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		<title>貴嶋サキ - 変更履歴</title>
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		<title>211.120.201.2: 新しいページ: ''''貴嶋 サキ'''（'''貴嶋 沙希'''、きじま さき）は、畑健二郎の漫画作品及びそれを原作とするアニメ『ハヤテのごとく!...'</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;貴嶋 サキ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;貴嶋 沙希&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、きじま さき）は、&lt;a href=&quot;/wiki/%E7%95%91%E5%81%A5%E4%BA%8C%E9%83%8E&quot; title=&quot;畑健二郎&quot;&gt;畑健二郎&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;/wiki/%E6%BC%AB%E7%94%BB&quot; title=&quot;漫画&quot;&gt;漫画&lt;/a&gt;作品及びそれを原作とする&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&quot; title=&quot;アニメ&quot;&gt;アニメ&lt;/a&gt;『&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%86%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%8F!&quot; title=&quot;ハヤテのごとく!&quot;&gt;ハヤテのごとく!&lt;/a&gt;...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''貴嶋 サキ'''（'''貴嶋 沙希'''、きじま さき）は、[[畑健二郎]]の[[漫画]]作品及びそれを原作とする[[アニメ]]『[[ハヤテのごとく!]]』に登場する架空の人物。[[ハヤテのごとく! (テレビアニメ)|アニメ]]での[[声優]]は[[中島沙樹]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当該作中登場人物の一人である[[西沢歩]]については、作中では主に「西沢さん」の呼称が用いられるが、本項では以下「歩」と表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ|貴嶋サキ|スキップ=作動}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 生年月日：[[1984年]]&amp;lt;ref&amp;gt;原作のみの設定。単行本巻末プロフィールや公式ガイドブックには1984年生まれとは記載されていないが、作中時間および誕生日から生まれた年が分かる。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[6月17日]]&lt;br /&gt;
* 血液型：B型&lt;br /&gt;
* 年齢：20歳&lt;br /&gt;
* 身長：161[[センチメートル|cm]]&lt;br /&gt;
* 体重：45[[キログラム|kg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
[[橘ワタル|ワタル]]付きの[[眼鏡キャラクター|メガネっ娘]][[メイド]]。家族構成は父（[[養子]]）、母、祖母・レイ。ワタルのことは「若」、[[綾崎ハヤテ|ハヤテ]]など他の人たちは「さん」付けで呼んでいる。[[頭髪|髪]]の色は[[緑]]で、[[瞳孔|瞳]]の色は[[青]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実家の住所は[[東京都]][[台東区]][[上野 (台東区)|上野]]。現在は[[レンタルビデオ]]タチバナ[[新宿]]本店の2階にあるワタルの自宅に在住。作中ではビデオの陳列などの仕事が多い。メイド姿で外も出歩くが、ワタルによれば[[メイド服]]はサキの趣味であるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖母に連れられ世界を漫遊していたが、[[サハラ砂漠]]で彷徨っていたところをワタルの祖父・円京に助けられた。その後、母親が若すぎて放棄されたようなワタルの寂しげな横顔を見て、自分はワタルに比べれば無能とはいえ、彼を育てることでかつて円京に助けられた恩を返そうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな物は、[[コーヒー]]・メイド服・小物作り・ワタル・おばあちゃん。[[家事]]全般が苦手で、小物作りは得意だが祖母から教えてもらったデザイン以外は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタルの部屋はサキグッズだらけで、グッズには[[ハート]]マークが大量に描かれている。また「SAKI」の文字を入れたり自分の顔をイラストで入れるため、ワタルの部屋は異様な雰囲気になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性格・能力 ==&lt;br /&gt;
