<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81</id>
		<title>クィディッチ - 変更履歴</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81&amp;action=history"/>
		<updated>2026-04-19T13:51:59Z</updated>
		<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81&amp;diff=412431&amp;oldid=prev</id>
		<title>えふ氏: ページの作成:「'''クィディッチ'''（英語: Quidditch）とは、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが、'''スポーツという概念を一切理解し...」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81&amp;diff=412431&amp;oldid=prev"/>
				<updated>2026-04-19T01:40:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;クィディッチ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（英語: Quidditch）とは、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&quot; title=&quot;スポーツ&quot;&gt;スポーツ&lt;/a&gt;という概念を一切理解し...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''クィディッチ'''（英語: Quidditch）とは、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが、'''[[スポーツ]]という概念を一切理解しないまま'''、己の[[主人公]]である[[ハリー・ポッター]]を、何の努力もチームワークもなしに「学園のヒーロー」として活躍させるためだけに生み出した、'''史上最も欠陥だらけの球技（の形をした何か）'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その本質は、[[スポーツマンシップ]]や戦術の探求ではなく、ただ一人の「選ばれし者（シーカー）」が全てを決定し、残りの12人（両チーム）がその前座として命がけの空中[[サーカス]]を繰り広げるという、「ハリー・ポッター[[俺TUEEEE]]化システム」（HPOS）に他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この文学史上類を見ない「[[クソゲー]]」がいかにして成立し、そしてなぜ魔法界の住人たちが、この根本的に破綻したシステムに狂喜乱舞しているのか、その集団ヒステリーの謎に迫っていこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== はじめに ==&lt;br /&gt;
イギリス（及び日本）を代表する大人気小説兼映画『ハリー・ポッター』。その世界観を彩る重要な要素の一つが、この「クィディッチ」である。&lt;br /&gt;
しかし、我々「マグル」（非魔法族、すなわち[[常識]]人）の頭の中には、この競技について、常に二つの巨大な謎が、[[アズカバン]]の[[ディメンター]]のように浮かび上がってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.チェイサーとキーパーの、絶望的なまでの'''[[存在意義]]のなさ'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.なぜ、こんな「[[クソ]]」みたいな'''バランス崩壊ゲーム'''に、登場人物（特にオリバー・ウッド）は命を賭け、熱狂しているのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、ホグワーツの生徒たちは、クィディッチ以外のスポーツ（例えば、[[サッカー]]や[[バスケットボール]]、あるいは[[ドッジボール]]）に、一切の興味を示さない。彼らのスポーツ観は、完全にクィディッチによって汚染され、麻痺している。これはもはや「人気スポーツ」の域を超え、「[[カルト]]」であり、[[狂気]]の沙汰である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「クソゲー」たる所以 ==&lt;br /&gt;
まず、クィディッチがいかに常軌を逸した「クソゲー」であるかを、ルールから紐解いてみよう。&lt;br /&gt;
このゲームは、2チーム（各7名）で構成され、4つのボールを使用して行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*クアッフル（赤いボール）：1個。これを相手のゴール（3つの輪っか）に入れると10点。&lt;br /&gt;
*ブラッジャー（黒い暴れ球）：2個。選手を無差別に攻撃する。&lt;br /&gt;
*金のスニッチ（黄金の高速球）：1個。これを捕まえると150点。そして、'''その時点でゲームが強制終了'''する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聡明な読者の諸君は、もうお気づきだろう。&lt;br /&gt;
