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		<title>陶磁器 - 変更履歴</title>
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		<title>田舎の西北: ページの作成:「{{出典の明記|date=2018年10月}}  {{redirect|陶器|その他の陶器|陶器 (曖昧さ回避)}} ファイル:NINSEI Wisteria TeaJar MOA.JPG|thumb|[[野々村仁...」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://75.2.66.110/mediawiki/index.php?title=%E9%99%B6%E7%A3%81%E5%99%A8&amp;diff=381635&amp;oldid=prev"/>
				<updated>2020-01-16T01:26:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「{{出典の明記|date=2018年10月}}  {{redirect|陶器|その他の陶器|陶器 (曖昧さ回避)}} ファイル:NINSEI Wisteria TeaJar MOA.JPG|thumb|[[野々村仁...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2018年10月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{redirect|陶器|その他の陶器|陶器 (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:NINSEI Wisteria TeaJar MOA.JPG|thumb|[[野々村仁清]]『色絵藤花茶壺』（[[国宝]]）]]&lt;br /&gt;
'''陶磁器'''（とうじき、{{lang-en|Japanese pottery and porcelain}}）は、[[セラミック]]の一種で、土を練り固め焼いて作ったものの総称。やきもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陶磁器に使われる粘土には、加熱することで[[アルミニウム]]や[[カルシウム]]など他の物質と[[化合]]しガラス化する[[珪酸]]を主成分とする[[石英]]などが含まれる。成形後に加熱することで、土粒子の間に溶けて流体となったガラスが入り込み、冷めると固体化し土粒子同士をくっつける。『古陶磁の科学』の著者[[内藤匡]]は、この過程を[[おこし]]に喩えている。おおまかに言えば、陶器と磁器の違いはこのガラスになる成分と量の違いである&amp;lt;ref&amp;gt;竹内順一 監修『やきもの 見方・見分け方百科』主婦と生活社、1996年。ISBN 439160597X、p.170&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
陶磁器は[[釉薬]]の有無および[[焼成]]温度で以下のように大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 土器 ===&lt;br /&gt;
{{main|土器}}&lt;br /&gt;
素焼きのやきもの。[[窯]]を使わず、[[粘土]]を[[野焼き (土器)|野焼き]]の状態で700～900[[セルシウス度|℃]]の温度で焼いたもの。[[釉薬]]（'''うわぐすり'''、または'''ゆうやく'''）はかけないが、彩色されているものを「土器」と呼ぶことがあり、その場合は、その彩色具を釉薬としないことを前提としている。歴史的には陶磁器の前身にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 炻器 ===&lt;br /&gt;
{{main|炻器}}&lt;br /&gt;
'''せっき'''と読む。「炻」は[[国字]]（日本で考案された漢字）。英語の&amp;quot;Stoneware&amp;quot;の訳語である。[[窯]]を使い、焼成温度は1200～1300℃。土器と陶器の中間的性質を示すもので、釉薬の有無にかかわらず、透光性・吸水性ともにないものを指す。[[ウェッジウッド]]の「[[ジャスパーウェア]]」、ブラックバサルト、ロッソアンティコなどの「ストーンウェア」も炻器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炻器の原語である&amp;quot;Stoneware&amp;quot;は西洋陶磁の用語であり、中国、日本などの東洋陶磁の分類概念とは必ずしも一致しない。たとえば、&amp;quot;Celadon&amp;quot;と呼ばれる青色の焼き物は、日本・中国では青磁（青瓷）と言い、磁器に分類されるが、欧米では&amp;quot;Stoneware&amp;quot;の一種とみなされる。日本の陶磁研究者や陶芸作家には「炻器」という概念を立てる者と立てない者がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;矢部良明編『角川日本陶磁大辞典』（角川書店、2002）の「炻器」の項によるときわれています。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、[[古墳時代]]に[[朝鮮半島]]からもたらされた[[登り窯|窖窯（あながま）]]を用いて焼成する[[須恵器]]が起源。