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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-10T06:46:55Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>海獺 (利用者)</title>
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				<updated>2010-04-01T15:51:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wikipediaブロック解除判明: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[ウィキペディア]]の[[天皇]]|その他のラッコ|海獺}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|ウィキペディアの[[ケフカ]]|その他のケフカ|ケフカ (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
{{infobox user&lt;br /&gt;
| ユーザー名 =海獺（らっこ）&lt;br /&gt;
| ふりがな =うみうそ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像コメント =&lt;br /&gt;
| 本名 =不明&lt;br /&gt;
| 別名 =[[平成]]の[[毛沢東]]&lt;br /&gt;
| 出生地 =[[神奈川県]][[相模原市]]&lt;br /&gt;
| 国籍 ={{JPN}}&lt;br /&gt;
| 民族 =日本人&lt;br /&gt;
| 性別 =男性&lt;br /&gt;
| 身長 =179cm&lt;br /&gt;
| 体重 =60kg&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ =27cm&lt;br /&gt;
| 血液型 =A型&lt;br /&gt;
| 生年 =1975&lt;br /&gt;
| 生月 =11&lt;br /&gt;
| 生日 =21&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| 配偶者 =女&lt;br /&gt;
| 家族 =&lt;br /&gt;
| 職業 =[[ニート]]・[[乞食]]・[[自宅警備員]]・[[童貞]]・[[馬鹿]]&lt;br /&gt;
| 初登録 =[[2007年]][[9月4日]] - &lt;br /&gt;
| IP = 61.117.54.58&lt;br /&gt;
| トリップ =◆RACCOxeST6&lt;br /&gt;
| 活動期間 =2007年9月4日 - &lt;br /&gt;
| 編集傾向 =権限濫用荒らし　Dr Jimmyを擁護して更に悪化中 &lt;br /&gt;
| YP ={{User2|海獺}}、{{User2|海獺（らっこ）}}&lt;br /&gt;
| ソックパペット =[[:Category:海獺の操り人形だと疑われるユーザー]]&lt;br /&gt;
| 外部リンク =[[#外部リンク]]&lt;br /&gt;
| 備考 =Yourpediaの[[利用者:海獺]]は別人&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''海獺'''（らっこ、[[1975年]][[11月21日]] - ）は[[ウィキペディア日本語版]]の独裁者（“ウィキペディア社会主義共和国最高評議会議長”）にして権限濫用[[荒らし]]である。通称'''平成の[[毛沢東]]'''。[[神奈川県]][[相模原市]]在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
会話ページの編集ばかりで一般記事はほとんど編集しない[[ウィキペディア自警団]]メンバーでもある。プロバイダーのDION（当時。現・au one）を通じて、以前はIPユーザー[[wiki:利用者:61.117.54.58|61.117.54.58]]（現在は東京都に割り当て）として投稿を行っていたことが判明している。[[wiki:特別:投稿記録/61.117.54.58|特別:投稿記録/61.117.54.58]]でその投稿内容を垣間見ることができる。投稿好きなこともあり、管理者アカウントの[[wiki:利用者:海獺|海獺]]以外にも別アカウントで投稿しているものと噂されている。本人は在宅勤務で耳を酷使する仕事（好意的に見ても電話サポート）を行っていると自称しているらしいがボランティアで行うウィキペディアでの管理人業務が早朝から深夜に及ぶことに加え、[[2ちゃんねる]]での投稿活動を加えると生計を立てられる程の収入を得る時間は作られず実家からの援助か公的扶助を受けて生計を維持しているものと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年までは[[Lonicera]]に次ぐ悪管理者とされたが当のLoniceraが消えたため、今では最大の極悪管理者となった。ウィキペディアの死皇帝として現在君臨している。座右の銘は「'''おなかすいたねー'''」。[[統合失調症]]（解離性人格障害）の傾向がある。他に24時間365日ネットにへばりついているので女性とのセックス経験が無い可能性があり、チンコにカスが溜まっているだけでなくコンジロームバリバリの可能性が九割。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2ちゃんねらー]]にして[[ウィキペディア日本語版]]の派閥・[[2ちゃんねる組]]の筆頭。トリップは◆RACCOxeST6。2ちゃんねるでは主として「趣味一般」板のウィキペディア日本語版スレ（【百科事典】ウィキペディア第n刷【Wikipedia】）に常駐。その一方で2chでは「海獺を解任せよ」というマルチポストが頻繁に行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり早い話が'''ウィキペディア日本語版で海獺の癪に障るような事をすると非常に危険'''という事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけ叩かれてるにも関らず海獺が解任されないのは海獺が[[ウィキメディア財団]]に長年にわたって多額の寄付を続けてるから、という噂がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者の[[wiki:利用者:はるひ|はるひ]]のほか[[wiki:利用者:fromm|fromm]]、[[wiki:利用者:Avanzare|Avanzare]]、[[wiki:利用者:七之輔|七之輔]]といった管理者同等の有力ユーザーを僕（しもべ）に従えている。はるひは海獺ヤバしと見た時無期限ブロックをユーザーへ出血大サービスした事さえあるのでまずこうした輩を解任して、周りから崩して行かなければ追い込むのは困難と見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年、朝日新聞の取材を受けた（[[#外部リンク]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者ページ ==&lt;br /&gt;
なぜか[[ラッコ]]の写真が「'''おなかいっぱいでねむいね'''」「'''みんななかよく'''」「'''みんなで話し合ってみる'''」のキャプションと共に多数掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はこれによって自分の悪いイメージを和らげようとしているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも実際は独裁行為ばかりしているので意味がないし、中年オヤジがPCの前でこんな言葉を使っている姿は想像したくないものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また他者に批判投稿をさせなようにするため自分自身で自身の「利用者ページ」を保護するなどどこまでもやり方が腐っておりどのような環境で生きてくればこんな骨の髄まで腐り果てた人間になり下がるのか、まさに想像を絶する人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、何が「'''みんななかよく'''」「'''みんなで話し合ってみる'''」なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分にとって都合の悪い人物（または自分の主義に反する人物）を片っ端から投稿ブロックに掛けるなどして喧嘩を売る行為をしているのは自分自身である。要するに言行不一致であって、'''解離性人格障害'''または'''脳病'''である可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
