本人も気にしている様子）。第41話にて菌に対する特異な能力が消失したが、強い驚きを体験すると度々消失するようだ。しかし、それをきっかけに、菌たちに対する愛情を実感する。いつも菌（黄麹菌）が頭や肩に乗っている。&lt;br /&gt;
;樹 慶蔵（いつき けいぞう、第1話～）　&lt;br /&gt;
:声 - [[西村知道]]&lt;br /&gt;
:沢木達が入学した「某農大」老教授で、菌による[[テラフォーミング]]の思想を支持している。菌について語りたがるが、話しが非常に長いため、沢木達は語りが終わるまで距離を置いて避難している。研究のモットーは[[実学]]で、[[キビャック]]や[[ホンオフェ]]（後述）を作って試食したり、知り合いの女の子と一緒に[[ボツリヌス菌]]の毒素を使って顔の皺を取る[[プチ整形]]をしたりもしている。研究を妨害したUFO研に報復するため、手製の爆弾を部室棟に投下して爆破し、爆薬をUFO研が作っていたとして廃部に追い込む過激な一面もある。私生活はミステリアスで、実年齢すら明かされていない。戦時中、航空燃料についての研究にあたっていたことから、70代後半以上の年齢と考えられる。自身の研究施設である「[[発酵]][[蔵]]」が先頃完成した。&lt;br /&gt;
:作者の元には度々「モデルは[[小泉武夫]]ですか？｣という質問が寄せられるが、作者は「このような大学教授は個性が異常に強い人が多く、モデルにするとかえってリアリティーが失われてしまう」と発言して否定している。&lt;br /&gt;
:政財界に太いパイプがあるようで、「夜の日吉酒場」を通じて策謀を巡らす事もある。&lt;br /&gt;
;長谷川 遥（はせがわ はるか、第1話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[大原さやか]]&lt;br /&gt;
:「某農大」の大学院生（博士課程在学）。艶っぽい容姿、威圧的なダブルの白衣の下に[[ボンデージ]]風の服を着込んでいる。武藤には「[[化粧]]してない方がかわいい」と言われていたが、しかめっ面で暴力的、時には[[鞭]]を振り回す女王様気質。川浜曰く「女の形をした爆弾」。美里・川浜の言動にイライラしている。家は資産家で、自ら過保護気味と述べている。また、酔うと特殊な酒癖が出る（本人曰く「甘え癖」）。&lt;br /&gt;
:大学を出ると許婚との不本意な[[結婚]]をさせられる為、やたら研究に没頭している。樹に従順な学生ではなく、実は野望を持っている（第36話）。沢木によって足の指に[[水虫]]の菌が繁殖していることを指摘され、完治した現在では再発しないように肌のケアをしている。第52話で父親に強引に許婚との婚前旅行としてフランスへ連れて行かれる（実際は結婚式を挙げさせられる計画だった）が、旅先での逃避行など紆余曲折で婚約は解消された。&lt;br /&gt;
;美里 薫（みさと かおる、第2話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:「某農大」農学部2年生の[[関西弁]]男性。偶然なのかどうかわからない（作者の担当編集員は知らなかった）が、[[笑い飯]]の[[西田幸治]]にそっくり。酒が大好きで、[[口噛み酒]]を自ら造ったこともある。1年生の時に樹に師事するが、酒の製造のノウハウを聞き出すことが目的だった。川浜とは学内の自治学生寮のルームメイト。金儲けとして川浜と酒の密造をしようとして使われていない校舎で醸造を行うが、醸造タンクの重みに老朽していた校舎が耐え切れずに、校舎を壊してしまった。その修理代として1000万円を超える修理代を請求された（実際は樹がそれ以前から計画していた校舎改装の代金）が、樹が修理代を一時的に肩代わりしたことが縁で醗酵蔵に居つく事になる。大学生活については仲間と楽しく過ごそうと考えており、長谷川とは対称的な考えをしている。常に金欠で、沢木たち後輩に何か奢ろうと川浜とのコンビでバイトに合格したが、長谷川の行き着けのレストランだったことですぐに解雇にされてしまった。ちゃらんぽらんな性格だが、能力を喪失した沢木を川浜とともに長谷川らから庇う、許婚との婚前旅行としてフランスに拉致された長谷川と二人で逃避行を行い、一時的であるが長谷川と心を通わせるなどのハートフルなエピソードもある。しかし、ファンレターは来ないらしい。&lt;br /&gt;
;川浜 拓馬（かわはま たくま、第2話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[杉山紀彰]]&lt;br /&gt;
:美里と同じく「某農大」農学部2年生の男性。[[ドラえもん]]顔と体型。かなりルーズな性格。クワガタムシを飼育するなど虫に関しては異様な熱意を燃やす。[[口噛み酒]]に[[ゴキブリ]]の[[卵鞘]]を勝手に足したり（実在する製造法）、蛆虫入りチーズ（実在する食べ物）を披露した事もあった。美里と共謀した日本酒の密造に失敗し、一時膨大な金額の借金を背負った。容姿とは裏腹に[[メキシコ]]からの[[帰国子女]]であり、[[英語]]・[[スペイン語]]を話すことができる。特技は[[水泳]]、子供のころのあだ名は「カリブの黄色い[[ジュゴン]]ちゃん」。[[納豆]]が嫌い。美里と一緒に男気を見せ、能力を喪失した沢木を長谷川から庇い、ファンレターが増えたという。&lt;br /&gt;
;及川 葉月（おいかわ はづき、第6話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[神田朱未]]&lt;br /&gt;
:沢木と同じクラスに所属する「某農大」農学部1年生。樹の[[ホンオフェ]]を抱えて登場する。その後の騒動に巻き込まれ、その縁で醗酵蔵に居つく事になる。除菌マニアで過度の[[潔癖症]]気味で、皮膚に寄生するダニの存在を知った直後に自分の顔に除菌スプレーをぶっかけたり、電車のつり革につかまるのも嫌がる。沢木同様、教授や先輩に振り回されている。愛車の[[原付]]は[[ベスパ]]のビンテージシリーズ。樹謹製の媚薬を飲んだ上に酔っ払って武藤と寝たことがある（何があったかは明かされていない）。樹ゼミにおける自分の役割が無い事を悩んでいた。&lt;br /&gt;
:ちなみに沢木の「菌が肉眼で見える」能力を知らない。沢木とよく一緒にいるため、周囲からは仲良しと認識されている。蛍によると沢木は及川のような女の子がタイプらしいが、沢木は「ただのクラスメート」と言い、及川本人も自分を「オヤジ好き」だと称している。次期ミス農大候補と目されているらしい。&lt;br /&gt;
:[[講談社]]刊「[[週刊石川雅之]]」収録の「フランスの国鳥」に登場する「はづき」との関連は不明。&lt;br /&gt;
;武藤 葵（むとう あおい、第13話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
:「某農大」農学部3年生の女性。樹研究室の唯一の[[ゼミ]]生。かつてのミス農大。彼氏に振られた事を自分に納得させるために、UFOに誘拐されたと考え&amp;lt;ref&amp;gt;彼氏の方に非があるらしき描写があり、それが要因と思われる。沢木に｢現実逃避じゃ…」とつっこまれた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、UFO研に所属していた。長谷川に地球の裏側においてかれ、各地の発酵食品を収集しながら、風呂にも入らずに陸路から自力で帰国してきたタフさを持つ。発酵蔵の現場責任者に抜擢（樹のコレクションの超高級ワインを知らずに飲んでしまったため）される。それによりUFO研から脱会した。収穫祭前後で及川＆蛍の活躍に触発されるも、あえなく撃沈（しかし元UFO研メンバーには好評を得た様子）。発酵蔵が稼働し始めた後は、「実学」と称してひたすら酒浸りの日々を過ごしている。&lt;br /&gt;
:彼女の初登場時にしていた鼻[[絆創膏]]姿を好む読者がおり、度々使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日吉酒店 ====&lt;br /&gt;
;結城 蛍（ゆうき けい、第1話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:「某農大」農学部1年生。沢木の友人であり彼の能力の理解者。中性的な顔立ちの人物で、沢木によると「女みたい」と言うのは禁句のようである。家は[[造り酒屋]]であるが、幼い頃の、[[火落ち]]による腐造で[[杜氏]]が自殺した事件が原因で[[日本酒]]の現状を憂い、その改革を考えている。そのため火落ちを憎んでいる。酒屋の子のためか、醗酵品についてかなり詳しく、日吉店主オリジナルのブレンド清酒を利いて大まかな出自を当てるほどの能力がある。&lt;br /&gt;
:第14話で休学すると宣言し、第15話を最後に1年近く出番が無かったが、第47話で黒い[[ゴシック・アンド・ロリータ|ゴシックロリータ]]調の女装で姿を現す。現在、日吉酒店預かりの立場で、理想の酒販形態について思索中（第60話現在）。&lt;br /&gt;
;日吉 菊二（ひよしきくじ、第12話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[藤本譲]]&lt;br /&gt;
:「日吉酒店」の隠居。菌に好かれており、外出する際には酒屋に棲みついている菌がくっついてくる。菌が見える沢木はその様子を「菌のオバケ」「巨大な[[粘菌]]」と例えた。どの学校の同期かは不明だが、作中には樹慶蔵と同期という下りがある。酒屋の店主をしている[[ケンドーコバヤシ]]に似た「兄（二代目）」（声：[[日野聡]]）と、黒いゴスロリファッションをした、人形のような容姿の[[もやしもん#日吉酒店|「妹」]]の2人の孫がいる。（しかし、後に妹ではなく蛍であることが判明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
;宏岡 亜矢（ひろおか あや、第16話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
:「某農大」農業経済学部3年生の女性。武藤の親友でかなりの腕の[[バーテンダー]]。沢木・及川に自説を語ったり適切なアドバイスをしたり、樹とタメ口で話したりするなどその存在感はかなりのもの。[[月刊アフタヌーン]]の「出張版」にも登場。[[チアリーダー]]部に所属している。登場人物中、唯一人のたれ目。担当のお気に入りらしい。&lt;br /&gt;
;金城 優（かねしろゆう、第33話～37話）&lt;br /&gt;
:[[沖縄]]にある、某農大南の島実験農場の管理人。外見は色黒になった結城蛍といった感じだが、こちらは女性。故郷に思い入れがあるらしく、沖縄の未来を憂えている様子。&lt;br /&gt;
;UFO研の面々（第15話～）&lt;br /&gt;
:かつて武藤が部長を務めていたサークルのメンバー。現在のリーダーは'''蒼井（あおい）'''という男性。武藤の脱退後は本来の活動そっちのけで武藤[[ファンクラブ]]と化し、武藤[[ポスター]]や武藤[[フィギュア]]、武藤[[抱き枕]]など、武藤グッズを[[自主制作]]している。UFOに関するいかがわしい知識は豊富だが、反面一般的な知識は乏しく、[[インフルエンザ]][[ウイルス]]が増殖・変異するのに好適な環境を偶然作り出した上で共同生活を送ったり、土を真空パックして[[ボツリヌス菌]]が毒素を作り出す環境にするなどし、そのつど除菌されている。武藤を醗酵蔵の者達に奪われたという逆恨みで、報復の一環として樹が密かに育てていた田んぼの稲を倒して人工[[ミステリーサークル]]をつくったが、樹によって自家製黒色火薬爆弾（通称「沢木バクダン」）による部室の爆撃という過激な制裁を受け、ついには廃部処分となる。廃部となっても大学には一応通っている模様。&lt;br /&gt;
;自治寮レジスタンス（自治会―、元自治寮―、第20話～）&lt;br /&gt;
:春祭りの際に美里達が住んでいる自治寮で早々に校票をとられた2人。長谷川と武藤とのコンパ目当てに、美里達に農志会の情報を提供し、大将ロボを倒す作戦を立て生き残りを集めた。その後何度か登場し、長谷川とのコンパは失敗、収穫祭では美里達に田中恭子の情報を教えるなどの役割を担った。&lt;br /&gt;
;龍太（りゅうた、第31話～）&lt;br /&gt;
:声 - [[大川透]]&lt;br /&gt;
:親が勝手に決めた長谷川の許嫁。姓はまだ不明。小太りで脂ぎった眼鏡の男性。中年に見えるが、実は長谷川と同世代で少し年上という程度なので、20代半ば～後半と思われる。自惚れと自己愛が強く、厚顔無恥で[[マザーコンプレックス|マザコン]]気味の性格であり、口を開けば薄っぺらな薀蓄と恩着せがましいお為ごかし、他人を愚弄する台詞が垂れ流される俗物の男。婚前旅行では長谷川と同じベッドで寝ているが、二人の間にトランクが置かれるなど、長谷川に心底から嫌われている様子が伺えるが、本人はその自覚は全くないように振る舞っていた。長谷川の幼い頃から引き合わされているが、その頃から既に現在のような体型と性格だった。しかし、フランス編の最後では自ら婚約を破棄するなど自分の気持ちと正面から向き合った場面もある。&lt;br /&gt;
;田中恭子（たなか きょうこ、第54話～）&lt;br /&gt;
:某農大の収穫祭に呼ばれた新人[[アイドル]]。美里と川浜は彼女を利用して大金を手にする。話の本筋とは無関係のキャラだが、単行本5巻の表紙を飾った。&lt;br /&gt;
;マリー（第61話～）&lt;br /&gt;
:フランス人の少女。苗字は不明。日本語が堪能で、髪や目の色以外は（女装姿の）結城そっくり。白いゴシックロリータ調の服装が主。ワイナリーの娘で、祖父に仕込まれた為ワイン作りの知識は一流。長谷川を追ってフランスにやって来た沢木達を車で轢いてしまい、その弱みでガイド兼通訳をする羽目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 細菌・菌・ウイルス ===&lt;br /&gt;
もやしもんに登場する[[細菌]]・[[古細菌]]・[[菌類]]・[[ウイルス]]達。脱力系キャラクターのようにかわいくデフォルメしたデザインで登場する。「かもすぞー」が口癖（危険な菌は「かもしてころす」と言う）。大勢でいる場合は「わああああ」「わーわー」等と騒いでいる事も多い。『もやしもん』以外の漫画作品にも登場したことがある（[[高梨みどり]]『[[銀座の番ねこ]]』、[[やぶうちゆうき]]『[[警視正 椎名啓介]]』、[[二ノ宮知子]]『[[のだめカンタービレ]]』、[[寺沢大介]]『[[喰いタン]]』）。作者には彼らのオリジナル[[ストラップ]]製作の夢があったが、単行本第4巻の限定版付録として実現した。近年では[[大人の事情]]の壁を越えて【[[スクウェア・エニックス]]出版の[[ヤングガンガン]]（ヤンガン）創刊2周年記念サプライズ】で応援出張出演もする（その時は[[金田一蓮十郎]]『[[ニコイチ_(金田一蓮十郎)|ニコイチ]]』をかもした）。なお、詳細は文献やリンク先を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルファベット順に示す。名前表記は作中ではアルファベット一字+ピリオド+カタカナであるが、これは生物の[[学名]]が属名+種小名という構成になっており、この属名を略するときにその属名の頭文字にピリオドをつけて示すやり方を継承しているもので、専門の論文などで実際に使われる省略法である。しかし、すべてをこうしてしまったために同じ頭文字でも全く異なる生物である例がある（たとえばA.は細菌の酢酸菌と皮膚常在菌、真菌のコウジカビと白癬菌と蜂の巣カビ、アルテルナリアがまじっている）。省略された属名は出来る限り再生してある。また、菌類と細菌、古細菌、ウイルスがごっちゃになっているので注意が必要。なお、正確に言えばウイルスは菌ではなく、古細菌は細菌に含まれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、アニメ版においては、特記したもの以外のほとんどの声を[[斎賀みつき]]が担当しているが、実際には出演したキャスト全員も担当している(『[[ぱふ]]』[[2007年]]12月号の[[阪口大助]]との対談より)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な真菌・細菌・ウイルス ====&lt;br /&gt;
;A.オリゼー（''[[Aspergillus oryzae|Aspergillus oryzae]]''）[[画像:Aspergillus nigar Micrograph.jpg|thumb|''Aspergillus'']]&lt;br /&gt;
:声 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
:[[コウジカビ]]の一種の[[ニホンコウジカビ]]。いつも直保の肩や頭に乗っかっている、菌側の主役的存在。だいたいの事は自分で出来ると思っているらしい。合体して巨大化することも。デンプンを糖に分解する。温暖な気候を好む。第38話ではメインキャラである。アニメ版の第10話アイキャッチにて、結城蛍に乗っていたセレビシエにキスされるシーンがあった。もやしもん限定酒『純米吟醸生　かもすぞ』のラベル絵の一菌。コミックス2巻の欄外で沢木に扮した事がある。 &lt;br /&gt;
;C.トリコイデス（''[[W:Cladosporium|Cladosporium trichoides]]''）[[画像:Cladosporium sp conidia.jpg|thumb|''Cladosporium'']]&lt;br /&gt;
:声 - [[ムーディ勝山]]&lt;br /&gt;
:[[クロカビ]]の一つ、[[クラドスポリウム]]。風呂場のクロズミはこの菌によるもの。コミックスでは「雑菌」として他の菌と共にモブとしての登場が主であるが、アニメでは出番が非常に多い。&lt;br /&gt;
;P.クリソゲヌム（''[[W:Penicillium chrysogenum|Penicillium chrysogenum]]''）[[画像:Penicillium.jpg|thumb|''Penicillium'']]&lt;br /&gt;
:声 - [[神田朱未]]&lt;br /&gt;
:[[アオカビ|青カビ]]の一種。&lt;br /&gt;
:抗生物質[[ペニシリン]]の原料となるが、非常にありふれたカビなので、[[純粋培養]]したところで売り物にはならない。作中ではA.オリゼー、S.セレビシエと共に出番が多く、新聞広告などにも良く組んで登場する。&lt;br /&gt;
;S.セレビシエ（''[[W:Saccharomyces cerevisiae|Saccharomyces cerevisiae]]''）[[Image:S cerevisiae under DIC microscopy.jpg|thumb|''S.cerevisiae'']]&lt;br /&gt;
:声 - [[玉川美沙]]&lt;br /&gt;
:[[酵母]]の一種（[[出芽酵母]]、[[協会系酵母|協会酵母]]）。糖をアルコールに変える。以前はS.カワチと言う名で呼ばれており、焼酎酵母と呼ばれる事も有る。親戚には[[パン]]や[[醤油]]の製造に活躍するものがいる。「かもすぞ」という台詞を最初に言った菌でもある。作中では純粋培養された酵母の額には文字や数字が入っていて、野生の酵母にはそれがない。また、野生の酵母は口調が荒い。&lt;br /&gt;
:オリゼーが直保とセットであるのに対して、蛍とセットで側にいる割合が多い。オリゼーと共にもやしもん限定酒『純米吟醸生　かもすぞ』のラベル絵となっている。頭のたんこぶのようなものは家族の出来た(出芽した)証で、2007年までで唯一、同一菌内においてキャラデザインが区別されている（こぶなしが独身、こぶありが親＝子という扱い）。コミックス2巻の欄外では川浜に扮していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の菌・細菌・ウイルス ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== A菌類 =====&lt;br /&gt;
====== アセトバクタ Acetobacter ======&lt;br /&gt;
細菌&lt;br /&gt;
;A.アセチ（''Acetobacter aceti''）&lt;br /&gt;
:[[酢酸菌]]。この菌が[[ビール]]や薄めた[[日本酒]]などの酒をかもすと[[酢]]ができる。いわゆる[[酢酸発酵]]。 &lt;br /&gt;
:すっぱそうな顔で描かれる。コミックス2巻の欄外では武藤に扮していた。&lt;br /&gt;
;A.キシリナム（''Acetobacter xylinum''）&lt;br /&gt;
:酢酸菌。[[ナタ・デ・ココ]]はこの菌が作り出す。&lt;br /&gt;
;A.カルコアセティカス（''Acinetobacter calcoaceticus''）&lt;br /&gt;
:表皮常在菌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== Alcaligenes ======&lt;br /&gt;
真菌&lt;br /&gt;
;A.レータス（''Alcaligenes latus''）&lt;br /&gt;
:第40話で長谷川のワキや指の間をかもそうと狙うが、水虫予防が完璧なため取り付けずにいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== Ascosphaera ======&lt;br /&gt;
真菌&lt;br /&gt;
;A.アピス（''Ascosphaera apis''）&lt;br /&gt;
:ハチ幼虫寄生病原菌([[ハチノスカビ]])。[[ミツバチ]]の幼虫をかもして[[チョーク病]]を発生させる。ハチミツをかもすことも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== Alternaria ======&lt;br /&gt;
真菌&lt;br /&gt;
;A.アルテルナータ（''Alternaria alternata''）[[画像:Chain of conidia of a Alternaria sp. fungus PHIL 3962 lores.jpg|right|150px]]&lt;br /&gt;
:ススカビ、あるいは[[アルテルナリア]]。至る所に存在する。[[プラスチック]]が好物で[[コンタクトレンズ]]を曇らせる。作中では涙滴型の頭部が3つ連なった姿をしており、それぞれが別々に喋る。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== Aureobasidium ======&lt;br /&gt;
;A.プルランス（''Aureobasidium pullulans''）&lt;br /&gt;
:旧称プルラリア。黒色酵母様菌。[[結露]]の多い窓にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== アスペルギウス Aspergillus ======&lt;br /&gt;
真菌&lt;br /&gt;
;A.アワモリ（''Aspergillus awamori''）&lt;br /&gt;
:声 - [[吉田尚記]]&lt;br /&gt;
:[[アワモリコウジカビ]]。温暖な気候に適し、名前の通り[[泡盛]]など南方の酒をかもす。コミックスでは巻末やカバー裏にあるおまけ漫画で時折身も蓋もない冷めた意見を言う。&lt;br /&gt;
;A.ソーエ（''Aspergillus sojae''）&lt;br /&gt;
:[[コウジカビ]]の一種([[ショウユコウジカビ]])。事実上、自然界には分布していない。高濃度の塩分にも強く、[[醤油]]や[[味噌]]をかもす。うまみについて語らせると長いらしい。A.オリゼー同様第38話の主役。作中ではオリゼーと似た外見で描かれているが、ツノ状の胞子の数（オリゼーは5、ソーエは4）で判別ができる。&lt;br /&gt;
;A.パラシティクス（''Aspergillus parasiticus''）&lt;br /&gt;
:コウジカビの一種で、A.ソーエと似た姿で作中に登場し、実際にも似ている。色んなところで見つかる。強力な発ガン性物質[[アフラトキシン]]を作る。&lt;br /&gt;
;A.フミガーツス（''Aspergillus fumigatus''）&lt;br /&gt;
:オリゼーと似た姿で作中に登場し、実際にも似ている。抗[[癌]]作用を持つ可能性があるためスゲー見られて （観察されて）いる様子。&lt;br /&gt;
;A.フラブス（''Aspergillus flavus''）&lt;br /&gt;
:コウジカビの一種で、A.オリゼーと似た姿で登場し、実際にも似ている。あらゆる物をかもして強力な発ガン性物質[[アフラトキシン]]を作る。&lt;br /&gt;
;A.ニガー（''Aspergillus niger''）[[image:Aspergillus niger 01.jpg|right|150px]]&lt;br /&gt;
:声 - [[阪口大助]]・[[杉山紀彰]]・[[吉田尚記]]&lt;br /&gt;
:黒[[コウジカビ]]。米をかもしてもろみ酢を作る、[[クエン酸]]ブームの陰の立役者。しかし、体に入ると厄介な病気の原因となる。コミックス2巻の欄外では及川に扮していた。 &lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
;A.カワチ(''Aspergillus kawachii'') &lt;br /&gt;
:焼酎の醸造に使われる白麹菌（作中では『白い黒麹』と呼ばれた）。オリゼーの胴体を黒くしたような姿で描かれる。 &lt;br /&gt;
;アフトウイルス &lt;br /&gt;
:[[口蹄疫]]ウイルス。蹄のような形で描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== B菌 =====&lt;br /&gt;
;B.サブチリス（''Bacillus subtilis''） &lt;br /&gt;
:[[枯草菌]]。『[[のだめカンタービレ]]』をかもした際、食中毒（のだめカレー事件）の原因になった。 &lt;br /&gt;
;B.ハロデュランス（''Bacillus halodurans''）&lt;br /&gt;
:[[バチルス属]]、[[好アルカリ菌|好アルカリ細菌]]。公園のトイレや[[ホンオフェ]]など、[[アンモニア]]がある場所を好む。&lt;br /&gt;
;B.リチェニホルミス(''Bacillus licheniformis'')&lt;br /&gt;
:[[バチルス属]]の細菌。&lt;br /&gt;
;B.ナットー（''Bacillus subtilis natto''）&lt;br /&gt;
:[[納豆菌]]。アジアには親戚がいる模様。&lt;br /&gt;
;[[バチルス・チューリンゲンシス|B.チューリンゲンシス]](''Bacillus thuringiensis'') &lt;br /&gt;
:[[殺虫剤]]の成分になる毒（[[ヒト]]などの胃液が酸性の生物には無害）を作り出す。 &lt;br /&gt;
;B.ビフィダム（''Bifidobacterium bifidum''）&lt;br /&gt;
:[[ビフィズス菌]]の一種。&lt;br /&gt;
;B.シネレア（''Botrytis cinerea''）&lt;br /&gt;
:[[ハイイロカビ]]。[[灰色カビ病]]の病原菌だが、[[ブドウ]]に付くと[[貴腐]]ブドウを作る。ワインについて豊富な知識と薀蓄を持ち、専門用語を交えて長々と語る。ぶどうの粒のような頭を持ち、頭上に蔓のようなT字状の物体がついている。&lt;br /&gt;
;B.ブレビス（''Brevibacillus brevis''）&lt;br /&gt;
:第13話で武藤と一緒に[[ドイツ]]からやってきた。&lt;br /&gt;
;B.ロングム（''Bifidobacterium longum''） &lt;br /&gt;
:[[ビフィズス菌]]の一種。[[カルピス]]などの乳酸飲料をかもす（そのためか黒色の[[パナマ帽]]らしきものを被っている）。 &lt;br /&gt;
;B.リネンス(''Brevibacterium linens'') &lt;br /&gt;
:[[ウォッシュチーズ]]をかもす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== C菌 =====&lt;br /&gt;
;C.アルビダス（''Cryptococcus albidas''）&lt;br /&gt;
:クリプトコッカス症原因菌。酵母としての働きもある。&lt;br /&gt;
;C.レジネ（''Cladosporium resinae''）[[Image:Cladosporium sp conidia.jpg|right|150px]]&lt;br /&gt;
:[[アルミニウム]]・[[ジュラルミン]]等を腐食させる。{{-}}&lt;br /&gt;
;C.ボツリナム（''Clostridium botulinum''）&lt;br /&gt;
:[[ボツリヌス菌]]。嫌気性菌で空気のある場所では[[芽胞]]に包まれているが、真空になると芽胞が割れ、推定致死量70マイクログラム（0.07ミリグラム）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jama.ama-assn.org/cgi/content/full/285/8/1059 JAMA. 2001;285:1059-1070]。ただし、単行本第1巻189ページ欄外には「0.00005ミリグラム（25グラムで人類を滅ぼせる）」とあるので、作者の記述は誤解ないし古い情報に基づいているらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;という地上最強の毒素[[ボツリヌストキシン]]を生み出す。なお、その凶悪な毒素は[[美容外科|美容整形]]に利用可能。作中では[[白菜]]のような芽胞が割れて悪そうな顔が出てくる様子が描かれている。&lt;br /&gt;
;C.パーフリンゲンス（''Clostridium perfringens''）&lt;br /&gt;
:[[ウェルシュ菌]]。どこにでもいる土壌細菌だが、芽胞を持つため熱に強く、本作他『[[のだめカンタービレ]]』でも[[カレー]]をかもして[[食中毒]]の原因になった。&lt;br /&gt;
;C.テタニ（''Clostridium tenani''）&lt;br /&gt;
:[[破傷風菌]]。[[破傷風]]の病原菌。&lt;br /&gt;
;C.シネンシス（''Cordyceps sinensis''）&lt;br /&gt;
:虫草菌。コウモリガの幼虫の死骸から[[冬虫夏草]]を作る。借金返済のために美里と川浜が飼っていた物は、及川の除菌攻撃により全滅。&lt;br /&gt;
;C.ジフテロイド&lt;br /&gt;
:声 - [[鈴木Q太郎]]（[[ハイキングウォーキング]]）&lt;br /&gt;
:[[ワキガ]]の原因となる。&lt;br /&gt;
;C.グロボーサム（''Chaetomium globosum''）&lt;br /&gt;
:[[ケタマカビ]]の一種。[[セルロース]]分解菌。木・繊維・紙をかもして劣化させる。&lt;br /&gt;
;C.マリティマ（''Corollospora maritima''）&lt;br /&gt;
:海中や砂浜によくいる。&lt;br /&gt;
;C.ブチリカム(''Clostridium butyricum'') &lt;br /&gt;
:A型[[ボツリヌストキシン|ボツリヌス毒素]]を生成できる。 &lt;br /&gt;
;C.バラティ(''Clostridium baratii'') &lt;br /&gt;
:ボツリナム、ブチリカム同様[[ボツリヌストキシン|ボツリヌス毒素]]を生成する。 &lt;br /&gt;
;[[デイノコッカス・ラディオデュランス|D.ラジオデュランス]]（''Deinococcus radiodurans''）&lt;br /&gt;
:放射線抵抗性細菌。放射線に最も強い菌として[[ギネス・ワールド・レコーズ|ギネスブック]]にも登録されている。自らの破損したDNAを修復できる。&lt;br /&gt;
===== E菌 =====&lt;br /&gt;
;E.コリ（''Escherichia coli''）&lt;br /&gt;
:[[大腸菌]]。[[糞]]と一緒に出ると、[[表皮常在菌]]に駆逐される運命。体内以外にも湿潤な場所に存在している。高梨みどり『銀座の番ねこ』をかもした。度々でしゃばっては、よく喋る。&lt;br /&gt;
;E.クロアカ（''Enterobacter cloacae''）&lt;br /&gt;
:土壌菌。水、土、腸内にいる。&lt;br /&gt;
;E.フェカリス(''Enterococcus faecalis'')&lt;br /&gt;
:乳酸球菌。栄養補助食品として注目されている。 &lt;br /&gt;
;E.カロトボーラ(''Erwinia carotovora'') &lt;br /&gt;
:[[軟腐菌]]。ホームベースのような頭部を持つ。&lt;br /&gt;
;E.シバリエリ(''Eurotium chevalieri'') &lt;br /&gt;
:[[カワキコウジカビ]]。古本を劣化させる一因だが、[[鰹節]]もかもす。 &lt;br /&gt;
;E.フェシウム(''Enterococcus faecium'') &lt;br /&gt;
:乳酸球菌。頭上に[[団子]]のようなパーツがある。 &lt;br /&gt;
===== F菌･G菌･H菌･I菌･K菌 =====&lt;br /&gt;
;F.ロゼウム（''Fusarium roseum''）&lt;br /&gt;
:[[フザリウム]]。この菌の繁殖を妨げない商品も「防カビ」と銘打ってもいいとされているほどありふれた、いわゆる雑菌。作中では3つの[[バナナ]]の房が連なったような頭部をしている。&lt;br /&gt;
;F.パシンフェクタム（''Fusarium vasinfectum''）&lt;br /&gt;
:ロゼウムと同じくアカカビの仲間。&lt;br /&gt;
;[[ゲオトリクム]]（''Geotrichum'' spp.）&lt;br /&gt;
:分節胞子を作る分生子形成菌。白っぽいコロニーを作る。酵母に近い性格。&lt;br /&gt;
;G.エツニカタム（''Glomus etunicatum''）&lt;br /&gt;
:[[アーバスキュラー菌根]]（作品中ではVA菌根と表記）を作る菌。&lt;br /&gt;
;H.メトセティゲラ（''Halosphaeriopsis　mediosetigera''）&lt;br /&gt;
:たくさんの鞭状の付属器官がある。&lt;br /&gt;
;H.ピロリ（''Helicobacter pylori''）&lt;br /&gt;
:[[ピロリ菌]]。かつて菌連合に参加していた数体は実験のために培養されていて、シャーレを脱走した過去を持つ。 &lt;br /&gt;
;I.オリエンタリス（''Issatchenkia orientalis''）&lt;br /&gt;
:酸に強く、かなりの悪条件でもアルコールを醸せる。ワイン作りにも参加する。&lt;br /&gt;
;[[インフルエンザウィルス]]（influenza virus）&lt;br /&gt;
:UFO研部室で大繁殖していた。伝染力の極めて強い病原性ウィルスとして毎年冬場に大流行するおなじみの存在。&lt;br /&gt;
;K.サーモトレランス（Kluyveromyces thermotolerans）&lt;br /&gt;
:酵母。乳酸を生産する。&lt;br /&gt;
===== L菌 =====&lt;br /&gt;
;L.カゼイ（''Lactobacillus casei''）&lt;br /&gt;
:乳酸菌。シロタ株は[[ヤクルト]]に入っている。&lt;br /&gt;
;L.サケ（''Lactobacillus sake''）&lt;br /&gt;
:植物性乳酸菌。日本酒を醸造する時に使われることがある。&lt;br /&gt;
;L.フルクチボランス（''Lactobacillus fructivorans''）&lt;br /&gt;
:ヘテロ型乳酸菌の一種で「火落ち菌」と呼ばれる。日本酒の発酵で用いる、コウジカビが生成する[[メバロン酸]]が好物であり[[日本酒]]を腐敗させる。日本酒醸造の現場ではこれを「火落ち」「腐造」と言う。対照的にワイン醸造では「マロラクティック発酵」を行うことで珍重されている。作中では他の菌と違い、老人のような顔で描かれる。だがそれは取り外しが可能らしく、コミックス第5巻のオマケ漫画の最後でオリゼーとセレビシエだけに素顔を公開した（と思われる描写がある）。 &lt;br /&gt;
;L.ヨグルティ（''Lactobacillus yogurti''）&lt;br /&gt;
:声 - [[仲村みう]]&lt;br /&gt;
:日本産の[[ヨーグルト]]によく入っていることから、[[ちょんまげ]]がついたデザインで描かれ、語尾に「ござる」とつけて喋る。現在は菌の分類が変わり、学術的にはこの名前は使われていない。&lt;br /&gt;
;L.エドデス（''Lentinula edodes''）&lt;br /&gt;
:[[椎茸]]菌。エドデスとは「[[江戸]]です」が語源と作中にあるが、これは誤解の模様。詳細は椎茸の項を参照。&lt;br /&gt;
===== M菌 =====&lt;br /&gt;
;M.フルフル（''Malassezia furfur''）&lt;br /&gt;
:声 - [[松田洋昌]]（ハイキングウォーキング）&lt;br /&gt;
:癜風菌。[[フケ]]の原因菌であるが、表皮常在菌の一員として皮膚に病原菌が付くのを防ぐ働きもする。&lt;br /&gt;
;[[メタン菌|メタン醗酵菌]]（''Methano''～）&lt;br /&gt;
:メタン発酵能力を持つ[[古細菌]]の総称。農大では発生したメタンを発電に使っている。古細菌[[ドメイン (分類学)|ドメイン]]からは作中唯一の登場菌。&lt;br /&gt;
;M.ムセド（''Mucor mucedo''）&lt;br /&gt;
:[[ケカビ]]の一種。ケカビ中では大型種で、獣糞などに出現。&lt;br /&gt;
;M.プシルス（''Mucor Pusillus''）&lt;br /&gt;
:[[ケカビ]]の一種。好高温菌。チーズ作りに利用。&amp;quot;M.プルシス&amp;quot;とあるのは多分勘違い。&lt;br /&gt;
;M.カニス（''Microsporum canis''）&lt;br /&gt;
:イヌ小胞糸菌。[[白癬菌]]の一種。&lt;br /&gt;
;M.マグネタクティカム（''Magnetospirillum magnetotacticum''）&lt;br /&gt;
:[[走磁性細菌]]。&lt;br /&gt;
;M.ラクナータ（''Moraxella lacunata''）&lt;br /&gt;
:常在菌。時に日和見。&lt;br /&gt;
===== N菌 =====&lt;br /&gt;
;[[ノロウイルス]]（''Norovirus''）&lt;br /&gt;
:[[貝類]]による食中毒の原因として有名だが、それ以外の食材にも潜んでいる。フランス編でわがまま言って生[[カキ (貝)|牡蠣]]を食べた龍太を食中毒にした。沢木が生ものを苦手とする最大の原因がこのウイルスだと発言した。&lt;br /&gt;
;サポウイルス &lt;br /&gt;
:[[ノロウイルス]]の仲間で、ノロウイルス同様人間に対して[[食中毒]]の原因になる。本来の構造に関連してか、頭に[[ダビデの星]]とおぼしき模様がある。 &lt;br /&gt;
;ラゴウイルス &lt;br /&gt;
:[[ノロウイルス]]の仲間だが人間には感染しない。[[ウサギ]]と関連があるためか[[ミッフィー]]のような口をしている。 &lt;br /&gt;
;ベシウイルス &lt;br /&gt;
:[[ノロウイルス]]の仲間だが人間には感染しない。[[ブタ]]と関連があるためか口の代わりにブタのような[[鼻]]を持つ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== o菌 =====&lt;br /&gt;
;[[O157]]（''Escherichia coli'' O157&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt;H7）&lt;br /&gt;
:腸管出血性大腸菌。少しだけ悪そうな顔で描かれている。「かもしてころすぞ」と危険性を自らカミングアウトしている(ただしアニメ内の菌劇場において「自分たちに悪気はない」と言っている)。ニュースなどで「病原性大腸菌」と紹介されることが多い。コミックス収録のおまけ漫画では、冷めた意見を口に出すアワモリをたしなめることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== P菌 =====&lt;br /&gt;
;P.アクネス（''Propionibacterium acnes''）&lt;br /&gt;
:[[ニキビ]]菌。そのためか頬に[[ニキビ]]らしき模様がある。皮膚への病原菌の付着を防ぐ表皮常在菌の一種であり、毛根を好む。&lt;br /&gt;
;P.ギリエルモンディ（''Pichia guilliermondii''）&lt;br /&gt;
:カンジダ属。内臓カンジダ症原因菌。酵母&lt;br /&gt;
;P.メンブラニーファシエンス（''Pichia membranaefaciens''）&lt;br /&gt;
:ミムブラナファシエンスとも。酵母&lt;br /&gt;
;P.オパーレ（''Pityrosporum ovale''）&lt;br /&gt;
:常在菌。&lt;br /&gt;
;P.フレクエンタス（''Penicillium frequentans''）&lt;br /&gt;
:角真菌症原因菌。畳・皮革に発生しやすい。&lt;br /&gt;
;P.シゲロイデス（''Plesiomonas shigelloides''）&lt;br /&gt;
:食中毒の原因となる。[[赤痢]]のような症状を起こす。S.ディゼンティリイエと間違えられやすい（その区別のためか、ディゼンティリイエの頭部をひっくり返したような輪郭を持ち、体色は淡緑色（ディゼンティリイエは暗赤色）である）。&lt;br /&gt;
;[[フィザルム]]・ポリセファルム（''Physarum polycephalum''）&lt;br /&gt;
:[[モジホコリ]]、[[変形菌]]の一種。もっともよく実験に使われる種。作品中では[[迷路実験]]をさせられている。&lt;br /&gt;
;P.エレギノーサ(''Psudomonas aeruginosa'')&lt;br /&gt;
:[[緑膿菌]]。日和見感染の原因となる。コミックス2巻の欄外では美里に扮していた。 &lt;br /&gt;
;P.フルオレッセンス(''Psudomonas fluorescense'')&lt;br /&gt;
:[[蛍光菌]]。牛乳をかもして緑色に光らせる。 &lt;br /&gt;
;P.ベルガリ(''Proteus vulgaris'')&lt;br /&gt;
:[[たんぱく質]]が好き。パーフリンゲンス、サブチリス同様『[[のだめカンタービレ]]』でカレーによる食中毒を引き起こした菌。コミックス2巻欄外では宏岡に扮していた。 &lt;br /&gt;
===== R菌 =====&lt;br /&gt;
;R.グルチニス（''Rhodotorula glutinis''）&lt;br /&gt;
:赤色酵母。&lt;br /&gt;
;R.ルブラ（''Rhodotorula rubra''）&lt;br /&gt;
:赤色不完全酵母。風呂場のぬるつきの原因。&lt;br /&gt;
;[[ライノウイルス]]（''Rhinovirus''）&lt;br /&gt;
:ライノとは鼻のこと。上気道炎を起こす。潜伏期間が1-3日と短く、吸い込んだら翌朝風邪をこじらせる可能性がある。 &lt;br /&gt;
:かつて沢木にあおがれた結果、川浜に風邪をひかせたことがある。&lt;br /&gt;
;R.ジャパニクス（''Rhizopus japanicus''）&lt;br /&gt;
:[[クモノスカビ]]の一種。中国で酒を造るのに利用。&lt;br /&gt;
;R.オリゴスポラス（''Rhizopus oligosporus''）&lt;br /&gt;
:[[クモノスカビ]]の一種。[[テンペ]]を作るのに使われる。&lt;br /&gt;
;R.ラジオトレランス（''Rubrobacter radiotolerans''）&lt;br /&gt;
:放射能耐性細菌。&lt;br /&gt;
===== S菌 =====&lt;br /&gt;
;S.ウパルム（''Saccharomyces uvarum''）&lt;br /&gt;
:[[ビール]]をかもす。正しくはウ'''「ヴァ」'''ルムである。やぶうちゆうきの『警視正 椎名啓介』をかもした。&lt;br /&gt;
;S.サケ（''Saccharomyces sake''）&lt;br /&gt;
:清酒酵母。[[日本酒]]をかもす。一説では、S.セレビシエの一種とも。&lt;br /&gt;
;S.セレジン（''Saccharomyces cerevisiae''）&lt;br /&gt;
:パン酵母。いわゆるイースト菌。&lt;br /&gt;
;S.ルーキシィ（''Saccharomyces rouxii'',''Zygosaccharomyces rouxii''）&lt;br /&gt;
:[[しょうゆ]]をかもす。現在は後者の学名が使われている。DVD1巻（限定版）カバー内の漫画では「Z.ルーキシィ」に改名。&lt;br /&gt;
;S.ディゼンティリイエ（''Shigella dysenteriae''）&lt;br /&gt;
:[[赤痢]]菌。属名は発見者の[[志賀潔]]にちなむ。&lt;br /&gt;
;S.アウレウス（''Staphylococcus aureus''）&lt;br /&gt;
:[[黄色ブドウ球菌]]。様々な病気の原因になるマルチプレイヤーであるが、基本的には[[日和見感染]]菌であり、健康であればあまり害を及ぼすことはない。[[雪印集団食中毒事件]]の原因菌でもあるが、毒素産生株と非産生株があり、食中毒の原因菌となるのは毒素産生株のみ。毒素=[[エンテロトキシン]]はA,B,C,D,E型の5種類がある。菌は熱に弱いが、毒素は熱に強いため、一旦毒素が産生されてしまったら加熱しても無駄。&lt;br /&gt;
;S.エピデルミディス（''Staphylococcus epidermidis''）&lt;br /&gt;
:[[表皮ブドウ球菌]]の一種。表皮常在菌の一種で、体が健康な場合は善玉菌として皮膚に雑菌が付くのを防ぐ。&lt;br /&gt;
;S.ラクチス（''Streptococcus lactis''、''Lactococcus lactis''）&lt;br /&gt;
:声 - [[鍋井まき子]]&lt;br /&gt;
:[[乳酸菌]]の一種。牛乳加工に役立つ。現在は後者の学名が使われる。&lt;br /&gt;
;S.ルテア（''Sarcina lutea''）&lt;br /&gt;
:湿ったところを好む。&lt;br /&gt;
===== T菌 =====&lt;br /&gt;
;T.サーモフィルス（''Thermus thermophilus''）&lt;br /&gt;
:[[高度好熱菌]]。伊豆の温泉にいたところを発見された。&lt;br /&gt;
;T.アクラスポルム（''Tricocladium achrasporum''）&lt;br /&gt;
:[[流木]]からよく採取される。''Halosphaeriopsis　mediosetigera''の不完全世代。&lt;br /&gt;
;T.コニンギ（''Trichoderma koningii''）&lt;br /&gt;
:[[トリコデルマ菌]]の一種。木、繊維、紙をかもして分解してしまう。&lt;br /&gt;
;T.ハルジアナム（''Trichoderma harzianum''）&lt;br /&gt;
:同上。生きたものはかもせず、落ち葉等をかもす。&lt;br /&gt;
;T.マツタケ（''Tricholoma matsutake''）&lt;br /&gt;
:[[松茸]]菌。工事用の[[ヘルメット]]を被ったデザインで描かれる。[[デオキシリボ核酸|DNA]]解析によりヨーロッパ産の''T. nauseosum''と同一種であることが判明している。食習慣の違いからヨーロッパでは食用にはされず、日本へ輸出されている。&lt;br /&gt;
;T.メンタグルフィティス（''Trichophyton mentagrophytes''）&lt;br /&gt;
:[[たむし]]菌。&lt;br /&gt;
;T.ラディアータ（''Torpedospora radiata''）&lt;br /&gt;
:糸状菌。&lt;br /&gt;
;T.トンズランス（''Trichophyton tonsurans''）&lt;br /&gt;
:中南米の土着の白癬菌だが、近年は日本でも見られるようになってきた。&lt;br /&gt;
;T.ルブラム（''Tricophyton rubrum''）&lt;br /&gt;
:声 - [[世戸さおり]]&lt;br /&gt;
:[[真菌]]の一種である[[白癬菌]]の一種。上記T.メンタグルフィティスの近種。[[水虫]]の原因となる。かつて長谷川の足の指をかもしていた。&lt;br /&gt;
===== V菌・Z菌 =====&lt;br /&gt;
;V.コレレ（''Vibrio cholerae''）&lt;br /&gt;
:エルトール型[[コレラ菌]]。作中に登場するのは[[コレラ]]の原因となる毒素を発生させない種類。&lt;br /&gt;
;V.パラヘモリティカス（''Vibrio parahaemolyticus''）&lt;br /&gt;
:[[腸炎ビブリオ]]菌。顔の鞭毛のため「ひげの濃い波平頭の男性」のような容貌である。&lt;br /&gt;
;X.キャンペストリス（''Xanthomonas campestris''）&lt;br /&gt;
:土壌菌。[[除草剤]]代わりとしても使われる。&lt;br /&gt;
;Z.バイリー（''Zygosacchromyces Bailii''）&lt;br /&gt;
:酵母。サッカロミセス属より別れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== それ以外の生物 ===&lt;br /&gt;
;デモデクス・フォリキュロラム（''Demodex folliculorum''）&lt;br /&gt;
;デモデクス・ブレビス（''D. brevis''）&lt;br /&gt;
:前者が[[ニキビダニ]]、後者がコニキビダニ。いずれも[[ヒト]]の[[顔]]の[[汗腺]]に寄生。両者わずかに[[棲み分け]]る。いずれも普通は害を与えるものではないので怖がる必要はない。&lt;br /&gt;
;[[ミミズ]]&lt;br /&gt;
:第10話で川浜が研究しており、本人がミミズで風邪を治したと発言している。作中ではニヒルな笑みをたたえた顔で描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発酵食品 ===&lt;br /&gt;
もやしもんに登場する発酵食品たち。&lt;br /&gt;
==== 固形物 ====&lt;br /&gt;
;[[キビヤック]]&lt;br /&gt;
:海鳥をアザラシの腹の中に詰め、地中に埋めて発酵させる。[[イヌイット]]の知恵による。&lt;br /&gt;
:鳥の羽は発酵しない為、そのまま残るが、臭いは強烈。&lt;br /&gt;
;[[ホンオフェ]]&lt;br /&gt;
:[[韓国]]・[[全羅南道]]の発酵食品。[[エイ]]を[[甕]]に入れ、常温で放置して発酵させる。&lt;br /&gt;
:凄まじいまでのアンモニア臭があり、食べるのにも勇気がいる。&lt;br /&gt;
;[[チーズ]]&lt;br /&gt;
:[[牛乳]]を酵素で凝固させ、場合によっては乳酸菌やカビなどで発酵させた食品。作中ではラクレット、[[カース・マルツゥ|カズ・マルツウ]]〔正式名称フォルマジョ・コン・ヴェルメ（Formaggio con verme）〕（[[蛆|ウジ]]入りチーズ）、[[ミモレット]]が登場。&lt;br /&gt;
;[[納豆]]&lt;br /&gt;
:日本が世界に誇る発酵食品の一つ。&lt;br /&gt;
;[[シュールストレミング]][[Image:Surstroemming1 30.jpg|right|150px]]&lt;br /&gt;
:[[スウェーデン]]が誇る世界最恐の発酵食品。現地では「レ」と「ロ」の間の発音をする。武藤がこれのせいで酷な目に合わされた。&lt;br /&gt;
:最恐の臭いを持ち、臭いが付くと言うより臭いが染み付くと言った方が良い。アニメ出演者のうち、阪口、神田、大原、杉山（順不同）の4名が食している（限定版DVD第2巻のかもされディスクに収録）。&lt;br /&gt;
;[[鰹節]]&lt;br /&gt;
:[[カツオ|鰹]]を[[燻製]]にした上で発酵させたもの。世界で一番堅い発酵食品。&lt;br /&gt;
:専用の道具などで削って使用する。&lt;br /&gt;
;[[パン]]&lt;br /&gt;
:[[コムギ|小麦]]などで作った生地を発酵させ、焼いたもの。&lt;br /&gt;
:様々なパンが世界中に存在する。&lt;br /&gt;
;[[味噌]]&lt;br /&gt;
:[[大豆]]に[[麹]]や[[塩]]をまぜあわせ、発酵させた日本古来の食品。&lt;br /&gt;
;[[バニラ]]&lt;br /&gt;
:[[ラン科]]の[[植物]]。未熟な[[鞘]]を自身の持つ[[酵素]]によって半発酵（キュアリング）させ、[[バニリン]]を主に含む香り成分を得る（第33話参照）。&lt;br /&gt;
;[[チョコレート]]&lt;br /&gt;
:発酵させた[[カカオ]]の種子から得られる[[カカオマス]]やカカオバターを主原料とした菓子。健康食品、媚薬としても有名。「樹慶蔵特製媚薬セット」の中の一品（第19話参照）。長谷川と及川が摂取したが、効果は定かではない。&lt;br /&gt;
;[[ピクルス]]&lt;br /&gt;
:[[漬け物]]の一種。発酵させるものと、発酵させずに酢やワインなど保存性のあるものに漬け込むものとがある。&lt;br /&gt;
;[[メンマ]]&lt;br /&gt;
:支那竹（シナチク）。麻竹を乳酸発酵させて作る樹自慢の品。学内の農薬や除草剤を使わない土地に埋めて土中発酵させていた。&lt;br /&gt;
:作中では出来た物は紹介されていない為、出来たかどうかは定かではない。&lt;br /&gt;
==== 飲食類 ====&lt;br /&gt;
;[[日本酒]]&lt;br /&gt;
:[[酒税法]]により、免許無く作ることは禁止されている。日本が世界に冠たる発酵食品。&lt;br /&gt;
;[[どぶろく]]&lt;br /&gt;
:糟を濾さない日本酒。一般家庭でも醸造可能だが、日本酒に分類される為、免許無く作れば酒税法違反となる。韓国の[[マッコリ]]も登場する。&lt;br /&gt;
;[[口噛み酒|口噛みの酒]]&lt;br /&gt;
:口嚼ノ酒。上記の通り、美里が披露した。作中ではそれに川浜が卵鞘（[[ゴキブリ]]のもの。第9話参照）を入れていた。&lt;br /&gt;
;[[ヨーグルト]]&lt;br /&gt;
:乳酸菌発酵させた牛乳。沢木は菌が見えてしまうので苦手。&lt;br /&gt;
;[[カルピス]]&lt;br /&gt;
:乳酸菌飲料。作中に登場するのは某農大オリジナルのカルピス風飲料。腹を壊した沢木に長谷川が飲んでいた物を勧めた。&lt;br /&gt;
;[[ワイン]]&lt;br /&gt;
:葡萄酒。現在発酵蔵完成年記念ワインをかもし中。また、武藤が発酵蔵責任者にされた原因にもなった。&lt;br /&gt;
;[[泡盛]]&lt;br /&gt;
:[[沖縄県]]の[[焼酎]]。3年以上熟成させれば「古酒（クース）」となる。作中ではほぼ現存していないと思われる200年（に相当する熟成を人工的に促進させた）ものが登場する。&lt;br /&gt;
:そして作中内では更に「1000年古酒」を（人工的に）熟成させている。&lt;br /&gt;
;[[ビール]]&lt;br /&gt;
:[[ムギ|麦]]から作られたアルコール飲料。麦酒とも表記する。現代日本では酒類としては最も多く消費されている。&lt;br /&gt;
;[[クワス]]&lt;br /&gt;
:ライ麦・麦芽または黒パンを原料に作られるアルコール飲料。&lt;br /&gt;
;[[メスカル|プルケ]]&lt;br /&gt;
:[[竜舌蘭]]の樹液を発酵させて作る酒。[[テキーラ]]とは原料となる竜舌蘭の種類が異なる。作中では学内の竜舌蘭を無断で材料に使ったため、美里と川浜は停学処分を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 化合物 ===&lt;br /&gt;
;[[黒色火薬]]&lt;br /&gt;
:[[硝石]]こと[[硝酸カリウム]]（あるいは[[硝酸ナトリウム]]）を[[木炭]]や[[硫黄]]と混合させた物質。硝石は一種の発酵により合成できる。（床下など雨のあたらない場所に糞尿を撒いておくと、細菌による[[硝化作用]]によって窒素分が硝酸となり土中に蓄積するので、これを植物の灰で抽出する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミックス ==&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
[[講談社]]より[[単行本]]1～6巻が発売中である。1巻は他社の同著者による作品集（人斬り竜馬、[[リイド社]]刊）と同じ発売日であった。1巻帯は古紙100%再生紙であり、[[インク]]は[[大豆]]由来のものを使用している。2巻と3巻の装丁には、ちょっとした仕掛けが隠されている。さらに単行本の次巻予告は「※内容は予告なく全然変更になる事があります」と書きながら全くのデタラメが書かれている。また、2～6巻は本の底部分に菌やUFOなどの模様が入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本2巻第1刷には「もやしもんシール」が付録で付いてくる。3巻は通常版と特装版の2種類が存在するが、カバーのみの変更で内容はほぼ同じである。4巻は通常版と限定版の2つが売られており、限定版には携帯ストラップとフィギュア（製造元:[[海洋堂]]、製作:[[榎木ともひで]]）が同梱されている。5巻は通常版と特装版が売られており、特装版には携帯ストラップとフィギュア（製造、製作は4巻と同じ）が同梱されている。この5巻の特装版は、4巻の限定版と比較して4倍ほど作られている。6巻も通常版と限定版の2つが売られており、限定版は受注生産品で全高約40cmのA.オリゼーぬいぐるみが同梱されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1巻 2005年5月 第1～11話、おまけ ISBN 4063521060&lt;br /&gt;
*2巻 2005年10月 第12～23話、おまけ ISBN 4063521265&lt;br /&gt;
*3巻 通常版 2006年5月 第24～37話、おまけ ISBN 4063521516&lt;br /&gt;
*3巻 特装版 2006年5月 第24～37話、おまけ ISBN 4063721531&lt;br /&gt;
*4巻 通常版 2006年12月 第38～48話、おまけ、『もやしもん』出張編 ISBN 4063521710&lt;br /&gt;
*4巻 限定版 2006年12月 第38～48話、おまけ、『もやしもん』出張編 ISBN 4063582345&lt;br /&gt;
*5巻 通常版 2007年6月 第49～60話、『もやしもん』出張編、オマーケ ISBN 4063521923&lt;br /&gt;
*5巻 特装版 2007年6月 第49～60話、『もやしもん』出張編、オマーケ ISBN 4063620825&lt;br /&gt;
*6巻 通常版 2008年2月&lt;br /&gt;
*6巻 限定版 2008年2月 第61～73話、『もやしもん』出張編、おまけ ISBN 4063582437&lt;br /&gt;
*7巻 2008年冬、発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 限定酒 ==&lt;br /&gt;
単行本2巻の第23話に登場した「大吟醸生原酒 龍神丸 中どり無ろ過」はネット注文のみ限定10本（応募者多数と予想されたため抽選）で販売された（作者と同じ名字の「石川さん」が入手に成功している）。ちなみに、単行本第2巻13話に登場した「大吟醸生原酒 龍神丸」は、限定品ながら[http://www.kinosake.jp/index.html 高垣酒造]で一般販売しているが、2006年[[3月31日]]に発売された2006年度産は10時間ほどで完売した。関連品として同社では，純米吟醸生酒「かもすぞ」を発売している。これには作者がデザインしたラベル（黄麹菌（A.オリゼー）と酵母菌（S.セレビシエ）とロゴが描かれている）を使用している。中身も作者自身がきき酒して選んだ品を瓶詰めしている。2006年度産はわずか13分で完売。2007年度産は抽選販売となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[10月11日]]より、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[ノイタミナ]]枠で放送された。全11話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5巻の裏表紙に石川雅之と高岡じゅんいちのアニメ『もやしもん』初期設定画がある（通常版が長谷川遥編で、特装版は武藤葵編。他のキャラクターは端の方に書かれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニング・エンディングには、人間のキャラクターは出てこず、漫画のデザインの細菌・菌類・ウイルス達しか登場しない。オープニングは実写と3D[[コンピュータグラフィックス|CG]]の合成で、エンディングはクレイアニメ風のCGである。エンディング後に菌劇場（菌劇）という菌達が登場するアニメがある。次回予告は短く、樹慶蔵が一言喋る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナルサウンドトラックは2007年11月に発売された。放送で聴かれた殆どの楽曲が収録されているが菌劇場の予告（「もやしもんのテーマ」のコーラスだけオクターヴ高い）と長谷川の少女時代（第9話）の場面で使われた楽曲は未収録。[[ジョン・ウィリアムズ (作曲家)|ジョン・ウィリアムズ]]作曲の『[[1941 (映画)|1941]]』行進曲や『[[ジョーズ]]』のテーマ、[[ペレス・プラード]]楽団の「タブー」、「燃えよモヤシモン」はタイトル通り「[[燃えよドラゴン]]」をイメージさせるし、『[[宇宙大作戦]]』のテーマが隠されている「UFO研究会」などパロディに聴こえる楽曲が幾つもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2007年[[10月22日]]には、第20回[[東京国際映画祭]]のイベントのひとつとして、本作品のOP、ED、第1話と第2話のAパートとBパートと菌劇場、開催当日には未放送の第3話のAパートと菌劇場が上映された。作品上映前には、A.アワモリ役でもある[[ニッポン放送]][[吉田尚記]][[アナウンサー]]の司会の下、矢野雄一郎監督、八木竜一CG監督、声優ゲストとして、[[ハイキングウォーキング]]の鈴木Q太郎（C.ジフテロイド役）と松田洋昌（M.フルフル役）、[[ムーディ勝山]]（C.トリコイデス役）、[[仲村みう]]（L.ヨグルティ役）、主題歌担当の[[依布サラサ]]が舞台挨拶を行った。&lt;br /&gt;
また作品上映後に、吉田アナと八木CG監督の解説を交えて、OP映像のCGメーキング映像も流された。八木監督のコメントによると、実写部分は[[東京農工大学]]農学部府中キャンパスで撮影され、同大の学生・院生もエキストラ出演しているとの事。[http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=239 関連リンク]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作中では、未成年である沢木、蛍、葉月等も飲酒するシーンが多々観られるが、テレビアニメ版では深夜帯とは言え、テレビ局側の自主規制の影響で違うキャラが代わりに飲酒している。その為、日吉酒店でのエピソードで沢木や蛍といった「日本酒を製造する側」の人間が、本当に旨い酒と出会って感想を述べる事で、その旨さを特筆する意味があるのだが、その辺りが曖昧なまま展開してしまうこととなった。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、この時、蛍が「飲酒せずに」その酒を「丁寧な作り」と評したり…微妙に歯切れが悪くなっており、また長谷川が飲酒を避けるエピソードが原作ではあるのにも関わらず、この時点で平然と沢木から酒を奪い、飲酒するという展開になっている。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
反面、それらの展開の歯切れの悪さを避けるためにか、原作では特に表現されていなかった「生」である部分を強調する表現が追加されたりと試行錯誤がみられる。&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかし、これはテレビ局側のテレビアニメ全体に対する自主規制が厳しい状況下では致し方ない一面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作 - [[石川雅之]]（「イブニング」連載中/講談社刊）&lt;br /&gt;
*企画 - [[松崎容子]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*監督 - [[矢野雄一郎]]&lt;br /&gt;
*製作 - 寺嶋博礼、針生雅行、島村達雄、林田師博、伊藤泰造、町田修一、伊藤幸弘（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 中島寛朗（フジテレビ）、磯田敦仁、田中尚美、渡辺哲也、山本幸治（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - [[高橋ナツコ]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン - [[高岡淳一|高岡じゅんいち]]&lt;br /&gt;
*美術監督 - 新田博史&lt;br /&gt;
*色彩設定 - 山本智子&lt;br /&gt;
*3DCG監督 - [[八木竜一]]&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 市川幸彦&lt;br /&gt;
*編集 - 笠原義宏&lt;br /&gt;
*音響監督 - [[菊田浩巳]]（[[楽音舎]]）&lt;br /&gt;
*録音調整 - 山田陽&lt;br /&gt;
*音響効果 - 森川永子&lt;br /&gt;
*録音助手 - 清本百合子&lt;br /&gt;
*音響制作 - 楽音舎&lt;br /&gt;
*音響制作担当 - 間瀬博美、神山衣里&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - スタジオマウス&lt;br /&gt;
*ビデオ編集 - [[IMAGICA]]（秋葉武弘、工藤華奈子）&lt;br /&gt;
*音楽 - [[佐藤直紀]]（オリジナルサウンドトラック：[[キューンレコード]]）&lt;br /&gt;
*音楽制作 - フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント&lt;br /&gt;
*音楽制作協力 - フェイスミュージック&lt;br /&gt;
*アニメーション制作 - [[白組]]、[[テレコム・アニメーションフィルム]]&lt;br /&gt;
*アニメーションプロデューサー - 粟飯原君江、谷口理&lt;br /&gt;
*制作経理 - 鈴木勇一&lt;br /&gt;
*制作総務 - 林雅子&lt;br /&gt;
*制作デスク - 立石啓介&lt;br /&gt;
*協力 - [[Autodesk]]、竹内道雄、寺岡巌、濱野國勝、普後一、島田順&lt;br /&gt;
*原作協力 - 講談社『イブニング』編集部、松下陵、山谷奈久留、高野貴志&lt;br /&gt;
*広報 - 遠藤恵（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*宣伝 - 竹内文恵（アスミック・エース）、中村優子（アスミック・エース）、Kプレス&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 斎藤彩（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*製作担当 - 大橋淳（アスミック・エース）、佐藤至信（アスミック・エース）、誉徹志（講談社）、平野剛（フジテレビ）、亀井威次郎&lt;br /&gt;
*OP演出 - [[山崎貴]]&lt;br /&gt;
*制作 - もやしもん製作委員会（[[アスミック・エースエンタテインメント]]、[[講談社]]、[[白組]]、[[スカパー・ウェルシンク]]、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[電通]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;オープニングテーマ「[[カリキュラム (依布サラサ)|カリキュラム]]」&lt;br /&gt;
:作詞：依布サラサ、作曲：Anders Hellgren&amp;amp;davld Myhr、編曲：[[松田岳二]]、歌：[[依布サラサ]]&lt;br /&gt;
;エンディングテーマ「Rocket」&lt;br /&gt;
:作詞：Hiroyuki Hayashi、作曲：Hiroyuki Hayashi/Fumi、編曲・歌：[[POLYSICS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!原作話数!!菌劇場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||農大菌物語||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[高橋ナツコ]]||矢野雄一郎||[[池畠博史|池畠ヒロ史]]||末永宏一||1,2||A.オリゼー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||三億円の農大生||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[鏑木ひろ]]||古俣太一||3,4,5||黴&amp;lt;ref&amp;gt;P.クリソゲヌム、C.トリコイデス、A.アルテルナータ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||菌でかもすぞ！||[[武上純希]]||[[田頭しのぶ]]||小山田桂子||末永宏一、野口寛明&amp;lt;br /&amp;gt;森光恵、滝口禎一||6,8,9||アスペルギルス属&amp;lt;ref&amp;gt;A.オリゼー、A.ソーエ、A.ニガー、A.アワモリ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||あちこち菌祭り||高橋ナツコ||矢野雄一郎||滝沢潤||[[関根昌之]]||10,11,7||O-157、E.コリ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||怪奇!菌オバケ&amp;lt;ref&amp;gt;フジテレビ内の公式サイトでは「怪奇!菌オバケ･全身菌」となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;||武上純希||[[加瀬充子]]||玉田博||本間充||12,13||A.オリゼー、S.セレビシエ&amp;lt;br /&amp;gt;協会酵母&amp;lt;ref&amp;gt;6号酵母、8号酵母、10号酵母、1601号酵母&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||悩殺!ミス農大||[[猪爪慎一]]||青山弘||池畠ヒロ史||末永宏一、野口寛明&amp;lt;br /&amp;gt;古俣太一、森光恵||14,15,16||アジアの食中毒菌五人衆&amp;lt;ref&amp;gt;V.パラヘモリティカス、V.コレレ、S.ディゼンティリイエ、P.シゲロイデス、サルモネラ属菌&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||開幕!農大春祭||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高橋ナツコ||鏑木ひろ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小山田桂子||古俣太一、野口寛明||18,19,20||A.オリゼー、表皮常在菌&amp;lt;ref&amp;gt;C.ジフテロイド、M.フルフル、S.エピデルミディス&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||農大正門攻略戦||矢野雄一郎||古俣太一、野口寛明&amp;lt;br /&amp;gt;森光恵、末永宏一||21,22,23||土壌菌&amp;lt;ref&amp;gt;P.クリソゲヌム、C.トリコイデス、A.アルテルナータ、T.ハルジアナム、G.エツニカタム、L.エドデス、T.マツタケ、X.キャンペストリス&amp;lt;/ref&amp;gt;、枯草菌&amp;lt;ref&amp;gt;B.サブチリス、B.ナットウ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||柔肌にとりつけ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|武上純希||河内日出夫||滝沢潤||関根昌之||29,30,32,37,40||乳酸菌&amp;lt;ref&amp;gt;L.ヨグルティ、S.ラクチス、L.ブルガリスク、L.アシドフィルス&amp;lt;/ref&amp;gt;、A.オリゼー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||ゴスロリキッス||渡辺了||玉田博&amp;lt;br /&amp;gt;矢野雄一郎||藤澤俊幸||41,42,43,45,46||S.セレビシエ、P.クリソゲヌム&amp;lt;br /&amp;gt;C.トリコイデス、A.オリゼー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||輝く菌未来||高橋ナツコ||矢野雄一郎||池畠ヒロ史||末永宏一||46,47,48||多種の菌&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||[[2007年]][[10月11日]] - [[12月20日]]||木曜 24時45分 - 25時15分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]||2007年[[10月18日]] - [[2008年]][[1月10日]]||木曜 26時05分 - 26時35分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]||2007年[[10月23日]] - [[12月25日]]&amp;lt;ref&amp;gt;12月25日は2週分放送&amp;lt;/ref&amp;gt;||火曜 25時45分 - 26時15分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[テレビ西日本]]||2007年[[10月24日]] - 2008年[[1月9日]] ||水曜 26時10分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟総合テレビ]]||2007年[[10月25日]] - 2008年[[1月17日]]||木曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[鹿児島テレビ放送|鹿児島テレビ]]|| 2007年10月25日 - 2008年1月10日 ||木曜 26時10分 - 26時40分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道文化放送]]||2007年[[11月6日]] - 2008年[[1月29日]]||火曜 25時10分 - 25時40分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]||[[テレビ長崎]]||2008年[[4月4日]] - 2008年6月13日||金曜 25時45分 - 26時15分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]||[[サガテレビ]]||2008年[[7月2日]] - ||水曜 24時35分 - 25時05分&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--視聴率の記載を削除--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※鹿児島テレビ・テレビ長崎・サガテレビ以外は『ノイタミナ』レギュラーネット局。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
|前番組=[[モノノ怪]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)#墓場鬼太郎|墓場鬼太郎]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
初回特典は原作者描き下ろしキャラと3D-CGキャラ共演パッケージ。特典映像は菌劇場DX:細菌たちのミニ・ストーリー、発酵食品の衝撃映像。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#第1～2話収録、2007年12月21日 (菌) 発売　菌劇場デラックス1「腸内フローラ」（単行本第1巻「おまけ」）&lt;br /&gt;
#*初回特典はしゃべる「かもすぞオリゼー」マスコットと菌シール&lt;br /&gt;
#第3～5話収録、2008年1月25日発売　菌劇場デラックス2「表皮常在菌」（単行本第2巻「おまけ」）&lt;br /&gt;
#*初回特典はかもされディスク&lt;br /&gt;
#第6～8話収録、2008年2月22日発売　菌劇場デラックス3「根圏」（第39話）&lt;br /&gt;
#*初回特典は菌図鑑ポスター　MOYASHIMON CHARACTOR GUIDE&lt;br /&gt;
#第9～11話収録、2008年3月19日発売　菌劇場デラックス4「カリブの黄色いジュゴンちゃん」（オリジナル　沖縄編が放送されなかった不満を語る）&lt;br /&gt;
#*初回特典は16Pブックレット「農大の歩き方」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[農学]]&lt;br /&gt;
*[[細菌学]]&lt;br /&gt;
*[[醸造]]&lt;br /&gt;
*[[種麹]]&lt;br /&gt;
*[[東京農業大学]]&lt;br /&gt;
*[[スカボロー・フェア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== もやしもんを連想させる場面がある作品 ===&lt;br /&gt;
*[[ネギま!?]]-[[テレビ東京]]系のアニメ。第7話のCパートで作中に登場する菌 (ここでは、B.サブチリス・P.クリソゲヌム・R.ジャバニスク・A.アルテルナータ・等) が登場している ([http://negima.dip.jp/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%BE%21%3F_%E7%AC%AC7%E8%A9%B1 ここを参照]) 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== もやしもんが紹介された番組 ===&lt;br /&gt;
ラジオ[[FM NACK5]]のラジオ番組『[[The Nutty Radio Show 鬼玉]]』でメインパーソナリティの[[玉川美沙]]がもやしもんの大ファンだと言って何回も番組で取り上げたことがある。番組内ではよく本人が“菌の声”の真似をすることがある。なお、[[玉川美沙]]は協会酵母役でアニメに出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公認・他作品出演 (かもし) 作品 ===&lt;br /&gt;
*『[[銀座の番ねこ]]』　[[高梨みどり]]&lt;br /&gt;
*『[[警視正 椎名啓介]]』 ([[イブニング]]) [[やぶうちゆうき]]&lt;br /&gt;
*『[[のだめカンタービレ]]』 ([[Kiss (雑誌)|Kiss]]) [[二ノ宮知子]]&lt;br /&gt;
*『[[喰いタン]]』 (イブニング) [[寺沢大介]]&lt;br /&gt;
*『[[ヤングガンガン]]創刊2周年記念サプライズ 応援出張出演』 ([[スクウェア・エニックス]]出版)&lt;br /&gt;
*『[[ニコイチ (金田一蓮十郎)|ニコイチ]]』 (ヤングガンガン) [[金田一蓮十郎]]&lt;br /&gt;
*『[[月刊アフタヌーン]]』2006年7月号 表紙に登場。また「出張版」として3ページの作品紹介漫画も掲載された。&lt;br /&gt;
*『[[月刊少年ライバル]]』2008年4月4日創刊号に掲載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放映関連 ===&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ番組一覧#アニメ|FNNアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/ 石川雅之公式ウェブサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060222bk06.htm 作者へのインタビュー]&lt;br /&gt;
*[http://www.kamosuzo.tv/ アニメ公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://wwwz.fujitv.co.jp/game/kamosuzo/ ネットでガチャガチャ×もやしもん]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代2&lt;br /&gt;
|タイトル     = [[講談社漫画賞]]一般部門&lt;br /&gt;
|先代名       = 『[[おおきく振りかぶって]]』&amp;lt;br /&amp;gt;[[ひぐちアサ]]&lt;br /&gt;
|現代名       =&amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''『'''もやしもん'''』&amp;lt;br /&amp;gt;[[石川雅之]]&lt;br /&gt;
|次代名       = -&lt;br /&gt;
|背景色       = #EB93DB&lt;br /&gt;
|代タイプ     = 度&lt;br /&gt;
|先代         = 第31回　平成19年&lt;br /&gt;
|現代         = 第32回　平成20年&lt;br /&gt;
|次代         = 第33回　平成21年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もやしもん}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 も|やしもん]]&lt;br /&gt;
[[Category:イブニング]]&lt;br /&gt;
[[Category:学園漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:農業]]&lt;br /&gt;
[[Category:菌類]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 も|やしもん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Moyashimon]]&lt;br /&gt;
[[fr:Moyashimon]]&lt;br /&gt;
[[ru:Moyashimon]]&lt;br /&gt;
[[zh:豆芽小文]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E4%BB%98%E3%81%91%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=34149</id>
		<title>後付け設定</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E4%BB%98%E3%81%91%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;diff=34149"/>
				<updated>2008-07-28T23:07:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''後付け設定'''（あとづけせってい）は、小説や映画、ゲームなどの各種フィクションにおいて発表当初の[[設定 (物語...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''後付け設定'''（あとづけせってい）は、[[小説]]や[[映画]]、[[ゲーム]]などの各種[[フィクション]]において発表当初の[[設定 (物語)|設定]]に新たな事項を追加する行為、もしくは追加された事項そのものを指す用語を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
娯楽としてのフィクションのプロットを構成する際、登場人物や世界観、それらに相応しい小道具など様々な設定を必要とする。しかし、予め最初に立てられた設定内に不備や情報不足が存在し、ストーリーに致命的な欠落や矛盾を生じる要因となりうる場合、製作者が新たな設定を追加することにより問題の回避、あるいは修復を行うことがある。一般的にこの行為、もしくは状態を「当初立てられた初期設定に後から付け足された設定」という意味で後付け設定と呼ぶ。類似の用語に'''[[裏設定]]'''があるが、こちらは作品発表後も一般には公表されなかった設定を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後付け設定のほとんどはストーリーに織り込まれる形で追加され、また後付け設定に見えるものでも製作者の当初からの意図である可能性もあるため、ある設定が後付け設定かそうでないかは製作者側が公表していない限り明確に峻別することは難しい。後付け設定は製作者自ら設定の不備を露見することとしてネガティブなイメージで捉えられる例も少なくない。その一方、秀逸な後付け設定がなされ、過去に存在した設定の不備も含めて愛される作品となった例も数多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後付け設定の例 ==&lt;br /&gt;
=== 漫画・アニメ ===&lt;br /&gt;
;『[[機動戦士ガンダム]]』および[[ガンダムシリーズ]] - [[ミノフスキー物理学]]など&lt;br /&gt;
:当初の設定では単に[[サイエンス・フィクション|SF]]的要素を含ませたいという考えから架空の[[物理学]]、ミノフスキー物理学が形骸的に設定されたに過ぎなかった。しかしシリーズ放映開始後、巨大な宇宙戦艦がストーリー展開の都合から大気圏内に降りて飛行することとなり、一見して不条理なその飛行原理を説明するために「ミノフスキークラフト」という架空の重力制御システムが設定されている。&lt;br /&gt;
:また続編シリーズ展開においても、製作過程上の手違いなどから新たな設定が付け足されたという例は枚挙に暇が無い（『[[機動戦士Zガンダム]]』に登場する[[モビルスーツ]]、[[ディジェ]]に纏わる一件など）。&lt;br /&gt;
:さらに公式に後付け設定がなされた結果、無視されることとなった設定もある。&lt;br /&gt;
;『[[キン肉マン]]』（[[ゆでたまご]]） - [[超人墓場]]など&lt;br /&gt;
:『キン肉マン』に登場する[[超人]]たちは当初の設定では常人と同様死亡後は二度と生き返らなかったが、後に超人墓場といういわば超人たちの死後の世界が登場し、過去のストーリーで死亡したキャラクターが生身の体をもって生き返るようになった。同作品では頻繁に読者からのキャラクター人気投票が行われており、それに伴う人気キャラクターの再登場というファンからの要望に応えたものとされている。&lt;br /&gt;
:また[[ロビンマスク]]のロビンスペシャル、プリンス・カメハメの52の関節技など、他にも後付け設定に基づいて作られたと思われる必殺技が少なからず存在する。&lt;br /&gt;
; 『[[北斗の拳]]』（原作・[[武論尊]]/作画・[[原哲夫]]）&lt;br /&gt;
: 当初は主人公であるケンシロウとその宿敵・ラオウの決着をもって完結する意向だったが、爆発的な人気を博したことから当時の編集部が連載継続を要請したため連載続行となった。しかしその後の展開で追加された設定は、今までのストーリーを根本から覆し、主人公を含む主要キャラクターの生い立ちまで変えるもので、明らかな矛盾や辻褄が合わない点が次々と生じている。&lt;br /&gt;
; 『[[ドラゴンボール]]』（[[鳥山明]]）&lt;br /&gt;
: 当初[[ドラゴンボール (架空の道具)|ドラゴンボール]]は「どんな願いもかなえてくれる」はずだったが、サイヤ人編で「創造主の能力を遥かに超える願いは叶えられない」という設定が追加された。その結果「創造主の神は1人も蘇生させることができないが、ドラゴンボールを使えば死人を何人でも蘇生させることが可能」というこれまでの設定との矛盾が生じている（「ピッコロ大魔王編」で神龍を殺したピッコロ大魔王を倒した後、死者を生き返らせるべく神龍を復活させようと天界に来た[[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]に創造主の神様が初めて会った際、「自分は死者を生き返らせることはできないが、ドラゴンボールでなら生き返らせることができる」という旨の発言をしている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
; 『[[プレデター]]』シリーズ&lt;br /&gt;
: [[プレデター_(架空の生物)|プレデター]]とは、同作品シリーズに登場する宇宙人（ただし少なくとも映画版でそう呼ばれた事は無く、便宜上の名称である）。[[1987年]]に公開されたシリーズ第1作におけるプレデターは、圧倒的な身体能力と武装をもって殺戮を繰り返す正体不明の存在として描かれていた。しかしその後公開された続編シリーズでは、彼ら曰く「[[狩り]]」の獲物を捜し求めて巨大な[[宇宙船]]で様々な[[惑星]]を渡り歩き、残忍な狩猟者である一方で[[騎士道]]にも似た[[価値観]]を持つ[[戦士]]という設定が与えられている。これは[[プレデター_(架空の生物)|プレデター]]のオリジナルである[[電撃戦隊チェンジマン|ブーバ]]の設定を組み込んだ為という見解がある。&lt;br /&gt;
: [[スピンオフ作品]]『[[エイリアンVSプレデター]]』では人類と共闘する姿が描かれており、言葉は通じないながらも意思の疎通を図るなど[[擬人化]]が進められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
; 『[[R-TYPE]]』シリーズ&lt;br /&gt;
: シリーズ最終作にあたる『[[R-TYPE FINAL]]』の発表に伴い、同シリーズ全般に登場する異層次元戦闘機、[[R-9]]の設定などに大幅な追加事項がある。&lt;br /&gt;
; 『[[グラディウスシリーズ|グラディウス]]』シリーズ&lt;br /&gt;
: 架空の戦闘機、[[ビックバイパー]]とその系列機体についての詳しい設定が[[2004年]]に発売された『[[グラディウスV]]』の初回生産版特典として付属していた冊子『[[ビックバイパー開発史]]』に掲載されているが、[[グラディウス (ゲーム)|初代作品]]発売から20年近くが経過しており、同作リリースのために作られた後付け設定とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[シェアード・ワールド]]&lt;br /&gt;
*[[クロスオーバー作品]]&lt;br /&gt;
*[[メタフィクション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あとつけせつてい}}&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの仕掛け]]&lt;br /&gt;
[[Category:フィクションの構成要素]]&lt;br /&gt;
[[Category:物語論]]&lt;br /&gt;
[[en:Retroactive continuity]]&lt;br /&gt;
[[es:Retcon]]&lt;br /&gt;
[[hu:Retcon]]&lt;br /&gt;
[[no:Retcon]]&lt;br /&gt;
[[pt:Continuidade retroativa]]&lt;br /&gt;
[[sv:Retcon]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34148</id>
		<title>からくりサーカスの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34148"/>
				<updated>2008-07-28T23:06:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''からくりサーカスの登場人物'''は、藤田和日郎の漫画「からくりサーカス」に登場する人物の一覧である。 == 主人公 == ; ''...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''からくりサーカスの登場人物'''は、[[藤田和日郎]]の漫画「[[からくりサーカス]]」に登場する人物の一覧である。&lt;br /&gt;
== 主人公 ==&lt;br /&gt;
; '''才賀勝'''（さいが まさる）&lt;br /&gt;
: サーカス編・からくりサーカス編の[[主人公]]。&lt;br /&gt;
: 突如、数奇な運命に巻き込まれることになる少年。背丈は小学6年生（物語開始時は5年生）にしては小柄である。父親の死により、莫大な遺産を相続し、そのことから腹違いの兄弟から遺産目当てに命を狙われる羽目になり、祖父（才賀正二）に言われたとおり「あるるかん」とそのトランクを持って逃げていた時に「加藤鳴海」「しろがね」と出会う。作品開始当初は気弱で「弱虫少年」そのものだったが、鳴海やしろがねに守られるうちに覚悟を決め、逃げてばかりの自分と決別し、運命と戦う選択をする。&lt;br /&gt;
: 実は、彼自身はフェイスレス（才賀貞義）によって作られた「器」であり、本来の計画では肉体年齢が衰えるフェイスレスに肉体を提供するのみの存在として選出された少年であった。ギィと出会い、自身の出生の意義と秘密、そしてしろがねとフェイスレスを中心とした全ての真実を知る事となる。彼の記憶を転送（[[ダウンロード]]）されかけた事により、その技術をある程度自らのスキルとして引き継いでいる。また、サーカス編中盤で祖父である才賀正二の記憶と経験を生命の水によって受け継いでおり、正二が得意とした剣術を得手としたほか、貞義が残した人形三体を操り、真夜中のサーカスの幹部勢にすら引けを取らない強さを発揮し始めた。全ての因縁と宿命を知った彼は正二の記憶、そして「しろがね（＝エレオノール）を護る」という想いを受け継ぎ、自らの意志で戦う決意をする。闘いの過程で再度フェイスレスに記憶や人格をダウンロードされるが、自らの意思と体内に残ったエレオノールの血液によって体内のフェイスレスの人格を消滅させた。&lt;br /&gt;
: 彼自身の資質として、目にした動作を完璧に真似る事が出来るという特技を持ち、才能ある者が10年近い英才教育を受けた上で初めて可能となる（しろがねすら例外ではない）人形操りを、見ただけで忠実に再現できる。主に使っているのは[[#フェイスレスが作った懸糸傀儡|ジャック・オー・ランターン]]。&lt;br /&gt;
: 数々の戦いを経て、[[スペースシャトル]]の防衛戦では、鳴海に背中を預けさせる程にまで成長し、出会った頃の鳴海自身が言ったように彼を超える男へと成長した彼は最後の戦いに望む。鳴海にしろがね（エレオノール）を託し、自身はアポリオンの止め方をフェイスレスから聞き出すべく、グリュポンらと宇宙へ飛び立つ。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後はかつての鳴海と同じ様に、世界を渡り歩いている姿が描かれている。数々の激闘で付いた身体中の傷跡は、無くなったかのように癒えた模様。ちなみに、相続した莫大な遺産はすべて寄付したとのこと。武道を体得したらしい描写も見せており、用心棒4人を一撃でKOするほど腕っ節も強くなっていた。&lt;br /&gt;
; '''加藤鳴海'''（かとう なるみ）&lt;br /&gt;
: からくり編主人公。&lt;br /&gt;
: [[中国武術]]（[[形意拳]]）の使い手。直情的な熱血漢。人を笑わせないと生きていけない「ゾナハ病」に罹っていた。ちなみに、彼の祖父は人を笑わせるのが上手かったらしいが、鳴海自身は全くもって人を笑わせる事に向いていない。その為、作品連載当初は無理に人を笑わせようとして空回りする姿が度々滑稽に描かれた。&lt;br /&gt;
: 才賀善治に誘拐された勝をエレオノールと共に助け、左腕を遺して行方不明となる。その際、記憶喪失に罹る。その後、「しろがね」のギイに命を救われ、不死の霊薬を飲み「しろがね」になる。左腕の義手として「あるるかん」の腕を付け、ゾナハ病をばら撒き人々を苦しめる自動人形と壮絶な戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
: 「しろがね」となった後も、爆発的な感情を持ち合わせた性格は変わらず、ルシールに「しろがねらしくない」と評される。はじめてレイ疫病研究所に訪れた際に、ゾナハ病に苦しむ子供たちを目にし、自動人形に対する憎悪が頂点に達する。怒りから来る圧倒的な強さで、しろがねでも本来動けなくなるはずの多大な負傷をおわされながらも全くひるむことなくパウルマン一味を破り、自動人形にとっての「悪魔」と表現される。&lt;br /&gt;
: 「しろがね」と自動人形の最終決戦では、他の「しろがね」達の仲間に対する冷酷さや非情さに惑わされながらも自分の生き方を貫く。その行動と言葉には「最古のしろがね」であるルシールを初め、ロッケンフィールド、ダール、ティンババティ、トーア、リィナら「しろがね」達の考え方や生き方に大きな影響を与える。最終決戦において重傷を負い、先に失った左腕に加えて、両足と右腕を失うという事態に陥るが、トーアとロッケンフィールドの治療によって一命をとりとめた。&lt;br /&gt;
: 激しい怒りを感じると、常識が通用しない圧倒的な強さを発揮する。パウルマンなどとの戦いでは致命傷としか思えない深手と多大な流血にもひるまずに戦い続け、サハラ最後のアルレッキーノとの戦いでは、炎を全身に浴びせられたにもかかわらず何故か全く傷つく様子が無かった。&lt;br /&gt;
: その後、エレオノールをフランシーヌ人形の生まれ変わりと思い込み、憎むようになる。そのため、エレオノールと再会した時からずっと冷たい態度をとっていたが、勝の啖呵により、自分の中のエレオノールへの恋心に気付き、彼女と和解、告白した。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後はエレオノールと共に二人だけのサーカスとして世界を回っている姿が描かれている。四肢の内左腕だけは、かつて勝が英良に依頼して冷凍保存されていた為、生身に戻る事ができた。&lt;br /&gt;
; '''才賀エレオノール'''／'''才賀 しろがね'''（さいが しろがね）：高等学校編入時&lt;br /&gt;
: 本作の[[ヒロイン]]。&lt;br /&gt;
: マリオネット「あるるかん」を操り勝を守る美女。通称'''しろがね'''。長い間サーカスで暮らしてきた。才賀正二と才賀アンジェリーナの一人娘であるが、実の両親の存在を知らないまま、幼少時からルシール・ベルヌイユらに人形繰りを教えられ、ギイ・クリストフ・レッシュに伴われ「自動人形」との戦いに明け暮れた。ただ芸をする人形のように生きてきており、心から笑ったことは無い。しかし鳴海との出会いにより人間的な感情を表して行く。&lt;br /&gt;
: 体内に「柔らかい石」を宿すが、結果的には心臓と一体化していて取り出せない状態である。フランシーヌ人形とフランシーヌ（オリジナル）の髪が溶けた命の水（アクア・ウイタエ）を飲んだ事によって、フランシーヌ人形とフランシーヌ（オリジナル）の記憶の一部を持っている。しかしその事によって、再会した鳴海からはフランシーヌ人形の生まれ変わりだと思われた。それによってローレンシュタイン公国にいる生き残りの人々等も誤解し、冷遇されるが、怪我人の手当てをしたり、浄水施設の水に自分の生命の水（アクア・ウイタエ）入りの血を毎晩大量に入れたりと、献身的に行動していた。ハーレクインとの戦いの後、鳴海に告白され、その時初めて心から笑う事が出来た。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後は加藤鳴海と共に二人だけのサーカスとして世界を回っている姿が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== しろがね ==&lt;br /&gt;
「柔らかい石」から造りだされた「生命の水」（アクア・ウイタエ）を飲み不死の体となった人々。5年に1歳しか年を取らず、自分の生に満足するか、体内の「生命の水」が溶けた血を大量に失うことでしか死なない。その他、作中ではバラバラに切り刻まれたり、頭部、腹部を一撃で砕かれる等以外では死亡していない。&lt;br /&gt;
; '''ギイ・クリストフ・レッシュ'''&lt;br /&gt;
: 本作中屈指の[[トリックスター]]。才賀正二と彼の二人は唯一、「フランシーヌ人形」とそれに連なる謎の全てを知る。「からくり編」と「サーカス編」との合流以前に、両編を行き来しているのは彼だけである。&lt;br /&gt;
: 自称病弱にして優雅、飄々として捕らえようのない性格と、鋭い刃物の様なキレを見せる人物。エレオノールを育てた「しろがね」であり、通称「オリンピアの恋人」。ただし過去の[[トラウマ]]により、極度の[[マザコン]]。母親の写真が入ったペンダント（内部が二重になっており、実母とアンジェリーナの両方が入っている）が宝物で、それを奪われると幼児退行する。&lt;br /&gt;
: 左腕を失い死にかけた鳴海の命を救う。マリオネット「オリンピア」を操り、1度の戦いで200体の自動人形を破壊したため「200体破壊者」「伝説のしろがね」の異名をとる。彼にとって母の存在は何よりも重い。「聖母の抱擁」、「破壊輪舞曲」、「戦いのアート」などの技を駆使する。&lt;br /&gt;
: 鳴海の事を「クサレチョンマゲ」や「チョンマゲイノシシ」等と呼びからかうが、全編を通して精神的には鳴海の良き相棒であった。正二とは付き合いも古く、信頼関係にある。しかしサーカス編に合流後は、勝が既にダウンロードによって「貞義」になっていると思い、彼を襲うこともあった。&lt;br /&gt;
: 黒賀村での襲撃で多量の血液を失い、その頃には生命の水による治癒効果が薄れ、末端の石化が始まっている。その状態でフウが誤った推測からくる憎しみを鳴海に与えてしまった事を聞き、「アンジェリーナの代わり」として見守り続けてきたエレオノールの幸せの為に、最期に鳴海を説得する為に命を捨てる覚悟をする。しかし、鳴海との闘いは身体の石化に気付かれた事で、鳴海が拳を下ろす形で終わった。&lt;br /&gt;
: 最期はフウが立案したスペースシャトルの輸送車両から目を逸らす陽動の意味も含め、カピタン・グラツィアーノ率いる三千体の自動人形（オートマータ）に単身で挑む。その最中、駆けつけた勝に最期の別れを告げ、残りの自動人形を道連れに自爆し、壮絶な闘いの人生に終わりを告げた。自動人形に倒される事無く、「母」（恐らくアンジェリーナ）のデスマスクを使ったオリンピアに抱き締められる様にして、眠るように息をひきとった。&lt;br /&gt;
; '''才賀アンジェリーナ'''（さいが アンジェリーナ）&lt;br /&gt;
: ルシールの娘。作中ではギイ、正二と共にからくりサーカスの大きな謎にまつわる重要な役割を果たしている。&lt;br /&gt;
: クローグ村の惨劇で「しろがね」となり、その体は「柔らかい石」を保存する為の器にされた。自動人形をおびき寄せるエサとして数々の戦闘を潜り抜けてきたが、娘を想うルシールによって突き放され、戦場を離れ日本へ流れ着き、愛する人（正二）との間に娘、エレオノールを産む。&lt;br /&gt;
: 「しろがね」達が追い続ける自動人形のリーダー、フランシーヌ人形とそっくりの容貌をしている為に、「しろがね」の間でも疑惑の目で見られていた。このことに関し、「それは人間のフランシーヌと血縁関係にあった為」「[[隔世遺伝]]でフランシーヌと瓜二つの容姿になったのではないか」と後のアルメンドラ（イヴォンヌ）が語っている。&lt;br /&gt;
: フランシーヌ人形と瓜二つの容貌であったこと、柔らかい石の器にされながらも行方をくらましたこと、そして「しろがね」でありながら結婚していたことから、彼女を知らない「しろがね」達（特に女性の「しろがね」）の間では伝説の存在となっていた。体内の「柔らかい石」は、妊娠の際、エレオノールの体内へと受け継がれた。&lt;br /&gt;
: 「母親」としての強さを象徴するかの様な女性であり、胎内に宿った子を守る為に、強引に子供を連れ去ろうとするギイとさえも戦う。そのギイですらも自らの「子供」として受け入れてしまう程の母性を持ち、ささくれ立った少年時代のギイの心を癒す。&lt;br /&gt;
: ディーン（フェイスレス）が放った200体の人形からエレオノールを守る為に立ち向かい、その戦いの最中に正二とギイを庇った結果、大量の血液を失う。最期まで「母親」であり、半ば石化しながらもギイを庇って戦った。&lt;br /&gt;
; '''ファティマ'''&lt;br /&gt;
: [[サハラ]]を中心に活動している女性の「しろがね」。最終決戦では特別参謀を務める。「しろがね」でありながら結婚したアンジェリーナに憧れ、その相手に鳴海をと想っていたが、最終決戦で鳴海の手術の時間を稼ぐために単身でフランシーヌ人形、パンタローネ、アルレッキーノに突撃。愛する人を護って最期をとげる。&lt;br /&gt;
: オラーツィオとの戦いでは女性である事を逆手に取る等、なかなか強かな女性であった。&lt;br /&gt;
; '''エドワルド・ダール'''&lt;br /&gt;
: [[ノルウェー]]を中心に活動する「しろがね」。スカンディナビアの[[ヴァイキング]]の末裔で「しろがね」としては異例に感情を現す。「しろがね」の中でも別格のパワーを持ち、懸糸傀儡「スレイプニイル」を操り戦うが、自らも素手でオートマータを殴るなどかなりパワフルな戦いをする。最期は「自分そっくりで気に食わねぇ野郎」と鳴海を評しながら、彼を守る為に人形十数体を道連れに自爆、散っていった。&lt;br /&gt;
; '''ティンババティ'''&lt;br /&gt;
: [[アフリカ]]、[[ケニア]]を中心に活動する「しろがね」。紳士的だがダールに匹敵する腕力を持つ。初めは鳴海と気が合わなかったが「強い者が正しい」という信念の基、鳴海と[[腕相撲]]をし、負けたため鳴海と和解する。鳴海は勝負の後で「わざと力を抜いただろう？」と言っている。ティンババティは否定しているが、わざと負けたと思われる。鳴海の手術を守るためコロンビーヌと戦い相討ちとなる。最期に「マンバはナルミにやってくれ」と言い遺す。&lt;br /&gt;
; '''スティーブ・ロッケンフィールド'''&lt;br /&gt;
: 「しろがね」であるが家庭を持ち、[[イギリス]]の[[オックスフォード大学]]で医学の教鞭をとっている。&lt;br /&gt;
: 妻と妻の連れ子の「アル」「リッチー」を守るために最終決戦に参加する。あと一息と言う所で敗れそうになったティンババティに手を貸し、その最期を看取った。&lt;br /&gt;
: 鳴海に影響を受けた「しろがね」らしく、「自分の事は放って置いて鳴海を救え」と叫ぶティンババティに対し、&lt;br /&gt;
: 「これはその鳴海君から教わったのだがね…人間はイヤな時にワケは（言う）必要無いらしいよ」と鳴海の言葉を持って彼を諭す。&lt;br /&gt;
: 医師として、友人としてシュヴァルツェス・トーアと親交があり、瀕死に陥った加藤鳴海を救う為に、トーアと共に鳴海の治療を行った。&lt;br /&gt;
: 最終決戦の後リッチーの学芸会を見る約束をしていたが、脱出カプセルの最後の1席を半ば強引に鳴海に譲り、自らの命と引き換えに鳴海、ミンシアの命を救う。&lt;br /&gt;
: 最後に鳴海を諭した言葉もやはり、「嫌な時に理由なんて要らないんだろう？」だった。ギィと面識がある。&lt;br /&gt;
; '''シュヴァルツェス・トーア'''&lt;br /&gt;
: [[ドイツ]]で病院を営んでいる「しろがね」。ロッケンフィールドとは70年来の友人。住んでいた村が自動人形によってゾナハ病に汚染された時に、皆が苦しむ中を歩くフランシーヌ人形を「美しい」と思ってしまった自分を消すためにオートマータと戦ってきた。「しろがね」としては比較的感情豊かであり、他の「しろがね」達が重傷を負った鳴海を「役立たず」と評した事（実際は重傷を負った鳴海を休ませる為、わざと気勢を削ぐような事を言った）に動揺する等、人間らしい面を多く見せる。最期は鳴海の縫合手術をやり遂げ、残りの接続手術を友人であるロッケンフィールドに託し、自分の生に満足して死んでいった。&lt;br /&gt;
; '''ドミートリィ・イワノフ'''&lt;br /&gt;
: [[ロシア]]を中心に活動する「しろがね」。人間時代は[[ロマノフ王朝]]の貴族を護衛する青年将校だったが、一番肝心な革命の時に間に合わず、護るべき人たちを護れなかった。そのことを後悔し、自分の死に場所を求めて戦っていたが、鳴海の「護るべき人を護れなくても、戦い続けていればいつか本当に護りたい人を護れる」という考えに打たれ、最期は鳴海を護って死んだ。「しろがね」になった後、[[未熟児]]で死にかけていた赤ん坊に血液を分け与えて救った事がある（ルシールやジョージのセリフから、しろがねとして厳重に禁止されている行為）。&lt;br /&gt;
; しろがね犬&lt;br /&gt;
: 白金が「生命の水」を使った自己の複製を思いついた結果、その被献体にされた犬。作中唯一の人以外の「しろがね」。白金の髪を溶かした生命の水を飲む事で「しろがね」となり、白金の記憶と意思を持つと思われる。その後はルシール、鳴海らと出会うまで白金の作った「生命の水」の湧水を護り続けていた。元来嗅覚の発達した犬が「しろがね」となった事で、チャイナ・ホーとパンタローネの匂いを辿り、真夜中のサーカスのテントの位置を特定する。しろがねVS自動人形の最終戦の選抜の際、ルシールのスカートに噛み付くという手段で意思を伝達し、「あんた躾がなってないね」と呆れられながらもメンバーに加わる。フェイスレスの合流後は常にその傍におり、ルシールはそれを疑惑に思っていたようだ。最終戦後は暫く姿が見えなかったが、フェイスレスが黒幕と明かされた際に姿を見せ、後には共に宇宙ステーションへ上がっている。勝とフェイスレスの戦いの中、「自分自身」になにを感じたのか、フェイスレスの攻撃から勝をかばって死んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最古のしろがね達 ==&lt;br /&gt;
: 物語の中核でもあり、オートマータが生み出された原因の地でもあるクローグ村で生命の水を飲んだ生き残りを指す。この世で最初のしろがね達であり、全員が200年以上を生きている。「しろがね」という組織の中核をなし、集団戦闘では隊長として各々が部隊を率いている。「しろがね全ての先生」とも呼ばれる大幹部。作中の時点で生き残っていたのは、ルシール、マリー、タニア、ミッシェル、イヴォンヌ（アルメンドラ）、フウ、モンフォーコン、カストルら8人。しろがねと自動人形との最終決戦までに、フウとイヴォンヌを除く全員が死亡した。二人に付いてはそれぞれの項目を参照。特に記述の無いモンフォーコンとカストルはしろがねVS自動人形最終戦前の会話と、回想などで確認できただけで、特に物語自体には関わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''ルシール・ベルヌイユ'''&lt;br /&gt;
: 「最古のしろがね」として、多くの戦いを生き抜いてきた女性。マリオネット「ムジンニィ」を操るが「しろがね」としても高齢であり、極度に集中力を要する人形を使っての長時間の戦闘は出来ない。その為か、ムジンニィを失って以降は新しい人形は使わず、大口径のSAWや仕込み刀、サーベル、ドリル等を振り回して戦っていた。&lt;br /&gt;
: 目的のためなら人間的な感情を捨て去り非情に徹する。永い時を生きてきた為もあり、感情の起伏に欠ける。しかし、その根本は母性としての優しさに溢れた女性であり、かつては自分の娘であるアンジェリーナに幸せになってほしいと、あえて冷たく突き放し、「しろがね」の前線から外した。実は血縁上フランシーヌの姪にあたるが、本人はアルメンドラ（イヴォンヌ）に知らされるまでは知らなかった模様。接触していたにもかかわらず、エレオノール(しろがね)が自分の孫だとは最後まで知らなかった。&lt;br /&gt;
: フラーヴィオにさらわれたタニアを助ける為に後を追い、タニアが作り出した隙を見て襲撃するが、逆に追い詰められ、鳴海の援護によって助かる。その後はギイ、鳴海と共に世界を巡る旅に加わることになる。&lt;br /&gt;
: 鳴海らと共に旅をするようになってからは、何処か鳴海とミンシアを我が子の様に思っていた節があり、「しろがね」と自動人形との最終決戦に置いて、ミンシアがゾナハ病に罹らぬよう、強引に自分の血を飲ませる等、不器用ながらも彼らを心配する行動が見られる。最終決戦にて、自らの永きに渡る戦いに終止符を打つ。息子を殺したドットーレとの因縁は作中屈指の見所。&lt;br /&gt;
: なお、フェイスレスに関してはそのやり方自体を嫌っており、彼の素性を疑っていた様だが、裏の顔までは見抜けなかった。&lt;br /&gt;
; '''ミッシェル'''&lt;br /&gt;
: 長きに渡り議長を務めてきた。サハラの決戦ではテントに入る権利をミンシアに譲り、自分は外で戦い重傷を負った。ほぼ全ての「しろがね」が倒された事に絶望しかけていたが、ジョージ・ラローシュがルシールの「人形」を持ってきた事に希望を見出す。最期は阿紫花を庇い自動人形に殺害される。&lt;br /&gt;
; '''イヴォンヌ／アルメンドラ'''&lt;br /&gt;
:「最古のしろがね」の一人だが、作中登場時は既に「しろがね」である事をやめ、「アルメンドラ」という名を名乗って真夜中のサーカスにて占い師をやっている。心まで支配する生命の水の呪縛からある意味逃れた事を、本人は「私の飲んだ分だけ成分が薄かったのかね」と自嘲していた。真夜中のサーカスが崩壊した後も、引き続き新・真夜中のサーカスに残り、フェイスレスの繰り広げる惨劇の「観客」という傍観者として生きるつもりであったが、宇宙での最終決戦においてフェイスレスと勝の闘いを前に傍観者である事をやめ、ディアマンティーナの爆弾から勝を庇って最期を遂げた。勝に助けた理由を問われ、「サーカスのショウに…興奮したバカなお客が……フィナーレ直前に…自分も芸人のつもりで…舞台に…飛びだしちまったのさ」と微笑んでいた。&lt;br /&gt;
; '''マリー'''&lt;br /&gt;
: ルシール、タニアとは人間であった頃からの親しい友人。しろがねとしてはギイに「生きて復讐するか、苦しみながら死ぬか」の審問を与える役や、エレオノールの教育シーン等で登場した。フラーヴィオの襲撃を受けた際、ルシール、タニアと共にマリオネットで迎撃するが破れる。最期の時にギイと鳴海が駆けつけ、ギイに「あの時生命の水など飲まねばよかったとずっと後悔していた」と告悔した後、鳴海に「後はギイに教わりなさい」と言い遺す。&lt;br /&gt;
; '''タニア'''&lt;br /&gt;
: 元クローグ村の女性教師。フラーヴィオの襲撃の際、ルシールらと共に迎え撃つが及ばず、ルシールをおびき寄せる餌として拉致される。フラーヴィオの肩に串刺しにされたまま耐えていたが、一緒に囚われていた子供達とその教師を救う為に隙を作る為、自分を犠牲にした。人間だった頃は彼女自身が村の子供達の先生代わりであった為、恐怖に身が竦んで動けなくなっている教師を叱咤激励し、最期に微笑む。ルシールに「面白い男だね」と鳴海の事を告げた後、生を終える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== しろがね-O ==&lt;br /&gt;
; '''ジョージ・ラローシュ'''&lt;br /&gt;
: アメリカ・[[イリノイ州]]にあるレイ疫病研究所で「真夜中のサーカス」と接触があった子どもから情報を聞き出すために派遣されていた「しろがね-O」。球のなかに入り、中から球を自在に操る強化[[モリブデン]]鋼製「神秘の球」（ボラ・ミステリオサ）で戦う。&lt;br /&gt;
: フェイスレスのために感情を排し、情報を聞き出すために子ども達に尋問まがいのことをしたため鳴海の怒りを買う。後にパウルマンとの戦いに敗れ、サハラの最終決戦前にフェイスレスに戦力外扱いされ、黒賀村に人形を取りに行くよう指示された為、最終決戦に参加することなく生き延びる。&lt;br /&gt;
: 黒賀村を訪れる際、コンダクターとして英良に接触し、「アシハナ、キミ、タイクツナノダロウ?」の一言から彼を「しろがね」と自動人形の戦いに巻き込んだ。その後、イリノイにて子供達の護衛についているうちに心に変化が生まれ、かつて自分が酷い事をしてしまった子供達にピアノを弾いてやり、法安と共に楽しませた。カール・シュナージーとの戦いの前、子供達に「またピアノを弾いてね」と言われ、必ず戻ると約束して戦いに赴き、死闘の末シュナージーを倒すも願い叶わず死亡した。&lt;br /&gt;
: 作中では明確に書かれていないが、英良とはある種対極の関係にありながら、良く似た二人として描かれている。「退屈なのだろう？」はジョージが英良を説得するのに度々登場する。&lt;br /&gt;
; '''馬麗娜'''（マァリイナ）&lt;br /&gt;
: 両腕と両足にドリルを内蔵したしろがね-O。しろがねVS自動人形の最終戦で、選抜の「しろがね-O」としては唯一、フランシーヌ人形の間まで辿り着いた。Oらしく、他人に対する感情に欠け、鳴海の行為を自己満足とあざ笑うが、融通が利かないわけではなく、目的の為には鳴海と共闘する等の場面も見られる。鳴海を倒そうと走るアルレッキーノの行動を阻む為に挑み、死亡する。フランシーヌ人形の間では、鳴海に「あんたがフランシーヌ人形をぶっ壊すところ、見たくなっちゃった」と言って役を譲ったり、『 しろがね-O 』ではなく、自分の本当の名前を鳴海に呼ばせたり、短い間に鳴海に相当の影響を受けた。&lt;br /&gt;
; '''アラン'''&lt;br /&gt;
: 自称「最速のしろがね-O」。外見・言動ともしろがね-Oの中では幼さが目立つ。自動人形との最終決戦でフェイスレスに選抜チームに選ばれる。最終戦における「ゲーム」の第二幕で、トーア、ドミートリィと組んで進むが、自動人形の決めた「ルール」を破って先に進もうとした事でナイト・ミシェールに頭を串刺しにされて死亡。&lt;br /&gt;
; '''コーフ'''&lt;br /&gt;
: フェイスレスによって選ばれた選抜チームの一人。休憩時間には酒を飲んでいた。フェイスレス、しろがね犬と共に「ゲーム」の二幕へ進むが、鳴海が辿りついた時には既に死亡していた。&lt;br /&gt;
; '''ゼド・ゲイン'''&lt;br /&gt;
:しろがねＶＳ自動人形最終戦第一試合で登場した。雑魚四体を軽く片付けるもメリーゴーランド・オルセンによって首をはねられ死亡した。&lt;br /&gt;
; '''その他のしろがね-O'''&lt;br /&gt;
: ナイア・スティール（しろがね-O時代）およびその副官二人、しろがねＶＳ自動人形最終戦第一試合で登場したジーナ・フォーブス、ハルディ・カウフマン、ボブ・ジュイーメイカー、メリッサ・アンダーソンら。後の四人はメリーゴーランド・オルセンに「よわい」と言われ[[マザーグース]]を歌いながら蹴散らされる。しろがね-O選抜チームにはほかにサプライズ・ピーシュターに倒された名前が不明の者が確認される。このほか二人のしろがね-Oが選抜チームとして選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仲町サーカス ==&lt;br /&gt;
かつては日本を代表する[[サーカス]]だったが、団長の傷害事件により解散に追い込まれる。しかし、しろがねやリーゼたちの加入により小さいながらも復活。旅芸人として活動を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''仲町信夫'''（なかまち しのぶ）&lt;br /&gt;
: サーカス編の主要な登場人物で、仲町サーカス団長。日本初の「石食い」芸人。「石食い」以外にも[[アコーディオン]]演奏など多くの芸をもつ。&lt;br /&gt;
: 興行中にバスの事故に巻き込まれ、一人生き残る。その際に「死人を食べて生き延びた」という無実のスキャンダルの追及に耐え切れず傷害事件を起こしてしまい、仲町サーカスを解散においやってしまうが、勝としろがねに出会いサーカスを再興する。&lt;br /&gt;
: 「怒鳴りん爺」には及ばないが、やはり相応に歳を取っている事もあり、作中ではノリやヒロ、ナオタらの暴走を食い止める役に回ることが多い。しかし作品登場時は食い詰めた挙句、泥棒家業に落ちぶれるかどうかという所まで落ちている。&lt;br /&gt;
: アポリオンの活性化に伴い、壊滅状態に陥った世界を救うためにフウが立案した作戦に、フウの依頼もあって参加する事になる。輸送の途中で追撃してきたレディ・スパイダーに対抗し、ノリ・ヒロの兄弟と共に「芸を見せる事」でその足を止め、体を張ってこれを打ち破る。結果として相応の重傷を負ったが、列車の護衛という目的は果たし、運良く生き延びた。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後はサーカスを引退しているが、打ち込む（サーカス開始）前のノリやヒロにはっぱをかけるなどまだまだ意気軒昂である。&lt;br /&gt;
; '''仲町紀之'''（なかまち のりゆき）&lt;br /&gt;
: 通称'''ノリ'''。得意な芸は七丁椅子。&lt;br /&gt;
: 公園に捨てられていたところをフサエに拾われ、仲町の[[養子]]になる。仲町家の養子になった経緯から、「母親」という存在に対して強い敬愛の念を持つ。&lt;br /&gt;
: 仲町サーカスが没落してからは、他のサーカス団へ出向団員という形で度々出稼ぎに行っていたが、出先でも「落ちぶれサーカスの芸人」と蔑まれ、かなり苦労していたらしい。物語に登場した時は養父の信夫と一緒に泥棒寸前にまで身を窶していた。&lt;br /&gt;
: 鳴海とは当初嫌悪し激しく敵対していたが、鳴海が感情を取り戻すにつれ、徐々に和解していった。その際、しろがね（エレオノール）の記憶を映像として見た事から、鳴海の為にしろがねから身を引く。&lt;br /&gt;
: アポリオンの活性化から世界を揺るがす事件に関わってからは、フウによる「サーカス団員を護衛としてスペースシャトルを輸送」という作戦に参加する。レディ・スパイダーに追撃された際、信夫、ヒロと共にこれを迎え撃ち、これを打ち破る。その際爆発に巻き込まれて怪我を負うも奇跡的に生き延びる。&lt;br /&gt;
: 戦いの場面で吹き飛ぶ客車の窓をはしご芸の要領で駆け上がるシーンは秀逸。作中ではヒロと共に勝の兄の様な存在として描かれている。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後は仲町信夫の跡を継ぎ、仲町サーカスの団長となった。&lt;br /&gt;
; '''仲町浩男'''（なかまち ひろお）&lt;br /&gt;
: 通称'''ヒロ'''。得意な芸は[[トランポリン]]と一本綱。展望台に捨てられていたところをフサエにひろわれて育てられ、その後仲町の養子になる。&lt;br /&gt;
: ノリと同じく、仲町家の養子になった経緯から、「母親」という存在に対して強い敬愛の念を持つ。他サーカス団への出向や、スペースシャトルの護衛作戦等についても同様。&lt;br /&gt;
: レディ・スパイダーとの戦いでは、車両を切り離した後、爆弾を爆発させ線路に大穴をあけ、列車を立ててレディ・スパイダーを落とし、ナイフで刺す。という作戦を立案し、アクロバットの芸で時間を稼ぐ。信夫、ノリと協力してレディ・スパイダーを打ち破った。   &lt;br /&gt;
; '''仲町フサエ'''（なかまち フサエ）&lt;br /&gt;
: 仲町信夫の妻。実の母親に捨てられていたヒロとノリをひきとって育てた。「高綱のフサエ姐」といわれるほど凄腕の芸人だったが、体調不良をおして出場した公演で高綱から落下し帰らぬ人となる。&lt;br /&gt;
; '''タランダ・リーゼロッテ・橘'''（タランダ・リーゼロッテ・たちばな）&lt;br /&gt;
: 仲町サーカスの猛獣使い。ドイツ人と日本人の[[混血|ハーフ]]。通称'''リーゼ'''。元はアメリカの「グレートロングサーカス」の団員で、[[双子]]の姉と共に「シスター・リーゼロッテ」として猛獣使いをしていた。姉を殺した「ビースト」という[[トラ|虎]]を倒すために、[[ライオン]]の「ドラム」と共に来日した。冷酷で自分を見下していた姉への恨みにとりつかれていたが、勝に解放してもらい、それがもとで仲町サーカスに入団する。実は猛獣と眼を合わせただけで服従させるという驚異の「魔眼」を持つ。&lt;br /&gt;
: アポリオンの活性化・黒賀村の襲撃の際には、自動人形の猛獣使いであるドクトル・ラーオに狙われるが、彼の操る幻獣達の頭脳部分には本物の動物の脳が使われていた為、逆にその魔眼をもって幻獣を従わせた。勝を助ける為に、飛行可能な幻獣グリフォンで涼子と平馬を連れてフランスへ渡る。フェイスレスのアジトでは再びドクトル・ラーオに襲われ、死を覚悟する所まで追い詰められたが、最後には「猛獣使い」としての誇りを思い出し、ラーオ自身が「失敗作」として幽閉していた幻獣をも操り、これを打ち破る。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後は仲町サーカスにてドラム二世と共に活躍している姿が描かれていた。世界を旅する勝を健気に待ち続けているらしい。&lt;br /&gt;
; '''ヴィルマ・ソーン'''&lt;br /&gt;
: 仲町サーカスのナイフ投げ。[[レズビアン]]。実は殺し屋で勝の命を狙っていたが、紆余曲折を経て改心し、勝達と同行する。最愛の弟がいたが、ゾナハ病に冒され帰らぬ人となる。そのためゾナハ病を蔓延させた自動人形に強い憎しみを抱く。宇宙ステーションへ向かう途中、アメリカにゾナハ病をばらまいた張本人であるワイルド・ウェスト・ジェーンを道連れに散った。&lt;br /&gt;
; '''生方法安'''（うぶかた ほうあん）&lt;br /&gt;
: 元々仲町サーカスの道具方だった。サーカスの解散後仲町とは犬猿の仲となっていたが、再興したサーカスの人々に説得され、再びサーカスの道具方となった。「どなりんジジイ」の愛称で呼ばれ、よく、皆の纏め役として描かれる。&lt;br /&gt;
: アポリオンの活性化事件に関わってアメリカに渡って以降、非力な老人でありながら端々で年の功とも言える発言でミンシアやジョージらを導く(英語は達者である)。その彼の言葉は“最古の四人”のパンタローネとアルレッキーノにも影響を与える。列車での“最期の”やり取りは必見。また、カール・シュナージーとの戦いで力尽きたジョージの最期を看取った。&lt;br /&gt;
:物語完結後には、「畳の上で大往生した」と仲町紀之と仲町浩男との話で判明した。&lt;br /&gt;
; '''生方涼子'''（うぶかた りょうこ）&lt;br /&gt;
: 生方法安の孫。法安が仲町サーカスに復帰した際、一緒について回る。ヴィルマに渡されたエレオノールを刺したことがあるナイフをブリゲッラに掠らせ、一時的に機能が停止したことで、エレオノールの血が自動人形を停止させるに効果的なことを発見した。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後は仲町サーカスに加わり、カンスーを得手としているらしい。相方は平馬の様だが、恋人なのかどうかは今のところ謎。命を救ってくれたアルレッキーノにもらった木彫りの鳥を完結後も肌身離さず大切にしている。&lt;br /&gt;
; '''三牛諸美'''（みつうし もろみ）&lt;br /&gt;
: 仲町信夫の同期で元ストローサーカス団長。女との交際で団の金に手をつけてしまい、ストローサーカスをつぶしてしまう。その後仲町サーカスに居候する。フラッシュ・ジミーに襲われた際、命惜しさに人間側を裏切り、密かに重要情報を自動人形に漏らしていたがしろがねの健気さにうたれ、しろがねの血のついたナイフでジミーを刺した。&lt;br /&gt;
: なお、特に芸をするシーンは描かれないが、マイクパフォーマンスが得意ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
; '''三牛直太'''（みつうし なおた）&lt;br /&gt;
: 諸美の息子。得意な芸はアクロバット。父と同じく、[[ギャンブル]]で団の金に手をつけてしまい、ストローサーカスを[[倒産]]させる。その後、父と共に仲町サーカスに入る。しろがねがストローサーカスに来たときに[[一目惚れ]]し、猛アプローチするが全く相手にされていない（コンビを組んでいたが）。父と共に人間を裏切るが、しろがねの言葉で良心に目覚め、しろがねにあるるかんが入ったスーツケースを投げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国 ==&lt;br /&gt;
; '''梁 剣峰'''（リャン チャンフォン）&lt;br /&gt;
: ミンシアの父で鳴海の形意拳の師匠。幼いころに養子に出され元の名は「'''白 剣峰（バイ チャンフォン）'''」といった。血縁上は白兄弟と繋がりがある。&lt;br /&gt;
: 「最古の四人」のパンタローネを投げ飛ばし、「アクア・ウイタエ」を飲んで自動人形の「黄金律」を克服したチャイナ・ホーを一方的に打ち破るほどの圧倒的な強さを持ち、ルシールもその技術に敬意を表して膝をついたほどである。&lt;br /&gt;
: ゾナハ病を患うも「アクア・ウイタエ」を飲むことを拒否し、先祖から伝わる「アクア・ウイタエ」の泉を守って人間として死んだ。&lt;br /&gt;
; '''梁 明霞'''（リャン ミンシア）&lt;br /&gt;
: 鳴海の姐弟子。父が、ゾナハ病を鳴海からうつされたと思い込み鳴海を恨んでいたが、父が先にゾナハ病を患っていたことを知り誤解を解く。父をパンタローネに殺されたため（実際にはパンタローネを巻き込んでの自爆）、敵を討つために鳴海たちに同行する。当初は鳴海に対して弟のような感情しか抱いていなかったが、次第に男として惹かれていく。サハラでの決戦ではミッシェル議長を説き伏せ、しろがねの選抜チームに加わる。&lt;br /&gt;
: 自動人形との戦いではファティマとペアを組み、ペドロリーノとオラーツィオのアクロバットコンビと対戦し、苦戦するもののこれを打ち破る。単独行動を取るルシールを探す際、ルシールを思わず激昂させ、アルメンドラ（イヴォンヌ）が笑う等、ルシールやアルメンドラを「人間」に引き戻すかのようなシーンが見られた。&lt;br /&gt;
: ロッケンフィールドに救われ、しろがねと自動人形の最終決戦を生き延びた後、鳴海と共にフウ・クロード・ボワローの元へ呼び出され、未だ「自動人形」が消滅しておらず事件が解決していない事を知るが、女優として生きる道を選ぶ。&lt;br /&gt;
: しかし、フェイスレスがアポリオンを活性化させたことにより否応無く再び戦いに巻き込まれる。レイ研究所内での戦いでブロム・ブロム・ローに敗れて重傷を負い、更にエレオノールを全ての元凶と憎むようになり、一時は見る影も無くやつれ果てた姿を見せるが、エリ公女に真実を見せられて再起する。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後はエリとも親しい友人になったらしく、恋人談義に花を咲かせていた。最終幕でルシールを「もう一人の母」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイ疫病研究所 ==&lt;br /&gt;
アメリカ・イリノイ州にあるゾナハ病にかかった子ども達を収容している施設。ゾナハ病の特効薬の開発も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''レイフ・バンハート'''&lt;br /&gt;
: ゾナハ病研究の第一任者。「しろがね」に対して良い感情をもっていなかったが、子ども達のために本気で怒った鳴海を見て「しろがね」に対する感情を改め、自分の使命に気付く。後に、ゾナハ病の病原体「アポリオン」を無効化させる「ワルトハイム電磁波」を発見し、それを使って病原体を体内から追い出す装置「ハリー」を完成させる。&lt;br /&gt;
; '''トム'''&lt;br /&gt;
: ゾナハ病棟に収容されていた男の子。グリーンランド郊外で真夜中のサーカスのテントが立つ場面を目撃し、ゾナハ病に感染してしまう。その時、自分の苦しむ姿をフラッシュ・ジミーに写真に撮られ、そのときの恐怖から心を閉ざし、何も話せなくなった。&lt;br /&gt;
: しかし、ゾナハ病棟で子ども達のために本気で怒る鳴海を見て心を開き、フラッシュ・ジミーに告げられた真夜中のサーカスの行き先を鳴海に話す。&lt;br /&gt;
; '''ベス'''&lt;br /&gt;
: ゾナハ病棟に収容されていた女の子。いつもクマのぬいぐるみである「ハリー」と一緒にいる。&lt;br /&gt;
: ゾナハ病棟にパウルマン達が侵攻してきたときの緊張と恐怖により病状が悪化してしまい、第三段階になる直前に鳴海にハリーを渡す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サイガグループ ==&lt;br /&gt;
時計、家電、コンピュータ、ゲームの日本有数の大企業。才賀正二、才賀貞義が設立した才賀機巧社を起源とする。詳細は用語解説を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''才賀正二'''（さいが しょうじ）／'''成瀬正二郎'''（なるせ しょうじろう）&lt;br /&gt;
: 勝の養祖父となった「しろがね」。[[長崎]]生まれ。才賀貞義、才賀善治の養父。旧名を「成瀬正二郎」といい、幼い頃に白銀の教えを受ける。卓越した剣の腕と機械技術を持つ。&lt;br /&gt;
: 三十路半ばの頃に遊女屋でアンジェリーナと出会うが、最初は「作り物の様な笑顔で気に食わない」とお互いの印象は宜しくなかったようだ。遊女屋の火事に巻き込まれた際に、アンジェリーナの素顔を見て一目惚れしたとの事。&lt;br /&gt;
: 外国人であると露見した事から逃げ出したアンジェリーナを迎えに行き、その過去を知った上で無言で生命の水を飲み、アンジェリーナと連れ添う為に「しろがね」となった。起業し大成した後、「しろがね」達の操るマリオネットの作成に携わるようになる。&lt;br /&gt;
: 妻となったアンジェリーナとの間に一子をもうけ、幸せに暮らしていたが、フランシーヌ人形と出会った事から事態が急変する。自らの破壊を望むフランシーヌ人形を弱体化させ、その破壊を「しろがね」に託すべくか迷うが、妻の出産やギイの来訪と言った変事の内にうやむやとなり、不可思議ながらもギイ、フランシーヌ人形と妻、娘との共同生活を送ることになった。しかしその後、ディーン・メーストルが放った自動人形から妻と娘を守る為に戦うが力及ばず妻を失い、更に娘を図らずも「しろがね」としてしまう。その結果、アンジェリーナを慕ったギイ・クリストフ・レッシュと共に一計を案じ、エレオノールが成長するまでは他人を装い、“妻は行方不明”、“娘は死亡した”、“エレオノールはギイが見つけた「しろがね」”という筋書きを演じる事になる。&lt;br /&gt;
: 幼少期のエレオノールをギイへと預けるが、その後キュベロンで再会した彼女の変わり様に驚愕し、背後の存在を感じ取る。その事からギイと共に黒賀村での襲撃の謎を追い、才賀貞義（ディーン・メーストル、或いはフェイスレス）が黒幕である事を突き止めるが、一歩先んじた才賀貞義によって黒賀村をゾナハ病で汚染され、村の住人を救う為に一度は貞義に背を向ける。&lt;br /&gt;
: 後に[[高速道路]]上で再び貞義と死闘を演じ、自らと共に貞義を硫酸プールへと投じ重傷を負うが、正二を慕う黒賀村の住人によって助けられ、体の大半を失いながらも辛うじて生を留める。勝がダウンロードによって「貞義」となっていると思い込み、「貞義」へ全ての事実を知らしめた上で殺そうと、自らの血液から血液成分を抜き出す事によって精製した「生命の水」を勝に飲ませる（この事によって勝は剣の技術を経験として得た）。直後、本物の「貞義」であるフェイスレスにより三度黒賀村が襲撃され、勝が未だ勝である事を知る。生命を繋ぎ止める為の水槽をフェイスレスに破壊され、勝に事後を託して逝った。最期の幻想で、アンジェリーナと再会でき、共に[[涅槃]]へと向かったシーンがある。&lt;br /&gt;
; '''才賀善治'''（さいが ぜんじ）&lt;br /&gt;
: 勝の命を狙う異母兄弟達の一人。勝の叔父であり、戸籍上は貞義の弟だが、実際は貞義の長生きのカモフラージュの一環で引き取られた[[孤児]]である。サイガ電器社長兼サイガ玩具社長。勝を実質的に養子にして遺産を我が物にしようとするが、勝の抵抗によって失敗し、勝恐怖症になる（失敗した時に死にそうな目に遭っており、そのことが原因かと思われる）。[[イチゴ]][[ゼリー]]（一口サイズで小さくコロコロしたもの）が好物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フウ・インダストリー ==&lt;br /&gt;
重工業、石油、不動産、レジャー、コンピュータなどの各分野に進出する国際的大企業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''フウ・クロード・ボワロー'''&lt;br /&gt;
: フウ・インダストリー[[総裁]]でクローグ村出身の「しろがね」。[[世界]]の財貨の約30%を手中に収め、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の政財界、[[ヨーロッパ|欧州]]各国の[[財閥]]、[[中東]]の[[石油]]産出国、[[希少金属]]輸出国を支配する。自動人形との戦列から離れ、[[錬金術]]や[[科学]]の研究に没頭し、[[蒸気機関車]]、[[電信]]、[[無線]]、[[電球]]の発明に貢献する。手にした資産を活用して「しろがね」の活動に援助を続け、「しろがね」の体験を「蟲目（アイセクト）」で見聞きしている。&lt;br /&gt;
: フェイスレスの考えにある意味共感して、また自らの補佐のためにメイドタイプの自動人形を作っている。メイド人形の疑似体液は、フェイスレスの自動人形と異なり、人間の血と変わらない赤色である。「しろがね」をドロップアウトして、しろがねと自動人形の戦いを見守る「観客」を称しているが、人間が滅亡するのは観客としておもしろくないらしく、アメリカで開発されたゾナハ病治療マシンを鳴海たちに奪回させた上で、ローエンシュタイン公女のエリを味方にし、彼女の屋敷に人類の生き残りを集め、鳴海をフェイスレスのいる宇宙ステーションに送るという最後の作戦を立案した。&lt;br /&gt;
: 実は、勝や鳴海ら本作品の主人公達と出会うのはストーリー終盤である。しかし、連載開始当初からピエロに扮し、本作品の[[狂言回し]]として登場していたことが、サハラ決戦後に読者へ明かされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 黒賀村 ==&lt;br /&gt;
古来より人形繰りが盛んな地域。[[明治]]以降は、才賀正二、才賀貞義の依頼により、サイガが製作した人形の調整に協力していた。才賀正二により村の危難を幾度か救ってもらったことから、村長以下、村民の才賀家に対する敬愛の念は強い。また、才賀貞義（フェイスレス）に対しては嫌悪の念が強い。近年では人形繰りの技術を生かした殺し屋も輩出している。[[官公庁]]としては、[[和歌山県警察]]、もしくは[[奈良県警察]]の[[駐在所]]がある。また、「'''[[和歌山県]]'''黒賀郷黒賀村」の住所表記で[[郵政省]]が[[郵便物]]を配達する。(和歌山県と奈良県の複雑な[[県境]]の合間にある古い集落なのかもしれない。）「'''[[奈良県|ナラ県]]'''クロガ村」を中心とする地点に「アルファー」の落下が予測されていたが、フェイスレスと才賀勝により回避された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''阿紫花英良'''（あしはな えいりょう）&lt;br /&gt;
: 阿紫花家の養子であり、長男。養父は身寄りのない子供を多く引き取る人だったため、兄弟姉妹全員とも血はつながっていない。&lt;br /&gt;
: プルチネルラを操る殺し屋。しかし、物語の初期にエレオノールとの戦いで全壊した事から、それ以降、グリモルティなど他の懸糸傀儡を使う事が多い。人形繰りの腕前は卓越したものがあり、パンタローネとの再戦時には「まるで人形が踊っているかのようだ」と言わしめたほど。口癖は「……で、お代はいかほどいただけるんで？」。&lt;br /&gt;
: 勝を殺すために雇われ、当初はエレオノールや鳴海と対決するが、善治のもとを逃げ出した勝から遺産を巡っての争いの背後にある貞義の意図（人形使いの同士討ち）を知らされ、より多額の契約金（10億円）を提示されたことで勝に寝返る。&lt;br /&gt;
: 勝の誘拐劇の解決後は、人生に退屈し、わざと自分から危険を求める様な行動と、勝から得た金で怠惰な生活を送っていたが、懸糸傀儡を求める為に協力を求めてきたジョージ・ラローシュと共にサハラ砂漠へ向かう事になる。本人は戦うつもりはなかった様だが、ミッシェル議長に救われた借りを返すために一時的にジョージらの手助けをした。&lt;br /&gt;
: サハラ砂漠の決戦でパンタローネの迫力に押されて退いたことがトラウマになり、それを振り払うために自動人形と戦うこともあった。後にイリノイのレイ研究所においてパンタローネと再戦し、重傷を負うもこれを打ち破る。&lt;br /&gt;
: しろがね-Oのジョージ・ラローシュと共に描かれることが多く、またお互いに生きる世界は違うものの、一種のシンパシーを感じていたように思われる。「退屈」から関わってしまった激戦を潜り抜けた後、かつての敵だった鳴海に10円で「勝を助けてくれ」と雇われた契約を守るために、勝の乗るスペースシャトルを狙う自動人形（ピンボール-「K」）と死闘を演じ、倒れた。&lt;br /&gt;
; '''阿紫花平馬'''（あしはな へいま）&lt;br /&gt;
: 英良の義弟。勝の同級生。兄としての英良に憧れを抱く。日頃から身に着けているサイズの合わないコートは、英良から気まぐれに贈られた物。石頭では勝と良い勝負。黒賀村に勝が来た当初は文字通り犬猿の仲であったが、村のイベントである人形相撲を通して次第に勝と打ち解けあうようになる。&lt;br /&gt;
: アポリオンの活性化時にゾナハ病に罹り倒れるが、しろがねの血によって癒される。一人戦いに赴く勝を援護するために、黒賀村からリーゼロッテ・涼子と共にフランスへと飛んだ。勝が置いていったゴイエレメスとキャプテン・ネモを操り、しろがね-Ｏらと戦いを演じる。&lt;br /&gt;
: 黒賀村の夏祭りの頃からリーゼロッテに好意を寄せていたが、勝が月へ決戦に向かう直前、リーゼロッテを思いやって二人きりにさせ、平馬は勝に顔すら見せなかった。&lt;br /&gt;
: 物語の完結後、芸人として仲町サーカスに参加している姿が描かれていた。生方涼子とコンビを組んでいるようだが、恋人関係かどうかは不明。&lt;br /&gt;
; '''阿紫花菊'''（あしはな きく）&lt;br /&gt;
: 英良の義妹。長女、中学三年生。良く言えば理知的、悪く言えば理尽くめでしか物事を考えない女性であり、勝が仲間や友人との一見「無駄」な行動をすることに全く理解を示さなかった。しかし、とある事件がきっかけで、彼女も人間的に成長することになる。&lt;br /&gt;
; '''阿紫花れんげ'''（あしはな れんげ）&lt;br /&gt;
: 英良の義妹。次女、中学二年生。生来[[マイペース]]な人間であり、家族であるはずの義父母や兄弟にも頑なに心を開こうとしていなかったが、勝との出会いにより、人間的に成長する。勝に惹かれている様子。&lt;br /&gt;
; '''阿紫花百合'''（あしはな ゆり）&lt;br /&gt;
: 英良の義妹。末娘、中学一年生。姉2人に勝の世話を押しつけられ、勝と多く接することになる。黒賀村の伝統や田舎での生活に愛着を持っており、当初は勝を「大切な伝統芸能である人形舞いを、金持ちの子供の道楽なんかに使われたくない」と嫌う。しかし、勝と触れあっていく中で、自身の気持ちを押し殺す事をやめ、人間的に成長する。&lt;br /&gt;
: 勝の村での滞在中、姉弟の平馬たちや勝のことをよく気にかけていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物語の始まり ==&lt;br /&gt;
; '''白 銀'''（バイ イン）／'''ジャコブ・イン'''&lt;br /&gt;
: 万能の霊薬となる「柔らかい石」を生み出した[[中国]]出身の[[錬金術]]師兄弟の兄。弟・金とともに砂漠を越えてプラハに渡り、人形に命を吹き込むため錬金術を学んでいたが、フランシーヌの過去を知って彼女を思い慕うようになる。その後金に先んじてフランシーヌにプロポーズし結婚することになったが、フランシーヌは金に攫われ行方不明に。9年にも及ぶ必死の捜索の末にクローグ村で金とフランシーヌを発見するが、フランシーヌは病に侵されていた。彼女を救うため必死に研究を行った結果、柔らかい石の精製を成し遂げるも、フランシーヌはその直後に自害してしまう。その後フランシーヌを失った落胆から世界中を彷徨い、「ジャコブ・イン」という偽名で入り込んだ日本にて正二郎と出会い再起する。正二郎と二人であるるかんを作り、白銀の日本語読み「しろがね」の名を正二郎からもらい日本を発った。&lt;br /&gt;
: 日本を発った後、かつてフランシーヌが死んだクローグ村に行き着くが、村は壊滅し、生き残った村人もゾナハ病で苦しめられていた。ルシールを介抱し、「黒衣の男（白金）」の所業だと言うことを聞かされる。己の過去の過ちが間接的に村を滅ぼしてしまった罪を償う為、ルシールにあるるかんを渡し井戸に溶けた生命の水に自ら入り死亡、自動人形を破壊する強い想いと記憶を生命の水に保存した。死後、彼が遺した生命の水は「しろがね」を多く生み出した。&lt;br /&gt;
; '''白 金'''（バイ ジン）&lt;br /&gt;
: 白銀の弟。フランシーヌと出会う前までは温厚で明るい性格をした青年だった。兄と同じ道を歩んでいたが、自分の恋心を知りながらフランシーヌを妻に娶った兄への嫉妬に狂い、フランシーヌの愛を我が物にしようとする。白銀同様柔らかい石を作ったが、結局彼女を救うことはできなかった。幽閉した村人達が彼女を死に追いやったと誤解し、復讐を誓う。生命の水を使い、唯一の生きた人形であるフランシーヌ人形を造り出す。しかしフランシーヌ人形は笑うことができず、彼女を笑わせるために自動人形を生み出し、クローグ村への復讐と惨劇を兼ねてゾナハ病を撒き散らし滅ぼすが、何をやっても決して笑うことはなかったため、フランシーヌ人形を捨て、絶望して一人去っていく。そして一人寂しく死んだかのように思われたが……。&lt;br /&gt;
: その後の経緯については才賀貞義（ディーン・メーストル）を参照の事。なお、弟の名前が金(現代の一般論では銀より上の物質)なのは、彼らの生まれた当時の中国で、その生成方法や貨幣など一般使用の面などにおき金より銀の方が価値が高かった為である。&lt;br /&gt;
; '''フランシーヌ'''&lt;br /&gt;
: 白兄弟が愛した女性。ルシールの伯母（母親の姉）にあたる人物で、幼い頃に身売りに出されていた。万人に愛情を持って接する[[聖女]]のような娘で、屈託の無い笑顔をふりまく。同じ裏町に住む孤児や貧しい人々の支えであった。白銀の愛を受け入れ結婚するも、白金に無理矢理連れ去られ、彼とともに各地を放浪。最後は故郷・クローグ村で不治の病を患い隔離され、幽閉されていた牢に火を放ち、白銀に辛い思いをさせてしまった事にずっと罪の意識を抱いていた為その事を詫びた後、精一杯の感謝と共に白銀の見ている前で焼死した。彼女の存在と「死」が物語の始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 真夜中のサーカス ==&lt;br /&gt;
フランシーヌ人形を笑わせるために作られた自動人形達のサーカス。行く先々でゾナハ病の病原体である「銀の煙」を撒き散らしながら世界中を旅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''フランシーヌ人形'''&lt;br /&gt;
: 白金が作り上げた、生命の水（アクア・ウイタエ）によって作られた唯一の人形。ゾナハ蟲（アポリオン）を止める方法を知る唯一の人形でもある。&lt;br /&gt;
: 笑うための方法を探して自動人形達「真夜中のサーカス」を率い世界中を巡るが、笑う方法はなかなか見つからず「疲れて」しまった。真夜中のサーカスを偽フランシーヌ人形に託し、正二とアンジェリーナの元に行き、一緒に生活する。アンジェリーナがエレオノールを出産する時も立会う。エレオノールが生まれた後も彼女の子育てを手伝いながら生活し、いつしか子供を産みたいと思うようになる。&lt;br /&gt;
: しかし、突如自分の言う事を聞かない自動人形達に襲われ、エレオノールを護りながら逃げるが、力尽き井戸に落ちる。その時エレオノールの心臓についた「柔らかい石」が井戸の水を「生命の水」に変えてしまい、エレオノールを庇いながらそれに溶けて「死んだ」。死ぬ寸前までエレオノールをあやし、その際ついに笑うことが出来た。その時、既に“心”が芽生えており、それによって彼女の記憶は一部だけエレオノールに受け継がれた。&lt;br /&gt;
; '''偽フランシーヌ人形'''&lt;br /&gt;
: フランシーヌ人形が自らの代わりに真夜中のサーカスを指揮させるために作り上げた自動人形で、フランシーヌ人形が去って100年もの長きに渡ってサーカスのトップに君臨し続けてきた。本物とそっくりだが、あまり機能は良くない。自らにたどり着いた鳴海にのみ正体を明かし、破壊された。&lt;br /&gt;
; '''フラーヴィオ'''&lt;br /&gt;
: 「最古のしろがね」であるマリーを殺害し、タニアを人質にしてルシールをおびき寄せようとしたオートマータ。&lt;br /&gt;
: レ・キャトル・ピオネールにして、「フラーヴィオは馬鹿だから仕方ない」と評されたくらい、馬鹿らしい。作中でもルシールにも散々馬鹿扱いされていたが、実力はそれなりにあるらしく、老いたルシールを追い詰める。しかしルシールに止めをさす前に、援護に来た鳴海によって破壊される。&lt;br /&gt;
; '''銃人形（ヒュジプーペ）'''&lt;br /&gt;
