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		<title>大宮総合車両センター - 変更履歴</title>
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		<title>獅子堂重工: ページの作成：「'''大宮総合車両センター'''（おおみやそうごうしゃりょうセンター）は、埼玉県さいたま市大宮区[[錦町 (さいたま市)|...」</title>
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				<updated>2015-01-18T09:03:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;大宮総合車両センター&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（おおみやそうごうしゃりょうセンター）は、&lt;a href=&quot;/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C&quot; title=&quot;埼玉県&quot;&gt;埼玉県&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;さいたま市 (存在しないページ)&quot;&gt;さいたま市&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%8C%BA&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;大宮区 (存在しないページ)&quot;&gt;大宮区&lt;/a&gt;[[錦町 (さいたま市)|...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''大宮総合車両センター'''（おおみやそうごうしゃりょうセンター）は、[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]][[錦町 (さいたま市)|錦町]]にある[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）[[東日本旅客鉄道大宮支社|大宮支社]]の鉄道工場である。下部組織として、[[車両基地]]の'''[[#東大宮センター|大宮総合車両センター東大宮センター]]'''が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[大宮駅 (埼玉県)|大宮駅]]に隣接して[[1894年]]（明治27年）に設立された歴史を持ち、長く「'''大宮工場'''」と呼ばれてきたが、[[2004年]]（平成16年）[[6月1日]]に現名称に変更した。[[鉄道車両の検査|検査]]、修繕、[[改造]]済み車両の車体に記される略号は、名称変更前が「'''大宮工'''」または「'''OM'''」、変更後は「'''大宮総合車セ'''」または「'''OM'''」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同一組織内にあった旧[[日本国有鉄道|国鉄]]大宮工場機関車部門が、分割民営化後は組織上[[日本貨物鉄道]]（JR貨物）[[大宮車両所]]として独立したが、敷地は隣接している。以前は鉄道工場専業であったが、[[2006年]]（平成18年）[[3月18日]]より東大宮操車場構内に車両検査科管轄の'''東大宮センター'''を新設し、[[高崎車両センター]]と[[小山車両センター]]配置車の一部を転属させて車両配置が始まり、[[車両基地]]としての役割も持つようになった。また、車両[[解体]]も行っていたが、解体作業は[[長野総合車両センター]]に移転し、解体留置線跡地には[[2007年]]（平成19年）[[10月14日]]に'''[[鉄道博物館]]'''が開館した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年5月の第4土曜日には、一般公開[[イベント]]である「[[JRおおみや鉄道ふれあいフェア|鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア]]」が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
工場開設当初のおもな業務は[[客車]]や[[貨車]]の修繕・補修であり、徐々に[[蒸気機関車]]の製造も進められた。[[昭和]]の[[戦後]]になると[[鉄道の電化|電化]]の進展により、[[廃車 (鉄道)|用途廃止]]となった蒸気機関車が大宮工場でも数多く解体された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気機関車]]や[[電車]]はメーカー製造が多く、解体のほか再び修繕や改造の業務が多くなった。民営化以降、自社内の車両製造の多くが[[新津車両製作所]]で行われており、車両解体業務も[[長野総合車両センター]]に移管されるなど、工場規模は徐々に縮小されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開設以降工場労働者が周辺に居住することで、旧[[大宮市]]は「[[鉄道の町]]」として発展した。工場正門に面する線路西側、現在の[[桜木町 (さいたま市)|桜木町]]には工員や関係者・鉄道職員が暮らすようになり、工場周辺は[[日本国有鉄道|国鉄]]の[[企業城下町]]となった。特に現在の桜木町3丁目付近に国鉄が職員住宅&amp;lt;ref&amp;gt;[[鉄道省]]から国鉄へと変わった後も、これらの住宅はそのまま「[[官舎]]」と呼ばれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[病院]]・寮などの厚生施設を建設し、ひとつの町を形成していた（民営化後にこれらの施設はマンション式の[[集合住宅]]に集約され、跡地は市営桜木[[駐車場]]となっている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、当時は近隣住民の長男は家業の[[農業]]を継ぎ、次男以下が大宮工場に勤務することが珍しくなかった。後年には鉄道出身者から大宮[[市議会議員]]が何人も輩出しており、大宮と鉄道は密接に関係している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
