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		<title>黄色い救急車 - 変更履歴</title>
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		<title>TTEFFA: ページの作成：「'''黄色い救急車'''（きいろいきゅうきゅうしゃ）とは、頭のおかしい人を精神病院に連れていくとする、黄色の...」</title>
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				<updated>2014-12-23T12:59:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;黄色い救急車&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（きいろいきゅうきゅうしゃ）とは、&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84&quot; title=&quot;きちがい&quot;&gt;頭のおかしい人&lt;/a&gt;を&lt;a href=&quot;/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E9%99%A2&quot; title=&quot;精神病院&quot;&gt;精神病院&lt;/a&gt;に連れていくとする、黄色の...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''黄色い救急車'''（きいろいきゅうきゅうしゃ）とは、[[きちがい|頭のおかしい人]]を[[精神病院]]に連れていくとする、黄色の色をした[[救急車]]のことである&amp;lt;ref name=&amp;quot;宇佐&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。日本で知られている[[都市伝説]]の一つであるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;宇佐&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。'''イエロー・ピーポー'''とも呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。自身のウェブサイトでこの話について調査した[[風野春樹]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;は、「黄色」という色や「救急車」という点は事実ではないが、ある日突然に車が患者宅に乗りつけて患者を連れ去っていく、という部分は真実である、と述べている。実際にやってくるのは患者の家族が依頼した警備員である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
話の内容は「（怪我や、身体的な病気では白い救急車が来るところだが、）頭のおかしい人の所には[[黄色]]い[[救急車]]が来て、病院に連れて行かれる」というものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;宇佐&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=宇佐和通|title=続あなたの隣の「怖い噂」―都市伝説は進化する|publisher=学習研究社|date=2004|isbn=|pages=94-95、98頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。地方によっては、救急車の色は緑であることも黄色についで多く、この場合「グリーン・ピーポー」とも言う。場合によっては青であったり、紫であったりする&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、黄色い救急車を呼ぶため関係機関に「通報した者はお金がもらえる」という話が加わることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。金額は3,000円から5,000円程度とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、この救急車の逸話とは別に精神病院のことを「赤い屋根」と呼んでいた地域もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。[[精神科]]の[[閉鎖病棟]]を「[[鉄格子]]付きの病院」と表現することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風野の調査に対して寄せられた「救急車から屈強な男が現れておかしな人を連れ去ることを、本当だと思っていた」という感想に対しては、上述のように、（救急車であるという点を除いて）実際の話であると指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。2008年にも、精神科を受診したこともないのに、家に男が押し入り精神科病院に拉致され、刑務所の独房のような部屋に鍵をかけ入れられるということがあった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=佐藤光展|title=精神医療ダークサイド|publisher=講談社|date=2013|isbn=978-4062882316|pages=101-103}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==逸話のあった地域==&lt;br /&gt;
逸話のあった地域は全国にまたがっている。400人以上のインターネットによる回答からは、緑であるとする地域も東北と九州といったように散発的に得られている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==逸話の発祥時期==&lt;br /&gt;
黄色い救急車について調査した風野春樹の子供時代、すなわち1970年台なかばには、このような逸話は既に存在していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==小説における描写==&lt;br /&gt;
いくつかの小説が、黄色い救急車を登場させている。特に1973年の小説である[[井上光晴]]の「動物墓地」では、時々ケロリとして嘘をつくお手伝いさんが、精神病院へ患者を運ぶ救急車が黄色であることを教えてくれたという話がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;動物墓地&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|author=井上光晴|title=動物墓地|publisher=集英社|date=1973-06|isbn=|pages=169, 173}}奥付より「動物墓地」の初出は、1973年3月の『すばる11号』である。なお同作品は1974年出版『井上光春第三作品集＜2＞』にも収められており、記述の該当は202頁である。この話が登場する「動物墓地」という小説が、短期間に連続して3回出版されたことになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この「動物墓地」は翌年にかけて違う書籍にて3回も出版されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;動物墓地&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年の[[桜庭一樹]]の『[[推定少女 (小説)|推定少女]]』では、山の麓にある精神病院からは黄色い救急車が降りてきて、連れていかれるとどこも悪くないのに出てこられない、という描写も加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=桜庭一樹|title=推定少女|publisher=ファミ通文庫|date=2004|isbn=4-7577-1995-7|pages=39}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この尾ひれの部分については、日本において異常に入院者が多いという[[社会的入院]]という実際の話であり、1960年代に民間の精神科病院の乱立によって入院した人々が高齢で亡くなり、ベッドが空くため病院経営の問題が生じている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=織田淳太郎|title=精神医療に葬られた人びと-潜入ルポ社会的入院|publisher=光文社|date=2011|isbn=978-4334036324|pages=22-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 考察 ==&lt;br /&gt;
