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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T09:46:40Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>回虫こと御堂岡啓昭</title>
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				<updated>2008-06-26T09:13:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 122.30.207.78 (会話) の編集 ( 31259 版 ) を取り消し　山田さん必死ですね&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;回虫こと御堂岡啓昭（かいちゅうことみどおかひろあき）とは、有名なネットストーカーである。売名または嫉妬により、ネット有名人に対して嫌がらせやストーキング活動を繰り返している人物。主な手口は、実名の連呼、住所など個人情報の暴露、ウソの事実のバラ撒きである。ハンドル名は、御堂岡啓昭、御崎の兄、緑川京、requiem7、INS萌絵子、無線萌絵子など多数。1999年頃、[[ANSOC]]なる架空の団体（構成員は、回虫こと御堂岡啓昭のみ）のウェブサイトを開いていたことがある。&amp;lt;!-- 本人が「回虫」をハンドルとして使用したというのは疑問。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
回虫こと御堂岡啓昭は約40歳の無職だが実家からの仕送りによって働く必要が無く、暇をもてあましている。クリエイティブな活動を行う才能は無いが、自己顕示欲だけは人一倍強いため、[[２ちゃんねる]]や[[はてな]]や[[mixi]]などに常駐して、ネット有名人への嫌がらせをすることで時間を潰している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 本人作成のプロフィールによれば1969年生まれ。2007年現在40歳になっていない。時期を特定せず年齢を記載するのはおかしいので削除。必要なら生年を。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回虫こと御堂岡啓昭の嫌がらせ方法は、いつもワンパターンである。実名などの個人情報を連呼したり、脳内ででっちあげたウソの事実を元にした批判の繰り返しである。「ウソも百篇言えば真実になる」とでも考えているのであろう。２ちゃんねるで匿名の書き込みを多数行い、自身のブログでそれを引用するという自作自演を行うが、基本的に'''日本語がおかしいため'''誰の書き込みかは、すぐにばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、回虫こと御堂岡啓昭の人生には、ネットと風俗しか存在しないため、批判の矛先が現実世界の有名人に及ぶことは無い。「現実では底辺だが、ネットでは一番」という架空のアイデンティティーが妄想であることを認めたくが無いために、日々、パソコンに向かって罵詈雑言を書き続けているのである。そして、嫌がらせは、特にテレビに出演したネットワーカーに対して激しく行われる。回虫こと御堂岡啓昭は、自らの顔写真をネットに公開した上で「知的な反町似」を自称しているが、未だテレビ出演を果たしていないためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、回虫こと御堂岡啓昭は、様々なネット事件に首を突っ込んで情報交換を持ちかけてくるが、個人情報を渡すのは非常に危険である。回虫こと御堂岡啓昭は、風呂に入らず臭いことを除けば、一見普通のキモオタである。その人当たりのよさに騙されて個人情報を渡してしまうと、それを利用した脅迫やセクハラが行われることとなる。また、最近ではYahoo!オークション（ID:bmxnr596）を利用した個人情報集めを行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、最近は、切込み隊長が西村博之（２ちゃんねる管理人）を訴えた裁判に傍聴に来ているが、そこで知り合った「トコノイタンハ」なる謎の人物と一緒に事件屋を営んでいるとも言われている。傍聴などで知り合った者の情報を、マスコミ記者に売っているとのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 忘れられない東芝クレーマー事件 ==&lt;br /&gt;
回虫こと御堂岡啓昭の名前を一躍有名にしたのは、1999年に発生した[[東芝クレーマー事件]]である。この事件は、ある東芝ユーザーが、東芝のユーザーサポートの酷さを告発するページを立ち上げ、東芝が謝罪するというネット告発のさきがけとなったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東芝クレーマー事件が起きた際、回虫こと御堂岡啓昭は「トラブルを収拾させる。サイトも閉鎖させる」と東芝側に持ちかけ、副社長の「そんなことが出来るなら…」と言った言葉を真に受けて勝手な行動を開始。ある東芝ユーザーの個人情報を調べ上げ、悪マニ（悪徳商法マニアックス）や２ちゃんねるなどにコピペすることによって、告発ページを閉鎖に追いやった。このときの強烈な成功体験が忘れられず、現在でも、様々な悪徳企業に対し「プロとして解決する」と持ちかけてはトラブルを大きくしているのである。現在でも、回虫こと御堂岡啓昭の頭の中は1999年のままストップしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東芝クレーマー事件の際の個人情報コピペにより、回虫こと御堂岡啓昭は、悪マニの掲示板からアクセス禁止処分を受けた。これを恨みに思った回虫こと御堂岡啓昭は、悪マニ管理人のBeyond氏を執拗に付け狙い、２ちゃんねるなどで誹謗中傷やBeyond氏の個人情報暴露を繰り返している。Beyond氏に対するストーカー行為は、2007年現在でも続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコミ紹介歴 ==&lt;br /&gt;
過去には、朝日新聞を騙して記事にしてもらったことがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;cpp&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''独り歩き（続・情報が凶器に変わる日　ネット社会と向き合う：２）'''&lt;br /&gt;
1997年11月15日　朝日新聞朝刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　巻き込まれた者にとって、それは想像を絶する、耐え難い世界だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　■　　　■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　受話器を取ると、「早く死ね、ばばあ。須磨警察のサカキバラや」。若い男や女がそう叫んでいる。そうでなければ無言のまま切れる。朝五時から夜中まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神戸市の児童殺害事件で容疑者の少年が逮捕されて二日後。近所に住む同姓の老夫婦宅の電話に異変が起きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「眠れないし、気が変になりそうやった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　逮捕後すぐに、インターネットの掲示板に少年の実名を特定しようとする書き込みが流れ始めていたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　電話帳などで調べたのだろう。現場の近くに住む同じ名字の十数世帯について、住所と電話番号が複数の掲示板に書き込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一部は、「少年の家を絞り込む」と称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夫婦は警察やＮＴＴに相談した。しかし、嫌がらせ電話の相手は特定できない。息子が掲示板の管理者に連絡し、削除させた。が、その時にはすでに、あちこちの掲示板に同じデータが流れていた。ベルは鳴り続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　■　　　■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同じ名字の別の家では、玄関先に「うちは違う」という趣旨の張り紙をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何かに役立つかと、妻は嫌がらせ電話があった日時と相手の言葉をノートに詳細に記録していた。電話は九日間で三百回近くに達し、耐えきれず電話番号を変えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　被害を記録したノートをくると、最終ページの余白に走り書きがある。「こんなに静かな世界があったのにと思うと、涙が出て仕方ない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが、電話番号を変えてしばらくすると、今度は外から家の中をうかがう若者を見かけるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある日、若い女性が家の前に出ていた妻に聞いた。「ここ、犯人の家ですよね。電話番号を変えたんだもの」。女性は、電車やバスを乗り継いで少年の家を見に来たと、けろっとして言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　嫌がらせの電話が続いていたころ、妻は、電話の相手に「間違いだ」と言って、「名前が同じで、腹が立つ」と言い返されたことがある。事件や少年に対する怒りだけなのだろうか、とも思えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夫婦の相談に乗った知人は「相手が当事者かどうかは二の次。リンチのようだった」とその異様さを語った。「憂さ晴らしするのに、インターネットといういい道具を見つけて、好き勝手してるとしか見えへん」と漏らした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　■　　　■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神戸家裁での少年に対する第一回審判を報じる八月五日の朝刊で、神戸新聞は「……出席しなかった男子生徒の両親について」「両親は……連絡を取っている」と、その近況を示すくだりを、意識的に何度も記事に入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「少年の親が自殺した」という偽りの情報がネット上で繰り返し流れていた。親は亡くなっていないと、読者に伝える工夫だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神戸新聞が確認した結果、「自殺」に限らず、ネットで流れた少年の受験歴や家族関係などの個人情報は、多くが誤りだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　出所不明のうわさがネットをかけ巡り、それが伝聞情報として、さらに口伝えで地域に広がっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神戸新聞社会部の織戸新・次長（四六）は、「家裁で審判がある日だから、親が生きていると分かるように書けた。だが、ああした情報にどう対処すればいいのか、答えは出せていない」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　■　　　■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中央大大学院生の御堂岡啓昭さん（二七）は、ネット上でデマを流されたことがある。その体験を話し始めたとたん、カッと目が開き、こぶしがぶるぶる震え始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「周りの人間から、『あの時のことを話し出すと怖い』と言われる。でも、それほどの目にあった。経験した人間にしかわからない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　八月、ネット上である女性がやゆされ、トラブルに巻き込まれた。割って入って取りなそうとして、自分が攻撃される羽目になった。ハンドルネーム（ネット上の愛称）を悪用され、自分になりすました人物に「私はオウムの信者」などと書かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つらい体験を役立てたい。十月、仲間約十人と「ネット上の個人攻撃や中傷に反対しよう」とうたったホームページを開き、トラブルの例や注意点などを載せた。「ネットは市民の力になる。被害は受けたが、善意を基盤にしたものだと信じたい」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このページへのアクセス数はすでに四万件を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜ホームページ＞　インターネットサービスを利用した、文字や画像の情報画面の総称。場合によっては、提供されるサービスの玄関口に相当するページを指すこともある。ネット使用者たちは、それぞれのホームページの固有のあて先（ＵＲＬと呼ぶ）を目印に見にくる。見に行くことを「アクセスする」ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　討論や質問と回答、募集など、不特定多数がメッセージを書き込めるようにしたサービスを特に電子掲示板と呼ぶ。掲示板サービスはインターネットに限らずパソコン通信にもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この連載へのご意見、ご感想やネット社会のあり方に対する提言をお寄せください。あて先は〒１０４・１１　東京都中央区築地５の３の２、朝日新聞東京本社。電子メールのアドレスはｓ－ｍｅｄｉａ＠ｍｘ．ａｓａｈｉ－ｎｐ．ｃｏ．ｊｐです。いずれも社会部メディア班あてでお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【写真説明】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　静かな住宅街がかつてない騒ぎに巻き込まれた＝神戸市須磨区で&lt;br /&gt;
&amp;lt;/cpp&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハンドル名 ==&lt;br /&gt;
* 御堂岡啓昭&lt;br /&gt;
* 緑川京&lt;br /&gt;
* MICHIKO&lt;br /&gt;
* MIZUKA&lt;br /&gt;
* となりのみさっきー&lt;br /&gt;
* 無言君&lt;br /&gt;
* 御崎の兄&lt;br /&gt;
* 荒巻素子&lt;br /&gt;
* バトー&lt;br /&gt;
* 無線萌絵子（INS萌絵子）&lt;br /&gt;
* 無線☆ちゃん&lt;br /&gt;
* テクハラ☆ちゃん&lt;br /&gt;
* Alex777（Wikipedia）編集権停止処分&lt;br /&gt;
* Henry Clubbiss（Wikipedia）編集権停止処分&lt;br /&gt;
* NyancoSensei（Wikipedia）編集権停止処分&lt;br /&gt;
* requiem7（はてな）はてなキーワード編集権停止処分&lt;br /&gt;
* auckasegu（はてな）&lt;br /&gt;
* [[beyondows]]（はてな）&lt;br /&gt;
:* beyondowsは、その粘着振りから回虫こと御堂岡啓昭では無いかと思われていたが、松永英明であることが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== IPアドレス ==&lt;br /&gt;
* 123.50.201.49.static.zoot.jp&lt;br /&gt;
* em60-254-212-180.pool.emobile.ad.jp&lt;br /&gt;
* gs222-250.toshima.ne.jp&lt;br /&gt;
* wbcc5s08.ezweb.ne.jp(05001015503951_af.ezweb.ne.jp) KDDI-CA34 UP.Browser/6.2.0.10.3.3 (GUI) MMP/2.0&lt;br /&gt;
* softbank218138062027.bbtec.net&lt;br /&gt;
* softbank218133042158.bbtec.net&lt;br /&gt;
* softbank221021190236.bbtec.net&lt;br /&gt;
* 125-6-81-164.lw.livedoor.net&lt;br /&gt;
* 140.114.102.121.dy.bbexcite.jp&lt;br /&gt;
* p3097-ipbf2303marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p4157-ipbf1409marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p2042-ipbf2310marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p2061-ipbf2002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p2160-ipbf908marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p3251-ipbf2108marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p3138-ipbf2304marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p7138-ipbf410marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p4006-ipbf1903marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p2177-ipbf407marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p3251-ipbf2108marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p5215-ipbf612marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
* p32149-adsau14honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連 ==&lt;br /&gt;
* [[小倉秀夫]]&lt;br /&gt;
* [[松永英明]]&lt;br /&gt;
* [[ネットストーカー]]&lt;br /&gt;
* [[回虫、その輝かしい戦歴]]&lt;br /&gt;
* [[山田AG]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://lovely.kakiko.com/mid/ ネット犯罪を重ねるANSOCとは]&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/nexyz/archives/50156053.html 街の荒らし屋さん]&lt;br /&gt;
* [http://ja.copipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%B8%8B%E5%BA%A7%E3%81%AE%E6%9C%89%E7%94%A8%E6%80%A7 土下座の有用性]&lt;br /&gt;
* [http://ja.copipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%99%E3%82%8A あかすり]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%82%BD%E3%82%A6/%E4%B8%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=28162</id>
		<title>利用者・トーク:ソウ/不要なページ</title>
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				<updated>2008-04-18T00:05:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: '==内容について== 　なんですかこれ？　個人に対する中傷ですか？~~~~'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==内容について==&lt;br /&gt;
　なんですかこれ？　個人に対する中傷ですか？jask 2008年4月18日 (金) 09:05 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E4%B8%96%E7%95%8C&amp;diff=27853</id>
		<title>西園寺世界</title>
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				<updated>2008-04-05T13:18:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* アニメSchool Daysにおいて */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺 世界(さいおんじ せかい)は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。通称｢ザ・ワールド｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
:声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
:誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''である。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格を装っているが中身は真っ黒で、辛い目に遭っても耐えた言葉と対照的に精神的に最も脆く、すぐに引きこもる。また本質はかなり陰湿かつ自己中心的であり、すぐにヒステリーを起こす。&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は'''親友の刹那が誠に好意を抱いてることから調べていた'''のだが、途中でなんとあろうことか'''誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた'''。自身が誠のことを好きになると刹那に今まで誠の情報を提供してたのを急にやめ、その情報を自分だけのものにし、さらには本編で世界は誠の隣の席だが、これも元々刹那が誠の隣の席だったのを頼んで替わってもらったのである。(刹那はこの時点で世界が誠を好きなのを知っており、身を引こうと思ってたため余計に断れなかった。)　このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
: またもっとも酷いのは'''友人を駒としか思っていない'''ところである。'''幼少のころからの親友である刹那すらも上記のように簡単に裏切り'''、またSchool Daysでは言葉の方は友達と思っていたが実際は世界の方は'''微塵もそうは思っていなかった'''。詳しくは後述。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。これは1位である誠の票数と合わせると実に全体の約6割を占めていた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  実は誠と言葉をくっつけようとしたのも、'''誠と言葉がくっつくはずがないと勝手に確信しており、フラれたショックで落ち込んでいる誠を慰め、自分と付き合うように誘導させようとした'''のである。しかし実際には言葉の方も毎朝同じ電車で見かける誠に好意を抱いていたため、この企みは水泡に帰した。その為身勝手な涙を流す。また、'''誠と言葉のデートにとやかや口を出し、肉体でつなぎとめ「私って、誠の彼女なんだよね？」と、暴言を抜かす。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知ると刹那を押しのけあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、その後親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると、今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  しかし上記のとおり個別EDはなく、結ばれそうなEDかと思ったら誠の相手は'''世界の母の踊子'''であり、一人現実を認められず目を丸くするといった展開があった。一方、School Daysでは対になっていた言葉の方はかなりの量のEDがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメSchool Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  基本的にはPCゲーム版と流れは同じであり、舌先三寸で騙して誠を心変わりさせる展開も同じである。&lt;br /&gt;
:  違うのは終盤文化祭後からである。ある日世界は自分が妊娠してる可能性に気づいた。翌日喜び勇んで学校で誠に相談するも、人間のクズの誠は｢俺にどうしろって言うんだ｣と戸惑う。(仮に事実なら'''避妊も不十分の状態でSEXし、妊娠させた誠にはかなりの責任がある'''、しかしこれは同時に'''避妊しようとしなかった'''世界の方も責任がある)　その結果大声で学級中に聞こえるように怒り、周囲の人間は結果的に誠から離れていった。&lt;br /&gt;
:  世界はしばらく不登校になるが、妊娠してるなら嬉しいと産む決意をする。しかしみんなに見捨てられ絶望していた誠は言葉にすがりつき、結果二人はよりを戻していた。&lt;br /&gt;
:  誠の部屋でクリスマスの料理を作っていたが、いつまでも帰ってこない誠に業を煮やした世界は電話をかけるも、もう言葉しかいないと思ってる誠は｢何で子供なんて作ったんだ、もう彼女面しないでくれ｣と拒絶。ヒステリーを起こし、作った料理を床にぶちまけて帰宅する(このことには｢粗末にするな｣｢床にぶちまけるなんて何考えてる｣という批判がある)&lt;br /&gt;
:  その後も懲りずに誠の部屋に行くが玄関先で言葉に現実を突きつけられ、妊娠も嘘なのではないかと疑惑をかけられる。絶望し、自宅に引き篭もるも今度は誠から暗に中絶しろ(メールの内容自体は単に病院を紹介すると言うものなので、本当に妊娠したのか検査しろ、という意味なのでは？という解釈もある。が後述のとおり、世界の場合は前者と受け取ったのは間違いない)というメールを送りつけられ、ある決意をした。&lt;br /&gt;
:  メールが送られたあと、誠の部屋に行き誠がお茶を沸かしている隙に'''誠を刺殺する'''。｢自分だけ桂さんと幸せになって！｣と『我が子へ…』EDと同じような台詞を吐くも、誠の死という現実を見て逃走する。&lt;br /&gt;
:  そして誠の死体を見た言葉に学校の屋上に呼び寄せられ、病院にいったのか？と聞かれるも｢あんたの紹介してもらった病院なんて行かない！｣とわめき、完全に病んでいた言葉に確かめさせろ、という名目で『鮮血の結末』よろしく頚動脈を鋸で切られ殺害される。その後、言葉は世界の死体の腹を切開し確かめるも、｢やっぱり嘘だったんじゃないですか、'''中に誰もいませんよ'''｣と言ったので、本当に妊娠は嘘だったのか？という疑問が生まれる。(世界と誠が最後にしたのは文化祭であること、妊娠が明らかになった日と最終話はクリスマスであることから推測すると、通常文化祭は大抵10～11月行われるため、もし本当に妊娠していたら最高でも2ヶ月である。しかしこの時点でも胎児の確認は難しいであろうことと、そもそもこれは言葉の主観であり、言葉自体はこのときすでに精神的に病んでいたため、嘘という確証が無いため真偽は不明。アニメの監督の方もことばを濁しているため余計に分からないが、インタビューでは想像妊娠です、と答えている(高校生が成功する上に妊娠する、というのは倫理的に危ないから誤魔化したのではないか？とも言われているが公式での見解はこれしかない))&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

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		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=27852</id>
		<title>アンサイクロペディア</title>
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				<updated>2008-04-05T13:08:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''アンサイクロペディア'''とは'''Wikipedia'''の関連プロジェクトのひとつ。&amp;lt;del&amp;gt;自称&amp;lt;/del&amp;gt;パロディサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この&amp;lt;del&amp;gt;自称&amp;lt;/del&amp;gt;パロディサイトがYourpediaについての記事を掲載している。この[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/yourpedia 記事を読むと単なる批評記事]である。これが&amp;lt;del&amp;gt;自称&amp;lt;/del&amp;gt;するところのパロディサイトの実態。冒頭文にある駄文を用いてパロディと称しているがこの駄文がアンサイクロペディアのローカルルールではパロディと考えられる。パロディと称して笑いのポイント、オチがないのはどういうことか。オチがないのが'''あんさいくろぺてぃあ'''の自称するところのパロディなのだろう。&amp;lt;!--いや、この駄文を執筆した著者がこの程度の笑いのレベルがこの程度なら致し方ない。--&amp;gt;最近頭の固い[[Wikipedia]]利用者の侵入により、ただの[[ウィキペディアン]]の井戸端となっていて、「独特の痛さ」を垣間見ることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==編集方針==&lt;br /&gt;
あからさまな差別記事は、削除という方針である。しかし、遠まわしな差別記事は、ユーモアとして許容される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[パクリ]]→[[大韓民国]]に転送。[[盗作]]→[[韓国式作曲法]]に転送。&lt;br /&gt;
*[[特定アジア]]という記事があり、[[大阪民国]]が含まれる。&lt;br /&gt;
などの人種差別（特に韓国を揶揄する）の記事が多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自民党]]・[[創価学会]]・[[公明党]]など政権党や[[民主党]]・[[共産党]]・[[社民党]]などの野党まで、政治家を揶揄する記事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[亀田大毅]]が切腹して死んだことになっており、切腹してない等と書き込めば削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番揶揄の対象になっているのは、[[hyde]]である。彼の低身長を揶揄する記事が多くみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし一方でパロディとは名ばかりの批判、中傷も存在するのが実態。&lt;br /&gt;
==？==&lt;br /&gt;
パロディ記事を目指しているのか'''失笑'''されることを目指しているのか不明。Wikipediaが一般利用者へ募っている寄付金で購入されたサーバのディスクスペースにも、アンサイクロペティアは活用されているようだ。{{要出典}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==釣り？==&lt;br /&gt;
&amp;lt;aa&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　＼　　　∩─ｰ､ 　　　====&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　 ＼／　●　､_ ｀ヽ 　　======&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　/ ＼(　●　 ● |つ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　|　　 X_入__ノ 　 ミ　　　あんさいくろぺてぃあに俺様が釣られクマ――&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　 ､　(＿／　　　ノ　/⌒l&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　 /＼＿＿＿ノﾞ＿/　 /　　=====&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　 　 〈　　　　　　　　 ＿_ノ　　====&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　 ＼　＼＿　　　　＼&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　＼＿__）　　　　　＼　　　======　　　(´⌒&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　＼　　 ＿＿_ ＼＿＿　　(´⌒;;(´⌒;;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＼＿＿＿）＿＿＿）(´;;⌒　 (´⌒;;　　ズザザザ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/aa&amp;gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑[http://standard-burgers.baycrews.co.jp/2007/02/25.html 釣られた人]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2 アンサイクロペティア・ユーペティア記事]　最新の版・2007年5月20日 (日) 19:03 Faciから。後に編集が加えられ内容が改善？改悪？する可能性もあるので出典時に利用した版を履歴から辿って頂きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア日本語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[hydeの身長は156cm]]&lt;br /&gt;
* [[あああああああああ!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*&amp;lt;del&amp;gt;[http://ja.uncyclopedia.info/ 蛆虫アンサイクロペディアメインページ]&amp;lt;/del&amp;gt;こんな糞サイト早く潰れろ。&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/アンサイクロペディア日本語版の利用者 バカなコピペ]&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Chakuwikiの利用者 愚劣なコピペ]&lt;br /&gt;
*[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/有益サイト マヌケなコピペ]　&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あんさいくろぺでぃあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27827</id>
		<title>School Days</title>
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				<updated>2008-04-03T16:02:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* その他の登場人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の[[アダルトゲーム]]、及びそれを原作とした作品|その他の項目|スクールデイズ}}&lt;br /&gt;
{{Notice|現在、「Nice boat.」の記述に関して、広く意見を求めています。議論は[[ノート:School Days#「Nice boat.」についての議論、2008|ノート]]をご参照ください。}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = School Days (PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;School Days L×H (PS2)&lt;br /&gt;
|対応機種 = [[Microsoft_Windows_98|Windows98SE]]/[[Microsoft_Windows_Millennium_Edition|Me]]/[[Microsoft_Windows_XP|XP]]/[[Microsoft_Windows_Vista|Vista]]([[パーソナルコンピュータ|PC]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[DVDプレーヤー]]([[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売元 = [[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]](PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガンホー・ワークス]](PS2)&lt;br /&gt;
|開発 =オーバーフロー(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガイズウェア]]、[[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売日 = 2005年4月28日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;2005年7月24日(PCパッケージリニューアル)&amp;lt;br /&amp;gt;2007年9月28日(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;2008年1月17日(PS2)&lt;br /&gt;
|価格 = 税込9975円(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;税込5985円(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;税込7140円(PS2通常)&amp;lt;br /&amp;gt;税込10290円(PS2限定)&lt;br /&gt;
|ジャンル = ノンストップアニメーションアドベンチャーゲーム(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;フルアニメーションアドベンチャーゲーム(PS2)&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：15歳以上対象〔[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C]]〕(PS2)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 21(PC/DVD-PG)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 100(PC)&lt;br /&gt;
|メディア = DVD-ROM：1枚(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;DVD：4枚(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480以上、フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = フルボイス&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去可(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去不可(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|CGモード = なし&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし&lt;br /&gt;
|回想モード = なし(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;あり(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;クライマックス回想(PS2)&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = 等倍〜4倍速（巻き戻し可）&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 = ディスクレス起動：不可&amp;lt;br /&amp;gt;[[インストール]]容量：7.6GB&amp;lt;br /&amp;gt;[[DirectX|DirectX9.0]]、[[Windows Media Player|Windows Media Player 9]]以降必須&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''School Days'''』（スクールデイズ）&amp;lt;ref&amp;gt;タイトルロゴについている英文には、 &amp;quot;In the school, the three guys met. Their relation had been changed in the season, and turned into three love stories.&amp;quot; と &amp;quot;In school life, three persons were always together. Our relation was broken on that day. &lt;br /&gt;
The past never recover no longer.&amp;quot; の2種類がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[2005年]][[4月28日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。及び、それを原作とした[[テレビアニメ|アニメ]]、[[コミック]]などの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''SchoolDays'''』や『'''スクールデイズ'''』とも表記する。略称は『'''スクイズ'''』『'''スクデイ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]には、アニメ版が[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を中心にした地上波と、[[アニメシアターX|AT-X]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[1月17日]]には、[[プレイステーション2]]版『'''School Days L×H'''』（- エルアンドエイチ、Love and Hate）が[[ガンホー・ワークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧[[インターチャネル・ホロン]]。製品のリリース発表及び発売元は旧名名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアナザーストーリーとして、『[[Summer Days]]』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主人公である伊藤誠と、メインヒロインである西園寺世界と桂言葉の2人を中心に、TVアニメ70話分以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される、1つないし2つの選択肢の選び方次第（選択肢を選ばないという方法もある）でヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品に比べると、全体的にいわゆる「[[修羅場]]」と呼ばれるシーンが多く、[[ゲームオーバー|バッドエンド]]時などでは陰惨な描写もあり、プレイすると鬱な気分になるゲーム「[[鬱ゲー]]」として注目を集めた。こうした、今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。オーバーフローは、過去の作品より本作で一躍注目を集めることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の舞台となっている原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は駅やビル、映画館などが実在の建物とほぼ同じ外観であることから、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]がモデルと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内のみでの販売だが、[[ファンサブ]]サイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている{{要出典|date=2008年2月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
榊野学園に通う主人公の少年・'''伊藤誠'''は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの少女・'''桂言葉'''のことを気に掛けていた。ある日、意を決した誠は学園に伝わる「好きな相手を[[携帯電話]]の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・'''西園寺世界'''に、わずか1日で見つかってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界はお詫びという名目で、言葉との間を取り持つと言う。しかし、この先に待ち受ける「結末」を、誠はまだ知らない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
[[声優]]名が複数名あるキャラクターはPC版/アニメ版・PS2版の順で記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大半のキャラクターの姓と主要キャラクター3人の誕生日は日本の歴代[[内閣総理大臣]]と共通しているが、公式にコメントはされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平井達矢]]/[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]/[[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。悲劇の元凶。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[桂言葉]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]/[[井本恵子]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[2月14日]]（[[みずがめ座]]）、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは[[幼馴染]]。童顔で幼児体型のため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来るほどで、[[ピースサイン]]はご愛嬌。&lt;br /&gt;
: 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり海外に行ってしまうこともある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。&lt;br /&gt;
: PC版では良心的キャラとして人気を集め、誰のエンディングを新しく見たいかというユーザーアンケート葉書で1位を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;このユーザーアンケート葉書はシークレットライブの抽選券も兼ねていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている（『Summer Daysビジュアル・ガイドブック』より）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票では2位となる。&lt;br /&gt;
: 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐めなどには関与しないが、ルート次第では乙女と共に言葉を間接的に死へ追い込むこととなる。誠とは'''再従兄妹（はとこ）'''、もしくは'''叔父と姪'''の関係に当たる（本人達は知らない）。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]/[[田中涼子 (声優)|田中涼子]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で世界の友人。&lt;br /&gt;
: 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠のことを良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から通称「[[イカリング]]」。&lt;br /&gt;
: ゲーム中幾つかのシーンで泰介と同じ中学であり、中学の頃から泰介には片思いであったことが明かされる。一方、泰介が誠と同じ中学であったということが明かされるシーンは無い。これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している。『Summer Days』にも登場する。&lt;br /&gt;
: 七海と共に言葉の妨害に参加する。また、全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に産む個別エンディングを持つ。なお、他のヒロインと違い、誠と肉体関係を持った際には彼を利害的かつ商売的に判断している節があり、ある意味では誠の悪癖の最たる理解者。PS2版ではエンディングの内容上、攻略対象から外された。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]/[[永見はるか]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。&lt;br /&gt;
: 昔から誠のことが好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠には逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。&lt;br /&gt;
: '''可憐'''（かれん）という1歳年下の妹がおり、アニメ版第12話のCパートに少しだけ登場する（声は無し）。アニメ版のみのファンにはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも攻略対象ヒロインとして登場する。&lt;br /&gt;
: 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、その一方で失恋した言葉に同情するなど、二面性が激しい。また、攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 甘露寺 七海（かんろじ ななみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤村美緒]]/[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。女子[[バスケットボール]]部所属で、体育[[特待生]]として榊野学園に入学した。世界の友人。&lt;br /&gt;
: 一見は（顔だけ）美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も大柄であり、身長は誠以上。男子バスケ部の2年生・'''花山院恭一'''（かさんのいん きょういち）を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしている反面、嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回りのような行動を起こさせることもある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。&lt;br /&gt;
: ボーイッシュな外見に反しかなり陰湿な性格であり、'''表立って言葉を虐めた張本人'''。言葉が自殺したり狂った元凶は世界以上にこの女である。&lt;br /&gt;
: 言葉に｢(世界の彼氏の)誠に近づくな｣と暗に暴力的行為も辞さないという脅迫すらもしているどうしようもない女である。しかも言葉ルートで誠がいじめを知った後、世界とともにいじめを暴露された際は｢あちゃー｣とまるで反省した様子も見せず、怒った誠をなだめるために謝るも、そもそも'''虐めの標的であった言葉には一言も謝ろうとはしなかった'''ため余計に反感を買うこととなった。&lt;br /&gt;
: 以上のことからキャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前のみの登場となった。&lt;br /&gt;
: 後に彼女のことを快く思っていなかった上級生達によって恭一とのセックス中の映像を流されてしまい、それが元で失脚することとなる。しかも恭一は七海以外にも彼女を持ち、二股を掛けていた。彼女を嫌っているプレイヤーはこのことに狂喜乱舞した。&lt;br /&gt;
; 澤永 泰介（さわなが たいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[日向日陰]]/[[松本吉朗]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『[[PureMail -ピュアメール-]]』に登場した澤永美紀の弟でもある。家計はあまり芳しくない模様。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days'''不人気投票'''で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位を獲得。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では「散る言葉」シナリオで乙女に唆され、アニメ版第9話では流れで言葉を[[強姦]]する。しかもその後'''言葉を無理やり自分の彼女にしようとした。'''(しかしアニメでは一方的に彼女のように扱うも結局は言葉にフラれる。普通に考えれば自分を強姦した相手を好きになるはずもないので当然である。) 強姦という犯罪を行っているのにそういう発想が出来るということから言葉ファンのみならず多くのプレイヤーの反感を買い、『'''レイパー'''』の通称で呼ばれるようになった。　&lt;br /&gt;
: 一方ゲーム版には誠の親友として言葉にケジメを付けることを約束させるルートもあるなど、それぞれにおいて役割の違いが大きい。が強姦の部分の印象があまりにも強すぎるため、このことは忘れられている。&lt;br /&gt;
; 小渕 みなみ（おぶち -）&lt;br /&gt;
: 声 - [[栗林みな実]]/同左&lt;br /&gt;
; 小泉 夏美（こいずみ なつみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木野花さわ]]/[[古原奈々]]&lt;br /&gt;
; 森 来実（もり くみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寧々 (声優)|寧々]]/[[祭田絵理]]&lt;br /&gt;
: 上記3人とも榊野学園1年4組で、乙女の友人。皆でつるみ、言葉を虐める。みなみは垂れ目と[[シャギー]]の入った[[ボブカット]]ヘアが、夏美は吊り目と外側に跳ねた[[セミロング]]ヘアが、来実は[[ヘアバンド]]がそれぞれ特徴。また、来実のみ彼氏持ちかつ[[非処女]]の身でもある。&lt;br /&gt;
: 乙女共々かなり陰湿な方法(ときには暴力も交えていた)で言葉を虐めていたため、言葉ファンにはかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではゲーム版の要素に加え、誠の性的な節操の無さにも興味を持つなど、より露骨に貞操観念の希薄さを見せる。やがて乙女を出し抜き、同じ日に誠宅で居合わせた3人は、そのまま彼との[[グループセックス|4P]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版本編では明かされなかったが、[[#関連書籍|『無料配布Days』]]にて、4Pであったことが明かされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を楽しむが、後に世界の妊娠騒ぎを知るや早々に手を引いた。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]/[[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、誠により変わっていく姉を見て心配する。&lt;br /&gt;
: 主な登場人物のほぼ全員が性格にどこか黒い部分を持つ本作では、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/亜城めぐ&lt;br /&gt;
: 世界の母。名前は設定資料集で明かされているが、公式サイトなどでは「'''世界の母'''」（せかいのはは）としか記載されていない。&lt;br /&gt;
: 若い男の子が好き（本人談）。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。&lt;br /&gt;
: 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。アニメ版では特別編にのみ登場。また、PS2版の特定エンディングの後日談でも登場する。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]/[[宇和川恵美]]（ドラマCD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」より）&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親が離婚した際、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は[[モモ|桃]]。 &lt;br /&gt;
: 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を激しく嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも登場する。アニメ版ではドラマCDにのみ登場。&lt;br /&gt;
; 卯月（うづき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安倍ようこ]]&lt;br /&gt;
: フルネームは不明。心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけは確認されている。&lt;br /&gt;
: 実は恭一とは七海が告白する以前より付き合っていた。心の性知識は彼女から吹き込まれたもの。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]/[[久嶋志帆]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。名前は、後に重要人物として活躍する『Summer Days』で判明。アニメ版では第4話で声のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PC版 ==&lt;br /&gt;
=== バグ ===&lt;br /&gt;
発売当初はプレイ中に強制終了してしまう[[バグ]]があり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの更新となった。[[2005年]][[7月21日]]に配布されたVer1.11を境にバグはほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ルートの繋がりが不自然な点は残されたままであり、[[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版はこのVer1.11を元に制作されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、Ver1.11のファイルサイズは約274MB。2005年当時の[[アダルトゲーム]]用修正パッチとしては大容量であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - [[刻雨]]&lt;br /&gt;
*原画 - [[長森佳容]]、[[矢向宏志]]、[[倉嶋丈康]]&lt;br /&gt;
*美術監修 - 宮前光春&lt;br /&gt;
*背景美術 - 倉田憲一&lt;br /&gt;
*アニメーション演出、絵コンテ - [[ほしかわたかふみ]]&lt;br /&gt;
*プログラム - GON、向日葵正&lt;br /&gt;
*サウンドプロデューサー - [[吉田博彦|ヨシダという生き物]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*サウンドディレクター - 伊藤善之（ランティス）&lt;br /&gt;
*サウンド製作 - [[アージュ|&amp;amp;acirc;ge（アージュ）]]&lt;br /&gt;
*サウンド製作協力 - [[ランティス]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[KIRIKO/HIKO sound]]&lt;br /&gt;
*音響製作 - [[ホビボックス]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - [[斉藤K]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*OPムービー - [[静かなる中条]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月28日]]に、[http://www.aicherry.com/ アイチェリー]より発売された。DVD4枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作であるPC版の内容がほぼそのまま再現されている。好感度ゲージや選択肢の時間制限が削除される一方、PC版には搭載されなかった回想モード&amp;lt;ref&amp;gt;セックスシーンのみ。本編クリアの有無に関係無く起動直後から利用可能であり、実は本編をプレイする必要すら無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;や攻略ルートのマップが搭載されている。[[字幕]]は常に表示されており、男性ボイス消去機能は無い。PC版Ver1.11を元にしており、ハードの性質上からも修正パッチのインストールは不要（というよりは不可能）。同じくハードの性質上から、セーブ機能の代わりとして各話終了時に表示される3桁の数字の[[パスワード]]で進行状況の保存が可能だが、話が進む度にディスクを差し替える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PS2版 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title=School Days L×H&lt;br /&gt;
|Genre=[[アドベンチャーゲーム|フルアニメーションADV]]&lt;br /&gt;
|Plat=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|Pub=[[ガンホー・ワークス]]&lt;br /&gt;
|Play=1人&lt;br /&gt;
|Media=[[DVD-ROM]]：1枚&lt;br /&gt;
|Date=[[2008年]][[1月17日]]&lt;br /&gt;
|Price=限定版：￥10,290&amp;lt;br /&amp;gt;通常版：￥7,140&lt;br /&gt;
|Rating=[[CERO]]：[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]&lt;br /&gt;
|ContentsIcon=セクシャル、言葉・その他&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
先述のとおり、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]作品としては初の[[消費者|コンシューマ]]作品となる『School Days L×H』が、2008年1月17日に発売された。新規追加アニメーション以外は、PC版のアニメーションを引き継いだ形となっている（リニューアル版で修正された箇所が利用されていない物も）。選択肢も既存シナリオに関してはPC版の分岐をそのまま引き継いでいるが、規制（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]）の関係で表現が抑えられており(一部のエンディングでは18禁では逆に使用できなかった表現が使われている)、一部ルートと「鮮血の結末」での大量出血が削られ、PC版で攻略可能だった光が攻略不可になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージには「暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」という旨の表示があるが、「[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]」の根拠を示すコンテンツアイコンは「セクシャル」と「言葉・その他」の2つのみであることから、本作における暴力表現は[[CEROレーティング12才以上対象ソフトの一覧|B（12才以上対象）]]、または「A：全年齢対象」の範疇となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版とは違い音声データとアニメーションデータを常にディスクから読み込んでいるため、キャラクターの口の動きがぎこちない、シナリオの節々でシナリオロードのために画面が暗転するなど、ユーザーから快適にプレイできないと不満の声が出た上に、追加エンディングが後味の悪い物だけだったなどの要因もあり、PC版と比べ非常に低い評価が与えられた。[[Amazon.co.jp]]等では、発売後数週間で価格が暴落している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー - 伊藤友行&lt;br /&gt;
*トータルプロデューサー - 横山正純&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 関根保成&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー - 亀谷恒治&lt;br /&gt;
*ディレクター - 恵比寿仁志&lt;br /&gt;
*プログラム - 山田晃久&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - 株式会社[[アシッド (企業)|アシッド]]&lt;br /&gt;
*絵コンテ/演出 - きみやしげる&lt;br /&gt;
*総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - 南紳一郎&lt;br /&gt;
*原画 - 神田岳、藤井辰巳、片岡千春、尾崎綾子&lt;br /&gt;
*アニメ制作プロデューサー - 吉田勇樹&lt;br /&gt;
*アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー|TNK]]&lt;br /&gt;
*サポートカンパニー - [[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - 中村奈緒、神吉弘毅（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|ソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパン]]）、School Days 制作委員会&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー - 大場規勝&lt;br /&gt;
*制作 - [[ガイズウェア]]&lt;br /&gt;
*製作 - 株式会社[[インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在しており、PS2版ではエンディングが追加されている。その内容からバッドエンドの方が有名となったが、実際には明らかなバッドエンドはPC版において3種類しか存在していない。また、いわゆる[[ハーレムエンド]]も2種のみで、PC版における20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 「世界」編&lt;br /&gt;
: 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。&lt;br /&gt;
:; 素直な気持ちで&lt;br /&gt;
:; ババロア&lt;br /&gt;
:: 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。&lt;br /&gt;
:; だいすき&lt;br /&gt;
:; 思い結んで&lt;br /&gt;
; 「言葉」編&lt;br /&gt;
: 内容の似通っている物を1つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。&lt;br /&gt;
:; クリスマス・イブ&lt;br /&gt;
:; そして言葉と&lt;br /&gt;
:; 肉欲&lt;br /&gt;
:: 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。PS2版ではタイトルが「'''違えた輪舞曲'''」に変更された。&lt;br /&gt;
:; 彼女だけの彼&lt;br /&gt;
:: 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が最も多く描かれる。&lt;br /&gt;
:; そして言葉へ&lt;br /&gt;
:; キスから先へ&lt;br /&gt;
:; そしてファーストキスからはじまる&lt;br /&gt;
:: 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。&lt;br /&gt;
:: ラストで誠と言葉の食べている[[弁当]]は[[芋]]だらけとなっていることから、「芋エンド」の通称が付いた。修正パッチVer1.11やパッケージリニューアル版では普通の弁当に修正されたが、PS2版では未修正のままになっている。&lt;br /&gt;
; 「刹那」編&lt;br /&gt;
:; 刹那の想い&lt;br /&gt;
:: 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。&lt;br /&gt;
; 「光」編&lt;br /&gt;
: PC版のみ。PS2版では削除された。&lt;br /&gt;
:; セックスフレンド&lt;br /&gt;
:: 光とのハッピーエンド。光が誠の子を実際に産む。&lt;br /&gt;
:; みんなの誠&lt;br /&gt;
:: 光とのエンディングの1つ。名前だけが登場した一葉と二葉は、後に『Summer Days』で実際に登場する。&lt;br /&gt;
:: アニメ版第11話のサブタイトルもこれと同じだが、内容は全く異なっている。&lt;br /&gt;
; 「乙女」編&lt;br /&gt;
:; 一途な思いは報われて&lt;br /&gt;
:: 乙女とのハッピーエンド。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
いずれも陰惨な描写の多い展開や結末で有名。メインキャラの誠、世界、言葉の誰か1人が死亡する結末。ノベライズ版やアニメ版など選択肢の存在しないメディアでは、番外編に当たる内容の物を除き全ての結末はバッドエンドであり、複数人が死亡する結末も存在する。なお、PS2版での追加エンディングや後日談は全てバッドエンドである。&lt;br /&gt;
; PC/PS2版&lt;br /&gt;
;; 永遠に&lt;br /&gt;
;; 青い微笑&lt;br /&gt;
;: 言葉が誠と世界の目前で投身自殺するエンディング。なお、その後のエピローグは初回版では1年後となっていたが、リニューアル版では数年後に変更された（台詞等に変更は無し）。'''PS2版では投身自殺シーン自体がカットされ、言葉の最後の台詞の後に数年後のテロップが流れる。'''カットされたシーン自体は、「青い微笑」で使用されている。また、一部の台詞が規制の関係上、修正されている（PC版では使用できなかった本来の表現になった）。&lt;br /&gt;
;:「青い微笑」は「永遠に」のPS2版における別パターン。数年後、言葉の命日に世界と再会した場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 我が子へ&lt;br /&gt;
;: 世界が[[包丁]]で誠を刺殺するエンディング。『Summer Days』初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。本エンディングの伏線として、自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。PS2版では特定のルートを経由している場合は後日談が発生し、'''衝撃的な事実'''が明らかとなる。&lt;br /&gt;
;; 鮮血の結末&lt;br /&gt;
;; 冷たいマフラー&lt;br /&gt;
;: 言葉が[[鋸]]で世界を斬殺するエンディング。全エンディングの中で最も到達しやすい反面、ルートによっては繋ぎが強引なため、辻褄が合わないことも多々ある。PS2版では規制の関係で、'''血が噴き出さなくなった'''。&lt;br /&gt;
;: 「冷たい[[マフラー]]」は「鮮血の結末」のPS2版における別パターン。この直後に言葉が笑わなかった場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 灯火&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。誠が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 歪んだ髪&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界が轢死するエンディング。言葉の特定のエンディングを経由すると見られる後日談でもある。&lt;br /&gt;
;; 無邪気な夕日&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界と言葉が共に轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 暗躍&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。TVニュースにより、言葉が殺害されていたことが明らかとなるエンディング。世界の特定のエンディングを経由すると発生する後日談でもある。その後の台詞から、世界が何らかの形で絡んでいることが示唆されている。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外でのエンディング&lt;br /&gt;
;; BugBugノベライズ版「そして宙へ…」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠と言葉を誤って駅のホームから突き落としてしまった結果、二人が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; アニメ版「スクールデイズ」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠を包丁で殺害。その後、言葉が鋸で切断した誠の首を世界に見せた上で彼女を殺害して腹部を切り裂き、妊娠していないことを確認するエンディング。[[#最終話の放送休止|最終話の放送が見送られる原因]]の1つとなった。&lt;br /&gt;
;; コミック版「ふたりのセカイ 〜worlds end〜」&lt;br /&gt;
;: 世界が言葉を殺害するエンディング。殺害の瞬間は描写されていない。&lt;br /&gt;
;; ハーヴェストノベルズ版&lt;br /&gt;
;: 言葉が鋸で世界を殺害するエンディング。「鮮血の結末」とほぼ同じ内容だが、台詞などに若干の差異がある。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハーレムエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 二人の恋人&lt;br /&gt;
: 共に誠の恋人となった世界と言葉が、後日ほぼ同時に彼の子を妊娠するエンディング。&lt;br /&gt;
; さよなら世界&lt;br /&gt;
: ハーレムエンドに分類されてはいるが、世界のエンディングの1つでもある。&lt;br /&gt;
; ジャイブノベライズ版「月光の下、再び三人」&lt;br /&gt;
: 学園祭で負傷した誠の家に世界と言葉が見舞いに訪れ、3人でのデートを約束するエンディング。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後日談 ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 西瓜&lt;br /&gt;
: 「肉欲」や「ババロア」で、特定の条件を満たす（刹那が[[妊娠|既成事実を成立]]する）と発生する後日談。言わば刹那の一人勝ちエンディング。他の後日談より、比較的優しい展開である。刹那関係の後日談はこの1つしかないため、他のものも見たいという声が急増。これを受け、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢された。PC版ではタイトルが無かったために、刹那の台詞から「'''妻です'''」という通称が付いていたが、PS2版ではこの正式タイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; 愚行の果てに&lt;br /&gt;
: PS2版で、「我が子へ」に至るまでに特定ルートを通っていると発生する後日談。'''世界と言葉が産んだ子の父親が誠ではなく泰介だったことになる上、世界は結果的に誤解で誠を殺してしまったことになる。'''このルートでは、泰介が世界と言葉に手を出した形跡すら存在しないため、内容には矛盾した部分が多い。また、この後日談にのみ踊子が登場。光が泰介と結婚し子を産む、唯一のルートでもある。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外での後日談&lt;br /&gt;
;; アニメ版&lt;br /&gt;
;: 第12話での誠のモノローグと共に、生徒達が何事も無かったかのように事件後の日々を過ごす榊野学園の様子が描かれる後日談。ラストでは校舎屋上の長椅子に誠の[[携帯電話]]が置かれており、新たな別のストーリーが始まることを示唆して、物語は幕を閉じる。&lt;br /&gt;
;; Valentine Days&lt;br /&gt;
;: [[バレンタインデー]]に、世界と言葉と加藤が自らの[[自尊心|プライド]]を賭けて誠に[[チョコレート]]をあげようと追いかけ、踊子と心がそれに加わる後日談。追いかけっこの末に誠は5人全員からチョコレートを食べさせられ、最後には女装した泰介から巨大チョコレートを無理やり受け取らされる。&lt;br /&gt;
;: アニメ版本編と直接的な繋がりは無いが、あまりにも猟奇すぎたアニメ版エンディングの[[リハビリテーション]]としてスタッフが制作した、PS2初回限定版特典の特別編。なお、'''アニメ版とは[[パラレルワールド]]の後日談とされている'''。&lt;br /&gt;
;: また、言葉が乙女や七海と一緒に仲良く温泉に入っていることから友人となったことが伺える上、刹那は周囲から笑いを誘う存在となっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|企画=[[松本慶明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&amp;lt;br /&amp;gt; [[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[エイベックス・エンタテインメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ランティス]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2007年]]7月&lt;br /&gt;
|放送終了=9月&lt;br /&gt;
|話数=全12話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=STACK・&amp;lt;br /&amp;gt;School Days製作委員会 2007&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2007年7月より[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給は[[avex entertainment]]が行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告ではサブタイトルが発表されるだけで、内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、以降はこれらの曲から1話ずつ雰囲気の合うものを再使用した。なお、第12話（最終話）ではPC版のオープニングテーマが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から性的描写が多かった上、終盤に入るとセックスを示唆する描写がより露骨となった&amp;lt;ref&amp;gt;PC版では誠との肉体関係が成立しなかったみなみ・夏美・来実にすら、アニメ版ではそれを3人纏めて示唆する描写が追加されたほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;ために、朝でも放送される[[アニメシアターX|AT-X]]では第9話以降に視聴年齢制限が掛けられた&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月]]開始の[[再放送]]では初回から視聴年齢制限が掛けられ、放送時間も予め夜のみとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS2版の限定版特典として、特別編『'''Valentine Days'''』（バレンタインデイズ）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作 ===&lt;br /&gt;
『School Days』のアニメ化企画は以前にも何度かあったが、そのほとんどが「いかに惨劇を回避するか」というものであった。しかし、[[ティー・エヌ・ケー|TNK]]の案は「とにかくショッキングに行きたい」という惨劇ありきのもので、結果としてこれが採用されることになった&amp;lt;ref name=majikaru15&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.15。 ISBN 978-4-86199123-3&amp;lt;/ref&amp;gt;。監督の[[元永慶太郎]]も「最初からハッピーエンドだけは考えていませんでした」と述べている&amp;lt;ref name=majikaru13&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.13。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうして完成したアニメ版には、アニメ版の[[スーパーバイザー]]を務めたオーバーフロー代表の[[メイザーズぬまきち]]も、「100点と言えるくらい」と評価している&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の伊藤誠については、[[シリーズ構成]]の[[上江洲誠]]の発案で「最低な奴」として描かれている&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。例えば、西園寺世界が誠に妊娠したことを告げるシーンでは、「何でもっと早く言わなかったんだよ」と誠が応じる原作に対し、アニメ版では妊娠したこと自体を激しく責め立てる台詞へと変更され、[[つわり]]で気持ち悪くなった世界を放置するシーンが加えられている&amp;lt;ref name=majikaru14&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.14。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終話の放送休止 ===&lt;br /&gt;
最終話（第12話）は公式な発表こそ無かったものの、最速放映の[[テレビ神奈川|tvk]]での放送前日に発生した[[京田辺警察官殺害事件]]の影響で地上波全局で放送が休止となり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.schooldays-anime.com/news/ 「School Days」12話放送休止に関して - アニメ公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20070919mog00m200002000c.html School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮 - 2007年9月19日 まんたんウェブ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事件の影響、アニメの放送中止 - [[2007年]][[10月26日]][[朝日新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot;&amp;gt;アニメ「スクールデイズ」 偏見助長する過剰反応うんざり - 2007年[[9月26日]][[読売新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのまま実質上の[[打ち切り]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に第12話が放送されるはずであったtvkでは、差し替え番組として紀行番組が放送された。その番組内で[[ソグネ・フィヨルド]]を航行していた[[フェリー]]の[[キャプチャ]]画像が外国の匿名掲示板[[4chan]]に投稿され、「'''[[Nice boat.]]'''」というコメントが付いたことから日本国内でも話題となり、[[Yahoo!]][[検索]][[時事問題|時事]]ワードランキング（2007.9.13 - 9.23）10位にランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot; /&amp;gt;された。オーバーフローは2007年末の[[コミックマーケット]]73にて「Nice boat.」を[http://niceboat.0verflow.com/ 自社ブース名]として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波の1週間遅れで放映のAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は第11話の[[再放送]]に差し替えた上で夜間帯の枠のみの放送となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.at-x.com/whats_new/detail.html/1291 「School Days」第12話（最終話）の放送について - 2007年9月26日 AT-X]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日にオーバーフロー主催で試写会も行われた。当初、「'''未開封'''の『School Days』か『Summer Days』のどれか1つ」を持参するという条件だったが、ファンからの抗議を受けてすぐさま「開封済商品持参でも参加可能」と変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この放送休止騒動を取り上げた報道により、最終話は猟奇的な内容であることが本来の放送日より先行して明らかにされる形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*監督 - [[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - [[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*ブロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音楽 - [[大久保薫]]&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - [[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - デルファイサウンド&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[伊藤誠 (アニメーション制作プロデューサー)|伊藤誠]]、後藤政則、小池克実&lt;br /&gt;
*企画協力、アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（[[マーベラスエンターテイメント]]、[[エイベックス・エンタテインメント]]、[[ランティス]]、[[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「イノセント・ブルー」（第2話〜第11話・特別編）&lt;br /&gt;
**[[作詞]]：REM、[[作曲]]・[[編曲]]：橋本彦士、[[歌]]：[[DeviceHigh]]&lt;br /&gt;
***第4話までは画面内に言葉と世界の[[乳首]]（無色）が映っているが、第5話以降は乳首が映らないよう[[トリミング]]されている。&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ・挿入歌&lt;br /&gt;
**''[[#サブタイトル|サブタイトル]]、[[#使用楽曲|使用楽曲]]参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!エンディング曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||告白||[[上江洲誠]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[元永慶太郎]]||[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||二人の距離||[[日暮茶坊]]||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||喜多幡徹||李政權||愛のカケラ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||すれ違う想い||秋月ひろ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|阿宮正和||中島美子||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||無垢||[[名田ユタカ]]||金澤勝眞||清水一伸||村山公輔||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||波紋||日暮茶坊&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久保太郎||清水勝祐||Look at me&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||明かされた関係||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秋月ひろ||田中宏紀||[[四辻たかお]]||田中基樹||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||前夜祭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|則座誠||竹腰充保||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||学祭||名田ユタカ||こでらかつゆき||吉田俊司||内原茂||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||後夜祭||名田ユタカ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||中村憲由||阿宮正和||中島美子||あなたが…いない&amp;lt;br /&amp;gt;-remix ver.-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||心と体||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|秋月ひろ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡邊哲哉||李政權||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||みんなの誠||金澤勝眞||清水一伸||村上真紀&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||スクールデイズ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ&amp;lt;br /&amp;gt;田中基樹||Still I love you&amp;lt;br /&amp;gt;〜みつめるよりは幸せ〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|特別編||Valentine Days||葛谷直行||元永慶太郎||野口孝行&amp;lt;br /&amp;gt;石橋有希子&amp;lt;br /&amp;gt;北野幸広||hello,my happiness&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||[[2007年]][[7月3日]] - [[9月11日]]||火曜 26時15分 - 26時45分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]（幹事局）||rowspan=2 |2007年[[7月4日]] - [[9月12日]]||水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||水曜 27時28分 - 27時58分||[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]|||2007年[[7月5日]] - [[9月13日]]||木曜 26時00分 - 26時30分||独立UHF局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]|||2007年[[7月6日]] - [[9月14日]]||金曜 28時05分 - 28時35分||テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2007年[[7月12日]] - [[10月1日]]||木曜 10時30分 - 11時00分&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり||[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※AT-Xを除き、第12話は放送休止となったため、地上波各局は第11話までの放映時期を記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局 = [[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠 = 水曜26:00-26:30枠／[[テレビ大阪]] 金曜28:05-28:35枠&lt;br /&gt;
|番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|前番組 = [[この青空に約束を―|この青空に約束を―&amp;lt;br /&amp;gt;〜ようこそつぐみ寮へ〜]]&lt;br /&gt;