: 体内に多数の銃器が組み込まれているオートマータの総称。作中では何度も登場している。&lt;br /&gt;
: 様々なデザインがあり性能にも幅はあるようだが、総じて比較的低級な部類のオートマータであるようだ。&lt;br /&gt;
; '''自爆人形（デュストリュクシオン）'''&lt;br /&gt;
: 体内に爆弾を内包した、特攻型の人形。中国へ向かう飛行機内でルシール、鳴海、ギィらを襲った。&lt;br /&gt;
: 通常は衝撃や斬撃に反応して爆発するらしいが、飛行機内で一行を襲った人形は衝撃では爆発しない様に改造されていたらしい。斬撃による切断から爆発までは数瞬のタイムラグがあり、ルシールら古参の「しろがね」にとっては、その数瞬で「爆発を防ぐ方法等指先が覚えている」との事。&lt;br /&gt;
; '''アプ・チャー'''&lt;br /&gt;
: 「笑い方」を研究する為に人間の中に潜り込むタイプのオートマータ。フランシーヌ人形によって作られた。左手に伸縮自在の大鋏、右手に火炎放射装置を持つ。ローエンシュタイン大公国の侯爵家にメイドとして潜伏していた。&lt;br /&gt;
: 登場時は全身を包帯で覆った異様な姿だったが、作中でエリ公女と入れ替わりを画策し、公女そっくりの姿になる。最期は人らしき「感情」を得た様にも思われるが、炎の中へと消えた。&lt;br /&gt;
; '''パウルマン'''&lt;br /&gt;
: アメリカ・イリノイ州にあるレイ疫病研究所を襲撃した人形達のリーダー。部下達からは「パウルマン先生」と呼ばれている。資料、年表などでも「'''パウルマン先生'''」と表記される例が多い。&lt;br /&gt;
: 鴉型オートマータとの会話中には最古の四人であるパンタローネを敬称なしで呼び捨てにしており（チャイナ・ホーなど、大抵のオートマータは最古の四人には敬称を使っている）、そこから見てもかなり格の高い人形なのだと思われる。しかしフェイスレスには「パウルマンごとき」とも言われており、最古の四人など最高級のオートマータには及ばないことも見て取れる。&lt;br /&gt;
: アンゼルムスとコンビを組んで戦い、連携攻撃やあざとい戦術で鳴海に深手を負わせしろがね-Oのジョージを一蹴した実力者。頭は取り外し可能で、そこからアンゼルムスの歯と同じ硬さのブレードが出る。これは、強化モリブデン鋼でできた「神秘の球」を容易く破壊した。また、胴体にも武器が仕込まれている。だが、最後は鳴海に倒される。その際、はじめて恐怖の感情を覚え、鳴海の姿に悪魔を見た。&lt;br /&gt;
: 生徒たちが破壊された際には笑っているだけだったが、鳴海にアンゼルムスを倒された時には激しい怒りの表情をあらわにしており、アンゼルムスに対してはオートマータには珍しく強い仲間意識を持っていたことが伺える。&lt;br /&gt;
; '''アンゼルムス'''&lt;br /&gt;
: パウルマンが手に持っている、腹話術の人形のような姿をしたオートマータ。歯はダイヤモンドと同じ硬さを持ち、強力な武器となる。これで「セント・ジョージの剣」を噛み砕いた。また、胴体にも武器が仕込まれている。&lt;br /&gt;
: パウルマンの生徒たちからは「アンゼルムスさん」と呼ばれている。また、パウルマンとは基本的にタメ口で会話しており、ほぼ対等な立場であるらしい。&lt;br /&gt;
: パウルマンとともに鳴海に倒されるが、その際己のことを「へたくそな道化」と自嘲し、鳴海も同じだと指摘して彼の心にダメージを与えて死んでいった。&lt;br /&gt;
; '''パウルマンの生徒'''&lt;br /&gt;
: パウルマンの部下たち。皆パウルマンのことを「先生」と呼んでおり、本物の教師と生徒のような関係にあるらしい。&lt;br /&gt;
: パウルマンに率いられてレイ疫病研究所を襲撃し、そこを守る軍の部隊を壊滅させた。それ以前にはアメリカでギャングの真似事をやっていたらしく、それらしい装いをしている。上級生と下級生がおり、下級生たちはジョージ・ラローシュが「神秘の球」で破壊した。上級生たちには通用しなかったが、最終的に鳴海に全て破壊された。&lt;br /&gt;
: それなりに高級な自動人形であるらしく、銃弾は勿論ヘリから発射される小型ミサイル程度の兵器では全くダメージを受けない。また、体内には多数の武器に加えて飛行可能なロケットエンジンまで組み込まれており、ヘリの高度まで飛んで手榴弾で撃墜するといった芸当も見せている。&lt;br /&gt;
; '''スパッツア'''&lt;br /&gt;
: 虫型オートマータの親玉的存在。鳴海、ルシール、ギイの乗った飛行機を墜落させるために虫型オートマータに飛行機を攻撃させる。しかし、ギイに騙され、油断して近づいたところにバルカン砲の射撃を浴びる。最後は飛行機を道連れに自爆しようとするが、ギイに阻まれる。&lt;br /&gt;
; '''チャイナ・ホー'''&lt;br /&gt;
: 名前通り中国人の容姿の人形。高い戦闘能力を誇るがルシール曰く「敵も味方もお構いなしに破壊するクレイジーなやつ」であり、それゆえか初登場時には鎖に縛られていた。ただ「最古の四人」特にパンタローネの命令には忠実。生命の水（アクア・ウイタエ）を飲み、自動人形（オートマータ）の黄金律（ゴールデン・ルール）から解放される。ルシール、ミンシア、王、白銀の記憶に支配された状態の鳴海を退けるが、梁師父には手も足も出ず、最後は己を取り戻した鳴海に破壊されてしまった。&lt;br /&gt;
; '''長足クラウン号'''&lt;br /&gt;
: ピエロの顔を持つ汽車の形をした自動人形。サハラで人形たちの脱出手段として登場する。後にフウによって改造され、鳴海たちの移動手段に用いられた。先端にドリルを搭載しており、地中も進める。&lt;br /&gt;
; '''[[ディアボロ]]・ウイリー'''&lt;br /&gt;
: しろがねＶＳ自動人形最終戦第一試合でゼドと対戦した人形。鋭い刃の付いたコマを操る。&lt;br /&gt;
; '''[[フラフープ]]・ワイズ'''&lt;br /&gt;
: しろがねＶＳ自動人形最終戦第一試合でゼドと対戦した人形。高電流フラフープを操る。&lt;br /&gt;
; '''スネーク・チャーマー'''&lt;br /&gt;
: しろがねＶＳ自動人形最終戦第一試合でゼドと対戦した人形。鼻が角笛のような形状をしている。一コマで敗北。&lt;br /&gt;
; '''[[ビューグル]]・ハーレー'''&lt;br /&gt;
: しろがねＶＳ自動人形最終戦第一試合でゼドと対戦した人形。軍服を着て、手に金管楽器を持っている。一コマで敗北。&lt;br /&gt;
; '''[[メリーゴーラウンド]]・オルセン'''&lt;br /&gt;
: 頭部が各所に凶器を仕込んだメリーゴーラウンドの人形。5人のしろがね-Oを一瞬で倒した。性格は茫洋としているが、実力は超強力。ドットーレをして「我等のヒーロー」と紹介させており、その直前にはドットーレに煽られた人形たちから熱烈なコールを受けていたこと、ドットーレを前にしてもマイペースさが崩れなかったことから、格の高い人形であることが見て取れる。とはいえ、怒った鳴海にはまるで歯が立たず、彼によって破壊された。単行本では巻末特集で「メリーゴーラウンド・オルセンの熊との遭遇」「メリーゴーラウンド・オルセンの留守録失敗」など2ページにわたってミニコミックでギャグにされている。&lt;br /&gt;
: 余談だが、「メリーゴーランド・オルセン」と発音間違いされている。&lt;br /&gt;
; '''アクロバット・ブラザーズ'''&lt;br /&gt;
:しろがねＶＳ自動人形最終戦第二試合でファティマ＆ミンシアと対戦した人形。小柄な兄'''オラーツィオ'''と、大柄な弟'''ペドロリーノ'''のコンビ。&lt;br /&gt;
; '''ナイト・ミシェール'''&lt;br /&gt;
: ドミートリィ・トーア・アランの三人が選んだ部屋を守護していた選抜の自動人形。&lt;br /&gt;
: 騎士の甲冑を象った女性型の自動人形で、槍を主武器にする他、体の各部からくさび状のスパイクを打ち出す。しろがね-Oのアランをスピーディ・フランクと共に一蹴し、ドミートリィとトーアを壁に張り付けにした所で隣の部屋から乗り込んできた鳴海と交戦、既に負傷していた彼を瀕死の状態にまで追い込む。止めを刺そうとした所にドミートリィの決死の援護が入り、「単眼の牢」で相打ちの形で破壊された。&lt;br /&gt;
; '''スピーディ・フランク'''&lt;br /&gt;
: ドミートリィ・トーア・アランの三人が選んだ部屋を守護していた選抜の自動人形。&lt;br /&gt;
: 一輪車に乗った（というより、足がペダルと一体化した）道化人形。しろがね-Oのアランを上回るスピードを誇る。ナイト・ミシェールを背に乗せた状態で動くことも可能。隣の部屋から乱入してきた鳴海に一瞬で破壊される。&lt;br /&gt;
; '''ハイコード・ルディ'''&lt;br /&gt;
: ドミートリィ・トーア・アランの三人が選んだ部屋を守護していた選抜の自動人形。作中では登場した時点で先述の三人に破壊されていた。&lt;br /&gt;
; '''サプライズ・ピーシューター'''&lt;br /&gt;
: ダール・ティンババティ・しろがね-O(名前は不明)の三人が選んだ部屋を守護していた選抜の自動人形。おもちゃのコルク銃を模した自動人形で、衝撃力20ｔと自称する破壊力の弾を打ち出す。これで、上記の名称不明のしろがね-Oを叩き潰して殺害した。&lt;br /&gt;
: ヘア・ツイスターと協力して鳴海に一撃を叩き込み油断した所で、鳴海の機転によってツイスターを破壊される。文字通り目前まで迫ったローリング・スラッシャーを前に脱出は不可能と判断し、「先に死ね！」と叫びながら鳴海をスラッシャーへ放り投げるが、フェイスレスによって一瞬前にスラッシャーが停止。その事に驚愕した一瞬をついて鳴海に拳を打ち込まれ破壊された。&lt;br /&gt;
; '''ヘア・ツイスター'''&lt;br /&gt;
: ダール・ティンババティ・しろがね-O（名前は不明）の三人が選んだ部屋を守護していた選抜の自動人形。女性型の自動人形で、髪の毛で相手を捕まえて投げ飛ばす。また、足がドリル状の武器になる。&lt;br /&gt;
: 鳴海に髪を巻きつけて動きを封じ、ピーシューターの攻撃を命中させて油断した所を鳴海の機転でローリングスラッシャーへ放り投げられて破壊される。&lt;br /&gt;
; '''スティルツ・ハーヴェイ'''&lt;br /&gt;
: ダール・ティンババティ・しろがね-O（名前は不明）の三人が選んだ部屋を守護していた選抜の自動人形。サーカス芸の「高足」を模した四本足の人形で、足はそれぞれが刃になっており、鳴海でさえ手間取る程の素早さで動く。&lt;br /&gt;
: 鳴海の機転でピーシューターの弾丸によって破壊された。&lt;br /&gt;
; '''鴉型オートマータ'''&lt;br /&gt;
: 正式名称は不明。体の中にカメラのようなものが仕込まれており、情報を集めたり伝言を伝えたりする役目をもつオートマータと思われる。一体だけなのか複数体いるのか不明だが、おそらく後者であろう。&lt;br /&gt;
; '''アルメンドラ'''&lt;br /&gt;
: 「真夜中のサーカス」にいる占い師。サーカスが次に進む方向を占いによって決めているのだが、彼女は人形ではなく「しろがね」。昔はオートマータを相手に戦っていた。本名は'''イヴォンヌ'''。いつか「人間のサーカス」が「人形のサーカス」に災いをもたらすだろうと予言し、「最古の四人」に警告を発する。後にフェイスレスと共に宇宙に行き、傍観者として生きるつもりだったが、勝を守り死亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最古の四人（レ・キャトル・ピオネール） ===&lt;br /&gt;
:　白金によって、フランシーヌ人形を笑わせるために作られた4体の自動人形。白金が去った後、フランシーヌ人形が作った擬似体液を与えられて自らの意思を持つ事が出来るようになった。「真夜中のサーカス」の主、フランシーヌ人形が自主的に発言しない為、最も古くから仕える彼等が実質的に自動人形に指示を与えている。それぞれが「○○の手」という技を繰り出せる仕掛けの手を持っている。&lt;br /&gt;
:　しろがね達との最終決戦においてフランシーヌ人形と彼等は破壊された。からくりサーカス編で造物主である白金の傘下として再び復活を遂げるが、配下の自動人形達には新型ボディーが与えられる中、彼等だけは従来未満の性能のボディー（例えばコロンビーヌに与えられたボディには風を感じられるような高度な感覚機能はなく、目を触られても痛みなども感じない）が与えられて「旧型」と侮られ冷遇される事となる（しかし、それでも依然として殆どの自動人形やOなどよりも強力なようであり、コロンビーヌなどは最後の四人の１人であるディアマンティーナを追い詰めさえしている）。白金によると「とうの昔にフランシーヌ人形が失われた事も知らずに忠誠を誓い続ける姿が滑稽だったから」との事で、自分達が仕えていたフランシーヌ人形が途中から影武者に摩り替わっていた事を告げられ驚愕する。&lt;br /&gt;
:　白金の下で冷遇され、主と影武者が摩り替わっていた事に鬱々として心楽しまぬ日々を送っていた彼等に転機が訪れた。白金の命で挨拶に向かった囚われのエレオノールが、かつての主であるフランシーヌ人形に瓜二つだったからだ。彼女に出会って以降は、白金を造物主と仰ぎながらもエレオノールにフランシーヌ人形への忠誠の代償行為とも思える忠誠心を向け、「フランシーヌ様」と甲斐甲斐しく身辺の世話を始める。法安とその孫の涼子、そして勝との交流によって、本当の意味で“人間らしい感情”を得る事が出来、そしてそれぞれが数百年間得られなかった本当の生を実感するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、最古の四人の名は、イタリアの即興演劇の一形態、[[コメディア・デラルテ]]のストック・キャラクターの名からきていると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; '''パンタローネ'''&lt;br /&gt;
: 「最古の四人」の一人。フランシーヌ人形によって意志を与えられ、笑い方を探すフランシーヌ人形に付き従う。掌で空気を大量に吸い込み、圧縮して打ち出したり、地面を削り取って玉にしたりする「深緑の手」（レ・マン・ヴェール・フォンセ）を使う。&lt;br /&gt;
: 己の身体から衣服まで全てフランシーヌから賜ったものとして貴び、これを傷付けること、馬鹿にされることを許さない。長きに渡り最強を誇ってきたがサハラで鳴海に破れる。その後フェイスレスによって自動人形達が新型ボディーを与えられる中、「最古の四人」だけは新型ボディーは与えられず、下位の存在に落とされて「最後の四人」と今まで配下だった自動人形達から「旧式」と侮蔑の対象となる。後にアメリカで阿紫花や法安との語らいを経て、生き方を改める。&lt;br /&gt;
: スペースシャトルを守るために阿紫花との戦いの破損も直らぬままの状態でアルレッキーノと共に「最後の四人」の迎撃に出陣。出陣前にエレオノールから命を受けた事に歓喜し、法安に仲町サーカスに誘われパントマイムを演じる約束をして迎撃の為に下車。ハーレクインと交戦するが、彼から「恋心を抱いていたフランシーヌ人形が失われたのでエレオノールと誰もいない世界で永遠に喜劇を演じる」と夢を語られたのに対して、エレオノールの所有者は鳴海だと断じ、「人形が恋？恋だと？」とその滑稽さに人生で初めて大笑いした事で「フランシーヌ様が一度も笑われなかったのは、自分が（心から）本当に笑った事がなかったからだ」と悟る。自分の恋心を笑われ、エレオノールの心が他の男にむいていた事に逆上したハーレクインの猛攻の前に敗れ去る。敗れる間際までエレオノールの幸せを信じながら執拗にハーレクインの気象操作装置の内蔵された角を攻撃し続け、それが後にハーレクインが鳴海に敗れ去る遠因となった。意思があったかは定かでは無いが、アルレッキーノに頭部を回収され、エレオノールが笑っている事を告げられた時、残骸と化したかれの表情は満足そうな笑みだった（笑っている事を告げられていたコマではしかめ面をしていたので、多少の意識は残っていた物と推測される）。&lt;br /&gt;
:ちなみに、漫画家[[久米田康治]]お気に入りの登場人物でもあり、『[[かってに改蔵]]』にもたびたびその姿を見せている。&lt;br /&gt;
; '''[[アルレッキーノ]]'''&lt;br /&gt;
: 「最古の四人」の一人。フランシーヌ人形によって意志を与えられ、自分の体を改造し続けている。指先や掌から火炎を発射する「緋色の手」（レ・マン・スカラティーヌ）を使う。&lt;br /&gt;
: 滅ぶことのないしろがねを醜いと考えていた。サハラで鳴海との一騎打ちに敗れる。その後フェイスレスによってパンタローネ同様に旧型のボディーで修復され、「最後の四人」らと新型ボディーを与えられたかつての配下の自動人形達の侮蔑の対象となるが、フランシーヌ人形にそっくりな顔を持つエレオノールと出会い、彼女に忠誠を誓うようになる。その後、モン・サン・ミッシェルにおいてエレオノールの「人を傷つけるな」との願いに「造物主様の命には逆らえませんが」と前置きしながらも、それを忠実に護るため、Oに襲われる生方涼子を助け、エレオノール奪回に現れた勝達と共闘し、その後は人間と行動を共にするようになる。この時、助けた涼子から笑いかけられた事で彼の中の何かが変わった。しろがねの傍に護衛の様に常に付き従い、彼女の為に自分の知りうる鳴海の話を語ってきかせていた。&lt;br /&gt;
: スペースシャトルを打上基地へと輸送する途、迫り来た「最後の四人」迎撃の為に出陣。出陣前にエレオノールから「勝って必ず戻ってきなさい」と初めて命を受けた事にパンタローネと共に歓喜し、法安に「また笑いかけてもらえるかな」と涼子へのプレゼントの木彫りの小鳥を託し、「最後の四人」を迎え撃つ為に下車した。ブリゲッラとの戦闘では接近戦に固執するブリゲッラに対して[[リュート]]を使った音波攻撃で距離をおいて戦い、有利に戦闘を進めていたが、思うように戦えず業を煮やしたブリゲッラが自ら嫌って封印していたはずのミサイル攻撃を使用した為に敗れた。その後、半壊状態ながらもパンタローネの頭部を回収し、スペースシャトル打上基地近くの教会へ辿り着いた所で、エレオノール（彼らにとっては本物のフランシーヌ人形）の満面の笑顔を目にし、「もし神というものがいるのなら、我等にも神がおわすらしい。機械仕掛けの神が｣と呟き、自分の使命を果たした事に満足してパンタローネと共に機能停止した。&lt;br /&gt;
; '''コロンビーヌ'''&lt;br /&gt;
: 「最古の四人」の一人で、紅一点。フランシーヌ人形によって意志を与えられ、人間の恋愛に興味をもつ。掌を白熱化させ、鋼鉄すらも容易に溶かす「純白の手」（レ・マン・ブランシュ・ジマキュレ）を使う。また、空気中に漂う「ゾナハ病」を引き起こす原因である「アポリオン」と呼ばれるミクロ単位の虫型自動人形を操る「蟲使い」の能力を持ち、アポリオンを固めて武器や盾にする事も出来る。&lt;br /&gt;
: ある日襲撃した図書館で手に取った恋愛小説を読んでからは人間の恋愛感情に興味を持ち、「人間の男の人に抱きしめてもらう」という願いを抱く。サハラでティンババティに破れた後、フェイスレスによって他の二人同様に修復されるが、本来は大人の女性の姿であった彼女は何故かゴスロリファッションの少女の姿の体に改造された。「最後の四人」とかつての配下の自動人形達の侮蔑の対象となるが、フランシーヌ人形にそっくりな顔を持つエレオノールと出会い、彼女に忠誠を誓うようになる。容姿に引きずられたのか言動にも多少の幼児化が見られる。&lt;br /&gt;
: フェイスレスの伝令役として働いていたが、モン・サン・ミッシェルで勝が抱きしめるという望みを叶えたことで、勝の味方につき彼とともにO部隊を壊滅させる。そしてディアマンティーナと交戦し、打つ手がなくなる所まで追い詰めたものの、勝とエレオノールの窮地を助けるため、そちらに能力をつぎ込み、敗北。最後には勝とエレオノールの愛を信じ、再び勝の腕の中に抱きしめられ喜びながら停止していった。&lt;br /&gt;
; '''ドットーレ'''&lt;br /&gt;
: 「最古の四人」の一人。200年前のクローグ村の惨劇では幼かったルシールの息子を殺した。フランシーヌ人形によって意志を与えられ、人間の味覚に興味をもつ。&lt;br /&gt;
: その鋭い舌鋒は冷静な「しろがね」の心でさえも簡単に乱す。アンジェリーナ人形の一言により他の「最古の四人」が動けない中、ドットーレだけはその屈辱に耐え切れず、更にはルシールの挑発によって激発してしまい、己の存在理由（フランシーヌ人形を笑わせる）を否定した為、ルシールに致命傷を与えるも、自らも自滅した。その時にパンタローネ曰く「ルシールから絶望という人間の感情をもらった」という。&lt;br /&gt;
: 最古の四人の他の3体は真夜中のサーカス崩壊時にフラッシュ・ジミーが頭部を抱えて脱出したおかげでフェイスレスにより修理されたが、ドットーレの頭部は修理不可とみなされたのか持ち出していなかった。&lt;br /&gt;
:なお、必殺技として「紺碧の手」があるが、話中では1度も使われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新・真夜中のサーカス ==&lt;br /&gt;
:しろがね－Oの中でもフェイスレスの真意を知り、忠誠を誓う事でOとなった者達とフェイスレスが造物主である白金である事を知り、彼の傘下に収まり新型ボディーを与えられた自動人形によって構成されている。Oの代表者はナイア・スティール。自動人形の代表者はフラッシュ・ジミー。その他に白金の側近として「最後の４人」と呼ばれる自動人形がいるが、O側は特に敬意を払ってはいない&lt;br /&gt;
; '''白金'''／'''ディーン・メーストル'''／'''才賀貞義'''（さいが さだよし）／'''フェイスレス'''&lt;br /&gt;
: 白金が生家・白家からさらった子供に自らを溶かした「生命の水」を飲ませた結果誕生した、金の記憶と意思を受け継ぐ者であり、この物語の真の黒幕。「しろがね」の「オルガン部隊」のリーダーで、その後、改造人間「しろがね-O」のリーダーとなった男。才賀正二とともに[[明治]]以来サイガを率いてきた。才賀正二の養子であり、才賀勝の養父（実際は実父にあたる）。対自動人形との集団戦では「しろがね」に指示を与え、「司令」と呼ばれていた。「現代の[[錬金術]]＝[[科学]]の練達者」、「三解のフェイスレス」の異名を持ち、自動人形を一瞬で分解する「分解」、自動人形を一瞬で溶かす「溶解」といった技を使い、さらに自動人形を一言で完全に沈黙させ、自動人形達を自分が自動人形達の造物主と「理解」させる言葉を知っている。口調と態度はとにかくふざけているが、それは表面上だけであり、自分の思い通りにならなければ世界がどうなっても良いという子どもじみた思考を持ち、自分の考えは正しいと信じて疑わない（その様を勝に「どす黒く燃える太陽」と評された）。フランシーヌとよく似たエレオノールを我が物にするために、勝と自分が入れ替わろうと企てる。&lt;br /&gt;
: 初めアンジェリーナを手に入れようとし、同世代の「しろがね」として優しく頼りになるパートナーを演じる事に成功するが、彼女が日本に潜伏している間に正二という伴侶を得た事で失敗。次にエレオノールに目をつけ、勝と彼女を得るため正二と陰で戦いを繰り広げる。[[サハラ]]の決戦にはフェイスレスとして「しろがね-O」を率いて参加する。「しろがね」になったいきさつについて、鳴海に「恋人を自動人形に奪われたから」と説明した。鳴海の危機を救うために死亡した（雑誌掲載時には「この男の血も、熱かった…」と書かれ死亡扱いであった）と思われたが、決戦後自動人形とOの一団「新・真夜中のサーカス」を結成する。勝への自分の記憶の転送（ダウンロード）を賭けた「ゲーム」を行った末失敗に終わり、エレオノールの愛も得られなかった。宇宙ステーションへと飛立つ際に体を損傷したため、以前の体を捨て自身の[[クローン]]（生命の水を飲んでいない普通の人間の体で、生前の白金の姿）に移った。興味のなくなった世界を完全に滅ぼす為、ゾナハ病蟲（アポリオン）の動きを活性化させる。&lt;br /&gt;
: その後宇宙ステーションで勝と対峙。乱入したディアマンティーナの相手のことを考えずに自分へ愛を強要する姿勢に自身の愛が如何に醜いものであるかを自覚する。そして、勝の言動に触れるうちに「白金」であった頃の自分を取り戻し、勝を自らの弟であるように感じてしまう。最期は勝にゾナハ病の治し方と地球へ帰還する方法を教えて脱出させる。最後の最後に兄に謝罪の言葉を口にし、一度は用済みと捨てたグリポンに寄り添われて地球に落ち行く宇宙ステーションと運命を共にした。&lt;br /&gt;
:からくりサーカスの主題に人形や道化のモチーフがあるが、彼（白金）が振り回され続けた人生と、後天的に精神をダウンロードして｢白金｣になりかわった後継者たちを見ても、彼自身が道化であり、あやつり人形の象徴であったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最後の四人（レ・デルニエ・キャトル） ===&lt;br /&gt;
:　白金が作り上げた最新鋭の四体の人形。局所気象コントロール装置を持つハーレクイン。高速振動を起こし切れ味を増す剣を使うカピタン・グラツィアーノ。多数のミサイルを搭載し、優れた体術をつかうブリゲッラ。自爆機能を備え自動戦闘機能を有するクマのヌイグルミを多数従えるディアマンティーナ。全員白金の側近のような立場にいる。&lt;br /&gt;
; '''ハーレクイン'''&lt;br /&gt;
: 「最後の四人」の一人。角に局所気象コントロール装置を搭載しており、それにより[[稲妻]]・[[風]]・[[雨]]・[[霧]]の各気象をコントロールする能力を持つ。自らは[[稲妻]]を攻撃に使い、他の三つの気象能力は、その他の三体の人形が使えるかのように演出している。勝を撃ち落としたり、ブリゲッラの打撃攻撃を簡単によけるなど、「最後の四人」の中でも群を抜く実力を持つと思われるが、自らのことを「道化」と呼び、なかなか素性を表さない食わせ物。「○○の○○にかけて（○○内には適当な単語が入る）」と意味不明な誓言を述べ立てる癖がある。容姿は全身タイツに角がついた物を着用し、小さなシルクハットと物理法則を無視して色々な物がはいっているカバンを肩にかけている。最古の人形を見下しており、「パンさん」「アルさん」などと馬鹿にした感じで呼ぶなど侮蔑している。「自分はフェイスレス様からお呼びがかかるまで動く事はない」とエレオノールに語っているように、普段は与えられた部屋でじっとしている。しかし、フェイスレスが宇宙に飛び立った後は自由時間と称し人間討伐に向かう。&lt;br /&gt;
: 旧・真夜中のサーカスの内部を散策している時に彼らがフランシーヌ人形をモーチーフに作った絵画や彫刻(『晩餐』のキリストやヴィーナス像をフランシーヌに置き換えて模倣したもの)を見ているうちに彼女に対し恋心を抱くが、本人はとうの昔に消えてしまったので代わりにその生まれ変わりである（と思い込んでいる）エレオノールに同様の感情を抱くようになる。しかしパンタローネから自分の思い描いたエレオノ－ルとの理想の生活を盛大に笑われ、恋が叶わぬ事実を告げられると初めて怒りの感情を見せ、彼を圧倒的な実力差で破壊する。その後力ずくでエレオノールを手に入れようとして追い詰めるが鳴海に阻まれ、前の戦闘でパンタローネから受けた攻撃が元で気象コントロール装置が故障、それにより生じたわずかな隙を突かれ、鳴海の攻撃が回避不能を悟ると苦笑しつつ頭部を切断されて最期を遂げた。因みに彼が本性を現したのはこの二回と「最古の4人」がエレオノールの元に通いつめているのを知った時のみで「自分で学習してデータを書き換える機能がねーんだな」と呆れながら頭をかいていた。&lt;br /&gt;
; '''カピタン・グラツィアーノ'''&lt;br /&gt;
: 「最後の四人」の一人。ハーレクインの気象コントロール能力の一つ、[[風]]を操る能力の操作演出をされている。破壊の剣『スペッツァ・フェッロ』を持ち（それが黒賀村で勝に折られた後は、正義の剣『スパヴェンタ』を使用。性能は『スペッツァ・フェッロ』と同等と思われる）、相手に突き刺した剣に電流を流す「血と雷」（サングレ・イ・フェーゴ）と、剣を持つ左腕を高速で動かす乱れ突き「撃破」（フラカッソ）いう技を使う。足の裏からジェット噴射のようなものを出して空を飛ぶことも出来る。名誉欲、或いは中世騎士のロマンチズムに憧れているのか（最近造られたにも関らず）、「由緒正しき軍人の家系で名のある貴族は全て友人」などと言うホラの自慢話を他人に聞かせるのが趣味で、パンタローネがアメリカへの増援に選ばれた際も「婦人の願いを胸に」とキザなコメントをし、ハーレクインとディアマンティーナにからかわれた。最古の人形を侮蔑している。容姿は中世の軍人を意識した衣装を好み、与えられた部屋には幾つもの剣や絵画が掲げられている。&lt;br /&gt;
: 人間討伐に3,000体の人形を引き連れていくが、ギイの捨て身の戦闘を前にほとんどを全滅させてしまった。その後勝と戦い、死を覚悟させるほどまで追い詰めたが、真っ二つに斬られて敗れ去る。&lt;br /&gt;
: 名前の「カピタン」はスペイン語で隊長の意であり（英語のキャプテン）、中世の軍隊の部隊長職。転じて現在の各国陸軍では「[[大尉]]」の階級。&lt;br /&gt;
; '''ブリゲッラ／ブリゲッラ・カヴィッキオ・ダ・ヴァル・ブレンバーナ'''&lt;br /&gt;
: 「最後の四人」の一人。ハーレクインの気象コントロール能力の一つ[[雨]]を操る能力の操作演出をされている。格闘に興味があり、人間が創った格闘技で戦う。生身の人間からアフリカ象まで実験台に使って、鳴海をも上回る武術の知識を得ている。多くの自動人形を破壊してきた鳴海の機械の腕の打撃を「気がこもっておらず威力が無い」と評したことや、Oを焼き尽くしたアルレッキーノの炎を至近から浴びても全く傷ついた様子がないことなどからみて、かなり防御面にも優れているようだ。容姿は全身を包むコートと目深に被った帽子。&lt;br /&gt;
: 実は強力な[[ミサイル]]を体中に搭載されているが、本人はこの圧倒的な破壊力で一撃で相手を仕留める機能に対しては戦闘をしている実感が無く味気ないと忌み嫌っており、コンプレックスさえ感じていた。これが四肢のみで戦う格闘技への興味を持つきっかけとなった。アルレッキーノとの戦いでは近距離での物理攻撃が出来ず、追い詰められて已む無くミサイル攻撃を使用して一発でアルレッキーノを半壊に追み、ミサイル攻撃を使わざるをえない状況に追い込んだアルレッキーノに激しい怒りの感情を露にした。が、その時に忌み嫌っていたはずの一発で敵を消し飛ばす事への快感に目覚めてしまう。&lt;br /&gt;
:　その後、機械の腕になり気のこもった打撃を放てなくなった鳴海を圧倒したが、楽しみにしていた鳴海との戦いが一方的に自分が有利なままに終わる事に腹を立て、「武闘家にとっての屈辱的な死を与える」と称してミサイルで鳴海を殺そうとした結果、ミサイルを見た鳴海は忘れていた機械の手足でも気を込めて攻撃出来る動きを思い出させてしまい、形勢逆転を許してしまう。ブリゲッラはアルレッキーノとの戦いで目覚めたミサイル攻撃の快感に流された事を悔やむが時すでに遅く、足を踏み外し列車の車両の合間に落ち、そのまま汽車に轢かれてしまう。&lt;br /&gt;
; '''ディアマンティーナ'''&lt;br /&gt;
: 「最後の四人」の一人。ハーレクインの気象コントロール能力の一つ[[霧]]を操る能力の操作演出をされている。種類を持つクマの人形「クマちゃん」で攻撃し、小鳥の人形「小鳥さん」で防御する。&lt;br /&gt;
:　フェイスレスの恋人を自称し、好きなものは綺麗なものと可愛いもの、そして人間の血の風呂で磨き上げた自分自身。縦ロールの髪に大きなリボンを結わえ、黒いワンピース型のゴスロリ衣装。&lt;br /&gt;
: コロンビーヌとの戦いでは旧式と侮っていた彼女に最後の手段を用いるところまで追い込まれ、それすらかわされそうになるがコロンビーヌが戦闘より勝とエレオノールの救出を優先したため辛くも勝利する。戦闘後にコロンビーヌからフェイスレスの自分への愛は「人間が便利な道具を愛するのと同じ」愛であり、人間同士の愛情とは違うと否定され、逆上してコロンビーヌを破壊する。その後フェイスレスへの愛に疑問を抱き消息不明だったが、大量の自動人形部隊を引きつれボードヌイ射場に姿を現し、メイド型人形に扮して勝に同行し宇宙ステーションへとたどり着く、ステーションのあちこちに爆弾クマをしかけてフェイスレスへの愛をアピールするも、一方的に愛情表現を押し付けた事によりフェイスレスによって分解され、最後の悪あがきに白金を刺しステーション各所に仕掛けた爆弾クマを爆破させ心中を図った。これが皮肉にも、「自分が好きなんだから相手も自分が好きなはず」という厚かましい姿は、白金に数百年かけて気づかなかった自分自身のフランシーヌ・アンジェリーナ・エレオノールへの歪んだ愛を自覚させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オートマータ ===&lt;br /&gt;
:　「しろがね」との最終決戦を生き残り、白金に新型ボディーに換装された者や新たに作られた自動人形で構成される。&lt;br /&gt;
; '''フラッシュ・ジミー'''&lt;br /&gt;
: 「新・真夜中のサーカス」団長。元は低級な人形だったことを気にしている。様々な風景やゾナハ病に苦しむ人々の写真をとるのが趣味。三牛親子を脅し、人間側のスパイ行為をさせる。ギイに脅迫されてダブルスパイとなり最終的に人間側に付いた三牛親子を殺そうとするが、諸美にエレオノ―ルの血付きナイフを刺され、三牛親子と共に列車から落ちた。最終巻では機能停止して横たわる姿が描かれている。&lt;br /&gt;
; '''シルベストリ'''&lt;br /&gt;
: 「新・真夜中のサーカス」に所属する自動人形。[[居合]]を得意とし、自動人形の中では伝説となる程の剣の使い手。左手に剣を内蔵し、体内にも数本の剣を内蔵している。「真夜中のサーカス」時代は[[パリ]]に潜伏し、アプ・チャー同様、人間社会の中で「笑い」を研究していた。毎年[[5月]]の[[祭り]]で行われる[[すずらん]]売りの少女に出会ってから、「人間はなぜ群れるのか」という疑問を常に抱いていたため、他の自動人形から「[[哲学者]]」と評される。勝への刺客選抜は自動人形とOの代表者が戦い、勝ち残った者が選ばれるという形式が採用されているが彼も複数のOを退けて挑戦権を獲得した。直後に「最古の四人」パンタローネ、アルレッキーノの両名が挑戦権を賭けて彼に挑むが、彼の剣術の前に敗れ去る。黒賀村にて才賀勝と交戦、正二から譲り受けた剣術と片手で人形を操るなど勝の才能に次第に圧倒され、ついに敗れる。永年抱いていた疑問への答えを最期に悟り、「私も人間達の輪の中に入りたかったのだな」と人間的感情を手にした。&lt;br /&gt;
:　上記の鈴蘭売りの少女とは、彼女から金を巻き上げた不良から金銭を取り戻す事で彼女が一方的に話しかけ、シルベストリが話を黙って聞くという形で交流があり、彼女が成長していく様子を思い出す描写がある。シルベストリが敗れた頃、娘を紹介しようとシルベストリがいつも座っていた席カフェテラスに現れた彼女はシルベストリの姿が無いのを残念がっていた。彼女のシルベストリへの評は「気難しくて、どこか寂しそうで、大好きだった」&lt;br /&gt;
:　シルベストリはパリから直接フェイスレスに召集されたため、新型のボディに改造されているのかは不明。パンタローネ・アルレッキーノとの戦いの際には、「最古の四人に私が勝てるとは思いませんが、造物主のご命令ならばお相手します」と述べる（実際には、旧型の体に変えられた両者はシルベストリに容易く破られたが）など、他の自動人形のように最古の四人を侮蔑してはいないようである。&lt;br /&gt;
; '''ブロム・ブロム・ロー'''&lt;br /&gt;
: 「新・真夜中のサーカス」に所属する自動人形。「ハリー」争奪部隊隊長。体が数珠繋ぎのようになっており、鳴海達が得意とした拳法による打撃の衝撃が分散されて効かなかった。しかしミンシアを瀕死の重傷に追い込んだ事で怒りにかられた鳴海に破れた。ちなみにこのキャラクターは、週刊サンデー本誌で募集した「自家製からくり大賞」で自動人形賞一位をとった読者の作品である。この読者は最終43巻巻末に『機械仕掛けの神オートマータ「ブロム・ブロム・ロー」デザイン』として名前がクレジットされている。&lt;br /&gt;
; '''ドクトル・ラーオ'''&lt;br /&gt;
: 「新・真夜中のサーカス」に所属する自動人形。機械の身体に野生の動物脳を組み込んだ「幻獣」をあやつる。また、実験で『ビースト』の脳をいじっていた。&lt;br /&gt;
: 自分よりも猛獣の扱いが上手いリーゼに劣等感を持っていた。最後は彼が手なずけられなかった為「失敗作」の烙印を押して放置していた幻獣達を率いたリーゼに追い詰められ、その失敗作の幻獣達に破壊された。&lt;br /&gt;
; '''ワイルド・ウエスト・ジェーン'''&lt;br /&gt;
: 「新・真夜中のサーカス」に所属する自動人形。四本の腕にカウガールの衣服を纏い、背にライフルを背負っている。額には林檎の模様が描きこまれていた。アメリカに大量のゾナハ病をばら撒いた。特技は[[ライフル]]とナイフ投げ。最後はヴィルマによってエレオノールの血付きのナイフを額に刺され、破壊された。&lt;br /&gt;
; '''レディ・スパイダー'''&lt;br /&gt;
: 「新・真夜中のサーカス」に所属する自動人形。仲町の妻フサエに顔が似ている。列車で仲町親子と交戦し、彼等のサーカス芸を駆使した戦法に敗北。&lt;br /&gt;
; '''ケニスとアノス'''&lt;br /&gt;
: かつてアルレッキーノに仕えていた飛行可能な自動人形。「新・真夜中のサーカス」ではアルレッキーノを侮蔑している。両名とも勝に破壊される。シルベストリなどの他の自動人形を輸送する描写が見られる&lt;br /&gt;
; '''ピンボール-「Ｋ」'''&lt;br /&gt;
: 背中に大砲を背負った自動人形。勝の乗ったロケットを撃ち落とそうとするが、阿紫花英良に阻まれ破壊される。&lt;br /&gt;
; '''アルファー'''&lt;br /&gt;
:　フェイスレスがエレオノールと生涯を過ごそうとした宇宙ステーション。自らの意志を持つ自動人形である。&lt;br /&gt;
; '''グリポン'''／'''グリュポン'''&lt;br /&gt;
: フェイスレス(貞義)が、ダウンロードした後の自分が何らかの理由で完全に覚醒しなかった場合に備えて、三体の懸糸傀儡と共に残した小型の自動人形。架空の幻獣「[[グリフォン]]」をモデルとしており、空を飛ぶことができる。悪口を言うのが下手なのか、それともギイが言うようにどこか頭脳部分が壊れていたのか、ギイに悪態をつこうとすると「このクソイケメン野郎め」などと何故か微妙に褒め言葉になってしまう癖を持つ。ちなみに名前は「グリュポン」が正しいが、勝がうまく発音できず「グリポン」と呼ぶようになったのが定着してしまった。&lt;br /&gt;
: 不完全なダウンロードにより、「貞義」として覚醒しない勝に付きまとうが、結局勝は「貞義」としては覚醒しなかった。その後、自動人形が黒賀村を襲撃してきた際に、フェイスレスに見捨てられて分解されるが、勝によって修復され、以降勝を「マスター」とする。中盤以降のマスコットキャラクター的な存在であり、常に勝と共に行動していたが、勝に頼まれてしろがねを単身救出に向かったりと、単なるマスコットとしてではなく、一役者として描かれている。&lt;br /&gt;
: 物語の終盤、落下する宇宙ステーションから脱出する際に、宇宙ステーションに残る創造主である白金を置いて行くことが出来ず、彼一人では寂しいだろうと勝だけを脱出させ、白金と共に消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== O（オー） ===&lt;br /&gt;
:　しろがね－Oの中で白金に忠誠を近い。新・真夜中のサーカスに合流した者達。従来のOが体の一部を機械化させているのに対し、彼らは肉体を保存し、自身にそっくりな機械の体に意識をダウンロードしている。しろがねでも老齢な者達で、中には保存カプセルから出た途端に石化する程老い衰えた者もいる。&lt;br /&gt;
; '''ナイア・スティール'''&lt;br /&gt;
: 「新・真夜中のサーカス」O部隊隊長。「しろがね-O」時代はフェイスレスの片腕として「真夜中のサーカス」との最終決戦で最初にテントに入り、サーカスの自動人形によって一度殺された（後の展開を考えると、フェイスレス同様「演出」していたと思われる）。2度目の登場後は勝の敵となったがコロンビーヌを味方につけた勝によって、モン・サン・ミッシェルに保管されていた老いた本体を発見され、開放された。実はクローグ村の生き残りの一人で、クローグ村の惨劇で家族を失った過去を持つ。自身が本当は既に年老いた老婆である事を勝に知られ半狂乱となり、フェイスレスに執着されている勝を殺そうとするが、勝が操った「あるるかん」によって倒された。&lt;br /&gt;
; '''カール・シュナージー'''&lt;br /&gt;
: 「ハリー」争奪部隊の「O」代表。球の中に入り、中から球を自在に操るクロスカーボン製「脅威の球」（ヴンダー・クーゲル）を使う。素材の強度、球の基本回転速度はジョージのボラ・ミステリオサを上回ると自慢している（ジョージの毎分300回転に対し、毎分1000回転）。また、自由時間では地球を汚染した人間を滅ぼし、地球を浄化する事を夢みていた。移動中の船内で同船に搭乗していた自動人形相手に蛮勇を振い誇っていたが、侮辱していたパンタローネの「深緑の手」の一撃で「脅威の球」の形成に使う自慢のクロスカーボン製の刃に穴を空けられるが本人はその穴が侮っていたパンタローネに眼前で指先一つで穴を空けられた事に気づけず、穏やかにあしらわれてしまうという道化を演じた。自身が道化を演じた事に気づけなかった事そのものが道化といえたのかもしれない。ジョージ・ラローシュとの戦いでも彼と「神秘の球」の性能を旧型と嘲笑い、彼を苦しめるが、精神力で限界を超えたジョージの攻撃に敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本作に登場した動物 ==&lt;br /&gt;
; '''ビースト'''&lt;br /&gt;
:これまでに何人もの動物調教師を再起不能にした伝説を持つトラで、リーゼの双子の姉を殺した張本人。サーカス団を経て日本で来ていたが、檻をぶち破り逃走する。非常に頭が良く狡猾で、多少の銃弾や麻酔弾、毒薬など全く意に介さない生命力を持ち、エレオノールの人形繰りでは追いつけないほどの速さで動く。トラックを運転したりもしていた。ガス爆発の中でも生きながらえるなどタフさを見せたが、最後はリーゼの魔眼に屈し、ドラムの尻尾の棘を額に穿たれ絶命した。&lt;br /&gt;
; '''ドラム'''&lt;br /&gt;
:ビースト退治の為にリーゼと共にやってきたライオン。額にある長いキズは、過去にビーストによってつけられたもの。尻尾の房毛の中に一本の猛毒の棘を持っており、象を殺せる毒薬を大量に撃たれても死ななかったビーストを一撃で仕留めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物たちの関係 ==&lt;br /&gt;
以上、10年にわたって語られた物語における登場人物たちはその大半が、①『フランシーヌの血縁』と②『白銀・白金兄弟の遺伝』の２系統によって大まかな組み分けを行う事が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フランシーヌの血族 ===&lt;br /&gt;
人間フランシーヌを中心に表記する為、姓については一部省略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　 　フランシーヌの母　━┳━　夫&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　┏━━━━━┓&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　ルシールの母  ━┳━　夫　　　'''フランシーヌ'''(姉)&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　 ┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　'''ルシール'''　━┳━　夫&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　 　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　 ┏━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　'''アンジェリーナ'''　━━┳━━　成瀬正二郎('''才賀正二''')　 　　　息子(兄・弟かは不明)&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　 　　┃　　　　 　　　　┃(養子縁組)&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　エレノール('''しろがね''')　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏━━━━━━━━━━━━━━━┓&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　才賀貞義(ディーン・メーストル)　　　　　　'''才賀善治'''&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　┏━━━━━┓&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　その他(孤児)　　'''才賀勝'''(実子・血縁有)&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白兄弟の遺伝 ===&lt;br /&gt;
基本は血縁ではなく生命の水（アクア・ウイタエ）や自動人形（オートマータ）等の技術的な流れで表記。&lt;br /&gt;
『』は人間、【】は自動人形（オートマータ）の登場人物。どちらも登場人物が多いため、可能な限り団体表記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　白銀　　　　　　　　　白金&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　『最古のしろがね』　　　【'''フランシーヌ人形'''】&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┃　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　『しろがね』　　　　　　　┃　　　　【'''真夜中のサーカス'''のオートマータ】【'''偽フランシーヌ人形'''】&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┃　&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　『'''加藤鳴海'''』　　　【最古の四人（レ・キャトル・ピオネール）】&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『'''しろがね犬'''』&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『白家の子供('''フェイスレス''')』&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『しろがね-O』『O（オー）』(元はしろがね)&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　【最後の四人（レ・デルニエ・キャトル）】【'''新・真夜中のサーカス'''のオートマータ】&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『'''白金'''』&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　白家(白兄弟の生家)&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　『'''梁 剣峰'''』&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　┃&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　『'''梁 明霞'''』 &amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div align=&amp;quot;left&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧|からくりさかす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%87%BA%E6%B8%95%E8%A3%95&amp;diff=34147</id>
		<title>出渕裕</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%87%BA%E6%B8%95%E8%A3%95&amp;diff=34147"/>
				<updated>2008-07-28T23:01:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{漫画}}   '''出渕 裕'''（'''いづぶち ゆたか'''または'''いずぶち ゆたか'''、男性、1958年12月8日 - ）は日本の漫画家、[[イ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{漫画}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''出渕 裕'''（'''いづぶち ゆたか'''または'''いずぶち ゆたか'''、男性、[[1958年]][[12月8日]] - ）は[[日本]]の[[漫画家]]、[[イラストレーター]]、[[アニメーター]]など幅広く活躍する[[クリエイター]]。[[東京都]]生まれ。いとこに[[1988年]]度[[東洋紡績|東洋紡]]キャンペーンガールの小谷ゆみがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[1979年]]に『[[闘将ダイモス]]』の敵ロボットデザイン担当でデビュー。同作で[[スタジオぬえ]]のメンバーや[[東映]]の[[プロデューサー]][[鈴木武幸]]とも知り合い、活躍の場所を次々と拡げていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[ガンダムシリーズ]]や『[[機動警察パトレイバー]]』、[[スーパー戦隊シリーズ]]などの多くの作品で[[メカニックデザイン]]を手がけ、[[2002年]]、[[テレビアニメ]]『[[ラーゼフォン]]』で初監督をつとめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメや特撮などの空想世界のみならず、[[川田工業]]株式会社の二足歩行ロボット、[[HRP-2]]の外形デザイン・イメージも担当して話題になった。同ロボットの「Promet（プロメテ）」という愛称の名付け親でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深い造詣と知識を持ち、業界の[[広辞苑]]的存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 学生時代は一アニメファンとして『[[宇宙戦艦ヤマト]]』のファンクラブなどに所属し、自主アニメ企画を立てたりもしていた。当時ヤマトファンクラブの会長だった[[氷川竜介]]によれば、お互い住んでいるところが近かったため会報の手伝いなどをよくしてもらっているなど交友があり、出渕がデビューするきっかけについても以下のように回想している。&lt;br /&gt;
** 氷川は当時『ヤマト』以外のアニメの情報も扱う総合的な会報も作っており、出渕にも協力してもらっていた。ある号で『[[超電磁ロボ コン・バトラーV|コン・バトラーV]]』を特集し、新番組予告として『ダイモス』の情報も載せていたが、この時に両作品と『[[超電磁マシーン ボルテスV|ボルテスV]]』の監督である[[長浜忠夫]]と出渕がファンレターをきっかけに交流があることが話題になり、その後サンライズで長浜と会う機会を設けてもらった。&lt;br /&gt;
** その際に出渕が先の自主アニメ企画をまとめた同人誌を長浜に見せたところ、出渕のデザインを気に入った長浜からの依頼で『ダイモス』の敵メカデザインを作成することになり、実際に作成したデザインもそのまま採用され、デビューすることとなった。&lt;br /&gt;
* 氷川の著作である『20年目の[[無敵超人ザンボット3|ザンボット3]]』に収録された1979年の富野由悠季へのインタビュー（氷川に富野を紹介したのは長浜だった）の際、著者の氷川に同行した「友人」が登場するが、これは出渕のことである。&lt;br /&gt;
* 「[[アニメディア]]」誌上での[[美樹本晴彦]]との対談で[[ショタコン]]である事を告白。また友人の[[ゆうきまさみ]]が1987年に渋谷で行われた出渕の個展に寄せた漫画では、出渕は「僕は嫁さんよりも娘がほしい」と冗談めかして言っていた事があるという。&lt;br /&gt;
* アニメージュ1980年10月号の座談会で自分は「[[しずかちゃん]]のヌードに感じるタイプだなァ」と語っている。また『[[ドラえもん]]』は「[[しずかちゃん]]のヌードシーンがあるからみなくっちゃイケナイナァとおもうもン」と語っている。この座談会で実写も悪くないとする周囲に「アニメのほうが、ゼッタイいいよ。ナマナマしいのはキライッ」と力説した。&lt;br /&gt;
* 漫画家ではゆうき以外にも[[とり・みき]]らと親交があり、彼らの漫画の登場人物として出演した事もある。また彼ら同様[[原田知世]]の熱烈なファンだった。原田知世の主演映画「[[天国にいちばん近い島]]」にも出演している。&lt;br /&gt;
* [[ジム・ヘンソン]]監督の映画『[[ダーククリスタル]]』に傾倒し、デザイン面でも同映画のデザイナー、ブライアン・フロードの影響を受けている。また来日したジム・ヘンソンが、雑誌「[[B-CLUB (模型雑誌)|B-CLUB]]」のインタビューを受けた際に、インタビュアーを務めている。&amp;lt;ref&amp;gt;B-CLUB No.32 [[バンダイ]]メディア事業部出版課刊 1988年 ISBN 4-89189-412-1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 大のドイツ軍フリークとしても知られ、ナチス軍装についての造詣も深い（また『[[新機動戦記ガンダムW]]』の衣装デザインなどでも見せたように、西洋の装飾的な礼服についてもかなりの知識を持っている）。フリッツヘルメットや[[パンツァーファウスト]]などをモビルスーツのデザインに採用し、「ジオン軍＝ドイツ風」のイメージを確立した。本人も「業界ナチ担当」（[[Mixi|mixi]]の自己紹介文より）と自嘲しており、中学時代には学生服の上からベルトを巻いてナチ将校のコスプレごっこをしていたという逸話も。&lt;br /&gt;
* 耽美雑誌「[[JUNE]]」誌上で自分のデザインした[[悪役]]キャラを紹介するコラムを連載していた事もある。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]の[[航空自衛隊]]戦技競技会の特別塗装として、第204飛行隊の[[F-15 (戦闘機)|F-15J]]戦闘機に、出渕がデザインした[[ワルキューレ]]と[[グリフォン]]が描かれた。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]のテレビ番組『[[ウゴウゴルーガ]]』の一コーナー「おしえて!えらいひと」に登場したことがある。&lt;br /&gt;
* [[兵藤まこ]]に恋心があったらしく、彼女が手伝う親族の経営する喫茶店や、出演している演劇の場に出渕の姿を多々見ることができた。&lt;br /&gt;
* 自身がデザインを担当した『電撃戦隊チェンジマン』に登場する敵幹部ブーバは、放送直後にハリウッドで[[プレデター (架空の生物)|プレデター]]のデザインとして翻案されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デザインの特徴 ==&lt;br /&gt;
デザイナー活動の初期にはロボットアニメの敵側メカ（いわゆる「やられメカ」）を担当。毎回主役ロボットに倒される悲哀から、アニメファンは「出渕メカ（'''ブチメカ'''）」なる愛称を付けた。その後の仕事に関しても、出渕の個性的なデザインの総称として「ブチメカ」と呼ぶ場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴的なデザインの意匠として、複数の並んだ穴（基本は上段3個、下段2個の5つ穴）が描かれることが多い。そのため、これを通称「出渕穴（'''ブチアナ'''）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ブチアナの例&lt;br /&gt;
 ●　●　●&lt;br /&gt;
 　●　●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[ケンプファー]]や[[サザビー]]、[[ズワース]]、[[パトレイバー]]など、メカのボディが三次曲面で構成されたものが多いのも大きな特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインの美しさには定評があるが、得意とするのは二次元上の記号的な表現であり、現実的・論理的なデザインは苦手との評も聞かれる。メカとして物理的・構造的に明らかに無理があるものや、劇中の時代考証を無視したものも多く、[[押井守]]は「メカ音痴」とさえ評している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshii&amp;quot;&amp;gt;押井と出渕は、[[機動警察パトレイバー 2 the Movie]]製作時に衝突して以来、不仲でありほぼ絶縁状態にある。このため、必ずしも公正な評でないことは留意する必要がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;例えば、前述のブチアナも（現実のものでは装甲板にはありえない軽量化・通気用であるが）機能的には意味が見出せない意匠的なものが殆どで、[[モビルスーツ]]でもそれ以前に設定された[[ムーバブルフレーム]]を無視したデザインを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* トラブル専科（いづぶちゆたか名義）（ザ・モーションコミック 1983年5月30日号）（読み切り）&lt;br /&gt;
* はっぴいえんどなんてくるわけない（いづぶちゆたか名義）（ザ・モーションコミック 1984年1月20日号、1984年6月1日号）&lt;br /&gt;
* ぬいぐるみ殺人事件 第9回（いづぶちゆたか名義）&lt;br /&gt;
* [[機神幻想ルーンマスカー]]（月刊ドラゴンマガジン連載、未完）コミックス1巻 総集編（ムック）1&lt;br /&gt;
** 『ルーンマスカー』第1巻は、当時気鋭のデザイナー兼イラストレーターとして人気のあった出渕の初マンガ単行本という事もあって初版が（それまで出版で実績のない作家としては）異例の大部数となり、出渕の元には高額の印税が舞い込む事になった。しかしこれまで手にした事もない額をどう使えばいいのか分からない出渕は友人に使い道を相談して回り、相談された友人の間では「別荘を買わせよう」という企みが冗談半分で画策されていたという。&lt;br /&gt;
** これはその友人の面々が「どうせブッちゃんは忙しくて使う暇がないんから、彼に別荘を買わせて俺らが使わせてもらえば（出渕的には税金対策になるし、自分たちはタダ同然で使えるから）お互いに幸せじゃないか!?」とバカ話を交わした事から出た、そんな冗談も通じるほど付き合いの深い仲ならではの心温まる（?）話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イラスト ===&lt;br /&gt;
* [[ロードス島戦記]]&lt;br /&gt;
**  勘違いからヒロインの[[エルフ]]・ディードリットの耳を極端に長く描き（元となった『[[ダンジョンズ&amp;amp;ドラゴンズ|D&amp;amp;D]]』などでは、エルフの耳は[[スポック|ミスター・スポック]]のような形状である）、特定年齢層の日本人に「エルフと言えば長い耳」のイメージを定着させた（現在、日本・韓国のファンタジー系RPGで登場するエルフや、それに類する亜人は、ほとんどの場合で極端に耳が長い）。グループSNE関連の冊子などでは「笹耳」と表現される。&lt;br /&gt;
* [[機甲界ガリアン]]&lt;br /&gt;
* [[火浦功#作品リスト|未来放浪ガルディーン]]&lt;br /&gt;
* [[富野由悠季#バイストン・ウェル物語|オーラバトラー戦記]]（カドカワノベルス版）&lt;br /&gt;
* [[嵩峰龍二#著作リスト|ソルジャー・クイーンシリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メカニックデザイン ===&lt;br /&gt;
; [[闘将ダイモス]]（[[1979年]]）&lt;br /&gt;
:  先述のように出渕の公式デビュー作品である。&amp;lt;!--同作および[[超電磁ロボ コン・バトラーV|コン・バトラーV]][[超電磁マシーンボルテスV|ボルテスV]]の監督であった[[長浜忠夫]]とはファンレターを通じて交流がありその縁での参加となった。また[[東映]]のプロデューサー[[鈴木武幸]]ともここで知り合い、後の[[特撮]]デザイン進出へとつながっていく事となる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[宇宙戦艦ヤマトIII]]（[[1980年]]）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[戦闘メカ ザブングル]]（[[1982年]]）&lt;br /&gt;
:  シリーズ当初より参加。前半の主役メカ・ザブングルと主人公達の「家」となるランドシップ・アイアンギアー&amp;lt;!--は[[大河原邦男]]デザインで--&amp;gt;、後半の主役メカ・ウォーカーギャリア&amp;lt;!--は複数のスタッフによるアイデアを[[湖川友謙]]が最終的に纏め上げたもの。出渕はそれ--&amp;gt;以外の[[ウォーカーマシン]]等のサブメカや小物デザインを担当し、メカニカルな見地での世界観統一に貢献した。また[[高荷義之]]が児童誌に連載したイラストのラフ原画も手掛けた。&lt;br /&gt;
; [[宇宙戦艦ヤマト 完結編]]（[[1983年]]）&lt;br /&gt;
; [[聖戦士ダンバイン]]（1983年）&lt;br /&gt;
:  シリーズ序盤以降のメカデザインを担当。本作は企画スタート時より[[スタジオぬえ]]の[[宮武一貴]]が監督の[[富野由悠季]]と共にビジュアル的な世界観を構築し、主役メカのダンバインやその僚機となるダーナ・オシー、前半の敵主力機ドラムロといった[[オーラバトラー]]や主人公達が乗り組む[[オーラシップ]]・ゼラーナ等のデザインを手がけていたが、宮武がスタジオぬえの業務的事情（詳細は『[[超時空世紀オーガス]]』を参照の事）から同作を降板する事となったため、出渕はその後の作業を引き継ぐ形で参加する事となった。&lt;br /&gt;
:  宮武と出渕は直接の引継ぎを行った訳ではないので、当初宮武が富野の意向に沿って確立しようとした「甲虫の様な意匠を、極めて工業的・産業的な観点から作り上げたロボットのデザイン」というコンセプトは必ずしも引き継がれておらず、むしろ生物や中世の[[甲冑]]のイメージが強くなっている。ビランビーは当初「マサラグ」の名称が与えられ宮武の手でラフデザインまで進んでいたので、そのラフを元に出渕がクリンナップを行った。なお後半の主役メカ・ビルバインについては湖川やスポンサーのバンダイ他のスタッフによるアイデアを最終的に湖川が纏めたもので、出渕は大きく関わっていない。&lt;br /&gt;
; [[超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか]]（[[1984年]]）&lt;br /&gt;
:  [[ゼントラーディ人|ゼントラーディ軍]]の倍力服（[[パワードスーツ]]）ヌージャデル・ガーのデザインを担当。基本的にはテレビシリーズで宮武一貴がデザインした同名メカのリファインだが、顔に当たる部分にゼントラーディのワンマン戦闘ポッド・リガードやグラージと同様のモノアイカメラを配する等、より統一感のあるデザインへとシフトさせている。&lt;br /&gt;
; [[機甲界ガリアン]]（1984年）&lt;br /&gt;
:  主役メカ・ガリアンとその強化改造型・アザルトガリアン&amp;lt;!--のデザインは大河原邦男。それ--&amp;gt;以外のメカを出渕が一手に引き受け、[[ケンタウロス]]型の人馬兵や折り畳み式の翼による飛行能力を持った飛甲兵、水中戦に特化した水機兵（デザインモチーフはローマ神話に登場する海神[[ネプトゥヌス|ネプチューン]]）等、重厚かつ壮大なファンタジーSFの世界にぴったりのデザインを提供。これによって、「伝説の鉄巨人」という設定ながらロボット然としたデザインのガリアンが特殊な存在であるという説得力を出す事にも一役買った。&lt;br /&gt;
; [[機甲界ガリアン 鉄の紋章]]（[[1986年]]）&lt;br /&gt;
:  本編に登場するすべての機甲兵のデザインを担当。鉄巨神はテレビシリーズ版でのガリアンだが、そのシルエットと最低限のディテールは残しつつもロボット然とした印象を極力取り除き、テレビシリーズ以上にハードなヒロイックファンタジー（見方によってはダークファンタジーともいえる）となった物語に最適といえるデザインに仕立て上げた。邪神兵は本作用の完全オリジナルデザインで、ヒロイックでマッシヴな鉄巨神とは対を成す禍々しさを持ったものとなっている。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムΖΖ]]（1986年）&lt;br /&gt;
:  「メカニカルベースデザイン」として中盤までの敵モビルスーツ、ガルスJやズサ等のラフデザインを担当。クリンナップは[[伸童舎]]（[[岡本英郎]]、[[明貴美加]]）が担当している。ただしバウのみはラフからフィニッシュまで出渕が担当した。&amp;lt;!--ゲゼについては永野案を伸童舎で纏め上げている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  元々は全てのメカデザインを[[永野護]]が担当する予定だったがスポンサーであるバンダイの意向によって永野が降板したため、急遽主役メカ・[[ΖΖガンダム]]のデザイン原案が[[小林誠 (イラストレーター)|小林誠]]に依頼され（クリンナップは伸童舎）、敵メカのデザイン原案が出渕に発注された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: なお中盤以降のデザインはバンダイ主導のデザインコンペ（その趣旨は展開が遅れていたプラモデルのラインナップを強化するため、既に発売されているプラモデルにパーツを追加する事で作品に新メカとして登場させるというものだった）で採用された[[モデルグラフィックス]]（小田雅弘、かときすなお（[[カトキハジメ]]）、[[あさのまさひこ]]他）の原案を明貴や[[佐山善則]]がクリンナップし、後半は明貴がメインでデザインを担当した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  当初『[[機動戦士Ζガンダム]]』の後番組には出渕デザインの新作が予定されていたが、ガンダムの続投が決まったことによりペンディングとなった。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]（[[1988年]]）&lt;br /&gt;
:  [[νガンダム]]などモビルスーツのデザインを担当。デザイン作業はコンペ形式で行われ、監督の富野の意向を出渕や[[ヴィシャルデザイン]]、[[鈴木雅久]]、[[大畑晃一]]といったデザイナーがそれぞれラフデザインとして提出し、それを富野が取捨の上最終的に出渕が纏めるという形だった。なお[[リ・ガズィ]]については佐山善則がクリンナップし、フィニッシュまで持っていっている。&amp;lt;!--艦船のデザインは[[ガイナックス]]が担当した。--&amp;gt;また小説版イラストの「Hi-νガンダム」「ナイチンゲール」も人気が高い。&lt;br /&gt;
; [[機動警察パトレイバー]]（1988年 - [[2002年]]）&lt;br /&gt;
:  一部に例外もあるが、漫画からアニメに至るまでほとんどのレイバーやその他メカニックデザインを担当した。更に元々この作品はゆうきまさみと出渕で作り始めた企画が元であるためか、他作品に比べて関わっている側面は大きく、劇場版3作目ではスーパーバイザー、アニメではエピソードによっては監督や絵コンテまで担当している。なお監督の[[押井守]]は出渕の従来のヒーローメカ然としたレイバーデザインに不満を持っていたらしく、著書『メカフィリア』内では「メカ音痴のメカデザイナー」などと酷評している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshii&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[ケルベロス・サーガ]]（1987年 - ）&lt;br /&gt;
:  『[[紅い眼鏡 / The Red Spectacles|紅い眼鏡]]』『[[人狼 JIN-ROH|人狼]]』など一連の映像・漫画作品に登場する、特機隊の装甲服「プロテクトスーツ」や車輌・航空機などのデザインを担当。彼のドイツ軍装フリーク振りが遺憾なく発揮されている。&lt;br /&gt;
; [[ガサラキ]]（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターデザイン（特撮）===&lt;br /&gt;
* [[科学戦隊ダイナマン]]（[[1983年]]）&lt;br /&gt;
**  初の特撮デザイン作品で敵キャラクターを担当した。アニメーションのセンスを取り入れたシャープなデザインを多数輩出。それまでの戦隊シリーズの敵キャラにあった「野暮ったさ」「アナクロさ」を払拭し特撮キャラクターデザインに新風を呼び、現在もなお古くささがないと定評がある。&lt;br /&gt;
* [[超電子バイオマン]]（[[1984年]]）&lt;br /&gt;
**バイオハンターシルバのシルエットを見て分かるように「[[人造人間キカイダー]]」のハカイダーを念頭において制作したと語っている。&lt;br /&gt;
* [[電撃戦隊チェンジマン]]（[[1985年]]）&lt;br /&gt;
**電撃戦隊・大星団双方のメインデザインを担当。のちに彼がデザインした大星団ゴズマの幹部ブーバはハリウッド映画『[[プレデター (映画)]]』で使用(事実上の無断[[盗作]])される事になる。&lt;br /&gt;
* [[超新星フラッシュマン]]（[[1986年]]）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーアギト]]（[[2001年]]）&lt;br /&gt;
**  アナザーアギトのデザインは出渕によるもの。&lt;br /&gt;
* [[キューティーハニー (映画)|キューティーハニー]]（[[2004年]]・映画）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[キューティーハニー|キューティーハニー THE LIVE]]（[[2007年]]・テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクターデザイン（アニメ） ===&lt;br /&gt;
* [[鉄腕バーディー]]（漫画・[[ゆうきまさみ]] 　[[1996年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクターリファインデザイン ===&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー THE FIRST]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[スカルマン]]（[[2007年]]）&lt;br /&gt;
**  原作・[[石ノ森章太郎]]。出渕はスカルマン・GRO等デザインの他、シリーズ構成・脚本等、全面に携わっている&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー THE NEXT]]（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 服飾デザイン ===&lt;br /&gt;
* [[新機動戦記ガンダムW]]（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
**  OZの華麗な制服を中心とした衣装デザインの協力。他にも、本作では『[[機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争]]』において出渕がデザインした拳銃がそのまま流用されている。&lt;br /&gt;
* [[JUNK -RECORD OF THE LAST HERO-]]（漫画・[[麻宮騎亜]]　[[2004年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
**  JUNKスーツデザイン。なお出渕設定ではモノアイは2つであったが、作者の取り違いにより、作中では1つになっている。&lt;br /&gt;
* [[ローレライ (映画)|ローレライ]]（[[2005年]]　パウラ水密服デザイン）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE]]（[[2006年]]　衣装デザイン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デザインワークス ===&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争]]（[[1989年]]）&lt;br /&gt;
** デザインワークスとして、MSだけでなく戦艦、軍服や銃器などのデザインにも関わった。&lt;br /&gt;
* [[装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端]]（[[1994年]]　設定原案）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム MS IGLOO]]（[[2004年]] - [[2006年]]　スーパーバイザーを兼務）&lt;br /&gt;
* [[交響詩篇エウレカセブン]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]（[[2007年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンセプトデザイン ===&lt;br /&gt;
* [[地球へ…]]（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリエイティブプロデューサー ===&lt;br /&gt;
* [[鉄腕バーディー|鉄腕バーディー DECODE]]（2008年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 監督作品 ===&lt;br /&gt;
* [[ラーゼフォン]]（TV版：[[2002年]]　劇場版：[[2003年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画集==&lt;br /&gt;
* Neos―出渕裕デザインアート集（[[朝日ソノラマ]]刊、1985年） ISBN 4-257-03200-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Commons|Yutaka Izubuchi}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いつふち ゆたか}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアニメーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のイラストレーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮スタッフ]]&lt;br /&gt;
[[Category:メカニックデザイナー]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1958年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Yutaka Izubuchi]]&lt;br /&gt;
[[it:Yutaka Izubuchi]]&lt;br /&gt;
[[ru:Идзубути, Ютака]]&lt;br /&gt;
[[uk:Ідзубуті Ютака]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%8E%A7%E4%BC%9D%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&amp;diff=34146</id>
		<title>鎧伝サムライトルーパー</title>
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				<updated>2008-07-28T23:01:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '『'''鎧伝サムライトルーパー'''』（よろいでんサムライトルーパー）は、1988年（昭和63年）4月30日から1989年（平成元年）[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''鎧伝サムライトルーパー'''』（よろいでんサムライトルーパー）は、[[1988年]]（昭和63年）[[4月30日]]から[[1989年]]（平成元年）[[3月4日]]まで[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]･[[テレビ朝日]]系で毎週土曜日17：30 - 18：00に全39話が放送された、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]製作の[[テレビアニメ]]。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
遥かなる伝説の時代、この世に邪悪がはびこりし時、一人の[[武者]]が現れた。その武者、正しき心を力とし妖邪帝王・阿羅醐を討伐する。妖邪帝王の野望を打ち砕くも、残された鎧の怨念を浄化すること叶わず。その武者、正しき心『仁義礼智信忠孝悌忍』を鎧に刻み込み、九つの鎧へと分ける…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は現代（1988年・放映当時）再び妖邪界が[[人間界]]を支配せんと目論む。大東京・新宿上空に妖邪帝王の城『阿羅醐城』が出現、その妖邪の力に現代科学・兵器は全て沈黙した。その時、その妖邪帝王・阿羅醐の野望を打ち砕かんとする5人の少年らが立ち上がった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その名を『サムライトルーパー』という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『[[聖闘士星矢]]』に端を発する、いわゆる「'''装着もの'''」「'''鎧もの'''」の流れを汲む作品。この時間帯のサンライズ制作アニメ番組では異色となる等身大ヒーローアニメといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5人の少年たちが'''鎧擬亜'''（よろいギア）なるプロテクターを装着して'''妖邪'''と戦う物語である。同時期に放送されていた『[[聖闘士星矢]]』や『[[天空戦記シュラト]]』などと同系列の作品であり、また『[[南総里見八犬伝]]』からもモチーフを得ている。鎧擬亜を装着する際、背景に[[反物]]が乱れ飛び桜が舞い落ちる[[バンク]]シーンは、[[アニメアール]]の[[谷口守泰]]によるもので、当時の「装着もの」のブームを象徴するシーンとしていまだに有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、シリーズ中盤の視聴率の低さやスポンサーが発売した玩具「超弾動」シリーズの売れ行きの不振は極めて深刻であり、終盤こそブームの端著が始まって視聴率は若干持ち直したものの、結局その作品人気とは逆に[[打ち切り]]同然で終了することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方、[[塩山紀生]]のデザインした美形キャラたちは当時の女性アニメファンから絶大な支持を集め、それは声を担当していた[[声優]]たちへの人気にも波及してゆく。これを受けて[[草尾毅]]ら主演声優陣が「[[NG5]]」というユニットを組んで活動、キャラクター人気と相まって一大ブームとなり、サンライズにも当時『[[機動戦士ガンダム]]』以来という大きな版権収入をもたらす事となる。これらの熱狂振りはアニメ業界のみならず、多くの一般マスコミまでが取り上げるまでに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本作からは、事実上の前企画『[[機甲戦記ドラグナー]]』まで制作に関わった創通エージェンシー（現・[[創通]]）に代わる共同制作社として[[東急エージェンシー]]が、同じく『[[聖戦士ダンバイン]]』から『ドラグナー』まで関わった[[バンダイ]]に代わるメインスポンサーとして[[タカラ (玩具)|タカラ]]（現・[[タカラトミー]]）が参加、2年後の[[勇者シリーズ]]へと連なる体制が出来上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鎧擬亜とは ==&lt;br /&gt;
『真を智り、人を信じ、礼を尽くして正義を行なう、これぞ人の道なり。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々、妖邪帝王阿羅醐が纏っていた「人間の怨念で作られた」鎧を封印と浄化の為に作られた物。'''烈火'''・'''金剛'''・'''光輪'''・'''天空'''・'''水滸'''・'''夢幻'''・'''漆黒'''・'''貴力'''・'''薬師'''という名前がつけられ、身に纏えば超絶的な力を得ることができるが、それぞれ、'''仁・義・礼・智・信・忍・孝・忠・悌'''の心を持つものにしか纏えない。&amp;lt;ref&amp;gt;本当は十体作られるはずだったが、十体目の材料にあたる部分（阿羅醐の兜）が妖邪に持ち去られたため九体になり、十体目に宿るはずの「勇」の心は妖邪「剣舞卿」になってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九体の鎧擬亜の内、'''夢幻・漆黒・貴力・薬師'''は後に再び阿羅醐の手に渡り、阿羅醐の力で形状が変化したため禍々しい外見になっている。この四体が本来どのような形状であったかは、明らかになっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎧擬亜は通常、異空間に存在し、アンダーギア（防着）を装備した上で「武装！○○！」のキーワードで出現する。纏っている間は体力の消耗が激しいので、トルーパーたちは体力を温存するため、ぎりぎりまで武装せず、アンダーギアだけで戦っていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語はこの鎧をめぐっての戦いが主軸となり、サムライトルーパーの時代（1988年）では同世代の若者たちが資質の持ち主として現われる。&lt;br /&gt;
普段は手の平に収まる光の玉となり、それぞれが所持。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
鎧擬亜を纏う者たちと、それを奪い世を支配せんとする者達との一千年の子々孫々にわたる戦い。&lt;br /&gt;
それゆえに、登場人物たちは戦いの中で鎧擬亜を手にした者の子孫という事になり、殆どがその祖先に[[戦国武将]]が存在する。&lt;br /&gt;
また主人公五人の額に浮かぶ文字が、（[[南総里見八犬伝]]がモチーフの一つとはいえ）[[儒教]]における主要な思想・[[儒教#儒教の教え|五常]]と繫がっていることも興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サムライトルーパー===&lt;br /&gt;
;真田遼（さなだ りょう／烈火のリョウ）&lt;br /&gt;
:（[[声優|声]] - [[草尾毅]]）&lt;br /&gt;
:1973年8月15日生 O型 [[山梨県]]出身「仁」の鎧烈火を纏う戦士。のちに白き鎧'''輝煌帝'''（きこうてい）を纏うようになる。&lt;br /&gt;
:武田の名将・[[真田幸村]]の子孫。&lt;br /&gt;
:カメラマンの父と二人暮らし。放任主義の下、自由奔放に育つ。幼少期に白炎（びゃくえん）と出会い、自ずと戦いの宿命を知ることとなる。田舎育ちで人とあまり接することなく育ったためか、人付き合いが苦手。また主人公にも関わらず、虚弱体質なようでもある。感情的な面があるものの、仲間意識は人一倍強い。趣味は山歩き、特技はサッカー、好きなものはモグラたたき。かき氷、氷の類は苦手。オシャレには無頓着だが、外伝ではタキシードを着こなしていた。しかもトレードマークの長髪の襟足がやや短くなっていた。&lt;br /&gt;
:武器は双刀『烈火剣』→双刀『剛烈剣』（烈火剣は輝煌帝の鎧を着用した際の使用に耐え切れずに折れてしまうので剣舞卿から剛烈剣を譲り受けた。折れた烈火剣は富士山の火口のマグマで修復して烈火の鎧を着用時に引き続き使用した）。必殺技は『超弾動双炎斬』。後に、『超弾動閃光斬』&lt;br /&gt;
;秀麗黄（しゅう れいふぁん／金剛のシュウ）&lt;br /&gt;
:（声 - [[西村朋紘|西村智博]]）&lt;br /&gt;
:1973年9月1日生 O型 [[神奈川県]]出身 「義」の鎧金剛を纏う戦士。&lt;br /&gt;
:隋の時代、日本に来た武術家の子孫（初期の公式設定では清の時代に大陸から渡ってきた華僑の名家の子孫）が、後期では大陸へ渡って[[源義経#義経＝ジンギス・カン説|ジンギスカンになった源義経]]の子孫になる。&lt;br /&gt;
:横浜在住、華僑の家系で長男で四人の弟妹がいる。義の心に目覚めたシュウが自宅の蔵で鎧珠を見つける。子供の世話が好きで山野純のお兄ちゃん的存在。お調子者で大食漢、思うままに感情をみせるが、明るく素直である。敵の言葉に惑わされ武装できなくなることもあったほど純真な一面もある。趣味は食べること、[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]。特技は柔道、功夫。苦手な食べ物はコンニャクとツバメの巣。外伝では、リョウとケンカした腹いせにハンバーガーを食べまくり、同じ大食漢であるトウマがあきれるほどであった。&lt;br /&gt;
:武器は三節棍『金剛杖』、必殺技は『超弾動岩鉄砕』&lt;br /&gt;
;伊達征士（だて せいじ／光輪のセイジ）&lt;br /&gt;
:（声 - [[中村大樹]]）&lt;br /&gt;
:1973年6月9日生 B型 [[宮城県]]出身 「礼」の鎧光輪を纏う戦士。&lt;br /&gt;
:仙台の名将・[[伊達政宗]]直系の子孫。&lt;br /&gt;
:仙台の剣道道場の長男で姉妹がいる。先祖代々伝わる鎧が実は光輪の鎧であった。セイジが礼の心に目覚めたときに本来の鎧の姿が浮かび上がったらしい。父が婿養子で肩身狭く女が強い典型的な女系家族で育ったためか、神経質で潔癖性。悪や非道は決して許さない。女子供にも容赦ない。妖気を発する光輪の鎧を躊躇うことなく自ら一刀両断するほどである。この若さにして趣味は前衛盆栽、尺八という奇天烈な面も。かぼちゃ好き（鎧の色はカボチャ色、髪の色はカボチャの花の色）瞳の色はラベンダー色、金髪が生まれつきなのかどうかは定かではない。&lt;br /&gt;
:武器は太刀『光輪剣』で、必殺技は『超弾動雷光斬』。光輪剣は刀身･鍔･柄の3つに分解でき、鍔は手裏剣、柄は小刀としても使用できるが劇中で使用されることは無かった。&lt;br /&gt;
;羽柴当麻（はしば とうま／天空のトウマ）&lt;br /&gt;
:（声 - [[竹村拓]]）&lt;br /&gt;
:1973年10月10日生 AB型 [[大阪府]]出身 「智」の鎧天空を纏う戦士。&lt;br /&gt;
:太閤関白家、つまり断絶された筈の[[豊臣秀吉]]の正式な血筋の子孫である&amp;lt;ref&amp;gt;生存説のある[[豊臣秀頼]]・[[豊臣鶴松]]のうち、兄の鶴松の出というのが有力。&amp;lt;/ref&amp;gt;。（養子の子孫は史実でも生存）&lt;br /&gt;
:IQ250の天才児。天才ゆえ常に、周囲からは特別扱い、同級生からは異端児扱いされ孤独な少年期を過ごしてきた模様。トルーパーの中に於いても仲間としてなかなか馴染めずにいた。家族との会話も先進的な情報交換ばかりで、子供離れした環境で育ったのも知能が高い理由の一つ。父はマッドな科学者、母は国際ジャーナリストだが、両親は12歳の時に離婚。以後、父方に引き取られたものの、実質的には一人暮らし同然で育つ。自分の家系の謎を調べていく内に鎧にたどり着いたという智将ならではの鎧との出会い。母親曰く「じじくさい」。趣味は囲碁・将棋・パズル。特技はアーチェリーと弓道。苦手なものは巨人ファン。一番頭が良くて低血圧で早食いで甘党で諦めが悪い。第一部で天空帰還の際、寝たまま（無意識か?）必殺技を開眼、発動させ、しかも遼に助けられたことすら気付かず、「大ボケ」の称号も。&lt;br /&gt;
:武器は弓『翔破弓』、必殺技は『超弾動真空波』&lt;br /&gt;
;毛利伸（もうり しん／水滸のシン）&lt;br /&gt;
:（声 - [[佐々木望]]）&lt;br /&gt;
:1973年3月14日生 A型 [[山口県]]出身 「信」の鎧水滸を纏う戦士。&lt;br /&gt;
:毛利水軍で有名な[[毛利元就]]の末裔。&lt;br /&gt;
:萩で病弱な母と婚約中の姉と暮らす。実家は萩焼の窯元であるが、それは表向きの姿。実際は萩の海を守る使命を代々受け継いできた一族。毛利家に伝わる古文書を読んだシンは鎧の存在を知り自ら萩の海に潜り、水滸の鎧を見つけ出す。仲間の中では唯一の高校生（当時）でもあった。メンバーの中でもお兄さん的な存在。常に一歩下がっての仲間への心遣いがある。多少やんちゃな面もあり、秀とは大の仲良し。平和を愛し自然を愛する優しい性格の反面、戦うことを嫌い、輝煌帝伝説では戦うこと、鎧の存在そのものを否定した。趣味は料理。苦手な食べ物は、お頭付きの魚。特技は茶道、槍・棒術、バスケット、水泳。鳴門海峡でシャチと競争して勝った経験がある。普段は優しいシンもシュウの前では本音（毒）を吐く。&lt;br /&gt;
:武器は三又状の槍『二条槍』で、必殺技は『超弾動超流破』。二条槍以外に水滸の鎧には背中に小刀、右手に手甲爪が装備されているが劇中で使用されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====サムライトルーパーの関係者====&lt;br /&gt;
;ナスティ柳生（-やぎゅう）&lt;br /&gt;
:（声 - [[日下部かおり]]）&lt;br /&gt;
:1970年5月28日生 AB型 [[神奈川県]][[小田原市]]出身&lt;br /&gt;
:フランス帰りのお嬢様でトルーパー達のお姉さん的存在。祖父が千石大学の教授で伝奇学の権威。その研究で妖邪の存在を知ることとなった。必然的に戦いに巻き込まれたヒロイン。フランス人とのハーフで、父方に[[柳生十兵衛]]の流れを持つ。赤のパジェロに乗っている。人質になる確率が作品の中では著しく高い人物。&lt;br /&gt;
;山野純（やまの じゅん）&lt;br /&gt;
:（声 - [[渡辺久美子]]）&lt;br /&gt;
:1979年6月30日生 O型 [[東京都]][[町田市]]出身&lt;br /&gt;
:ナスティ柳生と共に戦いに巻き込まれた小学生。純粋な心を持つ、次代の鎧戦士。5人のトルーパー達を「お兄ちゃん」と呼び、慕っている。&lt;br /&gt;
;白炎（びゃくえん）&lt;br /&gt;
:人間の友達のいなかったリョウの友達である、何百年も生きてきた白い虎。第2部で剣舞卿のペットである'''黒炎王'''との剛烈剣の争奪戦の際命を落とすが、黒炎王の魂が白炎に宿り、武装能力を身に着けて甦った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===阿羅醐軍===&lt;br /&gt;
鎧を持つ者達と一千年前より戦い続ける謎の集団。現代（1988年）では九つ（厳密には十）ある鎧のうち、半分を手に入れ、残りを奪うべくサムライトルーパーと戦う。阿羅醐の兵にとって「卑怯は褒め言葉」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====阿羅醐====&lt;br /&gt;
;妖邪帝王・阿羅醐（あらご）&lt;br /&gt;
:（声 - [[笹岡繁蔵]]、ゲーム『[[サンライズ英雄譚R]]』では[[銀河万丈]]）&lt;br /&gt;
:妖邪界に君臨する妖邪の帝王。本来は名も知らぬ地方豪族。愛や仁を知らず、妖邪と化し、その頂点に君臨した。九つの鎧は約一千年もの昔、迦雄須が人間界を支配せんとする阿羅醐を征伐した際、人間の怨念で作られた鎧を浄化しきれぬため、九つに分け善の心で封じたことから、この物語は始まる。&lt;br /&gt;
:鎧として作られる筈だった十体目の材料にあたる部分を取り戻す事が出来た為、現在の首だけの姿になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====四大魔将====&lt;br /&gt;
阿羅醐によって取り戻された'''夢幻・漆黒・貴力・薬師'''の鎧に認められた若者達。ただしそれは肉体の事であり、正体は阿羅醐により取り込まれた戦国時代の武将達。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
放映前から初期設定がかなり混雑しており、番組初期に発表された魔将の鎧の設定に、東南アジアの蛇神の意志が乗り移っただの、名前に古代エジプトの死神をつけたりと、およそ最終的なサムライトルーパーの設定とはかけ離れすぎた設定などが乱雑していたが、後に[[河原よしえ]]によって現在のスタイルに統一したという裏話がある。&amp;lt;ref&amp;gt;その河原によるノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』では、テレビではラスト近くで描かれている、朱天以外の三魔将の鎧戦士への覚醒が、第1部にあたる部分から丁寧に描かれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
劇中では、四魔将の鎧の内、最強の力を持つのは鬼魔将(=貴力)の鎧である、とされていた。&lt;br /&gt;
;鬼魔将・[[酒呑童子|朱天童子]]（おにましょう・しゅてんどうじ）&lt;br /&gt;
:（声 - [[梁田清之]]）&lt;br /&gt;
:天文20年（1551年）5月5日生 A型 山城の国（現在の[[京都府]]）出身&lt;br /&gt;
:本名は狛俊忠&lt;br /&gt;
:「忠」の戦士。真の鎧の名は貴力。真の力持ちとは、人を助ける力を持つ人を指す。&lt;br /&gt;
:元は戦国期の地方領主。力なき我が身を憂い戦乱を平定する強い力を欲し、妖邪帝王阿羅醐配下の鬼魔将としてトルーパーたち（特にリョウとトウマ）を苦しめる。しかし度重なる作戦の失敗で地霊衆により洗脳されるが、迦雄須の手助けにより「忠」の戦士として覚醒。のちにその迦雄須の遺志を受け継ぎ、阿羅醐に反旗を翻す。最期は同じく洗脳された迦遊羅の呪縛を解き放ち、自身の鎧である「貴力」の鎧を託した。&lt;br /&gt;
:武器は鎖鎌『邪鬼鎌』で、必殺技は『紅雷閃』&lt;br /&gt;
;毒魔将・[[ナーガ|那唖挫]]（どくましょう・なあざ）&lt;br /&gt;
:（声 - [[二又一成]]）&lt;br /&gt;
:天文19年（1550年）10月8日生 AB型 薩摩の国（現在の[[鹿児島県]]）出身&lt;br /&gt;
:本名は山之内直時&lt;br /&gt;
:「悌」の戦士。真の鎧の名は薬師。薬も毒も表裏一体。人を癒す力を持つ。&lt;br /&gt;
:水滸のシンと因縁があり、第2部ではニセの水滸を使ってシンや魚達を苦しめた。&lt;br /&gt;
:武器は6本の剣『蛇牙剣』、必殺技は『蛇牙剣・六節大蛇』&lt;br /&gt;
;闇魔将・[[アヌビス|悪奴弥守]]（やみましょう・あぬびす）&lt;br /&gt;
:（声 - [[松本保典]]）&lt;br /&gt;
:天文19年（1550年） O型 陸奥の国（現在の[[青森県]]）出身&lt;br /&gt;
:本名は佐々木九十郎&lt;br /&gt;
:「孝」の戦士。真の鎧の名は漆黒。真の闇とは恐ろしき物を包み隠し、闇夜は安眠を誘う。&lt;br /&gt;
:光輪のセイジの因縁の好敵手。&lt;br /&gt;
:武器は太刀『黒狼剣』、必殺技は『暗黒跳飛斬り』&lt;br /&gt;
;幻魔将・螺呪羅（げんましょう・らじゅら）&lt;br /&gt;
:（声 - [[小杉十郎太]]）&lt;br /&gt;
:天文18年（1549年）9月19日生 B型 武蔵の国（現在の[[東京都]]）出身&lt;br /&gt;
:本名は黒田次郎五郎&lt;br /&gt;
:「忍」の戦士。真の鎧の名は夢幻。襲い掛かる恐怖や痛みを夢幻の中で取り除く。幸せな夢を与える。&lt;br /&gt;
:金剛のシュウと因縁があり、第1部では「鎧は破壊の為に生み出されたもの」とシュウに告げて、シュウの心を惑わせた。&lt;br /&gt;
:武器は変形長刀『六足長刀』、必殺技は『投蜘網』『六刀責め』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====軍関係者====&lt;br /&gt;
;芭陀悶（ばだもん）&lt;br /&gt;
:（声 - [[根本嘉也]]）&lt;br /&gt;
:平安貴族のような幽霊の姿を持つ妖邪'''地霊衆'''の頭領で大師様の尊称をつけて呼ばれる。阿羅醐の忠実な僕。妖邪を取り纏める任務にあたる。&lt;br /&gt;
;黒陽炎（こくようえん）&lt;br /&gt;
:阿蘇山で気を失っていた妖邪の忍者。&lt;br /&gt;
;堕羅（だら）&lt;br /&gt;
:大きな体躯をした妖邪兵軍団の総大将。烈火と天空以外の鎧のパワーを吸収していたが、結局リョウたちに倒される。&lt;br /&gt;
;餓執羅（がしゅら）&lt;br /&gt;
;砂竜人（さりゅうと）&lt;br /&gt;
;妖邪兵&lt;br /&gt;
:鎧を着た一般的な兵士。中身は空洞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===最後の鎧===&lt;br /&gt;
;剣舞卿（けんぶきょう）&lt;br /&gt;
:（声 - [[市川治]]）&lt;br /&gt;
:妖邪の剣豪。本来は10体目の鎧と成るべき勇の力を持つ。'''黒炎王'''という白炎そっくりの虎を飼っていて、彼が使用する剛烈剣は黒炎王の両脇に装備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===はぐれ妖邪===&lt;br /&gt;
;沙嵐坊（さらんぼう）&lt;br /&gt;
:（声 - [[郷里大輔]]）&lt;br /&gt;
:阿羅醐との最初の戦いの後にあらわれたはぐれ妖邪(妖邪界の地方豪族的な存在)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===迦雄須一族===&lt;br /&gt;
人間界を護る役目を担る一族。不定期な周期で一族の中から力を持つ者が生まれ、三種の神器を守っていた。&lt;br /&gt;
戦国時代、阿羅醐によって後継者である迦遊羅を除き滅ぼされる。&lt;br /&gt;
;迦雄須（かおす）&lt;br /&gt;
:（声 - [[若本規夫]]）&lt;br /&gt;
:鎧擬亜を作り出した張本人。一千年前に阿羅醐を封じており、肉体は消滅していたが錫杖の力で実体のように見せ、今世まで鎧と、その心を説いてきた。&lt;br /&gt;
;迦遊羅（かゆら）&lt;br /&gt;
:（声 - [[勝生真沙子]]）&lt;br /&gt;
:永禄2年（1559）12月12日生 A型 迦雄須一族の末裔。 8歳の時に妖邪界に拉致されて記憶を封じられ、洗脳されて12歳になるまで阿羅醐の元で女妖邪として育つ。 艶やかな武装解除シーンは必見。阿羅醐城内では十二単を纏っていた。朱天童子の戦死後、｢忠｣の鎧を受け継いだ。&lt;br /&gt;
:武器は剣『星麗剣』:必殺技は『嵐星斬』「星屑よ、鳴け。星麗剣、吠えろ。我が必殺の嵐星斬！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
;ナレーター&lt;br /&gt;
:（声 - [[大林隆介]]）&lt;br /&gt;
:前回のあらすじやトルーパーの歴史を説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 妖邪界による時間の変化 ==&lt;br /&gt;
元は煩悩京と呼ばれる魂を浄化する世界だっだが、阿羅醐が現れて以降は妖邪界と変貌した。&lt;br /&gt;
人間界とは時間の流れが違うため、1年を妖邪界で過ごすと人間界では144年の時が流れる。すなわち人間界の1年が妖邪界では約2日と半日程度という計算になる（365÷144≒2.5625。ただし人間界には四年に一度366日になる[[閏年]]があるので上記計算にはそのつど誤差が生じる&amp;lt;ref&amp;gt;429年前に妖邪界へ来た迦遊羅は約107回の閏年を向かえた事になる。また誘拐された時点で八歳と数ヶ月と数日だった為、生年月日は公式表記されているが、西暦何年に誘拐されたという正式な計算は出来ない&amp;lt;/ref&amp;gt;)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==輝煌帝（きこうてい）==&lt;br /&gt;
仁・義・礼・智・信の5つの力(正確には鎧の力が五つあれば組み合わせは関係ない。芭陀悶が輝煌帝を封じ込めるために強制的に出現させたときには仁･智･孝･悌･忍の5つを使用した)を1つにしたとき虚空より現れる鎧擬亜。トルーパーの鎧擬亜と異なり、阿羅醐の鎧から作られたのではなく、もともとは迦雄須一族に伝わる伝説の鎧。烈火のリョウが装着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武器は双刀『剛烈剣』（初期は『烈火剣』で代用）、必殺技は『烈火拳』『超弾動双炎斬』『超弾動閃煌斬』。なお、迦雄須一族に伝わる『輝煌帝』『剛烈剣』『命の勾玉』の三神具が揃った時、大いなる力が得られるという設定であったが、TV版ではその力を使うことなく阿羅醐を倒してしまった（別の解釈をすれば、リョウがラストで自分を犠牲にして阿羅醐を倒した行為を行った為、彼らの心に共鳴して勾玉が発動したとも考えられる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、OVA「輝煌帝伝説」にて輝煌帝は白と黒の一対の物であった事が明かされ、黒い輝煌帝はタンザニアの部族の戦士ムカラがアンダーギア無しの生身で装着した。たった一人で召喚できる点が異なるものの、威力はトルーパーの白い輝煌帝と同等であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*企画:サンライズ&lt;br /&gt;
*原作：[[矢立肇]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成：[[高橋良輔 (アニメ監督)|高橋良輔]]（TV版1部）&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：[[塩山紀生]]（TV版、MESSAGE）、[[村瀬修功]]（外伝、輝煌帝伝説）&lt;br /&gt;
*デザイン協力：[[金山明博]]（TV版）&lt;br /&gt;
*鎧デザイン：岡本英郎&lt;br /&gt;
*作画監督チーフ：塩山紀生（TV版）&lt;br /&gt;
*作画監督：塩山紀生（TV版、輝煌帝伝説、MESSAGE）、[[逢坂浩司]]（TV版）、[[黄瀬和哉]]（TV版）、山田きさらか（TV版）、村瀬修功（TV版、外伝、輝煌帝伝説）、進藤満夫（TV版）&lt;br /&gt;
*美術監督：岡田有章&lt;br /&gt;
*色彩設定：佐々木尚子&lt;br /&gt;
*撮影監督：奥井敦&lt;br /&gt;
*編集：鶴渕友彰&lt;br /&gt;
*音楽：[[戸塚修]]&lt;br /&gt;
*音響監督：[[千葉耕市]]⇒宇井考司&lt;br /&gt;
*効果:佐々木純一([[アニメサウンドプロダクション]])&lt;br /&gt;
*文芸設定：高橋哲子&lt;br /&gt;
*OPアニメーター：[[谷口守泰]]、[[毛利和昭]]（TV版1部）、塩山紀生（TV版2部）&lt;br /&gt;
*ENDアニメーター：村瀬修功（TV版1部）、塩山紀生（TV版2部）&lt;br /&gt;
*OP、ENDコーディネーター：[[高松信司]]（TV版2部）&lt;br /&gt;
*プロデューサー：今井慎(メ～テレ)、本名洋一(東急エージェンシー)、中川宏徳(SUNRISE)&lt;br /&gt;
*監督：[[池田成]]（TV版1部、MESSAGE）、浜津守（TV版2部、外伝、輝煌帝伝説）&lt;br /&gt;
*制作：[[名古屋テレビ放送|メ～テレ]]（TV版）、[[東急エージェンシー]]（TV版）、[[アニプレックス]]（当時[[ソニー・ミュージック|CBSソニー]]）（外伝、輝煌帝伝説、MESSAGE）、[[サンライズ (アニメ制作会社)|SUNRISE]]&lt;br /&gt;
*著作権：&amp;amp;copy;1988 SUNRISE INC.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品リスト==&lt;br /&gt;
===TV版===&lt;br /&gt;
鎧伝サムライトルーパー:全39話 [[1988年]][[4月30日]] - [[1989年]][[3月4日]]&lt;br /&gt;
* 19話までが1部、20話以降が2部&lt;br /&gt;
* 1部OP：「スターダストアイズ」（作詞：[[三浦徳子]] 作曲：[[茂村泰彦]] 編曲：[[加藤みちあき]] 歌：[[浦西真理子]]）&lt;br /&gt;
* 1部ED：「Far away」（作詞・作曲：[[辛島美登里]] 編曲：加藤みちあき 歌：浦西真理子）&lt;br /&gt;
* 2部OP：「サムライハート」（作詞：三浦徳子 作曲：茂村泰彦 編曲：[[戸塚修]] 歌：[[森口博子]]）&lt;br /&gt;
* 2部ED：「BE FREE」（作詞：三浦徳子 作曲：茂村泰彦 編曲：戸塚修 歌：森口博子）&lt;br /&gt;
* 挿入歌：「地図のない旅へ」（作詞：三浦徳子 作曲：瀬井広明 編曲：戸塚修 歌：SAMURAI BOYS &amp;amp; GIRLS(草尾毅、中村大樹、西村智博、佐々木望、日下部かおり、若本規夫、笹岡繁蔵）&lt;br /&gt;
* 挿入歌：「ミッドナイト・パーティ」（作詞：三浦徳子 作曲：瀬井広明 編曲：戸塚修 歌：SAMURAI BOYS &amp;amp; GIRLS(草尾毅、竹村拓、中村大樹、西村智博、佐々木望、 渡辺久美子、日下部かおり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====放映リスト====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 放送日 !! 話数 !! サブタイトル !! 脚本 !! ストーリーボード !! 演出 !! 作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/4/30 || 1 ||ねらわれた大東京|| [[鳥海尽三]] &amp;lt;br&amp;gt; [[大西由起]] || [[池田成]] || [[関田修]] || [[塩山紀生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/5/7 || 2 || 鬼魔将!失天の猛攻 || 鳥海尽三 &amp;lt;br&amp;gt; [[岡雅徳]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[浜津守]] || [[山田きさらか]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/5/14 || 3 || 鎧擬亜、烈火の秘密 || [[海老沼三郎]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[米たにヨシトモ|米谷良知]] || [[金山明博]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/5/21 || 4 || 毒魔将 那唖挫の罠 || [[渡邊由自]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[杉島邦久]] || [[森山ゆうじ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/5/28 || 5 || 復活!光の戦士 || [[園田英樹]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[川瀬敏文]] || [[逢坂浩司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/6/11 || 6 || 反撃、怒りの超流破 || 海老沼三郎 || 米谷良知 || [[石崎すすむ]] || [[笠原彰]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/6/18 || 7 || 開眼!必殺の雷光斬 || 鳥海尽三 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|関田修 || [[黄瀬和哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/6/25 || 8 || 幻魔将、螺呪羅の策略 || 大西由起 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浜津守 || 塩山紀生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/7/2 || 9 || 烈火、天空をすくえ || 岡雅徳 || 川瀬敏文 || 石崎すすむ || [[進藤満尾]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/7/9 || 10 || 集結!5人の戦士 || 海老沼三郎 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久 || 山田きさらか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/7/16 || 11 || 妖邪門を打ち破れ || 園田英樹 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[高松信司]] || [[森山ゆうじ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/7/23 || 12 || セイジ!暗闇の死闘 || 渡邊由自 || 米谷良知 || [[仙波隆網]] || [[三浦弘二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/7/30 || 13 || ヨロイギアの正体 || 海老沼三郎 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|川瀬敏文 || 黄瀬和哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/8/6 || 14 || シュテン、心なき戦い || 鳥海尽三 || 仙波隆網 || 石崎すすむ || 進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/8/13 || 15 || カオス、宿命の対決 || 大西由起 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|関田修 || 山田きさらか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/8/20 || 16 || 突入、アラゴ城 || 岡雅徳 || 米谷良知 || [[箕ノ口克己]] || 塩山紀生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/8/27 || 17 || 明かされた鎧伝説 || 鳥海尽三 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浜津守 || 逢坂浩司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/9/10 || 18 || 恐怖の妖邪帝王 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|海老沼三郎 ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久 || 黄瀬和哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/9/17 || 19 || 決戦!烈火対アラゴ || [[谷田部勝義]] || 石崎すすむ || 進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/9/24 || 20 || 新たなる戦い || 鳥海尽三 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|関田修 || 山田きさらか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/10/1 || 21 || 輝け白き鎧! || 園田英樹 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|箕ノ口克己 || [[上村栄司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/10/15 || 22 || 剣舞卿の挑戦 || 岡雅徳 || 浜津守 || 浜津守 &amp;lt;br&amp;gt; 赤根和樹 || 塩山紀生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/10/22 || 23 || 白炎死をかけた戦い || 大西由起|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久 || 逢坂浩司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/11/5 || 24 || 妖邪帝王の使者 || 鳥海尽三 &amp;lt;br&amp;gt; 岡雅徳 || 川瀬敏文 || 石崎すすむ || 進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/11/12 || 25 || 対決!二人の水滸 || 海老沼三郎 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|関田修 || 黄瀬和哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/11/19 || 26 || 光輪よ、光をとりもどせ || 渡辺由自 || 箕ノ口克己 || 川瀬敏文 || [[関本哲子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/11/26 || 27 || 怒れ金剛、砂妖邪をくだけ || 園田英樹 || 浜津守 || 谷田部勝義 || 山田きさらか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/12/3 || 28 || 謎の女妖邪カユラ出現 || 岡雅徳 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久 || [[村瀬修功]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/12/10 || 29 || 行け!二人の戦士達よ… || 鳥海尽三 || 川瀬敏文 || 石崎すすむ || 進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/12/17 || 30 || ここは妖邪界か? || 大西由起 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|赤根和樹 || 逢坂浩司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1988/12/24 || 31 || 伝説の鎧、輝煌帝 || 海老沼三郎 || [[飛島京作]] || 川瀬敏文 || 関本哲子 &amp;lt;br&amp;gt; [[藤田正幸]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/1/14 || 32 || 地霊衆、恐怖の作戦 || 岡雅徳 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|関田修 || 黄瀬和哉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/1/21 || 33 || 謎の秘宝を求めて || 鳥海尽三 &amp;lt;br&amp;gt; 岡雅徳 || 谷田部勝義 || 杉島邦久 || 山田きさらか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/1/28 || 34 || 天空、傷だらけの戦い || 大西由起 &amp;lt;br&amp;gt; 岡雅徳 || 飛鳥京作 || 石崎すすむ || 進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/2/4 || 35 || よみがえれ、鎧戦士達よ… || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|海老沼三郎 || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|赤根和樹 || 塩山紀生&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/2/11 || 36 || 決戦!カユラ対輝煌帝 || 飛鳥京作 || 川瀬敏文 || 藤田正幸&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/2/18 || 37 || 復活の紅雷閃 || 岡雅徳 &amp;lt;br&amp;gt; [[中矢智子]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|杉島邦久 || 逢坂浩司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/2/25 || 38 || カユラ!聖なる目覚め || 大西由起 || 飛鳥京作 || 石崎すすむ || 進藤満尾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1989/3/4 || 39 || 輝け!五人の戦士達 || 鳥海尽三 &amp;lt;br&amp;gt; [[岩崎訓]] || 浜津守 || 関田修 || 塩山紀生&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===OVA版===&lt;br /&gt;
====鎧伝サムライトルーパー 外伝====&lt;br /&gt;
行方不明になったセイジを捜す為にアメリカに渡った、トルーパー達の活躍を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全2巻 1989年4月30日 - 1989年6月1日&lt;br /&gt;
*# 鎧戦士、再び&lt;br /&gt;
*# 友を救え、サムライハート&lt;br /&gt;
* 声の出演&lt;br /&gt;
** ルナ：[[原えりこ|光野栄里]]&lt;br /&gt;
** 屍解仙：[[加藤精三]]&lt;br /&gt;
** マッドサイエンティスト：小杉十郎太&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説====&lt;br /&gt;
黒い輝煌帝を装備する（操られる）アフリカの戦士・ムカラとの闘いをメインとして、彼らの部族に伝わる輝煌帝伝説とリョウたちのそれとの謎に深く関わっていく話。&lt;br /&gt;
* 全4巻 1989年10月8日 - 1990年1月11日&lt;br /&gt;
*# 太陽のムカラ&lt;br /&gt;
*# 黒い輝煌帝&lt;br /&gt;
*# 走り始めた鎧&lt;br /&gt;
*# 悲しみを超えるものを、求めて!&lt;br /&gt;
* 声の出演&lt;br /&gt;
** ムカラ：[[福士恵二]]&lt;br /&gt;
** ナリア：[[鷹森淑乃]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====鎧伝サムライトルーパー MESSAGE====&lt;br /&gt;
迦雄須一族の血を引くという女・すずなぎの劇中劇によって翻弄されていくトルーパー達と、その真意を読み取るまでを描く。サムライトルーパー完結篇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全5巻 1991年3月21日 - 1991年8月23日&lt;br /&gt;
*# 解かっていた結末&lt;br /&gt;
*# 知らされた未来&lt;br /&gt;
*# 砕かれた自信&lt;br /&gt;
*# さまよえる心&lt;br /&gt;
*# 訪れた真実&lt;br /&gt;
* キャスト&lt;br /&gt;
** すずなぎ：[[弥生みつき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
* サウンドトラック&lt;br /&gt;
*# TVシリーズ オリジナルサウンドトラック：「群狼編」「異神編」「青嵐編」&lt;br /&gt;
*# 輝煌帝伝説 オリジナルサウンドトラック&lt;br /&gt;
* ヴォーカル集&lt;br /&gt;
*# 「君を眠らせない」&lt;br /&gt;
*# 「BEST FRIENDS」&lt;br /&gt;
* ドラマCD&lt;br /&gt;
*# 天空伝サムライトルーパー&lt;br /&gt;
*# 水滸伝サムライトルーパー&lt;br /&gt;
*# 光輪伝サムライトルーパー&lt;br /&gt;
* MESSAGE CD&lt;br /&gt;
*# MESSAGE オリジナルサウンドトラック：「花」&lt;br /&gt;
*# MESSAGE ピアノ組曲：「鳥」&lt;br /&gt;
*# MESSAGE ヴォーカル集：「風」&lt;br /&gt;
*# MESSAGE ドラマCD：「月」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アナログカセット====&lt;br /&gt;
#(カセット)アニメイトカセットコレクション01鎧伝サムライトルーパー それからの戦士たち 発売日1989/05/01&lt;br /&gt;
#(カセット)アニメイトカセットコレクション07鎧伝サムライトルーパー SPECIAL VERSION 発売日1989/09/01&lt;br /&gt;
#(カセット)アニメイトカセットコレクション10鎧伝サムライトルーパー そして、五人 発売日1990/03/01&lt;br /&gt;
#(カセット)アニメイトカセットコレクション15鎧伝サムライトルーパー 鬼哭-永遠の戦い- 発売日1991/07/01&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノベライズ版====&lt;br /&gt;
; 鎧正伝サムライトルーパー（著・河原よしえ）&lt;br /&gt;
: 全4巻構成で、1・2巻はテレビ版の第1部・第2部に当たる部分で、第3巻は日本神話時代が舞台の河原版独自の「輝煌帝伝説」、そして第4巻は平安時代の迦雄須と阿羅醐の戦い、そして鎧の誕生を描いている。&lt;br /&gt;
:# 乾坤篇&lt;br /&gt;
:# 英魂篇&lt;br /&gt;
:# 幸魂篇&lt;br /&gt;
:# 晨昏篇&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 鎧外伝サムライトルーパー（著・河原よしえ）&lt;br /&gt;
: 5人の戦士たちの覚醒までを描いた、[[ラポートデラックス]]や[[月刊OUT]]に連載されたものに書下ろしを加えたもの。&lt;br /&gt;
; 輝煌帝伝説（著・浜津守）&lt;br /&gt;
: OVA「輝煌帝伝説」のノベライズ版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲーム==&lt;br /&gt;
サンライズが制作したアニメの[[クロスオーバー作品]]。サンライズ英雄譚シリーズでは声付きで、他にはブレイブサーガに登場している。&lt;br /&gt;
*[[サンライズ英雄譚]]シリーズ／[[サンライズインタラクティブ]]&lt;br /&gt;
**『サンライズ英雄譚R』 [[プレイステーション2]] (2000年11月22日)&lt;br /&gt;
**『サンライズ英雄譚2』プレイステーション2(2002年7月21日)&lt;br /&gt;
**『SUNRISE WORLD WAR Fromサンライズ英雄譚』プレイステーション2(2003年9月25日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『[[ブレイブサーガ 新章 アスタリア]]』／[[タカラ (玩具)| タカラ ]]／[[ゲームボーイカラー]](2001年1月26日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==補足==&lt;br /&gt;
;原題&lt;br /&gt;
:この作品の企画初期のタイトルは『'''若騎伝ゴーユーV'''』であった。仮題とはいえ、[[東映]]の[[スーパー戦隊シリーズ]]的な要素も当初は構想の内にあった事が多分に伺われるものである。&lt;br /&gt;
;鎧カラーリング&lt;br /&gt;
:鎧のカラーリングについては、一部に[[漫画家]]の[[ゆうきまさみ]]が案に加わっているものもある。また、原題の『ゴーユーV』で提出された初期案の時点では金剛の鎧が紫色であるなど、放送時までに大幅にカラーリングが変更されたものも存在する。&lt;br /&gt;
;二重放送事件&lt;br /&gt;
:TV版の18話が放送されるはずだった1988年9月3日、キー局である名古屋テレビ側の手違いで前回と同じ17話が放送されてしまった。これは、テレビドラマ『[[部長刑事]]』の関係で[[朝日放送]]では前日に名古屋テレビが[[裏送り]]して先行放送しており、その際のミスが原因となっている。詳しくは参考リンクの記述を参照。&lt;br /&gt;
:参考リンク：[http://homepage1.nifty.com/home_aki/samurai17.htm 『鎧伝サムライトルーパー』第17話の二重放映事件]&lt;br /&gt;
;登場観光地ブーム&lt;br /&gt;
:このアニメでは、日本各地の観光地（富士山、秋芳洞、天橋立、他）が登場する。そのため、登場地域に興味を持った女子中高生が各観光地に詰めかけ、一時期”トルーパー景気”といえる現象が巻き起こったという。{{要出典}}&lt;br /&gt;
;アニメ『[[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]』&lt;br /&gt;
:第59話にて[[ケロロ|ケロロ軍曹]]（声優は純役の[[渡辺久美子]]）が[[ガンプラ]]工場を守るために「武装・烈火」の掛け声と共に巻物と桜が舞う中、兜鎧を装着している。&lt;br /&gt;
:第121話にて[[ドロロ|ドロロ兵長]]（声優はリョウ役の[[草尾毅]]）が「武装」の掛け声で武装し、超弾動双炎斬を放つシーンがある。&lt;br /&gt;
;[[漫画]]版&lt;br /&gt;
:放送時、[[コミックボンボン]]で[[ほしの竜一]]による漫画版が連載された。&lt;br /&gt;
:また、デラックスボンボン誌上で『新･鎧伝 サムライトルーパー』が連載された（作画:[[細井雄二]]）。セイジの道場の弟子が他の鎧戦士4人を探すところから始まったが、掲載誌の休刊により未完に終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[伊達泰宗]]&lt;br /&gt;
**伊達家34代目当主。時期的にはセイジは彼のポジションとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.sunrise-anime.jp/sunrise-inc/works/detail.php?cid=147 サンライズ公式Web]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[名古屋テレビ土曜夕方5時30分枠のアニメ|土曜夕方5時半枠]]|&lt;br /&gt;
番組名=鎧伝サムライトルーパー|&lt;br /&gt;
前番組=[[宇宙伝説ユリシーズ31]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[獣神ライガー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よろいてんさむらいとるうはあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 よ|ろいてんさむらいとるうはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:サンライズ作品|よろいてんさむらいとるうはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:名古屋テレビのテレビアニメ|よろいてんさむらいとるうはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年のテレビアニメ|よろいてんさむらいとるうはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:OVA|よろいてんさむらいとるうはあ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Ronin Warriors]]&lt;br /&gt;
[[es:Yoroiden Samurai Troopers]]&lt;br /&gt;
[[fr:Les Samouraïs de l'Éternel]]&lt;br /&gt;
[[it:I cinque Samurai]]&lt;br /&gt;
[[pt:Samurai Troopers]]&lt;br /&gt;
[[th:ซามูไรทรูปเปอร์]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34145</id>
		<title>コードギアスシリーズの登場人物</title>
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				<updated>2008-07-28T22:59:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{子記事|コードギアス|コードギアス 反逆のルルーシュ}} '''コードギアスシリーズの登場人物'''（コードギアスシリーズのとうじょ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{子記事|コードギアス|コードギアス 反逆のルルーシュ}}&lt;br /&gt;
'''コードギアスシリーズの登場人物'''（コードギアスシリーズのとうじょうじんぶつ）では、テレビアニメ作品『[[コードギアス 反逆のルルーシュ]]』及びその続編、漫画作品『[[コードギアス#コードギアス 反攻のスザク|コードギアス 反攻のスザク]]』『[[コードギアス#コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー|コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー]]』及びゲーム作品『[[コードギアス#ニンテンドーDS版|コードギアス 反逆のルルーシュ（ニンテンドーDS版）]]』に登場する架空の人物について記述する。数編に登場するキャラはアニメ版『コードギアス 反逆のルルーシュ』と異なる点を記述する。PSP・PS2版のゲームについては[[コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本項内での作品名の呼称 ==&lt;br /&gt;
本項では、便宜上作品名を以下のような略称で呼ぶ事とする。&lt;br /&gt;
* テレビアニメ版『[[コードギアス 反逆のルルーシュ]]』『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 ⇒ '''アニメ版'''&lt;br /&gt;
* 小説版『[[コードギアス#小説|コードギアス 反逆のルルーシュ]]』 ⇒ '''小説版'''&lt;br /&gt;
* ドラマCD版『[[コードギアス#ドラマCD|コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode]]』 ⇒ '''ドラマCD'''&lt;br /&gt;
* DVD特典『[[コードギアス#ピクチャードラマ|コードギアス 反逆のルルーシュ ピクチャードラマ]]』 ⇒ '''ピクチャードラマ'''&lt;br /&gt;
* 漫画版『[[コードギアス#コードギアス 反逆のルルーシュ（漫画版）|コードギアス 反逆のルルーシュ]]』 ⇒ '''Asuka版'''（連載している雑誌が[[月刊Asuka]]であるため）&lt;br /&gt;
* 漫画版『[[コードギアス#コードギアス 反攻のスザク|コードギアス 反攻のスザク]]』 ⇒ '''反攻のスザク'''&lt;br /&gt;
* 漫画版『[[コードギアス#コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー|コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー]]』 ⇒ '''ナイトメア・オブ・ナナリー'''&lt;br /&gt;
* ゲーム『[[コードギアス#ニンテンドーDS版|コードギアス 反逆のルルーシュ ニンテンドーDS版]]』 ⇒ '''DS版'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
;[[ルルーシュ・ランペルージ]]&lt;br /&gt;
;[[枢木スザク]]&lt;br /&gt;
:上記2名については各人の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; C.C.（シー・ツー）&lt;br /&gt;
: 声 - [[ゆかな]]&lt;br /&gt;
: 「扇グループ」がブリタニア軍から強奪したカプセルで眠っていた、他人にギアスを発現する能力を持つ[[不老不死]]の少女。16歳程度に見えるが実年齢は不明。緑の髪と金色の瞳、額にはギアスの紋章、胸にはギアスの紋章に似た傷跡がある。ギアス嚮団の嚮主を務めていた経緯（後述）があり、「C.C.」は嚮主としての名で本名は不明（ナリタ連山での戦闘の後にルルーシュは本名を知ることになる）。他者と交信する能力を持ち、時折何者かと会話をしている。「自分の願いを1つ叶えること」を条件にルルーシュと契約を交わし、絶対遵守のギアスを発現させた。ブリタニア軍人からルルーシュを庇い射殺されたと思われたが、後日アッシュフォード学園のクラブハウスに現れ、以後自身をルルーシュの「共犯者」と称しゼロとして活動するルルーシュの傍で手助けをする。&lt;br /&gt;
: 不老不死になる以前の幼少時代は奴隷として扱われており、行き倒れていたところを不老不死のシスター（声：[[百々麻子]]）に救われ、シスターと契約することで誰からも「愛される」ギアスを与えられた。その後はギアスによる無条件の愛から幸福な時間を過ごしていたが、ギアスによって愛されることには辟易しており、ギアスの効かないシスターを唯一信頼していた。しかしシスターの目的＝契約条件は彼女を不老不死の命を押し付ける代替にすることであり、ギアスが増大した時点でシスターに不死の運命を強制されてしまう。その後ギアス嚮団に迎え入れられ「お飾り」の嚮主として悠久の時を過ごしてきた。後に嚮団から脱走した後は、自分に与えられた不死を終わらせるために、マオのように資質のある者に自分を殺す資格を持たせようとしてギアスを発現させて回っていた。後に不老不死の秘密を皇帝に献上しようとしたクロヴィスらに捕獲され、『CODE-R』として秘密裏に研究材料とされる。そして高圧力ケースにて毒ガスに偽装された状態でカレン達に奪取される中、偶然居合わせたルルーシュを契約者と定めた。過去にはルルーシュの母・マリアンヌや、V.V.ブリタニア皇帝兄弟とも交流があり、たまに交信相手を「マリアンヌ」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: ルルーシュの部屋に押しかけ居候したり、追われている自覚を持ちながらも堂々と出歩いたりと気楽かつ傍若無人な性格。だがギアス発現以前の奴隷時代は常に戦々恐々とした臆病な性格だった。基本的に食事の必要はないが、大好物は[[ピザ]]（食べるピザは、番組と提携している[[ピザハット]]の物）である。また目玉焼きにマンゴーソースをかけるなど、味覚がずれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;NEW TYPE 200808&amp;quot;&amp;gt;月刊Newtype2008年8月号付録 コードギアス 反逆のルルーシュR2Answers500より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 桐原との対面でゼロの影武者を務めて以降は、事実上黒の騎士団のメンバー扱いとなる。最初は特に役職には就いていなかったが、ルルーシュがブリタニア皇帝に記憶を書き換えられて以降は、騎士団の中枢メンバーとして活動する。入団後しばらくしてKMF操縦技術を身につけ、ガウェインの操縦を担当、ブラックリベリオン後も無頼（ゼロ専用）や暁直参仕様といった機体を任されている。なお玉城とは「ゼロの愛人」として認識されていたこともあり特に仲が悪い。&lt;br /&gt;
: ギアス嚮団殲滅作戦の最中に、アーカーシャの剣でブリタニア皇帝からの精神攻撃を受けるルルーシュを救うため、そして自らの願いを果たすため、不老不死となった皇帝に不死の運命を引き継がせようとしたが、ルルーシュの説得でその意思を翻す。アーカーシャの剣脱出後は不老不死の力とギアス発現時以降の記憶を失う。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: 一部彼女の語りの形式で書かれている。ルルーシュとスザクが出会った事は、必然であり、また最初は互いを認める事が出来なかった二人が惹かれあっていくのも必然であると断言している。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: ナナリーとの面識の有無は不明。ゼロの仮面が猫のアーサーに持ち出された際、ナナリーの制服を着てルルーシュを手助けする。&lt;br /&gt;
:; 反攻のスザク&lt;br /&gt;
:: スザクに会いたがるナナリーを、学園へ連れて行ったりしている。その際スザクに顔を見られるが、ルルーシュが自分の遠縁と偽って誤魔化す。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: ルルーシュと出会った時には魔道器と呼ばれるネモと共に居た。ルルーシュと共にミサイルに巻き込まれて行方不明となる。その後、ルルーシュと共に黒き魔王「ゼロ」として暗躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ナナリー・ランペルージ({{llang|en|Nunnally Lamprouge}})/ナナリー・ヴィ・ブリタニア({{llang|en|Nunnally vi Britannia}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[名塚佳織]]&lt;br /&gt;
: ルルーシュの妹。栗色のウェーブがかった髪と青色&amp;lt;ref&amp;gt;一期のED及びDVD8巻のピクチャードラマより&amp;lt;/ref&amp;gt;の瞳を持つ。テロリストによる襲撃に遭い歩行能力を失い、目の前で母を殺された精神的ショックから[[失明]]もしている。聴覚と皮膚感覚は常人より発達しており、スザクを手に触れただけで判別したり、ネコのアーサーの足音を聞いただけで足が悪いことを見抜いたりした。&lt;br /&gt;
: 心優しい性格で、名誉ブリタニア人の事も「イレヴン」ではなく「日本人」と呼ぶ。大人しいが、気丈な一面も持つ。スザクに対しほのかな恋心を寄せる。幼い頃からユーフェミアとは仲が良く愛称で呼んで親しむ。&lt;br /&gt;
: ルルーシュと共に学園内のクラブハウスで暮らしているが、ゼロの正体がルルーシュである事は知らない。C.C.とは何度か会っているが、共に暮らしている事には気づいていない。中等部だが仮メンバーとして高等部の生徒会室によく顔を出している。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンの際V.V.の手で連れ去られ、R2では本国に皇女として帰還する。黒の騎士団の復活後、自らの意思でエリア11の総督に就任し、ユーフェミアの遺志を継ぎ行政特区日本を再建する。ブラックリベリオン終結以降は生徒会メンバーはルルーシュに合わせて記憶を操作されているため、ナナリーから会いに行くことは皇帝の命により禁じられている&amp;lt;ref&amp;gt;「小説版 コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN-1-」150頁より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: 戦前、ルルーシュと共に留学生（実質的な人質）として枢木家の土蔵で暮らしていた。ルルーシュ以外の人間に心を許さず、兄に依存しており、兄が居ないと暴れるなど、心の傷は癒えていなかったが、スザクと接して仲良くなるうちに、少しずつ落ち着きを取り戻した。&lt;br /&gt;
:: ゲンブの策謀によって殺されかける（「ザ・スニーカー」収録時には実際にゲンブに襲われ殺されかけるシーンがある）が、スザクによって命を救われる。&lt;br /&gt;
:: 「R2」ではブリタニアに戻ってから総督就任までの彼女とその周辺についてが描かれ、その中で過去の出来事から逃げないこと、自分の理想のために綺麗な事だけでなく汚い事もやると決意している。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･長編「戻らない夏の日」&lt;br /&gt;
:: 初対面時にルルーシュに対して暴行を行ったスザクに良い感情を抱いていなかった。ゲンブとの政略結婚（ルルーシュの機転によってなくなる）の話を知り逃げてしまったことが、ルルーシュとスザクの関係に変化を与えるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: この作品の主人公で、神聖ブリタニア帝国第12皇女。&lt;br /&gt;
:: ミサイルにより壊滅したシンジュクにいるルルーシュを助けるために、一人でシンジュクに向かう。しかしその惨状に自らの無力さと激しい怒りを感じた時、ナナリーの前に“魔道器”と呼ばれる「ネモ」が現れる。&lt;br /&gt;
:: ネモと契約したナナリーは、「未来線を読むギアス」と、鋼の巨人のような異形のナイトメア・マークネモを与えられる。ネモの姿はナナリーにしか見えない。&lt;br /&gt;
:: ナナリーのことを気遣ってくれるアリスという親友がいるが、戦場では互いの正体を知らぬまま彼女と敵対することになる。&lt;br /&gt;
:: ホテルジャック事件やサイタマ事変にも参加、ネモと共に理不尽な暴力に立ち向かう。イレギュラーズの猛攻により窮地に陥った所をゼロに救われる。その後、精神世界においてゼロの正体が兄ルルーシュである事を知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ロロ・ランペルージ ({{llang|en|Rolo Lamprouge}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島大宙]] &lt;br /&gt;
: 『R2』より登場したルルーシュの「弟」。幼少期にV.V.によって拾われ他者の体感時間を停めるギアスを発現、その能力によってギアス嚮団で暗殺を生業としていた。ブラックリベリオン後にルルーシュの監視・抹殺とC.C.捕獲の任を受け、嚮団から機密情報局に派遣されてきた。ルルーシュが記憶を取り戻したことを知るも策に嵌り、兄弟の見せ掛けの絆によって籠絡されることとなる。&lt;br /&gt;
: そのギアスは暗殺の他にもKMF戦に応用することで高い戦闘能力を誇り、ブリタニア軍から強奪したヴィンセントを愛機とする。&lt;br /&gt;
: 一見すると内向的でナイーブに見えるが、親しい人物以外には論理に左右されず単刀直入な発言をする高圧的な態度をとり、殺人には躊躇がなく必要とあらば味方すら始末する冷徹さを持つため、機情の同僚からは嫌われていた。&lt;br /&gt;
: 任務を果たすことだけを根幹としてきたが、籠絡されてからは自分の未来を約束したルルーシュに思慕の情を抱き、ルルーシュに尽くそうとする。しかし監視役としての設定からナナリーの居場所を奪い取っていたことでルルーシュからは憎悪され、「散々使い倒してボロ雑巾のように捨ててやる」と宣言されるように完全な捨て駒として見られている。また、シャーリーを殺害したことによってルルーシュの憎悪はさらに増し、ヴィンセントに仕掛けた爆弾でいつでも始末できるようになっている。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: この作品におけるブリタニア帝国の国教「エデンバイタル教団」の[[枢機卿]]として登場する。'''ロロ・ヴィ・ブリタニア'''として名乗っており、容姿はルルーシュに瓜二つである。&lt;br /&gt;
:: ルルーシュの双子の弟である。「双子の皇子は不吉」という言い伝えから、生まれてすぐに母マリアンヌや兄ルルーシュと引き離され、エデンバイタル教団に「出家」し、皇族としての地位も持たなかった。ルルーシュとナナリーが対日戦で公式に“戦死”したことから、皇籍に復帰した。&lt;br /&gt;
:: 経緯からルルーシュとナナリーに憎悪に近い感情を抱いており、ルルーシュ自身からも「呪われし愚弟」と言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 黒の騎士団 ==&lt;br /&gt;
=== 旧扇グループ ===&lt;br /&gt;
ゼロに最初に吸収され、黒の騎士団の母体となったレジスタンス組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 紅月カレン（こうづき カレン）/カレン・シュタットフェルト({{llang|en|Kallen Stadtfeld}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[小清水亜美]]&lt;br /&gt;
: 黒の騎士団の女性エースパイロット。日本人の母とブリタニア人の父を持つ[[混血|ハーフ]]。&lt;br /&gt;
: ブリタニアによる日本占領後は父の生家である名家・シュタットフェルト家に引き取られ、ブリタニア国籍を持つ令嬢として育てられる。しかしカレン自身は日本人であることを選択、反帝国グループのリーダーだった兄のナオトが生死不明になった後、自らも「扇グループ」に加わり反帝国活動を始めた。黒の騎士団では古株メンバーとして活躍、ゼロの親衛隊となり公的な場に多く同行する。&lt;br /&gt;
: 最初はゼロに不信感を持っていたが、次第に彼に対し信頼と好意を抱くようになる。当初は兄の遺志を継いでいただけだが、嫌っていた母親（声：[[天野由梨]]）が長年耐えてきた重荷を知り、エリア11を母親と安心して暮らせる国にするという目的を持つようになる。&lt;br /&gt;
: 身体能力及びKMF操縦はラウンズと互角に戦えるほど高く、ゼロからもその技術を買われて紅蓮を与えられ、黒の騎士団再編に伴ってゼロの親衛隊「零番隊」隊長に任命された。&lt;br /&gt;
: 扇の薦めからアッシュフォード学園にも籍を置いており、後に生徒会に入会。本来は快活かつ少々過激な性格だが、学園ではレジスタンス活動で欠席が多くなることをごまかすため、髪型をストレートにして病弱でおしとやかなお嬢様を装っていた。しかし生徒会に入会して登校回数が増えてからは、学園で面倒事に巻き込まれる度にそのキャラクターを後悔することもしばしば。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンにおいても親衛隊隊長としての働きを見せ、アッシュフォード学園徴用の際、生徒の身の安全を保障するため生徒会メンバーにその素性を明かす。戦線を離れたランスロットを追って神根島へ向かい、ゼロの正体がルルーシュであることを知り、そのショックからスザクに捕らえられるルルーシュを助けずに逃げ出してしまう。&lt;br /&gt;
: その後は、ゼロとしてのルルーシュを見定めるため黒の騎士団として戦うことを決意。ブリタニアの追跡を逃れ、バベルタワー襲撃事件でルルーシュを救出。ゼロの復活とともに彼の正体を知る数少ない同志として活躍する。&lt;br /&gt;
: 中華連邦にて星刻の駆る神虎との戦闘の最中、紅蓮のエナジー切れが元で連行され、大宦官経由でスザクに引き渡されブリタニアの捕虜となり、エリア11にて拘束される。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD2巻&lt;br /&gt;
:: 風呂で生徒会の歓迎会の続きが行われ、そこでミレイらに（コスプレのため）スリーサイズを測られる。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: 当初、扇グループに所属しておらず、アッシュフォード学園の過激派のリーダーとして登場。クロヴィスの石像を破壊するなどの行動を起こしていたが、学園自治軍に追い詰めたところをゼロに救われ、それ以後は彼と共に行動を共にする。ゼロがレジスタンスを集めた際、兄の親友である扇と再会する。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: 生徒会の旅行に参加しホテルジャック事件に巻き込まれる。そこでブリタニアと大差ない日本解放戦線のやり方に憤りを感じる。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: R2では、C.C.からルルーシュの素性とその行動の理由を知らされ、ナナリーと同じ「妹」としての立場から複雑な思いを抱くことになる。&lt;br /&gt;
