Five (嵐の曲)

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Five
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規格音楽配信マキシシングル
カップリング
リリース時期2026年3月4日
アーティスト
作詞/作曲
ジャンルJ-POP
演奏時間4分28秒
録音時期/場所
初出アルバム
プロデュース
レーベルストームレーベルズ
売上/出荷枚数
チャート順位*オリコン
EANコード
シングル年表
前作Party Starters
(2020年)
本作Five
(2026年)
次作
その他特記事項:
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Five』(ファイブ)は、日本男性アイドルグループの通算59枚目となるシングル。2026年3月4日にストームレーベルズから配信され[1]、同年5月31日にCDBlu-ray/DVDがファミクラストア オンライン限定で発売予定[2]

概要

前作『Party Starters』から約5年4ヶ月ぶりのリリースであり、活動再開後初のシングル[3]

2026年5月の活動終了に向けた、ファンへの感謝と5人の絆をテーマにした楽曲。本作のタイトルおよびコンセプトは、メンバーの5人による絆や歩みを意味している。

作詞はHIKARI、作曲はHIKARIと石塚知生、編曲は石塚が担当。これまでの嵐の楽曲においてHIKARIは「迷宮ラブソング」「ワイルド アット ハート」の編曲、石塚は 「One Love」「Bittersweet」「GUTS !」「言葉より大切なもの」の編曲を担当[4]

2026年5月31日の活動終了前に発表される最後の楽曲となり、シングルとしても活動終了前のラスト作品となった。

チャート成績

オリコン

2026年3月4日付の「オリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキング」において、7万4255ダウンロードを記録し1位を獲得。また同日付の「オリコンデイリーストリーミングランキング」でも、320万8857回再生を記録し1位を獲得した。これらの記録は、デイリー再生数・デイリーダウンロード数ともに自己最高を更新。そして配信初日の再生数は、オリコン史上最高を記録した[5]

2026年3月11日付の「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」において、2020年9月28日付の「Whenever You Call」以来5年6ヶ月ぶり、自身通算5作目の1位を獲得。初週13万3204ダウンロードは「グループによる初週ダウンロード数」記録で歴代1位となった。これは2019年12月リリースの「A-RA-SHI : Reborn」(6万6592ダウンロード/2019年12月30日付)を上回り、自己最高初週ダウンロード数も更新。初週で10万ダウンロードを超えるのは、史上8作目の快挙となった。また同日付の「オリコン週間ストリーミングランキング」でも、自己最高週間再生数となる1310万4360回で自身初の1位を獲得。週間再生数は「Turning Up」の記録(281万3014回再生/2019年11月18日付)を超えて自己最高を塗り替え、自身初の週間1000万回再生超えを記録した[6]

2026年3月18日付の「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」において、週間ダウンロード数1万5771ダウンロードで1位を獲得。同一作品が2週連続で1位を獲得するのは6ヶ月ぶり。また同日付の「オリコン週間ストリーミングランキング」でも、2週連続の1000万回再生超えとなる週間再生数1086万6924回再生で1位を記録した。なお、同一作品での2週連続デジタル2冠は、1年2ヶ月ぶりとなる快挙[7]

Billboard JAPAN

2026年3月11日付の「Billboard JAPAN Hot 100」で1位を獲得。 また同日付の「Billboard Japan Streaming Songs」において、239万6029回の再生数を記録し1位を獲得。これまで同ランキングにおけるストリーミングの最高位は「Turning Up」(2019年11月13日付)の4位であったが、今作で自身歴代最高1位となった[8]

2026年3月18日付の「Billboard Japan Streaming Songs」において、再生回数の前週比が約77.6%と少し落ち着いたものの、引き続き当週唯一となる週間900万回超の再生数を記録し、1位を記録。そして、チャート2連覇を達成[9]

収録トラック

CDBlu-ray/DVDは2026年5月31日に発売予定[2]

CD

  1. Five」- 4:28
  2. 「Five」(オリジナル・カラオケ)

Blu-ray / DVD

メイキングではジャケット撮影やレコーディング風景、Music Video撮影の裏側などを収めた映像を予定している[2]

  1. 「Five」Music Video+Making

脚注

外部リンク