|次番組 = [[Myself ; Yourself]]&lt;br /&gt;
|2放送局 = [[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2放送枠 = 木曜10:30/21:30、月曜14:30/24:30（30分1話）&lt;br /&gt;
|2番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|2前番組 = [[フルメタル・パニック!|フルメタル・パニック? ふもっふ]]&lt;br /&gt;
|2次番組 = [[スケッチブック (漫画)|スケッチブック 〜full color's〜]]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[マーベラスエンターテイメント]]より発売。[[エイベックス|エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ]]が販売を担当。全6巻。発売日の後に記述されている括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順。&lt;br /&gt;
*第1巻（第01話・第02話）：2007年9月26日発売 (AVBA-26488/26495)&lt;br /&gt;
*第2巻（第03話・第04話）：2007年10月31日発売 (AVBA-26489/26496)&lt;br /&gt;
*第3巻（第05話・第06話）：2007年11月28日発売 (AVBA-26490/26497)&lt;br /&gt;
*第4巻（第07話・第08話）：2007年12月19日発売 (AVBA-26491/26498)&lt;br /&gt;
*第5巻（第09話・第10話）：2008年1月30日発売 (AVBA-26492/26499)&lt;br /&gt;
*第6巻（第11話・第12話）：2008年2月27日発売 (AVBA-26493/26500)&lt;br /&gt;
**各巻とも[[ディレクターズ・カット]]版と称されており、TV放送版より若干のクオリティ向上・描写解禁を施されたバージョンが収録されているが、第12話が特にその傾向を色濃く出した猟奇的な内容であることから、第6巻パッケージには購入者に注意を促す警告シールが貼付された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
;『[[Radio School Days]]』&lt;br /&gt;
:アニメ版放送に先立ち、2007年[[6月26日]]より[[ランティスウェブラジオ]]と[[音泉]]にて配信された。全40回。パーソナリティは、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days OVAスペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;〜マジカルハート☆こころちゃん〜&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=2008年[[3月28日]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=初回限定版には&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ出張版CDなどが付属&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『'''School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで、全6巻が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版やアニメ版のキャラクターとネタを使った、パラレル番外編。元はオーバーフローの2007年[[エイプリルフール]]ネタである。基本的には[[魔法少女アニメ]]の[[パロディ]]であるが、ネタはむしろ[[特撮]]作品からのものが多い。また、PC版の「鮮血の結末」や、アニメ版最終話放送休止の際に話題となった「Nice boat.」も、ネタとして盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、井上俊次&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - 上江洲誠&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・総作画監督 - ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
*プロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音楽 - 大久保薫&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 伊藤善之&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、古池克実&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー - メイザーズぬまきち&lt;br /&gt;
*監督 - 元永慶太郎&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;『マジカルハートこころちゃん』のテーマ&lt;br /&gt;
:作詞：上江洲誠、作曲・編曲：大久保薫、歌：マジカルハート（亜城めぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA版オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; マジカルハート&lt;br /&gt;
: 声 - [[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; マジカルワード&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ドクターS&lt;br /&gt;
: 声 - [[井本恵子]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各巻リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!巻数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ||2008年3月28日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用楽曲 ==&lt;br /&gt;
*『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 - KIRIKO&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版オープニングテーマ、アニメ版第12話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『あなたが…いない』 - [[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：[[飯塚昌明]]&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版エンディングテーマ、アニメ版第9話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『BYE-BYE TEARS』 - [[yozuca*]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版世界エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『hello, my happiness』 - [[橋本みゆき]]&lt;br /&gt;
**作詞：Rita、作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版言葉エンドでのエンディングテーマ、アニメ版Valentine Daysエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『シークレット・ザウルス』 - [[YURIA]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：林克洋&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版光・乙女エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『Let me Love you』 - [[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
**作詞：桃井はるこ、作曲：太田雅友、編曲：[[大久保薫]]&lt;br /&gt;
**後夜祭のフォークダンスのテーマ（通ってきたルートによって印象が変わる）、アニメ版第9話挿入歌（remix ver.）&lt;br /&gt;
*『二人のクリスマス』 - [[rino]]&lt;br /&gt;
**作詞：WHITE-LIPS、作曲：Manack&lt;br /&gt;
**クリスマス・イブのエンディングテーマ、アニメ版第11話・第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『悲しみの向こうへ』 - [[いとうかなこ]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**バッドエンドのエンディングテーマ、アニメ版第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『ウソツキ』 - [[CooRie]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：rino、編曲：大久保薫&lt;br /&gt;
**アニメ版第1話・第8話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『愛のカケラ』 - 橋本みゆき&lt;br /&gt;
**作詞：橋本みゆき、作曲：福本公四郎、編曲：近藤昭雄&lt;br /&gt;
**アニメ版第2話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『ワルツ』 - いとうかなこ&lt;br /&gt;
**作詞：いとうかなこ、作曲・編曲：前澤寛之&lt;br /&gt;
**アニメ版第3話・第11話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『記憶の海』 - yozuca*&lt;br /&gt;
**作曲：yozuca、作曲・編曲：岡ナオキ&lt;br /&gt;
**アニメ版第4話・第7話エンディングテーマ、第6話挿入歌&lt;br /&gt;
*『Look at me』 - YURIA&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：YURIA、編曲：chokix&lt;br /&gt;
**アニメ版第5話エンディングテーマ、Valentine Days挿入歌&lt;br /&gt;
*『涙の理由』 - 栗林みな実&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：飯塚昌明&lt;br /&gt;
**アニメ版第6話・第10話エンディングテーマ、第5話・第11話挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;ムック&lt;br /&gt;
;;School Days ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861762227）&lt;br /&gt;
;:編集：ピーズサイテック。設定画や、メイザーズぬまきちによるシーン解説などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days 公式ビジュアル・アートワークス（ジャイブ、ISBN 4861762635）&lt;br /&gt;
;:上記の第2弾。フルカラー原画などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days-TV Anime- 公式ガイドブック（ジャイブ、ISBN 9784861764622）&lt;br /&gt;
;:編集：ランアンドガン。各話のストーリー紹介や裏話・考察、ごとうじゅんじを初めスタッフへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days L×H ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861765049）&lt;br /&gt;
;:[[2008年]][[3月28日]]発売予定。PS2版を解説。&lt;br /&gt;
;ノベライズ&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434071041、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days 世界編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434068288、18禁）&lt;br /&gt;
;:上記2巻とも、著：[[岡田留奈]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;School Days 君といる、空 JIVE CHARACTER NOVELS（ジャイブ、ISBN 4861762456）&lt;br /&gt;
;:著：[[馬場卓也]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;小説スクールデイズ&lt;br /&gt;
;:著：[[関町台風]]、挿絵：ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
;:[[BugBug]]2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬の[[コミックマーケット]]69オーバーフロー企業ブースにて、総集編の小冊子が無料配布された。&lt;br /&gt;
;;School Days -TV Anime- イノセント・ブルー（ジャイブ、ISBN 4861765056）&lt;br /&gt;
;:著：[[秋月ひろ]]&lt;br /&gt;
;:2008年内発売予定。アニメ版のノベライズ。&lt;br /&gt;
;コミック&lt;br /&gt;
;;School Days&lt;br /&gt;
;:作画：[[酒月ほまれ]]&lt;br /&gt;
;:[[月刊コンプエース]]にて、2007年11月号まで連載。少年誌ということで表現に相当の配慮が払われており、過激な描写を極力避けつつ持ち味を生かすべく、打ち合わせの様子が[[単行本]]巻末にも掲載されている。ストーリーは誠・言葉・世界の三角関係に力点を置いており、サブキャラクターのエピソードは極力排除されている。単行本は、[[カドカワコミックス|角川コミックス・エース]]より全2巻で発売。&lt;br /&gt;
;:第1巻：2007年[[7月26日]]、ISBN 978-4-04-713946-6&lt;br /&gt;
;:第2巻：2007年[[11月26日]]、ISBN 978-4-04-713965-7&lt;br /&gt;
;アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX（オークス、ISBN 4861054778、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days（宙出版、ISBN 4776792346、18禁）&lt;br /&gt;
;同人誌&lt;br /&gt;
;;無料配布Days&lt;br /&gt;
;:2007年冬に行われたコミックマーケット73のオーバーフロー企業ブースで、商品購入者に先着順で無料配布された非売品[[同人誌]]。18禁。後にオーバーフロー公式サイトの通販でも「[[お年玉]]プレゼント」と称して、通販利用者のみを対象に期間限定で特別配布された。ごとうじゅんじ個人誌という体裁を取ってはいるが、オーバーフロー企業ブースや通販という公式な場所での配布と、アニメ版第11話で直接描けなかったみなみ・夏美・来実の[[グループセックス|4P]]描写などを補完している内容から、実質的な公認本とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
;School Days ヴォーカルアルバム（[[ランティス|Lantis]]）&lt;br /&gt;
:PC版のアルバム。このゲームの特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。&lt;br /&gt;
;School Days Drama CD Little Promise（オーバーフロー）&lt;br /&gt;
:刹那と世界が幼少の頃のとあるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子（ようこ）、刹那の母の名前が舞（まい）と明らかにされている。『Summer Days』で刹那と世界の父親が間瞬であると判明したため、『Summerラディッシュバケーション!! 1.1』の数年後の話と伺える。&lt;br /&gt;
;School Days イノセント・ブルー（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（Instrumental）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（Instrumental）&lt;br /&gt;
;School Days Ending Theme+（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界、七海、光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はアニメ版第2話以降であることが伺えるが、刹那、七海、光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がアニメ版本編と矛盾するため、[[パラレルワールド]]である。&lt;br /&gt;
:声優陣はアニメ版と同じ。また、アニメ版本編未登場だった止が特別出演している。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.2 恋のノ・ウ・ハ・ウ（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。Vol.1では世界の視点で進められたが、Vol.2では言葉の視点で物語が進められる。また、このCDから心が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」西園寺世界&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」桂言葉&lt;br /&gt;
:上記2つとも、[[マッチングワールド]]より2008年[[3月4日]]発売。&lt;br /&gt;
;School Days 桂言葉 立体マウスパッド&lt;br /&gt;
:マッチングワールドより2008年[[3月31日]]発売予定。いわゆる[[おっぱい]][[マウスパッド]]であり、表面には[[ブラジャー]]を肌蹴させたバストアップ姿の言葉が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[Summer Days]]&lt;br /&gt;
*[[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すくうるていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TNK作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームのアニメ化作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハーレムアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コンプエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:School Days]]&lt;br /&gt;
[[en:School Days (visual novel)]]&lt;br /&gt;
[[es:School Days]]&lt;br /&gt;
[[fr:School Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:스쿨데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:School Days]]&lt;br /&gt;
[[pt:School Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:School Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27826</id>
		<title>School Days</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27826"/>
				<updated>2008-04-03T15:54:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* メインヒロイン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の[[アダルトゲーム]]、及びそれを原作とした作品|その他の項目|スクールデイズ}}&lt;br /&gt;
{{Notice|現在、「Nice boat.」の記述に関して、広く意見を求めています。議論は[[ノート:School Days#「Nice boat.」についての議論、2008|ノート]]をご参照ください。}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = School Days (PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;School Days L×H (PS2)&lt;br /&gt;
|対応機種 = [[Microsoft_Windows_98|Windows98SE]]/[[Microsoft_Windows_Millennium_Edition|Me]]/[[Microsoft_Windows_XP|XP]]/[[Microsoft_Windows_Vista|Vista]]([[パーソナルコンピュータ|PC]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[DVDプレーヤー]]([[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売元 = [[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]](PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガンホー・ワークス]](PS2)&lt;br /&gt;
|開発 =オーバーフロー(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガイズウェア]]、[[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売日 = 2005年4月28日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;2005年7月24日(PCパッケージリニューアル)&amp;lt;br /&amp;gt;2007年9月28日(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;2008年1月17日(PS2)&lt;br /&gt;
|価格 = 税込9975円(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;税込5985円(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;税込7140円(PS2通常)&amp;lt;br /&amp;gt;税込10290円(PS2限定)&lt;br /&gt;
|ジャンル = ノンストップアニメーションアドベンチャーゲーム(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;フルアニメーションアドベンチャーゲーム(PS2)&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：15歳以上対象〔[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C]]〕(PS2)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 21(PC/DVD-PG)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 100(PC)&lt;br /&gt;
|メディア = DVD-ROM：1枚(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;DVD：4枚(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480以上、フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = フルボイス&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去可(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去不可(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|CGモード = なし&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし&lt;br /&gt;
|回想モード = なし(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;あり(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;クライマックス回想(PS2)&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = 等倍〜4倍速（巻き戻し可）&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 = ディスクレス起動：不可&amp;lt;br /&amp;gt;[[インストール]]容量：7.6GB&amp;lt;br /&amp;gt;[[DirectX|DirectX9.0]]、[[Windows Media Player|Windows Media Player 9]]以降必須&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''School Days'''』（スクールデイズ）&amp;lt;ref&amp;gt;タイトルロゴについている英文には、 &amp;quot;In the school, the three guys met. Their relation had been changed in the season, and turned into three love stories.&amp;quot; と &amp;quot;In school life, three persons were always together. Our relation was broken on that day. &lt;br /&gt;
The past never recover no longer.&amp;quot; の2種類がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[2005年]][[4月28日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。及び、それを原作とした[[テレビアニメ|アニメ]]、[[コミック]]などの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''SchoolDays'''』や『'''スクールデイズ'''』とも表記する。略称は『'''スクイズ'''』『'''スクデイ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]には、アニメ版が[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を中心にした地上波と、[[アニメシアターX|AT-X]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[1月17日]]には、[[プレイステーション2]]版『'''School Days L×H'''』（- エルアンドエイチ、Love and Hate）が[[ガンホー・ワークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧[[インターチャネル・ホロン]]。製品のリリース発表及び発売元は旧名名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアナザーストーリーとして、『[[Summer Days]]』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主人公である伊藤誠と、メインヒロインである西園寺世界と桂言葉の2人を中心に、TVアニメ70話分以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される、1つないし2つの選択肢の選び方次第（選択肢を選ばないという方法もある）でヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品に比べると、全体的にいわゆる「[[修羅場]]」と呼ばれるシーンが多く、[[ゲームオーバー|バッドエンド]]時などでは陰惨な描写もあり、プレイすると鬱な気分になるゲーム「[[鬱ゲー]]」として注目を集めた。こうした、今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。オーバーフローは、過去の作品より本作で一躍注目を集めることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の舞台となっている原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は駅やビル、映画館などが実在の建物とほぼ同じ外観であることから、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]がモデルと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内のみでの販売だが、[[ファンサブ]]サイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている{{要出典|date=2008年2月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
榊野学園に通う主人公の少年・'''伊藤誠'''は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの少女・'''桂言葉'''のことを気に掛けていた。ある日、意を決した誠は学園に伝わる「好きな相手を[[携帯電話]]の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・'''西園寺世界'''に、わずか1日で見つかってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界はお詫びという名目で、言葉との間を取り持つと言う。しかし、この先に待ち受ける「結末」を、誠はまだ知らない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
[[声優]]名が複数名あるキャラクターはPC版/アニメ版・PS2版の順で記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大半のキャラクターの姓と主要キャラクター3人の誕生日は日本の歴代[[内閣総理大臣]]と共通しているが、公式にコメントはされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平井達矢]]/[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]/[[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。悲劇の元凶。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[桂言葉]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]/[[井本恵子]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[2月14日]]（[[みずがめ座]]）、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは[[幼馴染]]。童顔で幼児体型のため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来るほどで、[[ピースサイン]]はご愛嬌。&lt;br /&gt;
: 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり海外に行ってしまうこともある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。&lt;br /&gt;
: PC版では良心的キャラとして人気を集め、誰のエンディングを新しく見たいかというユーザーアンケート葉書で1位を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;このユーザーアンケート葉書はシークレットライブの抽選券も兼ねていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている（『Summer Daysビジュアル・ガイドブック』より）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票では2位となる。&lt;br /&gt;
: 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐めなどには関与しないが、ルート次第では乙女と共に言葉を間接的に死へ追い込むこととなる。誠とは'''再従兄妹（はとこ）'''、もしくは'''叔父と姪'''の関係に当たる（本人達は知らない）。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]/[[田中涼子 (声優)|田中涼子]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で世界の友人。&lt;br /&gt;
: 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠のことを良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から通称「[[イカリング]]」。&lt;br /&gt;
: ゲーム中幾つかのシーンで泰介と同じ中学であり、中学の頃から泰介には片思いであったことが明かされる。一方、泰介が誠と同じ中学であったということが明かされるシーンは無い。これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している。『Summer Days』にも登場する。&lt;br /&gt;
: 七海と共に言葉の妨害に参加する。また、全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に産む個別エンディングを持つ。なお、他のヒロインと違い、誠と肉体関係を持った際には彼を利害的かつ商売的に判断している節があり、ある意味では誠の悪癖の最たる理解者。PS2版ではエンディングの内容上、攻略対象から外された。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]/[[永見はるか]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。&lt;br /&gt;
: 昔から誠のことが好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠には逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。&lt;br /&gt;
: '''可憐'''（かれん）という1歳年下の妹がおり、アニメ版第12話のCパートに少しだけ登場する（声は無し）。アニメ版のみのファンにはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも攻略対象ヒロインとして登場する。&lt;br /&gt;
: 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、その一方で失恋した言葉に同情するなど、二面性が激しい。また、攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 甘露寺 七海（かんろじ ななみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤村美緒]]/[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。女子[[バスケットボール]]部所属で、体育[[特待生]]として榊野学園に入学した。世界の友人。&lt;br /&gt;
: 一見は（顔だけ）美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も大柄であり、身長は誠以上。男子バスケ部の2年生・'''花山院恭一'''（かさんのいん きょういち）を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしている反面、嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回りのような行動を起こさせることもある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。&lt;br /&gt;
: ボーイッシュな外見に反しかなり陰湿な性格であり、'''表立って言葉を虐めた張本人'''。言葉が自殺したり狂った元凶は世界以上にこの女である。&lt;br /&gt;
: 言葉に｢(世界の彼氏の)誠に近づくな｣と暗に暴力的行為も辞さないという脅迫すらもしているどうしようもない女である。しかも言葉ルートで誠がいじめを知った後、怒った誠をなだめるために謝るも、そもそも'''虐めの標的であった言葉には一言も謝ろうとはしなかった'''ため余計に反感を買うこととなった。&lt;br /&gt;
: キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前のみの登場となった。&lt;br /&gt;
: 後に彼女のことを快く思っていなかった上級生達によって恭一とのセックス中の映像を流されてしまい、それが元で失脚することとなる。しかも恭一は七海以外にも彼女を持ち、二股を掛けていた。&lt;br /&gt;
; 澤永 泰介（さわなが たいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[日向日陰]]/[[松本吉朗]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『[[PureMail -ピュアメール-]]』に登場した澤永美紀の弟でもある。家計はあまり芳しくない模様。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days'''不人気投票'''で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位を獲得。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では「散る言葉」シナリオで乙女に唆され、アニメ版第9話では流れで言葉を[[強姦]]する。しかもその後'''言葉を無理やり自分の彼女にしようとした。'''(しかしアニメでは一方的に彼女のように扱うも結局は言葉にフラれる。普通に考えれば自分を強姦した相手を好きになるはずもないので当然である。) 強姦という犯罪を行っているのにそういう発想が出来るということから言葉ファンのみならず多くのプレイヤーの反感を買い、『'''レイパー'''』の通称で呼ばれるようになった。　&lt;br /&gt;
: 一方ゲーム版には誠の親友として言葉にケジメを付けることを約束させるルートもあるなど、それぞれにおいて役割の違いが大きい。が強姦の部分の印象があまりにも強すぎるため、このことは忘れられている。&lt;br /&gt;
; 小渕 みなみ（おぶち -）&lt;br /&gt;
: 声 - [[栗林みな実]]/同左&lt;br /&gt;
; 小泉 夏美（こいずみ なつみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木野花さわ]]/[[古原奈々]]&lt;br /&gt;
; 森 来実（もり くみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寧々 (声優)|寧々]]/[[祭田絵理]]&lt;br /&gt;
: 上記3人とも榊野学園1年4組で、乙女の友人。皆でつるみ、言葉を虐める。みなみは垂れ目と[[シャギー]]の入った[[ボブカット]]ヘアが、夏美は吊り目と外側に跳ねた[[セミロング]]ヘアが、来実は[[ヘアバンド]]がそれぞれ特徴。また、来実のみ彼氏持ちかつ[[非処女]]の身でもある。&lt;br /&gt;
: 乙女共々かなり陰湿な方法で言葉を虐めていたため、言葉ファンにはかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではゲーム版の要素に加え、誠の性的な節操の無さにも興味を持つなど、より露骨に貞操観念の希薄さを見せる。やがて乙女を出し抜き、同じ日に誠宅で居合わせた3人は、そのまま彼との[[グループセックス|4P]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版本編では明かされなかったが、[[#関連書籍|『無料配布Days』]]にて、4Pであったことが明かされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を楽しむが、後に世界の妊娠騒ぎを知るや早々に手を引いた。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]/[[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、誠により変わっていく姉を見て心配する。&lt;br /&gt;
: 主な登場人物のほぼ全員が性格にどこか黒い部分を持つ本作では、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/亜城めぐ&lt;br /&gt;
: 世界の母。名前は設定資料集で明かされているが、公式サイトなどでは「'''世界の母'''」（せかいのはは）としか記載されていない。&lt;br /&gt;
: 若い男の子が好き（本人談）。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。&lt;br /&gt;
: 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。アニメ版では特別編にのみ登場。また、PS2版の特定エンディングの後日談でも登場する。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]/[[宇和川恵美]]（ドラマCD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」より）&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親が離婚した際、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は[[モモ|桃]]。 &lt;br /&gt;
: 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を激しく嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも登場する。アニメ版ではドラマCDにのみ登場。&lt;br /&gt;
; 卯月（うづき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安倍ようこ]]&lt;br /&gt;
: フルネームは不明。心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけは確認されている。&lt;br /&gt;
: 実は恭一とは七海が告白する以前より付き合っていた。心の性知識は彼女から吹き込まれたもの。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]/[[久嶋志帆]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。名前は、後に重要人物として活躍する『Summer Days』で判明。アニメ版では第4話で声のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PC版 ==&lt;br /&gt;
=== バグ ===&lt;br /&gt;
発売当初はプレイ中に強制終了してしまう[[バグ]]があり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの更新となった。[[2005年]][[7月21日]]に配布されたVer1.11を境にバグはほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ルートの繋がりが不自然な点は残されたままであり、[[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版はこのVer1.11を元に制作されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、Ver1.11のファイルサイズは約274MB。2005年当時の[[アダルトゲーム]]用修正パッチとしては大容量であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - [[刻雨]]&lt;br /&gt;
*原画 - [[長森佳容]]、[[矢向宏志]]、[[倉嶋丈康]]&lt;br /&gt;
*美術監修 - 宮前光春&lt;br /&gt;
*背景美術 - 倉田憲一&lt;br /&gt;
*アニメーション演出、絵コンテ - [[ほしかわたかふみ]]&lt;br /&gt;
*プログラム - GON、向日葵正&lt;br /&gt;
*サウンドプロデューサー - [[吉田博彦|ヨシダという生き物]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*サウンドディレクター - 伊藤善之（ランティス）&lt;br /&gt;
*サウンド製作 - [[アージュ|&amp;amp;acirc;ge（アージュ）]]&lt;br /&gt;
*サウンド製作協力 - [[ランティス]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[KIRIKO/HIKO sound]]&lt;br /&gt;
*音響製作 - [[ホビボックス]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - [[斉藤K]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*OPムービー - [[静かなる中条]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月28日]]に、[http://www.aicherry.com/ アイチェリー]より発売された。DVD4枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作であるPC版の内容がほぼそのまま再現されている。好感度ゲージや選択肢の時間制限が削除される一方、PC版には搭載されなかった回想モード&amp;lt;ref&amp;gt;セックスシーンのみ。本編クリアの有無に関係無く起動直後から利用可能であり、実は本編をプレイする必要すら無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;や攻略ルートのマップが搭載されている。[[字幕]]は常に表示されており、男性ボイス消去機能は無い。PC版Ver1.11を元にしており、ハードの性質上からも修正パッチのインストールは不要（というよりは不可能）。同じくハードの性質上から、セーブ機能の代わりとして各話終了時に表示される3桁の数字の[[パスワード]]で進行状況の保存が可能だが、話が進む度にディスクを差し替える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PS2版 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title=School Days L×H&lt;br /&gt;
|Genre=[[アドベンチャーゲーム|フルアニメーションADV]]&lt;br /&gt;
|Plat=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|Pub=[[ガンホー・ワークス]]&lt;br /&gt;
|Play=1人&lt;br /&gt;
|Media=[[DVD-ROM]]：1枚&lt;br /&gt;
|Date=[[2008年]][[1月17日]]&lt;br /&gt;
|Price=限定版：￥10,290&amp;lt;br /&amp;gt;通常版：￥7,140&lt;br /&gt;
|Rating=[[CERO]]：[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]&lt;br /&gt;
|ContentsIcon=セクシャル、言葉・その他&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
先述のとおり、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]作品としては初の[[消費者|コンシューマ]]作品となる『School Days L×H』が、2008年1月17日に発売された。新規追加アニメーション以外は、PC版のアニメーションを引き継いだ形となっている（リニューアル版で修正された箇所が利用されていない物も）。選択肢も既存シナリオに関してはPC版の分岐をそのまま引き継いでいるが、規制（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]）の関係で表現が抑えられており(一部のエンディングでは18禁では逆に使用できなかった表現が使われている)、一部ルートと「鮮血の結末」での大量出血が削られ、PC版で攻略可能だった光が攻略不可になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージには「暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」という旨の表示があるが、「[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]」の根拠を示すコンテンツアイコンは「セクシャル」と「言葉・その他」の2つのみであることから、本作における暴力表現は[[CEROレーティング12才以上対象ソフトの一覧|B（12才以上対象）]]、または「A：全年齢対象」の範疇となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版とは違い音声データとアニメーションデータを常にディスクから読み込んでいるため、キャラクターの口の動きがぎこちない、シナリオの節々でシナリオロードのために画面が暗転するなど、ユーザーから快適にプレイできないと不満の声が出た上に、追加エンディングが後味の悪い物だけだったなどの要因もあり、PC版と比べ非常に低い評価が与えられた。[[Amazon.co.jp]]等では、発売後数週間で価格が暴落している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー - 伊藤友行&lt;br /&gt;
*トータルプロデューサー - 横山正純&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 関根保成&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー - 亀谷恒治&lt;br /&gt;
*ディレクター - 恵比寿仁志&lt;br /&gt;
*プログラム - 山田晃久&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - 株式会社[[アシッド (企業)|アシッド]]&lt;br /&gt;
*絵コンテ/演出 - きみやしげる&lt;br /&gt;
*総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - 南紳一郎&lt;br /&gt;
*原画 - 神田岳、藤井辰巳、片岡千春、尾崎綾子&lt;br /&gt;
*アニメ制作プロデューサー - 吉田勇樹&lt;br /&gt;
*アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー|TNK]]&lt;br /&gt;
*サポートカンパニー - [[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - 中村奈緒、神吉弘毅（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|ソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパン]]）、School Days 制作委員会&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー - 大場規勝&lt;br /&gt;
*制作 - [[ガイズウェア]]&lt;br /&gt;
*製作 - 株式会社[[インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在しており、PS2版ではエンディングが追加されている。その内容からバッドエンドの方が有名となったが、実際には明らかなバッドエンドはPC版において3種類しか存在していない。また、いわゆる[[ハーレムエンド]]も2種のみで、PC版における20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 「世界」編&lt;br /&gt;
: 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。&lt;br /&gt;
:; 素直な気持ちで&lt;br /&gt;
:; ババロア&lt;br /&gt;
:: 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。&lt;br /&gt;
:; だいすき&lt;br /&gt;
:; 思い結んで&lt;br /&gt;
; 「言葉」編&lt;br /&gt;
: 内容の似通っている物を1つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。&lt;br /&gt;
:; クリスマス・イブ&lt;br /&gt;
:; そして言葉と&lt;br /&gt;
:; 肉欲&lt;br /&gt;
:: 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。PS2版ではタイトルが「'''違えた輪舞曲'''」に変更された。&lt;br /&gt;
:; 彼女だけの彼&lt;br /&gt;
:: 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が最も多く描かれる。&lt;br /&gt;
:; そして言葉へ&lt;br /&gt;
:; キスから先へ&lt;br /&gt;
:; そしてファーストキスからはじまる&lt;br /&gt;
:: 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。&lt;br /&gt;
:: ラストで誠と言葉の食べている[[弁当]]は[[芋]]だらけとなっていることから、「芋エンド」の通称が付いた。修正パッチVer1.11やパッケージリニューアル版では普通の弁当に修正されたが、PS2版では未修正のままになっている。&lt;br /&gt;
; 「刹那」編&lt;br /&gt;
:; 刹那の想い&lt;br /&gt;
:: 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。&lt;br /&gt;
; 「光」編&lt;br /&gt;
: PC版のみ。PS2版では削除された。&lt;br /&gt;
:; セックスフレンド&lt;br /&gt;
:: 光とのハッピーエンド。光が誠の子を実際に産む。&lt;br /&gt;
:; みんなの誠&lt;br /&gt;
:: 光とのエンディングの1つ。名前だけが登場した一葉と二葉は、後に『Summer Days』で実際に登場する。&lt;br /&gt;
:: アニメ版第11話のサブタイトルもこれと同じだが、内容は全く異なっている。&lt;br /&gt;
; 「乙女」編&lt;br /&gt;
:; 一途な思いは報われて&lt;br /&gt;
:: 乙女とのハッピーエンド。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
いずれも陰惨な描写の多い展開や結末で有名。メインキャラの誠、世界、言葉の誰か1人が死亡する結末。ノベライズ版やアニメ版など選択肢の存在しないメディアでは、番外編に当たる内容の物を除き全ての結末はバッドエンドであり、複数人が死亡する結末も存在する。なお、PS2版での追加エンディングや後日談は全てバッドエンドである。&lt;br /&gt;
; PC/PS2版&lt;br /&gt;
;; 永遠に&lt;br /&gt;
;; 青い微笑&lt;br /&gt;
;: 言葉が誠と世界の目前で投身自殺するエンディング。なお、その後のエピローグは初回版では1年後となっていたが、リニューアル版では数年後に変更された（台詞等に変更は無し）。'''PS2版では投身自殺シーン自体がカットされ、言葉の最後の台詞の後に数年後のテロップが流れる。'''カットされたシーン自体は、「青い微笑」で使用されている。また、一部の台詞が規制の関係上、修正されている（PC版では使用できなかった本来の表現になった）。&lt;br /&gt;
;:「青い微笑」は「永遠に」のPS2版における別パターン。数年後、言葉の命日に世界と再会した場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 我が子へ&lt;br /&gt;
;: 世界が[[包丁]]で誠を刺殺するエンディング。『Summer Days』初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。本エンディングの伏線として、自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。PS2版では特定のルートを経由している場合は後日談が発生し、'''衝撃的な事実'''が明らかとなる。&lt;br /&gt;
;; 鮮血の結末&lt;br /&gt;
;; 冷たいマフラー&lt;br /&gt;
;: 言葉が[[鋸]]で世界を斬殺するエンディング。全エンディングの中で最も到達しやすい反面、ルートによっては繋ぎが強引なため、辻褄が合わないことも多々ある。PS2版では規制の関係で、'''血が噴き出さなくなった'''。&lt;br /&gt;
;: 「冷たい[[マフラー]]」は「鮮血の結末」のPS2版における別パターン。この直後に言葉が笑わなかった場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 灯火&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。誠が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 歪んだ髪&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界が轢死するエンディング。言葉の特定のエンディングを経由すると見られる後日談でもある。&lt;br /&gt;
;; 無邪気な夕日&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界と言葉が共に轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 暗躍&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。TVニュースにより、言葉が殺害されていたことが明らかとなるエンディング。世界の特定のエンディングを経由すると発生する後日談でもある。その後の台詞から、世界が何らかの形で絡んでいることが示唆されている。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外でのエンディング&lt;br /&gt;
;; BugBugノベライズ版「そして宙へ…」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠と言葉を誤って駅のホームから突き落としてしまった結果、二人が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; アニメ版「スクールデイズ」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠を包丁で殺害。その後、言葉が鋸で切断した誠の首を世界に見せた上で彼女を殺害して腹部を切り裂き、妊娠していないことを確認するエンディング。[[#最終話の放送休止|最終話の放送が見送られる原因]]の1つとなった。&lt;br /&gt;
;; コミック版「ふたりのセカイ 〜worlds end〜」&lt;br /&gt;
;: 世界が言葉を殺害するエンディング。殺害の瞬間は描写されていない。&lt;br /&gt;
;; ハーヴェストノベルズ版&lt;br /&gt;
;: 言葉が鋸で世界を殺害するエンディング。「鮮血の結末」とほぼ同じ内容だが、台詞などに若干の差異がある。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハーレムエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 二人の恋人&lt;br /&gt;
: 共に誠の恋人となった世界と言葉が、後日ほぼ同時に彼の子を妊娠するエンディング。&lt;br /&gt;
; さよなら世界&lt;br /&gt;
: ハーレムエンドに分類されてはいるが、世界のエンディングの1つでもある。&lt;br /&gt;
; ジャイブノベライズ版「月光の下、再び三人」&lt;br /&gt;
: 学園祭で負傷した誠の家に世界と言葉が見舞いに訪れ、3人でのデートを約束するエンディング。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後日談 ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 西瓜&lt;br /&gt;
: 「肉欲」や「ババロア」で、特定の条件を満たす（刹那が[[妊娠|既成事実を成立]]する）と発生する後日談。言わば刹那の一人勝ちエンディング。他の後日談より、比較的優しい展開である。刹那関係の後日談はこの1つしかないため、他のものも見たいという声が急増。これを受け、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢された。PC版ではタイトルが無かったために、刹那の台詞から「'''妻です'''」という通称が付いていたが、PS2版ではこの正式タイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; 愚行の果てに&lt;br /&gt;
: PS2版で、「我が子へ」に至るまでに特定ルートを通っていると発生する後日談。'''世界と言葉が産んだ子の父親が誠ではなく泰介だったことになる上、世界は結果的に誤解で誠を殺してしまったことになる。'''このルートでは、泰介が世界と言葉に手を出した形跡すら存在しないため、内容には矛盾した部分が多い。また、この後日談にのみ踊子が登場。光が泰介と結婚し子を産む、唯一のルートでもある。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外での後日談&lt;br /&gt;
;; アニメ版&lt;br /&gt;
;: 第12話での誠のモノローグと共に、生徒達が何事も無かったかのように事件後の日々を過ごす榊野学園の様子が描かれる後日談。ラストでは校舎屋上の長椅子に誠の[[携帯電話]]が置かれており、新たな別のストーリーが始まることを示唆して、物語は幕を閉じる。&lt;br /&gt;
;; Valentine Days&lt;br /&gt;
;: [[バレンタインデー]]に、世界と言葉と加藤が自らの[[自尊心|プライド]]を賭けて誠に[[チョコレート]]をあげようと追いかけ、踊子と心がそれに加わる後日談。追いかけっこの末に誠は5人全員からチョコレートを食べさせられ、最後には女装した泰介から巨大チョコレートを無理やり受け取らされる。&lt;br /&gt;
;: アニメ版本編と直接的な繋がりは無いが、あまりにも猟奇すぎたアニメ版エンディングの[[リハビリテーション]]としてスタッフが制作した、PS2初回限定版特典の特別編。なお、'''アニメ版とは[[パラレルワールド]]の後日談とされている'''。&lt;br /&gt;
;: また、言葉が乙女や七海と一緒に仲良く温泉に入っていることから友人となったことが伺える上、刹那は周囲から笑いを誘う存在となっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|企画=[[松本慶明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&amp;lt;br /&amp;gt; [[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[エイベックス・エンタテインメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ランティス]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2007年]]7月&lt;br /&gt;
|放送終了=9月&lt;br /&gt;
|話数=全12話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=STACK・&amp;lt;br /&amp;gt;School Days製作委員会 2007&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2007年7月より[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給は[[avex entertainment]]が行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告ではサブタイトルが発表されるだけで、内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、以降はこれらの曲から1話ずつ雰囲気の合うものを再使用した。なお、第12話（最終話）ではPC版のオープニングテーマが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から性的描写が多かった上、終盤に入るとセックスを示唆する描写がより露骨となった&amp;lt;ref&amp;gt;PC版では誠との肉体関係が成立しなかったみなみ・夏美・来実にすら、アニメ版ではそれを3人纏めて示唆する描写が追加されたほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;ために、朝でも放送される[[アニメシアターX|AT-X]]では第9話以降に視聴年齢制限が掛けられた&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月]]開始の[[再放送]]では初回から視聴年齢制限が掛けられ、放送時間も予め夜のみとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS2版の限定版特典として、特別編『'''Valentine Days'''』（バレンタインデイズ）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作 ===&lt;br /&gt;
『School Days』のアニメ化企画は以前にも何度かあったが、そのほとんどが「いかに惨劇を回避するか」というものであった。しかし、[[ティー・エヌ・ケー|TNK]]の案は「とにかくショッキングに行きたい」という惨劇ありきのもので、結果としてこれが採用されることになった&amp;lt;ref name=majikaru15&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.15。 ISBN 978-4-86199123-3&amp;lt;/ref&amp;gt;。監督の[[元永慶太郎]]も「最初からハッピーエンドだけは考えていませんでした」と述べている&amp;lt;ref name=majikaru13&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.13。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうして完成したアニメ版には、アニメ版の[[スーパーバイザー]]を務めたオーバーフロー代表の[[メイザーズぬまきち]]も、「100点と言えるくらい」と評価している&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の伊藤誠については、[[シリーズ構成]]の[[上江洲誠]]の発案で「最低な奴」として描かれている&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。例えば、西園寺世界が誠に妊娠したことを告げるシーンでは、「何でもっと早く言わなかったんだよ」と誠が応じる原作に対し、アニメ版では妊娠したこと自体を激しく責め立てる台詞へと変更され、[[つわり]]で気持ち悪くなった世界を放置するシーンが加えられている&amp;lt;ref name=majikaru14&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.14。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終話の放送休止 ===&lt;br /&gt;
最終話（第12話）は公式な発表こそ無かったものの、最速放映の[[テレビ神奈川|tvk]]での放送前日に発生した[[京田辺警察官殺害事件]]の影響で地上波全局で放送が休止となり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.schooldays-anime.com/news/ 「School Days」12話放送休止に関して - アニメ公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20070919mog00m200002000c.html School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮 - 2007年9月19日 まんたんウェブ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事件の影響、アニメの放送中止 - [[2007年]][[10月26日]][[朝日新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot;&amp;gt;アニメ「スクールデイズ」 偏見助長する過剰反応うんざり - 2007年[[9月26日]][[読売新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのまま実質上の[[打ち切り]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に第12話が放送されるはずであったtvkでは、差し替え番組として紀行番組が放送された。その番組内で[[ソグネ・フィヨルド]]を航行していた[[フェリー]]の[[キャプチャ]]画像が外国の匿名掲示板[[4chan]]に投稿され、「'''[[Nice boat.]]'''」というコメントが付いたことから日本国内でも話題となり、[[Yahoo!]][[検索]][[時事問題|時事]]ワードランキング（2007.9.13 - 9.23）10位にランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot; /&amp;gt;された。オーバーフローは2007年末の[[コミックマーケット]]73にて「Nice boat.」を[http://niceboat.0verflow.com/ 自社ブース名]として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波の1週間遅れで放映のAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は第11話の[[再放送]]に差し替えた上で夜間帯の枠のみの放送となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.at-x.com/whats_new/detail.html/1291 「School Days」第12話（最終話）の放送について - 2007年9月26日 AT-X]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日にオーバーフロー主催で試写会も行われた。当初、「'''未開封'''の『School Days』か『Summer Days』のどれか1つ」を持参するという条件だったが、ファンからの抗議を受けてすぐさま「開封済商品持参でも参加可能」と変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この放送休止騒動を取り上げた報道により、最終話は猟奇的な内容であることが本来の放送日より先行して明らかにされる形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*監督 - [[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - [[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*ブロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音楽 - [[大久保薫]]&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - [[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - デルファイサウンド&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[伊藤誠 (アニメーション制作プロデューサー)|伊藤誠]]、後藤政則、小池克実&lt;br /&gt;
*企画協力、アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（[[マーベラスエンターテイメント]]、[[エイベックス・エンタテインメント]]、[[ランティス]]、[[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「イノセント・ブルー」（第2話〜第11話・特別編）&lt;br /&gt;
**[[作詞]]：REM、[[作曲]]・[[編曲]]：橋本彦士、[[歌]]：[[DeviceHigh]]&lt;br /&gt;
***第4話までは画面内に言葉と世界の[[乳首]]（無色）が映っているが、第5話以降は乳首が映らないよう[[トリミング]]されている。&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ・挿入歌&lt;br /&gt;
**''[[#サブタイトル|サブタイトル]]、[[#使用楽曲|使用楽曲]]参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!エンディング曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||告白||[[上江洲誠]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[元永慶太郎]]||[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||二人の距離||[[日暮茶坊]]||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||喜多幡徹||李政權||愛のカケラ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||すれ違う想い||秋月ひろ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|阿宮正和||中島美子||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||無垢||[[名田ユタカ]]||金澤勝眞||清水一伸||村山公輔||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||波紋||日暮茶坊&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久保太郎||清水勝祐||Look at me&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||明かされた関係||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秋月ひろ||田中宏紀||[[四辻たかお]]||田中基樹||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||前夜祭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|則座誠||竹腰充保||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||学祭||名田ユタカ||こでらかつゆき||吉田俊司||内原茂||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||後夜祭||名田ユタカ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||中村憲由||阿宮正和||中島美子||あなたが…いない&amp;lt;br /&amp;gt;-remix ver.-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||心と体||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|秋月ひろ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡邊哲哉||李政權||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||みんなの誠||金澤勝眞||清水一伸||村上真紀&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||スクールデイズ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ&amp;lt;br /&amp;gt;田中基樹||Still I love you&amp;lt;br /&amp;gt;〜みつめるよりは幸せ〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|特別編||Valentine Days||葛谷直行||元永慶太郎||野口孝行&amp;lt;br /&amp;gt;石橋有希子&amp;lt;br /&amp;gt;北野幸広||hello,my happiness&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||[[2007年]][[7月3日]] - [[9月11日]]||火曜 26時15分 - 26時45分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]（幹事局）||rowspan=2 |2007年[[7月4日]] - [[9月12日]]||水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||水曜 27時28分 - 27時58分||[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]|||2007年[[7月5日]] - [[9月13日]]||木曜 26時00分 - 26時30分||独立UHF局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]|||2007年[[7月6日]] - [[9月14日]]||金曜 28時05分 - 28時35分||テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2007年[[7月12日]] - [[10月1日]]||木曜 10時30分 - 11時00分&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり||[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※AT-Xを除き、第12話は放送休止となったため、地上波各局は第11話までの放映時期を記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局 = [[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠 = 水曜26:00-26:30枠／[[テレビ大阪]] 金曜28:05-28:35枠&lt;br /&gt;
|番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|前番組 = [[この青空に約束を―|この青空に約束を―&amp;lt;br /&amp;gt;〜ようこそつぐみ寮へ〜]]&lt;br /&gt;
|次番組 = [[Myself ; Yourself]]&lt;br /&gt;
|2放送局 = [[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2放送枠 = 木曜10:30/21:30、月曜14:30/24:30（30分1話）&lt;br /&gt;
|2番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|2前番組 = [[フルメタル・パニック!|フルメタル・パニック? ふもっふ]]&lt;br /&gt;
|2次番組 = [[スケッチブック (漫画)|スケッチブック 〜full color's〜]]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[マーベラスエンターテイメント]]より発売。[[エイベックス|エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ]]が販売を担当。全6巻。発売日の後に記述されている括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順。&lt;br /&gt;
*第1巻（第01話・第02話）：2007年9月26日発売 (AVBA-26488/26495)&lt;br /&gt;
*第2巻（第03話・第04話）：2007年10月31日発売 (AVBA-26489/26496)&lt;br /&gt;
*第3巻（第05話・第06話）：2007年11月28日発売 (AVBA-26490/26497)&lt;br /&gt;
*第4巻（第07話・第08話）：2007年12月19日発売 (AVBA-26491/26498)&lt;br /&gt;
*第5巻（第09話・第10話）：2008年1月30日発売 (AVBA-26492/26499)&lt;br /&gt;
*第6巻（第11話・第12話）：2008年2月27日発売 (AVBA-26493/26500)&lt;br /&gt;
**各巻とも[[ディレクターズ・カット]]版と称されており、TV放送版より若干のクオリティ向上・描写解禁を施されたバージョンが収録されているが、第12話が特にその傾向を色濃く出した猟奇的な内容であることから、第6巻パッケージには購入者に注意を促す警告シールが貼付された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
;『[[Radio School Days]]』&lt;br /&gt;
:アニメ版放送に先立ち、2007年[[6月26日]]より[[ランティスウェブラジオ]]と[[音泉]]にて配信された。全40回。パーソナリティは、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days OVAスペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;〜マジカルハート☆こころちゃん〜&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=2008年[[3月28日]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=初回限定版には&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ出張版CDなどが付属&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『'''School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで、全6巻が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版やアニメ版のキャラクターとネタを使った、パラレル番外編。元はオーバーフローの2007年[[エイプリルフール]]ネタである。基本的には[[魔法少女アニメ]]の[[パロディ]]であるが、ネタはむしろ[[特撮]]作品からのものが多い。また、PC版の「鮮血の結末」や、アニメ版最終話放送休止の際に話題となった「Nice boat.」も、ネタとして盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、井上俊次&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - 上江洲誠&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・総作画監督 - ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
*プロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音楽 - 大久保薫&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 伊藤善之&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、古池克実&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー - メイザーズぬまきち&lt;br /&gt;
*監督 - 元永慶太郎&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;『マジカルハートこころちゃん』のテーマ&lt;br /&gt;
:作詞：上江洲誠、作曲・編曲：大久保薫、歌：マジカルハート（亜城めぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA版オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; マジカルハート&lt;br /&gt;
: 声 - [[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; マジカルワード&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ドクターS&lt;br /&gt;
: 声 - [[井本恵子]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各巻リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!巻数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ||2008年3月28日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用楽曲 ==&lt;br /&gt;
*『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 - KIRIKO&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版オープニングテーマ、アニメ版第12話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『あなたが…いない』 - [[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：[[飯塚昌明]]&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版エンディングテーマ、アニメ版第9話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『BYE-BYE TEARS』 - [[yozuca*]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版世界エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『hello, my happiness』 - [[橋本みゆき]]&lt;br /&gt;
**作詞：Rita、作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版言葉エンドでのエンディングテーマ、アニメ版Valentine Daysエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『シークレット・ザウルス』 - [[YURIA]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：林克洋&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版光・乙女エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『Let me Love you』 - [[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
**作詞：桃井はるこ、作曲：太田雅友、編曲：[[大久保薫]]&lt;br /&gt;
**後夜祭のフォークダンスのテーマ（通ってきたルートによって印象が変わる）、アニメ版第9話挿入歌（remix ver.）&lt;br /&gt;
*『二人のクリスマス』 - [[rino]]&lt;br /&gt;
**作詞：WHITE-LIPS、作曲：Manack&lt;br /&gt;
**クリスマス・イブのエンディングテーマ、アニメ版第11話・第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『悲しみの向こうへ』 - [[いとうかなこ]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**バッドエンドのエンディングテーマ、アニメ版第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『ウソツキ』 - [[CooRie]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：rino、編曲：大久保薫&lt;br /&gt;
**アニメ版第1話・第8話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『愛のカケラ』 - 橋本みゆき&lt;br /&gt;
**作詞：橋本みゆき、作曲：福本公四郎、編曲：近藤昭雄&lt;br /&gt;
**アニメ版第2話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『ワルツ』 - いとうかなこ&lt;br /&gt;
**作詞：いとうかなこ、作曲・編曲：前澤寛之&lt;br /&gt;
**アニメ版第3話・第11話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『記憶の海』 - yozuca*&lt;br /&gt;
**作曲：yozuca、作曲・編曲：岡ナオキ&lt;br /&gt;
**アニメ版第4話・第7話エンディングテーマ、第6話挿入歌&lt;br /&gt;
*『Look at me』 - YURIA&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：YURIA、編曲：chokix&lt;br /&gt;