維持に人手を要す機関車と大量の貨車が淘汰されたことで、現在では最盛期に比べて工場規模・労働者数も減少しており、工場用地や職員住宅などは逐次他用途に転換されている。敷地内の[[鉄道博物館]]開設もその一環である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1894年]]（[[明治]]27年）[[3月29日]]：大宮駅北のスペースに工場の建設を決定。当時の広さ127,144平方メートル&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihon_rail_his&amp;quot;&amp;gt;河出書房新社『日本鉄道会社の歴史』p.86&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1894年（明治27年）[[10月20日]]：[[日本鉄道]]'''業務部汽車課'''として設立され、12月15日に操業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihon_rail_his&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1896年]]（明治29年）[[9月1日]]：汽車課から独立、'''大宮工場'''に改称する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihon_rail_his&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1899年]]（明治32年）[[5月3日]]：盛岡工場（現在は廃止）を分工場とする&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihon_rail_his&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1901年]]（明治34年）：本工場初の新製蒸気機関車Obt2/4形（のちの鉄道院[[国鉄5130形蒸気機関車#5270形|5270形]]）落成。&lt;br /&gt;
* [[1906年]]（明治39年）[[11月1日]]：[[鉄道国有法]]により日本鉄道が買収・国有化され、官設鉄道に移管。逓信省鉄道作業局の所管となる。&lt;br /&gt;
* [[1907年]]（明治40年）[[4月1日]]：帝国鉄道庁の所管となる。&lt;br /&gt;
* [[1908年]]（明治41年）[[12月5日]]：鉄道院の所管となる。&lt;br /&gt;
* [[1919年]]（[[大正]]8年）：[[国鉄ED40形電気機関車|ED40形電気機関車]]製造開始。&lt;br /&gt;
* [[1920年]]（大正9年）[[5月15日]]： [[鉄道省]]の所管となる。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）：[[国鉄D51形蒸気機関車|D51 187]]が落成。&lt;br /&gt;
* [[1942年]]（昭和17年）[[9月1日]]：'''大宮工機部'''に改称する。&lt;br /&gt;
* [[1943年]]（昭和18年）[[11月1日]]：[[運輸通信省 (日本)|運輸通信省]]の所管となる。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）[[5月19日]]：[[運輸省]]の所管となる。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）[[6月1日]]：[[日本国有鉄道]]の所管となる。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年）[[8月1日]]：'''大宮工場'''に改称する。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）：新小岩工場および橋本工場を合併し、大宮工場新小岩車両センター・大宮工場橋本車両センターとする。新小岩はおもに貨車を、橋本はおもに気動車用エンジン・エアコンなどの部品と自動車（バス・トラック）などを担当した。その後更なる合理化および人員削減のため、新小岩車両センターは新小岩職場に縮小（[[国鉄分割民営化]]後は日本貨物鉄道[[新小岩車両所]]となる）、橋本車両センターは閉鎖となっている。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）[[8月17日]]：[[国鉄14系客車|14系客車]]を改造した「[[サロンエクスプレス東京]]」が落成。国鉄初の[[ジョイフルトレイン]]として話題を呼ぶ。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）3月：橋本車両センターは閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）6月：交通博物館と共同で[[リニアモーターカー]]「[[超電導リニア#MLU001|MLU001]]」の磁気浮上走行模型を製作する。[[1986年]]に[[バンクーバー国際交通博覧会]]に出展された後、[[1987年]]に[[交通博物館]]で展示される。