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		<title>生長の家 - 変更履歴</title>
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		<title>由亜辺出夫: 柏書房2011により加筆</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;柏書房2011により加筆&lt;/p&gt;
&lt;a href=&quot;http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6&amp;amp;diff=391437&amp;amp;oldid=390600&quot;&gt;差分を表示&lt;/a&gt;</summary>
		<author><name>由亜辺出夫</name></author>	</entry>

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		<title>由亜辺出夫: 村上1978・島田2017などにより新規作成</title>
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				<updated>2021-04-09T11:12:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;村上1978・島田2017などにより新規作成&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''生長の家'''（せいちょうのいえ）は、[[大本]]の信者だった[[谷口雅春]]が[[1930年]]（昭和5）に創設した[[皇道神道]]系の[[宗教団体]]。同年に谷口が創刊した個人雑誌『生長の家』を合冊して1932年に刊行された『生命の実相』がベストセラーとなり、信者の出資による（株）[[光明思想普及会]]の雑誌売上で営利会社並みの利益をあげる「出版宗教」として成長した。[[日中戦争]]から[[太平洋戦争]]の間、「天皇絶対」「聖戦完遂」を提唱して積極的に戦争に協力し、労働者・民衆の教化団体として職域や[[中国大陸|大陸]]にも進出。1945年の[[敗戦]]後、谷口は[[公職追放]]となり、教団は自由と平和愛好を提唱するなど方針転換をはかったが、1952年の[[サンフランシスコ講和条約|講和条約]]発効後、谷口の指導下で再び[[右翼|右傾化]]して神道色を濃くし、[[帝国憲法]]復帰、[[天皇]]元首化などを主張し、[[反共]]を基調とする民衆運動を展開して教勢を再拡大した。1964年に[[生長の家政治連合]]を設立、翌1965年の参議院選挙以降、[[自由民主党]]所属の参議院議員を輩出するなどして保守系政党への影響力を強めた。2017年頃には[[国家神道]]体制への回帰を志向する谷口の路線を離れ、[[エコロジー]]を追求する路線に転換したが、谷口の影響を受けた元信者は[[日本会議]]の事務局を運営し、方針に影響を及ぼしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==創設==&lt;br /&gt;
1930年（昭和5）3月に谷口による個人雑誌『生長の家』創刊。病気治しの体験談と人生問題の解決法が評判となり、誌友（信者）が増えて、同年6月に最初の支部が設立された。1932年に雑誌のバックナンバーを合冊して刊行された『生命の実相』が聖典とされている。{{Sfn|村上|1978|pp=409-410}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『生命の実相』の大々的な新聞広告の効果もあって、1935年（昭和10）に信者は俸給生活者や中小企業経営者を主力に3万人に達し、機関誌の発行部数は80万部を超えた{{Sfn|村上|1978|p=410}}。&lt;br /&gt;
*{{Harvtxt|村上|1978|p=410}}は、営利会社並みの利益をあげる「出版宗教」として近代的な教団経営に成功した、と評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==教義==&lt;br /&gt;
{{Harvtxt|村上|1978|p=410}}は、生長の家の教義は、[[仏教]]、[[キリスト教]]、神道の教説をはじめ、アメリカの宗教思想家{{仮リンク|F・ホルムス|en|Fenwicke Holmes}}の宗教論、[[カント]]、[[ヘーゲル]]、[[エマーソン]]の[[観念論]]哲学、[[フロイト]]主義などを折衷した典型的な[[シンクレティズム]]、と評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ては久遠の生命である宇宙に帰るとする「万教帰一」を提唱し、病気や苦悩の克服のための修行「神想観」を創案した{{Sfn|村上|1978|p=410}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==戦争協力==&lt;br /&gt;
[[日中戦争]]から[[太平洋戦争]]の間、「天皇絶対」「聖戦完遂」を提唱し、会社・工場に進出して労働者教育で実績をあげ、[[中国大陸|大陸]]に進出して、[[満州光明思想普及会]]を設立した。1936年に[[教化団体]]として登録。1941年（昭和16）に[[宗教団体法]]による宗教団体となった。[[戦時下]]の宗教統制強化でほとんどの[[新宗教]]が活動の余地を狭められ、逼塞する中で、[[霊友会]]とともに、例外的な発展を続けた。{{Sfn|村上|1978|p=410}}&lt;br /&gt;
*「万教帰一」は一般に、個々の宗教は対立するものでなく、本質を同じくするという意味合いで解釈されるが、谷口はその根源を全て天皇に帰すという意味合いで解釈し、時流に従って「生長の家」の存在意義を社会に向けて訴えようとした{{Sfn|島田|2017|pp=174-175}}。&lt;br /&gt;
*太平洋戦争が勃発すると、「聖戦」を主張し、中国軍撃滅のために「念波」を送ることを呼びかけた{{Sfn|島田|2017|p=175}}。[[文部省]]が編纂し、1937年に刊行した『国体の本義』が手ぬるいと誌上で文部大臣を批判したこともあった{{Sfn|島田|2017|p=175}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1944年頃には、紙不足のため、活動の中核である雑誌や単行本の発行ができなくなった{{Sfn|島田|2017|pp=175-176}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==戦後==&lt;br /&gt;