[[ウィキホリック]]が管理権を握ると何が起こるかのよいサンプルと化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は温厚でおとなしい印象を与えているがブロック権限やチェックユーザ権限を発動する際、また自分への批判には逆切れし凄まじい凶暴性を発揮する。最近はLoniceraに恨みがある。JAWPで最近[[wiki:利用者:Ish-ka|Ish-ka]]の靴下説が持ち上がっているが、[[wiki:利用者:野田憲太郎|野田憲太郎]]の妄想では「[[松葉裕子]]と[[福井利器]]と[[太田尚志]]ならそのように誘導することも可能」となる。しかし現実的には松葉は野田の[[セックスフレンド]]であり、寧ろ後述の理由により[[Onyx]]の靴下説が濃厚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由・通告なしに他ユーザーをソックパペット扱いし広域レベルで[[投稿ブロック]]を乱発しウィキペディアを支配している史上最悪の独裁者であり、投稿ブロックまでに踏むべき段階を知らない'''ド腐れ'''かつ'''人間のクズ'''である。要するに個人的に気に食わない利用者を抹消するために投稿ブロック権限を乱用し、利用者の個人情報を不正に入手するためにCheckUser権限を常時乱用しているのである。いわゆる、BOTを使用した「厨房ホイホイ」である。ある程度の厨房なら引っかかると本気で考えている。凡庸なプログラマーなので自画自賛から抜け出せないのである。2ちゃんねるのウィキペディア関連のスレでは「海獺からアク禁食らって初めて（Wikipedia参加者として）一人前」「まともなWikipedia参加者なら「ラッコ」と入力して即座に「海獺」と変換される」等と皮肉られる始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日休日、また昼夜無関係にウィキペディアにへばりついておりニートでしかも重度のネット中毒患者・[[ウィキホリック]]であることが強く疑われる。[[2007年]]9月にアカウントを作成して参加したばかりであるはずなのに2ヶ月後の11月には管理者、[[2008年]]2月にはCheckUser係にまで就任しており胡散臭さ全開である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に「ブロック権限やCU権限を使用する際には隠された凶暴性を発揮する」と述べたが、もはや凶暴を通り越して気違いじみている。ごく稀に[[長野駅]]での犯行予告に対処するなど良い事をする事もあるが、そんなの管理者として当然の事であって全く評価されていないのみならず逆に悪い事ばかり目立っており非難の声が高い。2ちゃんねるにも名前を隠して書き込んでおり、ウィキペディアに関連するスレッドを荒らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手を折伏出来なくなると「“Wikipedia:児童・生徒の方へ”をよくお読み下さい」と書き捨てる。端末の向こうの人間の年齢が透視出来るらしい。また、何かあるとすぐに「ウィキペディアのキソク」と理由にならない言い訳をして逃げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[魚津プロジェクト]]との関係 ==&lt;br /&gt;
かつては初心者ユーザー・[[魚津プロジェクト]]を虐めまくった上、「魚津市関連の編集を行うユーザーは誰であろうと魚津プロジェクトのソックパペット」という偏見まで広めた。このため、現在では魚津市関連の編集は滞っている（らしい）。後にブロックまで行い、最終的には引退にまで追いつめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロックの理由として「彼の編集は利用者ページを意味なくいじることとお詫びをノートに書いて回るということばかりで、今回の一連の問題に関して根本的な理解をされていず百科事典を作る方向に向かっていない」と発言しているがこれは'''100%言い訳'''であり、本当は「'''コイツは俺に歯向かいやがるから編集に参加できないようにしてやる'''」という個人的な理由だけでブロックしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにその後彼に対しメールで「'''あなたがユアペディアやブログなどで行ったほかの方への中傷行為について差し戻す、消去するなどのあなたなりの対処をした上で謝罪などは一切するつもりはないのでしょうか?'''」「'''私に対する「キチガイ」などという編集についても同様に私に何かおっしゃるつもりはないですか?'''」というとんでもない要求を突きつけた（つまり「'''当該記事から批判内容を消せ'''」と、ユアペディア本来の目的にいちゃもんをつけるような回答となっている）。さらに魚津プロジェクト本人が実際に削除を始めた事を報告したところ、今度は「'''ブログで何を書いても結構ですし私にとって都合のいいように書いてくれともお願いしてもおりません。あなたがそうする意思があるかどうか、聞いているだけです。'''」「'''私はあなたのフォローをすべき意思をもう持つことができません。'''」という回答を送りつけた。結局魚津プロジェクトがどんな回答をしても海獺本人は「'''個人的に魚津プロジェクトが大嫌い'''」という理由で2度とウィキに参加できないようにするつもりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに海獺らしい、気に入らないユーザーをブロックする代表的なケースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Dr jimmyこと七星との関係 ==&lt;br /&gt;
最近の海獺は[[七星 (利用者)|七星]]のソックパペットでウィキペディアではかなりのクレームになっている[[wiki:利用者:Dr jimmy|Dr jimmy]]（日本名・韓吉竜）と手を組んでいる傾向がある。具体的はDr jimmyこと七星が草取りで色んな記事に細部の編集を毎日100回行い、更にチェックをつけて少しでも本人に気に食わない記事があって編集合戦が起これば海獺に連絡して該当のユーザーを無期限の投稿ブロックをかける中国の文化大革命ごときの事を行っている。更にDr jimmy=七星は管理者じゃないのにも関わらずWhoisで「ユーザーの情報（IPアドレス・ISP）を特定すれば「ソックパペット」として記事の差し戻しを行っている。更にDr jimmyすなわち七星に不利なコメントがノート等に書いてあれば海獺が直ぐに投稿ブロックを掛ける傾向が2009年から続いていて「Dr jimmyと海獺の2人のお陰でウィキペディアの日本語版が成長しない」と言う弊害を起こしている。つまりDr jimmyは海獺の操り人形や影武士になっているとの過言ではない。この2人はインターネットにしか興味がなく、海獺は性交経験がない「社交性なき童貞」でDr jimmyは[[日本]]国籍を持たない[[在日コリアン]]なので海獺とDr jimmy=七星はともに[[チンカス]]・[[蛆虫]]であると説明が出来る。玉無しのDr jimmyは[[wiki:利用者:七星|七星]]というアカウントも所有しているがこちらのアカウントは現在では使用されていない。なおDr jimmyは[[アンサイクロペディア]]日本語版では[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E4%B8%83%E6%98%9F 七星]をはじめ[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Category:%E4%B8%83%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E5%BC%B7%E3%81%8F%E7%96%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC 多くのソックパペット]を操って活動していたが無期限ブロックされている。ちなみに2chスレッドに「【最悪の】Wikipediaの編集者Dr jimmy【ユーザー】 」というのがある。数多くの迷惑ユーザーでもスレタイに『最悪のユーザー』なんて書かれたのはコイツくらいじゃなかろうか？ すぃかもこのスレ本人が毎日暇つぶし（とスレ消化のため）に光臨しているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Onyxとの関係 ==&lt;br /&gt;
2008年[[8月27日]]、海獺は[[wiki:利用者:Ichiroh Satoh|Ichiroh Satoh]]を無期限ブロックした。Ichiroh Satohは[[wiki:利用者:Onyx|Onyx]]の悪質な荒らし行為を告発する[[wiki:Wikipedia:コメント依頼/Onyx|コメント依頼の項目]]を作成したとたん海獺により「長期のブロックをされているIPユーザーのブロック破り」として[[ウィキペディア日本語版]]から追放された。極悪非道ユーザー・[[利用者:Onyx|Onyx]]を擁護していることから、海獺はOnyxの一味である可能性が強い。さらに言えば、海獺はOnyxの靴下である可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== SACHENとの関係 ==&lt;br /&gt;
2アカウント取得した極悪非道ユーザー・[[SACHEN]]も擁護していることから、海獺はSACHENの一味である可能性が強い。さらに言えば、海獺はSACHENの靴下である可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Gordon_Sとの関係 ==&lt;br /&gt;
更には[[wiki:利用者:Gordon_S|Gordon_S]]に対するストーキング活動まで始めた。Gordon_SがASAHIネットの千葉県内アクセスポイントを使用していると邪推し、使用しているとする物を含む広域の[[IPアドレス]]を片端からブロックする暴挙に出ている。また[[wiki:利用者:2B|2B]]という靴下を取得し“Gordon_Sのブロック破りによる荒らしを通報”させ、“これを受けて”広域ブロックをしている（2Bは差し戻しと“通報”をするのみで編集加筆を未だ一切行なっていない、[[ウィキペディア自警団]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