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[4月1日]]：[[国鉄分割民営化]]により、東日本旅客鉄道に継承される。機関車部門は日本貨物鉄道が継承し、大宮車両所が発足する。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）：[[国鉄D51形蒸気機関車498号機|D51 498]]と[[国鉄C58形蒸気機関車#363.E5.8F.B7.E6.A9.9F|C58 363]]を動態復元。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（[[平成]]3年）：組織改正により現在の8科体制となる。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）：生産管理システム稼動が開始する。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）：[[国鉄485系電車|485系]]お座敷列車「[[宴 (鉄道車両)|宴]]」が落成。「大宮工場100周年」が開催される。[[国鉄C12形蒸気機関車|C12 66]]を動態復元。&lt;br /&gt;
** [[10月9日|10月9]] - [[10月10日|10日]]：「[[鉄道の日]]」制定記念のプレイベントとして、「新旧つばめの出合うとき」を開催。[[梅小路蒸気機関車館]]から[[国鉄C62形蒸気機関車|C62 2]], [[高崎車両センター|高崎運転所]]から[[国鉄EF55形電気機関車|EF55 1]], JR九州より[[JR九州787系電車|787系]]が一堂に会した。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）：485系お座敷列車「[[華 (鉄道車両)|華]]」「[[サロンエクスプレス東京|ゆとり]]」が落成。[[碓氷峠]]最後の[[国鉄EF63形電気機関車|EF63形]]が全検出場。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）：[[国鉄C11形蒸気機関車|C11 325]]を動態復元。&lt;br /&gt;
** 鉄道模型シミュレーションゲーム「ガタンゴトン」の製作に協力する。縦約25m×横約8mの世界最大級のジオラマで、制作費約8千万円で製作。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）：[[国鉄C57形蒸気機関車180号機|C57 180]]を動態復元。[[JR東日本E26系客車|E26系]]が落成。彩の国指定工場に指定される。台車・輪軸技術センターが発足する。&lt;br /&gt;
** [[6月25日]]：[[ISO 9000|ISO 9001]]認証取得。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）：E26系の予備電源車カヤ27 501が落成。&lt;br /&gt;
** [[10月28日]]： 「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」に、JR九州より[[JR九州885系電車|885系]]が展示される。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）：485系お座敷列車「せせらぎ」が落成。[http://www4.odn.ne.jp/~eab13200/ 大宮工場ホームページ（閉鎖）]が運営開始。車両設計資料室が開設。大宮支社が設立。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）：[[国鉄183系電車# 「彩野」への改造|189系「彩野」]]と[[八高線]]・[[川越線]]用[[国鉄205系電車#八高・川越線向け|205系改造車4両編成2本]]が落成。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）[[6月1日]]：'''大宮総合車両センター'''に改称する。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）：鉄道博物館建設に伴い、廃車車両解体業務を[[長野総合車両センター]]へ移管。&lt;br /&gt;
** [[2月9日]]：[[東日本旅客鉄道大船工場|鎌倉総合車両センター深沢地区]]が廃止されたため、一部業務を引き継ぐ。&lt;br /&gt;
** [[3月18日]]：東大宮操車場構内に'''東大宮センター'''新設、高崎車両センターの[[国鉄185系電車|185系]]7両編成9本と波動輸送用[[国鉄183系電車|183系]]6両編成3本、ならびに小山車両センターの189系「彩野」が転入し、同センター所属となる。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）：[[国鉄C61形蒸気機関車20号機|C61 20]]を動態復元。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）[[3月16日]]：[[田町車両センター]]の廃止に伴い、185系、[[JR東日本251系電車|251系]]、183・189系が東大宮センターに転入。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）：[[国鉄C58形蒸気機関車#239.E5.8F.B7.E6.A9.9F|C58 239]]を動態復元。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 検査担当形式と配置区所 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2013年8月|ソートキー=鉄J東}}&lt;br /&gt;
以下の車両は、本所にて検査、修繕、改造等を行ったものである。車体には「'''大宮総合車セ'''」または「'''OM'''」（名称変更前は「'''大宮工'''」または「'''OM'''」）と検査完了の日付が書き加えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電車 ===&lt;br /&gt;