見た目は有能であるが実際には天然である。かなりの[[ドジっ娘]]で、ドジをしなくなったのをワタルが心配するほどである。ワタルと作者は「'''ポンコツメイド'''」と呼んでいる。またワタルが結構しっかりしているため、仕事は彼がフォローしている。よく転び棚から[[DVD]]を落としたりする。転ぶ割に怪我は無いが、ワタルにはいつか怪我をするのではと心配されている。ワタルはメイドと言った場合、サキよりも[[マリア (ハヤテのごとく!)|マリア]]の方がイメージとしては適切と思っているようである。センスは少し常識とはずれている。気持ちがかなり小さく、緊張し固まり結果的に外れた言動を行うこともある。そのため、ワタルが恥ずかしい思いをする羽目になったりもする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタルに関しては他の女の僅かな残り香を嗅ぎ取る程の嗅覚もしくは勘の持ち主。また素なのか計画しているのかはともかく、泣き顔になってワタルに無理矢理機嫌を取らせたりもする。そのため、歩にはワタルは女の子のお尻に敷かれるタイプだと思われている。男性に対して潔癖症のきらいがある。初対面時ハヤテに普通に脇に抱えられただけで涙目になり、また肩に手を触れられただけでビクついている。ワタルもこの点に関しては例外ではない。なお、[[風呂]]は結構長い様子である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3巻の巻頭・巻末のおまけ漫画によれば、[[コンピュータゲーム|ゲーム]]はかなり弱い。暇なときはワタルとよくゲームをするが、対戦した場合本来は彼の圧勝である。ワタルは可哀想なので時折わざと負けているため、彼の勝率は6割まで下がっている。だが、ナギと対戦した場合は手加減が無いのでほぼナギが無敵となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対人関係 ==&lt;br /&gt;
ワタルのことを常に心配している一方、7歳年下であるにもかかわらず時に男として頼り甲斐のある彼に恋心を抱いている。[[執事]]クエストに挑むため仲間を探すハヤテに「若は頼りになる」と言ったり、友人との会話では「イイ男には十分相手にされている」と言えるほど。[[バレンタインデー]]にはワタルに[[チョコレート]]をあげている。ワタルに好意を持つ[[ハヤテのごとく!の登場人物#アレキサンマルコ教会（執事とらのあな）関係者|シスター・ソニア]]とワタルが話しているのを見ると殺意が沸くという。なお、一樹やシスターには二人は恋愛関係にあるように見えている。ほかにもワタルが愛歌のことを美人と口にした時にはかなり動揺を見せた。なお、サキ自身はワタルが彼女らをたぶらかしたと思っている節がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方でワタルが[[鷺ノ宮伊澄|伊澄]]のことを好きなのは知っているはずだが、それは気にしていない様子である。当初はワタルのドジな姉のような存在であったが、最近は少し変化している。作者自身はバックステージのタイトルで「[[姉弟]]以上、[[夫婦]]未満」なる表現をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://websunday.net/backstage/hata100.html バックステージVol.100] 2006年10月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。男性に対し潔癖なところがあるため、ワタルが成長してHになることを心配しており、また実際に少し警戒している。だが、ワタルが大人になることに関しては実は結構格好良かったり可愛いというかという微妙なスタンスを取っている。&amp;lt;!--第15巻第4話では愛歌のことが気になるワタルに対して嫉妬の怒りを顕にするも、徐々に大人になっていくワタルに気づき一緒に暮らしていける期間が後どれくらい残されているかを想像して涙する。すれ違いの勘違いからワタルも同様の心配をするが、誤解が解けると二人とも現在の関係はまだまだ続くと自覚している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サキの母親や、友達である秋さんと静子さんは彼女に男性との話が無いことを心配している。なお秋さんと静子さんは[[ニート]]なので、サキ自身は彼女達の方を心配している。ワタルに心配してもらえるととても喜んで、彼が自分のことを全然心配してくれないととても腹を立てる。ただ元々ワタルからの反応はほとんどなく、朝帰りするとかお見合いを勧められたとかを言っても何も反応してくれなかった。この際勢いで京ノ介とお見合いしたが両者とも本気ではなく、結局[[桂雪路|雪路]]が乱入し話は無しになった。この際はワタルが尾行し乱入しようとしていたので、サキ自身機嫌が良く笑っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハヤテのことは元来の潔癖症ゆえに初めは結構怖気づいたが、新しい[[携帯電話]]をハヤテと買いに行ったり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://websunday.net/backstage/hata48.html バックステージVol.48] 2005年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「メイドホワイトマックスハート」&amp;lt;ref&amp;gt;[[マラソン]]自由型でハヤテとナギに助太刀するためとクラウスに言われて正体を隠すために用いたサキの偽名。[[マリア (ハヤテのごとく!)|マリア]]のメイドブラックマックスハートとのコンビで“メイドマックスハート”（[[ふたりはプリキュア|二人でキュアキュア]]）。登場文句は「弱きを助け 強きをくじく!! 我ら正義の味方!! お…同じくメイドホワイトマックスハート…」。[[サングラス]]を着用。ナギはかっこいいと思って2人からサインを貰おうとしたが、サキ自身もマリア同様大変恥ずかしがっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;になってハヤテ（とナギ）をサポートするなど嫌いになってはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖母がぼけて忘れている両親とは実は連絡は取れており、祖母の面倒を押し付けられている。[[#人物像|前述]]したとおり実家は上野にあり、時折実家にも行っている。なお、実家は結構ボロかったので母親の鶴の一声で[[リフォーム]]した。さほど描写は無いが実は白皇の学生や教員達とはワタルの[[弁当]]をメイド服姿で届けているためにかなり面識はある。[[マラソン]]自由型では実況ゲストとして初め出演したが、上手く解説できずワタルが代役となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