また、IP:119.104.52.227（DION）を使って「犯罪予告をしている」などと言って他人を脅迫する行為も見られる。[[創価学会]]員の可能性大。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根拠なくソックパペットを疑惑の段階でブロックするのが常套手段。一度ブロックを掛けられると弁明は殆ど不可能（聞き入れるか否かは管理者様の胸先三寸）。「疑わしきは罰せず」という言葉があるが逆に「疑わしきは罰せよ」なのである。濡れ衣同然で投稿ブロックを喰らったユーザーは数知れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、海獺は馬鹿なので無期限ブロック解除法を作ってしまった。それは自作自演をし、自作自演したウィキペディアンが別人を装うことである。それは、簡単に言うと自作自演後に「これを書いたのは同じネットワーク回線を使う同僚だ」ということである。実際、それで追放されたウィキペディアンが復帰した[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80 %90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:LedLine 例]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
[[日本放送協会|NHK]]の『[[みんなのうた]]』で流れていた曲に『いたずラッコ』があるが、もしかすると'''彼のことをテーマとした曲'''かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海獺は、BOTで動いているCU。このBOTは[[野駄犬]]の妄想によれば福井利器やCai.Kosukeも使っているBOTということになる。最近は福井利器が使っていることがばれたため開き直ってこのアカウントを使っていることが多いというが、これも[[野田犬]]の妄想。福井（もしくは松葉裕子）がつかえるということはJAWPに関わる暇人サマナが福井とその部下だけになったと[[バター犬|松葉のバター犬]]は妄想している。JAWPの信用が落ちているのは事実だがそれは[[オウム真理教]]とは無関係で、海獺 - Onyx連合の悪質な荒らし行為が原因である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Yourpedia ==&lt;br /&gt;
これだけ様々な事を書き込まれてる為、海獺はアンチYourpediaの急先鋒であり海獺の前ではYourpediaの話題は禁忌である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、[[利用者:海獺（らっこ）|海獺（らっこ）]]、[[利用者:海獺|海獺]]と言う利用者がいるが[[野田憲太郎]]関連の編集が多くウィキペディアの利用者とは別人と見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
嘗てウィキペディアで精力的に投稿・編集していたユーザー（IPユーザー含む）の中には海獺に投稿ブロックを掛けられた揚句に過剰な罵声を浴びせられて自殺に追い込まれた者も多数居る。これが「'''ウィキペディアの独裁者'''」と渾名される所以である。また、一部ユーザーからは（自殺に追い込まれた者も居ることから）「'''殺人者'''」と蔑称されてもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年このユアペディアで見かける[[魚津サブジェクト]]というユーザーは、海獺の編集を'''支持する'''稀なユーザーである。編集も数か月に1回のペースしか見かけない事から、実は海獺本人ではないのかという疑いが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エイプリルフールのネタに ==&lt;br /&gt;
[[2010年]]の[[エイプリルフール]]に「ラッコ王朝の崩壊」なる記事が作られたらしい(2chスレより、未確認)。以下は引用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラッコ王朝の崩壊（-おうちょう-ほうかい）とは2000年代後期より行われている巨大百科事典を牛耳る王朝の崩壊を描いたノンフィクションコメディラジオ実写ドラマである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題の原因&lt;br /&gt;
とある国にあった巨大百科事典はある日、急激なルール変更により多くの編集者を失った。 そんな中に人の意見を一切試みない巨大な権力を持った男が降臨した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人体への影響&lt;br /&gt;
権力を持ちすぎた人間はやがて俳人にいたるという典型例で、いまだ被害者、中毒者は耐えないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対策&lt;br /&gt;
余計なパソコンは使わない。百科事典は買わない。宝くじも買わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さまざまな議論&lt;br /&gt;
なぜボランティアに日中夜通してアクセス可能なのかが作品最大の謎とされる。 地味な博士もかなりの人気者である。 また、本職や家族は大丈夫なのかと登場人物のその後を危惧する声も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイプリルフール&lt;br /&gt;
この記事は、4月1日に立てられました。この記事の中身は出たら目で嘘八百です。&lt;br /&gt;
ジョークは楽しむためものです。男は度胸、何でも楽しむものなのさ。&lt;br /&gt;
エイプリルフール：本項はエイプリルフールです。ジョークは楽しむためのものです。本気にしないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[魚津プロジェクト]] - 彼はこいつをいじめる事が趣味だとか。&lt;br /&gt;
*[[魚津サブジェクト]] - 彼はこのユーザーを何故か支持している。本人である可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版の管理者]]&lt;br /&gt;
*[[2ちゃんねる組]]&lt;br /&gt;
**[[2ちゃんねる組の言行録]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:海獺]]（別人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[[Wiki:利用者:海獺|ウィキペディアの利用者ページ]] - [[ラッコ]]の写真がやたら掲載されている。彼の[[Wiki:利用者‐会話:海獺|ノート]]に日頃の恨みを書いてもいいです（100%ブロックされると思いますが）。&lt;br /&gt;
*[[Wiki:Wikipedia:管理者への立候補/海獺 20071102|こんな利用者が管理者にのし上がった経緯]] &lt;br /&gt;
*[[Wiki:特別:Contributions/海獺|動静]]（いつ本業に携わっているのだろうか?）&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/block&amp;amp;user=海獺 彼に処刑された可哀想なユーザーたち]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/protect&amp;amp;user=海獺 彼によって編集できなくなった可哀想な記事たち]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/delete&amp;amp;user=海獺 彼によって削除された可哀想な記事たち]&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別:Log/move&amp;amp;user=海獺 彼による移動記録]&lt;br /&gt;
*[http://www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157.html 悩むウィキペディア　少ない管理人　芸能系ばかり人気]（アサヒコム）&lt;br /&gt;
{{反エクレロ勢力}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らっこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアの管理者]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネット弁慶]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネットストーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニート]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫|らつこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:童貞]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケフカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:役立たず]]&lt;br /&gt;
[[Category:反エクレロ勢力]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wikipediaブロック解除判明</name></author>	</entry>

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		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=82983</id>