*[[JR東日本107系電車|107系]]&lt;br /&gt;
**[[高崎車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄115系電車|115系]]&lt;br /&gt;
**[[高崎車両センター]]・[[豊田車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄211系電車|211系]]&lt;br /&gt;
**[[高崎車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄205系電車|205系]]&lt;br /&gt;
**[[川越車両センター]]・[[中原電車区]]・[[国府津車両センター]]・[[鎌倉車両センター]]・[[小山車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[JR東日本209系電車|209系]]&lt;br /&gt;
**[[幕張車両センター]]・中原電車区・川越車両センター&lt;br /&gt;
*[[JR東日本251系電車|251系]]&lt;br /&gt;
**'''大宮総合車両センター'''&lt;br /&gt;
*[[JR東日本253系電車|253系]]&lt;br /&gt;
**[[鎌倉車両センター]]→'''大宮総合車両センター'''（1000番台のみ）&lt;br /&gt;
*[[JR東日本255系電車|255系]]・[[JR東日本E257系電車|E257系500番台]]&lt;br /&gt;
**[[幕張車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[JR東日本E259系電車|E259系]]&lt;br /&gt;
**[[鎌倉車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄183系電車|183系・189系]]&lt;br /&gt;
**・[[豊田車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄185系電車|185系]]&lt;br /&gt;
**'''大宮総合車両センター'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[JR東日本651系電車|651系]]&lt;br /&gt;
**'''大宮総合車両センター'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 客車 ===&lt;br /&gt;
*[[国鉄14系客車|14系]]・[[国鉄24系客車|24系]]・[[JR東日本E26系客車|E26系]]&lt;br /&gt;
**[[尾久車両センター]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄50系客車|50系]]&lt;br /&gt;
**[[真岡鐵道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 蒸気機関車 ===&lt;br /&gt;
*C58 239&lt;br /&gt;
**[[盛岡車両センター]]&lt;br /&gt;
*C57 180&lt;br /&gt;
**[[新津運輸区]]&lt;br /&gt;
*D51 498&lt;br /&gt;
*C61 20&lt;br /&gt;
**高崎車両センター高崎支所&lt;br /&gt;
*C11 325&lt;br /&gt;
**[[真岡鐵道]]&lt;br /&gt;
*C12 66&lt;br /&gt;
**真岡鐵道&lt;br /&gt;
*C58 363&lt;br /&gt;
**[[秩父鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電気機関車 ===&lt;br /&gt;
*[[国鉄EF58形電気機関車|EF58 61]]&lt;br /&gt;
**[[田端運転所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の検査担当形式 ===&lt;br /&gt;
*電車&lt;br /&gt;
**[[国鉄103系電車|103系]]：豊田車両センター・京葉車両センター・川越車両センター&lt;br /&gt;
***205系などに置き換えられ、上記の車両基地の配置車は2005年までに全廃された。&lt;br /&gt;
**[[国鉄165系電車|165系・167系・169系]]：[[田町車両センター|田町電車区]]・[[三鷹車両センター|三鷹電車区]]・[[新前橋電車区]]&lt;br /&gt;
***波動輸送用車両として使用されていたが、183系などに置き換えられて全廃された。&lt;br /&gt;
**[[国鉄113系電車|113系]]:[[幕張車両センター]]&lt;br /&gt;
***晩年は房総地区のローカル運用に徹していたが、[[国鉄211系電車|211系3000番台]]や[[JR東日本209系電車|209系2000・2100番台]]に置き換えられ、2011年9月1日をもって定期運用を終了、2011年10月15日の廃車回送を兼ねたさよなら運転をもって運用終了、JR東日本の113系は全廃となった。&lt;br /&gt;
**[[JR東日本E331系電車|E331系]]:[[京葉車両センター]]&lt;br /&gt;
***[[2014年]][[4月2日]]を以て全車が廃車されたため検査担当終了。&lt;br /&gt;
*電気機関車&lt;br /&gt;