1945年の[[敗戦]]後、同年11月に日本の復興をめざして社会事業団を設立し、[[天皇制]]の護持を提唱して全国精神主義連盟を結成した{{Sfn|島田|2017|p=240}}。谷口は戦時中の超国家的な言論活動を理由に[[公職追放]]となった{{Sfn|島田|2017|pp=239-240}}。教団は教義を改変し、自由と平和愛好を提唱し、アメリカから[[心身医学]]を取り入れるなど、方針転換。1946年に[[日本教文社]]を設立して出版活動を再開した。{{Sfn|村上|1978|p=410}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1947年の参議院議員選挙に教団の教育部長・[[矢野酉雄]]が全国区から立候補し、任期3年の補欠当選{{Sfn|島田|2015|pp=149-150}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1951年に8月に[[PL教団]]、[[立正佼成会]]、[[世界救世教]]、[[惟神会]]とともに「新宗教団体連合会」を設立、同年10月の[[新日本宗教団体連合会|新宗連]]設立に参加した{{Sfn|島田|2015|pp=185-188}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1952年に[[サンフランシスコ講和条約]]が発効すると、谷口の指導下で急速に[[右翼|右傾化]]し、[[神道]]色を濃くした。「万教を超えた生命の礼拝」「人生苦の克服と生活の繁栄」「相愛協力の地上天国の建設」などを提唱して再び教勢を拡大。[[帝国憲法]]への復帰、[[天皇]]の元首化、[[日の丸]]掲揚、[[紀元節]]復活、[[靖国神社]]国家護持、[[妊娠中絶|堕胎]]防止などを提唱し、[[反共]]を基調とする民衆運動を展開した。{{Sfn|島田|2017|p=240}}{{Sfn|村上|1978|p=411}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1957年、靖国神社国家護持で立正佼成会などと立場を異にしたことから、谷口の意向により新宗連を脱退した{{Sfn|島田|2015|pp=185-188}}。&lt;br /&gt;
*{{Harvtxt|島田|2017|pp=240-241}}は、生長の家の戦前回帰の主張は、戦前に教育を受け、戦後の民主主義社会に違和感を持っていた人たちに受け入れられ、それにより戦後、教団は、信者が100万人を超える大教団へと発展していった、と指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==政治活動==&lt;br /&gt;
1964年に政治団体・[[生長の家政治連合]]を結成、翌1965年の参議院議員選挙で所属員が[[自由民主党]]の公認候補として全国区に出馬して当選。その後も参議院議員を輩出するなどして、保守政党への影響力を拡大した。{{Sfn|島田|2015|p=187}}{{Sfn|村上|1978|p=411}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1969年に結成された[[自主憲法制定国民会議]]に参加{{Sfn|島田|2015|p=188}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==方向転換==&lt;br /&gt;
その後、方向転換を遂げ、2017年当時は、谷口雅春の、[[国家神道]]体制への回帰志向路線を否定し、[[エコロジー]]を追求する宗教団体となっている{{Sfn|島田|2017|pp=12,292}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷口の思想に感化されていた「生長の家」の元会員は、[[日本会議]]の事務局の運営を担当するようになり、会議の方向性にも影響を及ぼしていた{{Sfn|島田|2017|pp=12,290}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 付録 ==&lt;br /&gt;
===関連文献===&lt;br /&gt;
*大宅壮一「『生長の家』を解剖する」『宗教を罵る』信正社、1937年、p.48 {{NDLJP|1229216}}{{閉}}&lt;br /&gt;
*――「『生長の家』とは？」『大宅壮一全集 第4巻』蒼洋社、1981年、{{JPNO|81027181}}{{Sfn|島田|2017|p=119}}&lt;br /&gt;
*生長の家本部（編）『生長の家50年史』日本教文社、1980年、{{JPNO|82026033}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脚注 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|20em}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考文献 ===&lt;br /&gt;
*{{Aya|村上|year=1978}} 村上重良『日本宗教事典』講談社、{{JPNO|79002209}}&lt;br /&gt;
*{{Aya|島田|year=2015}} 島田裕巳『戦後日本の宗教史』〈筑摩選書〉筑摩書房、ISBN 978-4480016232&lt;br /&gt;
*{{Aya|島田|year=2017}} 島田裕巳『日本の新宗教』〈角川選書〉KADOKAWA、ISBN 978-4041052525&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せいちようのいえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:生長の家|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>由亜辺出夫</name></author>	</entry>

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