		<title>ウィキペディア</title>
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				<updated>2010-04-01T13:46:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Wikipediaブロック解除判明: /* 実態 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|オンライン百科事典の方のウィキペディア|日本のソフトウェア会社|ウィキペディア (企業)}}&lt;br /&gt;
'''ウィキペディア'''（'''Wikipedia'''）とは[[インターネット]]上で作成、公開されている[[オープンコンテント]]方式の「多言語[[百科事典]]」を自称する[[ウェブサイト]]である。[[ウィキメディア財団]]の展開する最初の多言語[[プロジェクト]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
Wikipedia（ウィキペディア）という名前はウィキペディアが使用している[[ソフトウェア]]である「'''Wiki''' （[[ウィキ]]）」と、[[百科事典]]を意味する英語「'''encyclopedia'''（エンサイクロペディア）」から合成されたものである。執筆・編集は主に参加者の共同作業によっておこなわれており、自由参加型である点に特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし誰もが自由に参加できるため、情報の精度・[[信憑性]]は必ずしも保証されるものではない。特に政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては[[編集合戦]]がしばしば起こる。また、時には個人や団体に対する[[名誉毀損]]を目的としたゴシップや根も葉もない嘘の投稿が見過ごされ、しばらく訂正されないこともある。そしてそれとは逆に、その対象項目にとって都合の悪いファクターを不当に排除してしまうという事も同様にある。そんな中[[2005年]]度末には[[ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争]]が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本版の利用者数は2005年2月には221万人。[[2006年]]3月には700万人に成長している。日本版のユーザーの3%は英語版へ頻繁に訪問している。英語版は1416万人である&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20099667,00.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本語版の詳細については、[[ウィキペディア日本語版]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実態 ==&lt;br /&gt;
前述されているようにウィキペディアの記述のほとんどは間違いである。ウィキペディアの運営者達は御用メディアを使って「ウィキペディアの信頼性はブリタニカに匹敵する」等というネオコンと同レベルの[[プロパガンダ]]を垂れ流しているが、これは明らかに嘘である。ミドルベリー大学の史学部ではウィキペディアの記述を鵜呑みにした学生が誤答を繰り返し続けている事が問題視されウィキペディアからの引用が禁止される等&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/international/update/0223/002.html?2007 asahi.com：ウィキペディア頼み、誤答続々　米大学が試験で引用禁止 - 国際]&amp;lt;/ref&amp;gt;、各地でウィキペディアの信頼性の無さが指摘されている。間違った記述が平然と多数ある中、新しめの記事にはやたら「要出典」を求められる。これは善良な利用者をだますためのワナであり、出典を示せば著作権侵害と攻撃するのである。'''今更改良しても意味がなく、最早'''手遅れ'''である。（「～～という意見もある」「～～という見方もある」「～～と言われている」の記載は認めるべきではなかろうか） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアは表向きには著作物の無断転載を禁止しているが、「著作権侵害」と見做されるのは文章の構成が他人の著作物と丸々同じ記述だけである。段落等、文章の構成を少し変えた物に関しては「'''事実の列記だ'''」等と言い逃れして管理者達は一切取り締まらない為、外部から問題視されている。何故このような問題が起きるかと言うと、ウィキペディアの編集者のほとんどがまともな知識を有していない為、外部からの[[パクリ]]をある程度黙認しなければウィキペディアの記事数が全く増えなくなってしまうという事が背景にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに公的な方針として「ウィキペディアは演説場所ではありません」や「ウィキペディアは戦いの場ではありません」等という標語を掲げているが実態は罵詈雑言のオンパレードで日夜、骨肉の中傷合戦が繰り広げられている。このように憎悪に満ちた場所なので青少年にとってウィキペディアの閲覧は教育上、悪影響を及ぼすと見られる。悪影響だけですめばまだ良いがそういう方針がますます荒しを生み出すというのを馬鹿管理者は分からずいつも同じミスを繰返す為、荒しの撲滅はまともな管理者に一掃しない限り100%無理である。しかしこれまでこういったウィキペディアの「暗部」はウィキペディアが必ずしもメジャーとは言い難い微妙なライン（言うなればマイナーとメジャーの中間地点）に居た為かあまり表に出て来る事は無かったが、某所の調査によれば利用者の増加とともにそういった負の側面に対するユーザーの認識もより深まっているような調査結果が出ている。そしてそれはユーザーの増加に比例してより顕在化していく事が予測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者は意見が合わないウィキペディアンを追放するが、追放後も逃れる方法はひとつある。それは自作自演をし、自作自演したウィキペディアンが別人を装うことである。それは、簡単に言うと自作自演後に「これを書いたのは同じネットワーク回線を使う同僚だ」ということである。実際、それで追放されたウィキペディアンが復帰した[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:LedLine 例]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改竄不可能な「中立的な論点」もあるが、意味を成していない。また日本語版のみコピーライトメディアの使用が出来ないが、ウィキペディア関係のみはできるのも矛盾している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさにアンサイクロペディアの「専門家気取り」という表現がぴったりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動の規模 ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月15日]]に[[英語版ウィキペディア|英語版]]が発足、その後多くの[[言語]]へ展開し、2007年1月1日現在、250言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ100項目以上に達しているものは、180言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、つねに新しい言語プロジェクトに開かれてきた。現在は、まだ存在しない言語版を新規に立ち上げるには数名の参加者がいれば可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
項目は2007年1月現在、英語版で160万件近く、英語を除く他の諸言語の版で約450万件以上の記事が執筆されている。また[[Alexa.com]]の全インターネットを対象とする[[アクセス]][[ランキング]]では、20位以内に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動規模がもっとも大きいのは、英語版である。登録ユーザー数ベースで執筆者を見ると、英語版だけで2万人を超える。Alexa.com の統計によれば、wikipedia.orgの閲覧数のうち60%前後が英語版へのアクセスである。日本語版、[[スペイン語版ウィキペディア|スペイン語版]]、[[ドイツ語版ウィキペディア|ドイツ語版]]へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他の言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む14の言語が10万項目以上を保有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