[[備前焼]]や[[常滑焼]]などが炻器に分類される場合がある。ただし常滑、[[萬古焼]]の朱泥、紫泥は別系統で中国の[[宜興]]窯の紫砂陶器が元である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの焼き物は「焼き締め」ともいい、釉薬はかけないが焼成において自然釉がかかるものがある。また焼成において火襷（ひだすき）、牡丹餅などの模様が偶然（ときとして作為的）に現れることがある。原料に[[珪酸]]、[[鉄]]を多く含んでいるため、赤褐色か黒褐色をしている。軽く打つと澄んだ音がする。吸水性はほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 陶器 ===&lt;br /&gt;
[[カオリナイト]]（カオリン）や[[モンモリロナイト]]を多く含んだ粘土を原料とし、窯で1100～1300℃の温度で焼いたもの。釉薬を用いる。透光性はないが、吸水性がある。厚手で重く、叩いたときの音も鈍い。[[粗陶器]]と[[精陶器]]に分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、古代に[[愛知県]]の[[猿投窯]]で国内初の人工施釉陶器（[[灰釉陶器]]）が生産されたことから始まり、[[瀬戸焼]]、[[伊賀焼]]や[[大谷焼]]などが知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパでは[[マヨリカ]]とそれから発展した[[ファイアンス]]陶器、ウェッジウッドのクリームウェア、クイーンズウェア等硬質陶器、ハフナー陶器などで知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 磁器 ===&lt;br /&gt;
{{main|磁器}}&lt;br /&gt;
[[磁器]]は半透光性で、吸水性が殆どない。また、陶磁器の中では最も硬く、軽く弾くと金属音がする。粘土質物や[[石英]]、[[長石]]→陶土を原料として1300℃程度で焼成するが、焼成温度や原料によって[[軟質磁器]]と[[硬質磁器]]に分けられる。また、石英の一部を[[酸化アルミニウム]]に置換し、強度を高めた磁器も開発されているが、こちらには透光性が殆どない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の主な磁器として肥前磁器（[[伊万里焼]]）や[[九谷焼]]などがある。英語では、産地名をつけた場合は、陶磁器共通に '' （産地名）＋ware '' と言うが、磁器自体を指す場合は、 '' porcelain '' という。単に '' china '' ということもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の陶磁器生産 ==&lt;br /&gt;
[[畿内]]より東では'''瀬戸物'''（せともの）と呼ばれ、[[中国地方|中国]]、[[四国]]以西では'''唐津物'''（からつもの）とも呼ばれる。焼き方や用途や生産地などから数多く分類される。&lt;br /&gt;
[[岐阜県]][[土岐市]]が生産量日本一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の主な陶磁器産地 ===&lt;br /&gt;
{{main|日本の陶磁器産地一覧}}&lt;br /&gt;
* 東北地方&lt;br /&gt;
** [[北海道]] - [[流氷焼]]&lt;br /&gt;
** [[岩手県]] - [[小久慈焼]]&lt;br /&gt;
** [[宮城県]] - [[堤焼]]&lt;br /&gt;
** [[秋田県]] - [[楢岡焼]]&lt;br /&gt;
** [[山形県]] - [[平清水焼]]&lt;br /&gt;
** [[福島県]] - [[会津本郷焼]]、[[大堀相馬焼]]&lt;br /&gt;
* 関東地方&lt;br /&gt;
** [[茨城県]] - [[笠間焼]]&lt;br /&gt;
** [[栃木県]] - [[益子焼]]、[[小砂焼]]&lt;br /&gt;
* 中部地方&lt;br /&gt;
** [[新潟県]] - [[無名異焼]]&lt;br /&gt;
** [[長野県]] - [[高遠焼]]&lt;br /&gt;
** [[石川県]] - [[九谷焼]]、[[大樋焼]]、[[珠洲焼]]&lt;br /&gt;
** [[福井県]] - [[越前焼]]（[[六古窯]]の一つ）&lt;br /&gt;
** [[岐阜県]] - [[美濃焼]]（日本の陶磁器生産シェア50％以上）&lt;br /&gt;
** [[静岡県]] - [[志戸呂焼]]（[[遠州七窯]]の一つ）&lt;br /&gt;
** [[愛知県]] - [[瀬戸焼]]（六古窯の一つ。瀬戸物の名の元となった地名）、[[常滑焼]]（六古窯の一つ）&lt;br /&gt;
* 近畿地方&lt;br /&gt;
** [[三重県]] - [[萬古焼]]、[[伊賀焼]]&lt;br /&gt;
** [[滋賀県]] - [[信楽焼]]（六古窯の一つ）、[[膳所焼]]（遠州七窯の一つ）、[[湖南焼]]（[[滋賀県]]）（大津市[[円満院]]の[[御庭窯]]、保全最後の窯として知られる）&lt;br /&gt;
** [[京都府]] - [[京焼]]、[[楽焼]]（京都府）、[[清水焼]]（京都府）、[[朝日焼]]（遠州七窯の一つ）、[[御室焼]]（京都府）&lt;br /&gt;
** [[兵庫県]] - [[丹波立杭焼]]（六古窯の一つ）、[[明石焼]]、[[出石焼]]&lt;br /&gt;
** [[奈良県]] - [[赤膚焼]]（遠州七窯の一つ）&lt;br /&gt;
* 中国地方&lt;br /&gt;