:; 小説版「朱の軌跡」&lt;br /&gt;
:: 「ザ・スニーカー」で連載されている「朱の軌跡」の主人公。アニメ本編の直前から物語が開始され、日本人とブリタニア人のハーフでありながらブリタニアを憎む姿が描かれる。一度だけ幼い頃のルルーシュとスザクに会ったことがある。&lt;br /&gt;
; 扇 要（おうぎ かなめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真殿光昭]]&lt;br /&gt;
: 「扇グループ」のリーダーで元教師。親友だったナオト(カレンの兄)が生死不明になった後、意思を継ぎリーダーとして抵抗活動を行っていた。黒の騎士団結成後はリーダーをゼロに譲り実質的なナンバー2となる。&lt;br /&gt;
: 当初はゼロに期待と信頼を寄せていたが、次第にゼロの行動に疑問を持ち始めるようになる。不信感を自覚しつつ活動を行い、組織の再編後は副司令となる。優柔不断な面があり本人もリーダーに向いていないと自覚していた。[[会計]]能力に疑問のある玉城に変わり、組織の会計も担当する。&lt;br /&gt;
: ゼロの正体らしき事を口にした、記憶喪失のヴィレッタを匿い、以後同居。彼女の正体が気になりつつも、千草と呼んだり情が移り出している。行政特区日本設立の際には千草と暮らす将来のために、彼女の意思に従い特区への参加を促すようにまでになった。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンにおいては、司令部として接収したアッシュフォード学園にて指揮を執る最中、記憶を取り戻し目の前に現れたヴィレッタに撃たれ重傷を負う。消えたゼロを追う事を、カレンに託した。&lt;br /&gt;
: 1年後、藤堂らと共にブリタニア軍に拘束されていたところを黒の騎士団に救出される。ナイトメアに乗る機会は少なく、主に斑鳩でゼロの補佐をしていることが多くなった。ヴィレッタに対する思いはまだ消えていない。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: 中盤からゼロの集めたレジスタンスとして、玉城達と一緒に登場。初期はナオトの意思を汲み、カレンをレジスタンスに入れなかった。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: 生徒会の面々との旅行を迷うカレンに対し、学校での付き合いも大切と助言する。&lt;br /&gt;
; 玉城真一郎（たまき しんいちろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中一成]]&lt;br /&gt;
: 黒の騎士団の幹部で、創設時からのメンバー。激情家でお調子者、過激な言動が目立つ。度々ゼロに反目するが、次第にゼロに傾倒していき、ゼロが独立国家の設立を宣言した際にはゼロの思想に賛同している。扇グループ時代から組織の会計担当だったが、浪費が激しい為解任された。黒の騎士団の再編後は第2特務隊の隊長に任命される。KMFの操縦技能は低くよく撃墜される。&lt;br /&gt;
: R2でブリタニアから救出された後は、度々ゼロに役職が欲しいと要望をつけるようになる。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: 中盤からゼロに召集されたレジスタンスの一人として、扇らと一緒に登場。&lt;br /&gt;
:; 反攻のスザク&lt;br /&gt;
:: ゼロに反抗し無断でマリエル父娘を誘拐、父レナルドの死因に深く関わる。しかしその後、ゼロは最高と語るなどお調子者としての一面が強い。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: 扇グループの一員として登場している。神出鬼没のゼロに対し不信感を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 黒の騎士団幹部&lt;br /&gt;
: 扇グループの頃からの主要メンバー。当時から扇の元で反ブリタニア活動を行っていた。&lt;br /&gt;
: 黒の騎士団が設立されてからは、それぞれ幹部となり、主に後方支援でサポートする。&lt;br /&gt;
:; 南佳高（みなみ よしたか）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[加瀬康之]]&lt;br /&gt;
:: ガッチリとした体格で眼鏡をかけた男性。第1特務隊隊長。&lt;br /&gt;
:: ブラックリベリオン時に重傷を負った扇に代わりゼロの指示で司令部の指揮を執る。その際自分達を物扱いした様なゼロの言動に憤慨し、一時期ゼロに対する信望は揺らいでいた。&lt;br /&gt;
:; 杉山賢人（すぎやま けんと）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[杉山紀彰]]&lt;br /&gt;
:: 暗緑色の髪をしている男性。また担当声優の名字も杉山。&lt;br /&gt;
:; 井上（いのうえ）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[井上喜久子]]、[[小清水亜美]]&lt;br /&gt;
:: セミロングの女性。部隊指揮官として後方サポートを勤める。&lt;br /&gt;
:: ブラックリベリオンにおいてゼロが消えた後、敵の攻撃を受け戦死。&lt;br /&gt;
:; 吉田（よしだ）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[蓮池龍三]]&lt;br /&gt;
:: 茶髪の男性で黒の騎士団結成当時から上着を半袖にしている。&lt;br /&gt;
:: ブラックリベリオンでは雷光に搭乗して後方支援を担当するが、スザクの駆るランスロットに撃破され戦死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元ブリタニア関係者 ===&lt;br /&gt;
; ディートハルト・リート({{llang|en|Diethard Ried}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[中田譲治]]&lt;br /&gt;
: Hi-TVエリア11トウキョウ租界支局[[報道局]]スタッフで、元[[プロデューサー]]。何か事件があれば自ら謎に迫ろうとし、状況判断力と推察力に優れている。枢木スザク強奪事件を機にゼロに魅せられ、黒の騎士団へ入団を志望。ブリタニア軍の情報をリークする事で黒の騎士団のメンバーになる。[[スパイ]]ではないかと疑われている時期もあったが、情報全般・広報・諜報・渉外の総責任者に任命され幹部となる。&lt;br /&gt;
: 「完成された素材」である祖国への忠誠心は薄く、ゼロを「カオスの権化」と賞賛・心酔しており、ゼロ自身と彼が巻き起こす変化を1番近い場所で見ていたい。ホテルジャック事件の際に上層部の命令を無視してゼロの黒の騎士団宣言を放送した為左遷されたが、TV局での影響力は高く、情報を収集し黒の騎士団に流している。ジェレミア達からゼロの協力者の情報を得ている。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンにおいて崩壊するトウキョウ租界を目の当たりにして「ゼロは人を操る力を持つ」という仮説を信じ始める。放送局エリア制圧を任されるが、ゼロが消え戦況が悪化し、自らが矢面に立たされた事で焦りを見せ始める。&lt;br /&gt;
: その後神楽耶、咲世子、ラクシャータらと共に中華連邦に逃れ、ゼロの復活に伴い合流する。&lt;br /&gt;
: 普段の冷静でありながら貪欲な行動とは裏腹に、ゼロに認められたりすると子供のようにはしゃいで喜ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インド軍区関係者 ===&lt;br /&gt;
; ラクシャータ・チャウラー({{llang|en|Lakshata Chawla}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[倉田雅世]]&lt;br /&gt;
: 中華連邦・インド軍区出身技術者の女性で額に[[チャクラ]]の化粧をしている。キョウトの依頼でKMFを開発しており、月下と共に黒の騎士団に参加し技術開発担当となる。享楽主義な面を持っており、キセルを好んで吸う。ブリタニア本国に留学していた時期があり、ロイドやセシルとは大学時代のゼミの同輩でロイドを「プリン伯爵」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 紅蓮弐式や月下といったKMF開発全般に関わっており、ゲフィオンディスターバーの開発など幅広い分野で能力を発揮する。ブリタニアでも紅蓮の主武装である、輻射波動（ふくしゃはどう）の開発者、また医療サイバネティック技術の権威としても知られている。ガウェインに装備されていたハドロン砲の収束の問題をゲフィオンディスターバーの応用で解決、完成させた。&lt;br /&gt;
: 黒の騎士団に忠誠心は無く、データを採る為だけに黒の騎士団側に就くが、ゼロを「面白い男」と呼び興味を抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元日本軍関係者 ===&lt;br /&gt;
; 藤堂 鏡志朗（とうどう きょうしろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高田裕司 (声優)|高田裕司]]&lt;br /&gt;
: 7年前に、日本軍が唯一ブリタニア軍に勝利した「[[厳島]]の[[奇跡]]」と呼ばれる戦いを指揮した旧日本軍の[[中佐]]。「奇跡の藤堂」の異名を持ち、エリア11内の反ブリタニア武装勢力にとって精神的支柱となる存在。高いKMF操縦技量と洞察力を併せ持つ優れた武人で、ブリタニアでもその名は知られている。かつて枢木神社の麓の武道道場で門下生だったスザクと面識がある。&lt;br /&gt;
: 日本解放戦線の客分だったが、ナリタ戦後は地下へ潜伏。ブリタニア軍に捕らえられるも、処刑前にゼロに奇跡の責任を説かれ、救出後は「四聖剣」と共に黒の騎士団へ合流。黒の騎士団の再編で、軍事の総責任者に任命される。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンの際は、全軍の先頭に立ち一時はブリタニア政庁の目前にまで迫るが、グラストンナイツの抵抗やゼロの突然の戦線離脱による指揮系統の混乱で悪化する戦況を立て直すべく奮戦するも敗北。&lt;br /&gt;
: 1年後、ブリタニア軍に拘束されていたが、ゼロの手によって救出され、再び黒の騎士団に加わる。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: 桐原の部下。7年前、藤堂道場に行っていた理由の一つは、桐原と敵対するゲンブに近づき彼を監視することだった。ゲンブに捕らえられるも逃げ出し、桐原と共にゲンブ殺害の現場を発見する。スザクに対して言葉をかける事が出来なかった。スザクの武道に対する才能を見抜き評価していた。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･長編「戻らない夏の日」&lt;br /&gt;
:: 出来ればブリタニアとの戦争は避けたいと思っている。軍隊の仕事を抜けて、スザクに剣道を教えている。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: 日本解放戦線に所属しておらず、キョウトで神楽耶に仕えている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 四聖剣（しせいけん）&lt;br /&gt;
: 7年前の頃からの藤堂の部下で、藤堂と深く信頼しあう。ブリタニアに藤堂が捕まった際、黒の騎士団に救出を依頼し共闘。その後黒の騎士団へ合流。&lt;br /&gt;
:; 千葉 凪沙（ちば なぎさ）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[千葉紗子]]&lt;br /&gt;
:: 紅一点。男勝りな口調で話す。藤堂に恋心を抱いている。料理上手。&lt;br /&gt;
:; 朝比奈 省悟（あさひな しょうご）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[私市淳]]&lt;br /&gt;
:: 右眼に切り傷があり、眼鏡をしている。「藤堂さんのいる場所が俺のいる場所」と豪語するほど、藤堂への忠誠心が深い。壱番隊隊長。&lt;br /&gt;
:; 仙波 崚河（せんば りょうが）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[島香裕]]&lt;br /&gt;
:: メンバーで一番年上。旧日本軍のベテラン軍人。弐番隊隊長。ブラックリべリオンで拘束され1年後ゼロによって救出されるも、太平洋奇襲作戦中にトリスタンの奇襲を受け戦死。&lt;br /&gt;
:; 卜部 巧雪（うらべ こうせつ）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[二又一成]]&lt;br /&gt;
:: 青髪の青年。メンバーで一番背が高い。ブラックリベリオン時には1人激戦区から離れた場所に配備されていたため、日本本土に残った幹部の中で唯一ブリタニアから逃れた。&lt;br /&gt;
:: 1年後、カレン、C.C.ら黒の騎士団の残党を率いてゼロ奪還のためバベルタワーを襲撃。ゼロの正体が若い学生だということに驚くも、「ものが違う」とその才覚を認めた。脱出前に突如現れたヴィンセントから、ルルーシュたちを守るため、ルルーシュとカレンに自らの思いを語った後、自らの身を挺してヴィンセントを道連れに自爆した。&lt;br /&gt;
::; ドラマCD･「カレン･C.C. 美しき 反逆 の 記録」&lt;br /&gt;
::: ブラックリベリオン後に騎士団残党を率いて情報統制や作戦指揮をしていたが、集めてくる情報は間違いだらけだったことからもカレンから「卜部のおっさん」「卜部ちゃん」とぞんざいに呼ばれていた。目玉焼きにはメープルシロップをかけるという嗜好が明らかに。&lt;br /&gt;
::; 小説版&lt;br /&gt;
::: 小説第三巻「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-2- KNIGHT」初版では「占部（うらべ）」と表記されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キョウト六家 ===&lt;br /&gt;
当初は'''キョウト'''の名称で、黒の騎士団をはじめとする有力な反帝国活動者を援助する立場だったが、ゼロが合衆国日本の設立を宣言した際、黒の騎士団に吸収された。ブラックリベリオン後は中華連邦に亡命した神楽耶以外は処刑された。&lt;br /&gt;
; 皇神楽耶（すめらぎ かぐや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
: キョウトの当主の少女。スザクとは従兄妹同士にあたり、枢木スザク強奪事件以降ゼロへ執心している。桐原以外の幹部からはお飾り的な扱いだが、高いカリスマ性と確固たる信念を持つ。幼い外見の割にしっかりしており礼儀を忘れないが、普通の少女の一面を持つ。初めて黒の騎士団と合流した時から「ゼロの妻」と自称しているがゼロが他の女性と付き合うのを容認する面もある。&lt;br /&gt;
: 行政特区で起こった日本人虐殺に対し、保身を図ろうとする六家の面々に檄を飛ばしゼロの元へ参じる。黒の騎士団と行動を共にし、ブラックリベリオンではG-1ベースで後詰の部隊を率いていた。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後は中華連邦に亡命し、天子と交流を深めていたが、太平洋奇襲作戦中に黒の騎士団と合流する。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: ホテルジャック事件からゼロに興味を持ち、黒の騎士団に無頼や紅蓮弐式を与えるなど全面的に支援している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 桐原泰三（きりはら たいぞう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[辻親八]]&lt;br /&gt;
: キョウトの一員。サクラダイト採掘業務を一手に担う桐原産業の創設者にして、枢木政権の陰の立て役者。敗戦後はブリタニアの植民地支配への積極的協力者となったため、「売国奴の桐原」の異名を持つ。ルルーシュと面識があり、彼がゼロの正体であることを知りブリタニアを敵視する理由を納得、彼に期待をかけている。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後に逮捕、死刑となった。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: ゲンブとは政治的に敵対していた。スザクがゲンブを刺殺した後、スザクに「刃を抜いた」事実を突きつける。ゲンブの死を隠し「最善の負け」を選ぶことで、日本人に誇りと気概、屈辱を与え、ブリタニアに対する反抗を起こすことを期待した。桐原財閥の前総帥。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: 神楽耶の命令でゼロや黒の騎士団を支援しているが、ゼロの正体を知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他団員 ===&lt;br /&gt;
; 篠崎咲世子（しのざき さよこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
: 名誉ブリタニア人。SPを輩出する流派・篠崎流の37代目であり、超人的なまでの身体能力・体術・変装術を有している。元はアッシュフォード家に仕えるメイドであり、ルルーシュとともにナナリーの世話を担当していた。DVD付属のライナーノーツでは彼女の日記の一部が公開されている。温和で物静かな性格で、SP、メイドとしての仕事も完璧にこなす有能な人物だが、ルルーシュに「指示をしても無駄」とまで評されるほどの天然。&lt;br /&gt;
: ディートハルトにその腕を見出され直属の隠密として雇われた。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後はディートハルトらとともに中華連邦に脱出し彼らの補佐を行っていたが、黒の騎士団が中華連邦に渡る際にルルーシュからゼロとしての素顔を明かされ、以降はルルーシュの影武者を務めるようになる。天然な性格と任務に徹する忠実ぶりも相まって従来のルルーシュのキャラからかなり逸脱した行動をとってしまうことも。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD4巻&lt;br /&gt;
:: ナナリーに願いが叶うおまじないと称し「[[藁人形]]」と「[[五寸釘]]」を渡して、裏でニヤリと笑っているなど、ネットラジオ『はんぎゃく日記』に登場する咲世子に近いキャラ造形がされていた。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: ルルーシュらが皇族である事を知っているという事が強調されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブリタニア関係者 ==&lt;br /&gt;
=== ブリタニア皇族 ===&lt;br /&gt;
; シャルル・ジ・ブリタニア(Charles di Britannia)&lt;br /&gt;
: 声 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国第98代皇帝で、帝国の象徴といえる存在。&lt;br /&gt;
: ギアス嚮団現嚮主である双子の兄・V.V.&amp;lt;ref name=&amp;quot;official-relation&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2008-07-14|url=http://www.geass.jp/correlative.html|title=コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト|language=日本語|accessdate=2008-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と「神を殺し、世界の嘘を壊す」という契約を結ぶことで、他者の記憶を書き換えるギアスを発現、ブリタニアの力を利用して彼とともに長い年月をかけ計画を進めてきた。普段は「黄昏の間」と呼ばれる謎の空間に存在する、アーカーシャの剣にその身をおいており、C.C.同様、他者と交信するような素振りも見せる。&lt;br /&gt;
: 弱肉強食を唱える実力主義者で、「平等は腐敗や怠慢を生む。不平等においてこそ競争と進化が生まれる」という持論を持つ。妻は108人もおり&amp;lt;ref name=&amp;quot;GRAPHICS ZERO&amp;quot;&amp;gt;「GRAPHICS ZERO」より&amp;lt;/ref&amp;gt;、皇位継承権を持つ皇子・皇女同士を競わせ、勝ち残る者こそ跡継ぎにふさわしいと考えており、弱者や敗者を容赦なく切り捨てる。しかし誰よりも慕う兄・V.V.には優しげな表情を見せる一面を持ち、嘘というものを何よりも嫌う。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンの最中にスザクが捕えたルルーシュの記憶をギアスによって改変し、C.C.捕獲のための餌としてアッシュフォード学園に戻した。慕っていたはずのV.V.からコードを奪い取り死に至らしめ、自らが不老不死となる。&lt;br /&gt;
: ザ・スニーカー連載時は名前が「ルイツ・ラ・ブリタニア」と表記されていた。&lt;br /&gt;
; オデュッセウス・ウ・ブリタニア({{Llang|en|Odysseus wu Britannia}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[山野井仁]]&lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国第1皇子。次期皇帝の最有力候補ではあるが、特段優れた能力はない凡庸な人物。穏和な性格であり、突然の婚礼に怯える天子を気遣ったり、カリーヌの好戦的な台詞を諫めたりしている。&lt;br /&gt;
: 皇帝不在時にはブリタニア国政の最高責任者となるが、実務的な対応はシュナイゼルに任せきりである。ブラックリベリオンの際のブリタニア本国での閣議では、優柔不断な態度で部下から急かされていた。&lt;br /&gt;
: R2ではシュナイゼルの画策により、中華連邦懐柔策の駒の一つとして天子と政略結婚することになる。婚儀は星刻のクーデターやゼロの乱入に遭ったことで、破談となった。&lt;br /&gt;
; シュナイゼル・エル・ブリタニア({{Llang|en|Schneizel el Britannia}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上倫宏]]&lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国第2皇子で帝国[[宰相]]。&lt;br /&gt;
: 帝国内では皇帝に次ぐ実力者。8年前に皇帝の命によりマリアンヌの遺体を運び出した。マリアンヌ暗殺の真相を知るとされる。&lt;br /&gt;
: 多数の皇子・皇女の中でも特に優れており常に紳士的な態度をとるが、優秀な手腕と私情を挟まない決断力を持ち、R2ではその手腕で外交と軍事の双方でEUの半分を奪っている。チェスが強く、幼い頃のルルーシュが敵わなかった相手でもある。世界の謎や最新技術への関心が高く特派を率いるほか、独自にブリタニア皇帝の動向を探っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;GRAPHICS ZERO&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンにより本国において急遽開かれた閣議にて、オデュッセウスに増援部隊の指揮官を志願。軍を率いて日本に向かう。&lt;br /&gt;
: R2ではユーフェミアのために爆弾騒動を引き起こしたニーナをスカウトし、自らの研究チームの1つ・インヴォーグのチーフとして迎え入れる。また大宦官との密約で中華連邦の領土も手にしようとするが、大宦官が民衆の支持を失うと「国とは人」という持論の元、大宦官を切り捨てる。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: ユーフェミアとの通信で登場。&lt;br /&gt;
:; 反抗のスザク&lt;br /&gt;
:: マリエルに興味を示し接近する。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: 優れた政治的、軍事的手腕を持つが、皇帝からはあまり信用されていない。また、ナナリーの総督就任を許したのも彼女の身体的ハンデを利用する意図があったからである。&lt;br /&gt;
; クロヴィス・ラ・ブリタニア({{Llang|en|Clovis la Britannia}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国第3皇子で、元エリア11総督。&lt;br /&gt;
: 「総督は看板役者」という考えで、民衆に向けて派手なパフォーマンスを行っていたが、実戦での作戦立案や戦局分析などの、軍事的な指揮能力は低い。しかし、[[考古学]]や[[芸術]]の分野においては優れた人間であった。また、公共事業として美術館や遊園地などの建設に力を入れていた。&lt;br /&gt;
: 生前のマリアンヌを敬愛しており、エリア11総督府屋上の庭園をルルーシュらの住んだアリエス宮の庭に似せている。年下ながら才能溢れるルルーシュを[[ライバル]]として尊敬しており、彼の元へ何度も行ってチェスの対戦を行っていたが勝てていない。&lt;br /&gt;
: 本国に極秘でエリア11の遺跡の調査やC.C.の研究をしており、C.C.の入ったカプセルがテロリストに奪取されたことが、ルルーシュの活動の発端となった。シンジュクゲットーにおける戦闘で自身が直接指揮を取り、ゲットーの民間人を虐殺する命令を下すがルルーシュらの反撃に遭遇し、戦力の大半を喪失する。最期は司令室に侵入したルルーシュのギアスの力でマリアンヌ暗殺について知っていることを自白させられた後、殺された。享年24。 &lt;br /&gt;
:; ドラマCD･「帝国 の 兄妹」&lt;br /&gt;
:: 器ではないと自覚しながらも、エリア11の総督に志願。勝てそうだったが打ち掛けとなってしまったチェスの対戦を思い出し、かの地の平定はルルーシュが自分に残した課題ではないかと、決意の理由を述べた。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: ナナリーに自らが指揮する部隊を壊滅させられ、自室に侵入してきたゼロによって暗殺されてしまう。&lt;br /&gt;
; コーネリア・リ・ブリタニア({{Llang|en|Cornelia li Britannia}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆川純子]]&lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国第2皇女で、第一期ではクロヴィスに変わりエリア11総督を勤めていた。&lt;br /&gt;
: 部下には厳しい性格だが、ユーフェミアを溺愛している。エリア11を完全制圧した後には、総督権をユーフェミアに譲る気だった。生前のマリアンヌを敬愛しており、暗殺の件に関して独自の調査を進めている。&lt;br /&gt;
: 「ブリタニアの魔女」の異名で、高い指揮能力とKMF操縦技術を併せ持つ。「命を懸けて戦うからこそ統治する資格がある」という信念の下、自ら先陣を切り闘う。自分達は統治者で、ナンバーズは守られるべき存在との考えから、「ブリタニア人とナンバーズを厳格に区別するブリタニアの国是に忠実。だが、スザクの実力は認めてはいた。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオンではゼロの搭乗するガウェインに一騎討ちを挑み追い詰めるも、ギアスで操られたダールトンの奇襲により重傷を負う。その後、ギアスによって、襲撃の夜警備を手薄にした張本人がマリアンヌであることを語る。その後スザクに、ゼロが神根島へ向かったこと、戦況を悪化させないため自分の負傷を伏せるよう伝えた後、スザクに騎士候位を授け、ユーフェミアの汚名を雪ぐことを彼に託す。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後は、ユーフェミアの汚名を雪ぐべくギアスの真実を白日の下に晒すため、総督位を返上し失踪。独自にギアス嚮団の存在を突き止め単身潜入するも、V.V.に捕まってしまう。その後黒の騎士団によるギアス嚮団殲滅作戦に乗じて、V.V.の操るジークフリートにルルーシュとともにとどめを刺した。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: エリア11へ補給のために立ち寄り、クロヴィスがゼロに暗殺されたため、エリア11の総督となる。ホテルジャックの際は、ユーフェミアが[[人質]]にいなく、人質に犠牲の出る作戦を強行しようとしていた。しかしそれをゼロに逆用され、黒の騎士団のデビューのダシに使われてしまう。その屈辱を晴らすべく、サイタマゲットー掃討の名の元に大軍を動員。ゼロに正面決戦を強要する。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: ダールトンの乱入はなく、ガウェインとは完全な一騎打ちとなる。&lt;br /&gt;
:: 2周目では、キャスタールに洗脳されたジェレミアに射殺される。3周目以降は即死せずゼロに保護され、選択次第では彼女をギアスで仲間にすることが可能。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: 幼少時からダールトンと面識があり、その頃から歌やダンスよりも剣を好んでいたので、母親からはいい顔をされず、淑やかな妹たちにコンプレックスを抱いていた。&lt;br /&gt;
; ユーフェミア・リ・ブリタニア({{Llang|en|Euphemia li Britannia}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[南央美]]&lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国第3皇女で、エリア11副総督。愛称はユフィでコーネリアの妹。マリアンヌ母子とは親しい間柄だった。指揮能力や政治力がないため「お飾りの副総督」と呼ばれる。後にスザクを騎士とする。&lt;br /&gt;
: 可憐で温厚だが、強い精神と強情さを持つ。ナンバーズが差別されることに心を痛め、コーネリアと対立したこともある。ゼロの正体に気付いており、ルルーシュがクロヴィスを殺したことに対しては心を痛めていた。ナナリーが安心して暮らせる場所を作るため、行政特区日本を設立することを決意。自らの皇位継承権と引き換えにゼロの受け入れも認めさせる。&lt;br /&gt;
: ルルーシュと和解するも彼のギアスが暴走し、「日本人を殺せ」という命令に操られ、式典に集まった日本人の虐殺を命令し自らも虐殺を行う。ルルーシュに撃たれ、スザクに救出されるも既に手遅れで、特区は成功したと信じて息絶えた。享年16。 &lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後はイレブンに「虐殺皇女」と蔑まれるようになる。 &lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: エリア11の総督に就任。総督就任前、数日限定でアッシュフォード学園へ通う。そこでスザクと出会い、ルルーシュと再会。ホテルジャック事件後は、ルルーシュとナナリーをどうすれば救えるか悩み続ける。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: 自分の騎士であるスザクとダールトンの決闘の最中、二人を諫め決闘を止めさせる。スザクと共に「大望」を抱き、努力している。その大望が実現するまでは、とナナリーとの再会を諦める。&lt;br /&gt;
:: アニメ版本編に見られる甘さは払拭されており、暴力に対する最終手段として暴力を行使することを否定しない。物語が進むにつれてその性格のシビアな面が強調されていく。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: 2周目以降、パラックスに洗脳され虐殺を行う。自身の行動に心神喪失になるが、V.V.に周りの人間を昏倒させる「昏倒病ギアス」を与えられ、ルルーシュとスザクに襲い掛かる。スザクかコーネリアによって正気に戻り、ルルーシュと共闘する。3周目以降では白桃色の塗装がされた「ジークフリート改」に搭乗する展開がある。&lt;br /&gt;
; カリーヌ・レ・ブリタニア  ({{Llang|en|Carine Le Britannia}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[本井えみ]]  &lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国第5皇女。年の近いナナリーのことを毛嫌いし、小説版ではナナリーを「役立たずの皇女」と罵っている。性格はナナリーとは正反対で活発だが、殺戮行為に対して嬉々として話すような残酷な一面もある。母親がクロヴィスの母と懇意。&lt;br /&gt;
; マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア({{Llang|en|Marianne vi Britannia}})&lt;br /&gt;
: 神聖ブリタニア帝国皇妃の一人で、ルルーシュとナナリーの母。&lt;br /&gt;
: ガニメデのテストパイロットとしてアッシュフォード家のKMF開発計画で重要な働きを示し、その操縦技術から「閃光のマリアンヌ」と称される。この功績により騎士候に叙せられた後、皇帝に嫁いだ。彼女を慕う者も多かったが、快く思わない皇族も存在した。過去にはC.C.、V.V.双方と面識があった。&lt;br /&gt;
: 8年前、何者かの手によってナナリーとともに襲撃され、暗殺される。暗殺理由と犯人は不明。公式にはテロリストの襲撃に巻き込まれたと報じられている。当時、マリアンヌらが暮らしていたアリエスの離宮を護衛していたコーネリアは、マリアンヌ本人に頼まれて護衛を引き上げていた。&lt;br /&gt;
: マリアンヌの遺体は、皇帝から命令を下されたシュナイゼルが運び出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軍人・研究者・役人 ===&lt;br /&gt;
; ジェレミア・ゴットバルト({{llang|en|Jeremiah Gottwald}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[成田剣]]&lt;br /&gt;
: ブリタニアの名門であるゴットバルト家出身で、[[辺境伯]]の[[爵位]]を持つ。KMF操縦技量は高くブリタニア軍では指揮官を任されるほどの地位だったが、好戦的な性格ゆえ戦闘時には自らKMFを駆って出陣する。野心家ではあるがその行動原理は皇族への高い忠義が主であり、とりわけマリアンヌのことを敬愛していた。&lt;br /&gt;
: 輝かしい人生を歩み軍に入隊、初任務として敬愛していたマリアンヌの住むアリエス宮の護衛を命じられるも、彼女を守り切れず殺害現場に居合わせた過去を持つ。その後悔から皇族を守り抜くという決意を固め、純血派を結成しそれを率いる若手将校となる。&lt;br /&gt;
: クロヴィスの暗殺を機に、名誉ブリタニア人のスザクにその罪を着せることで純血派による軍の掌握を謀ったが、「オレンジ」というハッタリにより汚職を示唆された上、ゼロのギアスに掛かり、ゼロ達を逃がしてしまう。以後、周囲より「[[オレンジ]]」と蔑まれ、3階級降格処分となる（貴族の[[爵位]]と軍での[[階級]]は別）。以後、ゼロに深い恨みを抱く。&lt;br /&gt;
:ナリタ攻防戦では後方待機を命じられていたが、ゼロ出現を聞き暴走、「オレンジ君」と馬鹿にされ冷静さを失った結果、紅蓮弐式の輻射波動を受け機体は爆散。強制脱出するものの、身体に深刻なダメージを受け消息不明となる（後に軍の死亡者リストに名前が載った）。その後バトレー傘下の研究員に拾われ、C.C.（CODE-R）の特性を疑似的に再現するための実験適合生体として[[サイボーグ]]改造されてしまう。&lt;br /&gt;
: 黒の騎士団によるトウキョウ租界侵攻作戦で混乱に陥る中、未調整のまま覚醒する。そして、ゼロのブリタニア軍への降伏通告を聞いてその情念が完全に暴走。バトレーらの制止を振り切り、[[ジークフリート]]に搭乗し単機でゼロ（とC.C.）の搭乗するガウェインを討つべく追跡、ジークフリートの圧倒的性能で猛攻を加える。最終的に神根島までゼロを追いかけるが、C.C.が操るガウェインによって海へと押し込まれC.C.と共に海底へと沈んでいった。&lt;br /&gt;
: その後V.V.によりジークフリートともに救出され、嚮団の技術で度重なる再改造を施された結果、ギアスを無効にする「ギアスキャンセラー」の能力を手に入れる。なお、この時は顔の左半分にはオレンジ色の仮面をしており、実験適合生体だった時の機械部分は左目を除き全て取り外されている。そしてV.V.の命により、嚮団を狙うルルーシュ討伐のためエリア11へ派遣されるが、ジェレミアの目的はマリアンヌの遺児であるルルーシュがゼロとなって戦う真意を確かめることであり、ルルーシュの行動原理が殺されたマリアンヌのためと知ってからは、ルルーシュを主君と定め忠節を尽くすようになる。&lt;br /&gt;
: 1度目の改造を受けての覚醒時には支離滅裂な言動を取っていた。2度目の改造を受けてからは普通の言動に戻ったが、体はサクラダイトを動力源とした体になり、腕に剣を仕込んでいる。そのためゲフィオンディスターバーの効果を受ければ体の動きを封じられてしまうという弱点を持つ。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･「オレンジ・ピール」&lt;br /&gt;
:: 帝立コルチェスター学院で監督生を務めていた折、同寮だったロイドに随分と手を焼かされていた。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD5巻 &lt;br /&gt;
:: スザク処刑前夜。初任務のマリアンヌ護衛で初めての挫折を味わったときのことを回顧し、クロヴィスも含めて2度もすぐ傍で皇族を殺されたことを悔やみ、マリアンヌの遺児が命を落とした地でもあるエリア11でのこれ以上の失態を侵すまいと涙を流し誓っている。リリーシャという妹がいる。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: アニメ版と同様、ゼロの罠にかかりオレンジ疑惑により下降。VTOLの爆撃で気を失ったゼロを捕獲するが、シャーリーに銃撃される（ヴィレッタが登場人物にいない代わりを一部ジェレミアが勤めている形になっている）。&lt;br /&gt;
:; 反攻のスザク&lt;br /&gt;
:: オレンジ事件が描かれていないので立場など現状維持のまま。現時点では他シリーズよりも待遇が良い。スザクらが所属する技術部に対して指令を与える。そこでロイドから嫌味を言われたりする。一時はゼロを射殺寸前まで追い詰めた。ランスロットを装備して功績をあげるスザクの実力を認めつつある。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: オレンジ疑惑で落ちぶれていない。ギアスに覚醒したナナリーに挑むが、手も足も出ずに敗北。その後、ホテルジャック事件で突入作戦を決行するが、日本解放戦線の雷光の前に敗北。ヴィレッタと共に命からがら脱出する。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: 2周目以降、パラックスやキャスタールの「ブレス」によって洗脳され、クロヴィスやコーネリアを射殺したりする。その際名称が「クロヴィス殺し」に変わる。コーネリアが仲間の場合、V.V.によってクロヴィス暗殺の真実を聞いた彼女が、ジェレミアの研究室を訪れると仲間にできる。その場合、ゼロに対する恨みは消えている。&lt;br /&gt;
:;その他&lt;br /&gt;
:: キャスト・スタッフ・ファンの間では「オレンジ」の愛称で親しまれている。&amp;lt;!--「全力（卿）」については出典を表記の上お願いします。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 人気投票では５位と上位にランクインした。これについてジェレミアを演じた成田剣は「あれだけのキャラの中で5位になるとは意外」とコメントしている。&lt;br /&gt;
; アンドレアス・ダールトン({{llang|en|Andreas Dalton}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
: コーネリアの率いる軍の将軍で、彼女への忠誠心も高い。藤堂と戦闘経験があるベテラン将校で、日本占領作戦にも参加していた。顔に大きな傷を持つ厳つい雰囲気の巨漢だが、ジョークも口にする等ユーモアのある性格。&lt;br /&gt;
: 有能ならば出自を問わない懐の広さを持つ実力主義者。スザクの能力も認めており、できるだけ活躍の場を与えようとしている。スザクの騎士即位式の際、不満を持っているブリタニア貴族達が冷ややかな視線を向ける中、心から祝福の拍手を送っていた。&lt;br /&gt;
: グラストンナイツは身寄りのない子供達を引き取って育て上げたもので、彼達を「息子」と呼んでいる（グラストンナイツの騎士達もダールトンに恩義を感じている）。&lt;br /&gt;
: NACから利益供与を受けていたエリア11の事務次官達を一網打尽にしたり、それをネタに桐原に黒の騎士団への援助停止を迫る等、軍務以外でも抜群の働きを見せる。ゼロについて、皇族に恨みを持つ者ではないかという推測を見せていた。&lt;br /&gt;
: 行政特区日本の設立のためコーネリアから、ユーフェミアの補佐を命じられる。式典場では虐殺命令を下したユーフェミアを制止するも、彼女に右脇腹を撃たれて重傷を負う。ルルーシュに「コーネリアを生きたまま差し出せ」というギアスをかけられ、その命令を実行した後、ガウェインのハドロン砲を受け戦死する。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: KMFによる決闘でスザクの実力を試そうとする。アニメ版と違い、スザクが功績をあげる前で彼の事を認めておらず、叩きのめすのが目的だった。その事をスザクに見抜かれて逆上するが、ユーフェミアによって諌められる。&lt;br /&gt;
; ギルバート・G・P・ギルフォード({{llang|en|Gilbert G. P. Guilford}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[幸野善之]]&lt;br /&gt;
: コーネリア親衛隊隊長で彼女の騎士。&lt;br /&gt;
: クールな眼鏡にオールバックの長髪の男。コーネリアには敬愛に近い忠誠心を持っており、パイロットとしても一流。ダールトン同様スザクの才能を認めているが、表には出していない。「帝国の先槍」の異名を持つ。&lt;br /&gt;
: ダールトンの「裏切り」もコーネリアの負傷も知らぬまま、グラストンナイツを率いて政庁を防衛する。 &lt;br /&gt;
: 「ブラックリベリオン」後もグラストンナイツと共にエリア11に留まっており、新総督のカラレスが戦死した際には総督代行を勤め、藤堂達の処刑を餌にゼロをおびき出し葬ろうとするが失敗に終わる。その後は搭乗機をグロースターからヴィンセントに換え、ラウンズと共にゼロに立ち向かう。&lt;br /&gt;
: キャメロットのメンバーとも交流を深め、特にスザクには皇族の騎士の先輩としてアドバイスをするなど、真面目で芯の通った男である。&lt;br /&gt;
; ヴィレッタ・ヌゥ({{llang|en|Villeta Nu}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
: 純血派メンバーで階級は騎士侯。戦闘時も沈着冷静で、ジェレミアに高い忠誠心を見せる。&lt;br /&gt;
: 生まれの低さから、貴族への憧れを持つ野心家。ギアスで操られた者達の不可解な行動やその際の記憶がない事を疑問に思い、記憶に残っていた少年ルルーシュをシャーリーを使って調べようとした。ゼロの正体を知るも、シャーリーの銃撃で負傷し記憶喪失となる。扇に保護されて以降、繊細・温厚な性格へと変わり、扇に「千草」と呼ばれるようになり、互いに惹かれあう。&lt;br /&gt;
: 扇の部屋で暴徒に襲われた際に記憶、そして本来の彼女を取り戻し、暴徒全員を返り討ちにする。そして、ブラックリベリオンの中ルルーシュをとらえるためアッシュフォード学園へ向かい、そこにいた扇を銃で撃ったが、とどめは刺さずに逃亡した。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後はゼロの正体を突き止めた功績として男爵位を得、機密情報局に配置されルルーシュの監視及びC.C.の捕獲の任を受け、アッシュフォード学園の体育教師になる。しかし、記憶の戻ったルルーシュに扇との関係について脅され、従わされる事になる。扇に対する想いは完全に断ち切ってはいない。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: ジェレミアらと共にナナリーに挑むが、ギアス能力とナナリー操縦のKMFの圧倒的な性能の前に敗れる。ホテルジャック事件においても、ジェレミアと共に雷光に挑むが敗れる。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: 展開しだいでは記憶を失うが、扇とのイベントは発生しない。最後まで敵としての登場。2周目以降はキャスタールの騎士となる。&lt;br /&gt;
; キューエル・ソレイシィ({{llang|en|Kewell Soresi}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[加瀬康之]]&lt;br /&gt;
: 純血派メンバー。生真面目な性格で祖国への忠誠心は高い。&lt;br /&gt;
: 枢木スザク強奪事件以降、ジェレミアを「オレンジ」と軽蔑し、純血派の為にジェレミアの粛清を謀るが失敗。その後、ナリタ攻防戦で紅蓮弐式の攻撃を受け戦死する。妹のマリーカは士官候補生でコーネリアの侍女を務めた（小説版より）。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: ジェレミアを粛清しようとするが、総督に就任前のユーフェミアに止められる。その後、日本解放戦線を追跡する作戦でゼロの策に陥り、サクラダイトの爆発に巻き込まれる。&lt;br /&gt;
; バトレー・アスプリウス({{llang|en|Batley Asprius}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[宝亀克寿]]&lt;br /&gt;
: クロヴィスの命でC.C.の研究を行っていた禿頭の[[将軍]]。&lt;br /&gt;
: 純血派の台頭を抑える為、名誉ブリタニア人制度を利用していた。クロヴィス殺害を防げなかった為失脚し、本国で処分されかけるも、シュナイゼルの計らいにより復帰。以後シュナイゼルを「我が君」と呼ぶ。復帰後は、ジェレミアを実験体としてC.C.の研究を引き続き行っていたが、ジェレミアは暴走してしまう。&lt;br /&gt;
: その後は本国に戻っていたが、皇帝の命令でジェレミアの最終調整を行う。しかし、ある仮説の元で自分達が世界を滅ぼしかねない事態に荷担した事を知ってしまう。ルルーシュの嚮団殲滅作戦で黒の騎士団の兵士によって銃撃され死亡した。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: 失脚する前は『ギアスユーザー』の少数精鋭部隊『特殊名誉外人部隊（イレギュラーズ）』を統括していた。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: 展開次第ではゼロに2体目のガウェインを奪われるのを止めるべく、もう一体のガウェインに乗ってゼロのガウェインと激突する。&lt;br /&gt;
; ロイド・アスプルンド({{llang|en|Lloyd Asplund}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥哲]]&lt;br /&gt;
: 特別派遣嚮導技術部（特派）の主任を務める[[少佐]]で、ランスロットとフロートシステムの開発者。[[伯爵]]の爵位も持つ。眼鏡をかけ、白衣を身に纏い、調子外れなしゃべり方で「おめでとう」「残念でした」などという台詞が口癖。緊急時などには普通に喋る事もある。&lt;br /&gt;
: 上下関係には興味がなく、特派内では階級や爵位といったものは不問にされている。根からの科学者で、スザクの事を「パーツ」と発言したり、非人間的であるような振舞いが目立つが、スザクやせシルについてはよく観察しており、時折助言や忠告を送る事も。開発業以外についても博識で、エリア11副総督着任前からユーフェミアを知っていた。&lt;br /&gt;
: クロヴィスの死後、新たに総督となったコーネリアにチームごと軍施設を追い出され、アッシュフォード学園にある大学に拠点を移している。&lt;br /&gt;
: ミレイの婚約者になるが、結婚の目的はアッシュフォード家のガニメデ。だがR2で婚約破棄となる。大学の同輩であるラクシャータには、その技術力への警戒心からライバル心を抱いている。ガウェインのハドロン砲がラクシャータの手によって完成された時には本気で悔しがっていた。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後は、スザクのラウンズ就任に伴い、その後見人（TURN6より）となる。またスザクのラウンズ就任後はナイトオブセブン直属開発機関であるキャメロットの主任となる。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: 学園の教師という表の顔を持つ。裏ではアニメ版と同じく特派に所属しており、スザクに対して親身に接する（KMFが存在しないため、特派は戦闘機や陸戦艇のメンテナンスを主任務とする）。&lt;br /&gt;
:; 反攻のスザク&lt;br /&gt;
:: KMFが存在しないため、「強化スーツとしてのランスロット」の開発に勤しむ。本作ではセシルではなくマリエルという女性を助手とする。ランスロットのナイトメアシステムへの適応率が落ちているスザクに対して苛立ちを見せるが、その後適応率が上がった事に対して喜んでいた。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: サクラダイトを使ったギアス伝導回路を開発しており、先行して実用化していたマッドにシュナイゼルの威を借りて圧力をかけ、データを供出させる。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD3巻&lt;br /&gt;
:: 「メリーさんの羊」の鼻歌を歌いながら研究に打ち込んでいる。&lt;br /&gt;
; セシル・クルーミー({{llang|en|Cecile Croomy}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
: ランスロット開発メンバーでオペレーター（[[中尉]]）。ロイドの補佐。&lt;br /&gt;
: 優しい性格だが怒らせると怖い。上司であるロイドの言動や行動には日頃からかなりの不満がある。スザクには人一倍優しいが、ロイド曰く「何者かと重ねて見ている節がある」。&lt;br /&gt;
: 料理好きでよく他人にふるまっており、そのセンスは最悪であるが本人は自覚していない。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD3巻&lt;br /&gt;
:: ロイドに仄かな恋心を抱いているような事が示唆されるが、無神経なロイドの態度に腹を立てている。特派の庶務全般を仕切っているようだ。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: ロイドの補佐として登場。本編同様スザクを気遣うが、本作のスザクは本編よりもはるかに大人びたキャラクターとして描かれており、気遣いもあまり気にかけられていない。&lt;br /&gt;
; ジョゼフ・フェネット&lt;br /&gt;
: 声 - [[成田剣]]&lt;br /&gt;
: シャーリーの父で、サクラダイト関連の地質調査を行う役人。ホテルジャック事件でシャーリーが人質にされた時は、彼女の事を心配していた。ナリタ連山で黒の騎士団の作戦の巻き添えとなり死亡。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: 地質調査を行う役人とは表向きの役職で、裏では重要な研究を行っており、それの後片付けをしていた。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: ナリタ連山での戦闘が存在しないが、日本解放戦線の囮作戦に巻き込まれて死亡。&lt;br /&gt;
; カノン・マルディーニ&lt;br /&gt;
: 声 - [[三戸耕三]]&lt;br /&gt;
: シュナイゼル直属の士官で側近を務めている伯爵。&lt;br /&gt;
: [[オカマ]]で自称「変わり者」。ニーナやロイドとも面識がある。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
::ナナリーのエリア11総督就任には就任後現在でも反対であり、ナナリーの事を「怖い」と評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナイトオブラウンズ ===&lt;br /&gt;
; ビスマルク・ヴァルトシュタイン ({{Llang|en|Bismarck Waldstein}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[内田聡明]]&lt;br /&gt;
: 帝国最強騎士・「ナイトオブワン」の地位に就いている壮年の男。左目を縫っている。専用機は巨大KMF・ギャラハッド。統括エリアは不明。&lt;br /&gt;
: 皇族とともに進軍体制を決定するほどの立場にあるが、好戦的な性格ではなく戦争を「最も非効率的な外交手段」と称する。&lt;br /&gt;
; ジノ・ヴァインベルグ ({{Llang|en|Gino Weinberg}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[保志総一朗]]&lt;br /&gt;
: 「ナイトオブスリー」の地位に就いている少年。名門貴族出身だが、卓越したKMF操縦技術で今の地位を手に入れている実力派。専用機は高機動性可変KMF・トリスタン。独特に編んだ金髪が特徴。&lt;br /&gt;
: スザクを手伝うためアーニャとともにエリア11を訪れ、後にアッシュフォード学園高等部に入学し生徒会に入る。&lt;br /&gt;
: 普段は陽気な自由人だが、戦闘では常に余裕を見せた態度で振舞う自信家。他人に対しては、親しく接するなど気さくで人懐こく、学園内では女子からの人気も高い。貴族→ラウンズという純粋培養のエリートの道を歩いてきたため、いわゆる庶民の文化などに極端に疎い。&lt;br /&gt;
:; 小説版「ナイトオブラウンズ」  &lt;br /&gt;
:: ナイトオブセブンに就任したてのスザクとのKMFでの馬上試合でスザクと互角に戦って、判定負けをして以来スザクと親しくなる。騎士が多くの人を殺す立場にあるため、自分の行為を正当化して言い訳するような「弱い奴」こそが騎士に向いていると考えており、スザクのことも「弱い奴」として認めている。&lt;br /&gt;
; アーニャ・アールストレイム ({{Llang|en|Anya Alstreim}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[後藤邑子]]&lt;br /&gt;
: 「ナイトオブシックス」の地位に就いている少女。ナナリーと同年代ながらも最年少でラウンズとなった凄腕で、専用機は重量級KMF・モルドレッド。頭の後ろでまとめたピンク色の髪が特徴。&lt;br /&gt;
: スザクを手伝うためジノとともにエリア11を訪れ、後にアッシュフォード学園中等部に入学し生徒会に入る。&lt;br /&gt;
: 経歴の多くは抹消されている&amp;lt;ref&amp;gt;TURN 12のヴィレッタの持っていた資料より&amp;lt;/ref&amp;gt;が、アールストレイム家自体は皇室に出入りできる貴族である&amp;lt;ref name=&amp;quot;NEW TYPE 200808&amp;quot; /&amp;gt;。KMF越しにC.C.と間接接触した際には彼女と共鳴するような場面も見せた。&lt;br /&gt;
: 感情を表に出さず平時淡々とした低いテンションを保っている。あらゆることを記憶するため、携帯電話で画像を撮影したりブログの更新をしたりするのが趣味。幼き頃のルルーシュの画像も持っているが、なぜ持っているのかについては、自分でも分かっていない。一般常識に恐ろしく欠けており、画像撮影のため男子トイレに堂々と侵入したり、生徒会イベントのためだけに学園内にモルドレッドを出撃させたりと、混乱の種となることもしばしば。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: ナナリーのエリア11総督就任までの間、本国におけるナナリーの護衛を務めていたが、初めて来るはずのアリエスの離宮を知る自分に違和感を覚えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アッシュフォード学園生徒会 ===&lt;br /&gt;
; シャーリー・フェネット({{llang|en|Shirley Fenette}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]&lt;br /&gt;
: 高等部2年生で生徒会所属の少女。ルルーシュの級友で[[水泳]]部に掛け持ちで所属している。ルルーシュを「ルル」の愛称で呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
: 不正を嫌い、ルルーシュのギャンブルも快く思っていない。明るく物怖じしない性格で、転校してきたばかりのスザクに対しても自ら進んで話しかけようとするなど行動力がある。最初はルルーシュに好感を持てなかったが、交通事故現場で被害者に因縁をつける男を彼が間接的に懲らしめたのを見てから、ルルーシュに想いを寄せそのことで色々とからかわれるようになった。&lt;br /&gt;
: 思い込みや妄想力が激しく、ルルーシュとカレンが男女の仲にあると誤解したこともある。&lt;br /&gt;
: ナリタでジョセフが死んだ後、ヴィレッタにルルーシュとゼロの関係を示唆され、彼の潔白を証明する為尾行をし、結果彼がゼロである事を知る。ルルーシュを捕らえようとしたヴィレッタを銃撃し、精神的に不安定になっている所をマオに追い詰められ、ルルーシュの殺害と自害を図るが、彼への想いが彼女を思い留まらせた。ルルーシュのギアスによってルルーシュに関する記憶全てを失うが、自分が書いた手紙を見つけルルーシュ＝ゼロだと知る。彼に対して怯えるようなそぶりを見せたり、カレンが黒の騎士団のメンバーである事を知ったときには、ルルーシュと彼女が自分に何かしたのだと思いショックを受けたりしていた。だが、ルルーシュは自分達に危害を加えることはないと信じ、最後までゼロの正体を誰にも言うことはなかった。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後は皇帝のギアスによる記憶改竄に伴い、ゼロの正体を知る以前の状態になり以前と変わらずルルーシュに好意を抱く。ミレイ卒業イベントの「キューピットの日」でルルーシュと学校公認の恋人関係になるが、ジェレミアのギアスキャンセラーでルルーシュに関する全ての記憶を思い出す。当初は周囲に対し疑心暗鬼になるも、ルルーシュの真意を知り、ルルーシュの行いを全て許した上で支えになることを決意する。ジェレミアが起こした混乱の中でルルーシュのために戦うと単身彼の後を追うが、記憶を取り戻していることを知ったロロに銃撃される。最期は永遠に変わらないルルーシュへの想いを言い遺し息を引き取った。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: ジョゼフにお揃いの携帯ストラップをプレゼントしたが、ゼロの日本開放戦線を囮とした作戦で死亡（ナリタではない）。マオと接触した事で、ルルーシュを尾行した結果、ゼロの正体がルルーシュだと知る。その際ジェレミアが姿を現し、ゼロを捕獲しようとしたため銃撃してしまう。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: マオと出会わない。選択次第ではルルーシュの正体を知らない。ルルーシュの正体を知り、ヴィレッタを撃たなければ学園がフェネット学園になるバッドエンドが。またギアスのことは知らないのに、ルルーシュにギアスをかけられる際アニメ版と同じ反応をする。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: 生徒会の一員として登場。猫祭りや河口湖旅行に参加、ホテルジャックにも巻き込まれる。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ・DVD2巻&lt;br /&gt;
:: スタイルは抜群であり、彼女を凌ぐミレイからも健康美を賞賛されているが、本人は見られるのをかなり気にしていた。&lt;br /&gt;
; ミレイ・アッシュフォード({{llang|en|Milly Ashford}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[大原さやか]]&lt;br /&gt;
: 高等部3年生で生徒会会長で理事長（ルーベン）の孫娘。&lt;br /&gt;
: ロクでもないイベントを考えては皆を振り回すある種の変人ながら、面倒見がよく人望も厚い姉御肌。コスプレ好きであり、生徒会メンバー全員のスリーサイズを知っている。やたらと人の秘密を知りたがるが、口外しない主義（劇中でカレンの家庭事情を知るも、口外せず）。ルルーシュとナナリーが皇族だった事を知っている数少ない人物である（R2では生徒会のメンバーと共に皇帝にギアスをかけられ、その事を忘れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;NEW TYPE 200808&amp;quot; /&amp;gt;）。没落した家を再興する為の[[政略結婚]]に巻き込まれており、お見合いは自ら破談に持ち込んでいた。ロイドとも見合いをし、R2では婚約している。&lt;br /&gt;
: R2では単位が足りないことを理由に留年し生徒会長の座に残っていたが、自らの卒業イベントである「キューピットの日」開催を最後にアッシュフォード学園を去る。その後ロイドとの婚約を破棄し、お天気キャスターとして活動する。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD2巻&lt;br /&gt;
:: 彼女の祖父も浪費癖があり理由もなく連日連夜騒いでたらしく、そういう性格を受け継いでいる事が示唆された。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD6巻&lt;br /&gt;
:: クロヴィスランドで行われる式典に出席した。アッシュフォード家は一応「地元の名士」である。また咲世子の日記では見合いを破談に持ち込むため、クロヴィスランドで繰り広げるハチャメチャっぷりを暴露されて「ほほえましい」と称されている。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･「ミレイ との 際会」&lt;br /&gt;
:: 中等部時代にアッシュフォード学園にやってきたルルーシュと出会う。当時は懐の広さを自負してたものの不遜な態度のルルーシュにいらついていた。アッシュフォード学園の環境がルルーシュ兄妹に適さないことを知り、便宜を図ることを約束する。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: アッシュフォード家の力で、シンジュクにて行方不明になったルルーシュを秘密裏に探すも、見つからなかった。その事をナナリーに説明する際に涙を流していたり、日本解放戦線にナナリーが連れて行かれようとした時はナナリーを庇うなど、真剣に兄妹を気遣っている様子が伺える。また特殊名誉外人部隊（イレギュラーズ）のアリスの監視対象の一人でもあり、人質の高位高官たちを差し置いてナナリーがわざわざ呼ばれたこと、その際のミレイの動揺から、疑念を抱かせる。&lt;br /&gt;
; リヴァル・カルデモンド({{llang|en|Rivalz Cardemonde}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉山紀彰]]&lt;br /&gt;
: 高等部2年生で生徒会所属、楽天家でルルーシュの悪友。「カルデモンド」は母方の姓で、父と折り合いが悪いのでそちらを名乗っている。&lt;br /&gt;
: 遊びや賭けチェスの為に愛用のサイドカーでルルーシュを連れ回し、彼のプロモーターとして行動することもあった。バーテンダーのアルバイトをしていて、バーの店長や客から賭けチェスの依頼を受け、ルルーシュに持ちかけている。&lt;br /&gt;
: ミレイの事を気にかけており、彼女のお見合いについては人一倍敏感。徐々に生徒会に溶け込んできたスザクとは、すっかり仲間として親しんでいるほか、R2で転入してきたジノに言葉遣いや賭けチェスのことを教えるなど、世話好きな性格。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD3巻&lt;br /&gt;
:: 放課後にバイク関連の事でスザクと語らう。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･「他人 ごっこ」&lt;br /&gt;
:: ルルーシュとシャーリーの他人ごっこに触発され、ミレイと他人ごっこをするも、カレン・スザク・ずっと部屋にいたニーナに邪魔をされ、ついにはチャイムで時間切れとなってしまった。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･「黒 の キング」   &lt;br /&gt;
:: 賭場でバイトしていた当時、賭けチェスで貴族に追い詰められたところを、対局に割り込んできたルルーシュに救われた。この出来事や出会いをきっかけにルルーシュに興味を持つと共に、今までの貯金を叩いてサイドカーを買おうと決心する。&lt;br /&gt;
; ニーナ・アインシュタイン({{llang|en|Nina Einstein}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉紗子]]&lt;br /&gt;
: 高等部2年生で生徒会所属の少女。ミレイとは幼馴染。科学に造詣が深く、[[ウラン]]の[[核分裂反応|核分裂]]と[[ウラン濃縮]]の可能性についての研究はロイドも評価しており、後に彼よりウラン鉱の提供を受けている。ロイドを「ロイド先生」と呼ぶ。自分の容姿に[[コンプレックス]]を持っている。またイレヴンを病的に怖れている。 &lt;br /&gt;
: ミレイ達と共にホテルジャック事件に巻き込まれた際パニックに陥ったところを、ユーフェミアに助けられ、それ以来彼女に恩義と恋心のようなものを抱くようになる。その後、偶然にもユーフェミアと言葉を交わす機会を得て、ユーフェミアにスザクの心中を悟らせるきっかけを作った。&lt;br /&gt;
: ユーフェミアの仇のゼロへの復讐を誓い、ブラックリベリオン中にガニメデをサクラダイトと一体化させることで完成させた原子爆弾を使用、ロイド達の前で爆破スイッチを押すが不発に終わる。&lt;br /&gt;
: その後シュナイゼルに拾われ、研究チーム・インヴォーグのチーフとして研究を始める。現在はロイド、カノンと共にシュナイゼルの側近的な位置に立っており、中華連邦での天子の結婚の祝賀会ではシュナイゼルにエスコートされる形で出席していた。&lt;br /&gt;
: ミレイに対して尊敬の念もあると同時にコンプレックスも抱いていて、天子の結婚の祝賀会で再会したときに強烈な非難を浴びせ、彼女が婚約を解消する一因を作った。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: ときたま理科室で実験を行って爆破してしまう事があるようだ。&lt;br /&gt;
:; ピクチャードラマ･DVD2巻&lt;br /&gt;
:: 祖父がアッシュフォード財団の開発者で、第三世代KMFであるガニメデの開発にも関わっている事が明かされた。&lt;br /&gt;
; アーサー&lt;br /&gt;
: スザクとユーフェミアが租界で出会った野良猫。黒猫だが目には目立つ黒縁がある。初登場時には足に怪我をしていた。後に学園に現れ、ルルーシュの部屋からゼロの仮面を被って逃走し学園を巻き込んだ騒動を引き起こした。騒動が終了した後は生徒会で飼われるようになる。&lt;br /&gt;
: スザクには初対面のときから懐かず、その手を噛むのが癖。ブラックリベリオンの際に、スザクを助けるために玉城に立ち向かったりと嫌っているわけではない。ブラックリベリオン終結後はスザクによって飼われている。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･「王 の 名前」&lt;br /&gt;
:: スザクとユーフェミアが出会った時に、ユーフェミアにアーサーと名づけられていた。スザクが既に名前が決まっていることを言い出せずにいたため、生徒会メンバーによって様々な案が出されていたが、ナナリーの一言によってアーサーに決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 旧日本関係者 ==&lt;br /&gt;
; 枢木 ゲンブ（くるるぎ げんぶ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岸野一彦]]（ドラマCD）&lt;br /&gt;
: スザクの父で日本最後の総理大臣。名前は「[[玄武]]」と書く。&lt;br /&gt;
: 徹底抗戦を唱えていた軍部を諌めるために自決したとされているが、実際はブリタニアに対する徹底抗戦の主張に反発するスザクに殺された。&lt;br /&gt;
: 死の真相は桐原らによって隠蔽され「自決」とされるが、彼の死によって旧日本は混乱、もともと劣勢だった軍事能力はさらに低下し、ブリタニアの侵攻をさらに容易にしてしまう。そのため、一部からは「徹底抗戦を主張しながら、自分だけさっさと死んで逃げた」と言われることも。&amp;lt;!--悪役化、スザクを正当化などの記述は客観性に欠けるため控えてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 小説版（文庫版）&lt;br /&gt;
:: 日本をブリタニアに売り渡し、占領後に一定の地位を得ようとしていたとされている。また取引のためにナナリーを殺そうとし、それを知ってしまったスザクに問い詰められる。背中を向け無言で部屋を去ろうとし、スザクに刺殺されてしまう。&lt;br /&gt;
:; ザ・スニーカー版&lt;br /&gt;
:: [[ザ・スニーカー]]に先行収録された話では、ゲンブがナナリーを殺そうとするシーンが挿入されており、そこに乱入してきたスザクによって刺殺される。&lt;br /&gt;
:; 反攻のスザク&lt;br /&gt;
:: 小説版と同様、徹底抗戦を唱えつつも、裏では日本をブリタニアに売り渡そうとしていた。しかしスザクがゲンブを刺した理由は、ゲンブとブリタニア皇帝の取引の会話を聞いていて、その激昂による物である事が強調されている。殺される前に、スザクに先祖から代々伝わる懐中時計を渡している。&lt;br /&gt;
:; ドラマCD･長編「戻らない夏の日」&lt;br /&gt;
:: 自身とナナリーとの婚約を発表しようとしていた。スザクにも相応の相手を考えているようだ。&lt;br /&gt;
:;ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
::敗戦後の地位を得るため、ナナリーとの婚約の発表を考える。日本人の支持を失わないためにルルーシュを殺害しようとするも、ナナリーの「能力」によって邪魔をされ、危険を感じてナナリーも殺そうとするも、C.C.に殺される。&lt;br /&gt;
; 片瀬（かたせ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小山武宏]]&lt;br /&gt;
: 日本解放戦線のリーダー。7年前の対ブリタニア戦にも参加していた旧日本軍の[[少将]]。&lt;br /&gt;
: ナリタ攻防戦で窮地に陥るも、有効な戦術を打ち出せず、ひたすら藤堂の救援を待つなど、無能な将軍として描かれている。ナリタ攻防戦を機に拠点と多くのメンバーを失った為、組織の運営資金である流体サクラダイトを積んだ[[タンカー]]で海外へ逃亡を図る。だがその際にブリタニア軍の奇襲を受け、ゼロの仕掛けた機雷により、ブリタニア軍のKMFもろとも撃沈される。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: アニメ版同様、ゼロの謀略でタンカーごと爆殺されるが、その直前にゼロにギアスをかけられている。&lt;br /&gt;
; 草壁（くさかべ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[天田益男]]&lt;br /&gt;
: 日本解放戦線メンバーで、旧日本軍の中佐。&lt;br /&gt;
: 組織内の強硬派の中心人物。様々な事件の折に一斉蜂起を唱え続けていた。だが、いつまでも行動に出ないため痺れを切らし、ついに自ら強硬派を率いて独断でホテルジャックを決行。その際ゼロと対面するが考えが合わず交渉決裂、彼に斬りかかるもギアスを掛けられ自決させられる。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: アニメ版同様、ホテルジャックを決行し、ルルーシュらを追いかけてホテルまでやって来たユーフェミアを人質にとるが、ゼロとスザクの活躍によって作戦が瓦解。ギアスをかけられた日本解放戦線のメンバーによって銃撃され、瀕死に陥る。そして、ホテルに仕掛けていた爆弾を作動させた後に死亡。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: アニメ版同様、ホテルジャックを決行する。ただし、ホテルではサクラダイトの各国分配量を規定する国際会議のパーティが開かれており、反ブリタニア勢力にとってこの場を掌握する事は、またとないデモンストレーションであったが実際はゼロが事件を裏で操っており黒の騎士団のデモンストレーションのお膳立てをしていただけだった。&lt;br /&gt;
:: 本作の草壁はナナリーが皇女であるという事を知っている。それ故にホテルからの脱出にナナリーを利用しようとするが拒否された事により、部下に命じてナナリーの親友であるアリスをホテルの上から突き落とさせる。その結果、既にネモと契約していたナナリーの悲しみと怒り、そして覚醒を招き、彼女のナイトメアを顕現させてしまう。その後、ナナリーの慈悲で見逃してもらうがナナリーの能力を知ってしまった為ゼロに殺される。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--澤崎と曹は1回のみの登場の為削除--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 紅月・扇グループ ===&lt;br /&gt;
紅月ナオトが指揮していたレジスタンス（ナオトが行方不明になってからは扇がリーダーとなった）。事実上、黒の騎士団の母体となったチームだが、黒の騎士団結成前に死亡した者も多い。&lt;br /&gt;
; 紅月ナオト&lt;br /&gt;
: カレンの兄で扇の親友。かつては扇グループの面々のリーダーとしてレジスタンス行為を行っていたが行方不明となる。カレンの反抗活動の理由は、彼の存在が大きい。妹には普通の生活をし、母を守ってくれることを望んでいた。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: C.C.のカプセル強奪は、彼の立案した計画によるものであった。カリスマ性は玉城が喜んで従うほど。&lt;br /&gt;
; 永田呂伯 / 永田号&lt;br /&gt;
: 声 - [[私市淳]]&lt;br /&gt;
: 扇グループに所属していた男性。カレンと共に毒ガス（実際はC.C.）を奪取するが、クロヴィスの親衛隊に襲撃され窮地に陥る。その後、トラックを自爆させて死亡。死の前に家族の写真を見ていた。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: 黒の騎士団結成直前から描かれる「朱の軌跡」で登場。本名は永田号だが、普段は陶芸家として永田呂伯と名乗っていた。ブリタニア人のクオーターであるが故に、ブリタニア人のふりをするためカレンと共に作戦に参加する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中華連邦 ==&lt;br /&gt;
; 黎星刻（リー・シンクー）&lt;br /&gt;
: 声 - [[緑川光]]&lt;br /&gt;
:中華連邦の武官。武勇に優れたスザク並の身体能力とルルーシュに匹敵するほどの知略を持ち、ハイスペックの神虎を難なく使いこなせるほどの高度なKMF操縦技術も有している。病に蝕まれておりその命は長くない。&lt;br /&gt;
: 6年前病の囚人に薬を与えたことを咎められ死刑になりかけたところを天子の温情に救われて以来、天子に高い忠義心を持つと共に、天子に外の世界を見せるとして永続調和の契りを交わす。大局を見据えた戦略に関してはルルーシュに劣るも、局地的な戦術を見据えた知略ではルルーシュを上回る。&lt;br /&gt;
: 高亥を粛清し総領事館の実権を握ってからは黒の騎士団とは互いの利害のために協力する関係を築く。中華連邦に戻った後は天子の政略結婚を阻止するため反乱軍を率いてクーデターを起こすが、ゼロが天子を略奪したためクーデターは頓挫し、大宦官に捕らえられる。その後、大宦官の配下戦力と共に黒の騎士団と敵対するが、大宦官に裏切られ天子共々屠られそうになる。ゼロの策略で救われ、自らの手で大宦官を粛清して以降は黒の騎士団と同盟を結んだ。&lt;br /&gt;
; 天子&lt;br /&gt;
: 声 - [[松元環季]]&lt;br /&gt;
: 中華連邦の頂点に君臨する少女。だが実際は大宦官が政治の実権を握っているためお飾りで、朱禁城にとどまっている。&lt;br /&gt;
: 朱禁城から一歩も外に出たこともないため外の世界のことを知らずに育った。神楽耶は初めての友達であり、永続調和の契りをかわした星刻に恋心に近い感情を抱いてもいるようである。&lt;br /&gt;
; 周香凛（ジョウ・チャンリン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大原さやか]]&lt;br /&gt;
: 星刻の補佐を務める中華連邦の女性士官。星刻が出撃する場合には部隊の指揮を執る。&lt;br /&gt;
: 大宦官の専横を許すまじと星刻と共にクーデターを画策するが、拘束される。その後大宦官の直率部隊が敗北したのをきっかけに黒の騎士団と交戦するが、大宦官に再び拘束される。最終的には大宦官の討伐と共に星刻に救われた。&lt;br /&gt;
; 大宦官（だいかんがん）&lt;br /&gt;
: 天子の次位に位置し中華連邦の政治を行う官僚（[[宦官]]）達。国民よりも自分達の保身を優先し、天子を政治の道具にすることも厭わない。メンバー全員が顔に赤い刺青をしている。下記の高亥以外には趙皓（ジャオ・ハオウ）、夏望（シャ・ワン）、程忠（チェン・ジョン）、項勝（シャン・シェン）、蔡力士（サイ・リ・シ）、童倫（トン・ルン）、黄遷（フアン・シェン）がいる。&lt;br /&gt;
: シュナイゼルとの密約により天子の政略結婚と領土割譲でブリタニアの爵位を得るつもりでいたが、ゼロの策で本性が全ての中華連邦人民に露呈した為に暴動が発生、シュナイゼルにも見捨てられ星刻によって全員粛清された。&lt;br /&gt;
:; 高亥（ガオハイ）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[関根信昭]]&lt;br /&gt;
:: 大宦官の一人でエリア11にある総領事館で総領事を務める。&lt;br /&gt;
:: 星刻を伴いエリア11に滞在した際、バベルタワー襲撃事件の混乱の中でゼロのギアスにより総領事館に黒の騎士団を招くことを認めた。だがこれを天子への不忠とみなした星刻に粛清される。&lt;br /&gt;
:: 彼の死は公式には仲間割れの末、ゼロによって殺されたとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギアス関連人物 ==&lt;br /&gt;
; マオ({{llang|zh|毛}})&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]]&lt;br /&gt;
: 中華連邦出身。孤児で親の愛情や善悪、読み書きも知らない。6歳の頃、C.C.によって人の思考を読み取る事が出来るギアスを与えられた。&lt;br /&gt;
: 彼のギアスは常時発動し自分の意志で解除は出来ない。&lt;br /&gt;
: 周囲の心の声をシャットアウトする為、録音したC.C.の声を[[ヘッドフォン]]で聴いている。子供の頃から長い間周囲の心の声を聞いた結果精神が不安定になっており、C.C.以外の人間と普通に接した事がほとんどないため精神が幼い。自分のギアスが効かなく、育ての母親でもあるC.C.に異常な執着心を持ち、彼の下を去った後も彼女を探し続けていた。&lt;br /&gt;
: スザク強奪事件のニュースからゼロにC.C.が絡んでいると推測し来日&amp;lt;ref&amp;gt;DVDマガジン内の「スタッフノート」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。そしてC.C.とルルーシュを引き離すべくシャーリーを操ったり、C.C.を二人だけで暮らすため[[オーストラリア]]へ強制的に連れて行こうとしたが、ルルーシュの策で[[警察]]の銃撃を受けた。一命を取り止めた後はルルーシュへの復讐を決意。ナナリーを人質にルルーシュを脅迫したが、スザクとルルーシュの共闘の前に敗れ、最後はC.C.に射殺された。&lt;br /&gt;
: 「GRAPHICS ASHFORD」では、C.C.に殺された後Cの世界で待っている彼の独白が挿入されている。ルルーシュの策士としての実力とブリタニアを破壊しようとする根性は認めていた。&lt;br /&gt;
:; 小説版&lt;br /&gt;
:: C.C.と一緒に暮らしていた幼い頃が描かれる。またこの時、C.C.を周囲の心が醜い人間から汚させないという純粋かつ歪んだ理由で、とある村の村人達の心を突いて様々な犯罪を次々と起こさせ、村を破滅に追い込んだことがある。この出来事が原因でマオが自分の世界に逃げている状態故に契約は果たせないと判断したC.C.に捨てられた。&lt;br /&gt;
:; Asuka版&lt;br /&gt;
:: シャーリーやルルーシュと接触する前に、情報収集すべく野戦病院へ向かって、そこでスザクに呼び止められる。そこでスザクのトラウマを抉って彼がショックを受けている間に脱出する。&lt;br /&gt;
:; ナイトメア・オブ・ナナリー&lt;br /&gt;
:: イレギュラーズから脱走した'''少女'''である。ギアスの性質も大きく異なり、人の思考を読む能力に加えて相手の目を見る事で相手の記憶を呼び覚まし、その記憶をループさせる「ザ・リフレイン」のギアスを持つ。麻薬リフレインと同じ効果を持つ。また能力を使えば代償に身体を蝕まれていき、その苦しみから逃れるべくナナリーを狙う。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: 展開次第ではグラスゴーに乗って、ルルーシュと戦闘する。&lt;br /&gt;
; V.V.（ヴイツー）&lt;br /&gt;
: 声 - [[冨澤風斗]]&lt;br /&gt;
: ギアス嚮団から逃亡したC.C.の後任として嚮団の現嚮主を務める人物。小学生程度の外見年齢だが、彼もまたC.C.同様不老不死の肉体を持つ。&lt;br /&gt;
: ブリタニア皇帝・シャルルの双子の兄&amp;lt;ref name=&amp;quot;official-relation&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2008-07-14|url=http://www.geass.jp/correlative.html|title=コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト|language=日本語|accessdate=2008-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、実弟である皇帝＝シャルルとは「自分達だけは嘘をつかない」と誓いを立てた最初の同志。そして彼と「神を殺し、世界の嘘を壊す」という契約を結び、兄として自らは不死の運命を受け入れてギアス嚮団嚮主となり、長い年月をかけ皇帝とともに計画を進めてきた。ルルーシュの母・マリアンヌとは過去に面識があり、彼女に対しては否定的な発言が多いが、内心では彼女を愛していたらしい。&lt;br /&gt;
: ユーフェミアの死後、彼女が出した虐殺命令に思い悩むスザクにギアスとゼロについての情報を教え、ブラックリベリオン中にはアッシュフォード学園に現れ、ナナリーを連れ去る。&lt;br /&gt;
: 嚮団の技術で再改造を加えたジェレミアをルルーシュ討伐のためエリア11へと送りこむが、ルルーシュ側についたジェレミアとロロによって嚮団の位置を知られ、黒の騎士団による襲撃を受ける。ジェレミアとともに回収・修理したジークフリートを駆り自ら出撃・応戦するも、蜃気楼とコーネリアの駆る暁の一斉砲撃の前に敗北・負傷。辛くも黄昏の扉までたどり着いたが、そこに現れた皇帝にコードを奪われて不死の力を失い、先の戦闘で受けた傷が致命傷となり死んでいった。&lt;br /&gt;
:; DS版&lt;br /&gt;
:: パラックスとキャスタールとは知り合い。彼らに「ブレス」を与えたのは彼のようだ。またユーフェミアに「昏倒病ギアス」の力を与える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版のみ登場するキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 反攻のスザクに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; マリエル・ラビエ&lt;br /&gt;
: 愛称はエル。男勝りな少女で、スザクに対しても親身に接する。ロイドの助手を務める。ブリタニア人に虐待を受けるイレヴンを、機転を利かせて救った事もあり、ナンバーズに対しても偏見は無い様子。スザクをアッシュフォード学園に入れる。スザクとは一学年違う。&lt;br /&gt;
; レナルド・ラビエ&lt;br /&gt;
: マリエルの父で、ロイドの昔の上司。ランスロット（強化歩兵スーツ）の最初の研究をしていたが、数年前実験中に事故に巻き込まれた事で半身麻痺になってしまった。ゼロの命令を無視した黒の騎士団メンバーによって娘ともども捕らえられた際に死亡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナイトメア・オブ・ナナリーに登場するキャラクター ===&lt;br /&gt;
; ネモ&lt;br /&gt;
: “魔道器”と呼ばれる、謎の存在。C.C.と同格の能力を持つ。ナナリーを我が白き魔女と呼び、ナナリーに力を与える代わりに、彼女の心の「怒り」や「敵対心」といった負の側面をもらう。お前達兄妹は選ばれた存在だと意味深な発言をしている。「お兄様（ルルーシュ）の遺言」とナナリーの騎士を名乗る。その変貌した容姿はナナリーとまったく同じ（ナナリーとは印象が違い、髪の色は金髪になっている）であり、ナナリーしか捉えることが出来ない。&lt;br /&gt;
: ナナリーの専用ナイトメアであるマークネモを何時どんな場所にでも召喚・顕現させる事が出来る。ネモ曰く、ナイトメアと自分の力は“エデンバイタル”というものから引き出された力だという。&lt;br /&gt;
: 性格は一見冷静だがナナリーの感情を共有しているため、ギアスで察した理不尽な暴力に対する怒りも共有している。それを止めるべく、ホテルジャック事件やサイタマ事変にもナナリーと共に参戦する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*特殊名誉外人部隊（イレギュラーズ）所属員&lt;br /&gt;
; アリス&lt;br /&gt;
: アッシュフォード学園中等部生徒でナナリーの親友。ナナリーがいじめを受けている際にアリスが助けた事で仲良くなった。生徒会にナナリーを送り迎えしている内に、生徒会準会員扱いされて猫祭りや河口湖旅行へつきあわされる。&lt;br /&gt;
: ギアスユーザーのポイントマン（突入要員）で、過重力で超高速を得る「ザ・スピード」と呼ぶギアスを使う。任務でミレイを監視しているなど、裏の顔を持っている。ブリタニアの支配を見る眼は非常にシビア。頭の回転も速い。&lt;br /&gt;
: 「4つ下の妹が3年前の事故で車イス生活を送っている」らしく、ナナリーを放っておけない。ナナリーが皇族である事を知っても報告しなかった。&lt;br /&gt;
: ホテルジャック事件やサイタマ事変にも参加。マークネモに乗っているのがナナリーだと知らぬまま、彼女と敵対する事となる。&lt;br /&gt;
; サンチア&lt;br /&gt;
: 敵の気配と動向を察知し、各種確率を正確に算出する「ジ・オド」と呼ぶギアスを使う。マークネモにギアスを妨害されたことでその存在を察知した。&lt;br /&gt;
: イレギュラーズの年長者で、リーダー格。階級は大尉。己のギアスとルクレティアのギアスとを合わせて得た的確な情報を元に的確な作戦を立案。サイタマ事変では、マークネモを巧みな連携攻撃で追い込み、ゲフィオンディシュターバーで拘束することに成功した。&lt;br /&gt;
; ダルク&lt;br /&gt;
: ナイトメアでビルの残骸を軽々と持ち上げる「ザ・パワー」と呼ぶギアスを使う。&lt;br /&gt;
: アリスと並ぶ、イレギュラーズのポイントマン（突入要員）。&lt;br /&gt;
; ルクレティア&lt;br /&gt;
: 戦場の地形を精密解析する「ザ・ランド」と呼ぶギアスを使う。サンチア同様、マークネモにギアスを妨害される。&lt;br /&gt;
; マッド&lt;br /&gt;
: 指揮官。ナナリーを狙ってイレギュラーズをエリア11に移動させ、ホテルジャック事件などの作戦に参戦。ロイドを「シュナイゼルの犬」と呼ぶなど嫌悪している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他&lt;br /&gt;
; エカテリーナ&lt;br /&gt;
: 「スフォルツァ家の長女」を鼻にかけたナナリーの同級生。子分と共にナナリーを虐めようとしてネモの怒りを買いかけたが、そこに現れたアリスの「ザ・スピード」によってスカートを剥がれて退散する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム版のみ登場するキャラクター ==&lt;br /&gt;
; キャスタール・ルィ・ブリタニア&lt;br /&gt;
: DS版の2周目から登場する、第15皇子。15歳で青い瞳を持つ。相手の頭の中に自分の思考を押し付けることのできるギアスを持つ。ジェレミアを操りコーネリアを射殺させてエリア11の新総督に成り上がる。&lt;br /&gt;
: 我侭で幼く、またイレヴンに対しては「クサイ」と侮蔑し、自分の騎士に任命したスザクに同属を殺させることを楽しむ残虐な一面を併せ持つ。&lt;br /&gt;
: ユーフェミアやシュナイゼル等からは「キャス」と呼ばれ、ユーフェミアに懐いている。最終局面においては専用KMF「アクイラ」（鷲）に搭乗して、パラックスと共に黒の騎士団の前に立ちはだかる。&lt;br /&gt;
; パラックス・ルィ・ブリタニア&lt;br /&gt;
: DS版の2周目から登場する。キャスタールの双子の弟で、外見は全く同じだが瞳は黄色い。「ゴッド・ブレス・ユー」の一言と共に相手を完全な下僕にする「ブレス」というギアスを持ち、序盤でジェレミアを洗脳した。&lt;br /&gt;
: 「鬼子」と呼ばれ、10年前キャスタールに殺されたとされていたが、実際は皇帝によってナリタに封じられていた。そこから出て兄弟を皆殺しにすれば好きにさせてやると皇帝に言われ、その通りに動いてきた。&lt;br /&gt;
: キャスタールと同じく幼いゆえの残虐性を持ち合わせる性格だがキャスタール以上に殺戮を好む性格。キャスタールが汚い事をする「手」であり、サムライの血のリーダー「ムゲン」として、ユーフェミアに代わって「行政特区日本」を宣言してイレヴンを集め、それを一挙に虐殺しようとした。&lt;br /&gt;
: 専用KMFは「エクウス」（馬）。また追い詰められるとキャスタールの「アクイラ」と合体して、「レガリア」となり、黒の騎士団と最後の戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{コードギアス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こときあす}}&lt;br /&gt;
[[Category:コードギアス|とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボットアニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of Code Geass characters]]&lt;br /&gt;
[[es:Anexo:Personajes de Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[ko:코드기어스의 등장인물]]&lt;br /&gt;
[[pt:Anexo:Lista de personagens de Code Geass - Lelouch of the Rebellion]]&lt;br /&gt;
[[ru:Список персонажей Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[zh:Code Geass 人物列表]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9_%E5%8F%8D%E9%80%86%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5&amp;diff=34144</id>
		<title>コードギアス 反逆のルルーシュ</title>
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				<updated>2008-07-28T22:56:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[テレビアニメ]]|[[漫画]]や[[小説]]、ドラマCDなど|コードギアス}}&lt;br /&gt;
{{半保護S}}&lt;br /&gt;
{{ローカルルール}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--このページの編集には「ローカルルール」が適用されます。編集前に、ノートに掲載してある「ローカルルール」を確認して下さい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{子記事|コードギアス}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=コードギアス 反逆のルルーシュ&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[サイエンス・フィクション|SF]][[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=ストーリー原案：&amp;lt;br /&amp;gt;[[大河内一楼]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[谷口悟朗]]&lt;br /&gt;
|監督=[[谷口悟朗]]&lt;br /&gt;
|企画=[[竹田菁滋]] 他（[[#スタッフ|スタッフ]]を参照）&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=大河内一楼&lt;br /&gt;
|脚本=大河内一楼&amp;lt;br /&amp;gt;[[吉野弘幸 (脚本家)|吉野弘幸]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[野村祐一]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[CLAMP]]（原案）&amp;lt;br /&amp;gt;[[木村貴宏]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=寺岡賢司 他（[[#スタッフ|スタッフ]]を参照）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=[[毎日放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;サンライズ&amp;lt;br /&amp;gt;コードギアス[[製作#製作委員会|製作委員会]]&lt;br /&gt;
|放送局={{Flagicon|JPN}}[[毎日放送|MBS]] 発&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京放送|TBS]]系列全10局+16局、[[ビーエス・アイ|BS-i]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|USA}}[[カートゥーンネットワーク]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[#放送局|放送局]]を参照）&lt;br /&gt;
|放送開始=2006年10月5日&lt;br /&gt;
|放送終了=2007年3月29日&amp;lt;br /&amp;gt;2007年7月28日（24・25話）&lt;br /&gt;
|話数=全25話+総集編2話&lt;br /&gt;
|コピーライト=SUNRISE/PROJECT GEASS&amp;lt;br /&amp;gt;MBS&amp;lt;br /&amp;gt;Character Design &amp;amp;copy;2006 CLAMP&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=コードギアス 反逆のルルーシュR2&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|放送局= MBS発・[[Japan News Network|TBS系列]]&amp;lt;!--[[全国ネット]]--&amp;gt; &lt;br /&gt;
|放送開始=2008年4月6日&lt;br /&gt;
|放送終了=2008年9月（予定）&lt;br /&gt;
|話数=全25話（予定）&lt;br /&gt;
|コピーライト=SUNRISE／PROJECT GEASS・MBS&amp;lt;br /&amp;gt;Character Design &amp;amp;copy;2006-2008 CLAMP&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''コードギアス 反逆のルルーシュ'''』（コードギアス はんぎゃくのルルーシュ,''CODE GEASS Lelouch of the Rebellion''）は[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]制作の日本の[[サイエンス・フィクション|SF]][[ロボットアニメ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]10月より[[毎日放送|MBS]]・[[東京放送|TBS]]系列([[Japan News Network|JNN]])10局で放送され、[[2007年]]9月以降系列16局の放送で、地上波26局のネットとなり（[[#放送局|放送局]]を参照）、[[ビーエス・アイ|BS-i]]でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編となる『R2』が[[2008年]]4月よりMBS制作・[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|TBS系列日曜夕方5時枠]]にて放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
=== 内容 ===&lt;br /&gt;
本作は、現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、二人の少年が異なる方法で対抗していく物語である。メインの主人公である[[ルルーシュ・ランペルージ|ルルーシュ]]は、母の復讐と妹の未来のため、帝国への反逆を遂行する（[[アンチヒーロー]]）。もう一人の主人公[[枢木スザク|スザク]]は、父を犠牲にした贖罪のため、帝国を内部から変革しより良い未来を目指そうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台は、神聖ブリタニア帝国の[[植民地]]とされ、呼称が「[[日本]]」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来の日本となっている&amp;lt;ref&amp;gt;プロデューサーのコメントに拠れば、ブリタニアのやり方は日本が[[朝鮮]]にやってきたことと共通しているとコメントしている。『アニメージュ』（2006年12月号）インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロボットアクション以外にも政治ドラマや学園物の要素を取り込んでいるのが特徴だが、それらの要素はあくまでエンターテイメントとして取り入れているだけとしており、ジャンルは[[ピカレスク|ピカレスクロマン]]と定義している&amp;lt;ref&amp;gt;『アニメージュ』（2006年12月号）[[谷口悟朗]]のインタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な放送沿革 ===&lt;br /&gt;
当初は「[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6]]」枠で放送する構想だったが、既に同枠で次の作品が決まったため断念せざるを得なかった。そして竹田菁滋からのダメだしを受けて大幅に設定を練り直した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2006/10/06/20061006org00m200106000c.html 特集：「コードギアス」　反逆のヒロイズム(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)]より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PR特番として2006年9月29日深夜以降に、[[土田晃之]]を司会に迎えて『コードギアス 緊急ナビニュース（[[東京放送|TBS]]系列）を放送（現在は[[BIGLOBEストリーム]]で配信中。DVD第1巻に一部が収録される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一期は2006年10月から2007年3月まで[[#第1期・初期放送局|全10局体制]]で放映され、23話で一旦終了し、24話と25話は2007年夏にかけて各地で24&amp;amp;25話の放映が実施された。第1期終了直前に続編の制作が発表された。　尚、テレビ放送に先立ち2007年7月21日に大阪（御堂会館大ホール）、翌7月22日に東京（ニューピアホール）でプレミア先行上映会が行われ、BIGLOBEでのネット試写会が7月25日から27日のうち1日間行なわれた。2007年9月以降は[[山陰放送]]（BSS）・[[長崎放送]]（NBC）を除くJNN系列局16局で放映され、TBS以外のJNN系列局制作深夜アニメ史上初めて、BS-iで放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年12月に開催されたニューヨーク・アニメ・フェスティバルにおいて、2008年春から[[カートゥーンネットワーク]]の[[アダルトスイム]]枠で放送されることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=アニメ!アニメ!&lt;br /&gt;
|date=2007-12-09&lt;br /&gt;
|url=http://animeanime.jp/news/archives/2007/12/post_238.html&lt;br /&gt;
|title=「コードギアス 反逆のルルーシュ」 アメリカでテレビ放映に&lt;br /&gt;
|accessdate=12月9日&lt;br /&gt;
|accessyear=2007年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月に続編が『'''コードギアス 反逆のルルーシュR2'''』として正式に放映予定などが発表された。第1期同様にMBS制作だが、[[Japan News Network|JNN]]系列局[[全国ネット]]の日曜夕方5時枠&amp;lt;ref name=&amp;quot;frame&amp;quot;&amp;gt;*この枠は[[毎日放送制作土曜夕方6時枠]]の『[[機動戦士ガンダム00]]（第1シーズン）』からの枠移動になる&amp;lt;/ref&amp;gt;にて2008年4月6日より放送開始で全25話を予定。TBS系列における深夜アニメの続編が[[全日帯アニメ]]となる例は史上初となる。2008年6月1日には『緊急ナビ コードギアス祭』として、[[有野晋哉]]を司会に[[特別番組]]が放映された。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
=== 第1期 ===&lt;br /&gt;
皇暦2010年[[8月10日]]、世界唯一の超大国'''神聖ブリタニア帝国'''は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「'''ナイトメアフレーム'''」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公'''[[ルルーシュ・ランペルージ]]'''は謎の少女'''C.C.'''（シーツー）から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「'''ギアス'''」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「'''ゼロ'''」と名乗り、自称正義の味方「'''黒の騎士団'''」を結成し日本の独立のため、ブリタニアに戦いを挑む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2期（R2） ===&lt;br /&gt;
神聖ブリタニア帝国に支配され「エリア11」と呼ばれた日本は、反ブリタニア勢力「黒の騎士団」主導による独立戦争を起こすが、「黒の騎士団」の指導者ゼロの失踪により大敗を喫してしまう。「ブラックリベリオン」と名づけられた戦争は黒の騎士団幹部の捕縛、日本への更なる圧政、そしてゼロの処刑を招く結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その1年後、学生としての日々を過ごす少年ルルーシュ・ランペルージは黒の騎士団残党の襲撃に巻き込まれ、少女C.C.（シーツー）との邂逅により、自分がゼロであることを思い出す。記憶を取り戻したルルーシュはゼロとして復活しブリタニアを倒すため再び反旗を翻す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{See|コードギアスシリーズの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機動兵器 ==&lt;br /&gt;
{{See|コードギアスシリーズの機動兵器一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界観 ==&lt;br /&gt;
本作の世界では、現実の世界とは大幅に異なる[[歴史]]及び[[テクノロジー]]を歩んでいる。&lt;br /&gt;
# サクラダイトを使用した[[超伝導電磁石]]を搭載した軽量高出力の[[電動機|モーター]]・[[発電機]]が発達しているため、軽量高出力の[[レシプロエンジン]]は未発達である。&lt;br /&gt;
# [[原子力]]の研究は未だ理論段階に留まっている。戦略兵器に分類される[[核兵器]]、長距離弾道弾などの[[大量破壊兵器]]も開発されていない。&lt;br /&gt;
# 銃器は火薬でなく[[リニアモーター]]で加速して弾丸を射出するコイルガンを採用している。&lt;br /&gt;
# ナイトメア（KMF）と呼ばれる人型機動兵器、フロートシステムと呼ばれる飛行推進機関、輻射波動と呼ばれる高周波兵器、ハドロン砲と呼ばれる粒子ビーム兵器など多様な兵器システムが開発、実用化されている。&lt;br /&gt;
等が、大きな違いとして挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神聖ブリタニア帝国の支配下である租界を含むエリアに於いては、ブリタニア語（≒[[英語]]）が使用されており、登場する人物の会話はほぼブリタニア語で行われている（地名は[[ラテン文字]]で表記される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、イレヴンの間では日本語も使用されている&amp;lt;ref&amp;gt;シンジュクゲットーの落書きやナリタ連山での看板等。&amp;lt;/ref&amp;gt;。黒の騎士団内部でも日本語が使用されている（黒の騎士団再編時の組織図を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギアス ==&lt;br /&gt;
人間の精神に対して特殊な効果を及ぼす「'''王の力'''」。その本質は個々の能力者が持つ素質や願望そのものであり、それらがC.C.やV.V.のような不老不死の運命を背負った者の手で、特殊能力として発現したもの。そのため能力の詳細は人によってそれぞれ異なる。能力発動の際は能力者の目に、「赤い鳥のような紋様」が浮かび上がる。ギアス能力者同士でも有効であるが、C.C.やV.V.に対しては効果がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に暴走する前のギアスはC.C.から与えられた場合は左目、V.V.から与えられた場合は右目に発現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力を使用し続けるに従ってその力は増大していき、能力者がその力に負けてしまった場合は増大したギアスを制御しきれなくなっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメとは全く異なる展開のアナザーストーリーである漫画版「ナイトメア・オブ・ナナリー」や[[ニンテンドーDS]]のゲーム版と[[プレイステーション2|PS2]]・[[プレイステーションポータブル|PSP]]のゲーム版『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』では以下の他にもギアス能力者が存在している。ただし、これらの作品中ではギアスの位置づけが多少異なる模様。詳細は[[コードギアス#ギアス|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
R2の時点でギアス能力者、もしくは饗団の関係者以外でギアスの存在を知るのは黒の騎士団ではカレンと咲世子、ブリタニア側ではスザク、コーネリア、ヴィレッタである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ルルーシュのギアス ===&lt;br /&gt;
C.C.によって発動した「絶対遵守の力」。左目から発生される特殊な光情報により、発動とともにいかなる命令にも従わせることができる。成功すればたとえ相手の身にどんなリスクがあろうと命令に沿った行動を強制できるが、一方で使用条件や性質に基づく幾つかの制限もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発動の際にはルルーシュの左目に紋様が浮かび上がる。後に力の増大（後述）に伴ってギアスの発動を止められなくなり、左目には常時紋様が浮かぶようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1期終盤、ルルーシュのギアスは一時的な不発を起こしたのち暴走・増大。以後発動状態をオフに出来なくなり、左目は常時赤く光るようになった。この変化については、離れた場所にいたC.C.は異常を感じたものの当初ルルーシュは気付けず、結果としてユーフェミアに意図せぬ日本人虐殺を命じてしまう事になった。皇帝による記憶改編で記憶が失われていた頃は通常の状態になったが、記憶を取り戻した後は発動状態のままに戻った。それ以降は周囲に異常を悟らせない為にC.C.に渡された特殊な[[コンタクトレンズ]]で制御し、使用の際はこれを外して使用するようになる。&lt;br /&gt;
; 対象と直接目を合わせなければならない&lt;br /&gt;
: 対象者にルルーシュの左眼から発せられる光情報を、直接視認できなければ効果がない。[[眼鏡|メガネ]]程度の透過率なら問題はないが、[[バイザー]]などの透過率の低いレンズを挟んだり、モニター越しの左目を見せたりしても効果がない。なお、条件さえクリアしていれば多数の対象に同時に行使する事も可能。ただし、上記条件をクリアしたとしても、ナナリーのように「映像の認識能力が無い人物」については一切発動は不可能である。&lt;br /&gt;
; 同じ対象にギアスを使用できるのは一度だけ&lt;br /&gt;
: 一度ギアスを行使した相手に対しては再度命令を下すことができない。ただしジェレミアのギアスキャンセラーでギアスを解除された場合は、再度ギアスを行使することが可能。&lt;br /&gt;
; 有効距離は約270m&lt;br /&gt;
: これ以上離れた位置からのギアスの行使は、たとえ互いが裸眼であっても不可能。&lt;br /&gt;
; [[光]]情報であるため反射が可能&lt;br /&gt;
: 眼鏡の透過と同様、反射精度の高い鏡であれば鏡越しに見た相手にもギアスは有効となる。この条件を使い、ルルーシュは自分自身にギアスを使用した事がある。&lt;br /&gt;
; 意識的には実行できない行為も命令可能&lt;br /&gt;
: 「特定の出来事を忘れろ」など、普通は意図して行えない行為であっても命令する事ができる。ただし、「死ぬな」というような脳以外の器官に干渉するような命令は不可。&lt;br /&gt;
; ギアスを受けた対象は、行使された前後の記憶に欠損が生じる&lt;br /&gt;
: ルルーシュの分析によれば、ギアスの力が[[大脳]]に介入したために起こる一種の[[副作用]]。ただし何処まで忘れるかや、忘れた記憶の回復があり得るか等については、不確かな部分がある。&lt;br /&gt;
; ギアスの有効期間は極めて長い&lt;br /&gt;
: 正確な期限は不明だが、少なくとも一年以上に渡って効力が続くことが確認されている。&lt;br /&gt;
; 条件分岐を含む内容を命令する事も可能&lt;br /&gt;
: 何らかの状況や言葉などのトリガーによって行動を開始させるなど、条件分岐を含む命令も可能。トリガーはルルーシュ自身が発するものである必要はない。ルルーシュはこれを利用し、「我が軍門に下れ」というキーワードで離れた複数の人物に同一行動をとらせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マオのギアス ===&lt;br /&gt;
マオがC.C.との契約で発現した能力は「思考を読み取る力」（読心術）。その気になれば相手の深層心理から[[心的外傷|精神的外傷（トラウマ）]]すら読み取る事が可能であり、心理戦などでは極めて有効。頭脳戦を得意とするルルーシュにとっては天敵とも言える能力である。その性質はルルーシュのギアスより遥かに柔軟であり、心で意図する以外に特段の使用条件はなく、同じ相手への使用回数制限にも縛られる事はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既にその力はかなり増大しており、紋様は両目に浮かんでいる。しかしその能力を制御することができず発動を止めることができなくなっており、人の多い場所では、マオの意思に関わらず、有効範囲にいる全ての人間の思考が流れ込んでくる。そのため、マオは人の群れの中ではそれらの声を打ち消すべく録音したC.C.の声を[[ヘッドフォン]]で聴き続けている。&lt;br /&gt;
; 有効範囲は最大500m&lt;br /&gt;
: 但し、集中力によって範囲や精度は上下する。特定の相手に集中すれば深層心理までも読み取れるが、他の対象に対しては僅か数mにまで範囲が狭まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブリタニア皇帝のギアス ===&lt;br /&gt;
皇帝（シャルル）がV.V.との契約で発現した能力は「記憶を書き換える力」。ルルーシュと同じく、相手の目を見てかけるタイプで、ギアスをかけた対象に、特定の事項を忘れさせたり偽りの記憶を植えつけたりすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マオ同様力は増大しているが、皇帝はそのギアスを完全に制御しており、発動の際のみ両目に紋様が浮かぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロロのギアス ===&lt;br /&gt;
ロロが嚮団の手で発現した能力は「絶対静止の結界」。ロロを中心にして放射状に赤い結界を展開（範囲は自在、かつ広範囲）、範囲内にいる人間の体感時間を停めることで行動・思考を停止させることができる。ルルーシュのような使用条件は無く、KMFを操縦している時でも使用可能。ゆえに停められた相手からは、ロロや彼が操縦しているKMFが突然消えたように感じる。停止中の相手は完全に無防備となるため、移動・殺害さえも容易に行える、肉弾戦や[[暗殺]]に適した極めて強力な能力。KMF戦で併用して使用するためにKMF戦で優勢に立つことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強力な特性を持つ反面、ギアス発動中はロロ自身の[[心臓]]も停止してしまうという極めて危険な副作用があり、V.V.からは「失敗作」と称されている。それに関係してか幼少期より発現しているにもかかわらず力の増大は見られず、発動の際は右目に紋様が浮かび上がる。&lt;br /&gt;
; 物理現象には効果が無い&lt;br /&gt;
: 時間停止ではなく、あくまで体感時間を停めるだけなので、発射された弾丸などを止めることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== C.C.のギアス ===&lt;br /&gt;
不老不死になる前にコードを持ったシスター(C.C.の前の不老不死の人)に与えられた能力は「愛される力」。幼少期(推定5~7歳)からギアスを授かり成年期にはマオと同じくギアスが暴走していた。発動すればC.C.の周りにC.C.を心から愛する人達が集まってくる効果を持つ。不老不死となりギアスの能力はなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギアスキャンセラー ===&lt;br /&gt;
嚮団の技術で改造を繰り返されたジェレミアに発現した能力。ジェレミアを中心にして放射状に青い結界を展開、範囲内の対象のギアス能力者が掛けたギアスを打ち消す効力を持つ。従ってギアスによる対象への命令や記憶の改竄を無効化する。自身にギアスが掛けられた際は自動的に発動する。発動の際は仮面に覆われた左メカアイに、ギアス能力者の紋様を逆さにした青い紋様が浮かび上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
ギアス嚮団によって多くの子供にギアスが発現させられており、その中には相手を意識を保ったままで自在に操るなどの能力を持つ者が存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
=== 国 ===&lt;br /&gt;
; 神聖ブリタニア帝国（しんせいブリタニアていこく）&lt;br /&gt;
: [[新世界]]の全てと、世界各地の複数のエリアから構成される、世界の3分の1を支配する[[超大国]]。[[帝都]]はペンドラゴン。&lt;br /&gt;
: [[元首]]は第98代唯一[[皇帝]]シャルル・ジ・ブリタニア。帝国[[宰相]]は第2皇子シュナイゼル。&lt;br /&gt;
: [[皇帝]]を頂点とした[[絶対君主制]]国家で、厳しい身分制度のしかれた階級社会を維持しており、『不平等においてこそ競争と進化が生まれる』という現皇帝の持論を国是としている。世界の3分の1を支配しており、巨大な軍事力を背景に、今なお世界各地で植民地化を目的とした侵略を続けている。&lt;br /&gt;
: 「[[ブリタンニア|ブリタニア]]」とは本来[[イギリス]]の[[ブリテン島]]ならびに古代[[ローマ帝国]]が同島に築いた[[属州]]を指すが、作中ではブリタニア大陸（[[アメリカ大陸]]）に位置する。歴史を辿ると[[テューダー朝]]期の[[イングランド]]王国に辿り着き、「処女王」[[エリザベス1世 (イングランド女王)|エリザベス1世]]の息子がヘンリー9世として即位した。このため、[[ステュアート朝]]の成立と、それに伴う[[スコットランド]]王国との[[同君連合]]は成立していない。皇暦1770年代に[[アメリカ独立戦争|ワシントンの乱]]と呼ばれる反乱が勃発するが、[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]に支援を求めるために渡仏した[[ベンジャミン・フランクリン]]の交渉失敗（C.C.によると実際は当時のブリタニア公による買収）により、[[大陸軍 (アメリカ)|大陸軍]]は[[ヨークタウンの戦い]]で大敗北し、首謀者の[[ジョージ・ワシントン]]が死亡したため、[[アメリカ合衆国]]も成立していない。&lt;br /&gt;
: 周辺諸国が[[市民革命]]と[[議会|議会制度]]化により停滞していたのに対し、イングランド王国は絶対君主制を固持し、新世界で生産される富によりヘンリー10世とエドワード7世（スザクの使用していた教科書には&amp;quot;King Henry X and Edward VI（ヘンリー10世と[[エドワード6世 (イングランド王)|エドワード6世]]）&amp;quot;と記されていた。[[エドワード7世 (イギリス王)|実在のエドワード7世]]とは異なる）の統治を通して発展を続けた。&lt;br /&gt;
: エリザベス3世の統治時代、ヨーロッパの大部分を征服した[[ナポレオン・ボナパルト|ナポレオン]]は、イングランドへの上陸を目論むと、[[トラファルガーの海戦]]に勝利して制海権を掌握し、12万の軍勢と共にロンドンへと進軍した。皇暦1807年、エリザベス3世は[[エディンバラ]]へ追い込まれ、親ナポレオン派の革命勢力に捕縛されて王政廃止を迫られた（「エディンバラの屈辱」）。この窮地を救ったのが、ブリタニア公リカルドとその部下にして親友である「ナイトオブワン」リシャール・エクトル卿であり、彼らの尽力によってエリザベス3世は[[13植民地|植民地アメリカ]]へと逃れ、新大陸東部に首都を定めた（「新大陸への遷都」）。&lt;br /&gt;
: その後、テューダー朝の血筋が途絶えた際にブリタニア公リカルドが王位を継承し帝政を施行。[[国号]]を「'''神聖ブリタニア帝国'''」に変更し、リカルド・ヴァン・ブリタニア1世として皇帝に即位した。同時に皇暦を制定し、同年を皇暦1813年とした。またリカルドは「ブリタニア年代記」の編纂を指示している。その後、ブリタニア大陸では「北南戦争」と呼ばれる戦争が起こなわれている。&lt;br /&gt;
: ブリタニア本土の地名は[[カリフォルニア州|カリフォルニア]]や[[ダラス]]のような実在の地名と、帝都ペンドラゴンのような架空の地名が混在している。&lt;br /&gt;
: 皇暦2010年の日本侵攻の際には、ブリタニア大陸以外に[[アリューシャン列島]]・[[ハワイ]]・[[ミクロネシア連邦|ミクロネシア]]・[[フィリピン]]等から侵攻をしている事から、少なくともこれらの地域に拠点が存在する（小説によれば2009年にインドシナ半島に侵攻、エリア10として自国に編入したため、それに対抗して中華連邦およびE.U.は日本を誘いブリタニアに対する経済制裁を実行したとされる）。&lt;br /&gt;
:; エリア&lt;br /&gt;
:: 神聖ブリタニア帝国の[[植民地|属領]]を意味する。現在「エリア18」まで存在している。本編でのコーネリアとユーフェミアの会話や小説版によると、経済力や治安面に応じて上から「衛星エリア」、「途上エリア」、「矯正エリア」と格付けされている。&lt;br /&gt;
::; エリア10&lt;br /&gt;
::: ブリタニアの属領となった[[インドシナ半島]]に存在するエリア。ただしR2ではインドシナ半島は中華連邦の領土となっている。&lt;br /&gt;
::; エリア11&lt;br /&gt;
::: [[極東]]にかつて存在した国家「日本（ニッポン）」がブリタニアの侵攻（極東事変）により属領とされ変更された呼び名。植民地統治者である総督には皇帝の直接血縁者である皇子もしくは皇女が就任することになっており、初代総督は第三皇子クロヴィス。&lt;br /&gt;
::: ブリタニア侵攻前は[[中立国]]であり、[[首相]]を首班とする[[議院内閣制]]が採られていた（現実の日本の様に天皇制があったかどうかは不明）。世界最大のサクラダイト産出国であり、この利権を巡る対立が侵攻の原因とされている。[[富士山|フジサン]]を覆うように中腹地点までサクラダイト採掘プラントが建造されている。[[行政区分]]は現実の47[[都道府県]]で細分化されているが[[北海道]]・[[東北]]・[[関東]]・[[中部]]・[[関西]]・[[中国]]・[[四国]]・[[九州]]とブロックごとに分けて呼ばれている。ただ、現実とは異なり[[北方領土]]だけで無く、[[千島列島]]の少なくとも[[得撫島]]と[[新知島]]が領土となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;DVD収録版では北方領土のみとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: 日本が余力を残したまま降伏したのと、クロヴィスの内政能力の欠如から、ブリタニアの統治政策は十分ではなく、ブリタニア官僚の一部が私欲の為にNACに物資等を裏で提供している為、各地には要塞規模の施設や、重火器を有した軍の残党、[[レジスタンス]]などの反ブリタニア勢力が未だ多数残存している。この為、ブリタニアの支配下となっている他のエリアと比較し、抵抗活動が活発である。ブラックリベリオンでの敗戦以降は「途上エリア」（小説版より）から「矯正エリア」へと格下げとなり、コーネリアに変わって総督になったカラレスの政策により、さらなる圧政を強いられるようになったが、彼の死後に就任したナナリーがユーフェミアの遺志を継ぐ形で「行政特区日本」を設立するに至った。&lt;br /&gt;
::: [[総督府]]は[[東京|トウキョウ]]租界にあって、主に電車（[[モノレール]]）の環状線沿いに外壁が張り巡らされており、緊急時にはエリア毎にパージ（分離）する事が出来る。トウキョウ決戦時にはルルーシュがこれを利用して、全ての分離可能エリアをパージする事によりブリタニアの防衛ラインに大打撃を与えた。&lt;br /&gt;
:::; [[ゲットー]]&lt;br /&gt;
:::: 本作ではイレヴンと呼ばれる日本人が住む街を意味する。実在の地名（[[新宿]]、[[さいたま市|さいたま]]など）も登場するが、カタカナ表記（正確には英語表記）で表される。福祉支援も復旧支援もあまりされておらず、まともな職にもありつけないようで、そこに住む日本人は復旧作業をしながら細々と生活している。地下鉄跡や下水道はレジスタンスの逃走ルートなどに利用されている。&lt;br /&gt;
::; エリア18&lt;br /&gt;
::: [[砂漠]]地帯にあり[[中東]]に存在する、巨大な機動兵器（バミデス）を有していたエリア。コーネリアによって侵略された。&lt;br /&gt;
:; [[租界]]&lt;br /&gt;
:: 本作では超大国ブリタニアの国民が住むエリア内の街を意味する。&lt;br /&gt;
:: 電気中心の文明が発達したブリタニアの都市にふさわしく、租界の周辺には[[太陽光発電]][[太陽電池|パネル]]を供えたビルが立ち並ぶ。&lt;br /&gt;
:; アッシュフォード学園&lt;br /&gt;
:: 寮制の[[私立学校]]で、学園の設備はかなり整っている。ブリタニア人とイレヴンを区別しないオープンな校風。在籍する生徒は、必ずどこかのクラブに所属しなければならないことになっている。[[水泳]]・[[馬術]]などが確認されていて、活発に活動している。創立者の孫であるミレイが会長を務める生徒会も存在する。&lt;br /&gt;
:: ブラックリベリオン以降は学園自体が皇帝の命を受けた機密情報局により、ルルーシュを監視する拠点とされた。これに合わせて記憶操作を受けたミレイ、シャーリー、リヴァルを除く生徒と教師全員がブリタニア本国へ帰国させられ、ヴィレッタ達機密情報局員が教師、他の生徒が入れ替わりに学園入りした。&lt;br /&gt;
:; 行政特区日本（ぎょうせいとっくにっぽん）&lt;br /&gt;
:: ユーフェミアが発案した限定された地域内で日本の存在を認める政策。手続きを行えば特区に参加することができ、イレブンは日本人の名前を取り戻すほか、ブリタニアからの圧政や身分差別を受けることはない。そのため発表当初は大多数のイレブンに支持された。&lt;br /&gt;
:: テロリストに対する民衆の支持を無くすことでテロリストの大義名分を失わせ、逆に参加すれば武力を取り上げられる可能性もあるためテロリストに対するテロ抑止策としても有効な政策でもある。それ故にシュナイゼルはこの特区を支持した。一時期ユーフェミアによる日本人虐殺により政策が中断したものの、新総督ナナリーによって実地が進められている。&lt;br /&gt;
; E.U.&lt;br /&gt;
: 正式名称は「Euro Universe（ユーロ･ユニバース）」。ブリタニア皇帝から「権利を平等にした為に人気取りの[[衆愚政治]]に堕している」と批判されている[[民主主義]]国家。中華連邦と同じく、ブリタニアと対立する二強国の一つで、作中の描写などからヨーロッパとアフリカに領土を持つと思われる。[[エル・アラメイン|エルアラメイン]]地域でブリタニアと激戦を繰り広げていた。&lt;br /&gt;
: [[ドイツ]]州、[[フランス]]州など、現実におけるヨーロッパ各国が、構成自治州（行政だけでなく、軍事的にも個別になっている）として組み込まれていることから、中華連邦と同じく[[連邦]]制の国家である模様。&lt;br /&gt;
: R2ではシュナイゼルの辣腕により多くの領土を失い、ブリタニアに対抗する力を失いつつある。&lt;br /&gt;
; 中華連邦（ちゅうかれんぽう）&lt;br /&gt;
: ブリタニア皇帝に「富を平等にした為に国民が怠け者ばかりとなっている」と批判されている国家で、E.U.と同じくブリタニアと対立する二強国の一つ。[[連邦]]制国家であり、[[中国大陸]]を中心に朝鮮半島・[[インドシナ半島]]・[[インド亜大陸]]を領土とし、[[アジア]]の広範囲と[[シベリア]]の一部を支配している。首都は[[洛陽]]。またその領地内には、極秘裏にギアス嚮団の本拠地が構えられていた。&lt;br /&gt;
: [[天子]]を[[元首]]としその下ですべての臣民を平等とする、君主制と[[共産主義]]的な政治理念を併せ持つ国家だったが、現在では幼女である天子を傀儡にしている官僚集団「大宦官」が専横を極めており、臣民の多くは貧困に苦しんでいたが、ゼロと星刻の手により大宦官は抹殺される。&lt;br /&gt;
:; 朱禁城&lt;br /&gt;
:: 首都洛陽に位置する、天子の居城。しかし、大宦官の専横によって事実上大宦官の居城と化している。&lt;br /&gt;
:; 蓬莱島&lt;br /&gt;
:: 中華連邦領、黄海に浮かぶ潮力発電用の人工島。ゼロと大宦官の取引により、エリア11を脱出した黒の騎士団と日本人の居住地として貸与された。&lt;br /&gt;
:; 天帝八十八陵&lt;br /&gt;
:: 中華連邦に存在する歴代の天子を祭る陵墓。しかし、今の大宦官による専横もあってその神聖さも消えかかっている。&lt;br /&gt;
:; インド軍区&lt;br /&gt;
:: 中華連邦を構成する国の1つ。中華連邦より独立を図ろうとする勢力と、従来の関係を維持しようとする勢力が存在し、一枚岩ではない。前者にはラクシャータが属しており、黒の騎士団を援助している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[オーストラリア]]、[[カンボジア]]の名が作中登場するが、帰属など詳細は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 身分 ===&lt;br /&gt;
; ブリタニア皇族&lt;br /&gt;
: 現ブリタニア皇帝シャルルは108人もの皇妃を持つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;GRAPHICS ZERO&amp;quot;&amp;gt;「GRAPHICS ZERO」より&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、皇子や皇女は母親の違いによりミドルネームが異なる。ミドルネームが同じならば母親も同じである。(登場する皇族については[[コードギアスシリーズの登場人物#ブリタニア皇族|登場人物のページ]]を参照のこと)。&lt;br /&gt;
: 子供達は第11皇子のルルーシュと第12皇女のナナリーまで数名の存在が明らかにされている。&lt;br /&gt;
; ブリタニア貴族&lt;br /&gt;
: 大公爵から架空の階級である武勲候までの、以下7等爵プラス3階級の身分の者を貴族としている。現実世界における詳細は、[[爵位]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
;: [[大公]]爵（Grand Duke（グランド・デューク））&lt;br /&gt;
;: [[公爵]]（Duke（デューク））&lt;br /&gt;
;: [[侯爵]]（Marquess（マーキス））&amp;lt;ref&amp;gt;英語表記は、公開されているブリタニア貴族の位に則り記述。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;: [[辺境伯]]（Margrave（マーグレイヴ））&lt;br /&gt;
;: [[伯爵]]（Earl（アール））&lt;br /&gt;
;: [[子爵]]（Viscount（ヴァイカウント））&lt;br /&gt;
;: [[男爵]]（Baron（バロン））&lt;br /&gt;
;: [[騎士]](Knight（ナイト））&lt;br /&gt;
::: 作中では貴族の階級であるとともにブリタニア軍においてナイトメアのパイロットになることで得られる。皇族の騎士は軍の階級と同一&amp;lt;ref&amp;gt;『オトナアニメ Vol.4 (4)』 [[洋泉社]]、2007年4月。ISBN 486248140X&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;: 武勲候（Knight of honor（ナイト・オブ・オナー））&amp;lt;ref&amp;gt;架空の階級である武勲候の「候」は、公開されているブリタニア貴族の位に則り記述。「侯」の誤記ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 貴族の位に分類されていないが、作品中で騎士侯の身分の存在が明らかにされている。騎士侯は一代限りの貴族として扱われ、最も下の階級となる。平民であっても、国家功労者など一定の条件（めざましい業績を上げるなど）をクリアすれば騎士侯になれる。ヴィレッタやマリアンヌがこれにあたり、ユーフェミアの騎士となったスザクは名誉騎士侯と称された。&lt;br /&gt;
; 騎士（きし）&lt;br /&gt;
: 本来は皇族が護衛役として1名選ぶことのできる選任騎士のことで、それらの多くがナイトメアパイロットでもあったため、一般的にナイトメアのパイロットの事を呼称するようになった。選任騎士は、作中ではコーネリアのギルバート・G・P・ギルフォードとダールトン、枢木スザクの3名が確認されている。&lt;br /&gt;
; ナイトオブラウンズ&lt;br /&gt;
: 皇帝直属の騎士であり帝国最強の12騎士。ナイトオブワン以外のナンバーに上下関係はなく、実力と忠誠のみが問われており、構成員の中には女性、子供もいる。また、空席のナンバーもいくつか存在する。ナンバーズ出身は枢木スザクのみ。またラウンズたちは自分専用のKMFを所有しておりいずれも性能が高い。頂点であるナイトオブワンは植民エリアの一つを持つ権限を与えられており、スザクはその特権でエリア11を貰うつもりでいる。語源は[[アーサー王]]伝説に登場する12人の『[[円卓の騎士]](Knights of the Round Table)』。&lt;br /&gt;
: スザクは第7席にあり、ナイトオブセブンと呼ばれる。&lt;br /&gt;
; 名誉ブリタニア人&lt;br /&gt;
: 各エリアの住民が、役所に行って手続きをすると得られる称号。ナンバーズと比べ、ある程度の自由や身分を保障される。ナンバーズの間では『祖国の誇りを捨てた裏切り者』という考えが一般的。反乱防止のため携帯電話を持つことができない。&amp;lt;ref&amp;gt;小説より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ナンバーズ&lt;br /&gt;
: ブリタニア人が占領下の住民を総称して呼ぶ言葉。エリア11の住民（日本人）をイレヴンと呼ぶように、エリアナンバーで呼称される存在であることから来る蔑称でもある。原則として国外への渡航権は認められておらず、ブリタニア本国や他の属領へ往来する権利も認められていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称・呼称 ===&lt;br /&gt;
; オール・ハイル・ブリタニア&lt;br /&gt;
: ブリタニア軍人を中心にブリタニア人が使用する「ブリタニア万歳」を意味した言葉。&lt;br /&gt;
: なお“'''All Hail Britannia!!!'''”は神聖ブリタニア帝国[[国歌]]のタイトルでもあり、ブリタニアでの重要な式典（クロヴィス[[国葬]]）等で演奏される（歌詞全文及び日本語訳はO.S.T第1弾を参照）。&lt;br /&gt;
; イエス・ユア・マジェスティ（Yes, Your Majesty.）&lt;br /&gt;
: ブリタニア皇帝に対する「了解」の意を込めた返事。「はい、陛下」。R2ではジェレミアがルルーシュに対して使っている。&lt;br /&gt;
; イエス・ユア・ハイネス（Yes, Your Highness.）&lt;br /&gt;
: ブリタニア皇族に対する「了解」の意を込めた返事。「はい、殿下」。&lt;br /&gt;
; イエス・マイ・ロード（Yes, My Lord.）&lt;br /&gt;
: ブリタニア軍人が上官に対する「了解」の意を込めた返事。「はい、我が主」あるいは、もっと意訳すると「はい、閣下」となる。&lt;br /&gt;
; オレンジ&lt;br /&gt;
: ゼロ＝ルルーシュが護送中のスザクを救出しようとした際、ジェレミアに対し「公表する」と脅した謎の単語。実は陰謀を匂わせた単なるハッタリであったが、その後ギアスに操られたジェレミアはゼロを'''全力で'''見逃してしまったために「オレンジ疑惑」として勝手に一人歩きしてしまい、軍の疑惑を招く。以後、ジェレミアの蔑称（視聴者の間では愛称）となった。現在では公式サイトでもネタとして定着している。なぜルルーシュがこの単語を選んだのかは不明（しかし、生徒会のイベントで「オレンジデー」というものがあったとルルーシュの口から語られている）。&lt;br /&gt;
:; 全力&lt;br /&gt;
:: 「私たちを全力で見逃せ」というギアスに操られたジェレミアが、「'''全力をあげて奴らを見逃すんだ!'''」という珍妙な言い回しでゼロを逃がすことを部下に命じたことから、上記の「オレンジ」同様、視聴者の間でジェレミアの蔑称かつ愛称として使われている。また、「オレンジ」同様に公式サイトや[[アニメ雑誌]]などでキャッチフレーズとしてよく使用されている。&lt;br /&gt;
; ブリキ野郎&lt;br /&gt;
: 日本人が呼ぶ、ブリタニア人の蔑称。名前の由来は「ブリタニアの[[鬼畜]]野郎」を略した「ブリ鬼野郎」や「（KMFという）[[ブリキ]]に乗って攻めてくる奴ら」を指した「ブリ機野郎」の意味としても使われる。&lt;br /&gt;
; イレヴン&lt;br /&gt;
: ブリタニア当局や一般的なブリタニア人が、名誉ブリタニア人でない日本人を呼ぶ際の正式名称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
==== 日本 ====&lt;br /&gt;
; 黒の騎士団（くろのきしだん）&lt;br /&gt;
: サイタマゲットーでゼロが一時的に指揮した「ヤマト同盟」の一方的な敗北を機に、シンジュクゲットーで反ブリタニアを掲げ抵抗活動を行っていた「扇グループ」を中核にゼロが組織した。日本解放戦線壊滅後のエリア11における最大の反ブリタニア勢力である。結成初期のアジトは大型居住空間付きの車輌（元の持ち主にルルーシュがギアスをかけて自分に譲らせたもの）で、騎士団の国外追放後は中華連邦にある蓬莱島を拠点としている。活動初期にはキョウトから提供されたKMFや艦船の他、ブリタニアから奪取したガウェインを保有運用していたが、R2では紅蓮を残しその殆どが失われ、ラクシャータが新たに開発した暁や斑鳩などの新型兵器を主戦力としている。&lt;br /&gt;
: ホテルジャック事件で「日本解放戦線」の強硬派から、人質にされていたブリタニア人救出後、ゼロにより世間へその創設が宣言された。「武器を持たない全ての者の味方である」とし、強者が弱者を一方的に殺す事を否定している。以後、法で裁けない悪を一方的に断罪していった為、多くのイレヴンや一部ブリタニア人の支持を受け、入団希望者を増やし組織を拡大している。メンバーは黒い制服を着用し、活動時には黒のバイザーと帽子で素顔を隠している。ラクシャータ入団後は、インド軍区の潜水艦を入手し遠征活動もしている。&lt;br /&gt;
: サブタイトルに描かれている紋様は黒の騎士団のエンブレムであり、エースパイロットのスーツの左胸にも描かれている。&lt;br /&gt;
; 日本解放戦線（にっぽんかいほうせんせん）&lt;br /&gt;
: ナリタを本拠地とし、ブリタニアの侵略後に旧日本軍の軍人を中心に組織されエリア11最大の反ブリタニア勢力だった。片瀬をリーダーとし藤堂、四聖剣らを客分として擁している。強硬派と穏健派に別れ、一枚岩の組織では無かった。ナリタ攻防戦で弱体した後、片瀬の死を機に壊滅する。&lt;br /&gt;
; 扇グループ（おうぎグループ）&lt;br /&gt;
: 後に黒の騎士団の母体となる、扇要をリーダーとした反帝国グループ。メンバーにはカレン、玉城、井上、南、吉田、杉山、永田などがいる。かつては、カレンの兄・ナオトがリーダーを務めていた。小説「朱の軌跡」では、料理が趣味だった真田、世話好きだった門倉、女性恐怖症だった山崎、元女子バスケ日本代表だった小笠原など、作戦中で死亡してしまった人物をカレンが思い出すシーンがある。&lt;br /&gt;
; キョウト&lt;br /&gt;
: 旧財閥系家門であり、皇神楽耶を頭首に、桐原泰三・刑部辰紀（声：[[真殿光昭]]）、公方院秀信、宗像唐斎、吉野ヒロシの5名が重鎮となり組織された、エリア11の[[秘密結社]]。本来は枢木家もキョウト六家の一つだったが、ゲンブが亡くなり、一人息子のスザクは絶縁状態にある為キョウト六家から外されている。ブリタニアへの抵抗活動を行っているエリア11の複数の組織へ、兵器などの支援を行っている。日本解放戦線が壊滅後、主な支援の対象を黒の騎士団へと移す。&lt;br /&gt;
: 表向きは、内政省の管理下でエリア11の自治を司るイレヴンの代表団“NAC”として一部のブリタニア官僚とも関係があり、利益供与を行う代わりに組織の活動を半ば黙認させていた。総督府内の会議で、NACがキョウトである疑いが濃厚とされたことで、結社の実態がブリタニア側に明らかにされ、ユーフェミアの「行政特区日本」宣言をきっかけに証拠を抑えられる。これによってキョウトと繋がっていたブリタニア官僚は摘発され、桐原もダールトンから黒の騎士団への支援を取り止めるよう恫喝される。しかし、ユーフェミアによる虐殺後黒の騎士団を指揮下に置こうとしたが、逆に吸収された。その後、ブラックリベリオンの敗北で神楽耶を除く全員が捕まり、処刑された。&lt;br /&gt;
: ブラックリベリオン後は事実上解散状態となるが、皇家が経営する「皇コンツェルン」は健在であり、神楽耶とも繋がっている。&lt;br /&gt;
; 反ブリタニア武装勢力&lt;br /&gt;
: 反ブリタニアを掲げ、日本各地でレジスタンスをしている武装組織。シンジュクゲットーの「扇グループ」を始め、中部地区の「サムライの血」、サイタマゲットーの「ヤマト同盟」、ナリタの旧日本軍軍人で組織された「日本解放戦線」などといった組織が存在する。&lt;br /&gt;
; [[主義者]]&lt;br /&gt;
: 本作ではブリタニア人でありながらブリタニアの政策に反対する人間のこと。ルルーシュ・ディートハルト・カレン・ジェレミア等がこれにあたる。元来は大日本帝国に於いて共産主義者や社会主義者を指す隠語であり、本作での用法は元来の『主義者』達が日本人でありながら[[大日本帝国]]の政体や亜細亜植民地支配に反対したことなどに由来している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ブリタニア帝国 ====&lt;br /&gt;
; [[親衛隊]]（しんえいたい）&lt;br /&gt;
: 総督・副総督に就任した皇族の選任騎士を中心に構成された部隊。&lt;br /&gt;
; RPI&lt;br /&gt;
: 皇立機甲歩兵に当たるKMF。'''R'''oyal '''P'''anzer '''I'''nfantryの頭文字の略称。&lt;br /&gt;
; グラストンナイツ&lt;br /&gt;
: コーネリア軍所属の、5名からなるエリート騎士。いずれも仮面を着けており、本国からエリア11のブリタニア軍再編のため呼び寄せられた。ダールトンが身寄りのない子供を集めて騎士に育て、それ故に彼らもダールトンへの忠義が厚い。DVD収録のオーディオコメンタリーでダールトンは息子たちと呼び、実際に全員が義父と養子の関係を結んでいる。語源は[[アヴァロン]]の候補地「グラストンベリー」。&lt;br /&gt;
; 純血派（じゅんけつは）&lt;br /&gt;
: ブリタニア軍はブリタニア人のみで構成されるべきと言う思想を掲げるブリタニア軍人の総称。純血派に属するメンバーは制服に純血派の印（赤い羽根モチーフの飾り）をつけている。サザーランド（純血派仕様）に搭乗する。枢木スザク強奪事件がきっかけで解散する。&lt;br /&gt;
; 特別派遣嚮導技術部（とくべつはけんきょうどうぎじゅつぶ）&lt;br /&gt;
: 略称は'''特派'''。シュナイゼルが管轄するブリタニア軍の技術部。ランスロット、ガウェイン、アヴァロンの開発を行った。ロイドを筆頭に数人の技術者らがエリア11にて活動。セシルの他、デヴァイサーとしてスザクも所属。&lt;br /&gt;
: スザクがナイトオブラウンズの一員となってからは、スザク専属のKMF開発チーム「キャメロット」へ発展解消した。&lt;br /&gt;
; 機密情報局（きみつじょうほうきょく）&lt;br /&gt;
: 皇帝直属の組織。R2で登場。目的はC.C.の捕獲にあり、記憶を失ったルルーシュの監視を行うと同時にC.C.がルルーシュと接触する機会を窺っていた。ヴィレッタ率いる部隊がアッシュフォード学園にて教師に成り済ましている他、ルルーシュの部屋や学園敷地内各所に監視カメラを設置しており、学園の地下室に司令部を設置している。学園敷地外での監視を担当する「カルタゴ隊」（TURN3のヴィレッタ達の会話より）は、バベルタワー内での戦闘で全滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ギアス嚮団 ====&lt;br /&gt;
ギアス能力者を誕生・研究する秘密組織。あくまで武装組織ではなく、被検体とされたギアス能力者以外は全て研究員で構成されている。最高権力者である嚮主にはC.C.のような不死の体を持つ者が祀り上げられ、現在はV.V.がC.C.の跡を継いで嚮主となっている。V.V.が当主となってからは、中華連邦領土内に本拠地を構えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャーリーがギアスに一生を翻弄された事に憤慨したルルーシュの命により、黒の騎士団零番隊によって壊滅させられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事件 ===&lt;br /&gt;
'''本編開始前'''&lt;br /&gt;
; [[厳島]]の奇跡&lt;br /&gt;
: 7年前の日本占領戦において唯一ブリタニアが黒星を付けられた戦い。藤堂が「奇跡の藤堂」と呼ばれる由縁でもあるが、実際には藤堂の情報分析・指揮の能力によってもたらされた勝利である。「奇跡」という名が一人歩きし、日本解放戦線をはじめ一部の日本人が藤堂に過剰な期待を寄せることとなった。&lt;br /&gt;
; 極東事変&lt;br /&gt;
: 皇暦2010年に起こった神聖ブリタニア帝国による日本侵攻を指す（この名称は小説版で初出）。&lt;br /&gt;
'''本編開始後'''&lt;br /&gt;
; シンジュク事変&lt;br /&gt;