**アニメ版第5話エンディングテーマ、Valentine Days挿入歌&lt;br /&gt;
*『涙の理由』 - 栗林みな実&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：飯塚昌明&lt;br /&gt;
**アニメ版第6話・第10話エンディングテーマ、第5話・第11話挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;ムック&lt;br /&gt;
;;School Days ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861762227）&lt;br /&gt;
;:編集：ピーズサイテック。設定画や、メイザーズぬまきちによるシーン解説などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days 公式ビジュアル・アートワークス（ジャイブ、ISBN 4861762635）&lt;br /&gt;
;:上記の第2弾。フルカラー原画などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days-TV Anime- 公式ガイドブック（ジャイブ、ISBN 9784861764622）&lt;br /&gt;
;:編集：ランアンドガン。各話のストーリー紹介や裏話・考察、ごとうじゅんじを初めスタッフへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days L×H ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861765049）&lt;br /&gt;
;:[[2008年]][[3月28日]]発売予定。PS2版を解説。&lt;br /&gt;
;ノベライズ&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434071041、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days 世界編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434068288、18禁）&lt;br /&gt;
;:上記2巻とも、著：[[岡田留奈]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;School Days 君といる、空 JIVE CHARACTER NOVELS（ジャイブ、ISBN 4861762456）&lt;br /&gt;
;:著：[[馬場卓也]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;小説スクールデイズ&lt;br /&gt;
;:著：[[関町台風]]、挿絵：ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
;:[[BugBug]]2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬の[[コミックマーケット]]69オーバーフロー企業ブースにて、総集編の小冊子が無料配布された。&lt;br /&gt;
;;School Days -TV Anime- イノセント・ブルー（ジャイブ、ISBN 4861765056）&lt;br /&gt;
;:著：[[秋月ひろ]]&lt;br /&gt;
;:2008年内発売予定。アニメ版のノベライズ。&lt;br /&gt;
;コミック&lt;br /&gt;
;;School Days&lt;br /&gt;
;:作画：[[酒月ほまれ]]&lt;br /&gt;
;:[[月刊コンプエース]]にて、2007年11月号まで連載。少年誌ということで表現に相当の配慮が払われており、過激な描写を極力避けつつ持ち味を生かすべく、打ち合わせの様子が[[単行本]]巻末にも掲載されている。ストーリーは誠・言葉・世界の三角関係に力点を置いており、サブキャラクターのエピソードは極力排除されている。単行本は、[[カドカワコミックス|角川コミックス・エース]]より全2巻で発売。&lt;br /&gt;
;:第1巻：2007年[[7月26日]]、ISBN 978-4-04-713946-6&lt;br /&gt;
;:第2巻：2007年[[11月26日]]、ISBN 978-4-04-713965-7&lt;br /&gt;
;アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX（オークス、ISBN 4861054778、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days（宙出版、ISBN 4776792346、18禁）&lt;br /&gt;
;同人誌&lt;br /&gt;
;;無料配布Days&lt;br /&gt;
;:2007年冬に行われたコミックマーケット73のオーバーフロー企業ブースで、商品購入者に先着順で無料配布された非売品[[同人誌]]。18禁。後にオーバーフロー公式サイトの通販でも「[[お年玉]]プレゼント」と称して、通販利用者のみを対象に期間限定で特別配布された。ごとうじゅんじ個人誌という体裁を取ってはいるが、オーバーフロー企業ブースや通販という公式な場所での配布と、アニメ版第11話で直接描けなかったみなみ・夏美・来実の[[グループセックス|4P]]描写などを補完している内容から、実質的な公認本とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
;School Days ヴォーカルアルバム（[[ランティス|Lantis]]）&lt;br /&gt;
:PC版のアルバム。このゲームの特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。&lt;br /&gt;
;School Days Drama CD Little Promise（オーバーフロー）&lt;br /&gt;
:刹那と世界が幼少の頃のとあるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子（ようこ）、刹那の母の名前が舞（まい）と明らかにされている。『Summer Days』で刹那と世界の父親が間瞬であると判明したため、『Summerラディッシュバケーション!! 1.1』の数年後の話と伺える。&lt;br /&gt;
;School Days イノセント・ブルー（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（Instrumental）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（Instrumental）&lt;br /&gt;
;School Days Ending Theme+（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界、七海、光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はアニメ版第2話以降であることが伺えるが、刹那、七海、光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がアニメ版本編と矛盾するため、[[パラレルワールド]]である。&lt;br /&gt;
:声優陣はアニメ版と同じ。また、アニメ版本編未登場だった止が特別出演している。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.2 恋のノ・ウ・ハ・ウ（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。Vol.1では世界の視点で進められたが、Vol.2では言葉の視点で物語が進められる。また、このCDから心が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」西園寺世界&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」桂言葉&lt;br /&gt;
:上記2つとも、[[マッチングワールド]]より2008年[[3月4日]]発売。&lt;br /&gt;
;School Days 桂言葉 立体マウスパッド&lt;br /&gt;
:マッチングワールドより2008年[[3月31日]]発売予定。いわゆる[[おっぱい]][[マウスパッド]]であり、表面には[[ブラジャー]]を肌蹴させたバストアップ姿の言葉が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[Summer Days]]&lt;br /&gt;
*[[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すくうるていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TNK作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームのアニメ化作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハーレムアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コンプエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:School Days]]&lt;br /&gt;
[[en:School Days (visual novel)]]&lt;br /&gt;
[[es:School Days]]&lt;br /&gt;
[[fr:School Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:스쿨데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:School Days]]&lt;br /&gt;
[[pt:School Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:School Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27819</id>
		<title>School Days</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27819"/>
				<updated>2008-04-03T10:24:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* 最終話の放送休止 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の[[アダルトゲーム]]、及びそれを原作とした作品|その他の項目|スクールデイズ}}&lt;br /&gt;
{{Notice|現在、「Nice boat.」の記述に関して、広く意見を求めています。議論は[[ノート:School Days#「Nice boat.」についての議論、2008|ノート]]をご参照ください。}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = School Days (PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;School Days L×H (PS2)&lt;br /&gt;
|対応機種 = [[Microsoft_Windows_98|Windows98SE]]/[[Microsoft_Windows_Millennium_Edition|Me]]/[[Microsoft_Windows_XP|XP]]/[[Microsoft_Windows_Vista|Vista]]([[パーソナルコンピュータ|PC]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[DVDプレーヤー]]([[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売元 = [[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]](PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガンホー・ワークス]](PS2)&lt;br /&gt;
|開発 =オーバーフロー(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガイズウェア]]、[[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売日 = 2005年4月28日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;2005年7月24日(PCパッケージリニューアル)&amp;lt;br /&amp;gt;2007年9月28日(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;2008年1月17日(PS2)&lt;br /&gt;
|価格 = 税込9975円(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;税込5985円(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;税込7140円(PS2通常)&amp;lt;br /&amp;gt;税込10290円(PS2限定)&lt;br /&gt;
|ジャンル = ノンストップアニメーションアドベンチャーゲーム(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;フルアニメーションアドベンチャーゲーム(PS2)&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：15歳以上対象〔[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C]]〕(PS2)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 21(PC/DVD-PG)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 100(PC)&lt;br /&gt;
|メディア = DVD-ROM：1枚(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;DVD：4枚(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480以上、フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = フルボイス&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去可(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去不可(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|CGモード = なし&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし&lt;br /&gt;
|回想モード = なし(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;あり(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;クライマックス回想(PS2)&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = 等倍〜4倍速（巻き戻し可）&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 = ディスクレス起動：不可&amp;lt;br /&amp;gt;[[インストール]]容量：7.6GB&amp;lt;br /&amp;gt;[[DirectX|DirectX9.0]]、[[Windows Media Player|Windows Media Player 9]]以降必須&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''School Days'''』（スクールデイズ）&amp;lt;ref&amp;gt;タイトルロゴについている英文には、 &amp;quot;In the school, the three guys met. Their relation had been changed in the season, and turned into three love stories.&amp;quot; と &amp;quot;In school life, three persons were always together. Our relation was broken on that day. &lt;br /&gt;
The past never recover no longer.&amp;quot; の2種類がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[2005年]][[4月28日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。及び、それを原作とした[[テレビアニメ|アニメ]]、[[コミック]]などの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''SchoolDays'''』や『'''スクールデイズ'''』とも表記する。略称は『'''スクイズ'''』『'''スクデイ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]には、アニメ版が[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を中心にした地上波と、[[アニメシアターX|AT-X]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[1月17日]]には、[[プレイステーション2]]版『'''School Days L×H'''』（- エルアンドエイチ、Love and Hate）が[[ガンホー・ワークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧[[インターチャネル・ホロン]]。製品のリリース発表及び発売元は旧名名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアナザーストーリーとして、『[[Summer Days]]』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主人公である伊藤誠と、メインヒロインである西園寺世界と桂言葉の2人を中心に、TVアニメ70話分以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される、1つないし2つの選択肢の選び方次第（選択肢を選ばないという方法もある）でヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品に比べると、全体的にいわゆる「[[修羅場]]」と呼ばれるシーンが多く、[[ゲームオーバー|バッドエンド]]時などでは陰惨な描写もあり、プレイすると鬱な気分になるゲーム「[[鬱ゲー]]」として注目を集めた。こうした、今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。オーバーフローは、過去の作品より本作で一躍注目を集めることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の舞台となっている原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は駅やビル、映画館などが実在の建物とほぼ同じ外観であることから、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]がモデルと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内のみでの販売だが、[[ファンサブ]]サイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている{{要出典|date=2008年2月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
榊野学園に通う主人公の少年・'''伊藤誠'''は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの少女・'''桂言葉'''のことを気に掛けていた。ある日、意を決した誠は学園に伝わる「好きな相手を[[携帯電話]]の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・'''西園寺世界'''に、わずか1日で見つかってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界はお詫びという名目で、言葉との間を取り持つと言う。しかし、この先に待ち受ける「結末」を、誠はまだ知らない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
[[声優]]名が複数名あるキャラクターはPC版/アニメ版・PS2版の順で記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大半のキャラクターの姓と主要キャラクター3人の誕生日は日本の歴代[[内閣総理大臣]]と共通しているが、公式にコメントはされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平井達矢]]/[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]/[[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。悲劇の元凶。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[1月4日]]（[[やぎ座]]）、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[桂言葉]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]/[[井本恵子]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[2月14日]]（[[みずがめ座]]）、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは[[幼馴染]]。童顔で幼児体型のため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来るほどで、[[ピースサイン]]はご愛嬌。&lt;br /&gt;
: 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり海外に行ってしまうこともある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。&lt;br /&gt;
: PC版では良心的キャラとして人気を集め、誰のエンディングを新しく見たいかというユーザーアンケート葉書で1位を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;このユーザーアンケート葉書はシークレットライブの抽選券も兼ねていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている（『Summer Daysビジュアル・ガイドブック』より）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票では2位となる。&lt;br /&gt;
: 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐めなどには関与しないが、ルート次第では乙女と共に言葉を間接的に死へ追い込むこととなる。誠とは'''再従兄妹（はとこ）'''、もしくは'''叔父と姪'''の関係に当たる（本人達は知らない）。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]/[[田中涼子 (声優)|田中涼子]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で世界の友人。&lt;br /&gt;
: 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠のことを良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から通称「[[イカリング]]」。&lt;br /&gt;
: ゲーム中幾つかのシーンで泰介と同じ中学であり、中学の頃から泰介には片思いであったことが明かされる。一方、泰介が誠と同じ中学であったということが明かされるシーンは無い。これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している。『Summer Days』にも登場する。&lt;br /&gt;
: 七海と共に言葉の妨害に参加する。また、全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に産む個別エンディングを持つ。なお、他のヒロインと違い、誠と肉体関係を持った際には彼を利害的かつ商売的に判断している節があり、ある意味では誠の悪癖の最たる理解者。PS2版ではエンディングの内容上、攻略対象から外された。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]/[[永見はるか]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。&lt;br /&gt;
: 昔から誠のことが好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠には逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。&lt;br /&gt;
: '''可憐'''（かれん）という1歳年下の妹がおり、アニメ版第12話のCパートに少しだけ登場する（声は無し）。アニメ版のみのファンにはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも攻略対象ヒロインとして登場する。&lt;br /&gt;
: 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、その一方で失恋した言葉に同情するなど、二面性が激しい。また、攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 甘露寺 七海（かんろじ ななみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤村美緒]]/[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。女子[[バスケットボール]]部所属で、体育[[特待生]]として榊野学園に入学した。世界の友人。&lt;br /&gt;
: 一見は（顔だけ）美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も大柄であり、身長は誠以上。男子バスケ部の2年生・'''花山院恭一'''（かさんのいん きょういち）を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしている反面、嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回りのような行動を起こさせることもある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。&lt;br /&gt;
: ボーイッシュな外見に反しかなり陰湿な性格であり、'''表立って言葉を虐めた張本人'''。言葉が自殺したり狂った元凶は世界以上にこの女である。&lt;br /&gt;
: 言葉に｢(世界の彼氏の)誠に近づくな｣と暗に暴力的行為も辞さないという脅迫すらもしているどうしようもない女である。しかも言葉ルートで誠がいじめを知った後、怒った誠をなだめるために謝るも、そもそも'''虐めの標的であった言葉には一言も謝ろうとはしなかった'''ため余計に反感を買うこととなった。&lt;br /&gt;
: キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前のみの登場となった。&lt;br /&gt;
: 後に彼女のことを快く思っていなかった上級生達によって恭一とのセックス中の映像を流されてしまい、それが元で失脚することとなる。しかも恭一は七海以外にも彼女を持ち、二股を掛けていた。&lt;br /&gt;
; 澤永 泰介（さわなが たいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[日向日陰]]/[[松本吉朗]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『[[PureMail -ピュアメール-]]』に登場した澤永美紀の弟でもある。家計はあまり芳しくない模様。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days'''不人気投票'''で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位を獲得。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では「散る言葉」シナリオで乙女に唆され、アニメ版第9話では流れで言葉を[[強姦]]する。しかもその後'''言葉を無理やり自分の彼女にしようとした。'''(しかしアニメでは一方的に彼女のように扱うも結局は言葉にフラれる。普通に考えれば自分を強姦した相手を好きになるはずもないので当然である。) 強姦という犯罪を行っているのにそういう発想が出来るということから言葉ファンのみならず多くのプレイヤーの反感を買い、『'''レイパー'''』の通称で呼ばれるようになった。　&lt;br /&gt;
: 一方ゲーム版には誠の親友として言葉にケジメを付けることを約束させるルートもあるなど、それぞれにおいて役割の違いが大きい。が強姦の部分の印象があまりにも強すぎるため、このことは忘れられている。&lt;br /&gt;
; 小渕 みなみ（おぶち -）&lt;br /&gt;
: 声 - [[栗林みな実]]/同左&lt;br /&gt;
; 小泉 夏美（こいずみ なつみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木野花さわ]]/[[古原奈々]]&lt;br /&gt;
; 森 来実（もり くみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寧々 (声優)|寧々]]/[[祭田絵理]]&lt;br /&gt;
: 上記3人とも榊野学園1年4組で、乙女の友人。皆でつるみ、言葉を虐める。みなみは垂れ目と[[シャギー]]の入った[[ボブカット]]ヘアが、夏美は吊り目と外側に跳ねた[[セミロング]]ヘアが、来実は[[ヘアバンド]]がそれぞれ特徴。また、来実のみ彼氏持ちかつ[[非処女]]の身でもある。&lt;br /&gt;
: 乙女共々かなり陰湿な方法で言葉を虐めていたため、言葉ファンにはかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではゲーム版の要素に加え、誠の性的な節操の無さにも興味を持つなど、より露骨に貞操観念の希薄さを見せる。やがて乙女を出し抜き、同じ日に誠宅で居合わせた3人は、そのまま彼との[[グループセックス|4P]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版本編では明かされなかったが、[[#関連書籍|『無料配布Days』]]にて、4Pであったことが明かされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を楽しむが、後に世界の妊娠騒ぎを知るや早々に手を引いた。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]/[[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、誠により変わっていく姉を見て心配する。&lt;br /&gt;
: 主な登場人物のほぼ全員が性格にどこか黒い部分を持つ本作では、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/亜城めぐ&lt;br /&gt;
: 世界の母。名前は設定資料集で明かされているが、公式サイトなどでは「'''世界の母'''」（せかいのはは）としか記載されていない。&lt;br /&gt;
: 若い男の子が好き（本人談）。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。&lt;br /&gt;
: 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。アニメ版では特別編にのみ登場。また、PS2版の特定エンディングの後日談でも登場する。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]/[[宇和川恵美]]（ドラマCD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」より）&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親が離婚した際、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は[[モモ|桃]]。 &lt;br /&gt;
: 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を激しく嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも登場する。アニメ版ではドラマCDにのみ登場。&lt;br /&gt;
; 卯月（うづき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安倍ようこ]]&lt;br /&gt;
: フルネームは不明。心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけは確認されている。&lt;br /&gt;
: 実は恭一とは七海が告白する以前より付き合っていた。心の性知識は彼女から吹き込まれたもの。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]/[[久嶋志帆]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。名前は、後に重要人物として活躍する『Summer Days』で判明。アニメ版では第4話で声のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PC版 ==&lt;br /&gt;
=== バグ ===&lt;br /&gt;
発売当初はプレイ中に強制終了してしまう[[バグ]]があり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの更新となった。[[2005年]][[7月21日]]に配布されたVer1.11を境にバグはほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ルートの繋がりが不自然な点は残されたままであり、[[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版はこのVer1.11を元に制作されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、Ver1.11のファイルサイズは約274MB。2005年当時の[[アダルトゲーム]]用修正パッチとしては大容量であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - [[刻雨]]&lt;br /&gt;
*原画 - [[長森佳容]]、[[矢向宏志]]、[[倉嶋丈康]]&lt;br /&gt;
*美術監修 - 宮前光春&lt;br /&gt;
*背景美術 - 倉田憲一&lt;br /&gt;
*アニメーション演出、絵コンテ - [[ほしかわたかふみ]]&lt;br /&gt;
*プログラム - GON、向日葵正&lt;br /&gt;
*サウンドプロデューサー - [[吉田博彦|ヨシダという生き物]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*サウンドディレクター - 伊藤善之（ランティス）&lt;br /&gt;
*サウンド製作 - [[アージュ|&amp;amp;acirc;ge（アージュ）]]&lt;br /&gt;
*サウンド製作協力 - [[ランティス]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[KIRIKO/HIKO sound]]&lt;br /&gt;
*音響製作 - [[ホビボックス]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - [[斉藤K]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*OPムービー - [[静かなる中条]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月28日]]に、[http://www.aicherry.com/ アイチェリー]より発売された。DVD4枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作であるPC版の内容がほぼそのまま再現されている。好感度ゲージや選択肢の時間制限が削除される一方、PC版には搭載されなかった回想モード&amp;lt;ref&amp;gt;セックスシーンのみ。本編クリアの有無に関係無く起動直後から利用可能であり、実は本編をプレイする必要すら無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;や攻略ルートのマップが搭載されている。[[字幕]]は常に表示されており、男性ボイス消去機能は無い。PC版Ver1.11を元にしており、ハードの性質上からも修正パッチのインストールは不要（というよりは不可能）。同じくハードの性質上から、セーブ機能の代わりとして各話終了時に表示される3桁の数字の[[パスワード]]で進行状況の保存が可能だが、話が進む度にディスクを差し替える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PS2版 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title=School Days L×H&lt;br /&gt;
|Genre=[[アドベンチャーゲーム|フルアニメーションADV]]&lt;br /&gt;
|Plat=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|Pub=[[ガンホー・ワークス]]&lt;br /&gt;
|Play=1人&lt;br /&gt;
|Media=[[DVD-ROM]]：1枚&lt;br /&gt;
|Date=[[2008年]][[1月17日]]&lt;br /&gt;
|Price=限定版：￥10,290&amp;lt;br /&amp;gt;通常版：￥7,140&lt;br /&gt;
|Rating=[[CERO]]：[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]&lt;br /&gt;
|ContentsIcon=セクシャル、言葉・その他&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
先述のとおり、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]作品としては初の[[消費者|コンシューマ]]作品となる『School Days L×H』が、2008年1月17日に発売された。新規追加アニメーション以外は、PC版のアニメーションを引き継いだ形となっている（リニューアル版で修正された箇所が利用されていない物も）。選択肢も既存シナリオに関してはPC版の分岐をそのまま引き継いでいるが、規制（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]）の関係で表現が抑えられており(一部のエンディングでは18禁では逆に使用できなかった表現が使われている)、一部ルートと「鮮血の結末」での大量出血が削られ、PC版で攻略可能だった光が攻略不可になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージには「暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」という旨の表示があるが、「[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]」の根拠を示すコンテンツアイコンは「セクシャル」と「言葉・その他」の2つのみであることから、本作における暴力表現は[[CEROレーティング12才以上対象ソフトの一覧|B（12才以上対象）]]、または「A：全年齢対象」の範疇となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版とは違い音声データとアニメーションデータを常にディスクから読み込んでいるため、キャラクターの口の動きがぎこちない、シナリオの節々でシナリオロードのために画面が暗転するなど、ユーザーから快適にプレイできないと不満の声が出た上に、追加エンディングが後味の悪い物だけだったなどの要因もあり、PC版と比べ非常に低い評価が与えられた。[[Amazon.co.jp]]等では、発売後数週間で価格が暴落している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー - 伊藤友行&lt;br /&gt;
*トータルプロデューサー - 横山正純&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 関根保成&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー - 亀谷恒治&lt;br /&gt;
*ディレクター - 恵比寿仁志&lt;br /&gt;
*プログラム - 山田晃久&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - 株式会社[[アシッド (企業)|アシッド]]&lt;br /&gt;
*絵コンテ/演出 - きみやしげる&lt;br /&gt;
*総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - 南紳一郎&lt;br /&gt;
*原画 - 神田岳、藤井辰巳、片岡千春、尾崎綾子&lt;br /&gt;
*アニメ制作プロデューサー - 吉田勇樹&lt;br /&gt;
*アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー|TNK]]&lt;br /&gt;
*サポートカンパニー - [[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - 中村奈緒、神吉弘毅（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|ソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパン]]）、School Days 制作委員会&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー - 大場規勝&lt;br /&gt;
*制作 - [[ガイズウェア]]&lt;br /&gt;
*製作 - 株式会社[[インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在しており、PS2版ではエンディングが追加されている。その内容からバッドエンドの方が有名となったが、実際には明らかなバッドエンドはPC版において3種類しか存在していない。また、いわゆる[[ハーレムエンド]]も2種のみで、PC版における20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 「世界」編&lt;br /&gt;
: 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。&lt;br /&gt;
:; 素直な気持ちで&lt;br /&gt;
:; ババロア&lt;br /&gt;
:: 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。&lt;br /&gt;
:; だいすき&lt;br /&gt;
:; 思い結んで&lt;br /&gt;
; 「言葉」編&lt;br /&gt;
: 内容の似通っている物を1つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。&lt;br /&gt;
:; クリスマス・イブ&lt;br /&gt;
:; そして言葉と&lt;br /&gt;
:; 肉欲&lt;br /&gt;
:: 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。PS2版ではタイトルが「'''違えた輪舞曲'''」に変更された。&lt;br /&gt;
:; 彼女だけの彼&lt;br /&gt;
:: 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が最も多く描かれる。&lt;br /&gt;
:; そして言葉へ&lt;br /&gt;
:; キスから先へ&lt;br /&gt;
:; そしてファーストキスからはじまる&lt;br /&gt;
:: 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。&lt;br /&gt;
:: ラストで誠と言葉の食べている[[弁当]]は[[芋]]だらけとなっていることから、「芋エンド」の通称が付いた。修正パッチVer1.11やパッケージリニューアル版では普通の弁当に修正されたが、PS2版では未修正のままになっている。&lt;br /&gt;
; 「刹那」編&lt;br /&gt;
:; 刹那の想い&lt;br /&gt;
:: 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。&lt;br /&gt;
; 「光」編&lt;br /&gt;
: PC版のみ。PS2版では削除された。&lt;br /&gt;
:; セックスフレンド&lt;br /&gt;
:: 光とのハッピーエンド。光が誠の子を実際に産む。&lt;br /&gt;
:; みんなの誠&lt;br /&gt;
:: 光とのエンディングの1つ。名前だけが登場した一葉と二葉は、後に『Summer Days』で実際に登場する。&lt;br /&gt;
:: アニメ版第11話のサブタイトルもこれと同じだが、内容は全く異なっている。&lt;br /&gt;
; 「乙女」編&lt;br /&gt;
:; 一途な思いは報われて&lt;br /&gt;
:: 乙女とのハッピーエンド。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
いずれも陰惨な描写の多い展開や結末で有名。メインキャラの誠、世界、言葉の誰か1人が死亡する結末。ノベライズ版やアニメ版など選択肢の存在しないメディアでは、番外編に当たる内容の物を除き全ての結末はバッドエンドであり、複数人が死亡する結末も存在する。なお、PS2版での追加エンディングや後日談は全てバッドエンドである。&lt;br /&gt;
; PC/PS2版&lt;br /&gt;
;; 永遠に&lt;br /&gt;
;; 青い微笑&lt;br /&gt;
;: 言葉が誠と世界の目前で投身自殺するエンディング。なお、その後のエピローグは初回版では1年後となっていたが、リニューアル版では数年後に変更された（台詞等に変更は無し）。'''PS2版では投身自殺シーン自体がカットされ、言葉の最後の台詞の後に数年後のテロップが流れる。'''カットされたシーン自体は、「青い微笑」で使用されている。また、一部の台詞が規制の関係上、修正されている（PC版では使用できなかった本来の表現になった）。&lt;br /&gt;
;:「青い微笑」は「永遠に」のPS2版における別パターン。数年後、言葉の命日に世界と再会した場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 我が子へ&lt;br /&gt;
;: 世界が[[包丁]]で誠を刺殺するエンディング。『Summer Days』初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。本エンディングの伏線として、自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。PS2版では特定のルートを経由している場合は後日談が発生し、'''衝撃的な事実'''が明らかとなる。&lt;br /&gt;
;; 鮮血の結末&lt;br /&gt;
;; 冷たいマフラー&lt;br /&gt;
;: 言葉が[[鋸]]で世界を斬殺するエンディング。全エンディングの中で最も到達しやすい反面、ルートによっては繋ぎが強引なため、辻褄が合わないことも多々ある。PS2版では規制の関係で、'''血が噴き出さなくなった'''。&lt;br /&gt;
;: 「冷たい[[マフラー]]」は「鮮血の結末」のPS2版における別パターン。この直後に言葉が笑わなかった場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 灯火&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。誠が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 歪んだ髪&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界が轢死するエンディング。言葉の特定のエンディングを経由すると見られる後日談でもある。&lt;br /&gt;
;; 無邪気な夕日&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界と言葉が共に轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 暗躍&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。TVニュースにより、言葉が殺害されていたことが明らかとなるエンディング。世界の特定のエンディングを経由すると発生する後日談でもある。その後の台詞から、世界が何らかの形で絡んでいることが示唆されている。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外でのエンディング&lt;br /&gt;
;; BugBugノベライズ版「そして宙へ…」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠と言葉を誤って駅のホームから突き落としてしまった結果、二人が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; アニメ版「スクールデイズ」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠を包丁で殺害。その後、言葉が鋸で切断した誠の首を世界に見せた上で彼女を殺害して腹部を切り裂き、妊娠していないことを確認するエンディング。[[#最終話の放送休止|最終話の放送が見送られる原因]]の1つとなった。&lt;br /&gt;
;; コミック版「ふたりのセカイ 〜worlds end〜」&lt;br /&gt;
;: 世界が言葉を殺害するエンディング。殺害の瞬間は描写されていない。&lt;br /&gt;
;; ハーヴェストノベルズ版&lt;br /&gt;
;: 言葉が鋸で世界を殺害するエンディング。「鮮血の結末」とほぼ同じ内容だが、台詞などに若干の差異がある。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハーレムエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 二人の恋人&lt;br /&gt;
: 共に誠の恋人となった世界と言葉が、後日ほぼ同時に彼の子を妊娠するエンディング。&lt;br /&gt;
; さよなら世界&lt;br /&gt;
: ハーレムエンドに分類されてはいるが、世界のエンディングの1つでもある。&lt;br /&gt;
; ジャイブノベライズ版「月光の下、再び三人」&lt;br /&gt;
: 学園祭で負傷した誠の家に世界と言葉が見舞いに訪れ、3人でのデートを約束するエンディング。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後日談 ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 西瓜&lt;br /&gt;
: 「肉欲」や「ババロア」で、特定の条件を満たす（刹那が[[妊娠|既成事実を成立]]する）と発生する後日談。言わば刹那の一人勝ちエンディング。他の後日談より、比較的優しい展開である。刹那関係の後日談はこの1つしかないため、他のものも見たいという声が急増。これを受け、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢された。PC版ではタイトルが無かったために、刹那の台詞から「'''妻です'''」という通称が付いていたが、PS2版ではこの正式タイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; 愚行の果てに&lt;br /&gt;
: PS2版で、「我が子へ」に至るまでに特定ルートを通っていると発生する後日談。'''世界と言葉が産んだ子の父親が誠ではなく泰介だったことになる上、世界は結果的に誤解で誠を殺してしまったことになる。'''このルートでは、泰介が世界と言葉に手を出した形跡すら存在しないため、内容には矛盾した部分が多い。また、この後日談にのみ踊子が登場。光が泰介と結婚し子を産む、唯一のルートでもある。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外での後日談&lt;br /&gt;
;; アニメ版&lt;br /&gt;
;: 第12話での誠のモノローグと共に、生徒達が何事も無かったかのように事件後の日々を過ごす榊野学園の様子が描かれる後日談。ラストでは校舎屋上の長椅子に誠の[[携帯電話]]が置かれており、新たな別のストーリーが始まることを示唆して、物語は幕を閉じる。&lt;br /&gt;
;; Valentine Days&lt;br /&gt;
;: [[バレンタインデー]]に、世界と言葉と加藤が自らの[[自尊心|プライド]]を賭けて誠に[[チョコレート]]をあげようと追いかけ、踊子と心がそれに加わる後日談。追いかけっこの末に誠は5人全員からチョコレートを食べさせられ、最後には女装した泰介から巨大チョコレートを無理やり受け取らされる。&lt;br /&gt;
;: アニメ版本編と直接的な繋がりは無いが、あまりにも猟奇すぎたアニメ版エンディングの[[リハビリテーション]]としてスタッフが制作した、PS2初回限定版特典の特別編。なお、'''アニメ版とは[[パラレルワールド]]の後日談とされている'''。&lt;br /&gt;
;: また、言葉が乙女や七海と一緒に仲良く温泉に入っていることから友人となったことが伺える上、刹那は周囲から笑いを誘う存在となっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|企画=[[松本慶明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&amp;lt;br /&amp;gt; [[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[エイベックス・エンタテインメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ランティス]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2007年]]7月&lt;br /&gt;
|放送終了=9月&lt;br /&gt;
|話数=全12話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=STACK・&amp;lt;br /&amp;gt;School Days製作委員会 2007&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2007年7月より[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給は[[avex entertainment]]が行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告ではサブタイトルが発表されるだけで、内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、以降はこれらの曲から1話ずつ雰囲気の合うものを再使用した。なお、第12話（最終話）ではPC版のオープニングテーマが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から性的描写が多かった上、終盤に入るとセックスを示唆する描写がより露骨となった&amp;lt;ref&amp;gt;PC版では誠との肉体関係が成立しなかったみなみ・夏美・来実にすら、アニメ版ではそれを3人纏めて示唆する描写が追加されたほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;ために、朝でも放送される[[アニメシアターX|AT-X]]では第9話以降に視聴年齢制限が掛けられた&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月]]開始の[[再放送]]では初回から視聴年齢制限が掛けられ、放送時間も予め夜のみとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS2版の限定版特典として、特別編『'''Valentine Days'''』（バレンタインデイズ）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作 ===&lt;br /&gt;
『School Days』のアニメ化企画は以前にも何度かあったが、そのほとんどが「いかに惨劇を回避するか」というものであった。しかし、[[ティー・エヌ・ケー|TNK]]の案は「とにかくショッキングに行きたい」という惨劇ありきのもので、結果としてこれが採用されることになった&amp;lt;ref name=majikaru15&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.15。 ISBN 978-4-86199123-3&amp;lt;/ref&amp;gt;。監督の[[元永慶太郎]]も「最初からハッピーエンドだけは考えていませんでした」と述べている&amp;lt;ref name=majikaru13&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.13。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうして完成したアニメ版には、アニメ版の[[スーパーバイザー]]を務めたオーバーフロー代表の[[メイザーズぬまきち]]も、「100点と言えるくらい」と評価している&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の伊藤誠については、[[シリーズ構成]]の[[上江洲誠]]の発案で「最低な奴」として描かれている&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。例えば、西園寺世界が誠に妊娠したことを告げるシーンでは、「何でもっと早く言わなかったんだよ」と誠が応じる原作に対し、アニメ版では妊娠したこと自体を激しく責め立てる台詞へと変更され、[[つわり]]で気持ち悪くなった世界を放置するシーンが加えられている&amp;lt;ref name=majikaru14&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.14。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終話の放送休止 ===&lt;br /&gt;
最終話（第12話）は公式な発表こそ無かったものの、最速放映の[[テレビ神奈川|tvk]]での放送前日に発生した[[京田辺警察官殺害事件]]の影響で地上波全局で放送が休止となり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.schooldays-anime.com/news/ 「School Days」12話放送休止に関して - アニメ公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20070919mog00m200002000c.html School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮 - 2007年9月19日 まんたんウェブ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事件の影響、アニメの放送中止 - [[2007年]][[10月26日]][[朝日新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot;&amp;gt;アニメ「スクールデイズ」 偏見助長する過剰反応うんざり - 2007年[[9月26日]][[読売新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのまま実質上の[[打ち切り]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に第12話が放送されるはずであったtvkでは、差し替え番組として紀行番組が放送された。その番組内で[[ソグネ・フィヨルド]]を航行していた[[フェリー]]の[[キャプチャ]]画像が外国の匿名掲示板[[4chan]]に投稿され、「'''[[Nice boat.]]'''」というコメントが付いたことから日本国内でも話題となり、[[Yahoo!]][[検索]][[時事問題|時事]]ワードランキング（2007.9.13 - 9.23）10位にランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot; /&amp;gt;された。オーバーフローは2007年末の[[コミックマーケット]]73にて「Nice boat.」を[http://niceboat.0verflow.com/ 自社ブース名]として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波の1週間遅れで放映のAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は第11話の[[再放送]]に差し替えた上で夜間帯の枠のみの放送となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.at-x.com/whats_new/detail.html/1291 「School Days」第12話（最終話）の放送について - 2007年9月26日 AT-X]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日にオーバーフロー主催で試写会も行われた。当初、「'''未開封'''の『School Days』か『Summer Days』のどれか1つ」を持参するという条件だったが、ファンからの抗議を受けてすぐさま「開封済商品持参でも参加可能」と変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この放送休止騒動を取り上げた報道により、最終話は猟奇的な内容であることが本来の放送日より先行して明らかにされる形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*監督 - [[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - [[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*ブロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音楽 - [[大久保薫]]&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - [[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - デルファイサウンド&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[伊藤誠 (アニメーション制作プロデューサー)|伊藤誠]]、後藤政則、小池克実&lt;br /&gt;
*企画協力、アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（[[マーベラスエンターテイメント]]、[[エイベックス・エンタテインメント]]、[[ランティス]]、[[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「イノセント・ブルー」（第2話〜第11話・特別編）&lt;br /&gt;
**[[作詞]]：REM、[[作曲]]・[[編曲]]：橋本彦士、[[歌]]：[[DeviceHigh]]&lt;br /&gt;
***第4話までは画面内に言葉と世界の[[乳首]]（無色）が映っているが、第5話以降は乳首が映らないよう[[トリミング]]されている。&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ・挿入歌&lt;br /&gt;
**''[[#サブタイトル|サブタイトル]]、[[#使用楽曲|使用楽曲]]参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!エンディング曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||告白||[[上江洲誠]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[元永慶太郎]]||[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||二人の距離||[[日暮茶坊]]||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||喜多幡徹||李政權||愛のカケラ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||すれ違う想い||秋月ひろ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|阿宮正和||中島美子||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||無垢||[[名田ユタカ]]||金澤勝眞||清水一伸||村山公輔||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||波紋||日暮茶坊&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久保太郎||清水勝祐||Look at me&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||明かされた関係||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秋月ひろ||田中宏紀||[[四辻たかお]]||田中基樹||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||前夜祭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|則座誠||竹腰充保||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||学祭||名田ユタカ||こでらかつゆき||吉田俊司||内原茂||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||後夜祭||名田ユタカ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||中村憲由||阿宮正和||中島美子||あなたが…いない&amp;lt;br /&amp;gt;-remix ver.-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||心と体||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|秋月ひろ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡邊哲哉||李政權||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||みんなの誠||金澤勝眞||清水一伸||村上真紀&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||スクールデイズ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ&amp;lt;br /&amp;gt;田中基樹||Still I love you&amp;lt;br /&amp;gt;〜みつめるよりは幸せ〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|特別編||Valentine Days||葛谷直行||元永慶太郎||野口孝行&amp;lt;br /&amp;gt;石橋有希子&amp;lt;br /&amp;gt;北野幸広||hello,my happiness&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||[[2007年]][[7月3日]] - [[9月11日]]||火曜 26時15分 - 26時45分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]（幹事局）||rowspan=2 |2007年[[7月4日]] - [[9月12日]]||水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||水曜 27時28分 - 27時58分||[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]|||2007年[[7月5日]] - [[9月13日]]||木曜 26時00分 - 26時30分||独立UHF局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]|||2007年[[7月6日]] - [[9月14日]]||金曜 28時05分 - 28時35分||テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2007年[[7月12日]] - [[10月1日]]||木曜 10時30分 - 11時00分&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり||[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※AT-Xを除き、第12話は放送休止となったため、地上波各局は第11話までの放映時期を記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局 = [[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠 = 水曜26:00-26:30枠／[[テレビ大阪]] 金曜28:05-28:35枠&lt;br /&gt;
|番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|前番組 = [[この青空に約束を―|この青空に約束を―&amp;lt;br /&amp;gt;〜ようこそつぐみ寮へ〜]]&lt;br /&gt;
|次番組 = [[Myself ; Yourself]]&lt;br /&gt;
|2放送局 = [[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2放送枠 = 木曜10:30/21:30、月曜14:30/24:30（30分1話）&lt;br /&gt;
|2番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|2前番組 = [[フルメタル・パニック!|フルメタル・パニック? ふもっふ]]&lt;br /&gt;
|2次番組 = [[スケッチブック (漫画)|スケッチブック 〜full color's〜]]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[マーベラスエンターテイメント]]より発売。[[エイベックス|エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ]]が販売を担当。全6巻。発売日の後に記述されている括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順。&lt;br /&gt;
*第1巻（第01話・第02話）：2007年9月26日発売 (AVBA-26488/26495)&lt;br /&gt;
*第2巻（第03話・第04話）：2007年10月31日発売 (AVBA-26489/26496)&lt;br /&gt;
*第3巻（第05話・第06話）：2007年11月28日発売 (AVBA-26490/26497)&lt;br /&gt;
*第4巻（第07話・第08話）：2007年12月19日発売 (AVBA-26491/26498)&lt;br /&gt;
*第5巻（第09話・第10話）：2008年1月30日発売 (AVBA-26492/26499)&lt;br /&gt;
*第6巻（第11話・第12話）：2008年2月27日発売 (AVBA-26493/26500)&lt;br /&gt;
**各巻とも[[ディレクターズ・カット]]版と称されており、TV放送版より若干のクオリティ向上・描写解禁を施されたバージョンが収録されているが、第12話が特にその傾向を色濃く出した猟奇的な内容であることから、第6巻パッケージには購入者に注意を促す警告シールが貼付された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
;『[[Radio School Days]]』&lt;br /&gt;
:アニメ版放送に先立ち、2007年[[6月26日]]より[[ランティスウェブラジオ]]と[[音泉]]にて配信された。全40回。パーソナリティは、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days OVAスペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;〜マジカルハート☆こころちゃん〜&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=2008年[[3月28日]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=初回限定版には&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ出張版CDなどが付属&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『'''School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで、全6巻が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版やアニメ版のキャラクターとネタを使った、パラレル番外編。元はオーバーフローの2007年[[エイプリルフール]]ネタである。基本的には[[魔法少女アニメ]]の[[パロディ]]であるが、ネタはむしろ[[特撮]]作品からのものが多い。また、PC版の「鮮血の結末」や、アニメ版最終話放送休止の際に話題となった「Nice boat.」も、ネタとして盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、井上俊次&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - 上江洲誠&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・総作画監督 - ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
*プロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音楽 - 大久保薫&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 伊藤善之&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、古池克実&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー - メイザーズぬまきち&lt;br /&gt;
*監督 - 元永慶太郎&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;『マジカルハートこころちゃん』のテーマ&lt;br /&gt;
:作詞：上江洲誠、作曲・編曲：大久保薫、歌：マジカルハート（亜城めぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA版オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; マジカルハート&lt;br /&gt;
: 声 - [[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; マジカルワード&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ドクターS&lt;br /&gt;
: 声 - [[井本恵子]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各巻リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!巻数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ||2008年3月28日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用楽曲 ==&lt;br /&gt;
*『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 - KIRIKO&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版オープニングテーマ、アニメ版第12話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『あなたが…いない』 - [[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：[[飯塚昌明]]&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版エンディングテーマ、アニメ版第9話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『BYE-BYE TEARS』 - [[yozuca*]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版世界エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『hello, my happiness』 - [[橋本みゆき]]&lt;br /&gt;
**作詞：Rita、作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版言葉エンドでのエンディングテーマ、アニメ版Valentine Daysエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『シークレット・ザウルス』 - [[YURIA]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：林克洋&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版光・乙女エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『Let me Love you』 - [[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
**作詞：桃井はるこ、作曲：太田雅友、編曲：[[大久保薫]]&lt;br /&gt;
**後夜祭のフォークダンスのテーマ（通ってきたルートによって印象が変わる）、アニメ版第9話挿入歌（remix ver.）&lt;br /&gt;
*『二人のクリスマス』 - [[rino]]&lt;br /&gt;
**作詞：WHITE-LIPS、作曲：Manack&lt;br /&gt;
**クリスマス・イブのエンディングテーマ、アニメ版第11話・第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『悲しみの向こうへ』 - [[いとうかなこ]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**バッドエンドのエンディングテーマ、アニメ版第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『ウソツキ』 - [[CooRie]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：rino、編曲：大久保薫&lt;br /&gt;
**アニメ版第1話・第8話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『愛のカケラ』 - 橋本みゆき&lt;br /&gt;
**作詞：橋本みゆき、作曲：福本公四郎、編曲：近藤昭雄&lt;br /&gt;
**アニメ版第2話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『ワルツ』 - いとうかなこ&lt;br /&gt;
**作詞：いとうかなこ、作曲・編曲：前澤寛之&lt;br /&gt;
**アニメ版第3話・第11話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『記憶の海』 - yozuca*&lt;br /&gt;
**作曲：yozuca、作曲・編曲：岡ナオキ&lt;br /&gt;
**アニメ版第4話・第7話エンディングテーマ、第6話挿入歌&lt;br /&gt;
*『Look at me』 - YURIA&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：YURIA、編曲：chokix&lt;br /&gt;
**アニメ版第5話エンディングテーマ、Valentine Days挿入歌&lt;br /&gt;
*『涙の理由』 - 栗林みな実&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：飯塚昌明&lt;br /&gt;
**アニメ版第6話・第10話エンディングテーマ、第5話・第11話挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;ムック&lt;br /&gt;
;;School Days ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861762227）&lt;br /&gt;
;:編集：ピーズサイテック。設定画や、メイザーズぬまきちによるシーン解説などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days 公式ビジュアル・アートワークス（ジャイブ、ISBN 4861762635）&lt;br /&gt;
;:上記の第2弾。フルカラー原画などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days-TV Anime- 公式ガイドブック（ジャイブ、ISBN 9784861764622）&lt;br /&gt;
;:編集：ランアンドガン。各話のストーリー紹介や裏話・考察、ごとうじゅんじを初めスタッフへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days L×H ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861765049）&lt;br /&gt;
;:[[2008年]][[3月28日]]発売予定。PS2版を解説。&lt;br /&gt;
;ノベライズ&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434071041、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days 世界編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434068288、18禁）&lt;br /&gt;
;:上記2巻とも、著：[[岡田留奈]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;School Days 君といる、空 JIVE CHARACTER NOVELS（ジャイブ、ISBN 4861762456）&lt;br /&gt;
;:著：[[馬場卓也]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;小説スクールデイズ&lt;br /&gt;
;:著：[[関町台風]]、挿絵：ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
;:[[BugBug]]2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬の[[コミックマーケット]]69オーバーフロー企業ブースにて、総集編の小冊子が無料配布された。&lt;br /&gt;
;;School Days -TV Anime- イノセント・ブルー（ジャイブ、ISBN 4861765056）&lt;br /&gt;
;:著：[[秋月ひろ]]&lt;br /&gt;
;:2008年内発売予定。アニメ版のノベライズ。&lt;br /&gt;
;コミック&lt;br /&gt;
;;School Days&lt;br /&gt;
;:作画：[[酒月ほまれ]]&lt;br /&gt;
;:[[月刊コンプエース]]にて、2007年11月号まで連載。少年誌ということで表現に相当の配慮が払われており、過激な描写を極力避けつつ持ち味を生かすべく、打ち合わせの様子が[[単行本]]巻末にも掲載されている。ストーリーは誠・言葉・世界の三角関係に力点を置いており、サブキャラクターのエピソードは極力排除されている。単行本は、[[カドカワコミックス|角川コミックス・エース]]より全2巻で発売。&lt;br /&gt;
;:第1巻：2007年[[7月26日]]、ISBN 978-4-04-713946-6&lt;br /&gt;
;:第2巻：2007年[[11月26日]]、ISBN 978-4-04-713965-7&lt;br /&gt;
;アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX（オークス、ISBN 4861054778、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days（宙出版、ISBN 4776792346、18禁）&lt;br /&gt;
;同人誌&lt;br /&gt;
;;無料配布Days&lt;br /&gt;
;:2007年冬に行われたコミックマーケット73のオーバーフロー企業ブースで、商品購入者に先着順で無料配布された非売品[[同人誌]]。18禁。後にオーバーフロー公式サイトの通販でも「[[お年玉]]プレゼント」と称して、通販利用者のみを対象に期間限定で特別配布された。ごとうじゅんじ個人誌という体裁を取ってはいるが、オーバーフロー企業ブースや通販という公式な場所での配布と、アニメ版第11話で直接描けなかったみなみ・夏美・来実の[[グループセックス|4P]]描写などを補完している内容から、実質的な公認本とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
;School Days ヴォーカルアルバム（[[ランティス|Lantis]]）&lt;br /&gt;
:PC版のアルバム。このゲームの特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。&lt;br /&gt;
;School Days Drama CD Little Promise（オーバーフロー）&lt;br /&gt;
:刹那と世界が幼少の頃のとあるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子（ようこ）、刹那の母の名前が舞（まい）と明らかにされている。『Summer Days』で刹那と世界の父親が間瞬であると判明したため、『Summerラディッシュバケーション!! 1.1』の数年後の話と伺える。&lt;br /&gt;
;School Days イノセント・ブルー（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（Instrumental）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（Instrumental）&lt;br /&gt;
;School Days Ending Theme+（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界、七海、光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はアニメ版第2話以降であることが伺えるが、刹那、七海、光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がアニメ版本編と矛盾するため、[[パラレルワールド]]である。&lt;br /&gt;
:声優陣はアニメ版と同じ。また、アニメ版本編未登場だった止が特別出演している。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.2 恋のノ・ウ・ハ・ウ（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。Vol.1では世界の視点で進められたが、Vol.2では言葉の視点で物語が進められる。また、このCDから心が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」西園寺世界&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」桂言葉&lt;br /&gt;
:上記2つとも、[[マッチングワールド]]より2008年[[3月4日]]発売。&lt;br /&gt;
;School Days 桂言葉 立体マウスパッド&lt;br /&gt;
:マッチングワールドより2008年[[3月31日]]発売予定。いわゆる[[おっぱい]][[マウスパッド]]であり、表面には[[ブラジャー]]を肌蹴させたバストアップ姿の言葉が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[Summer Days]]&lt;br /&gt;
*[[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すくうるていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TNK作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームのアニメ化作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハーレムアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コンプエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:School Days]]&lt;br /&gt;
[[en:School Days (visual novel)]]&lt;br /&gt;
[[es:School Days]]&lt;br /&gt;
[[fr:School Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:스쿨데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:School Days]]&lt;br /&gt;
[[pt:School Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:School Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>Nice boat.</title>
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				<updated>2008-04-02T10:55:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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: &lt;br /&gt;
: 　 　 　 　 　 　 _ &lt;br /&gt;
: 　　　　　　　　ノ |_ 　 ll__l---||＿　　　　　　　Nice boat.&lt;br /&gt;
: 　　　　　　rj「ｌ＿_｀ー'　 ヽｌーｊ　 L---┐&lt;br /&gt;
: 　　　　　 |―┴┴―｀ーｒュ-‐&amp;lt;￣.ィｊ .__ｊｌ&lt;br /&gt;
: 　　　　　 |[][][][][][] i　&amp;quot;&amp;quot;&amp;quot; _..,,ｒr=''´　l&lt;br /&gt;
: 　　　　　 l￣￣￣￣/7-‐'´　　　 　／&lt;br /&gt;
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: 　　　ヽ |　￣　　＿ｊ＿ -‐'~´~~&lt;br /&gt;
: 　　　　 ｀ー～´jask 2008年4月2日 (水) 19:53 (JST)&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
: ───────────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 2007年9月18日深夜、TVK(テレビ神奈川)で放送されるはずだったテレビアニメ「[[School Days]]」最終回である第12話「スクールデイズ」が急遽、放映中止となり、「都合により、番組を変更してお送りしています」とのテロップとともに城やボートを映した環境映像が流された。怒り狂った視聴者によって[[2ちゃんねる]]や[[ふたば☆ちゃんねる]]などで怒りのコメントを書き込まれ、阿鼻叫喚の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