**[[国鉄EF55形電気機関車|EF55 1]]&lt;br /&gt;
***高崎車両センター高崎支所&lt;br /&gt;
****車両の老朽化により静態保存となったため検査担当終了。&lt;br /&gt;
**[[国鉄EF62形電気機関車|EF62形]]：[[田端運転所]]&lt;br /&gt;
**[[国鉄EF63形電気機関車|EF63形]]：[[横川運転区]]&lt;br /&gt;
***1997年10月の[[長野新幹線]]開業により全車が廃車となったため検査担当終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== センター内関係 ===&lt;br /&gt;
* 以前は双頭連結器を装備した[[国鉄DD16形ディーゼル機関車|DD16 20・36]]&amp;lt;ref&amp;gt;この2両は度々塗色が変更されており、「[[北斗星 (列車)|北斗星]]」色や「夢空間」色などになったことがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;が[[貨車移動機|機械扱い]]で[[入換 (鉄道)|車両入換]]などに使用されていたが、その後は[[宇都宮運転所]]配置で、やはり双頭連結器を装備した[[国鉄DE10形ディーゼル機関車|DE10 1099]]および[[国鉄DE11形ディーゼル機関車|DE11 1031]]に置き換えられている（2004年10月まではDE11 1035が入換専用機だったが、廃車により車両が変更された。）。なお、DD16 20はその後国鉄色&amp;lt;ref&amp;gt;これはDD16形本来のボンネット横の白帯省略形ではなく、DE10形やDD51形と同様に白帯がボンネット全体に周っているもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;に塗り替えられた上で[[台湾高速鉄道|台湾高速鐡道]]に譲渡され、当初は工事用車両として、その後は車両基地での入換用車両として使用されている。&lt;br /&gt;
* 構内で使用されている[[トラバーサー]]が動く際に警告音楽が流れる。楽曲は「[[アニーローリー]]」（[[スコットランド]][[民謡]]）と「Runner」（[[爆風スランプ]]）である。&lt;br /&gt;
=== 整備後の車両について ===&lt;br /&gt;
* 同センターより出場した車両の特徴は、冷房カバーキセの中心に「'''AU75G2M'''」や「'''AU75EH'''」など表記されている。これは、同センター内での管理とされている。なお、他所からの出場車については何も表記されていない。&amp;lt;!--郡山出場車は?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保存・展示・留置車両 ===&lt;br /&gt;
センターの敷地沿いの道路（通称・工機部前通り）は、「レールウェイガーデンプロムナード」として整備され、徒歩で鉄道博物館へ向かう利用者のために3か所のビュースポットと、外壁にJR東日本の保有車両の写真と解説パネルが設置されている。&lt;br /&gt;
;D51 187&lt;br /&gt;
:センター正面玄関横のビュースポットに保存展示&amp;lt;ref&amp;gt;ED40 10もここに展示されていたが、鉄道博物館での展示ためここから移動している。&amp;lt;/ref&amp;gt;されている。&amp;lt;!--鉄道博物館に、当初保存予定だった。--&amp;gt;大宮工場で新製されたD51の第1号機であり、[[鉄道記念物#準鉄道記念物|準鉄道記念物]]の指定を受けている。現在では、トンネルの中を走るイメージを持つ屋根に覆われて展示している。&lt;br /&gt;
;EF63 13・[[国鉄EF60形電気機関車|EF60 47]]（茶色塗装）・EF58 154（青大将塗装）・[[国鉄EF15形電気機関車|EF15 168]]&lt;br /&gt;
:センター内に運転台のみのカットボディが4台並べて展示されていたが、EF58 154とEF15 168はビュースポットとして当センター前の道路に移設&amp;lt;ref&amp;gt;運転台への入室は不可。&amp;lt;/ref&amp;gt;された。またEF58 154については、[[スポーク]][[車輪]]が横に置かれ、ナンバープレートをコンクリートに埋め込んだモニュメントもあわせて展示されており、一般公開日には運転台が開放される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センター内に2013年現在留置されている車両を下記に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[国鉄ED62形電気機関車|ED62 17]]&lt;br /&gt;
:1996年に運用廃止後2002年に除籍されるまで篠ノ井総合鉄道部（現在の[[塩尻機関区|塩尻機関区篠ノ井派出]]）に在籍した2両のうち1両。晩年の貨物更新色から標準色に塗り直され、JR貨物大宮車両所北に留置されている。&amp;lt;!--2007年の一般公開で展示車両として紹介されなかったが、公開された後2007年6月中旬に留置されていた場所から移動されていた。どなたか情報を下さい。--&amp;gt; &lt;br /&gt;
;[[国鉄301系電車|クモハ300-4]] &lt;br /&gt;
:元三鷹電車区配置K2編成の10号車に組み込まれていた車両。&lt;br /&gt;
;[[JR東日本209系電車|クハ209-7]]&lt;br /&gt;