: クロヴィス総督時の、レジスタンスによるC.C.（公式には毒ガス）強奪からクロヴィス暗殺まで。一連の戦闘によって、比較的復旧が進んでいたシンジュクゲットーは人的・物的共に大被害を受けた。&lt;br /&gt;
; 枢木スザク強奪事件&lt;br /&gt;
: 通称「オレンジ事件」。クロヴィス暗殺の実行犯として逮捕された枢木スザクの軍事法廷へ送られる際に暗殺の真犯人であるゼロが現れ、純血派がゼロに枢木スザクを引き渡した事件。これにより純血派は解散を余儀なくされ、ジェレミアが「オレンジ」と呼ばれることとなった。この事件によりゼロが世間に広く知れ渡ることになる。&lt;br /&gt;
; ホテルジャック事件&lt;br /&gt;
: コーネリア総督時、劇中で起こった日本解放戦線によるホテルジャック事件。サクラダイト生産国会議の会場であった河口湖コンベンションセンターホテルを草壁率いる日本解放戦線強硬派が襲撃し、民間人を含む多数の人質を確保して篭城した。最終的には、黒の騎士団の介入で草壁が自殺し、事件が終結した。事件終結直後にゼロによる黒の騎士団の結成が宣言された。&lt;br /&gt;
; キュウシュウ戦役&lt;br /&gt;
: コーネリア総督時、キュウシュウで起こったテロ事件を指す。元枢木政権のメンバーだった澤崎敦が、中華連邦の曹将軍の助力でフクオカ基地を占拠、そこから独立主権国家「日本」の再興を宣言した。ブリタニア軍の進軍を天候の助けもあって許さず、単機で乗り込んできたランスロットを追い詰めたが、ゼロの乗るガウェインが乱入し形勢は逆転。澤崎と曹将軍らは拘束された。なお、公式にはゼロの助力はなかったことになっている。&lt;br /&gt;
; ブラックリベリオン&lt;br /&gt;
: ユーフェミアによる日本人虐殺を止めた黒の騎士団が、ブリタニアに反攻する日本人達を率いてトウキョウ租界に進軍した事件。最終的にはゼロが戦線を離脱し統制がとれなくなった黒の騎士団が敗北し、構成員のほとんどは逮捕、わずかに逃れた者たちも地下潜伏や他国への亡命を余儀なくされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; サクラダイト&lt;br /&gt;
: [[富士山]]近辺で採掘される[[レアメタル]]。[[高温超伝導|高温超電導]]体の調整に欠かすことができない物質で、世界の安全保障に関わる戦略物資である。極めて引火性の強い液体状のサクラダイトを輸送する描写が劇中でなされている。日本はこの鉱物の世界最大の産出国（シェアの約70%）であり、それゆえにブリタニアの日本侵略の名目にされた。年に一度生産国会議が行われており、国際分配レートが決められている。&lt;br /&gt;
: ヨーロッパでは[[ストーンヘンジ]]周辺などから『[[賢者の石]]』としてサクラダイトが少量だが発見されている。かつての日本では「桜石（実在する、[[菫青石|コーディアライト]]が雲母化したものとは異なる）」と呼ばれており、それを求めて[[大航海時代]]の進展が即され、それが新大陸の発見に繋がった。&lt;br /&gt;
: ある特殊な干渉を与えると活動を停止する習性があり、ラクシャータはこの習性を利用してゲフィオンディスターバーを完成させた（副産物として[[レーダー]]探査を無効にするステルスも完成させた）。&lt;br /&gt;
; リフレイン&lt;br /&gt;
: イレヴンの間で蔓延している違法[[薬物]]。中華連邦からキュウシュウルートで持ち込まれている。中毒に陥ると過去に戻った気になり、やがては発狂に至る。現実の[[麻薬]]同様所持は厳罰の対象である（カレンの母親は[[懲役]]20年の判決を受けた）。&lt;br /&gt;
; 皇暦(a.t.b.)&lt;br /&gt;
: ブリタニア即位紀元 (''Ascension Throne Britannia'') の略称。ブリタニア皇家の始祖とされるアルウィン1世が、[[アウグストゥス]]治下の[[ローマ帝国]]から独立を獲得し、[[ケルト人|ケルト]]の部族長として即位した年を元年とするブリタニアの[[紀年法]]。リカルド・ヴァン・ブリタニア1世によって制定された。神聖ブリタニア帝国本土及び属領（エリア）で広く使用されている。名誉ブリタニア人の任命試験にも出題される。&lt;br /&gt;
; 神聖ブリタニア帝国旗&lt;br /&gt;
: [[国旗]]は青地に赤十字の中央に[[国章]]である王冠と盾を配する。盾には「[[王権|帝権]]」の象徴である[[ライオン]]と「死と再生」及び「智恵」を象徴する[[蛇]]が配されている。このライオンは尻尾が蛇となっており[[キマイラ]]の一種であるが、お互いをくわえようとする姿は「[[ウロボロス]]」の構図であり、[[永劫回帰]]や[[不老不死]]、叡智を意味し、帝国の永続性を象徴している。&lt;br /&gt;
; ラグナレクの接続&lt;br /&gt;
: C.C.との契約をルルーシュが結んだ時、フラッシュバックの中でブリタニア皇帝が[[神殿]]の[[祭壇]]らしき場所で言った台詞。神話を再現する行為らしく詳細は不明、ラグナレクとは[[北欧神話]]において神々と巨人族が争う'''世界終末戦争'''を指し、[[ラグナロク]]ともいう。&lt;br /&gt;
; 実験適合生体&lt;br /&gt;
: C.C.（CODE-R）の特性を再現するための実験体らしいが、詳細は不明。ナリタ攻防戦後のジェレミアが該当し、主に左半身に機械のようなものがつけられている（左肩には放熱フィンを装備している）。また、左目は緑色になっており一見すると普通の目のようだが、機械の配線のような物が内部から光りだすことがある。&lt;br /&gt;
; 壁の印&lt;br /&gt;
: ギアスの持続時間を調べるためにルルーシュに命令されたアッシュフォード学園の女生徒が毎日学園の屋上の壁に付けている印。壁の印で5話から何日時間が経過しているかが分かる&amp;lt;ref name=&amp;quot;audiocomment08&amp;quot;&amp;gt;製品版DVD特典「第8話オーディオコメンタリー」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。DSゲーム版では印をつける少女にギアスを実験をする展開がある。&lt;br /&gt;
; 思考エレベータ&lt;br /&gt;
: 世界各地にある[[超古代文明|超古代遺跡]]。C.C.の額やギアス発動時に出る物と同じ模様があり、ルルーシュが近づくと作動した。『世界の謎』を解くための重要なものとみなされ現ブリタニア皇帝が執着している。クロヴィスが発見し、バトレーが管理する神根島遺跡を除き全てが[[天領]]とされている。ブリタニアの世界侵攻はこの遺跡の有る場所に沿って行われているとバトレーは推測している。&lt;br /&gt;
; アーカーシャの剣&lt;br /&gt;
: 皇帝が普段身を置いている神殿の呼称。皇帝は「神を殺すための武器」と称しており、V.V.との契約、思考エレベータに関連があると思われる。現在皇帝とV.V.以外でこの場所を訪れているのはルルーシュ・C.C.・ナナリー・スザクのみであり、シュナイゼルやナイトオブラウンズすらこの存在を知らない。&lt;br /&gt;
:なお、[[アカーシャ|アーカーシャ]]とは[[仏教]]の[[空 (仏教)|空]]や[[インド哲学]]の[[虚空]]などを意味する[[サンスクリット語]]。&lt;br /&gt;
; ミレイのイベント&lt;br /&gt;
: アッシュフォード学園の生徒会長ミレイ・アッシュフォードが発案したイベント。どれもがかなり特殊であり、ルルーシュはかなり嫌がっている。なお、これまで実行が確認されたのはナイトオブセブン歓迎会と学園祭で行ったナイトメアで巨大ピザ作成、男女逆転祭り、キューピッドの日、失恋コンテストである。&lt;br /&gt;
;; 巨大ピザ作成&lt;br /&gt;
:: スザクがガニメデを操縦して直径12ｍ程の巨大ピザを作成する。学園祭とナイトオブセブンとなったスザクの歓迎会で実行しようとした。ピザには目が無いC.C.もそれを食べるために追われる身にも関わらず学園祭や歓迎会に赴いている。学園祭ではユーフェミアが学園祭に訪れた混乱の中でスザクがピザ生地を落として失敗。2回目にはC.C.がトマトソース入りの箱に入ってしまい、それをジノがピザ生地にかけようとしてC.C.が人目に晒される危機からルルーシュによって台無しになった。&lt;br /&gt;
;; 男女逆転祭り&lt;br /&gt;
:: 男が女装し、女が男装するイベント。だがこのイベントが原因でその方面に目覚めたのが三人おり、一人はルルーシュ達の担任であった。ルルーシュ自身はこのイベントを特に嫌っているが、完璧なまでの女装姿を披露している。&amp;lt;ref&amp;gt;ピクチャードラマ･「STAGE 9.33」より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;; キューピットの日&lt;br /&gt;
:: ミレイが自身の卒業イベントとして発案した。男子は青いハート型の帽子、女子はピンクのハート型の帽子を被り、相手の帽子を奪って被れば、その両者は会長権限でカップルになる公約がある。&lt;br /&gt;
:: ルルーシュはこのイベントで影武者の咲世子が築いた108人の女性との関係を清算しようとしたが、ミレイがルルーシュの帽子に部費十倍の懸賞を懸けたため各部に追われる身となった。アーニャがモルドレッドまで駆り出し軍が出撃する事態になったが、最終的にルルーシュとシャーリーが学園公認の恋人となった。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - 内田健二、[[竹田菁滋]]、[[川城和実]]&lt;br /&gt;
* ストーリー原案 - [[大河内一楼]]、[[谷口悟朗]]&lt;br /&gt;
* [[シリーズ構成]] - 大河内一楼&lt;br /&gt;
* 副シリーズ構成 - [[吉野弘幸 (脚本家)|吉野弘幸]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]原案 - [[CLAMP]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[木村貴宏]]&lt;br /&gt;
* ナイトメアデザイン - [[安田朗]]、中田栄治、阿久津潤一（ビークラフト）&lt;br /&gt;
* [[メカニカルデザイン|メカデザイン]]、コンセプトデザイン - 寺岡賢司&lt;br /&gt;
* メインアニメーター - 木村貴宏、[[千羽由利子]]、中田栄治、[[中谷誠一]]&lt;br /&gt;
* [[美術監督]]・美術ボード - 菱沼由典&lt;br /&gt;
* [[色彩設定|色彩設計]] - 岩沢れい子&lt;br /&gt;
* [[撮影監督]] - 大矢創太&lt;br /&gt;
* 編集 - 森田清次&lt;br /&gt;
* 3DCGディレクター - 渡辺哲也&lt;br /&gt;
* 2DCGディレクター - [[三好正人]]&lt;br /&gt;
* 特殊設定 - [[森田繁]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[中川幸太郎]]、[[黒石ひとみ]]&lt;br /&gt;
* [[音響監督]] - [[浦上靖夫]]、[[井澤基]]&lt;br /&gt;
* 音響制作 - [[AUDIO PLANNING U]]&lt;br /&gt;
* 担当デスク - 浦上慶子&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - [[APU MEGURO STUDIO]]&lt;br /&gt;
* ミキサー - 内山敬章&lt;br /&gt;
* アシスタントミキサー - 大城久典&lt;br /&gt;
* [[音響効果]] - 庄司雅弘（[[フィズサウンドクリエイション]]）&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 石川吉元（[[JVCエンタテインメント|flying DOG]]）、外村敬一（[[ソニー・ミュージックエンタテインメント|Sony Music Entertainment]]）、真野昇（サンライズ音楽出版）&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー - 里吉純、稲垣浩文、細川修&lt;br /&gt;
* [[プロデューサー]] - [[諸冨洋史]]、河口佳高、峯岸卓生、湯川淳&lt;br /&gt;
* 副監督 - [[村田和也]]&lt;br /&gt;
* 監督 - 谷口悟朗&lt;br /&gt;
* 製作 - [[毎日放送]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]、コードギアス製作委員会（サンライズ、[[バンダイビジュアル]]、[[バンダイ]]、[[バンダイナムコゲームズ]]、[[博報堂DYメディアパートナーズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1期 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
: 第1クール（STAGE 1 - 12） - 「'''[[COLORS (FLOW)|COLORS]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[FLOW]]、作詞 - KOHSHI ASAKAWA,KEIGO HAYASHI、作曲 - TAKESHI ASAKAWA、編曲 - FLOW &amp;amp; KOICHI TSUTAYA&lt;br /&gt;
: 第2クール（STAGE 13 - 23） - 「'''[[解読不能]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[ジン (バンド)|ジン]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
: 第1クール（STAGE 1 - 12） - 「'''[[勇侠青春謳]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[ALI PROJECT]]、作詞 - 宝野アリカ、作曲 - 片倉三起也&lt;br /&gt;
: 第2クール（STAGE13 - 23） - 「'''[[モザイクカケラ]] '''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[SunSet Swish]]&lt;br /&gt;
; テーマ曲&lt;br /&gt;
: （STAGE 24・25、SPECIAL EDITION） - 「'''[[瞳ノ翼]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[access (音楽ユニット)|access]]&lt;br /&gt;
; 挿入歌&lt;br /&gt;
: 「'''Stories'''」STAGE 5・13・25、SPECIAL EDITION、「'''Masquerade'''」STAGE 14、SPECIAL EDITION（O.S.T.1に収録）&lt;br /&gt;
: 「'''Alone'''」STAGE 21、「'''Innocent Days'''」STAGE 22・23、SPECIAL EDITION（O.S.T.2に収録）&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[黒石ひとみ|Hitomi]]&lt;br /&gt;
: 「'''ピカレスク'''」STAGE17、「'''Callin' '''」STAGE 20（O.S.T.2に収録）&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[酒井ミキオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2期（R2） ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
: 第1クール（TURN 01 - 12）&lt;br /&gt;
: 「'''[[O2 (ORANGE RANGE)|O2]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[ORANGE RANGE]]、作詞・作曲 - ORANGE RANGE&lt;br /&gt;
: 第2クール（TURN 13 -）&lt;br /&gt;
:「'''[[WORLD END]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[FLOW]]、作詞 - KOHSHI ASAKAWA,KEIGO HAYASHI、作曲 - TAKESHI ASAKAWA、編曲 - FLOW &amp;amp; KOICHI TSUTAYA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
: 第1クール（TURN 01 - 12）&lt;br /&gt;
: 「'''[[PANIC FANCY|シアワセネイロ]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - ORANGE RANGE、作詞・作曲 - ORANGE RANGE&lt;br /&gt;
: 第2クール（TURN 13 -）&lt;br /&gt;
:「'''[[わが臈たし悪の華]]'''」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[ALI PROJECT]]、作詞 - 宝野アリカ、作曲 - 片倉三起也&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
放送日はMBSを基準としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第1期===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref name=&amp;quot;subtitle&amp;quot;&amp;gt;サブタイトルの語句間が空いているのは演出意図によるもの（本編での表記に準じた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督!!総作画監督!!初回放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||魔神 が 生まれた 日||rowspan=&amp;quot;8&amp;quot;|[[大河内一楼]]||[[谷口悟朗]]||秋田谷典昭||[[千羽由利子]]&amp;lt;br /&amp;gt;中谷誠一||[[木村貴宏]]&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2006年10月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||覚醒 の 白き [[騎士]]||[[須永司]]||三好正人||佐光幸恵&amp;lt;br /&amp;gt;山根理宏||rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2006年10月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||偽り の クラス メイト||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|村田和也||しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;高瀬健一||2006年10月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||その 名 は ゼロ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||三宅和男||高橋晃||2006年10月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||[[皇女]] と [[魔女]]||鳥羽聡||坂本修司&amp;lt;br /&amp;gt;前田清明||2006年11月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||奪われた [[仮面]]||村田和也||工藤寛顕||高橋晃||2006年11月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||コーネリア を 撃て||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||秋田谷典昭||中谷誠一||2006年11月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||黒 の 騎士団||馬場誠||佐光幸恵||2006年11月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8.5||仮面 の 軌跡||colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|総集編||2006年11月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||リ フ レ イ ン||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|大河内一楼||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|村田和也||しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;高瀬健一||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2006年12月7日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||紅蓮 舞う||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||三宅和男||米山浩平&amp;lt;br /&amp;gt;池田有||2006年12月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||[[成田|ナリタ]] 攻防戦||鳥羽聡||千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2006年12月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||[[京都|キョウト]] から の 使者||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[吉野弘幸 (脚本家)|吉野弘幸]]||[[望月智充|坂本郷]]||工藤寛顕||高橋晃||木村貴宏&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2007年1月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||シャーリー と 銃口||深海曜||秋田谷典昭||しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;高瀬健一||千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2007年1月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||ギアス 対 ギアス||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|大河内一楼||[[杉島邦久]]||馬場誠||金成范||中谷誠一||2007年1月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||喝采 の マオ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||山田徹||向山祐治&amp;lt;br /&amp;gt;佐久間健||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|木村貴宏&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2007年1月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||囚われ の ナナリー||三宅和男||天崎まなむ&amp;lt;br /&amp;gt;佐々木睦美||2007年2月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||騎 士||[[野村祐一]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|村田和也||米山浩平&amp;lt;br /&amp;gt;池田有||千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2007年2月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17.5||仮面 の 真実||colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|総集編||2007年2月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||枢木スザク に 命じる||大河内一楼||杉島邦久||鳥羽聡||石田可奈&amp;lt;br /&amp;gt;鎌田祐輔&amp;lt;br /&amp;gt;中谷誠一||中谷誠一||2007年2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||神 の 島||吉野弘幸||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||[[政木伸一]]||向山祐治&amp;lt;br /&amp;gt;佐久間健||木村貴宏&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2007年3月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||キュウシュウ 戦役||野村祐一||工藤寛顕||しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;高瀬健一||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2007年3月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||学 園 祭 宣 言 !||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大河内一楼||杉島邦久||秋田谷典昭||坂本修司&amp;lt;br /&amp;gt;鷲北恭太||2007年3月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||血染め の ユフィ||須永司||馬場誠||米山浩平&amp;lt;br /&amp;gt;池田有||2007年3月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||せめて哀しみとともに||大河内一楼&amp;lt;br /&amp;gt;野村祐一||杉島邦久||政木伸一||石田可奈&amp;lt;br /&amp;gt;[[板垣敦]]&amp;lt;br /&amp;gt;田畑壽之||中谷誠一&amp;lt;br /&amp;gt;木村貴宏&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2007年3月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||崩落 の ステージ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大河内一楼||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||三宅和男||しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;高瀬健一||中谷誠一||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年7月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||ゼ ロ||鳥羽聡||千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2期（R2） ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル&amp;lt;ref name=&amp;quot;subtitle&amp;quot; /&amp;gt;!!脚本!!コンテ!!演出!!作画監督!!総作画監督!!初回放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||魔神 が 目覚める 日||rowspan=&amp;quot;15&amp;quot;|大河内一楼||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||秋田谷典昭||石田可奈||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2008年4月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||日本 独立 計画||鳥羽聡||坂本修司||2008年4月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||囚われ の 学園||村田和也||馬場誠||しんぼたくろう||2008年4月20日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||逆襲 の 処刑台||杉島邦久||三宅和男||嘉手苅睦||中谷誠一||2008年4月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||ナイト オブ ラウンズ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||秋田谷典昭&amp;lt;br /&amp;gt;三宅和男||田畑嘉之||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2008年5月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||太平洋 奇襲 作戦||鳥羽聡||石田可奈||2008年5月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||棄てられた 仮面||村田和也||馬場誠||佐光幸恵||2008年5月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||百万 の キセキ||杉島邦久||三宅和男||坂本修司||2008年5月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||朱禁城 の 花嫁||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|須永司||酒井和男||千羽由利子||千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2008年6月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||神虎 輝く 刻||鳥羽聡||高乗陽子||木村貴宏&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2008年6月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||想い の 力||信田ユウ||松原一之||中谷誠一||2008年6月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||ラブ アタック !||須永司&amp;lt;br /&amp;gt;森邦宏||秋田谷典昭||しんぼたくろう&amp;lt;br /&amp;gt;小暮昌宏||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2008年6月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||過去 から の 刺客||村田和也||米田和博||田畑壽之||2008年7月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||ギアス 狩り||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|須永司||三宅和男||石田可奈&amp;lt;br /&amp;gt;板垣敦&amp;lt;br /&amp;gt;又賀大介||中田栄治||2008年7月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||C の 世界||馬場誠||佐光幸恵&amp;lt;br /&amp;gt;宮前真一&amp;lt;br /&amp;gt;中澤勇一||千羽由利子&amp;lt;br /&amp;gt;中田栄治||2008年7月20日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|date=2008年1月}}&lt;br /&gt;
* 本作はMBSにとって『[[成恵の世界]]』以来、3年ぶりの自社製作[[深夜アニメ]]。『[[アニメシャワー]]』枠以外で同局制作の新作深夜アニメが放映されるのは、同局初の深夜アニメであり[[1989年]]に放映された『[[小松左京アニメ劇場]]』以来となった。&lt;br /&gt;
* また、MBS制作深夜アニメとしてはTBSへ初めて[[逆ネット]]された作品でもある&amp;lt;ref&amp;gt;[[Japan News Network|JNN]]系列局としては、深夜アニメのTBSへの逆ネットを初めて果たした『[[ウィッチブレイド (アニメ)|ウィッチブレイド]]』を制作した[[中部日本放送]]（CBC）に次いで2局目。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ※[[1997年]]に放映されたMBS制作深夜アニメ『[[フォーチュン・クエストL]]』が[[関東圏]]では[[テレビ東京]]でネットされた例を除いて、同局制作の深夜アニメは本作までは全て（関東圏では）[[全国独立UHF放送協議会|独立U局]]でネット放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1期本放送当時 ===&lt;br /&gt;
* 本放送当時の地上波ネット局は[[#放送局|上記]]の通り全10局体制であった。これは'''TBS系列の深夜アニメの本放送ネット局の数としては歴代2位'''（歴代1位はCBC制作『[[銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]』の合計13局体制）。また、この10局体制は次番組『[[DARKER THAN BLACK -黒の契約者-]]』に引き継がれることになった。&lt;br /&gt;
** ただし、先述のように本放映終了後に放映開始の地上波16局を加えた場合、合計26局ネット&amp;lt;ref&amp;gt;JNN系列全28局中、未だ放映予定がないのは[[山陰放送]]（BSS）と[[長崎放送]]（NBC）のみで、この2局でもネットが決まれば、全てのJNN系列局で放映することになる（2008年1月現在、[[テレビ東京]]系列以外で全系列局放映を果たした深夜アニメは『[[デジタル所さん]]』『[[NANA]]』（いずれも[[Nippon News Network|NNN]]加盟局）および『[[ギルガメッシュ (漫画)|ギルガメッシュ]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）の3本のみ）。&amp;lt;/ref&amp;gt;の当作品がTBS系列深夜アニメとしては歴代1位となる&amp;lt;ref&amp;gt;'''[[全国ネット]]ではないアニメ作品'''としては、TBS制作[[全日帯アニメ]]の場合、『[[GetBackers-奪還屋-]]』が21局体制（一部地域は深夜帯放映）であった。また、他系列の深夜アニメとしては、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]制作の『[[のだめカンタービレ]]』が系列外を含めて合計23局体制（本放送終了後にネットを開始した局も含む）であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 先行放映地区と同時期開始のTBS制作の『[[あさっての方向。]]』と並んで、JNN系列局制作深夜アニメとしては初の[[文字多重放|字幕放送]]を実施（一部地域を除く。全日帯アニメ作品の一部では既に実施されていた。また、フジテレビ制作の深夜アニメでも実施されている）。&lt;br /&gt;
* 事実上[[ローカルセールス]]扱いのため、番組中の製作著作のクレジットにJNN系列のシンボルマークである[[ジ〜ン]]が表示されない（これは当作品以降のMBS木曜深夜枠放映作品でも同様であるが、他作品に関しては和文ロゴ表示ではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====（2007年秋以降）====&lt;br /&gt;
* 制作局のMBSでは[[2007年]][[10月27日]]より土曜夕方5時半枠にて再放送が行われている（関西地区限定でMBS公式携帯サイトにて男女別『今週の名場面投票』などが実施されている（再放送で実施するのは極めて異例である））が、2008年4月改編でこの時間帯はTBS制作の『[[報道特集NEXT]]』となる為、長年続いたMBS土曜5時台のアニメ枠は3月22日分をもって最後となり&amp;lt;ref&amp;gt;3月29日は『[[機動戦士ガンダム00]]（第1シーズン）』を繰り上げ放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;、3月29日から4月12日までは土曜深夜の『[[アニメシャワー]]』枠で消化した。&lt;br /&gt;
** また、[[チューリップテレビ]]では月曜昼3時から、[[IBC岩手放送]]では日曜朝5時半からの放送であり、地上波ではこの3局が全日帯での放送を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 24&amp;amp;25話に関して ====&lt;br /&gt;
* 24&amp;amp;25話本放送に先立ち、[[BIGLOBEストリーム]]にて7月20日10時から7月27日10時まで本編一挙無料放送が実施されていた。本編一挙無料放送は、年末年始に既放送分で行われたものに引き続き二回目となる。&lt;br /&gt;
* 24&amp;amp;25話のRCCでの放送時間は最初は7月29日26時35分 - 27時35分だったがその後2日早まり7月27日27時10分 - 28時10分となり、さらに2週間遅くなり最終的に8月10日26時10分 - 27時10分と二転三転している。&lt;br /&gt;
* アニマックスでは、初回放送以降は24話と25話が分けて放送された。その際は、24話冒頭と25話最後のナレーション（と「COLORS」）がない代わりに「瞳ノ翼」と「モザイクカケラ」が両方で流れたり、[http://mbs.jp/geass/]にはない25話の予告があるなど、特別仕様での放送であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2期『R2』 ===&lt;br /&gt;
{{継続中の作品|コードギアス 反逆のルルーシュR2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[山陰放送]]・[[長崎放送]]では第1期未放送。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|TBS系列日曜夕方5時のアニメ枠]]は[[1985年]]に終了したTBS制作の『[[ビデオ戦士レザリオン]]』以来およそ23年ぶりである。&lt;br /&gt;
*本シリーズでは[[ハイビジョン制作]]となり、[[地上デジタルテレビジョン放送|地上波デジタル放送]]ではフルサイズ放送である（アナログ放送では土6枠の作品と同様に13:9&amp;lt;!--14:9?--&amp;gt;[[レターボックス (映像技術)|レターボックス放送]]）。番組と連動した[[データ放送]]も行われている。&lt;br /&gt;
*[[提供クレジット]]を本編の途中に表示し、また番組冒頭に許可を得ずに[[インターネット]]で配信しないようにとの警告テロップを表示する。しかし放送開始後、インターネットの動画投稿サイトに未放送の第3話の映像の一部が漏出するトラブルが発生した。後日MBS側は配信サイトのバンダイチャンネルがアップロード中のミスが原因と発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
=== 第1期・初期放送局 ===&lt;br /&gt;
初期のネット局10局。（1話 - 23話、および8.5話、17.5話は定期放送）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近畿広域圏]]||[[毎日放送]] (MBS)||[[2006年]][[10月5日]] - [[2007年]][[3月29日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[7月28日]]（24話・25話）||木曜 25時25分 - 25時55分&amp;lt;br /&amp;gt;土曜 26時25分 - 27時25分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道放送]] (HBC)||2006年10月5日 - 2007年3月29日&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月4日]]（24話・25話）||木曜 26時10分 - 26時40分&amp;lt;br /&amp;gt;土曜 27時10分 - 28時10分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]||[[中部日本放送]] (CBC)||2006年10月5日 - 2007年3月29日&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月13日]]（24話・25話）||木曜 26時50分 - 27時20分&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 25時30分 - 26時30分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[東京放送]] (TBS)||2006年[[10月6日]] - 2007年[[3月30日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[7月30日]]（24話・25話）||金曜 25時55分 - 26時25分&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 28時00分 - 29時00分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡放送]] (SBS)||2006年10月6日 - 2007年3月30日&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月2日]]（24話・25話）||金曜 26時15分 - 26時45分&amp;lt;br /&amp;gt;木曜 25時44分 - 26時44分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東北放送]] (TBC)||2006年10月6日 - 2007年3月30日&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月7日]]（24話・25話）||金曜 26時15分 - 26時45分&amp;lt;br /&amp;gt;火曜 26時30分 - 27時30分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[中国放送]] (RCC)||2006年[[10月7日]] - 2007年[[3月31日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月10日]]（24話・25話）||土曜 26時40分 - 27時10分&amp;lt;br /&amp;gt;金曜 26時10分 - 27時10分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[熊本放送]] (RKK）||2006年[[10月8日]] - 2007年[[4月1日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月11日]]（24話・25話）||日曜 26時30分 - 27時00分&amp;lt;br /&amp;gt;土曜 25時10分 - 26時10分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]||[[山陽放送]] (RSK)||2006年[[10月9日]] - 2007年[[4月2日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月6日]]（24話・25話）||月曜 26時25分 - 26時55分&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 25時55分 - 26時55分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[RKB毎日放送]] (RKB)||2006年[[10月10日]] - 2007年[[4月3日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月1日]]（24話・25話）||火曜 26時28分 - 26時58分&amp;lt;br /&amp;gt;水曜 26時05分 - 27時05分（24話・25話）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1期・追加放送局（地上波） ===&lt;br /&gt;
2007年9月以降に放送を開始した地上波局。（すべて定期放送。ただし8.5話、17.5話は未放送）&amp;lt;!--現時点--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;総集編を放送しない代わりにSTAGE24・25を放送する。&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]||[[琉球放送]] (RBC)||2007年[[9月1日]] - ||土曜 27時56分 - 28時26分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知県]]||[[テレビ高知]] (KUTV)||2007年[[9月5日]] - ||水曜 25時39分 - 26時09分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]||[[テレビ山梨]] (UTY)||2007年[[9月6日]] - ||木曜 25時55分 - 26時25分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青森県]]||[[青森テレビ]] (ATV)||2007年[[9月20日]] - 2008年[[3月13日]]||木曜 25時00分 - 25時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[チューリップテレビ]] (TUT)||2007年[[10月1日]] - ||月曜 15時00分 - 15時29分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]||[[あいテレビ]] (ITV)||2007年[[10月3日]] - ||水曜 25時25分 - 25時55分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山形県]]||[[テレビユー山形]] (TUY)||2007年10月5日 - ||金曜 26時25分 - 26時55分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]||[[宮崎放送]] (MRT)||2007年10月6日 - ||土曜 26時07分 - 26時37分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[テレビユー福島]] (TUF)||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年10月7日 - ||日曜 25時35分 - 26時05分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[大分放送]] (OBS)||日曜 26時20分 - 26時50分&amp;lt;ref&amp;gt;3月16日まで。3月23日から26時20分 - 27時20分の2話連続放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石川県]]||[[北陸放送]] (MRO)||2007年[[10月11日]] - 2008年4月3日||木曜 26時25分 - 26時55分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]||[[IBC岩手放送]] (IBC)||2007年[[11月4日]] - 2008年3月30日||日曜 5時30分 - 6時00分&amp;lt;ref&amp;gt;2008年3月16日から3月30日までは5時00分 - 6時00分に2話連続放送を行った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[信越放送]] (SBC)||[[2008年]][[1月3日]] - ||月曜 26時30分 - 27時00分&amp;lt;br /&amp;gt;火曜 26時30分 - 27時00分&amp;lt;br /&amp;gt;※週2回放送&amp;lt;ref&amp;gt;放送日は1月7日以降のもの。1月3日～6日までは4日間連続放送する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口県]]||[[テレビ山口]] (tys)||2008年[[1月6日]] - ||日曜 25時05分 - 25時35分&amp;lt;br /&amp;gt;水曜 27時15分 - 27時45分&amp;lt;br /&amp;gt;※週2回放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]||[[南日本放送]] (MBC)||2008年[[1月10日]] - ||木曜 25時00分 - 26時00分&amp;lt;br /&amp;gt;※2話連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟放送]] (BSN)||2008年[[1月11日]] - ||金曜 27時05分 - 28時05分&amp;lt;ref&amp;gt;1月11日のみ27時20分 - 28時20分&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;※2話連続放送&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1期・衛星放送 ===&lt;br /&gt;
アニマックスでは1話 - 23話は定期放送。BS-iでは全て定期放送で8.5話と17.5話は未放送。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[アニマックス]]||2006年[[11月7日]] - 2007年[[5月6日]]&amp;lt;br /&amp;gt;2007年[[8月25日]]（24話・25話）||火曜 23時00分 - 23時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピート放送有り）||[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ビーエス・アイ|BS-i]]||2007年10月7日 - 2008年3月23日||日曜 11時30分 - 12時00分||[[衛星放送|BS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2期 ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送]]&amp;lt;BR&amp;gt;（一部地域除く）||[[毎日放送|MBS]]・[[Japan News Network|TBS系列]]||[[2008年]][[4月6日]] - ||日曜 17時00分 - 17時30分||MBS製作&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[衛星放送|CS放送]]||[[アニマックス]]||2008年[[5月12日]] - ||月曜 19時00分 - 19時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピート放送有り）||TBS系列より6週遅れ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前後番組 ===&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[毎日放送|MBS]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[毎日放送木曜深夜アニメ枠|木曜25:25枠]]&lt;br /&gt;
|前番組=アニメ番組枠開設前につきなし&lt;br /&gt;
|次番組=[[DARKER THAN BLACK -黒の契約者-]]&lt;br /&gt;
|4放送局=MBS制作・[[Japan News Network|TBS系列]]&lt;br /&gt;
|4放送枠=[[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ|日曜17:00枠]]&lt;br /&gt;
|4前番組=[[JNNイブニング・ニュース]]&amp;lt;ref&amp;gt;※17:20以降はローカル編成。MBSでは[[毎日新聞テレビ夕刊]]。2008年4月よりいずれも30分繰り下げ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;frame&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|4番組名=コードギアス 反逆のルルーシュR2&lt;br /&gt;
|4次番組=[[機動戦士ガンダム00|機動戦士ガンダム00&amp;lt;br&amp;gt;（第2シーズン）]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
TVシリーズは全9巻で発売。ブックレットには福山潤のメッセージや「咲世子の日記」「ルルーシュ先生のブリタニア史講座」メカ・キャラクターの解説などが載っている。&lt;br /&gt;
* 第1巻[[2007年]][[1月26日]]発売。stage1を収録。『コードギアス 緊急ナビニュース』も収録するなど、様々な特典が付属。&lt;br /&gt;
* 第2巻2007年[[2月23日]]発売。stage2 - stage4を収録。ピクチャードラマ「stage3.25」収録。初回特典は特製ブックカバー。&lt;br /&gt;
* 第3巻2007年[[3月23日]]発売。stage5 - stage7を収録。ピクチャードラマ「stage6.75」収録。初回特典はオリジナルハンカチ。&lt;br /&gt;
* 第4巻2007年[[4月25日]]発売。stage8 - stage10を収録。ピクチャードラマ「stage9.75」とTVで放送された「stage8.5」も収録。初回特典はオリジナルピンズ2種。パッケージに記載はないがCLAMP描き下ろしショートコミックが封入されている。&lt;br /&gt;
* 第5巻2007年[[5月25日]]発売。stage11 - stage13を収録。ピクチャードラマ「stage4.33」収録。初回特典はEDイラストを使用したポストカード2（全5種）&lt;br /&gt;
* 第6巻2007年[[6月22日]]発売。stage14 - stage16を収録。ピクチャードラマ「stage8.75」収録。初回特典はオリジナルピンズ2種（スザクとカレン）。&lt;br /&gt;
* 第7巻2007年[[7月27日]]発売。stage17 - stage19を収録。ピクチャードラマ「stage9.33」収録。初回特典は設定資料及びCLAMPによるショートコミック。&lt;br /&gt;
* 第8巻2007年[[8月24日]]発売。stage20 - stage22を収録。ピクチャードラマ「stage22.25 幸せな時代」収録。初回特典はオリジナルビンズ（2種類）。&lt;br /&gt;
* 第9巻2007年[[9月25日]]発売。stage23 - stage25を収録。ピクチャードラマ「stage23.95」も収録されている。初回特典は、CLAMP描き下ろしによる全巻収納BOX。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンディスク&lt;br /&gt;
ラジオ「はんぎゃく日記」出張版動画、キャラクター名台詞ランキング、続編の予告映像及び「咲世子の日記」「ルルーシュ先生のブリタニア史講座」の動画版を収録。&lt;br /&gt;
* コードギアス 反逆のルルーシュ DVDマガジン 1、2007年12月21日発売。&lt;br /&gt;
* コードギアス 反逆のルルーシュ DVDマガジン 2、2008年1月25日発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スペシャルエディション&lt;br /&gt;
* コードギアス　反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK REBELLION 2008年2月22日発売。アニメ第1期をルルーシュの視点で振り返る。C.C.役のゆかなのナレーションで展開される。3月発売のPSP版ゲームの限定版にはUMDビデオで収録される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* オリジナルサウンドトラック (O.S.T) 第1弾は[[2006年]][[12月20日]]発売。第1クールEDテーマ「勇侠青春謳」を含め、全22曲収録。ジャケットは木村貴宏描き下ろし。&lt;br /&gt;
* オリジナルサウンドトラック (O.S.T) 第2弾は2007年[[3月24日]]発売。木村貴宏描き下ろしジャケットイラスト。酒井ミキオの挿入歌「ピカレスク」、第1クールのOPテーマ「COLORS -CODE GEASS OPENING MIX-」も収録。&lt;br /&gt;
* ドラマCD『コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode』。全6巻。詳しくは[[コードギアス#ドラマCD|コードギアス]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本 ===&lt;br /&gt;
* 「GRAPHICS ZERO」ISBN 978-4048540797&lt;br /&gt;
* 「GRAPHICS ASHFORD」ISBN 978-4048540803&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アニメ雑誌]] - 2008年現在[[アニメージュ]]、[[アニメディア]]、PASHの三誌と提携している。&lt;br /&gt;
* [[毎日放送木曜深夜アニメ枠]] - 当作品より新設されたMBS深夜アニメ枠。&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ系列日曜夕方5時枠のアニメ]] - 『R2』で23年ぶりに復活する。&lt;br /&gt;
* [[過去のTBS系列番組の一覧#アニメ|JNNアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ピザハット]] - タイアップを行っている。作品中にピザやピザハットのロゴが登場する。&lt;br /&gt;
* [[バンダイ]]&lt;br /&gt;
* [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* コードギアス同様、サンライズ作品での漫画家起用作品&lt;br /&gt;
** [[機動武闘伝Gガンダム]]（[[島本和彦]]） - サンライズ作品初の漫画家起用。&lt;br /&gt;
** [[機動戦士ガンダム00]]（[[高河ゆん]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.geass.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://mbs.jp/geass/ コードギアス 反逆のルルーシュR2 MBS公式応援掲示板]&lt;br /&gt;
* [http://www.sunrise-inc.co.jp/geas/ コードギアス 反逆のルルーシュ サンライズ作品紹介ページ]&lt;br /&gt;
* [http://geass.at.webry.info/ コードギアス 反逆のルルーシュ 公式ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_geass.html コードギアス 反逆のルルーシュ BIGLOBE動画配信サイト]&lt;br /&gt;
* [http://anime.biglobe.ne.jp/titles/b000000001.html コードギアス 反逆のルルーシュ 製作委員会公認コミュニティ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{コードギアス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こときあすはんきやくのるるうしゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:コードギアス|*あにめ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 こ|ときあすはんきやくのるるうしゆ]]&lt;br /&gt;
[[Category:サンライズのロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:毎日放送の深夜アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Code Geass – Hangyaku no Lelouch]]&lt;br /&gt;
[[en:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[es:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[fr:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[he:קוד גיאס]]&lt;br /&gt;
[[id:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[it:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[kab:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[ko:코드기어스 반역의 를르슈]]&lt;br /&gt;
[[nl:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[pt:Code Geass - Lelouch of the Rebellion]]&lt;br /&gt;
[[ru:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[th:โค้ด กีอัส ภาคการปฏิวัติของลูลูช]]&lt;br /&gt;
[[uk:Code Geass]]&lt;br /&gt;
[[zh:代號基亞斯 反叛的魯路修]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=SD%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E5%8B%A2%E5%8A%9B&amp;diff=34143</id>
		<title>SDガンダムフォースの登場勢力</title>
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				<updated>2008-07-28T22:55:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''SDガンダムフォースの登場勢力'''（-とうじょうせいりょく）はアニメ『SDガンダムフォース』に登場する組織、国家につい...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''SDガンダムフォースの登場勢力'''（-とうじょうせいりょく）は[[アニメ]]『[[SDガンダムフォース]]』に登場する組織、国家について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== ネオトピア ==&lt;br /&gt;
市長はマーガレット・ギャザームーン。中心部には街のシンボルであるネオトピアタワーが聳え立っている。人とロボット（[[SDガンダムフォース#用語集|モビルシチズン]]）の共存を実現した理想郷とよばれる都市で、市長の意向により芸術活動も盛んなようである。また、あらゆる武器の携行や使用は一切禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラクロア]]や[[天宮]]の存在する世界[[SDガンダムフォース#用語集|ソラディオラーマ]]とは別の次元に存在するとされている。[[ダークアクシズ]]の侵攻を事前に察知し、秘密裏に次元防衛組織S.D.G.を設立していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の主人公の一人であるシュウトの家はネオトピアの郊外にある。ちなみにSDガンダムフォースの監督である[[アベユーイチ|阿部雄一]]によると、裏設定として人間とあまりにも酷似するロボットは作ってはいけないという法律があるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
;S.D.G.&lt;br /&gt;
:「Super Dimensional Guard（スーパーディメンショナルガード）」の略でネオトピアの自衛組織。マーガレット市長が承認しハロ長官が率いている。最高責任者はハロ長官。衛星軌道上から吊り下げられた空中基地『ブランベース』を司令部としている。基本的にSDGは防衛を目的としている組織のため、モビルアタッカー（攻撃兵）は一人もいない。&lt;br /&gt;
:二年前に次元を超えて翼の騎士ゼロが現れ、[[ダークアクシズ]]の存在が明るみとなったことがきっかけとなり設立された。[[ダークアクシズ]]のネオトピア侵攻に対し、独自に設計した戦闘用ロボット（モビルディフェンダー）の他、[[ラクロア]]の[[騎士ガンダム]]や[[天宮]]の[[武者頑駄無]]の協力を受け、これに立ち向かっていく。なお、ネオトピアの一般市民には[[ダークアクシズ]]の侵攻が本格化するまで、その存在と活動は隠蔽されていた。なお、後にブランベースは破壊されたため、基地機能は地上に移された。モビルシチズン系の隊員は主にジム系で構成され、潜水機などの大型装備品や特殊隊員は主にボールが担当している。隊員はそれぞれノーマル・ブロンズ・ゴールドの各エンブレムをつけている。&lt;br /&gt;
;ガンダムフォース&lt;br /&gt;
:キャプテンガンダムを戦闘隊長としたS.D.G.の特殊部隊。キャプテン以外の主要メンバーとして、彼の教官であり参謀核のガンバイカー（ガンパンツァー）、航空防衛戦闘員であるガンイーグル、特殊水中作業・工作・救助要員であるガンダイバーズがいる。後にシュウト・爆熱丸・ゼロ・リリ姫が参加。マドナックも本来はここに所属していた。メンバーはゴールドのエンブレムをつけている。&lt;br /&gt;
;次元パトロール&lt;br /&gt;
:異次元の警備、調査などを行っている組織。後日談でキャプテンガンダム、ゼロ、爆熱丸、シュウト、リリ姫はこの組織に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルスーツ・システム ===&lt;br /&gt;
;ガンダム&lt;br /&gt;
:SDGによって制作されたモビルディフェンダーの中で、もっとも高性能かつ主戦力として作られたガンダミウム合金を持つロボット。ラクロアの騎士ガンダム、天宮の武者頑駄無と違う点は、彼等は純然たる機械であるという事。短期間でのバージョンアップやパワーアップが可能だが、生命体でないために自己回復が不可能であり、常に人間もしくは技術者・メンテナンスシステムが必要不可欠である。&lt;br /&gt;
;GP-01/GP-04&lt;br /&gt;
:キャプテンガンダムとマドナッグに付けられているコードネーム。キャプテンガンダムにはGP-01、マドナッグにはGP-04と付けられている。02と03は存在しない（又は未登場）。由来はそれぞれのオリジナルである、「[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY]]」の[[ガンダム開発計画]]における、[[ガンダム開発計画#ガンダム試作1号機 （ゼフィランサス）|GP-01]]と[[ガンダム開発計画#ガンダム試作4号機 （ガーベラ）|GP-04]]から。&lt;br /&gt;
;ソウルドライブ&lt;br /&gt;
:キャプテンガンダムなど、限られたロボットに装備されている特殊動力源。開発者は不明。ネオトピアのロボットは基本的にこれを装備しているという説もあるが、そうだとしてもキャプテンガンダムに装備されているものは特別なものと言える。人間との心のシンクロにより、その力を無限に発揮させることが可能で、稼動すると眩しい光を放ち、最大限の輝きを見せるときはさながら太陽を閉じ込めた小さな光球である。模造品もあるが、正規品は確認される限りGP-01キャプテンガンダムとGP-04マドナッグ（ガーベラ）が装備。&lt;br /&gt;
;キャプテンシステム&lt;br /&gt;
:キャプテンガンダムの名前の由来でもある特別なシステム。ハッキング等で脅かされたモビルシチズン達の精神に直接アクセスし、的確な指示を与える事で正常な状態に戻す事ができる。しかし逆を言えば彼等を意のままに操ることも可能であり、装備されるのは後にも先にもキャプテン1人に限定されている。&lt;br /&gt;
;モビルシチズン&lt;br /&gt;
:ネオトピアに住むロボット達（一般市民）の総称。キャプテンガンダムを含めSDGメンバーは平常時は彼等に紛れて行動している。&lt;br /&gt;
;モビルアクター&lt;br /&gt;
:役者活動をしているモビルシチズンの総称。原則として武器の所持を認められていないネオトピアにおいて（SDG隊員は一般モビルシチズンとして武装を偽装もしくは解除）、ゼロと爆熱丸は武器の所有を隠すため、撮影用の武器を所有するモビルアクターとしてシュウトの母けい子やセーラから認識されている。完全善大将軍もその豪華な格好や威厳ある振る舞いからそう見られた。&lt;br /&gt;
;モビルディフェンダー&lt;br /&gt;
:キャプテンガンダムを初めとしたネオトピアを守る戦闘用ロボットの総称。武器を持つことを許されないネオトピアにおいて唯一武器を持つことを許される存在である。&lt;br /&gt;
;可変型モビルディフェンダー&lt;br /&gt;
:人型のモビルスーツ形態、戦闘機・戦車型のモビルアーマー形態に変形する機能を持ったモビルディフェンダー。この機能が搭載されているモビルディフェンダーは、ガンダイバーズ（ガンチョッパーズ）とガンパンツァーのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建築・建造物 ===&lt;br /&gt;
;ブランベース&lt;br /&gt;
:S.D.G.の基地。責任者はハロ長官。自力で浮いているのではなく、衛星からのサテライトワイヤーによって吊られている。サテライトワイヤーはガンダミウムが使われているため頑丈だが、中間地点はそうではなくそこを外されると落下してしまう。中盤では自らワイヤーを外し、落下による攻撃でビグザムを撃墜した。終盤では修理されたのかまた宙吊りになっている。普段は下の方を雲で覆い、地上からは見えないよう秘匿されている。&lt;br /&gt;
;ロボクリニック&lt;br /&gt;
:悪の心に染まったロボット達を更生させるための施設。通称『白い部屋』。平和の尊さを伝えるためのギミックが備えられており、壁にはネオトピアの映像などを上映できる装置がある。ザッパーザクはここに入れられ、結局効果のほどは無かったようだが、今まで嫌っていた有機物が平気になっている所からして全く無意味ということも無いようである。なお、ザコソルジャーなどからは、まるで洗脳施設であるかのように恐れられている。&lt;br /&gt;
;次元転送装置&lt;br /&gt;
:ベル・ウッドが開発した装置。その名の通り次元を移動することのできる画期的な装置だが、未完成で、ザクレロゲートという羅針盤的装置が無いと使えない。一度は爆熱丸に破壊されてしまった。ゲーム版（次元海賊デ・スカール）では微妙に設定が違ったため、この装置が完成した状態で登場し、キャプテン達の移動手段となった。 &lt;br /&gt;
;換装リング&lt;br /&gt;
:モビルシチズンモードなど、SDG基地外でキャプテンが戦闘形態になるために使用する移動式整備機械。キャプテンシステム発動のための専用装置も兼ねる。単独での飛行が可能である。キャプテンシステムの作動中、マグナムサイに撃たれたキャプテンとともに海に落下しキャプテンにヘビーウェポンを装備させた後、そのまま海に沈んでしまったがその後海から引き上げたのか新しく作ったのかガンダムサイに格納されている。もっとも、その後のミノフス境界ではモビルシチズン形態に換装する必要が無かったため、あまり使用はされなかった。&lt;br /&gt;
;ガンダムサイ&lt;br /&gt;
:ダークアクシズの母艦「マグナムサイ」を改良、白にペインティングしたS.D.G.の反撃に使われた母艦。操舵はライミが行っている。自己修復機能を有しており、終盤では騎馬王丸により半壊されてしまったが、最終回間近で修理が完了した模様。武装はボールを模したビーム砲。デザインは[[ムサイ]]の艦橋にガンダムの頭に代えたもの。コムサイは無いので艦首のドッキングベイはそのまま換装リングの格納庫となっている。&lt;br /&gt;
;ガンペリー&lt;br /&gt;
:キャプテンたちが移動する時に使う輸送機。S.D.G.が乗るトランスポーターや、白くペインティングされているハロ長官専用機といったバリエーションがある。&lt;br /&gt;
:「[[機動戦士ガンダム]]」の[[ガンペリー]]が元デザイン。&lt;br /&gt;
;デカボー&lt;br /&gt;
:シュウトやS.D.G.隊員が乗るボール型の乗り物。ヘリデカボーやサブマリンデカボー、タンクデカボーといったバリエーションがある。&lt;br /&gt;
:「機動戦士ガンダム」の[[ボール (機動戦士ガンダム)|ボール]]が原型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武具 ===&lt;br /&gt;
;キャプテンガンダム/ハイパーキャプテンガンダム&lt;br /&gt;
;;ライトライフル・ライトシールド&lt;br /&gt;
;:キャプテンガンダムが戦闘形態のときに装備するビームライフルとシールド。ライトシールドはハイブリッド装甲でできている。なお、ライトライフルはコムサイのビーム攻撃やクレーンロボの攻撃、グラップラーグフの斬撃で大破するほど耐久力がかなり低い。また、ライトシールドは回転させることでビーム撹乱幕を発生させることができる。&lt;br /&gt;
;;ヘビーマシンガン・ヘビーシールド&lt;br /&gt;
;:ヘビーウェポンを装備した時に装備されているビームマシンガンとシールド。なお、シールドにはミサイルやヴィンチが内蔵されている。後にハイパーキャプテンになった時にも装備していたが、ヘビーシールドは暴走したビグザムのミサイルを防いだ後砕けてしまい、ヘビーマシンガンはミサイルを打ち落とした際弾切れになった。&lt;br /&gt;
;;オプションV/オプションF/オプションZ（V [[コアファイター#コアファイターII|コアファイターII]]/F [[コアファイター#コアファイターII|コアファイターIIFb]]/Z [[ガンダム開発計画#ガンダム試作3号機 (デンドロビウム)|オーキス]]＋[[Zガンダム|ウェイブライダー]]）&lt;br /&gt;
;:キャプテンガンダムのバックパックの種類。オプションV、オプションF、オプションZの順にバーニアの出力が高くなっている。オプションVは、接近戦の場合にはVロッド（またはビームサーベル）、遠距離戦の場合にはビームキャノンになる優れもので、バーニアの出力が一段と上がっている。オプションFは主に空中戦に優れている。そしてオプションZが、攻撃力とバーニアの出力がかなり上がっており、武器はビームランチャー・ミサイルポッド・ガトリングガンと種類が増えた。&lt;br /&gt;
;;Vロッド&lt;br /&gt;
;:キャプテンがオプションVに換装した時に装備している両刃の槍。ちなみにこの武器は片方だけを装備することでビームサーベルとして使用することも可能だが、本編では特にガーベラと戦う時に使用した。刃の部分は、刃と言えるほどは伸びず、薄くビームの膜を形成したようなものになる。回転させることで攻撃を防いだり、肩に収納されているときはビームキャノンにもなる優れものである。なお、ハイパーキャプテン時にもこの武器が装備されている。「機動戦士ガンダム」のガンダムの武器ビームジャベリンが原型だが、そちらの槍は一つである。&lt;br /&gt;
;;腕部グレネード/腕部ビームガン&lt;br /&gt;
;:キャプテンの両下腕部にグレネードは各2門、ビームガンは各1門ずつ施されている。初期はグレネードだったが、ハイパーキャプテンになってビームガンに改装された。グレネードは破壊力に、ビームガンは連射性に優れている。&lt;br /&gt;
;ガンイーグル&lt;br /&gt;
;;エアリアル・ビームライフル&lt;br /&gt;
;:ガンイーグルが装備しているビームライフル。その威力はキャプテンのライトライフルをも上回る。ちなみに、発射口が[[オールレンジ攻撃#フィン・ファンネル|フィン・ファンネル]]の形のようになっている。&lt;br /&gt;
;;フィングライドユニット&lt;br /&gt;
;:ガンイーグルが装着しているバックパック。高速移動時にはフィン・ファンネルが下に下がる。ファンネルを使っての援護攻撃はできない。デザインは[[Νガンダム#νガンダム （ダブルフィン・ファンネル装備）|νガンダム （ダブルフィン・ファンネル装備）]]が装着しているダブルフィン・ファンネル。&lt;br /&gt;
;ガンダイバー/ガンチョッパー&lt;br /&gt;
;;シュノーケルビームトライデント&lt;br /&gt;
;:ガンダイバーズが接近戦の時に使用する三叉の槍。ビームサーベル（後述）と違い水中でもビーム刃が出せる。名前の通りシュノーケルに収納されている。&lt;br /&gt;
;;ビームガトリングガン・ミサイルランチャー&lt;br /&gt;
;:ガンチョッパーズの火器各種。&lt;br /&gt;
;;バックハイドロユニット&lt;br /&gt;
;:ガンダイバーズが装着している海戦仕様バックパック。これを使ってのサブマリンフェイズの変形ができる。デザインは[[リ・ガズィ#リ・ガズィ B・W・S|リ・ガズィ (B・W・S装備)]]が装着している[[リ・ガズィ#リ・ガズィ B・W・S|B・W・S]]（バックウェポンシステム）だが、分離はできない。&lt;br /&gt;
;;バックヘリユニット&lt;br /&gt;
;:ガンチョッパーズが装着している空戦仕様バックパック。これを使ってのヘリコプターフェイズの変形ができる。なお、このバックパックは主任カオ・リンがバックハイドロユニットを空戦仕様に改造したものらしい。&lt;br /&gt;
;マドナッグ&lt;br /&gt;
;;ビームマシンガン・ロングビームライフル&lt;br /&gt;
;:マドナッグが装備している飛び道具。さらにこの武器は連結させることが可能で、メガ・ビームランチャーとして使用する。ロングビームライフルは、「[[GUNDAM WEAPONS]]」の[[ガンダム開発計画#ガンダム試作4号機 （ガーベラ）|ガンダムGP04G]]の武器ロングビームライフルが原型。なおビームマシンガンは、「[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY|機動戦士ガンダム0083]]」の[[ガンダム開発計画#ガーベラ・テトラ|ガーベラ・テトラ]]が装備している。&lt;br /&gt;
;共通&lt;br /&gt;
;;バルカン&lt;br /&gt;
;:殆どのモビルディフェンダーの頭部にある、[[ガンダムシリーズ]]ではお馴染みの火器。&lt;br /&gt;
;;ビームサーベル&lt;br /&gt;
;:キャプテン・ガンイーグル・マドナッグが接近戦の時に使用する剣状の武器。水中では一瞬しかビーム刃を発生できないため水中戦には向いていない。ビームサーベルは使われているモビルディフェンダーによって収納されている部分は異なっていてキャプテンガンダムはバックパックの左側、ガンイーグルはグレネードランチャー、マドナッグはバックパックのサーベルラックに収納されている。&lt;br /&gt;
;;グレネードランチャー&lt;br /&gt;
;:キャプテン・ガンイーグル・ガンダイバーズ（ガンチョッパーズ）・ガンパンツァーの腕に装備されている火器。実際に使用したモビルディフェンダーは少なからずともキャプテンとガンダイバーのみ。なお、ガンダイバーは魚雷として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シュウトの発明品 ===&lt;br /&gt;
;タコ&lt;br /&gt;
:シュウトが3話において自分で作ったタコ。空中から安全にキャプテンを支援できるようにと作られたものだが、木槌やボンドを発射して援護することも出来る。しかしその回の終盤で墜落、破壊される。&lt;br /&gt;
;マグネローラー&lt;br /&gt;
:シュウトが4話において自分がいつも履いているローラーシューズに磁力機能をつけたもの。磁石がくっ付くものであればどこにでも張り付くことが出来る。ONとOFFも自由にできる。&lt;br /&gt;
;ボイスチェンジャー&lt;br /&gt;
:シュウトが4話において開発した発明品。どんな声でも真似することが出来る。&lt;br /&gt;
;シュウトボンド&lt;br /&gt;
:その名の通り、シュウトが使う自衛用の武器。最初はタコなどの武器として使われていた強力接着剤だったが、後に接着力を改良したのかシュウトボンドという名前がつくようになった。バックパックのビームサーベルの柄の形をしたものから発射される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラクロア ==&lt;br /&gt;
[[SDガンダム外伝 ジークジオン編|SDガンダム外伝]]の[[ラクロア|ラクロア王国]]がモデルとなった、ソラジオラーマ世界の騎士社会国家。精霊の樹と呼ばれる大樹とそれを管理するラクロア王家が統治する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精霊魔術が発達している国であり、王族・ガンダム・MS族の大部分が自身と契約した精霊による魔法を駆使する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三国の中では唯一物語開始前に敗北してしまった国であり、本編開始の2年前に[[ダークアクシズ]]の協力を得たデスサイズによって滅亡。ゼロを除いた騎士ガンダムとMS族は全滅、のほとんどが[[ダークアクシズ]]に連れ去られジェネラルジオング再生の為の材料にされる。人間と動植物はほぼ石化するなど(一部の人間は奴隷として、植物は僅かに残っている)、被害も最も大きい。また、最終回まで国の機能は石化によって凍結されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町全体を精霊の樹が覆っているようになっており、プリンセスローズなど美しい花々が飾られている。また、住民達のファッションは、それぞれかなり特徴的なものになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応、設定上では近隣にブリティス王国など他国が存在するらしいが、本作では未登場。尚、この作品に登場している騎士ガンダムと人物は[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編]]及び[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記]]に登場するモビルスーツ・人物がモチーフとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人・集団 ===&lt;br /&gt;
;騎士ガンダム&lt;br /&gt;
:精霊の樹によって生み出されるガンダリウム細胞を持つ生命体。ネオトピアのガンダム、天宮の武者頑駄無と違う点は、彼等はマナクリスタルと呼ばれる卵状の物体から孵化する為に製作者＝親という者を持たずに誕生する。そのあたりの構造メカニズムは不明だが、翼の騎士の証言によれば、生まれた時にはある程度の知識を有し、子供ではなく成体で生まれてくるらしい。精霊と共に生まれることから精霊の化身と呼ばれており、一種神聖視されている。人間族との混血は不可能と言われており、後にこの慣習が悲劇を生む。現在、ラクロア周辺のガンダムは翼の騎士以外存在しない。&lt;br /&gt;
;ラクロア騎士団&lt;br /&gt;
:ラクロアにいる選りすぐりの騎士達の集まりの中でもっとも強く美しいとされる騎士達の集団。&lt;br /&gt;
;ラクロア親衛隊&lt;br /&gt;
:熱砂の騎士ロック、翼の騎士ゼロ、氷刃の騎士ディード、紅蓮の騎士バトール、青銅の騎士ナタクからなる、ラクロア騎士団でもっとも強く優れた騎士の集まり。ゼロとディード以外は皆ジェネラル・ジオングに吸収された。&lt;br /&gt;
;騎士団（正式名称不明）&lt;br /&gt;
:トールギス・ヴァイエイト・メリクリウス以下、騎士ガンダム以外のMS族が在籍していた。実力はありながらラクロア騎士団に入れなかったトールギスはこれを妬んで反乱をおこす。上記三人以外はラクロア騎士団、ラクロア親衛隊ともども行方不明となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 精霊 ===&lt;br /&gt;
:ラクロアに存在する特殊な生物。『目に見える姿』という形では今の所ラクロアのみだが、『目に見えぬ形』であるのならば、天宮・ネオトピアでも存在する。火・土・水・風・光・闇。そしてこれらを滑る存在を合わせて七曜と呼ばれている。大抵は精霊界や近所そこらを半実体状態で漂っていおり、基本は触ることができない。状況によって自身を物質化し、その一部を契約者の武具として与えたり、自分自身を武器化する。&lt;br /&gt;
:精霊は、ンンと呼ばれる最小の精霊が何らかの法則にのっとり収縮した姿で、自身のマナを大量消費した場合はンンの姿になり回復するまで一旦姿を消す。&lt;br /&gt;
:上位精霊になるほど精霊の種類と総数は少なくなり、特に神獣・聖獣クラスになると各一体ずつしか存在せず、同じ時期に同じ神獣・聖獣は一体しか存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[マナ]]&lt;br /&gt;
:精霊を意味する言葉。あるいは精霊の持つ力を示す。&lt;br /&gt;
:個々の精霊によって「〔～〕のマナ」(〔〕には火・土・水・風・光のいずれかが入る)という名称が存在し、スティールドラゴンが統治する闇の精霊の力は「ダークネス・マナ」と称す。&lt;br /&gt;
;[[七曜]]&lt;br /&gt;
:ラクロア世界の[[魔術]]理論において、系統化される[[魔法]]原理の元。精霊の力を総称する言葉として七曜が使われる。&lt;br /&gt;
:上位精霊から数え、精霊王スペリオルドラゴン・光の聖獣フェザードラゴン・闇の聖獣スティールドラゴン・火の神獣フェニックス・土の神獣ヨルムンガルド・水の神獣ユニコーン・風の神獣グリフォンがそれぞれの属性を持つ精霊の頂点に立つ。&lt;br /&gt;
:;精霊王スペリオルドラゴン&lt;br /&gt;
::第一位精霊であり、全ての精霊の頂点に立つ存在。フェザードラゴンとスティールドラゴンが合体にすることによって生まれると思われていたが、真偽は不明。人間をガンダムに、ガンダムを人間にする力を持つとされ、人間となってリリ姫と結ばれようとしたデスサイズはスティールドラゴンとフェザードラゴンを手に入れてこのスペリオルドラゴンの復活を企んでいた。実態は不明だが、ガンダムフォースのマークの形と類似しており、リリジマーナ姫が最終決戦のおり、三人の姿をスペリオルドラゴンと呼んだ。名称は『[[SDガンダム外伝]]』シリーズのスペリオルドラゴンより。&lt;br /&gt;
:;ラクロア2大聖霊&lt;br /&gt;
::第二位精霊である、光の精霊達の長であるフェザードラゴンと闇の精霊の長であるスティールドラゴンの事。それぞれ英知の園と、ラクロアを救う秘宝・精霊の卵として厳重に封印・隔離されていた。&lt;br /&gt;
::; [[SDガンダムフォースの登場人物#ラクロア#精霊|フェザードラゴン]]&lt;br /&gt;
:::別途参照&lt;br /&gt;
::; [[SDガンダムフォースの登場人物#ラクロア#精霊|スティールドラゴン]]&lt;br /&gt;
::別途参照&lt;br /&gt;
::;スチームドラゴン&lt;br /&gt;
:::ガンダムエースで連載されていたSDガンダムフォースのパロディ編「ザコザコフォース」に登場。スティールドラゴンにおけるフェンのような存在。ザコに首輪のようなもので先導された。&lt;br /&gt;
:;四神獣&lt;br /&gt;
::火・土・水・風の精霊達の最高峰に立つ第三位精霊、グリフォン・フェニックス・ユニコーン・ヨルムンガルドからなる。通称・ラクロア四神獣。通常はラクロア城を四方向から守っているが、トールギスに奪われたグリフォン以外は所在は不明。&lt;br /&gt;
::; [[SDガンダムフォースの登場人物#ラクロア#精霊|グリフォン]]&lt;br /&gt;
:::別途参照&lt;br /&gt;
::; フェニックス・ユニコーン・ヨルムンガルド&lt;br /&gt;
:::所在不明&lt;br /&gt;
;ンン&lt;br /&gt;
:ラクロア最下級の聖霊でクラゲのような形をしている。火・土・水・風どの系統に属するかは不明。時に'''ンンの川'''とよばれる、ンンが集まったときに生まれるエネルギーの川が起きることがあり、その時のエネルギーの本流は侮れない（息をすることは可能）。その本質は精霊の力の最小単位とも言うべき存在であり(細胞のようなもの)、これらが何らかの事情にのっとり集合化する事で精霊になる。精霊が力を失った場合は大量のンンになり復活の時を待つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔法 ===&lt;br /&gt;
:精霊との契約を結ぶ事により、騎士ガンダム・MS族・人間が使用することの出来る現象。個々に契約した精霊によって力は異なり、より強い精霊と契約する事で力は増すが、精霊は一度に一人の人間のみしか契約する事ができず、精霊の数は上限が決まっている上、ある程度のランクの精霊ならば数的に問題は無いが、より上位になる程精霊の数は少なくなるため、契約は困難となる。魔法発動時には詠唱や身振り手振り、[[魔法陣]]といった手続きが必要。ただし、契約精霊の度合いによるがたいした力を必要としない弱魔法だと予備動作が不必要な場合がある。&lt;br /&gt;
:物語開始前のラクロアでは、光と闇の精霊が封印状態だったため、火・土・水・風の四種の魔法が発達。光の精霊魔法については詳しい詳細はないが、闇の精霊魔法については「堕落した悪しき魔法」として忌み嫌われている。&lt;br /&gt;
;アイフィールド&lt;br /&gt;
:ゼロやリリ姫が使うバリアーのような青色の光の壁。マシンガンの弾やビームライフルの光弾・猛禽丸の「猛禽絶倒破」をも跳ね返す反面、大打撃や大銃撃に打たれ弱い。&lt;br /&gt;
:元ネタは多数のガンダム作品に通ずる特殊技術[[Iフィールド]]から。&lt;br /&gt;
;次元転移魔法&lt;br /&gt;
:リリジマーナ姫が五人の賢者の力を借りて行ったバージョンと、デスサイズが個人の魔力のみで行うバージョンの2種類がある。リリジマーナ姫が四聖獣の力を借りた上空への水平魔法陣に対して、デスサイズは系統が異なる縦置きの魔法陣で使用。&lt;br /&gt;
:ネオトピアの次元転送装置にあたいし、別世界への移動を可能とする。ゼロもこの魔法を唱えられるが失敗した。トールギスも下方向へむけて異次元へ通じる魔法陣を唱えられるが、上記と違い目的を選べず、ミノフス海峡直行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の魔法については、各ラクロア登場人物の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラクロア世界の武具 ===&lt;br /&gt;
:全ての騎士ガンダムもしくはMS族と人間が所有する武器と防具。天宮の武具と違う点は、これらは個人それぞれが契約する精霊によって貸し与えられる一種の契約書のような物で各自の契約精霊の力を武器の形で具現化している。通常時は異次元＝精霊世界にて安置されているが、契約者の意思により通常世界へと具現化する。&lt;br /&gt;
:オーソドックスな形の物で剣・盾・マントの形をとり、基本的にそれぞれが攻撃魔法・防御魔法・飛行魔法の魔術発動に必要となる。ただし、魔術師自身の魔力が著しく低下した場合、もしくはダークホール内部にいた場合、契約精霊との魔術干渉が途切れるために使用不可能となり魔法も使えなくなる。&lt;br /&gt;
:契約者の技量にもよるが、一人の人物に対して複数の精霊を同時契約することが可能。その場合は具現化した精霊以外の契約武具は仕様できなくなる。&lt;br /&gt;
:人間の場合の契約武具は不明だが、精霊の石化は不可能な為、リリジマーナ姫のように石化していない装飾部分がそれではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヴァトラスソード・ブリティスシールド・ツインバスターソード&lt;br /&gt;
:騎士ゼロの契約武具。初期契約の精霊から貸し与えられたヴァトラスソードは『[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編]]』の主人公キングガンダム二世こと皇騎士ガンダムの愛剣が原型。同じく盾の名の由来は同キングガンダム二世の治める国・ブリティス王国から。&lt;br /&gt;
:ツインバスターソードは、ゼロがフェン（フェザードラゴン）から一時的に貸し与えられた剣で、フェザードラゴンの尾部を模している。武器そのものが対であり合体させることが可能。名前の由来は「[[新機動戦記ガンダムW]]」の[[ウイングガンダムゼロ]]や「[[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz]]」の[[ウイングガンダムゼロ#Endless Waltz版|ウイングガンダムゼロカスタム]]の武器ツインバスターライフルから。&lt;br /&gt;
;ドーバーソード・アレストシールド・グリフォンランサー&lt;br /&gt;
:騎士トールギスの契約武具。初期契約の精霊から貸し与えられたのはドーバーソードのみで、名前の由来は「新機動戦記ガンダムW」の[[トールギス]]の武器ドーバーガンから。&lt;br /&gt;
:グリフォンランサーはトールギスが契約した後にその証としてと共に貸し与えた大型の槍。ただしこの契約は正規の手続きを行っていないため、アレストシールドは同[[トールギス]]が装備しているシールドを原型としているが、強制契約を行ったグリフォンを拘束させるためのマジックアイテムでもある。&lt;br /&gt;
;デスシザーズ・スティールデスシザーズ&lt;br /&gt;
:騎士ディードの契約武具。初期契約の精霊から貸し与えられたデスシザーズは「新機動戦記ガンダムW」の[[ガンダムデスサイズ]]の武器ビームサイズが原型。刃の巨大化や柄の長さも自在に変える事が可能である。 させることが可能。&lt;br /&gt;
:スティールデスシザーズは、ディードがスティールドラゴンを契約した後にその証として貸し与えられた闇の鎌でスティールドラゴンの尾部を模している。「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」の[[ガンダムデスサイズヘル#Endless Waltz版|ガンダムデスサイズヘルカスタム]]の武器ビームシザーズが原型。&lt;br /&gt;
:;スティールデスクローク&lt;br /&gt;
:騎士デスサイズが纏っているコウモリの羽を模したスティールドラゴンとの契約によるマント。普段は体を包み込むように閉じているが、戦闘時には展開することができる。元デザインは「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」のガンダムデスサイズヘルカスタムが纏っているアクティブクロークから。&lt;br /&gt;
;魔剣エピオン&lt;br /&gt;
:狂戦士エピオンの封印されている剣。状況から闇の精霊の一体が魔剣の形で封印されている模様。ラクロア城最下層で封じられ、その存在と所在は王家の者と親衛隊のみ知らされていた。傷つけた者を食らう＝吸収する事で後々宿主となる騎士に力を与え、最終的にその肉体を支配する。「新機動戦記ガンダムW」の[[ガンダムエピオン]]のヒートロッドが原型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔力アイテム ===&lt;br /&gt;
;フェンの羽&lt;br /&gt;
:光の精霊フェザードラゴンの羽。正式な契約を結んでいないゼロとの橋渡しの役割を持つような描写がある。爆熱丸の、完全善大将軍から渡された印籠の爪楊枝と共に、バグバグによる石化を解除する白バグバグ誕生の発動の鍵となる。&lt;br /&gt;
;マナクリスタル&lt;br /&gt;
:精霊の樹から湧き出る、騎士ガンダムと精霊の源。特に特殊な物は聖霊の卵とも言われ、ラクロアの清き水の流れにより全土へ広がり、騎士ガンダムや聖霊が生まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
;精霊の樹&lt;br /&gt;
:ラクロア城と一体化した巨大な大木。代々ラクロア王家が管理し、内部から沸き出でる聖なる水からはマナクリスタルが生み出され、精霊とその化身たる騎士ガンダム達が生まれる。ダークアクシズ進行時には緊急事態として、王家より封印が施され、一時期機能を停止した。現在は封印が解かれ、新たな精霊と騎士ガンダムを生み出すべく佇んでいる。&lt;br /&gt;
;英知の園&lt;br /&gt;
:ラクロアから遠く離れた場所に存在する。正確には谷ではなく、人よりも、はるか巨大な足跡らしき場所の、その一つの地下に作られた謎の遺跡。ラクロアの全知識を納めた図書館であったが、禁断の闇魔法とともにラクロア王家により遥か昔に封印された。その入り口は、平原に存在する巨大な足跡群の中の一つに隠されており、内部には古代語で記された精霊の系統図が遺されていた。精霊達の完全な系譜図を含める、文献・伝承から存在・記述が抹消された事柄の全てが収められている膨大な知識の宝庫。スティールドラゴンはここに封印されていた。&lt;br /&gt;
;ダークホール&lt;br /&gt;
:英知の園と並び、何故ラクロアに存在するのか一切の説明がなかった場所。精霊界との干渉ができない＝魔法が使用できない特殊な空間であり、主に犯罪者の流刑地として使われている。ただし、逆を言えば魔法を使わない（使えない）存在にとっては、脅威にはならない空間。ただし精霊自体はそこで活動することが出来る為、ダークホール内部に契約精霊がいる場合は魔法の使用が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天宮 ==&lt;br /&gt;
[[武者ガンダム]]シリーズの舞台となる島国・[[天宮 (武者ガンダム)|天宮]]をモデルとしたソラジオラーマの武家社会国家。最終回付近の天宮地図で島国である事が判明。ラクロアとは地下で繋がっているが何故なのかは説明無し。人間とMS族が混在していたラクロアと違い、住民の全てが頑駄無又はMS族で、一切の人間種が存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代々『大将軍家』が統治を行っていたのだが、何らかの事情により大将軍が不在となったために戦国時代を迎えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法といった特殊能力は殆ど存在せず、剣技による肉弾戦、兵器による近代戦、大神将・爆心の鎧といった神がかりな謎のアイテムによる戦いを駆使する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人関係 ===&lt;br /&gt;
;武者頑駄無 &lt;br /&gt;
:天宮で確認されるガンダリウム細胞を持つ生命体。ネオトピアのガンダム、ラクロアの騎士ガンダムと違う点は、彼等は人間と同様の成長をし、ナノスキンシステムという再生能力を持ち、歯もある。行動全てを魔法に頼った騎士ガンダムと違い、基素身体能力は高く、人間にもっとも近い種族である。&lt;br /&gt;
;ガンダマ（頑玉）&lt;br /&gt;
:武者頑駄無達の生命。武者頑駄無は力尽きるとこれに戻り、天宮にて再び転生の時を待つこととなる。転生の時期は不明で、死ぬと光の球になり漂っている。通常は武者の胸元に存在する球体で、武者本人の名前の一文字が浮かび上がる。&lt;br /&gt;
;ナノスキンシステム&lt;br /&gt;
:傷を自動修復するシステム。要するに自然治癒のことで、怪我したら時間たてば勝手に治る人間と同じ事。握り飯など栄養がある物を食べると早く直る。元ネタは「[[∀ガンダム]]」の[[ナノマシン|ナノスキンシステム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道具===&lt;br /&gt;
;オニギリ&lt;br /&gt;
:武者頑駄無の主食にして全ての天宮出身者の大好物。具は存在しないが、最大の調味料は'''愛情'''。ナノスキンシステムの栄養として最大限の力を発揮するらしい。&lt;br /&gt;
;印籠&lt;br /&gt;
:ネオトピアに何の前触れもなく現れ、天宮関係者を大混乱に落とし消えていった大将軍が爆熱丸へ託した物。大将軍の力の一部が封じ込められたアイテムが収められ、ネオトピア最終決戦において、フェイと別れ際にゼロへ残されたフェザードラゴンの羽と共に、バグバグによる石化を解除する白バグバグ誕生の発動の鍵となる。&lt;br /&gt;
;愛の教育ハリセン&lt;br /&gt;
:爆熱丸手製のハリセン。主な用途は教育・根性鍛え直しなど。次元の狭間・ミノフス境海で作られてからは、終戦後の別れ際にゼロへ託される。ハリセンはその後形を変え、大将軍の巨大扇の原型となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 馬 ===&lt;br /&gt;
; [[SDガンダムフォースの登場人物#ガンダムフォース#サブメンバー|炎天號]]&lt;br /&gt;
:別途参照&lt;br /&gt;
;飛龍角龍＝王将號&lt;br /&gt;
:騎馬王丸の愛馬、機械化したらしい飛龍と角龍の二頭が引く馬車の総称。デザインは、「機動武闘伝Gガンダム｣の[[モビルファイター#ゼウスガンダム|ゼウスガンダム]]の戦車（[[チャリオット]]）の[[モビルファイター#ゼウスガンダム|ハーキャリー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建築・建造物 ===&lt;br /&gt;
;天地城&lt;br /&gt;
:以前は武里天丸の居城だった城で、かつてガンダムフォースを苦しめたメガモビルタンクビグ・ザムを29機相手にしても破壊されなかった難攻不落の城。29機目の攻撃によって、ようやく武里天丸は城を追われる事になった。城の端の四箇所にはそれぞれ特別な武器が装備されているが、これが騎馬王丸の占領後に改造されたものか、元々あったものかは明確にされていない。また、正門の像はエネルギー弾を発射する家紋砲が施されている。なお、着弾した家紋砲弾は家紋が浮かび上がる。城主によっては浮かび上がる家紋が変わる。&lt;br /&gt;
:元ネタは『[[SD戦国伝 武者七人衆編]]』および『[[SD戦国伝 風林火山編|風林火山編]]』に登場する天地城で、デザインは「[[機動戦士ガンダム]]」の[[ホワイトベース]]または、「[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY|機動戦士ガンダム0083]]」の[[アルビオン (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)|アルビオン]]。最後は戦争終結を戦場に伝えるべく元気丸によって天地城返しでひっくり返されてしまう。&lt;br /&gt;
;機動武者大神将&lt;br /&gt;
:天地城に封印されている'''天下無双の暴れ神'''。その身の丈は12m34cm56mmという細かい設定がある。大将軍の素質ある武者だけが使用できるという。これが変化して金色の大鎧になる。天宮統一の力になると言われ、前述の通り機動武者や鎧に姿を変えては、統一の大いなる力として活躍する。[[コックピット]]ならぬ制御部分は額の宝玉にあり、空間転移能力を使わないと中に入ることは出来ない。その制御方法は搭乗者の動きをフィードバックするという[[モビルファイター#モビルトレースシステム|モビルトレースシステム]]を思わせる。顔は「機動武闘伝Gガンダム」の[[モビルファイター|シャイニングガンダム]]で、胴体は[[モビルファイター#クーロンガンダム|クーロンガンダム]]がモチーフである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集団 ===&lt;br /&gt;
;騎馬王衆&lt;br /&gt;
:爆覇丸を長とした猛禽丸、機獣丸、破餓音丸からなる四人の荒武者達の総称。騎馬王丸の右腕と称される。それぞれ刀を携えながらも、特殊な武器を使った戦いを好む。元ネタは「[[機動武闘伝Gガンダム]]」の[[デビルガンダム|デビルガンダム四天王]]。爆覇丸を含む騎馬王衆のデザインはカトキハジメが手がけている。 &lt;br /&gt;
:騎馬王丸がラクロアへ留学して以降、元気丸の下について天宮平定の旅に向かう。&lt;br /&gt;
;虚武羅忍群&lt;br /&gt;
:虚武羅丸ノ黒を初めとした青、赤、黄、緑で構成された虚武羅丸部隊。黒は主に外の任務へ赴くが、他の四人は基本的に騎馬王丸の近辺で護衛を務めている。&lt;br /&gt;
:黒とそれ以外のメンバーとでは多少確執があり、失敗続きの黒を他のメンバー達は非難していた。ちなみに黒以外の4人は爆心丸の爆界天昇により消滅もしくは退場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
;アナハイム山&lt;br /&gt;
:天宮の有名な霊峰。&lt;br /&gt;
;虚武羅の里&lt;br /&gt;
:虚武羅忍者の住む場所、森の奥深くにあり、代々騎馬王丸家に仕えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天宮世界の武具 ===&lt;br /&gt;
武者頑駄無とMS族が所有。武器に関しては名刀など一般等の鍛冶が作り出したもので、扱いを間違えれば普通に折れる。ただし、鎧に関してはナノスキンシステムという謎の自己回復システムによって、斬られても飯を食えば早く直り、ほっといても時間が経てばくっつき、再生する（それぞれ爆熱丸、阿修羅丸、騎馬王丸参照）。装着する事で神経が一体化する模様。虚武羅の鎧など自我意思の持つ物もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;爆熱丸&lt;br /&gt;
;;五聖剣&lt;br /&gt;
;:その昔、'''神天地武道刀'''と呼ばれた名刀が分裂したと言われる五本の刀。それらは五聖剣之神、五聖剣之天、五聖剣之地、五聖剣之武、五聖剣之道として今も存在する。爆熱丸の師匠である覇王丸はそのうちの「武」と「道」を所持しており、後に爆熱丸へと託した。爆熱丸は右に武、左に道を携えている。武は一度折れたことがあるが、完全善大将軍によって修復され、また剣を失った銀翼の騎士ゼロカスタムに貸し与えられたこともある。残りの剣の所在は不明。&lt;br /&gt;
;;爆心の鎧&lt;br /&gt;
;:心清らかなものしか着ることの出来ないと伝えられる鎧で、それ以外のものが着ようとすると燃やされる。ゼロも着ようとしたことがある。着用時には多大な精神力を要するが、かつて武里天丸はこれを必殺技である「爆界天昇」を使いつつ（特に精神が消費される）、一ヶ月の間も着続けていた。また、着用すると傷が急速に癒える特殊な効果がある。経歴は不明。虚武羅丸が鎧の発動を見ただけで撤退するほどの代物。ラクロア風でいうなら魔法の鎧。原型は新SD戦国伝　超機動大将軍の武者號斗丸の爆熱の陣形態から。[[武者烈伝]]にも名前の字が一部違うものの、酷似した装備が登場する。&lt;br /&gt;
;武里天丸&lt;br /&gt;
;;太音ヶ志磨大丹頂&lt;br /&gt;
;:武里天丸が装備している大砲（おおづつ）。騎馬王丸の棋翔扇を砕いたり、天地城を炎上させるほどの破壊力を持つ。大丹頂弾は武里天丸の烏帽子の中に格納されている。今では三人がかりで撃たねばならぬほど巨大だが、かつての武里天丸はこれを片手で抱えて使用している。騎馬王丸が脅威の一つとして恐れ、失ったものの一つとしてあげるほど天宮における有名な武器の一つ。「機動武闘伝Gガンダム」の[[モビルファイター#ジョンブルガンダム|ジョンブルガンダム]]の武器ビームライフルが原型。大丹頂太音ヶ士磨と表記していたこともある。&lt;br /&gt;
;阿修羅丸&lt;br /&gt;
;;鬼神大鋸刀&lt;br /&gt;
;:阿修羅丸の主力とも言える大刀。名前の通り、刀身が鋸の刃の形をしているのが特徴。&lt;br /&gt;
;;刀・サスマタ・ナギナタ・ヤリ・金棒&lt;br /&gt;
;:鬼神大鋸刀を含む阿修羅丸武器各種。これらを普段は背中の籠に背負っているか腰に差している。&lt;br /&gt;
;虚武羅忍郡&lt;br /&gt;
;;虚武羅の鎧&lt;br /&gt;
;:虚武羅忍者達が普段背負っている鎧。大蛇の鎧という記述もある。いわゆる共生関係。自分の意思をもっており、空蝉や武器の展開、通信などの技が使える他、所有者の防御など単独での行動が可能。ある程度の大きさを変えることが可能。また、尻尾部分が本体であるので、他の部分がなくなっても尻尾さえあれば最低限の機能が使える。&lt;br /&gt;
;;短刀&lt;br /&gt;
;:虚武羅忍郡接近戦武器。「機動武闘伝Gガンダム」の[[ガンダムシュピーゲル]]の接近戦の武器「シュピーゲルブレード」がモチーフ。&lt;br /&gt;
;;舞滅乱・翔天流・尻尾蛇・コントロール吹き矢・手裏剣&lt;br /&gt;
;:虚武羅忍郡武器各種。虚武羅の鎧の両端に搭載されているのが舞滅乱（ブーメラン）、角飾りに見立てているのが翔天流（ショーテル）。&lt;br /&gt;
;完全善大将軍&lt;br /&gt;
;;大鳳統刀&lt;br /&gt;
;:完全善大将軍の刀。&lt;br /&gt;
;;大両国技剣&lt;br /&gt;
;:機動武者大神将の剣。巨大な刀で荒縄に封印を施し風雨に晒されていた。武里天丸は騎馬王丸戦におき、自城を奪われてからは、刀が安置されている場所に本陣を移した。これが変化して大鳳統刀になる。なお刀身は50mほどあり、これは大神将の背丈の約4倍はあると言われている。&lt;br /&gt;
;;金色の大鎧&lt;br /&gt;
;:完全善大将軍の纏う鎧。武者大神将が変化した物。&lt;br /&gt;
;;白金の宝船&lt;br /&gt;
;:完全善大将軍が使用する空飛ぶ船。頭部に馬の首をした装飾があるが、意思を持つらしく、ある程度自在に動く。ポーンリーオーの姿隠しの魔法を見破るなど多彩な機能を持つ。&lt;br /&gt;
;騎馬王丸&lt;br /&gt;
;;紫電凱・斬馬王刀&lt;br /&gt;
;:騎馬王丸の武器。斬馬王刀は騎乗用で普段は紫電凱を使用。&lt;br /&gt;
;;騎馬旋&lt;br /&gt;
;:騎馬王丸の鎧。背中の羽は棋翔扇。飛行は不可能。&lt;br /&gt;
;;勢騎兜馬&lt;br /&gt;
;:騎馬王丸の兜。元ネタは『[[三国志]]』に登場する[[呂布]]の有名な愛馬「[[赤兎馬]]」。&lt;br /&gt;
;ザコブッシ&lt;br /&gt;
;;雑魚短筒・雑魚刀・雑魚楯&lt;br /&gt;
;:ザコブッシの武器各種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダークアクシズ ==&lt;br /&gt;
名前の通り、[[ガンダムシリーズ|『機動戦士ガンダム』シリーズ]]に登場する[[アクシズ]]をモチーフとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織の首領、一部の幹部、メンバーは、[[ジオン公国]]及び[[ネオ・ジオン]]、[[デラーズ・フリート]]のモビルスーツが元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首領であるジェネラルの下に最高幹部であるプロフェッサーガーベラ、闇の騎士デスサイズ、騎馬王丸。その他コマンダーサザビー率いる侵攻部隊が存在する。最高幹部は（何故か）全員[[ガンダムタイプ|ガンダム]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次元侵略の目的は、「全宇宙の支配」であり、ジェネラル復活のための[[SDガンダムフォース#共通|ガンダミウム]]の確保にある。しかし、実際は最終的にはすべての次元の破壊を目論んでおり、それを知っていたのはジェネラルとガーベラのみであった。ダークアクシズにおいてはプロフェッサーガーベラ以外、基本的に物を作り出す能力を持っていないため、武器や資源の調達は他の次元からの略奪によって賄っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
;最高幹部&lt;br /&gt;
:最高技術長官・ガーベラ、天宮の覇者・騎馬王丸、ラクロアの魔術師・デスサイズからなる、ダークアクシズ・天宮・ラクロアの各代表者達の事。全員が異なるガンダム。なお、コマンダーサザビーはガーベラの部下であり、あくまで幹部には含まれない。&lt;br /&gt;
;ドーガ四天王・ドーガ部隊&lt;br /&gt;
:ダークアクシズ上層部が命令する飛行能力を有した戦闘要員集団。その中でもっとも性能が高いのをドーガ四天王と呼ぶ。共にネオトピア最終戦で登場、以降、最高幹部の手足となる。武装はドーガ部隊はビームライフルとバルカン、ブルードーガを除くドーガ四天王はウィングにミサイルが施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モビルアーマー・ユニット ===&lt;br /&gt;
;飛行ユニット/水中ユニット&lt;br /&gt;
:一般兵や部隊長が空戦海戦時に装着するバックパック。飛行ユニットが空中戦に優れており、高速で飛べる上、ミサイル攻撃ができる。水中ユニットが水中戦に優れており、水中の中でも素早く泳ぐことができ、魚雷攻撃ができる。どちらも「機動戦士ガンダム」の[[ドップ]]が原型。&lt;br /&gt;
;メガモビルタンク ビグザム&lt;br /&gt;
:ダークアクシズがネオトピア侵攻のためブランベースに直接送り込んだ重戦車型モビルアーマー。武器はお馴染み腹部の[[ミノフスキー物理学#メガ粒子砲|メガ粒子砲]]、[[ミノフスキー物理学#メガ粒子砲|拡散メガ粒子砲]]はトゲミサイルになっておりオリジナルの武器はカッターブーメランとスーパースペシャルウルトラジャンボミサイルが搭載されている。ブランベースを陥落寸前に追い込むが、しかし、最後にはビグザム自身が落下するブランベースの下敷きになってしまった。&lt;br /&gt;
:天宮でも登場しているが、天地城を落とす際29機全機を失ってしまった。コクピットは回転式。「機動戦士ガンダム」の[[ビグ・ザム]]がデザイン。&lt;br /&gt;
;バグバグ&lt;br /&gt;
:有機物を石に変えてしまうことができる虫型の小型メカで、主にザコソルジャーの[[オールレンジ攻撃#ビット|ビット]]に似た銃器から撒かれる。別名子バグバグ。&lt;br /&gt;
:後にこの内の一匹がフェザードラゴンと完全善大将軍の託したアイテムによって白バグバクとして変身した。&lt;br /&gt;
:原型となったモビルアーマーは「機動戦士ガンダム」の[[ビグロ]]。&lt;br /&gt;
;親バグバグ&lt;br /&gt;
:ラクロアに放たれた巨大バグバグ。子バグバグを生産・放出する事が出来る。別名バグバグギガンテス。&lt;br /&gt;
;白バグバグ&lt;br /&gt;
:石になった有機物を元の姿に戻すことのできる虫型の小型メカ。別名白子バグバグ。&lt;br /&gt;
:電脳世界にてとあるサーバー内にあったバグバグにフェンの羽根と完全善大将軍の印籠からの光が合体して生まれた。&lt;br /&gt;
:通常のバグバグとの違いは文字通り純白色で、羽根がフェザードラゴンのものになり、胴体に善の文字が浮かんでいるのが特徴。&lt;br /&gt;
:ラクロアではリリ姫だけを元に戻そうとしたデスサイズが偽のリリ姫を使ってこれを奪おうとしていた。&lt;br /&gt;
;親白バグバグ&lt;br /&gt;
:石になった有機物を元の姿に戻すことのできる虫型の小型バグバグを生産・放出する事が出来る。&lt;br /&gt;
;フライトボード&lt;br /&gt;
:グラップラーグフが愛用している小型戦闘機。武器はミサイルのみ。操縦はレバーを使って操縦する。なお、この戦闘機はダークアクシズが強奪したものである。「機動戦士ガンダム」の[[ザク]]や[[グフ]]が乗っている[[ドダイYS]]が元デザイン。&lt;br /&gt;
;ギャロップタンク&lt;br /&gt;
:デストロイヤードムがいつも連れているホバークラフト。中にはチェーンソーやハンマーや2連ライフル・ビームバズーカやジャイアントバズなどが入っている。&lt;br /&gt;
:「機動戦士ガンダム」の[[ギャロップ (機動戦士ガンダム)#ギャロップ|ギャロップ]]が元デザイン。&lt;br /&gt;
;コントロールホーン・コントロールキャリアー&lt;br /&gt;
:ロボットを操ることのできる機械。ガンダニウムを持つ者には通用しない。コントロールキャリアはコントロールホーンを多数装備して発射する事で広範囲にばら撒く事ができる。&lt;br /&gt;
:アニメで具体的に洗脳されたのは、クレーンロボ・白鳥号・市長ロボ・列車兄弟・アニー・グリパパの7体で、漫画版に洗脳されたのは、ロードローラーロボ・鳩時計ロボ・スフィンクスロボの3体。またコマンダーサザビーが攻めてきた際は数え切れないほどのモビルシチズン達が洗脳された。コムサイに誤ってつけられた際は、コムサイが暴走している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== システム ===&lt;br /&gt;
;ソウルドライブ（模造品）&lt;br /&gt;
:キャプテンガンダム達の持つネオトピア・SDG製以外のソウルドライブの事。コマンダーサザビー、ジェネラルジオングが装備している事が確認されている。一部では邪悪な心を映す反ソウルドライブと表記されていた。&lt;br /&gt;
;ガーベラシステム&lt;br /&gt;
:電子的虚数空間ネガティブゾーンを作り出し、相手を洗脳する。キャプテンガンダムのキャプテンシステムと類じるが詳細は不明。ガーベラが使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建造物 ===&lt;br /&gt;
;ダークアクシズ要塞&lt;br /&gt;
:ソラ・ディオラーマの虚空に浮かぶダークアクシズの本拠地。&lt;br /&gt;
:三本の角が突き出したような形状を持ち、最深部にはジェネラルの間がある。&lt;br /&gt;
:何時何処で建造されたかは不明で、ガーベラ曰く内部には多数の人間が冷凍保存されているとされるが、その真偽は謎である。&lt;br /&gt;
:移動要塞でもあり、最終局面にて天宮に直接侵攻したが最後にはジェネラルの放ったデスレインをザクレロゲートに撃ち返され、消滅した。&lt;br /&gt;
;宣戦の角&lt;br /&gt;
:ダークアクシズの侵略の証。ネオトピア編ではマグナムサイが変化してネオトピアタワーを覆ってしまった。ラクロア城付近にもこれと思われる物体が突き出している。&lt;br /&gt;
:その正体はジェネラルジオングの体の一部で、復活後にはこれを地面から天高く生やして合体し、自分自身を巨大な要塞のようにしてしまった。&lt;br /&gt;
:ミノフス境界やラクロア、ネオトピアに開いた次元の穴からも出現し、小型なものはファンネルのように飛ばすことも可能。&lt;br /&gt;
;マグナムサイ&lt;br /&gt;
:ダークアクシズの母艦。主砲はザッパーザク達の待機室にもなっている。司令官兼艦長であるコマンダーサザビーは、普段は艦橋に待機している。なお、艦橋の形は[[ゲルググ]]ヘッドになっている。元ネタは「[[SDコマンド戦記#SDコマンド戦記 SUPER G-ARMS|スーパーGアームズ]]」に登場するブラッディアで、元デザインは「[[機動戦士ガンダム]]」の[[ムサイ]]または[[ムサイ|ファルメル]]。&lt;br /&gt;
;コムサイ&lt;br /&gt;
:マグナムサイの先頭に逆さまに搭載されている小型輸送機。中にはザコソルジャーがたくさん入っているため普段ザッパーザクはその上に乗っている。ビーム砲がメイン。中盤では新しくなり配色が金になり、ビットが新しく増えた。初号機はグラップラーグフの仕掛けた起爆装置により爆破（漫画版ではキャプテンガンダムにより大破）、新型はコントロールホーンによる暴走とガンダイバーズにより破壊された（漫画版では機体内にあった自爆装置をザッパーザクが踏んでしまい爆破）。デザインは[[ムサイ|コムサイ]]で、新型コムサイの武器のビットは[[エルメス (機動戦士ガンダム)|エルメス]]の武器のビットから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武具 ===&lt;br /&gt;
;ザッパーザク&lt;br /&gt;
;;FZマシンガン&lt;br /&gt;
;:ザッパーザクが装備している２丁のマシンガン。「G-ARMS」でブラッディザクが装備しているゲーゼルM140マシンガンが元デザイン。&lt;br /&gt;
;;ガトリングガン&lt;br /&gt;
;:ザッパーザクが背中にマウントしているガトリングガン。「G-ARMS」でブラッディザクが背中にマウントしているメガスマートガトリングガンが原型だが、電磁スピアは装備していない。&lt;br /&gt;
;;ヒートトマホーク&lt;br /&gt;
;:ザッパーザクが左肩に収納している何でも斬ってしまう恐ろしい（ザコソルジャー談）斧。劇中では「ヒートトマホーク」と呼ばず「ヒートホーク」と読まれている。&lt;br /&gt;
;グラップラーグフ&lt;br /&gt;
;;ヒートサーベル&lt;br /&gt;
;:グラップラーグフがシールドに収納している剣。&lt;br /&gt;
;;ヒートロッド&lt;br /&gt;
;:グラップラーグフの右腕に仕込まれているグフ系MSではすっかりお馴染みの鞭。長距離の敵に向かって巻きつけ、電撃を喰らわすが、劇中では使用せず設定のみである。&lt;br /&gt;
;;シールド&lt;br /&gt;
;:グラップラーグフが装備している楯で、ヒートサーベルが収納されている。また、クローが仕込まれている。「[[機動戦士ガンダム 第08MS小隊]]」の[[グフカスタム]]が装備しているガトリングシールドが原型。&lt;br /&gt;
;;鉤爪アーム / ミサイルアーム&lt;br /&gt;
;:グラップラーグフの左腕のオプションパーツ。鉤爪アームは近距離からの攻撃がメインで、鎖も内蔵されており遠距離からの斬撃も可能。&lt;br /&gt;
;:ミサイルアームは遠距離からの攻撃がメインで、腕を展開させて相手にミサイルを発射する。なお、親指はスコープとなる。また、こちらの場合はシールドをマウントできる。&lt;br /&gt;
;:これらのアームの取り外しはザコソルジャーが行っている。&lt;br /&gt;
;デストロイヤードム&lt;br /&gt;
;;ジャイアントバズ&lt;br /&gt;
;:デストロイヤードムが常に愛用している武器。キャプテンによると標準が外れていてよく違うところに弾丸が飛んでくる。「機動戦士ガンダム」で[[ドム]]が装備しているジャイアントバズが原型。&lt;br /&gt;
;;ダッシュローラー&lt;br /&gt;
;:デストロイヤードムの足裏に施されているデバイス。これを使って滑るように移動する。なお、これを縦にすることで速く移動ができる。&lt;br /&gt;
;ドーガ四天王／ドーガボマー&lt;br /&gt;
;;ミサイル&lt;br /&gt;
;:グレードーガ、パープルドーガ、イエロードーガが翼部分に装備しているミサイル。それぞれ仕様が微妙に異なる。ブルードーガ、ドーガボマーは持っていない。&lt;br /&gt;
;;ガトリングシールド&lt;br /&gt;
;:イエロードーガが専用装備する三門ガトリングのついた楯。&lt;br /&gt;
;;ビームサーベル&lt;br /&gt;
;:ドーガ四天王の手甲部分に装備されているビームサーベル。&lt;br /&gt;
;;ビームライフル&lt;br /&gt;
;:ブルードーガ、ドーガボマーが装備するビームライフル。&lt;br /&gt;
;;バルカン砲&lt;br /&gt;
;:全てのドーガが頭部に標準装備しているバルカン砲。&lt;br /&gt;
;コマンダーサザビー&lt;br /&gt;
;;ファンネル&lt;br /&gt;
;:コマンダーサザビーの主力武器。普段は背部のファンネルコンテナに収納されている。コマンダーはザッパーザクたちにお仕置きする時に使うことが多かった。コンテナに搭載したまま可動光線砲としても使用可能。&lt;br /&gt;
;;小型メガ粒子砲&lt;br /&gt;
;:首元に二門、肩相当の部分のアーマーに四門ずつ装備している小口径ビーム砲。さらに上記のファンネルコンテナからのビームも併用する事でより多くの光線を放つことができる。非常に広い射角を持ち、乱射して広範囲を攻撃する。&lt;br /&gt;
;;メガキャノン&lt;br /&gt;
;:コマンダーサザビーの腹部、両肩に施されている3連メガ粒子砲。普段は外装に覆われており、使用時にはカバーが開いて強力なビーム砲を撃つ。おそらくコマンダーサザビーの武器としては最大の出力を持つと思われ、グレードーガはこれにより大破された。&lt;br /&gt;
;;ビームサーベル&lt;br /&gt;
;:コマンダーサザビーの両方の手甲に内蔵されている武器。取り外して手持ち剣としても使用可能。&lt;br /&gt;
;プロフェッサーガーベラ&lt;br /&gt;
;;高速万能器具&lt;br /&gt;
;:プロフェッサーガーベラの両腕に取り付けられている器具。これを展開させ、電動鋸やペンチ、ドライバーなどの工具を取り出し、相手を解体する。また、射出することも可能。原型は[[ガンダム開発計画#ガーベラ・テトラ|ガーベラ・テトラ]]の両腕に装備されている機関銃。&lt;br /&gt;
;;ステーブラ&lt;br /&gt;
;:プロフェッサーガーベラの拘束道具。相手の身動きを封じ込め、電流を流して気を失わせる。&lt;br /&gt;
;ザコソルジャー&lt;br /&gt;
;;ヒートホーク・ザコマシンガン&lt;br /&gt;
;:ザコソルジャーの武器各種。どちらもザクのヒートホークとザクマシンガンが原型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 解説コーナー ===&lt;br /&gt;
;ザコザコアワー&lt;br /&gt;
:ザコソルジャー三名が漫才的なステージで、作品の謎や設定を彼等なりに解説してくれるコーナー。キャストのアドリブが度々入ってきたり、時たまゲストも登場する。基本的な役割は進行担当の赤マイクが「いやいやいやー」と進めていき、解説役の青マイクが「ちがうんですよそうなんですよー！」と混ぜ返し、質問担当の黄マイクが「でもでもでもー！」または「はいはいはいはーい！」と質問していく。ただし、大抵はコロコロと役割が入れ替わる。ちなみに舞台はマグナムサイ（ガンダムサイ）の船倉にある。DVD-BOXでは特典として「ザコザコディスク」なる「ディスク自体がザコザコアワー」と化したものが付属されるなど、本作品のサブコーナーとして定着している。&lt;br /&gt;
;ポンポンアワー&lt;br /&gt;
:一度だけ行なわれたポーンリーオーだけで構成されたザコザコアワー。相手に突っ込みを入れるとサイコロ化して、人数が減ってしまう。&lt;br /&gt;
;ザコブッシアワー&lt;br /&gt;
:天宮編より短期間だけ行なわれたザコブッシ三名によるステージ。[[東方不敗マスター・アジア]]の台詞のパロディの「馬鹿ザコがぁぁっ！」という台詞で突っ込むのがお決まり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 共通 ==&lt;br /&gt;
;ガンダミウム&lt;br /&gt;
:全てのガンダムの体に使われる金属。ネオトピアでは特殊合金だったが、ラクロア・天宮の生身である騎士ガンダム・武者頑駄無にとっては金属細胞に似た物。純度は低いがMS族にもガンダミウム細胞が存在する。&lt;br /&gt;
:ジュネラル・ジオングは復活のためガンダミウムを求め、プロフェッサーガーベラはこれを求め次元を征服していた。ラクロアのデスサイズ、天宮の騎馬王丸はダークアクシズから協力を得る見返りとしてガンダミウムを、つまり仲間であるガンダムを差し出した。ただし騎馬王丸は未遂。[[ガンダリウム合金]]が名前の由来。&lt;br /&gt;
;MS（モビルスーツ）族&lt;br /&gt;
:ソラジオラーマ世界において、ガンダム以外の金属細胞を持つ種族の総称。ラクロアのトールギス・ヴァイエイト・メルクリウス、天宮の金鶴・銀鶴・野歩士が該当。&lt;br /&gt;
;ソラディオラーマ&lt;br /&gt;
:ラクロア・天宮の存在する次元世界。他にも色々な国が存在する。天宮とラクロアの地下には巨大な洞窟があり、行き来できるという。&lt;br /&gt;
;ミノフス境海&lt;br /&gt;
:次元と次元の狭間に存在する隙間のような場所。次元移動する再に、目的地に到達するまでの間の空間でもある。次元移動の再、明確な転移先を決定せずに移動するとここに迷い込む。マドナックの用に何らかの要因があった場合、時間を超えるケースがある。[[ミノフスキー粒子]]が名前の由来。&lt;br /&gt;
;ミノフスの裂け目&lt;br /&gt;
:強力なエネルギーをミノフス境海の中で放つことによって起きる現象。次元に大きな裂け目が出来、そこからは宇宙で空気が漏れていくかのように、ありとあらゆるものを吸い込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ガンダムシリーズ登場勢力一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SDガンダム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:SDガンダム|えすていかんたむふおおすのとうしようせいりよく]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズの登場勢力|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:SDガンダム|ふおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 え|すていかんたむふおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京系アニメ|えすていかんたむふおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ|えすていかんたむふおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のテレビアニメ|えすていかんたむふおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 え|すていかんたむふおおす]]&lt;br /&gt;
[[Category:コミックボンボン|えすていかんたむふおおす]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Superior_Defender_Gundam_Force]]&lt;br /&gt;
[[zh:SD GUNDAM FORCE]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2008-07-28T22:54:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;clear:both; font-size:80%;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;margin:0 auto;&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; width=&amp;quot;100%&amp;quot; class=&amp;quot;toccolours&amp;quot;&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background-color:#ddd;text-align:center&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | '''[[SDガンダム]]''' &amp;lt;small&amp;gt;（[[:Category:SDガンダム|カテゴリ]]）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''シリーズ一覧：'''&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background: #ccf;&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | '''[[武者ガンダム]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[SD戦国伝 武者七人衆編|武者七人衆]] - [[SD戦国伝 風林火山編|風林火山]] - [[SD戦国伝 天下統一編|天下統一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[新SD戦国伝 機動武者大戦|機動武者大戦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background: #ccf;&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | '''[[騎士ガンダム]]'''&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語|ナイトガンダム物語]] - [[新SDガンダム外伝 黄金神話|黄金神話]] - [[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|鎧闘神戦記]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''その他：'''&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''ゲーム：'''&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align: center; background: #ccf;&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | '''その他'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''[[SDコマンド戦記]]：'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[SDコマンド戦記 G-ARMS|G-ARMS]] - [[SDコマンド戦記II ガンダムフォース|ガンダムフォース]] - [[SDコマンド戦記III SUPER G-ARMS|SUPER G-ARMS]] - [[新ガンダムフォース グレートパンクラチオン|グレートパンクラチオン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''アニメ：'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[機動戦士SDガンダム|SDガンダム(OVA)]] - [[武者・騎士・コマンド SDガンダム緊急出撃|武者・騎士・コマンド]] - [[SDガンダムフォース]]（[[SDガンダムフォースの登場人物|登場人物]]-[[SDガンダムフォースの登場勢力|登場勢力]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''ゲーム：'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[SDガンダム GGENERATION|GGENERATION]] - [[SDガンダム ネオバトリング|ネオバトリング]] - [[SDガンダムフォース 大決戦! 次元海賊デ・スカール!!|デ・スカール]] - [[SDガンダム ガシャポンウォーズ|ガシャポンウォーズ]] - [[SDガンダム スカッドハンマーズ|スカッドハンマーズ]] - [[SDガンダム カプセルファイターオンライン|カプセルファイター]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''漫画：'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[SDガンダムフルカラー劇場|フルカラー劇場]] - [[ダブルゼータくんここにあり|ダブルゼータくん]] - [[がんばれ!ドモンくん ガンダムパーティ|がんばれ!ドモンくん]] -[[SDクラブ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''玩具：'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[SDガンダム BB戦士|BB戦士]] - [[元祖SDガンダム|元祖SD]] - [[ガシャポン戦士]] - [[SDガンダムフルカラー|フルカラー]] - [[データップ SDガンダム|データップ]] - [[フュージョン戦記ガンダムバトレイヴ|バトレイヴ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''その他：'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[ガンドランダー]] - [[タマロイド 超Cガンダム]] - [[BB戦士三国伝|三国伝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;background:#6666ff&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | '''ガンダムシリーズの劇中項目'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; | '''劇中項目一覧：'''&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;left&amp;quot; | [[ガンダムシリーズ登場人物一覧|人物一覧]] - [[ガンダムシリーズの登場機動兵器一覧|機動兵器一覧]] - [[ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器一覧|艦船及びその他の兵器一覧]] - [[ガンダムシリーズ関連用語一覧|用語一覧]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align: right; font-size: x-small;&amp;quot;&amp;gt;[[Template:SDガンダム|■]]テンプレート/[[Template‐ノート:SDガンダム|■]]ノート&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:SDガンダム|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Template:Super Deformed Gundam]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=SD%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34141</id>
		<title>SDガンダムフォースの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=SD%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34141"/>
				<updated>2008-07-28T22:53:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''SDガンダムフォースの登場人物'''では、テレビアニメ『SDガンダムフォース』およびその派生作品に登場する架空の人物・キャ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''SDガンダムフォースの登場人物'''では、テレビアニメ『[[SDガンダムフォース]]』およびその派生作品に登場する架空の人物・キャラクターを列挙する。括弧内はデザインの元となった機体を紹介している。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ガンダムフォース ==&lt;br /&gt;
=== メインメンバー ===&lt;br /&gt;
; シュウト&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[朴ロ美|朴璐美]] / 未来（二十七歳&amp;lt;ref&amp;gt;ガンダム画報2より&amp;lt;/ref&amp;gt;）：[[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ネオトピアの郊外に住む十歳の男の子。元気一杯で真っ直ぐな性格の少年で発明が趣味。ダークアクシズ侵攻の場所に居合わせ、キャプテンに助けられた後、ソウルドライブを起動させてしまったことがきっかけとなり、彼のパートナーとなった。アウトドア的な生活でありながら家にいるときは専ら発明をしているときが多く、彼の使っている装備の大半は自分自身の発明である。他にもボイスチェンジャーやマグネローラー、さらにはキャプテンのバックパックを元に作った自分用のバックパックなどまで、様々なものを発明をしている。セーラに好意を見せており、彼女の作ったケーキが大好き。鶏の鶏冠のようなくせ毛が特徴で、ザコソルジャーからは「鶏冠虫」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: キャプテンと出会って以降は、ハロ長官に認められて次元防衛組織S.D.G.の特別隊員としてキャプテン達を応援する事に。武者頑駄無達に出会うたび頬を「ぷにぷに」させられている。&lt;br /&gt;
: 一人称は現在が「僕」、未来が「俺」。&lt;br /&gt;
; キャプテンガンダム（キャプテン：[[SDコマンド戦記 G-ARMS|キャプテンガンダム]]/ ヘビーウェポン：[[SDコマンド戦記 G-ARMS|キャプテンガンダム&amp;amp;ガンアーマー]]/ オプションV装備：キャプテンVガンダム、[[FSWS計画#高機動型ガンダム|高機動型ガンダム]]、[[ガンダム開発計画#ガンダム試作1号機（ゼフィランサス）|ガンダムGP01]] / ハイパーキャプテン：ガンダムGP01、[[ガンダム開発計画#ガンダムGP01フルバーニアン|ガンダムGP01Fb]]+[[ガンダム (架空の兵器)#ガンダム5号機|ガンダム5号機]] / オプションZ装備：ガンダムGP01Fb+ガンダム5号機+[[ガンダム開発計画#ガンダム試作3号機（デンドロビウム）|ガンダムGP03D]]、[[Sガンダム|スペリオルガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: 分類は万能戦闘型モビルディフェンダー。全長：148.30cm、体重：131.34kg。パワー：1078do.（キャプテンガンダム時）、1478do.（ハイパーキャプテン時）&lt;br /&gt;
: ソウルドライブと呼ばれる特殊な機構を内蔵してる。最初の頃は無表情かつ理知的な思考をもつ融通の利かない性格で、あらゆる事象の確率を算出する等ロボットらしい面が目立っていたが、シュウトとの交流によって徐々に感情が芽生え、ゼロや爆熱丸の見せる豊かな感情表現に強い憧れを持つようになった。&lt;br /&gt;
: 時が経つにつれ、豊かな感情に憧れるようになり、後に表情を変える機能を追加されたが、使いこなしてるとは言い難い。&lt;br /&gt;
: 正確無比な射撃と、自身の損傷を省みない勇敢な戦い方が特徴。また、シュウトの応援とソウルドライブがシンクロすることで脅威的なパワーを発揮することができ、必殺の「キャプテンパンチ」を放つことが出来る。水中でも行動できるが、ビーム兵器が使えず、動作が鈍くなるため水中戦にはあまり向いていない。専用の換装リングを用いることで多数のオプション装備を使いこなすことも可能。通常はボディを非武装状態の[[SDガンダムフォース#ネオトピア|モビルシチズン]]（ロボットの住民を指す言葉）モードに換装している。&lt;br /&gt;
: 普段はモビルシチズンとして活動するため、カモフラージュ機能として人の顔を模した口部がマスクの下に隠されており（通称オプションC）、それによって自分の身分を偽装している。&lt;br /&gt;
: コマンダーサザビーとの決戦に換装したヘビーウェポンキャプテンではライトライフルがヘビーマシンガンに、ライトシールドはヘビーシールドにパワーアップした上、[[モビルアーマー]]形態のガンビークルモードに変形することが可能。&lt;br /&gt;
: 後にバックパックはオプションVに換装することで、双刃の槍Vロッドを装備することができる。&lt;br /&gt;
: プロフェッサーガーベラとの戦いで致命的な損傷を受けたが、新たなボディを得て形式番号GP-01'''ハイパーキャプテン'''へと生まれ変わった。&lt;br /&gt;
: シュウトの応援がないとソウルドライブは発動できないが、最終決戦で元気丸と虚武羅丸の説得、仲間たちの応援により、自らの力でソウルドライブを発動させ、翼の形をした光を発生させた。&lt;br /&gt;
: ハイパーキャプテンは[[カトキハジメ]]がデザインを手がけている。&lt;br /&gt;
: 武器 / ライトライフル・ライトシールド・ビームサーベル・グレネードランチャー・ヘビーマシンガン・ヘビーシールド・Vロッド&lt;br /&gt;
: 必殺技 / キャプテン：キャプテンパンチ。シュウトの応援とソウルドライブをシンクロさせ、エネルギーを拳に集中させて敵を殴りつける。 / ヘビーウェポンキャプテン：獅子の牙。ガンビーグルモードに変形し、周りからIフィールドを発生させて体当たりする。 / ハイパーキャプテン：ハイパーキャプテンパンチ。キャプテンパンチの強化版。 / Vアタック。ハイパーモードに切り換え、エネルギーをチャージし、Vアンテナから発射する。 / 三位一体：トリプルアタック。キャプテンのキャプテンパンチ、ゼロのヴァイオレットトルネード、爆熱丸の天驚剣を同時に放つ。&lt;br /&gt;
: 漫画版必殺技 / キャプテン：トルネードキャプテンパンチ。ゼロのヴァイオレットトルネードを利用してキャプテンパンチを放つゼロとの連携技。 / 百烈ハイパーキャプテンパンチ。ハイパーキャプテンパンチを連発する応用技。 / ハイパートルネードキャプテンパンチ。トルネードキャプテンパンチの強化版。さらに百烈ハイパーキャプテンパンチを放つ。&lt;br /&gt;
; 翼の騎士ゼロ（ゼロ：[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編|皇騎士ガンダム]]+[[SDガンダム英雄伝|流麗騎士ウイングガンダム]]、/ ゼロカスタム：[[SDガンダム英雄伝|神聖騎士ウイングガンダムゼロ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
: 分類は[[騎士ガンダム]]。身長：150.30cm、体重：127.36kg。パワー：1001do（ゼロ時）、3961do.（ゼロカスタム時） &lt;br /&gt;
: 精霊との契約の証であるヴァトラスソードとブリティスシールドを携える風系の魔法騎士。ソラジオラーマ世界の騎士の国ラクロアに仕え、王家とリリジマーナ姫に忠誠を誓う。ラクロア親衛隊最後の一人であり、ラクロア出身のガンダム唯一の生き残り。石化してしまったラクロアの人々を救う為、ネオトピア進行開始の二年前にリリジマーナ姫の次元移動魔法によってネオトピアに送り込まれた（このことがS.D.G.設立のきっかけともなった）。騎士としての誇りを忘れず、常に華麗で優雅な立振舞いを心がける性格で、美しいもの、特に女性への配慮を怠る事は無いが、女たらしと言われると怒る。「美しくない!!」が口癖。海を泳ぐことが出来ない。また、リリ姫が不機嫌な場合、体を張った芸を披露した。そのときの芸はリリ姫には受けたが、他のメンバーは呆然としていた。飛行能力は10メートルが限界だったが、フェンの羽根により飛行能力が10メートル以上に向上した。&lt;br /&gt;