** [[島根県]] - [[布志名焼]]&lt;br /&gt;
** [[岡山県]] - [[備前焼]]（六古窯の一つ）、[[虫明焼]]&lt;br /&gt;
** [[山口県]] - [[萩焼]]&lt;br /&gt;
* 四国地方&lt;br /&gt;
** [[徳島県]] - [[大谷焼]]&lt;br /&gt;
** [[愛媛県]] - [[砥部焼]] 、 [[江山焼]]&lt;br /&gt;
* 九州地方&lt;br /&gt;
** [[福岡県]] - [[上野焼]]（遠州七窯の一つ）、[[小石原焼]]、[[高取焼]]（遠州七窯の一つ）&lt;br /&gt;
** [[佐賀県]] - [[唐津焼]]（唐津物の名の元となった地名）、[[有田焼]]（[[伊万里市|伊万里]]、[[有田町|有田]]を中心に焼かれた肥前磁器の総称。[[九谷焼|古九谷]]様式、[[酒井田柿右衛門|柿右衛門]]様式、[[鍋島焼|鍋島]]などを含む）&lt;br /&gt;
** [[嬉野市]] - [[吉田焼]]&lt;br /&gt;
** [[長崎県]] - [[波佐見焼]]、[[三川内焼]]（平戸焼）&lt;br /&gt;
** [[熊本県]] - [[小代焼]]（小岱焼）&lt;br /&gt;
** [[大分県]] - [[小鹿田焼]]&lt;br /&gt;
** [[鹿児島県]] - [[薩摩焼]]&lt;br /&gt;
** [[沖縄県]] - [[壺屋焼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の主な陶磁器企業若しくはブランド ===&lt;br /&gt;
* [[鳴海製陶|ナルミ]] - [[名古屋市]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[ノリタケカンパニーリミテド|ノリタケ]] - 名古屋市（本社） &lt;br /&gt;
* [[大倉陶園]] - [[横浜市]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[三郷陶器]] - [[愛知県]][[尾張旭市]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[ニッコー (洋食器)|ニッコー]] - [[石川県]][[白山市]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[たち吉]] - [[京都市]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[香蘭社]] - [[佐賀県]][[西松浦郡]][[有田町]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[深川製磁]] - 佐賀県西松浦郡有田町（本社）&lt;br /&gt;
* [[白山陶器]] - [[長崎県]][[東彼杵郡]][[波佐見町]]（本社）&lt;br /&gt;
* [[ブルーダニューブ]]&lt;br /&gt;
* [[アイトー]] - [[東京都]][[品川区]]（本社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アジア、ヨーロッパ、アメリカの主な陶磁器産地とブランド ==&lt;br /&gt;
{{main|陶磁器産地一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 陶磁器の公募展 ==&lt;br /&gt;
*[[出石磁器トリエンナーレ]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[陶磁ネットワーク会議]] - [[2008年]]（平成20年）に発足した日本の陶磁専門公立博物館で構成される組織。&lt;br /&gt;
* [[陶芸]]&lt;br /&gt;
* [[陶芸家]]&lt;br /&gt;
* [[焼き物]]&lt;br /&gt;
* [[素焼き]]&lt;br /&gt;
* [[琺瑯]]&lt;br /&gt;
* [[貿易陶磁]]&lt;br /&gt;
* [[セラミック顔料]]&lt;br /&gt;
* [[漆器]]&lt;br /&gt;
* [[三杉隆敏]]&lt;br /&gt;
* [[金継ぎ]]&lt;br /&gt;
* [[コンニャク版]]&lt;br /&gt;
* [[粘土鉱物]]&lt;br /&gt;
* [[中国の陶磁器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうしき}}&lt;br /&gt;
[[Category:陶芸]]&lt;br /&gt;
[[Category:材料別の道具]]&lt;br /&gt;
[[Category:キッチン器具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>田舎の西北</name></author>	</entry>

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