救急車が登場したのは1931年10月、横浜においてであり、法令化され119番で呼べるようになったのは1963年である&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
そもそも救急車の色は法令（[[道路運送車両法#道路運送車両の保安基準|道路運送車両の保安基準]]）で[[白]]と規定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nirai119.jp/job/Q&amp;amp;A09.html 「救急Q&amp;amp;A」]（ニライ消防本部）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人サイトで「黄色い救急車」に関する調査を行なった風野春樹&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal |和書|author=風野春樹|date=2000-09|title=精神病院と都市伝説--黄色い救急車をめぐって|journal=こころの科学|volume=|issue=93|pages=2-8|naid=40004582988|url=http://homepage3.nifty.com/kazano/peepoo/kyukyusha.html}}&amp;lt;/ref&amp;gt;をはじめ、多くの[[精神科]]医が、黄色の救急車で患者が搬送されたところを見たことがないと証言している。民間の患者搬送サービス車で[[緊急自動車|緊急走行]]は出来ないので、仮に搬送車の塗色を黄色とする業者があったとしても「救急車」という点に矛盾が生じる。ちなみに、緑（国防色）の救急車は[[陸上自衛隊|陸上]]・[[海上自衛隊]]に、青（紺）の救急車は[[航空自衛隊]]に存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまるところ、他の多くの都市伝説と同様、この噂が生まれた経緯や由来は明らかになっておらず、諸説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 映画『[[危いことなら銭になる]]』（1962年）の中で、主人公（演：[[宍戸錠]]）が、黄色い車を宣伝カーにし東京精神病院を名乗って患者が逃走したとの虚偽の広報をする場面があり、この映画上映以降に伝説が広がったとする意見がある。ただし前述の風野がこの映画を観た限りでは、主人公が乗った車は[[チキンラーメン]]の広告のあるバンであり、その場面の重要性自体も低いため、この映画が噂の元とは考えにくいとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;風野&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[ドクターイエロー]]と呼ばれる、線路の点検などを行う黄色い[[新幹線]]列車がある。しかし、ドクターイエローが使われはじめたのは1964年であり、黄色い救急車の噂が流れはじめた時期よりも少し後である。&lt;br /&gt;
* カギの救急車という鍵屋が黄色い軽トラックで全国的に営業しているが、無論医療とは何の関わりもない。&lt;br /&gt;
* [[高速道路]]や一般道の巡回に使われている道路パトロールカー（黄色に白帯という塗装で、黄色または赤色の回転灯が取り付けてある）や、一部の[[電力会社]]や[[ガス会社]]の緊急車両に黄色の塗色でパトランプを備えているものがあるため、これらを目にした子供たちが誤解して「噂は本当」と信じ込んだことも考えられる。緊急自動車には定められたもの以外にもさまざまな塗色が存在するため、地方によって伝説で語られる色の差異がここから生じたということも考えられる。&lt;br /&gt;
* アメリカの映画『[[カッコーの巣の上で]]』（1976年）で登場する精神閉鎖病棟の患者搬送車の車の色は黄色である。&lt;br /&gt;
*[[奈良騒音傷害事件]]では、被告人に判決が下った後、被告人がこの黄色い救急車に簀巻きにされたたま乗せられ、どこかに連れて行かれるのが複数の人物により目撃されているという。&lt;br /&gt;
* 精神病患者を罵倒して「[[きちがい]]」と表現することがあり、その隠語として「キ印」と呼ぶことから「キ」と「黄」によりこの伝説が生まれたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外での事例 ==&lt;br /&gt;
救急車の色は国によってさまざまで、[[オーストリア]]や[[スウェーデン]]のように救急車が黄色い国もあるが、この都市伝説と無関係である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{未検証}}色こそは黄色くないものの、「黄色い救急車」と同じ働きをする救急車は実在する。その車両は[[東京都福祉保険局]]が保有している。車種は[[日産自動車]]の[[高規格救急車]]「[[パラメディック]]」であり、色や外見は普通の救急車だが、窓には濃厚な黒いスモークフィルムが貼られている。（車内に鉄の檻が積まれているらしいが、真相は不明）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
イギリスでは[[月狂条例]]という法律を根拠として精神異常者を強制的に連行して入院させる制度があるが、この時に連行して行くのは警察であり救急車に乗せるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[社会的入院]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://psychodoc.eek.jp/abare/peepoo/ 黄色い救急車研究所]（「サイコドクターぶらり旅」内）　…風野春樹による考察がなされている。また「精神病院と都市伝説」も掲載されている。&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/rumor/sonota/yellow.htm うわさとニュースの研究会 特集「黄色い救急車」のうわさ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きいろいきゆうきゆうしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都市伝説]]&lt;br /&gt;
[[Category:救急車]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>TTEFFA</name></author>	</entry>

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