:2012年10月より、脱線復旧訓練所の訓練用車両として使用中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の車両は2013年現在新幹線高架下に留置されている車両&amp;lt;ref&amp;gt;保存状態が悪く、長年一般公開に出されていない車両もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;EF60 510&amp;lt;ref&amp;gt;1986年2月3日廃車。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2両のみ現存するEF60形500番台。&lt;br /&gt;
;[[国鉄ED16形電気機関車|ED16 10]]&lt;br /&gt;
;EF15 192&lt;br /&gt;
;[[国鉄EF80形電気機関車|EF80 36]] &lt;br /&gt;
:元[[常磐線]]・[[水戸線]]用交直両用電気機関車。毎年開催される一般公開でよく展示されている車両である。&lt;br /&gt;
;EF58 93 &lt;br /&gt;
:「青大将」塗装&amp;lt;ref&amp;gt;上部淡緑色（[[淡緑5号]]）に下部黄色（[[黄1号]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;に塗り直されている。&lt;br /&gt;
;[[国鉄キハ391系気動車|キハ391-1]]&lt;br /&gt;
;[[国鉄ソ300形貨車|ソ301]]&amp;lt;ref&amp;gt;2両新造された橋げた架設用の超大型操重車で、もう1両のソ300は現在横川の[[碓氷峠鉄道文化むら]]に保存展示。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[皇室用客車#供奉車|344号供奉車]]&amp;lt;ref&amp;gt;1933年3月に当工場で製造。1986年の除籍後から保存されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[国鉄オハ35系客車|オハ35 2001]]&lt;br /&gt;
:オハ35 1に電気暖房を取り付けたことで2000番台を名乗る。元々[[国鉄C58形蒸気機関車|C58 239]]と共に[[岩手県]][[盛岡市]]の県営交通公園に静態保存されていたが、C58 239の復活に伴い同所に移送された。今後の処遇については現在不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に保存・留置された車両 ===&lt;br /&gt;
;[[国鉄スハ43系客車|スハフ42 2071]]&lt;br /&gt;
*1998年まで所在。&lt;br /&gt;
;スハフ42 2174&lt;br /&gt;
:2011年まで所在。&lt;br /&gt;
;ED16 4&lt;br /&gt;
*1996年まで所在。&lt;br /&gt;
;EF58 65&lt;br /&gt;
*1998年まで所在。1980年[[宇都宮運転所]]で廃車後[[関東鉄道学園]]の教材として使用されていたが、閉校により他の車両とともに1987年に大宮工場へ移動。[[広島車両所|広島工場]]で取付けられた左右一体型のつらら切りが特徴。&lt;br /&gt;
;EF58 125&lt;br /&gt;
*2001年解体。&lt;br /&gt;
;EF65 59&lt;br /&gt;
*2006年解体。&lt;br /&gt;
;[[国鉄40系電車|クモハ40054]]&lt;br /&gt;
2007年5月より[[青梅鉄道公園]]に展示されている。&lt;br /&gt;
;モハ113・112-1506 &lt;br /&gt;
:元国府津車両センター配置K48編成の2・3号車に組み込まれていた[[動力車|電動車]]ユニット。所属表記も「横コツ」から「宮オオ」に変更されており、2006年と2007年の一般公開時では休憩所代わりとして使用された。部品取りや社員教育機材として使用された後、2011年に解体。&lt;br /&gt;
;[[国鉄EF81形電気機関車|EF81 24]] &lt;br /&gt;
:JR貨物[[富山機関区]]配置で同機関区に保留車扱いで在籍。2005年よりJR貨物大宮車両所寄りの車庫に留置されており、ナンバーブロックが削りとられ、車体の腐食が著しかった。現在は解体され現存していない&amp;lt;ref&amp;gt;解体時期については不明&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記は過去に当センター内に保存もしくは留置されていた車両で、2013年現在鉄道博物館に展示されている車両である。&lt;br /&gt;
;[[国鉄40系電車|クモハ40074]]&lt;br /&gt;
;[[国鉄ED17形電気機関車|ED17 1]] &lt;br /&gt;
;ED40 10&lt;br /&gt;
;EF58 89（茶色塗装・前面ひさし付き）&lt;br /&gt;
;[[国鉄DD13形ディーゼル機関車|DD13 1]]（茶色塗装）&lt;br /&gt;
;[[国鉄103系電車|クハ103-713]]&lt;br /&gt;
*2005年11月22日廃車。元京葉電車区302編成の先頭車で、所属表記が「千ケヨ」から「宮オオ」に変更され、「部品撤去禁止　この車両は保存車両です」という貼り紙が掲示されていた。センター北の解体線跡に留置されていたが、2007年5月19日に車体を半分に切断されたうえで鉄道博物館内に搬入され、現在では館内のラーニングゾーン1Fの「駅構内ラボ」にて駅構内の業務体験に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 試運転区間 ===&lt;br /&gt;
* 総合車両センター構内 - 鉄道博物館前を往復する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東大宮センター ==&lt;br /&gt;