: そんな中、海外の画像掲示板「4chan」でも「School Days」放映中止が話題になり、風景とセットで映し出された船のキャプチャ画像がアップロードされた際、ある人物が「'''Nice boat.'''」と書き込んだ。放送休止に阿鼻叫喚の大騒ぎになっていた日本側と正反対のこのクールすぎる一言が笑いを誘い、ふたば☆ちゃんねるや２ちゃんねるなどのSchool Days関連スレッドやニコニコ動画での関連動画において「Nice boat」と書き込むことが流行った。&lt;br /&gt;
: その結果、Nice boat.はSchool Days最終話の代名詞的用語となった。最終話のラストシーンでもボートが海に流れていく描写があったため放映後も余計に浸透していくこことなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ちなみに、船の背景に映っているのは、世界最長の[[フィヨルド]]である、ソグネフィヨルド（ノルウェー）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: また、2007年9月26日付読売新聞夕刊の「Yahoo!JAPAN検索時事ワードランキング2007.9.17～23」にて、「Nice boat」が10位にランクインし、福田淳記者による解説記事が掲載された。そこでは「放送中止になったテレビアニメの代替番組の映像を見た外国人の反応」と説明されている。ただしこれには'''最後のピリオド'''が無く、『'''Nice boat'''』となっている。(正しくは『'''Nice boat.'''』)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Nice_boat.&amp;diff=27787</id>
		<title>Nice boat.</title>
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				<updated>2008-04-02T10:54:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;: ───────────────────────────&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
: 　 　 　 　 　 　 _ &lt;br /&gt;
: 　　　　　　　　ノ |_ 　 ll__l---||＿　　　　　　　Nice boat.&lt;br /&gt;
: 　　　　　　rj「ｌ＿_｀ー'　 ヽｌーｊ　 L---┐&lt;br /&gt;
: 　　　　　 |―┴┴―｀ーｒュ-‐&amp;lt;￣.ィｊ .__ｊｌ&lt;br /&gt;
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: 　　　　 ｀ー～´jask 2008年4月2日 (水) 19:53 (JST)&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
: ───────────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 2007年9月18日深夜、TVK(テレビ神奈川)で放送されるはずだったテレビアニメ「School Days」最終回である第12話「スクールデイズ」が急遽、放映中止となり、「都合により、番組を変更してお送りしています」とのテロップとともに城やボートを映した環境映像が流された。怒り狂った視聴者によって2ちゃんねるやふたば☆ちゃんねるなどで怒りのコメントを書き込まれ、阿鼻叫喚の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
: そんな中、海外の画像掲示板「4chan」でも「School Days」放映中止が話題になり、風景とセットで映し出された船のキャプチャ画像がアップロードされた際、ある人物が「'''Nice boat.'''」と書き込んだ。放送休止に阿鼻叫喚の大騒ぎになっていた日本側と正反対のこのクールすぎる一言が笑いを誘い、ふたば☆ちゃんねるや２ちゃんねるなどのSchool Days関連スレッドやニコニコ動画での関連動画において「Nice boat」と書き込むことが流行った。&lt;br /&gt;
: その結果、Nice boat.はSchool Days最終話の代名詞的用語となった。最終話のラストシーンでもボートが海に流れていく描写があったため放映後も余計に浸透していくこことなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ちなみに、船の背景に映っているのは、世界最長の[[フィヨルド]]である、ソグネフィヨルド（ノルウェー）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: また、2007年9月26日付読売新聞夕刊の「Yahoo!JAPAN検索時事ワードランキング2007.9.17～23」にて、「Nice boat」が10位にランクインし、福田淳記者による解説記事が掲載された。そこでは「放送中止になったテレビアニメの代替番組の映像を見た外国人の反応」と説明されている。ただしこれには'''最後のピリオド'''が無く、『'''Nice boat'''』となっている。(正しくは『'''Nice boat.'''』)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Nice_boat.&amp;diff=27786</id>
		<title>Nice boat.</title>
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				<updated>2008-04-02T10:53:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;───────────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 　 　 　 　 　 _ &lt;br /&gt;
　　　　　　　　ノ |_ 　 ll__l---||＿　　　　　　　Nice boat.&lt;br /&gt;
　　　　　　rj「ｌ＿_｀ー'　 ヽｌーｊ　 L---┐&lt;br /&gt;
　　　　　 |―┴┴―｀ーｒュ-‐&amp;lt;￣.ィｊ .__ｊｌ&lt;br /&gt;
　　　　　 |[][][][][][] i　&amp;quot;&amp;quot;&amp;quot; _..,,ｒr=''´　l&lt;br /&gt;
　　　　　 l￣￣￣￣/7-‐'´　　　 　／&lt;br /&gt;
　　　f　 ｊL-、 ＿-‐'　　　　　 -‐´~~&lt;br /&gt;
　　　ヽ |　￣　　＿ｊ＿ -‐'~´~~&lt;br /&gt;
　　　　 ｀ー～´jask 2008年4月2日 (水) 19:53 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
───────────────────────────&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 2007年9月18日深夜、TVK(テレビ神奈川)で放送されるはずだったテレビアニメ「School Days」最終回である第12話「スクールデイズ」が急遽、放映中止となり、「都合により、番組を変更してお送りしています」とのテロップとともに城やボートを映した環境映像が流された。怒り狂った視聴者によって2ちゃんねるやふたば☆ちゃんねるなどで怒りのコメントを書き込まれ、阿鼻叫喚の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
: そんな中、海外の画像掲示板「4chan」でも「School Days」放映中止が話題になり、風景とセットで映し出された船のキャプチャ画像がアップロードされた際、ある人物が「'''Nice boat.'''」と書き込んだ。放送休止に阿鼻叫喚の大騒ぎになっていた日本側と正反対のこのクールすぎる一言が笑いを誘い、ふたば☆ちゃんねるや２ちゃんねるなどのSchool Days関連スレッドやニコニコ動画での関連動画において「Nice boat」と書き込むことが流行った。&lt;br /&gt;
: その結果、Nice boat.はSchool Days最終話の代名詞的用語となった。最終話のラストシーンでもボートが海に流れていく描写があったため放映後も余計に浸透していくこことなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ちなみに、船の背景に映っているのは、世界最長の[[フィヨルド]]である、ソグネフィヨルド（ノルウェー）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: また、2007年9月26日付読売新聞夕刊の「Yahoo!JAPAN検索時事ワードランキング2007.9.17～23」にて、「Nice boat」が10位にランクインし、福田淳記者による解説記事が掲載された。そこでは「放送中止になったテレビアニメの代替番組の映像を見た外国人の反応」と説明されている。ただしこれには'''最後のピリオド'''が無く、『'''Nice boat'''』となっている。(正しくは『'''Nice boat.'''』)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%82%E8%A8%80%E8%91%89&amp;diff=27785</id>
		<title>桂言葉</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%82%E8%A8%80%E8%91%89&amp;diff=27785"/>
				<updated>2008-04-02T08:39:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;桂 言葉(かつら ことのは)は[[School Days]]及び[[Summer Days]]の登場キャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[1月4日]]（[[やぎ座]]）、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母直伝の[[レモネード]]。[[スプラッター映画]]、[[ホラー映画]]などが大好き。&lt;br /&gt;
: 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の[[男性恐怖症]]。性的なことや恋愛に関しても奥手ではあるが、非常に寛容で公明正大である。人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。また、甘露寺七海からは理由は不明ながらも何らかの嫌悪感を抱かれている。&lt;br /&gt;
: 家族以外とは基本的に敬語で話すが、妹の心に対しては乱暴な言葉も使う。School Daysにおいて誠と話す時も、驚いたり呆れたりした場合にはタメ口が出る事もある。(それほど誠に心を許していたということである)&lt;br /&gt;
:基本的に自分よりも他者のことを優先する性格である。しかし、自分の中の大切なものは絶対に守ろうとする。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 世界の仲介もあり誠の告白を受け入れ、恋人同士となる。実は誠が言葉を気になっていたように、彼女も毎朝電車で見かける誠のことが気になっていた。&lt;br /&gt;
: しかし中盤からは誠は世界の方に傾きつつあり、そのまま言葉一筋で行くルートは少なく、大抵のルートでは世界に乗り換えられる。しかしそのことを認められず(誠が別れの言葉を言っていないことも理由)、ずっと誠の彼女だと主張していた。&lt;br /&gt;
: 誠が言葉一筋を貫くと誠の行動により虐めもなくなり、偽りの友情であった世界とも縁が切れ、円満に解決することになる。&lt;br /&gt;
: が一方では世界とのすさまじい舌戦を繰り広げたり、自分を虐めていた七海に対して面と向かって強い意志で明確に自らの主張を認めさせるなど、ルートによってかなり差がある性格でもある。&lt;br /&gt;
: しかし誠の彼女であるために世界を陥れようとする面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 彼女が一番有名になったのは三大バッドエンドの『鮮血の結末』と『永遠に』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『鮮血の結末』&lt;br /&gt;
: 誠に捨てられ、しかしそのことを認められず、乙女や七海たちの虐めも激しいものとなり、精神的にかなり追い詰められた末にある朝、通学路の歩道橋で世界を殺害した。&lt;br /&gt;
: 世界殺害を決意した際と殺害時の笑い声及び笑い顔は多くのプレイヤーに恐怖と畏怖の念を抱かせ、当時はまだ明確に定まっていなかった｢'''ヤンデレキャラクター'''｣としての地位を確立させた。今日では、[[インフォレスト]]出版の『ヤンデレ大全』のように、代表的な[[ヤンデレ]]キャラクターの1人として挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 余談だが刃物を巧みかつ異様に上手く扱うことが出来たためプレイヤーからいくらなんでも巧すぎると指摘があったが、[[Summer Days]]において[[抜刀術|居合い]]の使い手であるという[[裏設定]]があったことが明らかとなり、納得させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『永遠に』&lt;br /&gt;
: こちらも結局誠が世界に乗り換えたまでは同じであるが、その結末は大きく異なる。&lt;br /&gt;
: ある日別れを告げているのにしつこく自分の家に来る言葉に業を煮やした誠は、｢もう会わないでくれ｣と拒絶する。しかし言葉は｢西園寺さんと誠君は幸せになりませんよ…'''幸せになんかさせません'''｣と涙を流しながら訴え、誠と世界を恐怖させる。&lt;br /&gt;
: いったん外に出た誠と世界は｢きっとわかってくれる｣と楽観視するも、その二人の目の前で言葉は'''投身自殺'''をする。その際言葉は狂気ともいえる微笑を浮かべていたため、二人はその笑顔が頭に残り、会うたびに思い出してしまうため、言葉の予言どおり幸せになれずに別れることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 二人を幸せにさせまいとするため、携帯(誠との出会いの重要な要素であった)を先に落として二人の目をひきつけたところで自殺する言葉の執念に多くのプレイヤーが畏怖を抱いた。また、言葉の微笑は実際にプレイヤーの目にも焼きつき、(大げさながらも)｢'''夢に出てきた'''｣という者もいたほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: なお、PS2版では『青い微笑』というタイトルで後日談が用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 今回の得物は[[ゴルフ]][[クラブ]]と[[日本刀一覧|古青江]]。&lt;br /&gt;
: 本作ではメインヒロインでは無いために出番は減っているが、前作のように酷い目に遭うことも無く、メインヒロインの刹那に準ずる待遇となる（これは[[ごとうじゅんじ]]の尽力による所が大きい）。同じく前作のメインヒロインであった世界の方は個別EDすらないが、彼女の場合は個別EDもあり、それ以外でも後述のように出番が多かった。&lt;br /&gt;
: リニューアル版では刹那や踊子と共にパッケージに登場。また、『Summer Days ビジュアル・ガイドブック』でも刹那や世界と共に作中では着ていないラディッシュの制服で表紙に登場。&lt;br /&gt;
: 前述どおり前作のような酷い目にあうことは無かった。それどころかメインヒロインである刹那が誠と付き合ってることを知ると潔く身を引き、刹那がいない隙があっても(誠の方が迫ってきても誠を拒絶してまでして)刹那のためを思って寝取ろうとはしなかった。&lt;br /&gt;
: また前作の世界との薄っぺらい偽りの友情とは違い、刹那とは｢ことぴー｣｢せっちゃん｣とまで呼び合う仲になり、『真の友情』といえる固い絆で結ばれることとなる。&lt;br /&gt;
: 一方で心が誠に襲われた際は、たとえ相手が誠であろうとも容赦せずに'''ゴルフクラブで殴って'''までして心を助けた。&lt;br /&gt;
: また居合いシーンではかなり美麗な姿と居合いの腕を見せ、ファンを魅了させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 前述どおりSchool Daysのバッドエンドでの印象がプレイヤーの仲でも根強く、[[オーバーフロー]]のスタッフの中でも根強いのか(単に人気だからかもしれないが)、エイプリルフール企画で『'''Kotonoha Days'''』という'''言葉が発狂して世界を殺害しようとする'''というギャグゲームが発表された。かなり無茶苦茶な内容で、'''刹那が着ぐるみで世界に扮したため世界と誤認され殺害される'''といったものから始まり、終いには'''妹の心が誠を誘惑したので殺害する'''ところまで行き着く。なお、なぜか'''止(いたる。誠の妹)の紹介文だけは過去形'''である。その狂ったまでの内容から｢早く作ってほしい｣という声が多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オーバーフローがコミケに出展する際、サークル名を[[Nice boat.]]とアニメにあやかって変えた際のイメージキャラクターが、ボートの上に腕組みして鎮座する大きい言葉が一人と小さい言葉(こちらは多数いる)だった。(Kotonoha Daysやアホ毛バトルのようなデフォルメされたイメージ)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%AA%A0&amp;diff=27784</id>
		<title>伊藤誠</title>
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				<updated>2008-04-02T08:29:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;: 伊藤 誠(いとう まこと)は『[[School Days]]』及び『[[Summer Days]]』の主人公。'''生粋のクズ'''である&lt;br /&gt;
: 漫画家や経済学者等に同姓同名の人物が実在するが'''一切関係ない'''ので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 声 - 平井達矢(PC版)　平川大輔(アニメ版・PS2版)&lt;br /&gt;
: 誕生日 - 10月16日（てんびん座）、血液型 - O型。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。特技は料理。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 両親は離婚しており、現在は看護師の母親と2人でマンション暮らし。妹に止（いたる）がいるが、現在は別居中。心根は優しく見え面倒見が良いように表面的には見えるためか、女性には異様にモテる。また、妹の止には優しい兄の一面も見せる。&lt;br /&gt;
: しかしその本性はその場の雰囲気に流され易い優柔不断な性格の持ち主で、面倒な事からは徹底的に逃避したり、無責任で何か問題が起こると他人（多くの場合は関係を持った女性）に責任を転嫁しようとする言動が目立ち、特にアニメ版ではそうした負の側面が徹底的に強調された。&lt;br /&gt;
: さらには'''脳内下半身'''と揶揄されるほど'''理性よりも何よりも先に性欲を優先するクズ野郎'''である。このクズの言動は多くのプレイヤーや視聴者を混乱、不快にさせ、｢'''PCゲーム界最悪の主人公'''｣とまでいわれるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 通学電車に乗り合わせる隣のクラスの言葉に、秘かな想いを寄せている。恋愛には奥手なため、遠くから言葉を見ているだけで満足していたが、隣席の級友・世界の後押しを受けて言葉とデートするようになり、彼女と念願の恋人関係となった。しかし、仲を取り持ってくれた世界の突然の行動をきっかけに、関係は大きく揺らぐことになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 発売前は純愛学園ストーリーという風に紹介されていたが、発売されるや[[オーバーフロー]]ではいつものこととなっていたバグ満載であり、'''選んだ選択肢と真逆の行動をする'''といった不具合が発生した。(2ちゃんねるでは主にジョジョのポルナレフのAAで表現されたため、俗に『'''ポルナレフ'''』といわれた現象) しかもそれは実はバグではなかったということも発覚し、プレイヤーの意に沿わない行動(例えば選択肢では言葉よりにしたのに次の瞬間には｢俺は世界が好きだ｣と言うなど)をとり、混乱させた。&lt;br /&gt;
: また作品自体も蓋を開ければ'''頭が狂ってるとしか思えないほどの登場人物が繰り出すドロドロ劇'''であり、このことからも有名となる。それゆえ、この男のヘタレ具合、無責任さなども有名になった。&lt;br /&gt;
: 言葉EDなどでは言葉への虐めに気づき、世界に三行半を突きつけるなど男らしい行動もある。しかし三大バッドエンドにおいての引き金となった行動やプレイヤーの言葉への同情からそのことは'''忘れられている'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 御輿の修理などの頼まれた仕事を真面目に行ったり、妹想いの一面や前作に比べて一途な所も見せる。少しは株を取り戻したかと思いきや今度は(心の方が誘惑してきたとはいえ)幼女である心(言葉の妹)に無理やり襲いかかろうとするなど更なる悪行を重ねた。が、School Daysのころよりは幾分かマシにはなっている。&lt;br /&gt;
: School Daysにおいて、あまりの行動から'''悲劇(三大バッドエンド)の元凶は誠と思われていたが、Summer Daysにおいて実は本当の元凶は世界であることも発覚した'''ため、プレイヤーの矛先の一部は世界へと変わった。とはいえ無責任や移り気なところは相変わらずだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days不人気投票では、その言動や性癖の悪さから、1位となった。票は不人気投票の約60%が1位の誠、2位の世界で占められており、下位に圧倒的な差が付いている。&lt;br /&gt;
: またその無責任極まりない行動とヘタレ具合から'''PCゲーム界三大[[ヘタレ]]神'''とまで揶揄されている。(ちなみに他の二人は『[[君が望む永遠]]』の鳴海孝之、『[[WHITE ALBUM]]』の藤井冬弥)&lt;br /&gt;
: ニコニコ動画や2ちゃんねるでは『'''誠氏ね'''』という言葉が日常のように使われている。それほど嫌われた主人公というのも珍しいものではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な悪行 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E4%B8%96%E7%95%8C&amp;diff=27783</id>
		<title>西園寺世界</title>
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				<updated>2008-04-02T08:27:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺 世界(さいおんじ せかい)は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。通称｢ザ・ワールド｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
:声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
:誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''である。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格を装っているが中身は真っ黒で、辛い目に遭っても耐えた言葉と対照的に精神的に最も脆く、すぐに引きこもる。また本質はかなり陰湿かつ自己中心的であり、すぐにヒステリーを起こす。&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は'''親友の刹那が誠に好意を抱いてることから調べていた'''のだが、途中でなんとあろうことか'''誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた'''。自身が誠のことを好きになると刹那に今まで誠の情報を提供してたのを急にやめ、その情報を自分だけのものにし、さらには本編で世界は誠の隣の席だが、これも元々刹那が誠の隣の席だったのを頼んで替わってもらったのである。(刹那はこの時点で世界が誠を好きなのを知っており、身を引こうと思ってたため余計に断れなかった。)　このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
: またもっとも酷いのは'''友人を駒としか思っていない'''ところである。'''幼少のころからの親友である刹那すらも上記のように簡単に裏切り'''、またSchool Daysでは言葉の方は友達と思っていたが実際は世界の方は'''微塵もそうは思っていなかった'''。詳しくは後述。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。これは1位である誠の票数と合わせると実に全体の約6割を占めていた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  実は誠と言葉をくっつけようとしたのも、'''誠と言葉がくっつくはずがないと勝手に確信しており、フラれたショックで落ち込んでいる誠を慰め、自分と付き合うように誘導させようとした'''のである。しかし実際には言葉の方も毎朝同じ電車で見かける誠に好意を抱いていたため、この企みは水泡に帰した。その為身勝手な涙を流す。また、'''誠と言葉のデートにとやかや口を出し、肉体でつなぎとめ「私って、誠の彼女なんだよね？」と、暴言を抜かす。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知ると刹那を押しのけあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、その後親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると、今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  しかし上記のとおり個別EDはなく、結ばれそうなEDかと思ったら誠の相手は'''世界の母の踊子'''であり、一人現実を認められず目を丸くするといった展開があった。一方、School Daysでは対になっていた言葉の方はかなりの量のEDがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメSchool Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  基本的にはPCゲーム版と流れは同じであり、舌先三寸で騙して誠を心変わりさせる展開も同じである。&lt;br /&gt;
:  違うのは終盤文化祭後からである。ある日世界は自分が妊娠してる可能性に気づいた。翌日喜び勇んで学校で誠に相談するも、人間のクズの誠は｢俺にどうしろって言うんだ｣と戸惑う。(仮に事実なら'''避妊も不十分の状態でSEXし、妊娠させた誠にはかなりの責任がある'''、しかしこれは同時に'''避妊しようとしなかった'''世界の方も責任がある)　その結果大声で学級中に聞こえるように怒り、周囲の人間は結果的に誠から離れていった。&lt;br /&gt;
:  世界はしばらく不登校になるが、妊娠してるなら嬉しいと産む決意をする。しかしみんなに見捨てられ絶望していた誠は言葉にすがりつき、結果二人はよりを戻していた。&lt;br /&gt;
:  誠の部屋でクリスマスの料理を作っていたが、いつまでも帰ってこない誠に業を煮やした世界は電話をかけるも、もう言葉しかいないと思ってる誠は｢何で子供なんて作ったんだ、もう彼女面しないでくれ｣と拒絶。ヒステリーを起こし、作った料理を床にぶちまけて帰宅する(このことには｢粗末にするな｣｢床にぶちまけるなんて何考えてる｣という批判がある)&lt;br /&gt;
:  その後も懲りずに誠の部屋に行くが玄関先で言葉に現実を突きつけられ、妊娠も嘘なのではないかと疑惑をかけられる。絶望し、自宅に引き篭もるも今度は誠から暗に中絶しろ(メールの内容自体は単に病院を紹介すると言うものなので、本当に妊娠したのか検査しろ、という意味なのでは？という解釈もある。が後述のとおり、世界の場合は前者と受け取ったのは間違いない)というメールを送りつけられ、ある決意をした。&lt;br /&gt;
:  メールが送られたあと、誠の部屋に行き誠がお茶を沸かしている隙に'''誠を刺殺する'''。｢自分だけ桂さんと幸せになって！｣と『我が子へ…』EDと同じような台詞を吐くも、誠の死という現実を見て逃走する。&lt;br /&gt;
:  そして誠の死体を見た言葉に学校の屋上に呼び寄せられ、病院にいったのか？と聞かれるも｢あんたの紹介してもらった病院なんて行かない！｣とわめき、完全に病んでいた言葉に確かめさせろ、という名目で『鮮血の結末』よろしく頚動脈を鋸で切られ殺害される。その後、言葉は世界の死体の腹を切開し確かめるも、｢やっぱり嘘だったんじゃないですか、'''中に誰もいませんよ'''｣と言ったので、本当に妊娠は嘘だったのか？という疑問が生まれる。(世界と誠が最後にしたのは文化祭であること、妊娠が明らかになった日と最終話はクリスマスであることから推測すると、通常文化祭は大抵10～11月行われるため、もし本当に妊娠していたら最高でも2ヶ月である。しかしこの時点でも胎児の確認は難しいであろうことと、そもそもこれは言葉の主観であり、言葉自体はこのときすでに精神的に病んでいたため、嘘という確証が無いため真偽は不明。アニメの監督の方もことばを濁しているため余計に分からない)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>School Days</title>
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				<updated>2008-04-02T08:18:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* メインヒロイン */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の[[アダルトゲーム]]、及びそれを原作とした作品|その他の項目|スクールデイズ}}&lt;br /&gt;
{{Notice|現在、「Nice boat.」の記述に関して、広く意見を求めています。議論は[[ノート:School Days#「Nice boat.」についての議論、2008|ノート]]をご参照ください。}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = School Days (PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;School Days L×H (PS2)&lt;br /&gt;
|対応機種 = [[Microsoft_Windows_98|Windows98SE]]/[[Microsoft_Windows_Millennium_Edition|Me]]/[[Microsoft_Windows_XP|XP]]/[[Microsoft_Windows_Vista|Vista]]([[パーソナルコンピュータ|PC]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[DVDプレーヤー]]([[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売元 = [[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]](PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガンホー・ワークス]](PS2)&lt;br /&gt;
|開発 =オーバーフロー(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガイズウェア]]、[[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売日 = 2005年4月28日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;2005年7月24日(PCパッケージリニューアル)&amp;lt;br /&amp;gt;2007年9月28日(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;2008年1月17日(PS2)&lt;br /&gt;
|価格 = 税込9975円(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;税込5985円(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;税込7140円(PS2通常)&amp;lt;br /&amp;gt;税込10290円(PS2限定)&lt;br /&gt;
|ジャンル = ノンストップアニメーションアドベンチャーゲーム(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;フルアニメーションアドベンチャーゲーム(PS2)&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：15歳以上対象〔[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C]]〕(PS2)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 21(PC/DVD-PG)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 100(PC)&lt;br /&gt;
|メディア = DVD-ROM：1枚(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;DVD：4枚(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480以上、フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = フルボイス&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去可(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去不可(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|CGモード = なし&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし&lt;br /&gt;
|回想モード = なし(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;あり(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;クライマックス回想(PS2)&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = 等倍〜4倍速（巻き戻し可）&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 = ディスクレス起動：不可&amp;lt;br /&amp;gt;[[インストール]]容量：7.6GB&amp;lt;br /&amp;gt;[[DirectX|DirectX9.0]]、[[Windows Media Player|Windows Media Player 9]]以降必須&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''School Days'''』（スクールデイズ）&amp;lt;ref&amp;gt;タイトルロゴについている英文には、 &amp;quot;In the school, the three guys met. Their relation had been changed in the season, and turned into three love stories.&amp;quot; と &amp;quot;In school life, three persons were always together. Our relation was broken on that day. &lt;br /&gt;
The past never recover no longer.&amp;quot; の2種類がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[2005年]][[4月28日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。及び、それを原作とした[[テレビアニメ|アニメ]]、[[コミック]]などの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''SchoolDays'''』や『'''スクールデイズ'''』とも表記する。略称は『'''スクイズ'''』『'''スクデイ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]には、アニメ版が[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を中心にした地上波と、[[アニメシアターX|AT-X]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[1月17日]]には、[[プレイステーション2]]版『'''School Days L×H'''』（- エルアンドエイチ、Love and Hate）が[[ガンホー・ワークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧[[インターチャネル・ホロン]]。製品のリリース発表及び発売元は旧名名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアナザーストーリーとして、『[[Summer Days]]』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主人公である伊藤誠と、メインヒロインである西園寺世界と桂言葉の2人を中心に、TVアニメ70話分以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される、1つないし2つの選択肢の選び方次第（選択肢を選ばないという方法もある）でヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品に比べると、全体的にいわゆる「[[修羅場]]」と呼ばれるシーンが多く、[[ゲームオーバー|バッドエンド]]時などでは陰惨な描写もあり、プレイすると鬱な気分になるゲーム「[[鬱ゲー]]」として注目を集めた。こうした、今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。オーバーフローは、過去の作品より本作で一躍注目を集めることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の舞台となっている原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は駅やビル、映画館などが実在の建物とほぼ同じ外観であることから、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]がモデルと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内のみでの販売だが、[[ファンサブ]]サイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている{{要出典|date=2008年2月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
榊野学園に通う主人公の少年・'''伊藤誠'''は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの少女・'''桂言葉'''のことを気に掛けていた。ある日、意を決した誠は学園に伝わる「好きな相手を[[携帯電話]]の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・'''西園寺世界'''に、わずか1日で見つかってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界はお詫びという名目で、言葉との間を取り持つと言う。しかし、この先に待ち受ける「結末」を、誠はまだ知らない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
[[声優]]名が複数名あるキャラクターはPC版/アニメ版・PS2版の順で記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大半のキャラクターの姓と主要キャラクター3人の誕生日は日本の歴代[[内閣総理大臣]]と共通しているが、公式にコメントはされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平井達矢]]/[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]/[[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。悲劇の元凶。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[1月4日]]（[[やぎ座]]）、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[桂言葉]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]/[[井本恵子]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[2月14日]]（[[みずがめ座]]）、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは[[幼馴染]]。童顔で幼児体型のため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来るほどで、[[ピースサイン]]はご愛嬌。&lt;br /&gt;
: 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり海外に行ってしまうこともある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。&lt;br /&gt;
: PC版では良心的キャラとして人気を集め、誰のエンディングを新しく見たいかというユーザーアンケート葉書で1位を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;このユーザーアンケート葉書はシークレットライブの抽選券も兼ねていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている（『Summer Daysビジュアル・ガイドブック』より）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票では2位となる。&lt;br /&gt;
: 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐めなどには関与しないが、ルート次第では乙女と共に言葉を間接的に死へ追い込むこととなる。誠とは'''再従兄妹（はとこ）'''、もしくは'''叔父と姪'''の関係に当たる（本人達は知らない）。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]/[[田中涼子 (声優)|田中涼子]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で世界の友人。&lt;br /&gt;
: 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠のことを良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から通称「[[イカリング]]」。&lt;br /&gt;
: ゲーム中幾つかのシーンで泰介と同じ中学であり、中学の頃から泰介には片思いであったことが明かされる。一方、泰介が誠と同じ中学であったということが明かされるシーンは無い。これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している。『Summer Days』にも登場する。&lt;br /&gt;
: 七海と共に言葉の妨害に参加する。また、全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に産む個別エンディングを持つ。なお、他のヒロインと違い、誠と肉体関係を持った際には彼を利害的かつ商売的に判断している節があり、ある意味では誠の悪癖の最たる理解者。PS2版ではエンディングの内容上、攻略対象から外された。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]/[[永見はるか]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。&lt;br /&gt;
: 昔から誠のことが好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠には逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。&lt;br /&gt;
: '''可憐'''（かれん）という1歳年下の妹がおり、アニメ版第12話のCパートに少しだけ登場する（声は無し）。アニメ版のみのファンにはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも攻略対象ヒロインとして登場する。&lt;br /&gt;
: 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、その一方で失恋した言葉に同情するなど、二面性が激しい。また、攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 甘露寺 七海（かんろじ ななみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤村美緒]]/[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。女子[[バスケットボール]]部所属で、体育[[特待生]]として榊野学園に入学した。世界の友人。&lt;br /&gt;
: 一見は（顔だけ）美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も大柄であり、身長は誠以上。男子バスケ部の2年生・'''花山院恭一'''（かさんのいん きょういち）を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしている反面、嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回りのような行動を起こさせることもある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。&lt;br /&gt;
: ボーイッシュな外見に反しかなり陰湿な性格であり、'''表立って言葉を虐めた張本人'''。言葉が自殺したり狂った元凶は世界以上にこの女である。&lt;br /&gt;
: 言葉に｢(世界の彼氏の)誠に近づくな｣と暗に暴力的行為も辞さないという脅迫すらもしているどうしようもない女である。しかも言葉ルートで誠がいじめを知った後、怒った誠をなだめるために謝るも、そもそも'''虐めの標的であった言葉には一言も謝ろうとはしなかった'''ため余計に反感を買うこととなった。&lt;br /&gt;
: キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前のみの登場となった。&lt;br /&gt;
: 後に彼女のことを快く思っていなかった上級生達によって恭一とのセックス中の映像を流されてしまい、それが元で失脚することとなる。しかも恭一は七海以外にも彼女を持ち、二股を掛けていた。&lt;br /&gt;
; 澤永 泰介（さわなが たいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[日向日陰]]/[[松本吉朗]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『[[PureMail -ピュアメール-]]』に登場した澤永美紀の弟でもある。家計はあまり芳しくない模様。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days'''不人気投票'''で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位を獲得。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では「散る言葉」シナリオで乙女に唆され、アニメ版第9話では流れで言葉を[[強姦]]する。しかもその後'''言葉を無理やり自分の彼女にしようとした。'''(しかしアニメでは一方的に彼女のように扱うも結局は言葉にフラれる。普通に考えれば自分を強姦した相手を好きになるはずもないので当然である。) 強姦という犯罪を行っているのにそういう発想が出来るということから言葉ファンのみならず多くのプレイヤーの反感を買い、『'''レイパー'''』の通称で呼ばれるようになった。　&lt;br /&gt;
: 一方ゲーム版には誠の親友として言葉にケジメを付けることを約束させるルートもあるなど、それぞれにおいて役割の違いが大きい。が強姦の部分の印象があまりにも強すぎるため、このことは忘れられている。&lt;br /&gt;
; 小渕 みなみ（おぶち -）&lt;br /&gt;
: 声 - [[栗林みな実]]/同左&lt;br /&gt;
; 小泉 夏美（こいずみ なつみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木野花さわ]]/[[古原奈々]]&lt;br /&gt;
; 森 来実（もり くみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寧々 (声優)|寧々]]/[[祭田絵理]]&lt;br /&gt;
: 上記3人とも榊野学園1年4組で、乙女の友人。皆でつるみ、言葉を虐める。みなみは垂れ目と[[シャギー]]の入った[[ボブカット]]ヘアが、夏美は吊り目と外側に跳ねた[[セミロング]]ヘアが、来実は[[ヘアバンド]]がそれぞれ特徴。また、来実のみ彼氏持ちかつ[[非処女]]の身でもある。&lt;br /&gt;
: 乙女共々かなり陰湿な方法で言葉を虐めていたため、言葉ファンにはかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではゲーム版の要素に加え、誠の性的な節操の無さにも興味を持つなど、より露骨に貞操観念の希薄さを見せる。やがて乙女を出し抜き、同じ日に誠宅で居合わせた3人は、そのまま彼との[[グループセックス|4P]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版本編では明かされなかったが、[[#関連書籍|『無料配布Days』]]にて、4Pであったことが明かされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を楽しむが、後に世界の妊娠騒ぎを知るや早々に手を引いた。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]/[[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、誠により変わっていく姉を見て心配する。&lt;br /&gt;
: 主な登場人物のほぼ全員が性格にどこか黒い部分を持つ本作では、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/亜城めぐ&lt;br /&gt;
: 世界の母。名前は設定資料集で明かされているが、公式サイトなどでは「'''世界の母'''」（せかいのはは）としか記載されていない。&lt;br /&gt;
: 若い男の子が好き（本人談）。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。&lt;br /&gt;
: 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。アニメ版では特別編にのみ登場。また、PS2版の特定エンディングの後日談でも登場する。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]/[[宇和川恵美]]（ドラマCD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」より）&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親が離婚した際、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は[[モモ|桃]]。 &lt;br /&gt;
: 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を激しく嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも登場する。アニメ版ではドラマCDにのみ登場。&lt;br /&gt;
; 卯月（うづき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安倍ようこ]]&lt;br /&gt;
: フルネームは不明。心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけは確認されている。&lt;br /&gt;
: 実は恭一とは七海が告白する以前より付き合っていた。心の性知識は彼女から吹き込まれたもの。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]/[[久嶋志帆]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。名前は、後に重要人物として活躍する『Summer Days』で判明。アニメ版では第4話で声のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PC版 ==&lt;br /&gt;
=== バグ ===&lt;br /&gt;
発売当初はプレイ中に強制終了してしまう[[バグ]]があり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの更新となった。[[2005年]][[7月21日]]に配布されたVer1.11を境にバグはほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ルートの繋がりが不自然な点は残されたままであり、[[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版はこのVer1.11を元に制作されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、Ver1.11のファイルサイズは約274MB。2005年当時の[[アダルトゲーム]]用修正パッチとしては大容量であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - [[刻雨]]&lt;br /&gt;
*原画 - [[長森佳容]]、[[矢向宏志]]、[[倉嶋丈康]]&lt;br /&gt;
*美術監修 - 宮前光春&lt;br /&gt;
*背景美術 - 倉田憲一&lt;br /&gt;
*アニメーション演出、絵コンテ - [[ほしかわたかふみ]]&lt;br /&gt;
*プログラム - GON、向日葵正&lt;br /&gt;
*サウンドプロデューサー - [[吉田博彦|ヨシダという生き物]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*サウンドディレクター - 伊藤善之（ランティス）&lt;br /&gt;
*サウンド製作 - [[アージュ|&amp;amp;acirc;ge（アージュ）]]&lt;br /&gt;
*サウンド製作協力 - [[ランティス]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[KIRIKO/HIKO sound]]&lt;br /&gt;
*音響製作 - [[ホビボックス]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - [[斉藤K]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*OPムービー - [[静かなる中条]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月28日]]に、[http://www.aicherry.com/ アイチェリー]より発売された。DVD4枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作であるPC版の内容がほぼそのまま再現されている。好感度ゲージや選択肢の時間制限が削除される一方、PC版には搭載されなかった回想モード&amp;lt;ref&amp;gt;セックスシーンのみ。本編クリアの有無に関係無く起動直後から利用可能であり、実は本編をプレイする必要すら無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;や攻略ルートのマップが搭載されている。[[字幕]]は常に表示されており、男性ボイス消去機能は無い。PC版Ver1.11を元にしており、ハードの性質上からも修正パッチのインストールは不要（というよりは不可能）。同じくハードの性質上から、セーブ機能の代わりとして各話終了時に表示される3桁の数字の[[パスワード]]で進行状況の保存が可能だが、話が進む度にディスクを差し替える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PS2版 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title=School Days L×H&lt;br /&gt;
|Genre=[[アドベンチャーゲーム|フルアニメーションADV]]&lt;br /&gt;
|Plat=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|Pub=[[ガンホー・ワークス]]&lt;br /&gt;
|Play=1人&lt;br /&gt;
|Media=[[DVD-ROM]]：1枚&lt;br /&gt;
|Date=[[2008年]][[1月17日]]&lt;br /&gt;
|Price=限定版：￥10,290&amp;lt;br /&amp;gt;通常版：￥7,140&lt;br /&gt;
|Rating=[[CERO]]：[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]&lt;br /&gt;
|ContentsIcon=セクシャル、言葉・その他&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
先述のとおり、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]作品としては初の[[消費者|コンシューマ]]作品となる『School Days L×H』が、2008年1月17日に発売された。新規追加アニメーション以外は、PC版のアニメーションを引き継いだ形となっている（リニューアル版で修正された箇所が利用されていない物も）。選択肢も既存シナリオに関してはPC版の分岐をそのまま引き継いでいるが、規制（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]）の関係で表現が抑えられており(一部のエンディングでは18禁では逆に使用できなかった表現が使われている)、一部ルートと「鮮血の結末」での大量出血が削られ、PC版で攻略可能だった光が攻略不可になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージには「暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」という旨の表示があるが、「[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]」の根拠を示すコンテンツアイコンは「セクシャル」と「言葉・その他」の2つのみであることから、本作における暴力表現は[[CEROレーティング12才以上対象ソフトの一覧|B（12才以上対象）]]、または「A：全年齢対象」の範疇となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版とは違い音声データとアニメーションデータを常にディスクから読み込んでいるため、キャラクターの口の動きがぎこちない、シナリオの節々でシナリオロードのために画面が暗転するなど、ユーザーから快適にプレイできないと不満の声が出た上に、追加エンディングが後味の悪い物だけだったなどの要因もあり、PC版と比べ非常に低い評価が与えられた。[[Amazon.co.jp]]等では、発売後数週間で価格が暴落している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー - 伊藤友行&lt;br /&gt;
*トータルプロデューサー - 横山正純&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 関根保成&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー - 亀谷恒治&lt;br /&gt;
*ディレクター - 恵比寿仁志&lt;br /&gt;
*プログラム - 山田晃久&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - 株式会社[[アシッド (企業)|アシッド]]&lt;br /&gt;
*絵コンテ/演出 - きみやしげる&lt;br /&gt;
*総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - 南紳一郎&lt;br /&gt;
*原画 - 神田岳、藤井辰巳、片岡千春、尾崎綾子&lt;br /&gt;
*アニメ制作プロデューサー - 吉田勇樹&lt;br /&gt;
*アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー|TNK]]&lt;br /&gt;
*サポートカンパニー - [[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - 中村奈緒、神吉弘毅（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|ソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパン]]）、School Days 制作委員会&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー - 大場規勝&lt;br /&gt;
*制作 - [[ガイズウェア]]&lt;br /&gt;
*製作 - 株式会社[[インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在しており、PS2版ではエンディングが追加されている。その内容からバッドエンドの方が有名となったが、実際には明らかなバッドエンドはPC版において3種類しか存在していない。また、いわゆる[[ハーレムエンド]]も2種のみで、PC版における20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 「世界」編&lt;br /&gt;
: 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。&lt;br /&gt;
:; 素直な気持ちで&lt;br /&gt;
:; ババロア&lt;br /&gt;
:: 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。&lt;br /&gt;
:; だいすき&lt;br /&gt;
:; 思い結んで&lt;br /&gt;
; 「言葉」編&lt;br /&gt;
: 内容の似通っている物を1つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。&lt;br /&gt;
:; クリスマス・イブ&lt;br /&gt;
:; そして言葉と&lt;br /&gt;
:; 肉欲&lt;br /&gt;
:: 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。PS2版ではタイトルが「'''違えた輪舞曲'''」に変更された。&lt;br /&gt;
:; 彼女だけの彼&lt;br /&gt;
:: 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が最も多く描かれる。&lt;br /&gt;
:; そして言葉へ&lt;br /&gt;
:; キスから先へ&lt;br /&gt;
:; そしてファーストキスからはじまる&lt;br /&gt;
:: 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。&lt;br /&gt;
:: ラストで誠と言葉の食べている[[弁当]]は[[芋]]だらけとなっていることから、「芋エンド」の通称が付いた。修正パッチVer1.11やパッケージリニューアル版では普通の弁当に修正されたが、PS2版では未修正のままになっている。&lt;br /&gt;
; 「刹那」編&lt;br /&gt;
:; 刹那の想い&lt;br /&gt;
:: 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。&lt;br /&gt;
; 「光」編&lt;br /&gt;
: PC版のみ。PS2版では削除された。&lt;br /&gt;
:; セックスフレンド&lt;br /&gt;
:: 光とのハッピーエンド。光が誠の子を実際に産む。&lt;br /&gt;
:; みんなの誠&lt;br /&gt;
:: 光とのエンディングの1つ。名前だけが登場した一葉と二葉は、後に『Summer Days』で実際に登場する。&lt;br /&gt;
:: アニメ版第11話のサブタイトルもこれと同じだが、内容は全く異なっている。&lt;br /&gt;
; 「乙女」編&lt;br /&gt;
:; 一途な思いは報われて&lt;br /&gt;
:: 乙女とのハッピーエンド。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
いずれも陰惨な描写の多い展開や結末で有名。メインキャラの誠、世界、言葉の誰か1人が死亡する結末。ノベライズ版やアニメ版など選択肢の存在しないメディアでは、番外編に当たる内容の物を除き全ての結末はバッドエンドであり、複数人が死亡する結末も存在する。なお、PS2版での追加エンディングや後日談は全てバッドエンドである。&lt;br /&gt;
; PC/PS2版&lt;br /&gt;
;; 永遠に&lt;br /&gt;
;; 青い微笑&lt;br /&gt;
;: 言葉が誠と世界の目前で投身自殺するエンディング。なお、その後のエピローグは初回版では1年後となっていたが、リニューアル版では数年後に変更された（台詞等に変更は無し）。'''PS2版では投身自殺シーン自体がカットされ、言葉の最後の台詞の後に数年後のテロップが流れる。'''カットされたシーン自体は、「青い微笑」で使用されている。また、一部の台詞が規制の関係上、修正されている（PC版では使用できなかった本来の表現になった）。&lt;br /&gt;
;:「青い微笑」は「永遠に」のPS2版における別パターン。数年後、言葉の命日に世界と再会した場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 我が子へ&lt;br /&gt;
;: 世界が[[包丁]]で誠を刺殺するエンディング。『Summer Days』初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。本エンディングの伏線として、自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。PS2版では特定のルートを経由している場合は後日談が発生し、'''衝撃的な事実'''が明らかとなる。&lt;br /&gt;
;; 鮮血の結末&lt;br /&gt;
;; 冷たいマフラー&lt;br /&gt;
;: 言葉が[[鋸]]で世界を斬殺するエンディング。全エンディングの中で最も到達しやすい反面、ルートによっては繋ぎが強引なため、辻褄が合わないことも多々ある。PS2版では規制の関係で、'''血が噴き出さなくなった'''。&lt;br /&gt;
;: 「冷たい[[マフラー]]」は「鮮血の結末」のPS2版における別パターン。この直後に言葉が笑わなかった場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 灯火&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。誠が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 歪んだ髪&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界が轢死するエンディング。言葉の特定のエンディングを経由すると見られる後日談でもある。&lt;br /&gt;
;; 無邪気な夕日&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界と言葉が共に轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 暗躍&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。TVニュースにより、言葉が殺害されていたことが明らかとなるエンディング。世界の特定のエンディングを経由すると発生する後日談でもある。その後の台詞から、世界が何らかの形で絡んでいることが示唆されている。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外でのエンディング&lt;br /&gt;
;; BugBugノベライズ版「そして宙へ…」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠と言葉を誤って駅のホームから突き落としてしまった結果、二人が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; アニメ版「スクールデイズ」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠を包丁で殺害。その後、言葉が鋸で切断した誠の首を世界に見せた上で彼女を殺害して腹部を切り裂き、妊娠していないことを確認するエンディング。[[#最終話の放送休止|最終話の放送が見送られる原因]]の1つとなった。&lt;br /&gt;
;; コミック版「ふたりのセカイ 〜worlds end〜」&lt;br /&gt;
;: 世界が言葉を殺害するエンディング。殺害の瞬間は描写されていない。&lt;br /&gt;
;; ハーヴェストノベルズ版&lt;br /&gt;
;: 言葉が鋸で世界を殺害するエンディング。「鮮血の結末」とほぼ同じ内容だが、台詞などに若干の差異がある。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハーレムエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 二人の恋人&lt;br /&gt;
: 共に誠の恋人となった世界と言葉が、後日ほぼ同時に彼の子を妊娠するエンディング。&lt;br /&gt;
; さよなら世界&lt;br /&gt;
: ハーレムエンドに分類されてはいるが、世界のエンディングの1つでもある。&lt;br /&gt;
; ジャイブノベライズ版「月光の下、再び三人」&lt;br /&gt;
: 学園祭で負傷した誠の家に世界と言葉が見舞いに訪れ、3人でのデートを約束するエンディング。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後日談 ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 西瓜&lt;br /&gt;
: 「肉欲」や「ババロア」で、特定の条件を満たす（刹那が[[妊娠|既成事実を成立]]する）と発生する後日談。言わば刹那の一人勝ちエンディング。他の後日談より、比較的優しい展開である。刹那関係の後日談はこの1つしかないため、他のものも見たいという声が急増。これを受け、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢された。PC版ではタイトルが無かったために、刹那の台詞から「'''妻です'''」という通称が付いていたが、PS2版ではこの正式タイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; 愚行の果てに&lt;br /&gt;
: PS2版で、「我が子へ」に至るまでに特定ルートを通っていると発生する後日談。'''世界と言葉が産んだ子の父親が誠ではなく泰介だったことになる上、世界は結果的に誤解で誠を殺してしまったことになる。'''このルートでは、泰介が世界と言葉に手を出した形跡すら存在しないため、内容には矛盾した部分が多い。また、この後日談にのみ踊子が登場。光が泰介と結婚し子を産む、唯一のルートでもある。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外での後日談&lt;br /&gt;
;; アニメ版&lt;br /&gt;
;: 第12話での誠のモノローグと共に、生徒達が何事も無かったかのように事件後の日々を過ごす榊野学園の様子が描かれる後日談。ラストでは校舎屋上の長椅子に誠の[[携帯電話]]が置かれており、新たな別のストーリーが始まることを示唆して、物語は幕を閉じる。&lt;br /&gt;
;; Valentine Days&lt;br /&gt;
;: [[バレンタインデー]]に、世界と言葉と加藤が自らの[[自尊心|プライド]]を賭けて誠に[[チョコレート]]をあげようと追いかけ、踊子と心がそれに加わる後日談。追いかけっこの末に誠は5人全員からチョコレートを食べさせられ、最後には女装した泰介から巨大チョコレートを無理やり受け取らされる。&lt;br /&gt;
;: アニメ版本編と直接的な繋がりは無いが、あまりにも猟奇すぎたアニメ版エンディングの[[リハビリテーション]]としてスタッフが制作した、PS2初回限定版特典の特別編。なお、'''アニメ版とは[[パラレルワールド]]の後日談とされている'''。&lt;br /&gt;
;: また、言葉が乙女や七海と一緒に仲良く温泉に入っていることから友人となったことが伺える上、刹那は周囲から笑いを誘う存在となっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|企画=[[松本慶明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&amp;lt;br /&amp;gt; [[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[エイベックス・エンタテインメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ランティス]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2007年]]7月&lt;br /&gt;
|放送終了=9月&lt;br /&gt;
|話数=全12話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=STACK・&amp;lt;br /&amp;gt;School Days製作委員会 2007&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2007年7月より[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給は[[avex entertainment]]が行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告ではサブタイトルが発表されるだけで、内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、以降はこれらの曲から1話ずつ雰囲気の合うものを再使用した。なお、第12話（最終話）ではPC版のオープニングテーマが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から性的描写が多かった上、終盤に入るとセックスを示唆する描写がより露骨となった&amp;lt;ref&amp;gt;PC版では誠との肉体関係が成立しなかったみなみ・夏美・来実にすら、アニメ版ではそれを3人纏めて示唆する描写が追加されたほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;ために、朝でも放送される[[アニメシアターX|AT-X]]では第9話以降に視聴年齢制限が掛けられた&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月]]開始の[[再放送]]では初回から視聴年齢制限が掛けられ、放送時間も予め夜のみとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS2版の限定版特典として、特別編『'''Valentine Days'''』（バレンタインデイズ）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作 ===&lt;br /&gt;
『School Days』のアニメ化企画は以前にも何度かあったが、そのほとんどが「いかに惨劇を回避するか」というものであった。しかし、[[ティー・エヌ・ケー|TNK]]の案は「とにかくショッキングに行きたい」という惨劇ありきのもので、結果としてこれが採用されることになった&amp;lt;ref name=majikaru15&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.15。 ISBN 978-4-86199123-3&amp;lt;/ref&amp;gt;。監督の[[元永慶太郎]]も「最初からハッピーエンドだけは考えていませんでした」と述べている&amp;lt;ref name=majikaru13&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.13。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうして完成したアニメ版には、アニメ版の[[スーパーバイザー]]を務めたオーバーフロー代表の[[メイザーズぬまきち]]も、「100点と言えるくらい」と評価している&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の伊藤誠については、[[シリーズ構成]]の[[上江洲誠]]の発案で「最低な奴」として描かれている&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。例えば、西園寺世界が誠に妊娠したことを告げるシーンでは、「何でもっと早く言わなかったんだよ」と誠が応じる原作に対し、アニメ版では妊娠したこと自体を激しく責め立てる台詞へと変更され、[[つわり]]で気持ち悪くなった世界を放置するシーンが加えられている&amp;lt;ref name=majikaru14&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.14。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終話の放送休止 ===&lt;br /&gt;
最終話（第12話）は公式な発表こそ無かったものの、最速放映の[[テレビ神奈川|tvk]]での放送前日に発生した[[京田辺警察官殺害事件]]の影響で地上波全局で放送が休止となり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.schooldays-anime.com/news/ 「School Days」12話放送休止に関して - アニメ公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20070919mog00m200002000c.html School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮 - 2007年9月19日 まんたんウェブ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事件の影響、アニメの放送中止 - [[2007年]][[10月26日]][[朝日新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot;&amp;gt;アニメ「スクールデイズ」 偏見助長する過剰反応うんざり - 2007年[[9月26日]][[読売新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのまま実質上の[[打ち切り]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に第12話が放送されるはずであったtvkでは、差し替え番組として紀行番組が放送された。その番組内で[[ソグネ・フィヨルド]]を航行していた[[フェリー]]の[[キャプチャ]]画像が外国の匿名掲示板[[4chan]]に投稿され、「'''Nice boat.'''」というコメントが付いたことから日本国内でも話題となり、[[Yahoo!]][[検索]][[時事問題|時事]]ワードランキング（2007.9.13 - 9.23）10位にランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot; /&amp;gt;された。オーバーフローは2007年末の[[コミックマーケット]]73にて「Nice boat.」を[http://niceboat.0verflow.com/ 自社ブース名]として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波の1週間遅れで放映のAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は第11話の[[再放送]]に差し替えた上で夜間帯の枠のみの放送となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.at-x.com/whats_new/detail.html/1291 「School Days」第12話（最終話）の放送について - 2007年9月26日 AT-X]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日にオーバーフロー主催で試写会も行われた。当初、「'''未開封'''の『School Days』か『Summer Days』のどれか1つ」を持参するという条件だったが、ファンからの抗議を受けてすぐさま「開封済商品持参でも参加可能」と変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この放送休止騒動を取り上げた報道により、最終話は猟奇的な内容であることが本来の放送日より先行して明らかにされる形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*監督 - [[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - [[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*ブロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音楽 - [[大久保薫]]&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - [[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - デルファイサウンド&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[伊藤誠 (アニメーション制作プロデューサー)|伊藤誠]]、後藤政則、小池克実&lt;br /&gt;
*企画協力、アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（[[マーベラスエンターテイメント]]、[[エイベックス・エンタテインメント]]、[[ランティス]]、[[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「イノセント・ブルー」（第2話〜第11話・特別編）&lt;br /&gt;
**[[作詞]]：REM、[[作曲]]・[[編曲]]：橋本彦士、[[歌]]：[[DeviceHigh]]&lt;br /&gt;
***第4話までは画面内に言葉と世界の[[乳首]]（無色）が映っているが、第5話以降は乳首が映らないよう[[トリミング]]されている。&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ・挿入歌&lt;br /&gt;
**''[[#サブタイトル|サブタイトル]]、[[#使用楽曲|使用楽曲]]参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!エンディング曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||告白||[[上江洲誠]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[元永慶太郎]]||[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||二人の距離||[[日暮茶坊]]||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||喜多幡徹||李政權||愛のカケラ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||すれ違う想い||秋月ひろ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|阿宮正和||中島美子||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||無垢||[[名田ユタカ]]||金澤勝眞||清水一伸||村山公輔||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||波紋||日暮茶坊&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久保太郎||清水勝祐||Look at me&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||明かされた関係||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秋月ひろ||田中宏紀||[[四辻たかお]]||田中基樹||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||前夜祭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|則座誠||竹腰充保||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||学祭||名田ユタカ||こでらかつゆき||吉田俊司||内原茂||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||後夜祭||名田ユタカ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||中村憲由||阿宮正和||中島美子||あなたが…いない&amp;lt;br /&amp;gt;-remix ver.-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||心と体||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|秋月ひろ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡邊哲哉||李政權||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||みんなの誠||金澤勝眞||清水一伸||村上真紀&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||スクールデイズ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ&amp;lt;br /&amp;gt;田中基樹||Still I love you&amp;lt;br /&amp;gt;〜みつめるよりは幸せ〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|特別編||Valentine Days||葛谷直行||元永慶太郎||野口孝行&amp;lt;br /&amp;gt;石橋有希子&amp;lt;br /&amp;gt;北野幸広||hello,my happiness&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||[[2007年]][[7月3日]] - [[9月11日]]||火曜 26時15分 - 26時45分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]（幹事局）||rowspan=2 |2007年[[7月4日]] - [[9月12日]]||水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||水曜 27時28分 - 27時58分||[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]|||2007年[[7月5日]] - [[9月13日]]||木曜 26時00分 - 26時30分||独立UHF局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]|||2007年[[7月6日]] - [[9月14日]]||金曜 28時05分 - 28時35分||テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2007年[[7月12日]] - [[10月1日]]||木曜 10時30分 - 11時00分&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり||[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※AT-Xを除き、第12話は放送休止となったため、地上波各局は第11話までの放映時期を記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局 = [[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠 = 水曜26:00-26:30枠／[[テレビ大阪]] 金曜28:05-28:35枠&lt;br /&gt;
|番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|前番組 = [[この青空に約束を―|この青空に約束を―&amp;lt;br /&amp;gt;〜ようこそつぐみ寮へ〜]]&lt;br /&gt;
|次番組 = [[Myself ; Yourself]]&lt;br /&gt;
|2放送局 = [[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2放送枠 = 木曜10:30/21:30、月曜14:30/24:30（30分1話）&lt;br /&gt;
|2番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|2前番組 = [[フルメタル・パニック!|フルメタル・パニック? ふもっふ]]&lt;br /&gt;
|2次番組 = [[スケッチブック (漫画)|スケッチブック 〜full color's〜]]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[マーベラスエンターテイメント]]より発売。[[エイベックス|エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ]]が販売を担当。全6巻。発売日の後に記述されている括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順。&lt;br /&gt;
*第1巻（第01話・第02話）：2007年9月26日発売 (AVBA-26488/26495)&lt;br /&gt;
*第2巻（第03話・第04話）：2007年10月31日発売 (AVBA-26489/26496)&lt;br /&gt;
*第3巻（第05話・第06話）：2007年11月28日発売 (AVBA-26490/26497)&lt;br /&gt;
*第4巻（第07話・第08話）：2007年12月19日発売 (AVBA-26491/26498)&lt;br /&gt;
*第5巻（第09話・第10話）：2008年1月30日発売 (AVBA-26492/26499)&lt;br /&gt;
*第6巻（第11話・第12話）：2008年2月27日発売 (AVBA-26493/26500)&lt;br /&gt;
**各巻とも[[ディレクターズ・カット]]版と称されており、TV放送版より若干のクオリティ向上・描写解禁を施されたバージョンが収録されているが、第12話が特にその傾向を色濃く出した猟奇的な内容であることから、第6巻パッケージには購入者に注意を促す警告シールが貼付された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
;『[[Radio School Days]]』&lt;br /&gt;
:アニメ版放送に先立ち、2007年[[6月26日]]より[[ランティスウェブラジオ]]と[[音泉]]にて配信された。全40回。パーソナリティは、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days OVAスペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;〜マジカルハート☆こころちゃん〜&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=2008年[[3月28日]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=初回限定版には&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ出張版CDなどが付属&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『'''School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで、全6巻が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版やアニメ版のキャラクターとネタを使った、パラレル番外編。元はオーバーフローの2007年[[エイプリルフール]]ネタである。基本的には[[魔法少女アニメ]]の[[パロディ]]であるが、ネタはむしろ[[特撮]]作品からのものが多い。また、PC版の「鮮血の結末」や、アニメ版最終話放送休止の際に話題となった「Nice boat.」も、ネタとして盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、井上俊次&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - 上江洲誠&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・総作画監督 - ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
*プロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音楽 - 大久保薫&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 伊藤善之&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、古池克実&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー - メイザーズぬまきち&lt;br /&gt;
*監督 - 元永慶太郎&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;『マジカルハートこころちゃん』のテーマ&lt;br /&gt;
:作詞：上江洲誠、作曲・編曲：大久保薫、歌：マジカルハート（亜城めぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA版オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; マジカルハート&lt;br /&gt;
: 声 - [[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; マジカルワード&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ドクターS&lt;br /&gt;
: 声 - [[井本恵子]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各巻リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!巻数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ||2008年3月28日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用楽曲 ==&lt;br /&gt;
*『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 - KIRIKO&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版オープニングテーマ、アニメ版第12話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『あなたが…いない』 - [[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：[[飯塚昌明]]&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版エンディングテーマ、アニメ版第9話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『BYE-BYE TEARS』 - [[yozuca*]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版世界エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『hello, my happiness』 - [[橋本みゆき]]&lt;br /&gt;
**作詞：Rita、作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版言葉エンドでのエンディングテーマ、アニメ版Valentine Daysエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『シークレット・ザウルス』 - [[YURIA]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：林克洋&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版光・乙女エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『Let me Love you』 - [[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
**作詞：桃井はるこ、作曲：太田雅友、編曲：[[大久保薫]]&lt;br /&gt;
**後夜祭のフォークダンスのテーマ（通ってきたルートによって印象が変わる）、アニメ版第9話挿入歌（remix ver.）&lt;br /&gt;
*『二人のクリスマス』 - [[rino]]&lt;br /&gt;
**作詞：WHITE-LIPS、作曲：Manack&lt;br /&gt;
**クリスマス・イブのエンディングテーマ、アニメ版第11話・第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『悲しみの向こうへ』 - [[いとうかなこ]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**バッドエンドのエンディングテーマ、アニメ版第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『ウソツキ』 - [[CooRie]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：rino、編曲：大久保薫&lt;br /&gt;
**アニメ版第1話・第8話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『愛のカケラ』 - 橋本みゆき&lt;br /&gt;
**作詞：橋本みゆき、作曲：福本公四郎、編曲：近藤昭雄&lt;br /&gt;
**アニメ版第2話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『ワルツ』 - いとうかなこ&lt;br /&gt;
**作詞：いとうかなこ、作曲・編曲：前澤寛之&lt;br /&gt;
**アニメ版第3話・第11話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『記憶の海』 - yozuca*&lt;br /&gt;
**作曲：yozuca、作曲・編曲：岡ナオキ&lt;br /&gt;
**アニメ版第4話・第7話エンディングテーマ、第6話挿入歌&lt;br /&gt;
*『Look at me』 - YURIA&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：YURIA、編曲：chokix&lt;br /&gt;
**アニメ版第5話エンディングテーマ、Valentine Days挿入歌&lt;br /&gt;
*『涙の理由』 - 栗林みな実&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：飯塚昌明&lt;br /&gt;
**アニメ版第6話・第10話エンディングテーマ、第5話・第11話挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;ムック&lt;br /&gt;
;;School Days ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861762227）&lt;br /&gt;
;:編集：ピーズサイテック。設定画や、メイザーズぬまきちによるシーン解説などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days 公式ビジュアル・アートワークス（ジャイブ、ISBN 4861762635）&lt;br /&gt;
;:上記の第2弾。フルカラー原画などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days-TV Anime- 公式ガイドブック（ジャイブ、ISBN 9784861764622）&lt;br /&gt;
;:編集：ランアンドガン。各話のストーリー紹介や裏話・考察、ごとうじゅんじを初めスタッフへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days L×H ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861765049）&lt;br /&gt;
;:[[2008年]][[3月28日]]発売予定。PS2版を解説。&lt;br /&gt;
;ノベライズ&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434071041、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days 世界編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434068288、18禁）&lt;br /&gt;
;:上記2巻とも、著：[[岡田留奈]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;School Days 君といる、空 JIVE CHARACTER NOVELS（ジャイブ、ISBN 4861762456）&lt;br /&gt;
;:著：[[馬場卓也]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;小説スクールデイズ&lt;br /&gt;
;:著：[[関町台風]]、挿絵：ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
;:[[BugBug]]2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬の[[コミックマーケット]]69オーバーフロー企業ブースにて、総集編の小冊子が無料配布された。&lt;br /&gt;
;;School Days -TV Anime- イノセント・ブルー（ジャイブ、ISBN 4861765056）&lt;br /&gt;
;:著：[[秋月ひろ]]&lt;br /&gt;
;:2008年内発売予定。アニメ版のノベライズ。&lt;br /&gt;
;コミック&lt;br /&gt;
;;School Days&lt;br /&gt;
;:作画：[[酒月ほまれ]]&lt;br /&gt;
;:[[月刊コンプエース]]にて、2007年11月号まで連載。少年誌ということで表現に相当の配慮が払われており、過激な描写を極力避けつつ持ち味を生かすべく、打ち合わせの様子が[[単行本]]巻末にも掲載されている。ストーリーは誠・言葉・世界の三角関係に力点を置いており、サブキャラクターのエピソードは極力排除されている。単行本は、[[カドカワコミックス|角川コミックス・エース]]より全2巻で発売。&lt;br /&gt;
;:第1巻：2007年[[7月26日]]、ISBN 978-4-04-713946-6&lt;br /&gt;
;:第2巻：2007年[[11月26日]]、ISBN 978-4-04-713965-7&lt;br /&gt;
;アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX（オークス、ISBN 4861054778、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days（宙出版、ISBN 4776792346、18禁）&lt;br /&gt;
;同人誌&lt;br /&gt;
;;無料配布Days&lt;br /&gt;
;:2007年冬に行われたコミックマーケット73のオーバーフロー企業ブースで、商品購入者に先着順で無料配布された非売品[[同人誌]]。18禁。後にオーバーフロー公式サイトの通販でも「[[お年玉]]プレゼント」と称して、通販利用者のみを対象に期間限定で特別配布された。ごとうじゅんじ個人誌という体裁を取ってはいるが、オーバーフロー企業ブースや通販という公式な場所での配布と、アニメ版第11話で直接描けなかったみなみ・夏美・来実の[[グループセックス|4P]]描写などを補完している内容から、実質的な公認本とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
;School Days ヴォーカルアルバム（[[ランティス|Lantis]]）&lt;br /&gt;
:PC版のアルバム。このゲームの特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。&lt;br /&gt;
;School Days Drama CD Little Promise（オーバーフロー）&lt;br /&gt;
:刹那と世界が幼少の頃のとあるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子（ようこ）、刹那の母の名前が舞（まい）と明らかにされている。『Summer Days』で刹那と世界の父親が間瞬であると判明したため、『Summerラディッシュバケーション!! 1.1』の数年後の話と伺える。&lt;br /&gt;
;School Days イノセント・ブルー（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（Instrumental）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（Instrumental）&lt;br /&gt;
;School Days Ending Theme+（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界、七海、光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はアニメ版第2話以降であることが伺えるが、刹那、七海、光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がアニメ版本編と矛盾するため、[[パラレルワールド]]である。&lt;br /&gt;
:声優陣はアニメ版と同じ。また、アニメ版本編未登場だった止が特別出演している。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.2 恋のノ・ウ・ハ・ウ（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。Vol.1では世界の視点で進められたが、Vol.2では言葉の視点で物語が進められる。また、このCDから心が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」西園寺世界&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」桂言葉&lt;br /&gt;
:上記2つとも、[[マッチングワールド]]より2008年[[3月4日]]発売。&lt;br /&gt;
;School Days 桂言葉 立体マウスパッド&lt;br /&gt;
:マッチングワールドより2008年[[3月31日]]発売予定。いわゆる[[おっぱい]][[マウスパッド]]であり、表面には[[ブラジャー]]を肌蹴させたバストアップ姿の言葉が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[Summer Days]]&lt;br /&gt;
*[[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すくうるていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TNK作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームのアニメ化作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハーレムアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コンプエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:School Days]]&lt;br /&gt;
[[en:School Days (visual novel)]]&lt;br /&gt;
[[es:School Days]]&lt;br /&gt;
[[fr:School Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:스쿨데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:School Days]]&lt;br /&gt;
[[pt:School Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:School Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Summer_Days&amp;diff=27781</id>
		<title>Summer Days</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Summer_Days&amp;diff=27781"/>
				<updated>2008-04-02T08:17:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* 榊野学園生徒 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[アダルトゲーム]]の『Summer Days』|その他|サマーデイズ}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル=Summer Days&lt;br /&gt;
|対応機種=Windows98SE/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元=オーバーフロー&lt;br /&gt;
|開発=オーバーフロー&lt;br /&gt;
|発売日=2006年6月23日（初回版）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年10月27日（リニューアル版）&lt;br /&gt;
|ジャンル=フルアニメーションADV&lt;br /&gt;
|レイティング=18+&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定=不可&lt;br /&gt;
|エンディング数=7&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=519（520以上はプログラムが暴走）&lt;br /&gt;
|メディア =[[DVD-ROM]]&lt;br /&gt;
|ゲームエンジン=rUGP 5.7（[[アージュ]]製）&lt;br /&gt;
|画面サイズ=640×480以上フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット=PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=フルボイス（男性ボイス消去可）&lt;br /&gt;
|CGモード=なし&lt;br /&gt;
|音楽モード=なし&lt;br /&gt;
|回想モード=あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ=あり&lt;br /&gt;
|オートモード=あり（強制、一時停止可）&lt;br /&gt;
|備考=[[DirectX|DirectX9.0]]以降必須&amp;lt;br /&amp;gt;[[VRAM]]64MB推奨&amp;lt;br /&amp;gt;修正パッチあり&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''Summer Days'''』（サマーデイズ）は、[[2006年]][[6月23日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。略称は『'''サマイズ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作『[[School Days]]』の本編開始前の夏を舞台にしたifストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本作品では前作にあった陰惨な描写はなりを潜め、淡い恋心から始まるひと夏の物語をテンポ良く描いている。さらに今まで公開されなかった様々な人間関係が明らかになり、オーバーフローの他作品との関連性も見て取ることができるファンディスク的な意味合いも強い（オーバーフローではファンディスクではないとしている）。前作と比べED数は抑えられているが、これはEDタイトルの存在しないEDが多数存在するためである。また、本作よりディスクレスプレイが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作同様に期待感も大きかったが、物語以前に前作を遥かに上回る[[バグ]]の多さと作り込みの甘さが目立ってしまい、ファンの顰蹙を買ってしまったことから、前者の修正及び後者の強化を図ったリニューアルパッケージ版（リニューアル版）が2006年[[10月27日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編以外の内容としては、ミニゲームを収録&amp;lt;ref&amp;gt;当初は初回版のみに収録される予定であったが、リニューアル版にも収録された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初回版では『School Days』のプレイ画面と共に出演声優のコメントを収録したDVDが特典として付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、前作同様に舞台の原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
同じクラスの'''伊藤誠'''にほのかな想いを寄せる'''清浦刹那'''は、[[流行性耳下腺炎|おたふく風邪]]で寝込んでしまった親友の'''西園寺世界'''に代わり、彼女の母親が店長を務める[[レストラン]]「ラディッシュ」で[[アルバイト]]を始めるが、慣れないゆえに疲れ果ててしまう。更には、誠の家は確かこの近くと淡い期待を胸に抱きつつ、夕涼みも兼ねて近くの海岸通りを歩いていたところ、妹連れの誠に出逢ってしまい…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 榊野学園生徒 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[平井達矢]]&lt;br /&gt;
: 主人公。詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]&lt;br /&gt;
: メインヒロイン。榊野学園1年3組。クラス委員。ちびっ子で貧乳。世界とは幼馴染で異母姉妹。2人の母親も同じ会社の社員で良きライバル。入学時に助けてもらった誠に密かな想いを寄せている。&lt;br /&gt;
: 世界がおたふく風邪にかかったため、世界が治るまでの間ラディッシュでのアルバイトを代わる。接客業は苦手だったが、真奈美の視察の際、多くの厳しい意見を真摯に受け止めて努力し、有能と認められる。&lt;br /&gt;
: ラディッシュの前店長の瞬は彼女の父親だが、表立ってそれを口にすることは拒んでいる（瞬の女癖が悪いため）。同様に誠に対しても明かさなかったため誤解を生み、順調だった誠との関係にヒビが入り、場合によってはそのまま破局してしまう。自分が浮気しているという誤解に涙目になったり、誠や言葉に対し親しくなった証として「せっちゃん」「まこちゃん」「ことぴー」と[[あだ名]]で呼び合うなど、前作では見られなかった一面を見せる。ちなみに、誠の[[セクシャルハラスメント|セクハラ]]やデリカシーの無い発言に突っ込む時や攻撃する時は、[[回し蹴り]]を頻繁に使う（威力は誠を海に蹴り落とせる程）。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。[[巨乳]]。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[桂言葉]]を参照。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメートで、世界ともよく一緒に遊んでいる。市内の[[洋菓子]]店の娘で店の評判は良い。実家のアルバイトが休みの時は、よくラディッシュに通っている。なお、光、可憐、乙女、一葉、二葉にはEDタイトルの存在しない専用エピローグが用意されている。&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメート兼幼馴染で異母姉妹の関係。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 山県 愛（やまがた あい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[桜川未央]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメート。誠とは中学3年の時に転校してきて以来の知り合いで、一時期は非常に仲が良かった。世界や光とも仲が良く、一緒にラディッシュに行く様子も見られる。[[天然ボケ|天然]]系の性格。誠に対する好意は強く、それを気にしている乙女らに常にマークされている（妨害などが無ければ、誠と中学時代から付き合う可能性は非常に高かったため）。攻略対象では無い上、前作から登場する伏線があったにもかかわらずセックスシーンすら無いという、アダルトゲームにおいては不遇な扱い。実は刹那がパリに行った際、世界が誠と遊ぶためにアルバイトを押し付けられていたりする。ちなみに、前作のアニメ版では台詞こそ無いが登場はしている（可憐、一葉、二葉も最終回で登場したが、愛同様に台詞は無かった）。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは同じ中学出身の親友。女子[[バスケットボール|バスケ]]部所属だが、スポーツ特待生には敵わないらしい。バスケを続けているのは誠の影響が大きく、ずっと彼のことを想い続けているが、恋愛に対して奥手な面があり、それが災いしてなかなか積極的にアプローチすることが出来ないでいる。自分以外の娘が誠に近付くことを恐れているのか、可憐と共に山県へのマークを掛けていたりする。虐めっ子ぶりは相変わらずだが、誠の家族事情など周囲に気を使う一面も持ち合わせている。言葉とは仲が悪いが、夏休み中のため前作のように言葉を虐めるシーンは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 加藤 可憐（かとう かれん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[GUNTA]]&lt;br /&gt;
: 乙女の妹。思ったことをすぐ口に出す行動派。二条姉妹と仲が良く、よく3人で行動している。乙女よりプロポーションは良い。色恋沙汰に関しても乙女より鋭く、乙女と誠の仲を応援しているが、彼女自身も誠に想いを寄せていたりする。乙女とは違い、状況を読めずに自分を優先させすぎる所がある。&lt;br /&gt;
; 二条 一葉（にじょう かずは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]&lt;br /&gt;
: 二葉とは双子の姉妹で姉。可憐の同級生兼友達。引っ込み思案な性格をしており、いつも妹の二葉に付いていくような言動が目立つ。誠に想いを寄せているが、可憐や乙女が彼のことを好きであると知っているため、告白できずにいる。なお、前作でも二葉と共に非常に少ない出番ではあるが、登場はしていた。&lt;br /&gt;
: 彼女ら姉妹の母親は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した二条若葉（本作には登場せず）。また、2人と誠は'''叔父と姪の関係'''に当たるが、本人達は知らない。&lt;br /&gt;
; 二条 二葉（にじょう ふたば）&lt;br /&gt;
: 声 - [[草月弥生]]&lt;br /&gt;
: 一葉とは双子の姉妹で妹。可憐の同級生兼友達。姉と行動することが多いが、これと決めると一人でも突っ走るタイプ。天然系かと思いきや意外と抜け目は無く、可憐の目が届かない所では誠にアプローチを掛けることもある。&lt;br /&gt;
: 以前からラディッシュの前店長の瞬と肉体関係を持っているが、実は彼とは親子に当たる。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。言葉と正反対の元気一杯な性格で、誰にでも気軽に接することが出来る。言葉との共同EDを持つ。&lt;br /&gt;
: 塾やピアノなどの習い事を数多くこなしているが、本人が望んで行っているわけではない。ラディッシュの常連客。好きな飲み物はオレンジエード。&lt;br /&gt;
: 性的なことに興味を持っているためか意外と耳年増で、誠と言葉をくっ付けようとしたり、自ら誠を誘惑したりすることも。&lt;br /&gt;
: 前作では脇役で影も薄かったが、本作では出番も増えて人気を集めた。2007年のエイプリルフールネタには、言葉と共に登場。彼女の親友の卯月は本作では声のみの登場だったが、前作のアニメ版では登場を果たしている。なお、2007年のエイプリルフールネタは、『'''School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで実際に[[OVA]]化され、2008年[[3月26日]]に発売された。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親の離婚により現在は父親と同居。月に一度は母親と面会している。名字は不明。(本作では不明のままだったが後に名字は伊藤である事が判明した)&lt;br /&gt;
: 父親の元から離れて大好きな兄の誠と共に暮らしたがっており（誠の子供になりたいとまで言う程）、誠に会うべく時々家を抜け出す。夏休みは原巳浜で誠と一緒に遊ぶ予定。好物は[[パフェ]]と[[桃]]。&lt;br /&gt;
: 刹那のことがお気に入りで、彼女なら誠と結婚しても良いと思っている。また、自分に優しくしてくれた言葉のことも気に入っており、「パフェのお姉ちゃん」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。爆乳であり、言葉の巨乳は彼女譲りであることが伺える。経営[[コンサルタント]]を務めており、踊子が店長を務めるラディッシュの視察に訪れる。桂家がお金持ちなのは、夫より彼女の商売が成功したため。舞や踊子とは昔から親交があった。個別ED持ち。&lt;br /&gt;
; 橋本 織葉（はしもと おるは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[双海葉月]]&lt;br /&gt;
: ラディッシュのアルバイターその1。サッパリした性格。「寂しがるから」という理由でバイト後によく彼氏と会っている。&lt;br /&gt;
; 村山 野杏（むらやま のあん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[原由葉]]&lt;br /&gt;
: ラディッシュのアルバイターその2。おっとりとしていて人当たりは良いが、その言動には結構毒がある。お茶目さん。2周目以降では誠の言った冗談を真に受け、織葉と共に誠と踊子の仲介を担う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『Summerラディッシュバケーション!!』からの登場人物 ===&lt;br /&gt;
この項のみ、声優はSummer Days/Summerラディッシュバケーションの順で記述。&lt;br /&gt;
; 間 瞬（はざま しゅん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[樋口宏澄]]/なし&lt;br /&gt;
: ガラの悪い[[チンピラ]]風の外見をしているが、刹那と世界の父親。踊子が来るまでは店長だったが、踊子と舞が[[パリ]]に出張している間、店長代理として店に戻って来る。女癖がとても悪いため、刹那達には父親扱いされていない（本人もさすがに自覚はしており、刹那のために直そうとはしているが、女性の方から迫られるとあっさり行為に及んでしまう）。妹に'''時'''（とき）、弟に'''空'''（くう）がいる。&lt;br /&gt;
: 『Summerラディッシュバケーション!!』の主人公。&lt;br /&gt;
: 世界と刹那達以外にも自らの血を引く子供が多くおり、実は一葉と二葉も彼の娘である。女に見境が無く、舞と踊子以外にも数多くの女性と関係を持っており、妹の時や母親の初花、娘の二葉にまでその範囲は及ぶ。&lt;br /&gt;
: ちなみに、本作の主人公である誠とその妹である止は、本人達は知らないが'''腹違いの兄妹'''。『Snowラディッシュバケーション!!』の主人公'''・沢越止（とまる）'''が全員の父親に当たるが、3人共女癖が悪過ぎる上に非道の悪事を重ねても平然としているこの父親を毛嫌いしている。弟の空は『Summerラディッシュバケーション!!2』の主人公で、兄の瞬同様に女癖は悪い。&lt;br /&gt;
; 清浦 舞（きようら まい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[夏海萌]]/[[長崎みなみ]]&lt;br /&gt;
: 刹那の母。世界の母親である踊子とは親戚かつ親友であると同時に、公私に渡るライバルでもある。刹那を通じて踊子にプレッシャーを掛けるなど、子供っぽい所もある。本社で重要な位置に就く[[キャリアウーマン]]。最近ちょっとダイエット中らしい。男性の好みは瞬の子を踊子と共に産んでいる辺りからも、非常に似通っている。&lt;br /&gt;
: 名字が変わった経緯は不明だが、彼女は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した'''伊能 舞'''である。踊子同様に刹那を産んだ後は瞬の浮気癖が原因で彼と疎遠になっているが、刹那に彼のことを「お父さん」と呼ばせている辺りから、踊子よりはまだマシな関係ではある（踊子は瞬に世界の父親として名乗らせていない）。誠とは'''従兄妹違い'''に、瞬とは'''叔母と甥'''または'''叔父と姪'''に当たるが、本人達は知らない。瞬と関係をもっていた時期は踊子、母親の神楽と共に関係を結んでいた。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/松永雪希&lt;br /&gt;
: 世界の母。刹那の母親の舞とは親戚かつ昔からの親友で、刹那とも家族ぐるみで非常に親密な付き合いをしている。めでたく今回ラディッシュの店長に就任したが、それまでのアルバイターや店員は前店長の瞬に付いて行ってしまったため、ほとんどが新規アルバイターである店を切り盛りしなくてはならず、気苦労が絶えない。可愛い男の子が大好きで、舞とも好みが非常に似通っている。個別ED持ちだが、攻略可能になるのは2週目以降。刹那同様、風邪でダウンした世界の代わりに登場する機会は多く、前作のメインヒロインだった世界を差し置いて刹那や言葉と共にリニューアル版のパッケージに登場。&lt;br /&gt;
: 名字が変わった経緯は不明だが、彼女は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した'''伊能 踊子'''である。世界を産んだ後、瞬とは彼の浮気癖が原因で疎遠となっている。世界には父親が瞬であることを伝えていない。実は誠と瞬とは'''腹違いの姉弟'''に当たるが、本人達は知らない。年齢は2週目での野杏とのやりとりから30代前半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
=== 「刹那」編 ===&lt;br /&gt;
; 二人のパリ&lt;br /&gt;
: 刹那とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; ことぴーからせっちゃんへ&lt;br /&gt;
: 刹那とのハッピーEND。刹那と言葉が親友になる。&lt;br /&gt;
; そして快感へ&lt;br /&gt;
: 誠の踊子と世界への浮気が刹那にバレて誠がSM調教されるEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「言葉」編 ===&lt;br /&gt;
; お幸せに&lt;br /&gt;
: 言葉とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; 懲りない誠&lt;br /&gt;
: 言葉とのハッピーEND。踊子と関係を持って言葉と結ばれるとこのEDに到達するが、会話内容に違いがあるという点以外では「お幸せに」と同じ内容のED。&lt;br /&gt;
; それぞれの道へ（言葉+心）&lt;br /&gt;
: 桂姉妹とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「真奈美」編 ===&lt;br /&gt;
; 熟した果実&lt;br /&gt;
: 誠が踊子と別れ、真奈美と関係を持つ。&lt;br /&gt;
; 親娘ともども（真奈美+言葉+心）&lt;br /&gt;
: 真奈美が誠の子を妊娠する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「踊子」編 ===&lt;br /&gt;
; 共に有らん&lt;br /&gt;
: 踊子とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; タイトルなし（可憐）&lt;br /&gt;
: 可憐と恋人になるが、踊子との間で板挟みとなる。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（乙女+可憐）&lt;br /&gt;
: 加藤姉妹とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（光）&lt;br /&gt;
: 誠と関係を持った光が誠を商売に利用して金儲けをする。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（一葉+二葉）&lt;br /&gt;
: 一葉と二葉に篭絡された誠は夏祭りの約束をすっぽかして、刹那や桂姉妹を失望させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
* プログラム - 向日葵正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングソング：『SummerDays』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：YURIA&lt;br /&gt;
** 編曲：鈴木マサキ&lt;br /&gt;
** 歌：[[YURIA]]&lt;br /&gt;
* エンディングソング：『タンポポの綿帽子』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：yozuca*&lt;br /&gt;
** 編曲：鈴木マサキ&lt;br /&gt;
** 歌：[[yozuca*]]&lt;br /&gt;
* グランドエンディングソング：『海から始まる物語』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：[[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
** 編曲：澤野広之&lt;br /&gt;
** 歌：栗林みな実&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 巨大修正ファイル配布と自主回収、そしてリニューアル版 ==&lt;br /&gt;
前作『School Days』に続き、本作も大量の[[バグ]]と度重なる修正パッチのリリースによる混乱が起きた。特に今回は前例の無い超大容量修正パッチで、前作で出した大容量修正パッチのファイルサイズを自ら更新するという不名誉な記録を残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予約通販などで[[フライング]]購入したユーザーの報告によりバグが発覚。バグの原因が、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の発表によれば「'''出荷直前のマスターデータに古いデータを混在'''」という単純ミスであることが判明し、発売日前日の[[6月22日]]に最初の修正パッチ配布が開始されたが、それは同一ファイルを重複して入れるという二重の単純ミスにより、'''前例の無い大容量修正パッチ'''となった。更には'''2.3GB'''という大容量が災いしてサーバがダウンしたことが、混乱に拍車を掛ける。これを受け、オーバーフローは公式サイトに謝罪文を掲載。その一方で修正版のVer1.01B（容量は1.25GB）配布の他、販売店へは購入者配布用の修正パッチDVD（Ver1.021）を発送し、サーバダウン回避のための[[BitTorrent]]を使用した配布への変更などの対策を取った。しかしその時点でもバグは完全に修正されず、逐次更新された修正パッチが配布されたが、Ver1.03ではすべてのセーブデータが消滅（実際は別フォルダが新規作成され、旧データは保持）、Ver1.04ではゲームが無限ループに陥る致命的な不具合（そのため公開は停止）、Ver1.06に至ってはインストール先のフルパスに2バイト文字を含むとパッチが当てられないなど、更新の度に別な不具合が発生して新たな混乱が発生した。[[7月7日]]には、[[コンピュータソフトウェア倫理機構|ソフ倫]]の審査基準に違反する表現があったとして、自主回収を行う。それでも完全にバグが修正されることはなく、[[7月23日]]のVer.1.09を最後に配布を停止。今後の初回版に対する修正パッチの配布については、全く情報が提供されない状態が続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[10月18日]]より修正版ディスクを購入者（アンケートカードを送付したユーザーのみを対象）宛に発送することが、オーバーフロー公式サイトにて発表された。この修正版はVer2.00で、[[10月27日]]発売のリニューアル版と同じバージョンである。さらに、[[10月30日]]に修正版とリニューアル版の両方において環境による不具合が発生することを受けて配布されたVer2.01が、[[2008年]]現在での最新版となっている。これにより普通に遊ぶことは可能だが、一部の機能の不具合は残ったままであり、完全に改善しているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
* [[サウンドトラック]]&lt;br /&gt;
** 『[[Summer Days -サマーデイズ- 主題歌+オリジナルサウンドトラック]]』（[[ランティス]]・2006年6月、ASIN B000FI8SUG）&lt;br /&gt;
* ファンブック&lt;br /&gt;
** 『SummerDays&amp;amp;SchoolDays ビジュアル・コレクション』（JIVE・2006年8月、ISBN 4-86176-330-4）&lt;br /&gt;
** 『SummerDays ビジュアル・ガイドブック』（JIVE・2006年10月、ISBN 4-86176-342-8）&lt;br /&gt;
* [[アンソロジーコミック]]&lt;br /&gt;
** 『SummerDays』（オークス・2006年10月、ISBN 4-86105-387-0）&lt;br /&gt;
* [[小説]]&lt;br /&gt;
** 『SummerDays』（ハーヴェスト出版・2006年12月、ISBN 4-434-08561-1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オーバーフロー (ブランド)]]&lt;br /&gt;
* [[School Days]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さまあていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Summer Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:섬머데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:Summer Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:Summer Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A1%82%E8%A8%80%E8%91%89&amp;diff=27780</id>
		<title>桂言葉</title>
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				<updated>2008-04-02T08:15:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;桂 言葉(かつら ことのは)は[[School Days]]及び[[Summer Days]]の登場キャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[1月4日]]（[[やぎ座]]）、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母直伝の[[レモネード]]。[[スプラッター映画]]、[[ホラー映画]]などが大好き。&lt;br /&gt;
: 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の[[男性恐怖症]]。性的なことや恋愛に関しても奥手ではあるが、非常に寛容で公明正大である。人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。また、甘露寺七海からは理由は不明ながらも何らかの嫌悪感を抱かれている。&lt;br /&gt;
: 家族以外とは基本的に敬語で話すが、妹の心に対しては乱暴な言葉も使う。School Daysにおいて誠と話す時も、驚いたり呆れたりした場合にはタメ口が出る事もある。(それほど誠に心を許していたということである)&lt;br /&gt;
:基本的に自分よりも他者のことを優先する性格である。しかし、自分の中の大切なものは絶対に守ろうとする。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 世界の仲介もあり誠の告白を受け入れ、恋人同士となる。実は誠が言葉を気になっていたように、彼女も毎朝電車で見かける誠のことが気になっていた。&lt;br /&gt;
: しかし中盤からは誠は世界の方に傾きつつあり、そのまま言葉一筋で行くルートは少なく、大抵のルートでは世界に乗り換えられる。しかしそのことを認められず(誠が別れの言葉を言っていないことも理由)、ずっと誠の彼女だと主張していた。&lt;br /&gt;
: 誠が言葉一筋を貫くと誠の行動により虐めもなくなり、偽りの友情であった世界とも縁が切れ、円満に解決することになる。&lt;br /&gt;
: が一方では世界とのすさまじい舌戦を繰り広げたり、自分を虐めていた七海に対して面と向かって強い意志で明確に自らの主張を認めさせるなど、ルートによってかなり差がある性格でもある。&lt;br /&gt;
: しかし誠の彼女であるために世界を陥れようとする面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 彼女が一番有名になったのは三大バッドエンドの『鮮血の結末』と『永遠に』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『鮮血の結末』&lt;br /&gt;
: 誠に捨てられ、しかしそのことを認められず、乙女や七海たちの虐めも激しいものとなり、精神的にかなり追い詰められた末にある朝、通学路の歩道橋で世界を殺害した。&lt;br /&gt;
: 世界殺害を決意した際と殺害時の笑い声及び笑い顔は多くのプレイヤーに恐怖と畏怖の念を抱かせ、当時はまだ明確に定まっていなかった｢'''ヤンデレキャラクター'''｣としての地位を確立させた。今日では、[[インフォレスト]]出版の『ヤンデレ大全』のように、代表的な[[ヤンデレ]]キャラクターの1人として挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 余談だが刃物を巧みかつ異様に上手く扱うことが出来たためプレイヤーからいくらなんでも巧すぎると指摘があったが、[[Summer Days]]において[[抜刀術|居合い]]の使い手であるという[[裏設定]]があったことが明らかとなり、納得させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『永遠に』&lt;br /&gt;
: こちらも結局誠が世界に乗り換えたまでは同じであるが、その結末は大きく異なる。&lt;br /&gt;
: ある日別れを告げているのにしつこく自分の家に来る言葉に業を煮やした誠は、｢もう会わないでくれ｣と拒絶する。しかし言葉は｢西園寺さんと誠君は幸せになりませんよ…'''幸せになんかさせません'''｣と涙を流しながら訴え、誠と世界を恐怖させる。&lt;br /&gt;
: いったん外に出た誠と世界は｢きっとわかってくれる｣と楽観視するも、その二人の目の前で言葉は'''投身自殺'''をする。その際言葉は狂気ともいえる微笑を浮かべていたため、二人はその笑顔が頭に残り、会うたびに思い出してしまうため、言葉の予言どおり幸せになれずに別れることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 二人を幸せにさせまいとするため、携帯(誠との出会いの重要な要素であった)を先に落として二人の目をひきつけたところで自殺する言葉の執念に多くのプレイヤーが畏怖を抱いた。また、言葉の微笑は実際にプレイヤーの目にも焼きつき、(大げさながらも)｢'''夢に出てきた'''｣という者もいたほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: なお、PS2版では『青い微笑』というタイトルで後日談が用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 今回の得物は[[ゴルフ]][[クラブ]]と[[日本刀一覧|古青江]]。&lt;br /&gt;
: 本作ではメインヒロインでは無いために出番は減っているが、前作のように酷い目に遭うことも無く、メインヒロインの刹那に準ずる待遇となる（これは[[ごとうじゅんじ]]の尽力による所が大きい）。同じく前作のメインヒロインであった世界の方は個別EDすらないが、彼女の場合は個別EDもあり、それ以外でも後述のように出番が多かった。&lt;br /&gt;
: リニューアル版では刹那や踊子と共にパッケージに登場。また、『Summer Days ビジュアル・ガイドブック』でも刹那や世界と共に作中では着ていないラディッシュの制服で表紙に登場。&lt;br /&gt;
: 前述どおり前作のような酷い目にあうことは無かった。それどころかメインヒロインである刹那が誠と付き合ってることを知ると潔く身を引き、刹那がいない隙があっても(誠の方が迫ってきても誠を拒絶してまでして)刹那のためを思って寝取ろうとはしなかった。&lt;br /&gt;
: また前作の世界との薄っぺらい偽りの友情とは違い、刹那とは｢ことぴー｣｢せっちゃん｣とまで呼び合う仲になり、『真の友情』といえる固い絆で結ばれることとなる。&lt;br /&gt;
: 一方で心が誠に襲われた際は、たとえ相手が誠であろうとも容赦せずに'''ゴルフクラブで殴って'''までして心を助けた。&lt;br /&gt;
: また居合いシーンではかなり美麗な姿と居合いの腕を見せ、ファンを魅了させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
:前述どおりSchool Daysのバッドエンドでの印象がプレイヤーの仲でも根強く、[[オーバーフロー]]のスタッフの中でも根強いのか(単に人気だからかもしれないが)、エイプリルフール企画で『'''Kotonoha Days'''』という'''言葉が発狂して世界を殺害しようとする'''というギャグゲームが発表された。かなり無茶苦茶な内容で、'''刹那が着ぐるみで世界に扮したため世界と誤認され殺害される'''といったものから始まり、終いには'''妹の心が誠を誘惑したので殺害する'''ところまで行き着く。なお、なぜか'''止(いたる。誠の妹)の紹介文だけは過去形'''である。その狂ったまでの内容から｢早く作ってほしい｣という声が多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:オーバーフローがコミケに出展する際、サークル名を[[Nice boat.]]とアニメにあやかって変えた際のイメージキャラクターとして、ボートの上に腕組みして鎮座する大きい言葉が一人と小さい言葉(こちらは多数いる)だった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>桂言葉</title>
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				<updated>2008-04-02T08:14:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: '桂 言葉(かつら ことのは)はSchool Days及びSummer Daysの登場キャラクター  == 概要 == : 声 - 遠野そよぎ/岡嶋妙 : 誕生日 - [[1...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;桂 言葉(かつら ことのは)は[[School Days]]及び[[Summer Days]]の登場キャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[1月4日]]（[[やぎ座]]）、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母直伝の[[レモネード]]。[[スプラッター映画]]、[[ホラー映画]]などが大好き。&lt;br /&gt;
: 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の[[男性恐怖症]]。性的なことや恋愛に関しても奥手ではあるが、非常に寛容で公明正大である。人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。また、甘露寺七海からは理由は不明ながらも何らかの嫌悪感を抱かれている。&lt;br /&gt;
: 家族以外とは基本的に敬語で話すが、妹の心に対しては乱暴な言葉も使う。School Daysにおいて誠と話す時も、驚いたり呆れたりした場合にはタメ口が出る事もある。(それほど誠に心を許していたということである)&lt;br /&gt;
:基本的に自分よりも他者のことを優先する性格である。しかし、自分の中の大切なものは絶対に守ろうとする。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 世界の仲介もあり誠の告白を受け入れ、恋人同士となる。実は誠が言葉を気になっていたように、彼女も毎朝電車で見かける誠のことが気になっていた。&lt;br /&gt;
: しかし中盤からは誠は世界の方に傾きつつあり、そのまま言葉一筋で行くルートは少なく、大抵のルートでは世界に乗り換えられる。しかしそのことを認められず(誠が別れの言葉を言っていないことも理由)、ずっと誠の彼女だと主張していた。&lt;br /&gt;
: 誠が言葉一筋を貫くと誠の行動により虐めもなくなり、偽りの友情であった世界とも縁が切れ、円満に解決することになる。&lt;br /&gt;
: が一方では世界とのすさまじい舌戦を繰り広げたり、自分を虐めていた七海に対して面と向かって強い意志で明確に自らの主張を認めさせるなど、ルートによってかなり差がある性格でもある。&lt;br /&gt;
: しかし誠の彼女であるために世界を陥れようとする面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 彼女が一番有名になったのは三大バッドエンドの『鮮血の結末』と『永遠に』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『鮮血の結末』&lt;br /&gt;
: 誠に捨てられ、しかしそのことを認められず、乙女や七海たちの虐めも激しいものとなり、精神的にかなり追い詰められた末にある朝、通学路の歩道橋で世界を殺害した。&lt;br /&gt;
: 世界殺害を決意した際と殺害時の笑い声及び笑い顔は多くのプレイヤーに恐怖と畏怖の念を抱かせ、当時はまだ明確に定まっていなかった｢'''ヤンデレキャラクター'''｣としての地位を確立させた。今日では、[[インフォレスト]]出版の『ヤンデレ大全』のように、代表的な[[ヤンデレ]]キャラクターの1人として挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 余談だが刃物を巧みかつ異様に上手く扱うことが出来たためプレイヤーからいくらなんでも巧すぎると指摘があったが、[[Summer Days]]において[[抜刀術|居合い]]の使い手であるという[[裏設定]]があったことが明らかとなり、納得させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;『永遠に』&lt;br /&gt;
: こちらも結局誠が世界に乗り換えたまでは同じであるが、その結末は大きく異なる。&lt;br /&gt;
: ある日別れを告げているのにしつこく自分の家に来る言葉に業を煮やした誠は、｢もう会わないでくれ｣と拒絶する。しかし言葉は｢西園寺さんと誠君は幸せになりませんよ…'''幸せになんかさせません'''｣と涙を流しながら訴え、誠と世界を恐怖させる。&lt;br /&gt;
: いったん外に出た誠と世界は｢きっとわかってくれる｣と楽観視するも、その二人の目の前で言葉は'''投身自殺'''をする。その際言葉は狂気ともいえる微笑を浮かべていたため、二人はその笑顔が頭に残り、会うたびに思い出してしまうため、言葉の予言どおり幸せになれずに別れることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 二人を幸せにさせまいとするため、携帯(誠との出会いの重要な要素であった)を先に落として二人の目をひきつけたところで自殺する言葉の執念に多くのプレイヤーが畏怖を抱いた。また、言葉の微笑は実際にプレイヤーの目にも焼きつき、(大げさながらも)｢'''夢に出てきた'''｣という者もいたほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: なお、PS2版では『青い微笑』というタイトルで後日談が用意されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 今回の得物は[[ゴルフ]][[クラブ]]と[[日本刀一覧|古青江]]。&lt;br /&gt;
: 本作ではメインヒロインでは無いために出番は減っているが、前作のように酷い目に遭うことも無く、メインヒロインの刹那に準ずる待遇となる（これは[[ごとうじゅんじ]]の尽力による所が大きい）。同じく前作のメインヒロインであった世界の方は個別EDすらないが、彼女の場合は個別EDもあり、それ以外でも後述のように出番が多かった。&lt;br /&gt;
: リニューアル版では刹那や踊子と共にパッケージに登場。また、『Summer Days ビジュアル・ガイドブック』でも刹那や世界と共に作中では着ていないラディッシュの制服で表紙に登場。&lt;br /&gt;
: 前述どおり前作のような酷い目にあうことは無かった。それどころかメインヒロインである刹那が誠と付き合ってることを知ると潔く身を引き、刹那がいない隙があっても(誠の方が迫ってきても誠を拒絶してまでして)刹那のためを思って寝取ろうとはしなかった。&lt;br /&gt;
: また前作の世界との薄っぺらい偽りの友情とは違い、刹那とは｢ことぴー｣｢せっちゃん｣とまで呼び合う仲になり、『真の友情』といえる固い絆で結ばれることとなる。&lt;br /&gt;
: 一方で心が誠に襲われた際は、たとえ相手が誠であろうとも容赦せずに'''ゴルフクラブで殴って'''までして心を助けた。&lt;br /&gt;
: また居合いシーンではかなり美麗な姿と居合いの腕を見せ、ファンを魅了させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
: 前述どおりSchool Daysのバッドエンドでの印象がプレイヤーの仲でも根強く、[[オーバーフロー]]のスタッフの中でも根強いのか(単に人気だからかもしれないが)、エイプリルフール企画で『'''Kotonoha Days'''』という'''言葉が発狂して世界を殺害しようとする'''というギャグゲームが発表された。かなり無茶苦茶な内容で、'''刹那が着ぐるみで世界に扮したため世界と誤認され殺害される'''といったものから始まり、終いには'''妹の心が誠を誘惑したので殺害する'''ところまで行き着く。なお、なぜか'''止(いたる。誠の妹)の紹介文だけは過去形'''である。その狂ったまでの内容から｢早く作ってほしい｣という声が多々ある。&lt;br /&gt;
: オーバーフローがコミケに出展する際、サークル名を[[Nice boat.]]とアニメにあやかって変えた際のイメージキャラクターとして、ボートの上に腕組みして鎮座する大きい言葉が一人と小さい言葉(こちらは多数いる)だった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E4%B8%96%E7%95%8C&amp;diff=27777</id>
		<title>西園寺世界</title>
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				<updated>2008-04-02T07:09:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺世界は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
:声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
:誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''である。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格を装っているが中身は真っ黒で、辛い目に遭っても耐えた言葉と対照的に精神的に最も脆く、すぐに引きこもる。また本質はかなり陰湿かつ自己中心的であり、すぐにヒステリーを起こす。&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は'''親友の刹那が誠に好意を抱いてることから調べていた'''のだが、途中でなんとあろうことか'''誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた'''。自身が誠のことを好きになると刹那に今まで誠の情報を提供してたのを急にやめ、その情報を自分だけのものにし、さらには本編で世界は誠の隣の席だが、これも元々刹那が誠の隣の席だったのを頼んで替わってもらったのである。(刹那はこの時点で世界が誠を好きなのを知っており、身を引こうと思ってたため余計に断れなかった。)　このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
: またもっとも酷いのは'''友人を駒としか思っていない'''ところである。'''幼少のころからの親友である刹那すらも上記のように簡単に裏切り'''、またSchool Daysでは言葉の方は友達と思っていたが実際は世界の方は'''微塵もそうは思っていなかった'''。詳しくは後述。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  実は誠と言葉をくっつけようとしたのも、'''誠と言葉がくっつくはずがないと勝手に確信しており、フラれたショックで落ち込んでいる誠を慰め、自分と付き合うように誘導させようとした'''のである。しかし実際には言葉の方も毎朝同じ電車で見かける誠に好意を抱いていたため、この企みは水泡に帰した。その為身勝手な涙を流す。また、'''誠と言葉のデートにとやかや口を出し、肉体でつなぎとめ「私って、誠の彼女なんだよね？」と、暴言を抜かす。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知ると刹那を押しのけあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、その後親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると、今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  しかし上記のとおり個別EDはなく、結ばれそうなEDかと思ったら誠の相手は'''世界の母の踊子'''であり、一人現実を認められず目を丸くするといった展開があった。一方、School Daysでは対になっていた言葉の方はかなりの量のEDがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメSchool Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  基本的にはPCゲーム版と流れは同じであり、舌先三寸で騙して誠を心変わりさせる展開も同じである。&lt;br /&gt;
:  違うのは終盤文化祭後からである。ある日世界は自分が妊娠してる可能性に気づいた。翌日喜び勇んで学校で誠に相談するも、人間のクズの誠は｢俺にどうしろって言うんだ｣と戸惑う。(仮に事実なら'''避妊も不十分の状態でSEXし、妊娠させた誠にはかなりの責任がある'''、しかしこれは同時に'''避妊しようとしなかった'''世界の方も責任がある)　その結果大声で学級中に聞こえるように怒り、周囲の人間は結果的に誠から離れていった。&lt;br /&gt;
:  世界はしばらく不登校になるが、妊娠してるなら嬉しいと産む決意をする。しかしみんなに見捨てられ絶望していた誠は言葉にすがりつき、結果二人はよりを戻していた。&lt;br /&gt;
:  誠の部屋でクリスマスの料理を作っていたが、いつまでも帰ってこない誠に業を煮やした世界は電話をかけるも、もう言葉しかいないと思ってる誠は｢何で子供なんて作ったんだ、もう彼女面しないでくれ｣と拒絶。ヒステリーを起こし、作った料理を床にぶちまけて帰宅する(このことには｢粗末にするな｣｢床にぶちまけるなんて何考えてる｣という批判がある)&lt;br /&gt;
:  その後も懲りずに誠の部屋に行くが玄関先で言葉に現実を突きつけられ、妊娠も嘘なのではないかと疑惑をかけられる。絶望し、自宅に引き篭もるも今度は誠から暗に中絶しろ(メールの内容自体は単に病院を紹介すると言うものなので、本当に妊娠したのか検査しろ、という解釈もある)というメールを送りつけられ、ある決意をした。&lt;br /&gt;
:  メールが送られたあと、誠の部屋に行き誠がお茶を沸かしている隙に'''誠を刺殺する'''。｢自分だけ桂さんと幸せになって！｣と『我が子へ…』EDと同じような台詞を吐くも、誠の死という現実を見て逃走する。&lt;br /&gt;
:  そして誠の死体を見た言葉に学校の屋上に呼び寄せられ、病院にいったのか？と聞かれるも｢あんたの紹介してもらった病院なんて行かない！｣とわめき、完全に病んでいた言葉に確かめさせろ、という名目で『鮮血の結末』よろしく頚動脈を鋸で切られ殺害される。その後、言葉は世界の死体の腹を切開し確かめるも、｢やっぱり嘘だったんじゃないですか、'''中に誰もいませんよ'''｣と言ったので、本当に妊娠は嘘だったのか？という疑問が生まれる。(実際はそんな短期間で胎児が成長するわけがなく、想像妊娠だった可能性もあるので、結局真偽は不明であった。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。これは1位である誠の票数と合わせると実に全体の約6割を占めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

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				<updated>2008-04-02T04:59:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺世界は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
:声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
:誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''である。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格を装っているが中身は真っ黒で、辛い目に遭っても耐えた言葉と対照的に精神的に最も脆く、すぐに引きこもる。&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は'''親友の刹那が誠に好意を抱いてることから調べていた'''のだが、途中でなんとあろうことか'''誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた'''。自身が誠のことを好きになると刹那に今まで誠の情報を提供してたのを急にやめ、その情報を自分だけのものにし、さらには本編で世界は誠の隣の席だが、これも元々刹那が誠の隣の席だったのを頼んで替わってもらったのである。(刹那はこの時点で世界が誠を好きなのを知っており、身を引こうと思ってたため余計に断れなかった。)　このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
: またもっとも酷いのは'''友人を駒としか思っていない'''ところである。'''幼少のころからの親友である刹那すらも上記のように簡単に裏切り'''、またSchool Daysでは言葉の方は友達と思っていたが実際は世界の方は'''微塵もそうは思っていなかった'''。詳しくは後述。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  実は誠と言葉をくっつけようとしたのも、'''誠と言葉がくっつくはずがないと勝手に確信しており、フラれたショックで落ち込んでいる誠を慰め、自分と付き合うように誘導させようとした'''のである。しかし実際には言葉の方も毎朝同じ電車で見かける誠に好意を抱いていたため、この企みは水泡に帰した。その為身勝手な涙を流す。また、'''誠と言葉のデートにとやかや口を出し、肉体でつなぎとめ「私って、誠の彼女なんだよね？」と、暴言を抜かす。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知ると刹那を押しのけあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、その後親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると、今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  しかし上記のとおり個別EDはなく、結ばれそうなEDかと思ったら誠の相手は'''世界の母の踊子'''であり、一人現実を認められず目を丸くするといった展開があった。一方、School Daysでは対になっていた言葉の方はかなりの量のEDがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメSchool Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  基本的にはPCゲーム版と流れは同じであり、舌先三寸で騙して誠を心変わりさせる展開も同じである。&lt;br /&gt;
:  違うのは終盤文化祭後からである。ある日世界は自分が妊娠してる可能性に気づいた。翌日喜び勇んで学校で誠に相談するも、人間のクズの誠は｢俺にどうしろって言うんだ｣と戸惑う。(仮に事実なら'''避妊も不十分の状態でSEXし、妊娠させた誠にはかなりの責任がある'''、しかしこれは同時に'''避妊しようとしなかった'''世界の方も責任がある)　その結果大声で学級中に聞こえるように怒り、周囲の人間は結果的に誠から離れていった。&lt;br /&gt;
:  世界はしばらく不登校になるが、妊娠してるなら嬉しいと産む決意をする。しかしみんなに見捨てられ絶望していた誠は言葉にすがりつき、結果二人はよりを戻していた。&lt;br /&gt;
:  誠の部屋でクリスマスの料理を作っていたが、いつまでも帰ってこない誠に業を煮やした世界は電話をかけるも、もう言葉しかいないと思ってる誠は｢何で子供なんて作ったんだ、もう彼女面しないでくれ｣と拒絶。ヒステリーを起こし、作った料理を床にぶちまけて帰宅する(このことには｢粗末にするな｣｢床にぶちまけるなんて何考えてる｣という批判がある)&lt;br /&gt;
:  その後も懲りずに誠の部屋に行くが玄関先で言葉に現実を突きつけられ、妊娠も嘘なのではないかと疑惑をかけられる。絶望し、自宅に引き篭もるも今度は誠から暗に中絶しろ(メールの内容自体は単に病院を紹介すると言うものなので、本当に妊娠したのか検査しろ、という解釈もある)というメールを送りつけられ、ある決意をした。&lt;br /&gt;
:  メールが送られたあと、誠の部屋に行き誠がお茶を沸かしている隙に'''誠を刺殺する'''。｢自分だけ桂さんと幸せになって！｣と『我が子へ…』EDと同じような台詞を吐くも、誠の死という現実を見て逃走する。&lt;br /&gt;
:  そして誠の死体を見た言葉に学校の屋上に呼び寄せられ、病院にいったのか？と聞かれるも｢あんたの紹介してもらった病院なんて行かない！｣とわめき、完全に病んでいた言葉に確かめさせろ、という名目で『鮮血の結末』よろしく頚動脈を鋸で切られ殺害される。その後、言葉は世界の死体の腹を切開し確かめるも、｢やっぱり嘘だったんじゃないですか、'''中に誰もいませんよ'''｣と言ったので、本当に妊娠は嘘だったのか？という疑問が生まれる。(実際はそんな短期間で胎児が成長するわけがなく、想像妊娠だった可能性もあるので、結局真偽は不明であった。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。これは1位である誠の票数と合わせると実に全体の約6割を占めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%AA%A0&amp;diff=27770</id>
		<title>伊藤誠</title>
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				<updated>2008-04-01T19:35:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* その他 = */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;: 伊藤誠は『[[School Days]]』及び『[[Summer Days]]』の主人公である。&lt;br /&gt;
: 漫画家や経済学者等に同姓同名の人物が実在するが'''一切関係ない'''ので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 声 - 平井達矢(PC版)　平川大輔(アニメ版・PS2版)&lt;br /&gt;
: 誕生日 - 10月16日（てんびん座）、血液型 - O型。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。特技は料理。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 両親は離婚しており、現在は看護師の母親と2人でマンション暮らし。妹に止（いたる）がいるが、現在は別居中。心根は優しく見え面倒見が良いように表面的には見えるためか、女性には異様にモテる。また、妹の止には優しい兄の一面も見せる。&lt;br /&gt;
: しかしその本性はその場の雰囲気に流され易い優柔不断な性格の持ち主で、面倒な事からは徹底的に逃避したり、無責任で何か問題が起こると他人（多くの場合は関係を持った女性）に責任を転嫁しようとする言動が目立ち、特にアニメ版ではそうした負の側面が徹底的に強調された。&lt;br /&gt;
: さらには'''脳内下半身'''と揶揄されるほど'''理性よりも何よりも先に性欲を優先するクズ野郎'''である。このクズの言動は多くのプレイヤーや視聴者を混乱、不快にさせ、｢'''PCゲーム界最悪の主人公'''｣とまでいわれるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 通学電車に乗り合わせる隣のクラスの言葉に、秘かな想いを寄せている。恋愛には奥手なため、遠くから言葉を見ているだけで満足していたが、隣席の級友・世界の後押しを受けて言葉とデートするようになり、彼女と念願の恋人関係となった。しかし、仲を取り持ってくれた世界の突然の行動をきっかけに、関係は大きく揺らぐことになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 発売前は純愛学園ストーリーという風に紹介されていたが、発売されるや[[オーバーフロー]]ではいつものこととなっていたバグ満載であり、'''選んだ選択肢と真逆の行動をする'''といった不具合が発生した。(2ちゃんねるでは主にジョジョのポルナレフのAAで表現されたため、俗に『'''ポルナレフ'''』といわれた現象) しかもそれは実はバグではなかったということも発覚し、プレイヤーの意に沿わない行動(例えば選択肢では言葉よりにしたのに次の瞬間には｢俺は世界が好きだ｣と言うなど)をとり、混乱させた。&lt;br /&gt;
: また作品自体も蓋を開ければ'''頭が狂ってるとしか思えないほどの登場人物が繰り出すドロドロ劇'''であり、このことからも有名となる。それゆえ、この男のヘタレ具合、無責任さなども有名になった。&lt;br /&gt;
: 言葉EDなどでは言葉への虐めに気づき、世界に三行半を突きつけるなど男らしい行動もある。しかし三大バッドエンドにおいての引き金となった行動やプレイヤーの言葉への同情からそのことは'''忘れられている'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 御輿の修理などの頼まれた仕事を真面目に行ったり、妹想いの一面や前作に比べて一途な所も見せる。少しは株を取り戻したかと思いきや今度は(心の方が誘惑してきたとはいえ)幼女である心(言葉の妹)に無理やり襲いかかろうとするなど更なる悪行を重ねた。が、School Daysのころよりは幾分かマシにはなっている。&lt;br /&gt;
: School Daysにおいて、あまりの行動から'''悲劇(三大バッドエンド)の元凶は誠と思われていたが、Summer Daysにおいて実は本当の元凶は世界であることも発覚した'''ため、プレイヤーの矛先の一部は世界へと変わった。とはいえ無責任や移り気なところは相変わらずだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days不人気投票では、その言動や性癖の悪さから、1位となった。票は不人気投票の約60%が1位の誠、2位の世界で占められており、下位に圧倒的な差が付いている。&lt;br /&gt;
: またその無責任極まりない行動とヘタレ具合から'''PCゲーム界三大[[ヘタレ]]神'''とまで揶揄されている。(ちなみに他の二人は『[[君が望む永遠]]』の鳴海孝之、『[[WHITE ALBUM]]』の藤井冬弥)&lt;br /&gt;
: ニコニコ動画や2ちゃんねるでは『'''誠氏ね'''』という言葉が日常のように使われている。それほど嫌われた主人公というのも珍しいものではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な悪行 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27769</id>
		<title>School Days</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27769"/>
				<updated>2008-04-01T19:29:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* 最終話の放送休止 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の[[アダルトゲーム]]、及びそれを原作とした作品|その他の項目|スクールデイズ}}&lt;br /&gt;
{{Notice|現在、「Nice boat.」の記述に関して、広く意見を求めています。議論は[[ノート:School Days#「Nice boat.」についての議論、2008|ノート]]をご参照ください。}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = School Days (PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;School Days L×H (PS2)&lt;br /&gt;
|対応機種 = [[Microsoft_Windows_98|Windows98SE]]/[[Microsoft_Windows_Millennium_Edition|Me]]/[[Microsoft_Windows_XP|XP]]/[[Microsoft_Windows_Vista|Vista]]([[パーソナルコンピュータ|PC]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[DVDプレーヤー]]([[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売元 = [[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]](PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガンホー・ワークス]](PS2)&lt;br /&gt;
|開発 =オーバーフロー(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガイズウェア]]、[[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売日 = 2005年4月28日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;2005年7月24日(PCパッケージリニューアル)&amp;lt;br /&amp;gt;2007年9月28日(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;2008年1月17日(PS2)&lt;br /&gt;
|価格 = 税込9975円(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;税込5985円(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;税込7140円(PS2通常)&amp;lt;br /&amp;gt;税込10290円(PS2限定)&lt;br /&gt;
|ジャンル = ノンストップアニメーションアドベンチャーゲーム(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;フルアニメーションアドベンチャーゲーム(PS2)&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：15歳以上対象〔[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C]]〕(PS2)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 21(PC/DVD-PG)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 100(PC)&lt;br /&gt;
|メディア = DVD-ROM：1枚(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;DVD：4枚(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480以上、フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = フルボイス&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去可(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去不可(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|CGモード = なし&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし&lt;br /&gt;
|回想モード = なし(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;あり(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;クライマックス回想(PS2)&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = 等倍〜4倍速（巻き戻し可）&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 = ディスクレス起動：不可&amp;lt;br /&amp;gt;[[インストール]]容量：7.6GB&amp;lt;br /&amp;gt;[[DirectX|DirectX9.0]]、[[Windows Media Player|Windows Media Player 9]]以降必須&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''School Days'''』（スクールデイズ）&amp;lt;ref&amp;gt;タイトルロゴについている英文には、 &amp;quot;In the school, the three guys met. Their relation had been changed in the season, and turned into three love stories.&amp;quot; と &amp;quot;In school life, three persons were always together. Our relation was broken on that day. &lt;br /&gt;
The past never recover no longer.&amp;quot; の2種類がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[2005年]][[4月28日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。及び、それを原作とした[[テレビアニメ|アニメ]]、[[コミック]]などの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''SchoolDays'''』や『'''スクールデイズ'''』とも表記する。略称は『'''スクイズ'''』『'''スクデイ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]には、アニメ版が[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を中心にした地上波と、[[アニメシアターX|AT-X]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[1月17日]]には、[[プレイステーション2]]版『'''School Days L×H'''』（- エルアンドエイチ、Love and Hate）が[[ガンホー・ワークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧[[インターチャネル・ホロン]]。製品のリリース発表及び発売元は旧名名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアナザーストーリーとして、『[[Summer Days]]』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主人公である伊藤誠と、メインヒロインである西園寺世界と桂言葉の2人を中心に、TVアニメ70話分以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される、1つないし2つの選択肢の選び方次第（選択肢を選ばないという方法もある）でヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品に比べると、全体的にいわゆる「[[修羅場]]」と呼ばれるシーンが多く、[[ゲームオーバー|バッドエンド]]時などでは陰惨な描写もあり、プレイすると鬱な気分になるゲーム「[[鬱ゲー]]」として注目を集めた。こうした、今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。オーバーフローは、過去の作品より本作で一躍注目を集めることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の舞台となっている原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は駅やビル、映画館などが実在の建物とほぼ同じ外観であることから、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]がモデルと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内のみでの販売だが、[[ファンサブ]]サイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている{{要出典|date=2008年2月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
榊野学園に通う主人公の少年・'''伊藤誠'''は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの少女・'''桂言葉'''のことを気に掛けていた。ある日、意を決した誠は学園に伝わる「好きな相手を[[携帯電話]]の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・'''西園寺世界'''に、わずか1日で見つかってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界はお詫びという名目で、言葉との間を取り持つと言う。しかし、この先に待ち受ける「結末」を、誠はまだ知らない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
[[声優]]名が複数名あるキャラクターはPC版/アニメ版・PS2版の順で記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大半のキャラクターの姓と主要キャラクター3人の誕生日は日本の歴代[[内閣総理大臣]]と共通しているが、公式にコメントはされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平井達矢]]/[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]/[[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。悲劇の元凶。詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[1月4日]]（[[やぎ座]]）、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母（'''桂真奈美'''、『Summer Days』にも登場）直伝の[[レモネード]]。[[スプラッター映画]]、[[ホラー映画]]などが大好き。&lt;br /&gt;
: 世界の仲介もあり誠の告白を受け入れ、恋人同士となる。誠が言葉を気になっていたように、彼女も誠のことが気になっていた。&lt;br /&gt;
: 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の[[男性恐怖症]]。性的なことや恋愛に関しても奥手ではあるが、非常に寛容で公明正大である。人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。&lt;br /&gt;
: 家族以外とは基本的に敬語で話すが、妹の心に対しては乱暴な言葉も使う。誠と話す時も、驚いたり呆れたりした場合にはタメ口が出る事もある。&lt;br /&gt;
:基本的に自分よりも他者のことを優先する性格である。しかし、自分の中の大切なものは絶対に守ろうとする。&lt;br /&gt;
: OPでは一番最初に、EDクレジットでは世界の次に名を連ねる。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。&lt;br /&gt;
: 実は[[抜刀術|居合い]]の使い手であるという[[裏設定]]があり（『Summer Days』）、バッドエンドにおいて刃物を巧みかつ異様に上手く扱うことが出来るのは、そのためである。一部ルート及びアニメ版などにおける言動から、[[インフォレスト]]出版の『ヤンデレ大全』のように、代表的な[[ヤンデレ]]キャラクターの1人として挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]/[[井本恵子]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[2月14日]]（[[みずがめ座]]）、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは[[幼馴染]]。童顔で幼児体型のため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来るほどで、[[ピースサイン]]はご愛嬌。&lt;br /&gt;
: 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり海外に行ってしまうこともある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。&lt;br /&gt;
: PC版では良心的キャラとして人気を集め、誰のエンディングを新しく見たいかというユーザーアンケート葉書で1位を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;このユーザーアンケート葉書はシークレットライブの抽選券も兼ねていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている（『Summer Daysビジュアル・ガイドブック』より）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票では2位となる。&lt;br /&gt;
: 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐めなどには関与しないが、ルート次第では乙女と共に言葉を間接的に死へ追い込むこととなる。誠とは'''再従兄妹（はとこ）'''、もしくは'''叔父と姪'''の関係に当たる（本人達は知らない）。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]/[[田中涼子 (声優)|田中涼子]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で世界の友人。&lt;br /&gt;
: 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠のことを良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から通称「[[イカリング]]」。&lt;br /&gt;
: ゲーム中幾つかのシーンで泰介と同じ中学であり、中学の頃から泰介には片思いであったことが明かされる。一方、泰介が誠と同じ中学であったということが明かされるシーンは無い。これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している。『Summer Days』にも登場する。&lt;br /&gt;
: 七海と共に言葉の妨害に参加する。また、全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に産む個別エンディングを持つ。なお、他のヒロインと違い、誠と肉体関係を持った際には彼を利害的かつ商売的に判断している節があり、ある意味では誠の悪癖の最たる理解者。PS2版ではエンディングの内容上、攻略対象から外された。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]/[[永見はるか]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。&lt;br /&gt;