執筆者についてはプロジェクト発足以来2005年3月現在、3万人を越える登録ユーザーがおり、うち数千人が現在も活発に活動していると推測される。登録のみで投稿を行わないユーザーがいる一方でユーザー登録をすることなく執筆に参加することができる仕組みになっているため、正確な執筆者数の把握は難しい。[[データベース]]・[[ファイル]]を分析したエーリック・ザクテ（Erik Zachte）の統計によれば5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来2004年12月30日までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計の他、古いバージョンの[[ソフトウェア]]を用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者が何らかの編集、投稿を行いデータベースへ保存した回数を参考にすると、同じくザクテのデータからプロジェクト発足以来、185万回程度の編集、投稿が行われてきたことになる（これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な特徴 ==&lt;br /&gt;
他の類似のプロジェクトと比較した場合、ウィキペディアには次のような特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[百科事典]]の作成に目標を限定していること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である[[掲示板]]や[[ネットニュース|USENET]]などと異なっている。&lt;br /&gt;
* [[ウィキ]]を利用したプロジェクトであること。他の多くのウィキがそうであるように多くの利用者が簡単に執筆、編集できる仕組みになっている。つまり、使いやすいサイトなのである。ウィキペディアでは参加者の資格制限などを行っていないため年齢、職業、国籍などの点で多様な執筆者が参加する傾向にある。この点で、百科事典の開発プロジェクトとしては独特である。&lt;br /&gt;
* [[オープンコンテント]]方式を採用。参加者によって投稿された内容を[[コピーレフト]]用のライセンスの一種である[[GFDL]]の元に公開しており、複製・配布・改変などが容易にできると謳われている。しかし、GFDLが課す複雑な制約やGFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロジェクトの運営形態 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは比較的大規模なプロジェクトであり、運営方針や編集・執筆方針などについて多くの問題を抱えてもいる。編集・執筆のレベルでは非登録ユーザーを含む多くのユーザーに開かれているが同時にルールが一切存在しないわけではなく、またそうしたルールを定めるための意思決定が行われないわけでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* プロジェクトはその初期[[ジミー・ウェールズ]]およびインターネット会社・[[Bomis]]によって資金を提供されていた。Bomisは彼が以前[[最高経営責任者]]を務めていた[[会社]]である。後に財団が設立されてからは、寄付金や外部の団体から無償提供されたハードウェアの占める割合が増えた。運営団体によるハードウェアの購入は[[2004年]]以降、全額寄付金に依存している。ウェールズが2004年からCEOを務める企業・[[Wikia]]からも帯域の経費などの資金援助がなされている。&lt;br /&gt;
* 記事が中立的な観点から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。またウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。&lt;br /&gt;
* ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーの[[アカウント]]を停止する場合には彼の了承を得るようにとの要請があった（2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている）。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが中心的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
* ソフトウェア開発の[[モデル]]である「[[善意]]の[[独裁者]]」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアがつねに編集可能であることにより自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと発言している。&lt;br /&gt;
* 開発者権限や[[サーバ]]へのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されている。ただしこの[[プロセス]]も基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。&lt;br /&gt;
* プロジェクト全体の問題は、公開の[[メーリングリスト]]で扱われる。基本的には全て英語で、ごく稀にフランス語などが混ざる。議題には各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。またアーカイヴは[[ウェブ]]上で公開されている。&lt;br /&gt;
* ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。&lt;br /&gt;
* またメタ・ウィキメディアという、[[ウィキメディア財団]]（後述）のプロジェクト全体を扱うウェブサイトがある。メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などはこのメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。&lt;br /&gt;
* 各言語版毎に管理者がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限にはページの削除、ページの保護（管理者以外には編集できなくなる）、「荒らし」とみなされたユーザーの書き込み禁止などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形をとらないことが多い。ただし、たとえば前述の「ページの保護」に関してはその性質上管理者がその項目に対し特定の方向性を有した意見を無条件で「保護」するかたちとなってしまいウィキペディアの本来の絶対的原則「中立的な観点」を最重視する方針と往々にして[[矛盾]]が生じ、また特定のユーザーへの書き込み禁止も元来の「荒らし」対策という事だけでなくシステムの裏面としてその時点でその項目の編集に参加している参加者や関係者の意に沿わない相手（ウィキペディアは[[2ちゃんねる]]と異なり匿名性は無いので簡単に特定が出来る）を意図はどうあれ（つまり、言い換えれば意図的に行う事も出来るという事である）結果的に締め出す事になる事も多々ある。このように、例えば「'''管理人は君臨すれども統治せず'''」というスタンスの[[2ちゃんねる]]とは対照的に事実上ウィキペディアというHPを管理者（およびそれに酷似・追随する思考を有する常連的投稿者）の独裁空間へとたらしめている事実は否めない。&lt;br /&gt;
* 執筆方針については項目名の付け方、[[フォーマット]]や表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので各言語によって異なる。またこれらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的にはこれらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるためでもある。&lt;br /&gt;
* 記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的に[[Wikipedia:ノートページ|ノートページ]]での話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの1つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。&lt;br /&gt;
* ただし項目の性質、特に人間（投稿者・管理者だけでなく、もっと広義的な意味合い）の好悪・嗜好・所属・社会的立場に関わるような属性であった場合、ウィキペディアの性質上明らかに管理者や関係者による偶発的もしくは意図的に不当かつ一方的な擁護（またはその逆）がしばしば行われる時がありそれが往々にして記事内容の偏りを発生させてしまいその他ウィキペディアというHPにおいて様々な「問題」（論争、罵倒、誹謗中傷）が発生する大きな要因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2ちゃんねるとの関連性 ==&lt;br /&gt;
* ウィキペディアを編集する[[ウィキペディアン]]には[[2ちゃんねる]]との関連性も決して浅はかでないとされている。実際、ウィキペディアで保護されているページの大半は[[2ちゃんねらー]]が敵視している(叩いてて面白い)対象であることが多い。そういったページの大半は記事が2ちゃんねるネタが多く左寄りであり、最早2ちゃんねる内で叩くことだけでは満足できない住人がウィキペディアに書き込むようだ。&lt;br /&gt;
* しかし、肝心の2ちゃんねるや2ちゃんねる関連の項目は大半が都合の良いことしか書かれておらず、問題点を書き込んでも削除されるといった右寄り思考のページが多い。また2ちゃんねる関連の記事を編集するウィキペディアンは都合が悪くなると'''記事を削除、保護依頼をする、独自研究や要出典のテンプレートを乱立させ真実を書き込ませない'''といった暴挙に出るのも特徴である。&lt;br /&gt;
* 要は中立的な記事を書くためのウィキペディアを司る機能が裏目に出た結果、こういった悪質2ちゃんねらーによりウィキペディアは中立的も糞もない過剰なまでの'''2ちゃんねる賛美'''をするための百科事典となってしまったと言えよう。&lt;br /&gt;