: 同じソラディオラーマに存在する武者の国・天宮の爆熱丸とは美意識や価値観の違いから度々衝突しているが心の奥底では互いを認め合っている。また、姫や仲間の親衛隊達を救えずただ一人ラクロアから逃れたことに強く心を痛めていた。出会った当初は共闘を持ちかけるシュウトに対し「群れるのは好まない」と一匹狼を気取っていたが本人の仲間意識は非常に強い。&lt;br /&gt;
: 後にラクロアの第二位精霊である'''「光のフェザードラゴン」'''と協力し、これと融合することにより'''銀翼の騎士ゼロカスタム'''へとパワーアップする力を得、ダークアクシズによって犠牲となった全ての騎士ガンダムの仇を討つ。&lt;br /&gt;
: 武器 / ヴァトラスソード・ブリティスシールド・ツインバスターソード&lt;br /&gt;
: 必殺技 / ゼロ：ヴァイオレットトルネード。すみれ色の薔薇の花びらと共に竜巻を巻き起こす。 / ラクロアンクレセント。三日月状の風の刃を発生させ、相手を切り裂く。 / ゼロディスペルソード。無数の光の剣を発射させ敵を串刺しにする。 / ゼロカスタム：インフィニティウィンズ。魔力をツインバスターソードに集中させ、光の刃を発射させ、相手を真っ二つにする（又は貫く）超魔法。 / 三位一体：トリプルアタック。&lt;br /&gt;
; 武者頑駄無爆熱丸（むしゃがんだむばくねつまる）（爆熱丸：[[SDガンダム英雄伝|機巧武者シャイニングガンダム]]＋[[新SD戦国伝 超機動大将軍|號斗丸]]/  爆心丸：[[新SD戦国伝 超機動大将軍|號斗丸]]（必殺技形態）+[[SDガンダム英雄伝|闘神武者ゴッドガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉進歩]]&lt;br /&gt;
: 肩書きは'''炎の武人'''で、分類は武者頑駄無。身長：157.49cm、体重：134.64kg。パワー：1017do.（爆熱丸時）&lt;br /&gt;
: 天宮の武将・武里天丸に仕える若武者で騎馬王丸軍との合戦の最中、次元転送装置の暴走により愛馬・炎天號と共にネオトピアへとやってきた。師匠より譲り受けられた刀を用いた二刀流の使い手で、交差する炎の刃で敵を切り裂く「天驚剣」が必殺技。&lt;br /&gt;
: 基本的に直情的な熱血漢だが、義理人情に厚く礼儀正しい。当初は天宮に帰る事ばかりを願っていたが、キャプテン達の戦いぶりに感銘を受け、S.D.G.への協力を誓う。ゼロとは気が合わないのか仲が悪く、対決（喧嘩）することもしばしば。また、ゼロに馬鹿にされたり、ガンイーグルに「'''専門外'''」と見下した言動にカッとなるなど意外と激情家な面もある。[[幽霊]]が大の苦手で、幽霊を見た途端に泣き顔になってしまうため、ゼロから弱虫呼ばわりされたことがある。そして、非常に涙もろい。また、ゼロ同様海に泳げない（[[武者ガンダム|武者]]は基本的に泳ぐことが出来ない種族）。&lt;br /&gt;
: 後に天宮に帰還を果たした際、敵前逃亡の疑いを着せられてしまったが、爆心の鎧の装着に成功、'''強火剣嵐 爆心丸（ごうかけんらん ばくしんまる）'''となったことで主君の信頼を取り戻し、仲間達の協力もあり騎馬王丸の野望を阻止した。&lt;br /&gt;
: 出生の経緯は不明だが孤児であり、その身は剣術の師である覇王丸に孔雀丸とともに救われた。しかし、どういう経緯かその後浪々の身となり、そこを武里天丸に拾われ仕えるようになったようである。その際、主君と「乱れた世を正す」という誓いを果たしている。&lt;br /&gt;
: 武器 / 五聖剣ノ武・五聖剣ノ道&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 爆熱丸：天驚剣＜てんきょうけん＞。五聖剣で円を描き、交差に斬りつけると同時に炎の刃を飛ばして相手を斬る。爆心丸でも似たような技を使えるが、その状態で技名を言ったことはない。 / 大回転天驚剣＜だいかいてんてんきょうけん＞。体を一回転させてから相手を斬る天驚剣のバリエーション。（ただしこの技はトールギス戦において思いつきで編み出した技で、一度のみ使用）。 / 爆心丸：爆界天昇＜ばっかいてんしょう＞エネルギーを体中に取り込み、周囲に大爆発を起こす奥義。 / 三位一体：トリプルアタック。&lt;br /&gt;
: 漫画版必殺技 / 大回転V天驚剣＜だいかいてんVてんきょうけん＞。五聖剣ノ武と道をキャプテンのVロッドに装着させ、刀身に炎を帯びさせ敵を薙ぎ払う応用技。&lt;br /&gt;
: 韓国の玩具では二丁の太音ヶ士磨雷威銃＜タネガシマライフル＞が付属しているが、本編で銃を使ったことはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブメンバー ===&lt;br /&gt;
; ガンバイカー（ガンバイカー：[[SDコマンド戦記 G-ARMS|コマンドガンダム]]+[[Gアーマー]]+[[ガンダムF90 (架空の兵器)|ガンダムF90]]+[[メガライダー]]  /  ガンパンツァー：[[陸戦型ガンダム#ガンダムEz-8|ガンダムEz-8]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柳沢栄治]]&lt;br /&gt;
: 分類は支援型モビルディフェンダー。見た目こそバイクだが、そのAIにはかつてキャプテンガンダムを指導した教官（元は'''コマンドガンダム'''であったことが裏設定として匂わされている&amp;lt;ref&amp;gt;http://sdgf.b-ch.com/blog/sdgf/archives/1445&amp;lt;/ref&amp;gt;）のAIが搭載されている。故にまるで現場指揮官のような振る舞いが多く、その威圧感にプライドの高いゼロも、直情的な爆熱丸もタジタジになっていた。しかし、効率的な戦闘を望むが故に融通のきかないところがあり、列車兄弟がガソリンタンク群に突っ込もうという時は彼らを見捨てようと考えるなど、冷徹な部分も垣間見せた。しかし、ガンダムフォースの効率だけではない姿勢を見てからは多少丸くなった傾向がある。この時の機体はキャプテンガンダムを目的地まで円滑に運ぶための姿でサイドカー（[[Gアーマー#Gファイター|Gファイター]]の意匠がある）が取り付けられており、そこには特別隊員であるシュウトが乗ることができる。ガンイーグルに「'''時代遅れのバイク'''」と馬鹿にされたことがあり、このとき彼は非常に傷ついた。&lt;br /&gt;
: 後半はAIが移植され、人型のMS形態に変形できる戦車型支援用メカ（俗に言う可変型MS）であるガンパンツァーへとパワーアップした。ガンパンツァーになった際はその身長がキャプテン達の二倍から三倍ほどになり、車両型のMA形態時はキャプテン達ガンダムフォースの面々をコンテナに乗せることが出来るようになった。またコンテナではハイパーキャプテンの補給が行えるようになっている。口癖は「100万年早いわ！」と「わしには分かる」。武里天丸とは早いうちから意気投合をした。「G-ARMS」に登場しているガンパンツァーΖΖとは名前と重火器以外は全く別人である（ガンパンツァーΖΖの原型が[[ΖΖガンダム]]であるため）。&lt;br /&gt;
: 歴戦の勇士といったような風格を漂わせているが、ダークアクシズ出現以前の活躍（すなわちコマンドガンダム時代）は不明であり、何故戦闘知識が豊富なのかについては明らかにされていない。&lt;br /&gt;
: 商標上の問題から、ガンバイカーの玩具は「キャプテンガンダム専用バイク」という名称で発売された。&lt;br /&gt;
; ガンイーグル（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|ガンイーグルν]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: 分類は空戦型モビルディフェンダー。ガンダムフォースへ三度目に配属された。その飛行速度は計測できる最高の範囲でマッハ2.8以上。実際はもう少し出せるらしいが、本人が怖くなって途中で計測やめてしまったという経緯がある。まだ若いルーキーなためか、自信過剰になって失敗することもあるものの、基本的にその戦闘能力は高い。ゼロや爆熱丸だけでなく、あろうことか自分の教官であるガンバイカーにすら生意気な態度をとる（ガンバイカー曰く「訓練不足なため」）一方で、唯一キャプテンガンダムを尊敬の眼差しで見ており、彼にだけは敬語を使う。また、軟派に見えて根性があり、ネオトピアの決戦ではビグザムの放ったミサイルがネオトピアタワーにぶつかるのを阻止するため、ミサイルを押して方向を変えて衝突を防いだが、その直後にミサイルの爆発に巻き込まれ小破してしまう。さらに、その傷ついた身体でイエロードーガと交戦し、勝利している（ここのくだりは、本編においては明確に描かれていない）。オペレーターのジュリとは仲がいい。&lt;br /&gt;
: 唯一ガンダムフォースの戦闘要員の中でパワーアップをしなかったが、その必要性が無いほどの高い性能を持ち、特に彼の持つエアリアル・ビームライフルはキャプテンのライフル以上の高出力を放つ。グレネードランチャーから[[ビームサーベル]]を取り出すこともできる。&lt;br /&gt;
: 背中に装備されている[[#用語集|フィングライドユニット]]は、それ自体に武器の性能はなく、飛行ユニットである。武器はそのユニットに装備されているミサイルのみである。&lt;br /&gt;
: 最終決戦の折、キャプテンの代わりにガンチョッパーズ達の指揮にあたった。&lt;br /&gt;
: また、ビグザムのミサイルを押してネオトピアタワーの衝突を阻止するシーンは、『[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]』で[[アムロ・レイ]]の乗る[[Νガンダム|νガンダム]]が地球に落下する[[アクシズ]]を押し返すシーンのオマージュである。&lt;br /&gt;
: 武器 / エアリアルビームライフル・ビームサーベル・グレネードランチャー・ファンネル&lt;br /&gt;
: 必殺技 / エアリアル・スティンガー。フィングライドユニットのファンネルを下げ、体を回転させながら突撃すると同時に相手を斬りつける。&lt;br /&gt;
; ガンダイバー（[[SDコマンド戦記II ガンダムフォース|リ・ガズィ]]/ ガンチョッパー：オリジナル）&lt;br /&gt;
: 声 - 01=[[中井和哉]]02=[[吉水孝宏]] 他は不明&lt;br /&gt;
: 分類は海戦型モビルディフェンダー。ガンダムフォースへ四度目に配属された。合計で七体が同時開発されており（それぞれの見分け方は肩などに記されたナンバーで分かる）、正に兄弟のようにお互いを思いやっている。言葉を七人で分けるか復唱する癖があり、主なセリフは最初に起動・着任した一号・二号が担当する。そのコンビネーションは巧みであり、必殺技は七人そろう事で放つことができる。キャプテンガンダムに似て命令に忠実、感情を表現することがあまり無いが、仲間の為に自らの身を呈してエネルギーを分けたりする健気な性格をしている。背中に装備されている[[#用語集|バックハイドロユニット]]は海深く潜る際にはサブマリンフェイズに変形し、誰よりも素早く、深海深くまで潜水することが可能。&lt;br /&gt;
: 武器は[[シュノーケル]]から取り出される三叉の槍「シュノーケルビームトライデント」と両肩に内蔵されている魚雷。手は[[スクリュー]]になったりする。&lt;br /&gt;
: 最終決戦ではカオ・リンに飛行ユニット「[[#用語集|バックヘリユニット]]」を取り付けてもらい、ガンイーグル指揮の下、空戦型のガンチョッパーへとパワーアップした。&lt;br /&gt;
: 武器 / ビームトライデント・グレネードランチャー・ガトリングガン・ミサイルランチャー&lt;br /&gt;
: 必殺技 / マキシマムスパイラル。七人が輪になり、渦巻きを発生させる。 / レインボーボルテックスシュート。七人が六角形のような形に合体し、マキシマムスパイラル同様、渦巻きを発生させる。&lt;br /&gt;
; 炎天號（えんてんごう）（[[新SD戦国伝 超機動大将軍|風雲再起]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]&lt;br /&gt;
: 爆熱丸の愛馬。炎の武者にふさわしい炎の馬である。爆熱丸とともに次元を超えてネオトピアにやってきた。飼い主よりも知的な面を見せるところもあるが、基本的には忠実。阿修羅丸戦の時は爆熱丸の折れた部分の刀を守っていた。&lt;br /&gt;
: ダークアクシズへ反撃に転じる際、ネオトピアに置いていかれるが、天宮での決戦前に主人との再会を果たし、最終決戦まで爆心丸の足となった。漢字を理解しており、実は「火火ーン」と鳴いている。漫画版では第1巻しか登場していない。今の天宮ではこの炎天號と騎馬王丸の飛龍・角龍しか馬は居ないといわれ、その理由は騎馬王丸が斬馬王刀でこの三頭以外の馬を全て斬ってしまったからであるとザコザコアワーで推察されていた。&lt;br /&gt;
; ライミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤ゆうこ (声優)|佐藤ゆうこ]]&lt;br /&gt;
: [[ダークアクシズ]]の[[#用語集|マグナムサイ]]を改修して利用した戦艦、[[#用語集|ガンダムサイ]]に新たに搭載された女性型[[人工知能|AI]]。彼女によってガンダムサイは極少数の人数で運用することができる。基本的に姿はないが、艦橋に浮かぶ舵輪のようなホログラフと艦の内部にある二本のアーム（マニピュレイターに似たようなメカハンド）がある意味彼女の姿である。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「機動戦士ガンダム」に登場する[[ミライ・ヤシマ]]から。（“ミライ”の[[アナグラム]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲストメンバー ===&lt;br /&gt;
; リリジマーナ・ミヤ・ド・ラクロア&lt;br /&gt;
: 声 - [[松来未祐]]&lt;br /&gt;
: [[ラクロア]]王国の王女で、唯一の王位継承者。通称リリ姫。非常に高い魔力の持ち主でドレスの埃を掃うものからフェザードラゴンの召喚まで多種多様な魔法を扱える。ラクロア滅亡の際、ゼロをネオトピアへ脱出させた後石化したが、ラクロアにやって来たS.D.G.によって救助され、石化を解かれた。&lt;br /&gt;
: 強気で我侭な性格だが、王位を継ぐべく帝王学を叩き込まれており、いかなる時でも堂々とした態度を崩さない。初めはS.D.G.を自分の配下のように見ていた節があったが、天地城での決戦では共に戦う仲間として戦場に立ち、魔法を駆使して大活躍を見せた。最初シュウトに対しては子供は嫌いと突っぱねていたが、後に淡い思いを抱くようになる。&lt;br /&gt;
: その際はガンダムフォースのメンバーとして半ば強引に加わっており、後日談でもシュウト達の所へゼロと共にメンバーとしてやってきた（このときゼロは彼女に対して「これだから姫は……」と呆れていた）。&lt;br /&gt;
: 「[[新機動戦記ガンダムW]]」の[[リリーナ・ドーリアン]]が元キャラクターであると思われる。&lt;br /&gt;
; 元気丸（げんきまる）（ゴッドガンダム）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林由美子]]&lt;br /&gt;
: 子供武者。身長：66.919cm、体重：10.47kg。騎馬王丸を狙いダークアクシズ要塞内部にて仕掛けようとした所をS.D.G.と遭遇し、成り行きで行動を共にすることになり、シュウトには半ばガンダムフォースの一員とされてしまっている。&lt;br /&gt;
: 本名は'''元騎丸'''で、騎馬王丸の息子であり、自分と母親を見捨て、ダークアクシズと手を組み天宮を裏切った父親の騎馬王丸に復讐しようとしていた。&lt;br /&gt;
: 「井」の字を描くことで空間にゲートを開け、瞬間移動を行うことができる能力を持つ。やんちゃな性格の暴れん坊ではあるが、ザッパーザクや虚武羅丸を強引に自分の家来にしてしまった上、命をかけてでも守ろうとする器量を見せる事でザッパーザクを初め、グラップラーグフ、デストロイヤードム、ザコソルジャー、そして虚武羅丸から一目置かれる存在に。未来の天宮を導く存在として機動武者大神将に選ばれ、武里天丸と騎馬王丸の戦いを終結させた。&lt;br /&gt;
: 眉毛のように動く兜の角があるが、最終回においてそれらは本当に兜だということが発覚する。また、胸に筆で「元」と汚く描かれた前掛け（鎧）も自分の身分を隠すためのカモフラージュの一つであり、中には騎馬王丸と同じ色をした元気丸の頑玉が存在している。（大将軍になった際、「元」から「善」となったようである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ネオトピア]] ==&lt;br /&gt;
=== S.D.G.人間キャラクター ===&lt;br /&gt;
; ハロ長官&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉水孝宏]]&lt;br /&gt;
: S.D.G.の最高責任者。[[ハロ (ガンダムシリーズ)|ハロ]]を象った仮面をしており、その素性は謎に包まれている。不屈の闘志をもった[[司令官]]で、物事をそう簡単に諦めることはせず、また部下達を見捨てはしない有能な人物。普段は一般市民として生活しているという話もあるが、詳しくは謎。その声や面影は誰かに似ているが、正体は最後まで明かされなかった。出撃する時は何故かガンペリーの上に乗って仁王立ちをする。また、生身での身体能力も高いようで、プリオやけい子を生身で助けにくることもある。&lt;br /&gt;
: 最終決戦では「[[機動武闘伝Gガンダム]]」の[[東方不敗マスター・アジア]]よろしく生身でジェネラルジオングに立ち向かった。&lt;br /&gt;
; ジュリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[夏樹リオ]]&lt;br /&gt;
: S.D.G.のオペレーター。彼女の勤めは、ガンイーグルとガンダイバーズの出撃時に（ウインクしながら）激励をすることが中心である。また、他のオペレーターより優秀でハロ長官からも慕われている。ハロ長官が留守の時には彼女が彼に代わって指揮を執ることもある。阿修羅丸との戦いで重傷を負った爆熱丸に私服姿でシュウトと一緒におにぎりを作ってあげた一方、シュウトの母親のけい子の言葉で焦ったところもあった。&lt;br /&gt;
: ガンイーグルとは仲がいい。漫画版の1巻ではあまり出番が無かったが、2巻以降から頻繁に出番が増えた。&lt;br /&gt;
; アリシア&lt;br /&gt;
: 声 - [[かかずゆみ]]&lt;br /&gt;
: ポニーテールが特徴のジュリの同僚。活躍は少ない。漫画版の1巻では出番が多かったが、2巻以降から出番が少なくなってしまった。&lt;br /&gt;
; カオ・リン&lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]]&lt;br /&gt;
: キャプテンガンダムを初めとしたS.D.G.の[[#用語集|モビルディフェンダー]]を作った科学者。太極拳を得意とし、何故かカタコトな言葉を話す。そのため、いつも専用の通訳ボールが側についている。傍から見れば余計なアクションが多く見られるが、見掛けに寄らず高い技術力を持ち、キャプテン達の様々な面での改良は全て彼が請け負っている。&lt;br /&gt;
; ベル・ウッド&lt;br /&gt;
: 声 - [[山岸功]]&lt;br /&gt;
: 次元転送装置を開発している天才少年。S.D.G.ラボのプロジェクトリーダー。面倒くさがりな性格だがやる時はやる。最初の頃は特別隊員のシュウトを特別隊員として認めておらず、即席と馬鹿にしていたが、後に和解した。爆熱丸の強引さによく振り回される。しかし、後半以降はなかなか仲間思いな面を見せ、行方不明となったガンダムフォースの面々をこれ以上迷子にさせないため、いつになく奮闘していた。&lt;br /&gt;
: 爆発に吹き飛ばされた際、「グランマ……」と思わずつぶやいており、年相応の一面も見られる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は「[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]」の[[地球連邦軍]]の隊名[[ロンド・ベル]]からという説がある。（“ベル”に“ウッド”を付け足してできたと思われる）又はSDガンダムフォースのCG監督である鈴木氏の名前から取ったという線もある。（ベル=鈴・ウッド=木）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== S.D.G.モビルディフェンダー ===&lt;br /&gt;
; キャプテンガンダム&lt;br /&gt;
: 声 - 神谷浩史&lt;br /&gt;
: モビルディフェンダー達の隊長。&lt;br /&gt;
; ガンバイカー（ガンパンツァー）&lt;br /&gt;
: 声 - 柳沢栄治&lt;br /&gt;
: キャプテンガンダムの教官のAIを搭載したサポートメカ。&lt;br /&gt;
; ガンイーグル&lt;br /&gt;
: 声 - 浪川大輔&lt;br /&gt;
: モビルディフェンダーのルーキー。&lt;br /&gt;
; ガンダイバー（ガンチョッパー）&lt;br /&gt;
: 声 - 中井和哉など&lt;br /&gt;
: モビルディフェンダーの水中部隊。7機いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の詳細は上記の[[#ガンダムフォース|ガンダムフォース]]参照。&lt;br /&gt;
; 隊員ジム（[[ジム・スナイパー#ジム・スナイパーII|ジム・スナイパーII]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本大 (声優)|松本大]]、[[中井和哉]]&lt;br /&gt;
: S.D.G.の一般隊員。ブランベースの警備をしたり、石化の調査、エネルギーの注入などの仕事をしている。多少人間らしい言動をとることもあるが、基本的には感情に乏しい。虚武羅丸曰く「平和ボケな連中」。&lt;br /&gt;
; オペレータージム（[[ジム・コマンド]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 松本大&lt;br /&gt;
: ジュリたちと共にオペレーターを務めている一般隊員。&lt;br /&gt;
; 隊員ボール（[[ボール (機動戦士ガンダム)#機動戦士ガンダム0083|ボール]]）&lt;br /&gt;
: 隊員ジム同様、S.D.G.の一般隊員。&lt;br /&gt;
; カオ・リン通訳ボール（[[ボール (機動戦士ガンダム)#機動戦士ガンダム 第08MS小隊|先行量産型ボール]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]&lt;br /&gt;
: カオ・リンのカタコトな言葉を翻訳するボール。本編ではカオ・リンがカタコトながらもそれなりに理解できる言語を話すようになったため必要性がなくなったが、たまにカオ・リンの機転で出番をもらえることもある。（「私の出番も考えてくれているのです」とボールがベル・ウッドに対し発言していた）頭頂部にはカオ・リンの弁髪に似たものがついている。デ・スカールにおいては重要な役割を果たすことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般人間キャラクター ===&lt;br /&gt;
; マーガレット・ギャザームーン&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: 未来都市[[ネオトピア]]の市長。主にマーガレット市長と呼ばれる。2年前に翼の騎士ゼロがネオトピアに現れたことをきっかけに、防衛組織の必要性を認め、S.D.G.を創設させた。絵がとても上手く、その人柄から市民に人気がある。ロボットと人間が共存して暮らす理想郷を作っていくことを目標に日々努力している。髪型が[[機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY]]に登場する[[ニナ・パープルトン]]に似ている（声優も共通している）。&lt;br /&gt;
; プリオ&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島裕史]]&lt;br /&gt;
: マーガレット市長の秘書。いつも同じ秘書であるレオナルドと一緒にいる。無口であまり喋ったところはない。レオナルドが洗脳から解かれた時には涙を流すほど彼とは仲が良い。&lt;br /&gt;
; けい子&lt;br /&gt;
: 声 - [[久川綾]]&lt;br /&gt;
: シュウト・ナナの母親。教師をしており、その口ぶりからシュウトの担任でもある可能性がある。（しかし当然甘やかしてはいない）ロボット達と仲良くしているシュウトを微笑ましく思っているが、シュウトがガンダムフォースに所属していることを永らく知らなかった。シュウトが異世界に旅立つ時は、必ず帰ってくることを条件に、息子の旅立ちを夫・娘と共に見送った。&lt;br /&gt;
; マーク&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉水孝宏]]&lt;br /&gt;
: シュウト・ナナの父親。ミュージシャンをしており、いつも作曲活動に余念が無い。ここぞという時に姿を消すことが多い。炎など、漢字の描かれた独特なセンスのシャツを着ている。また、シュウト曰く将棋が好きで、よくシュウトと打っているという。このことから、全体的に和風の文化を好んでいるようだ。腕のミサンガがトレードマーク。ナナをあやすのが苦手。ハロ長官も腕にそれらしきミサンガをつけており、声優も共通しているため、ハロ長官とは同一人物であることが示唆されているが、明かされていない。&lt;br /&gt;
; セーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[中川亜紀子]]&lt;br /&gt;
: シュウトの友人にして同級生。彼の家のお隣さんでもある。[[天然ボケ]]でおっとりとしていて会話が成り立たないこともある。[[ネオトピア]]一のケーキ少女と言われ、マーガレット市長の誕生パーティで彼女のコーディネートしたケーキが採用されていた。後半からは髪型はポニーテールに変わり、少し話のテンポも速くなった。シュウトは一番彼女のケーキを楽しみにしていたが、劇中で一度も彼女のケーキを食べることは出来無かった。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、「機動戦士ガンダム」に登場する[[セイラ・マス]]からと思われる。&lt;br /&gt;
; ナナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[中川亜紀子]]&lt;br /&gt;
: シュウトの妹、まだ赤ん坊で言葉を話すことができない。いつも母親やシュウトにあやされているが、父親のマークだけにはどうも手に余る様子。未来ではマーガレット市長のように、スタイルの良い女性へと成長している。&lt;br /&gt;
; アヤカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[松来未祐]]&lt;br /&gt;
: コマンダーサザビーによるネオトピア侵攻の際、シュウトと出会いガンバイカーに保護された少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般モビルシチズン ===&lt;br /&gt;
; レオナルド（[[ジム・コマンド#ジム・コマンド|寒冷地仕様ジム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[長嶝高士]]&lt;br /&gt;
: 市長付きモビルシチズン。外見はヒゲを生やしたジム。マーガレット市長を慕っており、サプライズパーティーなどを企画していた。また、暴走したモビルシチズンを止めるために身を乗り出して説得しようとしたりする勇気もあるが、彼もまた洗脳されてしまう。市長の寛大な人柄から「一生ついていく」と感動していた。&lt;br /&gt;
: プリオを並べると「レオナルド=ディカプリオ」になる。&lt;br /&gt;
; ジム（[[ジム (機動戦士ガンダム)#ジム|ジム]]、ワーカージム[[陸戦型ジム]]、パトロールジム[[ジム改#ジム改（デザートカラー）|ジム改(デザートカラー)]]）&lt;br /&gt;
: ネオトピアに住んでいるモビルシチズン。ワーカージムや、パトロールジムなどのバリエーションがいる。&lt;br /&gt;
; ボール（[[ボール (機動戦士ガンダム)|ボール]]、ワーカーボール[[ボール (機動戦士ガンダム)#先行量産型ボール|先行量産型ボール]]、パトロールボール[[ボール (機動戦士ガンダム)#ボール （機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY）|改修型ボール]]）&lt;br /&gt;
: ジム同様、ネオトピアに住んでいるモビルシチズン。ワーカーボールや、パトロールボールなどのバリエーションがいる。&lt;br /&gt;
;クレーンロボ（声：[[松本大 (声優)|松本大]]）&lt;br /&gt;
:その名の通り、「クレーン」としか基本的に話さないロボット。顔らしきものがある。&lt;br /&gt;
;白鳥号（声：松本大）&lt;br /&gt;
:ハクチョウのスワンボートのような形をした遊覧船。脚も存在するため陸上行動が可能。営業時間などのアナウンスもする。&lt;br /&gt;
;市長像ロボ（声：[[佐久間レイ]]）&lt;br /&gt;
:その名の通り、観覧車がついている。また市長を模したため左手にはパレット型の移動用乗り場がある。市長と同じ声を出してネオトピア観光を補助する。&lt;br /&gt;
;列車ロボット・兄（声：[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]）/弟（声：[[山岸功]]）&lt;br /&gt;
:貨物列車の兄弟。目らしきものがある。&lt;br /&gt;
;アニー（声：佐久間レイ）&lt;br /&gt;
:調理場のアドバイザーで、セーラとともに市長のサプライズパーティに使うケーキを作っている。「あらあら」が口癖。&lt;br /&gt;
;グリポ（声：山岸功）/グリパパ（声：松本大）&lt;br /&gt;
:トンネル工事に使われているグリプスタイプの掘削ロボ。名前の由来は「機動戦士Ζガンダム」の[[コロニーレーザー]]、「[[コロニーレーザー#グリプス2|グリプス2]]」から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ラクロア]] ==&lt;br /&gt;
=== ラクロア親衛隊 ===&lt;br /&gt;
; 翼の騎士ゼロ&lt;br /&gt;
: 声 - 斎賀みつき&lt;br /&gt;
: 風系の精霊術を使うラクロア最後の騎士ガンダム。詳細は上記の[[#ガンダムフォース|ガンダムフォース]]参照。&lt;br /&gt;
; 氷刃の騎士ディード（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|騎士ガンダムデスサイズ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 伊藤健太郎&lt;br /&gt;
: 氷系の精霊術を使い、その人柄からメンバー皆から慕われていた騎士ガンダム。他のメンバーとともに溶鉱炉へと落とされたと思われていたが、実は裏切っていたことが発覚する。その後の詳細は後述の'''闇の騎士デスサイズ'''にて。&lt;br /&gt;
; 紅蓮の騎士バトール（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|騎士ガンダムヘビーアームズ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西脇保]]&lt;br /&gt;
; 熱砂の騎士ロック（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|騎士ガンダムサンドロック]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[桐本琢也]]&lt;br /&gt;
; 青銅の騎士ナタク（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|騎士シェンロンガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[近藤孝行]]&lt;br /&gt;
: 分類はみな[[騎士ガンダム]]。ゼロとリリ姫を逃がした後、ダークアクシズの軍勢4万を相手に最後まで戦い抜いたがディードの裏切りにより敗れ、ジェネラルジオングへの生贄にされてしまった。ジェネラルの間において、その亡骸（兜・武器）が確認され、リリ姫は驚愕を隠せなかった。リーダーはロック。しかし、ロックは皆に敬語を使っている。アニメでは身体が完全にマントで覆われていたため、全体像が不明確であったが、公式サイトやブックなどでそのデザインが公開されている。&lt;br /&gt;
: それぞれの名前の由来は、モデルとなった[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|鎧闘神戦記]]キャラクターの名前をもじった者。唯一ナタクの由来は[[新機動戦記ガンダムW|オリジナル]]で搭乗する[[張五飛|パイロット]]が付けた機体のあだ名から。&lt;br /&gt;
: 彼らの武器は、バトールがガトリングボーガン、ロックがショーテル、ナタクがドラゴンハングとグレイブ。&lt;br /&gt;
: 性格も原作通りで、バトールは「無口で無愛想」、ロックは「真面目で柔和」、ナタクは「正義感の持ち主」という設定であるが、実際の本編ではそれぞれ一台詞しか喋っておらず、特定は出来ていない。&lt;br /&gt;
: 当初はクライマックスにおいて、戦線に加わるという構想もあったが、制作上の余裕がなく、お流れになってしまい、騎士ガンダムの生き残りはゼロのみということになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラクロア王族 ===&lt;br /&gt;
; リリジマーナ・ミヤ・ド・ラクロア&lt;br /&gt;
: 声 - 松来未祐&lt;br /&gt;
: [[ラクロア]]王国の王女。詳細は上記の[[#ガンダムフォース|ガンダムフォース]]参照。&lt;br /&gt;
; ラクロア王&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&lt;br /&gt;
: リリ姫の父親。舞台設定からその名前は'''レビル'''ではないかと推測されているが、明らかにはされていない。最終回のみに登場し、長い旅から帰ってきたリリを優しく抱きしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラクロアの民 ===&lt;br /&gt;
; ドア&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉本ゆう]]&lt;br /&gt;
; コア&lt;br /&gt;
: 声 - [[葉月絵理乃]]&lt;br /&gt;
; ノア&lt;br /&gt;
: 声 - [[的井香織]]&lt;br /&gt;
: バグバグによる石化から逃れ、精霊の卵を守っていた三つ子。トールギスに反抗する。ラクロア石化を解く方法を掴まないまま帰ってきてしまったゼロを最初は信用しなかった。実は既に石化していた身であったが、精霊の卵の加護によって石化進行を防いでおり、ゼロを救世主と認めた後は石に戻ってしまったが、終結後、白バグバグにより、元に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 精霊 ===&lt;br /&gt;
; フェン&lt;br /&gt;
: 声 - [[的井香織]]&lt;br /&gt;
: 三つ子に託された精霊の卵から生まれた毛玉のような謎の精霊。気まぐれで我侭かつ、ゼロに似て女好きであり、気に食わない事があると火を噴いて暴れだす。成長することで数十倍の大きさとなった。&lt;br /&gt;
: その正体はラクロアの第二位精霊'''「光のフェザードラゴン」'''の幼態であり、グリフォントールギスとの戦いの際に覚醒、ゼロの実力と心を認め協力する。ただし、グリフォン・スティールドラゴンとはちがい、契約は一切していないのでその力を自在に発揮する事は出来ず、気まぐれ（と言うより精霊戦など自分が必要されると判断された場合）で現れることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラクロア反乱軍 ===&lt;br /&gt;
氷刃の騎士ディードが二年前、プロフェッサー・ガーベラと手を組んだ事を発端にしておきた。首謀者はディードだが、自らの真の目的の為、表向きは以前反乱を起こし投獄されていたトールギスが首謀者という事になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 闇の騎士陣営 ====&lt;br /&gt;
; 闇の騎士 デスサイズ（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|冥闘神デスサイズ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]&lt;br /&gt;
: 分類は[[騎士ガンダム]]。ダークアクシズ最高幹部の一人で、魔法で正体を隠す闇系魔法を使う仮面騎士。身長：151.40cm、体重：189.72kg。&lt;br /&gt;
:次元転送装置をつかわずあらゆる次元を移動する事ができ、嵐の騎士トールギスを唆して反乱を起こさせ、ラクロアを滅亡へと導いた張本人であり、その正体は殺された筈のラクロア親衛隊の一人・'''氷刃の騎士ディード'''である。&lt;br /&gt;
: 第二位精霊'''「闇のスティールドラゴン」'''の封印を解き融合、トールギス・ゼロをはるかに上回る圧倒的な魔力を誇る。その真意は『人間と騎士ガンダムは結ばれる事が出来ない』という通説(種族が違うので子供が出来ないという事)により、リリ姫に叶わぬ思いを寄せており、人間となって彼女と結ばれるべくラクロアを裏切りダークアクシズについた。石化解除と最終目的到達の為、白バグバグとフェザードラゴンの奪取を目論み、トールギスと魔剣エピオンを利用してS.D.G.をラクロアの自分の下へおびき寄せる。一度はフェザードラゴンを捕らえ、スパイとして偽のリリ姫をS.D.G.に潜り込ませるも、偽のリリは改心して任務を放棄し、さらに真実を知ったトールギスによってフェザーを開放され、ゼロとフェザーの合体を許してしまった。最後はゼロカスタムと壮絶な空中戦を繰り広げるもスティールがゼロカスタムのフェザーに同調し、融合不全を起こして弱体化、ゼロカスタムの差に追いつけられず、逆上して特攻を仕掛けたがゼロカスタムのインフィニティウインズにより体を貫かれ、スティールドラゴンと分離し谷に墜落、行方不明となった。一人称は「私」だが、ゼロカスタムとの決着時に「オレ」に変わっている。第38話のザコザコアワーではゲストで登場したポーンリーオーに「[[ストーカー]]」呼ばわりされていた。&lt;br /&gt;
: なお、彼の出身地は卵こそラクロアだが、孵化したのは[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編|ブリティス]]王国であるという記述がある。&lt;br /&gt;
: ディードが使っていた武具は、スティールドラゴン以外の精霊から貸し与えられた武器（ゼロら同様、元々契約していた精霊がそれとは違うため）である為、一見しての容姿が異なっている。&lt;br /&gt;
: 武器 / スティールデスシザーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 精霊 =====&lt;br /&gt;
; スティールドラゴン&lt;br /&gt;
: 声 - 無し&lt;br /&gt;
: 闇の精霊の長であるラクロア第二位の精霊。全ての文献からその名・存在が抹消され、英知の園に封印されていた。王家の調査団護衛として同行し存在を知ったデスサイズと契約を結び、ラクロア滅亡の動力源の一つとなる。契約する証としてデスサイズ『スティールデスシザーズ』（鋼鉄の死の鎌という意味）を貸し与えた。しかし、最後にはゼロカスタムのフェザードラゴンと同調してしまい、デスサイズと融合不全を起こしてしまう。ディードが敗れた後はどこかへ飛び立っていき、現在所在は不明。なお、デスサイズが被る仮面はこのスティールドラゴンの頭部を模している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 配下 =====&lt;br /&gt;
; 狂戦士 エピオン（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|騎士エピオン]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[楠大典]]&lt;br /&gt;
: ラクロア王家によって厳重に封印されていた魔剣・エピオンの真の姿。魔剣を手にした者の妬み、恨み、僻みなどの負の感情が高まった結果、それをエネルギーに魔剣が実体化する。&lt;br /&gt;
: 寄代となったトールギスの意識を反映し、騎士ガンダムらしい容姿になる。本編中ではトールギスが取り込まれてしまったためか、キャストはトールギスと同じである。魔剣エピオンの力である「切りつけたものを食らう」力は健在。というよりそれだけに固執しており、基本的に「食らう！」としか話さず、ほとんど理性はない。（しかしデスサイズの意図に沿ったような行動はとっていた）最期はゼロカスタムの超魔法の前に消滅、その際トールギスは開放された。&lt;br /&gt;
; リリ姫（黒）&lt;br /&gt;
: 声 - 松来未祐&lt;br /&gt;
: 闇の騎士デスサイズが青い薔薇「プリンセスローズ」に魔法をかけて作り出したリリ姫の偽者。外見は瓜二つだが、ドレスが黒いのが特徴で、性格も幾分大人しい。S.D.G.から白バグバグを奪い取るために送り込まれたが、キャプテンやシュウトたちと行動を共にするにつれて、自らの使命に疑問を持つようになる。デスサイズによって元のプリンセスローズに戻ってしまい、以降はもう人間の姿になれないことになってしまったが、最終回では他のプリンセスローズが咲き乱れているの元へと返される。花に戻っている間はずっとガンダムサイに飾られ大切にされていたようで、最終決戦では苦しむシュウトを心配そうに眺めていた。ファンの間からは本物のリリ姫と区別するため「黒リリ姫（通称黒リリ）」と呼ばれるが、公式の呼称ではない。偽のラクロア姫と記述しているものもある。&lt;br /&gt;
: リリジマーナ姫同様、「[[新機動戦記ガンダムW]]」の[[リリーナ・ドーリアン]]が元キャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 嵐の騎士陣営 ====&lt;br /&gt;
===== 騎士 =====&lt;br /&gt;
; 嵐の騎士 トールギス（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|雷迅将トールギス]]＋[[SDガンダム英雄伝|神風騎士トールギス]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[楠大典]]&lt;br /&gt;
: 分類はMS族。侵略したラクロアの支配を表向き任されている騎士でグリフォンと融合することにより'''グリフォントールギス'''にパワーアップする。身長：151.309cm、体重：139.96kg。&lt;br /&gt;
: ゼロと同じ風系の魔法騎士で過去に一度反乱に失敗していたが、ダークアクシズの侵攻に乗じて、ラクロアを守る四神獣の一体で第三位精霊である'''「風のグリフォン」'''を無理やり屈服させて結界を崩し、ラクロア滅亡の直接の原因をつくった。ラクロアの風土なのか、キザで嫌味な性格をしている。エリート気質が高く、ゼロを「'''弱者'''」と見下す部分もある。&lt;br /&gt;
: 騎士として優れた力を持っていたにもかかわらず、ガンダムではないという理由でラクロア親衛隊はおろか、ラクロア騎士団にすら入れなかったという経験から、ガンダムに対して激しいコンプレックスを持っている。コマンダーの指示でラクロアに迷い込んだキャプテン達と戦闘。激戦の末にダークホールに落とされた。次は配下のヴァイエイトとメリクリウスを引き連れネオトピアに来襲、しかし今度はグリフォンより高位のフェザードラゴンと合体したゼロカスタムによって彼等もろともミノフス境界へ追放される。そして遂にはデスサイズの策略に嵌まり、魔剣エピオンの力に取り込まれて'''狂戦士 エピオン'''へと変化してしまったが、倒され重症を負いながら分離した。最期は（デスサイズに己の無念を晴らすという目的から）フェザードラゴンを助けるために最後の魔法による自爆で結界を破壊したが、死亡は明示されていない。爆熱丸に一度は武士の情けをかけられたが、ガンダムフォースの仲間というところまでには至らなかった。ダークアクシズのザコソルジャーは彼のファンらしく「T様」と呼ばれている。最終回での大集合の際には、ただ一言「はっ！ とうっ！」という台詞のためだけに演じている楠大典を呼んだのか、最終回には楠がトールギスとしてキャスティングされている。&lt;br /&gt;
: 武器 / ドーバーソード・アレストシールド・グリフォンランサー&lt;br /&gt;
: 必殺技 / トールギス：ドーバーソード十字斬り。呼んで字の如く、ドーバーソードを十字に振るい敵を斬りつける。 / トールギスモンスーン。暴風を発生させ、相手の動きを鈍くする。 / トールギスサンダー。ドーバーソードに電流を帯びさせ、溜めた電流を破壊光弾のように飛ばす / グリフォントールギス：ダークネス・グリフォンスレイヤー。鉄鋼鉤を伸ばし相手を斬りつける（又は串刺しにする）。&lt;br /&gt;
; 闇の魔導士 デスサイズ&lt;br /&gt;
: 声 - 伊藤健太郎&lt;br /&gt;
: トールギスの部下。その正体は名前の通り前述の闇の騎士デスサイズである。エネルギー体のような格好をしており、当初は非常に不気味なキャラクターとして君臨していた。エネルギーの体にうっすらと描かれていた紋様は、デスサイズが纏っているマントに描かれていた紋様と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 精霊 =====&lt;br /&gt;
; グリフォン&lt;br /&gt;
: 声 - 無し&lt;br /&gt;
: 嵐の騎士トールギスによってラクロア王家から奪われた[[SDガンダムフォース#用語集#ラクロア|四神獣]]の一体。名称から風の精霊の長と思われる。トールギスの台詞から、まっとうな手段と方法で契約を結んでいない事為に、精霊との合体戦では、精霊の格もさる事ながら、同調が不完全で多少のパワーアップ程度にしかならなかった(事実外伝ではトールギスの策略に落ちたことになっている)。現在はフェザードラゴンと融合した銀翼の騎士により、トールギスより開放されンンに戻り新たな再生を待つ。グリフォンは契約の証としてトールギスにグリフォンランサーを貸し与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 部下 =====&lt;br /&gt;
; 轟雷の騎士 メリクリウス（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|爆水機メリクリウス]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島裕史]]&lt;br /&gt;
: 分類はMS族。雷を自在に操る風系の魔法騎士である。身長：153.89cm、体重：142.14kg。ダークアクシズの侵攻以前に起こした反乱に失敗し、双子の兄弟であるヴァイエイトと共にラクロア地下深くのダークホールに封印されていた。デスサイズの策略により、魔剣エピオンにその身を食われてしまった。必殺技はプラネイト・サンダーエイジ。&lt;br /&gt;
; 暴風の騎士 ヴァイエイト（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|熾炎将ヴァイエイト]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[陶山章央]]&lt;br /&gt;
: 分類はMS族。風を操る力をもつ風系の魔法騎士。身長：153.49cm、体重：137.39kg。本人は[[敬語|丁寧語]]で喋る。メリクリウスと共に封印されていたが、トールギスによって復活し、ネオトピアへと侵攻してきた。最後はメリクリウス共々、魔剣エピオンの餌食にされてしまった。必殺技はデュアル・ストームペイン。なお、どちらが兄か弟かについては詳細不明。 &lt;br /&gt;
; ポーンリーオー（[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|騎士リーオー]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[長嶝高士]]、[[近藤孝行]]&lt;br /&gt;
: 魔力を帯びたダイス(サイコロ)から変化した兵士。鶏冠のついた隊長格と一般兵の２パターンがいる。剣やボーガンで武装する他、魔法の札を用いることで姿を隠すことが出来る。語尾に「ポーン」をつけて喋るのが特徴で、言動などはとてもコミカル。不安定な存在な為、一定のショックを受けると元のダイスに戻る。デスサイズの配下にもポーンリーオがおり、その場合はカラーリングが黒く、コメディタッチな面は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天宮 ==&lt;br /&gt;
=== 武里天丸軍 ===&lt;br /&gt;
かつては騎馬王丸軍と同盟関係にあったが、裏切りにあい敵対関係となる。天宮一の大国を治めていたという設定だが、登場した武将は主を除けば爆熱丸、金鶴、銀鶴の三人のみで、騎馬王丸軍に比べると圧倒的に少ない。&lt;br /&gt;
==== 総大将 ====&lt;br /&gt;
; 武里天丸（ぶりてんまる）（[[モビルファイター#ジョンブルガンダム|ジョンブルガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
: 分類は武者頑駄無。武里天丸軍の総大将で、見てくれはヨボヨボだが、かつては心清らかなものしか着られないという爆心の鎧を身にまとい、気力を激しく消耗する必殺技『爆界天昇』を使いながらも、一月も羽織っていたという伝説の武人でもある。その昔は天宮一の大国を治めていた稀代の武者であり、さらに片手で持つには巨大な武具、『太音ヶ士磨大丹頂』をも片手で背負っていた。&lt;br /&gt;
: しかし今では頑固な老人で、同盟を結んでいた騎馬王丸に裏切られたり、信じていた爆熱丸が敵前逃亡（実際は事故によってネオトピアに飛ばされていたのだが）したことによって少々人間不信気味になっている。だが老いた今でも正確な射撃の腕は衰えておらず、『太音ヶ士磨大丹頂』で騎馬王丸の居る天地城天守閣部分を一撃で命中、炎上させてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 配下 ====&lt;br /&gt;
; 武者頑駄無爆熱丸（むしゃがんだむばくねつまる）&lt;br /&gt;
: 声 - 千葉進歩&lt;br /&gt;
: 武里天丸軍の若武者。&lt;br /&gt;
; 炎天號（えんてんごう）&lt;br /&gt;
: 声 - 伊藤健太郎&lt;br /&gt;
: 爆熱丸の愛馬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の詳細は上記の[[#ガンダムフォース|ガンダムフォース]]参照。&lt;br /&gt;
; 金鶴（きんかく）、 銀鶴（ぎんかく）（[[未来世紀の兵器#ノブッシ|ノブッシ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[保村真]]、[[仮屋昌伸]]&lt;br /&gt;
: 武里天丸の側近。太音ヶ士磨大丹頂を守る武者。武里天丸の身の回りで常に待機し、様々なお世話をしたり、主君を常に命がけで守ったりしている。普段太音ヶ士磨大丹頂を持っているので、生身で戦闘に参加することは無いが、太音ヶ士磨大丹頂を放つときは彼等が固定台の役割を果たす。[[西遊記]]の金角と銀角が名前のモチーフであると思われる。&lt;br /&gt;
; 野歩士（ノブッシ）（野武志璽武参、ノブッシ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[長嶝高士]]、[[岩尾万太郎]]、[[松本大 (声優)|松本大]]、[[小村哲生]]&lt;br /&gt;
: 天宮に存在する武者頑駄無ではない武者。武里天・騎馬王の両軍に存在する（ただし、それぞれ軍によって鎧と兜、陣笠の色が違う。例えば、武里天丸軍の野歩士は鎧の色が灰色で目の色は緑、口や縁などは赤・青・緑の三色で、騎馬王丸軍は赤一色で目と陣笠の色は桃色）。「野武士」と表記されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 協力者 ====&lt;br /&gt;
; 完全善大将軍（かんぜんぜんだいしょうぐん）（[[ゴッドガンダム]]？）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 突如ネオトピアに現れた大将軍。しかし今の天宮は戦乱の真っ只中であり、大将軍は存在せず、また過去にそういう名の大将軍は存在していない。その為当初・天宮関係は'''全員混乱'''していたが、大将軍故の力を使いその威厳を知らしめる。&lt;br /&gt;
: 好物はケーキでかなり洒落た性格の持ち主。扇子によって竜巻を起こしたり、障子型の次元移動技を使ったり、あらゆるものを見通すことができる白金の宝船に乗っていたり、天地を引っくり返して攻撃を相手に送り返す（この技を天地返しという）など、様々な意味で超越した力をもった武者頑駄無である。その正体は機動武者大神将に選ばれた元気丸の未来の姿で、最終回では井桁ゲートも使用しているが、あくまで自ら自分が元気丸であったことは一度として口にせず、大将軍としての威厳を保ち続けた。また、放送中、過去の己である元気丸と同じシーンに登場した事は一度も無い。&lt;br /&gt;
; 元気丸（げんきまる）&lt;br /&gt;
: 声 - 小林由美子&lt;br /&gt;
: 騎馬王丸を狙う子武者。詳細は上記の[[#ガンダムフォース|ガンダムフォース]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 騎馬王丸軍 ===&lt;br /&gt;
==== 総大将 ====&lt;br /&gt;
; 騎馬王丸（きばおうまる）（[[新SD戦国伝 伝説の大将軍編|轟天頑駄無]]+[[モビルファイター#ゼウスガンダム|ゼウスガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中正彦]]&lt;br /&gt;
: 長き戦によって混乱する天宮を力で統一し、戦乱を終らせる為ダークアクシズと手を組んだ、天宮きっての大武将。ダークアクシズ最高幹部の一人でもある。将棋が好きで、将棋を指せるものなら子供でも対等に話そうとする度量の広さをもつ。また、天地城には将棋に関する置物やオブジェクトが多く飾られている。その将棋の腕は卓越しており、彼の知略は戦場でも敵の脅威となっていた。好きな四字熟語は「天下掌握」で、劇中ではよくこの熟語を使っていた。プロフェッサーガーベラのことをあまり快く感じておらず、寧ろ反抗的な様子。一人称は「オレ」だが、稀に「ワシ」ということも。（アニメではほぼ46話のみ。漫画版では初登場時）&lt;br /&gt;
: 戦のためにはどんな犠牲も払おうとし、使えないものと見限ったものは切り捨てるという豪快さがあり、機動武者大神将が敵対するとわかると、すぐさま反撃体制にはいるなど、知将としての実力を大いに持つ。機動武者大神将の力を手に入れて大将軍になるため、その鍵となる元気丸を手に入れようと画策していた（元気丸は彼の息子だったが、本人はその事実を聞かされるまで知らなかった）。初戦ではダークアクシズに乗り込んできた爆熱丸と戦い、ミノフス境界では王将号を駆ってガンダムサイを小破させS.D.Gを天宮へと誘った。その後は天地城で武里天軍との決戦に臨み、遂には元気丸と共に武者大神将に乗り込むも拒絶されてしまった。最後は爆心丸と互いの道を賭け戦うも敗北、しかしその命は息子の元気丸に救われ、ダークアクシズとの最終決戦では自ら先導をきって自軍を率いて戦い、身を呈して元気丸を守っていた。戦後はラクロアへ武力支配以外の政治を学ぶため留学する。&lt;br /&gt;
: 彼の持つ愛刀の名前は「紫電凱（しでんがい）」といい、その刀の名は「機動戦士ガンダム」の[[カイ・シデン]]を髣髴させる。（むしろカイの名前のモチーフになった戦闘機そのものがモチーフとも言える）&lt;br /&gt;
: また、ガンダムサイの艦橋を一刀両断するシーンは「機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY」で[[コウ・ウラキ]]の乗る[[ガンダム開発計画#ガンダム試作3号機 (デンドロビウム)|GP03D]]がムサイの艦橋を一刀両断するシーンのパロディである。&lt;br /&gt;
: 武器：紫電凱・斬馬王刀&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 猛雷天破斬＜もうらいてんぱざん＞。紫電凱から轟雷を放ち、相手を一掃する。 / 斬馬王刀雷撃波＜ざんばおうとうらいげきは＞。斬馬王刀から雷鳴を放つ。ガンダム画報2では斬馬王刀雷撃斬と記されているが、これは恐らくガンダムサイのブリッジを両断した技と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 騎馬王衆 ====&lt;br /&gt;
; 東方不敗 爆覇丸（とうほうふはい ばくはまる）（[[マスターガンダム]]、[[新SD戦国伝 超機動大将軍編|魔星頑駄無]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小村哲生]]&lt;br /&gt;
: 騎馬王丸の優秀な右腕にして、騎馬王衆の長。かつては荒武者として天宮に君臨していたが、常に戦いを生み出すという騎馬王丸の言葉にのって、彼の軍門に下り、最後まで騎馬王丸に忠誠を尽くした。腰に刀を携えているが、主に木槌を使って戦い、敵を圧倒していた。一人称は「わし」なので、騎馬王丸より年上であると思われているが、実際のところは明らかにされなかった。しかし武里天丸のように目に見えて老けているわけではない。&lt;br /&gt;
: 原型となる武者が武者號斗丸（爆熱丸と同モチーフ）の実叔父であることから、（名に爆の字、師の名前が覇王丸であったことも、憶測に火をつけた）爆熱丸とも何らかの接点があるという予想もあったが、公式発表は無く、互いに関係性を示すことはなかった。当初は騎馬王衆随一の強さを発揮し、爆熱丸とゼロを軽くあしらっており、実際設定上の戦闘力はハイパーキャプテンガンダムよりも高い。未熟さや愚かさが見える相手を「馬鹿武者」と呼ぶ癖がある。&lt;br /&gt;
: しかし、ガンダムフォースとの戦闘には敗北し、騎馬王丸軍の旗を折ったあげく、人質を逃がすという大失態を犯してしまった。（にも関わらず、虚武羅丸の失態を批判したため、騎馬王丸から厳罰を下されることを宣言された）&lt;br /&gt;
: 背中には原型通りマントらしきがあるが、原型と違いマントを展開はせず、恐らく騎馬王丸の羽同様鎧の一部であると思われる。&lt;br /&gt;
: 武器 / 大木槌&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 酔舞・爆覇槌撃＜すいぶ・ばくはついげき＞。技の文字が描かれた六つのエネルギー弾を木槌で打ち出す豪快な技。&lt;br /&gt;
; 天剣絶刀 猛禽丸（てんけんぜっとう もうきんまる）（[[デビルガンダム四天王#ガンダムへブンズソード|ガンダムへブンズソード]]、[[新SD戦国伝 超機動大将軍編|羅将天国途]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西脇保]]&lt;br /&gt;
: 四人の中で唯一飛行能力を有し、その素早さで相手を翻弄してしまう。腰に刀を携えながらも、よりリーチの長い青龍刀を好んで扱っている。必殺技は天の矢を打ち出す『猛禽絶刀破』だが、この技を出したのは劇中で一回だけだった（他の騎馬王衆は最低二回は使っている）。回転斬りをする度に舌巻きをする癖がある。ゼロの魔法に翻弄されることが多かった。出身地は（武器からして）影武羅無（エイブラム）を思わせる部分がある。&lt;br /&gt;
: 武器 / 青龍刀&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 猛禽絶刀破＜もうきんぜっとうは＞。天の矢を羽根のように舞い上がらせ、敵に目掛けて打ち出す。&lt;br /&gt;
; 獅王争覇 機獣丸（ししおうそうは きじゅうまる））（[[デビルガンダム四天王#グランドガンダム|グランドガンダム]]、[[新SD戦国伝 超機動大将軍編|羅将愚嵐怒]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[野島裕史]]&lt;br /&gt;
: 特異な装備を駆使する武者頑駄無。他の騎馬王衆同様腰に刀を携えているが、両腕と肩に搭載された大砲を主に使っており、さらに手はクロー状となっているため、刀は基本的に持てない。&lt;br /&gt;
: 阿修羅丸同様、ダークアクシズにサイボーグ化されているように見えるが、実は機械の腕を握っているだけという情報もある（事実、ザコブッシはザコブッシアワーにて握って装備している）為、定かではない。鉄機武者（てっきむしゃ）ということも考えられる。（だが明確に鉄機武者という概念がSDガンダムフォースという作品単体には存在しない）&lt;br /&gt;
:いずれにせよ、腕以外にも砲身が存在するため、並の武者でないことは確かである。&lt;br /&gt;
: 武器 / 大砲&lt;br /&gt;
: 必殺技：機獣大乱射＜きじゅうだいらんしゃ＞。両肩、両腕に搭載されている大砲から弾丸を四方八方に乱射する。&lt;br /&gt;
; 笑倣江湖 破餓音丸（しょうほうこうこ はがねまる））（[[デビルガンダム四天王#ウォルターガンダム|ウォルターガンダム]]、[[新SD戦国伝 超機動大将軍編|羅将宇折堕]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
: 刀を携えながらも、球体状の鎧を両手でもっており、それを閉じることによって自ら鉄球と化すことが可能。勿論鎧は強固であり、必殺技の『破餓音鎧突進』によって相手を粉砕する他、矢を軽々と弾き返したり、落下の衝撃を抑えるなどして防御面にも広く使用される。また、ジェネラルの間の溶鉱炉に落ちたときは彼の命を救った。無口で口数が少なく、名乗り以外でまともな台詞と取れるところはほぼ46話の「'''裏攻めの忍が堂々と表攻めをするとは！'''」のみ（流石に溶鉱炉に落ちた時は「熱ぃー！」と悲鳴を上げていたが）である。ザコブッシ曰く「鎧を閉じたら前が見えなくて戦いづらい」と指摘があったが、それにも関わらす、相手へ正確に体当たりすることができる。&lt;br /&gt;
: ガンダム口には牙が生えているが、[[機動武闘伝Gガンダム|バーサーカー・システム]]が作動して[[機動武闘伝Gガンダム|バーサーカーモード]]にはならない（口は開かない、というより元々開いているようになっている）。鎧は何着か持っているらしく、一度溶かされた鎧が最終決戦では新しく取り替えられていた。&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 破餓音鎧突進＜はがねがいとっしん＞。鎧を閉じて相手に向かって突進し、粉砕する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 武者 ====&lt;br /&gt;
; 阿修羅丸（あしゅらまる）（[[モビルファイター#アシュラガンダム|アシュラガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: 別名・騎馬王丸の一番刀と呼ばれる。元は爆熱丸と同門で孔雀丸という名だったが、五聖剣を巡った決闘をして敗北。その際に情けをかけられたため止めを刺されず、その事で屈辱を感じた結果、爆熱丸への復讐を誓った。&lt;br /&gt;
: 騎馬王丸の軍門に下った際に新たな腕を四本授かっており、合計で六本の腕をもつ。そのため、背中に背負ってある多彩な武器によって、あらゆる攻撃を放つことが可能。また、その姿は[[武蔵坊弁慶]]を髣髴させる。出身地は赤流火穏（アルビオン）を思わせる部分がある。&lt;br /&gt;
: 流儀は騎馬王無情流＜きばおうむじょうりゅう＞。一人称は「我」または、「俺」である。&lt;br /&gt;
: 1度は水を指されて退却するが、再び決闘を申し付け、突如現れた完全善大将軍の御前で爆熱丸との死闘を繰り広げた。最期は爆熱丸の奇策の前に破れ、天宮の未来を託し力尽きる。&lt;br /&gt;
: 漫画版では奥義で爆熱丸とゼロを圧倒したが、爆熱丸の奥義によって戦死した。&lt;br /&gt;
: 商品では騎馬王衆所属であるが、劇中では明確に描かれていない。要するに騎馬王衆の劣兵という可能性がある。&lt;br /&gt;
: 六本の腕は、ダークアクシズでサイボーグ手術を受けた結果得たものと書かれている情報媒体もあるが、本編でそのシーンは明確に描かれていない。だが敗れた際は追加された四本の腕が見事に切り落とされており、つまり例えるなら「半鉄機武者（はんてっきむしゃ）」であると推測される。&lt;br /&gt;
: 武器 / 鬼神大鋸刀・薙刀・槍・金棒・刺叉・刀&lt;br /&gt;
: 必殺技 / きつ突き。槍・薙刀・刺叉を[[鳥類|啄木鳥]]のように乱れ突きする。 / 阿修羅電影斬＜あしゅらでんえいざん＞。全ての武器を装備し、兜の側面の二つの鬼面を出し、両腕を回転させ相手に突進すると同時に切り刻む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 虚武羅忍郡 ====&lt;br /&gt;
; 虚武羅丸（こぶらまる）（虎武羅：[[新SD戦国伝 超機動大将軍編|武零斗頑駄無]]、大蛇の鎧装着時：[[モビルファイター#コブラガンダム|コブラガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
: 正式名称 虚武羅丸ノ黒。単独で九つの城を落としてきた事から、'''城落としの虚武羅丸'''として恐れられ、騎馬王丸の懐刀として重宝されている。ネオトピア侵攻時は阿修羅丸と共に潜入するも、目的の相違から別々に行動を取っていた。その姿を見たものはいないと言われたが、S.D.G.基地の攻略には惜しくも失敗し、その伝説は打ち砕かれた。普段は紫の大蛇の鎧を背負っている。&lt;br /&gt;
: ネオトピア侵攻失敗後は、騎馬王丸から元気丸の誘拐任務を請け負うが、ガンダムフォース達によって阻止され、結局任務は果たせなかった。この失態のせいもあって騎馬王丸より追放を言い渡されて背水の陣の状態に陥り、虚武羅忍郡最強の鎧である『黒の鎧』を無断で使用して特攻、武里天丸軍を追い詰めるも結局は敗れ、騎馬王丸軍の名を汚してしまう。最終的には失敗の責任をとって切腹しようとするが、元気丸によって止められ、おにぎりを渡されたことから彼に恩義を感じるようになる。以来騎馬王丸に捕まっていた元気丸へ脱出を促したり、ダークアクシズとの決戦で主君である元気丸をサポートをして活躍した。戦後は主君となった元気丸と共もに諸国を巡ることとなった。実質・元気丸最初の部下。ザコザコアワーの3人からは「コブちゃん」と呼ばれているが、本人はあまり気にしていない。（全くではなく、怒りを示す部分もある）天宮のことをよく知らないザコソルジャーからはよく質問されるため、呆れている。虚武羅丸ノ赤（後述）とは折り合いが悪い。&lt;br /&gt;
: 「やぁやぁ、遠からん者は音にも聞け! 近からん者はよって目にも見よ!（「遠い奴は声を聞け! 近い奴は顔を見ろ!」という意味）」が登場の際の決め口上。（元気丸もそれを見て後に真似している）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--: 虚武羅丸ノ黒という名前の理由は、[[ザビーネ・シャル]]（声優も共通している）の率いる[[クロスボーン・バンガード|黒の部隊（ブラック・バンガード）]]から取っていると思われる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 虚武羅神速＜こぶらしんそく＞。高速で移動する。勢いが強いため、体当たりのようになることも。 / 鏡転同血＜きょうてんどうち＞。他者に変身し技も真似る虚武羅忍郡最終奥義。真似した技の頭には全て「鏡」がつく。忍びならではの追加効果も混ぜることが出来る。&lt;br /&gt;
; 虚武羅○（こぶらまる）（虚武羅丸参照）&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
: 虚武羅丸が大蛇の鎧に自分そっくりの分身を着せた影忍者。本人とは違い、命を持たないためか名前の部分が違うところと少し赤みを帯びている。&lt;br /&gt;
; 虚武羅丸ノ赤（虎武羅丸参照）&lt;br /&gt;
: 声 - [[加瀬康之]]&lt;br /&gt;
: 天宮の残留した虚武羅忍郡のまとめ役。虚武羅忍群の名を汚したとして虚武羅丸ノ黒とは折り合いが悪い。爆心丸の奥義によって他のもの共に消滅した。&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 突風の陣。虚武羅丸ノ青・虚武羅丸ノ黄・虚武羅丸ノ緑の連携忍法。 / 雷鳴の陣。腕から鎖を放ち、ヒートロッドの如し電流を流す。&lt;br /&gt;
; 虚武羅丸ノ青、虚武羅丸ノ黄、虚武羅丸ノ緑（虎武羅丸参照）&lt;br /&gt;
: 声 - 不明&amp;lt;!--情報求む--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 虚武羅忍群の忍者達。それぞれ身体の色は名前の色に準じており、背負っている大蛇の鎧も同様である。武里天丸を追い詰めたが、爆心丸によって倒される。&lt;br /&gt;
: 必殺技は虚武羅丸ノ赤参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 足軽 =====&lt;br /&gt;
; ザコブッシ（[[新SD戦国伝 超機動大将軍編|武志]]、[[未来世紀の兵器#ブッシ|ブッシ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本大 (声優)|松本大]]、[[野島裕史]]、[[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ダークアクシズより派遣された自称精鋭部隊。武装にはザコソルジャー以上のバリエーションがある。しかしその力や知性は結局のところ五十歩百歩のようで、騎馬王丸軍が劣勢になってからは逃げるものが続出したりしていた。「ブッシ、ブッシ、ザコブッシ」という掛け声とともに現れ、その統率力にだけはある意味目を見張るものがある。漢字で書くと「雑魚歩士」。&lt;br /&gt;
: 彼らが装備している武器は雑魚短銃（ざこたんづつ）と雑魚刀（ざこがたな）・雑魚楯（ざこたて）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ダークアクシズ]] ==&lt;br /&gt;
=== ジェネラルの間 ===&lt;br /&gt;
; ジェネラル / ジェネラルジオング（[[ジオング]]、[[ジオング#パーフェクトジオング|パーフェクトジオング]]）&lt;br /&gt;
: ダークアクシズの総統。劇中で初めて登場した時には完全な姿ではなく、自分の体を再生させる為に部下を使ってガンダミウム合金と呼ばれる金属を集めさせていた。&lt;br /&gt;
: 頭部にモノアイのような目が三つあり、それが連結して一つの目になったりする。また、手にも掌と甲の部分に目が付いている。&lt;br /&gt;
: 知性が無いように見えて実は残忍な策略家でもあり、キャプテンガンダムの力の源がシュウトであることを看破してシュウトを取り込んで捕らえたり、捕らえたシュウトにネオトピア崩壊の悪夢を見させたり、あげくには、幻影に苦しむシュウトの映像を自分の周りに投影し、敵の焦燥を大いに煽っていたりしていた。&lt;br /&gt;
: 終盤配下であるはずのプロフェッサーガーベラことマドナッグを取り込んで完全に復活、全次元を滅ぼそうとするが天宮に集結した仲間達の声援を受けて限界以上の力を発揮したS.D.Gの攻撃と希望を取り戻したシュウトの抵抗により頭部以外の体を破壊され、最後の逆襲を試みた頭部もザッパーザクたちの攻撃で撃破され消滅した。&lt;br /&gt;
: ジオングと同じく腕は独立して動きビーム（メガ粒子ビーム）を出せる。しかし、ジオングとは違い有線式ではなく無線で動く。他にも全身から戦線の角の一部を出して射出（ファンネルらしい）したり、最強の武器として口にあたる部分からデスレインと呼ばれる光線砲を放つ。また破壊能力はないが、トラクタービームという自分の体内に標的を取り込むという光線兵器も持っている。このトラクタービームを応用してなのか、次元のゲートを一時的に開く力をも有している。プロフェッサーガーベラ曰く、デスレインは1%の出力でも山を吹き飛ばし次元を破壊してしまうほどの威力であり、その衝撃でミノフス境界とラクロア、そしてネオトピアの空にも大穴を開けてしまった。漫画では「自分は人間の心の闇から生まれた」と言っていたが、アニメではその詳しい誕生起源も、具体的な目的も、組織結成の経緯も定かではない。&lt;br /&gt;
: その体内には巨大なソウルドライブのような核があるが、これがキャプテンやマドナッグのものとどういう繋がりが有るかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 最高幹部 ====&lt;br /&gt;
; プロフェッサーガーベラ / GP04マドナッグ（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|マスクコマンダー]] / プロフェッサー：[[ガンダム開発計画#ガーベラ・テトラ|ガーベラ・テトラ]]+[[ノイエ・ジール]] / マドナッグ：[[ガンダム開発計画#ガンダム試作4号機(ガーベラ)|ガンダムGP-04G]]+[[ガンダムMk-II|ガンダムMk-II（ティターンズ仕様）]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
: ダークアクシズ幹部の一人で、最も総統ジェネラルに近い存在。役職は最高技術長官。物を作ることができないダークアクシズの中で唯一、物を作り出すことのできる存在。両腕に解体道具を装備しており、射出することも可能。基本的に冷静だが、有機体（人間）に対して異常なまでの憎悪を見せる。武器は胸から発射し相手の身動きを取れなくする「ステーブラ」。&lt;br /&gt;
: 真の姿は未来のネオトピアからやってきたキャプテンの後継機、GP04マドナッグである。未来のネオトピアで宇宙空間におけるワープ航法の実験のテストパイロットに選ばれたが、事故で時空の狭間に放り出されてしまう。そして気の遠くなる時間を彷徨ったあげく、ダークアクシズ要塞と出会い、自分がS.D.G.によって見捨てられたと言う情報を植え付けられ、体の色も白だったが黒になる。これをきっかけにジェネラルと共に自分を見捨てた世界の破滅を目論む。最初ジェネラルの手によってガンダムサイに侵入、ガーベラシステムでキャプテンを捕らえて仲間に勧誘するが拒絶されてしまい、キャプテンを大破寸前に追い込むが自身も外装を壊され真の姿を露わにした。その後は要塞と共に天宮に直接侵攻し、自身の正体を明かしつつハイパーキャプテンと激突する。マドナックの形態では形状の異なる銃を2つ使用する。一つは連射力に優れているビームマシンガン、一つは攻撃力に優れているロングビームライフルで、設定上連結機能を有するが、使用は無かった。他にもバックパックのサーベルラックから取り出されるビームサーベルもあるが、これもまた全く使用されなかった。&lt;br /&gt;
: 最期はキャプテンガンダムに説得されるも受け入れず、最後まで人間を憎んでジェネラルの溶鉱炉の中に入る。その結果、ジェネラルは完全に復活してしまう。&lt;br /&gt;
: 漫画版では最後はキャプテンを助けたがジェネラルジオングに撃たれ、溶鉱炉に落ちてしまった。途中から一人称が「オレ」に変わっている。&lt;br /&gt;
: ”マドナッグ”のネーミングは「GUNDAM」の綴りを逆読み（「MADNUG」）したところから。発音は[[ガンダム (架空の兵器)#ガンダム6号機|マドロック]]と同じ。&lt;br /&gt;
: 性格、陰謀からは[[アナベル・ガトー]]（声優も共通している）を髣髴させる点がある。&lt;br /&gt;
: 武器 / 高速万能器具・ステーブラ・ビームマシンガン・ロングビームライフル・ビームサーベル&lt;br /&gt;
: 必殺技 / ダークネスVアタック。ハイパーキャプテン同様、ハイパーモードに切り換え、エネルギーをチャージし、Vアンテナから発射する。本編には使用せず、漫画版のみ使用。&lt;br /&gt;
; [[SDガンダムフォースの登場人物#ラクロア#ラクロア反乱軍|闇の騎士デスサイズ]]&lt;br /&gt;
: 別項目参照&lt;br /&gt;
; [[SDガンダムフォースの登場人物#天宮#騎馬王丸軍|騎馬王丸]]&lt;br /&gt;
: 別項目参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネオトピア侵攻部隊 ===&lt;br /&gt;
; コマンダーサザビー / ザコレッド（コマンダー：[[SDコマンド戦記III SUPER G-ARMS|ギガコマンダーサザビー]]、ザコレッド：[[ザクII|シャア・アズナブル専用ザクII]]+[[高機動型ザクII]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[池田秀一]]&lt;br /&gt;
: ネオトピア侵攻部隊の最高指揮官（幹部ではない）。身長244.33cm、体重272.95kg。基本的に有能な指揮官であり、部下達に様々な兵器の支給、物資の補給を行なった。しかし無能な者には容赦なく、いつもザッパーザク達は失敗の罰を受けていた。また、ザッパーザクら三名を捨て駒にしたり、汚名返上しようとしたグレードーガを殺したり、自分の残忍さ（ダークアクシズに仲間は居ないことを証明するため）を現すために雑兵達を無益に破壊したりと、冷酷非道な一面も見せた。&lt;br /&gt;
: 武器はサザビーにとってお馴染みの[[オールレンジ攻撃#ファンネル|ファンネル]]、[[メガ粒子砲|肩・腹部メガ粒子砲]]『ファイナルメガキャノン』や体中から発射される[[メガ粒子砲|拡散メガ粒子砲]]・両腕に仕込まれている[[ビームサーベル]]を装備している。&lt;br /&gt;
: ヘビーウェポンキャプテンガンダムと壮絶な戦いを繰り広げるも敗北。破壊される間際、自分にもソウルドライブがあることを明かし、ネオトピアの支配権を与えることを条件にキャプテンガンダムを仲間に引き入れようとした。しかし結局はキャプテンガンダムに拒絶され、最期はソウルドライブを打ち砕かれて消滅した。なお、コマンダーサザビーとして真の姿を現す前には、ザコレッドのボディを使い現場指揮をとっていた。また、こちらの姿とザコソルジャーの違いは、足元に高機動型ザクIIの強化バーニアのような物があること。言わずと知れた[[シャア・アズナブル]]のパロディと思われる台詞を多用した（声優も共通している）が、コマンダーサザビー自身はキャラクターとしてシャアとは別物で、近年よく見受けられる「池田秀一がシャアをやっていたことから当てられるキャスティング」としては、池田の熱演により、シャアとかなりかけ離れたイメージを持つキャラとなった。&lt;br /&gt;
: 武器 / ビームサーベル・各部拡散型メガ粒子砲・ファイナルメガキャノン・ファンネル&lt;br /&gt;
: 必殺技 / 飛行突撃モード。高速移動形態に切り替わり、周りにフィールドを発生させ相手に体当たりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドーガ四天王 ====&lt;br /&gt;
; グレードーガ（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|メッサードーガ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]]&lt;br /&gt;
: ドーガ四天王のリーダー。翼にミサイルポッドを持つ。交戦的な性格かつ、横暴な口調で話す。ザコレッドをサポートしていたが、シュウトとソウルドライブ無しのキャプテンガンダムに半壊させられ、汚名返上をしようとしたところをコマンダーサザビーに「見苦しいぞ!!」と罵倒され、コマンダーのメガ粒子砲によって破壊される。&lt;br /&gt;
; ブルードーガ（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|メッサードーガ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
: ドーガ四天王の一人。四天王で唯一ミサイル装備を持たないが、代わりにビームライフルを所持している。相手を小馬鹿にしたような態度をとる嫌な性格をしている。さらに残虐な面もあり、石化させられたネオトピア市民を攻撃しようとしていた。爆熱丸によって倒される。&lt;br /&gt;
; パープルドーガ（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|メッサードーガ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
: ドーガ四天王の一人。翼に三連装ミサイルを持つ。丁寧な口調で話す、どことなくクールな性格。格好良い台詞を吐きながらゼロと戦いを繰り広げるも、最後は隙を突かれて無念にも倒されてしまう。&lt;br /&gt;
; イエロードーガ（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|メッサードーガ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮田幸季]]&lt;br /&gt;
: ドーガ四天王の一人。翼に大型ホーミングミサイルを持ち、専用武装としてガトリングシールドを装備している。女言葉を使うやかましい戦士。ガンバイカーを退け、キャプテンガンダムを追い詰めるが、傷を負いながらも駆けつけてきたガンイーグルと交戦する。しかし、彼だけは特に描写されずに倒されてしまった。また、彼だけは原型がそのままで、[[ギュネイ・ガス|機体カラーもそのまま]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 部隊長 =====&lt;br /&gt;
彼等の頭についている指揮官の証たる角には、部隊ナンバーに合わせて黄色い線がついている。&lt;br /&gt;
; ザッパーザク（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|ブラッディザク]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柳沢栄治]]&lt;br /&gt;
: ネオトピア侵攻部隊の隊長の一人。角の線は一本。最初に攻めてきた部隊長でもある。粗暴で短気な性格をしており、怒ると所構わずマシンガンをぶっ放す癖がある。計画性に乏しく、何も考えずに破壊行動を行っている節があるが、ザコソルジャーの中では最も親しみのある指揮官だったようである。他の者達に比べて、特に人間や植物を酷く嫌っている描写が見られる。かつてのラクロア滅亡にも関わっている。&lt;br /&gt;
: 侵攻作戦失敗後はS.D.G.に捕縛され、ロボクリニックに入れられて改心し、清掃奉仕隊員となる。&lt;br /&gt;
: 以降は花とモップを愛する不思議なキャラへと変貌していくが、ザコソルジャー達の健闘によって、どこかしら荒っぽい性格は健在となった。実はこれらのことは自分達を侵攻作戦時に捨て駒にしたジェネラルに対して復讐を狙い、そのチャンスを窺うための演技であった。戦後は元気丸の下で天宮統治へと向かった。漫画版では最後まで清掃奉仕隊員を勤めた。&lt;br /&gt;
: 外伝において、昔はヒートホークのザクという名で、性格も真面目で優しかったが、指揮官選出戦の際、対戦相手の卑劣な手によって性格が豹変してしまったという設定がある。ザコソルジャーが彼に対する呼び方は原作では「ザッパーザク様」だが、漫画版ではただ単に「ザッパー様」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 「ザッパー」は「撃ちまくり」、「殺し屋」の意。&lt;br /&gt;
: 武器はFZマシンガン・ヒートトマホーク・アーマーミサイル・ガトリングガン・頭部メガ粒子砲『ファイナル・メガキャノン』など多彩な装備をもつ。&lt;br /&gt;
: 必殺技 / ダークストリーム・ファイナルヘルカタストロフ。ザッパーザクのメガ粒子砲、グラップラーグフのアーマーミサイル、デストロイヤードムの拡散ビーム砲を同時に発射する三位一体技。&lt;br /&gt;
; グラップラーグフ（[[SDコマンド戦記II ガンダムフォース|バウンティハンター・グフ]]+[[グフカスタム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岩尾万太郎]]&lt;br /&gt;
: ネオトピア侵攻部隊の指揮官。角の線は二本。三人の中で最もクールな頭脳派であり、ザッパーザクとは犬猿の仲（だがデストロイヤードムが出てくるとたまに意気投合する）。残忍で狡猾な性格をしており、侵攻作戦が失敗して半ば戦意を失っていた（性格が丸まった）指揮官の中では、唯一悪役に徹していた。そのためしばしばガンダムサイの乗っ取りを謀っていたものの、仲間のやる気が無いため、作戦が失敗したり、そもそも実行できなかったりと、苦労していた印象が強い。元気丸のことはそれとなく認めているようだ。また、第3話でのキャプテンに斬りかかるシーンは[[グフ]]のパイロット、[[ランバ・ラル]]や[[グフカスタム]]のパイロット、[[ノリス・パッカード]]を髣髴させる。前述の通り頭脳派な一面があるため、ザクレロゲート不調の原因を一発で見抜くなど、状況判断にも長けているようである。&lt;br /&gt;
: ザッパーザク同様ラクロア滅亡に関与しているだけでなく、他世界のガンダムに関する知識に富んでおり、あらゆる侵攻作戦に関わっているような描写が見られる。&lt;br /&gt;
: 左腕は付け替えることが可能で、カギヅメや通常アームになったりすることが可能。右腕にはヒートロッドが仕込まれているが、本編では使われることはなかった。また、その内部には強力なミサイルが一発搭載されている。最後はザッパーザクにそそのかされ、合体技を放ってしまい、親玉であるジェネラルへトドメを刺してしまう羽目になった。戦後はザッパーザクら同様天宮統治に向かった。&lt;br /&gt;
: 漫画版では第1巻しか登場しておらず、その後の消息は不明と言う扱いになっている。&lt;br /&gt;
: 「グラップラー」は「格闘士」の意。&lt;br /&gt;
: 武器 / ヒートサーベル・シールド・ヒートロッド鉤爪アーム・ミサイルアーム&lt;br /&gt;
: 必殺技 / ダークストリーム・ファイナルヘルカタストロフ。&lt;br /&gt;
; デストロイヤードム（[[SDコマンド戦記II ガンダムフォース|ドム]]+[[ドム#ドムトローペン|ドムトローペン]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本大 (声優)|松本大]]&lt;br /&gt;
: ネオトピア侵攻部隊に属する指揮官の一人。角の線は三本。通称『ウェポンマスター』。グラップラーグフ曰く、三人の中では一番戦闘力が高い。しかし、逆に三人の中では最も知能が低く（場合によっては雑兵のザコソルジャーよりも）、作戦行動中にも何かと問題を起こしていた（というより、そういう概念が彼にはない）といい。筋金入りの武器マニアで、いつも引いて歩いているギャロップにはたくさんの武器が搭載されている。逆に武器がないと落ち着かなくなってパニックになってしまう、かなり重度の武器依存症。その性格や経緯から他の二人の指揮官からは敬遠されており、コマンダーが彼を呼ぶといった時は「勘弁して欲しい」と懇願していた。ゆえに随分と会っていなかったのか、二人を見た時に「おひさし～」と第一声を漏らしている。たまに口調がオカマらしくなるが、その気は無い。脚部にはローラーダッシュが施されてあり、これによる高速移動が可能。胸部は開閉可能で、中には拡散ビーム砲が内蔵されている。&lt;br /&gt;
: 後半は武器を全て取り上げられてしまったため、少しでもよい武器が手に入ると途端に自分の世界に入り込んでしまうことも少なくは無かった。基本的に無口だが、後半は何かにつけては喋っており、武器を見た途端大はしゃぎしたり、元気丸の帰還を喜んだりしている。「～ドム」と語尾につけるのが口癖。戦う時は「オペレーション○○」と戦闘スタイルに合わせて変わる。漫画版ではグフ同様第1巻しか登場していない。&lt;br /&gt;
: アニメ第5話では、キャプテンガンダムに踏み台にされるという[[黒い三連星|有名なシーン]]が再現されている。&lt;br /&gt;
: 「デストロイヤー」は「破滅者」、「駆逐艦」の意。&lt;br /&gt;
: 韓国の玩具では武器にヒートサーベルがあるが、本編ではヒートサーベルを使ったことがない。&lt;br /&gt;
: 武器 / ジャイアントバズ・ビームバズーカ・シュツルムファウスト・チェーンソー・バトルハンマー・ロケット砲・ギャロップ&lt;br /&gt;
: 必殺技 / オペレーションジェノサイド。ギャロップのビーム砲と機関銃を起動させ、敵味方関係なく範囲を乱射する。 / ファイナルオペレーション。ギャロップに内蔵されている全武具を展開し一斉射撃する。 / オペレーションアタック。ギャロップからドリルを出し、相手に向かって突進する。 / ダークストリーム・ファイナルヘルカタストロフ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== 雑兵 ======&lt;br /&gt;
; ザコソルジャー（[[陸戦型ザクII|ザクIIJ型]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉進歩]]、[[長嶝高士]]、[[西脇保]]、[[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]、[[松本大 (声優)|松本大]]、[[神谷浩史]]&lt;br /&gt;
: ダークアクシズの雑兵。個人戦闘よりも団体戦闘を得意としている。性格にはそれなりに個性があり、高所恐怖症持ちやミーハーな性格をしたもの、はたまた悪役らしく残酷な性格をしたものまでいる。しかし基本はあまり変わらず、ドジで間抜けだが憎めないといった性格である。普通は使い捨て扱いだが、稀に直して貰えるらしい。「～ザコ」が口癖。&lt;br /&gt;
: 全[[SDガンダム]]作品を通して、外見が殆ど変わらない永遠のザコキャラ。&lt;br /&gt;
; ドーガボマー（[[SDコマンド戦記 G-ARMS|メッサードーガ]]）&lt;br /&gt;
: ザコソルジャーよりも忠実で有能な雑兵。決戦時にしか使用されない。ザコソルジャーのように個性などはなく、正に完全な兵器として様々な活動を行う。空を飛ぶことが出来、戦闘能力はかなり優秀である。また、最終決戦ではザッパーザクたちを平気で攻撃していた。日本版ではほとんど喋らず（はっきりとした台詞は一度だけやられた際に叫んだ事があるだけ。）無口だが、漫画版や米国版だと悪役のような声でしっかり喋っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; ザクレロゲート（[[ザクレロ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[長嶝高士]]&lt;br /&gt;
: 次元を移動することができる次元ゲート。意思がある。様々な次元を超えることができるが、時空までは超えることができない。ダークアクシズの呪縛を受けていたが、ダークアクシズの消滅によって解放される。次元転送の力によってジェネラルのデスレインをリフレクトし、破壊するキッカケを作った。息子のチョビレロにパパレロと呼ばれている。解放された後は元いた次元へと親子仲良く帰っていった。&lt;br /&gt;
; チョビレロ（ザクレロ+携帯電話）&lt;br /&gt;
: 声 - [[若林直美]]&lt;br /&gt;
: ザクレロゲートを呼び出すことのできるザクレロモバイルの名前。ザクレロゲートことパパレロの子供。絆が途切れると呼ぶことができなくなってしまう。当初はただのアイテムかと思われていたが、父親同様意思があることが後に判明した。&lt;br /&gt;
; エルメチュ（[[エルメス (機動戦士ガンダム)|エルメス]]+[[ネズミ|鼠]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石毛佐和]]&lt;br /&gt;
: ガンダムサイに住み着く鼠型メカ。ただの飾りのような存在かと思われたが、実は修理機能があることがザコザコリポートで判明する。「エルメチュー」と喋り、やたら一人ぼっちのキャラと仲良くなる傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本編未登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
; 覇王丸（はおうまる）&lt;br /&gt;
: 名前のみ登場する爆熱丸・阿修羅丸の師匠。戦争孤児であった二人を弟子につけ、他の門下とともに剣術の修行をさせた。五聖剣の「武」と「道」を所有していたが、後に弟子達の中で最も「心」を大事に心得ていた爆熱丸に託す。デザインは明らかになっていない。名前の由来は「[[機動武闘伝Gガンダム]]」の[[モビルファイター#クーロンガンダム|クーロンガンダム]]の別名[[モビルファイター#クーロンガンダム|ハオーガンダム]]から来ていると思われる。&lt;br /&gt;
; 母上（ははうえ）&lt;br /&gt;
: 元気丸の母・騎馬王丸の妻である。本名は不明。『あの女に残してきた小刀』という台詞から、元気丸の歳から見てダークアクシズ侵攻（少なくとも二年前）のかなり前に分かれた模様。けして本意ではなく、騎馬王丸が覇者になるがために仕方なく別れた事が伺えられる。その後騎馬王丸の子・元騎丸を生み他界。母の形見となった小刀は元騎丸（元気丸）の斧の柄にカモフラージュされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== GBA版SDガンダムフォース ==&lt;br /&gt;
; ジャコソルジャー（[[ザク|量産型ザクⅡ]]+[[ザク|ザクマリナー]]+シャコ）&lt;br /&gt;
: 水陸両用ザコソルジャー。水中での性能はガンダイバーを上回るといわれる。一見[[ザリガニ]]に見えるが、モチーフは[[シャコ]]。&lt;br /&gt;
; デンジャラスアッガイ（[[アッガイ]]）&lt;br /&gt;
: ザコソルジャーの増援。フレキシブルアームや右腕と両肩のミサイルを使ってきそうだが攻撃はスライディングを使ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版・SDガンダムフォース ==&lt;br /&gt;
;ロードローラーロボ&lt;br /&gt;
:内部に侵入者がいる時、前輪を取り外して排除する。&lt;br /&gt;
;鳩時計ロボ&lt;br /&gt;
:時計台の形をしたロボット。グラップラーグフは鳩の鳴き声を最大限まで上げ、破壊光線に改造されたが、一定時間経たないと発射しない。&lt;br /&gt;
;スフィンクスロボ&lt;br /&gt;
:スフィンクスの形をしたロボット。次元転送装置周辺でデストロイヤードムたちに問題を出したが、知力の全くないデストロイヤードムのいい加減な解答を出したため強制排除されかけた。洗脳時は口から熱風を噴射する（その温度はキャプテンの左腕が溶けたり、機能停止に陥るほどに達している）。&lt;br /&gt;
== SDガンダムフォース外伝 ==&lt;br /&gt;
; 孔雀丸（[[モビルファイター#アシュラガンダム|アシュラガンダム]]）&lt;br /&gt;
: コミック版「SDガンダムフォース外伝」にて、まだ騎馬王丸軍に下る前の阿修羅丸。この時の彼は爆熱丸とは友人関係だった。&lt;br /&gt;
: 剣の腕は爆熱丸より上で、試合で爆熱丸に負けたことは一度もない。五聖剣ノ武と道が爆熱丸に授かられた後、彼を抹殺して五聖剣を奪おうとした。爆熱丸が投げ渡した五聖剣ノ武を受け取り爆熱丸を斬ろうと試みるが、鞘から抜き出すことが出来なかった上、爆熱丸の「'''邪心のある者には抜けない'''」と言う言葉に憤慨し、「自分の物にならない五聖剣など必要ない！」と五聖剣ノ武を叩き折ろうとしたが、鞘に傷がついただけで叩き折ることが出来なかった。逆上した彼は爆熱丸の顔を目掛けて砂をかけ、目を潰して見えなくするという卑怯な行為に出たが、五聖剣の導くで回避された挙句爆熱丸の奥義に敗れる。&lt;br /&gt;
: 爆熱丸に敗れた後、止めを刺すように言うが、爆熱丸に武者の情けをかけられ止めを刺されなかったが、このことが彼が爆熱丸に対する屈辱と復讐心を持ち騎馬王丸の元に下る原因となった。&lt;br /&gt;
; 孤独のギャン（[[ギャン]]）&lt;br /&gt;
: コミック版「SDガンダムフォース外伝」にてネオトピア進行への指揮官選考戦の際にヒートホークのザク（後のザッパーザク）の対戦相手だった。勝つためなら手段を選ばず、力では勝てないとわかった途端に、「武器を使ってはいけない」というルールを無視して武装火器（シールドミサイル）を使いまくって勝とうとした外道（本人曰く「'''卑怯'''はダークアクシズの誉め言葉、ルールを破るためにある」）。相手を残酷な方法で抹殺しようとして、ヒートホークのザクが一人のザコソルジャー預けたマシンガンを奪い取って止めを刺そうとしたが、ザコソルジャーに拒絶され、彼を殺してしまう。（最終的には修復してもらえるが）その際にヒートホークのザクの怒りをかい、ルール無用の戦いに快感を覚えた彼によって倒された。昔は良い兄貴分のようだったらしいザッパーザクの性格が粗暴になった原因を作ったキャラクターである。&lt;br /&gt;
: 衣装と髪型のような部分がギャンのパイロット[[マ・クベ]]に似ている（「その武器はいい武器だ」というセリフは、マ・クベのセリフ「それはいいものだ」のパロディである）。&lt;br /&gt;
: 「SDガンダムフォース 大決戦!次元海賊デ・スカール!!」に登場するギャンコマンダーとは無関係。&lt;br /&gt;
; キャンサー（[[アフターコロニーの機動兵器#キャンサー|キャンサー]]）&lt;br /&gt;
: コミック版「SDガンダムフォース外伝」にて、ブリティス王国の暗黒沼で伝説の猛将ヴァトラスの剣を守っていた。当初はブリティス王（恐らく[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編|キングガンダム2世]]）に会うためにお忍びでやってきたリリジマーナ姫と、当時ゼロのいなかったラクロア騎士団が剣を取りにきたが、紆余曲折あり、当時旅の騎士だったゼロが剣の主となり、役目を終えて消えていった。数千を超える時を生き続け、妖力を持っている。&lt;br /&gt;
: ブリティス王国やヴァトラスの剣などの設定は『[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編]]』が元と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 夢のタイムマシン～SDガンダムフォース「破壊大将軍あらわる!!」ザコ？ ==&lt;br /&gt;
; 破壊大将軍 破壊丸（[[ガンダムマックスター]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[橋本真也]]&lt;br /&gt;
: 東京都多摩市サンリオピューロランド内部アトラクション 『夢のタイムマシン～SDガンダムフォース「破壊大将軍あらわる!!」ザコ？』（2006年'''6月25日終了'''）に登場する特別キャラクター。騎馬王丸・武里天丸以外に存在する、大名クラスの武者頑駄無。ダークアクシズとは手を組まず、逆にダークアクシズのザクレロゲートの鍵・ザクレロモバイルを手に入れ、次元世界を征服しようする。無類の風呂好き。特殊空間「超銭湯空間」をつくり出して戦う。大将軍を勝手に名乗っているらしい。&lt;br /&gt;
: 東京都多摩市ピューロランド限定であり、本キャラを見るためには直接行くしか方法は無く、公開が終了した今その勇姿を拝むことは難しかった。その経緯から長らく幻の大将軍となっていたが、作品がDVD-BOXに収録されることが決定し、再び鑑賞できるようになった。&lt;br /&gt;
: ガンダムマックスターと同モチーフである武者真紅主とは全く無関係である。&lt;br /&gt;
; 鉄槌の騎士ダ・ジャーレ（[[トーラス (新機動戦記ガンダムW)|S・K仕様トーラス]]）&lt;br /&gt;
: 声 - [[江原正士]]&lt;br /&gt;
: 東京都多摩市サンリオピューロランド内部アトラクション 『夢のタイムマシン～SDガンダムフォース「破壊大将軍あらわる!!」ザコ？』（2006年6月25日終了）に登場する特別キャラクター。ラクロアの騎士。破壊丸をそそのかし、全世界統一をしようと企む野心家。次元を越えることのできるザクレロモバイルを狙っている。相手の姿を変えてしまう魔法攻撃を得意とする。その名の通りダジャレを言うが、苦しいものが多い。しかし様々なガンダムネタに引っ掛けているところがある。&lt;br /&gt;
: キャラクターデザインは[[一式まさと]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大決戦! 次元海賊デ・スカール!! ==&lt;br /&gt;
=== オリジナルフォーム ===&lt;br /&gt;
今回のゲームのために造られたオリジナルのフォーム。それぞれ元デザインがあるようだが、詳しくは全てにおいて基本的に不明である。（元デザイン面影があるものはある）&lt;br /&gt;
ガンダムXや閃光のハサウェイ等、SDガンダムフォースの元デザインの範疇には無いものに似ているものもあるが、以上の理由から可能性は薄い。ただしデ・スカールはテレビに設定準じていないので、[[∀ガンダム]]までの作品である程度垣根が無視されている可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャプテンガンダム ====&lt;br /&gt;
; ガンナーフォーム&lt;br /&gt;
: 機動隊のような格好になったキャプテンガンダム。連射攻撃で敵を翻弄する。製作スタッフが最初に作ったというフォームで、使いやすいとの声が多い。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; アサルトフォーム&lt;br /&gt;
: 特殊部隊の隊員のような格好になったキャプテンガンダム。ショットガンによる広範囲攻撃が得意。グレネードも撃てる。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; アクセレイターフォーム&lt;br /&gt;
: 特殊装備をつけたキャプテンガンダム。ホバーによる高速移動をしながら高出力なレーザー砲が撃てる。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; デストロイフォーム&lt;br /&gt;
: 重装備をつけたキャプテンガンダム。ミサイルを雨のように発射可能。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。新機動戦記ガンダムWのガンダムヘビーアームズや、[[機動新世紀ガンダムX]]の[[ガンダムレオパルド|ガンダムレオパルドデストロイ]]に装備の形が似ている。&lt;br /&gt;
; セイバーフォーム&lt;br /&gt;
: 近接用の装備をつけたキャプテンガンダム。唯一キャプテンガンダムが近接戦闘をする装備である。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; アームバスターフォーム&lt;br /&gt;
: シークレットコードを入力することで一時的に装着できるシークレットフォーム。細いビーム攻撃が可能。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明だが、[[Sガンダム]]のバックパックに施されているテールスタビライザーに似ている部分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 翼の騎士ゼロ ====&lt;br /&gt;
; アクエリアスフォーム&lt;br /&gt;
: 水流の力を持ったフォーム。水の魔法を使う。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。しかし[[SDガンダム GGENERATION]]シリーズには[[ガンダムアクエリアス]]という同名のMSがおり、装備している武器もヒートロッドにどことなく似ている。&lt;br /&gt;
; サイクロンフォーム&lt;br /&gt;
: 両刃の剣とボウガンの機能をもった風のフォーム。光の矢を放つ。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明だが、胸部から肩へVの字に伸びるものがあり、機動戦士Vガンダムの[[V2ガンダム]]という説がある。&lt;br /&gt;
; ルクシオンフォーム&lt;br /&gt;
: 金色の鎧を身にまとった光のフォーム。光の剣を放つ。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明だが、左肩の鎧が機動武闘伝Gガンダムの[[ガンダムローズ]]に似ており、それが元ネタである可能性がある。&lt;br /&gt;
; クロノスフォーム&lt;br /&gt;
: 次元騎士団の鎧を纏った闇のフォーム。次元の歪みの力で敵を攻撃する。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明だが、全体的なラインは[[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]に登場する[[Ξガンダム]]・[[Ξガンダム#ペーネロペー|ペーネロペー]]に似ている。&lt;br /&gt;
; パラディンフォーム&lt;br /&gt;
: 槍を使う雷のフォーム。雷撃で攻撃をし、その範囲は広い。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; クロスブリティスフォーム&lt;br /&gt;
: シークレットコードを入力することで一時的に使えるシークレットフォーム。大きく発達し刃が施されたブリティスシールドで攻撃をする。フェニッシュ攻撃ではシールドからビームも出る。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 武者頑駄無 爆熱丸 ====&lt;br /&gt;
; ビーストフォーム&lt;br /&gt;
: 野生の力を持った格闘戦フォーム。刀ではなく爪による連続攻撃で戦う。天驚剣を使う時のみ刀を使う。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; シノビフォーム&lt;br /&gt;
: 忍者の姿をした隠密戦のフォーム。忍術や忍者道具を使う。忍者刀は必殺技発動時に装備する。天驚剣を使う時のみ刀を使う。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; ベンケイフォーム&lt;br /&gt;
: 二本のナギナタを持った弁慶の姿をしたフォーム。ナギナタは連結可能。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; タツジンフォーム&lt;br /&gt;
: 居合いの抜刀を持った剣豪の姿をしたフォーム。素早い居合い斬りで相手を瞬時に切り裂く。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; カブキフォーム&lt;br /&gt;
: その名の通りカブキの姿をした特殊なフォーム。傘や筆で闘う。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。&lt;br /&gt;
; ショウグンフォーム&lt;br /&gt;
: シークレットコードを入れることによって一時的に使えるシークレットフォーム。その名の通り爆熱丸が将軍の格好をしている。十慈将刀と完全善大将軍のような扇子を使って戦う。&lt;br /&gt;
: 元デザインは不明。名前の通り爆熱丸がもし将軍になったらというIF要素が組み込まれているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 次元海賊デ・スカール ===&lt;br /&gt;
上記の敵の由来は、「[[機動戦士Vガンダム]]」の[[ザンスカール帝国]]から。&lt;br /&gt;
ザコ敵のほとんどは倒されると自爆する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 敵ボス =====&lt;br /&gt;
; クチクチ（[[アビゴル]]、[[ゲンガオゾ]]（出展に関しては憶測が飛び交っており、他のものでもあると言われている））&lt;br /&gt;
: 声 - [[柴田秀勝]]・[[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
: ディメンション・ハイロウの頭脳とも呼ぶべき存在。花びらのような小さな姿で、知的な人格と横暴な人格が同居している。ディメンション・ハイロウに侵入してきたキャプテン達の前に度々現れる。倒した後にクチクチを一発攻撃することによって決着するが、放置すると復活してしまう。&lt;br /&gt;
: 様々な次元を吸い取ってきたことからガンダムとよく対峙してきたらしく、キャプテン達のことを知的な方は「ガンダムタイプ」、横暴な方は「ガンダムもどき」と呼ぶ。知的人格曰くどこの次元でも邪魔してきたのはいつもガンダムタイプらしい。時折独特の言語を使う。&lt;br /&gt;
; ジャミングユニット&lt;br /&gt;
: 各ステージの最終面に待ち構えていて、クチクチと融合することで巨大な姿に変貌する。&lt;br /&gt;
;; ビト・ダ・エルレロ（[[エルメス (機動戦士ガンダム)|エルメス]]＋[[ザクレロ]]＋[[ビグロ]]＋[[ヴァルヴァロ]]）&lt;br /&gt;
;: クチクチがネオトピアステージのジャミングユニットと融合した姿。その姿は[[宇宙世紀]]に登場したMAの集合体とも言える。&lt;br /&gt;
;: 射出されたビットと突進、メガ粒子砲でガンダムフォースを圧倒する。正面はIフィールドに覆われているため正面からの攻撃が通用しないが、突進を回避すると壁に激突し気絶してIフィールドが少しの間消滅する。&lt;br /&gt;
;; クリスタル・デ・リーブラ（[[アフターコロニーの機動兵器#リーブラ|リーブラ]]）&lt;br /&gt;
;: クチクチがラクロアステージのジャミングユニットと融合した姿。&lt;br /&gt;
;: 上空から降ってくるクリスタルカッターと前方から発射されるクリスタルクラッシャーでガンダムフォースを苦しめる。また、発射口から[[新機動戦記ガンダムW|原作アニメ]]と同じようにリーブラ砲を発射する。この光線によって周りのクリスタルクラッシャーは消滅する。&lt;br /&gt;
;; ラダ・マ・ダラ（[[モビルファイター#マンダラガンダム|マンダラガンダム]]）&lt;br /&gt;
;: クチクチが天宮ステージのジャミングユニットと天宮の怨念・妖怪と融合した姿。&lt;br /&gt;
;: 多数の鐘を自由自在に操る他、干支の文字が書かれたエネルギー体を飛ばしたり、エネルギー体を数珠のように連結させて発射してくる。攻撃するのは本体ではなく鐘であり、鐘についている棘がなくなったときに攻撃を加えることが出来る。その鐘のうちどれかがクチクチが入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== デュエルフォース =====&lt;br /&gt;
ガンダムフォースと同じ姿をした不気味な敵。侵入者の抹殺だけを任務とする。&lt;br /&gt;
名前の由来は一対一の決闘でのみ対峙することから。倒される度に相手のデータを吸収し、強化することが出来る。初登場の時は真っ白であった。後に強化されてシャドーモードになれるようになる。&lt;br /&gt;
; デュエルキャプテン&lt;br /&gt;
: 声 - 神谷浩史&lt;br /&gt;
: デュエルフォースの一員で、キャプテンガンダムのコピー品。人格はなく、クチクチの命令に忠実に従う姿は正に心を持たないキャプテン。武器は両手ともガトリングガン、キャプテンパンチを使用することも可能。&lt;br /&gt;
; デュエルゼロ&lt;br /&gt;
: 声 - 斎賀みつき&lt;br /&gt;
: デュエルフォースの一員で、ゼロのコピー品。魔法を使った巧みな戦法が得意。人格が無いのでゼロのような美学は無い。武器は[[ゲルググ]]のナギナタのような剣と爪のついた盾。ヴァイオレット・トルネードを必殺技として使うことができる。&lt;br /&gt;
; デュエルマル&lt;br /&gt;
: 声 - 千葉進歩&lt;br /&gt;
: デュエルフォースの一員で、爆熱丸のコピー品。爆熱丸とは違って巨大な刀一つだけで戦う。無論人格はないので武者魂の欠片から持ち合わせていない。天驚剣を刀一本（バツ字に振る）で放つことができる。&lt;br /&gt;
; デュエルマスター&lt;br /&gt;
: 声 - 神谷浩史・斎賀みつき・千葉進歩&lt;br /&gt;
: デュエルフォースの力を結集させた兵士。融合させられているので、三体の力と必殺技を使うことができる。顔はデ・スカール独特の三つ目となっている。今までのデータを元にしたことで、ガンダムフォースの攻撃を受け付けない体をもつが、司令塔であるクチクチを倒されると消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 最終ステージ =====&lt;br /&gt;
; ズル（[[ゾロ#機動戦士Vガンダム|ゾロ]]）&lt;br /&gt;
: 剣で攻撃してくる雑兵。&lt;br /&gt;
; ズルアッチ（[[ゾロアット]]）&lt;br /&gt;
: 棍棒で攻撃してくるズルの強化版。&lt;br /&gt;
; ズルディア（[[ゾロアット#ゾリディア|ゾリディア]]）&lt;br /&gt;
: ハルバートで攻撃してくるズルアッチの強化版。&lt;br /&gt;
; シャシャ（[[シャッコー]]）&lt;br /&gt;
: レイピアで攻撃してくる「次元海賊デ・スカールで、一番のテクニシャン」と呼ばれている剣士。&lt;br /&gt;
; クンティ（[[コンティオ]]）&lt;br /&gt;
: ショットクローで攻撃してくる「真紅の門番」と呼ばれている戦士。&lt;br /&gt;
: 「闇の風車」が得意技。&lt;br /&gt;
; チックヤージュ（[[サンドージュ]]）&lt;br /&gt;
: 口の針で攻撃してくる昆虫。&lt;br /&gt;
: 新型兵器の突然変異とも言われている（それらの説に根拠はなく、噂の域は出ていないようだ）。&lt;br /&gt;
; シャターン（[[シャイターン]]）&lt;br /&gt;
: 腕から発射されるビームで攻撃してくる戦士。&lt;br /&gt;
; ギーケング（[[ブルッケング]]）&lt;br /&gt;
: 両腕のタイヤを使って攻撃してくる「第二の処刑人」と呼ばれている戦士。&lt;br /&gt;
; ジャババ（[[ジャバコ]]）&lt;br /&gt;
: 鞭で攻撃してくる「第三の処刑人」と呼ばれている戦士。&lt;br /&gt;
; グ・ズーラ（[[シャッコー#ゴッゾーラ|ゴッゾーラ]]）&lt;br /&gt;
: グレイトソードで攻撃してくる「第一の処刑人」と呼ばれている剣豪。&lt;br /&gt;
; ダ・グーラ（[[ドッゴーラ]]）&lt;br /&gt;
: 瞬間移動しながら爪で攻撃してくる龍の戦士。&lt;br /&gt;
: 『ダ』は神の子を意味し究極の称号らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ネオトピアステージ =====&lt;br /&gt;
凶暴化したネオトピアのロボット達が敵。原作からはザコソルジャーが登場。ドーガボマーは登場しない。&lt;br /&gt;
; ゲルググスナイパー（[[ゲルググ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 野島裕史&lt;br /&gt;
: ネオトピアステージに登場する敵で、ライフルで攻撃してくる。&lt;br /&gt;
; デストロイケンプファー（[[ケンプファー]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 中嶋聡彦&lt;br /&gt;
: ネオトピアステージに登場する敵で、マシンガンを乱射する。&lt;br /&gt;
; ギャンコマンダー（[[ギャン#バリエーション|ギャンM]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 吉水孝宏&lt;br /&gt;
: ネオトピアステージに登場する。ビームランサーで攻撃したり楯で攻撃を防いだりする。楯にはミサイルの発射口らしき穴があるが、ミサイルは飛ばしてこない。モノアイは腹部にある。&lt;br /&gt;
; カーストゴッグ（[[ゴッグ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 伊藤健太郎&lt;br /&gt;
: 飛び跳ねながらこちらに向かってきて腹部からビームスパイクを出して攻撃する。腕は無い。&lt;br /&gt;
; ハイゴッグアサッシン（[[ゴッグ#ハイゴッグ|ハイゴッグ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 松本大&lt;br /&gt;
: めまぐるしい動きを使っての体当たりと両腕の爪を生かして攻撃する。オリジナルの敵としては唯一OPのムービーにも登場。&lt;br /&gt;
; アッグタンク（[[アッグシリーズ#アッグ|アッグ]]）&lt;br /&gt;
: 戦車型の敵で、背中に施されている大砲から発射されたホーミング機能を持ったミサイルで攻撃してくる。他にも腕に付いているレーザー砲（原型はドリルアーム）もあるが、戦闘に使用されることはなかった。&lt;br /&gt;
; ボルトアッグガイ（[[アッグシリーズ#アッグガイ|アッグガイ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 夏樹リオ&lt;br /&gt;
: 電流を帯びたヒートロッドを伸ばして攻撃してくる敵。&lt;br /&gt;
; バルーンゾック（[[ゾック]]+風船）&lt;br /&gt;
: ただ何もせずに浮いているだけの敵。攻撃した後に放出されるエナジーボール（ヒーリングボール）が多い。攻撃能力が無いと思われがちだが、じっくり近づいてきて、接近すると体を震わせ体当たりしてくる。&lt;br /&gt;
; 移動要塞ブラウブロ（[[ブラウ・ブロ]]）&lt;br /&gt;
: 腹部メガ粒子砲や拡散メガ粒子砲を使った攻撃を得意とするモビルアーマー。その代わりオールレンジ攻撃はしてこない。&lt;br /&gt;
: 耐久力が高く、ガード不能攻撃があり、ザコのスペックとしては破格的である。&lt;br /&gt;
; スピンアッザム（[[アッザム]]）&lt;br /&gt;
: 高速移動しながら攻撃をしてくる敵。よく見ると足の部分にはギロチンがついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ラクロアステージ =====&lt;br /&gt;
ラクロアの騎士やモンスター達が襲い掛かるステージ。原作からはポーンリーオーが登場。&lt;br /&gt;
; ポーンエアリーズ（[[アフターコロニーの機動兵器#エアリーズ|エアリーズ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 長嶝高士&lt;br /&gt;
: 連射式ボーガンで攻撃してくるポーンリーオーのような兵士。背中のバックパックにはプロペラが施されている。&lt;br /&gt;
; マグア族 / マグア族長（マグア：[[アフターコロニーの機動兵器#マグアナック|マグアナック]] 族長：ラシード専用マグアナック 腕：アウダ専用マグアナック）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柳沢真由美]]・夏樹リオ&lt;br /&gt;
: 大勢でこちらに向かい長い腕を使った攻撃（スピンキック・ダブルラリアット）を仕掛けてくる住人。&lt;br /&gt;
; 重騎士ビルゴ（[[ビルゴ|ビルゴII]]）&lt;br /&gt;
: 前方にバリアーを張り巨大な斧で攻撃してくる騎士。前方にバリアーが張られていても後方ががら空きなのが弱点。動きも遅いので周りこまれると対応できなきくなる。&lt;br /&gt;
; ナイトスコーピオ（[[アフターコロニーの機動兵器#スコーピオ|スコーピオ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 神谷浩史&lt;br /&gt;
: 蛇のような声を上げながら切れ味のよさそうな剣で攻撃してくる百足のような体をした騎士。&lt;br /&gt;
; ビショップトーラス / メイジトーラス（ビショップ：[[トーラス (新機動戦記ガンダムW)|S・K仕様トーラス]] メイジ：[[トーラス (新機動戦記ガンダムW)|トーラス]]）&lt;br /&gt;
: 魔道士メリエイトの弟子たち。ビショップトーラスは「白い稲妻」、メイジトーラスは「黒い炎」という異名を持っている。&lt;br /&gt;
: ビショップトーラスが頭上から雷を落とすの魔法を放ち、メイジトーラスが足元を爆発させる魔法を放つ。&lt;br /&gt;
; サーペントゴーレム（[[アフターコロニーの機動兵器#サーペント|サーペント]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 松本大&lt;br /&gt;
: キャプテンたちが近づくと突然動き出して拳を使って攻撃してくる岩男。&lt;br /&gt;
; 大魔道士メリエイト（轟雷の騎士メリクリウス+暴風の騎士ヴァイエイト）&lt;br /&gt;
: 風の魔法と雷の魔法を使った攻撃を得意とする魔道士。&lt;br /&gt;
: 原作の二人との関連性は見えない。&lt;br /&gt;
; ミラートールギス（[[トールギス|トールギスII]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 伊藤健太郎&lt;br /&gt;
: 紅いドーバーソードの斬撃とその剣から発する衝撃波と雷の魔法で攻撃してくる鏡の騎士。原作に登場する嵐の騎士トールギスとの関連性は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 天宮ステージ =====&lt;br /&gt;
天宮の武者や怨霊が相手のステージ。原作からは野歩士とザコブッシが登場。&lt;br /&gt;
; サスライノブッシ（[[未来世紀の兵器#ノブッシ|ノブッシ]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 中嶋聡彦&lt;br /&gt;
: 天宮を旅している風来坊で、刀を抜いて攻撃してくる。&lt;br /&gt;
; 怪力丸（[[モビルファイター#ランバーガンダム|ランバーガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 野島裕史&lt;br /&gt;
: 金棒を振り回して攻撃してくる剛力武者。&lt;br /&gt;
; スカル丸（[[モビルファイター#スカルガンダム|スカルガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 西脇保&lt;br /&gt;
: 須狩流忍法を所得した忍者集団「須狩忍軍」の一員で主に髑髏の仮面を被っている。そのため名前も本来「須狩」と書くのかもしれないが、ゲーム上ではこう記されている。&lt;br /&gt;
: 武器はクナイと2丁の鎌の二つで移動の術を使って瞬間移動する。&lt;br /&gt;
; カラクリ丸（[[モビルファイター#ネーデルガンダム|ネーデルガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 山岸功&lt;br /&gt;
: 普段は風車に成り済ましているが、キャプテンたちが近づくと起動し腹部に装着されている風車から起きる強風でで攻撃する鉄機武者（てっきむしゃ）のようなもの。&lt;br /&gt;
; 大筒ブッシ（ザコブッシ（赤い鎧と大筒装備））&lt;br /&gt;
: 声 - 吉水孝宏&lt;br /&gt;
: 背中に担いだ大筒を使って攻撃してくるザコブッシ。&lt;br /&gt;
; ファントマ蛾（[[未来世紀の兵器#ファントマ|ファントマ]]+蛾）&lt;br /&gt;
: 天宮の森に見られる昆虫でりん粉を飛ばして攻撃してくる。&lt;br /&gt;
; ぺスカ天狗（[[未来世紀の兵器#ペスカトーレ|ペスカトーレ]]+天狗）&lt;br /&gt;
: 声 - 柳沢真由美&lt;br /&gt;
: 回転攻撃と電撃で攻撃してくる賑やかな性格の烏子天狗（からすこてんぐ）。&lt;br /&gt;
; 妖刀ミナレット（[[モビルファイター#ミナレットガンダム|ミナレットガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 高速で回転しながら体当たりをしてくる妖刀。&lt;br /&gt;
: 姿は機体が装備している「ミナレットシュミッター」そのものである。&lt;br /&gt;
; アラクノ落武者（[[モビルファイター#アラクノガンダム|アラクノガンダム]]）&lt;br /&gt;
: 声 - 山岸功&lt;br /&gt;
: 戦場で倒れた兵たちの魂が集まって蘇った姿。背中についている触手（タランチュラクロー）のようなもので攻撃してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えすていいかんたむふおおすのとうしようきやらくたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:SDガンダム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズの登場人物の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=D.Gray-man&amp;diff=34140</id>
		<title>D.Gray-man</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=D.Gray-man&amp;diff=34140"/>
				<updated>2008-07-28T22:51:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=D.Gray-man&lt;br /&gt;
|ジャンル=アクション[[ダーク・ファンタジー|ダークファンタジー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[星野桂]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始=2004年27号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊15巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=星野桂&lt;br /&gt;
|監督=[[鍋島修]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
|脚本=吉田玲子&amp;lt;br /&amp;gt;[[高橋ナツコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[浦畑達彦]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[上代務]]&amp;lt;br /&amp;gt;山田健一&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[守岡英行]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[トムス・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|製作=テレビ東京&amp;lt;br /&amp;gt;[[電通]]&amp;lt;br /&amp;gt;トムス・エンタテインメント&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2006年10月3日&lt;br /&gt;
|コピーライト=星野桂/&amp;lt;br /&amp;gt;集英社&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ東京&amp;lt;br /&amp;gt;[[電通]]&amp;lt;br /&amp;gt;TMS&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=D.Gray-man 神の使徒達&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|アクション]]×[[アドベンチャーゲーム|アドベンチャー]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[ニンテンドーDS|NintendoDS]]&lt;br /&gt;
|発売元=[[コナミ|KONAMI]]&lt;br /&gt;
|メディア=[[ロムカセット|ROMカートリッジ]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人&lt;br /&gt;
|発売日=2007年3月29日&lt;br /&gt;
|販売価格=5,229円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：全年齢&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=有&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|タイトル=D.Gray-man reverse&lt;br /&gt;
|著者=[[城崎火也]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ ジェイ ブックス]]&lt;br /&gt;
|開始=2005年5月30日&lt;br /&gt;
|巻数=既刊2巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''D.Gray-man'''』（ディーグレイマン）は『[[週刊少年ジャンプ]]』（集英社）において2004年27号から連載されている[[星野桂]]作の[[ダーク・ファンタジー|ダーク]]・[[ファンタジー漫画]]、およびそれを原作とした[[アニメ]]作品。話数カウントは「 - 夜」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section|section=1}}&lt;br /&gt;
白黒のツー[[トーン]]による陰影を多用し、繊細な線を用いた作風は同掲載誌中では異色と言える。[[少女漫画]]において多用される[[モノローグ]]が多いのも特徴である。シリアスな部分と[[ギャグ]]シーンのどちらも併せ持つ。[[少年漫画]]らしい[[ファンタジー]]作品としての部分を強調しながらも、オカルティックな歴史趣味を覗かせる作品。舞台は仮想[[19世紀]]末。様々な[[国籍]]を持つ登場人物達は[[英語]]で意思の疎通をとっている設定である。設定の骨子は先行する読切「[[#ZONE|ZONE]]」から取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|D.Gray-man|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
「機械」「魂」「悲劇」を材料に造りだされる悲しき悪性兵器「AKUMA（アクマ）」。AKUMAの製造者で世界終焉を目論む「千年伯爵」。そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・アレン・ウォーカーもその一人であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|D.Gray-manの登場人物}}&lt;br /&gt;
; [[アレン・ウォーカー]]（Allen Walker）:[[声優|声]] - [[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
; [[神田ユウ]]（Yu Kanda）:声 - [[櫻井孝宏]]&lt;br /&gt;
; [[ラビ (D.Gray-man)|ラビ]]（Lavi）:声 - [[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
; [[リナリー・リー]]（Lenalee Lee）:声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
; [[クロス・マリアン]]（Cross Marian）:声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== D.Gray-man用語 ==&lt;br /&gt;
=== 「黒の教団」関連 ===&lt;br /&gt;
; 黒の教団&lt;br /&gt;
: 世界の終焉を阻止するため[[ローマ教皇庁|ヴァチカン]]の命によって設立された直属の対AKUMA[[軍事機関]]。黒の教団に所属する者はヴァチカンの名においてあらゆる場所への出入りが許可されており、任務で生じる費用は（たとえそれが修理費用でも）全て教団が支払う。本部は断崖絶壁に位置している。関係者はここを住居・拠点として活動しており、「ホーム」とも呼ばれている。[[アジア]]、[[オセアニア]]、[[中東]]、[[アフリカ]]、[[北アメリカ]]、[[南アメリカ]]に支部がある。&lt;br /&gt;
; [[大元帥]]&lt;br /&gt;
: 黒の教団において最上級である階級者。元帥と室長に命令を出す[[権限]]を持つ。適合者か否などの詳しい詳細は不明。5人存在している。&lt;br /&gt;
; 室長（正式名は「黒の教団本部長代行監理官兼中央統合参謀司令室室長」。）&lt;br /&gt;
: 教団の頭脳というべき役職でサポート派の頂点。エクソシストにも指示を出す。現在はコムイ・リーがその地位にある。&lt;br /&gt;
; 科学班（インテリ）&lt;br /&gt;
: 黒の教団第1班。エクソシストや探索部隊が活動するのに必要な武器や道具、団服の作成などを行う。それぞれの専門に秀でた者が多い。[[地質学]]や[[植物学]]に長けた者もいる。たとえばリーバー班長であれば、[[化学]]・[[数学]]・[[言語学]]が専門分野である。&lt;br /&gt;
; 探索班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第2班。ここに所属する班員を探索部隊（ファインダー）と言う。世界中の情報収集を担当。イノセンスによる奇怪が起きていると思われる場所に赴き調査活動を行う。&lt;br /&gt;
; 医療班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第3班。エクソシスト・ファインダー等の治療を担当する。&lt;br /&gt;
; 通信班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第4班。エクソシスト・ファインダーからの通信を担当する。&lt;br /&gt;
; 警備班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第5班。黒の教団の警備全般担当。主に門や水路など出入り口となる箇所を警備。アレスティーナ（門番）もここに該当。&lt;br /&gt;
; 対外調整班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第6班。外交活動担当。本編にその班員は未だ出てきていない。&lt;br /&gt;
; 総合管理班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第7班。事務・雑務担当。料理長・ジェリーもここに該当。&lt;br /&gt;
; 協力者（サポーター）&lt;br /&gt;
: 世界各地の教団支部に所属して、普段は民間人として活動しながら裏で黒の教団の活動を支える。アニタやマホジャがそれに当たる。&lt;br /&gt;
; 監査役&lt;br /&gt;
: ヴァチカンから監査の為、黒の教団内に出向してきている人間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「エクソシスト」関連 ===&lt;br /&gt;
; [[エクソシスト]]&lt;br /&gt;
: 黒の教団に所属するAKUMA退治を専門とする黒の[[聖職者]]（クラーヂマン）。アレン入団時は19人が所属していた（作中で死亡や新規入団による変動が激しく、最大でイノセンスの数だけ一度に存在する為、今後どのようになるのかはいまだ不明である&amp;lt;!--人数は今後も変わり続ける可能性があります。また、「現在」という表現はWikipediaにふさわしいものではありません。[[Wikipedia:すぐに古くなる表現は使わない]]をご覧ください。--&amp;gt;）。全員黒の団服（コート）を着用している。胸にはエクソシストの証であるローズクロスがある。&lt;br /&gt;
: 「エクソシスト」とはあくまで黒の教団に所属する事によって呼ばれる名称である。&lt;br /&gt;
: 通常は適合者不明のイノセンスを持つ元帥によって発見されるが、ごくたまにすでにイノセンスを所有している適合者も居る（ミランダや[[アレン]]、クロウリー）。戦力確保やハートの保護などの事情で適合者は発見しだい教団本部へと出向する事になり（過去には拉致に近い状態で、強制的に連れて行かれた場合もある。）、改めて適合者と認定された時初めて名乗る事が許される。&lt;br /&gt;
: 劇中、姿が判別している限りのエクソシストは以下の通り。イノセンスのタイプについては原作を基準として表記、名称未定の者は【】内部にて外見の特徴を記載。[[D.Gray-manの登場人物]]の登場順にて掲載。&lt;br /&gt;
:* 寄生型タイプ&lt;br /&gt;
:** アレン・ウォーカー…【左腕】→『神ノ道化（クラウン・クラウン）』&lt;br /&gt;
:** アレイスター・クロウリー三世…【血】&lt;br /&gt;
:** マリア(本名不明)…『聖母ノ柩（グレイヴオブマリア）』&lt;br /&gt;
:** スーマン・ダーク…【右腕】&lt;br /&gt;
:** ヘブラスカ…『石箱（キューブ）』&lt;br /&gt;
:** クラウド・ナイン…『ラウ・シーミン』&lt;br /&gt;
:* 装備型タイプ&lt;br /&gt;
:** 神田ユウ…『六幻（ムゲン）』&lt;br /&gt;
:** ラビ…『鉄槌（テッツイ）』&lt;br /&gt;
:** リナリー・リー…『黒い靴（ダークブーツ)』&lt;br /&gt;
:** クロス・マリアン…『断罪者（ジャッジメント）』&lt;br /&gt;
:** ブックマン…『天針（ヘブンコンパス）』&lt;br /&gt;
:** ミランダ・ロットー…『刻盤（タイムレコード）』&lt;br /&gt;
:** ノイズ・マリ…『聖人ノ詩篇（ノエル・オルガノン）』&lt;br /&gt;
:** デイシャ・バリー…『隣人ノ鐘（チャリティ・ベル）』&lt;br /&gt;
:** フロワ・ティエドール…『楽園ノ彫刻（メーカーオブエデン）』&lt;br /&gt;
:** ウィンターズ・ソカロ…『神狂い（マドネス）』&lt;br /&gt;
:** カザーナ・リド…【ボウガン】&lt;br /&gt;
:** チャーカー・ラボン…【剣】&lt;br /&gt;
:** チャオジー・ハン…【ブレスレット】&lt;br /&gt;
:* タイプ不明あるいは未確認&lt;br /&gt;
:** ティナ・スパーク…【不明】&lt;br /&gt;
:** グエン・フレール…【不明】&lt;br /&gt;
:** ソル・ガレン…【不明】&lt;br /&gt;
:** ケビン・イエーガー…【鎖】（アニメのみの設定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[元帥]]&lt;br /&gt;
: 聖職者としてのエクソシストで、黒の教団内においてはエクソシストより上位の階級者。普段は教団を離れて単独で任務に当り、その任務と同時に世界のどこかに居る適合者を探すため世界を回っている。[[殉職]]したイエーガーを除けば、ティエドール・クロス・ソカロ・クラウドの四人が現在の元帥。通常は定期的に教団と連絡を取り合う。&lt;br /&gt;
: 尚、元帥となる者は皆イノセンスとの同調率が100%を越えた「'''臨界者'''」と呼ばれる存在であり、それが元帥となる絶対条件となっている（アレンも新たな臨界者となったので、元帥となる資格がある）。&lt;br /&gt;
; [[ゴーレム]]（黒の教団側）&lt;br /&gt;
: 主に登場するのは、科学班によって作られる、機械を内蔵したタイプ。エクソシストは任務遂行のサポートのため、本部を含めた遠距離への[[無線]]通信が可能なタイプのゴーレムを各自1体与えられている。電話回線を通じた遠距離通話も可能だが、教団本部への通信はそのゴーレムの所有者のみに制限されている。また10km圏内ならゴーレム同士で居場所が辿れる。教団本部の周囲には監視カメラの役割を備えたゴーレムが多数飛んでいる。&lt;br /&gt;
: アレンの所持するティムキャンピーは本来クロス・マリアンと『契約』したゴーレムとなっており、映像記録機能を持つ他、粉々になっても再生できるなど従来のゴーレムとは製造法が違うものと思われる。機械を内蔵せず自然物のみで構築されている為、機械通信機能等を内蔵するほかのゴーレムや各教団への連絡手段を持たないがアレンの耳をかじったりするなど、明確な意志を持っていると思われる（より詳しくは、[[D.Gray-manの登場人物|ティムキャンピー]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
; 団服（コート）&lt;br /&gt;
: 左胸に十字架の紋章（ローズクロス）が入ったコート。エクソシストと教団支部長クラス以上の幹部職員のみが着用を許される。&lt;br /&gt;
: 基本的なデザインコンセプトは同一だが細部は各自の好みで異なる（アレンのコートにフードが付いている等）。エクソシストのコートは黒地に銀の装飾、元帥は金の装飾。対して幹部職員や探索部隊のコートは白地である。室長はそれにローズクロスがついている。エクソシストの団服は戦闘の際の守りを考慮した構造。そのために重かったものが作中でリニューアルされ、軽量化された。首飾りとしてセットで支給されるボタンの裏には持ち主の名前が彫られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「イノセンス」関連 ===&lt;br /&gt;
; イノセンス&lt;br /&gt;
: 「神の結晶」と呼ばれる不思議な力を帯びた（箱の中に眠っていた物）、謎の多い物質。「原石」と呼ばれる結晶の周りに二つの金色の歯車状の物が交差した形状の状態で発見されることが多いが、人間の手によってあるいは自身で様々な物体に変化しているものも存在する。総数は109個だが、伯爵やノアの一族の手で既に相当数が破壊されており、残存する数は不明。ノアの一族とは対極の存在。第三巻冒頭時点で回収されたイノセンスは全部で41個。&lt;br /&gt;
: ある一定の距離に適合者がいれば飛んでいく事もできるが、それ以外は元帥達など、適合者以外の手によって適合者が居る辺りまで運ばれる必要がある。AKUMAやノアに対する敵意を宿していて、伯爵談：「'''自分達を殺すためなら何でもやる悪魔'''」。ヘブラスカによると適合者の強い想いに反応してイノセンスが進化してきているらしい。&lt;br /&gt;
; ハート&lt;br /&gt;
: すべてのイノセンスの核となる特別なイノセンス。ハートが破壊されてしまうと他のイノセンス全ても力を失う。分かっていることは「まだ破壊されていない」ということだけであって、形状も能力も所在もいっさいが不明であるので、既に適合者によって運用されている可能性もある。千年伯爵やノアの一族が、虱潰しにイノセンスを破壊するのはそのためでもある。&lt;br /&gt;
; 適合者&lt;br /&gt;
: イノセンスを扱える者。適合者であると判明したものは黒の教団にスカウトされてエクソシストとなるか、千年伯爵によって始末される場合が殆どである。しかし、適合者はイノセンス1個に対し1人の上、イノセンス自体が109個しかないので、そうそう適合者が見付かることはない。&lt;br /&gt;
; 対アクマ武器&lt;br /&gt;
: 対AKUMA用に武器化したイノセンス。世界で唯一、AKUMAのボディに傷をつけ破壊することが可能。個々のイノセンスに宿っている力の違いから、対AKUMA武器の形状や能力もそれぞれに異なる。大きく'''装備型'''と'''寄生型'''の二種類に分けられる&amp;lt;!--。適合者が強い想いでイノセンスが進化すると、寄生型でも装備型でもない'''結晶型'''の対アクマ武器に分類される--&amp;gt;が、違いは以下の通り。&lt;br /&gt;
;; 装備型（そうびタイプ）&lt;br /&gt;
:: イノセンスを人為的に加工して製造した対アクマ武器。大半のエクソシストは装備型の対アクマ武器の適合者である。&lt;br /&gt;
:: 装備型の適合者は後述の寄生型と違って、イノセンスとの身体的な繋がりを持たないので、イノセンスの原石が持つ強大な力の制御が難しく、原石のまま発動していると使用者の体の方が破壊されてしまう。したがって、イノセンスを加工・武器化することでイノセンスの力を抑えて武器として扱えるようになる。ちなみに対アクマ武器を製作する際には、イノセンスごとの能力や性質を分析して、それに見合った形状に仕立て上げる。&lt;br /&gt;
:: なお、装備型イノセンスは発見当時から原石のままではなく、ミランダ・ロットーのように、特殊加工をしていないにもかかわらず何らかの形状をしている物（置時計の何処かの部品）、イノセンス原石が装備品へと変貌したケース（チャオジー・ハンの腕輪型対アクマ武器）も劇中で確認されている。&lt;br /&gt;
:: あくまでもイノセンスの性質に左右されるので、ミランダの「刻盤」のように武器の形をしていないものもある。強制開放のリスクは寄生型より大きい。&lt;br /&gt;
;; 寄生型（きせいタイプ）&lt;br /&gt;
:: イノセンスの原石が適合者の肉体とシンクロして、適合者の肉体の一部が武器化した対アクマ武器。寄生型の適合者は装備型の適合者に比べて非常に少ない。装備型同様、原石ではなく別の形をとっているケースも確認されている（アレイスター・クロウリー三世の食人花の赤ちゃん）。&lt;br /&gt;
:: 寄生型の適合者は自分の肉体の一部を武器化するので、イノセンスとのシンクロ率が高く、装備型に比べてイノセンスの力をより引き出せる。傷ついた対アクマ武器を自己修復する場合もあって、体内のイノセンスが侵入してきたダークマターを浄化するので、AKUMAの血のウイルスで死ぬこともない。その反面、体力の消耗が激しく、寄生型の適合者は寿命も短い傾向にあり、みな非常に大食いである。また、武器が損傷すると神経にダメージを受けてしまう。&lt;br /&gt;
:: 寄生型の適合者は装備型の適合者よりも、「AKUMAを破壊したい」という願望が強い傾向にある。&lt;br /&gt;
; 咎落ち（とがおち）&lt;br /&gt;
: イノセンスの暴走現象。不適合者（イノセンスとのシンクロ率が0以下の人間）がイノセンスとシンクロしようとしたり、適合者がAKUMAやノアに屈してイノセンスの意志を裏切った場合に発生する。体がイノセンスに取り込まれて、強大なエネルギーを放出して破壊行為を繰り返して、24時間以内に命を消費しつくされて死ぬ。&lt;br /&gt;
: かつて、教団内で不適合者を無理やりエクソシストにしようとする実験が行われた際に多く発生した。現在は秘密事項として扱われ、一部の人間しか知らない。&lt;br /&gt;
; 臨界者（りんかいしゃ）&lt;br /&gt;
: イノセンスとのシンクロ率が100%（臨界点）を超えた適合者。元帥は全員臨界者である。作中でアレン・ウォーカーも臨界者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「千年伯爵」関連 ===&lt;br /&gt;
; AKUMA（アクマ）&lt;br /&gt;
: 千年伯爵によって造られる生きた悪性兵器。絆の深かった者に死者の魂を喚び出させて、ダークマターから造られた魔導式ボディの原型に取り込み、拘束することで生まれる。一度取り込まれた魂はイノセンスによってAKUMAを破壊されない限り自由はない。自爆などによりエクソシスト以外に破壊されると魂はダークマターごと消滅する。&lt;br /&gt;
: 死者の魂を喚ぶのに利用された人間はその場でAKUMAに殺され、その死体はAKUMAが人間に擬態するために被る皮として利用される。擬態中はほぼ完全に正体を隠すことが可能で、特殊な場合を除いて人間と見分けられることはまずない。&lt;br /&gt;
: 製造者である伯爵に絶対服従であり、強い殺人衝動を持つ。人を殺すことで進化し、自我を有するようになり、形状や能力を変化させるという特性を持つ。この自我は取り込んだ魂と別の人格であり、AKUMAの自我は殺戮のたびに快感を覚える一方、魂のほうは苦しみ傷つけられる。取り込まれた魂はAKUMAの進化と共にその原形を失っていく。&lt;br /&gt;
: AKUMAの血(オイル)は生物にとって猛毒であり、これを弾丸に成形して撃ち出すことができる。AKUMAの血の成分が体内に入った生物はみるみるうちに黒いペンタクルに侵され、そのまま黒い霧状になって霧散する。&lt;br /&gt;
: 通常AKUMAは人を殺害するものだが、ある地区内でAKUMAの密度が異常に濃いときは殺人衝動を抑えるために共食いをすることがある。&lt;br /&gt;
: 進化の最終形態は未だ不明。&lt;br /&gt;
;; Lv1&lt;br /&gt;
:: 最も数が多く、頻繁に登場する。本体は基本的にボール型で、ボディ中央部にある顔は皮となった人間のものである。未発達なため知性は低く、しゃべり方も片言のものが多い。人の皮を被った状態のまま体を部分的に武器へと変形させて戦闘することもある。エクソシストとして訓練を積んだ者であれば、単独で複数を撃破することもそれほど難しくない。&lt;br /&gt;
:: 組み込まれた魂はほとんど生前の姿のまま、鎖で繋ぎ止められて涙を流している。&lt;br /&gt;