そう。このゲームの最大の問題点、それは「'''金のスニッチ（150点）'''」の存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常のスポーツ、例えば[[バスケットボール]]を考えてみよう。[[3ポイントシュート]]は高得点だが、それだけで試合が決まることはない。1点差を積み重ねる地道な努力が、最終的な勝利に繋がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、クィディッチは違う。仮に、AチームがBチームに対し、140対0 という、[[コールドゲーム]]級の圧倒的な差をつけてリードしていたとしよう。Aチームのチェイサーたちは血反吐を吐くような努力を重ね、キーパーは神がかり的なセーブを連発した。その瞬間、Bチームのシーカー（ただ、ぼーっと空を眺めていただけ）が、たまたま目の前を通りかかった「金のスニッチ」を捕まえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''結果：Aチーム 140点 vs Bチーム 150点'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''Bチームの勝利である。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aチームが90分間積み上げてきた全ての努力、戦術、血と汗の結晶は、最後の数秒で、たった一人の「スニッチ・ハンター」によって、全て無に帰される。これがスポーツと呼べるだろうか？ いや、呼べない。これは、[[ロジック]]の崩壊であり、'''[[努力]]の否定'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェイサーたちがやっている10点刻みの攻防は、メインゲームではなく、スニッチ争奪戦という「本番」が始まるまでの、壮大な「前座」、あるいは「時間稼ぎ」に過ぎないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー構成 ==&lt;br /&gt;
このゲームのルールが、いかに「ハリー・ポッター」という主人公に最適化されているかは、各ポジションの役割（という名の「存在価値の格差」）を見れば、火を見るより明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シーカー (Seeker) - 唯一神、エース、そして「[[戦犯]]」候補 ===&lt;br /&gt;
*役割：金のスニッチ（150点）を捕獲する。&lt;br /&gt;
*存在意義:'''100%'''（むしろ150%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一の必要ポジション。'''むしろ、これ以外のポジションは、厳密には必要ない'''とすら言われる。&lt;br /&gt;
シーカーの仕事は、チームワークではない。仲間と連携すること（[[パス]]）も、守ること（[[ディフェンス]]）もない。彼の仕事は、ただ一人、孤独に空を飛び、試合の99%を決定づける「I WIN ボタン」である金のスニッチを、相手より先に見つけ、押すことだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポジションこそ、J・K・ローリングがハリー・ポッターのために用意した、'''完璧な「俺TUEEEE」装置'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、ハリーに最適化されているか？&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
*[[チームワーク]]不要： 友人が少なく、孤独で、内向的な[[主人公]]に最適。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*体格不問： むしろ、小柄で軽量（[[虐待]]により痩せている）な方が、高速飛行に有利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「[[才能]]」という名の血統主義：努力や練習ではなく、「父親（ジェームズ）もシーカーだった」という、[[血統]]（生まれ持った才能）だけでレギュラーになれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*スポットライト独占： 試合の勝敗は、100%、彼一人の手に委ねられている。彼が勝てば（スニッチを獲れば）、彼は学園のヒーロー。彼が負ければ、ただ彼一人が非難される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハリー・ポッターという、協調性があまりなく、地道な[[基礎]]練習を嫌い、しかし目立ちたい（運命によって目立たされてしまう）という、複雑な[[中二病]]的主人公の[[自己顕示欲]]を満たすためだけに、この「シーカー」というポジションは錬成されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビーター (Beater) - ほぼ無罪の暴力装置 ===&lt;br /&gt;
*役割： 棍棒を持ち、ブラッジャー（暴れ球）を打ち返し、敵選手（主にシーカー）を攻撃する。&lt;br /&gt;
*存在意義：'''40%'''（まあ、なくても良いが、あっても良い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二の必要ポジション。彼らは、試合の勝敗には直接関与しない。彼らの仕事は、「合法的な傷害行為」である。&lt;br /&gt;
ブラッジャーという、鉄（推定）でできた、自意識を持つ[[砲弾]]が、無差別に選手を襲う。それを、ビーターは[[バット]]で打ち返し、敵チームに「お見舞い」する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷静に考えてほしい。これは、'''普通に危なすぎる'''。魔法界には、「骨を粉砕されても、一晩で治せる」という、ふざけた[[医療技術]]（魔法）が存在するため、この危険極まりないルールが許容されているに過ぎない。マグル界でこれをやれば、試合開始3分で[[傷害致死]]事件が発生し、競技は即刻[[禁止]]、関係者は全員[[逮捕]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポジションの唯一の戦術的価値は、敵シーカーを集中攻撃し、病院送りにすることだけである。原作や映画では、なぜかチェイサー（どうでもいい10点係）にもブラッジャーを打ち込んでいるが、これは戦術的に全く意味がない。ビーターの正しい運用は、'''2人がかりで、敵シーカー1人を、殺さない程度に[[半殺]]しにする'''ことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポジションは、「スポーツ」ではなく、試合を「デスマッチ」に変貌させ、ハリー・ポッター（シーカー）の受難を演出するための、舞台装置（ギミック）なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チェイサー (Chaser) - 悲劇の「無駄」担当 ===&lt;br /&gt;