'''大宮総合車両センター東大宮センター'''（おおみやそうごうしゃりょうセンターひがしおおみやセンター）は、JR東日本東北本線（[[宇都宮線]]）[[土呂駅]] - [[東大宮駅]]間の東大宮操車場構内に存在する車両基地である。所在地は埼玉県さいたま市[[北区 (さいたま市)|北区]]本郷町（敷地の一部は同市[[見沼区]][[東大宮|東大宮3丁目]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大宮操車場は、東北・常磐・高崎・上信越線方面の中長距離旅客列車および通勤電車の滞泊整備や仕業検査を従来から担当していた[[尾久車両センター|尾久客車区]]が、列車増発によって対応しきれなくなっていたため、国鉄時代に新設された。分割民営化後は、構内に東京・大宮総合訓練センターが設置されたほか、検修職場として[[小山車両センター]]東大宮派出所が存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年3月18日の組織変更で、東大宮派出所は大宮総合車両センター車両検査科の管轄下となり東大宮センターと名称変更され、高崎車両センターと小山車両センター配置車の一部が転入した。また、同操車場は廃車予定車両の疎開回送や転用などで改造工事を受ける車両などの一時留置基地ともなることもあり、[[浦和電車区]]配置の[[JR東日本209系電車|209系]]などが同操車場北東側に留置された時期もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配置車両の車体に記される略号 ===&lt;br /&gt;
*「'''宮オオ'''」…大宮支社を意味する「'''宮'''」と、大宮の[[電報略号 (鉄道)|電略]]「'''オオ'''」から構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（昭和42年）12月：設置工事開始。&lt;br /&gt;
*[[1969年]]（昭和44年）4月：尾久客車区東大宮派出として暫定使用開始（収容能力300両）。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（昭和47年）3月：回送線の使用開始。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]（昭和48年）7月：全面使用開始（配置400両・収容能力550両）。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）4月：大宮支社が設立。それに伴い管轄が小山電車区に変更となり、小山電車区東大宮派出所となる。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）3月：大宮総合車両センター車両検査科の管轄下になり、東大宮センターと名称変更される。高崎車両センターの185系9本と183系3本、ならびに小山車両センターの189系1本が転入し、同センター配置となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配置車両 ===&lt;br /&gt;
2014年4月1日現在の配置車両は以下の通り&amp;lt;ref name=&amp;quot;railfan201407&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;jrhensei201407&amp;quot;&amp;gt;[[交通新聞社]]「JR電車編成表2014夏」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
以下に示す車両は全て[[電車]]である。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!電車&lt;br /&gt;
!気動車&lt;br /&gt;
!機関車&lt;br /&gt;
!客車&lt;br /&gt;
!貨車&lt;br /&gt;
!合計&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|321両&lt;br /&gt;
|0両&lt;br /&gt;
|0両&lt;br /&gt;
|0両&lt;br /&gt;
|0両&lt;br /&gt;
|321両&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''185系0番台・200番台''' （219両）&lt;br /&gt;
* 編成番号A1 - A8の10両編成8本、C1 - C6の5両編成6本、B1・OM01・OM02・OM04 - OM09の7両編成9本、B2の8両編成1本、B3 - B6・OM03の6両編成5本、B7・C7の4両編成2本計219両が配置されている。&lt;br /&gt;
* A編成とC1 - C6編成は、[[特別急行列車|特急]]「[[踊り子 (列車)|踊り子]]」、特急「[[あかぎ (列車)|あかぎ・スワローあかぎ]]」、「[[湘南ライナー]]」、「[[おはようライナー新宿]]」で定期運用される。&lt;br /&gt;
* OM編成とB編成は特急「踊り子」、「湘南ライナー」、「[[ホームライナー小田原]]」で定期運用される。なお、「踊り子」ではC編成と連結した12両編成で運転する列車も存在する。&lt;br /&gt;
* B3 - B5編成は[[自動列車制御装置|ATC]]を搭載しているため、特急「[[かいじ (列車)|はまかいじ]]」の運用が可能である。&lt;br /&gt;
* OM編成は高崎車両センターに配置されていたが、2006年3月18日に当センターへ転入した。&lt;br /&gt;
* OM08編成は[[国鉄157系電車|157系電車]]を模した塗装となっている。&lt;br /&gt;