;; Lv2&lt;br /&gt;
:: Lv1と比べ、個体によって形状がさまざまになり、それぞれに固有の能力を持つようになる。また、新たに発達した人格感情（芽生えた心）を持って自律的に行動するようになる。&lt;br /&gt;
:: 組み込まれた魂は[[ミイラ]]のような状態になり、年齢も性別も全く分からない。&lt;br /&gt;
;; Lv3&lt;br /&gt;
:: 甲冑を纏った超人のような雰囲気で全体的に似た姿をしているが、細部の違いはLv1よりも顕著である。時々、顔面にいくつもの目を開かせる事がある。頭部の中に皮となった人間の顔が隠れている。固有の能力を持っている所はLv2と同様だが、接近戦などいくつかのタイプに特化するようになり、格段に強力になる。また、掲載当初のLv3は、それぞれ特徴的な「羽」（エシの蜘蛛の巣のような羽など）をもっていたが、話が進むにつれ、本部襲撃の際などLv3が大量にいるときには、どの個体の羽も同じ形状で統一されていた。形状は天使の羽を縮小したようなもの。&lt;br /&gt;
:: 魂の状態はLv2時よりもさらに悪化し、輪郭が崩れておぼろげな姿となる。&lt;br /&gt;
;; 融合体（仮称）&lt;br /&gt;
:: 複数のLv1 - Lv3が合体して変形した姿。三つの顔を持つ巨人のような姿をしており、破壊力や防御力もかなり増大している。主に踊りながら行動する。&lt;br /&gt;
;; Lv4&lt;br /&gt;
:: 長い裏歴史を記録しているブックマンも知らない存在であり、ルル＝ベルによる本部襲撃において教団にとっても初の接触となった。その実力は元帥クラスを凌駕する。&lt;br /&gt;
:: 初登場の個体は[[平仮名|ひらがな]]を喋り、小型で限りなく人型に近い形状。Lv3から妊婦の女性型が脱皮するように現れた。&lt;br /&gt;
:: 魂の状態は目もあてられないほどに崩壊し悪化しており、様々なAKUMAの魂を見てきたアレンでさえ嘔吐するほどである。&lt;br /&gt;
;; ダークマター&lt;br /&gt;
:: 通称は「[[暗黒物質]]」。作中ではAKUMAを構成する物質を指す。イノセンスと相反する物質で、AKUMAが人を殺せば殺すほど強化されていく。ダークマターの能力による影響はAKUMAが倒されると解除される。個々のダークマターは特有の能力を有する。&lt;br /&gt;
; ゴーレム（千年伯爵側）&lt;br /&gt;
: 千年伯爵によって作られる。種類こそは少ないが、伯爵及びロードが使用する傘型ゴーレム（レロ）、ティキ・ミック使用の食人ゴーレム（ティーズ）が確認されている。両タイプの詳細は、[[D.Gray-manの登場人物]]にて。&lt;br /&gt;
; ノアの一族&lt;br /&gt;
: 人類最古の使徒、「[[ノア (聖書)|ノア]]」の[[遺伝子]]を受け継ぐ超人達。ロード曰く「自分達こそ神に選ばれた本当の使徒である」。歴史の分岐点にたびたび出現しているがどの文献や書物にも記されておらず、歴史の裏でしか語られることはない。千年伯爵と共に“家族”を形成している。身体的特徴は肌が灰色に近い褐色であることと、額に十字架の[[スティグマ|聖痕]]が7つあることである（だが、前述の特徴を意識的に隠し、ほぼ普通の人間と変わらない姿になる事も可能）。千年伯爵同様、イノセンスと対局に位置する存在であり、イノセンスを破壊できる力を持つ一方で、体内に直接イノセンスの力を流し込まれると死亡する。また、ジャスデビがAKUMAの血を飲んでも死なない所から、ノアの一族はダークマター系列の力を持った存在、もしくはエクソシストの対極として、ダークマターに選ばれた黒き神の使徒だと推測されている。&lt;br /&gt;
: 全部で13人存在することが確認されている。ノアの一族はそれぞれノアの[[感情]]を司っており、ロードが「'''夢'''」、ティキが「'''快楽'''」、スキンが「'''怒'''」、ジャスデビ（デビットとジャスデロ）が「'''絆'''」、ルル＝ベルが「'''色'''」となっている。&lt;br /&gt;
; [[ノアの方舟]]&lt;br /&gt;
: ノアの一族が作り出す移動手段。空間を越えて移動できるが、詳細はいまだ不明。外見は全く舟の形をしていない。千年伯爵は動けなくなった古い方舟の代わりに新しい方舟を建造した。空間が次元の狭間に吸収されて消滅しても、心臓さえ無事なら、奏者が弾けば空間を元通りにする事が出来る。&lt;br /&gt;
: 伯爵が旧方舟のプログラムを新方舟にダウンロードしたため旧方舟は閉じ込められたアレン達ごと消滅しかけたが、クロスの助力により奏者として方舟を操ったアレンとティムキャンピーにより完全に復活。その後、旧方舟本体は本部上空に位置しており、本部や他の支部にゲートが設置されている。&lt;br /&gt;
; 奏者（そうしゃ）&lt;br /&gt;
: 方舟に影響を及ぼす存在。千年伯爵と、ノアの長子であるロード、14番目から資格を受け継いだアレンとティムキャンピーが確認されている。アレンとティムに資格を渡した奏者（14番目）が裏切り、方舟を狂わせたため、方舟は江戸を離れることができなくなった。14番目は伯爵によって殺害されたが、その奏者の資格をアレンとティムキャンピーに渡してしまった後だった。そのため、伯爵は奏者の疑いのある人間を全て抹殺しようとしていた。&lt;br /&gt;
; 生成工場（プラント）&lt;br /&gt;
: アクマのボディを生成するための工場。卵のような形をしており、ダークマターの塊である。そのため元帥3人がかりでも破壊するのは難しい。千年伯爵がクロスに妨害されながらも新方舟にダウンロードを終えたかに見えたが寸前にアレンとティムキャンピーが奪い、その後黒の教団の第5研究室に運ばれた。黒の教団に侵入したルル＝ベルらが奪おうとしたが、クロス元帥らとアレンにより破壊される。&lt;br /&gt;
; 守化骸（スカル）&lt;br /&gt;
: 千年伯爵によって造られた分厚いコートを着用した骸骨たち。魔術により体を改造された元人間。寿命は約200年。体が丈夫で銃くらいでは死なない。仕事はアクマ製造手伝い、方舟清掃、伯爵の衣服の縫製など雑務全般。生成工場の番人をしていた者は変装したクロスによって全て破壊される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他用語 ===&lt;br /&gt;
; ストライク&lt;br /&gt;
: 作中のキャラクターが、本人にとって衝撃的な一目惚れをしたときに起こる現象。&lt;br /&gt;
; ヨッシー&lt;br /&gt;
: 前担当Y氏を[[マスコット]][[キャラクター]]化したもの。茶目っ気のあるウサギ。笑いのポイントでよく出てくる。7巻より巻末で開始された仕事場の様子を描いた漫画（Dグレ劇場）では、ヨッシーの愛らしい外見とは似ても似つかない担当Y氏の冷めっぷりが描かれている。その他にも、2006年の[[週刊少年ジャンプ]]43号のアニメ版情報コーナー「D.Gray-Room」の背景の絵では磔にされていた。作者はこのキャラクターの姿をしたAKUMAを出そうと考えている。ちなみにヨッシーの名前はその当時の作者の担当者吉田氏からとられている。ヨッシーの愛らしさと吉田氏の暗さのギャップを皮肉るためにその名前がつけられたという話もある。&lt;br /&gt;
; [[ギニー]]&lt;br /&gt;
: D.Gray-manの世界で使われている通貨。実際に17世紀後半から19世紀初頭に流通したイギリスの金貨で1971年の十進法移行まで原稿料、謝礼金等の表示に用いた。1ギニー＝21[[シリング]]＝1.05[[UKポンド|ポンド]]（1ポンド＝20シリング）。仮想19世紀である作中では1ギニー＝約2万円相当となる。&lt;br /&gt;
; ブックマン&lt;br /&gt;
: 世界の裏歴史を記録する役目を負う一族。次期後継者はラビ。中立の立場でより正確な記録を取るため様々な立ち位置から歴史の変遷を観察し、時に任務上属していた陣営から敵方へと渡り歩く場合もあり、名を変える。&lt;br /&gt;
: ブックマンのもつ情報はブックマンしか口外してはならないという決まりがあり、まだブックマンではないラビには口にする資格がない。&lt;br /&gt;
; 時の破壊者&lt;br /&gt;
: アレン・ウォーカーのことで、へブラスカから受けた「アレンのイノセンスはいずれ時の破壊者を生み出すことになる」という予言から。「時」が「千年」に通じるところから、ブックマンはこの予言を、アレンが千年伯爵を破壊するという意味と解釈している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
; 門番&lt;br /&gt;
: 黒の教団本部の5代目門番。本名は「アレスティーナ＝ドロエ＝ギョナサン＝P＝ルーボソン＝ギア＝アマデウス5号」だが、あまりに長いため毎回「門番」で済まされてしまう。&lt;br /&gt;
; 魔術&lt;br /&gt;
: 詳細不明。扱える人物は現時点では千年伯爵とクロス、守化縷のみである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|D.Gray-man}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
雑誌掲載途中で作者の病気による2度の長期休載をとったにも関らず、掲載再開後早々にアニメ化が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]10月3日より[[テレビ東京]]系列で放送開始。本作品は16:9のサイズで制作されている。2007年3月までは地上波アナログ放送、および一部の遅れ放送のデジタル放送では4:3サイズのサイドカット版で放送されていたが、4月からいずれもレターボックス付16:9サイズでの放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は4クールの予定であったが『週刊少年ジャンプ』40号（2007年版）で5クール目以降の放送延長が分かった。&amp;lt;ref&amp;gt;9月25日のTV雑誌の番組表に（終）マークがなかったため、ここで継続かどうかがわかる。&amp;lt;/ref&amp;gt;但し、[[びわ湖放送]]以外すべての地上波の系列外[[時差ネット]]局では4クール終了を以って[[打ち切り]]ということになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは該当する局が当初の放映予定を前提に2007年10月以降の番組編成を組んだため、当作品の放映延長に対応が出来なくなったためとされる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京・東プロデューサーの当時のコラムによると、「決定権は（[[番組販売]]を受ける）ネット局側にあり、当社（テレビ東京）側ではどうする事も出来なかった」との事である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[東日本放送|KHB]]（宮城・ANN）は「[[ポケモン☆サンデー]]」を、全ての[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列局は「[[メイプルストーリー]]」を、[[広島ホームテレビ|HOME]]（広島・ANN）は「[[Disney Time]]」を、[[熊本朝日放送|KAB]]（熊本・ANN）は「[[ぷるるんっ!しずくちゃん|ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆]]」をそれぞれ放送する為。また、[[静岡朝日テレビ|SATV]]（静岡・ANN）は「[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]」の放映時間1時間繰り下げを実施（繰り下げ前の『ハヤテ - 』枠は[[テレビショッピング]]枠となっている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、'''当初の予定より早く終了に追い込まれたわけではない'''ので、厳密には「打ち切り」には該当しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、第1シーズンの最終話である51話のエンディングは、それに配慮した形になっている（同じテレビ東京系ジャンプアニメ『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』もほぼ同様の理由で第弐シーズンで打ち切られた局があった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第2シーズンとなる52話から次回予告終了後に「D.Gray-man劇場」が挿入されている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし第64話はストーリー展開の関係から、代わりに該当回で退いたキャラたちの静止画カットが挿入された。&amp;lt;/ref&amp;gt;(現在はD.グレ学園と言うおまけになっており、エクソシスト達やノアの一族などが生徒あるいは教師として登場している）。また、エンディングのキャストクレジットでは「D.Gray-man劇場」のみの出演者は線を境目に分けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京系列のみ第4夜以降、週ごとの放送終了後（[[日本標準時]]火曜日18:27ごろ）にコムイ・リーが「次回もお楽しみに。この後はココリコのお2人でーす」と言った後に「[[ココリコミリオン家族]]」の司会・ココリコの[[遠藤章造]]とテレビ東京アナウンサーの亀井京子が「はいはーい」と返答するジャンクションが使用されていた。現在はコムイ・リーが「次回もお楽しみに。この後はタカアンドトシのお2人でーす!」と言った後に「[[タカトシの空飛ぶチェリーパイ]]」の司会・[[タカアンドトシ]]の[[タカ (タカアンドトシ)|タカ]]が「OK!YES!」と返答し、[[トシ]]が「欧米か!」と[[ツッコミ]]をいれるジャンクションが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[テレビ愛知]]では[[ローカルセールス枠]]の性質上、CMに差し替えられていたが、10月16日に復活した（ココリコ時代は毎週放映されていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - [[星野桂]]（集英社刊「週刊少年ジャンプ」連載）&lt;br /&gt;
* 企画協力 - 集英社「週刊少年ジャンプ」編集部&lt;br /&gt;
* 監督 - [[鍋島修]]&lt;br /&gt;
* 演出チーフ - 原田奈奈（第14話-）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - 吉田玲子、[[高橋ナツコ]]、[[浦畑達彦]]、[[上代務]]、山田健一、笠原邦暁、砂山蔵澄、大久保智康&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[守岡英行]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス - [[森木靖泰]]&lt;br /&gt;
* サブデザイン - 桑原有紀&lt;br /&gt;
* 作画監修 - 岩佐裕子、守岡英行&lt;br /&gt;
* エフェクト監修 - 川添政和&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 古賀徹（[[スタジオユニ|STUDIO UNI]]）&lt;br /&gt;
* 美術 - 古賀徹、横段真由美&lt;br /&gt;
* 背景 - STUDIO UNI、STUDIO SEY、[[スタジオじゃっく|STUDIOじゃっく]]、上海スーパーマン、GIMC&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 土田栄司（[[スタジオイースター]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 長坂智樹（JAY FILM）&lt;br /&gt;
* 編集助手 - 古谷桃子&lt;br /&gt;
* フォーマット編集 - [[キュー・テック]]（中村厚二、後藤華恵美→丸尾恵美→朝倉みなみ）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[和田薫 (作曲家)|和田薫]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[なかのとおる]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー - [[南沢道義]]&lt;br /&gt;
* サウンドデザイン - 浦畑将（[[サウンドガーデン (音響効果)|サウンドガーデン]]）&lt;br /&gt;
* 録音調整 - 土屋雅紀&lt;br /&gt;
* 録音助手 - 常川総一&lt;br /&gt;
* 選曲 - 合田麻衣子&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ・音響制作 - [[81プロデュース#関連会社|HALF H・P STUDIO]]&lt;br /&gt;
* 音響制作担当 - 島崎加奈子&lt;br /&gt;
* キャスティング - 高野あさ子&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 鎌形英一、佐野弘明、佐藤成俊&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - [[アニプレックス]]&lt;br /&gt;
* 音楽協力 - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 番組宣伝 - 石井真知子（第1-13話）→内海賢朗（第14-48話）→青木洋介（第49-話、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* 文芸担当 - 宮澤浩介・岩田昌子（第1-25・28話）→宮澤浩介（第26-話）&lt;br /&gt;
* 制作担当 - 竹村逸平&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[作楽クリエイト]]&lt;br /&gt;
* プランニングマネージャー - 堤寛（テレビ東京）、杉山豊（電通）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[岩田伸一]]（テレビ東京）、小熊晃代（電通）、鶴木洋介（トムス・エンタテインメント）&lt;br /&gt;
* 製作 - [[テレビ東京]]、[[電通]]、[[トムス・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
==== オープニングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 『[[INNOCENT SORROW]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[西川貴教]] / 作曲 - [[柴崎浩]] / 編曲・歌 - [[アビングドンボーイズスクール|abingdon boys school]] / レーベル - [[エピックレコードジャパン|Epic Records]]&lt;br /&gt;
: （第1話 - 第25話）&lt;br /&gt;
; 『[[Brightdown]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - [[藤末樹]] / 編曲 - [[nishi-ken]] / 歌 - [[玉置成実]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Records]]&lt;br /&gt;
: （第26話 - 第51話）&lt;br /&gt;
; 『[[Doubt &amp;amp; Trust 〜ダウト&amp;amp;トラスト〜]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[井上秋緒]] / 作曲・編曲 - [[浅倉大介]] / 歌 - [[access (音楽ユニット)|access]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ|Sony Music Associated Records]]&lt;br /&gt;
: （第52話 - 第76話） &lt;br /&gt;
; 『[[激動/Just break the limit!|激動]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - TAKUYA∞ / 編曲 - UVERworld・平出悟 / 歌 - [[UVERworld]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|gr8! records]]&lt;br /&gt;
: （第77話 - ）&lt;br /&gt;
==== エンディングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 『SNOW KISS』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 岩田アッチュ / 作曲 - 伊藤孝氣 / 編曲・歌 - [[NIRGILIS]] / レーベル - [[デフスターレコーズ|DeFSTAR Records]]&lt;br /&gt;
: （第1話 - 第13話）&lt;br /&gt;
; 『Pride of Tomorrow』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 立田野純 / 作曲 - すみだしんや / 編曲 - 宇佐見秀文 / 歌 - [[JUNE (歌手)|JUNE]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Recrds]]&lt;br /&gt;
: （第14話 - 第25話）&lt;br /&gt;
; 『夢の続きへ』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 椎名慶治 / 作曲・編曲 - 原一博 / 歌 - [[Surface|surface]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Recrds]]&lt;br /&gt;
: （第26話 - 第38話）&lt;br /&gt;
; 『アントワネットブルー』&lt;br /&gt;
: 作詞・歌 - [[北出菜奈]] / 作曲 - 山口寛雄 / 編曲 - 家原正樹 / レーベル - [[エスエムイーレコーズ|SME Records]]&lt;br /&gt;
: （第39話 - 第51話）&lt;br /&gt;
; 『あなたがここにいる理由』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[Rie fu]] / 編曲 - 笹路正徳 / レーベル - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント#レーベル&amp;amp;コンテンツビジネスグループ|Palm Beach]]&lt;br /&gt;
: （第52話 - 第64話）&lt;br /&gt;
; 『Wish』&lt;br /&gt;
: 作詞・歌 - [[Sowelu]] / 作曲・編曲 - Shinichiro Murayama / レーベル - [[デフスターレコーズ|DeFSTAR Records]]&lt;br /&gt;
: （第65話 - 第76話）&lt;br /&gt;
; 『regret』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[星村麻衣]] / 編曲 - 鈴木Daichi秀行 / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Recrds]]&lt;br /&gt;
: （第77話 - 第89話）&lt;br /&gt;
; 『[[Changin']]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - ステファニー・mavie / 作曲・編曲 - [[ジョー・リノイエ]] / 歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&amp;lt;ref&amp;gt;この曲のリリース名義はステファニー feat.[[田中ロウマ]]だが、EDで使われているのは「ステファニーオンリーver.」のため、ステファニーのみがクレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、レーベル - [[エスエムイーレコーズ|SME Records]]&lt;br /&gt;
: （第90話 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;  align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!使用原作!!TV放送日!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=8|'''第1シーズン'''（第1 - 51話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||アクマを狩る少年||第1夜||2006年10月3日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[吉田玲子]]||[[鍋島修]]||原田奈奈||ふくだのりゆき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||黒の教団||第5夜 - 第7夜||10月10日||香川豊||熨斗谷充孝||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||マテールの亡霊||第8夜 - 第10夜||10月17日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[浦畑達彦]]||本多康之||小野田雄亮||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||土翁と空夜のアリア||第11夜 - 第13夜||10月24日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||子守唄を聞かせて||第14夜 - 第16夜||10月31日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|篠崎康行||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||災いを呼ぶもの||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第2夜 - 第4夜||11月7日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上代務||鍋島修||原田奈奈||平山智&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||記憶の墓標||11月14日||四谷光宏&amp;lt;br /&amp;gt;[[いまざきいつき]]||熨斗谷充孝||斉藤和也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||黒の教団壊滅事件!?||第17夜・第18夜||11月21日||[[高橋ナツコ]]||香川豊||小野田雄亮||ふくだのりゆき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||巻き戻しの街||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第19夜 - 第26夜||11月28日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||山本靖貴||原田奈奈||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||不幸な女のイノセンス||12月5日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||ミランダ・ロットーの思い||12月12日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||三浦和也||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||そして街に雪が降り…||12月19日||本多康之||熨斗谷充孝||[[芝美奈子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||団服と共に||第27夜 - 第28夜||12月26日||高橋ナツコ||鍋島修||原田奈奈||斉藤和也&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||復活の葉||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|オリジナル||2007年1月9日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香川豊||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||吹雪の果て||1月16日||隆一郎||三浦和也||芝美奈子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||千年の剣士||1月23日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上代務||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西澤晋||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;秋田英人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||剣士達の誇り||1月30日||熨斗谷充孝||青野厚司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||リナリーの恋||2月6日||山田健一||鍋島修||原田奈奈||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||古城の吸血鬼||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|第31夜 - 第40夜||2月13日||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|浦畑達彦||岩間貴||剛田隼人||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||がんばれエクソシスト様||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|2月20日||江上潔||向後知一||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||クロウリー、襲撃||2月27日||香川豊||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||エリアーデの真実||3月6日||武内宣之||栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||ワタシが愛した吸血鬼||3月13日||江上潔||熨斗谷充孝||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||クロウリーの旅立ち||第41夜 - 第42夜+オリジナル||3月20日||山田健一||岩間貴||原田奈奈||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||元帥の鎖||オリジナル||3月27日||上代務||大庭秀昭||三浦和也||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||終末への幕明け||オリジナル+第29夜||4月3日||吉田玲子||鍋島修||原田奈奈||斎藤和也&amp;lt;br /&amp;gt;小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||わが師、クロス元帥||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|オリジナル||4月10日||上代務||いまざきいつき&amp;lt;br /&amp;gt;四谷光宏||熨斗谷充孝||芝美奈子&amp;lt;br /&amp;gt;中本尚子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||エクソシスト・クロウリー||4月17日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||魂を売る者・前編||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小説||4月24日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上代務||江上潔||剛田隼人||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||魂を売る者・後編||5月1日||岩間貴||三浦和也||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||迷子のミランダ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|オリジナル||5月8日||吉田玲子||香川豊||原田奈奈||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||なぞの幽霊船||5月15日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||魔女の棲む村・前編||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小説||5月22日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||江上潔||熨斗谷充孝||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||魔女の棲む村・後編||5月29日||本多康之||栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||風をまとうエクソシスト||オリジナル||6月5日||上代務||香川豊||原田奈奈||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||闇の帳||||6月12日||笠原邦暁||江上潔||三浦和也||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||隣人の鐘（チャリティベル）||オリジナル||6月19日||吉田玲子||岩間貴||若林漢二||[[とみながまり]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||フロワ・ティエドール||オリジナル+第43夜||6月26日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||江上潔||熨斗谷充孝||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||沈黙の棺||オリジナル+第43夜 - 第44夜||7月3日||隆一郎||大庭秀昭||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||鎮魂の薔薇||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|オリジナル||7月10日||笠原邦暁||鍋島修||原田奈奈||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||新たなる刺客||7月17日||上代務||梅本唯||栗本宏志||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||黒猫の罠||7月24日||吉田玲子||本多康之||若林漢二||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||さまよえる石像||7月31日||浦畑達彦||江上潔||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||鉄扇の侍女||8月7日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||奇妙な館||8月14日||砂山蔵澄||江上潔||熨斗谷充孝||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||白銀の幻影||8月21日||上代務||香川豊||原田奈奈||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||水晶の少女||8月28日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||揺れる適合者||9月4日||本多康之||若林漢二||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||ルル=ベル様の鈴||9月11日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||清山滋崇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||一途な想い||9月18日||鍋島修||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||出航、東へ||第44夜 - 第56夜||9月25日||上代務||隆一郎||熨斗谷充孝||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=8|'''第2シーズン'''（第52話 - 。びわ湖放送を除く地上波時差ネット局ではこれ以降未放映）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||来襲||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|第44夜 - 第56夜||10月2日||砂山蔵澄||江上潔||栗本宏志||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||咎落ち||10月9日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||梅本唯||伊藤秀樹||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||終わりの夜の始まり||10月16日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||叫び||10月23日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大久保智康||原田奈奈||香川豊||清水滋崇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||デリート||10月30日||本多康之||熨斗谷充孝||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||消失と再会||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第57夜 - 第72夜||11月6日||山田健一||江島泰男||江島泰男||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||アジア支部||11月13日||吉田玲子||原田奈奈||隆一郎||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||誓いの道||11月20日||砂山蔵澄||井上修||神原敏昭||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||-題名（タイトル）-||11月27日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||栗本宏志||江上潔||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||沈む黒||12月4日||原田奈奈||西沢晋||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||闇に堕ちた聖女||12月11日||大久保智康||本多康之||熨斗谷充孝||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||船斑ぎ少女戻らず||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第73夜 - 第76夜||12月18日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||メッセージ||12月25日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||上陸||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第77夜 - 第80夜+オリジナル||2008年1月8日||砂山蔵澄||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||困惑と焦燥||1月15日||大久保智康||江上幸男||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||江戸へ||1月22日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||沈黙||1月29日||大久保智康||江上潔||栗本宏志||小山知洋&amp;lt;br /&amp;gt;菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||侵入||第81夜 - 第82夜||2月5日||浦畑達彦||本多康之||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||神ノ道化||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第83夜 - 第86夜||2月12日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||隆一郎||熨斗谷充孝||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||記された名前||2月19日||井上修||神原敏昭||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|守岡英行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||帝都決戦|| ||2月26日||砂山蔵澄||江上潔||栗本宏志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||神田、参戦|| - 第87夜||3月4日||山田健一||香川豊||大庭秀昭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||江戸消滅||第87夜 - 第88夜||3月11日||浦畑達彦||本多康之||原田奈奈||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||クラウンとオーギュスト||オリジナル + 第89夜||3月18日||大久保智康||江島泰男||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|76||鍵とノアの扉||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第90夜 - 第97夜||3月25日|| || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|77||スキン・ボリック・ルーム||4月1日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|浦畑達彦||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|78||禁忌、三幻式||4月8日||江上潔||熨斗谷充孝||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|79||ノアズ・メモリー||4月15日||隆一郎||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|80||ツインズ・トラップ||オリジナル + 第98夜||4月22日||吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|81||借金クライシス||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第99夜 - 第110夜||4月29日||大久保智康||江上潔||栗本宏志||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|82||バッドゲーム||5月6日||山田健一||本多康之||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|83||ジャスデビ、登場||5月13日||砂山蔵澄||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|84||ブラッディ・クロウリー||5月20日||大久保智康||江上潔||栗本宏志||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|85||闇色ラプソディー||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|第111夜 - ||5月27日||山田健一||隆一郎||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|86||ヨワキ ヒト||6月3日||浦畑達彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|87||臨界者||6月10日||砂山蔵澄||江上潔||小野田雄亮||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|88||ラビ||6月17日||大久保智康||本多康之||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|89||闇の声||6月24日||山田健一||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|90||ブラックカーニバル||7月1日||浦畑達彦||江上潔||栗本宏志||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|91||ジャッジメント||7月8日||吉田玲子||島津裕行||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|92||奏者の影||7月15日||大久保智康||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|93||旋律||7月22日||山田健一||江上潔||小野田雄亮||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;中本尚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--|94||帰郷||7月29日||砂山蔵澄||本多康之||原田奈奈||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||羊と犬||8月5日||浦畑達彦||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送前の話数についての編集、並びに放送ごとに次回以降の情報を書き込む編集は「性急な編集」に該当します。不完全なデータを毎回追記するのではなく、放送後に数回分をまとめて編集するようにしてください--&amp;gt; &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品|サブタイトル|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作とアニメの相違点 ===&lt;br /&gt;
下記の細かい描写のほか、放送時間等の理由により、残虐シーンについては画像の取替えや別のアングルからの視点を映すなどの対応策がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--削除する場合は要約欄に記入するかノートにて合意をとってください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ローズクロスの形が微妙に変化している（十字架というより円に近い）。&lt;br /&gt;
* ジャンとレオの話とマテール編の順番が入れ替わっている。&lt;br /&gt;
* ジャンの父親がヴァチカンではなく黒の教団の科学班に在籍していることになっている。&lt;br /&gt;
* 原作では作中の具体的な年代は明らかにされていない（原作 第一夜 の冒頭では『仮想19世紀末』と記載されている）が、アニメではレオの母の墓標に「1851年」と享年が記されている。&lt;br /&gt;
* ラビのマフラーが赤になっている（原作でも作者が気まぐれでカラーでは白と赤がある）。&lt;br /&gt;
* 「教会」「十字架」等の単語を極力使用しないようにしたり、黒の教団とヴァチカンとの関係を曖昧にしたりするなど、欧米圏など海外への番組販売を想定してか[[キリスト教]]関係での配慮が目立つ。&lt;br /&gt;
* 土翁と空夜のアリア編以降もトマが登場する。&lt;br /&gt;
* ミランダの話は原作では週刊少年ジャンプ掲載日付に合わせて10月9日となっていったが、アニメ版ではテレビ東京系列のアニメ放送日が11月28日だったため10月28日になっている（巻き戻しの町では同じ日を31回繰り返していた理由より、アニメ内でも11月28日だったと考えられる）。&lt;br /&gt;
* ミランダを時計に拘束している物が手の甲に打ち込まれた杭から、[[茨]]らしき[[植物]]に変わっている。&lt;br /&gt;
* ミランダに子供たちが[[糞]]を投げるシーンが、悪戯らしく蛇を投げることになっている。&lt;br /&gt;
* ミランダの部屋にあるロードが書いた血文字が原作と違う。これは原作で画かれた文章が放送禁止用語に該当するものであったからと思われる。&lt;br /&gt;
* ロードに潰されたアレンの左目が再生し開くタイミングが異なる（原作ではエリアーデとの戦闘中、アニメでは森でAKUMAとの対戦終了後、「孤城の吸血鬼」編で改めて負傷）。&lt;br /&gt;
* アレンとリナリーが仲直りするタイミングが異なる（原作では吸血鬼編直前、アニメではアニメオリジナルの千年剣士編）。&lt;br /&gt;
* なお、アニメ版は原作があまりにも早くアニメ化が決定したためか、吸血鬼編以降、物語の進展を遅める（もしくは残酷かつ陰険な描写を軽くする）ようにしているため、イノセンス回収の話などの中編を多くするなどオリジナリティの濃い内容となっている。&lt;br /&gt;
** そのためクロウリーが吸血鬼編の直後に教団に到着する。&lt;br /&gt;
* コムイの作ったコムリンは原作ではII&amp;lt;!--（ローカルルールに基づき、コミックス発売までコメントアウト）（＋『コムリンEX』）--&amp;gt;までしか出てきていないが、アニメ版ではIVまで出てきて何かと事件を起こしている。&lt;br /&gt;
* ケビン・イエーガー元帥とアレンが会っている。&lt;br /&gt;
* ケビン・イエーガー元帥が殺されるタイミングが異なる（原作では巻き戻しの街編の後、アニメでは孤城の吸血鬼編の後）。&lt;br /&gt;
* ケビン・イエーガー元帥が殺された後、漫画では教会の十字架に吊るされるが、アニメでは樹に吊るされている。&lt;br /&gt;
* 原作にはないデイシャがティエドール元帥と初めてあった日の話がある。&lt;br /&gt;
* 小説版のストーリーがアニメになっている（時系列が変更され、オリジナル色が強い）。&lt;br /&gt;
* ラビ、リナリーの第2開放やブックマン、ティエドール元帥、マリの対アクマ武器などが原作よりも早いタイミングで登場している。&lt;br /&gt;
* 原作ではデビットのシャツに「死ネ」と書かれてあるが、アニメだと「×」に変えてある。&lt;br /&gt;
* 原作では描かれていなかったデイシャとティキの戦闘シーンがアニメでは多々挿入されている。&lt;br /&gt;
* アレンと神田のOPの武器が微妙に変化している。&lt;br /&gt;
* フォーの一人称が時折「俺」になる。&lt;br /&gt;
* 原作にあったチャオジーの嘘をつくと耳がピクピクする癖がアニメではなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送遅れ!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[テレビ東京]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|2006年10月3日 - ||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|火曜 18時00分 - 18時30分||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|-||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]||[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[BSジャパン]]||2006年10月10日 - ||火曜 19時30分 - 20時00分||rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|7日遅れ||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[熊本朝日放送]]||2006年10月14日 - 2007年10月6日||土曜 06時45分 - 07時15分||11日遅れ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[All-nippon News Network|テレビ朝日系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡朝日テレビ]]||2006年10月14日 - 2007年10月27日||土曜 07時00分 - 07時30分||11日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終32日遅れで打ち切り）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[広島ホームテレビ]]||2006年10月21日 - 2007年11月3日||土曜 06時00分 - 06時30分||25日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終39日遅れで打ち切り）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島中央テレビ]]||2006年10月21日 - 2007年10月13日||土曜 10時00分 - 10時30分||25日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終18日遅れで打ち切り）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||2006年10月25日 - 2007年11月12日||水曜 15時55分 - 16時25分&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 16時20分 - 16時50分||22日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東日本放送]]||2006年10月29日 - 2007年11月4日||日曜 06時30分 - 07時00分||26日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終40日遅れで打ち切り）||[[All-nippon News Network|テレビ朝日系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2006年11月19日 - ||日曜 12時00分 - 12時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピートあり）||46日遅れ||[[スカイパーフェクTV!]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[e2 by スカパー!]]&amp;lt;br /&amp;gt;一部[[ケーブルテレビ]]等&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[滋賀県]]||[[びわ湖放送]]||2007年1月18日 - ||木曜 19時00分 - 19時30分||107日遅れ||[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニマックス]]||2007年12月4日 - ||金曜 19時00分 - 19時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピートあり）||427日遅れ||[[スカイパーフェクTV!]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[e2 by スカパー!]]&amp;lt;br /&amp;gt;一部[[ケーブルテレビ]]等&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|放送枠=火曜18時枠（[[アニメ530]]枠の第2枠）&amp;lt;br /&amp;gt;[[BSジャパン]] 火曜19:30枠&lt;br /&gt;
|番組名=D.Gray-man&lt;br /&gt;
|前番組=[[アニマル横町]]&lt;br /&gt;
|次番組=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
初回特典には描き下ろしクリア三方背スリーブケース、カラースーパージュエルケース、スペシャルブックレット封入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1st stage&lt;br /&gt;
*# 2007年2月7日発売（設定資料集封入）&lt;br /&gt;
*# 2007年3月7日発売&lt;br /&gt;
*# 2007年4月4日発売&lt;br /&gt;
*# 2007年5月2日発売（設定資料集第2弾封入）&lt;br /&gt;
*# 2007年6月6日発売&lt;br /&gt;
*# 2007年7月4日発売（設定資料集第3弾封入）&lt;br /&gt;
*# 2007年8月1日発売（アレンのTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年9月5日発売（神田のTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年10月3日発売（リナリーのTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年11月7日発売（ラビのTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年12月5日発売（特製クリスマスカードつき）&lt;br /&gt;
*# 2008年1月1日発売&lt;br /&gt;
*# 2008年2月6日発売（完全生産限定盤には本編と特典映像のDVD二枚組。通常盤と同時発売。価格は異なる。）&lt;br /&gt;
*  2nd stage&lt;br /&gt;
*# 2008年3月5日発売（完全生産限定盤には本編と特典映像のDVD二枚組。）&lt;br /&gt;
*# 2008年4月2日発売（設定資料集第4弾封入）&lt;br /&gt;
*# 2008年5月9日発売（完全生産限定盤の特典にはドラマCDが付く。）&lt;br /&gt;
*# 2008年6月4日発売&lt;br /&gt;
*# 2008年7月2日発売&lt;br /&gt;
*# 2008年8月9日発売予定（完全生産限定盤の特典にはドラマCD第2弾が付く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
2巻目で100万部を突破し、2004 - 5年代の新人作家（[[小学館]]などを通じて）の中では、最高の売り上げとされる。また、掲載して1年でジャンプライトノベル作家の城崎火也によるノベルスが発売することもジャンプの中では異例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14巻までで累計1200万部のヒット。小説版は現在1 - 2巻含め50万部のヒット。本作は連載の読者アンケートでは比較的下位に甘んじているが、物語を単行本で読むことに意欲的なファンが多いため、コミックスではヒット状態という逆転現象が起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休載後（療養後）の7-8巻からは画風が変わり、ファンからは賛否両論の声が上がっている。漫画家の画風が多少変化することそのものはごくごく一般的なことであるが、D.Gray-manの場合徐々に変化したわけではなく[[ブランク]]を経た後「急に」変化したためである。なお、8巻までは各単行本につき1人（または2人）のキャラクターが表紙となっていたが、9巻が都合によりそうできなかったため、10巻からは作者が話に合った表紙を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書誌情報 ===&lt;br /&gt;
* 星野桂『D.Gray-man』集英社〈[[ジャンプ・コミックス]]〉&lt;br /&gt;
*# opening - 2004年10月9日発売、 ISBN 4088736915&lt;br /&gt;
*# 土翁と空夜のアリア - 2004年12月31日発売、ISBN 4088737601&lt;br /&gt;
*# 巻き戻しの街 -  2005年3月9日発売、ISBN 4088737849&lt;br /&gt;
*# 元帥の危急 - 2005年5月7日発売、ISBN 4088738101&lt;br /&gt;
*# 予覚 - 2005年7月9日発売、ISBN 4088738322&lt;br /&gt;
*# 削除（デリート） - 2005年10月4日発売、ISBN 4088738659&lt;br /&gt;
*# 時の破壊者 - 2005年12月26日発売、ISBN 4088738888&lt;br /&gt;
*# メッセージ - 2006年7月4日発売、ISBN 4088740297&lt;br /&gt;
*# 僕らの希望 - 2006年11月2日発売、ISBN 4088742931&lt;br /&gt;
*# ノアズ メモリー - 2007年2月2日発売、ISBN 4088743180&lt;br /&gt;
*# ルージュの舞台 - 2007年5月2日発売、ISBN 9784088743417&lt;br /&gt;
*# Poker - 2007年8月3日発売、ISBN 9784088744032&lt;br /&gt;
*# 闇の吟 - 2007年12月4日発売、ISBN 9784088744353&lt;br /&gt;
*# みんなが帰ってきたら - 2008年3月4日発売、ISBN 9784088744865&lt;br /&gt;
*# 本部襲撃 - 2008年6月4日、ISBN 9784088745282&lt;br /&gt;
　D.Gray-man公式ファンブック「灰色ノ聖櫃　-グレイアーク- 」-2008年6月4日発売、ISBN 9784088742489&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== D.Gray-Room ==&lt;br /&gt;
WJ本誌における読者コーナーで、連載と同時に開始した。漫画本編の情報に加え、各キャラクターに一番似合いそうな衣装を読者募集する「キャラコスチュームコンテスト」などの企画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
* D.Gray-man reverse1 旅立ちの聖職者（クラーヂマン） 城崎火也 著 [[2005年]][[5月30日]]発行 ISBN 408703156&lt;br /&gt;
* D.Gray-man reverse2 四十九番目の名前 城崎火也 著 [[2006年]][[7月4日]]発行 ISBN 4087031659&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 謎本 ==&lt;br /&gt;
* 『ディー・グレイマン』の秘密 D.Gray-man研究会/著 ISBN 4887188552&lt;br /&gt;
* 『ディー・グレイマン』大研究 D.Gray-man研究会/著 ISBN 9784887189423&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
『'''D.Gray-man 神の使徒達'''』が、[[コナミ|KONAMI]]より2007年3月29日に発売された。[[ニンテンドーDS]]用ソフト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''D.Gray-man 奏者の資格'''』が、2008年9月に発売決定。　PS2版ゲームソフト。豪華声優陣によるオリジナルドラマCDの特典付き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ZONE ==&lt;br /&gt;
『[[週刊少年ジャンプの増刊号|赤マルジャンプ]]』[[2003年]]WINTER号に掲載され、読者アンケートで3位を獲得した読切。星野のデビュー作品であり、『D.Gray-man』の[[パイロット版]]的な内容となっている。[[2008年]]6月発売の『D.Gray-man公式ファンブック 灰色ノ聖櫃』に収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
[[1880年|明治13年]][[大阪]]。[[異人]]との[[混血|ハーフ]]・リナリーは、働く[[饅頭]]屋の前で行き倒れていた異人の[[少女]]・ロビンを拾う。ロビンは[[悪魔]]を[[破壊]]する[[エクソシスト]]で、師匠の[[剣]]を[[江戸]]の[[刀工|刀鍛冶]]に出すため[[日本]]までやって来ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな折、ニヴォーズ号で[[海難事故|沈没]]して死んだ筈のリナリーの[[恋人]]が生きているという連絡が入る。それが千年伯爵の罠であることを一瞬で察知したロビンは、リナリーを救う為動き出す。実はロビンは、ニヴォーズ号で死んだ姉に逢わせると言われた千年伯爵に騙されて[[霊魂|魂]]を盗られた悪魔でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
; ロビン&lt;br /&gt;
: 師匠が忘れた剣「アバドン」を届けるため日本へやって来た[[フランス人|仏蘭西人]]の少女&amp;lt;ref name=&amp;quot;d1&amp;quot;&amp;gt;『[[D.Gray-man]]』単行本第1巻62ページ。アレンのキャラクターデザインについて解説する折、本作に触れ、「そいつ（ロビン）は♀だったので…」と述べている。しかし、作中ではしばしばロビン君、小僧、ぼん、と呼ばれており詳細は不明&amp;lt;/ref&amp;gt;。路銀が尽きたため、大阪で船を降ろされてしまう。&lt;br /&gt;
: 左腕には対悪魔用の[[十字架]]を埋め込んだ師匠の腕を移植している。&lt;br /&gt;
: 彼女自身もかつて千年伯爵に騙され魂を奪われた悪魔で、千年伯爵を倒し、すべての悪魔を壊すことを目指している。作中で「中身は姉のジュリアである」と語っているが、真偽のほどは不明。&lt;br /&gt;
: 設定の骨子は『D.Gray-man』の主人公、[[アレン・ウォーカー]]に受け継がれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;d1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; リナリー&lt;br /&gt;
: 異人と日本人のハーフ。饅頭屋で働く。2年前に沈んだニヴォーズ号に乗っていた恋人が生きているという手紙を千年伯爵から受け取り、契約書にサインをしてしまう。&lt;br /&gt;
; 千年伯爵&lt;br /&gt;
: 愛する人を亡くした者に対して、蘇生を持ちかける謎の男。実は呼び戻した死者の魂を利用し、死者と絆で結ばれていた者の身体を使って悪魔を作る悪魔製造者。&lt;br /&gt;
; 師匠&lt;br /&gt;
: ロビンの師匠であるエクソシスト。彼女に自分の左腕を授ける。容姿が[[D.Gray-manの登場人物#クロス部隊|クロス・マリアン]]に酷似している。&lt;br /&gt;
; ジェームズ、ホラルド&lt;br /&gt;
: 千年伯爵が造った、愛する女性の皮を被った悪魔。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[エクソシスト]]&lt;br /&gt;
* [[十字架]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://jump.shueisha.co.jp/ 週刊少年ジャンプ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/dgrayman/ テレビアニメ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.dgray-man.com/ D.Gray-manドットコム]&lt;br /&gt;
* [http://www.dgrayman-presents.jp/ D.Gray-manプレゼンツ.jp（製作委員会による公式グッズサイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.tms-e.com/tv_movie/dgrayman/ 東京ムービー内D.Gray-manコーナー]&lt;br /&gt;
* [http://www.konami.jp/dgray-man/ KONAMI内D.Gray-man公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.dgrayman.it/ D.Gray-Man ITALIA, The first italian Website]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ていくれいまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:D.Gray-man|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:دي جرايمان]]&lt;br /&gt;
[[de:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[en:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[es:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[fr:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[id:D. Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[it:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[pl:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[pt:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[ru:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[simple:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[sk:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[sv:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[th:ดี.เกรย์แมน]]&lt;br /&gt;
[[zh:驅魔少年]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=D.Gray-man&amp;diff=34139</id>
		<title>D.Gray-man</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=D.Gray-man&amp;diff=34139"/>
				<updated>2008-07-28T22:49:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '|タイトル=D.Gray-man |ジャンル=アクションダークファンタジー }} {{Infobox animanga/Manga |作者=星野桂 |出版...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;|タイトル=D.Gray-man&lt;br /&gt;
|ジャンル=アクション[[ダーク・ファンタジー|ダークファンタジー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[星野桂]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始=2004年27号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊15巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=星野桂&lt;br /&gt;
|監督=[[鍋島修]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
|脚本=吉田玲子&amp;lt;br /&amp;gt;[[高橋ナツコ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[浦畑達彦]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[上代務]]&amp;lt;br /&amp;gt;山田健一&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[守岡英行]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[トムス・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|製作=テレビ東京&amp;lt;br /&amp;gt;[[電通]]&amp;lt;br /&amp;gt;トムス・エンタテインメント&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]系列&lt;br /&gt;
|放送開始=2006年10月3日&lt;br /&gt;
|コピーライト=星野桂/&amp;lt;br /&amp;gt;集英社&amp;lt;br /&amp;gt;テレビ東京&amp;lt;br /&amp;gt;[[電通]]&amp;lt;br /&amp;gt;TMS&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Game&lt;br /&gt;
|タイトル=D.Gray-man 神の使徒達&lt;br /&gt;
|ゲームジャンル=[[アクションゲーム|アクション]]×[[アドベンチャーゲーム|アドベンチャー]]&lt;br /&gt;
|対応機種=[[ニンテンドーDS|NintendoDS]]&lt;br /&gt;
|発売元=[[コナミ|KONAMI]]&lt;br /&gt;
|メディア=[[ロムカセット|ROMカートリッジ]]&lt;br /&gt;
|プレイ人数=1人&lt;br /&gt;
|発売日=2007年3月29日&lt;br /&gt;
|販売価格=5,229円（税込）&lt;br /&gt;
|レイティング=[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：全年齢&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=有&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Novel&lt;br /&gt;
|タイトル=D.Gray-man reverse&lt;br /&gt;
|著者=[[城崎火也]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ ジェイ ブックス]]&lt;br /&gt;
|開始=2005年5月30日&lt;br /&gt;
|巻数=既刊2巻&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''D.Gray-man'''』（ディーグレイマン）は『[[週刊少年ジャンプ]]』（集英社）において2004年27号から連載されている[[星野桂]]作の[[ダーク・ファンタジー|ダーク]]・[[ファンタジー漫画]]、およびそれを原作とした[[アニメ]]作品。話数カウントは「 - 夜」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section|section=1}}&lt;br /&gt;
白黒のツー[[トーン]]による陰影を多用し、繊細な線を用いた作風は同掲載誌中では異色と言える。[[少女漫画]]において多用される[[モノローグ]]が多いのも特徴である。シリアスな部分と[[ギャグ]]シーンのどちらも併せ持つ。[[少年漫画]]らしい[[ファンタジー]]作品としての部分を強調しながらも、オカルティックな歴史趣味を覗かせる作品。舞台は仮想[[19世紀]]末。様々な[[国籍]]を持つ登場人物達は[[英語]]で意思の疎通をとっている設定である。設定の骨子は先行する読切「[[#ZONE|ZONE]]」から取っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|D.Gray-man|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
「機械」「魂」「悲劇」を材料に造りだされる悲しき悪性兵器「AKUMA（アクマ）」。AKUMAの製造者で世界終焉を目論む「千年伯爵」。そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・アレン・ウォーカーもその一人であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|D.Gray-manの登場人物}}&lt;br /&gt;
; [[アレン・ウォーカー]]（Allen Walker）:[[声優|声]] - [[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
; [[神田ユウ]]（Yu Kanda）:声 - [[櫻井孝宏]]&lt;br /&gt;
; [[ラビ (D.Gray-man)|ラビ]]（Lavi）:声 - [[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
; [[リナリー・リー]]（Lenalee Lee）:声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
; [[クロス・マリアン]]（Cross Marian）:声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== D.Gray-man用語 ==&lt;br /&gt;
=== 「黒の教団」関連 ===&lt;br /&gt;
; 黒の教団&lt;br /&gt;
: 世界の終焉を阻止するため[[ローマ教皇庁|ヴァチカン]]の命によって設立された直属の対AKUMA[[軍事機関]]。黒の教団に所属する者はヴァチカンの名においてあらゆる場所への出入りが許可されており、任務で生じる費用は（たとえそれが修理費用でも）全て教団が支払う。本部は断崖絶壁に位置している。関係者はここを住居・拠点として活動しており、「ホーム」とも呼ばれている。[[アジア]]、[[オセアニア]]、[[中東]]、[[アフリカ]]、[[北アメリカ]]、[[南アメリカ]]に支部がある。&lt;br /&gt;
; [[大元帥]]&lt;br /&gt;
: 黒の教団において最上級である階級者。元帥と室長に命令を出す[[権限]]を持つ。適合者か否などの詳しい詳細は不明。5人存在している。&lt;br /&gt;
; 室長（正式名は「黒の教団本部長代行監理官兼中央統合参謀司令室室長」。）&lt;br /&gt;
: 教団の頭脳というべき役職でサポート派の頂点。エクソシストにも指示を出す。現在はコムイ・リーがその地位にある。&lt;br /&gt;
; 科学班（インテリ）&lt;br /&gt;
: 黒の教団第1班。エクソシストや探索部隊が活動するのに必要な武器や道具、団服の作成などを行う。それぞれの専門に秀でた者が多い。[[地質学]]や[[植物学]]に長けた者もいる。たとえばリーバー班長であれば、[[化学]]・[[数学]]・[[言語学]]が専門分野である。&lt;br /&gt;
; 探索班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第2班。ここに所属する班員を探索部隊（ファインダー）と言う。世界中の情報収集を担当。イノセンスによる奇怪が起きていると思われる場所に赴き調査活動を行う。&lt;br /&gt;
; 医療班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第3班。エクソシスト・ファインダー等の治療を担当する。&lt;br /&gt;
; 通信班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第4班。エクソシスト・ファインダーからの通信を担当する。&lt;br /&gt;
; 警備班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第5班。黒の教団の警備全般担当。主に門や水路など出入り口となる箇所を警備。アレスティーナ（門番）もここに該当。&lt;br /&gt;
; 対外調整班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第6班。外交活動担当。本編にその班員は未だ出てきていない。&lt;br /&gt;
; 総合管理班&lt;br /&gt;
: 黒の教団第7班。事務・雑務担当。料理長・ジェリーもここに該当。&lt;br /&gt;
; 協力者（サポーター）&lt;br /&gt;
: 世界各地の教団支部に所属して、普段は民間人として活動しながら裏で黒の教団の活動を支える。アニタやマホジャがそれに当たる。&lt;br /&gt;
; 監査役&lt;br /&gt;
: ヴァチカンから監査の為、黒の教団内に出向してきている人間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「エクソシスト」関連 ===&lt;br /&gt;
; [[エクソシスト]]&lt;br /&gt;
: 黒の教団に所属するAKUMA退治を専門とする黒の[[聖職者]]（クラーヂマン）。アレン入団時は19人が所属していた（作中で死亡や新規入団による変動が激しく、最大でイノセンスの数だけ一度に存在する為、今後どのようになるのかはいまだ不明である&amp;lt;!--人数は今後も変わり続ける可能性があります。また、「現在」という表現はWikipediaにふさわしいものではありません。[[Wikipedia:すぐに古くなる表現は使わない]]をご覧ください。--&amp;gt;）。全員黒の団服（コート）を着用している。胸にはエクソシストの証であるローズクロスがある。&lt;br /&gt;
: 「エクソシスト」とはあくまで黒の教団に所属する事によって呼ばれる名称である。&lt;br /&gt;
: 通常は適合者不明のイノセンスを持つ元帥によって発見されるが、ごくたまにすでにイノセンスを所有している適合者も居る（ミランダや[[アレン]]、クロウリー）。戦力確保やハートの保護などの事情で適合者は発見しだい教団本部へと出向する事になり（過去には拉致に近い状態で、強制的に連れて行かれた場合もある。）、改めて適合者と認定された時初めて名乗る事が許される。&lt;br /&gt;
: 劇中、姿が判別している限りのエクソシストは以下の通り。イノセンスのタイプについては原作を基準として表記、名称未定の者は【】内部にて外見の特徴を記載。[[D.Gray-manの登場人物]]の登場順にて掲載。&lt;br /&gt;
:* 寄生型タイプ&lt;br /&gt;
:** アレン・ウォーカー…【左腕】→『神ノ道化（クラウン・クラウン）』&lt;br /&gt;
:** アレイスター・クロウリー三世…【血】&lt;br /&gt;
:** マリア(本名不明)…『聖母ノ柩（グレイヴオブマリア）』&lt;br /&gt;
:** スーマン・ダーク…【右腕】&lt;br /&gt;
:** ヘブラスカ…『石箱（キューブ）』&lt;br /&gt;
:** クラウド・ナイン…『ラウ・シーミン』&lt;br /&gt;
:* 装備型タイプ&lt;br /&gt;
:** 神田ユウ…『六幻（ムゲン）』&lt;br /&gt;
:** ラビ…『鉄槌（テッツイ）』&lt;br /&gt;
:** リナリー・リー…『黒い靴（ダークブーツ)』&lt;br /&gt;
:** クロス・マリアン…『断罪者（ジャッジメント）』&lt;br /&gt;
:** ブックマン…『天針（ヘブンコンパス）』&lt;br /&gt;
:** ミランダ・ロットー…『刻盤（タイムレコード）』&lt;br /&gt;
:** ノイズ・マリ…『聖人ノ詩篇（ノエル・オルガノン）』&lt;br /&gt;
:** デイシャ・バリー…『隣人ノ鐘（チャリティ・ベル）』&lt;br /&gt;
:** フロワ・ティエドール…『楽園ノ彫刻（メーカーオブエデン）』&lt;br /&gt;
:** ウィンターズ・ソカロ…『神狂い（マドネス）』&lt;br /&gt;
:** カザーナ・リド…【ボウガン】&lt;br /&gt;
:** チャーカー・ラボン…【剣】&lt;br /&gt;
:** チャオジー・ハン…【ブレスレット】&lt;br /&gt;
:* タイプ不明あるいは未確認&lt;br /&gt;
:** ティナ・スパーク…【不明】&lt;br /&gt;
:** グエン・フレール…【不明】&lt;br /&gt;
:** ソル・ガレン…【不明】&lt;br /&gt;
:** ケビン・イエーガー…【鎖】（アニメのみの設定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[元帥]]&lt;br /&gt;
: 聖職者としてのエクソシストで、黒の教団内においてはエクソシストより上位の階級者。普段は教団を離れて単独で任務に当り、その任務と同時に世界のどこかに居る適合者を探すため世界を回っている。[[殉職]]したイエーガーを除けば、ティエドール・クロス・ソカロ・クラウドの四人が現在の元帥。通常は定期的に教団と連絡を取り合う。&lt;br /&gt;
: 尚、元帥となる者は皆イノセンスとの同調率が100%を越えた「'''臨界者'''」と呼ばれる存在であり、それが元帥となる絶対条件となっている（アレンも新たな臨界者となったので、元帥となる資格がある）。&lt;br /&gt;
; [[ゴーレム]]（黒の教団側）&lt;br /&gt;
: 主に登場するのは、科学班によって作られる、機械を内蔵したタイプ。エクソシストは任務遂行のサポートのため、本部を含めた遠距離への[[無線]]通信が可能なタイプのゴーレムを各自1体与えられている。電話回線を通じた遠距離通話も可能だが、教団本部への通信はそのゴーレムの所有者のみに制限されている。また10km圏内ならゴーレム同士で居場所が辿れる。教団本部の周囲には監視カメラの役割を備えたゴーレムが多数飛んでいる。&lt;br /&gt;
: アレンの所持するティムキャンピーは本来クロス・マリアンと『契約』したゴーレムとなっており、映像記録機能を持つ他、粉々になっても再生できるなど従来のゴーレムとは製造法が違うものと思われる。機械を内蔵せず自然物のみで構築されている為、機械通信機能等を内蔵するほかのゴーレムや各教団への連絡手段を持たないがアレンの耳をかじったりするなど、明確な意志を持っていると思われる（より詳しくは、[[D.Gray-manの登場人物|ティムキャンピー]]の項目を参照）。&lt;br /&gt;
; 団服（コート）&lt;br /&gt;
: 左胸に十字架の紋章（ローズクロス）が入ったコート。エクソシストと教団支部長クラス以上の幹部職員のみが着用を許される。&lt;br /&gt;
: 基本的なデザインコンセプトは同一だが細部は各自の好みで異なる（アレンのコートにフードが付いている等）。エクソシストのコートは黒地に銀の装飾、元帥は金の装飾。対して幹部職員や探索部隊のコートは白地である。室長はそれにローズクロスがついている。エクソシストの団服は戦闘の際の守りを考慮した構造。そのために重かったものが作中でリニューアルされ、軽量化された。首飾りとしてセットで支給されるボタンの裏には持ち主の名前が彫られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「イノセンス」関連 ===&lt;br /&gt;
; イノセンス&lt;br /&gt;
: 「神の結晶」と呼ばれる不思議な力を帯びた（箱の中に眠っていた物）、謎の多い物質。「原石」と呼ばれる結晶の周りに二つの金色の歯車状の物が交差した形状の状態で発見されることが多いが、人間の手によってあるいは自身で様々な物体に変化しているものも存在する。総数は109個だが、伯爵やノアの一族の手で既に相当数が破壊されており、残存する数は不明。ノアの一族とは対極の存在。第三巻冒頭時点で回収されたイノセンスは全部で41個。&lt;br /&gt;
: ある一定の距離に適合者がいれば飛んでいく事もできるが、それ以外は元帥達など、適合者以外の手によって適合者が居る辺りまで運ばれる必要がある。AKUMAやノアに対する敵意を宿していて、伯爵談：「'''自分達を殺すためなら何でもやる悪魔'''」。ヘブラスカによると適合者の強い想いに反応してイノセンスが進化してきているらしい。&lt;br /&gt;
; ハート&lt;br /&gt;
: すべてのイノセンスの核となる特別なイノセンス。ハートが破壊されてしまうと他のイノセンス全ても力を失う。分かっていることは「まだ破壊されていない」ということだけであって、形状も能力も所在もいっさいが不明であるので、既に適合者によって運用されている可能性もある。千年伯爵やノアの一族が、虱潰しにイノセンスを破壊するのはそのためでもある。&lt;br /&gt;
; 適合者&lt;br /&gt;
: イノセンスを扱える者。適合者であると判明したものは黒の教団にスカウトされてエクソシストとなるか、千年伯爵によって始末される場合が殆どである。しかし、適合者はイノセンス1個に対し1人の上、イノセンス自体が109個しかないので、そうそう適合者が見付かることはない。&lt;br /&gt;
; 対アクマ武器&lt;br /&gt;
: 対AKUMA用に武器化したイノセンス。世界で唯一、AKUMAのボディに傷をつけ破壊することが可能。個々のイノセンスに宿っている力の違いから、対AKUMA武器の形状や能力もそれぞれに異なる。大きく'''装備型'''と'''寄生型'''の二種類に分けられる&amp;lt;!--。適合者が強い想いでイノセンスが進化すると、寄生型でも装備型でもない'''結晶型'''の対アクマ武器に分類される--&amp;gt;が、違いは以下の通り。&lt;br /&gt;
;; 装備型（そうびタイプ）&lt;br /&gt;
:: イノセンスを人為的に加工して製造した対アクマ武器。大半のエクソシストは装備型の対アクマ武器の適合者である。&lt;br /&gt;
:: 装備型の適合者は後述の寄生型と違って、イノセンスとの身体的な繋がりを持たないので、イノセンスの原石が持つ強大な力の制御が難しく、原石のまま発動していると使用者の体の方が破壊されてしまう。したがって、イノセンスを加工・武器化することでイノセンスの力を抑えて武器として扱えるようになる。ちなみに対アクマ武器を製作する際には、イノセンスごとの能力や性質を分析して、それに見合った形状に仕立て上げる。&lt;br /&gt;
:: なお、装備型イノセンスは発見当時から原石のままではなく、ミランダ・ロットーのように、特殊加工をしていないにもかかわらず何らかの形状をしている物（置時計の何処かの部品）、イノセンス原石が装備品へと変貌したケース（チャオジー・ハンの腕輪型対アクマ武器）も劇中で確認されている。&lt;br /&gt;
:: あくまでもイノセンスの性質に左右されるので、ミランダの「刻盤」のように武器の形をしていないものもある。強制開放のリスクは寄生型より大きい。&lt;br /&gt;
;; 寄生型（きせいタイプ）&lt;br /&gt;
:: イノセンスの原石が適合者の肉体とシンクロして、適合者の肉体の一部が武器化した対アクマ武器。寄生型の適合者は装備型の適合者に比べて非常に少ない。装備型同様、原石ではなく別の形をとっているケースも確認されている（アレイスター・クロウリー三世の食人花の赤ちゃん）。&lt;br /&gt;
:: 寄生型の適合者は自分の肉体の一部を武器化するので、イノセンスとのシンクロ率が高く、装備型に比べてイノセンスの力をより引き出せる。傷ついた対アクマ武器を自己修復する場合もあって、体内のイノセンスが侵入してきたダークマターを浄化するので、AKUMAの血のウイルスで死ぬこともない。その反面、体力の消耗が激しく、寄生型の適合者は寿命も短い傾向にあり、みな非常に大食いである。また、武器が損傷すると神経にダメージを受けてしまう。&lt;br /&gt;
:: 寄生型の適合者は装備型の適合者よりも、「AKUMAを破壊したい」という願望が強い傾向にある。&lt;br /&gt;
; 咎落ち（とがおち）&lt;br /&gt;
: イノセンスの暴走現象。不適合者（イノセンスとのシンクロ率が0以下の人間）がイノセンスとシンクロしようとしたり、適合者がAKUMAやノアに屈してイノセンスの意志を裏切った場合に発生する。体がイノセンスに取り込まれて、強大なエネルギーを放出して破壊行為を繰り返して、24時間以内に命を消費しつくされて死ぬ。&lt;br /&gt;
: かつて、教団内で不適合者を無理やりエクソシストにしようとする実験が行われた際に多く発生した。現在は秘密事項として扱われ、一部の人間しか知らない。&lt;br /&gt;
; 臨界者（りんかいしゃ）&lt;br /&gt;
: イノセンスとのシンクロ率が100%（臨界点）を超えた適合者。元帥は全員臨界者である。作中でアレン・ウォーカーも臨界者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「千年伯爵」関連 ===&lt;br /&gt;
; AKUMA（アクマ）&lt;br /&gt;
: 千年伯爵によって造られる生きた悪性兵器。絆の深かった者に死者の魂を喚び出させて、ダークマターから造られた魔導式ボディの原型に取り込み、拘束することで生まれる。一度取り込まれた魂はイノセンスによってAKUMAを破壊されない限り自由はない。自爆などによりエクソシスト以外に破壊されると魂はダークマターごと消滅する。&lt;br /&gt;
: 死者の魂を喚ぶのに利用された人間はその場でAKUMAに殺され、その死体はAKUMAが人間に擬態するために被る皮として利用される。擬態中はほぼ完全に正体を隠すことが可能で、特殊な場合を除いて人間と見分けられることはまずない。&lt;br /&gt;
: 製造者である伯爵に絶対服従であり、強い殺人衝動を持つ。人を殺すことで進化し、自我を有するようになり、形状や能力を変化させるという特性を持つ。この自我は取り込んだ魂と別の人格であり、AKUMAの自我は殺戮のたびに快感を覚える一方、魂のほうは苦しみ傷つけられる。取り込まれた魂はAKUMAの進化と共にその原形を失っていく。&lt;br /&gt;
: AKUMAの血(オイル)は生物にとって猛毒であり、これを弾丸に成形して撃ち出すことができる。AKUMAの血の成分が体内に入った生物はみるみるうちに黒いペンタクルに侵され、そのまま黒い霧状になって霧散する。&lt;br /&gt;
: 通常AKUMAは人を殺害するものだが、ある地区内でAKUMAの密度が異常に濃いときは殺人衝動を抑えるために共食いをすることがある。&lt;br /&gt;
: 進化の最終形態は未だ不明。&lt;br /&gt;
;; Lv1&lt;br /&gt;
:: 最も数が多く、頻繁に登場する。本体は基本的にボール型で、ボディ中央部にある顔は皮となった人間のものである。未発達なため知性は低く、しゃべり方も片言のものが多い。人の皮を被った状態のまま体を部分的に武器へと変形させて戦闘することもある。エクソシストとして訓練を積んだ者であれば、単独で複数を撃破することもそれほど難しくない。&lt;br /&gt;
:: 組み込まれた魂はほとんど生前の姿のまま、鎖で繋ぎ止められて涙を流している。&lt;br /&gt;
;; Lv2&lt;br /&gt;
:: Lv1と比べ、個体によって形状がさまざまになり、それぞれに固有の能力を持つようになる。また、新たに発達した人格感情（芽生えた心）を持って自律的に行動するようになる。&lt;br /&gt;
:: 組み込まれた魂は[[ミイラ]]のような状態になり、年齢も性別も全く分からない。&lt;br /&gt;
;; Lv3&lt;br /&gt;
:: 甲冑を纏った超人のような雰囲気で全体的に似た姿をしているが、細部の違いはLv1よりも顕著である。時々、顔面にいくつもの目を開かせる事がある。頭部の中に皮となった人間の顔が隠れている。固有の能力を持っている所はLv2と同様だが、接近戦などいくつかのタイプに特化するようになり、格段に強力になる。また、掲載当初のLv3は、それぞれ特徴的な「羽」（エシの蜘蛛の巣のような羽など）をもっていたが、話が進むにつれ、本部襲撃の際などLv3が大量にいるときには、どの個体の羽も同じ形状で統一されていた。形状は天使の羽を縮小したようなもの。&lt;br /&gt;
:: 魂の状態はLv2時よりもさらに悪化し、輪郭が崩れておぼろげな姿となる。&lt;br /&gt;
;; 融合体（仮称）&lt;br /&gt;
:: 複数のLv1 - Lv3が合体して変形した姿。三つの顔を持つ巨人のような姿をしており、破壊力や防御力もかなり増大している。主に踊りながら行動する。&lt;br /&gt;
;; Lv4&lt;br /&gt;
:: 長い裏歴史を記録しているブックマンも知らない存在であり、ルル＝ベルによる本部襲撃において教団にとっても初の接触となった。その実力は元帥クラスを凌駕する。&lt;br /&gt;
:: 初登場の個体は[[平仮名|ひらがな]]を喋り、小型で限りなく人型に近い形状。Lv3から妊婦の女性型が脱皮するように現れた。&lt;br /&gt;
:: 魂の状態は目もあてられないほどに崩壊し悪化しており、様々なAKUMAの魂を見てきたアレンでさえ嘔吐するほどである。&lt;br /&gt;
;; ダークマター&lt;br /&gt;
:: 通称は「[[暗黒物質]]」。作中ではAKUMAを構成する物質を指す。イノセンスと相反する物質で、AKUMAが人を殺せば殺すほど強化されていく。ダークマターの能力による影響はAKUMAが倒されると解除される。個々のダークマターは特有の能力を有する。&lt;br /&gt;
; ゴーレム（千年伯爵側）&lt;br /&gt;
: 千年伯爵によって作られる。種類こそは少ないが、伯爵及びロードが使用する傘型ゴーレム（レロ）、ティキ・ミック使用の食人ゴーレム（ティーズ）が確認されている。両タイプの詳細は、[[D.Gray-manの登場人物]]にて。&lt;br /&gt;
; ノアの一族&lt;br /&gt;
: 人類最古の使徒、「[[ノア (聖書)|ノア]]」の[[遺伝子]]を受け継ぐ超人達。ロード曰く「自分達こそ神に選ばれた本当の使徒である」。歴史の分岐点にたびたび出現しているがどの文献や書物にも記されておらず、歴史の裏でしか語られることはない。千年伯爵と共に“家族”を形成している。身体的特徴は肌が灰色に近い褐色であることと、額に十字架の[[スティグマ|聖痕]]が7つあることである（だが、前述の特徴を意識的に隠し、ほぼ普通の人間と変わらない姿になる事も可能）。千年伯爵同様、イノセンスと対局に位置する存在であり、イノセンスを破壊できる力を持つ一方で、体内に直接イノセンスの力を流し込まれると死亡する。また、ジャスデビがAKUMAの血を飲んでも死なない所から、ノアの一族はダークマター系列の力を持った存在、もしくはエクソシストの対極として、ダークマターに選ばれた黒き神の使徒だと推測されている。&lt;br /&gt;
: 全部で13人存在することが確認されている。ノアの一族はそれぞれノアの[[感情]]を司っており、ロードが「'''夢'''」、ティキが「'''快楽'''」、スキンが「'''怒'''」、ジャスデビ（デビットとジャスデロ）が「'''絆'''」、ルル＝ベルが「'''色'''」となっている。&lt;br /&gt;
; [[ノアの方舟]]&lt;br /&gt;
: ノアの一族が作り出す移動手段。空間を越えて移動できるが、詳細はいまだ不明。外見は全く舟の形をしていない。千年伯爵は動けなくなった古い方舟の代わりに新しい方舟を建造した。空間が次元の狭間に吸収されて消滅しても、心臓さえ無事なら、奏者が弾けば空間を元通りにする事が出来る。&lt;br /&gt;
: 伯爵が旧方舟のプログラムを新方舟にダウンロードしたため旧方舟は閉じ込められたアレン達ごと消滅しかけたが、クロスの助力により奏者として方舟を操ったアレンとティムキャンピーにより完全に復活。その後、旧方舟本体は本部上空に位置しており、本部や他の支部にゲートが設置されている。&lt;br /&gt;
; 奏者（そうしゃ）&lt;br /&gt;
: 方舟に影響を及ぼす存在。千年伯爵と、ノアの長子であるロード、14番目から資格を受け継いだアレンとティムキャンピーが確認されている。アレンとティムに資格を渡した奏者（14番目）が裏切り、方舟を狂わせたため、方舟は江戸を離れることができなくなった。14番目は伯爵によって殺害されたが、その奏者の資格をアレンとティムキャンピーに渡してしまった後だった。そのため、伯爵は奏者の疑いのある人間を全て抹殺しようとしていた。&lt;br /&gt;
; 生成工場（プラント）&lt;br /&gt;
: アクマのボディを生成するための工場。卵のような形をしており、ダークマターの塊である。そのため元帥3人がかりでも破壊するのは難しい。千年伯爵がクロスに妨害されながらも新方舟にダウンロードを終えたかに見えたが寸前にアレンとティムキャンピーが奪い、その後黒の教団の第5研究室に運ばれた。黒の教団に侵入したルル＝ベルらが奪おうとしたが、クロス元帥らとアレンにより破壊される。&lt;br /&gt;
; 守化骸（スカル）&lt;br /&gt;
: 千年伯爵によって造られた分厚いコートを着用した骸骨たち。魔術により体を改造された元人間。寿命は約200年。体が丈夫で銃くらいでは死なない。仕事はアクマ製造手伝い、方舟清掃、伯爵の衣服の縫製など雑務全般。生成工場の番人をしていた者は変装したクロスによって全て破壊される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他用語 ===&lt;br /&gt;
; ストライク&lt;br /&gt;
: 作中のキャラクターが、本人にとって衝撃的な一目惚れをしたときに起こる現象。&lt;br /&gt;
; ヨッシー&lt;br /&gt;
: 前担当Y氏を[[マスコット]][[キャラクター]]化したもの。茶目っ気のあるウサギ。笑いのポイントでよく出てくる。7巻より巻末で開始された仕事場の様子を描いた漫画（Dグレ劇場）では、ヨッシーの愛らしい外見とは似ても似つかない担当Y氏の冷めっぷりが描かれている。その他にも、2006年の[[週刊少年ジャンプ]]43号のアニメ版情報コーナー「D.Gray-Room」の背景の絵では磔にされていた。作者はこのキャラクターの姿をしたAKUMAを出そうと考えている。ちなみにヨッシーの名前はその当時の作者の担当者吉田氏からとられている。ヨッシーの愛らしさと吉田氏の暗さのギャップを皮肉るためにその名前がつけられたという話もある。&lt;br /&gt;
; [[ギニー]]&lt;br /&gt;
: D.Gray-manの世界で使われている通貨。実際に17世紀後半から19世紀初頭に流通したイギリスの金貨で1971年の十進法移行まで原稿料、謝礼金等の表示に用いた。1ギニー＝21[[シリング]]＝1.05[[UKポンド|ポンド]]（1ポンド＝20シリング）。仮想19世紀である作中では1ギニー＝約2万円相当となる。&lt;br /&gt;
; ブックマン&lt;br /&gt;
: 世界の裏歴史を記録する役目を負う一族。次期後継者はラビ。中立の立場でより正確な記録を取るため様々な立ち位置から歴史の変遷を観察し、時に任務上属していた陣営から敵方へと渡り歩く場合もあり、名を変える。&lt;br /&gt;
: ブックマンのもつ情報はブックマンしか口外してはならないという決まりがあり、まだブックマンではないラビには口にする資格がない。&lt;br /&gt;
; 時の破壊者&lt;br /&gt;
: アレン・ウォーカーのことで、へブラスカから受けた「アレンのイノセンスはいずれ時の破壊者を生み出すことになる」という予言から。「時」が「千年」に通じるところから、ブックマンはこの予言を、アレンが千年伯爵を破壊するという意味と解釈している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
; 門番&lt;br /&gt;
: 黒の教団本部の5代目門番。本名は「アレスティーナ＝ドロエ＝ギョナサン＝P＝ルーボソン＝ギア＝アマデウス5号」だが、あまりに長いため毎回「門番」で済まされてしまう。&lt;br /&gt;
; 魔術&lt;br /&gt;
: 詳細不明。扱える人物は現時点では千年伯爵とクロス、守化縷のみである。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|D.Gray-man}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
雑誌掲載途中で作者の病気による2度の長期休載をとったにも関らず、掲載再開後早々にアニメ化が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]10月3日より[[テレビ東京]]系列で放送開始。本作品は16:9のサイズで制作されている。2007年3月までは地上波アナログ放送、および一部の遅れ放送のデジタル放送では4:3サイズのサイドカット版で放送されていたが、4月からいずれもレターボックス付16:9サイズでの放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は4クールの予定であったが『週刊少年ジャンプ』40号（2007年版）で5クール目以降の放送延長が分かった。&amp;lt;ref&amp;gt;9月25日のTV雑誌の番組表に（終）マークがなかったため、ここで継続かどうかがわかる。&amp;lt;/ref&amp;gt;但し、[[びわ湖放送]]以外すべての地上波の系列外[[時差ネット]]局では4クール終了を以って[[打ち切り]]ということになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは該当する局が当初の放映予定を前提に2007年10月以降の番組編成を組んだため、当作品の放映延長に対応が出来なくなったためとされる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京・東プロデューサーの当時のコラムによると、「決定権は（[[番組販売]]を受ける）ネット局側にあり、当社（テレビ東京）側ではどうする事も出来なかった」との事である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[東日本放送|KHB]]（宮城・ANN）は「[[ポケモン☆サンデー]]」を、全ての[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]系列局は「[[メイプルストーリー]]」を、[[広島ホームテレビ|HOME]]（広島・ANN）は「[[Disney Time]]」を、[[熊本朝日放送|KAB]]（熊本・ANN）は「[[ぷるるんっ!しずくちゃん|ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆]]」をそれぞれ放送する為。また、[[静岡朝日テレビ|SATV]]（静岡・ANN）は「[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|ハヤテのごとく!]]」の放映時間1時間繰り下げを実施（繰り下げ前の『ハヤテ - 』枠は[[テレビショッピング]]枠となっている）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、'''当初の予定より早く終了に追い込まれたわけではない'''ので、厳密には「打ち切り」には該当しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、第1シーズンの最終話である51話のエンディングは、それに配慮した形になっている（同じテレビ東京系ジャンプアニメ『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』もほぼ同様の理由で第弐シーズンで打ち切られた局があった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第2シーズンとなる52話から次回予告終了後に「D.Gray-man劇場」が挿入されている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし第64話はストーリー展開の関係から、代わりに該当回で退いたキャラたちの静止画カットが挿入された。&amp;lt;/ref&amp;gt;(現在はD.グレ学園と言うおまけになっており、エクソシスト達やノアの一族などが生徒あるいは教師として登場している）。また、エンディングのキャストクレジットでは「D.Gray-man劇場」のみの出演者は線を境目に分けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京系列のみ第4夜以降、週ごとの放送終了後（[[日本標準時]]火曜日18:27ごろ）にコムイ・リーが「次回もお楽しみに。この後はココリコのお2人でーす」と言った後に「[[ココリコミリオン家族]]」の司会・ココリコの[[遠藤章造]]とテレビ東京アナウンサーの亀井京子が「はいはーい」と返答するジャンクションが使用されていた。現在はコムイ・リーが「次回もお楽しみに。この後はタカアンドトシのお2人でーす!」と言った後に「[[タカトシの空飛ぶチェリーパイ]]」の司会・[[タカアンドトシ]]の[[タカ (タカアンドトシ)|タカ]]が「OK!YES!」と返答し、[[トシ]]が「欧米か!」と[[ツッコミ]]をいれるジャンクションが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[テレビ愛知]]では[[ローカルセールス枠]]の性質上、CMに差し替えられていたが、10月16日に復活した（ココリコ時代は毎週放映されていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - [[星野桂]]（集英社刊「週刊少年ジャンプ」連載）&lt;br /&gt;
* 企画協力 - 集英社「週刊少年ジャンプ」編集部&lt;br /&gt;
* 監督 - [[鍋島修]]&lt;br /&gt;
* 演出チーフ - 原田奈奈（第14話-）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[吉田玲子]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - 吉田玲子、[[高橋ナツコ]]、[[浦畑達彦]]、[[上代務]]、山田健一、笠原邦暁、砂山蔵澄、大久保智康&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[守岡英行]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス - [[森木靖泰]]&lt;br /&gt;
* サブデザイン - 桑原有紀&lt;br /&gt;
* 作画監修 - 岩佐裕子、守岡英行&lt;br /&gt;
* エフェクト監修 - 川添政和&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 古賀徹（[[スタジオユニ|STUDIO UNI]]）&lt;br /&gt;
* 美術 - 古賀徹、横段真由美&lt;br /&gt;
* 背景 - STUDIO UNI、STUDIO SEY、[[スタジオじゃっく|STUDIOじゃっく]]、上海スーパーマン、GIMC&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 手嶋明美（[[Wish (アニメ制作会社)|Wish]]）&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 土田栄司（[[スタジオイースター]]）&lt;br /&gt;
* 編集 - 長坂智樹（JAY FILM）&lt;br /&gt;
* 編集助手 - 古谷桃子&lt;br /&gt;
* フォーマット編集 - [[キュー・テック]]（中村厚二、後藤華恵美→丸尾恵美→朝倉みなみ）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[和田薫 (作曲家)|和田薫]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[なかのとおる]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー - [[南沢道義]]&lt;br /&gt;
* サウンドデザイン - 浦畑将（[[サウンドガーデン (音響効果)|サウンドガーデン]]）&lt;br /&gt;
* 録音調整 - 土屋雅紀&lt;br /&gt;
* 録音助手 - 常川総一&lt;br /&gt;
* 選曲 - 合田麻衣子&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ・音響制作 - [[81プロデュース#関連会社|HALF H・P STUDIO]]&lt;br /&gt;
* 音響制作担当 - 島崎加奈子&lt;br /&gt;
* キャスティング - 高野あさ子&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 鎌形英一、佐野弘明、佐藤成俊&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - [[アニプレックス]]&lt;br /&gt;
* 音楽協力 - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[テレビ東京ミュージック]]&lt;br /&gt;
* 番組宣伝 - 石井真知子（第1-13話）→内海賢朗（第14-48話）→青木洋介（第49-話、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* 文芸担当 - 宮澤浩介・岩田昌子（第1-25・28話）→宮澤浩介（第26-話）&lt;br /&gt;
* 制作担当 - 竹村逸平&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[作楽クリエイト]]&lt;br /&gt;
* プランニングマネージャー - 堤寛（テレビ東京）、杉山豊（電通）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[岩田伸一]]（テレビ東京）、小熊晃代（電通）、鶴木洋介（トムス・エンタテインメント）&lt;br /&gt;
* 製作 - [[テレビ東京]]、[[電通]]、[[トムス・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
==== オープニングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 『[[INNOCENT SORROW]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[西川貴教]] / 作曲 - [[柴崎浩]] / 編曲・歌 - [[アビングドンボーイズスクール|abingdon boys school]] / レーベル - [[エピックレコードジャパン|Epic Records]]&lt;br /&gt;
: （第1話 - 第25話）&lt;br /&gt;
; 『[[Brightdown]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - [[藤末樹]] / 編曲 - [[nishi-ken]] / 歌 - [[玉置成実]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Records]]&lt;br /&gt;
: （第26話 - 第51話）&lt;br /&gt;
; 『[[Doubt &amp;amp; Trust 〜ダウト&amp;amp;トラスト〜]]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[井上秋緒]] / 作曲・編曲 - [[浅倉大介]] / 歌 - [[access (音楽ユニット)|access]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ|Sony Music Associated Records]]&lt;br /&gt;
: （第52話 - 第76話） &lt;br /&gt;
; 『[[激動/Just break the limit!|激動]]』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - TAKUYA∞ / 編曲 - UVERworld・平出悟 / 歌 - [[UVERworld]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|gr8! records]]&lt;br /&gt;
: （第77話 - ）&lt;br /&gt;
==== エンディングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 『SNOW KISS』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 岩田アッチュ / 作曲 - 伊藤孝氣 / 編曲・歌 - [[NIRGILIS]] / レーベル - [[デフスターレコーズ|DeFSTAR Records]]&lt;br /&gt;
: （第1話 - 第13話）&lt;br /&gt;
; 『Pride of Tomorrow』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 立田野純 / 作曲 - すみだしんや / 編曲 - 宇佐見秀文 / 歌 - [[JUNE (歌手)|JUNE]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Recrds]]&lt;br /&gt;
: （第14話 - 第25話）&lt;br /&gt;
; 『夢の続きへ』&lt;br /&gt;
: 作詞 - 椎名慶治 / 作曲・編曲 - 原一博 / 歌 - [[Surface|surface]] / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Recrds]]&lt;br /&gt;
: （第26話 - 第38話）&lt;br /&gt;
; 『アントワネットブルー』&lt;br /&gt;
: 作詞・歌 - [[北出菜奈]] / 作曲 - 山口寛雄 / 編曲 - 家原正樹 / レーベル - [[エスエムイーレコーズ|SME Records]]&lt;br /&gt;
: （第39話 - 第51話）&lt;br /&gt;
; 『あなたがここにいる理由』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[Rie fu]] / 編曲 - 笹路正徳 / レーベル - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント#レーベル&amp;amp;コンテンツビジネスグループ|Palm Beach]]&lt;br /&gt;
: （第52話 - 第64話）&lt;br /&gt;
; 『Wish』&lt;br /&gt;
: 作詞・歌 - [[Sowelu]] / 作曲・編曲 - Shinichiro Murayama / レーベル - [[デフスターレコーズ|DeFSTAR Records]]&lt;br /&gt;
: （第65話 - 第76話）&lt;br /&gt;
; 『regret』&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲・歌 - [[星村麻衣]] / 編曲 - 鈴木Daichi秀行 / レーベル - [[ソニー・ミュージックレコーズ|Sony Music Recrds]]&lt;br /&gt;
: （第77話 - 第89話）&lt;br /&gt;
; 『[[Changin']]』&lt;br /&gt;
: 作詞 - ステファニー・mavie / 作曲・編曲 - [[ジョー・リノイエ]] / 歌 - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]&amp;lt;ref&amp;gt;この曲のリリース名義はステファニー feat.[[田中ロウマ]]だが、EDで使われているのは「ステファニーオンリーver.」のため、ステファニーのみがクレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、レーベル - [[エスエムイーレコーズ|SME Records]]&lt;br /&gt;
: （第90話 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;  align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!使用原作!!TV放送日!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=8|'''第1シーズン'''（第1 - 51話）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||アクマを狩る少年||第1夜||2006年10月3日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[吉田玲子]]||[[鍋島修]]||原田奈奈||ふくだのりゆき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||黒の教団||第5夜 - 第7夜||10月10日||香川豊||熨斗谷充孝||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||マテールの亡霊||第8夜 - 第10夜||10月17日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[浦畑達彦]]||本多康之||小野田雄亮||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||土翁と空夜のアリア||第11夜 - 第13夜||10月24日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||子守唄を聞かせて||第14夜 - 第16夜||10月31日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|篠崎康行||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||災いを呼ぶもの||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第2夜 - 第4夜||11月7日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上代務||鍋島修||原田奈奈||平山智&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||記憶の墓標||11月14日||四谷光宏&amp;lt;br /&amp;gt;[[いまざきいつき]]||熨斗谷充孝||斉藤和也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||黒の教団壊滅事件!?||第17夜・第18夜||11月21日||[[高橋ナツコ]]||香川豊||小野田雄亮||ふくだのりゆき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||巻き戻しの街||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第19夜 - 第26夜||11月28日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||山本靖貴||原田奈奈||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||不幸な女のイノセンス||12月5日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||ミランダ・ロットーの思い||12月12日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||三浦和也||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||そして街に雪が降り…||12月19日||本多康之||熨斗谷充孝||[[芝美奈子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||団服と共に||第27夜 - 第28夜||12月26日||高橋ナツコ||鍋島修||原田奈奈||斉藤和也&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||復活の葉||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|オリジナル||2007年1月9日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香川豊||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||吹雪の果て||1月16日||隆一郎||三浦和也||芝美奈子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||千年の剣士||1月23日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上代務||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|西澤晋||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;秋田英人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||剣士達の誇り||1月30日||熨斗谷充孝||青野厚司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||リナリーの恋||2月6日||山田健一||鍋島修||原田奈奈||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||古城の吸血鬼||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|第31夜 - 第40夜||2月13日||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|浦畑達彦||岩間貴||剛田隼人||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||がんばれエクソシスト様||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|2月20日||江上潔||向後知一||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||クロウリー、襲撃||2月27日||香川豊||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||エリアーデの真実||3月6日||武内宣之||栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||ワタシが愛した吸血鬼||3月13日||江上潔||熨斗谷充孝||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||クロウリーの旅立ち||第41夜 - 第42夜+オリジナル||3月20日||山田健一||岩間貴||原田奈奈||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||元帥の鎖||オリジナル||3月27日||上代務||大庭秀昭||三浦和也||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||終末への幕明け||オリジナル+第29夜||4月3日||吉田玲子||鍋島修||原田奈奈||斎藤和也&amp;lt;br /&amp;gt;小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||わが師、クロス元帥||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|オリジナル||4月10日||上代務||いまざきいつき&amp;lt;br /&amp;gt;四谷光宏||熨斗谷充孝||芝美奈子&amp;lt;br /&amp;gt;中本尚子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||エクソシスト・クロウリー||4月17日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||魂を売る者・前編||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小説||4月24日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|上代務||江上潔||剛田隼人||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||魂を売る者・後編||5月1日||岩間貴||三浦和也||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||迷子のミランダ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|オリジナル||5月8日||吉田玲子||香川豊||原田奈奈||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||なぞの幽霊船||5月15日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||魔女の棲む村・前編||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小説||5月22日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||江上潔||熨斗谷充孝||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||魔女の棲む村・後編||5月29日||本多康之||栗本宏志||町田真一&amp;lt;br /&amp;gt;伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||風をまとうエクソシスト||オリジナル||6月5日||上代務||香川豊||原田奈奈||秦野好紹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||闇の帳||||6月12日||笠原邦暁||江上潔||三浦和也||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||隣人の鐘（チャリティベル）||オリジナル||6月19日||吉田玲子||岩間貴||若林漢二||[[とみながまり]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||フロワ・ティエドール||オリジナル+第43夜||6月26日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||江上潔||熨斗谷充孝||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||沈黙の棺||オリジナル+第43夜 - 第44夜||7月3日||隆一郎||大庭秀昭||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||鎮魂の薔薇||rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|オリジナル||7月10日||笠原邦暁||鍋島修||原田奈奈||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||新たなる刺客||7月17日||上代務||梅本唯||栗本宏志||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||黒猫の罠||7月24日||吉田玲子||本多康之||若林漢二||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||さまよえる石像||7月31日||浦畑達彦||江上潔||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||鉄扇の侍女||8月7日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||奇妙な館||8月14日||砂山蔵澄||江上潔||熨斗谷充孝||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||白銀の幻影||8月21日||上代務||香川豊||原田奈奈||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||水晶の少女||8月28日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||揺れる適合者||9月4日||本多康之||若林漢二||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||ルル=ベル様の鈴||9月11日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||清山滋崇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||一途な想い||9月18日||鍋島修||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||出航、東へ||第44夜 - 第56夜||9月25日||上代務||隆一郎||熨斗谷充孝||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=8|'''第2シーズン'''（第52話 - 。びわ湖放送を除く地上波時差ネット局ではこれ以降未放映）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52||来襲||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|第44夜 - 第56夜||10月2日||砂山蔵澄||江上潔||栗本宏志||津熊健徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53||咎落ち||10月9日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||梅本唯||伊藤秀樹||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|54||終わりの夜の始まり||10月16日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|55||叫び||10月23日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大久保智康||原田奈奈||香川豊||清水滋崇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|56||デリート||10月30日||本多康之||熨斗谷充孝||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57||消失と再会||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|第57夜 - 第72夜||11月6日||山田健一||江島泰男||江島泰男||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|58||アジア支部||11月13日||吉田玲子||原田奈奈||隆一郎||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|59||誓いの道||11月20日||砂山蔵澄||井上修||神原敏昭||伊藤秀樹&amp;lt;br /&amp;gt;町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|60||-題名（タイトル）-||11月27日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|浦畑達彦||栗本宏志||江上潔||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61||沈む黒||12月4日||原田奈奈||西沢晋||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|62||闇に堕ちた聖女||12月11日||大久保智康||本多康之||熨斗谷充孝||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|63||船斑ぎ少女戻らず||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第73夜 - 第76夜||12月18日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|64||メッセージ||12月25日||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|栗本宏志||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65||上陸||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第77夜 - 第80夜+オリジナル||2008年1月8日||砂山蔵澄||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66||困惑と焦燥||1月15日||大久保智康||江上幸男||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|67||江戸へ||1月22日||山田健一||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|68||沈黙||1月29日||大久保智康||江上潔||栗本宏志||小山知洋&amp;lt;br /&amp;gt;菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69||侵入||第81夜 - 第82夜||2月5日||浦畑達彦||本多康之||原田奈奈||岩佐裕子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|70||神ノ道化||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|第83夜 - 第86夜||2月12日||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||隆一郎||熨斗谷充孝||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|71||記された名前||2月19日||井上修||神原敏昭||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|守岡英行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|72||帝都決戦|| ||2月26日||砂山蔵澄||江上潔||栗本宏志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73||神田、参戦|| - 第87夜||3月4日||山田健一||香川豊||大庭秀昭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|74||江戸消滅||第87夜 - 第88夜||3月11日||浦畑達彦||本多康之||原田奈奈||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|75||クラウンとオーギュスト||オリジナル + 第89夜||3月18日||大久保智康||江島泰男||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|76||鍵とノアの扉||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第90夜 - 第97夜||3月25日|| || || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|77||スキン・ボリック・ルーム||4月1日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|浦畑達彦||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|78||禁忌、三幻式||4月8日||江上潔||熨斗谷充孝||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|79||ノアズ・メモリー||4月15日||隆一郎||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|80||ツインズ・トラップ||オリジナル + 第98夜||4月22日||吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|81||借金クライシス||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|第99夜 - 第110夜||4月29日||大久保智康||江上潔||栗本宏志||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|82||バッドゲーム||5月6日||山田健一||本多康之||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|83||ジャスデビ、登場||5月13日||砂山蔵澄||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|84||ブラッディ・クロウリー||5月20日||大久保智康||江上潔||栗本宏志||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|85||闇色ラプソディー||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|第111夜 - ||5月27日||山田健一||隆一郎||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|86||ヨワキ ヒト||6月3日||浦畑達彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||中本尚&amp;lt;br /&amp;gt;原田幸枝&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|87||臨界者||6月10日||砂山蔵澄||江上潔||小野田雄亮||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|88||ラビ||6月17日||大久保智康||本多康之||原田奈奈||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|89||闇の声||6月24日||山田健一||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|90||ブラックカーニバル||7月1日||浦畑達彦||江上潔||栗本宏志||南伸一郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|91||ジャッジメント||7月8日||吉田玲子||島津裕行||原田奈奈||小山知洋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|92||奏者の影||7月15日||大久保智康||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|大庭秀昭||菅野智之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|93||旋律||7月22日||山田健一||江上潔||小野田雄亮||岩佐裕子&amp;lt;br /&amp;gt;中本尚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--|94||帰郷||7月29日||砂山蔵澄||本多康之||原田奈奈||とみながまり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|95||羊と犬||8月5日||浦畑達彦||井上修||神原敏昭||町田真一&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送前の話数についての編集、並びに放送ごとに次回以降の情報を書き込む編集は「性急な編集」に該当します。不完全なデータを毎回追記するのではなく、放送後に数回分をまとめて編集するようにしてください--&amp;gt; &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{継続中の作品|サブタイトル|section=1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原作とアニメの相違点 ===&lt;br /&gt;
下記の細かい描写のほか、放送時間等の理由により、残虐シーンについては画像の取替えや別のアングルからの視点を映すなどの対応策がとられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--削除する場合は要約欄に記入するかノートにて合意をとってください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ローズクロスの形が微妙に変化している（十字架というより円に近い）。&lt;br /&gt;
* ジャンとレオの話とマテール編の順番が入れ替わっている。&lt;br /&gt;
* ジャンの父親がヴァチカンではなく黒の教団の科学班に在籍していることになっている。&lt;br /&gt;
* 原作では作中の具体的な年代は明らかにされていない（原作 第一夜 の冒頭では『仮想19世紀末』と記載されている）が、アニメではレオの母の墓標に「1851年」と享年が記されている。&lt;br /&gt;
* ラビのマフラーが赤になっている（原作でも作者が気まぐれでカラーでは白と赤がある）。&lt;br /&gt;
* 「教会」「十字架」等の単語を極力使用しないようにしたり、黒の教団とヴァチカンとの関係を曖昧にしたりするなど、欧米圏など海外への番組販売を想定してか[[キリスト教]]関係での配慮が目立つ。&lt;br /&gt;
* 土翁と空夜のアリア編以降もトマが登場する。&lt;br /&gt;
* ミランダの話は原作では週刊少年ジャンプ掲載日付に合わせて10月9日となっていったが、アニメ版ではテレビ東京系列のアニメ放送日が11月28日だったため10月28日になっている（巻き戻しの町では同じ日を31回繰り返していた理由より、アニメ内でも11月28日だったと考えられる）。&lt;br /&gt;