: 昔から誠のことが好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠には逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。&lt;br /&gt;
: '''可憐'''（かれん）という1歳年下の妹がおり、アニメ版第12話のCパートに少しだけ登場する（声は無し）。アニメ版のみのファンにはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも攻略対象ヒロインとして登場する。&lt;br /&gt;
: 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、その一方で失恋した言葉に同情するなど、二面性が激しい。また、攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 甘露寺 七海（かんろじ ななみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤村美緒]]/[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。女子[[バスケットボール]]部所属で、体育[[特待生]]として榊野学園に入学した。世界の友人。&lt;br /&gt;
: 一見は（顔だけ）美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も大柄であり、身長は誠以上。男子バスケ部の2年生・'''花山院恭一'''（かさんのいん きょういち）を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしている反面、嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回りのような行動を起こさせることもある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。&lt;br /&gt;
: ボーイッシュな外見に反しかなり陰湿な性格であり、'''表立って言葉を虐めた張本人'''。言葉が自殺したり狂った元凶は世界以上にこの女である。&lt;br /&gt;
: 言葉に｢(世界の彼氏の)誠に近づくな｣と暗に暴力的行為も辞さないという脅迫すらもしているどうしようもない女である。しかも言葉ルートで誠がいじめを知った後、怒った誠をなだめるために謝るも、そもそも'''虐めの標的であった言葉には一言も謝ろうとはしなかった'''ため余計に反感を買うこととなった。&lt;br /&gt;
: キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前のみの登場となった。&lt;br /&gt;
: 後に彼女のことを快く思っていなかった上級生達によって恭一とのセックス中の映像を流されてしまい、それが元で失脚することとなる。しかも恭一は七海以外にも彼女を持ち、二股を掛けていた。&lt;br /&gt;
; 澤永 泰介（さわなが たいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[日向日陰]]/[[松本吉朗]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『[[PureMail -ピュアメール-]]』に登場した澤永美紀の弟でもある。家計はあまり芳しくない模様。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days'''不人気投票'''で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位を獲得。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では「散る言葉」シナリオで乙女に唆され、アニメ版第9話では流れで言葉を[[強姦]]する。しかもその後'''言葉を無理やり自分の彼女にしようとした。'''(しかしアニメでは一方的に彼女のように扱うも結局は言葉にフラれる。普通に考えれば自分を強姦した相手を好きになるはずもないので当然である。) 強姦という犯罪を行っているのにそういう発想が出来るということから言葉ファンのみならず多くのプレイヤーの反感を買い、『'''レイパー'''』の通称で呼ばれるようになった。　&lt;br /&gt;
: 一方ゲーム版には誠の親友として言葉にケジメを付けることを約束させるルートもあるなど、それぞれにおいて役割の違いが大きい。が強姦の部分の印象があまりにも強すぎるため、このことは忘れられている。&lt;br /&gt;
; 小渕 みなみ（おぶち -）&lt;br /&gt;
: 声 - [[栗林みな実]]/同左&lt;br /&gt;
; 小泉 夏美（こいずみ なつみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木野花さわ]]/[[古原奈々]]&lt;br /&gt;
; 森 来実（もり くみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寧々 (声優)|寧々]]/[[祭田絵理]]&lt;br /&gt;
: 上記3人とも榊野学園1年4組で、乙女の友人。皆でつるみ、言葉を虐める。みなみは垂れ目と[[シャギー]]の入った[[ボブカット]]ヘアが、夏美は吊り目と外側に跳ねた[[セミロング]]ヘアが、来実は[[ヘアバンド]]がそれぞれ特徴。また、来実のみ彼氏持ちかつ[[非処女]]の身でもある。&lt;br /&gt;
: 乙女共々かなり陰湿な方法で言葉を虐めていたため、言葉ファンにはかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではゲーム版の要素に加え、誠の性的な節操の無さにも興味を持つなど、より露骨に貞操観念の希薄さを見せる。やがて乙女を出し抜き、同じ日に誠宅で居合わせた3人は、そのまま彼との[[グループセックス|4P]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版本編では明かされなかったが、[[#関連書籍|『無料配布Days』]]にて、4Pであったことが明かされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を楽しむが、後に世界の妊娠騒ぎを知るや早々に手を引いた。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]/[[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、誠により変わっていく姉を見て心配する。&lt;br /&gt;
: 主な登場人物のほぼ全員が性格にどこか黒い部分を持つ本作では、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/亜城めぐ&lt;br /&gt;
: 世界の母。名前は設定資料集で明かされているが、公式サイトなどでは「'''世界の母'''」（せかいのはは）としか記載されていない。&lt;br /&gt;
: 若い男の子が好き（本人談）。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。&lt;br /&gt;
: 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。アニメ版では特別編にのみ登場。また、PS2版の特定エンディングの後日談でも登場する。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]/[[宇和川恵美]]（ドラマCD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」より）&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親が離婚した際、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は[[モモ|桃]]。 &lt;br /&gt;
: 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を激しく嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも登場する。アニメ版ではドラマCDにのみ登場。&lt;br /&gt;
; 卯月（うづき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安倍ようこ]]&lt;br /&gt;
: フルネームは不明。心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけは確認されている。&lt;br /&gt;
: 実は恭一とは七海が告白する以前より付き合っていた。心の性知識は彼女から吹き込まれたもの。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]/[[久嶋志帆]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。名前は、後に重要人物として活躍する『Summer Days』で判明。アニメ版では第4話で声のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PC版 ==&lt;br /&gt;
=== バグ ===&lt;br /&gt;
発売当初はプレイ中に強制終了してしまう[[バグ]]があり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの更新となった。[[2005年]][[7月21日]]に配布されたVer1.11を境にバグはほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ルートの繋がりが不自然な点は残されたままであり、[[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版はこのVer1.11を元に制作されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、Ver1.11のファイルサイズは約274MB。2005年当時の[[アダルトゲーム]]用修正パッチとしては大容量であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - [[刻雨]]&lt;br /&gt;
*原画 - [[長森佳容]]、[[矢向宏志]]、[[倉嶋丈康]]&lt;br /&gt;
*美術監修 - 宮前光春&lt;br /&gt;
*背景美術 - 倉田憲一&lt;br /&gt;
*アニメーション演出、絵コンテ - [[ほしかわたかふみ]]&lt;br /&gt;
*プログラム - GON、向日葵正&lt;br /&gt;
*サウンドプロデューサー - [[吉田博彦|ヨシダという生き物]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*サウンドディレクター - 伊藤善之（ランティス）&lt;br /&gt;
*サウンド製作 - [[アージュ|&amp;amp;acirc;ge（アージュ）]]&lt;br /&gt;
*サウンド製作協力 - [[ランティス]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[KIRIKO/HIKO sound]]&lt;br /&gt;
*音響製作 - [[ホビボックス]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - [[斉藤K]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*OPムービー - [[静かなる中条]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月28日]]に、[http://www.aicherry.com/ アイチェリー]より発売された。DVD4枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作であるPC版の内容がほぼそのまま再現されている。好感度ゲージや選択肢の時間制限が削除される一方、PC版には搭載されなかった回想モード&amp;lt;ref&amp;gt;セックスシーンのみ。本編クリアの有無に関係無く起動直後から利用可能であり、実は本編をプレイする必要すら無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;や攻略ルートのマップが搭載されている。[[字幕]]は常に表示されており、男性ボイス消去機能は無い。PC版Ver1.11を元にしており、ハードの性質上からも修正パッチのインストールは不要（というよりは不可能）。同じくハードの性質上から、セーブ機能の代わりとして各話終了時に表示される3桁の数字の[[パスワード]]で進行状況の保存が可能だが、話が進む度にディスクを差し替える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PS2版 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title=School Days L×H&lt;br /&gt;
|Genre=[[アドベンチャーゲーム|フルアニメーションADV]]&lt;br /&gt;
|Plat=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|Pub=[[ガンホー・ワークス]]&lt;br /&gt;
|Play=1人&lt;br /&gt;
|Media=[[DVD-ROM]]：1枚&lt;br /&gt;
|Date=[[2008年]][[1月17日]]&lt;br /&gt;
|Price=限定版：￥10,290&amp;lt;br /&amp;gt;通常版：￥7,140&lt;br /&gt;
|Rating=[[CERO]]：[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]&lt;br /&gt;
|ContentsIcon=セクシャル、言葉・その他&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
先述のとおり、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]作品としては初の[[消費者|コンシューマ]]作品となる『School Days L×H』が、2008年1月17日に発売された。新規追加アニメーション以外は、PC版のアニメーションを引き継いだ形となっている（リニューアル版で修正された箇所が利用されていない物も）。選択肢も既存シナリオに関してはPC版の分岐をそのまま引き継いでいるが、規制（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]）の関係で表現が抑えられており(一部のエンディングでは18禁では逆に使用できなかった表現が使われている)、一部ルートと「鮮血の結末」での大量出血が削られ、PC版で攻略可能だった光が攻略不可になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージには「暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」という旨の表示があるが、「[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]」の根拠を示すコンテンツアイコンは「セクシャル」と「言葉・その他」の2つのみであることから、本作における暴力表現は[[CEROレーティング12才以上対象ソフトの一覧|B（12才以上対象）]]、または「A：全年齢対象」の範疇となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版とは違い音声データとアニメーションデータを常にディスクから読み込んでいるため、キャラクターの口の動きがぎこちない、シナリオの節々でシナリオロードのために画面が暗転するなど、ユーザーから快適にプレイできないと不満の声が出た上に、追加エンディングが後味の悪い物だけだったなどの要因もあり、PC版と比べ非常に低い評価が与えられた。[[Amazon.co.jp]]等では、発売後数週間で価格が暴落している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー - 伊藤友行&lt;br /&gt;
*トータルプロデューサー - 横山正純&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 関根保成&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー - 亀谷恒治&lt;br /&gt;
*ディレクター - 恵比寿仁志&lt;br /&gt;
*プログラム - 山田晃久&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - 株式会社[[アシッド (企業)|アシッド]]&lt;br /&gt;
*絵コンテ/演出 - きみやしげる&lt;br /&gt;
*総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - 南紳一郎&lt;br /&gt;
*原画 - 神田岳、藤井辰巳、片岡千春、尾崎綾子&lt;br /&gt;
*アニメ制作プロデューサー - 吉田勇樹&lt;br /&gt;
*アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー|TNK]]&lt;br /&gt;
*サポートカンパニー - [[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - 中村奈緒、神吉弘毅（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|ソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパン]]）、School Days 制作委員会&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー - 大場規勝&lt;br /&gt;
*制作 - [[ガイズウェア]]&lt;br /&gt;
*製作 - 株式会社[[インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在しており、PS2版ではエンディングが追加されている。その内容からバッドエンドの方が有名となったが、実際には明らかなバッドエンドはPC版において3種類しか存在していない。また、いわゆる[[ハーレムエンド]]も2種のみで、PC版における20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 「世界」編&lt;br /&gt;
: 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。&lt;br /&gt;
:; 素直な気持ちで&lt;br /&gt;
:; ババロア&lt;br /&gt;
:: 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。&lt;br /&gt;
:; だいすき&lt;br /&gt;
:; 思い結んで&lt;br /&gt;
; 「言葉」編&lt;br /&gt;
: 内容の似通っている物を1つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。&lt;br /&gt;
:; クリスマス・イブ&lt;br /&gt;
:; そして言葉と&lt;br /&gt;
:; 肉欲&lt;br /&gt;
:: 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。PS2版ではタイトルが「'''違えた輪舞曲'''」に変更された。&lt;br /&gt;
:; 彼女だけの彼&lt;br /&gt;
:: 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が最も多く描かれる。&lt;br /&gt;
:; そして言葉へ&lt;br /&gt;
:; キスから先へ&lt;br /&gt;
:; そしてファーストキスからはじまる&lt;br /&gt;
:: 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。&lt;br /&gt;
:: ラストで誠と言葉の食べている[[弁当]]は[[芋]]だらけとなっていることから、「芋エンド」の通称が付いた。修正パッチVer1.11やパッケージリニューアル版では普通の弁当に修正されたが、PS2版では未修正のままになっている。&lt;br /&gt;
; 「刹那」編&lt;br /&gt;
:; 刹那の想い&lt;br /&gt;
:: 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。&lt;br /&gt;
; 「光」編&lt;br /&gt;
: PC版のみ。PS2版では削除された。&lt;br /&gt;
:; セックスフレンド&lt;br /&gt;
:: 光とのハッピーエンド。光が誠の子を実際に産む。&lt;br /&gt;
:; みんなの誠&lt;br /&gt;
:: 光とのエンディングの1つ。名前だけが登場した一葉と二葉は、後に『Summer Days』で実際に登場する。&lt;br /&gt;
:: アニメ版第11話のサブタイトルもこれと同じだが、内容は全く異なっている。&lt;br /&gt;
; 「乙女」編&lt;br /&gt;
:; 一途な思いは報われて&lt;br /&gt;
:: 乙女とのハッピーエンド。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
いずれも陰惨な描写の多い展開や結末で有名。メインキャラの誠、世界、言葉の誰か1人が死亡する結末。ノベライズ版やアニメ版など選択肢の存在しないメディアでは、番外編に当たる内容の物を除き全ての結末はバッドエンドであり、複数人が死亡する結末も存在する。なお、PS2版での追加エンディングや後日談は全てバッドエンドである。&lt;br /&gt;
; PC/PS2版&lt;br /&gt;
;; 永遠に&lt;br /&gt;
;; 青い微笑&lt;br /&gt;
;: 言葉が誠と世界の目前で投身自殺するエンディング。なお、その後のエピローグは初回版では1年後となっていたが、リニューアル版では数年後に変更された（台詞等に変更は無し）。'''PS2版では投身自殺シーン自体がカットされ、言葉の最後の台詞の後に数年後のテロップが流れる。'''カットされたシーン自体は、「青い微笑」で使用されている。また、一部の台詞が規制の関係上、修正されている（PC版では使用できなかった本来の表現になった）。&lt;br /&gt;
;:「青い微笑」は「永遠に」のPS2版における別パターン。数年後、言葉の命日に世界と再会した場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 我が子へ&lt;br /&gt;
;: 世界が[[包丁]]で誠を刺殺するエンディング。『Summer Days』初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。本エンディングの伏線として、自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。PS2版では特定のルートを経由している場合は後日談が発生し、'''衝撃的な事実'''が明らかとなる。&lt;br /&gt;
;; 鮮血の結末&lt;br /&gt;
;; 冷たいマフラー&lt;br /&gt;
;: 言葉が[[鋸]]で世界を斬殺するエンディング。全エンディングの中で最も到達しやすい反面、ルートによっては繋ぎが強引なため、辻褄が合わないことも多々ある。PS2版では規制の関係で、'''血が噴き出さなくなった'''。&lt;br /&gt;
;: 「冷たい[[マフラー]]」は「鮮血の結末」のPS2版における別パターン。この直後に言葉が笑わなかった場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 灯火&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。誠が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 歪んだ髪&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界が轢死するエンディング。言葉の特定のエンディングを経由すると見られる後日談でもある。&lt;br /&gt;
;; 無邪気な夕日&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界と言葉が共に轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 暗躍&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。TVニュースにより、言葉が殺害されていたことが明らかとなるエンディング。世界の特定のエンディングを経由すると発生する後日談でもある。その後の台詞から、世界が何らかの形で絡んでいることが示唆されている。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外でのエンディング&lt;br /&gt;
;; BugBugノベライズ版「そして宙へ…」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠と言葉を誤って駅のホームから突き落としてしまった結果、二人が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; アニメ版「スクールデイズ」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠を包丁で殺害。その後、言葉が鋸で切断した誠の首を世界に見せた上で彼女を殺害して腹部を切り裂き、妊娠していないことを確認するエンディング。[[#最終話の放送休止|最終話の放送が見送られる原因]]の1つとなった。&lt;br /&gt;
;; コミック版「ふたりのセカイ 〜worlds end〜」&lt;br /&gt;
;: 世界が言葉を殺害するエンディング。殺害の瞬間は描写されていない。&lt;br /&gt;
;; ハーヴェストノベルズ版&lt;br /&gt;
;: 言葉が鋸で世界を殺害するエンディング。「鮮血の結末」とほぼ同じ内容だが、台詞などに若干の差異がある。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハーレムエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 二人の恋人&lt;br /&gt;
: 共に誠の恋人となった世界と言葉が、後日ほぼ同時に彼の子を妊娠するエンディング。&lt;br /&gt;
; さよなら世界&lt;br /&gt;
: ハーレムエンドに分類されてはいるが、世界のエンディングの1つでもある。&lt;br /&gt;
; ジャイブノベライズ版「月光の下、再び三人」&lt;br /&gt;
: 学園祭で負傷した誠の家に世界と言葉が見舞いに訪れ、3人でのデートを約束するエンディング。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後日談 ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 西瓜&lt;br /&gt;
: 「肉欲」や「ババロア」で、特定の条件を満たす（刹那が[[妊娠|既成事実を成立]]する）と発生する後日談。言わば刹那の一人勝ちエンディング。他の後日談より、比較的優しい展開である。刹那関係の後日談はこの1つしかないため、他のものも見たいという声が急増。これを受け、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢された。PC版ではタイトルが無かったために、刹那の台詞から「'''妻です'''」という通称が付いていたが、PS2版ではこの正式タイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; 愚行の果てに&lt;br /&gt;
: PS2版で、「我が子へ」に至るまでに特定ルートを通っていると発生する後日談。'''世界と言葉が産んだ子の父親が誠ではなく泰介だったことになる上、世界は結果的に誤解で誠を殺してしまったことになる。'''このルートでは、泰介が世界と言葉に手を出した形跡すら存在しないため、内容には矛盾した部分が多い。また、この後日談にのみ踊子が登場。光が泰介と結婚し子を産む、唯一のルートでもある。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外での後日談&lt;br /&gt;
;; アニメ版&lt;br /&gt;
;: 第12話での誠のモノローグと共に、生徒達が何事も無かったかのように事件後の日々を過ごす榊野学園の様子が描かれる後日談。ラストでは校舎屋上の長椅子に誠の[[携帯電話]]が置かれており、新たな別のストーリーが始まることを示唆して、物語は幕を閉じる。&lt;br /&gt;
;; Valentine Days&lt;br /&gt;
;: [[バレンタインデー]]に、世界と言葉と加藤が自らの[[自尊心|プライド]]を賭けて誠に[[チョコレート]]をあげようと追いかけ、踊子と心がそれに加わる後日談。追いかけっこの末に誠は5人全員からチョコレートを食べさせられ、最後には女装した泰介から巨大チョコレートを無理やり受け取らされる。&lt;br /&gt;
;: アニメ版本編と直接的な繋がりは無いが、あまりにも猟奇すぎたアニメ版エンディングの[[リハビリテーション]]としてスタッフが制作した、PS2初回限定版特典の特別編。なお、'''アニメ版とは[[パラレルワールド]]の後日談とされている'''。&lt;br /&gt;
;: また、言葉が乙女や七海と一緒に仲良く温泉に入っていることから友人となったことが伺える上、刹那は周囲から笑いを誘う存在となっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|企画=[[松本慶明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&amp;lt;br /&amp;gt; [[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[エイベックス・エンタテインメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ランティス]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2007年]]7月&lt;br /&gt;
|放送終了=9月&lt;br /&gt;
|話数=全12話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=STACK・&amp;lt;br /&amp;gt;School Days製作委員会 2007&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2007年7月より[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給は[[avex entertainment]]が行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告ではサブタイトルが発表されるだけで、内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、以降はこれらの曲から1話ずつ雰囲気の合うものを再使用した。なお、第12話（最終話）ではPC版のオープニングテーマが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から性的描写が多かった上、終盤に入るとセックスを示唆する描写がより露骨となった&amp;lt;ref&amp;gt;PC版では誠との肉体関係が成立しなかったみなみ・夏美・来実にすら、アニメ版ではそれを3人纏めて示唆する描写が追加されたほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;ために、朝でも放送される[[アニメシアターX|AT-X]]では第9話以降に視聴年齢制限が掛けられた&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月]]開始の[[再放送]]では初回から視聴年齢制限が掛けられ、放送時間も予め夜のみとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS2版の限定版特典として、特別編『'''Valentine Days'''』（バレンタインデイズ）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作 ===&lt;br /&gt;
『School Days』のアニメ化企画は以前にも何度かあったが、そのほとんどが「いかに惨劇を回避するか」というものであった。しかし、[[ティー・エヌ・ケー|TNK]]の案は「とにかくショッキングに行きたい」という惨劇ありきのもので、結果としてこれが採用されることになった&amp;lt;ref name=majikaru15&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.15。 ISBN 978-4-86199123-3&amp;lt;/ref&amp;gt;。監督の[[元永慶太郎]]も「最初からハッピーエンドだけは考えていませんでした」と述べている&amp;lt;ref name=majikaru13&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.13。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうして完成したアニメ版には、アニメ版の[[スーパーバイザー]]を務めたオーバーフロー代表の[[メイザーズぬまきち]]も、「100点と言えるくらい」と評価している&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の伊藤誠については、[[シリーズ構成]]の[[上江洲誠]]の発案で「最低な奴」として描かれている&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。例えば、西園寺世界が誠に妊娠したことを告げるシーンでは、「何でもっと早く言わなかったんだよ」と誠が応じる原作に対し、アニメ版では妊娠したこと自体を激しく責め立てる台詞へと変更され、[[つわり]]で気持ち悪くなった世界を放置するシーンが加えられている&amp;lt;ref name=majikaru14&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.14。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終話の放送休止 ===&lt;br /&gt;
最終話（第12話）は公式な発表こそ無かったものの、最速放映の[[テレビ神奈川|tvk]]での放送前日に発生した[[京田辺警察官殺害事件]]の影響で地上波全局で放送が休止となり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.schooldays-anime.com/news/ 「School Days」12話放送休止に関して - アニメ公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20070919mog00m200002000c.html School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮 - 2007年9月19日 まんたんウェブ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事件の影響、アニメの放送中止 - [[2007年]][[10月26日]][[朝日新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot;&amp;gt;アニメ「スクールデイズ」 偏見助長する過剰反応うんざり - 2007年[[9月26日]][[読売新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのまま実質上の[[打ち切り]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に第12話が放送されるはずであったtvkでは、差し替え番組として紀行番組が放送された。その番組内で[[ソグネ・フィヨルド]]を航行していた[[フェリー]]の[[キャプチャ]]画像が外国の匿名掲示板[[4chan]]に投稿され、「'''Nice boat.'''」というコメントが付いたことから日本国内でも話題となり、[[Yahoo!]][[検索]][[時事問題|時事]]ワードランキング（2007.9.13 - 9.23）10位にランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot; /&amp;gt;された。オーバーフローは2007年末の[[コミックマーケット]]73にて「Nice boat.」を[http://niceboat.0verflow.com/ 自社ブース名]として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波の1週間遅れで放映のAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は第11話の[[再放送]]に差し替えた上で夜間帯の枠のみの放送となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.at-x.com/whats_new/detail.html/1291 「School Days」第12話（最終話）の放送について - 2007年9月26日 AT-X]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日にオーバーフロー主催で試写会も行われた。当初、「'''未開封'''の『School Days』か『Summer Days』のどれか1つ」を持参するという条件だったが、ファンからの抗議を受けてすぐさま「開封済商品持参でも参加可能」と変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この放送休止騒動を取り上げた報道により、最終話は猟奇的な内容であることが本来の放送日より先行して明らかにされる形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*監督 - [[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - [[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*ブロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音楽 - [[大久保薫]]&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - [[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - デルファイサウンド&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[伊藤誠 (アニメーション制作プロデューサー)|伊藤誠]]、後藤政則、小池克実&lt;br /&gt;
*企画協力、アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（[[マーベラスエンターテイメント]]、[[エイベックス・エンタテインメント]]、[[ランティス]]、[[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「イノセント・ブルー」（第2話〜第11話・特別編）&lt;br /&gt;
**[[作詞]]：REM、[[作曲]]・[[編曲]]：橋本彦士、[[歌]]：[[DeviceHigh]]&lt;br /&gt;
***第4話までは画面内に言葉と世界の[[乳首]]（無色）が映っているが、第5話以降は乳首が映らないよう[[トリミング]]されている。&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ・挿入歌&lt;br /&gt;
**''[[#サブタイトル|サブタイトル]]、[[#使用楽曲|使用楽曲]]参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!エンディング曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||告白||[[上江洲誠]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[元永慶太郎]]||[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||二人の距離||[[日暮茶坊]]||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||喜多幡徹||李政權||愛のカケラ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||すれ違う想い||秋月ひろ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|阿宮正和||中島美子||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||無垢||[[名田ユタカ]]||金澤勝眞||清水一伸||村山公輔||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||波紋||日暮茶坊&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久保太郎||清水勝祐||Look at me&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||明かされた関係||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秋月ひろ||田中宏紀||[[四辻たかお]]||田中基樹||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||前夜祭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|則座誠||竹腰充保||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||学祭||名田ユタカ||こでらかつゆき||吉田俊司||内原茂||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||後夜祭||名田ユタカ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||中村憲由||阿宮正和||中島美子||あなたが…いない&amp;lt;br /&amp;gt;-remix ver.-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||心と体||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|秋月ひろ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡邊哲哉||李政權||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||みんなの誠||金澤勝眞||清水一伸||村上真紀&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||スクールデイズ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ&amp;lt;br /&amp;gt;田中基樹||Still I love you&amp;lt;br /&amp;gt;〜みつめるよりは幸せ〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|特別編||Valentine Days||葛谷直行||元永慶太郎||野口孝行&amp;lt;br /&amp;gt;石橋有希子&amp;lt;br /&amp;gt;北野幸広||hello,my happiness&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||[[2007年]][[7月3日]] - [[9月11日]]||火曜 26時15分 - 26時45分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]（幹事局）||rowspan=2 |2007年[[7月4日]] - [[9月12日]]||水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||水曜 27時28分 - 27時58分||[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]|||2007年[[7月5日]] - [[9月13日]]||木曜 26時00分 - 26時30分||独立UHF局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]|||2007年[[7月6日]] - [[9月14日]]||金曜 28時05分 - 28時35分||テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2007年[[7月12日]] - [[10月1日]]||木曜 10時30分 - 11時00分&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり||[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※AT-Xを除き、第12話は放送休止となったため、地上波各局は第11話までの放映時期を記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局 = [[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠 = 水曜26:00-26:30枠／[[テレビ大阪]] 金曜28:05-28:35枠&lt;br /&gt;
|番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|前番組 = [[この青空に約束を―|この青空に約束を―&amp;lt;br /&amp;gt;〜ようこそつぐみ寮へ〜]]&lt;br /&gt;
|次番組 = [[Myself ; Yourself]]&lt;br /&gt;
|2放送局 = [[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2放送枠 = 木曜10:30/21:30、月曜14:30/24:30（30分1話）&lt;br /&gt;
|2番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|2前番組 = [[フルメタル・パニック!|フルメタル・パニック? ふもっふ]]&lt;br /&gt;
|2次番組 = [[スケッチブック (漫画)|スケッチブック 〜full color's〜]]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[マーベラスエンターテイメント]]より発売。[[エイベックス|エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ]]が販売を担当。全6巻。発売日の後に記述されている括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順。&lt;br /&gt;
*第1巻（第01話・第02話）：2007年9月26日発売 (AVBA-26488/26495)&lt;br /&gt;
*第2巻（第03話・第04話）：2007年10月31日発売 (AVBA-26489/26496)&lt;br /&gt;
*第3巻（第05話・第06話）：2007年11月28日発売 (AVBA-26490/26497)&lt;br /&gt;
*第4巻（第07話・第08話）：2007年12月19日発売 (AVBA-26491/26498)&lt;br /&gt;
*第5巻（第09話・第10話）：2008年1月30日発売 (AVBA-26492/26499)&lt;br /&gt;
*第6巻（第11話・第12話）：2008年2月27日発売 (AVBA-26493/26500)&lt;br /&gt;
**各巻とも[[ディレクターズ・カット]]版と称されており、TV放送版より若干のクオリティ向上・描写解禁を施されたバージョンが収録されているが、第12話が特にその傾向を色濃く出した猟奇的な内容であることから、第6巻パッケージには購入者に注意を促す警告シールが貼付された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
;『[[Radio School Days]]』&lt;br /&gt;
:アニメ版放送に先立ち、2007年[[6月26日]]より[[ランティスウェブラジオ]]と[[音泉]]にて配信された。全40回。パーソナリティは、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days OVAスペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;〜マジカルハート☆こころちゃん〜&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=2008年[[3月28日]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=初回限定版には&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ出張版CDなどが付属&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『'''School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで、全6巻が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版やアニメ版のキャラクターとネタを使った、パラレル番外編。元はオーバーフローの2007年[[エイプリルフール]]ネタである。基本的には[[魔法少女アニメ]]の[[パロディ]]であるが、ネタはむしろ[[特撮]]作品からのものが多い。また、PC版の「鮮血の結末」や、アニメ版最終話放送休止の際に話題となった「Nice boat.」も、ネタとして盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、井上俊次&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - 上江洲誠&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・総作画監督 - ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
*プロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音楽 - 大久保薫&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 伊藤善之&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、古池克実&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー - メイザーズぬまきち&lt;br /&gt;
*監督 - 元永慶太郎&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;『マジカルハートこころちゃん』のテーマ&lt;br /&gt;
:作詞：上江洲誠、作曲・編曲：大久保薫、歌：マジカルハート（亜城めぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA版オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; マジカルハート&lt;br /&gt;
: 声 - [[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; マジカルワード&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ドクターS&lt;br /&gt;
: 声 - [[井本恵子]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各巻リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!巻数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ||2008年3月28日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用楽曲 ==&lt;br /&gt;
*『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 - KIRIKO&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版オープニングテーマ、アニメ版第12話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『あなたが…いない』 - [[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：[[飯塚昌明]]&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版エンディングテーマ、アニメ版第9話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『BYE-BYE TEARS』 - [[yozuca*]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版世界エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『hello, my happiness』 - [[橋本みゆき]]&lt;br /&gt;
**作詞：Rita、作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版言葉エンドでのエンディングテーマ、アニメ版Valentine Daysエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『シークレット・ザウルス』 - [[YURIA]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：林克洋&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版光・乙女エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『Let me Love you』 - [[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
**作詞：桃井はるこ、作曲：太田雅友、編曲：[[大久保薫]]&lt;br /&gt;
**後夜祭のフォークダンスのテーマ（通ってきたルートによって印象が変わる）、アニメ版第9話挿入歌（remix ver.）&lt;br /&gt;
*『二人のクリスマス』 - [[rino]]&lt;br /&gt;
**作詞：WHITE-LIPS、作曲：Manack&lt;br /&gt;
**クリスマス・イブのエンディングテーマ、アニメ版第11話・第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『悲しみの向こうへ』 - [[いとうかなこ]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**バッドエンドのエンディングテーマ、アニメ版第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『ウソツキ』 - [[CooRie]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：rino、編曲：大久保薫&lt;br /&gt;
**アニメ版第1話・第8話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『愛のカケラ』 - 橋本みゆき&lt;br /&gt;
**作詞：橋本みゆき、作曲：福本公四郎、編曲：近藤昭雄&lt;br /&gt;
**アニメ版第2話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『ワルツ』 - いとうかなこ&lt;br /&gt;
**作詞：いとうかなこ、作曲・編曲：前澤寛之&lt;br /&gt;
**アニメ版第3話・第11話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『記憶の海』 - yozuca*&lt;br /&gt;
**作曲：yozuca、作曲・編曲：岡ナオキ&lt;br /&gt;
**アニメ版第4話・第7話エンディングテーマ、第6話挿入歌&lt;br /&gt;
*『Look at me』 - YURIA&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：YURIA、編曲：chokix&lt;br /&gt;
**アニメ版第5話エンディングテーマ、Valentine Days挿入歌&lt;br /&gt;
*『涙の理由』 - 栗林みな実&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：飯塚昌明&lt;br /&gt;
**アニメ版第6話・第10話エンディングテーマ、第5話・第11話挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;ムック&lt;br /&gt;
;;School Days ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861762227）&lt;br /&gt;
;:編集：ピーズサイテック。設定画や、メイザーズぬまきちによるシーン解説などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days 公式ビジュアル・アートワークス（ジャイブ、ISBN 4861762635）&lt;br /&gt;
;:上記の第2弾。フルカラー原画などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days-TV Anime- 公式ガイドブック（ジャイブ、ISBN 9784861764622）&lt;br /&gt;
;:編集：ランアンドガン。各話のストーリー紹介や裏話・考察、ごとうじゅんじを初めスタッフへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days L×H ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861765049）&lt;br /&gt;
;:[[2008年]][[3月28日]]発売予定。PS2版を解説。&lt;br /&gt;
;ノベライズ&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434071041、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days 世界編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434068288、18禁）&lt;br /&gt;
;:上記2巻とも、著：[[岡田留奈]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;School Days 君といる、空 JIVE CHARACTER NOVELS（ジャイブ、ISBN 4861762456）&lt;br /&gt;
;:著：[[馬場卓也]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;小説スクールデイズ&lt;br /&gt;
;:著：[[関町台風]]、挿絵：ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
;:[[BugBug]]2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬の[[コミックマーケット]]69オーバーフロー企業ブースにて、総集編の小冊子が無料配布された。&lt;br /&gt;
;;School Days -TV Anime- イノセント・ブルー（ジャイブ、ISBN 4861765056）&lt;br /&gt;
;:著：[[秋月ひろ]]&lt;br /&gt;
;:2008年内発売予定。アニメ版のノベライズ。&lt;br /&gt;
;コミック&lt;br /&gt;
;;School Days&lt;br /&gt;
;:作画：[[酒月ほまれ]]&lt;br /&gt;
;:[[月刊コンプエース]]にて、2007年11月号まで連載。少年誌ということで表現に相当の配慮が払われており、過激な描写を極力避けつつ持ち味を生かすべく、打ち合わせの様子が[[単行本]]巻末にも掲載されている。ストーリーは誠・言葉・世界の三角関係に力点を置いており、サブキャラクターのエピソードは極力排除されている。単行本は、[[カドカワコミックス|角川コミックス・エース]]より全2巻で発売。&lt;br /&gt;
;:第1巻：2007年[[7月26日]]、ISBN 978-4-04-713946-6&lt;br /&gt;
;:第2巻：2007年[[11月26日]]、ISBN 978-4-04-713965-7&lt;br /&gt;
;アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX（オークス、ISBN 4861054778、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days（宙出版、ISBN 4776792346、18禁）&lt;br /&gt;
;同人誌&lt;br /&gt;
;;無料配布Days&lt;br /&gt;
;:2007年冬に行われたコミックマーケット73のオーバーフロー企業ブースで、商品購入者に先着順で無料配布された非売品[[同人誌]]。18禁。後にオーバーフロー公式サイトの通販でも「[[お年玉]]プレゼント」と称して、通販利用者のみを対象に期間限定で特別配布された。ごとうじゅんじ個人誌という体裁を取ってはいるが、オーバーフロー企業ブースや通販という公式な場所での配布と、アニメ版第11話で直接描けなかったみなみ・夏美・来実の[[グループセックス|4P]]描写などを補完している内容から、実質的な公認本とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
;School Days ヴォーカルアルバム（[[ランティス|Lantis]]）&lt;br /&gt;
:PC版のアルバム。このゲームの特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。&lt;br /&gt;
;School Days Drama CD Little Promise（オーバーフロー）&lt;br /&gt;
:刹那と世界が幼少の頃のとあるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子（ようこ）、刹那の母の名前が舞（まい）と明らかにされている。『Summer Days』で刹那と世界の父親が間瞬であると判明したため、『Summerラディッシュバケーション!! 1.1』の数年後の話と伺える。&lt;br /&gt;
;School Days イノセント・ブルー（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（Instrumental）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（Instrumental）&lt;br /&gt;
;School Days Ending Theme+（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界、七海、光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はアニメ版第2話以降であることが伺えるが、刹那、七海、光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がアニメ版本編と矛盾するため、[[パラレルワールド]]である。&lt;br /&gt;
:声優陣はアニメ版と同じ。また、アニメ版本編未登場だった止が特別出演している。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.2 恋のノ・ウ・ハ・ウ（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。Vol.1では世界の視点で進められたが、Vol.2では言葉の視点で物語が進められる。また、このCDから心が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」西園寺世界&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」桂言葉&lt;br /&gt;
:上記2つとも、[[マッチングワールド]]より2008年[[3月4日]]発売。&lt;br /&gt;
;School Days 桂言葉 立体マウスパッド&lt;br /&gt;
:マッチングワールドより2008年[[3月31日]]発売予定。いわゆる[[おっぱい]][[マウスパッド]]であり、表面には[[ブラジャー]]を肌蹴させたバストアップ姿の言葉が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[Summer Days]]&lt;br /&gt;
*[[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すくうるていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TNK作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームのアニメ化作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハーレムアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コンプエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:School Days]]&lt;br /&gt;
[[en:School Days (visual novel)]]&lt;br /&gt;
[[es:School Days]]&lt;br /&gt;
[[fr:School Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:스쿨데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:School Days]]&lt;br /&gt;
[[pt:School Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:School Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27768</id>
		<title>School Days</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=School_Days&amp;diff=27768"/>
				<updated>2008-04-01T19:26:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: '{{Otheruses|オーバーフローのアダルトゲーム、及びそれを原作とした作品|その他の項目|スクールデ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の[[アダルトゲーム]]、及びそれを原作とした作品|その他の項目|スクールデイズ}}&lt;br /&gt;
{{Notice|現在、「Nice boat.」の記述に関して、広く意見を求めています。議論は[[ノート:School Days#「Nice boat.」についての議論、2008|ノート]]をご参照ください。}}&lt;br /&gt;
{{性的}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル = School Days (PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;School Days L×H (PS2)&lt;br /&gt;
|対応機種 = [[Microsoft_Windows_98|Windows98SE]]/[[Microsoft_Windows_Millennium_Edition|Me]]/[[Microsoft_Windows_XP|XP]]/[[Microsoft_Windows_Vista|Vista]]([[パーソナルコンピュータ|PC]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[DVDプレーヤー]]([[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[プレイステーション2]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売元 = [[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]](PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガンホー・ワークス]](PS2)&lt;br /&gt;
|開発 =オーバーフロー(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;アイチェリー(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[ガイズウェア]]、[[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]](PS2)&lt;br /&gt;
|発売日 = 2005年4月28日(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;2005年7月24日(PCパッケージリニューアル)&amp;lt;br /&amp;gt;2007年9月28日(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;2008年1月17日(PS2)&lt;br /&gt;
|価格 = 税込9975円(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;税込5985円(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;税込7140円(PS2通常)&amp;lt;br /&amp;gt;税込10290円(PS2限定)&lt;br /&gt;
|ジャンル = ノンストップアニメーションアドベンチャーゲーム(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;フルアニメーションアドベンチャーゲーム(PS2)&lt;br /&gt;
|レイティング = 18禁(PC/DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]：15歳以上対象〔[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C]]〕(PS2)&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定 = 不可&lt;br /&gt;
|エンディング数 = 21(PC/DVD-PG)&lt;br /&gt;
|セーブファイル数 = 100(PC)&lt;br /&gt;
|メディア = DVD-ROM：1枚(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;DVD：4枚(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|画面サイズ = 640×480以上、フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット = PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス = フルボイス&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去可(PC/PS2)&amp;lt;br /&amp;gt;男性ボイス消去不可(DVD-PG)&lt;br /&gt;
|CGモード = なし&lt;br /&gt;
|音楽モード = なし&lt;br /&gt;
|回想モード = なし(PC)&amp;lt;br /&amp;gt;あり(DVD-PG)&amp;lt;br /&amp;gt;クライマックス回想(PS2)&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ = 等倍〜4倍速（巻き戻し可）&lt;br /&gt;
|オートモード = あり&lt;br /&gt;
|備考 = ディスクレス起動：不可&amp;lt;br /&amp;gt;[[インストール]]容量：7.6GB&amp;lt;br /&amp;gt;[[DirectX|DirectX9.0]]、[[Windows Media Player|Windows Media Player 9]]以降必須&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''School Days'''』（スクールデイズ）&amp;lt;ref&amp;gt;タイトルロゴについている英文には、 &amp;quot;In the school, the three guys met. Their relation had been changed in the season, and turned into three love stories.&amp;quot; と &amp;quot;In school life, three persons were always together. Our relation was broken on that day. &lt;br /&gt;
The past never recover no longer.&amp;quot; の2種類がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[2005年]][[4月28日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。及び、それを原作とした[[テレビアニメ|アニメ]]、[[コミック]]などの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''SchoolDays'''』や『'''スクールデイズ'''』とも表記する。略称は『'''スクイズ'''』『'''スクデイ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]には、アニメ版が[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を中心にした地上波と、[[アニメシアターX|AT-X]]で放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[1月17日]]には、[[プレイステーション2]]版『'''School Days L×H'''』（- エルアンドエイチ、Love and Hate）が[[ガンホー・ワークス]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧[[インターチャネル・ホロン]]。製品のリリース発表及び発売元は旧名名義。&amp;lt;/ref&amp;gt;より発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のアナザーストーリーとして、『[[Summer Days]]』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主人公である伊藤誠と、メインヒロインである西園寺世界と桂言葉の2人を中心に、TVアニメ70話分以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される、1つないし2つの選択肢の選び方次第（選択肢を選ばないという方法もある）でヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他作品に比べると、全体的にいわゆる「[[修羅場]]」と呼ばれるシーンが多く、[[ゲームオーバー|バッドエンド]]時などでは陰惨な描写もあり、プレイすると鬱な気分になるゲーム「[[鬱ゲー]]」として注目を集めた。こうした、今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。オーバーフローは、過去の作品より本作で一躍注目を集めることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の舞台となっている原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は駅やビル、映画館などが実在の建物とほぼ同じ外観であることから、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]がモデルと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内のみでの販売だが、[[ファンサブ]]サイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている{{要出典|date=2008年2月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
榊野学園に通う主人公の少年・'''伊藤誠'''は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの少女・'''桂言葉'''のことを気に掛けていた。ある日、意を決した誠は学園に伝わる「好きな相手を[[携帯電話]]の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・'''西園寺世界'''に、わずか1日で見つかってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界はお詫びという名目で、言葉との間を取り持つと言う。しかし、この先に待ち受ける「結末」を、誠はまだ知らない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
[[声優]]名が複数名あるキャラクターはPC版/アニメ版・PS2版の順で記述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大半のキャラクターの姓と主要キャラクター3人の誕生日は日本の歴代[[内閣総理大臣]]と共通しているが、公式にコメントはされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主人公 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平井達矢]]/[[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]/[[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。悲劇の元凶。詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]/[[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[1月4日]]（[[やぎ座]]）、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母（'''桂真奈美'''、『Summer Days』にも登場）直伝の[[レモネード]]。[[スプラッター映画]]、[[ホラー映画]]などが大好き。&lt;br /&gt;
: 世界の仲介もあり誠の告白を受け入れ、恋人同士となる。誠が言葉を気になっていたように、彼女も誠のことが気になっていた。&lt;br /&gt;
: 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の[[男性恐怖症]]。性的なことや恋愛に関しても奥手ではあるが、非常に寛容で公明正大である。人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。&lt;br /&gt;
: 家族以外とは基本的に敬語で話すが、妹の心に対しては乱暴な言葉も使う。誠と話す時も、驚いたり呆れたりした場合にはタメ口が出る事もある。&lt;br /&gt;
:基本的に自分よりも他者のことを優先する性格である。しかし、自分の中の大切なものは絶対に守ろうとする。&lt;br /&gt;
: OPでは一番最初に、EDクレジットでは世界の次に名を連ねる。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。&lt;br /&gt;
: 実は[[抜刀術|居合い]]の使い手であるという[[裏設定]]があり（『Summer Days』）、バッドエンドにおいて刃物を巧みかつ異様に上手く扱うことが出来るのは、そのためである。一部ルート及びアニメ版などにおける言動から、[[インフォレスト]]出版の『ヤンデレ大全』のように、代表的な[[ヤンデレ]]キャラクターの1人として挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブヒロイン ===&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]/[[井本恵子]]&lt;br /&gt;
: 誕生日 - [[2月14日]]（[[みずがめ座]]）、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは[[幼馴染]]。童顔で幼児体型のため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来るほどで、[[ピースサイン]]はご愛嬌。&lt;br /&gt;
: 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり海外に行ってしまうこともある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。&lt;br /&gt;
: PC版では良心的キャラとして人気を集め、誰のエンディングを新しく見たいかというユーザーアンケート葉書で1位を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;このユーザーアンケート葉書はシークレットライブの抽選券も兼ねていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている（『Summer Daysビジュアル・ガイドブック』より）。&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days人気投票では2位となる。&lt;br /&gt;
: 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐めなどには関与しないが、ルート次第では乙女と共に言葉を間接的に死へ追い込むこととなる。誠とは'''再従兄妹（はとこ）'''、もしくは'''叔父と姪'''の関係に当たる（本人達は知らない）。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]/[[田中涼子 (声優)|田中涼子]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で世界の友人。&lt;br /&gt;
: 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠のことを良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から通称「[[イカリング]]」。&lt;br /&gt;
: ゲーム中幾つかのシーンで泰介と同じ中学であり、中学の頃から泰介には片思いであったことが明かされる。一方、泰介が誠と同じ中学であったということが明かされるシーンは無い。これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している。『Summer Days』にも登場する。&lt;br /&gt;
: 七海と共に言葉の妨害に参加する。また、全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に産む個別エンディングを持つ。なお、他のヒロインと違い、誠と肉体関係を持った際には彼を利害的かつ商売的に判断している節があり、ある意味では誠の悪癖の最たる理解者。PS2版ではエンディングの内容上、攻略対象から外された。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]/[[永見はるか]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。&lt;br /&gt;
: 昔から誠のことが好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠には逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。&lt;br /&gt;
: '''可憐'''（かれん）という1歳年下の妹がおり、アニメ版第12話のCパートに少しだけ登場する（声は無し）。アニメ版のみのファンにはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも攻略対象ヒロインとして登場する。&lt;br /&gt;
: 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、その一方で失恋した言葉に同情するなど、二面性が激しい。また、攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 甘露寺 七海（かんろじ ななみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤村美緒]]/[[たかはし智秋]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。女子[[バスケットボール]]部所属で、体育[[特待生]]として榊野学園に入学した。世界の友人。&lt;br /&gt;
: 一見は（顔だけ）美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も大柄であり、身長は誠以上。男子バスケ部の2年生・'''花山院恭一'''（かさんのいん きょういち）を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしている反面、嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回りのような行動を起こさせることもある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。&lt;br /&gt;
: ボーイッシュな外見に反しかなり陰湿な性格であり、'''表立って言葉を虐めた張本人'''。言葉が自殺したり狂った元凶は世界以上にこの女である。&lt;br /&gt;
: 言葉に｢(世界の彼氏の)誠に近づくな｣と暗に暴力的行為も辞さないという脅迫すらもしているどうしようもない女である。しかも言葉ルートで誠がいじめを知った後、怒った誠をなだめるために謝るも、そもそも'''虐めの標的であった言葉には一言も謝ろうとはしなかった'''ため余計に反感を買うこととなった。&lt;br /&gt;
: キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前のみの登場となった。&lt;br /&gt;
: 後に彼女のことを快く思っていなかった上級生達によって恭一とのセックス中の映像を流されてしまい、それが元で失脚することとなる。しかも恭一は七海以外にも彼女を持ち、二股を掛けていた。&lt;br /&gt;
; 澤永 泰介（さわなが たいすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[日向日陰]]/[[松本吉朗]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『[[PureMail -ピュアメール-]]』に登場した澤永美紀の弟でもある。家計はあまり芳しくない模様。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days'''不人気投票'''で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位を獲得。&lt;br /&gt;
: ゲーム版では「散る言葉」シナリオで乙女に唆され、アニメ版第9話では流れで言葉を[[強姦]]する。しかもその後'''言葉を無理やり自分の彼女にしようとした。'''(しかしアニメでは一方的に彼女のように扱うも結局は言葉にフラれる。普通に考えれば自分を強姦した相手を好きになるはずもないので当然である。) 強姦という犯罪を行っているのにそういう発想が出来るということから言葉ファンのみならず多くのプレイヤーの反感を買い、『'''レイパー'''』の通称で呼ばれるようになった。　&lt;br /&gt;
: 一方ゲーム版には誠の親友として言葉にケジメを付けることを約束させるルートもあるなど、それぞれにおいて役割の違いが大きい。が強姦の部分の印象があまりにも強すぎるため、このことは忘れられている。&lt;br /&gt;
; 小渕 みなみ（おぶち -）&lt;br /&gt;
: 声 - [[栗林みな実]]/同左&lt;br /&gt;
; 小泉 夏美（こいずみ なつみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木野花さわ]]/[[古原奈々]]&lt;br /&gt;
; 森 来実（もり くみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寧々 (声優)|寧々]]/[[祭田絵理]]&lt;br /&gt;
: 上記3人とも榊野学園1年4組で、乙女の友人。皆でつるみ、言葉を虐める。みなみは垂れ目と[[シャギー]]の入った[[ボブカット]]ヘアが、夏美は吊り目と外側に跳ねた[[セミロング]]ヘアが、来実は[[ヘアバンド]]がそれぞれ特徴。また、来実のみ彼氏持ちかつ[[非処女]]の身でもある。&lt;br /&gt;
: 乙女共々かなり陰湿な方法で言葉を虐めていたため、言葉ファンにはかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
: アニメ版ではゲーム版の要素に加え、誠の性的な節操の無さにも興味を持つなど、より露骨に貞操観念の希薄さを見せる。やがて乙女を出し抜き、同じ日に誠宅で居合わせた3人は、そのまま彼との[[グループセックス|4P]]&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版本編では明かされなかったが、[[#関連書籍|『無料配布Days』]]にて、4Pであったことが明かされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を楽しむが、後に世界の妊娠騒ぎを知るや早々に手を引いた。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]/[[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、誠により変わっていく姉を見て心配する。&lt;br /&gt;
: 主な登場人物のほぼ全員が性格にどこか黒い部分を持つ本作では、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/亜城めぐ&lt;br /&gt;
: 世界の母。名前は設定資料集で明かされているが、公式サイトなどでは「'''世界の母'''」（せかいのはは）としか記載されていない。&lt;br /&gt;
: 若い男の子が好き（本人談）。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。&lt;br /&gt;
: 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。アニメ版では特別編にのみ登場。また、PS2版の特定エンディングの後日談でも登場する。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]/[[宇和川恵美]]（ドラマCD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」より）&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親が離婚した際、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は[[モモ|桃]]。 &lt;br /&gt;
: 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を激しく嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。&lt;br /&gt;
: 『Summer Days』にも登場する。アニメ版ではドラマCDにのみ登場。&lt;br /&gt;
; 卯月（うづき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安倍ようこ]]&lt;br /&gt;
: フルネームは不明。心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけは確認されている。&lt;br /&gt;
: 実は恭一とは七海が告白する以前より付き合っていた。心の性知識は彼女から吹き込まれたもの。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]/[[久嶋志帆]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。名前は、後に重要人物として活躍する『Summer Days』で判明。アニメ版では第4話で声のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PC版 ==&lt;br /&gt;
=== バグ ===&lt;br /&gt;
発売当初はプレイ中に強制終了してしまう[[バグ]]があり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの更新となった。[[2005年]][[7月21日]]に配布されたVer1.11を境にバグはほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ルートの繋がりが不自然な点は残されたままであり、[[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版はこのVer1.11を元に制作されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、Ver1.11のファイルサイズは約274MB。2005年当時の[[アダルトゲーム]]用修正パッチとしては大容量であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - [[刻雨]]&lt;br /&gt;
*原画 - [[長森佳容]]、[[矢向宏志]]、[[倉嶋丈康]]&lt;br /&gt;
*美術監修 - 宮前光春&lt;br /&gt;
*背景美術 - 倉田憲一&lt;br /&gt;
*アニメーション演出、絵コンテ - [[ほしかわたかふみ]]&lt;br /&gt;