* [[池田信夫]]は記事の編集合戦の酷い様を「'''2ちゃんねる化するウィキペディア'''」と揶揄した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[http://arvel7aico.btblog.jp/cm/kulSc08Ln464B05EF/1/ ウィキペディアにおける悪質な2ちゃんねらーの実態]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要人物 ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者などを強調しない傾向にありコミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、[[ラリー・サンガー]]とジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者でありラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数ヶ月の間、賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「[[Nupedia]]（ヌーペディア）」の編集主幹も勤めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはプロジェクトの出資者であり、発足当初からサーバやインターネット・[[トラフィック]]の料金を支払ってきた。ウィキペディアは彼を「寛大な独裁者」として戴く[[コミュニティ]]自治の集団であると形容されることがある。項目の中立性の方針など、ごく一部の件については議論の余地なく重要かつ不変のプロジェクトの方針であるとウェールズは宣言している。また、登録ユーザーのアクセス禁止処分の決定についても彼が最終的な判断を下すとしている。これは英語版で特に顕著であり、ユーザーのみの決定によるアクセス禁止は最長で1年とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェールズはインターネット関連会社・Bomisの前最高経営責任者（CEO）である。プロジェクトに協力している同社の関係者の中には、他にも[[ティム・シェル]]（同社の共同創立者、現最高経営責任者、ウィキメディア財団理事）や[[プログラマ]]の[[ジェイソン・リッチー]]（後に退社、現・Wikia）、[[トアン・ヴォー]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]10月にウェールズはプロジェクトの運営母体・ウィキメディア財団]]事長の職を辞し終身名誉理事長となり、後任として[[フロランス・ドゥヴアール]]が理事長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 発足の経緯 ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの着想は、ヌーペディアの主幹編集者ラリー・サンガー（Larry Sanger）と[[コンピュータ]]・プログラマ[[ベン・コヴィッツ]]（Ben Kovitz）が[[2001年]]1月2日に[[カリフォルニア州]][[サンディエゴ]]で行った会話に端を発するとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキウィキウェブのインターフェースを積極的に使っていたコヴィッツは当時[http://www.c2.com/cgi/wiki?WelcomeVisitors Ward's Wiki]の常連であり、夕食の席でその基本的な[[コンセプト]]をサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数ヶ月の間、サンガーと彼の上司である[[有限会社]]・BomisのCEO[[ジンボ・ウェールズ|ジミー・ウェールズ]]（Jimmy Wales）はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考えウェールズを説得し、1月10日にはヌーペディアにウィキが登場することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対してはヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレスである wikipedia.comにて[[1月15日]]から開始することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コンピュータ・ネットワーク|ネットワーク]]帯域と、サンディエゴに設置したサーバはウェールズが資金を提供した。また、2002年1月までサンガーはNupediaの主幹編集員兼ウィキペディアの非公式管理人としてBomisに雇われていた。資金の枯渇から[[2002年]]3月にサンガーへの給与打ち切りが決まり、サンガーはウィキペディアを含むプロジェクトでの活動を停止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 拡大とその契機 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトは参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として[[メディア (媒体)|メディア]]や多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、[[サーチエンジン]]への掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技術情報ウェブサイト[[スラッシュドット]]での紹介（2001年[[3月5日]]、[[5月30日]]、2003年[[1月24日]]）&lt;br /&gt;
* 参加型技術情報・カルチャーウェブサイト [[Kuro5hin]]（2001年[[6月26日]]）での紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿の内、特に大規模なものにアメリカ合衆国の各市町村を扱ったものがある。これはディレック・ラムゼイ（&amp;quot;Ram-Man&amp;quot;）が2002年10月、「[[ボット]]」（あるいは「[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]」）を稼働させて[[国勢調査]]のデータから自動的に記事を生成したもの。同様のボットは他の主題についてもしばしば使用された。その総数はおよそ3万本とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多言語]]化に乗り出したのは2001年5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した。ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年12月、姉妹プロジェクトである [[Wiktionary|ウィクショナリー]]（Wiktionary）が創設された。これは、多言語の[[辞書]]と[[シソーラス]]を制作することを目標にしているプロジェクトである。ウィキペディアと同じサーバで、同じソフトウェアを使って活動している。翌[[2003年]]に本や教科書の作成プロジェクトである[[ウィキブックス]]（Wikibooks）、箴言集である[[ウィキクォート]]（Wikiquote）なども発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのプロジェクトは、しばしば[[ウィキメディア財団|ウィキメディア]]プロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア及びハードウェア ===&lt;br /&gt;
[[ハードウェア]]は、発足当初はBomisのサーバを間借りする形であった。ソフトウェアはクリフォード・アダムズによる[[UseModWiki]]を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年1月、英語版とプロジェクト全体に関わる問題を議論するためのサイトであるメタ・ウィキペディアが実験的に[[PHP Hypertext Preprocessor|PHP]]と[[MySQL]]によるソフトウェアに移行した。これは参加者の1人・Magnus Manskeによって制作されたもの。同年7月にウィキペディア専用のサーバ（[[コードネーム]]&amp;quot;pliny&amp;quot;）が導入された。これは英語版と、やや遅れてメタウィキメディアのために用いられた。ソフトウェアもリー・ダニエル・クロッカーによる全面的な書き換えを経て新しいバージョンが運用され始めた（同じくPHPとMySQLの組み合わせによるもの）。活動が盛んな他言語版も、徐々に専用サーバへ移動していくことになった。2003年1月には、[[m:ヘルプ:数式の書き方|TeXの数学記号]]が導入された。コードの作成者は参加者の1人のTaw。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年5月半ば頃よりもう1台専用のサーバが導入された。コードネームは&amp;quot;larousse&amp;quot;。これは英語版のウェブサーバとして用いられた（データベース部分は、従来通り専用サーバによって担当される）。Bomisのサーバに間借りしているウィキペディアも、活動が活発になるにつれて徐々にplinyへ移行した。ソフトウェアの処理が効率化され、サーバへの負担が軽くなった時点で、larousseは全言語版のウェブサーバとして稼動する計画もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、プロジェクトの拡大によりサーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のサーバ構成については[[m:ウィキメディアのサーバ]]（メタ・ウィキメディア）に詳述されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 分裂、論争 ===&lt;br /&gt;