* OM03編成は[[国鉄80系電車|80系電車]]を模した「湘南色」だった。2013年3月16日のダイヤ改正により、サロ185を抜き取られ、A・B・C編成と同一の塗装に塗り替えられた。&lt;br /&gt;
* 2013年3月16日、A・B・C編成が[[田町車両センター]]から当センターに転入した。これにより、OM編成はグリーン車連結位置の変更と方向転換を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''251系''' （40両）&lt;br /&gt;
* 編成番号RE-1 - RE-4の10両編成4本計40両が配置されている。&lt;br /&gt;
* 「[[踊り子 (列車)|スーパービュー踊り子]]」を中心に運用される。&lt;br /&gt;
* 2013年3月16日、田町車両センターから転入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''253系1000番台''' （12両）&lt;br /&gt;
* 編成番号OM-N01・OM-N02編成の6両編成2本が配置されている。&lt;br /&gt;
* 「[[成田エクスプレス]]」で運用されていた253系200番台に、[[東武鉄道]]への直通運転対応工事等を施工したもの。小山車両センター配置の485系に代わり、2011年6月4日&amp;lt;ref&amp;gt;当初は4月16日に運用を開始する予定だったが、3月11日に発生した[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）によって運用開始が延期となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;より[[日光 (列車)|「日光」「きぬがわ」]]への運用を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''651系1000番台''' （50両）&lt;br /&gt;
* 編成番号OM201 - OM206の7両編成6本、OM301・OM303の4両編成2本が配置されている。&lt;br /&gt;
* 2013年度に交流機器を使用停止して1000番台となり、[[勝田車両センター]]から転入した。&lt;br /&gt;
* 2014年3月ダイヤ改正から特急「スワローあかぎ」、特急「あかぎ」、特急「[[草津 (列車)|草津]]」で定期運用される。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
この他にクモヤ143形や総合訓練センターの[[JR東日本209系電車|209系電車]]改造の訓練車2両編成（車籍はなく機械扱い）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年3月27日に長野総合車両センターから甲種輸送により到着。種車は元ウラ37編成のモハ209・208-76。（参考：交友社「鉄道ファン」2008年6月号 p.183 ）&amp;lt;/ref&amp;gt;も構内で見ることができる。なお以前は[[国鉄103系電車|103系電車]]改造の訓練車が使用されていたが、209系改造車の導入に伴い2009年3月に解体された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;all&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の配置車両 ====&lt;br /&gt;
'''183系・189系''' &lt;br /&gt;
* 編成番号OM101 - OM103の6両編成3本、H101・102の10両編成2本、H81編成（8両編成）、H61編成（6両編成）の計52両が配置されていた。&lt;br /&gt;
* 年始の[[初詣]]輸送や「[[マリンブルーくじらなみ号]]」、「[[ホリデー快速富士山]]」、「[[ムーンライトながら]]」（H101・102編成のみ）など[[臨時列車]]や波動輸送で運用され、定期運用は持たなかった。&lt;br /&gt;
* OM103編成を除き高崎・宇都宮寄り先頭車は前面上部の特急[[シンボルマーク]]が撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Omiya General Rolling Stock Center}}&lt;br /&gt;
*[[日本の車両基地一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/960215/184 明治39年大宮工場平面図 『日本鉄道史. 中編』]（国立国会図書館近代デジタルライブラリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおみやそうこうしやりようせんたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道の車両基地]]&lt;br /&gt;
[[Category:東日本旅客鉄道|工おおみや]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道工場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の鉄道工場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本鉄道|工おおみや]]&lt;br /&gt;
[[Category:大宮区の交通]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>獅子堂重工</name></author>	</entry>

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