*プログラム - GON、向日葵正&lt;br /&gt;
*サウンドプロデューサー - [[吉田博彦|ヨシダという生き物]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*サウンドディレクター - 伊藤善之（ランティス）&lt;br /&gt;
*サウンド製作 - [[アージュ|&amp;amp;acirc;ge（アージュ）]]&lt;br /&gt;
*サウンド製作協力 - [[ランティス]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[KIRIKO/HIKO sound]]&lt;br /&gt;
*音響製作 - [[ホビボックス]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - [[斉藤K]]（&amp;amp;acirc;ge）&lt;br /&gt;
*OPムービー - [[静かなる中条]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[DVDプレイヤーズゲーム|DVD-PG]]版 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月28日]]に、[http://www.aicherry.com/ アイチェリー]より発売された。DVD4枚組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作であるPC版の内容がほぼそのまま再現されている。好感度ゲージや選択肢の時間制限が削除される一方、PC版には搭載されなかった回想モード&amp;lt;ref&amp;gt;セックスシーンのみ。本編クリアの有無に関係無く起動直後から利用可能であり、実は本編をプレイする必要すら無い。&amp;lt;/ref&amp;gt;や攻略ルートのマップが搭載されている。[[字幕]]は常に表示されており、男性ボイス消去機能は無い。PC版Ver1.11を元にしており、ハードの性質上からも修正パッチのインストールは不要（というよりは不可能）。同じくハードの性質上から、セーブ機能の代わりとして各話終了時に表示される3桁の数字の[[パスワード]]で進行状況の保存が可能だが、話が進む度にディスクを差し替える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== PS2版 ==&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲーム&lt;br /&gt;
|Title=School Days L×H&lt;br /&gt;
|Genre=[[アドベンチャーゲーム|フルアニメーションADV]]&lt;br /&gt;
|Plat=[[プレイステーション2]]&lt;br /&gt;
|Pub=[[ガンホー・ワークス]]&lt;br /&gt;
|Play=1人&lt;br /&gt;
|Media=[[DVD-ROM]]：1枚&lt;br /&gt;
|Date=[[2008年]][[1月17日]]&lt;br /&gt;
|Price=限定版：￥10,290&amp;lt;br /&amp;gt;通常版：￥7,140&lt;br /&gt;
|Rating=[[CERO]]：[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]&lt;br /&gt;
|ContentsIcon=セクシャル、言葉・その他&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
先述のとおり、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]作品としては初の[[消費者|コンシューマ]]作品となる『School Days L×H』が、2008年1月17日に発売された。新規追加アニメーション以外は、PC版のアニメーションを引き継いだ形となっている（リニューアル版で修正された箇所が利用されていない物も）。選択肢も既存シナリオに関してはPC版の分岐をそのまま引き継いでいるが、規制（[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]:[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]）の関係で表現が抑えられており(一部のエンディングでは18禁では逆に使用できなかった表現が使われている)、一部ルートと「鮮血の結末」での大量出血が削られ、PC版で攻略可能だった光が攻略不可になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージには「暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」という旨の表示があるが、「[[CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧|C（15才以上対象）]]」の根拠を示すコンテンツアイコンは「セクシャル」と「言葉・その他」の2つのみであることから、本作における暴力表現は[[CEROレーティング12才以上対象ソフトの一覧|B（12才以上対象）]]、または「A：全年齢対象」の範疇となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版とは違い音声データとアニメーションデータを常にディスクから読み込んでいるため、キャラクターの口の動きがぎこちない、シナリオの節々でシナリオロードのために画面が暗転するなど、ユーザーから快適にプレイできないと不満の声が出た上に、追加エンディングが後味の悪い物だけだったなどの要因もあり、PC版と比べ非常に低い評価が与えられた。[[Amazon.co.jp]]等では、発売後数週間で価格が暴落している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー - 伊藤友行&lt;br /&gt;
*トータルプロデューサー - 横山正純&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 関根保成&lt;br /&gt;
*制作プロデューサー - 亀谷恒治&lt;br /&gt;
*ディレクター - 恵比寿仁志&lt;br /&gt;
*プログラム - 山田晃久&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - 株式会社[[アシッド (企業)|アシッド]]&lt;br /&gt;
*絵コンテ/演出 - きみやしげる&lt;br /&gt;
*総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*作画監督 - 南紳一郎&lt;br /&gt;
*原画 - 神田岳、藤井辰巳、片岡千春、尾崎綾子&lt;br /&gt;
*アニメ制作プロデューサー - 吉田勇樹&lt;br /&gt;
*アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー|TNK]]&lt;br /&gt;
*サポートカンパニー - [[レジスタ (ゲーム会社)|レジスタ]]&lt;br /&gt;
*スペシャルサンクス - 中村奈緒、神吉弘毅（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント|ソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパン]]）、School Days 制作委員会&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー - 大場規勝&lt;br /&gt;
*制作 - [[ガイズウェア]]&lt;br /&gt;
*製作 - 株式会社[[インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在しており、PS2版ではエンディングが追加されている。その内容からバッドエンドの方が有名となったが、実際には明らかなバッドエンドはPC版において3種類しか存在していない。また、いわゆる[[ハーレムエンド]]も2種のみで、PC版における20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 「世界」編&lt;br /&gt;
: 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。&lt;br /&gt;
:; 素直な気持ちで&lt;br /&gt;
:; ババロア&lt;br /&gt;
:: 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。&lt;br /&gt;
:; だいすき&lt;br /&gt;
:; 思い結んで&lt;br /&gt;
; 「言葉」編&lt;br /&gt;
: 内容の似通っている物を1つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。&lt;br /&gt;
:; クリスマス・イブ&lt;br /&gt;
:; そして言葉と&lt;br /&gt;
:; 肉欲&lt;br /&gt;
:: 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。PS2版ではタイトルが「'''違えた輪舞曲'''」に変更された。&lt;br /&gt;
:; 彼女だけの彼&lt;br /&gt;
:: 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が最も多く描かれる。&lt;br /&gt;
:; そして言葉へ&lt;br /&gt;
:; キスから先へ&lt;br /&gt;
:; そしてファーストキスからはじまる&lt;br /&gt;
:: 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。&lt;br /&gt;
:: ラストで誠と言葉の食べている[[弁当]]は[[芋]]だらけとなっていることから、「芋エンド」の通称が付いた。修正パッチVer1.11やパッケージリニューアル版では普通の弁当に修正されたが、PS2版では未修正のままになっている。&lt;br /&gt;
; 「刹那」編&lt;br /&gt;
:; 刹那の想い&lt;br /&gt;
:: 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。&lt;br /&gt;
; 「光」編&lt;br /&gt;
: PC版のみ。PS2版では削除された。&lt;br /&gt;
:; セックスフレンド&lt;br /&gt;
:: 光とのハッピーエンド。光が誠の子を実際に産む。&lt;br /&gt;
:; みんなの誠&lt;br /&gt;
:: 光とのエンディングの1つ。名前だけが登場した一葉と二葉は、後に『Summer Days』で実際に登場する。&lt;br /&gt;
:: アニメ版第11話のサブタイトルもこれと同じだが、内容は全く異なっている。&lt;br /&gt;
; 「乙女」編&lt;br /&gt;
:; 一途な思いは報われて&lt;br /&gt;
:: 乙女とのハッピーエンド。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バッドエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
いずれも陰惨な描写の多い展開や結末で有名。メインキャラの誠、世界、言葉の誰か1人が死亡する結末。ノベライズ版やアニメ版など選択肢の存在しないメディアでは、番外編に当たる内容の物を除き全ての結末はバッドエンドであり、複数人が死亡する結末も存在する。なお、PS2版での追加エンディングや後日談は全てバッドエンドである。&lt;br /&gt;
; PC/PS2版&lt;br /&gt;
;; 永遠に&lt;br /&gt;
;; 青い微笑&lt;br /&gt;
;: 言葉が誠と世界の目前で投身自殺するエンディング。なお、その後のエピローグは初回版では1年後となっていたが、リニューアル版では数年後に変更された（台詞等に変更は無し）。'''PS2版では投身自殺シーン自体がカットされ、言葉の最後の台詞の後に数年後のテロップが流れる。'''カットされたシーン自体は、「青い微笑」で使用されている。また、一部の台詞が規制の関係上、修正されている（PC版では使用できなかった本来の表現になった）。&lt;br /&gt;
;:「青い微笑」は「永遠に」のPS2版における別パターン。数年後、言葉の命日に世界と再会した場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 我が子へ&lt;br /&gt;
;: 世界が[[包丁]]で誠を刺殺するエンディング。『Summer Days』初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。本エンディングの伏線として、自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。PS2版では特定のルートを経由している場合は後日談が発生し、'''衝撃的な事実'''が明らかとなる。&lt;br /&gt;
;; 鮮血の結末&lt;br /&gt;
;; 冷たいマフラー&lt;br /&gt;
;: 言葉が[[鋸]]で世界を斬殺するエンディング。全エンディングの中で最も到達しやすい反面、ルートによっては繋ぎが強引なため、辻褄が合わないことも多々ある。PS2版では規制の関係で、'''血が噴き出さなくなった'''。&lt;br /&gt;
;: 「冷たい[[マフラー]]」は「鮮血の結末」のPS2版における別パターン。この直後に言葉が笑わなかった場合のエンディング。&lt;br /&gt;
;; 灯火&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。誠が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 歪んだ髪&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界が轢死するエンディング。言葉の特定のエンディングを経由すると見られる後日談でもある。&lt;br /&gt;
;; 無邪気な夕日&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。世界と言葉が共に轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; 暗躍&lt;br /&gt;
;: PS2版で追加。TVニュースにより、言葉が殺害されていたことが明らかとなるエンディング。世界の特定のエンディングを経由すると発生する後日談でもある。その後の台詞から、世界が何らかの形で絡んでいることが示唆されている。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外でのエンディング&lt;br /&gt;
;; BugBugノベライズ版「そして宙へ…」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠と言葉を誤って駅のホームから突き落としてしまった結果、二人が轢死するエンディング。&lt;br /&gt;
;; アニメ版「スクールデイズ」&lt;br /&gt;
;: 世界が誠を包丁で殺害。その後、言葉が鋸で切断した誠の首を世界に見せた上で彼女を殺害して腹部を切り裂き、妊娠していないことを確認するエンディング。[[#最終話の放送休止|最終話の放送が見送られる原因]]の1つとなった。&lt;br /&gt;
;; コミック版「ふたりのセカイ 〜worlds end〜」&lt;br /&gt;
;: 世界が言葉を殺害するエンディング。殺害の瞬間は描写されていない。&lt;br /&gt;
;; ハーヴェストノベルズ版&lt;br /&gt;
;: 言葉が鋸で世界を殺害するエンディング。「鮮血の結末」とほぼ同じ内容だが、台詞などに若干の差異がある。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハーレムエンド ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 二人の恋人&lt;br /&gt;
: 共に誠の恋人となった世界と言葉が、後日ほぼ同時に彼の子を妊娠するエンディング。&lt;br /&gt;
; さよなら世界&lt;br /&gt;
: ハーレムエンドに分類されてはいるが、世界のエンディングの1つでもある。&lt;br /&gt;
; ジャイブノベライズ版「月光の下、再び三人」&lt;br /&gt;
: 学園祭で負傷した誠の家に世界と言葉が見舞いに訪れ、3人でのデートを約束するエンディング。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後日談 ===&lt;br /&gt;
{{SpoilerH|School Days}}&lt;br /&gt;
; 西瓜&lt;br /&gt;
: 「肉欲」や「ババロア」で、特定の条件を満たす（刹那が[[妊娠|既成事実を成立]]する）と発生する後日談。言わば刹那の一人勝ちエンディング。他の後日談より、比較的優しい展開である。刹那関係の後日談はこの1つしかないため、他のものも見たいという声が急増。これを受け、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢された。PC版ではタイトルが無かったために、刹那の台詞から「'''妻です'''」という通称が付いていたが、PS2版ではこの正式タイトルが付けられた。&lt;br /&gt;
; 愚行の果てに&lt;br /&gt;
: PS2版で、「我が子へ」に至るまでに特定ルートを通っていると発生する後日談。'''世界と言葉が産んだ子の父親が誠ではなく泰介だったことになる上、世界は結果的に誤解で誠を殺してしまったことになる。'''このルートでは、泰介が世界と言葉に手を出した形跡すら存在しないため、内容には矛盾した部分が多い。また、この後日談にのみ踊子が登場。光が泰介と結婚し子を産む、唯一のルートでもある。&lt;br /&gt;
; ゲーム以外での後日談&lt;br /&gt;
;; アニメ版&lt;br /&gt;
;: 第12話での誠のモノローグと共に、生徒達が何事も無かったかのように事件後の日々を過ごす榊野学園の様子が描かれる後日談。ラストでは校舎屋上の長椅子に誠の[[携帯電話]]が置かれており、新たな別のストーリーが始まることを示唆して、物語は幕を閉じる。&lt;br /&gt;
;; Valentine Days&lt;br /&gt;
;: [[バレンタインデー]]に、世界と言葉と加藤が自らの[[自尊心|プライド]]を賭けて誠に[[チョコレート]]をあげようと追いかけ、踊子と心がそれに加わる後日談。追いかけっこの末に誠は5人全員からチョコレートを食べさせられ、最後には女装した泰介から巨大チョコレートを無理やり受け取らされる。&lt;br /&gt;
;: アニメ版本編と直接的な繋がりは無いが、あまりにも猟奇すぎたアニメ版エンディングの[[リハビリテーション]]としてスタッフが制作した、PS2初回限定版特典の特別編。なお、'''アニメ版とは[[パラレルワールド]]の後日談とされている'''。&lt;br /&gt;
;: また、言葉が乙女や七海と一緒に仲良く温泉に入っていることから友人となったことが伺える上、刹那は周囲から笑いを誘う存在となっている。&lt;br /&gt;
{{SpoilerF}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|企画=[[松本慶明]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&amp;lt;br /&amp;gt; [[マーベラスエンターテイメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[エイベックス・エンタテインメント]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ランティス]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2007年]]7月&lt;br /&gt;
|放送終了=9月&lt;br /&gt;
|話数=全12話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|コピーライト=STACK・&amp;lt;br /&amp;gt;School Days製作委員会 2007&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
2007年7月より[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給は[[avex entertainment]]が行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告ではサブタイトルが発表されるだけで、内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、以降はこれらの曲から1話ずつ雰囲気の合うものを再使用した。なお、第12話（最終話）ではPC版のオープニングテーマが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から性的描写が多かった上、終盤に入るとセックスを示唆する描写がより露骨となった&amp;lt;ref&amp;gt;PC版では誠との肉体関係が成立しなかったみなみ・夏美・来実にすら、アニメ版ではそれを3人纏めて示唆する描写が追加されたほど。&amp;lt;/ref&amp;gt;ために、朝でも放送される[[アニメシアターX|AT-X]]では第9話以降に視聴年齢制限が掛けられた&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[1月]]開始の[[再放送]]では初回から視聴年齢制限が掛けられ、放送時間も予め夜のみとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PS2版の限定版特典として、特別編『'''Valentine Days'''』（バレンタインデイズ）が制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制作 ===&lt;br /&gt;
『School Days』のアニメ化企画は以前にも何度かあったが、そのほとんどが「いかに惨劇を回避するか」というものであった。しかし、[[ティー・エヌ・ケー|TNK]]の案は「とにかくショッキングに行きたい」という惨劇ありきのもので、結果としてこれが採用されることになった&amp;lt;ref name=majikaru15&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.15。 ISBN 978-4-86199123-3&amp;lt;/ref&amp;gt;。監督の[[元永慶太郎]]も「最初からハッピーエンドだけは考えていませんでした」と述べている&amp;lt;ref name=majikaru13&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.13。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうして完成したアニメ版には、アニメ版の[[スーパーバイザー]]を務めたオーバーフロー代表の[[メイザーズぬまきち]]も、「100点と言えるくらい」と評価している&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の伊藤誠については、[[シリーズ構成]]の[[上江洲誠]]の発案で「最低な奴」として描かれている&amp;lt;ref name=majikaru15/&amp;gt;。例えば、西園寺世界が誠に妊娠したことを告げるシーンでは、「何でもっと早く言わなかったんだよ」と誠が応じる原作に対し、アニメ版では妊娠したこと自体を激しく責め立てる台詞へと変更され、[[つわり]]で気持ち悪くなった世界を放置するシーンが加えられている&amp;lt;ref name=majikaru14&amp;gt;『現代視覚文化研究 Vol.2』三才ブックス、2008年 付録『まじカル! 2008SP』、p.14。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終話の放送休止 ===&lt;br /&gt;
{{告知|議論|「nice boat.」について}}&lt;br /&gt;
最終話（第12話）は公式な発表こそ無かったものの、最速放映の[[テレビ神奈川|tvk]]での放送前日に発生した[[京田辺警察官殺害事件]]の影響で地上波全局で放送が休止となり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.schooldays-anime.com/news/ 「School Days」12話放送休止に関して - アニメ公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20070919mog00m200002000c.html School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮 - 2007年9月19日 まんたんウェブ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;事件の影響、アニメの放送中止 - [[2007年]][[10月26日]][[朝日新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot;&amp;gt;アニメ「スクールデイズ」 偏見助長する過剰反応うんざり - 2007年[[9月26日]][[読売新聞]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのまま実質上の[[打ち切り]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に第12話が放送されるはずであったtvkでは、差し替え番組として紀行番組が放送された。その番組内で[[ソグネ・フィヨルド]]を航行していた[[フェリー]]の[[キャプチャ]]画像が外国の匿名掲示板[[4chan]]に投稿され、「'''Nice boat.'''」というコメントが付いたことから日本国内でも話題となり、[[Yahoo!]][[検索]][[時事問題|時事]]ワードランキング（2007.9.13 - 9.23）10位にランキング&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri&amp;quot; /&amp;gt;された。オーバーフローは2007年末の[[コミックマーケット]]73にて「Nice boat.」を[http://niceboat.0verflow.com/ 自社ブース名]として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上波の1週間遅れで放映のAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は第11話の[[再放送]]に差し替えた上で夜間帯の枠のみの放送となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.at-x.com/whats_new/detail.html/1291 「School Days」第12話（最終話）の放送について - 2007年9月26日 AT-X]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、同日にオーバーフロー主催で試写会も行われた。当初、「'''未開封'''の『School Days』か『Summer Days』のどれか1つ」を持参するという条件だったが、ファンからの抗議を受けてすぐさま「開封済商品持参でも参加可能」と変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この放送休止騒動を取り上げた報道により、最終話は猟奇的な内容であることが本来の放送日より先行して明らかにされる形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*監督 - [[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、[[井上俊次]]&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - [[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
*ブロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音楽 - [[大久保薫]]&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音響制作 - [[神南スタジオ]]&lt;br /&gt;
*録音スタジオ - デルファイサウンド&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[伊藤誠 (アニメーション制作プロデューサー)|伊藤誠]]、後藤政則、小池克実&lt;br /&gt;
*企画協力、アニメーション制作 - [[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（[[マーベラスエンターテイメント]]、[[エイベックス・エンタテインメント]]、[[ランティス]]、[[ポニーキャニオン|ポニーキャニオンエンタープライズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ「イノセント・ブルー」（第2話〜第11話・特別編）&lt;br /&gt;
**[[作詞]]：REM、[[作曲]]・[[編曲]]：橋本彦士、[[歌]]：[[DeviceHigh]]&lt;br /&gt;
***第4話までは画面内に言葉と世界の[[乳首]]（無色）が映っているが、第5話以降は乳首が映らないよう[[トリミング]]されている。&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ・挿入歌&lt;br /&gt;
**''[[#サブタイトル|サブタイトル]]、[[#使用楽曲|使用楽曲]]参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブタイトル ===&lt;br /&gt;
※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!エンディング曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||告白||[[上江洲誠]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[元永慶太郎]]||[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||二人の距離||[[日暮茶坊]]||[[小寺勝之|こでらかつゆき]]||喜多幡徹||李政權||愛のカケラ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||すれ違う想い||秋月ひろ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|阿宮正和||中島美子||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||無垢||[[名田ユタカ]]||金澤勝眞||清水一伸||村山公輔||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||波紋||日暮茶坊&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|久保太郎||清水勝祐||Look at me&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||明かされた関係||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|秋月ひろ||田中宏紀||[[四辻たかお]]||田中基樹||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||前夜祭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|則座誠||竹腰充保||記憶の海&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||学祭||名田ユタカ||こでらかつゆき||吉田俊司||内原茂||ウソツキ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||後夜祭||名田ユタカ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||中村憲由||阿宮正和||中島美子||あなたが…いない&amp;lt;br /&amp;gt;-remix ver.-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||心と体||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|秋月ひろ&amp;lt;br /&amp;gt;上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡邊哲哉||李政權||涙の理由&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||みんなの誠||金澤勝眞||清水一伸||村上真紀&amp;lt;br /&amp;gt;服部憲知||ワルツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||スクールデイズ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ&amp;lt;br /&amp;gt;田中基樹||Still I love you&amp;lt;br /&amp;gt;〜みつめるよりは幸せ〜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|特別編||Valentine Days||葛谷直行||元永慶太郎||野口孝行&amp;lt;br /&amp;gt;石橋有希子&amp;lt;br /&amp;gt;北野幸広||hello,my happiness&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||[[2007年]][[7月3日]] - [[9月11日]]||火曜 26時15分 - 26時45分||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]（幹事局）||rowspan=2 |2007年[[7月4日]] - [[9月12日]]||水曜 26時00分 - 26時30分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]||水曜 27時28分 - 27時58分||[[TXN|テレビ東京系列]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]|||2007年[[7月5日]] - [[9月13日]]||木曜 26時00分 - 26時30分||独立UHF局&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]|||2007年[[7月6日]] - [[9月14日]]||金曜 28時05分 - 28時35分||テレビ東京系列&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2007年[[7月12日]] - [[10月1日]]||木曜 10時30分 - 11時00分&amp;lt;br /&amp;gt;リピート放送あり||[[衛星放送|CS放送]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※AT-Xを除き、第12話は放送休止となったため、地上波各局は第11話までの放映時期を記載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局 = [[千葉テレビ放送|チバテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠 = 水曜26:00-26:30枠／[[テレビ大阪]] 金曜28:05-28:35枠&lt;br /&gt;
|番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|前番組 = [[この青空に約束を―|この青空に約束を―&amp;lt;br /&amp;gt;〜ようこそつぐみ寮へ〜]]&lt;br /&gt;
|次番組 = [[Myself ; Yourself]]&lt;br /&gt;
|2放送局 = [[アニメシアターX|AT-X]]&lt;br /&gt;
|2放送枠 = 木曜10:30/21:30、月曜14:30/24:30（30分1話）&lt;br /&gt;
|2番組名 = School Days&lt;br /&gt;
|2前番組 = [[フルメタル・パニック!|フルメタル・パニック? ふもっふ]]&lt;br /&gt;
|2次番組 = [[スケッチブック (漫画)|スケッチブック 〜full color's〜]]&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
[[マーベラスエンターテイメント]]より発売。[[エイベックス|エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ]]が販売を担当。全6巻。発売日の後に記述されている括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順。&lt;br /&gt;
*第1巻（第01話・第02話）：2007年9月26日発売 (AVBA-26488/26495)&lt;br /&gt;
*第2巻（第03話・第04話）：2007年10月31日発売 (AVBA-26489/26496)&lt;br /&gt;
*第3巻（第05話・第06話）：2007年11月28日発売 (AVBA-26490/26497)&lt;br /&gt;
*第4巻（第07話・第08話）：2007年12月19日発売 (AVBA-26491/26498)&lt;br /&gt;
*第5巻（第09話・第10話）：2008年1月30日発売 (AVBA-26492/26499)&lt;br /&gt;
*第6巻（第11話・第12話）：2008年2月27日発売 (AVBA-26493/26500)&lt;br /&gt;
**各巻とも[[ディレクターズ・カット]]版と称されており、TV放送版より若干のクオリティ向上・描写解禁を施されたバージョンが収録されているが、第12話が特にその傾向を色濃く出した猟奇的な内容であることから、第6巻パッケージには購入者に注意を促す警告シールが貼付された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
;『[[Radio School Days]]』&lt;br /&gt;
:アニメ版放送に先立ち、2007年[[6月26日]]より[[ランティスウェブラジオ]]と[[音泉]]にて配信された。全40回。パーソナリティは、世界役の河原木志穂と言葉役の岡嶋妙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=School Days OVAスペシャル&amp;lt;br /&amp;gt;〜マジカルハート☆こころちゃん〜&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|原作=[[オーバーフロー]]&lt;br /&gt;
|監督=[[元永慶太郎]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[上江洲誠]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ティー・エヌ・ケー]]&lt;br /&gt;
|製作=School Days製作委員会&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=2008年[[3月28日]]&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=初回限定版には&amp;lt;br /&amp;gt;ラジオ出張版CDなどが付属&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
『'''School Days OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで、全6巻が発売予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PC版やアニメ版のキャラクターとネタを使った、パラレル番外編。元はオーバーフローの2007年[[エイプリルフール]]ネタである。基本的には[[魔法少女アニメ]]の[[パロディ]]であるが、ネタはむしろ[[特撮]]作品からのものが多い。また、PC版の「鮮血の結末」や、アニメ版最終話放送休止の際に話題となった「Nice boat.」も、ネタとして盛り込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*企画 - 松本慶明、鈴木篤志、井上俊次&lt;br /&gt;
*原作 - オーバーフロー&lt;br /&gt;
*シリーズ構成 - 上江洲誠&lt;br /&gt;
*キャラクターデザイン・総作画監督 - ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
*プロップデザイン - 岩畑剛一&lt;br /&gt;
*美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美&lt;br /&gt;
*色彩設計 - 鈴城るみ子&lt;br /&gt;
*撮影監督 - 沢直人&lt;br /&gt;
*編集 - 櫻井崇&lt;br /&gt;
*音響監督 - 蝦名恭範&lt;br /&gt;
*音楽 - 大久保薫&lt;br /&gt;
*音楽プロデューサー - 伊藤善之&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、古池克実&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー - 龍貴大&lt;br /&gt;
*スーパーバイザー - メイザーズぬまきち&lt;br /&gt;
*監督 - 元永慶太郎&lt;br /&gt;
*製作 - School Days製作委員会（マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;『マジカルハートこころちゃん』のテーマ&lt;br /&gt;
:作詞：上江洲誠、作曲・編曲：大久保薫、歌：マジカルハート（亜城めぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA版オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; マジカルハート&lt;br /&gt;
: 声 - [[亜城めぐ]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; マジカルワード&lt;br /&gt;
: 声 - [[岡嶋妙]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ドクターS&lt;br /&gt;
: 声 - [[井本恵子]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各巻リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!巻数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||上江洲誠||colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|元永慶太郎||ごとうじゅんじ||2008年3月28日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用楽曲 ==&lt;br /&gt;
*『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 - KIRIKO&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版オープニングテーマ、アニメ版第12話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『あなたが…いない』 - [[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：[[飯塚昌明]]&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版エンディングテーマ、アニメ版第9話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『BYE-BYE TEARS』 - [[yozuca*]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版世界エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『hello, my happiness』 - [[橋本みゆき]]&lt;br /&gt;
**作詞：Rita、作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**PC版言葉エンドでのエンディングテーマ、アニメ版Valentine Daysエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『シークレット・ザウルス』 - [[YURIA]]&lt;br /&gt;
**作詞：KIRIKO、作曲・編曲：林克洋&lt;br /&gt;
**PC版・PS2版光・乙女エンドでのエンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『Let me Love you』 - [[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
**作詞：桃井はるこ、作曲：太田雅友、編曲：[[大久保薫]]&lt;br /&gt;
**後夜祭のフォークダンスのテーマ（通ってきたルートによって印象が変わる）、アニメ版第9話挿入歌（remix ver.）&lt;br /&gt;
*『二人のクリスマス』 - [[rino]]&lt;br /&gt;
**作詞：WHITE-LIPS、作曲：Manack&lt;br /&gt;
**クリスマス・イブのエンディングテーマ、アニメ版第11話・第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『悲しみの向こうへ』 - [[いとうかなこ]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：KIRIKO、編曲：HIKO&lt;br /&gt;
**バッドエンドのエンディングテーマ、アニメ版第12話挿入歌&lt;br /&gt;
*『ウソツキ』 - [[CooRie]]&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：rino、編曲：大久保薫&lt;br /&gt;
**アニメ版第1話・第8話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『愛のカケラ』 - 橋本みゆき&lt;br /&gt;
**作詞：橋本みゆき、作曲：福本公四郎、編曲：近藤昭雄&lt;br /&gt;
**アニメ版第2話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『ワルツ』 - いとうかなこ&lt;br /&gt;
**作詞：いとうかなこ、作曲・編曲：前澤寛之&lt;br /&gt;
**アニメ版第3話・第11話エンディングテーマ&lt;br /&gt;
*『記憶の海』 - yozuca*&lt;br /&gt;
**作曲：yozuca、作曲・編曲：岡ナオキ&lt;br /&gt;
**アニメ版第4話・第7話エンディングテーマ、第6話挿入歌&lt;br /&gt;
*『Look at me』 - YURIA&lt;br /&gt;
**作詞・作曲：YURIA、編曲：chokix&lt;br /&gt;
**アニメ版第5話エンディングテーマ、Valentine Days挿入歌&lt;br /&gt;
*『涙の理由』 - 栗林みな実&lt;br /&gt;
**作詞：江幡育子、作曲・編曲：飯塚昌明&lt;br /&gt;
**アニメ版第6話・第10話エンディングテーマ、第5話・第11話挿入歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
{{文学}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
=== 関連書籍 ===&lt;br /&gt;
;ムック&lt;br /&gt;
;;School Days ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861762227）&lt;br /&gt;
;:編集：ピーズサイテック。設定画や、メイザーズぬまきちによるシーン解説などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days 公式ビジュアル・アートワークス（ジャイブ、ISBN 4861762635）&lt;br /&gt;
;:上記の第2弾。フルカラー原画などを掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days-TV Anime- 公式ガイドブック（ジャイブ、ISBN 9784861764622）&lt;br /&gt;
;:編集：ランアンドガン。各話のストーリー紹介や裏話・考察、ごとうじゅんじを初めスタッフへのインタビューも掲載。&lt;br /&gt;
;;School Days L×H ビジュアルガイドブック（ジャイブ、ISBN 4861765049）&lt;br /&gt;
;:[[2008年]][[3月28日]]発売予定。PS2版を解説。&lt;br /&gt;
;ノベライズ&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434071041、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days 世界編 ハーヴェストノヴェルズ（ハーヴェスト出版、ISBN 4434068288、18禁）&lt;br /&gt;
;:上記2巻とも、著：[[岡田留奈]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;School Days 君といる、空 JIVE CHARACTER NOVELS（ジャイブ、ISBN 4861762456）&lt;br /&gt;
;:著：[[馬場卓也]]、オーバーフロー&lt;br /&gt;
;;小説スクールデイズ&lt;br /&gt;
;:著：[[関町台風]]、挿絵：ごとうじゅんじ&lt;br /&gt;
;:[[BugBug]]2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬の[[コミックマーケット]]69オーバーフロー企業ブースにて、総集編の小冊子が無料配布された。&lt;br /&gt;
;;School Days -TV Anime- イノセント・ブルー（ジャイブ、ISBN 4861765056）&lt;br /&gt;
;:著：[[秋月ひろ]]&lt;br /&gt;
;:2008年内発売予定。アニメ版のノベライズ。&lt;br /&gt;
;コミック&lt;br /&gt;
;;School Days&lt;br /&gt;
;:作画：[[酒月ほまれ]]&lt;br /&gt;
;:[[月刊コンプエース]]にて、2007年11月号まで連載。少年誌ということで表現に相当の配慮が払われており、過激な描写を極力避けつつ持ち味を生かすべく、打ち合わせの様子が[[単行本]]巻末にも掲載されている。ストーリーは誠・言葉・世界の三角関係に力点を置いており、サブキャラクターのエピソードは極力排除されている。単行本は、[[カドカワコミックス|角川コミックス・エース]]より全2巻で発売。&lt;br /&gt;
;:第1巻：2007年[[7月26日]]、ISBN 978-4-04-713946-6&lt;br /&gt;
;:第2巻：2007年[[11月26日]]、ISBN 978-4-04-713965-7&lt;br /&gt;
;アンソロジーコミック&lt;br /&gt;
;;School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX（オークス、ISBN 4861054778、18禁）&lt;br /&gt;
;;School Days（宙出版、ISBN 4776792346、18禁）&lt;br /&gt;
;同人誌&lt;br /&gt;
;;無料配布Days&lt;br /&gt;
;:2007年冬に行われたコミックマーケット73のオーバーフロー企業ブースで、商品購入者に先着順で無料配布された非売品[[同人誌]]。18禁。後にオーバーフロー公式サイトの通販でも「[[お年玉]]プレゼント」と称して、通販利用者のみを対象に期間限定で特別配布された。ごとうじゅんじ個人誌という体裁を取ってはいるが、オーバーフロー企業ブースや通販という公式な場所での配布と、アニメ版第11話で直接描けなかったみなみ・夏美・来実の[[グループセックス|4P]]描写などを補完している内容から、実質的な公認本とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
;School Days ヴォーカルアルバム（[[ランティス|Lantis]]）&lt;br /&gt;
:PC版のアルバム。このゲームの特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。&lt;br /&gt;
;School Days Drama CD Little Promise（オーバーフロー）&lt;br /&gt;
:刹那と世界が幼少の頃のとあるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子（ようこ）、刹那の母の名前が舞（まい）と明らかにされている。『Summer Days』で刹那と世界の父親が間瞬であると判明したため、『Summerラディッシュバケーション!! 1.1』の数年後の話と伺える。&lt;br /&gt;
;School Days イノセント・ブルー（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（DeviceHigh）&lt;br /&gt;
:#イノセント・ブルー（Instrumental）&lt;br /&gt;
:#Dancin' JOKER（Instrumental）&lt;br /&gt;
;School Days Ending Theme+（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界、七海、光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はアニメ版第2話以降であることが伺えるが、刹那、七海、光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がアニメ版本編と矛盾するため、[[パラレルワールド]]である。&lt;br /&gt;
:声優陣はアニメ版と同じ。また、アニメ版本編未登場だった止が特別出演している。&lt;br /&gt;
;School Days オリジナルドラマCD Vol.2 恋のノ・ウ・ハ・ウ（Lantis）&lt;br /&gt;
:アニメ版のアナザーストーリー。Vol.1では世界の視点で進められたが、Vol.2では言葉の視点で物語が進められる。また、このCDから心が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」西園寺世界&lt;br /&gt;
;スムース抱き枕カバー「School Days」桂言葉&lt;br /&gt;
:上記2つとも、[[マッチングワールド]]より2008年[[3月4日]]発売。&lt;br /&gt;
;School Days 桂言葉 立体マウスパッド&lt;br /&gt;
:マッチングワールドより2008年[[3月31日]]発売予定。いわゆる[[おっぱい]][[マウスパッド]]であり、表面には[[ブラジャー]]を肌蹴させたバストアップ姿の言葉が印刷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[Summer Days]]&lt;br /&gt;
*[[UHFアニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すくうるていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
[[Category:プレイステーション2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:インターチャネル・ホロン]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2007年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TNK作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームのアニメ化作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハーレムアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 す|くうるていす]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コンプエース]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:School Days]]&lt;br /&gt;
[[en:School Days (visual novel)]]&lt;br /&gt;
[[es:School Days]]&lt;br /&gt;
[[fr:School Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:스쿨데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:School Days]]&lt;br /&gt;
[[pt:School Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:School Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Summer_Days&amp;diff=27767</id>
		<title>Summer Days</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Summer_Days&amp;diff=27767"/>
				<updated>2008-04-01T19:12:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[アダルトゲーム]]の『Summer Days』|その他|サマーデイズ}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル=Summer Days&lt;br /&gt;
|対応機種=Windows98SE/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元=オーバーフロー&lt;br /&gt;
|開発=オーバーフロー&lt;br /&gt;
|発売日=2006年6月23日（初回版）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年10月27日（リニューアル版）&lt;br /&gt;
|ジャンル=フルアニメーションADV&lt;br /&gt;
|レイティング=18+&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定=不可&lt;br /&gt;
|エンディング数=7&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=519（520以上はプログラムが暴走）&lt;br /&gt;
|メディア =[[DVD-ROM]]&lt;br /&gt;
|ゲームエンジン=rUGP 5.7（[[アージュ]]製）&lt;br /&gt;
|画面サイズ=640×480以上フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット=PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=フルボイス（男性ボイス消去可）&lt;br /&gt;
|CGモード=なし&lt;br /&gt;
|音楽モード=なし&lt;br /&gt;
|回想モード=あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ=あり&lt;br /&gt;
|オートモード=あり（強制、一時停止可）&lt;br /&gt;
|備考=[[DirectX|DirectX9.0]]以降必須&amp;lt;br /&amp;gt;[[VRAM]]64MB推奨&amp;lt;br /&amp;gt;修正パッチあり&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''Summer Days'''』（サマーデイズ）は、[[2006年]][[6月23日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。略称は『'''サマイズ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作『[[School Days]]』の本編開始前の夏を舞台にしたifストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本作品では前作にあった陰惨な描写はなりを潜め、淡い恋心から始まるひと夏の物語をテンポ良く描いている。さらに今まで公開されなかった様々な人間関係が明らかになり、オーバーフローの他作品との関連性も見て取ることができるファンディスク的な意味合いも強い（オーバーフローではファンディスクではないとしている）。前作と比べED数は抑えられているが、これはEDタイトルの存在しないEDが多数存在するためである。また、本作よりディスクレスプレイが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作同様に期待感も大きかったが、物語以前に前作を遥かに上回る[[バグ]]の多さと作り込みの甘さが目立ってしまい、ファンの顰蹙を買ってしまったことから、前者の修正及び後者の強化を図ったリニューアルパッケージ版（リニューアル版）が2006年[[10月27日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編以外の内容としては、ミニゲームを収録&amp;lt;ref&amp;gt;当初は初回版のみに収録される予定であったが、リニューアル版にも収録された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初回版では『School Days』のプレイ画面と共に出演声優のコメントを収録したDVDが特典として付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、前作同様に舞台の原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
同じクラスの'''伊藤誠'''にほのかな想いを寄せる'''清浦刹那'''は、[[流行性耳下腺炎|おたふく風邪]]で寝込んでしまった親友の'''西園寺世界'''に代わり、彼女の母親が店長を務める[[レストラン]]「ラディッシュ」で[[アルバイト]]を始めるが、慣れないゆえに疲れ果ててしまう。更には、誠の家は確かこの近くと淡い期待を胸に抱きつつ、夕涼みも兼ねて近くの海岸通りを歩いていたところ、妹連れの誠に出逢ってしまい…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 榊野学園生徒 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[平井達矢]]&lt;br /&gt;
: 主人公。詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]&lt;br /&gt;
: メインヒロイン。榊野学園1年3組。クラス委員。ちびっ子で貧乳。世界とは幼馴染で異母姉妹。2人の母親も同じ会社の社員で良きライバル。入学時に助けてもらった誠に密かな想いを寄せている。&lt;br /&gt;
: 世界がおたふく風邪にかかったため、世界が治るまでの間ラディッシュでのアルバイトを代わる。接客業は苦手だったが、真奈美の視察の際、多くの厳しい意見を真摯に受け止めて努力し、有能と認められる。&lt;br /&gt;
: ラディッシュの前店長の瞬は彼女の父親だが、表立ってそれを口にすることは拒んでいる（瞬の女癖が悪いため）。同様に誠に対しても明かさなかったため誤解を生み、順調だった誠との関係にヒビが入り、場合によってはそのまま破局してしまう。自分が浮気しているという誤解に涙目になったり、誠や言葉に対し親しくなった証として「せっちゃん」「まこちゃん」「ことぴー」と[[あだ名]]で呼び合うなど、前作では見られなかった一面を見せる。ちなみに、誠の[[セクシャルハラスメント|セクハラ]]やデリカシーの無い発言に突っ込む時や攻撃する時は、[[回し蹴り]]を頻繁に使う（威力は誠を海に蹴り落とせる程）。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。[[巨乳]]。常に周りから一歩引いた言動が目立つが、家ではある程度強気に出る所もあり、[[内弁慶]]の気がある。その容姿ゆえに男の子にからかわれることが多く、軽度の[[男性恐怖症]]であるが、前作に比べれば緩和されている。電車で時々会う誠のことが気になっている。今回の得物は[[ゴルフ]][[クラブ]]と[[日本刀一覧|古青江]]。&lt;br /&gt;
: 本作ではメインヒロインでは無いために出番は減っているが、前作のように酷い目に遭うことも無く、メインヒロインの刹那に準ずる待遇となる（これは[[ごとうじゅんじ]]の尽力による所が大きい）。&lt;br /&gt;
: リニューアル版では刹那や踊子と共にパッケージに登場。また、『Summer Days ビジュアル・ガイドブック』でも刹那や世界と共に作中では着ていないラディッシュの制服で表紙に登場。&lt;br /&gt;
: 本作でも相変わらず根強い人気を誇り、[[2006年]]と[[2007年]]の[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]][[エイプリルフール]]ネタに登場。ちなみに、2007年のエイプリルフールネタでは[[ライトセーバー]]に似た物と[[チェーンソー]]が得物に追加された。&lt;br /&gt;
: 本作では「誠と恋人同士である」という前提が存在しないため、前作では見られなかった彼女本来の性格が見られる。それにより、誠が心を襲っている場面に際しては彼に容赦無い攻撃を加える。[[居合い]]の使い手という設定が追加されたことで、前作で披露した素人にしては鮮やか過ぎる惨殺ぶりの理由が明かされる。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメートで、世界ともよく一緒に遊んでいる。市内の[[洋菓子]]店の娘で店の評判は良い。実家のアルバイトが休みの時は、よくラディッシュに通っている。なお、光、可憐、乙女、一葉、二葉にはEDタイトルの存在しない専用エピローグが用意されている。&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメート兼幼馴染で異母姉妹の関係。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 山県 愛（やまがた あい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[桜川未央]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメート。誠とは中学3年の時に転校してきて以来の知り合いで、一時期は非常に仲が良かった。世界や光とも仲が良く、一緒にラディッシュに行く様子も見られる。[[天然ボケ|天然]]系の性格。誠に対する好意は強く、それを気にしている乙女らに常にマークされている（妨害などが無ければ、誠と中学時代から付き合う可能性は非常に高かったため）。攻略対象では無い上、前作から登場する伏線があったにもかかわらずセックスシーンすら無いという、アダルトゲームにおいては不遇な扱い。実は刹那がパリに行った際、世界が誠と遊ぶためにアルバイトを押し付けられていたりする。ちなみに、前作のアニメ版では台詞こそ無いが登場はしている（可憐、一葉、二葉も最終回で登場したが、愛同様に台詞は無かった）。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは同じ中学出身の親友。女子[[バスケットボール|バスケ]]部所属だが、スポーツ特待生には敵わないらしい。バスケを続けているのは誠の影響が大きく、ずっと彼のことを想い続けているが、恋愛に対して奥手な面があり、それが災いしてなかなか積極的にアプローチすることが出来ないでいる。自分以外の娘が誠に近付くことを恐れているのか、可憐と共に山県へのマークを掛けていたりする。虐めっ子ぶりは相変わらずだが、誠の家族事情など周囲に気を使う一面も持ち合わせている。言葉とは仲が悪いが、夏休み中のため前作のように言葉を虐めるシーンは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 加藤 可憐（かとう かれん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[GUNTA]]&lt;br /&gt;
: 乙女の妹。思ったことをすぐ口に出す行動派。二条姉妹と仲が良く、よく3人で行動している。乙女よりプロポーションは良い。色恋沙汰に関しても乙女より鋭く、乙女と誠の仲を応援しているが、彼女自身も誠に想いを寄せていたりする。乙女とは違い、状況を読めずに自分を優先させすぎる所がある。&lt;br /&gt;
; 二条 一葉（にじょう かずは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]&lt;br /&gt;
: 二葉とは双子の姉妹で姉。可憐の同級生兼友達。引っ込み思案な性格をしており、いつも妹の二葉に付いていくような言動が目立つ。誠に想いを寄せているが、可憐や乙女が彼のことを好きであると知っているため、告白できずにいる。なお、前作でも二葉と共に非常に少ない出番ではあるが、登場はしていた。&lt;br /&gt;
: 彼女ら姉妹の母親は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した二条若葉（本作には登場せず）。また、2人と誠は'''叔父と姪の関係'''に当たるが、本人達は知らない。&lt;br /&gt;
; 二条 二葉（にじょう ふたば）&lt;br /&gt;
: 声 - [[草月弥生]]&lt;br /&gt;
: 一葉とは双子の姉妹で妹。可憐の同級生兼友達。姉と行動することが多いが、これと決めると一人でも突っ走るタイプ。天然系かと思いきや意外と抜け目は無く、可憐の目が届かない所では誠にアプローチを掛けることもある。&lt;br /&gt;
: 以前からラディッシュの前店長の瞬と肉体関係を持っているが、実は彼とは親子に当たる。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。言葉と正反対の元気一杯な性格で、誰にでも気軽に接することが出来る。言葉との共同EDを持つ。&lt;br /&gt;
: 塾やピアノなどの習い事を数多くこなしているが、本人が望んで行っているわけではない。ラディッシュの常連客。好きな飲み物はオレンジエード。&lt;br /&gt;
: 性的なことに興味を持っているためか意外と耳年増で、誠と言葉をくっ付けようとしたり、自ら誠を誘惑したりすることも。&lt;br /&gt;
: 前作では脇役で影も薄かったが、本作では出番も増えて人気を集めた。2007年のエイプリルフールネタには、言葉と共に登場。彼女の親友の卯月は本作では声のみの登場だったが、前作のアニメ版では登場を果たしている。なお、2007年のエイプリルフールネタは、『'''School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで実際に[[OVA]]化され、2008年[[3月26日]]に発売された。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親の離婚により現在は父親と同居。月に一度は母親と面会している。名字は不明。(本作では不明のままだったが後に名字は伊藤である事が判明した)&lt;br /&gt;
: 父親の元から離れて大好きな兄の誠と共に暮らしたがっており（誠の子供になりたいとまで言う程）、誠に会うべく時々家を抜け出す。夏休みは原巳浜で誠と一緒に遊ぶ予定。好物は[[パフェ]]と[[桃]]。&lt;br /&gt;
: 刹那のことがお気に入りで、彼女なら誠と結婚しても良いと思っている。また、自分に優しくしてくれた言葉のことも気に入っており、「パフェのお姉ちゃん」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。爆乳であり、言葉の巨乳は彼女譲りであることが伺える。経営[[コンサルタント]]を務めており、踊子が店長を務めるラディッシュの視察に訪れる。桂家がお金持ちなのは、夫より彼女の商売が成功したため。舞や踊子とは昔から親交があった。個別ED持ち。&lt;br /&gt;
; 橋本 織葉（はしもと おるは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[双海葉月]]&lt;br /&gt;
: ラディッシュのアルバイターその1。サッパリした性格。「寂しがるから」という理由でバイト後によく彼氏と会っている。&lt;br /&gt;
; 村山 野杏（むらやま のあん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[原由葉]]&lt;br /&gt;
: ラディッシュのアルバイターその2。おっとりとしていて人当たりは良いが、その言動には結構毒がある。お茶目さん。2周目以降では誠の言った冗談を真に受け、織葉と共に誠と踊子の仲介を担う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『Summerラディッシュバケーション!!』からの登場人物 ===&lt;br /&gt;
この項のみ、声優はSummer Days/Summerラディッシュバケーションの順で記述。&lt;br /&gt;
; 間 瞬（はざま しゅん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[樋口宏澄]]/なし&lt;br /&gt;
: ガラの悪い[[チンピラ]]風の外見をしているが、刹那と世界の父親。踊子が来るまでは店長だったが、踊子と舞が[[パリ]]に出張している間、店長代理として店に戻って来る。女癖がとても悪いため、刹那達には父親扱いされていない（本人もさすがに自覚はしており、刹那のために直そうとはしているが、女性の方から迫られるとあっさり行為に及んでしまう）。妹に'''時'''（とき）、弟に'''空'''（くう）がいる。&lt;br /&gt;
: 『Summerラディッシュバケーション!!』の主人公。&lt;br /&gt;
: 世界と刹那達以外にも自らの血を引く子供が多くおり、実は一葉と二葉も彼の娘である。女に見境が無く、舞と踊子以外にも数多くの女性と関係を持っており、妹の時や母親の初花、娘の二葉にまでその範囲は及ぶ。&lt;br /&gt;
: ちなみに、本作の主人公である誠とその妹である止は、本人達は知らないが'''腹違いの兄妹'''。『Snowラディッシュバケーション!!』の主人公'''・沢越止（とまる）'''が全員の父親に当たるが、3人共女癖が悪過ぎる上に非道の悪事を重ねても平然としているこの父親を毛嫌いしている。弟の空は『Summerラディッシュバケーション!!2』の主人公で、兄の瞬同様に女癖は悪い。&lt;br /&gt;
; 清浦 舞（きようら まい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[夏海萌]]/[[長崎みなみ]]&lt;br /&gt;
: 刹那の母。世界の母親である踊子とは親戚かつ親友であると同時に、公私に渡るライバルでもある。刹那を通じて踊子にプレッシャーを掛けるなど、子供っぽい所もある。本社で重要な位置に就く[[キャリアウーマン]]。最近ちょっとダイエット中らしい。男性の好みは瞬の子を踊子と共に産んでいる辺りからも、非常に似通っている。&lt;br /&gt;
: 名字が変わった経緯は不明だが、彼女は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した'''伊能 舞'''である。踊子同様に刹那を産んだ後は瞬の浮気癖が原因で彼と疎遠になっているが、刹那に彼のことを「お父さん」と呼ばせている辺りから、踊子よりはまだマシな関係ではある（踊子は瞬に世界の父親として名乗らせていない）。誠とは'''従兄妹違い'''に、瞬とは'''叔母と甥'''または'''叔父と姪'''に当たるが、本人達は知らない。瞬と関係をもっていた時期は踊子、母親の神楽と共に関係を結んでいた。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/松永雪希&lt;br /&gt;
: 世界の母。刹那の母親の舞とは親戚かつ昔からの親友で、刹那とも家族ぐるみで非常に親密な付き合いをしている。めでたく今回ラディッシュの店長に就任したが、それまでのアルバイターや店員は前店長の瞬に付いて行ってしまったため、ほとんどが新規アルバイターである店を切り盛りしなくてはならず、気苦労が絶えない。可愛い男の子が大好きで、舞とも好みが非常に似通っている。個別ED持ちだが、攻略可能になるのは2週目以降。刹那同様、風邪でダウンした世界の代わりに登場する機会は多く、前作のメインヒロインだった世界を差し置いて刹那や言葉と共にリニューアル版のパッケージに登場。&lt;br /&gt;
: 名字が変わった経緯は不明だが、彼女は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した'''伊能 踊子'''である。世界を産んだ後、瞬とは彼の浮気癖が原因で疎遠となっている。世界には父親が瞬であることを伝えていない。実は誠と瞬とは'''腹違いの姉弟'''に当たるが、本人達は知らない。年齢は2週目での野杏とのやりとりから30代前半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
=== 「刹那」編 ===&lt;br /&gt;
; 二人のパリ&lt;br /&gt;
: 刹那とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; ことぴーからせっちゃんへ&lt;br /&gt;
: 刹那とのハッピーEND。刹那と言葉が親友になる。&lt;br /&gt;
; そして快感へ&lt;br /&gt;
: 誠の踊子と世界への浮気が刹那にバレて誠がSM調教されるEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「言葉」編 ===&lt;br /&gt;
; お幸せに&lt;br /&gt;
: 言葉とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; 懲りない誠&lt;br /&gt;
: 言葉とのハッピーEND。踊子と関係を持って言葉と結ばれるとこのEDに到達するが、会話内容に違いがあるという点以外では「お幸せに」と同じ内容のED。&lt;br /&gt;
; それぞれの道へ（言葉+心）&lt;br /&gt;
: 桂姉妹とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「真奈美」編 ===&lt;br /&gt;
; 熟した果実&lt;br /&gt;
: 誠が踊子と別れ、真奈美と関係を持つ。&lt;br /&gt;
; 親娘ともども（真奈美+言葉+心）&lt;br /&gt;
: 真奈美が誠の子を妊娠する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「踊子」編 ===&lt;br /&gt;
; 共に有らん&lt;br /&gt;
: 踊子とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; タイトルなし（可憐）&lt;br /&gt;
: 可憐と恋人になるが、踊子との間で板挟みとなる。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（乙女+可憐）&lt;br /&gt;
: 加藤姉妹とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（光）&lt;br /&gt;
: 誠と関係を持った光が誠を商売に利用して金儲けをする。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（一葉+二葉）&lt;br /&gt;
: 一葉と二葉に篭絡された誠は夏祭りの約束をすっぽかして、刹那や桂姉妹を失望させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
* プログラム - 向日葵正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングソング：『SummerDays』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：YURIA&lt;br /&gt;
** 編曲：鈴木マサキ&lt;br /&gt;
** 歌：[[YURIA]]&lt;br /&gt;
* エンディングソング：『タンポポの綿帽子』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：yozuca*&lt;br /&gt;
** 編曲：鈴木マサキ&lt;br /&gt;
** 歌：[[yozuca*]]&lt;br /&gt;
* グランドエンディングソング：『海から始まる物語』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：[[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
** 編曲：澤野広之&lt;br /&gt;
** 歌：栗林みな実&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 巨大修正ファイル配布と自主回収、そしてリニューアル版 ==&lt;br /&gt;
前作『School Days』に続き、本作も大量の[[バグ]]と度重なる修正パッチのリリースによる混乱が起きた。特に今回は前例の無い超大容量修正パッチで、前作で出した大容量修正パッチのファイルサイズを自ら更新するという不名誉な記録を残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予約通販などで[[フライング]]購入したユーザーの報告によりバグが発覚。バグの原因が、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の発表によれば「'''出荷直前のマスターデータに古いデータを混在'''」という単純ミスであることが判明し、発売日前日の[[6月22日]]に最初の修正パッチ配布が開始されたが、それは同一ファイルを重複して入れるという二重の単純ミスにより、'''前例の無い大容量修正パッチ'''となった。更には'''2.3GB'''という大容量が災いしてサーバがダウンしたことが、混乱に拍車を掛ける。これを受け、オーバーフローは公式サイトに謝罪文を掲載。その一方で修正版のVer1.01B（容量は1.25GB）配布の他、販売店へは購入者配布用の修正パッチDVD（Ver1.021）を発送し、サーバダウン回避のための[[BitTorrent]]を使用した配布への変更などの対策を取った。しかしその時点でもバグは完全に修正されず、逐次更新された修正パッチが配布されたが、Ver1.03ではすべてのセーブデータが消滅（実際は別フォルダが新規作成され、旧データは保持）、Ver1.04ではゲームが無限ループに陥る致命的な不具合（そのため公開は停止）、Ver1.06に至ってはインストール先のフルパスに2バイト文字を含むとパッチが当てられないなど、更新の度に別な不具合が発生して新たな混乱が発生した。[[7月7日]]には、[[コンピュータソフトウェア倫理機構|ソフ倫]]の審査基準に違反する表現があったとして、自主回収を行う。それでも完全にバグが修正されることはなく、[[7月23日]]のVer.1.09を最後に配布を停止。今後の初回版に対する修正パッチの配布については、全く情報が提供されない状態が続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[10月18日]]より修正版ディスクを購入者（アンケートカードを送付したユーザーのみを対象）宛に発送することが、オーバーフロー公式サイトにて発表された。この修正版はVer2.00で、[[10月27日]]発売のリニューアル版と同じバージョンである。さらに、[[10月30日]]に修正版とリニューアル版の両方において環境による不具合が発生することを受けて配布されたVer2.01が、[[2008年]]現在での最新版となっている。これにより普通に遊ぶことは可能だが、一部の機能の不具合は残ったままであり、完全に改善しているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
* [[サウンドトラック]]&lt;br /&gt;
** 『[[Summer Days -サマーデイズ- 主題歌+オリジナルサウンドトラック]]』（[[ランティス]]・2006年6月、ASIN B000FI8SUG）&lt;br /&gt;
* ファンブック&lt;br /&gt;
** 『SummerDays&amp;amp;SchoolDays ビジュアル・コレクション』（JIVE・2006年8月、ISBN 4-86176-330-4）&lt;br /&gt;
** 『SummerDays ビジュアル・ガイドブック』（JIVE・2006年10月、ISBN 4-86176-342-8）&lt;br /&gt;
* [[アンソロジーコミック]]&lt;br /&gt;
** 『SummerDays』（オークス・2006年10月、ISBN 4-86105-387-0）&lt;br /&gt;
* [[小説]]&lt;br /&gt;
** 『SummerDays』（ハーヴェスト出版・2006年12月、ISBN 4-434-08561-1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オーバーフロー (ブランド)]]&lt;br /&gt;
* [[School Days]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さまあていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Summer Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:섬머데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:Summer Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:Summer Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Summer_Days&amp;diff=27766</id>
		<title>Summer Days</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=Summer_Days&amp;diff=27766"/>
				<updated>2008-04-01T19:11:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新規作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[アダルトゲーム]]の『Summer Days』|その他|サマーデイズ}}&lt;br /&gt;
{{美少女ゲーム系&lt;br /&gt;
|タイトル=Summer Days&lt;br /&gt;
|対応機種=Windows98SE/Me/2000/XP&lt;br /&gt;
|発売元=オーバーフロー&lt;br /&gt;
|開発=オーバーフロー&lt;br /&gt;
|発売日=2006年6月23日（初回版）&amp;lt;br /&amp;gt;2006年10月27日（リニューアル版）&lt;br /&gt;
|ジャンル=フルアニメーションADV&lt;br /&gt;
|レイティング=18+&lt;br /&gt;
|キャラクター名設定=不可&lt;br /&gt;
|エンディング数=7&lt;br /&gt;
|セーブファイル数=519（520以上はプログラムが暴走）&lt;br /&gt;
|メディア =[[DVD-ROM]]&lt;br /&gt;
|ゲームエンジン=rUGP 5.7（[[アージュ]]製）&lt;br /&gt;
|画面サイズ=640×480以上フルカラー&lt;br /&gt;
|BGMフォーマット=PCMオーディオ&lt;br /&gt;
|キャラクターボイス=フルボイス（男性ボイス消去可）&lt;br /&gt;
|CGモード=なし&lt;br /&gt;
|音楽モード=なし&lt;br /&gt;
|回想モード=あり&lt;br /&gt;
|メッセージスキップ=あり&lt;br /&gt;
|オートモード=あり（強制、一時停止可）&lt;br /&gt;
|備考=[[DirectX|DirectX9.0]]以降必須&amp;lt;br /&amp;gt;[[VRAM]]64MB推奨&amp;lt;br /&amp;gt;修正パッチあり&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『'''Summer Days'''』（サマーデイズ）は、[[2006年]][[6月23日]]に[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]より発売された[[アダルトゲーム]]。略称は『'''サマイズ'''』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作『[[School Days]]』の本編開始前の夏を舞台にしたifストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本作品では前作にあった陰惨な描写はなりを潜め、淡い恋心から始まるひと夏の物語をテンポ良く描いている。さらに今まで公開されなかった様々な人間関係が明らかになり、オーバーフローの他作品との関連性も見て取ることができるファンディスク的な意味合いも強い（オーバーフローではファンディスクではないとしている）。前作と比べED数は抑えられているが、これはEDタイトルの存在しないEDが多数存在するためである。また、本作よりディスクレスプレイが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作同様に期待感も大きかったが、物語以前に前作を遥かに上回る[[バグ]]の多さと作り込みの甘さが目立ってしまい、ファンの顰蹙を買ってしまったことから、前者の修正及び後者の強化を図ったリニューアルパッケージ版（リニューアル版）が2006年[[10月27日]]に発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編以外の内容としては、ミニゲームを収録&amp;lt;ref&amp;gt;当初は初回版のみに収録される予定であったが、リニューアル版にも収録された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。初回版では『School Days』のプレイ画面と共に出演声優のコメントを収録したDVDが特典として付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、前作同様に舞台の原巳浜は、[[神奈川県]][[相模原市]]がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
同じクラスの'''伊藤誠'''にほのかな想いを寄せる'''清浦刹那'''は、[[流行性耳下腺炎|おたふく風邪]]で寝込んでしまった親友の'''西園寺世界'''に代わり、彼女の母親が店長を務める[[レストラン]]「ラディッシュ」で[[アルバイト]]を始めるが、慣れないゆえに疲れ果ててしまう。更には、誠の家は確かこの近くと淡い期待を胸に抱きつつ、夕涼みも兼ねて近くの海岸通りを歩いていたところ、妹連れの誠に出逢ってしまい…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 榊野学園生徒 ===&lt;br /&gt;
; 伊藤 誠（いとう まこと）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[平井達矢]]&lt;br /&gt;
: 主人公。詳しくは[[伊藤誠]]を参照。&lt;br /&gt;
; 清浦 刹那（きようら せつな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本華]]&lt;br /&gt;
: メインヒロイン。榊野学園1年3組。クラス委員。ちびっ子で貧乳。世界とは幼馴染で異母姉妹。2人の母親も同じ会社の社員で良きライバル。入学時に助けてもらった誠に密かな想いを寄せている。&lt;br /&gt;
: 世界がおたふく風邪にかかったため、世界が治るまでの間ラディッシュでのアルバイトを代わる。接客業は苦手だったが、真奈美の視察の際、多くの厳しい意見を真摯に受け止めて努力し、有能と認められる。&lt;br /&gt;
: ラディッシュの前店長の瞬は彼女の父親だが、表立ってそれを口にすることは拒んでいる（瞬の女癖が悪いため）。同様に誠に対しても明かさなかったため誤解を生み、順調だった誠との関係にヒビが入り、場合によってはそのまま破局してしまう。自分が浮気しているという誤解に涙目になったり、誠や言葉に対し親しくなった証として「せっちゃん」「まこちゃん」「ことぴー」と[[あだ名]]で呼び合うなど、前作では見られなかった一面を見せる。ちなみに、誠の[[セクシャルハラスメント|セクハラ]]やデリカシーの無い発言に突っ込む時や攻撃する時は、[[回し蹴り]]を頻繁に使う（威力は誠を海に蹴り落とせる程）。&lt;br /&gt;
; 桂 言葉（かつら ことのは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[遠野そよぎ]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。[[巨乳]]。常に周りから一歩引いた言動が目立つが、家ではある程度強気に出る所もあり、[[内弁慶]]の気がある。その容姿ゆえに男の子にからかわれることが多く、軽度の[[男性恐怖症]]であるが、前作に比べれば緩和されている。電車で時々会う誠のことが気になっている。今回の得物は[[ゴルフ]][[クラブ]]と[[日本刀一覧|古青江]]。&lt;br /&gt;
: 本作ではメインヒロインでは無いために出番は減っているが、前作のように酷い目に遭うことも無く、メインヒロインの刹那に準ずる待遇となる（これは[[ごとうじゅんじ]]の尽力による所が大きい）。&lt;br /&gt;
: リニューアル版では刹那や踊子と共にパッケージに登場。また、『Summer Days ビジュアル・ガイドブック』でも刹那や世界と共に作中では着ていないラディッシュの制服で表紙に登場。&lt;br /&gt;
: 本作でも相変わらず根強い人気を誇り、[[2006年]]と[[2007年]]の[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]][[エイプリルフール]]ネタに登場。ちなみに、2007年のエイプリルフールネタでは[[ライトセーバー]]に似た物と[[チェーンソー]]が得物に追加された。&lt;br /&gt;
: 本作では「誠と恋人同士である」という前提が存在しないため、前作では見られなかった彼女本来の性格が見られる。それにより、誠が心を襲っている場面に際しては彼に容赦無い攻撃を加える。[[居合い]]の使い手という設定が追加されたことで、前作で披露した素人にしては鮮やか過ぎる惨殺ぶりの理由が明かされる。&lt;br /&gt;