2002年2月、それまで[http://enciclopedia.us.es/wiki.phtml?title=Edgar+Enyedy Edgar Enyedy]を中心に非常に活発に動いていたスペイン語版ウィキペディアが突然活動の中止と新たなプロジェクト[[エンサイクロペディア・リブレ]]の立ち上げを宣言した（Enciclopedia Libreは[[セビリア大学]]にある[http://enciclopedia.us.es/ enciclopedia.us.es]）。宣言は、離脱の理由として商業広告の危惧とコントロールの欠如を挙げた。10月にはダニエル・メイヤー（&amp;quot;maveric149&amp;quot;）他の参加者がウィキペディア復帰へ向けて交渉、説得を行ったが、復帰提案が完成する前にエンサイクロペディア・リブレは投票で復帰を否決した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、プロジェクトはたびたび記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年3月、「24」というユーザー（この名前は彼の[[IPアドレス]]にちなむ）が特別に左傾的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月にジンボ・ウェールズは24をサイトから排除した。ドイツの歴史に関して右傾的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた「Helga」は再びメーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年11月、[[ロシア語版ウィキペディア]]でライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂はウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことやロシア語を解するユーザが少ないことなどから、2004年10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年12月には英語版ウィキペディアでとある[[ジャーナリスト]]が[[ジョン・F・ケネディ|ケネディ]]暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事が1週間掲載され問題となった（[[ジョン・シーゲンソーラー・ウィキペディア経歴論争]]）。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているがこのことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年には著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも[[西和彦]]の項目が当人と思われる人物が積極的に記事を編集して議論となった為に保護されることとなった。またライバル相手の記事を編集したりする場合もあり、アメリカでは選挙の際に議員がライバル議員の項目に対し誹謗中傷を行っていたことが発覚、アメリカ議会からの編集に対し制限する措置がとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月には英語版ウィキペディアで、[[マイクロソフト]]がとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非営利化と非営利法人化 ===&lt;br /&gt;
2002年8月、ジミー・ウェールズがウィキペディアでは今後一切商業広告を行わないという方針を発表し、そのすぐ後にウィキペディアの[[URL]]は''wikipedia.com''から''wikipedia.org''に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年[[6月20日]]、プロジェクトに法人格を与えるべくウィキメディア財団（Wikimedia Foundation, Inc.）が設立された旨がアナウンスされた[http://mail.wikipedia.org/pipermail/wikipedia-l/2003-June/010690.html]。ウィキメディア財団は[[フロリダ州]]法に基き、フロリダ州[[タンパ]]を本拠地とする非営利法人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィキペディアの今後 ===&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国ではウィキペディアのサーバの負担が深刻な問題となっている。ウィキプロジェクトによって生み出されているデータファイルは加速度的に増加しており、近い将来プロジェクトは破綻を来たすことを心配するものもいる。現実的な対処としては利用者から課金することが挙げられた。財団発足ののち、財団の会員として希望者から年会費を徴収しこれを運営資金に充てるという構想が発表されたが、現状での導入の見通しは不透明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運営資金を公共教育を対象とする各種助成に頼ることも検討されている。情報媒体としてのウィキペディアに関する関心は高く、ウェールズは2004年夏には[[国際連合|国連]]からの招待を受けて関係者に対してウィキペディアについての講演を行なっている。こうした状況の中で財団が運営資金としての助成を申請し、それを主要な財源のひとつとすることも検討されている。また、2005年現在でウィキペディアを含む姉妹プロジェクトに関して2つの公益団体から合計5万ドル規模の助成が申し入れが行なわれており、これらは一部は直接の運営経費に充てられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また欧米の他の非営利団体と同様、寄付による収益も大きな財源である。これは随時受け付けている寄付のほかに、四半期ごとに予算に対して不足する額への支援を求めるという形で行なわれている。年単位ではないのはプロジェクトの成長規模が大きく、年単位での経費予測が事実上不可能であることにも起因する。2005年4月にはアメリカ合衆国で内国歳入庁により501（c）（3）資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年6月現在、アメリカ合衆国の母団体であるウィキメディア財団のほかドイツ、フランス、イタリアの3国に地方支部があり、うちドイツ支部へのドイツ国内からの寄付は免税となっている。恒常的な寄付を前提に、寄付への免税措置を目的とした支援団体として地方支部の設立が各地で検討されている。こうした国にはオランダ、ルーマニア、ポーランドなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアの運営者達は「利用者が増えれば増えるほど記事の品質は向上する」と考えていたが、実際には品質が低下し続ける一方である。数少ないまともな記事も悪質な利用者によって支離滅裂な記述が書き加えられたり、またその逆の例として前述の管理者が一部の投稿者グループと共に特定の項目（例：企業、漫画、アニメ、ゲーム）に肩入れし、それに対するネガティヴな意見（この場合は充分に裏が取れる信憑性があるものと仮定）をその権限を用いシャットアウトしてしまったりまたその正反対の否定的に書かれている項目に対し（あくまで事実に基づいた）フォローを入れられないようにしてしまうといった数々の横暴、強引に何かの宣伝が書き加えられたりする事が頻発しており、今やウィキペディアは「'''悪貨は良貨を駆逐する'''」という言葉の見本になっている。また素行の悪い利用者がウィキペディア内だけでなく、外部サイトにも迷惑をかける等といった問題も発生しておりネット社会のスラム街とでも言うべき惨状に陥っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来ウィキペディアには建前通りの「百科事典」としての一面とまた多目的・多話題対応型フリーBBSとしての一面があり、これらは本質的にダブルスタンダード、二律背反の関係にある。つまり、前者としての属性を重視すれば各々の項目に対し本当に必要最低限の事しか書けずわざわざ自由に参加者を募り思い思いにそれぞれの項目についての情報を書き込めるという、ウィキペディア最大の特徴とセールスポイントが無意味化する事になり逆に後者としての属性を重視すれば項目ごとに管理者や投稿者や価値観や知識、思惑が錯綜し合いその結果「百科事典」としての体裁・実質が失われてしまう事態に陥ってしまう事になり、現状は特にそういった傾向が目立つようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までは利用者がそれ程多くは無かった為にそういう自己矛盾による弊害は無視出来る程度のものであったが、現時点においても管理者やおもな投稿人（常連的[[ウィキペディアン]]）の横暴や悪意、または善悪思惑・意思の関係ない部分としてのかれらの人的能力etcといった諸々の問題点ゆえか遺恨が基になっている荒らしやそれと関係ない所でのシステムの不備や項目に対する処理・整理等々の対応の不全さを批判する声など、様々な問題が徐々に析出・表層化している。そして今後なおウィキペディアというHPの知名度が上がり益々人の耳目が集まり行く事はまず間違いなく、そしてそうなっていけば現状只でさえ前述の自己矛盾やこういった様々な問題を完全に処理しきれているとは決して言えない状況である事を鑑みれば、今後益々システムの破綻と混迷化が進行する事は自明の理である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 先行事例 ==&lt;br /&gt;