アニメでは[[声優]]（偶然か意図的かは定かではないが、[[中島沙樹|姓名も酷似している]]）繋がりのネタで前番組『[[MÄR#アニメ(メルヘヴン)|メルヘヴン]]』の移動呪文「アンダータ」を唱える。2期EDでは初の眼鏡を外した姿を披露。原作ではワタルのサキへのプレゼントは20万円の[[振袖]]となっているが、アニメでは5万円の[[浴衣]]に変更されてそれを着てワタルと共に夏祭りに出かける。少女時代は祖母であり伝説のメイドでもある貴嶋レイと共に世界中を旅して回っていた（[[中華人民共和国|中国]]・[[イギリス]]・[[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[北アフリカ]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでは、サキの[[ナレーター|ナレーション]]によるとワタルの経営するレンタルビデオ店は新宿本店のみにも関わらず[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]を出していたり、かなりマニアックな品揃えを誇っている（第52話より）ことから店の経営は順調であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第29話の京ノ介とのお見合いは服装が洋服から和服に、会場が[[ホテル]]から[[日本庭園]]&amp;lt;ref&amp;gt;作画は鷺ノ宮邸の流用。{{要出典}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に、原作からそれぞれ変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌[[アニメージュ]]2008年1月号の『ハヤテのごとく!』の企画記事「サキさんの部屋」によると、サキとワタルが始めて出会った時サキは15歳であったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターソング発売後にアニメ『ハヤテのごとく!』内で放送されたワタルとサキの執事通信によると、2007年11月21日に発売された二人の[[キャラクターソング]]である「哀MYSTERY」は、レンタルビデオ店橘の公式イメージソングであるとのことだが、このイメージソングがアニメ本編で流れることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 作者にとってサキは絵的に書きやすく、ワタルとの絡みだといくらでも話が書けるそうであるが読者がついてきてくれるか心配なので実現に至らない模様&amp;lt;ref&amp;gt;第3巻プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。バックステージでは、[[ヤングサンデー]]や[[ビッグコミックスピリッツ|スピリッツ]]に載る様な裸多め、対象年齢高めの話もやりたいとのことである&amp;lt;ref name=vol113&amp;gt;[http://websunday.net/backstage/hata113.html バックステージVol.113] 2007年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 原作でサキがメインとなる回のサブタイトルは『[[信長の野望シリーズ|信長の野望]]』にかけたしゃれで「サキさんのヤボ用」に統一されており、その後に同シリーズのサブタイトルが登場順で付いてくる（2007年12月現在では[[信長の野望・武将風雲録|武将風雲録]]まで）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://websunday.net/backstage/hata160.html バックステージVol.160] 2007年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 第5巻で背表紙を飾り、第6巻では表紙に登場。第10巻では初の私服姿を公開する。&lt;br /&gt;
* 作品のファンからは[[マリア (ハヤテのごとく!)|マリア]]と同様に「'''サキさん'''」と「さん」付けで呼ばれることも多い。&lt;br /&gt;
* 第1回人気投票の回ではファンサービスにキスでもすべきと囃されたが、結局披露されなかった。だが、その回のバックステージではワタルの頬にキスをするシーンが載せられている&amp;lt;ref name=vol113/&amp;gt;。また、2007年10月の秋葉原エンタまつり2007で行われた「ハヤテのごとく!キャラクター人気投票in秋葉原」では9位と僅かながら順位を上げた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hayatenogotoku.com/news/chara.html ハヤテのごとく! 公式サイト内の最終結果発表] &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* サキは執事漫画の設定を考えていた際、おばあちゃんメイド（後のレイ）の孫で無愛想な少年（後のワタル）のお姉ちゃん的存在として考えてみたキャラクターだが、執事が出ていないなどの問題で担当に見せるまでもなくこの案は断念し、その名残で現在の『ハヤテのごとく!』の設定に落ち着いた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://websunday.net/backstage/hata42.html バックステージVol.42] 2005年8月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2007年10月号の月刊[[アニメージュ]]における監督インタビューによると、アニメ版の監督・川口敬一郎はメガネ美人であるサキのことが好きであると語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokuma.co.jp/animage/am/am_200710.html アニメージュ2007年10月号]&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、アニメージュ2008年1月号に記載された「サキさんの部屋」によるとアニメージュ編集部にもサキのファンがいるという。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ終了|貴嶋サキ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ハヤテのごとく!の登場人物|きしまさき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>211.120.201.2</name></author>	</entry>

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