; 黒田 光（くろだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[一色ヒカル]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメートで、世界ともよく一緒に遊んでいる。市内の[[洋菓子]]店の娘で店の評判は良い。実家のアルバイトが休みの時は、よくラディッシュに通っている。なお、光、可憐、乙女、一葉、二葉にはEDタイトルの存在しない専用エピローグが用意されている。&lt;br /&gt;
; 西園寺 世界（さいおんじ せかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[柚木かなめ]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメート兼幼馴染で異母姉妹の関係。&lt;br /&gt;
: 詳しくは[[西園寺世界]]を参照。&lt;br /&gt;
; 山県 愛（やまがた あい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[桜川未央]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。刹那のクラスメート。誠とは中学3年の時に転校してきて以来の知り合いで、一時期は非常に仲が良かった。世界や光とも仲が良く、一緒にラディッシュに行く様子も見られる。[[天然ボケ|天然]]系の性格。誠に対する好意は強く、それを気にしている乙女らに常にマークされている（妨害などが無ければ、誠と中学時代から付き合う可能性は非常に高かったため）。攻略対象では無い上、前作から登場する伏線があったにもかかわらずセックスシーンすら無いという、アダルトゲームにおいては不遇な扱い。実は刹那がパリに行った際、世界が誠と遊ぶためにアルバイトを押し付けられていたりする。ちなみに、前作のアニメ版では台詞こそ無いが登場はしている（可憐、一葉、二葉も最終回で登場したが、愛同様に台詞は無かった）。&lt;br /&gt;
; 加藤 乙女（かとう おとめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松永雪希]]&lt;br /&gt;
: 榊野学園1年4組。誠とは同じ中学出身の親友。女子[[バスケットボール|バスケ]]部所属だが、スポーツ特待生には敵わないらしい。バスケを続けているのは誠の影響が大きく、ずっと彼のことを想い続けているが、恋愛に対して奥手な面があり、それが災いしてなかなか積極的にアプローチすることが出来ないでいる。自分以外の娘が誠に近付くことを恐れているのか、可憐と共に山県へのマークを掛けていたりする。虐めっ子ぶりは相変わらずだが、誠の家族事情など周囲に気を使う一面も持ち合わせている。言葉とは仲が悪いが、夏休み中のため前作のように言葉を虐めるシーンは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 加藤 可憐（かとう かれん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[GUNTA]]&lt;br /&gt;
: 乙女の妹。思ったことをすぐ口に出す行動派。二条姉妹と仲が良く、よく3人で行動している。乙女よりプロポーションは良い。色恋沙汰に関しても乙女より鋭く、乙女と誠の仲を応援しているが、彼女自身も誠に想いを寄せていたりする。乙女とは違い、状況を読めずに自分を優先させすぎる所がある。&lt;br /&gt;
; 二条 一葉（にじょう かずは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[神月あおい]]&lt;br /&gt;
: 二葉とは双子の姉妹で姉。可憐の同級生兼友達。引っ込み思案な性格をしており、いつも妹の二葉に付いていくような言動が目立つ。誠に想いを寄せているが、可憐や乙女が彼のことを好きであると知っているため、告白できずにいる。なお、前作でも二葉と共に非常に少ない出番ではあるが、登場はしていた。&lt;br /&gt;
: 彼女ら姉妹の母親は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した二条若葉（本作には登場せず）。また、2人と誠は'''叔父と姪の関係'''に当たるが、本人達は知らない。&lt;br /&gt;
; 二条 二葉（にじょう ふたば）&lt;br /&gt;
: 声 - [[草月弥生]]&lt;br /&gt;
: 一葉とは双子の姉妹で妹。可憐の同級生兼友達。姉と行動することが多いが、これと決めると一人でも突っ走るタイプ。天然系かと思いきや意外と抜け目は無く、可憐の目が届かない所では誠にアプローチを掛けることもある。&lt;br /&gt;
: 以前からラディッシュの前店長の瞬と肉体関係を持っているが、実は彼とは親子に当たる。&lt;br /&gt;
; 桂 心（かつら こころ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい&lt;br /&gt;
: 言葉の妹。言葉と正反対の元気一杯な性格で、誰にでも気軽に接することが出来る。言葉との共同EDを持つ。&lt;br /&gt;
: 塾やピアノなどの習い事を数多くこなしているが、本人が望んで行っているわけではない。ラディッシュの常連客。好きな飲み物はオレンジエード。&lt;br /&gt;
: 性的なことに興味を持っているためか意外と耳年増で、誠と言葉をくっ付けようとしたり、自ら誠を誘惑したりすることも。&lt;br /&gt;
: 前作では脇役で影も薄かったが、本作では出番も増えて人気を集めた。2007年のエイプリルフールネタには、言葉と共に登場。彼女の親友の卯月は本作では声のみの登場だったが、前作のアニメ版では登場を果たしている。なお、2007年のエイプリルフールネタは、『'''School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜'''』のタイトルで実際に[[OVA]]化され、2008年[[3月26日]]に発売された。&lt;br /&gt;
; 止（いたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[南波華月]]&lt;br /&gt;
: 誠の妹。両親の離婚により現在は父親と同居。月に一度は母親と面会している。名字は不明。(本作では不明のままだったが後に名字は伊藤である事が判明した)&lt;br /&gt;
: 父親の元から離れて大好きな兄の誠と共に暮らしたがっており（誠の子供になりたいとまで言う程）、誠に会うべく時々家を抜け出す。夏休みは原巳浜で誠と一緒に遊ぶ予定。好物は[[パフェ]]と[[桃]]。&lt;br /&gt;
: 刹那のことがお気に入りで、彼女なら誠と結婚しても良いと思っている。また、自分に優しくしてくれた言葉のことも気に入っており、「パフェのお姉ちゃん」と呼んで慕っている。&lt;br /&gt;
; 桂 真奈美（かつら まなみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴美巴]]&lt;br /&gt;
: 言葉と心の母親。爆乳であり、言葉の巨乳は彼女譲りであることが伺える。経営[[コンサルタント]]を務めており、踊子が店長を務めるラディッシュの視察に訪れる。桂家がお金持ちなのは、夫より彼女の商売が成功したため。舞や踊子とは昔から親交があった。個別ED持ち。&lt;br /&gt;
; 橋本 織葉（はしもと おるは）&lt;br /&gt;
: 声 - [[双海葉月]]&lt;br /&gt;
: ラディッシュのアルバイターその1。サッパリした性格。「寂しがるから」という理由でバイト後によく彼氏と会っている。&lt;br /&gt;
; 村山 野杏（むらやま のあん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[原由葉]]&lt;br /&gt;
: ラディッシュのアルバイターその2。おっとりとしていて人当たりは良いが、その言動には結構毒がある。お茶目さん。2周目以降では誠の言った冗談を真に受け、織葉と共に誠と踊子の仲介を担う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『Summerラディッシュバケーション!!』からの登場人物 ===&lt;br /&gt;
この項のみ、声優はSummer Days/Summerラディッシュバケーションの順で記述。&lt;br /&gt;
; 間 瞬（はざま しゅん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[樋口宏澄]]/なし&lt;br /&gt;
: ガラの悪い[[チンピラ]]風の外見をしているが、刹那と世界の父親。踊子が来るまでは店長だったが、踊子と舞が[[パリ]]に出張している間、店長代理として店に戻って来る。女癖がとても悪いため、刹那達には父親扱いされていない（本人もさすがに自覚はしており、刹那のために直そうとはしているが、女性の方から迫られるとあっさり行為に及んでしまう）。妹に'''時'''（とき）、弟に'''空'''（くう）がいる。&lt;br /&gt;
: 『Summerラディッシュバケーション!!』の主人公。&lt;br /&gt;
: 世界と刹那達以外にも自らの血を引く子供が多くおり、実は一葉と二葉も彼の娘である。女に見境が無く、舞と踊子以外にも数多くの女性と関係を持っており、妹の時や母親の初花、娘の二葉にまでその範囲は及ぶ。&lt;br /&gt;
: ちなみに、本作の主人公である誠とその妹である止は、本人達は知らないが'''腹違いの兄妹'''。『Snowラディッシュバケーション!!』の主人公'''・沢越止（とまる）'''が全員の父親に当たるが、3人共女癖が悪過ぎる上に非道の悪事を重ねても平然としているこの父親を毛嫌いしている。弟の空は『Summerラディッシュバケーション!!2』の主人公で、兄の瞬同様に女癖は悪い。&lt;br /&gt;
; 清浦 舞（きようら まい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[夏海萌]]/[[長崎みなみ]]&lt;br /&gt;
: 刹那の母。世界の母親である踊子とは親戚かつ親友であると同時に、公私に渡るライバルでもある。刹那を通じて踊子にプレッシャーを掛けるなど、子供っぽい所もある。本社で重要な位置に就く[[キャリアウーマン]]。最近ちょっとダイエット中らしい。男性の好みは瞬の子を踊子と共に産んでいる辺りからも、非常に似通っている。&lt;br /&gt;
: 名字が変わった経緯は不明だが、彼女は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した'''伊能 舞'''である。踊子同様に刹那を産んだ後は瞬の浮気癖が原因で彼と疎遠になっているが、刹那に彼のことを「お父さん」と呼ばせている辺りから、踊子よりはまだマシな関係ではある（踊子は瞬に世界の父親として名乗らせていない）。誠とは'''従兄妹違い'''に、瞬とは'''叔母と甥'''または'''叔父と姪'''に当たるが、本人達は知らない。瞬と関係をもっていた時期は踊子、母親の神楽と共に関係を結んでいた。&lt;br /&gt;
; 西園寺 踊子（さいおんじ ようこ）&lt;br /&gt;
: 声 - 神月あおい/松永雪希&lt;br /&gt;
: 世界の母。刹那の母親の舞とは親戚かつ昔からの親友で、刹那とも家族ぐるみで非常に親密な付き合いをしている。めでたく今回ラディッシュの店長に就任したが、それまでのアルバイターや店員は前店長の瞬に付いて行ってしまったため、ほとんどが新規アルバイターである店を切り盛りしなくてはならず、気苦労が絶えない。可愛い男の子が大好きで、舞とも好みが非常に似通っている。個別ED持ちだが、攻略可能になるのは2週目以降。刹那同様、風邪でダウンした世界の代わりに登場する機会は多く、前作のメインヒロインだった世界を差し置いて刹那や言葉と共にリニューアル版のパッケージに登場。&lt;br /&gt;
: 名字が変わった経緯は不明だが、彼女は『Summerラディッシュバケーション!!』に登場した'''伊能 踊子'''である。世界を産んだ後、瞬とは彼の浮気癖が原因で疎遠となっている。世界には父親が瞬であることを伝えていない。実は誠と瞬とは'''腹違いの姉弟'''に当たるが、本人達は知らない。年齢は2週目での野杏とのやりとりから30代前半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
=== 「刹那」編 ===&lt;br /&gt;
; 二人のパリ&lt;br /&gt;
: 刹那とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; ことぴーからせっちゃんへ&lt;br /&gt;
: 刹那とのハッピーEND。刹那と言葉が親友になる。&lt;br /&gt;
; そして快感へ&lt;br /&gt;
: 誠の踊子と世界への浮気が刹那にバレて誠がSM調教されるEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「言葉」編 ===&lt;br /&gt;
; お幸せに&lt;br /&gt;
: 言葉とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; 懲りない誠&lt;br /&gt;
: 言葉とのハッピーEND。踊子と関係を持って言葉と結ばれるとこのEDに到達するが、会話内容に違いがあるという点以外では「お幸せに」と同じ内容のED。&lt;br /&gt;
; それぞれの道へ（言葉+心）&lt;br /&gt;
: 桂姉妹とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「真奈美」編 ===&lt;br /&gt;
; 熟した果実&lt;br /&gt;
: 誠が踊子と別れ、真奈美と関係を持つ。&lt;br /&gt;
; 親娘ともども（真奈美+言葉+心）&lt;br /&gt;
: 真奈美が誠の子を妊娠する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「踊子」編 ===&lt;br /&gt;
; 共に有らん&lt;br /&gt;
: 踊子とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; タイトルなし（可憐）&lt;br /&gt;
: 可憐と恋人になるが、踊子との間で板挟みとなる。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（乙女+可憐）&lt;br /&gt;
: 加藤姉妹とのハッピーEND。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（光）&lt;br /&gt;
: 誠と関係を持った光が誠を商売に利用して金儲けをする。&lt;br /&gt;
; タイトルなし（一葉+二葉）&lt;br /&gt;
: 一葉と二葉に篭絡された誠は夏祭りの約束をすっぽかして、刹那や桂姉妹を失望させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画、脚本、製作総指揮 - [[メイザーズぬまきち]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン、総作画監督 - [[後藤潤二|ごとうじゅんじ]]&lt;br /&gt;
* プログラム - 向日葵正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* オープニングソング：『SummerDays』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：YURIA&lt;br /&gt;
** 編曲：鈴木マサキ&lt;br /&gt;
** 歌：[[YURIA]]&lt;br /&gt;
* エンディングソング：『タンポポの綿帽子』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：yozuca*&lt;br /&gt;
** 編曲：鈴木マサキ&lt;br /&gt;
** 歌：[[yozuca*]]&lt;br /&gt;
* グランドエンディングソング：『海から始まる物語』&lt;br /&gt;
** 作詞、作曲：[[栗林みな実]]&lt;br /&gt;
** 編曲：澤野広之&lt;br /&gt;
** 歌：栗林みな実&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 巨大修正ファイル配布と自主回収、そしてリニューアル版 ==&lt;br /&gt;
前作『School Days』に続き、本作も大量の[[バグ]]と度重なる修正パッチのリリースによる混乱が起きた。特に今回は前例の無い超大容量修正パッチで、前作で出した大容量修正パッチのファイルサイズを自ら更新するという不名誉な記録を残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予約通販などで[[フライング]]購入したユーザーの報告によりバグが発覚。バグの原因が、[[オーバーフロー (ブランド)|オーバーフロー]]の発表によれば「'''出荷直前のマスターデータに古いデータを混在'''」という単純ミスであることが判明し、発売日前日の[[6月22日]]に最初の修正パッチ配布が開始されたが、それは同一ファイルを重複して入れるという二重の単純ミスにより、'''前例の無い大容量修正パッチ'''となった。更には'''2.3GB'''という大容量が災いしてサーバがダウンしたことが、混乱に拍車を掛ける。これを受け、オーバーフローは公式サイトに謝罪文を掲載。その一方で修正版のVer1.01B（容量は1.25GB）配布の他、販売店へは購入者配布用の修正パッチDVD（Ver1.021）を発送し、サーバダウン回避のための[[BitTorrent]]を使用した配布への変更などの対策を取った。しかしその時点でもバグは完全に修正されず、逐次更新された修正パッチが配布されたが、Ver1.03ではすべてのセーブデータが消滅（実際は別フォルダが新規作成され、旧データは保持）、Ver1.04ではゲームが無限ループに陥る致命的な不具合（そのため公開は停止）、Ver1.06に至ってはインストール先のフルパスに2バイト文字を含むとパッチが当てられないなど、更新の度に別な不具合が発生して新たな混乱が発生した。[[7月7日]]には、[[コンピュータソフトウェア倫理機構|ソフ倫]]の審査基準に違反する表現があったとして、自主回収を行う。それでも完全にバグが修正されることはなく、[[7月23日]]のVer.1.09を最後に配布を停止。今後の初回版に対する修正パッチの配布については、全く情報が提供されない状態が続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[10月18日]]より修正版ディスクを購入者（アンケートカードを送付したユーザーのみを対象）宛に発送することが、オーバーフロー公式サイトにて発表された。この修正版はVer2.00で、[[10月27日]]発売のリニューアル版と同じバージョンである。さらに、[[10月30日]]に修正版とリニューアル版の両方において環境による不具合が発生することを受けて配布されたVer2.01が、[[2008年]]現在での最新版となっている。これにより普通に遊ぶことは可能だが、一部の機能の不具合は残ったままであり、完全に改善しているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
* [[サウンドトラック]]&lt;br /&gt;
** 『[[Summer Days -サマーデイズ- 主題歌+オリジナルサウンドトラック]]』（[[ランティス]]・2006年6月、ASIN B000FI8SUG）&lt;br /&gt;
* ファンブック&lt;br /&gt;
** 『SummerDays&amp;amp;SchoolDays ビジュアル・コレクション』（JIVE・2006年8月、ISBN 4-86176-330-4）&lt;br /&gt;
** 『SummerDays ビジュアル・ガイドブック』（JIVE・2006年10月、ISBN 4-86176-342-8）&lt;br /&gt;
* [[アンソロジーコミック]]&lt;br /&gt;
** 『SummerDays』（オークス・2006年10月、ISBN 4-86105-387-0）&lt;br /&gt;
* [[小説]]&lt;br /&gt;
** 『SummerDays』（ハーヴェスト出版・2006年12月、ISBN 4-434-08561-1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[オーバーフロー (ブランド)]]&lt;br /&gt;
* [[School Days]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.0verflow.com/ Overflow OFFICIAL WEB SITE]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さまあていす}}&lt;br /&gt;
[[Category:2006年のアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメを用いたアダルトゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛アドベンチャーゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:DVDPG]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Summer Days]]&lt;br /&gt;
[[ko:섬머데이즈]]&lt;br /&gt;
[[ms:Summer Days]]&lt;br /&gt;
[[zh:Summer Days]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%AA%A0&amp;diff=27765</id>
		<title>伊藤誠</title>
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				<updated>2008-04-01T18:58:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;: 伊藤誠は『[[School Days]]』及び『[[Summer Days]]』の主人公である。&lt;br /&gt;
: 漫画家や経済学者等に同姓同名の人物が実在するが'''一切関係ない'''ので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
: 声 - 平井達矢(PC版)　平川大輔(アニメ版・PS2版)&lt;br /&gt;
: 誕生日 - 10月16日（てんびん座）、血液型 - O型。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組。特技は料理。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 両親は離婚しており、現在は看護師の母親と2人でマンション暮らし。妹に止（いたる）がいるが、現在は別居中。心根は優しく見え面倒見が良いように表面的には見えるためか、女性には異様にモテる。また、妹の止には優しい兄の一面も見せる。&lt;br /&gt;
: しかしその本性はその場の雰囲気に流され易い優柔不断な性格の持ち主で、面倒な事からは徹底的に逃避したり、無責任で何か問題が起こると他人（多くの場合は関係を持った女性）に責任を転嫁しようとする言動が目立ち、特にアニメ版ではそうした負の側面が徹底的に強調された。&lt;br /&gt;
: さらには'''脳内下半身'''と揶揄されるほど'''理性よりも何よりも先に性欲を優先するクズ野郎'''である。このクズの言動は多くのプレイヤーや視聴者を混乱、不快にさせ、｢'''PCゲーム界最悪の主人公'''｣とまでいわれるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 通学電車に乗り合わせる隣のクラスの言葉に、秘かな想いを寄せている。恋愛には奥手なため、遠くから言葉を見ているだけで満足していたが、隣席の級友・世界の後押しを受けて言葉とデートするようになり、彼女と念願の恋人関係となった。しかし、仲を取り持ってくれた世界の突然の行動をきっかけに、関係は大きく揺らぐことになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 発売前は純愛学園ストーリーという風に紹介されていたが、発売されるや[[オーバーフロー]]ではいつものこととなっていたバグ満載であり、'''選んだ選択肢と真逆の行動をする'''といった不具合が発生した。(2ちゃんねるでは主にジョジョのポルナレフのAAで表現されたため、俗に『'''ポルナレフ'''』といわれた現象) しかもそれは実はバグではなかったということも発覚し、プレイヤーの意に沿わない行動(例えば選択肢では言葉よりにしたのに次の瞬間には｢俺は世界が好きだ｣と言うなど)をとり、混乱させた。&lt;br /&gt;
: また作品自体も蓋を開ければ'''頭が狂ってるとしか思えないほどの登場人物が繰り出すドロドロ劇'''であり、このことからも有名となる。それゆえ、この男のヘタレ具合、無責任さなども有名になった。&lt;br /&gt;
: 言葉EDなどでは言葉への虐めに気づき、世界に三行半を突きつけるなど男らしい行動もある。しかし三大バッドエンドにおいての引き金となった行動やプレイヤーの言葉への同情からそのことは'''忘れられている'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
: 御輿の修理などの頼まれた仕事を真面目に行ったり、妹想いの一面や前作に比べて一途な所も見せる。少しは株を取り戻したかと思いきや今度は(心の方が誘惑してきたとはいえ)幼女である心(言葉の妹)に無理やり襲いかかろうとするなど更なる悪行を重ねた。が、School Daysのころよりは幾分かマシにはなっている。&lt;br /&gt;
: School Daysにおいて、あまりの行動から'''悲劇(三大バッドエンド)の元凶は誠と思われていたが、Summer Daysにおいて実は本当の元凶は世界であることも発覚した'''ため、プレイヤーの矛先の一部は世界へと変わった。とはいえ無責任や移り気なところは相変わらずだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= その他 ==&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days不人気投票では、その言動や性癖の悪さから、1位となった。票は不人気投票の約60%が1位の誠、2位の世界で占められており、下位に圧倒的な差が付いている。&lt;br /&gt;
: またその無責任極まりない行動とヘタレ具合から'''PCゲーム界三大[[ヘタレ]]神'''とまで揶揄されている。(ちなみに他の二人は『[[君が望む永遠]]』の鳴海孝之、『[[WHITE ALBUM]]』の藤井冬弥)&lt;br /&gt;
: ニコニコ動画や2ちゃんねるでは『'''誠氏ね'''』という言葉が日常のように使われている。それほど嫌われた主人公というのも珍しいものではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な悪行 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E4%B8%96%E7%95%8C&amp;diff=27762</id>
		<title>西園寺世界</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E4%B8%96%E7%95%8C&amp;diff=27762"/>
				<updated>2008-04-01T13:02:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* アニメSchool Daysにおいて */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺世界は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
:声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
:誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''である。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格を装っているが中身は真っ黒で、辛い目に遭っても耐えた言葉と対照的に精神的に最も脆く、すぐに引きこもる。&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は親友の'''刹那が誠に好意を抱いてることから調べていた'''のだが、途中でなんとあろうことか'''誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた'''。このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
: またもっとも酷いのは'''友人を駒としか思っていない'''ところである。幼少のころからの'''親友である刹那すらも上記のように簡単に裏切り'''、またSchool Daysでは言葉の方は友達と思っていたが実際は世界の方は'''微塵もそうは思っていなかった'''。詳しくは後述。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  実は誠と言葉をくっつけようとしたのも、本当は'''誠と言葉がくっつくはずがないと勝手に確信しており、フラれたショックで落ち込んでいる誠を慰め、自分と付き合うように誘導させようとした'''のである。しかし実際には言葉の方も毎朝同じ電車で見かける誠に好意を抱いていたため、この企みは水泡に帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知ると刹那を押しのけあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、その後親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると、今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  しかし上記のとおり個別EDはなく、結ばれそうなEDかと思ったら誠の相手は'''世界の母の踊子'''であり、一人現実を認められず目を丸くするといった展開があった。一方、School Daysでは対になっていた言葉の方はかなりの量のEDがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメSchool Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  基本的にはPCゲーム版と流れは同じであり、舌先三寸で騙して誠を心変わりさせる展開も同じである。&lt;br /&gt;
:  違うのは終盤文化祭後からである。ある日世界は自分が妊娠してる可能性に気づいた。翌日喜び勇んで学校で誠に相談するも、人間のクズの誠は｢俺にどうしろって言うんだ｣と戸惑う。(仮に事実なら'''避妊も不十分の状態でSEXし、妊娠させた誠にはかなりの責任がある'''、しかしこれは同時に'''避妊しようとしなかった'''世界の方も責任がある)　その結果大声で学級中に聞こえるように怒り、周囲の人間は結果的に誠から離れていった。&lt;br /&gt;
:  世界はしばらく不登校になるが、妊娠してるなら嬉しいと産む決意をする。しかしみんなに見捨てられ絶望していた誠は言葉にすがりつき、結果二人はよりを戻していた。&lt;br /&gt;
:  誠の部屋でクリスマスの料理を作っていたが、いつまでも帰ってこない誠に業を煮やした世界は電話をかけるも、もう言葉しかいないと思ってる誠は｢何で子供なんて作ったんだ、もう彼女面しないでくれ｣と拒絶。ヒステリーを起こし、作った料理を床にぶちまけて帰宅する(このことには｢粗末にするな｣｢床にぶちまけるなんて何考えてる｣という批判がある)&lt;br /&gt;
:  その後も懲りずに誠の部屋に行くが玄関先で言葉に現実を突きつけられ、妊娠も嘘なのではないかと疑惑をかけられる。絶望し、自宅に引き篭もるも今度は誠から暗に中絶しろ(メールの内容自体は単に病院を紹介すると言うものなので、本当に妊娠したのか検査しろ、という解釈もある)というメールを送りつけられ、ある決意をした。&lt;br /&gt;
:  メールが送られたあと、誠の部屋に行き誠がお茶を沸かしている隙に'''誠を刺殺する'''。｢自分だけ桂さんと幸せになって！｣と『我が子へ…』EDと同じような台詞を吐くも、誠の死という現実を見て逃走する。&lt;br /&gt;
:  そして誠の死体を見た言葉に学校の屋上に呼び寄せられ、病院にいったのか？と聞かれるも｢あんたの紹介してもらった病院なんて行かない！｣とわめき、完全に病んでいた言葉に確かめさせろ、という名目で『鮮血の結末』よろしく頚動脈を鋸で切られ殺害される。その後、言葉は世界の死体の腹を切開し確かめるも、｢やっぱり嘘だったんじゃないですか、'''中に誰もいませんよ'''｣と言ったので、本当に妊娠は嘘だったのか？という疑問が生まれる。(実際はそんな短期間で胎児が成長するわけがなく、想像妊娠だった可能性もあるので、結局真偽は不明であった。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。これは1位である誠の票数と合わせると実に全体の約6割を占めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E4%B8%96%E7%95%8C&amp;diff=27761</id>
		<title>西園寺世界</title>
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				<updated>2008-04-01T12:59:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺世界は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
:声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
:誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''である。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格を装っているが中身は真っ黒で、辛い目に遭っても耐えた言葉と対照的に精神的に最も脆く、すぐに引きこもる。&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は親友の'''刹那が誠に好意を抱いてることから調べていた'''のだが、途中でなんとあろうことか'''誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた'''。このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
: またもっとも酷いのは'''友人を駒としか思っていない'''ところである。幼少のころからの'''親友である刹那すらも上記のように簡単に裏切り'''、またSchool Daysでは言葉の方は友達と思っていたが実際は世界の方は'''微塵もそうは思っていなかった'''。詳しくは後述。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  実は誠と言葉をくっつけようとしたのも、本当は'''誠と言葉がくっつくはずがないと勝手に確信しており、フラれたショックで落ち込んでいる誠を慰め、自分と付き合うように誘導させようとした'''のである。しかし実際には言葉の方も毎朝同じ電車で見かける誠に好意を抱いていたため、この企みは水泡に帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知ると刹那を押しのけあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、その後親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると、今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  しかし上記のとおり個別EDはなく、結ばれそうなEDかと思ったら誠の相手は'''世界の母の踊子'''であり、一人現実を認められず目を丸くするといった展開があった。一方、School Daysでは対になっていた言葉の方はかなりの量のEDがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメSchool Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  基本的にはPCゲーム版と流れは同じであり、舌先三寸で騙して誠を心変わりさせる展開も同じである。&lt;br /&gt;
:  違うのは終盤文化祭後からである。ある日世界は自分が妊娠してる可能性に気づいた。翌日喜び勇んで学校で誠に相談するも、人間のクズの誠は｢俺にどうしろって言うんだ｣と戸惑う。(仮に事実なら'''避妊も不十分の状態でSEXし、妊娠させた誠にはかなりの責任がある'''、しかしこれは同時に'''避妊しようとしなかった'''世界の方も責任がある)　その結果大声で学級中に聞こえるように怒り、周囲の人間は結果的に誠から離れていった。&lt;br /&gt;
:  世界はしばらく不登校になるが、妊娠してるなら嬉しいと産む決意をする。しかしみんなに見捨てられ絶望していた誠は言葉にすがりつき、結果二人はよりを戻していた。&lt;br /&gt;
:  誠の部屋でクリスマスの料理を作っていたが、いつまでも帰ってこない誠に業を煮やした世界は電話をかけるも、もう言葉しかいないと思ってる誠は｢何で子供なんて作ったんだ、もう彼女面しないでくれ｣と拒絶。ヒステリーを起こし、作った料理を床にぶちまけて帰宅する(このことには｢粗末にするな｣｢床にぶちまけるなんて何考えてる｣という批判がある)&lt;br /&gt;
:  その後も懲りずに誠の部屋に行くが玄関先で言葉に現実を突きつけられ、妊娠も嘘なのではないかと疑惑をかけられる。絶望し、自宅に引き篭もるも今度は誠から暗に中絶しろ(メールの内容自体は単に病院を紹介すると言うものなので、本当に妊娠したのか検査しろ、という解釈もある)というメールを送りつけられ、ある決意をした。&lt;br /&gt;
:  メールが送られたあと、誠の部屋に行き誠がお茶を沸かしている隙に'''誠を刺殺する'''。｢自分だけ桂さんと幸せになって！｣と『我が子へ…』EDと同じような台詞を吐くも、誠の死という現実を見て逃走する。&lt;br /&gt;
:  そして誠の死体を見た言葉に学校の屋上に呼び寄せられ、病院にいったのか？と聞かれるも｢あんたの紹介してもらった病院なんて行かない！｣とわめき、完全に病んでいた言葉に確かめさせろ、という名目で『鮮血の結末』よろしく頚動脈を鋸で切られ殺害される。その後、言葉は世界の死体の腹を切開し確かめるも、｢やっぱり嘘だったんじゃないですか、'''中に誰もいませんよ'''｣と言ったので、本当に妊娠は嘘だったのか？という疑問が生まれる。(実際はそんな短期間で胎児が成長するわけがないので、嘘かどうかは結局不明であった。想像妊娠だった可能性もあるので、結局真偽は不明である。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。これは1位である誠の票数と合わせると実に全体の約6割を占めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

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		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA%E4%B8%96%E7%95%8C&amp;diff=27760</id>
		<title>西園寺世界</title>
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				<updated>2008-04-01T12:31:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺世界は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
:声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
:誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''である。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格を装っているが中身は真っ黒で、辛い目に遭っても耐えた言葉と対照的に精神的に最も脆く、すぐに引きこもる。&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は親友の刹那が誠に行為を抱いてることから調べていたのだが、途中でなんとあろうことか誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた。このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== School Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Summer Daysにおいて ==&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知ると刹那を押しのけあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、その後親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると、今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  しかし上記のとおり個別EDはなく、結ばれそうなEDかと思ったら誠の相手は'''世界の母の踊子'''であり、一人現実を認められず目を丸くするといった展開があった。一方、School Daysでは対になっていた言葉の方はかなりの量のEDがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。これは1位である誠の票数と合わせると実に全体の約6割を占めていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

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		<title>西園寺世界</title>
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				<updated>2008-03-31T14:39:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: '西園寺世界は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。  == 概要 == 声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西園寺世界は、『School Days』及び『Summer Days』に登場する女。'''救えないクズ'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
声 - 柚木かなめ(PC版)　河原木志穂(アニメ版・PS2版) &lt;br /&gt;
誕生日 - 12月7日（いて座）、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/85。 &lt;br /&gt;
: 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は'''寝取り'''(『School Days』『Summer Days』双方にて)及び'''仮病'''（『Summer Days』にて判明）。得意料理はサンドイッチ。 &lt;br /&gt;
: '''真性の悪女'''であり、'''物語の悲劇の元凶'''ある。&lt;br /&gt;
: 普段は明るい性格だが、精神的には非常に脆く、何かあるとすぐに引き籠る&lt;br /&gt;
: 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。それにより男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣席となる。&lt;br /&gt;
: 実は親友の刹那が誠に行為を抱いてることから調べていたのだが、途中でなんとあろうことか誠を好きになってしまい、結果的に刹那を裏切る形で誠に近づいた。このことから多くのアンチが生まれることとなった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
(School Days)&lt;br /&gt;
:  誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程でお互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を恋愛対象として認識していなかった。しかしこの悪女は誠を諦め切れなかったため、｢何でもお礼をする｣とうっかり言ってしまった誠に対しキスをし、自分を印象付けた。&lt;br /&gt;
:  その後も｢桂さんとくっつけるため｣と舌先三寸で性欲の権化である誠をうまい具合に騙し、自分とSEXするまでの関係にさせた。&lt;br /&gt;
:  また自分の友達である黒田光、加藤乙女、甘露寺七海の三人には言葉のことを伏せあたかも自分と誠が付き合ってるように錯覚させ、言葉を個人的に嫌ってる七海や誠に好意を抱いている加藤が言葉を虐める要因へとさせた。本人は言葉ED等では｢知らなかった｣と言っているが、多くのプレイヤーに｢身勝手｣｢嘘つき｣と批判された。&lt;br /&gt;
:  PC版三大バッドエンドと言われる『鮮血の結末』では今までの悪行がたたり、泥棒猫として言葉に殺害される。『我が子へ…』では妊娠させた誠を自信のプライドのために殺害し逃走する。(このことに関しては、プレイヤーから｢よくやった｣と賞賛されている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:  スタッフから優遇されていたらしく、School Daysの中でも彼女関連のイベントは多く、またEDでも一度は世界に乗り換えないといけないEDが多かった。しかし…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(Summer Days)&lt;br /&gt;
:  School Daysではヒロインだったがこの作品からはついにヒロイン格下げとなり、攻略対象から外され、個別EDも存在しない。&lt;br /&gt;
:  今回は物語の中心から外れており彼女が原因で不幸になる人物も少ない。しかしこいつの本質である悪女の部分がかなり強調され、数多くのプレイヤーの怒りを買うこととなった。&lt;br /&gt;
:  例えば誠が刹那に頼んだバイト先の常連であることを知るとあっさりと復帰(ここで'''仮病で刹那を騙しバイトを代わりに引き受けさせていたこと'''が判明)、親友である刹那が誠と付き合ってることを知ると今度は家に引きこもり'''一方的に刹那を責め立てる'''('''当然ながら刹那には何の落ち度もない''')など。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2007年10月に行われたオーバーフローの'''School Days人気投票'''で'''3位'''となるが、'''不人気投票'''では人気票を大幅に上回る票を集め、'''2位'''となる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

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		<title>伊藤誠</title>
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				<updated>2008-03-31T14:10:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: '伊藤誠は『School Days』及び『Summer Days』の主人公である。 漫画家や経済学者等に同姓同名の人物が実在するが一切関係ないので注意...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;伊藤誠は『School Days』及び『Summer Days』の主人公である。&lt;br /&gt;
漫画家や経済学者等に同姓同名の人物が実在するが一切関係ないので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
声 - 平井達矢(PC版)　平川大輔(アニメ版・PS2版)&lt;br /&gt;
誕生日 - 10月16日（てんびん座）、血液型 - O型。 &lt;br /&gt;
榊野学園1年3組。特技は料理。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親は離婚しており、現在は看護師の母親と2人でマンション暮らし。妹に止（いたる）がいるが、現在は別居中。心根は優しく見え面倒見が良いように表面的には見えるためか、女性には異様にモテる。また、妹の止には優しい兄の一面も見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその本性はその場の雰囲気に流され易い優柔不断な性格の持ち主で、面倒な事からは徹底的に逃避したり、無責任で何か問題が起こると他人（多くの場合は関係を持った女性）に責任を転嫁しようとする言動が目立ち、特にアニメ版ではそうした負の側面が徹底的に強調された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには脳内下半身と揶揄されるほど理性よりも何よりも先に性欲を優先するクズ野郎である。このクズの言動は多くのプレイヤーや視聴者を混乱、不快にさせ、｢PCゲーム界最悪の主人公｣とまでいわれるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『School Days』では通学電車に乗り合わせる隣のクラスの言葉に、秘かな想いを寄せている。恋愛には奥手なため、遠くから言葉を見ているだけで満足していたが、隣席の級友・世界の後押しを受けて言葉とデートするようになり、彼女と念願の恋人関係となった。しかし、仲を取り持ってくれた世界の突然の行動をきっかけに、関係は大きく揺らぐことになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Summer Days』では御輿の修理などの頼まれた仕事を真面目に行ったり、妹想いの一面や前作に比べて一途な所も見せる。少しは株を取り戻したかと思いきや今度は(心の方が誘惑してきたとはいえ)幼女である心(言葉の妹)に無理やり襲いかかろうとするなど更なる悪行を重ねた。が、School Daysのころよりは幾分かマシにはなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年10月に行われたオーバーフローのSchool Days不人気投票では、その言動や性癖の悪さから、1位となった。票は不人気投票の約60%が1位の誠、2位の世界で占められており、下位に圧倒的な差が付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な悪行 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%A9%BA%E8%80%B3%E6%AD%8C%E8%A9%9E&amp;diff=27690</id>
		<title>空耳歌詞</title>
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				<updated>2008-03-29T13:25:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: '== 概要 == :ようするにゲームのBGMや歌の下手な歌手の歌がそう聞こえてしまう、というものを面白おかしく歌詞にしたもの。 :ニコ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
:ようするにゲームのBGMや歌の下手な歌手の歌がそう聞こえてしまう、というものを面白おかしく歌詞にしたもの。&lt;br /&gt;
:ニコニコ動画ではさかんに｢こう聞こえる｣という字幕を作者がつけた動画が公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:有名なものでは、同人ゲームの東方Project第8作の東方永夜抄において、最終ボスの蓬莱山輝夜のBGM｢竹取飛翔｣のサビの部分が｢えーりんえーりん！たすけてえーりん！｣と聞こえたというものがある。これは2ちゃんねるが発信源だったが瞬く間に広がり、その歌詞を基にした同人CDまで出ることとなった。&lt;br /&gt;
:また歌手のものとしてはジンの解読不能が有名であろう。コードギアスの2クール目から使用された曲だが、あまりの下手さ(信者は｢独特の歌唱法｣と称する)と本来の歌詞のコードギアスの世界観との合わなさからネタになり、歌詞の一部が「強姦だ」や「5＋5? 簡単だ」と聞こえるとしていくつもMADが作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歌詞厨 ==&lt;br /&gt;
:ニコニコ動画においては空耳歌詞は多数存在するが、その歌詞が生まれたのとは関係ない動画で空耳歌詞が存在するBGMが流れると、コメント機能を利用して歌詞をわざわざ書き込む人種が存在する。俗に歌詞厨と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:おそらく書き込んでいる本人は｢みんな知っているんだろうしいいだろう｣というような軽い気持ちで書き込んでいるであろう。が、それは自分が知っているなら他の人間も知っている、という短絡的な思考によるものとしかいえない。実際、わざわざ大きな文字で書き込み動画の映像の邪魔になっている例が多い。そのためそういう歌詞厨が現れると｢歌詞厨氏ね｣という言葉がよく出るようになる。&lt;br /&gt;
:またもっと性質の悪いものでは自分の作った歌詞を書き込むというはた迷惑極まりない歌詞厨もいる。おそらく動画を作ろうとはしない、もしくは出来ない(実際動画一つ作るのも大変な作業である)のであろうが、単純に動画を楽しんでいる人には邪魔でしかなく、また自作であるため知っている人間も皆無であり、そのためさらに叩かれることとなる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E5%A4%A7%E7%8E%8B%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=27469</id>
		<title>荒らし大王の一覧</title>
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				<updated>2008-03-21T10:55:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|一覧|その他の荒らし|荒らし}}&lt;br /&gt;
'''荒らし大王の一覧''' とは以下参照。&lt;br /&gt;
*[[Peace]] - [[ウィキペディア]]日本語版の荒らし王&lt;br /&gt;
*[[長野のそうじろう]] - ユアペディアの荒らし王&lt;br /&gt;
*[[七星]] - チャクウィキの荒らし王（かな?）&lt;br /&gt;
*[[山田AG]] - ジャンルを問わない荒らし王。10年以上同じ主張を繰り返す馬鹿。成長しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[天皇の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あらしたいおうのいちらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0X&amp;diff=27467</id>
		<title>機動新世紀ガンダムX</title>
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				<updated>2008-03-21T10:41:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* 不遇の良作 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''機動新世紀ガンダムX'''（きどうしんせいき がんだむえっくす）は1996年4月5日から12月27日の間にテレビ朝日系で放映されたTVアニメ。全39話。これは期間短縮のためガンダムシリーズの中で一番低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==不遇の良作==&lt;br /&gt;
:XはVから始まる、G、Wに続く４作品目。放映直後テレビ朝日では孫正義率いる会社がテレビ朝日を買収し、株式公開に向け株式価値を挙げるために番組編成が行われた。&lt;br /&gt;
:ガンダムＸを含むアニメ枠は通常番組より視聴率が取りにくいため冷遇された。&lt;br /&gt;
:そしてテレビ朝日ではXは早朝にまわされ、放映終了となった。（他の局では変更なし。）なお３クール終了の期間短縮は突然の出来事ではなく、1クール終了前後から決定されていた事である。&lt;br /&gt;
:特にガンダムシリーズはVの頃から視聴率が低かった。これは視聴率より玩具の売上を優先させていたためであり、Xから視聴率を取る方法を取っても間に合わないため。つまりＸ単体が視聴率が悪かった訳でない。（Xの全話平均視聴率が他の3作品低いのは事実であるが、平均視聴率には移動の知らせもなく早朝にまわされた全体の1/3に及ぶ話数も含むため比較には注意が必要。）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E8%A8%98%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0W&amp;diff=27466</id>
		<title>新機動戦記ガンダムW</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%96%B0%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E8%A8%98%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0W&amp;diff=27466"/>
				<updated>2008-03-21T10:40:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* 視点 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''新機動戦記ガンダムW'''（しんきどうせんき　がんだむういんぐ）は、「ガンダムシリーズ」1995年4月7日から1996年3月29日まで放送されたTV作品。全49話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==視点==&lt;br /&gt;
:ガンダムシリーズの中で初めて女性にも受けいられるよう作られた作品。建前上の主人公はヒイロ・ユイであるが、実際の主人公はリリーナ・ピースクラフトである。&lt;br /&gt;
:リリーナは作品世界の中では外交官の娘であり、お嬢様、そしてどこへ行っても異性問わず慕われ敬られる存在。そして王国の王女であり、兄はOZのエースパイロットである様に、作品内では常に有利な立場にいる。さらに彼女にはガンダムのパイロットというナイトが５人もいる。&lt;br /&gt;
:作品の作り方は物語、世界観、筋の通るストーリー、という物ではなく主にキャラ重視であり、その魅力で観客を酔わせる作り方をしてるのが特徴。そのため異常キャラが多数登場する。&lt;br /&gt;
:このような作品の作り方は後の[[機動戦士ガンダムSEED]]に継承される。ただしSEEDとは異なり異常というキャラクターでも感情面、行動パターンなどのキャラ設定に一貫性があり、SEEDの様に脚本家の都合でキャラ設定がコロコロ変わるような事はない。&lt;br /&gt;
:そのため世界観、物語性を重視するガンダム作品の中でキャラ重視の作品にも関わらず非難される事は少なかった。&lt;br /&gt;
:また敵モビルスーツのデザインが逸脱であることでも有名であり、作品に批判的な意見を持つ人の中にもこのことについては評価している人も少なくない。少なくともパクリしかなかったSEEDよりかはマシといわれている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0SEED_DESTINY&amp;diff=27465</id>
		<title>機動戦士ガンダムSEED DESTINY</title>
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				<updated>2008-03-21T10:36:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''機動戦士ガンダムSEED DESTINY'''は、TVアニメ。『機動戦士ガンダムSEED』の続編として制作され、2004年10月9日（一部地域は同年10月16日）から2005年10月1日（一部地域は同年10月8日）まで毎日放送をキー局にTBS系列で全50話が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
:前回の続編である。しかし前作とは異なりツッコミ要素が削られたせいと、前作のように過去の作品を流用したくてもネタが切れだした事もあり、大変地味に終わる。&lt;br /&gt;
:続編が作られていないところから前作より人気が落ちている、または続編を作るメリットがないとスポンサーサイドが判断する理由があったと推察できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==パロディ==&lt;br /&gt;
:前作とは異なり、明らかな引用が見られる。しかしセリフが生きるためには舞台や制作側の力量が必要であるため空振りに終わる。&lt;br /&gt;
:そしてパロディとしても笑えないためさらに終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==劇場版==&lt;br /&gt;
:2006年5月にガンダムSEEDの劇場版の製作が発表され、A級戦犯の一人福田の監督就任が発表された。&lt;br /&gt;
:しかし2008年現在その情報がまったくといっていいほど明らかにされていない。このことからすでに製作が中止にされている、福田に人望がなく嫁の脚本家しかついていけなくなってスタッフ全員辞めた、などの憶測が広まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Mobile Suit Gundam SEED Destiny]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:機動戦士ガンダムSEED_DESTINY]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%A6%8F%E7%94%B0%E5%B7%B1%E6%B4%A5%E5%A4%AE&amp;diff=27463</id>
		<title>福田己津央</title>
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				<updated>2008-03-21T10:33:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: /* 発言集や発言の傾向 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''福田 己津央'''（'''ふくだ みつお'''、[[1960年]] - ）は日本の[[アニメーション]]監督、[[演出家]]。かつては'''福田満夫'''及び、'''ふくだみつお'''名義で活動していた。[[栃木県]]出身。高校卒業後、[[1979年]]に[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]に入社。&lt;br /&gt;
『[[銀河漂流バイファム]]』、『[[超力ロボ ガラット]]』、『[[機甲戦記ドラグナー]]』などの監督を務めた[[神田武幸]]の弟子を自認する。&lt;br /&gt;
[[OVA]]作品『[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA]]』において、家庭内での仕事についての話し相手だった妻の[[両澤千晶]]を脚本家に抜擢し、以降は自らの作品でほぼ一括してシリーズ構成を両澤に任せている。&lt;br /&gt;
主な作品は『[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ]]』『[[GEAR戦士電童]]』『[[機動戦士ガンダムSEED]]』シリーズ等。&lt;br /&gt;
古参のガンダムファンのみではないが、その作風や二転三転、いや千転する発言からかなり嫌われている。ハゲとも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==逸話==&lt;br /&gt;
* 家業の呉服問屋を継ぐためトライダーG7の途中でサンライズを退職したが後に[[出渕裕]]の口利きでガラットより復職している（出渕本人の談話より）。&lt;br /&gt;
* ダメなアニメは子供に見せていないと言い、その代表として[[ドラえもん]]を挙げている（飛鳥新社「この人に話を聞きたい」より）。&lt;br /&gt;
* 「[[ウルトラマンガイア]]」のDVDを全巻持っている。「[[GEAR戦士電童]]」を製作する際参考にしていた。&lt;br /&gt;
* 作品の監督を務める際、新人や舞台俳優を起用する場合が多い。&lt;br /&gt;
* [[ガンダム]]の監督になるには、[[富野由悠季]]の下で2、3年は修行しなければならないらしいのだが、{{要出典}}福田はそれをやっていなかったと講演会で発言している。&lt;br /&gt;
* 所属は「フリー」ではあるが、現時点でサンライズ作品以外への参加は、記録にあるものとしてはOVA「[[新海底軍艦]]」全2巻のうちの1本のみに留まっている。&lt;br /&gt;
* [[マスターグレード]]版[[ストライクフリーダム]]に付属していた冊子「ガンプラエース」の中で、翼の生えたロボットデザインが好みであることが[[大河原邦男]]によって示唆されている。なお、武器に関しては「剣」を好んでいる模様。&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED]]の企画立ち上げの際、スポンサーから福田に下された命令は「とにかく、売れるモノを創れ」とのことである。(結果的にこの職務は完遂された。とくにDVD関連業績が非常に好調だったため、制作の遅滞から考慮されていた福田の監督降板が白紙となったことをプロデューサーの古澤文邦が明らかにしている。)&lt;br /&gt;
* 「[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]」の[[シン・アスカ]]役、[[鈴村健一]]はオーディションではなく福田自身の推薦により選ばれた。&lt;br /&gt;
* 過去のガンダムを批判しているが、その過去のガンダムの兵装や設定の[[オマージュ]]が非常に多い。DESTINYでは過去作品の名言やメカを改変して使用した為、オリジナリティの面で問題があると一部の視聴者から反感を買った。一方で、オマージュに理解のある視聴者からはある程度寛容な反応を示された。&lt;br /&gt;
* [[三石琴乃]]のファンであるらしく、福田が監督を務める作品には必ずといっていいほど三石が出演している。また[[保志総一朗]]曰く、アフレコ後も声優を拘束して居酒屋などで自分の演技論を語って聞かせているらしい（本人がラジオで暴露した）。&lt;br /&gt;
* 「[[機動戦士ガンダムSEED]]」の放送中、富野総監督の「これでガンダムを終わらせるつもりでやってほしい」という願望とは裏腹に続編が続くような終わらせ方であったため、酷くお叱りを受けたらしい。『[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]　ハイ・ストリーマー３　シャア篇』より&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダムSEED DESTINY最終話の製作がバンクなどを乱用しなければならない悲惨な状況にも関わらず、[[西川貴教のオールナイトニッポン]]最終回の見学に行っていたために、作画監督であった[[椛島洋介]]に自身の[[ブログ]]で痛烈に批判された。&lt;br /&gt;
* 2006年5月にガンダムSEEDの劇場版の製作が発表され、福田の監督就任が発表されたが、その劇場版に関する情報が現在でも殆ど発表されておらず、SEEDシリーズの主要スタッフの他作品参加の他、ネット上では福田自身とサンライズとの対立や、劇場版製作を行っているはずの第9スタジオの解散と言った、様々な噂が飛び交っており、一部では製作中止になるのではないかという声もある。中止でも全然問題はないのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発言集や発言の傾向==&lt;br /&gt;
* 当初の発言を覆すことような言動（『戦争やリアルさ、ドラマを重視する』と[[機動戦士ガンダムSEED]]放送開始当初は発言するも、放送終了に前後して『ガンダムは本来スーパーロボット』『子供にガンダムを返した』『最初からロボット漫画なんて言ったら誰も見ない』と答えている。）や、他の作品、業界関係者に対する批判や中傷とも取れる発言が多く、こういった誤解を招き易い言動が監督としての福田に対する批判に繋がりやすい。実際誤解ではないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『[[排泄|連れション]]感覚で戦争に参加する間違った友情を描いた』発言。    &lt;br /&gt;
*『ガンダムというブランドを使わない手はないでしょ』発言。    &lt;br /&gt;
* 過去作品に対する批判（『G（[[機動武闘伝Gガンダム]]）は戦争から逃げている』『W（[[新機動戦記ガンダムW]]）は綺麗事』『X（[[機動新世紀ガンダムX]]）はほとんど見ないで返した』『（SEEDは）髭なんか生えていない（[[ターンエーガンダム]]）ちゃんとしたガンダム』など）。    &lt;br /&gt;
*[[円谷プロダクション]]に対する喧嘩を売るような発言（SEEDの前番組である[[ウルトラマンコスモス]]の後に作られる予定だったウルトラマンの名称〈[[ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET#ウルトラマンジャスティス|ウルトラマンジャスティス]]と[[ジャスティスガンダム]]〉が重なり、それに対し『こっちは天下の[[ガンダム]]だぞ。お前らが避けて通れってね』と[[京都大学]]アニメーション同好会主催の講演会で発言した。[[ウルトラシリーズ]]も国民的特撮番組であり、さらに『[[ガンダムシリーズ]]』以前に制作されているが故に、批判が特に多い）。    &lt;br /&gt;
*『嫌なら見ないでくださいよ。でもガンダムだと何故か皆見てくれるんですけどね』発言（京都大学での講演）。    &lt;br /&gt;
* 同作品の終盤、キラ・ヤマトたちオーブを正義に、シン・アスカ達ザフトを一方的に悪と描いた展開についても『彼らが必ずしも正義というわけではない』という旨の発言をしている（詳しくは[[ラクス・クライン#逸話]]の項も併せて参照されたい）。    &lt;br /&gt;
*「テレビシリーズのことは忘れてほしい」（機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディションを製作する際に発言している。）しかし、このように宣言したにも関わらず、内容は台詞が少しばかり変わっただけで物語の根本はテレビシリーズと大して変わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
*[[無敵ロボトライダーG7]]（[[1980年]]）設定製作（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[最強ロボ ダイオージャ]]（[[1981年]]）立ち上げ（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[超力ロボ ガラット]]（[[1984年]]）設定製作（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[ダーティペア]]（[[1985年]]）設定製作（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[機甲戦記ドラグナー]]（[[1987年]]）演出、ストーリーボード（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[魔神英雄伝ワタル]]（[[1988年]]）演出（福田満夫名義）、ストーリーボード（ふくだみつお名義）&lt;br /&gt;
*[[魔動王グランゾート]]（[[1989年]]）演出（福田満夫名義）、ストーリーボード（ふくだみつお名義）&lt;br /&gt;
*[[勇者エクスカイザー]]（[[1990年]]）演出チーフ（福田満夫名義）、演出、ストーリーボード（ふくだみつお名義）&lt;br /&gt;
*[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ]]（[[1991年]]）監督、演出、ストーリーボード&lt;br /&gt;
*[[機動戦士Vガンダム]]（[[1993年]]）絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[獣戦士ガルキーバ]]（[[1995年]]）絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[GEAR戦士電童]]（[[2000年]]）総監督、絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[激闘!クラッシュギアTURBO]]（[[2001年]]）3D演出チーフ&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED]]（[[2002年]]）監督、演出、絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]（[[2004年]]）監督、演出、絵コンテ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラ11（[[1992年]]）総監督、ストーリー原案、脚本、絵コンテ、演出&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO（[[1994年]]）総監督、ストーリー原案、脚本、絵コンテ、演出&lt;br /&gt;
*[[新海底軍艦]]（[[1995年]]）監督（後半1話のみ）&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダム第08MS小隊]]（[[1996年]]）プロモ絵コンテ&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラEARLYDAYS RENEWAL（1996年）監督、脚本、演出&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA（1996年）総監督、ストーリー原案、絵コンテ、演出&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN（[[1998年]]）総監督、ストーリー原案、ストーリーボード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
*[[アニメ関係者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[神田武幸]]&lt;br /&gt;
*[[両澤千晶]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふくた みつお}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督]]&lt;br /&gt;
[[Category:栃木県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1960年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Mitsuo Fukuda]]&lt;br /&gt;
[[zh:福田己津央]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>福田己津央</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: ''''福田 己津央'''（'''ふくだ みつお'''、1960年 - ）は日本のアニメーション監督、演出家。かつては'''福田満夫'''及び、'''...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''福田 己津央'''（'''ふくだ みつお'''、[[1960年]] - ）は日本の[[アニメーション]]監督、[[演出家]]。かつては'''福田満夫'''及び、'''ふくだみつお'''名義で活動していた。[[栃木県]]出身。高校卒業後、[[1979年]]に[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]に入社。&lt;br /&gt;
『[[銀河漂流バイファム]]』、『[[超力ロボ ガラット]]』、『[[機甲戦記ドラグナー]]』などの監督を務めた[[神田武幸]]の弟子を自認する。&lt;br /&gt;
[[OVA]]作品『[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA]]』において、家庭内での仕事についての話し相手だった妻の[[両澤千晶]]を脚本家に抜擢し、以降は自らの作品でほぼ一括してシリーズ構成を両澤に任せている。&lt;br /&gt;
主な作品は『[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ]]』『[[GEAR戦士電童]]』『[[機動戦士ガンダムSEED]]』シリーズ等。&lt;br /&gt;
古参のガンダムファンのみではないが、その作風や二転三転、いや千転する発言からかなり嫌われている。ハゲとも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==逸話==&lt;br /&gt;
* 家業の呉服問屋を継ぐためトライダーG7の途中でサンライズを退職したが後に[[出渕裕]]の口利きでガラットより復職している（出渕本人の談話より）。&lt;br /&gt;
* ダメなアニメは子供に見せていないと言い、その代表として[[ドラえもん]]を挙げている（飛鳥新社「この人に話を聞きたい」より）。&lt;br /&gt;
* 「[[ウルトラマンガイア]]」のDVDを全巻持っている。「[[GEAR戦士電童]]」を製作する際参考にしていた。&lt;br /&gt;
* 作品の監督を務める際、新人や舞台俳優を起用する場合が多い。&lt;br /&gt;
* [[ガンダム]]の監督になるには、[[富野由悠季]]の下で2、3年は修行しなければならないらしいのだが、{{要出典}}福田はそれをやっていなかったと講演会で発言している。&lt;br /&gt;
* 所属は「フリー」ではあるが、現時点でサンライズ作品以外への参加は、記録にあるものとしてはOVA「[[新海底軍艦]]」全2巻のうちの1本のみに留まっている。&lt;br /&gt;
* [[マスターグレード]]版[[ストライクフリーダム]]に付属していた冊子「ガンプラエース」の中で、翼の生えたロボットデザインが好みであることが[[大河原邦男]]によって示唆されている。なお、武器に関しては「剣」を好んでいる模様。&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED]]の企画立ち上げの際、スポンサーから福田に下された命令は「とにかく、売れるモノを創れ」とのことである。(結果的にこの職務は完遂された。とくにDVD関連業績が非常に好調だったため、制作の遅滞から考慮されていた福田の監督降板が白紙となったことをプロデューサーの古澤文邦が明らかにしている。)&lt;br /&gt;
* 「[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]」の[[シン・アスカ]]役、[[鈴村健一]]はオーディションではなく福田自身の推薦により選ばれた。&lt;br /&gt;
* 過去のガンダムを批判しているが、その過去のガンダムの兵装や設定の[[オマージュ]]が非常に多い。DESTINYでは過去作品の名言やメカを改変して使用した為、オリジナリティの面で問題があると一部の視聴者から反感を買った。一方で、オマージュに理解のある視聴者からはある程度寛容な反応を示された。&lt;br /&gt;
* [[三石琴乃]]のファンであるらしく、福田が監督を務める作品には必ずといっていいほど三石が出演している。また[[保志総一朗]]曰く、アフレコ後も声優を拘束して居酒屋などで自分の演技論を語って聞かせているらしい（本人がラジオで暴露した）。&lt;br /&gt;
* 「[[機動戦士ガンダムSEED]]」の放送中、富野総監督の「これでガンダムを終わらせるつもりでやってほしい」という願望とは裏腹に続編が続くような終わらせ方であったため、酷くお叱りを受けたらしい。『[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア]]　ハイ・ストリーマー３　シャア篇』より&lt;br /&gt;
* 機動戦士ガンダムSEED DESTINY最終話の製作がバンクなどを乱用しなければならない悲惨な状況にも関わらず、[[西川貴教のオールナイトニッポン]]最終回の見学に行っていたために、作画監督であった[[椛島洋介]]に自身の[[ブログ]]で痛烈に批判された。&lt;br /&gt;
* 2006年5月にガンダムSEEDの劇場版の製作が発表され、福田の監督就任が発表されたが、その劇場版に関する情報が現在でも殆ど発表されておらず、SEEDシリーズの主要スタッフの他作品参加の他、ネット上では福田自身とサンライズとの対立や、劇場版製作を行っているはずの第9スタジオの解散と言った、様々な噂が飛び交っており、一部では製作中止になるのではないかという声もある。中止でも全然問題はないのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==発言集や発言の傾向==&lt;br /&gt;
* 当初の発言を覆すことような言動（『戦争やリアルさ、ドラマを重視する』と[[機動戦士ガンダムSEED]]放送開始当初は発言するも、放送終了に前後して『ガンダムは本来スーパーロボット』『子供にガンダムを返した』『最初からロボット漫画なんて言ったら誰も見ない』と答えている。）や、他の作品、業界関係者に対する批判や中傷とも取れる発言が多く、こういった誤解を招き易い言動が監督としての福田に対する批判に繋がりやすい。実際誤解ではないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 『[[排泄|連れション]]感覚で戦争に参加する間違った友情を描いた』発言。    &lt;br /&gt;
- *『ガンダムというブランドを使わない手はないでしょ』発言。    &lt;br /&gt;
- * 過去作品に対する批判（『G（[[機動武闘伝Gガンダム]]）は戦争から逃げている』『W（[[新機動戦記ガンダムW]]）は綺麗事』『X（[[機動新世紀ガンダムX]]）はほとんど見ないで返した』『（SEEDは）髭なんか生えていない（[[ターンエーガンダム]]）ちゃんとしたガンダム』など）。    &lt;br /&gt;
- *[[円谷プロダクション]]に対する喧嘩を売るような発言（SEEDの前番組である[[ウルトラマンコスモス]]の後に作られる予定だったウルトラマンの名称〈[[ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET#ウルトラマンジャスティス|ウルトラマンジャスティス]]と[[ジャスティスガンダム]]〉が重なり、それに対し『こっちは天下の[[ガンダム]]だぞ。お前らが避けて通れってね』と[[京都大学]]アニメーション同好会主催の講演会で発言した。[[ウルトラシリーズ]]も国民的特撮番組であり、さらに『[[ガンダムシリーズ]]』以前に制作されているが故に、批判が特に多い）。    &lt;br /&gt;
- *『嫌なら見ないでくださいよ。でもガンダムだと何故か皆見てくれるんですけどね』発言（京都大学での講演）。    &lt;br /&gt;
- * 同作品の終盤、キラ・ヤマトたちオーブを正義に、シン・アスカ達ザフトを一方的に悪と描いた展開についても『彼らが必ずしも正義というわけではない』という旨の発言をしている（詳しくは[[ラクス・クライン#逸話]]の項も併せて参照されたい）。    &lt;br /&gt;
- *「テレビシリーズのことは忘れてほしい」（機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディションを製作する際に発言している。）しかし、このように宣言したにも関わらず、内容は台詞が少しばかり変わっただけで物語の根本はテレビシリーズと大して変わっていない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
*[[無敵ロボトライダーG7]]（[[1980年]]）設定製作（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[最強ロボ ダイオージャ]]（[[1981年]]）立ち上げ（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[超力ロボ ガラット]]（[[1984年]]）設定製作（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[ダーティペア]]（[[1985年]]）設定製作（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[機甲戦記ドラグナー]]（[[1987年]]）演出、ストーリーボード（福田満夫名義）&lt;br /&gt;
*[[魔神英雄伝ワタル]]（[[1988年]]）演出（福田満夫名義）、ストーリーボード（ふくだみつお名義）&lt;br /&gt;
*[[魔動王グランゾート]]（[[1989年]]）演出（福田満夫名義）、ストーリーボード（ふくだみつお名義）&lt;br /&gt;
*[[勇者エクスカイザー]]（[[1990年]]）演出チーフ（福田満夫名義）、演出、ストーリーボード（ふくだみつお名義）&lt;br /&gt;
*[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ]]（[[1991年]]）監督、演出、ストーリーボード&lt;br /&gt;
*[[機動戦士Vガンダム]]（[[1993年]]）絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[獣戦士ガルキーバ]]（[[1995年]]）絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[GEAR戦士電童]]（[[2000年]]）総監督、絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[激闘!クラッシュギアTURBO]]（[[2001年]]）3D演出チーフ&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED]]（[[2002年]]）監督、演出、絵コンテ&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]（[[2004年]]）監督、演出、絵コンテ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラ11（[[1992年]]）総監督、ストーリー原案、脚本、絵コンテ、演出&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO（[[1994年]]）総監督、ストーリー原案、脚本、絵コンテ、演出&lt;br /&gt;
*[[新海底軍艦]]（[[1995年]]）監督（後半1話のみ）&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダム第08MS小隊]]（[[1996年]]）プロモ絵コンテ&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラEARLYDAYS RENEWAL（1996年）監督、脚本、演出&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA（1996年）総監督、ストーリー原案、絵コンテ、演出&lt;br /&gt;
*新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN（[[1998年]]）総監督、ストーリー原案、ストーリーボード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
*[[アニメ関係者一覧]]&lt;br /&gt;
*[[神田武幸]]&lt;br /&gt;
*[[両澤千晶]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふくた みつお}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメーション監督]]&lt;br /&gt;
[[Category:栃木県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1960年生]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Mitsuo Fukuda]]&lt;br /&gt;
[[zh:福田己津央]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%A1%E6%BE%A4%E5%8D%83%E6%99%B6&amp;diff=27461</id>
		<title>両澤千晶</title>
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				<updated>2008-03-21T10:25:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;JACK: 新しいページ: ''''両澤 千晶'''（もろさわ ちあき） は、アニメ作品の脚本家。機動戦士ガンダムSEED、機動戦士ガンダムSEED DESTINYなどの...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''両澤 千晶'''（もろさわ ちあき） は、[[アニメ]]作品の[[脚本家]]。[[機動戦士ガンダムSEED]]、[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]などの[[脚本]]・シリーズ構成を手掛ける。&amp;lt;br&amp;gt;『機動戦士ガンダムSEED』の監督を務めた[[福田己津央]]の妻である。&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
「新世紀GPXサイバーフォーミュラOVAシリーズコンプリートファイル」でのインタビュー記事が正しいならば、サイバーフォーミュラOVA版のストーリーを福田と家で話すのを切っ掛けに脚本を任されるようになったのがプロ活動の始まりのようである。それ以前の経歴は不明だが、同人活動をしていたという噂もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
往年の[[ガンダムシリーズ|ガンダム]][[ファン]]、特にSEEDシリーズに批判的なファンからは「（福田の）嫁」と呼ばれる。夫である福田とセットでの呼び名は「負債（夫妻）」である（主に[[侮蔑|蔑称]]として使われている）。&lt;br /&gt;
==作品の傾向==&lt;br /&gt;
両澤の脚本の仕事は夫の福田が監督した作品にほぼ限られている。（コネで抜擢されているため）&lt;br /&gt;
緊迫した対決シーン等では、必要以上に[[セリフ]]が少なくなる傾向がある。&lt;br /&gt;
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女性向け同人誌要素もしばしば散見される。やおい描写は得意だが、ロボットアクションなどの戦闘シーンは非常に苦手。特定キャラクターへの偏愛が色濃く、当初のメイン設定をも覆す傾向がままある。&amp;lt;ref&amp;gt;代表的な例としては、『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』において本来主人公とされていたはずの[[シン・アスカ]]の出番が本来脇役であるはずの前作主人公[[キラ・ヤマト]]よりも少ない上に、悪役的な印象を強くする描写が多く、48話ではエンドロール・クレジットの出番が1番目から3番目に落とされ、事実上の主役交代という前代未聞の事態となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;インタビューでは主にメインのキャラクターについて語ることが大半であり、それ以外の物語の要素には触れる事が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の悪いところは他人の書いた脚本を勝手に自分好みの趣向に書き換えてしまうことである。「[[GEAR戦士電童]]」で、登場するスバルは本当は女性として描かれるはずであった。しかし、やおい好きな両澤はスバルのキャラクター設定を勝手に変えてしまい、[[小林靖子]]と大喧嘩になったという話がある。&lt;br /&gt;
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福田の監督作品が多くないこともあり、ほぼそれのみに参加する両澤はガンダムSEEDシリーズを手がける前は非常に寡作だった。96年にデビューしてから2001年に至るまでに執筆が確認される脚本数はサイバーのOVAで合計13話、電童では4話、アウトロースターで1話。他に、これらの作品のドラマCDでの脚本なども手掛けているが、それらを合わせても、実質6年間程でも30分×2クール（26話）分すらも脚本を書いていない。さらにテレビ作品での脚本執筆は電童とアウトロースターで総計5話と非常に少なかった。無論、一年間の長期にわたるテレビ作品を手掛けた経験はガンダムSEEDまで皆無だった。&lt;br /&gt;
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また、遅筆であることが一部の製作側の人間のコラム、ブログ等でほのめかされている。一話の脚本を書くのに10日以上もかかっていると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[機動戦士ガンダムSEED]]」の企画の際、監督の福田に「この作品の脚本を一任させろ。でなきゃ離婚してやる」と福田を脅迫したという噂もちらほら囁かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 脚本家としての下積み修行を、全くしておらず福田のコネで抜擢されているため実力は皆無とアンチなアニメファンから批判されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
*[[星方武侠アウトロースター]]（第9話のみ）&lt;br /&gt;
*[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA]] (OVA)&lt;br /&gt;
*[[新世紀GPXサイバーフォーミュラ|新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN]] (OVA)&lt;br /&gt;
*[[GEAR戦士電童]]&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED]]&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の脚本家|もろさわちあき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[zh:兩澤千晶]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>JACK</name></author>	</entry>

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