百科事典をより使いやすくするために、印刷物の代わりに機械的な仕掛けを使おうという考え方のはじまりは[[H・G・ウェルズ]]の短編小説『[[世界の頭脳]]』（[[1937年]]）や[[ヴァネヴァー・ブッシュ]]のマイクロフィルムを使った未来のシステム[[Memex]]（論文&amp;quot;As We May Think&amp;quot;（[[1945年]]））に見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]を使ってフリーな百科事典を作ろうという試みは[[1990年代]]の初めには登場している。そのひとつとして、古い印刷物の百科事典を[[デジタル]]化しようというプロジェクトが挙げられる。[[1995年]]の1月、[[プロジェクト・グーテンベルク]]は[[1911年]]に出版された[[ブリタニカ百科事典]]の11版を[[American Standard Code for Information Interchange|ASCII]]テキストにするという活動を開始した。しかし、第1巻をデジタル化したあと、方針の不一致から活動は中断した。[[2002年]]に、28巻全てのASCIIテキストは他から[http://1911encyclopedia.org/ 1911encyclopedia]で公開された。同様の試みとして、[[イーストン聖書辞典|イーストン聖書辞典（1897年）]]が[http://www.ccel.org/e/easton/ebd/ Christian Classics Ethereal Library]においてデジタル化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のよりウィキペディアに近い活動として、自発的な参加によって新しくフリーな情報源を作り上げようというものがある。[[1991年]]、[[usenet]]の&amp;lt;tt&amp;gt;alt.fan.douglas-adams&amp;lt;/tt&amp;gt;ニュースグループの参加者達が[[ダグラス・アダムス]]の著作の中に登場する架空の百科事典[[銀河ヒッチハイク・ガイド]]を実際に作ろうと活動を開始し、これはいわゆる[[Project Galactic Guide]]へと発展した。このプロジェクトは当初は現実の物事だけを記載するようにしていたが、後に空想上の事柄なども収録するようになった。Project Galactic Guideは1,700以上の記事を保有しているが、[[2000年]]以降記事の追加は停止状態にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]には、[[インターペディア]]と呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これはウェブの爆発的な成長と、精度の高いサーチエンジンの登場のため実行に移されないままに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹プロジェクト ==&lt;br /&gt;
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を冠した（運営文書を除く）。&lt;br /&gt;
* [[ウィクショナリー]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの辞書プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキブックス]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの教科書プロジェクト&lt;br /&gt;
* [[ウィキクォート]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーの引用の百科事典&lt;br /&gt;
* [[ウィキソース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; [[パブリックドメイン]]か[[GFDL]]で提供された様々な言語のソーステキストの倉庫&lt;br /&gt;
* [[ウィキメディア・コモンズ]] フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、[[クリエイティブ・コモンズ]]・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている&lt;br /&gt;
* [[ウィキスピーシーズ]] フリーの生物種データベース&lt;br /&gt;
* [[ウィキニュース]]&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt; フリーのニュースサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似のプロジェクト ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアと比較されるものには、以下のような共同作業プロジェクトがある。&lt;br /&gt;
* [[Nupedia]]は、専門家の査読制度に基づく百科事典プロジェクト。ウィキペディアはここから生まれた。2003年3月現在、プロジェクトは中断しており、成果がウィキペディアに取り込まれている最中である。&lt;br /&gt;
* [[Everything2]]はより広い分野をカバーしているハイパーテクスト型のエッセイ集で、百科事典の構築を目指すものではない。また、Everithing2のコンテンツは[[コピーレフト]]ライセンスを使用していない。&lt;br /&gt;
* [[H2G2]]はDouglas Adams'sの''The Hitchhiker's Guide to the Galaxy''からアイデアを得た、皮肉的な内容の記事で構成された百科事典。&lt;br /&gt;
* [[スカラーペディア]]は2006年にスタートした[[査読]]制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在、[[計算神経科学]]、[[力学系]]、[[コンピュータ知能]]の3つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== データベースのダウンロード ==&lt;br /&gt;
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDLの条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。より詳細な説明は[[Wikipedia:データベースダウンロード]]のページにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パロディサイト ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア]] - [[2005年]]1月に英語版が、「wiki形式によるSPOV（風刺的な観点）を提供」するという非公式な目的のために開始された。ウィキペディアのパロディサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot; style=&amp;quot;-moz-column-count:2; column-count:2;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* [[wiki:メインページ|日本語版メインページ]]&lt;br /&gt;
* [http://www.wikipedia.org/wikistats/JA/Sitemap.htm エーリック・ザクテによるウィキペディア統計]&lt;br /&gt;
* ソフトウェア及びハードウェアの部分は[http://www.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Talk:Wikipedia&amp;amp;oldid=1346455 英語版、Talk:Wikipediaのページ]のBrion Vibberの説明による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアン]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア日本語版]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディア (企業)]] - 現在、この項目はウィキペディア（ウェブ事典）で不当な理由で白紙保護されており、ウィキペディアンの陰謀では無いかと言われている。&lt;br /&gt;
* [[ベター・ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
* [[Yourpedia]]&lt;br /&gt;
* [[MediaWiki]]&lt;br /&gt;
* [[ウィキペディアにおける勇者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Internet-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:オンライン百科事典]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Wikipediaブロック解除判明</name></author>	</entry>

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