*役割： クアッフル（10点）を相手ゴールに入れる。&lt;br /&gt;
*存在意義：'''-5%'''（マイナス。いない方がマシ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''いらない。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼ら（3人）は、この『クィディッチ』という壮大な[[茶番]]劇における、最も悲劇的な存在である。彼らは、クィディッチというゲームの中で、唯一「スポーツらしい」こと（パス、フォーメーション、シュート、ディフェンス）を律儀に行っている。彼らは、血の滲むような練習を重ね、10点を奪い合う、まっとうな「空中バスケットボール」を繰り広げているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その地道な10点の積み重ねは、常に「'''どうせ、あとでシーカーが150点獲って、全部ひっくり返すんでしょ？'''」という、虚無感（ニヒリズム）に晒され続ける。彼らが10点ゴールを決めた時、観客は「おおー（一応、拍手しとくか）」という、生ぬるい反応しかしない。なぜなら、観客（と作者）の視線は、今、この瞬間も、空の彼方で黄昏れているシーカー（ハリー・ポッター）に釘付けだからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの努力は、完全に無駄。彼らの存在は、シーカーがスニッチを見つけるまでの「'''時間稼ぎ'''」でしかなく、その存在自体が、このゲームの不条理を際立たせるための「'''哀れな道化'''」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キーパー (Keeper) - 史上最も無意味な「壁」===&lt;br /&gt;
*役割： チェイサーが放つクアッフル（10点）から、3つのゴールを守る。&lt;br /&gt;
*存在意義：'''-100%'''（チェイサーより悲惨。なぜならカメラに映らない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''もっと、いらない。'''彼らの悲惨さは、チェイサーのそれを遥かに[[凌駕]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェイサーは、まだ3人で連携し、フィールドを飛び回る「見せ場」がある。しかし、キーパーは、試合中、ただ一人、クソでかい3つの輪っか（ゴール）の前で、ひたすら待つだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が守るものは何か？ '''10点'''である。彼が100回スーパー[[セーブ]]をしようが、相手のシーカーがスニッチを獲れば、150点入って負けである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の仕事は、勝敗に全く寄与しない点数（10点）を、'''ただ守る'''だけ。[[オリバー・ウッド]]は、グリフィンドールの[[キャプテン]]であり、キーパーであった。彼は、毎日毎日、狂ったように作戦盤を眺め、チェイサーの[[フォーメーション]]を考案し、ハリー（シーカー）をマンツーマンで指導した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼自身の本職（キーパー）の仕事は？「'''10点を防ぐこと'''」である。彼は、自らの人生を、'''ゲームの勝敗に一切関係のない、無意味な作業'''に捧げていた、最も純粋な「狂人」であり、最も哀れな「犠牲者」であった。彼がどれだけ失点を防ごうと、ハリーがスニッチを獲り逃した瞬間に、彼の4年間の努力は全て「無」と化す。この残酷な[[システム]]に気づかず（あるいは、気づかないフリをして）、熱狂し続けた彼の姿は、涙を禁じ得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 唯一の存在意義 ==&lt;br /&gt;
ここで、浅ましい考えをした[[反論]]者も多いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''待て。もし、自分チーム（グリフィンドール）が160点入れていて、相手（スリザリン）は0点だったら？ その状況で、相手のシーカー（マルフォイ）がスニッチ（150点）を獲っても、160対150で、ウチの勝ちだ！ これこそ、チェイサーとキーパーの努力が報われる瞬間ではないか！'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほど。確かにその通りだ。この、「'''160点以上の点差をつける'''」という、極めて稀な、限定的な[[シチュエーション]]においてのみ、チェイサー（10点）の努力は、初めて意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それで何になるというのか。このシナリオは、チェイサーやキーパーが「役に立つ」ことを証明するものではない。これは、'''シーカーという存在が、「戦犯」になる可能性を秘めている'''ことを証明する、極めて歪んだシナリオなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クィディッチにおいて、シーカーが「戦犯」となる負けパターンは、主に二つ存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*戦犯パターン1：シーカーが「'''獲った'''」せいで負ける（例：グリフィンドール 0点 vs スリザリン 160点）&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
この絶望的な状況で、ハリー（シーカー）が、起死回生を狙って金のスニッチ（150点）を獲ったとする。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