* ミランダを時計に拘束している物が手の甲に打ち込まれた杭から、[[茨]]らしき[[植物]]に変わっている。&lt;br /&gt;
* ミランダに子供たちが[[糞]]を投げるシーンが、悪戯らしく蛇を投げることになっている。&lt;br /&gt;
* ミランダの部屋にあるロードが書いた血文字が原作と違う。これは原作で画かれた文章が放送禁止用語に該当するものであったからと思われる。&lt;br /&gt;
* ロードに潰されたアレンの左目が再生し開くタイミングが異なる（原作ではエリアーデとの戦闘中、アニメでは森でAKUMAとの対戦終了後、「孤城の吸血鬼」編で改めて負傷）。&lt;br /&gt;
* アレンとリナリーが仲直りするタイミングが異なる（原作では吸血鬼編直前、アニメではアニメオリジナルの千年剣士編）。&lt;br /&gt;
* なお、アニメ版は原作があまりにも早くアニメ化が決定したためか、吸血鬼編以降、物語の進展を遅める（もしくは残酷かつ陰険な描写を軽くする）ようにしているため、イノセンス回収の話などの中編を多くするなどオリジナリティの濃い内容となっている。&lt;br /&gt;
** そのためクロウリーが吸血鬼編の直後に教団に到着する。&lt;br /&gt;
* コムイの作ったコムリンは原作ではII&amp;lt;!--（ローカルルールに基づき、コミックス発売までコメントアウト）（＋『コムリンEX』）--&amp;gt;までしか出てきていないが、アニメ版ではIVまで出てきて何かと事件を起こしている。&lt;br /&gt;
* ケビン・イエーガー元帥とアレンが会っている。&lt;br /&gt;
* ケビン・イエーガー元帥が殺されるタイミングが異なる（原作では巻き戻しの街編の後、アニメでは孤城の吸血鬼編の後）。&lt;br /&gt;
* ケビン・イエーガー元帥が殺された後、漫画では教会の十字架に吊るされるが、アニメでは樹に吊るされている。&lt;br /&gt;
* 原作にはないデイシャがティエドール元帥と初めてあった日の話がある。&lt;br /&gt;
* 小説版のストーリーがアニメになっている（時系列が変更され、オリジナル色が強い）。&lt;br /&gt;
* ラビ、リナリーの第2開放やブックマン、ティエドール元帥、マリの対アクマ武器などが原作よりも早いタイミングで登場している。&lt;br /&gt;
* 原作ではデビットのシャツに「死ネ」と書かれてあるが、アニメだと「×」に変えてある。&lt;br /&gt;
* 原作では描かれていなかったデイシャとティキの戦闘シーンがアニメでは多々挿入されている。&lt;br /&gt;
* アレンと神田のOPの武器が微妙に変化している。&lt;br /&gt;
* フォーの一人称が時折「俺」になる。&lt;br /&gt;
* 原作にあったチャオジーの嘘をつくと耳がピクピクする癖がアニメではなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{{番組}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送遅れ!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[関東広域圏]]||[[テレビ東京]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|2006年10月3日 - ||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|火曜 18時00分 - 18時30分||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|-||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[TXN|テレビ東京系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]・[[香川県]]||[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[BSジャパン]]||2006年10月10日 - ||火曜 19時30分 - 20時00分||rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|7日遅れ||[[BSデジタル放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]||[[熊本朝日放送]]||2006年10月14日 - 2007年10月6日||土曜 06時45分 - 07時15分||11日遅れ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[All-nippon News Network|テレビ朝日系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡朝日テレビ]]||2006年10月14日 - 2007年10月27日||土曜 07時00分 - 07時30分||11日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終32日遅れで打ち切り）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[広島ホームテレビ]]||2006年10月21日 - 2007年11月3日||土曜 06時00分 - 06時30分||25日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終39日遅れで打ち切り）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[福島中央テレビ]]||2006年10月21日 - 2007年10月13日||土曜 10時00分 - 10時30分||25日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終18日遅れで打ち切り）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||2006年10月25日 - 2007年11月12日||水曜 15時55分 - 16時25分&amp;lt;br /&amp;gt;月曜 16時20分 - 16時50分||22日遅れ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東日本放送]]||2006年10月29日 - 2007年11月4日||日曜 06時30分 - 07時00分||26日遅れ&amp;lt;br /&amp;gt;（最終40日遅れで打ち切り）||[[All-nippon News Network|テレビ朝日系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2006年11月19日 - ||日曜 12時00分 - 12時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピートあり）||46日遅れ||[[スカイパーフェクTV!]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[e2 by スカパー!]]&amp;lt;br /&amp;gt;一部[[ケーブルテレビ]]等&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[滋賀県]]||[[びわ湖放送]]||2007年1月18日 - ||木曜 19時00分 - 19時30分||107日遅れ||[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニマックス]]||2007年12月4日 - ||金曜 19時00分 - 19時30分&amp;lt;br /&amp;gt;（リピートあり）||427日遅れ||[[スカイパーフェクTV!]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[e2 by スカパー!]]&amp;lt;br /&amp;gt;一部[[ケーブルテレビ]]等&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|放送枠=火曜18時枠（[[アニメ530]]枠の第2枠）&amp;lt;br /&amp;gt;[[BSジャパン]] 火曜19:30枠&lt;br /&gt;
|番組名=D.Gray-man&lt;br /&gt;
|前番組=[[アニマル横町]]&lt;br /&gt;
|次番組=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
初回特典には描き下ろしクリア三方背スリーブケース、カラースーパージュエルケース、スペシャルブックレット封入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1st stage&lt;br /&gt;
*# 2007年2月7日発売（設定資料集封入）&lt;br /&gt;
*# 2007年3月7日発売&lt;br /&gt;
*# 2007年4月4日発売&lt;br /&gt;
*# 2007年5月2日発売（設定資料集第2弾封入）&lt;br /&gt;
*# 2007年6月6日発売&lt;br /&gt;
*# 2007年7月4日発売（設定資料集第3弾封入）&lt;br /&gt;
*# 2007年8月1日発売（アレンのTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年9月5日発売（神田のTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年10月3日発売（リナリーのTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年11月7日発売（ラビのTCG限定カードつき）&lt;br /&gt;
*# 2007年12月5日発売（特製クリスマスカードつき）&lt;br /&gt;
*# 2008年1月1日発売&lt;br /&gt;
*# 2008年2月6日発売（完全生産限定盤には本編と特典映像のDVD二枚組。通常盤と同時発売。価格は異なる。）&lt;br /&gt;
*  2nd stage&lt;br /&gt;
*# 2008年3月5日発売（完全生産限定盤には本編と特典映像のDVD二枚組。）&lt;br /&gt;
*# 2008年4月2日発売（設定資料集第4弾封入）&lt;br /&gt;
*# 2008年5月9日発売（完全生産限定盤の特典にはドラマCDが付く。）&lt;br /&gt;
*# 2008年6月4日発売&lt;br /&gt;
*# 2008年7月2日発売&lt;br /&gt;
*# 2008年8月9日発売予定（完全生産限定盤の特典にはドラマCD第2弾が付く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
2巻目で100万部を突破し、2004 - 5年代の新人作家（[[小学館]]などを通じて）の中では、最高の売り上げとされる。また、掲載して1年でジャンプライトノベル作家の城崎火也によるノベルスが発売することもジャンプの中では異例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14巻までで累計1200万部のヒット。小説版は現在1 - 2巻含め50万部のヒット。本作は連載の読者アンケートでは比較的下位に甘んじているが、物語を単行本で読むことに意欲的なファンが多いため、コミックスではヒット状態という逆転現象が起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休載後（療養後）の7-8巻からは画風が変わり、ファンからは賛否両論の声が上がっている。漫画家の画風が多少変化することそのものはごくごく一般的なことであるが、D.Gray-manの場合徐々に変化したわけではなく[[ブランク]]を経た後「急に」変化したためである。なお、8巻までは各単行本につき1人（または2人）のキャラクターが表紙となっていたが、9巻が都合によりそうできなかったため、10巻からは作者が話に合った表紙を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書誌情報 ===&lt;br /&gt;
* 星野桂『D.Gray-man』集英社〈[[ジャンプ・コミックス]]〉&lt;br /&gt;
*# opening - 2004年10月9日発売、 ISBN 4088736915&lt;br /&gt;
*# 土翁と空夜のアリア - 2004年12月31日発売、ISBN 4088737601&lt;br /&gt;
*# 巻き戻しの街 -  2005年3月9日発売、ISBN 4088737849&lt;br /&gt;
*# 元帥の危急 - 2005年5月7日発売、ISBN 4088738101&lt;br /&gt;
*# 予覚 - 2005年7月9日発売、ISBN 4088738322&lt;br /&gt;
*# 削除（デリート） - 2005年10月4日発売、ISBN 4088738659&lt;br /&gt;
*# 時の破壊者 - 2005年12月26日発売、ISBN 4088738888&lt;br /&gt;
*# メッセージ - 2006年7月4日発売、ISBN 4088740297&lt;br /&gt;
*# 僕らの希望 - 2006年11月2日発売、ISBN 4088742931&lt;br /&gt;
*# ノアズ メモリー - 2007年2月2日発売、ISBN 4088743180&lt;br /&gt;
*# ルージュの舞台 - 2007年5月2日発売、ISBN 9784088743417&lt;br /&gt;
*# Poker - 2007年8月3日発売、ISBN 9784088744032&lt;br /&gt;
*# 闇の吟 - 2007年12月4日発売、ISBN 9784088744353&lt;br /&gt;
*# みんなが帰ってきたら - 2008年3月4日発売、ISBN 9784088744865&lt;br /&gt;
*# 本部襲撃 - 2008年6月4日、ISBN 9784088745282&lt;br /&gt;
　D.Gray-man公式ファンブック「灰色ノ聖櫃　-グレイアーク- 」-2008年6月4日発売、ISBN 9784088742489&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== D.Gray-Room ==&lt;br /&gt;
WJ本誌における読者コーナーで、連載と同時に開始した。漫画本編の情報に加え、各キャラクターに一番似合いそうな衣装を読者募集する「キャラコスチュームコンテスト」などの企画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
* D.Gray-man reverse1 旅立ちの聖職者（クラーヂマン） 城崎火也 著 [[2005年]][[5月30日]]発行 ISBN 408703156&lt;br /&gt;
* D.Gray-man reverse2 四十九番目の名前 城崎火也 著 [[2006年]][[7月4日]]発行 ISBN 4087031659&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 謎本 ==&lt;br /&gt;
* 『ディー・グレイマン』の秘密 D.Gray-man研究会/著 ISBN 4887188552&lt;br /&gt;
* 『ディー・グレイマン』大研究 D.Gray-man研究会/著 ISBN 9784887189423&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
『'''D.Gray-man 神の使徒達'''』が、[[コナミ|KONAMI]]より2007年3月29日に発売された。[[ニンテンドーDS]]用ソフト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''D.Gray-man 奏者の資格'''』が、2008年9月に発売決定。　PS2版ゲームソフト。豪華声優陣によるオリジナルドラマCDの特典付き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ZONE ==&lt;br /&gt;
『[[週刊少年ジャンプの増刊号|赤マルジャンプ]]』[[2003年]]WINTER号に掲載され、読者アンケートで3位を獲得した読切。星野のデビュー作品であり、『D.Gray-man』の[[パイロット版]]的な内容となっている。[[2008年]]6月発売の『D.Gray-man公式ファンブック 灰色ノ聖櫃』に収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
[[1880年|明治13年]][[大阪]]。[[異人]]との[[混血|ハーフ]]・リナリーは、働く[[饅頭]]屋の前で行き倒れていた異人の[[少女]]・ロビンを拾う。ロビンは[[悪魔]]を[[破壊]]する[[エクソシスト]]で、師匠の[[剣]]を[[江戸]]の[[刀工|刀鍛冶]]に出すため[[日本]]までやって来ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな折、ニヴォーズ号で[[海難事故|沈没]]して死んだ筈のリナリーの[[恋人]]が生きているという連絡が入る。それが千年伯爵の罠であることを一瞬で察知したロビンは、リナリーを救う為動き出す。実はロビンは、ニヴォーズ号で死んだ姉に逢わせると言われた千年伯爵に騙されて[[霊魂|魂]]を盗られた悪魔でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
; ロビン&lt;br /&gt;
: 師匠が忘れた剣「アバドン」を届けるため日本へやって来た[[フランス人|仏蘭西人]]の少女&amp;lt;ref name=&amp;quot;d1&amp;quot;&amp;gt;『[[D.Gray-man]]』単行本第1巻62ページ。アレンのキャラクターデザインについて解説する折、本作に触れ、「そいつ（ロビン）は♀だったので…」と述べている。しかし、作中ではしばしばロビン君、小僧、ぼん、と呼ばれており詳細は不明&amp;lt;/ref&amp;gt;。路銀が尽きたため、大阪で船を降ろされてしまう。&lt;br /&gt;
: 左腕には対悪魔用の[[十字架]]を埋め込んだ師匠の腕を移植している。&lt;br /&gt;
: 彼女自身もかつて千年伯爵に騙され魂を奪われた悪魔で、千年伯爵を倒し、すべての悪魔を壊すことを目指している。作中で「中身は姉のジュリアである」と語っているが、真偽のほどは不明。&lt;br /&gt;
: 設定の骨子は『D.Gray-man』の主人公、[[アレン・ウォーカー]]に受け継がれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;d1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; リナリー&lt;br /&gt;
: 異人と日本人のハーフ。饅頭屋で働く。2年前に沈んだニヴォーズ号に乗っていた恋人が生きているという手紙を千年伯爵から受け取り、契約書にサインをしてしまう。&lt;br /&gt;
; 千年伯爵&lt;br /&gt;
: 愛する人を亡くした者に対して、蘇生を持ちかける謎の男。実は呼び戻した死者の魂を利用し、死者と絆で結ばれていた者の身体を使って悪魔を作る悪魔製造者。&lt;br /&gt;
; 師匠&lt;br /&gt;
: ロビンの師匠であるエクソシスト。彼女に自分の左腕を授ける。容姿が[[D.Gray-manの登場人物#クロス部隊|クロス・マリアン]]に酷似している。&lt;br /&gt;
; ジェームズ、ホラルド&lt;br /&gt;
: 千年伯爵が造った、愛する女性の皮を被った悪魔。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[エクソシスト]]&lt;br /&gt;
* [[十字架]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://jump.shueisha.co.jp/ 週刊少年ジャンプ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/dgrayman/ テレビアニメ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.dgray-man.com/ D.Gray-manドットコム]&lt;br /&gt;
* [http://www.dgrayman-presents.jp/ D.Gray-manプレゼンツ.jp（製作委員会による公式グッズサイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.tms-e.com/tv_movie/dgrayman/ 東京ムービー内D.Gray-manコーナー]&lt;br /&gt;
* [http://www.konami.jp/dgray-man/ KONAMI内D.Gray-man公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.dgrayman.it/ D.Gray-Man ITALIA, The first italian Website]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{週刊少年ジャンプ連載中}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ていくれいまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:D.Gray-man|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:دي جرايمان]]&lt;br /&gt;
[[de:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[en:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[es:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[fr:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[id:D. Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[it:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[pl:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[pt:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[ru:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[simple:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[sk:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[sv:D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[th:ดี.เกรย์แมน]]&lt;br /&gt;
[[zh:驅魔少年]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=D.Gray-man%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34138</id>
		<title>D.Gray-manの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=D.Gray-man%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=34138"/>
				<updated>2008-07-28T22:48:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''D.Gray-manの登場人物'''は、「週刊少年ジャンプ」（集英社）において2004年27号から連載されている星野桂作の[[ダーク・ファ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''D.Gray-manの登場人物'''は、「[[週刊少年ジャンプ]]」（集英社）において2004年27号から連載されている[[星野桂]]作の[[ダーク・ファンタジー|ダーク]]・[[ファンタジー漫画]]『[[D.Gray-man]]』、およびそれを原作としたテレビアニメ作品の架空の登場人物について解説する。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|D.Gray-man|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
== 主要登場人物 ==&lt;br /&gt;
詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
;[[アレン・ウォーカー]] (Allen Walker):[[声優|声]] - [[小林沙苗]]&lt;br /&gt;
;[[神田ユウ]] (Yu Kanda):声 - [[櫻井孝宏]]&lt;br /&gt;
;[[ラビ (D.Gray-man)|ラビ]] (Lavi):声 - [[鈴村健一]]&lt;br /&gt;
;[[リナリー・リー]] (Lenalee Lee):声 - [[伊藤静]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「黒の教団」 ==&lt;br /&gt;
=== エクソシスト ===&lt;br /&gt;
この世に存在するイノセンスによって選ばれた使徒。&lt;br /&gt;
現在、エクソシストは「元帥」と呼ばれる高位エクソシストとその弟子によるチーム形式をとっている（クロス・マリアン部隊とケビン・イエーガーを除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クロス部隊 ====&lt;br /&gt;
;クロス・マリアン （Cross Marian）:声 - [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
:黒の教団エクソシスト元帥兼導師であり、元･科学者。好きな天気は雨。身長195cm、体重82kg、誕生日は7月31日の獅子座。AB型。&lt;br /&gt;
:[[アレン・ウォーカー | アレン]]の師匠。赤毛の長髪、右半分に仮面（変装用に形状変化が可能）を付けている、目つきの悪い強面の中年男性。AKUMA改造が出来る唯一の人物。放心状態であったアレンを救いエクソシストとして3年間鍛え上げ、実力をつけると共に心構えを教えた。能力的には非常に優秀ながらも誰もが認める「変人」「極悪人」で、弟子のアレンとは対照的に非常に凶暴かつ性質の悪い人物&amp;lt;ref&amp;gt;アレン曰く「悪魔みたいな人ではなく、本物の悪魔」で「殺されても死なない」とのこと。ティエドールからは「自分以外の人間を道具としか思っていない冷酷な性格」と評される&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[一人称]]は「オレ」。教団本部を嫌悪している。人間関係はあまり良くないようだが、アレイスター・クロウリーI世とは友人であり千年伯爵とは過去に面識がある模様。金が足りないときは世界中にいる[[愛人]]や友人からの[[借金]]かツケでまかなって生活しており、返しきれない場合は弟子のアレンに借金を押し付ける&amp;lt;ref&amp;gt;敵であるジャスデビにも借金を押し付けた事がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:アレンと別れてからはAKUMAの魔導式ボディの生成工場破壊任務を遂行し、逃げようとしたが失敗し、教団で諮問にかけられ、監視されアレンとの接触が禁じられている。&lt;br /&gt;
:「14番目」の関係者であるためか方舟の内部について詳しい。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は装備型の『'''断罪者'''（'''ジャッジメント'''）』。グリップから銃身の手前まではリボルバー、銃身はオートマチックという変わった形状の銃。威力が非常に高く連射可能。その弾丸は軌道を外されてもターゲットを追い続ける。&lt;br /&gt;
*『'''聖母ノ柩'''（'''グレイヴ・オブ・マリア'''）』&lt;br /&gt;
:本名不明の寄生型女性エクソシスト。通称はマリア(Maria)&amp;lt;ref&amp;gt;担当声優は不明。原作でも149話(単行本15巻)までに発言はしていないが、アニメで『聖母ノ加護（マグダラ・カーテン』や『脳傀儡(カルテ・ガルデ)』を歌う女性アーティストが暫定的に担当声優になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、漆黒が中心のドレスに蝶のような布状の仮面を顔上部に纏っている。&lt;br /&gt;
:本編開始前(アレン弟子入りよりも前)に何らかの事情で既に亡くなっているが、クロス・マリアンは彼女の遺体を魔術によって異例（本来は禁術）ではあるが、命令によって操ることができる。普段は漆黒色の箱の中に鎖で封じられていてクロスの呪術で黒い箱から解き放つ。対アクマ武器名は不明(聖母ノ柩が本来の呼び名かどうかは15巻第149夜までに発表はない)、肉声による音波攻撃により、対象者の神経を操作する事で視覚を騙し、肉体の行動を支配する。直接の戦闘能力は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ブックマン （Bookman）:声 - [[青野武]]&lt;br /&gt;
:国籍不明。88歳。身長140cm(髪の毛除く)。体重38kg。8月5日生まれ。獅子座。A型。&lt;br /&gt;
:ラビの師匠であり彼のお目付役。この世で唯一裏歴史を記録する「'''ブックマン'''」である小柄な老人。[[中国]]に伝わる[[鍼|針の治療法]]の達人。本名はブックマンになったときに捨てたため、皆からはそう呼ばれている。一人称は「ワシ」。目の周りに黒い[[化粧|メイク]]が塗ってあるため、ラビからは「[[パンダ]]」「パンダジジイ」などと呼ばれている。ラビと同様、歴史の記録のために教団側にいるだけ。教団内の自室はラビと同室で、部屋は新聞だらけで足場もない状態。二段ベッドの上で寝ている。クロスがAKUMA改造可能なことを知っていた唯一の人物。「'''ブックマン'''」として記録をとるときは、劇中の言語（英語）とは異なる言語を用いる。好物はプリン。[[バナナ]]が苦手で食べると気絶する。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は装備型の『'''天針'''（'''ヘヴンコンパス'''）』。針の形状をしている。アニメ版ではある程度伸縮が可能で、避雷針代わりにも用いた。非戦闘時は専用のホルダー（巻物状）に収められており、針治療の道具として用いられる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[アレイスター・クロウリー]]三世（Arystar Krory 英語版ではAleister Crowley）:声 - [[岩田光央]]&lt;br /&gt;
:[[ルーマニア]]人。28歳。身長190cm。体重77kg。12月1日生まれ。射手座。AB型。&lt;br /&gt;
:古城「クロウリー城」の主で、[[男爵]]の爵位を持つ。語尾に「〜である」と付ける。平常時は非常に気弱な性格。一人称は「私」。ラビからは「クロちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
:食人花「ロザンヌ」を元帥から受け取り、それに噛まれたことによりイノセンスを手に入れた。正体を知らぬままAKUMAであるエリアーデと共に暮らしていたが、アレン達と出会いエクソシストとなった。団服は上半身のみ着用し、黒ズボンと黒マントを愛用している。&lt;br /&gt;
:ノアの方舟での戦いでジャスデビと戦うも苦戦するが、イノセンスの力が宿った血だけの姿となってジャスデビを圧倒したが、その後力尽き、教団に戻った後もダメージの深さからまだ眠っている。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は名称不明。イノセンスは体内の血液に宿っている為、血液が行き届く全身そのものが対アクマ武器となる。発動時は全身が強化され、主に牙(歯)と爪がその影響を受ける。怒りや悲しみなど強い感情やAKUMAに反応して発動。全エクソシストの中では異例に本来毒であるAKUMAの血を吸う事で全身を強化する事が可能、ただし極端に体が衰弱すると血液に犯されてしまう。イノセンスに寄生されたアレンの血は苦いらしく、吸ってしまったときは激しい拒絶反応を示した。イノセンス発動時は性格が激変しかなり好戦的になり、髪が逆立ち顔も凶悪な風貌に変わる。最終的には肉体を捨て血液そのものでの活動が可能。AKUMAの攻撃を受けた者から毒を吸い出す事での浄化能力も持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ミランダ・ロットー（Miranda Lotto 英語版ではMiranda Lot）:声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
:[[ドイツ]]人。25歳、身長168cm、体重45kg。1月1日生まれの山羊座。O型。努力家だがかなり[[ネガティブ]]。&lt;br /&gt;
:「巻き戻しの街」の奇怪を起こしていた細身の女性。幼い頃から要領が悪く、100回以上の失業経験がある。&lt;br /&gt;
:100回目の失業の際、そのショックによる強い絶望感が偶然手に入れたイノセンス（柱時計）に影響を与えて街に奇怪を起こし、34回も10月28日を繰り返す現象を引き起こした。そのときアレン達と出会い、黒の教団へ入団する。名前の由来は女優の[[ミランダ・オットー]]から。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は装備型の『'''刻盤'''（'''タイムレコード'''）』。[[レコード]]の形状をしている。初回発動時には柱時計から黒い秒針を持つ「I」 - 「XIII」までの数字の書かれた白い巨大な文字盤が出現していたが、正式な対アクマ武器になってからは白い秒針を持つ黒い巨大な盤（レコード）が出現するようになった。使用時には大量のスタミナを消耗するために、長時間の維持は難しい。なお、彼女のイノセンスにより巻き戻された時間は、解除時に解除した時間の状態に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ティエドール部隊 ====&lt;br /&gt;
;フロワ・ティエドール （Froi Tiedoll）:声 - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
:黒の教団エクソシスト元帥。&lt;br /&gt;
:神田、マリ、デイシャの師匠。眼鏡で垂れ目の中年男性。元画家で、任務の傍らに絵を描くのが趣味。[[スペイン]]で神田とマリの2人と合流し始めは一度本部に帰還するよう頼まれるが、それを拒み新たな適合者を探すため旅を続けることを決断。その後神田とマリと共に適合者の探索のため日本に入国。江戸での戦いに参戦する。クロスやソカロと比べて極めて常識人であり、弟子に対する愛情が深い為、ホームに帰ると神田を「ユー君」、マリを「マー君」と呼ぶ。猫背に穏やかな物腰、敬虔な態度で人の良いおじさんらしく見せているが、クロスやクロス部隊に対するコメントからは、冷徹ともいえる観察力・判断力を持っている側面が伺える。一人称は「私」。口癖は「この世の美しさを知りなさい」&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は装備型の『'''楽園ノ彫刻'''（'''メーカー・オブ・エデン'''）』。発動時は十字架と[[鑿]]（のみ）のような彫刻刀から出る光の彫刻刀を光で繋いだような形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノイズ・マリ （Noise Marie）:声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
:大柄な体躯の男性。デイシャに「マリのおっさん」と呼ばれ、ティエドールからは「マー君」と呼ばれている。耳に特殊な[[ヘッドホン]]をしており遠く離れた地点の音を拾ったり、聞き分けたりすることが可能。好物は銅鑼焼き。仲間思いの性格である。盲目らしいが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
:* 対アクマ武器は装備型の『'''聖人ノ詩篇'''（'''ノエル・オルガノン'''）』。弦の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;デイシャ・バリー （Daisya Barry）:声 - [[家中宏]]（少年期は[[比嘉久美子]]）&lt;br /&gt;
:[[トルコ人]]。長めのフードが付いた丈の短い団服を着用している小柄な男性。好物はサメ。[[トルコ]]の[[エーゲ海]]沿岸にあるボドルム出身で、幼い頃の夢はサッカー選手。口癖は「 - じゃん」。いたずら好きな性格で、よく「隣人ノ鐘」でティエドールの眼鏡を割るなどの悪戯をしていた。任務中[[バルセロナ]]でティキに遭遇し、殺される。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は装備型の『'''隣人ノ鐘'''（'''チャリティ・ベル'''）』。その名の通り鐘の形状をしていて、普段は団服の長いフードの先につけている。サッカーの要領で蹴り飛ばし、当たった相手を音波による内部破壊で倒す。ティキに破壊された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ソカロ部隊 ====&lt;br /&gt;
;ウィンターズ・ソカロ （Winters Socalo）:声 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
:黒の教団エクソシスト元帥。元死刑囚。39歳、[[メキシコ]]出身。&lt;br /&gt;
:スーマン、カザーナ、チャーカーの師匠。鉄の仮面を着用しており、筋骨隆々としている。性格は極めて非情であり弟子の死を全く悲しまず、「負け犬」と罵りさえした。仮面を着用しており、素顔は悪魔のように恐ろしい。4人の元帥の中では群を抜いて凶暴かつ残忍な性格であり、戦えればどうでもいいという危険人物。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は装備型の『'''神狂い'''（'''マドネス'''）』。通常はリング状の肩当て。発動時にはリングから双剣が現れる。通常はリング部を利用し高速回転させて対象を切り刻む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スーマン・ダーク （Suman Dark）:声 - [[郷田ほづみ]]&lt;br /&gt;
:5年前、[[難病]]を患った娘の治療費代と引き換えに黒の教団に入団。家族想いな性格。科学班のジョニーとは親しく、チェスをやっていた。  &lt;br /&gt;
:任務中[[インド]]・[[アーグラ|アグラ地区]]でティキに遭遇し、家族恋しさから命乞いをして黒の教団を裏切り行方不明となる。中国で行き倒れた所をファン一家に助けられるが、「咎落ち」と化してしまう。アレンの決死の努力により咎落ち本体から救い出されるが、既にティキのティーズに食われており、崩れていった。  &lt;br /&gt;
:* 対アクマ武器は寄生型の右腕。風を操る能力を有している（実際に使用したのはアニメのみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;カザーナ・リド、チャーカー・ラボン&lt;br /&gt;
:任務中インド・アグラ地区でティキに遭遇し殺され、対アクマ武器を破壊された。「スーマン・ダークの咎落ち」編で登場。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は、それぞれ装備型のボウガン型や剣型を装着。アニメではボウガン型はエネルギーを放ち、剣型は巨大化する能力を使っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クラウド部隊 ====&lt;br /&gt;
;クラウド・ナイン （Klaud Nine）:声 - [[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人。32歳。身長173cm体重59kg、11月1日生まれの蠍座。B型。&lt;br /&gt;
:黒の教団エクソシストで唯一の女性元帥。元サーカスの猛獣使い。&lt;br /&gt;
:同名のシルバーアクセサリーブランド「Cloud9」が実在する。&lt;br /&gt;
:ティナ、グエン、ソルの師匠。長い[[金髪]]で右頬に傷がある。肩に乗るほどの小猿を連れている。弟子の死を悼んで涙した。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は寄生型対アクマ獣『'''ラウ・シーミン'''』。イノセンスに寄生された小猿。巨大化・変身する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ティナ・スパーク、グエン・フレール、ソル・ガレン&lt;br /&gt;
:任務中スーマンの裏切りにより殺される。「スーマン・ダークの咎落ち」編で名前のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
;ケビン・イエーガー （Kevin Yeegar）:声 - [[川久保潔]]&lt;br /&gt;
:黒の教団エクソシスト元帥。[[イギリス]]人。89歳。身長166cm、体重55kg。誕生日は6月23日、蟹座、A型。元帥の中で最高齢ながら常に最前線で戦っていた。&lt;br /&gt;
:任務中[[ベルギー]]でティキに遭遇し、瀕死の重傷を負わされ、発見時は教会の十字架に裏向きに吊るされていた。背に「God hunt（神狩り）」と彫られていた。未適合者のイノセンスを8つ所持していたが、自身の対アクマ武器と共に全て破壊される。重傷を負うも、伯爵の計画を歌にし仲間に伝え死亡。&lt;br /&gt;
:アニメの設定では人格者で、40数年前まで小さな村の教師だった。生徒をAKUMAにされたのがきっかけでエクソシストとなる。&lt;br /&gt;
:*アニメ版のみで鎖状の対アクマ武器が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘブラスカ （Hevlaska）:声 - [[甲斐田裕子]]&lt;br /&gt;
:イノセンスの番人。黒の教団設立時から所属する、人と蛇を融合したような巨大な外見をもっており、アレン曰く「不思議な存在、女性のようなイメージ」をしたエクソシスト。性別は不明。一人称は「私」。&lt;br /&gt;
:教団内にいて、自身の体内にイノセンスを保管・管理するためのホールがある。イノセンスと適合者のシンクロ率を調べたりイノセンスの発動を強制的に止めたりなど、他のイノセンスに作用する能力を持つ。コムイからは「へブ君」と呼ばれている。現在、保管しているイノセンスは40強。入団者は必ず審査を受けるが審査前にコムイは何も言わない為アレン、アニメではクロウリーも相当慌てた。&lt;br /&gt;
:*対アクマ武器は寄生型の『'''石箱'''（'''キューブ'''）』。イノセンス原石に適合する特殊タイプ。『'''[[預言]]'''』をすることができ、よく当る。&lt;br /&gt;
:* エクソシストの中にイノセンスとの同調（シンクロ）率が100％を越す「'''臨界者'''」が現れるとそれに石箱（キューブ）が共鳴して身体に異常をきたす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本部の職員 ===&lt;br /&gt;
;コムイ・リー (Komui Lee)&lt;br /&gt;
:声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
:黒の教団本部室長で[[リナリー・リー | リナリー]]の兄。[[中国人]]。29歳。身長193cm。体重79kg。[[6月13日]]生まれ。双子座。AB型。&lt;br /&gt;
:若き天才科学者で教団内サポート派の最高位。本人は「科学班・室長（指令室長）」と名乗っている。一人称は「ボク」。教団内においての服装は白い[[コート]]と[[スリッパ]]。いつも被っている[[ベレー帽]]には何か仕掛けがあるらしく、科学班員たち曰くたまにそこから何かの音が漏れているらしい。科学班員をこき使っては振り回している節があり、彼らからの信頼度は「99%の信頼と1%の殺意」。[[カフェイン]]依存症気味で[[コーヒー]]が無くては仕事ができずに暴れだす。ちなみに、いつも飲んでるコーヒーは本格派で、種類は[[ブルーマウンテン]]。「ヨッシー」というウサギのマグカップを愛用していたが、立ちくらみで割ってしまった。極度の[[トラブルメーカー]]かつ[[マッドサイエンティスト]]。病気とも言える程の[[シスコン]]。「リナリーが結婚する」というセリフでどんな深い眠りからも覚め、完全武装する。リナリーとは逆に、基本的にギャグキャラだが、時として冷徹となることがある。エクソシストを道具としか思っていない一部の教団幹部からエクソシストを守る防波堤でもある。&lt;br /&gt;
;リーバー・ウェンハム（Reever Wenhamm 英語版ではRiver Wenham）:声 - [[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
:黒の教団本部科学班班長。科学班の責任者。[[オーストラリア]]人。26歳。身長185cm。体重75kg。[[9月8日]]生まれ。乙女座。A型。&lt;br /&gt;
:逆立てた髪に無精髭、緩んだ[[ネクタイ]]というくたびれた雰囲気から年齢より老けて見える。一人称は「俺」。[[左利き]]。専門分野は数学・化学・言語学。教団内の自室はそれらの分野の本で埋め尽くされている。酒と[[タバコ]]は苦手で、主に[[炭酸飲料|炭酸]]系、[[コーラ (飲料)|コーラ]]やレモンソーダを飲む。最近では転職を考えている。コムイを「巻き毛室長」と罵っており、立場上は上司にあたる彼をうっとおしがっているが、自分は飲まないコーヒーを入れてやったり、コムイがコーヒーと間違えてしまうためコーラをやめてレモンスカッシュを飲むようにしているなど、結構上司思いの部下。そして自分の部下達を自らを犠牲にしてでも守ろうとする頼もしい上司でもあると同時に、リナリーやアレンに対しても頼れるお兄さん的な態度を取る男らしいキャラである。&lt;br /&gt;
;ジョニー・ギル（Johnny Gill）:声 - [[坪井智浩]]&lt;br /&gt;
:黒の教団本部科学班班員。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人。25歳。身長165cm、体重55kg。7月2日生まれ。蟹座。A型。&lt;br /&gt;
:ビン底眼鏡をかけ、ヘッドホンをしている。元来人懐こく、職場を越えて友人が多い。スーマンとは仲が良く、よく[[チェス]]をしていた。また、タップ・ドップ（声 - [[田中完]]）とは北米支部に所属している時からの親友でもある。彼の素顔は一目見ただけで笑いが長時間止まらなくなるほど可笑しいらしい。教団内の自室にはTシャツが大量にかかり、雑誌が散乱している。&lt;br /&gt;
:アレン達が江戸から帰って来てから教団でアレンが敵の仲間ではないかと疑われていることを悲しんでいる。アンドリュー・ナンセンに変身したルル＝ベルによって胸部を刺される。&lt;br /&gt;
;トマ（Toma）:声 - [[坂口候一]]&lt;br /&gt;
:黒の教団本部探索班探索部隊所属。&lt;br /&gt;
:アレン、神田と共に「マテールの亡霊」の任務に就いた。背中に通信機を背負っている。任務中Lv2のAKUMAにアレンの写し紙を被せられ、AKUMAと判断した神田に殺されそうになった。礼儀正しく、相手の名前を呼ぶときは相手の地位に関係なく「 - 殿」をつける。口に包帯を巻いている。原作では「土翁と空夜のアリア」と「黒の教団壊滅事件」編で登場。アニメでは探索班（ファインダー）の中でも準レギュラー的な存在になっている。&lt;br /&gt;
;ゴズ:声 - [[中井和哉]]&lt;br /&gt;
:黒の教団本部探索班探索部隊所属。&lt;br /&gt;
:「帰らずの森」調査任務中AKUMAに襲われ、仲間と死に別れて森を彷徨っていた所を、任務で彼らを探すよう言われてきた神田に救助され、そのまま同行する。赤い髪（アニメでは金髪）でグリーンの瞳をしている。大柄な体型だが気弱で優しい性格。[[フットボール]]を少しやっている。[[ステーキ]]が好物。任務中、一度は神田に対し批判的な感情を抱くものの、後に改めた。小説版1巻「魔女の棲む村」編で登場。アニメ版ではのちにスーマン、リナリーと一時行動を共にする。&lt;br /&gt;
;ジェリー (Jeryy):声 - [[鈴木琢磨]]&lt;br /&gt;
:黒の教団本部総合管理班料理長。[[インド]]人。身長192cm。11月7日生まれ。蠍座。O型。&lt;br /&gt;
:[[オカマ]]。長身で筋骨隆々。「ジェリー」という名前は仮名。実家はムエタイ道場。幼い頃、父親に反抗して家出をした。料理と母性は中国で目覚めた。女心が分かるためリナリーと仲がよい。コムイとは親友。夏の番外[[ギャグ漫画]]『Dぐれいまーん エクソシストの夏休み』では、「ジェリぽん」「コムたん」と呼び合っていた。アニメではなぜかジェリーそっくりの人がアジア支部で料理を作っていた。&lt;br /&gt;
;アレスティーナ＝ドロエ＝ギョナサン＝P＝ルーボーソン＝ギア＝アマデウス5号（AresTeena=dloe=gyonasan=P=ruporson=gear=Amadeus5th）&lt;br /&gt;
:黒の教団本部[[門番]]。門番勤続暦65年。全高2900cm、体重6t。&lt;br /&gt;
:黒の教団本部門番5代目。AKUMAと人間を[[レントゲン]]で見分ける。アレンの入団時には、アレンの目にある『呪い』のペンタクルを見て、千年伯爵の仲間であると判断（誤解）した。アニメ版では同じような理由で（ＡＫＵＭＡの血の成分が残っていた）クロウリーを誤解して警報を鳴らしたことがある。かなりの粘着質でアレンに触られたことを未だに根に持っている。顎には「GATE KEEPER」と書いてある。アレンに触れられて以来じんましんが痒いらしいが、手がないのでどうもできない。「opening」編で登場。&lt;br /&gt;
;ティムキャンピー（Timcanpy 英語版ではTimcanpi）&lt;br /&gt;
:クロス元帥の[[ゴーレム]]。&lt;br /&gt;
:他のゴーレムとは違い全体が金色で、球体に翼と尻尾が生えたような形状。本体部に十字が刻まれていて、尻尾の先には体と同じ位の大きさの飾りが付いている。基本的な能力はほぼ他のゴーレムと同じと思われるが、他のゴーレムとは異なり映像記録機能があったり、粉々になっても元通りに再生できるなどいくらか固有の能力がある。&lt;br /&gt;
:本体部には牙が生えた大きな口&amp;lt;ref&amp;gt;ここにイノセンスをくわえたり、ここから奏者の楽譜をだしたりした。&amp;lt;/ref&amp;gt;があり、噛み付いたり分厚い壁を噛み砕いて突き進んだり、煙草を吸うことが可能。食事はしないらしいが、パンなどをかじることはある。飛ぶスピードも早く、AKUMA曰く「レロと肩を並べるほど」。&lt;br /&gt;
:お風呂のときはアレンに[[たわし]]でこすって洗ってもらっていたり、年々成長している（らしい）など個性的な（?）面が多い&amp;lt;ref&amp;gt;アレンの耳をかじったことや、よくリナリーにのったりしたりしたことから、感情はあるらしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アレンと初めて出会ったときはクロスの顔くらい巨大だった。名前は同名の[[アクセサリー]]ブランドに因んでいる。&lt;br /&gt;
:クロスがアレンを本部に向かわせる時案内役としてアレンに渡したもので、元々クロスが契約主であるためクロスのことはどこにいても感知できる。&lt;br /&gt;
:アレンとセットで奏者の資格を持っている。方舟の伯爵も知らない部屋の鏡の中に現れた謎の影の人物が、自らの所有物であるような発言をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア支部 ===&lt;br /&gt;
;バク・チャン（Bak Chang）:声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
:黒の教団アジア支部長。[[中国]]人。29歳。身長168cm。体重53kg。11月11日生まれ。蠍座。A型。&lt;br /&gt;
:コムイに次ぐ頭脳の持ち主。曽祖父は教団創設創立者の1人で[[ドイツ]]人の魔術師の末裔であり、自身はドイツ系中国人である。西洋人に比べて低身長で顔の造形が幼い。常に帽子をかぶっている。極度に緊張すると[[蕁麻疹|じんましん]]が出る体質。幼い頃から魔術に関する造詣が誰よりも深く、コムイをも上回る。またコムイの実力を認めながらも一方的にライバル視している。坊っちゃん育ちで、一人称は基本的に「オレ様」であるが人に良く見られたい願望が強く、気心知れた相手以外の前では「ボク」や「私」と言う。コムイとジェリーから「バクちゃん」と呼ばれているが、本人は嫌がっている。&lt;br /&gt;
:一応団員達からは尊敬されているが同時に面白がられるという厄介な立場。曽祖父の作った『守り神』の力をある程度操作することができる（チャン家の人間なら誰でもできるらしい）。極度の方向音痴で寂しがり屋。実は密かにリナリーに惚れており盗撮写真を幾枚も所持。&lt;br /&gt;
;サモ・ハン・ウォン（Sammo Han Won):声 - [[柴田秀勝]]&lt;br /&gt;
:黒の教団アジア支部長補佐役。[[ 中国]]人。75歳。身長195cm、体重96kg。9月21日生まれの乙女座。B型。&lt;br /&gt;
:代々チャン家に仕えてきた家系。実質的な召使の老人。特異な髪形をしている。バクもそうだが広いアジア支部内で2週間ほど迷った経験があるらしい。案外涙もろい。よくバクとは主従漫才をする。&lt;br /&gt;
;フォー（For）:声 - [[冨永みーな]]&lt;br /&gt;
:黒の教団アジア支部番人。人型時は身長145cm、体重35kg。&lt;br /&gt;
:見た目はピンクの髪に、赤い眼の容姿の女の子だが、バク・チャンの曽祖父が作った『守り神』から派生した結晶体（人型）。高い戦闘能力を持ち、戦闘時は両手が鎌のようになる。手の形状などを変えられる能力の応用系ということなのか擬態能力を持っており、見たことのある人間であればその姿に化けることが可能でよくバクをからかっている。また、擬態した状態で体を部分的に変形させることも可能。体力を消耗すると眠くなり体が実体化できなくなって、物体をすり抜けてしまう。&lt;br /&gt;
:男勝りで言動もきつく、攻撃するのに躊躇がなく、アレンの首を真っ二つにしようとしたこともある。しかし性根は優しく、泣いているウォンを宥めながら一緒にアレンを探したり、左腕がいつまでたっても復活せず落ち込むアレンのことを気に掛けて慰めた。現在はLv3のAKUMAに分解されかかったダメージを回復するため、本体の結晶の中で休息中。一人称は「あたし」だが、アニメ版では時折「俺」になる。&lt;br /&gt;
;蝋花（ロウファ）（Rohfa）:声 - [[坂本真綾]]&lt;br /&gt;
:黒の教団アジア支部科学班見習い。[[中国]]人。18歳。身長155cm、体重40kg。誕生日は3月20日。（公式FB「灰色の聖櫃」では牡牛座となっているが、この日付では魚座である）O型。&lt;br /&gt;
:眼鏡をかけた女性。髪型は三つ編み。かなりの天然。アレンに一目惚れした。&lt;br /&gt;
;李佳（リケイ）（Rikei）:声 - [[福山潤]]&lt;br /&gt;
:黒の教団アジア支部科学班見習い。[[中国]]人。19歳。身長180cm、体重64kg。誕生日は2月17日。水瓶座。A型。&lt;br /&gt;
:3人の中では一番背が高く、ほとんどいつも腕まくりをしている。方舟から戻ってきたリナリーに一目ぼれし、蝋花と同じく本部勤務の野望を持つ。&lt;br /&gt;
;シィフ（Shifu）:声 - [[下野紘]]&lt;br /&gt;
:黒の教団アジア支部科学班新人。[[韓国]]人。19歳。身長167cm、体重49kg。誕生日は11月25日。射手座。A型。&lt;br /&gt;
:狐目でリアクションは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オセアニア支部 ===&lt;br /&gt;
;アンドリュー・ナンセン（Andrew Nansen）&lt;br /&gt;
:黒の教団オセアニア支部長。[[オーストラリア]]人。33歳。身長171cm、体重64kg。誕生日は3月3日。魚座。B型。&lt;br /&gt;
:きっちりした七三分けが特徴的。教団本部侵入を目論むルル＝ベルによって姿を写し取られ殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中東支部 ===&lt;br /&gt;
;ルイジ・フェルミ（Louis Fermi）&lt;br /&gt;
:黒の教団中東支部長。[[トルコ]]人。58歳。身長155cm、体重52kg。誕生日は5月19日。牡牛座。A型。&lt;br /&gt;
:マルコムの眼力で緊張するバクを心配していた。（[[じんましん]]のことで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北米（北アメリカ）支部 ===&lt;br /&gt;
;レニー・エプスタイン（Renny Epstain）&lt;br /&gt;
:黒の教団北米（北アメリカ）支部長。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人。30歳。身長180cm、体重68kg。誕生日は3月29日。（公式FB「灰色の聖櫃」では牡牛座となっているが、この日付では牡羊座である）B型。&lt;br /&gt;
:胸の開いた服を着た筋肉質の女性。WJ掲載時、名前は「レニー・エプスタイニ」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 協力者（サポーター） ===&lt;br /&gt;
==== 中国人 ====&lt;br /&gt;
;アニタ（Anita):声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
:妓楼「天青楼」の主人。27歳。[[中国]]人。身長165cm、体重46kg。誕生日は10月23日。天秤座。AB型。&lt;br /&gt;
:クロスの愛人。容姿端麗で複数の部下を抱えている。母も教団協力者だったがAKUMAに殺された。母もクロス元帥に惚れていたらしい。船上の戦いでAKUMAの攻撃を受け、ミランダのイノセンスを解除した際、マホジャや他の部下と共にAKUMAのウイルスに侵され死亡。&lt;br /&gt;
;マホジャ（Mahoja）:声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
:29歳。[[中国]]人。身長190cm、体重77kg。誕生日は8月24日。乙女座。O型。&lt;br /&gt;
:アニタの部下でアニタを慕っている。[[スキンヘッド]]で大柄な女性。AKUMAを蹴飛ばすほどの怪力を持つ。舌に十字架（アニメではローズクロス）が彫ってある。船上の戦いでAKUMAの攻撃を受け、ミランダのイノセンスを解除した際、アニタと共にAKUMAのウイルスで死亡。&lt;br /&gt;
;チャオジー・ハン（Chaozii Han）:声 - [[宮野真守]]&lt;br /&gt;
:20歳。[[中国]]人。身長170cm、体重63kg。誕生日は5月4日。牡牛座。O型。&lt;br /&gt;
:アニタの部下であり、AKUMAに殺された母親の腹からアニタとアニタの母に取り上げてもらったらしい。船上の戦いの際に生き残った中の1人。リナリー達と船を脱出するも、後にアレン達と共に「方舟」に閉じ込められる。ノアに意識を呑み込まれたティキの攻撃によって床に空いた穴にラビと共に落ちたが、奏者となったアレンによりラビと共に生存。温厚な性格だがアクマに対する敵対感は人一倍強い。嘘をつくと耳がピクピクと動く。寝癖はかなりひどい。&lt;br /&gt;
:方舟崩落時にティエドールが持っていたイノセンスが反応し、適合者となった。形状は[[ブレスレット]]。エクソシストになった際にはティエドール元帥の弟子になる予定。&lt;br /&gt;
;マオサ（Maosa）:声 - [[下和田裕貴]]&lt;br /&gt;
:アニタの部下。チャオジーの先輩。船上の戦いの際に生き残った中の1人。探索班（ファインダー）に入ろうと思っている模様。&lt;br /&gt;
;キエ（Kie）:声 - [[松井尚吾]]&lt;br /&gt;
:アニタの部下。チャオジーの先輩。船上の戦いの際に生き残った中の1人。探索班（ファインダー）に入ろうと思っている模様。&lt;br /&gt;
;水夫たち&lt;br /&gt;
:アニタの部下。AKUMAに対して家族を殺されるなど強い憎しみを持ち、アニタと行動を共にする。船上の戦いでAKUMAの攻撃を受けた際に大半の者がウィルスに冒され、戦いが終わった後は死期を悟って一同で最後の宴を行い、アニタやマホジャ、そして船と運命を共にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヴァチカン ==&lt;br /&gt;
=== 監査役 ===&lt;br /&gt;
;マルコム=C=ルベリエ（Malcom＝C=Lvellie）&lt;br /&gt;
:中央庁特別監査役の長官にして教団幹部のルベリエ家の筆頭。50歳。[[イギリス]]人。身長195cm、体重98kg。誕生日は1月22日。水瓶座。B型。&lt;br /&gt;
:オールバックで一房だけ降りている髪、鋭い目、鼻の下にはちょびヒゲがある。&lt;br /&gt;
:クロスを諮問している。14番目のノアとアレンの正体のことや、方舟に生成工場があることを知っていてクロスを送り出すなど、かなり黒の教団の最深部に関わっている模様。エクソシストを守ることではなく、戦争に勝つことを第一としているので方舟の利用、更にリナリーとイノセンスを強制的にシンクロさせることも考えている。また、アレンを[[異端審問]]（死刑確定の拷問裁判）にかけようとしており、その性格からバク・チャンに蛇のように思われ嫌われている。過去の出来事からリナリーはトラウマがあり、彼に対して笑顔を見せない。冷徹そのものな人物であるが、[[ケーキ]]作りが趣味の模様。また、部下の話によるとケチらしい。ヘブラスカに対して何かしらの因縁が有る模様。&lt;br /&gt;
;ハワード・リンク（Howard Link）&lt;br /&gt;
:19歳。[[ドイツ]]人。身長172cm、体重62kg。誕生日は12月29日。山羊座。AB型。&lt;br /&gt;
:真面目な性格でアレンの監視をしている。ルベリエに非常に忠実である。額に縦に[[ホクロ]]が二つある。そのため、ラビからは「ホクロふたつ」と呼ばれている。アレンにとっては同居人のようにしか思われておらず、アレンやラビに遊ばれている描写がある。ケーキが大好物であるようで、大量に頼んで朝ご飯にするほど。ルベリエを見習ってなのか、パンプキンパイなど食べ物を作るのは上手いらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 千年伯爵と仲間達 ==&lt;br /&gt;
;千年伯爵 (The earl of millennium) （せんねんはくしゃく）:声 - [[滝口順平]]&lt;br /&gt;
:国籍、年齢、誕生日、星座、血液型すべて不明。身長220cm（帽子は除く）、体重85kg。&lt;br /&gt;
:「機械」「魂」「悲劇」を材料にAKUMAを作り出す魔導士。AKUMA・ノアの一族と共に世界を終焉へと導こうとする。能力や年齢は不明である。体重85kg。かなりの[[肥満]]体型だが、本人は多少ポッチャリしている程度と主張している。顎と口が非常に細長いかつ大きく、鋭い歯がむき出しになっており現在までに劇中で口を閉じた描写はない。一人称は「我輩」。ロード達ノアの一族からは主に「千年公」、ジャスデロからは「社長」、ルル＝ベルからは「主」・「ご主人」という[[愛称]]で呼ばれている。身内には優しいが、怒ると恐ろしい形相になる。語尾に可愛くハートが付くのと、最後の文字が片仮名になるのが特徴。毎回異なるデザインのシルクハットをかぶって登場する。好物はワニ。&lt;br /&gt;
:[[ノアの方舟]]の奏者の資格者。方舟に呪いをかけ奏者の資格を誰かに渡した「14番目」のノアを憎んでいる。アレンの「退魔の剣」と色違いの剣を持っている。&lt;br /&gt;
:方舟が崩壊する寸前、アレン達の前に出現、ティキとレロを救出する。その後、ピアノのようなものを引き、古い方舟を崩壊させるが、奏者のアレンの影響で古い方舟の崩壊と生成工場のダウンロードを阻止された。&lt;br /&gt;
:尚、彼の最終計画は「'''暗黒の3日間の再来'''」である。&lt;br /&gt;
:アニメ版おまけ「D.グレ学園」では学園長として登場。&lt;br /&gt;
:単行本などの記述からモデルは[[サンジェルマン伯爵]]であると断定できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノアの一族 ===&lt;br /&gt;
;ロード・キャメロット（Road Kamelot （英語版ではRhode Camelot））:声 - [[清水愛]]&lt;br /&gt;
:国籍、年齢共に不明。身長148cm。体重37㎏。6月20日生まれ。双子座のB型。&lt;br /&gt;
:「'''夢'''」を司るノア。ノアの一族の長子。ノアの方舟の奏者であり方舟のダウンロードが可能。子供っぽく無邪気で残酷な性格。人間を毛嫌いしている。[[ボク少女|一人称は「僕」であるが、性別は女の子]]。好きなものはお菓子、レロ、伯爵、アレン。趣味はAKUMAいじめ、いたずら。[[髪型]]はベリーショート。&lt;br /&gt;
:普段は学校に通っており、よく宿題を伯爵やレロに手伝ってもらっている。&lt;br /&gt;
:'''空間を操る能力'''を持ち、現実世界ではアレンの「退魔の剣」を含めた全ての攻撃が効かない。&lt;br /&gt;
:伯爵と共に江戸に来ており、新たな方舟を起動させるため旧方舟のプログラムをダウンロードしていた。その後、ラビと交戦し、窮地に追い込んでいったが、弱点を知られ、敗北し砂と化したが、千年伯爵が新しい方舟に入った時には生存していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ティキ・ミック (Tyki Mikk):声 - [[森川智之]]&lt;br /&gt;
:[[ポルトガル]]人。推定26歳。身長188cm。体重70kg。O型。&lt;br /&gt;
:「'''快楽'''」を司るノア。一人称は「俺」。普段は人間として[[浮浪児]]仲間達と暮らし、鉱山労働などをして生活している。ロードとは対照的に人間に好意を抱いている。[[ルックス]]は良いが学が無い。他のノアの一族から様々な愛称で呼ばれ、AKUMAなどからは「 - [[卿]]」の敬称を付けて呼ばれる。二重人格的に『白（人間）』と『黒（ノア）』の顔を使い分ける事を楽しみ、それを失いたくないが故に「ノア」を無意識に押さえていた。&lt;br /&gt;
:能力は「'''万物の選択'''」。自身が触れたいものを自由に「選べる」権利を持つ。イノセンスは「この世の万物」ではない為、「選ぶ」ことが出来ない。この能力の他にティーズを武器として使う。&lt;br /&gt;
:方舟では再びアレンと激闘を繰り広げ、「ノア」を失い敗北したが、ロードがラビに倒された直後に「ノア」が覚醒し、黒騎士と思わせる姿に変貌し、圧倒的な身体能力でアレン達を圧倒するが駆けつけたクロスによって追い詰められ、伯爵に救出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スキン・ボリック (Skinn Bolic):声 - [[三宅健太]]&lt;br /&gt;
:[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人。29歳。身長198cm、体重101kg。5月9日生まれ、牡牛座。O型。&lt;br /&gt;
:「'''怒'''」を司るノア。大柄でごつい体つきをしていて、髪は髪留めで後ろを向いている。極度の[[甘党]]。一人称は「己」。&lt;br /&gt;
:[[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[ニューオーリンズ]]の造船所で働いていたが、25歳の秋から額に聖痕が出現し、ノアとして覚醒する。ティエドール殺害担当で彼を追って日本にやって来た。一対一での戦いを好み、戦闘開始寸前に「甘いのは好きか？」と聞く。神田との死闘の末、刀身が溶け出した六幻の斬撃を浴び、イノセンスの力に体を侵食され石化。それでもなお、強すぎるノアの思念により半ば操り人形状態となって戦うが、最終的には敗北し砂と化した。&lt;br /&gt;
:[[雷]]を操る能力を持ち、能力の発動時には全身が強化され、何百万[[ボルト]]もの高エネルギーが流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ジャスデビ&lt;br /&gt;
:[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人。17歳。身長163cm、体重47kg。12月21日生まれ。射手座のB型。&lt;br /&gt;
:「'''絆'''」を司る[[双子]]のノア。&lt;br /&gt;
:元帥殺しのクロス担当。ノアの一族に見られる額の聖痕と顔の左側は髪で隠れていて見えない。一人称は「僕ら」。また、クロスを襲うごとに借金のツケを押し付けられている。その合計額は100[[ギニー]]（日本円で200万円ほど。だがアレン曰く「はした金」で「僕の借金に比べたら軽すぎ」るそうである）。2人とも顔に特異なメイクをしているため、ティキから「顔色が悪い」と言われることもある。実は「'''ジャスデビ'''」という一人の人間で、普段はジャスデロとデビットに分かれている。&lt;br /&gt;
:クロウリーとの激闘の後、ジャスデロとデビットに分かれ、ドアの中に落ちていったが、生存が判明（公式ガイドブックより）。&lt;br /&gt;
:能力は「'''実現'''」。2人同時同一の想像をした時、その想像を現実に実現することが出来る。闇市で購入した銃を武器として使用し、常に銃を突きつけあっている。ジャスデビ時は身体と能力が強化される。&lt;br /&gt;
:アニメ版おまけ「D.グレ学園」では双方とも教師として登場。&lt;br /&gt;
:;デビット (Devit):声 - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
::黒髪のノア。口が悪く自分の獲物に異常に執着するタイプ。一人称は「オレ」（漫画でのみ、千年伯爵の前では一人称は「僕」）。趣味は[[ブレイクダンス]]で好物は卵のちぎれていない[[オムライス]]。嫌いなものはしいたけ。&lt;br /&gt;
:;ジャスデロ (Jasdero):声 - [[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
::長い金髪のノア。デビットよりも粗暴な性格。一人称は「デロ」。頬から口に糸が縫ってある。趣味はドラゴンボール（？）集めで好物は激辛カレー。嫌いなものは甘いお菓子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ルル・ベル (Lulu Bell):声 - [[小笠原亜里沙]]&lt;br /&gt;
:推定23歳。[[フランス]]人。身長166cm、体重55kg。2月22日生まれ。魚座。AB型。&lt;br /&gt;
:「'''[[色]]（しき）'''」を司る女性のノア。一人称は「私」。容姿端麗で[[パンツ]][[スーツ]]を着用し、前髪を切りそろえ、うなじの辺りで後ろの髪を結んでいる。「白」の時の彼女は金髪でサングラスを掛けており、目を閉じている（稀に開く時もある）。千年伯爵に対する忠誠心は厚い。性格は常に冷静沈着、且つポーカーフェイス。伯爵のことを『主人（あるじ）』と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:生成工場を奪還するため、オセアニア支部長のアンドリュー・ナンセンになりすまして教団本部に保管されている生成工場（プラント）の「卵」を奪還する為、本部に侵入。アレン達と交戦するも、卵を破壊されてしまう。&lt;br /&gt;
:アニメ版では伯爵のことを『ご主人』と呼ぶ。原作に登場するよりも以前に現れ、クロス部隊の妨害をする。表には出さないが部下のミミ（声 - [[榎本温子]]）の事は大切に思っている。&lt;br /&gt;
:能力は、「'''万物への変身'''」。主として人や生物に化ける。手を鞭のような形状にしたり、全身を液体状にする事も出来る。&lt;br /&gt;
;「14番目」（The 14th）&lt;br /&gt;
:アレンの昏睡時に現れた謎の人物。&lt;br /&gt;
:伯爵、ロードに次ぐ三人目の奏者。本来13人しかいないノアで14番目に生まれたことと本名が不明であるから「'''14番目のノア'''」と呼ばれる。理由は不明だが、伯爵たちを裏切り江戸から方舟を動かせないようにし、アレンとティムキャンピーに奏者の資格を与えた。その後、伯爵自身の手によって殺される。&lt;br /&gt;
:14番目の遺志を継いでいる人間が複数おり、現在確認できるのはアレン（ティムキャンピー含む）、クロス、教団に保護されている老人である。方舟を操るための14番目の奏者が使う楽譜がアレンとマナしか分からない暗号文と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 協力者（ブローカー） ===&lt;br /&gt;
:多額の報酬と引き換えにAKUMAの材料を用意する仲介業者。原作には登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;レロ (Lero):声 - [[伊藤静]]&amp;lt;!--異論のある方はノートへコメントしてください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:傘型のゴーレム。&lt;br /&gt;
:先の部分に[[カボチャ|南瓜]]の顔がついている。伯爵の巨体を身体に乗せて宙に浮かせることが可能で、とても速く飛ぶことができる。時には剣となって伯爵の武器になったり、異空間へと強制ジャンプさせるゲートを開くこともできる。語尾に「 - レロ」とつけてしゃべり、伯爵とノアの一族らには「 - タマ（＝様）」と付けて呼ぶ。伯爵が昼寝をしているときなど、ロードによく持ち出されることが多い。心配性で気配りが細かく、伯爵とノアの一族（特にロード）の世話係に苦労が耐えない模様（ロードの宿題を手伝う時もある）。敵側から名で呼ばれることがなく、アレンに名で呼ばれた時は若干の感動を覚えた。&lt;br /&gt;
;ティーズ&lt;br /&gt;
:蝶型のゴーレム。&lt;br /&gt;
:千年伯爵作の[[食人]]（キャニバル）ゴーレム。蝶型なのは千年伯爵の趣味。羽の種類は様々で主に[[トランプ]]のマークが付いておりそれぞれ異なる。レロやティムキャンピー同様、人間の言葉を理解することができる。その名の通り人肉を主食にしており、人間を喰えば喰うほど繁殖し増えていく。普段はティキと行動しており、戦闘時には巨大化し武器になることも可能。口内から破壊光線を放つことも出来る。また、作中で具体的に語られてはいないが、ティキの命令を受けたLv3のAKUMAをアジア支部にいたアレンの元に案内できたことから、対象を追跡するための何らかの能力を有していると思われる。&lt;br /&gt;
;セル・ロロン:声 - [[真殿光昭]]&lt;br /&gt;
:カード檻の囚人。&lt;br /&gt;
:トランプカードの中の檻に囚われている。牢獄の壁には千年伯爵がティキに殺すように言い渡した者の名が書いてあり、それらはティキが殺すと壁から消せる。名前を全部消せたら檻から出してもらえる。口癖は「デリート」。&lt;br /&gt;
;守化縷（スカル）&lt;br /&gt;
:魔導式ボディ製造工場の番人。&lt;br /&gt;
:生成工場（プラント）の番人をする。分厚いコートを着た骸骨。生まれたては動作が鈍いが、慣れると魔術が使えたり話したりできる。江戸にいたものはすべてクロスに破壊された。&lt;br /&gt;
:AKUMAと同様、人間を材料に生み出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;font size=small&amp;gt; 脚注 &amp;lt;/font&amp;gt;== &lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|D.Gray-man}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ていいくれいまんのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:D.Gray-man|*とうしようしんふつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of D.Gray-man characters]]&lt;br /&gt;
[[es:Anexo:Personajes de D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[fr:Liste des personnages dans D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[it:Personaggi di D.Gray-man]]&lt;br /&gt;
[[zh:驅魔少年人物列表]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

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				<updated>2008-07-28T22:46:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '&amp;lt;noinclude&amp;gt; 編集の際は、'''五十音順'''に並べてください。連載終了の場合は連載終了の'''次の号の公式発売日'''（通常、毎月9日）ま...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
編集の際は、'''五十音順'''に並べてください。連載終了の場合は連載終了の'''次の号の公式発売日'''（通常、毎月9日）まで'''消さないようお願いします'''。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;{{Navbox&lt;br /&gt;
|name = 月刊ドラゴンエイジ連載中&lt;br /&gt;
|title = [[月刊ドラゴンエイジ]]連載中の漫画作品&lt;br /&gt;
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}}&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ドラゴンエイジ|Template]]&lt;br /&gt;
[[Category:連載中のテンプレート|とらこんえいし]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

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		<title>仮面のメイドガイ</title>
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				<updated>2008-07-28T22:45:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{継続中の作品}} {{Infobox animanga/Header |タイトル= 仮面のメイドガイ |ジャンル= コメディ }} {{Infobox animanga/Manga |作者= 赤衣丸歩郎 |...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{継続中の作品}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル= 仮面のメイドガイ&lt;br /&gt;
|ジャンル= [[コメディ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者= 赤衣丸歩郎&lt;br /&gt;
|出版社= [[富士見書房]]&lt;br /&gt;
|掲載誌= [[月刊ドラゴンエイジ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始= [[2004年]]12月号&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|巻数= 刊行8巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|原作=赤衣丸歩郎 &lt;br /&gt;
|監督= 迫井政行&lt;br /&gt;
|シリーズ構成= ふでやすかずゆき&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン= あおい小梅&lt;br /&gt;
|アニメーション制作= [[マッドハウス]]&lt;br /&gt;
|製作= メイドキングダム&lt;br /&gt;
|放送局= [[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始= [[2008年]][[4月]]&lt;br /&gt;
|放送終了= [[6月]]&lt;br /&gt;
|話数= 全12話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト= RRR・富士見書房/メイドキングダム&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
『'''仮面のメイドガイ'''』（かめんのめいどがい）は[[#著者|赤衣丸歩郎]]（あかい まるぼろう）の[[漫画]]作品、これを原作とした[[テレビアニメ]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[富士見書房]]の雑誌「[[月刊ドラゴンエイジ]]」で[[2004年]]12月号より連載中。赤衣の商業デビュー作品である。基本的にはスラップスティックなギャグ色が色濃く、またさまざまな作品の[[パロディ]]が散見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]10月より[[ラジオドラマ]]化された。また、[[2008年]]4月よりテレビアニメが放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
主人公・'''富士原なえか'''は17歳の高校生。大財閥総帥の直系であり、数か月後に18歳となった暁には大財閥のすべてを相続する第一権利保有者となる。そのため、本人が知らないところで財産の簒奪をもくろむ者たちから命を狙われる立場となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、大財閥の現総帥にしてなえかの祖父・'''大富士原全重郎'''は愛する孫を守るため、2人の[[メイド]]を遣わした。1人は美人にしてしとやかなメイドの鑑である'''フブキ'''。そしてもう1人は……確かにメイド服らしきものを着てはいるものの、「メイド」の概念を根底から覆す熱き魂を持ち（=暑苦しい）、筋骨隆々とした（=さらに暑苦しい）、そして素顔を仮面で隠した（=怪しさ猛爆発の）、そしてそもそも女性ではない（=「メイド」ではない）漢・'''コガラシ'''であった!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来ならば絶対服従でうやうやしく接すべき「ご主人様」であるなえかに対しても「貴様」呼ばわりする無敵漢・コガラシの「ご奉仕」という名のすさまじい嵐が、いま吹き荒れる!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== メインキャラクター ===&lt;br /&gt;
; 富士原 なえか（ふじわら なえか）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[井口裕香]]&lt;br /&gt;
: 17歳の[[高校生]]。[[私立学校|私立]]秀峰制覇学園2年C組。女子[[剣道]]部所属（副主将）。&lt;br /&gt;
: 大富士原財閥総帥・全重郎の孫にして、大富士原家財産の第一権利保有者で、なえか自身は知らないが18歳になれば財閥の全財産を相続する権利を持つことになる。本人は金持ちとしての生活は自分をダメにすると思っており、弟と2人で一般庶民レベルの生活をしている。しかし家事全般の才能は壊滅的に無く&amp;lt;ref&amp;gt;特に料理は食べた者を毒殺寸前まで追い込むレベルで、あこがれだった先輩（轟源二）に食べさせてしまったため、以降”毒殺女”というニックネームまで貰い、恋愛恐怖症のきっかけにもなったほどである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、フブキたちが来るまでの自宅は近所でも有名なゴミ御殿であった。&lt;br /&gt;
: 体格は普通だが、胸は学校でも屈指の[[巨乳]]。バストは88cm&amp;lt;ref&amp;gt;単行本第1巻およびアニメ版第2話の実力考査テスト時点の自己申告による。まだ成長途中らしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、ブラジャーは少なくともFカップ以上。ずば抜けた視力を誇る。周囲の友人たちが気づかないうちに流れ星を見つけられるほど。&lt;br /&gt;
: 剣道部所属でことあるごとに[[新選組]]や[[戦国武将]]、「剣の心」などを持ち出す、正義・大義が大好きな侍マニア。部活動は修行であると同時に「[[ダイエット]]の一環」らしく、そのせいで「エセスポ根少女」呼ばわりされることもあるが、剣の腕は超高校級であり、各種大会で好成績を収め団体戦で大将を務めるほど。&lt;br /&gt;
: 性格はそれなりに常識人だが、若干短気かつ暴走がちで、もはや普通ではなくなってしまった周囲の環境に振り回され、あらぬ行動に出ることもしばしば。また体重管理に余念がなく、常にダイエットを試みているが、コガラシのメイドガイスキャンによれば成長期に入っているため、正しい生活習慣を維持していれば減量は不可能とのこと。&lt;br /&gt;
: 学業の成績は、体育実技以外は低空飛行。特に数学は壊滅的であり、度々赤点で補習を受けては剣道大会を欠席して他の剣道部員に多大な迷惑をかけたこともある。&lt;br /&gt;
: またにナースに憧れ、病弱な母を５歳の頃に[[看護]]した時もあったが、その看護の腕前も殺人的なまでに酷く、フブキも風邪で倒れた時、なえかの看護に散々な目に遭わされている。&lt;br /&gt;
: とにかく普段からコガラシのセクハラ攻撃の被害に遭っていることが多いが、最近では自らも精神的ダメージを被ることも辞さずコガラシに[[ゴスロリ]]メイド服の強制着用を命じるという逆セクハラで対抗し、見事コガラシを遁走させ一矢報いるなど逞しくなってきている。&lt;br /&gt;
; コガラシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小山力也]]&lt;br /&gt;
: 年齢不詳。'''メイドガイ'''を自称する、圧倒的な体躯と筋骨隆々とした肉体を誇る謎だらけの男。その姿と行動は「メイド」の概念を根底から覆す存在。超人的な身体能力と数々の常人には持ち得ない特殊能力（後述）を有しており、五感どころか37もあるという「メイドガイ・センシズ」なる超感覚で周囲を認識し、透視、精神攻撃、飛行など多様に及ぶ技を駆使する。いつどこから迫り来るか分からない大富士原家遺産の簒奪を目論む敵からなえかを確実に守護させるため、全重郎によって「なえかの好みに合わせたメイド」との名目で富士原家に派遣された、なえか専属メイド兼ボディーガード。&lt;br /&gt;
: メイド服のような服に身を窶しているが、エプロンドレスは[[ノースリーブ]]の袖口で筋骨隆々とした腕をむき出しにし、さらに肩口や[[ロングスカート]]の裾はフリルではなくジグザグカット仕様。カフスの代わりに鎖つきのブレスレットを装着。伸縮・操作自在の長い黒髪を振り乱し、両耳・両手の爪は動物のごとく鋭くとがり、黒の[[マニキュア]]を塗る。口にはサメの牙のようにとがった歯が並び、さらには顔の上半分をヘッドドレスと一体になったような白銀色の仮面で常に隠している。下着は[[フンドシ]]を着用。&lt;br /&gt;
: 態度・口調は極めて横柄であり、主人であるなえかや上司に対してさえも敬語は一切使わず、さらにはしばしば「貴様」と呼称する&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、アラシに対しては「常若の」、全重郎に対しては「御前」と呼んでおり、一応人は選んでいるつもりではある様子。&amp;lt;/ref&amp;gt;。傍若無人なだけでなく極めて威圧的かつ不気味な雰囲気を漂わせ、頻繁に「'''ククク…'''」、あるいは「'''クハハハハ!'''」と笑う。&lt;br /&gt;
: 家事全般のスキルは完璧であり頭脳明晰、そしてメイドの基本として「ご主人へのご奉仕」を最重要任務と心得ている。しかし他人の[[プライバシー]]や精神面（特に乙女心）のケアに関してかなり無頓着（本人はそれなりに配慮しているつもりである）な上に目的のためなら手段は選ばず、所有する特殊能力を駆使していつも必要以上の行いをし、犯罪レベルのセクハラ行為やトラブルを起こす。その度にフブキやなえかから制裁を受けているものの、本人に悪意はおろか女性に対する関心や下心さえもないため、全く懲りることはない。&lt;br /&gt;
: 驚異的な生命力・身体能力・戦闘能力を兼ね備えており、フブキやなえかに致命傷を負わされても短時間で完全復活し、一時本当に死亡したとしても「メイド神の加護」によって即座に蘇生する。さらに常人には視認できないほどのスピードで動き回り、一流のエージェントでさえ気付かれないままに下着を剥ぎ取るという芸当をもやってのけ、その戦闘能力は劇中では最強クラス。その他にも様々な分野に対して専門的な知識・技術を有し、メイドガイとなる前は[[ミュンヘン工科大学]]を卒業した後、[[MIT]]教諭・[[傭兵]]など、数多くのエキスパートクラスの職業を経験していた。唯一の弱点はフブキが所有する「緊箍（きんこ）」なる笛の音。遠くからでも数秒間聞かせれば気絶し、至近距離から十数秒間連続して聞かせれば絶命するという（[[西遊記]]の緊箍児が元ネタだが効果はそれよりもさらに凶悪）。&lt;br /&gt;
; フブキ&lt;br /&gt;
: 声 - [[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 19歳。メイドキングダム出身で、メイドアカデミーで訓練を受けたスペシャル・メイド・エージェント。秀峰町一と呼ばれるほどの美人であり、さらに細身ながらもDカップ以上の巨乳という抜群のプロポーションを持つ。加減・常識を知らないコガラシの暴走を鎮めるメイドガイ・テイマーであり、かつ幸助の好みを十分に配慮した人選で富士原家に派遣された、幸助専属メイド兼ボディーガード。自称｢敏腕メイド｣。将来祖母のアラシが全重郎と結婚したときは富士原なえかの従姉妹(全重郎の義理の孫)になる予定だが本編中に一切話題は無い。&lt;br /&gt;
: コガラシと違い振る舞いはいたって上品で「メイドの鑑」然としており、「黙れ」や「馬鹿」と言う言葉にすら「お」を付けるほど。エージェントとしての特殊な訓練を受けており、護身術や格闘技は達人クラス&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、本来のスタイルは暗器などの投擲による攻撃であり、接近戦は不得手としている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人曰く「呪術や医療に関してはコガラシよりも上」。服の中に大量の暗器や装備品を隠し持っており、体重と合わせると85kgの重さがあるというが、ふだんの動きはその重さをまったく感じさせない。コガラシを始め、他キャラクターの暴走を叱るときの決めゼリフは「このお馬鹿ーーっ!!」。しかし、数学は苦手でありなえかの数学の宿題の手伝いは出来ない。また、ウィスキーボンボン一つ食べただけでも酩酊状態になる位に酒に弱く、酔っぱらうと脱いでしまう癖がある。その状態はコガラシ曰く「奴の母そのもの」。&lt;br /&gt;
: 一応コガラシの上司であるが、回が進むごとに「貴様」や、「'''[[ドジっ娘|ドジッ娘]]メイド'''」呼ばわりされたり、透視されたりするなどコガラシには振り回されることの方が多い。ちなみにコガラシに突っ込む際には、隠し持っている暗器の中から主に[[釘バット]]を使用する。当初は常識人のように見えていたが、次第にギャグキャラとしての立場を確立しつつある。都合が悪くなったときの逃げ足は速い。&lt;br /&gt;
: 商店街の男性店主を中心に結成された親衛隊「商店街フブキたん親衛隊・ガーターベルト騎士団」が存在する。&lt;br /&gt;
; 富士原 幸助（ふじわら こうすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: なえかの弟。私立秀峰制覇学園1年模型部所属&amp;lt;ref&amp;gt;3巻及び富士見書房HPより。中学生という説があるが、制服がなえかの学校の男子のものと同じであるほか、第1話で姉と同じ学校に通っていることを示唆するセリフがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なえかに万一のことがあった場合は、いずれは財閥の財産を継承する権利を持つ。&lt;br /&gt;
: 体重80kgのぽっちゃり体形。メイドさん大好きな[[おたく|オタク]]である。性格は素直で、なえかよりも常識人。が、メイドさんの王国「メイドキングダム」の存在を本気で信じている（劇中ではフブキがそこの出身となっており、「本当に実在していたらしい」となっている）など、少々ゲームに毒されているところもある。メイドに対するこだわりは常軌を逸しており、作中に登場する様々なメイド関連の逸話や伝説を網羅している。また、全重朗の邸宅にいる多数のメイドをほぼ全員把握している。&lt;br /&gt;
: 大量の美少女フィギュアや美少女ゲームを持っている上、未成年なのにアダルト向けの[[美少女ゲーム|美少女ゲームソフト]]を購入できる。&lt;br /&gt;
: 重度の水太りらしく、サウナに入ると普通の体格にまで痩せ（重量差は約28kg）、大量の[[コーラ (飲料)|コーラ]]を飲むと元に戻る。痩せたときの顔は、姉のなえかですらときめくほどさわやかで美形である。&lt;br /&gt;
:美少女やメイドだけでなく、動物にも愛情を注ぎ、原作では後に下着泥棒となった犬のボスと心を通わせるところから、アブノーマルな気はあっても本質的には心優しい人物だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大富士原家 ===&lt;br /&gt;
; 大富士原 全重郎（おおふじわら ぜんじゅうろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[麦人]]&lt;br /&gt;
: なえかや幸助の祖父。大富士原財閥の総帥。使用人や敵などからは「御前（ごぜん）」と呼ばれる。富士原家にコガラシとフブキを送り込んだ張本人。親バカならぬ爺バカで、孫たちを溺愛している。なえかが大会に出場するとなると、その会場に観戦用の特別室を造らせてしまい、さらに富士原家が「ゴミ御殿」としてテレビ放映されそうになったときは、取材したテレビ局ごと番組を潰したほどの力を持つ。大財閥の総帥だけの事はあり、手腕は確か。その情報網はかなりのもので、コガラシも信用するほど。&lt;br /&gt;
: 自邸には多数のメイドを雇っている。もちろん全員が美人である。幸助とは趣味が合うためか特に仲がよい。&lt;br /&gt;
: ハウスメイドのアラシと婚約し、なえかや幸助たちを連れて自分専用熱海（南海の孤島）へ婚前旅行へ行った。&lt;br /&gt;
; アラシ&lt;br /&gt;
: メイド学校の教官でメイドマスターの称号を持つメイド。フブキの祖母だが、その外見は永遠に16歳の姿を保ち続ける化物のような女性。通称「常若（とこわか）のアラシ」。眼鏡を愛用。コガラシや氷柱花など、古くからの知人は単に「常若」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 全重郎と婚約しており、近い将来にはなえかや幸助の義理の祖母となる予定。&lt;br /&gt;
: フブキはメイド学校の教え子でもあり、ご近所にまで「ドジッ娘メイド」と呼ばれていることを知り激怒した。それにより、フブキの再特訓を行う。&lt;br /&gt;
: 戦闘能力はフブキよりも格段に上。フブキが全力で投げナイフを投擲しても、服にかすらせるのがやっとである。メイド柔術なるものを習得しており、得意技は「山嵐」。座った状態からの「座り山嵐」も撃てる。&lt;br /&gt;
: 全重郎の趣味で少々作りのしっかりしていない下着を着けており、フブキとの勝負ではそこを突かれて敗北した。&lt;br /&gt;
: 彼女の前で「5文字からなるワード」（'''おばあさま'''）は禁句であり、うっかり口にした者はきつい折檻を受けることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財閥関係者 ===&lt;br /&gt;
; 小富士原 侘び介（こふじわら わびすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀内賢雄]]&lt;br /&gt;
: 大富士原財閥分家の頭領で小富士原商事の社長。シズクとツララを社員扱いで雇い入れた人物。大富士原財閥の財産継承権権利を保有するが、序列は末席。自称「財閥No.2」だが、自称に過ぎない。痩せた細面に口ひげを生やし、いかにも貧相で狡猾な感じの男でその外見通りの小物。髪は左右で天を突くようにとがった形で、コガラシをして「小物にしては強気」「並々ならぬ野心を感じる」と言わしめたが、血を見ることを激しく嫌う。&lt;br /&gt;
: 全重郎の70歳の誕生日パーティーの会場でなえかと幸助の誘拐を企てたが、コガラシたちの策略で阻止される。&lt;br /&gt;
; 小富士原 ネロ秀（こふじわら ねろひで）&lt;br /&gt;
: 私立秀峰制覇学園の理事長の息子で、その立場を使い生徒会長にのし上がった。幸助なみに太っている。&lt;br /&gt;
: 唇が分厚く、ツリ目。髪が左右で上方にとがり、2本角の鬼のような顔貌。重度の眼鏡っ娘フェチ。&lt;br /&gt;
: 自らのダイエットのため購買部から甘味関係の飲食物を撤去させたり、自らの趣味で「女子のスカートを短くさせる」、「コンタクトレンズ禁止」などの暴挙を実行した。&lt;br /&gt;
: なえかとは遠い血縁者であり、幼い頃からなえかにちょっかいを出しては（主に股間に）逆襲を受けている。なえかが巨乳となってからは「胸デブ」と呼び、さらなる怒りを買っている。&lt;br /&gt;
: 侘び介との関係は不明だが姓が同じであり、髪型や性格の相似からかなり近い血縁者と思われる。&lt;br /&gt;
; なえかの父母&lt;br /&gt;
: 本編未登場。[[南アメリカ|南米]]で墜落した航空機に搭乗していたが死体などが見つかっておらず、現在も行方不明のままとなっている。ジョー（後述）の調査によれば生存の可能性は高いようである。&lt;br /&gt;
: 航空機事故が偶然なのか財閥関係者の手によるものかは不明だが、全重郎は偶然ではないとにらんでいる。&lt;br /&gt;
: 尚、なえかの母親は病弱な体質だったが、なえかの酷い看護を受けてからは体が次第に頑強になり、なえかが火や刃物を使うようになってからは病弱ではなくなったという。&amp;lt;ref&amp;gt;幸助曰く、「人間、命に関わると、成長するもの。」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メイド忍軍 ===&lt;br /&gt;
; シズク&amp;lt;ref&amp;gt;富士見書房のサイトでは「シズクラ」と誤表記されていた（ツララの説明文中にはしっかりシズクと記載されていた）。現在は修正されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[神田朱未]]&lt;br /&gt;
: 奥州メイド忍軍に所属するメイド忍者。21歳。当初はエリザベス専属だったが、後に小富士原家に仕える。忍者としては下忍で、少しドジで忍者の技も未熟な為、コガラシの前に何度も苦杯を呑まされる。彼女たちの先祖は遠い昔、[[支倉常長]]率いる忍者部隊が奥州へと連れ帰ったメイドらしい。&lt;br /&gt;
: 数々の任務失敗のため、処刑されそうになったりメイド喫茶に飛ばされたりしているが、ツララと違い変装していたものの（しずかと名乗っていた）、潜入したメイド喫茶では成果を出すなど、世間の些事には姉より長けているようである。&lt;br /&gt;
; ツララ&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡寛恵]]&lt;br /&gt;
: シズクの[[双生児|双子]]の[[姉]]で21歳。&lt;br /&gt;
: シズクと同じく当初はエリザベスに、後に小富士原家に仕えるメイド忍者。忍者としては中忍で、シズクより技ははるかに上。職務に忠実なのだが、コガラシからは「敵方のドジッ娘メイド」と呼ばれる。細いツリ目で、自ら「殺し屋のような目つき」と言うほど。シズクと同じ年齢&amp;lt;ref&amp;gt;実年齢以上に見えることで、剣道部入部に失敗。しかも、なえかから「賞味期限がきれたおばさん」呼ばわりされて激怒する。&amp;lt;/ref&amp;gt;とは思えないほど「妖艶で危険な、大人の女」の雰囲気を漂わせており&amp;lt;ref&amp;gt;大富士原邸に潜入したとき、ツララを目撃したなえかは「30 - 40代」と証言した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、忍軍内では「氷の女」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: 胸のサイズは、若干シズクより小さい。外見とは裏腹に、薄ピンクのブラにパステルピンクのフリルつきパンティを愛用。コガラシなどにその嗜好を非難されることもしばしばあり、本人も年齢より（かなり）上に見られることは気にしているようである（学園潜入時にうけた精神的ダメージはことのほか大きかったようだ）。&lt;br /&gt;
: 任務失敗の罰として、系列の[[猫耳|ネコミミ]]メイド喫茶での強制労働をさせられた。それ以後「子猫ちゃん」と呼ばれると激怒するなど、かわいいもの扱いされるのも苦手であり、雪月花をして「男免疫ゼロ忍者」と評されるほどその手の事には弱く&amp;lt;ref&amp;gt;生娘で悪かったなと本人も認めている&amp;lt;/ref&amp;gt;、勤め先では逃げたり放棄したりと散々。&lt;br /&gt;
; 氷柱花（ひょうちゅうか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
: 奥州メイド忍軍の頭領で幹部五花の1人。シズク・ツララの上官。コガラシのものとは形状が違うものの、同様に顔の上半分を隠す白銀色の仮面を常に着けている。漆黒のストレートロングヘアー。アラシとは古い知り合いらしい。&lt;br /&gt;
: 極めて厳しく冷酷な性格で、自身への悪口より、職務失敗に対して怒ったり、革命首謀者の傲慢不遜な物言いに対しても冷静な判断を下し、部下の失態・失敗には厳罰をもって処する、その名に恥じぬ冷静沈着振りを見せる。メイド服のスカートは古式ゆかしいロングスカート派。誤って任務先の変装に使用していた[[ミニスカート]]姿のまま出現したツララに対し、静かに激怒していた。&lt;br /&gt;
; 雪月花（せつげっか）&lt;br /&gt;
: 奥州メイド忍軍の戦闘部門を統括する戦頭で幹部五花の1人。18歳。氷柱花より格下だが意見の相違が多く、忍軍内で敵対している。外見は少年と見間違えるほどボーイッシュ。[[ボク少女|自称も「ボク」]]。明るい茶髪のショートヘアー。常に十字星の紋様がついた額当てを着用している。この十字星の中心には、高解像度の超小型デジタルカメラが内蔵されている。&lt;br /&gt;
: メイド服のスカートはミニスカート派。氷柱花の留守中に頭領代行となったのを利用し、メイド忍軍を全員ミニスカート化すべく「ミニスカ革命」を起こした。ツララによると「外見こそ女だが、中身はエロオヤジ」。配下のメイド忍たちからは「雪様（ゆきさま）」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
: 登場回が増える毎に、作中の男性キャラクターなどから女性扱いされなくなってきている。コガラシには女装男扱いされ、零三号には相手にされず、復帰任務の潜伏先のチャイナメイド喫茶では客に見向きもされないという有様。&lt;br /&gt;
; ミズチ&lt;br /&gt;
: 中忍。20歳。雪月花の直属にして1番の腹心。ミニスカート派。&lt;br /&gt;
: ミニスカ革命で、ロングスカート派のツララにミニスカートをはかせるべく拉致しようとしたが、返り討ち（ネコミミメイド喫茶ごと爆破）に遭った。かなりのグラマラスなボディーの持ち主。&lt;br /&gt;
; ツナミ&lt;br /&gt;
: 中忍。雪月花の配下で、ミニスカ戦闘部隊「絶対領域十人衆」の隊長。必殺技は「変移抜刀ミニスカ斬り」。&lt;br /&gt;
; 寒桜（かんざくら）&lt;br /&gt;
: 奥州メイド忍軍の情報部を統括する参謀頭で幹部五花の1人。別名「呪いの懐刀」。&lt;br /&gt;
: 呪術、占術が得意で彼女の占術は的中率100%でタロットカードを使って占う。氷柱花から信頼されており、本人も氷柱花を崇拝している。&lt;br /&gt;
; 御母堂様（ごぼどうさま）&lt;br /&gt;
: 支倉常長率いる忍者部隊が奥州へ連れ帰ったメイドの、最後にして唯一の生き残り。ふだんは奥の院に住み、めったに姿を見せない。&lt;br /&gt;
; （黒脛巾組）零三号&lt;br /&gt;
: かの[[伊達政宗]]が創設した[[黒脛巾組]]の末裔。御母堂様を守る奥の院の守りの要でもある。そのため、氷柱花の背後を取るなど忍術・手腕は確かなのだが、千住観音身体計測の術をはじめ、セクハラ好き。男とは戦わない主義。&lt;br /&gt;
; マダムJ&lt;br /&gt;
: 声 - [[皆口裕子]]&lt;br /&gt;
: 駅前デパートスィーツカフェ「デ・ランジュ」の前にオープンした爆乳カフェ「スイートほるすたいん」の店長。溢れるばかりの爆乳と、口の下のほくろが特徴。&lt;br /&gt;
: その正体は、忍軍の経済を支えるメイド喫茶店舗のGM的存在（立場は[[嘱託社員|嘱託]]中忍）。実は、彼女は[[貧乳]]であり、大きく見せているのはカップである。&lt;br /&gt;
: 氷柱花に使い物にならないと判断されたメイド忍軍たちの奉公先を管理しているようで、従業員は意外に楽しくやってたり、スイートほるすたいんもコガラシが来るまでは繁盛していた為、里にとっては重要な存在であるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学園関係者 ===&lt;br /&gt;
; 和泉 英子（いずみ えいこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[加藤英美里]]&lt;br /&gt;
: なえかの級友で女子剣道部の部員で女子剣道の会計も担当し、成績もそれなりに優秀。剣道の腕前は全国クラス。なえかと違い、胸は薄め。ポニーテールのボーイッシュな「乙女2号」。本人曰く一部で意外な人気、らしい。&lt;br /&gt;
: 作中の登場人物の中で一番の貧乳であり、成長したエリザベスにすら追い越されてしまったほどで、コガラシの見立てではあと2ミリしか成長しないとのこと。&lt;br /&gt;
; 平野 美和（ひらの みわ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林ゆう]]&lt;br /&gt;
: なえかの級友で女子剣道部の部員。英子同様剣道の腕前は全国クラス。英子と同じく、胸は薄め。ショートカットで少々おとぼけな「力と技の（乙女）V3」。コガラシを「師匠」と仰ぐ。&lt;br /&gt;
:英子とともになえかの巨乳を羨む時があり、あまりにも数学の成績が悪いなえかを乳ファンクラブに売りつけようと思ったり、女の友情の脆さ（？）を感じさせることも。&lt;br /&gt;
; 内藤 昌（ないとう あきら）&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋まゆこ‎]]&lt;br /&gt;
: なえかの先輩で女子剣道部部長。女子高生レベルを遥かに凌駕する剣客級の腕前を誇るが、極度のあがり症ゆえに大観衆の前では実力の半分も発揮できない（それでも一般レベルははるかに越えている）ので、公式大会での大将はなえかに任せている。なえかがよく問題行動を起こすため気苦労が絶えない。&lt;br /&gt;
; 木下（きのした）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岩村琴美]]&lt;br /&gt;
: なえかの後輩で女子剣道部の部員。女子剣道部のマネージャー的な存在。&lt;br /&gt;
; 田原坂 沙希（たばるざか さき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[甲斐田裕子]]&lt;br /&gt;
: なえかの学校の後輩（剣道部ではない）で1つ年下の16歳。なえかに激しくあこがれる[[眼鏡キャラクター|眼鏡っ娘]]。要するに[[レズビアン|レズ]]である。&lt;br /&gt;
: なえかに匿名でラブレターを出し、待ち合わせ場所に来たなえかともどもコガラシが作った巨大な落とし穴（地下の体育用具室）に落され、その奥にコガラシが用意した豪華なベッドでなえかと何やらやったらしい。&lt;br /&gt;
:その後は乳ファンクラブと対立したり、なえかに[[ストーカー]]行為を働いたりする。&lt;br /&gt;
; 水無瀬 由里（みなせ ゆり）&lt;br /&gt;
: 私立秀峰制覇学園の生徒会副会長。3年B組所属。ストレートのロングヘアーで眼鏡をかけた才女。その正体は小富士原家に代々仕える「ご奉仕一族」の末裔で、ネロ秀の専属メイド。国際A級メイドライセンスを15歳で取得し、[[東京大学|東大]]A判定の学力と[[空手道|空手]]、[[テコンドー]]に精通するなどパーフェクトな実力を持つ。ネロ秀が人の道を踏み外さないようにフォローする使命を持っているが、彼の馬鹿さ加減には心底あきれており、登場するたび暴走の制止と後始末に苦悩している苦労人である。&lt;br /&gt;
; エリザベス・K・ストロベリーフィールド&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤田咲]]&lt;br /&gt;
: なえかのクラスに転校してきた天才少女。英国からの帰国子女である。通称「リズ」。13歳だが優秀なため、飛び級して高校2年になっている。コガラシのスキャンによると身長130cm、体重28kg。スリーサイズはB61/W55/H66。左脇腹に変わった形のほくろがある。髪は金髪で、チェック柄のリボンで[[ツインテール]]にしている。正体はなえかの命=財閥の財産を狙う者の実行部隊らしい。パラソルを使った「'''胡桃割りフルーレ'''」という必殺技を持っている。詳細は不明だが男性にのみ効果のある技らしい。「無駄にでかい物」が大嫌いであり、なえかの胸を「見苦しい、目障り」と断じた。&lt;br /&gt;
: なえかに決闘を申し込んだ際、なえかを本気にさせるため、なえかの胸の写真（下着姿や入浴中）を「富士原なえか“乳”ファンクラブ」に売りつけようとした。&lt;br /&gt;
: かなりのブラコンだが兄のヘンドリックは巨乳フェチのため、自分に興味を持ってくれないのが最大の悩み。巨乳フェチの兄の蛮行を阻止すべく、額にいちご柄のついた仮面をかぶり「'''怪傑・いちご仮面'''」と名乗って、なえかや女子剣道部の面々の前に現れたりしたこともある。&lt;br /&gt;
:なえかとの剣道勝負の時に、コガラシが呼び寄せた[[カラス]]に胸元をつつかれ、それ以来、カラスへのトラウマを覚え、シーツに毎晩世界地図（ようするに寝小便）を描くようになってしまい、荒屋敷と共になえか、フブキとテニス対決を挑むが、敗退する。&lt;br /&gt;
; ヘンドリック・K・ストロベリーフィールド&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
: エリザベスの兄。ブロンドの長髪で美形だが、乳ファンクラブに匹敵するほどの巨乳フェチ。「魅惑の魔眼」を持ち、視線だけで女性のハートを射止め、意のままに操ることができる。その実は「瞳術」（どうじゅつ）という瞬間催眠能力。&lt;br /&gt;
: なぜか産休になった江林木&amp;lt;ref&amp;gt;えりんぎ。50歳過ぎの初老男性教師。2年C組担任。担当科目は数学。剣道部顧問。&amp;lt;/ref&amp;gt;に代わり、2年C組の担任になる。担当教科は英語。担任就任の直前に担当クラスの巨乳女子生徒のみ家庭訪問をしていた。江林木に代わり剣道部の顧問にも就任する。なえかを「美しき胸の君」と呼び、自分の（結婚を前提とした）彼女にしようとする。さらに生徒会顧問にも就任。生徒会長・ネロ秀の暴走を「女の子が美しくなることなら」と無条件認定（ただし眼鏡っ娘属性はないらしい）。&lt;br /&gt;
; 有宗 美里（ありむね みさと）&lt;br /&gt;
: なえかのクラス2年C組の臨時教師で数学を担当している。なえか以上の巨乳の持ち主。28歳。&lt;br /&gt;
: 胸の大きな女性は数学が出来ないという理由で学生時代に好きな人に振られてしまいそれがトラウマとなっており、数学がまるで駄目な、なえかを何とか数学好きにさせようしている。&lt;br /&gt;
; 富士原なえか“乳”ファンクラブ（ふじわらなえか・ちち・ふぁんくらぶ）&lt;br /&gt;
: 私立秀峰制覇学園・男子剣道部の3名。全員、目も言動もイッチャッてるアブナい人たち。とは言え、一応程度の一般的な常識も持ち合わせている。なえかの巨乳に魅せられた漢どもで、「なえかの胸を思う存分揉みしだくこと」を目的としてなえかに剣道勝負を挑んだり、なえか（の胸）を「1千万円で買い取り」しようとした。なえかの胸の話となるとどこからともなく3人まとめて出現する。“乳”の文字が入ったハチマキを着用している。&lt;br /&gt;
:; 乳リーダー（ちち・りーだー）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[川島得愛‎]]&lt;br /&gt;
:: “乳”ファンクラブのリーダー。黙っていればイケメンで、実はかなり紳士的な一面もある。一度はなえかの心のシーソーが傾きかけたことがあるほど（しかし、フブキにより阻止された）。工事現場でアルバイトをしている。&lt;br /&gt;
:; 植芝&amp;lt;ref name=&amp;quot;member&amp;quot;&amp;gt;アニメ版のクレジットより。原作では名前は描かれていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 声 - [[名村幸太朗]]&lt;br /&gt;
:; 猪口&amp;lt;ref name=&amp;quot;member&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 声 - [[御園行洋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 龍玉神社 ===&lt;br /&gt;
; 巫女&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木涼香]]&lt;br /&gt;
: 龍玉神社の巫女。名前は不明。コガラシとは過去に「ご奉仕仲間」だったらしい。コガラシを「ガイ」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: コガラシが「魔性の女」と評するほどの能力者であり、神と紙と筆を使って交信（文通）できる。紺色のロングヘアーに巫女らしい落ち着いた風貌。下着は着用しない。&lt;br /&gt;
: 作中の主要キャラクターの中では3番目に胸が大きい（人外魔境の荒屋敷は除く）が、妹の若紫曰く「（物を）挟めるほど大きくない」。&lt;br /&gt;
; 若紫（わかむらさき）&lt;br /&gt;
: 龍玉神社の巫女の妹で自身も巫女。ただし、まだ能力（というか身体の成長）は不十分。&lt;br /&gt;
: 姉と同じくコガラシを「ガイ」と呼び、神とスケッチブックを使って交信できる。髪は[[おかっぱ]]。年端も行かない幼女だが、他人を「こわっぱ」と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 魚松 マグロ（うおまつ まぐろ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[斎藤志郎]]&lt;br /&gt;
: 商店街の鮮魚屋「うおまつ」の店主。毎日早朝、築地から商品の鮮魚を仕入れている。&lt;br /&gt;
: コガラシに強制訊問され、怪しい少女（エリザベス）のパンツの柄を覚えていたため「好色オヤジ」と呼ばれた。&lt;br /&gt;
: 「商店街フブキたん親衛隊・ガーターベルト騎士団」の団員。&lt;br /&gt;
; ムラサキのひも&lt;br /&gt;
: 声 - [[内田直哉]]（団長）・[[佐藤晴男]]・[[加藤亮夫]]&lt;br /&gt;
: 富士原家のご近所に出没した下着泥棒グループ。富士原家に忍び込んだとき、コガラシが仕掛けていたトラップに引っ掛かり御用となった。捕まったのは3人組である。団長が別におり、3人組が捕まったため警察に追われているが、捕まっていない。団長はそれなりの報酬（下着）を払えば下着ドロの情報を教えてくれたりもする。その際に領収書を切るほど律儀な人物。&lt;br /&gt;
: 彼らによると、なえかの下着は「頭弱そうな巨乳美少女」のものとして末端価格7万円、フブキの下着は「町内一の美人」のものとして末端価格数百万円らしい。&lt;br /&gt;
; 荒屋敷 吉江（あらやしき よしえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口眞弓]]&lt;br /&gt;
: 修験道高校2年。剣道部所属。人呼んで「女子剣道界の武蔵坊」。通常の女子高校生と比べ、一回りどころか10回りほど大きな巨体。その外見とパワーから「県北の暴れ熊」や「人と[[ゴリラ]]のハーフ&amp;amp;ハーフ」と呼ばれ、恐るべき体格と体力を誇る。&lt;br /&gt;
: 3年前の中学校剣道の県大会の時、なえかに男呼ばわりされて激怒、しかしなえかの[[竹刀]]の先が袴に引っ掛かって袴が脱げ、さらに運が悪いことに当日はたまたまパンツのゴムがゆるんでいたために大変なことになった。もちろん棄権負け。その後3年間姿を隠していたが、その間は山にこもり「打倒なえか」のため修行していたらしい。その恨みはすさまじく「叩きのめした上、丸裸で観客席に放り込む」と叫んでいた。&lt;br /&gt;
: 修行の後は1本3,500円の特製赤マムシドリンクを飲むことで通常の3倍の力が出せるようになった。このときは巨体がさらにふくれ上がり、舌は細く伸びて先が2つに割れ、その背後には大蛇の姿が見えるという。&amp;lt;ref&amp;gt;なえかも負けじと対峙し、気迫を見せたが、その背後に映ったものは[[乳牛]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:結局、再戦ではなえかに一本とられ、その後にコガラシの幻惑殺法により周囲の人間全てがなえかに見えるようにさせられて暴走し、反則負け。龍玉神社ではリズと組んで、なえか、フブキとテニス対決をし、パワー殺法とトリッキーな戦術（？）で苦しめるが、神の意志（というよりも好み）によって敗退し、雪辱は晴らせなかった。&amp;lt;ref&amp;gt;勝つために神の前で全裸を晒したが、神の不快感と怒りを買って落雷を浴びるというオチで終わる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ジョー・ライアー&lt;br /&gt;
: メイド考古学の世界的権威「ルイジアナ大学」の教授で、コガラシの元・主人。米国人。どんな危険も冒してもメイド考古学について調べようとする。元・名探偵であり、その経験から数千年前を見通すといわれるほど。&lt;br /&gt;
: 古代メイド王朝「プレ・メイドキングダム」を探しにコガラシとフブキを護衛につけ、アマゾンの奥地へと旅をした。その報酬として、南米におけるなえかの両親についての調査レポートをコガラシに渡した。&lt;br /&gt;
; タツマキ&lt;br /&gt;
: 人呼んで「怪盗メイド服」。メイドグッズ、それも歴史的に貴重とされるものばかりを狙って盗む凄腕の女怪盗。目撃者は多いが、その顔はもちろん姿を写真に撮られることがなかった。しかし、秀峰デパートの美術館に忍び込んだ時、監視カメラにその姿を初めて撮られた。凄腕の割には盗みのときよくドジをするので「凄腕ドジッ娘大怪盗」の別名をつけられ、国際指名手配されている。&lt;br /&gt;
: その正体はフブキの母でアラシの実娘。その姿はフブキとそっくりで、顔もプロポーションもほとんど同じ。母・アラシと同様に、19歳の娘がいる母親とは思えない若さを保っている。プロポーションが同じでドジッ娘という共通点のため、フブキが怪盗メイド服であると誤解され逮捕されそうになった。&lt;br /&gt;
: かつてフブキの名をかたってフブキのクラスメイトとデートしたり、ミスコン荒らしをしたことがあるらしい。比較的常識人のフブキとは性格が正反対だが、レベルは同じとはコガラシの評。&lt;br /&gt;
; サルバドーラ・デバイレ・サカサ&lt;br /&gt;
: 声 - [[木下紗華]]&lt;br /&gt;
: 秀峰市内にある楠ヶ丘総合病院に勤める女医。おかっぱ頭で眼鏡をかけている。秀峰学院の校医に外見が酷似した人物がいるが、本人かどうかは不明。本籍はニケラゲア共和国マナゲア45丁目1-12-14。住所は[[静岡県]]蒼木ヶ原市秀峰町2-13-3。&lt;br /&gt;
: 医師免許証明書による診療可能科は外科・内科・小児科・肛門科・歯科。&lt;br /&gt;
: 生徒からは「ミス無愛想」と呼ばれる位、鉄面皮だったが、ヘンドリックの魅惑視線や、リーダーの記憶喪失事件から、ひとたび恋愛感情に火がつくと、メロメロになってしまう。&lt;br /&gt;
; カミカゼ&lt;br /&gt;
: 「マスターメイドガイ」の称号を持つ、コガラシの師匠。豊かな銀髪と髭をたくわえるかなりの高齢だが、まだまだ現役でコガラシ以上に度を越した「ご奉仕」を行う。コガラシと同様に、顔の上半分を黄金の仮面で隠している。コガラシとは師弟というよりライバルのような関係で、コガラシには「オイボレ」や「徘徊ジジイ」呼ばわりされる一方、コガラシを「60にも満たぬ若造」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: [[ヘルニア]]の持病があり、時々腰骨が大きな音を立てる。このために、フブキに化けていたところをアラシに見抜かれたことがある。&lt;br /&gt;
; 轟 源二（とどろき げんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - 名村幸太朗&lt;br /&gt;
: なえかが中学生時代に憧れていた人物で当時は剣道部に所属していた。全身[[包帯]]巻きの[[バンカラ]]ファッションに常に[[エビフライ]]をくわえている。&lt;br /&gt;
: なえかの作ったエビフライを食べ、死に掛けたことから、なえかの毒エビフライを克服するために山で修行を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コガラシの技など ==&lt;br /&gt;
=== 妖技 ===&lt;br /&gt;
; 大回転・メイドガイ・ホーミングカタパルト&lt;br /&gt;
: 手や髪で捕縛した石などを、高速回転しながら投擲する大技。単なる石ころでさえ致死弾となるほどの威力を発揮し、照準もこの上なく正確。&lt;br /&gt;
; デイドリーミン・メイドガイ・イリュージョン&lt;br /&gt;
: 両目から怪しげな念波を発し、対象に幻覚を見せる技。相手にとって苦痛となるイメージを見せることで、その心に多大なダメージを与えることができる精神攻撃。思念を持つ対象でさえあれば実体がなくとも効果を発揮する。&lt;br /&gt;
:; エンジェルフォールズ・精神破壊悪夢光線&lt;br /&gt;
:: 額に隠された第3の目を開いて放つ、フルパワーのイリュージョン。相手の心にトラウマを残すほどの精神的恥辱を与えるようである。&lt;br /&gt;
:; ブラックローズフォールズ・精神破壊悪夢光線&lt;br /&gt;
:: エンジェルフォールズの上をいく超フルパワーのイリュージョン。相手の精神を粉砕してしまうほどの精神的恥辱を与えるようである。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・アイ&lt;br /&gt;
: 透視力。衣服や袋などを透かして見ることができる。人体のホクロ・汗疹・虫刺されまで判別できるほどの精度を誇るが、衣服の細かい柄までは判別できないらしい。&lt;br /&gt;
: 主な対象は配属環境からなえかやフブキ等女性になってしまうことが多く、つまりは完全なセクハラ行為であるが、コガラシ本人に悪意・下心は全くなく、その使用用途は対象の健康管理・衣類のサイズ調整・情報収集など、純粋に任務のためだけである。&lt;br /&gt;
: [[デビルマン]]のデビルアイの[[パロディ]]である。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・イヤー&lt;br /&gt;
: 「地獄耳」のこと。もちろん比喩的な意味ではなく、本当に小さな物音や内緒話でも聞き取る。&lt;br /&gt;
: 「メイドガイ･イヤーは地獄耳」の台詞の通りデビルマンのパロディである。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・ヴォイス&lt;br /&gt;
: 特殊な発声法によって、対象にそれぞれ違った効果を及ぼす七色の魔声。&lt;br /&gt;
:; サンライトイエロー&lt;br /&gt;
:: 対象者にだけピンポイントで声を伝えることができる魔声。メイドガイ・イヤーとの併用によって、秘話通話のような芸当も可能。&lt;br /&gt;
:; モスグリーン&lt;br /&gt;
:: 複数の動物を操ることができる魔声。&lt;br /&gt;
:; エメラルドブルー（メイドガイ・フリーズヴォイス）&lt;br /&gt;
:: 潜在意識に干渉する特殊な催眠音波を発する。聞いた者は30分間身体がまったく動かせなくなり、まばたきさえできなくなる。&lt;br /&gt;
:; ブラックシャドー（メイドガイ・ハーメルンヴォイス）&lt;br /&gt;
:: 特殊な催眠音波を含む声を発し、明確な意志が無い人間をコガラシの下へ集める群衆操作の効力を持つ魔声。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・空蝉スモーク&lt;br /&gt;
: 窮地に陥った際、多量の煙幕を発して視界を奪い、相手の攻撃を煙幕内の別の対象に移し替える。いうなれば煙幕と変わり身の合成技。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・ガン・アクション&lt;br /&gt;
: ほとんどパワーのない夜店の射的の空気銃を銃本体を高速回転させることで遠心力によりコルク弾に凄まじい初速を与え、実銃に匹敵する射程と威力を持たせる技。なえかの足元に放たれ、見事に転ばせたほどの威力を誇る。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・岩盤畳返し&lt;br /&gt;
: 地盤を瞬時に跳ね上げて、あらゆる攻撃を防ぐ防御技。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・コピー&lt;br /&gt;
: 耳とプリンタを直結することで、脳内に記憶したイメージをデータに変換してプリンタに送信・直接印刷することができる妖技。そのクオリティは「鮮明画像、クッキリハッキリ、色鮮やか」というほど。&lt;br /&gt;
: 様々な電子機器に応用可能であり、携帯電話に接続することでカメラに頼らずとも携帯電話内に画像を残すことが可能。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・金色スプラッシュ・コンクエスト・ミヤツグチ&lt;br /&gt;
: 金魚すくいの金魚を女性用の和服のみにある身八口（みやつぐち：脇の下の開口部）から投げ入れる技。これをされた女性は金魚を出すために服（特に上半身）を脱がざるを得なくなる。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・シュレッダー&lt;br /&gt;
: アニメ版で使用。高速振動させた歯で紙を裁断する。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・スキャン&lt;br /&gt;
: 目で見た対象物の特徴などを、正確かつ精密に把握できる。&lt;br /&gt;
: 対象が人間の場合、身長や体重などはもちろん、健康状態や成長度さえも把握可能。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・センサー&lt;br /&gt;
: 超感覚。コガラシが問題ありと判断する、あらゆるものの接近を感知する。&lt;br /&gt;
: 感知すると頭頂部の髪の毛が1束直立する（これは『[[ゲゲゲの鬼太郎]]』の妖怪アンテナのパロディ）。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・センシズ&lt;br /&gt;
: コガラシが備える感覚機能。人間より遥かに優れた[[五感]]に加えてコガラシ固有の32もの超感覚、合計37種類存在する人類を遥かに超えた外界感知機能。&lt;br /&gt;
:; メイドガイ・ヘアーセンス&lt;br /&gt;
:: 伸縮自在の触毛＝コガラシの髪を伸ばして放射状に展開、触毛の届く範囲内の物体を接触・知覚する超感覚。&lt;br /&gt;
:: 伸ばした触毛は自由自在に操作でき、物を絡め取って捕縛したり投擲したりする事が可能。ヤブ蚊の駆除や散らかった部屋での探し物にも使える便利な技。&lt;br /&gt;
::; メイドガイ・スチールヘアーセンス・バインド&lt;br /&gt;
::: メイドガイ・ヘアーセンスの応用。目に見えないほど極細かつ強靱な触毛を無数に伸ばし、相手をからめ取って動きを封じる。有効範囲はコガラシを中心に半径10mほど。&lt;br /&gt;
::: 手から伸ばして使う他、クモの巣のように周囲に伸ばしトラップとして仕掛けることも可能。&lt;br /&gt;
::; 避雷針ヘアーセンス増幅サンダー返し&lt;br /&gt;
::: 触毛を避雷針として電撃を吸収し、電圧を大幅に増幅して反射する。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・超振動クロー&lt;br /&gt;
: 手を超高速で振動させることにより、持っているものの水分子を振動させ、水蒸気として蒸発させる技。要はミニ[[電子レンジ]]のようなものである。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・ドッグ・トランスフォーメーション&lt;br /&gt;
: 犬耳を装着することでコガラシの野生の本能が目覚め、犬と会話ができるようになる妖技。&lt;br /&gt;
: 亜種として「ジャガー人」も存在する。その際は数匹のジャガーに人を襲わせるフリをするが、「人の肉の味を覚えさせない」ためにあくまでフリだけである。&lt;br /&gt;
:; メイドガイ・ドッグ・ネコダマシ&lt;br /&gt;
:: メイドガイ・ドッグになった時の技の1つ。実体は、単なる猫だまし（顔の前で突然手を叩き相手の動きを止める）である。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・トランスフォームド・サウザンドフェイス&lt;br /&gt;
: 顔貌のみならず体形までも自由自在に変化させ、別人になりすます変装術。カミカゼも使用可能。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・ハイドインシャドウ&lt;br /&gt;
: 気配を完全に消すことで周囲の環境に溶け込む隠密技。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・バードパーティー・モーニングコール&lt;br /&gt;
: 大量の鳥を操り、鳥のさえずりによってご主人の朝の爽やかな目覚めを演出するための技。&lt;br /&gt;
: カミカゼも使用可能だが、両者とも対象への配慮完全無視の使い方をする。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・ヒーリング・ダンス&lt;br /&gt;
: 病魔退散に効果があるという、怪しげな踊り。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・ビリヤード&lt;br /&gt;
: 親指で対象を弾いて不規則なスピンをかけ、ビリヤードの球のように乱反射させる。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・レビテーション&lt;br /&gt;
: 空中を自由自在に浮遊する。本人曰く「我が奥儀」。&lt;br /&gt;
; メイドガイウィング&lt;br /&gt;
: 空中を自由自在に飛翔する。メイドガイ・レビテーションの応用か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 知識・アイテムなど ===&lt;br /&gt;
; メイドガイ・レシピ&lt;br /&gt;
: 全世界・全地球・全宇宙の料理を極めたコガラシならではのレシピ集。&lt;br /&gt;
: レシピ総数は億の桁に達し、料理かどうかわからぬ物まで網羅している。&lt;br /&gt;
: そのレシピに国境線は存在せず、「○○料理」などという枠も存在しない。&lt;br /&gt;
; メイドガイ特製栄養ドリンク&lt;br /&gt;
: わずかグラス1杯で脳と身体に強力なパワーがプレゼントされる。&lt;br /&gt;
: 材料はイモリの尻尾・マンドラゴラの根・黒後家蜘蛛の糸・みりん少々・特製秘伝のスープ。&lt;br /&gt;
: カロリーもすさまじく、グラス1杯が牛乳30本分に相当する。&lt;br /&gt;
: ドリンク剤タイプもあり、1本が2万kcalに相当する。&lt;br /&gt;
; メイドガイ特製・ホルモンサラダの脂身ソースがけ&lt;br /&gt;
: ラーメン店「豚王」の「特濃豚骨ラーメン超盛」を食べているなえかの「口休め」としてコガラシが作った料理。具体的なレシピは不明。&lt;br /&gt;
: 名称の通り、かなりハイカロリーで精力がつくものと思われる。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・バッジ&lt;br /&gt;
: 修行をする時、コガラシに努力が認められると与えられるバッジ。10個集めると、修行は完成するらしい。&lt;br /&gt;
: かなり重いものらしく、普通の人間は9個以上持っていると水に沈み浮き上がることができない。&lt;br /&gt;
; メイド・バッヂ&lt;br /&gt;
: メイドなら誰しもが身に着けるバッヂ。所属ごとに様々な種類がある。&lt;br /&gt;
: 重量があり、文鎮としても使用可能。通信機としても使用できる。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・パラシュート&lt;br /&gt;
: 高い場所から不意に落下したり、深い落とし穴などに引っ掛かったときに使用する。&lt;br /&gt;
: 具体的にどのようなものかは描かれていない。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・護身ブラジャー&lt;br /&gt;
: なえかの身に危険が迫った時のために、コガラシが改造を施したメイドガイ特製のブラジャーとパンティ。さまざまな効果を持つモデルが存在する。ちなみになえかの下着は全てこれに改造されてしまっている。&lt;br /&gt;
:; モデル=メツブシ&lt;br /&gt;
:: 中央のリボンを引き抜くことで強力な閃光を発するブラジャー。リズに着用させ、視線能力者（特にヘンドリック）の能力を一時的に封じた。&lt;br /&gt;
:; モデル=グレネード&lt;br /&gt;
:: 中央のリボンを引き抜き丸めて投げつけることで相手に多大なダメージを与えるブラジャーとパンティ。ネーミングからして[[手榴弾]]と同じ効果があるらしい。&lt;br /&gt;
:; モデル=フレイムボム・上下連動型&lt;br /&gt;
:: リボンを引き抜くことで作動、脱ぎ捨てると爆発する[[焼夷弾]]となるブラジャーとパンティ。火力はすさまじく、船の内壁を軽く焼き切り燃料系に至れば沈没させることも可能。&lt;br /&gt;
:; モデル=ボインミサイル&lt;br /&gt;
:: メイドガイ・バッジを模した腕時計のスイッチを押すことで、変形しミサイルとして発射できるブラジャーとパンティ。それぞれブラジャーは前方に飛ぶ高威力ミサイル、パンティは上空高くに飛ぶ信号弾仕様となっている。&lt;br /&gt;
; 陰陽型メイドガイ・マスク&lt;br /&gt;
: コガラシの仮面に似た、顔の上半分を覆うマスク。額の部分に[[五芒星]]が描かれているのと上部左右に一対の小さな角のようなものがあるのが、コガラシの仮面との外見上の相違点。&lt;br /&gt;
: 龍玉神社の巫女が知人から処分を依頼された「呪われた面」を加工して作り、さらに模造品も大量生産した。しかし、まったく売れなかった。&lt;br /&gt;
: 強い野心を持った者が装着すると呪いのためにその野心が著しく強化され、暴走とも言える行動を始める。&lt;br /&gt;
: 一般人が装着すると呪いのために狂戦士となり、無差別攻撃を始める。&lt;br /&gt;
: 面を叩き割れば呪いは解けるとされている（あくまでも巫女がそう言っているだけで、もし解けなかった場合のお祓いは別料金らしい）。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・カッター&lt;br /&gt;
: スカートを高速回転させることにより、裾を[[チェーンソー|電動ノコギリ]]のようにしてしまう技。&lt;br /&gt;
: 幸助の妄想の中の話での登場だが、後に幸助から聞いたコガラシは実装を検討しているらしい。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・シールド&lt;br /&gt;
: スカートを高く持ち上げ、盾とするもの。すぐれた防弾効果を持つ。&lt;br /&gt;
; ハーケンスカート&lt;br /&gt;
: スカートのギザギザの部分がのびて地面に突き刺さり、コガラシを空中に固定する。&lt;br /&gt;
; メイドガイ・ロード&lt;br /&gt;
: 秀峰町の地下に張り巡らされた、秘密の抜け道ネットワーク。&lt;br /&gt;
: 富士原家や学校はもちろん、銀行などの主要施設と連絡している。&lt;br /&gt;
: いつでもどこでも最高のご奉仕を届けるためのものらしいが、いろいろ危険なものが隠されていたりしてさながら秘密基地の様相を呈しているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な舞台 ==&lt;br /&gt;
; 富士原家&lt;br /&gt;
: なえかと幸助の自宅。2階建てでかなり広い。秀峰市秀峰町（[[静岡県]]内にあるらしい。第一話で出た地形の映像では[[静岡市]][[駿河区]]を示している。）に存在する。&lt;br /&gt;
: なえかが17歳6か月の頃、コガラシとフブキが住み込みで派遣された。&lt;br /&gt;
: コガラシたちが来るまでは近所でも有名な「'''ゴミ御殿'''」と化していた。&lt;br /&gt;
; 私立秀峰制覇学園（しりつしゅうほうせいはがくえん）&lt;br /&gt;
: なえかが通う高校。&lt;br /&gt;
: 最近剣道場が新しくなり、女子剣道部が占有使用している。&lt;br /&gt;
: 剣道場には「風林火山」の額が掲げられている。&lt;br /&gt;
; 龍玉神社（りゅうぎょくじんじゃ）&lt;br /&gt;
: 富士山麓に存在するかなり広い[[神社]]。その名の通り、龍神を祀る。創設以来2万5000年と言われる。8888段の階段を上りきったところにある。&lt;br /&gt;
: 神と交信できる巫女がいて、「本当に、ありとあらゆるお願いがかなう」神社として知る人ぞ知る存在。ただし女性専用。&lt;br /&gt;
: 実際には「ファインプレイ・大願成就システム」と呼ばれ、神が喜ぶこと（大抵何かエッチなこと）、すなわち「ファインプレイ」をする必要がある。&lt;br /&gt;
; 出銭総合銀行・秀峰支店（でぜにそうごうぎんこう・しゅうほうしてん）&lt;br /&gt;
: 秀峰町にある[[銀行]]。通称「でぜぎん」。キャッチコピーは「貴方の街のハートフル・バンク」。&lt;br /&gt;
: 銀行強盗に襲われたことがあるが、巻き込まれたなえかの身を守ろうとしたコガラシがなりゆきで警官隊を攻撃してしまい、なえか・コガラシが強盗犯扱いされたことがある。現在指名手配中。&lt;br /&gt;
: 強盗騒動後、暴走した支店長により侵入した強盗を撃退するために魔改造されている（窓にトゲつき[[鉄格子]]や吊り天井を設置、大金庫の要塞化など）。また、窓口担当の女子行員も強盗迎撃用の特殊武器を持っていたりする。&lt;br /&gt;
: 地下深くにある「大要塞大金庫」は鉄球つきの巨大アームが数本あり、近づく泥棒を実力で排除できる。&lt;br /&gt;
: 大要塞大金庫のもう1つの対人武装が「フォートレス・バルカン」。毎分1千万円分の500円硬貨を換金射出可能。なお、弾丸である500円硬貨は「撃ってもかまわない分」と「これ以上撃ったら経営やばいかも分」があり、後者の使用は真澄の許可がいる。&lt;br /&gt;
: 「フォートレス・バルカン」は「客の預金を湯水のように浪費する」という、銀行員ならではの快感があるらしい。&lt;br /&gt;
: 大要塞大金庫の最終兵器は「フォートレス・フレア」で発電用地熱エネルギーを溜めて一気に放出する超兵器。しかし、この兵器の暴走により支店そのものが崩壊した。&lt;br /&gt;
: フロアの床下から「メイドガイ・ロード」につながっている。&lt;br /&gt;
; 豚王（読み方は不明）&lt;br /&gt;
: 秀峰市内にある博多[[ラーメン]]店。&lt;br /&gt;
: アイレレに憑依されたなえかがアイレレの宇宙船の修理に必要なカロリーを摂るために「特濃豚骨ラーメン超盛」を食べた店。この超盛のカロリーは1万5000kcal以上ある（一般的な成人男性の約一週間分のカロリーに相当）。&lt;br /&gt;
: 視線の鋭いオヤジ店主がいる。客にサービスはしないらしい。ここの店主は「商店街フブキたん親衛隊・ガーターベルト騎士団」の団員。&lt;br /&gt;
; デ・ランジュ&lt;br /&gt;
: コガラシをして「うらぶれたオヤジ」の経営する駅前デパート[[スウィーツ|スィーツ]]カフェ。向かいにできた爆乳カフェ「'''スイートほるすたいん'''」により売り上げが激減。バイトをしていた英子と美由が、コガラシにカフェ建て直しを依頼。コガラシの料理の旨さと機転により店は繁盛するも、使っていた食材の為に[[捜索|ガサが入る]]。その後の運営状況は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単行本 ===&lt;br /&gt;
[[角川書店]]より「角川コミックス ドラゴンJr.」として刊行されている。&lt;br /&gt;
* 第1巻（[[2005年]][[6月1日]]初版発行） ISBN 4-04-712407-9&lt;br /&gt;
* 第2巻（2005年[[12月1日]]初版発行） ISBN 4-04-712433-8&lt;br /&gt;
* 第3巻（[[2006年]][[5月1日]]初版発行） ISBN 4-04-712450-8&lt;br /&gt;
* 第4巻（2006年[[9月1日]]初版発行） ISBN 4-04-712462-1&lt;br /&gt;
* 第5巻（[[2007年]][[4月1日]]初版発行） ISBN 4-04-712487-5&lt;br /&gt;
* 第6巻（[[2008年]][[1月9日]]初版発行） ISBN 978-4-04-712526-1 &lt;br /&gt;
* 第7巻（2008年[[4月9日]]初版発行） ISBN 978-4-04-712540-7&lt;br /&gt;
* 第8巻 限定版 濃厚ご奉仕パック（2008年[[4月26日]]発行初版） ISBN 978-4-04-712545-2&lt;br /&gt;
* 第8巻（2008年[[5月9日]]初版発行） ISBN 978-4-04-712546-9&lt;br /&gt;
小説版は[[富士見ファンタジア文庫]]より刊行。&lt;br /&gt;
* 小説版 メイド革命Ver.（2008年[[5月19日]]初版発行） ISBN 978-4-8291-3286-9&lt;br /&gt;
* 小説版 インカ帝国の逆襲ver.（2008年[[6月20日]]初版発行） ISBN 978-4-8291-3295-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載誌上などでの広告では、コガラシの姿とともに「'''かっこいいは 大義'''」の[[キャッチコピー]]が書かれることが多い。これは『[[苺ましまろ]]』のキャッチコピー「かわいいは、正義!」のパロディである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ ==&lt;br /&gt;
[[大阪放送|ラジオ大阪]]「[[富士見ティーンエイジファンクラブ]]」内で2006年[[10月15日]] - [[11月5日]]の全4回、2話（各回前後編）分が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士見書房サイト内の「富士見ティーンエイジファンクラブ」ページにて、放送後24時間（毎週月曜日23:00）以降、数か月間Webラジオとしてオンデマンド配信された（現在は配信終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容に追加の上、ドラマCD化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 第1話「いざ、御奉仕! 御奉仕!」前編（10月15日放送）&lt;br /&gt;
# 第1話「いざ、御奉仕! 御奉仕!」後編（[[10月22日]]放送）&lt;br /&gt;
# 第2話　前編（[[10月29日]]放送）&lt;br /&gt;
# 第2話　後編（11月5日放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 担当声優&lt;br /&gt;
: コガラシ：[[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
: 富士原なえか：[[高橋美佳子]]&lt;br /&gt;
: 富士原幸助：[[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
: フブキ：[[豊口めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 大富士原全重郎：[[麦人]]&lt;br /&gt;
: 和泉英子：[[小島めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 平野美和：[[木村まどか]]&lt;br /&gt;
: 田原坂沙希：[[松来未祐]]&lt;br /&gt;
: ナレーション：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラマCD ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[5月31日]]、富士見書房と[[フロンティアワークス]]より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記ラジオドラマの内容に追加した完全版と新シナリオの全4話（各前後編、計8編）を収録している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収録内容は、以下の通り。&lt;br /&gt;
# 参上! メイドガイ・コガラシ（前編）&lt;br /&gt;
# 参上! メイドガイ・コガラシ（後編）&lt;br /&gt;
# 守れ! 乙女の純潔（前編）&lt;br /&gt;
# 守れ! 乙女の純潔（後編）&lt;br /&gt;
# 進め! 恋のときめきロード（前編）&lt;br /&gt;
# 進め! 恋のときめきロード（後編）&lt;br /&gt;
# 必勝! 期末試験狂想曲（前編）&lt;br /&gt;
# 必勝! 期末試験狂想曲（後編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. - 4.がラジオドラマ放送分に追加されたものであり、5. - 8.が新シナリオである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、富士見書房の雑誌に付録の申込用紙かキャラアニ.comのネット通販でのみ販売された「Fujimi限定Ver.」と[[アニメイト]]などで販売された「一般流通Ver.」がある。これらは本編の収録内容は同一だがジャケット画が異なり、また特典（「一般流通Ver.」は初回限定版のみ）である「声優オマケトークCD」（8cmシングルCDサイズ）の内容が違っている。&lt;br /&gt;
* Fujimi限定Ver.：「私の法則」&lt;br /&gt;
* 一般流通限定Ver.：「こんな格好してみたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またラジオドラマの声優に加え、以下の声優が追加されている。&lt;br /&gt;
; 追加の声優&lt;br /&gt;
: 審判：[[出村貴]]&lt;br /&gt;
: 部員A：[[上原さやか]]&lt;br /&gt;
: リーダー：[[渡邉太一]] ※上記「[[#主な登場人物|主な登場人物]]」の「乳リーダー」のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 富士見ドラマCDコレクション 仮面のメイドガイ FJMA-0004&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
[[2008年]][[4月]]から同年6月まで[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]ほか[[アニメシアターX|AT-X]]にて放送された。全12話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* [[原作]]：[[#著者|赤衣丸歩郎]]&lt;br /&gt;
* [[監督]]：[[迫井政行]]&lt;br /&gt;
* [[企画]]：川村明廣（ジェネオンエンタテインメント）、[[丸山正雄]]（マッドハウス）、及川武（フロンティアワークス）、中村直樹（AT-X）、浅野健（金羊社）&lt;br /&gt;
* 企画協力：郡司顕義、栗原健、松下淳、田代直和、石川功（[[クオラス]]）&lt;br /&gt;
* [[シリーズ構成]]：[[ふでやすかずゆき]]&lt;br /&gt;
* [[キャラクターデザイン]]・[[作画監督#総作画監督|総作画監督]]：[[あおい小梅]]&lt;br /&gt;
* デザインワークス・総作画監督：[[大塚美登理]]、渡辺和夫&lt;br /&gt;
* [[美術監督]]：岡本有香（アトリエブーカ）&lt;br /&gt;
* [[色彩設定]]：上村修司&lt;br /&gt;
* 撮影監督：松井伸哉&lt;br /&gt;
* 編集：木村佳史子（[[DR TOKYO|MAD BOX]]）&lt;br /&gt;
* 編集スタジオ：MAD BOX&lt;br /&gt;
* [[音響監督]]：[[高桑一]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[大久保薫]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー：西村潤（ジェネオンエンタテインメント）&lt;br /&gt;
* 音楽制作：[[ジェネオンエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
* 音楽制作協力：ミュージックブレインズ&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ：[[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー：田口亜有理、礒谷徳知&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：酒井俊治&lt;br /&gt;
* ラインプロデューサー：野嵜綾（イマジン）&lt;br /&gt;
* プロデュース：[[RONDO ROBE]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：小倉充俊（ジェネオンエンタテインメント）、二方由紀子（マッドハウス）、松永孝之（フロンティアワークス）、三上康博（AT-X）、浅井茂（金羊社）、橋谷建（ACG）&lt;br /&gt;
* アニメーション制作：[[マッドハウス]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作協力：[[イマジン (アニメ制作会社)|IMAGIN]]&lt;br /&gt;
* 製作：メイドキングダム（ジェネオンエンタテインメント、マッドハウス、[[フロンティアワークス]]、[[アニメシアターX|AT-X]]、金羊社、ACG）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ『[[Special Life!]]』&lt;br /&gt;
: 作詞：[[KOTOKO]]、作・編曲：[[C.G mix]]、歌：KOTOKO&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ『ワクガイ!!』&lt;br /&gt;
: 作詞：[[三重野瞳]]、作・編曲：[[福山芳樹]]＋[[F-BAND]]、歌：福山芳樹&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 一||はじめましてだ、ご主人!||[[井上敏樹]]||[[迫井政行]]||大谷肇||大塚美登理&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 二||博士の愛した巨乳||ふでやすかずゆき||藤澤俊幸||篠原誠||玉井公子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 三||ロマンティックが止まらない?||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[江夏由結]]||吉川博明||小野田雄亮||渡辺和夫&amp;lt;br/&amp;gt;PARK IL YOUNG&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 四||ヒモとボイン||芦沢剛史||臼井文明||玉井公子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 五||メイド忍法 女子高生の術||ふでやすかずゆき||藤澤俊幸||草野新二郎||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|SEO SOON YOUNG&amp;lt;br/&amp;gt;KWON YONG SANG&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 六||ドジッ娘メイドは振り向かない||江夏由結||山岡実||高木秀文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 七||なえかの剣 鞍馬山修行編||ふでやすかずゆき||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉川博明||大谷肇||玉井公子&amp;lt;br/&amp;gt;PARK IL YOUNG&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 八||その名は怪傑! いちご仮面||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|江夏由結||小野田雄亮||渡辺和夫&amp;lt;br/&amp;gt;PARK IL YOUNG&amp;lt;br/&amp;gt;高澤美佳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 九||甘いご奉仕 谷間の中に||田所修||川久保圭史||PARK GI DEOK&amp;lt;br/&amp;gt;SEO SOON YOUNG&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 十||ファインをねらえ!||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|ふでやすかずゆき||吉川博明||岩本美香||清水空翔&amp;lt;br/&amp;gt;PARK GI DEOK&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 十一||真夏の夜の乳||宍戸淳||篠原誠||玉井公子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ご奉仕 十二||さらば愛しきメイドガイ||迫井政行||迫井政行&amp;lt;br/&amp;gt;高木秀文||大塚美登理&amp;lt;br/&amp;gt;渡辺和夫&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[2008年]][[4月5日]] - [[6月21日]]||土曜 25時35分 - 26時05分||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]||[[幹事局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||土曜 26時30分 - 27時00分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]||2008年[[4月7日]] - [[6月23日]]||月曜 26時00分 - 26時30分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[京都府]]||[[京都放送|KBS京都]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008年[[4月8日]] - [[6月24日]]||火曜 25時30分 - 26時00分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[兵庫県]]||[[サンテレビジョン|サンテレビ]]||火曜 26時10分 - 26時40分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京広域圏]]||[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]||2008年[[4月9日]] - [[6月25日]]||水曜 26時50分 - 27時20分||[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2008年[[4月10日]] - [[6月26日]]||木曜 10時30分 - 11時00分||[[衛星放送|CS放送]]||リピート放送あり&amp;lt;br/&amp;gt;AT-X ver.を放映&amp;lt;ref&amp;gt;乳首の露出など、地上波では修正される場面がいくつか出ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|放送枠=木曜10:30枠&lt;br /&gt;
|前番組=[[ARIA|ARIA The ORIGINATION]]&lt;br /&gt;
|番組名=仮面のメイドガイ&lt;br /&gt;
|次番組=[[CODE-E‎|Mission-E]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他作品への登場 ===&lt;br /&gt;
テレビアニメ『[[ご愁傷さま二ノ宮くん#アニメ|ご愁傷さま二ノ宮くん]]』第3話「街へでようよ - 麗華 くるくるす」にコガラシと思われる人物が登場している。&lt;br /&gt;
また、テレビアニメ『[[銀魂 (アニメ)|銀魂]]』第111話「NH物は彼女に見つかるな！」にコガラシらしき人物が登場している。&lt;br /&gt;
コミック『[[メイドをねらえ! 〜中林校長の野望〜]]』原作[[まっつー]]、作画[[椿あす]]にもコガラシが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Webラジオ ==&lt;br /&gt;
; [[仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ]]&lt;br /&gt;
: [[2008年]][[4月10日]]より[[アニメイトTV]]にて配信中。パーソナリティは[[井口裕香]]（富士原なえか役）、アシスタントは[[小山力也]]（コガラシ役）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著者 ==&lt;br /&gt;
本作品の著者の赤衣丸歩郎（あかい まるぼろう）についての情報は以下のとおりである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--必要であれば[[赤衣丸歩郎]]として独立記事に分割してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[埼玉県]][[所沢市]]在住。&lt;br /&gt;
* ペンネームはタバコなどのブランド「[[マールボロ (タバコ)|Marlboro]]」から取っている。&lt;br /&gt;
* 同人活動では「'''赤Marl'''」のペンネームで、サークル名は「'''赤いマルボロ'''」。&lt;br /&gt;
* 連載中の作品リスト&lt;br /&gt;
** 仮面のメイドガイ（月刊ドラゴンエイジ）&lt;br /&gt;
* 外部リンク&amp;lt;!-- この外部リンクは著者にのみ関するものです。下方の「外部リンク」節へ移動しないでください。また、著者「赤衣丸歩郎」を独立記事にする場合は移動の上、本記事からは削除してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [http://www.din.or.jp/~kuramiga/index.htm スーパー画材開発日誌]（作者本人によるサイト）&lt;br /&gt;
** [http://www.aruaruaru.com/index.html 株式会社RRR]（作者が参加するコンテンツ制作会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fujimishobo.co.jp/webage/kamen.html 仮面のメイドガイ PICK UP] - 富士見書房サイト内の作品紹介ページ&lt;br /&gt;
* [http://www.maidguy.com/index.html 仮面のメイドガイ] - アニメ版オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
* [http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20080414/index.html 注目アニメ紹介：「仮面のメイドガイ」　屈強な男のメイド見参！]&lt;br /&gt;
* [http://mainichi.jp/enta/mantan/anime/seisaku/news/20080504mog00m200029000c.html 製作委員会に質問状：「仮面のメイドガイ」　面白ければなんでもあり！]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{月刊ドラゴンエイジ連載中}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめんのめいとかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ドラゴンエイジ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 か|めんのめいとかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 か|めんのめいとかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:2008年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:AT-Xのアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:マッドハウス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Kamen no Maid Guy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:ActorActress/doc&amp;diff=34135</id>
		<title>テンプレート:ActorActress/doc</title>
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				<updated>2008-07-28T22:43:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '&amp;lt;noinclude&amp;gt;{{Documentation subpage|種類=テンプレート}}&amp;lt;/noinclude&amp;gt; &amp;lt;!-- 以下でテンプレートの解説を編集してください --&amp;gt; ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;{{Documentation subpage|種類=[[Help:テンプレート|テンプレート]]}}&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下でテンプレートの解説を編集してください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;{{複雑なテンプレート}}&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[映画]]、[[テレビ]]などの[[俳優]]や女優（職業）、その他、[[映画監督]]や映画制作に関わる人物のバイオグラフィのテンプレートです。以下に「とりあえず」の暫定的な使い方を例示しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==暫定ガイド==&lt;br /&gt;
このテンプレートはその人物の特徴を一目で確認できるような表示を目的としています。活動歴がほとんどない人物には、テンプレートの利用は避けて、本文内に記述するようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テンプレートの使い方 ==&lt;br /&gt;
===設置場所===&lt;br /&gt;
以下のテキストをコピーして、各記事の'''先頭'''に貼り付けてください。各項目への入力は必須ではありませんが、情報のない項目は削除せず、空白のままにしてください。後に、未来の執筆者がその項目を編集し情報を付加してくれるかもしれません。&lt;br /&gt;
=== コード ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = &lt;br /&gt;
| ふりがな = &lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = &lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = &lt;br /&gt;
| 国籍 = &lt;br /&gt;
| 民族 = &lt;br /&gt;
| 血液型 = &lt;br /&gt;
| 生年 = &lt;br /&gt;
| 生月 = &lt;br /&gt;
| 生日 = &lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| 職業 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = &lt;br /&gt;
| 活動期間 = &lt;br /&gt;
| 活動内容 = &lt;br /&gt;
| 配偶者 = &lt;br /&gt;
| 家族 = &lt;br /&gt;
| 公式サイト = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = &amp;lt;!--皆が認める代表作品を入力--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| アカデミー賞 = &lt;br /&gt;
| AFI賞 = &lt;br /&gt;
| 英国アカデミー賞 = &lt;br /&gt;
| セザール賞 = &lt;br /&gt;
| エミー賞 = &lt;br /&gt;
| ジェミニ賞 = &lt;br /&gt;
| ゴールデングローブ賞 = &lt;br /&gt;
| ゴールデンラズベリー賞 = &lt;br /&gt;
| ゴヤ賞 = &lt;br /&gt;
| グラミー賞 = &lt;br /&gt;
| ブルーリボン賞 = &lt;br /&gt;
| ローレンス・オリヴィエ賞 = &lt;br /&gt;
| 全米映画俳優組合賞 = &lt;br /&gt;
| トニー賞 = &lt;br /&gt;
| 日本アカデミー賞 = &lt;br /&gt;
| その他の賞 = &lt;br /&gt;
| 備考 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テンプレートの記入例 ==&lt;br /&gt;
{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = 渡辺 謙&lt;br /&gt;
| ふりがな = わたなべ けん&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = Ken Watanabe 01.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 240px&lt;br /&gt;
| 画像コメント = 渡辺謙（ニューヨーク・ブルックリンにて）&lt;br /&gt;
| 本名 = 渡辺 謙&lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[新潟県]][[北魚沼郡]][[小出町]]（現[[魚沼市]]）&lt;br /&gt;
| 国籍 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = A&lt;br /&gt;
| 生年 = 1959&lt;br /&gt;
| 生月 = 10&lt;br /&gt;
| 生日 = 21&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[俳優]]（[[映画]]・[[テレビドラマ]]・[[舞台]]）&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1979年]] -&lt;br /&gt;
| 活動内容 = [[1979年]]：[[演劇集団 円]]入団&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1982年]]：正劇団員へ昇格&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1987年]]：『[[独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ)|独眼竜政宗]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1989年]]：[[白血病]]発症&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]：[[ケイダッシュ]]へ移籍&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2003年]]：『[[ラストサムライ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2006年]]：『[[硫黄島からの手紙]]』&lt;br /&gt;
| 配偶者 = [[南果歩]]&lt;br /&gt;
| 家族 = [[渡辺大]]（息子）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[杏 (ファッションモデル)|杏]]（娘）&lt;br /&gt;
| 公式サイト = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = '''日本映画'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[タンポポ (映画)|タンポポ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[海と毒薬]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[スペーストラベラーズ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[陽はまた昇る]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[北の零年]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[明日の記憶]]』&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''外国映画'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[ラストサムライ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[SAYURI]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[硫黄島からの手紙]]』&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''テレビドラマ'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[はね駒]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ)|独眼竜政宗]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[仕掛人・藤枝梅安]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ)|池袋ウエストゲートパーク]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[御家人斬九郎]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[砂の器]]』&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''舞台'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[下谷万年町物語]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[ピサロ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[ハムレット]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[永遠 Part2]]』&lt;br /&gt;
| アカデミー賞 = &lt;br /&gt;
| 英国アカデミー賞 = &lt;br /&gt;
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| ゴールデングローブ賞 = &lt;br /&gt;
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| グラミー賞 =  &lt;br /&gt;
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| 日本アカデミー賞 = 第22回 優秀助演男優賞『[[絆 -きずな-]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第25回 優秀助演男優賞『[[千年の恋 ひかる源氏物語]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第26回 優秀助演男優賞『[[陽はまた昇る]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第30回 最優秀主演男優賞『[[明日の記憶]]』 &lt;br /&gt;
| ブルーリボン賞 = 第46回 特別賞『[[ラストサムライ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第49回 主演男優賞『明日の記憶』&lt;br /&gt;
| キネマ旬報ベスト・テン = 第80回 主演男優賞『明日の記憶』&lt;br /&gt;
| エランドール賞 = 1987年度 新人賞『[[海と毒薬]]』&lt;br /&gt;
| 毎日映画コンクール = &lt;br /&gt;
| その他の賞 = 第3回 [[ブレイクスルーオブザイヤー賞]]『ラストサムライ』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第41回 [[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞『ラストサムライ』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第28回 [[山路ふみ子映画賞]] 文化財団特別賞『ラストサムライ』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第15回 [[淀川長治]]賞『ラストサムライ』『[[バットマン ビギンズ]]』『[[SAYURI]]』『明日の記憶』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第31回 [[報知映画賞]] 最優秀主演男優賞『明日の記憶』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第19回 [[日刊スポーツ映画大賞]] 主演男優賞『明日の記憶』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2006年度 [[SARVH賞]]『明日の記憶』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第35回 [[ベストドレッサー賞]]&lt;br /&gt;
| その他 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右のテンプレートは、以下のコードにより構成されています。&lt;br /&gt;
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&amp;lt;pre style=&amp;quot;overflow:auto; margin-left:0&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = 渡辺 謙&lt;br /&gt;
| ふりがな = わたなべ けん&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = Ken Watanabe 01.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 240px&lt;br /&gt;
| 画像コメント = 渡辺謙（ニューヨーク・ブルックリンにて）&lt;br /&gt;
| 本名 = 渡辺 謙&lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[新潟県]][[北魚沼郡]][[小出町]]（現[[魚沼市]]）&lt;br /&gt;
| 国籍 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = A&lt;br /&gt;
| 生年 = 1959&lt;br /&gt;
| 生月 = 10&lt;br /&gt;
| 生日 = 21&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[俳優]]（[[映画]]・[[テレビドラマ]]・[[舞台]]）&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1979年]] -&lt;br /&gt;
| 活動内容 = [[1979年]]：[[演劇集団 円]]入団&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1982年]]：正劇団員へ昇格&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1987年]]：『[[独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ)|独眼竜政宗]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1989年]]：[[白血病]]発症&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2002年]]：[[ケイダッシュ]]へ移籍&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2003年]]：『[[ラストサムライ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[2006年]]：『[[硫黄島からの手紙]]』&lt;br /&gt;
| 配偶者 = [[南果歩]]&lt;br /&gt;
| 家族 = [[渡辺大]]（息子）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[杏 (ファッションモデル)|杏]]（娘）&lt;br /&gt;
| 公式サイト = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = '''日本映画'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[タンポポ (映画)|タンポポ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[海と毒薬]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[スペーストラベラーズ]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
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『[[北の零年]]』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[明日の記憶]]』&lt;br /&gt;
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'''舞台'''&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
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第30回 最優秀主演男優賞『[[明日の記憶]]』 &lt;br /&gt;
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第49回 主演男優賞『明日の記憶』&lt;br /&gt;
| キネマ旬報ベスト・テン = 第80回 主演男優賞『明日の記憶』&lt;br /&gt;
| エランドール賞 = 1987年度 新人賞『[[海と毒薬]]』&lt;br /&gt;
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第41回 [[ゴールデン・アロー賞]] 映画賞『ラストサムライ』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第28回 [[山路ふみ子映画賞]] 文化財団特別賞『ラストサムライ』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第15回 [[淀川長治]]賞『ラストサムライ』『[[バットマン ビギンズ]]』『[[SAYURI]]』『明日の記憶』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第31回 [[報知映画賞]] 最優秀主演男優賞『明日の記憶』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
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2006年度 [[SARVH賞]]『明日の記憶』&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
===出生地・国籍===&lt;br /&gt;
*「出生地」は「&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{国名テンプレート}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;・地域名」の形式で書き込むと見やすくなります。&lt;br /&gt;
**&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{JPN}}・[[東京都]][[千代田区]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; → {{JPN}}・[[東京都]][[千代田区]]&lt;br /&gt;
**&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{USA}}・[[カリフォルニア州]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; → {{USA}}・[[カリフォルニア州]]&lt;br /&gt;
:{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;lt;caption&amp;gt;全ての国名テンプレートは[[Wikipedia:Template国名3レターコード]]を参照&amp;lt;/caption&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{JPN}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;||&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{USA}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;||&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{DEU}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;||&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{GBR}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;||&amp;lt;nowiki&amp;gt;{{FRA}}&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
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===生年月日・没年月日===&lt;br /&gt;
*生年月日は、年（西暦）、月、日を個別に入力してください。&lt;br /&gt;
*既に死去している人物の場合、生没の年（西暦）、月、日を個別に入力してください。&lt;br /&gt;
*生存していれば「現在の年齢」。死去していれば「死去年齢」&amp;lt;!--と「[[享年]]」--&amp;gt;が自動計算で算出されます。&lt;br /&gt;
*没年月日を記入した場合は背景色が自動的に灰色となります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年 =&lt;br /&gt;
| 生月 =&lt;br /&gt;
| 生日 =&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
===職業===&lt;br /&gt;
人物の職業、[[俳優]]、[[スタントマン]]、[[映画監督]]などを記述します。[[歌手]]、[[モデル (職業)|モデル]]などその他のエンターテインメント業界に関わる職業もここに記述してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジャンル===&lt;br /&gt;
「ジャンル」には、[[映画]]、[[テレビドラマ]]、[[舞台]]など、その人物がが主に活動している舞台を列記します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===活動期間===&lt;br /&gt;
該当の活動を開始した年代から、引退あるいは死去した年代を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===活動内容===&lt;br /&gt;
以下のように任意に設定してください（以下は一例です）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[2000年]]、デビュー作○○&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&amp;lt;nowiki&amp;gt;高校在学中&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===公式サイト===&lt;br /&gt;
人物の公式あるいはそれに準ずるウェブサイトを&amp;lt;blockquote&amp;gt;&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[http://www.example.com/ 公式サイト]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&amp;lt;/blockquote&amp;gt;のように記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主な作品===&lt;br /&gt;
誰もが認める代表作品、役柄を記述してください。記述内容については合意を形成することが推奨されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===受賞歴===&lt;br /&gt;
各国の主要な映画賞については、賞ごとに記載できます。その他の特筆すべき賞については、「その他の賞」の項に記述してください.&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;'''&amp;lt;nowiki&amp;gt;[[アカデミー主演男優賞|主演男優賞]]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;'''&amp;lt;br /&amp;gt;xxxx年『題名』（optional: 役名）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===備考===&lt;br /&gt;
上記にあてはまらない情報は「備考」に簡潔に記入します。以下は一例です。&lt;br /&gt;
*○○コンテスト グランプリ（○○年度）&lt;br /&gt;
*映画『○○』主演&lt;br /&gt;
*○○専属（○○年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[特別:Whatlinkshere/Template:ActorActress|このテンプレートが利用されているページ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;includeonly&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:{{BASEPAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
[[Category:人名表記テンプレート]]&lt;br /&gt;
[[Category:People infobox templates]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:قالب:معلومات ممثل]]&lt;br /&gt;
[[es:Plantilla:Actor]]&lt;br /&gt;
[[en:Template:Infobox actor]]&lt;br /&gt;
[[fr:Modèle:Infobox Acteur]]&lt;br /&gt;
[[nl:Sjabloon:Acteur]]&lt;br /&gt;
[[ru:Шаблон:Кинематографист]]&lt;br /&gt;
[[sq:Stampa:Infobox aktor]]&lt;br /&gt;
[[uk:Шаблон:Картка:Актор]]&lt;br /&gt;
[[zh:Template:Infobox actor]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/includeonly&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>納谷六朗</title>
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				<updated>2008-07-28T22:43:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '{{ActorActress| | 芸名 = 納谷 六朗 | ふりがな = なや ろくろう | 画像ファイル =  | 画像サイズ =  | 画像コメント =  | 本名 = 納屋 六郎&amp;lt;br&amp;gt;...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress|&lt;br /&gt;
| 芸名 = 納谷 六朗&lt;br /&gt;
| ふりがな = なや ろくろう&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
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| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = 納屋 六郎&amp;lt;br&amp;gt;なや ろくろう&lt;br /&gt;
| 別名 = &lt;br /&gt;
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| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
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| 生年 = 1932&lt;br /&gt;
| 生月 = 10&lt;br /&gt;
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| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[俳優]]・[[声優]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1960年代]] -&lt;br /&gt;
| 活動内容 =&lt;br /&gt;
| 主な作品 =&lt;br /&gt;
| 受賞 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''納谷 六朗'''（なや ろくろう、[[1932年]][[10月20日]] - ）は日本の男性[[俳優]]、[[声優]]。東京市（現・[[東京都]]）出身。旧名･本名は'''納屋 六郎'''（読みは同じ）。[[東京都立西高等学校]]、[[立命館大学]][[法学部]]卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声優としては『[[侍ジャイアンツ]]』の八幡太郎平、『[[聖闘士星矢]]』の[[黄金聖闘士#水瓶座のカミュ|水瓶座のカミュ]]、『[[スポンジ・ボブ]]』のイカルド・テンタクルス、『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』の園長先生（高倉文太）、『[[幽☆遊☆白書]]』の仙水忍、『[[チャイルド・プレイ]]』のチャッキーなどで知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
兄は同じく俳優・声優の[[納谷悟朗]]。低音・濁声が売りの兄とは正反対に、澄んだテノールの声質で知られる。ただし、低音での演技では兄・悟朗を髣髴とさせる声を出している。「優しい父親役」や「冷徹な理論家役」などに定評があるが、一方で迫力のある激情的な熱演でも高評価を得ている。先生、師匠、仙人など、若者に教えを説く役柄が比較的多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7人兄弟の六男として誕生。納谷兄弟で名前に数字が付くのは、五男の悟朗と六男の六朗だけと本人は語っている。大学卒業後、出版関係の仕事をしていた別の兄を手伝い、悟朗の所属していた劇団稲の会の手伝いから芝居を始める（悟朗は「自分が六を引きずり込んだ」と述べたこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇団現代劇場「[[河の会]]」を経て、[[1974年]]江崎プロダクション（現・[[マウスプロモーション]]）へ。[[筒井康隆]]大一座などの結成にも参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も『[[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]』等で声優活動を続けている。また舞台の傍ら、マウスプロの後進の育成にも励んでいる。マウスプロ自主公演では、主役を張ることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味は読書。[[京都弁]]に堪能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 売れっ子の悟朗の代役が出来ないかどうか試す為、役者仲間やディレクターから「おい、六か?」と突然電話がかかってきて「似てねえな」と数人がボソボソ話す声が聞こえてすぐ電話が切れるということがあったという。ボイスサンプルのない時代らしい逸話である。&lt;br /&gt;
* 六朗が業界に入るきっかけとなった芝居は、悟朗の記憶では「[[坊ちゃん]]」であり、六郎は主役だったという。だが、その芝居はほとんど赤シャツにスポットを当てて改変されており、六郎は舞台中央に立っていればよいという形で出演していた。新聞で「赤シャツ物語とタイトルを変えた方が良い」と皮肉られていたという。&lt;br /&gt;
* 六朗の声の若さは、役者仲間からもたびたび語られている。実年齢はすでに高齢であるにもかかわらず、20代の役をこなすこともある。近年は『[[鉄コン筋クリート]]』のじっちゃん役等、実年齢に近い役柄を多く演じる。 &lt;br /&gt;
* 熱演が評価を得た例として、OVA『[[ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日]]』がある。この作品ではサブキャラクターの一人である鎮三山・黄信を演じたが、六朗が配役になった為、主人公・大作を叱咤する大きな見せ場が新たに作られた。&lt;br /&gt;
* 兄・悟朗が[[銭形幸一|銭形警部]]役を務める『[[ルパン三世]]』シリーズにも何度か出演しており、銭形警部が変装した役を演じたことがある。また、[[ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜|テレビスペシャル第20作]]では、『ジョーダン』(←役名)で悟朗と競演した。&lt;br /&gt;
* 『[[幽☆遊☆白書]]』では、仙水忍という多重人格者を担当しており、主人格の忍、おしゃべりでプライドの高い理屈屋「ミノル」、赤子さえ平気で殺す殺人狂「カズヤ」などを初めとした全く異なる人格をそれぞれ見事に演じ別けている。&lt;br /&gt;
* 映画『[[アマデウス (映画)|アマデウス]]』のスペシャルコレクション盤[[レーザーディスク]]の特典である監督と脚本家によるオーディオ・コメンタリーで、監督[[ミロシュ・フォアマン]]の吹替えを担当し、対する脚本家[[ピーター・シェーファー]]を兄である悟朗が吹替え、兄弟共演となった（DVDには未収録）。&lt;br /&gt;
* 『[[星獣戦隊ギンガマン]]』では、巨大パペットキャラクター・モークを演じた。この際、特撮作品特有の実写映像に合わせてのアフレコに苦労する若手俳優のレコーディングのアシストに大々的に協力、フィルムの時代からTV、洋画を吹き替えていたベテランの貫禄を見せた。&lt;br /&gt;
* 『ジュラシック・パーク』シリーズの吹替え版には3作（2006年現在）全てに出演したが、[[スティーヴン・スピルバーグ|スピルバーグ]]が監督の2作品では、どちらも[[ティラノサウルス]]に食べられる役となった。『[[ジュラシック・パークIII|III]]』でようやく最後まで生き残ったが、この際吹き替えた役は『ER緊急救命室』で持ち役にしていた[[ウィリアム・H・メイシー]]が演じたものだった。&lt;br /&gt;
* 上記の『ジュラシック・パーク』の他にも数多くの外画で声の出演をしているが、主にパニック映画やスリラー映画の際はなぜか途中で死亡してしまう役が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 聖闘士星矢への客演 ===&lt;br /&gt;
『[[聖闘士星矢]]』では、当時既に50代後半に達していたにもかかわらず、美形の青年である[[黄金聖闘士#水瓶座のカミュ|水瓶座のカミュ]]に抜擢された。&lt;br /&gt;
このことは、役者仲間からからかいのタネにもされたが、カミュは今でも根強いファンがいる人気キャラクターとなり、若い層にも六朗ファンを増やす結果となった。当人もこのキャラクターを気に入り、これまで演じた代表キャラクターの五指に入ると述べている。メモリアルCDBOXにおけるインタビューでは、カミュに対する想いを語ると共に「また演じたい」とも述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『星矢』への六朗の客演は非常に注目され、[[古谷徹]]他、出番の無いレギュラー陣出演者も、こぞって彼の演技を見学するためスタジオに来ていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仮面ライダーの代行アフレコ ===&lt;br /&gt;
初代[[仮面ライダー]]役の[[藤岡弘、|藤岡弘]]が撮影中の事故で大怪我をし、撮影済みの映像素材のアフレコが不可能になった時、六朗が代役に呼ばれている。太田克己録音監督はショッカー首領の声を担当している納谷悟朗の実弟とは知らずにキャスティングを行ったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は、普通の芝居はできてもアフレコが苦手な俳優に代わり、六朗らアフレコのプロが吹き替えをすることは珍しいことではなかった。本人も後に『[[仮面ライダーSPIRITS]]』コミックスのインタビューで「アクション作品の事故でアフレコの代役というのも珍しくなかった。藤岡さんの芝居は自分に似ていたので、癖がつかみ易くスマートにアテられた」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、劇中では悟朗演じるショッカー大首領と六朗のライダーが対決する兄弟共演のシーンもあったのだが、本人は「記憶にない」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]]（Dr.クインパー）&lt;br /&gt;
* [[あしたのジョー2]]（ウルフ金串）&lt;br /&gt;
* [[アストロボーイ・鉄腕アトム]]（パブロス）&lt;br /&gt;
* [[アソボット戦記五九]]（キュウゾウ）&lt;br /&gt;
* [[アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険]]（チムール王）&lt;br /&gt;
* [[一発貫太くん]]（海老沼）&lt;br /&gt;
* [[ウリクペン救助隊]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[うる星やつら]]（花和先生）&lt;br /&gt;
* [[X-メン|X-MEN]]（プロフェッサーX）&lt;br /&gt;
* [[王ドロボウJING]]（キング・コアントロー）&lt;br /&gt;
* [[大江戸ロケット]]（ご隠居）&lt;br /&gt;
* [[科学忍者隊ガッチャマンF]]（ナレーター）&lt;br /&gt;
* [[風の少女エミリー]]（ジミー・マレー）&lt;br /&gt;
* [[神無月の巫女]]（オロチ）&lt;br /&gt;
* [[キャプテン翼|キャプテン翼（2001年）]]（吉良耕三）&lt;br /&gt;
* [[キョロちゃん (アニメ)|キョロちゃん]]（マツゲール博士、チバシリさん、ニラミ警視（2代目）、ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[クッキングパパ]]（仙吉、吾一）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（園長先生/高倉文太、郷博士、ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（斎藤）&lt;br /&gt;
* [[金色のガッシュ!!|金色のガッシュベル!!]]（[[キッドとナゾナゾ博士|ナゾナゾ博士]]）&lt;br /&gt;
* [[侍ジャイアンツ]]（八幡太郎平）&lt;br /&gt;
* [[GTO (漫画)|GTO]]（平松）&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター (アニメ)|シティーハンター]]（ジェネラル）&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター (アニメ)|シティーハンター2]]（石川 第60話）&lt;br /&gt;
* [[十二戦支爆烈エトレンジャー]]（ニョロリ、キリンダー、リディア）&lt;br /&gt;
* [[JINKI-真説-|ジンキ・エクステンド]]（小河原現太）&lt;br /&gt;
* [[スーパードール★リカちゃん]]（ドクタースケアクロウ）&lt;br /&gt;
* [[ストリートファイターII V]]（銅昴）&lt;br /&gt;
* [[SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK]]（ドクターハッサン）&lt;br /&gt;
* [[スポンジ・ボブ]]（イカルド・テンタクルス）&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢]]（[[黄金聖闘士#水瓶座のカミュ|水瓶座のカミュ]]）&lt;br /&gt;
* [[タイムボカンシリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[ゼンダマン]]（チャーン）&lt;br /&gt;
** [[タイムパトロール隊オタスケマン]]（アルデンセン、次郎吉）&lt;br /&gt;
** [[タイムボカン2000 怪盗きらめきマン]]（ホラー）&lt;br /&gt;
* [[楽しいムーミン一家]]（フレドリクソン）&lt;br /&gt;
* [[探偵学園Q]]（痴漢の男）&lt;br /&gt;
* [[天才バカボン]]（引越し屋、他）&lt;br /&gt;
* [[チックンタックン]]（南田朗）&lt;br /&gt;
* [[ドカベン]]（[[義経光]]、ドカベン中学時代の影浦監督、[[緒方勉]]）&lt;br /&gt;
* [[とんでも戦士ムテキング]]（サニー、マネージャー）&lt;br /&gt;
* [[七つの海のティコ]]（ルコント）&lt;br /&gt;
* [[ニルスのふしぎな旅]]（マルコス）&lt;br /&gt;
* [[忍者戦士飛影]]（ケガレ・サナダ）&lt;br /&gt;
* ネッズニュート（パパ）&lt;br /&gt;
* [[ハイスクール!奇面組]]（大間九）&lt;br /&gt;
* [[パタパタ飛行船の冒険]]（アジェノール・サン・ベラン）&lt;br /&gt;
* [[ハロー!レディリン]]（ジョージ・ラッセル）&lt;br /&gt;
* [[ぴえろ魔法少女シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[魔法の天使クリィミーマミ]]（Mr.ドリーム（第14話）他）&lt;br /&gt;
** [[魔法のスターマジカルエミ]]（香月順一）&lt;br /&gt;
* [[ヒカルの碁]]（桑原本因坊）&lt;br /&gt;
* [[陽だまりの樹]]（丑久保陶兵衛）&lt;br /&gt;
* [[ひみつの花園 (アニメ)|ひみつの花園]]（ヘンリー）&lt;br /&gt;
* [[BLACK CAT]]（メイソン＝オルドロッソ（No.12））&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]（老人）&lt;br /&gt;
* [[亡念のザムド]]（キセル爺）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]（キース・バスキア）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]（テイラー）&lt;br /&gt;
* [[魔法陣グルグル]]／[[ドキドキ&amp;amp;#x2661;伝説 魔法陣グルグル]]（カヤ）&lt;br /&gt;
* [[魔法のプリンセスミンキーモモ]]（パパ）&lt;br /&gt;
* [[まんが日本史 (日本テレビ)|まんが日本史]]（[[明智光秀]]、[[柳沢吉保]]）&lt;br /&gt;
* [[ミームいろいろ夢の旅]]（[[ファーブル]]）&lt;br /&gt;
* [[未来少年コナン]]（テリット）&lt;br /&gt;
* [[無敵看板娘]]（敏行）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン]]（鹿野修二、国友淳大）&lt;br /&gt;
* [[名探偵ホームズ]]（トミー）&lt;br /&gt;
* [[めぞん一刻]]（七尾こずえの父）&lt;br /&gt;
* [[もっけ]]（骸骨）&lt;br /&gt;
* [[モンスターファーム (アニメ)|モンスターファーム〜円盤石の秘密〜]]（モノリス）&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（藤吉）&lt;br /&gt;
* [[幽☆遊☆白書]]（仙水忍）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 (TV第2シリーズ)|ルパン三世（TV第2シリーズ）]]（金田二耕助、ステファー（銭形警部の変装）など。）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 PartIII]]（ドロン）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 ロシアより愛をこめて]]（デューク・ブラウン）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜]]（ジョーダン）&lt;br /&gt;
* [[烈火の炎]]（森光蘭）&lt;br /&gt;
* [[若草のシャルロット]]（ナイト）&lt;br /&gt;
* [[わがまま☆フェアリー ミルモでポン!|わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう]]（クリ（クリスタルの精））&lt;br /&gt;
* [[笑ゥせぇるすまん]]（第40話）（若狭万次郎）&lt;br /&gt;
* [[ワンワン三銃士]]（黒ひげ剣士、ロシュフォール伯爵）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]]（カーラーン）&lt;br /&gt;
* [[鴉 -KARAS-]]（牛鬼）&lt;br /&gt;
* [[KIZUNA -絆-]]（坂田教授）&lt;br /&gt;
* [[KIRARA]]（先生）&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説]]（デグスビィ）&lt;br /&gt;
* [[ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日]]（鎮三山・黄信）&lt;br /&gt;
* [[トワイライトQ 時の結び目 REFLECTION]]（教師）&lt;br /&gt;
* [[FAKE]]（オーナーのレナード・ヘンリー）&lt;br /&gt;
* ボトムズ外伝 [[機甲猟兵メロウリンク]]（ギャルビン・フォックス中尉）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版アニメ ===&lt;br /&gt;
* [[アルスラーン戦記]]（カーラーン）&lt;br /&gt;
* [[河童のクゥと夏休み]]（プロデュサー）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)#劇場版|クレヨンしんちゃん]]各作品（園長先生）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝]]（園長先生、黒魔人）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡]]（菊千代）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦]]（堀川新八郎忠継）&lt;br /&gt;
* [[鉄コン筋クリート]]（じっちゃ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[アドバンスガーディアンヒーローズ]]（ラインハルト・バルガー）&lt;br /&gt;
* [[ガーディアンヒーローズ]]（ラインハルト・バルガー）&lt;br /&gt;
* [[神業－KAMIWAZA－|神業]]（銀狐）&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェル]]（ルフト・ヴァイツェン、ゲルン）&lt;br /&gt;
* [[キリーク・ザ・ブラッド2]]（カルロス）&lt;br /&gt;
* [[グランディア]]（ガドイン）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜]]（ダニエル・ベルモンド）&lt;br /&gt;
* [[3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!]]（小須田念次）&lt;br /&gt;
* [[玉繭物語]]（キキナク、風の使徒）&lt;br /&gt;
* [[天地の門]]（セイダツ、ゲンメイ）&lt;br /&gt;
* [[True Crime|トゥルー・クライム]]（マスターソン）&lt;br /&gt;
* [[魔界戦記ディスガイア2]]（パパ）&lt;br /&gt;
* [[天誅|立体忍者活劇 天誅弐]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[LUNAR]] ザ・シルバースターストーリー MCD版（ガレオン） &lt;br /&gt;
* [[LUNAR]] エターナルブルー（ガレオン）&lt;br /&gt;
* [[レイトン教授と悪魔の箱]]（アンドルー・シュレーダー博士）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* [[イノセント・サイズ#ドラマCD|イノセント・サイズ]]（青鈍秀造）&lt;br /&gt;
* [[ヴァイスクロイツ|Weiß kreuz]] Dramatic Precious Final STAGE DREAMLESS LIFE（中津川亨輔）&lt;br /&gt;
* CDドラマコレクションズ 三國志シリーズ（司馬懿仲達）&lt;br /&gt;
* ドラマCD [[NaNa (漫画) ]]（皆垣吾朗の父）&lt;br /&gt;
* ホラーCDコレクション [[パラサイト・イヴ]]（安斉重徳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
*[[ダンサー・イン・ザ・ダーク]]（地方検事（[[ゼルイコ・イヴァネク]]））&lt;br /&gt;
主に[[ウィリアム・H・メイシー]]を持ち役としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外ドラマ ====&lt;br /&gt;
*[[S.A.S. 英国特殊部隊]]（エーダン･デンプシー役/マイルズ･アンダーソン）&lt;br /&gt;
*[[ホーンブロワー|海の勇者ホーンブロワー]] （ジェームズ・ソーヤー艦長）&lt;br /&gt;
*[[ホテリアー]]（キム・ボクマン）&lt;br /&gt;
*[[ER緊急救命室]]（デビッド・モーゲンスタンER部長）&lt;br /&gt;
*[[奥さまは魔女]]（赤ちゃんのパパ&amp;lt;#175&amp;gt;アドニス&amp;lt;#233&amp;gt; 他）&lt;br /&gt;
*[[スタートレック:ディープスペースナイン]]（ヴォルタ人サブレギュラー・ウェイユン役）&lt;br /&gt;
*[[スタートレック:ヴォイジャー]]（[[ヒカル・スールー|ミスター・カトー（スールー大佐）]]）&lt;br /&gt;
*[[宇宙大作戦]]（[[ヒカル・スールー|ミスター加藤]]）&lt;br /&gt;
*[[デスパレートな妻たち]]（ミルトン）&lt;br /&gt;
*[[プロビデンス (テレビドラマ)|プロビデンス]]（ジム・ハンセン）&lt;br /&gt;
*[[24 -TWENTY FOUR-]]5th Season（クリストファー・ヘンダーソン）&lt;br /&gt;
*[[百万ドルをとり返せ!]]（ロビン・オークリー（ニコラス・ジョーンズ））&lt;br /&gt;
*[[4400 未知からの生還者]]（デニス・ライランド）&lt;br /&gt;
*[[新スパイ大作戦]]（Dr.ユーリ･ニコライ役/[[シェーン・ブライアント]]&amp;lt;#16&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画 ====&lt;br /&gt;
* [[ダーティハリー5]]（ピーター・スワン）&lt;br /&gt;
* [[マジック (映画)|マジック]]（コーキー＝[[アンソニー・ホプキンス]]）&lt;br /&gt;
* [[ウエスト・サイド物語]]（ドック）&lt;br /&gt;
* [[白銀のレーサー]]（ジョニー・クリーチ）&lt;br /&gt;
* [[さよならエマニエル夫人]]（グレゴリー・ペラン）&lt;br /&gt;
* [[グーニーズ]]（フランシス＝[[ジョー・パントリアーノ]]）※TBS版&lt;br /&gt;
* [[ウォリアーズ (1979年の映画)|ウォリアーズ]]（サイラス）&lt;br /&gt;
* 美しきサンゴ礁（ジャン・ミッシェル・クストー）※[[ファインディング・ニモ]]の特典映像&lt;br /&gt;
* [[2010年 (映画)|2010年]]（デーブ・ボーマン）※TBS版&lt;br /&gt;
* [[キャスパー]]（誕生偏）（ストレッチ）&lt;br /&gt;
* [[デューン]]※1984年映画版（ドクターユエ）&lt;br /&gt;
* [[シシリアン]]（セルジオ・マナレーゼ）&lt;br /&gt;
* [[オレゴン大森林／わが緑の大地]]（リーランド・スタンパー）&lt;br /&gt;
* [[0086 笑いの番号]]（情報部員13号）&lt;br /&gt;
* [[超能力学園Z PART2 パンチラ・ウォーズ]]（マイク）&lt;br /&gt;
* [[ノース・ダラス40]]（アート・ハートマン）&lt;br /&gt;
* [[チャイルド・プレイ]]シリーズ（チャッキー）&lt;br /&gt;
* [[ハドソン・ホーク]]（メイフラワー）※ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[ジュラシック・パーク]]（ドナルド・ジェナーロ）&lt;br /&gt;
* [[ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク]]（エディ・カー）&lt;br /&gt;
* [[ジュラシック・パークIII|ジュラシック・パークⅢ]]（ポール・カービー＝[[ウィリアム・H・メイシー]]）&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]（スパイク＝リチャード・エドソン）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[スポンジ・ボブ|スポンジボブ スクエアパンツ]]（イカルド）&lt;br /&gt;
* [[レナードの朝]]（ドクター・インガム＝[[マックス・フォン・シドー]]）※ビデオ版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人形劇 ===&lt;br /&gt;
* [[きかんしゃトーマス]]（[[トップハム・ハット卿]]）※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]&lt;br /&gt;
* [[サンダーバード 劇場版]]（ピアース博士（テレビ版））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[木曜時代劇]] [[柳生十兵衛七番勝負]]（間左源太）&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ]] [[病院のチカラ〜星空ホスピタル〜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮 ===&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー]]（第9話 - 13話の仮面ライダー1号と本郷猛の声）&lt;br /&gt;
* [[超神ビビューン]]（ハニワーンの声）&lt;br /&gt;
* [[ロボット刑事]]（ミサイルマンの声）&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[激走戦隊カーレンジャー]]（XX（クスクス）ミレーノの声）&lt;br /&gt;
** [[星獣戦隊ギンガマン]]（モークの声）&lt;br /&gt;
** [[スーパー戦隊Vシネマ#星獣戦隊ギンガマン VS メガレンジャー|星獣戦隊ギンガマン VS メガレンジャー]]（モークの声）&lt;br /&gt;
** [[スーパー戦隊Vシネマ#救急戦隊ゴーゴーファイブ VS ギンガマン|救急戦隊ゴーゴーファイブ VS ギンガマン]]（モークの声）&lt;br /&gt;
** [[獣拳戦隊ゲキレンジャー]]（臨獣ホーク拳・空の拳魔カタの声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* ワイルド「[[幸福な王子]]」（王子の像）※初舞台&lt;br /&gt;
* [[夏目漱石]]「[[坊っちゃん]]」&lt;br /&gt;
* [[小林信彦]]「唐獅子株式会社」&lt;br /&gt;
* [[オニール]]「[[ヒューイ]]」&lt;br /&gt;
* [[筒井康隆]]「ジーザズ・クライスト・トリックスター」&lt;br /&gt;
* [[筒井歌舞伎]]「[[影武者騒動]]」  &lt;br /&gt;
* [[藤本義一]]「[[迷子の天使たち]]」&lt;br /&gt;
* シアターΧ名作劇場 第一回から第二十回まで出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 小川びい『ロマンアルバム　アニメ声優ハンドブック　こだわり声優辞典'97』1997年3月10日発行,徳間書店&lt;br /&gt;
* ホビージャパンMOOK『宇宙船別冊　仮面ライダー怪人大画報』2007年12月18日発行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の声優一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://talent.yahoo.co.jp/talent/21/m93-2444.html 公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.mausu.net/talent/tpdb_view.cgi?UID=115 マウスプロモーションによるプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www14.big.or.jp/~hosoya/who/na/naya-rokuro.htm ウルトラシリーズ俳優人名録]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なや ろくろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1932年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Rokurō Naya]]&lt;br /&gt;
[[es:Rokurō Naya]]&lt;br /&gt;
[[tl:Rokurō Naya]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>スーパービックリマン</title>
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				<updated>2008-07-28T22:41:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: '『'''スーパービックリマン'''』は、1992年5月17日から1993年4月4日までにテレビ朝日系列で放映された、『[[ビックリマ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''スーパービックリマン'''』は、[[1992年]][[5月17日]]から[[1993年]][[4月4日]]までに[[テレビ朝日]]系列で放映された、『[[ビックリマン]]』シリーズの外伝的展開シール『スーパービックリマン』を原作にしたテレビアニメ。伝説の4人の戦士の超聖理力を受け継ぐ少年達と巨魔界神ザイクロイド・アノドを復活させようとする悪魔軍との戦いを描く。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
''※また[[ビックリマン2000]]に関連する内容が記載されていますので留意してご覧下さい。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
今までの[[ビックリマン]]世界とは違った世紀末SFファンタジーアクションの世界、また作品に登場するキャラクターが五～六頭身に変化するなど、二頭身だった旧来のビックリマンに親しんだファンは戸惑いを覚えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品の大きな特徴は、戦闘に入る際に「'''サイバーアップ!!'''」と叫び機械的なプロテクターを装着し、またセントフォース・デビルフォース（超聖理力・超魔力）という[[フォース|理力]]の概念に見られる「[[聖闘士星矢]]」のような「気」や「プロテクター物」の価値観。ヒーロー物に徹しコミカルさをなるべく排した非常にハードなストーリーと、今までのビックリマンとは一線を画している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終回ではストーリー全般において悪魔側が復活させようとしていた巨魔界神ザイクロイド・アノドが、世界を創造した超聖神と同一人物であったことが明かされ、アノドを封印したため世界そのものが崩壊してしまう。この、未完となったシールや漫画とは違った、あまりにショッキングで衝撃的なラストに見られるアニメオリジナルの解釈に、ファンの間での賛否両論が今でも起こっている（おち版漫画ではアノドと超聖神が同一の存在であるということは明かされているも、設定が異なる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、後に発表される『[[ビックリマン2000]]』は、本作の最終回において創造された世界の、さらにはるかな時を経た時代の世界が舞台であることが、オンライン小説『[[ビックリマン2000 集中豪無編]]』で明かされた。2000の世界を作ったのはフェニックス達4人であり、それ故に彼らが超聖神と呼ばれている。これに対しアノドは、初代超聖神と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代・新ビックリマンの設定でいけば、ロココ・マリアはFuzzyM.Rからの融合を解いた後でアノドとの戦いに挑んだ物と思われる。しかし、超聖神＝ザイクロイド・アノドの息子であるスーパーゼウスが「アノドを封印する戦士」である事、ロココとマリアの子供は一人なので、天使フェニックスの中に悪魔の血が流れているという作品内での矛盾が生じる為、スーパービックリマン及び[[ビックリマン2000]]は、[[愛の戦士ヘッドロココ]]同様、パラレルワールドの一つとして正規時間軸に組み込まれないという見方が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
遥か未来。天魔界に住む悪魔達は、天使達の住む天聖界の光ある世界を疎ましく思い天聖界へと進撃し、天使対悪魔の長い戦いが始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾度となく続いた戦いは天使軍のヘッドたるスーパーゼウスが敗退した事で悪魔軍の大勝に終わる。敗れた天使達はお守りの住まう天地球へと逃げ延び、反撃の機会を伺っていたが、悪魔軍の進撃も天地球へと伸び劣勢は続く。疲弊しきった天使達であったが、彼らには微かに希望は残っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはゼウスから魯人フッドに託された少年フェニックス、彼は伝説のアンドロココの力を受け継ぐ戦士であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物==&lt;br /&gt;
===伝説の4戦士===&lt;br /&gt;
カッコ内にサイバーアップした時の名前を記述する。&lt;br /&gt;
;フェニックス（大聖フェニックス）：[[草尾毅]] &lt;br /&gt;
:主人公の10歳の天使。天聖界伝説の戦士・アンドロココの理力と使命を受け継ぐ戦士&amp;lt;ref&amp;gt;正史が正しければ、ロココの子は悪魔との混血児である為彼自身にも遠く悪魔の血が流れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。赤ん坊の頃に悪魔軍の襲撃に遭った天聖界から、魯人フッドに守護され天地球へと逃れた。世間知らずで精神的にも幼稚であったが、戦いの中で経験を積み重ね、アンドロココの理力と使命を受け継ぐ戦士として成長を遂げる。友情に厚く仲間思いな性格で、どんな苦境に陥ろうとも最後まで仲間を信じ抜く強い精神性を備える。武器はショットビーム十字剣だが、アノドの超魔力によって破壊された後は、沈黙の森の試練によって手に入れたクロスビーム天聖剣を使用する。必殺技は消魔鳳凰斬、後にフェニックス聖鳳斬に強化された。&lt;br /&gt;
:シールでは年齢が高めに設定され、天聖界での激闘を一人生き残ったとされる。当初は聖フェニックスであったが、メカタートルの光を浴びて大聖へ進化した。『ビックリマン2000』での名前はアツィルトフェニックス。&lt;br /&gt;
;ビシュヌ・ティキ（海天聖ビシュヌ・ティキ）：[[カシワクラツトム|柏倉つとむ]]&lt;br /&gt;
:ハムラビ・シーゲルの理力と使命を受け継ぐ戦士。その正体は天地球より遥か彼方の、海の帝国アクアンヌーンの王子である。戦士としての自覚が足りないフェニックスを快く思っておらず、アノド封印の為の石板の欠片探しの時に喧嘩を起こすこともしばしば。だが幾多の戦いの中で互いを仲間として認め合うようになる。血の気の多い短気な性格だが、物事を客観的に捉える事が出来る冷静さも持ち合わせており一行を取り纏める事も多い。異星剣を武器に必殺技・海天聖龍と海龍雷撃を放つ。後にフェニックスと連携して龍鳳斬と言う必殺技を繰り出せるようになる。その後、クロスビーム天聖剣を手に入れたフェニックスと連携する事により、龍鳳斬は聖海龍鳳斬に進化した。&lt;br /&gt;
:シールではティキが石版の所有者である。『ビックリマン2000』での名前はイエツィラーティキ。&lt;br /&gt;
;アスカ（倭天聖イザナ・アスカ）：[[浦和めぐみ]]&lt;br /&gt;
:フェニックスを慕って仲間となった少年。幼少から一人で生きてきた為か生活力が豊か。特に料理の腕には自信があり、有り合わせの食材から作ったとは思えない絶品の味には一行も舌を巻いたほどである。体の整った丁寧な言葉使いは好きではなく、一人称はオイラとしている。なお多少欲深くお金やかわいい女の子に目がない。悪魔軍を前にして何も出来ない自らの無力さを悔やみ、戦力として役立てない事に永らくジレンマを抱えていたが、悪魔軍との最終決戦を前にスサノオロ士の理力を受け継ぐ戦士としてサイバーアップを果した。武器は菱形が連なった独特の鎖で敵を縛りつける八蛇ラッシュ。亀甲シールドという防御の必殺技を駆使して、サポート役に回ることが多い。&lt;br /&gt;
:シールでは伊邪那アスカという名前になっている。『ビックリマン2000』での名前はアッシャーアスカ。&lt;br /&gt;
;アムル（月光聖アマゾ・アムル）：[[山崎和佳奈]]&lt;br /&gt;
:フェニックスと一緒に旅をする少女。優しく面倒見のよい性格で、先天的に薬草学の知識と肉体の治癒を促進させる不思議な力を持つ。実は天使と悪魔の[[混血]]であるハーフデビルであり&amp;lt;ref&amp;gt;正史では、マリアの子供は天使との混血児であり、その父はロココである。膨大な時の流れでゆけばフェニックスとはとおい血縁関係にあたるが、この設定は存在しないものと思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;、内には超魔力と超聖理力とが混在している。天地球の決戦においては、ザイクロイド・アノドのデビルフォースに侵され悪魔として覚醒しフェニックスの敵となる。だが天魔界での激戦の末に、少女マーニャと魂を融合させ、シヴァマリアの理力と使命を受け継ぐ戦士に進化した。戦士として覚醒してからは、劇的に逞しくなった。サタンソードという斧のような形状の武器を使って攻撃し、魔月華と妖狐聖魔弾と言う必殺技を使う。&lt;br /&gt;
:アムルはアニメで初登場したキャラクターであり、先行していた漫画版には登場せず、おち版ではシルヴァ・マリア、樫本版ではサタンマリアが相当する。シールではAMAZOアムールとして登場する。『ビックリマン2000』での名前はベリアーアムル。&lt;br /&gt;
;アンドロココ：[[大倉正章]]&lt;br /&gt;
:先の戦いでアノドを封印した伝説の戦士。世界の各地には彼ら4戦士を祀った偶像や神殿が点在する。また、メカタートル内の天井画にも石板を所持している姿が描かれている。肉体が失われてからも超聖理力でフェニックス達を守護し、ザイクロイド・アノドが封印が一時的に解かれてからは他の戦士達と共にアノドの超魔力を抑えていた。&lt;br /&gt;
;ハムラビシーゲル：[[平野正人]]&lt;br /&gt;
:アンドロココと一緒に戦った伝説の4戦士の1人。ティキの祖先にあたり、アクアヌーンの創世者でもある。&lt;br /&gt;
;スサノオロ士：[[小林通孝]]&lt;br /&gt;
:同じく伝説の4戦士の1人。アスカを守護する。&lt;br /&gt;
;シヴァマリア：[[鶴ひろみ]]&lt;br /&gt;
:同じく伝説の4戦士の1人。アムルを守護する。アンドロココと夫婦なのかは不明。&lt;br /&gt;
;甲機メカタートル：[[島本須美]]・[[川島千代子]]・[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
:フェニックスに石版と戦士の使命を教え、一行を導く乗り物。沈黙の試練に打ち克ったフェニックスにクロスビーム天聖剣を与える。実は源層暦（遥か昔）に超聖神の良心が生み出した巨星体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===天使軍===&lt;br /&gt;
;スーパーゼウス：[[石森達幸]]&lt;br /&gt;
:天聖界ヘッド。詳細は[[スーパーゼウス#スーパービックリマン|スーパーゼウス]]を参照。&lt;br /&gt;
;魯人フッド：[[緑川光]]&lt;br /&gt;
:赤ん坊のフェニックスを連れて天地球に逃れた天使。その時に手にしていた石板が分割され、各地へ散らばったのを目撃している。天地球へ降りてからはテラサピエンスのレジスタンスとして活動を続ける。一方ではフェニックスを教育も担当し、フェニックスとは親子とも兄弟とも取れる親密な間柄となる。後の戦いで魔肖ネロの手からフェニックスを守る為にその身を犠牲にした。&lt;br /&gt;
;クリスタル天子：[[神奈延年|林延年]]&lt;br /&gt;
:レジスタンスの一員。スーパーデビルに捕えられバイオ悪魔にされてしまうが、最期まで善なる心を失わず、フェニックスと再会する。その後、フェニックスに倒され息絶えた。&lt;br /&gt;
;調法師：[[田中亮一]]&lt;br /&gt;
:テラサピエンスのレジスタンス。オーロラ王神、制空キングらと共にアジト襲撃の危機を回避し、聖樹王国を建国する。聖樹王国においてはリーダー的手腕を発揮して天使達を統率していた。&lt;br /&gt;
:シールではサイバーアップした姿を見せるが、アニメでは通常の姿に留まっている。これは他のレジスタンスも同様であった。&lt;br /&gt;
;静女天：[[富沢美智恵]]&lt;br /&gt;
:魯人フッドらと共にテラサピエンスでレジスタンスとして戦ってきた天使。サイバーパピヨン拳法の使い手でアスカに短期間だが稽古をつけた。&lt;br /&gt;
;アスタラネモ：[[鈴置洋孝]]&lt;br /&gt;
:海の帝国アクアンヌーンの提督。ティキのお目付け役。石板とティキをアクアヌーンを移送する為に天地球にやってきた。最初は争いを繰り返す天使達を蔑視していたが、次第にティキと一緒に戦う同志として認めるようになった。その後、クイーンマジェスティ＆ブラックナイトの攻撃からティキを守る為に、盾になり死亡する。&lt;br /&gt;
;ヘラクライスト：[[堀秀行]]&lt;br /&gt;
:マーニャによって守護されてきた、古来の天使達が創り上げた伝説の聖ボット。起動させるには伝説の4戦士の理力が必要。超念魔でアマゾアムルに操られていたが、マーニャの聖フォースを受けて完全に覚醒する。最期は敵の魔ボット・ギガダロスと自爆した。&lt;br /&gt;
;マーニャ：[[三浦雅子]]&lt;br /&gt;
:一人でヘラクライストを守ってきた少女。野性味に溢れ、わんぱく無邪気な性格である。父のように慕ったヘラクライストが亡くなってからは、フェニックス達の仲間となり聖樹王国に身を置いた。天魔界での激戦にも同行し、悪魔化していたアムルと精神世界で言葉を交わし、天使としての覚醒を促した。その後、アムルと融合する。&lt;br /&gt;
:おち版漫画特別読みきり編におけるシルヴァ・マリアを原型にしたキャラクターであると思われる。&amp;lt;!--要詳細--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖魔子===&lt;br /&gt;
6つに砕けた石板を守護する「石板の番人」。それぞれが得意とするジャンルで勝負し、心の底から参ったと思わせなければ石版を手にする事は出来ない。カッコ内の名前は試練をクリアした時に姿を現すインナーキャラを示す。なお、漫画版ではどちらも聖魔''士''という表記になっている。&lt;br /&gt;
;ロッキング（ジャンダルム）：[[橋本晃一]]&lt;br /&gt;
:石板の欠片を守護する聖魔子。お守り達の住む山村に呪いをかけ、氷山の山頂部で聖なる者の到着を人知れず待ち続けていた。光の乱反射によってクリスタルに映ったその身を分裂させ、武器「ゴールデンジャイアントウィンチ」を利用した一斉攻撃を得意とする。フェニックスの機転により、得意の必殺攻撃を封じられて敗北。尚、インナーキャラとして登場せず石版の欠片に宿ってフェニックス達を新たな聖魔子の元へと導いた。石版の欠片：石版の上の部分を所持する。&lt;br /&gt;
;ドッジ王（弾・ゴルジュ）：[[池水通洋]]&lt;br /&gt;
:ドッジボールを得意とする聖魔子。超グレートスパークボールと言う剛速球を繰り出す。ドッジボールに厳格でルールを守らない者には聞く耳を持たない。ドッジボール勝負でフェニックスからアウトを取られて敗北した。石版の欠片：石版の右下の部分を所持する。&lt;br /&gt;
;マハラジャ・ボアボア（アジャシアン・ライラ）：[[宮内幸平]]&lt;br /&gt;
:砂漠の町を統治する聖魔子。莫大な財力を手にした結果、ギャンブルと罪人の処刑にしか興味を示さなくなるまでに堕落した。一目惚れしたアムルを手に入れるべく、悪魔軍と結託してフェニックスを亡き者にしようと企む。様々なイカサマや妨害工作を前にフェニックス達も苦戦を強いられたが、最後にはアムルのハッタリで勝利を収めた。石版の欠片：石版の左の部分を所持する。&lt;br /&gt;
;亀卜師とん甲（フュー・チャンドラー）：[[槐柳二]]&lt;br /&gt;
:占いを得意とする聖魔子。老いぼれた見た目で軽率に扱われる事を嫌い、占いの才能を認めた悪魔軍に手を貸す事にする。フェニックス達の動きを逐一予見し、悪魔達に伝令する事で一度は勝利を掴んだ。だが未来を切り拓こうとするフェニックス達の未知なる可能性が、占いで定められた運命を超越し敗北する。年の割には我侭な性格で悪魔軍も扱いには手を焼いた。石版の欠片：石版の右の部分を所持する。&lt;br /&gt;
;哲人トンガラテス（ダイソップ・ぺロ）：[[沢りつお]]&lt;br /&gt;
:謎かけ、知力戦を得意とする頭脳派の聖魔子。アムル救出へ向かうフェニックス達に同行し、物事の考え方を説いた。事件が解決してから気紛れに謎かけを出し、それが解かれてあっさりと敗北を認めた。聖魔子の中では一番協力的であったと言える。石版の欠片：石版の左下の部分を所持する。&lt;br /&gt;
;石妃デイナス（リザ・ドラゴン）：[[三田ゆう子]]&lt;br /&gt;
:砂漠に眠る聖魔子。善（赤）と悪（青）に分かれる二重人格で、より強い力を持つ悪人格が主導権を握る。協和とは無縁の疑り深い性格。ティキの天地球での記憶を奪い、仲間割れを引き起こしたが、フェニックス達の間に固く結ばれた友情を前に敗北を認めた。石版の欠片：石版の真ん中の部分を所持する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===悪魔軍===&lt;br /&gt;
;スーパーデビル（デビルゼウス）：[[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
:天魔界を統べるヘッド。悪魔達が神に疎外された事を恨み、天聖界の征服と天使達の打倒を目論む。10年前のスーパーゼウスとの激戦を制し、ゼウスを吸収してからは「デビルゼウス」と名乗る。2枚ある石板のもう片方を所持。モーゼットと結託しザイクロイド・アノドの復活と、裏では力の吸収を企てるが、リトルミノスに阻まれ計画は失敗に終わる。後に分離したゼウスから「自身もアノドを封印する伝説の六戦士の一人である」と言う本人も予想し得なかった衝撃的で皮肉な事実を告げられる。当初は戦士として戦う事に否定的であったが、アノドの暴走により破滅を迎えた天魔界の凄惨な状況を見て、部下達を思いやる良心を僅かながら抱くようになり、フェニックス達と共に最終決戦に臨んだ。戦いの最中、スーパーゼウスに石版を託されアノドを体外から封印するように頼まれるが、ヘッドとしての矜持がそれを許さずゼウスと共にアノドへ特攻を仕掛け体内から封印を施した。&lt;br /&gt;
;魔皇サラジン：[[丸尾知子]]&lt;br /&gt;
:バイオミュータントとして生を受けた悪魔軍幹部、リノルミノスのプロトタイプでもある。マスクで顔を隠しているが、その素顔は天地球の美女達がうっとりするほどの美形である。フェニックス討伐の為に立案した作戦は何れも詰めが甘く失敗が続き、ついにはデビルゼウスに見限られてしまう。感情を抑制する事に長けた冷静沈着な性格であったが、この時ばかりは激しく動揺し自分の存在価値を見失うようになる。後にリトルミノスの反乱を察知し、いち早く天魔界へと到着。リトルミノスからデビルによって作り出された借物の命である自身の末路を見せられ、同志となるよう勧誘を受けるが、デビルゼウスへの忠誠心を覆す事はどうあっても出来なかった。&lt;br /&gt;
:魔漠から誕生したと言うシールの設定からか、兜を取るとターバン姿を見せる。&lt;br /&gt;
;ダークヘラ：[[阿部道子]]&lt;br /&gt;
:デビルゼウスの配下の一人。嫉妬深い性格で手柄を立てることに異常な執着を燃やす。アマゾアムルが悪魔軍に迎えられてからは、新参者に手柄を立てられた事で嫉妬心が露となり、よりヒステリックになっている。天魔界での戦いで魔スターPと共にフェニックス達に敗れ去った。炎を放出する必殺技「ヘルファイヤー」を使う。&lt;br /&gt;
;魔スターP：[[大森章督]]&lt;br /&gt;
:デビルゼウスの配下の一人。頭がでかく、全身が機械のような構造をしている。声も機械音のように甲高く、語尾に「ピー」とつけるのが特徴である。物事を深く考えようとはせず、力押しの戦法で片付けようとする単純な性格の持ち主。口から広範囲に及ぶ必殺技「爆裂滅殺砲」を放つ。負けると必ずバラバラになる。&lt;br /&gt;
:声優の大森はナレーションも兼ねている。&lt;br /&gt;
;魔宵ネロ：[[川津泰彦]]&lt;br /&gt;
:悪魔カプセルにより天聖界へやって来た四幹部の一人。魔性般若パワーを操り、口から圧縮したビーム砲を放出して魯人フッドを打ち破るが、怒りに燃えたフェニックスの前に返り打ちにい、頭だけが残った。その頭は、悪魔軍に回収され、頭に残っていた映像からスーパーデビルと悪魔軍幹部にフェニックスの存在を教えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===巨魔界神と協力者達===&lt;br /&gt;
;リトルミノス：[[西原久美子]]&lt;br /&gt;
:デビルゼウスによって誕生した究極のバイオミュータント、鬼壮士の異名を持つ。高純度のバイオ溶液を浴びて育ち、悪魔の英才教育を受けて成長。デビルからは大変甘やかされており、多少の我が侭や命令違反は許されている。非常に狡猾で残虐な性格、それに幼稚さも加わった加虐心や排他的思想は超魔力と共に膨れ上がり次第に悪魔軍も手に負えなくなっていった。いつしかフェニックスとデビルゼウスの共倒れを企てるようになり、時には窮地に陥ったフェニックス達を救った事もある。後にデビルゼウスを完全に裏切ってザイクロイド・アノドの力を独占することに成功するが、アノドの膨大な力の前に自我を潰される。&lt;br /&gt;
;クイーンマジェスティ：[[金丸日向子]]&lt;br /&gt;
:リトルミノスの牙から生まれたバイオ悪魔。攻撃に特化した性能を誇る。&lt;br /&gt;
;ブラックナイト：[[神奈延年|林延年]]&lt;br /&gt;
:同じくリトルミノスの牙から生れたバイオ悪魔。防御に優れ、手にした盾でどんな攻撃も弾き返す。&lt;br /&gt;
;魔導モーゼット：[[佐藤正治]]&lt;br /&gt;
:ザイクロイド・アノド復活を望む邪悪な遺志。超聖神に疎外された事を恨み、悪魔達と結託してアノド復活を目論む。アノドが復活すると、それを喜びながら消滅した。&lt;br /&gt;
:ビックリマンのシール29弾で登場した時にはハムラビの従者であった事が明かされている。&lt;br /&gt;
;巨魔界神ザイクロイド・アノド：[[佐藤佑暉|佐藤浩之]]&lt;br /&gt;
:世界を滅ぼそうとする邪悪な破壊神。先の戦いでアンドロココ達4戦士によって一度は封印された。しかし、完全に封印する為には6人の伝説の戦士の理力と2枚の石板が必要であり、時をかけて復活の兆しを見せている。圧倒的な超魔力を持ち、封印が解かれるにつれて悪魔達にも影響を及ぼすようになった。&lt;br /&gt;
:実は世界を創造した超聖神&amp;lt;ref&amp;gt;原作ストーリーでは海の帝国アクアンヌーンを創生したのは異聖メディアである為、本来ならば超聖神封印による世界消滅には含まれないのだが、この設定は消えている。&amp;lt;/ref&amp;gt;と同一人物である事が最終話で明かされる。アノドの中には破壊の衝動と自制の意思とが犇めきあっており、自らを封印させる為の導き手としてメカ・タートルを創造した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==専門用語==&lt;br /&gt;
;アクアヌーン&lt;br /&gt;
:ハムラビ達が作った水の星。天使対悪魔の戦いには干渉せず、ザイクロイド・アノドの封印にのみ力を注いでいた。後に王子であるビシュヌ・ティキが天使との間に友好関係を結び、協力する事になる。シールや漫画では単に「海の帝国」としか呼ばれていない。&lt;br /&gt;
;石版&lt;br /&gt;
:ザイクロイド・アノドの封印と解放をする為に必要な2枚の石版。片方は、10年前に6つに砕けちり、天使と悪魔の混血児達と同化して聖魔子となった。もう片方はモーゼットからデビルゼウスへと手渡されている。石版には古代文字で「それぞれのフォースを解放しろ」と書かれている。&lt;br /&gt;
;超聖理力（セントフォース）&lt;br /&gt;
:天使達が操る力の根源。旧作における理力と同義語である。超聖理力が高まるとサイバーテクターと言う鎧の結晶体となり、これを纏う事をサイバーアップと呼ぶ。&lt;br /&gt;
;超魔力（デビルフォース）&lt;br /&gt;
:悪魔達が纏う力の根源。&lt;br /&gt;
;天聖界&lt;br /&gt;
:天使達の住まう世界。超聖神により光の中に作られた。悪魔軍の猛攻に遭ってから、壊滅的な打撃を受けてしまい、生き残った天使達は天地球へと逃げ延びた。天使達はレジスタンスなどの地下組織を密かに結成して反撃の機会を伺っているが、依然として劣勢は続いている。&lt;br /&gt;
;天地球&lt;br /&gt;
:お守りの住まう世界。天使が逃げ延びた事で悪魔との激戦の舞台となるが、お守り達の多くは事態を快く思っておらず、日常的に暴力を振るう悪魔は勿論、時には天使にさえ憎悪を向ける事がある。帝都であるテラサピエンスは悪魔達によりバイオ化しており不気味な外観をしている。&lt;br /&gt;
;天魔界&lt;br /&gt;
:悪魔達の住まう世界。ヘッドであるスーパーデビルが奮起した事で天使対悪魔の図式がうまれる。悪魔達は非常に好戦的で、敵対する天使を憎み、非力なお守り達を見下している。悪魔軍の構成員の多くは、武勲を立てる事で出世する事を望んでおり、労働力となるお守りや天使達の捕獲や、悪魔軍の敵対者を討伐する事を目的に各地を暴れまわっている。&lt;br /&gt;
;バイオ悪魔&lt;br /&gt;
:バイオグラマシンにより、天使と悪魔を融合させた新しい種類の悪魔。天使の体をベースにして、その能力や記憶までも共有する事になる。&lt;br /&gt;
;バイオミュータント&lt;br /&gt;
:悪魔軍の科学技術を結集し、ゼロから人工生産した悪魔。&lt;br /&gt;
== 放送リスト ==&lt;br /&gt;
#天地球を守れ!&lt;br /&gt;
#謎の飛行物体!&lt;br /&gt;
#敵か?味方か!&lt;br /&gt;
#明日への旅立ち!&lt;br /&gt;
#リトルミノス!&lt;br /&gt;
#呪いの山の秘密&lt;br /&gt;
#聖魔子ロッキング&lt;br /&gt;
#挑戦!ドッジボール&lt;br /&gt;
#魔球を受けとめろ&lt;br /&gt;
#哀しきバイオ悪魔&lt;br /&gt;
#悪の聖魔子?登場&lt;br /&gt;
#ボアボアの地下迷宮&lt;br /&gt;
#危険なギャンブル&lt;br /&gt;
#占い聖魔子とん甲&lt;br /&gt;
#激闘!占いバトル&lt;br /&gt;
#運命をきり開け!&lt;br /&gt;
#とんだオリンピック&lt;br /&gt;
#悪魔のコンテスト&lt;br /&gt;
#いけにえの美女&lt;br /&gt;
#ティキの秘密!&lt;br /&gt;
#海の帝国の王子&lt;br /&gt;
#荒野の果ての友情&lt;br /&gt;
#アノド復活の序曲&lt;br /&gt;
#恐怖のリトルミノス&lt;br /&gt;
#二枚の石板の秘密&lt;br /&gt;
#第三の戦士!&lt;br /&gt;
#パワー全開!アスカ&lt;br /&gt;
#月光聖アマゾアムル&lt;br /&gt;
#衝撃!悪魔のアムル&lt;br /&gt;
#アノド復活!?&lt;br /&gt;
#神樹界の戦士たち&lt;br /&gt;
#クロスビーム天聖剣&lt;br /&gt;
#マーニャと聖ボット&lt;br /&gt;
#目覚めよ!聖ボット&lt;br /&gt;
#死闘ヘラクライスト&lt;br /&gt;
#サラジンの挑戦!&lt;br /&gt;
#魔皇サラジンの最期&lt;br /&gt;
#伝説の愛の戦士&lt;br /&gt;
#リトルミノスの逆襲&lt;br /&gt;
#わたしを斬れ!&lt;br /&gt;
#6人目の伝説の戦士&lt;br /&gt;
#天魔界の最後!&lt;br /&gt;
#アノド!最終決戦&lt;br /&gt;
#光あれ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*プロデューサー：平尾和也（[[朝日放送|ABC]]）、亀山泰夫（[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU]]）、旗野義文、関弘美（[[東映アニメーション|東映]]）&lt;br /&gt;
*シリーズ構成：[[松井亜弥]]&lt;br /&gt;
*脚本：松井亜弥、窪内裕、[[菅良幸]]、[[隅沢克之]]&lt;br /&gt;
*音楽：有澤孝紀 &lt;br /&gt;
*製作担当：藤本芳弘&lt;br /&gt;
*美術デザイン：浦田又治&lt;br /&gt;
*美術：吉池隆司、藤田勉、塩崎広光、ゆきゆきえ&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン：青山充&lt;br /&gt;
*作画監督：青山充、河野宏之、[[内山正幸]]、牛来隆行、小山善孝、[[谷口守泰]]、渡辺明夫、[[馬越嘉彦]]、玉川達文、横山健次&lt;br /&gt;
*シリーズディレクター：[[貝澤幸男]]&lt;br /&gt;
*演出：貝澤幸男、[[角銅博之]]、矢部秋則、志水淳児、山田徹、岡佳広、岩井隆央、[[設楽博]]、[[梅澤淳稔]]&lt;br /&gt;
*背景：スタジオWHO&lt;br /&gt;
*仕上：ピーコック&lt;br /&gt;
*特殊効果：中島正之&lt;br /&gt;
*撮影：神山茂男、山上純夫、山川進、矢沢昌二、田中伸二、田沢茂、五十嵐香、星寿子、立仙裕俊&lt;br /&gt;
*編集：片桐公一&lt;br /&gt;
*記録：小川真美子、伊藤好子、栗林紀子&lt;br /&gt;
*録音：川崎公敬&lt;br /&gt;
*効果：石野貴久&lt;br /&gt;
*選曲：芽原万起子&lt;br /&gt;
*演出助手：杉山慶一、岩井隆央、長濱宣彦&lt;br /&gt;
*製作進行：森山義秀、岡田将介&lt;br /&gt;
*美術進行：田村晴夫&lt;br /&gt;
*色指定：衣笠一雄&lt;br /&gt;
*仕上検査：五木田洋子&lt;br /&gt;
*仕上進行：清水洋一、井上馨二、森田哲庸&lt;br /&gt;
*現像：東映化学&lt;br /&gt;
*制作：[[朝日放送|ABC]]・[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU]]・[[東映アニメーション|東映]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映データ == &lt;br /&gt;
*放映キー局：[[朝日放送]] &lt;br /&gt;
*放映話数：全44話&lt;br /&gt;
*放映形態：モノラル放送&lt;br /&gt;
*最高視聴率：14.2％&lt;br /&gt;
*最低視聴率： 7.7％&lt;br /&gt;
*平均視聴率：10.6％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
;OP「スーパーフェニックス～光の世界へ～」&lt;br /&gt;
:作詞:松井亜弥 作曲:清岡千穂 編曲:藤原いくろう 歌:草尾毅 &lt;br /&gt;
;ED「時の船」&lt;br /&gt;
:作詞:只野菜摘 作曲:清岡千穂 編曲:藤原いくろう 歌:草尾毅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連商品==&lt;br /&gt;
===DVD===&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン コンプリートDVD 新世界創造の章&lt;br /&gt;
**全話収録DVD-BOX。懸賞ビデオの映像や、作画資料とスタッフインタビューなどを記録した冊子資料を特典として付属。&lt;br /&gt;
===CD===&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン スーパーフェニックス～光の世界へ～&lt;br /&gt;
**主題歌の2曲を収録したシングルCD。&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン 音楽集「テラサピエンス組曲」&lt;br /&gt;
**前半の音楽などを収録したアルバム。&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン ヒット曲集&lt;br /&gt;
**キャラクターソングなどを収録したアルバム。2005年に発売されたシリーズの楽曲を結集したアルバム「ビックリマン全曲集」にも同じ内容の曲が収録されている。&lt;br /&gt;
===本=== &lt;br /&gt;
*スーパービックリマン 大百科&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン2 大百科&lt;br /&gt;
===ゲーム===&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン&lt;br /&gt;
**[[スーパーファミコン]]ソフト。1993年1月29日に対戦格闘ゲームとして発売。製作は株式会社ベック。&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン 伝説の石版&lt;br /&gt;
**[[ゲームボーイ]]ソフト。1992年12月11日にアクションゲームとして発売。製作は株式会社ユタカ。&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン 爆発!超聖理力&lt;br /&gt;
**[[電子ゲーム]]。バンダイから発売。&lt;br /&gt;
*スーパービックリマン スーパーバーコードウォーズ専用バトルゲームセット&lt;br /&gt;
**[[スーパーバーコードウォーズ]]用のカード。バンダイから発売。&lt;br /&gt;
===小説=== &lt;br /&gt;
*スーパービックリマン VOL.1 伝説の四聖戦士&lt;br /&gt;
**[[小学館]]から[[スーパークエスト文庫]]として発売。発行日は1993年6月20日。著者：[[窪内裕]]、イラスト：[[おちよしひこ]]。VOL.2以降は発売されず未完で終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==漫画==&lt;br /&gt;
[[コロコロコミック]]と[[小学館の学習雑誌]]に連載された。基本的にアニメ放映前から連載を開始しており、その為、アニメとはストーリーや登場人物が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===おちよしひこ===&lt;br /&gt;
一般に漫画版スーパービックリマンといえば、この[[おちよしひこ]]による作品の事を指す。脚本は[[窪内裕]]、監修は[[反後D.]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず[[別冊コロコロコミック|別冊コロコロスペシャル]]（別コロ）1991年2月28日号に連載開始。その後別コロとはストーリーが繋がらない形でコロコロコミックに1991年11月号～1993年4月号まで、小学四年生にも1991年11月号～1993年3月号まで連載されていた。スーパービックリマンの漫画の中で唯一単行本化された作品である。単行本は全6巻発売され、2006年1月に[[復刊ドットコム]]から全2巻の形で復刊された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別コロに連載開始した時点では、原作となるシール付きウェハースは全国販売されておらず、先行販売地域でも第2弾までしか発売されていなかったためか、コロコロでの連載においても初代ビックリマンのキャラクターが独自のアレンジで登場している。また、ティキ、アスタラネモ、アスカはおちのデザインが「逆輸入」の形でシール化されたものである。小学館の学習雑誌でのスーパービックリマンの紹介記事では、別コロ掲載分を含めたおち版の内容を掲載していたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品はアニメ同様にシリアスな内容で、打ち切りの為に未完のまま終了した。作者自身も完結させられなかったことを残念がっており、最終巻表紙の折り返し部分に、「これで終わっちゃうんです、ごめんなさい」の文面とともに真っ白に燃え尽きた自画像を描いている。他にも「アンケートの評価は別コロのときから悪かった」「相撲の土俵でサッカーをやっていた（のがよくなかった）」というような文も見受けられ、本作品が児童雑誌にそぐわないシリアスで重い内容であったため誌内での人気が振るわず、打ち切りとなってしまったことを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部では、（コロコロコミックよりも読者の平均年齢が高い）[[少年サンデー]]で連載すべきだったとの声もあり{{要出典}}、また最終巻末の作者後書きでは連載続行の嘆願書を送ったファンがいたことを明かしていることからも、コロコロコミックのメイン読者層より高い年齢のファンから強い支持があったことが伺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===樫本学ヴ===&lt;br /&gt;
おちよしひこのコロコロでの連載と同時期に、[[樫本学ヴ]]による連載も始まった。こちらは小学二年生に1991年11月号から、学年をまたいで小学三年生の1993年（1992年度）3月号まで連載された。これとは別に、小学一年生にも1992年（1991年度）2月号から、学年をまたいで小学二年生の1993年（1992年度）3月号まで連載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はおち版同様ハードでシリアスな内容で（小学二年生1992年4月号のスーパーデビルの体が縦に裂けてスーパーゼウスを吸収するシーンは非常にグロテスクである）、特に1991年小学二年生の連載はストーリー自体が「テラサピエンスでサラジンと対決」、「ブーメランを武器にするマリア」、「ゼウスに化けたデビルが聖樹王国に潜入」等、おち版のリメイクといえるような内容であったが、どちらの連載もアニメの放映が開始した頃の1992年6月号（5月1日前後発売）からアニメに合わせて石版を探す物語に移行すると同時に、アニメとは逆にギャグを基調とするコミカルな内容に路線変更した。その為、サイバーアップした姿や戦闘シーンが描かれることが極端に少なくなった。&amp;lt;!--、おち版はシリアスすぎて児童雑誌に似合わなかったという意見もあるようなので、この路線変更が間違いだとは言いがたい。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品の主人公は、大聖フェニックス、サタンマリア、ビシュヌ・ティキの3名で、アスカに当たる人物が登場しない。ザイクロイド・アノドと超聖神の関係は描かれておらず、最後は復活したザイクロイド・アノド（作中末期では大悪魔アノドと呼ばれている）を倒して、ギャグで終わっているものの一応のハッピーエンドとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===沢田ユキオ===&lt;br /&gt;
1992年度の小学一年生は、当初はスーパービックリマンの紹介記事が掲載されていただけだったが、1992年9月号から[[沢田ユキオ]]による漫画が連載された。この作品はアニメ放映後に連載が始まった為、おおまかな内容はアニメとほぼ同じになっているが、2ページしか無いのでかなり短くまとめられている。連載は1月号で終了しており、最終回の内容は、リトルミノスがデビルから石版を奪ったが、イザナ・アスカがそのミノスを倒して石版を奪い返したというものである。その為、ザイクロイド・アノドは復活していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==新決戦 スーパービックリマンチョコ==&lt;br /&gt;
『[[新ビックリマン]]』放映終了後に（[[ビックリマン (シール)#10代目「悪魔VS天使シール」、11代目「スーパービックリマン」|『悪魔VS天使シール』]]は販売を続けていた）販売された1個50円のシール付きウェハース。1990年末にまず四国で先行販売され、翌年3月に販売地域を九州、中国に拡大し、やがて全国で販売されるようになった。バイオ悪魔対メカ天使の対立を描き、悪魔や天使がそれぞれ機械的或いは生態的に強化されている。体温によって絵柄が変る温感シールや二重構造になっているダブルシールなど、従来のシリーズと比べるとギミックに富んだ仕様となっている。当初は裏書に明確なストーリーが書かれておらず、旧作のリデザインというイメージが強かった。リリースされたのは全10弾までだが、セールスが振るわず打ち切りとなっておりストーリーも完結していない。アニメの方も予定より早く打ち切られており、44話と区切りが悪くなっているのはこの為である。アニメの結末は独自の解釈で描かれており、公式には認めていない節もある（2000以外での関連性を明確にしていない）。&lt;br /&gt;
===主な内容===&lt;br /&gt;
*一弾 - スーパーゼウスやスーパーデビルなど御馴染みの面子が揃う。主人公が「聖フェニックス」として初登場する。&lt;br /&gt;
*ニ弾 - 若神子達がサイバーアップして姿を見せる(一本釣帝とピーター神子を除く)。&lt;br /&gt;
*三弾 - ヘッドにヘラクライストが登場。アニメと比べると参戦時期が早い。この弾までは明確なストーリーが記されていない。&lt;br /&gt;
*四弾 - メカタートルが登場し、フェニックスが大聖へとパワーアップするなど、スーパービックリマン独自のストーリー展開が始まる。天使達は既に壊滅的状況に陥っている。&lt;br /&gt;
*五弾 - ヘリレオンなどの実装で悪魔軍の軍備が増強。4幹部も出揃い天使に猛攻している。&lt;br /&gt;
*六弾 - リトルミノスやクレインバスターが登場。前弾に続き悪魔軍が活躍する。&lt;br /&gt;
*七弾 - 天使達の危機にティキ達海の帝国勢が助っ人に。石版が登場。3回目の登場となるフェニックスはサイバーアップ版で登場。&lt;br /&gt;
*八弾 - これ以降がアニメ放映開始後に販売されたもの。ヘッドには聖魔子が揃い、アスカやアムルがアニメから逆輸入される。物語は石版集めへ移行。&lt;br /&gt;
*九弾 - 聖魔子のインナーキャラが登場する。石版集めが終了。&lt;br /&gt;
*十弾 - ブラックナイトらが参戦。決戦を前にしてシールは打ち切りとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==余談==&lt;br /&gt;
*[[山口放送]]では、『[[題名のない音楽会]]』の前枠（前座枠）がABC・東映アニメーションラインに転換してからは同時ネットだったが、これの最終回は他のテレビ朝日系列局（ただし放送自体なかった一部系列局除く）からは1時間遅れで放送された。これは、もうひとつのキー局（当時、また、もともとのキー局だった）[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のワイドショー『[[THE・サンデー|ザ・サンデー]]』の放送を開始するためだった。そして『題名のない音楽会』や、この番組の後釜である『[[GS美神 極楽大作戦!!|GS美神]]』でも同じ措置がとられた。これらの番組の1時間遅れネット措置は、1993年10月の[[山口朝日放送]]開局に伴う山口朝日放送への番組移籍および山口放送のテレビ朝日系脱退（日本テレビ系への[[ネットチェンジ|再一本化]]）まで続いた。&lt;br /&gt;
*[[岩手県]]のテレビ局ではほぼ数週間遅れで放映されていたが、なぜかアマゾアムルが仲間になった回で一旦放映を打ち切り、暫くたったのち、一話から放送を再開するといった珍事がおきている。岩手県では放映料金の関係で昔からアニメなどはリアルタイムで放映されず、間違いなく視聴率の取れる番組以外は価格が安くなってから放映権を買っていると言う事情があった。&lt;br /&gt;
*漫画版の作者の一人おちよしひこはロボットアニメやファンタジーゲームのファンである。自身の単行本特設ページによると、おち版の聖ボットヘラクライストは、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]の[[勇者シリーズ]]、[[勇者エクスカイザー]]の主人公エクスカイザーがイメージモデルであると書かれている（一応伏字はしているが）。魔ボット・ギガダロスに関しては、量産型の戦闘シーンは同作品のライバルキャラ・ダイノガイストをイメージしている。&lt;br /&gt;
*1993年3月3日に放送されたアニメ特番「[[春一番!日本一のアニメ祭り]]」にスーパービックリマンからフェニックスが登場した。この特番は『[[ドラえもん]]』のメインメンバーが司会を進行する中で、当時人気であったアニメキャラクターが花見をすると言う[[クロスオーバー作品]]となっている。フェニックスは『[[美少女戦士セーラームーン (アニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』の[[月野うさぎ]]の隣に座り、『[[クッキングパパ]]』の荒岩一味が持参した絶品料理を食べたり（ただ、荒岩主任の料理を食べる描写から箸の持ち方を知らない模様）、雛人形を口説く『[[クレヨンしんちゃん]]』の[[野原しんのすけ]]の奇行を呆然と眺めたりしていた。途中、同席したうさぎに惚れられたフェニックスが恥ずかしさのあまり涙すると言った描写も見られた。&lt;br /&gt;
*冒頭で流れる「光あれ」から始まるナレーションの内容は、旧約聖書の天と地の創造の記述と類似している。&lt;br /&gt;
*作画スタッフは以前のシリーズから参加している人材が揃い、そこに新鋭の脚本家が加わった形となっている。プロデューサーは大らかな性格で、スタッフのやりたいように自由に仕事をさせていたという。影を多用した実験的な作画方法や、作品の枠に留まらない壮大な展開などにその影響が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考資料==&lt;br /&gt;
*DVD-BOX特典　モーゼットの石版（解説書）&lt;br /&gt;
*漫画 スーパービックリマン（著:おちよしひこ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://jisokukan.hp.infoseek.co.jp/ 時層空間　-ビックリマンストーリーコンプリート-]&lt;br /&gt;
**[http://jisokukan.hp.infoseek.co.jp/bm/21sthikariden/choseishin.htm 超聖神（ザイクロイド・アノド）特集]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[朝日放送]]|&lt;br /&gt;
放送枠=[[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ|日曜朝8時30分枠のアニメ]]|&lt;br /&gt;
番組名=スーパービックリマン|&lt;br /&gt;
前番組=[[まじかる☆タルるートくん]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[GS美神 極楽大作戦!!|GS美神]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{anime-stub}}&lt;br /&gt;
{{manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すうはあひつくりまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ビックリマン]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|うはあひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映アニメーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:朝日放送のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパークエスト文庫]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|うはあひつくりまん]]&lt;br /&gt;
[[Category:コロコロコミック]]&lt;br /&gt;
[[Category:小学館の学習雑誌]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Super Bikkuriman]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&amp;diff=34132</id>
		<title>騎士ガンダム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&amp;diff=34132"/>
				<updated>2008-07-28T22:40:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;黄色のニクイ奴: 新しいページ: ''''騎士ガンダム'''（ナイトガンダム）は、アニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターを二等身で表現したSDガンダムの一つ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''騎士ガンダム'''（ナイトガンダム）は、アニメ『[[機動戦士ガンダム]]』のキャラクターを二等身で表現した[[SDガンダム]]の一つで、西洋の[[甲冑]]を纏った[[騎士]]の姿のガンダムのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当時人気であった[[ドラゴンクエストシリーズ]]などの[[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]]の要素をSDガンダムに取り入れたもの。SDガンダムのデザインを行っていた[[横井孝二]]による騎士風のSDガンダムのイラストが始まりとなり、そこから[[武者ガンダム]]同様独立したシリーズとして展開していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カードダス]]による展開を主体としており、作品の舞台も「スダドアカ・ワールド」（カードダスの逆さ読み）となっている。この他、[[ガシャポン]]や[[プラモデル]]、漫画・アニメ・ゲームなど幅広い展開が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騎士ガンダムシリーズに登場するガンダムなどの[[モビルスーツ]]（ロボット）がモデルとなっているキャラクターは、武者ガンダム同様に機械（ロボット）ではなくあくまで一個の生物として描かれている。しかし、シリーズ途中から「機兵」と呼ばれる巨大ロボットが登場するようになり、これにより「ガンダムがガンダムに乗る」という奇妙な構図が描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、武者ガンダムと違い騎士アムロやフラウ姫などガンダムシリーズの登場人物をモデルとしたキャラクターが登場するのも特徴である。ちなみに騎士ガンダムと宿敵のサタンガンダムは、SD戦国伝に登場する武者ガンダム真悪参（マークスリー）が時空を越えて飛ばされ善と悪に分裂したという設定になっていたが、後にスペリオルドラゴンが善と悪に分離したという設定が登場した。この矛盾については、神が地上に光臨する際に、仮の姿として選んだ存在という見方が強い（サタンガンダム(ブラックドラゴン)の場合は、ガンダムではなく竜に宿ったとカードダスハーフの小説内で書かれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[横井孝二]]の漫画版においては、スペリオルドラゴンは、「スダドアカ・ワールド」で得た力でパワーアップした武者ガンダム真悪参であるという解釈であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
=== SDガンダム外伝 ===&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム外伝 ジークジオン編]]（1989年 - 1990年）&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム外伝 円卓の騎士編]]（1991年）&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム外伝 聖機兵物語]]（1992年）&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム外伝 機甲神伝説]]（1993年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新SDガンダム外伝 ===&lt;br /&gt;
* [[新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語]]（1994年）&lt;br /&gt;
* [[新SDガンダム外伝 黄金神話]]（ゴールドサーガ）（1995年）&lt;br /&gt;
* [[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記]]（1996年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム聖伝]]（1997年）&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム列伝 ガンダム騎士団]]（パワーズ）（1998年）&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム英雄伝]]（2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界設定 ==&lt;br /&gt;
登場する国家軍は皆、スダ・ドアカワールドと呼ばれる地域に所属している。西洋ファンタジー風の剣と魔法と精霊の世界観で、人間とMS族が暮らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大まかに「ユニオン族」と「ジオン族」に分類されているが、これはあくまで対ジオン戦で自身が所属する勢力範囲での名称であり&amp;lt;ref&amp;gt;同じ兄弟や肉親でも別れているパターンが多々ある。&amp;lt;/ref&amp;gt;、厳密な意味で所属する国家(軍)の、人間はユニオン族、MSはMS族の何々族(ガンダムはMS族に数ある種族の一つのガンダム族として分類されている)と呼称するのが正しい。ユニオン族、と分類される国家の紋章には総じて十字の模様(原作における[[連邦軍]]のエンブレム)がデザインされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[武者ガンダム]]と[[SDコマンド戦記]]は同一世界として設定されており、時期的に同時期である武者ガンダムに登場する[[SD戦国伝 武者七人衆編|義夜雲]]、[[新SD戦国伝 地上最強編|赤龍願駄無]]、[[新SD戦国伝 超機動大将軍|鷺主]]はスダ・ドアカワールドの住民が移住した者で、騎士ガンダムシリーズに登場する騎士ガンダムと魔王サタンガンダムの仮の肉体である[[SD戦国伝 武者七人衆編|頑駄無真悪参]]、聖機兵物語の[[SDガンダム外伝 聖機兵物語|ダークキュベレイや下級の忍ガザ・D]]は天宮(武者ガンダムの舞台)から移住した異国騎士(異国武者に対する意味)である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[SDコマンド戦記]]は騎士ガンダムよりもはるか彼方の未来で、登場人物の中には特定の人物の子孫である事が判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人名・地名については武者及びコマンド戦記内で似たような名前・同じ名前の者がいるが、これらについては'''同族'''や'''同姓同名の赤の他人'''&amp;lt;ref&amp;gt;遠縁の戦士リック・ディアスと闘士シュツルムディアス、子孫と祖先である海賊騎士キャプテンレッドと麗騎士レッドウォーリア。読みが同じ駄舞留精太とダブルゼータ。アルビオン国と赤流火穏の国など。&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この世界設定は'''ジークジオン編～鎧闘神戦記'''の物であり、'''聖伝・列伝・英雄伝'''は基礎設定は同じながら世界設定が異なる為に別記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 十二神 ===&lt;br /&gt;
世界は十二神と呼ぶ十二の神々&amp;lt;ref&amp;gt;状況証拠として同一世界である武者願駄無の神である水晶鳳凰(クリスタルフェニックス)と暗黒水晶鳳凰(ダーククリスタルフェニックス)も十二神として数える場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;によって作られたとされ、それぞれが信仰の対象であり、神々の力を宿した神器が各地に伝わっている。神々はそれぞれ相反する性質を持ち、敵対する事で力のバランスを整えている為、時折戦争が起きているという。&lt;br /&gt;
肉体を持たない精神体である為、地上世界へ光臨する時は地上の生命体の体を[[依り代]]にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スペリオルドラゴン（[[Sガンダム]]）&lt;br /&gt;
:スダ・ドアカワールドを守る黄金の竜神。正義と信仰の対象としてユニオン族の間で広くあがめられている。ガンダム族に酷似した外見を持ち(この為ガンダム族は神の騎士として各地で崇められている)、神の世界から地上を見守っている。&lt;br /&gt;
:[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|天使族]]と同じく12神の臣下である竜神の一族の出&amp;lt;ref&amp;gt;カードダスハーフ・第2弾第6話＜竜の首飾り-その3＞より&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、スペリオルドラゴン自身は世界創世からの神ではない&amp;lt;ref&amp;gt;マスターガンダムと神の座をかけて戦った事から、スペリオルドラゴンが敗北すれば神として扱われておらず、同族である竜の首飾りに力を残した竜によればそのエネルギーは無限ではなく有限であるとの事。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ラクロア王国に自身の肉体の一部を神器として&amp;lt;ref&amp;gt;三種の神器。「炎の剣」「力の盾」「霞の鎧」&amp;lt;/ref&amp;gt;置いてあり、スダ・ドアカワールドに異変が起きた時は地上のガンダム族の肉体を用いて「伝説の勇者ガンダム」として降臨する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マスターガンダム（[[マスターガンダム]]）&lt;br /&gt;
:スペリオルドラゴンと対を成す竜神の一族。太古の昔スペリオルドラゴンと「12神」の座を賭けて戦った。敗北した為封印されるが後に復活。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;古代神バロックガン&lt;br /&gt;
:世界を創世した12神の1柱。太古の昔にスペリオルドラゴンによって封印された。[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|鎧闘神戦記]]の事情により詳しい事柄は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主要舞台国 ===&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 ジークジオン編|ラクロア王国]](ジークジオン編ⅠⅡⅣ・黄金神話編・鎧闘神戦記編)&lt;br /&gt;
: スダ・ドアカワールドでは「伝説の地」としてあがめられている地方。レビル王の治世においてジオン族の脅威に晒されたが、伝説の勇者[[騎士ガンダム]]らの活躍により難を逃れた（ジークジオン編）。その後再興したジオン族であるネオジオン族との戦いにおいては、かつて騎士ガンダムと共に戦った騎士アムロが騎士団長として参戦した（聖機兵物語・機甲神伝説）。&lt;br /&gt;
: その後、レビル13世の治世において太陽の異常爆発に続きデスペリオル族の侵攻を受け、騎士団長ネロスガンダムの離反もあって危機的状況に陥るが、騎士シャインガンダム・騎士ドモンら選ばれし者たちの奮戦により救われた（黄金神話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 ジークジオン編|アルガス王国]](ジークジオン編Ⅲ・鎧闘神戦記編)&lt;br /&gt;
: ノア地方に存在する森林に囲まれた国家。世界各地に存在するガンダム族発祥の地で、国内には世界最古のガンダム族が4家&amp;lt;ref&amp;gt;ゼータ家・ダブルゼータ家・ニュー家・アレックス家。このうちゼータガンダムとニューガンダムは従兄弟&amp;lt;/ref&amp;gt;存在する。人間族のブレックス王が統治している時代、少なからずとも敵対していた隣国のムンゾ帝国とはジオン族介入により一触即発の状態となっていたが、王子カミーユがムンゾ帝国のユイリイ姫と恋仲であった事と、偶然訪れたラクロア王国の騎士アムロによって和平を結ぶことが出来た(ジークジオン編第三部)。&lt;br /&gt;
: その後、四人のガンダム族が騎士アムロと共に旅立ち帰ってこなかったが、後に彼らの力の宿った神器が国内へと持ち込まれる(鎧闘神戦記編)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編|ブリティス王国]](円卓の騎士編・鎧闘神戦記編)&lt;br /&gt;
: 世界でも数少ない(あるいはスダ・ドアカワールド唯一の)MS族による統治国家。国王はガンダム族が勤める。'''「円卓の騎士」'''と呼ばれる王国騎士団員の選別があり、場内深くにある「円卓の間」にある円卓には神秘の力が宿っており、その座にふさわしいものが座ることで人知を超えた力を得る。その為ブリティスは神々の守る国と言われるようなり、国王はMS王という二つ名を持つ。&lt;br /&gt;
: 国内には聖山ロンデニオンがあり、そこにはある神器が安置され、ブリティス王家と円卓の騎士はこの神器の監視を兼ねている。神器を狙った隣国の軍事国家ザビロニア帝国によって、一時期征服された経緯があったが王位継承者である皇騎士ガンダム(後のキングガンダム二世)によって再び平和な統治を迎えている(円卓の騎士編)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 聖機兵物語|ダバード王国]](聖機兵物語・機甲神伝説)&lt;br /&gt;
: スダ・ドアカワールドの地理で辺境に位置しているラゴル地方の国。国王は女王ニナ。当時としては画期的な「機兵」と呼ばれる人型の巨大人造人間を製作しており、それを軍の主力としている。これは国内に聖機兵と呼ばれる謎の巨人がおり、それを模倣し発展した為。王国には聖機兵物語という神話が伝わっており、それを事実として裏付ける聖機兵が二体国内で隠されていた(聖機兵物語)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語|グラナダ王国]](新SDガンダム外伝)&lt;br /&gt;
: 上記国家とは遠くはなれた場所にある。機兵による軍備を整えてあり、白金のハルバードと呼ばれる機兵用の斧を国宝としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の国家 ====&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 聖機兵物語|アルマータ地方レガシム領]](聖機兵物語Ⅲ)&lt;br /&gt;
: ラゴル地方ダバード王国と隣国又はそれに近い国家の地方領。対ネオジオン戦に加わった吟遊騎士レッドウォーリアＲが領主を務めている。王国を追われたダバード軍はここに一時陣を張っていた(聖機兵物語Ⅲ)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 機甲神伝説|月の国セレネス]](機甲神伝説)&lt;br /&gt;
: スダ・ドアカワールド上空(宇宙空間)を移動する天体・月にかつて存在した国家。そのテクノロジーは鎧闘神戦記時代の最先端テクノロジーを遥かに上回り、機甲神と呼ぶ聖機兵に酷使した機兵を製造していた。スダ・ドアカワールドに知的生命体が現れる前、デラーズ王国(ジークジオン)によって壊滅。双子の王子が機甲神8体と共に脱出に成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 機甲神伝説|アルビオン国]](機甲神伝説)&lt;br /&gt;
: ダバード王国と国交がある国家。実際に国が舞台となった件はない。王子コウは女王ニナの婚約者である。同じ読みの[[新SD戦国伝 地上最強編|赤流火穏の国]]については国名を天宮語読みにした時に'''偶然'''同じ読み方になっている。&lt;br /&gt;
;[[新SDガンダム外伝 黄金神話|ジョンウ国・メビウス共和国・カービィ王国・ミリティア国]](黄金神話)&lt;br /&gt;
;[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|ウィナー王国]](鎧闘神戦記)&lt;br /&gt;
: それぞれ主要人物の故郷として登場する国家。名称のみで実際に移動はしない。ミリティア国の王は少年王ウッソ、ウィナー王国の王はカトル王。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 敵対国家・敵対勢力 ===&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 ジークジオン編|ジオン]](ジークジオン編)&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 聖機兵物語|ネオジオン]](聖機兵物語編)&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 機甲神伝説|デラーズ王国]](機甲神伝説)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 闇の皇帝ジークジオンによって操られたといって過言ではない一族と国家。&lt;br /&gt;
*ジオンはスダ・ドアカワールド制圧を目論む悪しき一族。というのが通説。元々は騎士ジオングなどMS族・ユニオン族がある程度纏まった総称だったが、ジークジオンがスペリオルドラゴンの片割れを当主として操った為に、悪名高い一族として後の世まで浸透することとなった。ムーア界と呼ぶ異世界に本拠地を構え、世界制覇手前まで行ったが、ラクロア王国のバーサルナイトガンダム(スペリオルドラゴンの半身)と騎士アレックス・アルガス騎士団の特攻とサタンガンダム(ジークジオンが操ったスペリオルドラゴンの半身)によって敗退する。&lt;br /&gt;
*ネオジオンは悪しき魔道の力を手にしたダバード王国のロナ家(聖機兵復活の鍵を守り続けていた一族)当主カロッゾを頂点とした集団。ダバード王国の機兵と魔道技術を融合し、世界制覇のため聖機兵を手に入れんと侵攻した。パンゲア界という異次元を本拠地としており、色々と謎の多い組織編制だったがその実態はジークジオンによって操られていた。聖機兵の一つルーンレックスを獲得するも、真聖機兵によって敗退する。&lt;br /&gt;
*デラーズ王国は時系列から行って最初にジークジオンによって操られた国家。国王はユギーユ王。元々は宇宙空間に存在する国家のひとつ又はセレネス王国を占拠した集団と思われる。スダ・ドアカワールドにユニオン族とMS族が誕生する以前に月の王国セレネスを侵攻。王国を壊滅するも王子と機甲神を逃した為にスダ・ドアカワールドへ侵攻する。セレネス滅亡からスダ・ドアカワールド侵攻までの期間が果てしなく長い事についての説明は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 ジークジオン編|ムンゾ帝国]](ジークジオン編)&lt;br /&gt;
: ノア地方に存在する森林に囲まれた国家。国内には後にアルガス騎士団の力を宿すことになる神器&amp;lt;ref&amp;gt;竜の盾・獅子の斧・梟の杖&amp;lt;/ref&amp;gt;があり、これを利用してかコンスコン王統治の時期にジオン族による乗っ取りが行われ、隣国のアルガス王国と敵対する事になる。コンスコン王の娘ユイリイ姫がアルガス王国のカミーユ王子と恋仲であり、偶然ノア地方を訪れたラクロア王国の騎士アムロによって和平を結ぶことが出来た(ジークジオン編第三部)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[SDガンダム外伝 円卓の騎士編|ザビロニア帝国]](円卓の騎士編)&lt;br /&gt;
: ブリティス王国の隣に位置する軍事国家。実力主義であり、能力が在る者ならばどのような出自(滅ぼした国の者)でも幅広く軍に加えている。その他、複数の生命体を融合させる事で誕生する人造モンスターの魔道技術を所有している。&lt;br /&gt;
: 帝王グレートデギン統治の時にブリティス王国へ侵攻を開始。目的はブリティス王国に隠されたある物で、またたく間に王国を征服、7年の間支配していた。&lt;br /&gt;
: 物語開始当時から何故目的の物を取りに行くのに7年もかかったのかと言われているが、その答えは小説内にて書かれている(円卓の騎士編)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 神々の勢力 ===&lt;br /&gt;
12神直接の勢力。神々の間の決め事により、直接地上世界に干渉してはいけない。&lt;br /&gt;
;天界&lt;br /&gt;
: スペリオルドラゴンが所属する正側の神々の世界。魔界についての存在は不明。同一世界観である天宮主観の天界と魔界についての関連性は不明だが、恐らくは天宮とスダ・ドアカワールドを担当する神々の個人世界(領地)の事を意味しているらしく、スダ・ドアカワールドの天界はスペリオルドラゴンの世界の事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[新SDガンダム外伝 鎧闘神戦記|天使族]](鎧闘神戦記)&lt;br /&gt;
: スペリオルドラゴンの加護を受ける天界の一族。天界の地ピースクラフトに故郷を構えている。頭上にディバイリング(エンジェルハイロウ)を、背中には天使の属性を現す様々な色の翼を持つ。古代神バロックガン封印の役目を担っており、代々巫女が封印の力を受け継いでいる。創世軍オズワルドの奇襲によって壊滅状態になる。以降、鎧闘神戦記の諸事情によって詳細は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;竜神&lt;br /&gt;
: スペリオルドラゴンの出身である天界の一族。ドラゴンに似た容姿を持っている。スダ・ドアカワールドを守る一族はすでに滅亡寸前の様であり、黄金の騎士が最後の一人と予測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[SDガンダム]]&lt;br /&gt;
* [[武者ガンダム]]&lt;br /&gt;
* [[SDコマンド戦記]]&lt;br /&gt;
* [[ガンドランダー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SDガンダム}}&lt;br /&gt;
[[Category:騎士ガンダム|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Knight_Gundam]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>黄色のニクイ奴</name></author>	</entry>

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