結果：グリフィンドール 150点 vs スリザリン 160点。 試合終了。敗北。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
この時、ロッカールームで何が起こるか？&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
チェイサーたちは言うだろう。「ハリー…なぜ獲った…。'''俺たちが、あと2ゴール（20点）獲るまで'''、なぜ待てなかったんだ！」と。この場合、シーカーは「試合を終わらせる[[タイミング]]を間違えた」という、究極の「[[KY]]（空気読めない）」戦犯となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*戦犯パターン2：シーカーが「'''獲られた'''」せいで負ける（例：グリフィンドール 140点 vs スリザリン 0点）&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
チェイサーたちが死ぬ気で14ゴールを決め、勝利目前。その瞬間、ハリーが油断し、相手のシーカー（マルフォイ）にスニッチ（150点）を獲られたとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果：グリフィンドール 140点 vs スリザリン 150点。 試合終了。敗北。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
この時、ロッカールームで何が起こるか？&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
チェイサーたちは言うだろう。「ハリー…なぜ獲られた…。'''俺たちが、あれだけ140点も獲った（というどうでもいい点）のに！''' お前一人のせいで、俺たちの努力が全てパーだ！」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう。チェイサーとキーパーという地位は、この'''「どちらに転んでも、全てをシーカー一人のせいにできる」'''という、'''究極の「[[責任転嫁]]」システム'''においてのみ、その存在意義が輝くのである。彼らの仕事は、勝つために160点以上獲ることではない。'''「負けた時に、『俺たちは（0点だろうが140点だろうが）仕事をしていたのに、シーカーが（獲るタイミングを間違えた、あるいは獲られた）せいで負けた』と、全ての責任をシーカー一人に押し付ける」'''そのための、アリバイ作りなのである。よって、やはり、いらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 結論 ==&lt;br /&gt;
見出しで言った通り、このクィディッチという名の「クソゲー」は、大してスポーツ好きでもない（と、そのルール設計の雑さから断言できる）J・K・ローリングが、主人公ハリー・ポッターを「俺TUEEEE」させるためだけに最適化された、究極の「[[主人公補正]]」装置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者は、主人公をヒーローにしたかった。しかし、ハリーは[[いじめられっ子]]で、学業も[[ハーマイオニー]]には勝てず、運動神経も（普通のスポーツでは）未知数。そんな彼を、どうやってヒーローにするか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*チームワーク（パス）や地道な努力（得点）が必要な「チェイサー」はダメだ。&lt;br /&gt;
*屈強な肉体（と暴力性）が必要な「ビーター」もダメだ。&lt;br /&gt;
*ひたすら待つだけの「キーパー」は地味すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''そうだ！「シーカー」を作ろう！'''「血統（才能）だけでレギュラーになれて、チームワークは一切不要。試合の9割は空を眺めてるだけで、最後の1分で、たった一人で試合をひっくり返し、全校生徒の喝采を浴びることができる」&lt;br /&gt;
そんな、夢のようなポジションを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クィディッチは、スポーツではない。それは、ハリー・ポッターという「[[お客様]]」を、チームメイト（という名の[[ホスト]]）全員で接待し、必ず勝利という名の「[[快感]]」を与えるための、壮大なる「接待ゲーム」なのである。魔法界の住人が、この破綻したゲームに熱狂している理由は、ただ一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''彼ら全員が、ハリー・ポッターという物語の「[[エキストラ]]」だからである。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア削除}}&lt;br /&gt;
*[[ハリー・ポッター]] - このゲームの唯一の存在理由&lt;br /&gt;
*[[J・K・ローリング]] - このクソゲーの設計者（[[神]]）&lt;br /&gt;
*[[主人公補正]] - クィディッチの別名&lt;br /&gt;
*[[クソゲー]]&lt;br /&gt;
*[[オリバー・ウッド]] - 最も哀れな犠牲者&lt;br /&gt;
*[[責任転嫁]] - チェイサーの唯一の仕事&lt;br /&gt;
*[[サッカー]] - 魔法界の住人が、なぜか知らない、はるかに完成度の高いスポーツ&lt;br /&gt;
*[[バランスブレイカー]] - 金のスニッチのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くいていつち}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハリー・ポッター]]&lt;br /&gt;
[[Category:スポーツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソゲー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>えふ氏</name></author>	</entry>

	</feed>